Hey!Say!JUMPのメンバーになった件。※某事務所とは無関係

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1: ◆MYKc:2014/03/08(土) 20:43 ID:2rM

自己満足で作りました。←

小説の経験は小説板の方で何度か…。



以前、運営の方で「二次創作にアイドルの小説を書いても大丈夫でしょうか?」と聞いたら「大丈夫だと思いますよ。」と来ましたので…。


ちなみに私はHey!Say!JUMPファンです´∀`

頑張って書きたいと思います。
よろしければ見て下さい。

>>2からです。

2: ◆MYKc:2014/03/08(土) 21:11 ID:2rM

私、千葉ひかりは高校生…のはずがコンビニでアルバイト中の年齢は高2の女子。

高校は私が行きたくなくて行ってないのだ。


よく男子に間違えられる女子。

多分、髪が短い事とピアスと服装が原因だと思う。

何でピアスかというと、ちょっとヤンチャしてた時期と言いますか…まあ気にしない!




いつものアルバイトも終わり、店長のハゲのおじさんに「お疲れ様でした。」と挨拶をして帰る。


ここから家は、そんなに時間がかからない。
だからいつも徒歩で帰る。


コンビニの裏口から出て歩き出す。
今は夜だけど然程暗くない6時頃だ。


歩いているとスマホが鳴った。
大好きなHey!Say!JUMPのカモナの着信だ。



「あ、もしもし。」

母「あっ、ひかりちゃん?仕事終わったところ?」

「母さん!丁度終わったところだよ!
で、どうしたの?」


いつも電話掛けてくるんだよね。
しかもどうでもいい事で(笑)


母「今日の晩ご飯はカレーよ!」

「はぁ!?用件はそんだけなの?」

母「うん…って違う違う。
ちょっと飲み物買ってきてほしいの。

コンビニの近くに自動販売機あるじゃない?
炭酸ね!」

「そんなに遠くないでしょ、家から。
もう…。」

母「後でお金は渡すから!
じゃあね、宜しく♪」



切りやがった…。
もう、なんなのよ(笑)

まあ…母子家庭で育った私は、いつも母さんに支えられて感謝してるんだけどね…。

都会の街はうるさい。
でも、この賑やかさが好きなんだよね。


あ、あった!
バーの近くにある自動販売機!

何にしようかな…。

よし、ファンタにしよう!


150円を入れようとしたその時_。



「あ…っ、のぉ…。」

3: ◆MYKc:2014/03/08(土) 21:33 ID:2rM

声を掛けてきたきたのは若い男性だ。
スーツをきている人だ。



「あ、はい…。なんですか?」

「えっとですね…私、Hey!Say!JUMPというアイドルグループのメンバー、知念侑李のマネージャーをしております。
増田と申します。」


え…?
ヘ…イセ…イジャ…ンプ…?

Hey!Say!JUMPぅ!?

その、ちぃのマネージャーさんが私に一体何の用が_。


増「あ、驚かせてすみません…。
Hey!Say!JUMPの事は知っていますか?」

「し、知ってるも何も…ファンです!」

増「あ、そうですか!
応援ありがとうございます。
男性ファンがいるとは珍しい…!」

「え…あ…ち、違いますよ!
私、女です!」



沈黙が走った。
また間違えられた…。

マジか(笑)

増「す、すいません!
本当にすみません!
まいったな…どうしようか…。」

「あの、どうかしましたか?」


私には何がなんだか分からなかった。


増「森本君の事はご存知だと思います。
JUMPを以前、脱退したメンバー…。

今更ながら、そのメンバーの代わりに新しくメンバーを追加する事になりまして…。

そのメンバーを貴方にお願いしようと思ったのですが…。」


「え…。
女でもいいなら…やります…!
駄目ですか?」


考える前に、口に出てしまった。
冷や汗が伝う…。


増「どうでしょうか…。
ジャニーさんに聞いてみないと…。
では明日、ここに1時頃来てください。

では。」


そう言って軽くお辞儀をして去って言った。



何が起こったんだ…?

