あやかし緋扇〜オリジナル〜

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1:未夢:2014/03/07(金) 22:14 ID:w3c

あやかし緋扇の小説を書くよ!みんな来てね!

*ルール*
私以外書かないこと!
荒し等はこないこと!
雑談なし!

2:未夢:2014/03/07(金) 22:26 ID:w3c

誰もこないけど書くよ!



今日も一緒に陵と帰っている。未来はよく歌う曲があった

「愛してる〜そう伝えたのは飼い荒らすための餌ですか?貴方は遊びのつもりでも〜私は一生背負い続ける〜♪」

今日もまた歌っていた。

「未来さん最近よくその歌歌いますよね?しかもその曲僕か時雨と言って貴女にちかずかなかった時のこととリンクしてますし…。」


「そーかなー?」

「いつか僕をやめる時まで〜あと何度好きと言えるのだろう〜ここにいられることに感謝しよう。生きていることにありがとう」

3:未夢:2014/03/07(金) 22:30 ID:w3c

「陵だってそーじゃん!その歌…陵が思ってることとリンクしてんじゃない?///」

「はい!そうなんですよ!!」

陵は嬉しそうに微笑んだ


〜終わり〜

4:未夢:2014/03/08(土) 23:33 ID:w3c

〜喧嘩〜


「未来さんなんか大嫌いです!もう話かけないでください!!」

「陵!!誤解だよぉ!!」

それは30分前のこと

「ねー!面白くて!!」

未来は龍としゃべっていた

「未来…。ひとつ聞いていいか?」

「うん!なに?」

「そんなに陵が好きか?」

「うん!好きだよ!」

この話が喧嘩の原因だった

5:未夢:2014/03/08(土) 23:44 ID:w3c

〜陵sibe〜

未来さんがー・・龍羽君を好きだなんて。でもはっきり聞こえた

『うん!好きだよ!』

その言葉が。どうしてですか?もう未来さんなんてー!嫌いです!!

〜未来〜

陵。嫌いになっちゃたの…?あの時の言葉は嘘だったの?

『未来さんを一生愛し続けます』

嬉しかったのに。なのに貴方はあたしからはなれてく。

「もぅいやだよ…皆あたしのそばからいなくなるなんて」

6:未夢:2014/03/09(日) 09:35 ID:w3c

「おはよ!」

あたしはわざと明るく挨拶をしてみせた

「…未来さん。話があります。」

「なっ何?」

「別れましょう。僕はさくらさんと付き合います」

は?何で?やっぱり…

「皆あたしから離れるんだね…!わかったよ!別れよう!!もう陵なんか嫌い」

あたしは涙をボロボロと流した

7:未夢:2014/03/09(日) 17:55 ID:w3c

〜陵〜

「…おはよう」

僕は未来さんを迎えにいった。『おはよう』そういいながら僕を見た未来さんの瞳には光がなかった

「未来さん!僕さくらさんとキスしたんですよ!!」

わざといった嘘。いつもの貴女ならすごく悲しそうな顔をするのに…

「そうなんだ。よかったじゃん。」

8:未夢:2014/03/09(日) 19:46 ID:w3c

まさか…ショックで…

「未来さん!僕のこと呼んでみてください!」

「…神山?」

「好きな人はいますか??」

「は!?いるわけないじゃん」

やはり…僕のせいで感情がなくなってしまった………

〜放課後〜

「未来!うちなぁ!陵くんとキスしたんよ!」

さくらさんはわざと僕にくっついていた。

「自慢?まぁおめでと!そーだ!この際龍と付き合う!!」

「ダメです!」

「何で?神山は関係無いでしょ?それともあたしに殴られたい?」

そういうと未来さんは僕のすぐ横にある壁を殴った

「これは。。。本気や」

9:¢:2014/03/09(日) 19:58 ID:w3c

未来さんが…普段嘘でも僕に殴ろうとしない未来さんが……

「うーん…それともーあれか!呪いの今様でも歌うか!!あ!大丈夫さくらちゃんたちはへーき!」

そういうと歌い始めた(オリジナルです)

「君にこの今様捧げればー君は苦しみはじめてさー」

体が痛い!?

「未来!最後までうたうな!!」

「わかったよ。じゃあ癒してあげる。」

今度は治癒の舞をしはじめた

「痛いの痛いのとんでけー」

あれ?舞じゃない!?

「未来!本当に覚えてへんの?」

10:未夢:2014/03/09(日) 21:16 ID:w3c

「覚えないって?何が」

さくらちゃんたちが何を言ってるのかわかんない。あたしは何か忘れてるの?

「未来が陵君の彼女っていうことや」

あたしが!?なんで?うぅ!?

頭が割れるように痛い助けて『りょう』

「嶺羽…様…?」

〜陵〜

混乱してる!?

「生きてて良かったぁ…私は貴方が死んでしまってから悲しくて……」

未来さん…

「あれ?ここは?陵??」

11:ユリア &:2014/03/09(日) 21:21 ID:B8w

ユリアです!
入っていいですか?

12:未夢:2014/03/09(日) 21:57 ID:w3c

はいっていーよ!!

13:& ◆LTBM &:2014/03/10(月) 16:43 ID:B8w

ありがとう!
あ、タメ口でいい?
私はOKだよー

14:& ◆LTBM &:2014/03/10(月) 16:46 ID:B8w

上の私...↓↓
ごめん....

15:& ◆LTBM &:2014/03/10(月) 16:48 ID:B8w

名前が.....

16:& ◆LTBM &:2014/03/10(月) 18:22 ID:B8w

ユリアでーす!
小説かきます!

陵の嫉妬

「ねー!未来、知ってる?」

「なに?」

「今日 転校生がくるんだって!」

「ふーん....」

興味なし!

「おーい、席に着けー!
今日は転校生がいるぞー」

未来は興味が無く、外を見ていた 。

そして、
未来にそっくりな 男の子が入ってきた。

「唐沢 陸(りく)です。
よろしくお願いします。」

え......?

「り...く...?」

「え.....みく....?」

「りーくぅーーーー!!」

未来は陸に抱きついた。

「会いたかったよー!」

「お前ら、知り合いか?」

「「私(僕)たちは、双子の兄妹です!!」


続く

下手でゴメン!

17:& ◆LTBM &:2014/03/10(月) 18:28 ID:B8w

名前が.....
どうしよう

18:& ◆LTBM &:2014/03/10(月) 18:33 ID:B8w

また小説 書いてください!
楽しみにしてます!

19:未夢:2014/03/10(月) 21:30 ID:w3c

上手!タメはokだよ!!



「未来さん!!僕の名前を読んでください!」

「は…?陵じゃないの…?」

未来さんが戻ってくれました!!

