妖精の尻尾〜ナツルー小説〜4

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1:ゴーシュ:2014/04/01(火) 17:39 ID:6eM

フェアリーテイルのナツルー限定のスレッドです!

前回→http://ha10.net/ss/1391676238.html
前々回→http://ha10.net/ss/1387343167.html
前々々回→http://ha10.net/ss/1348738201.html

!attention!

*荒 ら し は 厳 禁 で す
*雑談OKです
*仲良くいきましょう
*投稿された小説にはなるべく感想をお願いします

新入りさん大歓迎です
お気軽に加入してください

2:ゴーシュ:2014/04/01(火) 17:41 ID:6eM

立てておきました!

なんだか最近は前スレの勢いが弱いような…?
兎にも角にも向こうを消費し終わってから来てください!

3:理央:2014/04/01(火) 20:54 ID:pD.

きちゃいました!

ところでゴーシュさん、メール、みましたか?

4:ゴーシュ:2014/04/01(火) 22:32 ID:6eM

すいませんまだ見れてないんです…

後二日ほどしたら見れると思います

5:フェアリィ:2014/04/02(水) 17:39 ID:wu.

皆!私は3の方でまだ書いてるからそっちにも来てよ?

6:& ◆C6:2014/04/03(木) 22:19 ID:6eM

3の方が書き込めなくなっているのはわたしだけでしょうかf^_^;

7:リト:2014/04/03(木) 23:39 ID:keA

お久〜です♪
私も3が書けなくなったんでこっちに来ました〜

そっその…来て早々なんなんですが…恋愛的相談をしてもいいですかね?

8:ゴーシュ:2014/04/03(木) 23:59 ID:6eM

どうぞどうぞ!

9:フェアリィ:2014/04/04(金) 05:35 ID:wu.

3終わっちゃった?みたいなのできたよー☆
リト!私…フレん中でまさかの告りました///
詳細は雅大に聞いて下さいね〜♪

10:フェアリィ:2014/04/04(金) 06:55 ID:wu.

グレイ「いつまで落ち込んでんだよ!らしくねぇ!!」
ナツの背中をバシっと叩くグレイ。ナツはカウンター近くのテーブルに突っ伏していた。いつもはしっかり巻いているマフラーもほどけかけて首から取れそうになっている。腕はだらんとテーブルの下に垂れ、足も投げ出されている状態だ。
ナツ「…別に…落ち込んでなんか…。」
グレイ「…バリバリ落ち込んでんだろ?ルーシィに避けられて?何したのか知らねぇけど。」
あからさまにニヤつくグレイ。だがナツは喧嘩を仕掛ける気もないらしく、一瞬睨むとまた虚ろな視線に戻った。
ナツ「………オレ、抑えられなかったんだよ…。」
グレイ「…ルーシィに何したんだ?」
グレイが話を聞こうとナツの隣に座った。
ナツ「…///」
ナツは何かを思い出したようで、突然顔を真っ赤に染めた。グレイは驚く事しかできず、ただそれを見ていた。
グレイ「お前…何したんだよ!?」







続く

11:黒猫 natsuluー:2014/04/04(金) 07:26 ID:QBc

フェアリィさんやっぱ小説上手い!

12:リト:2014/04/04(金) 07:34 ID:X7.

えぇ?!!
へ、返事は?!雅大に聞いてみる! 

恋愛相談
学校で席替えして、隣になった男子にいきなり
『お前って好きなやついたの?』
って聞かれたんですね。
その時はいないって言ったんですけど、これってあれですかね?!わっ私のこと好きってことなんですか?!
私もその人のことはいい人だと思ってたけど恋愛感情とかはないんですよ…。
私は彼氏いない歴=年齢なんで告白とかされたことなくて…

先輩!誰か教えてください!

13:フェアリィ:2014/04/04(金) 07:40 ID:wu.

リト…私、雅大にしたと言ってないのによくわかったね///////

14:ウイ:2014/04/04(金) 07:42 ID:pD.

きちゃいました!


私自分で言うのもなんですが、10回以上告白されてます!
今、かっこいい男子と付き合ってます♡

その男の子は、軽はずみに聞いてきましたか?それとも真剣な顔で聞いてきましたか?
それによって変わりますね!

15:リト:2014/04/04(金) 07:50 ID:X7.

ウイちゃんすごい!モテモテじゃん!
えっと、真剣な顔で聞いて、私が答えるとなると他の所見ました。

16:ウイ:2014/04/04(金) 08:01 ID:pD.

タメ口でいいよー!



うーん…
また今日あっちゃったりする?
多分好きなんだね!リトちゃんのことが!
それか、その人じゃなくて違う人が好きで、聞いてきた可能性がある!
男の子の親しい人で!
でもマイナスの面で考えると、ただたん真剣な顔に見えただけかもしれない!

だとしてもマイナス面はちょっとちがうね…
だったら、その人が好きなのか、違う人が好きなのかどっちかかな?

今後そうやって聞かれたら、『あんたは好きな人いる?』
って聞いた方がいいかもね!

17:リト:2014/04/04(金) 08:43 ID:keA

今日多分会いますね…
詳しく丁寧にありがとう♪

18:フェアリィ:2014/04/04(金) 10:29 ID:wu.

リト…私の雅への恋は叶わないと思う。『信じるよ』とは言われたけど、会ってもないのにおかしい、よ、ね?
ってか!!ここで言う事じゃないね!皆さんごめんなさいっ!!!

19:由井:2014/04/04(金) 11:10 ID:4Bw

誰かいる?
あっちに書き込めなくなったんで来ま
した!
リト〜!
恋愛相談〜…
ウイちゃん、すごーい!
私なんて今現在付き合ってる人には自らの告白…
されたことなんて一度しかない…
次元が違う。

20:リト:2014/04/04(金) 13:49 ID:keA

この年齢(11)で告白された回数0っておかしいですかね?!

21:ウイ:2014/04/04(金) 17:16 ID:pD.

おそくなってごめんね!

14になるからね〜(^_^)
あっ、でも今付き合ってる人は私から告白したんだけどね(^_^)
OKしてもらったんだー!
まあそんな勇気なかったんだけど友達から聞いてー、その人も私のことが好きだから告ったーってわけ!
ゆいちゃんが付き合ってる人ってかっこいい?


大丈夫だよ!
まだまだ人生長いんだからー!

22:リト:2014/04/04(金) 17:29 ID:keA

まぁ一応好きな人はいるんだけど、まだ早いかな〜?とか恥ずかしいな〜とか思っちゃってる。
中学も多分一緒だから中学で頑張ろうかな?今年はガンガン私をアピールしよ♪

23:ゴーシュ:2014/04/04(金) 18:42 ID:6eM

皆さんすごいですね…

私は女子高なので出会いとは無縁で…
それまでに女子力を高めるのが当面の目標です<(`^´)>

24:フェアリィ:2014/04/04(金) 19:52 ID:wu.

私も皆に相談!!!(リト、この事は雅の事じゃないから!!)私、よく男子にイジられ(からかわれ)るんですけど、その中で好きになってしまう事がよくあるんです…。それにその男子達は私が遠くにいても目配せでニヤついたり何か声掛けたりとからかってくるんです。球技大会の(男女別)時もチラチラと目が合って…。
こーゆーのって、ただ単に私が話しかけやすい、イジりやすいだけなのか、もしくは女子とすら見られてないのか……一体何なのでしょう!??
…っていうか私の自意識過剰!???
彼氏さんのいる恋愛の先輩方!教えて下さいっ!!!!

25:ウイ:2014/04/04(金) 20:42 ID:pD.

塾へ行っていました(^_^)

フェアリイさん、私で、いや、私なんかでよかったらそうだんのるね!

ウイって呼んでね^o^
“フェアリィ!”
って呼んでいい?他のみんなとかも!呼び捨てでいいー?


Q1、男子って何人くらいいます?
Q2、その中でだれかをせかす人とかいます?(おい!いるぞ!)みたいな…分かるかな?
Q3、見るというのは、男子の集団ですか?それとも一人しかいませんか?

26:ウイ:2014/04/04(金) 20:43 ID:pD.

質問の意味わかんなかったらいってね!

27:由井:2014/04/04(金) 21:07 ID:4Bw

私、今夜トリップ方法試します!
ガチネタらしいです!
明日一回もここに来なかったらトリップできたんだなーって思ってください。まだまだこっちの世界にも未練タラタラなんで帰ってこれたら帰ってきます!
じゃ、また明日!

28:ウイ:2014/04/04(金) 21:21 ID:pD.

うち明日
模試だ!!(O_O)
明日は夕方からしか来れないかもしれないです…↓


ところでみなさん、勉強は得意??

29:& ◆C6:2014/04/04(金) 22:00 ID:6eM

多少得意ですよ。

30:ウイ:2014/04/04(金) 22:14 ID:pD.

ゴーシュさんですか??


私も好きです!特に数学と理科が(^_^)

31:ゴーシュ:2014/04/04(金) 22:19 ID:6eM

名前欄の文字化けだけはどうにもならなくて(;^ω^)

私は社会と理科が好きです。
両方とも全範囲が好きです!

32:ウイ:2014/04/04(金) 22:31 ID:pD.

私は理解の主に科学、物理が好きですー!
数学は計算ですね!
私も公文をやっているので!
(ちなみに数学の公文の教材Kです!もうすぐIにいきます!
いま180だいやってます!!)


ゴーシュさんはいくつでしたっけ?

33:& ◆Us:2014/04/04(金) 22:36 ID:6eM

次で高一になります。

…そういえば、初めてこのスレを見つけたのは中一の時でした。
月日が流れるのは早いものですね。

34:黒猫 natsuluー:2014/04/04(金) 22:48 ID:QBc

あたしは告白されたのまだ1回です(*_*)
まぁ、まだ小学生なのでよしとしようw

35:ウイ:2014/04/05(土) 08:17 ID:pD.

おはよう!!
今日模試です!

がんばる!!
でも数学の扇形苦手なんです↓↓

やばいかも…(泣)
だれかいるなら教えてください!

円錐があります。半径5cm、高さ12cmの扇形の中心角の求め方を
できるだけ分かりやすく教えてください!

36:ウイ:2014/04/05(土) 08:18 ID:pD.

おはよう!!
今日模試です!

がんばる!!
でも数学の扇形苦手なんです↓↓

やばいかも…(泣)
だれかいるなら教えてください!

円錐があります。半径5cm、高さ12cmの扇形の中心角の求め方を
できるだけ分かりやすく教えてください!

37:フェアリィ:2014/04/05(土) 09:18 ID:wu.

ウイ、相談乗ってくれてありがとう!
えと、男子はクラス30人中17人。せかす?ってのはよくわからない…。見てくるのはわ、私が片想いしてる男子一人。たまに他の男子も見てくるけど…。    





ちなみに私は文化系が得意!国語はいつも5をとってます☆
理数系は大不得意です★

38:フェアリィ:2014/04/05(土) 10:05 ID:wu.

うわあああああっ!!今日、ってかもうすぐ、新FTアニメじゃんっ♪♪
すごい楽しみ!!早く見たい〜!!

39:由井:2014/04/05(土) 10:12 ID:4Bw

トリップできなかった!
もうすぐアニメ放送!!!
しかも、今日テニス!!!
フェアリーテイル好きの親友といっぱい話してきます!

40:フェアリィ:2014/04/05(土) 10:39 ID:wu.

たった今、FT見てる!!絵綺麗!かっこいいよ皆ぁ!!!!
OPからナツルーだったし!!ああああああああああああああああああああああああっ!!!!!!!
FAIRYTAIL最高ぉぉっ!!

41:フェアリィ:2014/04/05(土) 10:59 ID:wu.

FTのEDナツルー以外の何物でもなかったよねええええええええええええええええええええっ!?????
っつーか、っつーか!!何パロですかアレエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエッ!!!!??????
ナツとルーシィ彼氏彼女パロっスかああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!????!!??!?
ナツルー公認だろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!!!!!!!!!!

42:ウイ:2014/04/05(土) 15:34 ID:pD.

模試からかえってきました!
今見てます!!


無茶苦茶面白い!!
op好きー!
フェアリィ興奮しすぎだよ!

…と言いたいけど、そのくらい興奮しちゃうーーー!!!!

43:由井:2014/04/05(土) 16:02 ID:4Bw

テニスから帰って来たよ!
親友ちゃんが、完璧なるナツルーに興奮したって言ってた!
同意!同意!
っていっといた。

44:ウイ:2014/04/05(土) 16:26 ID:pD.

ナツルー最高だね♡♡♡♡♡♡♡♡♡


FAIRYTAIL最高☆☆☆☆☆☆☆☆
真島さんもナツルーに目覚めたのかな??

45:フェアリィ:2014/04/05(土) 17:07 ID:wu.

ウイ!興奮するのも当たり前だよっ!原作で、しかもアニメであそこまでナツルーMAXだなんてっ☆☆☆
もう…最終回にナツルー結婚も夢じゃないかもしれないよ!!!

46:ウイ:2014/04/05(土) 17:16 ID:pD.

結婚までいくかー!//
いいねー!
ちょっも原作と違うかもねー!
キスとかしちゃうかなー?ww

47:ウイ:2014/04/05(土) 17:28 ID:pD.

ちょっもじゃなくてちょっと!です!!

違うという意味は終わりかた、クライマックスがちがうかも!ということです、

48:リト:2014/04/05(土) 18:09 ID:keA

しまったーーー!!!!
FT録画するの忘れた!!!!!
ユーチューブにあるかな?(涙)

49:黒猫 natsuluー:2014/04/05(土) 18:56 ID:QBc

FT新シリーズ見ましたー!
チョーおもろかった!
てか、最初から夏ルーでしょあれ!?
来週も楽しみやわー!!
んーと、小説書っきまーす!
またもや学パロ。



「俺さー、俊足の靴が欲しいんだよなー!」

と、ナツは言った。
どうやら最近、俊足の靴が流行ってるようだ。
ナツの言ったことに続き、ルーシィはこう言った。

「あたしも欲しいんだよねー!
あ!でもさ、俊足の靴を買ったら、
『みんなが羨ましがる⇒みんな買う⇒結局順位は変わらない』
ってオチになりそうじゃない?」

「げっ、それは嫌だ。」

「ならさ、買うのやめといたら?」

「そ、そうだな。じゃあ買うのやめるか。」

「そっかー!じゃああたし買っちゃおー!」

と、ルーシィは両手を頬の近くで重ね、言う。

「ず、ずりぃぞ!」

「えー?買うのやめるって言ったのはどこの誰かな?」

「うっ。お、俺だ・・・!」

「ふーん?じゃあ、あたし買うの決定ね♡」

ナツの願い(?)は儚く散った・・・。

END

これ、最初からルーシィがこうなることを予測してやった、て感じです。

50:ウイ:2014/04/05(土) 20:00 ID:pD.

クロネコさん!始めまして!小説うまいねー!


残念だけどYouTubeでまだやってないなー…
でもそのうちやると思うよ、

51:ウイ:2014/04/05(土) 21:24 ID:pD.

今見てたらありましたよ!

52:フェアリィ:2014/04/06(日) 09:50 ID:wu.

オレ、思うんだけど。周りの奴等は「恋愛面に疎い奴」とかオレに言うけど、実際に疎いのってルーシィだよな。オレが何気に肩に腕回してルーシィの匂い?香り?を楽しんでんのも気づかないし。部屋に毎日といえるほど不法侵入してんのもルーシィと一緒にいたいからで…。オレを男としてちゃんと意識してねぇのはルーシィじゃねぇかよっ!!












グレイ「…それで、無理矢理ルーシィにキ、キスしちまったって事か…。」
テーブルに頬杖をつき、うっすらと赤い顔でナツを見るグレイ。ナツはグレイの隣に座りテーブルに突っ伏したまま小さくうなづく。
グレイ「…そんでルーシィに避けられてる、と。」
ナツ「まぁな。」
今日もルーシィはギルドに来ていない。ナツはよくルーシィが座るカウンターの空いている席を見た。
ナツ「……つまんねー。」
グレイ「ルーシィん家行って来いよ。」
グレイの顔を一度見たナツ。緩んでいたマフラーを引き締める。
ナツ「おう!行って来る!!」






勢いよく走りギルドを出た途端転んだナツをグレイは見て安堵のため息を漏らした。
グレイ「…世話の掛かる野郎だな。」
そう呟いたグレイの表情は可愛い弟を影ながら見守る優しい兄のようだった。








前回の続きなんだけど、皆覚えてるかな?あ、まだ続くよ!

53:ウイ:2014/04/06(日) 09:58 ID:pD.

覚えてるよ〜^ ^

おもしろい!
続きが読みたい!!

54:フェアリィ:2014/04/06(日) 17:03 ID:wu.

ナツ「ルーシィっ!!」
ナツはルーシィの家に着くとノックもせずにドアを開けた。無用心にも鍵は開いていた。リビングのソファで本を読んでいたらしいルーシィは目を見開いてナツを見ていた。
ルーシィ「ナツ!?何…」
ルーシィが言い終える前にナツはズンズンとルーシィの方へ行き、隣に腰を下ろした。
ナツ「あん時は悪かった!!」
深々と頭を下げるナツにたじろぐルーシィ。
ルーシィ「…顔上げてよナツ。」
ナツはゆっくりと顔を上げ、ルーシィを見た。ルーシィは優しく微笑んでいる。
ルーシィ「…あたし、びっくりしたけど…嫌じゃなかったよ?」
予想していなかったルーシィの言葉にナツは目を丸くした。
ナツ「…へっ!?」
するとルーシィは自分が言った事の大きさに改めて気付き、顔を赤らめた。
ルーシィ「あっ、いや、だからその…!」
ナツ「…オレ、ルーシィに男として見られてないのがすっごい嫌だったんだよ。…だから、その…キ」
ルーシィ「…っあああ!!言うな!」
ルーシィはナツの口を塞ぐべく手でナツの口を押した。その勢いでナツを押し倒してしまった。
ナツ「…ルーシィ?」
ルーシィ「…////ごっごめん!!」
慌てて離れようとしたルーシィだが、ナツに腕をグイッと引かれ、更に距離が縮まった。

55:フェアリィ:2014/04/06(日) 18:50 ID:wu.

ルーシィ「ちょっ、ナツ!?」
ナツ「…我慢、しなくていいんだろ?」
ソファに押し倒され身動きができないルーシィ。ナツの目はルーシィを映して揺るがない。
ルーシィ「…何する気よ…」
ナツはルーシィの頬をツンと指でつついた。ルーシィがビクッと肩を揺らす。
ナツ「…ルーシィが男として見てくれんならいいんだ。」
ルーシィ「…っ/////」
ナツはゆっくりルーシィから離れ、ルーシィを引き起こし、自分の腕の中に入れた。
ルーシィ「わわっ」
ナツ「ルーシィ、大好きだ。」
恥じらいもせずルーシィを抱き締めて言うナツ。ルーシィは胸がトクンと鳴るのを聞いた。
ルーシィ「あたしも、大好き…。」
二人の空間は窓から入る優しい風と柔らかな互いの香りで包まれた。

56:フェアリィ:2014/04/06(日) 21:56 ID:wu.

爽やかな風が頬を撫でる。何本も同じように並ぶ桜の木から花びらが舞う。











ルーシィ「ん〜っ!気持ちいいっ!」
ぐ〜っと両腕を伸ばす。
ナツ「んー…春ってやっぱ眠くなるな。」
目を擦りながらルーシィの隣を歩くナツ。いつもならその近くにいるハッピーは、ウェンディとシャルルの仕事についていっている為いなかった。
ルーシィ「ちょっと、ムードこわさないでよね!」
ナツ「?わりぃわりぃ」
ナツとルーシィは珍しく仕事にも行かず春の街の中を散歩していた。ギルドに行くついでにとルーシィがナツを付き合わせたのだ。




続く

57:リト:2014/04/07(月) 10:43 ID:keA

あぁぁぁぁ!!!!
フェアリィすごい!すんげーーーー!!

好きな人とクラス離れちゃった…………。

58:涼幸(リョウユキ):2014/04/07(月) 14:22 ID:CJs

はじめまして!
涼幸です

発想力が無いのでつまんないと思いますが宜しくお願いしますm(_ _)m

59:ウイ:2014/04/07(月) 14:25 ID:pD.

こんにちわ!リョウユキさん!
ウイです!中2です!
よろしくお願いします!
あの…失礼な質問ですが女の方ですか?男の方ですか?


フェアリィやっぱ小説うまいね!

60:涼幸(リョウユキ):2014/04/07(月) 14:32 ID:CJs

女です〜
小6です
宜しくお願いします!!

フェアリィ小説うまぁ ですね!!

61:涼幸(リョウユキ):2014/04/07(月) 14:34 ID:CJs

あ、すいません!
そういう意味じゃなかったんですね・・・
申し訳ありません

62:由井:2014/04/07(月) 14:36 ID:4Bw

涼幸さん、始めまして!
小5の完璧に腐った女子でっす!
タメOKなんで!

フェアリィ…私は担任持ち上がりだった〜!
スポーツクラブの贔屓しかしない人なのに…
金管のメンバーなんて、もう悲しくて涙目になっちゃってたよ…
ついでに私は堂々と舌打ちしてやった!

今日彼氏に別れを告げられた。
これからはアニメのキャラクターが恋人です!


公文行きたくねぇ…

63:由井:2014/04/07(月) 14:37 ID:4Bw

間違えた!
小6です!
今日からだけど。

64:涼幸(リョウユキ):2014/04/07(月) 14:43 ID:CJs

あ、同い年なんですね!
そして趣味まで同じなんですね!

私も腐ってます!アハハ・・・はあ・・・

65:ウイ:2014/04/07(月) 14:46 ID:pD.

ゆい、私も今日公文だよ!
わたしは数学と英語をやってるよ!

66:ウイ:2014/04/07(月) 15:03 ID:pD.

人生まだまだなんだから、
もっと由井にピッタリの男の子がいるよ!

67:リト:2014/04/07(月) 16:02 ID:keA

涼幸♪私も腐っとるよ〜!
ちなみに涼幸と私はリア友だよ☆

68:涼幸(リョウユキ):2014/04/07(月) 16:19 ID:CJs

^^

69:黒猫 natsuluー:2014/04/07(月) 17:09 ID:QBc

そだ!あたしも今日から小6やった!
涼幸さんヨロシク(OvO)同い年やね!
タメでいいかな?あたしはためOKだから( ´ ▽ ` )ノ

70:涼幸(リョウユキ):2014/04/07(月) 17:36 ID:CJs

そうなんですか!
宜しくお願いします

タメ―私は慣れたらタメになるかとおもいます。ケロッと変わるかもです
   私に対しては逆にタメでお願いします。敬語だめなんで・・・

71:由井:2014/04/07(月) 17:55 ID:4Bw

私もタメOK!
じゃあ、これからタメでいかせていただきますよ!皆さま!

ウイ、ありがとぉ…
私は公文全教科やってます…
今帰ってきたんだけど最悪。
すっげぇ、怒られた。

リオンに会いたい。
そして壁ドンされて………
キャーーー!!!!!!
ってやりたい。

皆以外とリアルでも知り合いだよね。
私なんてフェアリーテイル知ってる子たちは皆ここに来れない状況…
誰か〜!
来て〜!

ってかさ、ここってもうほとんど来る人とか決まっちゃってるよね。
新人さん、募集中!!

72:ウイ:2014/04/07(月) 18:04 ID:pD.

公文いってきました!

由井は数学と英語何教材やってるー?
公文で怒られるんだ!
私のいってる公文は全く怒られないよー!
宿題やってなくても怒られない^ ^


リトとリョウユキはリア友なんだ!うちはだれもいないんだよねぇ。


でもフェアリーテイル好きで
このスレで出会うって、何気に奇跡だよね!

まずフェアリーテイル好きじゃないとできないでしょ?
あとスレとかやりたいな、と思わないとできないでしょ?
しかもこのスレにくるとは限らないもんね!
何億分の1なんだ!?この奇跡ー!


フェアリィと私って今思うと同い年なんだ!

73:涼幸(リョウユキ):2014/04/07(月) 18:12 ID:CJs

周りにフェアリーテイル好きいないんですよね(汗)
そんなにマイナーなわけじゃないと思うんですがね

74:ウイ:2014/04/07(月) 18:20 ID:pD.

私の前のクラス男女あわせて10人くらいフェアリーテイル好きだったんだよ!
その10人くらいの人とずーっと喋ってたけど、終わっちゃったんだよ…
でも、2年生で、そのうちの三人と同じになった!LUCKY!!!

75:涼幸(リョウユキ):2014/04/07(月) 18:33 ID:CJs

そうだったんですか!!

ほんっとに学校で多分5人ぐらいしか知らないと思います(知っている範囲ですが・・・)

76:ゴーシュ:2014/04/07(月) 18:47 ID:6eM

涼幸さん、初めまして。ゴーシュと申します。
皆さんがおっしゃる通り、ここはなかなか新しく参加する方がいらっしゃらないので…

これからよろしくお願いします(。・_・。)ノ

77:ゴーシュ:2014/04/07(月) 18:48 ID:6eM

私は明後日から遂に高校生です!

外部生も入ってくるので、うまく友達を作れるか不安です(ノ_σ)

78:涼幸(リョウユキ):2014/04/07(月) 19:03 ID:CJs

はじめまして!ゴーシュさん

もう高校生なんですか!
じゃあ年上なんですね。宜しくお願いします

79:ウイ:2014/04/07(月) 19:05 ID:pD.

ゴーシュさん>>不安なのは知らないから怖いからか、知っているがこわいのか、どっちかで、知らないなら知ればいいだけ!
ウイ的新論!w



リョウユキ>>フェアリーテイル好きな中学校でよかった!
4週間ぐらい前に男子にフェアリーテイル漫画を貸したんだけど今だに帰ってこない…(>人<;)

80:涼幸(リョウユキ):2014/04/07(月) 20:07 ID:CJs

そうなんですか・・・
読むのがゆっくりなんですかね?

81:ウイ:2014/04/07(月) 20:18 ID:pD.

うーん…そうかなぁ?
私はいつか返してくれればいいんだけどね!



ところで涼幸は小説とか書かないの?

82:涼幸(リョウユキ):2014/04/07(月) 20:34 ID:CJs

思いついたら書くかもしれません・・・

どんなの書いたらいいのかわかんないんですよね〜
甘々超少女マンガ的なのになりそうです・・・

83:フェアリィ:2014/04/07(月) 20:36 ID:wu.

はじめまして!涼幸!あ、タメでいいかな?私はタメで全然いいからねっ♪


今日始業式だったよ!今日から中2で〜す♪ちなみにクラスは2年連続で好きな人と同じクラスだったぁ!!!!マジ嬉しい〜〜♪♪席もまあまあ近いしっ!ってか小学校の頃に好きだった奴とからかわれてた奴が隣に…早速、
「うお、お前と隣とかwwからかうかいがあんなww」
「っつかお前宿題忘れたの?www」
っと……あぁー!!イラつくーっ!!

84:涼幸(リョウユキ):2014/04/07(月) 20:46 ID:CJs

はじめまして!フェアリィさん
タメでお願いします><

今日始業式だったんですね!
どこも一緒なんですかね?うちもでした

好きな人と隣だったんですか!!
良いですね〜

85:ウイ:2014/04/07(月) 20:47 ID:pD.

うち、自分で作ったスレで小説かいてんだけど、
もう完璧の少女マンガだよ!!一回見て見て!w

、愛だね!その人、フェアリィのこと好きなんじゃないのー?w
運命だね!フェアリィ好きな人と2連続とか!
私なんか中2でドッカーン!クラス別れた…(撃沈)
私は金曜日に始業式だったよ!

みんな春休みの宿題あるの?私の学校ないんだ〜(^ ^)



あとみんなの誕生日教えて!!

86:涼幸(リョウユキ):2014/04/07(月) 20:51 ID:CJs

そうなんですか!見てみます。

たしかにフェアリィさんとその子神様に「運命なんだぁ!!!」
ってなったんじゃないですかね!

誕生日は7月17日です

87:黒猫 natsuluー:2014/04/07(月) 21:15 ID:QBc

涼幸と誕生日近い!
あたしは7月15日だよ!

88:涼幸(リョウユキ):2014/04/07(月) 21:17 ID:CJs

そうなんですか!!!
なんか嬉しいです*^ω^*

89:ウイ:2014/04/07(月) 21:27 ID:pD.

私は5月14日!

90:ウイ:2014/04/07(月) 21:28 ID:pD.

まあ聞いた理由は…
誕生日の日を楽しみにしてて❤️
そうたいしたことないけど!

91:黒猫 natsuluー:2014/04/07(月) 21:35 ID:QBc

んーと、あの、みんなの住んでる県はどこ?
あれ?聞き方へんかな~(・・?))

92:由井:2014/04/07(月) 21:37 ID:4Bw

ウイ〜!
私は誕生日6月15日だよ!
金管のイベントと被るからどこにも行けない…
長編かこうと思っているんだがアンケート!
書くか、書かないか。

どっちにしろ書くんですがね。

93:由井:2014/04/07(月) 21:38 ID:4Bw

私は千葉県だよ!
黒猫ちゃんは?

94:ウイ:2014/04/07(月) 21:42 ID:pD.

私は愛知県だよ!

名古屋!

95:ウイ:2014/04/07(月) 21:45 ID:pD.

由井かいて!!
みたい!!

みたーーい!!かいてー!

96:由井:2014/04/07(月) 21:58 ID:4Bw

じゃ、書きまーす!





ナツside
いつからだった?
ルーシィの物忘れが酷くなってったの。
あのときすぐに医者に見せてれば、ルーシィはいつまでも笑っててくれたのか?
もうその光のない目で笑うのはやめてくれ。
なんか、ルーシィじゃないみたいでオレどうすれば良いのかわかんねぇよ…









短い。
まぁ、良いよね。
プロローグ的なもんだし…

97:ウイ:2014/04/08(火) 07:01 ID:pD.

おはよう!
だれかいますか?

98:黒猫 natsuluー:2014/04/08(火) 12:25 ID:QBc

あたしは、福井に住んでるよ!

99:涼幸(リョウユキ):2014/04/08(火) 15:57 ID:CJs

神奈川です

100:由井 hoge:2014/04/08(火) 16:19 ID:4Bw

福井って私の父親が転勤したところだ!
双子の片側もそっちにいったんだよねぇ…
今は母親と今年新二年生になった弟と一緒に暮らしてます。

101:フェアリィ:2014/04/08(火) 18:48 ID:wu.

涼幸、隣の席になったのは小学校の頃からからかってくる男子だよ。好きな人は私の斜め後ろのそのまた後ろ。



ちなみに私の卒業した小学校は生徒数が少なかったから1学年1クラスだったの。だから6年間ずっと同じメンバーだったんだ☆


今日は好きな人から話しかけられたんだ〜♪
「おはよ!」
って一言だけどっ♪それだけでも嬉しい…♪




あと私は東京に住んでるよ!
誕生日は10月26日だよ☆

102:涼幸(リョウユキ):2014/04/08(火) 19:07 ID:CJs

そうなんですか!!
勘違いすいませんm(__)m

フェアリィさんはホントに恋する乙女なんですね!
羨ましかったりします

103:フェアリィ:2014/04/08(火) 20:50 ID:wu.

二人は大きな桜の木がある公園に来ていた。




ナツ「なぁルーシィ、そろそろ帰らねぇか?」
ベンチに腰かけていた二人。
ルーシィ「えー?もう?」
ナツ「もうってお前…結構いたろ?」
ルーシィはまだ飽きていないようだがナツはすでに飽きていたようだ。
ルーシィ「う〜ん…そうね、帰りましょっ。」
ナツがすでに飽きていたのに気づいたルーシィはこれ以上付き合わせるのも可哀想かな、と感じ帰る事にした。
ナツ「おうっ!」
ナツは顔をパァッと明るくさせ、ルーシィの手を取り走り出した。
ルーシィ「ちょ、ナツ!わああ」
ルーシィは何気ないナツの行動に不覚にもときめいてしまったのを胸に秘め、走り出したナツに引っ張られながら転ばないように走った。








ほのぼの系でいきまぁす!

104:ウイ:2014/04/08(火) 21:05 ID:pD.

塾に行ってきました!

一学年1クラスーー!?
すくなー!!
うち小学校では1学年6組で
中学は8組まであるよ!!



いーじゃーん!
フェアリィ告っちゃえー!
うちフェアリィと同じクラスがいい!そしたら多分押しまくってると思う!
その好きな人は小学からいっしょなの?

105:フェアリィ:2014/04/08(火) 21:42 ID:wu.

ウイ、その人は中学で初めて会ったんだよ〜♪
私もその人もイラストが得意で、運動会のクラス旗を一緒に描く事になってね…そん時に初めて話して恋に堕ちました………♪♪♪
それからはよく話すようになって席も何回か隣になったの♪
もちろん小学校は別。

106:ウイ:2014/04/08(火) 21:59 ID:pD.

なによー!無茶苦茶運命的じゃーん!


フェアリィ告っちゃえー!
それか好きな人いるー?とか聞いちゃえー!

そんでそんで、お前はー?とか聞かれたら私は君が好きー!とかいっちゃえー!

107:リト:2014/04/08(火) 22:31 ID:keA

フェアリィ!なんなんですか!その萌えシチュは!
羨ましい〜〜!!!

因みに誕生日は4月11日だよ♪

108:フェアリィ:2014/04/09(水) 00:03 ID:wu.

も、萌えシチュかな………//////
ってか!ここここ告白なんて無理だよおおおおっ!!!
うううう…

109:ウイ:2014/04/09(水) 07:22 ID:pD.

大丈夫だ!
あなたならできる!!
ファイトーー!!
その人フェアリィのこと好きなんじゃなーい?

他の女の子に『おはよう』とかいってることある?

110:フェアリィ:2014/04/09(水) 16:30 ID:wu.

ウイ、そう言われればその人は他の女子には挨拶してないかも…。




今日もね、たくさん話せたんだよっ♪
「あぁ〜周りに話す奴がいない〜」
今日席替えしたのね、それでその人が嘆いて?たの。私はちょっと離れたとこ。
「まぁまぁ。カーテンででも遊んでたら?ww」
ってカーテンをいじってた彼に言ったの。そしたら
「それじゃつまんないよ…せめてお前が近かったらな〜…」
って言われたのです……///////
こ、これは期待していいのでしょうか。

111:リト:2014/04/09(水) 16:34 ID:keA

彼氏いない歴=年齢から一言

超脈あり!すんげー脈あり!
頑張ってね〜♪
『どぇきてるぅ〜♪』

112:ウイ:2014/04/09(水) 17:23 ID:pD.

なに!?わざわざフェアリィのとこまできてはなしたの!?
男の子やるねぇ!

期待していいよー!
告っちゃえ!
今付き合ってる人には自分から告ったもん!!
クラス離れても2日に一度は私のクラス来てくれるんだ☆

告り方とか教えてあげようか?

113:フェアリィ:2014/04/09(水) 18:01 ID:wu.

あのね、彼が私の方に来て話したんじゃなくて、私が行ったの…♪
私…告白なんて無理だよ…その人、同じ小学校だったらしい女の子と両想いだったらしくて(今はわからないけど)毎年バレンタインはチョコもらってるんだ…。

114:ウイ:2014/04/09(水) 18:15 ID:pD.

そっかぁ…愛だねー!フェアリィその調子でおせよー!w

いや、フェアリィはできるよ!
小学校の時でしょー?今は分からないでしょー?
リトがいったように脈ある!

大丈夫よ!
今付き合ってる人じゃないけど、第…5代目くらいかな?
その人には私から告白したんだ♪
その人、付き合ってる人いるのに関わらず!
勇気あるでしょーww


…!そうだ。フェアリィもバレンタイン渡せばいいのよ!
クリスマスとか!
とか、もしその人の誕生日がクリスマスより早かったら渡しちゃえー!

115:涼幸(リョウユキ):2014/04/09(水) 19:51 ID:CJs

フェアリィさん押してますね〜

私もそれは脈アリだと思います!

116:リト:2014/04/09(水) 22:52 ID:keA

いいな〜♪
私はまともに会話すらできないよww

一月に
「寒い!!あぁ凍結する!!」
って言ったら
「凍結しちまえww!!」
「お前も凍結な?w(^言^)」
ぐらいだわ〜〜

↑これって諦めるべき?

117:フェアリィ:2014/04/10(木) 05:31 ID:wu.

ルーシィの家に着き、ナツとルーシィは昼食をとった。自分の料理を美味しそうに食べるナツを見てルーシィは頬が緩んだ。
ナツ「何笑ってんだ?」
ルーシィ「え?いや、美味しそうに食べるなぁ〜って。」
ナツ「おうっ!!うめぇ!!」
まさかそう素直に言われるとは思っていなかったルーシィ。ナツは満面の笑顔でルーシィを見ている。
ルーシィ「…そ、そう?ありがとね!」
ルーシィはぎごちないながらもナツに同じような笑顔を返す。
ナツ「おう!!」
そう言ってナツはまた目の前の料理を食べ始めた。








ルーシィ「…もう。」
食事を終えた後、ルーシィが食器などを片付ける為に台所へ行っていた間にナツがソファに寝てしまっていた。仰向けになって手を腹に置き、口をむにゃむにゃと動かし気持ちよさそうに眠っている。ルーシィはそんなナツを見てため息をつくが起こすのは可哀想だと思い、近くにあったブランケットをかけた。
ナツ「んん……」
ルーシィ「フフッ。可愛い。」
つい言ってしまった自分の言葉に一人焦るルーシィなのであった。












♪終わり♪





具体的な感想を待ってるよ♪

118:リト:2014/04/10(木) 12:42 ID:keA

ほのぼの〜〜〜〜♪
なかんじだね☆
特にいけない所はないから『完璧』かな?

119:フェアリィ:2014/04/10(木) 16:28 ID:wu.

リト、感想ありがとう!次はちょっと悲しげにします。













来なくなった。ギルドに。家に行っても入れてくれねぇ。窓から入ろうとしても頑丈にロックされてやがる。壊せばいいと思ってやってみたけど駄目だった。








オレ…何かしたか?
















レビィやミラにも聞いてみたけど何も知らねぇんだと。あいつ、何かあったら絶対誰かに相談するのに…。グレイやエルザも知らねえらしいし…。いい加減、ギルドに顔出せっての!!














続くよ!あ、ちなみにナツの語りだったんだよ!

120:リト:2014/04/10(木) 17:03 ID:keA

つ・づ・き・が・気・に・な・るーーーーーー!!!!!
自分じゃ検討もつかないよww

121:フェアリィ:2014/04/10(木) 17:05 ID:wu.

グレイ「ルーシィ…まだ出てこねぇのか?」
オレに聞いてもわかる訳ねぇってのにこの野郎は聞いてきた。
ナツ「おう…。」
オレはそれだけ言うと席を立った。
エルザ「…どこに行く?ナツ。」
ナツ「帰る。」
ルーシィがいないギルドは何だかつまらねぇ。グレイと喧嘩する気も起きねぇし何か食う気にもならねぇ。






ハッピー「…ルーシィ、どうしちゃったんだろ…。」
ハッピーは機嫌の悪いナツに気を遣い、ウェンディとシャルルと話していた。
ウェンディ「具合でも悪いんでしょうか…。」
シャルル「もしそうならとっくにウェンディに診てもらってるはずよ。」
ハッピー「………あい。」















オレは一人、家のハンモックで考え事をしてた。柄にもなく。何でルーシィが来ないのか。オレが無意識に何かひでぇ事してたのか?だったら誰か気づくはずだし、一人で抱え込む奴じゃねぇだろ、ルーシィは。
ナツ「…………ルーシィ…。」
何してるんだ?今。何を考えてんだ?オレに、皆に心配かけて…。ファントムの時みてぇに一人で悩んじまってんのかよ?仲間だろ…チームだろ?オレらは。


















会いてぇよ。

122:フェアリィ:2014/04/10(木) 18:29 ID:wu.

皆!お願いがあるのっ!
自分で描いたイラストを載せられるサイトがあったらそのサイトのURLを教えてくださいっ!!お願いします〜♪
私、イラスト描くの得意なので、是非皆に見てほしいなって…♪
知ってる人がいたらよろしく!!

123:涼幸(リョウユキ):2014/04/10(木) 18:30 ID:CJs

最後の『会いてぇよ。』
にキューン///

続き楽しみにしてます!

124:由井:2014/04/10(木) 18:51 ID:4Bw

お久しぶりっ!
占いツクールってサイトなら乗せられるよ!試しに占いツクールに行ってイラストで検索してみるといいよ!

125:フェアリィ:2014/04/10(木) 19:01 ID:wu.

『何かあったのか』『どうしたのか』そんな想いよりも、『会いたい』『声が聞きたい』そんな想いが圧倒的に強い。






んな事を考えてるうちに、夢の世界にと誘われた。












ナツ「……ん?」
気がついたら夜だった。しまった、あのまま寝ちまったのか。
オレは寝床を出て外を歩いた。自然と足はルーシィの家へと向かう。…ん?電気ついてる…?









カーテンはしっかりと閉めてあるが明かりが漏れてる。
ナツ「ルーシィ!!!」
オレは窓まで炎を使って登り、叫んだ。頼む、開けてくれよ!!!!










返ってきた声は、












ルーシィ「………ごめんね、ナツ。」









窓を開ける事もなくルーシィのシルエットが映り、そう言った。『ごめんね』って…何だよ…?
ナツ「おい、ルーシィ!開けろよ!何なんだよ!ごめんねって!!」
ルーシィのシルエットが消えた。明かりも消えた。オレは目を見開いた。そして炎はいつの間にか消えて落ちた。




ーゴスッ






ナツ「………ルーシィ……。」
背中に受けた衝撃よりも痛いあの言葉。












『ごめんね』
その言葉が響く。何だよ、あのか細い声は。今にも消えちまいそうな…。オレが聞きたかった声は、あんな不安でいっぱいな、悲しい、ルーシィじゃないみてぇな声じゃねぇよ。













訳もわからないあの言葉が何度も胸に刺さり、オレは涙が止まらなかった。

126:フェアリィ:2014/04/10(木) 19:03 ID:wu.

由井ありがとう!検索してみる!
あぁ…自分で書いてた小説なのに泣いちゃったよ…

127:ウイ:2014/04/10(木) 20:59 ID:pD.

こんばんわ!
ケータイとられた↓
いまこっそりやってるw
だから今日これないかも…



フェアリィうまい!つづきがきになる!

…で、進展あった??恋の!

128:フェアリィ:2014/04/10(木) 22:52 ID:wu.

ウイ…進展はありません。特に。










昨夜の事が忘れられないままギルドに顔を出した。
グレイ「よぉ、ナツ。」
すでに服着てねぇ奴が目に入る。おう、と軽く挨拶してカウンターに突っ伏した。
ミラ「大丈夫?」
オレはミラからファイアパスタを受け取りササッとかきこみ、小さく首を振った。
ミラ「…何かあったの?」
オレはミラに昨夜の事を話した。いつの間にか隣にいたグレイもだ。エルザやウェンディ達は仕事らしい。




ミラ「……ルーシィ、どうしちゃったのかしら…。」
グレイ「そりゃあ、何か抱え込んでるに違いねぇな………。」
ナツ「…オレ、ルーシィに何かしたのかな…。」
グレイ「ルーシィはお前に謝ってたんだろ?なら…」
ナツ「ルーシィはオレに謝るような事なんてしてねぇ。」
ミラ「……そうよね…。」















オレは一人で考え事をしてた。家には帰らずルーシィの家の近くの川らへんで。あの声…あの言葉…。何をさしてんだ?ルーシィは何もしてねぇだろ。オレ、ルーシィに謝ってほしい事なんてねぇのに……。一度、一度でいいからちゃんと話してぇ。
オレは駆け出した。










続くよーまだ

129:響来:2014/04/11(金) 16:42 ID:VfY

こんにちわ!
はいっていいですか?
響来とかいてきょうこといいます!

呼びためOKなので!

私は高校二年生です!

130:フェアリィ:2014/04/11(金) 16:51 ID:wu.

よろしくです!響来さ…あぁ、呼びタメでいいんだよね!よろしく響来っ♪
私のプロフ↓↓


フェアリィ
中2、得意科目は国語!苦手科目は数学。方程式は得意だけどね☆
好きなキャラクターは最強チームとジュビア、メイビスだよ!ナツルーとグレジュビは好きだよ!(ナツリサやナツエルは嫌いだよっ♪)
よろしく!!小説もガンガン書いてるから読んでくれたら嬉しいな!

131:フェアリィ:2014/04/11(金) 17:01 ID:wu.

ウイ、進展とは言えないかもだけど、今日私の好きな人と嬉しい事があったの!
理科のテストの時にね、隣の席の人と交換して答え合わせするって事になったの。だけど私の隣は不登校の人でね。(あ、席替えした事は書いたっけ?)そんで私の好きな彼は一人席だったの。つまり隣がいない同士だった私と彼って事。そしたら先生が
「お前は移動して、そこに座って。」
って私の隣の空いてた席を指したの。それで私と彼は一緒に答え合わせできたんだよ〜っ♪♪
「わぁ、お前コレ間違えてんじゃんw」
「うわああ…○○に負けるなんて!」
とか何とか言いながら丸つけしたの…♪
久しぶりに隣に彼がいるからずっとキュンキュンしてたよっ………!
授業中とかもたまに…いあしょっちゅう目が合うんだ……両想い、なら嬉しいのになぁ………。



ごめんなさい!何かキモくなりましたねっ!!!

132:フェアリィ:2014/04/11(金) 17:22 ID:wu.

続きだよ











オレはルーシィの家の窓に着くと、思い切りドンドンと叩いた。
ナツ「ルーシィ!いるんだろ!?開けてくれよ!なぁ!言わなきゃわかんねぇだろ!」
窓が割れるかというくらいに叩きまくった。すると、
ルーシィ「………ナツ!」
ルーシィが窓を開けずに返事した。カーテンは開けてくれたから顔は見れた……。
ナツ「ルーシィ…お前、どうしたんだよ、そんなにやつれて…!!」
ルーシィはいつもみたいな露出の多い服じゃなく、白の…なんて言うんだ、あの、よく病院とかで見る患者が着てるようなやつ。それを着てる。そんで髪は下ろしてて、切ってねぇらしい長い前髪の隙間から見える目はなんて言うか、光が宿ってねぇっつうか…笑ってねぇ、何も見えてないみてぇな目。くまもあって肌もやけに白くて……。
ルーシィ「……帰ってよ、ナツ。」
ルーシィはカーテンを閉めようとした。オレはすかさず窓を炎で溶かした。怒られるなんて気にしてる場合じゃねぇ。今じゃなきゃ、駄目だ。
ルーシィ「!!」
ルーシィが驚いて後ずさりしたがオレは溶けた窓からササッと入り、後ずさるルーシィの肩に手を置いた。
ナツ「……ルーシィ、昨日の言葉の意味、教えろよ。」
オレとルーシィはベッドに座っている。ルーシィは下を向いている。
ナツ「……ルーシィ?」
オレはそぉっとルーシィの顔を下から覗き込んだ。
ルーシィ「……っ」
な、泣いてる………のか。
ナツ「ちょ、おい!何で泣くんだよルーシィ!」
ルーシィは下を向いたまま泣き始めた。オレはどうしたらいいかわからなくて泣きまくるルーシィを抱き寄せた。
ルーシィ「………!!」
ルーシィは驚いてオレの方を見た。
ナツ「大丈夫だから。泣くな。オレらはチームだろ?な?泣くなルーシィ。」
ルーシィの目元の大きな涙の粒を指でそっと拭ってやった。片手で頭を撫でて、な?ともう一度言った。
ルーシィ「……ナツ………あたし…あたし…。」
少し落ち着いたのかルーシィはオレのマフラーをギュッと掴んだまま話し始めた。











やっと二人が会えた!ふぅ〜…長くなりそうです♪

133:由井:2014/04/11(金) 18:05 ID:4Bw

前回書いたプロローグの続き


「んあー・・・」
騒がしいギルドのカウンターで頭を抱えるルーシィ。
「どうかした?」
それを見て心配そうにルーシィに聞くミラ。
「あ…ミラさん。どうもしてませんよ。ちょっと頭が痛いだけですから。」
ミラに問いかけられ顔をあげたルーシィは青白い顔で言った。
「本当に大丈夫?今日は家にかえって寝てたら?なんならナツに付いてって貰って。」
「そう・・・ですね。ナツ、頭いたいから家に帰るんだけど付いてきてくれない?」
グレイと喧嘩をしていたナツは一瞬嬉しそうな顔になったもののすぐにこういった。
「はぁ?家に帰るのぐらい一人で帰ろよ!いちいちオレに頼ってんじゃねぇよ!」
「そうだね。じゃあ一人で帰る。」
悲しそうに言うルーシィ。
「待ってください!なんなら私が着いていきます!」
「あぁ、私もついていこう。」
「エルザ、ウェンディ・・・・・・((バタッ」
すると突然、ルーシィが倒れてしまう。
「ルーシィさん!?」
一番に駆け寄ったウェンディの回りにはギルドのメンバーが寄ってくる。
「病院に・・・・・・運んでください・・・・・・」
しばらくたってウェンディは涙ながらに呟いた。
「どこがおかしいのかわからない…」と。

134:響来:2014/04/11(金) 19:13 ID:VfY

接骨院now



ちょー暇ー↓↓


なに!?フェアリィ付き合ってんのー?

