カゲプロ*カノキド

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1:文乃:2014/01/19(日) 18:44 ID:X/s

二次創作では 初めてスレたてたんですけど

私の妄想に過ぎませんが…((蹴
頑張っていきます!((

登場人物の中心はカノキドです

2:¶T:2014/01/19(日) 18:48 ID:X/s

あ、言い忘れてました((汗
カノとキドは付き合ってる設定で

3:文乃:2014/01/19(日) 19:06 ID:X/s

11/11

〜キド side
トントン…とノックして カノの部屋に入る

「カ……カノ」
「ん〜?」

……くそっ…付き合ってるのに
全然 付き合ってる感じが無いよな……。

お茶でもしてポッキー 一緒に食べようなんて
言えねぇ…////

「ぉ…ぉぉお////」
「…?? 何?どーしたの」


〜カノ side

キドは顔を赤くして俯い向いた

今は何が何だか分からない状態。
いくら長年一緒に居ても…。
これを理解するには難しいだろう……

4:文乃:2014/01/19(日) 19:20 ID:X/s

「……何?」
「………………」

キド大丈夫か…?
「おーい?」
「はっ!!ぇ…何?」

「いや…何??」
用件あるんだろ……?

「ぁ…ぇと、カノ腹減ってない?」
「いや〜…別に『減ってるよな??』

「あぁ、そー言えば減ってるような!」

勿論 嘘だけど。

「き…今日は何の日か知ってるか…?」
「ん?……知らない」

嘘。11月11日でポッキーの日でしょ
キドが知ってるなんて…珍しい……。

「何の日??」
意地悪な感じで言ってみたんだけど

「……は?そんなんも知らねーの?
ダッサ!ポッキーの日だよ」


〜キド side

何故か俺一人だけ先走って
無理矢理に言ったのが

「……は?そんなんも知らねーの?
ダッサ!ポッキーの日だよ」

なんて 言ってしまってた

5:文乃:2014/01/19(日) 19:25 ID:X/s

あれ…?なんか変だw

>>3

× 俯い向いた
○俯いた

ですw すみません

6:文乃:2014/01/19(日) 19:39 ID:X/s


「御免 御免。知ってたよ!」
「……」

“知ってた”だと……??


「……キド?」

「……俺がどれだけ恥ずかしかったか分かるか?!!
お前なぁ!人を馬鹿にしてそんな面白いのか?!
俺が どれだけ勇気 出したか____」

トスッ

「……?!!」
今…抱きしめられてる…?

「御免、で 用件は?」
「……これ。」


〜カノ side

ポン と手に置かれた箱は

「ポッキー?」
「……あぁ ///」


……あぁ、そういうコトね。
やっと理解 出来た

「ポッキー、一緒に食べたいんだ?」
「……////」

顔真っ赤にして、静かに コクリ と頷くキドは
最高に可愛かった

7:文乃:2014/01/19(日) 19:56 ID:X/s

「じゃあ、食べようか〜!」
「ぁ…いゃ…その……」

今回は意地悪 過ぎたかな?
……今の キドも結構 好きだけどね。

「何〜?」
「ポ……////。」
「ポ〜??」

「……ぅ…///」

あらら。また俯いちゃった

……しょうがないなぁ


「“ポッキーゲーム”でしょ?」
「……///」

キドの口に一本のポッキーをくわえさせた
「ん…?!!」
「ほら 行くよ?」

僕は反対側のポッキーをくわえて
超の越える速さで キドの顔に近付いて行く。

それに対してキドは 全然 進んでいない

状況が読み取れていないようだ。

8:文乃:2014/01/19(日) 20:16 ID:X/s


もうキス直前____

……これは しょうがない。
キスしちゃうか!

あと 数mm!!



「ちょ…ちょっと ストーップ!!」
「えー 何?」

止められた……。
これは結構 辛いよ。うん。

「ポッキーゲームは ここまでで、終わろう!」
「……分かった。」


だが____、キスをやめろとは 言われてない。


……と 言うコトは〜?

