フェアリーテイルが小説12!!

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:ゼフィ:2014/04/03(木) 22:30 ID:u5s

最近人が減ってヤバイ(>人<;)
小説書いてくれる人、読んで感想くれる人歓迎しまーす(≧∇≦)
始めての人も気軽にどうぞ〜

小説書いたら楽しいよー!!

荒らし行為や悪口などのコメントはNGです

ついに、フェアが小説12!フェアが小説1からあるので是非見てみてください!!
では、楽しくいこうぜ👍

2:みーにゃん ◆Cs:2014/04/03(木) 22:51 ID:gjs

こんばんは!
最近、来れてなくてすみません…

3:クレナ:2014/04/07(月) 18:59 ID:VMA

あ、あの...
クレナです

4:ウイ:2014/04/07(月) 19:07 ID:pD.

ウイでーす!
中2でーす!
よろしくお願いしまーす!

あと、スレ開いているので、そっちにも遊びにきてね!

5:クレナ:2014/04/08(火) 14:47 ID:VMA

小説を書きます

私、キララは妖精の尻尾というギルドに入るため、街の中を歩いている
キ(ここが、妖精の尻尾...)
キィー
キ「あ、あのー」
し〜ん
キ「だ、誰かいますか〜?」
し〜ん
キ「失礼します」
スタ、スタ、スタ
「あら、何か用かしら」
キ「ギルドに入りたいんです」
「どこに紋章を押す?」
キ「なら、ここに」
ポンッ
キ「ありがとうございます」
「どういたしまして」
キ「何かあったんですか?」
「うん、このギルドに最強チームがあるのよ、そのチームの中に星霊魔導士がいるんだけど、その女の子が昨日亡くなったのよ、それでみんな...」
キ「あなたも、とても悲しんでますね、顔にはあまり出ていないけど」
「そうなのかもね」
キ「私、その人を生き返らせます!」
「ホントに?」
キ「はい、その代わり私が二日間消えてますけどね」
「それでも良いの?」
キ「はい!」
「お願いするわ、報酬は何がいい?」
キ「なにもいらないです、この妖精の尻尾に入れただけで光栄ですから」
「ホントにいいの?」
キ「はい!」
「そう」
キ「我の命の代わりに、形亡き者をよみがえさせろ.....その名は、ルーシィ・ハートフィリア!!!!!!」
(あれ?私ルーシィの名前言ってないのに...どうして?)
ピカァァン

6:クレナ:2014/04/08(火) 17:52 ID:VMA

小説の続きを書きます

ピカァァン
ル「ん、ここは...ギルド?」
キ「そうですよ」
ル「あなたは?」
キ「今日、このギルドに入りました、キララといいます、また二日後に会いましょう」
キィン パァン
ル「あ」
ミ「あの子が、ルーシィを生き返らせたのよ」
ル「ミラさん」
エ「こ、この声は...」
グ「まさか」
ナ「ルーシィ!」
ル「みんな!」
皆「ルーシィが生き返ったぞー!」「やったー!」
マ「ルーシィ、どうしてここにいる、死んだんじゃなかったのか?」
ル「今日、妖精の尻尾に入ったキララっていう、10くらいの女の子が、あたしを生き返らせたの」
ナ「そんなやつ、俺見てねぇぞ」なぁ?
グ「あぁ」
エ「私もだ」
ウ「私もです」
マ「どういうことじゃ?」
ミ「私、その子に紋章をいれましたよ」
ル「あと、消える前に、二日後に会いましょうって言われたの」
ミ「紋章入れる時に、人を生き返らせる代わりに自分が二日間消えるって言ってましたけど」
グ「そいつに感謝しねぇとな」
ナ「だな!」

7:クレナ:2014/04/08(火) 18:16 ID:VMA

小説の続きを課kます

ナ「だな!」
☆二日後☆
キィー
キ「あ、あの...失礼します」
ミ「エルザ、あの子よ」
エ「あんな、子供が?」
キ「へ?」
エ((じー))
キ「ほえ...」
グ「おい、エルザやめろよ、怖がってるぞ」
エ「す、すまん」
グ「大丈夫か?」
キ「だいじょばないです...」
ハ「グレイ、全裸で何言ってんの?」グフフ
グ「うおぉぉぉぉぉぉぉ!!!?」
ナ「お前も、時間がたてば慣れるからな」
ナデナデ
キ「おんぶして」
ナ「おう!いいぜ!」よっと
キ「やっぱ、火の滅竜魔法を使うナツさんの体はあったかいですね」
皆「!!?」
キ「スゥー、スゥー」
ナ「こいつカワイイな...」

8:クレナ:2014/04/08(火) 19:05 ID:VMA

この小説、どうですか〜?
感想を聞きたいで〜す
あと、まだこの小説は続きます

9:ウイ:2014/04/08(火) 21:09 ID:pD.

クレナじょうず!
あっ、クレナってよんでいい?

あと、すこーし疑問に思うんだけど、人を生き返らせる魔法って存在しないってマスターが前言っていたようなきがします…

10:クレナ:2014/04/08(火) 21:49 ID:VMA

ウイさん、ほめていただきありがとうございます!
クレナって呼んでもらっていいですよ!
人を生き返らせる魔法は、私があったらいいなと思ったので
簡単に、生き返らせても面白くないので、その魔法を放った人は、数日消えたり、死んだりする副作用が出るようになっています
キララは、この中での主人公なんで、死んでも、でたらめな言い訳つけて、生き返らせるんですよ

11:ウイ:2014/04/08(火) 22:01 ID:pD.

クレナもウイってよんでー!
あと敬語じゃなくていいからね!そこらへんきーつかわなくていーから!

クレナは何年生?

12:クレナ:2014/04/09(水) 18:36 ID:VMA

これから、ウイって言わせてもらいまっす!
私は、今年中学生になったんだ!
シンピンの中学生!

13:ウイ:2014/04/09(水) 18:44 ID:pD.

私と一個違いだ!
私中2〜^_^
ここでは短編かこう!

長編は自分のコーナーでかくことにした!
クレナもみてみてね!w

14:クレナ:2014/04/09(水) 19:14 ID:VMA

ウイ、コーナーの名前教えて〜
絶対、その小説見て、コメント(感想)を書く!
名前はソヒィネでコメントする!

15:ウイ:2014/04/09(水) 19:33 ID:pD.

えーっと、
ナツルーだけどいいかな??
フェアリーテイル〜ナツルー物語〜
だよー
アクションばっかであまりナツルー要素が入ってないけど…
あっ、でも一応はいるとこはとことんいれてるから!w

16:クレナ:2014/04/10(木) 18:29 ID:VMA

わかった!
感想かくね〜!

17:ミリア:2014/04/11(金) 17:12 ID:Fds

どうも、ミリアです・・・
覚えてる方いますかね?
このスレもだいぶ人数減ってしまって・・・(;^ω^)
私、今年受験生なものであまり来れませんが&小説なんてあまり書けませんが
これたら来ますね〜

18:クレナ:2014/04/11(金) 18:26 ID:VMA

ミリアさん受験頑張ってください!!

19:ミリア:2014/04/12(土) 11:59 ID:Fds

クレナさんありがとうございます〜
やる気出ないんですいけどね笑
もし小説書いたら投稿しますね^^

20:匿名さん:2014/04/13(日) 02:20 ID:eb.

眠い(。´Д⊂)

21:ゼフィ:2014/04/13(日) 02:21 ID:eb.

あ、上の俺です!
久しぶり!ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

22:クレナ:2014/04/13(日) 11:41 ID:VMA

ゼフィさんクレナ

23:クレナ:2014/04/13(日) 11:44 ID:VMA

ゼフィさんすみません、間違いました
『ゼフィさんクレナです、はじめまして』
と言いたかったんです

24:& ◆.6:2014/04/14(月) 10:26 ID:CYc

かきこめない

25:& ◆.6:2014/04/14(月) 10:27 ID:CYc

ってあれ?かきこめえる?
あ、ゼフィだよー

26:ゼフィ:2014/04/14(月) 10:28 ID:CYc

クレナさんよろしくです!

27:クレナ:2014/04/14(月) 20:31 ID:VMA

こちらこそ、よろしくお願いします
ゼフィさん

28:クレナ:2014/04/17(木) 21:46 ID:hus

母のスマホから続きをかかせていただきます
小説の続きです

ナ「こいつカワイイな...」
グ「だな」
キ「!?」
グ「どうした」
キ「いえなんでもありません」

29:琴那:2014/04/17(木) 22:37 ID:VMA

小説の続きです

キ「いえなんでもありません」
キィー
?「ここにキララはいないか?」
ナ「ドランバルト!?」
ル「なんでここに!?」
キ「キララは私です」
ド「お前、ゼレフとどのような関係がある」
キ「ゼレフに魔法を教えたのが私だよ」
ド「!!?」
キ「ゼレフ書の悪魔も私が作ったんだよ」
グ(デリオラを!?)
キ「そうだよ、デリオラも私が作った...ウルがデリオラを封印する前に私がいれば、倒せたのに」
グ「お前のせいで、俺の家族は!!ウルは!!死なないで済んだかもしれない!!!」
キ「でも、デリオラがいたから、今の仲間がいるでしょ、デリオラがいなければ、ウルにもここにいるみんなにも合わなかったんだよ」
グ「・・・」
キ「どう思うかは、あんたしだいだよ」
ド「キララ、評議会のところに忘れ物だ」
ジャラ
キ「ありがと」

30:匿名さん:2014/04/18(金) 15:13 ID:l6Q

初めまして。私が好きなアニメは、フェイリーテイルです。宜しくおねがいします。   
私が書く小説は、ラクサスとミラさんの小説です。     
楽しみにしててください。
よろしくお願いします。

31:匿名さん:2014/04/18(金) 15:26 ID:l6Q

ミラ目線
マスター「おーい、ラクサス〜、S級クエストに関してちょっと話したいんだが〜」
あら、マスターが、よんでるわ
ラクサス寝てるから起こしてあげないと

ミラ「ラクサス起きて、マスターが、呼んでますよ」

ラクサス目線

ミラ「・・・ス・・クサス・・・ラク

サス」ん?あ、俺、寝ちまったんだ。

ラクサスが起きた 

ラクサス「ん?ミラか」


次回、ラクサスとミラが、医療室へ!?!?

32:匿名さん:2014/04/18(金) 15:29 ID:l6Q

私、3DSで、書いてますのでちょっと、何か変ですけど、、、、見てねー
\(>∀<)/

33:琴那:2014/04/18(金) 19:26 ID:VMA

あ、あの...名前はなんていうんですか?
私は、クレナでもあり琴那でもあります!
よろしくお願いします

34:匿名さん:2014/04/18(金) 19:36 ID:l6Q

「わかな」です。今から塾に、いくので、今日の9時でいい?

35:琴那:2014/04/18(金) 19:44 ID:VMA

小説の続きです

キ「ありがと」
グ「それなんだ?」
ド「お前知らないのか?同じギルドなのに」
グ「あぁ」
ド「キララは、この世界一の魔導士だぞ」
皆「!!!???」
キ「えへへ」

36:琴那:2014/04/18(金) 20:38 ID:VMA

わかなさん、私の琴那って呼んで!
あと、タメ口で!
わかなさん、わかなって呼んでいいですか?
質問!
1 FAIRYTAILで好きな歌ってある?
2 何年生?
3 グレルー派?ナツルー派?その他?

ごめんね、質問攻めで
答えなくてもいいよ

37:匿名さん:2014/04/18(金) 20:41 ID:l6Q

ん〜とね〜私は、ナツルーとラクミラ
だよ〜

38:匿名さん:2014/04/18(金) 22:55 ID:l6Q

小学生6だよ〜
今年で卒業で最後の小学生を、満喫していきます!!

39:琴那:2014/04/19(土) 12:20 ID:VMA

私は、今年中学1年生だよ
一つ違いだね
6年生は、あっという間だったよ〜
私の場合、6年生が一番楽しかったんだ〜
後、私はグレルーとナツルー派なんだ
ナツルー派は同じだね〜

40:琴那:2014/04/20(日) 17:49 ID:VMA

わかな、ずっと、名前がないよ?
何とかさんみたいになってるよ

41:琴那:2014/04/23(水) 08:39 ID:VMA

小説の続きです

キ「えへへ」
グ「こいつが?」
ド「あぁ」
ナ「ありえねぇ!」
ル「信じらんない」
ウ「ありえませんね」
ナ「こんなちっこいのが、最強なのか!?」
キ「失礼ね」
ナ「勝てるかもしれない!!」
キ「いいですよ、負ける気がしませんので」
マ「わしが決める」
皆((ザワ))
マ「挑戦者は、最強チーム、ジュビア、ガジル、ラクサス、ミラじゃ」
ウ「私もですか!?」
ル「選ばれたくなかった」
キ「決まったなら、どこでします?」
ナ「大きな木のところ」
キ「なら、行きましょう」
皆「おぉー!」
ル「みんな、参加しないからって盛り上がってる」
ウ「でも逆に、楽しかったりしますよね」
ル「まぁね」
ミ「マスター、どっちが勝つと思います?」
マ「分からんのう、ナツたちが勝つと信じたいんじゃが、世界一強いというと、キララの方だったり」
ラ「俺もそう思う、俺的には勝ちたいんだが、世界最強の奴の力を見てみねぇとな」
ミ「そうね」
ラ「って言うか、ミラも参加するんだぞ」
ミ「そういえばそうだったわね」
ラ「だめだこりゃ」
ミ「なんか言ったかしら?」
ラ「い、いえ何も」
ミ「そう?」
ラ「あぁ、何も言ってない」
ミ「冗談よ、本気にしないで」
ラ(怖ェ)

42:琴那:2014/04/23(水) 09:05 ID:VMA

小説の続きです

ラ(怖ェ)
ー大きな木の前ー
ナ「早くやろうぜ」
グ「なんで、そんなに嬉しそうなんだよ」
ナ「強い奴と戦うなんて、楽しいだろ」
ル「どうやったら、そんな考え方になるのよ」
ウ「?」
マ「よ〜い、はじめ!!」
ナ「火竜の咆哮ォォォォォォ」
ラ「雷竜の咆哮ォォォォォォ」
ガ「鉄竜の咆哮ォォォォォォ」
ウ「天竜の咆哮ォォォォォォ」
キ「氷竜の咆哮」
ドッカーン
ドサ
ナ「ま、まだだ」
グ「滅竜魔導士4人の力でも...」
ル「どんだけ強いのよ...」

43:匿名さん ミサト:2014/04/29(火) 17:37 ID:joo

リクエスト書きます。
難しいけど宜しく。
5年前突然ルーシィが居なくなった
その時は、ナツとルーシィは付き合ってる(6年半前)←その時ルーシィは妊娠していて、双子がいた。
ミラしか妊娠してるのは知らない。
でもあるとき、リサーナがルーシィに
「お腹にいる子を殺してナツと付き合うか、それか、ナツと別れて子供を、産むか。」って言われてルーシィは
ギルドの皆にも言わないで、どっかいってしまった。
その5年後に、グレイとジュビアが、ルーシィを、捜す。
今は、ナツとリサーナが、付き合ってる。

こう言うストーリを、お願いします!!!!