135:響来:2014/04/11(金) 19:20 ID:VfY

わすれてた!
私は高校二年生の、弓道部です!
基本勉強好きです☆☆
運動は……弓道しかできません…
私の誕生日は12月31日!
好きなアニメはフェアリーテイルと獣の奏者エリン(しってるかな?)です!
でもフェアリーテイルの方が好き!

うちも国語は大得意ー!
今まで5しかとったことない!(自慢気w)
あとー…音楽も好き!
伴奏!絶対音感持ってるから、フェアリーテイルの曲なんでもひけるよ!
なんかリクエストあったらいってね!

136:フェアリィ:2014/04/11(金) 19:43 ID:wu.

響来すごいっ♪絶対音感持ってるなんていいなぁ〜っ♪
私、国語で5は1回しかとれてないよ〜!頑張ります!
それと、付き合ってなんかないよ!私の片想いだよ……っ///////

137:響来:2014/04/11(金) 19:55 ID:VfY

がんばれ!おーえんしとるよ!


えー?話を聞いていると(?)付き合ってるようにしみえませ〜ん!

138:ウイ:2014/04/11(金) 21:06 ID:pD.

リト、
🎉HAPPY BIRTHEAY!!!!!🎉


これで何才になったんだ?w
てゆーか今日であってるかな?
とりあえずおめでとう🎁
プレゼントとかは無理だけど誕生日だから祝った!💝
これからもよろしくね!💛💛
おめでとう!💚💜

139:フェアリィ:2014/04/11(金) 21:35 ID:wu.

リトー!誕生日おめでとうっ!!
私からの贈り物、と言ってはなんだけど、リトの為にある会話文をします。ナツルーではなくナツリトっ♪♪



ナツ「ぅおーいっ!今日誕生日なんだってなっ!リト!!」
ハッピー「おめでとうー!魚食べる?」
メイビス「何歳になったんですか?リト。おめでとうございます!」
ミラ「あら、リト。初代にも祝ってもらえるなんてよかったじゃない!おめでとう!」
ナツ「これからもよろしくな!!リト!!」
ハッピー「わぁ、ナツってば本当にリトが好きなんだから〜ぐふふっ」
ナツ「んなっ!!ばっ…何言ってんだハッピー!!!」








リト、何かよくわからなくなっちゃった。とにかくおめでとう!喜んでくれたら嬉しいですっ!

140:ウイ:2014/04/11(金) 21:49 ID:pD.

フェアリィ脈ありすぎー!
告白しちゃえ!
隣同士になったとき
フェアリィがノートに好きってかいて見てもらって…\(//∇//)\

くー!燃えるー!

141:由井:2014/04/11(金) 22:18 ID:4Bw

リト、お誕生日オメデト!
誕生日プレゼントといってはなんですが少しだけ唄を。


君の生まれた今日は記念日。
君は十年後の今日をどう過ごすんだろう。
きっと可愛くなってるんだろうな♪
そんな貴女を見れる日が今から楽しみです。

私の隣ですやすやと眠りにつく貴女。
その寝顔は天使みたい。
きっと他から見れば単なる親バカ。
それでも今は隣で眠りにつく貴女が愛しい。

再発した私の病気。
きっと君の結婚式、いいや入園式にも出れない。
生まれたときよりも少し大きくなったとはいえまだ小さい貴女に謝ることしかできない。

今日は貴女の誕生日。
ママからのプレゼントは愛です。

ゴメンね、大人になるまで一緒に入れなかったよ。



うあぁ!!!
誕生日を祝うつもりがやっぱり暗くなってしまった・・・

142:フェアリィ:2014/04/11(金) 22:52 ID:wu.

ルーシィ「…あたし、あたしね……。」
さっきからオレの腕の中で泣いてるルーシィ。
ナツ「おう。聞いてやるからゆっくり言ってみろ、ルーシィ。」
ルーシィ「…………あたし、変な夢ばっかり見るように、なって……。」
夢………か。オレはルーシィをギュっと抱きしめた。
ルーシィ「…あたしのせいで、ナツが、傷つく夢。一緒にいるだけでっ……。」
ナツ「…ルーシィ。オレは傷ついたりしねぇ。ルーシィといてぇし、いれないって方が傷つく。」
やつれた顔のルーシィが涙目でオレを見た。なんて顔してんだよ……。
ルーシィ「…ありがと、ナツ……。」













ナツ「オレがいつでも一緒にいる。そんな変な夢なんて見させねぇから。」



















だから、隣で、笑っててくれよな。















終わり


しまりが悪かったかなぁ…。
リクエスト待ってます!

143:リト:2014/04/11(金) 23:07 ID:keA

わわわわゎ!!
今日これなくてすいません!
こんなに多くの方に誕生日を祝ってもらったの初めてかも!
ありがとう☆
12歳になりました♪

144:フェアリィ:2014/04/12(土) 08:19 ID:wu.

おはよう皆さん!いやぁ〜…ハイテンションッス!!

昨日カゲロウデイズの漫画1〜4を読んで、その後FAIRYTAILを模写して…何か色々やってたらいつの間にか寝ちゃってて、朝までリビングにいた★
誰も起こしてくれなかったという悲しき事実。('∀')††






小説のネタが思いつかないッス!
(セトのつもり)
僕的には、嘘みたいな話がいいと思うけど〜♪
(カノのつもり)
はい!!すみません、ここナツルーのサイトなのにカゲプロ持ち込みました!すみませんっ!!
リクエストあったら言って下さいね!

145:リト:2014/04/12(土) 09:08 ID:keA

んとね、4月4日がおかまの日らしいので、ギルドで男装、女装をするギャグ系をリクエスト!

146:tFAB:2014/04/12(土) 09:44 ID:wu.

リト、面白いネタをありがとう!!
早速………♪









ミラ「は〜い皆注目〜!!」
ギルドでの朝早くにカウンターから出たミラが声を張り上げた。一斉に皆の視線が集まる。カウンターにいたナツ、ルーシィ、グレイ、ハッピー、エルザも何事かと振り返る。
ミラ「今日は大会をします!!」
ミラはくるりとナツ達の方を向いた。
ナツ「大会?」
ルーシィ「何ですかいきなり?」
ミラ「今日は皆で男装、女装してもらいまぁす♪」
皆、というその言葉を言うミラの目のの先には最強チーム。
「おおー!!面白れぇなぁやれやれー!」
「さっすがミラちゃん、思いつきが早ぇなぁ〜。」
他人事だと思い盛り上がるギャラリー。最強チームはというと、
ナツ「オレ、男なのに男装すんのか?」
ルーシィ「いやいや、アンタは女装するんでしょ。」
グレイ「ちょっと待てよ!何でオレが女装なんかっ!」
ジュビア「グレイ様の女装!!」
いつの間にかグレイの隣にいたジュビア。目がキラリンと光った。
ミラ「あら、ジュビアも参加する?」
ジュビア「はいっ!!ぜひ!!」
ノリ気なのはジュビアのみ…のはずが。
エルザ「なるほど。面白そうだな。」
エルザもノリ気だった。前にある劇場で演じた王子役も一応ノリ気だったのだが、それの名残だろうか。
ハッピー「オイラは猫なので見学します!」
ミラ「もちろんルーシィにも参加してもらうわよ?」
ルーシィ「えっ…いやあたしは」
ミラ「さて!始めましょうか!」
有無を言わさずミラは笑顔で手を叩いた。












続くよ!いやぁ〜リトの発想力はすごいねー!始めはこんな感じでよかったかなっ?

147:フェアリィ:2014/04/12(土) 09:46 ID:wu.

うわああ!名前がっ!上のは私です!

148:フェアリィ:2014/04/12(土) 12:18 ID:wu.

6月は体育祭!今年こそはクラス旗を描く!!!
クラスの皆に決めてもらうっていうオーディション?コンテスト?みたいな形式で決めるんだけど、案が思いつかない……っ(涙)
お願いします!!皆っ!!体育祭のクラス旗の構図の案を出して下さいっ!!!
例えば↓
『円陣組んでるやつ』
とか、そういう風に書いてくれたらいいのでっ!!
お願いします!!!!

149:リト:2014/04/12(土) 13:56 ID:keA

・円陣くんで下から見てる

とかしか思い付かんな〜
あ、小説ありがとう!続きまってるよ☆

150:ウイ:2014/04/12(土) 15:33 ID:pD.

体育祭?
六月にあるんだー!
うちは○中祭という学校の名前を取り上げてる!
スポーツフェスティバル、合唱コンクール、芸術鑑賞、舞台発表ぐらいかな?
うーん……横断幕ってことね!

151:ウイ:2014/04/12(土) 18:28 ID:pD.

思いつくんだけどどー表現すれはわいいのかわかんないー!

152:フェアリィ:2014/04/13(日) 09:31 ID:wu.

ナツ「やめろ!!ぜってぇ着ねぇぞ!!」
グレイ「オレだってお断りだ!!」
ミラ「…へぇ?着ないの?」
ナツ グレイ「…着ます。」
ギルドの医務室で着替えさせられていたナツとグレイ。ミラの手には可愛いらしい服。黒い笑みを浮かべる魔人には二人は逆らえなかった。














その頃、ルーシィとエルザ、ジュビアは、医務室のカーテンの奥で着替えていた。
ルーシィ「エルザはこういうの似合うわよねー。」
エルザ「ルーシィも似合うと思うぞ?ほら、これとかどうだ。」
ジュビア「あぁ〜早くグレィ様の女装が見たいです〜♪」
ルーシィ「に、似合うって言われてもあんまり嬉しくないかもっ。まぁいいか。ありがと。ってかジュビア、グレイのそんな姿も好きなのね。」
ジュビア「もちろんです!グレイ様のどんな姿も大好きですから!」
ルーシィはジュビアの行き過ぎなような気もする台詞を軽く流し、エルザに渡された服を着てみる事にした。

















ミラ「さぁてと!皆できたみたいね。」
まだナツ達とルーシィ達はお互いの姿を知らない。ミラが医務室から出るように促す。











一旦切る!あと2回くらいかな?

153:リト:2014/04/13(日) 10:22 ID:keA

超絶面白い!!

リクエストに答えてくれてありがとう♪

154:黒猫 natsuluー:2014/04/15(火) 20:32 ID:QBc

お久しぶり(OvO)
小説書くよー!


「ねぇねぇ。白雪姫にしゃべる鏡ってあるじゃない?もし、『鏡よ鏡、鏡さん。世界で一番バカなのは誰?』って聞いたらさ・・・。」

《それは、フェアリーテイルに所属しているナツ・ドラグニルです。》

「・・・って、言いそうじゃない?プッ!てか、その鏡も正直よねぇ~。」

「おい!ひでぇぞ、おい!いくらこの俺でも傷つくぞ!」

「あら、そうなの?でも、正直に言っただけじゃない。」

「こんのぉ~!お、覚えてろよルーシィ・・グズっ。」

「な~かないの。ナツったら~。」

「な、泣いてねぇ!」

END

ハイ!会話文でしたー!てか・・・。
中途半端な終わり方ですんませんm(__)m

155:フェアリィ:2014/04/15(火) 20:56 ID:wu.

黒猫!泣いちゃうナツ可愛いね!原作でもみたいなぁ〜♪
皆、先週のFT見た?私はもちろん見たよ!あぁ〜何度みてもナツルーとしか言いようのないOPとED最高っ!
やっとルーシィ救出作戦が始まってきたね!早くナツルーみたい!第2期のFTはナツルー要素づくしだねっ!!
やっぱりFTは最高だぁ!

156:黒猫 natsuluー:2014/04/15(火) 21:31 ID:QBc

フェアリィさん!先週の見ました!
ナツルーオンリー♪最高*\(^o^)/*
今週も楽しみ\(^o^)/

157:フェアリィ:2014/04/16(水) 06:47 ID:wu.

会話文のみ!(リト、リクのやつ今練ってるのでちょっと待っててね)





ナツ「グレイてめぇオレのファイアパスタ凍らせやがったな!!」
グレイ「なんだよ、デザートにしてやったんだよ。感謝しろアホ。」
ナツ「何がデザートだよ!!冷たくて食えねぇしこれじゃファイアパスタじゃねぇだろ!!」
グレイ「うっせぇなぁ。それ以上喚くとルーシィに……」
ナツ「わ…わぁ美味しそうー!デザートをありがとうなー!ぐ、グレイ…」
グレイ「よしよし、よくできました!」
ナツ「……この野郎…………っ」
グレイ「あ?おーいルーシィ〜」
ナツ「いっ!!いただきます!」
グレイ「おー!食え!!」
ナツ「っっっっっ冷てぇぇぇ!!!」










やっぱりナツの弱味はルーシィです!

158:ウイ:2014/04/16(水) 18:59 ID:pD.

こんにちわー!
久しぶりに来たー!


フェーアリィ♪
なんか恋の進展あった??

ちょっと自慢していい?


うち、2,3日前ぐらいに付き合っていた人と別れたー(´・_・`)
そしたらー、次の日ぐらいに3〜四人に告られたー!
んで、ミナトっていう人と付き合うことにした!
そこまでカッコ良くないけど、性格よし頭よし運動よし料理よし…
っとま、こんな感じ?
なにより優しいのがとりえだな!
はい!付き合い始めて2日め!


です!以上!私の自慢話でした!
ごめんなさい!

159:フェアリィ:2014/04/16(水) 20:04 ID:wu.

進展…では無いかもだけど、クラスの女子達に三角関係疑惑を出されたよ…
私が彼の事を好きだというのは当たりだけど、さらに私と仲いい女子が乱入して彼はその子が好きっていう設定で…という…。私、振られる設定かよ!
譲るもんか!!
………以上です

160:ウイ:2014/04/16(水) 20:38 ID:pD.

…その子に取られる前にこくれー!!

161:フェアリィ:2014/04/17(木) 06:21 ID:wu.

リト、待たせてごめんね!続き書くよ












ミラに促され、医務室からナツとグレイ、ルーシィとエルザ、ジュビアがそれぞれ出てきた。ギルドが一気に歓声のようなものに包まれる。







ナツ グレイ「…………」
二人は色違いのフリフリなワンピースを着ている。ナツはピンクと白のものでグレイは青と白のものだ。頭には大きなリボンがつけられている。
「ぎゃはははははは!!!」
「ぶふぉ」
「いいぞー!!ナツー!グレイー!」
爆笑する者、吹く者、もっとやれと騒ぐ者…本人意外は楽しそうだ。
ルーシィ達はというと、





ルーシィ「な、なんか恥ずかしいわね。」
エルザ「そうか?私は結構気に入っているのだが。」
ジュビア「ああ〜!グレイ様、女装しても素敵です!!」
ルーシィはホストが着ていそうな黒いタキシードの中に薄い水色のシャツを着ていて青っぽいネクタイをしている。髪はショートのウィッグをつけている。
「ルーシィちゃんホストみてぇだな!」
「いやいや、貴族だろーよ!」
「ルーシィ素敵ー♪」
「ルーシィ様!!!」
女子軍からは様付けされるほどだった。ルーシィはひきつった笑顔で皆に手を振った。
エルザは宝塚のような格好だ。緑地に青や黒の模様があしらわれた服に青いマントをつけている。黒のぴったりとしたパンツは裾をプーツに入れている。髪は後ろでひとつに束ねている。
「エルザ様ー!!!!」
「おぉーさすがエルザだな!」
「ってか宝塚憧れてんのか?」
女子軍からの歓声は変わらず、さすがとまで言われるほどのものだったらしい。
ジュビアは濃い青のジャケットを羽織り、中には黒いハイネックを着ている。ズボンは至ってシンプルでラフなものだ。
ジュビア「グレイ様を意識したんです♪」
「ジュビア〜!!彼氏になってぇ〜」
「やるなぁ」
「グレイか…ぶふっ」
グレイの方を見て笑いを堪えられなくなる者。













ミラ「皆いい感じね!」
事の元凶であるミラが皆を見渡し、にっこりと笑う。
ナツ「早く着替えさせろ………。」
グレイ「オレ…………もう、死にそう。」
覇気が感じられないナツとグレイ。
ミラ「さて、記念撮影しましょうか!」






















ナツ グレイ「やめて下さい!!」





















最後、つまらなかったかな…
ごめん!!リトッ!
また、私でよかったらリクエスト待ってるよ!

162:フェアリィ:2014/04/18(金) 19:05 ID:wu.

皆っ!アンケートッス!








・学校パロ
・貴族パロ
・その他バロ
選んでくれ!どのパロがいいか。

163:フェアリィ:2014/04/18(金) 22:52 ID:wu.

誰も来ないので、もう全部やります!!






『金髪の令嬢と桜髪の平民』











ある日、オレは森に釣りに来ていた。静かなところで人はオレ以外来ないだろう。いつもはこの森に入ってすぐの川にとどまるんだけど、今日はちょっと奥に行ってみることにした。
ナツ「く〜っ!天気いいなぁ。」
オレはナツ。小せぇ頃に両親を亡くして幼馴染みのリサーナの家で育った。13歳くらいにそこを出て今も一人で暮らしてる。
ナツ「…ん?」
ふと木と木の間から見える大きな屋敷。おぉ……本当にデケェな…。オレは興味をそそられてその屋敷に近付いた。それにしても何でこんな森の奥に建てたんだろ?
ナツ「…!」
上の方の少し大きな窓。その窓枠に頬杖をついて悲しげな目をしてる……………金髪の、女。
















オレは見入ってしまった。綺麗だった。風になびく金髪が、悲しげに光る目が…。一目惚れってヤツか。












続く。

164:ミカサ:2014/04/19(土) 17:12 ID:QAQ

しばらく来ないうちに知らない人が多いですねーww

165:ミカサ:2014/04/19(土) 17:13 ID:QAQ

あっ、俺は2ぐらいまでいたミカサといいます!
よろしくです!

166:フェアリィ:2014/04/19(土) 22:50 ID:wu.

はじめまして!ミカサさん!ミカサって進撃ですか?やっぱり。私は兵長とエレンが好きですよ!ミカサの立体機動、スッッゴイかっこいいですよね!




おっと、ここはナツルーでしたね。
中2の女子です!ナツルー、グレジュビが好きです!最強チームとジュビアとメイビスが好きです!
コミックは全巻持ってます!アニメも見てます! OPもEDナツルー尽くしで倒れそうです!!よろしくお願いします!

167:フェアリィ:2014/04/20(日) 08:12 ID:wu.

今日は出掛けて来ます♪
…ってか最近全然人来ないですがね…。





昨日は学校でFTアニメ観れませんでした。後でYouTubeで観ようと思います…♪

168:ミカサ:2014/04/20(日) 12:49 ID:QAQ

ですよね〜!!ミカサいいですよねー!!


前のを見てもらえばわかるんですが、
基本的に読む専門なんで、、、

そこんとこヨロシクです!

169:フェアリィ:2014/04/23(水) 06:22 ID:wu.

続き




あれからオレはその森の奥にある大きな屋敷に通っている。通ってるっつっても、例の窓を見てるってだけだけどな。毎日その金髪の奴が悲しそうに遠くを見てる。もちろんオレには気づかない。











そんなある日。

















オレはいつもと変わらずそいつを見てた。するとふいにそいつが下を見た。そう、ちょうどオレが座ってたとこ。
ナツ「………あ。」
バッチリ目が合った。しばらくそのままお互いを見つめてた。
「…こんにちは!」
沈黙を破ったのは向こうだった。先程までの暗い表情が嘘みてぇに明るくなった。声も明るかった。
ナツ「…こ、こんちは…!!」
オレはいい環境で育った訳でもねぇから当然“敬語”なんて知らなかった。
「あなた、名前は?あたしはルーシィよ!!」





一旦きる

170:フェアリィ:2014/04/23(水) 06:35 ID:wu.

ルーシィ?ルーシィって言ったか、今。どわああああ!アレだ!アレ!あのハート…なんとかの令嬢ってやつ!!
ナツ「オ、オレはナツだ!ナツ!!」
ルーシィ「ナツ、かぁ!よろしくねっ!」
それにしても令嬢ってカンジしねぇなぁ…。あんな高い窓から大声出してるし…。
ナツ「お前、降りて来れねぇの?」
ルーシィ「う〜ん…ちょっと待ってて!!!」
そう言うとルーシィはクルッと振り向いて窓の前から消えた。それから2.3分待ってると大きな扉から出てきた。
ルーシィ「来れたよ!わぁ、近くで見るとやっぱり同い年くらいかな?」
ルーシィは金髪を揺らしながらドレスを引きずってきた。目、でけぇな…。
ルーシィ「ねぇ、ナツはここで何してたの?」
ナツ「…え、何って、いあ、その…」
お前を見に来てました☆なんて言えるかよ!
ナツ「えっと、昼寝だよ!昼寝!ほら、ここ陽当たりいいしよ!!」
ルーシィ「え?」
オレとルーシィが見渡したとこは…木のせいで日陰になっていたとこだった。し、しまった…。
ルーシィ「…プッアハハハハハッ!!ナツって面白いね!」
腹を抱えて笑い出した。
ナツ「あ〜、いやその…」
オレもつられて笑った。なんだろ…今日初めてしゃべったってのにスッッゲェ楽しいや。コイツといると。











続くよ!

171:フェアリィ:2014/04/24(木) 06:02 ID:wu.

風邪……………引いた……。(涙)
たった今熱計ったら38,5だった…。でも学校は行くっ…!!明日離任式で居なくなっちゃった大好きな音楽の先生が来るから、今日休んだら明日も行けなくなってしまうっ…!!!
それに………アイツに、会いたいし……ね……////










昨日、体育祭のクラス旗オーディション的なのをやったよ。去年と同様、私と彼が決勝まで残り、一騎討ちになったの。
(ちなみに私は5人の男女が肩を組んで笑ってる絵。彼のは人でもないスライムを重ねたようなもの………)
そして!!去年同様、負けた……。
でも、女子は皆私のを選んでくれたみたい。でも私、毎年思うんだけど、ここにも男女差別?偏見?があると思うんだ。まぁ、これを今言ったところでただの負け惜しみだしねっ!
それに他の人に負けるより、好きな彼に負かせられたんだし、悔いはないと思う…!!

っ、ってか文字打つのもダルい……
しばらく来ない、かも。

172:フェアリィ:2014/04/29(火) 08:58 ID:wu.

風邪治ったー!…ってアレ?居ない……。人がいなーい!私が風邪ひいたときのままじゃんかあ!
…さみしい。

あのね!!声優sでね!梶裕貴sて人いるじゃん!すっっっごい好きなの!今!顔もカッコカワイイし、声もすっごい好き!!進撃のエレン役で、FTだとリオン役の人♪♪
YouTubeのラジオにハマッてさ♪ラジオミスティーだよ!
下野紘っていう人とやってんだけど、その人もまぁ好きかな♪FTの声優はやってないけどね〜♪
皆、梶裕貴は、ゆうたんは、必見なのダ♪

173:tFAB:2014/04/29(火) 18:28 ID:wu.

続き




オレはいつも通りルーシィの屋敷のとこへ行った。だけどいつもの窓のとこにはアイツはいなかった。ずっと見上げてても出てこない。何でだ?喧嘩とかした訳でもないってのに…。風邪引いたのか?さすがにここでルーシィ!って叫ぶ訳にもいかねぇもんな…。今日は帰るか。















その日から、アイツは全く姿を見せなかった。オレ、何か怒らせちまったか?それか、やっぱり具合悪ぃのかな…………。お嬢様だし、体弱ぇとか?














クソ、心配するじゃねえか……!!








続く

174:ウイ:2014/04/29(火) 21:19 ID:pD.

ひさしぶり、
フェアリィ!

175:フェアリィ:2014/04/30(水) 14:08 ID:wu.

ウイ〜っ!!!
誰も来ないから寂しかったよぉ!(涙)
(>д<)ノシ

176:ウイ:2014/04/30(水) 20:20 ID:pD.

フェアリィの小説はやくみたいな!

177:フェアリィ:2014/05/01(木) 07:04 ID:wu.

ウイ、ありがとう〜感激っ!(涙)
それでは続きを!








オレはアイツが姿を見せなくなってからもそこに通い続けた。けど、いつまでたっても会えねぇ…。


その日もオレは屋敷の近くで寝そべっていた。時々窓をチラチラと見る。もちろん誰も現れない。オレは自分の首に巻かれたマフラーをギュッと掴んだ。アイツがこの前誉めてくれてたマフラーだ。親が唯一オレに遺した形見。いつでも肌身離さず持ってる。すっげぇオレは誇りを持ってるこのマフラーを、アイツは誉めてくれた。他の奴等は汚ねぇとかダセェとかいうのに、アイツは素敵だとかよく似合ってるとか言ってくれた。アイツは、姿だけじゃなくて、心も綺麗なんだ……。そんな


















アイツにオレは…惚れたんだ。




















ルーシィ「ナツッ!!!!」






ナツ「………へっ!?」
オレは間抜けな声を出してしまった。ずっと聞きたかった声が今、聞こえた。あの窓を見てみると、いつもと変わらないルーシィの姿があった。
ルーシィ「…ごめん、ごめんね、あたしっ…!!」
急に窓枠掴みながら泣きはじめたルーシィ。
ナツ「ちょっ、ルーシィ!泣くなよっ!久しぶりに会えたってのに…。」
オレまで泣きそうになっちまう……。
ルーシィ「ごめん……あたし…ナツに会いたかったけど…頭が混乱しちゃってたの…………。」
ナツ「混乱?何かあったのか…?」
頭が混乱するほどの事をオレが聞いていいのかと迷ったが、ここで聞かないってのも酷ぇと思ったから聞いた。
ルーシィは涙を拭いながらオレを見た。















続く

178:フェアリィ:2014/05/01(木) 20:11 ID:i1A

続き













ルーシィ「…あたし…あたしね……………結婚する事になったんだ………。」









けっ………こん?












ナツ「でも…何で、泣くんだ?女にとっちゃスゲェ嬉しい事だろ?」
戸惑いが隠しきれてるかわかんねぇけどオレはルーシィを見て言った。
ルーシィ「……相手、好きでもない人なんだよ…………。」
お嬢様だから…か?結婚する相手まで親に決められちまうのか…。
ルーシィの手で拭いきれてねぇ涙が溢れてる。
ナツ「ルーシィ!!お前、したくねぇんだよなぁ!!結婚!!!」
オレは叫んだ。ルーシィは驚きながら小さくうなづいた。
ナツ「だったら、来いよっ!!」
ルーシィ「…え?」
オレはキザッたらしい事は言えねぇけど、心は伝わるはず。













ナツ「そんなとこ飛び出して、オレと来いよっ!!ルーシィ!!オレ、お前といたい!!」
ルーシィは涙が止まったようで、目を点にしてオレを見てる。











ナツ「…オレ、ルーシィが……好きだっ!!変な野郎に渡したくねぇ!!お前が泣いちまう場所から、オレが連れ出してやっから!!来いよっ!ルーシィー!!!!」
オレは両手をめいっぱい広げてニカッと笑った。









ルーシィ「…あたしも……ナツが大好きーー!!!!」





少し涙目になりながら叫んだルーシィ。少しもためらう事なく窓から飛んだ。












続く

179:リト:2014/05/01(木) 20:59 ID:keA

私、ふっかーつ!!!!!!
2週間という永い間、親というなの悪魔に永遠の封印をかけられていた3DSは私の手によって永遠の封印を解いた!!!!!!
あ、厨2病とか言わんといてーな。
テンションがめっちゃ高いねん。
うぽーーーー!!!!うごメモやんぞオラァ!
あ、フェアリィ、リクの小説ありがとう!超絶面白かったよ!
ミカサ〜!久しぶり!会いたかったよ〜〜〜♪♪♪

180:フェアリィ:2014/05/01(木) 22:20 ID:i1A

続き









まさか飛び降りて来るとは思ってなかったオレだが、何とかバランスを取って受け止めた。
ナツ「おっとっと!」
ルーシィ「アハ、ごめんナツ!」
まだ涙目だけど何か嬉しそうなルーシィ。オレも頬が緩む。
ナツ「…ルーシィ、好きだ。」
ルーシィ「ありがとう…!あたし、ナツに出会えてよかった!大好きだよ…!!」
あぁ、オレの大好きな笑顔だ。これからは二人でいられんだな…。














大好きだ、ルーシィ。












締め、何か微妙っスね!www
次はシリアスを書きたいと思ってるっス!
リト、久しぶりっスね☆いやぁ〜、封印解けてよかったっスね!
以上、セト風なフェアリィでした!

181:フェアリィ:2014/05/01(木) 22:34 ID:i1A

シリアスいきます。










ザーーザーー








雨が降っている。激しい雨だ。大きなハートフィリア家の前に、立ち尽くし涙を流す妖精の尻尾の者達。
マスター「…ここに眠る、我らの家族、ルーシィ・ハートフィリアはとても心優しき、我らの光ともいえる存分じゃった…。彼女が安らかに召される事を心から願う………。」











黒服に身を包んだ皆はとめどなく流れる涙を隠す事なく流し、彼女の死を悲しんだ。



ーバシャッ
水たまりを踏む音。
ナツ「ルーシィ………出て来いよ…。なぁ、出て来いよルーシィ!!!」
ナツは持っていた赤い薔薇の花束を墓の前に叩きつけた。すかさずグレイがナツを抑えつけた。
グレイ「ルーシィは出てこねぇ!!現実見ろよ……!ナツ!!」
エルザ「花をちゃんと添えてやらんかっ…!!」
涙をこらえつつもナツを叱るエルザとグレイ。そのやりとりを見る皆は涙がさらに溢れ、流れる。
ナツ「…ルーシィ、ルーシィ!!ルーシィ!!!」
泣き崩れるナツ。グレイやエルザもそんなナツを見てこらえていた涙が溢れ出す。
この空間には、いつもの騒がしく賑やかな妖精の尻尾はなかった……。








続く

182:フェアリィ:2014/05/02(金) 06:05 ID:i1A

妖精の尻尾とは思えない空気に包まれたギルド。ちびちびと酒を飲む者、テーブルに突っ伏す者、頭を抱えて顔を歪ませる者までいた。









ミラ「ナツ、ファイアパスタ出来たわよ。はい。」
そんな静かなギルドのカウンターでテーブルに突っ伏すナツにその皿を差し出すミラ。ナツはゆっくり体を起こしその皿を受け取った。いつになくゆっくりとそれを食べ終えると皿をミラに差し出した。ミラはそれを洗い始めた。
ハッピー「ナツ、仕事だって。エルザとグレイとだよ。行こ?」
魚をギュっと抱えながらナツの足元で言うハッピー。その目はどこか悲しげだ。
ナツ「…おう。んじゃ行くか…。」
ナツはスッと立ち上がり、後からついてくるハッピーとギルドの入口で待っているエルザとグレイの所へ向かった。






エルザ「よし、では出発するぞ。場所はハルジオンだ。列車で向かうぞ。」
グレイ「依頼内容は森のバルカン討伐だ。」
ナツ「…了解。」
ハルジオン、というワードにピクリと反応したナツだったが、何事もなかったかのように小さくうなづくとエルザとグレイ、ハッピーを残して先を歩いて行った。








グレイ「…。」
エルザ「…行こう。アイツが先に着いたところで金銭を持っていないだろう。」
ハッピー「あい…。」
こうして元気のない最強チームは仕事に出掛けたのだった。











続くよ!あぁ…またもルーシィ死ネタでごめんなさいっ!!シリアスものだとやっぱりコレしか書けなくて…(涙)
皆が感動出来るものを頑張って書くので、よろしくお願いしますっ…!!

183:フェアリィ:2014/05/03(土) 09:23 ID:i1A

バルカンを次々と無言で倒していく最強チーム。いつもなら敵を倒す時すらも楽しげなはずなのに今日は本当に静かだった。
エルザ「ふぅ、ようやく終わったようだな。」
周りを見渡しもうバルカンがいない事を確認するエルザ。
ナツ「…んじゃ、早く帰ろうぜ。」
ナツが頭の後ろで腕を組み、帰り道に向いた時、









グレイ「…ナツ!!!!後ろだっ!!!」










グレイが叫んだ時すでに遅し。ナツの背後の茂みからバルカンが飛び出した。ナツは避ける暇もなくバルカンに飛ばされた。














ナツ「……ん……。」
ナツが目を覚ますとギルドの医務室だった。ベッドの周りをグレイ、エルザ、ハッピー、ウェンディ、シャルルが囲んでいる。
ナツ「…あれ…オレ、何で…」
起き上がった瞬間、ズキッと頭に痛みが走った。
エルザ「お前は茂みから出てきたバルカンにやられたんだ。」
グレイ「油断してたからか、気を失っちまったって訳だ。」
ハッピー「大丈夫?ナツ。」
頭をさすり、怪我はないと確認したナツ。だが先程の頭痛が気掛かりだった…。
ウェンディ「ナツさん、お水です。」
ナツに水を渡したウェンディ。ナツはそれをゆっくり手を伸ばし、受け取った。
シャルル「…ナツ、アンタまだあの事件を引きずっているのね。」
シャルルは静かにそう言った。ナツだけでなくシャルル以外の者もピクッと肩を動かした。
ナツ「………んな事ねぇよ。」
シャルル「あるわよ。まぁ、私も皆も忘れられる訳ないけど…、今回の油断はそのせいもあると思うわ。」
ナツはうつ向きながら黙っていた。
エルザ「…皆も同じ気持ちだ、ナツ。」
グレイ「……あぁ。」
シャルル「今回みたいに軽傷で済んだならいいけど、このままだと更に危険な目に合ってしまうかもしれないわ。」
ウェンディ「でもシャルル…」
シャルル「…そんな事になったら、ルーシィも浮かばれないわ………。」










続く

184:フェアリィ:2014/05/03(土) 11:23 ID:i1A

ナツを残し、医務室から皆が出ていった。ナツはベッドの上で手の甲を額に乗せ、ぼんやりと天井を見ていた。先程のシャルルの言葉が何度も脳裏をよぎる。
ナツ「……ルーシィ。」
一人呟くナツ。自然と涙が目に浮かぶ。
ナツ「…何泣いてんだよ…オレ…。」







ナツは自分の目を手荒くこすり、涙を不器用に拭うとシーツをグイッと引き上げ、顔を埋めた。











『ナ〜ツっ!何泣いてんのよっ!』
『…ルーシィ?』
『そうだよ!』
『…ルーシィ、オレ………』
『謝らないでよ。アンタは何にも悪くないもん。誰一人悪くなんてない。あたしが悪かったのよ。』
『ルーシィは悪くねぇよっ…!!』
『…ありがと、ナツ。泣かないでよ。あたし、ナツには笑ってて欲しいな。ずっと、皆と、ギルドで。』
『ルーシィ……。』
『でも、あたしの事忘れないでね?』
『誰が忘れるかよ!!』
『…ふふっ…ありがと!あたしの分まで、しっかり生きてよ?笑ってよ?ハッピーに魚あげなよ?エルザを怒らせちゃダメだよ?グレイと喧嘩ばっかしちゃダメだよ?…それは無理か!』
『…ルーシィも、泣くなよな…。母ちゃんや父ちゃんと仲良くやれよ…な。』
『…うんっ!!ありがとう、ナツ!!大好きだよっ!!』



















目を覚ましたナツの頬は涙でぐっしょりと濡れていた。ナツはそれを手で拭うと、ベッドから降り、勢いよく医務室を飛び出した。












ナツ「ハッピー、エルザ、グレイ!!仕事、行くぞーーーーーっ!!!!」
















〜END〜

185:ゴーシュ:2014/05/03(土) 22:07 ID:6eM

お久しぶりです!
しばらく来ていないうちに色々な人が増えていらっしゃいますね

フェアリィさん、小説随分とお上手になられましたね!
何様だって感じですがお許し下さい…

また私も投稿したいです

186:フェアリィ:2014/05/04(日) 19:14 ID:i1A

ゴーシュ先輩、褒めて下さってありがとうございますっ!でもまだまだなので、頑張ります!!
リクエストお待ちしてます♪

187:フェアリィ:2014/05/05(月) 13:44 ID:i1A

あ〜イライラするっ!何なんだよアイツ…。氷野郎とばっか居やがって…。つかハッピーまで何でそっちに居るんだよ!オイィッ!!お前はオレの相棒だろうがよぉ!!
ルーシィ「でねでねっ!それで…」
さすがにこの距離じゃルーシィが何言ってんのか聞こえねぇが何やら楽しそうにしゃべってやがる…!あぁあ!!グレイの野郎何笑ってんだよ!!ルーシィ見て笑うなアホ!せめてそっぽ向いて笑ってろよ!









続くよ〜♪やきもちナツはやはり可愛いっスね!

188:リト:2014/05/06(火) 12:52 ID:keA

なんか人が少なくなった気がします……。
やはり皆様お忙しいのでしょうか?
皆様に会いたいです(涙)

189:黒猫 natsuluー:2014/05/06(火) 22:06 ID:QBc

皆さんお久しぶりです!
ホントに人少なくなったよねぇ・・・。




多分。←おい!何言ってんだよ!(的な?)



それより、やっぱフェアリィさんは小説うまいなぁ。
てか、最近小説の内容が思いつかない・・・!

190:黒猫 natsuluー:2014/05/06(火) 22:16 ID:QBc

「ねぇ、ミラさん。あたしって色気ないんですかね?」

「あら、別にないこともないと思うけど。どうして?」

「ナツが色気ねぇ色気ねぇって言ってくるもんだから!あー!腹立つー!!」

「ルーシィは可愛いと思うわよ?」

「じゃあどうしてナツは色気ねぇ色気ねぇって言ってくるんだろ?やっぱりあたし色気ないのかなぁ?」

「あら、それは違うわよ。ナツは・・・。やっぱなんでもないわ。」

「?変なミラさん!」

「そうかしらねぇ?」

__ナツが色気ねぇ色気ねぇって言うのは、ルーシィに対しての照れ隠しなのよ・・・__



小説かきましたー!
ナツルーじゃないような気が・・・。
ナツが出てこんし。
・・・まぁいいや!
これ、何となく思いついて、何と無く書いてみました。

191:フェアリィ:2014/05/07(水) 20:15 ID:i1A

ごめんなさい皆さん!続くよって言ったけど詰まった。ネタに。
今新しいの制作中なので、どうかお楽しみにっ!
何かごめんなさい!!

192:アッキー akr:2014/05/09(金) 21:54 ID:uWc

はじめまして(*_ _)ペコリ
アッキーです。
ナツルーが好き過ぎる中1
です⌒Y⌒ヾ(o'∀`)ノヒャッハン♪
よびタメ口Okです。
よろしくお願いいたします(〃 ̄ω ̄〃ゞ

193:匿名さん:2014/05/10(土) 14:27 ID:Y7U

はじめまして。
みなさんの小説読ませていただきました。
めっちゃおもしろいです、めっちゃ感動です…
なんか、ありがとうございます…
ナツルー愛してますぅ…
あ、ほんとなんかすみません…

194:アッキー:2014/05/10(土) 18:27 ID:uWc

匿名さんはじめまして(*_ _)ペコリ
あたしも皆さんの小説、すっごく
おもしろいと思います。
ナツルー最高<img src="http://czx.jp/pj/3/hc">

195:匿名さん:2014/05/10(土) 18:30 ID:uWc

匿名さんはじめまして(*_ _)ペコリ
あたしも皆さんの小説、すっごく
おもしろいと思います。
ナツルー最高(v´∀`*)

196:アッキー akr:2014/05/10(土) 18:31 ID:uWc

誰かいませんか?

197:ウイ:2014/05/10(土) 21:18 ID:pD.

やっとテスト習慣になったー!


もーなんか疲れたー

アッキーさんこんばんわー!
中2でウイと言います!

よろしくー

198:フェアリィ:2014/05/10(土) 21:19 ID:i1A

フェアリィです!アッキーs、匿名s、はじめましてっ!ナツルー小説ガンガン投下中です!中2の女子です♪ナツルー大好きです!ナツリサやナツエルは言語道断!ありえません。(持論ですが。)もちろん第2期アニメも毎週観てますよ♪学校で観れない時はYouTubeで観てます。第2期は更にナツルー要素多いですよねぇ!!もう感激です〜☆
ってなワケでよろしくです!

199:ウイ:2014/05/10(土) 21:22 ID:pD.

フェアリーー!
会いたかったよー
テスト習慣になったからこれるようになったー
部活で忙しくてくれなかったんだよー

200:リト:2014/05/10(土) 21:28 ID:keA

アッキーさん、匿名さん(?)はじめまして♪
私、リトです!小6女子です!小説は基本的に読む専門です…でもたまに書きますよ〜その時はビシバシご指導お願いしますね(^∀^)

201:アッキー akr:2014/05/10(土) 21:33 ID:k2U

ウイさん、フェアリィさんよろしくお願いいたします。
あたしは、マンガが大好きな中1です。
いつもフェアリィさんの書かれている小説は楽しませていただいています!
楽しみに待ってます(*_ _)ペコリ

202:フェアリィ:2014/05/11(日) 07:53 ID:i1A

皆の声援…受け取った……!!!
今思いついたの書く…っ!!!






ロメオ「ナツ兄ー!」
ギルドのカウンターでファイアパスタを食べていると、ロメオが駆け寄って来た。何事がとナツは皿を持ちフォークをくわえたまま振り向いた。
ナツ「もごっ、どうした?」
くわえていた分を飲み込み、尋ねた。
ロメオ「ルーシィ姉とエルザ姉が怒ってるんだけど…。」
ナツの背筋に冷たい何かが走った…。平らげたファイアパスタの皿をカウンターに置き、ゆっくり立ち上がりロメオの指す方を見た。
ロメオ「ナ、ナツ兄、ここは逆らわない方がいいと思うよ…。」
ナツ「………忠告、サンキュな…。」
視線の先には黒いオーラを漂わせたルーシィとエルザがいた。その近くのテーブルにはこっちを見てニヤついているグレイがジュビアと一緒に座っている。ナツは重い足をゆっくり動かしてそちらに向かった。










一旦止める!さてはて、何故ナツは二人の制裁を受けるのか?お楽しみに!

203:匿名さん:2014/05/11(日) 12:06 ID:Y7U

えっと193のレスを書いた奴です。私。
入っていいですか?
小説かくの好きなんで…
上手くないですけど…(TT)
よろしくお願いします。

204:リト:2014/05/11(日) 14:43 ID:keA

特名さん!全っ然OKですよ!なんて呼んだらいいかな?

205:アッキー akr:2014/05/11(日) 15:40 ID:Xl2

フェアリィさんの小説はやっぱり面白いですね!
あたしにも、そんな才能が欲しいです!
次も、楽しみに待っています(*VェV*)ノ ォゥィェ

206:春ル:2014/05/11(日) 20:33 ID:Y7U

匿名です。
春ルという名前にしました。
呼び捨てでいいですよ。
小説の案がうかばない…

207:ウイ:2014/05/11(日) 20:43 ID:pD.

あっ、春ルさん!

こんばんわ!

208:フェアリィ:2014/05/12(月) 05:33 ID:i1A

嬉しい…私ごときの小説をそんな褒めてくれるのか……!!このスレの方々はなんと心優しき人……!!!!
あっ、バッドタイミングで朝風呂の時間だ…!入ってくる…!!
(((ヤベ、ミカサを持ち込んじゃった♪

209:グレ犬:2014/05/12(月) 13:41 ID:VMA

こんにちは
私は、小説は書けないので、読んで感想を書くことぐらいしかできないと思います
それでもいいですか?

210:リト:2014/05/12(月) 14:25 ID:keA

大丈夫ですよ〜♪私も感想言うことしかできないんでね☆
あ、リトといいます。小6女子です♪タメおkです!
グレ犬さんのプロフィールも教えて欲しいn(殴 ナンデモナイデス。

211:グレ犬:2014/05/12(月) 16:10 ID:VMA

プロフィールですね
中一の女子です
私もタメおkです
FAIRYTAILがめっちゃくちゃ大好きです!

212:フェアリィ:2014/05/12(月) 17:25 ID:i1A

グレ犬s、はじめましてよろしくですっ!
私は中2女子です☆でも全然呼びタメokっス!
ちなみに私は小説書くのも読むのも好きなのでよろしく!!

213:春ル:2014/05/12(月) 19:17 ID:Y7U

私も自己紹介しますね。
・中1女子。
・千葉県在住
・本名えり。
・二次元愛してます!
FAIRYTAILが一番すきです!
ほんと愛してます!

タメ、呼び捨ておーけぃ☆

214:グレ犬:2014/05/12(月) 19:34 ID:VMA

フェアリィs、春ルs、よろしくお願いします!
呼び捨てもタメもおkです!

215:春ル:2014/05/12(月) 19:48 ID:Y7U

昨日思い付いた小説かいてみます…ヘタです…


これはルーシィとナツが出会う前の出来事。
ナツとハッピーはマグノリアの商店街を歩いてた。

ナツ「あー暇だなー腹へったし…」
ハッ「じゃぁお魚食べる?ナツのために焼いてあげるよ。」
ナツ「!ほんとか!おう、ありがとな、ハッピー!」
ハッ「うん!」ムギュムギュ
ナツ「おいしいなー」ムギュムギュ…
暇なことにかわりはないけど…
ハッ「あーい…」
バタバタバタ…ざわざわざわ…
ナツ「ん?なんだ?」
ハッ「ナツ、あっちいってみよ!」
ナツ「ああ。」タッタッタッタッ…
2人「!」
そこには血がでていて、倒れてる金髪の美少女がいた。
ナツ「なんだ、これは?」
????「お、俺が馬車ではねてしまったんだ…」
ナツ「どうすんだよ!」
ハッ「けっこう重症だね…」
????「……」
???2「おまえの知り合いか?」
ナツ「いや、ちがうけど…」
???2「じゃぁ関係ないだろ!ガキはひっこんでろ!」
ナツ「ああ?んだとぉ!」
????「すみませーん、この中にこの子の知り合い、保護者の方いらっしゃいますかぁー?」
「・・・・・・」
???2「っ、いねぇのかよ…」
????「意識もないし…」
ナツ「よっ!」グイッ
???2「お前、何してるんだよ!」
ナツ「こいつをギルドの医務室につれてくんだよ。」
???2「はぁ?」
ナツ「このままじゃこいつ、死んでしまうかもしんねぇんだぞ!」
???2「……」
ハッ「さすがナツ!」
ナツ「じゃぁハッピー、行くぞ!」
ハッ「あい!」

216:フェアリィ:2014/05/12(月) 20:32 ID:i1A

春ル、でいいかなっ?小説めちゃ上手いじゃーん!!あ、ごめんなさい上から目線で…!
出会う前パロなんて新鮮!続き待ってまーす♪

217:春ル:2014/05/12(月) 20:39 ID:Y7U

えっ、そうですか?
とってもうれしいです。
しかもフェアリィさんに!
はいっ、春ルでいいです。

218:グレ犬:2014/05/12(月) 20:51 ID:VMA

春ルさんの小説の続きが気になります!

219:春ル:2014/05/13(火) 13:21 ID:Y7U

ありがとうございます!
今日は時間なくて書けないのですが、きっと金曜にはかけると思います。
おそっ!

220:フェアリィ:2014/05/13(火) 20:36 ID:i1A

続き!



ナツは恐る恐る黒いオーラを放つエルザとルーシィのところへ向かった。
エルザ「…よく逃げずに来たな、ナツ。」
ルーシィ「逃げる気なんてあるわけないわよねぇ?ナツ?」
ナツ「……お、おう………。」
チラリ、と横を見るとテーブルに座ったグレイが頬杖をついてニヤッとしている。その隣にいるジュビアはグレイ観察に夢中らしくこっちには目もくれない。
ルーシィ「へぇ、よそ見…?」
ナツ「し、してねって!」
エルザ「まぁいい…。さて、ナツ。私達がこんなにも怒っている理由がわかっているのだろうな?」
さすがに察しがついているらしいナツは汗をダラダラとかき、目が泳いでいる。
ナツ「…えー、と………。」
ルーシィ「あたしの家に来た挙げ句…」
ナツ「…ぅわぁぁ!!言うなって!わかってるっての!わ悪かったよっ!!!」
エルザ「悪かったよ、だと?貴様それは軽すぎるのではないか…?いくらチームと言えど、夜這いなん…」
ナツ「ぅわぁぁあああぁ!!」
「…おい、聞いたか?あのナツが夜這いだってよぉ。」
「やっぱルーシィちゃん狙ってたのかぁ。にしても夜這いって……。」
「やるなぁ、ナツ…くふふふ。」
ギルド中にヒソヒソと呟き声が広がる。もちろん滅竜魔導士のナツには丸聞こえである。
ナツ「………///」
ルーシィ「…あ、赤くなれば許されるとお、思ってるの!?///」
ルーシィもナツにつられて赤くなっている。
エルザ「…お前らがそういう仲なのはわかったが、そのようなものは互いの了承の上でだな…。」
先程までの黒いオーラはどこへやら、不思議な雰囲気になっている。ナツとルーシィは何だかむず痒かった。
ナツ ルーシィ((了承してたらいいのかよ/かしら…………………?))












終わり☆何かよくわからなくなっちゃったっス☆☆☆

221:春ル:2014/05/15(木) 20:01 ID:Y7U

さすがフェアリィさんです!(`・ω・´)

222:フェアリィ:2014/05/16(金) 07:04 ID:i1A

春ル、照れるっスよ!てか、私なんて雑魚の雑魚っス!もっと上手い人なんねめちゃめちゃいますし!
私ももっと上を目指してがんばるっスー!!


次はどんなの書こうかなぁ?シリアスめかな、ほのぼのかな?
何でも書くからリクエスト待ってるよ!!!

