ボカロ日常

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1:杏音 モエ:2014/02/17(月) 17:59 ID:A1.

日常風景をかいたものです。
おりキャラ登場!

心音 モカ
ナンバー なし。
絵がだいすきな漫画家希望少女。
お馬鹿なため、危険発言炸裂☆
14歳。
成績はふつー。
思い込み少女。


心音 リウ
ナンバーなし。
頭のよい きっちり男子。
口がうるさい・・・・。
14歳。

心音 タケ
ナンバーなし。
平凡な男子。
ボーっしていることが多く、モカより馬鹿。
14歳

心音(ここね)三つ子は、
兄 リウ
姉 モカ
弟 タケ
ですね。


初音 ミク
01
ねぎ好き少女。
怒るとこわいもの・・・・
16歳


鏡音 リン
02
元気ハツラツ少女。
ミクに似ているのか怖い。(怒ると)
なぜかモカに弱い。
14歳

鏡音 レン
02
気の弱い男子。
だけど、リウに似ているのか、成績優秀。
家で一番?しっかりもの。
リンと双子で弟。
14歳


カイト
ちょーーー馬鹿。
だけど、清潔男子。
かっこいい!
ビジネス系。
26歳

メイコ
胸のでかいお酒好き。
たまにいう発言は頼りになる。
23歳

巡音 ルカ
胸のでかい、お姉さん。
めっちゃ頼りになる。
18歳

グミ
親戚。
いつもグミを持ってくる。


亜北 ネル
レンが大好きな少女。
不良!?

ちびリン・レン
かわいらしい双子。
モカが大好き!

ちびミク・プチミク
ミクに似すぎて、ねぎねぎファン。

これぐらいかな?
がんばります!

2:杏音 モエ:2014/02/17(月) 18:28 ID:A1.

いつもの日常ー1

「ただいまあ!」
すぐにダッシュで帰ってくるのは騒がしいリンちゃん。
いっつもそうです。
あ、そうそう。
あたし、心音モカです。
よろしくー。
あ、なんで家にいるかって? 学校は?
今日は、午前授業なんでーす☆
「帰りー」
「あれえ、なんでモカがいんの? いっつも遅いのに」
・・・・・・。
皆さんは言わなくてもわかりますよね?
あたしがここにいるのは。
「あのねー、えっとねー」
もう一度説明します。
今日は午前授業なので、午後から家にいるのです。
「あー、そっかー」
「うん。」
そのまま、急ぎ足で自分の部屋へ向かうリンちゃん。
よく元気だわー。
寒いのに・・・
こたつから離れたくない・・・・
「おい、じゃまだ。」
厳しい口調。
ええ、ええ(怒)
見なくてもわかりますとも。
「・・・・・・・何よ、リウ」
「じゃまだっつーのー。上いきやがれ。」
「なによー。
入りたかったら入ったらいいじゃん。
なんであたしが出て行かないといけないわけー?」
「てめーとはいやだ」
なんだとおおおおお(怒)
「むかつくなああ!
わかったよ! でていくっつーのー!」
勢いで二階に上がる。
ああ、寒い寒い!
暖かい部屋に行きたい!
「タケ!」
「ひゃあ!」
タケの部屋にずかずかと入る。
あったかーーーーいい!
「あったけえー」
「な、何ですか?」
タケのめがねをとり、あたしはつける。
「さむいのー」
「こたつでいいじゃないですかあ」
「リウに占領されたー」
いすに座っていたタケはあたしの前にすわる。
とゆーか、地べた。
「あのー、人のベッドに座り、布団かぶります?」
「かぶるよ」
すると、タケは寒くなったのか、くしゃみをした。
寒そう。
「タケ、ベッドおいでよ。暖かいよ?」
「いえ、女性とは・・・・」
ごにょ っと黙る。
あーーーーー、すっきりしねー。
「もおおお! いいから!」
「うわ!」
無理やりベッドにきさせ、布団をかぶせる。
「ほら、きたー」
「あのおお! く、くっつきすぎですう」
たしかに、ぎゅうううって抱きついてるけど、兄弟だしOKでしょ?
しかも、なんか暖かいし。
「いいの、いいのー」

そのとき、声が聞こえた。
「モカー タケー ご飯作るから手伝って。」
「あー、レン君」
「ですね」
下に行くと、そこには怖い顔のレン君。
あっきらかに 怒ってる。
「な、なんでしょうか・・・・」
「モーカー!
上で何してた?」
「えーっと、タケに・・・「抱きついてた?」
言い終わる前にレン君にずばりと当てられました。
お、恐ろしい・・・・・!
「なんで 抱きついたの?」
「えー、暖かいからです・・・」
「モカ、いっつもいってるだろ。
そろそろ年なんだからくっつくな!。」
「ちょっとー! レン君それはないですよお!
暖かい、人間カイロがあああ!」
「カイロはっとけ!」
と、手に渡されたのは、「24時間 効き目ばっちり カイロ」
とかかれたもの。
こんなことが毎日あったけど、さすがにこれははじめてのパターンだ。
これ 捨てようかな、いや おいとこ。
と思って、上に行こうとすると、
「モカー。毎日張っているかチェックするぞ」
レン君の顔がニヤ っとしているように見えた。
ひ、ひどおおおおおおおお!!

3:杏音 モエ:2014/02/17(月) 19:23 ID:A1.

日常生活2

居間でゆっくりこたつにはいってます。
さきほどおこられたため、タケにくっついてはいけないとのことで、離れています。
悲しい・・・ いとしいカイローーーーー!!

「ご飯だぞー」
「はーい」
食卓の用意が終わり、食べようとした。
そのしゅんかん、
「や・はろおおおお!」
「!?」
きゅうにのことで味噌汁をはいてしまった。
窓からきずだらけの腕、寒くないのか心配。
「ぐ、グミさん!」
あたしが大声を出す。
みんなも顔がぽかーん。
「おお、グミ」
「やっはろー。リンちゃん」
「こっちもー」
「忘れてないて、ほら、ミクちゃん」
ハイタッチをする。
気軽に。
その以前前に・・・
窓のガラスの破片が飛び散らかってる。
レン君がかわいそうだ。
「グミさん。 ご飯、すぐできる鮭ですがいい?」
「おー、レン君わるいね。 はい、グミ」
でましたー、でましたよー。
毎度うちにきたらグミを渡す。
会社が「グミ会社」だからな・・・・
「グミさん、ちゃんと正面から来てくださいよ。
グミももういらないし。
しかも、くるのなら連絡してください。
夕食時にいつもくるんだから・・・
今週で、もう3回目ですよ!?」
あたしは深いため息をつく。
ダンボールをさすと、山ほどあるグミ。
もう、無理。
「えー、新商品がですぎるんだもん」
「どーせ、売れてないじゃないですかー。 グレープ・コーラー・ソーダーしか」
「ひどいなあ。モカちゃん」
いやいや、ひどくないから。
正論ですよ、立派な。
グミさんは親戚で、おかしな人。
「あー、私の好きなハンバーグだったんだー」
「あげないもんねー」
リンちゃん、ミクさんは舌を出し、お皿を取り上げる。
「ひどー」
「事前に連絡しなかった、グミさんが悪いんです!」
ドンっと 焼けた鮭を置く。
「次からお願いしますね? っていっつもいっているでしょう!」
「気をつけマース。 いただきます」
とごはんを食べる。
「あれ、カイトさんにメイコさんは?」
「あー、仕事。 遅くなるかな?」
「はあ・・・・」
そんな会話も入れつつご飯を食べる。
さめてしまわないうちに

4:杏音 モエ:2014/02/17(月) 20:20 ID:A1.