ナツリサが好きな人は後遠慮した方がいいでしょ〜。

44:匿名さん 1122.MISATO:2014/04/29(火) 17:41 ID:joo

ラクミラの小説は、最初から書きます。ラクミラの小説誰か書いて下さい!お願いすます。
自分でも、書けるのですが。個人個人のストーリーが違うので。

45:琴那:2014/04/29(火) 18:12 ID:VMA

名前を伺いたいです

46:ウイ:2014/04/29(火) 21:20 ID:pD.

私でよければかきましょうか?

47:匿名さん:2014/05/01(木) 16:02 ID:joo

名前はわかなです。「さん」のことは気にしないで下さい。  
ウイさん、ラクミラお願いします。

48:琴那:2014/05/12(月) 13:31 ID:VMA

今まで書いていた小説を、終わらせていただきます。すみません
そして新しい、小説を書かせていただきます

49:琴那:2014/05/12(月) 15:00 ID:VMA

小説の書きます
オリキャラ設定
名前 コノハ
性別 女
年齢 16
外見 薄水色の髪 水色の瞳 
性格 ・おとなしい ・友達/仲間思い
   ・やさしい  ・バスケが好き(中学時代男バスのマネージャーをしていた)
   ・恥ずかしがりや ・人前で魔法をあまり使わない
魔法 特に治癒魔法が得意

私、コノハ
妖精学園に転入することになった
ー職員室ー
ハ「オイラ、ハッピー、コノハの担任だよ!」
コ「これからよろしくお願いします」
ハ「あい!」
ー教室ー
ハ「転校生を紹介するよ〜」
コ「コ、コノハです....よ、よろしくお願いします」
皆「よろしく〜」
ハ「じゃあ、今から自習だよ。一時間目まで静かにしててね」
皆「は〜い」
ガラ
?「グレイ、罰の時間だぜ」
コ「!?」
?「コノハもやる?面白いよ」
コ「いやです」
?「そうですか?面白いのに」
ガンッ ドゴッ
コ「え!?」
グ「うあぁ」
ゴキ
バッ
グ「!?」
コ「そんなことしちゃダメです」
?「お前まで、やられてほしいのか?」
コ「こんな事しても何にもなりません」
?「テメェ」
コ「グレイさんをいじめてた人は、ナツさんルーシィさんウェンディさんエルザさんガジルさんジュビアさんミラさんレビィさんカナさんラクサスさんですね」
ナ「何で、俺らの名前を?」
コ「何ででしょうね」
グ「何で俺をかばう」
コ「後で話します」
グ「?」
コ「摑まってください」
グ「え、あ、うん」
ピァァァン
ル「消えた?」
ラ「瞬間移動だな」
ー保健室ー

50:琴那:2014/05/12(月) 15:50 ID:VMA

小説の続きです

ー保健室ー
コ「ベット借ります」
「奥のベットなら空いてるよ」
コ「ありがとうございます」
グ「俺、重くねぇのか?」
コ「このくらいへっちゃらですよ、ベットに座ってください」
グ「あぁ」
ギシ
ホワァァァン
グ「傷が癒えていく」
コ「これで大丈夫ですよ、教室に戻りましょう」
グ「何で、俺をかばったんだ?」
コ「昔、私もいじめられていました」
グ「!?」
コ「小学校、中学校と合わせて、6年間」
グ「6年も!?」
コ「はい、でも、私慣れてしまったんです...いじめに」
グ「だから、かばったのか?」
コ「はい!」
グ「・・・」
コ「教室に戻りましょうか」
グ「そうだな」
ー教室ー
ル「やっと戻ってきたわね」
ジュ「グレイの傷がなくなってます」
ガ「どうしてだ?」
コ「わ、私が、ち、治癒魔法で」
ナ「お前にもお仕置きが必要だな」
ガッ ドゴッ ガンッ
コ「うぐっ」
グ「やめろ!」
コ「大丈夫です」
レ「しぶといわね」
カ「この鉄パイプとか、ビンはどう?」
ミ「いいわね!」
エ「その鉄パイプかせ」
ウ「エルザさんには、剣があるじゃないですか」
エ「そうだな」
ドガッ ガッシャーン
カ「ビンわれちゃったな」
ガラ
ハ「授業、はじめるよ...って何してるの!!」
ナ「こいつらに、罰を受けてもらってたんです」
コ「何が罰ですか、あなたたちが私たちを使って、遊んでるだけじゃないですか」
ガ「テメッ」
コ「いじめてる方は楽しいかもしれません、でも、いじめられてる方はいつだって本気なんです!!」
ナ「あ?黙れ」
コ「あなた達を、死刑にだってできますよ」
ル「できるわけないじゃない」
コ「私はこの国の女王であり評議員でもあり、この国のトップに立つ人間でもあります」
皆「!?」

51:琴那:2014/05/16(金) 22:22 ID:VMA

小説の続きです

皆「!?」
コ「開け、異国の扉...アウラ!!」
ア「こんにちは!」
コ「あいつらに、お仕置きを」
ア「喜んで!!」
皆「・・・っ、うわぁぁぁぁぁぁぁ」
コ「どう?」
レ「何、これ」
コ「ごめんね、魔力半分吸い取っちゃった」
ナ「何してんだ、コノヤロー!」
ル「ナツ!」
ラ「今の俺達じゃ」
ミ「殺される」
コ「アウラ、魔力を元に戻して」
ア「ヘイホーイ」
皆「!?」
コ「私は、いつでもあんたらを殺せる」
ガ「お前、女王様じゃなかったのか?」
コ「何言ってんの?女王だよ、正真正銘のね、私の家に来てみる?」
エ「行ってみるか」
コ「言っとくけど、私、評議員だよ...家壊したら、首飛んじゃうかもよ」
皆「・・・」

52:琴那:2014/05/18(日) 20:36 ID:VMA

小説の続きです

皆「・・・」
ーコノハの家ー
ナ「でけぇ」
ガ「本物の...」
ウ「女王様」
コ「皆さんは、あっちの部屋にいてください、グレイさんはこっちに」
ガチャ
コ「グレイさん、いじめにあっている原因を教えてください」
グ「あぁ...妖精学園は、普通の高校とは違って5年間なんだ、そして俺らは、魔法科クラスは変わらない...そして俺らは、この学園に来て二年目」
コ「はい」
グ「去年の春、魔法科のみんなで魔法の実習をしていた...俺はうっかり違う方向に魔法を放ってしまった」
コ「!?」
グ「そこにいたのが、ルーシィだった...真正面から攻撃を受けたルーシィは半年間意識不明の状態になった」
コ「ルーシィさんは、ナツさんの彼女だった...そして、ナツさん中心のいじめが起こり始めた...」
グ「あぁ」

53:匿名さん:2014/05/20(火) 16:43 ID:hNM

おーい、週に一回は、必ず来てね〜
不安になるから

54:琴那:2014/05/21(水) 14:44 ID:VMA

小説の続きです

グ「あぁ」
コ「ルーシィさんは、この国を代表する資産家、ハートフィリア財閥令嬢」
グ「あぁ」
コ「このくらいかな」
グ「?」
コ「このいじめは、私が終わらせる」
グ「え」
コ「そこの召使いさん!」
「はい!」
コ「外で、魔法対決していい?」
「お父様に許可を取らなければなりませんよ」
コ「パパはどこにいる?」
「書斎に」
コ「許可とってくんね」
「その格好じゃいけませんよ、着替えませんと」
コ「は〜い」
☆着替え後☆
コ「グレイさん、みんなと一緒に書斎に行きましょう」
グ「あ、あぁ」
「コノハ様、きれいでしょ?」
グ「あ、はい」
「あの子、成績が良くてね、何でもできるのよ」
グ「そうみたいですね」
「コノハ様、お父様と私たち召使にしか心を開かなかったのです、高校に行き始めてすごく変わりました」
グ「え?」
「心を開かなかったせいか、小学校、中学校いじめられてたみたいですけど」
グ「・・・」
「すみませんね、こんな話して」
グ「いえ」
コ「グレイさん、行こう!」
グ「おう!」
ガチャ
コ「皆さん、バトルをしましょう」
ナ「は?」
ル「って言うか....」
ジュ「なんですか?その格好」
コ「この格好は...いいじゃないですか!その前に、バトルしましょう」
ラ「何で?」
コ「理由はないですけど、私が勝ったら、グレイさんへのいじめをやめてください」
レ「私たちが勝ったら?」
コ「あなた達の中で一人だけ、願いを1つかなえてあげます」
カ「それのった!」
コ「その前に、私と書斎まで来てください」

55:琴那:2014/05/25(日) 21:41 ID:VMA

小説の続きです

コ「その前に、私と書斎まで来てください」
ー書斎の前ー
コンコンッ
?「はい」
コ「お父様、頼みがあるのですが」
?「入れ」
キィー
?「その者たちは?」
ナ((ギク))
コ「私のクラスメイトです」
?「頼みというのは?」
コ「庭で、魔法対決をしたいのです」
?「壊さないなら、よかろう」
コ「ありがとうございます、では、失礼します」
キィー
ナ「あのじっちゃんっ怖いな〜」
コ「まぁ...ね」
グ「?」

56:ルナハ:2014/05/26(月) 16:52 ID:LZQ

こんにちは!
早速ですが書きます。

不思議の国のルーシィ

あたしはルーシィ。
今はギルドの皆と森のモンスター退治に来たの。
ル「あーあ、あたしもアリスみたいな冒険したいなぁ」
ナ「アリスぅ?」
グ「しらねぇのか?」
そういってグレイは不思議の国のアリスの話を説明した
ウ「私も大好きです!あのお洋服、可愛いですm((ズザァァァァ…
そういった瞬間、足が下に吸い込まれるように
あたしとウェンディは崖に落ちて行った。
ナ・グ・エ「ルーシィ!ウェンディ!」
そんな叫び声が響いた。




どれぐらい経っただろう。
あたしは、目を覚ました。
辺りを見渡すと、浜辺が広がっていた。
どうやらこの森のすぐ横に、海があるようね。
目の前で、ウェンディが体を起こした。
ル「ウェンディ大丈……!?」
あたしは目を大きく開いた。
それもそのはず。ウェンディの頭から、ウサギみたいな可愛い耳が生えていたの!
ウ「ルーシィさん……さよなら」
そういってウェンディは崖下の穴にはいっていった。
ル「ちょっと!ウェンディ!待って!」
また落ちていく。



?「大丈夫か?起きろよ!」
あたしは、聞き慣れた声に目を覚ました。
目の前に、見慣れた二人が経っていた!
ル「ナツ!グレイ!」
だけど何か様子が違う。
ナツは、ピンクの髪からウサギの耳が生えている。
グレイは、タキシードに大きな帽子。
しかも周りは、
お茶会の会場になっている。
ナ「?何で俺達の名前知ってんだ?」
グ「こんな奴招待したか?いかにもメルヘ〜ンな感じのさ」
ル「何いってんの?あたしのどこが___」
服を見ると、アリスの服を着ていた。
いつの間に?てかいつ!?
ナ「オレは3月ウサギのナツ。」
グ「オレは変態帽子屋って呼ばれてるグレイだ。」
3月ウサギに、帽子屋?
あぁ、そうか。
あたし、アリスの世界にきちゃったんだ!


続く。
結構駄文になりやした。
感想お願いします!

57:琴那:2014/05/26(月) 20:33 ID:VMA

続きがすごく気になります!!
グレイが、変態帽子屋!!??
アリスの世界でも変態なんですね

58:匿名さん:2014/05/27(火) 12:32 ID:2v6

いぇ〜い! 
誰かラクミラ書いてよ〜
\(-_-)””U/

59:ルナハ:2014/05/27(火) 13:01 ID:LZQ

続きでーす 

第二話
ル「あたしはルーシィよ。」
そういうと、何故か笑いが込み上げて来る。
ナ「どうした?変なもん食ったか?」
ル「いや、知って…じゃなくて、似てる人に自己紹介するのが可笑しくて。」
グ「ふーん。ま、ゆっくりしてけよ。」


あたしは、長い机の周りに並んでいる椅子の一つに座った。」
ナ「オレの特製ティー飲むか?」
ル「うん。ありがとう」
ハートのティーカップに赤い紅茶が注がれていく。
うーん、赤なら何の紅茶かしら?
お茶をすすると、とたんに口の中が熱くなってきた!
ル「ゲホッ、ゴホッ!な……何コレ!超辛いんですけど!」
ナ「そりゃそーだ。唐辛子、わさび、タバスコ……色んなやつ混ぜたぞ?」
ル「そんなもん飲ますなッ!!!!」
すると、横からグレイがきて、
グ「オレのアイスティー飲むか?」
ル「うん。早く頂戴!!!!口の中ヤバいんだから!」
今度はまともな色だ。カップを傾ける。

あれ?紅茶が入って来ない?
ル「グレイ、これ飲めないんだけど……」
グ「そりゃそーだ。アイスティー……すなわち凍らせてあるからな」
ル「……………」
まともなのがない。
それはそうと、パーティー会場を見ると、
ハートがメインの飾り付けである。
ル「ねぇ、何でこんなにハートが多いの?」
ナ「何でって…女王様が来るんだぞ」
グ「んな事もしらねぇのか?……ほら、来たぞ」
グレイが指差す方を見ると、派手なドレスに身を包んだ
緋色の髪の人が入ってきた。
ル「ちょ……エルザ!?」
すると、ナツとグレイが口を塞いで来た。
ナ「何偉そうに呼び捨てしてんだよ!」
グ「エルザ様だぞ!そう言わねぇと殺されんぞ」
エルザ、こっちの世界でも怖そう……
どうしよぉ・・・



続く。

60:ルナハ:2014/05/28(水) 15:16 ID:LZQ

上げときます

61:匿名さん:2014/06/03(火) 11:46 ID:sVo

誰か、ラクミラ書いてよ〜
\(↓о↓)/

62:琴那:2014/06/03(火) 11:48 ID:VMA

私は、ラクミラは書けないです
すみません

63:琴那:2014/06/04(水) 01:44 ID:VMA

続きが思いつかなくなったんで
新しい小説書こうと思います
☆オリキャラ設定☆
名前:ソナタ
魔法:いろいろ
性格:あまり人には心を開かない
   人付き合いが苦手
   自分からしゃべらない
見た目:フード付きのコートを着てる、フードには猫の耳がついてる
    フード深くかぶっていて、顔は口までしか見えない
    普通のパーカーに、ひざ上のショートパンツのちょい長いくらいのズボン
    黒とピンクのボーダーのタイツ
    茶色のローファー
※見えない部分の説明大体
左目に包帯を巻いている
右目は水色
髪の色は黄緑色、肩の少し上くらいの長さ
猫を二匹連れている
名前:レイニ
レインコートを着ている
男の子
滑舌が悪い