そして僕たちは仲直りしました!


おーしーまーい!

下手でごめん!

20:未夢:2014/03/10(月) 21:41 ID:w3c

リクエストちょーだい!

21:& ◆LTBM &:2014/03/10(月) 22:00 ID:B8w

未夢 上手だね!

私も続き 書きまーす!


「「私(僕)たちは、双子の兄妹です!!」

「「「「えぇぇぇぇぇー!!!!」」」

皆 絶叫

「じゃあ唐沢 、校内案内してやってくれ」

「はい!」

陸なら喜んで!




いっきに飛ばしてお昼ー

「未来さん、一緒にお昼いいですか?」

「もちろん!
あ、陸も一緒にいい?」

「はい....」

ん?
陵、どうしたのかな?

....ま、いっか!!


続く

できたら感想よろしく!

22:& ◆LTBM &:2014/03/10(月) 22:08 ID:B8w

リクエストー

未来のモテ期到来

文化祭

とかかな?

23:& ◆U/Nk:2014/03/10(月) 22:16 ID:bEw

いいなー(•w•)|

24:& ◆LTBM &:2014/03/11(火) 15:57 ID:B8w

ユリアでーす!

続き書きまーす!


「陸! はい、あーん」

未来は陸に 卵焼きを差し出した。

「パクッ)ん、おいしい!」

「良かったー!」


そんな未来を陵は
不安そうな目で見ていた。


〜陵〜

「陵くん、どうしたん?
暗い顔して」

さくらさん....

「なんでもありません.....」

「ま、未来のことやろ」

ギクッ

「ななな、なぜ分かるんですか!?」

「顔にかいてあるでー」

あははは.....

「ま、未来 取られたくなかったら
ちゃんと言うんやな〜」

ちゃんと言う、ですか.....

「よし、言ってきます!!」

「がんばれー」


続く

さぁ、陵は なんと言うのでしょうか!

25:未夢:2014/03/11(火) 20:14 ID:w3c

おもしろーい!!

〜未来モテ期到来で未来焼きもち〜

「おはよ!」

今日もいつもと同じ平和な日…ではないんです!

「唐沢〜アイスー!あげるぞー!」

学校に行くなり未来さんの周りには人が集まってきた。

「それはそうですよね……」

未来さんは髪を伸ばしはじめて最近では「このクラスで一番美しい」とか噂されてますし…

心配です。さくらさんに相談しましょう

26:未夢:2014/03/11(火) 20:25 ID:w3c


学校に行くと陵はどこかにいってしまう。本当は…髪を伸ばしたのは理由があって…

陵は気づいてないかもだけと…最近ね『陵がかっこいい』って噂になってるの

「ねぇ!神山くんってかっこいいよね!私好きになっちゃった!でも彼女いるんだよねー!まぁ唐沢は女子力ないから!」

ほら。いったとうり。『女子力ない』『陵と似合わない』そんなこと言われたくなかったから……

『陵に似合うような女の子になりたい』そう思ったから髪を伸ばしたんだよ?

「陵は渡さないんだから……」

「私今日神山に告る!」

そんなことさせない!

27:未夢:2014/03/11(火) 20:36 ID:w3c

さくらさんに相談はしましたが……

『言ってみぃ!』

言うしかないんですかね?

「神山くーん!あのね実は私ね…神山君のことが好きなの!だから……」

僕のことが…!?未来さんが聞いたら……

『バッッッ』

?誰かに抱きつかれてるような…

「陵……帰ろう…?」

反則ですよ……何故なき目なのでしょうか…

「わかりました。未来さん帰りますから……泣いてるわけを後で話して下さい…?」

「うん……」

そして僕の家に来ることになった

28:& ◆LTBM &:2014/03/11(火) 20:54 ID:B8w

わーい!

リクエストが叶ったー!
ありがとう!!

29:& ◆LTBM &:2014/03/11(火) 21:32 ID:B8w

たぶん、最終回!



「未来さん、話があります。」

グイッ

陵は未来の腕を引っ張った。

「え、ちょっ....!」

そして、部室に連れ込んだ。

「え...なに...?」

「.....未来さんは....

僕と陸くん、どっちが好きですか?」


〜未来〜

は...?

陵は なに言ってんの?

そんなの.....

「陵に決まってるじゃん!!」


〜陵 〜

え.....

「ほ、本当てすか!?」

「嘘ついて どうすんのよ!」

た、確かにです.....

「じゃあ、逆に聞くよ?
なんで そんなこと聞くの?」

そ、それは....////

「や、やきもちです/////」

恥ずかしいです....

「は、はぁ!?/////」

「と、とりあえず良かったです!」

「う、うん」


さらに仲良くなった二人でした!


おーわーりー



変な終わりかた
だったね....

なにかリクエストあったら
いってね!!!

30:未夢:2014/03/12(水) 20:11 ID:w3c

結婚する話?とか


未来さんは僕の部屋にはいるなり僕に抱きついてきた。

「りょお……何で?あたしのこと嫌い?」

なぜ!?僕そんな行動してませんよね?

「やっ焼きもちだよ!!悪い!?」

ふふ……そんなこと言う貴方も大好きです




おーしまい

31:& ◆LTBM &:2014/03/12(水) 22:11 ID:B8w

結婚する話ね !

りょーかい !

明日かくねー

32:& ◆LTBM &:2014/03/13(木) 16:21 ID:B8w

結婚生活 編


私、神山 未来 !

陵と結婚して
名字が変わったの♪

今は神山家に おじゃまして
生活している。


でも、少し不満があって.....

「おかあぁぁぁさぁん ! !
私、家事やりますぅぅ ! !」

「いえいえ、未来ちゃん新婚さんなんだから
夫とイチャついて いいですよ?」

いやいや !
それじゃあ私が迷惑かけちゃう !


.....でも結局、
毎回やらしてもらえず....


「まぁまぁ、いいじゃないですか」

「陵は良くても私はよくないの ! !」


そんな毎日が過ぎていった


続く

33:さくら:2014/03/14(金) 21:23 ID:C4w

こんばんは^ ^私も入れてもらってもいいですか?

34:& ◆LTBM &:2014/03/15(土) 14:54 ID:jLY

ユリアでーす!

小説かきまーす !


「未来ちゃーん」

あ、陵のお母さん

「はーい !」


「なんですか?」

「実は....
急に用事ができてしまって....

