フェアリーテイル〜ナツルー物語〜

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1:ウイ:2014/03/21(金) 22:37 ID:pD.

フェアリーテイルの小説かこう!!!

ナツルかきながらアクションかこう!!

荒らしはやめてください!!

だれでもお気軽に小説かいて!!

書いた小説の感想をできるだけかこう!!


新入り大歓迎だよ!
きてね!!

2:ウイ:2014/03/21(金) 22:39 ID:pD.

はじめまして!!
ウイです!!
中学1年でーす!!


早速小説かこうかなー??w
誰か来ないかなぁ??

3:ウイ:2014/03/21(金) 23:00 ID:pD.

ある日ー…


ルーシィ 『なんかいい仕事ないかなぁ?』
私はリクエストボードを見ていた。
すると…
エルザ 『ルーシィ、ちょうどいまあいているか?』
ルーシィ 『あいてるからこうやってリクエストボード見てるんだけどね』
つっこむように私は言った
エルザ 『この仕事を行こう』
見せてきた依頼所にかかれていたのは…
ルーシィ 『盗賊団退治、場所はシュリンプレーラ、報酬は…40万J!?』
エルザ 『だろ?ちょうど、今、ウェンディとシャルルは仕事へいってていないし、
ハッピーはそれについて行ったんだ。だから、グレイとナツと私とルーシィでどうかな?
一人報酬は10万J、家賃が払えるだろ?』
ルーシィ 『うん!!行くよ!』
グレイ 『行くとしたらさっさと行こうぜ?』
上半身裸のグレイが椅子に座って言った
ルーシィ 『そうね!てか服は?』
グレイ 『うお!』
焦るグレイ。わたしはそれを無視し
ルーシィ 『ナツは?』
エルザ 『あそこだ。』
エルザはギルドの玄関を指差した。
その先にナツがでかいカバンをもって待っていた
ナツ 『おせーぞ!エルザ!』
エルザ 『すまない。では、いこうか』
ルーシィ 『うん!』


そういって盗賊団退治へとむかった。



まったくナツルーはいってないな…まあ
これから入れて行くつもりだよ(汗)

4:ウイ:2014/03/22(土) 09:53 ID:pD.

シュリンプレーラ

エルザ 『ここがシュリンプレーラか。』
ルーシィ 『?人が、いないわね…』
グレイ 『それ以前に村がないぞ?』
ナツ 『ウプッ!気持ち悪りぃ…』
ナツは乗り物が苦手なのだ。ここまで来るためには馬車しかなかったのだ。
ルーシィ 『大丈夫?ナツ??』
ナツ 『もう…無理…』
フラついたナツをしっかりルーシィがキャッチ!
ルーシィ 『ほんっとうにあんた乗り物むりなのね!』
エルザ 『…おかしい。』
グレイ 『ああ…』


警戒をグレイがエルザがしていた。

私はなんのことかわからなかった。



ナツ 『おぇ…』


一旦切る!

5:ウイ:2014/03/22(土) 10:28 ID:pD.



ルーシィ 『どうしたの?二人して…』
グレイ 『よく考えてみろ』
真剣な目でグレイはルーシィを見た
エルザ 『…依頼所にかいてあった言葉を思い出してみろ』
ルーシィ 『??』
エルザ 『シュリンプレーラは、活気があり、明るい村。そうかいてあった。』
ルーシィ 『?真逆じゃないの。』
グレイ 『それだけじゃない。依頼主が、いないんだ』
ルーシィ 『!!』
そういえば!という顔をしたルーシィ。
エルザ 『どうなっているんだ。この依頼…』
ルーシィ 『もしかして、依頼人、盗賊に襲われてたりしないわよね…』
体をブルブルさせながらルーシィは言った
エルザ 『その可能性は高いな』
ルーシィ 『…!』
なにか森の奥から光ってきているものが見えた。
ルーシィ 『なぁに?』
エルザ 『ルーシィよけろ!敵だ!』

6:ウイ:2014/03/22(土) 18:33 ID:pD.

だれもこないじゃん!!


かなしい!!

7:ウイ:2014/03/22(土) 21:25 ID:pD.

ルーシィ 『‼︎きゃあ!!』
危機一髪でルーシィはよけた。すると
なにかが木に刺さった。
グレイ 『シュリケン??』
ルーシィ 『?なにこれ?』
ルーシィはソノシュリケンに触ろうとした
エルザ 『さわるな!それは…!!』
ルーシィ 『え?』
ピッ!!
、エルザがそういったから、手を止めた
ルーシィ 『?どうしたの?』
エルザ 『!!ふせろー!!』
ドーーーーーーン!!!!

エルザの声と同時に爆発が!!
ルーシィ 『なに!?いまの!!』
きっとシュリケンに火薬が仕込まれていたんだ。
はなったと同時に摩擦で火薬に火がつき、そのまま爆発をしたんだ。
エルザ 『ちっ!!やっかいだ!!』
グレイ 『!またくるぞ!!』
また、森の奥の方から、今度はたくさんシュリケンがとんできた。
ルーシィ 『!!』
ソノシュリケンはルーシィばかり狙って行く。
エルザ 『ルーシィ!』
エルザとグレイはすぐさまルーシィを守った。
グレイ 『アイスメイク…ランス!!』
エルザ 『はあ!!』
エルザは二刀流です!!
ナツ 『!この匂い…間違いねぇ…』
エルザ 『ぐわああ!!』
グレイ 『うおおお!!』
エルザとグレイは、シュリケンの数に耐えきれず、
吹き飛ばされてしまった
ルーシィ 『グレイ!エルザ!!』
ヒュンヒュン!!
やむこともなく、シュリケンはルーシィにむかって放たれて行く
ルーシィ 『開け…』
星霊を呼ぼうとしたが、シュリケンの数に圧倒され、
手に持っていた鍵を落としてしまった!
そして、まるで狙ったかのように腰の星霊の鍵束がシュリケンによって
落としてしまった。
ルーシィ 『きゃあ!!』
絶体絶命のピンチ!!
シュリケンはまだまだとんでくる!

8:ウイ:2014/03/23(日) 06:02 ID:pD.

おっはー!


ルーシィ 『きゃあ!!』
シュリケンはまだとんてくる!
ナツ 『火竜の…翼撃ー!』
ドッカーーーン!
シュリケンはナツの炎で弾き返された
ルーシィ 『ナツ!!』
ホッとしたようにナツを見て笑った
ナツ 『まちがいねぇ…この匂いは…』
ルーシィ 『ナツ?匂いって…』
ナツはルーシィの方に顔だけむいた
ナツ 『だってそうだろ?この匂いは…』
ルーシィはわけもわからず体が震えた
ルーシィ 『!ナツ!うしろ!!』
叫んだ。ナツは炎をまとった手でシュリケンを次々と粉々にしていく
ルーシィ 『ナツ!まって!!それは…』
エルザ 『大丈夫だ…ルーシィ。』
ルーシィ 『エルザ!でも…』
ナツ 『やっぱり!』
ドーーーーーーン
爆発!!
ルーシィ 『ナツーー!!』
ナツ 『この匂いは…炎の匂いだー!!』
ルーシィ 『!?』
エルザ 『忘れてたのか?ルーシィ。ナツに炎はきかん』

9:ウイ :2014/03/23(日) 15:45 ID:pD.

ルーシィ 『そういえば!』
エルザ 『ナツが囮になってくれてる!我々は手裏剣のでているほうへむかうぞ!』
グレイ 『よし!』
さっきまで伸びていたグレイが立ち上がった。なんか以外とピンピンしてる!
エルザ 『いくぞ!』
ルーシィは落ちた鍵束を拾い上げ、走った
ルーシィ 〈ナツ…!〉
ルーシィは心の中でつぶやいた。エルザ達が去った後もナツは炎で殴ったり食べたり…を繰り返している
グレイ 『いた!あいつらだ!』
走りながら遠くを指出すグレイ。
エルザ 『いくぞ!』
? 『魔導士がにやがった!』『俺ら短距離で攻撃されたら!』『手も足もでねぇぞ!』
どうやら盗賊団は、至近距離の攻撃ができないらしい。
エルザ 『成敗してやる!』
? 『うわああ!!』
盗賊団達は逃げようとした。
ルーシィ 『弱っ!!』
グレイ 『まかせろ!アイスメイク…フロア!』
シュウウウウウウ
地面が氷ついて、足元を滑らせていた
エルザ 『あとは私たちが!換装!天輪の鎧!』
ルーシィ 『開け!白羊宮の扉!アリエス』
モコモコしていて、牡羊座の星霊、アリエスがでてきた
アリエス 『すいませ〜ん…』
ルーシィ 『アリエス!お願い!』
アリエス 『わ、分かりました!やってみますー!すいませ〜ん』
エルザ 『天輪!ブルーメイブラッド!』
アリエス 『ウールウォール! 』
ドガガガガガガ!!

10:みーにゃん ◆Cs:2014/03/23(日) 19:11 ID:/FM

ウイさん、こんばんは!
みーにゃんと言います!
小6の女子です!
小説、めっちゃ面白いです!
続きが気になりますっ!

11:ウイ:2014/03/23(日) 19:19 ID:pD.

シュウウウウウウ…
ナツ 『あぁ?なんだ!?』
炎を食べながら手裏剣が来ないことに気がついた
ルーシィ 『よぉし!案外楽な仕事だったわね!』
グレイ 『だな!』
盗賊団達を5〜6人ぐらいまとめ、縄で縛りながらいった
ルーシィ 〈しかも何も壊してない!!〉
ルーシィはガッツポーズをした。
エルザ 『さて…おとなしくきてもらおうか…』
エルザの目が…!本気モード!睨んでいた
盗賊団たちは怯えてた
『お、お俺らは、命令を受けただけだ!』
エルザ 『命令?』
『ルーシィ・ハートフィリアを連れてこいって』
ルーシィ 『!?』
グレイ 『ルーシィ!?』
ナツ 『みんな!』
こっちへナツが走ってきた
エルザ 『ナツか…』

そして…………

エルザ 『どういうことだ!なぜルーシィを狙っている!』
盗賊団 『しっ、しらねぇよ!!』
エルザ 『知っているのだろゥ…』
またもやエルザが盗賊団たちを睨んで…
盗賊団 『ひぃぃぃ!!』『本当なんです!私達は命令されただけなんです!』
グレイ 『ああ?おかしいだろ。ソレ。』
エルザ 『ああ。もともとだれが引き受けるかわからん依頼を、ルーシィがくる、と当てることは不可能だ。』

12:ウイ:2014/03/23(日) 19:23 ID:pD.

こんにちわ!
みーにゃんさん!
ウイのプロフでーす↓
ウイ
中1(四月から中2!)

基本夜にここへきてます!
自分でいうのもなんだけど、
勉強得意です!
よろしくおねがいしまーす!
あっ、私呼びタメOKでーす!
楽しんでいただきこーえいです!
みーにゃんさんのプロフもお願いします!

13:ウイ:2014/03/23(日) 19:37 ID:pD.

ナツ 『??』
ルーシィ 『確かに…言われてみれば…』
盗賊団 『そ、それはぁ…』
盗賊団達がざわめいてきた。
エルザ 『ほぅ…なにか知っているのだな…』
盗賊団 『えぇッと…(汗)』
エルザ 『フッw理解力がないやつらめ…』
シュウウウウウウ
エルザは換装をした。天輪の鎧に。
そして剣が何百本もでてき、盗賊団たちを囲んだ
エルザ 『今知っていることを全部はけ。言わなければお前らの命、ないぞ』
ルーシィ 『うわああ…』
ルーシィはあーあ、という顔でみている
盗賊団 『、、依頼所を作ったのは俺らだ!』
エルザ 『なんだと?』
グレイ 『ありなのかよ。それ。』
ルーシィ 『なんで盗賊団が依頼をだせるわけ?』
盗賊団 『俺らは魔法の使えない一般人だ。』
ナツ 『??』
ナツが頭を傾げてる。
ルーシィ 『そうなの?』
盗賊団 『だから盗賊団となのならければ分からないんだよ。運営側の奴らは』
グレイ 『じゃあどうやってルーシィがくる、ってわかってたんだ?』
盗賊団 『それは本当にしらない!』
グレイ 『ちっ!』
グレイは舌打ちをした。
?? 『わかってたんじゃない。そうさせたんだ』
どこからか声が響いた。盗賊団達がざわめきはじめた
盗賊団 『二、ニンガ様!』
そこには、まさに忍者!という、首には長く黒いマフラーをして、
髪型は一つにまとめている。ちなみに男だ。
ルーシィ 『?だれ!?』
ニンガ 『…ルーシィ・ハートフィリア…』

14:ウイ:2014/03/23(日) 20:06 ID:pD.

ニンガ 『ルーシィ・ハートフィリア…』
ルーシィ 『えっ?』
? 『この子が依頼の標的?ニンガ』
今度は草とともに人間の女の子が現れた
ニンガ 『リーフ…』
リーフ 『はぁい!みなさん』
手を広げいってきた。この子も忍者みたいな格好をしていた
緑色の髪で草の髪飾りで一つの団子むすびをしていた
ニンガ 『なぜきた。』
リーフ 『マスターからの命令よ。早く連れてこないと!怒られるわよ。』
ニンガ 『すまない、見学をさせてもらったのさ。』
リーフ 『ルーシィという子をわたしなさい!さもないと痛い目にあうわよ。』
エルザ 『わたすものか』
リーフ 『!!エ…ルザ…さん…』
リーフの表情がかわった
エルザ 『?』
ニンガ 『リーフ!先頭だぞ!』
リーフ 『でも…!』
とても困った顔をしていた
ニンガ 『ちっ。ざこどもは我だけでいい。リーフはルーシィを』
リーフ 『わかった』
ナツ 『簡単にやられるかよ!』
ニンガの前にナツが立った。
ナツ 『火竜の…翼撃ー!』
ニンガ 『炎か…我との相性はイマイチ』
ドッカーーーン
ナツ 『なに!?』
決まったと思いきや、ニンガは立っていた
ニンガ 『よわい…おちろ』
するとナツの周りの土がクネクネ、柔らかくなった
ナツ 『なんだ!?』
エルザ 『!ナツ!よけろ!』
ナツ 『!!!』

15:ウイ:2014/03/23(日) 20:53 ID:pD.

ドッカーーーーン!!!!!
ナツ 『ぐわああああ!!!!』
エルザ 『うわああああ!!』
グレイ 『うおおお!!!!』
ルーシィ 『きゃあああ!!』
ナツ目掛けて放った魔法。
その魔法は、一瞬の時間で、地面が割れ、そこから爆発がおきた。
ナツは爆発大丈夫なんでしょ?
さて、それはどうかな。ニンガは毒性知識料も使える。
だから、爆発も、毒を混ぜさせたことで、食べたら毒でやられてしまうっということだ。
さらにその技は、強大過ぎて、皆のとこへでも地割れがきた

ナツ 『くっ…!』
ニンガ 『リーフ』
リーフ 『りょーかい!』
リーフはルーシィの前まできた。
ナツ 『やらせるかぁぁぁぁ!!』
リーフに飛びかかろうとしたが…
ニンガ 『岩水寺!』
※どんな魔法かはご想像で!
ナツ 『ぐわあああああ!!!!』
エルザ 『はああ!!!』
グレイ 『氷陣…』
(エルザは二刀流で)続けてエルザとグレイが飛びかかろうとした
ニンガ 『かすが!』
ドーーーーーーン
エルザ 『!うわあああ!!』
グレイ 『ぐわあああ!!』
ルーシィ 『みんな!』
立とうとし、星霊を出そうとする
ルーシィ 『くっ…』
リーフ 『リーフリープ!』
そういうと、草がルーシィの周りにでてきた。
そして…一斉に草がルーシィの方へ向かってきた
ルーシィ 『きゃああああああ!!!!』
ナツ 『ルー…シィ…』
どさっ!!
ルーシィが倒れ、意識不能。
ニンガ 『サラマンダー…いいことを教え目てやる。あの子娘、ルーシィは一部記憶が飛んでいる』
ナツ 『!!!』

16:ウイ:2014/03/23(日) 21:57 ID:pD.

ナツ 『!!!』
ドッカーーーーーン!!!!!
ナツ 『…』
ナツはあたりどこが悪くて気を失った
エルザ 『うわあああ!!!』
グレイ 『ぐわあああ!!!』

ニンガ 『あっけない。』
リーフ 『さっさと帰りましょう』
ルーシィはリーフにかつがれてる
シュッ!
立ち去った


パラパラパラパラ…←残骸
エルザ 『ぐっ…』
エルザはしたじきになっていた。
グレイ 『うっ…』
グレイは大丈夫だった。
グレイ 『!エルザ!』
走ってエルザの元へいき、倒れてきた残骸をどかした
グレイ 『大丈夫か!?』
エルザ 『あ、ああ…すまない…』
二人とも傷だらけだった。
エルザ 『!そういうことか…』
グレイ 『なにが?』
急にエルザが言い出したからグレイはビックリした表情でいった
エルザ 『いや…さっきの話の続きだよ。ちっはめられた!私のせいだ!!』
グレイ 『きゅうに話の内容飛んだなぁ…てか、はめられた、って…』
エルザ 『依頼所、リクエストボードに張っていなかったんだ』
グレイ 『え?』
エルザ 『その依頼書…ギルドに落ちていたもの、リクエストボードに張っていなかったんだ。』
グレイ 『…というと?』
エルザ 『ギルドを歩いていたら、誰かが紙を落としたんだ。誰の姿か見えなくて、そのままどっかいってしまって…今思うとその人物こそが
盗賊団だったんだ。そして私にその依頼をみせ、報酬がいいから、ルーシィをさそう。…お見通しってわけか!』
グレイ 『なんで俺らと仕事行くってしってんだ?』
エルザ 『そりゃあ、色々壊しまくって、シュウソラにも載ってんだもんな。みんなしってるはずだ』
グレイ 『あはは…』
苦笑いのグレイw
エルザ 『私のせいだ!!あの時…!依頼所をとっていなければ!』
グレイ 『ん?んんんーー!?』
グレイが周りを見渡した
エルザ 『どうした?グレイ』
グレイ 『ナツがいねえー!』
エルザ 『なにぃーーー!!?』

17:ウイ:2014/03/24(月) 11:21 ID:pD.

エルザ 『あいつ、また一人でいったのか!?』
グレイ 『手も足もでなかったのに…!』
ゴソゴソッ))
すると、瓦礫の下で何かが動いてて…!
焦りと緊張するエルザ達…
エルザは足をやられていて、立てない状態。そしてグレイは先ほどの爆発により、魔力の消耗が…!
エルザ 『くっ…、』
エルザが立とうとした…
ゴソゴソ!
グレイ 『くるぞ!』
バー〜ーん!
瓦礫をなぎ倒してでてきたのはナツだった!
ナツ 『いってー!!!』
グレイ 『お前かよ!!』
エルザ 『まあいい。それよりも…』

18:ウイ:2014/03/24(月) 12:49 ID:pD.

エルザ 『それよりも…』
ナツ 『?』
エルザ 『助けを呼んだ方がいい。』
グレイ 『なっ!』
エルザ 『だれでもいい。この状態だったら不利だ。』
ナツ 『助けを呼んでる暇なんてねぇよ!その間にルーシィは…!』
エルザ 『しかし、このまま乗り込んだとしてもルーシィを助けられないかもしれないぞ』
グレイ 『確かにそうだな。』
ナツ 『いらねぇよ!あんなやつら!俺たちでじゅうぶんだ!』
グレイ 『頭冷やせ!ツンツンやろう!』
エルザ 『とにかく、このままだったら私達に勝ち目なんてない。』
言い合いが続いていたなか…
ウェンディ 『あれ?ナツさん?それにみんな…』
シャルル 『あら!』
ハッピー 『ナツー!』
ウェンディ達が歩いてきた。本当偶然!!しかもグッチョブなタイミング!
エルザ 『ウェンディ!』
グレイ 『ハッピー!シャルル!どうしてこんなとこへ…』

19:ウイ:2014/03/24(月) 20:07 ID:pD.

グレイ 『どうしてここに?』
ウェンディ 『仕事帰りですよ、ここを通って電車を乗ればすぐなんですよ』
エルザはアレ?という顔でいた。なぜならエルザはここまでくるために馬車しかないと言ったからだ。
グレイはなんだよ。という目でみていた。恥ずかしくなったエルザは話をそらし…
エルザ 『いいとこにいてくれた…ウェンディ』
ウェンディ 『どうしたんですか?』
シャルル 『あんたたち、その傷どうしたの!?ひどい…』
ハッピー 『あれ?ルーシィは??』
グレイ 『実はなぁ…』
話終わったところでーー……
ウェンディ 『それは…ひどい…!』
シャルル 『私達も協力するわ!』
ハッピー 『あい』
エルザ 『助かる。』
ナツ 『ならさっさといこうぜ!』
シャルル 『ちょっ!待ちなさいよ』
ビックリしていたシャルル
ナツ 『あ"??』
シャルル 『エルザもグレイも負傷なのよ!?』
ウェンディ 『私がなおすまで待っててください、』
ナツ 『…』
申し訳なさそうな顔をした。
シュウウウウゥゥゥゥ……
ウェンディがグレイに知恵魔法をかけていた。
グレイ 『すまないな…ウェンディ』
ウェンディ 『大丈夫です!さっきのお仕事では魔力使わなかったから…』
エルザ 『?どんな仕事だったんだ?』
ウェンディ 『えへへ…』
目をつぶって照れ臭そうに笑った
シャルル 『小さい子の面倒2時間。結局私とハッピーで仕事を片付けたことってこと。』
ハッピー 『もともと魔法使うような依頼じゃないもんね』
ウェンディ 『うん…』
苦笑いをしていた。

20:ウイ:2014/03/24(月) 21:15 ID:pD.

そして数分が経過して…
ウェンディ 『終わりました!』
グレイ 『ありがとな!ウェンディ』
ウェンディ 『次エルザさんの治療します』
汗を吹きながらウェンディがいった
エルザ 『すまないな、ウェンディ』
ウェンディ 『大丈夫です!』
笑顔で、嬉しそうに知恵魔法をエルザにかけた
シャルル 『無理しないでね、ウェンディ!』
ウェンディ 『大丈夫!調子が絶好調だからー』
ナツ 『くっそぉ!!はやく、はやくいかねぇと!』
木を思いっきり殴った
グレイ 『落ち着けナツ!』
ナツ 『くそっ!!〈まだあいつの(ニンガ)言ったことが…気になる…〉』
エルザ 『なにをそういそいでる!』
ハッピー 『ナツゥ…』
ナツ 『くっ!!』
ハッピー 『どうしたの?ルーシィいないとナツ落ち着きなくすもんね』
ナツ 『は?』
ハッピー 『だって、ナツ、ルーシィのこと好きなんでしょー?』
口を手で隠しながらハッピーが言った
ナツ 『ちげぇよ!!///』
グレイ 『ナツ〜?まさかのー??』
せかすようにグレイがいった
ナツ 『きょーみねぇよ!あんたやつ…』
ハッピー 『すねた』
バカにしてるように笑った
ナツ 『ちげえっていってるだろ!』
かおを真っ赤にさせて言った



あれれ?w

21:みーにゃん ◆Cs:2014/03/24(月) 22:04 ID:/FM

続きだぁ♪
もうこの小説最高っ!!

あ、これウチのプロフ!
小6(4月から中1です!)
得意なことは絵を描くことかな!
勉強は……苦手っす!
好きなアニメは、フェアリーテイル、イナズマイレブンGO、ハンターハンター!!

22:ウイ:2014/03/24(月) 22:04 ID:pD.

それから数分間がたち…
ウェンディ 『終わりました!』
ウェンディは汗を腕で拭き取った
エルザ 『すまないな…』
ウェンディ 『ナツさんの怪我は大丈夫でしょうか?』
エルザ 『ナツか?』
シャルル 『大丈夫よ。こんな状態だから』
シャルルが言った、
グレイとナツはけんかをしていた
ナツ 『うるせぇよ!変態すけべ野郎!おめぇこそジュビアとくっつけよ!』
グレイ 『なんで急に俺の話になるんだよ!人の話を最後まで完結してからはなせよ!クソ炎!』
ナツ 『んだとぉ!?』
グレイ 『やんのかぁ!?』
べしっ!どかっ!
殴り合いが始まった
シャルル 『やめなさいよ!てかグレイ!今せっかくウェンディが治療してくれたのに、また傷作ったらどうすんのよ!』
2人の殴り合いは収まった。なにも言い返せないようだ
エルザ 『それより…』
シャルル 『どこをどうやっていけば…』
てきの痕跡も足跡も残っていない。
ナツ 『クンクン…!この匂い!ルーシィの匂いだ!』
臭いでルーシィの場所がわかった。
ハッピー 『そっかあ!まだナツがいた!』
ナツ 『こっちだ!』
ナツが一人で走って行ってしまった
ハッピー 『ちょっとナツー!』
シャルル 『ウェンディ、あんたわかる?』
ウェンディ 『ぅえ!?私…ううん、わかんない…ナツさんの方が匂いには敏感みたい…それに人の匂いが充満しててよくわかんない…』
突然聞かれてビックリしたウェンディ
シャルル 『ナツはやっぱ獣ね。』
エルザ 『よし。いこう!』
グレイ 『ナツの後を追おう!』
みんな一斉にナツめがけて走った

23:ウイ:2014/03/25(火) 05:48 ID:pD.

みーにゃんさん、返事遅れてごめんなさい↓↓
この小説長くなりそう……



ナツたちが走っている間ーー…
ルーシィは…
ルーシィ 『…ん…』
さっきまで眠っていたルーシィが起きた
ルーシィ 『!?ここどこ!?えっ!?』
ばって起き上がって混乱していた。
ルーシィ 『!そうだ…私…』
捕まったんだ。リーフとニンガとかいうやつに…


ちょっと短くなったー!またかく!

24:ウイ:2014/03/25(火) 06:02 ID:pD.

ルーシィは特に手など縛られていないが、星霊の鍵がない。
そして牢屋に入れられていて、そのドアは魔法特殊用になっているから魔法はきかないはず。
ルーシィ 『くっ…なんとか出られれば…』.
リーフ 『ごきげんよう。ルーシィちゃん』
ルーシィ 『!リーフ!』
そこに現れたのはリーフだった。
ルーシィ 『ちょっと!ここからだしなさい!』
リーフ 『もう少しで楽になれるから、待っててね』
ルーシィ 『!楽に…なれる…!死!?』
リーフ 『そう。あなたは生贄。』
ルーシィ 『生贄!?』
リーフ 『そっ、ゼレフ所の悪魔を復活させるために』
ルーシィ 『ゼレフ!?』
リーフ 『そう。でも復活させるためにはあなたの力が必要なの』
ルーシィ 『私の力!?』
リーフ 『星霊の力で…』
ルーシィ 『誰があんたなんかに!』
リーフ 『大丈夫。私があなたを操ったあげる』
怖いめつきでいった…

25:MARIE:2014/03/25(火) 13:04 ID:Knw

はいっていいですかー

26:MARIE:2014/03/25(火) 13:11 ID:Knw

早速、小説書かしてもらいます!

27:MARIE:2014/03/25(火) 13:11 ID:Knw

早速、小説書かしてもらいます!

28:MARIE:2014/03/25(火) 13:11 ID:Knw

すみません。スッゴク長いです

29:MARIE:2014/03/25(火) 14:07 ID:Knw

プロローグ
「この街って坂道ばっかじゃねぇ?」
はじめてこの街に来たとき 君はそういいった。
海沿いを各駅列車が走るこの街で
ナツ、私たちは何度もキスをしたね

いつもの道を私は一人で回りの人の目なんて気にせず全速力で走った。
呼吸を肩で整えて、大声でさけんだ。

「うっ、生まれた!生まれたよ!」

私は、三人に向かって走った。
いとこのグレイ、隆志兄ちゃんとそのお嫁さん
「まじで!?」
「おめでとう」
「ハッピーもついに父親になったのか」
「シャルルすっごくがんばってたんだよー」

隆志はふと時計を見ると
「おいお前ら遅刻だぞ!?早く行ってこい」
「ルーシィ、グレイ。はいお弁当」
「ありがとー!いってきまーす」
「はいよー」

隆志は自分の店をみあげて
「ハッピーに子供できたし、そろそろバイトやとわないとなぁ。」

ーとりあえず中断です。学パロですー

30:ウイ:2014/03/25(火) 15:15 ID:pD.

こんにちわ!
返事遅くなってごめんなさい↓
どーぞー!お気軽に書いてね!

続き

ルーシィ 『あやつる!?どういうこと!?』
リーフ 『ふふっ…私達の最高トップクラスの薬専門家がいてね。その人は、なんでも薬を作れちゃうの。』
ルーシィ 『!もしかして…』
恐る恐るきいたルーシィ
リーフ 『そっ、その人にはもう伝えてあるわ。時期に届く、人の意志を操る薬』
ルーシィ 『私の…意志…』
リーフ 『そう。その薬を飲んだらあんたはただの操り人形ってことになるわ』
怖い目でリーフが言った。
ルーシィ 『そ、その前に、なんとかしてみせる!』
リーフ 『あーれー?あんた、立場わかってるの?』
ルーシィ 『きっとナツもグレイもエルザも!助けに来てくれる!』
リーフ 『!』
エルザ、という言葉に反応したリーフ。
どんな関係なのか…!?

31:みーにゃん ◆Cs:2014/03/25(火) 15:22 ID:/FM

ウイ>>お!長編なんだねっ!頑張れ!応援してるよ!

MARIEさん>>ハッピーに子供!!
学パロかぁ!楽しみにしてますっ!
あ、呼びタメOKですか?
ウチはOKです!

32:MARIE:2014/03/25(火) 15:58 ID:Knw

私とグレイは急いではしった。
だけど、いつものメンバーはもうすでに集まっていた。

「ルーシィ、グレイ遅ぇーぞ」
「ルーちゃん。おはよう」
「ギヒ。またどうせルーシィの寝坊だろ。」
「む。寝坊だと!」

「エルザ違うよー。三丁目のハッピーとシャルルの子供が生まれたんだよ。」
「おっ。まじで。」
「すごい。今日放課後みんなで見にいこー」

ジェラールに、親友のレビィちゃん、ガジル、やさしいエルザ、そしてグレイと
私達は、幼稚園のころからの幼馴染みなんだー。

「どの面さげてんだー。あぁ!?」

ふと、声の方を向いてみるとうちの学校の男子生徒三人がこの辺では見かけない
顔の男の子に絡んでいた。

「なにしてんだあいつら。ギヒおもしろそうだな。」
「やめんか。ガジル、バスがもう出発するぞ」
「あの人すっごいイケメンだなぁ。転校生なのかなぁ。」
「ルーちゃん。気づくとこそこじゃないと思う。」

バスが出発し、あの人とはどんどん距離がはなれていった。

ー中断ですー

33:MARIE:2014/03/25(火) 16:00 ID:Knw

タメOKですよ

34:ウイ:2014/03/25(火) 19:40 ID:pD.

応援ありがとう!頑張っちゃうよ!!

ルーシィ 『??どうした?』
リーフ 『…エルザさん…いや、エルザは…元気に…生きてる?』
意外な質問に驚いたルーシィ。
ルーシィ 『えぇっと…』
この時はゴチャゴチャになっていたけど…笑顔で答えた
ルーシィ 『元気に生きてるよ?今も…』
リーフ 『…』
なぜか泣きそうになるリーフ
ルーシィ 『ねえ、エルザとどんな関係が?』
リーフ 『!…なんで言わないといけないのよ!』
ルーシィ 『エルザは仲間よ。何かあったら困るし、それこそ友人とかだったら合わせてあげたい…あなたのことも助けてあげたい』
リーフ 『!?わたしはてきよ?助けるって…』
ルーシィ 『だってあなた、怖い目の時もあるけど、それ以外、悲しい目をしているもの…』
リーフ 『!!!…』
ニンガ 『そろそろ話を区切ってもらおう』
そこにタンタンと現れたニンガ。
リーフ 『ニンガ!?』
ニンガ 『薬が届いた。リーフ、こいつの言葉に惑わされるなよ』
リーフ 『!!…』
ルーシィ 『リーフ…』
遮るようにリーフがいった
リーフ 『わたしはあなたの敵である以上、助けなんていらない。もう少しここで待っててもらうわ』
そういって2人は去ってしまった
ルーシィ 『リーフ!!』

35:ウイ:2014/03/25(火) 21:02 ID:pD.

ルーシィ 『どうして?リーフ…』
この声だけが響いていた。


場面変わりますー!
リーフ 『…』
ニンガ 『…どうした。リーフ。』
リーフ 『いや…なんにもない…』
? 『あらー!こんなとこにいたの?』
? 『まったぞ。』
リーフ 『!ゴニル、ザクロ…』
そこには、忍者には見えない、フリフリスカートで可愛らしい子と、
あまり特徴のないつり目の男がいた。
※顔とかはご想像で!
ニンガ 『すまない。おくれた。』
ゴニル 『さっやりましょ。実行を』
リーフ 『…うん!』
どこかへたちさった。

ーーーーーー

ナツ 『こっち!』
一人で突っ走って走るナツ。それについて行ってるグレイ他。
エルザ 『やけにナツのやつ、落ち着きがないな』
エルザがグレイに言った
グレイ 『そうか?』
ハッピー 『だから〜』
ハッピーは飛びながらグレイ達のとこへきた』
エルザ 『?』
ハッピー 『ドゥェキドゥエル』
プクッととした頬、そして照れてる顔のハッピー。
エルザとグレイはいきをあわして
『なつほどなぁ…』
という顔をして、ナツをみた。








一応ここで小説をくぎります!
えっと
今回の敵は四人です、!
これ以上増えないからねぇー!

36:ウイ:2014/03/26(水) 09:25 ID:pD.

訂正!!
なつほどなぁ、ではなくなるほどなぁです!
そして、敵がもう何人かでてくる!四人じゃなかった!!

続き


ルーシィ 『どうしよう。なんとか脱出しないと!』
ポーンと響くルーシィの声。その時ー

リーフ 『あの娘の仲間がくるかも。』
ニンガ 『しっている。ゴニル、ザクロ、仲間を片付けてこい』
ゴニル 『りょーかいー!』
ザクロ 『っしゃあねぇか!』
という言葉を残しどこかへ、一瞬にして消えた。
? 『ニンガ様。薬ができました』
ニンガ 『ああ、ペペルか。』
ペペル、叔父さんで、この人が薬専門家である。
そして、ニンガに薬を渡した。
ニンガ 『ごくろう。』
ペペル 『私は先に帰らせてもらうぞ。戦いは苦手なんでね。』
そう言って立ち去った。
リーフ 『。…もうすぐ会えるわ。ゼレフ所の悪魔、リフレイン。』
リフレイン?それは…??
ニンガ 『先ほどの部屋に戻り、小娘に飲ませてこい』
リーフ 『わかった』
ニンガ 『迷いはないな?』
リーフ 『迷い?そんなのない。』
この子もすぐさま姿を消した。
そしてルーシィのいる部屋。
ギイイィィ…
ドアが空く音がした。
ルーシィ 『!リーフ!』
なぜか敵なのに、嬉しそうな顔をしたルーシィ。でも…
リーフ 『ショータイムの時間は終わり。そろそろフィナーレよ』
ルーシィ 『ちょっ…やめ…』
なにがあったのかな?きっと薬を飲まされたのでしょう
リーフ 『あんたらに勝ち目なんでない。』
ドサッ
ルーシィが倒れた。

37:ウイ:2014/03/26(水) 09:48 ID:pD.

そのころ、ナツ達はーーー?


ドーーーーーーーーン!!!
よく分からない爆発とともにナツ達は無事なのかー?


シュウウウウウ
無事だった!!
グレイのシールドで防ぎ切ったそうだ。
エルザ 『なんだ、貴様らわ!』
ゴニル 『ゴニル、よろしくねぇ!リーフ達の仲間よ?』
ザクロ 『はいはい。おれはザクロ。毒のゴットスレイヤーだ!』
ウェンディ 『毒って…』
そう、以前対決したオラシオンセイスの一人、コブラ。その人はまた、ドラゴンズレイヤーだ。
ゴニル 『私はカラーマジック、色の魔法。色のあるものを自由自在にできる。そして、色のないものなんてない。だから最強の魔導士。』
ナツ 『くそ!こんな時に!!』
グレイ 『先にいけ!ナツ!』
ナツ 『!?でも…』
グレイ 『ルーシィを助けてやれ!』
かっこいい笑顔でグレイはいった。
それに反応したナツ。黙って頷いた。
ウェンディ 『エルザさん!ここは2人で充分です!』
エルザ 『えっ!?』
ウェンディ 『先に行っててください!すぐ追いつきます!!』
エルザ 『分かった。行くぞ、ナツ!』
ナツ 『おう!』
ハッピー 『おいらはここに残る!』
シャルル 『私も残るわ!』
ナツ 『気をつけろよ。グレイ、ウェンディ!』
走りながら、グレイとウェンディを通り過ぎた。
グレイ 『お前に心配される必要なんでねぇよ!』
ウェンディ 『ナツさん達はルーシィさんを助けることだけに集中して!』
ーーーーー
ナツ達の姿が見えなくなった。
ゴニル 『うちらも随分舐められるようになったねぇ。』
ザクロ 『いい。こいつらに絶望という文字を教えてやる!』
グレイ 『こい!』

38:ウイ:2014/03/26(水) 10:21 ID:pD.

最初に言っておきます。
技の方のご想像はご自由で!


グレイ 『いくぜ!アイスメイクランス!』
ザクロ 『毒神の…ボレアス!』
グレイの技をこなごなにした。そしてグレイを直撃!
グレイ 『うわあああ!!!!』
ウェンディ 『グレイさん!』
ゴニル 『あなたの髪は何色?それは…』
ウェンディの後ろにゴニルがいた。
ゴニル 『青!アオハ、ソウリュウガン!』
ウェンディ 『きゃあ!』
ウェンディが倒れた。そしてグレイも。
グレイ 『アイスゲイザー!!』
ウェンディ 『天竜の翼撃ー!!』
ゴニル 『きゃああ!!』
ザクロ 『うわああ!、』
ウェンディ 『天竜の咆哮ーー!!』
グレイ 『アイスキャノン!!』
ドーーン!!!
ウェンディ 『やった?』
ゴニル 『あんたら、ソレが全力?』
ウェンディ 『!!そんな…』
グレイ 『ちっ!』
ザクロ 『おれが小娘をやる。』
ゴニル 『了解ー!』
しゅっ!!
一瞬にしてザクロがウェンディの目の前にいた。
ウェンディ 『!』
ザクロ 『毒神の…カガラヘス!』
ウェンディ 『きゃあああ!!!』
ザクロ 『毒神の…ドゴーーーン!!』
ウェンディ 『ああああああ!!!!』
グレイ 『ウェンディーー!!』
ゴニル 『弱いねぇ。』
グレイ 『!アイスメイクアロー!』
ゴニル 『氷は水色!水色は黄色に弱い!イコール雷!電流減!』
グレイ 『わああああ!!』
どさっ!!
2人ともたおれた。

ピンチー!!

39:ウイ:2014/03/26(水) 18:45 ID:pD.

今帰ったよぉ〜(・ω・)ノ


続き

ピンチー!!
ゴニル 『この一撃で楽にしてあげる』
シュウウウウウ
ゴニルとザクロは一点に魔力をためていた。おそらく最高の一撃だろう。
グレイ 『くっ…』
ウェンディ 『うぅっ…』
2人とも立てそうにない。
グレイ 『くそっ…ここまでなのか!?』
ウェンディ 『…こんな…とこで…終わって…たまるもんですか!!』
ウェンディが立とうとした。フラフラしながら
グレイ 『!!、そうだ!はやく…あいつらに追いついて…』
ゴニル 『頑張るわねぇ、あんたら。』
グレイ 『一か八かだ!ウェンディ!ありったけの魔力であいつらにぶつけるぞ!』
ウェンディ 『はい!』
立ったー!!
ゴニル 『エクステレーバー!』
ザクロ 『毒神の…レーバークーゼン!』
2人の大技がはなたれた。
ウェンディ 『アームズ!エンチェンド!』
ウェンディが攻撃力強化の魔法をグレイと自分にかけた。
グレイ 『限界突破!うおおおおおお!!!!』
ものすごい勢いで氷の造形を作った
グレイ 『一斉乱舞!!』
2人の魔法を消した

40:ウイ:2014/03/26(水) 19:37 ID:pD.

二人の魔法と互角!
ゴニル 『なに!?』
ザクロ 『互角だと!?』
グレイ 『ウェンディ!今だ!!』
ウェンディ 『はい!』
ザクロ 『毒粉!!』
毒の粉が…!!
グレイ 『おらー!!』
毒の粉を凍らせた。
ウェンディ 『滅龍奥義!』
ゴニル 『この!』
魔法を繰り出そうとした。
グレイ 『オラァ!!』
しかし、繰り出す前にグレイが殴った
ウェンディ 『ショウハ、天空膳!!』
ドーーーーーーーーン!!!!!
ゴニル 『よけきれない!!』
ザクロ 『ちっ!毒神の…』
グレイ 『アイスゲイザー!!』
ザクロ 『うわあああ!!!』
ゴニル 『きゃあああ!!!』

41:ウイ:2014/03/26(水) 19:59 ID:pD.

グレイの技をうけたあと、
ウェンディの技の追加攻撃!

ニンガ 『うわあああ!!!』
ゴニル 『きゃあああ!!!』
お二人とも倒れた。
グレイ 『ハァッ、ハアッ、ハアッ』
ウェンディ 『ハアーッ、ハァーッ』
2人とも息切れ中
グレイ 『よし、行こう。後を追おう!』
ウェンディ 『そうですね。休憩してる暇なんてないですもんね。』
そうして、2人は走ってナツ達の後を追った。

42:ウイ:2014/03/26(水) 22:12 ID:pD.

ニンガ 『もうすぐか…』
何かを感じ取ったニンガ。
リーフ 『連れてきたわ。』
そこへ静かなヒールの音と共にリーフが来た。そしてその隣に…
ニンガ 『早く薬がきいたな。ルーシィ。』
コツンー
目がおかしかった。操られているんだ。
何もしゃべんなくなって、まるで心がない人形見たいだ。
リーフ 『さっ、ルーシィ、ここの上にたって?』
こくっと頷いて、リーフが指さしたとこへ歩いた。
そこは丸い円がが書いてあった。きっと魔力抽出だろう。
ルーシィが入るとそこは結界らしきもので守られた。
きっと中からも外からも攻撃ができないだろう。

43:ウイ:2014/03/27(木) 05:57 ID:pD.

そこへーーー……
『ルーシィィィィィィィィ!!!!』
ナツだーー…
でもルーシィは意識がない人形だ。だからナツの声が届かない
でもーー……
ルーシィ 『ナ…ツ…』
それを見てびっくりしたリーフとニンガ
リーフ 『なに!?』
ニンガ 『この薬は成功した!なぜだ!?』
リーフ 『!…思いの…力…』
ルーシィ 『…ナツ…』
ルーシィの目から涙が…

44:匿名さん:2014/03/27(木) 18:19 ID:fiA

おもろいんじゃなーい?
ふつーに。

45:ウイ:2014/03/27(木) 21:54 ID:pD.

あっ…どうも…
ありがとうございます……


続き!

涙が…!
リーフ 『思いの力?』
ニンガ 『ちっ!ペペルを呼べ!』
焦るニンガ。それに戸惑う下っ端?
『無茶言わんでくださいよ!』『もうとっくに…お帰りになって』
ニンガ 『この!!約ただずめー!!』
下っ端を攻撃したニンガ。即死の人が何人か…
それによってリーフは…
リーフ 『ちょっ…!何やってんのよ!この人たちは私達の…』
ニンガ 『お前…忍者の掟を忘れたのか?』
ニンガがリーフをにらんだ。
ニンガ 『正規ギルド見たいなクズどもに心を飲めこまれるなよ?仲間?こんな奴ら、仲間じゃねぇよ。ただの使えない兵士たちだ!』
リーフ 『ニンガ…』
ビクッとしたリーフ、声が震えていた。
リーフ 『…わかった。不器用ね。あんた』
ニンガ 『なんだと?』
リーフ 『薬。まだ私が持ってるわ』
リーフの手には瓶が!その中には透明の液が入っていた。
そして少し残してなくなっていたのだ。ルーシィに飲ませたからだ。
ニンガ 『!?なにをやっている!リーフ!全部飲ませればいいはなしだろ!』
そういうとリーフから瓶を奪い、蓋を開けた。
リーフ 『ニンガ!いくらなんでもそれはダメよ!そんな強烈な薬、全部飲ませたら死んじゃう!』
ニンガ 『あはははは!!!!』
ニンガはリーフ野ことばにためらわず、ルーシィに薬を飲ませた。
もちろん今はまだ魔力抽出が始まっていないため、その“場所”にははいれる
ゴックン!!
リーフ 『!!!』
ルーシィ 『あああああああ!!!!!』
ルーシィはわけも分からずさけんだ。
薬の成分には毒も少し入っている。だから痛むのだろう。
ゴゴゴゴゴ……!!!
地震か!?なにかが…はじまろうとしている!
ニンガ 『もうすぐ!もうすぐだ!!』
リーフ 『始まる!!』
笑いが止まらないニンガ、そして焦ったリーフ
そしてーーーー……
ナツ 『ルーシィィィィィィ!!!!』

46:ウイ:2014/03/28(金) 19:48 ID:pD.

ナツ 『ルーシィィィィィ!!!!』
ーーーー
ルーシィ 〈誰の声ー?懐かしい…でも…思い出せない〉
ニンガ 『リーフ、止めてこい。』
リーフ 『うっ、…うん…』
戸惑うリーフ

47:ウイ:2014/03/28(金) 20:05 ID:pD.

だがリーフはナツたちの目の前に現れた、
そして!!、
ゴゴゴゴゴ…!!!
魔力抽出がはじまった!!
するとルーシィのいたところに結界がはられ、電流見たいなものがルーシィの体へと流れていく。
ニンガ 『魔力抽出まであと10分…と言ったところか。』
あれれ?はやいな?
それもそのはず。
この魔力抽出は星霊魔導士しかできない。
しかも、ルーシィはすでに黄道十二問の多くを所有している。
そしてその魔力も高いーー…
これで分かったかなぁ?

ルーシィ 『わあああああああ!!!!』
ルーシィがわめいた。ものすごく魔力が取られているからな。

そしてーー
ナツ 『近いぞ!!』
エルザ 『そうか?ならいそごう!』
走りながらの会話。
リーフ 『行かせないわ。』
そこに現れたリーフ。
リーフ 『いいや、生かせないわ。』
ナツ 『ちっ!!こんな時に!』
エルザ 『ナツはいけ!ここは私にまかせろ!』
ナツ 『でも…』
エルザ 『ルーシィを守ってやれ。好きなんだろう?』
ナツ 『!?ちっ…ちちちちがう!!!!…わけでもないな』
エルザ 『ふふっ。…』
ナツの答えに笑ったエルザ。
ナツ 『ここは任せたぞ!いいな!?』
走りながらナツはいい、立ち去った。


続き!
エルザVSリーフ!
二人にはどんな関係がーー…!?

48:ウイ:2014/03/28(金) 20:50 ID:pD.

エルザ 『リーフ…だったな…』
リーフ 『エルザスカーレット。フェアリーテイル所属。そして楽園の塔で…』
エルザ 『!?なぜしっている。』
リーフ 『さあ?私に勝ってから教えてあげる!!』
リーフが技を繰り出した
エルザ 『はっ!』
それをかわすエルザ!
エルザ 『換装!天輪、ブラーメイブラッド!』
剣がリーフにはなたれた。
しかし!
リーフ 『甘い!』
剣を草でガード!なんてすごいんだー!
リーフ 『シスーチギラード!』
大量の草がでてきてー…エルザにあたりそうになった!!
エルザ『換装!飛翔の鎧!』
エルザの素早さが倍になった!でも!
エルザ 『!追尾だと!?』
その草はエルザについてっている。(表現おかしい、ごめんなさい!)
ついによけきれず!
エルザ 『わああああああ!!!!!』
リーフ 『この草は鎧をも砕く草』
エルザ 『くっ!』
またエルザが換装をした。こんどは雷帝の鎧だ!
リーフ 『シスーチギラード!』
エルザ 『はああ!!』
もう一度同じ技!だが電撃で草が散った。
リーフ 『さすが…だね…エルザさん。でも、これならどう!?』
草の色が黄色になった。そしてエルザにー!!
それをもう一度同じ風に散らそうとしたが…!
エルザ 『なに!?うわああ!!』
ドサ〜ーッ!
エルザが倒れた!
リーフ 『ゴニルに少し教わったの。黄色い葉っぱは電気用対策。』
エルザ 『なるほどな。それで電気が通じなかったということか』
次は海王の鎧に換装。
リーフ 『むだよ。』
エルザ 『はああ!!!』
水がリーフに向かって…!
リーフ 『草よ。色を変え、邪悪な者を罰せよ!』
またまた水色に変化!そしてまともや、水がきかない。そしてエルザに直撃!
エルザ 『ぐわあああああ!!!! 』
リーフ 『フィナーレ!美しく燃える赤き炎の草よ!』
するとその名の通り、草が炎に包まれた。
それをエルザがまともにくらって…

ドーーーーーーーーン!!!!


リーフ 『やった?』
煙が舞っててよく見えなかったが…
エルザ 『この鎧は知っているか?』
炎帝の鎧だーー!!!

49:ウイ:2014/03/29(土) 06:03 ID:pD.

炎帝の鎧は炎を半減させる鎧だ!
エルザ『はああ!!』
リーフ 『くぅ!』
エルザの技をまともに受けたリーフ
リーフ 『やるね。エルザさん』
エルザ 『貴様らの目的はなんだ!』
リーフ 『リフレイン…ゼレフ所の悪魔のこと。それを復活させるため、星霊魔導士の力が必要。生贄も必要。だからこの際だから魔力抽出後の生贄も星霊魔導士にするってこと』
エルザ 『きさまああ!!!!』
エルザの目が本気になった!換装をした。そして…
エルザ 『いでよ!妖刀、紅桜!』
鎧ではない、ただの布切れの服になった。
しかしこの鎧ではない鎧は強い。そして紅桜の剣よ強い!
エルザ 『リーフーーーーー!!!!!』
リーフに飛びついた
リーフ 『くっ!』
草でガードしようとした。だが…
エルザ 『きかん!』
草を次々と切っていった。
リーフ 『そんな!』
エルザ 『はああああ!!!!!』
馬乗りになった。
リーフの首に剣をおいた。しかし攻撃をせず
リーフ 『な、何をしている!さっさと切れ!』
エルザ 『この勝負、私の勝ちだ。教えてもらおうか。』
リーフ 『くっ!!』
エルザ 『なんだ!』
リーフ 『ロ…ブ…じいちゃん…』
エルザ 『!なんだと!?』

50:ウイ:2014/03/29(土) 21:00 ID:pD.

かすれた声でリーフが言った。
エルザはリーフの首にあった剣をどかした。
エルザ 『なんだと!?』
リーフ 『…』
エルザ 『おしえてくれ!』
リーフ 『私の町…サイロルフィングっていうとこはね、いつも静かで、平和なとこだったの。
でもーー…Rシステムかなんかで、町が…襲われた…
それ以来、ロブおじいちゃんとあってなかったんだ。』
エルザ 『ロブおじいちゃんは…私のせいで…』
リーフ 『知っている。あの瞬間、ロブおじいちゃんがなくなった時、見てたんだ…』
エルザ 『…すまなかったな…』
剣を魔法空間にしまい、場乗り状態だったがすぐに離れた
エルザ 『すまない…』
左目から涙が…キラリと…見えた…
リーフ 『…なんでだろうな…憎めないんだ…エルザさんのこと…』
リーフは起き上がりながら言った。
エルザ 『なんでだ?』
リーフ 『最初は…憎んでいたかもしれない…けど…ロブおじいちゃんがかばってでも…未来へ行かせたかった子なんだな…そう確信したの…』
エルザ 『… 』
リーフ 『そう考えると…憎めなかった…本当は…エルザさんとは、戦いたくなかったのに…!』
リーフの目から溢れる涙。
エルザ 『…ロブおじいちゃんの事は…本当にすまない…だが…』
エルザの顔に流れていた涙を拭きながら言った
エルザ 『お前のやっていることは許さんぞ!私の仲間を傷つけ、死なせようとしている!そんな孫を…ロブおじいちゃんが望むとでも思ったのか!?』
拭いても拭いても止まらない涙…
リーフ 『!…うっ…』
エルザ 『…』
リーフ 『…どうすれば…』
泣きながら行言った。
エルザ 『生きろ!!』
リーフ 『!!』
エルザ 『生きて…生きて…生き延びろ!ロブおじいちゃんのためにも!』
リーフ 『…エルザ…さん…』

51:ウイ:2014/03/29(土) 21:56 ID:pD.

エルザ 『生きろ!』
リーフ 『……!こんなこと…したくなかったのに…!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!!』
頭を抱え、泣きながら言った
それを見たエルザ。そっと抱きしめた
エルザ 『私のためにも…な…。』
リーフ 『!…ありがとう…エルザさん…』
ゴオオオオオオオ!!!!
地震が…!
エルザ 『なんだ!?』
リーフ 『!急いで!エルザさん!桜髪の子を追って!』
エルザ 『??』
何故かわからなかったエルザ
リーフ 『あと…あと五分!!リフレインが復活して…』
エルザ 『なに!?』
リーフ 『きっと桜髪の人はニンガに勝てない!』
エルザ 『…いや、ナツを甘く見るな…大丈夫だ。あいつなら』
リーフ 『…そこまで…』
エルザ 『ルーシィはナツの隣にいないといけないからな…それより…』
エルザがリーフになにかを聞いたーー……
そして…

地響きはグレイ達のとこまで届いていた。
グレイ 『なんだ!?』
ウェンディ 『始まっちゃったのかもしれません…!』
グレイ 『!いそがねぇと!…ぐっ!!』
グレイは急ごうと走ろうとした瞬間右腰を押さえ、倒れた。
ウェンディ 『グレイさん!』
ウェンディがすぐ向かった
グレイ 『ちっ!今頃になってさっきの戦いの傷が痛み始めやがった!』
ウェンディ 『治療します!』
グレイ 『くっそ!こんなことしてる場合じゃねぇのに!』
ウェンディ 『…今はナツさんたちを信じましょう。大丈夫ですよ…』
グレイ 『そうだな…任せたぞ!ナツ!』


そしてーー…
ルーシィ 『きゃああああ!!!』
ニンガ 『あと3分!』
そう叫んだ後、近くにキラッと光って見えた!
アレは…
ナツ 『うおおおおお!!!!!!』
炎、ナツだ!!!!
ニンガを直撃した!
ニンガ 『ぐわあ!』
ナツ 『こっからが勝負だ!!!』


ナツVSニンガ!
そして
エルザVS?
となりますね!
あと、字うち間違えがあるので、そこらへんお願いします!


そして、明日明後日とここへ来れるがわかりませんー!
でもなるべく行くようにします!
本当に数人しかこのスレいないから
誰か来てね!オススメだよ!

52:篠佳:2014/03/29(土) 22:38 ID:q4k

こんばんは。あるスレからやってきました。
篠佳です。よろしくお願いします。

53:ウイ:2014/03/30(日) 06:59 ID:pD.

ごめんなさい!
寝ちゃいました(>_<)
篠佳さん!よろしくお願いします!!
タメOKなのよで!!
たのしく行きましょう(>人<;)

54:ウイ:2014/04/01(火) 14:19 ID:pD.

お久しぶりです!


ではさっそくー…


ナツ 『こっからが勝負だ!』
ニンガ 『こい、炎の魔導士』
ナツ 『行くぞ!火竜の鉄拳!』
ニンガに殴りかかろうとした。
ニンガ 『甘い』
ニンガがやすやすとかわした
ルーシィ 『あああああああ!!!!!』
ナツ 『ルーシィ!…ぐわあ!』
よそ見したナツにニンガが魔法で攻撃した
ニンガ 『何よそ見している!』
ナツ 『くそ!火竜の翼撃ーー!!』
ニンガ 『はっ!』
土でガード。そのままガードした土でナツを攻撃
ナツ 『ぐっ!!』
ズズズーー…
ナツが押されている
ニンガ 『あと二分、』
ナツ 『この!』
ニンガ 『毒撃爆弾!』
そのなのとおり毒の爆弾だ
ナツ 『ぐわああああ!!!!』
ルーシィ 『あああ!!!!ハァッハァッハァッ…!ナツ…?』
ナツ 『うわああああ!!!!』
ナツがニンガにボコられている
ルーシィ 『!くぅっ…ナツ…ナツーーー!!!!』
ルーシィは叫んだ。その声はナツに届いた
ナツ 『ぐっ…ル…ルーシィ…』
ニンガ 『あと1分!』
ナツ 『この…野郎ーーーー!!!!』
ナツがふらつきながら、走りながらニンガに攻撃をしようとした
ニンガ 『ふっ!』
軽々とかわすニンガ
ナツ 『モード雷炎竜!!!』
するとナツの体に炎と雷がまとった
ニンガ 『岩水寺!』
ニンガが技を繰り出した。それをよけるナツ
そしてーー…
ナツ 『雷炎竜の…咆哮ーーー!!!!!!』
ニンガ 『ぐわああああああ!!!!!』
ドサッ))
ニンガ倒れたーー!!!
ナツ 『ハァッハァッ…』
息を切らせていた
ナツ 『ルーシィ!』
ルーシィの方を向いた瞬間…
結界がとけ、ルーシィが倒れそうになった。ルーシィは立てる力もなかったんだ
ナツ 『ルーシィ!!』
急いでルーシィの方へかけたナツ
そしてギリギリのとこでキャッチした。
ルーシィ 『うっ…ナ…ナツ…』
ナツ 『…』
ホッとしたようなナツ
ナツ 『よかった…』
ルーシィ 『助けに来てくれるって思ってた』
そういうとルーシィはナツを抱きしめた。その手は震えていた
ナツ 『ルーシィ…もう大丈夫だ。終わったから…』
そう言ってナツもルーシィを抱きしめた
ニンガ 『まだ…だ…』
ナツ 『あぁ?』
ニンガ 『勝負には負けたが…すでに魔力抽出は終わっている!』
ナツ 『!!』
ニンガ 『リフレイン…復活だ!!』
ゴゴゴゴゴゴゴ………
突然建物が崩壊、木も倒れていった
ナツ 『とりあえずここを離れねぇと…』
ルーシィを見たら、ルーシィは気絶していた
ナツ 『!?ルーシィ!!』
ルーシィを揺さぶるナツ
ニンガ 『しばらく起きないだろう…小娘の魔力はゼロに近いからな…』
ナツ 『この…!』
ドーーーーーーン!!!
ナツ達がいる場所は地面が持たない!
急いでナツはルーシィをお姫様抱っこしてすぐさま離れた
そして!!!!
エルザ 『はじまったのか!』
急いで走っているエルザ。その先にはーー…

55:ゴーシュ hoge:2014/04/01(火) 22:43 ID:6eM

他人様のスレッドでとやかくいうつもりはないんですが…
スレッドタイトルが似過ぎていやしませんか?

他意が無いのでしたら別に構わないのですが

56:ウイ:2014/04/02(水) 09:10 ID:pD.

ごめんなさいごめんなさい!

ゴーシュさんたちのスレのこと知らなかったんです!
しかも他にタイトルが思いつかなくて…
ごめんなさい!

57:ウイ :2014/04/02(水) 09:28 ID:pD.

エルザ 『はじまった!』
走っているエルザ

ルーシィ 『…』
まだ気絶中のルーシィ。だが…
ルーシィ (ここ…どこだろう…)
ルーシィは夢を見ていたのか?
(ルーシィ!)
ルーシィ (この声…だれ…?…)
ナツ (ルーシィ!!)
ルーシィ (ナツ…!)
ゴオオオオ……
ルーシィ (!ナツ!?どこ?)
とつぜんナツの姿が見えなくなった。
そして大きな地震とともにあの悪魔は誕生した
ルーシィ (!これが…リフレインという悪魔…?)
そこにナツが、グレイが、みんなが、倒れていた
ルーシィはそこへ急いで行った。だがーー…
ルーシィ (エルザ!エルザ!ウェンディ!グレイ!みんな!!)
ーーー死ーーー
ルーシィ (そんなことって…いや…)
ルーシィは泣きながらウェンディを抱きしめた。
そこへーー
(これは全部夢。だけど正夢よ。)
誰かの声がー聞こえた
ルーシィ (だれ!?)
警戒するルーシィ
(ここであなたが止めなければいけない)
ルーシィ (!?止めるー?私が?)
(生贄ーー…以前エルザも楽園の塔でやろうとしたように、今度はあなたが融合するのです)
ルーシィ (ゆ、融合…!てことは…)
(そう、リフレインの悪魔と融合して、あなたの力でリフレインを殺すのです)
ルーシィ (悪魔と融合!?)
聞いただけでも鳥肌がたつルーシィ
ルーシィ (私は…)
(あなたは融合し、天へいくのです)
ルーシィ (死ぬってこと…?)
(はい。止めるのも止めないのも自由ですが、止めなければこんな光景になってしまいます)
ルーシィ (光景…)
ルーシィは仲間を見た。傷だらけで。血を流して、死んでいる仲間をー…
ルーシィ (やるわ。私ー)
(やるのですね…?)
ルーシィ (これでみんなが助かるのなら、この命なんていらない!)
シュウウウウ
夢から目を覚ましたルーシィ
ルーシィ (うっ…)
そこにはナツ。
ルーシィ 『ナツ…?』
ナツ 『大丈夫か!?』
ルーシィ 『!!!行かなきゃ!』
立ち上がったルーシィ。急いでさっきいた場所へ戻ろうとする
ナツ 『ルーシィ!!』


そしてーーー…
エルザ 『貴様か…』
鎧がジャラジャラいっている。
さっきまで走っていたのに、いまは歩いている
そしてその先にはーー…
『待っていたよ。妖精女王ティターニヤ。』

58:ウイ :2014/04/02(水) 17:31 ID:pD.

エルザ 『リーフに聞いた。お前が式をとっていたんだな。』
『リーフか…そしてザクロにゴニル、ニンガまでやられたか。クズどもが』
誰かが座っていた暗くてよく見えない。顔などが
エルザ 『貴様、名をなのれ!』
『我が名はイアル。忍者組織連合大隊長イアル。ギルドでいうとマスター見たいなものだ』
エルザ 『イアルだと?私でも聞いたことのある名だ。その姿、武力は最高トップ、その力で東洋を支配したとか』
イアル 『よく知っているネェ』
イアルが立った。……顔など、ご想像で
エルザ 『お前を止めなければな』
イアル 『わたしを?ハハッ、無理だね』
イアルは笑ながら答えた
イアル 『リフレインは完全復活を成し遂げた。だから私を倒しても止められないぞ』
エルザ 『…仲間が止める。』
イアル 『仲間ぁ?くだらないな。そんなもの。』
エルザ 『貴様ら、忍者なのだろう?なぜ魔法を使える』
剣をだし、右手に持った。そしてその剣をイアルに向けた
イアル 『使えちゃ悪いか?最も、魔法を使えるのは最高トップクラスの5人だけだからな。だが重要なのは忍者の素質。』
エルザ 『抜かせ、行くぞ!』
エルザは一瞬にしてイアルの目の前に立った。そしてイアルを切ろうとした
イアル 『人の話を最後まで聞かない奴らだな。お前に語ることはここまでにしておこう。本気で行くぞ!』
それをやすやすとかわすイアル。エルザはもう一本左手に剣を出した。
イアル 『私の魔法はーー…』
すると、勢い良く爆発が起きた。エルザは瞬時に感じ取り、かわした
イアル 『破壊魔法。全てを破壊する究極の魔法!』
エルザ 『ちっ!換装!』
そう言うとエルザは換装しながらイアルの方へ走った
イアル 『ほう…』
エルザ 『黒羽、ゲキスイ!』←あってるかわかんない!
イアル 『その鎧知っている!黒羽の鎧、一撃ごとの威力が底上げされるのだろ。』
エルサ 『はああ!!』
イアル 『だが、それだけじゃ足りない!!』
ドーーーーーーーーン!!!!!
そして場面変わり…
ナツ 『ルーシィ、待てって!』
ルーシィ 『行かなきゃダメなの!』
追いかけるナツ、それを逃げるように走るルーシィ
ルーシィ 『早くしないと、あれが正夢になって…!』
ナツ 『正夢?』
ルーシィ 『そんなのいや!』
ナツ 『おい!』
ガシッ!!
ナツはルーシィの腕をつかんだ
ルーシィ 『はなして!!』
ナツ 『なんだよ!夢って!何か見たのか!?』
ルーシィ 『ナ…ナツには関係ないよ!はなしてよ、』

59:ウイ :2014/04/02(水) 18:19 ID:pD.

ナツは強くルーシィの腕を握った
ルーシィ 『ちょっ、ナツ…いたい…は、はなして!』
ナツ 『何を見た!』
ナツはルーシィの目を真剣にみた。その目を見てられずそらしたルーシィ
ルーシィ 『うぅ…』
ナツ 『夢だろ?なぜそんな夢を信じる?』
ルーシィ 『みたんだ…』
ルーシィの体がブルブル震えていた。
ルーシィ 『みんな…死んじゃったんだ…私だけ残して…』
血の川、死んだ人の山、爆発、廃墟………死ーーー…
…涙が止まらない
ルーシィ 『!嫌…』
光景を思い出したルーシィ、混乱状態になった
ルーシィ 『嫌!嫌!!いや!!』
ナツ 『ルーシィ!?』
ルーシィ 『いや…目覚めて…目覚めてよ…みんな…』
ナツ 『ルー…』
ルーシィ 『おきて!みんな!!嫌ーー!!わたしだけおいていかないでよぉぉぉぉ!!!』
ナツ 『ルーシィ!!』
ルーシィ 『!!!!』
ナツはルーシィを抱きしめた
ナツ 『今生きてんだぞ!俺も、エルザも!!』
強く…強く抱きしめたーー…
ルーシィ 『ナツ…』
ルーシィもギュッてナツを抱きしめた。
ルーシィ 『ありがとう…これでもういい…決心ついた…生きて…ほしい…みんなに…』
ナツ 『!?』
ルーシィ 『最後に…』
ルーシィはナツにそっとキスをした
ナツ 『!?////』
ルーシィ 『生きて…』
ルーシィは立ち去った。
ナツ 『…!ルーシィ!』
それを追いかけるナツ
ルーシィ 『大好き…ナツ!!』
泣きながらつぶやいた。そしてーー…
『オオオオオオオオオオオオ!!!!!』

リーフ 『ぐうぅ…』
右腕を抑えながら歩くリーフ
リーフ 『!この声…リフ…リフレイン!?』

グレイ 『ぐわ!』
ウェンディ 『うぅ…!』
二人とも耳を抑えた
グレイ 『なんつー声だよ!』
ハッピー 『み、耳がちぎれる…!』
ウェンディ 『グレイさん!あれ!!』
ウェンディがゆびさした方向には…
シャルル 『!あ、悪魔…!?』
グレイ 『!あれが…リフレイン…』
ウェンディ 『!!』
びっくりするグレイ、ウェンディ、ハッピー、シャルル


そして…
エルサ 『なんだ!?この声は…、』
イアル 『リフレインが復活したんだ!!』


そしてーー…!!!!
ルーシィ 『復活…しちゃった…!急がないと…!』
ナツ 『ルーシィィィィィィィィィィィ!!!!!!!!!』

60:ウイ:2014/04/03(木) 20:35 ID:pD.

エルザ 『ぐわあああ!!!!』
エルザがなぎ倒された。
イアル 『ただ向かってくるだけじゃダメなんだよなぁ。そこらへん、考えといて…』
話の途中なのにエルザが換装してイアルの方へ向かった
エルザ 『換装!ヨウショウ、コトンスライサー!』
ドーーーーン!!!
イアル 『人の話をきけ。チェインストーム!』
言った瞬間エルザの周りが爆発をした
エルザ 『ぐわああ!!!!くっ!』
鎧が砕けるほどの威力だ!
エルザ 『はああ!!!』
悠遠の衣と星空の鍵編でもらった古代の武器を手にとっていた
イアル 『なんだ、その武器?』
エルザ 『はあ!!』
イアル 『見たこと…ないな…』
技を受け止めるイアル、そしてエルザを突き飛ばした
エルザ 『ぐう!!』
イアル 『破壊魔法、イナズマバースト!』
エルザ 『くっ…』
ドーーーーーン!!!!!
技はエルザに命中した。だが…
イアル 『なに!?』
エルザは生きていた!
エルザ 『邪悪なものを寄せ付けない武器だ!』
イアル 『始めて知った…だがな…』
エルザ 『はああ!!!』
エルザはイアルに飛びついた
イアル 『サクゾクビーラ!』
エルザ 『!!』
エルザの周りに無数の爆発粉が…!そして爆発!
エルザの武器は一部しか守れない!
エルザ 『ぐわあああ!!!』
イアル 『レザンカイコウ!』
エルザ 『うわあああ!!!』
ドサッ!!!エルザは右足をやられた。←足をやられることおおいな…
エルザ 『ぐううっ…!!』
イアル 『たてないか?もうすぐ楽にしてやる』
イアルの右手が光だした。魔法だろう。
エルザ 『うっ…ここで…私が…負けたら…みんなの苦労が…水の…泡だ…!』


ウェンディ 『ナツさん達が、他の敵も、ルーシィさんも!助けてくれるはずです!』
グレイ 『エルザ達を信じてるだけだ!』
ナツ 『!エルザ…!負けんじゃねぇぞ!』
ルーシィ 『エルザ…!』


エルザ 『負けるものか!あきらめる…ものか!!』
換装をしながらエルザが立っ言った

61:ゴーシュ hoge:2014/04/04(金) 00:06 ID:6eM

>>56いえ、大丈夫ですよ。
単にスレタイを見て驚いたので聞いてみただけです。

私はこれからも頑張って下さい!一読者として応援しています。

62:ウイ:2014/04/04(金) 07:34 ID:pD.

ゴーシュさん!ありがとうございます!
よろしくお願いします!!

今日は始業式!今日から中2!
クラス楽しみですー!


エルザ 『セカンドオリジン解放!』
シュウウウウ
イアル 『!知っている!私でも知っているぞ!大魔闘演武の最終日、ミネルバ戦で圧倒した…とか…』
エルザ 『中一神の鎧!』
イアル 『すごいな!!マジかで見れるなんて!』
エルザ 『はあああ!!!!』
エルザがイアルに襲いかかろうとした。
イアル 『だが!!』
ドーーーーーーン!!!!
爆発だ!それにさっきのと比べ物にならない、

その爆発音を聞いてーー!
ルーシィ 『!?エルザ…?』
ナツ 『無事なのか?エルザ!』


ウェンディ 『なんですか!?いまの!?』
ハッピー 『エルザだ!!!』
シャルル 『大丈夫なのかしら!?』
グレイ 『…大丈夫だ…きっと…』
ハッピー 『そうだね!』
ウェンディ 『それより、悪魔、リフレインの方へ向かいましょう!』
グレイ 『だな!!』


イアル 『私の魔法は破壊魔法、全てを破壊するんだぞ?』
ゴオオオオ…
イアル 『死んだのか…』
ゴオオオオォォォォ……
イアル 『ふふっ』
イアルは笑った。


エルザ 『…破壊…か…』
イアル 『!?』
エルザは無事だった!!!
エルザ 『どんな強い攻撃でもな…』
イアル 『この!!』
また爆発を起こそうとした!でもーー
キン!!
エルザが魔法を切ったのだ!!
エルザ 『破壊魔法は弱点がある。といっても、その名の通りだが…』
イアル 『なんだと!?』
エルザ 『防御だ。おまえは技をいつもよけてかわしていた。受け取るとかせずに…』
イアル 『よせ!!』
イアルから大量の汗が…!そして!
エルザ 『フェアリーテイルの一人に手を出したのが間違いだったなぁ!』
シュッ!
エルザは一瞬のうちにイアルの前にたった
エルザ 『中一神星彩!!』
イアル 『う、ぐわああああ!!!』
イアル倒れたなり!エルザかっこいい!!
エルザ 『二度とルーシィに、フェアリーテイルに関わってくるなよ』
エルザは換装し、布切れの鎧(?)に換装した。
そしてリフレインの元へ走った、

63:ウイ:2014/04/04(金) 09:06 ID:pD.

ウオオオオオオオオ!!!!
リフレインの叫び声だ!
ルーシィ 『急げ、急げ!!』
ナツ 『待て!ルーシィ!』
ルーシィ 『もうすぐ!!見えた!あそこ!』
見えた、というとこはさっき行った魔力抽出の場所だった。
ルーシィ 『きっとあそこで…!』
ナツ 『ルーシィ!!』


グレイ 『ナツー!ルーシィー!』
ウェンディ 『無事でしたか!』
ハッピー 『ナツーー!』
シャルル 『ルーシィ、よかったぁ。』
ナツ達とグレイ達、合流


ナツ 『お前ら!無事だったか?』
ハッピー 『何鬼ごっこしてんの?』
ナツ 『してねぇよ!このままだったらルーシィが…』
ルーシィ 『ナツ…みんな…』
ゼツボウテキナコウケイ…ソノタメニワタシハ、トメルノ…
ルーシィは魔力抽出の場所にはいった!そして結界が貼った!
ルーシィ 『これで…リフレインの気を引きつけて…』
エルザ 『ルーシィ!』
ルーシィ 『エルザ!みんな、無事だったのね!よかった…』
エルザ 『なにをしている!?』
オオオオオオオオ!!!!!
リフレインがナツ達を攻撃した
ナツ 『ぐわああ!!』
グレイ 『うわああ!!』
ウェンディ 『きゃああ!!』
ハッピー 『ううう!!』
シャルル 『きゃあ!』
エルザ 『ぐうう!!』
みんな吹き飛ばされたが、ルーシィは結界の中だ。
無傷だ。

64:ウイ:2014/04/04(金) 21:00 ID:pD.

ルーシィ 『みんな!…ごめん!耐えて!私が天へ行くまでは!』
ナツ 『いって…』
右頬を抑えながら言ったナツ。血だらけだった
エルザ 『くるぞ!!』
グレイ 『体制を立て直せ!みんな、生きてるか!?』
ハッピー 『なんとか…』
ハッピーは勢いよく石にぶつかったみたいで、ペラペラの紙みたいになっていた
シャルル 『ええ…』
ウェンディ 『!きますよ!』
オオオオオオ!!!
リフレインがまた攻撃をしてきた!
グレイ 『アイスメイク…シールド!』
なんとか攻撃を防いだ!

65:ウイ :2014/04/04(金) 21:38 ID:pD.