223:リト:2014/05/16(金) 21:11 ID:keA

あのね今日告白してきました!2年間の思いをハッキリさせようと思って。
結果は…………………





案の定フラれました(´・ω・`)
今部屋に引き込もって自分再生活動してます!
そこで!フェアリィにリク!!飛びっきりの甘甘ナツルーをお願い!

224:春ル:2014/05/17(土) 13:43 ID:Y7U

ふ、ふられた!?
マジっすか…
私は好きな人…いるのか?
いてドキドキする人はいるっていえばいるけど、それほどでも…
二次元キャラの方が愛しちゃってるww

そうだね!私ももっと上めざしてがんばんなきゃ!(`・ω・´)

225:春ル:2014/05/17(土) 15:24 ID:Y7U

予定より遅れたけど続きです。


ぱちっ
目を開けた。
光が眩しい…

ミラ「あら、目が覚めた?」
え?なに?誰?
ミラ「大丈夫?心配したのよ。」
ルー「えっとここは…?」
ミラ「ギルドよ。ファリーテイルのギルド。」
ルー「ギルド…?」
ミラ「あら、知らない?ここのギルド結構有名なのよ。」
マカ「こいつらのせいでな…」苦笑い。
ナツ「悪かったな…!」
ルー「・・・・えっと・・」
ミラ「ナツがここにつれてきてくれたの。」
ナツ「よっ!目が覚めたんだな!平気か?」
ルー「えっ?」
ナツ「大丈夫か?お前、馬車にはねられて道にたおれてたんだぞ」

えっ、ちょ、ちょっとまって、なんの話ししているの、この人達…
ギルドってなんだっけ…この人たちだれなの?
てゆうか何でこんなわからないことがあるわけ?
私ったらなにしたの?
何が起きたの…?
頭が…ズキズキする…
あっ、包帯…?
ケガでもしたの…?
ここもベッドだし…
もう、なんなの…

マカ「大丈夫なのか?」
ルー「ええ、まぁ…」
ナツ「お前、名前なんていうんだ?」
ルー「私の名前は…」
ナツ「俺、ナツだ!よろしくな!」ニカッ

226:フェアリィ:2014/05/18(日) 00:30 ID:i1A

リトォォォ〜!!この私が、リトの傷を癒してあげる……っ!!!
甘甘…か。頑張ります!!
オラァァ!!!ナツ、甘いのやれやぁ!!
「のわぁ!?あ、甘いのって何だよ!?」
ルーシィと☆○◎□°※しろテメー!!
「んなななな!!!!!」
はい。おふざけ投下しましたぁ。
いやはや、深夜のテンションって怖いですねぇ!!
今からネタをこねくり回して来ようと思いまぁす!リト、楽しみにしといてねっ!!!





ナツ、甘いのやんねぇとこの私が削ぐからな……!!
「そ、削ぐ!?」




あ、これは関係ありません!↑

227:涼幸:2014/05/18(日) 10:58 ID:CJs

リト・・・;ω;

最近来てないから何かと思ったら・・・(泣)

228:春ル:2014/05/18(日) 11:50 ID:Y7U

フェアリィさんガンバです!(`・ω・´)
甘甘ナツルー♪
ウフフ…(´▽`)
いやぁっ!
ここにへんなこと考えてる変人がいるぅっ!!!←

229:リト:2014/05/18(日) 15:29 ID:keA

フェアリィ!すっっっごい感謝!
涼幸!もう大丈夫!復活したから!だから友情とかでリア充になってやるーーー!!!!

230:フェアリィ:2014/05/18(日) 16:47 ID:i1A

リトに捧げる甘甘ナツルーだ…!!






ナツsaid




オレは決めた。今日こそやってやる。行動を起こす時が来た…!!

いつもいつも絡んで肩組んでみたりくっついてみたりしてんのにアイツは全っ然オレを男として意識してねぇ!!もう我慢ならねぇっての。

てな訳で今日、【アレ】を決行する。







見てろよルーシィ!!ぜってぇオレに惚れさせてやっからなぁ!!








いつもと変わらなく騒がしいギルド。そのカウンターでオレンジジュースを飲むルーシィ。その目の前には皿を拭くミラ。

ルーシィ「あ〜!面白い事起きないかなぁ。ミラさんもそう思いません?」
ミラ「ふふ、そうね〜。」

カウンターに頬をペタリとつけ、うーうーと唸るルーシィ。

ルーシィsaid



いつもならもう現れているはずのアイツ。何やってんのかしら?暇!とにかく暇なのにっ!いたらいたで煩いけどいないはいないで退屈ね…。

ミラ「ナツ、来ないわねぇ。寂しいわね?ルーシィ?♪」
まるであたしの心を読んだかのようにミラさんは笑った。

ルーシィ「べ、別にそういうんじゃ…!!」








そろり、そろり、そろり………。











ーーーガバッ







ルーシィ「ひゃあああああ!!!?」








ルーシィは悲鳴を上げた。いきなり後ろから何かに抱きつかれたのだ。






後ろを振り向き目を見開いた。






ルーシィ「…ナツ!?なな、何してんの!?」

ナツ「ルーシィ、おはよ!!」
何事もなかったとでも言うように爽やかな挨拶を繰り出すナツ。もちろんその腕はまだルーシィを離さない。









続くよ!甘くなるのはまだまだこれからだ…!!!
ナツの作戦は始まったばかりっ!!
ナツ「絶対成功させてやんよ!!」

231:匿名さん:2014/05/18(日) 17:27 ID:keA

キターーーーーー\(°∀°)/ーーーーーー甘い!甘くて最高だよ!溶けちゃうよ!ありがとう!私完全復活だよ!

232:春ル:2014/05/18(日) 17:41 ID:Y7U

甘甘ですねぇー
続き楽しみです!

233:涼幸:2014/05/18(日) 18:12 ID:CJs

甘ぁ・・・
キャラメルマキアートですね!!

かわいい///

234:リト:2014/05/18(日) 18:22 ID:keA

はぁはぁ……ショタ欲が………!!!溢れる!よし。フェアリィが書き終わったらショタ編やる!

235:春ル:2014/05/18(日) 18:53 ID:Y7U

がんばれぃ!

236:フェアリィ:2014/05/19(月) 06:28 ID:i1A

好評のようだ…!!感激だなぁ。
だがまだまだ甘くなっちゃうよ〜♪








ルーシィ「っ、ててててか離しなさいよっ!!」
ナツ「やだ。」


ナツはそう言うとルーシィの首筋に鼻をこすりつけた。まるで子猫が親猫に甘えるかのように。

ルーシィ「ひゃああ!!くすぐったいし!!ミ、ミラさぁん!!」


助けてと言わんばかりにミラを見るが当のミラはこちらを見てニンマリと微笑んでいる。口を出す気もないようだ。




ナツ「いい匂いだなー。」






ナツsaid



ルーシィの奴、超驚いてんな。かっかっか!!成功だな!まぁ、こんなの序の口だけどな。










ルーシィ「……い、いつまでこれ、や
ってるのよ!!」







じたばたと暴れるルーシィ。ナツは腕を緩め、大人しく離した。ルーシィが急に離され目をパチクリさせているとナツはそれを気にもしていない素振りを見せ、ルーシィの隣に座った。


ナツ「ミラ、ファイアジュースくれ!」
ミラ「ハーイ♪」




ルーシィsaid


な、何だったのかしら…。急に抱きついて来たと思ったら匂い嗅いだりして………あれ、いつも通りよね。ちょっと抱きつき方が違っただけよ。そうね、いつも通りよね。うん。




気にしすぎなのよ、あたしってば!











ナツはミラから受け取ったジュースをちょっとずつ飲んでいた。ルーシィはミラと会話している。





ルーシィ「…それで、その時レビィちゃんが………にゃぁ!!!!」





にゃあ、と鳴き声を上げたルーシィの手はナツに握られていた。膝に乗せていたため、ミラにはもちろん見えていない。

ミラ「レビィが猫になっちゃったの?」
ルーシィ「ちちち違いますっ!!ちょっと、ナツ!!」



ナツはニヤッと笑い、何事もなかったかのようにルーシィの手を握ったまままたジュースを飲み出した。




ルーシィ「…///」




ミラ「ルーシィ?顔、赤いわよ?」


笑いが含まれたミラの声。ルーシィは更に顔を赤く染め上げるのだった。










続くよ!コレ、甘くできてる…?
「もうちょっとこうしたら…」
とかあったら遠慮せず言ってね!



さて…次は何させようかな…?

237:春ル:2014/05/19(月) 16:25 ID:Y7U

うーっわっ!あまっ!
猫とかめっちゃナツかっわいいんだけどぉー(〃´▽`〃)
やられたいっ!
やばすぎて口がニヤけた!ww
「こんなね序の口だぜ」?ってぃやっばっっ!!!!

238:春ル:2014/05/19(月) 16:34 ID:Y7U

あっ、続きあったんだ。
うんうん、あまーっいですよぉー
えっとジュースってナツとルーシィべつですよね!?
別だったら、こうしたらどうでしょう?

ナツはルーシィに寄り付け、ルーシィと肩をくんだ。
.↑で!
膝の上ではナツがルーシィの手を握り、ルーシィとおなじジュースをのんだ…ストローでっ!!
飲みながらナツはルーシィの方を見てニカッと笑い…

てな感じですかね。
すみません、ヘンタイです…

239:ウイ:2014/05/19(月) 18:05 ID:pD.

こんちわー!


フェアリィ小説うますぎ!
甘々だねー\(//∇//)\


今日はテストが帰ってきてランランだよ!

240:フェアリィ:2014/05/21(水) 07:12 ID:i1A

最近学校で好きなアイツといい感じですっ♪

別の男子によく作文とかアンケート感想的なやつを書くの手伝ってもらうんだけど、そん時に、
「もう仕方ないな、ほらここ座って。」
とか言って隣に座らされるワケです。



そこまではいいんだよ!!そこまではっ!!


少しでも文句言ったり口ごたえすると掠める程度だけど頭叩いたり、昨日なんかはほっぺたムニ〜ッてやられたんだよ!!だから今でもほっぺが痛い…。
しかも他の男子に何してんの?って聞かれた時なんて、
「コイツは俺の捕虜だ。」
なんつってんの!!
捕虜ってのは「戦争で敵に捕まった人、とりこ。」だってよ。((辞書で調べたwww))



優しい一面もあるんだけどね……。
絵の具のパレット洗ってくれたり、技術でノコギリを片付けてくれたりとか。


ま、私はアイツ一筋ですけどねっ!!






余談が多かった…ごめん!!
甘甘ナツルーの続きは今練っている最中です!もう少々お待ち下さい!!

241:春ル:2014/05/23(金) 18:43 ID:Y7U

フェアリィさん付き合ってんですか!?
えー、その人いい人だねー
捕虜ってww
はい、続きお待ちしております。

242:フェアリィ:2014/05/24(土) 09:23 ID:i1A

春ルゥ〜〜〜!!!
付き合ってないよ!!正確には付き合えてない、かな。私の片想いです…!
でも最近周りの女子に私がソイツを好きな事がバレたらしく……
「こくれ!」
「お似合いだよ〜」
とか捲し立てるんだよね…(汗)
幸い、本人は気づいてないみたい!てか女子に好きなんでしょ?って聞かれた時は知らんぷりしてたけど顔赤くなっててバレバレだったかも………。




うあああ!!余談すみません!!

243:春ル:2014/05/24(土) 16:58 ID:Y7U

ええー、こくっちゃいなよー
てかフェアリィさん何歳?

244:春ル:2014/05/24(土) 18:37 ID:Y7U

暇だから久しぶりに小説かくっ!!


ルー「ナツ…」
ナツ「ああ、で、お前は?」
ルー「えっと…ね、私の名前は…わ、私は…」
ナツ「はぁ?」

えっ、ちょっちょっちょ?
私の名前って…
えっ、なんで思い出せないわけ?
自分の名前ぐらい子供だってわかるじゃないの!
何度忘れっ!?
もうっ、バカっ、そんぐらい思い出しなさいよっ!
そう、私の名前は…
ええっ、やっぱ思い出せないっ!
ええっ、どうしよっ!
もう思い出しなさいよ、バカァー…

ミラ「どうしたの…?もしかして…」
マカ「ああ、きっと一時的な記憶喪失じゃろうな…」
ナツ「記憶喪失ゥ?」
マカ「よくあることじゃ。ショックのせいで記憶がなくなるんじゃよ。
でもすぐ思い出すだろうな。」
ミラ「後遺症ってわけね…」
ナツ「後遺症…」
ルー「えっと…」
ミラ「あなたはここの医務室でしばらくいて。」
マカ「そうじゃな…」
ルー「わかりました、ありがとうございます。」

245:フェアリィ:2014/05/24(土) 22:48 ID:i1A

春ル、続き気になる!
ってか私も続き書かなきゃなぁ。


私は((前に言ったハズだけど…))中2の13歳だよっ!10月で14。



こここ、コクるのはまだ無理ッ!!

246:フェアリィ:2014/05/25(日) 12:58 ID:i1A

さ・て・と!そろそろ甘甘の続き書かないとですねっ!!







カウンターの下で今だにルーシィの手を握っているナツ。ルーシィはその手から逃れようとも試みたがもちろんナツに力で叶うはずもなく失敗。


ナツsaid


ルーシィ「…きょ、今日のナツ、何かおかしいわよっ…。」
ナツ「そうか?ルーシィの方がおかしいぞ?にゃーとか言ったり真っ赤になったり。」

ま、オレのせいだけどな?…と言いたいとこだけど心にしまっておこう。

ルーシィ「そっ…それはアンタが変なことするからでしょっ!?」

オレはそれを聞き流して次の行動に出た。

ルーシィ「わ、えっ、ちょっ!?」



ルーシィの手をそのまま引き上げて掴んだままルーシィの家を目指してギルドを走り出た。








ルーシィの家につくと頭上にハテナを浮かべてるルーシィをソファに座らせ、隣に座った。そして向かい合う。



ルーシィ「…?」



おもむろに顔を近づけてみる。うお、もう赤くなってるし。早いっつの。

ルーシィ「ぅあ、ちょっ、近い近い!///」

オレはほっぺたをグイーッと押し返されるもそれに対抗してグイーッと近づいた。そして………




ルーシィの口のすぐ横を舐めた。






ルーシィ「!!??///////」






ナツ「甘い」








そしてオレは再起不能に陥るスレスレの鉄拳を顔面にと受けた。










終わり!!物足りなかったかな…?

247:涼幸:2014/05/25(日) 17:51 ID:CJs

・・・・・グフウッ(鼻血
す・・いま・・・せ(ブシュッ

失礼(ーー;)
ドツボに嵌りました )^o^(ズボッ

248:春ル:2014/05/25(日) 19:25 ID:Y7U

だ、大丈夫っ!?
鼻血ですかっ!!
ハイッ、ティッシュどうぞ!

249:フェアリィ:2014/05/26(月) 05:41 ID:i1A

涼幸ぃー!!!鼻血!鼻血っ!!


いやぁ、好評のようでよかったぁ♪

リクお待ちしております!

250:リト:2014/05/26(月) 22:03 ID:keA

ブシューーーーーーー!!!!!!!ま、まるで血の滝のようだ………!!


涼幸、俺も鼻血だ。
フェアリィ!リクに答えてくれてありがとう!!!

251:フェアリィ:2014/05/27(火) 19:49 ID:i1A

リト、立ち直れたのならよかった♪
皆も鼻血出す程喜んでくれたようだし………♪
私もまだまだだ!もっともっとナツルーを研究していくぞー!!!

252:春ル:2014/05/27(火) 21:23 ID:Y7U

がんばってくださあーい☆

253:春ル:2014/05/30(金) 15:40 ID:Y7U

あげときます。

254:匿名さん:2014/05/31(土) 17:42 ID:sVo

こんにちは〜
私は、わかなです!「さん」は、
気にしないでよ!
私は、3DSLLで、書いてるので・・・
まぁ、宜しくおねがいします。
春ルさんのファンです。
小説お願いします。
↑おろしろいですよ!

255:フェアリィ:2014/05/31(土) 19:37 ID:i1A

今日は運動会だったよ!

100m走のゴール目前のとこで、手からスライディングしたかのようにド派手にコケて肘と膝の皮が剥け、肉が見えてそれはもうグロエグい事になったよ…………。



この世で一番怖いもの。


それは、消毒液だぁぁっ!!(涙)

256:春ル:2014/05/31(土) 19:46 ID:Y7U

>>254
えっ、私のファン、ですか…?
はうぅぅぅー
とってもうれしゅうございますぅー(泣
がんばります!
私も春ルでいいですよ!
なんでもいいです、どうぞ、ごかってにー

>>255
フェアリィさん、それはそれは…
大変お疲れ様です。
消毒液…ですか…
わ、私はですねぇ…

カタツムリですよおぉぉ!!!!

ほんと、きえてほしいと思います…

257:涼幸:2014/05/31(土) 21:43 ID:CJs

>>フェアリィさん

消毒液・・・ですか・・・前たらしたら傷口に塩塗るより酷いことになりました←(試しちゃった人)

そして怪我が・・・ご愁傷様です


>>春ルさん
カタツムリはキモいです(^言^)
断言しましょう。カタツムリはキモいです

大事なことなので二度言いました

258:春ル:2014/06/01(日) 10:00 ID:Y7U

はい、とても大事ですね。
気持ち悪いです、キモいです、、、
カタツムリ見るだけでアウトです。
聞くだけでゾッとします。
言葉にさえだしたくありません。

259:春ル:2014/06/01(日) 10:34 ID:Y7U

書いちゃいますよぉー!!


ミラ「じゃぁここの部屋、自由に使ってね。」
ルー「はい、ありがとうございます。」
ミラ(^-^)ガチャッ

……ふぅ………
えっとこの人、ナツ、だっけ?

ルー「えっと、ナツ、さん…」
ナツ「ああ?なんだ?」
ルー「あなたが助けてくださったんですよね、本当にありがとう。」
ナツ「そんなこと言わなくていいよ、てかさんづけやめろよな。」
ルー「じゃぁナツ…だって私のことなんて知らないのに。」
ナツ「知ってるひとだろうが、知らない人だろうが助けるのは当たり前だろ。」
ルー「……」
ナツ「俺は助けたかったんだから助けたんだ。ただそれだけ。こんなこと、当たり前だろ。だから礼なんていらねぇよ。」
ルー「そっか…優しいんだね、ナツは。」
ナツ「別に俺だけじゃねぇ。ここにいる仲間、みんなそうさ。」
ルー「仲間…」
ナツ「ああ、ここはギルドだからな。ここから出ればすぐ仲間がいるんだ。」
ルー「なんか、いいね、そういうの。」
ナツ「じゃ、お前も入れば?」
ルー「へっ?私?」
ナツ「お前しかいねぇだろ…」
ルー「あっ、それはそうだけど…」
ナツ「なっ?」
ルー「うん、でも今は…」ズキンッ
ナツ「はやく思い出せよな。」クシャッ(頭を。
ルー「うん、ありがとう。がんばるね。」
ナツ「ああ、待ってるからな。」

260:春ル:2014/06/01(日) 11:39 ID:Y7U

お腹へった…

261:涼幸:2014/06/01(日) 13:44 ID:CJs

記憶喪失は攻めがゲスいのが多いですがキュンキュンしますね(*^_^*)


ミラさんの顔が・・・(^‐^)

262:春ル:2014/06/01(日) 14:35 ID:Y7U

だってそれしかぁ…

263:フェアリィ:2014/06/01(日) 19:01 ID:i1A

舞い降りて来た……!!!



少しシリアス入りまーす











赤い、赤い空。





熱風と共に生々しい血の匂いが辺りを包む。


たくさんの悲鳴も既に消え、ただ空を楽しそうに飛び回るドラゴン達の雄叫びがこだまする…。




ルーシィ「…ナツ、ナツ、ナツ!!」


足を引きずって辺りを見回し、ドラゴンに見つからないようにナツの名を呼ぶ。

ルーシィ「ゴホッ、ケホッ、ハァ、ハァ、すごい熱気……きゃっ!!」





何かに、つまづいた。










ルーシィ「…!!!」




ルーシィは息を飲んだ。心臓が止まってしまったかと思った……。







ルーシィ「……ナ………ツ…………?」







ルーシィがつまづいたのは死体だった。





それも今、探していた、人。













目を見開いたまま仰向けになっている。まだ乾いてすらない血の付いたマフラーを首に巻いたまま。



ルーシィ「やだっ、やだ……!!起きてったら、ナツ!!ねぇってばぁ!!」






溢れ出る涙。どんなに揺すっても動かなくて冷たい体。









ルーシィ「…やだよ……。いつもみたいに、笑ってよっ…。びっくりしただろ、って…起きてよ…!!」












続く

264:春ル:2014/06/01(日) 19:04 ID:Y7U

はあぁぁー
なんてシリアスなっ…
はやく続きがよみたい…

265:由井:2014/06/01(日) 20:37 ID:NoI

お久しぶりですね♪
由井です。
初めての方は初めまして。

今回は突然ですが葉っぱ天国を私は止めます。
現在私は占いツクールというサイトで活動しています。
風丸ユイ@元由井という名で活動しています。
時間に空きが見つかり次第来ていただければお話出来ると思います。
いいえ、出来れば私と話をしたことのない方にもある方にも来ていただきたい。
とても短い時間ながら皆様とこのようにここで語り合うことが出来たこと。
とても嬉しかったです。
さようなら

266:フェアリィ:2014/06/01(日) 21:02 ID:i1A

由井、久しぶり!


急な事で驚いたよ。私も由井と語れて楽しかったし、すごく嬉しかったよ!

私からも、ありがとう。

267:春ル:2014/06/01(日) 21:19 ID:Y7U

えっと、由井さんとは初対面、ですかね。
なのであまりなにも言えないですが…
占ツクですね。調べてみます。
もしお話できたらしましょうね。
そちらでも頑張ってください。

268:由井:2014/06/01(日) 21:51 ID:NoI

これが最後の書き込みです。
今まで本当にありがとうございました。
実は占いツクールのほうで今まで葉っぱで起きたことを小説化したいのです。
名だしOKという方は占いツクールの私の小説のコメント欄にて言ってください。




本当に今までこんな私を支えてくださりありがとうございました。
こんなに泣くのははじめてって位泣いてます。
一度私の双子の姉が起こした騒動や、私自身の起こしてしまった間違い。
それを支えてくださったフェアリィ、リト、ゴージュさん。
あなた方には特別お世話になりました。
どんなときでも相談に乗ってくれて、私の姉的存在だった三人には深く感謝しています。
その他の方々にもここにいる私というなの存在を支えていただきました。



そして、近々私の代わりに遠い県に住む幼馴染みがここに来ます。
名前はサラです。


これは本当に最後のお願いですが、どうかか私のことを忘れないでください。
本当にさようならです。



バイバイ、皆。

269:フェアリィ:2014/06/02(月) 07:18 ID:i1A

続きです











ーーーーーーガバッ











ルーシィ「…!!!!」











ルーシィは目を覚ました。





全身に汗をかいている。そして手が酷く震えている。目には涙が次々と溢れる。







ルーシィ「………ゆ、夢……?」






反射的に窓の外を見る。夢で見た赤い空は無く、そこには灰色の曇り空があった。今にも雨が降りそうだ。


ルーシィ「……ナツ……!」







ルーシィは涙を拭いもせず、Tシャツと短パンのまま(寝巻き)家を飛び出した。













続く









まさかの夢オチ…。あの赤い空の熱気溢れる世界はルーシィの夢でした。

はい、軽く解釈入れときました。

もう、皆このあとの展開わかっちゃってるかな?
ありきたりにならないように頑張る!

270:春ル:2014/06/02(月) 16:13 ID:Y7U

>>268
わかりました。
サラさんというお方と仲良くしたいとおもいます。

>>269
まぁ、少しわかりますね…

271:春ル:2014/06/02(月) 19:57 ID:Y7U

続きでも書きますかね…
ナツ目線で。

272:リト:2014/06/02(月) 20:39 ID:keA

由井!由井!!
わぁぁぁ!悲しい!占いツクール(?)検索するよ!
スレッドの古株としては絶〜対見るからね!

273:春ル:2014/06/02(月) 20:45 ID:Y7U

マカ「なぁナツ、可愛い子がいるんだって?」
ナツ「ああ?」
ワカ「気になるじゃねぇかよ。教えてくれよ、ナツー」
ナツ「そりゃ、いるけどな…」

なんなんだ、コイツら。
酒飲んでるなら仕事いけよ…

二人「マジかっ!!」
マカ「見せてくれよー」
ワカ「名前はー?」
マッ「えっ?何事だー?」
ワカ「あーマックス、あのなー…」
ミラ「もう、だめよ、具合悪いんだから。」
二人「なんだー↓↓」
ルー「ガチャ。あのー、私なら大丈夫ですよ…」

!!!
おい、大丈夫なのかよ…

274:フェアリィ:2014/06/04(水) 20:47 ID:i1A

変な事だけど言ってもいいかな。






モテ期到来中かもしれない…。

275:グレ犬:2014/06/04(水) 21:48 ID:VMA

お久しぶりです
フェアリィさん、何かあったんですか...?

276:ユミ:2014/06/05(木) 17:39 ID:MBY

初めまして、フェアリーテイルが好きなので入ってもいいですか?

277:リト:2014/06/05(木) 17:42 ID:MBY

すいません、無理です。女子専用なので・・・二度と来んな。

278:ユミ:2014/06/05(木) 17:43 ID:MBY

え、私女ですけど・・・

279:リト:2014/06/05(木) 17:44 ID:MBY

え、オカマですよね〜

280:ユミ:2014/06/05(木) 17:45 ID:MBY

すいません。もう来ません。

281:ウイ:2014/06/05(木) 18:49 ID:pD.

フェアリィなになに!?
ききたーい!(*^o^*)

282:春ル:2014/06/05(木) 19:06 ID:Y7U

えっ、もて期到来!?
私はもう、おわったかな…( ̄▽ ̄;)

ユミさんやー、リトさんやー、何があったんのですかぃ?

283:フェアリィ:2014/06/05(木) 19:30 ID:i1A

ウイ、食い付きがハンパないな…w


簡単に言うとですね………






クラスの中で3人程の男子とのカップル疑惑が浮上しているのだ…!!

それに…私の好きな人(本命)もその疑惑に入ってる。てか、私が彼を好きな事がいつの間にか周りの女子らにバレてて、クラス公認になってるのよぉ!!何この状況、修羅場………!!!



ってなワケで、ひょっとしたら人生最大?的な。




私って、そんなにわかりやすいのかなぁ…。

284:春ル:2014/06/05(木) 19:32 ID:Y7U

おおっ!
おめでととうございます!

285:フェアリィ:2014/06/05(木) 21:34 ID:i1A

駆逐してやる…駆逐してやる…!!
連立方程式という訳のわからないものをこの世に生み出した奴を…!!

286:フェアリィ:2014/06/05(木) 21:42 ID:i1A

続き書くよ






ルーシィ「ナツ!!!!!」






ハァハァと息を切らしたルーシィはギルドに辿り着いた。勢いよく扉を開け放し、ミラと話すナツの姿を見つけると走って抱きついた。






ナツ「…わっ!?…ルーシィ!??」

いきなりの事に驚いて振り返るナツ。

ルーシィ「…ナツ、ナツだ…。」






続くよ!!ごめん、変なとこで切っちゃって…!

287:リト:2014/06/06(金) 16:19 ID:keA

277.279 の書き込み、私じゃありませんよ?
皆さん!IDをよく見て!あれは私じゃないよ!本当の私はこっちです!
IDを見てもまだ疑う方がいるのなら、昔の書き込みのIDも見てください。
ここは女子専用なんかじゃないし、私は男女にこだわりなく話していきたい。
それに私はまがったことが大っっ嫌いです。
それは私のリア友の涼幸が証明してくれると信じてます!
もちろん、フェアリィ、ゴーシュ、も私のことを疑っていないことを信じてます!


ID MYB!他人の名前使ってなにしてんの?!あんたこそ二度とこないで!

ユミさん私の偽者があなたに言ったことは私が訂正させていただきます!スレに入ってたくさんはなしましょうよ!


もし消えてほしいのならば、きえますよ?

288:フェアリィ:2014/06/06(金) 16:36 ID:i1A

確認したよ、リト。




もちろん私はリトを信じるよ。




おい、リトの名を語ってユミさんを追い払った野郎、ここへ本当の名を名のってひれ伏せ。謝罪しろ…。




謝罪したらもう出てくんな…!!


人の気持ちを考えられねぇ野郎は最低だ。

289:リト:2014/06/06(金) 16:48 ID:keA

フェアリィ……!!!ありがとう!!感謝の気持ちでいっぱいだよぉ〜
もし『消えろ』って言われたらどうしようかヒヤヒヤだったよ。
ちょっと考えてみたけど少し前に来た『ミヅキ』って人なのかな?まだ確認できてないけど。

290:春ル:2014/06/06(金) 18:48 ID:Y7U

うわあぁぁぁぁ!!!!
じ、事件がおきたぁー!!!!
なりすましじゃん!
リトさぁーん!
いけないねぇー
誰だ、あいつ。
ユカさん、ということだから…
リトさん、トリップでもつけたらどうですか?

ミヅキ、さん…
さぁ…?
わかなって子もきましたけど。

291:フェアリィ:2014/06/06(金) 19:58 ID:i1A

荒しも許せないがなりすましなんて更に許せない…!!

今すぐに首根っこ掴んで………((自重




最低な奴もいたもんだな…。何がしたかったのだろうか?

いつか姿を現した日には然るべき制裁を与えなければならないな……。

292:春ル:2014/06/06(金) 20:00 ID:Y7U

そうですよね!
ID,MYB!

293:ウイ:2014/06/06(金) 21:23 ID:pD.

荒らしですか?

それはいけませんねー
よくよく見るとユミさんとリトさんなりすましのIDがいっしょなんだが…



フェアリィモテるやーん!(≧∇≦)
フェアリィから告っちゃえー!

294:フェアリィ:2014/06/06(金) 21:39 ID:i1A

ウイーーーー!!!



気づかなかった…!!


ウイの言う通り、ユミという名のIDとリトになりすました野郎のID…同じだな…。






自作自演だったのか…!!!




あの野郎………許せない………!!





気が済むまで罵ってやるから出てこい………!!!

295:ゴーシュ:2014/06/06(金) 23:42 ID:6eM

久々に来てみたら大変なことになっているようで…

大概荒らしさんの爪も甘いですね。
あれでは誰が見てもリトさんではないことなど一目瞭然でしょうに。

やるんだったら徹底的にやってほしいですね
底の浅さが手に取るようにわかります。

296:ウイ:2014/06/07(土) 11:58 ID:pD.

今日のフェアリーテイルみたー?

297:リト:2014/06/07(土) 12:24 ID:keA

ウイ見たみた〜♪未来ルーシィ運んでるときのナツとルーシィの会話が可愛かった〜♪
_________________
にしても
私の偽者さんはユイと私になりすまして何がしたいんだろ?
私が皆に嫌われていくのを見て喜ぶのが見たかった…とか?だとしたら今もこのスレ見てるよね。だとしたら一言いいます。

皆が私を嫌ったとしても、私はだいたい毎日のように来てるから私が否定をする。IDを見れば一発なんだよ?私はいつも同じDSから来てるからIDは変わらない。もう少し分かりにくい作戦できてよね。もっと前にいた人とかさ。まぁ来たところで私はその人と関わってるだろうから、すぐID見てきづくだろうけどね。とにかく、なりすましはダメだからね!私だからよかったけど、今度他の人になりすましたら、ただじゃおかないからね!!!
言葉で撃退してやんよ!

毎日のように男子に喧嘩して鍛えてるからね。
ちょっとやそっとじゃ痛くもかゆくもないからね。
今すぐ自白しな!アンタは誰でなんのためになりすましたのか!!!

298:匿名さん papkakpapkm:2014/06/07(土) 13:16 ID:MBY

閉じ込められた。男女7人。

299:爆発:2014/06/07(土) 13:17 ID:MBY

日産ノーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーート

300:ハハハハハ:2014/06/07(土) 13:18 ID:MBY

*荒 ら し は 厳 禁 で す
*雑談OKです
*仲良くいきましょう
*投稿された小説にはなるべく感想をお願いします

301:春ル:2014/06/07(土) 13:22 ID:Y7U

あー、ほんとだー
同じですねぇ。
なに、このスレで遊んだのか?
人のなのに?
まー、それは孤独ねー。
こんなことでしかできないんか。

私も見ましたよー
リトさん喧嘩…
逞しい…
あの「将来のルーシィはダイエット成功するのかー」ってやつですよね。
あそこらへん楽しかったですねぇー
なんか今までの出来事がよみがえってすごく感動しました。
エルザの鳴き声とか、シモン、ジェラールのこととか…
楽園の塔編好きでしたし。

302:カカッカカカカッカッカkッカ:2014/06/07(土) 13:23 ID:MBY

アメリカのハッピーを着よう。

303:金:2014/06/07(土) 13:24 ID:MBY

あー、ほんとだー
同じですねぇ。
なに、このスレで遊んだのか?
人のなのに?
まー、それは孤独ねー。
こんなことでしかできないんか。

304:ウイ:2014/06/07(土) 13:28 ID:pD.

IDMBYさん!
荒らしはやめてください!


そーゆーの人としてよくありませんよ!?
何を考えているんですか!?意味わかりません!

305:春ル:2014/06/07(土) 13:28 ID:Y7U

なに、>>298-300、荒し?
しかもIDMBY!
300、荒らしはダメとか言ってるが、してるのは自分じゃん。
閉じ込められた男女七人ってここにある漫画の広告でしょ。
日産ノートって車でしょ。
なに、コイツ。

306:春ル:2014/06/07(土) 13:30 ID:Y7U

わー、ウイさん、なんかすごいことになってるね。
完璧な荒しですよ。

307:jlzonkjnzkn:2014/06/07(土) 13:33 ID:MBY

遊びですけど?

308:ウイ:2014/06/07(土) 13:34 ID:pD.

このスレで遊びとかやめてくんない?

309:ぁかkjljkjなkbk:2014/06/07(土) 13:36 ID:MBY

答える人がいるから、荒らしが起きるんですよ。

310:ウイ:2014/06/07(土) 13:36 ID:pD.

あんたがいなかったら荒らしなんか起きないけど

311:njknkshbkbks:2014/06/07(土) 13:38 ID:MBY

って言ってるそばから、答えるって大丈夫ですか?

312:ウイ:2014/06/07(土) 13:39 ID:pD.

は?
てかこのスレから消えてくんない?
うっとおしくてならないんだけど

313:kjnkabk:2014/06/07(土) 13:41 ID:MBY

人に頼む時はまず自分から。教育がなってませんね〜

314:kndkaa:2014/06/07(土) 13:43 ID:MBY

312:ウイ:2014/06/07(土) 13:39 ID:pD.
は?
てかこのスレから消えてくんない?
うっとおしくてならないんだけど

315:ウイ:2014/06/07(土) 13:43 ID:pD.

そっちこそルール守れてないじゃん

316:bkshbkbkjs:2014/06/07(土) 13:44 ID:MBY

そっちこそルール守れてないじゃん

317:ウイ:2014/06/07(土) 13:45 ID:pD.

このルールに適してないのはどっちだよ
ばかじゃないの?

318:nkjnkaj:2014/06/07(土) 13:46 ID:MBY

このルールに適してないのはどっちだよ
ばかじゃないの?

319:ウイ:2014/06/07(土) 13:46 ID:pD.

なにがいいたいの?

320:kjkbkh:2014/06/07(土) 13:49 ID:MBY

書き込む人が少なくなったね〜

321:ウイ:2014/06/07(土) 13:50 ID:pD.

だから、なにがいいたいの?
ひとの質問に答えるのが先

322:kbvakbkjb:2014/06/07(土) 13:51 ID:MBY

coca cola zeroが飲みたいだけです。

323:ウイ:2014/06/07(土) 13:53 ID:pD.

は?
そんな理由で荒らしを?
ならこのスレに来る意味ないじゃん

324:ddytfjhu:2014/06/07(土) 13:54 ID:MBY

今のはボケですよ。

325:ウイ:2014/06/07(土) 13:56 ID:pD.

>>318の意味は何なの?

326:kjkajnn:2014/06/07(土) 13:58 ID:MBY

私は妖精の尻尾〜3にもいますよ。

327:春ル:2014/06/07(土) 14:01 ID:Y7U

・・・・・・

328:fjgcgfj:2014/06/07(土) 14:02 ID:MBY

このスレに平和は訪れませんね。

329:ウイ:2014/06/07(土) 14:04 ID:pD.

それが?なに?

お前がいなかったら平和だっつーの

330:mぁlんlんlんl:2014/06/07(土) 14:06 ID:MBY

真の敵は誰でしょうね。

331:ウイ:2014/06/07(土) 14:07 ID:pD.

おまえだろーが

332:hcchhh:2014/06/07(土) 14:07 ID:MBY

おまえだろーが

333:ウイ:2014/06/07(土) 14:08 ID:pD.

は?
お前は人のセリフをマネするのがすきなの?
きもい

334:春ル:2014/06/07(土) 14:08 ID:Y7U

平和はおとずれますよっ!

335:cxgfdfuyg:2014/06/07(土) 14:10 ID:MBY

きもい
ストーカー?さっきから私の返事に食いついてますね。

336:jhgjhhijhi:2014/06/07(土) 14:10 ID:MBY

私もこのスレの平和のために消えますね。

337:ウイ:2014/06/07(土) 14:11 ID:pD.

一生くんな

338:譏・繝ォ:2014/06/07(土) 14:12 ID:Y7U

>>335
縺昴l縺ッ蜷帙′縺薙%縺ォ縺阪◆縺九i縲
蜷帙′鬟溘>縺、縺縺ヲ縺阪◆縺九i縲

339:譏・繝ォ:2014/06/07(土) 14:13 ID:Y7U

縺ッ縺縲∵カ医∴縺ヲ縺上□縺輔>縲

340:譏・繝ォ:2014/06/07(土) 14:13 ID:Y7U

縺ッ縺縲∵カ医∴縺ヲ縺上□縺輔>縲

341:nkjbkbk:2014/06/07(土) 14:15 ID:MBY

いまさら遅いかとも思いますが、すいませんでした。

342:謝罪:2014/06/07(土) 14:15 ID:MBY

いまさら遅いかとも思いますが、すいませんでした。

343:リト:2014/06/07(土) 14:42 ID:keA

そうですか。
では最後に教えてください。スレッドの3にいた誰なのか。
そして、荒らした理由を。本当に遊んでいただけなんですか?私が思うに違うと思います。
今回の件についての処分は被害者の一人として私が考えさせていただきます。

344:謝罪:2014/06/07(土) 14:46 ID:MBY

私はただの孤独人間でした。

345:フェアリィ:2014/06/07(土) 14:47 ID:i1A

ただいま。学校終えて来たよ…と思ったら何、この荒れようは……。




ID,MBYって野郎…何なんだ一体…?
なりすましの次は挑発?何様?


何故お前はこのスレを選んだ…?


何を考えているか不明だが人としての行動とは思えないな。





このスレを荒らす奴はここにいる皆が、そして私が、許さないから………覚悟しとけ。

346:フェアリィ:2014/06/07(土) 14:51 ID:i1A

孤独が嫌で挑発を勝って出て、皆から構ってもらおうとした…のか?

それなら挑発なんて嫌われるような事をせずに、皆の輪に入ろうとすればよかったんじゃないのか?


孤独は誰だって嫌なんだから。

347:ウイ:2014/06/07(土) 14:58 ID:pD.

フェアリィきたーー!

348:ウイ:2014/06/07(土) 15:03 ID:pD.

リトもきてくれた!

349:リト:2014/06/07(土) 15:05 ID:keA

とりあえず今後荒らしに対しての反応をおさえることにしましょう。
もし誰かがおかしな書き込みをしたらまずIDを見ましょう。本人じゃなければ無視。本人であれば、声をかけましょう。
ID MBYさんですが、私だけでの判断では難しいので皆さんで考えましょう。
とりあえず、今後荒しは基本的に無視するにこしたことはありません。
今回は私も言い過ぎたと反省しております。そこは謝らせていただきます。

それからID MBYさん。本当のことを話してください。

350:フェアリィ:2014/06/07(土) 15:49 ID:i1A

リト…、何か大人だな。

私は我慢できるタチじゃないから罵りたいところだが…。

無視するのが特効かもしれないな。

351:リト:2014/06/07(土) 16:05 ID:keA

私もすごくぉこってる………
ウイに集中放火して…!!!
でも自分が自分をコントロールできるのがぅちこみだからさ。

それから、3のスレを少しみてみたけどID MBYはぃなかったかな…
ぅそだったのかな…
他人の名前使って自己満足のためにこのスレを使ぅ。ゃゃこしぃけど実は単純で分かりゃすぃんだょね。

MBYの処分だけど どぅする?

352:譏・繝ォ:2014/06/07(土) 16:21 ID:Y7U

繧オ繝昴シ繝育沿縺縺阪∪縺吶°?

353:フェアリィ:2014/06/07(土) 16:51 ID:i1A

上のは一体何?

354:リト:2014/06/07(土) 16:55 ID:keA

ユザネ、文面からして、MBYじゃないかな?IDが違うのは他の機械からきたからだと思う。
通報されるのが嫌なんじゃないかな?まぁ、今全部謝って荒らした本当の理由をいって、今後こんなことをしないってゆーのなら通報ってか処分については考え直すけど。今のところはアク禁スレに報告しにいくつもりだけど。

355:春ル:2014/06/07(土) 17:05 ID:Y7U

私です。
>>353は。
あらしじゃないですよ。
すみません、すみません。
文字化けしただけです。
すみません。

はい、アク禁でいいと思います。

356:リト:2014/06/07(土) 17:10 ID:keA

そうだったんですか!アク禁でいいですか?皆さんの考えも聞きたいです。

357:春ル:2014/06/07(土) 17:18 ID:Y7U

はい、すみませんでした。

謝罪はしたものの、荒しのりょうは半端ないですからね。
3に来ていたといってるものの、居なかったじすし。
たぶん…
なりすましもしましたからね。
アク禁でいいと思います。

358:フェアリィ:2014/06/07(土) 18:00 ID:i1A

無知な私だ…不毛。
アク禁…というのは?簡単な説明を誰か頼むっ…!!

359:春ル:2014/06/07(土) 18:05 ID:Y7U

アクセス禁止の略です。
あのIDMBYがこちらなどに来れないようにするんです。

360:フェアリィ:2014/06/07(土) 18:31 ID:i1A

なるほど…!ありがとう春ル。
はぁ…ああいう愚かな奴がいると色々面倒だな。もう二度と無いことを願う。

361:ウイ:2014/06/07(土) 18:41 ID:pD.

みんなー!
ここのすれ団結力ありすぎっしょ(^O^)/

うちもその方がいいとおもう!

362:春ル:2014/06/07(土) 18:47 ID:Y7U

いいえ、フェアリィさん。

リトさん、やってくれるのかな…?

363:kjbkbakj:2014/06/07(土) 19:34 ID:MBY

私のせいなんですけど、フェアリーテイル関係なくなってる。

364:ウイ:2014/06/07(土) 19:36 ID:pD.

はい、MBYさん
あなたは妖精の尻尾3にもいるっていってましたが、
だれだったんですか?

365:kln ank :2014/06/07(土) 19:39 ID:MBY

はい、ミヅキです。

366:春ル:2014/06/07(土) 19:39 ID:Y7U

>>363
そうですよ、あなたのせいです。
誰ですか?

367:ウイ:2014/06/07(土) 19:40 ID:pD.

うそですね

368:譏・繝ォ:2014/06/07(土) 19:41 ID:Y7U

繝溘ュ繧ュ窶ヲ
遒コ縺九↓縺縺溘

369:ウイ:2014/06/07(土) 19:43 ID:pD.

今まで黙ってましたがアレ私のリア友でした
ユアではないよ!ユアの他に誘った子です
そのあととてもしかっておきましたから、知らせなくていいかな、と…

370:jvlsknln:2014/06/07(土) 19:44 ID:MBY

ほかのスレで頑張ります。
後、ウソだと思うのなら、詳しく調べてみてください。

371:ウイ:2014/06/07(土) 19:46 ID:pD.

せいぜいがんばれ

嘘ですね

372:bhvjhavj:2014/06/07(土) 19:47 ID:MBY

ウイさん、ありがとうございます。

373:ウイ:2014/06/07(土) 19:48 ID:pD.

いまのその子のIDはOYE
です。このスレにはきてませんよ

374:春ル:2014/06/07(土) 20:07 ID:Y7U

ID、MBYさん。
なんかすっかり反省してくれたみたいで…
他のところで頑張ってください。
別に荒らさなければいいんですよ。

375:gfxhckgjvll:2014/06/07(土) 20:10 ID:MBY

春ルさんありがとうございます、新しい所ではユーザーネームも定着させます。

376:春ル &:2014/06/07(土) 20:18 ID:Y7U

はいっ。
小説、見つけたらよんでみますよ。
で、MBYさん、アニメ版にいましたね。

377:フェアリィ:2014/06/07(土) 20:51 ID:i1A

何だか丸く…収まった、のか?
とにかく荒さなければいい話だろう。

そうしていたらここで仲良くできていたのにな…。

378:ウイ:2014/06/07(土) 20:53 ID:pD.

フェアリィやさしい!

で、フェアリィ、最近のこいばなきかせてー!

379:ゴーシュ:2014/06/07(土) 23:53 ID:6eM

なんだか大波乱な一日でしたね

380:黒猫 natsuluー:2014/06/08(日) 00:56 ID:ub.

皆さんお久です!黒猫です!
なんかやばいことになってますね・・・。


ID:MBYの方?
荒らしは禁止ですよ?
知ってるのに何故やるんですか?
自分がしていることが醜いということに気づいてないのですか?
そういうのちょーウザいんでやめてくださいね!!
こういうことする人って友達いなくて寂しいとか思ってる人だよねーw


荒らしとか、そういうことやってる人にはどんなことを言っても許される!w

381:黒猫 natsuluー:2014/06/08(日) 00:59 ID:ub.

ちょっときつく言いすぎましたかね?(´・Д・)」
まぁ・・・これで荒らしがなくなればイイよね。
てか、ホント、フェアリィ優しい・・・。
あたしなんて怒りMAXで、爆発しちゃったよ( ;´Д`)w

382:黒猫 natsuluー:2014/06/08(日) 01:03 ID:ub.

でも、反省?してくれたなら良かったです!
もう荒らしはなくなることを願います・・・。
勝手に一人でたくさん書き込みしてごめんなさい!

383:匿名さん natsuluー:2014/06/08(日) 01:07 ID:ub.

ID:MBYの方すみません!

384:黒猫 natsuluー:2014/06/08(日) 01:08 ID:ub.

あ、上のあたしです!

385:フェアリィ:2014/06/08(日) 09:32 ID:i1A

ウイは本当にコイバナ好きだなぁ。




昨日の放課後、その彼と帰ってたらね、ある勉強の話してて馬鹿だなぁ、とか言われて相手の傘を自分の傘でつついたの。軽く、軽くね。そしたら…







相手の傘に小さな穴がwwww





「あー!!おまっ…いつかやると思ってたけど…」

「ちょっ…何でそんな軽くやったのに穴空くの!?」

「これ借り物だぞ!塾の!」

「えええっ!!ご、ごめん、コレはマジでごめんっ!!」


……的な。彼の家、学校と近いから彼の家の前でワーワーやってたら



偶然そとを通った同クラスの女子4人にニヤニヤと笑われた………。



ハズいんだけどっ!!




とまぁ、こんなもんですかね。現状は。




もう一人、妙に私に構うドS男子がいるんだよねぇ。何なんだろう。

386:フェアリィ:2014/06/08(日) 09:34 ID:i1A

黒猫、私だってブチ切れたよ。
前のコメ見てみ?キャラが違うww
反省の色が見えたからもう許したけど…多分。

387:リト:2014/06/08(日) 10:41 ID:keA

アク禁ですが、反省したようですし、無しにしましょうか?
どうします?

388:ゴーシュ:2014/06/08(日) 12:11 ID:6eM

いえ、上のコメントを見返すかぎり、本当に反省したとは思えません。
少々厳しいようですがアク禁はしたほうがいいでしょう。

389:春ル:2014/06/08(日) 12:41 ID:Y7U

私はどちらでもいいと思います。
なりすましされたのはリトさんなので、リトさんがいいというなら…
でもスレ主のゴーシュさんはお怒りしているから…

390:リト:2014/06/08(日) 12:53 ID:keA

まぁ確かに。
私は自分の名前使われた時はビックリしましたけど、対した被害もなかったし、皆さん信じてくれましたから……ゴーシュさんにしては自分の家を荒らされたようなものですもんね。やはりアク禁がいいんですかね〜…

391:春ル:2014/06/08(日) 12:55 ID:Y7U

えっと、すみません、アク禁ってじっさいどこがアク禁になるんですか?

392:ゴーシュ:2014/06/08(日) 13:11 ID:6eM

このスレ限定ですよ。

393:フェアリィ:2014/06/08(日) 13:14 ID:i1A

ゴーシュ先輩の、皆のスレを荒らした罰は受けさせるべきだと私は思う。

反省した(?)とはいえ、ひょっとすると別のスレも荒らす気かもしれない。

本来ならもっと思い罰を与えたい…。

394:リト:2014/06/08(日) 13:16 ID:keA

アク禁、実行します?

395:春ル:2014/06/08(日) 13:19 ID:Y7U

このスレだけならいいんじゃないかな?

