私の好きな作品の二次創作を書いていくスレ

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1:あかね ◆tmiA:2014/01/19(日) 20:38 ID:aOM

まぁ、スレタイの通りね、私が萌えるのを書いてくだけのスレです
好きな作品は色々あるんでまぁ、うん、アレ((

注意
・私だけの二次創作書くと思う。それか私が許した人は書いておkよ((
・誹謗中傷無
・好きなCPはそれぞれなのを考えて。
・作品に対してのコメは有。ただし、意味ないような事は無
>>2には個人的に読みやすくするための前レスの書き方かいておくので、レス禁

2:あかね ◆tmiA:2014/01/19(日) 20:38 ID:aOM

作品名:
CP:
オリキャラ:(ただし私は作らない派(()

くらい。
まったりな亀レスだが気にすんな

3:あかね ◆tmiA:2014/01/20(月) 20:35 ID:aOM

作品名:魔法少女まどか☆マギカ
CP:杏+さや
オリキャラ:無

杏子視点で、魔女化前

「さやかぁ、もう駄目かも。」ともうこの世にはいない相手に語りかける。
ここは、あいつと最後に喋った場所。
「ごめんな。お前に説教しといてさぁ、情けねぇよな」なんて、ソウルジェムを手に言う。「なぁ、怖いんだな。分かったよ。ようやく」
そう呟くと涙が頬を通り地面に落ちる。

「あんたさぁ、泣くなよ。」ふと聞き覚えのある懐かしい声に顔を上げる。
「さや…か!」と驚いたように目を見張る。
「なに泣いてんの?」と相変わらずな笑顔であたしにハンカチを差し出した。
「んだよ。なんかさやかは相変わらずだな。」と涙目で言うと相手からハンカチを奪い取り目を拭った。
「あんたらしくないよ」ってにこっとした笑顔で相手は笑いながら言う。
「人の言葉パクんな」なんて笑うも相手の言ってることが分かる。
もうすぐ円環の理に行く事。なんて考えるていると「ほら、暗い顔しない!」といつもの彼女の言葉で手を差し出される。あたしはその手をとって――――さ。

4:あかね ◆tmiA:2014/01/22(水) 18:41 ID:aOM

作品名:カゲロウプロジェクト
CP:んー、今回はない?

「ねぇ、シンタロー」
私は隣にいる男の子に声をかける。「ん?どした?」と短く気にも留めない様な声で言われるのは少し悲しいが「もし、さ。自分が死んで周りが助かるならシンタローならどっちにする?」と目をつぶって言う。
もちろん死にたくはないけれど。
「は?」と驚いたように彼はこちらを見る。「んなん、誰だって自分が愛しいだろ死にたくなんかねぇよ」彼らしく少し乱暴に吐き出された言葉に笑う。
「ごめんね、変な事聞いちゃって」とへらっと笑ってみせる。
悩み事なんかなさそうなふりをして。


「死んじゃった。ごめんね――――――――サヨナラ…しよっか」

あの子達の為に。先輩方の為に。

お父さんの為に。



終わり

5: ◆K6r6:2014/01/28(火) 18:23 ID:aOM

作品名:毛探偵
CP:弥太夏
登場キャラ:弥太郎、夏輝

「やたー!」明るく無邪気に笑って見せ、遠くから手を振る幼馴染みの君。
自分も早く歩き彼女に追い付くと歩調をあわせた。
「しっかし今日も寒いっスねー」と鼻を赤くしてにこっと笑う。彼女は手を暖める為に自分の息を吹き掛けた。
立ち止まり「ん」と自分の手を相手にさしのべると「へ?」とマヌケな顔をして立ち止まり手のひらを見ている。
彼女の手を半ば無理矢理握ると少しはや歩きであるき始める。
「え?え?」と彼女は酷く混乱して赤面しているのが分かった。
「こういうのも悪くはない。むしろ、こうなったあとは…」




「やた、いけない妄想は禁物っスよ?」と少し怒るような口調。
しまった。彼女は能力で読めてしまうのだ。
「まったく…」となにやらぶつぶつ呟き今度は彼女が自分を引っ張るように歩く。
『ごめん。夏輝』と声に出さずに謝ると「今回は見逃すけど次回は怒るっス」とむくれるように笑って言った。