明日から 3日間 、陵と二人で
お留守番してくれないかしら」

なんだ、そんなことか

「わかりました !
まかせてください !」

「よかったです !
じゃあ、よろしくお願いします !」

「はい !」

陵と二人っきりか.....
ちょっとドキドキするな....////

って、私は変態か !////

でも....
やっぱり楽しみだなー


続く

35:未夢:2014/03/16(日) 17:19 ID:w3c

来るのが遅くてすみません!!入っていいですよ♪

書きます!口調等が変わってます!高校卒業してから6年ということで!


あの日からもう6年。陵と別れて6年たったある日のこと。

私は会社でいつものように平和に過ごしていた。

「皆さん!新人さんです!」

どんな人だろうか?可愛い女の子かな?でもその人は私の人生を狂わせた人だった。

「神山 陵です。よろしくお願いします!」

36:未夢:2014/03/16(日) 17:25 ID:w3c

陵…?嬉しい。でも…貴方とは縁を戻す気がない。

「自己紹介してくださいね」

「……です」

「……です」

何で来たの?そんなことを考えていると私の番になった

「唐沢です!よろしくお願いします♪」

わざと……知らない人のふりをしよう。

「神山君は唐沢さんの隣ね?」

…私の隣かよ……

37:未夢:2014/03/16(日) 17:33 ID:w3c

「未来さん…?ですよね」

「そうですけど……?どうかしました?」

「会えてよかったです!ずっとあの日を後悔してました。」

今更何を言われようと私は陵のもとには戻らない

「……私は嬉しくないです。会いたくなかったです。」

これが本心だから。

「未来さん…?何故敬語なんですか…?」
・・・・
「まぁいいじゃないですか。神山さん。これからよろしくお願いします!」

38:未夢:2014/03/16(日) 17:50 ID:w3c



明らかにいつもの未来さんじゃない。

『会いたくなかった。嬉しくない。』

僕は嫌われてしまったのでしょうか?

それは…そうですよね。僕から突き放しといて……。今更付き合って。なんて

「バカバカしいですよね」

未来さんは髪も延びておっとりした性格になって…。

「もう前みたいにはなれないんですね。」

「神山さーん!早くいきますよー!」

彼女はそう叫んだ。

39:& ◆LTBM &:2014/03/16(日) 21:14 ID:jLY

未夢 小説うまいー !

さすがだね !


さくらちゃん !
これから よろしくー !

40:未夢:2014/03/16(日) 22:42 ID:w3c

ぜーんぜん下手だよ!上手じゃないよー!!


「未来さん…あのお昼一緒に食べませんか?」

…どうせまたあの頃に……とか思ってるんだよねー?みえみえなんだよー!

「えっと……無理です。すみません。」

「未来ちゃーん!食べにいくよー!」

「あ!先輩だぁ♪いまいきまーす!」

なんだー?その目は?まさかのーやきもちかー??

「……仲良いですね」

「そりゃあ…彼氏ですからね(#∀#)では行きますね?」

41:未夢:2014/03/16(日) 22:51 ID:w3c

「未来ちゃん…いいのかい?」

今は先輩とご飯食べてます

「あんな嘘……」

そう。彼氏って言うのは嘘。おっとりした性格って言うのも嘘。『私』なんて言うけど本当は『あたし』のまま。

「いいんですよー!あんなやつほっといてくださーい!」

ましてや…あの人はよく尾行したりするし?

「ねぇ…?貴方から突き放したんですから…神山さん?」

「?神山君はいないよ?」

「隠れてないで出てきたらどう?陵」

42:未夢:2014/03/16(日) 23:00 ID:w3c

実は未来は未桜の扇子で舞うこと以外に…いろいろできまーす!と言うことにしてください!


「先輩は先かえってください?」

「わかった」

「未来さん!」

陵あたしにちかずいてくる。

「あたしに近寄らないで!」

「桜の風よ…今ここに桜の壁をつくりましょう!」

あたしは呪文を唱える。これは桜の花びらが集まってできるかべのことなんだ。

……すごい綺麗なんだけどね?

「わぁ!?未来さん!?」

43:未夢:2014/03/16(日) 23:02 ID:w3c

証正

「桜の花よ…今ここに桜の壁を作りましょう!」

風じゃなくて花ね(・д・;)

44:さくら:2014/03/16(日) 23:48 ID:Npo

こちらこそ、よろしくお願いします!
タメでもいいですか?
私のことは『さくら』でいいですよ^ ^

45:未夢:2014/03/17(月) 22:56 ID:w3c

さくらよろしく!!小説書いてもいいよー?


未来さんは……術まで使えるようになっていたんですね。

「木の神句句の地!彼女を縛りたまえ!」

本当は縛りたくない。でも…こうするしかないんだ

「あたしにまで…そんなことするの?そんなに傷つけたいの?」

そんなことないです!ないけど……

「まぁ無駄だけどね……花びらたちよ!私を守り彼に一時の眠りを与えましょう!」

無駄です!そんな手にのりません!ってあれ…?体が動きません

「引っ掛かったね?…陵」

46:未夢:2014/03/17(月) 23:04 ID:w3c

「ねぇ…?嶺羽様?貴方は……あたしを苦しめたいの?」

苦しめたいんじゃないんです!

「違います!!!」

「何が違うって言いきれるの?あたしを突き放したくせに?またあたしと付き合いたいとか思ってんでしょ?」

「僕は……未来さんが大好きです!!確かに突き放しました。でもやっぱり好きなんですよぉ……」

僕は知らない間に泣いていた。

「好きでいてくれてありがとう」

47:未夢:2014/03/17(月) 23:11 ID:w3c

「2曲連続で舞わせていただきます」

え??未来さん!そんなことしたら命が

「やめてください!」

「大丈夫だよ?君をはじめて見る折りは〜千代も経ぬべし姫小松〜御前の池の亀岡に~鶴こそ群れいて遊ぶめれ〜」

「君を想えばこの胸に〜たちまち桜咲き満ちて〜ふわりふわりと舞いながら〜伝えておくれ我が恋を」

やっぱり未来さんの舞いは美しい

「陵好きだよ?」

〜おしまい〜

48:さくら:2014/03/18(火) 10:20 ID:jV2

ありがとう!じゃあ書かせてもらうね♪
文章力ないけど......そこは大目に見て下さい......
陵の嫉妬系だよ☆


〜朝〜in教室
未来・陵「おはよう〜/おはようございます^ ^」
クラス「おはよう〜!」
女子「おはよう〜みくぅ〜!今日も可愛いよぉ〜♡」
未来「はっ、はぁっ!?べっ、別に可愛くなんかないしっ!!/////」
女子「きゃあ〜ツンデレ〜♡超可愛い〜♡ねぇっ!神山もそう
思うでしょ!?」
陵「えっ......はっ、はい。照れている未来さんも可愛いです!//」
未来「ちょっ、陵っ!何言って.../////」
女子「ヒュー♡朝からお熱いですね〜お二人さん♡
綾部桂「............(未来、今日も可愛い...///神山め......よし、今日こそ未来に告白する......俺が断られるはずがないしなっ!」
(あやべけい、と読みます。オリキャラです!)
陵「..........?(綾部君、未来さんを見てニヤニヤして...気持ち悪いです。←
何か企んでいるのでしょうか...?)
〜席に着く〜
桂「未来っ!おはよう^ ^」
未来「あぁ、おはよう^ ^桂君」
陵「...?(桂君?綾部君とあんなに親しげに......)
桂「(コソッ あのさ......昼休みに屋上に来てくれない!一人で」
未来「?うん、いいよ〜」
陵「...(何をコソコソ話しているのですか?未来さん......」

☆続く☆
ホント文章力なくてごめんなさい......なんかみんなキャラが......ww

49:& ◆LTBM B8w:2014/03/18(火) 19:12 ID:jLY

さくらー!