「は〜、良かった…ん…?!!」
直キス〜♪

「は…なせ……ん…!!」
「嫌♪」

ハァァア…。良いねぇ。


十数秒たったころに 唇を離した

「ぉ…お前…!!殺す気か?!」

「ははは。修行が足りないね。
もう一度キス…って痛い!」

一発 殴られました…。

「馬鹿!! ////」

バンッ と勢い良く 戸が閉まった

9:文乃:2014/01/19(日) 20:58 ID:X/s

〜キド side

「何スか キド〜。カノと喧嘩でもしてたんスか?」

横からセトが登場。
……あまりにも急すぎて少々ビビった

「ち…違う!!///お前には関係無い!!!
それよりマリーと一緒に居ろ!!」

「……了解ッス…。」


ハァァ、しかし…急にキスとは大胆過ぎではないか。

だが……今だに体が熱い…
あれを思い出すだけでも顔が////

「……謝りに行くか」

だが…もし 泣いてたら?!
気まずいだろ……流石になぁ……。

もしも 怒ってたら?!
……しょうがないか……。

もしも…笑ってたら?!!
……無いだろ。


と 思いながらも
カノの部屋の前まで 来てしまった

トン トン

「はい…。」
「俺だ。入るぞ」

ドアを開けた瞬間_____



思いがけない表情で
カノは 此方を見ていた…。

10:文乃:2014/01/19(日) 21:10 ID:X/s





……_____ニヤついている!!!!!!!!!!!

笑っているなら まだしも…。
ニ…ニヤついてるだと?!

……気持ち悪い……。

「何〜?」

「その顔 やめろ」
「無理ー」

「正直に言うが。キモい」
「ショック〜!!!」
それでもニヤケがとまっていない


「……まぁ、早急は すまん。」
「どゆこと?」

どういうこと? と言われると
なんと答えれば良いのか…。

「……まぁ、……色々と だ。」
「全然!!楽しかったし」

ブチッ

今のはちょっとキレちゃったなぁ。

「それじゃ。」
「あ うん」

カチャ と今度はちゃんと閉めて、
ドアの横 1m程 遠い所を思いっきり蹴った


見事に俺の蹴りは最高で、
壁が壊れそうな感じだった……。

まぁ スッキリしたし。いっか。

11:匿名さん:2014/01/20(月) 19:48 ID:X/s

上げまs((

12:遥:2014/01/23(木) 17:21 ID:llg

来たよ!
カノってこう言うキャラッスか…w
意外と言うか予想通りと言うか…

てか文乃ってこう言う小説書くやつだっけ?
結構ノロケてるっぽい小説ですなww

13:文乃:2014/01/24(金) 19:14 ID:X/s

いや〜 一回書いてみたくてw((
てか、来てくれて有り難う!
君が このスレで一号ですww

私は カノキドが好きなのですよ((

14:黒夜:2014/01/29(水) 18:53 ID:noE

小説おもしろかったです

15:まりー:2014/07/12(土) 15:43 ID:qD6

初めてなのにすご〜い
私なんか、もう20回くらい書いてるけど、センスないし、意味
がわかんないよー
ちなみに私小5です。
名前は、スレと同じ茉莉ですよー
こっそりママのスマホ📱借りてやってます。
また書くときも頑張ってください!
応援しています。
上から目線ですいません。(T_T)

16:まりー:2014/07/12(土) 15:44 ID:qD6

ではさようなら

17:ゆき:2014/07/12(土) 16:56 ID:WF.

>黒夜 sama
有り難う御座います!
凄く嬉しいです…頑張ります!
ずっと更新してませんが((汗


>まりー sama
私なんて虫以下ですよ(笑)
一度、まりーsの小説 読んでみたいです!
こっそりですか…見付からないように
頑張って下さい!

全然 上からじゃないですよ!
応援して下さって有り難う御座います^^

18:ゆき:2014/07/12(土) 17:26 ID:WF.

*次の日

ジリリリリリリ_____ガッ
いつものように、目覚ましをとめる

部屋を出ると、
シンタローがソファに座っていた

「ふぁ…おはよう。今日は早いな」
眠い俺は苦笑して欠伸をする

「あぁ。おはよ。
ぁ、朝食作るの手伝おうか?」

「ニートなお前に何が出来るか。」


…なんて言いたい所だが、やめておこう。

「…大丈夫だ、お前の体が心配だしな」
俺はシンタローに笑顔を向けて…
こう言えば、きっと_____ん??