396:ゴーシュ:2014/06/08(日) 13:20 ID:6eM

お願いします。

397:フェアリィ:2014/06/08(日) 13:21 ID:i1A

私は実行に一票。

398:春ル:2014/06/08(日) 13:28 ID:Y7U

それでは実行、ということで。

399:リト:2014/06/08(日) 15:10 ID:keA

では実行ということで。少し調べでみたのですが、アク禁を依頼スレというのに書き込んで、依頼するようなのですが、それにはURLがいるらしく、DSからはURLがコピペできないので、PCを使っている方にお願いしたいのですが、引き受けてくれる方いますか?
また、危険度も書かなくてはいけなくて(☆で)それはどうしますか?自分的には★★☆☆☆ですかね。

400:春ル:2014/06/08(日) 15:31 ID:Y7U

それでは私がやりますよ。
ええ、★★☆☆☆で言うとおもいます。
それではそのことについて、もう少し意見をきいてから…

401:春ル:2014/06/08(日) 15:32 ID:Y7U

あっ、>>400、いきましたね。
入ってきたばかりの私ですが、おめでとうございます!

402:リト:2014/06/08(日) 16:03 ID:keA

春ルさん、お願いします。
400!おめでとうですね〜

403:春ル:2014/06/08(日) 16:20 ID:Y7U

それでは行ってきちゃいますよ?

404:リト:2014/06/08(日) 17:38 ID:keA

いってらっしゃーい♪(^^)ノシ
      &
お願いします〜

405:春ル:2014/06/08(日) 17:50 ID:Y7U

んじゃぁ行ってきまーす!

406:春ル:2014/06/08(日) 18:14 ID:Y7U

行ってきました。
大丈夫ですかね…
ちょっとURL貼るのが間違えてしまったみたいで。
直しましたが…

407:リト:2014/06/08(日) 18:46 ID:keA

ありがとう〜〜〜!!!!!!

408:春ル:2014/06/08(日) 18:54 ID:Y7U

いいえー!
アク禁できていなかったらすみませーん!

409:ウイ:2014/06/08(日) 19:10 ID:pD.

フェアリィ…一緒に帰る時点で付き合ってるでしょー!

410:春ル:2014/06/08(日) 19:24 ID:Y7U

そうですよねー

411:フェアリィ:2014/06/08(日) 20:38 ID:i1A

春ル、ありがとう!これで皆のスレは守られたな…!


それとウイ!一緒に帰っただけで付き合ってる事になるのなら、前に別の男子(例のドS野郎)に家まで送ってもらった件はどうなるんだっ!!


それに偶然下駄箱であったから何気に一緒に帰ったってだけだしサ…!

412:リト:2014/06/08(日) 21:00 ID:keA

どぅえきてるぅ〜〜〜♪ですね!

ヒューヒュー!です

413:ウイ:2014/06/08(日) 21:00 ID:pD.

異常だと思うよ!
私最近だよ!?
最近家までおくってもらったからね!
その前の男の子もフェアリィのこと好きなんだよぉ〜

414:フェアリィ:2014/06/08(日) 21:02 ID:i1A

そそそそそうかなっ!??///


リトォ、フレリスでもしゃべろー=∀=

415:春ル:2014/06/08(日) 21:12 ID:Y7U

お二人とも、可愛いのですね。

416:フェアリィ:2014/06/08(日) 22:34 ID:i1A

明日、学校行くのが楽しみ……!!

417:フェアリィ:2014/06/09(月) 05:48 ID:i1A

おはよう皆っ!

朝からテンション高い!何故かはわからないが…!!


学校に行きたいっ!





でも…体育のダンスは嫌だな……。

418:リト:2014/06/09(月) 15:59 ID:keA

ダンスとかあるんだ〜♪
すごーい!

419:フェアリィ:2014/06/09(月) 16:45 ID:i1A

うん、ヒップホップ系のね。

今、グループで創作ダンスしてるんだけど、同じグループの子が皆テンション高過ぎてついていけないんだよねぇ……。(´∀`)

420:リト:2014/06/09(月) 16:55 ID:keA

楽しそう!私は騒がしい方が好きだからな……

こっちは修学旅行の日光の準備に忙しい(汗)
行動班も部屋班も不満はないから超楽しみ〜〜♪♪♪

421:春ル:2014/06/09(月) 18:08 ID:Y7U

がんばってくださいませ。

422:フェアリィ:2014/06/09(月) 20:27 ID:i1A

私も騒がしいのは好きだけどダンスは苦手分野だなぁ〜((苦笑

423:ウイ:2014/06/09(月) 20:54 ID:pD.

ダンスねぇー!
踊るのは好きだよー笑

修学旅行かぁー!私は来年なんだぁー
いいなー!はやくいきたいなー!笑

424:リト:2014/06/09(月) 21:21 ID:keA

誰かに書いてほしい小説のネタ↓
・『熱中症』をゆっくり言うと『ねっ!チュウしよう』になる!
的なのくださーい!

425:黒猫 natsuluー:2014/06/09(月) 21:45 ID:ub.

熱中症のそのネタ、今日友達にはめられたw
「熱中症って10回いってみて」
ってwまんまと騙されちったよw

426:リト:2014/06/10(火) 18:24 ID:keA

フェアリィ!実はさ一日30分しかDSできなくなりました!><

そんで、20分位はゲームに使いたいから、二人で時間あわせて一日以上10分フレリスでお話しようよ!!

私の予定↓
月曜日 16:00〜18:00位
火曜日 16:00〜17:00位
水曜日 15:00〜16:00位
木曜日 16:00〜18:00位
金曜日 16:00〜17:00位
土日 FREE
かな。どれも20:00〜はFREEだよ
フェアリィ空いてる時間と日を教えて!

みんな
私事になってごめんね(涙)
もし3DS持ってる人はフレになろうよ!

427:フェアリィ:2014/06/10(火) 18:29 ID:i1A

リト、私は基本FREEだよ。
部活は火曜と木曜だけど、ちょうど今テスト期間だから部活停止なんだ!

だからフレリスで喋る時間帯はリトが決めて〜♪

428:リト:2014/06/10(火) 18:36 ID:keA

じゃあ、水曜日以外16:30で。水曜日は15:30でいいかな?
てか学校から帰ってきてる?
ムリな時間があれば言ってね!変更できるから!
それからオンに出来ないときは一言コメントで言うね〜♪

429:フェアリィ:2014/06/10(火) 18:51 ID:i1A

うん、大丈夫!

水曜日は基本5時間授業の時が多いから、15時には家にいる…と思う!

今んとこ、そのシフト(?)で大丈夫!

430:リト:2014/06/10(火) 20:16 ID:keA

うん!遊ぶときとか以外は大丈夫!
遊ぶときはコメで言うね!

431:あゆピー:2014/06/10(火) 20:33 ID:d6M

あのこれって何ですか?

432:あゆピー:2014/06/10(火) 20:35 ID:d6M

あーわかりましたナツルー小説ですね

433:リト:2014/06/11(水) 07:46 ID:keA

あゆピーさんそうですよ〜
えと、新入りさんってことですか?

434:涼幸:2014/06/11(水) 19:07 ID:CJs

>>あゆピーさん
こ、こんにちは・・・?
宜しくです><

435:リト:2014/06/11(水) 19:45 ID:keA

あゆピーさんから書き込みがこない……?

436:涼幸:2014/06/11(水) 21:02 ID:CJs

うーん?
見ただけかな?

437:フェアリィ:2014/06/12(木) 16:50 ID:i1A

皆っ、私が書いてたシリアスもの覚えてるかなぁ?今更だけど続き書きますっ!




急にルーシィに抱きつかれ、目を見開いていたナツ。


ナツ「おい…ルーシィ?どうしたんだよ、突然。」
ルーシィ「…………。目の前で動かなくなったナツを見たの……。」

ルーシィは涙を流しながらナツを抱き締める力を強めた。

ルーシィ「…駄目。死なないでよ…あたしを、皆を置いてなんて……!!」

ナツ「お、おい、何の話だっ!?オレがお前を、仲間を置いてく?んなことあるわけねぇだろ…!!!!」

ナツは涙で濡れたルーシィの頬を掌で支え、自分と目を合わせた。

ナツ「ルーシィ、オレは仲間もお前も置いていったりなんてしねぇよ。」



ナツの真っ直ぐな目を見て、ルーシィはコクン、と小さくうなづいた。

ルーシィ「…ありがと、ナツ…。」










物足りなさがヤバイんだけど…!!!

ナツルー小説の腕が落ちた気がするっ……!


不覚…。もっと修行しなければ…っ!

438:アキ:2014/06/12(木) 20:20 ID:i1A

第2期アニメも始動した事だし…鳳凰の巫女に続く映画化といって欲しいな…!!

そしたら何としてでも映画館に観に行くのに…っ!!

ちなみに、私が人生で初めて観に行った映画は【FAIRYTAIL〜鳳凰の巫女〜】だったんだよ………!!!

あの大きなスクリーンで観たナツやルーシィは忘れられないな…!!



第2作目があることに期待っ!!

439:フェアリィ:2014/06/13(金) 20:54 ID:i1A

ハッ…!!!


ごめんなさい!ネーム間違えた!


『アキ』は私です!フェアリィです!

440:リト:2014/06/13(金) 22:24 ID:keA

シリアス編ヤバーーイ!
見ててドキドキした〜♪

映画は二作目が上映されることを祈ろう。

441:フェアリィ:2014/06/14(土) 07:47 ID:i1A

シリアスにハマッた。







ナツsaid






揺れる金髪。優しくて明るい笑顔。照れ隠しにオレを叩く時の少し強めな手。





お前の全部が好きだった。









気付いた時にはもう、遅かった。













原因は…病気だった。



オレとアイツとハッピーで受けた仕事は、【病原菌を発する魔物の討伐】だった。





アイツは、それに感染しちまったんだ。














ポーリュシカのばっちゃんに診てもらった時にはもう、駄目だった……。











何で、あの仕事を選んだんだよ、オレ。



何で、死んだのがアイツで、オレじゃないんだよ?









ごめんな、ルーシィ。













続く

442:フェアリィ:2014/06/14(土) 10:05 ID:i1A

続きー








どうしても、変えられない。


ルーシィがいなくなったって事は。




ギルドに行っても物足りなくて、何にも楽しいって思えねぇ。
ハッピーやグレイ、エルザやギルドの皆と話しても何も頭に入ってこねぇ。



お前がいないと、駄目なんだな、オレ。






そっか。










行けばいいんだな、オレが。







お前の、ところに。











続く

443:リト:2014/06/14(土) 16:08 ID:keA

はわわわわわわ……………
続きが気になるぅぅぅぅ!!!

444:春ル:2014/06/14(土) 17:57 ID:Y7U

もう、シリアス最高ですっ!(≧▽≦)
ホント!

ナツ、死なないで!

445:春ル:2014/06/14(土) 17:57 ID:Y7U

おっ、死の連覇だ。

446:春ル:2014/06/14(土) 18:28 ID:WtU

ヘックシュン!はっくしゅ!

447:春ル:2014/06/14(土) 19:12 ID:Y7U

あっ、うえはなりすましさんです!
IDみて!
ここにも来たの、あなた。

448:フェアリィ:2014/06/14(土) 19:48 ID:i1A

今、何故かシリアスにハマッてるんだよねぇ〜。



ところで…リトの次は春ルのなりすましか?


上等だよ………!!!



前の馬鹿野郎では無いようだが…誰だよ。

何故ここのスレにだけなりすましが流れ着くんだよ…?


喧嘩なら上等だよ!!かかってこいなりすまし野郎があああああ!!!!

449:春ル:2014/06/14(土) 20:49 ID:Y7U

フェアリィさん、なんかこのIDWtUさん、あちこちのスレで
前レスの方のなりすましをして、くしゃみしているんですよ。
意味わかりませんが。
怒りの気持ち、わかります。
でも喧嘩は喧嘩板でやってくださいね。

450:フェアリィ:2014/06/14(土) 20:56 ID:i1A

春ルマジか…。てかくしゃみしてくって、一体何がしたいんだろう?

そうだよね、私も荒しみたいになってしまうからね…喧嘩はしないでおきます!!


大人になれ、私…!!

451:春ル:2014/06/14(土) 20:58 ID:Y7U

マジですよ。
ほんとですよね。何したいのかサッパリ…

大人ですよ、あなたは

452:リト:2014/06/14(土) 21:54 ID:keA

くしゃみ…………ですか。
謎ですね。
別に悪いことはしてないけど…なりすましはダメですよ

453:フェアリィ:2014/06/15(日) 07:02 ID:i1A

今日の午前中は、とある中学校で行われるドッジボール大会(区のね)の応援に行って来ます!妹が出るので♪

454:春ル:2014/06/15(日) 10:13 ID:Y7U

そうなのですか!
いってらっしゃぁーい

455:春ル:2014/06/15(日) 13:45 ID:Y7U

前にかいた小説のつづきです。

ルー「あの、私なら大丈夫ですよ…」

なんか窓の向こう側が気になってきちゃったけど、平気かな…

男ども「おおっ!かっわいい〜」
ナツ「おい、大丈夫なのか?」
ルー「うん、もう頭痛もだいぶおさまったし…」
ミラ「あら、それはよかった。でももう少しよこになってればいいのに…」
ルー「ありがとうございます。でも気になって…」
ミラ「そう。あなたがいいというなら別にかまわないわ。」
マカ「ナツ〜、おまえ、いつの間にこんな可愛い彼女できたんだよー」
ワカ「ずるいぞ、ナツ〜」
ナツ「は?ちげーよ、ただ助けただけだ。」
マカ「なんだよナツ、かっこつけちゃってー」
ワカ「なんだよ、俺たちのことは助けないだろー」
ナツ「もう、うっさいなー」
マカ「すぐに旅立っちゃうもんなんだな。」
ワカ「ああ、前まではあんなちっちゃくて…」(遠い目
ワカ「悲しいな…」
ナツ「・・・・」(何て言ったら言いかわからず。

ルー「クスッ」
ミラ(ルーシィのほうをむく。
ルー「なんか、こういうの、いいですね。」
ミラ(また前をむいて)「ウフフ、そうねぇー」
ルー「とっても、楽しそうです。」
ミラ「あなたも、楽しそうな顔してるわ。」
ルー「はい、おもしろいです。」
ナツ「おい、なんか俺たちのことはなしてるだろー!」(取り組み中
マカ「えっ、そうなのか?」(ギャーギャーww
ルー「わたし、こんなところ、はじめてです。」
ミラ「そうなの。とっても楽しいわよ。」
ルー「・・・・」

なんか、いいなぁー、こういうの。
私は昔からずっと一人で …
遊びたくても遊ぶ人、いなかったもの。
ただ、人形だけ…
うらやましいよ、ナツ…

うぇーん、うぇーん!

ずっと泣いてたな、あのころは。

えっ、ちょっとまって、記憶、がもどっててる!?

456:フェアリィ:2014/06/15(日) 15:23 ID:i1A

ただいま………。



疲れたぁ…暑い…怠い…

妹のチームは惨敗だったよ。ボロ負け。



春ル小説、面白い!!

457:春ル:2014/06/15(日) 15:56 ID:Y7U

おかえりです。

暑いですよね…
そうですか、ボロ負けですか…
こういうこともありますね。
しかたないです。

ありがとうございます!

458:リト:2014/06/16(月) 15:46 ID:keA

春ルの小説おもしろいよ!!!
続きが気になる!><

459:リト:2014/06/16(月) 15:48 ID:keA

あー…テステス…書き込みテス…

なりすましじゃないです!
ちょっと1回エラったからテストしただけですー

460:春ル:2014/06/16(月) 16:09 ID:Y7U

ありがとうございますー

わかかりましたー

461:春ル hoge:2014/06/16(月) 20:35 ID:Y7U

暑いです…

462:春ル:2014/06/16(月) 20:46 ID:Y7U

続き。


ルー「あの、ミラさん、私…」
ミラ「ええ、少しずつ思い出しているらしいわね。」

私、の過去…
思い出してきた、私は、ずっと泣いてたんだ…
そう、遊びたくても遊ぶ人、いなくて…
お父さんやお母さんはずっと忙しかったもの…
そうよ、私はハートフィリア家のご令嬢だったんだわ。
ハートフィリア……これが、私の名字。名前は?

ミラ「やっぱり思い出してきたのね。」
ルー「はい、すこしずつ…」
ミラ「ゆっくり、時間をかけて思い出していっていいのよ。」
ルー「そうですね。」
ナツ「あ''あ?お前、記憶もどったのか?」
ルー「うん、少しずつ…」
ナツ「そっか、よかったな。」ニカッ
ルー「うん、ありがとう。ナツのおかげよ。」
ナツ「まぁ、ゆっくり思い出していけよな。」

463:黒猫 natsuluー:2014/06/16(月) 21:49 ID:ub.

春ルさんの小説オモシロイです( ´ ▽ ` )ノ

464:春ル:2014/06/17(火) 20:03 ID:Y7U

ありがとうございます。
私的にはまだまだです…
黒猫さんの小説、おもしろかったですよ!

465:フェアリィ:2014/06/17(火) 20:26 ID:i1A

続きいっきまーす








お前のところへ行きたくて、オレはここへ来た。




深い、深い森の奥の、崖。








ここはハルジオンの近くだ。ハルジオンはオレとお前が出会えた場所。


だからオレはここを選んだんだ。








なぁ、お前は覚えてるか?ルーシィ。











続くよ。ちょっと描写どうしよっかな、とか悩んでたら頭の中ゴチャゴチャになっちゃったw


整理整頓してまた書くよ!

466:春ル:2014/06/17(火) 20:32 ID:Y7U

こっからドキドキしますよぉー!!

467:フェアリィ:2014/06/18(水) 19:29 ID:i1A

続き







ナツ「…ルーシィ、今、会いにいくからな。」






オレは崖から飛び降りた。ただ飛び降りたんじゃ難なく着地しちまうから、全身の力を抜いて、目を閉じた。






頬を掠める風。首から取れて体の落ちる方と反対に浮かんでいくマフラー。




次の瞬間、目の前が真っ暗になった。






















ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー








「…ツ……………ナ………ツ………」




何だ……?何かが聴こえる………。




オレは、生きてるのか?死ねたのか?



「…ナツ、……ナツ!!」






目を開けた。体が軽い。異常なくらいに。ってかここ、何だ?真っ白だ。何もねぇ。ただの空間。










それよりも驚いたのは、ずっとずっと会いたかった奴がいたこと。





ナツ「ルーシィっ…!!!」


オレはルーシィに抱きついた。



ルーシィ「……バカ…!!!」

ルーシィはオレを強く抱きしめ返しながら、言った。

ルーシィ「…何やってんのよ!!何でここにいるのよっ!?何で死んじゃってんのよ!??」




ナツ「…お前に会いたかった。」



ルーシィはそっとオレを離し、うつむくオレを見た。


ルーシィ「……駄目だよ…あたしに会いたい一心で、命捨てたんだよ…?ナツ。仲間を、置いてきたんだよ…?」



ナツ「…オレは、お前のいねぇ世界なんて、生きてても何にも面白くねぇし楽しくもねぇ!!だから来たんだ!!」


ルーシィはそう叫んだオレを儚いものでも見るみてぇに見つめた。




ルーシィ「…ありがとう、ナツ…。」















その言葉が、ルーシィの本心だったのかは、わからなかった。











初めてのバッドエンドでした。

468:リト:2014/06/18(水) 20:19 ID:keA

(T△T)な、泣けるぅぅぅ!

469:フェアリィ:2014/06/18(水) 21:13 ID:i1A

ありがとう、リト。


今、シリアスものにハマッててね…。


リクエスト、お待ちしています。

470:譏・繝ォ:2014/06/18(水) 21:13 ID:Y7U

縺縺」縲√≧縺縺縺窶ヲ

471:リト:2014/06/19(木) 16:34 ID:keA

えっとね!シリアスじゃないんだけど、長編で、ルーシィがさらわれる!的な話!暇があったら考えて〜

472:フェアリィ:2014/06/19(木) 18:35 ID:i1A

リト、了解!


さらわれるってのは考えつかなかったなぁ〜♪頑張って書くよ!

ちょっとまとめてるからちょい待ち!

ハッピーエンドでいいよね?

473:春ル:2014/06/19(木) 18:40 ID:Y7U

たのしみです!

474:リト:2014/06/20(金) 20:22 ID:keA

うん!ハッピーエンドがいいです!

475:フェアリィ:2014/06/20(金) 20:28 ID:i1A

了解ー!

・ハッピーエンド
・ルーシィがさらわれる
・ナツが救出

要点はこんな感じかな?

明日あたりには書き込んでおくねー

476:ウイ:2014/06/21(土) 11:34 ID:pD.

きになるー!
はやくかいてー!

477:フェアリィ:2014/06/21(土) 12:37 ID:i1A

皆の声援が私を強くs…はい、危ない!ww

ナツsaid







ある日、オレはいつものようにギルドで騒いでいた。




ナツ「あぁ!?もっかい言ってみろ!」
グレイ「何度でも言ってやるよ、この単細胞野郎が!!」
ハッピー「あいさー!頑張れナツゥー!」




カウンターの周りでギャーギャー喧嘩してたら、レビィが歩み寄ってきた。


レビィ「ナツ、グレイ、ハッピー。ちょっといい?」
ナツ グレイ ハッピー「ん?」



ヤケに真剣な面持ちのレビィ。
何かしたっけか?オレ達。レビィって意外と怒ると怖いか…





レビィ「…ルーちゃん見てない?」








ナツ「ルーシィがどうかしたのか?」
グレイ「そういやぁここんとこ見かけてねぇな。」
ハッピー「小説の為に籠ってるんじゃないのー?」
レビィ「ううん。私も最初はそう思ったんだけど、夜窓を見てみると電気ついてなくて…。寝てる時間でもないのに。」



ナツ「ずっと寝てんじゃねーか?」


するとオレ以外の奴がため息をついた。だって夜も電気つけなくてギルドにも顔出さねぇんなら寝てるくらいしかねぇだろ。



グレイが腕を組みながらなぁ、とオレに尋ねた。

グレイ「お前ら、ルーシィん家によく行ってたよな。最近は行ってなかったのか?」
ハッピー「2週間前くらいに小説仕上げるから来ないでって釘刺されたから、オイラ達我慢してたんだ。」



小説書くのに2週間って…どんだけ大作なんだよ、オイ。


レビィ「…ルーちゃんに何かあったのかな………?」


ナツ「…よし、とりあえずルーシィん家に行くぞ!!」





オレとハッピー、グレイとレビィはルーシィの家に向かった。






続くよ!まさかのレビィも参加w

478:春ル:2014/06/21(土) 13:47 ID:Y7U

うおおっ!
レビィも登場だ!

FAIRYTAIL、みたよ!
もうっ、なにアレ?
ヤバかったんですけどぉっー!?

479:春ル:2014/06/21(土) 15:22 ID:Y7U

つづき。


あいつの記憶がすこしずつもどっていってる。

昨日には、自分の名前の最初の文字も思い出したらしい。
「ル」。
これが、あいつの名前の一文字目。
一昨日には、名字を思い出していた。
「ハートフィリア」
これと同時に自分が、ハートフィリア家のご令嬢だとも思い出したんだ。
けっこう金持ちとか…
まっ、そこはよくわかんないけどな。

でも記憶は、少しずつもどっていってるんだ。

すべて思い出したら、きっとあいつはどっかいっちまう。
自分の、もとにいた場所。
だから俺は…

ずっと記憶がもどらないでいてほしいんだ。

こんなこと、あいつには悪いけど、ずっとこのままにいるには、それでしかないんだ。
だからお願いだ、思い出さないでくれ…

480:リネット:2014/06/21(土) 19:50 ID:46E

はじめまして。
リネットと申します。入れていただいても宜しいでしょうか?

481:フェアリィ:2014/06/21(土) 20:01 ID:i1A

春ル私、これ好き…!!(春ルの小説)


リネット初めまして!全っ然入って構いませんよっ♪

良ければ簡単なプロフィールを教えてください♪

私は 中2の女子 ナツルー大好き (ナツリサ ナツエルは絶対NG)

…といったところです♪

今日期末テストを終えて今超絶テンションが高いです♪♪

よろしくお願いします!タメでいいので!そちらもタメでいいでしょうか?

482:春ル:2014/06/21(土) 20:50 ID:Y7U

えっそうですか?
ほめられていただいて…嬉しいです。
しかもフェアリィさんに!

リネットさん、よろしくおねがいしますね。
私もナツルーLOVEですわ。
ナツリサ、特に嫌い。ごめんねっ、リサーナ…
ぐれルーも嫌いではないんですけど、やっぱ最終的にはナツルーという。
中一ですや。


タメ、呼び捨ていいよぉー
いいかな?

483:リネット:2014/06/21(土) 21:03 ID:46E

ありがとうございます!
タメでいいですよ。
自分は敬語が癖なので、気にしないでください。
こういうので書き込みするの初めてで緊張してます(汗

484:リネット:2014/06/21(土) 21:09 ID:46E

一番好きなキャラはルーシィです!
ルーシィを幸せにしてくれるなら誰でも・・・と言いたいですけど、やっぱりナツルーが一番です^^
学生で性別は皆さんの想像におまかせします(←なにいってんだ((汗

485:フェアリィ:2014/06/21(土) 23:14 ID:i1A

リネットんじゃ改めてよろしく!!


私も女キャラではルーシィが一番好きだよ!やっぱりルーシィは愛されキャラだと思う!

そしてそのルーシィを幸せにするのはナツだー!!リネットの言う通りっ☆

486:リネット:2014/06/21(土) 23:20 ID:46E

はい!よろしくです!

自分では小説あまり書かないかもですけど(文才ないので)皆さんの小説楽しみにしてます!

487:フェアリィ:2014/06/22(日) 07:29 ID:i1A

続き書きます♪






ルーシィの家に着いたナツ、ハッピー、グレイ、レビィ。





まずはインターフォンを押す。


だが出てくる様子がない。


ナツ「…窓から入るか。」
グレイ「だな。」
ハッピー「あい!」
レビィ「じゃ、とりあえずハッピーで飛んでナツ、窓行ってみて。それで入れたら玄関開けて?」


ナツはおう、と短く返事をするとハッピーに掴んでもらい、窓へと向かった。


ナツ「………開いてる。」

ナツはボソッと呟いてから部屋に入り、玄関へ向かった。もちろんルーシィの姿は見当たらなかった。


玄関からグレイ、レビィが入った。

レビィ「ルーちゃん、やっぱり居なかったんだ…。」
グレイ「オレ達と入れ違ったって訳でもなさそうだな。」

グレイは部屋を見渡し、腕を組んだ。

ハッピー「あい……ナツ?」


ハッピーがふとナツを見ると、ナツは床に這いつくばって鼻をすりつけ、クンクンと匂いを嗅いでいた。

ナツ「…ルーシィ以外の匂いがする…!!」
グレイ「オレらのでもねぇのか?」
ナツ「あぁ。嗅いだ事もねぇ奴の匂いだ。間違いねぇ!!」




皆は顔を見合わせた。




続くよー

488:リネット:2014/06/22(日) 13:42 ID:46E

フェアリィさんうまいですよね。前から読んでて思ってました。
というかここの人みんな上手ですね!

話変わりますが、これからテストなんで入って早々しばらくこれないかもしれません。
でも、気晴らしに見に来るかもしれません(笑((←どっちだよ(苦笑

489:ウイ:2014/06/22(日) 14:10 ID:pD.

リネットさん、よろしくですヾ(@⌒ー⌒@)ノ
中2の勉強得意、でも小説などは苦手↓のウイです!
私もこれからテストなので勉強がんばります!
呼びタメOKです!恋愛系大好き!ナツルーLOVE☆


フェアリィの小説面白い‼︎続き早く見たいなー!^ ^
私もナツとルーシィみたいな恋がしてみたいな…ww

490:フェアリィ:2014/06/22(日) 15:16 ID:i1A

ありがとうー☆ でも私なんかまだまだだよ!

恋愛真っ只中な私です…!!

ドSなあいつと前から好きなあいつの中で揺れています…まさに、カオス!!

491:霞:2014/06/22(日) 18:55 ID:U4Y

はいっていいですか?
中学2年生です!
霞といいます!!
フェアリーテイル大好きです!ナツルーlove^o^

492:リト(仮):2014/06/22(日) 20:36 ID:keA

491さん!よろしくおねがいします!何て呼べばいいですか?私のことはリトって呼んでください!
リネットさんもよろしくお願いします!

実はですねDSがぶっ壊れて、何日か来れないです…

493:霞:2014/06/22(日) 20:42 ID:U4Y

あ、かすみっといってくれればいいです〜
かすみって読みますぅー


呼びタメぉけーです!

494:春ル:2014/06/22(日) 20:52 ID:Y7U

霞ちゃーん、よろしくねー
私も呼び捨て、タメでいいよん♪

495:霞:2014/06/22(日) 21:21 ID:U4Y

春ル…っでいいですか?
よろしくでーす(*^^*)

496:フェアリィ:2014/06/22(日) 21:27 ID:i1A

霞、はじめまして!フェアリィだよー☆

私も中2だよ!同い年だぁ!嬉しい♪
これからどうぞよろしくーっ!!

497:霞:2014/06/22(日) 21:29 ID:U4Y

フェアリィさん、よろしくです!(*^^*)
同じ年なんですかー!
私も嬉しいです!↑
フェアリィさんの小説おもしろいです!

498:フェアリィ:2014/06/22(日) 22:38 ID:i1A

ありがとう!霞もどんどん書いてね♪

ちなみに、3DS持ってる?

499:フェアリィ:2014/06/23(月) 07:16 ID:i1A

続きィ!



部屋にはりつめた空気が流れた。


グレイ「…オイ、ひょっとして…」
レビィ「…ひょっとしなくてもだよね…。」
ハッピー「あい…。」
ナツ「ルーシィ助けに行くぞっ!!」

まだ何も言っていないのに関わらず部屋を飛び出そうとするナツ。すかさずレビィがナツのマフラーを引っ張り止める。

ナツ「ぐええっ」
レビィ「ナツ、落ち着いて!ルーちゃんが誘拐されたって考えたのは皆も同じだけど、考え無しに飛び込んでいっても危険なだけだよ!!」


レビィがマフラーを離すとムスッとしてナツは床に座った。

グレイ「一旦、ギルドに戻るぞ。じいさんに報告した方がいいだろ。」
ハッピー「…ルーシィ、大丈夫かな…。」






ごめんっ!学校行って来るから一旦切るよ!

500:春ル:2014/06/23(月) 16:22 ID:Y7U

朝からおつかれさまでーす!

501:霞:2014/06/23(月) 21:30 ID:U4Y

とっっってもおもしろいです!!
次回きになります!

502:フェアリィ:2014/06/24(火) 06:23 ID:i1A

続きー


ギルドに戻ったナツ達。

ミラ「…ルーシィが誘拐…」


腕を組みうつむいて唸るミラ。定例会の為、マスターは不在だった。

グレイ「まだそうと決まった訳じゃねぇけど、ナツが嗅いだ匂いは明らかに知らねぇ野郎の匂いらしいからな…。」
レビィ「…うん。ナツが知らない人とルーちゃんが会うなんて事もありえないと思う。」

グレイとレビィの最もな言い分にミラも小さくうなづく。


ミラ「…えぇ。とにかくルーシィを探さないと…でもどうやって…。」
ナツ「オレが匂いを追いかける!!」


先程まで黙って聞いていたナツがスクッと立ち上がり言った。

ミラ「そっか、匂いを辿ればその場所がわかるものね。頼んだわよ、ナツ。」
ナツ「おう、任せろ!!!」





そしてナツ、ハッピー、グレイ、レビィはナツを先頭にしてギルドを飛び出した。







学校行って来まぁす♪

503:春ル:2014/06/24(火) 18:42 ID:Y7U

いってらっしゃい♪

504:日々香:2014/06/25(水) 16:04 ID:Br2

こ、こんにちは‼︎
ヒビカと読みます
し、新入り大歓迎ですよね…❔
今日からよろしくお願いします‼︎

505:春ル:2014/06/25(水) 17:43 ID:Y7U

ええ!

506:フェアリィ:2014/06/25(水) 18:31 ID:i1A

日々香さん、よろしくお願いします!

私はフェアリィです。ナツルー大好きな中2女子でーす♪
全然タメokなので☆

507:日々香:2014/06/25(水) 18:47 ID:y9M

よ、よろしくお願いします❕
今から塾です‼︎
がんばってきます…www

508:フェアリィ:2014/06/25(水) 18:53 ID:i1A

ごめん皆、続きを書くの遅くなるかもしれない。

509:日々香:2014/06/25(水) 22:13 ID:y9M

返信遅れてすいません…
塾行ってたんです…

510:日々香:2014/06/25(水) 22:14 ID:y9M

夜なら、いつでもやってると思います
多分…💦

511:日々香:2014/06/25(水) 22:28 ID:y9M

だれかいませんかぁ〜…
小説書いていいですか?
というより、書きますっ

512:日々香:2014/06/26(木) 07:26 ID:y9M

ざくり。
怖いよ、怖いんだ。
ねぇ、助けてよ…ナツ。

「ルーシィ!」
ナツは、ルーシィの匂いがしてそちらの方に
かけよった。
大魔闘演武7日目。この日、世界は
終わりました。
「おい、ルー…シィ?」
ルーシィの匂いと何か違う匂いがまじっている。
ドラゴンが行き交う中で。さっき、ずっとかいできた
匂いじゃないか。
「…っ‼︎」
ルーシィの背中には、蹄のような大きな傷があった。
そこから、とどめなく血が溢れてくる。
「ナツ…?」
もはや、ルーシィの目は視点が合わなく無意味だ。
でも、何かに抱きしめられている。
誰かの声がする。
あたしが、あたしがよく知っているぬくもりじゃないか。
声じゃないか。
ルーシィは自分の全てをナツに預けた。
ナツなら、きっと…大丈夫。
続く

513:日々香:2014/06/26(木) 16:50 ID:y9M

「ルーちゃん…」
レビィはルーシィに薄い布を巻いた。
ルーシィの血は止まるということを
知らないようだった。
「ガジル…ナツ…がんばってよ。
ルーちゃんのことまもってよ。」
ナツもガジルもドラゴンとの激しい
戦いでボロボロのはずなのに二人はそれでも
ドラゴンに向かって行った。
レビィはナツとガジルに手をかざした。
ふっと、ガジルの前に鉄、ナツの前に炎
が現れた。レビィの文字魔法だ。
二人はそれをモグモグと食べる。
「ったく、手強いなー」
「サラマンダー、まさかお前こんな奴も
倒せねぇのか…?」
「いや、倒せっから!
馬鹿にすんじゃねえっ‼︎」
レビィはそんな二人を見て少し笑った。
「レビィさんッ」
タタタッという足音がしてレビィは
振り返った。
「ウェンディ‼︎無事だったのね
ほかの皆は…?」
ウェンディは確かエルザとジュビアとグレイと
行動していたはずだ。
「わたしは、だれも守れませんでした…
わたしは、いつだって守られてばっかでッ…」
レビィはその一言で全てを悟った。
あいつらは死んだのだと。

514:日々香:2014/06/26(木) 17:15 ID:y9M

死んでも死なないような奴ら
だったのに。
どうして…
ウェンディは泣きながら残り少ない
魔力でルーシィに治癒魔法をかける。
「ん…レビィちゃん?ウェンディ…?」
「ルーシィさんっ‼︎」
「ルーちゃんッ」
今ここで何が起きているのかルーシィは
よくわからなかった。
ただ、ナツが危険だということだけ、
瞬時にわかった。
「ナツっ、あたしも戦…う⁉︎」
ルーシィは自分の傷のことなど忘れて
立ち上がろうとしたがそんなことは
到底ままならなかった。
「ルーシィさん、横になって‼︎
傷口が開いちゃいますっ」
「でもナツが…」
レビィはルーシィの瞳を見据えた。
「ルーちゃん、ナツ達を信じよう。
信じるんだ。」
ルーシィは下唇を噛み締めた。
そうだ、信じなきゃ。
ナツならきっとやってくれるよね?
ルーシィはナツを見つめた。
それと同時か、その後か。ルーシィがふらりと
倒れる。
「ルーちゃんッ」
「ルーシィさんっ、しっかりして…ッ」
ルーシィはレビィの腕に力なく横たわった。
「い、息してないです…」
ウェンディが震える声で呟いた。
「嘘だっ…ルーちゃんが死ぬなんてッ」

ルーシィの魂は遥か遠くの空へと飛んでいた。
あたし、しんじゃったの?
遠くの方に点になったウェンディとレビィが見える。
嘘…
まだ、やりたいこといっぱいあったのに
伝えてないことだって
ナツ…助けてよ
パパ、ママ…あたし、そっちの方行くみたい…
続く

515:春ル:2014/06/26(木) 19:04 ID:Y7U

おー!

516:春ル:2014/06/26(木) 19:05 ID:Y7U

ひびかさん上手ですねー
わたし、最近かいてないや…
途中なのに…

517:フェアリィ:2014/06/26(木) 21:31 ID:i1A

日々香、シリアスうまっ!!


私も負けてらんないな…!!
燃えてきたぁぁぁ!!

518:日々香:2014/06/26(木) 21:40 ID:CYI

ありがとうございます‼︎

僕も燃えて来ましたっ
やっぱ、ナツルーですよね⁉︎

519:もやしのすけ:2014/06/26(木) 22:33 ID:keA

3dsがなおるまで来れないとか地獄なんで来ました❕
パソコンで打つの苦手なんで誤字があったら脳内変換してくださいΣ(・ω・)

日々香s小説上手❕続き待ってます(^^♪
いらない自己紹介↓
小6女子…これぐらいしかないです(。-`ω-)あ、日々香sのも
しりたいn(殴
一応ですけどリトです。pcから来てるので名前が違います。荒らしじゃないですよ〜もやしが好きなだけなんです。
ショリショリして好きです❕

それからリッネトsと霞sにちゃんと挨拶できてないすね(;^ω^)

え〜私は小説が上手くないので書かないですけどネタが降りてきたら提供させて頂きます(^v^)
これからよろしくお願いします(≧▽≦)


ちなみに私はタメおkです❕

520:日々香:2014/06/26(木) 22:34 ID:y9M

皆さんってどこの学校行ってるんですか?
ぼくは栃木県の県立の中高一貫校
(ちなみに、中1です)通ってるんですが…

521:日々香:2014/06/26(木) 22:36 ID:y9M

も、もやしのすけさん?
リトちゃんって言えばいーんでしょうか?
小説褒めて頂いてありがとうございます‼︎
今から書きますッ ビシッ

522:日々香:2014/06/26(木) 22:58 ID:y9M

ナツが怒っている。
目の色を変えて。
「ルーシィを返せ。」
レビィとウェンディでさえもぞっとするような
低くドスのきいた声だった。
「ルーシィを傷つけたのは誰だ?
どのドラゴンだ…?」
ナツの全身から怒りが溢れ出ていた。
「ナツ後ろっ」
レビィは叫んだ。
ナツもガジルもいなくなってしまいそうだった。
「あん?」
ナツがきっとドラゴンを睨みつけ
パンチをかますとそのドラゴンはぐらりと倒れた。
ウェンディは、口をぽかんと開けた。
一撃…?
「オレだってサラマンダーに負けて
らんねーっつーの。」
スティングとローグと戦った時は
あんなに仲間割れしてたのに。
今にやりと笑う二人は頼もしく見えた。
「ルーシィさんは…ルーシィさんが…」
大きな目に涙をいっぱい貯めるウェンディは
絶対に泣かまいと必死に下唇を噛んでいた。
「わかってるさ…わかってっから悔しいんだよっ
あの時もっと早く駆けつけてれば…」
「違うんですっ。わたしが…わたしがもっと
凄い魔道士だったら…‼︎」
レビィはそんな二人を交互に見つめた。
「やめて…やめて‼︎自分を責めないで!
皆が死んだのは誰のせいでもないっ
そうでしょ…ねぇ?」
レビィはボロボロ涙を零しながら叫んだ。
「私達は、生きるんだッ‼︎
死んだ仲間のために、ルーちゃんのためにっ
私達は皆の分まで生きなくちゃいけないんだっ‼︎」

そして…時はあっという間に過ぎました。
今日は7月7日。あの悲劇から…1年後。
ナツとウェンディとガジルとレビィは
墓の前に立っていた。
続く
うわぁん、どうしよっ
続きが思いつかないよぉ…

523:日々香:2014/06/26(木) 23:14 ID:y9M

「ルーシィ。貴方がここにくるのは
まだ早過ぎるわ」
「ママ…」
「そうだな。帰れ桜色の少年が悲しんでいるだろう」
「パパ…」
ルーシィは母にそっと肩を押された。
ひゅっと何処かに飛ばされたみたいだった。

「ここは…妖精の尻尾」
もうほとんど見えなくなっているが
うっすらとフェアリーテイルと書いてあった。
そうだ!やっと皆に会える‼︎
ルーシィは期待に胸を膨らませ扉を開けた。
「ただいまっ‼︎」
ボロ酒屋にいたのはナツとウェンディと
ガジルとレビィだけだった。
「⁉︎」
あぁ、そうかほかの皆は死んだのか…
「ルーシィ?ほ、本物か⁉︎」
ナツが、ルーシィに駆け寄る。
「うん…ごめんね
あっちの世界で1年もドジふんでて。」
ナツはルーシィを抱きしめた。
「ちょ⁉︎ナツ⁉︎何して…」
「ルーシィ…おかえり。」
「…
うん、ただいま…」
END

おいっ、無理やりだなっ
さーせん
誰か続き書いてぇぇぇぇぇ…

524:フェアリィ:2014/06/27(金) 05:27 ID:i1A

日々香…泣けた…!!ナツが最後にルーシィを抱きしめるとことか特にっ!


ちなみに私は東京の中学校だよ☆(中2)

リト、もやし美味しいよね♪ww

525:日々香:2014/06/27(金) 06:50 ID:y9M

ありがとうございます‼︎

また、ナツルー小説書きまっせ‼︎
あ、あと注意なんですが…僕が住んでいるのは
宇都宮じゃなくてその隣の上三川って所なんです
(中高一貫だからね)
上三川って日産の工場がある所なんですよ⁉︎
って…知らないですよねぇ⬇︎
あ、なのでドップリ栃木弁です
ちょーなまってます
気をつけてはいるんですが…
(慣れってこわいですねぇ…)
わからないところとかあったら教えて下さい‼︎
訂正します

526:もやしのすけ:2014/06/27(金) 09:59 ID:keA

名前はリトだけどもやしのすけっていう名前に憧れてたんだよねー((
リトちゃんでも全然構わないよ!じゃあ日々香ちゃんって呼んでもいいかな?

ちなみに私は横浜の小学校に通ってます(≧∇≦)

527:日々香:2014/06/27(金) 16:23 ID:qBk

皆さん
ヒビちゃんって呼んで下さいっ

うーん…新しい小説は、

ルーシィ襲われる的な。
うん、主にナツとルーシィとグレイとジュビアの
出番が多いかなぁ…

528:日々香:2014/06/27(金) 17:47 ID:y9M

「はぁ…雨降って来ちゃったなぁ…」
家に帰る途中、大雨が降って来てしまったのだ。
だからルーシィは雨宿りをしていた。
「ねぇ…君。」
ルーシィは顔を上げた。
「はい…なんでしょう?」
黒い髪の男だった。
男は舌舐めずりをする。
ルーシィはぞくっとした。
「ねぇ僕と遊ばない?」

ールーシィの悲鳴は大雨の中に消えた。ー

「…ルーシィ、遅いですね。
今日ギルドにこないんでしょうか?」
ジュビアは眉を下げながらギルドのドアの
方をみた。
「ちぇっ、ルーシィいねぇとつまんねぇの。」
「うわぁ、ナツ。ルーシィのことそんなに
好きなんだ…ぐふふ」
「ちげーよ、何言ってんだよハッピー」
ナツとハッピーの会話が聞こえる。
ジュビアは何故か嫌な予感がした。

「ここがルーシィの部屋ですかぁ…」
ジュビアはルーシィの部屋の前に立っていた。
「ルーシィ?入りますよ?」
部屋から声が帰って来ない。
ジュビアはドアノブに手をかけた。
鍵かしまっていない。
ジュビアは思い切りドアを開けた。
「ルーシィ‼︎何かあっ…て?」
ジュビアは驚いて口を開けた。
「ルーシィ…?」
ルーシィはベッドの上に毛布を
かぶってくるまっていた。
「な、何かあったんですか…?」
「あれぇ…ジュビアどしたの?」
ルーシィは泣いていたのか腫れ上がった目で
ジュビアを見つめた。
「あ、そうだ…お茶いれるねぇ…」
そういってルーシィは台所へと向かう。
ルーシィはきちんと歩けてなど
いなかった。
「ルーシィ…?何かあったんですか…?」
「ふぇ?何かあったってぇ…?
なーんにもなかったけどぉ?」
「その顔でですか⁉︎
なんでも一人で背負いこまないで下さいッ
ジュビアだってルーシィの役に立ちたい…」
ジュビアがそういうとルーシィは泣き出した。
そして、ルーシィは話してくれた。

あの日、あの雨が降った日
ルーシィは性被害にあったのだと。

529:日々香:2014/06/27(金) 17:51 ID:y9M

ごめん
エロいのきちゃったね。
ごめん、ほんとにごめん。
これからナツルーにするから
許してぇぇぇぇぇ

530:もやしのすけ:2014/06/27(金) 19:52 ID:keA

続きが気になるーーーーーーー❕❕

そ、そういう小説だから気になるんじゃなくて純粋に続きが気になるんですよ❔❕

にしてもヒビちゃんは小説が上手だな〜。尊敬しちゃう(*ノωノ)

531:フェアリィ:2014/06/27(金) 22:13 ID:i1A

うーんと、こういうのは別にエロくは無いんじゃないかな?

ナツルーなら健全っすもん☆(おいw


ヒビ、続き楽しみにしてるよー☆

532:フェアリィ:2014/06/27(金) 22:58 ID:i1A

続きかっきまーす☆



ナツ達は、ナツがルーシィの部屋で嗅いだ匂いを辿っていた。






そしてようやく辿り着いたのは、深い森の中にあった暗い洞窟だった。






ナツ「…ここだ。」
グレイ「洞窟かよ…これまた変な趣味なようだな、誘拐犯さんはよぉ。」
レビィ「待っててね、ルーちゃん…!!」
ハッピー「あいっ!!」






暗い洞窟の壁には松明(たいまつ)が取り付けられており、淡いオレンジ色に染まっていた。4人の影が伸びる。





続く!!ごめん、尽きた…明日あたりに続き書きますっ!!

533:ミカサ:2014/06/27(金) 23:41 ID:jdo

すんごい久しぶりに来ました!!

改めて!ミカサといいます!

まあ私の自己紹介は1か2あたりにあると思うんで…

よろしくです!

534:フェアリィ:2014/06/28(土) 00:09 ID:i1A

ミカサ、覚えてるよ〜♪

あ、私の事は覚えてるかな?フェアリィだよっ!

(進撃も好きだよ的な事で話したよねー?ミカサかっこいいよねっ)



今ね、とことんコーヒーゼリーにハマッてるんだぁ☆
あの香りも好きだし食感も堪らない…っ!!
もう毎日食べてるよっ♪

535:日々香:2014/06/28(土) 10:48 ID:y9M

おはよーございますー
今日続き書きますねっ

ミカサさん宜しくお願いします‼︎
僕もミカサ好きですよ‼︎
かっこいいですもん。
アルミンも好きだったり…

536:もやしのすけ:2014/06/28(土) 11:18 ID:keA

アニメ見てて気づいた…ラクサスが結構好きだーーーーーーー❕❕❕
そ、そりゃねえ、ナツルーにはかなわないけどね(/ω\)

ミカサ久しぶりー(^^)/リトだよ〜

537:フェアリィ:2014/06/28(土) 14:47 ID:i1A

ヒビちゃん、続き待ってるぜ☆
(私は兵長とエレンが特に好きだ☆)



久しぶりにFTアニメ観れたっ♪先週は期末テストだったからね〜…(´∀`)

ははは…夏休みの補習、3つもある…はははは(涙)

538:春ル:2014/06/28(土) 17:53 ID:Y7U

FTすごかったねぇー

539:日々香:2014/06/29(日) 09:55 ID:y9M

すいませんー
書いたんですよ⁉︎
書いたんですけどなんか
消えちゃったんですっ
今日こそ書きます
絶対書きます
…うぅ😭

540:ミカサ:2014/06/29(日) 10:57 ID:jdo

あー!おひさー!!フェアリィ!

ね!よく話したよね!

受験挟んじゃったんでほとんど来れなかったけど

また来るようになるよ!

よろしく!!

541:ミカサ:2014/06/29(日) 10:58 ID:jdo

あ!リトも!!

名前変わってて気づかなかったm(_ _)m

これからもよろです!!