終わりんこ

駄作やね。

6:カリスマエリート ◆KOSA:2014/01/29(水) 02:19 ID:.O6

作品名 ワールドトリガー
CP (見る人によっては色々見えるかも)
登場キャラ ユーマ、チカ、麒児(名前のみ登場)
      三雲、三輪、米屋、風間、緑川
(チカちゃんのお兄さんが風間先輩の知り合いという設定というなの捏造((
だって同い年だよ!?関係あるはず((

コツコツと本部の廊下を歩く少年、三雲修の表情はあまり明るいものではなかった。
寧ろ彼に対して理解のある人物ならその表情が憂いに近いものだと
理解できるであろう。それぐらい彼の気分は沈んでいた。

(人の噂は七十五日とも言うけどなぁ……。)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

戻ること十五分前、彼は会議の予定のある支部長と共に
本部へ向かっていた。理由はユーマとチカの訓練のお迎えだ。
お迎えといっても訓練終了までは一時間半程もある。
車を出してくれる、という支部長のご厚意に甘えて早く来てしまった。

しかし本部の隊員からすれば彼、三雲修は非常に、非情にも
ある意味目立っているのだ。トリオンモンスターと
0.2秒での実験用モールモッド瞬殺戦闘員を隊員に
加えて(正確にはあくまで予定だが彼ら二人が隊に誘われても
自分達は三雲隊だと言い張るため)いるリーダー。
その上25戦して風間さんから一引き分けをもぎ取った、
しかし別に強い訳でもない。極めつけは
彼がいるところにA級がいる(むしろ嬉々として向かっている)
ためにA級ほいほい改め『謎眼鏡』というあだ名がついたのだ。

そんな彼が本部で視線を浴びない訳がなくて。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今は人気のない廊下を歩いているものの先程までは大変だったのだ。
休憩室で待機していたところ緑川に合い

「三雲先輩!」と大声で呼び掛けられた上に

「ポイントいいんで模擬戦しましょう!」と
あの迅大好きの犬っころになつかれているという
だてに『謎眼鏡』はやっていないとでも言わんばかりに

休憩室の本部所属の隊員に見せつけて(?)しまったのだ。

断りを入れられずズルズル模擬戦専用ルームへ
引きずられてる時に風間先輩に見つかったのは幸いと言うべきなのかはわからないが
現在は一応解放されている。
(しかし緑川には約束を取り付けられた上に
本部の隊員に風間先輩とも一緒にいるところを見られて
しまったのでもうどうしようもなくなってきているが)

(人の噂は七十五日とも言うけどなあ……。)

歩みを止めて壁へ少し寄りかかる。
根も葉もなまじうっすらある噂に中々堪えていた。

すると奥から足音が聞こえてきた。恐らくは一人だろう。

(……どうしようかな。)

少し彼は悩んだ。噂になっている身なのでここは退くべきか。

(でも別に僕がわざわざ避ける必要はないよな。)

そう捉えて別に退かずにそのままズルズルとベンチに座る。
誰がくるのだろうか、と少し横目には見つつ彼は
学校の図書室で借りた本の読書に取りかかろうとしていた。

ーーーーただ、きた人物が少し予想外だったので本を落としてしまったが。

「……三輪先輩?」
咄嗟に名前を呼んでしまった。正直言って彼とこの先輩が
会話のキャッチボールができるはずはない。
(三輪からの会話のデッドボールに当たり続けるだけであろう。)
しかし彼の良心が無視をできるはずもない。

「あ、えっとこんにちは。この前は迷わ…申し訳ございませんでした。」
三輪先輩が近界民を毛嫌いしていることは知っている。
しかし友人のユーマを自分は一度も迷惑と思ったことはない。
自分がするべきことをしたのみなのだ。
対して三輪の様子はあまり良いものではなかった。
敵対心というよりはモゴモゴしている感じがした。

『……お前は。近界民を恨んでいないのか?』
『大事なものを奪った奴等を。』
『……敵を。』

三雲は、目を瞑りながら言った。
「いいえ、恨んでいません。」
「自分が生き残るために人を×すのはきっと、悪いことではないんじゃないかと思います。」
「だって彼等、近界民も生きていますから。」