「…そうか、あはは」

シンタローが俺の目を見てないのに気付き、
後ろを見るとムッとした顔の奴(カノ)が居た

能力は……使っていないようだ。

「…? カノ、おはよう」
「キド。ちょっとおいで」

ニコニコしながら言うカノは俺の手を引っ張り、
俺を自分の部屋へ連れて行った

19:ゆき:2014/07/12(土) 17:46 ID:WF.

*シンタロー side

ガチャ

ん?誰だ……?

「ふぁ…おはよう。今日は早いな」
と言って苦笑するのは団長だった

「あぁ。おはよ。
ぁ、朝食作るの手伝おうか?」

と言う俺に対して……
「…大丈夫だ、お前の体が心配だしな」

と言って 微笑んだ団長にドキッとした

だが、団長の後ろにはニコニコ笑う
カノが居た。凄い怖い。

団長が振り向くと連れていかれた

……怪しすぎだろ、彼奴(カノ)!!


*カノ side

しん…と静まった部屋。
正直、話してないと辛い。

「カ…カノ…?」

キドがいきなり上目遣いで話してきた

……可愛い…///

「何、シンタローには笑顔見せて
僕だけには いつも見せないの?」


ニヤけるので能力を使う(笑)

20:ゆき:2014/07/12(土) 18:13 ID:WF.


クィッとキドの顎を上げる
「どうなの?」

「ぁ…ぃゃ、その…///」

と、キドは目をそらした
少しムッとなったけど我慢。

「僕と別れる??」

勿論 嘘だよ♪


「ゎ…別れる…か?」

…………

…………

…………はぃ?!

「本気?」

今更 弱音は吐けない…。
本気だったら 人生終わる…










「ほ…本気だ」

21:ゆき:2014/07/12(土) 21:28 ID:WF.


何度見たってキドの目は僕を捉えていて
真剣な目をしていた

「じゃあキドはシンタローの所へ行くんだね?」

「…おう。」



…っ…何 顔赤くしてんの…


そんな顔…僕以外にも見せるのかぁ…
……嫌だなぁ。

「ププッ…」
「……何??」

ちょっと、普通 そこで笑う?






「嘘だよ」

ニコッと笑ったキドは僕をまた惚れさせた


「……本当に?」

「イジめてみただけ」
今度はニッと笑い……、


______僕にキスをした

22:ゆき:2014/07/15(火) 18:06 ID:WF.

何か最近 セトシンがやばいです
シンタローが可愛すぎますね…はい←

更新あんま出来ないかもしれません

23:ゆき:2014/07/17(木) 21:36 ID:WF.


それで 昨日の僕はキドに頭撫でて

「背低いお前に撫でてもらわなくても…っ」
「うるさい」

そういって口を閉ざしてやった。


____そして今日! なんと!!

何もない1日。

「暇だなぁ」
なんて言いながら
ソファで寝てる僕の上にシンタローが座った

「う"っ」
そう情けない声をあげて

「暇だ…、カノ」

って子犬みたいに縮こまる
シンタローにキュン……


なんてしないか。


*シンタロー side

「何して遊ぶ〜?」
何て言うカノは俺に横腹を擽ってきた

「ぅ…ちょっ、待って…やめろ!
くすぐった…いやぁぁ!ぎゃははっ」

と 約2分。最終的に俺の体力は死んだ


「もうそれやめろ…」
「うん、そうする」

カノも疲れたらしく ぐったりしていた

24:ゆき:2014/08/02(土) 11:40 ID:WF.

最初の方のレス、カノの性格が違うというか
なんというか…w orz

…たまにセトシン書きます((((蹴

25:匿名さん:2015/02/22(日) 19:54 ID:Luw

はじめまして!!小説、神ですね!!楽しみにしてま一す!

26:KUROA 黒亜:2015/03/25(水) 16:45 ID:UUA

お疲れ様です!!
すごいです!!
私もこんな風に書けたらなぁ…
続きを期待してます!!!

27:匿名さん 00:2015/12/27(日) 01:20 ID:jwE

カノキド厨キモ過ぎ。
妄想爆裂のくさい文章とか猫耳の赤面画像とか平気でネットに垂れ流して恥ってものを知らないのかね。
こういう厨のせいでカノ本体もキド本体も嫌いんなったわ。


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