4: ◆MYKc:2014/03/08(土) 21:39 ID:2rM

入れかけていた150円を入れてファンタを買った後、私は家に帰った。







短くてすみません(ノω・`)

5: ◆MYKc:2014/03/09(日) 11:54 ID:2rM

今カレーを食べている。
だが、なんか味がいまいちに感じる。

さっきの事に同様しているからだろうか…。

母さんに話してみようかな…。


「ね…お母さん…。」

母「何、どうしたの?
さっきから死んだような顔してるよ。」

「なっ…!一言余計だし!
母さんは私がHey!Say!JUMP好きなの知ってるでしょ?」

母「知ってるわよ(笑)で、どうしたの?」

「いやぁ…。
今日、バイトの帰りに母さんに言われた通り炭酸買いにいったわけよ。

そしたらJUMPの知念君のマネージャーに声かけられてさ。」



母「アンタ…頭大丈夫?
嘘ついてんでしょ?(笑)」

「本当だってば!
名刺貰ったもん。見せたげるよ。」


私は母さんに名刺を見せた。


母「ひょえぇ…。」


何その反応…。
驚いてんのか疑ってんのか…。


「で、JUMPのメンバーになってほしいらしくてさぁ…。
明日ジャニーさん所に行くことになった。」

母「アンタ女の子でしょ(笑)
大丈夫なの?」



「まあ、大丈夫だよ。
大好きな伊野ちゃんに会えるかもしれないし。」

母「ねぇねぇ、もし会えたらさ…有岡君にサイン貰ってきてよ♪」

「なに母さん。
物分かりが今日は宜しくて…。」

母「まあまあ。
ね、会えたらでいいからさ♪」

「分かったよ…。はぁ。」


母「ほら、カレー冷めるわよ!
食べちゃいなさい!」

「はぁーい。」



こんな味がわからない今の状態で食べても不味いだけだよ…。

にしても母さん、そのノリ疑っちゃうよ(笑)

6: ◆MYKc:2014/03/09(日) 12:13 ID:2rM

ジリリリリリリ!




「あ”あ”っ!うるさっ!」

ガシャン


この時計、音がうるさくてヤバい。
いつも苛々してくるんだ♪



てか、全然寝れなかった。
JUMPに…伊野ちゃんに会えるかもっつ…。

そして、JUMPメンバーになれるかも…って。


でも、JUMPメンバーは森本君を望んでるんじゃないのかな…。

私なんかが…。



ま、まだ入れるって決まったわけじゃないし。


あ、スマホにメールきてる!




嶺亜だ♪
今の時間て、高校じゃないの?

だって、もう9時…。

大丈夫?(笑)



メールにはこう書かれていた。





「やっほ♪元気してる?

今日さ、学校が卒業式の準備で午前帰りなんだよね!

だから昼ご飯食べた後、カラオケ行ける?

カモナ歌いまくろうぜよ↑

返事待ってる妖一!」



カラオケかぁ…。

でも、1時に待ち合わせが…。


断るしかないなぁ…。

てか、妖一…うお、ダークシステム!
録画確認しないと♪





「ごめん…っ(ノω・`)





ちょっと用事があって…。
それと、大事な話あるんだよね。



あとでメールするわ´∀`」



送信…っと。

JUMPファン同士だし、嶺亜にはいいお知らせだもんね。

嶺亜の好きな山田君のサインも貰えたら貰おっか…なんて図々しい(笑)

7: ◆MYKc:2014/03/10(月) 17:15 ID:2rM

PM12:40



あと少しで、増田さん来るじゃん。
サンドイッチ残してもらおう。


母「ん?どうしたの?」

「ごめん母さん!
マネージャーさんとの約束の時間!

サンドイッチ…。」

母「はいはい。
ちゃんと残しておくわよ♪」



うっしゃあ!



…何を着ていこう。

実は、まだ着替えてない。
だって私…あの後また寝ちゃったんだもん!

2階の自分の部屋に駆け込む。
部屋は母さんの趣味でピンクで溢れている。

ガーリーだしょ。



「服…服…服は…っと。」

そう言ってクローゼットをあさる。



「お、これいいじゃん。
やっぱり黒に迷彩柄だよね♪」


私が取りだしたのは、この○点。

・外人がプリントしてある黒い服
・迷彩柄のショートパンツ
・黒タイツ
・黄土色のコート



「えっと…鞄は…。」

カーキ色の外国のスクールバッグのようなものを引っ張りだす。




コーディネート完了!






5分で着た♪



1階に急いで駆け降りる。



「母さん行ってきます!」

母「サインよ!サ・イ・ン!

伊ー野…?」

「…尾っ慧ぃぃいぃ。」


まんまと乗せられた。

急がなきゃ。



私は走った。

8: ◆MYKc:2014/03/10(月) 17:17 ID:2rM

すみません!