名前:サニー
右耳にリボンを付けている(たくさんの種類をそろえている)
女の子
頭がいい

64:琴那:2014/06/04(水) 11:15 ID:VMA

小説です

私はソナタ、森の中で暮らしていた
ある日、蛇姫の鱗のマスターから、青い天馬マスターボブの屋敷に来るように手紙が来た
六魔将軍を倒すために、四つの連合軍を組んだらしい
それに、加わってくれというものだ
?「いこうよ」
レイニだ
?「そうよ」
サニー
ソ「・・・・うん」
レ「レッツゴー」
ピカァァン
サ「ここね」
レ「しゅごーい」
サ「みんな、もう集まってるみたい」
レ「いこー」
ソ「・・・うん」
スタスタスタ
ソ「・・・・」
?「また子供!!?」
?「んだよ」
?「猫が二匹!!?」
サ「私はサニー、こっちの猫はレイニで、この子がソナタよ、ちなみに11歳」
?「私より年下?」
ル「あたしはルーシィ」
グ「俺はグレイだ」
ナ「俺はナツ」
エ「エルザだよろしく」
ハ「オイラハッピー」
ウ「ウェンディです、こっちはシャルル」
ソ((ペコ))
レ「よりょしくー」
サ「よろしく」
グ「そいつ喋らねぇのか?」
ソ「・・・喋る、とーぜんだ」
グ「このクソガキ」
ソ「・・・黙れ変態垂れ目氷野郎」
グ「おい、そのうち切れるぞ」
ソ「・・・あっそ」
((ゴン))
ソ「・・・痛い」
グ「自業自得だ」
ソ「・・・クソが((コソ」
グ「何か言ったか?」
ル「グレイ!!」
エ「いじめるな」
ナ「って言うか、なんでグレイに氷って言ったんだ?」
グ「俺、魔法教えたか?」
レ「しょれはね」
ソ「・・・言うな、どうせ後でわかる」
レ「しょうらね」
ル「しょうらね?」
サ「この子、滑舌か悪いのよ、何て言ってるか分からない時は私かソナタに聞いて」
一「あの娘...ウェンディという娘も気になるが...」
ジュ「あぁ...」

65:琴那:2014/06/04(水) 12:04 ID:VMA

小説の続きです

ー説明後ー
ナ「燃えてきたぁ!!!」
ドドドドドドドドドドドド
ル「ちょ、ナツ!!」
グ「あいつ、何聞いてたんだよ」
ソ「・・・私たちも」
ピカァァン
ル「いいな、瞬間移動」
・・・・・・
ソ「・・・みんな、やっと来た」
ナ「オメェ速いな」
ソ「・・・待ちくたびれた」
グ「お前が、魔法使ったからだろ」
ソ「・・・」
ゴォォォ
ル「すごい」
ォォォ
エ「おぉ!」
ドゴォン
リ「どうなっている」
レ「こわれてる?」
サ「そうね」
グ「誰か来るぞ」
ウ「ひえー」
ササッ
シャ「何隠れてるのよ」
ナ「六魔将軍!!!!」
ブ「群がりおって」
エン「お前たちの考えあはお見通しだゾ」
コ「動揺しているな」
レー「仕事は速い方がいい」
ホ「お金は人を強くする」
ソ「・・・ウェンディさん」
ウ「?」
ソ「よっと」
タッ
ソ「・・・治癒魔法使えるでしょ」
ウ「うん」
ソ「天空の巫女」
ナ「行くぞーっ!!」
ブ「やれ」
ガッ
ル「グレイ!!ナツ!!」」
ル「!?」
ル?「ばーか」ビシビシ
「うあっ」
「ぐあぁ」
「きゃぁぁ」
ブ「まとめて消えるがいい、ダークロンド」
ル「揺れてる」
レ「うわぁぁん」
サ「泣かないの」
ブ「ウェンディ...!!お前はソナタか!!?」
ソ「・・・気づかれた」
ウ「え?」

66:琴那:2014/06/04(水) 13:32 ID:VMA

小説の続きです

ソ「・・・・ごめん、戦闘する」
ウ「え?」
ソ「・・・・しっかりつかまって」
ウ「へ?」
ー省略ー すみません
ソ「ウェンディ...」
グ「おまえ...」
ソ「・・・ごめん」
シャ「探しに行かないと」
ソ「・・・私、いけない」
グ「え?」
ソ「・・・・」
レ「がんばっら」
サ「ごめんけど、この子今は無理よ、魔法を使いすぎたから」
グ「なら、俺が残る」
ル「え?」
グ「こいつが敵に襲われたらどうすんだ」
エ「わかった」
ヒ「僕も残るよ、僕は戦闘系じゃないんで」
「行くぞォォ!!」
「オォォ!!」
タッタッタッタッ
ソ「うぐ...」
グ「どうした?」
レ「ろーしたの」
グ「?」
サ「どーしたのです」
グ「あはは...」
ソ「・・・変態...垂れ目......氷野、郎...」
グ「テメ」
ソ「・・・サンキュです...」
グ「おい!!ソナタ!?」
ヒ「これは、ヤバいね」
レ「ショナラー」
グ「は?」
サ「ソナターです」
グ「いちいちめんどーだな」
サ「えぇ、まぁ慣れてるけど」
グ「慣れるもんなのか...」
ソ「・・・ん、行、かない、と...」よろ
グ「おい!!レイニ、サニーお前らは、ヒビキといろ」
サ「わかった」
ピカァァン
グ「六魔...」
ソ「ウェンディ....ジェラールを...復活、させたら、だめ」
ウ「え?」
ソ「その、ジェラールは....恩人じゃない...エドラスの、ジェラール、が...ウェンディ、を助...けた...」よろ
グ「おい」よっと
ソ「開け、異国の扉...ピスト」
ピ「久しぶりだな」
ソ「やって...開け獅子宮の扉...ロキ」
ロ「やぁ」
ソ「ウェンディとハッピーを助け...」
ロ「おk」

67:琴那:2014/06/04(水) 21:03 ID:VMA

小説の続きです

☆救助成功☆
ソ「また、後で...」
グ「お、おい!!俺がついて行く、お前らすぐヒビキのところまで行け、急いでだぞ!!」
ハ「あい!」
・・・・・
タッタッタッタッ
ソ「ねぇ!!」
ジェ「!?」
ソ「あなたは、記憶をなくしているの?」
ジェ「あぁ」
ソ「なら、教えてあげる、あなたの名前はジェラール」
ジェ「ジェラール?」
ソ「私の、お兄ちゃん」
ジェ「ソナタ?」
ソ「うん」
グ「ソナタ!?」
ジェ「!!」
ソ「大丈夫、味方だよ」

68:琴那:2014/06/04(水) 21:57 ID:VMA

小説の続きです

グ「何で...こんなとこにジェラールが!?」
ソ「私のお兄ちゃん」
ジェ「俺は...」
ソ「スカーレット色の人、エルザ・スカーレット、その人なら」
ジェ「なぜわかる」
ソ「兄妹だもん」
ジェ「ありがとう」((ナデナデ))
ソ「こっちだよ」
ジェ「何で、笑わないんだ?」
ソ「分からない」
グ「分からないって...」
ジェ「?」
グ「あ、俺はグレイだ、グレイ・フルバスター、氷の造形魔導士」
ジェ「グレイ?」
グ「まぁ、喋ったことはねぇけどな」
ソ「行こう」
グ「お前、その状態で大丈夫か?」
ソ「平気」
グ「エルザーっ」
エ「ジェラール...」
ジェ「お前は?エルザ?」
ソ「記憶が混乱している、私の兄だ」
グ(しゃべり方が変わった?)
レー「見つけたぞ」
グ「ここは俺に任せて行ってくれ」
エ「分かった」

69:琴那:2014/06/04(水) 22:48 ID:VMA

小説の続きです

ソ「垂れ目、死ぬなよ」
グ「死なねぇよ」
エ((クス))
ソ「?」
エ「喋るようになったな」
ソ「・・・そうですか?」
エ「あぁ」
ジェ「ニルヴァーナ」
ー省略ーいろいろ飛ばします
ヒ「聞こえるかい?」
ソ「聞こえます」

70:琴那:2014/06/05(木) 18:04 ID:VMA

小説の続きです

エ「エルザだ、ウェンディもいる」
一「私も一応無事だぞ」
ヒ「先輩!!よかった!!」
ー説明後ー
ソ「その必要はない」
ヒ「え?」
ソ「私がこのニルヴァーナごと消滅させる」
ヒ「そんなことできるわけが」
ソ「私を信じなさい」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
エ「体が宙に浮く...」
ソ「垂れ目とつり目、星霊と青猫聞こえてる?」
グ「聞こえてる」
ナ「体も宙に浮いてる」
ル「あたしたちも信じてるから」
ハ「あい」
ソ「ありがと」
エ「皆、宙に浮いているようだ」
ソ「なら、本気で.....」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
ソ「雷炎竜の.....咆哮ォォォォォォォォ!!!!!!!!」
ドゴォォォォォン
ウ「すごい!!」
シャ「跡形もなく...」
エ「消滅している...」
ウ「ソナタが落ちてる!!」
エ「何!?」
シャ「何で、私たちは?」
ウ「多分、ソナタが...」
グ「ソナタァァァァ!!!」
ガシッ
グ「みんなを、ゆっくり下ろしてやてくれ」
ソ「・・・うん」
ヒュゥゥ
タッ
ソ「ならね...また会えるといいね...グレイ」
グ「ソナタ?どこへ?」
ソ「レイニとサニーをよろしくね」

71:琴那:2014/06/05(木) 19:44 ID:VMA

小説の続きです

グ「ソナタ!?」
ソ「あと、これを...ジェラールがこの後摑まる、その時これを見せて、処刑にはならないと思う、渡すときには『ソナタがジェラールを殺すな』と言っていたと言ってね」
グ「今からお前は、どうするんだ?」
ソ「ミストガンを探す、あの人はもう一つの世界エドラスの王子、ジェラールだ」
グ「え?」
ソ「そして、妖精の尻尾はアニマに吸い込まれる、滅竜魔導士とハッピーなどのエクシードがここに残り、あなた達を助けに来る」
グ「意味が分かんねぇ」
ソ「後、ウェンディが知っているジェラールはエドラスのジェラール、ミストガンだって言っといて」
グ「分かった...」
ソ「大丈夫」
ギュ
ソ「また会う時を楽しみにしているよ」
ピカァァン
グ「ソナタ?」
ソ「さっき言ったのは、あなたたちの未来」
グ「ソナタ!?」
「・・・」
グ「どういう意味だよ...エドラス」
ル「やっと見つけた」
グ「ルーシィ、意味分かんねぇよ...」グス
ル「どうしたの?」
リ「何泣いている、情けない」
グ「そういう意味じゃねぇんだ...」ひっぐ
ナ「ソナタはどうした?」
グ「ミストガンを探しに行った」
エ「なぜ、ミストガンの事を知っている」
グ「分からねぇ、エドラスとか、アニマとか...」
ウ「アニマ!?」
シャ「どうしたの?」
ウ「ジェラールが、アニマとか何とか言ってた」
グ「後、そのジェラールはウェンディが知っているジェラールじゃないそうだ」
ウ「え?」
グ「そのジェラールはこの世界アースランドのジェラール、ウェンディが知っているジェラールはエドラスの王子のジェラールだそうだ」

72:琴那:2014/06/05(木) 21:52 ID:VMA

小説の続きです

エ「グレイ、なぜおまえがそんなことを?」
グ「ソナタが言っていたんだ」
ゴチィン
グ「どうした、オッサン」
一「トイレ...」
ジュ「術式?」
ラ「私は新生評議員第四強行検束部隊隊長ラハールと申します」
ハ「オイラたちは何もしてないぞう!!」
ラ「我々の目的は六魔将軍の捕獲、そこにいるコードネームホットアイをこちらに渡してもらいたい」
ジュ「待ってくれ!!」
ホ「いいのです、ジュラ」
ジュ「リチャード殿」
一「もうよいだろ、術式を!!」
ラ「私たちの目的は、六魔将軍ごときじゃありません」
皆「!?」
ラ「評議員への潜入...破壊、エーテリオンの投下、もっととんでもない大悪党がそこにいるでしょう、貴様だジェラール、来い抵抗する場合は抹殺の許可もおり得ている」

73:琴那:2014/06/06(金) 12:28 ID:VMA

小説の続きです

グ「ちょっと待て」
ラ「なんだ」
グ「ソナタからの言葉だ、『ジェラールを殺すな』だそうだ」ジャラ
ラ「よかろう、命だけは取らない」
ナ「なんだそれ?」
グ「さぁ」
ラ「それは、評議員の関係者の証だ」
グ「へぇ」
エ「ジェラール」
ジェ「あぁ、また会えるといいな」
エ「あぁ」
・・・・・・・・・
ー妖精の尻尾、ギルドー
ウ「よろしくお願いします」
・・・・・・・・・
ザザザザーーーーー
ウ「シャルルやっと見つけた」
シャ「ウェンディ」
ウ「私達ギルドに入ったばかりなんだから、もっとみんなと仲良くしないといけないと思うの」
シャ「必要ないわ」
ウ「そーゆーことばかり言って」
スタスタスタ
ウ「ソナタ!!と、誰?」
?「ウェンディ」
ウ「その声」
?「まさか君がこのギルドに来るとは...」
ウ「ジェラール!?」
シャ「確か捕まって...」
ジェ「それは私とは別の人物だ」
シャ「どう見たって...!」
ジェ「私は妖精の尻尾のミストガンだ
  7年前はこの世界のことはよく知らず
  君にはジェラールと名乗ってしまった」
ウ「まさか...」
ジェ((コクッ))
ウ「あなたが7年前の、あの時のジェラール...ずっと...ずっと会いたかったんだよ」
ジェ「あいに行けなくてすまなかった、だが今は再開を喜ぶ時間はない」
・・・・・・・・・・・・
ヒョォォォォォ
ウ「ギルドが消えた...」
ソ「・・・」
ウ「ソナタ?」
・・・・・・・
シャ「今よ!!!!」
ゴォォォォ
パァン
ボッ
ナ「おぉっ」
「うぎゃあああ」
「あぎゃああ」
「きゃあああ」
ズドン
・・・・・
エドル「ここで何こそこそしてやがる」
ソ「ねぇ、王都への行き方教えてくれない?」
エドグ「誰だ?」
ソ「この世界エドラスと違う世界から来た、そこの二人と2匹も同じ」
ナ「ソナタ!!」
エドル「ナツか!?」