それが正しい答えだと信じて。

7:カリスマエリート ◆KOSA:2014/01/29(水) 03:12 ID:.O6

>>6の続き、三輪視点
(米屋と麟児さん(名前)登場、あと書き忘れてたけど迅さんも
名前だけ登場してらっしゃいましたね(笑)

彼、三輪秀次は些か不機嫌であった。
風神の一件と、三雲修の件だ。
あの憎らしき迅から
「今回の近界民の強襲でうちの後輩のメガネくんが
どこかでピンチになる。だから助けてくれ。」
等と言われた為である。正直言ってあの少年の思考回路は
理解できない。というより玉狛支部自体理解できない。何故敵の近界民と何が悲しくて
仲良しこよしせなければならないのだろうか。

態度に出やすい(米屋談)三輪は少し音をたてつつ
本部の休憩室に向かって歩いていた。
するとそこには風間さんが立っていた。中々珍しいのでは
ないのだろうか。あの人がここを利用するなんてと思考を回す。

「ああ、三輪じゃないか。」
特段表情も変えず風間先輩は珈琲をすすっていた。
『こんにちは、珍しいですね……ここにいるなんて』
相手は先輩だ。一礼をして目線を合わせる。

「なんだ……?俺がここを利用しちゃいけないのか?」
少し顔を緩め、揚げ足をとるようにしてくるこの先輩は
三輪にとっては中々安心できる大人だ。
『いえ、珍しいと思ったので。何故此処に?』
「そうか……?ああ、先程まで緑川に三雲が絡まれていたから
一応助け舟を出しに来たんだ。」

『三雲』という単語に自分でも体が固まるのを感じた。
無論目の前の先輩には直ぐ見抜かれ、おおよそ把握されたのだろう。
自分の近界民嫌いは中々有名なのもあるがこの先輩は
迅と違っていい意味で鋭い。

「確か三雲は、自分の隊員の兄、家庭教師が連れ去られたんだったな。
そいつ…麟児とは長くもないが付き合いが合ったからな。
雨取という名字を見て思い出した。」

確か三雲はあっちに歩いていったな。とのわざとらしい独り言
を聞く前には、もう走り出していた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
走っていった先には驚いた様な表情をした三雲がいた。

しどろもどろに挨拶をしてきたが耳に入らない。
兎に角本題に入りたかった。
「何故近界民を恨まないのか」という

『……お前は。近界民を恨んでいないのか?』
『大事なものを奪った奴等を』
『……敵を。』

対して「三雲」は
「いいえ、恨んでいません。」

何で、何で何でーーーーー何故?

「自分が生き残るために人を×すのはきっと、悪いことではないんじゃないかと思います。」

何故、お前はそんなに安らかなのか。

「だって彼等、近界民も生きていますから。」

狂ってる。そうとしか思えない。

誰だ誰だ誰だこいつ三雲にこんな考えを教えたのはもっと楽な生き方もあるはずだ
誰だ誰だ誰だこんな何も知らない兎に何を背負わすつもりなんだ世界は。
あ、あああ。あ。

『しゅーじぃ、こんなところにいた……』
後ろにいたのは米屋だった。
『休憩室に居るっていったじゃん……皆待ってるから。
あ、メガネボーイごめんね?何か会話してたっぽいけど
ちょっとこいつ借りていくわー。』
腕を引かれる。

「あ、はい。わかりました。お疲れ様です。」
そういって俺の目には、はにかむ後輩の姿はなく
何処かで曲がってしまった後輩の姿があった。



『……狂ってる』


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『……狂ってる』
としゅーじは言った。俺からしてみたらお前も同じ土俵に乗れるよ。

過去にとりつかれて盲目のまま前にすすむ隊長と
過去をねじ曲げて理解して歩きだす隊長。
ほら!メガネボーイとしゅーじ、おんなじだろ?