エルザ 『!つぎがまたくる!』
オオオオオオオ!!!!!
リフレインはシールドを壊そうとし、連発パンチ!
さすがにグレイのシールドも砕けた
グレイ 『ぐわああ!!!』
ルーシィ/ナツ 『グレイ!!』
ほぼ同時に言葉が重なった。
ウェンディ 『!またきますよ!』
オオオオォォォォ!!!!
エルザ 『くっ…!』
エルザがみんなの前に立った
ナツ 『エルザ!!なにを…』
ルーシィ 『なによこれ!どうすれば融合できるの!?』
ルーシィは融合の仕方が分からなかった。
ーーーーその時ーーー
ボワンッ)))
ルーシィ 『ひぃっ!!!』
急に黒い物体がでてきた!一見柔らかそうに見えそうだが、頑丈だった!
そう、それはまるで楽園の塔のラクリマ(??)にそっくりだった
ルーシィ 『なにこれ?』
焦るルーシィ!
(融合するのです。)
ルーシィ 『へっ!?この声…)
さっきの夢の声だった
(それに触って。そうして、この中に完全に入ったら、ラクリマをあなたがコントロールして、空にリフレインをにがすのです)
ルーシィ 『空に…にがす…?…そういえば、楽園の塔の時に魔力が空にー…ああゆう感じで…そしてついでに…』
(あなたも…)
ルーシィ 『いいわ!やるわ!』
(そのラクリマに触れると、とても激痛がきます)
ルーシィ 『大丈夫!』
そう言ってルーシィはラクリマに近づき腕をラクリマに突っ込んだ
ルーシィ 『!!あああ!!!』


エルザ 『換装!』
金剛の鎧に変化した

66:ウイ:2014/04/04(金) 22:27 ID:pD.

金剛の鎧はジュピターを防いだ鎧!すごい!
…が…
ナツ『!?エルザ!?』
エルザ 『大丈夫だ。』
金剛の鎧は壊れかけていた。
エルザ 『まだ修理が終わってないんだ。だが…』
グレイ 『これしかないと思ったのか!?』
エルザ 『ああ。行け!ナツはルーシィのとこへ!ウェンディとグレイは引き続きリフレインを撃破!ハッピーとシャルルは危険だからかくれてろ!』
シャルル 『わかったわ、』
ハッピー 『みんな!ルーシィをたすけて!』
そう言って近くの岩場に隠れて行った
ナツ 『気をつけろよ!』
ナツはルーシィの元へ行った

グレイ 『エルザ…』
エルザ 『私があいつの攻撃を受け止めてる間に攻撃しろ』
ウェンディ 『でも!このままだったらエルザさんが危険ですよ!?』
エルザ 『二人とも。私を信じろ。』
その言葉に反応したグレイにウェンディ
グレイ 『わかった、』
ウェンディ 『気をつけてください!』
エルザ 『!よけろ!!!』
そう叫んだ途端エルザと方にリフレインのパンチが!!
エルザ 『ぐううう!!』
グレイ 『アイスメイクランス!!』
ウェンディ 『天竜の…咆哮ーー!!』
ドーーーーーン!!!
グレイとウェンディは両サイドから攻撃した
……
だが…
グレイ 『無傷だと!?』
ウェンディ 『くっ…!!そのまま攻撃です!!』
グレイ 『よぉし!!』

67:ウイ:2014/04/05(土) 16:28 ID:pD.

今日のフェアリーテイルの第二期みましたか!?


最高ーーーー!!!
なんか小説書く気なくしちゃった↓↓↓

68:ウイ:2014/04/05(土) 16:29 ID:pD.

てなわけで、しばらく書かないかも!!

69:ウイ :2014/04/05(土) 22:15 ID:pD.

…と言ったけど、やっぱこの小説終わらせる!

その前にリフレインという悪魔の特徴言っておくね!
ズバリ!!!!
………
デリオラみたい、と思ってください…


『グレイさん!後ろから攻撃してください!』
ウェンディが支持するように言った
グレイ 『分かった!アイスメイク…アロー!』
グレイが魔法をくりたが、リフレインの尻尾で魔法が弾かれた
そしてグレイまでついでに弾いてしまった
グレイ ( 『ぐわああ!!』
ウェンディ 『天竜の…翼撃ー!!』
リフレインはエルザとグレイに集中していたがウェンディが背後から攻撃をした、聞いているみたいだ
エルザ 『!まずい!』
ピキピキッ…!
鎧に、盾に、ヒビがはいってきた
エルザ 『急げ!ナツ!!』

ナツ 『ルーシィ!!』
ルーシィの元へ行くナツ
だが…
パアァン!!
ルーシィ 『!?え!?』
ナツ 『?!?』
なんと入りかけていたルーシィの体が押し戻された。
ルーシィ 『なんで!?』
ナツ 『!ルーシィ!この結界とけ!』
結界を叩くナツ。それに気づいたルーシィ
ルーシィ 『ナツ!』
ナツ 『はやく!』
ルーシィ 『…できない…!』
ナツ 『なんで…』
ルーシィ 『分からない!結界の取り方が!』
ナツ 『!!待ってろ!今こっからだしてやる!』
ルーシィ 『でも…でるきはない…)

70:ウイ:2014/04/05(土) 22:28 ID:pD.

ナツ 『ルーシィ!』
ルーシィ 『私がみんなを助ける!』
ルーシィはナツから目を切り、再びラクリマを見た
ルーシィ 『きっと…こうすれば…!』
ラクリマに手をおき、そこに魔法を一点に集中させた
キイイィィィィン!!!
光だした!ラクリマはそれに反応した。そしてルーシィの腕がラクリマに入り込んだ
ルーシィ (きっとさっきは魔法の威力が少なかったんだ!だから一点に魔力を集中させたら!)
ナツ 『やめろ!ルーシィ!!』
ルーシィ 『!くうぅ!!!』
苦しみ出すルーシィ
ナツ 『!!ルーシィ!!!この!火竜の…咆哮ー!』
ナツは魔法で結界を消そうとしたが、威力が足りず…
ナツ 『!無効果だと!?ちっ!まだだ!火竜の煌炎ー!』
ドーーーーン!!
そうしている間にルーシィは腕を完全に飲み込まれて、今は右側の体が入り込んでいた
ルーシィ 『きゃああ!!』

エルザ 『!ナツ!なぜ戸惑っているんだ!』
グレイ 『アイスゲイザーー!!!』
ウェンディ 『天竜の垣爪!!』
ドーーーーン!!
パリん…!!
鎧が砕けた!
エルザ 『うわあああ!!!』
グレイ 『エルザ!!』
ウェンディ 『エルザさん!』
エルザ 『くっ…!わ、私のことはいいからはやくリフレインを倒せ!』
グレイ 『分かった!』
エルザは換装をしながら立ち上がった
その鎧は、巨人の鎧だ。右手には破邪の槍があった

71:ウイ:2014/04/05(土) 22:47 ID:pD.

ウェンディ 『!きゃう!!』
ウェンディは石につまずいてこけてしまった。それを狙ったリフレイン。ウェンディに攻撃をしてくる
グレイ 『ウェンディー!!アイスゲイザーー!』
グレイはウェンディの元へ駆け寄りたいが距離が遠すぎたので魔法でなんとかできないか、と思い攻撃したが、まったく効き目はなかった
ウェンディ 『痛い…あ!!』
頭をさすりながら泣目になってるウェンディ。上をみるとリフレインがおそってきた!
エルザ 『!ウェンディーー!)

72:ウイ:2014/04/05(土) 23:07 ID:pD.

エルザ 『ウェンディー!』
その声に気づいたシャルル
シャルル 『!!』
急いでシャルルはウェンディの元へ行こうとした。
シャルル 『ウェンディー!』

ナツ 『!ウェンディー!!!』
ナツも気がつき叫んだ!
ウェンディ 『!!!』
シャルル 『!!!やめて…!』
シャルルは泣きながら言った。
その時ー!!
草が…!草がリフレインを攻撃し、また、草でウェンディを持ち上げ守った
エルザ 『!リーフ!?』
シャルル 『!!!』
ウェンディ 『あなたは…!』
エルザ 『どうしてここに!』
リーフ 『私も阻止しに来た!』
草から降りたウェンディ。リーフの元へ
ウェンディ『ありがとうございます!』
シャルル 『ウェンディー!』
ウェンディの胸に飛びついたシャルル
ウェンディ 『シャルル!』
シャルル 『よかったあ!よかった!ありがとう!助けてくれて…!』
シャルルは泣いていた、
ハッピー 『シャルルー!』
シャルルの後を追いかけてきたハッピー
ウェンディ 『ハッピー!』
リーフ 『それより!早くあいつを!』
ウェンディ 『そうですね!シャルル、ハッピーをつれてまた隠れといて!』
シャルル 『でも…!私もなにか!』
ウェンディ 『シャルル!』
シャルル 『!!』
どなったウェンディ。ビックリするシャルル
ウェンディ 『いまは…おねがい…』
シャルル 『…分かったわ…みんな気をつけてね!』
そう言って岩場にかけれた。
ウェンディ『改めてありがとうございます!』
リーフ 『大丈夫!いくよ!』
ウェンディ 『はい!』
岩場からみてるハッピーたち
ハッピー『ナツゥ…ルーシィ…みんな…』
シャルル 『ウェンディ…ううん!今は信じないと!』
ハッピー 『あい!』



ナツ 『ほっ…』
ナツはウェンディが助かってほっとしたように一息ついた
エルザ 『ばかもの!何をやっている!ルーシィを早く助けろ!』
ナツ 『いまやってるだろ!?』
エルザ 『もういい!伏せろ!ナツー!!』
ナツ 『はっ!?ちょちょっ!』
勢い良く破邪のやりを投げた。それはナツめがけて一直線だった
ナツ 『#→$#>〒×○:々+*〆<』
ギリギリのとこでかわしたナツ、
ピキッ!
結界にひびがはいった!
ナツ 『おお!俺の技は全然通用しなかったのに!』
エルザ 『それは破邪の槍だ。その程度のもの。壊せるはずだ。』
パリーーン!!
結界が割れた!!
エルザ 『ルーシィをたすけろ!』
そう言った途端リフレインが襲ってきた!
エルザ 『ぐわああ!』
リーフ 『はああ!!』
グレイ 『うおお!!』
ウェンディ 『やああ!!』
リフレイン二攻撃し続けるみんな。
ナツ 『みんな!…ルーシィ!!』
ナツはルーシィの元へ急いだ。だがー…
ナツ 『!!!』
完璧にルーシィはラクリマの中へ入ってしまっていた。

73:ウイ:2014/04/06(日) 09:09 ID:pD.

ナツ 『ルーシィ!なにしてんだよ!俺の声聞こえてんのか!?』
ルーシィ 『…』
ルーシィは完成に気を失っていた
ナツ 『くそ!』
ウェンディ 『きゃああ!!』
ウェンディがナツの方に飛ばされてきた
ナツ 『ウェンディ!?ウェンディー!大丈夫か!?』
すぐさまウェンディのとこへかけよった
ウェンディ 『大丈夫です…それよりルーシィさんを!』
ナツ 『!』
ウェンディ 『私も、ルーシィさんも、ナツさんを信じてます!』
そういってウェンディはリフレインのとこへ行った
ナツ 『そうだよな。俺が助けなきゃ!』
ナツはルーシィのもとへいった
ナツ 『ぜってールーシィを助けてやる!』
ナツが行った行動とは!?

74:ウイ ?):2014/04/06(日) 11:55 ID:pD.

ルーシィはというと…

ルーシィ (んっ…ここどこ…?)
目覚めたルーシィ。けどこれは夢の中で目覚めた、と言った方がいいだろう
ルーシィ (!!私…)
辺りを見渡した。そこは何もない暗闇の底だった。
ルーシィ (いっ…体が…)
体中がピリピリした。きっと…
ルーシィ (ラクリマの中だから、こんなに痛いんだ…)
てことはここ、ラクリマの中…
ナツ (ルーシィ!!)
ルーシィ (ナツの声…)
ナツの声が響くとこは光が、そこだけ光が差し込んでいた
ナツ (まだ間に合う!戻ってこい!)
ルーシィ (私…そうだ!止めないと…)
コントロールして、リフレインを空へ、天に逃がす。
ルーシィ (やらなきゃ!)
ルーシィは手と手を握り魔力を一点にためた。
ルーシィ (くっ…ぅう…っっっ…ああ!)
ルーシィは弾かれて、たおれた。それは遥かに難しかった。
ルーシィ (まだ!まだまだー!)
もう一度手を握り魔力をためた
ルーシィ (んん〜!!くっ…うぅ…あぁ…!)
また倒れた。
ルーシィ (くうううぅぅぅ!!!)
ピカーーーーン
光だした
ルーシィ (天に逃がす!!うううう!!!)



ナツ 『!なんだ!?』
夢じゃない、本当の現在だ。
ピカーーーン✴︎✴︎✴︎✴︎
ラクリマが光だした。
ルーシィ 『ああああ!!!!』
苦しみ始めたルーシィ
ナツ 『ルーシィ!うおおおお!!』
ナツはラクリマに手を突っ込んだ。
ナツ 『ぐわああ!!!!』
無茶苦茶激痛がきた。ルーシィ以上に。
ナツ 『うおおおお!!!!』
ルーシィを掴んだ。
そして引っ張り出した。
ナツ 『くっ…!!ぐうう!!』
ルーシィ 『…』
気を失ったルーシィ
ズボッ!!
ラクリマかれルーシィがでた!
ナツ 『うわっ!』
勢い余って倒れてしまった。ナツは完璧にたおれ、その上にルーシィが乗っている状態
ナツ 『いってぇ…!!ルーシィ!』

75:ウイ:2014/04/06(日) 12:47 ID:pD.

まだ気を失っていたルーシィ
ナツ 『ルーシィ!!』
ナツの右腕は血だらけだった

そのころ
ウェンディ 『天竜の…咆哮ーー!!』
グレイ 『アイスキャノン!!』
エルザ 『はあああ!!!』(二刀流)
ドーーーーーン!!!
オオオオオオオ!!!!
まだみんな激闘中だった。

その風圧がナツ達を襲った。風や岩の破片などがいっぱい飛んできた
ナツ 『くっ…!』
ナツとルーシィは破片などで切り傷をたくさんつけていた
ナツ 『!ルーシィ!』
ナツはルーシィを守るように抱きしめた、
ナツ 『ぐっ…!』
ルーシィ (あったかい…だれ…?あれ?私、ラクリマの中にいて…)
ふっと、ルーシィが目を開けた
ルーシィ 『…ナ…ナツ…?』
気がつけばナツに抱かれていた私。
ルーシィ 『ぅえ!?////ちょっ…』
ナツ 『気がついたか、ルーシィ!もう少しこのままで!』
ナツは私の方を見て笑った。顔に切り傷をつけたところから血がたれた。その血は私の顔についた。
ルーシィ 『ナツ…!傷が…!』
ナツ 『たいしたことはねぇよ!』
ルーシィ 『ナツ…!』
ナツ 『大丈夫、心配すんな!俺がお前を守ってやる!』
ルーシィ 『ナツ…/////』
なぜか知らないけど私は真っ赤になった。でも…
ルーシィ 『!止めないと!!』
ルーシィは突然ナツを突き放した
ナツ 『ルーシィ!あぶねぇぞ!!』
すぐさまナツは私のとこへきた
ルーシィ 『さっきのラクリマは!?どこ!?』
ルーシィは周りを見渡した。
ルーシィ 『あった…!』
ルーシィは急いでラクリマの元へ!
ナツ 『ルーシィ!?あのラクリマか!?あんなもん…ぶっ壊してやる!火竜の…咆哮ー!』
ルーシィ 『!あっ!うぁ…!』
ルーシィのスレスレのとこを通ってラクリマに当たった
ドーーーーン!!
ラクリマはあっけなく壊れた
ルーシィ 『!!!!』
ナツ 『これで融合はできなくなったな?ルーシ…』
ルーシィ 『なにしてんのよ!』
ルーシィは泣きながらナツの鎖骨を叩いた
ルーシィ 『どうして壊しちゃったのよ!』
何回も叩いて、だんだん崩れ落ち、しゃがんだ
ナツ 『ルーシィ。お前、死にたいのか?』
ルーシィ 『!…』
ルーシィは首を降った。
ルーシィ 『でも私が止めないと、私しか止めれない!リフレインを倒すには、私が死ぬしか…』
ナツ 『おれはお前に死んでほしくねぇ。もちろんグレイも、エルザも、フェアリーテイルのみんな!そう思ってるんだ。リフレインは必ずたおす!信じろ!』
ルーシィ 『仲間だから…』
ナツ 『俺はお前を仲間と思ってねえ。一人の女として、お前が好きだ!』
ルーシィ 『!…ナツ…』
ナツ 『だから、信じろよ…俺のこと…』
ナツはルーシィをギュって抱きしめた。
ルーシィ 『…うん…』

泣きながら答えた

76:ウイ:2014/04/06(日) 14:46 ID:pD.

ルーシィ 『じゃあ…信じる…倒してくれるって…だから…もし倒してくれたら…ーーーーーー…』
ナツ 『///分かった。ここで待ってろ』
ルーシィ『 うん…』
ナツは立ち去ろうとしたが、何かを思い出したようにまたルーシィの元へ引き返した
ルーシィ 『?ナ…』
フワッ)))
ナツ 『これ、お前にあずける。』
ナツはイグニールからもらったマフラーをルーシィに巻いた
ルーシィ 『うん!』
ナツ 『…』
ナツは笑ったあと、たちさった
ルーシィ 『ナツのマフラーあったかい…』

77:ウイ:2014/04/06(日) 14:58 ID:pD.

エルザ 『うわあああ!!!』
エルザがなぎ倒された
オオオオオオオ!!!!!
ウェンディ 『きゃああ!!』
グレイ 『うおおお!!』
リーフ『あああ!!!』
そしてみんな、倒れた。今だに傷ひとつないリフレイン。
ナツ 『火竜の…咆哮ーー!!!』
ドーーーーーーン!!
エルザ/ウェンディ!!!
リーフ/グレイ !!!!
エルザ 『ナツ!!』
グレイ 『もういいのか?ルーシィの方は。』
グレイが立ち上がった。
ナツ 『ああ。大丈夫だ。てゆーかてめーら!本気だせっての!』
エルザ 『そうだな…』
リーフ 『みんなナツも一緒に本気だしたかったんじゃない?みんな』
ナツ 『!よぉし!燃えてきた!!』
ウェンディ 『はい!』

78:ウイ:2014/04/06(日) 15:07 ID:pD.

言葉がおかしいていせいです!


リーフ 『ナツもふくめて一緒に本気を出したかったんだよ!』
です、

79:匿名さん:2014/04/06(日) 16:35 ID:pD.

みんな立ち上がった。意外とピンピンしていた
ルーシィ 『!…みんな…』
ルーシィはクスッと笑いながらいった。
ナツ 『行くぞ!!』
リーフ 『うん!』
グレイ 『おお!』
ウェンディ 『はい!』
エルザ 『ああ!』
ほぼ同時にリーフ、グレイ、ウェンディ、エルザがいった。
リーフ 『咲けよ!導き花の原点となれ!』
そういうとリーフの立っている地面に大きな魔法陣がかかれた
リーフ 『天を貫き、雷をも轟かせ、大地を譲らせ、光だせ!雷天光地草!!!』
すると、何百枚とでた草が、土、雷、光、風に覆われ、攻撃する技だ!
ウェンディ 『滅竜奥義!!ショウハ、天空ゼン!』
エルザ 『換装!アルマドゥラフェアリィ、妖精の鎧!はあああ!!!!』
グレイ 『うおおお!氷陣、アイスブリンガー!!』
オオオオオオ!!!
苦しみ始めたリフレイン。そうとう効いているようだ
ナツ 『モード雷炎竜!滅竜奥義!紅蓮、爆雷ジーーーーーーン!!!!』
どーーーーーーーーん!!!!
リフレイン オオオオオオ!!!!オオオオ!!!
リフレインが消えた。


ウェンディ『(涙)やりました!』
ウェンディは泣きながら、笑顔で言った
エルザ 『ああ。』
換装しながら言った
グレイ 『ふぅー!やっと終わったァ!』
ナツ 『案外楽じゃねぇか!』
シャルル 『ウェンディーー!!』
シャルルとハッピーがウェンディたちの元へ来た
ウェンディ 『シャルルー!』
ウェンディはしゃがんで両手を広げた。シャルルが飛びつき抱きしめた
シャルル 『やったのね…!(涙)』
ウェンディ 『うん!』
ナツ 『あっ!ルーシィ!ちょっと行ってくるわ!』
ナツはルーシィの元へ行った
グレイ 『フッw愛だな。ありゃあ』
エルザ『そうだな。これでめでたしだな。』
リーフ 『エルザさん!』
エルザ 『!リーフ!ありがとな。』
リーフ 『ううん!大丈夫!ちょっとスッキリしちゃった!』
リーフは満面な笑顔を見せた。それにつられてエルザも
エルザ 『ところで、これから行く先とか決まってんのか?』
リーフ 『!ううん…まだ…』
エルザ 『なら、フェアリーテイルに入らないか?』
リーフ 『ふぇ!?でも…!』
グレイ 『そういえばお前敵じゃなかったっけ?』
グレイは座りながら言った
リーフ 『えへ…』
少し苦笑いをしたリーフ
エルザ 『敵同士だったが、今は一緒に戦ってくれた仲間みたいなものだ。』
グレイ 『それにしてはお二人さん、随分仲がいいじゃねぇか』
エルザ『まあな…ロブおじいちゃんの件もあるしな』
リーフ 『そうだね』
グレイ 『まっ、どっちでもいいさ。俺はちょっと休憩するぜ〜』
そのままそこで寝てしまった
リーフ 『えぇっと…エルザさん、なぜ裸?』
エルザ 『?気にするな。こいつは子供の頃から脱ぎぐせがあってな』
リーフ 『なぜ!? …まあいいや…エルザさん。私、旅をしたいと思います。なので、せっかくのお誘いですが…断らせてもらいます』
エルザ 『そうなのか!?…まあいい。また会えると信じてるよ。とりあえず、今日は休もうか』
リーフ 『はい!』
ウェンディ 『ところでナツさん達、遅いですねぇ』
ハッピー 『ドゥエキトルゥ!』

80:匿名さん:2014/04/06(日) 16:36 ID:pD.

上のは私です

81:ウイ:2014/04/06(日) 16:36 ID:pD.

ウイです!

82:ウイ:2014/04/06(日) 17:01 ID:pD.

ナツ 『ルーシィ!』
ナツは私の方へ歩いてきた。私はあいわらず座ったまま。
ルーシィ 『ナツ!』
ナツは目の前まできてしゃがんだ
ルーシィ 『お疲れ様!』
ナツ 『どーったこたーねーよ!』
ルーシィ 『本当?…あ!!ナツ…その右腕…』
ナツの右腕は血は引いたが、傷跡がむちゃあった
ナツ 『ああ、これか?ルーシィをラクリマから引っ張り出した時こーなった!』
ルーシィ 『…』
ナツ 『まーこんな傷しょっちゅうだから…』
私はナツを抱きしめた。
ナツ 『ルーシィ…』
少し笑いながら言った。言いながらナツも私のことギュッてしてくれた。
ルーシィ 『ありがとう…ナツ…』
ナツ 『おまえ、あの時の約束覚えてるか?』
ルーシィ 『約束?したっけ?』
私はナツの目をじっと見つめた
ナツ 『おい!俺でも覚えてるぞ!?』
ルーシィ 『クスッw』
ナツ 『?』
ルーシィ 『ウソ…忘れるわけないわよ。』
そういってナツの頬にキスをした
ナツ 『…』
ナツは、“はっ!?”という顔でこっちを見た
ルーシィ 『!?えっ!?なによ?』
ナツ 『頬はないなー!まじ』
ルーシィ 『?』
ナツ 『最高の場所!』
ルーシィ 『えっと?』
ナツ 『俺がキスしたい場所は…』
ーー
ルーシィ 『!』
ナツ 『最高だろ?』
今、私とナツの唇が重なった。
ルーシィ 『ず、ずるいーー!』
私だってナツの唇にしたかったよ!あの時も今も!
ナツ 『なにがだよ?もう一回してほしいのかー?w』
ニヤつきながらナツはいった
ルーシィ 『…うん…』
照れながら、ナツの目を見ながら私は言った
ナツ 『!/////(上目づかいとか反則だろ!)可愛いやつ…』
ルーシィ 『ん?なんていった?』
ナツの声があまりにも小さくて聞こえなかった
ナツ 『なんでもねーよ!』
そういってもう一度ナツの唇とわたしの唇がふれた。今度は、さっきより長く、深く…
今の時間が幸せ…ナツ…
唇がはなれて私達は見つめあった。今度は私がナツに短いキスをした。
ルーシィ 『えへへ…ん…』
今度はナツが強引に私の唇を奪った
ルーシィ 『…んん…ん…っ…』
ナツ 『嫌か?』
ルーシィ 『ううん…もうちょっと…キスしてて…』
ナツ 『分かった…ルーシィ…好きだぞ…』
またまた唇が重なった。
ルーシィ 『ん……っ…んっ…』
ナツ…私、今まで生きたいた中で一番幸せ…
嬉しい……

ナツ…大好き…



〜END〜

83:ウイ:2014/04/06(日) 17:06 ID:pD.

どうだったかな??


リーフとエルザの関係は私でもビックリしたー!w


最後のナツとルーシィのキスシーンかくのが楽しかったー!


今度はバレンタインネタをかくね!

あっ!ちなみに私の小説、今回が第一章として、たんたんと続く感じだから!



はやくバレンタインネタかくぞー!
その次の3章もだいたい内容決まってんだ^_^

84:ウイ:2014/04/06(日) 17:52 ID:pD.

〜第二章〜
『悲しみ包まれるバレンタイン』


あの事件後から、ナツと私は目が合うたびそらし、また見る…
なんだか喋りづらくなって一週間。
私はいつものようにギルドへ行き、いつものよーにカウンター席でミラさんと喋ってる
そんなある日の今日ーー…2月7日
ルーシィ 『バレンタイン?なにそれ?ミラさん?』
ミラ 『あら、知らないの?バレンタインというのはね、女の子が男の子に本命チョコを渡す日、みたいな感じよ!』
ルーシィ 『ふぅん…本命かぁ…』
私はちらっとナツの方を見た
ミラ 『ルーシィはナツに本命チョコあげないの?』
ルーシィ 『ぅえ!?なっ////』
カナ 『お姉さん達な〜んでも知ってるんだからァ〜』
酒瓶を持ちながらカナが私の席の隣に座った
ルーシィ 『カナ!』
カナ 『ルーシィリフレインの一件でナツとちゅーしたらしいじゃん?』
ルーシィ 『!!!?!??ほぇ!?///////』
ハッピー、あいつの仕業ねー!覗き見してたのかー!?
そういえば私まだナツに好きって言ってないなあ…
カナ 『渡すんだろォー?』
ルーシィ 『うーん…』
この機会に渡してもいいのかな…
ルーシィ 『そうね!渡す!ミラさん、カナ!私渡すよ !』
カナ 『おおー!』
ミラ 『がんばってね!ルーシィ!あっ!ついでにバレンタインはチョコじゃなくてもいいのよ?クッキーやケーキ、カップケーキとかでもいいのよ!』
ルーシィ 『へぇー!…雑誌買いに行ってきます!!』
席から立ち、ダッシュで雑誌屋へ行った
すると、ギルドの玄関で可愛い女の子とすれ違った。
ルーシィ 『?だれだろ…あの子…始めて見る顔…』
と思いつつ走って行った
そのあとのギルドの様子は知らない


雑誌屋ー
ルーシィ 『これだ!バレンタインの雑誌!』
一冊見つけた私。
ルーシィ 『!!こっちにも!いっぱいある…どれがいいのかわかんないよぉ…』
こうなったら!という思いで私は何10冊という量の雑誌を買い、急いでギルドを目指し走った


ギルドーー
ルーシィ 『ミラさーん!雑誌買ってきて…』
いつもの雰囲気と違った。
?あれ?なんかみんな人が集まってる。なんだろう?
私はそこへ歩いてその輪の中に入った
ルーシィ 『どうしたの?ミラさん?』
ミラ 『!ルーシィ!!』
戸惑うようにミラさんは私にいった
ワカバ 『見てみろよ!アレ!』
マカオ 『あれこそtheカップルだぜ!』
ルーシィ 『なにそれ?』
私はカップルってなに?という顔で見たら、それは…
さっきのことナツだ…
ルーシィ 『!』
栗色でふわふわの髪型をして目はパッチして本当可愛らしい子だった
その隣にはナツだ。顔を真っ赤にさせながら座っていた
ドックン!
心臓が…なんでだろう…すごく嫌な予感しかしない…
ドキドキする…

ルーシィ 『あの、ミラさん…あの子だれですか?』
指差しながらいった。するとミラさんはためらいながらいった
ミラ 『ナツが好きな子だって…』
ルーシィ 『えっーー…』
ナツの…好きな人…?
ミラ 『でもこれには深いわけがあるのよ!』
ルーシィ 『そ、そんなことか!』
思いにもしない答えだったのでミラさんはキョトンとしていた
ルーシィ 『どーせ昔好きだった子なんでしょー?今は違うかもしれないし…』
ミラ 『ルーシィ…』
ルーシィ 『あの子の名前なんですか?』
ミラ 『あっ!えっと…ソヨンだっけ?』
ルーシィ 『ソヨン?』
その言葉に反応したソヨンさん。
ソヨン 『ナツ…この子だれ?』
ナツ 『ん?ああ、そいつはルーシィ』
ルーシィ 『!あっ、ルーシィです!』
ソヨン 『ソヨンと言います!よろしくね』
ルーシィ 『!はい!』
よかった…普通の子だ……
ルーシィ 『ところでソヨンさんはなんでここに?』
ソヨン 『ソヨンでいいわ!…ナツに…会いにきたの…』
ルーシィ 『!ナツに…?』
私はナツの方を見た。ナツは一回私の方を見たが、すぐそらしされた
ソヨン 『ナツは私と結婚するって決めたものね♡♡』
ドックン!!))
ナツ 『!?…』
ナツ…?決めてないって言ってよ…
ナツ 『決めたけど…/////』
ドックン)))
ルーシィ 『!!』
ソヨン 『ルーシィ?』
ルーシィ 『え?なんでもない!いいんじゃない?別に!私には知ったこっちゃないもん、』
何維持発展のよ。自分の馬鹿!ナツ…
私はナツの顔を見た。目があった。でもすぐそらして…
ルーシィ 『ミラさん!ちょっと相談があります!あとカナも』
ミラ 『え?』
カナ 『ははーん?ナツにあげるバレンタインのことだろ?』
私はカッとなりつい…

85:ウイ:2014/04/06(日) 18:10 ID:pD.

ルーシィ 『ナツにあげないよ!グレイにあげるもん!』
私はこの言葉を言ってしまったあと自分が大嫌いになった
ナツ 『!?』
グレイ 『おれ!?』
ジュビア 『やっぱりルーシィの好きな人はグレイ様だったのね…』
片隅でジュビアがこっちをみていた
ルーシィ 『あっ……』
わけもわからず、モヤモヤになってギルドを飛び出した
バカルーシィ!!!


ギルド

ミラ 『ルーシィ…』
ナツ 『…』
ソヨン 『ナツ…?』
グレイ 『///』
ジュビア 『グレイ様!?何真っ赤になっているんですかー!?(涙)』
片隅で独り言

トコトコ…
ルーシィ 『何してんのよ…』

バカバカしい…自分が…最低…

家ーー
ルーシィ 『!!』
そうだわ!バレンタインに謝ればいいじゃない!その勢いで…!好きって言えば…!
ルーシィ 『あっ!』
でもグレイにも期待させといてあげないは、それは可哀想よね…グレイにも渡さないと…いけないのかな…!ちがうちがう!これは本命じゃないのよー!
そう思いつつ雑誌をペラペラ巡った
ルーシィ 『?ぎりちょこ?』
ふむふむ…
……
なるほどね!義理チョコっていうやつがあるのね!?友達にいつもありがとうという感謝の気持ちみたいな!そういう感じね!?
それだったらグレイにもいつもありがとう、これ義理チョコだよ!って言えば!
いける!素晴らしいプラン!!!
さっそく考えるぞーー!!

86:ウイ:2014/04/06(日) 18:48 ID:pD.

うーんと、普段ナツはなんでも食べるからな、とりあえずクッキーとカップケーキ当はやめて、チョコかぁ…ケーキでもいいな、でもあいつが一番喜んで食べてくれるのは…どっちだろう…ケーキ?チョコ?うー…
ルーシィ 『どうしよ…』
でもチョコの方が愛がこもってるよね。ケーキはクリスマスでもいつでも渡せるし!
ルーシィ 『じゃあとりあえず、ハート型のチョコにして手のひらサイズより少し大きめのにしよ!あいつビターいけるかな?ビターはやめておこ!子供っぽいナツにはホワイトチョコとかミルクチョコの方がいいね!』
私はさっき雑誌屋でついでに買ってきたノートを開いた。
最初のページの分《ナツにあげるバレンタイン》、と書いた。
そのしたに完成図をかき、次のページに、雑誌に乗ったいる作り方を移した。
その後に、ここはこんな感じだったらいいかも、と色々訂正をし始めた
ルーシィ 『ナツ、喜んでくれるかな…』
顔がにやけてしまうー!///
次のページに材料を書いた。きちんと何グラム必要、など詳しくね!
次のページには気をつけること、喜んでくれそうなことを思い浮かべ、ピックアップをさせた
ルーシィ 『楽しみだな〜♪』



ギルド

ソヨン 『ナツ?どうしたの?』
ナツ 『、いや、なんでもない…』
ルーシィ、本気なのか?てゆーかそれ以前にバレンタインとかよくわかんない…
ナツ 『なーソヨン。バレンタインってなんだ?』
ソヨン 『急にどーしたの?ナツ?まあいいや。バレンタインというのはね女子が男子に本命チョコを渡す日みたいなものよ』
ナツ 『ほんめい?』
ソヨン 『それもしらないの?っもう!昔っから変わってないな…ナツは…』

87:ウイ:2014/04/06(日) 19:07 ID:pD.

説明し終わって!
ナツ 『ふーん…』
ソヨン 『人に聞いといてそれかい!!ありがとう!とかそーゆー言葉はないわけー!?』
ナツ 『んー…』
好きな人にチョコ…か…グレイが好きなのか?じゃああの時のキスはなんだったんだ?俺のこと好きじゃねぇのか!?てゆーか俺、まだルーシィに好きって言われてねぇなあ…
キス…か…
ソヨン 『ナツ?何赤くなってんの?』
ナツ 『ぅえ!?本当か!?』
ほんとうだ。言われてみれば顔の熱が半端ねぇ…キスのこと思い出したからか?…俺、やっぱルーシィ好きだ…
ソヨン 『ナツ…』
そーいうとソヨンはナツの腕をギュってした
ソヨン 『離れて行かないでよ?ナツ…』
ナツ 『…ああ…』
今日ルーシィんち行ってみるか。




ルーシィ 『よし!完璧ね!…あっ!』
そういえば、ラッピングとかも…
…私はもう1ページめくった。
ルーシィ 『ナツ…今日家に来るかな…』
こんなに期待したことは一度もなかった
!げっ!!もう7時!!時間立つの早すぎ!!(゚Д゚)
ルーシィ 『えぇっと、ラッピングは…』



ナツ 『お?!げっ!!もう7時かよ!?俺もう家帰るわ』
ソヨン 『!あっ、ナツ!お願いがあるんだけど、一週間ナツの家に泊まっていい?
ナツ 『!?!?』
はーーーー!?!?まじかよ!でも泊まるとこないらしいから…ほっとくわけにもいかなし…
ナツ 『ー、わーったよ、一週間な!』
ソヨン 『ありがと!ナツ!!』
てことは今日ルーシィの家いけねぇじゃねぇかーー!

88:ウイ:2014/04/06(日) 19:38 ID:pD.

次の日ー2月8日
バレンタインの日まであと6日
ルーシィ 『ハックション!!』
あれ?昨日そのまま寝ちゃった?
私は窓をみた。
ッあー…窓空けっぱにしたままだったー
…まあ大丈夫かな?

私はミニスカートをはき、帽子がついたコートに二つに分けた三つ編み!
とりあえず今日材料買いに行こう!
そういってお財布とノートを持って家を飛び出した


そのころのナツ
…まったく寝れねぇー…ルーシィのことが気になってしょうがない
ソヨン 『ナツ?』
ナツ 『起きてたのか、ソヨン』
ソヨン 『ねぇ、ハッピーは?』
ナツ 『ハッピーはなんか知らないけどソヨンが泊まるーっつったら急にウェンディとシャルルのとこ行き出すっていった』
ソヨン 『そっか…ねぇ、私今から寄るとこあるから先にギルドへ行ってて!』
ナツ 『どこだよ?』
ソヨン 『なーいしょ!ばいばーい!』
ソヨンは玄関を飛び出してしまった。
ナツ 『…ルーシィの家行ってくるか…』



そのころ…

ルーシィ 『あの、板チョコ5枚ください!』
お店をグルグル周りながら次々材料を集めて行く
ルーシィ 『えーっと、あと…』



ガラッ
いつものように窓から入った
ナツ 『ルーシィ?』
しーーーーん
ルーシィの部屋に来て見た。が、出かけてんのか?あいつ
ナツ 『いねえじゃんか!…!なんだよ?コレ…』
ナツは机の上を見た。それはバレンタインの雑誌が積み重なってた
ナツ 『?だれにあげんだ?まあ、いいや。ギルドいーこー!』
ギルドにいるかもしんね!走ってギルドに向かった


ルーシィ 『よし!これで材料すべて揃った!あとは作るだけね!』
ノートを見ながらそういった。
あっ!ソヨンだ…何してんだろ…!!
ソヨン 『チョコ2枚ください』
チョコー…やっぱ…ナツにあげるんだ…

『毎度あり!』
ソヨン 『あっ!ルーシィ!』
ルーシィ 『あっ!ソヨン!ぐ、偶然ねー!こんなとこで会うなんてー!』
ソヨンは私の袋をチラッと見た。確認をしたのかな?
ソヨン 『それ、ナツに?』
ルーシィ 『あっ、うん、そうだけど…あなたも?』
ソヨン 『ええ、そうよ!気が合うわねぇ?』
ルーシィ 『うっ…ソ、ソヨン…?』
急にソヨンが怖く感じた。
ソヨン 『…そのノートは?』
ルーシィ 『あ、うん、計画表みたいなもの!』

89:ウイ:2014/04/06(日) 19:51 ID:pD.

ソヨン 『ふぅん…み』
バッ!))))
私が持っていたノートをソヨンに奪われた。
ルーシィ 『あっ!!ちょっと、返してよ!』
ソヨン 『どうせ叶わぬ恋なんだから、諦めな。』
ビリビリッ!!
ノートをちぎった
ルーシィ 『!!!!』
ソヨン 『ほら、この紙みたいにあんたは残酷なのよ』
細かくちぎれた紙は、跡形もなく、ビリビリになっていた
ルーシィ 『!!なにすんのよ!!』
すぐにちっちゃい紙を拾うルーシィ
ソヨン 『ナツのことは諦めな。』
そういってソヨンは立ち去った
ーーポタッ
涙が止まらない…
ナツ……




ギルド

ナツ 『まだルーシィきてねぇのか?おせえな!』
エルザ 『今日は見てないな』
ナツ 『そうか?』
グレイ 『ナツ…』
ナツ 『グレイ?』
グレイ『ナツ、お前、ソヨンのこと本気で好きなのか?それともルーシィなのか? 』
ナツ『ああ?ルーシィにきまって… 』
ソヨン『ナツ!だうしたの?』
ナツ 『!ソヨン!なんでもねぇ… 』
ソヨン『そう…今日、ルーシィはまだなのね?』

90:ウイ:2014/04/06(日) 20:16 ID:pD.

1番最初の行、『ふぅん…』に訂正!み、はいらない!


ナツ『 うあ?…ああ…まだ… 』
ソヨン『そっか!』
グレイ 『そのうちくるさ!』
真顔でグレイが答えた。
なんか、違和感を感じる…ルーシィ…大丈夫なのか?
ミラ『ナツ!ちょっといい?』
ナツ 『ミラ?』
俺は1人でカウンターへいった。
ナツ『なんだ?』
ミラ『うん。…ルーシィ、ナツにチョコ渡すって言ってたよ?』
ナツ 『そうなのか?』
グレイじゃなく…か…?
ミラ『そうよ。だから、ルーシィのとこ、いつでもいいから行ってあげてね?』
ナツ 『…ルーシィ…』



そのころーー
私はテープで頑張って細かい紙をもとの形に直そうとした。
涙が止まらない…
いやだよ…ナツ…助けて…怖い…


次の日ーー…
2月9日、バレンタインまであと5日


ルーシィ 『…』
昨日と同じ…また寝ちゃった…?
!?もう1時!?!?!?時の流れがはやい!!
でもよかった…寒くない…
私は周りを見渡した。
ナツ…こないんだ…

私はナツの顔が見たくてギルドに出かけた。


ギルド
ルーシィ 『ミラさん!ナツ、きてますか?』
すぐにカウンター席にきてミラさんにきいた
ミラ『ナツなら、さっきソヨンと出かけたけど…』
ルーシィ『ありがとうございます!』
ミラ『ところで最近ギルドこなかったわねぇ…って…』
ミラの話を聞かずにルーシィはギルドを出て行った
タッタッタッ!
ナツ…どこ…?ナツ…!
チッチッチッ…

!もう3時!?走り回ってる間にもう3時間経過した!?
ルーシィ 『疲れたのかな?私…』
何考えてんだろう…ナツは、ソヨンが好きなの…?それとも…
ルーシィ『帰ろ』
ちょうど橋を渡って帰ろうとした時、ナツとソヨンが橋の上にいた
ルーシィ『!?』
なぜだが知らないけど、きっと、習性的に隠れてしまった。
ソヨン 『ここ、見晴らしがいいわね?』
ナツ 『?ああ、そうだな…』
ソヨン 『ナツ…!』
ソヨンがナツを抱きしめた。
ルーシィ『!!』
どっくん!!心臓が…
そのまま…
ルーシィ『!!////』
キス…しちゃった…
私は歩いでてナツ達の横を通った。見て見ぬ振りをして
ルーシィ『あっ、ぐ、偶然だね!どうしたの?こんなとこで…』
ナツ 『!!ルーシィ!いまの…見てたのか?』
ルーシィ 『いまの?なにそれ!みてないよ!』
知らないふり…知らない…ふり…
ポッ…
涙が…
ナツ『!ルーシィ!?やっぱみてて…』
ナツは私の腕をつかんだ。私はかぁっとなって手を振った
ルーシィ 『はなして!!』
ナツの手はとれ、泣きながら、走って家に戻った
ナツ 『!!ルーシィ!!!!』

91:ウイ:2014/04/06(日) 21:51 ID:pD.

ナツ 『ルーシィ!!』
その声が最後だった…ナツの声…聞こえない…
夜12時くらい…私は家のベットで体操座りをしながらないていた。寝れない…
服装は普通のピンクのパジャマで、髪の毛は三つ編みのままだ。
コワイ…ソヨンガ…タスケテ…
【助けは…こない…】
ガラッ
窓がいきなり空いた。ナツー?
ナツ『ルーシィ?』
ナツだ…でも…
ルーシィ『帰って!!今は一人がいい…ほっといて…』
ナツ『ほっとけるわけねぇだろ?』
そういうとナツは窓を占めて、私の隣に座った、
ルーシィ『どうしてここにきたの?』
ナツ『そりゃあルーシィが心配だからさ。』
ルーシィ『…』
ナツ 『…あのキスは、無理やりされたもので、俺はなんとも思ってない!』
ルーシィ 『うん…』
私はずっと顔を伏せているままだ
ナツ『だからさ、気にすんなって!』
ルーシィ『…!気に…』
その言葉に反応した私
ナツ『?ルーシィ?』
ルーシィ 『気にするよ…ナツだから…ナツのことだから…悲しいもん…』
だんだん涙声になってる…体が…震える…
ナツ『////ルーシィ…』
するとナツは私の腕を引っ張り抱きしめられた
ナツ『すまないな…ルーシィ…辛かったんだよな?』
ルーシィ『…ナツ…ソヨンは?泊まってるんでしょ、ナツの家に…』
ナツ 『今は寝てる…』
ルーシィ 『グスッ』
あれ?なんでだろう…泣けてきちゃった
ナツ 『!?ルーシィ!?大丈夫か!?』
ルーシィ 『怖い…』
ナツ『ああ?』
ルーシィ 『ソヨンが…怖い…ナツ…ソヨンの事…好きなの…?』
ナツ『!?ちがうよ!俺が好きなのは!…ルーシィだよ…』
ルーシィ 『!!』
ナツ…!よかった…
泣きながら、心の底から笑顔がでた
ナツ『/////』
ルーシィ『…』
ナツ顔真っ赤…かわいい…!
私はナツの唇にキスをした
チュッーー…
ナツ『!////ルーシィ…』
ルーシィ『!きゃあ!////』
私はナツにベッドに押し倒された。
ルーシィ 『ナ、ナナナナツ!?///』
ナツ 『w』
真っ赤だ^_^
変な顔でルーシィを見るナツ


いったんきる!

92:ウイ:2014/04/06(日) 22:31 ID:pD.

私はベットに押し倒された。
ルーシィ 『ナ、ナナナナツ!?/////』
ナツ 『ニッw』
ルーシィ 『なに!?/////』
ナツは私の耳元でささやいた
ナツ 『あと6日ぐらいか?ちょっと我慢しろよ?』
ルーシィ 『!!!//////』
ナツ 『これは前祝いってことで!』
ルーシィ 『ふえ!?////ちょっ…ナ…ん〜!』
ナツはほんっとう強引にキスをした
ルーシィ 『ん〜!////っ…!…!やっ…!///』
ナツは私の上のボタンをプチプチっと取り始めた
ルーシィ 『!/////なっ///…んん…!!』
キスをずっとされているし、ナツが上に乗っかってるので、身動きが取れない!
変態ー!!////ナツのバカァ/////
ルーシィ 『ちょっ…んっ…っっ!!』
ナツ 『なんかいったか?』
ナツはナツと私のおでこをくっつけた
ルーシィ 『へっ、///変態!!////』
ナツ 『んじゃ、やめるか!前祝い!』
と言ってルーシィの服のボタンを閉めて行く
ルーシィ 『えっ?』
うぅ…ナツが玄関から帰ろうとした時、私は思いに耐えきれずナツを後ろから抱きしめた
ルーシィ 『嫌では…ない…』
ナツ 『ふっw』
ルーシィ 『えっ?今、笑って…ひゃっ!////』
お姫様抱っこをされ、ベットに置かれた
ルーシィ 『ナっ…』
ナツ 『引っかかるとおもったわ!』
なっ!!/////こいつ!!騙された!!!
ナツ 『嫌じゃないんだろ…?』
だんだんナツの目がエロくなってきた
ルーシィ 『ひっ!ナツ!?これ…遊び半分でやってるの!?それだったら…』
ナツ 『遊び半分ー?んー…50%遊び!』
ルーシィ 『なっ!!…ん!』
強引のキス……嫌じゃないんだよね…
ナツ 『嘘…遊び半分でキスとかするかよ!バーカ』
!?こいつに馬鹿とかいわれた!!
ルーシィ 『もぉ!////…ナツ…バレンタイン…楽しみにしてて…………私からも前祝い…』
ナツの頬にキスをした
ナツ 『////わーった!楽しみにしてる!』
ナツは笑顔でこっちを見た。そっからだんだんまたエロい目つきに!
ルーシィ 『…キスして?』
ナツ 『///ほいほい』
ルーシィ 『ん…んんっ…』
ナツの強引のキス、好きー……
ナツ 『よし!んじゃ、寝ますか?』
ルーシィ 『う!?』
いきなり言われた。寝ますか?って…
ルーシィ 『ここで寝るの!?』
ナツ 『うん。』
ルーシィ 『うんってー!!』
ナツ 『なんだよ?そっちの方が嬉しいくせに、』
ルーシィ 『まっ、まあ…そうだけど…///』
ナツ 『だろ?』
ルーシィ 『だー!///さっさと寝よう!』
ナツ 『だな?』
その日の夜…私は…よく眠れた…

93:ウイ:2014/04/06(日) 23:00 ID:pD.

次の朝、2月10日。バレンタインまであと4日

ルーシィ 『ん……もぅ朝…?』
手をこすりながら目を開けた。すると視界にナツが!
ルーシィ 『……。!?ナツ!?』
最初はウトウトしてはっきりしてなかったけど…
ルーシィ 『はっ!』
そーいえば昨日ナツと…!
私はベットに座った。
ナツ 『起きたのか?ルーシィ。』
ルーシィ『ナツ!起きての?』
ナツ『うん。ルーシィの寝顔チェック!』
ルーシィ 『/////バカァー!』
ナツ 『てか、お前その髪型似合う。』
ルーシィ 『!へっ?』
三つ編みのことだ。褒めてくれた、嬉しい、
…今何時だ?外全然暗いけど…
5時ーー…
ルーシィ 『ー!?はい!?はやくない!?』
時間が長く感じた。てことは、
4時間ぐらいしか寝てないことになる!
ナツ 『おれ、そろそろ行かないといけないから…』
ベットからでて、イグニールからもらったマフラーをした
ルーシィ 『!そっか…』
ショボン、という顔でんたしがいたらナツは
ナツ 『おいおい!昨日の前祝いはなんだったんだよ?』
ナツはもう一度ベットまですまってルーシィの頭に手を置いた
私は毛布で口を隠しながらいった
ルーシィ 『だって…』
ナツ 『…しゃーねーな。ソヨンが帰った後、普通の祝いしてやるよ!』
ルーシィ 『うん…』
それでもまだ不安…
ナツ 『いったろ?俺を信じろって!』
そういうとナツは私のおでこにキスをした
ルーシィ 『////☆』
ナツ『大丈夫だから!なっ?』
ルーシィ 『うん…』
ナツは私を抱きしめた。
このまま時が止まればいいのに…


するとナツは気がついた。
ナツ 『これは?』
テーブルの上にあった。
あっ!それ、ソヨンにぐちゃぐちゃにされた紙だ!
頑張ってテープでくっつけようとしたのに…そのかみのシワとちぎれた紙の先。それはどうすることもできなかった
ナツ 『…ルーシィ…だれにやられた?』
ルーシィ『えっ!?いやっ…あの……』
ナツの真剣な目には逆らえなかった
ルーシィ『ソヨンに…』
ナツ 『…やっぱ…泣いたんだ…ルーシィ…』
ルーシィ 『!?なんで!?』
!あっ…紙に後がついている。涙で濡れちゃったんだ。
ルーシィ『いや、それは…』
ナツは私をもう一度強く抱きしめた
ルーシィ『ナツー?』
ナツ『ごめん…俺のせいで…』
ルーシィ 『ナツのせいじゃないよ!…ほら、そろそろいかないと、ソヨン起きちゃう…ん…』
またキスをされた
ナツ『本当わりぃ…』
ルーシィ 『…大丈夫!いってらっしゃい、ナツ!』
笑顔で見送り、ナツは自分の家へ行った

ルーシィ 『信じてるよ。ナツ…』

94:ウイ:2014/04/07(月) 07:30 ID:pD.

朝が明け現在9時。私はギルドへ向かった
なにせ、バレンタインまであと4日、チョコは前日に作ればいいし、あとは暇なんだよね?
ルーシィ 『…』
私は顔がニヤついた。
今日の夜、ナツとキスしまくっちゃったし、一緒に寝ちゃったし!
/////
私、ナツに好きって言ってないけど、私の気持ち、ナツ気づいたよね?
ナツ…信じる…
信じるだけなのに…なにかが、つっかえる。
嫌な予感がする…

どうして?




[その嫌な予感とはバレンタイン当日におこる。]

95:ウイ:2014/04/07(月) 12:29 ID:pD.

私はいつものようにギルドへ行った。そしていつものように、カウンター席に座った
ルーシィ 『ミラさん!オレンジジュースください!』
ミラさんはびっくりした様子で聞いてきた
ミラ『?い、いいけど…ルーシィ、大丈夫?』
ルーシィ『?なにがですか?』
ミラ『ほら!その…ナツとソヨンの…』
ルーシィ『!あ、ああ、大丈夫です!ナツを信じてるから…』
ミラさんは笑ながらジュースをくんだ
ミラ『なにかあったの?w』
ルーシィ 『へ!?なにかって…?』
ミラ『ナツとなんかあった?』
ルーシィ 『!?なな、なんにもないですよ!』
ミラ 『そうかしら?顔に書いてあるわ』
ルーシィ『ええ!?』
きっと私の顔は真っ赤だ。
ミラ『冗談よ!かわいいわね!』
ルーシィ 『!!ミ、ミラさ〜ん』
10日はミラさんとかれこれ話していた……

こうしてら2月10日は何事もなくすぎていった

96:ウイ:2014/04/07(月) 14:16 ID:pD.

2月11日、バレンタインまで3日

ソヨンがトイレへ行っている間にナツは私のとこへ来た
ナツ 『ルーシィ!』
ルーシィ『?ナツ?どうしたの、?』
ガヤガヤしているギルドだが、ルーシィの周りに誰もいなかった。
ナツ 『大丈夫…だよな?』
ルーシィ 『えっ?大丈夫よ。あと3日我慢すればいいだけだし?』
ナツ『…そっか…』
ルーシィ『…でも…ちょっと、夜とか…寂しいな…』
ナツ『!…そっか…』
ルーシィ『!ごめん!わがまま言っちゃって…』
ナツ『いや、聞けてよかった…』
するとナツはテーブルの上に置いてあった何百枚の紙を高くあげてばらまいた
ルーシィ 『!ナツ!?なにして…』
その時、ナツとルーシィのことが紙で見えなくなった
ルーシィ 『?どうした…んっ…』
ナツは私に優しく傷をした。
そして紙が地面に落ちた瞬間、ナツが私の唇からはなれた。
ナツ 『明日の夜ルーシィんとこいくよ』
ルーシィ『…!!…うん!』
そういってナツはテーブルに戻った
明日…てことは12日の夜ってことだね?んふふw楽しみ…

そして2月12日。バレンタインまで2日

ルーシィ 『バレンタインまであと2日…』
ナツ…楽しみにしてるかな…?
あの夜以来ナツはソヨンとずっといる。でも、なつを信じる。たまに目が合うたび、ナツが笑ってくる。
ナツ…大好き……
今日よね?ナツが夜くる…


ミラ 『ルーシィ?ナツに結局なにあげるの?』
ルーシィ 『?バレンタインですか?!…えっと、私ナツにあげます!グレイじゃなくて…』
ミラ 『それは知っているわよ。みんな気づいてるわよ。グレイも!』
ルーシィ 『え!?グレイも!知ってるんですか?みんな…』
ミラ 『ええ!…そんなことよりも、なにをあげるの?』
ルーシィ 『と、とりあえずハート型のチョコを…』
ミラ 『そう!トッピングは?どう?』
ルーシィ『トッピング?ラッピングではなく…?』
トッピング?なによそれ…
ミラ 『トッピング、知らないの?トッピングというのはね…』
☆☆★★☆☆★★
ルーシィ 『なによれ…そんなのやってないわよー!』
材料も買ってないし!…
ルーシィ 『今から買ってきます!!』
私はギルドを出て急いでトッピング用デコレーションを買いに行った

私は気づかなかったけど、ナツとソヨンと、ギルドの玄関ですれ違っていた
ナツ 『ルーシィ…?』
ソヨン『ゔっ!!!!』
ナツ 『!ソヨン!?』

97:ウイ:2014/04/07(月) 14:42 ID:pD.

ルーシィ 『よし!これでトッピングの材料よしだね!』
私は茶色い紙袋を両手で持っている状態
!今日ナツくる日だー…
私は自分の髪の毛を見た。そして自分の髪をさわった
三つ編み…しようかな……ナツ…
そう言って私は笑った。
夜ーー……………
いくらまってもナツはこない
ルーシィ 『…ナツ…?』
ナツの足音が、声がすぐ聞こえるように窓を全開に空けといた
いまは2月、当然寒い…
ルーシィ 『ナツ……まだ……?』
私はベットで薄い毛布を自分の体にかながら待っていた
寒い…

98:ウイ:2014/04/07(月) 15:17 ID:pD.

ルーシィ 『ケホッケホッ』
咳が出た。熱もあるかも…
風邪…引いちゃったかな…?
こんな時に限って…明日バレンタイン作るのに…
ナツ…早く来て…


でも、その夜はナツが来なかった



朝…
ルーシィ 『ハックション!!』
完璧に風邪引いちゃった…てゆーか寝ちゃった?
ばかだな…私…
私は窓の方を見た、
ナツ、来てないんだ…バカナツ…くるって言ったじゃない…
!!バレンタインの作らないと!!
私は立とうとした。だがめまいがした。こんな状態で作るのは危ないかな…?
でも…!
私はキッチンに移動した。


…そっから時間が立ち、3時間経過…
ルーシィ 『…よし!できた!』
ラッピングのリボンをキュって結んだ
私はチョコを袋にいれ、リビングのテーブルへと持ってこようとした。
トッピングも可愛くしたし、ラッピングも!我ながら…できる…じゃ…


バタン)))
目眩とともに、体が急に熱くなり、床で倒れてしまった
目の前が真っ暗になった

私は完璧に気を失った


【寒い…】


ナツーー…!!!

99:ウイ:2014/04/07(月) 18:13 ID:pD.

『〜い!ルーシィ!ルーシィ!』
誰の声ーー…?
私はフッと目を開けた
ナツ 『おい!大丈夫か!?ルーシィ!』
ルーシィ 『…ナツ…?…私…』
気がついたらベットで寝てた私
ナツ 『どうしたんだ!?床で倒れてるんだから、ビックリしたんだよ』
ルーシィ 『…』
ナツ 『?おまえ、熱あるんじゃねぇか!?』
そういってナツは私のおでこにおでこをくっつけてきた
ルーシィ 『!!////』
かあああっ!ってなった。
ルーシィ 『ナツが悪いんだ!来るっていっといてこなかったじゃない!!』
ナツ 『それは』
ルーシィ 『待ってたのに!ナツがくるのずっと待ってたのに!こないんだもん!』

100:ウイ:2014/04/07(月) 19:27 ID:pD.

ルーシィ 『まってたのに!ずっとまってたのに!ひどいよ!ナツ!!』
私は泣きながら言った
ナツ 『ルーシィ!落ち着け!』
ルーシィ 『落ち着いてられないよ!ナツのバカ!バカバカバカ!!!)
ナツ 『ルーシィ!一回静かに』
ルーシィ 『いやよ!どうして!?ひどいよ…ひどい…くるって言ったじゃない!ナツの』
ナツは私に口塞ぎのためにキスをした
ルーシィ 『ん…っ…は…はなして!』
私はナツを突き飛ばした
ルーシィ 『…ひどい…悲しんだよ…悲しいんだよ…!』
私は両手で顔の涙を吹いた。吹いたと同時に顔を隠した
ルーシィ 『悲しいんだよ…ナツだから…!』
そう言ったと同時にナツは私を抱きしめた
ナツ 『ごめん!ごめん!ごめん!俺が悪い…』
ルーシィ 『どうしてこなかったの?』
泣きながら言った。まだナツのうでにいる
ナツ 『ソヨン…が…』
ルーシィ 『え?』
ナツ 『…またソヨンがいなくなったら話す』
ルーシィ『なんで?』
ナツ 『…ごめん…これは…』
ルーシィ 『…分かった…信じるよ?…ナツ…』


ナツがいると、治らない風邪も治るような気がする…

そして…次の日……バレンタイン当日…

101:ウイ:2014/04/07(月) 20:29 ID:pD.

ルーシィ 『バレンタイン当日!風邪はすっかり治ったし!ナツ喜んでくれるかなぁ?』
ドキドキワクワクしながら支度をしていた
いつもの服にきがえ(普通の原作の服です!)、髪型は、三つ編みにした。
よし!準備バッチリ!👍
Let's Go!!
私はギルドの玄関に来た時ー…
ソヨン 『あっ!ルーシィ!遅いよ!はやくー!』
ソヨンだった。笑顔で手を振っていた。
ルーシィ 『?』
私は急いでソヨンのとこへ行った。そこにはナツ、ハッピー、グレイ、エルザ、ウェンディ、シャルルもいた。
ルーシィ 『どうしたの?』
ソヨン 『私、今日帰んないといけないから、最強チームで仕事いこーよー♪』
ルーシィ 『えっ…?』
ルーシィはナツを見た。ナツは手でお願い!というポーズをした🙏
ルーシィ 『い、いいけど…』
ソヨン 『やったあ!決まり!』
なんなの?この子…。でもそっか…今日で帰っちゃうんだ…てことはナツと私の間に防ぐものなし!
ちょっとソヨンには申し訳ないけど、嬉しい!
これは仕事 帰りにナツに渡そう。
チョコレートが入っている袋をみた
ルーシィ 『それで?何の仕事?』
エルザ 『これだ。海賊狩りだ!』
ゔげ!海賊狩りって…!!

102:ウイ:2014/04/07(月) 20:35 ID:pD.

ルーシィ『ナツ大丈夫なの!?』
エルザ 『?』
エルザが首を傾げた
ルーシィ 『ナツ、海賊狩りって、海にいるものよ?当然海賊も船、てことは私達も船に乗らないといけないのよ!?』
エルザ 『!!!そ、そうだった!』
ルーシィ 『今気づいたのォ!?』
グレイ 『しっかし、依頼キャンセルするのもあれだしな。』
ルーシィ 『依頼みて気づいてよ!!』
エルザとグレイにつっこんだ
ナツ 『大丈夫だ!ハッピーがいるからな!』
ハッピー 『おえ!?海賊って海遠くにいるんでしょ?おいら魔法きれないかなぁ?』
シャルル 『だらしないわね!』
ウェンディ 『念のためトロイヤをかけておきますね、』
エルザ 『そうだよ。ウェンディにトロイヤかけてもらえば心配ないじゃないか!)

103:ウイ:2014/04/07(月) 21:02 ID:pD.

ルーシィ 『そうじゃない!』
私は気づいた
グレイ 『ルーシィ人のこと言えねーじゃねえか』
ルーシィ 『あんたには言われたくなかった💢💢』
ナツ 『いくぞ!海賊狩り!』
ソヨン 『…』
ソヨンはにっこり笑ってた
ハルジオンの港ー…
エルザ 『作戦はこうだ!ナツとウェンディが空で海賊どもをさがす。そして私達は船でさがし、見つけ次第ナツは大声で叫べ!きっと気づくはずだ。そして船で気づいたら私が何10本という剣を空にはなつ。』
ルーシィ 『無茶苦茶雑な連絡取りね…💧』
エルザ 『何か不安でも…?』
ルーシィの目が怖くなった
ルーシィ 『なんにもありません!』
ソヨン 『私は船に乗るのね?』
エルザ 『ああ。そうだ』
ルーシィ 『…』

ナツ 『よぉし!さっそか行くぞ!ハッピー!ウェンディ!シャルル!』
ハッピー 『あいさー!』
ウェンディ 『はい!』
ハッピーはナツを、シャルルはウェンディをもって飛んで行った

ルーシィ 『ちょっと!』
エルザ 『私達も船に乗ろう』
グレイ 『だな。』

104:ウイ:2014/04/07(月) 21:23 ID:pD.

そして……
船の方々は…
ルーシィ 『うーん…それらしいマークはないけど…』
ルーシィは望遠鏡を覗きながらいった
ソヨン 『風が気持ちいい…』
エルザ 『やっぱり波の上にケーキは絶品だな!🍰』
グレイ 『お!あれ深海魚じゃねえか?』
ソヨンは風を感じているのか分からないけど両目を閉じて、エルザは持参ケーキをなぜか持ってきて食べている。そしてグレイは海の中の魚たちを見ている
ルーシィ 『風なんか吹いてないしここでケーキっておかしいしこんなとこに深海魚はいない💢💢』
ソヨン 『風は吹いてるわよ』
エルザ 『ん?ルーシィも食べたいのか?』
グレイ 『いや、どーみても深海魚だって!』
ルーシィ 『あんたら真面目に探す気あんの!?💢💢』
グレイ 『あの深海魚うまそう…ハッピー食いたがるよな…』
ルーシィ 『深海魚は海の深くにいるもの!こんなとこにあがってくるか💢』
グレイ 『くるよ』
ルーシィ 『こないわ!💢💢』
はぁっ…この船隊たい大丈夫か?

105:ウイ:2014/04/07(月) 21:41 ID:pD.

キラッ✨✨
ルーシィ 『ん?あれっ…』
望遠鏡で光った場所を見た。そして…
ルーシィ 『エルザみて!あれ…紅色で周りにある骨が6本のドクロマーク!』
間違いなく依頼の標的!
エルザ 『うむ…そうだな…よし!警戒大勢に入るぞ!』
そういって剣を何十本だし、空に打ち明けた
ヒュンヒュン…!
グレイ 『飛ばし方が無茶苦茶だな!💧』

そのころ…
ナツ 『はぁー…まったく見当たらねえな…』
ナツが通過しようとした瞬間…!
剣がナツのスレスレにきた。ナツの前髪が少し切れた、
ナツ 『・>々○°%+々\!!ほわあああ!!』
ウェンディ 『ナツさん下みて!』
シャルル 『船だわ!』
ナツ 『よぉし!行くぞー!』
ナツ達は勢い良く下へおりた
ルーシィ 『あっ!忘れてたけど、ソヨン魔法使えんの?』
ソヨン 『えっ!?…つ…使えない…』

106:ウイ:2014/04/07(月) 22:18 ID:pD.

ルーシィ 『使えないの!?』
ソヨン 『、ご、ごめんなさい!!』
エルザ 『ルーシィ!先行くぞ!』
グレイ 『アイスメイクフロア!』
海を凍らせた。そしてエルザとグレイは海賊狩りにいった
ルーシィ 『開け!白羊宮のとびら!アリエス!』
アリエス 『す、すいませーん…』
ルーシィ 『アリエス!敵が着たらこの子を守ってあげて!』
ソヨン『!!』
アリエス 『わ、わかりました!すいませ〜ん』
そう言うと私はソヨンから離れて船の方へ向かった
ソヨン 『…』
ソヨンはビックリした顔でルーシィを見おくった
エルザ 『換装!黒羽の鎧!はああ!』
エルザは海賊を次々倒して行った
グレイ 『アイスメイクランス!』
とりあえず私は走る…ていうか滑ってエルザ達のとこへ向かった。だが海賊の一人がルーシィに気がつき、銃を打った。
ルーシィは気づかず滑っていた
エルザ 『きさま!!』
銃を打った人をエルザが倒した
グレイ 『!ルーシィ!』
ルーシィ 『?!な、なにあれー!』
シュッ!
ルーシィ 『きゃあ!』
危機一髪よけた。しかしその銃は氷のフロアを直撃し、ひび割れてきた
ルーシィ 『!?うそだー!!』
どんどん足場がなくなる!
ソヨン 『ルーシィ!!』
そういってルーシィの手を引っ張った
ルーシィ 『!ソヨン!何きてるの!?危ないわよ!』
私とソヨンは走っている。だがそこの氷の床も割れた
ルーシィ 『!!きゃあ!』
ソヨン 『!!』
ルーシィ 『アリエスーー!!』
アリエス 『ウールウォール!!』
アリエスのモコモコがルーシィたちを守った
ルーシィ 『な、ナイスタイミング…!』
アリエス 『こんな感じで、よかったのでしょうか?』
走行してる間に、数がおおすぎて、海賊どもはルーシィ達のとこまできた
ソヨン 『!!』
ルーシィ 『うひぇー!!』
パニック!そこへ!
ウェンディ『天竜の咆哮ーー!!』
ドーーーーーーン!!
上からおりてきたウェンディが助けてくれた
ルーシィ 『ウェンディ!😃』
ナツ 『よっしゃ!行くぞ!』
ナツはエルザ達のいる海賊船にいっていた
ナツ 『火竜の…煌炎ーー!』
エルザ 『天輪!ブルーメイブラッド!』
グレイ 『アイスゲイザー!!』
ドーーーーーーーーーーン!!!!!!!
ルーシィ 『やりすぎよ!!』
キラッ!ドッカーーーーン!!!

107:ウイ:2014/04/08(火) 07:28 ID:pD.

ルーシィ 『はあ…海のとこでよかったわ。』
陸地だったら絶対なんか壊しているもの。
エルザ 『うん。終了だ!』
グレイ 『おらおらぁ!弱いなー!』
ウェンディ 『ん?』
その時ウェンディは何か気づいた。
ウェンディ 『このドクロのマーク…』
ソヨン 『よかった…』
ルーシィ 『てゆーかソヨン!?どうして?船で待っててっていったのに!』
ソヨン 『えっ!?その…ルーシィが危なかったから…』
ルーシィ 『!その気持ちはありがたいけど…』
ソヨン 『ご、ごめんなさい…』
ルーシィ 『…でもまぁ、助かった!ありがとう、ソヨン』
ルーシィが言ったら、ソヨンはルーシィに聞いた
ソヨン 『私のこと、嫌いじゃないの?』
ルーシィ 『えっ?いや…その…』
ソヨン 『ごめん…私ね…』
ナツ 『ルーシィ!ソヨン!』
ソヨンが話そうとした時、ナツが私達を呼んだ
エルザ 『さきほどの船が跡形も無くなってな、この海賊船で移動することにする』
ルーシィ 『えっー?』
ルーシィとソヨンはさっき船を止めたとこを見た。
残っていたのは海に浮かぶ残骸だった
ソヨン 『そうね!』
ソヨンが立った
ルーシィ 『あぁ!ちょっとソヨン!』
するとソヨンは手を差しのばした
ソヨン 『いこ!ルーシィ!』
ルーシィ 『…そうだね!』

108:ウイ:2014/04/08(火) 13:51 ID:pD.

ルーシィ 『そうだね…』
港ー……

依頼者 『いやぁ!すごいね!フェアリーテイルは!』
依頼人が喜んで言った
エルザ 『いや、今回はすぐ終わった』
グレイ 『たいしたことはないっつーか歯ごたえないっつーか』
依頼人 『今回は何も壊さなかったかね?』
依頼人は私の耳元で言った
ルーシィ 『今回は海だったんで…!』
でもよかった、無事終わって!
依頼人 『んじゃ、これ報酬』
そういって封筒をエルザに渡した!エルザは封筒の中身を確認して…
エルザ 『確かに貰い受けた。』
依頼人 『ついでにこれを!』
そういって7人分のチケットを渡された
エルザ 『これは?』
依頼人 『アカネリゾートのチケットさ。一泊二日さ!ついでにホテルは予約しておいたから、今日直接行ってね』
ルーシィ 『アカネリゾート!?』
ウェンディ 『アカネリゾート?』
シャルル 『超高級ホテルよ!最近は人気がありすぎて、チケット取り合いでは事故があったとか』
グレイ 『いいのかー?こんなもんもらっちゃって』
依頼人 『いいんですよ!何も壊さないでくれたし!』
ルーシィ 『もはや基本がずれすぎだ…』
ナツ 『よっしゃあ!』
ソヨン 『行きたい!』
ハッピー 『ソヨン今日で帰るんじゃないの?』
ソヨン 『だ、大丈夫だよー!』
焦るように言うソヨン
ルーシィ 『?』
エルザ 『言葉に甘える。すまないな!』
依頼人 『いえいえ!いってらっしゃい!』
そう言って私たちを見送った依頼人。私は気づかなかったけど、ウェンディが…
ウェンディ 『…』
依頼人の方を見ていた。依頼人は電話をしていた
ウェンディ 『……!!』
何かが聞こえたみたいだ。ウェンディやナツはドラゴンズレイヤーだ。だから耳もいいのだ
ウェンディ 『ちょっと先行っててください!さっきの場所に忘れ物しちゃって!』
ナツ 『?別にまってるよ!すぐそこだし』
ウェンディ 『いえ!大丈夫です!』
そういってウェンディとシャルルが依頼人の元へ走っていった。
ルーシィ 『どうかしたのかしら?』
私はウェンディの後ろ姿を見つめた
エルザ 『そのうち戻ってくるさ。我々は先を行こう』
ソヨン 『…😥』
ソヨンはなにか落ち着かない表情をした
ルーシィ 『…?』

109:ウイ:2014/04/08(火) 14:56 ID:pD.

アカネリゾート

ルーシィ 『ついたー!』
私たちはいま、アカネリゾートにいます!普通なら泳ぐんだけど、今は冬、泳ぐには寒すぎるわ
ウェンディはなにか忘れ物しちゃって今はソヨン合わせて最強チームできてます!
ソヨン『うわー!すっごーい!』
ナツ『よーし!遊ぼうぜハッピー!ルーシィ!』
ルーシィ『え?う、うん』
ためらいながら私はナツのとこへいった
ソヨン『!ああ、ちょっとナツかりていい?』
だよね?そうよね…最後なんだから…
エルザ 『私はホテルでくつろいでいる。先に戻るぞ』
ルーシィ 『う、うん…』
てことは私ひとり?いや!でもハッピーとグレイがまだ…
ハッピー『グレイー!おいらのお魚とってー!』
グレイ 『おう!いいぜ!』
そういうとグレイとハッピー、エルザは別々の行きたいとこへいった
ナツ『んで?ルーシィどーすんだ?』
ソヨン『ごめん、ナツと2人っきりにさせて!』
そういってソヨンはナツの腕をとってナツを引っ張った
ナツ 『おい!ちょっと…』
なんかわかんないけど、私は怒ってしまった
ルーシィ『いいもん!私ウェンディのこと待ってる!』
そう言って私は来た道を走った
ナツ『ルーシィ!』
私、ヤキモチ焼いてんだ…

110:ウイ:2014/04/08(火) 15:42 ID:pD.

そして1時間後

私は浜辺でずっと座っていた
もうあれから結構たった私のわよね?ウェンディ帰ってくるの遅すぎない?
ちょっとナツ達のとこへ行って相談しよう


エルザ 『やっぱホテルが落ち着くなぁ…』
ベットでくつろいでいた

グレイ 『おっ!きたきたー!』
浅いとこで魚がくるのを待っていた。ハッピーは崖(?)から釣りを、グレイは泳いで魚を見つけていた。グレイの手には氷で作った持ち手が長く、先がフォークみたいな感じの槍をもっていた。
ハッピー 『グレイ!がんばって!』
ハッピーは釣竿をおき、グレイを見ていた
グレイ 『おおぉらぁ!』
ひとつきだった。その槍で魚を捕まえた
グレイ 『っしゃあ!ハッピー!そっちは釣れたかー?』
グレイは上を向きながらハッピーにきいた
ハッピー 『まだまだぁー!』
グレイ 『まだ?もう1時間もしてるぞ?』
ハッピー 『あい…』
グレイはバケツの中に魚をいれた。そのバケツの中には5〜6匹ぐらいいた


そしてナツとソヨンは…
ナツ 『…』
ソヨン 『…』
ナツは下むいていた。二人とも悲しそうな顔をしていた
何を話したのやら…
ソヨン 『これだけいいたかった!もどろっか』
ナツ 『ソヨン!最後に…してほしいことあるか?』
ソヨンがたったら、ナツがきいた。
ソヨン 『ナツ……抱きしめて…』
ソヨンから涙がー…
ナツ 『わかった…』
そしてナツはソヨンを抱きしめた。
ルーシィ 『!』
そこはルーシィがきた
ソヨン 『ルーシィ…』
ナツ 『!』
ルーシィ 『…ナツ…?』
ナツ 『これは…』
ソヨン 『まってルーシィ!これは…』
ルーシィ 『ナツのバカ!』
ナツが言おうとしたらソヨンが遮り、ソヨンが言おうとしたらルーシィが言葉を遮った
私は走っていった
ナツ 『ルーシィ!』
追おうとしたナツ。だがソヨンは…
ソヨン 『待ってナツ!!私があとを追う!』
そういってソヨンはルーシィの後を追った
ナツ 『ソヨン!!』

111:ウイ:2014/04/08(火) 16:15 ID:pD.