74:琴那:2014/06/06(金) 21:19 ID:VMA

小説の続きです

ナ「まぁ、アースランドの」
・・・・・
エドレ「転送魔法陣展開!!」
・・・
「引っ越し完了だ」
ナ「引っ越し?」
ソ「いったー」
ナ「お前、何だその包帯?」
ソ「!!」
バサ
シャ「って言うか、顔を見たの初めてじゃない?」
ウ「ホントだ!!」
ソ「魔力を...抑えてる...」
ナ「何でその必要があるんだよ」
ソ「理由がある」
・・・・・・・・・
「いたぞーっ妖精の尻尾だ!!」
((ギク))
ル「放してよ」
ナ「助けねぇと」
ル「開け、天蠍宮の扉...」
ウ「ルーシィさん、こっちの世界じゃ魔法は使えないんです!!」
ル「スコーピオン!!!」
ス「ウィーアー」

75:琴那:2014/06/07(土) 01:17 ID:VMA

小説の続きです

えーと、エドラス編が終わったあたりから書こうと思います

ーアースランドー
ぎゅわん
ポンッ
ドサドサ
ソ「いったー」
グ「ソナタ!?」
ソ「・・・・エドラスでは、会わなかったね」
グ「お前、フード」
ソ「!!」
バサ
グ「その包帯なんだ?」
レ「僕たちも知らないよ」
サ「顔を見るのも初めて」
エ「ずっと一緒じゃなかったのか?」
ソ「・・・7年前、空から降ってきた、二つの卵が...」
グ「なんか、文脈おかしくねぇか?」
ソ「・・・7年間、素顔を見せたことがなかった」
ナ「その包帯は?」
ソ「・・・魔力を...抑えるための、包帯」
グ「とってもいいのか?」
ソ「少しなら...でも、ここでするのは...」
グ「なら、お前もギルドに来いよ...妖精の尻尾へ!!」
ソ「私でよければ」

76:琴那:2014/06/07(土) 14:36 ID:VMA

小説の続きです

ーギルドー
グ「ソナタだ、サニーとレイニの友達だ」
ソ((ペコ))
マ「顔を見せてみろ」
バサ
マ「その包帯は?」
グ「魔力を抑える物らしいんだ」
マ「とってもらえるか?」
ソ((コク))
シュルル...
((パチ))
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ...
エ「大気が...」
ル「揺れてる...」
グ「お前!!なんだよその眼!!」
ウ「黒い...眼...白い、瞳...」
マ「包帯を、してくれ」
ソ「垂れ目、この包帯を巻いて((コソ」

77:琴那:2014/06/07(土) 19:45 ID:VMA

小説の続きです

グ「出来たぞ」
ソ「ありがと((コソ」
((ゴン))
ソ「痛」
グ「垂れ目って言うな」
ソ「ホントの事((コソ」
皆「よろしくーっ!!」「何歳?」「どこから来たの?」「魔法は?」
ドドドド
ソ「・・・((引」
ササッ
グ「何隠れてんだ」
ソ「騒がしいとこ嫌い((コソ」
グ「んだよ」
ミ「私はミラジェーンよ、魔法を教えてくれるかな?」
ソ「氷の滅竜魔法と滅神魔法」
ル「ドラゴンスレイヤーにゴッドスレイヤー?」
グ「あの時の、雷炎竜って何だ?」
ソ「あれは、たまたま...((コソ」
レ「ショナラ、抱っこしれー」
ソ「うん」
ひょい
サ「私も」
ソ「うん」
ひょい

78:琴那:2014/06/07(土) 20:57 ID:VMA

小説の続きです

ー次の日ー
ソ(やっぱ、曲聞いてた方が落ち着くな)🎶♫♬
グ「何聞いてんだ?」
ソ「変態」
グ「何言ってんだよ」
ソ「全裸のくせに」
グ「うお!?」
バサ
ソ「服だよ」
グ「サンキュ」
ソ「あ、あのさ...」
グ「なんだ?」
ソ「わ、私に///魔法、教えて...///」
グ((キュン))
ソ「恥ずかしいこと言わすな」
グ「いいぜ、外に行くぞ!!」
ソ「うん」
キィー
グ「お前、まだフードかぶってんのか?」
ソ「まぁね」
グ「最近、喋るようになったな」
ソ「そう?」
グ「あぁ」
ソ「ちょっと待ってて」
グ「あぁ」
(前より話すようになったけど、笑わないな...
 しかも、7年間一緒にいたレイニとサニーに顔を見せなかったみたいだし
 何で、今になって、顔を見せたり顔の包帯をはずして見せたりしたんだ?)
☆数分後☆
ソ「あげる、魔法教えてもらうから...」
グ「サンキュ」
ソ「おそろいにした、私を弟子にして」
グ「あぁ」
ソ「よろしくお願いします、垂れ目変態氷野郎師匠」
グ「何で、全部くっ付けるんだよ」まてー
ソ「追いかけてくんな」
タッタッタッタッ
ル「仲良くなったね、グレイと」
エ「あぁ、グレイと居る時は話す量が多いのにな、私たちとだとあまり話さない」
ウ「私たちの間に線引いてますね」
ナ「楽しそうだな」
ガ「お前が行ったら、ソナタが何も言わなくなる」
ラ「だな」
ミ「でも、グレイと一緒でも笑わないわね」
リサ「楽しくないのかな?」
マ「ソナタはまだ、心を開いてないんだろうな」
ル「グレイにも?」
マ「開きかけている」

79:琴那:2014/06/07(土) 23:13 ID:VMA

小説の続きです

ソ「あのさ」
グ「なんだよ」
ソ「これからよろしく」((ペコ))
グ「なんだよ、改まって」
ソ「いいの」
((グイ))
グ「どうした?」
ソ「見てる人がいる」
グ「!!」
ル「ばれた?」
ソ((コク))
エ「・・・」
グ「こいつ、俺に造形魔法を教えろって言いに来たんだぜ」
ソ「言うな((コソ」
エ「なぁ、ソナタ、聞いていいか?」
ソ「・・・・」
エ「なぜ、私たちの前では喋らない」
ソ「・・・」
グ「ソナタ?」
ソ「私、あまり人と関わりたくない」
ウ「え?」
ナ「なら何で、六魔将軍の時に俺達と戦ったんだ?」
ソ「知り合いから、頼まれた...断ったら恐ろしくなる奴に」
グ「ならな、俺らはもう行くぜ、ついてくんなよ」
ラ「あいつ、なんか隠してるぜ」
ガ「あぁ」
ミ「どうやったら笑ってくれるんだろう」
リサ「ギルドのみんなに、協力してもらおう」
マ「わしも賛成じゃ!!!」
ル「マスターが一番ノリノリね...」あはは...

80:琴那:2014/06/08(日) 12:26 ID:VMA

小説の続きです

グ「ここらへんでするか」
ソ「うん」
☆1時間後☆
グ「魔力が少なくなってきた...」
ソ「私、まだ全然ある」
グ「は?」
ソ「あと、99.9%ぐらい」
グ「ありえねぇな」
ソ「なら、今日はここまでにしますか?」
グ「だな」
ーギルドー
キィー
グ「ただいま」
ジュ「グレイ様!!明日一緒に仕事行きませんか?」
グ「あぁ、簡単なものにしとけよ」
ジュ「はい!!」
ル「ソナタ!!こっちに来て!!」
ウ「グレイさんは、ナツさんと喧嘩しといてください」
グ「・・・」
ナ「おい!!垂れ目やろう!!勝負だ!!」
キィン
ナ「んが!!」
リサ「瞬殺!!?」
ミ「すごいわね」
グ「お前ら何してんだ?」
エ「ソナタを、笑わせ作戦だ((コソ」
・・・・・
ソ「パーティみたい((コソ」
パーティ?
前にもそんなことが...
確か、私の誕生日会...火事があって、私以外は死んだ...
でも、あれは...単なる事故で...
違う...私の親友が、私を殺そうと私にマッチの火を私につけようと...
そして...私が殺した...
ソ「私、帰る...」
ル「どこに?」
ソ「家、まだ決まってない...」
ミ「グレイ、家に泊めてあげて」
グ「あぁ」
ソ「レイニとサニーは?」
ミ「他のエクシードがいるところに帰るって、ギルドをやめたわ」
ソ「そうですか...」
グ「で、どうした?」
ソ「家に行く」
グ「ヘイヘイ」
ソ((ペコ))
キィー
ラ「あいつどうしたんだ?」
ガ「なんか、深刻な顔してたぜ」
リサ「何か隠してる...」
レ「ねぇ、ほかに考えようよ、こういうパーティみたいじゃなくて」

81:琴那:2014/06/08(日) 14:29 ID:VMA

小説の続きです

ーグレイの家ー
グ「お前、どうした?」
ソ「・・・・」
グ「どうした?」
ソ「・・・」
グ「まぁ、いいや、ご飯食べるか?」
ソ「うん」
・・・・
グ「風呂入ったら、このベットで寝ていいぞ」
ソ「うん、のぞいたら殺す」
グ「覗くわけねぇだろ」
ソ((ニコ))「冗談に決まってる」
グ「笑った」
ソ「グレイ、お前の事は信じる」
グ「サンキュ」
ソ「明日、仕事から帰ってきたら魔法教えて」
グ「あぁ分かった、風呂入ってきな」
ソ「うん!!」
・・・・
ソ「スゥー、スゥー」
グ「お休み、ソナタ」

82:コウ:2014/06/08(日) 16:17 ID:026

初めまして!コウです。小説なんですけど、
僕はナツリサ派なんでナツとリサーナをメインで
いきたいと思います!オリキャラも入れる予定ですけど
とにかくがんばりまーす!

83:琴那:2014/06/08(日) 16:36 ID:VMA

コウさんよろしくです

小説の続きです

ー次の日ー
グ「はよー」
ソ「・・・」
グ「俺は、仕事行ってくるな」
ソ「ねぇ、これ持ってて」
グ「なんだこれ?」
ソ「それを食べたら、魔力と体力が回復して、傷まで癒えるの」
グ「サンキュ」
ソ「また後で」
グ「あぁ」
ジュ「グレイ様!!行きましょう!!」
グ「あぁ」
キィー
ル「ソナタ、二人で、仕事行かない?」
ソ「いいですけど」
ル「やったー!!仕事内容は、お嬢様を楽しませること、歳は11くらい」
ソ「私と同じ」
ル「じゃあ、行こうか!!」
ナ「仕事行くなら、俺らも一緒に行くぜ!!」
エ「ソナタとも仲良くなりたいしな」
ウ「はい!!」
シャ((じー))
ソ「シャルルだよね...?」
シャ「えぇ」
ソ「かわいいね、予知ができるとか?」
シャ「え、えぇ、予知なら少し」
ソ「すごい、でも、嫌な予知までしてしまうんでしょ?」
シャ「まぁ、コントロールは出来ないからね」
ソ「頑張って」
シャ「ありがとう」
ル「2人で何話してるの?」
ソ「秘密」
シャ(気持ちが込められてない?いや、言葉に気持ちは込められてる、言葉と反対の気持ちが...しかも、感情が表に出てない...でも...!?)
ウ「行くよシャルル」
シャ「うん」

84:琴那:2014/06/08(日) 16:43 ID:VMA

小説の続きです

シャ(顔が、口までしか見えないから、分からないけど、口だけで判断すれば、笑ってた?)
ウ「顔が怖いよシャルル」
エ「何か、あったのか?」
ソ「ナツさんですよね?」
ナ「ナツでいいぜ」
ソ「ルーシィさんが好きとか?((コソ」
ナ「///」
ソ「頑張って」
ナ「サンキュ」(笑ってる?いや...正確に表現すれば...)
シャ、ナ(にやけてる?...何か企んでるような顔...?)
キィー
ル「列車で移動するわよ」
ナ「え!?」
ソロロロ...
ガシ
ソ「一緒に行くんですよね?」
ハ「逃げちゃだめだよ?」

85:コウ:2014/06/08(日) 16:45 ID:026

オリキャラの設定です。
名前 フブキ  性別 男  年齢19
外見 緑色の髪、緑色の瞳をしている
性格 ナツと同じぐらいバカ、でも戦闘での頭のキレは抜群

名前 ギアス 性別 男 年齢 19
外見 怖そうに見えるけど、意外に優しい
性格 優しいけど言葉が悪い 魔法 大地を操る

名前 サキ 性別 女 年齢 19
外見 美人だけど怒ると怖い 性格 男っぽい
魔法 天空(スカイ)の造形魔法

86:コウ:2014/06/08(日) 17:15 ID:026

琴那さん小説上手いですね(^^)よろしくお願いします!早速ですが小説書きます
ナツとリサーナ付き合ってる設定で

ナツとリサーナは今買い物に来ている。
ナ「なぁ、リサーナ。少しは荷物持ってくれよ〜」
リ「もう、ナツは男の子なんだからこれぐらい持てるでしょ」
ナ「これぐらいって大体ミラの頼む買い物は多いんだよ〜」
リ「しょうがないでしょ。あ、ナツ前!」
ナ「え?うわっ」
?「痛て、ゴメンゴメン。ってあれ?君らもしかして」

87:琴那:2014/06/08(日) 18:46 ID:VMA

コウさんありがとうございます!!

小説の続きです

ー列車の中ー
ナ「気持ち悪い...」
ウ「トロイヤかけますね」
ソ「ハッピー」
ハ「何?」
ソ「抱かせて」
ハ「え?」
ソ「初めて、この人数で列車で他の場所に行くの...少し不安で」
ハ「いいよ」
ソ「ありがとう」
ギュ
ソ「あったかい...」
ル((クス))
シャ「・・・」
ウ「嫉妬してる?」
シャ「するわけないじゃない」
ウ「じゃあなんで、ずっとソナタを見てるの?」
シャ「だって、レイニとサニーに7年間ずっと顔を見せなかったのに、今になって顔を見せた、しかも包帯まで取って見せた、普通レイニとサニーには見せてるはずなのに」
エ「そういえばそうだな...」
ナ「しかも、ソナタを笑わせようとした時も、深刻な顔して帰ったよな...」
ル「過去に何かあったのかな?」
・・・・・・・
ル「ソナタ、ついたよ」
ソ「はい」
ハ「スゥー、スゥー」
ソ「ハッピー寝ちゃいました」
ル「ずっと、抱いててあげて」
ソ「はい」

88:琴那:2014/06/08(日) 20:10 ID:VMA

小説の続きです

・・・・・
ナ「大きいな」
ウ「はい!!」
エ「きれいなとこだな」
ル「そうだね」
ナ「行こうぜ」
キィー
「お待ちしておりました、ご主人様がお待ちでございます」
ソ「ハッピー、起きて」
ハ「あい...」ふあ〜
キィー
?「妖精の尻尾の方ですかな?」
エ「はい」
メ「私は、メロンと申します、娘の名はコロン、部屋に引きこもっているのです、依頼は娘を外で遊ぶようにしてほしいのです」
ル「分かりました!!」
「案内いたします」
・・・・・
コンコンッ
「姫、魔導士様です」
コ「はい」
キィー
ル「こんにちは、あたしルーシィ」
ナ「俺はナツだ」
ハ「オイラ、ハッピー」
シャ「シャルルよ」
ウ「私はウェンディ」
エ「エルザだよろしくな」
コ「そちらは?」
ソ「ソナタ」
コ「ソナタ?」
ソ「うん」
コ「私と同じくらいね、いくつ?」
ソ「11」
コ「同じね!!いつも、年上が来るのよ、そちらは、ネコ?が立ってる?てか喋ってる!?」
ハ「あい!!」

89:匿名さん:2014/06/08(日) 22:44 ID:sVo

誰か〜ラクミラ書いてよ〜(私、しつこいでせかねぇ??)あっ!
書けない方たちは、自分の小説を、
頑張っと!!