542:日々香:2014/06/29(日) 11:19 ID:XXA

ルーシィはギルドの前に立っていた。
そっと扉を開ける。
あれから、一ヶ月。
ルーシィの心の傷は治りつつあった。
だが、一つだけ問題があるのだ。
それは、ルーシィがナツにナツだけに
近づけないこと。
何故かはわからない。
でも、ナツがこわいのだ。
恐怖。それはルーシィを支配した。
最近は目を合わせることすら
怖い。
それは…自分でもなんとなく理由は
わかっていた。
ナツが悪いんじゃない。
あたしが悪いんだ…
「よぉ、ルーシィ」
ナツはルーシィに話しかけるが
ルーシィは聞こえないふりを決め込んだ。
「んだよ、いっつも。」
ルーシィは身体が今にも震えてしまい
そうで、自分の肌に爪を立てた。
「ルーシィ…」
ジュビアかルーシィの手を握る。
そして、強く握った。
「ルーシィは一人じゃありません。」
「うん、ありがと。」
ルーシィは微笑んだ。
カウンターに座ると何故かナツの
声が耳に入った。
「ねぇ、リサーナ仕事いかねぇ?」
「えぇ⁉︎ルーシィと行きなさいよ」
「だってあいつ口も聞いてくんねぇし」
「なんかねルーシィにだって理由が
あるのよ。ナツがなんかしたんじゃないの」
違うの。ナツは悪くないの。
あたしが…あたしが…
ぐらりと世界が揺れた。
ジュビアの悲鳴とナツのおどろいた声が
聞こえる。
ルーシィは完全に意識を失った。

「これは…」
ルーシィはポーリョシカの家にいた。
ロキがどこともなく出てきて
ルーシィのことを運んでくれたのだ。
「いいかい、よく聞け。」
ルーシィは寝ている。
ジュビアはゴクリと唾を飲んだ。
「これはあれだね。
子供がいるね。」
ジュビアが固まる。
ルーシィじゃないがジュビアでさえも
気を失いそうだった。
「嘘…ですよね?」

543:フェアリィ:2014/06/29(日) 11:59 ID:i1A

きゃあああああああ!!!
続きが気になるー!!
ヒビちゃん、今までにないパターンで新鮮だよっ!

544:日々香:2014/06/29(日) 13:16 ID:XXA

うわぁぁぁぁぁ‼︎‼︎
フェーちゃん
ありがとおぉぉぉぉぉ

続き書くねッ‼︎

545:もやしのすけ:2014/06/29(日) 14:02 ID:keA

続きが気になるな❕❕wktk

546:涼幸:2014/06/29(日) 14:43 ID:CJs

妊娠ネタ…だと…!?
続き期待!!

547:日々香:2014/06/29(日) 14:56 ID:XXA

なんか…ね。
妊娠ネタ…ということに
なるんだろうけど
ナツとの子供じゃないッ
っていう罪悪感が…

548:日々香:2014/06/29(日) 15:10 ID:XXA

ジュビアは呆然とした。
このことをルーシィに
告げていいのか。
嘘だと信じたかった。
ルーシィの腹にいるのは
子供だ。
ちゃんと生きている…
それも知らない人との。
ジュビアまでくらくらして来た。
「うん…ジュビア?」
「ルー、シィ…」
「起きたかい。いいかい
心して聞け。」
「ちょっとポーリョシカさんっ」
ジュビアはあせった。
このことを告げたらルーシィは
壊れてしまいそうだった。
ポーリョシカはジュビアを
睨む。
「今言わなくてどうするんだい
苦しむのはこいつだろう?」
ポーリョシカに言われジュビアは
なにも言えなくなる。
そうだ。本当のことなのだ。
「ちょっと…ごめんなさい。」
ジュビアはそこにいることができず、
外に出る。
ジュビアまで涙が出てきた。
ぼろぼろと流れる涙は
止まりそうになかった。
どれくらい泣いていたかは
わからない。
ふっとルーシィの声がした。
「ジュビア…帰ろう?」
「ルーシィ!」
「大丈夫。あたしは大丈夫だから。」
「でもッ…」
ルーシィはジュビアの手を引いて歩きだした。
「ジュビア、ありがと」
ピチャリとジュビアに雫があたる。
ルーシィの…涙だった。

549:春ル:2014/06/29(日) 15:31 ID:Y7U

ほー、妊娠かー

550:春ル:2014/06/29(日) 15:56 ID:Y7U

書くか…


ミラ「はい、包帯とれたわよ。」
ルー「ありがとうございます。」
ミラ「でもよかった、すぐにとれて。」
ルー「いいえ、みなさんのお陰です。」
ミラ「うふふ、ありがとう。じゃぁ私はギルドの方へもどるから。」
ルー「はい、わかりました。」
ミラ「休んでてね。」ガチャッ


 ふー、やっと包帯とれたわ。

トントン

んー、だれだろう?

ルー「はーい、どうぞぉー」
ナツ「よお!」
ルー「ナツ!」
ナツ「包帯とれたみたいだな。」
ルー「うん。」
ナツ「そっか…」
ルー「ん?ナツ、どうかした?」
ナツ「あ、いや何もないよ。」
ルー「あっ、そう…」

あれー、なんかさっきナツの顔、少しさみしいような…
なんかあったのかな?
いや、ないよね、あの元気のよさ…ハハ…

ナツ「あのさ、明日から仕事行くんだ。」
ルー「しごと…?」
ナツ「あれ、いってなかったけ?」
ルー「たぶん…」
ナツ「ここにいる人は、魔導師なんだけど、その魔導師に仕事をくれる所が、ここギルドなわえで…」
ルー「へぇー」
ナツ「お前、ちゃんと意味わかってんのか?」
ルー「たぶん大丈夫よ。」
ナツ「……」
ルー「へぇー、仕事ねぇー。というか、魔導師って魔法つかえるわけ?」
ナツ「もちろんだぜ。」
ルー「ナツはどんな魔法つかうの?」
ナツ「ふふーん!俺は火をだせるんだぜ!」
ルー「えっ、マジ!?」
ナツ「ああ、ほら。」
ルー「わわっ、すごっ!」
ナツ「だろ?」
ルー「仕事かぁ…楽しそう!」
ナツ「ああ、楽しいぜ。だから一緒にいこうな。」
ルー「うん!」


終わりがへん。

551:フェアリィ:2014/06/29(日) 16:34 ID:i1A

春ル、変じゃなかったよ、よかったよ♪

ヒビちゃん、何かジュビアの表現がいい…!!続き待ってるよ〜♪

552:日々香:2014/06/29(日) 17:37 ID:XXA

あーあーあーあー
真島先生にあーいーたーいー
サインがほしーよー
誰かぁ…合わせてくれッ

なんか急にさーせん

553: 綾望:2014/06/29(日) 17:43 ID:1tA

初めまして。あやほと言います。私、フェアリーテイル大好きで.... 新人ですが、入ってもよろしいですか?

554:フェアリィ:2014/06/29(日) 17:59 ID:i1A

綾望さん、全っ然入ってOKですよっ♪
タメいいかな?私はOKだよ〜♪

555:日々香:2014/06/29(日) 18:07 ID:XXA

「あたし、ギルドやめたいと思いますッ」
突然のルーシィからの告白にみんな騒然とした。
「え…?」
ジュビアはポカンと口を開けた。
ポーリョシカの家から真っ直ぐルーシィは
ギルドに向かった。
そして…このことを告げたのだ。
「…ルーシィ?」
「ルーちゃん?」
「ルー、シィ…さん?」
みんな口々にルーシィの名前をよぶ。
「おいッ‼︎ルーシィどうして⁉︎」
ナツはルーシィの手を掴んだ。
「え?ナツには関係ないでしょ?」
ルーシィがナツのことが怖かったのは
ずっと一緒にいたから。
ルーシィは自分で身ごもっていることは
なんとなく分かっていた。
そんなルーシィをあたしを拒絶するで
あろうナツが怖かったのだ。
なら…なら簡単だ。
ナツから離れればいい。
こんなに簡単なことで…
「ルーシィ…?お前何泣いて…?」
「えっ?」
気が付けばルーシィの頬は涙で濡れていた。
「あっ、ち、違うの。
ちょっとお父さんのこと思い出しちゃって…」
「なんで今このタイミングで父ちゃんのこと
思い出すんだよ。」
「どうでもいいでしょ⁉︎
何考えようとあたしの勝手‼︎
ナツには関係ないッ」
そんな二人の言い争いを見つめるグレイ
「ったく、あれじゃ二人ともひかねぇな」
「なんでルーシィだったんでしょう。
なんでジュビアじゃなかったんでしょう。
ジュビアなら逃げられたのに
ジュビアは水、水だから…」
「あぁ、めんどくせぇ」
グレイはため息をついた。
ナツとルーシィの言い争いは終わりそうに
なかった。

556:もやしのすけ:2014/06/29(日) 18:55 ID:keA

ヒビちゃん続き待ってるze❕❕

綾望sはじめまして♪綾望ちゃんでいいかな?私のことはリトか、もやしのすけってよんでね(≧▽≦)

ミカサ➡実は3dsが壊れたからpcから来てるんだ〜

557:日々香:2014/06/29(日) 19:41 ID:XXA

わぁ…
新しい子がきてるっ
よろしくね
ヒビちゃんとよんでー
じゃあ…綾ちゃん?
でいいかな

小説ごめん。
ナツルーの甘々にするから
…多分(殴

558:日々香:2014/06/29(日) 22:18 ID:XXA

そして…1週間がたつ。
ルーシィはミラ達に説得され、
結局ギルドにいることになった。
だが、ルーシィとナツは口を聞かない。
二人ともツーンとして黒いオーラが身体中
からだだ漏れだった。
ただ、最近ルーシィの様子がおかしい。
それはナツでさえ気付いていた。
トイレに行く回数が増えたり
顔が青かったり、歩くときふらついていたり…
「ルーシィ…どうするんですか」
「わかんないよ、あたしだって。
流石にみんなに内緒にしておくこと
だって出来っこないし。
でも…」
ルーシィは苦しそうに腹を抑えた。
「この子が悪いわけじゃない。
悪いのは無防備だったあたしなんだ。
あたしなのに…あたしが悪いのに
産みたくないの…怖いの。
産むのが怖いの…」
「…」
しかし、この時ジュビアとルーシィは
ある大切なことを忘れていた。
それはナツとガジルとウェンディがいること。
ドラゴンスレイヤーは耳がいいのだ…
ガジルが持っていた鉄を落とす。
ウェンディが硬直する。
ナツが…ガタンと椅子から立ち上がった。
「バニー⁉︎」
「ルーシィさん…⁉︎」
ナツはルーシィを見つめなにも言えなくなった。
ジュビアとルーシィは口に手をあて、
目を見開いた。
ルーシィはギルドの扉に向かって走り出した。
「ルーシィッ‼︎」
ジュビアの呼ぶ声が聞こえるが
そんなのはお構いなしだ。
ただ…今はこの場所から逃げ出したかった。
ルーシィの匂いがギルドの中にほんわか残っていた。

559:クゥ natsuluー:2014/06/29(日) 23:09 ID:ub.

みんな久しぶりー!アーンド、初めまして!
名前変えましたー!黒猫です!
新しい子いっぱい増えてますなー
日々香ちゃん小説上手!
続きが早く見たい!気になる!
日々ちゃんって呼ぶ!
綾望ちゃんよろしく!
綾ちゃんって呼ぶ!

自己紹介↓
名前 黒猫からクゥに変えようと思う
結果、クゥに!
性別 女 (正真正銘の!)
年 11歳・・・と言っても小6!
ためOK!よろしく!

560:クゥ natsuluー:2014/06/29(日) 23:34 ID:ub.

ねぇ、ナツ・・・。__笑ってよ。
いつもみたいにさ。大きな口開けて無邪気に、さ。
みんな心配してるのよ。あんたを思ってみんな泣いてるのよ。
どうしてあたしなんかかばったのよ。
あたしなんかかばらなければ、今の夏の立場にいたのはあたしだったはずなのに__。



ルーシィは、ただただ息を堪えて泣いていた。
ルーシィはいつものように最強チームで仕事に行っていた。
仕事の内容は、バルカンを倒して欲しい、とのこと。
最強チームという名だけあり、バルカン退治はすぐ終わった。
しかし、ルーシィたちは気づかなかった。
後ろからバルカンがルーシィ目掛けて迫ってきていることに。
みんなよりいち早く気づいたナツは、ルーシィを庇って赤黒い血を大量に流しながら倒れて行った。

「目、覚ましてよ・・・。ナツ・・・!」

そうつぶやいたルーシィの姿はとても儚く、今にでも消えそうだった。
そして、ルーシィはまた、息を堪えながらただただ泣くのだった。



小説久しぶりにかいた!続くよ、多分・・・。
続くかどうかは、みんなの評価で決めさせてもらおうと思います!

561:クゥ natsuluー:2014/06/29(日) 23:43 ID:ub.

上の小説、いろいろと訂正します!

上から二行目は・・・。
いつもみたいに。大きな口開けて無邪気に、さ。
です!

上から五行目は・・・。
ナツの名前が夏になっていましたが、ナツです!

上から十二か十三行目ぐらいは・・・。
いつものように最強チームで仕事に行っていたルーシィ。
ですね!

まあ、あとはいいかな?

562:蜜柑:2014/06/30(月) 00:08 ID:zzE

日々香さんその小説面白いです!
私からのリクエストをします!
そのままルーシィはセイバーツゥース
に入るのはどうでしょうか?

563:蜜柑:2014/06/30(月) 00:14 ID:zzE

あっ!私自己紹介しますね!

名前 蜜柑(みかん)
性別 女性
歳  12
茨城に住んでます!

はい!これが自己紹介です!
これからよろしくお願い致します!

好きな小説はソードアートオンライン
です!
もちろんフェアリーテイルの漫画も持ってます!
日々香さん小説書いて下さい!
あっ!私がリクエストしたのも宜しく!

564:フェアリィ:2014/06/30(月) 06:01 ID:i1A

クゥ、久しぶりっ♪
やっぱ上手いねー、続いて欲しいな☆


蜜柑さん、よろしく!タメいいかな?
私は中2女子だよ☆


ヒビちゃん、続き気になるー!もうどんどん書いてくれっ!(>△<)ノシ


あー、私も続き書かなきゃなぁっ!
もうちょい待っててねー☆

565:日々香:2014/06/30(月) 07:20 ID:y9M

そうですね‼︎
そのままセイバートゥースに
いれたいと思います❕

566:日々香:2014/06/30(月) 16:18 ID:A2A

ルーシィはギルドを飛び出して橋の
上にいた。
あの日のように天気は
雨だった。
「ルーシィさん…?」
ルーシィは自分の名前を呼ばれ、
振り返った。
「やっぱり‼︎どうしたんすか。
こんな雨の中」
声の主は…
「スティング君…」
ルーシィは後ずさりした。
雨の日の男は…怖い。
「ルーシィさんッ、危ないっ」
「えっ…?」
ルーシィは後ずさりしたせいで、
橋から落ちる。
下は…川だ。
しかも、濁流の。
つまり、落ちたら…
「いやあぁぁぁぁ‼︎」
生きては帰れない。

567:日々香:2014/06/30(月) 17:14 ID:y9M

「ルーシィッ‼︎」
「…ナツ。」
ナツはルーシィの部屋の窓に
いた。
「ルーシィ、その悪かった…」
ルーシィはうつむくナツを
見つめた。
「なんで、謝ってんの?」
「え…だって…」
ナツは口ごもった。
ナツは大きく息を吸う。
「ルーシィ、フェアリーテイルに
もどろう‼︎」
「何…いってんの」
あの後ルーシィは…川に落ちた後…
「あたしは、フェアリーテイルには
戻らないっ!だってもうフェアリーテイルの
魔道士じゃないもの。」
「はぁ?ルーシィお前何言って…」
ルーシィはナツに右手の甲を見せる。
「ッ‼︎」
それは紛れもなく…セイバートゥースの
紋章だった。
「お前…それッ」
ルーシィは笑った。
これで、ナツから離れられると、
嬉しくなった。
可笑しい、可笑しい、可笑しい。
あぁ、あたしが崩れていく。
大好きだったフェアリーテイルも
大好きだった仲間も
大好きだったナツでさえも
今、憎らしく思えてならなかった。
「ルーシィさーん」
「あれ、スティングくん
どうしたの?」
ドアの方から入って来たのは、
金髪のスティング。
「ナツさんは、ルーシィさんを泣かした。
大切な仲間だったんじゃないんですか。」
「何言ってるの、スティングくん
あたしはないてなんかいないし、
ナツなんて知らないよ?」
「⁉︎ルーシィ…?」
「ルーシィさん…⁉︎」
あの雨の日は、ルーシィを変えた。
いつ、忘れたんだろう。
ナツなんて…
そんな人知らないよ。
桜色の髪で無邪気に笑って
炎のドラゴンスレイヤーで
仲間思いで…
あたし、そんな人知らないもん。

「ウォーターロック‼︎」
プカプカと水の中に浮くルーシィ。
「ルーシィ、目を覚まして‼︎
あなたはセイバートゥースになんて
入ってない!」
ジュビアの…声だった。
「全ては妄想!
ルーシィのいいように作られた
妄想の世界‼︎スティングなんて
いないしルーシィがナツさんを
忘れるはずないじゃない!」
「ったくおれが気付いてよかったよな。」
「ほんとうです、グレイ様。」
ジュビアとグレイは顔を見合わせて
ニヤリと笑った。
魔法をとく。
ルーシィが床にふわりとたつ。
「ジュビア…」
「ルーシィがナツさんを忘れたかったから。
だから、ルーシィは違う世界を作ったんだ。
夢の世界、禁忌の魔法。ドリームワールド。
それを解く方法は一つ。理解させる。」
ルーシィはぺたんと床に尻をついた。
「あたし…何やってたんだろ…」
「帰りましょう、ギルドに」
「うん…」
そうだね、帰ろう。
ナツがいる場所に

568:春ル:2014/06/30(月) 18:01 ID:Y7U

あれっ、黒猫さんって小六だったのか!
その年でまぁお上手な…

ヒビちゃーん、あやちゃーん、よろしくねー♪
私のことはなんでもいーわい!

いやー、うまいねー

あっ、なんか上から目線ですみません。

569:クゥ natsuluー:2014/06/30(月) 18:17 ID:ub.

じゃあ、小説の続きかきまっす!




いつも賑やかなギルドとは違い、今は空気がとても重たく静かだった。
ポーリュシュカを囲むようにしてみんなは集まっている。

「これは・・・。あれだね。」

静まっているギルドにポーリュシュカの声が響く。
と同時にみんなは緊張が高まった。心臓が、ドクドクとうるさい。

「言いにくいが・・・。この坊主は一生目を覚まさないだろう。覚ますとしても百万分の一の確率しかない。
坊主が運が良かったら起きるだろうよ。・・・じゃあ、帰らせてもらうよ。私は人間が嫌いなんでね。」

バタンと音を立てポーリュシュカは出て行った。
途端、ギルドにたくさんの泣き声が溢れ出す。

「あああああああああぁぁぁ!!!!!!!!!!」

ルーシィの叫びがこだまする。
苦しみ、悲しみ、胸の痛さ、そして、自分への__怒りと憎しみ・・・。
もう、限界だった。
悲しみや苦しみは、これまでに何回も経験したことがある。
しかし、この思いは、経験したことのない、強烈なものだった。

バタリ。

静かな効果音を残してルーシィは倒れた。

570:フェアリィ:2014/06/30(月) 18:17 ID:i1A

ヒビちゃぁぁぁんっ!!上手い、上手いよーっ…!!

何か魔法とか出てきたし!
勉強になるわぁ〜!(`∀´)

571:フェアリィ:2014/06/30(月) 18:18 ID:i1A

クゥもうまい!小6なのか、本当に?

572:クゥ natsuluー:2014/06/30(月) 18:24 ID:ub.

フェアリィさん!
お褒め?の言葉ありがとうございます!
ほんとに小6デスよ?
てかあたし、文才能力ないんで、小説うまいわけがないんすよ!
それだったら、フェアリィさんの方が小説百万倍はうまいですよ!

573:フェアリィ:2014/06/30(月) 18:36 ID:i1A

クゥよ…謙遜するなんて出来た子じゃないか。
私は文才なんか欠片も無いぞ…(悲しくて笑えてくるw

というか皆上手い…!大半が私より年下だと言うのに…っ!

私も頑張らなくてはな!

574:クゥ natsuluー:2014/06/30(月) 18:40 ID:ub.



ー大嫌い!ー


その一言が、なぜか胸に刺さったみたいにズキズキと痛くて。


ー大嫌い!ー


たった一言だけなのに、苦しくて、悲しくて。


ー大嫌い!ー


でも、その言葉を放たれるのは仕方がないことで。
すべては、自分が招いた結果なのだから。
その言葉を聞く羽目になった原因ーー

それは、いつもの痴話喧嘩だった。
ナツがルーシィの小説を燃やしてしまって、ルーシィを怒らせ、喧嘩になる。
ここまではいつもと同じなのだが、今日は、ルーシィがおりなかったのだ。
これが一つの原因でもあると言える。
しかし、その痴話喧嘩がヒートアップして、相手から一番聞きたくなかった言葉を聞き、そして、自分も一番言いたくなかったその言葉を、相手に言ってしまった。


『もう!ナツなんか大っ嫌い!!』
『〜っ!?あぁ!あぁ、そうかよ!奇遇だなぁ!?こっちだってルーシィなんか大っ嫌いだ!!』


自分が一番ルーシィに言いたくなかった言葉、それは “嫌い” や “大嫌い” とか、人を傷つけてしまう言葉 。
なのに、その言葉を自分がルーシィに言ってしまった。
自分が放ったこの言葉を聞いた時のルーシィの顔・・・。
とても傷ついて、涙を流していた。


誰の・・・せい・・?


ーーそれは、すべて自分のせい。


胸が痛むのは、神様からの罰なのだろうか?

苦しくなるのは、自分への試練なのだろうか?

“大嫌い” という言葉は人を傷つけ、悲しませるモノ。
そんな言葉を、一番大好きで大事なルーシィに言ってしまった罰なのだろうか?


ほんとうは、さ。
こんな言葉言いたくなかったんだ。


ほんとうは、さ。
ルーシィのことが好きで好きでたまらないんだ・・・。


だから、こんな言葉は嘘だから、嫌いにならないで欲しい。
今までどうりに一緒に過ごして、今までどうりに、 “好きよ。ナツ。” っていつもの笑顔で囁いて欲しい。
ずっとずっと好きでいてもらいたいから。
他の誰にも渡したくないから。
ルーシィは俺のもんだから。
大好きだから。


ーーだから、ゴメン の代わりに一つ、甘いキスを君に・・・。






これ、pixivでのせたやつです♪
今書いてる小説の続きではありません(・ω・)ノ
続きはまだまーだ!

575:クゥ natsuluー:2014/06/30(月) 18:47 ID:ub.

フェアリィさん、本当のことを言ったまでですからw
えらくなんかありません!

576:リネット:2014/06/30(月) 18:47 ID:46E

あぁテストあと一日残ってるのに来てしまった・・・・・・
お久しぶりです皆さん!
はじめましての人もこんちは(こんばんは?)
残りのテストなんてもういいです(笑
我慢できませんでした!!((汗

577:クゥ natsuluー:2014/06/30(月) 18:56 ID:ub.

もうすぐで市の確認テスト・・・!
嫌だぁ・・・⤵
気分下がる・・・。

今の気分
↓↓↓↓

思いっきしブルーだze!

578:フェアリィ:2014/06/30(月) 18:59 ID:i1A

私は期末テスト終わったばっかりで浮かれてたけど、来場か再来週あたりに都のテストか何かがあるんだよね…


テストなんてっ…テストなんてぇぇっ!!(涙)


夏期講習もあるし…(涙)

579:春ル:2014/06/30(月) 19:23 ID:Y7U

私は期末テストとはべつに、明日、実力テストが…

もうっ、え勉強するのがいやで、いやで、いやで…

掲示板に逃げてきた。

勉強、勉強、勉強、勉強、勉強、勉強……

なんなんだよぉっ!!!!

勉強しかやることないのかよぉ、違うだろ!!

五時間テストつづきですよ…
五時間だから部活時間もながく…
六時までぇっ!!
修学旅行から先輩もかえってきて…

ふわあぁぁぁぁぁ!!!!!!!

580:リネット:2014/06/30(月) 19:29 ID:46E

はじめましての方に簡単な自己紹介を
リネットといいます。
学生、ルーシィが好きすぎてt((殴
敬語は癖なので気にしないでください
タメで全然okです。
ナツルー大好きです!
文才ないので小説書くかは微妙な感じです。
性別はご想像にお任せしm((殴
長々とすみませんでした。(汗

581:クゥ natsuluー:2014/06/30(月) 19:37 ID:ub.

リネットさんよろしくです!
初めまして・・・だったよね?
あたいはクゥといいやす!((何こいつ!?
自己紹介は・・・どっかに書いてあると思う!((はぁ!?
ちなみに小6っす(・ω・)ノ

582:春ル:2014/06/30(月) 19:44 ID:Y7U

ん?私もルーシィ大好きやわ。
めっちゃかわいいッスよね!
女ですけど、ホント可愛いと思います!
抱き締めたくなりますわー


でもナツのほうが大好きっ!!
もう好きすぎて、考えすぎて気持ち悪くなったり…
妄想したらヤバイですね!
ここではとめときますわ。


そーいや今日がX777年だっけ?だったら大魔闘演武予選日!
わーい、わーい!


私は中一ー♪
テストがせまってるなか…

二次元と愛と掲示板が私の支えだあぁぁぁぁぁ!!!!!!

583:涼幸:2014/06/30(月) 20:08 ID:CJs

リネットさん
初めまして〜
リョウユキというものです

宜しくお願いします(*^_^*)

584:もやしのすけ:2014/06/30(月) 20:31 ID:keA

ひゃっはーーーーーーー梨ぶしゃーー


すいません。はじけました。←
金曜日がああテストだよーん。

なんでここにいる人はみんな小説が上手なわけ⁈半分才能を分けておくれ。(;^ω^)

585:春ル:2014/06/30(月) 20:34 ID:Y7U

私もホシイ…

くれ、くれえぇぇぇぇ!!!!!

飢えて倒れちゃうy((殴

自分でなんとかせいやぁ!!自ぶn((

586:リネット:2014/06/30(月) 20:40 ID:46E

クゥさん、涼幸さんよろしくお願いします!
春ルさん、ですよね!ルーシィ可愛いですよね!もう、嫁にほs((殴
いくらいです!!!(←復活速っ!?
・・・テンション上がってしまってすみませんでした!((汗

587:フェアリィ:2014/06/30(月) 20:47 ID:i1A

うんうんっ、ルーシィは可愛い。
愛されキャラだよね♪

よくナツリサとかナツエル好きな野郎は『ルーシィ邪魔』とかほざくけど、ナツルー神☆な私的には有り得ない★


おっと、つい黒い感情が★


ねっ、ルーシィ可愛いよねーナツ?

ナツ「…ええっ、急にオレに振るなよバカ!!」
…可愛いよね?
ナツ「ひぃっ!お、おう…」


てな訳で(`∀´)/

588:日々香:2014/06/30(月) 21:12 ID:y9M

ルーシィ可愛すぎて萌え死にする。
本当、ルーシィ守れるなら
死んでも構わん。
ま、じ、で。
ウェンディも好きだったりする…
ロメオ好きだったり…
でもやっぱルーシィだなぁ…

うん、なんかごめんなさい。
僕、下手ですけどよかったら
文才差し上げますよ❔

589:クゥ natsuluー:2014/06/30(月) 21:18 ID:ub.

みなさんの言うとうりルーシィは神です!
いや、ナツルーだともっと神ですよ!
あぁ〜!!もぅ!!!!!!
ナツルー最高!!ナツルー神!!天使!!
女神!!大好き!!ナツルーリアルで欲しい!!((マジで!!もっとくれくれ!!この世はナツルーで成り立ってるんですよ!!!!

心の叫びが出ちゃった・・・テヘペロ((キモ!
てか、まだ出したりなぁ~い!!!((十分だしてるじゃん!!

590:日々香:2014/06/30(月) 21:25 ID:y9M

わかります❕
すっごくわかります❕

591:クゥ natsuluー:2014/06/30(月) 21:34 ID:ub.

日々ちゃん、だよね!?
わかるよねぇー!?

592:日々香:2014/06/30(月) 21:36 ID:y9M

はい、すっごくわかります❕

593:日々香:2014/06/30(月) 21:37 ID:y9M

というか、もうすぐ期末なんですよ
なんか、勉強教えてください〜(泣)

594:フェアリィ:2014/06/30(月) 21:37 ID:i1A

わかる、わかるぞーっ!!

595:日々香:2014/06/30(月) 21:42 ID:y9M

教えてください〜(泣)

596:アキ:2014/06/30(月) 21:43 ID:i1A

いってぇぇぇぇぇぇぇっ!!!


泣く!これガチで泣けるわ!!

右足が尋常じゃなく痛いっ…(涙)


クッソいてぇぇよぉぉこれぇぇえっ!!

筋肉痛かオラアアアアアアア!!

597:フェアリィ:2014/06/30(月) 21:44 ID:i1A

ご、ごめん…名前、間違え、たっ…(涙) アキってのは私っす…

598:クゥ natsuluー:2014/06/30(月) 21:57 ID:ub.

小説の続き!!
ルーシィが倒れたとこからの!




「んっ・・・!」

小さく声を出し、ゆっくりと目を開ける。
見れば、周りは真っ白で何もない。
でもなぜか、ふわふわと身体が浮いてる感じがして気持ちいい。

「ここ・・・どこ?」

当たりを見回しても何もない。とりあえず進んで見る。

「洞・・窟・・?」

歩いた先には真っ暗な洞窟。
洞窟の中を進んでみると明かりがともっていた。
だが、人はおらず、やっぱり何もない。

「もう・・・。何なのよ、ここ・・・。」

当然誰かに届くはずもなく、ボワボワと響くだけ。

パッ

音がしたかと思えばそこは森。
次は、赤いドラゴンと桜髪の小さな男の子。
桜髪__そう、ナツ、だ。
そこでルーシィは確信した。
ここは、ナツの記憶の世界。





中途半端な終わり方ですんません!
また続きはいつかに・・・。
てか、短!!

599:日々香:2014/06/30(月) 22:13 ID:y9M

「ナツ…その…ごめん…ね?」
「はぁ?何謝ってんだよ」
ルーシィはナツの返答に
瞬きをした。
「へ?」
「ルーシィはおれに謝るようなこと
なんもしてねーぞ?」
あぁ、これだからナツは嫌いなんだ。
優しいんだ。
優しすぎるんだよ、あんたは。
ナツは笑った。無邪気に。
「で?子供って誰との子供なんだよ。」
ルーシィは聞かれたくないことを聞かれ
戸惑った。
「えと…こ、婚約者かなっ」
ルーシィは笑った。
ぎこちない笑顔で。
「嘘つくんじゃねぇよ。
グレイか?ロキか?」
「ち、ちがうよッ」
やはり、ナツは勘がいいらしい。
「…知らない人。」
「は?」
めをそらしたルーシィにナツは
横目をやった。
「知らない人?」
「う、うん…知らない人…」
ルーシィが下唇を噛みしめる。
それを読み取ったのかナツは
それ以上聞いてこなかった。

どれくらいぼーっとしてたかも
ルーシィはわからない。
気が付いたらベッドの上だった。
意識が朦朧としている。
誰か…助けて…
怖いの、あたし。
一人じゃ心細くてたまらないの。

「」

600:蜜柑:2014/06/30(月) 22:48 ID:zzE

日々香さん!その小説面白いです!
後、ルーシィのお腹の赤ちゃんはどうなってるんですか?

601:日々香:2014/06/30(月) 23:09 ID:y9M

そのうち、書きます❕
ナツルーで‼︎

602:日々香:2014/06/30(月) 23:17 ID:y9M

いやあああぁぁぁぁぁ
期末やだああぁぁぁぁ
というわけで、期末終わるまで
こなくなります❕
小説は…ごめん
ちょっと待って…
終わったらすぐ書くから❕
今週の土曜日にはくるよ
絶対。そして小説を書くよ
あ、あと日々香さんじゃなくて
ヒビちゃんでいいから‼︎
てか、ヒビちゃんって呼んで

みんな〜土曜日までさようなら…⬇︎

603:フェアリィ:2014/06/30(月) 23:56 ID:i1A

((((号泣



足が痛すぎて眠れないよぉ!!!


誰か…助けて…

604:フェアリィ:2014/07/01(火) 05:55 ID:i1A

イヤッハーーーーーッ!!(`∀´)



昨日の深夜の足の痛みからやっと解放されたぜーっ☆

湿布貼ってよかったぁ〜♪
あの痛み、今までの筋肉痛の中で一番辛かったかも……!!!




てか朝から頭痛が…

605:もやしのすけ:2014/07/01(火) 16:29 ID:keA

フェアリィ、大丈夫かい?

606:春ル:2014/07/01(火) 18:22 ID:Y7U

ずつー?

607:クゥ natsuluー:2014/07/01(火) 18:29 ID:ub.

次々と変わっていく景色や場所。
川やギルドや知らない街。
中でも、イグニールとの場面がいちだんと多い。
イグニールといるときのナツは幼く、とても可愛い。

「ふふっ。ナツ、可愛い。」

誰もいないこの空間で、ルーシィは一人つぶやいた。

「いつもこんなに素直だったらいいのに・・・。」

と、文句もつぶやく。
この空間の中に、一人しかいないと言うことが寂しいが、これはどうしようもないこと。
__次に変わったのは、ハルジオンの街。
そう、ルーシィに会うときのことだ。

「あっ!ハルジオン・・・。懐かしいなぁ。」

そういい、ルーシィは懐かしがりながらそのときのことを思い出す。
来いよ!と手を伸ばされたときのことは決して忘れない。
それからというもの、パッと変わるのはルーシィのことだけ。
怒っているときや、笑っているとき、泣いているとき。
様々なルーシィが次々と出てくる。
そして、しまいには、裸のルーシィが・・・。
それを見たルーシィは顔を赤く染める。

「あ、あいつ!こんなの記憶に残しといて・・・!キー!!思い出すと腹立ってきた!!!」

スーハーと深呼吸をして落ち着く。
すると、声が聞こえた。

「イグニール・・・。ギルドのみんな・・・。ルーシィ・・・。」

その声は紛れもなくナツの声で。
ルーシィは声のする方へと一目散にかけて行った。
バタバタバタと走ると音だけが響く。
小さく人影が見えた。
だんだん近づいて見えてくるのは、鮮やかな桜色。そして、見慣れた背中。
ルーシィは力ある限り叫ぶ。

「ナツーー!!!!!!!」
「ルーシィ・・・。」

二人の二度目の出会いだった__。






小説の続き!
ネタが思い浮かばない・・・

608:フェアリィ:2014/07/01(火) 19:56 ID:i1A

クゥ、久々に読んだけどやっぱりうまいねぇ♪



心配ありがとう!頭痛治ったよ〜!
((好きな彼奴と話したから…なんつって//

609:ウイ:2014/07/01(火) 21:11 ID:pD.

クゥさんうまいですね!


続きが気になりますう〜(^○^)



フェアリィって今二股?w
どんな感じにはなしたの?(^人^)

610:フェアリィ:2014/07/01(火) 21:23 ID:i1A

ウイ…本当にコイバナへの食い付きハンパないっすね…(´∀`)


ってか二股って!?
私は彼奴一筋…だと思うよ…!!

ただ、あのドSじゃない方の(私の本命)男子と私と女子2人、男子3人で教室で漢字スキルの居残りしてたの。

そんで期末テストの結果の事とか色々話したワケっすよ。

椅子引っ張ったりとか多少じゃれ合ったけど…ww


その後、部活で(私は美術部)彼奴は野球部なんだけど、そいつ美術の授業の居残りもあったから、美術室にいたんだ。だからその時間も話せた…♪


まぁ、そんなとこ。

611:ウイ:2014/07/01(火) 21:25 ID:pD.

フェアリィやるー!ねね、その人かっこいい?

612:霞:2014/07/01(火) 21:40 ID:U4Y

久振りに来ました^o^


そして皆さん始めましてです(*^^*)

613:蜜柑:2014/07/01(火) 22:57 ID:zzE

ヒビちゃん〜!頑張ってね〜!
さてと、皆さんは付き合ってる人居ますか?

614:ミカサ:2014/07/01(火) 23:35 ID:CTs

いやー数日こないうちに新しい子が多いですねー笑笑

改めて!ミカサでございます!

もっかい自己紹介するのめんどいんで←

最初のやつか2番目のやつ見てくださいな

よろしくお願いしまーす笑笑

615:ミカサ:2014/07/01(火) 23:37 ID:CTs

付き合ってる人?

あぁ、ごく1ヶ月くらい前まではいましたよ笑笑

学校違うとさすがに続かないか、みたいな感じですね笑笑

616:フェアリィ:2014/07/02(水) 05:01 ID:i1A

んとねー…私の本命君は、肌が健康的に白めで、つり目…ってか猫目で、口大きくて…てか全面的に完璧…///


ちなみにドSは方は、本命君に比べたら肌は黒くて(まぁ日焼けしてるしね)猫目じゃないけどつり目で、笑うと口がデカイ。


まぁ…二人共かっこいいよ…!(照)


あとさ、話す時って一定の距離あるじゃんか。
ドSの方の奴は異様に近いんだよね…。
しかもずっと目線反らさないで見てくるから照れるっていうか恥ずかしくて、スーッと目線泳がしちゃう…。

テストの点とかで問い詰めてきた時なんかはもう顔と顔が6,7cmくらいしか離れてなくってさ…。


わ、私、意外と攻めに弱いっていうか…///

617:フェアリィ:2014/07/02(水) 07:06 ID:i1A

あぁ…恥ずかしい…

618:クゥ natsuluー:2014/07/02(水) 17:59 ID:ub.

付き合ってる人はいないけど・・・好きな人ならいる!
ここではTと呼ぶことにするけど・・・。友達からは、Tと両思いだよ!とか言われるし、なんか、Tが、自分のこと好きなんのかあたしに聞いてとか言ってくるらしいし・・・///と、とにかく、付き合ってる人はいません!

619:春ル:2014/07/02(水) 19:10 ID:Y7U

わー、フェアリィさんすげー

私は本当にあの人のことが好きなのか…
前は確実に好きだったけど…

620:春ル:2014/07/02(水) 19:18 ID:Y7U

えー、これは無視してかまいません。


ワンピとドラゴンボール、フェアテが好きで、
メカアクも黒バスもそこそこ見てるだろうという、中2病でもべつにないだろうという男子がいて…

家庭科の時間、私の友達にその男子が「おそらくFTのほうがおもしろいよ。」って!

うわあぁぁぁぁぁ!!!!

そう思うかっ!ってことなんだけど、めっちゃ嬉しかったー!!!

ワンピのほうが面白いと思ってるんだろーなーって思ってたのにィ!

うぅぅぅ…
ありがとう、ありがとう、K!!!!

621:リネット:2014/07/02(水) 19:23 ID:46E

皆さん青春ですね〜^^
いいな〜若いって、まぁそんなに年齢変わらないんですが(笑
女の子って本当に恋バナ好きですよね♪
自分はそういうのよくわからないですが・・・((汗

622:フェアリィ:2014/07/02(水) 19:31 ID:i1A

まぁ、コイバナは嫌いじゃないな〜。
自分の事は恥ずかしいけど、相談とか乗ってもらえたら嬉しいしっ!


私の友達にはFT好きはいないな…


リネット、せめて性別だけでも教えてよぉ〜!(>人<)

623:ウイ:2014/07/02(水) 20:53 ID:pD.

私は4月から付き合っているMがいますw



学年で上位に入るぐらいのかっこよさです!!\(//∇//)\


数日前、2人で映画を見に行ったのですね、
その時可愛らしいアクセサリー買ってもらったんだよー!!U・x・U

うわ、意外とやさしい!みたいな…



フェアリィ、6cmぐらいの顔の距離って…その人フェアりいのこと好きでしょー!

624:リネット:2014/07/02(水) 20:55 ID:46E

う、えっと一応女です。生物学的には女です。
でも、全然女子って感じじゃないんですよ(汗
思考回路とか口調とか男勝りで・・・(笑
ネットだとなぜか敬語になるっていう・・・なんか訳わかんないですね!((笑 すいません((汗

625:フェアリィ:2014/07/02(水) 21:06 ID:i1A

ウイ、美男美女カップル的な!?
いいなぁ〜♪


6cmは近いっすよね〜…
でもさ、好きって事になるのっ?!

626:クゥ natsuluー:2014/07/02(水) 21:31 ID:ub.

夏休みに、海いって、その帰りに大親友の家に泊まりにいく\(^o^)/
チョ⤴⤴楽しみ!
親友とは、10年間ずっと一緒で大好き♡
できれば中学も一緒がいい・・・(;_;)
好きな人・・・Tのことは保育園の時から好きです・・・///
10年間くらい想ってますね・・・///
Tのことも大好き♡///
何かこう、スパッというと恥ずいっすね///

627:フェアリィ:2014/07/03(木) 07:14 ID:i1A

クゥ、すごいね!そんなにも長い付き合いって…!


私が卒業した小学校は、生徒数が少なかったから6年間ずっと同じメンバーだったんだけど、その34人中26人が同じ中学校なんだ。まぁ、流石にクラスはバラバラになるから腐れ縁とかにはならない人もいるね。

8年間同じクラスな人も数名いるけどw(ただの友達と好きでもない男子。)


ちなみに私の本命君は中1から今まで同じクラス…♪

ドS君は中1の時は違うクラスだったから、基本部活で喋ってた。まぁ、中2の今は同じクラスになれたけどねー。

628:クゥ natsuluー:2014/07/03(木) 17:04 ID:ub.

大親友のが一番大好きっ!
LOVEだぁーーーー!!!!!!!
だーいーすーきー!!!!!!!

629:フェアリィ:2014/07/03(木) 20:44 ID:i1A

続き書っきま〜す♪




ナツ、ハッピー、グレイ、レビィは慎重に松明で淡く照らされた洞窟内を進んで行った。





グレイ「どんだけ奥まであるんだ、この洞窟とやらは…。」
ハッピー「あい。ルーシィどこだろ…。」
レビィ「ルーちゃん…。」





ナツはルーシィの匂いと犯人の匂いを辿っていた。グレイ達の先頭にいる。



しばらく歩いていると、奇妙な音が聞こえてきた。






ーーーバチィッ



ーーービシィッ









続くよっ!ごめん、明日あたりにドドンッと書き込みます!!

630:ウイ:2014/07/03(木) 21:42 ID:pD.

美男美女ではないよ!
私が可愛くないし!w( ̄^ ̄)ゞ

なるよ!なるなる!
6cmって…近すぎ!(^ω^)
そんじゃあ違う女子にも6cmぐらいで話す?

ヒューヒュー笑笑(≧∇≦)

でもフェアリィは違う人一筋なんでしょー?
いーねー!(^ー^)ノ


あと小説うまい!面白い!早く読みたーい!!
♪───O(≧∇≦)O────♪



クゥっでいいかな?私呼びタメオーケーだよ!(^○^)


告ってもいいと思う!!
その人も好きかもよー(^ν^)

631:クゥ natsuluー:2014/07/03(木) 22:29 ID:ub.

ウイっ!
クゥって呼んで!
告るとか恥ずいし・・・///
無理だよ!

632:フェアリィ:2014/07/03(木) 22:43 ID:i1A

ウイ→まぁ…確かに6cmは近いよね。他の女子にはそんな距離で話してないし…(´^`)?

633:フェアリィ:2014/07/04(金) 07:25 ID:i1A

おはよう、皆! 続き書くよっ♪




グレイ「…何だ、今の音?」
レビィ「行ってみようっ!!」





その奇妙な音のする方へと駆けて行った。






ーバチィッーービシィッーー




4人が見たものは、







長い鞭を乱暴に振り回す男二人と、









地面に力無く横たわり、体中に痛々しい傷をつけている………







ルーシィの姿だった。






ナツ「ルーシィィィィィィッ!!!」



ナツは一目散に鞭を振るう男達を薙ぎ倒し、グレイ、レビィ、ハッピーは倒れているルーシィの元へ向かった。

レビィ「ルーちゃん!!!」
グレイ「…くそっ、ひでぇ…」
ハッピー「ルーシィぃぃっ!!」

ルーシィ「………ナ、ツ…?み…ん、な?」


虚ろな目でナツ達を見るルーシィ。
ナツはルーシィの体中の傷を見て、自分の中で何かが爆発するのを感じた。




「…くっ、お前ら、なぜここが…」
「おっ、おい…コイツら、妖精の尻尾の…!!」


ナツに呆気無く薙ぎ倒されていた男達はムクリと起き上がると顔を青ざめさせた。



その男のうち一人がルーシィの星霊の鍵を持っていた。



ナツ「てめぇら……ただで済むと思うなよ…妖精の尻尾を敵に回したんだからな!!!!」





ナツは凄まじい炎を纏っていた。




続く!

いけぇぇぇ!!ナツー!!

634:フェアリィ:2014/07/04(金) 20:12 ID:i1A

眠い…とてつもなく眠いっ!!




今日ね、数字のミニテストがあったんですよ。

でね、理数系が特別苦手な私にしてはいい点をとれたんですよっ!


そしてそれを自慢するべく、あのドS男子に見せたんですよ。




私「見て見てっ!私のわりにはいい点数じゃない!? ねぇ!?」

と、言ったら。



「おぉ、○○のわりには頑張ったじゃんか!偉い偉い♪ヨシヨシしてあげなきゃねー☆」

私「よ、ヨシヨシって、私は犬か!?」
「え?じゃあ猫?ニャアって言ってみ?ほら」


いや、もちろん言いませんよ。



コレ、何なの?ねぇ、何なのー!?

635:ウイ:2014/07/04(金) 20:13 ID:pD.

>>クゥ

ありがとう!(^○^)
告っちゃえー!保育園の頃から…とかどんだけ一途なのー!(≧∇≦)


>>フェアリィ

他の子にしてないのならその人フェアリィのこと好きでしょー!^o^

トライアングルの関係☆☆(^ω^)

636:春ル:2014/07/04(金) 20:49 ID:Y7U

みなさん大人っすねー

637:ミカサ:2014/07/04(金) 23:12 ID:CTs

尊敬しますわー

638:フェアリィ:2014/07/05(土) 13:06 ID:i1A

トッ、トライアングル!?

639:日々香:2014/07/05(土) 13:44 ID:y9M

みんな恋のお話ですかぁ…
僕には無関係ですね〜
だって彼女いますもん

640:日々香:2014/07/05(土) 13:45 ID:y9M

てか期末おわったぁ‼︎
これで、開放されるー
ひゃっほーい

641:日々香:2014/07/05(土) 13:47 ID:y9M

聞いてくださいよ❕
母さんがフェアリーテイルの漫画
全巻買ってくれるって!
アニメしか見てなかったんすよねぇ。

642:フェアリィ:2014/07/05(土) 14:58 ID:i1A

ヒビちゃん、よかったねぇ♪

ってか、彼女って…男の子だったの!?ヒビちゃんっ!?
あれ、男ですって言ってたっけ…?


ちなみに私は全巻持ってるよ☆

643:日々香:2014/07/05(土) 15:37 ID:y9M

女ですなんて言ってません…
あれですかね❔
喋り方ですかね❔
女に間違えられますが(屈辱)

それよりですね、彼女ちょー可愛いんですよ⁉︎
可愛すぎて萌え死にする。
これ本当。

早く読みてェ

644:日々香:2014/07/05(土) 15:44 ID:y9M

名前のせいもあるかな。
憎むぞ、母よ。
なんちゃって

645:フェアリィ:2014/07/05(土) 17:45 ID:i1A

ご、ごめん、ヒビちゃん!

『日々香』って本名なのー?いい名前だよね♪

646:春ル:2014/07/05(土) 18:02 ID:Y7U

名前って、呪いだよね…

647:蜜柑:2014/07/05(土) 19:03 ID:zzE

ヒビちゃん!小説よ書いて!宜しく〜〜!

648:日々香:2014/07/05(土) 19:04 ID:y9M

本名じゃないですwww
自分でかいた本の主人公です
(彼女と一緒に)

649:日々香:2014/07/05(土) 19:04 ID:y9M

はーい、書きまーす

650:日々香:2014/07/05(土) 19:23 ID:y9M

あれ、ここはどこだろう?
ルーシィはベッドのシーツを握りしめた。
何故だか腹がいたいのだ。
子供か…?
一瞬そう思ったが違う、全身がそう
告げていた。
体内には何もないように感じる。
抜け殻になった気分だった。
ふっと横を向くと桜色の何かが目に入った。
「…ナツ」
体に力がはいらず、起き上がることさえ
ままならない。
ナツは睨むようにルーシィを見た。
ナツが悲しいような戸惑っているような
複雑な瞳をしている。
ルーシィはビクリとした。
「どしたの…?」
「覚えてねぇのかよ?」
「え?」
「お前倒れたんだぞ?」
ルーシィは力が入らない体を無理矢理起こす。
「! あ、あ、あ…」
ルーシィの体が震えだした。
「子供は…」

ー流産したんだってよー

ナツの声がルーシィの頭の中に響く。
これで良かったのか?
こんな終わり方で。
こんな別れの仕方で。
こんな…
何も声にならなかった。
あたしで。
嬉しいのか、悲しいのか。
ルーシィにはよくわからなかった…
信じられない。
体の中から全てがぬけた気がする。
「ルーシィ…」
何故ルーシィなのだ。
何故いつもおれじゃないんだ。
ナツはそう思った。
苦しんでるのはルーシィで。
おれはそれを見てることしかできなくて。
泣き出すルーシィはナツは抱きしめる。
なんにも優しくしてあげられなくて…

「おれ、ルーシィのことが…」

次の日…
「ナツーーー仕事行こーよ〜‼︎」
ルーシィは立ち直ったのか、にんまりと
笑顔でナツを見つめた。
「はぁ⁉︎おまっ…病み上がりなのに
仕事とか馬鹿じゃねぇの⁉︎」
「ねぇ…いーじゃん‼︎
行こうってばぁ〜」
ハッピーはそんな二人を見つめる。
「…どぅぇきてるぅぅぅ〜」
「「巻き舌風に言うなっ‼︎」」
ギルドの中にナツとルーシィの怒号が
響いた… END

651:日々香:2014/07/05(土) 19:27 ID:y9M

うわぁ…またもや終わり方雑。
また、小説書くぜ!
つぎはあれかな。
ウェンディ熱をだす。
てきな、一応ナツルーですよ⁉︎
ウェンディの看病を二人でするとか…
萌え死にしそう。
そして僕は彼女に熱を出して欲しい。
看病したい…襲いt((殴
すいません。彼女に鉄拳パンチもらって来ます

652:日々香:2014/07/05(土) 21:01 ID:y9M

…誰か聞いてくださいよ
この間死にかけたんすよ
僕の彼女。

653:フェアリィ:2014/07/05(土) 22:08 ID:i1A

ええっ、し、死にかけっ…!?