ナツは心配でソヨンとルーシィの後を追った
ルーシィ (ばか!)
ソヨン 『ルーシィ!ちがうの…』
ナツ 『ルーシィ、ソヨン!』
ナツの元へ、ウェンディが現れた。
ナツ 『!ウェンディ!』
ウェンディ 『ナツ…さ…ん…』
ウェンディはシャルルを抱えていて、2人とも傷だらけだった
ナツ 『どうした!?その傷!』
ウェンディ 『ソヨンさんが…』
ウェンディは力が抜けたのかわからないが、倒れてしまった。
ナツ 『ウェンディ!』
ウェンディは座った。
ウェンディ 『私は大丈夫です…!』
そう言っているがふらついているウェンディ。ナツはしゃがんでウェンディの片方の肩をつかみ、支えた
ナツ 『どうした?何があった?』
ウェンディ 『ソヨンさんが危ない!!』
ナツ 『え?』

112:ウイ:2014/04/08(火) 16:25 ID:pD.

ウェンディ 『さっきの依頼人は、ソヨンさんの父親の友達です!』
ナツ 『!!』
ウェンディ 『ソヨンさんはーーーーーー!ーーーー!』
ナツ 『…ああ…それはソヨンから聞いた。』
ウェンディ 『ーーーーー……、ーーーー』
ナツ 『ああ…そうだ…』
ウェンディ 『そして無茶でも、最後にナツさんに会いに行きたいっていって、勝手に家を飛び出したって…』
ナツ 『!てことは、あの依頼人は…!グルだったのか!』
ウェンディ 『私は耳がいいから、もちろんナツさんもですけど。本当は忘れ物なんかしていません。電話の声が聞こえたんです!〈今向かった〉って!だから…』
ナツ 『だから依頼人のとこへ戻ったってことか…』
そのあと……



数時間ほど前……
ウェンディ 『すいません!』
依頼人 『?なんだね?』
依頼人は私が来た時、電話を急いで隠しました。

113:ウイ:2014/04/08(火) 16:41 ID:pD.

ウェンディ『さっきの電話の相手、誰ですか?』
依頼人『え?ど、どうしてその事を聞くのかい?』
シャルル『そうよウェンディ!誰だっていいでしょ?電話の相手なんて』
シャルルがそういった。けど、私は…
ウェンディ『私聞こえました。今向かったって!誰が目当てなんですか!?』
依頼人『!…』
ガッ!!
シャルルと私は依頼人に腕を引っ張られ、家の倉庫に連れてかれた
ウェンディ『!なにするんですか!?』
シャルル 『ちょっとはなして!』
抵抗する私とシャルル、実はその依頼人、魔導士だったんです
そして倉庫に着いたら、投げ飛ばされました
ウェンディ 『!きゃあ!』
シャルル 『!!うきゃ!』
依頼人 『君は耳がいいんだねぇ?私が目当てなのはソヨンさ!』
ウェンディ 『!!!』
依頼人 『私はソヨンの父の友達だ。』
シャルル 『!だとしたらどうして私達をおそうの!?』
ウェンディ 『そうですよ!ソヨンさんは今日で帰るって、言っていました!』
依頼人 『おやー?聞かされてないのか?ーーーーーーー)

114:ウイ:2014/04/08(火) 16:58 ID:pD.

ウェンディ 『!!!!!!』
シャルル『!!!!!!!』
依頼人 『というわけさ』
ウェンディ 『なら、どうしてソヨンさんに堂々と言わないんですか!?帰ってこいって!』
シャルル 『わざわざこんなことしなくていいじゃない!』
依頼人 『うんー?そういえば君たちに言ってなかったねえ、僕は父の友達でもあるけど、殺し屋だ。』
ウェンディ 『!!!』
シャルル 『、じゃ、じゃあ…父親が…』
シャルルは恐る恐るきいた
依頼人 『いいや、僕はただ見つけたら連れてきてくれ、って頼まれただけさ。』
シャルル 『!?なぜ殺そうとするの!?』
依頼人 『ソヨンの家は大富豪なんだ。だが母親が交通事故で亡くなった。』
ウェンディ 『お金持ちだったんですか!?』
依頼人 『ソヨンは2ヶ月ぐらい前から家に帰ってこなかった。そしてソヨンを殺し、それを僕が父親に報告、その時、父親も殺す』
ウェンディ 『どうして!?』
依頼人 『もともとソヨンを見つけれ、それを父親に何十万ともらえることになっていた』
シャルル 『見つけた!ソヨンはあなたが見つけた!それで家に帰す!それだけでいいじゃない!』
ウェンディ 『ソヨンさんの命までとって、父親の命までとるって…!』
依頼人 『両方殺してあいつらの家の金、全部もらうんだ!そうすれば僕は!』
ウェンディ 『そんなこと…!!させません!』
ウェンディは立ち上がり、咆哮を依頼人にした

115:ウイ:2014/04/08(火) 17:01 ID:pD.

ことばがおかしすぎ!訂正!、
依頼人 『もともとソヨンを見つけ、父親の元へ帰すだけでも、何十万ともらえる』

116:ウイ:2014/04/08(火) 17:14 ID:pD.

依頼人 『おおっと、あぶないねぇ!』
ウェンディ 『かわした!?』
依頼人 『私はただの魔導士じゃないんだよ!』
そういうと、依頼人はウェンディに向かって魔法をはなった
ウェンディ 『!!』
どっかーーーーーーん!!!
倉庫が崩壊!
依頼人 『!しんでないのか?』
煙がただよっていて、よく見えない。
依頼人 『なに!?』

117:ウイ:2014/04/08(火) 17:50 ID:pD.

煙の上を通過して現れたウェンディ。
シャルルの魔法、翼で助かったようだ
ウェンディ 『天竜の翼撃ー!』
依頼人はかわした。そして技を繰り出した
依頼人 『はあ!』
ウェンディ 『!きゃああ!!』
シャルル 『きゃああ!!』
がんばって耐えてるシャルル。
ウェンディ 『大丈夫?シャルル!! 』
シャルル 『な、なんとか…』
とまあこんな感じで激戦が繰り広げた中…
ウェンディ 『ショウハ!天空ぜん!』
ドーーーーーーン!!!
はい!かちました!そして力つきたシャルル、そして魔力切れのウェンディ。
シャルルは気を失って、しまい、ウェンディはうまく歩けない状態であった。急いで知らせないと、と思い匍匐前進や、歩きながら、アカネリゾートについた

118:ウイ:2014/04/08(火) 18:26 ID:pD.

ウェンディ 『は…はやく…ソヨンさんを…』
ウェンディは立とうとした。だがふらついて倒れてしまった
ナツ 『ウェンディ!!』
ウェンディ 『くぅっ…』
ナツ 『無理すんなって!』
ウェンディ 『…ナツさん…ソヨンさんを…追って!!』
ナツ 『ばか!おいていけるわけないだろ!?』
ウェンディ 『ソヨンさんを襲う人たちは、ルーシィさんも狙う可能性があります!!』
ナツ 『!!?』
ウェンディ 『ルーシィさんは元お嬢様!それに気づいたら…』
ナツ 『でも…!』
ウェンディ 『私なら大丈夫です!お願いです…はやく!』
ナツ 『ウェン…』
ウェンディ 『行ってください!お願いします!!』
大声でウェンディが言った。するとナツは反応し、走ってソヨン達を追いかけた
ウェンディ 『あとは…お願いします…ナツさん…』
そういうとウェンディは気を失った

119:ウイ:2014/04/08(火) 21:16 ID:pD.

そのころ、ルーシィは森の奥を走っていた
ルーシィ (ナツのばか…、』
泣きながら心の中で思った
ソヨン 『ルーシィ!!』
ソヨンがルーシィの後を追いかけてきた
ルーシィ 『ソヨン!つ、ついてこないで!!』
ソヨン 『いや!話をしたいの!ルーシィ!』
ルーシィ 『話ー?』
私は足を止めた。そしてソヨンの方をむいた
ソヨン 『うん…ルーシィ…あのね…私…』
ソヨンが話そうとした時、ルーシィの後ろから誰か忍び込んでいた
ソヨン 『!ルーシィ!こっち!』
私の手を引っ張って、険しい山道を下ったりおりたり…
ルーシィ 『どうしたの?ソヨン!』

120:ウイ:2014/04/08(火) 21:19 ID:pD.

そして逃げ回っていて1時間後ー…
ソヨン達は岩場で隠れていた。そして何者かが立ち去ったのをみて…
ルーシィ 『ふぅ…よかった…』
ソヨン 『うん…』
ルーシィ 『てゆーか!あいつらだれなの?)

121:ウイ:2014/04/08(火) 21:20 ID:pD.

ソヨン 『!!』
ルーシィ 『ソヨン…?』
ソヨン 『ゔっ…)

122:ウイ:2014/04/08(火) 21:32 ID:pD.

突然ソヨンが苦しみ始めた
ソヨン 『ゔっ…!』
ルーシィ 『どうしたの!?』
ソヨン 『……止まった…』
ルーシィ 『止まったってー?』
ソヨン 『発作です…』
ルーシィ 『発作って…!…なに!?あんた…病気!?』
ソヨン 『はい…私…』
ルーシィ 『…』
ソヨン 『さっきの人は、私のことを殺すために来たのよ…』
ルーシィ 『!殺す!?』
ソヨン 『…私は元々大富豪でした…ですが母をなくし、』
と、さっきウェンディが話したことをそのままいった
ルーシィ 『…なによ、それ…!おかしいじゃない!』
私はつい大声を出してしまった。
ルーシィ 『そのために殺すって!まだあなたは若い!これから…』
ソヨン 『ないんですよ…未来が……』
ルーシィ 『え?なにそれ……』
ソヨン 『私の病気は悪化しすぎて、今生きているのが奇跡…そして、私は、どんな奇跡でも…』
ソヨンは泣きはじめた
ルーシィ 『ソヨンー?』
ソヨン 『生きていられるのは…明日…までで…』
ルーシィ 『!!!』

123:ウイ:2014/04/08(火) 21:57 ID:pD.

ルーシィ 『!!!!』
明日ーーーーー……
ソヨン 『ナツは、小さい頃、私を助けてくれたの。私は小さい頃に、ある種族の奴隷にされていました。ある時、母が依頼をだしたの。《娘を助けて》って…その依頼に来た人が』
ルーシィ 『ナツ…』
ソヨンはコクっと頷いた
ソヨン 『それでね、その時、毒物が何かを飲まされ、今この状態。』
ルーシィ 『それ、病気なの!?』
ソヨン 『ちょっとちがうかな?私は生まれつき体が弱くて、その奴隷にされた時、気がついたら病気になっていた。そして弱り切った時期に毒物を飲まされたから…』
ルーシィ 『!ウェンディ…』
ルーシィは何かに気づいた
ソヨン 『え?』
ルーシィ 『ウェンディよ!あの子なら治せるかもしれないわ!』
ソヨン 『…無理よ…いくら知恵魔法を使える子も…』
ルーシィ 『!やってみなきゃ分からないじゃない!』
ソヨン 『毒物はどんな薬や魔法を使っても効かないALYという毒。それだけならまだもう少し長くは生きられたかもだけど、病気がその毒物に悪影響をもたらして…結果、いくつかの細胞がやられていった。今までは魔法の力でなんとかなってたけど、それも今日で終わり。その魔法は今日、切れる日…』
ルーシィ 『ならもう一回かければいいじゃない…』
ソヨン 『その魔導士が私のお母さんなの…でも死んじゃった…』
ルーシィ 『他に治せるひとが…』
ソヨン 『…できない…母の魔法は遺伝だったの。おばあちゃんが使えたんだけど…それが母に受け継がれて…』
ルーシィ 『!!!』
ソヨン 『だれも…受け継いだ人はいない…だから、この病気は治らない』
ルーシィ 『そんな…!』
ソヨン 『…それで、私はナツのことが気に入っちゃってね…何でかわからないけど、ナツがいると嘘のように元気になって…それでお母さんたちはそれを知って…』
ルーシィ 『結婚の約束…』
私…私…!!!

124:ウイ:2014/04/08(火) 22:09 ID:pD.

私、私ーー!!
ばか!ばか!
ソヨンな事情も知らずに怖い、とか嫌、とか言ってた!
最低!!!
(はやく明日になってほしいなぁー!)
なんてことを言っているの!?
私!!!!
ナツだけは取られたくない…取られたくない…
そう思ってるばっかで…あなたは…私よりもっと苦しんでいるのに!!
本当はソヨンも生きたい!生きたいはずよ!
それを…………それを…………!!!!

自分最低!最低最低!バカ!!!

私は涙が止まらなかった

125:ウイ:2014/04/09(水) 07:16 ID:pD.

ガサガサッ

私達がいたところの近くの草草が動いた
ルーシ 『ソヨン!さがって!』
私は片手を広げソヨンに下がるよう言った。そしてもう片方の手で星霊の鍵を一つ持った
ガサガサ
ルーシィ 『近いわ…!』
するとどこからか銃がきて、それはソヨンめがけて一直線だった
ルーシィ 『!ソヨン危ない!!』
そう言って私はソヨンをかばうように前に来た。すると銃は私の肩にあたった
ルーシィ 『く!!!』
ソヨン 『!!ルーシィ!!)

126:ウイ:2014/04/09(水) 07:34 ID:pD.

私の肩に銃が当たった。
肩からは大量の血が!!私は肩を抑えながら座り込んでしまった。
ソヨン 『ルーシィ、大丈夫!?』
ソヨンは心配そうな顔で私の顔を覗き込んだ
ルーシィ 『くっ…』
痛過ぎた。ガサガサッ
またくる!そう思った私は片方の手で肩を抑え、もう片方の手でソヨンの腕を引っ張り逃げた
ルーシィ 『こっち!』
肩からの血が手に、服に染み込んだ
ソヨン 『ルーシィ!』
ルーシィ 『大丈夫!私が最後、ナツに合わせてあげる!』
ソヨン 『もういいよ…ルーシィ…私…』
ルーシィ 『だめ!あなたがよくても私は、ナツは!そんなのいや!』
泣きながら私は言った。それにつられてソヨンも…
ソヨン 『…ルーシィ…』
泣いた

127:ウイ:2014/04/09(水) 13:21 ID:pD.

ルーシィたちは、ただ、ただただ、無我夢中に走っていた。
ルーシィ 『ハァッハァッハァッ…』
どんどんルーシィの肩から血が溢れていた。
ソヨン 『ルーシィ…』
ルーシィ 『だ、大丈夫…(目が…かすむ…)』
ソヨン 『!』
ソヨンは後ろを向き、敵がいることに気づいた
ソヨン 『…!ルーシィ…敵が…!』
ルーシィ 『うっ…』
ルーシィは肩を押さえていた手で星霊の鍵を手に取った。
ルーシィ 『開け!天蠍宮の扉!スコーピオン!』
無駄にテンションが高い星霊だ。さそり座です。♏︎
スコーピオン 『ウィーアー!呼んだか?』
ルーシィ 『あいつら取っ払って!』
スコーピオン 『サンドバスター!』
ドーーーーーーン
ルーシィ 『…』
ソヨン 『...』
二人とも走るのをやめて、敵がどうなったかを確認した。
ヒュンッ!!
なにかが飛んできた!それがスコーピオンに直撃
ルーシィ 『!!!スコーピオン!』
ソヨン『!!!』
スコーピオン 『せ、星霊界に…戻らせてもらうぜ…』
するとスコーピオンは星霊界に帰っていった。
ルーシィ 『くっ!!』
ソヨン 『きっとさっきのは魔法弾だわ!』
ヒュンッ!
また魔法弾が飛んできた。それがルーシィの右太ももにあたった。
ルーシィ 『うぐっ…!!!』
ソヨン 『ルーシィ!!!』
ルーシィは倒れた
ルーシィ 『くっ…!開け!磨羯宮の扉!カプリコー…!♑︎』
星霊をだそうとした。だが…
ヒュッ
ルーシィ 『あぐ!』
魔法弾が手に直撃!ルーシィ怪我無茶してるな…
ソヨン 『ルーシィ…』
ルーシィ 『こっち!』
右足を抑えながら逃げ始めたルーシィたち
ソヨン 『大丈夫!?』
ルーシィ 『大…丈夫よ…このくらい…』
無我夢中に走っている
ソヨン 『!!ルーシィ!』
行き止まりだった!崖だった。
ルーシィ 『あっ!!』
追い込まれたルーシィ達!
ルーシィ 『くっ!』
ルーシィは足が持たなくなって倒れた。
ソヨン 『ルーシィ!』
ゴゴゴゴ……
何か音が…

128:ウイ volleyball☆:2014/04/09(水) 13:22 ID:pD.

みんなだれもいない?

129:ウイ:2014/04/09(水) 13:48 ID:pD.

そろそろ第二章クライマックスになってきたー!
第三章の内容決めてあるんだ!
第三章も、い、一応ナツルーになっていると…思う…

では、ぶかついってきまーす!

130:ウイ:2014/04/09(水) 18:52 ID:pD.

眠い…

けど小説頑張るぞー!😄



何か音がする…
ソヨン 『!ルーシィ!上!』
ルーシィ 『!!!』
土砂崩れだ!先程から結構暴れたもんな…その土砂崩れにより、敵は全滅した
ルーシィ 『…』
少しホッとした様子のルーシィ。だが…
ゴゴゴゴゴ!!!!!
ソヨン 『!!ルーシィ!』
ルーシィ 『えっ?!!』
こちらにも被害がきた。

131:ウイ:2014/04/09(水) 19:48 ID:pD.

土砂が!!
いくら頑丈な人でも巻き込まれたら確実にしぬ!
ルーシィが危ない!
ルーシィ 『!!!!!!』
ルーシィは足をやられている。立ち上がれない!星霊をだすじかんもない!

ーーー!!!!!ーーー

ソヨン 『ルーシィィィィ!!!!』
ドーーーーーーン!!!!!!



そして……
『…ディ…!ウェンディ!』
ウェンディを呼ぶ声がー
ウェンディ 『ーー』
ウェンディはめを開けた。そこにいたのはグレイ、エルザだった。
ウェンディ『……グレイさん…?エルザさん…?』
気がつけば、ホテルのベットで寝ていた
グレイ 『!ウェンディ!大丈夫か!?』
エルザ 『なにがあった!?』
ウェンディ 『あ、れ…?私…どうして…』
するとグレイは手を腰に当てていった
グレイ 『ウェンディとシャルル、浜辺で倒れててよぉ。ちょうど俺とハッピーが通りかかって、ここまで運んできたってことだ』
ウェンディ 『…シャルルは…?』
ハッピー 『まだ気を失ってるよぉ〜…』
ハッピーはシャルルのそばにいた
ウェンディ 『そう……ですか……!あっ…』
エルザ 『ところで、ナツやルーシィ達は何をしているんだ?』
ウェンディ 『ナツさん……!ソヨンさんが…危ないんです…!』
エルザ 『なに!?』
グレイ 『ソヨンが!?』
そして話して…

エルザ 『ソヨンが病気とはな…』
ウェンディ 『私!ソヨンさんの病気治せるかもしれません!なので、はやく!ナツさんたちの元へ…』
グレイ 『でも、ウェンディ、まだフラフラ…』
ウェンディ 『私は大丈夫です!はやく…!』
エルザ 『…わかった。ハッピー、シャルルのとこにいてくれ!』
ハッピー 『ほえ?』
エルザ 『私達はソヨン達の元へ行く!』
グレイ 『ウェンディはどうすんだ?まだ歩けない…』
エルザ 『私がおんぶをしていく。行くぞ!』

132:ウイ:2014/04/09(水) 20:03 ID:pD.

ウェンディ 『!!あそこで土砂崩れが起きています!』
ホテルからすぐでて気づいたウェンディ。
グレイ 『あの山奥にいるのか!?』
エルザ 『可能性はある!あそこへ行こう!』
ウェンディをおんぶしながら走るエルザ
タッ!
グレイ 『走るのは面倒だ!飛ぶのが一番だ!』
そういってグレイは…
グレイ 『アイスメイク…スピア(???)!』
魔法武道会にいって女の子と戦うときの、飛ぶやつ!
また調べておきます
グレイはそれを二つだした
エルザ (?』
グレイ『それにのれ!エルザ!』
エルザ 『すまない!』
そういってエルザはそれにのった

133:ウイ:2014/04/09(水) 20:08 ID:pD.

おそいけど、>>967訂正!
傷ではなくキスです!!

変な間違えしてんな…

134:ウイ:2014/04/09(水) 20:09 ID:pD.

>>96です…

135:ウイ:2014/04/10(木) 21:11 ID:pD.

ドーーーーーーーーン!!!!


ルーシィ 『うくく…』
ルーシィは頭を手で守るようにした。でもなにも起きないことに、目を開けた。
ルーシィ 『!!!!!』
なんとソヨンがルーシィをかばってしたじきになっていた
ルーシィ 『ソヨン!!!!!』
ソヨンは顔と肩しが見えてなく、後は岩で全く見えなかった。岩を見ると、ソヨンの血が…!見る見る増えてきている。
ルーシィ 『!!ソヨン!しっかりして!』
ソヨンは意識が全くなかった。
ルーシィ 『今助けるわ!開け!処女宮の扉、バルゴ!♍︎』
バルゴ 『お呼びでしょうか?姫。』
メイドの星霊。乙女座。
ルーシィ 『ソヨンをたすけて!』
ソヨン 『かしこまりました。』

一分後…
穴から出てきたバルゴ。
ルーシィ 『ありがとバルゴ!ソヨンをここに寝かせて!』
そういって私は地面を指差した。そして…
ルーシィ 『バルゴ強制閉門!』
そしてバルゴは消えた。
ルーシィ 『ソヨン!ソヨン!』
何度も名を呼んだ。だが起きる気配がない。
ルーシィ 『!息が浅くなってきてる…!』
真っ青だった。ソヨンはまるで死んでいる人見たいに…
ルーシィはなみだながらにいった
ルーシィ 『ナツに合わせるって言ったじゃない!!』

136:響来:2014/04/11(金) 16:40 ID:VfY

こんにちわ!
響来とかいてきょうこといいます!
はいっていいですか?
ウイさん小説うまいですね!

137:響来:2014/04/11(金) 16:43 ID:VfY

私は高校二年生です

138:ソヒィネ:2014/04/11(金) 18:34 ID:VMA

ウイ!私の小説よりうまい!
一応言っとくけど、私、クレナだよ

139:ウイ:2014/04/11(金) 21:24 ID:pD.

おそくなってごめんね!
接骨院was!

キョウコさんよろしくね!
うち中2!年の差やばいけど!
そんなこと気にしなーい!


ソフィネー!
ありがとー!てかこの小説全部読んだの〜!?

140:ウイ:2014/04/12(土) 19:08 ID:pD.

最近みーにゃんとか、マリーとかこないー!(>_<)

小説書く気失せる〜!
このまま小説かかなくてもいいかもね!
暇ー!

141:琴那:2014/04/12(土) 19:09 ID:VMA

ウイの小説全部読んだよ!
読むなら、最初から読みたいし!
とっても面白いから
『いつかこんな小説書けるといいなぁ』
みたいなこと思っちゃったよ!
続き楽しみにしてるよ〜

142:ウイ:2014/04/12(土) 21:13 ID:pD.

琴な

143:ウイ:2014/04/12(土) 21:16 ID:pD.

ごめん!まちがえた!


琴那ー!
そー言ってもらうと嬉しい!
でも琴那の方がうまいよー!

琴那もこっちで小説とかかいてね!
向こうにも顔出すー!




てことで小説…もうオチは見え見えかなー?

144:ウイ:2014/04/12(土) 21:25 ID:pD.

涙ながらに言った。
すると後ろから、ソヨンを狙うやつが高くジャンプした。
ルーシィ 『あんたたち!』
ルーシィは泣きながらその人をにらんだ。
手には魔法弾!それに気づいたルーシィ。
ルーシィ 『短距離すぎる!』
星霊魔導士は短距離に弱い。
ルーシィ 『!ロキなら!』
そう言ってルーシィは獅子宮♌︎のゲートの鍵を手にとった。
ルーシィ 『!!!あっ…!』
ロキ、今日の曜日はこれなかたんだ!
今更になって気づくルーシィ。そう考えていると敵が魔法弾を打ってきた。
ルーシィは意識ないソヨンをかばうように抱きついた。
ドンドン!
魔法弾、5発中2発ルーシィの腰、足首に当たった。
ルーシィ 『ああああ!!!!』
苦しむルーシィ。

145:匿名さん:2014/04/12(土) 21:31 ID:6qU

>>144精霊のこれる日は好感度によって増えて行きます。
ロキの好感度はMAXなので、いつでも呼べますよ。

146:ウイ:2014/04/12(土) 21:49 ID:pD.

>>145 まあロキはその日出かける予定があるとしておきまーす!
どうしてもかかせない出かけの日ーとか!
するどいですね!
あの、全然気使わなくていーからね!


ビシバシいってって!
私の小説字とかうち間違えがやばいから…

147:琴那:2014/04/12(土) 23:16 ID:VMA

ウイ
私、ここでシリアス系(多分そこまでない)を書くね!
下手だから、文が変なところとか、文字が違うとき言ってね!

148:ウイ:2014/04/13(日) 06:17 ID:pD.

全然いーよーー!!
琴那は私よりうまいから!!
シリアス系がんばれ!

149:琴那:2014/04/13(日) 14:29 ID:VMA

小説書きます!

私はソラ、妖精の尻尾に所属している魔導士なんだ
主な魔法は、失われた魔法ロストマジックと氷の造形魔法
他の魔法も使えるんだ
キィー
ソ「おはよう」
グ「やっと来たか、チームで仕事行くぞ」
ナ「仕事の内容は、『赤いユリを探せ』だぜ」
ソ「赤いユリ...?」
ル「そうよ」
ソ「その仕事行かない方が...」
ウ「なんで?」
ソ「赤いユリの話を聞いたことがあるの」
エ「聞かせてもらえるか?」
ソ「うん」
皆「なになに?」「何の話をするの?」
マ「わしも聞きたいのう」
ソ「赤いユリを触った人は、死が訪れる」
ナ「んなわけ、あるわけねぇじゃん」
ソ「私の両親は魔導士だった両親の知り合いに聞いたことがあるの」
グ「それがどうしたんだ?」
ソ「両親が、ある仕事に行ったの。その仕事以来、ギルドのみんなは両親を見てないの」
皆「・・・」
ソ「ギルドの人が、依頼主に電話をしてみたの、その依頼主がこう言ったの『すごくお伝えしにくいのですが、部屋で亡くなっていたんです』って」
ウ「その依頼って?」
ソ「『赤いユリを探せ』だったらしいの」
皆「!!?」
ソ「だから、行かない方がいいと思うの」
ナ「いいや、俺は行く。聞いた話なんだろ?ホントかわからないじゃねぇか!」
グ「そうだな」
ル、ウ「行こう!」
エ「明日出発するぞ」
ナ「おうよ!」
グ「ソラはどうするんだ?」

150:琴那:2014/04/13(日) 14:34 ID:VMA

文の訂正をします
ソ「私の両親は魔導士だった両親の知り合いに聞いたことがあるの」
じゃなく
ソ「私の両親は魔導士だったって、両親の知り合いだった人に聞いたことがあるの」
です!

151:匿名さん:2014/04/13(日) 14:47 ID:6qU

>>146
あい。わかりましたカー

152:匿名さん:2014/04/13(日) 15:14 ID:6qU

あと、ウェンディは天空魔法を使っていて、他の魔法使いとは違う魔力を持っているのでソヨンの病気を治せるはずです

153:ウイ:2014/04/13(日) 16:20 ID:pD.

小説^_^!


ルーシィ 『うぐ…!!』
またルーシィをめがけて魔法弾が放たれた。
ルーシィは歩けない状態。ソヨンを守るのに精一杯だった。
ルーシィ 『だれか!…ナツーーー!!!』
ルーシィは頭の中に浮かんだ名前がナツだった。
すると…
ナツ 『うおおおおおお!!!!』
ナツが草をかき分けながら高く飛んだ。
ナツ 『ルーシィ!!!!』
ドーーーーン!!
敵をナツが取っ払った。
ナツ 『ルーシィ!大丈夫か!』
ルーシィは泣きながらナツの姿をみた。
ナツ 『ルーシィ!おめえすげーけが!』
ルーシィ 『!…』
シュンッという顔をしたルーシィ。
ルーシィ 『グスッ…守れなかった…ソヨンを…』
そういってルーシィはソヨンの方を見た。
ナツ 『!!!!!』
ナツはソヨンを見た。
ルーシィ 『ごめんなさい…私…』
ナツ 『…死んだのか…?』
ルーシィ 『……』
ルーシィは首を振った。
ルーシィ 『わかんないよ…でも…』
ナツはソヨンの元へ行った。
ソヨンの手を触ろうとした瞬間……!
スウッ
ソヨンの体からソヨンがでてきた。
ルーシィ 『これは!?』
ナツ 『!!』
そして浮き出たソヨンはフワッと地面に立った。
ルーシィ 『思念体?』
確かに薄く見える。
『これは…私の魂よ…』

154:ちくわ:2014/04/13(日) 16:33 ID:6qU

>>152です
ああ、死んじゃった…
多分。
ちなみに私
http://ha10.net/test/read.cgi/ss/1388136775/l50
で 書いているので出来ればきてね!

155:ウイ:2014/04/13(日) 16:55 ID:pD.

こんにちわ!ちくわさん!
そうですね…ウェンディはなんでも治せます!
ですが細胞をよみがえさせるのはできないと思います!
(多分)



…まあ死んでいるのかわお楽しみで!

156:琴那:2014/04/13(日) 17:23 ID:VMA

小説の続きです

グ「ソラはどうするんだ?」
ソ「みんなが行くなら私も行く」
ナ「決まりだな!」
マ「待て、必ず皆で帰って来いよ」
エ「はい」
ル「マスター、みんな、心配しすぎだって!あたしたちなら大丈夫だって」
レ「ルーちゃん、絶対帰って来てよ!」
ル「うん!」
ジュ「グレイ様!絶対!」
グ「おう」
ミ「エルザ、みんなを頼むわよ」
エ「あぁ」
ガ「ナツ、死ぬんじゃねぇぞ」
ナ「任せとけって」
リリ「ハッピー、シャルル無事に帰って来いよ」
ハ「あい!」
シャ「当たり前よ」
リサ「ウェンディも頑張ってね!」
ウ「はい!」
ナ「いってきま〜す!」
ソ「・・・」
マ「ソラ、あまり無理しないようにな」
ソ「は、はい」
キィー

157:琴那:2014/04/13(日) 17:36 ID:VMA

小説の続きです

キィー
ナ「ソラ、暗い顔するなって」
ソ「うん」
((ズル))
ル「あ」
ドサ
ル「いった〜」
ウ「大丈夫ですか?」
ル「うん、転んだだけだから」よっと
ソ(あの話には続きがあるけど、それを言ったら...)
『ソラ、あんた狙われてるかもしれないよ』
ソ「誰に?」
『わからない、けどね、部屋に魔法がかかってるところがあったんだよ』
ソ「?」
『その魔法には声が録音されてたんだよ』
ソ「なんて、録音されてたの?」
『[お前らの子供、ソラはどこにいる、あいつがいればゼレフが復活するんだどこにいるんだ]って言っていたんだ、そいつはまた、赤いユリを探せって言う依頼の内容でソラをおびき寄せるかもしれない、その時は気を付けるんだよ』
ソ「うん!」
グ「ソラ!」
ソ「!」
グ「どうしたんだ?さっきから浮かない顔をしてたけど」
ソ「ううん、なんでもないよ...」
7人「??」

158:琴那:2014/04/13(日) 21:55 ID:VMA

小説の続きです

7人「??」
グ「そんな顔して、何でもないじゃねぇよ」
ソ「う、ん...」
グ「何か、隠してんな」
ソ((ギク))
ル「あたしたちに話して」
ウ「一人で抱え込まないで」
ハ「オイラたちは、ソラの仲間なんだよ」
エ「気軽に話してくれ」
ナ「大丈夫だ!」
ソ「...言え、な...い...ごめん」
グ「そうか」
☆数分後☆
エ「ここだな」
ソ「・・・」
グ「そんな顔するなって」
ナ「お前には、俺たちがついてる!」
「妖精の尻尾の方ですかね」

159:ウイ:2014/04/13(日) 22:19 ID:pD.

やっぱ琴那小説うまい!
うちもがんばるよ!





するとソヨンのからでてきたソヨンが喋った。、口は開いていないのに声が聞こえる。
ルーシィ 『魂ー?』
ソヨン 『うん。そこにいる私は、ただの抜け殻。』
ルーシィの質問に頷いたソヨン。そして血が染まっているもう一人のソヨンを指差した。
ルーシィ 『え…ー?』
ソヨン 『これでバイバイ。ルーシィ。ナツ…』
ナツは口を噛み締めた。
ナツ 『くっ…』
ルーシィ 『バイバイって?ソヨン!?』
ソヨン 『今喋っている私は天国へと行く。』
ルーシィ 『!そんな…』
首を降り出すルーシィ。
ソヨン 『そこの私はここへ残る。といっても、死んでいるからだだから…』
指をさしながらいったソヨン。
ソヨン 『今の私が、本来の自分…さっきもいったけど、それは抜け殻…』
するとソヨンは大きな翼を広げた。白い羽がいっぱい舞い散る。
ルーシィ 『いやよ…』
ソヨン 『ごめんね。ルーシィ…』
ルーシィ 『えっ!?』
ソヨン 『私、きっとルーシィにヤキモチやいていたんだ。あのノートを破ったのも、本当にごめん…』
ルーシィ 『あんなの!…全然…』
泣きながら首を降るルーシィ。
ソヨン 『うらやましかったんだ…ルーシィはこれからも生きて行く。そしてナツと一緒にいられる。でも私にはそれは無理だった』
ルーシィ 『…ちがう!…あなたはまだ生きている!ウェンディがくるまで!あの子なら治せる!信じる!だからソヨンも信じて待ってて!』
ソヨン 『…もういいよ…やっと…ママの元へ…いけるの…みんなと別れるのは辛い…でも…』
ソヨンの目から涙がこぼれた。
ソヨン 『楽しかった!最後に…』
笑顔でソヨンは言った。
ルーシィ 『!くっ…うっ…』
泣き続けるルーシィ。

160:ウイ:2014/04/13(日) 22:22 ID:pD.

最初の行訂正!

ソヨンの体からでてきたソヨンが…です!

161:匿名さん:2014/04/13(日) 22:23 ID:6qU

しにまみたね

162:ウイ:2014/04/14(月) 20:02 ID:pD.

まあ内容は分かっちゃっても、最後までお楽しみください(´・Д・)」

163:クレナ:2014/04/14(月) 21:41 ID:VMA

小説の続きです

「妖精の尻尾の方ですかね」
ル「はい」
「こちらにどうぞ」
ウ「ありがとうございます」
「内容は、赤いユリを探してほしいのです」
グ「今日は、遅いし明日からだな」
「なら、ここに泊まってください」
ソ「あ、あの...」
「はい」
ソ「10年前、サラとダントがここに来ませんでしたか?同じ依頼で」
「な、何のことですか?」
ソ「嘘ですね」
「何を根拠に言っているんですか?」
ソ「私は、その二人の子供の空です」
「!?」
ソ「その反応は、何か知っているようですね」

164:ウイ:2014/04/14(月) 22:22 ID:pD.

シュウウウウウ……
ソヨンは翼を羽ばたいて、空中に浮いた。
ルーシィ 『!やめ…』
ナツ 『ソヨン!』
私が止めようとした時、ナツが声をあげて言った。
ソヨン 『ナツ…!…大好きだった…それだけはかわりない…ナツ…』
ナツ 『くっ!!』
ナツの目から涙がこぼれた…
ルーシィ 『ナツ…!』
ソヨン 『…悲しまないで?私は自由になるだけ…』
ルーシィ 『悲しむわよ!仲間を見捨てないの!何が自由よ!そんなの…!』
私は泣ながらソヨンにどなった。そしてたとうとした。
ルーシィ 『((ズキン!))う!…』
足首、太ももからまだ血がこぼれる…
痛みに耐えられず、倒れてしまった私…
ナツ 『!』
ルーシィ 『あなたは自由かもしれない!でも!私達は…?この世に取り残された私達はどうなるの!?』
ソヨン 『…』
ソヨンは黙ったままだった。
ルーシィ 『ソヨ…』
ソヨン 『私の本当の名前はね、ソヨンじゃない。コードネームみたいなもの。』
私が名前を呼ぼうとしたとき、ソヨンは答えた。
ルーシィ 『え?』
ソヨン 『私の名はホウプ・ラヴ』
ルーシィ 『ホウプラヴー…?』
ソヨン 『この名前はママとパパがつけてくれた名前。ソヨンは小さい頃の私の呼び名。つまりコードネーム』
ルーシィ 『…』
私はそのままソヨンをじっと見つめた。ナツも驚いた顔でソヨンを見た。
ソヨン 『…ホウプラヴ…希望を愛する…っていう意味なの。』
ルーシィ 『希望ー…?』
ソヨン 『結局、私が生きている人生で、希望なんて愛せなかった。後悔してるわ』
ナツは涙が止まらない…そして私も…
ソヨン 『だから、私の分まで、あなたたちが希望を愛し続けて。どんな小さなことでもいいの。私はあなた達に託す。』
ルーシィ 『ソヨン…!』
ソヨンと呼び続けていたので、ついソヨンという名前で呼んでしまう。
ナツ 『…』
シュウウウウゥゥゥ……
ソヨン、いや、ホウプラヴは翼を広げ、羽ばたき、空へむかった。そして羽がパラパラとふってくる。
そう。まるで、天使のように…!
ルーシィ 『…うぅ…く…』
ソヨン…ごめんなさい…ごめんなさい…
守れなかった…こんなに…愛する人の大切な人を…仲間を…!
ルーシィ 『守れなかった……ごめん…ソヨン…!』
ソヨン 『いいえ。守ってくれた。ルーシィは。』
ルーシィ 『!!』
下を向いていた私がソヨンの言葉に反応し、ソヨンの方を向いた
ソヨン 『…私の…【希望】…を…』
ルーシィ 『!!!』
翼を羽ばたく天使。そして最後…
ソヨン 『ありがとう!フェアリーテイルのみんな…!大好き…!』
そういって天に…行った……
ナツ 『…くっ…』
ルーシィ 『…』
私は自分の手をギュって握った。
ーーーー…
ルーシィ 『!!!』
勢い良く私は後ろをむいた。
すると風が一気に吹き、天使の羽が…舞い降りてきた…
私は最後に聞こえた…
最後にソヨンが残した言葉…《希望を信じて…すると明日はきっと見えてくる》
そういっていた…

165:ウイ:2014/04/15(火) 06:13 ID:pD.

ナツside
俺がもう少し早くこれば…助かっていた。
ソヨンはかけがえのない、俺を絶望から光へと導いてくれた…



それはまだルーシィが来る前、大体1年ぐらいか?
ナツ 『…』
ハッピー 『ナツゥ…』
ナツ 『ほっといてくれ…』
ハッピー 『うぅ…』
そういってハッピーはエルザ達の元へかえった。
おれはリサーナが亡くなってから一度も仕事へ行かなかった。あまりのショックで行く気がない。
そんな時だったー…
ミラ 『ナツ…?』
ミラが俺に話しかけてきた。ミラは一枚依頼所を持っていた。
ナツ 『あ?なんだよ。ミラ』
おれはそっけなく返事を返した。
ミラ 『最近、全く仕事に行っていないじゃない。ハッピーが心配してたわよ?』
ナツ 『…仕事にいけるかよ。』
ミラ 『…この仕事…いってきたら?』
ミラは俺に依頼所を見してきた。
そこに書かれていたのは、娘を助けて欲しい。と…
ナツ 『なんだこれ。報酬額とかかいてねえじゃん』
書いてあったのはいまの一文と場所だけだった。
ミラ 『…きっと急いでかいたのね。』
ナツ 『だったら直接ギルドこればいいじゃねえか。』
ミラ 『…そうね…』
ミラは笑った。なんでそんな風に笑えるんだ?妹が亡くなったんだぞ?しかもイメージ、ってか雰囲気が全然違う…
ミラ 『お願い…ナツ…この仕事いってきて?』
疑問系に尋ねたミラ。
ナツ 『なんでおれが…』
ミラ 『この気持ち、誰かを助けて欲しいって…分かるわよね?ナツなら…』
ナツ 『…』
わかるに決まってる……





ナツ 『…しゃあね…いくか…』
そういって席をたった俺。ミラから依頼所を無理矢理とってギルドの出口に向かって歩いた
ミラ 『気をつけてね。ナツ…』
当たり前だ。

そう思いつつ、ギルドをでた。

166:ウイ:2014/04/16(水) 06:00 ID:pD.

おはよ!!
フェアリーテイル土曜日に178話やるよー!
はやく土曜日になんないかなー?


ナツルーだったよね!
もー!最高ー!
だけど絵的には前の方がよかったぁ…
なんか目が雑になったっていうか、前の方が可愛らしかったけどー…
というかんじ?
でも最高だよね!

167:ソヒィネ:2014/04/16(水) 10:46 ID:VMA

ウイって、マンガ持ってないの?
って言うか、私も、ウイと同じこと思ったよ
私も、前の絵の方が好きだった
しかも、ルーシィ髪伸びてない?
グレイとナツ、エルザにウェンディ、ジュビアの顔が少し変わってる気が...
私が思うだけなので、気にしないでくださいね〜
私も最高だと思います!

168:琴那:2014/04/16(水) 17:06 ID:VMA

小説の続きです

ソ「その反応は、何か知っているようですね」
「な、何も知りませんよ」
ソ「嘘だ...あの時、死んだ母と父の部屋に魔法がかかってるところがあったもん」
「証拠はあるんですか」
ソ「無いけど...その魔法には声が録音されたのその声が、あなたにそっくりなんです」
「それだけなら、証拠になりませんよ」
ソ「でも、あなたは母と父を殺してないようですね。赤いユリの話は本当なんですね」
「そうです。赤いユリの話は本物です」
ソ「他にも被害者が?」
「はい、あなたの親を含めて、10人です」
ル「そんなにも!?」
エ「この話は、また明日だ。今日はもう遅い」
「部屋に案内します。一人ずつの部屋でいいですか?」
エ「いえ、迷惑はかけたくないので同じ部屋で寝ます」
「迷惑なんてとんでもない、逆にうれしいんですよ。一人で住んでますから、たくさんの部屋が使われてないんで、その部屋を使ってほしいんです」
ウ「お言葉に甘えましょう」
ル「そうよ、ここまで言ってくれてんだからさ」
エ「分かった、お言葉に甘えよう」
「なら、ここの階の部屋を自由に使ってください」
エ「ありがとうございます」
「夜ご飯が出来たら、呼びに来ますので」失礼します
ナ「作戦会議をしようぜ」
グ「だな」
ハ「あい!」
シャ(嫌な予感がするわ)
ソ「私もだよ、シャルル」
シャ「ソラ」
ソ「何か絶対裏があるんだ」
シャ「そうね、ここは慎重にいかないと」

「ソラが来ましたよ」
?「レイ、リオネ、コン準備はできてるな?ソラというあの女を寝てる時に捕らえよ」
レ「こいつ、かわいいな」
コ「こいつを俺のもんにしていいのか?」
?「あぁ、達成できたらな」
リ「わたくしよりも、少しかわいいというだけで...」

「夜ご飯が出来ましたよ〜!」
ナ「待ってました」
グ「お腹ペコペコだぜ」
ハ「おいらも〜」

「どうぞ〜」
ナ「うまそ〜」
グ「だな!」
皆「いただきま〜す」
「ソラさん、ちょっといいですか?」
ソ「はい」
「あの録音聞いてるなら、お前を狙ってることもわかってるよな」コソ))
ソ「そのくらい知ってるよ、ボケが」
「仲間が、捕らえに来ますからお楽しみに」
ソ「簡単に捕まったらいいですね。せいぜい、頑張ってくださいな」んじゃ
「強気なんですね」
ソ「かもね」私も食べるのに!
グ「スマン、スマン」
ソ「あの〜キッチン借りますね」
「はい!」
ソ「作ってくるから。食べたいものある?」
ナ「オムライス!」
ハ「魚だったら何でもいい」

169:ウイ:2014/04/16(水) 18:53 ID:pD.

おそくなってごめんね!
学校へいってたー!

持ってるよー!
けどー、今貸してんだよー!
一ヶ月ほど前に。帰ってこない!

170:琴那:2014/04/16(水) 20:29 ID:VMA

え!?マンガ帰ってこないの?
私、1か月以上貸してて今日帰ってきたよ
後、それって男子に?女子に?

171:ウイ:2014/04/16(水) 20:35 ID:pD.

男子男子ー!
ちょーかわいーこ!
前その人のクラスいって漫画とは違う話をしようとしたのね、すると急に謝ってきたんだたってー!
まあうちは大雑把に考えるから返してくれればいつでもいいんだけどね!

172:琴那:2014/04/16(水) 20:53 ID:VMA

小説の続きです

ハ「魚だったら何でもいい」
ソ「んじゃ、5分待っててね!全員分あるから〜」
「私もですか?」
ソ「当たり前です」
「ありがとうございます」
☆5分後☆
ソ「できたよ〜」
皆「おいしそ〜!」
ソ「みんなの顔が光ってるよ」
皆「いただきま〜す!」
((パク))
皆「おいし〜!」
ソ「あなたは、食べないんですか?」
「やっぱりいいです」
ソ「そうですか」
ナ「ソラは食べねぇのか?」
ソ「そういや!もちろん食べるよ!」
((パク))
ソ「癖になる味だな〜」
グ「自分で作ったのにな」
ソ「えへへ」
エ「もう遅いし、寝ないか?」
ル「それもそうね」
ナ「ぐーかー」
グ「ここで寝るなよ」
ソ「大丈夫、私が運んどくから」
ウ「手伝いましょうか?」
ソ「ううん、一人で大丈夫」
ウ「そうですか」
シャ「!!」
ウ「どうしたの?また、予知?」
シャ「えぇ、ソラが襲われるわ」
ソ「っ・・・」
グ「お前、そのこと知っていたのか?」
ソ「うん、魔法がかかってるところがあったって言ってでしょ、そん時に『私がいればゼレフが復活する』って、録音されてた」
グ「なら、やっぱりみんなと一緒にいた方が」
エ「それもそうだな」
ル「自分の部屋に自分の荷物があるから、それを、一つの部屋に集めましょう」
グ「あぁ」
ウ「一人でいると危ないです」
エ「大丈夫だろう、ソラはナツとグレイと一緒にいてくれ。部屋はグレイの部屋だ」
グ「ソラとナツの荷物を取りに行かないとな」
ソ「うん」

173:琴那:2014/04/16(水) 21:00 ID:VMA

私も、ウイと一緒で男子だよ
私が、面白いよ〜的なことを言ってたらいつの間にか貸してたの
もう一人にも貸してたけど、親から借りるのはやめときなさいみたいなこと言われたらしく、借りに来るんじゃなく読みに来てます
なんていうスレか忘れたけど、ウイって告白されたことってたくさんあるんだね

174:ウイ:2014/04/16(水) 21:12 ID:pD.

元々フェアリーテイル好きだったんだよ!
その人は!でも漫画もってなくて、アニメの続きが気になるー!とか話してたから貸した!
読みに来てんのー?
いえに!?




あははははー…^ ^
告られた回数はわかんないけど10回以上かな?
3日ぐらい前にわかれて、次の日に2〜3人の人に告られました!
うちはその中の1人と付き合ってます!


琴那は誰かと付き合ってる?

175:琴那:2014/04/16(水) 21:17 ID:VMA

小説の続きです

ソ「うん」
☆数分後☆
エ「よし、何が何でもソラを守り抜くぞ」
ソ「って言うか、赤いユリはおびき寄せるための依頼だったんだから、ギルドに戻ってもよくない?」
ナ「その手があったか!?」
ル「いつ起きたの?」
ナ「今さっき」
エ「そうだな」
ソ「荷物は全部持った?みんないる?」
グ「あぁ、みんないるぜ」
ソ「いくよ」
ピカァァァン
ーギルドー
マ「よく無事だったな」
ナ「違うんだ!あの依頼はソラをおびき寄せるための罠だったんだ」
マ「何!?」
ソ「でもみんな、無事だしいいじゃん」
ル「キャァァァ!!!」
エ「どうした!?」
ル「ソラが!赤いユリを持ってる!?」
グ「え!?」
ソ「うん、私もう一度、花に触りたかった」
エ「どういう意味だ」
ソ「私、花に触ると病気になってしまうの。一度触った時、発作が起きて1年意識不明だったらしい」
グ「お前は死ぬのか?」
ソ「分からない」
パサ
ミ「グレイ!?」
パサパサ
ミ「ルーシィにエルザ」
パサパサパサ
ミ「ウェンディ、ハッピーにシャルルまで!?」
7人「私/俺達はいつまでも一緒にいる」

        次の日、7人ともギルドの医務室で原因不明の病気にかかって他界した
        ギルドは、いつの間にか静かになっていた
        ただ、足音だけが響いていた 

176:琴那:2014/04/16(水) 21:19 ID:VMA

誰とも付き合ってないよ
付き合ったこともない

177:琴那:2014/04/16(水) 21:20 ID:VMA

しかも、好きな人もいない

178:琴那:2014/04/16(水) 21:21 ID:VMA

んじゃ、また明日〜

179:琴那:2014/04/18(金) 19:55 ID:VMA

小説の続きです

キィー
「「「「「ただいま」」」」」
皆「!!?」
ミ「ソラ!?グレイ、ナツ、ルーシィ!?」
レ「エルザ、ウェンディ!?」
リリ「ハッピー、シャルル!?」
ミ「どうしてここに?」
ソ「天国の番人に天国から追い出されちゃった!」テヘ☆
ガ「テヘってなんだよ」
ソ「まぁまぁ」
8人「ただいま」
皆「おかえり」

☆END☆

180:琴那:2014/04/18(金) 19:57 ID:VMA

って言うか、ナツルーじゃないし!!?
ウイごめ〜ん
やっぱ、恋愛って難しいね
読むのは楽しいのに

181:琴那:2014/04/18(金) 19:59 ID:VMA

ナツルーじゃないけど、小説書いていい?

182:琴那:2014/04/18(金) 20:04 ID:VMA

頑張って、ナツルー書いてみます!
学園小説です

妖精学園には、怖い話がある
今からその体験談を話そう

183:琴那:2014/04/18(金) 23:09 ID:VMA

体験談って、作り話ですよ
この話の中での、体験談ですから

その学園には、東西南北に公社があるんだけど
東の校舎には、白い手
西の校舎には、車いすの女
南の校舎には、カマを持った男
北の校舎には、ヒキコさん

まずは、学校について説明をしよう
東の校舎には小学校
西の校舎には中学生
南の校舎には高校生
北の校舎には大学生

今から、東の校舎小学校の時の話だ
俺はナツ、ナツ・ドラグニル、今、都市伝説の白い手を見るため、同級生のグレイ、ルーシィ、エルザ、ウェンディ、ガジル、ミラ、レビィである場所に向かっている
白い手を見るために、条件があるんだ

184:琴那:2014/04/19(土) 12:41 ID:VMA

公社の漢字間違えました!
すみません

185:琴那:2014/04/19(土) 12:42 ID:VMA

公社は違います
校舎です

186:琴那:2014/04/19(土) 18:59 ID:VMA

小説の続きです

その条件は二つ
一つ目は満腹の状態で行くこと
二つ目は紙で人を作って、その紙人間の腕を東の校舎の白い手が出るところでちぎること
みんな、紙人間を持ってお腹を満腹にして東の校舎に向かった

187:琴那:2014/04/19(土) 20:12 ID:VMA

ウイ〜!
来てくれ〜
一人じゃさみし〜なのだよ〜

188:ウイ:2014/04/19(土) 20:32 ID:pD.

きたよー!
ごめんね!今帰ってきたー!部活から!

琴那やば!無茶苦茶うまーい!!
その調子で続きがみたいー!

189:琴那:2014/04/19(土) 20:32 ID:VMA

小説の続きです

ナ「みんな、今、満腹か?」
皆「おう/うん」
ナ「紙人形持ってるか?」
皆「おう/うん」
ナ「いくぞー!」
皆「おぉー」
☆追加設定☆
・魔法はみんな使えます
・オリキャラのソナタも加えます
・ジュビアもいます
・ナツとルーシィは両思いですが、お互いきずいていません
・ソナタとグレイは両思いです、ナツたちと同じく、きずいてはいません

ソ「ホントに大丈夫かな?」
グ「大丈夫だって」
ソ「怖いってば〜」
グ「なら、手をつないどこうぜ」
ソ「うん」
ジュ「ジュビ〜ン」
ガ「なんだよ、ジュビ〜ンって、お前、いつも変なこと言ってるよな」
ミ「あらあら」
ナ「いくぞ〜」
ル「うん」
ウ「エルザさんは大丈夫なんですか?」
エ「う、うむ...少し大丈夫じゃない」
ウ「あはは」
レ「楽しみだね〜」
ル「レビィちゃんは、幽霊とか好きだよね〜」
レ「うん、見たことないじゃん」
ル「あたしは、見たくないんだけどね」
ソ「なら、なんで参加したの?」
ル「みんなとだったら楽しいかなぁって」

190:琴那:2014/04/19(土) 20:33 ID:VMA

ウイありがとー!
ものすごくうれしー!!

191:ウイ:2014/04/19(土) 20:42 ID:pD.

えー!

私の作ったキャラも入れてくれたじゃんー!
ありがとー!
琴那最高ー!!

続きがはやくみたいー!、

192:琴那:2014/04/20(日) 17:54 ID:VMA

ウイのオリキャラってソヨンだっけ?

193:森野RUA TAKUMKI:2014/04/20(日) 18:13 ID:hF6

どうも!
うちはフェアリーテイル大好き!ナツルー大好きの中一です!

194:琴那:2014/04/20(日) 21:31 ID:VMA

私も、中一ですよ!

195:ウイ:2014/04/20(日) 21:41 ID:pD.

こんばんわ!


森野RUAさん!!
ウイです!
私もフェアリーテイル大好きだしナツルー大好き!
うちはいっこうえだね!中2だよ!
呼びためオッケーだからねん♪
よろしくぅ!

196:琴那:2014/04/20(日) 21:49 ID:VMA

小説の続きです

ル「みんなとだったら楽しいかなぁって」
ソ「私も、それ思ったよ!」
ウ「私もです!」
ナ「目的地に着いたぞ、紙人間の腕をちぎれ」
皆「おう/うん」
ビリ
ソ「気配が...」
((トントン))
ソ「!?」
((クル))
ソ「白い手...」
皆「うわぁぁぁぁぁ」
ドタドタドタドタドタドタドタドタ
ソ「みんな...」
「見捨てられたな」ククク
ソ「そうだね」
「見捨てられるのは慣れてるのか?」
ソ「うん」
「名は何という」
ソ「ソナタ」
「ソナタか、また明日ここに来い...学校のことを聞かせてくれ」
ソ「?」
「私が生きてた時代は、学校に行くのは、金持ちぐらいだった」
ソ「行けなかったの?」
「あぁ」
ソ「なら、私が小学校の勉強を教えるよ!って言うか、中学校と高等学校(高校)も勉強も!」
「お前は、小学生なのにか?」
ソ「私、中学と高校の勉強もできるから」
「頼もしいな」
ソ「そんなこと言ってくれるなんて嬉しい!」
「じゃあ、また明日来てくれるか?」
ソ「うん!絶対来る!」
「また明日な」
ソ「うん!また明日ね!」
タッタッタッタッタッタッタッタッ
「勉強か...明日が楽しみだな」
ー正門ー
ソ「みんな〜!」
グ「ソナタ!?」
ウ「さっきは、ごめん」
ナ「すまなかった」
エ「スマン」
ガ「ワリーな」
レ、ル「ごめんね」
ソ「ううん、いいの」(^▽^;)
グ「ごめんな、置いて行ってしまって」
ソ「いいんだって」

197:琴那:2014/04/22(火) 10:41 ID:VMA

小説の続きです

ソ「いいんだって」
ナ「そろそろ帰るか」
エ「あぁ」
ソ「お腹すいた〜」
グ「なんか食べに行こうぜ」
ル「行きたい!」
ウ「何食べます?」
レ「マックは?」
ガ「俺、鉄食いてェ」
ジュ「鉄って...」
ミ「マックに行きましょう、鉄は私が持ってるわ!まぁ、釘なんだけどね」どうぞ
ガ「サンキュー!」
ボリボリ
ソ「鉄食べる時って、ボリボリって言うの?」
ル「じゃあ、なんて言うんだろう」
ソ「私の予想は、バキバキ?」
ジュ「バキバキって...?」
ミ「あらあら」

それから一年、ソナタは欠かさず白い手に小学、中学、高校の勉強を教えた
そして、白い手はあれから現れなくなった

次は、西の校舎車いすの女で〜す
中学生の時の話で〜す!
メンツは変わりません

198:琴那:2014/04/23(水) 21:43 ID:VMA

ウイ〜
ウイの小説読みたいよ〜

199:琴那:2014/04/24(木) 18:07 ID:VMA

番外編を書きます

私は、ココネ
今日から、妖精学校の魔法科に転校することになった
ー職員室ー
ハ「オイラはハッピー、魔法科の担任だよ!こっちはシャルル、魔法科の担任だよ」
コ「よろしくお願いします」
ハ「よろしくね!」
シャ「よろしく」
ハ「教室に案内するよ」
シャ「こっちよ」
ー教室(魔法科)ー
ハ「静かにして〜」
シャ「転校生を紹介するわよ」
ハ「おいで〜」
スタスタスタ
シャ「ココネよ、仲良くしなさい」
皆「は〜い」
ハ「窓側の一番後ろの席に座って」
スタスタスタスタ
ハ「では!ココネに質問タ〜イム!」
シャ「質問するときは、自己紹介をしてから質問してね」
コ「?」
シャ「みんな、ココネに聞きたいことはないの?」
?「はい」
ハ「グレイ」
グ「グレイ・フルバスター、質問は、何の魔法を使うんですか?」
ハ「ココネ、答えてください」
コ「主に、失われた魔法ロストマジックと滅竜魔法と氷の造形魔法です」
皆「!?」

200:琴那:2014/04/24(木) 18:32 ID:VMA

小説の続きです

皆「!?」
コ「何か、変なこと言いましたか」
ナ「何でもないぜ」
コ「そうですか」
シャ「他には?」
?「はい」
ハ「ルーシィ」
ル「ルーシィ・ハートフィリア、何歳ですか?」
コ「11です」
?「はい」
ハ「ウェンディ」
ウ「ウェンディ・マーベル、治癒魔法って使えますか?」
コ「はい、使えます」

201:琴那:2014/04/24(木) 19:59 ID:VMA

小説の続きです

コ「はい、使えます」
?「はい」
ハ「ナツ!」
ナ「ナツ・ドラグニル、どこから来たんだ?」
コ「田舎?からです」
ナ「お前から、野生のにおいがする」
コ「・・・」
ハ「ま、まぁ、今から学力テストだよ〜」
☆席の場所☆
メンバーは、ナツ、グレイ、ルーシィ、ウェンディ、エルザ、レビィ、ジュビア、ガジル、ラクサス、ミラ、ジェラールと、オリキャラのココネ
横4列、縦3列
一列目は、左から、ウェンディ、ルーシィ、エルザ
二列目は、左から、レビィ、ジュビア、ミラ
三列目は、左から、ジェラール、ナツ、ガジル
四列目は、左から、ココネ、グレイ、ラクサス
ウェンディ、レビィ、ジェラール、ココネは窓側

ー学力テスト終わりー

202:琴那:2014/04/24(木) 21:50 ID:VMA

小説の続きです

ー学力テスト終わりー
ハ「1時間は、魔法の実習だよ〜、運動場に出てね〜」
皆「は〜い」
ー運動場ー
シャ「まず、二人一組になって」
レ「ルーちゃん!ペアになろ!」
ル「うん」
ジュ「ウェンディやろう!」
ウ「はい!」
ミ「エルザ、やろう」
エ「あぁ」
ガ「ナツ!やるぞ」
ナ「おう」
ラ「ジェラール!」
ジェ「あぁ」
コ「あ、あの」
グ「あ、あぁ、いいぜ」
シャ「決まったわね」
コ「?」
グ「バトルをやるんだよ、2対2の」
コ「楽しそうですね」
グ「お前、笑わないのか?」
コ「笑わなきゃいけないんですか?」
グ「いいや」
シャ「グレイ、ココネ対ルーシィ、レビィ」
ナ「あいつ、どのくらい強いのか?」
コ「グレイさん、まず、一人でやってくれませんか?様子を見たいので」
グ「いいけど」
ハ「はじめ!」
ル「早速行くわよ!開け、処女宮の扉バルゴ!!」
バ「およびでしょうか、姫」
ル「あの子をやっちゃって!」
コ「グレイさん、私にかまわず攻撃してください」
グ「お、おう!アイスメイク、ランス!!」
ル、レ「うわぁ!」
コ「バルゴ、強制閉門!」
ボフ
皆「!!?」

203:琴那:2014/04/24(木) 22:48 ID:VMA

小説の続きです

皆「!!?」
ル「なんで!?」
コ「グレイさん、下がってください」
グ「あ、はい」
コ「滅竜奥義.......照破...天空穿」
ドゴォォォン
ドサ
ハ「勝者、グレイ、ココネ!!」
コ「大丈夫ですか?」
ホワァァン
☆数秒後☆
コ「これでいいでしょう」
ウ「私より、回復が早い」
ハ「つぎは〜・・・」

私、このクラス、魔法科のみんなと親しくなれるのかな
大丈夫かな
前みたいにならないよね

204:エリー:2014/04/25(金) 19:23 ID:Y7U

はじめまして!
FAIRYTAILもナツルーもだぁーーーーーっいすきです!
小説、かいていいですか?

205:琴那:2014/04/25(金) 19:42 ID:VMA

小説の続きです

ハ「つぎは、ジュビア、ウェンディ対エルザ、ミラ!はじめ!!」
グ「ココネ、お前何であん時ルーシィの星霊を?」
コ「・・・」
グ「お前、聞いてんのか?」
コ「聞いてます、それは単純なことでしょう」
グ「は?」
コ「ルーシィさんは弱いって言うことです」
グ「おま・・」
ナ「テメェ何言ってんだよ!!!」
コ「そんなことでキレてどうするんですか?」
ナ「んなこと言うなら、11人相手で勝てるのかよ」
コ「えぇ、勝てますよ」
ガ「なめたことを」
ラ「まぁ、実力を拝見させてもらおうか」
エ「生意気だな」
コ「あの、本気を出してもいいんですか?」
ナ「あぁ、いいぜ、弱かったら詰まんねぇもんな」
ハ「はじめ!!」
コ「そっちからどうぞ」
ドゴォォン←全員の攻撃の爆発音   (ココネはどうなったのかな?)
ナ「へへっ、どうだ!」
コ「話にもならないです」
皆「!!?」((ゾワ))
コ「デリオラ、出てきて...」
ガォォォォォォォォォォォォォォォォォ
グ「デリオラ!?封印されているんだぞ」
コ「ゼレフ書の悪魔を作ったのは、私なんですよ」
グ「俺らは死ぬんだ...」
ナ「グレイ、こんなんでんなこと言ってても、何もできねぇぞ」
ル「ナツ、無理なんだよう」
レ「こんなのは...」
エ「終わりだ...」
ミ「絶対に無理よ」
ラ「あぁ、絶対勝てはしねぇ」
ガ「勇気があっても、勝てやしねぇ」
ウ「こんなおっきいものは...」
ジュ「無理です」
ジェ「ココネ!!もう、やめろ!」
コ「お兄ちゃん、そんなこと言ったらだめだよ」
皆(お兄ちゃん!?)
ジェ「あの時はすまなかった」
ギュゥ
コ「そう思うなら、私の隣にいてね」
ジェ「あぁ」
コ「暖かい」((ニコッ))
グ「お前、笑ったな」
ナデナデ
コ「アハハ」
ル「あ、あの、デリオラを...」
コ「あ、すみません、デリオラ戻っていいよ」
ボフッ

206:ウイ:2014/04/25(金) 19:48 ID:pD.

久々にきたーー!!!
エリーさん、こんにちわー!
どうぞ!いっぱいしょうせつかいてね!



琴那やっぱうまい!

207:エリー:2014/04/25(金) 19:59 ID:Y7U

ありがとうございます!

今、考えてる小説は、精霊かいにナツ達がいっていろいろと…という話です☆
ナツルーもはいってる!つもり…

208:エリー:2014/04/25(金) 20:22 ID:Y7U

少し書く。


ルー)はぁー暇だなぁ。
ウェ)そうですね…
バル)姫。
ルー)わっ!バルゴ!
バ)いいたいことがあってきました。
ルー)なに?ドキドキ…
バル)精霊界にいらっしゃらないかと…
ウェ)ええっ!精霊界!?(▼д▼)
ルー)だってこの前、せっかくの修行期間をだいなしにしたじゃないの!
バル)それはだいじょうぶです、姫。
ルー)どうゆう?
バル)精霊界時空停止装置といって、精霊界にずっといても人間界の時間はとまったままにできるという、装置ができまして。
ルー)それ、本当?
バル)まぁ、できなかったらお仕置きです、姫。
ルー)なんで!?
ウェ)でもルーシィさん、楽しそうじゃないですか。
ルー)うーん…そうだけど…
ナツ)ああ?精霊界?
ルー)ナツ!
エル)ふむ、楽しそうだな。
ハッ)オイラ、いきたいなぁー
ルー)エルザにハッピー!
シァ)ウェンディがいくなら私もいくしかないわね。
ルー)シァルルまで!
グレ)まぁ、息抜きにいいかもな。
ルー)グレイー
バル)ということですので姫、いきましょう。
ウェ)はいっ
シァ)あんたにいってないわよ。
ウェ)(ToT)
ナツ)んじゃぁ、いくか、ルーシィ!
ルー)もー、いくよぉ!
エル)よしっ、じゃぁいくぞ!
全員)オー!
ルー)(TT)


ということでナツ達は精霊界にいくこととなりました…

209:琴那:2014/04/25(金) 22:03 ID:VMA

エリーさん、私は琴那といいます

210:琴那:2014/04/26(土) 15:05 ID:VMA

エリーさんの小説、続きが気になります!

211:エリー:2014/04/26(土) 18:35 ID:Y7U

ありがとうございます!
エリーでいいですよ。
今日はいそがしいので、明日、続きかきます。
よろしくおねがいします♪

212:琴那:2014/04/26(土) 18:42 ID:VMA

エリー!よろしくです!

213:ウイ:2014/04/26(土) 19:16 ID:pD.

みなちわー♪♪
こんにちわ♪一日練だったー♪♪
もーテンション高高♪♪♪
てなわけで小説かきまーす!
つづき!

エリーさんよろしくね!

214:ウイ:2014/04/26(土) 19:32 ID:pD.

ナツ 『ここかぁ…』
ナツがついた先には、お城みたいなおおきな家だった。
その門の前に立っていた。
ここだよな…依頼主の場所って…


ナツ 『おーい!だれかいるかー?』
大声で叫びながら俺はいった。
すると…
『どちらさまで?』
どこからかわかんないが、奥から声がした。
ナツ 『依頼所をみてきた、フェアリーテイルの魔導士、ナツ・ドラグニルだ』
『…そうですか。分かりました。入ってきてください』
ウィーーーーン)))
門がゆっくりと開き始めた。
そして…
『そのまままっすぐ進んできてください』
今わかった。放送だ。監視カメラを使用してんだ。
コソコソしやがって…悪者じゃねえっての!
国立公園みたいな庭園を歩いた。
そして、玄関にたどり着いた。
ナツ 『!うお!』
急に扉があいた。はじめてみた!自動ドア!
これも魔法なのか?

『まっていました。』
するとドアの先の向こうでドレスをきた女の人がたっていた。
ナツ 『…だれだ。おまえ…』

215:琴那:2014/04/26(土) 20:08 ID:VMA

小説の続きです

ボフッ
ハ「教室に戻ろうか」
コ「そうですね」
シャ「次は数学よ!」
ラ「ヤベーぞ!」
ガ「あの先生か!」
ナ「みんな、走れェェェェ」
コ「皆さん、私の周りに来てください、半径2メートルの中に」
皆「!?」
コ「行きます」
ピカァァァン
ー教室ー
シュタ
コ「着きました」
ナ「すげぇな」
コ「席に着いとかないと怒られるんじゃないんですか?」
グ「そうだった!」
☆数分後☆
?「よぉ、いない奴はいないな」
コ「?」
グ「ギルダーツだ」
コ「ふぅ〜ん」
ギ「お前...ふぅ〜んってなんだ!ふぅ〜んって」
コ「・・・」(いいじゃん別に、そう思ったんだから)
ギ「まぁいい、罰を与えてやる」
コ「?」
ギ「黒板に書かれた問題を答えてみろ!」
皆「!!?」
ル「こんな問題11歳に解けるはずないわ!」
コ「答えは・・・です」
ギ「せ、正解だ」
皆「!!!?」
ハ「ココネは今日の学力テスト学年...いいや...」
シャ「全国一位よ」
ル「はぁ!?ありえないわよそんな事」
グ「それって、高校の学力テストがか?」
ハ「そう、それも満点」
ナ「そんなのありえねぇ」
ハ「あ、ついでに、ナツは学年も全国も最下位だったよ」
ナ「な、何ィィィィ!!!」

216:エリー:2014/04/26(土) 20:45 ID:Y7U

ウイさんも、エリーでいいですよ。
お二人の小説のつづき、とってもきになります。
前かいた小説をだのですが、うまいですねぇー

217:琴那:2014/04/26(土) 21:00 ID:VMA

小説の続きです

ナ「な、何ィィィィ!!!」
ギ「って事で、授業はじめんぞ」
皆「は〜い」
ナ「っておい!」
コ「授業ですよ、ナツさん」
ナ「む」
ガタン
ギ「今から、黒板に問題を書く!ノートに書いてもってこい!」
カツカツコツコツ←黒板にチョークで書く音
コ(問題の説明とかないのかよ)
カキカキカキ
ギ「問題は10問、終わったら持って来いよ」
ガタ
皆「!?」
コ「終わりました」
皆「!?」
スタスタスタスタスタ
・・・・・・・・・・・
ギ「全問正解だ」
コ「後は、何をすれば?」
ギ「ナツに、解き方を教えてやれ」
コ「はい」
スタスタスタ
コ「ナツさん教えに来ました」
ガタ
ル「終わりました」
コ((クス))「ルーシィさん、ナツさんに教えてあげてください、私は他の人に教えますから」
ル「あ〜、うん」
コ「誰かわからない人いる?」
ジュ「ジュ、ジュビア、分かりません」
コ「は〜い」
スタスタスタ
ジュ「ここが」
コ「えっと、この問題はですね・・・・の、公式を使うんです、ここをもとめたら、ここが出てくるんです。そしたらここも...」
ジュ「ホントだ!ありがとう!ココネの教え方分かりやすい!」
コ「いえいえ」

218:琴那:2014/04/26(土) 22:43 ID:VMA

小説の続きです

コ「いえいえ」
エ「こっちも頼む」
コ「は〜い」
エ「ここだ」
コ「ここはですね・・・の公式と、・・・の公式を使うんですよ。この公式を使うとここがもとめられます。そして、この公式を使うと、こっちの公式がもとめられます」
エ「おぉ〜!とけたぞ〜!ココネの教え方、分かりやすいな」
コ「ありがとうございます」
ナ「ココネ、ルーシィが悩んでる」
コ「ナツさんのせいですよ」
ナ「俺のせいか!?」
コ「私が教えましょうか?」
ル「お願い...手におえないわ」
ナ「俺の脳内ヤバいのか?」
ル「ものすごくね」
コ「で、どこなんですか?」
ナ「全部だ」
コ「では、ここからですね...まず、これを解いてみてください」
ナ「こうやるのか?」
コ「はい、そしたらここも解けるはずです」
ナ「おぉ!俺にもこの問題解けるんだな!」
コ「この調子で、この問題も解いてみましょう!」
「ちょっとまった!」
コ「?」
「ちょっと頭いいからって、みんなに信頼されようとしてるわけ!?」
コ「みんなが困ってるから...!」
「言い訳は聞かないわ」
「そうよ!」
ナ「こいつはそういう奴じゃない」
ル((ズキ))
「味方を付けるなんて、度胸があるじゃない」
「明日から、この学園があなたにとって、地獄になるわ」
グ「テメェら!」
レ「やめなよ、あのグループは、この学園最強なんだから、グレイだって知ってるでしょ?」
グ「あ、あぁ」
エ「すまない、ココネ私たちに距離を置いてくれないか?」
コ「いいですよ、みんながそれで、迷惑にならないなら」((ニコッ))

219:&◆Us:2014/04/27(日) 11:26 ID:Y7U

続きです。


ルー)わぁー

ナツ達がついた場所は、精霊界。
そこには満点の星空が輝いていた。

バル)精霊界に到着いたしました。
エル)すごいな。
バル)ええ。ここは精霊界でもきれいな星空ランキングでも上位ですから。
ナツ)そういや、腹へったな。
バル)これからホテルに案内するので、そこでめしあがってください。
シァ)ホテル?
バル)はい。きっと装置のせいでかなり魔力もへってると思いますので…
グレ)ああ、たしかにへっているような…
バル)それでは私のあとについてきてください。
ルー)ここはふつうに歩くのね…

220:エリー:2014/04/27(日) 11:43 ID:Y7U


バル)到着いたしました。
ハッ)わーおっきいー
バル)ここは精霊界で一番おおきなホテルですからね。
ウェ)そんなおおきいホテルに招いてもらっちゃって、いいんですか?
バル)精霊界にきていただくようにいったのは王ですから。
ウェ)そうなんですか…すごいですね。
バル)では中におはいりください。
ウィーン
ルー)わわっカプリコーン!
カプ)久しぶりです。
ルー)なんでここに?
カプ)みなさんがいらっしゃるということで、お手伝いにきまして…
ルー)そうなんだー
ナツ)それより肉くいてぇよ。
バル)食堂に行く前にへやをきめましょう。
エル)部屋?
バル)みなさんがつかえるへやはふたつ。まだメンバーがきまっておりませんので。
グレ)そうゆうことか!じゃぁクジできめようぜ!
ルー)ええっ!クジ!?
シァ)そうね。
バル)それなら部屋決め専用のクジがあるのでそれをつかいましょう。
ルー)そんなクジあるのね…
エル)そうだな。そっちの方がてっとりばやいしな。
ウェ)七人ですから、四人と三人ですか…
ナツ)ようし、燃えてきた!
グレ)そんなことで燃えるのかよ。
ナツ)ああ?んだとぉ!
エル)静にせんか!バコーン!
ナツ)すみませんでしたー
グレ)すみませんでしたー
ルー)ひぃぃ!おそるべし、エルザ!

