ヒーローの使いあらへんで!絶対に笑ってはいけない冒険者24時

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1:匿名さん:2014/01/04(土) 23:55 ID:PJw

ガキ使のパクリです!
ちなみに今年のは地球防衛軍でした。
思わず笑えるかもしれません!

2:かごめ:2014/01/04(土) 23:57 ID:PJw

あとウルトラマンとライダー+αしかいません。取り扱う舞台は世界樹の迷宮です。

3:かごめ:2014/01/05(日) 00:00 ID:PJw

ー午前6時ー

ゼロ「おいおい、俺らなんでここに呼ばれたんだよ…。」

ディケイド「知らない。」

オーズ「なんか恐い…」

ティガ「フン。」

ブレイド「橘さんのところに行かなくちゃならないのに…。」

4:かごめ:2014/01/05(日) 00:41 ID:PJw

ゼロは不意に、とある看板を見た。

『ここで待て!』

と書いてある看板でした。

チャリンチャリン♪

と、自転車の音みたいなものが聞こえた。

ディケイド「誰だ?」

そこに現れたのは…

魔理沙「よう、待たせたなお前ら!」

男勝りな普通の魔法使い、霧雨魔理沙だった。しかし、いつもの黒服ではなく

ブレイド「ちょっwwwなんでフレドリカの格好してんの!?」

魔理沙「これからお前らにはある仕事をやってもらうぜ。」

オーズ「仕事…?」

魔理沙「そう、今から冒険者として24時間仕事してもらうことになったのさ!」

オーズ「24時間も!?」

ゼロ「まじウゼーww」

魔理沙「ていうか、相応しくないぞお前ら。着替え用意したから、それに着替えてもらうぜ。」

ということで、ヒーローの皆さんには相応しい格好にしてもらった。


そして着替え終了www

魔理沙「着替え終わったかー?」

ヒーローズ「終わりましたー(ったよ。)。」

魔理沙「じゃあ新しい順に…まずはオーズ!」

オーズ「はい。」

オーズが着替えた服は、ルーンマスターという職業のメンズ服だった。

オーズ「これって…?タルシスの魔法使いみたいなやつ?」

魔理沙「そうだぜ。名付けるならタトバな印術師で。」

オーズ「あ、あぁ…。」

魔理沙「じゃあ次はゼロ。」

ゼロは、チャラいダンサーが着ていたのだった。

ゼロ「何コレ。スースーする。」

魔理沙「チャラい金髪ダサ男が着ていた服だぜ。薄着だからそりゃそうなるさ。ってことで次。」

ディケイド「夜盗賊か…、帝国騎士がよかったな。」

ディケイドはナイトシーカーの銀髪男性が着ていたやつ。おまけにナイフ付き。

魔理沙「どうだ?似合うと思うぜ。」

ディケイド「帝国騎士の鎧はないのか?」

魔理沙「あ…、それはまた今度で。……な?」

ディケイド「じゃあ我慢するしかないや。(^言^)」

ゼロ「なんか嫌な予感…(汗)」

魔理沙「じゃあ次、ブレイド。」

ブレイドはソードマン。しかし何故か男の娘ソードマンが着ていたやつ。しかもちゃんとスパッツもある。

ブレイド「め…めっちゃ恥ずかしい。」

魔理沙「つーことで最後のやつ。」

ブレイド「ナズェムシスルンディス!!?」

オーズ「ブレイドめっちゃかわいそうwww」

魔理沙「おい、ティガ。出てこい。」

シーン…

ティガ「…ヤダ。」

魔理沙「チョコレートパフェおごってやるからwww」

ティガ「(о△о)!!」((キラーン☆

と、魔理沙の甘い言葉につられ、ティガが姿を現した。しかし、その格好は普通じゃなかった…!!

5:かごめ:2014/01/05(日) 01:04 ID:PJw

ティガ「……。」

全員「プッ…www」

なんと、ティガだけが女装だったのだ。

魔理沙「ああ、一応メディックだぜ。カツラは不似合いだから無しってことで。」

ちなみにティガの格好は、頭の両側にリボンが付いており、チェックのミニスカートとフリルのソックスを装備している。

ティガ「なんで俺だけがこんな格好だバカ(怒)」

魔理沙「さあ…?」

ディケイド「酷すぎるぞ魔理沙www」

魔理沙「よし、これで整ったようだな。じゃあ次はルールだぜ!」

その1、24時間必ず労働すること!

その2、仕事中は絶対に笑ってはいけない!

その3、笑ったらお仕置き!

魔理沙「以上だ!」

オーズ「24時間も!?」

ゼロ「キツすぎワロタwww」

ティガ「帰る。」

ブレイド「あわわわ…!!やらなきゃならないことだからさ…。」

ティガ「…チッ。(怒)」

ディケイド「しょうがないだろ。」

魔理沙「ていうことで、バスに乗り込むZE☆」

ブレイド「ウェェェェ!?」

ということで一群はバスへ乗り込むことになった。

6:かごめ:2014/01/05(日) 01:29 ID:PJw

am7:00 ーバス内ー

しかしそこは笑い地獄の始まりだった…。

ゼロ「やっぱり寒い…。」

オーズ「冬ですからね。」

ティガ「なんで女のパンツ履いていなきゃならないんだ。」

ディケイド「ノーパンじゃR18疑惑だROGA☆」

ブレイド「魔理沙みたいにいってるww」

♪デデーン

『ブレイド、OUT』

オーズ「笑ってましたよ。」

ブレイド「マジかよ…。」

ショッカー隊員「ウィー!」

お仕置き役のショッカー隊員が現れた。そしてブレイドにケツバットをする。

ブレイド「ウェッ!痛っ!」

ディケイド「そりゃそうだろ。」

それから停留所で停止し、そこには笑いの刺客が待ち構えていた。
最初にやって来たのは……

?「ふっ、最近の男は気に入らんな!」

?「布都ちゃんそんなぁ!」

物部布都と仮面ライダーレンゲルだった。

ゼロ「レンゲルか?あいつ。」

オーズ「布都ちゃんまで!?」

7:かごめ:2014/01/05(日) 01:45 ID:PJw

布都とレンゲルは席に座り、会話を始めた。

布都「最近お前のようなやつじゃない奴等が溜まりこんでるのよー。」

レンゲル「へ?例えばどういうやつっすか?」

すると、ウルトラマンナイスがバスに乗り込んで来た。

ブレイド「ナイス来てんじゃん。」

ナイス(よし、今度こそ…)

ナイスは布都の隣へ座った。そして、

ナイス「あ、あの…布都さん!」

布都「ん?なんだ?」

ナイス「俺みたいな人が…好きなんですか!?」

ゼロ「プハハwwwこくってるwww」

♪デデーン

『ゼロ、OUT』

ゼロはショッカーにケツバットを喰わされた。

ゼロ「いでっ!!」

ブレイド「オイ!今俺にバットを顔にかすられたぞオイ!!」

ゼロ「プッwww」

ブレイド「フフフ…」

♪デデーン

『ゼロ、ブレイド、OUT』

二人とも再び叩かれた。

ゼロ「いたいっ!」

ブレイド「ヴェッ!」

その直後、バスからまたやって来た。

メテオ「やあ布都ちゃん!」

オーズ「ちょwwメテオさんww」

ゼロ「崩壊してるしwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

そしてショカー達が全員を叩く。

「いてっ(いたっ)!」

8:かごめ:2014/01/05(日) 02:01 ID:PJw

レンゲル「ちょっと、皆さん!布都さんは俺のものですよ!?」

布都「お前みたいな男は気に食わん!」

レンゲル「うぅ…こうなったら!」

突然曲が流れ、レンゲルは曲に合わせてロックを踊った。

布都「…ダメだな。」

それでも布都は満足できない有り様。

ナイス「ならば!」

また曲が流れると、ナイスはキレのよいダンスを踊った。

布都「うーん、いまいちダメだな…。」

メテオ「えっと、じゃあ!」

と、またまた曲が流れた途端、メテオはキレるように踊った。

メテオ「ど、どうだ?」

布都「やっぱりどいつもこいつも合わないなぁ…。」

ディケイド「マジかよ。…フッ。」

ゼロ「あ!笑った!」

♪デデーン

『ディケイド、OUT』

ディケイドはショッカーに尻を叩かれてしまった。

ディケイド「うわっ!」

一方、布都はまだ満足できない様子…。

布都「お前どいつも無理だよ…。だが、この中にイケてるやつがいるんだよねぇ。」

その中で布都が選んだのは、

布都「おい、そこのお主!」

オーズ「俺!?」

布都「ふふ…我はお主が気に入った。名前はなんていうんだね?」

オーズ「オーズです。」

布都「ほう、面白い名前だな。よし、我のとっておきを見せてやろう!」

と、布都は得意気にツイストを踊った。

ゼロ「こいつツイスト踊ってるww」

ティガ「本当だww」

9:かごめ:2014/01/05(日) 02:15 ID:PJw

オーズはだらけた顔で彼女を見つめる。すなわち全然どうでもいいと思っていた。

布都「音楽ストップ!」

と、布都がそう叫ぶと、音楽が止まった。

布都「おい貴様!何ジロジロ見てるんだよ!!」

布都が指差したのは、ブレイドだった。

布都「さっきから我のことにやけてただろ!」

ブレイド「へ?」

ゼロ「ブレイドwww」

その他の皆さん「プクク…wwww」

10:かごめ:2014/01/05(日) 02:20 ID:PJw

布都「おい、聞いてんのかオンドゥル!!」

ブレイド「い…いえ、違います…」

布都「嘘つけ!絶対こいつに間違いないっ!!貴様なんか……ペッ!」

そう言って布都はガムを吐き出した。

全員「酷すぎワロタwwwww」

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、ティガ、オーズ、OUT』

4人はショッカーに叩かれてしまった。そして布都とその他の皆はバスから降りた。
続いて現れたのは…

11:かごめ:2014/01/05(日) 02:35 ID:PJw

タッタッタッタ…

ある二人がバスに乗った。その二人とは……

ブレイド「ダディャーナザン!?」

ギャレン「頼む…!頼むから付き合ってくれ!!」

トリン「悪いが…無理なものは無理だ。だがあとで焼肉おごってやろう。それでは私はここで……。」

トリンはそう言うとバスから降りた。

ギャレン「そんな…俺の行き先が…。もう俺には明日はないのかっ!!」

次の瞬間、見覚えた音楽が流れた。

〜♪

555「ブレイドが言ってたあの言葉〜♪『ダディャーナザン!ナズェミテルンディス!?』と〜♪その後から〜♪『オンドゥルルギラッタンディスカ!?』と〜♪『オンドゥルルラギッタンディスカ』〜♪」

12:かごめ:2014/01/05(日) 02:50 ID:PJw

ブレイド「ウェェェイ!!?」

ゼロ「マジカヨーwww」

555が一番が終わったところでまた…

響鬼「ブレイドはある意味バカすぎる〜♪滑舌ウェーイドンドコドーン♪滑舌すぎる〜♪可愛いすぎる〜♪それ〜がブレイド〜♪」

ブレイド「やめんかい!!」

そして更に…

555・響鬼「ブレイドが好き〜♪ブレイドが好き〜♪ブレイド愛してる〜♪」

更に更に…

ギャレン「俺が裏切ったときのブレイド〜♪」

ブレイド「橘さんまで!?」

ゼロ「酷すぎるwww」

ギヤレン「めちゃくちゃアンデットにやられてた〜♪やら〜れすぎるぞ〜♪仮面ライダーブレイド〜♪ブレイドのりょ〜うじょく〜♪」

ブレイド「やめてください!橘さん!!(涙)」

歌ってるやつら「ブレイドが好き〜♪ブレイドが好き〜♪ブレイド愛してる〜♪」

ブレイド「いい加減にしろ!!」

しかし、まさかの…

ネクサス「色々やられまくってるブレイド〜♪」

ブレイド「ウエェェェイ!!?」

オーズ「ネクサスさんまでwww」

ティガ「しかもゼロ笑い過ぎてるww」

ネクサス「カリスに〜♪ギャレンに〜♪レンゲルに〜♪しかも最終回で〜♪まさかのエンド〜♪アンデットになってる〜♪」

ブレイド「頼むからもうやめて…(涙)」

歌ってるやつら「ブレイドが好き〜♪ブレイドが好き〜♪ブレイド愛してる〜♪」

これで終わり………ではなかった。

13:かごめ:2014/01/05(日) 03:04 ID:PJw

ミク「ブレイドを見て〜やる気が出た〜♪」

ブレイド「ちょっwww初音ミクまで!?」

ディケイド「まさかのカオスwww」

なんと電子アイドル・ミクが現れたのだ!

ティガ「ブレイドファミリーとは縁がないだろ。」

ミク「ギャレンまたはカリスの絡み合い〜♪ブレイドは受け〜♪完全に受け〜♪ギャブレ〜にカリブレ〜♪」

ブレイド「ナンデBLディスカー!?」

歌ってるやつら「ブレイドが好き〜♪ブレイドが好き〜♪ブレイド愛してる〜♪」

ゼロ「やべぇwwwトリンまでいるwwww」

ブレイド「ウソダドンドコドーン!!」

555「こんなブレイドですが…今年もよろしくお願いします!」

と、いって歌っていたやつらは降りていった。

オーズ「ブレイドwww」

14:かごめ:2014/01/05(日) 03:23 ID:PJw

♪デデーン

『全員、OUT』

ティガ「大抵そうなるだろ…。」

というわけでショッカーの皆さんに叩かれました。


ー15分後ー

また笑いの刺客がくる…

[はじめてのお使い!冬の大冒険スペシャル!]

と、お使いのテーマソングが流れると共に、二人の姉妹がバスの席に座る。

オーズ「あー、これどっかで聞いたことがあるー。」

[お使いを頼まれてきた、レミリアちゃん16歳とフランちゃん11歳がバスにようやく乗ることができました。]

レミリア「ようやくバスに乗れたわね!」

フラン「うん、お姉さま!」

オーズ「仲のいい姉妹だなぁ…♪」

ティガ「なんであの鬼畜姉妹がお使いに…ww」

♪デデーン

『ティガ、OUT』

笑ってしまったティガは、ショッカーにお仕置きされた。

ティガ「ケツがヒリヒリする…。」

15:かごめ:2014/01/05(日) 03:36 ID:PJw

[二人はパチュリーの誕生日にケーキを買うことになりました。ところが、妹のフランちゃんが心配してるようです。]

フラン「お姉さま、まだなの…?」

レミリア「大丈夫よフラン。すぐ動くから。」

[しかし、フランちゃんは不安過ぎてとうとう泣き出してしまいます。]

フラン「うぇぇぇん!(泣)」

レミリア「ああっ…フラン。」

[すると、お姉さんのレミリアちゃんはフランちゃんを喜ばせようとクワガタを鼻につかませようとしましたが、中々できません。]

レミリア「ダメだわ…私にはできない!」

[すると隣に座っていたウルトラマンのお兄さんが代わりにやってあげてもいいと言いました。]

レミリア「お願いです!フランの機嫌を取り戻して下さい!」

ゼロ「エーッ。マジデー?」

ティガ「ハァ!?ウソダローww」

16:かごめ:2014/01/05(日) 03:45 ID:PJw

[レミリアちゃんは、紫色の模様が描かれているウルトラマンのお兄さんにクワガタを鼻に挟むことをしてほしいとお願いしました。ウルトラマンのお兄さんはこれ以上二人を困らせたくはないと、やることにしました。]

ティガ「なんでだよオイ…」

ティガはしかたなくクワガタを鼻に挟むことにした。

ティガ「…いてっ、いてて…いででででっ!!」

ゼロ「ハハハwwww」

ブレイド「酷いwwwww」

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、オーズ、ブレイド、OUT』

こうして4にんは叩かれた。

オーズ「やっぱり痛いなあ…」

[だけど、レミリアちゃんまで泣いてしまうはめになりました。]

ティガ「やっと外れた…ってお前ら…?」

レミリア「うぇぇん…」

フラン「ふえぇぇん…」

とうとう姉妹泣かせてしまったティガ。この後、思わぬ展開がティガを待ち受ける!

17:匿名さん:2014/01/05(日) 03:57 ID:PJw

?「ハイ、カット!何があったんだ!!」

と、バスに入って来たのは…

オーズ「アクセルさん…ww」

ディケイド「マジ激おこだなww」

仮面ライダーアクセルだった。

♪デデーン

『ディケイド、オーズ、OUT』

二人はまたショッカーに強烈なケツバットに叩かれる。

ディケイド「うわっ!」

オーズ「あいてっ!」

アクセル「おいお前ら、大丈夫か?とにかくバスを降りろ。」

レミ・フラン「はーい。」

アクセル「おい!貴様!!うちの番組を壊したやつは誰だ!!?」

ゼロ「怖ェ……」

ティガ「……。」

ディケイド「ティガ、お前だろ。」

オーズ「そうですよ、ここは正直に言うべきですって。」

ティガは立ち上がり、アクセルに近づいた。

ティガ「……すいません、泣かせたのは俺でした。」

アクセル「バカタレッ!!!」

やっぱりアクセル激おこぷんぷん丸になっていた…(汗)

18:かごめ:2014/01/05(日) 04:07 ID:PJw

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、OUT』

またお尻を叩かれる2人であった。
一方、アクセルに追い詰められたティガは……

アクセル「貴様か!!貴様が俺たちの番組をめちゃくちゃにしたのはっ!!!」

アクセルはティガの襟元を掴みながら暴言を吐いた。

ティガ「はい…。」

アクセル「で、お前は?ウルトラマンタイガ…」

ティガ「ティガです…。」

アクセル「テイガァ…!?」

ティガ「はい…俺の名前は…ティガです。」

アクセル「おい、ひとつだけ言う。このあと何されるんや?」

ブレイド「関西弁で喋ってるし…」

ティガ「え、えっと…それは……。」

アクセル「早く言えや!!」

オーズ(うわ〜、アクセルさん恐い…)

ティガ「そ、それは…、ビンタされることです!」

その他の皆さん「プハハハwwww」

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、オーズ、ブレイド、OUT』

また4人は尻を叩かれてしまった…。

19:かごめ:2014/01/05(日) 04:12 ID:PJw

アクセル「最後にもう一度だけ言う。貴様の名前は?」

ティガ「お、俺の名前は…」


「ウルトラマンティガでs

ピシャァァンッ!

と、アクセルはティガの頬を強く叩いた。

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、オーズ、ブレイド、OUT』

可哀想なティガを見た彼らはまたお仕置きされる目になる…。

20:匿名さん:2014/01/05(日) 13:49 ID:j9o

いいかみんな。
HとEROではただの変態野郎だが
HERO
二つ合わせればヒーローになる

21:かごめ:2014/01/05(日) 17:51 ID:PJw

>>20
コメントありがとうございます!
これからも応援してくださいませ!

22:匿名さん:2014/01/05(日) 17:57 ID:j9o

わかりました^^
あれ、もしかしてまだ誰も来てません?

23:かごめ:2014/01/05(日) 18:10 ID:PJw

20分後、目的地にようやくついた。

ジューン…

魔理沙「着いたぜ。ここが、ガースーっていう街だ。そしてこれがガースー黒光り冒険者ギルドだぜ。」

オーズ「へぇ…大きいなぁ…。」

ゼロ「ここで働くんだな!」

ティガ(笑ってなくてよかった…)

魔理沙「ということで早速中に入る…といいたいところだが!」

ブレイド「何で!?」

魔理沙「まずはこの銅像に触ってもらう。ただし、一人だけにしておくからな。」

と、一群は銅像が置いてある方へ向かった。

魔理沙「じゃーん!これが銅像だぜ!」

ティガ「クッwwww」

ゼロ「センス無さすぎワロタwww」

♪デデーン

『ゼロ、ティガ、OUT』

オーズ「あーあ、またお仕置きされちゃった。」

ゼロ「お前が言うな!…いてっ!」

二人はまたしてもショッカーに叩かれた。

ディケイド「笑うんじゃないだろ。」

ゼロ「はいはい…。」

魔理沙「お前らにはこの銅像の口に手を突っ込んでもらうぜ。あと最低一人はやらなきゃダメだから。」

ブレイド「マジかよ…。」

オーズ「えっと、じゃあ…俺で。」

ゼロ「オーズ!?」

ディケイド「本気か?」

オーズ「はい、魔理沙さんがやってほしいと思ってるので。」

オーズはその銅像の口に、手を伸ばした。

ディケイド「真実の口みたいじゃないか…。」

オーズ「何が起こるんですか?魔理沙さん。」

魔理沙「まあ試せばいいことが起きるかもな。」

オーズ「はぁ…。」

オーズが銅像の口に手を添えた。その時…!

オヴエェェェ……

オーズ「…プッ!?」

ゼロ「まさかの予想外www」

ディケイド「プッ…ククwww」

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、オーズ、ブレイド、OUT』

オーズ「えっ?ブレイドまで?」

こうして4人はまた尻を叩かれた。

魔理沙「じゃあ、済んだところだし、中に入るぜ!」

やっとのことで、彼らは中に入ることに……

24:かごめ:2014/01/05(日) 19:55 ID:PJw

>>22
はい、実はそうなんです(泣)

25:レミャ:2014/01/05(日) 20:17 ID:j9o

>>24
そうなんすかwあ、ちなみにレミャは>>22です^^
もう少ししたら、宣伝しちゃいます^^

26:黒猫P 907:2014/01/05(日) 21:25 ID:PPg

来ましたー
面白いですね!

27:匿名さん:2014/01/05(日) 21:32 ID:j9o

あw黒猫sや!

28:かごめ:2014/01/06(月) 12:06 ID:PJw

黒猫Pさん、レミャさんありがとうございます。
ところでウルトラマンとライダーと東方は知ってますか?
ちなみにゼロとティガとナイスとネクサスはウルトラマンです!

29:黒猫P 907:2014/01/06(月) 12:26 ID:PPg

東方知ってまーす
ウルトラマンとライダ―も知ってまーす(少し)

30:かごめ:2014/01/06(月) 13:44 ID:PJw

ギルドの中に入ったメンバーたち。最初の刺客は…

魔理沙「まずはギルド長に挨拶だ。せっかく入ったからね。」

オーズ「ギルド長か…。」

ティガ「当たり前だろ。」

ティガ、ここでもドライ発言ww

魔理沙「それじゃ、早速ギルド長室に入るぜ。迷惑がないようにな。」

ブレイド「はーい。」

ゼロ「どんなやつかなぁ…。」

オーズ「ふざけた人じゃなければいいのにね。」

メンバーはギルド長室へ入った。そのギルド長とは…。

魔理沙「よっ、ギルド長!新人連れてきたぜー!」

?「ごくろうだったよ、魔理沙くん。」

その反応に応答したギルド長はメンバーに前を向いた。

モノクマ「やあ諸君、私がギルド長のモノクマだよ。よろしく。」

ゼロ「おいwwwなんでクマww」

ブレイド「おかしすぎwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

モノクマがギルド長だったのに笑ってしまい、ショッカーに叩かれるヒーローたちだった。

ゼロ「いてて…。」

オーズ「もういやだ…。」

31:かごめ:2014/01/06(月) 22:20 ID:PJw

ディケイド「まさかモノクマがギルド長だったとはな…。」

モノクマ「やあ、諸君。このギルドで働いてくれて光栄だよ。」

オーズ「ありがとうございます!」

モノクマ「ところで、君たちにはニックネームはあるかね?」

ゼロ「ねぇよ。」

モノクマ「じゃあ、私がニックネームをつけてあげよう。」

ゼロ「イラネー」

まず最初にニックネームつけられるのは…

ティガ「モ、モノクマ…?」

モノクマ「君、なんて言うんだい?」

ティガ「ウルトラマンティガ…。ティガだ。」

モノクマ「ほう…いい名前をしてるじゃないか。だが私がもっといいニックネームをつけてあげよう。」

ティガ「いらないよ。」

しかし、それでも彼のニックネームを決めるモノクマであったwwww

モノクマ「ふーん…。」

ティガ「ち、近すぎ…プッ。」

ゼロ「www」

♪デデーン

『ゼロ、ティガ、OUT』

と、ショッカーがまた叩きに来る。

ゼロ「いててっ!」

モノクマ「さて…君のニックネームは…、
『ティガツンデレ』。」

全員「プハハハ…wwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

全員またまたショッカーたちに叩かれてしまった。

32:かごめ:2014/01/07(火) 16:03 ID:PJw

モノクマ「…で?そこの君、名前は?」

オーズ「オーズです。」

モノクマ「どういう生活してるんだね?」

オーズ「少しのお金とパンツだけで生きてます。」

モノクマ「じゃあ君のニックネームは『パンティ』にしよう。」

ゼロ「プッ…パ、パンティだってwww」

オーズ「ちょっ、なんででwww」

♪デデーン

『ゼロ、オーズ、OUT』

モノクマ「君は…?」

ゼロ「ゼロ。」

モノクマ「ふぅん…。」

ゼロ(なんか嫌…。)

モノクマ「君のニックネームは…
『ゼロ・グラビティ』だ。」

ゼロ「フフフwwwそれ映画のタイトルだろwwwww」

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、ブレイド、ティガ、OUT』

モノクマ「さて…そこの君は?」

ブレイド「ブレイドです。」

モノクマ「ふぅん…。だったら『オンドゥルナンディス』だね。」

ブレイド「ウェwwなにこれwww」

ディケイド「ヒルナンデスのパクリだろwwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

モノクマ「最後の君…名前は?」

ディケイド「ディケイドだ…。」

モノクマ「ならば…うーん…うーん…。」

ゼロ「いつまで考えてんだよ。」

モノクマ「…じゃあ、ジジィ…略して『GGI』と呼ぶことにしよう。」

オーズ「GGI…!?」

ゼロ「しかもジジィってwwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

33:かごめ:2014/01/07(火) 16:23 ID:PJw

モノクマ「以上。これで全員終わったようだね。それじゃあ記念に楽しいお祝いをしよう。」

モノクマは、みんなにジュースを配った。…魔理沙以外は。

モノクマ「よし、不二咲千尋くん。出てきていいよ。」

千尋「はい。」

ゼロ「確か凄腕ハッカーだけど男だったよな…。」

モノクマ「それじゃあ記念を祝って…。」

カンパ〜イ!!

ルネッサ〜ンス♪

モノクマ「ってそれ髭男爵のネタやないか〜い!」

ゼロ「パクッてるだろwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

またまた全員ショッカーに叩かれた。

モノクマ「モノクマのショートコント『新米冒険者』。」

千尋「ギルド長!あの新米って確かゼロでしたよね!?」

モノクマ「うん、そうだよ。千尋くん。あの子はダンサーでね、強気な子なんだよ。」

千尋「へぇ…プラスとマイナスを合わせ持ったの…」

モノクマ「ってこれイナGOの融合チームの名前やないか〜い!」

千尋「ああ、思い出しました!なんか貼り付けるやつでしょ…」

モノクマ「ってセロハンテープやないか〜い!」

千尋「えっと…じゃあセブン弟でしたっけ?5000ぐらい年下の…」

モノクマ「それウルトラマンタロウやないか〜い!」

モノ・千「ルネッサ〜ンス!!」

34:かごめ:2014/01/07(火) 16:34 ID:PJw

千尋「あー!知ってます!セブンに関係があって…、それで修行することになった…」

モノクマ「ってウルトラマンレオやないか〜い!」

千尋「ルネッサ〜ンス!!」

モノクマ「ってお前が先に言うんか〜い!ルネッサ〜ンス!!」

千尋「そしてお前も先に言ってるんやないか〜い!」

モノ・千「ルネッサ〜ンス!!」

♪デデーン

『全員、OUT』

ゼロ「オイ…俺セブンの息子だぞオイ…。(怒)」

後でキレたゼロだが笑ったのでこちらも叩かれた。

ーam9:00ー

魔理沙「ここが、お前らの休憩室だ。」

ゼロ「へぇ…結構いいじゃねぇか。」

しかし、ここでも笑いの刺客がくることに彼らは気付いていなかった…。

35:かごめ:2014/01/07(火) 16:55 ID:PJw

と、ここで

モノクマ「ああ、すまないね。忘れたことがあって。」

千尋が段ボールの箱を開け、銃っぽいものを出した。

千尋「みなさんにこれをお渡しするのを忘れてたのです。」

モノクマ「じゃあ千尋くん。それぞれ一人ひとつずつ渡してくれたまえ。」

千尋「はい!」

千尋は、みんなに銃っぽいものを渡した。

モノクマ「それは光線銃。敵を倒すために必要な道具だ。」

ゼロ「かっけー!」

オーズ「すごい…新品だ。」

ディケイド「いつもの武器がいいんだが…。」

モノクマ「それじゃあ諸君、早速打ってみてくれ。」

メンバーは、光線銃を試しに打ってみた。すると…

バチッ!

ブレイド「ウエェッ!?」

ゼロ「いたっ!」

モノクマ「ってそれドッキリやないか〜い!」

モノ・千「ルネッサ〜ンス!!」

ゼロ「おい!!」

♪デデーン

『ブレイド、OUT』

ブレイド「なんで俺だけなんだよ!!」

結局、ブレイドだけがお仕置きを受けることになった。

36:かごめ:2014/01/07(火) 17:01 ID:PJw

オーズ「あーあww」

ディケイド「ドッキリ大成功じゃないかwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

ブレイド「また叩かれるじゃねーか!!」

メンバーと供に、またブレイドの悲鳴が出てしまった…。

ブレイド「モウヤダヨオレー。」

37:かごめ:2014/01/07(火) 17:13 ID:PJw

まあさておき、控え室あるいは休憩室にて。

オーズ「これでやっとゆっくりできるよ…。」

ティガ「どいつもこいつもふざけすぎだろ。」

ゼロ「ったく…コーヒーでも飲むか。」

ゼロはコーヒーを入れようと、コーヒーメーカーを起動した。
と、次の瞬間…!

プシャアァァァ!

突然、CO2ガスが噴射した。

ゼロ「うぉわあぁぁぁぁぁぁぁぁ…ww」

♪デデーン

『ゼロ、オーズ、OUT』

ゼロ「なんで笑ったんだよオーズ!」

オーズ「いや…知らないって…。」

二人は容赦なく叩かれてしまった。

ゼロ「いてっ!」

オーズ「いったぁっ!」

38:かごめ:2014/01/08(水) 04:39 ID:PJw

だーれーかー
コーメーンートーをー

39:かごめ:2014/01/08(水) 04:51 ID:PJw

ブレイド「おい…魔理沙が言ってたらしいが、引き出しは開けないほうがいいみたいだ。」

ディケイド「だがオレは開ける。」

ゼロ「やめたほうがいいぜ?」

オーズ「でも…本当はゼロも気になるんでしょ?…なんとなくだけど。」

ティガ「問題ないだろ。」

ゼロ「じゃあ開けてもいいんだな!」

ティガ「…本当に大丈夫か?」

ゼロ「大丈夫だ、問題ない。」

ブレイド「プッ…www」

♪デデーン

『ブレイド、OUT』

ブレイド「いったあぁぁぁ…!」

オーズ「悲鳴伸ばしすぎですよ。」

ブレイド「だって痛いんだもん!」

ティガ「なぜ笑った。」

ブレイド「だってこれエルシャダイのネタじゃん。だから。」

ゼロ「別にいいだろ!とにかく引き出し引き出し!!」

ゼロは楽しそうに引き出しを開けた。すると…

ゼロ「ん?なんだこれ。」

オーズ「パネル…みたい。」

ディケイド「だが無意味だ。」

オーズ「表じゃ…フフッ、ないしwwww」

ゼロ「はあ?それ誰のネタ?」

♪デデーン

『オーズ、OUT』

オーズ「すいませ…あいたっ!」

ブレイド「えーっと、誰のネタだっけ?確か俺の作品のエキストラにでたやつで…、リーダーみたいなやつだっけ?」

ゼロ「え?知ってんのか?」

ブレイド「…忘れたあぁぁぁぁぁぁ!!」

ゼロ「ええぇぇぇぇぇぇえ…!?…マジでww」

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、オーズ、OUT』

40:ヒヨリ:2014/01/08(水) 21:14 ID:.wQ

おもしろいですね
ほんとに、ガキ使見てるみたいです!

41:かごめ:2014/01/09(木) 01:53 ID:PJw

ゼロ「じゃあ、まずは俺から。」

ゼロは一枚目のパネルを引っくり返した。


『1980年のバット星人』


ゼロ「…プッ、ぎゃはははwww」

ディケイド「ククッwww」

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、OUT』

ゼロ「また叩かれるわー。」

パンッ!パンッ!

ディケイド「うっ!」

オーズ「次は俺がやります。」

オーズはパネルを反した。表には…


『BBA(八雲紫)』


と、描いてあった。

オーズ「ちょww表情強烈すぎwww」

ゼロ「つーか八雲まじかよwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

またもや全員ショッカーに叩かれちゃいました★

ディケイド「次は俺だ。」

ディケイドが三枚目のパネルを表にし、描いてあるものを見つめた。

ディケイド「…プッwww」

ゼロ「何笑ってんだよ。俺らにも見せろよ!」

他のメンバーは三枚目のパネルを見た。そこに描いてあったのは…!