タメ口 OKだよー !


小説つづきー


陵と3日間 二人っきりかぁ

心臓もつかな?


〜夜 〜

「りょー ご飯できたよー」

「本当ですか !?
すぐ行きます !」

すごい嬉しそう....


「では、いただきます。」

「どうぞ いただいてください。」

ぱくっ

「ど、どぉ?」

「すごく おいしいです !」

ホッ よかった〜


〜食後〜

チャポン....

「あったか〜い」

ただいま、お風呂で
あったまってます !

「そろそろ出よっかな〜」

そんなことを考えながら
タオルを体にまいた。


と、そのとき....!

50:& ◆LTBM B8w:2014/03/18(火) 19:31 ID:jLY

〜未来〜

ガラッ !

え...?なんで扉が開く音がするの?

......ま、まさか....!


「えぇぇぇぇ ! ! !
なんで未来さんがいるんですかぁぁぁ////」

陵、顔まっか....

じゃなくて... !

「それはこっちのセリフだ....」


〜陵〜

な、なぜ未来さんは あんなに冷静なんでしょうか....///

僕には無理です....////

「と、とりあえず すいませんでしたぁぁぁ////」


〜未来〜

逃げやがったな....

ま、あとで事情聴取だな.....

51:さくら:2014/03/18(火) 21:12 ID:qrw

未来......怖い......
後で陵はどうなるんだろう...ww

52:& ◆LTBM B8w:2014/03/18(火) 21:34 ID:jLY

「りょおー !
さっそく事情聴取だー !」

「み、未来さんの仁王立ちって
迫力ありますね.....」

「そんなことより、私の話
聞いてなかったのかー !」


〜30分前〜

「りょー、先にお風呂 はいるねー」

「分かりました」



「.....聞いてなかったのかー!」

「すすすす、すいませんー !」


こんな感じで 1日目は過ぎていった。

53:& ◆LTBM B8w:2014/03/19(水) 06:31 ID:jLY

〜朝〜

「ん〜 よく寝た〜 !」

時間を見ると 6時だった。

「陵は.....」

まだ寝てるね !

じゃあ、さっそく !

「ご飯作りますか !」


〜30分後〜

「ん....あれ !?未来さんがいません !」

あ、陵おきた。

「りょー ! ご飯できたよー !」

「あ、起きてたんですか」

なんか その口調って....

「私が陵より早く起きちゃだめか !」

「いえいえ....なんだか めずらしいな....と思って」

「....ケンカうってんの?」

ムカついてきた....

「いえいえ....そんな つもりでは...」

「もーいいや。早くご飯食べて」

「はい ! いただきます !」

54:さくら:2014/03/19(水) 21:44 ID:C4w

おもしろい!続き楽しみにしてるね〜!

55:& ◆SpSLTBM B8w:2014/03/19(水) 22:08 ID:jLY

さくらの小説も楽しみにしてるね !


「ごちそうさまでした ! 」

「はいはい。」

さーて、洗い物するか !

「あ ! 未来さん ! 今回は僕がやります ! 」

「え...別にいいよ。」

「やります !」

「あ、ありがと....」

そんなに洗い物がやりたかったのか....?


〜5分後〜


パリーン ! !


陵...まさか...

「やっぱり....」

そこには、割れたお皿と陵がいた。

「あ ....未来さん...!」

ずいぶんとあわてている。

「大丈夫?ケガしてない ?」

「あ、はい....」

「よかった」

片付けなきゃね....



〜5分後〜

「よし !」

おわった ! !


はー、今日も朝から大変だったな....

56:& ◆Us B8w:2014/03/20(木) 18:04 ID:jLY

「陵、私ちょっと出掛けてくるね。」

「あ、どこ行くんですか?」

「ユリアとお出掛け♪」(ユリアはオリキャラ。未来の親友)

「そうですか ! 気を付けてくださいね ! 」

「うん ! いってきまーす ! 」




「 あ ! ユリアいた !」

「あ ! 未来りん!」

ユリアは、くるくるのツインテールをゆらしながら やってきた。

「ごめーん ! ちょっと遅れちゃった ♪」

「いいよ、ユリアらしい」

「じゃあ、さっそくGO♪」




「未来りんカワイー ! 」

ユリアの目が輝いてる.....


ただいま服屋さん !

私は....ピンクのワンピースを着ている

「すっごく似合ってる ! 」

「そそ、そんなことない.....////」

「お土産にそれ、あげるー♪」

「あ、ありがと.....////」




「じゃ ! 未来りん、ばいばーい ! 」

「うん ! 」

57:& ◆Us B8w:2014/03/20(木) 22:24 ID:jLY

陵、この格好みたらなんて言うかな....

ちょっとドキドキする....

「た、ただいまー」

「あ ! おかえりなさ....い....////」

陵 ! 顔赤いのが移る ! ////

「やっぱりこの格好、変だよね....」

「い、いいえ ! とっても可愛いです ! 」

「え !? あ、ありがと////」



〜次の日〜

「未来さん ! 今日は僕と出掛けませんか?」

「うん ! 出掛けたい ! 」

「じゃあ、決まりですね ! 」


陵とお出掛け♪
楽しみ !

58:& ◆Us B8w:2014/03/20(木) 22:27 ID:jLY

なんか名前が変だけど、

ユリアだからねー !

気にしないでねー

59:未夢:2014/03/21(金) 00:22 ID:w3c

「りょ…頭がぁ!!いた……」

「未来さん!しっかりしてください!」

どうしよう。未来さんがいたおれてしまった!

「チッ…未来さん未来さんうるせーんだよ!」

え?未来さん?

「はい??」

「だから全部あたし中心に考えんなよ!ほんっとめんどくせー」

未来さんが壊れました!どーしましょう!