221:リアル:2014/04/27(日) 13:23 ID:ZrU

こんちわー!

222:リアル:2014/04/27(日) 14:03 ID:ZrU

フェアリーテイル大好きでーす!


ナツルーラブ♡

223:琴那:2014/04/27(日) 14:04 ID:VMA

こんにちわ〜!
リアルさん
私は琴那といいます

224:エリー:2014/04/27(日) 14:20 ID:Y7U

リアルさん、はじめましてー
これからよろしくです。
私もナツルーLOVE☆
でゅぁーーーい好きですっ!
エリーでいいですよ。

225:琴那:2014/04/27(日) 14:24 ID:VMA

小説の続きです

コ「いいですよ、みんながそれで、迷惑にならないなら」((ニコッ))
ジェ「すまない...ココネ」
ギュゥ
コ「いいよ」
「よし、明日から覚悟しなさい」
コ「はい」((ニコッ))
ー次の日ー
ー靴箱ー
ガチャ
コ(ここから、いじめは始まるんだな...上靴汚い、けど魔法がある)
「それは、魔法が効かないようになってるのよ」
コ「こんな、弱い魔法じゃ、簡単に解けますよ」
ピカァァン
コ「ほら」
「!!」
コ「またあとで」
スタスタスタスタスタ
「覚えてなさい」

「最近転校してきた子が、標的になったの!?」
「かわいそうね」
「魔法科の子だったよね」

ー教室ー
コ「おはようございます」
し〜ん
コ(無視...か、机もみんなから離れてる)
ハ「は〜い、今から魔法の実習だよ〜!運動場に出てね〜」
皆「は〜い」
ー運動場ー
シャ「今日は、11対1のバトルよ!多数の人数に一人で戦うのを予想するの」
皆「は〜い」
ハ「まずは、ココネから」
「絶対、敗北するわ」
コ「面白そうですね!」
皆((ニコッ))
グ「俺等、絶対負けるな!」
ナ「ココネは強いもんな」
コ「早く始めましょう!」
ハ「あい!今から、ココネ対11人!よ〜い、はじめ!!」
コ「そっちからどうぞ」

226:エリー:2014/04/27(日) 14:29 ID:Y7U

琴那さんのつづき、気になります。
なんかいろいろと怖い…

227:琴那:2014/04/27(日) 14:30 ID:VMA

エリー!ありがとー!

228:エリー:2014/04/27(日) 14:43 ID:Y7U

続きです。


バル)これがクジです。ひいてください。
全員)せーっのっ!パッ
ルー)ん?これ、牡羊座だ!
ハッ)おいらもー
ナツ)おー!ハッピーもか!
ハッ)ナツもー?やったねー
エル)これは、水瓶座だな。
グレ)俺も水瓶座だったぞ。
ウェ)私もですよー
シァ)ウェンディと一緒ね。あとグレイとエルザね。

ナツ達がひいたクジは、ひくと棒の上に星座がでる魔法がしかけてあった。
そしてでたのは牡羊座と水瓶座。
牡羊座はルーシィ、ナツ、ハッピーの三人。
水瓶座はグレイ、エルザ、ウェンディ、シァルルの四人にきまった。


バル)これできまりましたね、姫。
ルー)うん。ナツとハッピーと一緒ね。
バル)では部屋に案内いたします。

229:琴那:2014/04/27(日) 15:12 ID:VMA

小説の続きです

コ「そっちからどうぞ」
ドゴォォン←みんなの攻撃がココネに当たった音
「あんな攻撃をくらったら」ざまーみろ
コ「は〜い!攻撃をしま〜す、氷竜の咆哮」
ル「きゃぁぁぁ」
レ「なんで、ルーちゃんを」
ナ「テメェ!モード雷炎竜!雷炎竜の咆哮ォォォォォォォォォォ」
コ「水竜の咆哮」
ナ「うわぁぁ」
コ「換装」
エ「何!?」
タッ
コ「ナツさん、ルーシィさん、ここで終わりです」
皆「やめろ!」
コ「するわけないです。私は命までは取りません」
グ「はぁ、オメェはなんでもまぎらわしーんだよ」
コ「すみません」
ナ「攻撃開始だーッ」
皆「おぉー」
コ「滅竜奥義...紅蓮爆雷刃」
皆「うわぁぁぁぁ」
ドサ
ハ「勝負あったー!勝者ココネ!」
コ「治療します」
ホワァァァン
☆数秒後☆
コ「どうでした?」
ラ「お前、どこで魔法を覚えたんだ?」
コ「え?...どこで?」
ガ「どうした?」
ジュ「分からないの?」
コ「すみません」
ジェ「ココネ、お前、俺と一緒の時は魔力がない普通の子だったはずだ」
コ「ごめん、覚えてないの」
あの時、一万を超えるドラゴンが...
そして、アクノロギア
そのせいで失ったたくさんの大切な人たち
けど、それはドラゴンのせいじゃない
私のせいだった
...私の...?...せい...?
私のせいで、多くの人々
多くの大切なものを失った
関係ない人々から、大切な人や、命を奪った...
私が、関係ない人の、命≠奪った...
コ「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
グ「どうした!?」
「何この魔力」
ォォォォォォォォォォ
グ「ココネを、保健室に連れていく!ハッピー!じーさんに言ってきてくれ」
ハ「あいさー!」
ナ「俺も行く!」
ジェ「俺も!」
ラ、ガ「俺も行くぜ」
ナ「女子たちは、ここにいてくれ」
タッタッタッタッタッタッタッタッ
ー保健室ー

230:&◆zk:2014/04/27(日) 15:19 ID:Y7U

227》いえいえ。



続きです。

ナツ)ここが牡羊座の部屋かー
ハッ)わー、モコモコだぁー
ルー)さすが牡羊座ね。ポンッあー、きもちぃースリスリ…
ナツ)(っ///
ハッ)シァルルのへやはどんなのかなぁ…

エル)ふむ、ここが私たちのへやか。
グレ)なかなかおもしろいへやだな。
シァ)なかに噴水があるとはね。
ウェ)魔法で水が七色にひかってますね。
エル)ナツ達のへやはどんなへやなんだろうな…

バル)思考がおなじですね…

ガチャッ
バル)お食事のじかんでございます、姫。
ハッ)わーい!おいら、おなかペコペコーお魚あるかなぁー?
バル)ありますよ。
ハッ)やったぁージュルッ
ルー)ごはんだって、ナツ。行こっ!
ナツ)ああ。
ルー)ナツ?スタスタ…
ナツ)ああ?スタスタ…
ルー)なんかさっきから元気ないよ?スタスタ…
ナツ)そうか?スタスタ…
ハッ)だいじょうぶだよ、ナツ。きっとお魚を食べれば元気いっぱいになるよ。スタスタ…
ウェ)あ!ルーシィさん!
ルー)あ!みんな!
ハッ)シァルルー元気だったぁー?
シァ)ふんっ
ハッ)シァルルー(TT)

ワイワイ…

ナツ)元気があるわけないじゃないか…

気持ち悪いぐらい、気持ちがたかぶって、ドキドキして…

どうしちまったんだ、おれ。

なんだかよくわからないけど、心臓が、破裂しそうだ…


バターンっ!

ルー)ナ、ナツ!?

231:エリー:2014/04/27(日) 15:37 ID:Y7U

琴那さんの、めっちゃきになるわ!
なんでそんなにうまいのさ!?

232:琴那:2014/04/27(日) 17:17 ID:VMA

エリーさんの小説めっちゃくちゃ気になります!!!!
私より、エリーさんの小説の方が絶対うまいですよ!!!!

233:エリー:2014/04/27(日) 17:30 ID:Y7U

ありがとうございます!
とってもうれしゅうございますー
でも私はベタなシーンしかおもいつかない…

あのつづきはナツルー♪

234:琴那:2014/04/27(日) 17:40 ID:VMA

小説の続きです

ー保健室ー
ル「ココネは!?」
グ「今さっき、落ち着いたとこだ」
マ「やっぱり、暴走してしまったか」
ナ「やっぱりって!?」
マ「何年か前に、一万を超えるドラゴンがどこからか、来たじゃろ」
ラ「あぁ」
マ「あの時、襲われた村にはココネがいた」
皆「!?」
マ「ココネのせいで、その村にいた人々の9割が死んだ...ココネはその悲しみに身を任せ、ドラゴンに勝った」
ナ「そのことを、思い出したのか」
マ「誰かが、ココネの魔法、魔力のことについて、聞いたんじゃな?」
グ「あぁ」
マ「ココネが魔法、魔力を持ったのは、ドラゴンが来た時だ。ココネの悲しみが魔力、魔法に変わった」
皆「・・・」
コ「ん、こ、ここは?」
ナ「保健室だ!」
コ「そ、そうか、あの時暴走しちゃったんだ」
ナ「大変だったんだな」
ナデナデ
ル((ズキ))
コ「ナツさん、私にやさしくすると、ナツさんの好きな人の心の中がモヤモヤになっちゃいます」
ナ「?」
コ「好きな人、ルーシィさんじゃないんですか?((コソ」
ナ「///////////////////////////」
コ「告白したらどうですか?」
ナ「今度な」
コ「応援してます」
マ「ココネ、グレイ、ナツお前らは今日から生徒会役員じゃ!」
コ「あれ?他の人じゃないんですか?」
マ「その人たちにはやめてもらった」
コ「めちゃくちゃですね」
マ「お前への、いじめを止めるためじゃ」
コ「ありがとうございます」

235:琴那:2014/04/27(日) 17:53 ID:VMA

すみません、番外編が長くなってて
けど、まだまだ続きそうです

コ「ありがとうございます」
マ「仕事の説明や、どこに何が置いてあるかを説明するから、三人ともついてこい」
ー生徒会室ー
マ「まず、生徒会長と副生徒会長、書記を決めてくれ」
グ「生徒会長はココネ、副生徒会長は俺、書記はナツだ!」
ナ「ちょっと待て!」
グ「なんだよ!」
ナ「なんで、三人なんだよ!」
コ「校長の命令じゃしょうがないですよ」
ナ「む」
グ、コ「どうせ、ルーシィ/ルーシィさんと一緒に生徒会になりたいんじゃ?」

236:エリー:2014/04/27(日) 17:54 ID:Y7U

わーい、ナツルー♪



続きです。


あいつがこっちをむいた。

無邪気に笑う、この笑顔。

なんて恐ろしいんだ、きみは。

人の気持ちをかえ、人をうごかす。

いちどハマったらぬけなくて、ぬけなくて…

薬物みたいに人をかえるんだ。

もう誰にもとめられない。

手をのばした。

あいつは泣いた。

くるしそうに…

くるしい、くるしい…

うっ!!!!!


ハッ!!!!!!!!!ガバッ

ナツ!よかった!

え?だれだ、おまえ。

237:エリー:2014/04/27(日) 18:01 ID:Y7U

ナツ?だいじょうぶ?

あ?

そこには夢にでてきたやつがいた…

ルーシィ!

ルー)ホッ、よかったぁ。心配したんだよ。
ナツ)ここ…
ルー)ここは私たちのへやだよ。
ナツ)あ…
おれがねていたのは確かに牡羊座のへやのモコモコベットだった。
ルー)ナツ、きゅうにたおれちゃうかさ、びっくりしちゃたよ。
ナツ)そうだったな…
ルー)もう、だいじょうぶ?まだ休んでる?
ナツ)いや、もういい。
ルー)そう…
ナツ)すこしのあいだ、ひとりにしてくれないか。
ルー)うん、わかった。じゃぁさきいってるよ。
ナツ)ああ。

238:&◆zk:2014/04/27(日) 18:04 ID:Y7U

なんかめちゃくちゃだ…
ルーシィとナツはこんなやつか?

239:琴那:2014/04/27(日) 18:29 ID:VMA

エリーさん!
めっちゃくちゃうまいです!!
めっちゃくちゃ続きが気になります!!!!

240:琴那:2014/04/27(日) 18:44 ID:VMA

小説の続きです

グ、コ「どうせ、ルーシィ/ルーシィさんと一緒に生徒会になりたいんじゃ?」
ナ「そうじゃないって////////////////」
コ「かわいいですね」ナデナデ
ナ「////////////////////」
グ「いつまで赤くなってんだ?」
コ「って言うか、ナツさん温かいです」
ギュゥ
ナ「/////////////////////////////////」
グ「ナツお前、まさか....ココネも?」
ナ「悪いかよ!」
コ「私もってどういう意味ですか?」
グ「鈍感すぎんだよ」
ペシ
コ「つつかないでください」痛いです
グ「スマン」
コ「って言うか、眠いです」
バタン
コ「スゥー、スゥー」
ナ「お前も、ココネのこと好きなんだな」
グ「まぁな」
ナ「そしたら、俺はルーシィにする、そして、お前はココネだ」
グ「いいのか?」
ナ「あぁ、俺やっぱ、ルーシィじゃないとダメなのかもしれない、けど、ココネのことも、どこかでは諦められてないのかもしれない」
グ「二股かよ」
ナ「だって」
グ「わりぃ」ナデナデ
ナ「分かんねぇ」
グ「大丈夫だ、いつか分かるようになる」
ギュゥ
ナ「抱きしめんな」
コ「ん、二人とも...生徒会役員...としてよろしくね...スゥー、スゥー」
グ「俺達も寝るか」
ナ「だな」
☆数分後☆
ル「三人とも、教室に...って、寝てるのか」
ウ「三人とも、仲良くなったんですね、三人とも手をつないでいます」

左からナツ、ココネ、グレイ

エ「かわいいな、写メをとっとかないと」
パシャ

241:琴那:2014/04/27(日) 20:02 ID:VMA

小説の続きです

パシャ
ル「帰るときになってから、またここに来よう」
ウ「そうですね」
エ「だな」
キィー
☆数分後☆
コ「ん、寝てまだ、10分もたってないやって、え?何で、手を握ってんだろう?」
グ「ん、ココネ...」
コ「寝言?」
ナ「ん、ルーシィ...」
コ「やっぱルーシィ」((ニコッ))
ナ「...ココネ...」
コ「は?私?」
☆一時間後☆
グ「ん?もう、一時間もたってんじゃねぇか」
ナ「よう、グレイ...お前も今起きたのか?」
グ「あぁ」
ナ「ココネ知らねぇか?」
グ「あぁ」
ナ「なら、どこに行ったんだ?」

コ「なんですか?どうして、屋上なんかに呼んだんですか?」
「この学園に、来たばっかりなのに、馴れ馴れしいんだよ」
コ「だから、なんですか?」
「お前を、殺す」
コ「え?」
「はぁぁ!」
グサ
コ「グレイさん!?」
「後ろもらったぁぁ!!」
グサ
コ「ナツさん!?」
ガチャ
マ「何の騒ぎじゃ!!?」
ル「ナツ!?」
ジュ「グレイ様!?」
「覚えてろ!」
コ「ナツさん!?グレイさん!?」
ナ、グ「う、ぐ...」
ウ「私が!」
コ「私がします!」
皆「え?」
コ「目の前の二人の状態と私の状態、入れ替えろ!チェンジ!!!」
ピカァァァン
コ「ふぅ、できました」
ル「ココネ、何?その傷」
コ「ナツさんとグレイさんが負った傷です」
グ「ん、俺は刺されて..って傷がない!?」
ナ「ん、お、俺もだ!?」
コ「気づきましたか」
グ、ナ「お前、その傷」
コ「はい」
マ「ココネ、その魔法は?」
コ「失われた魔法ロストマジックでもあり、禁断魔法、チェンジマジックです」

私が作りました

242:琴那:2014/04/27(日) 20:53 ID:VMA

小説の続きです

コ「失われた魔法ロストマジックでもあり、禁断魔法、チェンジマジックです」
マ「その魔法は、使ってはならん」
コ「ですよね...あ、あの、ホントは私、17歳なんです」
マ「どういうことじゃ」
コ「17歳の体だと、暴走するんです」
グ「元の体に戻ってくれねぇか?」
コ「はい」
ピカァァァン
グ、ナ(カワイイ)
コ「って言うか、二人でも大丈夫ですか?」
グ、ナ「刺されたところが、ちょっと痛むだけだ」
コ「ちょっと、見せてもらっていいですか?」
グ、ナ「あぁ」
バサッ
コ「どこら辺ですか?」
ナ「俺は、ここだな」
コ「触っていいですか?」
ナ「あぁ」
ピタ
ホワァァン
コ「どうですか?」
ナ「おぉ!痛くねぇ!」
コ「次は、グレイさんです」
グ「ここだ」
ピタ
ホワァァン
グ「ホントだ、治った!」

243:琴那:2014/04/27(日) 22:22 ID:VMA

小説の続きです

グ「ホントだ、治った!」
「ねぇ、知ってる?」
「私たち、科学研究科なんだよね」
「私たちが、グレイとナツに頭とお腹が痛くなる薬を飲ませたのよ」
コ「私たちが、寝ていた時にですか?」
「そうだよ」
「指を鳴らすと、腹と頭が急激に痛くなんだよ」
パチン
コ「あ!」
グ、ナ「うぐ...」
コ「やめてください!」
ナ「ナツ!」
ジュ「グレイ様!」
コ「まず、保健室に運びます。先に行きますね」
ピカァァン
ー保健室ー
コ「あ、あの、ベット空いてますか?」
「すまないねぇ、空いてないよ」
コ「そうですか」
ピカァァン
ーココネの家ー
ナ「うぐ...」
グ「うあぁぁ」
ピタ
コ「熱ッ」
ナ、グ「うあああ」
コ「魔法が解ける様子もない」

ー屋上ー
「あれは、絶対に解けないぜ」
マ「なんじゃと!」
「私たちにも、治し方がわからないのよ」
ラ「テメェ」
ガ「許さねぇぞ」
ジュ「ココネたちのところへ向かいましょう」
ウ「保健室って言ってましたよね」
「保健室には、いないと思うよ」
ル「え!?」
「今、空いてるベットがないんだ」ククク
レ「じゃあ、今どこに」
ジェ「ココネの家じゃないのか?」
マ「確か、ここら辺だったような」
ミ「行こう!」
皆「おう!」
ーココネの家ー

244:琴那:2014/04/27(日) 22:41 ID:VMA

小説の続きです

ーココネの家ー
コ「チェンジマジックは無理...治癒魔法で何とか...」
グ「うああああ」
コ「やるしかない」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
コ「治まってェェェェェェェェェェェェ!!!!!!!!!」
☆数分後☆
コ「グレイさん、ナツさん、どうですか?」
グ「痛くはないけど」
ナ「きついしかも、だるい」
コ「今日は、ここに泊まっていってください」
グ「わりぃな」
コ「いえ、後、何か食べたいものはありませんか?」
ナ「何でもいい」
コ「んじゃ、おかゆを作ります」
☆数分後☆
コ「どうぞ」
((パク))
グ、ナ「うめぇ」
コ「ありがとうございます」
☆数分後☆
コ「お風呂に入れないんで、体をふきますね」
グ「ナツからでいいぜ」
ナ「サンキュー」
☆数分後☆
コ「グレイさんのばんですよ」
グ「ハァ、ハァ、ハァ」
コ「グレイさん!?」
ナ「どうしたんだ?」
コ「グレイさんが」
ナ「何!?じっちゃんに知らせに行ってくる」
コ「待って!ナツさんダメ!」
ナ「え?」
コ「ナツさん、安静にしてないと、ひどくなったら手におえません」
ナ「けど」
コ「言うことを聞いて!」
ナ「は、はい」
コ「ナツさんは、寝ていてください」

245:エリー:2014/04/28(月) 15:47 ID:Y7U

ココネすごっ!
なんかいいですねぇ、こうゆうの。(〃ω〃)

246:琴那:2014/04/28(月) 18:01 ID:VMA

エリーさん、ありがとーございます!

247:エリー:2014/04/28(月) 18:58 ID:Y7U

いえ。
続きです☆


おれ、倒れたんだよな…
なんかわかんないけどドキドキして…
それよりあの夢はなんだったんだ?
苦しくて、ルーシィも苦しそうに…
ルーシィ…
ルーシィ……………………

248:エリー:2014/04/28(月) 19:32 ID:Y7U

ガチャッ
ナツ)いよう!
ルー)ナ、ナツぅ?
エル)もう大丈夫なのか?
ナツ)ああ。
ハッ)ナツぅぅ、心配だったよぉぉ(ToT)
ナツ)心配かけてごめんな。でももう大丈夫だ。
ウェ)そろそろ行こうとおもってたんですが、よかったです。
グレ)たっく、心配させやがって。
ルー)じゃぁ、ご飯食べる?
ナツ)(ルーシィ…)


食堂に来るまえ…

おれ、きっとルーシィのことがすきなんだな。
いままでチームとして、そんなこと考えもしなかったけど…
食堂にいかなきゃだな。スクッ


ルー)ナツ?
ナツ)ん?ああ、ずっと腹減ってたしな。
ルー)そっか。じゃぁココ、すわりなよ。
ナツ)(っ////…ルーシィと隣かよ…ヤバイだろ。)
ルー)あ、いやだった?
ナツ)ハ?んなわけねーだろうが!!!///
ルー)ニコッ☆
ナツ)/////

ハッ)でぇきてるぅ…クフフフフフフフ…

バル)ちょうどよかったです。さぁ、これからですよ。もっと食べてくださいね、姫。
ルー)ええ!?太っちゃうじゃないの!!
バル)大丈夫です、姫。ナイスボディですから。
ルー)タウロス…( ̄▽ ̄;)
バル)まぁ、おたべください。カタッ
ハッ)わぁーお魚だぁー
シァ)ほんと好きね…
ハッ)シァルルも食べるー?
シァ)いらないわよ。
ハッ)なんでぇー、おいしいのに…パクパク
ルー)わぁ!これおいしそー(〃▽〃)たべたーい!ナツは何食べる?
ナツ)(おれがくいてぇのはお前だよ、ルーシィ!)
ルー)は?ナツ?
ナツ)あ?いや、これくおっかな…

グレ)てかルーシィ、鈍感すぎんだろ。
エル)だな。でもそこがルーシィのかわいいところでもあるんだな。
グレ)たっく、ルーシィはいつきずくんだよ。
エル)けっこうながいよな。
グレ)たぶんな。
エル)でもナツ自体もあまりきずいてなさそうだったよな。
グレ)そうなのか?
エル)たぶん、な。

シァ)たぶんばっかりじゃない…

249:&◆Us:2014/04/28(月) 20:06 ID:Y7U

続きです。

ハッ)あー、おいしかったぁーポンッ!モコモコ…
ルー)ねー、幸せーモコモコ…
ナツ)あーっ、うまかったぁー
ルー)もう夜になっちゃったわね。
ハッ)精霊界はあの装置つかっても時空の流れは速いのかな。
ルー)そうなのかもね。
ハッ)あ、そういえばルーシィたちが酔っぱらったこと、あったよね。
ルー)え?
ナツ)(うわぁぁ!それをいうなぁ!は、話しをずらそう!(`・▽・´))
ま、枕なげもしたよな!
ハッ)あー、そういえば…
ルー)さわいでエルザに怒られたのよね…( ̄▽ ̄;)
ナツ)ああ、なんか、懐かしいな。
ボンッ!!!!
ナツ)ふぐっ!ふ、ふぁ?ってなんだぁ!?
グレ)なに染々いってんだよ!ナツ!
ナツ)ああ?んだとてめぇ。やる気かぁ?
グレ)はっ、もちろんだ!
ナツ)っくっそぅぅ!!!!!!!ボンッ
グレ)おりゃぁぁぁ!!!!!!!ボンッ
ルー)わわっ、ふたりとも、やめてぇ!
ウェ)そ、そうですよぉ!!
ルー)ウ、ウェンディ!(゜ロ゜)
ウェ)おじゃましてます。
ルー)あ、いや、それはいいんだけど…もーさっきいったばっかりじゃない!!
ハッ)ナツぅーやっちぁえー!
ん?なんか変な目線かんじた!
ルー)えっ、まさかエルザ!?
ウェ)はぅぅぅ…どうしましょう(・・;)))あわわわわわわ…
くっ!!
ルー)はっ!やっぱり…そろそろ…
エル)うるさぁぁいぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!
ばーーーっん!!(ふたりの頭をエルザをぶつけた音)
二人)すみませんでしたぁぁ!!!!
ウェ)やっぱりこうなるのね…
ハッ)あーナツったら…
ウェ)あんたも応援してたじゃないの。
ハッ)シァルル、なにいってんのさ。おいらはそんなこといわないよ。
あれ?まだなんかの気配がするような…

250:琴那:2014/04/28(月) 20:43 ID:VMA

小説の続きです

コ「ナツさんは、寝ていてください」
ナ「あぁ」
トントン
ナ「は〜い」
ガチャ
ル「ナツ〜!」
ガバ
ギュゥ
ナ「////////////」
ル「ナツ赤いよ」
コ「ルーシィさん、ナツさんを寝かしてください」
ル「あ、うん」
グ「ハァ、ハァ、ハァ」
コ「グレイさん」
ギュゥ
グ「コ、コネ...?」
コ「グレイさん」グス
グ((クス))
コ「今、治します」
chuー☆
皆「!!!?」
ピカァァン
コ「はぁ」ゲホゲホゲホッ「グレイさん、どうですか?」
グ「あぁ、少し良くなったよ」
コ「よかった」
グ「ありがとう」
コ「いえ...」ドサ
グ「ココネ?」
((ピタ))
ナ「熱がある」
グ「どうしてだ」
マ「今のは、多分魔法だ、今のでグレイの熱を取り除いた」
ル「同時に、自分の中に取り込んだ」
グ「ココネ」
コ「大、丈夫...ですよ...明日に、なれ、ば...治り、ます」
グ「俺が、一緒にいる」
コ((ニコッ))「ナツさん、言わないと...ルーシィさんに」
ル「あたし?」
ナ「あぁ!ここで言ってやる!」
ル「?」
ナ「ルーシィ好きだ!付き合ってくれ!」
ル「!!」
・・・・・・・・・・・
ル「はい!」
ミ「無駄に沈黙が長かったわね」
ジュ「ルーシィさん、ナツ君おめでとうございます」
コ((ニコッ))



          「おめでとう」

251:琴那:2014/04/28(月) 21:33 ID:VMA

小説の続きです

        「おめでとう」


ピカァァン
フワッ
グ「ココネが、宙に浮いて...!」
フワッ
ナ「俺達も!?」
ル「地面が!?」
皆「うわぁぁぁぁ」

ドスン
?「お待ちしておりました」
ル「バルゴ!?」
バ「ココネ様を」
グ「あ、あぁ」
バ「しばらくお待ちください」
☆数分後☆
コ「バルゴ、こんな格好似合わないよ」
ロ「ココネ、似合ってるよ」
コ「んなこと言われると、恥ずかしくなるからやめて!」
ロ「照れるココネも...!」
コ「私の服かえせーっ!」
?「よいではないか」
コ「星霊王まで!!」
王「似合ってるからいいじゃないか」
コ「よくない!」
アリ「似合ってますよ!」
コ「アリエス〜!ありがとー!」
ロ「ひどいじゃないか...」
コ「はいはい、分かった」
ロ「ありがとー!」
ギュゥ
コ「みんな、どうしたんですか?」
グ「キャラ変わりすぎてないか?」
コ「/////////////しゅみません...」
グ「いいんだけど、似合ってるぞその格好」
コ「ホント!?」
グ「あぁ」
コ「ありがと!」
ナ「グレイも言えやー!」
ロ「僕たちにも、予想できるな」
コ「なぁに?」
グ(上目づかいやめろーっ!俺を殺すきかーっ!)「お、俺...」
コ「はい!って言うか...」
chuー☆
コ「グレイさん、好きです!付き合ってください!」
グ「あぁ、って言うか、俺言おうとしてたのに」
コ「って言うか、私たちもみんなの目の前でやったんだし、ナツさんとルーシィさんも!」
ナ、ル「できるかー!」
コ「じゃあ、今度私の家で4人集まって、話し合いをしましょうか」
グ、ナ「おぉ!」
ル「うん」
グ、ナ「って何を?」
コ「当日のお楽しみ〜です」

252:琴那:2014/04/28(月) 23:03 ID:VMA

小説の続きです

コ「当日のお楽しみ〜です」
ーココネの家ー
コ「集まりましたね、って事で、二人ともkissしてください」
ナ、ル「何でやねん」
コ「例えば、私とナツでした場合どう思います?」
ル「なんて言うんだろ、モヤモヤ?」
コ「モヤモヤするなら、自分がやれって思います」
ル「///////////...やってやりゃいいんでしょ」
コ「はい!」
chuー☆
ナ「/////////////////////」
コ「赤くなりすぎじゃないですか?」
グ「って言うか、明日定期テストじゃね?」
コ「そういや、そうですね」
グ「勉強...」
コ「皆さんって、勉強するんですか?」
ル「するわよ」
コ「普通、しなくないですか?」
ル「普通するわよ!」
グ「お前らで、ココネ独占すんな」
グイ
コ「きゃっ」
ギュゥ
コ「グレイさん?」
ル「嫉妬してるわね」
グ「してない!/////」
コ「かわいい」
ナ「なぁ、俺にkissしてくんねぇか?」
コ「あんたには、ルーシィさんが...!ん、んん」
グ「ナツ!テメェ」

253:エリー:2014/04/29(火) 12:14 ID:Y7U

ココネモテモテー(〃▽〃)
やっとできたね☆
あー、私もがんばんなきゃだなー
今日は書かないけど。

254:琴那:2014/04/29(火) 18:05 ID:VMA

小説の続きです

グ「ナツ!テメェ」
コ「んーっ!」
ル「ナツ!?」
コ「んんっ、ちょっ!..んっ」
グ「ナツ、テメェ」
コ「・・・」
グ「ココネ?」
ナ((グラ))ドサ
ル「ど、どういうこと?」
コ「ん、うう...」
グ「ココネ?」
コ「ナツさんは?」
グ「そこ」
コ「ナツさん!しっかりして!」
ル「どういう?」
コ「私は、毒を飲まされていたんです」
グ「誰に?」
コ「ナツさんと、グレイさんに毒を飲ませた人たちです」
グ「今のと、どーゆー関係が?」
コ「私が飲まされた毒は、体の中には入らないで、のどに広がる毒です」
グ「じゃあ、今のでココネの毒をナツが?」
コ「はい、早く毒を取り除かないと、ナツさんは一生喋れません、最悪死に至ることもあります」
ル「え!?」
コ「今から、私が毒を取り除きます、ナツさんの汗などを途中拭いてあげたりしてください」
グ「魔法かけている間、ナツに触れたりしていいのか?」
コ「はい、全体をかぶさなければ...始めます」
ホワァァァァァン
☆数時間後☆
コ「あと少し...」
ル「ナツ...」
ナ「う...」
☆数時間後☆
コ「グレイさん、ルーシィさん寝ていていいですよ、明日はテストですから」
グ「いいのか?」
コ「はい」
ル「ありがとう」
☆1時間後☆
コ「ナツさん、どうですか?」
ナ「サンキュー!」
コ「もう、無茶はしないでくださいね」
ナ「あぁ」
コ((グラ))
ナ「お、おい」
コ「大丈夫です、朝ごはんのしたくをするので、二人を起こしてください」
☆数分後☆
コ「できましたよ」
ナ「うまそうだな!」
グ「あぁ」
ル「あたしより、料理上手いわ!」
コ「食べたら、学校行きましょうか」
ー教室ー

255:琴那:2014/04/29(火) 22:15 ID:VMA

小説の続きです

コ「おはようございます」
皆「おはよーっ」
コ「グレイさん、ナツさん今日の放課後あいてますか?」
グ「俺は暇だけど」
ナ「俺も」
コ「会議しましょう」
ギ「授業始んぞーっ!」
皆「は〜い」
ギ「まずは、この問題...グレイ!解いてみろ」
グ「はい」
カツカツコツコツ
ギ「せーかい、じゃあ新しい公式を教えるから、覚えろよ」
カツカツ
ギ「この公式を使って、この問題をジュビア、解いてみろ」
ジュ「わ、分かりません」
ギ「じゃあ、ジェラール」
ジェ「はい」
カツカツコツコツ
ギ「せーかい、次この問題、ウェンディ」
ウ「え、あ、分かりません」
ギ「じゃあ、ガジル」
ガ「んな問題分かるかーっ!」
ギ「んじゃ、ラクサス」
ラ「分かりません」
コ「先生、問題少し間違ってますよ」
カツカツコツコツ
コ「こうですよ、あの問題だと、答えがおかしくなります」
ギ「す、すまん」
グ「お前、すげぇな」
コ「そうですか?」
グ「あぁ」
ギ「今日はここまで、復習しておくように、3時間目テストだからな」
ハ「って事で、実習だよ〜」
皆「は〜い」

256:ウイ:2014/04/29(火) 22:19 ID:pD.

あの…
ごめんね、琴那。
ここナツルー小説のスレだよ?
琴那がかいてんのってナツルー関係なくない?
それじゃあナツココじゃん

257:琴那:2014/04/29(火) 23:15 ID:VMA

すみません、私下手で
なら、今書いてる小説やめて、新しい小説書きます

258:琴那:2014/04/29(火) 23:34 ID:VMA

新しく書きます

私はソナタ、今日からフェアリー学園に転校することになった
私のクラスは、魔法が使える人がたくさんいるんだよ
11歳なのに、聖十の称号を持ってる
ー教室ー
「今日転校生来るらしいよ」
「なんか、11歳の女の子なんだって」
「ウェンディの一個下だねー」
「私より、歳が下の人が魔法使う姿なんて想像できませんね」
ガラ
「席について〜転校生の紹介だよ」
ソ「ソナタです。よろしくお願いします」
皆「よろしく〜」
ハ「オイラはハッピーだよ、よろしくね」
ソ「よろしくお願いします」
ハ「あい!窓側の一番後ろに座ってくれる?」
ソ「はい」
ー帰りの会後ー
ガタ
スタスタ
ソ「なんですか?」
ル「あたしはルーシィ、一緒に帰らない?」
グ「俺は、グレイ」
ナ「俺は、ナツだ」
エ「エルザだ」
ウ「ウェンディです」
ソ「すみません」
タッタッタッタッ
ル「?」
ジュ「皆さんどうしたんですか?」
ウ「ソナタさんに一緒に帰らないか誘ったんですけど」
ル「断られちゃった」
ナ「じゃあ、ルーシィ帰ろぜ!」
ル「うん!///」
レ「ラブラブですなぁ」
ル「レビィちゃん!!」
タッタッタッタッ
ル「ソナタ?」
ソ「ちょっといいですか?」
皆「?」
スタスタ
ソ「我に従えし、異国の者よ、我の目の前に現れよ......シェイナ」
ピカァァン
シェ「ヤッホー、新しい学校はどう?」
ソ「その話は後、あそこのルーシィさんとナツさんにいつもの魔法をかけて」
シェ「は〜い」

259:琴那:2014/04/30(水) 10:47 ID:VMA

小説の続きです

シェ「は〜い」
皆「?」
シェ「己の気持ちを相手に伝えよ...」
ピカァァン
ル「なにこれ」
ナ「体が光ってる」
パァン
ル「ナツ、一緒に帰ろ!」
ナ「おう」
ソ「すみません、あの、二人で帰るんですか?」
ル「ナツに言いたいことがあるから」
ナ「ルーシィもか?俺もだぞ」
ソ((クス))
シェ「で、新しい学校はどうなの?」
ソ「たぶん大丈夫だよ、前みたいにはならない」
シェ「そう?頑張って!後、私を呼んでくれないと寂しいんだけど」
ソ「じゃあ、話し相手になってくれるの?」
シェ「それは、カンベンしてくれ」
ソ「分かった、じゃあ、できるだけ呼ぶね」
シェ「うん、じゃぁね」
ボフ
ミ「私はミラ、今のは?」
ソ「異国の星霊みたいなもの?ですかね」
グ「それは、星霊と違うのか?」
ソ「はい、って言うか、扉、ゲートだったら何でも開けますよ」
グ「星霊もか?」
ソ「はい」
エ「やってもらえるか?」
ソ「分かりました...開け12個の扉!!!」
ピカァァン

260:琴那:2014/04/30(水) 22:02 ID:VMA

小説の続きです

ピカァァン
バ「お呼びでしょうか、ご主人様」
ソ「みんなに、星霊を呼んでって言われたから」
アリ「学校はどうですか?」
ソ「前にはならないと思う」
アク「よかったな!」
ソ「うん」
ジェミニ「頑張ってね」
ソ「ありがとう」
ロ「ソナタ、何かあったら絶対僕たちを呼んでね」
ソ「うん」
タ「では、戻らせていただきます!」
ソ「うん、ありがとね」

「あの子、調子に乗ってるわ」
「楽しい学園生活が、地獄へと変わるわ」

グ「お前、すごいな!」
ソ「いえ、私の用は済んだので失礼します」
タッタッタッタッ
グ「お、おい!」
ー次の日ー

261:琴那:2014/05/01(木) 21:36 ID:VMA

小説の続きです

ー次の日ー
ー靴箱ー
ソ(イタズラ?すごく汚れてる...ま、いいか)
スタスタスタ
ガラ
し〜ん
ソ「へぇ」
スタスタ
バシャァァ
ソ(水?)
ナ「あい、大丈夫か?」
ル((ズキ))
ソ「私にかまわないでください、ルーシィさんが...」
ナ「そうか」
スタスタ
ソ「換装」
ピカァァン
ソ(これで、制服はいいか)
先「授業始めるぞ〜」
皆「は〜い」
先「じゃあ、まずこの問題、ソナタ!解いてみろ」
「あれ、習ったことない問題じゃん」
「解けるわけねぇだろ」
カツカツコツコツ
ソ「できました」
先「せ、正解」
「はぁ?」
「先生!それ、やらせでしょ!」
「答え教えたでしょ!」
ソ「あの、証拠は?証拠がないなら黙ってください」
「お前!」
ソ「やるんですか?やるんなら本気でやりますよ」
「10対1な」
ソ「はい」
グ「何言ってんだよ」
ナ「勝てるわけ」
ソ「あの、一ついいですか?」
「なんだよ」
ソ「あなたたち魔法使えるんですか?」
「当然だろ」
ソ「強さは、どのくらいですか」

262:琴那:2014/05/01(木) 22:54 ID:VMA

ナツのセリフを訂正させてください
ナ「あい、大丈夫か?」
じゃなく、
ナ「おい、大丈夫か?」
です

263:エリー:2014/05/02(金) 18:32 ID:Y7U

これなくてすみません。
今日はかくつもり。

264:琴那:2014/05/02(金) 18:32 ID:VMA

小説の続きです

ソ「強さは、どのくらいですか」
「まぁ、このクラスで言えば真ん中ぐらいだけど、学年で言えば真ん中より断然上」
ソ「そうですか、じゃあ、運動場でやりましょう」
ー運動場ー
ハ「では、1対10はじめ!!!」
「「「「「「鉄神の咆哮ォォォォォ」」」」」」」
ドゴォォン
「どうだ!」
ソ「いきます...雷炎竜の咆哮ォォォ」
ドゴォォォォォン
グ「ありねぇ!!!」
ナ「強すぎだろ!」

265:琴那:2014/05/02(金) 20:38 ID:VMA

小説の続きです

ナ「強すぎだろ」
ソ「今の私にはこのくらい、いいや、これよりも魔法がうまく使えないんです」
「なら、私が魔法を封じてる間に」
「「「「「「水竜の咆哮ォォォォォ」」」」」」」
ソ「っう」
「いけぇ!」
ドサ
ソ「痛ッ」
「キズだらけだな」
ル「ひきょうよ」
ナ「やめろ!お前まで、いじめられる」
グ「でも」
ソ「やっぱ、あの姿じゃないと」
ピカァァァン
「なんだよ」
ソ「滅竜奥義.....紅蓮爆雷刃」
ドゴォォォォォォン
「うわぁぁぁぁ」
ドサ
ソ「私は、いじめられてもかまいません、けど、バトルで勝負するのはやめた方がいいですよ」
?「ソナタ!」
ソ「どうしたの?」
?「監督が呼んでるよ」
ソ「分かった」
グ「そいつは?」
ソ「私の幼馴染、リトです」
リ「リトといいます」
ソ「では、また後で」
タッタッタッタッ
マ「また、相手が悪い奴とやり合ったのう」
グ「どう意味だ?」
マ「あ奴は、11歳でありながら聖十の称号を持っている、この世界最強の魔導士じゃ」
皆「!!!?」
ガ「どうやって、力を手に入れたんだ?」

266:エリー:2014/05/02(金) 20:47 ID:Y7U

続きです。

ルー)あーあ、こんなぐちゃくちゃになっちゃって…
エル)そのとおりだぞ、ナツ、グレイ。
ナツ)…………
グレ)…………
ハッ)まぁ、まぁ、エルザ。ナツも反省しているみたいだよ。
エル)そうだが、もうこんなことするなよ。
二人)……………………
ルー)まぁ、どうにかしてもとにもどしたけど…
ウェ)もう部屋にもどりましょうか。
シァ)そうね、もう11時だし。
エル)それではルーシィ、お邪魔した。すまんな。
ルー)ううん、いいよ。おやすみ、エルザ。
エル)ああ。ほら、グレイ、いくぞ!グイッ!!
グレ)ああ、そうだな。じゃぁ、ルーシィ、またな。
ルー)うん!
ナツ)(あいつ〜
ウェ)それではお邪魔しました。カチャッ

ルー)はぁー、やっとおちついたわ。
ハッ)だねー、あーねむ〜い…
ルー)わたしもねたいけど、お風呂はいってないから…
ハッ)そっかぁ。じゃぁおいら、ねてるよー(-.-)Zzz・・・・
ルー)じゃぁ、ナツ。お風呂はいってるね。
ナツ)お、おう!(ふ、ふろぉ!や、やばい。おれがこわれるじゃねぇか!!)
シァ〜
ナツ)(ほんとやばい……めっちゃてぇだしてぇ!ハッピーもねてるし…あー、ルーシィ、ルーシィ、ルーシィ…)
カチャッ
ナツ)(あっやばっ!もうきちゃえじゃねぇかよ!!今なら…
あー、でもここでやっちゃっていいのか!!)
ルー)ふー、すっきりしたー
ナツ)(ああっつ!!)
ルー)ナツ、どうした??
ナツ)ハッ!いや、なんもねぇよ。
ルー)そう…あ、そういえばパジャマもってくるのわすれちゃった。
アリ)お、お役にたてないかもしれませんが…
ルー)アリエス!
アリ)精霊王にいわれてきました。えっと、すみませんー
ルー)パジャマ…
アリ)ああ!そうでした!モコモコのパジャマならつくれますー
ルー)えっ!本当!じゃぁ、つくって!
アリ)はい!モコモコ…モコモコですみませんー
ルー)いや、きにいってるけど…
ナツ)(似合いすぎ!かわいすぎんだろ!)
ルー)ありがと、アリエス。
アリ)はいっ!ぽんっ
ルー)じゃぁわたしたちもねよっか。
ナツ)ああ。ドキドキ…

267:エリー:2014/05/05(月) 15:55 ID:Y7U

続きかくよー

ナツ)(くっそぉー…もう、たえらんねぇ…ガバッ
ルー)ん?ナ、ツ…?どうしたの?
ナツ)ルーシィ…
ルー)えっ!?って、んっんんっ!
ナツ)ルーシィ
ルー)ちょっ、ナツ、やめて!
ナツ)だめだ…俺のことはだれにもとめられねぇ…
ルー)ナツ!
ナツ)ググッ
ルー)んっふ、ふぅ…プハッ
ナツ)何息とめてんだよ。
ルー)だって…うっ、うう…
ナツ)は?ルーシィ?泣いてんのか?
ルー)も、もう…やめてっ!!パシッ
ナツ)あ…
ルー)あ、ご、めん…スクッ
ナツ)ルーシィ…
ルー)ごめん、ほんとごめん…えっと、でも…
ナツ)いいんだ、ごめん、ルーシィ…
ハッ)んんー?わーお魚だー(寝言
二人)ビクッ!!
ルー)………バタンッ
ナツ)………………っなさけねぇ…もう、どうすりゃいいんだよ…顔さえあわせられねぇじゃねえかよ…

268:琴那:2014/05/05(月) 20:44 ID:VMA

小説の続きです

ガ「どうやって、力を手に入れたんだ?」
マ「知らんのう」
グ「あいつ、部活入ったんだな」
ル「バスケ部って言ってたよ男バスのマネージャーだったと思う」
ナ「へぇ、見てみようぜ」
ー体育館ー
ダムダム
?「いけェ!」
ガン
?「痛ッ」
ソ「何で、リングに頭を打つんですか?ジャンプが高すぎます。加減を考えてください」
?「へ〜い」
ソ((クス))
?「なんだよ」
ソ「血、出てますよ。処置するのでこっちに来てください」
?「おう」
☆数秒後☆
ペタン
ソ「できました!」
リ「ソナター、お客さん来てるよ」
ソ「おかく?」
リ「お、きゃ、く!」
ソ「私なんて言ったっけ」
リ「おかく」
ソ「恥ずかしい...///」
グ「お前、男バスのマネージャーやってんだな」
ソ「はい」
?「珍しいな、ソナタのクラスメイトが来るなんて」
ナ「誰だ?お前」
キ「2年のキリだ」
ソ「主将なんですよ」
ル「けど、派手にぶつけたわよね」
キ「そ、それは!」
ウ「しかも、一年生に手当てしてもらってましたよ」
皆((うわー))
キ「引かないで!泣いちゃう!!」
ソ「いいじゃないですか、兄妹なんだからさ」
キ「まぁな」

269:エリー:2014/05/06(火) 12:07 ID:Y7U

続きです。

ナツ)…顔さえあわせられねぇじゃねぇかよ…)
ルーシィはどこいったんだがしらねぇが、とりあえず寝るか…
(-.-)Zzz・・・・


バサッ!
ナツ)!!??
????)おい、起きろ!
ナツ)エルザ!
エル)バルゴがつれていきたいところがあると言うから、いくことになってな。
ナツ)でもはやくねぇか?
エル)なにを言ってる、もう8時だぞ!
ナツ)え!もうそんな時間かよ!
エル)たっく、寝坊すけが!がコーン!
ナツ)っいったぁ!!!
エル)まあハッピーもだがな。
ナツ)は?(よこを見る。
グレ)おい、おきろよ!
ハッ)お魚ーウフフフフ…
シァ)もう、いつまで寝ぼけてるのよ!
ナツ)………
エル)そういえばナツ、ルーシィはどこいった?
ナツ)わかんねぇ…
エル)そうか、どこいったんだろうな…
ナツ)で、どこに行くんだ?
エル)さぁな。

270:琴那:2014/05/06(火) 13:37 ID:VMA

小説の続きです

キ「まぁな」
ソ「ナツさんに、聞きたいことがあるんですけどちょっといいですか?」
ナ「あ、あぁ」
ル(話してなんだろう)
グ「ナツなら大丈夫だ、心配すんなって」
ル「だよね」

ソ「ルーシィさんとは、進展ありましたか?」
ナ「/////」
ソ「その顔は、あったていう顔ですね」
ナ「ま、まぁな...って言うか、もうすぐルーシィの誕生日だな」
ソ「誕プレあげないとですね」
ナ「誕プレ?」
ソ「誕プレというのは、誕生日プレゼントの略です」
ナ「略って?」
ソ「省略と同じ意味ですよ」
ナ「?」
ソ「そういや、プレゼントどうするんですか?」
ナ「買いに行かないとな」
ソ「じゃあ、一緒に買いに行きます?私も買いに行きたいので」
ナ「そうだな」
ソ「なら、今週の土曜日に行きましょう」
ナ「あぁ、そしたら間に合うな」
ソ「いつなんですか?」
ナ「今度の日曜だ」
ソ((クス))
ナ「なんだよ」
ソ「楽しそうな顔なんで」
ナ「そりゃそうだろ、好きな人の誕生日が近いから」
ナ、ソ((クス))あはは!

ル(にぎやかだな、どんな話してるんだろう)
グ「んな顔すんなって」
キ「あいつは、誰にでも優しく接して明るい奴だもんな」
リ「かわいいしね」
エ「ここでそんなこというな、ここに、ナツの彼女がいるんだぞ!!」
キ「そうなのか?」
ル「は、はい...」
キ「大丈夫だよ」
ル「?」
キ「あいつは、相手がいる人には手を出さないからな」
ル「なんでわかるんですか?」
リ「僕の友達に彼女がいるんだけど、その僕の友達と楽しそうにしてたけどそれは、付き合てから一年の記念にプレゼントをあげるために話してみたいだから」
ル((ホッ))
ソ「すみません、長くなって」
グ「ナツ嬉しそうだな、何かあったのか?」
ナ「いいや、何も♪」
ル「いえないことなの?」
ナ「あぁ♪」
皆(((まさか)))
ウ「あの、今週の土曜日みんなで出かけませんか?」
ナ「俺はその時、用事がある」
ウ「ソナタさんは?」
ソ「私も無理です...育て親に会いにいかないといけないので」
ル「え?」
ソ「私達は、兄妹ですけど本当の親は両方ともすぐに亡くなったんです、そして親戚に別々に引き取られました」
キ「俺は、ちゃんとした人だったけど、ソナタは親戚じゃない人に引き取られたよな」
ソ「まぁね、でも、そこに引き取られてよかったよ、その人たちに魔法を習ったんだもん」
キ「つーか、あれって人か?」
ソ「ううん、人じゃないよ」
皆「人じゃないのか!?」
ソ「うん!ドラゴン」
キーンコーンカーンコーン

271:琴那:2014/05/06(火) 18:15 ID:VMA

小説の続きです

キーンコーンカーンコーン
ソ「部活に戻らないと」
キ「そうだな」
リ「では」
監「遅いぞ!」
ソ「すみません」
監「今から、1年対2年の試合をさせてくれ、審判はお前に任せる」
ソ「はい」
監「私は、次の対戦相手の動画と資料を取りに行ってくる」
ソ「はい!...1年生と2年生は並んでください!」
皆「おう」
ソ「それでは、1年対2年の練習試合を始めます」
皆「お願いします」
ピーッ
ソ「ふぅ」
グ「大変だな」
ソ「はい、って言うか、グレイさん以外は帰ったんですか?」
グ「あぁ」
ソ「グレイさんはなんで?」
グ「いいや、理由はねぇけど」
ソ「そうですか...!」
ピピッ
ソ「そこっ!ファールです!」
「すみません」
「気をつけてな」
「はい!」
ピッ
グ「邪魔だったな、じゃあ、また明日な!」
ソ「はい」
☆部活後☆
ソ「お疲れ様でした、また明日、お願いします」
「お疲れーっ」
ー正門の前ー
ソ「グレイさん?」
グ「スゥースゥー」
ソ「こんなところで寝てたら、風邪をひきますよ」
グ「ん...」
ソ「グレイさん?」
グ「スゥー、スゥー」
ソ「仕方ないな、ナツさんの家にグレイさんを泊めてもらおう」
ピカァン
ーナツの家の前ー
トントン
ナ「はい」
ソ「ナツさん、グレイさんを預けてもらっていいですか?」
ナ「へ?」
ソ「正門の前で寝てたんですよ」
ナ「まぁいいや、中に入ってくれ、ちょうどみんないるからさ」
ソ(グレイさんって、私が運ぶんだ...)
ヨロ
ソ(危ないとこだった)
ナ「大丈夫か?」
ソ「はい」
ル((ズキ))「ナツ、まだ話は終わってないよ」
ナ「わりぃ」
ソ「あの、グレイさんはどこへ?」
ナ「俺の部屋で寝かせるか、ついてこい」
ソ「はい」
ル((ソナタさえいなければ...いやいや、ソナタのおかげで、ナツと付き合えてるから...でも))「ソナタ、代わろうか?グレイ重いでしょ」
ソ「大丈夫ですよ...それよりも、足を痛めているルーシィさんの方が、だいじょばないですよ」
ナ「お前、足痛めてるのか!?」((クル))
((ズル))
ソ「ナツさ..ん」
((ドサ))
ル「ナツ!?大丈夫?」
ナ「俺は平気だ」
グ「うぐ...」

272:琴那:2014/05/06(火) 18:31 ID:VMA

小説の続きです

グ「うぐ...」
ソ「グレイさん!?」
ル「どうしたの?」
ソ「見ただけで、判断すると、右足を骨折しています、あと左腕を捻挫」
皆「見ただけで!?」
エ「ソナタは大丈夫なのか?」
ソ「一応大丈夫です、両足首骨折に、右手首の捻挫なので」
ウ「大丈夫じゃないですよ」
ソ「魔法が使える状態なので、大丈夫です」
ホワァァァン
☆数分後☆
ソ「グレイさん、大丈夫ですか?」
グ「あ、あぁ、ってここは?」
ソ「ナツさんの家のナツさんのベットです」
ナ「グレイ、悪かったな、ケガさせちまって」
グ「何のことだ?」
ソ「あの時寝ていましたし、ケガした後気絶していたので覚えてないのは当たり前ですよ」
ナ「でも、あの時俺とグレイの下敷きになったソナタはなんで気絶しなかったんだ?」
ソ「私をなめないでください...それより、ナツさんは戻った方がいいんじゃないんですか?」
ナ「そうだな」
キィー
グ「お前、そのケガ」
ソ「少し、避けてたんです」
グ「?」
ソ「その時避けていなければ、私は全身骨折の重傷になっていました」
グ「すまなかったな、俺が寝ていなければ」
ソ「いいえいいんです、後、今日はここに泊まってください」
グ「あぁ」
ソ「明日は、なんともないと思いますよ」
グ「サンキュー」
ソ「このくらい...では、また明日」
キィー
ー次の日ー

273:琴那:2014/05/06(火) 18:35 ID:VMA

小説の続きです

ー次の日ー
ソ「おはようございます」
皆「おはよー」
スタ
ピィン
ソ(ひっかかった?)
ザバー
ソ「水?」
皆「あははは!」「無様だな!」
ナ、グ「おはよう」
皆「おはよう」「って見ろよ、無様な姿」
ソ「換装」
ピカァァン
皆「え?」
ソ「どうかしましたか?」
ナ「お前、エルザと同じ、魔法」
ソ「そうですよ」

274:琴那:2014/05/07(水) 17:09 ID:VMA

小説の続きです

ソ「そうですよ」
グ「どうして?」
ソ「どうしてでしょう」
リ「ソナタ!?」
ソ「リト」
リ「聞いたよ、両足首骨折したんだって?」
ソ「まぁね、でも、歩けるから問題ないよ」
キ「問題ないじゃない」
ソ「お兄ちゃん?」
キ「保健室行くぞ」
ソ「マジ?」
キ「マジだ、骨折してるのにほっとける人がどこにいるか」
グ「俺も行く」
ナ「俺も!」
ル「ナツ〜!おはよ〜」
ナ「お、おはよう」
ソ「また後で」
ナ「お、おう」
ル(あぶな〜)
ウ「必死ですね」
ナ「で、ルーシィどうしたんだ?」
ル「土曜、ホントに遊べないの?」
ナ「ごめんな」
ル「用事をすっぽかして行こうよ」
ナ「え...」
ル「ねぇ、いいでしょ?」
ナ(上目づかいで見るなァァ)「わ、わかった...」
ル「やった〜」
☆数分後☆
ソ「やっと、戻ってこれた」
グ「大変だったな」
ソ「はい」
エ「グレイ、ちょっといいか?」
グ「あぁ」
リ「ソナタ!ちょっといいかな」
ソ「うん」
エ「グレイ、ソナタと仲良いな」
グ「そりゃクラスメイトだからな」
ウ「そういう意味じゃないですよ」
グ「?」
ル「ソナタのこと好きなの?」
グ「いいや、仲間だろ?」

ソ「どうしたの?」
リ「校長が呼んでるよ」
ソ「校長が!?」
リ「うん」
ソ「はぁ〜」
ー校長室ー
校「ソナタを呼んだのは他でもない」
ソ「・・・」
校「お前を生徒会長に任命する」
ソ「前の人はどうなるんですか?」
校「やめさせてもらった」
ソ「めちゃくちゃですね」
校「まぁ、明日の朝会で紹介するからな」
ソ「はい」

275:琴那:2014/05/08(木) 10:19 ID:VMA

小説の続きです

ソ「はい」
ー教室ー
先「授業始めるぞ〜」
ガラ
ソ「遅れました」
先「理由を言え」
ソ「校長先生に呼ばれていました」
先「そうか、席についていいぞ」
ガタ
グ「どんなこと言われたんだ?」
ソ「明日になればわかりますよ」
グ「明日、朝会があるな」
ソ「はい」
グ「分からねぇ」
先「グレイ、静かにしろ!」
グ「あ、はい」

276:エリー:2014/05/09(金) 20:27 ID:Y7U

続き。

ハッ)おいら、つかれたよぉー
ルー)私もー
バル)もう少しで着きますからがんばってください、姫。
ルー)あと少しってどんぐらいなの?
バル)あと20分ぐらいです。
ルー)えっ、それは少しなの?( ̄▽ ̄;)
グレ)ああ?もう一時間も歩いてんだぞ!
ナツ)くっそぉー腹へったぁー
バル)精霊界は広いものですから。
エル)まぁ仕方ない。
シァ)そうね。
ウェ)ごめんなさい、私にもっと使える魔法があったら…(;o;)
シァ)もう、すぐそうなるんだから。
バル)あ、もう着きます。
ルー)もう着くってあれから一分もたってないわよ。
バル)私の勘違いだったみたいです、姫。
ルー)( ̄ー ̄)…まぁよかったけど…
エル)で、どうゆうとこなんだ?
バル)精霊界プールです。

277:琴那:2014/05/10(土) 14:33 ID:VMA

小説の続きです

グ「あ、はい」
ー放課後ー
ナ「ソナタ、ごめんな...土曜日行けなくなっちまった」
ソ「いいん、です、だ、って...ナツさんにとって、ルー、シィさん、は、大切、な存在、ですから...」ポタッポタポタッ
ナ「ソナタ...」
ソ「では、失礼します」ペコッ
ナ「ちょっと待て、理由とか聞かないのか」
ソ「はい、大体分かってますので」グス
ル「ナ〜ツ〜」ギュッ
ソ「では」
ナ「ソナタ!?」
ル「一緒に帰ろッ!」
ナ「あ、あぁ」
キ「ソナタ、一人で帰ってんのか?って、うお!」
ソ「お兄ちゃん」
リ「何で、泣いてるの?」
ソ「何でもないよ」ポタッ「何でもないのに、涙が出るんだ、なんで、だ、ろう」グス
ナ(ごめん)
キ「誰が、泣かせたんだ?」
ソ「誰のせいでもない」
リ「じゃあ、誰と喋ってたの?」
ソ「関係ないじゃん」
リ「関係なくない」
ソ「もう、ほっといて!」
グ「心配してくれてんのに、そんな言い方はないんじゃない?」
ソ「グレイさん」グス
グ「お前の、大切な人なんだろう?」
ソ「そうだけど、言えない」
グ「一つ聞いていいか?」
ソ「はい」
グ「お前、何回目だ?高校」
ソ「っ...ここで10回目です」
グ「そうか」
ソ「失礼します」
ピカァン
キ「グレイ、なんであんなこと聞いたんだ?」
グ「感情のない顔だったんで」
リ「感情がない?」
キ「感情はある!」
グ「いいや、ないと思います、予想ですけどあいつ前の学校でずっといじめられていたんじゃないかと」
リ、キ「!!?」
グ「後は、あいつしだいですね、ここでいじめられても、それを乗り越えれるか」
リ「グレイ、お前頭いいな」
グ「少しな」
キ(自分で言うか?)
グ「ナツ、お前が泣かせたんだろ」
ナ((ギク))
キ「何!?」

278:エリー:2014/05/11(日) 12:02 ID:Y7U

恋愛というのは難しいものだ…

279:エリー:2014/05/11(日) 14:05 ID:Y7U

バル)精霊界プールです。
ルー)プール…
ハッ)ここが目的地ー?
エル)けっこう設備がそろってるな。
バル)はい。ホテルと同様、精霊界で一番のプールですから。
シァ)ほかにプールなんてあるの?
バル)いえ、ここだけです。
ルー)じゃ一番も何もないじゃないの…
ナツ)おープールか。楽しそうじゃねかよ。燃えてきたぞ…
グレ)ああ。またボコボコにしてやるよ、ナツ。
ナツ)ああ?いつおほえにボコボコにされたんだよ!?
シァ)もうやめなさいよ。
ルー)なんかやな予感がするんですけどぉー( ̄▽ ̄;)
エル)そういえば水着もってきてないな…
バル)それは安心してください。
ルー)え?
バル)ほら、かわいいでしょ。この水着。
ルー)ああ!!!人前でださないでぇ!!
エル)ふむ、なかなかいいな、この水着。
ルーいつの間に!?
バル)まぁ、姫もきがえてください。
ルー)・・・・

280:琴那:2014/05/11(日) 22:03 ID:VMA

小説の続きです

キ「何!?」
ナ「違う」
グ「ホントか?」
ナ「あぁ」
グ「ソナタに聞けばわかるけどな」
キ「言ってくれそうにないのにか?」
グ「いいや、言ってくれるでしょう」
ナ「本当だ」
グ「んじゃ、また明日な」
ル「ナツ!早く帰ろっ」
ナ「そうだな!」

281:ウイ:2014/05/16(金) 21:01 ID:pD.

テストが終わったああああああああ!!!
♪───O(≧∇≦)O────♪

282:琴那:2014/05/16(金) 22:10 ID:VMA

ウイさん、テストって!?
(・−・?

283:ウイ:2014/05/17(土) 11:20 ID:pD.

おはよう!

中間テストだよー!

ま、勉強はそこそこできるからね!

284:エリー:2014/05/17(土) 14:08 ID:Y7U

お久しぶりです。
もうテストおわったんですか!
私はまだですよ!
勉強しなきゃ…
ヤダナ…

285:エリー:2014/05/17(土) 15:52 ID:Y7U

やだ…

286:ウイ:2014/05/17(土) 16:21 ID:pD.

エリー!
がんばって!
私なんかノー勉だよー!

テスト返ってきたら報告するわーw

287:&◆Us:2014/05/17(土) 16:57 ID:Y7U

そうなんですかぁー?
少ーし勉強してますけど。
はい、報告まってますね!

288:ウイ:2014/05/19(月) 18:04 ID:pD.

テストがかえってきたー!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

国語と理科と英語かえってきた!


国語が94点で
理科が79点で
英語が98点だった!
国語の平均60点
理科の平均42点
英語の平均64点だった!


以上!自慢してごめんなさい…

289:琴那:2014/05/19(月) 18:30 ID:VMA

すごくすごいです!
頭いいんですね

290:繧ィ繝ェ繝シ:2014/05/19(月) 18:32 ID:Y7U

闍ア隱98縺」!!
縺吶#縺縺」!!!
縺ァ繧ょケウ蝮42縺」縺ヲ菴弱>縺ァ縺吶ュ窶ヲ

291:エリー:2014/05/19(月) 20:43 ID:Y7U

文字化けしました。
すみません。

292:ウイ:2014/05/19(月) 20:56 ID:pD.

ありがとー\(//∇//)\

293:ウイ:2014/05/20(火) 20:19 ID:pD.

テスト全教科かえってきた!

数学98点、平均点62
社会82点、平均点53!

合計点数451点!
個票はまだだから、またほーこくすんね

またまた自慢してしまいました↓
すいません

294:エリ:2014/05/25(日) 11:46 ID:qBU

はじめまして、エリです!
えと、違うスレで書き込んで見たけれど、
年が2012だったので、こちらに書かせていただきたいなーと思ってます!
文才無いですけど、大目にみてください(′ʘ⌄ʘ‵)

295:エリ:2014/05/25(日) 11:55 ID:qBU

【あいつはいつもそこを見ている】

「お〜い!ルーシィ仕事行くぞー!」

今日もギルドに大声が響き渡る


声の主はナツ


幼い頃から見つめてきた後ろ姿に


思わず胸が高鳴る。


ナツがルーシィと呼んだ彼女は


私がエドラスにいる頃に新たな仲間として


フェアリーテイルに加入した精霊魔導士


そんなルーシィとナツはただの仲間って関係じゃ片付かないと思う


そんな事を考えると胸が痛くて


心が苦痛の悲鳴をあげる


二人とも知ってる?


二人が談笑し合う時すっごく優しい…幸せそうな表情を伴ってるんだよ?


機から見れば微笑ましいカップル見たいって事も


私がそれを羨ましがってるって事も


どこか憎しみを抱いていると言うことも


二人はきっと強い強い絆で繋がってる


私が入り込む隙間も見当たらない


ねぇ、ナツ


私、リサーナは貴方のどういう立ち位置にいるの?

296:エリ:2014/05/25(日) 11:56 ID:qBU

駄作すいません(´Д`)
色々おかしいですが、
リサーナ目線で書いてみましたぁ…
続きも綴っていきます

297:エリ:2014/05/25(日) 12:21 ID:qBU

「待ってよー!ナツー!」


「家賃家賃行ってる割におせーぞ」


呆れたようにそう言い放つ彼はグレイ


「早く行くぞ」


委員長みたいな風格で話すのはエルザ



あとは確かウェンディとハッピーシャルルで



フェアリーテイル最強チーム…だったね



「お、リサーナも行くか?」



「!、行くっ!」



「あー、偶にはいいかもしんねぇな、リサーナと一緒ってのも」



「ありがと!確かにグレイと一緒って珍しいかもね!」



ナツに誘われた時良くない考えが頭をよぎった



“ルーシィより活躍すればナツに見られるかも”



“あそこの立ち位置は元々私のもの”



“絶対絶対奪い返して見せる”



待ってて、ナツ



昔みたいに戻れるように頑張るね?

298:エリ:2014/05/25(日) 12:24 ID:qBU

☝︎書き忘れましたが
【あいつはいつもそこを見ている2】です
リサーナが若干ヤンデレ…気味です
キャラ崩壊してるかも…笑
大目にみてください(′ʘ⌄ʘ‵)

299:ウイ:2014/05/25(日) 17:59 ID:pD.

こんちわー!

エリさんこんにちわ!
ウイですー!
小説おもしろいです!!

300:エリ:2014/05/26(月) 16:19 ID:qBU

ウイさんよろしくです!

301:繧ィ繝ェ繝シ:2014/05/26(月) 17:48 ID:Y7U

繧ィ繝ェ繝シ縺ァ縺吶
縺ゅ▲縲√お繝ェ縺ァ縺ッ縺ゅj縺セ縺帙s繧医
繧医m縺励¥縺」!!縺ァ縺吶

302:エリ:2014/05/26(月) 18:22 ID:qBU

ID的にエリーさんというお方ですかね?
文字化けしてて読めなかったので、
とりあえずよろしくお願いします!

303:ウイ:2014/05/26(月) 21:40 ID:pD.

よろしくね!
私呼びタメOKなんで!
エリさんは呼びタメオーケーですか?
それと野外活動が明日からなんで、三日間これません!
その間にどんどん小説書いてね!

304:ウイ:2014/05/29(木) 21:36 ID:pD.

ただいま!

エリさんの小説はやくみたいよー、

305:ウイ:2014/06/03(火) 21:51 ID:pD.

最近このスレにも人がこなくなっちゃったなあ…
悲しくなるわ!

306:琴那:2014/06/04(水) 14:50 ID:VMA

お久しぶりです
続きが思いつかなくなったんで
新しいのを書こうと思います

あたしはルーシィ、今金欠で...
ナ「ルーシィ、仕事行こうぜーっ」
ナツいいとこに来た
ル「うん!!」
ナ「バルカンの討伐だ!!」
ル「って言うか、ハッピーは?」
ナ「ウェンディたちと仕事行ったぞ」
ル「2人でバルカンの討伐?」
ナ「そーだけど」
ル「よし行こう!!」
キィー

307:エリー:2014/06/04(水) 18:33 ID:Y7U

あっ、すみません、すみません、すみません…
最近いそかったのです。
テストなどがあって…

結果は…
ビミョーだね。
五教科でギリ400だったから…

エリさん、そうです。
文字化けするんです、すみません、すみません。

わたしもネタがあまりないんですよねぇー
なんかないかねぇー

308:ウイ:2014/06/04(水) 20:11 ID:pD.

こんばんわー
久しぶりだねー!
琴那の小説はやくよみたい!

309:繧ィ繝ェ繝シ:2014/06/04(水) 20:14 ID:Y7U

遘√b!
縺オ縲√オ縲√オ縲√オ縲∽コ御ココ縺阪j縺ョ莉穂コ銀ヲ!

310:繧ィ繝ェ繝シ:2014/06/04(水) 20:15 ID:Y7U

遘√b!
莠御ココ縺阪j縺ョ莉穂コ!

311:エリー:2014/06/04(水) 20:18 ID:Y7U

すみません、すみません、文字化けです。

312:ウイ:2014/06/05(木) 18:51 ID:pD.

うちも、最近全然小説かかんなー…


ま、いいや!

313:琴那:2014/06/05(木) 21:38 ID:VMA

いいんですか?
私は明日ぐらいに書こうと思います

314:琴那:2014/06/06(金) 19:24 ID:VMA

小説の続きです

ナ「見てみろよ!!変な形をしたキノコだぞ!!」
((パク))
ル「食べんなーっ!!」
ナ「かてーな、かめねぇ」
ル「え?」
ペッ
ナ「ほら、形が変わってないだろ?」
ル「なんだろうね?」
ナ「まぁいいさ、行くぞ!!ルーシィ!!」
((グイ))
ル「///うん!!」

315:エリー:2014/06/06(金) 19:33 ID:Y7U

続きが気になる!
あー、どうしよー、なんかあるかな…

316:ウイ:2014/06/06(金) 21:08 ID:pD.

うちも続ききになるー

317:エリー:2014/06/07(土) 13:32 ID:Y7U

自分の体験をもとに小説書こうかな…

318:琴那:2014/06/07(土) 23:03 ID:VMA

小説の続きです

ー森の奥深くー
ル「ねぇ、ここら辺いないんじゃない?」
ナ「いないはずねぇよ、ここで見たって言う奴がいるんだから」
ル「そうだけど...」
ガサガサ
ル「ひぃ」
バタバタバタ
ナ「鳥じゃねぇか」
ル「怖いのよ!!」
ナ「なら、手...」
ル「え?」
ナ「怖いんだろ?」
ル「うん」
ナ「手をつないだ方が怖くねぇだろ」
ル「うん!!///」
ナ「////」
ル「?」

319:エリー:2014/06/08(日) 12:54 ID:Y7U

わわっ!手をつないだ!

320:琴那:2014/06/12(木) 19:23 ID:VMA

小説の続きです

ル「ホントいるのかしら」
ナ「いるだろ!!」
ル「だって、さっきから見当たらないんだもん」
((ズル))
ル「へ?」
ズザァァァァァ
ル「落ちてるー!!!」
((ピタ))
ル「へ?」
ナ「大丈夫か?」
ル「ナツ!!」(あれ?抱きかかえられてる?お姫様抱っこっすか!?/////////)
ナ「ホント、危なっかしい奴だなぁ」
ル「いっ」
ナ「足ひねったのか?」
ル「ううん、大丈夫」
ナ「そうか?」
ル「うん!!」

321:ウイ:2014/06/12(木) 21:30 ID:pD.

続きがよみたい!

322:エリ:2014/06/16(月) 00:08 ID:ago

【あいつはいつもそこをみている3】



ルーシィside






「ルーシィーーーー!仕事だ仕事ー!」



今日もナツとの日々を過ごす


それと同時に胸が鈴のように音を立てる



ただ…、


同じチーム。


それだけなのに、どうして胸が鳴り止まないの?





どうして…


リサーナと楽しそうに話すナツに

胸が締め付けられるの?


この黒い感情は何?




「はははっ!ナツったら〜♪」


「だーーー!もう忘れてくれーー!」


「嫌だよーだっ♪」





(やめて…苦しい…、なんで、よ、私…どうしちゃったの…!?)




リサーナはナツの昔の思い人ってカナから聞いたけど…


今も好き、だったりするのかな


私の知らないナツがいるんだ


(ーーー……モヤモヤする…。)

323:エリ:2014/06/16(月) 00:10 ID:ago

久々に執筆して疲れましたー(´-ω-`)
ウイさんのことはウイと呼ばせて頂きます♪

324:エリー:2014/06/16(月) 16:10 ID:Y7U

おもしろいですっ!!

325:ウイ:2014/06/16(月) 16:24 ID:pD.

全然おーけーだよ!

326:エリ:2014/06/16(月) 21:13 ID:qBU

【あいつはいつもそこを見ている4】


ルーシィside






ーー…ガタンゴトン……




揺れる電車に




「…うぇっぷ…おぇ…。」



ナツはつきもの。




「もう、ウェンディ、トロイアかけてあげて?」



「ルーシィ…うっぷ…」



「名前呼んでから吐くのやめてってば!!」



ウェンディがトロイアをかける気配がしない



「ルーシィさん。私、今ナツさんと喧嘩しているんです。だから、トロイアかけません」






はぁ?喧嘩って…


(子供なんだから…)



「はい、ナツ。太もも貸してあげるから、横になったら?」


「ありが…と。」




(…気の所為かしら、さっきからリサーナからの視線が痛い…。)






(はぁ…憂鬱…。)

327:ウイ:2014/06/16(月) 21:49 ID:pD.

エリ、うまい!!!

328:琴那:2014/06/19(木) 23:43 ID:9YQ

小説の続きです

ナ「いたぞ!!」
ル「バルカン!!開け、獅子宮の扉!!ロキ!!」
キンコ〜ン
ル「ロキ、お願い!!」
ロ「おk」
ナ「火竜の鉄拳!!!」
ドゴォォン←ロキの攻撃も当たりました
ナ「お?一匹残ってるぞ?」
ドドドドドドドドドド.......
ル「追ってきてるしーっ!!痛」
ドサ
ナ「ルーシィ!!!!!」
ドゴォォン
ロ「ルーシィ、大丈夫?」
ル「ありがとう、ロキ」
ナ((ムス))「火竜の咆哮ォォォ!!!」
ドゴォォン
ル「ロキ、戻っていいわよ」
((ボフ))
ナ「ルーシィ、ごめん」
ル「何!?」
ナ「あの時、ルーシィを守れなかった」
ル「大丈夫よ」
ナ「ホントにごめん」グス
ル「泣くことないって!!」
ナ「ホントに、俺の中ではルーシィを絶対に守るって決めてたのに...」ひっぐ
ル「いいのよ、これから守ってくれれば、ナツ」
ナ「サンキュ」グス
ル((クス))
ナ「なぁ、ルーシィ...」

ナツはなんていうんでしょうか!!!

329:エリー:2014/06/20(金) 18:37 ID:Y7U

うーん…

330:コニ:2014/06/22(日) 18:54 ID:U4Y

はいっていいですか?
フェアリーテイル大好きです!
ナツルーlove^o^
中学2年生です!
みんなの小説面白いです!
ウイさんの小説続きが…!!
読みたいです!!!