>>○点。は正しくは、4点です!
すみません!

9: ◆MYKc:2014/03/10(月) 17:43 ID:2rM

走ると自動販売機が見えてくる。



「着いたぁ…っはぁ…はぁ…。」

すっかり息切れしている私。

目の前には、男性が立っている。



「すいません…増田さん…。

えっ…?」




目の前には、信じられない光景があった。










伊…野ちゃ…ん…?



伊「こんにちは!」

そう言って、明るく挨拶する君。




「え、えっ…。

だって増田さん…が…来るって…。」

伊「ね、ね。

それより…さ。
君さ…女の子だよ…ね?」


「は…い。

すごいですね。
よく男子に間違えられるんです。」

伊「ははっ!そっか。
それと、俺が行きたいって言った。

増田さんじゃなくてガッカ…「違う!」



あ、私…つい大声を…。

「違うんです…。
私…っ…伊野尾さんの大ファンで…。

嬉しくて…。」



伊「…ま…じで。」



伊野ちゃんがうつ向いている。


「え…。あ、はい。」



伊「…嬉しい!
こういう場合って、大抵山ちゃんなんだよね♪」

「私の友達、山田君好きですよ。」



シーン

言わない方が良かったかな…?




伊「おお!やっぱりかぁ!

山ちゃんすげぇ!」



うん、確かに山ちゃんって…完璧だよね。

「そうですね。

あの…言いにくいのですが…。」

伊「分かってる分かってる!
連れてくよ♪」



「あ、はい…。

伊野尾さんは私が女子なのに…何で何も…。」

伊「だって、君かっこいいじゃん!」



何その笑顔。
しかも理由じゃなくない?(笑)

でも…可愛すぎるよ…///

でも「君」ってのがひっかかる。



伊「あ、君の名前は?」

来ました。
ナイスな質問が!



「千葉…ひかり…です。」

伊「そう♪ひかりちゃんね!

取り合えず宜しく♪」



ひかり…ちゃん…。

この言葉がエコーになるよ…///

10:ぱなるん:2014/03/10(月) 20:23 ID:LBQ

来たぜ☆

面白い!!私もガンバんないとね♪
更新ガンバレッゴー!また来るね!

私の小説もよろしくでーす(*^^*)←宣伝ゴメンww

11: ◆MYKc:2014/03/10(月) 21:47 ID:2rM

>>10

ありがとう♪


ぱなるん小説書くの上手だし見習わないと´∀`

また見に行くよ↑

12:Love&Peace:2014/03/10(月) 22:06 ID:2rM

伊野ちゃんに案内してもらい着いた先は、大きな事務所だった。

すごく綺麗な事務所。



伊野ちゃんとエレベーターに乗っているこの時間は、夢かと思ってしまう。



もっと君に触れてたい、話したい。



もしかしたら、それが夢じゃなくなるかもしれないけど…メンバーじゃなくて、男女として…触れていたい。

君を思う度、欲張りになっちゃうよ。




こんな事を考えている内に、ジャニーさんのいる部屋の真ん前まで来ていた。

緊張する。
ものすごく足がガタガタ震え始める。

伊野ちゃんとの時間が消える恐怖と、緊張が合わさった、変な感覚。






「大丈夫?」

伊野ちゃんが此方を見て心配そうな目で言う。


ううん。
大丈夫じゃないよ…でもね…_。



返事を返さない私に、伊野ちゃんは小さく「大丈夫だよ。俺がいるから。」と言って頭を撫でてくれた。

自分でも顔が赤くなったのがわかる。
熱い…。

死にそうだよ…私…。
いや、もう死んでもいいと思った。


伊野ちゃんは小さく微笑んで「失礼します。」と言ってドアを開けた。

13:Love&Peace:2014/03/10(月) 22:30 ID:2rM

入ると…ジャニーさん、増田さん、そして…JUMPがいた。

目の前の光景が未だに信じられない。
いや、信じられたらすごい。



ジ「you達!
待ってたよ!

youだね、千葉ひかりは。」


「は、はい…!