60:さくら:2014/03/21(金) 10:23 ID:qrw

ありがとう^ ^小説の続き書くね〜!

〜お昼休み〜in屋上
未来「あっ!桂くん!」
桂「あっ未来...」
未来「どうしたの?」
桂「あのさ...えっと...その...
あ、あー...未来って神山と付き合ってんの?」
(あぁ...もうこんなこと言いたいんじゃないのに...)
未来「...うん...そうだよ...///」
桂「そっか...だっだよな〜お前らラブラブだもんな〜」
未来「/////」
桂「いやぁ〜付き合ってないのにラブラブとかいわれてんならなぁ〜
と思って...変なこと聞いてくるごめんなっ!」
未来「え、うん...教室もどろ?」
桂「お、おぅっ!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ホント文章力なくて、ごめんなさい...泣
みんなに相談なんだけど、未来と桂をどういう関係に
するか...悩んでて...結構親しげだよね...
なんでもいいから、リクお願いします!

61:& ◆Us B8w:2014/03/21(金) 13:12 ID:jLY

さくら !
私は未来と佳は仲良しだと思う !

あと、リクエストー !

文化祭がいいなー

62:ニセ凸:2014/03/21(金) 13:22 ID:bEw

そうでーすね……桂が術者で(超ウルトラ最強)陵を、殺し、未来が憎んだことにより、陵の居た存在を桂が消して、誰かが(オリジナルキャラクター)(桂と同じぐらい強い)その記憶を戻しパッピーエンド……というのはどうでーすか?(関係じゃなくなちゃいましたで〜す)

63:& ◆Us B8w:2014/03/21(金) 13:24 ID:jLY

「りょー ! 準備できたよー ! 」

「はい ! じゃあ行きましょう !」

楽しみだな〜

「そう言えば、どこ行くの?」

「....決めてませんでした。」

ガクッ

なんじゃそりゃー !

「じゃあ、一回スーパー行っていい?」

「はい ! 」


〜スーパー〜

「りょー、野菜とってきてー」

「はーい」

「あとは....」

「クスッ」

陵....

「なんで笑ってんの!?」

私、変なことした !?

「いえ、なんだか こういうやり取りって夫婦みたいだなって....」

「な、なに言ってんの ! バカ ! !////」

本当にもう....////

64:さくら:2014/03/21(金) 19:29 ID:qrw

みんな、ありがとうっ!
決めたよ☆

*未来と桂は幼馴染で、陵や龍以外の男子の中で1番仲がいい!
*ストーリーの展開は、ニセ凸さんので!!
*この話が終わったら、文化祭書くね〜☆

65:未夢:2014/03/21(金) 23:32 ID:w3c

とりあえず龍羽君の所に行きましょう

〜in桜咲家〜

「ということなんですけど…」

僕は今までのことを全て話した

「それは…とりつかれてるな。式神燐光」

「りょお…?とりゅう……?」

未来さんだ!!

「ごめんなさい。あたし…迷惑かけちゃったね…?」

アハハと苦しそうな笑顔で笑う未来さん。僕はそんな笑顔が見たいわけじゃないのに

「迷惑じゃないです!僕は未来さんが帰ってくるのをまってます」

「ありがとう」

そういった貴女は美しい笑顔をした

66:& ◆Us B8w:2014/03/21(金) 23:33 ID:jLY

たぶん、最終回


「未来ちゃん ! 留守番ありがとう ! 」

あ ! 陵のお母さん !

「全然 大丈夫ですよ ! 」

「二人っきり、楽しかったですか?」

「は、はい////」

「良かったです♪」



終わり

リクエストあったら言ってね !

67:ニセ凸:2014/03/22(土) 09:02 ID:bEw

リクエストはで〜すね、未来と陵が霊に取り憑かれ誰かが助けるがいいで〜す!

68:ニセ凸:2014/03/22(土) 11:24 ID:bEw

さくら早く更新シテデース(^言^)(つまらないから)

69:さくら:2014/03/22(土) 11:53 ID:qrw

小説の続き書くね〜☆(嫉妬系じゃなくなりました...ごめんね>_<)

〜お昼休み〜in教室
陵「未来さん...どこへ行ったのでしょうか...?」
ガラッ←教室のドアを開ける音
陵「未来さんっ......桂くんと一緒...?」
未来「陵っ!ごっめん、遅くなった!」
陵「い、いえ...大丈夫ですよ^ ^」
未来「ごめんね〜あぁ〜おなかへったぁ〜」
陵「じゃあ、食べましょう^ ^」

※飛ばします…>_<…

〜放課後〜
未来「陵っかえろ〜」
陵「はい^ ^」



未来「じゃあ、また明日ね」
陵「はい、また明日です^ ^」

この時、あたしも陵もあんなことになるなんて、思ってもいなかった...

☆この次からニセ凸さんのでいきます!

70:& ◆Us B8w:2014/03/22(土) 15:02 ID:jLY

ニセ凸さんのリクエスト !


「瑠威(るい)! 本当にありがとう ! 」

「いやいや、大好きな人を助けるのは あたりまえ ! 」

「ありがと ! 私も大好き !! 」


私のことを大好きって言ってくれてる子は

安藤 瑠威 男の子 !

恋愛対象じゃないけど、私も瑠威が大好き

お兄ちゃん的存在で、陵よりも素直になれる。


「おーい、そこーイチャつくなや !」

あ、さくらちゃん忘れてた。

「イチャついてないもーん」

「まだ陵くんに霊がとりついとるわ ! 」

「じゃあ、瑠威がちゃちゃっと徐霊しちゃて !」

「OK♪」


そう、さっきまで私は陵のようにとりつかれていた。

ま、瑠威が徐霊したけど !

「あれ?僕は....」

あ、徐霊おわった。

「瑠威ー ! かっこよかったよ ! 」

「ありがと////」


こんなピンクな空気をかえたのは....

「なにイチャついとるんやー ! ! ! 」

さくらちゃん....

「未来さん....その人、だれですか?」

「瑠威?私の大好きな人 ! 」

「え !?」

「あ、恋愛対象じゃ無いから ! 」

勘違いしないでね? と付け足すと陵はほっとしたような笑みを浮かべた。


「ねー ! 瑠威ー ! 」

「なんだ?」

「大好き !」

「未来....嬉しいが言う相手が違うぞ」

陵か....

「陵は....」



『愛してる』


終わり


リクエスト募集 !

71:& ◆Us B8w:2014/03/22(土) 18:32 ID:jLY

スペック 編

朝、起きたら私のはずなのに私じゃなかった。

私にスペックが ついた....


〜学校〜

「ねぇ陵、スペックってあると思う?」

「え?スペックってなんですか?」

「スペックは.....