331:コニ:2014/06/22(日) 21:22 ID:U4Y

今もう一度見直したんですけど、やはりウイさんの小説続きが気になります!
甘々ですよね!

332:ウイ:2014/06/22(日) 21:30 ID:pD.

ごめん!出遅れたー(°_°)

333:ウイ:2014/06/22(日) 21:32 ID:pD.

コニ…だっけ?
呼びタメおーけー?
私はOKだよぉ!


そんな続ききになる?

なんか恥ずかしいな…\(//∇//)\

そうだね!んじゃあかくね!

334:ウイ:2014/06/22(日) 21:48 ID:pD.

小説の続き…だけどどこがどこかわかんないから…
無茶苦茶になってるかも…





ドッカーーーン!!
大きな爆発が起きた。いや、起こしたのか。

ナツ「ソナタっつーやつ!どこだー!」

俺は無我夢中でソナタを探した。依頼なのに、こんか感情がはいるのはなぜだろう

?「!お兄…ちゃん…」

するとかすかだが、小さな小さな声がした


ナツ「!」

俺は急いでその声の元を辿った。

ナツ「なっ…」
探してみれば、1人ではない。何十人子供が、血だらけになって泣いていた

ナツ「…奴隷たちか…」

?「お兄ちゃん…私がソナタよ…」

声を震わせ、泣きながらこっちを見たのは、まだ幼い少女だった


ナツ「そ、そうか…ソナタ…な…お前の母さん達からの命令で助けに来たんだ。安心しろ」


そういい、ソナタの頭をなでた

ソナタ「…お母さん…たちが…?」

ナツ「ああ…」
ソナタ「お母さんにあいたいよ…」
ああ…また泣き出した。

ソナタ「お兄ちゃん、魔導士なの?」
ナツ「そうだ。ここにいるみんな、よく聞け!」

みんなに呼びかけた

ナツ「今から俺がここから出してやるな!」

そう言った途端、子供達は一斉に喜んだ。

にしてもどうする…俺1人で守れんのか…?

335:コニ:2014/06/23(月) 21:31 ID:U4Y

うわああ!!!!
すっっっっっっごい!うまいですね!



やばいですぅー
次がすんごく気になります!!!!

336:琴那:2014/06/23(月) 23:11 ID:9YQ

琴那といいますコニさんよろしくです

小説の続きです
ル「何よ///」
ナ「あのさ...今日家に泊まっていいか?」
ル「いいわよ?ハッピーも?」
ナ「・・・おう」
ル「何その間」
ナ「何でもねぇ!!////」
ル((クス))「ナツってかわいいわね」
ナ「////////////ルーシィの方が、かわいい((コソ」
ル「な、何言ってるのよ!!!///////////」
ナ「ホントの事だ、いいだろ!!////////」(絶対顔赤いだろうな...って言うか小さい声で言ってたのに聞こえてたのか!?)
ル「//////////〜〜〜〜〜っ」(あたしの顔、絶対赤いわよね)
ナ「帰るか...////」
ル「うん///」
((ギュ))
ル「何よいきなり手なんかつないじゃって」
ナ「いいだろ、俺がしたい気分なんだよ///」
ル「///うれしい」

337:エリー:2014/06/24(火) 18:43 ID:Y7U

二人とも、ちょーかっわいい!

338: 綾望:2014/06/30(月) 19:33 ID:1tA

初めまして。あやほです。フェアリーテイル大好きで、私はナツルー大好きです‼︎ あ、私中学2年です。 ウイ様の小説の続き 気になります‼︎

339:エリー:2014/06/30(月) 19:44 ID:Y7U

よろしくね!

340:ウイ:2014/06/30(月) 22:32 ID:pD.

よろしくねん♪
呼びタメOKだよー!
一緒〜!私も中2だよー!
簡単に自己紹介すると、フェアリーテイルナツルー好きの勉強そこそこできるルーシィLOVE☆の
ウイでーす!


ありがとー!
小説かあ……明日あたりにかくねー!

341:琴那:2014/06/30(月) 22:32 ID:9YQ

綾望さん、ここでも一緒ですね
よろしく!!

342:ウイ:2014/06/30(月) 22:42 ID:pD.

といいつつも書きます
暇なのでww



俺一人で守れんのかー?


ドーーーン!!
おれは次々と敵の奴らを倒して行った。さすがに少しきつかった
リサーナのことであんま仕事行かなかったし、子供を守りながらだと思った以上に力がだせない



ソナタ「お兄ちゃん……大丈夫??」
ナツ「あ、ああ……心配すんなよ!」
ドーーーーン!!!


そして……
光が見えた……出口だ……



外へ繋がる出口ーー……


なんだよ、強いやついなかったじゃねえか……




外へ出たら、子供達は一斉に喜び、泣き、自分の帰るべき場所へ帰った



ソナタ「お兄ちゃん、一緒に家ついてきて?」
ナツ「そ、そうだな……」

行かねえと報酬もらえんもんな……



家ーー……


母「本当にありがとうございます!もうなんとお礼すればいいのか、」
父「ありがとうございます!!」
ナツ「俺は……別に……」



ソナタ「お兄ちゃん、名前なんて言うの?」
ナツ「……ナツ……」
ソナタ「ナツ……いい名前だね!ナツはどうしてそんな悲しい目をしているの?」
ナツ「そ、そうか?」
ソナタ「うん……そうだよ……


私にできることある!?なんでもするよ?」

ナツ「!?」


なんでもするって……そんなちいせえのに……


ソナタ「、、今、ナツの目には深い悲しみがあるの……それを、私がなんとか……」

ナツ「そかっ……」

なんて言えばいいんだ?


こいつ、子供だよな?俺の思ってることが全部わかりそうな……

343: 綾望:2014/06/30(月) 23:31 ID:Vs.

感想
うわー‼︎ウイさん小説書くの上手ですね‼︎私小説家になるのが夢なんですが、まだまだかないませんね...
て、言うかソナタ(君?)は、人の心が読めるのですか⁈ 続き気になります‼︎

344:エリ:2014/07/01(火) 00:39 ID:ago

【あいつはいつもそこを見ている5】


リサーナside






……




さっきからナツがルーシィに膝枕されてるし…



なによ、私でもいいじゃない。






(あぁ…モヤモヤする…、やっぱりーー










奪わないと、…。)










ーー…リサーナは心に黒い炎を宿らせながら


掌から血が出るほどに手を握りしめた。ーーー











「おい…リサーナお前さっきから顔色悪いぞ?」




「そんなことないよ♪
グレイは昔から心配性だなぁ?」













(ーー…ショーの始まりだよ?)










リサーナはまだ知らなかった



人から奪う代わりに大きなものを失うということ



自身の考えがいかに盲目ということ








ーーーー…壊れ出す自制心


狂い出す歯車






時に惑わされる少女は闇に染まるのか……?



それともーー…







光が再び照らされるの、か

345:エリ:2014/07/01(火) 00:42 ID:ago

文才なくてすみませんんん( ; ; )
リサーナをちょっと狂わせちゃいます

346:ウイ:2014/07/01(火) 21:08 ID:pD.

ごめんね、小説くるってきた……
ちなみにソナタは女の子だよー!
男でもいそうな名前だねww

人の心っというか直感的に感じた、って感じかな?

適当でごめんねw

347:ウイ:2014/07/01(火) 21:24 ID:pD.

小説の続きー


それからあの事件から数ヶ月たち、俺は毎日のようにソナタのとこへ行くようになった



こいつといると心が落ち着くー……


おかしいな……
無茶苦茶年の差離れてんのに……


このままー……この日々が続けば……


いいのに…………



そう思いながら、俺はソナタの家へ行った



だがー……ソナタの姿も母親父親の姿もなかった……



でかけてんのか?
なら、少し待とう……



それから数時間後ー……
母親達が帰ってきた
でもそこにはソナタの姿が見えなかった


ナツ「?ソナタは……」
母「、ああ、ナツくんか……ソナタ、実はー……病気にかかっていたの……」



ナツ「ーっ……」.


一瞬、ソナタの母ちゃんの言ってることが分からなかった


父親「それで……ナツ君に……お願いがあるのだがあ……」

ソナタの親父はソワソワしながら言った


ナツ「……」




嫌な予感がすんだよ……





あれ?なんか全然辻褄があってないかも……
本当にそこは見逃してくださいー!

348:コノナ:2014/07/01(火) 21:41 ID:U4Y

う、うううまいですー!
始めまして!ですね!

エリさんの小説も気になりますー!

349: フェアリーテイル大好きナツルーファン:2014/07/03(木) 21:19 ID:d6M

私不運なあゆぴーです。なぜかと言うと、誕生日の日に、通指標もらって、大事な会議の日で、学校で、ワックスがけ当番だからです。こんな私ですがよろぴく(私が、作った言葉)でも、本当にお願いします。        自己紹介 5年A組 群馬県     誕生日7月18日10さい今度11さい

350:ウイ:2014/07/06(日) 21:59 ID:pD.

よろしく!
あゆピーって呼べばいいかなん?

私はウイって呼んでね!

351:コロ:2014/07/08(火) 05:49 ID:U4Y

よろしくです(*^^*)


あるぴーさん!

352:森野R U A TAKUMI :2014/08/02(土) 15:43 ID:9bY

お久しぶりです・・・・・
誰かうちの事覚えてる?
てか誰かいる?

353:エリー:2014/08/02(土) 15:57 ID:Y7U

皆さん久しぶりですねー

こちらこそ覚えてないですよね…
エリーです。

私は、エリーでいいからね!

354:森野R U A TAKUMI :2014/08/04(月) 07:57 ID:9bY

よろしくですエリー(^_^)/
うちもルアでokですよ~
ため口呼びすて も全然ok
むしろウェルカムです☆

355:ウイ:2014/08/04(月) 18:27 ID:pD.

ヤッホー!
元気してるかー?笑
いやー久振りにきたなー!


覚えてるわよ♪♪

356:リュオン:2014/08/05(火) 21:09 ID:AMY

はじめまして。リュオンです。
たった今まで皆さんの小説を読ませてもらいました♪
おもしろくってついつい書き込んでしまいました。
私も入っていいでしょうか?
私は夏休み中(日中)は空いています。
まれに皆さんからの返事が遅れてしまうかも知れませんが
宜しくお願いします。

357:リュオン:2014/08/05(火) 21:12 ID:AMY

私も小説を書いても良いでしょうか…。
お返事が来てから書きます。

358:リュオン:2014/08/05(火) 21:14 ID:AMY

絶対に皆さんの書いた素晴らしい小説に荒しなんてしません!
やくそくします
ここに書いたことを証拠にして!
いろいろおかしいことを言ってすみません。

359:ウイ:2014/08/05(火) 21:14 ID:pD.

こんにちわ!
じゃなくてこんばんわ!

リュオンさん!
どうぞ!おきまいなく入ってください!

プロフよければよろしいでしょうか?
名前 ウイ
中214歳
バレーボール部のセッター!

って感じですね!
呼びタメOKですよ!

360:リュオン:2014/08/05(火) 21:17 ID:AMY

何度も書き込んですいません。
私のことは呼び捨てで、ため口で構いません!
皆さんに対しては敬語の方が宜しいでしょうか?

361:ウイ:2014/08/05(火) 21:18 ID:pD.

いいよ!
いいよ!呼びタメOKだからね!

362:リュオン:2014/08/05(火) 21:18 ID:AMY

私は、
中学3年 まだ…14歳です
2月生まれなので

363:リュオン:2014/08/05(火) 21:20 ID:AMY

部活は引退しましたが元バドミントン部所属でしたー。

364:ウイ:2014/08/05(火) 21:22 ID:pD.

中3なんだ!
一個上!!
よろしくね!
小説かいてー!

365:リュオン:2014/08/05(火) 21:27 ID:AMY

ウイ…さん。
…(呼び捨て、呼び捨て…)ウイ!
私は、皆の小説を読んでいて心がホッコりしてます♪
(うわ…この人キモい、なんて引かないで下さい(涙))
だから恩返しがしたいです!
まれに、自分でナツルー小説を書いてみるので
ツッコミをいれてください。
おい、ナツルーからそれてる。とか、
文の作りおかしいとか、
ばんばん言ってください。

366:ウイ:2014/08/05(火) 21:28 ID:pD.

そ、そう?
でもうちもそこまでうまくないし、アドバイスとかできないよー笑

367:リュオン:2014/08/05(火) 21:32 ID:AMY

では、書いてみます。
(もしもルーシィがドラゴンスレイヤーだったら。
アニメフェアリーテイル2?話を改造。)
注意 ウェンディとガジルとジュビアがいます。
7年後の状態。

こんな感じで良いでしょうか?

368:ウイ:2014/08/05(火) 21:32 ID:pD.

いいよー!^o^楽しみ!

369:リュオン:2014/08/05(火) 21:33 ID:AMY

マスター・ジョゼに捕まったところからです。

370:リュオン:2014/08/05(火) 21:41 ID:AMY

エルザ
「城が…歩いている?!…あれ、はジョゼ?!」

ギルドの仲間たち
「なんだって?!」

エルザ
「急げぇ!避難しろっ!!」
エルザはそう言って換装をした。

エルザ
「動けるものは城をこれ以上近づけぬようにするのだ!!」

ギルドの仲間たち
「おうっ!!」



こんなんで続いて大丈夫でしょうか

371:ウイ:2014/08/05(火) 21:50 ID:pD.

うまいよ!
大丈夫だよぉー!!
そんな、そんな…

372:リュオン:2014/08/05(火) 22:00 ID:AMY

ズ…ザザザッ… スピーカーの音が近づくジョゼの城からした。
ジョゼ
「フェアリーテイルの皆さーん。ルーシィ・ハートフィリア様を有り難うございます」

ナツ
「なっ!ルーシィは隠れてたんじゃないのかよ?!」

ミラ
「捕まってしまったってことは何処にも隠れることが出来ないってことよ。」

ジョゼ
「これで、我々の目的はひとつ叶いました。」

グレイ
「我々ってもうガジルもジュビアもこっちの仲間だぞ。なにほざいてやがる。」

ジュビア
「(グレイ様がジュビアを庇って下さっているなんて…ジュビア嬉しいっ!)」

ジョゼ
「おやおやぁ?私は一人とは言ってませんよ。」

ガジル
「でもよぉ。こっちのほうが有利じゃねぇのか?」

ジョゼ
「おや?元ファントムのあなたが何をおっしゃる。私はまだ負けてなどいない!!!」

ガジル
「イカれてやがるぜ。こいつ。」

ナツ
「あぁ。皆にいろいろ言われちまったけど、俺はルーシィをぜってーに連れ戻す!!おい、そこの髭男!」

ジョゼ
「んぬむむ…。(こんなガキに髭男扱いを受けるなんて…!!!)」

ナツ
「そこで待ってろ!!俺がぶっとばしてやる!!!」

続く…。

373:森野R U A TAKUMI :2014/08/05(火) 22:03 ID:9bY


リュオンさん?
リュオンでいい??

うちも小説書くかな・・?
ナツルーシィグレイのおさなの
話し
ナツグレイは学園の人気者★てきなやつ


「ナツ君今日も格好いい」
「グレイ様も~」
「てかあの金髪誰?」

374:ウイ:2014/08/05(火) 22:21 ID:pD.

二人とも、小説気になる!!!

375:リュオン:2014/08/05(火) 22:25 ID:AMY

ジョゼ
「そんなことを言っているとルーシィ様の命が危ないですよお?」
ジョゼは嘲笑うかのように言った。

ギルドの仲間たち
「くそっ!!」

ナツ
「もう我慢できねぇ。俺がルーシィを連れ帰ってくる!!」
ナツは走り出そうとした。たが、それをレヴィがナツのマフラーをつかんで止めた。
(ぐぇ…。)

レヴィ
「ナツ、待って…。ねぇ皆。おかしくない?」

ガジル・ナツ
「「なにがだよ」」

レヴィ
「だって、ジョゼの目的はルーちゃんを連れていくことでしょ。」
レヴィは頭をかかえて言った。

エルザ
「ああ。私も変だとは思った。だがなぜ…。」
エルザは換装をしたまま答えた。

グレイ
「でも、これで分かったことがある。
一つ目は、今俺らが動けばルーシィはどうなるか分からない。
二つ目は、このくそ炎がジョゼにちょっかいを出せばルーシィの身の危険が増える
ってことだな。」

ナツ
「おい、そこのひえひえ野郎。なんか言ったか?!」
ナツがくってかかった。

グレイ
「ああ言った。お前は黙ってろ!」
グレイは目をつり上げて言った。

ナツ
「んだとこの野郎。」

グレイ
「あ?やんのか?!」

そこにひとつの影がナツとグレイにかった。

エルザ
「きさまらぁ!!喧嘩なんてしてないでルーシィの救出に頭を使え!」

ナツ・グレイ
「あい…。」

続く…。

376:リュオン:2014/08/05(火) 22:28 ID:AMY

森野RUAさん♪
はいっ呼び捨て、ため口で全然オーケーです!
宜しくお願いします♪

377:リュオン:2014/08/05(火) 23:43 ID:AMY

ジョゼ
「そうそう一ついい忘れていました。ルーシィ様は我々の仕事に必要不可欠なんです。」
城を攻撃しながらギルドの仲間たちは聞いていた。

エルザ
「なんのためにルーシィを…。」
エルザは換装で作り出した剣を握りしめた。ナツやグレイも今にも飛びださん形相だった。

ジョゼ
「あら?ギルドの皆さんは知っているはずでしょう。ルーシィ様の裏の力について。」

ナツ
「裏の…力?」
ナツはジョゼに聞き返した。

ジョゼ
「仕方ありません。教えてあげましょう。ルーシィ様は精霊魔導師であり…
この世界で最強のドラゴンスレイヤーなのですよ。」

続く…

378:リュオン:2014/08/05(火) 23:44 ID:AMY

今日はもう寝ます
おやすみなさい

379:森野R U A TAKUMI :2014/08/06(水) 09:41 ID:9bY

続き

「ナツグレイ」
「何だよルーシィ」
「や・何だよじゃなくて
わかんない?女子の視線!!!!!」
あたしはナツとグレイを睨む
「勝手に騒いでるだけだろ」
カチーン
「ナツのバカ」
そう言って走り去ったあたし

あたしの幼なじみのナツとグレイは妖精学園のアイドル
そしてあたしはいつも
「どっちがいい?」
って聞かれる
正直どっちでもない
続くかなぁ?

380:リュオン:2014/08/06(水) 09:49 ID:AMY

ナツ
「っ…?!」
ナツは目を見開いた。
(俺は、精霊魔導師のルーシィしか知らない。
俺はこんなにもルーシィが好きなのに、そんなことも分からなかったっ…。)

ギルドの皆も城への攻撃をやめ今聞いた事に驚きを隠せなかった。

エルザ
「私はルーシィのどこを見ていたのだ…。」
実はエルザはルーシィに相談したいことがある、と言われていたのだ。
(まさか、この事を伝えようとしていたのか…!!)

ジョゼ
「おやおやぁ?驚きを隠せていませんねぇ。では、ご本人に聞いてみましょうか。」
ジョゼがそう言うと城がひかりだし、一つのシルエットが浮かびあがった。

ナツ
「ルーシィ!!!」
そこには鎖で繋がれているルーシィの姿があった。

ナツ・グレイ
「きさまぁ!!!!!」
ナツとグレイは城に向かって走り出した。

エルザ
「待たんか!!」

ナツ・グレイ
「あいっ」
二人は急停止した。

ジョゼ
「ルーシィ様。フェアリーテイルの皆さんはあなたの力を知らないようですが。」

ルーシィ
「っ…ジョゼ。まさか、言ったんじゃ…。」
傷だらけの体を持ち上げルーシィは言った。

ジョゼ
「言いましたよ。」
髭を撫でながらジョゼは得意気に言った。

ナツ
「ルーシィ!どういうことだよ!」

ルーシィ
「っそれは…。」
顔を附せルーシィは黙り込んだ。

ジョゼ
「まぁ、これはおいといて我々の次の目的を果たしましょう。」
つまらなそうにジョゼは足をくんで言った。

ルーシィ
「や、やめて!!」
ルーシィは鎖がついているのにも関わらずジョゼにつかみかかった。
(皆を…ナツを傷つけたりなんてさせないっ。
皆は私を受け入れてくれた人たち…。
ナツは私の中の太陽のような人…。
私は、皆を守りたい!!)
そんな思いでルーシィは精霊を出そうと手を腰に近づけた。

ジョゼ
「そんなことをすると大事なお友だちが消えますよ。あのときのあなたのお母様のようにね…。」
ルーシィの耳元で囁くように言ったジョゼは部下に指示を出した。

ジョゼ
「ジュピターの発射準備をしろ。」

ルーシィ
「やめてぇぇえ!!!」
ルーシィは叫んだ。力の限り。

ナツ
「ルーシィ!俺が助けにいくまで待ってろ!!」
ナツは叫んでいるルーシィを励ますように言った。

ルーシィは首を横にふった。

ナツ
「なに諦めてんだよ!!ルーシィはフェアリーテイルの魔導師だろ!!!」
自分の回りに炎を出しながらナツは言った。

ルーシィ
「ジョゼが言った意味分からないのっ?!私の力がもし最強と、呼ばれるのなら終わりなのよっ!!
さっき私はほとんどの魔力を吸い取られちゃったのよっ!!」
泣きながらルーシィは言った。

ギルドの仲間たち
「そん、な…。」

ナツ
「そんなもん俺がぶち破るっ!!だからルーシィは俺が来るのを待っていればいいんだよ!!!
フェアリーテイルの皆を信じろ!!俺たちは仲間を裏切ったりしないって事を証明してやる!」

エルザ
「そうだ。ナツの言う通りだ。私たちはフェアリーテイルの魔導師だ!!」

ギルドの仲間たち
「オオーっ」

続く…。

381:リュオン:2014/08/06(水) 09:52 ID:AMY

森野RUAさんの小説面白ーい♪
あなたの事をどう呼べばいいでしょうか?

382:リュオン:2014/08/06(水) 09:53 ID:AMY

最初ナツルー関係なくってすみません。

383:リュオン:2014/08/06(水) 10:12 ID:AMY

ジョゼ
「はぁ…。面倒なことになりましたねぇ。仕方がない。」
そう言ってジョゼはルーシィの首を掴んだ。

ルーシィ
「っ、う…。」

ギルドの仲間たち
「ルーシィ!!」
城への攻撃を止め、フェアリーテイル全員が動きを止めた。

ジョゼ
「これ以上近づくと、ルーシィ様は死にますよ。」
フェアリーテイルに見せつけるかのようにジョゼは言った。

ジョゼ
「今のうちにジュピターを発射しろ。」

ルーシィ
「っ、くぅ…。や、めて。、

ジョゼ
「うて。」

やめてぇ!!!」

ジョゼの腕からすり抜けルーシィは自らの鎖を引きちぎって城から出た。
(嫌だ。もう…私の側で誰も死なないで!!私なんかのために、誰も死なないで!!!)
ルーシィはギルドの仲間たちの前に出た。
フェアリーテイルの皆はギルドの中に逃げていた。
(私は、フェアリーテイルの皆が大好きっ!!そのなかでも…ナツが一番好き!!
…。私、ナツに恋を、していた…のかな。このままじゃあ私、自分の気持ちをナツに伝えられずに
死んじゃうのかな…。)
ギルドの入り口をみてルーシィはふと思った。

続く…。

384:森野R U A TAKUMI :2014/08/06(水) 10:30 ID:9bY

ルアかるーちゃんどっちでもいいよ~(^_^ゞ

385:リュオン:2014/08/06(水) 10:43 ID:AMY

ナツ
「ルーシィの匂い…。まさかここの近くにいるのか?」

ギルドの仲間たち
「えぇー?!」

エルザ
「まさ、か…。」

エルザは息を潜めた。いつまでたってもジュピターがギルドに当たる気配がない。

ナツ
「ルーシィっ!!」
たまらずナツはギルドの外に出た。

☆▲★▽☆▲★▽☆▲★▽☆▲★▽
ルーシィはジュピターを受け止めながらギルドの皆のことを思い出していた。
陽気でいつも笑顔が絶えない仲間たち。
悲しかったとき辛かったときにすぐそばにいてくれた。
(私は、幸福者だなぁ。)
ルーシィはそう思った。
ハートフィリア家にいたときの自分とは比べ物にならないくらい楽しい日々だった。
「これがよく聞く走馬灯なのかしらね…。」
でも言い残したことや、やり残したこともある。
「ナツに好きって言えなかったなぁ…。」
苦笑いをしながらルーシィは自分の本当の力を解放した。

「ルーシィっ!!」
ナツの声がした。

そしてその後ろにはギルドの皆がいた。

ルーシィ
「皆が見てるんじゃあ負けることなんて出来ないじゃない。」
ルーシィは自分にそう言いドラゴンスレイヤーとしての本当の力をジュピターに向けてうった。

続く…。

386:リュオン:2014/08/06(水) 10:50 ID:AMY

では、ルアってよんでいいかな?
一応私の自己紹介を…
名前 リュオン
性別 女
職業 学生
学年 中学3年
歳 14
好きなもの フェアリーテイルとハンター×ハンター
好きな小説 ナツルー小説全て
です。

387:リュオン:2014/08/06(水) 10:52 ID:AMY

午後から続きを書きます。

388:リュオン:2014/08/06(水) 12:11 ID:AMY


ナツがギルドの外に出たときそこにはジュピターに立ち向かうルーシィの姿があった。

ナツ
「ルーシィやめろ!!ルーシィが死んじまう!」
とっさにナツは叫んだ。

ルーシィは振りかえって言った。

ルーシィ
「大丈夫。それと、黙っていてごめんね。」
泣きながらルーシィは謝った。

ナツ
「そんなことより早くこっちに…」
ナツがルーシィに近づこうとしたーが魔力どうしがぶつかり合っている反動で
弾き飛ばされた。

ルーシィ
「ごめんね、ナツ。こんなときに言うのもあれなんだけど…私、ナツのことが好きだよ。」

ギルドの仲間たち
「…。(いないほうがいいのか?)」

ナツ
「っ!…俺も、ルーシィのことが好きだ!だから、死ぬな!戻ってきてくれっ!」
ナツは起き上がって言った。

ルーシィ
「有り難う。でもね、もう私が動いてしまったらジュピターは町中を破壊してしまう…。」
どんどんジュピターをジョゼの城へ押し戻しながらルーシィは言った。

ウェンディ
「だったら、私たちドラゴンスレイヤーならどうにか出来…」

ルーシィ
「いや、もうこれでは対処出来ない。」

ギルドの仲間たち
「そんなっ…。」

ルーシィ
「でも私なら出来る。だからやらなくちゃ。みんなのために。」
ルーシィはそう言って自分の魔力でジュピターを空高く弾いた。

ジョゼ
「おのれぇー!ルーシィ・ハートフィリアめ!」
ジョゼは次のジュピター発射準備を部下にさせた。

ルーシィ
「ジョゼ。あなたが言ったことは正しいかもしれない。世界最強…か。だったら私はその力を仲間のために使う!!」

つづく…。

389:エリー:2014/08/06(水) 12:45 ID:Y7U

よろしくね!

おおっ、面白いっ!!
ルーシィかっこいいー

390:ウイ:2014/08/06(水) 16:37 ID:pD.

面白いよ!!
リュオン!!
続きが気になるよ!!

エリー!笑笑

391:R U A TAKUMI :2014/08/06(水) 17:30 ID:9bY

面倒なので森野を飛ばしたw
リュオン続き気になるぅ!
うちも小説書くかな

「朝から人気だね
ナツとグレイ」
空色の髪のレビィちゃんがあたしに言う
「うんあたしも迷惑なのよ」
「・・・・」
レビィちゃんがいきなり黙る
「!?」
「るーちゃん本気??」
レビィちゃんの目はあまりにも真剣で思わず息を飲む
「ナツとグレイは
るーちゃんの事好きだと思うんだけどなー(⌒‐⌒)」
続くかな??

392:エリー:2014/08/06(水) 17:33 ID:Y7U

ウイ>
笑ってなに!?

ルア>
おっ、おっ、おっ、これは三角関係かっ!!

393:ウイ:2014/08/06(水) 17:36 ID:pD.

いやー!
なんにもなーい♪♪




お!いいね!三角関係!!

394:R U A TAKUMI :2014/08/06(水) 17:45 ID:9bY

続き
「エッエエエエエエェ!!!!!!!!!!」
世界中に聞こえてそうな叫びをしたあたしに
レビィちゃんがクスクス笑う
「ごめんごめん
私の予想だから」

395:R U A TAKUMI :2014/08/06(水) 17:52 ID:9bY

変なとこだけできれた

「・・・・」
ぽかーんとしてたら
「帰れるぞルーシィ」
ナツが頭を叩く
「痛いわね」
ナツを睨むと・・・・
「急いでんた
帰れるぞ」
と手を引かれた

続く・・・・
《エリー&ウイ
三角関係・・・なのか!?
今のとこグレイがしゃべってないな~
うんグレイは静かキャラ設定にするwww

396:リュオン:2014/08/06(水) 22:15 ID:AMY

エリーさん宜しくお願いします!
私をため口、呼び捨てでぜきぜき呼んでください。
それと、コメント有り難うございます^∀^
ウイも読んでくれて嬉しいです♪
エリーさんをエリーと呼んで良いでしょうか?

続きは明日朝からバリバリ書きますよっ!
日中暇なんで、時間があればみてほしいです!

皆の小説の上手さに頭が上がらないリュオンからでした。

397:ウイ:2014/08/06(水) 22:22 ID:pD.

リュオンの小説楽しみにしてるね!
明日も午後から来るね!

398:R U A TAKUMI :2014/08/06(水) 22:37 ID:9bY

リュオン小説上手いっ!!!
うちも頑張るぞー\(^o^)/

「ナツ話しって?」
大木のしたあたしはナツを見る
「ゃ」
「何?
言ってくれないとわかんないよ?」
それでも黙り続けるナツ
「あっグレイ忘れてた」
「ひでぇな
抜けがけとか」
グレイがナツを睨む
『ナツとグレイはるーちゃんの事好きだと思うんだけどなー(⌒‐⌒)』
レビィちゃんの言葉がビジョンする
あっ
今あたしは顔赤い
鏡なくてもわかる
じーと2人の事を見てたら
心の中で何かが変わる音がした

399:R U A tarumi0864asuka @gmail.com :2014/08/07(木) 08:04 ID:9bY

続き

「ルーシィ帰ろうぜ
こんなやつほって」
グレイがあたしの手を引く
冷たい手だ
ナツの淋しそうな顔にあしがとまる
「みんなで帰ろ?」
泣きそうになりながらだけどしっかり言えた
「「ルーシィ俺はお前が好きなんだ」」
グレイとナツがあわせて言う
揃えたの?と疑うくらいぴったり
「ぁ・・・・あたしが・・・」
どっちの顔も見られない
ナツかグレイか
「ルーシィの好きなのはグレイだろ?
今日のでわかった」
ナツはそう言って走り去った
「ルーシィ・・?」
あたしが好きなのはーーーーーグレイなの?
小さいときから落ち着きがあって
どことなく無口なグレイ??
ナツの背中を思い出すと自然に涙が溢れる
違う
あたしが好きなのはーーーーー

ナツだ

400:リュオン:2014/08/07(木) 11:25 ID:AMY

すごーい!早く続きが読みたいなぁ~♪
私もそろそろ書きます。

その前に誰かいますか?

401:リュオン:2014/08/07(木) 11:40 ID:AMY

ルーシィ
「もし、それで私が死んでも私はっ皆を守るために命なんか惜しまない!!!」
もうほとんど魔力のない状態でルーシィはそういい放った。自分の力とジュピターの力が押し合う反動で
ルーシィの足は後ろへ押されていっている。

ルーシィ
「くっ…。わた、しはこのギルドで今まで知らなかったことを教わった。時にはすれ違いがあったけど…。
たからこそ私はここで命を賭ける!」

ナツ
「ルーシィ!やめろっ行くなぁ!!!」

ルーシィ
「ナツ。いつも有り難う。…大好きだよ。いつまでも、忘れない。」
そう言ってルーシィは自分にかかっていたリミッターを解除した。

ナツ
「ルーシィー!!!!」
ナツの叫び声と同時にルーシィはジョゼを倒すべく
…ドラゴンを呼び出した。

つづく…。

402:リュオン:2014/08/07(木) 12:01 ID:AMY

ギルダーツ
「なんてこった。あのお嬢さんドラゴンを呼べるのか。」
関心したようにギルダーツは言った。

カナ
(おかしい…。お父さんはドラゴンにやられて義足だったりするのに…。このドラゴンは見方なの?それとも敵?)
そんな父の様子をカナは不思議に思った。

ウェンディ・ガジル・ラクサス・ナツ
「これが最強のドラゴンスレイヤーの力なの/か?」
地上に舞い降りてくるドラゴンに目を向けながら四人のドラゴンスレイヤーは呟いた。

シャァァァァァ…
ドラゴンの雄叫びが町中、いや世界中に響いた。
ジョゼは腰を抜かして床に座っていた。

ルーシィ
「この世界をすべりしドラゴンの皇帝よ。我が声にこたえ、力を貸したまえ!!」

ドラゴン
「我が名はユーリ。我は汝を信ずる。その問いに我はこたえよう。」
ルーシィはジュピターをユーリの方へ弾いた。

ガプッ…とユーリのひと砕きでジュピターは光を失いドラゴンに飲み込まれていった。

レヴィ
「そんな…たったひと噛みであのジュピターをいとも簡単に壊すなんて…。」
ギルドのものたち…いや、世界中が今マグノリアでドラゴンの恐ろしさを物語っていた。

続く…。

403:リュオン:2014/08/07(木) 12:03 ID:AMY

どうでしょうか…。後からちゃんとナツルー入りますからっ…そこは見逃して下さい…。

404:リュオン:2014/08/07(木) 12:34 ID:AMY

ドラゴンのユーリはジョゼに対し容赦しなかった。

ユーリ
「我が友を侮辱する奴はこんなカスみたいな人間であろうとも許さん。」
ユーリの吐き出す炎はナツたちと違って属性がない。しかし、無いわけではなくそのものに対し属性が変わる
性質をもっている。

ジョゼはユーリによって破壊された城から一人逃げていた。

ルーシィ
「ユーリ。後は私が殺る。」
まるで人が変わってしまったかのようにルーシィは冷たくいい放った。

ハッピー
「ルー…シィ?」
皆変わってしまったルーシィをみて背中がゾクゾクしたらしく、少しずつギルドに戻っていった。

ルーシィ
(やっぱ、普通の人は怖がって逃げるよね…。)
顔を附せてルーシィはため息をついた。

ナツ
「おいルーシィ!俺もやっていいか?ルーシィのことで今すっごく殴りたい気分でよぉ。」

ルーシィ
「っ!ナツ…私のこと怖くないの?」
ナツの声でルーシィは驚きを隠せなかった。

ナツ「ったりめーだ。ルーシィを一人おいていくなんてできっかよ。それに…プ、プロポーズまでされたんだ。
ほおっておけるかよ。」
頬をかきながらナツは言った。

ルーシィ
「っナツ…!!やっぱりあんたのこと本当に大好き!!!ナツ…は?」
顔を赤らめてルーシィは聞いた。

ナツ
「んなっ!俺のことうたがってんのかよ。お、俺はずっと前からルーシィのことが好きだったんだよ。」
髪の毛のピンク色よりも赤くなってナツは言った。

ハッピー
「でぇきてるぅぅ。」
一部始終を見ていたハッピーが茶々をいれた。

ルーシィ・ナツ
「「できてないっ」」
二人は赤面しながら反論した。

ハッピー
「それよりさぁ。オイラ気になったんだけどジョゼが逃げてるよ。」

ジョゼ
「ひいぃ。」
四つん這いで逃げようとしたジョゼは

ナツ
「おいおい逃げんのかぁ?あれだけ大口叩いといて。」
と、ナツにひと睨みされ立ち止まった。

続く…。

405:ウイ:2014/08/07(木) 13:55 ID:pD.

今部活から帰ってきたよ!


2人とも!うますぎ!!
続きが気になるわー!!

406:エリー:2014/08/07(木) 14:06 ID:Y7U

いいよー、エリーでー
私もリュオンと呼ばせてもらいますわー。

407:R U A tarumi0864asuka @gmail.com :2014/08/07(木) 14:20 ID:9bY

リュオン続きィ!
うちも書くからー

あの日から一週間
あたし、ナツ、グレイは別々に登校してます
妖精学園のアイドルが1人・・・女子様は大変喜ばしいでしょう
それは一週間に止まらずついに
一学期の終業式です

「夏は遊びすぎず勉強も、、」
校長の話しをうっすら聞き時間が進むのを待った

「ナツ君写真撮らない?」
「グレイ様のご予定は?」
質問攻めの二人を見る
いつから・・・いつから・・・
こんな遠い存在になったの?
いつも三人一緒だったのに
いつから?

408:エリー:2014/08/07(木) 16:02 ID:Y7U

おお、なんか面白い展開になってるぞ…
続きがすごいきになります ー

409:リュオン:2014/08/07(木) 18:09 ID:AMY

ナツが両手をバキバキと鳴らすとジョゼは攻撃に身構えた。

ナツ
「最後は俺と勝負しろ。髭男。」
そのナツの一言で事態は天平地位が逆になってしまうことをまだ、誰も知らなかった。

▽★▲☆☆▲★▽▽★▲☆☆▲★▽▽★▲☆
ルーシィはユーリのすぐ側でナツとジョゼの戦いを見ることにした。
(大丈夫。ナツは負けない。私がナツを信じるんだ!)
そう思いながらルーシィはナツを見つめていた。

ナツ
「じゃ、いくぜ。」
その一言が歯車の狂いだす始まりの合図だった。

ジョゼ
「いいでしょう。私の方が上ですから。」

ナツ
「それはどういう上なんだよ。ドラゴンにちょっと遊ばれただけでビビっているくせに。」
殴りあったり魔力で攻撃したりと戦術は変わっていく。
ギルドのメンバーは扉から覗いていた。
もちろん、最強チームのエルザとグレイはルーシィのすぐ近くで腕をくんで見ていた。

エルザ
「グレイ、一つ言う。服をきろ。」

グレイ
「うぉああ?!なんでだ?!」
普段の微笑ましい空気もあってか、最初はナツが押しているかのように思えた。
しかしそれは¨最初¨だけのことだった。

410:リュオン:2014/08/07(木) 18:11 ID:AMY

見てくれている人がいた(涙)
有り難うございます。
有り難うございます。
↑こんなこと言ってるひといなかったっけ?

411:リュオン:2014/08/07(木) 18:18 ID:AMY

ルアー♪
続き書いてかいて^∀^
次が知りたいなぁ!
私のかいてる小説モドキに意見があったときとか、ないかもしれないけど感想があったら
参考のためにぜひききたいです!
気になったことがあるんだけど
皆は何県に住んでる?
わたしは宮城県です^∀^
それ以上のプライバシーは聞きません!ので
こんな私に心優しいかたに教えてもらいたいです。

412:ウイ:2014/08/07(木) 18:45 ID:pD.

ヤホー!
落ちちゃった笑


2人とも!続き!はやくかいてぇー!


私は愛知県だよ!
名古屋らへんだよー!!

413:リュオン:2014/08/07(木) 18:56 ID:AMY

ナツ
「ハァッハアッハ…。」
ナツの呼吸がはやくなった。
(ナツ…大丈夫だよね?)
ルーシィの不安は募っていくばかりだった。
だんだんナツは額に脂汗をかきはじめた。

ルーシィ
「ナツ、もうやめようっ!そいつを評議委員に渡せば事はおさまるのよ!!」

ナツ
「なんだよルーシィ。俺を見くびるなよ。」
ナツは自分の汗をぬぐってルーシィをみた。

だがルーシィは見ていられなかった。
大好きな人が目の前で傷ついていくのだ。
とっさに過去がフラッシュバックしてくる。大切な人が次々消えてゆく。そんな過去をルーシィは
思い出してしまった。

もう、そんな思いはしたくない…そんなルーシィの思いは体が勝手に反応していた。

エルザ・グレイ
「なっ…?!ルーシィ!!!」

二人が後から駆け出すもルーシィには追いつかなかった。

ナツ
「ルーシィ!来るなっ!!!」
ナツが叫ぶも時すでに遅し。ジョゼは元々ルーシィを狙っていた。
ジョゼが放った魔法はナツの横を通り抜けルーシィに当たった。

ナツ・エルザ・グレイ
「「「ルーシィ!!!」」」

三人が見たのは地面に吸い寄せられるルーシィの姿だった。

続く…。

414:リュオン:2014/08/07(木) 18:58 ID:AMY

と、とおいね…。
一度会ってみたかったなぁ~^∀^
まぁ、ここで沢山話せるからそれでいいや♪

415:ウイ:2014/08/07(木) 19:16 ID:pD.

遠いよね…会いたいねぇー!

リュオンはケータイでスレやってる?

416:リュオン:2014/08/07(木) 19:18 ID:AMY

ルーシィは地面に倒れた。しかし、

ルーシィ
「なんとも…ない??」
痛み、いや痒みすらなかった。

ナツ
「ど、どうなってんだ…。」

ジョゼをみるとかれは満足そうに笑っている。

エルザ
「一体ルーシィに何をしたのだ!!」
痛みがなくともあとから異常がでる魔法があることを知っているエルザが
ジョゼの首を絞めながら聞いた。

しかし、ジョゼはこたえない。こたえられないのではなくあえてこたえなかった。

(あ、れ…。目の前が霞む…。)
ルーシィは自分の体の異変にきずいた。体が火照っているのだ。
まあ、大好きなナツがすぐ側にいるからかもしれないが、これは違う。
ルーシィはジョゼの魔法のせいだときずいた。

ナツ
「おいルーシィだいじょうぶか?」


ルーシィの意識はもう、ほとんど無いに等しかった。

続く…。

417:リュオン:2014/08/07(木) 19:22 ID:AMY

ごめんなさい。
スレって何ですか?
教えてください。
えっこんなのもしらないの、なんていわないで

418:ウイ:2014/08/07(木) 19:28 ID:pD.

あー、えっとねー、ここ!
ここのこと!
ここに来てる時、3DSでやってる?PCでやってる?
それともケータイ?

419:ウイ:2014/08/07(木) 19:50 ID:pD.

こんなことも知らないの、って言わないよ!


ケータイならメアド交換しよ♪

420:リュオン:2014/08/07(木) 19:51 ID:AMY

私、結構時代遅れ…?らしいので(妹から言われました。)

421:ウイ:2014/08/07(木) 19:53 ID:pD.

ケータイでやってるー?
てゆーか、私の説明で分かったかな?
わかんなかったらいってー、

422:リュオン:2014/08/07(木) 19:54 ID:AMY

はいっ!
E-mail→yuna1239thistle@ezweb.ne.jp

です♪

423:リュオン:2014/08/07(木) 19:55 ID:AMY

あっやばい。
これじゃあみんなにみられちゃう
どうしよう…

424:リュオン:2014/08/07(木) 19:57 ID:AMY

E-mailかえたほうがいいかな

425:匿名さん:2014/08/07(木) 20:01 ID:pD.

ういだよ!
かえたほうがいいかも…
あのー、名前のとこ、読めないんだけど、ここ二次創作版じゃん?
いっつも名前書き込むとこに書いてある場所探してクリックしてくれない?
なりきりすれとか日記とかいろいろあると思うけど!
そこにフェアリーテイル語りみたいな感じで書いてあるから、そこだったら大丈夫だよ!

426:ウイ:2014/08/07(木) 20:03 ID:pD.

意味わかるかなー?うち説明下手で…

427:ウイ:2014/08/07(木) 20:05 ID:pD.

二次創作クリックするときって、なんかなりきりとかいっぱいでるやん?


そこの自己紹介の右のとこクリックして!

428:ウイ:2014/08/07(木) 20:15 ID:pD.

やっぱなんにもなーい!
Eメールかえたほうがいいよー

429:リュオン:2014/08/07(木) 20:18 ID:AMY

このメアドはかえました

430:ウイ:2014/08/07(木) 20:20 ID:pD.

りょうかいよー!笑笑

431:リュオン:2014/08/07(木) 20:23 ID:AMY

ぎりせーふ

432:ウイ:2014/08/07(木) 20:25 ID:pD.

だね!!

そういえばなりきりのハイキューきてるよね!
赤葦希望した?

433:リュオン:2014/08/07(木) 22:06 ID:AMY

ウイ♪
メール出来てうれしいっ!
ほかの私の駄作を見てくれた人にも感謝感激です^∀^
どうだったかコメントが欲しいので
このページの一番下の書き込むをおして意見をききたいです!

私の駄作は、明日も書きます!

434:リュオン:2014/08/07(木) 22:06 ID:AMY

ルーシィは地面に倒れた。しかし、

ルーシィ
「なんとも…ない??」
痛み、いや痒みすらなかった。

ナツ
「ど、どうなってんだ…。」

ジョゼをみるとかれは満足そうに笑っている。

エルザ
「一体ルーシィに何をしたのだ!!」
痛みがなくともあとから異常がでる魔法があることを知っているエルザが
ジョゼの首を絞めながら聞いた。

しかし、ジョゼはこたえない。こたえられないのではなくあえてこたえなかった。

(あ、れ…。目の前が霞む…。)
ルーシィは自分の体の異変にきずいた。体が火照っているのだ。
まあ、大好きなナツがすぐ側にいるからかもしれないが、これは違う。
ルーシィはジョゼの魔法のせいだときずいた。

ナツ
「おいルーシィだいじょうぶか?」


ルーシィの意識はもう、ほとんど無いに等しかった。

続く…。

435:リュオン:2014/08/07(木) 22:07 ID:AMY

ナツ
「ハァッハアッハ…。」
ナツの呼吸がはやくなった。
(ナツ…大丈夫だよね?)
ルーシィの不安は募っていくばかりだった。
だんだんナツは額に脂汗をかきはじめた。

ルーシィ
「ナツ、もうやめようっ!そいつを評議委員に渡せば事はおさまるのよ!!」

ナツ
「なんだよルーシィ。俺を見くびるなよ。」
ナツは自分の汗をぬぐってルーシィをみた。

だがルーシィは見ていられなかった。
大好きな人が目の前で傷ついていくのだ。
とっさに過去がフラッシュバックしてくる。大切な人が次々消えてゆく。そんな過去をルーシィは
思い出してしまった。

もう、そんな思いはしたくない…そんなルーシィの思いは体が勝手に反応していた。

エルザ・グレイ
「なっ…?!ルーシィ!!!」

二人が後から駆け出すもルーシィには追いつかなかった。

ナツ
「ルーシィ!来るなっ!!!」
ナツが叫ぶも時すでに遅し。ジョゼは元々ルーシィを狙っていた。
ジョゼが放った魔法はナツの横を通り抜けルーシィに当たった。

ナツ・エルザ・グレイ
「「「ルーシィ!!!」」」

三人が見たのは地面に吸い寄せられるルーシィの姿だった。

続く…。

436:ウイ:2014/08/07(木) 22:39 ID:pD.

面白いー!!!
♪───O(≧∇≦)O────♪
最高ー!!
明日もかいてぇー!

437:ルア tarumi0864asuka @gmail.com :2014/08/07(木) 23:57 ID:9bY

わーリュオン続き気になるZE☆
うちも書くねー

「ルーシィ・・」
ガヤガヤした中に人極目立つ声
「グレイ」
どことなく悲しそうな顔のグレイ

明日で終わりになるよー
ちょっと時間がヤバい(゜ロ゜)
じゃ明日(⌒0⌒)/~~

438:リュオン:2014/08/08(金) 08:43 ID:AMY

あれ 434と435が逆になってたー。
見てくれている人は注意してください

439:ウイ:2014/08/08(金) 10:16 ID:pD.

うぱー!!笑笑
おはよー!


ルアー!!
ルアって何県に住んでる?

440:ルア tarumi0864asuka @gmail.com :2014/08/08(金) 12:41 ID:9bY

うちかい?
兵庫県のやで(^з^)-☆

「なに?グレイ」
「ルーシィ俺はお前に言わなきゃいけないことがある」
そっと近づくグレイに不思議と悪意は感じられない
「よく聞けよ
_____________________」
グレイの言った言葉の意味を理解すると
弾かれたように走り出す
あたし達は元の仲の良い幼なじみには戻れない
なら
この気持ちを貫こう
「ナツっ!」
いつもの下校の道
ナツはまいごの子どものような目をしてあたしを見る
「どうしたルーシィ?
そんな走って」
「あたし・・・・・
ナツに言わなきゃいけないことがあるの」
「??」
ふっと笑うナツ
「いいって気ぃ使わなくて
俺は意外と大丈夫だから」
諦めたように空を見る
「やだ」
「えっ?
なんて??」
「あたしはやだ・・・・
ナツはよくても あたしはナツが好きだから」
グレイが言った言葉
『自分の気持ちに素直になれ』
あたしはナツが好きだから
それは変わらない
「俺もルーシィが好きだから
ずっと好きだから」
夏の風があたし達を包む
*END*

ごめん長いし終わりが・・・・いや全体的にダメだぁー

441:リュオン:2014/08/08(金) 12:53 ID:AMY

ルアいいねぇ^∀^
続き読みたいなぁ

442:ルア tarumi0864asuka @gmail.com :2014/08/08(金) 12:57 ID:9bY

一応終わりだよ
続きかぁ
書けるかなー
うちもリュオンの小説気になるぅ!
読みたいな^ω^

443:リュオン:2014/08/08(金) 14:14 ID:AMY

ナツ
「ルーシィ!しっかりしろ!!」
(ナツの声?あぁ私、倒れているの?)
ルーシィは体の力が抜けているのを感じながらも起き上がろうとした。

グレイ
「てめぇ!俺らの仲間に何してくれてんだ!!」
グレイが魔法を発動しようとした。

エルザ
「待て、グレイ。」
エルザが片手を挙げグレイを制止した。

ジョゼ
「もう遅い。ルーシィ様は間もなく世界を混沌に陥れる。」
ジョゼはそう言ってそろそろと後ろに下がった。

ナツ
「ルーシィはそんなことしねぇ!!」
ナツはルーシィを横にさせて言った。

ジョゼ
「そうです。ルーシィ様の本心ではありません。私が強制的に行わせます。」
ふふふ、と笑ってジョゼはルーシィを指差した。そこには誰も居なかった。

「ルーシィ様を強制的にドラゴンと契約をさせることが我々の本当の目的。」
ジョゼの言葉は呪いのように響き渡った。

ナツ
「なん、だと…。」

グレイ
「ドラゴンと、契約?」

エルザ
「そんなこと出来るわけが…。」

ハッピー
「ルーシィ…。」
ギルド最強メンバーはジョゼの言葉に耳を疑った。

ジョゼ
「さぁ。悲劇の始まりだ。」
その言葉でルーシィは宙に浮いた。
その時点でルーシィの意識は完全に回復していた。

ルーシィ
「え…。これ、どうなっているの?」
自分の身になにが起こっているのかを知らないルーシィは宙でばたついて下に降りようとした。

だが…。

ルーシィ
「あああああああっ?!」
突如ルーシィが叫びだした。

ナツ・グレイ・エルザ・ハッピー
「「「「ルーシィ?!」」」」
三人と一匹はルーシィの叫びにどうすることもできなかった。

ルーシィは動かなくなった。

ナツ
「おい、ルーシィ…。大丈夫だよ、な?」
ナツがそう尋ねるが返事はなく、代わりに荒い呼吸がきこえた。

「な。この音は…風をきる音。まさか…ドラゴン?!」
ナツはドラゴンスレイヤーとして五感が発達しているため遥か上空にあるおとをひろった。

きずいたのが少し遅かったー。
ナツの真上にはドラゴンがいた。

続く…。

444:リュオン:2014/08/08(金) 14:17 ID:AMY

もし、よければ番外編が読みたいなっ♪

445:エリー:2014/08/08(金) 14:38 ID:Y7U

みんな上手すぎだよ…

446:リュオン:2014/08/08(金) 16:06 ID:AMY

今時間ある人いるかな…。

447:繧ィ繝ェ繝シ:2014/08/08(金) 16:13 ID:Y7U

縺ッ縺窶ヲ?

448:エリー:2014/08/08(金) 16:14 ID:Y7U

はい…?

449:リュオン:2014/08/08(金) 17:42 ID:AMY

ナツ
「どうなってんだ…。」
ナツの頭上ではドラゴンが羽ばたいている。エルザやグレイも同じような状態だった。
ドラゴンたちはルーシィを囲むように旋回している。

ジョゼ
「これで、ルーシィ様を操れば世界は私のものだ!!」
ジョゼはそう叫んでルーシィに魔法をかけようとした。
だがーーーーー。
一頭のドラゴンが尾でジョゼを吹き飛ばした。

ナツ
「こいつら…ルーシィを守っているのか?」
ジョゼを吹き飛ばしたドラゴンを見ながらナツは考えていた。
(俺が近づいたらジョゼの二の舞になるよな…。どうすれば止められる?)
そうこうしているうちにドラゴンの数は増えてゆく。

エルザ
「ドラゴンを見たことがある人はそうそういないというのに…。なんだ、この数は」

グレイ
「ああ。これだったらもう少しぐらい見たことがある人がいていいはずなのに。」
二人は感嘆の声をあげているだけだった。

ミラ
「ねえグレイ、エルザ。これはどういう状況なの?」
ギルドからミラが出てきて言った。

グレイ
「どうもこうもねぇよ。なんでだか知らないが、ルーシィがドラゴンを呼び出したんだ。」

ミラ
「なんですって?!すぐ、マスターに言わなくちゃ!!」

エルザ
「待て、ミラ。このドラゴンは私たちを殺すつもりはないらしい。さっきからルーシィを見ているだけだ。」

ミラ
「でも…。」

グレイ
「ミラちゃん。今のところはマスターだけに伝えておいてくれ。」
こそっとグレイはミラに耳打ちした。

ミラ
「わ、分かったわ。」
そう言ってミラはギルドの中に姿を消した。

ルーシィ
「ん…。」
ルーシィは目を覚ました。

『起きたか。我らを呼びし者よ。』
ドラゴンが口をひらいた。

ルーシィ
「何がどうなっているのよ…。」
ルーシィは目の前の光景に目を丸くしながら言った。

『そなたの決意を我々は聞いた。そして、ユーリからも聞いた。だから、我々はそなたと手を組もう。』
突然ドラゴンから人間と協力するなどと言うのを聞いてルーシィは

ルーシィ
「まさか…罠?」
などと言ってしまった。
(あー。ヤバイなぁ。こりゃあ怒られるかなあ。)
そう反省しながらドラゴンの反応を待つと、ドラゴンは急に笑いだした。

『人間はすぐに裏があるのでは、と考えるのが多いからしかたあるまい。しかし、我々ドラゴンは嘘を見抜き、
嘘をつかない種族だ。今の事は本意で言っている。』
そう言ってドラゴンは光だした。

『そなたは今までで最強のドラゴンスレイヤーだ。ドラゴンを倒すための滅竜魔法ではあるが、
もう、我々は戦うつもりはない。だからこそ、姿をあまり見せぬようにしている。』

ルーシィはちんぷんかんぷんだった。

(突然何を言い出すのかと思いきや、協力する、ですって?!アクノロギアは人類の敵だというのに。)

このときルーシィは脳を働かせようといろいろ考えた。

ナツ
「ルーシィ大丈夫か?」
突然ルーシィの耳に一番の思い人の声がきこえた。

ルーシィ
「大丈夫なんかじゃないわよ。死にはしなかったけどドラゴンに囲まれていたら、命がたりないわよ!」
怒りながらしゃべるルーシィをみたナツは

ナツ
「おっ。それはよかった。やっといつものルーシィに戻ってくれた。」
と、言って笑った。ルーシィは顔がカアアッとなるのを隠せなかった。同じくナツも自分で言って自分で
顔が赤くなっていた。

ルーシィ
「ああっもう!そんなこと言ってる場合じゃない!ドラゴンさんたち。協力するってどうすればその契約ができるの?」
ドラゴンの話に戻し、ルーシィは聞いた。

『それは、簡単なことだ。我々の一部をそなたに渡し、必要なときに呼び掛けてくれればいい。そして、そなたの
一部を我々に渡してくれれば契約完了だ。』

続く…。

450:リュオン:2014/08/08(金) 17:43 ID:AMY

ごめん。長すぎて入らなかったから少し削っちゃった。

451:ウイ:2014/08/08(金) 17:51 ID:pD.

おもしろいよー!!!
続きみたーい!!

452:リュオン:2014/08/08(金) 18:54 ID:AMY

ルーシィ
「体の一部ってたとえば何?」
体の一部というものにぴんとこなかったルーシィはドラゴンに聞いた。

『命の欠片などだ。』
ドラゴンはそう言って自分の命があると思われるところに手をおいた。
数秒間そうしているとそこが光だした。
そして、ドラゴンがルーシィに手のひらを見せるとそこにはビー玉のようなひかるものがのっていた。
それを見習ってほかのドラゴンたちも同じことをした。

ルーシィはそれをみて
(私もやったほうがいいわよね…?)
と、思いおなじようにした。
すると、ルーシィのビー玉のような命の欠片が出てきた。それは、虹色に輝いていた。

ルーシィ
「はい。」
ルーシィはちかくにいたドラゴンに自分の命の欠片を渡した。

『では、我々も。』
ドラゴンがそう言うと、ドラゴンたちの命の欠片がルーシィに向かって飛んできた。

エルザとグレイは命の欠片がルーシィに向かっていくのをみて
「おおっ…。」
言った。

続く…。

453:ルア tarumi0864asuka @gmail.com :2014/08/08(金) 19:07 ID:9bY

番外編の小説ね
うちでよかったら書くよ☆
うーんネタがきまり次第書くね
どうか暖かい目で・・・・

《リュオン
小説超上手いっ!
続きが気になる

454:ウイ:2014/08/08(金) 19:10 ID:pD.

番外編うちも読みたーい!!

あと、リュオンの小説も面白いよ!!

455:リュオン:2014/08/08(金) 19:28 ID:AMY

みんな夕飯食べた?

456:ウイ:2014/08/08(金) 19:28 ID:pD.

食べたー!

457:リュオン:2014/08/08(金) 19:30 ID:AMY

みんなからのコメントスッゴク嬉しい^∀^
この調子で頑張りますっ!が、明後日に模試があるので、あんまり書けないけど出来るだけかくねっ!

458:ウイ:2014/08/08(金) 19:33 ID:pD.

がんばって!!!
あんまメールとかしないほうがいいね!

459:リュオン:2014/08/08(金) 19:36 ID:AMY

お気遣いなく~^∀^
バカなのでもうこれ以上成績は落ちないと思うので…(笑)

460:ウイ:2014/08/08(金) 19:42 ID:pD.

そ、そうか…


私はまぁ頑張らないと順位が落ちちゃうな…
ちなみに一応順位は一桁だよー笑笑

461:リュオン:2014/08/08(金) 20:00 ID:AMY

ドラゴンたちの命の欠片はルーシィの回りをぐるぐるまわっていた。
やがて、ドラゴンたちの命の欠片は一つになり占い師が持っているような大きさになった。

『そなたにそれを預けよう。と、言いたいがそのままだとほかの人間共に盗られてしまう
可能性があるな。そなたの体の中に預けておいてもよいか。』
ドラゴンはそう尋ねた。

ルーシィ
「ええ、いいけど。どうやってやるの?」
ルーシィは悩まずそうこたえた。
その了承の言葉と共にドラゴンたちの命の欠片は液状に変化した。

『それを飲めば良い。』
ドラゴンはそう言いルーシィが飲み干すのを待った。
ゴックン…。
ルーシィは飲み干したが特に体に異常は無かった。

『これでしばらくさらばじゃ。』
ドラゴンはそう言い飛び去ろうとした。
だが、そこをナツが引き留めた。

ナツ
「なあ、あんたたちはイグニールの居場所を知っているのか?」

『やはり、お前はイグニールの息子か。ああ、居場所は知っている。だが、おしえん。』
ドラゴンはナツをみて言った。

ナツ
「な、何でだよっ?!」

『親愛なるイグニールがそれを望まんからだ。しかし、伝言は受け取っている。この世界中にいる
ドラゴンスレイヤーに。』
ドラゴンはため息をついていった。

ナツ
「なんの伝言だ?!」
ナツは顔を輝かせながら言った。

『はぁ、そう急かすな。伝言はな…ルーシィという者に勝てたら会ってやる。だとよ。じゃあな。』
そう言ってドラゴンは空へ消えていった。

続く…。

462:リュオン:2014/08/08(金) 20:02 ID:AMY

一応私も両手の中にははいってるけど…心配なんだ。
だから、自分はバカだと思い込ませて頑張ってる…。

463:リュオン:2014/08/08(金) 20:03 ID:AMY

ウイは頭いいね^∀^
羨ましいよ…。

464:ウイ:2014/08/08(金) 20:04 ID:pD.

えー!いいじゃーん!

うち一時期ものすんごく落ちたから…

一回だけだけど1位とったこもあるんだー

465:リュオン:2014/08/08(金) 20:04 ID:AMY

明日は書き込み出来るか分かんないから出来るだけ書いておくねー。

466:リュオン:2014/08/08(金) 20:07 ID:AMY

めっちゃ頭いいじゃん!!!
私が…遠くにみえるよ(涙)

467:ウイ:2014/08/08(金) 20:11 ID:pD.

一回だけだよ!!!

しかも一時期落ちた時は50位くらい落ちたし…(´・Д・)」

468:ルア tarumi0864asuka @gmail.com :2014/08/08(金) 20:14 ID:9bY

《ウイ
一位!?
すげぇ
うちアホだからなー
番外編は 文化祭でいこーかなーって思っているZE☆

≪リュオン
模試かー
ファイトっ!
うち人の応援大好きでしてww
応援歌作って友達に怒られた(--;)
ーーでも
リュオンうちは応援してるよー
頑張って(^_^ゞ

469:リュオン:2014/08/08(金) 20:36 ID:AMY

ルーシィ
「な、ナツ…?」
地面に足をつけたルーシィが動かないナツを呼んだ。
ナツの両手は震えている。
(??…ナツ怒っているのかな。イグニールが居なくて。)
ルーシィはそう思ったが実際は違かった。
ナツはルーシィのほうへ顔を向けるとお決まりの言葉を言った。

ナツ
「ルーシィ!これから暫くエルザとギルダーツにかわって俺と勝負しろっ!!!」

ルーシィ
「ああ。やっぱり。」
ルーシィわはそう言ってギルドへ向かった。

ナツ
「おい、ルーシィ!まてよ!」
ナツが走って引き留めようとするが、ルーシィは早足でギルドの扉に手をかけた。
そして、こう言った。

ルーシィ
「私の前にジョゼを倒してからね。」
その一言でナツの闘志に火がついた。

ナツ
「おっしゃあジョゼ!俺と勝負しろ!!」
ーーーーーーーーーーー。

ジョゼにとってはその日が人生で最悪の日になった、と評議委員の取り調べで本人が語ったと言う。

ルーシィの件については公にせずフェアリーテイルの魔導師のみの秘密となった。
マグノリアの住民には忘却の魔法をかけどうにかなったという。

そして、現在のフェアリーテイルでは

ナツ
「ルーシィ!大好きだから俺と勝負しろー!」
ナツがルーシィを追いかけ

ルーシィ
「意味わかんないわよっ!てか、皆の前で堂々とプロポーズすんなぁ!!」
ルーシィの回し蹴りがナツにクリーンヒットしていた。

そして、新たに二人ルーシィを追いかけてきた。
ウェンディとガジルだ。
フェアリーテイルでは今も賑やかなギルドだーーーーー。

お・わ・り

一応、この番外編のネタはあるんだけど興味ある人がいたら投稿しようと思ってます!

470:リュオン:2014/08/08(金) 20:39 ID:AMY

ルアー(涙)
代わりに受けてくれっ!て言いたい…。
応援有り難う!!
頑張るねっ…一応?

やったー^∀^
キター番外編!!楽しみにしてますっ♪

471:リュオン:2014/08/08(金) 20:47 ID:AMY

ウイっ!
勉強を教えてくれぇ(涙)
三年生の応用ならできるけど基礎がぁっ!!!
先生に応用できるから大丈夫よ(^-^)でスルーされるんだ。
毎回…。
一、二年は基礎です。ってときにちゃらちゃらしてたせいかな…。
はぁーーーーーーーー。ってながーーいため息がよく出るようになっちゃったよ

472:リュオン:2014/08/08(金) 20:54 ID:AMY

ウイとルアのフェアリーテイルで一番好きなキャラってやっぱ、ナツルーかな?

473:リュオン:2014/08/08(金) 20:57 ID:AMY

無理矢理終わらせた感がめっちゃ出てるよね…。
すいません

474:ウイ:2014/08/08(金) 20:57 ID:pD.

いいよー!
わたしでよければ…教えられるなら…
でも果たして優しく教えられるか…

475:ウイ:2014/08/08(金) 21:06 ID:pD.

ナツルーも好きだけど、エルザも、ウェンディもグレイも好きー!

ガジルも好きだしミラも、ジェラールとメルディとウルティア……


きりがないやー笑笑

476:リュオン:2014/08/08(金) 21:28 ID:AMY

それが真島ヒロさんの目的かもね(笑)
出来るだけ嫌われるキャラを作らないっていう
考えだったりして?

477:ウイ:2014/08/08(金) 21:38 ID:pD.

だねー!
でもあんまリサーナは好きじゃないなぁ…

478:ルア tarumi0864asuka @gmail.com :2014/08/08(金) 22:19 ID:9bY

好きなのはねぇ
ナツルー、エルザ、グレイ・・最強チームとジュビアもっ!
ジュビアはLove だよ


リサーナはちょっと・・・・


皆知ってたらスルーしてね
リサーナって本当は復活しない設定だったらしいよ

リュオンうちは中1だよ
模試なんて・・・┐('〜`;)┌って感じ
今は勉強より遊びだー!って感じw

うちも番外編読みたいなー

479:ルア tarumi0864asuka @gmail.com :2014/08/09(土) 14:30 ID:9bY

番外編

「ぜってぇやだ!!!!!!」
教室にナツの声が響く
「なんでよ
第一ナツ以外誰がやるのよ」
「女装で劇もやだけど 主役とか恥さらせもいいとこだっ!」
ナツが必死に拒んでいるのを見てグレイが笑う
「おめぇもいやだろ?」
「継母役」
「俺以外いないんだったらやる」
さすがグレイ
大人ね
「ルーシィは良いのかよ王子で」
「うんっ!」

あたし達は再来週にある文化祭での劇の配役をきめてます。
シンデレラ=ナツ
王子=あたし
継母=グレイ
って感じ
脚本はあたしのアレンジを加えたシンデレラ
ーこのときあたしは気づかなかった
幼なじみの関係が崩れゆくことに

480:エリー:2014/08/09(土) 15:09 ID:Y7U

はは…
ナツが主役とか…

481:リュオン:2014/08/09(土) 17:02 ID:AMY

シンデレラのナツかぁ(笑)
女装の格好見てみたい♪

みんな、今日のフェアリーテイルみた?

482:エリー:2014/08/09(土) 18:15 ID:Y7U

もちろん!

483:リュオン:2014/08/09(土) 19:28 ID:AMY

ルーシィとナツの二人のシーン良かった(笑)
ルーシィの裸みて赤くなってるナツ…。
どこ見てんだ^∀^
て笑いながら思った

484:ウイ:2014/08/09(土) 20:12 ID:pD.

おもしろーい!!
女装ナツー!
かわいーとおもーう!!笑

続きよろしく!!

485:リュオン:2014/08/09(土) 20:44 ID:AMY

私も番外編書いてみようかな…。
ルアには劣るけれど。

486:ルア tarumi0864asuka @gmail.com :2014/08/09(土) 21:23 ID:9bY

リュオン
うちなんか全然
むしろ文才わけてくれーってかんじ
FT見たー!
ジェラール登場の時叫んだ
王子かよって!

ナツルー最高\(^o^)/

487:リュオン:2014/08/09(土) 21:26 ID:AMY

同感っ^∀^
じゃあ、明日から番外編書きまーす!
今日はもう寝まーす。
抜けるのはやくてごめんっ(涙)
あした、模試があるんだ

488:リュオン:2014/08/10(日) 07:04 ID:AMY

あさ早くにごめんっ。
模試、頑張ってきます!