『オレァクサマヲムッコロス!!』


全員「ヒャハハハハwwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

ゼロ「顔強烈すぎワロタwww」

ブレイド「相川じゃんwww」

パンッ……パンッ!

ゼロ「いってえぇ…。」

オーズ「あれ?これで最後みたい。」

ディケイド「そのようだな。」

ゼロ「じゃあ、じゃんけんで決めたらどうだ?あと負けたほうが見るってね。」

ブレイド「ウエェッ!?」

ティガ「…チッ。」

ちなみに残ったのはブレイドとティガである。
どちらかが負けてしまえば、最後のパネルを見なければならない。

ブレイド「本当は見たくないけど…」

ティガ「やるしかない。」

せーの…

「さいしょはグー!じゃんけんぽん!」

この勝負に勝ったのは…




ティガ「……。」←チョキだしてる

ブレイド「……。」←グーだしてる

この勝負、ブレイドが勝ってティガが負けてしまった。

オーズ「ブレイドさん勝っちゃいましたね…。」

42:黒猫P 907:2014/01/09(木) 13:48 ID:PPg

40
そうだね^−^

43:かごめ:2014/01/09(木) 17:13 ID:PJw

ひより様、ありがとうございます。
仮面ライダーやウルトラマンに知らないやつらが多めですが応援してくださいませ。

44:かごめ:2014/01/09(木) 20:31 ID:PJw

ブレイド「ということで見て((ry

ティガ「見たくねーわ!!」

ゼロ「でも負けたんだろ?」

ティガ「じゃあ一秒だけだ!!あと笑わねぇからな!!」

オーズ「一秒だけって…。」

ディケイド「絶対無理だろ。」

ティガは機嫌悪そうに最後のパネルを表にした。

ティガ「……。」

ポーカーフェイスで見るティガ。しかし、そこに描いていたのは、思わず表情を変えるものだった!


『や・ら・な・い・か?』


どこかで見かけるBLのネタらしき絵だった。

ティガ「…フフフwwwww」

クールなティガも流石に耐えれず、思わず笑ってしまった。

ゼロ「ちょwwwキモいだろこれ!(笑)」

ディケイド「ダサwww」

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、ティガ、OUT』

ちなみにオーズとブレイドは見たくないため、笑わなかった。

45:かごめ:2014/01/09(木) 23:39 ID:PJw

オーズ「まあ気をとりなおして…次の引き出しを開けてみましょう。」

ゼロ「そうだな。」

ブレイド「じゃあ俺が開けるわ。」

ブレイドは次の引き出しを開けてみると…



なんかのDVDがあった。

ゼロ「ナニコレ。」

ディケイド「DVDのようだ。」

オーズ「さっそく見てみましょう。」

メンバーはそのDVDを見ることにした。


[東方英雄記〜過去のヒーロー達〜]


ゼロ「なんだこりゃ?」

46:かごめ:2014/01/11(土) 18:17 ID:PJw

ここは前の幻想卿。妖怪たちがまだ住んでいた頃だったが、霊夢と魔理沙は戦争へと出掛けていた。そんな時、事件が起きる…

早苗「今日もいい天気ね…。」

守矢神社の巫女、早苗は庭の掃除をしていた。しかし、既に悪の侵略者が現れたことに気がつかなかったのだ。

「ククク…これが守矢の巫女か…!」

悪の侵略者は守矢神社の付近にある木に隠れていた。一方、早苗は……

早苗「さて、掃除も終わったところだし…」

と、次の瞬間!

「クァァァァーーッ!!」

謎の怪物が突然早苗に襲いかかってきたのだ!

早苗「キャアーーーッ!!」

早苗は怪物に捕らわれてしまったのだ……

かと思いきや。

「トオォォォォーーーーッ!!!」

怪物「グワアァ〜〜!!」

謎の人物が怪物を飛ばし、早苗は怪物の身から解放された。

怪物「ちっ…お前は仮面ライダー!!」

ライダー「守矢の巫女は渡さないぞ!クモ男!!」

クモ男は、再び早苗を捕え、ライダーに言葉を投げつけた。

クモ男「残念だったな。こいつは俺が貰う運命なんだよ!!」

ライダー「くっ…!」

その時、誰かが一筋の光線が放った。

クモ男「グワアァァーー!!」

ライダー「ウルトラマン!!」

マン「クモ男!お前の好きにはさせない!!」

早苗「あれは…!諏訪子様が言ってた…伝説の戦士!?」

ライダー「さあ、大人しく幻想卿から出ていくんだ!!」

クモ男「フン、この幻想卿っていう世界は…俺達が支配するものだあぁぁぁぁぁ!!」

クモ男はライダーたちに襲いかかった。しかし、彼らは余裕の顔で……

ライダー「ライダーキーーーック!!!」

マン「スペシウム光線ーーー!!!」

ドカアァァァン…

クモ男「うわあぁぁ…」

47:かごめ:2014/01/11(土) 19:32 ID:PJw

クモ男は無様に粉々になって消えた……

早苗「ありがとうございます!」

ライダー「いやいや、お礼なんていらないよ。」

マン「だが、幻想卿は今でも平和が続くだろう。」

早苗「あの…あなたたちって、仮面ライダーとウルトラマン…ですね?」

ライダー「ああ、そうだよ。早苗さん。」

早苗「え?私のことも…?」

マン「もちろん。私は君のことを知っている。」

ライダー「早苗、未来はどうなっていくかわからない。だが、もし争うことになったら奇跡を起こしてくれ。もちろん、奇跡を起こすのは君だ。」

マン「それでは、私はこれで…!」

すると、早苗が突然…

早苗「あの…待ってください!」

ライダー「ん?」

早苗「ひとつ言いたいことがあります!それは……





ディケイド…タイキックだそうです!」

ライダー「ふふっ、そうか。じゃあ、元気でな!」

こうして、ライダーとマンは幻想卿を去っていったのだった……


[完]

48:かごめ:2014/01/11(土) 19:44 ID:PJw

ディケイド「うぉえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!?」

♪デデーン

『ディケイド、タイキック』

ゼロ「仕方ねぇだろ。」

すると、出口からマスカレイド・ドーパントが現れてディケイドを確保したその直後、強烈なタイキックをした。

ディケイド「いってえぇぇぇ!!」

その後、マスカレイドは去っていった。

ティガ「自業自得だろ。」

オーズ「それちょっと違います…。」

ゼロ「しゃーねーだろ?」

しかし突然、ブレイドに異変が起きた。

ブレイド「うぉえぇぇい〜!!かっらあぁぁい〜〜〜!!」

ディケイド「ど、どうした…?」

ブレイド「わさびつきのあられ食べちゃった……。ゲホッ、ゲホッ…。」

ディケイド「オイ…。」

ゼロ「プッハハwwww」

♪デデーン

『ゼロ、OUT』

ゼロ「いてえぇっ!!」

49:かごめ:2014/01/13(月) 14:39 ID:FqQ

はてさて、次の刺客は

オーズ「あれ、これってまさか…。」

部屋からイマジンの皆さんがやってきた。それにちゃぶだいが。
まさかこれは…

ゼロ「某お茶の間のドラマだな!」

リュウタロス「ボクこんな家つまんなーい。家出するー!」

ディケイド「オイwwwww」

♪デデーン

『ディケイド、OUT』

ディケイド「うぐっ!」

ウラタロス「ちょっとリュウタ…。」

モモタロス「おい、ハナタレ小僧!てめぇいい加減家のこと考えねぇかぁぁっ!!」

と、モモタロスはちゃぶだいをひっくり返した。

リュウタロス「なんだよモモタロス!!変なこといわないでよっ!!」

モモタロス「あんだとゴラァ!!!」

モモタロスとリュクタロスの喧嘩が始まったが、これは日常らしい。
さあ、どうする?ヒーローたちよ!!

50:かごめ:2014/01/13(月) 14:49 ID:FqQ

キンタロス「ウ、ウラの字!誰か助けを呼んでこい!!」

ウラタロス「わかった!えーっと、じゃあ恐そうなウルトラマンの君!助けてくださ〜い!!」

ゼロ「あん?俺か?」

ディケイド「大丈夫か?」

ゼロは喧嘩している二人のところへ行った。

ゼロ「おいおい、喧嘩はやめろよ。」

モモタロス「うるせぇ!邪魔するな!!」

ゼロ「うわぁーー!!」

ゼロは投げ飛ばされた。

オーズ「ゼロ!」

ゼロ「ど、どうにもならねぇ…。」

51:かごめ:2014/01/13(月) 22:03 ID:FqQ

キンタロス「こいつでもどうにもならねぇのか!?」

ウラタロス「そんなこといわれてもさぁ…。」

キンタロス「いいから他のやつ呼んでけ!!」

ウラタロス「わかったわかった〜!!」

ウラタロスが次に助けを求めたのは…

ウラタロス「お願いです!止めてください!!」


……………………………………………

















ウラタロス→→ブレイドの腕を握ってる。

ブレイド「ウエェェェェェイィィィィィ!!!!?」

52:かごめ:2014/01/13(月) 22:14 ID:FqQ

オーズ「助けてほしいから行ってくださいよぉ。」

ブレイド「なんで俺だよ…。」

ブレイドは仕方なくお茶の間に上がっていった。

ブレイド「あ、あの…ちょっt

モモタロス「お前なぁ…まともな交際ぐらいでもしろ!!」

リュウタロス「やだ!めんどくさい!!てゆーかまともな交際って何!?答えはちゃんと聞いてよね!!」

ゼロ「でたww名ゼリフwww」

ディケイド「プハハ…ww」

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、OUT』

オーズ「確かに名ゼリフだよね。答えは聞いてないとかさ。」

ティガ「だが少し違う。」

一方、お茶の間では…

ブレイド「あ、あの…(汗)」

モモタロス「だから!まともな交際っていうのは不健全じゃねぇ交際のことだよ!!空気よめよこの野郎!!!」

リュウタロス「もーっ!不健全ってわからない!!」

モモタロス「ったく…あのな、不健全っていうものはな!!!」

モモタロスはブレイドの顎を掴むと顔を引き寄せた。
そして、ついに…!

モモタロス「見てろ!これが不健全だ!!」

ちゅうぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

全員「プッww!!?」

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、オーズ、ティガ、OUT』

53:かごめ:2014/01/14(火) 23:31 ID:FqQ

4人にケツバットを与えた後、イマジンたちはちゃぶだいを持っていきながら帰っていった。

ーam10:30ー

ゼロ「暇だー。」

オーズ「なんにもやることないよー。」

ディケイド「早くメシにしないか。((怒」

ブレイド「まぁまぁ(;^_^)」

ティガ「誰か甘いもの用意しろ。」

ゼロ「ねぇよ。」

そんな暇な時間を送ってる中、突然魔理沙が現れ、

魔理沙「お前ら!早くシャキッとして仕事にかかるぞ!!」

ゼロ「うぇーい。」

ブレイド「ウェイッ!?お前…!」

オーズ「気のせいですよ。そんなことより仕事しましょう。」

ディケイド「で、なんの仕事だ?」

魔理沙「お前らの早速の仕事は、バラエティに出てもらうことだぜ。」

ゼロ「バラエティ?」

魔理沙「他の連中とのバトルだぜ。」

オーズ「じゃあ、負けたら恥をかくんですか!?」

魔理沙「うーん…多分ね。」

ゼロ「オイ……。」

54:かごめ:2014/01/17(金) 17:24 ID:FqQ

ちょっと一口


リュゲル「はーい、どうも…」

ガンダレス「よーっ!オレはガンダレスだ!よろしくな!!」

リュゲル「こら!勝手にやるんじゃないぞ。ガンダレス。」

ガンダレス「だってやりたいんだもーん!」

リュゲル「あのな、まず始めにコーナー紹介をするんだ。それから自己紹介だ。」

ガンダレス「おーっ!そうかリュゲル兄!!」

リュゲル「はい改めて…このコーナーは一口小話のようなやつです!」

ガンダレス「時々やるからよろしくな!!」

55:かごめ:2014/01/23(木) 21:21 ID:FqQ

ヒーローたちは、そのバラエティ番組の舞台に足を踏み出した。

ゼロ「ここがバラエティ番組つてところか…。」

オーズ「すごい人達…!」

ダスクガン「イェーーイ!!ハローエブリワン!!ついにこの時がやってきたぜぇーーー!!!」

ちなみに司会者はダスクガン。イナギャラに出た実況さん。

ティガ(うるさい…!)

ダスクガン「今日はガースーギルドのボウケンジャーたちと人気アイドルグループがハイパーホットなバトルを繰り広げるぞーーーっ!!!」

オーズ「に、人気アイドル!?」

ゼロ「マジかよ!?」

ダスクガン「さあ、早速人気アイドルグループの登場するぜ!!




『リジェス・ゼロ』、カモーーーーーン!!!!」

ブレイド「リ、リジェス…ゼロ!?」

その時、ヒーローたちが入った扉から白ガスが発射した。しかも更に奥には複数の人物が姿を見せた!
ヒーローたちの前に現れたのは……!!?

56:かごめ:2014/01/23(木) 22:01 ID:FqQ

?「スタジアムのフィールドに………」


?軍団「いざ、降臨!!」

そして効果音と共に、謎の集団が完全に姿を見せた!!

?2「ミュージック、スタート!!」

?「どんなヤツでーもー、希望は必ず絶対あーるーかーらー♪」

?3「だから未来はー、そんなに苦くなーいー♪」

?2「すっぱくも甘くもないけどね!」

?軍団「ドリーム・フューチャー、ネバーギブアップ!」

?4「僕たちの希望はそばにいるからー♪」


そして、歌はクライマックスに…

?「届けーー♪」

曲終了♪

?軍団「イェーイ!俺たち、みんなに歌を贈るサッカーアイドル!

『リジェス・ゼロ』!ここにキターーーーーッ!!」

ゼロ「ってそれフォーゼのネタじゃんか…www」

ちなみに笑ってもオッケーだそうです。

オーズ「あっ、あの子たちって、テレビに出た!」

ディケイド「オレはらんちゃんが好きだな。」

ゼロ「マジか。」

ダスクガン「イェーーイ!!ビクトリィーーな曲だったぜぇーーー!!!それじゃあ早速、自己紹介といこうかーーー!!!」

?「はい!歌とダンスとルックスは神レベル!頼れる正義のリーダー、白竜でっす!!」

ゼロ「か、神…だと…!?」

オーズ「どうしたのゼロ!?」

ティガ「あまりにも驚いてるだけだ。問題ない。」

ダスクガン「ワオーッ!!リーダーの白竜!笑顔もまぶしいぜーーーっ!!それじゃ次のメンバーは!?」

?2「はーいっ!ここにいるのはみーんなボクのお友だち♪キュートなメンバーのスーパーアイドル、SARUくんだよーっ!!キラッ☆」

ティガ「…黙れシロアリ。」

SARU「ちょ、酷いよ!!そこのお兄ちゃん!!!」

ディケイド「プッ……」

ティガ「キモッ…。」

ダスクガン「今日のSARUも超プリティーだ!!だけど正式にいうとナルシストでおバカ担当らしいぞ!!まるでユニーークなムードメェーーカーだぜ!!ヘイ、次!!」

?3「はい。頭脳はNO.1!影で支えるまとめ役担当の副リーダー、フェイ・ルーンです!」

ダスクガン「ヘイ!詳しいデータによると算盤1級もクリアし、しかもインド式計算もパーフェクトらしいぜーー!!イェーーーイッ!!」

フェイ「あの、黙ってくれませんか?」

ダスクガン「おっと、熱くなったみたいだぜ!それじゃあ次!!」

?4「はーい!今日も爽やか笑顔でお届け!食べることとサッカーなら誰にも負けない、松風天馬です!!」

ティガ「お前なら大丈夫だ。」

天馬「あ、ありがとうございます!!」

SARU「ねぇねぇ!ボクは!?」

ティガ「ただのウザいやつだ。」

SARU「いじめないでよ!!(怒)」

ダスクガン「松風天馬!まるで白馬の王子のように観客をメロメロだーーーっ!!さあ、次!!」

?5「はい!見た目は女、実は男。そんなルックスで俺は男にも好かれてしまう、霧野蘭丸です!」

ディケイド「らーんちゃーん!!」

オーズ「この人、結構人気があるんだ…。」

ダスクガン「フゥーー!!キュートなルックスにクールなハート!思わずハートを鷲掴みされるぜーーーー!!それじゃあ次!!」

57:かごめ:2014/01/23(木) 22:22 ID:FqQ

?6「よお!元爽やかで今は荒っぽい俺!実は弟思いだったりする、瞬木隼人だ!!」

ダスクガン「ワオーッ!ああ見えてチョい悪に見える彼だが弟に対しては優しいそうだ!!クウーーッ!憎めないぜ!!ヘイ、次のヤツは!!」

?7「はーい♪好奇心旺盛なほんわかキャラでやっています♪ラトニーク出身の、バンダ・コローギュでーす♪」

ブレイド「結構イイやつなんだな。」

ゼロ「てかラトニークってあれだろ!?歓迎ムードで出迎えるみたいな!!」

ダスクガン「ヘーイ!ラトニーク出身の彼は、故郷でもこの星でも人気があるみたいだぜーーっ!!さあ、次はどいつだー!?」

?8「フフッ、美しさは秩序…美を愛する者、アフロディこと亜風枦照美。」

ゼロ「ナニコレww」

ブレイド「ナルシスジャンww」

アフロディ「怪しいものじゃないよ!」

ダスクガン「アフロディ!こいつのダンスはウットリ見とれるほどの美しいパフォーマンスを見せつけるぜーーっ!!ヘイ、次のやつ!!」

?9「はい、どんな事件も解決!みんなの名探偵、皆帆和人です。」

ティガ「父親が刑事らしい。」

ディケイド「そのようだな。」

ダスクガン「ヒューー!父親は有名な刑事である皆帆和人!!さあ、次!!」

オーズ「なんか皆帆くんだけ短いって可哀想…。」

?10「はい、メンバーの中でも忠実な紳士、イシガシ・ゴーラムです。」

オーズ「かっこいい…!」

ダスクガン「ワオーーッ!イシガシ・ゴーラム!実にクールビューティーだぜ!!さあ、いよいよラスト!!」

?11「はい!メンバーに可愛がられるみんなの弟的存在!パワーなら負けない、西園信助です!!」

ブレイド「かわいいなぁ。」

ゼロ「そうだな、あのエロザルよりもマシだしな!!」

オーズ「聞こえてますけど!?」

ダスクガン「ヒャッホーーウ!!小さい体で弟扱いされる西園信助!!だけどガッツとパワーなら誰にも負けないらしいぜ!!」

58:かごめ:2014/01/25(土) 12:03 ID:FqQ

魔理沙「私はSARU派だぜ。イケメンだしな。」

ゼロ「全員イケメンだろ!」

ダスクガン「以上!これがリジェス・ゼロのメンバーだぜ!!それじゃあガースーギルドのみんなにも好きなタイプのメンバーを答えてもらおうかーーーっ!!!」

ゼロ「ハアァァ!?」

ダスクガン「それじゃあ最初は、リーダーのディケイドから!!」

ディケイド「らんちゃんだ!おぼえておけ。」

ブレイド「即答した!?」

ダスクガン「ディケイドは蘭丸ことらんちゃんが好きみたいだぜ!!それじゃあ次にムードメーカーなゼロに聞いてみよう!!」

ゼロ「えーっと、じゃあ…白竜で。」

白竜「おっ、オレ…!?」

ゼロ「まあ、かわいいから。」

白竜「だ…誰がかわいいんだよ!!」

ダスクガン「おーーっと!?あまりにも照れてしまったか!?リーダーの白竜!!」

ディケイド「ツンデレなのか…って何故白竜が好きなんだ?」

ゼロ「俺は本当にバカかわいい白竜が好きなんだぜ!!」

オーズ「バ、バカかわいいって…。」

ダスクガン「じゃあ次は魔力担当のオーズに聞いてみよーーう!!」

オーズ「お、俺ですか!?えっと……


特に…いません。」

ゼロ「うそーん!?」

皆帆「いや、オーズは全員好きじゃないかってことかな?」

オーズ「いやいや!全員格好良すぎて迷ってるだけなんです〜〜!」

ゼロ「最低一人だけ言えよ。」

オーズ「特にいい人?うーん、じゃあフェイさん。クールで知的っぽいから…。」

フェイ「いや…僕そんなやつじゃないから…。」

ダスクガン「ワオーッ!意外な答えを出したオーズ!!スマートなフェイが好きみたいだぜーーーっ!!!」

フェイ「だから僕、そんなにスマートじゃありませんってば…。」

ダスクガン「次はブレイドに聞いてもらうぜーーっ!!」

ティガ「よかった…((ホッ」

ブレイド「よし、じゃあ「俺は天馬だ。」

ゼロ「え?」

ダスクガン「ワッツ!?一体どうなった!?」

ブレイド「おい!なんでお前から先に言うんだよ!!」

ティガ「天馬っていうからだ。」

ブレイド「ちげぇよ!!天馬じゃねぇわ!!」

ダスクガン「あっ、わからなくなったのでやり直しにするから。」

ブレイド「ウエェェェイ!?」

ティガ「お前が先だったせいだ。」

ブレイド「お前のせいだろ!!」

ダスクガン「気をとり直して、ブレイドから言ってもらうぜ!!」

ブレイド「はい。俺が好きなのは、隼人くんです!!」

SARU「なんで?」

ブレイド「だって、弟思いだから優しいと思ってね。」

フェイ「ふーん。」

ダスクガン「さあ、待たせてソーリー!!最後にティガに聞いてもらおうかーーっ!?」

ティガ「天馬、信助、そして…


バカSARU以外のやつ。これが俺の好きなやつらだ。」

SARU「うっそおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!!!!?」

59:かごめ:2014/01/25(土) 21:36 ID:FqQ

ダスクガン「ヘーイ!!ガースーギルドもリジェス・ゼロも盛り上がったところで………





イッツ・ゲェーーームショーーータァーーーーイム!!!」

ゼロ「いや、ちょっとまて。俺ら5人だぞ?」

オーズ「あのアイドルグループは11人だったよね。」

ダスクガン「イェーーイッ!!いよいよゲームのスタートだ!!といったところだが、ここでも審査員が登場してくるぜっ!!」

ブレイド「し、審査員も!?」

ディケイド「クイズにいらないだろ。」

ゼロ「ダヨナー。」

ダスクガン「さあゲームを楽しむ前に、審査員紹介するぜーっ!!まず最初は審査員長、ゾフィーーーー!!!」

ゾフィー「ギルドの諸君、そしてリジェス・ゼロの諸君。私は審査員長のゾフィーだ。この番組を盛り上がることを願っているよ。ぜひ楽しませてくれたまえ。」

ゼロ「ちょ、ゾフィーがなんで審査員長だよ!」

ティガ「知るか。あんなウルトラバカ長男が。」

ゼロ「バカは失礼だろオイ!!」

ダスクガン「続いては、東方界のスーパー腐女子、アリス・マーガトローーーイドーー!!!」

オーズ「誰?」

アリス「皆さんこんにちは。私はアリス、魔法使いです。今回は男同士で戦うのでわくわくします!特にもんまり系とかね。(^言^)」

ゼロ(なんか恐い…。)

ダスクガン「続いては、グロンギと戦ってみんなの笑顔を守りぬいた、仮面ライダーーーークウガァーーーーーッ!!!」

クウガ「………。」←←スマホいじってる。

ダスクガン「おっと…どうしたァ!?」

アリス「ちょっと!クウガ!!」

クウガ「…へ?えっ!?もうオレっすか!?えーっと、オレはクウガ!リジェス・ゼロで好きな人はバンダで、理由は見た目のギャップが好きだからですっ!!よろしくお願いします!!」

オーズ「クウガさん…。」

ディケイド「バカかアイツ。」

ダスクガン「そして最後!リジェス・ゼロのファンでもあり研究者でもあるッ!!神童拓人ーーーーッ!!!」

神童「神童だ。特にギルトの諸君にはリジェス・ゼロに迷惑なことをしないで頂きたい。」

ゼロ「え……。」

60:かごめ:2014/01/27(月) 01:49 ID:FqQ

ちょっと一口v2


かごめ「はい、どうも。かごめと申します…。そして…」

エレン「エレン・イエーガーだ。」

アルミン「アルミンです!」

かごめ「こいつらをゲストとして迎え入れました。」

アルミン「早速ですが、腐女子でしたよね?かごめさんは誰が好きですか?僕たちを含めて。」

かごめ「そりゃもちろん、リュゲル・バランちゃんですね。もうペロペロしたいです!」

エレン「お前はとにかく変態だ。」

かごめ「10歳から変態です!!」

アルミン「そうなんですか…。」

かごめ「あと白竜様、それに魔理沙さんも好きですね!!」

エレン「クリスタをアンチしたお前はどんだけこりねぇんだよ!」

かごめ「克服したから大丈夫です!」

アルミン「あ、あぁ…。」

かごめ「ていうことで今日はここまで!ちゃんとリュゲルきゅんも出るから…






ゆっくりしていってね!!」

エレン・アルミン(リュゲルきゅんに変わってるーーー!!!)

61:かごめ:2014/01/27(月) 22:02 ID:FqQ

ダスクガン「以上!審査員紹介も終了したところで、ゲームを始めるぜ!!」

ゼロ「やっと始まったか!」

ブレイド「クウガさんったら、見てるのか?」

オーズ「大丈夫ですよ。」

ダスクガン「まず最初のゲームは、



ポケモン・ウルトラクゥーーーーイズ!!!」

白竜「ポケモン?」

ダスクガン「ルールを説明するぜ!チームが一人ずつクイズを出し合い、正解したチームから次のメンバーに交代だぜ!!ただし、それぞれのチームが3回間違えたらゲームは即終了だ!!」

ゼロ「なんだ、そりゃ簡単じゃねぇか。」

ディケイド「らんちゃんはポケモンを知らないかもな。チャンスがつかめるかもしれない。」

オーズ「でもフェイさんは手強いですよ。」

ティガ「俺はSARUをぶっ殺す。」

ゼロ「それやめとけ。」

ダスクガン「それでは……




レディ……スタート!!!」

ちなみにコインが表なら先攻、裏なら後攻である。
果たして結果は……

ディケイド「表か…。」

白竜「こっちは裏だな。」

ゼロ「頑張れよ!ディケイド!!」

ディケイド「分かってる…!悪いが先攻はこっちだ。問題!」

♪パフン

ディケイド「ポケモンXYに新しく登場したタイプを答えなさい。」

♪ピンポーン

白竜「答えはフェアリータイプだ!そんなもの足し算よりも簡単だぜ!」

ディケイド「正解だ。よく分かったな。」

白竜は瞬木にバトンタッチした。

ディケイド「よし、次は隼人か。」

瞬木「ここで合うとは奇遇だな。問題!」

♪パフン

瞬木「初代から現代からのジムリーダーの中で、使わないタイプを答えなさい。」

♪ピンポーン

ディケイド「答えはあくタイプだ。地面はヤーコンでフェアリーはマーシュだからな。」

瞬木「正解だぜ。よくわかったな、ディケイドさんよぉ。」

ディケイド「そのくらいなら…。」

ゼロ「次は俺か!やってやるぜ!!」

SARU「そうそう、自由に交代できるんだよね。ボクはティガと戦いたくないなー。」

ティガ「だがお前を倒す。」

62:かごめ:2014/01/28(火) 22:46 ID:FqQ

緊急告知


私だけ更新してばかりでは寂しいと思います。
なので誰でもいいから応援してほしいです。あ、でも理解できる方をおすすめします。

63:かごめ:2014/01/28(火) 23:00 ID:FqQ

ゼロ「問題!」

♪パフン

ゼロ「女性チャンピオンはこれまでのシリーズに何回出てきたでしょう?全て答えなさい。」

瞬木「うぐっ…!」

ダスクガン「ああっと!?瞬木ここでピンチかぁ!!?」

♪ピンポーン

瞬木「確か…3人ぐらいだったか!?多分それだけだと思う!!」

ゼロ「正解だぜ!ちなみにシロナ、カルネ、そしてアイリスだ!!」

瞬木「危なかったぜ…。」

SARU「んじゃ、次はボクね♪」

ティガ(バカザルの出番が来たか…。)

SARU「とっておきの難しい問題出していくよ、問題!!」

♪パフン

SARU「ゼルネアスのとくせいはなんでしょう?」

ゼロ「え、えーっと…。」

オーズ「ゼロ、頑張って!」

ティガ「俺は分かるぞ。」

ゼロ「あぁーーもおおぉーーー!!」

フェイ「……プッ!www」

♪ピンポーン

ゼロ「答えは………





ようせいのおたけび!フェアリータイプの威力を大幅にアップするやつだぜ!!」

ティガ・ブレイド「ハアァァァァァァァァァァァァァーーー!!?」

オーズ「なにそれwww」

SARU「ざんねーん!正解はフェアリーオーラ!まあ意味はあってたけどね。」

ダスクガン「おーっと!ここでガースーギルドまさかのミス!これであと2回しかミスはできないぞ!!」

64:かごめ:2014/01/29(水) 20:53 ID:FqQ

ゼロ「…思い出したぜ!フェアリーオーラだった!!」

SARU「じゃあ次はゼロってことで♪」

ゼロ「それじゃあ…あれを出してやる!!問題ッ!!」

♪パフン

ゼロ「アニメ、ポケモンXYの登場人物、セレナの声を担当した人は誰でしょう?また、現在の年齢を答えなさい。」

♪ピンポーン

SARU「小牧真幸?うーん…わかんない!!」

ゼロ「残念だったな。正解は牧口真幸!29歳だぜ!!」

SARU「なにその人?おじさん?イケメン?」

フェイ「真幸さんは女の人だよ。」

いつまで続くんのかな……
とみんな思っているwwww

SARU「じゃあこっちからいくよ!問題!!」

♪パフン

SARU「ポケモンBW2のチャンピオンを答えなさい。」

♪ピンポーン

ゼロ「答えはアイリス!元ジムリーダーでもあるぜ!!」

SARU「正解…!うぐぐ、やるようだな。」

65:かごめ:2014/02/02(日) 13:34 ID:FqQ

ゼロは次の解答者に交代した。その人物とは……

SARU「ふふ〜ん♪だれかな〜?」








ティガ「……俺だ。」

ティガでした(笑)

SARU「うぎゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!?」

フェイ「バーカ。」

霧野「おい、フェイ。そんなこと言っちゃダメだろ。」

フェイ「…はい、すいませんww」

オーズ(何で笑ってんだろう…?)

SARU「なんで戦わなきゃダメなのさーー!!」

ティガ「仕方ないだろ。まあいい、問題…!」

♪パフン

ティガ「ポケモンシリーズに出た悪い集団を全て答えろ。」

♪ピンポーン

SARU「えーっと……。」

ティガ「さあ、どうする?降参しても敵わないが。」

SARU「…正解は、ロケット団にマグマ団にアクア団、それからギンガ団にプラズマ団!」

ティガ「フッ、残念だったな。答えはロケット団、マグマ団、アクア団、ギンガ団、プラズマ団…そしてフレア団だ。」

ダスクガン「ワオ!ここでリジェスもミステイク!これで両者揃ったゼーーーーーット!!」

白竜「ダスクガン、それ水木一郎の台詞だぞ。」

66:かごめ:2014/02/03(月) 21:24 ID:FqQ

SARU「問題!」

♪パフン

SARU「ポケモンXYのストーリーで最後に戦うのは誰でしょう?」

♪ピンポーン

ティガ「AZだ。」

SARU「正解。(ふーん、結構やるじゃん…。)」

ティガ「次、オーズだ。」

オーズ「はい!」

SARU(こいつなら、簡単に倒せるかもしれない…。)

ゼロ「がんばれー!オーズ!!」

オーズ「うん、頑張ってくるよ!!」

SARU「どうせ簡単なやつっしょ?」

オーズ「これが分かるかな?問題!!」

♪パフン

オーズ「ポケモンXYの殿堂入り後、スタイリッシュが高い条件で入れるローリングドリーマー。値段はいくらでしょう?」

SARU「え?えーっと…?」

♪ピンポーン

SARU「分かりません!!すいませんでしたぁ!!」

ゼロ「オイ!?」

オーズ「ブッブー!正解は50万円!ちなみにお土産はでかいきんのたまなんです!!」

67:かごめ:2014/02/04(火) 22:28 ID:FqQ

それから、時間がどんどん過ぎていくものの、両者は粘り続けながらクイズを出しあい、交代した。そして、両者のチャンスが1回だけとなり……

ディケイド「ハァハァ…なんとか正解した…。」

ゼロ「次はブレイドだな!!」

ブレイド「任せろ!!」

しかし、ブレイドに危険なゾーンが…

ダスクガン「チャンスを逃さず正解しあう両者!おーっと!?次はまさかのアイツだーー!さあ、フィールドに立ったのは…
フェイだあぁーーーーーーーっ!!!」

ブレイド「ちょwwwなんでぇ!?」

オーズ「頑張ってください。」

ゼロ「ダディャーナザン見てるぜ?」

ブレイド「橘さんだろ!!まあいい、問題!!」

♪パフン

ブレイド「イーブイがニンフィアに進化するには、どうすればいいでしょう?」

♪ピンポーン

フェイ「答えはポケパルレで仲良し度をMaxにし、それからフェアリータイプの技を覚える。」

ブレイド「せ、正解!(こいつ、ポケモンのことも知ってたのかよ…!)」

フェイ「ここからは覚悟しなければならないよ。問題。」

♪パフン

フェイ「任天堂以外の会社が作ったポケモンシリーズの代表作を答えなさい。」

ゼロ(こんな時にも落ち着いてんのかよ…。)

オーズ(ブレイドさん大丈夫かな…。)

ブレイド「し、知るかよ!」

フェイ「さあ、どうする?答えなければ後はないよ。」

ブレイド「くっ…!」

♪ピンポーン

ブレイド「ポケモン+信長の野望だ!!」

フェイ「フッ……。









残念…不正解だ。」

ブレイド「ハアァァァァ!!!?」

フェイ「ったく…それはコラボもの。正解はポケットモンスターシリウス。そしてベガ、アルタイルなど。全てはPSPのダウンロードソフトだよ。」

天馬「さすがフェイ!すごいや!!」

ダスクガン「ここで終了ーーー!!勝ったのは、リジェス・ゼロだぁーーーーーっ!!!」

白竜「ヒャッホーーーウ!!」

フェイ「当然の結果ってことかも。」

瞬木「いや、いつも通りだろ?」

ブレイド「…やっぱり負けてんじゃん俺ら。」

ティガ「お前のせいだろ。」

ゼロ「だいたい知ってんだぜ?シリウスとかアルファとかさ。」

ブレイド「あんまり動画見てないから…。」

ダスクガン「イェーーーイッ!!最後はリジェス・ゼロの曲でシメるぜーーーーーっ!!!」

ワァーーーーーッ!!