特殊能力

だよ.....」

「え?」

「時間を止めたり、念動力だったり、触るだけで病気を治したり....

科学では、ありえないことだよ....」

「へぇー、そうなんですか」

「どう思う....?」

「僕はないと思います」

「そっか....」

72:& ◆Us B8w:2014/03/22(土) 18:48 ID:jLY

〜陵〜

その日の未来さんはあきらかに、おかしかった。

そして、それからも彼女はおかしかった。



〜未来〜

『私にスペックがついた』

なんて、陵に言ったら きっと

私を怖がるね....


私のスペックは、雷


特に怒ったりすると、私の体の周りから バチバチ 雷がでる。

まあ、雷を操ったりするのが基本。

いつも学校が大変だよ....

73:さくら:2014/03/22(土) 20:02 ID:qrw

〜朝〜inマンションの前
ただいまの時刻7:29
未来「陵おそい〜...しゃーない先行こ」



in教室
クラス「おはよー☆」
未来「おはよう...(陵来てない...?)
友達「未来おはよー!あれ?今日はダーリンと一緒じゃないの??」
未来「うん...ってダーリンじゃないし」
桂「未来!おはよう^ ^」
未来「あっ桂くん...おはよう^ ^」
桂「未来...どうかした?」
未来「え...なんで分かったの...?」
桂「オイオイ、俺だってだてに幼馴染やってるわけじゃないんだぜ?」
未来「桂くん...うん...アリガト^ ^」
桂「おっおぅ...///」
未来「あのね...いつも陵が朝迎えに来てくれるのに今日来なくて......」
桂「......風邪でもひいて休んでんじゃね?」
未来「そうかなぁ...」
桂「大丈夫だよ!」
未来「うん...」
桂「...............ニヤッ」


〜放課後〜
桂「じゃあなぁ!未来!」
未来「うん!じゃあね桂くん!」

〜廃屋〜
桂「................ふふっ......よぉ、生きてるかぁ?...神山?」
陵「うっ...どうしてこんなことを...」
桂「どうして??ふっ...教えてやるよ...未来が好きだからだよ...」
陵「!!!???」
桂「だからお前は邪魔者...ふふっ...俺が廃除する...」
陵「っっ......!!!!!」

☆続く☆

74:& ◆Us B8w:2014/03/22(土) 22:51 ID:jLY

〜未来〜

「未来さん、大丈夫ですか?」

「え....なにが....?」

「なんだか、辛そうなので....」

なんで分かるの......

陵に今すぐ言いたいのをぐっとこらえた。

言ってしまったら、終わりだから....

「大丈夫....」

むりやり笑顔をつくった。

自分でも痛々しいって分かるくらい。



『それくらい、私は追い詰められていた......』

75:& ◆Us B8w:2014/03/23(日) 21:39 ID:Els

「未来、あんた大丈夫か?」

「な、なにが?」

「おかしいで、あんた」

「そうですよ。未来さん、ちゃんと言ってください。」

「な、なんにもないよ」

「なんにもないわけあらへん ! 」

さくらは声を張り上げた。

「そんなに私を追い詰めたいの !?」

未来の怒りの声にさくらはビクッと震えた。

「もういい。私のスペック、見せてやる。」

未来は左手を上げ、指を鳴らした。


『パチンッ ! ! 』


すると、その左手にバチバチと雷がまとった。

「スペック....これが....」

「こんなこと....あ、あるわけないやろ....」

さくらの声は震えていた。



そして、未来は言った。





「人間の脳は実際、10%しか使っていない。

残り90%にどんなスペックが秘められているのか......



楽しみだね....」

76:& ◆Us B8w:2014/03/24(月) 19:10 ID:Els

〜陵〜


『人間の脳は実際、10%しか使われていない。

残り90%にどんなスペックが秘められているのか......』


この未来さんの言葉がずっと僕の中に残っていた。

「まさか....この前あんなことを聞いたのは....」

「あんなことってなんや?」

「わぁ ! 」

さ、さくらさん....忘れてました....

「あんなことって?」

「......この前、未来さんが

スペックってあると思う?

と聞いたんです。」

「それで、陵くんは何て答えたん?」

「ないと思う。と言いました....」

「そうか....」




「その言葉があまりにも真っ直ぐすぎて、傷ついたんだよ。私」



え.....?この声.....!

「未来さん !?」

「そうだけど?」

いつのまに....

「いいこと教えてあげる。」




「スペックは100万人に1人だけにあるものだったけど

最近、人間は急激に成長している。

だから、いろんな人にいろんなスペックが付くの。」

77:& ◆Us B8w:2014/03/24(月) 22:38 ID:Els



「そして、そのスペックはその人の気持ちに応じるの。」


未来はそこまで言うと、いきなり表情を変えて....

「キャハッ♪意味わかるぅ?」

「み、未来さん?」

「あたし、いいこと言ったねぇ〜♪高まるぅ〜♪」

すごい豹変ぶり......

「み、未来....大丈夫か....?」

さくらがそう言うと、未来は真剣な表情になって....


「あんたたちが思ってるほど私、バカじゃないから」





「キャハッ♪まっ、あんまりあたしのこと気にしないで♪」

78:& ◆Us B8w:2014/03/25(火) 22:36 ID:Els



「陵たちと私たちは違う人間なの。」


「そんなことありません ! 」

陵は叫んだ。

「違わねーよ ! 」


「いつか、戦争が起きるかもしれない。

スペックを持つものと、持たざるものとで.....」


「....スペックを封印するには、どうすればいいんですか?」

陵が尋ねた。





「スペックは....自分自信が目覚めさせるもの。

自分で操るもの。

だから、封印させるのは....自分。」


「そうですか....」




「たとえ、 スペックがコピーされようとも、

自分の実際の力より強くはならない....


だから陵たちが頑張っても無駄だっつーの ! キャハッ♪」



「うわー....未来むかつくわぁー....」

79:なな:2014/03/28(金) 09:14 ID:uzk

入れてください!お願いでーす!♪

80:さくら:2014/03/28(金) 17:53 ID:C4w

どうぞ♪
よろしくね、ななちゃん!
私は《さくら》でいいよ♪
ななちゃんって何歳??

81:なな:2014/03/28(金) 21:01 ID:hYY

さくら!ありがとっ!あのー、さくらってあやかし緋扇*夢*というスレにいるさくらですか?
私は12歳でぇーす♪次中1 ダヨ。さくらは?

82:未夢:2014/03/28(金) 22:41 ID:w3c

スレ主久しぶりに来ました!長い間これなくてすみません!

ななさんどーぞ!入ってください!小説かいても良いですよー?