ヒビちゃんて何歳だっけ?

654:日々香:2014/07/05(土) 22:36 ID:y9M

いや、死にかけって言ってもですね。
猫さん(野良猫)が道路に飛び出しちゃって〜
そろを助けようとして、道路飛び出しちゃった
僕のおバカな彼女さん。
車来てたのに。間一髪だった…
心臓止まるかと思った…
そして、その猫にお説教をした彼女さん。
馬鹿と言ってしまった。
だって、馬鹿でしょ⁉︎
そのあと超おこった。
激おこぷんぷん丸だよ。
いや、優しいのはわかるんだけどね⁉︎
わかるんだよ!
でもさぁ…ぐちぐち

655:クゥ natsuluー:2014/07/05(土) 22:42 ID:ub.

いやー、ナツルーは男女とわず人気(?)なのですな・・・。
改めてナツルーの偉大さを実感しますタ(`_´)ゞ

656:クゥ natsuluー:2014/07/05(土) 22:43 ID:ub.

ところで日々ちゃんは、彼女さんのことが大好きなんだね!!

657:日々香:2014/07/05(土) 23:25 ID:y9M

は⁉︎いや、あのね好きじゃないし‼︎
腐れ縁ってやつだし‼︎
幼稚園から一緒だからね⁉︎
なんか、もう異性としての
関係がないというか…
うぅ…はい、好きです
ごめんなさい😞嘘つきました
可愛すぎて死んでしまう

658:蜜柑:2014/07/05(土) 23:48 ID:zzE

ヒビちゃん!小説完結おめでとう!
他に小説書くの?なら…
リクエストしま〜す!

え〜あっ!もちろんナツルーだよ!

ルーシィとナツの隠し子は?

659:ミカサ:2014/07/06(日) 01:10 ID:CTs

彼女いるのか!?

…敵だなww←

まあかく言う私はいないんですけどね泣泣

なんで別れちゃったのかなー泣泣

ちなみに私も男です

660:フェアリィ:2014/07/06(日) 08:42 ID:i1A

わお、ミカサも男の子だったのか!


っで、何歳なんすかぁ!?
ミカサもヒビちゃんもっ!


ヒビちゃんの彼女さん、メチャいい人だね!野良猫助けるとか…!

私なら叫ぶくらいしかできないと思うな…。



私の片想いよ、叶ってくれぇ〜!!

661:フェアリィ:2014/07/06(日) 11:33 ID:i1A

うぅっ、冷房が効きすぎて寒い…!


リモコン、どこだろう………

662:春ル:2014/07/06(日) 13:35 ID:Y7U

男さんだったんですか…

その彼女さん、めっちゃ可愛いッスね!
日々か様の大好きさがとても伝わります。

いいですねー。腐れ縁で彼女でー。

そんな人、いませんねー。
ルーシィ可愛いですけどね!
ほんと可愛くって…
ほかにも可愛い子、めっちゃいますが。
泣いてるシーンをみると、抱き締めたくなる気持ちです…
会えなくてツラい…

663:日々香:2014/07/06(日) 13:35 ID:y9M

か、隠し子⁉︎
難しいなぁ…
うーん 考えときます。

664:日々香:2014/07/06(日) 14:07 ID:y9M

「はぅ…熱いです」
わーウェンディが熱出した〜とナツが
叫んでいるのが聞こえるがウェンディは
それどころじゃなかった。
熱い。とりあえず身体中熱い。
今何処にいるのかさえウェンディには
わからなかった。
「全く…もう。ナツがウェンディを
無理矢理雪山につれてくからでしょー?」
だれの声だろう…?
何か冷たいものが頭の上に乗せられる。
「だからあれだけ薄着でいくなっていったのに…」
「まぁまぁシャルル落ち着いて…」
声の主がウェンディの顔を覗き込む。
「ウェンディったら顔真っ赤じゃない。」
声は違うのに。匂いも違うのに。
「グラン…ディーネ?」
「え?」
何故だか懐かしかった。
ポーリョシカじゃない。グランディーネでもない。
でも、何故だか安心する。
ウェンディは声の主の手を握った。
ぎゅーっと音がするくらい握った。
何処にも行かないで。
「ウェンディ…」
声の主は後ろを振り向く。
ナツも複雑な表情をしていた。
「まだ、ウェンディ12歳だもんね。
お母さんが恋しくなるわよね…」
ナツはそう言ってベッドに頬をつける
ルーシィを見つめる。
「…お前は寂しくないのか?」
「別に。ナツいるし、ウェンディだっているし
エルザもグレイもジュビアも。」
そう言ってルーシィは悲しげに笑う。
「ふん。私じゃまらしいから帰るわ。」
シャルルはそう言って扉の方へ飛んでいって
しまった。
「何がじゃまなのかしら?」
ルーシィは首をかしげる。全く鈍感な人だ。

ちょっとするとウェンディが目を覚ました。
「あら、起きたの?じゃぁ薬のみましょ。」
ウェンディは声がする方に目をやった。
「ルーシィさん…」
「で、ちょっとウェンディ。手離してくれる?」
「ふぇ?」
ウェンディはルーシィの手をがっちり握っていたことに
気づいた。
「あ、すいませんっ!」
大丈夫と言ってルーシィはにこりと笑った。
その笑顔にウェンディは何故だか安心する。
ウェンディがまずそうな顔をしながら薬を飲んだ。
後ろでナツが寝ているが気にしないことにしよう。
「ふわぁ、なんだかあたしも眠くなってきちゃったなぁ…」
ルーシィはそう言ってあくびをした。
よく見るとここはギルドの医務室だった。
「ウェンディ、ベッドいーれて。」
「え⁉︎風邪うつっちゃいますよ⁉︎」
「大丈夫、大丈夫。そしたらウェンディに
治してもらうから。」
ルーシィは笑うとウェンディがいるベッドに
もそもそとはい上がってきた。
「ナツさんはいいんですか?」
ナツが床に転がっている。
「いいのよ、あいつは。頑丈だから。」
ウェンディは一瞬きょとんとしたものの
すぐに笑顔を見せる。
ルーシィは少し安心した。

「天空の巫女様、お迎えに上がりました。」
夜中…ウェンディの頭の中に男の声がぼーん
と響いた。

665:日々香:2014/07/06(日) 14:09 ID:y9M

ごめん。いろいろ意味わかんないね。
うん。一応ウェンディが主人公ということに
なっとるんすが、ナツルーですよ⁉︎

666:春ル:2014/07/06(日) 14:36 ID:Y7U

続き、待ってます。

667:日々香:2014/07/06(日) 17:14 ID:y9M

やばい…
月曜日漢字テストだった…

668:春ル:2014/07/06(日) 17:23 ID:Y7U

私は金曜におわった。
でも木曜期末だから、今も勉強中。

669:日々香:2014/07/06(日) 19:30 ID:y9M

「ここは…?」
ウェンディは気付けば知らない所に
いた。
「天空の巫女様、お目覚めになりましたか?」
「誰⁉︎」
ウェンディは声のする方に身体を向けた。
「天空の巫女様、実は助けてほしい方
がいるのです。」
「助けてほしい…方ですか?」
黒いパーカーを羽織った一人の男だった。
パーカーのせいで顔は見えない。
何かの魔法だろうか?
ただ、存在感が薄いのだろうか?
目を離したら何処にいるのかわからなく
なりそうだった。
「はい。」
そう言うと男は姿を消す。
少しすると男はベッドを運んで来た。
その中にいたものは…
ウェンディは目を見開いた。

「ルーシィ!ルーシィ!
おきろ‼︎ウェンディがいねぇ!」
ナツはルーシィを揺さぶる。
「うん…なぁに?…って
ウェンディがいないっ…‼︎」
「そうなんだよ!
ウェンディの匂いが残ってやがる!
いくぞっ」
「えっ、でももしかしたらフェアリーヒルズ
帰ったとか…?」
ルーシィは自分で言っておかしいなと
おもった。
「いや、行かないか…あの熱だもんね。」
ナツはルーシィの手を引っ張る。
どかどかと音を立ててナツは歩く。
「…乗れ。」
「は?」
ナツはルーシィに向けて腰を下げた。
「走っからおぶってやる。
乗れ。」
「は⁉︎いや、走れるし‼︎」
「お前、走んの遅いから。」
「むぅ…」
ナツはそんなルーシィを見つめ、
無理矢理背中に乗せる。
「⁉︎ちょ…」
ナツは走り出した。
ルーシィは文句を言おうとしたが
無理だった。
速すぎて、声も出ない。
ぎゅっと握っていないと落ちそうだった。
「なんか嫌な匂いがすんな。
この匂い…覚えてんぞ。」
ナツはそう言って立ち止まる。
「どしたの?」
「ゼレフの匂いだ…」

670:日々香:2014/07/06(日) 19:45 ID:y9M

洞窟の中をナツとルーシィは走る。
「ウェンディーーー‼︎」

「…この人は治せません。」
ウェンディはそうつぶやいた。
男はウェンディを見据えた。
そしてスチャリと剣をウェンディの
首にあてる。
「!」
それが何を意味するか…
「治さなければ殺す…ということですか。」
例えわたしの命がなくなっても。
それでも。あの空白の七年間は。
大きかった。大きすぎたんだ。
わたしの大好きなフェアリーテイルを。
わたしの大好きな仲間を
傷付けたゼレフをアクノロギアを
わたしは許さない。
だから…
「例え、わたしの命がなくなってもゼレフが
蘇ることはない‼︎」
「…こうしてもか。」
男は別の空間から何かを引っ張り出す。
「」

671:日々香:2014/07/06(日) 20:26 ID:y9M

洞窟の中をナツとルーシィは走る。
「ウェンディーーー‼︎」

「…この人は治せません。」
ウェンディはそうつぶやいた。
男はウェンディを見据えた。
そしてスチャリと剣をウェンディの
首にあてる。
「!」
それが何を意味するか…
「治さなければ殺す…ということですか。」
例えわたしの命がなくなっても。
それでも。あの空白の七年間は。
大きかった。大きすぎたんだ。
わたしの大好きなフェアリーテイルを。
わたしの大好きな仲間を
傷付けたゼレフをアクノロギアを
わたしは許さない。
だから…
「例え、わたしの命がなくなってもゼレフが
蘇ることはない‼︎」
「…こうしてもか。」
男は別の空間から何かを引っ張り出す。
「‼︎」
ルーシィ…だった。
「ルーシィさん‼︎」
「ごめん、ウェンディ…
あたしまで捕まっちゃった…」
あたしまで…?
ウェンディは何か引っかかった。
あたしまで…ってことは。
「そういえば変な小僧も捕まえたな。」
男はそういいながらルーシィの首をしめる。
「あっ…!ぐっ、うぐっ…」
ルーシィはもがいた。苦しい。
そして男はルーシィの鍵を取る。
「ほぅ…これが鍵か。」
ぽちゃん…と音がした。
「あた…しの、か、鍵…あぐっ!」
男が鍵を水の中に捨てたのだ。
ルーシィの意識がだんだん薄れていく。
「ごめっ…ウェンディ…」
ルーシィはそれだけ言うと意識を手放した。
男がルーシィを投げる。
ウェンディはルーシィの所にかけよった。
息が浅い。
ウェンディは男を睨む。
恐怖。それは一旦知ると身体中を奪い尽くす
ものだった。
怖い。
ウェンディがルーシィの頭を膝に乗せ、
軽く抱きしめた。
「ゼレフを治すのか、治さないのか。
どちらを選ぶんだ。小娘。」
ウェンディは下唇を噛んだ。
大きな目に涙をためている。
ルーシィの息は浅い。
このまま放っておけば確実に死ぬだろう。
そして、ナツは男の時空間にいると
考えて良いだろう。
つまり。
ここで戦えるのはウェンディだけ。
でも下手なことをすればナツがどうなるか。
それぐらいは分かる。
「…わかりました。ゼレフをふっか…」
ウェンディはそこで言葉を切った。
「全く。ウェンディをつれていくとは。
フェアリーテイルを的に回したな。」
「同感。」
聞き慣れた声だった。
「グレイさん、エルザさん…」
「ウェンディ、ルーシィの手当てを頼む。」
「こいつはおれがやっつけてやらぁ。」
ウェンディは涙を指ではじいた。
「はいっ!」
これから起こる悲劇のことも知らずに。
歯車は静かな音を立てて回り始めていた。

672:フェアリィ:2014/07/07(月) 05:47 ID:i1A

ヒビちゃん、続き待ってるよっ!

やっぱ上手だねー☆☆☆
尊敬します!!
私も見習わないとっ…!!(`^´)

673:サラ◆62:2014/07/07(月) 23:22 ID:NoI

サラでっす!
分かりますか?私が誰かww

由井の幼馴染みです!
小6女子、アニメや漫画が好きなバカ♪

皆さん、タメ口でよろしくおねがいしますねっ!





あ、由井のこと覚えてる?

674:フェアリィ:2014/07/08(火) 06:55 ID:i1A

おおおっ!由井が『私の代わりに来る…』とかなんとか言ってた子かなっ?


もちろん由井の事、忘れてなんかいないよ!
元気してるかなぁ…。(´^`°)


ってなワケで、よろしくねサラ!
あ、タメでよかったかな…?

675:サラ:2014/07/08(火) 16:56 ID:NoI

おう!

フェアリィ、よろしく!

676:フェアリィ:2014/07/08(火) 18:24 ID:i1A

おぉ…なんか、サラかっこいい…!!
あれ、女の子…だよね?

677:日々香:2014/07/08(火) 18:54 ID:y9M

サラさん?ちゃん?
ちゃんは気持ち悪りぃな…
じゃあさんでいっか。
いいよね?

678:蜜柑:2014/07/09(水) 14:13 ID:zzE

ヒビちゃん!小説書いてね〜!
待ってるよ〜!

679:フェアリィ:2014/07/09(水) 21:52 ID:i1A

続き!


凄まじい炎を纏ったナツは立ちすくんでいる男達を睨みつけた。

そんなナツから目をそらす事さえも出来ずに男達はただ震えていた。



ルーシィはレビィの膝に頭を乗せ、眠っている。
ナツ達が駆けつけた事による安心からだろうか。



グレイ「おい、ハッピー。加勢…しなくてもありゃあ平気だよな?」
ハッピー「あい!誘拐犯、震えちゃってるし…ナツに任せておこう。」



ナツ「…てめぇら…ルーシィをさらった理由、言ってみろ!!」

ナツはそう言うと壁をドンッと殴った。壁は呆気なく破壊された。
男達はそれに酷く驚き、あとずさった。


「お、俺達は、ソイツのか、鍵を…なぁ!!」
「そう、そうだ!鍵さえくれりゃあ傷つけたりなんかしなかったんだよ!」



ナツ「…あ”?」



「「ひっ!!」」


ナツ「…星霊はルーシィの大切な仲間…友達だ…!!てめぇらみてーな意味わかんねぇ野郎共に渡せるもんじゃねぇ!!」



ナツは男達の目の前に立つと、一人の男からルーシィの鍵を取り上げ、男達が言葉を発する前に拳を振り上げた。



次の瞬間、洞窟の壁ごと男達はどこか遠くへふっ飛んでいった。




ハッピー「さっすがナツー!」
グレイ「もっとやってもよかったんじゃねぇか。」
レビィ「ありがとナツ!よし、早くギルド帰ってウェンディに診てもらわなきゃ!!」
ナツ「おう!!」



ナツがルーシィを抱え、皆は洞窟をあとにした。



続くー!次あたりで終わるかな

680:フェアリィ:2014/07/09(水) 22:04 ID:i1A

もう、ナツルーは公認だよね♪

681:ミカサ:2014/07/10(木) 00:37 ID:CTs

私15歳ですわww

多分この中で最年長かな?ww

あっ、てかテスト終わったんで

出没率上がると思われます!

682:フェアリィ:2014/07/10(木) 05:34 ID:i1A

なぬぅー!!

15歳って事は先輩じゃないっすか!

ミカサ先輩と呼ばせていただくっす!
(私の自己ルールなので)

683:日々香:2014/07/10(木) 18:16 ID:y9M

「まさかっ…こやつナツの魔力を吸いとって⁉︎」
「何っ⁉︎」
グレイとエルザ。この二人をなしても
この男には勝てないのか。
「くっ…ナツの魔力を吸いとってんじゃ
キリがねぇな。」
グレイが男を見据える。
エルザが男を睨む。
「「ナツを返しやがれぇぇぇ‼︎」」
エルザとグレイの蹴りで男は吹っ飛ぶ。
「ふふん。君たちやるね。
思ってたより強いや。もういい、こいつはいらない」
男はそう言って何かを時空間から
引っ張り出し投げた。
どっと何かウェンディの中にこみ上げるものがあった。
「ナツさんっ‼︎」
その正体はナツである。
「ぐぅ…くそっ、力がはいんねぇ」
「…!」
ウェンディは一目でわかった。
何故だろう。
「魔力欠乏症…」
「その小僧はもう動けんだろう。
魔力を吸いとってやったからな。」
このままじゃ、今度はナツが死んでしまう…

684:フェアリィ:2014/07/10(木) 19:54 ID:i1A

続きっす




ルーシィを抱えたナツ、グレイ、ハッピー、レビィはギルドに帰還した。



マスターやギルドの皆に事情を話し終えると、エルザやウェンディ、シャルルの手伝いにより医務室にとルーシィを運んだ。



ウェンディ「…よしっ!ルーシィさん、包帯とかキツくないですか?」

ウェンディの治癒魔法で傷の手当てをしたあと、包帯を巻いた。

ルーシィ「うん、大丈夫。ありがとう。」


ルーシィは随分と回復したようでいつもの笑顔を浮かべていた。



ごめん、一旦きる!

685:春ル:2014/07/10(木) 20:18 ID:Y7U

おおっ、サラさん来ましたね。
待っておりました。よろしくです。
もうっ、私は読む側になる…

686:日々香:2014/07/10(木) 21:07 ID:y9M

ナツさんが死ぬなんてやだよ。
「ウェンディッ‼︎」
「あぶねぇ‼︎」
無数の槍がウェンディ目掛けて飛んでくる。
「せっかく一人殺せそうなのに小娘に
治されたら厄介だからな。」
グレイとエルザが走るも間に合わない。
「ゔっ…‼︎」
悲鳴にも似つかぬようなうめき声が
エルザとグレイ、ナツの耳を貫いた。
「いやぁぁぁぁぁ‼︎やだっやめてぇ‼︎」
ウェンディの悲鳴が洞窟の中を駆け巡る。
「いやぁぁぁ‼︎ルーシィさぁぁぁんッ‼︎‼︎」
その槍に当たったのは…ルーシィだった。
「なんで、私なんか庇ってっ…」
「だって…仲間でしょ?」
ごふっと血を吐きながらルーシィは笑う。
静かに目を瞑るルーシィをウェンディが
抱きしめる。
「嫌だ!ルーシィさんいっちゃいや‼︎」
「ぐ…こんな所で…ルーシィまで
きづつけやがって。ウェンディを泣かせやがって…‼︎」
ナツは立ち上がろうとするも身体に力が全く入らない。
「くそぉぉぉぉぉ‼︎‼︎‼︎」
ナツな叫ぶとガタンと力を失ったように
目を瞑った。
「ナツさんっ‼︎」
「ゔぅ…」
ウェンディは下唇を噛んだ。
「ウェンディ…」
エルザがウェンディを見つめる。
「エルザおらぁこいつを倒すぞ。
仲間きづつけられたんだ。」
「わかっている。
許してなるものか。」
ウェンディは泣いていた。
静かに泣いていた。
私は。
一体私は何のために生きているんだ。
マスターも消えちゃって、
「化猫の宿」の皆も居なくなって。
それで、やっとできた仲間をまた私は失うのか。
いやだよ。そんなの。
ルーシィさんは私のお母さんみたいで。
ナツさんは私のお父さんみたいで。
だから。だから私が
二人を助けなくちゃ‼︎
「ぐっ…」
ウェンディが二人同時に治癒魔法をかけるのは
始めてだった。
でも、助けなくちゃ。
「私は!私はナツさんとルーシィさんを
助けたいんだ‼︎」
ウェンディの声が洞窟の中にこだまする。
「ちゃんと、聞こえてるぜ」
「ウェンディそちらは頼んだからな。」
エルザとグレイが男を倒す音が聞こえた。
そしてグレイが湖に飛び込む。
「ルーシィの鍵。ちゃんととってきたぜ…」
びしょ濡れのままグレイはにやりと笑った。
でも笑っていられるのは今のうちだけだ。
「嘘…」
「ウェンディどうした?」
「嘘っ‼︎そんな…私の治癒魔法が効かないなんてっ…‼︎」
「なんだと⁉︎じゃあナツとルーシィは…」
「…息してません。」
「二人とも…か?」
「はい。」
グレイが鍵を握りしめうつむいた。
エルザが怒りを隠せないあまり俯く。
「ゔぅ、わだじのわだじのぜいだ…」
ウェンディが大声をあげて鳴き始めた。
おれは…あたしは…
あの日死んだ。でも…
続きます
うん、死んじゃうのかなぁ

687:みーにゃん◆Cs:2014/07/10(木) 21:38 ID:vZI

入っていいですか?
みーにゃんと言います!
ナツルー大好きです!
全然呼びタメはOKですっ!
小説はあまり書かないほうですが、よろしくお願いしますっ!

688:ミカサ:2014/07/11(金) 01:17 ID:CTs

どーぞどーぞ笑笑

ごじゆーにお呼びくださいな笑笑

689:ミカサ:2014/07/11(金) 01:18 ID:CTs

新入りさんだね!笑笑

歓迎するよ!!

私達はミカサっていいます!!(一応男)

呼び方はほんと、自分で決めてくれてかまわないっす!!

690:蜜柑:2014/07/11(金) 19:04 ID:zzE

今から、くもんに行きます!
皆は習い事とこしてるの?

691:春ル:2014/07/11(金) 19:04 ID:Y7U

あっ、みーにゃん!
春音ですよん♪

692:フェアリィ:2014/07/11(金) 19:13 ID:i1A

みーにゃんだぁー!!

アキだよーっ♪ここではフェアリィって呼んでねー☆


んとねー、私は塾とかは行ってないけど、中1から大学生までが所属してる太鼓チームに入ってるよ♪

毎週日曜の7時〜9時に練習してるよ♪

めちゃ疲れる…(´∀`)

693:フェアリィ:2014/07/11(金) 19:19 ID:i1A

皆、好きな声優さんとかいるっ?

私は、

・梶 裕貴(ゆうたん♪)
・下野 紘(ひろたん♪)
      …かな!!


進撃のリヴァイ兵長やってる神谷さんも好きっちゃあ好きかなー♪



ちなみに、ゆうたん(梶)はリオン、ひろたん(下野)はショウもやってたよ!

あ、ショウってのは楽園の塔編に出てた奴ね♪

694:春ル:2014/07/11(金) 19:33 ID:Y7U

いるよおぉぉ!!!

うんっ、しもかじ好きー!!
ショウってあの方かな?はじめて知った!

うん、神谷さんもいいよね♪
そういえばねー、兵長に似てる男子がいんのw

私はカッキーLOVEだようぅぅぅ!!!
ナツだよん♪こうは君とか、宮川くんとかぁー!
イケボ過ぎてやばいッスよぅ!!

FT、声優さん、めっちゃ豪華で嬉しいのよねー
スティングの櫻井さん、ルーシィの綾ちゃん、シェリアの井口さん等…

うーん、いいねっ!

695:フェアリィ:2014/07/11(金) 19:41 ID:i1A

おおお!!春ル、しもかじわかるのかー!!感激っ♪

じゃ、ひょっとしてラジオミスティもわかる…かな?まぁ今はやってないけどね…



兵長似の男子だってぇ!!?
見てみたいな…!!

うんうん!柿原さんもいいよねー♪
平野 綾も結構好き!ルーシィだしねっ!!

696:春ル:2014/07/11(金) 20:10 ID:Y7U

わかるよー!
そりゃー、かっこいいからね!

なぁーにー?ラジオミスティって!!
よかったら教えて!

うん、兵長みたいな髪型で、テスト学年一位。
学級委員長でもあり!

浪川さんも好きかなー?ジェラールででてる。

697:日々香:2014/07/11(金) 20:36 ID:xgo

「嘘っ…嘘っ‼︎どうしよう…」
ウェンディがボロボロと涙をこぼし始める。
自分の肌に爪をたてた。
「ウェンディ。」
エルザがウェンディの名前を静かに呼んだ。
そして、手を握る。
ふるふると首をふったエルザの悲しそうな顔が
何を意味するか…
ウェンディが目を見開いた。
「帰るぞ。グレイ、ナツを頼む。」
「あぁ…」
ナツを担いでグレイが歩き出した。
エルザがルーシィを抱える。
「ウェンディ…いつまでそんな顔しているんだ?」
ウェンディが唇を震わせた。
「だって…」
「ナツとルーシィはきっと死なない。」
なんで…そんなにいいきれるんですか?
私はわからないよ…何で?
「私は、信じているから。
あいつらは死なないさ。グレイだって
本当はそう思ってるんだ。
あいつはヘタレだからな」
そう言ってエルザは笑った。
エルザの笑顔は綺麗ででもどこか
悲しげだった。
「信じることは難しいのよ。」
ルーシィが昔言っていた言葉をウェンディは
ふと思い出した。
そうだ。信じるんだ。
ナツさんを、ルーシィさんを。
…自分を。
「グレイさん‼︎待って下さい‼︎」
* * *
「全魔力解放‼︎」
ウェンディの声が洞窟中に響く。
やっと…!やっと分かったんだ!
わたしが本当に欲しかったもの。
本当の仲間。
信じることができる本当の仲間。
今度こそ。今度こそ助けるんだ。
「私に…私に力を貸して!
グランディーネ‼︎」
ウェンディの周りがナツとルーシィが
輝きだした。
私が守りたいもの。だから‼︎
だから…‼︎

698:日々香:2014/07/11(金) 20:52 ID:xgo

「おぉ、おれ元気になったぞー‼︎
ウェンディありがとな。」
そう言ってナツはウェンディの
頭を撫でる。
「えへへ…」
ウェンディは頬を赤らめて笑った。
「あ、ルーシィは…」
ナツは気がついたようにルーシィの
元に駆け寄る。
「…ルーシィさん、傷が深すぎて
その…治ったのかわからないんです…」
ナツは一瞬驚いたような顔をしたが
それはすぐ笑顔に変わった。
「平気さ、そんなん。
ルーシィは死なねぇ。おし!帰んぞー」
ナツはルーシィを抱きかかえる。
そして歩き出した。
明日へ向かうために、ルーシィが
目を覚ますことを信じて。
私は今日も笑う。
仲間と共に。

私はこの時知らなかった。
…いや、知る由もなかった。
これがルーシィさんの笑顔を見るのが
最後になるなんて。

699:サラ:2014/07/11(金) 22:38 ID:NoI

女の子、でっす!

700:みーにゃん◆Cs:2014/07/11(金) 22:59 ID:vZI

フェアリィ>>声優は小林ゆうさんが好きかな

春ル>>こちらでもよろしく♪

ミカサ>>よろしくっ!

701:カミア:2014/07/11(金) 23:01 ID:NS6

お久しぶりです!覚えてますか??w
前スレからだいぶ経って、再び戻ってきました!
テストも一段落ついたので、これからまたいっぱい来ます!

初めまして、の人も多いみたいだから、軽く自己紹介を…

カミア 中三 女
好きな声優:神谷s、小野D、カッキー、鈴建
好きなキャラ(FT):ナツ、グレイ、ルーシィ、ジュビア

です!ざっとこんなもんです(笑)
でわ、改めてよろしくデス(*^_^*)

呼びタメ大歓迎!

702:みーにゃん◆Cs:2014/07/11(金) 23:03 ID:vZI

蜜柑さん>>ウチも、くもん行ってますよ

703:フェアリィ:2014/07/11(金) 23:06 ID:i1A

みーにゃんっ、私も女声優さんでは小林ゆうさん、結構好きー♪
進撃ではサシャの人だし☆


覚えてますよっ、カミア先輩っ!!

テスト、お疲れ様でした!

704:蜜柑:2014/07/11(金) 23:18 ID:zzE

ねぇ!ヒビちゃん!
ルーシイ死ぬとかないよね!?!?
も、もしかして…記憶喪失とか?
と、とにかくルーシィは死なないでね!

705:みーにゃん◆ek:2014/07/12(土) 08:07 ID:vZI

カミアさん>>みーにゃんです!
呼びタメOKです!
よろしくお願いします!

706:日々香:2014/07/12(土) 08:21 ID:y9M

大丈夫です
死なせません‼︎ナツが。www

707:フェアリィ:2014/07/12(土) 11:38 ID:i1A

今日、久しぶりにFT(アニメ)観たよっ☆

いつの間にかOPED変わってたね〜♪

やっぱりナツルーだ!きゃほー!!



未来ルーシィ、ついに…(涙)漫画で先はわかってたとはいえ、泣きそうになったよ…。

708:サラ◆Sw:2014/07/12(土) 12:31 ID:NoI

小説、書こうか迷ってる。

私の書くのほどがシリアスになっちゃうけどいい?

709:カミア:2014/07/12(土) 16:53 ID:NS6

フェアリィさん、ありがとう!今日のFTは感動したね〜!
今回もナツルーだったよね、うん!ルーシィの為に泣くナツがカッコ良かった!

みーにゃんさん、これからよろしくね!

サラさん、小説是非書いてください!シリアス大好物です!w

710:もやしのすけ:2014/07/12(土) 17:31 ID:keA

皆ー久しぶりー(≧▽≦)
なんか三次元の方だ色々あってなかなか来れませんでした(涙)

まぁいつも通り営業再開(?)したんでよろしくです❕


さらs、みーにゃんsこれからよろしくお願いします(^^♪
本名はリトですが、事情により、もやしのすけとして現在活動しております。
私は若干敬語ですが二人はためokですか?

p.s
実は今小説を書き溜めています❕
気分が乗ってブーイングがなければ載せようかな〜…なんて

711:フェアリィ:2014/07/12(土) 18:37 ID:i1A

続きー




ルーシィは回復し、妖精の尻尾は今まで通りの日常を取り戻していた。




ミラ「ルーシィ、あの人達とは知り合いか何かだったの?」
ルーシィ「いいえ、全く知らない人でした。突然家に乗りあげて来て、鍵をよこせって行ってきて…。戦おうとした瞬間に殴られて…。」


ルーシィは悔しそうにうつむき、鍵をぎゅっと握った。
隣に座っていたナツがそのルーシィの手の上からぎゅっと握った。

ルーシィ「…!! ナツ?」
ナツ「また、ルーシィの大切な友達を取ろうとする奴等がいたら、オレが殴ってやる。だから…」












ナツ「オレから、離れるなよな。」










ーーーENDーーー





呆気ない最後でごめんなさい…。

712:フェアリィ:2014/07/12(土) 18:38 ID:i1A

次はちょっと甘いの書きたいなぁ♪

713:日々香:2014/07/12(土) 20:31 ID:y9M

「何やってんだよ、ルーシィ」
ナツは布団にくるまっているルーシィに
話しかける。
ルーシィからの返答がないので
ナツは布団を剥ぎ取った。
「ちょ…ナツやめて!」
「んぁ?」
ルーシィが抵抗するも相手はナツだ。
叶うはずがない。
布団を剥ぎ取られたルーシィは
頭を抱えてうずくまった。
「どうしたんだよ?おい‼︎」
小刻みに震えているルーシィに
ナツも流石に異変を感じとったのか
無理矢理自分の方に振り向かせた。
「!」
ナツが目を見開く。
無理もないだろう。
「気持ち悪い…っていいたいんでしょ?」
ルーシィは耐えられなくなったのか
布団の中に潜りこんでしまった。
ルーシィの頬の部分が紫に染まっていた。
その様子だとほかにも進行しているようだった。
あの事件の後…ルーシィは目を覚ました。
でも、ここ最近様子がおかしかったのだ。
調べてみると、槍に毒が塗ってあったようだった。
ウェンディでも…毒消しが出来なかったのだ…
つまり、治せる者はいない。
ポーリュシカはそういった。
毒は…身体の自由を奪い、骨を溶かし、
笑うことも許さない。
ルーシィは…このまま死んで行くのだ。
ナツがびっくりしたのはそっちではない。
毒の進行が早すぎる。
あと一週間もすれば動けなくなり、
一ヶ月も経てば死ぬだろう。
それは…嫌だ。
***
ナツがギルドに入ると全員がナツの方に
振り向いた。
大きな目に涙をいっぱい溜めたハッピー
泣くのを我慢して震えているウェンディ
テーブルに半裸で突っ伏しているグレイ
悲しげ顔をして一転見つめているエルザ
仲間達の涙がナツを奮いたたせる。
「ルーシィが死ぬわけねぇだろ…」
ナツが顔を上げた。
その後ろで扉が開く。
「毒の対処法がわかったぞ!」
ポーリュシカの声がギルド内に響く。
全員の顔がパアッと明るくなる。
「ただ…喜ぶのはまだ早い。
治すには大きいリスクが伴う。」
ナツが叫んだ。
「それ、どうすんだよ⁉︎
どうやったらルーシィは助けられる⁉︎」
ポーリュシカがナツの目を見つめた。
「竜の…血だ。
竜の血を飲ませればいい。」
ギルド中が騒然となった…

714:春ル:2014/07/12(土) 20:45 ID:Y7U

浩じゅんも、小野Dも好きだよ!
もう皆さん好きだわ。
サシャ可愛い♪

甘いのかいてくださいよー

ひび君、すごいですね!

715:フェアリィ:2014/07/13(日) 05:46 ID:i1A

ヒビちゃん、やっぱ上手だねぇ…


甘いの、甘いの…うーん、どう始めたらいいかなぁ…((((悩み

716:日々香:2014/07/13(日) 08:10 ID:y9M

はーい。
甘いのかけない人。
だって男なんだもん。
彼女に頼んでみっか?

717:フェアリィ:2014/07/13(日) 09:12 ID:i1A

ヒビちゃん、男ならばナツ目線で書くってのはどうかな?

彼女をルーシィに見立てて、自分の彼女を想う気持ちをナツがルーシィを想う気持ちに変えて描写する…的な!


恋人としての知識(?)があるヒビちゃんなら、私みたいな恋人不在歴=年齢な人よりは書きやすいと思うよ☆

718:フェアリィ:2014/07/13(日) 11:42 ID:i1A

何か…上から目線でごめんなさい…

719:日々香:2014/07/13(日) 12:34 ID:y9M

うわぁ、なんかフェアリィさん
頭いいねぇ…
ムフフ…(満面の笑み)
ナツがキャラ崩壊しそう。
まぁ、いっか

720:春ル:2014/07/13(日) 15:23 ID:Y7U

いやぁー、破壊なんてよくあることだし、平気ですよ!

721:フェアリィ:2014/07/13(日) 17:46 ID:i1A

全然頭良くなんて無いですよ〜!


これは甘いの期待出来そうですねっ♪

722:日々香:2014/07/13(日) 20:36 ID:y9M

ルーシィに会おうとして
ナツに半殺しにされて
ローグになぐさめられる
スティング欲しい。
てか書く

723:日々香:2014/07/13(日) 21:07 ID:y9M

「ルーシィさん!好きです
ナツさんも大好きです‼︎」
満面の笑みで笑うスティング。
「あ、ありがとう?」
ルーシィは戸惑ってしまった。
「…スティング。」
えー、ナツさん。黒いオーラが
出てますが大丈夫ですか。
ローグじゃないんですよ、あんたは。
ローグの影にでもつきまとわれましたか。
どうしましょう、ローグ呼んで
きましょうか。ねぇナツさん。
反応して。
「表出ろ。1分で片付ける。」
怖いです。どうしましょう。
炎をまとったスティングが屋根を
突き抜けて飛んでいった。
「あーナツ…外出てないじゃん…」
「ルーシィ。」
「何」
「好き。大好き、ルーシィ愛してるぅ〜」
ナツがルーシィに頬ずりをする。
あ、ルーシィさん。顔が引きつってますよ。
怖いですよ、どうしたんですか。
えー、ナツさん。逃げた方がいいと思います。
ルーシィのパンチが飛ぶ。
今度はナツが吹っ飛んでいった…

「ローグ…怖い顔されたナツさんに吹っ飛ばされた。
すっごく怖かった…ルーシィさんに好きって
言っただけなのに。」
「…お前馬鹿だろ。」
「フローもそうもう。」

ミラさんの悪魔の微笑みでとりあえず事件は解決しました。
天国のママとパパへ。
あたしは元気にやってます。
だから心配しないでね?

724:フェアリィ:2014/07/13(日) 21:34 ID:i1A

ヒビちゃん、面白い!!ww

ちょいナツがキャラ崩壊してたねーw
ヒビちゃんのままが出てたのかな?

725:みーにゃん◆Cs:2014/07/13(日) 21:37 ID:vZI

もやしのすけさん>>呼びタメ全然OKですよっ!
もやしのすけさんもOKですか?

726:蜜柑:2014/07/13(日) 22:14 ID:zzE

ヒビちゃん!
竜って、ドラゴンスレイヤーでも可能なの?

727:日々香:2014/07/13(日) 22:34 ID:y9M

むふん。
そういうことになりますね。
内緒だったんだけどなぁ…

728:春ル:2014/07/14(月) 16:26 ID:Y7U

まー、落ち込まないで!

729:フェアリィ:2014/07/14(月) 17:02 ID:i1A

好き好き言いまくるナツに真っ赤になって言葉を失くすルーシィとか萌える

730:日々香:2014/07/14(月) 17:06 ID:y9M

竜の血。つまり、ドラゴンズレイヤーでも可ということ。
でも、一つ条件がある。血液型。
これが合わなくてはルーシィに血は飲ませられない。
「合うものはいないみたいだね。」
ポーリュシカが静かに呟いた。
ナツの顔から血の気が引いていく。
「落ち着くんだ、ナツ。
ドラゴンズレイヤーならほかにもいる。」
エルザがナツの肩に手を置いた。

ルーシィの血液型と一致するものは…
「スティング…頼んだ。」
ナツはスティングを見つめた。
「わかりました。ナツさん。
えっと…ルーシィさんにおれの血液を
分ければいいんですよね?」
スティングの問いかけにナツがこくんと頷く。
「今から、大丈夫か?
一刻も早くルーシィの助けたいのだ。」
エルザがスティングに向けて優しく笑った。
「もちろんです!ルーシィさんの役に立てるなら‼︎」

「入るぞー?」
ナツがルーシィの部屋にスティングとポーリュシカを
連れ珍しくドアから入った。
「ナ、ツ…」
ルーシィの弱々しい声がナツの耳につく。
ベッドからもぞもぞとルーシィが出てきた。
「寝てろよ。」
「えー、大丈夫だって」
そう言ってルーシィは笑うがナツには無理してる
ようにしか見えなかった。
そんなルーシィの姿を見てスティングが
目を見開いた。
「! スティング…君」
ルーシィも目を見開きベッドの中に
潜り込んでしまった。
事情を聞きルーシィはよろしくお願いします…
と呟いた。
ルーシィだって怖いのだろう。
不安なのだろう。
ナツはそれ以上に震えていた。
ルーシィがこの場で死ぬかもしれない。
見ていられなかった。
スティングの血液が管を流れてルーシィの体に
たどり着く。
ナツはその場を立ち去ろうとし、
動けないことに気が付いた。
ルーシィがナツの服袖をしっかりと握っていた。
ナツは諦め腰を下ろした。
「うぅ…」
涙をこぼし始めたルーシィにナツとスティングが
ぎょっとする。
「おい、どうした⁉︎
どどどっか痛いのか⁉︎」
「違うの…
なんか、怖いの。」

切ります!

731:春ル:2014/07/14(月) 18:08 ID:Y7U

ふわあぁぁぁ…
ルーシィ可愛い…
ナツ可愛い…
私もナツにあんな風に思われたいよ…
かわいい、かわいい、かわいすぎる…

732:フェアリィ:2014/07/14(月) 20:18 ID:i1A

私も甘いの書くっ!




ジュビアsaid






ジュビア、もどかしい。






ナツさんとルーシィを見てると。


あんなに近くにいて、あんなに一緒にいるのに………




何で恋人同士にならないの!






あぁ……やっぱりジュビア、もどかしいっ!!



だからジュビア、決めたの…!!






ナツさんと、ルーシィを恋人同士にさせる…!!




続くよっ♪

733:春ル:2014/07/14(月) 20:45 ID:Y7U

うおおおおおお!!!!
なんとっ、こういう展開できましたかっ!!

734:みーにゃん◆Cs:2014/07/14(月) 21:42 ID:vZI

日々香さん>>ルーシィが可愛いですっ!

フェアリィ>>おぉぉ!ジュビア頑張れっ!

735:フェアリィ:2014/07/15(火) 15:04 ID:i1A

第三者視点ってのも面白いと思ってね♪

736:春ル:2014/07/15(火) 20:45 ID:Y7U

おお、なるほど。

737:蜜柑:2014/07/15(火) 23:28 ID:zzE

ヒビちゃん!グレジュビも入れたら?

738:日々香:2014/07/16(水) 19:29 ID:y9M

ぎゅーっとルーシィは見憶えのある
人形を握った。
「ミッシェル…」
人形の名前をルーシィは呟いた。
額に汗を浮かべたルーシィは
規則正しい寝息をたてながら布団を
かぶっていた。
「……」
ナツはそんなルーシィを見つめ
溜め息をついた。
俺じゃあ助けられなかった。
スティングじゃないと…
ナツはプルプルと首をふった。
こんなことを考えている場合ではない。
スティングは横に転がって寝ているし、
ポーリュシカさんは帰ってしまった。
寝ているルーシィをナツは見つめる。
「ゴホッ…おぇ⁉︎ゔぇぇぇ…」
吐き気がルーシィを襲う。
「ルーシィ、しっかりしろ‼︎」
ナツはルーシィの背中を撫でる。
吐いてしまった。
それも血だ。
「⁉︎」
ルーシィの吐いた血がナツの手にかかる。
ナツの手にむっと慣れない匂いが
染み付いた。
血…真っ赤な、血。
ルーシィの…血。
ナツははっと我に返った。
こんなことをしている場合ではないのだ。
両手をベッドにつきガタガタ震えている。
「ひっ…」
自分が吐いたものだとルーシィは
認識していないようだった。
「はっ…はっ…はっ…」
ルーシィがきちんと息をしていない。
ナツがルーシィを抱きしめた。
「落ち着け、落ち着くんだ。
ひっ、ひっ、ふーだ。」
ナツがそう言うとルーシィは
安心したのか瞼を閉じた。
息はしている。
これが副作用とか言うやつなのか。
ナツは俺がルーシィの代わりに
なれればいいのにとルーシィを抱きしめた。

739:春ル:2014/07/16(水) 21:04 ID:Y7U

わー、
最高!!!
うっひゃぁーいっ!!!

740:日々香:2014/07/16(水) 21:07 ID:y9M

腹痛い。
どうしよう。
本当痛い。
痛みよ、和らげ‼︎
なんつって…
てかどうしよう…
マジいてぇ…

741:フェアリィ:2014/07/16(水) 22:17 ID:i1A

ヒビちゃんの小説、私本ッ当好き…!


あと、もっと読みやすいように改行してみたらどうかな?

742:日々香:2014/07/16(水) 23:29 ID:y9M

ねぇ、知ってる?
赤と黄を混ぜるとオレンジ
でもね、赤と白を混ぜるとピンクになるの。
桜色だよ?あなたの髪の色だよ?
今、白いキャンパスに赤は染まりつつある。
染まったらどうなるのかな。
ピンクになって…桜色になって
あたしはいらなくなる。
あたしは一人ぼっちになる。
一人は怖い。怖いの。
ねぇ、もう桜色はあたしの体を
燃やしてくれそうにないんだ。
ずっと一人みたいなんだ。
だから今度は貴方があたしを
燃やしてくれる。
夕焼けは赤い。赤い。
赤…いよね?
オレンジじゃないよね?
だからさ、燃やしてよ。
燃やしてほしいの。
あたしが…息の根を止めるまで。
もうさママとパパの所に
行きたくなっちゃったんだ。

ジャボンと音がした。

水色…ジュビアの色だね。
グレイとはうまくいってるのかな?
ジュビアのこと泣かしたらあたし
怒っちゃうからね。
水色と黄色を混ぜたら何色になるかな。
緑になるかな。
青い猫の紋章だね。
ナツのことよろしくね、ハッピー。

ルーシィは冷たい海の中に
沈んでいった。

深海少女はどこまでも沈む。
沈み続ける。
いつか、その体が燃え尽きるまで。
あたしは沈む。
沈み続けるんだ。
さよなら、桜色さん。
白いうさぎさんと仲良くしてね。
あたしは狐。黄色い狐。
化け狐だったんだ。
白いうさぎに化けた。
黄色い狐を白いうさぎとかぶせた。
いや、ナツが狐だったの?
もうわかんないよ。
だからさぁ、あたしは沈むの。
ここがあたしの死に場所なんだ。
さよなら、
エルザ、グレイ、ハッピー、ウェンディ、
シャルル、ジュビア、ジェラール。
みんな、幸せになって…

「馬鹿野郎‼︎」

誰かの声が聞こえた。
聞こえる筈ない声が。
白いうさぎさんと幸せに
なったんじゃないの?

「そんな体で海に飛び込むやつがあるか‼︎」
ナツである。ナツの声である。
いつものナツである。

血を吐いた後、あたしは家を飛び出した。
怖かったから。ううん、違う。
わからなかったから、わからないことが
怖かったから。
これから何が起きるのか。

「」

743:日々香:2014/07/16(水) 23:30 ID:y9M

眠いから寝る。

744:フェアリィ:2014/07/17(木) 19:09 ID:i1A

続き

ジュビアsaid




ジュビア「ナツさんとルーシィって、とっっっても仲良いですよね〜っ!」


ジュビアは目をカッと開き、手を胸の前で組みナツとルーシィに言った。


ナツ「そうか?」
ルーシィ「まぁチームだしね。…ってかジュビア、何か気合い?入ってるわね…。」


うぅ…照れて下さいよ、どちらか!!



グレイ「本当だよな〜。いつも二人でよぉ。ただのチームってだけじゃ無さそうだよな?ジュビア。」


ナイスですグレイ様っ!さすがグレイ様、ジュビアと以心伝心…


ナツ「は?ただのチームってなんだよ。かき氷野郎!」
グレイ「あぁ!?いい加減にしろよこの超鈍感クソ炎が!!」


あぁ…喧嘩が始まってしまった…。
よしっ、ここはジュビアが…!!


ルーシィ「はぁ。よく飽きずに毎日喧嘩できるわねぇ。」

ナツさんとグレイ様の喧嘩を呆れたように見つめるルーシィの隣にジュビアは腰かけた。


ジュビア「ねぇルーシィ。」
ルーシィ「ん?」



ルーシィの目を見据えて、はっきり!


ジュビア「ルーシィとナツさんは、お似合いなの…!!」




ルーシィが目を見開いた。

ジュビア「ジュビアとグレイ様のようにっ。だから、ルーシィもそろそろ自分の気持ちに気づいて素直になって!」
ルーシィ「っっ!???///」






次の日……ルーシィは熱を出したとかでギルドに姿を現さなかった…。







ーおわりー






ネタがよくわかんなくなったっす…。

745:春ル:2014/07/17(木) 20:27 ID:Y7U

あはははっ!おもしろーい!

746:フェアリィ:2014/07/17(木) 20:54 ID:i1A

うぅん……第三者視点って難しい…

747:日々香:2014/07/17(木) 22:10 ID:y9M

フェーちゃん…
面白いの書いたね。
う〜ん…
あれじゃね?
ナツの照れた所が見たいwww

748:日々香:2014/07/17(木) 22:12 ID:y9M

…小説書くの力尽きた。
暇つぶしに違うの書くね。

749:日々香:2014/07/17(木) 23:09 ID:y9M

あはははは。

金髪の少女は笑う。

なんで、どうして?
いつからルーシィの笑顔は
ルーシィの笑顔じゃなくなった?
前はもっと笑ってたじゃないか。
もっと、もっと…

言葉じゃ上手く説明できないけど、
でも解るんだ。君が無理して
笑ってること。
なんで?誰がルーシィを…


…俺だ。


無理してまで笑わなくていいじゃないか。
泣きたい時は泣けばいいじゃないか。
なんで、どうして。
無理して笑うの。
なんでも一人で抱え込むなよ。

俺たち仲間…だろ?