日常3

「お風呂わいた」
レン君がお風呂場から声を出す。
みなさん おかしいと思いません?
まだ、8時ですよお!?
寝るのがはやいのも日常茶飯事。
ま、あたしたちは町外れの小さな町にすんでるからね。
学校に行くのも2時間ほど電車にゆらゆらと・・・
「どーする? お風呂。」
ちょうどみんなが居間に集まった。
いっつもあります。
「お風呂順番きめ」
ま、あたしはいつも一番後なんだけどね。
「リン、モカ姉と入るー」
「レンもお」
ぎゅーーーと服にしがみついた。
か、かわいい・・・
「ちびリン、レン、君たちはあたしでしょ?」
リンちゃんは二人を軽々しく持ち上げる。
「えー、ミク、モカ姉がいいー」
「ぷちもー」
ふ、増えた。
なぜかと好かれるんですけど。
「こらあ! ぷち、ちびー」
ミクさんは、ぷちを抱っこし、ちびにでこピン。
「あの、別に入ってもいいんですよ?一緒に」
「えー、でもね・・・」
うん、忙しいんだろうな。
「タケーどうするー?」
「ふえ!?」
まったく会話に入れてなかった、タケに聞く。
こいつ、一番になりやすいんだよな。
「ぼ、僕は、モカ・・・さんの後がいいです・・・」
ん、なんだって? あたしの後だと?
「ちょ、あたしが一番にはいろと!?」
「そーユーことになるだろ」
くそ、一番うるさいやつに言われた。
「いやだよ。一番熱いもん。
長く入れないし」
長湯したいんだけどな。
「俺、一番に行くわ」
お、リウいくな。
さんきゅー。
「んじゃ、あたし次」
リンちゃんときた。
そしたら・・・
「私ー」
ミクさんですよね。」
「じゃ、お風呂に入らせていただこう。」
グミさん、泊まる気ですか?
「替え服あります? 泊まる気です?」
「レン君、ぐいぐいくるねー 泊まるし、替え服あるしー」
泊まるのかい。
「リンちゃん部屋で♪」
「おっけー」
リンちゃんの部屋で。
「じゃ、つぎ俺ー」
レン君ときたら・・・・
「タケは、モカの後か? なら次モカだろ」
きたー。
長湯できなーい。

5:杏音 モエ:2014/02/17(月) 20:36 ID:A1.

日常4

居間でごろりと、よこになり、「あやかし緋扇」を読む。
「あなたがそばにいなくては 僕の生きる意味がないんですー・・・」
四巻の表紙の裏に書かれた文字。
「きゃあああ! かっこいいよおお」
あたしもこんな恋したーーいい!
陵・未来奥が深いよ!
そうともしている間に、
「モカー 次ー」
レン君が上がったようだ。
リンちゃんの声にあたしはお風呂場に急ぎ、体温が残っているうちに服を脱ぐ。
だが、それがハプニングだった。
お風呂のドアを開けると・・・
「きゃああああああああ!?」
レン君がまだはいっているではないか!
「ご、ごめんなさーーーいい!」
急いでドアを閉める。
裸見られてないよね!?
「り、リンちゃんどゆこと!?」
「引っかかったー」
とげらげら笑うリンちゃん。
くそ・・・ 一本とられた。
「ごめん、モカ。」
どうやらレン君だ。
「い、いえ、こちらこそ、入浴中に・・・・・」
「その、俺上がるから入れば?」
「め、めっそうもございません・・・」
「めっそうって」
そうやって笑うレン君。
顔は見えないけど、顔今ならかっこいいんだろうな。
ま、あがるとゆーことだし、はいろー。
「あ・・・・・!」
またか、またかああああ!? 
見ちまったーーーー!
お風呂につかっていた為、顔しか見てない。
そのとき、あたしの腕をひぱった。
「いやいや、俺なんもみてねーから」
ふと顔を見ると、手で目を隠してた。
「さき、髪とか洗っとけ。」
いや、待ちましょう。
この状況で?
「いや、あの・・・」
「寒いけど外で待つ?」
う。
無理。
凍え死ぬよ。
「お言葉に甘えさせていただきます。目は閉じていただいて。」
「はいはい」とそっぽ向く。
オレンジ色のボブの髪が水に伝わる。
あー、あったかい。
きもちーーーー
「レン君、終わりましたよー」
髪が短いから、あんま時間取らないんだよな。
「んじゃ入っとけ。」
「レン君は?」
「あのなー そこ気にする?」
え、ふつー気になるでしょ?
おかしいって。
「いや、でも・・・」
「俺を殺すきか」
う、そりゃそうだよね、あたしレン君が入って3分後ぐらいに入ったもんね。
「し、失礼します・・・・・・」
ああああああああ!
はいちゃったよおお!
これ ふつーーーか!?

6:杏音 モエ:2014/02/17(月) 20:41 ID:A1.

日常5

お風呂に10分間つからせていただきました。
レン君と。
あがるときはレン君がお先に。
さあ、説教を・・・・
「リンちゃああああああああああん!」
「ひ、ごめんごめん・・・」
どんだけ恥かかせたら気が済むわけ!?
などと、説教。

「本当にもう・・・」
「モカさん、寝ましょう。」
タケは微笑んで、いった。
「あーそだね。寝よ。
じゃあ、おやすみなさい」
「おやすみー」
などの声を押しながらベッドへ向かう。
「あー、タケと寝たい・・・」
「え」
「いーでしょお! 兄弟だし、寝よ!」
あたしは、タケの部屋に行って、ベッドに入った。
「もう・・・」
仕方なく寝た。

あー、今日もやばかった。


2月17日の日常終了

7:杏音 モエ:2014/02/18(火) 16:58 ID:A1.

日常6

どもども、心音 モカです。
本日はきっちーーり午後もありますとも。
授業・・・・
ゆらゆらと戻っております、家に。
あー、寒い寒い。
最近、インフルが多いですよねー
あたしの学校は元気ですけど!
逆に、リンちゃんが・・・
ノックアウトです。

「ただいまーー」
そういって、ドアを開けると思いっきり口をふさがれた。
「ばか、うるさい!」
わかった、うるさいのはあんただ。
馬鹿リウ。
え、何で静かにしろって?
リンちゃん、珍しく熱を出されたんです。
結局はインフル。
だから今寝ているんですとー。
「わかってるって。」
「そういってお前は忘れただろ。」
うるせーな。
男なんだから細かいところは気にしないの!
いつものように行きます、
「タケーーーーーーーー!!」
「どわ!?」
失敬失敬、昨日あんなこと言われたけど、気にせず抱きしめます。
え、兄弟だからオーケーでしょ?
セーフセーフ。
「カイロ張ってます?」
あーー、昨日のことか。
「えーっとね、張ってないや☆」
「え」
だってさ、カイロって居心地悪くない?
気持ち悪いっつーか。
朝検査されたんじゃないの って?
あーされたされた。
そのときは張って、駅ではずしたよ。
捨てたーーー。
「ま、いろいろあるのさ」
かっこよくきめ台詞を捨てると、
「そうですか」
タケはまた勉強をし始める。
こいつ、結構ながり勉だなあ・・・
しかも、反応が違うし。
リウなんか、こんなのだったら、「なんだ?いってみろ」とかしつこく聞いてくるもんだよ。
なのにタケは「そうですか」って終わらせるよ?
兄弟なのに、やっぱ変わるもんだね。
「ルカさんところ行きますか?」
「えー、寒いし。」
あたしは余計にタケに抱きつく。
レン君がいない間に抱きつかなくっちゃ!
「そうですか、あ、レン君」
どき
おそるおそる後ろを振り返る。
そこには ものすーーーんごく怖いレン君の姿・・・
「れ、レン、く、ん・・・」
すると、ニコっと微笑んで、
「さ、おいで、話聞こうか」
「ひえーーーーーん!」
やっぱ鬼ーーーー!

8:杏音 モエ:2014/02/18(火) 20:02 ID:A1.