最後はリジェス・ゼロの曲で盛り上がり、番組は歓声と供に終わった。


pm12:00ー控え室ー


ディケイド「らんちゃんは今日も可愛いかったな…。」

オーズ「瞬木さんやイシガシさんもかっこよかったですよ!」

ゼロ「全体的に白竜だな。」

ティガ「でも結局負けた…。リジェスは悪くないが。」

ブレイド「それにしてもお腹すいたよぉ。」

魔理沙「よう!お前ら、負けたけどいい勝負だったぜ!!」

ゼロ「早くメシだせよコラ(怒)」

ブレイド「そうだぞ!」

ティガ「アイス買ってこい。」

魔理沙「まあまあお前ら落ち着けよ。空腹のまま仕事するわけないし、ということで……







ランチにするぜ!!」

68:かごめ:2014/02/04(火) 22:58 ID:FqQ

ゼロ「よっしゃあぁぁぁぁぁ!!!!!!」

ティガ「どんだけはしゃぐんだお前。」

ディケイド「やっと飯か…。」

ブレイド「早く出してください!!」

魔理沙「おっと、ただじゃ出さないぜ。お前らにはゲームしてそれからランチタイムだ。」

オーズ「へ?」

魔理沙「ということで、お前らにはメチャギントンゲームでご飯ゲットだぜーーー!!!」

皆さん「はあぁぁぁぁぁっ!!?」

魔理沙「なんだよ、じゃあ飯抜きにするぞ(怒)」

オーズ「うわああっ!すいません!ちゃんとゲームします!!」

ゼロ「楽しそうだしな!!」

魔理沙「ほう、それはよかった。じゃあ早速ルールを説明するけどその前に!」

ディケイド「なんだ?」

魔理沙「料理人カモンベイベー!!」

ゼロ「料理人だと!?」

ゼロたちの前に現れた料理人は、この人だった!

?「ど、どうも…。」

オーズ「クウガすゎぁぁぁぁん!!!!?」

料理人はなんと、初代平成ライダーのクウガだった。しかもグロンギ語で有名な。

クウガ「えー、早速ゲームの説明しますね!あなたたちにはメチャギントンという擬音を口に出すゲームをしてもらいます!例えば、イヌだったら『ワンワンワン』と言ってください。何でも構いませんが、分かりづらいのはやめておいてください。ちなみに発音の良さにも影響があるので、良ければ良いほど素敵なご飯がゲットできるかもしれません!それでは、頑張ってくださいね!!」

ゼロ「よし、いい発音出してやるぜ!!」

オーズ「焼き鳥ゲットしなきゃ!!」

ブレイド「いや、焼き鳥は…。」

クウガ「大丈夫!ちゃんとあるから!!」

ブレイド「あるんかい!!」

ティガ「プリンを出せ。」

ディケイド「とにかくゲームだ。」

クウガ「順番はゼロ、ディケイド、オーズ君、オンドゥル、ティガ、そして繰り返しといったところです!ということで、皆さん準備はいいですね?それじゃあ…

レッツ・ライドー!!」

皆さん「レッツ・ライドー!!」

ててん♪ててん♪ててててってん♪

「メーチャギントン♪」

クウガ「ではゼロさん、猫!」

ゼロ「ニャーニャーニャー!ニャーニャーニャー!」

オーズ「おお!」

「メーチャギントン♪」

ゼロ「ヘッドホン!」

ディケイド「シャカシャカシャカ!シャカシャカシャカ!」

「メーチャギントン♪」

ディケイド「ダンディ坂野。」

オーズ「えーっと…ゲッツ!ゲッツ!」

「メーチャギントン♪」

オーズ「じゃあイルカ!」

ブレイド「キュウキュウキュウ!キュウキュウキュウ!」

ゼロ「すげぇ!」

「メーチャギントン♪」

ブレイド「焼肉!」

ティガ「ジュージュージュー。ジュージュージュー。」

「メーチャギントン♪」

ティガ「ピカチュウ。」

ゼロ「ピカピカチュウ!ピカピカチュウ!」

「メーチャギントン♪」

ゼロ「ピカチュウ!」

ディケイド「ピカピカチュウ!ピカピカチュウ!」

「メーチャギントン♪」

ディケイド「ピカチュウ。」

オーズ「ピカピカチュウ!ピカピカチュウ!」

ティガ(いつまで続いてるんだ…。)

「メーチャギントン♪」

オーズ「えっと、せんだみつおさん。」

ブレイド「ナハナハナハ!ナハナハナハ!」

「メーチャギントン♪」

ブレイド「エドはるみさん!」

ティガ「………………。」

しかし、ティガは何も答えなかった。

ティガ「…次だ「おい待てコラ!!」

ゼロ「エドはるみ知らねぇのかよ!!」

ティガ「そんなヤツ知らん。」

ゼロ「エドはるみといえば。『グ〜』だろ!!」

ティガ「知るかアホ。」

69:匿名さん:2014/02/04(火) 23:31 ID:FqQ

一口V3

クウガ「どーもー。クウガです!さて、俺のことなんですが、実はクイズにも出たんですけども実はガースーギルドの料理人なんです!」

オーズ「すごいですね!あ、俺はオーズです。」

クウガ「いやー、それにしても俺がW演出するなんてもう最高!!できればリュゲルくんとエッチすればな〜♪」

オーズ「それはやめてください!ガンダレスさんが怒っちゃいます!!」

クウガ「ハァ?あのワカメ頭なやつ嫌い。マジで消えろよwww」

オーズ「クウガさん!?」

クウガ「ということで、ガンダレスを殴ったらリュゲル捕まえにいってくる。」

オーズ「クウガさあぁぁぁぁぁぁん!!!!」


しかも料理人の仕事やんなきゃダメですよ、クウガさん。

70:かごめ:2014/02/05(水) 22:01 ID:FqQ

クウガ「はいアウトー!ティガだけ1ポイントゲットだぜ!!」

ティガ「そんなもの出すからだバカタレ。」

ゼロ「悪いのはお前だろ!」

クウガ「ほかの人は2ポイント獲得ってことで。レッツ・ライドー!!」

皆さん「レッツ・ライドー!!」

ててん♪ててん♪ててててってん♪

「メーチャギントン♪」

ティガ「…千秋。」

ゼロ「プップップ♪プップップ♪」

「メーチャギントン♪」

ゼロ「ウサギ!」

ディケイド「ピョンピョンピョン。ピョンピョンピョン。」

「メーチャギントン♪」

ディケイド「アントニオ猪木。」

オーズ「ダーダーダー!ダーダーダー!」

メーチャギントン♪

オーズ「なんで確固ないの!?とりあえずプール…。」

ブレイド「パシャパシャパシャ!パシャパシャパシャ!」

メーチャギントン♪

ブレイド「太鼓!」

ティガ「ドンドンドン。ドンドンドン。」

クウガ「ナイス発音!」

メーチャギントン♪

ティガ「オンドゥル。」

ゼロ「ウェーイ!ウェーイ!」

メーチャ…

ブレイド「おい待てコラ。」

ゼロ「なんだよ。」

ブレイド「なんでそれ使うんだよ!!」

ゼロ「いいじゃん別に。じゃあ続き、レッツ・ライドー!!」

ブレイド「ナンデソウナルンディスカー!!」

71:かごめ:2014/02/06(木) 17:58 ID:FqQ

ててん♪ててん♪ててててってん♪

メーチャギントン♪

ゼロ「諏訪子!」

ディケイド「うみゃー!うみゃー!」

メーチャギントン♪

ディケイド「笑い声。」

オーズ「アッハッハ!アッハッハ!」

その時!

♪デデーン

『オーズ、OUT』

オーズ「えっ!?」

ディケイド「笑い声の擬音でもダメなのか?」

そんなこと言ってるディケイドだがオーズはショッカーに叩かれた。

オーズ「いって!もぉー!ディケイドさんってば!!」

ディケイド「まあそれもありっしょ♪」

オーズ「ヒドッ!!」

メーチャギントン♪

オーズ「なんで!?ちょ、ちょっとストップ!!」

ゼロ「オイ。」

ブレイド「なんでだよ。」

オーズ「なんで強制的なんでぃすくぁ!!?」

その他の皆さん「滑舌してんじゃねぇかwwww」

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、ティガ、ブレイド、OUT』

オーズ「おかしいでしょ!?」

クウガ「はいアウトーww」

オーズ「笑わないでください!!」

クウガ「他の皆さんは3ポイント!」

オーズ「もう!おかしいでしょ!!」


10分後……


魔理沙「ランチタァーーーイムだぜぇーーーーーっ!!」

ようやくランチタイムが始まりました。

72:かごめ:2014/02/06(木) 18:41 ID:FqQ

ゼロ…ハンバーグとチーズケーキ
ディケイド…たこ焼きとオムライス
オーズ…焼き鳥とキングジャゴゴの串焼き
ティガ…チョコレートパフェと紅茶と深海ゼリー
ブレイド…クッキーフレーバーのみww

ゼロ「肉が旨いぜ!!」

ディケイド「スルメもほしかった…。」

オーズ「焼き鳥だけがよかったのに。」

ティガ「これが深海ゼリーか。悪くない。」

ブレイド「なんで俺だけがこれっぽっちやんね…。」

オーズ「黄名子ちゃんみたいに言ってますよ。はい、串焼きあげますから。」

ブレイド「あ、ありがとう…。」

ゼロ「あのとき交代されちゃったんだしな!」

ディケイド「ティガが4番でブレイドが最後っていうことだな。」

ブレイド「あのときティガが悪いんだからなっ!!」

ティガ「お前が変なこというからだ。」

ブレイド「お前だろ!ポケモンの鳴き声ばっかり出したやつ!」

オーズ「特にイベルタルですね。」

ブレイド「あんなの知るか!!」

そんな楽しいランチタイムを過ごしたヒーローたち。しかし、ここからが笑い地獄だった………。


ーpm1:30ー

魔理沙「よし、ランチも終わったところだし、再びバスに乗るぜ!」

ゼロ「で、どこに行くんだよ。」

魔理沙「木偶の文庫っていう場所だ。ここで丁度帝国の連中が仕事してるからな。」

ディケイド「じゃあ行くぞ。」スタスタ

オーズ「早すぎます!!」

魔理沙「ちゃんと皇帝バルドゥールさんにも連絡してるからな。それじゃあバスに乗り込むゼーーーーーット!!!」

ゼロ「だからなんで水木さんをパクるんだよ。」

一同は再びバスに乗り込むことになった。

73:かごめ:2014/02/06(木) 19:45 ID:FqQ

魔理沙「お、そうだ。順番を決めるためにくじを引いてもらうぜ。」

ゼロ「クジ?」

魔理沙「そうだ、というわけで。くじ箱〜〜!」

((ドラエモンみたいにいってる!!))

魔理沙「というわけで、いっせいに引いてゆけ!」

ゼロ「じゃあ俺はこっちで…。」

オーズ「こっちにします。」

ディケイド「俺は真ん中だ。」

ティガ「右下…。」

ブレイド「じゃあ俺は残ったので。」

せーの……

結果は




ゼロ「俺いちばーん!」

ティガ「2番だ。」

ディケイド「3番か。」

オーズ「俺は4番です。てことは…。」

ブレイド「俺が最後かよ…。」

魔理沙「じゃあバスに乗るぜ!!」

ーバス内ー

ゼロ「さーて、木偶の文庫に行くぜ!」

オーズ「でも笑っちゃダメだよ。」

ディケイド「そうだな。ポーカーフェイスを保たなければ。」

停留所でバスが止まった途端、刺客が訪れる…。

オーズ「あっ、止まった…。」

?「はぁ、マジうぜー。」

フォーゼ参上ww

?「だよねー。」

そしてコスモス同じく参上ww

ゼロ「あいつらどういう会話するんだ…?」

すると、二人は突然席を立った。

コスモス「ショートコント、初音ミク。」

ブレイド「ショートコント?」

コスモス「はーい、今ミク入りましたー!」

フォーゼ「えっ、どこどこ?ミクどこにおんねん?」

コスモス「今来たっていったやろ!」

フォーゼ「あら、やっちゃいました〜♪ごめんなさい♪」テヘペロ

コスモス「ベータかおまえは!!」

ゼロ「プッ!www」

ブレイド「イナクロの人でしょwww」

フォーゼ「レアでもない。」

コスモス「ベイクドでもない。」

フォーゼ・コスモス「そう、Wチーズケーキ。」

「プッハハハwwwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

74:かごめ:2014/02/06(木) 20:17 ID:FqQ

フォーゼ「ちゅーか、俺ら芸人じゃん。コンビだけど全然売れてねーじゃん」

コスモス「そうだね。じゃあもっとこの人たちに見せてあげようか。」

フォーゼ「ダブルチーズケーキがお送りするショートコント、学校。」

コスモス「………。」

フォーゼ「ガラガラ、おっはー。」

コスモス「遅いよ。今日日直だろ?早くこればいいのに。」

フォーゼ「ああ、ごめんごめん。」

コスモス「まあいいや、僕これ運ぶから。」

フォーゼ「あ、俺が運ぶ。こう見えて力仕事は得意だからな。」

コスモス「え……。」

フォーゼ「だから任せろって!」

……………。

コスモス「ホレてまうやろ〜〜!!」

「wwwwww」

フォーゼ「レアでもない。」

コスモス「ベイクドでもない。」

フォーゼ・コスモス「そう、Wチーズケーキ。」

♪デデーン

『全員、OUT』

ティガ「気に入らないんだよ…。」

と言ってティガも叩かれるはめになった。

フォーゼ「おい!これ人のネタじゃねぇか!!」

コスモス「はぁ…?だからって、芸人やってるせいだろ!!」

フォーゼ「あーもー!俺芸人やめればよかったわ!!」

コスモス「あっそ!じゃあ別れるよりイヤなことしてあげるっ!!」

すると、コスモスとフォーゼは顔を近づけ…

ちゅっ……

オーズ「プッww」

ゼロ「ホモじゃんwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

75:かごめ:2014/02/07(金) 17:57 ID:FqQ

全員叩かれた後、二人はバスを降りていった。

ゼロ「ホレテまうやろーってどっかで聞いたことが…。」

ディケイド「Wチーズケーキというコンビ名もアレだな…アレ。」

続いての刺客は…

?「チッ……。」

ゼロ「ちょwwwwマジかよwwww」

♪デデーン

『ゼロ、OUT』

ゼロ「いって!てか井吹じゃんコイツ。」

アースイレブンのGK井吹が現れ、スマホをいじっていた。

プルルル…

井吹「あ、俺?井吹だが。ハァ?話だと?」

オーズ(誰と会話してるのかなぁ…。)

井吹「なんだよ、今バス亭にいるんだぞ!?へ?隣に誰かいる?ああ、そうか。そういうことなら最初から言えよ。」

ゼロ「俺らに気づいたんかい。」

井吹「じゃあ今から言うぞ。変なやつだらけだが、文句言うなよ?」

ディケイド「井吹と会話してるやつ強面か…?」

76:かごめ:2014/02/07(金) 19:21 ID:FqQ

井吹「えっと、まず…ウルトラマンゼロだろ?」

ゼロ「え?俺知ってんの?」

井吹「…あぁ?アイツ、ファザコンだと?あったり前だろ!セブンバカだしツンアホ未成年だぞ!!?アハハハッ!!ゼロって本当だっせぇよなぁ!!あのバカナルシストがマジダせぇよなぁ!!!」

ゼロ「ちょwwオイッ!!www」

オーズ「ゼロwwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

しかし颯爽にお仕置き人は現れるが、いつものショッカーではなく…


プロトコル・オメガの五人だった。


ブレイド「おい!なんでプロトコルオメガのやつだよ!!いたっ!」

ゼロ「なんで俺だけ違うやつなんだよ!!うげっ!」

オーズ「イナクロの人?いてっ!」

ディケイド「ゼロ、あいつはGKだ。うわっ!」

ティガ「なぜ俺だけ女だ…くっ!」

5人は降りていきました。

魔理沙「ショッカーの一人が遅れてたから代わりにってことだぜ。」

「最初から言えよ!!」

とにかくそれはほっといて…

井吹「で、ゼロの隣にいるやつか?あー…うーん、ディエンド。」

ディケイド「ディケイドだぞ俺www」

ゼロ「ププッwwww」

※すぐに笑ったけど引き続きゆっくりしていってね!!

井吹「へ?あいつ知らない?だよなー!俺もついついディエンドって言ってしまったしよぉ、本当ライダー界に必要ねぇよな!!」

ディケイド「酷い…www」

オーズ「あーあ…ww」

♪デデーン

『全員、OUT』

今度はショッカーが現れ、全員にお仕置きした。

ゼロ「いてっ!」

ディケイド「あうっ!次はショッカーか…。」

オーズ「ディケイドさん…。」

井吹「あぁ。真ん中にいるヤツ?ディケイドの隣にいるのはオーズ。明日のパンツフェチだ。」

オーズ「なっ、なんでwwww」

ブレイド「いつの間に分かってんのかよwww」

※引き続きお楽しみくださいww

井吹「アイツさ、素直だけど子供だよな!?絶対20歳越えてねぇし!あと童貞だよなアイツ!!」

オーズ「お、俺21歳ですけど!?ww」

ゼロ「た、確かに童貞www」

♪デデーン

『全員、OUT』

ショッカーまた登場。

オーズ「いててっ!」

井吹「あとオーズの隣さ……





ケンジャキ。だろ?」キリッ

77:かごめ:2014/02/08(土) 14:53 ID:FqQ

ブレイド「ちょwww違うんだけどwww」

ゼロ「誰だよそれwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

またしても全員のケツ叩かれちゃいましたww

ティガ「痛い…。」

井吹「え?ブレイドだって?あーそうかそうか!オンドゥルだろ!?あいつ!!滑舌パネェよな!滑舌〜!!」

(例えば?)

ゼロ「あれ、聞こえた…?」

井吹「えっと、ちょっと下手くそだがいいか?じゃあ顔が見えるやつにセットして…いくぜ?おう。





オレァクサムヲムッコロス!!」

ゼロ「またムッコロフェイスだwwww」

※後でお仕置きするのでゆっくりしていってね!!

井吹「あぁ?それだけ!?まだやりてぇのかよ。じゃあ……フゥ





ウワアァァァァ〜〜!」

※ギャレンのビビった悲鳴ですwww

ブレイド「ウッ、ウェェwwwww」

ディケイド「ウケすぎwwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

ショッカーさん、また叩いちゃいましたよ。全員w

井吹「あ、ブレイドの隣にいるやつで最後だ。で、名前は……」

だが、名前を言おうとした直前、突然電話が切れてしまった。

♪ツーツー…

井吹「切れた…!?くそっ、俺の好きなティガ言おうと思ったのに!」

ティガ(俺のことが…好き?)

その時、誰かが彼らの前に現れた。
一体誰かというと……







?「なんだよ、井吹じゃん。ヒーローの話でもしちゃってwww」

78:かごめ:2014/02/08(土) 15:09 ID:FqQ

井吹「お前…!なんで電話切ったんだよ?」

オーズ「wwww」

ゼロ「こいつ、ロダンじゃんwww紫天王のチビのやつwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

もう笑わないやつはいないよね。こういうのって。

井吹「なんでいたんだよ。早めにバスに乗るっていえばいいのに。」

ロダン「だって近くにいるから分かるもん。」

井吹「で、ティガのことだけどさ…。」

ロダン「うん。」

井吹「ダイナしか愛さないショタコンだよなwwww」

ティガ「ププーッwww」

ロダン「そうだよ、ダイナが可愛い天使にしか見えないって噂だよねぇ!!本当に変態じゃん、うひひっ!!」

井吹「しかもバイオレンスじゃん?あいつキレたらゼペリオン光線放つよな!!本当生で見たくねぇし!!テレビで見たほうがよほど楽じゃん!!?」

ロダン「しかも長野博っていうやつ……




ジ・ジ・イ!」

ロダ・井「ジジイだよな〜〜〜!!!」

ディケイド「ジジイwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

ゼロ「また全員かよ〜、いたっ!!」

ロダン「そろそろファストフード食いにいかね?」

井吹「いいねぇ!早速いこうぜ!!」

二人はファストフード店に行くと言い、バスから去った。

79:かごめ:2014/02/08(土) 15:34 ID:FqQ

ブレイド「確か長野ってティガやったV6の人だったよな…。」

ティガ「現在41歳…。竹内順子と同じ年齢だ。」

そんな雑談言ってるうちに、続いての刺客登場☆

?「あ〜ん!」

ゼロ「うおっ!?www」

80:かごめ:2014/02/08(土) 17:56 ID:FqQ

バスに乗ってきたのは、八雲藍……
だが、いつもの藍ではなかった。
星がプリントされた青いチューブトップに、同じ色のフリルのついたホットパンツ。そして黒いジョッキーブーツに青いリボンつきといった、アイドルが着そうな服装だった。

藍「こんにちは〜!アタシは八雲藍!みんなのアイドルよ〜〜ん!!」

ディケイド「ウッwwww」

藍「今日のみんな、すご〜く元気そう!藍も元気がでちゃう!せっかくだから、歌を披露しちゃうよ〜〜!!ミュージック・スタート!!」

〜♪みくみくにしてあげる(やんよ)

藍「みんなのためにア〜タシはここま〜で〜やっと〜き〜ました〜♪」

ゼロ「みくみくの替え歌じゃんwww」

藍「ねぇねぇは〜やく〜♪アタシをみて〜よ〜♪いつまでテンショ〜ンさが〜ってい〜るの〜♪」

ブレイド「サビはなんだ?」

藍「キミのことボッコボッコにし〜てあげる〜♪弾幕はつよ〜すぎ〜るからボッコボッコにし〜てあげる♪だからも〜っとたくさんヤッてるから〜♪」

ゼロ「ちょwww酷wwww」

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、ブレイド、OUT』

オーズ「そんな歌じゃないよ…。」

ティガ「酷い。」

と言って二人は笑わなかっかようです。

81:かごめ:2014/02/09(日) 00:07 ID:FqQ

藍「うふふっ、どうかしら♪アタシの歌…」

と、そこへ…

?「ちえぇぇぇぇん!!」

ブレイド「うおっ!?www」

♪デデーン

『ブレイド、OUT』

ブレイド「ナンヅゥエオレデュケ!?ウアッ!」

※通略『なんで俺だけ!?うわっ!』

藍「橙!?なんで!?」

橙「あたしもランしゃまとおどるー!」

藍「だから、なんで!?アタシはね、仕事でやってんの!!」

橙「ゆかりさまにきいたもん!ランしゃまがアイドルの仕事をやってるって!!」

藍「…………








ウェェェェェェェェェイ!!?」

ブレイド「お、オンドゥルwww」

ディケイド「まさかのオンドゥルwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

ブレイド「いてっ!てかなんでオンドゥル語使ってんの?」

82:かごめ:2014/02/09(日) 10:52 ID:FqQ

藍「それじゃあ、あいつを呼んできたらね。」チャッ

オーズ「あ、スマホだ。」

ゼロ「持ってたんだ。」

藍「あー、もしもし?…橙きちゃったけどー…え?こっちもAKB踊るって?…わかったー。」ピッ

橙「ランしゃまー?」

藍「あいつも踊るってさ。」

するとそこへ…

?「レイ・ルク。目的地到着。」

藍「あっ、レイちゃん!」

ゼロ「ぶふぉっ!?www」

ブレイド「AKBの格好してるwww」

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、オーズ、ブレイド、OUT』

ゼロ「いてぇっ!てか、まさか…あれだろ?」

藍「レイちゃ〜ん!来てくれてありがとう!それじゃあ早速やろっか!」

橙「レイさん、チェンもおどる!!」

レイ「了解、レイ・ルク。フライングゲット、踊る。」

〜♪フライングゲット

「フライングゲ〜ットぼくはひとあしさきに〜♪いまのうちい〜ますぐてにいれようか〜♪」

※みんなめっちゃ激しく踊ってますwww

ゼロ「ちょwwキンタロー。パクってるwww」

オーズ「激しすぎ…ww」

「すきだから〜♪ラブフラゲ〜♪」

藍「ててて、ててんっ♪ててんっ♪」

ディケイド「しかも最後自分で言ってるwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

ショッカー軍団また全員叩きました。

ディケイド「慣れてきたかも…。」

そして藍様とちぇんとレイはバスから降りていった。

83:かごめ:2014/02/09(日) 15:03 ID:FqQ

プシュー…

そしていつの間にか到着。

魔理沙「よし、ここで到着だぜ。といっても、大地だけどな。」

オーズ「大地?」

魔理沙「ここからは、帝国の船でいくぜ。」

ゼロ「おっ…。」

ゼロたちが見上げると、帝国船が飛んでいた。

ディケイド「あ、急降下した。」

帝国船が着地し、誰かが出てきた。

「魔理沙さん、話は聞いてます。」

魔理沙「こいつが帝国騎士だぜ。挨拶しろよな。」

「はじめまして、帝国の騎士です。仕事することはわかってます。」

ゼロ「よろしく。」

オーズ「お、お願いします。」

「では、お乗りください。なるべくいそいでるので…。」

魔理沙「ちなみにトイレはあるから、帝国船に乗ってからトイレしてもかまわないぜ。」

オーズ「じゃあ、乗ります。」

ゼロ「俺らも乗ろうぜ!!」

メンバーは帝国船に乗った。
だが、ここにも笑いの刺客が…。

84:かごめ:2014/02/09(日) 15:21 ID:FqQ

オーズ「うわ…高い…。」

ブレイド「トイレ行くんじゃなかったのか?」

オーズ「もう行きました!」

ゼロ「あっ…俺も行こう。」

ゼロはトイレへ行くことに。

ー便所室ー

ゼロ「ここがトイレか……。」

ゼロは洋式にすることにしたが、戸が閉まっていた。

ゼロ「チッ…なんでここだけだよ…。」

すると……

プリッ、プリプリプッ…

ゼロ「…ぐふっ!?www」

♪デデーン

『ゼロ、OUT』

ゼロ「いや、いねぇだろ…。」

しかし、ここでもショッカー。

ショッカー「ウィー!」

ゼロ「いてっ!ここにもショッカーかよ…。」

そのトイレを使用した人が出てきた。

ゼロ「って…。」

帝国騎士「……。」

ゼロ「帝国騎士のやつかよ…。」

ゼロは開いたトイレに入ることにした。

ゼロ(なんでこいつが…。)

そう考えていたゼロはトイレを早くすました。

オーズ「あ、すっきりした?」

ゼロ「あ、あぁ…。まあな。」

ディケイド「ん?あれは…。」

ブレイド「誰かいるのか?」

メンバーは謎の箱に目をそらした。

オーズ「何この箱…。」

ゼロ「ローゼンメイデンの箱じゃねぇか。」

ティガ「…開けるぞ。」

その箱は人形が5人入れる程度の箱で、彼らはそれを開けると…。

「………。」

ゼロ「え、誰だコイツ?」

オーズ「女の子?」

ディケイド「東方のさとりの格好してるじゃないか。」

ブレイド「でも違う…。」

ティガ「触ってみる。」

ブレイド「いや、まて!俺が最初に触ります!」

ブレイドが人形みたいなものに触ってみると…

ブレイド「……!?」

「ど、どうした?」

ブレイド「こいつ………







人形じゃない…!!」

85:かごめ:2014/02/09(日) 15:34 ID:FqQ

ディケイド「…いや、まて!冗談だろ!?」

オーズ「本当に!?」

ゼロ「俺も触ってみるぜ!」

ティガ「俺は手を触る。」

みんな、人形っぽいものを色々調べた。
その結果…

オーズ「本当だ!人形じゃない!」

ティガ「……人間か。」

ブレイド「いやまて!耳が尖ってるぞ!!」

ゼロ「パルスィと同じ橋姫か?」

ティガ「宇宙人だろ。」

ブレイド「ん?これは…。」

ブレイドは、謎の紙切れを読んだ。すると…

ブレイド「ファラム・オービアス出身?こいつが?」

ゼロ「アクロウスの出身地だ!」

ブレイド「あのさ、考えて見たらさ…こいつ、どうすんの?」

オーズ「帝国の人見てるし…。」

どぎまぎしてしまったメンバーたち。その時…!

?「……ん?」

86:かごめ:2014/02/09(日) 17:20 ID:FqQ

少女が目を開け、起き上がった!

ブレイド「え…!?」

?「ここは…?」

ゼロ「か、かわええ…。」

少女は美しく、中世ヨーローッパの人形のごとくと言えるほどだった。

オーズ「な、名前は…?」

?「…リュゲル。」

透き通るようだが少女といえ、声が少し低い。

オーズ「リュゲル?」

リュゲルという少女はこくりと頷いた。

ゼロ「腹が減ってると思うだろ。ほら、ガムあげるから。」

すると、

リュゲル「…!」

バシーン!

ゼロ「おわっ!?」

リュゲルは普通の少女とは思えないほど、ゼロを吹き飛ばした。

オーズ「つ、強い…!」

ブレイド「じゃあ、キャンディでも食うか?そんな危険なものじゃないから!!」

リュゲル「…そうなのか?」

リュゲルはキャンディに手を伸ばし、包み紙を開けると、キャンディを口に運んだ。

リュゲル「……。」モグモグ

ブレイド「で、どう?」

リュゲル「…おいしい。」

ブレイド「そうか!俺も嬉しいよ!」

リュゲル「…ブレイド、というのか?お前。」

ブレイド「あ、あぁ…。」

リュゲル「俺…、心を読み取れるんだ。」

少女なのに俺というのは非常に珍しい。しかも、心を読み取る能力を持ってることに一同は驚いた。

オーズ「君、女の子だよ!?なんで俺っていうの?」

リュゲル「ガースーギルドのヒーロー共、俺は女の子じゃない。」

「えっ!」

リュゲル「俺は…男なんだ。」

87:かごめ:2014/02/09(日) 23:19 ID:FqQ

ブレイド「ウェェイッ!?てことは……男の娘!?」

ゼロ「あんなに可愛いのにな…。」

リュゲル「ブレイド…お前は俺を助けてくれた…。俺、ずっと箱の中に眠ってんだ…。」

ブレイド「リュゲル…。」

リュゲル「だから、今日から俺のブレイドは仲間だ。そう、
ブレイド・マイフレンド!」

ブレイド「マイフレンド?」

リュゲル「そう、マイなフレンドに。マイフレンド。」

ブレイド「お、おぉ…w」

※笑いを堪えたのでセーフ!