「違うよ。あたし達は仲間じゃない。
ただのと・も・だ・ち。」

そう言ってルーシィは暗闇の中へ
溶けていく。

行かないでくれよ。
そばにいてくれよ。
何処行くんだよ。

待ってくれ。
俺を置いて行かないでくれ。




ナツはガバッと布団を足で蹴って起き上がった。

悪い、悪い夢だった。
人はこれを悪夢と言うのだろうか。

ナツは汗をだらだらかいていた。
ルーシィがいなくなり?

ナツは上着を羽織って家を飛びたしだ。
ハッピーがナツ?と呼んだがおかまいなしだ。


ルーシィの部屋にいって見るも
明かりは着いていず、ルーシィの姿も
見当たらない。
ナツは焦った。

ルーシィが行きそうな場所…
ルーシィが行きそうな…

森の中。
星を見に彼女は行く時がある。

ナツは森の方へ向かってかけ出した。

森へ着くと金色の何かが見えた。

ルーシィの髪の毛だ。
ナツはそっとルーシィに近づく。

「よっ‼︎ルーシィ‼︎」

ナツがルーシィの肩をぽんっ時叩いた。

ルーシィがクッと肩を震わせる。
そして振り向いて…
「なーんだぁ、ナツかぁ。
びっくりしたぁ…」
あの弾けるような笑顔で笑った。

ナツはそんなルーシィを見て安心する。

いつものルーシィだ。

ポロリ。
ナツの目からは何かが溢れ出した。

「な、ナツ⁉︎」

ルーシィがびっくりして顔を上げる。

「ど、どうしたの?何かあったの⁉︎
あたしでよかったら相談乗るよ?」

なんだよ。
自分のことは超がつくくらい鈍感なくせに
人のことになると鋭いのだ。

ナツは不満げにルーシィを抱きしめた。

「ちょっ…ナツ!」

人に優しすぎるんだ。
自分のことなんか二の次で。

ルーシィの細い体はぎゅっと握ったら
折れてしまいそうだった。
それでもかわまずナツはルーシィを
抱きしめる。

「…どぅえきてぇるぅぅぅ」

ハッピーの声が聞こえたような気もするが
ナツは聞こえないふりを決め込んだ。


「あれだよね、ナツって。
以外と心配性だよね。」
ハッピーはシャルルに向かって話しかける。
「そうね、ルーシィ限定でね。」

森の中には優しいそよ風がふいていた。
終わり

750:蜜柑:2014/07/17(木) 23:18 ID:zzE

ヒビちゃん!最高〜!!
次はどんな小説書くの?

751:フェアリィ:2014/07/18(金) 16:59 ID:i1A

終業式終わったぁ〜!!


夏休みは嬉しいと言えば嬉しいけど…44日程彼奴に…皆に会えないってのは悲しいし寂しい…(涙)


まぁ来週1週間は夏期補習あるけどね(´∀`U)苦笑



今日も彼奴といろいろ冷やかされたな…女子の噂の伝達速度ってすごい…
(私も女子だけど★)

752:春ル:2014/07/18(金) 18:03 ID:Y7U

わたしも 終わりましたー!

753:フェアリィ:2014/07/19(土) 09:48 ID:i1A

喉痛いー

754:フェアリィ:2014/07/19(土) 10:37 ID:i1A

やっぱりFAIRYTAILは最高!

第2作目映画なれ!なれ!

755:日々香:2014/07/19(土) 12:11 ID:y9M

早速応募した。
当たるといいな〜♪

756:日々香:2014/07/19(土) 16:03 ID:y9M

ギルドdeアートに送った。
選ばれたらいいなー
先生のサインがもらえるぜっ‼︎

757:日々香:2014/07/19(土) 17:23 ID:y9M

皆でリレー小説しようよー!
うーん…誰からでもいいんですけど…
最初にやりたい人ーーー?

758:りんね◆LQ:2014/07/19(土) 17:24 ID:Gig

参加いいですか?

759:匿名さん:2014/07/19(土) 17:34 ID:6eM

こんにちは。
故障していたタブレットがようやく帰ってきました。
これからどんどん書いていきたいと思います。

はじめましての方は以後お見知り置きを。
いつか話したことがある方は私が誰か、覚えていらっしゃいますか?

760:フェアリィ:2014/07/19(土) 18:14 ID:i1A

匿名さん?名前がわかんないです

761:カミア:2014/07/19(土) 20:41 ID:NS6

ゴーシュさん?ですか?
あ、お名前変えてたようでしたらすいません…。
お久しぶりです。

762:ゴーシュ:2014/07/19(土) 21:11 ID:6eM

名前を入れ忘れていたようで…
混乱させてしまい、申し訳ありません。

改めまして、ゴーシュです。
カミアさんもお戻りになられたようで嬉しいです

763:フェアリィ:2014/07/19(土) 21:48 ID:i1A

ほわぁぁっ!

ゴーシュ先輩でしたか…!!
お久しぶりです!!

764:日々香:2014/07/19(土) 23:15 ID:y9M

グレジュビで人形姫パロ書きたい。
ここなつるーなのに。
短編かくね。
あ、ルーシィが海に飛び込んだ後の
書いてねぇや。

765:蜜柑:2014/07/19(土) 23:24 ID:nqg

暑いですね〜夜はハムスターがうるさい(ガラガラ)…

766:日々香:2014/07/20(日) 08:02 ID:y9M

注意 魔法設定はありません。
「んだと、グレイやんのか。あぁ⁉︎」
「おぅ、やってやろうじゃないか。あぁん⁉︎」
今日も元気にナツとグレイは喧嘩している。
「うぅぇ…酔った。」
ナツがばたりと倒れる。
ここは船の上。
「しょーがねぇだろ。ルーシィが
生きてるかもしんねぇんだぞ。」
ルーシィ。いつの間にか呼ばれなくなった
その名前。
いつしかの津波に巻き込まれて彼女は行方不明
だった。が、しかしもしかしたら彼女が生きている
かもしれないのだ。
グレイはふと海を見た。
船がガタンと揺れる。
「…ナツ。嵐がくんぞ。」
グレイがいうと同時に船が傾いた。
二人は抵抗するまもなく海へと
沈んでいった。
目が覚めて一番最初に映ったものは。
水色の髪をした一人の少女の姿だった。
グレイの顔を除きこんでいる。
「…大丈夫ですか?」
隣を見るとナツがゴロンと転がっていた。
気がつけば陸地。
この少女が助けてくれたのだろうか。
「ありがとう。」
グレイはそう言って起き上がる。
少女はにこりと笑った。
ふっと目をやると彼女の足はない。
いや、正確に言えば彼女の下半身は
ヒレでできていた。
「…え、おまっ、えっ⁉︎」
人魚ということになる。
「あ、あの…ごめんなさい!」
少女は何故かあやまって海の中へ
潜ってしまった。
「おい、あ待てって‼︎」
グレイは海の中に飛び込む彼女の
腕を捕まえて陸地へと引きずる。
彼女は何かに気付いたように
顔が真っ青になっていった。
「ま、まさか…ジュビアを売るつもりですか⁉︎」
ジュビアというのかのグレイは呑気に
考えていたのだが。
隣で騒がしいのに気付いたのかナツがむくりと
起き上がった。
「ここどこだぁ?って…
えええぇぇぇぇぇ⁉︎⁉︎」
ナツはジュビアの姿を見て驚きの声を挙げた。
「きゃぁぁぁぁぁ‼︎」
ジュビアはびっくりしたのか悲鳴を上げる。
「いやぁぁぁぁぁ‼︎る、ルーシィたすけてぇ!
人間がジュビアを…ジュビアをぉぉぉぉぉ‼︎‼︎」
ナツとグレイはルーシィという言葉を聞いて
ピクリと反応した。
「え、なんだって?ジュビアを?」
聞き慣れた声…がした。
ざぱぁんと水飛沫をあげてもう一人の少女が
陸地へと腕をついた。
「ルー、シィ…なのか?」
見間違えようもない。
あの金髪のルーシィだった。
でも一つ違うのは、彼女が人間ではないということ。
何故か下半身がヒレなのだ。
「ナツ、グレイ…!
なんでここに…」
ルーシィの胸がどくんと高鳴る。
本物のナツとグレイである。
驚くナツとグレイを目の前にして
ジュビアはポカンと口を開けた
「お知り合いですか?」
「う、うん。ちょっと昔ね。」
ナツがルーシィの元へ駆け寄る。
「なんで、人魚に…」
「あたしが海に落ちたでしょ?
その後ね、ジュビアがあたしを助けてくれたの。
でもあたしの足は無くなっていた。
多分すごい波だったから奪われたんだと思う。
それでジュビアがあたしに足を作ってくれた、っていっても足ビレだれどね。」
ルーシィはそう言って笑う。
「じゃあ、今すぐ帰ろうぜ‼︎」
「無理だよ。」
ルーシィから笑顔が消える。
「あたしが人魚になった以上、
人間には戻れない。あたしは
陸地では生活できないの。」
「ルーシィ…嘘つかなくでもいいです。
ルーシィは陸地に行って仲間と一緒に…」
ルーシィが驚いたようにジュビアを見つめ返した。
「何、言ってるの‼︎
ジュビアを一人にできるわけないじゃない!
ジュビアだって仲間よ⁉︎」
ルーシィが声を荒げる。
「だからジュビアも一緒に…」
「無理です。この海は主がいなくなれば
荒波が起こる。だから、ジュビアは
いけません。」
この海は元々人魚のもの。
もし今ジュビアしか人魚がいないとして、
陸地へずっと出てしまっていたら
海は荒れてしまう。
「なぁんだ、簡単なことじゃねぇか。」
グレイがニヤリと笑った。
「お前らがこっから出たくねぇなら、
俺たちが毎日ここにくりゃいいだろ。
ほら、ナツさん。そんな顔すんなって。
らしくねぇーなぁ…」
ナツはぶすーっとしていた。
「わぁったよ。
今日はかえんな。」
ナツはそう言って
歩き出してしまった。
「じゃあ、俺もかえるぜ。
またあした来る」

お・わ・り

767:日々香:2014/07/20(日) 08:08 ID:y9M

オマケ

「なんだか二人とも変わってないなぁ…」
「賑やかな人たちですね。」
ジュビアはそう言ってジャボンと潜った。
顔だけ海の上に出している。
「ジュビアさぁ…もしかしてグレイに
恋したゃったんじゃないの?」
「へっ⁉︎そ、そんなこと…」
「あ、図星?」
ルーシィが口元に笑みを浮かべた。
「そういうルーシィはどうなんですか⁉︎
ナツさんのことが好きなんじゃないんですか⁉︎」
ルーシィは瞬きをした。
「好きも何もナツはあたしの彼氏だし。」
ルーシィ彼氏持ちだったのかぁぁぁぁぁ…‼︎
ジュビアは驚いて海の中へ沈んでいった。
「あっ、ジュビア⁉︎」

ジュビアがこの後グレイに様づけするように
なるのはまた別のお話。

768:フェアリィ:2014/07/20(日) 16:20 ID:i1A

やっぱヒビちゃんのいいねー!!



グワァーって舞い降りてきたぁ!


ルーシィsaid




あたしはいつも通り、ギルドに来た。

カウンターに来たところでミラさんと軽く挨拶を交わし、周りを見渡す。


ルーシィ「…あれ?ミラさん、今日ナツ来てないんですか?」

いつもならその辺でグレイらと喧嘩したりと大騒ぎしてるはずの桜頭が見当たらない。


ミラ「あら、まだみたいね…あ、今来たわよ!」



入口の扉を勢いよく潜り、ナツが真っ先に向かったのはーーーーーーーー



リサーナ「あっ、ナツー!」
ナツ「おうっ!!」







リサーナのところだった。








続きます

769:リリィ:2014/07/21(月) 11:31 ID:n8E

あっついなぁ むしむししてるよね… 宿題とか本っ当にいやだぁぁぁぁ!!
特に読書感想文とかね カゲロウデイズとかで書きたいわ←

アイス食べたいよぉぉぉぉ



ゴーシュs久しぶりー てかあたしもここにくるの久しぶりかも(汗)

暑いからなんかイライラしてて前半部分がおかしけど気にしないでね(オイ)

770:リト:2014/07/21(月) 11:33 ID:n8E

ごめん!上の私です…
リリィは他のスレで使ってるやつです、、、

ごめんなさい!

771:フェアリィ:2014/07/21(月) 12:34 ID:i1A

おぉーっ!久しぶりリトッ♪

私も夏休みの課題、大量だよ〜(涙)

読書感想文ももちろんあるし、理科の原子レポートもやらないとだし……
9教科全部から課題出てるし……


ぐぉあああああ!!!

772:日々香:2014/07/21(月) 15:15 ID:/j.

…作文四つ。死んだ。
あー、彼女もカゲプロで書きたい
言ってたねぇ…
流石にまじぃだろって言った

773:リト:2014/07/21(月) 16:35 ID:n8E

何で思ってもないことを作文に書かなきゃなんだろ…
ここの小説で書きたいな〜みんな小説上手だもん

774:ウイ:2014/07/21(月) 17:18 ID:pD.

ひさびさにきました!!



うちは5教科の宿題➕全教科入ってる薄い宿題だけだよ!

少ないから、もう少しで終わりそう^ ^

775:クゥ natsuluー:2014/07/21(月) 18:43 ID:ub.

お久?です!
夏休みだねぇ・・・
いっぱい遊べるんだけど宿題があぁ!!
はい!ところで、みんな宿題何個?
教えて〜٩꒰৹৺৹ઌ꒱♡((教えるほどでもないけど
あぁ、身長伸びたい!
背ぇ高く足りたい!!

776:クゥ natsuluー:2014/07/21(月) 18:44 ID:ub.

てか、小説の続き書いてなかった((유∀유|||))

777:クゥ natsuluー:2014/07/21(月) 18:45 ID:ub.

書こうかな・・・。
でもみんな覚えてないかもしれないしねぇー・・・。
悩み中です・・・。
てか、誰もいないの!?

778:春ル:2014/07/21(月) 19:30 ID:Y7U

777だー☆

779:クゥ natsuluー:2014/07/21(月) 19:42 ID:ub.

777だよー!

780:クゥ natsuluー:2014/07/21(月) 20:00 ID:ub.

「ルー、シィ・・・。なんでここにいんだよ。てかここどこだよ!」
「しらないわよ。あたしだって気づいてたらこんなとこにいたんだから。でもね、一つだけわかったことがあるの。ここわね、ナツの記憶の中。ううん。世界と言った方がいいかしら?つまり、ナツの記憶の世界。menoryworld、よ。」
「memory・・world・・・・。」

ルーシィは、コクンと相槌をうちそうよ、と言う。
そして、こう付け足す。

「でもね、ここが何処かはわかったけど、どうやってもとの世界に戻れるかはわからないの。」
「じゃあ、どうすんだ?」
「わからない。ここにしばらくとどまっているしかないようね。でも・・・こんな話本で読んだことがあるような気がするの・・・。多分本と今のあたしたちの状況が関わっている気がする。」
「そっか。てかここ、腹減らねぇようになってんだな。」
「そうなのよ。あたしもさっきからそう思ってたの。って!今はそんなこと言ってる場合じゃないでしょうが!?」
「まあ、なんとかなんだろ!気にすんな!」
「気にするわぁ!!」

ルーシィはハアととため息をつきナツはルーシィのアッパーで潰れていた。
しかし、ほんとにどうすれば良いのかわからない。
本当は一人で不安だった。
誰もいない世界で一人ぼっち。
まるで、小さかったあの頃のような・・・思い出しただけでも鳥肌が立った。
しかし、ナツに出会って不安がなくなり、安心感がでた。
ナツに出会って初めて本当の笑顔が出せそうな気がした。
それほどルーシィにとってナツは大きな存在なのだ。
それはきっと仲間でもあり、違う感情を持つからであろう。
ルーシィはニコリと笑った。

「よぉーし!!これから頑張っていくわよ!!」

勿論、本当の笑顔で・・・。







やっぱり続き書いた♪
まだ続くよ!
てか、英語あってるかわからない・・・。
何と無くでやったから・・・。
間違ってたら教えて!

781:フェアリィ:2014/07/21(月) 20:03 ID:i1A

久しぶり、クゥ!

私も夏休みの課題ヤバイ!

毎年恒例、8月31日に徹夜するという悲しき現状…。
今年こそはその黒歴史を塗り変える!!


中2だしね…来年は想像もつかないけど受験だし。




私も中2の割りに身長全ッ然なくて嘆いてたけど、いろんな人らに(好きな人含めて主に男子)女子は小さい方がいいとか言われて、小さくてもいいかなぁ〜なんて思うようになったよー。

782:フェアリィ:2014/07/21(月) 20:05 ID:i1A

おぉ、書き込んだタイミングほぼ同じだったみたいだねww


あれ?クゥって何年生だっけ?

783:クゥ natsuluー:2014/07/21(月) 20:08 ID:ub.

6年だよ!

784:クゥ natsuluー:2014/07/21(月) 20:09 ID:ub.

あたしも身長1年の時からずっと真ん中ぐらいで・・・。
あぁー!!高くなりたいよー!!

785:クゥ natsuluー:2014/07/21(月) 20:10 ID:ub.

あ、でも、高すぎても嫌だw

786:クゥ natsuluー:2014/07/21(月) 20:37 ID:ub.

ひーまーだーなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

787:クゥ natsuluー:2014/07/21(月) 21:42 ID:ub.

暇なんで、別の小説を。


もしもあなたと出会えてなかったら、こんなに辛くて苦しくて悲しい思いをすることはなかったよ。
もしもあなたと出会えてなかったら、こんなに嬉しくて楽しくて幸せな思いをすることはなかったよ。

あたしは、空を見上げる__。
見上げる__。

あなたのいない世界がこんなに辛かったとは思わなかった。
こんなに苦しいとは思わなかった。
もっと・・・。
もっと一緒にいたかった。
笑ったり、泣いたり、怒ったり、喧嘩したり、今までの日常が頭をよぎってくる。

「あぁ・・・ああぁぁ!!!」

あなたの死は突然でした。
前々から病気を持っていたあなた。
病院に行って検査をした時、ガンだと医師に告げられた。
その翌日から入院し、毎日お見舞いに行った。

__でも。

・・・あたしは耐えられなかった。
日に日に痩せて弱っていくあなたを・・・。
ずっと見ていることしかできなかった。
大丈夫だということしかできなかった。
こんな自分がとても憎たらしい。
あなたがなくなる前日に喧嘩をした。
本当に些細なことだった。
でも意地をはって、結局その日は謝らずに無理やりドアを閉め出で行った。
家に帰っていろいろ振り返ると、やっぱり自分が悪かった。ごめんなさい。と次の日に謝ろうと思った。
次の日病院ドアを開け名前を呼び、あなたを見た。
目に写ったものは、あなたの遺体だった・・・。
声が出せなかった。
信じられなかった。
信じたくもなかった。
あたしは、涙を流しながら倒れていった。
その時の記憶はなくなっていた。
あなたの葬式の日。
たくさんの人が泣いていた。
あたしは泣きたくても泣けなくて、ただうつむいているだけだった。
泣きたいのはあたしの方なのに・・・。何でみんな何も感じず泣くのよ!
黒い感情を出す自分がいた。
次の日、あなたの遺品が届いた。
日記帳とあたしとお揃いの指輪があった。
指輪は大切に保管し、日記帳は見なかった。
何と無く見てはいけない気がした。
それからというものあたしは部屋に閉じこもった。
力が入らなかった。
何もしたくなかった。
もう何もかも嫌になった。
希望もなくなった。
夢さえも・・・。
あたしは橋から飛び降りしたに落ちた。
しかし、その動きは止められた。

白い羽がふわふわと飛んでいた__。

目を向けるとあなたがいた。

「ナ、ツ・・・。」

あんなに泣きたくても泣けなかったのに涙が出てきた。

「ルーシィ・・・。泣くな。俺はルーシィに笑っていて欲しい。お前の隣には俺はいなくて支えてあげれないけど、仲間がいる。いい男だってたくさんいる。」
「無理・・・。無理だよぉ・・・!ナツ以外の男の人なんて!あたしの隣がナツ以外なんて!!嫌だよぉ!!」
「もう、俺じゃ無理なんだ。だから・・・。」
「嫌よ・・・!!嫌!!」
「・・・ありがとな。それともう一つ。ルーシィ。死ぬんじゃねぇ!生きろ!俺の分まで!」

そういったあなたはふわりと笑いました。
そして、儚く消えて行きました。

それからあたしは家に帰って日記を読んで見た。
色んなことが書いてあった。
ほとんどすべてがあたしのことで、好きだとか、ずっと一緒にいたいとか、涙が溢れてきた。
あぁ、あなたはこんなにもあたしを想っていてくれていたんだ、と。
あなたが死んだその日の日記には、強く太い字で“生きたい”
と書かれていた。
下の方には、男の人と小さい女の子の子供と女の人が並んで手をつないでいる絵。

「・・・下手、く、そ・・・。」

震える声でそうつぶやいた。
未来の想像図であろう絵。
それは、笑っていた・・・。

「うわぁ・・・あぁぁ!!ああぁぁ!!!」


もしもあなたと出会えてなかったら、こんなに辛くて苦しくて悲しい思いをすることはなかったよ。
もしもあなたと出会えてなかったら、こんなに嬉しくて楽しくて幸せな思いをすることはなかったよ。

あたしは、空を見上げる__。
見上げる__。

あなたと出会えてとても幸せでした・・・。

今までありがとう。

そしてさようなら。


また会える日まで__。





なんか意味わからん。
あはは・・・

788:日々香:2014/07/21(月) 22:10 ID:y9M

…ナツ死多いね。
そこルーシィにしてほしいっす。
なんか性別が男だからか死にたくねぇ!

789:日々香:2014/07/21(月) 22:44 ID:y9M

「ナツ…生きるの、生きるんだよ?」
ルーシィが震える声でつぶやいた。
「馬鹿!生きんのはお前だろ⁉︎
死ぬなよ‼︎」
ナツがルーシィの体を揺さぶる。

あたしは…貴方に出会えてよかったの。
あたしは子供を生ませられるのだと
思ってたの。
けど、だけどね。
ナツが変えてくれた。
あたしの生きる意味をみつけてくれた。

「あたしね、死にたくないの…」
「じゃあ‼︎」
「でも!でもね…これ以上生きていたくもないの。」

赤と白が混ざったらピンク。
あたしのフェアリーテイルの紋章の色。
あなたの髪の色。
あたしの大好きな…桜色。
あたしナツのことも好きだけど
リサーナのことも大好きになっちゃったみたi…

「馬鹿言ってんじゃねぇ…!」
ナツが怒っていた。
あたしの血だろうか…
ナツの手が真っ赤に染まっている。
「お前らは生きて…」

「ルーシィ‼︎」
エルザ…
「ルーシィーーー」
ハッピー…
「ルーシーーー‼︎」
グレイ…
「ルーシィッ!」
シャルル…
そして、
「ルーシィさぁぁぁぁぁん‼︎」
ウェンディ…

皆だった。
「ルーシィ平気なのか⁉︎」
「なんか、濡れてるわよ?」
「あい!」
「そのまんまじゃ風邪ひくんじゃねぇのかよォ?」
「ルーシィさん、無事だったんですねっ‼︎」

ルーシィへとみんな口々に言葉をかけた。
ルーシィの目には涙が滲む。

「帰ろうぜ。」
「うん…」
ナツに手をひかれてルーシィは立った。
「っと、ふらついてるからおぶってやる。
危なっかしいしな。」
ナツはそう言ってルーシィを背中に乗せた。
「ルーシィ家の血も掃除しなくちゃな。」
「‼︎」
ルーシィがう…と気まずそうな顔をした。
「俺も手伝ってやらぁ」
「そうだな。私も手伝おう。」
「それじゃあ私も‼︎」
「私たちできるかしら?」
「わかんないです、あい!」

そうだ。帰ろう。
あたしの家に。あたしのギルドに。

大好きな妖精の尻尾に。

終われ(^言^)

790:ウイ:2014/07/21(月) 22:48 ID:pD.

フェアリィー!!
に、一つ書いて欲しい小説あります!

でも、書いて欲しいんだけど。。。
みんなタルタロス編の、390話ぐらいまでマガジンで読んでる?

791:クゥ natsuluー:2014/07/21(月) 22:52 ID:ub.

日々ちゃん、ごめんね
嫌な思いさせたかな?
本当ごめん!

792:日々香:2014/07/21(月) 23:49 ID:y9M

いやいやいや、謝らんでくれちゃあ。
あ、ごめん。なまった。
なぜだろう…

793:日々香:2014/07/21(月) 23:50 ID:y9M

うーむ…
書く小説がないので
誰かリクエストしてくれ‼︎

794:クゥ natsuluー:2014/07/22(火) 07:28 ID:ub.

うーん。じゃあ、
ナツが急にいなくなる→ルーシィはずっとナツを待っている→ナツが帰ってくる→ハーピーエンド→めでたしめでたし
的なのを・・・。
手か最後のめでたしめでたしってなんやってな。

795:クゥ natsuluー:2014/07/22(火) 07:30 ID:ub.

それか、それのルーシィばんとか

796:フェアリィ:2014/07/22(火) 08:21 ID:i1A

クゥ、私で良ければ書くよ☆


単行本44巻までのなら読んでるよ。
マガジンは読んでないけど…。

797:クゥ natsuluー:2014/07/22(火) 10:37 ID:ub.

フェアリィさん!お願いします!

798:クゥ natsuluー:2014/07/22(火) 10:52 ID:ub.


「今日から新しい学校かぁ。」

一人の少女はそうつぶやきいってきます!と歩き出す。
綺麗なブロンドヘアーに青いリボン。
しっかりとした顔立ち。
大きな胸に、抜群のスタイル。
見るものを魅了する美しさだった。
彼女の名は、ルーシィ・ハートフェリア。
今年の妖精学園の新一年生だ。
そして、この妖精学園こそが彼女の人生を狂わせる。





続きかきませーん。
書こうと思ったけど空きた!
誰か続き書いてー!それかこのまま放置
っていうことでヨロシク◟꒰◍´Д‵◍꒱◞

799:クゥ natsuluー:2014/07/22(火) 10:55 ID:ub.

あ、でも、気分で書くかも?
わかんない!
比で表すと、7:3かな?
左が書かない確率で右が書く確率です。

800:フェアリィ:2014/07/22(火) 11:20 ID:i1A

学パロ、良いじゃん!
是非書いてよクゥ!

リクの件だけど、どんなの書けばいいの?

801:フェアリィ:2014/07/22(火) 11:24 ID:i1A

夏期講習行って来たよ〜…!!


社会だけだったから楽だった!
PCで問題解くだけだし♪


行くの少し遅れちゃってね、席がほとんど埋まってて…、適当に空いてた席に着いたらさ…




同じくらいのタイミングで来た好きな人が隣に座ったんだよーーーっ!!♪


夏休みの間、喋れなくて最悪ーって思ってたから、もう嬉しくて嬉しくて…。



1週間だけど、隣にアイツがいるってだけで補習も頑張れるっ!!!

802:クゥ natsuluー:2014/07/22(火) 11:26 ID:ub.

んー、じゃあ。
ルーシィが違うギルド→ナツがフェアリーテイルに誘う→フェアリーテイルにルーシィが入る・・・的な?
感じなのを書いて欲しいです・・・!

803:クゥ natsuluー:2014/07/22(火) 11:27 ID:ub.

上の意味わかりましたか?

804:クゥ natsuluー:2014/07/22(火) 11:31 ID:ub.

学パロかぁー
寝たが思い浮かばぬ・・・
でも、頑張ってみる!

805:クゥ natsuluー:2014/07/22(火) 11:37 ID:ub.

てか、800いきましたね!

806:リネット:2014/07/22(火) 15:14 ID:46E

皆さんお久しぶりです。覚えてませんよね・・・・・・。色々あってこれませんでした!すみません。(汗
夏休みになったので、これからは結構来るかもです!

はじめましての方もよろしくお願いします。タメでいいので!

807:日々香:2014/07/22(火) 16:49 ID:y9M

「おおおおおれだって好きなやつぐらいいるぞ⁉︎」
ナツの声がギルド中に響く。
みんながいっせいにナツの方を振り向いた。
「えー、ありえない。ウブのナツがぁ?」
ルーシィがじとーっとナツを見た。
「んだよ、いて悪りぃかよ?」
恥ずかしいのか顔を真っ赤にして
ルーシィへと近づけた。
「あ〜、わかった‼︎
リサーナでしょ?そうでしょ⁉︎」
ルーシィは当てた!というかおをしてナツの
おでこをツンとつついた。

全く鈍感な奴である。
ナツは内心ため息をついた。

「ちげーよ」
「え⁉︎」
みんながにやけているがルーシィには
何故にやけているのかよく解らなかった。
「エルザ⁉︎ジュビア⁉︎あーーーまさか…」
ルーシィはよっぽど人の期待を裏切るのが
好きらしい。
「ウェンディ⁉︎」

そもそも始まりはなんだったか…
ミラがルーシィにナツも好きな人いるらしいのよ。
とか言ったからである。
あの悪魔め…‼︎
あらあら、とか言って笑っているが
全く悪魔である。
リサーナなんて笑いを堪えているし、
グレイは床をバンバンたたいて大笑いしている。
憎らしい奴らだ。

うんうん言いながらナツの好きな人当てを
楽しんでいるルーシィにナツは目を向けた。
「…お前だよ。バーカ。」
「へ?」
ルーシィは一瞬きょとんとするものの
言葉を理解したのかタコのように真っ赤に染まっていく。
「えええぇぇぇぇぇ‼︎」
きっとルーシィの叫び声は世界中に
響いたとナツは思った。

808:春ル:2014/07/22(火) 16:51 ID:Y7U

リネットちゃん、久しぶり!
覚えてるよ!

809:日々香:2014/07/22(火) 16:53 ID:y9M

実話です。
告った時のwww
うん、ホントにこんな感じだった。

ギルドの皆さん➡︎クラスメイト
リサーナ➡︎席隣のやつ(女)
ミラ➡︎彼女と仲良いやつ(まじであららつってた。)
グレイ➡︎喧嘩ばっかしてる奴(男)
ナツ➡︎俺。
ルーシィ➡︎彼女

って感じだった。

810:春ル:2014/07/22(火) 17:20 ID:Y7U

まじかっ…!

811:リト:2014/07/22(火) 17:58 ID:n8E

ふがああああああああーーーーーーーーーーー

暇だよーーーds壊れちゃうし…あーぁ

絵でも書こうかな〜小説はネタが舞い降りてこない(。-`ω-)

あ、リレー小説やらない?

てかいつの間にか名前リトになってるし。あ〜あれだよね、癖なんだよね。

なんか最近むだーなかきこみしかしてない

812:フェアリィ:2014/07/22(火) 18:04 ID:i1A

覚えてるよー、リネット!


クゥ、了解したよっ♪
ちょっと練るから待っててねー!

813:フェアリィ:2014/07/22(火) 18:08 ID:i1A

ヒビちゃん、実話ってすごいね…!!

私も好きな人と話してると周りがにやついてるってことよくあるよ…


うんうん、そういうナツルー好き!!

814:フェアリィ:2014/07/22(火) 20:59 ID:i1A

やっぱナツかっこいいわぁ…♪

私的には前髪下ろしてる方が好き!

815:日々香:2014/07/23(水) 11:02 ID:y9M

勉強しーたーくーなーいぃぃぃぃぃ

816:クゥ natsuluー:2014/07/23(水) 13:29 ID:ub.

小説のネタがなーーーいーーー

817:春ル:2014/07/23(水) 13:34 ID:Y7U

部活いきたくなーいー

818:春ル:2014/07/23(水) 16:14 ID:Y7U

ねーねーねーねーねーねーねーねーねーねーねーねー!!!!!!!

皆さん知ってたら恥ずかしいのですけど…

ウェンディのスピンオフ漫画があの「なかよし」で連載スタートですってえぇぇっ!!

なんとウェンディの恋話もあるらしく…
FTにはいったばかりのウェンディとシァルルが仕事をするという…

少女漫画でぇっ、あの二人の連載がぁっ、すっ、すっ、すすす、スタートですってぇっ!!

詳しくは、ここです。
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140702-00031643-crankin

819:日々香:2014/07/23(水) 16:56 ID:jTg

なかよし買うのはめんどいから
単行本買おーっと!

820:フェアリィ:2014/07/23(水) 17:41 ID:i1A

すっごぉぉぉぉいっ!!!
春ル、ありがとう教えてくれてっ!
見たよ、そのURL!
絵可愛い〜!私も単行本で買う♪

821:春ル:2014/07/23(水) 17:58 ID:Y7U

ウェンディをしらべたら、たまたま…

822:クゥ natsuluー:2014/07/23(水) 18:17 ID:ub.


ここは妖精町とよばれる大きな町。
そんな町に噂の暴走族団がいた。
目があったら瞬殺。
気に入らないやつは骨の4、5本は平気でおってしまうといわれている恐ろしい暴走族団だ。
番長のナツ・ドラグニルを中心にそこら中を嗅ぎ回っているという噂だ。
ナツ・ドラグニルことナツは、珍しいピンク色の髪をしており、つり上がった目つき、右肩の妖精のマークが印象的だという。
だが、ある少女との出会いがきっかけで彼は変わる__。


***


「やばいやばいやばいー!!学校遅れるーー!!!!遅刻するーー!!!!」

そう叫びながらすごいスピードで走ってきた少女の名はルーシィ・ハートフェリアだ。
綺麗な金髪をしており、大きな胸、抜群のスタイル、そして、なんと言っても整った顔立ちが魅力的だ。
そして、彼女にも暴走族団の番長、ナツと同じ妖精のマークが右手についている。
小さい頃からついて、彼女もよくわからないのだという。

「あぁ!!こっちじゃなくてあっちー!!・・・うぷっ!」

どうやら、道の曲がり角で誰かとぶつかったようで。

「痛いじゃない!?急にぶつかってこないでよね!」
「ああ?」

ぶつかったのは、運悪くナツだった。
ナツは、ギロリとルーシィを睨む。

「何よ?睨んで怯えるとでも思ったの?残念ながらあたしはそんなに弱っち〜い人間じゃないんでねぇ!!って、いけない!遅刻しちゃうー!!どいてどいて!!」

ナツをカバンでバシバシとおいやってから、バタバタと勢い良く走って行く。

「大丈夫でしたかぁ!!ナツさん!!」
「あの女、ナツさんになんてことしやがるんだ!!」
「今すぐおいかけますんでぃ!!待っててくだせぃ!!」

ナツの護衛たちが口々にいう中、ナツは

「いや、いい。」

と追いかけて行くのを止めた。
当然疑問に思う護衛たち。

「な、なんでですか・・・?」
「あんな女初めてだ。たいていの奴らはがん飛ばしただけで情けねぇ声出して逃げて行くのに逃げなかった。気に入ったぜ!」
「な、ナツさん!?」
「き、気に入ったってあの女を!?」
「た、確かに可愛かったちゃぁ可愛かったけど・・・!あの女を!?」

護衛たちはいきなりナツの爆弾発言(?)でびっくりしたり、高い声を出している。

「あの制服・・・妖精学園だったよな?」
「は、はい。そうですが・・・。どうかしたんですか?」
「いあ、何でもねぇ。」
「そうですか。では帰りましょう。」
「ああ。」

スタスタと歩き帰って行くナツたち。


どうやら、とんでもないことがおきそうだ__。






はいはい!なんとなぁーく書いてみましたぁ!!
前の額パロの続きではありません!
まぁ、続きと見ても大丈夫とは思うけど・・・。
てか、暴走族団の場合って、番長であってるんですかね?
教えてください!
てかてかてかてかてかてかてかてか!!!!
キャラ崩壊しすぎぃぃ!!!!!!
なにこれなにこれなにこれ!?
ナツじゃないでしょ!!!!!!???
ルーシィじゃないでしょ!!!!!!???
おかしすぎでしょおおおお!!!!!!???
一応続くつもりだけどぉ!!・・・小説たまりすぎいぃぃ!!!!!
だってネタないですぅうううううう!!!!!!



な、長々と失礼しましタッ!!
すんません!!

823:リト:2014/07/23(水) 18:46 ID:n8E

はい!DS復活ー

なかよしでやるの!?ウエンディが?!確かにウエンディは可愛くて少女漫画の雑誌にいてもおかしくないけど…

よし、単行本買うぞ。

824:春ル:2014/07/23(水) 18:54 ID:Y7U

私も単行本かお。
冬ってとおいけど…

825:クゥ natsuluー:2014/07/24(木) 07:28 ID:ub.



「はあー。今日は散々な目にあったなぁ。」
「だ、大丈夫だよ、ルーちゃん!」

ルーシィは親友のレビィと変える支度をし、学校の下駄箱から靴を履きスタスタと歩いて行く。

「だって!だって!!水かけられたり、足ぶつかったり、顔面にボール当てられたり、宿題忘れたりする!?朝もガラ悪ーいツンツン頭とぶつかったし!もう最悪!」
「悪かったな、ガラ悪ーいツンツン頭で。」

学校の校門でナツが待っていた。
ルーシィは、

「あ、ツンツン頭。」

と呟いてから

「何しにきたのよ?」

と強い口調で問いだす。

「る、ルーちゃん。その人・・・。」
「え、こいつ?朝ぶつかったって言ってた人だよ。」
「そ、その人・・・。あの暴走族団の番長のナツ・ドラグニルだよ・・・。」
「えっ!?そうなの!?」

ルーシィだけが気づいてなかったようで、周りの人たちはざわざわとしている。
でもルーシィは、相手が誰だろうとおかまいなし。

「で?何しにきたの?」

再びさっきと同じ強い口調で問う。

「なんでもいいだろ。」
「なんでもいいだろ。じゃないでしょー!?教えなさいよ!」
「だぁーれが教えるか!」
「おーしーえーなーさーいー!!」
「おーしーえーねーえー!!」
「教えなさいって言ってるでしょ!!?」
「あーもう!いちいちうっせぇんだよルーシィ!」
「何よ!!ナツだってうるさいじゃない!」

親友のレビィをおいといて、二人だけで口喧嘩をしている。
そして、レビィはポカンと口を開けながらナツとルーシィの口喧嘩を見ていた。

「てか、何であたしの名前知ってんの?」
「あ・・・。なんか口が勝手に・・・。」
「てか、あんたキャラ変わってなぁ~い?」

そう言って、口を手に当てプククと笑うルーシィ。

「あっ!?お前のせいだぞ!!」
「あ〜もしかして、キャラづくりしてたわけ?」
「う、うううるせぇ!!!!!」

どうやら図星だったようで。

「図星かぁ・・・。プッ!」
「もうなんでもいいだろ!!ほらよっ。」

ナツの手から出された紙はルーシィの手の中に落ちた。

「何?これ?」
「夜の8時にそこ、来いよ。」
「う、うん。」
「んじゃ。」
「あ、バイバーイ!!」

ルーシィがそう言うとナツはヒョイと手をあげ左右にふった。
それを見るとルーシィは、満足そうに笑った。

「る、ルーちゃん。すごいね・・・。あのナツと喧嘩できるんだから。」
「そう?まぁ、気にしない気にしない!帰ろ?」
「そうだね。帰ろっか。」

赤く染まった町中に、レビィとルーシィの二人の影だけが
写っていた。








学パロの続きでーす!!
またキャラ崩壊・・・。
あたしは普通のルーシィとナツを書くことができないのかぁぁ!!!!!!!!
所々言葉おかしいと思いまする。

826:フェアリィ:2014/07/24(木) 11:51 ID:i1A

クゥ、何か見ないうちに更に上達した…!!!

すごい面白いっ!!早く続きが読みたい…!

827:リト:2014/07/24(木) 12:11 ID:n8E

クゥ小説うまーい!!続き気になる〜><
楽しみに待ってるね♪

828:クゥ natsuluー:2014/07/24(木) 12:57 ID:ub.

はい!みなさんの声援にこたえて頑張りまする!

829:日々香:2014/07/24(木) 13:42 ID:y9M

「ぐあっ…」
ルーシィの悲鳴にも似た声がナツの
耳に入った。
「?」
ナツはなんのことか全く解らず
ギルドの扉を開けてみる。
「な、ナツ…」
ルーシィの顔は青ざめていた。
腹の辺りを手で抑え、苦笑いしながら
ギルドの中へと入っていく。
誰が見てもルーシィが具合の悪いことは
わかった。
「おい、どうした?ルー…」
ルーシィと言おうとしてナツは言葉を
止めた。滅竜魔道士であるナツにしか
聞こえない声で確かにルーシィは
こういった。
「…触らないで。」
ルーシィは今自分が何を言ったのか
気付いたのか目を見開くとカウンターの
方まで急ぎ脚でいってしまった。
「…どうしたんだろうね?ルーシィ。」
ハッピーはルーシィの方を見ながら
心配そうにふよふよ飛んでいた。
「知らねぇよ、てかハッピー仕事行こーぜ!」
「あいっ‼︎」

あたしは後悔した。
なんであの時あんなことを言ってしまったのかと。
伝えたいことがあった…きちんと伝えてれば
良かったのに。
この日からあたしが苦しむことになるなんて誰も
思っていなかった。


「ナツ!待って…」
仕事に行こうとするナツをルーシィが
呼び止めた。
「ちょっと話が…」
ナツを見上げると不機嫌そうにルーシィのかおを
覗き込んだ。さっきのルーシィの言葉の
せいだろうか。
「ご、ごめん。やっぱ何でも…」
ない、とルーシィは言おうとするが言えない。
口が回らない。何でもないわけないのだ。
「んだよ、気になるじゃねぇか。」
「うぅん、ホントになんでもないの。」
「ルーシィ、ナツと一緒に仕事行きたいの?」
ハッピーがちょこんとルーシィの頭の上に
乗っかった。
「おぉ!一緒に来るか?」
ナツがにぱぁっと笑う。
「ごめん、なんか調子悪くって…」
ルーシィはナツの笑顔を見て何故か怖くなった。
「大丈夫か?」
「た、多分へーき…」
とルーシィは言いながらナツの身体に
もたれかかった。
「お、おい!ルーシィ⁉︎」
ナツの腕を掴みながらぎゅっと目を
つぶっていた。
「うぅ…」
「ルーシィ⁉︎」
またもや腹の辺りを抑えている。
ナツに身体を預けるとナツはしっかり支えて
くれた。
「」

830:日々香:2014/07/24(木) 14:00 ID:y9M

「腹痛いのか⁉︎」
ナツの声が遠く聞こえる。
冷や汗がダラダラ垂れた。
怖い、怖い、怖い。
身体中が恐怖心で張り裂けそうだった。

腹の痛みは徐々に消えてゆく。
動けそうにない。
ナツの方をみるとナツは困っているような
焦っているようなかおをしてルーシィを
見ていた。
「大丈夫なのか?おい…」
ナツが掠れて見える。
ルーシィは自分の中で何かが抜けていく
感覚がした。



「エル…ザ」
さいしょに見えたのは白い天井と綺麗な赤い髪の毛。
「ルーシィ!具合はどうだ⁉︎」
ルーシィはゆっくりと身体を起こす。
ギルドの医務室だった。
「うん…大丈夫。」
「少し寝ていろ」
ルーシィはこくりと頷いた。
「ナツはルーシィをここへ連れてきてから
仕事に行ったぞ。」
「…そう」
エルザがルーシィを見つめた。
「一体どうしたというのだ。
病気か?ポーリュシカさんを呼ぶか?」
「あ、いや…病気じゃないと
思うんだけど…」
「そうか…なら良いのだが…」
ルーシィの様子がおかしいのは誰だって
知っている。でもルーシィはその理由を
言おうとはしない。頼ってくれないのは
悲しいが見守ってやるのも仲間というものだ、
とエルザは自分を納得させた。

831:蜜柑:2014/07/24(木) 15:43 ID:nzM

いや〜あ久しぶりの登場です!

蜜柑ですよ!
ヒビちゃんの小説は相変わらず面白いですね!

クゥさん!最高ですよ!小説を見習いますよ!

832:クゥ natsuluー:2014/07/24(木) 16:22 ID:ub.


家に帰ったルーシィは、ナツに渡された紙を開いて見てみることにした。
お世辞でも綺麗とは言えない字で、

『妖精公園に来い!!』

とでかでかと書いてあった。
しかも、ごつい字で。
ルーシィはそれを見てお腹のそこから笑が出てきた。

「なっ、なにこのきっったない字〜〜!!!アハハハハハ!!!!」

ベッドの上でゴロゴロ転がっては爆笑し、また転がる。
そして、これを何回も何回も繰り返す。

「ははっ!はっ、はっ、はぁー。ふぅ、笑った笑った!!」

静かに深呼吸をして落ち着こうとする。

「はぁ、しっかしどうやったらあんなきたない字書けるんだろ。あ、やばっ!思い出したらまた笑いが!プッ!」

明日お腹が筋肉痛になるのは嫌なので、また深呼吸を繰り返す。
ベッドの上からおりて背伸びをする。

「ふぅー。公園なんかに呼び出しておいてなにをするつもりなんだろ?・・・わかんない。とりあえずお風呂に入ろ
。」

ルーシィは、階段をバタバタと足音をたておりていく。
あとはバスルームに向かって一直線。
ドアを開け入ったら閉める。
服を脱いで洗濯機にいれ、お風呂に入る。
シャワーのせんをクイッとひねるとちょうどいい暖かさのお湯がでてきた。

「ふぅー。気持ちいい。」

シャンプーとリンスをし、体を洗う。
最後にちょっとだけお湯を浴びてからあがった。
バスタオルを体に巻いてからコーヒー牛乳をのみ、

「プハァー!やっぱ最高!」

と言ってから、これから出かけるために新しい服に着替えた。
パッと時計をみればそろそろでてもいい時間帯だ。
ルーシィは

「行ってきまーす!」

と玄関のドアを開け出て行く。
鍵をきちんと閉めてからトコトコと歩いていく。
数分後に妖精公園にに着くともうナツはきていた。

「あっ!おーい!!」
「やっときたか。」
「やっとって何よー!!」
「3分遅れてんぞー。」
「3分ぐらいいいでしょうが!!」
「まぁ、どうでもいいからさっさと行くぞ。」
「あ、ちょっと待ってよ!」

ナツの後ろをどこに行くんだろうと考えながらてくてくとついて行く。
しばらく立つと、だいぶ足が疲れてきた。

「ねぇ、まだ?」
「もう少しでつく。」
「もう少し?」
「おう。ほら、ついた。」

ついたと言われたので顔をあげてみれば、そこは大きい建物。

「わあー!でっかい!!ここどこ?」
「フェアリーテイルってんだ。」
「フェアリーテイル?」
「おう。はいんぞ。」
「うん!」

ドキドキしながら中へ入ってみる。

「ただいまー。」
「こ、今晩わぁ・・・。」

ドアを開けるとたくさんの人がいた。

「お帰りなさい。ナツ。」
「おう、ただいま。」
「ナツが女を連れてきたー!!!!」
「可愛いじゃねーか!!!!」
「うっせぇ!!」

いろんな人から声をかけられる。

「ねね。ナツ!ここってなにするとこなの?」
「んあー、ギルドってんいうんだ。酒場みてーなもんだ。」
「へぇー!」
「ミラ。飲みもん。」
「はい。どうぞ。」
「ねぇナツ。あたし気になってたんだけど、ナツの右肩のマークって何?」
「あーこれなー。ギルドのマークだ。所属すると押してもらえるんだぞ。」
「へー。でもあたし、ここのギルドと同じマーク小さい頃から右手についてるんだけど・・・。可笑しいなぁ。」
「ふーん。」
「何よ!ふーん。て!もう本当おかしなことばっかり!ってもうこんな時間!?あたし帰らないとまた学校遅刻する!!じゃあねっ!」
「送ってくぞ。」
「ありがとう!じゃあ、マッハであたしをおぶってって!!」
「で、」
「で?」
「で、」
「でが何よ。」
「できっかーーーーー!!!!!!!!!!」

ナツの叫び声がギルド中に響いた。
いや、ルーシィは、地球全体に聞こえたのではないかと思った。





最後終わり方雑・・・
てか、後半ほとんど会話文なんですけど!?
ミラさんちょっと出てきただけだし!!
意味わかんねぇーーー!!!!!!

833:ヴァーミリオン◆kb2:2014/07/24(木) 17:28 ID:AMY

入れて下さい!
まだまだ妖精の尻尾の事は良く分かりませんが、皆さんよかったら教えて下さい!!!
只今30巻まで読み干しました。⬅日本語おかしいww

834:フェアリィ:2014/07/24(木) 17:55 ID:i1A

ヴァーミリオンさん、よろしく!!

『ヴァーミリオン』ってやっぱりメイビスのだよね?(違ったらごめん)
私もメイビス好きだよ〜♪可愛いよねっ!



これからよろしくっ☆

835:クゥ natsuluー:2014/07/24(木) 18:32 ID:ub.

お腹空いた〜
早くご飯食べたぁーい◟꒰◍´Д‵◍꒱◞

ヴァーミリオンさん!ヨロシク!
こっちはヨビタメOKです꒰ෆ❛ั ु▿❛ั ु꒱
てかもう普通にクゥって読んで!

836:フェアリィ:2014/07/24(木) 19:02 ID:i1A

ナツ「なぁルーシィ」
ルーシィ「何よ」
ナツ「呼んでみただけ」
ルーシィ「はぁ!?」

837:フェアリィ:2014/07/24(木) 19:15 ID:i1A

かかかか雷鳴ってるー!!
雨も降ってきたー!!
雷雨豪雨だーっ!!
ひええええええ………( /Д\)

838:クゥ natsuluー:2014/07/24(木) 20:53 ID:ub.