日常7

「うううう」
本当に泣いてます。
涙を流し。
めっちゃ怒られましたよ。
鬼。
あたしって馬鹿だから二度言われないと身につかないんだよね。
そんななか、何かを話していた。
「どうする?」
「ああ、どうしよっか。今日・・・」
ん、今日?
ああ、ご飯のこと?
「ご飯がどうしたの?」
「ぶううううううう!」
けたたましい音を立てながらコーヒーが飛ぶ。
「ちょっとー、イウ汚いー」
「ば、馬鹿! おかしなこというんじゃねえ!」
「ふえ?」
ありゃ、なんか怒られちゃってる?
何でよ。
「夕食は考えてるから。」
あきれたようにレン君はため息をつく。
「じゃ、何?」
「モカ、ごめんな」
ふと声が聞こえる。
後ろを振り返ると、
「か、カイトさあああああああああああああああんんん!?」
なんか、めっちゃ久しぶりに見るんですけど?
3日ぶり?
「ど、どもですう・・・」
ぺこりと頭を下げる。
き、緊張する・・・
カイトさんは、馬鹿(あんたが言うことではないけど)だけど、清潔男子で、ちょーーービジネス系。
いつもめがね&スーツが似合うものだ。
え?いつもマフラーにコートみたいのじゃなかったけ?って?
それはコンサートとかなんだけど、実際は私服だよ。
あたしもね。
それに、カイトさんはこのボカロ宅の中心となるリーダー。
「本題に戻るけど、今夜からあさってまでいないんだ。」
「え、なぜです?」
うーーーんと考えてみる。
夜遊び? 新婚旅行? メイコさんと? 出張?
どんどんたくさん出てくる理由。
そこで思いついた!
「旅行ですか!? 心音三兄弟以外で!」
「い、いや・・・」
あ、ビンゴ?
あたった?
「なーんだ、そうなら先言ってくださいよー。
別に 隠すこともないのに」
うーん、なんか、悲しい。
確かに あたしたちは新人だしね、つい最近やってきたしね。
てか、おりキャラで、あたしたち実在しないもんね。
あーーー、悲しい。
「違うんだ」
あら、違うんだ。
「旅行なら、みんなで行くだろ? おまえたちも家族みたいなもんだ」
「か、家族・・・」
心がほかほか。
今ならきっと歌える。
うれしくて、飛び跳ねそう。
「・・・・は、はい!」
うれしくて、返事もしちゃう。
きゃあああ♪
うれしい!(何回いうんだか)
「で、何ででしょうか」
「コンサート。今からの飛行機で、北海道まで。」
け、結構いきますね・・・
「いくのは 俺と、メーちゃん、リウ、レン、リン、ミク。」
あ、あたし入っていない・・・・
「リウはマスターが。 ついでに曲ができたと。」
「へ、へえ・・・」
ず、ずるい。
なんでさ!?
「で、ほかよろしくな。」
「は、はい・・・ って、リンちゃんもですか!? インフルですよ!?」
まさか、そのまま!?
「え、そうなのか?」
「はい・・・」
「だと、無理だな。」
ため息をつくと、急いで用意をし、みんなが居間に来た。
「リン・ちび・ぷち  よろしく頼んだぞ。」
カイトさんからの一言。
いや、あたしだけじゃなくて、タケもいるし。
大丈夫。
「よろしくね。」
「いってくる。」
「ぜってー、タケとくっつくなよ」
がちゃん
扉がしまった。
レン君、最後の最後まで言ったな・・・・。










追伸
たまに入ってくる、()は、私、杏音モエのコメント?てきな突っ込みなので。

9:杏音モエ:2014/02/18(火) 22:14 ID:A1.

日常8(おまけ)

朝の光景 皆さん知りませんよね?
こいつらのww
あさって、私時間ないんで、書かないんですけど、おまけ的に書きます!
モカちゃん、よりしゅうたのんまっさーwwww


日常8
まだ日が沈んでるころ、私たちはおきます。
「おーーきーーーろーーーー」
レン君がフライパン、お玉?てきなもので一部屋ずつまわり起こしてきます。
たいてい、あたしって、タケんとこいるからあたしの部屋には回んないけど。
朝四時に起こされます。
でも、眠たいよねー。
なので・・・
「zzzz」
寝てます。
だから遅れておきます。5時ごろにもう一度起こされて。
え?リンちゃんは?
リンちゃんもおんなじだし、ミクさんもですよーん♪
ま、寝起きってやばいんだよね。
頭がおきてないから、
「明日は地球絶滅なりー」
だとか
「今日は学校ないー」
だとか・・・(汗)
あたしは馬鹿な言葉を発しております。
朝っぱらから。(頭大丈夫か!?)
レン君は、家事全部使いこなしているからレン君任せ。
5時30分の電車で学校に行くため急ぎます。
だいたい、学校の用意とかまったくしてないから、ぎりぎりでやるんだよねー。
だから、忘れ物がおおい・・・

5時30分の電車に乗り、2時間30分も電車でゆらゆら。
8時に「浅岡駅」についたら、ここでミクさん、リンちゃん、レン君とはさようなら。
みんな別々に学校通っているんだよねー。
そこから バスに乗って、8時15分学校到着。
学校着いたら遅刻寸前なため、ダッシュで教室まで。
そんなぐらいかな?

10:モエ:2014/02/19(水) 18:30 ID:A1.

日常9

どーも・・
心音 モカ ですう・・
なんか、疲労感ぱっちり出してるっしょ?
あたりまえじゃないか。
全員の面倒こっちが見ないといけないんだから。
朝は 4時に起こす・・・ とはいかず遅れて4時30分。
朝食はご飯、味噌汁、野菜、など、そんなものだが、遅れていたため、朝食は昨日の残り物。
今日思ってみて、いったいレン君は何時間寝れて、何時起きれるのだろう。
今日は ショウコミぐらい買うためにこないスーパーで夕飯の材料。
「えーーと、何しよかな。」
うふふ。なめてるんじゃないよ。
あたしはね、ロボット(アンドロイドだろ)じゃなくて、元は人間だったんだから!(すげーなww)
そこから なんたらこうたらして、今のあたしに。
家事ぐらい できるよ。
ご飯ぐらいできるよ!
「から揚げ にしよっかな。 あとは野菜とか」

11:モエ:2014/02/20(木) 22:13 ID:A1.

日常10

どおもお・・・
まったくあってませんでした、心音モカです・・・
もう めーーーーーーっちゃ疲れてます。
ええ、ええ。
死にそうですとも。
リンちゃんの看病。
子供の面倒。
疲れることばかり・・・
え、何でこんな時間まで起きてるかって?
明日の朝食の準備ですよ・・・
ま、うれしいこともあるけどね
「モカさん がんばってますね」
「そりゃそーよ。 レン君いないもん」
「ご褒美を差し上げましょう。秘密ですが、レン君がいない間、僕と寝ましょう」
「え! やった!」
いつも あたしから強引に誘うのだが、3日間は特別。
誘ってくれた。
なんともうれしい申し出。

「できたかな」
明日は ホッケでしょ、あとひじき!
大丈夫でしょ。
「目覚まし目覚まし・・・」
づか
「ふあああ!?」
ぼふ
「つったー」
布団にずばっと滑り込む。
あったかーーいい・・・
「た、タケ・・・ごめ・・・」
眼を疑った。
いつもあたしが先寝るから、タケの寝顔は見れないし、朝も先起きるから見れない。
でも、はじめてみた、
「タケの寝顔・・・」
まるで天使のようなかわいい寝顔は見とれてしまう。
「ふふ、うれしい申し出だわ」
ゆっくりと電気を消し、タケと眠りについた。

12:杏音 モエ:2014/02/22(土) 12:48 ID:A1.

日常11

ども・・・
モカです。
悪夢がきました。
「ただいまー」
帰ってきやがった・・・
それは昨日。
今は・・・
「まてええええ!」
「ぎゃああ! リン、マジこえーーーから!」
リンちゃんvsレン君
鬼ごっこ。
リンちゃんは早くも回復。
元気なもんですが・・・
異変がひとつ。
リンちゃん全体が暗くなっているんです。
あ、性格はそのまんまだけど。
服も 髪も 眼の色も すべて。
どうしたのかな。
まるで、「愛と死のCrossroad」みたいな。
ああ、こえ。
「お疲れ様です。 カイトさん」
さっきから地味に居間のコタツにもぐりこんでいるのはカイトさん。
「いや、いいんだけど、ちょおつかれるう・・・」
「あの、地味にギャル語なんすけど。 きしょいっす」
「いわないでくれー」
ぐた と倒れこむカイトさん。
そうとう疲れてるな・・・
「どうぞ、お茶です」
「アイスは?」
「おなか冷えますよ」
あきらめたのか、それとも食べたいのか。
お茶に手を伸ばし小銭を数える。
「あの、私買いませんから」
「えー」
あきらめた。かんぺっきに。
「リンちゃん、大丈夫?」
「なにが?」
「髪色とかさ、落ちてるよ?」
「大丈夫だって」
「そう? あ、時間。出かけてきますね」
今日は街のほうで友達とお出かけ。
「いってきます」














13:優野:2014/02/23(日) 20:02 ID:.3E

お腹冷えますよ…(笑)
まるで、ボカロの人達が生きてるみたいですね!
現実にいる高校生みたい!
とても面白いです!

14:モエ:2014/02/24(月) 15:46 ID:A1.

優野様

あなたは私の読者様一号でございます!!
なんか、照れるな(デレデレ)
本当にうれしいお言葉ありがとうございました!
また うちらの家族ちょいと顔を出してくださいね♪

15:モエ:2014/02/24(月) 16:01 ID:A1.