ゼロ「よかったな!ブレイド!」

ブレイド「べ、別に…助けたんじゃ…。」

ディケイド「いいぞ、永遠の友になれ。」

ブレイド「もう、しょうがないな…。」

リュゲル「あっ、もう迷宮に着くんだろ?じゃあ、俺はこれで。ブレイド・マイフレンド!」

と言って、リュゲルはまた箱の中に入った。

ブレイド「可愛いかったな…。」

オーズ「ブレイドさーん。もう着くみたいですよ!」

ゼロ「ヤツの言う通りだったな!」

プシューッ…

魔理沙「着いたぞお前ら。今すぐ降りろ。」

「はーい。」

一同は、帝国の飛行船を降り、外へ足を踏み出した。

オーズ「わあ…。」

魔理沙「ここが、木偶の文庫だ。皇帝が待ってるぜ。」

ゼロ「おう!」

ディケイド「さっそくいくぞ。」

メンバーのみんなは迷宮に足を踏み入れた…。

88:かごめ:2014/02/10(月) 18:12 ID:FqQ

ー木偶の文庫ー

魔理沙「ここが木偶の文庫だぜー!」

オーズ「わぁ…広い。」

ゼロ「なんか仕掛けでもあんのか?」

魔理沙「よし、ここからは静かに歩いて行くぜ。」

ゼロ「お、おう。」

魔理沙とメンバーは木偶の文庫を広場前まで進んだ。

魔理沙「よし、広場のそばについたぞお前ら。」

ディケイド「ここか?」

「魔理沙様、そして冒険者の皆さん、よく来てくださいました。ここで皇子と帝国の騎士団が待っております。では…。」

魔理沙「これから皇子に挨拶するぜー。迷惑がないようにな。」

一同はついに扉を開け、その広場で待ってる皇子に顔を合わせる…。

魔理沙「おーい!皇子バルドゥール!!冒険者を連れてきたぜ!!」

そして皇子は冒険者たちに姿を現した。

ゼロ「どんなやつか?」

しかし、皇子を見た者は、つい表情を変えてしまうことになる!

?「やあ、魔理沙ちゃんお疲れ!」

「ぶっ!!www」

89:かごめ:2014/02/10(月) 19:17 ID:FqQ

♪デデーン

『全員、OUT』

ここでもショッカー登場ww

ゼロ「っ!ここでも…?」

オーズ「ゼロ、慣れたみたい…。」

さておき、おおらかっぽい皇子はバルドゥールの名乗るのに何故か

ガンダレス「よう、オレはバルドゥール・ガンダレス・バラン!帝国の一番偉いやつだ!!」

ゼロ「軽ッwww」

オーズ「ほんとっwwwてか名前長いwww」

♪デデーン

『ゼロ、オーズ、OUT』

ゼロ「あいてっ!」

オーズ「いたいっ!」

ティガ「お前らバカか…。」

魔理沙「この明るさは生まれつきなんだってさ。まあ一応偉いやつだぜ。」

オーズ「そ、そうなんですか…。」

ガンダレス「えーっと、オレあれだよあれ。アルフォルズの子供!偉いおっさんの子供!!」

ゼロ「失礼だろ。」

帝国騎士「以上、皇子の言葉です。」

ガンダレス「えーっ、もっと喋りたかったのにー!」

帝国騎士「まあこれくらいにして…。」

魔理沙「で、今日は?」

ガンダレス「今日は…あ、みんな聞いてよー!今日はな、ここの一番下にあるところを調べてほしいんだー!で、ボウケンジャーがたくさんいてー、帝国の騎士もふらふらしてるしー、あと恐いロボットもいた!まあそんなこと。」

魔理沙「で、あれも用意してあるな?」

ガンダレス「もちろん!わかってるよ♪ベテランインペリアルでしょ!?今すぐ呼んでいい?」

魔理沙「もちろん。構わねぇぞ。」

ガンダレス「よーし、出てこーい!!






インペリアルーーズ!!!」

ゼロ「インペリアルズ!?」

90:かごめ:2014/02/10(月) 19:34 ID:FqQ

インペリアルズと名乗った集団は、突然皇子の前に現れた。

?「我々は、インペリアルズこと、帝国エリート騎士団!そして、俺がリーダーのウィザードだ!」

ガンダレス「そーそー、この人がウィザードさん。帝国騎士団のキャプテンでーす!」

ウィザード「皇子様、ここが我らが…。冒険者のみんな、よく来てくれた。これから我々の調査に付き合ってもらう!」

オーズ「えぇっ!?」

ゼロ「マジか!!」

ガンダレス「うんうん!そーそー、つまりそういうこと!ていうことで、がんばるんばー♪」

ゼロ「が、頑張るぜ…。」

魔理沙「ということで、ここからお前らだけで探索だ。あたしは待機してるから、がんばるんばだぜ!!」

オーズ「魔理沙さんまで…。」

冒険者たちは、帝国騎士団と共に目的地まで探索することになった。
そして、笑いの刺客があることも知らずに……。


ー木偶の文庫:F1ー


ゼロ「よし、早速調査開始だぜ!」

ブレイド「いやいや、もう始まってるよ。」

91:かごめ:2014/02/10(月) 20:12 ID:FqQ

しかし、早くも笑いの刺客が出てしまう。

ディケイド「うっ、モンスターか?」

?「そーなのかー。」

ルーミアだった。

ルーミア「そーなのかー。そーなのかー。そーなのかー……。」

何回言ってもそーなのかーというルーミア。そこへ…

?「いたぞ!ルーミア!!」

ウィザード「こいつは…仲間だ!」

ルーミア「だれなのかー?」

ゼロ「誰こいつ。」

ウィザード「キョウリュウレッドだ。あだ名がキングの。」

「俺はキョウリュウレッド。帝国騎士の一人だ!」

ルーミア「そーなのかー。」

キョウリュウレッド「これ以上人は食わせねぇぜ!!あれるぞー!!」

キョウリュウレッドは、砲剣を取りだし、ルーミアにぶつけた。

ルーミア「あ〜れ〜…」

ルーミアはぶっ飛ばされ、消え去った。

キョウリュウレッド「よっ、大丈夫か?」

ウィザード「ああ、問題ない。」

オーズ「無事です!」

キョウリュウレッド「じゃあもっと荒れるように、気合いいれてやるぜ!」

ウィザード「あっ…。」

※説明しよう!キョウリュウレッドは、一度やりたいならやめない人であるっ!

キョウリュウレッド「いくぜ!よーくみてろよー!」

その時、みかけた音楽が流れた。

キョウリュウレッド「う〜だだ〜♪うだだ〜♪う〜だうだだ〜♪」

彼のダンスはキレがいいのにへんてこすぎる。

ゼロ「プッwww」

ディケイド「へんなのwww」

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、オーズ、OUT』

ゼロ「いてっ!」

ディケイド「くっ!」

キョウリュウレッド「よーし!これでいいだろ!お互い頑張ろうぜ!!」

ゼロ「うぃーっす。」

オーズ「はい。」

ウィザード「死ぬなよ?」

キョウリュウレッド「わかってるって!」

メンバーは更に捜索に集中する…。

ブレイド「ていうか笑いの刺客でんのかよここにも…。」

そんなこといって、また笑いの刺客登場。

?「まてーー!ルパーーーン!!」

オーズ「プッ!?ルパンwww」

♪デデーン

『オーズ、OUT』

オーズ「あうぅ…。」

ウィザード「こ、こいつは…フォーゼだ。今何者かを追ってる…。」

ブレイド「そうですか。」

フォーゼ「おいっ!ルパンを見たか!!」

ゼロ「見てねぇよ…。」

すると、そこへ…

?「お、俺はルパンじゃねーー!!」

なんと、キエルの騎士、サージェスが走ってきた!

フォーゼ「おめぇか、ルパンは!!」

サージェス「ルパンじゃねぇ!サージェスだ!!」

フォーゼ「サージェス…!?」

ウィザード「どうした?」

フォーゼ「カトラはどこへいったん?」

ゼロ「か、関西弁になってる…www」

ブレイド「てか、なんでwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

またもやショッカーに…

ブレイド「いってぇ!!」

92:かごめ:2014/02/10(月) 20:34 ID:FqQ

それでもフォーゼは関西弁で喋る。

フォーゼ「カトラは?どこへいったん?」

サージェス「いや…カトラは、死んだぜ。」

すると突然、フォーゼの口調が激変する。

フォーゼ「お前それでも騎士!?アホかボケ!!騎士やめろそれなら!!!」

オーズ「うわ〜、こわ〜い…。」

サージェス「俺元々ピクシーになってたんで…。」

フオーゼ「じゃあピクシーに戻れ!早く!!」

サージェス「いや、もう復活しました…。」

フォーゼ「ほざけっ!!お前なんかよ……






ごっすんごっすんのルナのピチュりしてオンドゥルってろ!!!」

ゼロ「意味不明www」

♪デデーン

『全員、OUT』

オーズ「いたた…。」

ブレイド「オンドゥルっておい…。」

フォーゼ「とにかくお前は保護や!」

サージェスは保護されました。

オーズ「保護されちゃった…。」

ウィザード「フォーゼは保護担当だが…、怪しいものは保護してしまう癖がでてしまうんだ。」

ゼロ「そうなんだ。」

ウィザード「帝国の連中は変わったものばかりだ。気をつけてくれ。」

ティガ「最初から言え。」

そんなこと言ってる間に地下の入り口まで進んだ。

オーズ「あ、階段だ。」

ウィザード「うん…どうやらここには怪しいものはない。安全だ。」

オーズ「よかった…。」

93:かごめ:2014/02/10(月) 21:57 ID:FqQ

ウィザード「しかし、ここで言いたいことがある。」

ゼロ「言いたいこと?」

ウィザード「ここからは、全員帝国騎士の鎧を着て行動しなければならない。」

オーズ「え?今ウィザードさんが着てるやつ?」

ウィザード「そうだ。そうでなければならない。」

というわけで、

ちゃらららちゃっちゃっちゃ〜ん♪
(ドラクエ風です)

ディケイド「これが帝国の鎧か…!」

ゼロ「すげぇ…!」

オーズ「かっこいい…。」

ブレイド「お、重ッ…。」

ティガ「慣れれば大丈夫だ。」

ウィザード「全員整ったようだな。よし、調査を続ける!」

「了解!!」

メンバーは改めて帝国の制服を着込み、気合いをいれて調査をすることにした。
だが、笑いの刺客も覚悟しなければいけない。

ー木偶の文庫:F2ー

ウィザード「よし、着いた。」

オーズ「皆さん、気合いを入れていきましょう!」

ブレイド「おう!」

ゼロ「もちろんだぜ!」

と、ここで

ウィザード「あぁ、悪いが、俺が他の都合があってお前たちと行動できない。だから、ここからはお前たちだけで捜索してくれ。」

ゼロ「…マジかよ。」

ディケイド「仕方ない。」

ブレイド「俺たちに任せてください!」

ウィザード「わかった。健闘を祈る。」

と言って、ウィザードは彼らの場所から離れていった。

ゼロ「さあ、調査やろうぜ!!」

ティガ「それサッカーやろうぜのパクリだろ。」

ゼロ「ごめんごめん…。」

と、ここで…

ブレイド「ぷぷっ…ww」

♪デデーン

『ブレイド、OUT』

オーズ「笑っちゃダメでしょ…。」

ブレイド「す、すまん…うぇいっ!」

ディケイド「とにかく探索しよう。」

ゼロ「そうだな。」

しかし、笑いの刺客は彼らを待っていた……!

94:かごめ:2014/02/10(月) 22:30 ID:FqQ

オーズ「あっ、そういえばフォーゼさんってコスモスさんとコンビやってたんじゃなかったけ?」

ゼロ「そうだったな。確か…。」

コスモス「Wチーズケーキでしょ?それと、また会ったね。僕だよ!ウルトラマンコスモス!」

ゼロ「コスモス!?お前も帝国騎士か!」

コスモス「うん、あと実は…Wチーズケーキっていうものは冒険者のコンビ名なんだ。」

ブレイド「そうなのか!?」

ディケイド「で、お前はどうしてるんだ?」

コスモス「ああ、僕は魔物退治担当だから、この中にいる魔物を退治するんだけど、どうやら少ないみたい。」

ディケイド「だが、魔物がいたら即退治だな。」

コスモス「そう!魔物がいたらすぐにやっつけるから安心して!」

ディケイド「そうか。じゃあ頑張れよ。」

コスモス「うん、こっちこそ頑張ってね!!」

コスモスは仕事に入り、そのまま遠くまで行ってしまった。

ディケイド「というか驚いたな…。Wチーズケーキが冒険者のコンビ名だったなんて…。」

オーズ「ていうかディケイドさん口多くないですか?」

ゼロ「気合いが入ったんだよ。それじゃ、俺らも探索再開だ!!」

オーズ「うん!」

ディケイド「ああ、それにWチーズケーキもみたいな。」

ブレイド「ディケイドさん…。」

こうして、彼らは再び探索に入った。だが、笑いの刺客はすぐそこだったことに気付かなかった…。

ゼロ「Wチーズケーキはどこだろう?」

ディケイド「ああ、すぐコントがみたい。」

オーズ「二人とも…。」

すると、謎の二人がなぜかくつろいでいた。

?「ハァーア、つーか暇じゃね?」

?2「そうだね、もうあれやっちゃう?」

オーズ「ん?あれは…。」

ディケイド「まさか…Wチーズケーキ!?」

ディケイドが珍しく目を輝かせた。そう、彼らこそ、コスモスが言っていたWチーズケーキだったのだ!

ゼロ「あれ?こいつらって…。」

?2「あっ、そうだ。せっかくだからこの冒険者に見せてもらおうよ。マックス。」

マックス「そうだな、ゼノン!」

ディケイド「マックスとゼノンか…。」

マックス「Wチーズケーキがお送りするショートコント。コンビニ。」

オーズ「どんなものかなぁ?」

マックス「ウィーン。」

ゼノン「いらっしゃいませ。」

マックス「すいませーん。肉まんください。」

ゼノン「はい、ではこちらへ…。」

マックス「…じぇじえじぇ!?マジっすか!これ!?」

ゼロ「パクってんじゃねぇかwww二次元のwww」

ディケイド「www」

※ちなみにマジっすかはロペのやつです。

ゼノン「はい、今日の肉まんも美味しいですよ!」

マックス「ヒャッハーーー!うれしいなっしーーー!!!」

ゼロ「ふなっしーのパクりじゃねぇかよオイwww」

マックス「レアでもない!」

ゼノン「ベイクドでもない!」

マックス・ゼノン「そう、Wチーズケーキ!!」

「マジ受けるわぁwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

95:かごめ:2014/02/11(火) 13:57 ID:FqQ

まんべんなく叩かれました。

ゼロ「マジ受けるな。これ。」

マックス「なあなあ、もう一回やろうぜ!」

ゼノン「うん、この人疲れてるし。」

ティガ「疲れてねぇわ。」

コント二回目☆

マックス「Wチーズケーキのショートコント、放課後。」

ショートコント『放課後』

マックス「授業終わったなぁ。」

ゼノン「そうだね、てか暇。」

マックス「じゃあなんか話さねぇか?」

ゼノン「うん、わかった。じゃあ、授業中先生のズボンのチャックが開いてんだけど……。」

マックス「(°∀°)!!」

ゼノン「………。」

マックス「超マジ受けるんですけど〜〜〜!!!」

※これもロペです

「プフッwww」

マックス「レアでもない!」

ゼノン「ベイクドでもない!」

マックス・ゼノン「そう、Wチーズケーキ!!」

ゼロ「マジ受けるぜ〜〜!www」

♪デデーン

『全員、OUT』

やっぱり面白すぎてメンバーは笑い堪えれなかった。
もちろんショッカーたちに叩かれる。

オーズ「お、面白すぎ…。」

マックス「じゃあ、探索続けようか!!」

ゼノン「そうだな。」

と、二人冒険者は歩いていった。

ゼロ「もう、超受けるんですけど。」

ブレイド「ロペじゃんそのネタ。」

ディケイド「はい、笑うな!探索するぞ。」

ゼロ「はーい。」

オーズ「また笑いのあれがでるのかな…。」

もちろん進んでいくと、笑いの刺客は待っている。

ブレイド「もうケツバットくらいたくねぇ…。」

そんな進んでいる間に続いての刺客が…

?「リンゴばっかじゃねぇか!」

オーズ「あっ……。」

そこには、仮面ライダーWが立っていた。ちなみに二人で一人の仮面ライダーである。

W(左)「なんで葉っぱがないってんだよ!!もーーっ、げきおこぷんぷんまるだぞーーっ!!」

オーズ「ぷぷっ!www」

ゼロ「口調変わってんじゃねぇかwww」

♪デデーン

『ゼロ、オーズ、OUT』

ゼロ「いってぇ!」

W(右)「いや、ここはリンゴばっかりだよ、翔太郎。」

W(左)「フィリップ!アムリタ2をゲットしなきゃ勝てねぇっつうの!!」

W(右)「翔太郎、道具こそが全てじゃない。知識と富と名誉が冒険者にとって必要なことだよ。」

W(左)「おい、あき子が怒るだろ!あいつアムリタ2がないと生きられねぇんだぞ!?」

W(右)「ったく…あき子ちゃんはアルリタをたくさん持っていたよ?」

W(左)「マジ!?じゃあ、リンゴどうすんの?」

W(右)「こうやってやるんだよ。」

W(左)「ああ、あれか!……でも、二人じゃなきゃ無理だぞあれ。」

W(右)「じゃあもう一人呼んでくるから。」

Wの右の方は、メンバーに尋ねた。

W(右)「おーい、君たち。翔太郎に協力してほしいんだ。」

ゼロ「え?俺ら?」

W(左)「そうそう、で、協力技に最低一人やってほしいんだ。」

ディケイド「じゃあ俺で…。」

オーズ「ちょっとまって!何やるかわからないんですよ!?」

W(右)「じゃあ決まりだね。ディケイド。」

ディケイド「知ってたのか。まあいい。」

W(左)「それと、受けるやつも決まったぜ。」

オーズ「誰?」

W(左)「それは…………















お前だ!オーズ!!」

オーズ「………!?(°д°;)」

♪デデーン

『オーズ、スクリーム・オブ・エデン』

96:かごめ:2014/02/11(火) 14:12 ID:FqQ

オーズ「ちょっ、待って!すくりーむおぶえでんって何!?」

W(右)「見れば分かるよ。じゃ、あとはよろしく。翔太郎。」

W(左)「おう!じゃあいくぞ!」カリッ

Wはリンゴをかじり、ほうり投げた。

ディケイド「そういうことか…。ウオォォォォ!!」

ほうり投げたリンゴに向かってディケイドは雄叫びを上げ、二人はそのままリンゴを足で蹴った。

「スクリーム・オブ・エデン!!」

シュートは大きく、そのままオーズのケツに当たった。

ドオォォン…

オーズ「うわあぁぁ……。」

オーズは吹っ飛ばされた。

オーズ「もういやだぁ…。」

ゼロ「酷ェ。」

ブレイド「ありえなくね?」

W(左)「よし、フィリップ!行こうぜ!!」

W(右)「オッケー。」

Wは探索に入り、オーズは体を丸めた。

ディケイド「バラン兄弟の技だったのか…。」

ゼロ「へー。」

オーズ「た、探索を……続けましょう…。」

ブレイド「オーズ、大丈夫?」

97:かごめ:2014/02/12(水) 01:32 ID:FqQ

ゼロ「あっ…。」

冒険者らしき医者が落ち込んでいた。

ヒカリ「はぁ……もうだめぽ。」

オーズ「だめぽ?てかヒカリさん!?」

ウルトラマンヒカリが、そして、メビウスがやって来た。

ヒカリ「俺は…もうだめぽ。いいところもない、役にも立ってない。」

メビウス「そんなことありません!元気出してください!!」

ヒカリ「俺の人生はボドボドだ…!医者なのにっ!!」

メビウス「ヒカリ……。ならば、僕はあなたを元気にしてみせます!!」

と、メビウスは歌の構えをとり…

〜♪にんげんっていいな

メビウス「ヒカリが回復してくれた〜♪おかげで勝ったよありが〜とう♪MP〜切れたらすぐハマオ〜♪す〜ぐハ〜マ〜オ〜♪」

ゼロ「また替え歌かよ…。」

メビウス「い〜い〜な〜♪い〜い〜な〜♪ヒ〜カ〜リってい〜い〜な〜♪
蘇生もできるし攻撃もつ〜よ〜い〜♪状態異状も治してくれる〜♪ヒカリありがと〜♪本当にありがと〜♪回復なしで勝てるわけ〜が〜ない♪ない♪ない♪」

オーズ「これで元気になれたのかな…?ってええっ!?」

歌はまた続いていた。そして、別の冒険者が……

98:かごめ:2014/02/12(水) 19:55 ID:FqQ

カブト「ヒカリは頭もよくていい〜♪科学者だ〜から頭いい〜♪ピンチ寸前にヒ〜リング〜♪リ〜フレッ〜シュ〜♪」

ゼロ「なんで仮面ライダーカブトだよ…。」

カブト「い〜い〜な〜♪い〜い〜な〜♪ヒ〜カリってい〜い〜な〜♪
声も見た〜目もマジイケメ〜ン♪それに対〜してゼロは価値なし〜♪」

ゼロ「オイ!!」

カブト「ヒカリありがと〜♪本当にありがと〜♪全然平気だ〜よ〜よい♪よい♪よい♪」

ゼロ「プッwww」

カブトが歌い終わると、またまた冒険者登場ww

バース「ヒカリはエロくてマジ天使〜♪」

オーズ「バ、バースさん!?www」

バース「負けそ〜うになってもだい丈夫〜♪天使のヒカリがすぐ参上〜♪すぐ参上〜♪」

オーズ「天使www」

バース「い〜い〜な〜♪い〜い〜な〜♪ヒ〜カ〜リってい〜い〜な〜♪
スリムでエロスでセクシャルバイオレット〜♪セクロスづ〜け〜に〜したらうれしい〜♪ヒカリありがと〜♪本当にありがと〜♪ヒカリがいなきゃ戦えるわけが〜ない♪ない♪ない♪」

ディケイド「完全に18禁じゃねぇかwww」

99:かごめ:2014/02/12(水) 20:30 ID:FqQ

更に……

剣城「ヒカリは兄さんに似〜てる〜♪」

ブレイド「おいwwなんで剣城www」

剣城「戦闘中の凛々し〜さ〜♪リハビリを〜した〜兄さんだ〜♪そっ〜くり〜だ〜♪」

「wwwwwww」

剣城「い〜い〜な〜♪い〜い〜な〜♪ヒ〜カリってい〜い〜な〜♪
純粋な心にさわやかさ〜♪松風天馬とは大〜違いだ〜♪ヒカリありがと〜♪本当にありがと〜♪てんてん♪てんてれてって〜♪てん♪てん♪てん♪」

ブレイド「最後おかしいwww」

もうおしまい……




ではなかった。

?「ヒカリさんほんと感謝します〜♪」

「えぇぇぇっ!!









鎧武ゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!?」

仮面ライダー鎧武。しかも帝国騎士団の一人だった!

鎧武「仲間を助けてくれました〜♪本当に感謝しています〜♪し〜てい〜ま〜す〜♪」

ゼロ「鎧武のやつ歌音痴じゃんwww」

鎧武「い〜い〜な〜♪い〜い〜な〜♪ヒカリさん〜ってい〜い〜な〜♪
とても優しいよ〜♪白衣のお兄さ〜ん〜♪おかげで勇気が百倍出たぜ〜♪ヒカリありがと〜♪本当にありがと〜♪
…ヒカリさん!本当に、感謝します!!」

ゼロ「なんで伝えるんだよwww」

100:かごめ:2014/02/13(木) 16:41 ID:FqQ

「い〜い〜な〜♪い〜い〜な〜♪ヒ〜カリってい〜い〜な〜♪頭もい〜いし〜攻撃強い〜♪蘇生もで〜きる頼れる存在〜♪ヒカリありがと〜♪本当にありがと〜♪
俺ら〜ヒカリがいなきゃ〜♪無理♪無理♪無理♪」

ゼロ「どんだけヒカリが好きなんだよwww」

それを聞いたヒカリの反応は…

ヒカリ「ありがとう…!おかげで探索できる勇気が出たよ。ありがとう!お前達!!」

メビウス「ヒカリ!もう一度、僕達と一緒に戦いましょう!!」

ヒカリ「あぁ…。今度はお前達も一緒だ!!」

メビウス「はい!!」

ヒカリ「それじゃあ行くぜ!!」

と言ってヒカリは元気を取り戻し、他の冒険者と共に走り去っていった。

♪デデーン

『全員、OUT』

だが、ここでもお仕置きラッシュ。

ゼロ「おうっ!!」

ディケイド「くっ!!」

オーズ「やっぱりお仕置きラッシュは痛いな…。」

101:かごめ:2014/02/14(金) 19:57 ID:FqQ

と、ここで突然__

ゼロ「なあ、この銅像なんだが…。」

オーズ「何?」

ゼロ「なんで置いてあるんだ?」

ゼロは犬をかたどった銅像に目を伺った。

ディケイド「犬…?」

ブレイド「いや、銅像だろ。」

ゼロ「何だこれ、触ってみる。」

ゼロは銅像に手を触れようとした、
__次の瞬間…!!

?「ワンちゃ〜〜ん!」

ティガ「なっ!お前……!!」

誰かが走ってきたと思ったらいつも天真爛漫なウルトラマンダイナだったのだ。

ゼロ「わ、ワンちゃあぁぁぁぁぁんんんん!!!!?」

オーズ「ゼロ驚きすぎだよ。」

それだけではなかった。犬の銅像はダイナの大きな声に反応し、動き始めたのだ!

オーズ「う、うわっ!」

ゼロ「気持ちわりぃっ!!」

ティガ「まさか…ダイナに攻撃するつもりか!」

ダイナに対しては人一倍正義感が強いというティガ。その銅像に牙を剥く!!

と、思いきや

ダイナ「ちょっとまってぇ〜!このロボットは攻撃したりなんかしないよ!?」

ティガ「は?」

ダイナ「それにワンちゃんはね、今日のテレビ番組に出ることになったんだ。しかもここで!」

ゼロ「テ、テレビ番組?」

ダイナ「うん!だから君たちも来てね!!すぐ階段降りたら広場があるから、見ててほしいな!!」

オーズ「本当!?」

ダイナ「もっちろん!じゃ〜ね〜♪」

ダイナは颯爽とロボットと共に部屋を出てった。そんな彼らも胸を膨らませて階段を目指す。だが、この先には笑いの刺客があったことも。

ディケイド「ダイナはやっぱり可愛いな。」

ゼロ「それに、すぐ階段があるらしいぜ!」

オーズ「楽しみです………ん?」

オーズか何かを見つけた。早速行ってみると……

ゼロ「ロックシードだ。」

オーズ「鎧武の世界にはよくあるね。」

鎧武ではお馴染みのロックシードだった。だが、パーツやらイラストやら非常に珍しい。

ブレイド「あっ、ゆっくりだ。」

そのロックシードにはゆっくり霊夢が描かれていた。

ゼロ「えーっと、誰がやっておく?」

オーズ「…じゃあ、俺で。先に見つけたので。」

オーズはそのロックシードに触れた。もちろんちゃんと普通に持てた。

オーズ「音鳴らしますね。」

オーズはロックシードに早速効果音を鳴らした。

「ユックリレイムアームズ!ゆっくりしていってね!!」

オーズ「普通に鳴らせるじゃん。」

ゼロ「じゃあもう一回押せよ!」

オーズ「う、うん。じゃあもう一回…。」

オーズはロックシードをもう一度鳴らした。

「ユックリドーーン!!」

ブレイド「ぷふっ!www何それwww」

※笑いましたが引き続きお楽しみください

オーズ「じゃあ三回連続押してみます。」

調子にのったどころか、オーズはロックシードを三回押してみた。
すると…

「ゆっくりしていってね!!」

ドスン!

と、音がして紙吹雪と共にゆっくり霊夢のバルーンが現れた。

オーズ「うわああぁぁぁ!!!!ww」

ゼロ「ちょwwwおかしいwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

102:かごめ:2014/02/14(金) 20:03 ID:FqQ

百スレッド達成!!

かごめ「みなさんこんにちは!かごめです!!」

ゼロ「ゼロだぜ!!」

オーズ「オーズです!!」

かごめ「さて、このスレッドもついに百回達成しました!!」

パチパチパチ

ゼロ「早いな!」

オーズ「そうですね。」

かごめ「しかし、ここにくるお客様がこない…。」

ゼロ「気にしなくていいじゃねぇか!そのうちくるし!!」

オーズ「期待してください!」

かごめ「二人ともありがとう!!あ、完結になっても終わりとは限らないので、交互期待をしてください。ということで……




ゆっくりしていってね!!」

ゼロ「次は500達成するぜ!!」

オーズ「む、無理でしょ…。」

103:かごめ:2014/02/15(土) 11:29 ID:FqQ

ショッカー隊員「ウィー!」

オーズ「いてっ!」

ディケイド「いっ!」

ゼロ「いってぇ…、そんなことよりあんなのほっといて階段探そうぜ?」

オーズ「そうだった…。」

ブレイド「気にしなきゃよかったじゃん。」

ゼロ「そうといけば、いわねぇこっちゃだぜ。」

ティガ「なるほど、さっぱりわからん。」

メンバーは改め、階段がある場所まで歩いた。

ゼロ「よし!ここからだ!」

オーズ「降りていきましょう!」

ティガ「笑いの刺客があるかもしれない。」

ディケイド「だがダイナが待っている。」

ブレイド「誰もいない…?まあいっか。」

そして彼らは階段を降りることになった。しかし、そこは笑いの刺客の溜まり場だったことを知らずに。


pm4:30ー木偶の文庫F3ー


ゼロ「ついに地下三階まで来たぜ!!」

すると、ここで帝国騎士のしたっぱがやってきた。

「皆さんお疲れ様です!体を痛めつけることは禁物なので休憩を取ることにします。」

オーズ「あ、はい。」

ティガ「疲れた…。」

ゼロ「で、ダイナがさっき通りかけたんだが?」

「ああ!皆さん丁度いいとこに来ましたね!今日はある許可をとり、テレビでお馴染みの人気番組を見学することにしました!」

ゼロ「マジか!!」

「では、こちらへ…。」

メンバーはある場所へ行った。

ディケイド「ここか…。」

ティガ「ただの広場じゃないか。」

オーズ「いったいここで何をやるんだろう…?」

ゼロ「あれじゃねぇの?」

と、突然音楽が流れた。

〜♪四つ葉のクローバー

ゼロ「ボカロの曲じゃん。」

?「こーんにーちはー!!」

そこに現れたのは、彼らがさっき見た人物だった…!!

104:かごめ:2014/02/15(土) 11:47 ID:FqQ

ティガ「うおっ!?ダイナwwwww」

♪デデーン

『ティガ、OUT』

ティガ「すまな……うわっ!」

なんと、人気番組の出演者はダイナだった!

ダイナ「やあ!いつも元気なウルトラマンダイナだよー!」

そして…

ワン太「チーッス。オイラ、ワンタクンモゲンキー!」

ゼロ「こいつまで!?」

オーズ「喋ってる!!」

ダイナ「ねぇねぇ!ワン太くん!今日は素敵なお友だちが来るんだよ!」

ワン太「ワーイ!ウレシイ♪ウレシイ♪」

ダイナ「でしょ?じゃあこのミラクルボードで呼んでくるね!」

と、ダイナが言った途端__

〜♪スプーの絵描き歌(地獄ver)

ちょこらんたんで〜へんてこピ〜マン♪と〜れ〜ちゃ〜っ〜た〜♪ど〜んなか〜た〜ち〜♪わ〜お♪
グォヂョ〜グギョ〜ギョジョ〜グジォ〜♪
メリメリメリグ〜チョグチョ〜♪

ブレイド「うぇっ!?wwwww」

じごくもんのなか〜には〜♪じこくもんのなか〜には〜♪
もうじゃど〜も〜♪もうじゃど〜も〜♪に〜んにくがすきなモ〜ンスタ〜あ〜が〜♪
こ〜ど〜も〜のは〜ら〜わ〜た〜た〜べ〜ちゃ〜っ〜た〜♪

ディケイド「ヒドッwwwww」

かえりちに〜か〜しょ〜ぴっぴ〜♪
しょ〜く〜しゅ〜が〜ぬ〜た〜り〜と〜の〜び〜て〜き〜た〜♪

オーズ「触手!?wwww」

こっちもで〜ろり〜との〜びちゃっ〜た〜♪
ど〜くのけ〜む〜り〜♪ま〜がま〜がし〜い〜い〜ろ〜♪

ゼロ「絵描き歌自体最低だろwww」

こどもの〜やわらか〜い〜にくがすきなの〜♪だ〜れだ〜っ〜け〜?