千葉…ひかり…といいます…。」



「ふむ、ふむ…。

ちょっと増田君来てくれ。」




そう言って、増田さんを呼び出した。

ジャニーさんは、増田さんと何か話している。



ジャニーさん達が話している間、伊野ちゃんは「こっち!」と小さく囁いて誘導してくれた。




JUMPのみんなは、静かに話している模様を_。


そして、私と伊野ちゃんを交互に見ている。

ヤバイ、死にそう。





話が終わったらしく、ジャニーさん達が此方を向いた。


本当に緊張の瞬間だった。



ジ「千葉ひかり君、君には今月中に、正式にJUMPメンバーになってもらう。

森本君が歌っていたパートや、踊っていた立ち位置は、君の物だ。
これから宜しく頼む。

勿論、君は女の子だ。
いろいろ困る事だって出てくると思う。

そこはyou達みんなで、サポートしてくれ。」


あ、じゃあ私が女子だと伝えられてなかったんだ。
伊野ちゃんは。



JUMPの方を見ると、真剣な表情で、ジャニーさんを見つめていた。

ほっとしている反面、何かつっかかるものがあった。

その後、ジャニーさんに明日また来るように言われ、ここまでの地図を渡された。




そして私は、サインを貰うことなど忘れて家に帰った。

14:Love&Peace:2014/03/10(月) 22:41 ID:2rM

家に帰ると、全部母さんに話した。
サインの事は気を遣って言ってこなかった。



私は夜ご飯の前に、ベッドに潜り込む。

落ち着く、このラベンダーの香り。



私が、森本君の穴を…ピースを埋める。
私が…私が…?



JUMPはそんな事を、望んでるの?

私はJUMPに会えた事よりも、責任の重さを感じる。

不安になって逃げ出したくなる。
辛いよ、苦しい。




でも…もう決まった事だ。
ああ、でも_。

なんか布団をぐしゃぐしゃにした。
ああ、どうしよう。

15:Love&Peace:2014/03/11(火) 20:54 ID:2rM

翌日、私は事務所に急いで向かった。




着くとジャニーさん、JUMP、増田さんがいた。

山田君の目は、気のせいか少し赤くて、JUMPは表情が暗い気がした。

私は、取り合えず駆け寄る。

ジ「you達、部屋をひとつ開けておいた。
いつもの場所だよ。

そこでいろいろ話して。」








山「ジャ…ニー…さん…。」

口を開いたのは山田君だった。
うつ向いている。

横から、知念君が山田君の背中を“ポンポンッ”っと叩く。

優しい澄んだ瞳で。

わからない。
何があったのか、わからない。




「…you達行ってなさい。
増田さん、案内して。

山田君だけ此方に来て。」



山田君はジャニーさんの方へ歩みよる。

山田君の背中を見つめているうちに、JUMPは増田さんに案内されていて、少し遠ざかっていた。


私は、山田君を遠目で見つつも、JUMPの後を追った。





何故か今日は、いつものJUMPメンバーのの呼び方ができない。

16:Love&Peace:2014/03/11(火) 20:55 ID:2rM

すみません!

>>15もジャニーさんのミスが…。

17:Love&Peace:2014/03/11(火) 21:12 ID:2rM

案内された部屋は、大きな事務用のような机ひとつに、椅子が10個並べてあった。



増田さんは「頑張ってね。」そう言って部屋を出ていった。






有「み、みんな!
取り合えず座ろうよ!

ね…?」



少しの沈黙を破ったのは有岡君。

有岡君のおかげか、みんな「そうだそうだ。座ろうぜ!」と言って少しずつ座り始め、笑顔が見える。


私の隣は伊野ちゃん。
よかった…。

何故か安心する。


有「はいはい!じゃあ自己紹介!」



伊「大ちゃん!

ひかりちゃんJUMPファンだから知ってると思うよ…?」



シーン


うん、知ってる。
よくぞ気付いて下さった、伊野尾さん…!





H「あはははははっ!」


そう言ってみんな笑いだす。

そして「俺の事は光でいいよ!」とか「裕翔って呼んでね!」とかいろんな声が飛び交う。




嬉しいな…。

知「ボク、ひかりちゃんの事知りたーい!」

え!?

あ、そりゃそうか…。



JUMPも盛り上がり始める。



私は立ち上がった。



「千葉ひかりです。

高校は行ってません。
中学の頃は少しヤンチャしてました。

血液型はO型です。

JUMPの皆さんが大好きです。」






「おおー!」という声が上がる。

その中で「誰が好きなのー?」という声も上がる。



私は、横の伊野ちゃんの方を見る。

なんか…ドヤ顔してるし。


いいや、取り合えず言おう。



「伊野ちゃんが好きです。」

18:鳳凰獣猫:2014/03/12(水) 16:54 ID:ySs

私も書くわ・・・・。

(新しいのを。)

19:Love&Peace:2014/03/12(水) 23:35 ID:2rM

>>18

おお…(・ω・´)♭





私事ですが、卒業が来週なんです。
小学校のですね。


今日は、卒業式の服を買いに行ってまして…。


ですので、毎日更新は出来ないかもしれません。
金・土・日は更新出来ます。

明日はピアノですのでね…(ノω・`)



では、どろん。

20:さくら:2014/03/14(金) 19:26 ID:C4w

私もHeySayJUMPのファンです!良ければ私も参加させて下さい!