日常12

どうも、心音モカです。
更新遅れてすいません(あんたが言うことか?)
今何をしてるかって?
それは・・・・
「おーーほほ!!」
甲高い笑い声が聞こえる。
「さあ、ひざまづきなさい!!」
わかります?
鏡音リンちゃん楽曲
「悪の華」
です。

明日 ちびリン・レン・ミクの学校で劇をするそうです。
その名も・・・
「悪の娘」
だと。
きたー。
怖いやつきたー。
だから先ほどから練習を。
あたしは 明日休みなんですよね。
学校がたった日だとか(創立記念日だろ!?)
ボー と劇を見ず(見とけよ!)手にもつ漫画に集中する。
「放課後オレンジ」
あやかし緋扇にはまってなかったか? だって?
今は放課後オレンジですよーん
翼君かっこいい!
誰か、放課後オレンジ持っている人いませんかー。
全巻。
飽きたんならちょうだーい(買えよ)
「・・・・ か・・・ モカ・・・ モカ姉!!」
「ぎゃああ!?」
ふいに呼ばれて立ち上がる。
「もー、見てる?」
一瞬リンちゃんに見えたが ちびリンだった。
大きな白いリボンがやけに目立つ。
服はあの豪華な黄色のドレスというのに。
「ごめ、見てなかった。。。」
と苦笑する。
「もー、困るよお。」
う。
ごめん。
ふと リンちゃんが口を開いた。
「あ、あとモカ sho-comi 売ってたよ」
「あああああ!?」
めちゃ肝心なこと。
「sho-comi買うの忘れてたーーーー!!!」
コート、お財布を持ち急いでスーパーへと向かった。

16:優野:2014/02/24(月) 17:53 ID:.3E

あ、あと、私の名前は優野と書き、うのと読みます。
分かりづらく、すみません💦

sho-comi買ってない…
これ、sho-comiを買ってないと言う事は、愛読者にとっては一大事ですよね!

17:モエ:2014/02/26(水) 16:27 ID:A1.

優野様

そうですね!
sho-comi愛読者には一大事なものです!
優野様は sho-comi買ってないのですか?
ある意味買わないほうがよろしいかな・・・と(危険物ざわざわ)
sho-comiは大人の恋です!(私が言うことではないけど)
でも 胸どきどきです♪
優野様 って名前 私の本名と似てますね^^

優野様は、小説などお書きにならないのですか?

18:モエ:2014/02/26(水) 16:30 ID:A1.

ただいまインフルエンザで 更新できないかもしれません・・・
でも 見捨てないでください!

19:モエ:2014/02/26(水) 17:07 ID:A1.

「悪の娘」

「おーほほ! さあひざまつきなさい!」
甲高い声が体育館をつつむ。
赤のカーテンから現われたのは 黄色いドレス・黄色いバラ。
黄色に包まれた少女。
気高い少女は恐ろしく笑う。
大きな断頭台人がかけられる。
「やれ」
執行人にそう命令する少女。
おびえながらも実行する。
「ぎゃああああああああああああああ」
悲惨な叫び声とともに赤のカーテンが閉められる。
ぐさ
声にもならない まるで本当にきってしまったのか、無様な音がした。

シーンはかわり、宮殿の部屋にうつった。
「アレン?」
アレンと呼ばれた少年。
金髪の髪を短くくくっている。
黒のベスト、黄色のネクタイ。
「なんでしょう。 リリアンヌ様」
「今日のおやつはなんじゃ?」
「本日は・・・ 何にしましょうね?」
「わらわはブリオッシュがいいのう」
「さようでございますか。 では買出しに行ってきます」
丁寧にお辞儀をしてはまた赤のカーテンが再びしまった。

大きな噴水がある。
ビニールテープ(青)がちらばっている。
それが水の代わりなんだろう。
「砂糖と・・・ これぐらいかな」
アレンは変装しており、宮殿にいたときのあの服はなんだったろうか。
今では普通の庶民にもどっている。
「あ、ごめんなさい・・・」
ぶつかってしまった緑のツインテールの少女。
その少女は美しく、優しげな声と笑顔にアレンは顔がみるみるうちに赤くなっていった。
「あの、大丈夫でしょうか?」
「いえ・・・ 別に・・・」
「そうですか?」
「ミカエラ!」
噴水の後ろから青のコートを羽織った男の人(男子だな)が走ってきた。
「カイルさん・・・!」
「カイル・マーロン様?」
「おお、アレンじゃないか」
「お久しぶりです。」
「あれ? 顔見知り?」
「ああ。 隣の国の召使さ。」
ミカエラはしばらくアレンを見つめてからまた優しげな笑顔を浮かせ
「よろしくね。 アレンさん」


宮殿に戻り、ブリオッシュを作ってリリアンヌの部屋にもっていった。
「リリアンヌ様」
返事がない。
「リリアンヌ様?」
「・・・・・せ・・・・せ」
ぼそぼそと声が聞こえている。
「リリアンヌ様?」
「緑の国の美しい緑の少女をすべて殺せ! 消せ!
私の婚約者を・・・カイル・マーロン様を採りやがった女だけは!」
嫉妬にくるったリリアンヌ。
アレンはなんと答えたのだろう。
****************************************
前半終了

20:モエ:2014/02/26(水) 17:19 ID:A1.

「悪の娘」

「おーほほ! さあひざまつきなさい!」
甲高い声が体育館をつつむ。
赤のカーテンから現われたのは 黄色いドレス・黄色いバラ。
黄色に包まれた少女。
気高い少女は恐ろしく笑う。
大きな断頭台人がかけられる。
「やれ」
執行人にそう命令する少女。
おびえながらも実行する。
「ぎゃああああああああああああああ」
悲惨な叫び声とともに赤のカーテンが閉められる。
ぐさ
声にもならない まるで本当にきってしまったのか、無様な音がした。

シーンはかわり、宮殿の部屋にうつった。
「アレン?」
アレンと呼ばれた少年。
金髪の髪を短くくくっている。
黒のベスト、黄色のネクタイ。
「なんでしょう。 リリアンヌ様」
「今日のおやつはなんじゃ?」
「本日は・・・ 何にしましょうね?」
「わらわはブリオッシュがいいのう」
「さようでございますか。 では買出しに行ってきます」
丁寧にお辞儀をしてはまた赤のカーテンが再びしまった。

大きな噴水がある。
ビニールテープ(青)がちらばっている。
それが水の代わりなんだろう。
「砂糖と・・・ これぐらいかな」
アレンは変装しており、宮殿にいたときのあの服はなんだったろうか。
今では普通の庶民にもどっている。
「あ、ごめんなさい・・・」
ぶつかってしまった緑のツインテールの少女。
その少女は美しく、優しげな声と笑顔にアレンは顔がみるみるうちに赤くなっていった。
「あの、大丈夫でしょうか?」
「いえ・・・ 別に・・・」
「そうですか?」
「ミカエラ!」
噴水の後ろから青のコートを羽織った男の人(男子だな)が走ってきた。
「カイルさん・・・!」
「カイル・マーロン様?」
「おお、アレンじゃないか」
「お久しぶりです。」
「あれ? 顔見知り?」
「ああ。 隣の国の召使さ。」
ミカエラはしばらくアレンを見つめてからまた優しげな笑顔を浮かせ
「よろしくね。 アレン」


宮殿に戻り、ブリオッシュを作ってリリアンヌの部屋にもっていった。
「リリアンヌ様」
返事がない。
「リリアンヌ様?」
「・・・・・せ・・・・せ」
ぼそぼそと声が聞こえている。
「リリアンヌ様?」
「緑の国の美しい緑の少女をすべて殺せ! 消せ!
わらわの婚約者を・・・カイル・マーロン様を採りやがった女だけは!」
嫉妬にくるったリリアンヌ。
アレンはなんと答えたのだろう。
****************************************
前半終了

21:モエ:2014/02/26(水) 17:19 ID:A1.

20が正しいものです☆

22:モエ:2014/02/27(木) 08:27 ID:A1.