そうさ、皆等しく狂ってるんだ。

娯楽のために命をかけてる俺もね。


題名 皆等しく狂ってるの

後書き……命をかけて戦っている高校生や中学生が
     精神状態まともな筈ネーよと思って書いた作品
     これは酷い駄文

8:カリスマエリート ◆KOSA:2014/01/29(水) 19:37 ID:.O6

作品 暗殺教室
CP 渚←茅←(?)カル
カルマくん視点
題名 花言葉

夏休みも終わり九月の蒸し暑い風が頬をかすめた。
このE組にエアコンなんて設備はついている筈もなく
皆バテている、というより殺せんせーに至ってはグロッキー状態だ。
自分はこんな状態の殺せんせーを殺す気なんてさらさらない。
自分としては万全な状態の『先生』を殺すことに意義があるのだ。
(……あぁもう。さーぼろっ。)
宙ぶらりんな殺意を沈み混ませるため、彼は歩き出した。


校舎の裏側、日陰になる場所に歩く。
サボりの常習犯である彼には馴染みの場所である。
別に涼しい訳でもないがここは何故か落ち着くのだ。

しかし今日は先客がいたようだった。

【一回区切る】

9:カリスマエリート ◆KOSA:2014/01/29(水) 20:08 ID:.O6

>>8の続き

何となく、気配を消して耳を傾ける。
恐らくは一斉一大の告白なのであろう。殺せんせー程
ゴシップは好きな訳ではないが、こういうことには一応
概ね興味のある年頃なのだ。仕方あるまい、と屁理屈な理由をつけてそっと覗く。
しかし中々キワドイものがあった。
そこには渚くんに告白する茅野がいた。

「ずっと前、から好、きでしたっ!」
林檎の様に顔を真っ赤にさせて恥じらう乙女の様な姿の茅野は
異性の自分にはドキッとくるものがあった。
それがどんな意味の「ドキッ」なのかは理解は出来ないが。

「えっと、ごめん……。先生を暗殺出来るまで正直
そういうことは考えられないし……

(あ、これは。)
咄嗟にカルマは声を出してその続く言葉をかき消したくなった。
きっと自分も良く告白をふる口実に使った言葉があの口から紡がれるのだ。
それも、自分の様な悪意によるものではなく。本当に感じてーーーーーーーー

僕は友達としか、見てなかったから……。そういうの、よくわからない。」

紡がれた言葉はどれだけ少女を抉ったのだろうか。

「そ…っか、わ、かった。ごめんね。私、も。」
嗚咽混じりの声にまた、彼は「ごめん」と重ねた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
彼女は今、泣き腫らした顔で自分を睨んでいる。
「何時からいたの。」
『ずっと前から好きでした?』
ニヤりと嫌味ったらしく笑うと彼女の表情は強ばった。

『安心して、言い広めるつもりはないよ。』
そういうと彼女は、茅野はうつ向いてありがとうと呟きに等しい声で言った。

『ん、これあげる。殺せんせーには俺から適当に伝えとく。休むって。』
今出来る限りの優しさをし、彼女の手に「それ」を握らせた。
「何これ……花?」
『確かリンドウだった。じゃーね』

キーンコーンカーンコーン……。となる。
遅刻確定なのにさっさかとはや歩きで去っていこうとするのは
彼女への気遣いか、それとも

彼女がその花言葉を知ったときに羞恥心が暴れだしそうなためか。



後書き……リンドウの花言葉を知りたくなったなら
     私の勝ちです((

10:駄犬 ◆baX.:2014/01/29(水) 20:39 ID:aOM

どろんぱ!
>>6-9
あら!ゆこちゃんね!
いいよ!いいよぉ!
よねやんいいよぉ!(((

〜モモドンなう〜

暗殺教室の渚茅良いよ!叶わないのが特に!
…リンドウの花言葉ふぇぇ((
ふぇぇはおじさんしか使わないらしいのでつい((

クオ高いよふぇぇ((

11:カリスマ ◆KOSA:2014/01/29(水) 21:25 ID:.O6

>>10
ふぇぇ私の作品の方が酷いよおお((
【リンドウ 花言葉】でググッた?ねぇ?