21:Love&Peace:2014/03/14(金) 19:36 ID:2rM

>>20

ファンなんですか!
すっごい嬉しいです(´∀`*)♪

えと…参加とは…。←

あ、Hey!Say!JUMPの話ならファン倶楽部板に私のスレがあります´∀`

「JUMP and NEWS」というところです!


小説に参加は…すみません…。

さくらさんを登場させる事ならできます!

22:Love&Peace:2014/03/14(金) 19:44 ID:2rM

「伊野ちゃんが好きです。」



言っちゃった…。

光「伊野ちゃんなの!?
意外だなぁ〜。」

高「俺も意外!」



そんなに意外…な…のかな…?


ワイワイ盛り上がっている中、扉が突如開いた。



キイィ…





そこには、山…ちゃ…んがいた。

やっぱり、表情は変わらないままで。



沈黙が流れた。

23:さくら:2014/03/14(金) 21:15 ID:C4w

あ、ごめんなさいっ!じゃあそちらの方に行かせていただきます。小説頑張ってください☆

24:Love&Peace:2014/03/14(金) 21:56 ID:2rM

>>23

何かごめんなさい(ノω・`)
やりたいのは山々なのですが…。


応援ありがとうございます!

25:Love&Peace:2014/03/15(土) 22:30 ID:2rM

沈んだ表情のまま山ちゃんは椅子に座る。




知「ねぇ…涼介。

この子が新しい子、ひかりちゃんだよ。
すごい優しい子だよ。

しっかりしてるよ。

ねぇ…涼介…。」



みんなが黙っている。

わからない。
山ちゃんは反対してるのだろうか。

なんか複雑。






山ちゃんが突然立ち上がった。

泣きそうな顔。
美しいその目に涙がたまっている。

そのままトビラの向こうへ消えかかったその時_


薮「なあ、やま。

大丈夫だよ、この子なら。
俺らだって心配だよ。

森本の事が忘れられないのも、みんな同じだよ。

受け入れよう。ね。」


そう言った薮君の顔は穏やかなようで、悲しい顔で…。



でも、山ちゃんの顔は変わらなくて。
そのまま立ち止まっている。





山「薮君…。

でも、俺ら、今までたくさんマナーの悪いファンに…きっと…これからもそう…。

大ちゃんだって…。

龍太郎のパートを歌った知念だって…。

ひかりちゃんが龍太郎のピースを埋める事になるなら、もっと辛い思いをすることになる…。

だから…だから…うっ…うぅっ…。」



山ちゃんの目からは、とうとう涙が溢れ出した。



山ちゃんに皆さん…こんなに私の事を考えてくださってたんだ…。



「う…っ…。」


私の目からも涙が溢れだした。

泣きながらも私は言った。



「大…丈夫…っ…です…っ。

皆さん…っと一緒なら…乗り越えられます…っ。

だから…山田さん…皆さん…認めてください…。

私が龍太郎君を越えられる日が来なくても…っ。」



山田君、薮君、伊野ちゃんと順にみんなの顔を見ると、泣いていた。

苦労が積み重なって溢れた涙。

全員が涙していた。






そして全員涙を溢しながらこう言った。

「「うん…っ、よろ…しくね…っ…。」」

26:Love&Peace:2014/03/16(日) 00:46 ID:2rM

こうして私は、JUMPメンバーになった。

泣いていた山ちゃんも、次第に笑顔になった。
そして、みんなで盛り上がった。



話し合いは、3日後らしい。



嶺亜に言わなきゃね。

27:Love&Peace:2014/03/16(日) 00:57 ID:2rM

私はご飯を食べ、風呂に入り、ベッドに
ダイブした。



メールメール…っと。

嶺亜は、中学校時代からの友達。
親友と言った方がいいのかな。


小学校の頃のいじめられていた自分を変えたくて、引っ越しまでして違う中学校へ行った私。

何とか友達を作ろうとした結果、地元の不良グループの一員になった訳で。



そんな時、優しく接してくれて、本当の友達になってくれたのが嶺亜だった。

嶺亜は、不良だった私に近付いたせいで、他の友達を失っていた。

それなのに、私に笑顔だけを見せて。



…っと。
メールしなきゃね。

えっと…。