続き☆


「アレン?」
人気のない井戸のような場所にミカエラとアレンはいた。
「どうしたの? こんな場所に呼び出して」
くす とかわいらしく笑うミカエラ。
それと裏腹にアレンは悲しそうだった。
「ミカエラ・・・・ 好きだった。」
抱きついた。 その眼からは涙。
次の瞬間、ミカエラに向かってナイフが振りかざされた。
そこで 赤いカーテンが閉まった。

「ミ・・・ミカエラ」
カイルがミカエラの亡骸を抱きしめた。
「く・・ これをやったのはリリアンヌしかいない・・・・」


「何・・・・」
体育館の中の観客を囲む、民衆。
「逃げるんだ!」
みんな外に逃げ出した。
アレンはリリアンヌがいるであろうと体育館の2階へあがった。
案の定 リリアンヌは呆然とその場を見下していた。
「リリアンヌ様、お逃げを。」
「・・・・いいのじゃ。 わらわの罪だから。」
悲しそうに声を上げた。
「何回も罪のない者をギロチンにかけた。
何回も民衆からお金を取った。
民衆らはみなわらわにたいして怒っておるじゃろう。
だから わらわは逃げやしない。
アレン、そなたも早く逃げないと殺されるぞ?」
引きつった顔で笑って見せたリリアンヌ。
「そうですね・・・ では最後におやつを」
「おやつ・・? まだおやつの時間ではないでないか。」
「いいのですよ」


再び現われたのは デッキのような場所。
白い机、色とりどりな食器。
「最後のおやつはブリオッシュでございます。」
「わあ! ブリオッシュ!」
おいしそうにかぶりつくリリアンヌは無邪気に笑っていた。

「おいしかったのう・・・ もう食べれないのが悲しいものだ・・・」
リリアンヌは下を向き民衆たちを見た。
「兵も味方になってしまい・・・ みな逃げ出し・・・
アレン、そなただけだ。 わらわのそばにいてくれたのは。
願いをかなえよう」
「そうですね・・・ ならひとつだけ。」
赤のカーテンが再び閉まる。

「リリアンヌ王女をだせーーーーーー!!」
「殺したるーーーーーーーー!!」
こんな民衆の前にいるのは、赤の鎧を着た娘、青のコート・・・カイル・マーロン。
「みなのもの!宮殿に突入だーーーーーーーー!!!」

またデッキが現われ、リリアンヌは悲しそうに見ていたようだ。
「リリアンヌ様。」
「アレ・・・!」
リリアンヌの服を着たアレンがいた。
服だけじゃない、顔も髪型も。
「何をしておるのじゃ!」
「僕があなたの代わりになります。」
「な・・・! たとえ似ていても、ばれてしまう・・・!」
すると アレンはリリアンヌを優しく抱いた。
「僕たちはね・・・ 双子なんだよ。
リリアンヌは忘れてるかも知れないけど、僕はしっかり覚えてた。」
アレンはリリアンヌにアレンの服を渡した。
「着なさい。 早く逃げるんだよ。」
「でも・・・」
「いいから、 あとこれと」
小さな小瓶を渡した。
「さようなら」
リリアンヌは走りながら逃げた。


「リリアンヌ覚悟だ!」
ついにつかまったのか、アレンは不審な笑みを浮かべた。
「何がおかしい!」
カイルはにらみつけた。
赤の鎧の女はアレン・・・ いやリリアンヌを見てみた。
「あなたは・・・・ あの王女様・・・」
「ふん・・・ この無礼者!!」


ギロチンが見える。
民衆たちはとてもうれしそうだった。
そんな人たちに紛れ込んだリリアンヌ。
ギロチンにたつはアレン。リリアンヌの姿をした。
「死刑の時間まであと鐘が二回なったらだ。」
さきほど鐘が鳴った。
ごーん
二回目。
ラスト一回だ。
「遺言はないか?」
ふ とアレンは笑い。
ごーん
最後の鐘がなった。
「あら、おやつの時間だわ」
そういった瞬間 赤のカーテンが閉まった。


「アレン・・・・」
リリアンヌは倒れた。
そして、渡された小瓶を見た。
「もしも、生まれ変われるのなら そのときはまた遊んでね・・・?」


終わり

23:モエ:2014/02/27(木) 15:22 ID:A1.

日常13


心音 モカです☆
「悪の娘」どうでした?
あたしから見たら名演技でしたよ!
リリアンヌ役のちびリン、アレン役のちびレン。
ミカエラ役のちびミク。
え、ぷちミクは?
ぷちはですねえ、民衆に紛れ込んでおりましたww
あ、それはそうと、皆さん、sho-comi買ってます?
あたし、すぐ買いに行きまして、すぐに帰ってこたつにもぐりこみ読みました!
片翼のラビリンス、最高ーーーー!
制服(略します。)も最高ーーー!(夜神 里奈先生のものです)
sho-comi最高!!
「さあって、宿題しよ。」
制服のまま、イウの部屋に行く。
変わったことに、あたしたち三兄弟は、毎度宿題するときは、めがねをかけて、みんなで宿題します。
「よし、きたな。 宿題開始ー」
しーん
静かに時計の秒針だけが聞こえる。
むなしい・・・・
「うっわ・・・」
つい声が漏れてしまった。
(なにこれ! 意味わかんない!)
あたしって、算数嫌いなんだよな・・・
「あ、モカ。 ここはな・・・」
イウ、教えてくれるんかい!
でも、バカにするよな・・・
「ほ、本当はわかってたんだけどね!」
「えー、んならといてみろよ。」
イウは頬杖をつき、にんまりと笑った。
「妹ちゃん?」
(んなあああああ)
いら ときたけど、めがね姿が美しい・・・
顔が真っ赤になっちゃうわああああ(怒)
「うう・・・ わかりません・・・」
負けた・・・

24:モエ:2014/02/28(金) 07:29 ID:A1.

日常14


おはようございます・・・・
風邪をひいちまった心音モカです。
「うーー」
「大丈夫か?」
今日の看病さんは、レン君です。
優しいものだ・・・・!
「だ、大丈夫だから、移るし、部屋でてよ・・・」
「だめだろ」
うわ、ずぱ といわれたよ・・・
ひどいな。
「1+1=2 2+3=5 5+6=11・・・・」
「何してんだ?」
「頭計算」
暇さえあればこれしてます。
頭計算ww
結構頭よくなると思うんだけどなー。

25:モエ:2014/02/28(金) 09:24 ID:A1.

日常15

どうも、めっちゃ暇ですなあ。
暇暇暇暇ー
「テレビつけよ」
たまたまあったリモコンをもつ。
でも、そのときのテレビは・・・
「な、なんじゃこりゃああああああああああああああ!?」
いちゃらぶ!?
いちゃラブだよな!
なにこれ!
リモコンをテレビにむかって投げる。
「こんのお・・・ リア充め!!!」
ひっさしぶりに切れた。
のどが元から痛いのに、のどがガラガラ・・・
ふと目線を感じる。
目線が感じるほうへ眼をやると、そこには驚いた目のレン君。
「あ・・・ あ、ははは・・・・」
苦笑しながらもごまかす。
だけど、レン君怒ってる・・・
「て、テレビになにした?」
一部始終見た感じ・・・?
「えーっと、リモコン投げました。」
危険を感じたあたしは、急いでとびあがり逃げる。
「こらああああああああああああああああああああああああ!!!」
「ぎゃあああああああああ!! あたし、病人よおおおお!?」

26:モエ:2014/02/28(金) 09:47 ID:A1.

日常16

逃げます、よけます、飛びます!!
そして、飛び出すわよ!!
この大空へ♪
なのに、レン君ずっと追いかけてきやがる・・・・
「くっそう!!」
ばっ と塀を登る。
レン君、近道する気・・・?
いいわよ! 
塀にのぼると、帰るときアレだよな・・・
だからそこ、利用しちゃうぜ!
あたしは 角度を替え、来た道を戻り始めた。
「ああ!!」
「へっへーん☆ 勝利の女神はあたしにささやいてくれるのさ☆」
運動だめだめなあたしでも、頭が悪いあたしでも、悪知恵ってのは働くもんねー☆
「ごくろうさん」
「!?」
むぎゅ と真正面から抱きしめられる。
「☆★※**!?@:;」
「悪知恵働かしたのはいいけど、俺運動けっこうできるから」
あ・・・
弱点あった。
こいつ(言葉わるいな!)運動めっちゃできてるんだったーーー!
なら、すぐつかまるはもちろん、あのたっかい塀も上り下りできるんだ・・・
「はい、部屋にいこうねー(怒)」
「ううううう ごめんなさああああいいい」

27:モエ:2014/02/28(金) 09:53 ID:A1.

26のやつ、塀に登ったのはレン君です^^

28:モエ:2014/02/28(金) 18:46 ID:A1.