489:リュオン:2014/08/11(月) 09:22 ID:AMY

番外編
ー本編の最後のあたりから(ジョゼをボッコボコにしてるところから。)ー
ジョゼを倒そうと意気込んでいるナツをエルザとグレイは見ていた。

エルザ
「話が飛んでいて頭が追い付かん。」

グレイ
「あぁ。」
ボーゼンとしている二人はギルドの扉を見つめた。

エルザ
「ルーシィが…ドラゴンと契約、するなんて。」

グレイ
「あぁ。」

ハッピー
「二人とも…大丈夫?」
気を利かせたハッピーはそう尋ねてみたが返事はなかった。
(現実逃避してるのかなぁ)
ハッピーは首をかしげてそう思っていた。

ー場所は変わってギルドのなかー
ギルドのなかはシンッ…としていた。
(ああ。誰も口を開かないか…。しょうがないよね。隠してたわけだし。)
ルーシィはそう思って俯いた。

ミラ
「る、ルーシィ?あれは…一体何が起こっていたの?」
ミラが聞いた。そっと小さく呟く程度ではあったが、もう既にドラゴンスレイヤーとして立っているルーシィには
聞こえていた。

ルーシィ
「あ、えっと…隠していてごめんなさい?それと、詳しいことは言えない。」
そう言ってルーシィは
(今日はもう、家に帰ったほうがいいかしら)
と、思っていた。

続く…。

490:リュオン:2014/08/11(月) 09:48 ID:AMY

ルーシィがギルドからそそくさと出ようとしていると、ウェンディが引き留めた。

ウェンディ
「今のを見ている限りだと、ルーシィさんはど、ドラゴンスレイヤーって事なんですよね?」
目を輝かせながらウェンディはルーシィの返事を待った。
ルーシィは隠す必要はないか、と思い

ルーシィ
「そうだよ。精霊魔導師であり、ドラゴンスレイヤーでもあるってこと。」
と、言った。
その言葉はギルド内に響いた。そして、一瞬で大騒ぎにまで発展した。
あちらこちらから質問が降りかかってルーシィは混乱していた。
バンッ…!
と、ギルドの扉が開けられるまではー。

ナツ
「おいルーシィ!見ろっ!ジョゼを倒したぞ!!」
ナツがプスプスと音をたてているジョゼをルーシィに放った。

ルーシィ
「あちゃー。これは派手に殺ったわねぇ。」
ルーシィはクスクス笑いながらジョゼの頭を掴んだ。

ルーシィ
「ねぇジョゼ。あんたのいうお仲間サンは何処かしら?」
キレかけているルーシィからは異常なほどの殺気が出ていた。
流石にそれをみたナツは

ナツ
「ルーシィ…。やっぱ俺、今はルーシィに挑まないわ。さっきの言葉は取り消してくれ。」
と自ら降参の旗をあげた。

ミラ
「あらら。珍しいこともあるのね。あのナツがあのギルダーツにさえ降参はしなかったのに。」
ミラの一言はギルドの中の緊張をいっきにほぐしていった。
一方のナツは

ナツ
「う、うるせーぞお前ら!!!」
と顔を真っ赤にしていた。
しかし、
オブェ…というジョゼの呻き声でギルドの注目はルーシィに戻った。
ルーシィはルーシィではなくなっていた。
片手でジョゼを天井にぶつけ、落ちてくるところをアッパーで吹き飛ばし、止めを刺したのだ。

ルーシィ
「もう二度と私の視界に入らないで。そしたらもう、自分の意思じゃあんたの息の根止めかねないから。」
黒い笑いをひとつして、ルーシィはジョゼに背をむけた。

ジョゼは既に気絶していた。

続く…。

491:ルア tarumi0864asuka @gmail.com :2014/08/11(月) 12:10 ID:9bY

劇の練習は可笑しいくらいスムーズに進む
「ナツデレラさっさと掃除するのよ」
意外とグレイは女演技が上手い
そんなことを思っていたら、
「「グレイ君可哀想よね」」
小声で女子が言う
「「見せ付けられて」」
そっか・・・・・
グレイはあたしとナツがくっついて
そんなのいずらいだけなのに劇の練習してるんだ
あたしなにも・・・
「ルーシィ次セリフ」
グレイが優しく微笑んだ
「ぁ
君の名を教えてはくれないか?」
「ぉ私はナツデレラだ 嘘です」
「ナツは女言葉使えるようになー」
ゲラゲラと笑うクラスのなかあたしは1人達つく
「グレイ
話があるの」
続くよww

《リュオンおもしろいねぇ
いいなー

492:リュオン:2014/08/11(月) 12:38 ID:AMY

ルアー(涙)
朝から誰もいなくて皆の小説ずーっと
読み返してたよ…
でも、何度読んでもおもしろいなぁ
皆の物語♪

493:リュオン:2014/08/11(月) 16:08 ID:AMY

ナツとエルザとグレイがギルドに戻ってくると、事情を知らないギルドの仲間たちがわらわらと集まってきた。
「ルーシィちゃんはどの滅竜魔法を使うんだ?」
とか、
「ドラゴンたちは怖かったか?」
などと言われているうちに、エルザが

エルザ
「グレイ。後は頼んだ。」
そう言って倒れた。男たちはエルザを医務室へ運んでいった。
グレイももたなかった。ほんの数分後に同じく医務室へジュビアが、連れていった。

ガジル
「まったく。だらしねーな。ギヒッ」
ガジルがルーシィとナツの隣にきた。ウェンディもガジルと一緒についてきた。

ナツ
「なんで、ガジルとウェンディがここにくるんだぁ?」
ナツは二人をジロジロみながら言った。

ウェンディ
「いや、あの。お二人がこれからどぅえきてるぅ、なことをするならあとにしますが…」

ルーシィ
「しないからっ!!!」
ルーシィが全力で否定した。その隣でナツはショボくれていた。

ウェンディ
「私は、グランディーネに会いたいのでルーシィさんにいつか戦いを挑もうと思いますっ!
あ、でもいつかですから。まだ、無理なのは分かっているので!!」
ガジルも後ろで頷いていた。

ガジル
「俺も、いつかの話だがな。ギヒッ」
そう言い残し、二人は去っていった。
ルーシィは小さくため息をついた。
(今日は色々なことが起こりすぎよ…。)
そう思っていつものカウンター席にいくとミラが

ミラ
「ルーシィ大丈夫?」
と、全く心配していないかのような爽やかな笑顔でジュースを出してくれた。

ルーシィ
「大丈夫なわけないですよー。(涙)なんか、わたしミラさんみたいになっちゃった気分ですー…。」

ミラ
「そう。頑張ってね♪」
ミラはそう言ってナツの回りにいるギルドの仲間のほうへ歩いていった。多分、五月蝿くなっているのを止める
ためだろう。
パァン…。
ひとつの銃声が五月蝿くなっているギルドの仲間たちを止めさせた。
その音と共にルーシィの体は倒れた。

ルーシィ
「っく…。評議、委員…か。」
ルーシィは自分を撃った犯人をみて、目を閉じた。
ギルドの仲間たちは動かない。いや、正確に言えば動こうとした者もいるが結界で動けなくなっていた。

ナツ
「ルーシィっ!!!」
ナツの叫び声は評議委員の突入の足音でかきけされた。

続く…。

494:リュオン:2014/08/11(月) 16:36 ID:AMY

評議委員は、ジョゼとルーシィを捕らえた。
ジョゼは気絶していたため、ルーシィを先に立たせようとした。

ルーシィ
「っつ…何で、あたしが…つかまらなく、ちゃならないのよ。」
ルーシィは辛うじて意識がある状態だった。
評議委員はルーシィの頭に銃口をむけて言った。

評議委員
「ルーシィ・ハートフィリアは今さっき、死刑を言い渡された。
よって、これより死刑を決行する。」

ナツ
「なにいってんだよ!!ルーシィは何もしてねぇぞ!!!」
ナツは結界から出ようとしたが、いくらドラゴンスレイヤーでも数百人で行われた結界を
破ることは不可能だった。
そんなことを無視して評議委員は死刑になった理由を述べていった。

評議委員
「憲法2077条によって魔力を持たない一般市民への器物損害。
そして、憲法にない能力を隠し持っていたこと。それを評議委員に伝えなかったこと。
それらが死刑になった理由だ。何か異議はあるか。」
膝だちになっているルーシィは理由を聞いても何も考えていなかった。

ルーシィ
「いえ、特にありません。」
そう言ってルーシィは笑いだした。
評議委員は一瞬たじろいたが、顔をキッと引き締め指に力をかけた。

『やめろっ!ルーシィ避けろ!!撃つなぁ!!!』
などとギルドの仲間たちが叫ぶが、
パンッ…カラカラカラ…
乾いたおととやっきょうが転がる音が静寂を造り出した。
ルーシィの頭からは大量の朱色の血が流れていた。

あああああああああああっ!!!!!!
とギルドの誰かの叫び声でフェアリーテイル全員が魔力を放出した。
結界が崩れ去り、ギルドのメンバーは評議委員に攻撃を仕掛けはじめた。

続く…。

495:リュオン:2014/08/11(月) 16:40 ID:AMY

憲法とかのところは自分が勝手につくりました。
あと、ここにはまだ、リサーナはいません。

496:リュオン:2014/08/11(月) 17:08 ID:AMY

評議委員に戦いを挑んでいるなか、まだルーシィは生きていた。
いや、普通なら死んでいるはず…だがルーシィは今さっき普通から特別、になった。

*命の欠片が有る限り死なないのだ。また、ルーシィが死んでもドラゴンの命の欠片は
無くなることはない。まあ、それはもっとさきにあるお話で明らかになる。*

ルーシィは立ち上がった。まだ、誰にも気づかれていない。

ルーシィ
「皆…もう、やめて。」
ルーシィの声がギルドのみんな、評議委員に届いた。

ナツ
「どうなってんだ。ルーシィは死んだんじゃ…?」
ナツが口をパクパクさせて言った。誰もが動きを止めているなかルーシィは自分の血にまみれていたが
それをお構い無く評議委員のほうへ足を進めた。

評議委員
「く、来るなぁ!!撃てぇ!!」
評議委員は銃をルーシィに向けて乱射した。ルーシィは沢山撃たれたが立ち止まることはなかった。
その姿をみてギルドの皆でさえも恐怖におののいた。
そして、ルーシィに死刑を言い渡した人物の前にたっていった。

ルーシィ
「ごめんなさい。わたし、死ぬかと思ったけど死ねなかったんで死刑撤回してもらえませんか?
あと、無駄な発砲は評議委員会でも禁止されていますよね。どうするんですか?」
ルーシィのその言葉を聞いた評議委員たちは、一目散に逃げていった。
ジョゼは忘れずにつれていかれた。

ルーシィ
「さて、と。驚かせてごめんね?」
血まみれの顔で笑いながらルーシィは謝った。

ナツ
「ルーシィ…おまえ、すげー怖いな。」
ナツが少し引きぎみでいった。

ハッピー
「オイラもそうおもう。ルーシィ、その顔で笑うと返り血を浴びて喜んでるようにしか見えないよ?」
ハッピーがナツの後ろからそう言った。ギルドの皆は笑いだした。
しかし、ひきつった顔だったが。
まあ、それもしかたのないこと。ルーシィが不死身の体になっているなんて誰も知らないんですから。

続く…。

497:リュオン:2014/08/11(月) 17:28 ID:AMY

ルーシィは皆が受け入れてくれたことにうれしがっていた。

レヴィ
「ねぇルーちゃん。服着替えてこよう?」
レヴィが血まみれの服を指差して言った。

ルーシィ
「うん、そうだね。じゃあ一度家に帰って…ってレヴィちゃん?!」
レヴィはルーシィの腕をつかんで言った。
レヴィ
「ルーちゃん。その服で外出たら近所のおばさんたちに通報されちゃうよ?」
真剣にレヴィは言った。

ルーシィ
「あ、そっか。じゃあ…開け処女宮の扉!バルゴ!」

『姫。お仕置きですか?』
バルゴはルーシィの服を見ながら言った。

ルーシィ
「違うわよ!ってか変な妄想しないでよ?!私に合うサイズの精霊服ってあるかしら。あったら、ほしいんだけど。」

『分かりました。すぐに持ってきます。』
バルゴはそう言って精霊界にもどっていった。
ー数分後ー
『お待たせいたしました。』
そう言ってバルゴはタオルと水色のワンピースを差し出した。

ルーシィ
「ありがとう。バルゴ。」

『いえ、では。』
そう言ってバルゴは精霊界に帰っていった。

ルーシィ
「じゃあちょっと着替えてくるね?」
ルーシィはミラに案内されてシャワー室へ向かった。

心臓に悪いなこれ…
と、誰かが呟いてギルド全員が溜め息をついた。

続く…。

498:リュオン:2014/08/11(月) 17:55 ID:AMY

しばらくして、エルザとグレイが起きた。マカロフは今回の件を評議委員にどう伝えようか迷っていて、
ルーシィはアタフタしていた。でも、そんなルーシィを皆は
『やっと、いつもどーりの可愛いルーシィになったなぁ。』
と思いながら見ていた。ただ一人、ナツを除いては。

ナツ
「おいルーシィ!なんで俺に黙ってた?」
ルーシィを追いかけながらナツがきいてきた。

ルーシィ
「あんただけじゃなくって他の皆にも黙ってたわよ!あーもうっ!面倒くさいなぁ。」
ルーシィははやあるきをしながら答えた。

ナツ
「面倒くさいだと?俺は心配だったんだからな!」
ナツがスピードをあげてきた。

ルーシィ
「はいはい。分かったから追いかけてくるの、止めてくれない?」
本を読みながらルーシィもスピードを上げた。
周りでは
『最強のドラゴンスレイヤーにかなうわけがないのに、いつまでやるんだ。』
とヒソヒソ話している声も聞こえた。

ルーシィは溜め息をついて立ち止まった。ナツはルーシィが急に止まったのに気づかずルーシィにぶつかった。

ルーシィ
「いったいなぁー。もう。」
ルーシィはそう言ってテーブル席で本を読み始めた。

ナツ
「ルーシィ。俺の話聞いてんのか?」
テーブルの向かいに座ったナツはルーシィから本を取り上げた。

ルーシィ
「…。」
プツンと、ルーシィの感情の糸が切れる音がした。
ギルドの皆はそそくさとギルドを後にしていった。なにか、よからぬものを感じたのだ。
ナツがその場で謝っていれば少しか事態は良くなったかもしれない。

ナツ
「ルーシィ。こんな、きったねぇ本読んでないで話聞け。」
《あぁ。おわった。》
ギルドの皆が見たのはナツがめり込んだ瞬間だった。
だが、それはルーシィが特別になる前の話だ。
ルーシィの滅竜魔法が発動した。
続く…。

499:リュオン:2014/08/11(月) 18:13 ID:AMY

ルーシィ
「この力…。使ったら絶対にギルドが飛ぶわね。」
魔力を押さえながらルーシィはそう言ってナツを掴んで外へ出た。

ルーシィ
「そうだ、レヴィちゃん。ナツがこの本をきったねぇ本って言ってたよ。」
ルーシィが読んでいたのはレヴィの大事な本だった。その本を汚いと言われて黙っていられるわけがない。

レヴィ
「ナツが、そう言ったの…。」
拳を血がでんばかりに握りしめたレヴィはルーシィと一緒に森の中へ入っていった。

ミラ
「あらあら。ナツ、生きて帰ってこれるかしら?女の怒りは恐いわよー。」
黒い笑いのミラに男たちは背筋が凍る思いをしていた。

ルーシィ・レヴィ
「「ユ二ゾン・レイド!!!!」」
はじめてルーシィとレヴィはユ二ゾンをしたが相性が抜群だったのか、夜の森が朝のように光り、
ナツの叫び声が聞こえた。光が消え、ギルドの仲間たちがルーシィたちを迎えにいくと、ナツの周りの木々が
跡形もなく消えていた。その横でルーシィとレヴィは笑いあっていた。

エルザ
「ルーシィ、レヴィ。ナツはほおっておいてギルドで宴をやろう。」
エルザの言葉にルーシィとレヴィは大喜びでギルドに戻っていった。
続く…。

500:リュオン:2014/08/11(月) 20:06 ID:AMY

宴が始まって2時間後…
ルーシィは猛烈な疲れから来る睡魔と戦っていた。
立ってミラから水を貰おうとしたとき、睡魔に負けルーシィは倒れた。

ジュビア
「ルーシィ?」
ジュビアが声をかけるもルーシィからの返事はなく、ミラが眠っているから医務室で寝かせておいて、と
言ったのでジュビアはルーシィを運ぶことにした。
(ジュビアが恋敵を運ぶなんてっ…。)
そう思っていたが一番気になったのは、ルーシィが異常に軽かったのだ。ジュビアはルーシィの体に何か
変わりがないか確認した。そして、きづいた。昨日より体が細くなっていることに。
(本人が起きたら聞いてみよう。)
ジュビアはそう考え医務室へ向かった。

次の日ーーー
ルーシィは眠っていた。昼を過ぎて夜が来ても眠ったままだった。
力を使いすぎたことが原因だとポーリュシカがルーシィをみて言った。
しかし、目を覚ますのは一週間後だと言い渡された。

続く…。

501:リュオン:2014/08/11(月) 20:06 ID:AMY

一人で書きまくっていてごめんなさい

502:エリー:2014/08/11(月) 20:17 ID:Y7U

あっ、読んでるよ。
私は小説かかんからー
リュオンの、面白いから全然いいよ!

503:リュオン:2014/08/11(月) 22:01 ID:AMY

続きは明日書きまーす。
りさーながでてくるよ

504:リュオン:2014/08/12(火) 10:37 ID:AMY

ルーシィが眠ってしまって2日目…
?
「ここがフェアリーテイル?」
誰かがギルドに入ってきた。
ナツは驚き振り向いた。

?
「久しぶりだね。ナツ。」

ナツ
「お前は…リサーナ?!」
声の主は懐かしい友人…リサーナだった。
ギルドは騒がしくなった。
死んだと思われていた家族が帰ってきたのだ。
ナツは大喜びしてリサーナと沢山話をするようになった。
はじめのほうは、ナツはルーシィの看病をしていたが
四日、五日と日が過ぎていくとナツは医務室に行かなくなった。

一週間後…
ルーシィが目を覚ますとそこにはミラとジュビアとグレイとレヴィがいた。
ナツは…いなかった。

ルーシィ
「あれ…私。」

ミラ
「ルーシィ、あなた一週間も眠っていたのよ。」
ミラが心配そうにルーシィの顔を覗きこむ。

ジュビア
「そうですよ。でも、まだ顔が青白いから休んでいて下さい。」
(そして、その隙にグレイ様をジュビアの物に…!)
ジュビアも一応心配をしていた。
ルーシィはそれよりもナツが今どうしているのかが気になっていた。
弱った体を持ち上げ、医務室から出ようとするとグレイが止めにはいった。

グレイ
「おい、ルーシィ。お前はまだ歩ける状態じゃないだろ。」
案の定、ルーシィはベットから降りて数歩で力が抜けてしまった。
そんなこと、お構いなしにルーシィは外へ出ようとした。
嫌な胸騒ぎが身体中をおおいながら。
続く…。

505:リュオン:2014/08/12(火) 11:38 ID:AMY

ルーシィ
「…っ?!」
ルーシィは息をのんだ。ナツは居る。しかし、その隣には知らない女の子がいた。
二人仲良く笑い合っている。いつもならルーシィがいる場所に違う女の子がいた。

ルーシィ
「どういうこと…?」
ルーシィが喉から絞り出した声は誰にも届かなかった。
立ち止まって放心状態のルーシィの前で二人はーーーーー
キスをしていた。

ルーシィ
「なん、なの?っ…っうっ…。」
ルーシィは泣きながらギルドから出た。
外はどしゃ降りの雨でルーシィの涙を洗い落としていった。
完全ではない体に鞭打ってルーシィは走って、走って、父のいるアカリファに着いた。
LOVE&luckyの看板を通り抜け、受け付けの窓口へ向かった。

ルーシィ
「すみません…ジュード・ハートフィリアはいますか…?」
ルーシィがそう聞いたとき、受け付けの女性は俯いた。

女性
「ジュード・ハートフィリアは一ヶ月ほど前にお亡くなりになられました。」
女性の一言は傷ついたルーシィの心を更に深く傷つけた。

ルーシィ
「パパ…私を置いていかないでよっ…」
ルーシィはそう言いアカリファから出て、マグノリアと正反対に走っていった。

その頃フェアリーテイルでは…
事情を知らないナツとリサーナ以外のギルドメンバーがルーシィを探していた。

ウェンディ
「ルーシィさん…この雨のなかじゃ体調は悪化してしまうのに…。」
ウェンディがシャルルと一緒に空からルーシィを探しながら言った。

しかし、雨が止んでもルーシィは見つからなかった。
続く…。

506:リュオン:2014/08/12(火) 12:03 ID:AMY

ナツ
「おい、皆して何してんだ?」
ナツがギルドから出てきて言った。

エルザ
「貴様ぁっ!」
エルザはナツがルーシィを傷つけたことを知らずに聞いてきたのを我慢出来ずに殴りかかろうとした。

グレイ
「エルザ、止めとけ。今のあいつにとっちゃあどうでもいいんだろうから。」
グレイがエルザの耳元で呟いた。エルザは歯軋りしてルーシィの捜索に戻った。
グレイはポカンとしているナツに、

グレイ
「お前はいつまでもリサーナとベタベタしていればいいさ。ギルドの家族に迷惑をかけながらな。」
突き放すように言ってナツをリサーナしかいないギルドに放り込んだ。

ナツ
「おいグレイ!なにしやがるっ!!」
グレイにくってかかろうとするナツの目の前でグレイはギルドの扉を閉めた。

グレイ
「二度とこっから出なくていい。」
グレイはそう言ってギルドに鍵をかけた。

リサーナ
「え、ちょっとグレイ?!」
リサーナは扉を叩いて抗議した。

グレイ
「すまねぇがリサーナには関係のない話だ。巻き込む必要はねぇ。じゃあな。」
そう言い残しグレイは立ち去った。
(ナツ…ルーシィのこともう、どうでもいいのかよ。最低だな、お前。)
グレイはギルドを一睨みして、自分の持ち場へむかった。

一方ルーシィはギルドから数百キロも離れた場所まで来ていた。
からだはもう悲鳴をあげており、歩くことさえおぼつかない状態だった。

ルーシィ
「死にたいよ…。」
失恋と父親の死でルーシィは生きることさえ諦めていた。
ルーシィのすぐ目の前には大きな口を開いた海がある。
ルーシィの足は吸い寄せられるかのようにそこへ歩いていく。

ルーシィ
「さようなら。フェアリーテイル。」
その言葉は波と共に流れていった。ルーシィの体は蒼い海の中へ消えていった。

続く…。

507:リュオン:2014/08/12(火) 13:38 ID:AMY

一人の男は浜辺でうちあげられた金髪の少女を助けた。
彼女は生きていた。涙の跡がくっきり残っていたのをみて、男は彼女を元いた場所へ帰すか迷っていた。
場所はほど遠くない。右手についたギルドマーク。男はそのマークを知っていた。


「フェアリーテイルか。」
男は金髪の少女のことも知っていた。
そう、彼の名はゼレフ。
天ろう島で最後に金髪の少女の後ろ姿をみていた。
そしてまた、彼女は天ろう島に流れ着いていた。

ゼレフ
「君も、何か悲しいことがあったのかい?」
眠っている彼女にゼレフは問いかけてみた。しかし、返事はなかった。
ゼレフは天ろう樹の下に彼女を横たえ何処かに消えた。

☆▲★△☆▲★△☆▲★△
ルーシィがギルドから消えて3日たった。
メンバーは一度捜索を中断せざるをえなかった。皆疲れはてているのだ。
ギルドに戻り、今度は少し遠い所を探そうと話し合っていた。

リサーナ
「ねぇ、ナツ。何を探しているのかなぁ?」
リサーナは首を傾げて聞いてきた。

ナツ
「…なんか、わざと俺の耳に聞こえないように話してんだよ。」
ナツは顔をしかめて言った。

(ナツ…まだきずかねぇのかよ。)
ギルドの皆は二人の会話に聞き耳をたてて思っていた。

△★▲☆△★▲☆△★▲☆△★▲☆
ルーシィ
「うっ…。」
ルーシィが目を開けると眩しい太陽が目にかかった。

ルーシィ
「なんだ…天ろう樹か。」
大きな木がルーシィを覆っていた。

ルーシィ
「生きているのね…。運がいいんだか悪いんだか。」
ルーシィは立ち上がった。すると、海の方に一つの黒い人影が見えた。

ルーシィ
「あの人が助けてくれたのかな。一応お礼をしなくちゃ。」
ルーシィは助けてくれた人の元へ向かった。

ルーシィ
「あの、有り難うございます。」
ルーシィは隣に立って言った。

ゼレフ
「ああ、僕に近づいちゃだめだ。君の命を取りかねない。」
ゼレフはルーシィから遠ざかった。ルーシィは声で誰なのか分かった。

ルーシィ
「あなた、ゼレフ?」
そう尋ねるとゼレフは頷いた。
ルーシィはパァっと顔を明るくさせ有り難う、と言った。

ゼレフ
「君は、僕が怖くないのかい?」
ゼレフの問いにルーシィは

「ゼレフは人でしょ。人に怖いとか怖くないとか無いじゃない。」
そう言って笑った。

続く…。

508:リュオン:2014/08/12(火) 13:40 ID:AMY

ごめんなさい(涙)
ナツリサになんか絶対しませんから今だけこの展開許してください。
ゼレフは単なる脇役ですからっ

509:リュオン:2014/08/12(火) 14:21 ID:AMY

ルーシィが消えて5日がたった…
ギルドのメンバーは半分ルーシィが生きているかどうか、とこぼすものもいた。

ナツ
「ああ!ルーシィをさがしてんのか。」
ナツはルーシィが消えて5日たってからきずいた。
ギルドのメンバーはナツに殴りかかっていった。
大事な仲間を忘れていたこと、その制裁をうけていた。
そんななか、ルーシィは帰ってきた。

ルーシィ
「なにしてんの。」
ルーシィの声は冷たく感情が無かった。

『ルーシィ!!!!』
ギルドの皆がルーシィに抱きつこうとした。しかし、ルーシィはそれを避けた。

グレイ
「どうしたんだよ。ルーシィ。」
グレイが気になって聞いていた。

ルーシィ
「別に。ただ、これは避けないとだめだって私のなかで思ったから。まぁ、ギルドに顔出したから私、
帰るね。皆、迷惑かけてすみませんでした。」
そう言ってルーシィは後ろにいた男と話ながら帰っていった。

エルザ
「どういうことだ…。ルーシィに何があったのだ。」
ギルドの皆もルーシィの変化に不安を感じていた。

ルーシィがかわってしまったのは昨日だった。

▲☆△★▲☆△★▲☆△★▲☆△★▲☆△★▲☆△★▲
ゼレフは世界中のことを教えてくれた。
また、人間の愚かさも教えてくれた。
そのたびにルーシィはナツに対する怒りが増えていった。
しかし、そこをゼレフは人を傷つけてはいけないと諭してくれていた。
ゼレフは決して悪い人ではなかった。
人は話してみないとどうなのかわからないことも、ゼレフの教えだった。
ルーシィが死のうとしていたときの話をすると、
ゼレフは悲しそうに聞いていた。
ルーシィは、ゼレフが沢山の動物の死を見ているから
命を大切にしろ、と言うのだと思った。

しばらくして、ゼレフがフェアリーテイルに戻ったらどうかと言い出した。
ルーシィはゼレフと一緒なら良いと言うとゼレフは了承してくれた。
▲☆△★▲☆△★▲☆△★▲☆△★▲☆△★▲☆△★▲

そして、今に至るというわけだ。
ルーシィは自宅に戻った。今日はゼレフも一緒だ。

ルーシィ
「ゼレフは明日からどうするの?」
二人でソファーに座ってルーシィは尋ねた。

ゼレフ
「僕は…そうだな。評議委員や変な人に絡まれたくないから明日の夕方にはここを出るよ。」

ルーシィ
「そっか…。じゃあ、ちょっとだけ町を歩かない?人のいない夜にでも。」
ルーシィは寂しそうな顔をしながら提案した。

ゼレフは少し悩んでから、良いよと言いルーシィは夜を楽しみにしていた。

続く…。

510:リュオン:2014/08/12(火) 15:47 ID:AMY

夜の町は少し寂しいが、家の中から賑やかな声がしている。

ゼレフ
「君のような心の広い人としゃべると力の暴走も少し減ったよ。有り難う。」
ゼレフはルーシィにお礼をした。笑っているゼレフは少し幼いが、可愛い顔だった。

ルーシィ
「こちらこそ。有り難う。お陰で気持ちが楽になったわ。」
二人で笑い合いながら夜の町を歩いているとギルドが見えた。

ゼレフ
「君には帰る場所がある。今、大事にしておかないと僕みたいになってしまう。だから、
君は今を大切に過ごすといいよ。」
ゼレフはフェアリーテイルの看板を見つめながらルーシィに言った。

ルーシィ
「……。わかったわ。あなたがそう言うぐらいってことはあなたはそれだけ後悔しているのよね。」
ルーシィはそう言ってギルドを想像した。ルーシィの最後の家族。それが、フェアリーテイルという存在。
そこで生きていくのが一番の幸せだと、そう考えた。

ルーシィ
「そろそろ帰る?」
ルーシィの言葉にゼレフはそうだね、と言って二人はルーシィの家に向かった。

次の日…
ルーシィはもう一度ゼレフとフェアリーテイルに行った。

ルーシィ
「お、おはようございます。」
ルーシィの声はギルドに響いた。

グレイ・エルザ
「「おはよう。」」
二人が笑顔で返事をしてくれた。それに続いて皆おはよう、と返事をしてくれた。

ゼレフ
「よかった。これでもう大丈夫だね。」
ゼレフは出ていこうとした。

ルーシィ
「あ、待ってっ!これをあなたに。」
ルーシィはゼレフに星の形をしたお守りを渡した。

ルーシィ
「あなたに幸せが来ることを祈って、作ったの。これから頑張ってね!」
ルーシィはそう言ってギルドに入っていった。

ゼレフ
「有り難う。」
ゼレフの言葉はちゃんとルーシィに届いていた。
ゼレフは町を出ていった。

続く…。

511:リュオン:2014/08/12(火) 16:24 ID:AMY

ギルドに入ってルーシィはいつものカウンター席についた。すると、ミラが

ミラ
「ルーシィ。皆心配したんだからねっ!何処にいっていたの?」
と、尋ねてきた。ギルドの大半はミラとルーシィのの話を聞いていた。

ルーシィ
「えっと、きづいたら天ろう島にいて…。」

『て、天ろう島?!』
ギルドが反応した。
ルーシィは気まずくなって縮こまっていた。

ルーシィ
「そこで、ゼレフに助けてもらって…。」

ミラ
「ゼレフってあのときのゼレフ?」
ミラが驚きを隠せずに言った。

ルーシィ
「ええ。そうですけど。」
ルーシィはそう言って笑った。

ルーシィ
「最初はちょっと怖いなーとは思ったんですが、彼結構可愛いですよ?」
天ろう島であったことを話すとおおー、とかすげー、とか歓声があがっていた。
ルーシィはまだ顔は蒼白だが、いつも通りになっていた。

ナツ
「おールーシィ帰ってたのか。」
ナツがリサーナと手を繋いでギルドに入ってきた。ルーシィはナツの声を聞いて、
顔にお面を被るかのように表情を一変させた。
(この声は嫌い。嫌だ。話したくない。)
ルーシィの心のなかではまだ二人のキスしている瞬間のことを忘れてはいなかった。
ルーシィはナツの言葉を無視してナツから距離をとろうとカウンター席から立った。
(ナツは出入り口のそばにいる。あそこへ行くのは困難。どうすれば…)
ルーシィは焦っていた。もう二度と会いたくない、話しかけたくない相手が目の前にいる。
ルーシィは走ってギルドの奥にいった。

ナツ
「お、おい!ルーシィどこ行くんだよ。」
ナツが追いかけてくる。

ルーシィ
「ゼ…レフ。助けてよ…。」
ルーシィは咄嗟にゼレフを呼んだ。
すると、ルーシィの前に黒い靄がかかり、ゼレフが現れた。

ゼレフ
「丁度島を出るところだったけど。ルーシィどうかした?」
ゼレフはギルドを眺めながら言った。
ルーシィはゼレフに泣きついた。

ゼレフ
「大丈夫かい?やっぱり、もう少し時間が必要だったかな?」
ルーシィの頭を撫でながらゼレフは言った。

『ゼ、ゼレフ?!』
ギルドは戦闘体勢に変わった。

ゼレフ
「待ってくれ。僕は呼ばれただけであって危害を加えるわけじゃないんだ。」
ゼレフはルーシィを一度放した。

ナツ
「ルーシィっ!そいつから離れろ!!」
ナツはそう叫んだがルーシィは首を横に振るだけだった。

ゼレフ
「事の発端はナツ。君なんだよ。その人にルーシィが素直に離れると思うか?」

ナツ
「お前。何を言ってやがる。」
ナツは滅竜魔法を出そうとした。しかし、ナツが炎を出したときルーシィの体は勝手に反応し
水の滅竜魔法を身に纏っていたので止めざるをえなかった。

ゼレフ
「僕が全てつたえる。それでいいかい?ルーシィ。」

ルーシィ
「うん。」
ルーシィが返事をしてから、ゼレフは話始めた。

続く…。

512:リュオン:2014/08/12(火) 17:11 ID:AMY

ゼレフは全てを話した。
ルーシィが悲しんでいるのはナツとリサーナがキスをしていたから。
ルーシィが怖がっているのはナツに捨てられると思ったから。
ルーシィが怒っているのはナツが好きでもない自分を振らなかったから。
その内容はルーシィにとって消えない傷となっていた。

ゼレフ
「どうだいナツ。君は5日もルーシィの存在を忘れているような人間だ。そんな人が孤独のなか
生活してきたルーシィをもっとどん底に突き落としたんだ。それでもまだルーシィを苦しめたいのか。」
ルーシィを後ろで庇うようにしているゼレフは涙が出てきそうになっていた。
ルーシィの心の内は並大抵の大人でも持っていない傷ばかりだった。

ゼレフ
「君にはわかるはずもない。天ろう島に着いて2日目。ルーシィは泣くことが出来なくなった。
泣きたくても泣けず心にたまっていくばかりでルーシィはそのたびにむねをおさえ耐えていた。」
すでにギルドの中はすすり泣きでいっぱいだった。
ルーシィは真っ赤になった目を擦りもせず床にむけていた。

ゼレフ
「僕の知っていることはこれだけだ。ルーシィ、もし本当にここから出たいのならまた僕を呼んでくれ。
できればここでの幸せを願うけれど。」
そう言ってゼレフは消えた。

残されたルーシィと立ち尽くしているナツは目を合わせた。

ナツ
「ごめんルーシィ。俺知らなかった。」

ルーシィ
「もういいよ。何も言わないで。と言いたいけど一つ答えて。私はカノジョの代わりだったの?」
ルーシィはナツを睨み付けて言いはなった。

ナツ
「…代わり、だった。」

ルーシィ
「だったら、もう私は使い捨ての代わりの人形。本物が居るんだしさっさと振ってよ。
そしたら私、晴れてゼレフのところへ行ける。」
ため息をついてルーシィはナツを急かした。

ナツ
「嫌、だ。お前をゼレフのところへ行かせたくない。だから、」

ルーシィ
「だから振らないってこと?まぁ、私が向こうへ行ったらイグニールに会えないし闇に堕ちれば
敵になるし、フェアリーテイルにとってはヤバいことになるね。」
クスクスと笑ってルーシィは歩きだした。

グレイ
「ルーシィ何処に行くんだ?」
グレイがルーシィの前に立ちはだかった。

ルーシィ
「ゼレフのとこ。ナツは選ばない。折角ゼレフがチャンスをくれたけどパーになったから
出ていく。」

ナツ
「待てよ。俺にリサーナを捨てろって言いたいのか?」

ルーシィ
「私は彼女を捨てろだなんて言ってない。彼女だってずっとナツのこと思って生きてきたんだと思う。
私は彼女の代わり。だったら、大切なのはどっちだか分かるよね。
私、お父さんに言われたんだ。幸せを弄ぶくらいなら、その感情を捨てろって。だから、私は全て捨てた。」
そう言ってルーシィはグレイの横を通った。

ナツ
「待てっていってんだろっ!!!!!」
ナツはルーシィの手を掴んだ。

ルーシィ
「なによ。」

ナツ
「話がある。来い。」

続く…。

513:リュオン:2014/08/12(火) 17:30 ID:AMY

ナツ
「ルーシィいい加減目ぇ覚ませ。」
ナツが医務室に入ってすぐそう言った。

ルーシィ
「覚めてる。他に言いたいこと無いんなら、私行くね。」
ドアノブに手をかけようとしたルーシィはナツに抱き締められた。

ナツ
「俺は選べない。どっちかが必ず傷つくから。」
ナツは顔を歪めて言った。

ルーシィ
「私は平気だよ。もう、涙も出なくなっちゃったし。」
ルーシィは笑った。

ナツ
「ルーシィは強がりすぎだ。俺の前でくらい弱くなれ。」
ナツが強くルーシィを抱き寄せた。
ルーシィは一瞬身をかたくしたがされるがままにしていた。

ルーシィ
「ナツの、バカ。」
ルーシィはそう言ってナツを抱き締め返した。

ーーーーーーーーーーほどなくして、
ギルドには活気が戻ってきた。
でも、それはリサーナとルーシィを除いてだった。
そして、リサーナが思わぬことを仕出かそうとしているのをルーシィやギルドの皆は知らなかった。

番外編partT完

番外編partU予告
いつも通りになったギルド。しかし、進展のないままのルーシィとナツ。
その隙をリサーナが狙う。ルーシィは悲しみ、リサーナが微笑む。
狭間に立っているナツは果たしてどちらをとるのか。

514:リュオン:2014/08/12(火) 17:31 ID:AMY

ごめんなさい。partU行っちゃいます。
沢山かきこんでてすいません。

515:ウイ:2014/08/12(火) 18:18 ID:pD.

面白いよ!!
part2楽しみ!!

516:リュオン:2014/08/12(火) 18:43 ID:AMY

番外編partU

ナツ
「リサーナ!仕事行こうぜ。」
ナツがリサーナと一緒に仕事へ行く回数が増えている。
ルーシィは溜め息をついた。

ルーシィ
「結局、私を行かせないために言っただけなのかなぁ。」
ルーシィはもう一つ溜め息をついた。

ハッピー
「ねぇ、ルーシィ。溜め息いっぱいついてると幸せが逃げるんだよ。」
ハッピーが大好物の魚を頬張りながらルーシィに言った。

ルーシィ
「あら、ねこちゃん顔に糸が」
ハッピーのひげを引っ張った。

ハッピー
「るーひーはん。いらいれす。ごべんだざい。」

ルーシィ
「分かればよろしい。」
そう言ってルーシィはハッピーを放した。
(なんか、最近体調も優れないなぁ。)
ハッピーの顔を撫でながらルーシィは考えていた。

ハッピー
「ルーシィどうしたの?」
ハッピーが普段撫でていないルーシィに撫でられてキョトンとしていた。

ルーシィ
「あ、いや。なんか最近ボーッとしててさ。気づいたら別のことしてたりするんだよね。」
ルーシィは苦笑いして席をたった。

ハッピー
「ルーシィ、どこ行くの?」

ルーシィ
「ちょっと書庫で本読んでくる。」
ルーシィはそう言ったきり夜になっても出てこなかった。

ハッピー
「ねぇレヴィ。ルーシィが書庫に混もって出てこないんだ。」

レヴィ
「えっ?ルーちゃんが?私、ちょっと見てくるね。」
レヴィは書庫に消えていった。しばらくするとレヴィに担がれてルーシィが出てきた。

グレイ
「おいルーシィ大丈夫か?」
グレイがルーシィをレヴィから受け取って声を掛けた。
しかし、返事は無かった。

レヴィ
「ルーちゃん、なんか顔色蒼白だったし体が異常に細くなっているような気がして…。
それに、なんかルーちゃん軽すぎるんだ。体重が異常に少ないの。」

グレイ
「ああ。」
(これは、異常だ。まるでロウ人形みたいだ。)
グレイはルーシィを医務室へ運び、一日皆で看病した。

続く…。

517:ウイ:2014/08/13(水) 17:24 ID:pD.

面白いよ!!
リュオン!!!
part2の続きが読みたいなぁ!、!

518:匿名さん:2014/08/14(木) 17:24 ID:AMY

リュオンです。
タブレットが画面真っ暗で再起不能に…
今は妹のタブレットを借りてますが
更新はおそくなります。
すいません

頑張って再起可能にします

519:ルア tarumi0867asuka @gmail.com:2014/08/16(土) 10:18 ID:9bY

最近これなくてごめん
リュオン早くなおること願ってるよ
小説の続きも気になるし
うちも書くか

「ルーシィ話しって?」
真っ直ぐグレイを見る
どことなく戸惑っている
「さっきクラス子が言ってたのよ
グレイが可哀想って」
「俺が?」
「!あたしとナツがくっついて・・・・」
グレイの顔に優しい笑みが浮かぶ
「確かにちょっと切ない
けどな俺から見てもお前らはお似合いだし、俺は
ルーシィの幸せを願ってる」
「グレイ・・・
あたし達の事嫌いになった?」
今にも泣きそうになりながら・・・
実際泣いてる
グレイを見る
「嫌いなるわけないだろ
ずっと一緒に居たから
その時間が何よりもの証拠だ」
そう言って走り去ったグレイ
本当にあたし達は幼なじみでよかった
こんなにも幸せだから

「おぉ美しい姫君
そなたに会えたこと嬉しく思う
・・・・」
「わたくしもです」
という感じで劇は終わりを告げた

オマケ
「グレイ様
さっきの劇素晴らしかったです」
「お前は・・・・?」
「ジュビアですっ」
失恋の悲しみはジュビアの笑顔によって消えた
グレイの新たな恋が今静かに動き出す

長くてごめん
正真正銘終わりだよ
オマケはご想像におまかせするZE☆

520:リュオン:2014/08/19(火) 10:55 ID:AMY

おひさですー
続き書いちゃいます。
実は、明日から学校なんです。
だから、書きまくりまーす。

ルーシィは次の日に目を覚ました。

ルーシィ
「疲れた…。眠っていたはず、なのに…。」
ルーシィは体を持ち上げた。ぐったりと壁に寄りかかりルーシィは
ため息をついた。

ルーシィ
「皆に又迷惑をかけちゃた…。」
謝ろうと医務室から出ようとしたとき、リサーナが入ってきた。

リサーナ
「あ、起きたんだ。良かったね。私は起きて欲しくなかったけど。」

ルーシィ
「え…。」

リサーナは何も言わずルーシィを蹴飛ばした。

ルーシィ
「う、くぅ…。」
ルーシィは壁に激突して呻き声をあげた。

リサーナ
「おっと、これは他の人には言わないでねぇ。」
リサーナがルーシィの髪をひっぱりあげて言った。

リサーナ
「私ね、ナツと付き合うことにしたの。あなた、あのときゼレフとかいう人とさっさと何処か
行っちゃえば良かったのにね。」
リサーナはそう言って医務室から出ようとした。

ルーシィ
「み、皆は何処?」

リサーナ
「今日はお祭りだから誰も居ないわよ。」
そう言ってリサーナは出ていった。
ルーシィは床に倒れた。もう、涙は出てくれないのに
心には沢山の涙が溢れていた。

ルーシィ
「あ"、あ"あ"あ"っう、あああああああああああ!!!!」
ルーシィの叫びは誰にも届かなかった。

続く…。

521:リュオン:2014/08/19(火) 12:23 ID:AMY

ルーシィは叫び続けた。声が嗄れて出なくなるまで。
胸をおさえ痛みに耐え、心臓が潰れてしまいそうなのを
どうにかおさめようとした。
しかし、それは叶わなかった。
ルーシィは壊れてしまった。糸の切れた人形のような
虚ろな瞳になり、いつもの栗色の瞳には灰色の影が入っていた。
髪もいつものような輝く金髪ではなく光を全く放たなくなった。

ルーシィ
「もう、どうでもいいや。」
ルーシィはそう言って床にへたりこんで目を瞑った。
今までの苦しみを忘れるために…


グレイ・エルザ
「「ルーシィは目を覚ましたのか?」」
二人は祭りが終わってからルーシィの病室を訪ねることにした。

エルザ
「ルーシィ。入るぞ。」
エルザはそう言ったが返事は無かった。
エルザはカーテンを開けた。だが、ルーシィはベットにいなかった。

グレイ
「何で、ルーシィが床にいるんだ。」
グレイはルーシィに気付いてルーシィに駆け寄った。

エルザ
「なぜ、壁に傷があるのだ…。」

グレイ
「それは、ルーシィしか知らないだろうよ。だがそれを聞き出すのは無理そうだな。今の状態じゃあ。」

エルザ
「そうだな。記憶を読める魔法道具を使うか。」
二人はそう言ってルーシィをベットに戻し、帰っていった。

次の日、エルザは記憶を読む魔法道具を持ってギルドに来た。

ナツ
「エルザ、何持ってんだ?」
ナツが聞いてくるがエルザは無視をした。ルーシィの記憶を読み込めば、全て分かるのだから。
いまだ眠っているルーシィの額に魔法道具を押しあて、エルザは記憶の読み込みが終わるまで
ルーシィの側にいた。
(ルーシィ…目を覚ましてくれ。)
エルザはそう思いながら記憶の読み込みを待った。

しばらくして、記憶の読み込みが終わりエルザはギルドマスターのいる部屋まで歩いていった。

エルザ
「マスター。少々水晶をお借りしても宜しいでしょうか。」

マカロフ
「別にいいが、何に使うのじゃ?」

エルザ
「ルーシィの記憶を見るんです。ルーシィを付け狙っているものがいるらしいので…」

マカロフ
「なんじゃと?!ワシも見るわい。」
そうして二人はルーシィの記憶を再生させたーーー
すると、驚くべき事実が映像に映っていた。

エルザ・マカロフ
「「そんな…。」」
二人はそう呟いてギルドの中に居るものを呼び集めた。
なんだなんだ、とぞろぞろギルドの仲間たちはギルドの中央に集まった。

エルザ
「今から皆に見て貰いたい映像がある。」
そう言ってエルザはルーシィが書庫から医務室へ行くところから再生した。
リサーナが入ってきて、

『あ、起きたんだ。良かったね。私は起きて欲しくなかったけど。』

と、言う声がギルドに響いた。皆はリサーナのほうへ顔を向けた。
しかしリサーナは平然としている。
ルーシィが蹴られているシーンを見たナツはリサーナから離れた。

『おっと、これは他の人には言わないでねぇ。』

『私ね、ナツと付き合うことにしたの。あなた、あのときゼレフとかいう人と
何処か行っちゃえば良かったのにね。』

その声を聞いたナツは

ナツ
「俺はそんな話聞いてねぇ!」
と、叫んだ。

マカロフ
「なんじゃと?!それは本当か?!ナツ!!」

ナツ
「おう、本当だぞじっちゃん!」

そして、最後にルーシィの叫びがギルドに響いて終わった。

ミラ
「リサーナ。これは、どういうこと?」
ミラはリサーナの前に立って言った。

リサーナ
「わ、私は…ただ正しいことをしただけよ。」
リサーナはそう言って立ち上がった。

ミラ
「いくら、あなたがつい一週間前に帰って来てくれても…本当はこれから先
叱ることのないようにしたくてもこれだけはそうはいかない。
あなたは、してはいけないことをした。」

続く…。

522:リュオン:2014/08/19(火) 13:06 ID:AMY

リサーナは何も言わずにそっぽをむいた。
そのとき、扉がギイ…と音をたてて開いた。
そこにはルーシィがいた。

グレイ
「体はもう大丈夫なのか?」
グレイの問いにルーシィは答えなかった。
裸足でペタペタと歩いてルーシィはエルザの隣に立った。

ルーシィ
「今、なにしてたの…?」
ルーシィはエルザを見て言った。

エルザ
「ルーシィが昨日リサーナにやられていたことを話していたんだ。」
エルザはリサーナを睨みながら言った。

ルーシィ
「そう…。」
ルーシィはそう言ってカウンターの奥の洗面所へ向かっていった。

マカロフ
「ふぅ。危なかったな。」
マカロフはそう言ってリサーナを見た。

ミラ
「ルーシィに謝りなさい。蹴ってしまったことと、嘘をついたことを。」

リサーナ
「嫌よ。あんな女壊れちゃえばいいんだ。」
リサーナは大声で叫んだ。
バガンッ…
洗面所の扉が破壊された。ルーシィが水を滴らせながら出てきた。

ルーシィ
「私に、嘘をついたのか。」
ルーシィの別の人格が目覚めた。
ルーシィはリサーナの前にたち、言った。

ルーシィ
「あなたは正しいことをしたと思ってる。そしたら、私があなたを殺しても…正しいことだよね。」
ルーシィはそう言って魔力を解放した。一瞬で天井が弾けとび、空へ消えていった。

エルザ
「ルーシィやめろ!」
エルザがそう言いルーシィを掴んだ。

グレイ
「ルーシィ。正気に戻れ。」
グレイがそう言うがルーシィは聞かなかった。身体中から殺気を出し、エルザの手が離れれば
すぐにでも飛びかかる勢いだった。

ミラ
「リサーナ。もう一度言うわ。謝りなさい。」
ミラはそう言っていつものカウンターへ向かった。他の皆もすごすごとテーブルについたり、
立ち話を始めた。しかし、ナツは動かなかった。ルーシィをじっと見ていた。

リサーナ
「ご、ごめんなさい。」
リサーナはそう言ってギルドを出ていった。
するとフッとルーシィの雰囲気が変わった。殺気を消し魔力も止めたルーシィは
ため息をついた。

ルーシィ
「やっぱ、ここから出ていった方が良いのかなぁ。」

ナツ
「なあ、ルーシィ。俺のこと…好きか?」
ナツがいつの間にかルーシィの顔のすぐ近くに自分の顔を寄せていた。

ルーシィ
「うわっ…。ビックリしたぁ…ナツのことは、す、好きだけど。ナツはリサーナがいいんでしょ?」
ルーシィは顔を真っ赤にしてこたえた。

ナツ
「俺は、今までリサーナが好きだった。でも、今は!…ルーシィ。俺はお前が好きだ。メンバーと
してではなく一人の女として好きなんだ。」

ルーシィ
「えっ…じゃあリサーナがナツと付き合ってるのは嘘ってことでいいの?」

ナツ
「おうっ!俺が本当に好きなのはルーシィ。お前だけだ。」
そう言ってナツはルーシィを抱き締めた。

ルーシィ
「私も…ナツのことが大好き!ずっとずっとこれからも…愛してる。」
そう言ったとき、一筋の涙がルーシィの頬を伝っていった。

番外編partU完

523:リュオン:2014/08/19(火) 13:16 ID:AMY

ごめんなさい
けっこうこじつけでした。
いやー長かった。(笑)
ここまで長くなる予定では無かったんですが。

久々にフェアリーテイルの一話から全てみました。
アニメのほうです。
そして、一人でアニメにむかってキレてました。
エンディング曲でナツが誰かを探してるっていう状態?
みたいなかんじなのに探し当てたのがリサーナってどういうことだ!
って言ってました(笑)
ナツルーシーン少ないし、
最新話のアニメでもルーシィ全然出てこないし(涙)
悲しいなぁ…。

以上、私の愚痴でした。

524:ルア tarumi0864asuka @gmail.com :2014/08/19(火) 13:23 ID:9bY

おーリュオン!!
直ったんだね☆
うちもここ最近調子悪くてw
テスト近いからあんまりこれないけどなるべく来る!!

竜王祭?あたりの話はナツルー、ジェラエル、グレジュビだから好き!!!
皆はどの辺りが好き?

525:リュオン:2014/08/19(火) 16:55 ID:AMY

やっぱ、24話から30話ぐらいまでの
ルーシィとファントムの辺りかなぁ。

番外編partVいってもいいですか?
お返事待ってます。

526:リュオン:2014/08/19(火) 16:59 ID:AMY

皆はまだ、夏休みなのかな?
私は明日はこれそうにないので、
今日の夜中か、明後日に書き込みをします。

527:ウイ:2014/08/20(水) 15:49 ID:pD.

parm3もあるの!?
みたいー!!楽しチー!

528:エリー:2014/08/20(水) 15:59 ID:Y7U

もちろんみたいよー!

529:リュオン:2014/08/20(水) 16:19 ID:AMY

今書けそうなので書いちゃいます。

番外編partV
ルーシィ
「ナツ、目を開けてよ!私だよ!目を覚まして!!私を置いていかないでよ!!」
ルーシィの叫びはだれにも届かなかった。

ルーシィ
「ナツ!」
ルーシィは跳ね起きた。

ルーシィ
「ゆ、夢…だったの?」
身体中に汗がまとわりついている。気分が悪い。
ルーシィは顔を覆った。

ルーシィ
「どうしてこんな夢を何度も見なくちゃならないのよ。」
ルーシィは風呂に浸かって忘れようとした。
しかし、夢は鮮明に残っており拭い去ることが出来なかった。

ナツ
「ルーシィいるかー。」
ナツが窓から入ってきた。

ルーシィ
「すぐ出るから待って。」
ルーシィはそう言って風呂から上がった。
(さっきのはただの夢。ナツがいるから、そうに決まってる。ナツは強いもの。)
自分に言い聞かせ、ルーシィは部屋に戻った。

ナツ
「よう。ルーシィ」

ルーシィ
「おはようナツ。」
ルーシィはそう言ってギルドに行く準備を始めた。

ナツ
「どうしたルーシィ。元気ねーな。」
ナツがルーシィの顔を覗き込んだ。

ルーシィ
「な、なんでもないわよ。」
ルーシィは戸惑いを隠そうと早あるきになった。

ナツ
「そ、うか。ならいーや。」
ナツも早あるきでついてきた。

ハッピー
「ねぇナツ。それ、端からみたら堂々としたストーカーみたいだよ。」
ハッピーが空中から含み笑いをしながら言った。

ナツ
「う、うるせーなっ!!ルーシィが早すぎんだよ。」
ナツは走ってルーシィの隣に並んだ。

ルーシィ
「おはようございます。」

ミラ
「おはよう。今日も仲が良いわねぇ。」
ミラが笑顔で返事をしてくれた。
ルーシィはいつものカウンター席についた。
すると、後ろから
ウェンディの『天竜の咆哮』と、
ガジルの『鉄竜の咆哮』が
ルーシィに向かってきた。
ルーシィは金色に輝く盾を作り出した。
キィ…ン。
二人の咆哮はルーシィの盾に吸い込まれた。

ウェンディ
「やっぱり、吸い込まれちゃいました。」

ガジル
「だな。」
二人はそう言ってルーシィの側に立った。

ルーシィ
「二人とも、もうちょっとなんだけどなぁ。」
ルーシィはそう言って二人をみた。二人とも首を傾げている。

ルーシィ
「咆哮の強さより、精度が上がればいいってこと。」

ウェンディ
「精度…ですか。」

ルーシィ
「そう。一点に集中して攻撃すればそこが壊れやすくなる、ってこと。」

ガジル
「そういうことか。」
ガジルは納得してリリィと特訓に出掛けた。
ウェンディはルーシィに一つ質問した。

ウェンディ
「ルーシィさんの咆哮を見せて貰えませんか?」

ルーシィ
「いいけど。ここでやったら危ないから、何も無いところでならいいよ。」
ルーシィはそう言って立ち上がった。

続く…。

530:エリー:2014/08/20(水) 16:58 ID:Y7U

おおっ!
続き楽しみ!そんな夢をみているルーシィがかわいそうだ。

531:リュオン:2014/08/20(水) 17:32 ID:AMY

ルーシィが滅竜魔法をみせることを知ったギルドの仲間たちは、ルーシィについていった。

ルーシィ
「ここならいいかな。」
ルーシィが立ち止まったのは、丘の頂上。

ルーシィ
「受け止めたい人いる?」
ルーシィの問いに反応したのはナツとグレイとエルザとウェンディとラクサスだった。

ナツ
「おっしゃー!止めてやる!」
ナツはそう言って指をポキポキ鳴らした。
ルーシィは大きく息を吸い込んだ。
ルーシィの周りがピリピリと空気を震わせた。

ギルダーツ
「すごい圧力だな。」
ギルダーツはそう言ってルーシィをみた。

ルーシィ
「皇帝竜の…咆哮!」
ルーシィは有らん限りの力を出し、ナツたちに向けて放った。

ナツ
「う、おおおおおおおおおっ!」
ナツは受け止めようとルーシィの咆哮を両手をつきだした。
グレイやエルザたちも同じようにした…が、ルーシィの咆哮は威力を増し
数秒で五人を吹き飛ばした。

『おおー。』
と、ギルドから歓声が上がった。

ルーシィ
「だ、だいじょうぶ?」
ルーシィはナツたちを起き上がらせて聞いた。

ナツ
「お、おう。」
ナツはそう言って立ち上がった。

エルザ
「やはり、ルーシィは強いな。」
エルザか納得したように言った。

ルーシィ
「ありがとう。それと、ウェンディ。こんなのでお手本になった?」

ウェンディ
「はい、とっても!」
ウェンディは嬉しそうに言った。

ミラ
「さあ、皆。ギルドに戻りましょう。」
ミラはそう言って、皆をギルドに向かわせた。

ナツ
「ルーシィも帰ろうぜ。」
ナツがルーシィを呼んだ。

ルーシィ
「あー、先に帰ってて。」
ルーシィはそう言って丘の森に向かった。

リサーナ
「な、ナツ…今だけ一緒に帰ってもいい?」
リサーナが控えめに聞いてきた。

ナツ
「お、おう。」
そうして二人は丘を降りていった。

ルーシィ
「っつ…く、うぅ。」
ルーシィは激しい体の痛みに座り込んだ。
滅竜魔法を使いすぎた訳ではなく、別の…違和感がルーシィの体を包んでいた。

続く…。

532:リュオン:2014/08/20(水) 17:36 ID:AMY

かわいそうなルーシィ書いてすみません…(涙)
絶対にハッピーにしてやんよ(笑)

533:リュオン:2014/08/20(水) 18:06 ID:AMY

苦しい…
ルーシィは木の幹にしがみついた。痛みは限界を越え、ルーシィは木に爪をたてて
歯を食い縛り声を出すまいと目を瞑った。
しばらくすると、痛みは引いてゆきルーシィは目を開けた。

ルーシィ
「っ疲れたぁ。」
ルーシィはドッと力が抜けたのを感じた。
呼吸を整え、ルーシィはギルドへ向かった。

ルーシィ
「ただいま戻りました。」
ルーシィはそう言ってカウンター席についた。

ナツ
「おいルーシィ。何処行ってたんだよ。」
ナツがルーシィの隣に座って聞いた。

ルーシィ
「ちょっとね…。」

ナツ
「ちょっとね…じゃねぇだろ。ルーシィの手血まみれだぞ。」
ナツが手を凝視していた。
(しまった…。)
ルーシィは心の中で舌打ちした。

ナツ
「それに、汗スッゴクかいてるし顔が白いぞ。」

ルーシィ
「そ、それは…。走ったからだよ。」
ルーシィはナツから目線を外して言った。

ナツ
「嘘だ。」
うっ…と声が漏れてしまったルーシィは慌てて手で口を塞いだ。
しかし、ナツは気づいてしまった。

ナツ
「ルーシィ、何隠してる。」
ナツが立ち上がって聞いてきた。

ルーシィ
「わ、私もう帰るね。」
ルーシィは立ち上がってギルドから出ようとした。
その時、ルーシィに先ほどと同じような痛みが体につきささった。
足元がおぼつかなくなり、座り込んだルーシィは激しい目眩に視界も眩んで
しまった。

ルーシィ
「っつ…く、はぁ…うぐっ!」
突然苦しみだしたルーシィに誰も動けなかった。
しかし、だいの親友レヴィだけは違った。仲間たちを掻き分け
ルーシィの肩を擦った。

ルーシィ
「あ、りがと…う。」

レヴィ
「困ったときはお互い様だよ。」
レヴィはそう言ってルーシィを抱き締めた。
ルーシィは痛みが引いていってるのを感じながら、レヴィの腕の中で眠りに落ちていった。

続く…。

534:エリー:2014/08/20(水) 18:53 ID:Y7U

可愛そうなルーシィがまたいい!
だからこそ展開が生まれるしね!
ああ、なんてお優しい仲間…

535:リュオン:2014/08/20(水) 21:04 ID:AMY

今日はもう書けるか分からないけど、明日は書きまーす。

536:コノナ:2014/08/21(木) 16:21 ID:pD.

うん!楽しみにしてる!!

537:リュオン:2014/08/21(木) 17:26 ID:AMY

ナツ
「いったいどうなってんだ。」
レヴィからルーシィを受け取り、ナツが呟いた。

エルザ
「詳しいことは分からないが…今はルーシィをそっとしておくことが先決だな。」
エルザはそう言ってナツとレヴィでルーシィを運ぶよう言った。

続く。

538:リュオン:2014/08/21(木) 17:27 ID:AMY

ウイ、名前変えた?

539:リュオン:2014/08/21(木) 17:28 ID:AMY

続き後でかきまーす

540:エリー:2014/08/21(木) 18:03 ID:Y7U

まってるね!

541:リュオン:2014/08/21(木) 18:37 ID:AMY

ウイ、違かったらごめんなさい

542:ウイ:2014/08/21(木) 18:42 ID:pD.

ごめん!
違うスレでこの名前なんだ…
間違えちゃった!

543:リュオン:2014/08/21(木) 19:04 ID:AMY

ー次の日ー
ルーシィはまた悪夢をみていた。

ルーシィ
「助けて!」
ルーシィは一人、血の海のなかで叫んでいた。
辺りにはギルドの皆が倒れていた。
ただ倒れているだけではない。
手足がもぎ取られていたり、誰なのか判別出来ない人もいた。

ルーシィ
「ナツ…。」
ルーシィはナツを探した。
すると、イグニールから貰ったというマフラーが近くに
落ちていた。その側にはーーーーー

ルーシィ
「いやぁぁぁぁぁぁあ!!!!!」

ガバッ…
ルーシィは起き上がった。

ルーシィ
「ハッ、ハァ…。ここ…私の家…?」
ルーシィは夢だったことに安堵しながらも、
本当のことだったのではないかというくらい
あの夢の感覚が残っていた。

ルーシィ
「気持ち悪い…。」
ルーシィはトイレに駆け込み胃液を吐いた。
吐くたびにもっと気分が悪くなりルーシィは口に手を当てて
吐かないように堪えた。
一人で居たくなかったので、ルーシィはお風呂に入り体を綺麗にしてから
ギルドへ向かった。

ルーシィ
「おはようございます。」
ルーシィはギルドの扉をくぐった。

ミラ
「ルーシィ、もう大丈夫なの?」

ルーシィ
「ええ、少しか。」
ルーシィはそう言っていつものカウンター席ではなく、
テーブル席に座った。

(落ち着かなきゃ。あれは夢…あれは嘘のことのはず。)
ルーシィは目を瞑って自分を落ち着けようとしていた。

レヴィ
「ルーちゃん、大丈夫?」
レヴィが聞いてきた。

ルーシィ
「う、うん。」
ルーシィはレヴィに笑顔をむけた。
そんなことをしているうちに、いつもの喧嘩が始まった。
また、ナツが暴れたのだ。しかし、今日は特に五月蝿い。
殴り合いがだんだん酷くなっていく。
地面が少し朱色に染まった。
誰の血なのかは分からないが、ルーシィは夢を思い出してしまった。

続く…。

544:リュオン:2014/08/21(木) 19:05 ID:AMY

なら、よかった。
ガンガン書きますよー。

545:エリー:2014/08/21(木) 19:15 ID:Y7U

なんか切なくて、怖くて…
いい!

546:リュオン:2014/08/21(木) 20:48 ID:AMY

ルーシィは夢がフラッシュバックしてくるのを感じた。
(真っ赤な血…。皆が倒れてる…。ああ、だめだめ。あれは夢のはず…。)
しかし、ルーシィは我を忘れてしまった。

ルーシィ
「い、やだ。やだ、やだよ!っいやぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!」
ルーシィの叫びは喧嘩が止まるほどだった。

エルザ
「どうした、ルーシィ。」
エルザの言葉にルーシィは恐怖に目を見開いた。
ルーシィは夢と現在が混ざってしまい、混乱していた。
皆の声が死んだはずの体から聞こえてくる。
そんな、恐怖はルーシィをおかしくしてしまった。

エルフマン
「おいルーシィ。大丈夫か?」
エルフマンが手をルーシィの肩においた。

ルーシィ
「いやあああ!」
ルーシィはエルフマンを突き飛ばした。
そして、ルーシィはクエストボードに行き
夢と同じクエストを引き剥がし、

ルーシィ
「ご、ごめんなさい!」
ルーシィは走ってギルドから出ようとした。

ナツ
「おい、ルーシィ!」
ナツはルーシィの手を掴んだ。

ルーシィ
「ひっ…は、放してっ!」
ルーシィは目線を泳がせて言った。

ナツ
「ルーシィっ!目を覚ませ!!俺たちはここにいる!!!」
ナツはそう言ってルーシィを抱き締めた。ルーシィは抵抗しようとしたが
そうするたびにナツはもっと強く抱き締めた。

ルーシィ
「な、ナツ…。うっ、ひっく…。ふぁぁぁぁあっ。」
ルーシィは我に返りとたんに泣き出した。
ギルドの中はルーシィの異変に何が起こったのかついていけてなかった。

続く…。

547:リュオン:2014/08/21(木) 20:53 ID:AMY

切なすぎますよね…。
ハッピーに出来るのかな…。
不安になってく。
誰か助言をください(涙)

548:ウイ:2014/08/21(木) 20:55 ID:pD.

上手!!!!!
つづききになる!!

549:リュオン:2014/08/21(木) 21:59 ID:AMY

ナツに抱き締められながら、ルーシィは泣きじゃくった。
ナツはその間ぎこちなかったがルーシィの頭を撫でていた。

ナツ
「ルーシィ。何があったのか教えてくれ。」
ナツはルーシィの顔をみて言った。
ルーシィは小さく頷いた。
その時ーーーー
ルーシィは昨日と同じ痛みに襲われた。

ルーシィ
「あっ、く…。ふっ、ああ!くぅ」
ルーシィはナツに寄りかかった。

ナツ
「お、おい!ルーシィ、大丈夫か?!」
ナツは崩れ落ちるルーシィを支えた。

ルーシィ
「わ、かんない…。きゅ、うに痛くなっ…て。うぐっ」
ルーシィはそう言って目を瞑って痛みが引くのを待った。

?
「ルーシィ・ハートフィリア様。お迎えに上がりました。」
ギルドの扉の前で誰かの声がした。

続く…。

550:アル:2014/08/21(木) 22:07 ID:T0U

初めまして!
凄い展開ですね!!
続きがものすごく気になります!!

551:ルア tarumi0864asuka @gmail.com :2014/08/21(木) 23:32 ID:9bY

リュオン続き気になる!!!!
アルさん初めまして
うちもかくね
下手だからね、怒らないでね

それでも君を愛し続けます
「いってらっしゃい」
遠くなっていく背中
桜色の髪に白銀のマフラーをした背中をいつまでも見ていた

「えぇ!
またナツさん仕事に行ったの?」
何時ものごとくジュビアが叫ぶ
「うん 今度もS級だからねー」
「ルーシィは寂しくないの?」
ジュビアは心配性なのかな
「大丈夫よ
頑張ってるナツが好きだから」
「ルーシィがよくても、ルナ君は嫌じゃない?」
ギルドの端で遊ぶ金髪のツンツン頭の子供
あたしとナツの子供
「ルナにはあたしがついてる」
「ギルドの皆もついてますしね
レイアもついてますしね」
微笑んだジュビアは黒髪のショートカットの子供を見た
ルナと一緒にはしゃぐレイアちゃん
グレイとジュビアの子供
あたしはルナを生んでから決めてる
ルナとナツだけは絶対悲しませないと
3日後あたし達はに悲劇が待ち受けているとも知らずに
時は緩やかに進む
☆続く☆

分かりにくくてごめん
未来ネタだね、うん、
えーと
グレジュビーーーーレイア
ナツルーーーーールナ
名前で性別判断するのはきついかなーと思っているww
ジェラエルの名前募集しまーす
女or 男

ごめんね・・・・
思い付かなくて(;´д`)
リュオンの小説気になる!!
2回もかいたけど本当だから

552:リュオン:2014/08/22(金) 13:20 ID:AMY

ルアつえぇ!
アルー。おはつですー。
リュオンでしっ

553:リュオン:2014/08/22(金) 14:51 ID:AMY

ナツ
「おい、テメェ!誰だ!」
ナツはギルドの扉にいる人物にむかって叫んだ。
ルーシィはナツの声で目をうっすら開けた。

ルーシィ
「ま、まさか…デロ、様?」
ルーシィは目を見開いた。

ナツ
「なっ、ルーシィ知ってんのか?」
ナツはルーシィを自分の方へ引き寄せた。
デロと呼ばれる男はギルドの中に入ってきた。

続く…。

554:リュオン:2014/08/22(金) 17:08 ID:AMY

デロ
「やあルーシィ元気にしていたかい?」

ナツ
「テメエ!ルーシィがこんな状態だってのに何いってやがる!」
ナツは炎を身にまとって言った。

デロ
「知っているさ。僕が仕組んだ事だからね。」

エルザ
「貴様、自分が何を言っているのかわかっているのか?」
エルザはルーシィとナツの前に立ち、デロに言った。

デロ
「ああ。ルーシィが戻らないから、強制的にこちらに渡して貰おうと思ってやったんだよ。」
デロはそう言って指を鳴らした。するとデロの後ろから複数の影が出てきた。

グレイ
「ルーシィに手ぇ出す奴は許さねぇ。」
グレイがエルザの隣に立ち、造形魔法の構えをとった。

ルーシィ
「っく…。だ、め皆っ。デロ、は強…い。」
ルーシィはエルザとグレイの足を掴んだ。

デロ
「ルーシィ、君は賢い。それでこそ…僕の婚約者だね。」
デロの言葉はギルドに衝撃を与えるのには充分だった。
あちらこちらで驚きの声があがっている。
ナツまでもが口を開けたまま固まっている。

デロ
「さて、ここは僕やルーシィにとっては毒だ。ルーシィ、君も来るだろう?」
デロはルーシィに手を差し出した。ルーシィはその手を睨んで

ルーシィ
「ここ、は私のっ大事なギルドよ!はぁはあっ…。それに、貴方が私に何か
するから…動くこともっ、出来るわけないじゃ…ない。
貴方が…そう言うの、ならこの術っ…っく、を解きなさい、よ。」
ルーシィはそう言ってデロの手をひっぱたいた。

デロ
「それは駄目。君が暴れないようにわざわざかけた術なんだから。
そして、もう君に権限は無い。ジュード・ハートフィリア亡き今、
財政でも君は大富豪の家に嫁ぐ必要がある。だから僕は君を救うために
来たんだ!」
そう言ってデロはもう一度指を鳴らした。すると影たちが動きだし、
ナツやグレイ、エルザたちを締め上げた。

ルーシィ
「あぐっ…みん、なに手を出さないで!」
ルーシィは術がかかっているのにも関わらず、ドラゴンスレイヤーの力を解放した。

続く…。

555:リュオン:2014/08/22(金) 17:10 ID:AMY

ルアっ
私は男かなーとおもってまーす。
続きを知りたい!

556:ウイ :2014/08/22(金) 19:17 ID:pD.

いいねぇーー!!

リュオン、ルア!続き!!はやく!!笑笑

私も男の子だなぁー!

557:ルア tarumi0864asuka @gmail.com :2014/08/22(金) 19:28 ID:9bY

男かぁ
エルザとジェラールの子供・・・・・
思い浮かべらんないのよねー
リュオン小説超上手いっ!
続きが気になるんだーーーーーーーーーー!!!!!!
ごめん、バカでしたww

それでも君を愛し続けますU
「ナツ遅くないか?」
エルザが呟く
「2、3日で帰ってくるって言ってたのに・・・」
ナツが仕事に行ってから一週間経つ
ルナもこんなにも長いとは思ってなかったみたい
「パパは???」
「・・・
もう少しで帰ってくるわよ」
ワカラナイ
ナツドコ
アタシトルナヲオイテカナイデ
ハヤクアイタイ
「エルザ、ルナをお願い」
「ルーシィ何処へいくつもりだ?」
「ちょっとね」

ギルドを出て向かったのはナツの仕事先
もちろん、ナツが無事に生きてるのを信じてる
ーけど
体を駆け巡るこの不安や苦しみ
嫌な予感がする
現役時代より、魔力が落ちていようと元S級なんだから
荒れた森、木々が騒ぐ
そして大きな泉は真っ赤に染まっていた
辺りの音を下記消すくらいの大粒の雨が降る
そして、目の前の変わり果てたナツを見た
桜色の髪、白銀のマフラー、しっかりとした身体
そのすべてが赤く、赤く、染まっていた
心に大粒の雨が降る
そして、気付いた時森は消え、ナツだけがソコニイタ
「ナツ・・・・?」
何度も繰り返し声を掛けた
なのに返事がない
ナツガドウシテ
ナツヲカエシテ
ナツヲコンナフウニシタノハダレ
ふいに後ろから来る魔力を感じた
「お前がナツを・・・・
許さない」
続く☆

558:エリー:2014/08/22(金) 19:55 ID:Y7U

みんなすごーい!
ルナってかわいいね!

ジェラエルかぁー
よくわかんなーい!

アルさん、よろしくねー☆

559:リュオン:2014/08/23(土) 08:34 ID:AMY

ルアっ続ききになるー

560:リュオン:2014/08/23(土) 09:12 ID:AMY

空気が震動し、ルーシィを中心にして目に見えないオーラが放たれていた。

ルーシィ
「こんな術…なんか、引きちぎってやるんだからっ!」
ルーシィはそう言って滅竜魔法を自らにむけて放った。
バリバリと術同士のぶつかり合う音が響いた。
そして、一瞬でルーシィにかかっていた術が解けた。

デロ
「そんなっ?!僕の術が解けるなんてっ」
ルーシィはデロの言葉に笑った。
デロはルーシィがドラゴンスレイヤーだということを知らないのだ。
ルーシィはデロを床に叩きつけ

ルーシィ
「皆を解放してください。」
と、言った。デロは指を鳴らし、影を消した。

デロ
「君はなんなんだ?!」

ルーシィ
「私はルーシィ。ハートフィリアなんてもう存在しない。ただのルーシィになったのよ。」
ルーシィはそう言ってギルドの皆の方へ歩いていった。

デロ
「今回は引いてあげるけど、次は必ず君を連れていく。」
デロはギルドの扉を潜った。

デロ
「最後に…君はこの世界にとって危険な存在だ。ふふっ、まるで怪物のようにね。」
デロは消えた。ルーシィは怪物という言葉にショックを受けていた。

ルーシィ
「怪物…か。」
ルーシィはそう呟いて床に座り込んだ。

ナツ
「ルーシィ!」
ナツが駆け寄ってきた。

ルーシィ
「大丈夫。デロの術を解くと反動がくるから仕方ないのよ。」
ルーシィはそう言って顔を歪めた。

ミラ
「ナツ、ルーシィを医務室へ運んであげて。」
ミラに言われてナツはルーシィをお姫様だっこしてギルドのなかを歩いていった。

グレイ
「もう、堂々としたカップルだな。」
グレイの言葉にギルドの中が
『まったく、その通り。』
と呟く声で埋め尽くされた。

続く…。

561:リュオン:2014/08/23(土) 10:07 ID:AMY

ルーシィは一晩デロの術の反動を受けていた。
それをみてナツが

ナツ
「俺が看病する。」
と言い出した。ミラは水に濡れたタオルと布団をナツにわたした。

ミラ
「いいこと、ナツ。術の反動で熱が出るから、早めに体温を高くさせるために
必ず布団をかけてちょうだいね。」

ナツ
「わかってる。」
ナツはそう言って医務室に入っていった。

「青春してるなー。」
と、誰かが呟いた。

ナツ
「ルーシィ、タオルと布団持ってきたぞ。」
ナツはルーシィに聞こえるよう言った。

ルーシィ
「ん、ありが、とう。」
ルーシィは額に大粒の汗をかきながら少し笑って答えた。
ナツは黙ってルーシィに毛布をかけた。

ナツ
(やべー。今、ルーシィにドキッとしちまった…。)
ルーシィはナツがそう思っているのに気づくわけがなく、
スヤスヤと眠った。

続く…。

562:リュオン:2014/08/23(土) 10:14 ID:AMY

誰かいるー?

563:リュオン:2014/08/23(土) 11:13 ID:AMY

アニメのフェアリーテイル始まってるね。←余談

ルーシィはその晩、熱にうかされていた。
体をくの字に折り曲げ苦しげに息を吸っている姿に
ナツは自分が無力だということを実感した。
せめて出来ることといえば、ルーシィの額にのせるタオルを
かえるぐらいしか出来なかった。

ナツ
「俺…何ができっかなぁ。」
ナツは考えた。部屋を六往復したところで良い案がうかんだ。
自分は火竜の息子だから、人より体温が高い。
それでルーシィを暖めることにしたのだ。

ナツ
「ルーシィ、邪魔するぜ。」
ルーシィはナツの声を聞いてうっすら目を開けた。

ルーシィ
「ふぇ?っえ、な、なに?」
すっとんきょうな声を出したルーシィは目を白黒させた。

ナツ
「俺があ、暖めてやるから寝てろ。」
ナツはそんなルーシィをみて顔が赤くなりながらも、
ルーシィを自分の腕のなかに閉じ込めた。

ルーシィ
「ひゃあっ」
ルーシィは耳まで赤く染めてナツから見えないように俯いた。
でも、ナツの心音と暖かさはすぐにルーシィを夢の世界へ送ってくれた。

続く…。

564:ウイ:2014/08/23(土) 11:39 ID:pD.

うまい!!!
座布団10まーい!!!笑笑

ねー!!はじまったー!!!
ジェラだった!少し

565:エリー:2014/08/23(土) 13:01 ID:Y7U

いやーっん、ナツルーやん♪
あたりまえ…((←

566:ルア tarumi0864asuka @gmail.com :2014/08/23(土) 13:33 ID:9bY

それでも君を愛し続けますV
振り返って見ると其処にはキメラがいた
殺意と血への貪欲を纏いルーシィに近づく
口から炎を吐き出す
金髪の髪を焦がす
次々と炎を吐き出すキメラ
「あノガキ、のように・・・
コロす」
ルーシィを取り囲む魔力の質が
変わった
「あたしはナツを・・・守るためならこの命なんて要らない!」
スゥと息を吸った
そこからの記憶がない
ただ森は消え、ナツだけがソコニイタ
「ナツ・・・・?」
全身に
火傷を負い、魔力も感じられない
ヤダ、ナツ起きて
あたしは此処
雨は次第に強くなって、血を流す
それでも流れない血
あたしの中にある血
あのキメラの血
傷口からルーシィの身体へと流れた
糸を切るように意識を切った

「大変だっ!」
グレイおじさんの声がギルドに響く
両腕にかかえてるのはパパとママだ
あわただしく動くギルドのなか俺は時が止まったようにそこにいた
「ルナ君
医務室に行ったら?」
レイアが怯えた声で言った
「うん」
医務室に行くとパパとママが眠っていた
ママの長い金髪は肩まで消えていた
右腕の無数の傷
ー俺の大切なママが
パパの方は全身に火傷を負って傷が確認できない
「・・・・
ルナか?」
一週間ぶりのパパの声に思わず涙が溢れた
「ごめんな ルナ
俺はルーシィとルナだけは絶対悲しませないと決めてたのに」
ママを見たパパ
包帯だらけの顔から涙を流す
パパもママも同じ事を考えてた
「ルーシィ俺はお前がどうなろうたって
愛してる」
本当は動くこともできないのに顔の包帯をとりそっとママにキスした
パパの傷は一気に消えた

あれから一週間
あたしは毎日血を抜く作業をしてる
たまに貧血で倒れるけどナツが支えてくれる
「俺は弱いから、もっと強くなってやる」
「ナツは弱くないよ」
微笑むあたしにナツは近づき
「強いとルーシィに愛されるから強くなるんだ」
「もしかりにナツが弱くても
あたしはナツをあいしつづけます」
そう言って唇を重ねた
終わり☆

567:リュオン:2014/08/23(土) 19:22 ID:AMY

ナツ
「うーん、どうすりゃあいいんだ?こんなとき。」
ナツは一人呟いた。
その腕のなかには自分の一番大切な人が眠っている。
その寝顔は天使のように美しかった。
顔が赤くなってくるのを感じたナツは

ナツ
「俺も寝るか。」
と独り言を言って目をつぶった。
ルーシィを腕に抱えたままーーーーー。

ー次の日ー

ルーシィ
「これは…どういう状態なわけ?」
ナツに抱き締められたままの状態でルーシィは起きた。
いつの間にか後ろから抱き締められていた体はナツの体のほうにむいていた。
正面にはナツの寝顔がある。

ルーシィ
「ちょっとナツっ!起きなさいよ!」
ルーシィはナツの頬をぺチぺチ叩いた…が、全く返事が無かった。
しかたなく、自力でナツのなかから出ようと試みた。
すると、ナツが腕に力を入れてルーシィを自分のむねに押し付けた。

ルーシィ
「んなっ?!ナツ起きてんの?」
ルーシィは心臓がバクバク鳴っているのをナツに聞かれまいと距離をとろうとした。
しかし、そうすればするほどナツに強く抱き締められた。

ルーシィ
「はあ。もう、仕方がないなぁ。」
ルーシィは降参した。すると上の方からナツの声がきこえた。

ナツ
「やっと降参してくれたな。」

ルーシィ
「もうっ!待ってたの?」
ルーシィは頬を膨らませた。ナツは笑って

ナツ
「大好きだぞ、ルーシィ。」
と、言った。ルーシィは突然言われてナツから思いっきり離れた。

ルーシィ
「ちょ、な、何言って…」
ルーシィが最後まで言う前にナツに止められた。
…キスをされて。

ナツ
「俺は、ルーシィが好きだ。ルーシィは俺のことが好きか?」
ナツはルーシィを放して聞いた。

ルーシィ
「う…キスまでしておいて私の意見聞くの?」
ルーシィは俯いて言った。

ナツ
「あ、悪い。」

ルーシィ
「全く…後先考えなさいよ。でも、私は嬉しかったよ。…恥ずかしかったけどね。」
ルーシィがそう言うとナツはとびきりの笑顔で言った

ナツ
「ルーシィ、大好きだ!」
二人は笑い合った…

end

568:リュオン:2014/08/23(土) 19:28 ID:AMY

ウイっお褒めのお言葉有り難う(涙)
一応終わりってこと?なんだけど、オリジナルストーリーも
書いてみようかと思ってます。
ルアの小説好きだー!
マジ神ってるわー。
真似できない…
って、真似しないよ!
せーへんからね!