12:カリスマ ◆KOSA:2014/01/29(水) 21:57 ID:.O6

作品 ダンガンロンパ
CP 狛七(狛枝×七海)
題名 目には目を、歯には歯を、君には私を
七海ちゃん視点(酷いネタバレ)

守りたい、いつしかそう考える、いや考えられる様に私は
なれた……のかな?と自分の成長を。
ジッと手を眺めてみせて。変化のないプログラムによって
データで構築された体、そしてウサミちゃんを見る。

(生きていなくても生きているんだよ。私も、多分。)
「……?どうちたんでちゅか?七海ちゃん。」
私と同じ、変わらない体の愛しいマスコットキャラクターは。
私よりも早く自我を持ったのかな?皆を身を呈して守ったんだし。

『ううん、何でもないんだよ。きっと日向くん達は未来を選ぶ……。
だから、皆の人格を戻してあげられる様にがんばろ……?』

【それは違うぞ!!】【その言葉斬らせてもらう!!】
彼、いや、皆は強いもん。大丈夫だよ。
皆のバラバラになったデータを1つ1つ抱える。
(大丈夫……戻してあげるから。)
私はここに取り残されちゃうなぁ。一人は【サミシイ】
ウサミちゃんはお人形だし戻れそうだから。
でも【サミシイ】何て言ったらウサミちゃんはここに残っちゃう。
だから、私笑顔でお見送りをしないとね。

1つデータが足りない。狛枝くんのだ。彼には画面越しにでもいいから
話したいことがあるんだから……。

そっか。私画面越しになっちゃうね。

手も繋げないね抱き合えないね顔を埋められないねチュー出来ないね

未来を一緒に見れても体験出来ないね。


ザッと雑音が響く。この世界が崩壊し始めてるんだ。
強制しゃっとだうんだ。わたしがめんごしどころか
もうのこってirarrrrrnaikmo……

こまえだくんのでえたがないのどおして?

「うぷぷぷ……狛枝先輩なら私にデータを預けてきたよ?」
あなたは。じゆんこさんだね。そうなの?じぁでえたかえして。
「彼はここにひとりで【笑って】残るんだってさ!本当に絶望てきいいいい!!」
え、ええきいてないよならわたしこまえだくんのからーーーーーーーー


「うぷぷ、逃げきれたね☆……先輩。」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[『「狛枝!」』]
私は起きた。
『良かった……お前が最後だったんだだぞ、起きるの。』
日向くん泣いてる。
私、狛枝くんの体に入ってる。

『狛枝…?何泣いてんだ……?』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
僕は此処で死ぬ。学園ファイルを見て秘密を知ったときから
もう決めていたことなんだ。でも最後に我が儘しちゃっていいかな?
ああごめんね!僕みたいなゴミクズが口を聞いて!


でもね、僕は君、君らを守りたかったんだ。


後書き……狛枝くんの体に七海ちゃんが入る話
     狛枝くんはどんな思いで自殺したのかね

13:駄犬 ◆baX.:2014/01/30(木) 21:59 ID:VdE

くそっ…ゆこちゃんのクオが高い!
ま、負けてられん!

作品名:魔法少女まどか☆マギカ
CP:仁恭←さや(え?もち魔女化エンドォ((


仁美の告白を聞きとても複雑な思いに浸った。
私より可愛くて、いい子で。
明らかに私より断然有利で。
醜い嫉妬をしている私が居るのが嫌だった。

助けなきゃ…良かっ。寸前のところで我に変える。酷いことを考えた私はとても気分が悪くなった。

魔女と戦うだけのこの体は明らかに劣化した。
それを認めたくは無かったが。

「聞かせてよ、今すぐあんたが聞かせてよ、じゃないとアタシ…」
全てが絶望に浸ったのが分かった。
そして魔法少女のしくみも。

最後に会いたいのは。きっと看取ってくれるのはただ一人。

「アタシって…ホント馬鹿」


迷惑かけさせた相手に最後の言葉を送る。
なにもかもが分からなくて…一瞬で変わる。




「幸せになってくれるよね?」




Fin

あれ駄文wてかさやかちゃん詰め?ww

14:駄犬 ◆baX.:2014/01/30(木) 22:18 ID:VdE

寂しいからアヤシンかくぅ((

作品名:カゲプロ
CP:アヤシンうまぃぃいいい!((

「アヤノぉ…」泣き崩れる俺。
もちろん人前で泣くなんて恥ずかしいから俺の部屋まで堪えていっきに崩れ落ちる。

助けられなかった。
いや、助けなかった。
あの時、声をかけていたら。肩を支えてあげたら。苦しみをわけあえたら。

でもそうしなかった。幻覚だと思いたかった。
いつも馬鹿みたいに笑うアヤノじゃ無かったから。


普段あまりと言うか滅多に泣くことをしなかった俺は泣きつかれいつの間にか夢を見てた。
自分でも夢と分かってしまうのな死んだはずのアヤノが出てきたから。
夢の中でのアヤノは「シンタロー!」といつもの様な笑顔でいつもと変わらない声で俺の名前を読んだ。
「アヤノ?…アヤノ!」と一回目は疑問の様に二回目は確信を持った為か叫んで手を伸ばした。