日常17

風邪で寝込んでいるのに、外に出て走り回ったあたしは、めちゃダウンです。
頭はじんじん、おなかはごろごろ、体はぶるぶる。
インフルではないんだけどね・・・
「聞いたかー? モカのクラス学級閉鎖だとー」
その言葉に体を起こす。
「うおっしゃーー!!」
あのむかつく担任と会わなくてすむ!
いっちいち4時におきないですむ!
やったね!
「宿題めっちゃでてるぞ」
「んな・・・」
目が点になる。
レン君の後ろからタケが入ってきて、連絡を渡す。
「3月4日までの宿題

算数 算数教科書 P110〜138
   らくらく 暗算 P13〜17
国語 国語教科書 P180〜190
   国語テスト調べ 「森道」
理科 理科教科書 P117〜130」

なにこの宿題の多さ!
無理でしょ、多いでしょ!
何考えてんの、あのくそ教師(口悪いので、気にしないでください)!
●ねえええええええええええええええええええ!!!

29:モエ:2014/03/01(土) 09:50 ID:A1.

優野様、まったくきてないです・・・

30:モエ:2014/03/01(土) 10:03 ID:A1.

日常18

すっかり治った心音モカです☆

元気もりもりなんですが・・・ いやなこと。

「・・・・・・」

お気づきになったかな?

ええ、えええ!

あの、宿題こんもりですよ!

算数なんて、あれ全部計算問題じゃん!

無理じゃん! 多いじゃん! あほじゃん!

でも、手をつけないと、ぎりぎりでやるのってめんどい・・・

「今日はらくらく暗算と、国語教科書しとこ・・・」

国語は漢字でしょ、暗算はいつもの頭計算で鍛えてるからいいでしょ!

さあ、やろう!

31:モエ:2014/03/01(土) 13:03 ID:A1.

日常19

「あったまいたい・・・」

「おつかれです・・・」

どうも、心音モカです。

完璧におつです。

やったはやったもの、頭使いまわしました。

暗算、小数でした。

小数の割り算やら掛け算暗算できましぇん!

タケが持ってきてくれたココアを一口飲む。

「うう・・・」

「でも、すごいぞー 10問間違ってる」

「もーいーです・・・」

レン君は鼻で笑う。

レン君のような頭のいいやつになりたいもんだよ。

頭の悪い人の苦労を知らんからな。

「1+1とかさ、こんなのならできるのに・・・」

「簡単すぎだろ、おい。」

すると、どかとレン君の頭をたたく音が。

いや、見た。

「レン、あんたショタのくせに生意気に言うんじゃないよー」

おお、姉のリンちゃん(久しぶりに登場!)

「ショタじゃねえ! 立派な、立派な・・・」

言い返そうとしてるけど、リンちゃんは余計ごつい顔をして、

「立派な なに?」

「・・・ショタです・・・」

負けたww。

かわいそうなレン君です。

「ネルが外で待ってるわよー」

「え?」

あたしは走って玄関までいった。

「あ、ネルさん! おひさです」

「どうも、モカさん」

ミクさんの亜種だな。(ここうそだと思います)

「今日は何か?」

「いや、レン君に用が・・・」

デート・・・ですかね?

いーな、いーなー!

このリア充が!(怒)

「ああ・・・そうですか・・・」

怒りを抑えるんだ! 自分!

顔が引きつってるけど!

「ネル、どうした?」

「れ、レン君・・・」

み、見たくないシーン・・・

「失礼しました!」

見たくないシーンなため、上に退場ー

32:黒猫P 907:2014/03/01(土) 15:36 ID:PPg

日常17
面白いですっ

33:モエ:2014/03/01(土) 19:49 ID:A1.

黒猫P様

ありがとうございます!

日常17はモカちゃん暴れてます!

こんな日常ですが、どんどん更新したいと思いますので、見に来てくださいね?

ボカロたちはいつでも待ってますよ〜♪

34:モエ:2014/03/01(土) 20:15 ID:A1.

日常20

ご飯も食べ終わり、毎度のお風呂順番きめも終わって、ゆっくりしています。

で・も!

今はレン君を事情聴取?しています。

「ネルとどこいったのか!?」

「そうよ・・・ ネタはできてるわよ!」

ミクさん&リンちゃんにどつかれてんの、おもしろいなww

この光景を笑いながらイウと見る。

タケなんか表情こわばってるし。

今ならなんか、タケにあんなのやってみたらおもしろそうww

「ねえ、イウ・・・」

さあ、やってみようぜ!

「さあ! タケ、いうんだ! 吐け!」

がっ と肩をつかむ。

「ふ、ふええ!?」

「ぶっ」

思ったとおりおもろ!!

こいついじんのおもろいわーww

「午後どこにいったんだ!」

「ルカさんとデートしてたんだろ?」

イウはあきれたようにいった。

「い、いや・・・」

顔が赤くなっているタケ。

「イウ、ビンゴ。」

「だろ?」

タケは何かと、優しい巨胸のルカさんのところにいく。

何をしには知らないけど。

「さあ、ばれたら仕方ないだろ?」

「はくのよ、タケ君!」

「う、い、いえません・・・」

っち、珍しくこいつ口ごたえしたぞ。

だ・け・ど!

あたしたちをなめないでよ!

今 MXSなんだから!(マックスと読みます)

「はけえええ! ごらああ」

「いやです!」

堅い。 ガードが固いよ、今回のタケ君よ。

堅すぎでしょ。

「仕方ない・・・」

「あきらめるか」

「だな」

おもしろくなくなったから、またレン君のを見ようと思ったら、

「あの!」

「どえ」

腕を引かれ、後ろに転がる。

「いてえ・・・・」

「す、すいま、せん・・・」

オレンジ色が枠(めがねのわく)のめがねが見える。(見えて当然だろ)

オレンジ髪のタケがかっこよく思えた。

「何?」

「その、あの、明日・・・ 遊園地 行きませんか・・・?」

遊園地? っていったよね・・・?

「本当?」

「ええ・・・」

「やった! いく! きゃーーー」

うれしさのあまりタケに抱きついた。

いっちばんすきな遊園地!

明日楽しみにしとかなくちゃ!

「モカー お風呂ー」

「はーい」

35:黒猫P 907:2014/03/01(土) 20:32 ID:PPg

日常20
急展開ですね

36:モエ:2014/03/01(土) 21:32 ID:A1.

黒猫p様

そうですね☆

明日の デートはどうなるやら・・・

37:モエ:2014/03/02(日) 20:47 ID:A1.

日常21

遊園地で叫んできたモカです。

ちゃーんと、遊園地行きました!

だけど、今日のタケは違ってました・・・

一緒の家なのに、集合場所作ったり、やけに優しかったし。

いや、元から優しかったけど。

そんなかんだで楽しかったです!

めちゃ!

「デート楽しかったんだー」

「うん!」

「いーなー、リン、レンにそんなのされたこともないのに・・・」

ミクさんリンちゃんは目を閉じてうらやましそうに言った。

「そーかな・・・」

「そーだよ!」

「いーなー、いーーなーー!」

リンちゃん、ちょっと言いすぎです。

「いーなー、いーなー」を何回連打したらいいのよ!

「そうだろうなー」

「いや、兄さんよ」

ドアの隙間からいうのはイウ。

最近変わったとこから出てくる兄さん。

この間はソファーから、また間はテーブルの下から。

「おっと、兄弟きたらうちらは邪魔者」

「そうだね、じゃあ、いかせていただくわ。 モカちゃん、またね☆」

ミクさんとリンちゃんはにこにこしながら帰っていった。

38:モエ:2014/03/02(日) 21:19 ID:A1.

日常22

「ありふれた 恋心に 今 わなを仕掛けて」

「モカ、キーずれてない?」

「うっさい」

イウと歌うは、カンタレラ。

な、なんと!

カバーさせていただくことになりました☆(うそです。 実際はニコ動ではされません)

なので、こんな夜まで練習・・・

のどが痛いよ。

明日学校だっツーの!

「もう、寝ようよ・・・」

「いや、モカサビぐらいキー合わせて歌おうよ。」

「ひっでえー。 キーあわせてるよ。」

「ならなんで低くなる」

「知らん。」

こんな会話もいれつつもキーをあわせるように歌う。

ミクさんって、声高いから普通の女子の声のあたしにとっては超無理。

独特な声ですから、あたしって。

「犯されそう」

なんとかキーが合わせれるようになった。

声限界まであげました。

限界こえてるかも・・・

39:黒猫P 907:2014/03/02(日) 21:59 ID:PPg

日常22
カンタレラー

40:モエ:2014/03/03(月) 10:00 ID:A1.