「実はね、私Hey!Say!JUMPのメンバーになったの。
嘘だと思うかもしれないけど、本当。

スカウトされたんだ。

私が森本君のピースを埋めるんだって。

頑張りたいと思う(´∀`*)♭

じゃあね!」




ちょっと爽やかすぎる?よね(笑)

どうせ質問してくるし…ねぇ。
まあ、いっか。



嶺亜…大好きだよ。

28:Love&Peace:2014/03/18(火) 16:42 ID:dco

ごめんなさい!
明日、卒業式なので更新できません!

29:桃猫:2014/03/18(火) 18:23 ID:ySs

ラブたーん

30:嶺亜 ◆QZSMYKc:2014/03/19(水) 20:06 ID:dco

>>29

桃猫ー♪



明日更新します!

31:桃猫:2014/03/20(木) 12:07 ID:ySs

ラブタン、

私ばあちゃんに10万円もらった。

卒業祝いで。

3dsのソフト買う。

32:Love&Peace:2014/03/20(木) 22:37 ID:dco

>>31

おお。
私は、かなり前に10万貰ったぞ。

私の孤独板のスレ見て。

33:Love&Peace:2014/03/20(木) 22:46 ID:dco

今日はベッドの上でゴロゴロしている。
なんか、動きたくなくてね。

すると、突然ドアの方から声がした。



母「ひかりちゃん!
誰かから郵便来てるわよ!

開けていい?
机の上置いとくよ?」

郵便?
誰やねん。

「ドアの前置いといて!
取りに行くから。ありがと。」



母「そう?置いとくわね。」




そういうとスリッパの音が遠くなる感じがした。




「よっこいしょ…っと…。

私、もう老後きた婆さんみてえ。」



そう言って起き上がった。
だるい。



ドアを開けて郵便物を拾う。
なんか入ってる。

送り主は、山田涼介と書いてあった。





ん?
ヤ・マ・ダ・リョ・ウ・ス・ケ?

まじで!?



何だろ…!?



机の椅子に座り、ハサミで封を開ける。

34:Love&Peace:2014/03/23(日) 22:44 ID:dco

本当すみません。
更新さぼりまくって…((蹴

春休みの宿題やばいんです。

ちょっと更新量減ります。

35:桃猫:2014/03/24(月) 08:50 ID:ySs

答え見ればいいじゃん
私見てるし

36:Love&Peace:2014/03/24(月) 22:20 ID:dco

>>35

答え見てるよ。
でも全部合ってたら違和感でしょww

だから答え見つつ空欄作るの。
ok?

37:Love&Peace:2014/03/24(月) 22:32 ID:dco

封筒を開けると、中には手紙入っていた。

内容はこう書かれていた。



「お久しぶり。山田です。
仕事を待っているかもだけど、その前に果たしてほしいことがあるんだよ。

ダンスを覚えてほしいんだ。

とりあえず、新曲の「Aino Arika」を。
それと披露する事が多いカモナ、スパデリとかね。

封筒にDVDか入ってると思う。

俺らJUMPが振り付けの説明してるのがDVDになってる。

これ見て覚えてほしいんだ。
覚えたら、とりあえず見たいから電話ほしいんだよね。

事務所に電話してね。
じゃあ。

山田涼介より」



との事です。

じゃないよ。

振り付けですと?
カモナは踊れるよ?カモナは。

でも、スパデリといのありは無理…。

どうしよ…。










とりあえず…DVD…伊野ちゃん…///

じゃなくて、う〜ん…。





そうだ、嶺亜だ。

嶺亜だったら振り付け全部できる。
ダンスすっごい上手だし…。

電話しよう♪



私はすぐ電話した。

38: ◆KU:2014/03/29(土) 11:20 ID:dco

今日中に宿題終わらせますので…。
※終わりそうにないんだけど←

今日はね、JUMPがたくさん出る日!
伊野ちゃんがたくさん出るんだけど←

だから宿題終わらせてスッキリしてから見たいんです←

あ…つまり…えっと…その…←

明日から更新開始します!



どろん。


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