90:匿名さん:2014/06/08(日) 23:08 ID:sVo

小説書きます。
ルーシィとナツは、前付き合ってて、
リサーナが・・・
5年後
グレイ「ちくしょ!あの日何があったんだよよ!ナツはリサーナと付き合って、いつも一緒だし!ナツは今でもルーシィのこと好きっつ〜のに!!」
ミラ「ねぇ、グレイギルドの皆も、知らないこと教えてあげる。」
グレイ「なんだ?」
ミラ「5年前ルーシィのお腹に双子の
赤ちゃんがいたのよ。」
グレイ「ナツとのか!?!?」
ミラ「えぇ、双子の赤ちゃんがいたのよ。」
グレイ「この事は、ナツに言わないでくれ。」
ミラ「分かったわ。」
ナツ「グレイー、仕事 行こうぜぇ〜!」
リサーナ「早く〜〜」
エルザ「私も、一緒だ」
ハッピー「グレイ早く〜〜♪」
グレイ「あぁ、行っとくる」
ミラ「いってらっしゃい」

列車の中
ナツ「うっぷ・・きもち・・わりぃ」
リサーナ「大丈夫?」
ナツ「大・丈夫じゃ・ね、うっぷ・・」
グレイ「ついたぞ〜!」
ハッピー「ここ、初めてだから道分かんないよ〜〜??」
エルザ「誰かに、聞いてみよう。」
リサーナ「うん!!」

次回、道が分かんないため、近くにあった家に、行ったら、ルーシィが?!?

ルーシィとナツの子供の名前
長男、ナル
長女、シィーナ

91:琴那:2014/06/08(日) 23:20 ID:VMA

89>>さんホント、書けなくてすみません

小説の続きです
コ「ソナタ、私の事コロンって呼んでね、敬語は無しだよ、後、そこの年上の人たちは敬語でコロンさんでよろしく」
ル「分かりました」((ニコ))
コ「怖い」
ル「・・・」(わがままなお姫様ね)
エ「どうして、外に出て遊ばないんですか?」
コ「楽しくないもん、外のどこが楽しいの?友達を作って親友になって、仲良く遊んでたら裏切られるだけじゃん」
ソ「!!」
コ「私、裏切られた経験あるもん」
ソ「・・・っ、私もある」
コ「え?」
ソ「裏切られた以上に、殺されかけた...けど、今はギルドに入った、前に悲しいことがあっても、人間にはそれを乗り越えられる力がある、だから一歩だけでいいからまずは、進んでみようよ」
コ「何で、友達に殺されかけたのに、平気でいられるの?」
ソ「平気じゃないよ、私にも『友達』というトラウマがあるもん」
コ「・・・」
ソ「ねぇ、一人でもいいから友達を作ろう、また裏切られても前を見て進むの...人は何度も壁にぶつかろうと、大丈夫だから」
コ「分かった、まずは家の中の召使やシェフとか、家の中で働いている人と仲良くなる、そして、みんなと仲良くなったら、外の人にも挑戦する」
ソ「うん、それがいいよ」
コ「ねぇ、なんで笑わないの?」
ソ「そんなことないよ?」
コ「そう?笑ってない気がするんだけど」
ソ「気のせいだよ」
コ「まぁ、ありがとう、私もソナタみたいに前に進むよ」
ソ「私達、今日から友達」
コ「うん!!」
ソ「ここにいる、ルーシィ、ナツ、エルザ、ウェンディ、ハッピー、シャルルもだよ」
コ「うん!!」
ル「なら、改めて、あたしはルーシィよろしくね!!」
ナ「俺はナツだよろしくな!!」
エ「エルザだ、よろしく頼む」
ウ「ウェンディです、よろしく」
ハ「ハッピー、よろしくね!!」
シャ「シャルルよ、よろしく」
コ「よろしく、ルーシィ、ナツ、エルザ、ウェンディ、ハッピー、シャルル」
皆「よろしく!!」
・・・・・・
メ「ありがとうございました、報酬です」
エ「家、礼はこっちのソナタに言ってください」
ル「ソナタ1人で説得してくれたんです」
ソ「いえいえ」

92:コウ:2014/06/09(月) 00:22 ID:0qk

?「もしかして君らフェアリーテイル?」
ナ「はぁ?そうだけど」
フ「うわぁ、久しぶりだなぁ。僕フブキ。ねぇ、一緒にフェアリーテイルに連れて行ってくれない?」
ナ「え?あ、まあいいけど、お前何者「さぁ、レッツゴー」
リ「あ、あははマイペースな子だね」

93:コウ:2014/06/09(月) 00:41 ID:0qk

―フェアリーテイル―
ナツとリサーナとフブキがフェアリーテイルにつくと、
見慣れない二人がマスターと話していた。
?「遅えぞ、フブキ。何やってたんだ」
フ「いや〜ゴメンゴメン。ちょっと道に迷ってさ」
?「お前の方向音痴はどうにかできねぇのか。だから俺がついていくっていったのに」
?「どうせまた若い女の子についていったんでしょ」
フ「あははバレた?あ、こっちは僕の仲間のギアスとサキだよ。それでさゴホッ」←ギアスに殴られた
ギ「マスターが呼んでんだ。さっさと来い」
フ「ちょ、痛、痛い。ま、またね、ナツ、リサーナちゃ〜ん」
ナ「変な奴」

やばいめっちゃ眠い。文字の打ち間違えとかあるかも
しかも、テスト近いのに全然勉強してないwww

94:琴那:2014/06/09(月) 12:23 ID:VMA

小説の続きです

ー列車の中ー
ソ「あのさ...」
皆「!?」
ソ「人を殺したことある?」
ナ「無い」
ル「あたしも」
エ「私もだ」
ウ「私も」
シャ「私もよ」
ハ「オイラもないよ」
ソ「そうだよね、変なこと聞いてごめん」
ーギルドー
グ「お前、仕事行ってきたのか?」
ソ「うん」
グ「なら、昨日と同じとこで練習するぞ!!」
ソ「うん」
キィー
ル「はぁ〜」
ミ「どうしたの?」
ル「少しだけ、ソナタの事が気になって」
ミ「え?」
ル「前に、友達に裏切られて殺されかけたって」
ミ「そんなことが...」
ル「そして帰っている途中、列車の中で、『人を殺したことある?』って聞かれたんです」
ミ「そう、そのうち話してくれるわよ」
ル「そうですね」
ーその頃のグレイとソナター
ソ「垂れ目」
グ「んだと」
((ゴン))
ソ「聞いてほしいことがある」
グ「?」
ソ「私の9歳の誕生日の時友達と誕生日会をやったの、レイニとサニーはその時遊びに出かけてた」
グ「そんなこともするんだな」
ソ「友達にも、顔を見せたことがないんだけどね」
グ「・・・」
ソ「一番仲良かった親友に裏切られた」
グ「え」
ソ「私を殺そうとしたの、理由は魔法が使えるから、その時の私の友達の中に魔法をつかえる人はいなかった」
グ「・・・」
ソ「私は友達を殺した」
グ「だから、人と関わりたくなかったのか?」
ソ「まぁね」ポタッ
グ「おい、泣くなよ」
ソ「初めて、人に言ったから」ポタッポタポタッ
グ「俺らはお前を裏切らない」
ソ「俺ら?」
グ「妖精の尻尾のみんなは、仲間を裏切るわけがない」
ソ「うわ〜ん」←意味不ですね
グ「おいおい、泣くなよ」
ソ「うわぁぁ」ギュゥ
グ「おいおい」
ソ「うわ〜ん」
グ「練習は明日にするか」
ソ「うわ〜ん」
グ「よしよし」よっと

95:琴那:2014/06/09(月) 12:33 ID:VMA

小説の続きです

ーギルドー
キィー
グ「練習引き上げてきた」
ル「どうして?」
ソ「うわ〜ん」
ウ「どんな状況なんですか?」
グ「まぁ、いろいろあってな」
エ「?」
ミ「グレイ、女の子を泣かせたのね」
グ「違うってば!!」
ソ「うわぁぁ」ギュウ
グ「おいおい、苦しい...」
ソ「・・・」
グ「ソナタ?」
ソ「スゥー、スゥー」
グ「寝たのか?」
ル「かわいい」
グ「見んな」
ル「独占欲強いのね」
グ「うっせ」
ソ「垂れ...目」
グ「何で、寝言でも『垂れ目』なんだよ」
ル「いいじゃん」
ナ「お前に合ってるよ」
ソ「ナツ...」
ナ「俺?」
ソ「つり目...」
ナ「つり目で悪かったな!!」
グ「お前も同じようなもんじゃねぇか」
ソ「グレ、イ...ありがと...」

96:コウ:2014/06/09(月) 16:35 ID:0kE

ナ「しっかし変なやつだったなー」
エ「そう見えるか?ナツ」
ナ「うわっ、え、エルザかよ」
 エルザは腕を組みながらマスターと話す3人を見ていた。
ナ「んだよ。そんなにすごい奴なのか?そんなすごそうには見えねぇけど」
エ「フブキはわずか11歳でs級試験に合格し、13歳でss級になった男だ」
ナ「まじか?そんなすごい奴にはみえねぇ」
エ「そうだな、私もマスターからこの話を聞くまで信じられなかったからな」
ナ「ss級ってs級よりすげえのか?」
エ「そういう事になるな」
ナ「てことは、エルザやミラ、ラクサスより強いのか?」
エ「いや、それは分からん。手合わせをした事がないからな。仕事から帰ってきてはまたすぐに
 長期間の仕事に行き、私も顔を合わせるのも初めてだからな」
リ「へぇ〜そんなに凄いんだ。あの人」
ナ「うおー戦ってみてー」

97:&◆Us:2014/06/09(月) 16:58 ID:LZQ

ソナタカワイイ!ソナタイメージすると
マギの青舜が出てくるwww

98:コウ:2014/06/09(月) 17:03 ID:0kE

ナ「よ〜し、早速ケンカしにいくぞコラー!!おい、フブキー、ん?」
フ「ミラちゃ〜ん、久しぶり〜。元気にしてた?」
ミ「ええ、元気よ」
フ「そっか〜、よかった。ねぇ、早速だけどデートしてよ〜」
ミ「もぉ、今は仕事中なの」
フ「じゃあ仕事終わったら?」
ミ「はぁー、しょうがないわね」
フ「やったぁ!ありがと、ミラちゃん」
 フブキはミラにデートをokしてもらい、ギルド中を走り回っていた。
ナ(あいつは子供か?)
 その姿をしばらく見ていると、フブキはミラのほっぺにキスをした。
フ「仕事終わるまでまってるからね〜」
ミ「バカ///」
リ「なになに?あの二人もしかして」

99:&◆Us:2014/06/09(月) 17:04 ID:LZQ

マジか!面白い

100:コウ:2014/06/09(月) 17:36 ID:0kE

リサーナはフブキとミラのやり取りを見て、カウンターで食器洗いをしてるミラに話しかけた。
リ「ねぇ、ミラ姉。ちょっといい?」
ミ「なに?リサーナ」
リ「ミラ姉とフブキってもしかして」
ハ「でぇきてるぅ〜、の?」
リ「は、ハッピー!」
ミ「べ、別にそういうわけじゃないけど」
リ「でもミラ姉はフブキの事好きなんじゃないの?」
ミ「ま、まぁ///」
リ「じゃあ付き合っちゃえばいいのに」
ミ「そうねぇ」
 ミラはカウンターに肩肘をつきながらフブキ方をみると
フ「あ!可愛い女の子みっけ!ねぇね、これからデートしない?」
ミ「ないわね」
 まったく、と言いながらミラがフブキに近ずいていき
ミ「フブキ?私とデートするんじゃなかったの?」
フ「あ、ミラちゃゴホッグホッ。も、もちろんさマイハニー。だから蹴らないでギョエエエ」
リ「あ、あはは」

101:コウ:2014/06/09(月) 17:38 ID:0kE

リサーナはフブキとミラのやり取りを見て、カウンターで食器洗いをしてるミラに話しかけた。
リ「ねぇ、ミラ姉。ちょっといい?」
ミ「なに?リサーナ」
リ「ミラ姉とフブキってもしかして」
ハ「でぇきてるぅ〜、の?」
リ「は、ハッピー!」
ミ「べ、別にそういうわけじゃないけど」
リ「でもミラ姉はフブキの事好きなんじゃないの?」
ミ「ま、まぁ///」
リ「じゃあ付き合っちゃえばいいのに」
ミ「そうねぇ」
 ミラはカウンターに肩肘をつきながらフブキ方をみると
フ「あ!可愛い女の子みっけ!ねぇね、これからデートしない?」
ミ「ないわね」
 まったく、と言いながらミラがフブキに近ずいていき
ミ「フブキ?私とデートするんじゃなかったの?」
フ「あ、ミラちゃゴホッグホッ。も、もちろんさマイハニー。だから蹴らないでギョエエエ」
リ「あ、あはは」

102:匿名さん:2014/06/09(月) 23:29 ID:sVo

続きです。

ルーシィシード

はぁ、シィーナとルナの世話で、
大変だ、、、
でも、もう慣れたから、だいじょうぶ

シィーナ「ねぇ、ママ」
ルーシィ「どうしたの?シィーナ?」
シィーナ「私たちのお父さんってどんな人??」
ルナ「こら!シィーナその事は、聞かないようにって!」
ルーシィ「そうねぇ。」
ルナ・シィーナ「え?」
ルーシィ「仲間思いだし、バカで、
桜いろのツンツン頭してるよ?」
ルナ「でも、俺は、その人は、嫌いだ!」
シィーナ「私も!!」
ルーシィ「さてと、」

ピンポーン

ルーシィ「は〜い」
ルナ「俺が出るよ」
シィーナ「私も〜〜」
ルーシィ「お願いね〜」

その頃ナツは・・

ナツ「おっ!あそこに、水があるぞ!」
リサーナ「一応、私もついていくよ!」
グレイ「おう!」
エルザ「さてと、行くかあの家に、」
パッピー「あいさ〜〜!!!」

ピンポ〜ン

ルーシィ「は〜い」

ガチャ
エルザ「すまんが、道を教えてもらいたいんだが」
グレイ「お前ら、お母さんいるか?」
ルナ・シィーナ「うん」
エルザ「すまんが、呼んでくれ。」
ルナ「お母さん〜道を教えてくれてってさ!」
ルーシィ「今、行くわ〜!」
エルザ「ん?この声どっかで聞いたことあるような?」
グレイ「確かに」
ルーシィ「どの道で・・」
ルーシィ(エルザとグレイとハッピー?!?!)
エルザ「っ!?ルーシィではないか!!!」
グレイ「ルーシィ、今までどこにいたんだよ!」
ルーシィ「・・・・」
シィーナ「ママ?どうしたの?」
ルナ「お母さん?」
ルーシィ「はっ!ひ・人違いでわ?」
ルーシィ「道を聞くなら、他当たって下さい!!」
ルーシィ「でわ!!」
ドアを閉めようとしたが・・
エルザ「まて、お前はルーシィだろ?」
ハッピー「ルーシィ〜〜」
グレイ「本当のことを言え」
ルーシィ「ルーシィ・ハートフィリアです。」
グレイ・エルザ「っ!!!」
ハッピー「ねぇ、ナツくるよ!」
グレイ「やば!!」
エルザ「ルーシィ、ここへ行きたいだか。」
ルーシィ「そ、それなら右曲がってくすぐよ」
エルザ「ありがとう、ルーシィ」
グレイ「後で、俺とエルザとマスターと一緒に来るからな!!」
ルーシィ「う、うん」
エルザ「後で!!」
シィーナ・ルナ「またねぇ〜」


次回、グレイとマスターとエルザが
ルーシィの家に来る!!