暇だ・・・あい。
今ね、人魚姫書いてました・・・。
普通に鉛筆でね。

839:クゥ natsuluー:2014/07/24(木) 21:31 ID:ub.

あい・・・
またまた暇なんで、ナツとルーシィも書いちゃいました・・・

840:クゥ natsuluー:2014/07/24(木) 21:34 ID:ub.

あーだれかぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

841:フェアリィ:2014/07/24(木) 21:35 ID:i1A

落ち着けっ、クゥ!!

842:クゥ natsuluー:2014/07/24(木) 21:37 ID:ub.

はい!落ち着きますぅっ!

843:フェアリィ:2014/07/24(木) 21:37 ID:i1A

ほのぼのとしたナツルーって好き〜

844:フェアリィ:2014/07/24(木) 21:38 ID:i1A

ふぉっ、復活はや!!ww

845:フェアリィ:2014/07/24(木) 21:39 ID:i1A

クゥ、3DS持ってる?

846:フェアリィ:2014/07/24(木) 21:44 ID:i1A

そろそろ眠い…落ちる…

847:日々香:2014/07/24(木) 22:21 ID:UOA

寝んのはやっ‼︎(゚Д゚)
雷でびびってるとか
かーわいー。
うちの彼女には負けるけどwww

848:フェアリィ:2014/07/25(金) 07:43 ID:i1A

何回も聞いてたらごめんなさい!!
ヒビちゃんて何歳なの??

849:クゥ natsuluー:2014/07/25(金) 08:14 ID:ub.

フェアリィさん、3DS持ってますよ!
今は充電なくてずっとやってないけど・・・((あ?充電しろよ!

850:クゥ natsuluー:2014/07/25(金) 08:16 ID:ub.

持ってるけど、3DSでここやってる?んじゃなくてiPodでやってるんです!

851:日々香:2014/07/25(金) 08:26 ID:UOA

てへ。
な・い・しょ
なのです‼︎

栃木だからさぁ雷ずぅっと
鳴ってるからもう慣れた。
うーん…雷びびってる人の
気持ちが解らん。

852:クゥ natsuluー:2014/07/25(金) 08:40 ID:ub.

今日は午前中から遊ぶ٩꒰৹৺৹ઌ꒱♡

853:フェアリィ:2014/07/25(金) 09:06 ID:i1A

ヒビちゃん→内緒かぁ〜w



クゥ→そっか!私は3DSで来てるよ。中2だというのに携帯買ってもらえないし…(涙)

854:フェアリィ:2014/07/25(金) 09:21 ID:i1A

ほのぼの系の書くよっ♪



ルーシィ「……本ッ当に懲りないわねぇ、アンタら!」


ルーシィが買い物から帰って部屋で目にしたのはソファでくつろぐナツとハッピー。
ナツはスナック菓子を頬張り、ハッピーは棒つきの飴を舐めている。


ナツ ハッピー「お帰り!ルーシィ!」


悪びれもせず爽やかに挨拶する二人に怒鳴る気力さえも失うルーシィ。



ルーシィ「ハァ…ただいま。ってかハッピー、それプルーの飴…。」
ハッピー「あいさー!」
ナツ「まぁケチケチすんなよ!」



ルーシィは荷物を台所へ置き、ベッドに腰を下ろした。

ルーシィ「今日はギルド行かないの?」
ナツ「んー、ルーシィは行かねぇんだろ?ならここにいる!」
ルーシィ「はぁ?何よソレ。」


ハッピーがニンマリと笑った。

ハッピー「ナツはルーシィがいないと調子出ないんだもんねー?」
ナツ「なっ、べっ別にんな事ねーしっ!…むぐっ、おぇっ」


何故か焦ったナツはスナック菓子を口に詰め込み喉を詰まらせむせた。


ルーシィ「あははっ、何やってんのよ。」

ナツ「いつも騒がしくてギャーギャー言ってるルーシィがいねぇとギルドが静かになっちまうだろ!!」



ルーシィ「何よソレェーーーッ!!」




ナツが照れ隠しで言った事なのだが当然ルーシィはそれに気づく事もなく、拳を振り降ろすのだった。

855:ウイ:2014/07/25(金) 10:03 ID:pD.

ヒビちゃん、彼女大好きだよねー!

うちも彼氏大好き!笑
優しいんだよねー(^ω^)


最近メールばっかしてる…



フェアリィ、面白い!

856:日々香:2014/07/25(金) 10:17 ID:UOA

時が進むのは早いものだ。
あれから、1ヶ月。
おかしい、おかしい、おかしい。
ルーシィは医務室で寝たきりだ。
それにナツは帰ってこない。
ナツは。
「ルーシィーーー大丈夫?」
「うん、多分へーき。」
「それしか、言ってないよ?」
「あれぇ、そうだっけ?」
翼が生えている青猫だけは帰ってきたのだ。
いや、正確にはギルドの前で気を失っていたのだ。
「ナツ…帰ってこないの?」
青白い顔でルーシィがハッピーの頭を
撫でる。
「オイラだってわかんないよ。」
ハッピーがしょぼんと耳を垂れ下げた。
「そうだよね、ごめん…」
ハッピーがルーシィを見上げる。
ハッピーの大きな目が涙でいっぱいだった。
「ルーシィ、何処にもいかないでね?
死なないでね?」
ルーシィが困ったように笑った。
「それはちょっと保証できないかな。」
「なんでっ‼︎そしたらオイラ1人になっちゃうじゃ
ないかっ。」
「大丈夫よ。エルザもグレイもウェンディも、シャルル
だっている。…ナツは絶対帰ってくるから。」
ハッピーはカタカタ震えていた。
「…」
ハッピーは無言でドアの方へ飛んでいってしまった。
それと交互にエルザが入ってくる。
「ハッピーどうしたんだ…
ルーシィ⁇」
虚ろな目をしたルーシィの元へエルザが駆け寄る。
「ルーシィ⁉︎しっかりしないか⁉︎」
エルザがルーシィの肩を揺さぶる。
「ナツ…ナツは何処?」
「!」
エルザの顔が絶望に満ちた。

857:日々香:2014/07/25(金) 10:46 ID:UOA

「END…か。」
ナツは森の中で途方にくれていた。
「あ〜暇だなぁ。」
ギルドには戻りたくない。
だからといってずっと森の中も暇である。

ナツはふいに金髪の少女のことを思い出した。

マスターEND。
ゼレフ書の悪魔。

時は遡り一ヶ月前。
ギルドに戻ろうとした時である。
「ナツ…」
ふいに目の前が真っ暗になった。
ナツはなまえを呼ばれて振り返る。
「ENDを殺すかは決めた?」
ゼレフである。
「しらねぇよ、んなんあってもねぇし。」
「もう、君はあってるよ。
気付いてないの?
君と親が殺せなかった悪魔がずっと
近くにいたんだよ?」
「誰だよ、それ」
ゼレフが笑みを浮かべた。
「…金髪の女の子。」
「⁉︎」
「…いや、レイラの子供かな。
ごめん、名前をいってしまったね。」
ゼレフがふっと消える。
「おい、まてよ!レイラの子供って
どういうことだよ…⁉︎」



レイラの子供。金髪の女の子。
あてまはるのは1人しかいないじゃないか。


あれからギルドには帰りたくなくなった。
ハッピーはギルドの前に置いてきたが。

カタカタ震えている手の平で拳を作った。

金髪の女の子を殺しちまいそうだ。
生かすか、殺すか…
そういう意味だったのか。

ナツの脚はすくんで使い物になりそうにも
なかった。

858:日々香:2014/07/25(金) 10:49 ID:UOA

いやぁ、あのね。
生かすか、殺すかは君次第だよ。
ってゼレフが言ったじゃないですか‼︎
それで、ルーシィだったらいいなぁ…
ってただの妄想。(^_^;)

859:フェアリィ:2014/07/25(金) 13:05 ID:i1A

び、びっくりしたよ…ヒビちゃん…。
ネタバレで本当にルーシィがENDなのかと思った…!

860:春ル◆hk:2014/07/25(金) 13:08 ID:Y7U

昨日、コンクールだった。

861:春ル◆hk:2014/07/25(金) 13:15 ID:Y7U

それで、号泣しちゃった…
行きのバスで部長さんから手紙もらって読んだら超嬉しかった。
いつも部長さん、厳しくて、ふざけてるところあったけど怖くて…正直、あんまり好きじゃなかった。
でも、だからこそ手紙が嬉しくて…内容がもう…
ほめられてんのかよくわかんないけど、そんなような感じの…
しかも口調が御幸先輩ににてて…
FTじゃないです。
本番前、内容思い出したら、涙でてきて、近くで先輩泣いてたから余計泣いちゃて…
演奏中も少し…
おわっても友達のせいでもっと泣いちゃって…


結果、金賞。


はじめて…
一日練習のかいがあったわ…

うぅ…
かっこいい…

862:フェアリィ:2014/07/25(金) 23:02 ID:i1A

春ル、金賞おめでとうっ!!

863:蜜柑:2014/07/25(金) 23:47 ID:nzM

ヒビちゃん!ルーシィ死なないよね…


皆って何歳?私は小6です!

回答どうぞ!

864:日々香:2014/07/26(土) 08:29 ID:y9M

死なないよ。
…多分

ねぇ、僕ってさシリアスしか小説
書けないんですが
どうしましょう…www

小説コンクールに応募しようと思うんだー
星の巫女と月の住人のお話〜

865:フェアリィ:2014/07/26(土) 09:07 ID:i1A

蜜柑→私は中2



私はシリアス、ほのぼのが得意かな♪

866:クゥ natsuluー:2014/07/26(土) 10:46 ID:ub.

あたしは小6の12歳だよ

867:フェアリィ:2014/07/26(土) 10:57 ID:i1A

のわぁぁぁぁぁーっ!!!



FT観るの忘れてたぁぁぁぁぁっ!!

今、たった今気づいてTVつけたらEDが終わるとこだった…


(°Д°)ぎゃあああああああああああああ

868:日々香:2014/07/26(土) 12:18 ID:Huk

えっ…じゃあ見てないの❔

869:春ル:2014/07/26(土) 12:24 ID:Y7U

私、中一☆

フェアリィ、ありがとっ!

へー、応募しなよー
日々か君、がんばって!

今回、めっちゃ面白かった。
ついに始まった的な。

870:ウイ:2014/07/26(土) 20:21 ID:pD.

フェアリィと一緒の中2ー!




http://youtu.be/i948fPFdhvw
フェアリィYouTubeつかえる?

3DSかぁ…見れるかなぁ…

871:フェアリィ:2014/07/26(土) 20:31 ID:i1A

ウイ、ありがと♪
3DSでもYouTubeは使えるよっ!

872:ウイ:2014/07/26(土) 21:10 ID:pD.

本当!
よかったぁー!(^^)

873:リト:2014/07/26(土) 22:07 ID:n8E

蜜柑〜同い年だよ!
日々香コンクール応募しちゃいなよ!私が言える立場じゃないけど…
応援するよ!

874:フェアリィ:2014/07/26(土) 22:11 ID:i1A

昨日見逃したFT、観ましたぁ!
YouTubeで♪


やっぱナツ、かっこいい…!!
FT好きだなぁ〜、やっぱり!!

875:日々香:2014/07/27(日) 11:28 ID:y9M

じゃあ応募しちゃおうかなっ。

あらすじ?的なもの。

それは人魚が精霊が化狐がいた時代。
人魚は津波がおきないよう海を操り、
精霊は人が森を壊さないよう森を守り、
化狐は人が多くならないように調整していた。
そして、人魚や精霊、化狐のほかに忘れては
ならない人物がいる。
「星の巫女」
星の為に自分の命を費やす巫女のことである。

ある日、星の巫女はリュネという少年に会う。
しかし、リュネは巫女と話そうとはしなかった。
そして巫女はリュネをある人物に重ねてしまう。
リュネの正体とは?
そして、巫女の過去とは⁉︎

ーわたしにだって大切な人がいましたー

876:日々香:2014/07/27(日) 11:28 ID:y9M

こんな感じのはお話〜

877:リト:2014/07/27(日) 12:04 ID:n8E

すっごく面白そう!!応援してるよ!!

878:日々香:2014/07/27(日) 12:36 ID:y9M

リトちゃん。
ありがとーーー(泣)

879:春ル:2014/07/27(日) 13:23 ID:Y7U

わぁっ、おもしろそう!!
応募したら結果とか、教えてね!
応援するよー!

フェアリィ、よかったね!
でもYouTubeとかにでてるアニメって違反なんだよね…
私も使ってるけど…
ねっ、ナツかっこよかった!
とうとうでちゃいましたね、星霊とドラゴン!!

880:日々香:2014/07/27(日) 13:49 ID:y9M

停電だー ひゃっほーい
楽しいぃぃぃい❕

881:日々香:2014/07/27(日) 14:22 ID:y9M

え、まってぇぇぇ❕
心の鍵ってMay.Jが歌ってたの!

882:日々香:2014/07/27(日) 14:22 ID:y9M

知らなかったぁぁぁぁぁあーーー‼︎

883:クゥ natsuluー:2014/07/27(日) 17:55 ID:ub.

眠いです・・・。
今非常ぉぉぉおに眠いです・・・。
はぁ、弟熱出てる・・・、面倒見ないといけない。
しかも5歳なのよ5歳!
面倒だわぁぁ・・・・・・。
お姉ちゃんは部活だしぃぃい!!!
お母さんとお父さんは用事で今いないしぃぃい!!!
でも弟は今ね、寝ているからいいのよ、うん。
寝てるから楽なのよ、うん。
って思ってたら起きちゃったぁぁあ!!!??
って思ったらまた寝たよ・・・。
びっくりさせないでよ・・・。
やめてよ・・・、ね、ホントに。

てな状況って感じなのです・・・。

884:春ル:2014/07/27(日) 18:17 ID:Y7U

えー、停電ー!?
わー、いいなー、いいなー♪

えっ、そうだよ、May.Jがうたってるよー☆

というか、OP英語ばっかで難しいんだよねー…
好きなんだけど…

クゥさん、だいじょうぶ っすか!?
がんばってください!

885:日々香:2014/07/27(日) 18:54 ID:y9M

「ナツ?ナツなのか⁉︎」
ギルドの皆が口々にナツの名前を呼んだ。
つかつかと音をたてながらナツは
つぶやいた。
「ルーシィは何処だ」
* * *
グレイがたまたま仕事で森の中に行った時
ナツが木に寄りかかって寝ていたらしいのだ。
それで、首根っこ引っ張ってギルドに
連れてきたというのである。
「…何故ナツは森の中にいたのだろうな」
エルザがそう言うと同時に甲高い悲鳴が聞こえた。
「ルーシィさんの声です‼︎」
ウェンディが医務室に向かって走り出した。
「ルーシィさんッ!」
ウェンディの後に続いてエルザ、グレイと
立て続けに医務室に入る。
「…っ!」
ナツは四つん這いになってルーシィの上に乗り
ルーシィの白い首を握りしめていた。
「ナツさん、何してるんですかっ‼︎」
ウェンディがルーシィの元に駆け寄り、
ナツをどかそうとするが流石にナツの力に
叶うはずもなく、ばんっと弾きとばされた。
「あうっ」
壁に背中を押し付けたウェンディはのろのろと
立った。
「ルーシィさんを離して…下さいっ‼︎」
「ナツ…貴様ルーシィに何をしている。」
エルザの目の奥の奥がキランと光った。
「お前、何があった」
グレイが構える。

エルザとグレイでナツをルーシィから引き剥がし、
縄で縛り付けた。
「…END。」
ナツが医務室の床を見つめたままつぶやいた。
ぐったりとしているルーシィをウェンディが
抱きしめる。
「ENDだと?それがどうしたのいうのだ。
それでルーシィの首を絞めたのか。」
エルザの剣がナツの首元でギラリと光る。
「やっぱギルドに帰ってくるんじゃなかった。
ルーシィを殺しちまいそうで…怖かったんだ」
グレイがナツの顔を覗き込んだ。
「どういうことだ。」
「ENDは…ルーシィだって、ゼレフが言ったんだ」
「それでお前は仲間を殺そうってのか。」
「あぁ…イグニールを…俺の父ちゃんを…」
医務室が騒然となった。
静かになった医務室に凛とした声が響いた。
「大丈夫。きっとイグニールには死んでない。
それと…おろすから、大丈夫。ナツが心配
することは何もないんだから。」
ルーシィの声だった。
「おろす…とはどういうことだ?」
エルザが顔をしかめた。
「ルーシィさん…もしかして」
流石、治癒魔法を使うウェンディだ。
気づくのがはやい。
「いいの、ウェンディ。」
グレイがルーシィを見つめた。

ナツは居心地悪そうに目をそらした。

886:フェアリィ:2014/07/27(日) 20:02 ID:i1A

ヒビちゃんっ、続き!続きが気になります!!早く書いて下さいっす!!!

887:日々香:2014/07/27(日) 22:22 ID:y9M

え、待って。
川崎美羽さんって…あの川崎さん⁉︎
うっそぉぉぉぉぉお‼︎
というか、フェアリーテイル小説ほしいな。
持ってないんだよねぇ…(泣)

888:蜜柑:2014/07/27(日) 22:52 ID:nzM

…………夏休みって何か暑苦しい…

889:リト:2014/07/28(月) 00:56 ID:X7.

テステス…荒しじゃないんでスルーしてくださいorz

890:リト:2014/07/28(月) 00:58 ID:X7.

お?書き込めてますね!
さっきやったらアク禁ってなっちゃってびっくりしたよ!(汗)
お騒がせ(?)しました

891:クゥ natsuluー:2014/07/28(月) 12:58 ID:ub.

アク禁ってどんな感じのですか?

892:譏・繝ォ◆/M:2014/07/28(月) 13:56 ID:Y7U

遘√b縲∵嶌縺崎セシ縺ソ隕丞宛縺ィ縲√お繝ゥ繝シ?縲後%繧!縺ェ繧薙ー縺励h縺」縺!縲阪※縺阪↑縺ョ縺ッ
縺ァ縺溘%縺ィ縺ゅk縺ゥ縲√&縺吶′縺ォ繧「繧ッ遖√ッ縺ェ縺縺ェ窶ヲ


遘√b蟆剰ェャ繧ゅ▲縺ヲ縺ェ縺繧薙□繧医ュ窶ヲ
蠢縺ォ谿九k繧ォ繝ゥ繝シ縲
蜈ォ譛井ク譌・縺ォ螟ァ鬲秘利貍疲ュヲ縺昴ョ蠕後b逋コ螢イ縺吶k繧峨@縺縺冷ヲ
縺ァ繧よ怦蛻皆T縺セ縺雋キ縺」縺ヲ縺ェ縺縺励√%縺ョ蜑肴悽螻九>縺」縺ヲ繧ゅ↑縺九▲縺溘@縲
邨らч繝取槭b縺サ縺励>縺励∝ャ蠑上ぎ繧、繝峨ヶ繝繧ッ陬上b縺セ縺縺縺励√き繧イ繝ュ繧ヲ繝繧、繧コ繧りイキ縺」縺ヲ縺ェ縺窶ヲ
雋キ縺縺溘>縺ョ縺ォ縲√°縺医↑縺繧医♂窶ヲ
驕翫ウ縺溘>縺ョ縺ォ驕翫∋縺ェ縺繧鞘ヲ
驥代′縺溘j繧凪ヲ

893:春ル◆/M:2014/07/28(月) 13:59 ID:Y7U

なっ、なっ、な、な…!!
文字化けしたぁっ!!!
すごい久しぶりだ…

おさわがせします、スルーしてくださいな。
書いてあること、気になんないでくださいね。

894:日々香:2014/07/28(月) 14:12 ID:y9M

文字化け?
なんですか、ソレ。
美味しいんですか?(笑)

895:春ル◆/M:2014/07/28(月) 14:19 ID:Y7U

ぜぇーんぜん美味くないよー!
超不味いよ…(((

なんかよくわかんないけど、なるときはなる!

896:フェアリィ:2014/07/28(月) 20:16 ID:i1A

いつも、

「何だ、荒しか!?こんにゃろー!!」

って思ってID見てみると、

「あれ?春ルかいっ!」

ってなるww

897:フェアリィ:2014/07/28(月) 20:18 ID:i1A

私が住んでる地域(区)にはアニメイトが無いんだけど、アニメイトにはFTのグッズってあるのかなぁ?

898:春ル◆/M:2014/07/28(月) 20:28 ID:Y7U

ごめんね…


私も少しでないとないし、行ったことないけど、友達の情報、あるっていえばある!
パズルとか、ペン、Tシャツ…

899:フェアリィ:2014/07/28(月) 20:32 ID:i1A

おぉ〜!情報提供ありがとう春ル!


YouTubeでFAIRYTAILラジオって検索してみたら出てきたよ〜♪

でもなぜかメインパーソナリティーがナツ役の柿原さんとジュビア役の中原さんだった。

柿原さんはわかるよ、ナツだし!
でもそしたら相方はルーシィ役の平野さんでしょ!!

900:日々香:2014/07/28(月) 21:32 ID:y9M

ジュビア役のまいさんって
メカアクのアヤノもやってたんだよね…
あのギャップ‼︎に驚いた

独り言です(笑)

901:リト:2014/07/28(月) 22:31 ID:n8E

アク禁っていうのはね多分なんだけど書き込めなくなるんだよ
荒らしとかへの対策かな?
私はアク禁に巻き込まれちゃったみたい^^;

ラジオではヒーロー&ヒロインが必ずでてくるわけじゃないみたいだよ
例をあげると進撃の巨人ではエレン役の梶さん&コニー役の下野さんとかかな?
あ!もちろん例外もあるみたいなんだけどね

私的には平野さんにも出て来て欲しかったけどジュビアも好きだから嬉しい!
ラジオ聞くのって楽しいよね!
実をいうと声優になりたいから見てるアニメとかのラジオはだいたい全部見てる!

902:クゥ natsuluー:2014/07/29(火) 07:24 ID:ub.

それだったらあたしもアク禁巻き込まれちゃってたよ꒰๑•ૅૄ•๑꒱
なんかね、投稿?できなかった、うん。
しばらくしたら投稿できるようになったけど、ちゃんと。
てかてか、小説のネタないよぉぉおおお!!!
小説書けねーよぉぉおおお!!!
誰かネタプリーズ꒰ ૢ●ัω●ั๑ॢ꒱

903:日々香:2014/07/29(火) 08:49 ID:ABc

おろすって…
「そんなのダメっ‼︎」
ウェンディが珍しく叫んだ。
「ダメです!ダメって言ったらダメ‼︎」
ウェンディがルーシィを膝にだいたまま
涙をボロボロこぼした。
「ナツさんとルーシィさんが無理なら私が育てます!
ちゃんといっぱいお仕事して…!」
下唇を噛んでウェンディはナツを見据えた。
「どういうことだ…」
エルザがナツの首に当てていた剣を3本に変えた。
「いや、その…」
「ルーシィはそんなふしだらな女じゃないぞ。
それに彼氏がいたようにも見えなかったがなぁ…」
これは長くなりそうだ、とグレイはため息をついた。

「つまり、昏睡状態のルーシィを襲ったということで
間違いないな。」
エルザがきっとナツをにらんだ。
「うぅ…はい、そうです。」
それに応えるようにナツが目をそらす。
「やっぱりナツさんが悪いんじゃないですかぁ‼︎」
ウェンディの声が医務室に響いた。

904:蜜柑:2014/07/29(火) 13:19 ID:nzM

ヒビちゃん!

小説続き今日もう一回書いて!

905:ルーシイ:2014/07/29(火) 15:21 ID:ygQ

はじめましてルーシイです。入っていいですか?

906:リト:2014/07/29(火) 18:18 ID:n8E

ルーシィs始めまして!
私はリトっていいます♪もちろんタメokです☆
プロフィールのせときますね↓
・名前 リトって呼んでください
・年齢 12(小6)
・性別 女
・特技 くだらないことを覚えて大切なことをわすれること

ルーシィsのプロフィールも知りたいn(殴

907:ウイ:2014/07/29(火) 18:31 ID:pD.

はじめましてルーシィさん!
プロフでーす↓

名前 ウイ
年齢 14歳中2
彼氏 いる!笑
特技&部活&趣味 バレーボール(ポジションセッター)
でーす!笑

仲良くしてね☆呼びタメいい??うちOKよん!
よろしくお願いしまーす(⌒-⌒; )

908:春ル:2014/07/29(火) 19:33 ID:Y7U

私もそうおもうよ 、フェアリィ!

909:春ル:2014/07/29(火) 19:41 ID:Y7U

あっ、リトさん、それはアク禁じゃなくて、書き込み規制だよ。たぶん。
アク禁はアクセス禁止の略だから、アクセスした時点でブロックされると思うんだ。
ファイナルスマホセキュリティとはべつに。


そっかー、クゥさん声優さんになりたいんだー
私はミカサすきだな。
私も声優さんになったらどれほど幸せかなーって思うよ…

ヒビちゃんメカアクしってんだね☆
私も少し驚いた!

910:クゥ natsuluー:2014/07/29(火) 20:05 ID:ub.

あれ?
あたし声優になりたいって言ってたっけ?
あれ?
それにあたし声優なりたくないな◟꒰◍´Д‵◍꒱◞
えっとね、デザイナーがいいの、洋服の。
えへへ。

ルーシィsヨロシク!
ヨビタメOK?
あたしはOKです٩꒰๑❛▿❛  ॢ̩꒱
んじゃ、自己紹介⇩

名前 クゥ
年齢 小6→12歳
色々 小説書くし、見たりもする。
チョコレート大好き!
ナツルー愛してる✨

とまぁ、こんな感じですww

911:春ル◆/M:2014/07/29(火) 21:04 ID:Y7U

あっ、言ってたのリトさんだ。
すみませーん!((
デザイナーですか、いいですねぇ!

おっと、ルーシィさんはじめましてー☆
私はねー…

中一女子!
小説かっかなあーい!!
ナツとルーシィ愛してる…((
だかわナツルー大好き!!
でもグレルー嫌いではないですわよ?

912:蜜柑:2014/07/29(火) 21:52 ID:nzM

ルーシィs!宜しくね!

プロフ↓

名前 蜜柑(タメOK!!)

趣味 読書

特技 ピアノを弾くこと

12歳

宜しくね!

私は代々夕方か夜に来るから!

913:リト:2014/07/30(水) 08:36 ID:n8E

クゥちゃんの夢はデザイナーなんだ‼︎
私の友達もデザイナーになりたいんだって
クゥちゃんがデザインした服は絶対着る‼︎

914:ルーシイ:2014/07/30(水) 10:32 ID:ygQ

リトさんウイさんクウさん春ルさんよろしくお願いします(*´∀`)♪
プロフィール↓
年齢 小6の11才
性別 女
好きなキャラ ナツ、ルーシイ、ハッピー、ウエンディー、シャルルです♪
ウイさん→あたしは呼びタメいいですよ!
クウさん→あたしもチョコレート大好きです♪
それとナツルーも大好きですよ♪

915:ルーシイ:2014/07/30(水) 10:39 ID:ygQ

蜜柑さんもよろしくお願いします!
ピアノを弾くの あたしはあまり上手くありませんが、
弾くのは好きです♪
あたしの趣味は、絵を描くことです!
仲良くしましょうね♪(*´∀`)♪

916:リト:2014/07/30(水) 11:03 ID:n8E

ルーシィちゃん!よろしくね♪
私も絵を書くのが好きだよ!(絶望的に下手)
あ、ルーちゃんって呼んでもいいかな?

917:ルーシイ:2014/07/30(水) 11:31 ID:ygQ

リトさんも絵を書くのが好きなんですか!
絶対下手じゃありませんよ♪
上手だと思います!
それとあたしのことはルーちゃんと呼んでいいですよ!
あと、リトちゃんって呼んでいいですか?
これから仲良くしていきましょうね(*´ω`*)
できれば、リトさんと親友になりたいです!

918:クゥ natsuluー:2014/07/30(水) 11:48 ID:ub.

あたしも絵を書くの好きだよー!((本当の本当に下手なんで!
あーあ。
ここに写真アップできたらへたってこと証明できるのになーー。
はぁ。

≪リト
あたしがデザインした洋服をきてくれるなんて・・・!
なんて親切なお方なんだ!!
めちゃ感激!!!!(๑◞ε◟๑) ㄑ˝ནƕㆀ←←
でも、実際なれるかどうかわかんないんだけどね。

919:リト:2014/07/30(水) 12:46 ID:n8E

ルーちゃん>>親友なろう!これからもよろしく!!私のことはさん付けじゃなくていいよ!
それから本当に絵は汚いです。

クゥちゃん>>私、服とか着るの好きなんだ♪クゥの服が着れるの楽しみにしてるね☆

920:フェアリィ:2014/07/30(水) 12:47 ID:i1A

おっとぉ!最近こっちに顔出してなかったー!
新入りさんも来たみたいだねー♪

では軽く自己紹介を↓


名前:フェアリィ

年齢:中2の13歳

趣味:イラストを描く事、小説を書く事

好きなキャラ:最強チームとジュビア、メイビス

ナツルーは神のカップリング…☆


ってカンジかな?

ちなみに将来の夢はイラストレーターです♪

絵には自信が((自画自賛ボゲェ!!




皆は占いツクールやってるかな?
私は最近やり始めたよー♪
やってる人いたら教えて!私の作品も見て欲しいしねー☆(ちなみにペンネームは全くの別名ですので

921:ルーシイ:2014/07/30(水) 14:03 ID:ygQ

リトちゃん親友になってくれてありがとう☆

922:ルーシイ:2014/07/30(水) 14:04 ID:ygQ

フェアリイさんはじめましてよろしくお願いします!(*´∀`)
クウさんの絵は絶対に上手だよ!
フェアリイさんとクウさんのことは何て呼んだらいいですか?

923:ウイ:2014/07/30(水) 14:08 ID:pD.

よろしくね!

ルーシィ、っていっていい?
私はウイでいいからねー

924:日々香:2014/07/30(水) 14:29 ID:7L2

皆の絵みたいよねぇ…
僕も見たいなぁ。
なんかアップできるとこに
皆で移ろうか…
でも何処だろう?

925:リト:2014/07/30(水) 14:57 ID:n8E

日々香>>うごメモっていう手段はあるけど皆が持ってるわけじゃないしね……

926:日々香:2014/07/30(水) 15:09 ID:7L2

そうだねぇ。
誰かさ、写真アップできるところ
知ってる人いる?

927:ルーシイ:2014/07/30(水) 15:17 ID:ygQ

ウイさん、あたしのことはルーシイでいいですよ!
これからは、ウイって呼びますね♪

928:日々香:2014/07/30(水) 16:31 ID:7L2

わー、ルーシィさん宜しく!

929:クゥ natsuluー:2014/07/30(水) 16:35 ID:ub.

≪ルーシィs
ルーシィって呼べばいいかな?
あたしのことはもう普通にクゥって呼んで!

930:クゥ natsuluー:2014/07/30(水) 16:39 ID:ub.

≪フェアリィs
残念ながら占つくはやってません・・・(இ(エ)இ`)
pixivならやってるけど・・・。

≪日々ちゃん
フェアリィsへの返信で言ってたpixivなら画像とか写真アップできるよ!

931:クゥ natsuluー:2014/07/30(水) 16:48 ID:ub.

あり?
投稿するのにpixiv登録しなきゃダメだったっけ?
もし、登録しないといけないんだったらメルアドいるけど・・・みんな持ってる?
あ、でも、メルアドいらないかもしれない。

932:クゥ natsuluー:2014/07/30(水) 16:49 ID:ub.

情報不足でごめんない・・・!

933:フェアリィ:2014/07/30(水) 16:53 ID:i1A

ルーシィって呼ばせてもらうよっ!
私の事はフェアリィとかフェアとか…任せるよ!


残念ながら私はpixiv登録はできない!
前登録してみようと思ってやってみたんだけどできなかった。

934:リト:2014/07/30(水) 17:10 ID:n8E

フェアリィ私も!ピクシブやろうとして自分のじゃムリだしpcのでもムリだし…母さんのやつ使ってやっとできたけど『めんどくさいから』っていう理由でダメって言われたし!(怒)


そういえば思い出したんだけどURL貼って画像の所に飛べたような……?

935:春ル◆/M:2014/07/30(水) 17:11 ID:Y7U

私もルーシィでいくね☆

ピクシブかー。やったことないなー?
探してみるか…
占ツクは小説と占いだけしかのせられないの?

936:クゥ natsuluー:2014/07/30(水) 17:22 ID:ub.

フェアリィsとリト残念だね・・・。
他にないんかなぁ・・・?

今、ちっとグレルー小説はどんなもんかとみてきやした!
グレルー小説は途中で飽きるね、うん。
やっぱナツルー最高だわ。
前にフェアリィsが言ってたと思うけど、ナツエルとかナツリサとか好きな人でルーシィ邪魔とか言って邪魔者扱いするのはおかしいと思う。
もしも、グレイとルーシィがくっついたらジュビアはどうなるの?
ナツはどうなるの?
いろんな疑問がでてくるし、実際あたしたt・・・あたしはエルザとかリサーナが邪魔とかは思わないし、むしろ、ナツとかルーシィとかの仲間として大切?だと思う。
でも確かにリサーナが悪者の時はいらっとくるけどね、うん。
あ!愚痴ってごめん!

937:春ル◆/M:2014/07/30(水) 17:55 ID:Y7U

そう思いますよ、クゥさん!

でも私、グレルー嫌いじゃないな?
でもね…

イラストがのせられる掲示板さがしますかね!

938:日々香:2014/07/30(水) 18:05 ID:y9M

皆、宜しく!
僕も探すわ!

939:ルーシイ:2014/07/30(水) 18:20 ID:ygQ

日々香さん→はじめまして!よろしくお願いします!

940:ルーシイ:2014/07/30(水) 18:21 ID:ygQ

春ルさん→春ルと呼んでいいですか?
フェアリイさん→フェアリイと呼びますね☆

941:ルーシイ:2014/07/30(水) 18:22 ID:ygQ

ごめんなさい!イラストがのせられる
掲示板はわかりません!スイマセン\(´O`)/

942:春ル◆/M:2014/07/30(水) 18:51 ID:Y7U

いいよー☆ルーシィ〜!

やっぱイラストのURLが貼れれば見れるみたいね。
でもイラストのURLってどこに表示されてるんだー ?

943:日々香:2014/07/30(水) 18:55 ID:y9M

URLのやり方わかんないよぉ〜T_T

944:蜜柑:2014/07/30(水) 19:12 ID:nzM

ヒビちゃん!小説!!!

945:春ル◆/M:2014/07/30(水) 19:25 ID:Y7U

ふつーのネットのサイトのURLの貼りかたはわかるんだけどなぁ…

946:リト:2014/07/30(水) 20:05 ID:n8E

う〜ん…やっぱり難しいか……
何か見つけたら教えるね♪

947:クゥ natsuluー:2014/07/30(水) 20:15 ID:ub.

ねね!URSって何?

948:クゥ natsuluー:2014/07/30(水) 20:45 ID:ub.

やっぱわかった!

949:クゥ natsuluー:2014/07/30(水) 22:19 ID:ub.

それぞれが写真とか画像をブログに載せて、それをみんなが見に行く・・・とかは?
だめ、ですよねー・・・。
てかブログやってないよね、みんな。
実はあたしも・・・꒰ꄬຶູྀ ॄ ꄬຶູི ꒱  ⃛˚
でもあたしは自分のiPodでこの掲示板とか色々やってるからブログぐらいすぐできんだけど・・・あたしはね。
はぁーーーー。
色々探したけど何にも見つからん。
何があるんやろー。

950:クゥ natsuluー:2014/07/30(水) 22:21 ID:ub.

画像アップできる掲示板って作るしかないんかな?
それともないんかな?

951:蜜柑:2014/07/30(水) 23:10 ID:nzM

私も画像とか写真をのせ方知らないなぁ…

952:クゥ natsuluー:2014/07/31(木) 07:34 ID:ub.

みんななんか見つかった?

953:フェアリィ:2014/07/31(木) 10:18 ID:i1A

もうそろそろでこのスレ1000いっちゃうねー

954:リト:2014/07/31(木) 11:50 ID:n8E

確かに!いつの間に……
5作らなくちゃね…
pcから来てる人いる?

955:春ル◆/M:2014/07/31(木) 13:32 ID:Y7U

画像をのせられる方法さがしてみるかー!
ブログかー、やってみよっかなー?

私、タブレットできてるー
スレ立てられるよ!でも文字化けしたら怖いなぁ…

956:クゥ natsulu-:2014/07/31(木) 14:52 ID:ub.

今だけpcできてるけどてるけどスレ立てどうやってやるかわかんないや(ーー;)
役立たずでごめんね!

957:蜜柑:2014/07/31(木) 18:44 ID:nzM

皆!小説書いて!

958:蜜柑:2014/07/31(木) 18:45 ID:nzM

皆!小説書いて!


私も画像ののせ方調べるね!

959:リト:2014/07/31(木) 21:29 ID:n8E

よし。じゃあ明日から小説書こうかな…?
確かケータイの見送信BOXの奥底にナツルー小説があったはず…

960:コウ:2014/07/31(木) 21:36 ID:KRU

初めまして、コウです!!
入ってもいいですか?

961:リト:2014/07/31(木) 21:52 ID:n8E

コウさんはじめまして!大・歓・迎です!私のことはリトって呼んでください!一応プロフィールを↓
・性別 女
・年齢 12(小6)
・性格 めんどくさがりや
こんな私ですが仲良くしてやってください!


それから新スレについてなんだけど、さっき涼幸にメールで確認したんだけど、土日なら出来るって!
だから土日までに、1000いかないようにふんばって!
ご協力お願いします!

962:日々香:2014/07/31(木) 23:08 ID:y9M

わかりました!
みさなん、小説書く以外は
雑談しないでください‼︎

963:春ル◆/M:2014/08/01(金) 13:54 ID:Y7U

おっけー!

964:コウ:2014/08/01(金) 15:32 ID:TFU

リトさん、よろしくでーす♪
あ、それとタメokなのでコウって呼んでください!!
他の人もよろしくー!

965:蜜柑:2014/08/01(金) 18:43 ID:nzM

蜜柑です!
宜しく!

プロフィ↓

12歳

趣味 読書(主に小説)

特技 ピアノを弾くこと

夢は… ピアノの先生か幼稚園の先生です!

これから宜しくね!

966:譏・繝ォ◆/M:2014/08/01(金) 18:57 ID:Y7U

繧医m縺ァ縺!

PF竊

12豁ウ

隱ュ譖ク縲髻ウ讌ス(繝懊き繝ュ縺ィ縺九)

遘√b繝斐い繝主シセ縺代k繧!

繝翫ヤ繝ォ繝シ縺ァ繧縺√≠縺√=縺縺」縺吶″縺」!!


縺医▲縺ィ縺ュ縲∫ァ√ョ閠縺医◆縲√う繝ゥ繧ケ繝医ョ霈峨○縺九◆縲

縺セ縺壹3DS繧縲√せ繝槭帙〒閾ェ蛻縺ョ謠上>縺溘う繝ゥ繧ケ繝医r霈峨○縺セ縺吶
縺昴@縺溘i縲∝頃縺繝繧ッ繝シ繝ォ縺ァ縲√◎縺ョ蜀咏悄繧定シ峨○繧九%縺ィ縺後〒縺阪∪縺吶
險ア蜿ッ縺後〒縺溘iURL繧ゅ〒繧九ョ縺ァ縲√◎繧後r雋シ繧九
鄒手。捺攸繧剃スソ縺縺ィ濶ッ縺縺ィ諤昴>縺セ縺吶

莉翫∫ァ√b隧ヲ縺励※縺阪∪縺励◆縲

蟆剰ェャ謠上°縺ェ縺上※縺吶∩縺セ縺帙s縲
縺ァ繧ゅ%繧後ッ莨昴∴縺溘°縺」縺溘ョ縺ァ窶ヲ
繝輔ぉ繧「繝ェ繧」縺輔s縺後d縺」縺ヲ縺繧九%縺ィ縺ッ縲√%縺ョ縺薙→縺ァ縺吶°縺ュ縲

蟆剰ェャ縺ョ譯医′縺ゅ▲縺溘i謨吶∴縺ヲ縺上□縺輔>!

967:春ル◆/M:2014/08/01(金) 18:59 ID:Y7U

すみません、すみません、すみません、すみません、すみません…

もうレスもわずかなのにっ…

いつもすみません……


えっとですね、イラストの載せかたがやっと整理できました!
フェアリィさんも使っておられよう、占いツクールを使って!

968:クゥ natsuluー:2014/08/01(金) 19:22 ID:ub.

あたしもあとスレわずかなのにすみません!!
占ツクでどうやればいいんですか?
春るs!!

969:春ル◆/M:2014/08/01(金) 19:49 ID:Y7U

すみません、と言いながらレスかきます(←←

まず、インターネットに繋がっている端末、スマホや3DSなど。
その機械で、占いツクールイラスト、と検索すると「占いツクール画像、イラスト申請登録」のような名前のサイトがでてきます。Googleで調べました。
そこのサイトをクリックすると、名前(ユザネ)解除キーワードなどを書き込むところがでてきます。
そこの一部に、その機械でとってある、保存してある画像を選べるところがあります。
ギャラリーと、なんかの奴です。((すみません。
そこから自分の載せたい画像を選びます。
著作権について、いろいろありますので、送信する前に、まわりをよく読んでください。
送信すると、いつ帰ってくるかわかりませんが、許可がおります。
そうすると、その画像のURLが貼られてるので、そのURLをこの掲示板に貼ります。
なんか美術板に載せてる方が多いようです。
スレッドを立てるなら、そちらの方がよろしいかと…

長くなりました。
わかりずらいですよね。
でもなんの説明もなく、私もできましたからできると思います。
私も許可がおりたら、ためしにURLを貼ってみますね。

970:涼幸:2014/08/01(金) 22:57 ID:CJs

深夜にすみません><
新スレできました!

ゴーシュさんコピペさせていただきました<(_ _)>

こちらです↓
http://ha10.net/test/read.cgi/ss/1406901279/l5

971:ゴーシュ:2014/08/01(金) 23:56 ID:6eM

スレ立てありがとうございます
いつも私がやってたのにしばらく来ていないものだから…

お手数かけてすいませんでした

972:日々香:2014/08/02(土) 09:15 ID:206

今、やって見ました〜
描いたやつです。
色塗ってません
URLの、やり方はよくわからん。
URLなんて出てきました?

973:クゥ natsuluー:2014/08/02(土) 09:20 ID:ub.

春ルさん、できました!
ありがとうございます!
http://uranai.nosv.org/img/user/data/8/d/2/8d2d09a31b5dfc31bc25f2430298c161.jpg
これです↑
色なんか塗ってないしそのまんま写真でとったやつなんだけど、見にくかったらごめんなさい!

974:クゥ natsuluー:2014/08/02(土) 09:23 ID:ub.

あ、一応ナツですよー!
下手ですんません・・・!

975:涼幸:2014/08/02(土) 09:53 ID:CJs

す、すごいです…
画力下さい(真顔

あと画像下さい(-.-)

976:日々香:2014/08/02(土) 10:19 ID:y9M

皆さん、知ってたらすんません!
リサーナいるじゃないすか。
リサーナって元々復活するつもりなかった
みたいですよ?
なんか、アニメの監督さん?かなぁ…
がリサーナ大好きみたいで…
それで復活したらしいです。
だから、きっと原作はナツルーですよっ!
だって、映画のときも先生ナツの気持ち突っ込んで
いいですよ、って言ってたじゃないですかっ!
それにそれにルーシィばっかナツ見てるし!
エクレアになんかあってもルーシィ大事か⁉︎
ってすぐ言うし!ウンウン。

…最近思ったこと。
ナツがルーシィへの片思いに見えてきた。(T . T)
なぜだろう…いっときそういう時期があったからかなぁ。
あははwwwま、ナツくんよ頑張れ!

あい、長文すいませんでした。
ナツルー好きすぎてwww

977:クゥ natsuluー:2014/08/02(土) 11:08 ID:ub.

涼幸さんいいですよ!
あたしなんかので良かったら。

978:コウ:2014/08/02(土) 12:50 ID:s4o

蜜柑さん、よろしく〜!
コウって呼んでください!

プロフィール、一応書きま〜す

名前 コウ(コウって呼んでください!)

年齢 中2 14歳

趣味・特技 野球(ポジションはピッチャー) 読書

979:貴音◆/M:2014/08/02(土) 13:51 ID:Y7U

おおっ、涼幸さん、ありがとう!


わっ、クゥさんすげー
ナツかっこいいー!
ドラゴンやー!


日々かさん>
へー、そうなのかー。
私はルーシィ派だけど。

URLは占いツクールでは許可おりれば、絵のとなりにでてくるよ。

980:春ル◆/M:2014/08/02(土) 13:53 ID:Y7U

上の私ね。

コウさん、野球やってんだ!
わー、かっこいいー!

私のことは、タメでいいし、呼び捨てでいいからね。

中一だよ!

981:クゥ natsuluー:2014/08/02(土) 16:22 ID:ub.

春ルさん、お褒めの言葉ありがとうございます。
あたしナツの方が書きやすいんですよね!
だからナツの絵が大量に・・・w
ルーシィの絵は5、6枚程・・・。
てゆうか、あたしの絵なんて、地球外のちっぽけなカスとしか言えませんから!!
それだったらみなさんの方が絶対に!!!!上手に決まってるんですよ!

982:クゥ natsuluー:2014/08/02(土) 16:26 ID:ub.

他にも女の子の絵とかも書いて一応URLでてきたけど、絶対あたし下手なんですよ、くそなんだよー!!!!
てか、あたし変な絵ばっか書いてるからw
勝手に女装させられたナツとかさぁ・・・意味不。
うん。

983:日々香:2014/08/02(土) 17:02 ID:/w.

…なんで日々だけ感じで香が平仮名なの?
日々ちゃんとかーくんでいいのにー

誰かというと、ナツとかルーシィより
ハッピー派ですよ?www

984:フェアリィ:2014/08/02(土) 17:37 ID:i1A

わっ、いつの間にか新入りさんが!
コウ、よろしく!
私も中2だよっ☆

985:日々香:2014/08/02(土) 18:02 ID:Kvc


URLは出てきたんすけど、
貼り方わかりませんっ!
お手数かけてすいませんー(泣)

986:涼幸:2014/08/02(土) 18:09 ID:CJs

えっと、URLは

まずページを開いて、左上に出ていると思われる何かを右クリックします。(英語の羅列)

そしたら「コピー」をクリック

コメントのところで打ち込める状態にして、右クリック

「貼り付け」

で、できると思います><

987:春ル◆/M:2014/08/02(土) 18:38 ID:Y7U

そっ、それは私のことですかっ!?
>>983

988:日々香:2014/08/02(土) 18:45 ID:/w.

…ごめんね。
僕やってるの携帯からなんだ(泣)

989:日々香:2014/08/02(土) 18:47 ID:/w.

http://uranai.nosv.org/img/user/data/f/3/3/f33df04619e256292764a629d5c8bcfd.jpg
こ、こういうことかな?
アレ⁉︎

990:涼幸:2014/08/02(土) 18:48 ID:CJs

そ、そうですね!

分かりづらくてすいません・・・

991:日々香:2014/08/02(土) 18:49 ID:/w.

…私のことかもしれません。(笑)
だーかーらー、そんなお硬くしなくても。
俺、12だしwww
あ。年言っちまったぜ★

992:日々香:2014/08/02(土) 18:51 ID:/w.

いやいや、ありがとー
できたよっ。
あちゃーコレ2.3年前くらいに描いたやつ。
下手だね、うんwww

993:クゥ natsuluー:2014/08/02(土) 19:24 ID:ub.

え。日々ちゃんって12だったの・・・。
ちょいと、いあ、かなりびっくり。
あたし高校ぐらいかと思ってたわww
同い年やったんかぁ。
初めて知ったゎあ・・・そりゃそうなんだけどぉ・・・!!!!
てか、日々ちゃん絵上手いじゃん!
下手じゃねぇじゃんかぃ、うぬ。
ホント何回も言うけどさ、あたしの方が下手だってば。
自身持っていいっしょ。

994:涼幸:2014/08/02(土) 20:19 ID:CJs

絵はばっちり保存させていただきました^^

というか同い年なんですね〜
私もてっきり年上かと思ってました・・・

995:日々香:2014/08/02(土) 22:34 ID:y9M

おい、保存しなへんでっ!
ホントに下手だからぁっ(泣)

996:春ル◆/M:2014/08/03(日) 10:07 ID:Y7U

私より年下だ…
しかも2,3年前でこのうまさ…
あっ、自分の妄想の理由で日々香さんのことは、ヒビカ君と呼ばせていただきますね!(`・△・´)

いや、クゥさん、めっちゃうまいっすよ!

997:日々香:2014/08/03(日) 10:38 ID:y9M

おはようございませんw


どうぞぉ〜
呼ぶのはなんでもいいよ

ねェーむゥーいィ〜

998:フェアリィ:2014/08/03(日) 10:47 ID:i1A

ヒビちゃん年下だったのかーw

999:日々香:2014/08/03(日) 11:38 ID:y9M

お姉ちゃんがいっぱい…

1000:日々香:2014/08/03(日) 12:40 ID:y9M

ぎゃぁぁぁ!
皆ァ5に移りましょう❕

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