「シンタローいつか会えるから。絶対に。だから!」の後が聞き取れない。
「だから!?どうした?」と相手に聞くと「私の。そして私の家族のヒーローになって。じゃあね」と言うとアヤノは自分のマフラーを俺にかけテストが返ってきた時の困ったような笑顔になるとすうっと消えていった。

そこでポカリと目を覚ます。
あぁ、やっぱり。と溜め息をつく。
ふいに手に温もりがある事に気づく。

手に握られていたのは赤いマフラーだった。


「メカクシ完了」

ヒーローになれてるかは分からないがいつか会える日を信じて。


Fin.

15:ゆっころ ◆KOSA:2014/01/31(金) 00:00 ID:.O6

>>13
おま、ハンネwww
お前の方がびゃああああうまいぃぃいいいい!!
(うまいと打ち込むのに何回もうまかって打ち込んだ((

作品名 ワールドトリガー
CP ゆっころは修愛されを押しています((
   死ネタです。シリアルじゃなくてシリアスです。
題名 この手に入らなかったもの
視点 風間


今日は雨が酷い日だった。しかし今日の出勤を躊躇する者はきっとこの中に一人もいないのだろう。

今日は争奪戦だ。
本来「黒トリガー」なんて若い奴が使うべきだと自分は捉えているが今回は譲れなかった。

何故なら、彼「三雲修」の意思なのだからーーーーーーー

思えば彼らしい最後であった。
避難が遅れた一般人を庇ったのだ。トリオン体ではないときに。
迅のSEでも読めていなかった出来事であったし別に
悔やまれることではない。その時からもう手の届かない位置にいたのだ。
諦めるほかないだろう。

ただし黒トリガーに関しては諦めたくない、否、諦められない。
彼の死に際、雨取が手を握っていたそうだ。
彼女のトリオンのそれ故か、黒トリガーとなったのだ。


そしてたち悪いのはそこからだ。

----------適合率100%なのだ。その黒トリガーは。
誰が見につけても、その黒トリガー……指輪は適合する。
そして何故か人差し指にすんなりと入る。そう、まるで。

(誰のでもないと同時に誰のでもある……彼奴らしいじゃないか。)

口元が緩む、というよりは半ば諦めに笑って見せる。

(この争奪戦に勝った奴が彼奴に一歩、いや……)


(1mmも近づけないというのにな。)

彼は彼のものでしかない。ならば。

(側にいる権利を勝ち取ろうじゃないか。)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
集まった奴等は全員A級であった。
この中に恐らく手を組むなんてことをする奴はいないだろう。

本部にくることを毛嫌いする小南も。
師匠であった鳥丸も
先輩であった迅も

そして、自分も。


ーーーーーー誰もが全員三雲の一番になりたかったのだから。

「三雲修、黒トリガー争奪戦を行います。皆さん立ち位置についてください。」
オペレーターの声が聞こえたと同時に皆が一瞥し立ち位置へ向かう。

それでは生き残ろう。



後書き……三雲くんトリオン的な意味で黒トリにはなれないけどねじ曲げてやったお!
     ちなみにチカとユーマは参加資格もありませんでした。

16:ゆっころ ◆KOSA:2014/01/31(金) 18:35 ID:.O6

いやさ、心底どうでもいいけどさ。
夢小説のさ、原作キャラ×オリキャラって九割さ。
オ リ キ ャ ラ ビ ッ チ だよな!!
あれ真面目によくわからん。なんでモテるの?最強なの?
なんで異様に重い過去背負ってんの?訳ワカメ!ゆっころ訳ワカメ!!