83:未夢:2014/03/28(金) 22:52 ID:w3c

新しい話書きます!


「転入生を紹介する!」

「えっと……佐々木真美です!宜しくです!」

可愛い……陵取られるかも…

「席は…唐沢さんの隣ね♪」

え!?嫌だぁ

「未来ちゃん宜しくね!それとさ…神山君となかいい?」

「あっ…う、うん!」

「私神山君に一目惚れしちゃった!」

どーしよ!?よし!ここは…

「えーっと真美ちゃん?実はあたし陵と付き合ってるんだよね……」

「うそ!?でもー私のほーがかわいいしぃ〜?せーせい堂々と勝負しよ?」

「わかった!」

84:未夢:2014/03/28(金) 22:59 ID:w3c

〜放課後〜

〜陵視点〜

「りょー!帰るよ?」

「はい!」

未来さん…様子が変です。悲しい顔というか……

「陵くーん!一緒に帰ろう!」

真美さん?チラッと未来さんの顔を見るともっと悲しい顔になりました

「僕は未来さんと帰りますので無理です。すみません」

そういってもう一度未来さんを見るとこんどはパァァっと明るくなりました

「未来も一緒でいーさらさー!」

「だめ!!陵はあたしと一緒に帰るの!真美ちゃんは他のこと帰りなよ!」

85:未夢:2014/03/28(金) 23:08 ID:w3c

「未来さん!さすがに言い過ぎですよ!」

僕はおもわず怒鳴ってしまった

「ないから……」

「?」

「陵は分かってないからそんなこと言えるんだよ!」

「僕は分かってるつもりです!それでもいつも言わないのは未来さんじゃないですか!?」

…流石に言い過ぎたかな

「そっか…やっぱり全部あたしが悪いんだよね……?分かった。しばらく距離を置こう。」

未来さんは泣きながら走り去っていった。

「ほら!陵君!帰ろうか!」

「あ。はい…」

86:未夢:2014/03/29(土) 20:39 ID:w3c

未来さんが……僕が真美さんと帰ったとゆうことを知ったら……悲しみますかね

「ふふふ……これで……」

「?何か言いました?」

「いえ!なーにも!そーだ!今度未来も誘って陵君の家でお泊まり会したいなぁ!」

でも未来さん…起こってますよね

「未来の家いきましょう!」

ピンポーン

「はーい。今行きます」

「……何しに来たの?陵、真美ちゃん」

おこってますよ……

「なーんてね!家上がって!」ニコ
〜説明中〜

「……あたしも行く!今準備するね!真美ちゃんは家にかえって荷物持ってまた来て!」

「未来さん…隠し事しないで下さい…僕何かしましたか…?」

87:未夢:2014/03/29(土) 20:53 ID:w3c

いきなり言われたからビックリした

「…陵があたしをかまってくれたら言う」

〜陵〜

はい?いまかまってって…

「本当はさ…陵があたしの元からいなくなっちゃうのが怖いんだ。あの子…陵が好きって…」

だから様子がおかしかったんですね

「僕は未来さんから放れませんよ…?」

ピンポーン

「行ってくるね!陵!」

未来さんが元気になりました!

「未来!陵君いこー!」

〜移動中〜

未来さんあれから僕にべったりです……;

「未来!陵君困ってるよ」

「…やだ。離れない。それとも…陵困ってる…?」

うっ…その顔反則ですよ…

「困ってませんよ!むしろもっと僕に甘えて欲しいです!」

「分かった!今日だけ甘える!」

88:未夢:2014/03/29(土) 21:02 ID:w3c

〜in神山家〜

今は夜。僕たちはずっとトランプをして遊びました。

「もう寝ましょう。未来さんと真美さんは客間に。布団はしいてありますので」

「うん!おやすみ陵君!」

「トイレ行ってくる!」

僕は未来さんが5分たってもこないので見に行くことにした。

「あっ!未来さー・・!?鎮守の神よ!この緋扇に宿れ!」

未来さんは霊に襲われていた。未来さんはすずしもうと公園にいこうとしたところを襲われたそうです

「怖かったよぉ……」

89:未夢:2014/03/29(土) 21:15 ID:w3c

「大丈夫ですよ…もう寝ましょう?」

「怖い…霊も怖いし……陵が離れてくのも怖いよ……お願いだからっ…!離れないでよ…一緒に寝てよぉ」

未来さんは本当に怖がっている様子で体をブルブルと震わせていた

「…未来さん…」

僕が呼ぶとビクッと震える肩

「やっぱ無理かな……」

彼女は消えそうな顔でアハハと笑う

「そんな消えそうな顔しないでくださいよ……分かりましたから…寝ましょう?」

「……と言うわけなので真美さん。未来さんと僕はあの部屋で寝ますので」

「じゃあ私も!一人だけしゃ怖いよ…」

「本当に怖いんですか?嘘ついても無駄ですよ?」

「分かったわよ…ここにいるわ?」

僕が部屋をでる。そこには眠っている未来さんが。

「風邪ひいちゃいますよ?」

僕はそういい未来さんを布団の中に寝かせる。

「りょお…だぁいすきだよ」

〜end〜

90:さくら:2014/03/31(月) 18:46 ID:XcE

遅くなってごめんね…>_<…
小説の続き書くね!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜廃屋〜
陵「なっ...なにをするつもりですか...!」
桂「お前さえいなければ...未来は俺に振り向いてくれた
かもしれない...お前がいたから...お前のせいでっっ!!!」
陵「っっ............!!!!!.........あなたは一体...一体何者なんですか!!??」
桂「知りたいか...?なら教えてやるよ...俺は《術者》...
どこぞの術者とは比べ物にならないほどの強さをもっている...
そして、最強の術者と言われていた、平安末期に活躍した
術者の【昌範】(←まさのり)の生まれ変わりだ!!」
陵「っっ......!!!!!なにっ...!?」
桂「ハハッ...驚いたか?(妖笑)
お前は俺には敵わない...おとなしく俺に殺られろ...(ニヤッ」
陵「っっ!!...」

桂は、銀色の長さ5cmほどの笛を出した。

桂「死ねェェェェェ!!!!!!!!!」
《キーーーーーーーーーーーン!!!》

高く、大きな笛の音が鳴り響く。

陵「っっ!!!!!?????うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

バタッ.........

桂「ふっ...ふっふふふ...アァーハッハッハッ!!!!!」
??「け...いく...ん......」
桂「っっ!!!!!?????未来っ!!!!????」

後ろから聞こえてきたのは聞き覚えのある...愛しい人の声...
そして...この現場を1番目撃してはいけなかった人......