黒猫p様

そうです
カンタレラーでございますww

41:モエ:2014/03/03(月) 10:05 ID:A1.

日常23


本来なら学校で授業のはず・・・

が!!

マスターの家。

大きな機械・・・

なにこれ、なにこれ!?

どうやら・・・

曲を歌うんだ・・・

あたしの初☆曲!

きゃっほーーーーーーーー!!

「えーっと・・・

初恋照れ隠し?」

なにこれ(もう一度いうなww)

いや、ロックみたいのかなー って思ってたらこれ?

初恋照れ隠し?(私が勝手に作りましたが、モカ、歌え&ざけんじゃねーぞ)

いやいや、あたし初恋とかまだですし、歌っても感情が・・・

「初恋照れ隠し ですかあ・・・」

「うん、がんば」

かっりーな、マスター。

42:モエ:2014/03/03(月) 10:53 ID:A1.

日常24

「あーーーあーーー」

「何してんの」

メイコさんに突っ込みされながらも、歌う。

歌えるんだけど、いや心がねえ・・・

「初恋照れ隠し♪」

「いーんじゃないの?」

「そうですか? 心詰まってます?」

「うん」

「よかったです」

なーんていいいつも、結局心はいってないんでしょ。

図にのるんじゃねー!!

なめてんのか、おいおい。

なーんていう言葉はメイコさんに向かっては言えないのだ・・・

「初恋照れ隠しだなんて、初恋まだでしょ」

「はい・・・」

はあ とため息をつきつつマスターが帰ってきた。

「歌えた?」

「なんとなく」

「よし、じゃあとっちゃえー」

「はあ!?」

なんていった、なんていった!?

とるっていったよね!?

「ちょ、マスター! 早いですって!」

「声くずれるまえにとっとくよー」

「でええええ!?」

「よろー」

「マスター!」

マスターおいごら!

あんたバカ!?

こっちは感情でなやんでるっつーのに!

KY野郎!

43:モエ:2014/03/03(月) 11:03 ID:A1.

日常24

「よーい、オーケー?」

「いえまだ!」

一生懸命呼吸を整える。

息切れがやばい!

緊張しすぎ?

「もー、遅いよ、モカちゃん」

いら(怒)

マスターに言われる筋合いなんてないんですけど。

「もーいーや、すたーと」

「でえ!?」

急にマスターはスタートさせた。

流れる音楽。

心が乗ってきた。

今なら感情ありで歌える・・・

「いつも 僕は この教室の隅っこで」

「おお」

「君を眺めていた ある日いつの間にか 君の姿が見えなくて

ある日 いつからか 僕は 君を探して歩いていた

初恋で 君を探していた このわずかな心を

小さな希望でも 君に 照れ隠ししているんだ

初恋の照れ隠し」

なんとか歌い終わると大きな拍手が生まれていた。

「すごい! うまい!」

メイコさんは大きな拍手をくれた。

「いや・・・」

とってもうれしい。

それに、心がまだぽかぽか。

そっか・・・

これが 歌を歌える気持ちなんだね・・・

「マスター! 今ならめちゃ歌えます!」

「そうか! モカちゃんの曲探しとく!」

マスターはにこにこ。

ある意味きもい。

44:モエ:2014/03/03(月) 17:52 ID:A1.

↑日常25です

45:モエ:2014/03/03(月) 17:55 ID:A1.

日常26

終わってよかったんだけど、また事件発生です、ボカロ一家。

たまたま、ハクさんの病院に帰り道行くことにしたら、リンちゃんが・・・・

壊れました。

いや、マジな話で。

なんか、レン君を消去したいらしく、あたしも巻き込まれて、リンちゃんが殺しに・・・

46:モエ:2014/03/03(月) 17:56 ID:A1.

追加

弱音 ハク

bネし

いつもは暗いけど、お酒だと、めっちゃ人格変わる。

ボカロ一家にとっては、病院の先生&仲のいい友人みたいな人。

47:モエ:2014/03/03(月) 18:25 ID:A1.

日常27

乾燥した空気。

緊張した空気に飲み込まれるはあたしとレン君。

「今からがー かけ」

「死ぬか生きるか。 でも、二人で生き延びる」

すっと、レン君は視線をおとし、出口を見る。

うしろのダンボールをつんだものから見える。

「や、やばい!」

「うそ! でも、まだ気づかないはず・・・」

しばらく観察したところ、リンちゃんはにやっと笑った。

「− レン、モカ 発見・・・」

「つ!」

「いくぞ!」

腕を引かれ反対側の出口へと向かう。

あれは、リンちゃんじゃない。

あれは、壊れたロボット。

「何でレン君を殺そうと・・・」

「どこかが壊れているんだ」

後ろを振り返ると、リンちゃんがものすんごいスピードでおってきた。

「きゃ! ちょ、捕まえられるよ!」

「くっそ!」

リンちゃんは大ジャンプをして、あたしを転がさせると、レン君へととんだ。

レン君を捕まえると、壁トンをして・・・

「さようなら」

そうつぶやいたように見えたし、キスをしたようにも見えた。

リンちゃんが右手に持つナイフが光る。

レン君はよけようとするけど、頬を掠める。

あたしはレン君のそばにかけよる。

「レン君!」

「モカ、逃げるんだ! チャンスはできた・・・」

「はあ!? バッカじゃないの!? 怪我したやつをほっとけるか!?」

リンちゃんをにらむと、あたしは叫んだ。

「リンちゃん! こっちも手加減なしでいくよ!」

右手に力をこめると、大きなオレンジ色の光が輝く。

右手をそのまま目の前で三角形をつくると、トライアングルがでてきた。

「いっくよ! えいや!」

トライアングルをちーんとならしたら、小さな三角形が次々に出てくる。

だけど、リンちゃんはそのトライアングルをうまくよけて、自分も武器をだした。

手にはタンバリン。

槍のようなものがあたしを超え、レン君のところに。

「あぶない!」

ぱーん と鈍い音を立て、跳ね返す。

「いっつ・・・」

レン君は無傷だけれど、あたしは負傷。

右腕にあの槍が刺さった。

「こんの・・・」

いらいら。

レン君を引っ張り、屋上へ向かう。

なんなのよ、少しは手加減したらどうなのよ、あのロボット!

あほだわー。

しかも、笑う!?

人が怪我して笑う!?

あのロボット頭いかれてるよ!

「なんとかここにきたら・・・」

「モカ上!」

どん と突き飛ばされ転がる。

転がされるの2回目なんですけど(怒)

あたし右腕負傷しているのに、ちょっとひどくない!?

「覚悟」

どん とレン君は倒れる。

貨物船によく乗せられるあの箱?にぶつかっている。

「んなあ!? バカロボットめ!」

もう一度トライアングルを出し、剣にさせた。

トライアングルから放たれる鋭いきれいなオレンジ色の線。

「覚悟だ!」

リンちゃんもその気にさせ、かりん かりんと 剣をぶつかり合わせる。

鈍い音が耳に刺さる。

「これで覚悟!」

48:モエ:2014/03/03(月) 18:33 ID:A1.

日常28

あたしはリンちゃんのおなかにむかって刺す。

でも失敗。

剣を振り払われ、あたしに向かって剣がくる。

ぎっりぎりでかすむものの、足がもつれた。

倒れたあたしに向かってリンちゃんは笑った。

「さよなら」

ぎゅ と目を瞑ったそのとき、

真っ赤な炎が見えた。

「レン君・・・」

情熱のトランペット。

リンちゃんはため息混じれに屋上にたった。

「邪魔しないで」

タンバリンを剣からやりのようなものを再び出した。

「レン君!」

ぱん ぱん ぱん

上手に返す。

リンちゃんはやけになったのか顔がいかれちゃってる。

「モカ、アレやって」

あれ・・・?

何それ。

ま、心あたりのもので・・・

「えや!」

トライアングルの剣を大きな三角形に描き、押す。

すると、リンちゃんを捕らえた。

「ぐう」

身動きもできなくなり、うなり声を上げる。

「覚悟!」

リンちゃんに情熱のトランペットの剣が走る。

その瞬間黒の霧が出てきた。

あたしはその霧を切った。

真っ二つにきれいなオレンジ線が混じる。

「リンちゃん!」

リンちゃんは倒れていた。

「ん? モカ」

「リンちゃん大丈夫!?」

「大丈夫って・・・ 何が?」

・・・・忘れたの?