明日?も書けたらかきまっす。

569:リュオン:2014/08/23(土) 21:29 ID:AMY

君の手は誰を求めるの
第一章 7月4日
フェアリーテイルのカウンター席で金髪の少女は溜め息をついた。
彼女の名前はルーシィ。

ルーシィ
「そろそろ仕事しないとヤバイよね…。」
ルーシィはそう呟き顔を伏せた。
そんなルーシィをみたミラがフルーツジュースを
そっと差し出してくれた。

ルーシィ
「あ、ありがとうございます。」
ルーシィはそう言って一息で飲み干した。
ルーシィは立ち上がり自分に合う依頼書を探した。

ルーシィ
「そうそう良いのなんかないよね…。」
ルーシィは今日はもう帰ることにした。
今日はナツが居ない。ついでに言うとリサーナも。
そう、二人はいつの間にか依頼を引き受けていて気づけば
出掛けていたのだ。

ルーシィ
「別に、ナツのことなんか好きでも無いんだから考えなくても良いよね。」
ルーシィはそう言って自宅に戻っていった。


ルーシィの後ろには一つの影があったのを誰も知らなかったーーー。

570:リュオン:2014/08/23(土) 21:42 ID:AMY

君の手は誰を求めるの
第二章 7月5日
ナツ
「たっだいまー!」
ナツの声がギルドに響く。
その呼び掛けに次々返事が返ってくる。

(ルーシィはいないのか。)
と、ナツは思ったがリサーナに話しかけられて
忘れることにした。

ルーシィ
「あっナツとリサーナ帰ってたんだ。」
ルーシィは二人をみて言った。
ナツはおうっ、と言ったが
リサーナは明らかにこの場をぶち壊すなとでも
言いたげな睨みでかえされた。

ルーシィ
「ごめん。話している最中に声かけて…。それじゃ、バイバイ。」
ルーシィは一言そう言い残しギルドの扉を潜る前に帰った。
ナツは首を傾げたが、リサーナはいかにも満足げな笑顔をしていた。

ルーシィ
「ああもう、なにやってんだろあたし。」
ルーシィはいつもの川の横にあるコンクリートの上を歩いていた。

「ルーシィちゃん、危ないぞー。」
船のおじさんがルーシィに声をかけたが、ルーシィは聞いていなかった。

ルーシィのすぐ後ろには影が立っていたーーー。

571:リュオン:2014/08/23(土) 21:55 ID:AMY

君の手は誰を求めるの
第三章 7月6日
ルーシィは夢をみていた。

ナツ
「俺、リサーナと付き合うことになったんだ。」
ナツのその言葉はルーシィを暗闇のどん底まで突き落とした。
ルーシィはそう、と言うしかなかったーー。

夢からさめたルーシィはギルドにむかった。

ルーシィ
「おはようございます。」
ルーシィはギルドの扉を潜った。
まだ、ギルドにはミラしか居なかった。
ルーシィはギルドの中央に行き、改めてギルドをみた。
壊れかけている屋根だが、それでこそフェアリーテイルだということを
証明してくれている。

?
「こんにちは、ルーシィ・ハートフィリア。」
誰かの声がルーシィの後ろで聞こえた。
ルーシィが振り返るとそこにはフードを被った男の姿。
ルーシィがみたのはそれだけだった。
突然の痛みに襲われたルーシィはギルドの中央で倒れた。
それを見ていたミラが叫んだところでルーシィの意識は閉ざされた。

572:ルア tarumi:2014/08/25(月) 08:59 ID:9bY

ありがとー
リュオン上手いねぇ
リュオンの方が神ってる!
ショートを書く
「ナツとリサーナ・・・・?」
街中を歩き一緒に買い物をしてる
「・・・・」
あたしの知らないナツの顔
優しく笑う、頬を朱色に染める、そしてリサーナと手を繋ぐ
あたしの知らないナツ
見てはいけないものを見たあたしはその場で崩れるように泣いた
やっと涙が止まったのは家の中
いつ帰ったかワカラナイ
ただ、怖かった
身体中を支配する不安や恐怖や嫉妬たくさんの黒い感情
それらが合わさったのかあたしは次の日倒れてた
夢の中で笑うナツはあたしとではなくリサーナと笑う
あの朱色に染める顔で
ナツがあたしに見せる顔なんて仏頂面だけ
そう、こんな感じで
「ナツ!?」
「こんな日に倒れてんじゃぬーよ」
こんな日ってまさか・・・
「お前の誕生日」
覚えてたの?
「ほい」
口数の減ったナツ
これプレゼント?
パカッと開けるとなかには指輪
金色の指輪でピンク色の桜水晶がある
「ナツ・・・?」
「俺と、結婚してください」
なんで?
冗談でもひどいよ
昨日ナツリサーナと居たじゃない!
「あれか?リサーナに買い物を手伝ってもらったんだ
なにあげていいかわかをねーし、リサーナはからかうからそれで・・・
返事!!!聞きたい!!!!!」
あ、あぅ・・・・
なに迷ってんのよ!
「あたしの事好き?」
「・・・・俺は好きだ・・・」
「あたしも同じ」
END
なんか変だね
ごめん

573:エリー:2014/08/25(月) 15:11 ID:Y7U

もー、みんなうますぎなんだよぉ…
ルアもリュオンも…


リュオン、最終回よかった☆
新作も面白い!
この後、どうなるのかめっちゃ気になる!



ルア、いつもの続きも面白いし、ショートも面白いよ!
ぜんぜん変じゃないってば!

574:リュオン:2014/08/25(月) 17:14 ID:AMY

ルーシィが倒れてから数分後、ギルド最強メンバーが息切れしながら
ギルドに入ってきた。

ナツ・グレイ・エルザ・ハッピー
「「「「ルーシィの容態はっ!!!!」」」」
その問いかけにマカロフが答えた。

マカロフ
「術をかけられてしまったんじゃ。星霊魔導士だけに効果を発揮する術にな。」
マカロフはそう言って杖を強く握りしめた。

マカロフ
「ポーリュシカが言うには…明日、術は発動してしまうんじゃ。もう、術の取り消しも不可能なんじゃ。」
元々シワがはいっている顔をもっとシワを寄せて憎々しげに言うマカロフに四人は何も言えず、
立ち尽くすことしか出来なかった。しかしナツはルーシィの無事を確認しようと医務室に入った。
そこにいたのはーーーーーーー
全身に魔法陣がかかれ、苦しそうにうめくルーシィの姿だった。

575:リュオン:2014/08/25(月) 17:16 ID:AMY

更新遅れてすいません…。
皆、まだ夏休みなのかなぁ?

576:ルア tarumi:2014/08/25(月) 17:40 ID:9bY

ありがとー
リュオン上手いねぇ
リュオンの方が神ってる!
ショートを書く
「ナツとリサーナ・・・・?」
街中を歩き一緒に買い物をしてる
「・・・・」
あたしの知らないナツの顔
優しく笑う、頬を朱色に染める、そしてリサーナと手を繋ぐ
あたしの知らないナツ
見てはいけないものを見たあたしはその場で崩れるように泣いた
やっと涙が止まったのは家の中
いつ帰ったかワカラナイ
ただ、怖かった
身体中を支配する不安や恐怖や嫉妬たくさんの黒い感情
それらが合わさったのかあたしは次の日倒れてた
夢の中で笑うナツはあたしとではなくリサーナと笑う
あの朱色に染める顔で
ナツがあたしに見せる顔なんて仏頂面だけ
そう、こんな感じで
「ナツ!?」
「こんな日に倒れてんじゃぬーよ」
こんな日ってまさか・・・
「お前の誕生日」
覚えてたの?
「ほい」
口数の減ったナツ
これプレゼント?
パカッと開けるとなかには指輪
金色の指輪でピンク色の桜水晶がある
「ナツ・・・?」
「俺と、結婚してください」
なんで?
冗談でもひどいよ
昨日ナツリサーナと居たじゃない!
「あれか?リサーナに買い物を手伝ってもらったんだ
なにあげていいかわかをねーし、リサーナはからかうからそれで・・・
返事!!!聞きたい!!!!!」
あ、あぅ・・・・
なに迷ってんのよ!
「あたしの事好き?」
「・・・・俺は好きだ・・・」
「あたしも同じ」
END
なんか変だね
ごめん

577:リュオン:2014/08/25(月) 17:59 ID:AMY

君の手は誰を求めるの
第四章 7月7日
昨日はギルドの誰も眠ることは無かった。
皆ルーシィの術を解くための本や、人を探しているのだ。

ギィ…。

医務室のドアが不意にひらいた。今医務室にいるのはルーシィだけのはずだからだ。
出てきたのはルーシィ本人だった。

ナツ
「なっ、ルーシィ!動いて大丈夫なのかよっ?!」
ナツがルーシィの所まで行くと、大声で言った。

ルーシィ
「うるさいなぁ…。でも、大丈夫そう。魔法陣はあるけど、動けるよ。」
ルーシィは笑って答えた。そんな様子のルーシィにナツはいてもたってもいられず
ルーシィを抱き締めた。

ルーシィ
「へっ?え、ななな何?!ナツっ何してっ…」
ルーシィはナツから離れようとした。しかし、ナツは離そうとしなかった。
その後ろではリサーナが睨んでいた。
ギルドの全員がこの光景に目を見開いていた。

?
「お邪魔しますね。」
誰かの声がした。それと同時にルーシィ以外のギルド全員が吹き飛ばされた。

ルーシィ
「みんなっ!!」
ルーシィが駆け寄ろうとした。その瞬間ルーシィの足元に魔法陣が現れた。
ブオンっ…と、不気味な紫色の光がルーシィを包んだ。

ルーシィ
「何よっ…これ。うご、けないっ?!」
ルーシィの体にかかれた魔法陣も光りだしルーシィは膝をついた。

?
「これから皆さんにショーをお見せします。」
謎の男がそう言うとルーシィの体に激しい痛みが走った。

ルーシィ
「ふくぅっ…カハッ。」
ルーシィは倒れた。

ナツ
「ルーシィっ!!!!」
ナツが起き上がってルーシィのほうへ走った。

?
「止まってください。ルーシィが死にますよ。」
謎の男がそう言うと、またルーシィの体に激痛が走った。

ルーシィ
「あぐうっ」
ルーシィは血を吐いた。その様子にナツは止まるしかなかった。

578:リュオン:2014/08/25(月) 18:03 ID:AMY

ルアうまーい!!!!!!
短編小説書いてみたい…けど、かけないんだぁぁぁ(涙)
羨ましいっ

579:エリー:2014/08/25(月) 19:25 ID:Y7U

リュオン、続き楽しみ!
まだ夏休みだよ

580:リュオン:2014/08/25(月) 21:42 ID:AMY

謎の男はフードを取った。その姿は誰も見たことが無かった。

グレイ
「誰だテメェ。」
グレイの言葉に男は笑うだけだった。

?
「さあ、ルーシィの命と引き換えに星霊界の扉よひらけ。」
謎の男がそう言っている間にもルーシィは絶叫しながらもがいた。

ナツ
「ルーシィぃぃいっ!!!!!!」
ナツが居てもたってもいられず、ルーシィに駆け寄ろうとした。

リサーナ
「行かないでっ。」
リサーナに腕を捕まれた。

ナツ
「放せよリサーナ!俺はルーシィを助けるんだ!!」
ナツが腕を振りほどこうとした。しかし、リサーナはいっこうに放そうとしない。

リサーナ
「ナツと一緒にいたいのっ。ルーシィなんてほおっておいて良いじゃない!」

ナツ
「リサーナっ。仲間のことをそんな風に言うんじゃねぇ!」

リサーナ
「だって、ルーシィは自業自得じゃないっ!勝手に医務室から出てきて
おまけに敵がやってきて関係のない私たちまで怪我したのよっ!」
その言葉は的を射ていた。ナツは力を抜き、ギルドの仲間たちをみた。
なかには顔を逸らす者、俯く者もいる。

ナツ
「そうかよ。皆してルーシィを災いとでも言うのかよ。」
ナツは拳を骨が折れるほどきつく握った。

?
「あはははは。君たちのお陰でルーシィの魔力の質が変わったよ。
怒りという質と、悲しみという質が彼女のなかでつくられたんだ。感謝するよ。
もうすぐで完成する。そしてルーシィはあの世行きだ。」
謎の男が不意にそう言った。ルーシィの真上にあるルーシィの魔力が紫がかっていた。

エルザ
「貴様っ!最初から、これが目的で?!」
エルザは換装をした。グレイも造形魔法の構えをとった。

ルーシィ
「ごめ、…さい。みん、な。」
突如ルーシィの声がした。しかし、それがルーシィの最後の言葉となった。

581:リュオン:2014/08/25(月) 21:44 ID:AMY

エリーいいなぁ
私、最悪ー。秋休みがあるけど、夏休みはとっくにおわってるー。(涙)

582:エリー:2014/08/26(火) 17:53 ID:Y7U

うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!
リュオンの小説なける〜
涙がでてきそうだよ、ほんと…

秋休みなんてあるんだ!
うちは夏、春、冬だけ!

583:ウイ:2014/08/26(火) 18:29 ID:pD.

リュオンの小説きになるよ!!
続き早く〜!


私も秋はないな〜…

でも秋休みって名前からにしてすんげー短いイメージがある!

584:リュオン:2014/08/26(火) 19:37 ID:AMY

あいっ!秋休み…めっちゃ短いです。
続き書きまーす。

585:リュオン:2014/08/26(火) 19:52 ID:AMY

ルーシィの魂は体からでた。
ルーシィの側では仲間たちが泣き叫んでいた。
そうしていても、もう何も変わらない。
ルーシィの星霊魔法は全て吸い取られ、空が裂ける音が響きだしていた。
地響きのようなゴーっという音がフェアリーテイルのギルドの頭上で鳴るなか
ナツは謎の男を倒そうとしていた。
全ては、ルーシィの為に…。

ナツ
「てめぇをぶっ飛ばす!!!!」
ナツが火竜の咆哮を謎の男にむけて放った。
謎の男は防ぐこともなく受け止めた。

?
「僕が死んでも、ルーシィは帰ってこないぞ!ナツ・ドラグニル!!!!!」
謎の男はそう言ってナツの咆哮を体に浴びた。
流石にまだ死なないが、ずいぶんと弱った様子だ。
ルーシィはそんな状況を見ていて涙を流していた。
しかし、空が異空間になってしまったのを確認して絶句した。
空から現れたのはーーーーーーー
星霊王だった。

586:リュオン:2014/08/26(火) 20:19 ID:AMY

星霊王
「我を呼んだのは誰だ。」
星霊王は腕を組み地上にいる魔導士を眺めた。

?
「僕だ!星霊の力をこの地へおとし、世界を変えたいんだ!!!」
謎の男はそう言って星霊王の真下に立った。
その様子をフェアリーテイルのメンバーは涙を流しながらただ、ただ見つめるしかなかった。

星霊王
「うぬは我を呼ぶために、何を犠牲にした。」

?
「一人の星霊魔導士の命です。」
ルーシィの体を指差して謎の男は得意気に笑った。

星霊王
「まさか、そこに倒れているのは…古き友のルーシィか?」

?
「なぜそれを…?」
謎の男は笑顔を消した。
その顔は恐怖が剥き出しになっていた。

星霊王
「そなたの願いは無効とする!古き友を傷つけた者に願いを叶えさせる必要はない!!!」
星霊王がそういうと、謎の男は星の光を浴びて灰になり消えた。
そして、死んでいるルーシィを持ち上げた。

ナツ
「おいっ!ルーシィをどうするんだ!」
ナツは星霊王にむかって火竜の鉄拳をだそうとした。
しかし、エルザに片手を挙げられて止まった。

エルザ
「ルーシィをどうするつもりだ。」

星霊王
「我の力で古き友、ルーシィを甦らせる。」

587:エリー:2014/08/27(水) 14:14 ID:Y7U

やったね☆
ルーたん復活!

588:リュオン:2014/08/27(水) 18:14 ID:AMY

ナツは星霊王の言葉に耳を疑った。
星霊王の手の中で動く気配すら無いルーシィが甦るのだ。
驚くのも無理はない。

ナツ
「本当に…ルーシィは甦るのか?」

星霊王
「そうだ。しかし、代わりに代償がルーシィには下る。それは…」
星霊王は悲しげに言った。
ギルドの仲間たちはどんな代償なのか息を飲んで待った。

星霊王
「それは…記憶だ。」
星霊王の言葉はギルドの仲間たちに重くのし掛かった。

グレイ
「それは、ルーシィが目覚めた時点でそうなっているのか?
いつ位前まで記憶が消えるんだ?」
グレイの質問は的確だった。
ギルドの仲間たちは神に願った。
少しでもルーシィの記憶の中にフェアリーテイルのことを覚えていて欲しい、と…

星霊王
「いや、違う。目覚めて一週間後に消える。しかし、5年分の記憶が消える。」

ナツ
「そんなっ…?!なんとかできねーのかよ?!」

星霊王
「不可能だ。」
星霊王は即答した。ナツはうちひしがれるしかなかった。

エルザ
「…それでもいい。ルーシィを生き返らせてくれっ…。」
エルザは両手を拳にして、俯きながら言った。

星霊王
「分かった。」
星霊王はそう言うと片手をあげた。
すると数多の星が輝きだし星霊王のもう一方の手、ルーシィに光をあて始めた。
その光は輝きを増し、ナツたちは目を瞑った。
光はルーシィの中に吸い込まれていった。
そして星霊王はルーシィをナツの側に横たえた。

星霊王
「もう大丈夫だ。健闘を祈る。」
星霊王はそう言って星霊界と此方の世界の狭間の渦の中に消えた。
ギルドの仲間たちはルーシィを覗き込んだ。

ルーシィ
「う…。あ、れ…?」
ルーシィが目を覚ました。ボンヤリとした顔をギルドの仲間たちにむけた。

589:リュオン:2014/08/27(水) 18:19 ID:AMY

ルーシィふっかーつ!!!
てか、アニメのフェアリーテイルの内容グレイ死んだ(笑)
まあ、続きでグレイは出てくるから問題はないんだけど。

グレイ好きな人がいたらこんなこと書いてすいません、と速やかに、かつ確実に謝ります。
↑文おかしくなってすいません。

590:リュオン:2014/08/27(水) 19:40 ID:AMY

ナツ
「ルーシィっ!!!!!」
ナツがルーシィのことを抱き締めた。

ルーシィ
「ふぇ?ってか苦しい!ナツ、は、離して!」

いったんきります。

591:リュオン:2014/08/27(水) 20:58 ID:AMY

ルーシィはもがいた。だがナツは離そうとしなかった。
そんな様子をギルドの仲間たちは笑っていたり、泣いていたりして見ていた。
ルーシィは何が起こっているのか分からず、慌てていた。

マカロフ
「さあ、宴じゃ!ルーシィの帰還祝いじゃ!!」
マカロフの言葉にギルドはいつもの騒然とした雰囲気に包まれた。
ルーシィは話についていけないながらも、面白くて思いっきりの笑顔をむけた。
その日は明け方になるまで宴をした。

タイムリミットは…あと六日ーーーーーー。

ルーシィは次の日誰かにお酒を飲まされたらしく、二日酔いをしていた。

ルーシィ
「ウップ…。気持ち悪ぅ。頭もガンガンするし…。」
そう言ってられるのも今のうちだった。ギルドの中ではもっと酷い状態だった。
通路で倒れている者、既に中身を出してしまった者、平気な者…2名。
カナとギルダーツだった。

ルーシィはギルドの入り口で立ち尽くしていた。

ルーシィ
「地獄絵図ってこんな感じなのかしら…?」
ルーシィの言葉はギルドの中に響く呻き声のなかに消えていった。

592:ウイ:2014/08/27(水) 21:00 ID:pD.

フェアリーテイルがアニメ、面白くなってきた!!

あとねー、マガジンのタルタロスもおもろなってきたー!

最高ー!!!

フェアリーテイルらぶー!!

593:リュオン:2014/08/27(水) 21:16 ID:AMY

ルーシィはいつものカウンター席に座った。

ルーシィ
「お水飲もう…。」
ルーシィは口を押さえて水道の水を汲んだ。

ナツ
「よう、ルーシィ。」
ナツがフラフラでギルドに入ってきた。

ナツ
「俺にも水くれー。」
ナツがルーシィの手元にある水の入ったコップを指差して言った。
ルーシィは自分が飲む前だったが、
ナツに渡すことにした。

ルーシィ
「はい、あげる。」
ルーシィはコップを差し出した。

ナツ
「おお、サンキューな、ぁあうおっ?!」
ナツが床に転がっているハッピーに躓いて転けた。
ナツは片足でバランスが取れなかったらしく、
ルーシィにぶつかってきた。

ルーシィ
「ちょ、ナツ?!キャアア!!」
ナツとルーシィは盛大に転んだ。それも、ルーシィの上にナツが乗り掛かるような感じで。
ナツは顔を赤くしたが、
ルーシィは恥ずかしさよりも
ナツの体重がお酒の回った胃にズシリとかかり青ざめていた。

ルーシィ
「ナツ…。う、早く降りてぇっ。気持ち悪いっ。ウエ…。」
ルーシィはもう限界だった。ナツが慌てて避けたが、
その数秒後ルーシィは食べたものを全てもどしてしまった。
ナツはどうしようか迷った末、
ルーシィの背中を擦ることにした。

ルーシィ
「うぁ、ありがと…。」
ルーシィは落ち着いたらしく、
返事をした。

594:リュオン:2014/08/27(水) 21:20 ID:AMY

ウイ、まず謝ります。
けっこうまえにウイがかいていたナツルー小説と、
私が最近かいたナツルー小説の一部が似ていますよね?
それ、わざとじゃないんですが似てかいてしまってすいません…。

急にこんなことかいてすいません…。

595:リュオン:2014/08/27(水) 21:42 ID:AMY

しばらくして、ギルドのなかの二日酔いの数がチラホラ減ってきた。

ルーシィ
「いやー、スッキリしたわー。」
ルーシィは伸びをした。隣ではナツがぐったりとしている。

ナツ
「俺も、出そうかなぁ…。ウップ。乗り物酔いをしたみてぇな感じは、もう散々だってのにー。」
ナツはどうすれば食べたものを戻せるのか考えはじめた。
ルーシィはそっとその場を離れた。

ルーシィ
「そういえば、クエストに最近行ってないなぁ。どこか良いところはないかなー。」
ルーシィは報酬の高いものを選ぼうとした。
しかし、そう簡単に有るわけがない。

続きは明日書きまーす。

596:ウイ:2014/08/27(水) 21:58 ID:pD.

え!?
あ、ぜんぜんいいよー!!!

本当、かぶっても気にしんから!!!

597:リュオン:2014/08/28(木) 18:51 ID:AMY

ルーシィがギルドから出ていこうとすると、ギルドの仲間たちが止めに入った。

ルーシィ
「え、何?」
自分の記憶が後一週間で消えてしまうことを知らないルーシィは戸惑った。
しかし、ギルドの中に戻ることにした。

ルーシィ
「レヴィちゃん。皆どうしちゃったの?」
ルーシィは側にいたレヴィに聞いたが

レヴィ
「どうもしてないよ。」
と、はぐらかして笑うだけだった。

ルーシィ
「変なの…。」
ルーシィは首を傾げてカウンター席についた。
ナツはまだくたばっている。
ルーシィはナツのそんな姿に微笑ましく思ったーーーーーーー。

日付は過ぎて行き…明日はルーシィの記憶が消える日になった。

598:リュオン:2014/08/29(金) 20:23 ID:AMY

ルーシィは日に日に表情が暗くなっていくギルドの仲間たちに不安を感じていた。
訳を聞こうとしてもはぐらかされてしまい、ルーシィは溜め息をついた。

ルーシィ
「今日、何しようかなぁ…。」
ルーシィはつまらなくなり、ギルドの中をウロチョロした。
外に出ようとすると仲間たちが止めにはいるから、外には出られない。
ナツは今日は一段と五月蝿い喧嘩をしている。
なんだか憂さ晴らしをしているようにも見える。
ルーシィはレヴィのところへ向かった。

ルーシィ
「ねぇ、レヴィちゃん。皆…何で元気ないの?」

レヴィ
「いや…何でもないんだよ。えへへ…心配かけてごめんね?」
レヴィは悲しげに笑った。ルーシィは誰も何も教えてくれないので諦めた。
ギルドに居ても何もすることがないルーシィはギルドを出ることにした。

ルーシィ
「はぁ、何なのかしら?今の皆は…。」
そう呟きながらルーシィはギルドの扉を潜った。

ナツ
「おいルーシィ。どこ行くんだよ。」
ナツがいつの間にか喧嘩をやめてルーシィの後ろに立って言った。

ルーシィ
「もう…帰りたいのよ。やることないし。」
ルーシィは振り向いて肩を竦めながら言った。

ナツ
「そうかよ。」
ナツはただそう言ってギルドの喧嘩をしている中心へむかった。

ルーシィ
「なにがしたかったのよ?!全く…ワケわかんない!」
ルーシィは苛立って帰っていった。

ギルドはスッ…と静かになり悲しみを隠せずに泣く者もいた。

599:リュオン:2014/08/29(金) 21:05 ID:AMY

ルーシィは朝の光に目を覚ました。

ルーシィ
「あれ、ここ…。何処なの?私、ハートフィリアの家にいたはずじゃ…?」
もう、ルーシィからは五年分の記憶は遠く彼方に消えていた。
ルーシィは自分のいる場所が分からず混乱していた。

ルーシィ
「まず、ここが何処なのか知らないと…。」
近くにあった服に着替えルーシィは家の外に出た。
そこは、川沿いにそって住宅が建ち並ぶ町だった。

ルーシィ
「ここ…みたことがある…。もしかして、マグノリア?」
ルーシィは町をフラフラ歩きながら辺りを見回した。
はじめてみる町、はじめてみる人、はじめてみる景色。
何もかもがルーシィにとってはじめてだった。
ルーシィは商店街の通りを歩いていた。
すると、前から桜色の髪の少年と銀色の髪の少女が肩を寄せ合って歩いてきた。

ルーシィ
「仲良しなカップルね…。」
ルーシィは微笑ましく思った。そして、すれ違おうとした。
しかし、桜色の髪の少年がルーシィを見て驚愕の瞳をしたので
ルーシィは自分が何かしたのだろうかと思った。
それと異なって銀色の髪の少女は自慢げにルーシィを眺めていた。

ルーシィ
「すいません。知らない方々に聞くのはどうかと思うのですが、私何かしましたでしょうか?」
ルーシィは聞いてみた。
それを聞いた二人は目を見開いた。

『俺/私のこと覚えていないの?/かっ?!』
大声で言われてルーシィは

ルーシィ
「ふぁっ?!何方か存じませんが!」
と、大声で言い返してしまった。そう言うと二人は悲しげな顔をして、通りすぎていった。

600:リュオン:2014/08/29(金) 21:16 ID:AMY

誰かいますかー。

601:リュオン:2014/08/29(金) 21:42 ID:AMY

ルーシィとすれ違ったナツはルーシィが既に記憶がないことにショックを受けていた。
それを、ナツはギルドに伝えた。ギルドでは悲しみに暮れる者もいたが、ほとんどの者は覚悟をしていた。
誰もが口を開けずに黙り込んでいた。

ルーシィ
「あ、の…。ここってフェアリーテイルですよね?」
そんなとき、ギルドの入り口からルーシィが入ってきた。誰もが固唾を飲んだ。
ルーシィはオドオドしていたが、マカロフが頷いたのをみて顔を輝かせた。

ルーシィ
「ここのギルド、みていって良いですか?」

マカロフ
「もちろんだとも。」
マカロフがそう言うとルーシィはギルドの入り口から

ルーシィ
「お、お邪魔します。」
と言ってギルドに入った。ルーシィはまわりの視線に不安を抱えながらもマカロフのもとへ行った。
しかし、ギルドに入ったときルーシィは違和感を感じた。
(懐かしい感じがする…。なんなんだろう?)
そう思いながらもマカロフのもとへ行くとマカロフが口を開けた。

マカロフ
「ようこそ、フェアリーテイルへ。」
たったそれだけの言葉にルーシィは何かの記憶を呼び覚ましていた。
(ここは、見たこともないのに私…このことを知ってる。)
マカロフから手が差し出されたのでルーシィも自らの手を差し出した。
手と手がふれ合った途端、ルーシィは涙が流れてくるのを感じた。

ルーシィ
「え…。何で涙がっ…。」
もう一方の手で何度も涙を拭うが溢れて止まらなかった。

602:ウイ:2014/08/29(金) 21:43 ID:pD.

いるよん

603:リュオン:2014/08/29(金) 21:43 ID:AMY

続きは明日かきまーす。

604:リュオン:2014/08/29(金) 21:44 ID:AMY

みてくだせぇ
駄作ですが…。
アドバイスがほすいっ!!

605:リュオン:2014/08/30(土) 16:12 ID:AMY

ルーシィ
「え…。なんで、どうして涙がっ…?」
拭っても拭っても溢れてくる涙にルーシィは戸惑った。
それをギルドにいた者はどうすれば良いのか悩んでいた。
マカロフとの握手を交わしていたもう一方の手も使ってルーシィは何度も何度も涙を拭った。
しばらくして落ち着いたルーシィはなぜかナツの隣にいた。

ルーシィ
「…失礼ですが、側に寄らないでいただけません?」
ルーシィが席を移動する度に、ナツはルーシィの後ろからついて行き
今ではギルドの中で鬼ごっこをしているように見える。

ナツ
「別にいいだろ。」
ナツはルーシィに記憶がないことを確認しておきながら、
記憶のあった頃のように振る舞っていた。

ルーシィ
「ナツさん。いい加減にしてください。」
ルーシィが少しイラついた口調でナツにいい放った。
しかしナツはそんなことをものともせず、
ずっとルーシィのそばにいた。

ルーシィ
「はぁ、もういいか。ここ、どうせお父さんのいるハートフィリア家じゃないし。」
ルーシィは急に「お嬢様」をやめた。

ルーシィ
「うっとうしいから、消えて♪」
ナツに冷たい笑顔をむけたルーシィはそう言ってナツの横を通りすぎた。

606:春ル◆/M:2014/08/30(土) 20:37 ID:Y7U

ごめんっ、りゅオン!
でも上手すぎてアドバイスのしようが…

607:エリー:2014/08/30(土) 20:38 ID:Y7U

上、わたし。

608:ウイ:2014/08/30(土) 20:50 ID:pD.

同じっす!!

うますぎてアドバイスがない…笑笑

今度はなつるーとぐれじゅびとじぇらえるつくって!

609:リュオン:2014/08/30(土) 21:09 ID:AMY

ナツ
「んだよ。チッ。消えればいいんだろ。」
ナツはむきになってルーシィの後ろで舌打ちした。
ルーシィは振り返ることなく、ギルドの内部を隅々までみようとした。

ルーシィ
「へぇ、やっぱりここ綺麗だなぁ…っふぇ?」
突然ルーシィは誰かに抱き締められた。
ーーーーーーーーーーーナツだった。

ルーシィ
「は、は、離してっ!なにしてんのよ?!」
ルーシィはナツから離れようとした。

ナツ
「…早く、いつものルーシィに戻ってくれよ!!」

ルーシィ
「な、に言ってるの…?いつもの私って…なんのこと?」
一瞬記憶がルーシィの心をかすったが、それが何なのかわからない。

ルーシィ
(この感じ…。私、知ってる…?…知ってるわ。
そう、日溜まりのような温かさの体温。
桜色のきれいな髪。
彼は…彼の名前は…)
ルーシィは全てを思い出した。
ギルドに入ったこと、
大切な仲間と出会ったこと、
そして…なにより大切なーーーーーーーー

ルーシィ
「ナ、ツ…!私…思い出したよっ…!!」
ルーシィはナツを抱き締め返した。
ナツは一瞬ポカンとしたが、ルーシィが記憶を取り戻したことを聞いて

ナツ
「おかえり、ルーシィ。長かったな。」
そう言い笑顔でルーシィをもっと強く抱き締めた。

ルーシィ
「ただいま…ナツ。」
ルーシィは涙を流しながらも最高の笑顔をナツにむけた。

ナツ
(う…カワイイ、な。)
赤面したナツをギルド全員がみていた。

『どぅえきてるぅ』

ナツ/ルーシィ
「「で、ででできてる…?」」

610:リュオン:2014/08/31(日) 08:05 ID:AMY

『認めてんのかよ』
とギルドからのツッコミでナツとルーシィは顔をトマトのように赤くした。
もう、いつものギルドに戻っている。
笑顔の絶えない仲間思いの明るいギルドに。
そして、ナツとルーシィが結ばれる日はそう遠くないかもしれないーーーーー。

end

611:リュオン:2014/08/31(日) 08:08 ID:AMY

二人のコメント嬉しい!
ウイからのリクエストにこたえます!!
下手くそですが…
三つのカップル同時にかいたほうがいいかな?
それとも別々がいいかな?

612:ルア tarumi0864asuka @gmail.com :2014/08/31(日) 09:10 ID:9bY

リュオン何度読んでも面白い!
うちもグレジュビよみたーい
来れないかも日続くけどわすれないでね・・・・(T-T)

愛してる
ねぇあたしはリサーナの代わりだったの?
ねぇあたしはなんで此処にいるの?
答えは目の前の光景
リサーナと仲良く話すナツ
それを見ている
「ルーちゃん・・・?」
「レビィちゃんどうしたの?」
「えっあー大丈夫」
変なのはあたし
ねぇナツもう『ルーシィ』とは呼んでくれないの?
エルザやグレイやジュビアまであたしを見る
もうヤダ
いっそ消えたい
ねぇ
続く
ごめん病ルーだね、ちゃんとハッピーエンドにするね・・・

613:リュオン:2014/08/31(日) 15:36 ID:AMY

ルアー続きをみたいぜ!!

614:リュオン:2014/08/31(日) 15:40 ID:AMY

明日からまた学校だー。
最悪だー。
隣の男子はスマホのツイッターやってるし、私もやりたい!!
って悪事に手を染めようとしているバカ一名(笑)
でも、今週の土曜日に文化祭がやってくるー。
三年生はステージ発表まである…。

皆はいつ文化祭やるのかな?

615:エリー:2014/08/31(日) 15:50 ID:Y7U

私も早く続きよみたいよん

あ、うちね、文化祭とかないの。(´;ω;`)

616:リュオン:2014/08/31(日) 16:31 ID:AMY

エリー、ごめんなさい。
皆全員が文化祭あるわけじゃないのになにも考えず書き込んでしまって…。
ものすごく反省してます。

話は変わるんだけど、(コイツ反省してねぇ。)エリーは
ナツルーとグレジュビとジェラエルの小説を書くことになったら
全員のお話を一つにした小説をかく?それとも個別でかく?

617:エリー◆hk:2014/08/31(日) 16:41 ID:Y7U

あ、いや、あやまんなくてもぉ…

うーん、べつべつかな。

618:リュオン:2014/08/31(日) 16:47 ID:AMY

なるー。
ありがとう!参考になったです!あい。
また、ナツルー書こうかなぁ

619:リュオン:2014/08/31(日) 16:48 ID:AMY

エリーはかかへんの?
読んでみたい♪

620:リュオン:2014/08/31(日) 16:50 ID:AMY

誰かから返事があったら、かきはじめまーす。
まぁ、勝手にかくかもしれないけど。

621:リュオン:2014/08/31(日) 16:54 ID:AMY

エリーって明日って学校ある?

622:リュオン:2014/08/31(日) 16:55 ID:AMY

↑ごめん。文がおかしくなった。

623:リュオン:2014/08/31(日) 16:59 ID:AMY

あ、もう無理だ。
色々書きたくなったから、ここで書いておかないと忘れそう…なんで
まず、ナツルーかきまーす。

624:リュオン:2014/08/31(日) 17:17 ID:AMY

背中合わせの二人
※ナツルー
※流血シーンあり
※自己作成した怪物出てきます
※自己作成した魔法でてきます

プロローグ
どうして…こうなったんだっけ…?
私…どうして…?
金髪の少女ルーシィの目の前には桜髪の少年、ナツが横たわっている。
すぐにでもポーリュシカのところへ連れていかなければ、ナツは……
ルーシィはナツから目を上げた。二人の前には一つの闇。
巨大な闇が広がっている。ルーシィは最後の力を振り絞って、
ウラノメトリアを発動した。巨大な闇は封じられ、普段の森の景色が広がる。
匂いでかぎとったのか、ナツが目を開ける。

ナツ
「ルーシィ、封印してくれたのか。」
ナツは涙を流すルーシィを見上げた。ルーシィは首を…横に振った。
ナツは目を見開き闇を探した。その闇はナツのすぐ側にいた。

ナツ
「ルー、シィ。ま、さか…?!」
ナツは気づいた。しかし、ルーシィは小さく頷いたあと
なにやら呪文を唱えた。すると、光が現れナツを包んだ。

ルーシィ
「ごめんね…ナツ。バイバイ…。」
ルーシィがナツにそう言った途端、光がナツをもといた場所に送り出した。
ナツはルーシィに手を伸ばしたが、届くことは…なかった。

625:リュオン:2014/08/31(日) 19:03 ID:AMY

第一章 一つの闇ギルド

ルーシィ
「ナツー。仕事いこーよー。」
ルーシィがカウンター席からナツを呼んで、言った。

ナツ
「へいへい。わーったよ。行けばいいんだろ?」
ナツがそう言ってルーシィの目の前に一枚のクエストを持ってきた。

『闇ギルド壊滅

場所…マグノリアから北におよそ120q先にある集落

報酬…100万ジュエル』

ルーシィはそれに目を通すと、ガタッと席を立った。

ルーシィ
「行くわよ!」
そう言いルーシィはギルドから出ていった。後ろからナツとハッピーが追いかけていった。

エルザ
「大丈夫だろうか…。」
一部始終を聞いていたエルザはそう呟いたが、それは誰も聞いていなかった。
ーーー場所は変わってルーシィの家の前。

ルーシィ
「じゃあ明日、ここで集合でいい?時間は…11時でどうかしら?」

ナツ
「おうっ!それでいいぜ。じゃー明日な。」
ナツはそう言いハッピーと共に帰っていった。ルーシィは二人を見送った後、一冊の本を読むことにした。
題名は『星霊魔導士の使える失われた魔法一覧』
というものだった。
なぜか昨日ルーシィの家の前に置いてあったのだ。それを拾ったルーシィは読むことにした。
なかにはルーシィの読めない古代文字もあったが、ほとんどはよむことができた。
ルーシィはナツの足を引っ張りたくなかったので、失われた魔法を使うことで
力になりたいとおもっていたのだ。

続きは明日書きまーす

626:リュオン:2014/09/01(月) 17:11 ID:AMY

ルーシィ
「うーん。結構魔力いるなぁ。」
ルーシィはベッドで横になりながら色々試していた。
その中でルーシィが今使える力は空間移動と封印魔法だった。

ルーシィ
「まぁ仕方ないか。私元々魔力は減りやすいし。」
そう言ってルーシィは眠りについた。
明日、自分の身に何が起こるのか知らずに…。

次の日、約束の時間丁度にナツとハッピーがやってきた。

ルーシィ
「おはよー。じゃあ行こうか!」
ルーシィは張り切っていたが、ナツは正反対だった。

ナツ
「乗り物酔いしたくねぇー。」
とブツブツ言っていたが、やめることはしなかった。
(男の子だからかしら?)
などとルーシィが駅のホームで考えていると、目的地行きの電車?がやってきた。
二人+一匹はクエストの場所へ段々近づいて行く…

627:リュオン:2014/09/01(月) 17:29 ID:AMY

ルーシィ
「着いたぁ♪」
ルーシィは酔っているナツを担ぎながらも顔を輝かせた。目の前に広がるのは最先端の商品の建ち並ぶ町だった。
しかし逆にその中に闇ギルドがあることにゾッとする。
ナツが復活してから、まずは宿泊場所を探すことにしたルーシィたち一行は
背後から迫り来るナニかに気付かなかった。
それらは気配を消し、ナツとルーシィを観察していた。
当然いつもなら鼻の利くナツが反応するが、今は状況が異なる。
五感の利くナツを欺くものたちが迫ってきているのだ。
ナツとルーシィが狭い路地に入った瞬間、ナニかが動いた。
一瞬の隙をついてナツを気絶させ、ルーシィを羽交い締めにして

?
「お前たちは正規ギルドか。」
と尋ねてきた。ルーシィはやっとのことで目の前に立つ男の顔を見た。

ルーシィ
「そうよ。あなたたちをここから追い出してほしいって依頼がきたからここへきたわ。」
羽交い締めにされている時点で闇ギルドのことを思い浮かべたルーシィはそう言い相手の出方を待った。
ナニかは感心したようにルーシィに目をむけた。

?
「おみごとだ。我々を一瞬で闇ギルドのものだと分かったのは初めてだな。」
怪しく笑うその顔にルーシィは違和感を感じた。しかしそれを問う前に、ルーシィも気絶させられた。
その様子を上空から見ていたハッピーはすぐさまフェアリーテイルの仲間たちに伝えに行った。

628:リュオン:2014/09/01(月) 18:20 ID:AMY

第二章 漆黒の闇

ルーシィとナツは牢に入れられていた。古くさい錆の匂いがナツの鼻を刺激した。

ナツ
「ん、あれ…。なんでこんなところに俺はいるんだ?」
寝ぼけていたナツは隣にいるルーシィをみて、ついさっき起こったことを理解した。
即座に立ち上がり、気を失っているルーシィを起こすためルーシィ肩を揺さぶった。

ナツ
「おいルーシィしっかりしろ!起きろっ!!」

ルーシィ
「う…。へっ?ここどこ?!」
目を覚ましたルーシィはパニックになっていた。
ナツは今分かっていることを教えつつ、ここからどうやって脱出するのかルーシィと考えることにした。

ルーシィ
「なるほどね。でも以外だわ。ナツがそんなに慎重に動くなんて。」

ナツ
「あ?俺、変か?」

ルーシィ
「変よ。いつもなら『こんなのぶち壊してやる!』とか言うのに。」

ナツ
「あぁ。俺も最初はそうしようと思った。でも、俺の鼻が強力な魔力を嗅ぎとったんだ。
それがここの牢全体にかかってんだ。」
ナツはグルッと辺りを見回した。音も聞こえず人影すら見当たらない。

ルーシィ
「とりあえず、ハッピーがいないってことはハッピーが皆を呼んできてくれる可能性が出てきたわね。」
ルーシィは立ち上がり牢の格子に手を当てた。しかし何も起こらない。
ナツも同じように手を当てたが変化はなかった。

?
「こんにちは。」
不意にナツとルーシィの入っている牢屋の中からフードを被った男が現れた。

ナツ
「っ誰だテメェ!!!」
ナツがルーシィの前に出て男と真っ向で向き合った。

?
「闇ギルドのものですよ。そして、私たちはここから退きます。」

ルーシィ
「どういう意味?あなたたちはこの村から出ていくってこと?」

?
「そうです。後は、貴方たちでお願いしますね。」
男はそう言ってルーシィとナツの前から消えた。

ルーシィ
「後はお願いしますってどういうとこよ?!」
ルーシィがそう言うと、牢屋が丁度開けられた。

629:リュオン:2014/09/01(月) 18:39 ID:AMY

ナツ
「まず…は、ここから出るか。」
ナツがルーシィを見ながら言った。ルーシィは頷くと二人で手を繋いで外へ出た。
外は真っ暗だった。

ナツ
「どういうことだ?ここに来たときはまだ昼過ぎのはず…。」
そう、11時から電車に乗り数時間で着いたときまだ晴れていたはずだったのだ。

?
「これを倒さない限り、外には出られません。」
いつの間にかまた、さっきの男が立っていた。

ルーシィ
「そんなっ?!暗くては敵の動きが見えないじゃないっ!」
ルーシィがそう言うとナツが

ナツ
「俺がやるからルーシィは待っててくれ。」
と言った。ルーシィは自分が弱音を吐いたことに顔が赤くなった。

ルーシィ
「ごめんナツ。私、今諦めかけてた。大丈夫よ。私も戦えるわ。」
ナツの隣でルーシィが星霊の鍵を持って言った。

ナツ
「そうか?なら、ルーシィ行くぞ!」

ルーシィ
「うん!!」
ナツの声を合図に二人は闇の中に飛び込んだ。

630:リュオン:2014/09/01(月) 18:40 ID:AMY

続きは今日か明日かきまーす。
誰かいますか?

631:エリー:2014/09/01(月) 19:33 ID:Y7U

いる、いるー!!
今日はちょっと暇なんで、わしも書くで!




「おい、ルーシィ仕事いくぞ!」
「やた!うん、いいよ行こう!」

ナツがあたしを仕事に誘った。それはいつものこと。
ただ、チームとして誘ってるだけ。デートじゃない、ギルドのしごとに。

「あれっ、ナツ仕事行くの?」
「ああ、ちょっと良い仕事見つけたから!」
「ふぅーん…そっか、じゃぁ今度は二人で行こうね! 」

リサーナは、いつもそう、ナツに明るく話しかける。
そんなリサーナが羨ましくて、少し憎かった。
こんなこと思ってはいけない、だけど思ってまうの。

「おう、じゃぁ行ってくるな!気を付けろよ!」

でもナツは、そう答える。

「うんっ、そっちも気を付けてねー」

「じゃ、行くぞルーシィ」

この言葉はあたしにだけにちゃんといってる気がして、嬉しくて、ナツの隣に寄り添った。

「うん、ちゃんと成功させようね、家賃やばいから…」
「あたりまえだろ、ハッピーもいるし!」
「あい!ルーシィなんかやらかさないでよねー
「それ、あたしに言う言葉…?」

くだらない話をしながら行く、あたしの大好きなこの一時。

632:リュオン:2014/09/01(月) 21:30 ID:AMY

四方八方から攻撃が飛んでくる。ナツとルーシィは背中合わせで戦った。
避けて、攻撃して…と永遠に思える戦いで二人の魔力も底をつきそうだった。

ナツ
「っはっ…は、ルーシィっ大丈夫…か?」

ルーシィ
「ええ…。だ、大丈夫よ…。はっ、ナツ…は、大丈夫っ…はっ…なの?」

ナツ
「…っ、ああ。」
二人は互いの安否を気にかけた。しかしその間も闇からの攻撃は止まない。
ルーシィの体に当たってしまった。

ナツ
「ルーシィっ!!」
ナツが支えてくれたが、攻撃は続く。ルーシィが目を開けたとき目の前にあったのは
ナツの顔と…ナツを狙って放たれた攻撃だった。ルーシィは跳ね起きてナツの前に立った。

ルーシィ
「ナツっ!!!」
ルーシィが両手を広げた途端、ルーシィの体に焼けるような痛みが走った。

ナツ
「ルーシィぃぃい!!!!!」
ナツが血を流して倒れるルーシィを抱き締めた。

ルーシィ
「だ、いじょう…ぶ。ナツっ…う、しろっ!!!」
ルーシィはナツの後ろに迫る攻撃をみた。しかしナツはルーシィの側から動かない。

ルーシィ
「な、つ…に、げて!!あぶな…い!!!」
ルーシィが必死に叫ぶがナツは動く気配がない。

ナツ
「俺が逃げたらルーシィにあたっちまうっ!そんなことはぜってーにしねぇ!!」
ナツがそう言うのと同時にナツに闇の攻撃が当たった。二人は倒れた。

633:リュオン:2014/09/01(月) 21:45 ID:AMY

ナツは倒れてからも魔法を使った。敵の殲滅のためではなく、ルーシィから流れる血を止めるために。

ルーシィ
「ナツっ…そんなこと、したらナツがあぶ、ない。」

ナツ
「平気だこんなもん。」
ナツはそう言ってルーシィの体に刻まれた傷に手を当てた。みるみるうちに傷は火傷の状態になった。
ルーシィは起き上がった。

ルーシィ
「な、つ…。ありがとう。」
ルーシィは『星霊魔導士の使える失われた魔法』という本に感謝した。
(私の封印魔法で、闇を閉じ込めたら…。)
そう思ったルーシィは闇に向かって両手を前にだした。

ルーシィ
「セアール・アーゾネス!!!」
その呪文で闇はルーシィの体の中に入っていった。
(私の体を媒体にして闇を壊せば…。)
封印魔法には代償が必要だったのだ。
目を見張るナツをみたルーシィは、もう一つの魔法を発動することにした。

ルーシィ
「スペースゲート・オープン」

ナツ
「ルーシィ何するつもりだ?!」
ルーシィの手から放たれた光がナツを包み、

ルーシィ
「ごめんね…ナツ。バイバイ。」
その言葉でナツは…消えた。

634:リュオン:2014/09/02(火) 20:26 ID:AMY

ドサッ…。
ナツは依頼主と参戦に来たフェアリーテイルの仲間たちの中央に倒れた。

グレイ
「なんで炎野郎が急に現れんだよ?!」
グレイがとっさに叫んだ。

ナツ
「っ…。はっ!ルーシィは?!」
ナツは目を覚ますと立ち上がろうとした。
しかし闇からの攻撃で血塗れのナツは膝をついて喘ぐしか出来なかった。

エルザ
「ナツ、これはどういうことだ?お前は血まみれで、ルーシィはいない。事情を説明してから倒れろ。」
エルザは徐にナツの襟首を掴み、揺らした。

ナツ
「ルーシィは闇を封印した。…でも何か違うんだ。
俺をなんかの魔法でここまで送ってくれたんだ。
でも俺はそんな魔法みたことも無かったんだ。
…それで、ルーシィが俺に最後『ごめんね…ナツ。バイバイ。』
って言ったんだ…。」
ナツは悔しげに顔を歪めた。
それをきいたギルドのメンバーは急いでルーシィを探すことにした。
ナツはミラジェーンとウェンディに応急処置を受けた。
すると突然ルーシィの叫び声が響いた。
辺りは薄暗くなっているのでルーシィを探すには相当の時間が掛かるなか、ルーシィの安否を知ろうと
ナツは傷だらけの体を動かしギルドの仲間と捜索にはいった。
ミラジェーンとウェンディが止めにはいったがナツは

ナツ
「大丈夫だ。」
と、だけ言い森の中へ入っていった。

635:リュオン:2014/09/02(火) 21:41 ID:AMY

ルーシィは自分の取り込んだ闇と体の中で戦っていた。時々叫んだり苦しくなり血を吐いたりしながらも
ルーシィは戦っていた。しかし、先程の闇ギルドの男が現れルーシィになにやら呪文を唱えると
ルーシィの体に電流が走るような痛みが襲いかかった。その時、ルーシィは絶叫した。
(痛い…このままじゃ闇に喰われてしまうっ…。お願い、誰か助けてっ…。)
そう思っていたが闇には勝てなかった。ルーシィの体と意識は闇に…喰われた。

ナツ
「ルーシィィィイ!!!」
ナツは自分の鼻を頼りにルーシィを探した。
そして、ルーシィの匂いを嗅ぎとるとギルドの仲間に知らせ、
自分を先頭にルーシィのいる場所を目指した。

ナツ
「っいた!ルーシィ!」
ナツはルーシィに駆け寄った。ルーシィの顔は青白く、肌は冷たかった。

ナツ
「るー、しぃ?おい、しっかりしろ!ルーシィ、ルーシィ!!」
ナツが何度も呼び掛け体を揺すってもルーシィの瞼は開かなかった。

ウェンディ
「私の治癒魔法でなんとかしますっ。」
ウェンディがナツの隣に座り、ルーシィに魔法をかけた。

ナツ・ウェンディ
「「…っつ?!」」
ウェンディが魔法をかけてから数秒後、ルーシィの体に変化がおきた。
全身が黒くなり、辺りに靄がかかってきたのだ。そしてその後、
ルーシィは靄でおおわれてしまった。
ナツとウェンディはその中に手を入れたが、ルーシィの体には全く触れることが出来なかった。
しばらくすると靄がルーシィの体にフィットするようなシルエットをつくりだした。
それは、一度丸くなると…破裂した。
ナツとウェンディは吹き飛ばされた。それをギルドの仲間がつかまえるが、
ルーシィが無事なのかは分からない。
ギルドの仲間たちはルーシィの倒れていたほうをみた。
…そこにはみしらぬ少女が立っていた。

636:ウイ:2014/09/02(火) 22:40 ID:pD.

新しい展開きたー!!!


面白いねー!!

637:リュオン:2014/09/03(水) 17:46 ID:AMY

ナツ
「るぅ、しぃ?」
ナツがすっとんきょうな声を出した。
ルーシィが倒れていたところに現れた少女は首を傾げた。
そのときその少女の髪が揺れた。
真っ黒な髪に赤い瞳。
ルーシィの面影は唯一顔と

少女
「だあれ?」
…声だった。
ナツはルーシィの言葉を聞いて

ナツ
「ルーシィ?俺のことわかんねぇのか?!俺だ、ナツだ!」

ルーシィ
「ナツ…?そんな名前聞いたことない。」
ルーシィが淡々と言葉を紡ぐ。
そんな様子に誰もついていけなかった。
『ルーシィに何が起こったのか…。』
そんな言葉しか出てこなかった。

?
「君たち、王女様に話しかけないでくれる?」
いつの間にかルーシィの隣に闇ギルドの男が現れ、言った。

ナツ
「王女様…だと?まさか、お前ルーシィの金目当てで?!」

?
「アハハハハハハッ。そんなこと眼中にも無いさ。我々が欲していたのは、器。
悪魔と天使の魂の入る器が必要だったんだ。」

ナツ
「悪魔と天使…。なんのことだ?」
ナツやギルドの仲間たちはなんなのか知らなかった。
…ルーシィの新しい力について。

638:リュオン:2014/09/03(水) 19:05 ID:AMY



?
「私の名はセイド。闇ギルドゼーレの一人だ。
我々は、器を欲してここに留まっている。」

639:リュオン:2014/09/03(水) 19:06 ID:AMY

↑これ第二章です。

640:リュオン:2014/09/03(水) 19:38 ID:AMY

セイドがそう言うとルーシィがセイドのほうへ走っていった。

ナツ
「お、おいルーシィ?!」
ナツがルーシィの後を追おうとしたが、セイドの魔法に捕まり動けなくなった。

セイド
「初めまして、ルーシィ王女様。私はセイドです。」
セイドがそう言うと、ルーシィは気を許したのかフワリと笑って答えた。

ルーシィ
「初めまして。よろしくね♪」
ルーシィの笑顔はフェアリーテイルの仲間たちも見たことのない最高の笑顔だった。
セイドは顔を赤くした。…一目惚れだったらしい。

ナツ
「おいテメェ!ルーシィになにしやがった!!」
ナツがキレた。ルーシィに一目惚れしたセイドがよほど嫌だったのだろう。
セイドの魔法を一瞬で吹き飛ばしたのだ。

セイド
「ルーシィの記憶を変えたんだ。君たちとは全く面識が無いようにするために。」

エルザ
「貴様ぁ!」
エルザが叫び、換装をした。グレイは造形魔法の形を作り、ナツは両拳に炎を吹き出させて戦闘体勢になった。

ルーシィ
「やめて。」
ルーシィがセイドの前に出た。

ナツ
「どけ、ルーシィ。後ろにいる男を灰にしてやる。」
ナツはルーシィに言った。あくまでも、ルーシィを怪我させないために。

ルーシィ
「…変な人。私は貴方を知らないのに貴方は知っている。
まるで…歯車の合わない狂った時計のよう。」
ルーシィはそう言って笑いだした。

ルーシィ
「ふぅ…。笑うのに疲れたし、そろそろ試そうかな。」
ルーシィは独り言を言った。それに気付いたのは滅竜魔導士のナツ、ウェンディ、ガジル、ラクサスだけだった。

ルーシィ
「ごめんなさい、私を知っている人。セイド下がってね。」
ルーシィが空に右手を挙げた。

ルーシィ
「デボウ・サーメン」
ルーシィが言うと空が裂けて黒い禍々しい物体が降ってきた。

ルーシィ
「悪の化身たちよ。彼らを闇の世界へ。」
ルーシィの言葉は言霊となり、悪魔たちがナツたちを襲いかかっていった。

641:リュオン:2014/09/03(水) 19:49 ID:AMY

セイド
「今のうちにこちらへ。」
ルーシィは少し躊躇ったがセイドの手に引かれるまま一つの飛行船に乗り込んだ。
一面漆黒に染まっている飛行船がルーシィにむかって誘っている様にもみえる。
誘惑と共にルーシィは奥へ進んだ。

セイド
「ルーシィ王女、ここが貴方のスイートルームです。」
案内されたのは飛行船の中央に位置する、広い部屋だった。
ルーシィが部屋に入ると、飛行船が動き出した。

ルーシィ
「あ、さっきの変な人だ。強いなぁ。」
ルーシィは飛行船の窓からナツを見ていた。

続きは明日書きまーす。
誰かアドバイスをくださいぃぃっ!
くそぅ…段々回りくどい恋愛みたいになってる(涙)

642:リュオン:2014/09/04(木) 16:23 ID:AMY

ルーシィはナツと呼ばれる少年を見た。
(見たこと…あったっけ?何だろう、このモヤモヤ…。嫌な感じがする。)
ルーシィはナツから目を離した。もうナツはピンク色の点にしか見えなかった。
一方ナツは…

ナツ
「くそっ!ルーシィがっ!」
ナツは悪魔を炭にしながら飛行船の後を追おうとした。
しかし、悪魔は次らか次へと数を増してゆく。
ギルドの仲間たちも相当魔力を使ってしまった筈だ。
ナツはまず仲間を助けることにした。

ナツ
「…くそっ!見当たらねぇ。……この悪魔たちどうなっているんだ? 」
ナツが気付いたのは悪魔たちが何も武器を持っていないことと、あまり攻撃をしてこなくなったことだ。
(まさか、ルーシィは分かっているのか…?俺たちが敵じゃないってことを。)
そう信じるしかなかったナツは遠くに飛んで行く飛行船を一度振り返り、悪魔に目を向けた。

ナツ
「ギルドの皆も、ルーシィも俺が助ける!!!」
ナツはそう言って悪魔の大群の中へと消えた。

643:リュオン:2014/09/04(木) 17:50 ID:AMY

ルーシィは悪魔を冥界に戻した。
(なんでだろう…。やっちゃいけない気がする。)
ルーシィはスイートルームを出た。違和感を紛らす為に。

セイド
「いけません。貴方様は器としてまだ不安定…。完全なる融合を果たすまでは、へやから出ないで下さい。」
セイドが何処からともなく現れ言った。

644:リュオン:2014/09/05(金) 20:14 ID:AMY

ルーシィ
「ゆ、融合?なによそれ。」
ルーシィはセイドの言葉に反応した。
セイドはそのことには耳を貸さず、ルーシィを部屋に戻そうと手を掴んできた。

ルーシィ
「っ…離して。融合の意味を教えてくれるまで、私は動くつもりなんて無いわ。」

セイド
「君は…何も知らなくていいんだ!」
セイドはルーシィを無理矢理引っ張った。
ルーシィは腕を引っ張られて顔をしかめたが、動こうとは思わなかった。

セイド
「いいから、来てくれよ!君は……」
セイドが言い終わらないうちに、ルーシィは駆け出していた。

ルーシィ
「なんなのよ…。私が…融合?なんのことよ?んもうっワケわからない。」
ルーシィは息を切らしながら大声で言った。
文句を垂れてじたんだを踏んでいると、ふと目にはいったのは黒い扉。
(なにかしら…。)
と、思いつつ好奇心をそそられたルーシィは、扉に手を掛けた。
扉は音もなく開き、ルーシィを引っ張るかのように風が吹いた。
ルーシィが扉の向こうへ消えた時、扉は役目を果たし閉じた。

ルーシィ
「わっ…真っ暗ね。」
暗闇の中でルーシィの赤い瞳だけが光を放っていた。
ゴトン…
音がした。そちらへ顔をむけると、微かに光が見えた。
ルーシィは迷わず光の元へ向かった。
罠だとは知らずに…。

645:リュオン:2014/09/05(金) 21:02 ID:AMY

ルーシィは目の前の光景に息をのんだ。
そこにあったのはーーーーーーーー
大きな試験管に入っている無数のヒトだった。

ルーシィ
「な、によ…これ。どうなっているの…?」
ルーシィは一歩一歩退いていった。
試験管の中には大人から子供まであらゆる年齢のヒトが浮いていた。
試験管に溜まっているのは…
そのヒトたちの流した血で埋め尽くされていた。
ルーシィはたまらずそこから出ようとした。
ドンッ…
後ろをむいたルーシィは誰かがいたのに気付かずぶつかって尻餅をついた。

ルーシィ
「いったぁ。」
ルーシィが上を向くと…黒いマントに身を包んだ大男が立っていた。
その男はルーシィを一目見るとニヤリと笑って手を差し出してきた。
ルーシィは男が優しいのかと思い自分の手を男の手に重ねた。
その途端、ルーシィは思いっきり持ち上げられた。

ルーシィ
「ひゃっ!えっどういうこと?!」
ルーシィは男の手から逃れようと体を捩った。
しかし、男はびくともせず試験管の並ぶ部屋へルーシィと共に入っていった。
その部屋は迷路のようだった。
しばらくして、男が立ち止まった。
ルーシィは降ろしてもらえるのかと思い、男をみた。

「降ろして貰えると思ったか?ルーシィ。俺はそんなに甘くない。
なにせ、このギルドのマスターだからな。」
男はルーシィに現実を突きつけた。
只でさえ不気味な部屋にいるうえに、男に捕まり出られない。
それだけで、ルーシィは自分が命の危険に晒されていることを知った。
ルーシィの青ざめた顔をみた男は、

「怖いか…?なら、思う存分叫ぶがいい。どうせ聞こえはしない。」
男が囁きかけるようにルーシィの耳元で言った。
ルーシィは叫びこそしなかったが、目から大粒の涙を流した。

ルーシィ
「え、なんで…?涙…止まんないっ。」
自分でも驚いていたルーシィは闇ギルドのマスターに捕まっていることも忘れ、涙を何度も何度も拭いた。

「ルーシィ。お前も今からアレのようにしてやる。」
男は泣きじゃくるルーシィをほおって試験管を指差した。
ルーシィは試験管を見、大男を見、恐怖に目を見開いた。

「最後に教えておいてやる。俺の名はゼーレだ。じゃあな。」
ゼーレはルーシィを空いている試験管の中に沈めた。
ルーシィの足が試験管の底に着いた途端、ルーシィの体に無数の鎖が巻き付いた。

ゼーレ
「これは、生き地獄とも呼ばれる装置だ。
試験管に満ちている溶液のおかげでお前は死なない。
しかし、死ぬまでの溺れる苦しみが溶液が生命維持を発動するまで続く。
そして、生き返ると再び溺れる苦しみがお前を襲うだろう。」
ゼーレは既に気泡を出して苦しげに顔を歪めるルーシィを楽しそうに見詰めながら話した。
ルーシィはそれでも我慢した。悪魔を呼び出そうと口を開いた。

ゼーレ
「ああ、そうそう。いい忘れていた。
このなかで魔力を使うと鎖が首に巻き付き、声を出なくするため声帯を潰す。」
しかしルーシィは既に唱えてしまっていた。
首を狙って鎖が無数に飛び出し、絡まった。
鎖は意思を持っているかのようだった。
所々にトゲのついた鎖をルーシィの首で擦り付けてきたのだ。
段々押す力が強くなり、ルーシィの首から血が流れ出した。

ルーシィ
「ガポッ…コポコポ…。」
ルーシィは口を開けて絶叫しようとした。
だが、出てくるのは気泡の音だけだった。

ゼーレ
「さて、これをフェアリーテイルに送り付けてやろう。」
ゼーレは怪しい光を目に灯らせ、試験管の立ち並ぶ部屋を出ていった。
死んでいるヒトの入った試験管と唯一生きているルーシィを残して…。

646:リュオン:2014/09/05(金) 21:31 ID:AMY

ナツ
「なん、だよこれ…。」
ナツは青ざめた。
今、ギルドで見ているのは闇ギルドゼーレから送られてきたDVDだ。
ルーシィの外見は異なるが、一度見ているナツたちはここに映っているのがルーシィだとわかっていた。
レヴィは既に口を押さえて泣いていた。
グレイ、エルザは目を離そうとしても離せないような状態だった。
映っているルーシィは苦しそうに体を捩るだけ。
声帯を潰される瞬間のルーシィを見たときは、誰もが目を背けようとした。
レヴィとジュビアは自分が声帯を潰されたかのように首を押さえ、声を出さずに泣いた。
ナツは目に炎をたぎらせ、拳を握った。

ナツ
「許さねぇ!!!ルーシィを傷つける奴は…俺がっ…俺がっ…ブッ殺す!!!!!!」
ナツは涙を滲ませながら叫んだ。

ゼーレ
「へぇ。やってみろ、ガキ。」
後ろからゼーレが言った。

エルザ
「き、さまっ!」
エルザが換装をして、ゼーレに斬りかかった。
しかし、攻撃は跳ね返された。

グレイ
「アイツの他に仲間がいるのか?!」
グレイは辺りをみた。そのなかで目にはいったのは…
生き地獄に囚われた、ルーシィの姿だった。
ナツがいち早く気付き、ルーシィを助けようと試験管に攻撃をしかけた。

ゼーレ
「外部からの攻撃はルーシィに当たるぞ。それと同時に電流が流れる。
それ、教えてなかったな。」
ゼーレが言うのと同時にナツの攻撃が試験管に当たってしまった。

ルーシィ
「ゴポゴポッ…ゴポポポ!?」
ルーシィが新たな痛みに身を捩った。
なにしろ炎と電気という強力な力を浴びたのだから。
ナツは自分の拳をみた。
(俺…の、手でルーシィを…大切な、大好きなルーシィを傷付けちまった!!
どうすれば…どうすれば助けられるんだよっ!!!)
ナツは唇から血が出るほど自分の歯で口を噛んだ。

続きは明日?かけたら書きまーす。
コメントをくださーい(涙)
どうすれば上手く書けるのか、とか知りたいです!

647:リュオン:2014/09/07(日) 10:27 ID:AMY

ゼーレ
「ルーシィ。目を覚ませ。」
ゼーレがルーシィの入っている試験管を眺めながら言った。
ルーシィはゆっくり目を開けた。
赤い瞳を一人一人にむけ、今の状況を把握した。
(あぁ、私死ぬのかな…)
と…。

648:リュオン:2014/09/07(日) 11:51 ID:AMY

ゼーレ
「さぁルーシィ。悪の力をまとい、私の右腕となれ!」
ゼーレの言葉はルーシィの脳を洗脳した。
ドクンッ…とルーシィの心臓が闇の力を身体中に送って行く。
ルーシィが今まで浸かっていた溶液は毒を含んでいたのだ。
誰もが恐れていたことが今、始まってしまった。
仲間と戦うことになるということに…。

ルーシィ
「は…い。」
ルーシィが声帯を切られていながら、そう言ったことでギルドに戦慄が走った。
『戦わなければならないのか』
そう思い、魔法の発動をしようとした仲間たちの前で、
ルーシィの入っていた試験管が弾け散った。
溶液を滴らせ、裸足のルーシィは試験管のガラスの上を歩いてくる。
小さな空気の漏れがナツの耳に入った。
(ルーシィの声帯から聞こえてくる…。こんなことになっていたのか…。)
ナツはゼーレを睨んだ。それを無視してゼーレは言った。

ゼーレ
「ルーシィ。フェアリーテイルを潰せ。」
ゼーレが右手を掲げながら言った。右手からは黒い靄が溢れだした。
それはルーシィを包み、消えた。
すると、今まで着ていた服は消え鎧をまとった姿になった。
首元は傷が消え、元通りになっていた。

ルーシィ
「はい、我が王よ。」
ルーシィはもとに戻った声帯を撫でながら言った。
そして、ゼーレとフェアリーテイルの間に入り立ち塞がった。

エルザ
「き、さまっ。ルーシィを盾にして、私たちが攻撃出来ないようにするとはっ!」
エルザは換装で現れた槍を震える手で握り締めた。

ゼーレ
「やれ。」

ルーシィ
「はい。」
戦場の火蓋が今切られた。
ルーシィは高く跳び、上空から呪文を唱えた。

ルーシィ
「デボウ・サーメン」
悪魔を召喚し、自らも悪魔の中心部に降りた途端悪魔が一斉攻撃を開始した。
フェアリーテイルも悪魔を倒すため、攻撃を開始した。
悪魔と魔導士が衝突仕合い、火花が散るなかナツとルーシィは一騎討ちをすることとなった。

ルーシィ
「ついさっきの強かった子だ。」
ルーシィは笑顔で言い、槍を持ってナツとやりあった。

ナツ
「ルーシィ!しっかりしろっ!俺のこと、思い出せ!!」
ナツは避けながらも闇に喰われたルーシィに呼び掛けた。
しかし、何も変わらなかった。
ナツはルーシィが好きで、ルーシィはナツが好きなのに
お互いが敵となってしまった運命に誰もが逆らおうとした。
だがナツは諦めなかった。
ルーシィの槍を奪い、己の腕にルーシィを閉じ込めてもう一度言った。

ナツ
「ルーシィ…思い出してくれっ!」
それは、ルーシィに届いた。
(これは…何?私はゼーレの右腕として生まれたはず…なのになぜ?
こんなにも胸が苦しくて熱いの?私は…何?)
ルーシィに一瞬の迷いが生まれた。

ゼーレ
「何を、している。」
しかし、ゼーレの冷酷な言葉には逆らえなかった…はずだった。
セイドが現れるまでは…

649:リュオン:2014/09/07(日) 21:11 ID:AMY

第三章 表裏一体の能力

セイドはナツに抱き締められているルーシィをみていた。
そして、自分が間違ったことをしていたことを知った。
(もう…こんなことをするなんて嫌だ。)
セイドは指を鳴らした。
すると、ルーシィに掛かっていた魔法が解けた。
それに気付かないゼーレは

ゼーレ
「ルーシィ、何をしている。早く倒せ。」
と指示を出した。ルーシィはナツの胸から離れ、立ち上がった。
セイドは魔法が解けていないのかと思ったが、
自分の魔力がルーシィにはないことを確認すると
どうして、と思った。

ルーシィ
「はい…」
ルーシィは駆け出した。向かったのはゼーレのいる方向。
ゼーレが気付いたときには遅く、ルーシィの振った剣がゼーレの心臓を貫いていた。

ゼーレ
「そんな、まさ…か?セイドぉ!!よくも…よくも、裏切ったなぁ!!!」
ゼーレが口から血を流しながら目をカッと見開いた。

セイド
「もう…人の苦しむ姿は見たくないんだ。」
セイドがゼーレを見下ろしながら言った。
その隣ではルーシィがゼーレに股がり、セイドの言葉を聞いていた。
周りでは三人の動きについていけていなかった。

ナツ
「なっ?!ルーシィ、戻ってたのかよ?!」
ナツは恥ずかしくなり、ツンと顔を背けた。
(ルーシィ…絶対に覚えてるだろうな…。)
頭をポリポリ掻きながらナツは思った。

ゼーレ
「だ、が…。ふ、はははははっ。ルーシィ、迂闊だったな。
私を殺すのは別に構わん。
お前もどうなるかわからないからな。」

ルーシィ
「ええ、知ってるわ。もう、限界よ。体が持ちそうにない…。
貴方の掛けていた魔法が消えていくのを感じるわ。
でもいいの。皆を傷つけるより全然ましよ!!!」
ルーシィは地中に剣が沈むほど強く押し付けた。
それと同時にルーシィの体も今までの傷が開いてしまった。

エルザ
「ルーシィ!やめろっ、お前まで死ぬぞ!!」
エルザが気付きルーシィをゼーレから引き離した。
既にルーシィは声帯まで血にまみれていた。
小さく笑ったルーシィはゼーレが息絶えたのと同時に目を閉じた…。

650:リュオン:2014/09/07(日) 21:13 ID:AMY

すいません。一人でずっとかいてました…。

651:リュオン:2014/09/08(月) 14:02 ID:AMY

今日は文化祭のふりきゅーなんで、午前中テスト勉強したし、あとでかこうかなとおもってます

652:リュオン:2014/09/08(月) 14:49 ID:AMY

ルーシィとゼーレを中心に朱色の血溜まりがジワジワと広がって、ギルドの仲間たちの足元を通って行く。
ナツはルーシィに駆け寄りウェンディを呼んだ。ウェンディは一生懸命治癒をした。
しかし、ルーシィの目は開くことは無かった…
そう思われた時、セイドが口を開いた。

セイド
「ルーシィは死にませんよ。」
そう一言言い、姿を消した。誰もが絶望しているなか、セイドが放った言葉は希望を与えた。
ルーシィの傷は既にウェンディのお陰で消えている。
暫くすると、ルーシィの体が光に包まれた。
今まで黒い髪に変化していたが金髪になり、いつものルーシィの姿に戻ったのだ。
ルーシィの体は浮き上がりすっかり暗くなったマグノリアのひとつの光となっていた。
ルーシィはうっすらと目を開けた。瞳もいつもの茶色に戻っている。
ギルドの仲間たちは一瞬静まり返り、
『いよっしゃあー!!!!』
と、大声で叫んでいた。その声は山を越えどこまでも響いていった。

ルーシィ
「あ、れ…なんで私う、浮いてるの?!ってか、どうすればいいのよ?!」
ルーシィは足元が遠く離れていることに青ざめながら言った。

ナツ
「ルーシィィィイ!!!!!」
ナツは高く跳び、ルーシィを空中で捕まえて重力のかかる地上へ降り立った。
だがナツはルーシィを離そうとはしなかった。

ルーシィ
「ナツ…?」
ルーシィはナツの腕の中で動きこそしなかったが、

ルーシィ
「心配かけて…ごめんね。」
そう言った。ナツはピクリと肩を震わせた。

ナツ
「あやまんのは俺の方だ。俺、何にも出来なかった…!」

ルーシィ
「違うよナツ。ナツは守ってくれた。あたしの心が弱かっただけよ。」
ルーシィは目を充血させ俯くナツの両頬を自分の手で上にあげた。

ルーシィ
「あたしは前を向いているナツの姿が好き。…全く、そんな悲しそうな顔しないでよ。
あたしは生きてるわ。勘違いしないでよね。」
ルーシィはクスリと笑いナツを見た。

ナツ
「………なぁルーシィ。今の、プロポーズか?」
すっかりさっきの顔と異なってニヤニヤしながらナツが聞いてきた。

ルーシィ
「なっ?!そこつっこむわけ?!た、たいした意味はないわよっ!
ギルドの皆と同じで…ただ、その…げ、元気になってほしかったのよ!
もう…これで満足でしょ!」
ルーシィは顔を真っ赤にしてナツから離れたーーーーー
はずだった。

ナツ
「俺は、今の凄く嬉しかったぞ!!俺もルーシィが好きだ!!!」
ナツは笑ってルーシィを抱き締めながら言った。

ルーシィ
「そ、それは仲間としてでしょ!」

ナツ
「違うぞ!俺は…俺にとってはルーシィは特別なんだ。
んー、こういうの何て言うんだっけ?」
ナツはルーシィを抱き締めたまま考えた。ギルドの仲間たちは突然のことに目を見開いているだけだった。
しかし、魔人のミラジェーンだけは違った。
ナツに近寄り何かを耳打ちすると笑顔でルーシィを見たのだ。

ナツ
「おお、それだ!サンキュ、ミラ。」
ナツは納得したようで急に真面目顔でルーシィを見た。

ナツ
「ルーシィ…愛してるぞ!んでもって結婚しよう!!」
ルーシィは前者を聞いて顔が火照ったのを感じたが後者の言葉を聞いた途端

ルーシィ
「流れでサラッと言うなぁ!!!!」
ナツを蹴り上げた。

653:リュオン:2014/09/08(月) 18:05 ID:AMY

エルザ
「あー。取り込み中を邪魔して悪いが、今ルーシィに起こったことはなんなんだ。」
エルザがナツを物凄く鋭い目付きで黙らせながらエルザはルーシィに聞いた。

ルーシィ
「えーっと、ゼーレは私を人造破壊兵器に仕立て上げようとしてたんだけど…
彼を殺しちゃったからその支配は叶わなくなって、セイドもどこかへ消えちゃったから
力だけが私の中にあったの。その力で元に戻ったってわけ。」

レヴィ
「え、ルーちゃんちょっと待って。じゃあ今のルーちゃんは星霊と悪魔と天使を呼び出せるってこと?!」

ルーシィ
「あ、あはは。そーなんだよねー。」

654:リュオン:2014/09/08(月) 20:06 ID:AMY

ルーシィは少し引き気味に言った。
『おおーっ』
ギルドの仲間たちは興味津々でルーシィとレヴィの話を聞いていた。

ナツ
「ってーな。」
ナツは頬を押さえながら起き上がった。

ナツ
「それより…休まなくていいのかよ。」
ナツはルーシィの顔をジッ…と見た。ルーシィは気まずくなり視線を逸らした。

ハッピー
「オイラもそう思うよ。ルーシィの顔がやつれてオバサンみたいになっ…むぐっ」

ルーシィ
「ねこちゃんそんなこと言って良いのかしらねー?」
ルーシィはハッピーのひげをミヨンミヨンと引っ張った。
しかし、ルーシィは直ぐにやめた。

ハッピー
「ルーシィどうしたの?」

ルーシィ
「あ…いや。大丈夫、大丈夫。ただ…」

ナツ
「ただ、どうしたんだよ。っておい?!」
ナツが気付いたときにはルーシィがグラッと足から倒れるところだった。
ナツは間一髪でルーシィを受け止めたが、ルーシィが震えているのを見て

ナツ
「なぁミラ。医務室にルーシィ連れていってもいいか?ルーシィ震えてんだ。」
ミラをチラリと見て言った。

ミラ
「ええ、分かったわ。」
ミラはパタパタと駆けていった。ナツはルーシィをお姫様だっこでギルドに入っていった。
『ナツは本気なんだろうけど…ルーシィがなぁ。』
誰かがポツリと洩らした。

655:リュオン:2014/09/08(月) 21:37 ID:AMY

コメントくださーい(涙)

656:ルア tarumi0867asuka @gmail.com:2014/09/09(火) 20:14 ID:9bY

ごめん!来れてなくてm(__)m
リュオンじょーず☆
うちも続き書くねゞ(`')、
「あれ?
るーちゃんは?」
「バニーならかえったぞ」
「・・・・・・
るーちゃんにいい小説あったのに」
うそ本当はない
ーけど
少しでもるーちゃんの傷を癒したい
「吹っ切れたようなかおして」
「ッ!?」
あぁ
どうしよう私の大好きなるーちゃんは?
私の太陽が・・・
壊れた
「ガジル!!るーちゃんを・・・・探して」
はやく・・・・じゃないとるーちゃんが
私はその時すぐにるーちゃんは帰ってくると思ってた
続く
ちょっとガジレビをいれたかった(^q^)

657:リュオン:2014/09/09(火) 21:22 ID:AMY

ナツはルーシィの荒い息使いに不安を感じていた。
だが、ナツに出来ることは何もない。
ただただ座って見ていることしかできなかった。

ルーシィ
「う…ん。ナツ…?」
ルーシィが揺らぐ瞳の焦点を合わせようとナツを探した。

ナツ
「ルーシィ!」
ナツはルーシィの顔を覗き込んだ。
ルーシィはナツを見て笑顔になった。

ナツ
「っ…無茶するなよ!俺…心配してたんだぞ!!」

ルーシィ
「ごめん…。でもああするしか皆を守れないもの…。」

ナツ
「俺は!ルーシィがいなくなったら…どうすればいいのか分からない!だから…側にいてくれ!!」
ナツはそう言ってルーシィを抱き締めた。

ルーシィ
「それってさっきのことを言ってるってこと?」

ナツ
「おうっ!ルーシィの側にいて、ルーシィを守る!!」
ナツの笑顔は太陽のようでルーシィはスッ…と気持ちが楽になるのを感じた。

ルーシィ
「ありがとう、ナツ。あたしもナツの側にいて、ナツを守る。
あたしはフェアリーテイルの一員であり、ナツの未来の妻になるんだから。背中合わせで戦おう。」
フフッと不敵に笑ったルーシィはナツを見上げた。

ルーシィ
「結婚…してくれるんでしょ?」

ナツ
「ああ!当たり前だ。」
ナツはそう言ってルーシィの唇に自分の唇を合わせたーーーーーーーーー。

end

658:リュオン:2014/09/09(火) 21:24 ID:AMY

ルアー。おひさですー。
ずぅーっと一人ででしゃばって書いててすみませぬ。
一応終わりまでかきましたー。
どうだったでしょうか

659:リュオン:2014/09/10(水) 14:44 ID:AMY

アルー。553あたりからみてみてー。

660:リュオン:2014/09/10(水) 17:14 ID:AMY

またまた暇人の私、でしゃばります…。
テスト来週あるくせになにやってんだか…。
宮城県では十月の中旬までが一学期なんで、
通信簿がなくてホッ…としているけれど
バカまっしぐらの中三。
時が過ぎるのが早すぎて
24時間のあいだに3〜4回ぐらい〇食らえなんて言ってます。
上のは女子がいうもんじゃないね(笑)
なんでだか知らないけれど私は人より女子という感覚が鈍いらしくて。
よく母親に注意されます。
みっともないって(笑)
いやー、高校生活おくれるのかしら?
さすがにどこかの高校には入らないといけないし…
(さすがに中卒では働けないもんね(笑))

でも、思い立ったらすぐ行動!ってことで今日か明日に新しい小説?かきまーす。

661:ウイ:2014/09/10(水) 18:28 ID:pD.