103:匿名さん:2014/06/09(月) 23:36 ID:sVo

感想よろ!!!
ルーシィのほうの小説

ラクミラのネタを皆さん考えてください
お願いします!!!

104:匿名さん:2014/06/10(火) 00:19 ID:VMA

小説の続きです

リサ「ミラ姉、相談があるんだけど」
ミ「何?」
リサ「こっちに」
ミ「どうしたの?」
リサ「私、ナツの事好きなんだよね」
ミ「そうなの?」
リサ「うん、それでソナタを殺したいって思うんだよね」
ミ「何言ってるの!!ソナタは大切な仲間よ!!」
リサ「私もそう思う、けど、つい思っちゃうんだよね、ナツの視線がソナタの方を向いてるから」
ミ「リサーナ」
リサ「殺したいって思っちゃだめだよね」
ミ「そうよ」
リサ「また後でね...」
ミ「うん」
ジュ「ミラさん。相談があるんですけどいいですか?」
ミ「いいけど」
ジュ「ジュビアはグレイ様の事が好きです」
ミ「うん」
ジュ「だからと思うんですけど、ソナタを殺したいと思ってしまうんです」
ミ「ダメよそんな事!!大切な仲間よ!!」
ジュ「つい、思ってしまうんです」
ミ「殺したいなんて思っちゃだめよ」
ジュ「ですよね」
ミ「うん」
ジュ「では」
ミ「うん」(ソナタ...)

105:琴那:2014/06/10(火) 00:20 ID:VMA

104≫は私です

106:コウ:2014/06/10(火) 00:55 ID:2lE

小説の続き書きます。小説はまだ下手なので、感想やアドバイス等くれたら嬉しいです(≧≦)

ナ「フブキー勝負だぁー!」
フ「えー、僕ミラちゃんとお話してたいのにー」
リ「ナツー、ケガしないでよ〜」
ル「ナツあんたまたケンカするの?さっきグレイとやったばかりじゃない」
ナ「うっせー!あれとこれとでは別だぁー」
フ「はぁ、しょうがないな。言っとくけど僕つよいからね」
ナ「おっしゃー、燃えてきたー!」
フ「変な奴」
ナ「お前に言われたくねーよ!!」
エ「やっとフブキの実力が見れるな」
ナ「よし、かかってこいやー」
フ「よし、いくよー。気おつけてね。油断してたら死ぬよ、僕が!」
皆(お前がかい!)
フ「よし、いくか」
皆(ゴクリ)
フ「おりゃー、ありっ?痛っ!!!」←自分で滑って転んで気絶したwww
ハ「勝負ありー。ナツの勝ちー」
皆(弱ーーー!!!)
フ「イテテじょ、冗談冗談。あはは」
ナ「俺何もしてねぇ。こいつ本当に強いのか?」
エ「た、多分」
ギ「情けねぇな、おい。フブキにかわって俺が相手してやるよ」
ナ「お前は強いんだろうな?」
ギ「ふざけんな。こんなバカと一緒にすんなよ」
フ「だはは、バカだって」
ル「多分あんたの事じゃないかしら」
フ「え」
ナ「いくぞー!!!」
ギ「来い、小僧」

107:琴那:2014/06/10(火) 12:56 ID:VMA

小説の続きです

ー次の日ー
ザワザワ
ル「どうしたの?いつもより騒がしいんだけど」
ナ「リサーナとジュビア対ソナタのバトルが始まるんだよ」
ル「どうして?」
グ「それが、誰も分かんなぇんだよ」
マ「今から、リサーナ、ジュビア対ソナタのバトルを始めます」
ースタートー
ジュ「水流拘束!!!」
ソ「ごぽっ」
ジュ「水流斬破!!」
ソ「ゲホッ」
リサ「アニマルソウル」
ソ(魚?)
ベシベシ
ソ(できるかわからないけど)「アイスメイク、ランス!!」
ジュ「ジュビアの体は水でできてるの」
ソ「氷水竜の咆哮ォォォ」
ジュ「きゃ」
リ「うわっ」
ソ「ゲホゲホッ」
ジュ「水流拘束!!」
ソ「げほ」
ジュ(このまま殺してやる)
リサ(このまま死ね)
ソ「うぐ...」
グ「どうなってる」
ソ(熱い)
マ「熱湯」
ソ「・・・・」
グ「魔法を解け」
ジュ「まだ、バトルは終わってません」
ル「ソナタ...」
ゴゴゴゴゴゴ......
グ「水の中で、包帯が取れてる!?」
マ「ジュビア、魔法を解け!!!」
ジュ「は、はい!!」
ゴォォォォォォォォォォォォ
グ「ソナタ!?」
ナ「ソナタの息が...かすかに聞こえる...でも、弱い...」
グ「全身やけどをおってる?」
ミ「ウェンディは?」
ル「仕事に行っています」
ミ「このままじゃ...」
ソ「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
グ「ソナタ?」
ソ「来ないで...来ないで!!!」

108:琴那:2014/06/10(火) 13:37 ID:VMA

小説の続きです

グ「どうした?」
ソ「来ないで!!」
ナ「どうしたんだ!!」
ソ「...ナツ...グレイ...ごめん」
グ「ソナタ!?」
ソ「・・・」
ナ「しっかりしろ!!」
ソ「・・・」
グ、ナ「ソナタ!!!」
ウ「どうしたんですか?」
エ「何かあったのか?」
ミ「仕事は?」
シャ「バッチリよ」
ル「ウェンディ、ソナタが」
ウ「分かりました、やってみます」
・・・・・・
グ「どうだ?」
ウ「やけどの方は、問題ないと思います」
ナ「ソナタは?」
ウ「目を覚ましてからじゃないと...」
ミ「リサーナ、ジュビア、昨日言ったじゃないの、どうしてこんなことを?」
リサ、ジュ「・・・」
リリ「ソナタ、熱がないか?」
グ「え?」
((ピタ))
グ「ホントだ」
ウ「何で?」
ル「あたし、ポーリュシカさんを呼んできます」
マ「頼んだ」
ハ「オイラも」
ル「ありがとう、ハッピー」
ソ「...ごめん....迷惑、かけて」
グ「そんなことない」
ソ「信じ、はじめてた...けど、また、...裏切、られた...悲し...かった」ひっぐ
グ「ソナタ...」
マ「医務室に運べ」
グ「わかった」
ナ「また、こんな目にあわせたらただじゃ済まねぇぞ」
リサ「!!・・・」ポタッ
ミ「リサーナ...」
グ「俺も、同感だ」
ジュ「・・・」
エ「ジュビア...」
ソ「そんな、こと...言わないで....大、切な...仲間、なん、でしょ?」
グ「お前も、大切な仲間なんだっ!!!!」ポタッ
ナ「ありえるかよ!!!仲間が仲間を傷つけるなんて!!!」ポタッ
キィー
ポ「あんた、また無茶をしたのかい」
ソ「おばさん...」
ポ「あれほど言ったのに」
エ「知り合いなんですか?」
ポ「まぁね」

109:琴那:2014/06/10(火) 15:02 ID:VMA

小説の続きです

ー医務室の外ー
ポ「今さっき寝たところだ、次目を覚ますときにはこのギルドに入った時の記憶から今日までの記憶が無くなるだろう」
グ「そんな...」
ナ「何でだよ!!」
ポ「後、今からソナタの包帯の事や顔笑った顔、寝ていた顔を皆の記憶から忘れさせる」
皆「え?」
・・・・・・・・
グ「どうして、忘れさせたんだよ!!」
ー次の日ー
ソナタ視線
((パチ))
確か、六魔将軍に勝って...
それからの記憶がない...
この匂いは、グレイ?
キィー
グ「よ」
ソ「グレイ」
グ「なぁ、こっちに来てくれ」
ソ「あぁ」
chuー☆
ソ「っ・・・」
ギュ
グ「好きだ」
ソ「うん、私も...」
グ「フード、とってくんねぇか?」
ソ「うん」
バサ
グ「よかった...」
ソ「グレイ?」
グ「スゥー、スゥー」
ソ「寝た?」
グ「スゥー」
ソ「一緒に寝よ」
ー一時間後ー
ル「来ないわね」
ナ「俺らも行こうぜ」
エ「だな」
ウ「はい!!」
リサ「私も」
ジュ「ジュビアも」
ナ「あぁ!!」
リサ「ナツ、話したいことがあるんだけど、後でいいかな」
ナ「あぁ、いいけど」
キィー
ル「グレイ?ソナタ?」
ナ「2人とも、寝てるじゃねぇか」
ソ「グレイ...好きだ....」
ル「両思いだったのね」
エ「顔を見せてもらいたいな」
ナ「起きたらな」
−1時間後ー
ソ「・・・ん、寝たのか?」
グ「スゥー」
ソ「グレイ」
chuー☆
グ「!!」
ソ「あ、起きちゃった?」
グ「/////」
ソ「大好き」
ギュゥ
グ「俺も」
ソ((クス))
グ「笑ったな」
ソ「グレイとだったら、笑うよ、大好きな人なんだもん」
グ「お前、喋るようになったな」
ソ「一部の記憶が無くなったからかな」
グ「お前、泣いた時もあるんだぜ」
ソ「嘘だ!!」
グ「ホントだって」

110:琴那:2014/06/10(火) 21:46 ID:VMA

小説の続きです

ソ「みんなに会いに行く」
グ「みんなを信じるんだな」
ソ「過去の事教えたの?」
グ「あぁ、お前の口からきいた」
ソ「よかった、もう、過去にはとらわれない、たとえ仲間が私を殺そうとしても、最後まで仲間を信じる人間になりたい」
グ「あぁ」
キィー
ル「ソナタ?」
ソ「ルーシィ!!」
バッ
ギュ
ル「なに?」
ソ「私、もう過去にとらわれない、仲間を信じる人間になる」
ル「いい目標ね」
ソ「うん!!」((ニコ))
ル「ソナタ、笑顔の方が可愛いよ」
ソ「ありがとう!!」
ナ「ソナタじゃねぇか、もう起きたのか?」
ソ「うん!!」
ナ「大丈夫か?」ナデナデ
ソ「大丈夫!!」((ニコッ))
グ「俺のだ、手をだすなよ」
ソ「私の、彼氏だよグレイは」
ナ「付き合ったのか?」
ソ「うん!!」
ナ「よかったな」
ソ「ナツ、リサーナの話聞いたの?」
ナ「ヤベ、じゃまた後でな!!」
ソ「また後でね〜」
グ「みんなに、顔を見せに行くか」
ソ「そーだね」
ミ「マスター、ソナタ明るくなりましたね、一部の記憶が無くなってから」
マ「じゃな、ポーリュシカがここまでわかってやったのか?」
ミ「今はそんな事より、騒ぎましょう」
マ「じゃな」
エ「ソナタ、元気になってよかった」
ウ「ソナタ、私の事分かる?」
ソ「うん、分かるよ、ウェンディでしょ」
ウ「よかった」
マ「今日は宴じゃーっ」
ーギルドの裏ー
リサ「私ね、ナツのこと好きなの、それだけ言いたかった」
ナ「お、俺は...」
リサ「・・・」
ナ「俺は、他に好きな人が...」
リサ「ルーシィでしょ?」
ナ「///」
リサ「分かってた、けど、伝えたかった」
ナ「あぁ、うれしい」
リサ「ナツ」
ナ「ん?」
リサ「ナツに合えてうれしかった!!告白頑張りなよ!!」((ニコ))
ナ「あぁ!!」