「忘れたの?」

「忘れたってか、覚えてないよ?」

どういうこと?

こっちは命かけてんのに忘れたってどういうことよーーーーーーーーーーーーーー!!

あの大事なシーン返せこんにゃろーーーーーーー(怒)

49:モエ:2014/03/04(火) 20:35 ID:A1.

日常29

昨夜めちゃ変わった夢をみました、心音モカです。

めちゃめちゃおかしな夢 なのに、自然に感じる。

それは・・・

リンちゃん&レン君が夫婦 の夢。

今のリンちゃんとかレン君とかじゃなくて、しっかりな大人。

レン君はサラリーマン、リンちゃんは主婦。

いや、夫婦って言うか、お付き合いしている。

っていう感じ。

二人は遠いところで離れ離れになっていて、というかレン君だけ町に出てた。

レン君は今と違って、あわてんぼうだった。

リンちゃんは、もう大人って感じ!

「レン、ネクタイ曲がってる。」

「何年たっても無理なんだよね」

「朝、会議でしょ?」

「もう少し早く起こしてよ」

「レン、ほら急ぐ急ぐ。」

「リン・・・ あのさ」

「なあに?」

「いや、何もない・・・」

「そう?」

「やっぱ、あの・・・」

「なあに?」

「一緒に住もう」

「ふふ、プロポーズ?」

「うん・・・」

「そう、考えとく」

そこで夢は強制終了。

いいとこだったのに、ご本人のレン君がご丁寧に起こしやがった。

二人って付き合ってんのかな?

「は、何言ってるの? モカ、冗談きついよ」

って、リンちゃんに言われた・・・

何だよ、付き合ってないのかよ。

つっまんねーーー

「じゃさ、タケと付き合ってんの?」

「ふあ?」

あたしの部屋で恋バナですか?

シャレてるねー

「いっつも抱きついてるし♪」

「んなら、レン君と、リンちゃんもそうだよね」

「レン大好きだよ?」

ここにレン君いたらレン君ノックアウトだよ。

顔真っ赤にしてるよ。

レン君、いますかああああああ!?

聞いていますううううううう!?

ちょっと、リンちゃんが(略)

「タケはどうなのよ」

「うーん、ふっつー」

「えー」

終了。

恋バナは盛り上がらない限りすぐ終わるよ。

やっぱ、あたしには恋バナは早いと今思った。

50:モエ:2014/03/04(火) 22:39 ID:A1.

日常30

「カイトさんて、誕生日どっちなんだ?」

今、珍しく心音三兄弟そろってタケの部屋で寝ています。

「確かに〜 2月14日か、2月17日だもんね」

2月14日は、クリプトン?さんが出した日。

2月17日は、ヤマハさんがカイトソフト出した日。

二つあるからカイトさんの誕生日がいまいちわかんない。

だから、お祝いとかしない。

「どっちかといったら、カイトさんに似合う日は17だよね」

「14だとカイコさんみたい。」

「ですねえ・・・」

どーーーでもいい会話にみえて、結構必要な会話。

みんなはどう思う?

「お祝い、したかったな。」

「いつもお世話になっていたものですしねえ。」

「ああ。」

ちーん

重い空気がくるぜ・・・

「も、もう寝よ!」

明るくしたい!

もう、寝たい!(おいおい)

「もう寝るか。」

「10時30分過ぎてますしね」

「おやすみ!」

「おやすみー」

「おやすみなさい。」

かち と電気が消える。

暗くてそわそわだった。

51:モエ:2014/03/07(金) 20:41 ID:10Q

日常31

じー と何を見つめる、心音モカです。

レン君の手を見つめます。

レン君の手には・・・

刺繍糸&まっしろなハンカチ。

あたしのハンカチを新しく縫ってくれてるんです♪

あたしは・・・

右手に刺繍糸、左手に汚いランチマット。

中学校でランチマット作ってるんです。

でも、あたしはこういうの無理。

不器用なあたしにとってはたっかい壁ですよ、ひとつの。

玉止めもリボンみたいに、縫うときもがたがた。

だめだめで、家ですることになりました、宿題的な感じで。

「レン君上手だねえ」

沈黙が続く。

レン君は静かにきれいな花を縫う。

「あのお・・・」

「モカ、口動かすより、手を動かせ」

ふとそんなことをいわれた。

「ひ、あ、はい・・・」

っち、何なのよ

ってめっちゃ思うけど無視。

こっちも縫わないとね。

だけど、進まないんだよ。

この難しさ(怒)

だいたい、ランチマットにリラックマとか縫います?

めっちゃくっそめんどくさ!

そう思いながらも進む、進む。

ちくり

「いて」

針が親指に刺さった。

だらだらと血が流れるもんだよ。

ま、気にしない。

無気力なあたしです。

だらだら流れてるのを無視して、次へと進む。

ちくり

またチクリ

やっぱむずい。

でも無視、無視。

「モカ!」

ふと体が軽くなった。

いや、とういうかレン君がのっかった。

「手、どうしたんだ!?」

「あ・・・ うーん気にしないで」

「気にもするも大丈夫か!?」

「あー、たぶん・・・」

「痛くない?」

「たぶん」

適当に返事をしとく。

どうでもいいっしょ。

無視、無視・・・

「モカ、大丈夫か」

「いいでしょ、続きした、ほら」

感情なしに棒読みで言った。

どうでもいいでしょ、どーでも。

「ほっとけるわけがない」

救急箱から出すは絆創膏。

ぺたぺたと貼られる。

「よし」

「ありがとう」

はあ めっちゃ無気力なんですけど。

「もう風呂の番じゃねえの?」

「うんー」

今日は4番目。

そろそろリンちゃん上がったかな?

52:モエ:2014/03/08(土) 19:18 ID:10Q

日常32

「ぎゃああああああああああああああああああああ!!!」

「うっさーーーーーーーーーいい」

すんません、いきなり大声ではじまてしまって。

心音 モカでござんすよ。

「ぎ、いやよ、めっちゃああ! ちょ、タケ! とってえええ(涙)」

「ぼ、僕も無理ですうううう」

「いやあああああ(声トーンめちゃ下)」

出ました、我が家に出ました!

「ゴキブリーーーーーーーー!(汚な!)」

レン君は、買出しにでてるし、部屋にはあたしとタケだし。

下にリンちゃんとかさ、リウがいるのにさあ・・・・

いまいち助けてがでないのよ。

恐怖心で。

でさ、ここに男子がいるじゃないか!

なのになのに、無理って・・・

へったれだな・・・

「いやだああ」

「うぎゃあ・・・」

ふたり恐怖のあまり抱きついちゃってます・・・(笑い事じゃないらしい)

ゴキブリ気持ち悪い!

その瞬間こっちにとんだ!(ゴキブリって飛ぶの?)

もう・・・

終わりなのだあああ(はやいな!www)

「ばか」

べちん

「あ」

レン君がスリッパ片手にあきれてる。

ゴキブリが倒れて?死んでるし。

しゅーーーー

ゴキブリ殺すやつと、いいにおいする香水っぽいやつを部屋にかける。

「頭使えよ」

ああ、そうか。

この手があったか。

「うお、死んだ・・・」

「いや、モカ頭使えよ・・・」

もう一回念入りにいった。

「だってさ、だってさあ」

涙目で話す。

だけど、拒否した。

「言い訳はご苦労様です。 はい、二人は離れたー」

ぺち とタケと離れさせられる。

「ううー 人間カイロが」

「まだいうのかよ」

悲しいのが二倍になった・・・

53:モエ:2014/03/09(日) 13:05 ID:10Q

日常33

大きな大きな鬼の前にあたしは立つ。

たつ・・・というか、それから土下座にかわる。

「ごめんなさい」

その言葉を発する。

いきなりこれでごめん・・・(ほんとだよ!あんたの家なにするかよくわからんもんよ!)

怒られ中・・・

たっかが、タケとくっついていて、宿題を任せた・・・というか写させてもらっただけだよ!?

もーいやああ

「うううう」

ぶぶ とスマホがなる。

友達からのラインだ。

「あんた、レン君に怒られなかった? 宿題とか、それか心音(弟)にくっついていたかww
そろそろ、中3なんだから、もうやめなよー」

ぐぎ

あたってるし。

ひゃーーー

真由すっごいあたる・・・

54:モエ:2014/03/17(月) 20:19 ID:10Q

全くこれてませんでした


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