スプーダアァァァァァ!!!!!♪

ティガ「なんでこいつを出すwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

ここでもショッカー隊員が登場www

ゼロ「うわーっ!」

一方、番組はというと

ダイナ「そう!みんなだーいすきなー、スプーだよー!」

スプー「ギャオオォォ!!」

ゼロ「全然ちげーよ!なり済ましたモンスターだよ!!」

ワン太「オイラ、スプーダイスキー!」

ダイナ「ぼくも大好き!それじゃあまずは、歌をうたおうよ!!」

ワン太「ウタウー!」

スプー「グオォォォォ!!!」

ゼロ「怖ェww」

105:かごめ:2014/02/15(土) 23:07 ID:FqQ

〜♪インベーターインベーター

ディケイド「きゃ○ーぱみゅぱみゅのやつだろ。」

ダイナ「うお〜うお〜うおういえ〜いえ〜いえ〜いえいうお〜うお〜うお〜ういえ〜いえ〜い♪ぼくはいんべ〜た〜♪いんべ〜た〜♪ぼくはいんべ〜た〜♪いんべ〜た〜♪」

スプー「グオォォッ!!」←楽しそうである

ダイナ「おっしゃれっつせか〜いせ〜いふく〜♪だっだっだだ〜♪いんべ〜た〜♪おっしゃれっつせか〜いせ〜いふく〜♪…」

ちなみにスプーは興奮しすぎてぴょんぴょん跳ねたりしてる。

ダイナ「おっしゃれっつ〜♪おっしゃれっつ〜♪おっしゃれっつせか〜いせ〜いふくだ〜♪」

オーズ「スプーまともじゃないじゃんwww」

♪デデーン

『ゼロ、オーズ、ブレイド、OUT』

こうして曲が終わり、次のコーナーへ移った。

ダイナ「は〜い!ちゃんと歌えたかな?次はお友達が送ったお便りを紹介するね!」

※実は人気を誇るコーナーです!!

ダイナ「まず最初のお友達は、カロス地方ヒャッコクシティ出身の女の子、ハニーちゃん4歳!えーと……。
『いつもおにいちゃんとみてます。これからもがんばってください。』
だって!うん、これからも頑張るよ!!」

オーズ「よかった。」

ダイナ「次のお友達は、エトリア出身の男の子、アーサーくん15歳!」

ゼロ「オイ待てwww」

♪デデーン

『ゼロ、OUT』

ゼロ「いってぇ…。」

ダイナ「えーっと、
『オレ、すげぇ楽しみにしてるんだぜ!だからいつも見てるんだ!!これからもたくさん活躍ください!!』
だって!ありがとう!こんな大きなお友達も見ててくれて嬉しいよ!!」

ダイナ「次のお便りは、幻想卿出身の女の子、チルノちゃん7歳!
『あたいも出たい!ずっと流して!!』
うーん、ちょっと無理だけど…頑張って長く続けてみるよ!!」

ティガ「相変わらずチルノはバカだな…。」

ダイナ「それじゃあ最後はこれ!出身地不明の男性、ティガさん18歳……あっ!ティガ見てたんだ!うれしい!!」

ティガ「ま、まぁな…。」カァァ///

ゼロ「見てたのかよ!!」

ダイナ「えっと……、
『ダイナ、大丈夫か?無理はしてないか俺は心配だ。だから、疲れた時には休めばいい。いいか、お前は丈夫だからとはいえ、無理な禁物だ。俺は自分のペースで頑張ってるお前が好きだ。これからも皆を笑顔にしてくれ。』
…わあ、ティガありがとう!!ぼく、ますますやる気が出たよ!!
あれ?まだ続いてるのかなぁ?読んでみよっと!!」

ダイナは続きを読むことにした。しかし、ティガの書いた文字には衝撃的なことが書いてあった!

106:かごめ:2014/02/15(土) 23:20 ID:FqQ

ダイナ「なになに?
『ダイナ、俺は見たいものがある。よく聞け……










オーズがタイキックされたところ。以上だ。』
へえ、ティガってここまで書いたんだ…。」

オーズ「ええぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!?」

♪デデーン

『オーズ、タイキック』

オーズ「あああっ!!ちょ、ちょっと…待って!!待ってってばぁ!!!」

オーズはかなりあせってる!▼

イナズマイレブンGOのシュウがあらわれた!▼

オーズ「ちょちょちょちょちょ!!タンマタンマ!!」

オーズはタンマととなえた!▼

しかし、シュウにはきいてない!▼

シュウ「悪いけど…はああぁっ!!」

シュウはタイキックをした!▼

オーズ「ギャアアァァァ!!!」

オーズは999のダメージ!▼

しかし、オーズはなんとかもちこたえた!▼

シュウはさっていった。▼

ゼロ「ていうかシュウって誰だよ。」

ディケイド「イナズマイレブンGOのキャラでゴットエデンで生まれた亡霊だ。」

オーズ「もー、一難去ってまた一難だよぉ…。」

107:かごめ:2014/02/16(日) 14:56 ID:FqQ

みんなからお知らせ。


かごめです。突然でずが、一時凍結状態にします。申し訳ありません。
不定期でずが、ネタが浮かんだら書いておきますね。

108:鮮やか雑誌 ◆juWg:2014/02/17(月) 19:23 ID:thk

はじめまして
最近これを見つけて、
初めから読ませてもらいましたが、
とても面白いです!
頑張って下さい!

109:かごめ:2014/02/17(月) 22:27 ID:FqQ

>>108
鮮やか雑誌さん読んでくれて嬉しいです。なお、凍結中ですがいつか更新させていただきます。

110:かごめ:2014/02/21(金) 19:54 ID:FqQ

お知らせ


占いツクール始めました。笑ってはいけないシリーズもやりますのでぜひどうぞ。

作ってないけど

111:フェルマータ ◆I7mk 116-94-188-29.ppp.bbiq.jp:2014/02/22(土) 15:23 ID:2WQ

面白いwwwww
続き楽しみにしてます!

112:かごめ:2014/02/22(土) 20:36 ID:FqQ

フェルマータさん、来てくれてありがとうございます。

ブレイド「オンドゥルルラギッタンディスカーー!!」

113:フェルマータ ◆I7mk 116-94-188-29.ppp.bbiq.jp:2014/02/22(土) 21:13 ID:2WQ

>>112
かごめさん
読んでいて面白かったです。
まるでガキ使見てるみたいでしたwww
実は私もガキ使パロ小説を書こうと思っているのですよ。
イナGOや仮面ライダー、オリケモ(フィーンなど)を登場させようと思ってます。

114:フェルマータ ◆I7mk 116-94-188-29.ppp.bbiq.jp:2014/02/22(土) 21:18 ID:2WQ

と言っても、まだゼロ、オーズ、ディケイド、ティガ、ブレイドのポジションのオリケモが決まっていないんですけどね…(汗)
それをこれからオリキャラ板で募集しようと考えています。

フィーン「登場させるキャラを考えるのは容易じゃないぜ!」

115:かごめ:2014/02/22(土) 23:49 ID:FqQ

おう、そうですか。
って知ってるんですか!?
ティガさんゼロさんオーズさんブレイドさんにディケイドさん!!
オリケモもあるなんて究極ですね!!フェルマータ兄貴!!

116:かごめ:2014/02/22(土) 23:54 ID:FqQ

お知らせ


明日から凍結解禁します。再び応援よろしくお願いしますね。

117:フェルマータ ◆I7mk 116-94-188-29.ppp.bbiq.jp:2014/02/23(日) 00:34 ID:2WQ

>>115
かごめさん
究極と言ってくれたのは嬉しいのですが私、女ですよ(汗)

118:かごめ:2014/02/23(日) 03:12 ID:FqQ

>>117
そ、そうですか!?失礼失礼です……。

ブレイド「ウソダドンドコドーン!!」

119:フェルマータ ◆I7mk 116-94-188-29.ppp.bbiq.jp:2014/02/23(日) 07:34 ID:2WQ

>>118
まあ、そんなこんなで続き楽しみにしてます!

120:かごめ:2014/02/23(日) 10:02 ID:FqQ

でも一番痛くされてるのはオーズかも。

ゼロ「とにかく、続きを見ようぜ!!」

オーズ「はい…。」

オーズは気をとりなおし、再び見学を再開した。

ダイナ「みんな〜!楽しいお手紙ありがとう!!それじゃあ今日はここまで!みんな、また遊ぼうね!バイバ〜イ♪」

と、ここで番組終了

オーズ「あ、終わっちゃった。」

ゼロ「でも楽しかったな!」

ティガ「あれを書かなければよかった…。」

オーズ「そうですよ…、ていうか最初から言ってください。」

見学も終わり、メンバーたちは調査に入る。するとそこへ…

「ギルドの皆さん。伝えなければならないことがあります。」

オーズ「何ですか?」

「ここからは帝国の鎧からいつもの衣服に着替えてもらいます。」

帝国騎士はさっき着ていた服を持ってきてくれた。

「なるべく急いでください。話があるというので。」

ゼロ「お、おう…。」

ティガ「また女装か…。」

ブレイド「仕方ないっしょ?」

ディケイド「なるべく早く着替えるぞ。」

メンバーはいつもどおりの仕事服に着替え、探索に気合いを入れる。

ゼロ「こっちのほうが軽いな!」

オーズ「そうですね、あれよりもマシだし…。」

しかし、笑いの地獄はすぐそこへ待ち構えてた。そう、あるイベントで…。

121:かごめ:2014/02/23(日) 18:11 ID:FqQ

「では、ご案内します。」

メンバーは帝国騎士についていくことになった。

ゼロ「遠回りなんだろも」

「あ、時間がないので…この抜け道から行きます。」

時間がないのでそこらにあった抜け道を通ることに。

オーズ「せ、狭い…。」

ディケイド「そりゃそうだろ。」

メンバーが抜け道を通ると、すぐ目の前に扉があった。

「それでは、入ります。くれぐれも静かにして下さい。」

静かにしろと命令され、メンバーな帝国騎士に案内してもらった場所へ入る。

ブレイド「わぁ…、広い。」

ゼロ「結構集まってるな…。」

「我々帝国の民だけではありません。他の冒険者も集まってます。」

ゼロ「マジかよ。」

と、メンバーは指定された場所へ移動。しかも一番前。

オーズ「うわ〜、緊張する…。」

ゼロ「で、帝国の連中が並んでるところに皇帝がいるんだろ?あのバカ皇子((ry

ディケイド「オイ、失礼だろ。」

ゼロ「ごめんごめん。」

舞台から帝国騎士の一人が、真ん中へ立つとマイクを持ち、口を走らせた。

「えぇ…、帝国騎士の諸君、そして冒険者の諸君、よくぞ我々の機会に参加してくれました。まずは皇子からのお話があります。皇子ー?」

と、皇子であるバルドゥールことガンダレスが姿を現す。

122:かごめ:2014/02/23(日) 18:24 ID:FqQ

ガンダレス「みんなさーん。ちーっす!帝国☆皇子ガンダレスだゼェーーーット!」

ゼロ「ちょ、オイ…ww」

オーズ「なんでここでタメ口なのwww」

ブレイド「無礼じゃねぇか…ww」

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、オーズ、ブレイド、OUT』

ゼロ「いてっ!てかもう飽きたぜ…。」

オーズ「仕方ないよ。」

ティガ「そんなことより話を聞くぞ。」

ガンダレス「えっと、うーん…。最初に言うけど、冒険者まで集まった理由は、俺も憧れるベテラン冒険者が出てくるんだぜ!すげーだろ!?」

ゼロ「まあ、すげぇな。」

ガンダレス「ていうことで、許可貰ったんだ!今から呼んでくるからちょっとまってて!!」

と、ガンダレスはベテラン冒険者を呼びに帝国騎士にお願いした。

ガンダレス「あのさー、今呼んでくれない?こいつら不機嫌になるからさ。ね、ね?いいでしょ?」

「はい…承知しました。」

帝国騎士はベテラン冒険者を呼ぶことにした。
しかし、思わぬアクシデントが…!

?「あのさ…。」

「「あっ。」」

ガンダレス「ウェェェェイッ!?あんたはっ!」

ゼロ「う、うぉぉっ!?ww」

123:かごめ:2014/02/23(日) 22:00 ID:FqQ

オーズ「ウィザードさん!?」

ウィザード?「俺は帝国騎士だぞ。」

「あ、あの…あの人つれてきましたんですけど…。」

ガンダレス「っていうかオイッ!こいつウィザードじゃねぇだろ!!」

ブレイド「ハァ!?」

「え、あ……あぁ。」

「まじかよおぉぉぉぉ!!!!!?」

戸惑う連中になってしまった皇子とその仲間たち。
その時だった!

?「おっと、ベテラン冒険者はすでにいるぜ?」

と、謎の冒険者が颯爽と現れた!

オーズ「誰!?」

謎の冒険者は一言も言わず、指輪らしきもの……いや、あれはウィザードリングのフレイムver!そう、彼が……

プリース、ヒー!ヒー!ヒー!

ガンダレス「あーっ!ウィザード!どこに行ってたんだよ!!」

ウィザード「ごめん、ちょっとあいつを呼びよせただけ。」

ガンダレス「理解不明だぞウィザード!!」

ウィザード「すみません、皆さん。ですが、あの方は……すぐそばにいます。」

「「え?」」

つまり、ウィザードになりすました者はそう…あいつだった。

?「ふふ…よく私が見破れたようだな!」

変装を解き、本当の姿をさらけだしたのは…

?「そう、私がベテラン冒険者の………えーっと、なんだっけな…。」

ゼロ「……ww」

オーズ「なんで忘れるの…ww」

♪デデーン

『全員、OUT』

124:かごめ:2014/02/23(日) 22:08 ID:FqQ

一口V4


魔理沙「よう、みんな!あたしは魔理沙!普通の魔法使いだ!!」

ダイナ「みなさんこんにちは!ウルトラマンダイナだよ〜♪」

魔理沙「いよいよクライマックスに迫ってきたぜ。」

ダイナ「そうだね!楽しみ〜!」

魔理沙「だがその前に、イナイレファンなら多分知ってるお待ちかねのあれをやるぜ!」

ダイナ「えっ!?あれでしょ!!」

「そう、兄弟ま((ry

「魔理沙さーん、ダイナ様ー、もう時間でーす。」

ダイナ「えー!あれ言おうと思ったのに〜!!」

魔理沙「ネタバレじゃねぇのによ!!」

「いえ、ネタバレですそれ…。」

魔理沙「まあいいや、クライマックスが過ぎても応援よろしくだぜ!!」

ダイナ「よろしくね〜♪」

125:かごめ:2014/02/24(月) 17:34 ID:FqQ

叩かれる全員。しかし、ショッカーではなく、また別の五人だった…。

オーズ「あれ!?ショッカーじゃない!!」

「実は…、ショッカーが間に合わないんです。だから代わりにこの方々を…。」

ゼロ「おい!!」

そしてお仕置き役五人登場。

カゼルマ「すまない…。」

ブレイド「うおっ!」

ポワイ「ポワイたちがお仕置きよ〜!」

オーズ「いてっ!」

アルベガ「機械の腕の出番だな!」

ディケイド「うっ…。」

そしてウルトラ二人組は…

スタッグ「すみません、ゼロさん…。」

ゼロ「いってぇ!」

ゼロはスタッグに叩かれ、ティガはまさかのあいつだった!

ティガ「バンダ…!?お前、リジェスの…。」

バンダ「ごめんなさい、ティガさん。…えいっ!」

ティガ「いっつあぁ!(どんだけ強いんだこいつ…!)」

バンダの叩きは強烈であり、ティガも敵わない。

バンダ「ごめんね、それじゃあ!」

と言ってショッカー役の五人は去っていった。

ゼロ「バンダ強烈じゃねぇか…。」

オーズ「ポワイちゃんは女の子でもこんなに強かったです。」

ディケイド「信じられないな…。」

ブレイド「さておき、話聞こうよ。」

メンバーは切り替え、再び話を聞くことに。

?「……ハッ、思い出した。私、「あーっ!こいつ知ってる!!」

「皇子様!?」

ガンダレス「こいつベテラン冒険者のあっくんだ!!アクロウスっていうやつ!!」

アクロウス「そ、そうそう。私はアクロウス。皇子からはあっくんって呼ばれた。」

ガンダレス「あっくんはすげーんだぞ!!何匹もモンスターを倒したんだ!!」

ゼロ「失礼だろ、あっくんは…。」

ディケイド「こいつがベテラン冒険者…。」

アクロウス「それにしても、この会場へ案内してくれてありがとう。皇子様、感謝します。」

ガンダレス「へへっ、一度だけ会いたかったもん!」

アクロウス「はい。せっかく来たということで、私が経験した出来事を話します。」

アクロウスは今まで体験した出来事について、話した。だが、ここは怒濤の笑いラッシュであった。

126:かごめ:2014/02/25(火) 19:09 ID:FqQ

アクロウス「では、まずは新米冒険者になった頃の話をする。」

オーズ「まずは冒険者になった頃かぁ…。」

アクロウス「入ったのはタルシスのガースーギルド。そしてギルド長のモノクマは私を歓迎してくれたのだ。私は辺境伯のところへ行き、無事ミッションを成功した。そしてついに冒険者となったっていうことだ。」

ゼロ「ほぉ…。」

アクロウス「もちろん冒険者になった私のためのパーティも開いてくれたよ。その時モノクマは喜んでいたが、なんかにやけていたんだ。」

ブレイド「にやけてた?」

アウロウス「でも実は、モノクマと私だけの秘密であったのさ。そして、パーティが終えた後、モノクマと私は宿屋のベッドで二人きりになり…そして全裸で…
きゃー!!もう興奮しすぎて言うのがもったいなさすぎるっ!!!」

ディケイド「オイwww」

ゼロ「どうせエロスだろwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

127:かごめ:2014/02/27(木) 18:08 ID:FqQ

アクロウス「ああ、すまない。つい興奮してしまう可能性があってな…。よし、話の続きをしよう。私もついに第2の大地に踏み出した2日後のことだった。私はとある霧深い森へ行き、奥まで歩いた。しかし、さすがの私も疲れはて、つい倒れてしまった。だがその時、ウロビトという種族と人間の娘が助けてくださり…。」

ティガ「なんで敬語…w」

オーズ「変じゃん…ww」

♪デデーン

『オーズ、ティガ、OUT』

オーズ「…おわっ!」

アクロウス「しかも性格が丸かったし、それにごちそうも用意してくれた。そして人間の娘は巫女で私の特技が見たいと言った。もちろん、私は特技を披露したよ。あと…
ウロビトにも超すごく受けたなっしー!ヒャッハァァァァ!!!」

ゼロ「なぜ興奮するんだよwww」

ブレイド「ふなっしーみたいww」

♪デデーン

『全員、OUT』

ここでショッカー…いや、またまた別のお仕置き役三回目である。

「皆さんすいません、ショッカー全員笑ってしまいまして…。」

ゼロ「なんでだよっ!」

そのお仕置き役三回目は、何故かこいつらだった!

128:かごめ:2014/02/27(木) 18:18 ID:FqQ

ブレイド「オイ……




なんでウルトラどもだよ!!」(怒)

しかもウルトラ兄弟www

マン「すまない、ディケイド…。」

パンッ!

ディケイド「…うっ!」

ジャック「なんでこうなんなきゃならないのさww」

パンッ!

オーズ「いってー!ていうかなんで笑うんですか!?」

エース「こいつオンドゥル?」

ブレイド「ブレイドです…。」

パンッ!

ブレイド「いてえぇっ!」

ティガ「おい、なぜ貴様だ…!」

タロウ「笑ったからだろう?それっ!」

パンッ!

ティガ「くっ…。」

そしてゼロはもちろんあの人。

ゼロ「ちょww親父!?」

セブン「ダメじゃないか…、ゼロ。」

セブンは非常に強烈なお仕置きを喰らわせた。

パーーンッ!!

ゼロ「親父の超いてえぇぇぇぇ!!!」

129:かごめ:2014/02/27(木) 22:44 ID:FqQ

オーズ「だ、大丈夫…?」

ゼロ「問題はあるぜ…。」

オーズ「立ちあがれる?」

ゼロ「すまねぇ…オーズ、それとみんな手を貸してくれ…。」

ブレイド「わ、わかった。」

とにかく立ちあがることができたゼロ。

アクロウス「あはは、すまんすまん。ついこんなこと言ってしまって。でも事実なんだ…。わかってくれたまえ。え…次は…」

その時___

「皆さん、大変なことが起こりました!皇子の落ち着きがない様子で、原因は大切にしてる財産を何者かが侵した様子です!」

アクロウス「…何!?」

ゼロ「何だよ!!」

オーズ「嘘!?」

ブレイド(ま、まさか…。あれだよな。)

と、そこに現れたのは焦ったガンダレス。そして___

?「おいお前ら!何があったっていうんだ!!」

何故かというか、仮面ライダーアクセルがまたやってきたのだ!!

ブレイド「うぇ!?アクセルさん!?」

ティガ「これで二回目か…。」

アクセルはガンダレスを尋ね、彼の話を聞いてみると、非情的な反応を起こす。

アクセル「何だとぉ!?この中で触ったやつがいる!!?」

ゼロ「なっ…!」

オーズ「何だって!!」

130:かごめ:2014/02/27(木) 23:00 ID:FqQ

ガンダレスはマイクを手に持ち、大声で言葉を放った。

ガンダレス「みなさあぁぁーーーん!!聞いてくださーーーい!!俺の大切なあれが侵略されましたーー!!」

「皇子、侵されたですよ!」

ガンダレス「うっさいなー!!いいか!!この中で俺の大切にしてるやつが普通のボウケンジャーが触ったやつがいてー!でー、俺だけ理解できて触ることもできるやつ!!あと許可とれば他の人でもふれあうやつだからなーーー!!!」

ディケイド「うるさい…。」

と、そこへ

「皇子、ご報告があります!」

ガンダレス「何なにー!?組織とかストーカーがいるの!?」

「いえ、嬉しい報告です。実は今日なくなった大切な財産を無事、発見されました!」

その言葉で冒険者たちは歓声をあげる。

ゼロ「よかったな!!」

ディケイド「本当にまずいことだった…。」

「ですが、この中に許可なしで触れたものは事実であります。」

ガンダレス「へ?」

「アクセルさん、本当に申し訳ありませんでした。」

ガンダレス「話とばすっていうんだぞそれ!まあいいや、俺の大切なあれが戻ってきてよかったよ!俺すげー恐かった!!」

ゼロ「ハイハイ…。」

アクセル「ああ、だが証拠を見せなければな。」

ガンダレス「じゃあ今すぐ持ってきて!みんなにも見せたいから!!」

アクセル「わかった。よし、お前ら今すぐ持ってきてこい!皇子からの命令だ!!」

「はっ!」

はたして、皇子が大切にしているあれとは何か……

131:かごめ:2014/02/27(木) 23:21 ID:FqQ

ティガ「どうでもいい…。」

ゼロ「何だろう?」

ブレイド「なんかやべぇ感じがする…。」

すると、帝国の一人が皇子の大切なものを持ってきた。

アクセル「ほう、これが大切なものか…。」

ガンダレス「そーだよ!これが俺の大切なもの………









リュゲル兄だ!!」

ブレイド「ウッエェェェェェェ!!!!!?」

まさかの展開。ガンダレスの大切なものとはさっき箱に入っていた男の娘、リュゲルだった。しかもリュゲル兄とガンダレスに呼ばれていた。

リュゲル「あ、あぁ…すまない。実はブレイドという冒険者と仲良くなってしまい、本当に申し訳ありませんでした。でも、正直ですが俺、弟のガンダレスだけでは寂しいと思い、ブレイドと絆を築くことになりました。もちろん嬉しさでいっぱいです。」

ブレイド「マ、マジかよ!!?」

アクセル「おい、ブレイドとは誰だ?」

ガンダレス「えーっと、じゃあ…」

リュゲル「まて、ガンダレス。ここは俺がやる。」

ガンダレス「すげー!リュゲル兄ったら最強だな!!」

リュゲル「ああ、任せろって!」

アクセル「ではリュゲル様。仲良くなった者を指しなさい。」

リュゲルは舞台から降りると、ガースーギルドに近づいた。

ブレイド「……。」

ブレイドは気づかないふりをしているww

リュゲル「もうわかっているんだよ…。みんな。」

そう言ってリュゲルはブレイドと目を合わせた。

ブレイド「お、俺じゃ…「また会えて嬉しいよ。ダーリン♪」

しかし、目合わせた者だと判っていたリュゲルはブレイドの腕を引っ張った。

ブレイド「ちょっ!おい!何すんだよ!!」

ブレイド絶対絶命!?

132:かごめ:2014/03/01(土) 14:18 ID:FqQ

リュゲル「アクセルのジジィなんか気にしなくていいからな。ほら、弟も待ってるぞ。」

ブレイドは無理矢理舞台に立ってしまった。

ガンダレス「すげー!こいつと仲良くなったの!?」

ブレイド「うるせぇ、何も言うなワカメ頭。」

ゼロ「失礼だろ…。」

ブレイド「あんたみたいなジジィには関係ないからな…」

だがしかし、アクセルはすでキレており、ブレイドに罵声を浴びせる!

アクセル「オイ!貴様!!俺の嫁になんてことをした!!」

オーズ「ほぉう!?」

ブレイド「…うぇっ?」

アクセル「ふざけんな!!なんで仲良くなったんだ!!!」

ブレイド「いや、俺はただ調べただけです。」

アクセル「おいお前ら、ブレイドと何した?答えろ。」

バラン兄弟のリュゲルはアクセルを睨むと、眉をひそめた。

リュゲル「アクセル、あんたに口聞きたくなかった。でもな、ブレイドは俺のマイフレンドだ。」

ガンダレス「マイフレンド!?そいつと仲良くなったのリュゲル兄!!」

リュゲル「もちろん。いいやつだったからなあのクソジジィよりも。」

ガンダレス「すげー!やっぱリュゲル兄はすげーや!!」

リュゲル「いいか、ガンダレス。アクセルは悪いやつ。そしてブレイドはいいやつだ。つまり、
ブレイドマイフレンド…!」

ガンダレス「すげーっ!!やっぱ世界一すげーよリュゲル兄!!!」

リュゲル「ふふ…言うな、それ以上何も言うな…。」

ゼロ「プッ…出たww兄弟漫才www」

オーズ「やっぱバカ兄弟じゃん…www」

♪デデーン

『全員、OUT』

133:かごめ:2014/03/02(日) 22:50 ID:FqQ

しばしば…否、もちろんみんなショッカーに叩かれました。

ゼロ「いてぇよマジで…。」

リュゲル「いいか、ガンダレス。悪いヒーローがいる。それをダークヒーローと言ってな、アクセルもその中の一人なんだ。ブレイドはヒーロー、アクセルはダークヒーローと考えればいいのさ。わかったな?」

ガンダレス「なんかわからないけど…アクセルってなんか恐いぞリュゲル兄!!すげーワルじゃんアクセルって!!」

リュゲル「そうだガンダレス。俺にもガンダレスにも冷たい帝国騎士だ。」

ガンダレス「うん!わからないと思うけど、リュゲル兄ってわかってんじゃん!!」

リュゲル「ふっ、よくわからないがそうだな。アクセルは帝国騎士だが鬼で冷酷で自己中なダークヒーローだ。」

ガンダレス「すげーや!やっぱリュゲル兄はすげーや!!」

リュゲル「フフ……言うな、これ以上何も言うな。」

一方、それを聞いたアクセルはというと

アクセル「オイ貴様っ!!俺が悪者扱いされてるってどういうことだ、オンドゥル!!」

ブレイド「だから…俺はオンドゥルではなくてブレイドです!!」

ピシャァン!

なぜかアクセルはビンタ。

ディケイド「なぜビンタだwwwwwwww」

ゼロ「可哀想wwwwwwwwwwwwwwww」

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、オーズ、ティガ、OUT』

オーズ「やっぱ強烈…。」

アクセル「おい、貴様。本当に友好なのか確かめろ、オンドゥル…」

ブレイド「ブレイドだよ俺!?」

とにかくブレイドはリュゲルと友好か確かめてみた。

リュゲル「なんだ?ブレイド。」

ブレイド「お前、本当なのか。マイフレンドは。」

リュゲル「もちろん、ブレイドマイフレンド。」

ブレイド「うるせぇよ!もうお前なんか嫌いだ!!」

しかし、ブレイドが怒鳴るのにもかかわらず

リュゲル「言っただろう…、ブレイドマイフンド。」

ブレイド「マイフレンドマイフレンド…うるさいんだよ!!お前のせいでアクセルに怒られちゃったじゃねぇか!!!死ねよ変態!エロス!オカマ!!」

リュゲル「ブレイドが好き〜♪ブレイドが好き〜♪ブレイド愛してる〜♪」

何故か上から目線でブレイドファミリーの歌を歌うリュゲルだった…

アクセル「やっぱり…友好をかわしてるんだな!?」

ブレイド「ウェ…!?違いますっ!俺はそんなもの……。」

アクセル「黙れケンザケ!!で、リュゲル。本当なのか?」

リュゲル「そうだよジジィ。ブレイトマイフレンド!」

アクセル「チッ…、アイツ…!」

ブレイド「あ、あの…アクセルさん…。もういいでしょ?」

134:かごめ:2014/03/04(火) 23:40 ID:FqQ

しかし、アクセルが振り向くと…

アクセル「バカ野郎っ!!貴様のせいでリュゲルに嫌われてしまったじゃねぇか!!」

前よりかんかんに怒っていた。激おこぷんぷん丸インフェルノメガフレアドリームバスターにwwwww

ブレイド「す、すいませんっ!」

アクセル「やかましいわっ!!」

ブレイド「というか、一回バスで現れたんですけど…?」

アクセル「知らんっ!そんなの忘れたわっ!!」

ティガ(正気か…。)

アクセル「貴様、どうやらリュゲルを洗脳したようだな。どうしてくれるんだこのオンドゥルが!!!」

ブレイド「許してください!!」

アクセル「ほざけえぇっ!!!」

ピシャァン!!

アクセルは力任せにブレイドの頬を勢いよく叩いた。

ゼロ「ひ、酷ぇwwwwwwwwwwww」

オーズ「洗脳してないしwwwwwwwww」

ディケイド「アクセル恐っwwwwwwwww」

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、オーズ、ティガ、OUT』

ショッカー隊員「イーーッ!」

今度はちゃんとショッカーが現れて叩いた。

ブレイド(あいつらも痛そう…。)

リュゲル「フフフ…www」

ブレイド「リュゲル笑ってる…。」

アクセル「貴様は!!皇子様の大切なものを勝手に触れるなんて…とんでもないことを侵しやがって!!」

ブレイド「ぼ、暴力は…やめてください!!」

アクセル「許せん!!貴様は…俺の裁きが必要だ!!」

ブレイド「ウェ!?」

アクセル「……振り切るぜ!!」

とんでもないオーラを放ったアクセルは、ブレイドに容赦なく

アクセル「ハアァァァーーーッ!!!」

ドロップキックをした!

ドォーン!

ブレイド「いっつああぁぁぁぁぁ!!!!!」

もちろん、ブレイドは大ダメージ受けましたとさ★

ブレイド「なんでェ、ドロップキック…









ナンディスカ!?」

ゼロ「オンドゥル使ってるwwwww」

ディケイド「オンドゥルルラギッタンディスカー!!wwwwwww」

オーズ「なんでディケイドさんオンドゥル語使うんでぃすwwwあwwwww」

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、オーズ、ティガ、OUT』

またまたブレイド以外の人は叩かれた。

アクセル「いいか、もう二度とこんなことをやるな。わかったかオンドゥル!!」

ブレイド「はい…。」

ガンダレス「アクセルひでーぞ!リュゲル兄の友達いじめるなんて!!」

アクセル「皇子様…。ですが…。」

ガンダレス「まあいいや、俺がブレイドのこと説得する。」

ガンダレスはマイクを手に持つと、口を動かす。

ガンダレス「皆さん聞いてください!!ブレイドは、リュゲル兄の友達になるのに賛成します!!なぜなら、リュゲル兄はすぐ機嫌損ねるし、俺と話す時間が全然ないからです!!だから、アクセルのジジィのゆーとおりにはしないでください!!!






フライングゲット。」

※AKBのネタです。

ブレイド「なんでフライングゲットだよwwwwwwwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

今度はブレイドも叩かれた。

ブレイド「ヴェッ!」

135:かごめ:2014/03/05(水) 00:03 ID:FqQ

アクセル「お、皇子…!?」

ガンダレス「うるさいジジィッ!もういいや、とにかくこれで会議は終わりです!皆さん付き合ってくれてありがとうございましたーーーー!!!」

と、言ってガンダレスはイベントを勝手に終わらせた。

ブレイド「はぁ…。好き勝手だなアイツ。」

何故かさっぱりわからんまま、イベントは終了した…。



ーpm6:30 帝国船ー

ブレイド「なんだかわからないけど、疲れた…。」

ゼロ「本当に驚いたぜ。リュゲルのやつ、ガンダレスの兄だったとはな。」

オーズ「でもよかったよ、見つかって。」

ティガ「アクセルはもう懲り懲りだ。」

ブレイド「もう本当やだよ…。」

ディケイド「リュゲルはガンダレスの帝国船に乗ったけどな…。」

魔理沙「お前ら、到着するぜー。」

ゼロ「はいはい…。」

ーpm7:10 ガースギルド本拠点ー

ゼロ「で、どうすんだ?」

魔理沙「とにかく控え室で話すからまずはそっちへ。」

ディケイド「休憩か…。」

ブレイド「俺疲れたよ…。」

しかし、控え室に入ろうとも油断はできない。と、そこでゼロが一言。

ゼロ「…空腹になっちまった。」

オーズ「え?」

ゼロ「いや、なんでもない。」

オーズ「そっか。じゃあ戻ろうよ。」

ゼロ「そうだな!」


ーpm7:20 控え室ー


ゼロ「すげー、疲れた…。」

オーズ「もう晩御飯はいいや。寝よう…。」

ブレイド「そりゃそうだよな。じゃあおやすm

ところが…!