おおお!!

背中なんたら完結!!!

おもしろい!
もっかい最初から呼んだけどGOOD!!

おもしろい!!!

662:ルア tarumi0867asuka @gmail.com:2014/09/10(水) 20:19 ID:9bY

リュオン最高!
うちもテスト中ですがやる気がねぇ┐('〜`;)┌
ってことで書くぜ!
愛してるV
「ただいまー」
ナツの声がギルドに響く
るーちゃんが消えて10日
ドラゴンスレイヤー2人でも見つけられない
るーちゃんが居ないのにナツはリサーナと仲良く話す
ねぇるーちゃんは?
ねぇ?
「レビィ?」
ガジル!
るーちゃんは?
あぁふらふらする
「レビィ呼吸しろ」

「レビィ?」
「触るな」
怪訝そうに俺を見る
なにもわかんねーのかよ
自分勝手に・・・傷つけて
パチンッ
ギルドに響く鈍い音
「貴様は・・!仲間を傷つけたんだ」
緋色の髪を揺らしてナツに飛びかかる
「俺がなにしたってんだよ」
「ふざけんじゃねぇ! !
お前、ルーシィが居ないことに気付かねぇのかよ!!!!!!!」
「えっルーシィ?」
今気付いたのかよ
「ガジル?」
「甘えたこといってんじゃねー
ルーシィは・・ルーシィは・・
一人で悩んでたんだぞ!
お前は気付かなかったかもなリサーナと居たから
でも皆ルーシィの異変に気付いたんだ!」
呆然と立ち尽くすナツは崩れるようにその場にしゃがむ
まるで捨て犬のように震えていた
「ナツ・・・」
微かに聴こえるレビィの声
「出てって・・・!こ・れいじょう・・
るーちゃんを・・・るーちゃんの大切な・・ギルドを
汚さないで」
続く
うわぁナツが最低男みたいナツ好きの人ごめんφ(..)

663:リュオン:2014/09/10(水) 21:46 ID:AMY

ウイ、コメントありがとう(涙)
みんな、一人でずっとかいててごめんなさい。
ルアの小説を読んでると…なんだろう…こうっ、なんていうか
続きが知りたい!!!!!
って気持ちになるんだあ!!!!!!!
ふぅ…言えた。
急かしてる訳じゃないんよ?
誤解しないで〜(涙)
私、いつまでも待ってるから!

664:リュオン:2014/09/10(水) 21:58 ID:AMY

いつもと違ったナツもいい!!
そういうの大好き♪
みんなはどうかなぁ?
私だけかもね…(笑)

明日から書く小説は…なんというか変態が出てきます。
↑グレイじゃないよ(笑)

可愛い女子が経験するかもしれないキモいのが頭に浮かびました。
↑キモいわ、私。

忘れたいので書きます。
↑書くとスッキリするので…。

オリキャラ死んでます。
↑変態のこと。性格と動きがってことです。

ルーシィがめっちゃかわいそうです。
↑思い浮かんだ私が悪いんです。でも、駄作でもコメントやアドバイスが欲しいです。

ってなわけで、私の駄作の数々をこれからも末長く宜しくお願いします。
明日は夕方から殺りますよー!!
…夢でナツルー出てきてくれたらいいのに。
なんか今、ふとそう思った私でした…。

665:リュオン:2014/09/10(水) 21:59 ID:AMY

殺ります=やります、です。

666:アル:2014/09/10(水) 23:19 ID:T0U

お久しぶりです。
ルアさんエリーさんリュオンさんウイさん始めましてよろしくお願いします。

667:リュオン:2014/09/11(木) 18:25 ID:AMY

いやいや、はじめましてじゃないっしよ(笑)
結構前にはいってくれたやん^〇^

668:リュオン:2014/09/11(木) 18:30 ID:AMY

背中の影

プロローグ
君はいつになったら気付いてくれるんだい…?
二人の男が金髪の少女の後ろ姿を影から見ていた。

669:リュオン:2014/09/11(木) 20:05 ID:AMY

第一章 ルーシィへ名の無い手紙が一つ

ルーシィは郵便受けから赤い手紙を取り出した。

ルーシィ
「差出人の名前がないなんて…変ね。」
首を傾げながらも封を切ったルーシィは手紙と…盗撮されたと思われる自分の写真をみて
驚愕した。
『ルーシィへ。

君をずっとみているよ。

愛している。

君に近付く男は殺してあげる。

だから、

心配せずに僕をみて。

君の王子フィリップより。』
手紙の内容は訳が分からないものだった。
一応取っておいたが、ルーシィは気にせずギルドへ向かった。
これから先に一通の手紙が引き金となることを知らずに…。

670:アル:2014/09/11(木) 20:13 ID:T0U

おおーなんか謎にあふれた感じで続き気になります(´∀`)

671:リュオン:2014/09/11(木) 20:36 ID:AMY

第二章 不安の日々

ルーシィに向けての手紙は後を絶たなかった。
毎日毎日、どこで撮られたのかさえ分からない写真と
手紙を見るたびにルーシィの中では恐怖で埋め尽くされていた。
(もしかして…私の家にまで盗撮機があるなんてことないわよね…?)
不安を振り払ってルーシィは重たい足を家へ向けた。

ルーシィ
「ナツがいてくれればこんなことすぐに終わるのに…。」
と、呟いたルーシィはナツに頼ってばかりなのに気付いた。

ルーシィ
「だめね。私がこんなんだから皆の足引っ張っているのよね。」
ルーシィは小さく溜め息をついて前をみた。
皆に心配をさせまいと誓った瞬間だった。
しかし、家に帰るとまた沢山の手紙が郵便受けから溢れ返っていた。
一つ一つ開け、中身を見たルーシィは…絶句した。
中身は『君の側にいる男を殺してやる。』
と殴り書きした手紙と、グレイやナツと写っている写真
だった。二人の顔はカッターでズタズタになった状態だった。
(わ、私のせいで二人が危なくなってしまうの…?)
不安と焦りでルーシィは貧血をおこしかけていた。
と、その時

ナツ
「よっ、ルーシィ。遊びに来たぞー。」
ナツが窓から侵入してきた。
ルーシィは慌てて手紙と写真を隠し、ナツを見た。

ナツ
「ん?どーしたんだ青い顔して。」
ナツは一瞬でルーシィが具合が悪いことを悟った。

ルーシィ
「なんでもないわ!き、今日は帰ってよ!!」
ついつい強く言ってしまったルーシィはしまった、と思った。
案の定ナツはふて腐れていた。
しかし、その間にも手紙を送りつけてきた男が
見ているのではないかという恐怖がルーシィの頭を過った。

ルーシィ
「お願いだからもう来ないで!!」
ルーシィはドンッとナツの両肩を押した。

ナツ
「最低だな。折角来てやったのに。
そうかよ、んじゃ俺は優しいリサーナんとこでも行ってくっから。
じゃあな。」
ナツは皮肉を込めてルーシィを睨み付け出ていった。
暫くしてルーシィは床に座り込んだ。
手紙のことは話せない…でも、そのせいでナツに嫌われた。
ルーシィは悔しくて、辛くて、悲しくて
弱々しく啜り泣いた。

672:リュオン:2014/09/11(木) 20:53 ID:AMY

第三章 幸せ…?

ルーシィはゆっくりとギルドに足を向けた。
視線はとっくに感じ取っている。
嫌な視線がルーシィだけを見ていた。
ルーシィは無視を決め、早歩きでギルドへ入っていった。

ミラ
「あらルーシィ。おはよう。」
ミラが声をかけてくれた。
ルーシィは返事をして、いつもとは違うギルドの奥の方の席に向かった。
そこではレヴィが静かに本を読んでいた。

ルーシィ
「朝から熱心ね♪」
ルーシィは笑ってレヴィの正面に座った。
レヴィは本を閉じ、ルーシィの顔を覗きこんできた。

レヴィ
「どうしたのルーちゃん。目、赤いよ?」

ルーシィ
「別に…目にゴミが入っただけだよ。」
ルーシィは話題を逸らそうとレヴィの読んでいた本について聞いた。
話は続き、ルーシィは一時の幸せを感じていた。

ナツ
「おはよー!!」
ナツが入ってくるまでは。
ナツがはいってきてルーシィは顔がひきつるのを感じた。
出来るだけナツと目を合わせないようにルーシィはナツを自分の視界から消した。

リサーナ
「ナツー!今日も家来る?」
リサーナの言葉にルーシィは耳を疑った。
(なんだ。誰でもいいんだ。別に…私じゃなくても。)
ルーシィはその気持ちを隠すようにレヴィを買い物に誘った。

レヴィ
「やったぁ!ルーちゃんと買い物行く!!」
レヴィはそう言って荷物を持って出掛ける準備を始めた。

673:リュオン:2014/09/11(木) 21:07 ID:AMY

第四章 ルーシィ。

レヴィはルーシィより早くギルドの入り口に立った。

レヴィ
「ルーちゃん、早く早く!!!」
レヴィに急かされルーシィはナツの後ろを足早に去った。
と、その時レヴィが苦しげに呻いた。
レヴィは知らない男に首を捕まれていた。

ルーシィ
「レヴィちゃん!?」
ルーシィはレヴィを助けようと走り出した。
男は片方の手で懐からナニかを取り出した。
銀色に光る鋭く尖った物体がルーシィには見えた。
男がそれをレヴィに振り下ろした瞬間、
ルーシィはレヴィを庇うように両腕を広げ左肩から右腰まで切られた。
辺りに鮮血が飛び散り、数滴がレヴィにかかった。
男は黙って走り去っていった。
レヴィは解放され、ルーシィに駆け寄った。
ルーシィは脂汗を滲ませ傷を押さえていた。

レヴィ
「ルーちゃん!!しっかりして!!!」
レヴィはルーシィを揺さぶり反応がないか見た。
大慌てでミラとウェンディが血を止めるためにやってきた。
しかし、一人ルーシィを見ていない者がいた。
ーーーーーーーーナツだった。

674:リュオン:2014/09/11(木) 21:16 ID:AMY

第五章 ルーシィの命

ナツはルーシィを見なかった。
(ルーシィなんかより、リサーナのほうが大事だ。)
そう思いナツは席を立ちリサーナの手を掴んでルーシィの横を通った。
ギルドからは非難の声があがった。
その時リサーナはルーシィのとった行動に目を見開いた。
ーーーーごめんね…バイバイ。
ルーシィは声を出さずに口を動かし、リサーナに笑いかけた。
そして、一筋の涙を流し目を閉じた。
そこでルーシィの意識は途切れた。
ナツが最後に聞いたのはレヴィの悲痛な叫びだった。

675:リュオン:2014/09/11(木) 21:34 ID:AMY

第六章 気付いてくれた…?

リサーナはナツの手を振り払った。

リサーナ
「ナツ…どうして気付かないのよ!」

ナツ
「はぁ?!なんのことだよ。」
ナツは惚けてみせた。リサーナは知らず知らずに涙を流していた。

リサーナ
「ナツは、最低な男ね。私は…ナツが好き。
でもナツは私を見てない!!!」

ナツ
「俺はリサーナが好きなんだよ。
ルーシィなんていなくなっちまえばいいんだよ。」
パンッ…。
リサーナはナツの頬をはたいていた。

リサーナ
「私はナツが好きだった。
でも…私はルーシィの名前なんて出してない。
ナツは…ルーシィが好きなんでしょ?
それなのに私にそれを擦り付けないで!」

ナツ
「はぁ?!俺はルーシィのことなんかこれっぽっちも好きだなんて思ってねーよ!!」

リサーナ
「嘘つき!だってルーシィ…ごめんね…バイバイって言ったんだよ!!
何があったかなんて私には分からない。
でもっ!!好きなら好きってなんで言わないのよ!!!!」
リサーナの言葉でナツはリサーナの顔を見た。

ナツ
「なっ?!それ、ルーシィが言ったのか?」

リサーナ
「当たり前でしょ!ナツ…もう偽ってちゃダメなの!!
もうこれからは自分で決めなくちゃ!!
自分の本当に好きな人は誰なのか。」
リサーナがそう言うとナツはルーシィ、と呟いた。

リサーナ
「行ってきなさい!ルーシィはナツを待ってる筈だから。
ルーシィを…助けてあげられるとはナツしかいない!!」
ドンッとナツの背中を押すと、ナツは

ナツ
「ありがとう…リサーナ。」
そう言ってギルドへ走っていった。

リサーナ
「ナツ…私には分かる。絶対ルーシィを幸せにするんだよ?」
リサーナは悲しげに、でも華やかな笑顔をナツの背に向けて言った。

676:リュオン:2014/09/11(木) 21:35 ID:AMY

続きは明日書きまーす。

677:リュオン:2014/09/12(金) 17:49 ID:AMY



(ルーシィ、ルーシィ、ルーシィ!!!)
ナツは走ってギルドへむかった。

678:リュオン:2014/09/12(金) 19:02 ID:AMY

第七章 ルーシィを守る。

ナツがたどり着くとルーシィはウェンディに治癒されていた。
だが、ルーシィは固く目を閉じている。

ナツ
「ルーシィ!しっかりしろ!!」
ナツは血を止めるため自分の炎を傷に当てた。

ごめんっ今日はもうかけないのでまたー。

679:リュオン:2014/09/13(土) 09:41 ID:AMY

ルーシィは苦しげに顔を歪め呻いた。
その間にギルドの何人かがポーリュシカを呼びに行っていたらしく、
手当てはポーリュシカに任せることになった。
その間ナツは一人ソワソワしていた。
(もし、ルーシィが助からなかったらぜってーに俺のせいだ。
でももし助かったとしても…俺はどう接っしればいいんだ…?)
考えていると、医務室のドアが開きポーリュシカが出てきた。

ポーリュシカ
「命に別状はなかったよ。但し、厄介な術がかかっている。」

エルザ
「それは一体…。」

ポーリュシカ
「催眠だよ。相手を傷付けたことで出来るようになっている。
今、あの娘は悪夢の中だ。恐らく…既に術が作動しているだろうね。」
ポーリュシカはそう言って出ていった。
ポーリュシカの言葉はギルド全体に伝わっていった。

ナツ
「そんな…。」
ナツはただそう言うしかなかった。
ギリッと奥歯を噛み拳をきつく握ったナツは先程の男の匂いを辿って捕まえるためにギルドを出ていった。
…ルーシィを助けるために。

680:アル:2014/09/13(土) 12:28 ID:T0U

おおールーシィを助けに出て行くナツ!!
かっこいい!!!
リュオンさん、個人の話になるけど、テはやっぱり、火曜と水曜だった!
ごめんね!!
あとわたし今、風邪で、熱っぽいからしばらくみれません

681:アル:2014/09/13(土) 12:29 ID:T0U

おおールーシィを助けに出て行くナツ!!
かっこいい!!!
リュオンさん、個人の話になるけど、テはやっぱり、火曜と水曜だった!
ごめんね!!
あとわたし今、風邪で、熱っぽいからしばらくみれません

682:ルア tarumi0867asuka @gmail.com:2014/09/13(土) 13:05 ID:9bY

アルさんおひさー\(^o^)/
うちはヨビタメokやよ(^q^)
愛してるW
ルーシィ何処だ?
ギルドを出てルーシィを探しに出たはいいが臭いは微塵も残ってはいない
「部屋・・!」
俺の大好きな部屋
暖かい部屋
俺がよくいた部屋
ーしかし
「!?」
俺がよく寝てたベットも
俺がよく座ったソファーも
俺がよくいたルーシィも
残ってはいない
いつからだ?
ルーシィがおかしかったのは??
此処最近の記憶は全てリサーナと居たから
ルーシィはいない
居るのは古い過去
ルーシィ・・・!!
こころのなかはルーシィを追い求めていた
嗅覚、聴覚、視覚
それらをフルで使いルーシィを探す
そして部屋の中で見つけた一枚の紙
白紙だった
『家に帰ります』
昔、ルーシィが書き置きしたのを思い出す
「ハートフィリア邸・・・!」

あれ此処何処?
真っ暗
あぁそうか魔法を使ったんだ
此処は眠りの世界
二度と目は覚めない
ーバイバイナツー

「ルーシィ!!!!」
居ないのか?
声はしない
でも、呼吸音がする
多分此処はルーシィの部屋
ベットに横たわるルーシィがいた
「ルーシィ!
よかった、ごめん俺・・?
ルーシィ?きいてんのか?」
ベットにちかより
ルーシィを見る
目蓋を閉じたルーシィは天使のようだ
「もしかして・・・」
身体を揺さぶるとルーシィはゆっくりと目蓋を開けた
「ナツ・・・なんで此処に?」
「ごめん俺・・・リサーナと居たからルーシィが居ないのに気づかった
でも、俺は好きだからルーシィが」
「・・・・ないでよ」
「えっ!?」
「勝手なこと言わないで!」
ルーシィはそのまま出ていった
続く
ごめんご飯食べてくる(^_^ゞ

683:ルア tarumi0867asuka @gmail.com:2014/09/13(土) 13:54 ID:9bY

ピザ上手いw
愛してるX
ルーシィ
なんで声がでないんだ
ルーシィ!
この締め付けられるなんだ?
答えは目の前の光景
去っていくルーシィ
言葉の鎖が絡まる
ルーシィ!


相変わらず俺の右肩には赤いギルドマークがある
あの少女の右手の甲荷はピンクのギルドマークはあるだろうか
「よぉナツ」
ギルダーツ・・・
「ルーシィ探しかいってら」
あれから二年たった
ルーシィとはあれ以来会っていない
此処は港町のルーウェ
町の真ん中に大きな川のある町
此処はマグノリアに似ている
ルーシィ
何処だ?
春のそよ風とともに優しい香りが漂う
正面の人混みには輝く金髪
ルーシィ!
あのときのように声がでない
もうすぐで手が届きそうなのに
掴めない
「ルーシィ!」
絞り出したような声が出た
ルーシィ!
「・・・」
膝たけの淡いブルーのワンピース
茶色の編み上げサンダル
ギルドに居た頃とはまるで別人のような服装
でも、ルーシィだ
紛れもない
「ナツ
久しぶりね」
驚いたことにルーシィは居たって普通だ
「じゃあ」
軽くてをふりルーシィは去っていく
またあのときのように 鎖が絡まる
ルーシィ待ってくれ
俺は・・・
そんなときだ
ルーシィ目掛けて馬車が突っ込んできた
少し動揺してルーシィは逃げようとする
ーばんっ
足元に積み荷のオレンジが転がる
「ありがとう」
待たしても去っていくルーシィの腕を掴んだ
「待てよ」
続く

684:ルア tarumi0867asuka @gmail.com:2014/09/13(土) 21:54 ID:9bY

夜遅くごめん
愛してるはXで終わり
次はからは↓
変わり逝くもの去り逝くものです
どうか暖かい目でゞ(`')、

685:リュオン:2014/09/14(日) 14:03 ID:AMY

ルアのめっちゃいい!!
私なんかもう何かいてるのかわかんないし、ごちゃ混ぜでストーリーが路線変更でアレレレレ??
って感じ。
あぁ、長編??小説って難しいっ。

686:リュオン:2014/09/14(日) 18:39 ID:AMY

ルーシィはうっすら目を開けた。
頭に響く声が弱まったのだ。

ルーシィ
「な、つ…。」
ルーシィはそう呟くと体の鈍い痛みに傷を押さえた。

(私…そうだった、斬られたんだわ。でもこの火傷ってナツの…?)
仄かな期待と、膨らむ不安にルーシィは顔を曇らせた。

(あの手紙…誰も、見てないと良いけど。)
扉の向こうから聞こえるギルドの仲間たちの声にチラリと目を向けて、ルーシィはもう一度目を閉じた。

続きはまたこんどー。

687:ルア tarumi0867asuka @gmail.com:2014/09/14(日) 19:34 ID:9bY

うちは好きだぞリュオンの小説(^_^)/
変わり逝くもの去り逝くものT
「ハァハァ」
眩しい朝日が差し込むベット
「此処・・・俺の部屋・・・?」
じゃあ今までのは全て夢?
恋い焦がれた愛しい少女は全て偽り?
ルーシィ
君は今何処に・・・?
何度も脳裏を過る言葉の数々
全て俺を攻める
目蓋に焼き付くあの少女の笑顔にもう何年もあっていない

「あらナツ珍しいわね」
ミラとリサーナが俺に声をかける
「此処数ヵ月ナツがギルドに来ないから『皆』心配してたのよ」
皆・・?
そのなかにルーシィはいんのか?
「俺帰る」
「皆に挨拶してきなよ」
「皆、皆ってルーシィいねーのに何が皆だ!」
声をあらげ叫んだ
「何よナツ
るーちゃんはナツのせいで・・」
また、言葉のナイフが刺さる
「るーちゃんを返して
私の大好きなるーちゃんを!」
ルーシィと居た日々が嘘のようだ
すっかりよどみきったギルドに
情緒不安定なレビィ
あの儚い少女は全て偽り?
ルーシィ??

ギルドを出て
夢で見たルーウェに向かう
もしかしらルーシィが居るかもしれない





会いてぇ
続く

688:ルア tarumi0867asuka @gmail.com:2014/09/15(月) 13:12 ID:9bY

誰かー居ないのぉ?
わーん(T-T)
テスト終わったから前より来れる!
皆って体育祭ある?
うちは今週の土曜日にあるよー
ダンスのリーダーやってまーす☆
ごめん雑談だね・・・(-_-;)
ショート小説 ☆ いい逃げなんて許さない ☆
「ルーシィ好きなやついるか?」
不意をつかれたルーシィは声の主を睨み付けた
「いっいないわよっ!!」
「ふーん俺はいるぞ?」
ルーシィは
驚いたような、悲しいような顔でナツを見た
「教えて欲しいか?」
からかうようなナツにルーシィは呆れた
(どーせリサーナなのよ)
顔色一つ変えないナツはこう言った
「お前が教えてくれたら教える」
「//////」
リンゴのように赤い顔を隠すように俯いたルーシィにナツが近づくと
優しく
「おめーだよ」
そういってギルドを出たナツ
残ったのは白い肌に目立つ赤い顔
(いい逃げなんて・・・せこいよ)

長編の休みです

689:ウイ:2014/09/15(月) 18:35 ID:pD.

ヤホー!!

おひさ!!
さっきまでねてたw

二人の小説だいっすき!!!

690:ルア tarumi0867asuka @gmail.com:2014/09/20(土) 17:31 ID:9bY

おひさー(^^)/
うちは今日、体育祭あった!
総合優勝だったよ
変わり逝くもの去り逝くものU
港町のルーウェ
其処で少女に会う夢を見た
ただ、それは夢
俺の恋い焦がれた愛しい少女に現実では会っていない
そして時は進み、ついに俺と少女を巡り合わせてくれるだろう
ーきっとー

相変わらず賑わいをもつルーウェ
俺は金縛りにあったように動けない
息をするのも苦難
歩めば少女でなくともその手掛かりはあるだろう
それなのに俺は・・・

691:リュオン:2014/09/29(月) 15:36 ID:AMY

すみませんー。
暫く書いてなかったので今週中にかきまーす。

692:リュオン:2014/09/29(月) 15:36 ID:AMY

すみませんー。
暫く書いてなかったので今週中にかきまーす。

693:ルア tarumi :2014/09/29(月) 16:55 ID:9bY

わーうちも全然来てなかった
今週末テストなので来週書きます(^_^)/
下手ですが暖かい目でゞ(`')、

694:コゼット:2014/10/06(月) 00:43 ID:ZcE

あの、私まだ子どもなんですけど温かい目で見守ってください。
お願いします。🙏

695:コゼット:2014/10/06(月) 01:24 ID:ZcE

今日から、皆様の仲間入りしましたコゼットです。
アイデアやアドバイスしてください。
まだあまり小説書いたことがないのでよろしくお願いします。❄️

696:ウイ:2014/10/06(月) 08:24 ID:pD.

コゼットさん、こんにちわー!


ウイと言います!

部活はバレーボール部です!
ポジションS!

フェアリーテイル大好き!!
小説楽しみにしてます!!

697:コゼット:2014/10/06(月) 10:44 ID:ZcE

ありがとうございます。
来年受験するので受験が終わるまであまりかけないと思うのです宜しくお願いします。

698:ルア tarumi :2014/10/06(月) 10:49 ID:9bY

コゼットさんよろしくー
うちはヨビタメokだよ(*^^*)
今は台風で学校が休み\(^o^)/
気分良いので小説書くぜ

甘い香りが漂う
ルーシィの匂いだ
やっと会える
そう思い必死に探す
偽りかと思い必死になった
あの少女は俺の作り出した幻?
そう思った、が
目の前を通りった金髪
淡いブルーのワンピース茶色の編み上げサンダルあの夢と同じ格好
「ルーシィ・・・?」
声が聴こえるなり走り出すルーシィ
なんでだ?せっかく会えたのに
俺はこの手でルーシィを抱き締めた
初めは抵抗していたルーシィも諦めたのか大人しくなった
そんなルーシィに安心して力を弱めた
「久しぶりね」
静かに呟くルーシィに俺は
ただいま、と言った
「離して」
「やだ」
ルーシィはため息をつく
そこまで嫌なのか?
俺はこんなにもルーシィを求めてるのに
離した腕を掴んだルーシィは何処かに俺を連れて行く
右手の甲は相変わらずのフェアリーテイルの紋章があった
ルーシィは自らの住まいへ俺を連れて行くようだ

699:コゼット:2014/10/06(月) 11:34 ID:ZcE

私も、今日台風がくるので学校はお休みです。
初めてですが小説書いてみようと思っています。

【フェアリーテイルにようこそ】
トントン。
扉を叩く音がする。
ギィ
扉を開いた、そこには黒と白の髪の少女がたっていた。
⁇?
「ここは、フェアリーテイルですか?」
マカロフ
「そうじゃここはまぎれもないフェアリーテイルじゃ。」


続く…

700:コゼット:2014/10/06(月) 15:00 ID:ZcE


続き書きまーす。
⁇?
「ここに入りたいのか?じゃっいいぞ〜」
⁇?
「貴方は?」
⁇?
「俺は、ナツ=ドラグニル宜しくな❗️」
⁇?
「私は、ニナ=ベルンカリーです。」

701:リュオン:2014/10/06(月) 18:30 ID:AMY

コゼットさん。
よろしくですっ。

えーっと自己紹介をしなければっ

リュオンです。
歳は14でまだ誕生日きてないんですが中三です。
ため口OKでーす。
よろしくおねがいしまーす。

702:コゼット:2014/10/06(月) 21:32 ID:ZcE

リュオンさんこちらこそよろしくお願いします。
私は、今11歳です。
来年の受験のために1年生の頃からずっと塾に通っています。
受かったら、皆様にご報告させていただきます〜(=´∀`)人(´∀`=)

703:ルア tarumi :2014/10/06(月) 23:29 ID:9bY

コゼットさんもしかして中学受験なの!?
すごーい!受かるように応援してるねっ♪
リュオンーーーーー!!おひさだね
リュオンも受験生だもんね、忙しいよね・・・(T-T)
小説の続きが超気になる!
あっ!急かしてないよ
リュオンのペースで書いてね☆

704:コゼット:2014/10/07(火) 00:20 ID:ZcE

とぎれとぎれでわるいんですけどつっきかきます。
ナツ
「でこっちがルーシィでハッピーとエルザにグレイ、ウエンディだ」
ミラ
「私、ミラ。
フェアリーテイルのギルドマークおすね。つけたいとこどこ?」
ニナ
「じゃあ、 腕のとこに押してください。」
ポン
ギルドマークを押した。
ニナ
「今日のところは、家へかえります。」

705:コゼット:2014/10/07(火) 16:38 ID:ZcE

これから塾に行きます。そのまえにすこし。
ギルドの皆
「また明日〜」
ニナ
「さよなら〜」
ニナ(フェアリーテイルに入れてよかった...本当に)
数分後...
ニナ
「ここなら誰も見てないよね。フウー...我の命に従い扉よ開きなさい。」
ゴゴゴッ←扉が開く音

706:ルア tarumi :2014/10/09(木) 20:38 ID:9bY

暇なんで書くぜ
変わり逝くもの去り逝くものV
ルーシィの新しい部屋は以外に狭い
一回がレストランで客の声が聴こえる
「お茶だすね」
会ってから一度もルーシィは俺と目を合わせてくれない
キッチンに消えたルーシィをしばらく見て部屋を見渡す
以前となんの変わりもない
俺がよくいた部屋
そう此処の時間は止まったまま
俺の時間も止まったまま
ーでも
ルーシィの時間は進んでる
何なんだあの服装
光のない瞳、髪
「このコップ懐かしいわね」
ルーシィは優しく微笑んだ
あぁ、と呟いて俺は過去の世界へと意識を高めた

パリンッ!
ルーシィの部屋に響く甲高い音
「やべっ」
青ざめて行くルーシィを見て俺は素早く身を固めた
ところがルーシィは怒りもせずにただドアを指さし
「出てって」
「・・・」
「出てってよっ!」
その勢いに負け俺は出てった
そういえばあれはルーシィがハートフィリア邸から持ち出したもの
大切なもの
俺はなにしてんだ
雑貨屋に行って同じものを探した
けれどなかった
そしてせめてものお詫びに買ったのがあのコップだ

707:コゼット:2014/10/10(金) 21:49 ID:ZcE

課題を終わらせ暇なので

ニナ
「ここが私の家?」
開いた先にあったのは、どこまでも続く草原その先には、火山、氷山、森沢山の地帯に分かれている。
一歩踏み出した瞬間沢山の羽音が聞こえた。ドラゴン達だ1・2・3・4・5・6…数えきれないほどだ。
ドラゴン達
「ようこそ我があるじ。ここは、私達のそうだな…楽園です。今日から貴方は、私達の女王です。あとここのことは、
ドラゴンスレイヤーや人にはけっして言わないでください。」
ニナ
「…はい」

708:コゼット:2014/10/11(土) 13:27 ID:ZcE

ネタを思いついたので書きます。
ドラゴン達は、私の返事を聞くと去って行った。
なんだったんだろう?とおもいながらも用意されている家に入った、がとても中で広かった。
今日は、色々疲れたからもう寝よう。
……………Zzz
ここは、夢の中?
誰かが呼んでいる。
⁇?
「…ニ ……… ナ………ニ……ナ」
ニナ
「誰 誰なの私を呼んでいるのは誰」
私は跳ね起きた。
ニナ
「なんだ夢か」
なぜかあの感覚は残っていた。それから毎日毎日同じ夢を見るようになった。

709:コゼット:2014/10/12(日) 01:01 ID:ZcE

ミラ
「顔色悪いわよ休んだ方がいいんじゃない?」
ニナ
「大丈夫ですよ。ほらピンピンしてます。」
マカロフ
「え〜今回の天ろう島にいく16人を発表する。
え〜 ナツ・ルーシィ・ハッピー・グレイ・ウェンディ・エルフマン・カナ・エバーグリーン・ガジル・フリード・
ビックスロー・レビィ・ジュビア・リサーナ・ロメオ・ニナじゃ」
ギルドの者「ニナすげ〜。入って早々S級テストだ。」
マカロフ
「出発は、明日準備しておけよ。」
レビィ
「ルーちゃんとニナちゃん買い物行こ〜」
ニナ・ルーシィ
「OK」
ニナ
「買い物〜買い物〜🎶」

710:コゼット:2014/10/12(日) 21:23 ID:ZcE

ルーシィ
「そんなに買い物楽しみなの?」
ニナ
「ええそうよ。」
ついたさきは、1番日用品や服などが売っている町アルベスタンだ。
ニナ
「わーこの服可愛い」
おじさん
「安くしとくよ〜」
ニナ
「これいただきます。」
…数時間後…
ルーシィ・レビィ・ニナ
「買い物終わった〜 さっ明日の準備しよー」
ニナ
「じゃあね〜」
イグニール
「調子はどうだ?」
ニナ
「順調だよ?」
イグニール
「天使と悪魔がここにいるんだけど。」
ニナ
「別にいいよ。じゃ私もう寝る。」
………Zzz
またこの夢
ゼレフ
「ニナ…ニナ僕はゼレフやっと会えた」
ニナ
「ゼレフ?」
私は跳ね起きた。今日の夢はいつもと違った。
マカロフ
「天ろう島に着くまでに2人ペアつくっとけよ。」
ナツ
「ニナペアくもーぜ」
ハッピー
「グレイやろー」
……数時間後……
ナツ
「着いたー」
マカロフ
「さっ道選んで」
ナツ
「ニナここ行こー」
ニナ
「…あっうん」
マカロフ
「ニナナツペア出発ー」
ナツ
「行こーぜ」
ここは森の中。12分程歩いた。
ギルダーツ
「ヨッナツ嬢ちゃん噂は聞いてるぞー」
ニナ
「ニナ=ベルンカリーです。宜しくお願いします。」
ギルダーツ
「ナツとは違って礼儀正しいな。」
ナツ
「なんだとー💢勝負だー」
ギルダーツ
「どっからでもかかってきなー」
ナツ
「火竜の咆哮」
ニナ
「光竜の咆哮」
ナツ
「お前ドラゴンスレイヤーだったのか?」
ニナ
「後で話す。」
ニナ
「水竜のよくげき」
ギルダーツ
「この嬢ちゃんもしかして」
ニナ
「滅竜奥義紅蓮爆炎刃!!!」
ギルダーツ
「降参でず」
ナツ
「えーーーーーあのギルダーツがこここ降参したーーー」
ニナ
「さっ先行こいこ。」
ナツ
「おう!」
ナツに聞こえないように
ニナ
「気づいたこと絶対にだれにもいわないで。 ナツ待ってよー」
ナツ
「おせーぞ」
ルーシィ
「ナツニナちゃん遅〜い」
グレイ
「おせーんだよアツアツ野郎」
ニナ
「遅いって言われた いじいじいじ。」
グレイ
「ごごめん」
数分後…
マカロフ
「ルーシィ&カナ闘のルートでフリード&ビックスロー撃破 グレイ&ハッピー闘のルートでウェンディ&ロメオ撃破
ジュビア&リサーナ闘のルートでエルザに負け失格エルフマン&エバーグリーン闘のルートでミラ撃破⁇ガジル&レビィ運良く静のルート
で合格ナツ&ニナ闘のルートでギルダーツ撃破以上じゃギルダーツの情報によるとニナがギルダーツを倒したそうだな。」
グレイ
「ニナちゃんまじかよ」
マカロフ
「2次試験は、ネイビスの墓を探し当てることじゃ、頑張れよー」
ニナ
「ナツ行こS級になってもう一度ギルダーツに…」
ナツ
「ああ悩んでもし方ないもんなーで見当ついてるのか?」
ニナ
「ついてる、ついてきて」
ザッザッザッ
マカロフ
「1番じゃなニナS級合格」
ニナ
「ナツは?」
マカロフ
「ナツは、ギルダーツを倒してないあいつ自身がなりたくない、力不足だと思っている。だからだ。」
ニナ
「そうですか…」
マカロフ
「さっ試験終了お前達の遊んでくるといい青い信号弾があがる2週間後まで」
ニナ ナツ
「はーい」
ナツ
「じゃあな」
ニナ
「うんじゃあね」
私はナツと別れたこの判断が駄目だということも知らずに…

711:コゼット:2014/10/13(月) 13:09 ID:ZcE

とにかくぶらぶら散歩して遊ぼ。
🎶🎶ルンルンルン🎶🎶
泉がある。
体洗おう。
ニナ
「ララバイララバイ貴方に希望の光を〜 ふ〜気持ちよかった〜では改めて散歩だ〜」
ふんふんふんタラタラたら〜はっまさかこの気配
私は走りだしていた。
ニナ
「ハァハァハァ」
ニナ
「危ない!エバーグリーン、エルフマン伏せて!」
ゼレフ
「うわっーハァハァ」
ゼレフは顔を上げて、
ゼレフ
「ニナ?ニナなのかい」
(ニナしか僕を壊すことが出来ないニナし方僕を止めることは出来ない)
ニナ
「うっ胸が焼けそう 駄目闇の力起きないでやめてーああああー」
ナツ
「なんだこの悪い感じあっルーシィ」
ルーシィ
「あっナツニナちゃんは?」
ナツ
「あいつの試験は終わった帰ったら伝えることがあるじゃあな」
(まただあの感じいってみよう)
ナツ
「ここかニっニナ?皆」
そこには天ろう島に来た皆と男の人がいた。
ニナは、真っ黒な何かに包まれていた。
終わった時そこには真っ黒な髪の少女が立っていた。
ニナ?
「フフフ白も無様なものね。」
その時ニナ?からニナが出て来た。
ニナ
「黒やめてお願いだから」
ニナ?
「なにこのマークいらなーい」
ネイビス
「ニナ?」
ニナ
「ネイビス‼︎」
ネイビス
「あれは?」
ニナ
「貴方を殺した私もうこれ以上いられないみたい」
ニナ?
「ゼレフ貴方は私が守ってあげる400年間一緒にいられなくてごめんね。」
ゼレフ
「また戻ってきてくれるの」
ニナは、ゼレフに向かってにこっと微笑んだ。
それは、誰もがうっとりするほどだった。
そのまま2人は消えてしまった。

712:ルア tarumi :2014/10/13(月) 15:58 ID:9bY

続きぃー

どうやってルーシィに返すか
先程からの自問自答
その答えは簡単に見つかるわけもなく
「ナーツー!」
この声レビィか
「なにぃ?るーちゃん以外は興味なし??
るーちゃんは私の友達でもあるからね?」
この人を小馬鹿にしたような言い草
「鉄屑野郎と同じだな」
頬を赤く染めレビィはいった
「べッ別に違うよ!それよりるーちゃんと仲直りした方が良いでしょ?
今日、
南口公園のソラノ樹で待ってなよ
私がるーちゃんと仲直りさせてあげる」
ルーシィと仲直り?
またいつものようにルーシィと騒いで、飯くって、不法侵入して
あの日常に戻れるのか?
「サンキューレビィ!」
ドキドキしながらルーシィを待ってた
そして、仲直りしたときのルーシィの星のように輝くあの笑顔を
しっかりと目蓋に刻んだ

また、現実の世界へと戻った
「うめぇなルーシィの茶」
「ありがとう」
そっと顔を隠すように俯いたルーシィ
声が出ない
簡単だ
なぜこんなところにいる
なぜギルドに連絡をしなかった
なぜそんな格好をしている
それさえも聞けないなんて

713:ウイ:2014/10/13(月) 16:21 ID:pD.

面白いぜ☆↑↑


続き頼むぜ!☆

714:コゼット:2014/10/13(月) 23:39 ID:ZcE

一度ギルドに帰ることにした。
マカロフ
「かくかくしかじかなんじゃがどうすればいいのかさっぱりじゃ」
ナツ
「そんなもん簡単だろ取り返すだけだ」
エルザ
「そんなことをしたって無駄だ あっちには、ドラゴンもいる悪魔も沢山いるだろう」
ニナのことで討論しあったが明日なった。
ナツ
「ルーシィ俺ルーシィのことが好きだだからだ絶対守る」
ルーシィは真っ赤になって
ルーシィ
「ああたしもナツのこと好きだよ 頼りにしてるわ」
ルーシィ・ナツ
「あはははは」
ルーシィ
「じゃあねナツ」
ナツ
「ああルーシィ」

715:リュオン:2014/10/14(火) 04:06 ID:AMY

おひさしぶりですー。
かきまーす。

…どこまで書いてたか忘れたんでてきとーに。

716:リュオン:2014/10/14(火) 04:19 ID:AMY

ナツはほんの数十分で男を見つけた。
…ゴミに埋もれた状態で。

ナツ
「な、んなんだよ、これ…。」
ナツの目の前には脳天をかちわられた無様な男がだらしなく横たわっていた。
ナツはルーシィを傷つけたナイフを探そうとした。
しかし、ナイフは見つからない。
ムキになってナツはすぐ横の壁を殴った。
ナツの腕力とドラゴンスレイヤーの力で壁は焼け焦げ亀裂が入った。

ナツ
「なんでナイフだけねーんだよ!」
それは敵の本当の目的を意味していた。
ナイフが必要…
その理由はナイフに込められた力が持ち主を持つことで
効力を発揮出来るということだ。
つまり…
ルーシィはまだ助かっていないということだ。

ナツ
「っ…!このぉぉぉおお!!!!!」
ナツは自分の無駄足に叫び、急いでギルドへ向かった。

717:リュオン:2014/10/14(火) 04:44 ID:AMY

ルーシィは水の中にいた。
プカプカと体が揺れている。
水は光を吸い込み闇の色に染まっていた。
音も全てシャットアウトされていた。
ただ、視界だけは嫌というほどに美しく映っていた。
ルーシィに見えるのは恐怖におののいている仲間たちの顔だった

ルーシィ
「ねぇどうして…?どうして皆私から離れていくの…?ねぇ、答えてよ!!!」
ルーシィの言葉は届かない。水が声をルーシィに跳ね返しているだけだった。
そう、ルーシィは既に手遅れだった。
ナイフから流れ込んできた声がルーシィを侵食していた。
ルーシィは勝手に動く体に叫んだ。

ルーシィ
「嫌、止まって!!!皆を傷つけたくない!!お願いだから止まってぇっ!!!」
ルーシィはそう言った。

?
「あれ、ルーシィ。あなた本当は一人がいいんじゃないの?」
返事が来た。ルーシィと全く同じの声を持つ悪魔が返事をしていた。

ルーシィ
「っ?!だ、誰!!!」
ルーシィは首を動かせるだけ動かした。
しかし、影も姿も現れない。
クスクスと嘲笑うような声が響くだけだ。

?
「だれ、とは酷いわね。私は『ルーシィ』よ。」
ヌッ…とルーシィの頬を冷たい手が触れた。

ルーシィ
「な、なにをいっているのよ…?私がルーシィよ。
あなたなんて知らないわ。」
出来るだけ平常心を持てるよう、ルーシィは強気に言った。

?
「いいえ、違うわ。あなたというのは『私』の部分。
本当の私は『ルーシィ』。
あなたは私の作り出した皆にちやほやされる外見だけの仮面よ。」
フフフと含み笑いをした『ルーシィ』は『私』の中に入ってきた。
まるで多重人格になったような気分だった。
先程まで見えていなかった『ルーシィ』は
私と触れたとたん『私』と全て同じことに気づいた。
ルーシィの意識は…消えた。

718:ルア tarumi :2014/10/14(火) 08:57 ID:9bY

リュオン最高っ♪

719:リュオン:2014/10/14(火) 14:39 ID:AMY

ギルドの仲間たちは驚愕の瞳をルーシィに向けていた。
皆の中央で立っているルーシィの右手には例のナイフが握られていた。

エルザ
「なぜお前がそれを持っているんだ、ルーシィ!」
そう、あのとき誰もが見たはずだ。
ルーシィを斬りつけられたとき、男はそれを持って逃走した。
その事実とは異なりルーシィの元に在るのは矛盾しているのだ。
辺りが緊張で張り詰める。
ピリッ…と音が出てもおかしくはない。

ルーシィ
「フフッ。バイバイ。」
ルーシィは口角を上げニヤリと笑い仲間たちへ襲いかかった。
一瞬で間合いを詰め、蹴りや拳を叩き込んだ。
ルーシィは超人的な速さで人と人の間を縫うように駆けていく。
仲間たちも必死に戦った。
隙を狙いルーシィを動けなくしようとした。
しかし、それは易々と避けられ一人また一人と倒れていった。
…残るはエルザとグレイ、マカロフとギルダーツ、ラクサス、ミラのみだ。

ナツ
「まてぇぇぇえ!」
ナツが転がり込んできた。肩で息をして、立ち上がったナツはルーシィを指差してこう言った。

ナツ
「あの男は死んでいた。んで、すぐ近くには…ルーシィの臭いがした。
言いたくねぇけど…ルーシィ、お前は人殺しだ。」

え…と『ルーシィ』の中にいた『私』は目を覚ました。
(わ、たし…そんなことしてない!私じゃないよ!!
ナツ!分かってよ!!ナツに見えている『ルーシィ』は『私』じゃない!!)
心で叫んだ声はどこにも響かず消えていった。

?
「ウフフフフ。さあ、壊れてしまいなさい。
あなたは誰?
あなたはいつ生まれたの?
あなたはいつからそこにいるの?
あなたは…どこにいるのぉ?」
『ルーシィ』の声が『私』であるルーシィを無に変えてゆく。

ルーシィ
「わ、わ、私…。私、は何?
どっちが本当の私…?
『ルーシィ』の名前は誰のもの…?」
『私』であるルーシィは二人の心の世界に膝をつけた。
虚ろな瞳には一筋の光も映らなくなってしまった。

ルーシィ
「あ"、あ"あ"っ。わ、たし…?
私、は……私は?…っ…。」

?
「気付いたぁ?そう、その考えは正解。
あなたは何者でもない、道具よ。アハハハハハ!
あーおっかしぃー。道具が人格もつなんて。
……消えろ。人形め。」
『ルーシィ』は『私』である体を乗っ取りに来た。
全身の焼けるような痛みに、『私』は身を捩り思った。
(私には…なにがあるの…?)
その返事はない。

ルーシィ
「いやああああああああ!!!!!!」
ルーシィは叫んだ。まるで全身の痛みがナツの炎に感じたから。
痛みはまるでルーシィを責めているかのようだった。

720:リュオン:2014/10/14(火) 14:41 ID:AMY

ナツ…さらっとひでーこといってる(笑)

721:リュオン:2014/10/14(火) 17:44 ID:AMY

なんかどっちがどっちなんだか分からん(笑)

722:コゼット:2014/10/14(火) 20:14 ID:ZcE

リュオンさん上手ですね。

723:コゼット:2014/10/14(火) 21:20 ID:ZcE

ニナ達は
もうすぐもうすぐだから
キュッ
後ろから抱きしめられた、ゼレフだった
ゼレフ
「ニナ もうどこにも行かないでくれもうこれ以上僕を一人にしないでくれ頼むお願いだから。また君がいなくなりそうで
怖いんだ。」
温かい涙が落ちてきた私は振り向いて抱きしめ返した。
ニナ
「もう貴方を離さない約束する もうどこにもいかないわ 」
ゼレフ
「有難う」
(またニナの笑った姿を見ることができて嬉しいよもう何もいらないニナ以外)
抱きしめる力を強くした
まるでまた何処かに行ってしまう人をひきとめるように優しく抱きしめた。

724:コゼット:2014/10/15(水) 01:37 ID:ZcE

感想ください。
そして次の日ギルドにニナとゼレフが来ていた。
ニナの過去を伝えるそうだ
ニナ
「…私が生まれたのは今から400年前の事 ドラゴン 悪魔 天使の仲が良かった頃の話」
悪魔
「私達の全力で私達を止めることができる者を誕生させよう」
「賛成」
悪魔
「7月7日に結構だ」
「オー」
…7月7日…

「ハアアアア‼︎‼︎‼︎」
バリバリ ビシューン ポンッ
赤ン坊
「オギャーオギャー」
「白き血と黒き血を持つものよこの少しの間この世界をまかせます。」
天使
「時よこの者を10歳に」
チックッタックチックッタックチーン
少女
「ふぇ私誰?て・が・み⁇⁇」
🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸
🔹お前の生み親は、ドラゴン 天使 悪魔だ。 つまり[女王]のような者だ。 🔹
🔸この世界をたのむ。 そばにいてやれなくてごめん。 🔸
🔹愛しき ニナ へ 🔹
🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸
ニナ
「これが私の真実バイバイ帰るね。ゼレフ」

725:コゼット:2014/10/15(水) 01:39 ID:ZcE

最後の[せ]気にしないでください。

726:リュオン:2014/10/15(水) 10:50 ID:AMY

…コゼット凄いなぁ。
私、なんかいろんな人に負けてる。
脳みそ的に。
やばいなぁ。

コゼットの物語は内容がスッゴく深くて読者?が続きが知りたくなるような作りになってていいね!
verygood!!!
さすがです…負けました(笑)

727:リュオン:2014/10/15(水) 11:26 ID:AMY

ルーシィはナイフをもう一度握り直した。
小さく息を吐き、集中する。
タンッ……
ルーシィの足が地を蹴り体を宙に投げ出す。
そして、体を半回転させ天井に足をつけ膝を曲げる。
体重をのせルーシィはギルドの仲間たちの中央に飛び込んでいった。

ルーシィ←『ルーシィ』
「フフッ…アハハハハハハハ♪」
ルーシィは笑っている。
ギルドの仲間たちが倒れていく様を見下ろしている。
見下すような瞳で。

エルザ
「ルーシィ!しっかりしろ!そのナイフを、渡せ!!お前は操られているのだぞ!!!」
エルザはルーシィと対峙しながら叫んだ。
ナツやグレイも一緒になって戦っている。
ルーシィはピタリと動くのを止めた。
それに合わせてエルザは止まった。

グレイ・ナツ
「「うおっ?!」」
二人は止まれずにルーシィに突っ込んでいった。
ドサッ……カランッ
ルーシィは二人の下敷きになり呻いた。
とうの本人たちは暫く目を回していた。

エルザ
「ん?今のカランッとはなんの音だ。」
エルザは辺りを見た。
そして見つけた。ルーシィの手から離れたナイフを。
エルザはそれを拾った。
しかし、何の反応もない。

エルザ
「どうなっているのだ…。ナツ、グレイ寝ているな!さっさと起きろ!!」
エルザはナツとグレイを叩いた。
乾いたような音と二人の悲鳴がギルドに響いた。
ナツとグレイは起き上がりルーシィを見た。
上半身を起き上がらせたルーシィは笑い始めた。

ルーシィ
「アハハハハッ。ナイフからの操りなんてもう解かれているし。
ばっかみたい。」

ナツ
「誰だよ…お前。ルーシィじゃねーだろ!」
ナツはルーシィの胸ぐらを掴んだ。

ルーシィ
「ああ、あれのことか…。あれは元々外見にすぎないわ。私を隠すための仮面。」
ルーシィはナツを蹴り飛ばして言った。
ギイイッ…
ギルドの扉が開かれ逆光で見えない男のシルエットが入ってきた。

?
「完成した…。ルーシィは俺の物だ!!!!」
その男はそう言うとルーシィの首を締めだした。
誰もが動けなかった。
ただでさえいつもと違うルーシィが仲間を傷つけており、
尚且つ男の乱入。
なにがどうなっているのか予想がつくはずがない。
ルーシィもその一人だった。
(私を操っていたのは一人ではないの?!そんな…まさか?!)
男との体格差は歴然としていた。
薄れゆく意識の中で『ルーシィ』はルーシィの中から消え、
『私』が主導権をとることが出来た。
しかし、男は力を弛めなかった。
脳に向かって血液がバクバク音をたてて通ろうとする。
視界が赤く染まり、ルーシィは力の抜けた人形と同じように腕を落とした。

728:リュオン:2014/10/15(水) 11:27 ID:AMY

あ、宮城県のほとんどの学校は秋休みなんで今日学校ないんです。
ズル休みじゃないからね。

729:ルア tarumi :2014/10/15(水) 18:40 ID:9bY

リュオン最高っ
コゼットさんもお上手っ♪
いいなー秋休みうちもほしいよ(-_-;)

730:コゼット:2014/10/15(水) 21:43 ID:ZcE

ネイビス
「やはりニナの正体はそうでしたか」
マカロフ
「しょっ初代何故ここに」
ネイビス
「天ろう島暇なんだもん テヘッ☆本題に入りますニナの正体は、わかりましたね?ゼレフをたおすには、ニナを取り戻すしかないのです。
あのニナは、あなた方がしっているニナではありません。伝説が乗っている本ありますか?あったらかしてください。」
ルーシィ
「レビィちゃん」
レビィ
「うんルーちゃん」
ガタガタ ドタバタ
レビィ
「あったー!」
その時地下から
「キエー」
と声がした。
地下に行って見ると黒いフェニックスがいた。
ネイビス
「赤色だったのに ニナの鳥だから?」
フェニックスが黒い靄に包まれてそして消えてしまった。
その頃ニナたちは、
ニナ
「私は何か何か忘れイルナンダロウ」
ナニカナニカナニナヲワスレテ イル
気がついたら真っ暗な世界にいた。
ココはドコ?
これは!わたしの大切なペンダントこのペンダントは、竜のうろこ天使の羽悪魔の羽で作られている。
このペンダントはなぜか鍵の形をしている意味はわからない。
わかるのは…くれた人だけ
???
「ニナは僕の未来のお嫁さんだからこれあげる」
ニナ
「有難う大切にするわ 一生宝物にする。 だから待ってて サ・ヨ・ナ・ラ」
ハアハア
ニナ
「夢か‥」
ゼレフ
「大丈夫?大分うなされてたよ?」
私は、ゼレフに抱きついた。
ニナ
「ウッウッウッ ゼレフ私を置いていかないで絶対にお願いだからお願いだからウッウッ」
続く‥

731:ルア tarumi :2014/10/16(木) 17:09 ID:9bY

書きますっっ!
変わり逝くもの去り逝くものW
「皆、元気?」
沈黙を破るルーシィの声
不意に感じた、暖かい気持ち
「あ・・・えぇと・・」
元気な訳がない
大切な仲間を一人失った悲しみ
自分がルーシィの支えになれなかった悔しさ
異変に気付いたのになにもできなかった愚かさ
その全てがメンバーを苦しめている
「元気じゃないのね。
あたしもね、少し噂を聞いて まさかとは思ったの」
フェアリーテイルが脱け殻のようって、
知ってたんだ
知られてたんだ
ーじゃあなんで
俺は目の前でうつむくルーシィの肩を掴んだ
「知ってたならなんで・・連絡しなかった?
俺や皆がどんだけ心配したと思ってんだ」
ルーシィ、と呟くと
俺は次の言葉を失った
うつむくルーシィは泣いていた
大きな瞳からまるで雨のように大粒の涙をこぼす
「ナツ・・・あたしも帰りたかった
でも、怖かった
また帰ってナツとリサーナがずっと一緒にいたら
あたしは・・自分の存在を守りたかった・・・」
掴んでいた腕を離しぎゅっと抱き締めた
「ルーシィ・・・ごめん
これからは一人にもしないしお前と一緒に居る」
ルーシィは首を振る
「ルーシィ、俺はこの二年お前しか考えてなかった
だから、これだけはわかってほしい
何処にいてもお前を思ってる」
「あたしも・・・あたしもナツを思ってた・・・」
泣きながら言うルーシィを見て少しずつ空白の時間を取り戻せた気がする
「帰るぞ 皆が待ってる」
「うんっ」
俺の目の前の少女は偽りなどではない
今此処に存在するこの笑顔を偽りとは思えない

END
長いね(・・;)

732:リュオン:2014/10/16(木) 17:15 ID:AMY

おおー!
happyendってことでいいのかな?
ブラボー!!!
良いお話ありがとう♪
私も頑張るぞー(笑)

733:リュオン:2014/10/16(木) 17:33 ID:AMY

ナツは男をルーシィから引き剥がした。

ナツ
「ルーシィッ!!」
ナツはルーシィを揺さぶるがルーシィの体はピクリとも動かない。
瞼も閉ざされいつもの明るく輝く瞳は隠されている。
ルーシィは既に……もう二度と目を開けることは叶わない。
それを突きつけられたナツは絶叫し、男を炎で焼こうとした…。

次の日。
男は評議委員の数人の魔法使いに連れていかれた。
しかし、ルーシィは帰ってこない。
ポーリュシカの所へルーシィを運んだが目を開けることはゼロに近いと告げられたのだ。
普段騒がしいはずのギルドはどこへ行ってしまったのかと思うほど、
ギルドは静まり返っている。
静寂が続くなか、ナツは一人ポーリュシカの元へ向かった。

ナツ
(ルーシィ…。まだ、死んでなんかないよな。)
ほんの小さな希望を胸に灯し、ナツはポーリュシカの家の扉を開けた。
中にはルーシィがベットで横たわっていた。
ベットの周りでは沢山の魔法道具が並び、
ルーシィの体にチューブを取り付けてある状態だった。

ナツ
「……っ。」
ナツは目を背けたくなる光景に立ち尽くしていた。

ポーリュシカ
「おや、来てたのかい。」
ポーリュシカはカーテンの隙間から顔を出し言った。

ポーリュシカ
「その娘は、一種の脳死の状態だ。助かるかどうかは分からんよ。」
その言葉はナツから希望の灯火を消すには十分だった。

734:ルア tarumi :2014/10/16(木) 18:36 ID:9bY

リュオンありがとー
ルーシィ死なないよね?!

おまけ
「ルーシィその服装・・・」
「あーなんかどうでもよくてね
変かな?」
上目遣いのルーシィから思わず目をそらす
「似合ってる」
「/////」

バカップルq(^-^q)

735:リュオン:2014/10/16(木) 19:43 ID:AMY

リア充やー!!(笑)
ルーシィ死にまへんよ。
タフですから、アイ。
ただ、今日続きをかけるかどうかは分からないー。
明日、学力テストあるので…。
でも皆の小説はぜーんぶ見てるからね♪

今書いてるやつ、できればhappyendにしたいんだけど
まだ私の頭の中じゃそこまでいってない……。
注意)私、いつもふと思い浮かんだ内容をどんどん書いてるので
ストーリーは私の脳みそしか知らないんです。

736:リュオン:2014/10/16(木) 20:51 ID:AMY

明日書きます

737:リュオン:2014/10/16(木) 20:52 ID:AMY

↑続きは

738:コゼット:2014/10/16(木) 22:24 ID:ZcE


感想プリーズ イエィ!
ゼレフ
「どうしたんだ急に?」
ニナ
「ウッウッウッ」
ゼレフ(鍵のペンダント大事にしてくれていたんだ。
嬉しいよ、ニナ。)
ゼレフはニナを抱きしめた温かく包み込むようにニナが泣きやむまでいつまでもいつまでも‥
ギルドでは、
マカロフ
「どういうことですか初代」
ネイビス
「ニナは、この世界の支配者です。 ここ見てください。 『ドラゴン 天国 悪魔は自分達の魔力から一つの生命を生み出した。』
と書いてありますね?これがニナです。 ニナは、永遠に生きます。だからこそ命の大切さを1番理解しているのです。わかりま
したか?ニナは、ニナは、沢山のものの死を見ていきています。」
ナツ
「じゃあゼレフとどんな関係があるんだ?」
ネイビス
「ゼレフとニナは恋人です。ニナが、ゼレフに永遠の命を与えました。」

739:リュオン:2014/10/17(金) 07:45 ID:AMY

なるほどー!そういう関係だったのか!!
いやー、やっぱ深いわー!!

740:ルア tarumi :2014/10/17(金) 16:33 ID:9bY

こっ恋人・・・!
すごーい!
今後の展開を期待してまーす☆
なんかパット浮かんだ

大歓声が響く会場で金の髪を揺らしマイク片手に歌う
「皆ー!今日はありがとねーっ♪」
大きく手を振り会場を後にする

今日もお客さんすごかったなー
楽屋へと戻って今日のライブを思い出す
また、彼がいた
「入るぞ」
凛とした声にはっとする
「ルーシィ今日もよかったぞ」
「あはは
ありがとうエルザ
だから・・明日は・・・!」
「ダメだ
ハルジオンに行くなど」
「・・・・」
そう言ってエルザは楽屋を出た
あたしも何処かに行きたい
アイドルなんてツマンナイ
外の世界で笑う彼を思いその日は眠った

続く

741:コゼット:2014/10/17(金) 16:57 ID:ZcE

ナツ
「じゃあゼレフと一緒にいさせてやるほうがいいのか?」
ルーシィ
「たしかに」
グレイ
「ナツそれでいいのかよ。」
ナツ
「仲間が幸せになってくれる方がいいし‥」
ギルド
「‥…」

742:リュオン:2014/10/17(金) 21:23 ID:AMY

ナツ
「どういうことだよ!」
ナツは慌て出した。ポーリュシカはため息をついて言った。

ポーリュシカ
「まったく…五月蝿い竜の子だね。少しは黙ることを覚えて欲しいぐらいだよ。」
ポーリュシカの言葉でナツはグッ…と口をつぐんだ。

ポーリュシカ
「あの娘はどうなるか分からんよ。今はただ待つしかない。」

ナツ
「あのとき…あのときルーシィの中にいた奴はもういねぇのか?」
ナツは昨日のことを思いだし、聞いた。

ポーリュシカ
「そうだと思うね。何の反応も出なかった。今分かるのはそこまでだよ。さっさと出ていっておくれ。」
ポーリュシカに睨まれナツはすごすごと出ていった。
しかし、ナツの胸にはまた小さな灯火が灯ったようだった。

743:リュオン:2014/10/17(金) 22:08 ID:AMY

ルーシィ
(な…つ?今の声って、ナツの声じゃ…?)
ルーシィは動かない体を必死に動かそうとした。
だが体は動かない。まるで重い鉛がのし掛かったかのようだった。
そう、ルーシィは脳死ではなかったのだ。
数分で酸素を脳に送ることが出来ため、脳死を免れたのだ。
ルーシィは自らを奮い立たせ起き上がるよう脳に命令をした。
ピクリと指が少し動いたがその先に進めない。
ルーシィはまず目を開けようと瞼を震わせた。

ルーシィ
「ん…。」
ルーシィは久し振りに見た光に目を眩ませた。

ルーシィ
「んっ、まぶし…っう……。」
ルーシィは片腕をあげ目を隠して啜り泣いた。
皆を傷付けてしまったことと、またこの世界に戻ることができたことの
悲しさと嬉しさが混ざり涙を止めることができなかった。
それを側で見ていたポーリュシカは静かに扉を潜り、外へ出ていった。

ルーシィ
「ふ、ぇ…。っ……ふぁぁぁぁぁん!うわぁぁん…。みん、な…ごめ、…なさ、い。
…あり、がとうっ。っヒック…。」
辺りはルーシィの声だけが響いた。
ポーリュシカはその様子を外から聞いて、一つ息を吐くと出掛けていった。
……フェアリーテイルに向かって。

744:リュオン:2014/10/17(金) 22:09 ID:AMY

続きは明日?かな。

745:コゼット:2014/10/18(土) 00:04 ID:ZcE

リュンオンさんすごーく上手です。

746:コゼット:2014/10/18(土) 00:29 ID:ZcE

ニナ
「私も、ほっといてほしいわ。私達は、あなた方に危害を加えるつもりはないわ。またドラゴン天使悪魔共に暮らせるせ
かいを作りたいだけなの。」
ゼレフ
「ニナは、操っていないよ?自分の意思なんだわかってやってくれるかい?」
ニナ ゼレフ
「今度結婚式をするんだくるといい(わ)。」

747:ウイ:2014/10/18(土) 23:10 ID:pD.

どうも〜!
こんにちわーwww




続き気になるな☆

ルア、面白かった!!
最後の締めの言葉がかっこいぃ…‼︎

748:コゼット:2014/10/18(土) 23:20 ID:ZcE

ニナ
「じゃあ楽しみにしててね。ウフフ💕」
そして今日がその日だ。
ニナ
「来たわね。ようこそ」
ナツ
「ゼレフ勝ったらニナを返してもらういいな 燃えて来た〜」
ニナ
「やめて、私はもうこの世界では生きられないんだ。ウッウッだから生きることのできる場所へ移動するんだ。」
ルーシィ
「そうだったの…どうしてどうしていってくれなかったの。」

「そうだそうだ!」
ニナ
「‼︎」
ニナからニナがまた出て来た。
白きニナ
「本当にそうなんです。ドラゴンだちが住めなくなったいま私とゼレフは、ここで生きる場合永遠の命が後2ヶ月ほど
で死んでしまうのです。だから 止めないで最後は、笑顔でさよならしよ?だから今日にしたんだ。結婚式をね。
扉よ開きなさい‼︎」
ゼレフ
「さあようこそ楽園へ」
イグニール
「ナツ久しぶりだな」
ナツ
「父ちゃん‼︎‼︎」
ウエンディ ガジル
「本物?‼︎」
レビィ
「ルーちゃんなにその格好」
ルーシィ
「あははは!」
ルーシィ
「でわ ゼレフ貴方は、ニナを一生愛しつづけますか?」
ゼレフ
「ああ」
ルーシィ
「ニナ貴方は?」
ニナ
「私も誓いますわ。」ニコッ
ルーシィ
「では誓いのキスを」

「おおぉ おめでとー おめでとー」
パチパチパチパチパチパチ!
ニナ
「みなさんいいですか? 3…2‥1 エイッ! つぎの幸せをつかむのは、ルーシィ貴方よ!フフフ」
ナツ
「ルッルーシィ結婚してくれますか?」
ルーシィ
「喜んで」
〜数時間後〜
ぐご 〜 が〜が 〜 す〜す〜
ニナ
「さよならみんな」
ゼレフ
「いいのか?ニナ挨拶しなくても?」
ニナは頷いた涙を流しながら
ゼレフ
「…さあ行こう」
ニナ
「ええ…さよなら さよなら 有難う 楽しかったよ」
シュウー ニナとゼレフ、ドラゴンたちなどは、消えていった。
『いままで短い時間だったけど有難う』

お・わ・り
ニナ
「ありがと〜番外編もあるから読んでね〜」

749:コゼット:2014/10/18(土) 23:47 ID:ZcE

私マギの小説も書いてるんだ〜。
だからみんなもきてね。
ちなみに《マギのオリジナル小説書いちゃお☆》だよ。

750:リュオン:2014/10/19(日) 15:36 ID:UGQ

こんにちはー。
先週?あたりから風邪気味になり、全てのことが億劫になってしまいました。
あんまこれないけど皆の物語よむねー。

751:ルア tarumi :2014/10/19(日) 21:03 ID:9bY

≪ウイ
ありがとねーっ
≪リュオン
お大事に
≪コゼット
面白かった

続きぃー
「はぁー」
今日は日曜日
なのにあたしは・・・
キャプを深々とかぶり、眼鏡をかけ、金髪の髪をポーニーテイルし、辺りを見渡す
誰もいない?
ゆっくりと会社を抜ける
やっと自由!
彼は何処にいるのかしら
この辺りだと思う
妖精学園の制服に桜色の髪そして白銀のマフラー
誰だろう?
無邪気な笑顔をした彼
思い出しても会えないけど
何度も浮かぶあの顔
不意に歓声が聞こえてきた
「・・・!?」
あたしの事ーーーーーー?
違う
公園のトコからだ
ゆっくりと近づくと誰かがダンスを踊ってる
ーーーストリートダンサー?
器用に踊るのは彼と同じ桜色の髪をした人だ
「ルーシィちゃんの踊りは完璧なんだよなーあいつ」
観客の人が呟いてる
これ、あたしの踊りじゃない
あたしのだったらどんなのかしら
「サイコー!」
「これ、金」
帽子のなかにはたくさんの小銭
あんなに上手なのに
「ちぇこんだけか
ルーシィのライブいけっかな?」
白銀のマフラーをつけた彼
「あのっ!」
思いきって声を出した
いつもより高い
「?? 」
「上手でしたっ!
これっっ!」
財布から一応お札を出す
「マジ!?ありがとなっ!
これでルーシィのライブ行ける!」
「あのっ!食事どうですか?
おごりますし・・・」

752:コゼット:2014/10/19(日) 21:33 ID:ZcE

番外編だよ〜。
ニナ
「ねえゼレフナツ達頑張ってるかしら」
ゼレフ
「手紙を出して見たら?」
ニナ
「うふっ そうね」
《フェアリーテイルへ》
お元気ですか?私達は、新しい星《フェール》を完成させました。お見せしたいのですが無理ですよね。
ドラゴン 天使 悪魔が楽しく住める星実現出来たよ。みんなも元気。
1ヶ月ごととくらいに手紙出すね。頑張ってね。
ニナより…
ニナ
「フェアーよろしくね。」
フェアー
「キエー」
バサッバサッ
(私の思い届くかな?)

753:リュオン:2014/10/19(日) 21:36 ID:UGQ

ルアの超上手い!
続きが知りたいっ♪


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