111:コウ:2014/06/11(水) 01:38 ID:UtI

小説の続きです

ナ「いくぞ、ギアス。火竜の鉄拳!!んな!?」
 ギアスは平然とナツの鉄拳を片手で止めていた。
ナ「くそ!なら火竜の翼撃、剣角、咆哮ぉぉぉ!!!」
ギ「んなもんかよ、口ほどにもねぇな。今のフェアリーテイルは口先だけのガキしかいねぇのか?」
ナ「んだとコラァ!これをくらってもう一度その言葉が言えるかよ、滅竜奥義 紅蓮爆炎刃!!!」
ギ「はぁ、やっぱそんなもんか。俺はダラダラした戦いが大嫌いなんだ。一気に終わらせてもらうぜ。大地破滅!!!」
ナ「ちょ、まて。これ」
エ(攻撃範囲が広すぎる。こんなのをくらったら他の人も巻き添えをくらって)
フ「やめろ!ギアス。この魔法は攻撃力がありすぎる!巻き添えをくらったらひとたまりもないぞ!それにあの時約束したじゃないか」
エ(約束?)
ギ「いっけぇぇぇ!!!」
フ(くそ、だめだ。聞こえてない)
フ「伏せろぉぉ」
 ドゴォォォォォン!!!!!!
フ「皆無事か?」
ル「なんとかね。でもナツが」
ナ「ぐ、ぐぁぁぁ。くおい、てめぇ、巻き添えをくらうって知っててなんで攻撃した?」
ギ「なんで?んなの理由なんてねぇよ。俺はただ自分の魔法を使っただけだ。それに、ケンカを売ってきたのはお前だろ」
ナ「こ、こいつ。!!!」
ミ「リサーナ、大丈夫?」
リ「う、うん。なんとか。でもちょっと足が痛っ!?」
 リサーナの足には大量の血が見え、無理に立ち上がろうとしたリサーナはその場に崩れ落ちた。
ナ「やっぱお前許せねぇ。仲間を傷つけることを何とも思わないなんてそれでもフェアリーテイルの一員かよ?ああ?」
ギ「まだ俺はフェアリーテイルの一員じゃねぇよ」
ナ「まだ?どういうことだ?」
ギ「さあな」
ナ「へおもしれえじゃねかよ。俺が勝ってお前のこと全部聞き出してやらぁ」
ギ「そんなボロボロでか?もう立つのもやっとじゃねぇか」
ナ「へ、俺は諦めだけは悪いんでね。それにまだ勝負はまだついてねぇだろ!」
ギ「ふぅん、諦めないねぇ悪いけど俺はそんな言葉もうとっくに捨てちまったのよ」
ナ「でもお前にもあったんじゃねぇのか?そんな頃がよ」
ギ「あ?」
フ(ギアスの魔力の質が変わった?もしかしてあいつ)
ギ「そこまでいうならその言葉に責任持てよ。諦めねぇってことがどういう事かその言葉の意味を知れ!」
ミ「やめて、ギアス!ナツはもう立ってるのもげんかいなのよ!」
ギ「んなの知るか!そこのガキが言ったんだよ。諦めねぇってな。だから俺はこのガキの言った事を全て否定してやるんだよ」
ミ「そんな」
フ(ナツを殺す気だ)
ギ「小僧、お前に今から絶望という言葉を教えてやる」
リ「お願い!やめて。ナツが死んじゃう!」
ギ「大地崩壊!!!」






 

112:琴那:2014/06/11(水) 08:03 ID:VMA

小説の続きです

ーギルドー
ソ「騒がしいね」
グ「最初は、騒がしいとこ嫌いって言ってたぞ」
ソ「そなの?まぁ、今でもちょっと苦手かな」
グ「すぐに慣れるさ」
((ギュ))←腕に
グ「どうした?」
ソ「裏切らないよね?」
グ「あぁ、絶対」
ソ「ずっと、隣にいてくれる?」
グ「あぁ、たとえ仕事で離れてても、つながってる」
ソ「うん!!」
ル「そういえば、ナツは?」
ソ「ギルドの裏に行ったよ、もうすぐ戻ってくるんじゃない?」
ル「そう」
ソ「ルーシィって、ナツのこと好きだよね」
ル「////違う!!」
ソ「顔に書いてある」
ル「////」
ソ「大丈夫だよ」
ル「?」
キィー
ソ「ナツ!!」
ナ「おう、どうした?」
ソ「リサーナからの告白だったでしょ((コソ」
ナ「あぁ」
ソ「ナツは、ルーシィのこと好きだよね((コソ」
ナ「//////////」
ソ「告白しなよ、ルーシィ!!話があるんだけど!!!」
ナ「お前、いきなりなにすんだ」
ソ「告白しなよ」
ナ「//////////」
ル「何?」
ソ「2人を連行しま〜す」
ル「?」
ソ「ルーシィ、鈍感だね」
ル「へ?」
ソ「告白((コソ」
ル「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
キィー

113:琴那:2014/06/11(水) 08:09 ID:VMA

小説の続きです

ーギルドの裏ー
ソ「ならね〜」
ル「待って、お願い...いてよ」
ソ「かわいいな〜いいよ」
ナ「んな」
ソ「さぁいいな」
ナ「ルーシィ」
ル「はい」
ナ「好きです」
ル「はい!!」
ナ「付き合ってくだs「うん!!いいよ!!」え?」
ル「あたしも、ナツ好きだもん」
ソ「私...」
ル「どうしたの?」
ソ「殺され...」
ナ「ソナタ?」
ソ「私、誰かに殺されそうになった?」
ナ「!!」
ソ「仲間が、私を...」
ナ「ギルドに戻らないと!!」よっと
ル「ナツ!?」
ナ「俺はルーシィが好きだ!!」
ル「ナツ...」
キィー

114:琴那:2014/06/11(水) 08:14 ID:VMA

小説の続きです

ーギルドー
ナ「グレイ!!ソナタが!!」
グ「?」
ナ「記憶を取り戻しかけてる!!」
グ「何!?」
リサ・ジュ「!!!!」
ソ「グレイ...私、昔、みたいに...殺されそうに...なった」ひっぐ
グ「落ち着け」
ソ「うぐ...ひっぐ」
グ「落ち着け」
ソ「うわぁぁぁ」
ギュゥ
ソ「うわぁぁぁ」ひっぐ
ル「ソナタ...」
マ「困ったのう」
エ「マスター」
ウ「どうすれば...」

115:琴那:2014/06/11(水) 15:55 ID:VMA

小説の続きです

ソ「魔力が...」ひっぐ
グ「え?」
ソ「魔力が制御できない....」
マ「なんじゃと!!」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
ソ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」
グ「ソナタ!?」
ソ「離れて...!!!」
グ「ソナタ!?」
ソ「・・・・」
ル「気を失ったみたい」
ナ「どうする!?」
マ「大変じゃ...」
メ「三代目、どういう状況ですか?」
マ「初代」
ー説明後ー
メ「私が、できるところまでやってみます」
マ「え?」
・・・・・
メ「やれるところまでは、後はソナタしだいです」
グ「ソナタ...」
メ「大丈夫ですよ、ソナタは強い女の子ですから」
グ「あぁ」
メ((クス))
グ「幽霊なのか?」
メ「えぇ、妖精の尻尾の紋章を付けてる人しか見えないですけどね」
グ「あはは...」

116:あゆピー:2014/06/11(水) 17:09 ID:d6M

よろぴくあゆぴーです

117:あゆピー:2014/06/11(水) 17:25 ID:d6M

私は逃げだした。         リサーナと言う女のせいで      私はリサーナに         桜髪のアイツを・・・・       そう言えばいつの間にか好きに・・ て想像は、余計に悲しくなるじゃない金髪の少女は、余計に悲しくなった

118:あゆピー:2014/06/11(水) 17:26 ID:d6M

あゆぴー小説下手です

119:あゆピー:2014/06/11(水) 17:36 ID:d6M

家に帰ったら桜髪のアイツがいた   不法侵入ー力つきた

120:琴那:2014/06/11(水) 17:43 ID:VMA

小説の続きです

ソナタ視線
あれ...ここは?
私、魔力が暴走して...
どうなったんだろう?
私は、昔、殺されそうになって逆に私が殺した
でも、失くした記憶の中に...
私が殺されそうになったことがあった....
ホントに仲間というものを信じていいのか?
けど、信じなかったら、昔みたいに一人になる...
1人になるのが怖い...
『裏切らないよね?』
『あぁ、絶対』
『ずっと、隣にいてくれる?』
『あぁ、たとえ仕事で離れてても、つながってる』
グレイ、あなたには...感謝してる
グレイを信じれるなら、リサーナやジュビアもきっと信じれる
「・・タ」
え?誰?誰なの?
「・ナタ」
グレイ...
「ソナタ」
呼んでるの?
ピカァァン
((パチ))
ここは?ギルドじゃない...
?「目が覚めたかい」
ソ「誰?」
?「忘れたのかい?」
ソ「あ、ポーリュシカさん、グランディネ」
ポ「その名を言うんじゃないよ」
ソ「スミマセン」
ポ「今、ここに向かってるそうだよ」
ソ「?」
ポ「グレイ達だよ」
ソ((パァァ))
ポ「そんな嬉しそうな顔、始めてみたよ」
ソ「気を失ってから、どのくらい経ちましたか?」
ポ「一か月」
ソ「そんなに?」
ポ「あぁ」
ソ「・・・」
ポ「あんたにとっては短い時間だったのか?」
ソ「はい、15分くらい」
ポ「そうか、何かあったか?」
ソ「いえ、真っ白なところでした」
キィー

121:琴那:2014/06/11(水) 17:46 ID:VMA

あゆピーさんよろしくです

122:あゆピー:2014/06/11(水) 17:47 ID:d6M

起きたら目の前に、桜髪のアイツが  て・・えなんで居るのきゃーーーー桜髪のアイツは一緒にベッドで寝ている大好きだよ・・ナツと、いった瞬間俺もだー大好きだールーシィキャーー

123:琴那:2014/06/11(水) 17:57 ID:VMA

小説の続きです

ソ「!!」
グ「ソナタ?」
ソ「グレイ!!」
タッ
ソ「グレイ!!!」
ギュゥ
ル「あれ?ソナタ大きくなってない?」
グ「ホントだいつの間に?」
ソ「私の魔法、時を操れるの」
グ「今何歳だ?」
ソ「16ぐらい」
グ「/////」
ソ「グレイ、風邪ひいた?」
ナ「ははっ」
ソ「ポーリュシカさん」
ポ「大丈夫だよ、ギルドに戻っていい」
ソ「ありがとうございました!!」
ポ「何でも言っていいんだよ」
ソ「はい!!」
キィー
ーギルドー
ソ「お久しぶりです」
皆「ソナタが帰ってきたーっ」
ソ「相変わらず騒がしい」
マ「宴じゃーっ!!!!」
カ「ソナタ〜、酒飲んでみるか?」
ソ「いいの?」
カ「いいの、いいの」
グ「おい飲むな!!」
((ゴク))
ソ「グレイが飲んだ」
グ「//////」
ソ「・・・」
グ「ソナタ〜」
ドサ
ソ「重い」
グ「スゥー、スゥー」
ソ「寝た!?」
((ゴク))
ソ「にゃんか、おかしいにゃ〜」
ル「猫!?」
ソ「スゥー、スゥー」
ウ「寝た!?」
ナ「俺にも飲ませろ!!」
((ゴク))
ナ「にゃは〜」
ドサ
ナ「スゥー、スゥー」
ル「並んで寝てる」
マ「かわええのう」
ミ「猫コスを着せてあげましょう」
・・・・・・・

124:琴那:2014/06/11(水) 19:01 ID:VMA

小説の続きです

じゃ〜ん
ミ「そして、二人でソナタを包む感じにするの!!」
ル「写真撮りましょう!!」
パシャ
−1時間後ー
ソ「・・・ん」
グ「寝てたのか?」
ナ「どこだココ?」
ソ「スゥー、スゥー」
グ「うお!!もう寝たのか!?」
ナ「箱の中?」
パカ
グ「空いた」
ル「もう、起きてたのね」
グ「出せよ」
ナ「熱いんだよ」
ル「でも、あんたらの中で寝てる人いるけどね」
ソ「グレイ...」
グ((クス))
ソ「ハァ、ハァ...」
グ「どうした!?」
ソ「熱い...」
ナ「顔赤いぞ」
グ「ソナタを出してくんねぇか」
ル「わかったわ、ラクサス!!」
ラ「んだよ」
ル「ソナタを出してくれない?」
エ「まだ終わってない」
ル「ソナタの様子がおかしいのよ」
ラ「へいへい」よっと
ル「ちょっと、熱があるじゃない、ラクサス、ソナタの面倒見ててくれない?暇でしょ?」
ラ「ヘイヘイ」
グ「ラクサス!!ソナタに手を出すなよ!!」
ラ「わーてるって」
ソ「ラクサス?」
ラ「あったばかりなのに呼び捨てかよ」
ソ「いいじゃん...」
ラ「お前...ミストガンの事知ってたのか?」
ソ「まぁ、いろいろ、とね...あと、おんぶ」
ラ「ヘイヘイ」よっと
ソ「みんな、なに、してる、の」
ラ「さぁな」
ソ「なに?この、格好」
ラ「さぁな」

125:琴那:2014/06/11(水) 21:49 ID:VMA

小説の続きです

ピピッ
ラ「たけぇ熱だな」
ソ「なん...度?」
ラ「40」
ソ「そう」
ラ「落ち込むな」
ソ「みんなに心配かけてばっかり」
ラ「んなことねぇよ」((ナデナデ))
ソ「ねぇ、お願いがある」
ラ「なんだ?」
ソ「膝枕して」
ラ「んなことしたら、グレイに怒られるっつーの」
ソ「私が説得する」
ラ「へいへい」
ソ「スゥー、スゥー」
ラ「寝んのはえぇな」
キィー
グ「ソナタは?」
ラ「40の熱がある」
グ「何膝枕してんだよ」
ラ「ソナタの命令だ」
グ「ここには、俺がいる」
ラ「大事にしろよ」
グ「あぁ...」((グラ))
ラ「お、おい!!」
グ「めまいが...」
ソ「ん、グレイ?」
グ「ソナタか」
ソ「どうしたの?」
グ「ただのめまいだ」
ソ「このベットに寝て」
グ「え?」
ソ「いいから!!!」
グ「はい」
ギシ
ソ「グレイの状態を我の中へ...」
ホワァァン
ソ「大丈夫...?」ドサ...
グ「ソナタ!!」
ラ「こいつはやべぇな」
グ「グレイ、ソナタを連れてポーリュシカのところまで行け!!」

それから一週間後私の風邪は治り、元気に仕事をして毎日を楽しく過ごしている
レイニとサニーにも会いに行ったり楽しいことがいろいろあり
この生活がずっと続くといいなと思う
これから、たくさんの冒険をしたいな

☆END☆

126:匿名さん:2014/06/11(水) 22:12 ID:sVo

えー、私と同じ名前がいたのでぇ〜
始めるとき、「わかな」って、書いときます!!

ラクミラのネタを考えて下さい!

あんまり難しいのは、書けない
ので・・・
ん、まぁ〜宜しく!