魔理沙「お前らー!寝てる場合じゃないぜ!!」

「「なんでここで来るんだあぁぁっ!?」」

魔理沙「でも空腹してるだしそれじゃ無理だ。」

オーズ「えっ、じゃあ休ませてくれるんですか?」

魔理沙「んなわけねぇよバカ。まだ仕事があるだろ?ということで!」

ゼロ「まさか…。」

魔理沙「イッツ、晩飯タアァーーーーイムッ!!」

((やっぱりそう来たあぁーーーーー!!!!))

136:かごめ:2014/03/05(水) 00:32 ID:FqQ

もちろんメンバーの批判は多い。

ブレイド「休ませろよ〜!」(怒)

ゼロ「俺らこんなに疲れてんだぞ!」(怒)

魔理沙「なんだよ、空腹のまま仕事やんのか?」

オーズ「あ、そういえばお腹へってました…。」

ゼロ「休憩したら腹ごしらえするから…。」

魔理沙「時間がない!とにかく晩飯が先だ!!」

「「えーーーー!!」」

ゼロ「やっぱり腹へった…。」

ディケイド「そうだな、帝国の仕事でたくさん活動したし…。」

ゼロ「じゃあ、晩飯で。」

魔理沙「よし、決まりだな!!」

オーズ「あの…、また料理人さんが来るんですか?」

魔理沙「もちろん来てもらったぜ。あともういるから。」

ゼロ「もういるのか?」

と、その時!

?「合意と見てよろしいですね?」

………………。







「「お前かい!!」」

ガイア「はい、申し遅れました。ウルトラマンガイアです。」

ゼロ「ガイア…マジかよ。」

魔理沙「こいつは料理人の一人だぜ。」

オーズ「へぇ…料理人って一人だけじゃないんですね。」

魔理沙「もちろん、10人くらいはいるからな。」

ゼロ「10人!?」

ティガ「…ガイア。それよりデザートを出せ。」

ガイア「デ、デザート!?まあ、一応あるけど…。」

ゼロ「タダでくれるのか!?」

ガイア「うーん…………タダじゃないです。」

ずるーっ

ガイアの答えを聞いたメンバーは転ける。

ゼロ「疲れてるんだぞ?」

ガイア「あ、ゲームやってご飯手に入れるシステムだから。ということで。」

ガイアが何かの大きいものを持ってくると、かけていた赤い布を取った。そこでメンバーが目にしたのは…!?

『マジカル★メニューゲッチュガチャ』

「「なんじゃこりゃ!?」」

しかもデザインがユニークのような二次創作のようなデザイン。真実の口み
たいだが口のところがちょうど手が簡単に入るくらいの大きさになってる。

ゼロ「ていうか円堂守じゃねぇか。」

魔理沙「ルールを説明するぜ。この口の中にあるボールを突っ込んで取り、その書いてあるとおりの料理をゲットする。しかし、一人一回三周目までだぜ。あとガイア、がさごそやってみろ。」

ガイア「わかった。」

ガイアは中をかき混ぜた。すると…

ガブリッ

ガイア「いった!」

魔理沙「と、こんなものになるぜ。この場合、手に入れた飯が全てパーになる。」

ディケイド「つまり失うってわけか…。」

オーズ「気をつけなきゃ…。」

魔理沙「これでわかったな?それじゃあ、始めるぜ。」

137:かごめ:2014/03/05(水) 01:03 ID:FqQ

ということで、夕食をかけて取るゲームが始まった。

※順番:オーズ←ゼロ←ディケイド←ブレイド←ティガ

ゼロ「うまいもんとるぜ!」

オーズ「なるべくえぐるのはやめておこう。」

ディケイド「抉るっておい…。」

ガイア「それでは、古い順に…スタート!」

まずはティガ。

ティガ「まずは主食だな。」

ごそごそ…

そこでティガが手に取ったものは…

『マグマ丼』

ティガ「なぜ丼だ…。」

つづいてブレイド。

ブレイド「いいもの取ってやる…!」

果たして、手にしたものとは…

『ハンバーガー』

ブレイド「おっ、旨そうだな。」

次にディケイドの番。

ひょいっ

ディケイド「すぐに取れば問題ない。」

颯爽と取ったディケイド書かれたメニューは…

『チルノのメープル風味クロワッサン』

ディケイド「なんだこれは…。」

そしてゼロ。

ゼロ「次は俺だな!」

ゼロが取ったものとは…

『キャビア』

ゼロ「きゃ、キャビア?まあいいや。」

最後はオーズが手を伸ばす。

オーズ「時間をかけずに…。」

オーズは手で掴んだものは…

『ちくわ』

オーズ「ち、ちくわ…?」

ゼロ「よかったじゃん。」

オーズ「ゼロなんかキャビアだよ?いいやつじゃん。」

ゼロ「マジ?」

二週目、ティガ

ティガ(デザートこい…!)

手に取ったものは…

『カルボナーラ』

ティガ「チッ…。」

二週目、ブレイド

ブレイド「何が出るかな〜?」

手に取ったものは…

『きめぇまん』

ブレイド「何これ……ww」

♪デデーン

『ブレイド、OUT』

ブレイド「ここでも!?…うおっ!」

ゼロ「勤務してんだからな。」

ティガ「当たり前だろ。」

二週目、ディケイド

ディケイド「なるべく急ごう…。」

手に取ったものは…

『チャーシューメン』

ディケイド「ラーメンも出るのか…。」

二週目、ゼロ

ゼロ「適当にやればいいだけだろ。」

手に取ったものは…

ゼロ「………ん?」

『白竜の青いスパッツ』

ゼロ(な、なんでこんなものが!?でもおかしい…なんかムラムラしてきた…。)

次の瞬間!

ガブッ!

ゼロ「いってえぇっ!?」

ゼロ、没シュート

てれってれって〜ん♪

オーズ「これ…世界なんとか発見の効果音でしょ。」

ゼロ「って、あぁ!くっそ!」

二週目、オーズ

オーズ「なるべくいいものだったらいいけど…。」

手にとったものは…

『ニラ茶』

オーズ「何これ…。」

138:かごめ:2014/03/05(水) 01:21 ID:FqQ

三周目、ティガ

ティガ「今度こそ…。」

『チョコレートパフェ』

ティガ「……!!本当に!?」

ゼロ(ティガのやつ何驚いてんのだろう…?)

三周目、ブレイド

ブレイド「もうどうでもいいや。」

『星くずのスープ』

ブレイド「スープか…。」

三周目、ディケイド

ディケイド「はい、おしまい。」

『オムライス』

ディケイド「ほう…。」

三周目、ゼロ

ゼロ「ったく…酷い目に合ったぜ…。」

しかし、ゼロが手に取ったものは普通の料理ではなかった…!

『強奪』

ゼロ「強奪?他のやつの料理奪うことのできる…

ガイア「正解!ゼロ、よくわかったね。」

ゼロ「は?」

ガイア「この中に強奪っていうボールがあります。そこでこのボールを奪うと他の人の料理がひとつだけゲットできるんです。それじゃあ、ゼロ。誰でもいいから料理取ってね。」

ゼロ「おう、わかった。じゃあ……





ディケイドのチャーシューメンで!」

ディケイド「ゼロ!?なぜオムライスじゃないんだ!!?」

ゼロ「だってラーメン食いたいもん。」

ディケイド「そ、そうか…。」

オーズ「ディケイドさんなんか変…。」

三周目、オーズ

オーズ「よいしょっと……あれ?」

『強奪』

また強奪のボールだった

オーズ「んじゃあ、ティガさんのカルボナーラで。」

ティガ「好きにしろ。」

ゼロ「マグマ丼は食うんだな。」

ティガ「うるさい。」

139:かごめ:2014/03/05(水) 01:35 ID:FqQ

ガイア「えっと、はい。これで五人は終了ということで!次…」

ゼロ「おい待てコラ。」

ガイア「え?」

ゼロ「終わりじゃねぇの!?」

ガイア「あ、えっと…次は…。」

魔理沙「あたしだぜ。」

オーズ「魔理沙さん!?」

魔理沙は中に手を突っ込み、ボールを手に取った。書いてあったのは…

『寿司』

魔理沙「寿司だぜ!!」

ゼロ「魔理沙ずるっ!」

ディケイド「贅沢だな…。」

すると、ブレイドが席を立ち上がった。

ブレイド「あの…魔理沙さん。」

魔理沙「ん?」

ブレイド「星くずのスープ…いらないので、あげます。」

と、それが書いてあったボールを渡した。

魔理沙「いいのか?」

ブレイド「はい。」

ゼロ「よかったな魔理沙!」

魔理沙「よっしゃー!あたしが食べたかった星くずのスープゲットだぜ!!」

オーズ「嬉しそう…♪」

魔理沙「よし、晩飯タイムだ!!」

こうして、やっと夕食の一時が来た。


ーばんごはんー


ゼロ「うまいな〜♪このラーメン!」

オーズ「チャーシューメンね。というかちくわって…。」

ディケイド「まあいい、オムライスもなかなかの味だ。」

ブレイド「きめぇまんってきめぇ丸のあんまんだったんだ。」

※説明しよう!きめぇ丸とは射命丸文がきもいゆっくりになったキャラのことである!

ティガ「俺は、気持ちが落ち着いた。」

ゼロ「パフェ食ったもんな!」

ティガ「お、お前には関係ないっ…!」

ディケイド「ツンデレか…。」

140:かごめ:2014/03/05(水) 18:11 ID:FqQ

ーpm8:00ー


ディケイド「食った食った。」

オーズ「ニラ茶おいしくなかったです…。」

ゼロ「失礼だろ。」

ブレイド「ていうかもうイッテQ始まったし。」

ティガ「今日水曜日だぞ。」

ブレイド「笑ってこらえてが始まる時間だったか。」

ガチャ

魔理沙「おいお前らー。」

ゼロ「魔理沙か。」

魔理沙「大変なことが起こったぜ。ギルドのエリート二組が対立してしまったぞ!」

オーズ「え!?」

ゼロ「何だと!?」

魔理沙「ということで二組のところへ行くぜ!遅れても知らないぞ!!」

ディケイド「わかった。」

ブレイド「二組って誰だろう…?」

メンバーたちは対立している二組のいる場所へ行った。

141:かごめ:2014/03/07(金) 22:53 ID:FqQ

ー謎の部屋ー

魔理沙「着いたぜー。」

ゼロ「ここで争ってんのか?」

オーズ「注意しなきゃ。」

魔理沙「ああ、お前らはあたしと一緒に見学だ。」

ゼロ「そうか。」

メンバーと魔理沙はベンチに腰をかけ、見学した。すると…

?「お前が俺をなめてるってなァ…!」

ゼロ「電王じゃん!」

仮面ライダー電王、そして…

?「あぁ!?ウルトラ戦士を甘く見るんじゃねぇぞ…!」

オーズ「えーっと、ウルトラ戦士かなぁ?」

ティガ「あれはウルトラマングレート。海外のウルトラ戦士だ。」

ゼロ「グレート先輩だぜ!!」

ウルトラマングレートだった。そう、対立してる二人組は電王とグレート。そして二人の後ろにそれぞれしたっぱはでいる。

ディケイド「しかし、あの二人が対立してるってな…。驚いた。」

ゼロ「二人とも同じパーティに入ってるし。」

オーズ「犬猿の仲だっていうのは珍しいですね。」

142:かごめ:2014/03/07(金) 23:15 ID:FqQ

何故ケンカしたのはわからない。だが二人の言い争いは激しくなる。

電王「俺、仮面ライダー電王をなめてんのか!!アァ!?」

グレート「フン!俺はウルトラマンだぞ!?こっちこそなめんな!!」

「あんだとコラ!!」

「ふざけてんのか!!」

彼らのケンカは非常に荒々しくなり、ついに電王が言葉を投げつける。!

電王「てめぇ、根性あんのか!?根性なければ俺には勝てっこねぇんだよ!!」

ゼロ「ハァ?」

グレート「チッ、だがお前の根性はからっきしだがな!!」

オーズ「ぬえさんパクってる…。」

電王「あんだと!?だったら俺ら電王軍団の根性見やがれ!!」

グレート「俺らの根性も甘く見るなよ!!」

すると、全員切れ目になり、電王の仲間があるものを用意した。そのあるものとは…

電王「よく聞け、これはケツにロケット花火に耐えれるかのデラックスものだ!!!」

ディケイド「下品な感じがしそうだな…。」

電王「見てのとおり、ケツにロケット花火を与えても耐えれるかってもんだ!!わかったか!!!」

グレード「ほう、面白い。だったらやってやろうじゃないか!!!」

グレートは自分……ではなく仲間で試すことにした。

オーズ「あれ?自分じゃないの?」

グレート「おいジョーニアス、根性見せろや。」

グレイトの仲間のジョーニアスが、出ることにした。

ジョーニアス「おっしゃ!根性見せてやる!!」

ブレイド「ジョーってこんなに熱いやつだっけ?」

ゼロ「知るかよ。てかなんでジョーって呼ぶんだ?」

ブレイド「ん?長いから。」

143:フェルマータ ◆uccE hoge:2014/03/09(日) 16:38 ID:2WQ

交流・仲良し板に『かごめとフェルマータの専用スレ!』というスレッドを立てました!
よければ見てください♪

144:かごめ:2014/03/10(月) 02:28 ID:FqQ

マジですか!?

145:かごめ:2014/03/11(火) 14:04 ID:FqQ

ジョーニアスは自分の肛門にロケット花火を装備。

グレート「いいか、見ておけ。これが俺たちグレート団の根性だ!!」

ロケット花火に火が付けられたジョーニアスは耐えれるのか……!?

バチバチバチ………ボンッ!

ジョーニアス「うぎゃあぁぁ!!」

やっぱり、耐えれませんでした。痛いし熱いもんね。

ゼロ「バカwwwww」

ディケイド「無理無理wwww」

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、オーズ、ブレイド、OUT』

ゼロ「いってぇー!」

電王「へっ、この程度かよ。」

グレート「くっ…だったらあれも持ってこい!」

今度はグレートのしたっぱは違うものを持ってきた。

グレート「見ろ!そして驚け!ブリーフ履いて風船割れるかってもんだ!!」

オーズ「股間鍛えるだとか。」

グレート「説明する!ぶら下がってるブリーフ履いて、あと針のついた上靴も履く。そして上靴でこの風船を割れ!!」

電王「面白ぇじゃないか…!だったらビースト!お前が行け!!」

ビースト「わかったッス!よーし…負けないぜ!!」

仮面ライダービーストはブリーフと上靴を履いた。

ビースト「あんたらには負けねぇからなっ!」

ビーストは自身の体を揺らし、風船を割ろうとした…が、全然割れない。

ビースト「あれっ!?くっ…うおっと!!」

ビーストは風船を頑張って割ろうとした。
その時!!

パチン

風船…いや、これはブリーフがビーストの重さに耐えれず、洗濯ばさみから外れてしまったのだ。そのおかげでビーストは…

ビースト「いてえぇぇっ!!」

尻餅ついたwwwしかも床は堅いので非常に痛いのは当たり前であるwwww

電王「ウッソーーーーン!!?」

ブレイド「電王驚きすぎwwwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

でも彼らも痛いお仕置きを食らわれる。

ブレイド「いたーいっ!」

グレート「てめぇ、なんだそれは!?」

電王「てめぇこそ根性ねぇじゃねぇか!!」

グレート「あんだと!?」

電王「お前こそ〜〜〜!!!」

長続きすると思うのでもうこのまま見過ごす訳には行かない。
なので彼らの部屋を出ることにした。

ティガ「どれも下品なものだな…。」

146:かごめ:2014/03/11(火) 14:24 ID:FqQ

ーpm8:30ー


ゼロ「それにしても、すげぇ意地見せたよなぁ彼奴ら。」

オーズ「でも、他の人もやってましたね。」

※非公開劇場でやります

ディケイド「疲れたな…もう寝よう。」

ブレイド「そうだね、じゃあ今度こそお休み…。」

こうして全員、疲れを癒すため熟睡した。
だが、まだまだ笑いの刺客は尽きなかった……。


ーpm12:00ー

あれから三時間半…

オーズ「……ん、何これ?」

最初に目覚めたオーズが、机に置いてあったDVDと手紙を見つけた。

オーズ「まあいいや、手紙でも読もう…。」

オーズは最初に手紙を読むことにした。
手紙の内容はどんなものかというと__



『ガースーギルドの諸君へ

新米冒険者の諸君、疲れは取れたかな?

そこで我々からの伝言を差し出す。

貴様らの仲間、霧雨魔理沙は我々アンドロ軍が捕らえた。

もし連れ戻したいのなら、我々が仕掛けた場所を探索し、階段のすぐとなりにある機械に必要な五つの液体を探すがいい。

だが、そう簡単には行かぬのだ。何故なら貴様らは笑ってもいいが、驚くとは許すことはできない!

もし受けいれるなら指を加えて力ずくで挑むがいい!

ハハハハ………!』

147:かごめ:2014/03/12(水) 12:19 ID:FqQ

オーズ「……あ、どうしよう。」

すると、他のメンバーも起きあがった。

ゼロ「…ん?どうした?」

ブレイド「ん〜、よくねたぁ〜。」

ティガ「疲れが少し消えた。」

ディケイド「だがまだ眠い…。」

オーズ「あの、皆さん。これを…。」

オーズはさっきの手紙を皆に見せた。

ゼロ「なっ、なんだと!?」

ブレイド「霧雨が連れ去られただと!?」

ディケイド「どうでもいい。」

ゼロ「でも、引っ掛かるんじゃねぇか?」

オーズ「そうみたいです。」

ティガ「だったら、やるしかない。」

ブレイド「そのようだな。」

ディケイド「で、誰がいk((ry

ゼロ・ティガ「ライダーの人だけ。」

オーズ「え?」

ブレイド「ウェェ!?」

ゼロ「はいはいオンドゥル使うな!とにかく行け!」

ティガ「健闘を祈る…。」

オーズ「じゃあ、行きましょう。」

ディケイド「そうだな…。」

ブレイド「絶対驚くわマジで。」

こうして、ライダー陣が行くことにした。


ー地下一階ー


ディケイド「いいか、ウーズやゾンビなどはいない。」

オーズ「わかってますよ…でも怖い…。」

ブレイド「五つのあれだろ…あっ。」

ブレイドは謎の機械を見つけた。そして説明書を見ると…。

『この機械には必要な液体が必要です。五つの液体を注入しなければいけません。
※注意!小さい子には絶対やらないこと!そして液体の注入は順番でやらなければなりません!』

と書いてあった…。

148:かごめ:2014/03/12(水) 19:57 ID:FqQ

ブレイド「えーっと、五つって書いてあるけど…、ん?」

ディケイド「どうした?」

ブレイド「『それぞれの液体に番号が書かれています。』…、で、『小さい順に注入してください。』って書いてある。」

オーズ「あ、本当だ…。」

ディケイド「さて、探すか…。」

ブレイド「緊張するなぁ。」

早速、ライダーズは液体を探しに行動を始める。


その頃、ウルトラ戦士たちは…


ゼロ「なぁなぁ、お前のことなんだけど…。」

ティガ「なんだ。」

ゼロ「どうして女装なんだ?」

ティガ「いや…、魔理沙に聞いたんだが……。」

ゼロ「魔理沙?」

ティガ「役がそれぞれ決まっていてな。それで俺は女子担当に決めたということだ…。」

ゼロ「そりゃ残念だなぁwww」

ティガ「というかお前、笑い過ぎだぞ。」

ゼロ「だってwwウケすぎんだからwwww」

ティガ「お前な……。」


一方、ライダーズはどうなったのか…。


ブレイド「こわーい。」

ディケイド「気にするな。」

オーズ「驚いてしまったらダメでしたっけ?」

しかし、彼らの前には仕掛けが待ち受けていたのだ!


仕掛け登場まで
3…

2…

1…

『仕掛け登場!』


お燐「にゃーん!」

オーズ「おわあぁっ!」

火車のお燐ちゃんが飛び出してきた!

ブレイド「なんでだよー!?」

ディケイド「知るかオンドゥル。」

ブレイド「オンドゥルっていうなー!」

149:かごめ:2014/03/13(木) 00:01 ID:FqQ

気を取り直し、再び液体探しへ。

ブレイド「もうやだ…。」

オーズ「し、仕方ないですよ。」

ディケイド「びひるな…ww」

オーズ「笑いどころじゃないですよ!?」

と、ここで……

パァンッ!

突然火花が散らした。もちろん…

オーズ「うわあぁぁ…!!」

ディケイド「うっ!?」

ブレイド「どんだけ仕掛けるんだよオイ…。」

オーズ「とにかく液体探しましょう!」

すると、彼らは隣部屋へ行った。

ディケイド「懐中電灯あるから問題ないよな…?」

オーズ「ビ、ビビるんじゃ…ないで…しょ…。」

ブレイド「お前、ビビってんじゃねぇ…か…。」

※全員、ビビってますwww

ディケイド「ん?」

ディケイドは偶然のように緑の液体を発見した。番号は1番とかかれてある。

オーズ「あ、これが液体ですか!?」

ディケイド「そのようだな。」

ブレイド「よし、出よう!」

ライダーズはその部屋を出ていき、他の場所へ移動した。

ディケイド「よし、次はここだ。」

今度は倉庫へ入る…。

オーズ「な、なんかウーズが出てきそうです…。」

ブレイド「か、架空だからな?そんなもんでるわけないから…うぅ、怖い…。」

オーズ「ビビってる場合じゃないでしょ!?」

ディケイド「ほら、他事しないで探すぞ。」

150:かごめ:2014/03/14(金) 10:52 ID:FqQ

三人は慎重に液体を探す。と、その時だった!

ごわーん!

オーズ「いってえぇー!!」

※金ダライが落ちてるのに気づいてないようです

オーズ「いたた…さっきの何だったのだろう?」

金ダライが落ちた。が、オーズはわかっていない。

ブレイド「あのな、金ダライおちてたぞ。」

オーズ「あ……。」

ようやく気付いたオーズ。液体探しに再びとりかかる。

ディケイド「あったぞ。」

白い液体を見つけ、2番とかかれている液体を手にいれた。

オーズ「3番と他のやつ一気…に…。」

ブレイド「大丈夫か?」

ライダーズは他の液体を探すために、廊下を歩く。

ブレイド「どこかな…?おっ。」

ブレイドが目にしたのは3番と書かれてある液体。色は青だった。

オーズ「これであと二つですね!」

ディケイド「ああ、だがウーズとかは気にするな。この世にいないからさ。」

ブレイド「そ、そうだよな…。」ガクガク

オーズ「もしかして…ビビってるんですか?」ブルブル

ブレイド「い、いや!別にビビってなんかいねぇよ!ほら、さっさと探しに行くぞ!」ガクガク

ディケイド「お前らビビッてるぞ…。」

151:かごめ:2014/03/14(金) 11:06 ID:FqQ

次に入ったのは、調理室。

ブレイド「ゾ、ゾンビでそう…。」

オーズ「い、いませんよ…。」ガクガク

恐る恐るライダーズは調理室を歩く…。
しかし、そこには仕掛けが!



芳香「ちーかよーるなー!」

ブレイド「ウェェェェ!!!」←チョービビりすぎてます。

キョンシーの芳香が飛び出してきた!

オーズ「キョ、キョンシー!?」

ディケイド「女型キョンシーだな。」

ブレイド「とにかく探していこう…!」

オーズ「ひぃ…そうですねぇ…。」

ディケイド「こら、怯える場合じゃない。」

ライダーズは丁度ガスコンロにおいてあった液体を手に取り、確認した。

ディケイド「赤、そして4番だ!」

オーズ「あ、あとは…。」

ブレイド「5番のみだ…な。」

ディケイド「探すぞ。」

オーズ(ディケイドさん、こんな時でも怯えてないな…。)

彼らが次に向かった先は…

『えーりんラボ』

ブレイド「ドコダココ?」

オーズ「カギもかかってないし、とにかく行ってみましょう…。」

ディケイド「アイアイサー。」

ブレイド「……ぷっ。」

オーズ「笑ってもいいんでしたっけ?」

ディケイド「いいだろ。とにかく入るぞ。」

ディケイド、オーズ、ブレイドの三人はえーりんラボに入ることにした。

152:かごめ:2014/03/14(金) 11:35 ID:FqQ

えーりんラボは、様々な薬が展示され、その薬はちゃんと使う。ただし必要なときだけである。

オーズ「えーっと、液体5番…液体5番…。」

ブレイド「ん?これは…。」

ブレイドは月まで跳べる薬を見つけた。

ブレイド「月まで跳べる…?」

ディケイド「気にするな。」

関係ないのでその薬を元に戻した。

オーズ「どこかなぁ。」

ディケイド「……ん?」

ディケイドが目にしたものは、何故か

オーズ「ボトルの薬?色は黄色みたいだけど…。」

ブレイド「オイ、見ろよ!5番って…。」

そのボトルには5番とかいてあった!だがこれが液体なのか…?通常は袋に容れたものの、5番だけはボトルだった。

オーズ「袋は…ないみたいですね。」

ディケイド「まあいい、とりあえずボトルを持っていこう。」

5番ようなものなので液体の入ったボトルを手に取り、そのままえーりんラボを出た。

ディケイド「これでそろったな…。」

これで感心してようやく機械に入れた解決……
かと思いきや。



?「ウ……ウゥ……。」

突然女性の声が聞こえてきた!しかも…



ディケイド「こ、こい…つ…!感染レイチェルだっ!!」

しかもレイチェルウーズこと感染レイチェルは、ライダーズにそのまま襲いかかってくる!

感染レイチェル「みつ…けたァ…!」

非常にキモく、頭部からはぶにぶにしたものが出てる。もう、本当に気持ち悪いお姉さんだ。

ブレイド「うわっ、何こいつ!?気持ち悪い!!」

オーズ「ギャアアァァァァァァ!!!!!」

オーズは非常にビビり、ブレイドは避けるようにしている。しかもディケイドは逃げ足が早いのですぐいなくなった。

ブレイド「って、ディケイド!俺らだけ残すなっ!!」

オーズ「ヤァァぁダぁぁぁぁぁ□♀♂〒◆※ゝ∂уяэф!!!!!」

※もう何て言ってるかは皆様の予想で

ブレイド「クソッ!いつまでおっかけてくるんだよ!!」

オーズ「アングゥゥゥゥゥ!!だーすげでぇーーー!!!!」

オーズが叫んでもアンクはいない。

ディケイド「お前たち…。」

153:かごめ:2014/03/14(金) 12:09 ID:FqQ

ブレイド「ディケイド!」

オーズ「うわあぁぁぁぁん!!!」

ディケイド「角を曲がればすぐそこだ!いそぐぞ!!」

ブレイド「わかった!」

ライダーズは急いで角を曲がり、機械のある場所へ戻った。

ディケイド「え、えっと…。」

オーズ「俺は無理ですうぅぅぅっ!!!!」

ブレイド「わかったわかった!だから落ち着け!」

ディケイドはボタンを押すと、機械は反応した。これであとは液体を注入するだけだ。

『ガースーギルド、ニンショウ。エキタイヲチュウニュウシテクダサイ。』

ディケイド「よし、小さい順に…。」

ディケイドは番号が小さい順に、
緑→白→青→赤→黄色
を順番に注入した。

『チュウニュウセイコウ、ニンショウシマシタ。』

ディケイド「…よし。」

オーズ「ふぅ…危なかった…。」

すると、その機械からあるものが出てきた。

『オウケトリクダサイ。』

ブレイド「ん?なんだろう。」

ブレイドが拾うと、ウーズ排除用の液体だった。

オーズ「これを感染した人に…?わあぁっ!!」

感染レイチェルはもう目の前に近づいてきた!

感染レイチェル「きゃははは…あそぼぉ……。」

ディケイド「これを投げればいいのだな?はぁっ!」

ディケイドは薬のビンをそのまま投げた。そのビンはレイチェルに直接当たった。

感染レイチェル「ギャアァァァ…!」

感染レイチェルはそのまま息を引き取り、体がバラバラになった。
すると、ブレイドが調べようとした途端、謎の認証キーを拾った。

ブレイド「こんなもの拾っちゃった。」

オーズ「…これでいいんでしょうか?」

ディケイド「まあいい、戻ろう。」

ライダーズはそのまま控え室に戻った。

154:かごめ:2014/03/14(金) 12:20 ID:FqQ

ゼロ「おう、どうだった。」

オーズ「もうビビっちゃいました。」

ブレイド「こんな?の拾ったんだけど…。」

と、ブレイドはさっき拾ったキーを見せた。

ティガ「ほぅ…。」

ゼロ「これで魔理沙を助けれるぜ!」

ヒーローたちは感心した様子だった。
が、次の瞬間…突然モニターが変わった!

ゼロ「!?」

ブレイド「何だ!?」

そのモニターから映ったものは…

?「やあ諸君、どうだったかな?私の仕掛けは。」

ディケイド「お前か!仕掛けたのは!!」

?「そうだ、私はビットウェイ・オズロック。この街を支配する者だ!」

ゼロ「何だと!?」

オズロック「どうやら認証キーを手に入れたようだな…。だが!これだけではすままい!我々の元へこなければそのキーは意味などはないのだ!」

オーズ「だったら、行くべきなのか!?」

オズロック「そうだ、我々の本拠地で利用するがいい。そして、貴様らは絶望するべきなのだ!!ハーハッハッハッハ…!!」

ピチュン

と、モニターは消えた。

ゼロ「クソッ…!」

ディケイド「やはりこの手か…。」

ティガ「行くしかないようだな。」

オーズ「行きましょう!」

ブレイド「あぁ!」

こうして、敵の本拠地へ向かうため、ガースーギルドの冒険者は立ち上がる!

155:かごめ:2014/03/14(金) 21:25 ID:FqQ

am2:00ーガースーギルド『グラウンド』ー


ゼロ「チッ…アイツ!」

ディケイド「だが、どこにあるかはわからない。」

オーズ「と、とにかく探しましょう!」

ブレイド「あっ…。」

ディケイド「どうした。」

ブレイド「公衆電話だ。」

ゼロ「そうか!公衆電話すればきっと糸口は見つかるはず!!」

オーズ「行こう!皆さん!!」

ヒーローたちは、公衆電話へたどり着いた。

ティガ「一つ言っておくが、誰がやる?」

オーズ「俺がやります!」

ゼロ「任せたぜ!」

オーズはボックスの中へ入り、電話に手をかけた。

オーズ「…えっと。」

しかし、彼にとんでもないしかけが待ち受けていた!




ボフゥン!

オーズ「…!?」

ゼロ「おわっ!?」

オーズ「こ、粉まみれになっちゃう!!」

だが、既にオーズは粉まみれになったものの、電話の交渉に成功した。

オーズ「つながりました!げほげほっ…。」

ティガ「粉がマスクに入ってるのか…。」

オーズ「えっと、…はい!分かりました!」

オーズは電話で言ってることを聞き、ボックスから出た。

ゼロ「どうした!オーズ。」

オーズ「ガースーギルドのすぐちかくですって!」

ディケイド「よし、いそぐぞ!!」

ヒーローたちはギルドのすぐそこにある敵のアジトに向けて走る。
さあ、これが最後の任務かもしれない。だが敵を止めるのは彼らしかいない…!



ゼロ「ん?これは…。」

ゼロが見たのは巨大な戦艦のようなもの。これが敵のアジトだろうか…?

ディケイド「間違いないようだな、アジトだ。」

やはり敵の本拠地だった。
と、そこへ__

?「ハハハハッ!よくきたな!ガースーギルドの諸君!!この街…いや、この世界は我々イクサルフリートが支配するものとなるのだ!!!」

アジトの天辺に立っていたのか姿は完全ではないがオズロックだった。

ゼロ「オズロック!魔理沙を返せ!!」

オズロック「ほう、そうきたか…だが、それはどうかな?」

ゼロ「!?」

オズロック「お前たち!ヒーローを捕らえよ!!」

「「はっ!」」

イクサルフリートのしたっぱは、ヒーローをがっちり固定すると、そのまま連れ出した。

オーズ「うわわっ!」

ブレイド「おい!離せ!!」

ゼロ「おいこらっ!聞いてんのか!!」

しかし、ヒーローたちはなすすべもなく十字架に張り付けられてしまう。

ゼロ「クソッ!どうにもならねぇ!!」

オーズ「もう終わりなのか…!?」

オズロック「ハハハッ!!これでガースーは我が手になるっ!!!」

誰もが諦めかけようとした。


と、その時!!

