*BLEACH-ブリーチ- RESOLVE*

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1:睦月 ◆32kA age:2014/03/02(日) 14:40 ID:HaE



甘くもなく苦くもないような
コンクリートに刻まれたもの

刹那に弾かれた輝きは
強く勇ましく美しく輝くのだろう





***RESOLVE.

こんにちは(´・ω・ ` )
BLEACHオタクの睦月と申します。
原作を知っている方、是非お立ち寄り下さいませ。


*荒らしやナリ、中傷目的の方は退場
*雑談はお止め下さい
*BLEACHを知っている方話し掛けてやって下さい
*基本SSばかり書きます


見苦しい文章ばかりですが、温かい目で見てやって下さい。
不定期更新でスタート(*´ ω`*)

2:睦月 ◆32kA age:2014/03/02(日) 14:59 ID:HaE



*幸せと言うもの*
夜一×砕蜂


貴方は囁く。
何時もの笑顔で。

貴方は微笑む。
何時もの笑顔で。

貴方は笑う。
何時もの笑顔で。



書類処理を続けながら砕蜂はふと横を見た。
そこには沢山の茶菓子を頬張るかつての上司が。
口の周りにはあんこやらがついており、実に幼く感じた。

会うのは何ヵ月振りだろう。

本当に当分会えなかった砕蜂にとっては嬉しい事であった。
仕事の都合で中々会えず、寂しさでいっぱいだったと言うのは自分でも自覚している。
久し振りに彼女の顔を見た時、ふっと体の力が抜けた気さえもした。

「夜一様…」

小声で彼女の名前を呼んだ。
それに反応した夜一と呼ばれる女性はこちらを向き優しく微笑む。

「ん?どうした?」

何時でも聞きたくなる様な声。
無邪気な笑顔と豊満な体。
彼女が、今此処に存在しているのだ。

そんな些細なことでこれだけの喜びを覚えるのは、きっと自分が彼女を尊敬し、敬愛以上の何かを持っているから。

椅子から立ち上がると彼女に駆け寄り、ぎゅっと抱き付く。
突然のことに夜一はやや驚くが、すぐにいつもの落ち着きを取り戻し、砕蜂の艶やかな黒髪をそっと撫でた。

「どうしたのじゃ急に」
「……」
「積極的な御主も愛らしいな」

永遠にこの時間が続けば良いのに。

我が儘だとは分かっている。
無責任だとは分かっている。

少しだけ、この幸せに浸りたい。
もう少し、この方の傍にいたい。

「できれば、このままで…」

そう言うと夜一の細腰に腕を回し、彼女の胸に顔を埋める。
その何とも愛らしい仕種に胸を弾ませながらも夜一は微笑した。

今はただ、この幸福に身を委ねてしまうだけ_____

3:睦月r ◆32kA age:2014/03/02(日) 15:21 ID:HaE




*あの人とあの人の★質問責めトーク!!*
【第一回.四楓院夜一&砕蜂】


Q1.お名前をどうぞ!!
夜「四楓院夜一じゃ」
砕「…砕蜂だ」

Q2.ここからは読者の皆さんからの質問となっております!
正直にお答え下さい!!
夜「ほぅ…面白そうじゃの♪」
砕「そうですか?」
夜「何しろ御主の事がよーくわかるからな」
砕「ΣΣえっ」

Q3.御二人は百合なんですか? by、K.Iさん
夜「…これは…まさか一護からの…」
砕「?“百合”って何だ?」
夜「同性愛の女バージョンじゃよ」
砕「Σなっ!!?//」
夜「まぁ、儂は砕蜂がだーいすき(強調)じゃから百合になるんじゃろうな」
砕「え、えっと、あの…」(夜一に大好きと言われかなり嬉しい)
夜「御主はどうなのじゃ?砕蜂」
砕「〜〜〜!!夜一様の事が大好きですっ!!」
夜「ならば二人とも百合と言うことじゃな」

Q4.御二人はよく会われるのですか? by、チャッピー
夜「そうじゃのぅ…中々会えんな」
砕「忙しい故に全く会えない時が多いぞ」
夜「……砕蜂」
砕「なっ何ですか…」
夜「そんな悲しそうに言うな…今夜行くから、な?」
砕「はっはい!!」(満面の笑みで)

Q5.御二人はどこまでいっているのですか? by、M.R
砕「…松本…(怒)」
夜「えーとな、接吻まではいっておるぞ」
砕「夜一様っ!!すんなり仰らないで下さい!!」
夜「良いではないか。あ、因みに抱くくらいはしておるからな」
砕「だからそんなにすんなりと…っ!!///」


後半に続く(´・ω・ ` )

4:睦月 ◆32kA age:2014/03/02(日) 17:12 ID:HaE




*あの人とあの人の★質問責めトーク!!*
【第一回.四楓院夜一×砕蜂】(後半)


Q6.お互いの好きなところは何処ですか? by、伊勢
夜「んー…全てが好きじゃが…」
砕「私も……だ」
夜「ああ、強いて言うならごくたまに積極的になるところじゃな。普段とのギャップに何回儂はやられたか…」
砕「夜一様!!無駄な言葉が入っています!!」
夜「なら御主などうなのじゃ」
砕「ど、どうって…」
夜「具体的に述べんと分からんではないか」
砕「え…と……私に微笑み掛ける顔とか…」
夜「うん」
砕「たまに見せる無邪気な笑顔とか…容姿も声も全てが好きです…」
夜「…ほぅほぅ…随分と褒めてくれるんじゃな」
砕「っ!!///」
夜「よしよし、よくできました」(砕蜂の頭を撫でる)

Q7.二人で何処かへ出掛けたことはありますか? by、虎徹
夜「あー、甘味処とか、和食屋には行ったぞ」
砕「勿論私の奢りでな」
夜「いやぁ、御主の大食いっぷりには度々驚かされる」
砕「よ、夜一様だって私の全財産を使いきるくらいの量をいつもお食べになられるではないですか!!」
夜「そんなことはないぞ。あれで腹六分目くらいかの」
砕「どの様な胃袋をしていらっしゃられるのですか…」

Q8.喧嘩はしたことがありますか? by、虎徹 k
夜「何回もしたことがあるぞ」
砕「原因はほぼ私だが…」
夜「ぶつかる時はかなり激しくぶつかるぞ。砕蜂はこの可愛さのせいでいっつも男に言い寄られるから妬くに決まってるだろう。もう少し儂の気持ちを分かってくれと…」
砕「夜一様も、貴族の娘と仲良くしてたりするじゃないですか…」
夜「何じゃ、まさか御主妬いておるのか?」
砕「ΣΣえっ、や、そんなことは…!!」
夜「済まんのぅ。しかし儂は御主が一番好きだからな」
砕「……///」

Q9.相手の事、どれくらい好きですか? by.たい焼き
夜「え?そりゃあもう大好きじゃよ、うん、大好きじゃ」
砕「お願いしますからそんな好き好き連呼しないで下さい…」
夜「御主もそうなのだろう?」
砕「ΣΣ…………は、はぃ…大好きです…」

Q10.質問は全て終わりました。
御二人とも、ありがとうございました!!
夜「ほんに楽しかったぞ」
砕「何だか異様な疲れが出たのだが…」


---*アトガキ*---
書くのが楽しすぎたっ!!←
このシリーズまた続きそうな予感(笑)


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