作品 ワールドトリガー
CP 三+修のつもりだけどこれもう三修だよ(白眼)
題名 虚像
アテンション 三輪さんが病んでる。後姉と三雲重ねてしまって三雲に執着してる。

次レスに本文投下します((

17:カリスマ ◆KOSA:2014/02/02(日) 00:23 ID:.O6

>>16の設定

視点 迅

この世界は幾分か屈折して進むらしい。
俺がボーダーになってから幾度もいたたまれない彼を横目に見た。
復讐を糧にして前へ進む彼、三輪秀次を。
防衛任務以外では彼の精気を自分は見たことがない。

今の彼の歪んだ感情を受け止められるものがいるのだろうか。
いや、一人いるがその子供は駄目なのだ。自分の可愛らしい後輩なのだから
その後輩はその感情を受け止めるだろうが、それだけじゃ救えない。
歪み、ドロドロに煮え食った憎しみ、怒り、ーーーー愛情を

消すことが必要なのに。


自分の選択は失敗なのだと痛感する。
今応接室にいる二組の影は酷く脆く見えた。
声こそ聞こえないが彼、秀次は何かを呟き、懺悔している。
それを彼、メガネくんは宥め、落ち着かせている。
抱き抱え、背中をさすり。


自分の判断ミスだ。
ーーーー今は傷の舐めあいしかできない二人を会わせてしまったのだから
三雲も失い人なのだから。


後書き……メリバを書こうとして失敗しますた。

18:カリスマ ◆KOSA:2014/02/09(日) 20:20 ID:.O6

作品名 ワールドトリガー
CP 三雲修←ほぼ全員 愛が重い!愛が重いよ!
題名 三雲修の憂鬱(←)
アテンション 誤解だ!最初は木虎×修を書こうとしたんだ!
       でも何故か三雲天性的女体化が素敵に見えてきたんだ!
       そしたらNL厨として黙っていられなくなったんだ!
       あぁ窓に窓に!あぁ窓に窓((ry

視点 修


2月14日、本日は少し特別な日です。私にはあまり
関係ない日だけれども。しかしこの日はボーダーにとって
とある大事なイベントがありました。
そしてそれは大騒動を起こすものでしたーーーーーーー
…………私を中心に。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日も学校帰りの足から玉狛支部に向かいました。先生に
用事を頼まれてしまっていたのでユーマとは別々に支部に
向かうことにしました。一人凍えつつも鍵のかかっていないドアを開けて
「こんにちは、三雲です。」
と挨拶をしようとした時ーーーーーー

『修っ、此方にこい!』と師匠こと鳥丸先輩に口に手を
当てられ耳に囁かれました。どうしようもないですし
その時は事情も理解していなかったのでとりあえずコクコクとうなずいて
私よりも背の高い先輩を仰ぎました。
(ちなみに鳥丸はこの時
ウチの弟子くそかわ と心の中で悶えておりました。)

こそこそと先輩と一緒に蟹歩きでリビングを通り過ぎようとしたときです。
本当にアクシデントでした。

後ろから全力で雷神丸が突進してきたのです!
(ちなみにカピバラの最高速度は時速50kmです。)
『グフッ!?』と低い呻き声をあげて鳥丸先輩は
盛大な音をたてて倒れこんでしまいました。
私を受け止めてくれた様で私に外傷はありませんでしたが
つい大きな声で「せ、烏丸先輩!大丈夫ですか!?」と
叫んでしまいました。……正直自分でも仕方ないと思います。

するとリビングの奥からガタガタッ!と立ち上がる音がしました。

「うおっ!?皆さん落ち着いて!俺のサイドエフェクトが
今出ていったらヤバイって言ってるから!」
迅さんの何処か悲痛な叫びを横目にドアは
激しく音をたてて開けられました。

一応私と先輩の名誉の為言っておきますが二人して
蟹歩きをしていながら倒れたので幾分か複雑な姿勢に
なっていたのです。無論他意はありませんが……。

そしてドアを開けるといる……A級の皆さん。

『『『『『トリガー ON』』』』』


……玉狛支部には今でもその時の争いの傷が残っています。
でも今重要なのはそちらではありません。
これから幕を開ける酷い鬼ごっこが待っていたのです……。


【一旦切る】


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