156:かごめ:2014/03/15(土) 15:47 ID:FqQ

?「そこまでだ!!」

「「!?」」

謎の四人…いや、一人三匹!一体どういうことだろう。

ブレイド「お、お前は!!」

その一人は帝国騎士のイベントであった絶世美少年、リュゲルだった。しかも何かを持ってる。

オーズ「あれ?あの三人は?」

その三匹のうち、赤い二足方向の獣は指を指して言った。

フィーン「やい!悪党!このオレ様フィーンが許さないぜ!!」

そして、ウサギのようなカラスの羽がはえた少年も

カナデ「ボク、カナデだって街を荒らされるなんてイヤです!!そうですよね?先輩!!」

そして隣にいたカラステングも

157:かごめ:2014/03/15(土) 16:29 ID:FqQ

テンソク「同じく!この由緒正しきカラステングのテンソクも貴様ごときの悪は許せぬ!!」

オズロック「何だと!?無力の貴様らに何わかる!!踏み潰してやる!!」

しかし、彼らはベルトらしきものとリュゲルが持っていたアイテムをすぐに取りだした。

ディケイド「ロックシードか!?」

そう、鎧武の世界で使う戦国ドライバー。そしてリュゲルが持っているのはゲネシスドライバーだった!しかも既にロックシードを持っている。まさかこれは世代を越える変身だとか…!?

リュゲル「悪いが、ここからは俺たちのステージだ!!」


「「変身!!」」


オレンジ!ロックオン!
バナーナ!ロックオン!
ブドウ!ロックオン!


リュゲル「変身…!」


メロンエナジー、ロックオン!ソーダ!


ゼロ「え…まさか?」

だが、そこにいるのは今までの彼らではない。カナデは鎧武に、フィーンはバロンに、テンソクは龍玄に、そしてリュゲルは斬月・真になっていた。

ゼロ「す、すげぇ…。」

龍玄(テンソク)「ハッ!」

テンソクは龍砲ガンでオズロックたちを怯ませた。そして、その内に…

バロン(フィーン)「さぁ!助けるぞ!」

彼らはゼロたちを十字架から解放した。

ゼロ「サンキュー!斬月!それとみんな!」

オーズ「ありがとうございます!!」

斬月・真(リュゲル)「いや、リュゲルだよ…。」

鎧武(カナデ)「今のうち逃げましょう!」

しかし、オズロックは立ち直ってしまい、再び彼らを追い詰める。

オズロック「己…!許さああぁぁぁぁん!!」

そして本拠地を突進して潰そうとした。

斬月・真(リュゲル)「急げ!」

ディケイド「わかった!」

オズロック「逃がさんっ!!!」

オーズ「うわっ…もう来てる!!」

鎧武(カナデ)「皆さん頑張ってください!!」

しかし、本拠地のスピードは速く、すぐに追い詰めてしまう。

オズロック「ハハハハハッ!!思いしるがいい!!!」

その時だった。
斬月・真ことリュゲルはソニックアローを構えた。

ゼロ「斬月!?」

斬月・真「下がってろ…!」

斬月・真はソニックアローをゆっくり引き、そのまま素早く放した。

斬月・真(リュゲル)「これでもくらえっ!!」

バキューーン!!

オズロック「ぐっ!?」

その矢は、オズロックの本拠地へ放った。しかも、これだけで威力もある。

斬月・真(リュゲル)「今だっ!!俺のことなどいい、とにかく逃げろ!!!」

ゼロ「お、おう!わかった!!」

ゼロたちとその仲間は安全な場所へ逃げた。




鎧武(カナデ)「はぁはぁ…ここなら大丈夫です。」

バロン(フィーン)「ここにいれば安全だな。」

龍玄(テンソク)「怪我はないな?」

ティガ「無い。」

ゼロ「全員無事だ!!」

すると、

魔理沙「お〜い!!」

ゼロ「魔理沙!それに…!」

オーズ「斬月さん!!」

魔理沙と斬月・真が姿を現した。

斬月・真「お前たち全員無事のようだな。」

と、マスクを外すと…リュゲル自身の顔が出た。

リュゲル「やっぱり、外の空気は気持ちいいな。」

オーズ「えっ…」(оωо;)

魔理沙「みんな!無事だったようだな!!」

ゼロ「おぅ!」

ディケイド「よし、とにかく本拠地へ戻ろう。」

メンバーは四人と別れ、本拠点へ戻った。

158:フェルマータ ◆uccE hoge:2014/03/15(土) 16:39 ID:2WQ

おおーっ!
まさかまさかのフィーンが登場!
本当にありがとうございます!!

159:かごめ:2014/03/15(土) 16:59 ID:FqQ

フィール様すいませんっ!!
でもありがとうございます…。

160:かごめ:2014/03/15(土) 17:00 ID:FqQ

>>159
あ…すいません!!
フェルマータ様申し訳ありませんでしたあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

161:かごめ:2014/03/15(土) 17:40 ID:FqQ

ーam4:00 ガースーギルド控え室ー



ゼロ「それにしても…驚いたぜ。」

ディケイド「まさかフェルマータ嬢のキャラ、フィーンが来たってはな…。」

オーズ「あと、かごめさんのオリケモまで来ちゃったし…。」

ブレイド「しかもリュゲルまで。仮面ライダーになったのは驚きすぎだよ。」

ティガ「また疲れたな…。」

色々と語るメンバーたち。と、魔理沙が控え室から顔を出した。

魔理沙「よっ、お疲れだったな!」

ゼロ「ていうかあと3時間ぐらいだろ?悪いけど寝かせてくれ…。」

魔理沙「何言ってんだよ。これでお前らの勤務は終わりだぜ!」

デイケイド「何…!?」

ゼロ「マジかよっ!!」ガバッ

魔理沙「さ、外へ出るぜ。」

ゼロ「おう!!」

ヒーローたちはギルドを出た。




オーズ「ていうか、長くて短い…ですね。」

ゼロ「でも楽しかったぜ!」

ティガ「これで帰れるな…。」

魔理沙「おっ。あいつは…おーい!」

突然魔理沙は手を振り、誰かを呼んだ。

ディケイド「どうした?」

ブレイド「きりさめー?」

魔理沙「あぁ!そいつはお前らの先輩って存在のベテラン冒険者だ!」

その冒険者はこっちへ向かってきた。

?「あぁ、お前らか!新米冒険者は!」

ゼロ「おい、ギンガじゃねぇか!!」

ウルトラマンギンガ。好奇心旺盛のウルトラ冒険者だ。

ギンガ「よっ!俺はギンガ!!ベテラン冒険者で、職業はスナイパー!!」

オーズ「スナイパーですか!」

ギンガ「おっ、そうだ。お前ら出るんだろ?最後だからあいうえお宣言みたいなのやっていいか?」

ディケイド「構わないが…。」

ギンガ「じゃ、テーマはこうこうせいで!最初は…

こ…子供だったけど
う…産まれた頃から早くも
こ…高揚感に包まれながら
う…美しい人間となり
せ…成人の道を
い…今、進んでいく

以上だ!!」

オーズ「す、すごいwww」

ゼロ「すげぇ完成度だなwww」

ディケイド「いつから考えてるんだwww」

ブレイド「プフフッwww」

ティガ「…www」

♪デデーン

『全員、OUT』

結局、最後は全員叩かれました。もちろんショッカー隊員に。

ショッカー隊員「イーーッ!」

パンッ!パンッ!

「「いったぁーーいっ!!」」

ギンガ「やっぱりそうなるよな!アハハハッ!!」

魔理沙「さぁ、門を潜れば終了だ。行こうぜ。」

ブレイド「おう!例え辛いや苦しいそとがあっても!」

ディケイド「勤務の時、俺たちは笑うことはできなかったが…。」

オーズ「新春も笑えることがあれば!」

ティガ「俺たちはいつでも幸せでいられる。」

ゼロ「さて、俺たちヒーローはこれからも頑張っていこうぜ!!」


「「おーーーっ!!!」」


こうして、勤務は終わった。
最後にひとつ、これからもたくさん笑って幸せになれますように!


『完』

162:かごめ:2014/03/15(土) 17:49 ID:FqQ

ひとくち!V5!!


かごめ「はいどうも!かごめです!!そして…」

ゼロ「よお!ウルトマンゼロだ!!」

ディケイド「仮面ライダーディケイドだ。」

オーズ「仮面ライダーオースです!」

ティガ「ウルトラマンティガだ…。」

ブレイド「えっと、仮面ライダーブレイドです。」

かごめ「ついに完結しました!」

ゼロ「おめでとう!」

ティガ「もういい。」

ディケイド「おめでとう。」

オーズ「でも、なんかこれで…終わりっていうのが残念です。」

ブレイド「いや、待てよ…。まだ未公開シーンもあるんじゃないか?」

ゼロ「えっ、まさか…!」

かごめ「ふっふっふっ!何も言うな!未公開シーンもありますから!その内更新しますので、まだ期待してくださいっ!!それでは!!」



「「やっぱりだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」」

163:かごめ:2014/03/17(月) 20:46 ID:FqQ

それでは!未公開ノベルを書こうと思います!
まず最初は…

コレ!!


『ブレイドジャパン襲来』

あしたがあるさを歌った555、響鬼、ギャレン、ネクサス、ミク!
ですが…実はもう一人歌ってました。
では、次のスレに載せてネタバレしようと思います!!

164:かごめ:2014/03/17(月) 21:14 ID:FqQ

未公開EP1『ブレイドジャパン襲来〜完全ver〜』



トリンに裏切られたギャレン。しかし、そんな時突然『あしたがあるさ』という曲が流れ…

♪あしたがあるさ

555「ブレイドが言ってたあの言葉〜♪『ダディャーナザン!?ナズェミテルンディス!!』と〜♪その後から〜♪『オンドゥルルラギッタンディスカー!!』と〜♪『オンドゥルルラギッタンディスカー!!』〜♪」

しかし、実はこれで完全ではなくて

555「ブレイドが好き〜♪ブレイドが好き〜♪ブレイド愛してる〜♪」

と、歌っていたのでした。しかも響鬼まで現れ…

響鬼「ブレイドはある意味バカすぎる〜♪滑舌ウェーイドンドコドーン♪滑舌すぎる〜♪可愛いすぎる〜♪それ〜がブレイド〜♪」

「ブレイドが好き〜♪ブレイドが好き〜♪ブレイド愛してる〜♪」

そして!ここからが未公開シーンです!
響鬼の次に現れたのは…

龍騎「冬にやってた〜♪鎧武の映画〜♪ブレイドと戦った俺ですが〜♪初対面した時〜♪言ってた言葉〜♪『ウソダドンドコドーン!!』〜♪」

ブレイド「おっwwww龍騎wwww」

仮面ライダー龍騎。しかも鎧武の映画で戦ったのは本当のことである。

「ブレイドが好き〜♪ブレイドが好き〜♪ブレイド愛してる〜♪」

更に落ち込んだギャレンまで…

ギャレン「俺が見た時のブレイド〜♪」

ブレイド「橘さんまで!?」

歌ってしまった羽目に。更に…

ネクサス「色々やられまくってるブレイド〜♪」

ウルトラマンネクサスまだ歌いながら現れた…。
しかも、これで終わりではなく

ミク「ブレイドを見て〜♪やる気が出た〜♪」

ブレイド「ちょwww初音ミクまで!?」

それに歌の内容は腐った人向けばかり!全員揃ったところで…

「ブレイドの出身地は遥か彼方〜♪オンドゥル星という星の〜♪王子様で〜♪それで家出して〜♪今も地球で暮らしてる〜♪」

ブレイド「ちげぇよ!!」

「橘さんも好き〜♪料理も好き〜♪キュアソードも好き〜♪」

ブレイド「ハァ!?」

「焼き鳥も好き〜♪腐向けも好き〜♪やられるのも好き〜♪」

ブレイド「アホかお前ら…。」

「ブレイドが好き〜♪ブレイドが好き〜♪ブレイドあ〜い〜し〜て〜る〜♪」

こうして歌は終了。最後に555が

555「えー、こんなブレイドですが、よろしくお願いします!」

と言ったが何故かギャレンの膝に手を置いてる。



と、こんなものでした。

ブレイド「ウェェェェェイ!!?」

165:かごめ:2014/03/17(月) 22:01 ID:FqQ

>>164

誤字
×「俺が見た時のブレイド〜♪」
○「俺が裏切った時のブレイド〜♪」

でした。すみません!

166:かごめ:2014/03/18(火) 12:27 ID:FqQ

続いては、
『非公認キャラクターと一緒!』
です!

それでは次のスレッドに行きます!!

167:かごめ:2014/03/18(火) 13:05 ID:FqQ

EP2『非公認キャラクターと一緒!』



アクセルに叩かれたティガ。だが、笑いの刺客はまだまだこれからだった…!




ゼロ「あ、停留所だ。」

オーズ「誰か来るよ?」

そこへ乗って来たのは…

?「ほらあんた達!静かにしなさい!」

天子とその仲間たちだった。

天子「さて、まずは自己紹介よ。ほら、しなさい。」

その二人組はどこかで見たような見たことがないような…

?2「よお!わいはブラックキングや!!」

?3「ケムール人です。」

ティガ「全てウルトラ怪獣だな。」

天子「はいオッケー!でさ、あんた達スパークドールズ劇場で活躍してるじゃない?」

ブラックキング「そうやなぁ。わいはリーダーやってるんすけどねぇ…。」

ケムール「あ、でもでも他の人にはいちいち口説かれるんですよ。」

ブラックキング「アホかおまいは!!わいはそんなくどくど言うやつちゃうで!!」

ケムール「いや、そんなこと言われましても…。」

ブラックキング「どないやねんっ!!」

ゼロ「む、無理wwww」

オーズ「受けるwwww」

♪デデーン

『ゼロ、オーズ、ブレイド、OUT』

ブレイド「いてぇっ!てか会話自体笑えるでしょ。」

天子「ちょっと!ケンカはダメでしょ!?まあいいわ、あいつがいればいいのにねぇ。」

と、その時!


?「なんや、なにがあったやんね!!?」

ゼロ「プフッ…wwww」

ブレイド「なんで仮面ライダーイクサwww」

ディケイド「黄名子みたいに喋ってるwwwwwww」

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、オーズ、ブレイド、OUT』

次々とショッカーにやられる四人いだった…。

ブレイド「いてぇ!!」


一方、その頃

ブラックキング「げっ!?なんであんたかいるんや!!」

イクサ「なんやんねっ!うちがいなきゃダメやんね!!」

ケムール「イ、イクサさん…。仮面ライダーでしょ?だったら「〜なさい」とか…。」

イクサ「うちはそんなやつじゃないやんね!別人じゃないしね!」

ブラックキング「ほらほら、天子ちゃんも不満だから取り合えず座ろか。」

イクサ「ぶぅ。」

イクサは不満そうに席に座った。

ケムール「でー、天子さんどうすればいいんでしょうか?」

天子「うーん、そうねぇ…。アピールとかかしら?」

ブラックキング「アピールか!じゃあわいからやりまっせ!!」

ブラックキングは自己アピールをした。

ブラックキング「えー、どうも!ブラックキングと申しますー!ウルトラシリーズ三段目に登場しました!あ、わいは結構つよいで!!よろしくたのんます!!」

オーズ「すごい…。」

天子「じゃあ、ケムールくん!」

ケムール「え、どうもケムール人ですー。僕についているこの触覚は消したり攻撃したりできますんで、よろしくお願いしますー。」

天子「よくできてるじゃない。じゃあ、最後イクサ。」

しかし、イクサのアピールはとんでもないものだった。

168:かごめ:2014/03/20(木) 22:15 ID:FqQ

イクサ「…皆さまごきげんよう。わたくし、イクサと申します。」

ゼロ「えぇ!?」

ブラックキング「ちょww丁寧になっとるやないかい!!」

イクサ「わたくし、お嬢様口調で喋ってると思いますが、男性です。」

オーズ「つまりオカマ?」

イクサ「それに、わたくしは普通のライダーではございません。早稲田大学の超セレブニートでございます。」

ディケイド「オイwww」

イクサ「そんなわたくしが使う、お嬢様言葉を日常ではあることをお嬢様風に変えたらこうなります。」

ゼロ「…。」

イクサ「まずは、『先生!お手洗いに行ってきます!』。お嬢様言葉だと…
先生、

『お花摘みにいってまいります。』。」

オーズ「プッwww」

イクサ「更に、お大便に行く時。
先生、

『バラの木を伐採してきます。』。」

ゼロ「なんでwww」

イクサ「続いて、『お前の母ちゃんデベソ!』

『そなたの母上一般人!』。」

ブレイド「www」

イクサ「ここからは、二次元で有名な言葉をお嬢様言葉に変えます。まずは、
『オッス!オラ悟空!』。お嬢様、

『恐れ入りますわ!悟空と申し上げます!!』

『オンドゥルルラギッタンデイスカー!?』。」

ブレイド「なんでオンドゥルwww」

イクサ「まあ、『本当に裏切りましたの!?』。

『さあ、お前の罪を数えろ!!』…

『突然のことでございます、あなたの罪はいくつでしょうか!!』。」

ティガ「プッ…www」

イクサ「『俺、参上!』…

『私、参り上がります!』。」

ゼロ「やべぇwwww」

169:かごめ:2014/03/22(土) 01:13 ID:FqQ

イクサ「そして、『俺のビックバンはやめられないぜ!!』…」

ゼロ「ちょwそれ俺のwww」

イクサ「『私の熱い心はビックバンの如くやめられませんわ!!』」

オーズ「wwwww」

イクサ「『天・下・御・免!!』…

『天下御免でございます!!』。」

ディケイド「そのままだろwwwww」

ブレイド「なんでやねんwwwww」

イクサ「『フフ…言うな、それ以上何も言うな…。』…


『下々のやりとり』。」

ブラックキング「おかしいやろ!!」

オーズ「普通ww『おほほ…言わないでください、それ以上言う必要はありませんわ…。』でしょwwwww」

イクサ「以上、お嬢様言葉でした。」

ブラックキング「待てや!!」

イクサ「?」

ブラックキング「なんでリュゲルの名言を下々のやりとりって言うねん!!普通言わんやろ!!!」

ゼロ「スゲー、怒ってる。」

ケムール「天下御免って…誰のセリフでしょうか…?」

イクサ「呉島孝虎やんね!!なんでアピールにしたのに批判つけるやんね!!?」

オーズ「あ…戻った。」

ブラックキング「うるさいわアホ!!お前まともにならへんか!!!」

イクサ「うちはまともやんね!!!」

しかし、天子がここで

天子「はいはい!もうやめ!!ったく…あんた達は本当バカなんだから…。」

イクサ「なんで!?」

天子「ほら!ここじゃ物足りないわ、出るわよ!!」

「「はーい。」」

と、三人は天子の後に出てった。

♪デデーン

『全員、OUT』

ブレイド「なんだよアイツラ…。」

170:tF}[^ ◆pY hoge:2014/03/23(日) 09:05 ID:2WQ

>>162
今更ですが、完結おめでとうございます!
「ポケモントレーナー」の方も頑張ってください!

171:かごめ:2014/03/23(日) 17:04 ID:pwg

ありがとうございます!!
では、ポケモントレーナーの更新を頑張っていきますね!!

172:フェルマータ ◆pY hoge:2014/03/23(日) 19:55 ID:2WQ

>>170
ああああああっーーー!!
しいましぇーーん!!
名前がフェルマータになってませんでしたあああーーー!!!
ほんっとすみません!

あと「ポケモントレーナー」でリュゲル君の手持ちは追加でもいいので、ニフラナちゃんにしてほしいです。(ポケモンじゃないけどwwwww)
それとアクロウスの手持ちも追加でいいので、私のオリさんにして欲しいです…。(と言ってもまだ考え中だけど)

173:かごめ:2014/03/24(月) 13:09 ID:ymQ

あ、そうですか…。

でも構いません♪それじゃあ更新頑張りマッスル!

174:かごめ<偽者> takukoma@gujo.ne.jp:2014/03/29(土) 19:53 ID:.p.

続いてはこれ!

『控え室になぜか女子高生!?』

どうやらイマジンたちが来る前に来たようです。

175:かごめ takukoma@gujo.ne.jp:2014/03/30(日) 00:53 ID:.p.

エピソード3『控え室になぜか女子高生!?』



控え室に入ったヒーローたち。しかし、これはイマジンが入る前の時だった!



ゼロ「なんでbbaがゆかりんなんだよ…。」

ブレイド「おい、今そんなこと言うんじゃないだろ。」

オーズ「でも、腹筋崩壊するくらいヤバかったですね。」

ディケイド「そうだな。」

話を弾んでいる彼らだが、控え室に人が入ってきた。

ティガ「…?」

ディケイド「誰だ。」

しかも三人。それに格好がセーラー服のようだ。これはもしかして…!?

美鈴「きゃはははっ!なにそれー!」

パチュリー「ただの冗談よ…。あら?」

パチュリー・ノーレッジと紅美鈴(ホン・メイリン)だった。本当にいつも服じゃなくてセーラー服を着ている。

パチュリー「確か新米冒険者かしら?」

美鈴「でもあの人たち、イケメンよね〜!!」

ティガ「くどい…。」

美鈴「そうだ!こくっちゃいなよパチュリー!!」

パチュリー「悪いけど…私はそんな勇気などないわ。」

美鈴「え〜、マジなの〜!?」

パチュリー「でも、あの子ならいけると思うわ。」

美鈴「まさかアイツ!?」

その時、目立たなかった一人が突然現れた。

?「…何なんだよ。お前ら。」

176:かごめ.p. takukoma@gujo.ne.jp:2014/04/01(火) 16:09 ID:.p.

ゼロ「オイ待てwwww」

デデーン♪

『ゼロ、OUT』

オーズ「ま、まさか!!」

セーラー服着てやって来たのはまさかの、仮面ライダーデルタだった。

デルタ「ていうか、あいつ誰?イケメンなんだが?」

デルタが指を指したのはゼロ。

パチュリー「うふふ、確かにイケメンよねぇ。」

美鈴「じゃあ、コクっちゃいなよ!!」

デルタ「いいのか?じゃあ…。」

デルタはゼロに告白することになった!

デルタ「あの…ゼロさん…。」

ゼロ「な、何だ!?」

デルタ「好き…できゅん!」

ゼロ「プッ…wwww」

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、オーズ、ブレイド、OUT』

はい、四人はショッカーに叩かれました。

オーズ「いたた…。」

しかし、デルタは滑舌してしまって恥ずかしくなり、再び二人の元へ。

デルタ「うわぁぁん!滑舌してしまったあぁぁ!!」

パチュリー「デルタ…。」

美鈴「何落ち込んでんのっ!?まだイケメンがいるじゃない!ほら!!」

美鈴はティガに指を指した。

ティガ「…?」

ディケイド「おい、指されてるぞ。」

そしてデルタが急接近。もちろんティガに。

デルタ「…。」

ティガ「何だ。図々し…」

と、その時!

デルダ「ティガたん可愛い〜www襲いたいww犯したいよぉぉwwハァハァwwww」

突然デルタの言葉と態度が急激に変わった。

ティガ「…ッ!?wwwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

まさかの、全員叩かれた。
(ていうか、当然のことだけどwww)

再びデルタが二人の元へ来ると…

デルタ「二人共、完璧だ。承知してくれたよ。」

美鈴「よかったわ〜!」

パチュリー「じゃあ行きましょう。」

デルタ「そうだな!」

と、三人は控え室を出た。





以上です。ていうかデルタさんクールでかっこいいイケメンなのにキャラ崩壊してしまいました。
すいません!!

177:かごめ.p. takukoma@gujo.ne.jp:2014/04/01(火) 22:47 ID:.p.

さあ、続いてはこれ!

『VSリジェス・ゼロ〜仁義なき戦い』
うちの作ったアイドルですが、未公開はとんでもなかったりします。

178:かごめ ◆0Q takukoma@gujo.ne.jp:2014/04/03(木) 22:57 ID:.p.

ところが報告!!

特撮+αのガキ使いパロ見てくれてありがとうございます。まだ未公開は完結ではありませんが、クイズ板を用意しました。二次創作のところにありますのでゆっくりしてくださいね。

あと余分ですが、実はクロスオーバーCPにはまってます。一番好きなCPは
ディケイド×ゼロ、ゼロ×オーズ、ゼロ×魔理沙です。
ゼロまり最高wwwww((ry

179:かごめ ◆0Q takukoma@gujo.ne.jp:2014/04/06(日) 18:33 ID:bw.

エピソード4『VSリジェス・ゼロ〜仁義なき戦い〜』

テレビ番組でリジェス・ゼロというアイドルグループと白熱的バトルを繰り広げたヒーローたち。しかし、番組が終わっても熱いバトルは終わってなかった…!




ダスクガン「イェーーイ!ポケモンクイズは、リジェス・ゼロの勝利ーーーーっ!!!」

ブレイド「知るかよ…。PSPのポケモンって。」

オーズ「俺も知ってますよ。」

ブレイド「パソコンあんまり見てないからな…。」

ダスクガン「イェーーイ!最後はリジェス・ゼロの歌でシメるぜーーっ!!」

ちなみに歌はこうなったようです。

白竜「えー、それでは聞いてください。『カオス組曲』。」

ゼロ「何それ?」

ブレイド「嫌な予感…。」







〜♪カオス組曲

…ここからは、激しい音楽が流れますので、注意して…くd((ry…
さあぁぁぁぁぁいいぃぃぃぃ!!!!!

はいはい!全員、ゆっくりしっかり聞いてくださーい!楽しーおもろーい歌が始まりまーす!!アレルギーや不愉快の人は引き取ることをおすすめします!!そうでもない人は……
ゆっくり聞いていってね!!
(1.2.1234!)

サッカーやるよりオンドゥルー!みそきゅうり食うよりマカロン食べたいー!それより楽しいことは、ゆっくりすること!!
霊夢は全然愛はないけど、咲夜さんは愛がたくさん入ってる。
なので、咲夜さんはモテモテになりやすいのでーす!
えーっと、あれだよあれ!番付みたいなも((違う、それ人が思ってることだけだから。
何!?マジかよ!まあいいや、ここからはニュークリアフュージョンよりすげぇものをお送りするぜ!!みんな、準備はいいか!?
いくぜ!いち・にい・さん・しー!
レディゴー!!
仮面ライダーの中に腐った男子!レイチェルウーズは懲りません!ギギネブラの全ては毒!!

これで、いいんですよッ!!
はい!

らんらんるー♪らんらんるー♪らんらんるー♪…


皆さん、迷惑かけてすいません!!




ブレイド「すげぇ分からなかった…。」

ティガ「さすがカオスと言えばいいだろな。」

ダスクガン「イェーイ!!サンキューーーーッ!!それじゃあここでお開きだ!!シー・ユーーーッ!!」

ここで番組は終了。
しかし、戦いはここからだった!

180:かごめ ◆0Q takukoma@gujo.ne.jp:2014/04/08(火) 12:43 ID:7Fs

ーam11:30 控え室ー


ゼロ「フェイはやっぱり強いなー。」

オーズ「ブレイドさん結構落ち込んでる…。」(^~^;)

ブレイド「もういやだ。」

控え室で休んでいるメンバーのところへ、扉が突然開いた。

ガチャ

ティガ「…誰だ。」

するとそこには、まさかのあの人だった!



白竜「すいませーん、リジェスの白竜なんですが…。」

ゼロ「え!?」

なんと、リジェス・ゼロのリーダー白竜が控え室へ姿を見せた!
しかもこれだけではなく…!

SARU「おっはー♪」

フェイ「コラ。そんなこと言うんじゃない。」

天馬「こんにちはー。」

ブレイド「ウェッ!?なんでよ!!」

白竜「いやー、実は新米冒険者にちょっとしたおもてなしをしようとしましてねぇ。」

ゼロ「は?」

SARU「ていうことで!サービスしちゃいまーす!」

オーズ「あ、はい….(ていうか、原作と全然性格違うんだけど…。)」

白竜「えー、それではリジェスの元祖おもてなしをやろうと思いまーす。」

ということで、リジェスのおもてなしを受けることに。



白竜「では最初に、SARUから!」

SARU「アイアイサー!それではやりまーす!」

最初はSARUがもてなす。果たして、どんなおもてなしをやるのか…!?

181:かごめ ◆0Q takukoma@gujo.ne.jp:2014/04/10(木) 21:05 ID:7Fs

ブレイド「俺はいいよ…。」

SARU「じゃあ、そこの赤いライダーのお兄さん!」

オーズ「俺!?」

SARU「うん。」

白竜「オーズだそうです!では、どうぞ!」

SARU「はい!…えっと、名前はなんですか?」

オーズ「オーズ、仮面ライダーオーズです。」

SARU「はい!オーズさんね!では、ボクからのおもてなしをお届けしますっ!」

すると、SARUは何かの絵が描かれたボードを出した。

SARU「あ、ちなみに全部裏なので少々お待ちくださーい!」

ゼロ「何だよ。」

オーズ「……。」

そして準備が整えると…

SARU「お待たせしました!それでは最初の絵を見せますので、もしセンスがなくてもくれぐれも怒らないでくださいね!」

SARUが見せた絵は、意外なものだった!

SARU「はーい、ではお見せしまーす!どん!!」




『初音ミク』※顔はゼロ




オーズ「ぷっ…顔がゼロになってるwwwwww」

♪デデーン

『オーズ、OUT』

オーズはまた、ショッカーに叩かれてしまった…。

オーズ「うあっ!」

SARU「どうでした?すごいインパクトでしょ!?では、次はこれ!!あ、ちゃんと見てくださいよ?」

ゼロ「なn…ふっwwww」

SARU「ほーら!これも結構すごいものでしょ〜!?」




『ピカチュウ』※リアルピカチュウです




オーズ「wwwwwww」

ブレイド「やべぇwwwwww」

♪デデーン

『ゼロ、オーズ、ブレイド、OUT』

オーズ「何で叩かれ…わぁっ!」

SARU「はい!これでボクのおもてなしは以上です!」

白竜「はい、ありがとうございました!では、天馬!次よろしくな!!」

天馬「はい!ではゼロさんにします!!」

天馬はゼロにすることに。

天馬「えー、オレは食べることが大好きで今日はおすすめのグルメを紹介したいと思います!」

ゼロ「え…。」

182:かごめ ◆0Q takukoma@gujo.ne.jp:2014/04/15(火) 19:43 ID:4T6

ざつだーん


はいどうも!かごめです!現在ロングブレスダイエットに育んでますが、ちょっとだけキツいです……。
どうやら、番組表を見たらグランスピアーがまた放送されるようです!見てみようかと思います。
最後にひとつ、花粉症と戦ってます!!


それでは!

183:かごめ # taku-koma@gujo.ne.jp:2014/04/21(月) 00:20 ID:UQM

天馬は、あるパンフレットを取り出すと、気に入ったものに指をさした。

ディケイド「なんだなんだ。」

ゼロ「ラーメン?」

天馬「いやいや!ラーメンより美味しいやつです!」

ゼロ「で?」

天馬「あ、これね。特大パ…フフッwwwwww」

突然、天馬が爆笑www

ゼロ「ちょw何がおかしいんだよwwwww」

♪デデーン

『ゼロ、OUT』

ゼロ「いてーよ!」

オーズ「しょうがないって…。」

天馬「ごめんなさい!ついこれ言おうとしてたら爆笑しちゃって…。では、改めて!オレがおすすめするのはこの特大パフェ!特にポイントはトロピカルなフルーツとクリームとチョコレートの組み合わせ!!」

ゼロ「で、どれくらい?」

天馬「大きさとそのボリュームはもちろんXL!でもオレ、こう見えて大食いだからあっというまに完食しちゃうけどねwwwwwww」

またまた天馬きゅん爆笑wwwwwww

ゼロ「なぜ笑うんだwwwwww」

ディケイド「あっwww俺までwww」

オーズ「ゼロの移ったwwwwww」

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、オーズ、ブレイド、OUT』

しかし、キツいお仕置きは笑いよりも苦しかった…

ゼロ「いたっ!」

ディケイド「うあっ!」

オーズ「あいてて…。」

ブレイド「ウェッ!」

天馬「以上!オレのおもてなしでした!」

白竜「んじゃ、フェイ…。」

フェイ「いや、君が先にやってくれ。」

白竜「なんだよ。シメはオレだって決まってんだよ。」

フェイ「だって…。そんなに嬉しくないかもしれないし…僕の。」

ゼロ「なんかヤバい空気が…(汗)」

そして、どんどん激しくなり…ついに!

白竜「テメェ!いい加減しろよ!!」

フェイ「ちょ、何だよその言い方は!僕に少し時間でも与えてよ!!」

白竜「うるせぇ!インドの計算でもいいから出せ早く!!」

フェイ「あーもーっ!ややこしくなってきたっ!!」

と、言い争いになって混乱になりそうな気がした……
その時!

