ヒヨヒビ長編小説

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1:ヒヨリ:2014/01/27(月) 18:59 ID:.wQ

こんにちわ
ここでは主にヒビヒヨの長編小説を書きます

脱字・変換ミスがいっぱいあります
アドバイス、感想はめっちゃ嬉しいです
感想があった日には次の日テストで100点とりまs((

荒しさんはお断りです

あと、他にCP(カゲプロ)を書いてほしかったら笑顔で書きます

2:ヒヨリ:2014/01/27(月) 19:01 ID:.wQ

プロローグ

ここ・・・どこ?・・・いつもはヒビヤが居て
それから不幸なことが起きるのに、
もう何十分待っても・・・それが起きない・・・

「もしかして・・・私・・・戻って・・・」

3:ヒヨリ:2014/01/27(月) 20:20 ID:.wQ

第一話 「再会」 目線ヒヨリ

やっぱり・・・帰ってきた・・・?
ていうか・・ここマジでどこよ!?
誰かいないのかしら・・・

「ヒ・・・ヨ・・リ・・・?」

ん?誰だろ?私は後ろを見た
その瞬間、目を疑った

「ヒ・・ビヤ!?」

うそでしょ!?は・・・?え!?
何で・・・ヒビヤが!?
私は目を見開いたまま固まった

END

4:ヒヨリ:2014/01/27(月) 20:28 ID:.wQ

私は第一話につき1.5話というのを作り
ヒビヤ目線にしてもう一度第一話を書いています
ではどうぞ

1.5話 「再会」 ヒビヤ
はぁ・・・
僕、雨宮ヒビヤは盛大なため息をついていた
何故かというと・・・1時間前にさかのぼる

「ねぇ・・・モモ?」
「何?ヒビヤくん」
「ヒマなんだけどさ・・・」
「じゃあ・・・外に行ってきなよ・・・」

という会話で外に出て一時間ぐらい経っている
今は夏、汗をかきながらアジトへと向かっていた
「彼女がいれば・・・こんな夏も平気なんだけど・・・」
その言葉を発した後、僕は目を疑った

「ヒ・・・ヨ・・リ・・・?」

彼女は僕のほうを向き目を見開いた
僕も目を見開いた

「ヒ・・ビヤ!?」

なんで・・・ここに・・・

END

5:ヒヨリ:2014/01/28(火) 21:10 ID:.wQ

第二話 「おかえり」 ヒヨリ

「あ・・・えと・・・」
ヒビヤが何かを話そうとしている

私たちは路地裏で固まっている
「お・・・おかえり!」
にこっと笑顔で言った
変わってない。笑顔だった

「うん、ただいま」
私は懐かしさと嬉しさで泣きそうになったが堪えて普通に言った・・・
つもりだった・・・

「う・・・ひっく・・うぅ・・」

私は情けなく、しかもあいつの前で泣いてしまった
「ヒヨリ・・・?泣いてるの?」

バカだなー・・・涙を流してたら泣いてるに決まってるのにさ・・・

ヒビヤは頭を優しく撫でてくれた

END

6:ヒヨリ:2014/01/28(火) 21:21 ID:.wQ

2.5話 「おかえり」 ヒビヤ

ヒヨリが帰ってきたら伝えたいことがあった・・・
けど、いきなりの事だからさ・・・

「あ・・・えと・・・」

情けなくこんなことで久しぶりに話す
よし・・・あの言葉だけは・・・伝えよう

「お・・・おかえり!」

いえたかな・・・精一杯の笑顔で言えたかな・・・
僕は泣きそうだ
すると・・・ヒヨリの顔が歪んだ

「う・・・ひっく・・うぅ・・」

彼女は泣いてしまった
可笑しいな・・・・・・・・・・・・・
僕のほうが泣きたいのに・・・

あぁ・・・・殴られてもいいからさ・・・
久しぶりに会ったんだ・・・触れてもいいよね?ヒヨリ

そう思うと僕はヒヨリの頭を撫でた

END

7:ヒヨリ:2014/02/01(土) 21:56 ID:.wQ

読み返してたら恥ずかしくなってきた


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