VOCALOID小説‡

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1:巫女:2014/02/18(火) 19:55 ID:FoE





曲とかにそらずにかいてみようかなって…いや時々曲のやつもかいてみたいな、自分で解釈しt…



ルール
・荒らしスルー。酷ければ依頼
・更新率低
・アドバイス、リクエストをいただけると嬉しいです。



ついでにMEIKOの活躍はあまりない(主があまり好きじゃないからでs…)のでご注意。

CP的には「クオミク」、「リトリン」、「レンレカ」、「カイグミ」、「がくルカ」がメイン。
時々百合、BLが混ざるから注意。

個人的にはカイグミが一番好きでs…性格も本家様とは違う人がいますので注意!
ルカ姉さんはお姉さんでもふわふわでも可愛いよ!!!!そんなわけでそれが許せるよって方はよんでってください

2:巫女:2014/02/18(火) 20:02 ID:FoE




「ねーえ、ミク姉。」
リンがぶらり、と椅子から手を伸ばす。
「ひゃっ……!?リンちゃんどうしたの!?」
ビクりとミクが体を揺らすとリンはにしし、と悪戯が成功したという顔で笑った。

「ミク姉は誰かと付き合ったりしないの?」
「ふえ?」
リンがじっとミクを見る。
「ミク姉もう16でしょ?結婚できるんだよ?ほら、ほら!はよう!」
よくある顔文字のようにバンバンと椅子のふちをたたくリンを見てミクは苦笑した。
正直な話。


ミクは気になっている人がいた。
だがその人に告白して上手くいくとは限らない。
「あー!ミク姉その様子だと好きな人いるねェ!?」
リンがクスクスと笑いながらミクを指差す。
ミクは顔を真っ赤にしてリンを怒った。



「ねえ、レン。ミク姉は誰が好きだとおもう〜?」
リンがレンに近寄り、首を傾げる。
「ミク姉だからどうせバカイト。」
「バカイトかぁ……ミク姉……」
はぁ、とリンがため息をつく。
レンも同じようにため息をつき、目の前で飴を食べながらリントと並んでテレビを見ているレンカを見た。
彼女はきっとリントが好きなのだろう。
いつもリントとくっついてばかりでレンはもやもやとした気持ちに追われていた。

「……レン?」
リンがレンの肩をトントンと叩いた。
「あっ……何?」
レンがリンを見る。
リンはいきなり見られた為、ビクりと体を震わせ頬を真っ赤に染めた。


その様子を見ていたリントが「うっぜぇ」と一言呟き、テレビを再び見始めた。

「たっだいまー!」
カイトが扉をおもいっきり開けた。
『うるさい!』
テレビを見ていた4人がカイトへと怒号を上げる。
カイトは「ご、ごめんなさ」と涙目になり部屋から出て行った。

「あ、カイトさんお帰りなさ……」
カイトが帰ってきたのを察知し、部屋から出たグミだがカイトは既にそこにはいなくグミは俯いた。


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