ややこしや〜♪ややこしや〜♪ややこしや〜♪ややこしや〜♪

184:かごめ <偽者> taku-koma@gujo.ne.jp:2014/04/21(月) 00:28 ID:UQM

ゼロ「はぁ!?wwwwww」

オーズ「えwwwwww」



『ややこしや〜♪ややこしや〜♪ややこしや〜♪ややこしや〜♪』

そこに突然現れたのは、まさかのあいつ!!



轟鬼「ややこしや〜♪ややこしや〜♪」

白竜「ぷっwwwwオイ待てwww」

フェイ「マネジだ…。」

SARU「アヒャヒャヒャwwwwマネジパネェわwwww大笑いアヒャヒャヒャwwwwww」

轟鬼「マネジの轟鬼〜♪今日も明日も〜♪死ぬか解散するまでお世話〜♪」

仮面ライダー轟鬼さん。響鬼に出たライダーである。

185:かごめ ◆uo taku-koma@gujo.ne.jp:2014/04/21(月) 01:03 ID:UQM

ゼロ「こいつwww響鬼のキャラwwwww」

オーズ「ややこしやマジ受けるwwwwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

やっぱり轟鬼のややこしやが受けすぎて、笑えずにはいられないヒーローたちであった。

「イテテッ!」

((ry

ディケイド「なぜこいつがマネジなんだ…?」

轟鬼「あの…皆さん。そろそろお時間っす。また別の仕事があるからおもてなしはまた今度にして下さいっす!」

白竜「えー!つまんなーい!」

フェイ「じゃ、その間考えてきます。」

天馬「では、皆さんさようなら!」

SARU「バーイビー!」

と、全員部屋を出てった。



ゼロ「ていうか、何さっきの喧嘩?」





なんか終わりかたがビミョーですね(汗)

186:かごめ ◆uo taku-koma@gujo.ne.jp:2014/04/22(火) 19:56 ID:UQM

雑談V2


どーもー。ていうか最近ネタこないです。凍結になるかもしれませんが、私かごめをともどもよろしくお願いします。
あと未公開エピソード5に何にしようかな…?

187:かごめ ◆uo taku-koma@gujo.ne.jp:2014/04/24(木) 17:03 ID:UQM

エピソード5
『昼飯バトル!~ANTHA~』

昼飯をかけてバトルをするヒーロー!見せられなかったバトルがここに!!

188:フェルマータ◆pY 116-94-147-125.ppp.bbiq.jp:2014/04/25(金) 19:08 ID:Nrs

かごめっち、頑張るっス!
あと、オリケモスレや交流スレにも来て欲しいです……。

189:フェルマータ◆pY 116-94-147-125.ppp.bbiq.jp:2014/04/26(土) 10:38 ID:Nrs

かごめさんへ
二次創作板に「☆★アニメ色々コラボ!☆★【非コラボ可】」と言うスレがあります!そこにイナGO(+オリケモ)とドキドキ!プリキュアの焼肉の話書いてますので、ぜひ見て下さい!

190:かごめ # taku-koma@gujo.ne.jp:2014/05/10(土) 14:17 ID:UQM

エピソード5『昼飯バトル!〜ANTHA〜』



昼御飯をかけてバトルすることになったヒーローたち!まだなかった戦いがここに!?



それはオーズがトラブル起こした後のこと

オーズ「もう!皆さんったら!!」

ゼロ「あと滑舌してんぞ。」

クウガ「まあいいや、それでは続きをしましょう。レッツ・ライドー!!」

「「レッツ・ライドー!!」」

ててん♪ててん♪ててててってん♪

めーちゃぎんとん♪

オーズ「ルーミア。」

ブレイド「そーなのかー!そーなのかー!」

めーちゃぎんとん♪

ブレイド「ゴキブリ!」

ティガ「カサカサカサ。カサカサカサ。」

めーちゃぎんとん♪

ティガ「オーズ。」

ゼロ「タトバ!タトバ!」

めーちゃ…

オーズ「ちょっと待って!!」

ゼロ「は?」

オーズ「俺といえば『セイヤー!』ですよ!!」

ティガ「うるさいバカ。」

クウガ「まあまあとにかくゼロ以外はポイントゲットということで…。」

ゼロ「なんでよ。まあいいや、レッツ・ライドー!!」

「「レッツ・ライドー!!」」

しかし、ここから悲劇の始まりだった…!

191:かごめ◆zE takukoma@gujo.ne.jp:2014/05/25(日) 11:15 ID:JKM

めーちゃぎんとん♪

ゼロ「村上ジョージ!」

ディケイド「ドゥンドゥンドゥン!ドゥンドゥンドゥン!」

めーちゃぎんとん♪

ディケイド「ケシカスくん。」

オーズ「えっと…ノーン!ノーン!」

めーちゃぎんとん♪

オーズ「風邪引いた人!」

ブレイド「ゲホゲホゲホ!ゲホゲホゲホ!」

めーちゃぎんとん♪

ブレイド「ドナルド…ww」

ティガ「らんらんるー。らんらんるー

…って笑っただろブレイド。」

ブレイド「あ。」

♪デデーン

『ブレイド、OUT』

容赦なく叩かれるブレイド。痛そうデス。

ブレイド「ウェッ!」

クウガ「はい続き!」

めーちゃギントン♪

ティガ「キュレム。」

ゼロ「ヒュルルルル?ヒュルルルル?」

めーちゃぎんとん♪

ゼロ「ネタわかんねぇ……殻をやぶる!」

ディケイド「ビリビリパリンッ!ビリビリパリンッ!」

クウガ「ナイス発音!」

めーちゃぎんとん♪

ディケイド「スライム。」

オーズ「プルプルプル。プルプルプル。」

めーちゃぎんとん♪

オーズ「あ、ごめんなさい!ミジュマル!」

ブレイド「ミジュミジュミジュ!ミジュミジュミジュ!」

めーちゃぎんとん♪

ブレイド「あっと、ニャル子!」

ティガ「!?」

ブレイド「ドーシタ?」

ティガ「くっ…うーにゃー!うーにゃー!」

ゼロ「ツンデレやわあ。」

オーズ「何故関西弁!?」

192:かごめ◆Tg:2014/06/04(水) 00:50 ID:JKM

めーちゃギントン♪

ティガ「ヤドン。」

ゼロ「ヤーン。ヤーン?」

オーズ「ていうか、ティガさんなんか変…。」

めーちゃギントン♪

ゼロ「んと、龍騎。」

ディケイド「うにゅー。うにゅー。」

ブレイド「!?」

クウガ「あ、ついでにうp主が考えたけどOKです。」

ブレイド「ナンデタ!!」

めーちゃギントン♪

ディケイド「ごはん。」

オーズ「ホカホカホカ!ホカホカホカ!」

めーちゃギントン♪

オーズ「ゼクロムww」

ブレイド「ウェ?
バリバリダー♪バリバリダー♪」

ゼロ「お前さっき笑ってたぜwwww」

オーズ「あっwwww」

♪デデーン

『ゼロ、オーズ、OUT』

193:かごめ◆Tg:2014/06/11(水) 18:54 ID:JKM

ばこーん!

「「いったーい!」」

ブレイド「まあいいや、レッツライドー!」

レッツライドー!

ててんててんててててってん♪

めーちゃギントン♪

ブレイド「橘さん。」

ティガ「……オデノカラダハボドボドダ。」

クウガ「ちょっと待って!!」

ティガ「?」

クウガ「リズムに乗ってなきゃダメだよ!?」

ティガ「知るか。」

クウガ「まあいいや、ティガ以外ポイントゲットということで…。」

ティガ「それと、いいか。」

クウガ「なに?」

ティガ「ゼロとブレイドの場所を入れ換えろ。」

ゼロ「オイ!?」

ブレイド「ナンデダ!!」




ということで、ゼロとブレイドの順番を変えることになった……。

ティガ「いくぞ…レッツ・ライド。」

「「レッツライドー!」」

ててん♪ててん♪ててんてってん♪

めーちゃギントン♪

ティガ「ビクティニ。」

ブレイド「ティニティニティニ。ティニティニティニ。」

めーちゃギントン♪

ブレイド「ルンパッパ!」

ディケイド「ルンパッパ。ルンパッパ。」

めーちゃギントン♪

ディケイド「ロックマン。」

オーズ「ティウンティウン!ティウンティウン!」

めーちゃギントン♪

オーズ「フォーゼ!」

ゼロ「宇宙キターッ!宇宙キターッ!」

めーちゃギントン♪

ゼロ「えーりん!」(°∀°о彡)

ティガ「…えーりんりん。えーりんりん。」

ゼロ「暗ッ。」

めーちゃギントン♪

ティガ「いくぞ…西川先生。」

ブレイド「ウェ!?」

ゼロ「早くしろー。」

ブレイド「うぇ、うぇ…っと…。」

クウガ「はいざんねーん!」

ブレイド「おいティガ!!」

クウガ「ブレイド以外ポイントゲットでーす。」

194:かごめ◆Tg:2014/06/13(金) 23:18 ID:2hc

ゼロ「おい、ティガ…。まさかまた順番変えるって言うよな…?」(汗)

ティガ「黙れ。ゼロを最初に戻し、オレとブレイドの番号を変えろ。以上だ。」

クウガ「えっと、つまりティガが4でブレイドか最後ということですね?」

ティガ「あぁ。」

ブレイド「いちいち変えるな!!」(怒)

クウガ「それでは引き続き、レッツ・ライドー!!」

「「レッツ・ライドー!!」」

ててんててん♪ててててってん♪

めーちゃギントン♪

ブレイド「ダチョウ倶楽部の上島!!」

ゼロ「くるりんぱ!くるりんぱ!」

めーちゃギントン♪

ゼロ「松岡修造!!」

ディケイド「熱くなれ!熱くなれ!…ほい。」

めーちゃギントン♪

ディケイド「レミィ!」

オーズ「うーうーうー!うーうーうー!」

めーちゃギントン♪

オーズ「フランちゃん!」

ティガ「…うふふふふ。うふふふふ…。」

めーちゃギントン♪

ティガ「プリップリップーシリーズ。」

ブレイド「何それ!?」

ゼロ「いいから言えよ。」

ブレイド「か、嗅ぎなさい!嗅ぎなさい!」

ディケイド「リズムズレてんぞブレイドwwww」

ブレイド「もっwwもうヤダwwww」

♪デデーン

『ディケイド、ブレイド、OUT』

二人は痛そうに叩かれましたww

ブレイド「って!そのぷりぷりぷーシリーズはなんだよ!!?」

クウガ「あ、プリップリップーッね?とあるアダルトビデオのネタだけどエロくはないんだよね。どうみえても。」

ブレイド「やめろ!」

クウガ「というわけでレッツ・ライドー!」

「「レッツ・ライドー!」」

ててんててんててててってん♪

めーちゃギントン♪

ティガ「イベルタル。」

ブレイド「ヴェェイッ!?」

……………

クウガ「はいアウトー!」

ブレイド「知るかそんなの!!」

魔理沙「ついでにイベルタルはベルルルルル!ベルルルルル!って発音するんだぜ。」

ブレイド「お前がいうな!!まあいい、今度は俺が…」

クウガ「あ、もうお時間なのでランチタイムにしまーす!」

ブレイド「なんでだよっ!!!」(怒)



こうして、ランチタイムをかけたゲームは終了しましたとさ。

ブレイド「あのクソティガ…!許せない!!」

195:かごめ◆I2 takukoma@gujo.ne.jp:2014/06/17(火) 22:29 ID:2hc

エピソード6
『なんかいろいろあったww』

昼飯後のお話です

196:かごめ◆I2 takukoma@gujo.ne.jp:2014/06/20(金) 21:53 ID:2hc

エピソード6
『なんかいろいろあったww』



昼飯を終えたヒーロー達。だが、隠された刺客に思わず……?





ゼロ「あー、食った食った。」

ディケイド「帰ったらスルメを…」

オーズ「まだスルメのこと考えてたんですか!?」

ガチャ

魔理沙「おい、これいらないからあげるぜ。」

ブレイド「うぇ?」

ゼロ「ナニコレ。」

なんかのスイッチでした。

魔理沙「じゃあな。時間になったら来るぜ。」

と、魔理沙は部屋を出た。さあ、みんなはどうするのでしょうか?

ティガ「…。」

オーズ「どうします?」

ゼロ「押すか?」

ブレイド「何か気になるな…。」

ディケイド「オレが押す。」

オーズ「ディケイドさん!?」

ディケイド「いいだろ。」

ポチ

ディケイドは謎のスイッチを押してみました。すると…

〜♪

ブレイド「何じゃこりゃ!?」

突然エマニエル坊やの曲が流れた。
(実はかごめ氏も2013年のガキ使で初めて聞いたようです。)

りんろんり〜ん♪……

しかもそこへ、誰かが現れた!

オーズ「アギトさん!?」

アギト←シャイニングフォーム状態です

ディケイド「オイその格好wwww」

ゼロ「エマニエル坊やの格好じゃねぇかwwww」

ブレイド「しかもネジ取れてるwww」

※ついでにアギトはさっきまでネジはあったが今は取れてしまったぞ!!

ゼロ「つーかやめろwwww」

オーズ「ダメwwwもうwwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

またもやショッカーに叩かれてしまった…

ブレイド「いってぇ…。」

オーズ「これまさか、また押したら出てくるんじゃ…。」

ゼロ「んなわけねぇだろ!大胆アギトばっかり来るんだから押しても意味ねぇぜ!?」

オーズ「でも、分からないかも。」

ゼロ「マジか?じゃあお前が押してみたら?」

オーズ「え!?」

ディケイド「押しなさい。大好物のポチッポチッポチーッを。」

ブレイド「何で西川先生みたいに言ってんだ!!」(涙)

197:かごめ◆.M takukoma@gujo.ne.jp:2014/06/24(火) 23:25 ID:2hc

ゼロ「押せよ。」

ブレイド「ウェッ!?」

ディケイド「お前が押せ。」

ブレイド「なんでだよ…。」

ぽち

〜♪(またまたエマニエル坊や)

現れたのは…











<NEW電王・参上>

オーズ「ちょwww今度はNEW電王になってwwwwww」

NEW電王だった。やはりアギトだけではなかったという…。

ゼロ「つーかこいつもネジ取れてるwwwww」

そしてそのままNEW電王は去っていった……。

♪デデーン

『全員、OUT』

またまたショッカーに叩かれてしまう全員だった……。




ティガ「…また押したら違うやつが出るか?」

ゼロ「だな!今度は俺が押すぜ!!」

と、今度はゼロが押した。

オーズ「またエマニエル坊やの…!?」

しかし、今度は曲まで違った!

ブレイド「ウェ!?これって…」

〜♪『にんじゃりばんばん』

ディケイド「きゃりーぱみゅぱみゅのやつじゃねぇか。」

しかも、そこに現れたのは…!!

白尾神タマズサ
……の格好をした女芸人。

ブレイド「なんでコイツwwwwww」

ゼロ「やべぇwww耐えれねぇわwwww」

さらに、その人はスイッチをそのまま持って帰ったという。

全員「何故没収やんねwwwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

やっぱ皆さん耐えれなかったみたいデス。

198:かごめ◆I2 takukoma-0630@akine.iku:2014/07/07(月) 21:53 ID:2hc

もうそれからまたたいくつになったヒーローたち。
どうするのでしょう?

ゼロ「てか何あのオンナ。」

オーズ「なんできゃりーのかな?」

ディケイド「知るかアホ。」

ブレイド「まあまあ…。」


ガチャ


ドアの開ける音がした。これでたいくつじゃなくなるだろう……
だがショッキングなこととなる。

ディケイド「誰?」

?「…!?」

ガチャ

と、また扉が閉められた。

ゼロ「えwwww何さっきのwww」

ブレイド「ちょwwおかしいでしょ!?wwwwww」

オーズ「wwwww」

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、オーズ、ブレイド、OUT』

ショッカー「イーッ!」

ご苦労様、ショッカー隊員。

ゼロ「いてっ!」

ブレイド「んおっ!?」

オーズ「うげっ!」

ディケイド「またかよ…。」

何かしらんが、その時どっかで声が出た。

「ちょっとそこのあなた!顔ぐらい合わせなさい!!」

声がアンドロイドなのでわからないが、『〜なさい』がトレードマークのあのお方かもしれない!




だが、彼らの的中は外れた。

なぜなら…




黄名子「いってきなさい、キバ!」

キバ「そう言われましても…。」

ゼロ「コイツかよwwww」

ブレイド「思い出したwwwイクサもこういう黄名子ちゃん口調wwwwww」

ティガ「ということは入れ替わり…か。…フフッ。」

ディケイド「ちょwwww耐えるどころじゃないwwwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

ディケイド「いてっ!」

ブレイド「やばいケツ…がっ!」



一方、黄名子ちゃんとキバの会話は…




キバ「いや、無理です…。」

黄名子「そんな暗いことはやめなさい…!卒業しなさい!」

キバ「そう言われましても…なんか殺気が…。」

黄名子「くっ、こうなったら………」

最後の手段をすることになった黄名子。
そう、あれだった!


























黄名子「己を信じて…イクササーイズ!!」

199:かごめ◆.M takukoma-0630@akine.iku:2014/07/25(金) 13:59 ID:2hc

黄名子「イクササーイズ!俺は正しい!ついてきなさーい!戦闘開始!」

キバ「……。」

控え室前でイクササイズをする黄名子と罪袋軍団。あ、キバも?

キバ「叩きなさーい。叩きなさーい。悪いやつらを叩きなさーい。」

黄名子「己を信じて…!」

キバ「イクササーイズ。僕は正しい。ついてきなさーい。えーっと…、うーん……まいっか。」

ブレイド「なんか可笑しい?」

キバ「巻きなさーい。巻きなさーい。変身ベルトを巻きなさーい。…えっと、
ころしなさい…ころしなさい、剣城京介ころしなさ((直しなさい…))殺りなさい、殺りなさい?(直しなさい!)」

黄名子「もう一度最初からやり直しなさい!!」

チーン…

キバ「あ、まあいいや。」

ディケイド「空気読め。」

キバ「その命、神に返しなさい。」

「「いい加減にしなさい!!wwww」」



♪デデーン

『全員、OUT』

ショッカーさん、休まずケツバットしなさい。

200:かごめ◆I2 takukoma-0630@akine.iku:2014/08/21(木) 01:15 ID:2hc

彼らが去ってからまた刺客。



チルノ「お、おん…どぅる。」

ゼロ「うおww」

♪デデーン

『ゼロ、OUT』

オーズ「おんどぅる?」

チルノ「えっと、あたいジミーさるの…は、上手く言えないことを
ハンジェイジマジュ。」

ブレイド「オンドゥル使ってるww」

ディケイド「下手くそw」

♪デデーン

『ディケイド、ブレイド、OUT』

ティガ「正しくは反省しますだ。」

チルノ「キバの武器…フォームの一種、アームズ…えふおーいー。」

ゼロ「ちげぇよww」

チルノ「その中のひとつである…
ガルルバッシャー。」

オーズ「ちょww」

ブレイド「二つとも別々なんだけどww」

チルノ「が、がるる…ばっしゃーは…強い。あたいはバカじゃない。」

ディケイド「余計なこと言うなww」

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、オーズ、ブレイド、OUT』

ティガ「お前ら…」

チルノ「で、以上。」

ゼロ「もうひとつあったじゃねぇかww」

♪デデーン

『ゼロ、OUT』

ゼロ「いってー!」

ディケイド「ドッカンフォームがあっただろ。」

何か知らないがチルノ退場。

ゼロ「何やねんさっきの。」

それからもう来なくなった。




ネタ切れてすいません。ご無沙汰更新ですが凍結じゃありません!

201:かごめ◆I2 takukoma-0630@akine.iku:2014/08/21(木) 01:18 ID:2hc

エピソード7『ジミーカリス』

ジミーさんごそんじでしょうか?今度はカリスがジミーになっちゃいます!

202:かごめ◆I2 takukoma-0630@akine.iku:2014/08/21(木) 01:46 ID:2hc

エピソード7
『ジミーカリス』






これは帝国戦艦に乗って帰る時である。


ゼロ「はぁ…つかれた。」

オーズ「だよね。」

魔理沙「お前ら、これ見とけ。」

ディケイド「これは…」

『これなんだろう?』

魔理沙「ジミーが出てるぜ。」

ブレイド「とりあえず見るか…」



ウィーン



『ジミーと一緒にできるかな〜!』

ゼロ「冒頭これか。」

『ヒロト:やあみんな。ヒロトだよ!今日はジミー君と一緒に覚えていこう!』

ティガ「ジミーって誰なんだ。」

『ヒロト:でもその前にジミー君を呼ぶね!
ジミーくーん!!』

『?:……ジミーです。』

ブレイド「こっwwこいつwwww」

ディケイド「カリスだww」

画面には仮面ライダーカリスが映ったいた。

♪デデーン

『ディケイド、ブレイド、OUT』

オーズ「またショッカーだね。」

『ヒロト:それじゃあ始めよう!まずは…これ!』

ヒロトが見せたのは、リンゴの絵。

『ヒロト:じゃあジミー君、これ分かるかな?』


『カリス:…バ、バド…アポル…badapll。』

ゼロ「オイww」

ディケイド「wwwww」

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、OUT』

『ヒロト:では、これは分かる?』

オーズ「あ、俺だ…。」

『カリス:あ…え…えっと、…ひ、…ひぃ…。』

ディケイド「火野映司?」

『カリス:ひ…ひじ…り…びゃくれん…?あ、…BBA?』

オーズ「関係ないww」

♪デデーン

『オーズ、OUT』

オーズ「いった…」

『カリス:あ…パンツ。』

ゼロ「ちげーわww」

『ヒロト:はい、もういいよ。それじゃあこれ分かる?』

『カリス:……』

ブレイド「誰だ?」

ちなみにヒロトが見せてる絵は、魔法少女オブジエンドのパペットマスターである。

『カリス:…ペッ。』

ブレイド「ウェ!?」

『カリス:ペッ。お前らに用はない…。お、おっさん。』

ゼロ「何さっきのおっさんってww」

♪デデーン

『ゼロ、OUT』

『カリス:わからん。』

『ヒロト:ああ、そっかー。じゃあヒントあげる。パが付くよ。そしてカエルくんとウシくんの劇場をやってる一部のキーワードだ。』

ディケイド「これなら分かるな。」

『カリス:…パ、パペ…パッ、パペットマペット。』

ディケイド「惜しい。」

『カリス:パ…パンツ。パンティストッキング。パッド長。』

ブレイド「どれも違うww」

ティガ「ブッw」

ゼロ「うわーww」

オーズ「どれも使ってはいけない用語ww」

ディケイド「何やこいつwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

203:かごめ◆.M takukoma-0630@akine.iku:2014/09/08(月) 20:32 ID:2hc

『ヒロト:無理?じゃあこれは?』

ディケイド「キバのガルルフォームか。」

『カリス:…?』

ブレイド「落ち着け。」

『カリス:が…がる…ガル…ル…』

ゼロ「おいどうした。」

『カリス:あ…?』

オーズ「なんかヤバい…」

『カリス:ガ…










ガルルバッシャー。』

ゼロ「オイオイwww」

オーズ「いやそれ別々でしょ!www」

ブレイド「ふっははwwww」

ディケイド「もうダメやこいつwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

そりゃみんな叩かれます。

『カリス:ガルルフォーム。』

『ヒロト:正解!』

『カリス:バッシャーはないのか?』

『ヒロト:ないよ?』

『カリス:そうか、ならば……




















オレァクサムヲムッコロス!!』

出ました、本家。

ブレイド「なぜムッコロだよwwwww」

ディケイド「もうええわwww」

♪デデーン

『全員、OUT』

ムッコロ強し!!

ブレイド「ウェェェェェェェェェッ!!!」

そしてブレイド、伸ばしすぎである。

ゼロ「やれやれだぜ。」

『ヒロト:ま、まぁこれで終わりにするねっ!それじゃあ、
まじかるーっ!!』

てかまじかるーっていうのどっかで知ってるんですが…









私にとってムッコロは受けるものなのです

204:かごめ◆I2 takukoma2209@yahoo.ne.jp:2014/10/05(日) 16:46 ID:2hc

エピソード8『男たちの戦い〜真〜』

後程いってました。さあ、どうなるか…!?
(ついでに続きはDVDで見てることにします)

205:かごめ◆I2 takukoma2209@yahoo.ne.jp:2014/10/05(日) 17:08 ID:2hc

エピソード8『男たちの戦い〜真〜』



控え室に帰った彼らだが…
まだ終わってなかった。


ディケイド「ハァ…」

他の連中は寝てるが、ディケイドとゼロだけは起きていた。

ディケイド「なんでこのDVDがあるんだよ…」

ゼロ「本当か?」

ディケイド「しょうがない、見るか。」

ゼロ「だな。」


ウィーン


『仁義なき男の戦い』

ディケイド「おいこれって…」

ゼロ「ああ、あれだな。」


『電王:オイ!勝負は終わってねぇぞ!!』

『グレード:いくら見てたやつが去っても諦めていねぇんだよ!!』

『電王:このやろぉぉぉっ!!だったらこれで勝負だ!!』

ディケイド「台車みたいなの持ってる。」

『電王:これはな、蝋の中に入っても何の違和感もなく耐えれるんだよ!!』

『グレード:あん!?』

『電王:よし、紫蛇の野郎!見せやがれ!!』

ゼロ「王蛇だろ。」

『王蛇:さあて、イライラを吹き飛ばすか…。』

ディケイド「電王の仲間が固定してるんだな。」

ゼロ「カイザ、ガタック、グリドンかよ。」

『電王:よっしゃ!回れ回れーーーーーっ!!!』

ディケイド「酔わないか…!?」

『おりゃおりゃおりゃ〜〜!!』

『王蛇:くっ…』

ゼロ「大丈夫か?」

何か心配する二人。はたして王蛇は…!?

『王蛇:あぁ…、目がグルグル回るぜ…。』

『電王:どうだ!俺の仲間はたいしたウンコじゃねぇんだよ!!』

ゼロ「いや蝋めっちゃついてるだろwww」

ディケイド「王蛇全くダメだなww」

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、OUT』

二人は容赦なくショッカーに叩かれる。

ゼロ「あいって!」

ディケイド(こいつら気づいてない…。)

『グレード:あんだこのハンパなのはっ!!俺らのほうが強いんだよ…持ってこい!!』

グレードの仲間は洗濯バサミとバットを持ってきた。

『グレード:いいかぁ?乳首に洗濯バサミつけてバット受けても痛くねぇんだよ!!』

『電王:うそつくんじゃねぇだろ!!』

ディケイド「うんうん。」

『グレード:どうかなぁそれ?スコット!!』

ゼロ「何だこいつ?聞いたことねぇヤツだな。」

ディケイド「M78出身だぞこいつ。」

ゼロ「マジかよ!?」

ディケイド「うるさい。他の連中が起きるから。」

『スコット:痛くない…痛くない!』

『電王:本当かぁ?』

『グレード:よし!ジョーニアス、叩け!!』

『ジョーニアス:おっしゃあ!!』

ジョーニアスは力強くバットを振る!

バコンッ!

『スコット:いったぁ〜〜〜い!!』

ゼロ「痛いじゃねぇか結局ww」

ディケイド「バカかあいつww」

♪デデーン

『ゼロ、ディケイド、OUT』

ディケイド「クソッ…痛い!」

ゼロ「静かにしておけ((汗」

『電王:あんだよ…お前らもハンパじゃねぇか!!』

『グレード:うるせぇ!!黙ってろ!!』

[ナレーター:結局勝負はつかなかった男達。果たして、勝つのは仮面ライダー電王か!?それともウルトラマングレードか!?]



『続く』



ゼロ「まさかのナレーターかよ。」






終わり!全然勝負になってないww

206:かごめ◆I2 takukoma2209@yahoo.ne.jp:2014/10/05(日) 17:13 ID:2hc

いつの間にか200突破!!



ドライブ「皆さん!ついに突破しました!!」

鎧武「200突破か!てか…確かさっき、500越えてやるって言ってなかったか?」

ドライブ「気にしないで下さいよー!まあとりあえず、500は突破できなくても2cdシーズンとかありますから!!」

鎧武「あ、そういえばこのスレッドも終わるんだったな。」

ドライブ「でも、俺は最後のところで出演できて嬉しいです!!
はい皆さんということでこれは完結になります!!」

鎧武「みんな!ありがとな!次回も作る予定だからよろしくーーーー!!!」




以上、このスレッドは終わりとなります。




最後までありがとうございました!!

207:かごめ◆zY takukoma2209@yahoo.ne.jp:2014/10/23(木) 09:57 ID:roE

次回予告…







あれから一年後、予想外の舞台に踏み出す新たなる挑戦者達…



しかし、そこは笑いという恐ろしい大敵が待ち構えていた。



仮面ライダー、妖怪、ウルトラ戦士、サッカー少年、魔法使い、ガンダム、他の皆さんがワヤワヤしちゃう爆笑ハイパー長編!



『絶対に笑ってはいけない2015スペシャル(仮)』





来年一月に開幕!!

208:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2014/11/14(金) 22:22 ID:roE

キャスト


やられる人…ウルトラマンゼロ、仮面ライダーディケイド、仮面ライダーオーズ、ウルトラマンティガ、仮面ライダーブレイド
藤原…霧雨魔理沙
じゃじゃ馬…物部布都
彼氏…仮面ライダーレンゲル
男…ウルトラマンナイス、仮面ライダーメテオ
サラリーマン…仮面ライダーギャレン
上司…トリン
ブレイドジャパン…仮面ライダー555、仮面ライダー響鬼、仮面ライダー龍騎、ウルトラマンネクサス、初音ミク
おつかい姉妹…レミリア・スカーレッツ、フランドール・スカーレッツ
ディレクター(帝国軍幹部)…仮面ライダーアクセル
ゆるキャラを仕留める女性…比名那居天子
ゆるキャラ怪獣…ブラックキング、ケムール人
変わったゆるキャラ…仮面ライダーイクサ
謎の銅像…きめぇ丸
ギルド長…モノクマ
秘書…不二咲千尋
DVDのヒロイン…古風谷早苗
DVDのヒーロー…仮面ライダー一号、ウルトラマン
DVDの敵…蜘蛛男
女子高生…紅美鈴、パチュリー・ノーレッジ
変わった女子高生…仮面ライダーデルタ
イマジン一家…モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス
シャイな冒険者…仮面ライダーキバ
強気な女子…菜花黄名子
リジェス・ゼロ…白竜、SARU、フェイ・ルーン、松風天馬、霧野蘭丸、バンダ・コローギュ、瞬木隼人、皆帆和人、イシガシ・ゴーラム、西園信助、亜風炉照美
司会者…ダスクガン・バービュー
審査員…ゾフィー、アリス・マーガトロイド、仮面ライダークウガ、神童拓人
料理人…仮面ライダークウガ
何故か現れたエマニエル坊や…仮面ライダーアギト、NEW電王
タマズサ…謎の女芸人
お笑いコンビ…仮面ライダーフォーゼ、ウルトラマンコスモス
若者…井吹宗正、ロダン・ガスグス
現役アイドル…八雲籃
追っかけ…橙(チェン)
アイドルの友達…レイ・ルク
謎の美少年…リュゲル・バラン
帝国の皇子…ガンダレス・バラン

209:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2014/11/14(金) 22:37 ID:roE

>>208の続き


帝国軍団…仮面ライダーウィザード、仮面ライダーフォーゼ、ウルトラマンコスモス、キョウリュウレッド、仮面ライダー鎧武
お笑い冒険者…ウルトラマンマックス、ウルトラマンゼノン
通りすがりの冒険者…サージェス・ルース、仮面ライダーダブル
とある冒険者の皆さん…ウルトラマンメビウス、ウルトラマンヒカリ、仮面ライダーカブト、仮面ライダーバース、剣城京介
さすらいの冒険者…アクロウス・オビエス
番組のアイドル…ウルトラマンダイナ
タイキック代表…マスカレイド・D、シュウ
お仕置き軍団…ショッカーの雑魚、エイナム、レイザ、ザノウ、メダム、ガウロ、ガゼルマ・ウォーグ、ポワイ・ピチョリ、アルベガ・ゴードン、スタッグ・クワッタ、バンダ・コローギュウルトラマン、ウルトラセブンウルトラマンジャック、ウルトラマンエース、ウルトラマンタロウ
晩御飯に出た料理人…ウルトラガイア
ギルドの西側…仮面ライダー電王、仮面ライダーカイザ、仮面ライダー王蛇、仮面ライダービースト
ギルドの東側…ウルトラマングレート、ウルトラマンジョーニアス、ウルトラマンスコット
教育DVDのお兄さん…基山ヒロト
ジミー…仮面ライダーカリス、チルノ

210:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2014/11/14(金) 22:42 ID:roE

>>209の続き


支配を企む男…ビットウェイ・オズロック
驚いてはいけないの仕掛人…火炎猫燐、宮古芳香、感染レイチェル
謎の助っ人…フィーン、カナデ、テンソク
ベテラン冒険者…ウルトラマンギンガ
作者…かごめ







長年の観覧、ありがとうございました!!


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