未来「陵...?...りょおっ!!!!!?????
りょおっ!!りょおっっっ!!!
りょお...ねぇ...ほら...早く起きてよ...
ねぇっ...ねぇってばっっっ!!!」
桂「未来.........」
未来「桂くんが...桂くんが...やったの...?
桂くんがっ...りょおを...りょおを......(号泣)」
桂「......(ニヤッ」
未来「りょおっ......りょ((モゴッ
!!!???んーんー!!」

怪しげに微笑んだ桂は、未来の口を麻酔薬を染み込ませたハンカチで塞いだ。

バタッ......

《キーーーーーン》

先ほどとは違う、低く小さな音が廃屋に静かに響いた。

桂「未来...愛してるよ...アイシテル...アイシテル...」

狂ったようにその言葉を繰り返す、桂......
その一部始終を《誰か》に見られていたなんて...知らずに...

??「ふっ...これでうまくいったと思うなよ...?綾部桂...(ボソッ」


月明かりに照らされる静かな夜...
人気(ひとけ)のない廃屋の外で誰かが呟いた...
その《誰か》こそがこの物語の鍵を握っている人...
こうなった今、彼に...綾部桂に勝てるのは...この人しかいないであろう...

??「ふふっ...お前は勝てるかな?俺に...未来に...陵に...2人の絆に......」

静かにそう呟き...闇夜に消えていった......

☆続く☆

91:未夢:2014/04/01(火) 19:10 ID:w3c

さくらがんばって!!

応援してるぞ(`・ω・´)ゝ

92:つむぎ:2014/04/11(金) 16:33 ID:eXM

つむぎです!こんにちは!
小説書いているのでみてねー
あやかし緋扇〜君とずっと一緒に〜

93:都:2014/04/11(金) 21:31 ID:ZRo

あの、入れていただけませんか・・・?

94:なな:2014/04/11(金) 22:34 ID:N2M

お久しぶり〜!これなくてごめんなのだ。
次からはちゃんとくるから!

95:都:2014/04/12(土) 09:50 ID:ZRo

あのっ
誰かいませんか?

96:& ◆M2:2014/04/12(土) 13:33 ID:tFw

いますぞー
都ってどう読むの?
(中1なのにバカだ…うち)

97:つむぎ:2014/04/12(土) 13:34 ID:tFw

ごめんです。
上のうち

98:奈々:2014/04/12(土) 14:06 ID:94I

誰かよぉー小説かいとくれや〜♪

99:都:2014/04/13(日) 09:59 ID:ZRo

みやこです。
あたしも、中1です。

100:なな:2014/04/13(日) 22:48 ID:d0A

みんな〜
【奈々=なな】 だから、覚えておいてね〜!
ちなみに私も中1だよ〜♪

101:なな:2014/04/13(日) 22:50 ID:d0A

100取っちゃった!ごめん
(_ _)ペコリ

102:つむ:2014/04/14(月) 18:36 ID:D86

なな〉平気だよ!
100だー

103:奈々:2014/04/14(月) 21:16 ID:9DI

よかったです♪

104:ちくわ:2014/04/14(月) 22:50 ID:6qU

えぇと、宣伝なされたのは貴方でよろしいですか?

105:奈々:2014/04/14(月) 23:02 ID:9DI

みんなー♪こんばんわ
ちくわさん。誰に向けていってるのですか???わかんないよー!!

106:都:2014/04/15(火) 17:57 ID:ZRo

100おめでとー♪

107:さくら:2014/04/16(水) 22:44 ID:XcE

おめでとう〜(≧∇≦)

108:未夢:2014/04/17(木) 17:50 ID:w3c

最近書き込みできなくてすみません!!!
皆さん小説かいてokですよ!

109:& ◆M2 &:2014/04/17(木) 18:49 ID:lq6

100だー

110:都:2014/04/18(金) 21:40 ID:ZRo

分かりました。
ありがとうございます♪

111:奈々:2014/04/19(土) 12:36 ID:B/Y

美夢さん!ありがとうございます!!
ところで、みんな何歳??

112:つむ &:2014/04/19(土) 22:21 ID:N56

つむは12歳(中1)

113:±:2014/04/20(日) 18:41 ID:tCc

同い年だ〜!私も中1でぇーす!!

114:つむ:2014/04/20(日) 18:44 ID:F0g

同い年〜

115:未夢:2014/04/20(日) 21:50 ID:w3c

私もです!

今中1です!!

116:都:2014/04/23(水) 13:57 ID:ZRo

12です!

117:つむ:2014/04/23(水) 15:05 ID:LMk

小説…小説…
書こうかな?

118:未来:2014/04/23(水) 17:41 ID:xdM

書いて〜

119:&◆M2:2014/04/23(水) 17:43 ID:LMk

リクエストあったらそれで書くよ?

120:&◆M2:2014/04/23(水) 17:43 ID:LMk

リクエストあったらそれで書くよ?

121:未来:2014/04/23(水) 22:58 ID:xdM

リクエスト
1 未来と陵が結婚したら編!
2 陵が積極的
3 未来が素直

122:&◆M2:2014/04/24(木) 07:30 ID:3uM

帰ってきたら書くよ〜

123:つむ:2014/04/24(木) 07:49 ID:3uM

みんなはどれがいい?

124:つむ:2014/04/24(木) 14:47 ID:Vps

未来が素直!?
未・あーあ補習とか面倒くさい!
聖・未来、こい
未・はぁ?めんどくさっ
聖・早く…(`_´)
未・はいはいいけばいいんでしょ。
聖・これ飲め。
未・超怪しい…ゴクッ
聖・補習だろ!戻れ
未・はいはい…てくてく…バタッ
陵・未来さん遅いですね…って未来さん!?保健室に…
〜保健室〜
陵・失礼します。って先生いませんね…
未・んっ?陵?なんでおんぶしてるの?
陵・嫌でしたか?
未・ううん、嬉しい!

125:&◆M2:2014/04/24(木) 15:37 ID:Vps

部活いってくるから続き書いてー誰かー

126:さくら:2014/05/14(水) 17:40 ID:F3c

みんな!お久しぶり〜!

急でごめんだけど...前に書いてた小説の続きが書けなくて...
もしよかったら...誰かかいてくれないかなぁ......?
ムリだったら...なんとかかくけど...←

127:みーみ:2015/02/06(金) 16:24 ID:IxI

あのー・・・

128:みーみ:2015/02/06(金) 16:24 ID:IxI

だれかー

129:匿名さん:2015/10/05(月) 21:34 ID:CB.

すごく、面白い!(^∀^ )***

130:匿名さん:2015/12/28(月) 14:11 ID:CB.

あの!つつき、書いてください!!  とても面白いですね!^^


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