127:琴那:2014/06/12(木) 07:46 ID:VMA

わかなさんよろしくで〜す

128:琴那:2014/06/12(木) 08:02 ID:VMA

新しい小説です
☆オリキャラ設定☆
名前:シュン
性別:女の子
年齢:16 5歳の時に妖精の尻尾に入った
魔法:主に、氷の滅竜魔法、滅神魔法と氷の造形魔法
性格:しっかりしている、面倒見がいい
見た目
・かわいい ・ウェンディより少し小さい
・10歳に見える ・よくナンパされる※見た目じゃないけど書いときます
・水色の髪腰ぐらいの長さ ・左目に包帯を巻いている
・右目は深海色 ・トレーナーにショートパンツ、黒とピンクのボーダーのタイツ
・茶色のローファー ・S級魔導士
※前の小説のソナタと設定がほとんど同じです

129:琴那:2014/06/12(木) 08:14 ID:VMA

小説です

私は、妖精の尻尾の魔導士、
今は仕事から帰っている途中、久しぶりに行くんだ
今は、仕事で疲れて何の気力もない
ーギルドー
ミ「マスター」
マ「なんじゃ」
ミ「シュンが帰ってくるんですって((コソ」
マ「何!?」
ミ「まだ、言わなくていいですよね」
マ「あぁ」
キィー
ナ「たっだいま〜」
ハ「あい!!」
?「ここが妖精の尻尾!?」
ミ「あなたは?」
ル「ルーシィといいます」
ナ「ここに入りたいんだと」
ミ「マスター」
マ「あぁ、いいぞい」
ミ「紋章はどこに押す?」
ル「ここで」
ミ「何色がいい?」
ル「ピンクで」
ポン
ミ「はい」
ル「ありがとうございます!!」
タッタッタッタッ
ル「ナツー!!見てみて〜、妖精の尻尾の紋章押してもらった!!」
ナ「よかったな、ルイージ」
ル「ルーシィよ!!!」
マ「シュン、止まれ」
シ「なに?」
マ「何じゃねぇじゃろ」
シ「私疲れてるから」
?「ちび」
シ「ちびじゃない!!」
?「小さいじゃねぇか」
シ「いいの!!」
ル「誰?」
ナ「シュンだ」
ル「もう一人は?」
ナ「さぁ」
シ「こいつはミストガン」
ル「ミストガン?」
シ「うん、私はシュン、よろしくね、あなたは?」
ル「ルーシィです」
シ「ルーシィ化、いい名前だね!!」
ル「ありがとうございます!!」
シ「あー、タメ口でいいよ、後、シュンって呼んで」
ル「うん!!」
ミ「あったばかりなのに...」
シ「なんか言った?」
ミ「ちび」
シ「ちびじゃない!!」

130:琴那:2014/06/12(木) 15:05 ID:VMA

小説の続きです

グ「ただいま〜」
シ「よう、グレイ」
グ「帰ってたのか」
シ「さっき」
ミ「ちび」
シ「ちびじゃねぇ」
グ「小さいもんな」
シ「グレイまで!!」
ミ「ホントの事だ」
シ「酷いな、おい」
ル「仲良いね」
ハ「おんなじチームだもんね」
ル「チーム?」
ハ「馬鹿だね」
ル「猫ちゃん、ひげ抜いてほしいのかな??」
ハ「しゅみません」
シ「ひげ抜きたい!!」
ハ「ひどしゅぎる」
シ「じょーだんだよ」
マ「シュン、評議員の請求書...多すぎ」
シ「え...」
マ「ナンパしてきた男を病院送り、50人以上」
シ「そんなに!?」
ル「・・・」
シ「少なくない!?」
ル「多すぎよ!!」
グ「いや、今回は少ない方だぜ」
ル「は?」
ミ「普通、100人は超えてる、多い時には200人」
ル「ありえないわよ!!」
ミラ「ありえなくはないわ」
ル「え?」
ミラ「手紙もたくさんなのよ」
シ「うざい...殺して地獄送りにしたい」
グ「やりすぎだろ」
ミ「うん」
シ「えぇぇぇ」
マ「もう一つ、2つの国の王子に結婚を申し込まれて、意識不明の重体に」
シ「えへへ」
ナ「すげぇな!!」
ル「なんでそうなるのよ!!」
グ「結婚!?」
ミ「こんなちんちくりんを、誘うとは見る目ないな」
シ「ひっどーい、もう、一人で仕事行く!!」
グ「さっき帰ってきたばかりだろ」
シ「だって、ひどいこと言うじゃん!!」
グ「悪かったって」
ミ「スマン」
ル「ホントに思ってるのかしら」
シ「なら、明日行く」
マ「シュン指定の依頼が山ほどあってな」
シ「一日に二つやろうかな」
ミラ「体が持たないわよ、5年も仕事に出ていたんだもの、一週間は簡単な仕事にしてね」
シ「へいへい」
ル「シュン、いつからここにいるの?」
シ「5歳くらいから」
ル「5?」
シ「うん」
ル「じゃあ、ここに来て11年!?」
シ「正確に言えば、6年だよ」
ル「そっか、5年仕事に行ってたんだもんね、って何の仕事に?」
シ「100年クエスト」
ハ「100年間誰も達成してないクエストの事だよ」
ル「すごい」
シ「そーかな?」

131:琴那:2014/06/12(木) 19:46 ID:VMA

小説の続きです

シ「エルザは?」
グ「まだだぞ」
シ「なら、仕事いこ〜」
グ「おい!!」
シ「暇でしょうがない」
ミラ「なら、コスプレする?」
シ「コスプレ?」
ル「かわいいから、似合うよ!!」
シ「そう?」
ル「うん!!」
ミラ「なら、シュンと、グレイ、ナツとミストガン!!」
ミ「え...」
シ「顔が、隠れる奴にしてね」
ミラ「分かったわ」
ー医務室ー
グ「シュン!!下着で出てくんな!!////」
ナ「かわいい下着着てんな/////」
シ「気にしない、気にしない!!」
ミ「これを着ろというのか?」
シ「似合うって!!」
ミ「下着で、目の前に立つな!!/////」
ギャー、ギャー
ー医務室の外ー
ル「なんか、すごい会話してるような...」
ミラ「よね」
ル「しかも、下着であいつらの目の前にいるんですか!!?」
ミラ「気にしないタイプだからね」
ル「シュンは年頃の女子ですよ!!?」
ー医務室ー
シ「みんな着た?」
3人「あぁ」
シ「んじゃ、私も着よ」
グ「まだだったんかい!!」
シ「見てわかんない?」
グ「そういや、下着になれすぎた」
・・・
シ「きたよ〜」
グ「かわいいな!!」
キィー
シ「出来ました〜」
ル「みんなネコ!!?」
シ「これが、猫コス」
グ「関心すんな!!」
シ「3人ともに合ってるよ!!」((ニコ))
3人「/////////」
ル「3人とも、もしかして!!!」
3人((ギロ))
ル「ひぃ」
シ「写真とろ!!」
カ「シュンがシャムネコって、かわいいね」
ル「他の三人って、ただの着ぐるみよね」
ハ「オイラも、写真に写る!!!」
パシャ

132:匿名さん:2014/06/12(木) 23:03 ID:sVo

わかなで〜す!
ルーシィの小説の題名は・・・
「二人の子供」です!!
では、どうぞ!

ルーシィ

シィーナ「どうしたの?ママ?」
ルナ「母さん?」
ルーシィ「大丈夫よ」
ルーシィ「もうずく夕食だから、席に
ついてね?」
シィーナ・ルナ「わ〜い!」


エルザ


エルザ「ただいま、戻りました。」
ナツ「ミラ〜ファイヤーパスタくれ〜!!」
ミラ「はいはい〜」 
リサーナ「ナツってば、食べるの早いよ」
エルザ「マスターいるか?」
ミラ「えぇ、居るわよ」
グレイ「どこにだ?」
ミラ「ギルドの裏で居るとおもうけど?」
エルザ「すまん、ありがとう。」
ミラ「え、えぇ」(何かあったのかしら?)


エルザ「マスター、ちょっとお話が」
マスター「おぉ〜グレイとエルザでわないか」
グレイ「ルーシィのことでちょっと・・」
マスター「!!ルーシィのことか、話しておくれ」
エルザ・グレイ「はい」

エルザとグレイは、さっきあったことを話した・・・・

マスター「っ!なんじゃと!それは本当か?」
グレイ「はい」
マスター「明日行こじゃ!!」
グレイ・エルザ「はい!」


この時、見ていた人が居たなんて・・・
次の日・・・

マスター「それでは、いこうじゃ」
エルザ「はい」


マスター「ここがルーシィの家か・・」
エルザ「はい。」
グレイ「早く行こうぜ」

コンコン

ルーシィ「は〜い」
ガチャ
エルザ「やぁ、ルーシィ」
グレイ「よっ!」
ルーシィ「グレイ!エルザ!?」
マスター「ルーシィわしもいるよ!」
ルーシィ「マスター!?!?」
エルザ「すまんが、中に入れてくれんか?」
ルーシィ「えぇ、いいわよ。」

バタン

シィーナ「あっ!この前来てた、おねぇちゃんとおじちゃんだ!」
グレイ「(おじちゃんって・・・)」
ルナ「母さんこの人誰?」
ルーシィ「紹介するね。」

一通り自己紹介した・・・

マスター「これが、ルーシィの子供かぁ」
ルーシィ「はい」
エルザ「ところでルーシィ5年前のこと話してくれないか?」
ルーシィ「えぇ。シィーナ、ルナ公園でも、遊びに行ってらっしゃい。」
ルナ・シィーナ「はーい」

バタン

ルーシィ「五年前のこと話すね」


次回ルーシィの過去が明らかに!?!?
そして忍び寄るルーシィの影とは・・


皆さ〜ん、ルーシィに忍び寄る影を、
予想してみてくださ〜い
それでは、じゃ!!

133:あゆピー:2014/06/13(金) 16:15 ID:d6M

皆さん上手!

134:あゆピー:2014/06/13(金) 16:19 ID:d6M

リサーナ?でもなー

135:あゆピー:2014/06/13(金) 16:22 ID:d6M

私しばらくこれません

136:琴那:2014/06/13(金) 17:18 ID:VMA

続きが思いつかなくなるって...
書き始めたばっかなのに...
小説考える才能ないんでしょうか...
まぁ、新しい小説作って考えるから、
才能はカンケイない!!
☆オリキャラ設定☆
名前:シュン
性別:女の子
年齢:11歳
性格:・優しい ・おっとりしている
   ・歌が好きで歌が上手
ー見た目ー
・かわいい ・週ソラ5年連続、妹にしたいランキング1位
・水色の髪、腰までの長さ ・いつも白いワンピースを着て麦わら帽子をかぶている(春夏)
・水色のトレーナーに薄茶のショートパンツ、もっと寒い時には茶色のコートを着ている
・深海色の瞳(戦闘になると水色に変わる、本気の時は黄色、怒っているときは赤、殺気に溢れている時は白)
・右手の甲に妖精の尻尾の紋章、色はネイビーブルー

137:琴那:2014/06/13(金) 17:20 ID:VMA

やっぱり、シュンの年齢を10歳にします

138:琴那:2014/06/13(金) 17:53 ID:VMA

新しい小説です
性格に、天然も入れときます!!!
☆設定☆
シュンはまだギルドに入ってません、蛇姫の鱗の魔導士です
妖精の尻尾に憧れ、ラミアをやめて、今妖精の尻尾に向かっているというところです

私は蛇姫の鱗の魔導士だったけど蛇姫の鱗をやめて、妖精の尻尾に入ることにしたの
あ、私はシュンよ
?「あら?あなた『深海の舞姫』で有名なシュン・ヴァービリーネじゃない!?」
シ「あ、はい、よくお分かりになりましたね」
ル「あたしはルーシィ」
シ「星霊魔導士の?」
ル「何で知ってるの?」
シ「私の知り合いにあなた様の知り合いがいるので」
ル「ね!!妖精の尻尾に入らない?」
シ「私、入りたくてここまで来たのです」
ル「なら、一緒に行こう!!」
シ「ありがとうございます」
ーギルドー
ル「ただいま〜、妖精の尻尾に入りたい子が来たわよ!!みんな知っている『深海の舞姫』」
「マジか!!!」「ファンなの!!」
シ「あ、ありがとうございます」
「かわい〜」
「確か、5歳のころものすごく強い魔導士って!!」
「5歳で!?」
「で、それから、週ソラの妹にしたいランキングで5年連続一位だってよ!!」
ル「シュン、こっちに来て」
シ「はい」
エ「凛としてきれいだな」
ウ「それ、エルザさんが言いますか?」
ジュ「きれいより、カワイイが似合うと思います」
エ「そうか?」
ジュ「はい!!」
エ「?」
ミ「シュンって呼ぶね」
シ「はい、ミラさん」
ミ「知ってるのね、魔法は何を使うか教えてくれる?」
シ「えっと、炎、水、氷、雷、風(天空)鉄、毒、光、闇、影の滅竜魔法と、換装と造形魔法と・・・・・ん?分からなくなりました」
皆「・・・・・」
シ「えっと、まだほかに...」(うるうる)
ル「どうしたの?目に涙が!!」
シ「分からなくなってしまいました...」((ポタポタッ))
ル「泣かないで!!」
マ「いいぞ、ミラ紋章を押してやれ」
ミ「は〜い、どこがいい?」
シ「右手の甲で」
ミ「は〜い....って、蛇姫の鱗の紋章じゃない!!!」
シ「はい、元は蛇姫の鱗の魔導士でした」
ル「涙が止まった」よかった
ナ「たっだいま〜」
ハ「誰その子?」
グ「って、その紋章ラミアじゃねぇか!!」
シ「初めまして、シュン・ヴァービリーネといいます、この妖精の尻尾に入りたくて来ました、よろしくお願いします」((ペコ))
グ、ナ「ど、どうも」((ペコ))

139:琴那:2014/06/13(金) 18:30 ID:VMA

小説の続きです

ハ「グレイとナツが!!お辞儀をしたーっ!!!」
ル「そんなに驚くこと?」
シ「猫さんがお話になって、お飛びになっています...エクシードさんですね」
ハ「オイラは、ハッピー!!よろしくね!!」
シ「よろしくお願いします、ハッピーさん」((ペコ))
ル「猫にも礼儀正しいなんて...」
グ「俺はグレイだよろしくな!!」
シ「よろしくお願いします、グレイ・フルバスターさん」((ペコ))
グ「フルネームでさん付け!?」
ナ「俺あ、ナツ・ドラグニルだ、よろしく」
シ「よろしくお願いします、ナツ・ドラグニルさん」((ペコ))
エ「エルザだ」
ウ「ウェンディです」
シャ「シャルルよ」
シ「よろしくお願いします、エルザ・スカーレットさん、ウェンディ・マーベルさん、シャルルさん」((ペコ))((ペコ))((ペコ))
ル「三回も会釈した!?」
ミ「いくつ?」
シ「10歳です」
シュゥゥ...
シ「紋章が...」
ミ「消えたわね、紋章おすわね」
シ「はい」
ポンッ
グ「俺と同じ色だな」
シ「えっと...」
グ「グレイだ、さっき言っただろ」
キィー
?「シュンはいるか?」
シ「リオンさん」
リ「お前への手紙が来た」
シ「ありがとうございます」
ガサガサ
シ「えっと...『あなた様をスカウトしたい』フェビリというところからですね」
ル「そこって、有名な歌手がたくさんいる事務所!!!」
シ「私、歌好きなので、行ってみることにします」
ル「あたしついて行く!!」
ナ「俺も」
グ「俺も」
エ「私もだ」
ウ「私も」
シャ「ウェンディが行くなら」
ハ「オイラも!!」
シ「明日行きましょうか」
最チ「おう/うん!!」

140:琴那:2014/06/13(金) 20:30 ID:VMA

小説の続きです

ー次の日ー
シ「すみませ〜ん」
セ「シュンちゃんね、私はセーナよろしくね、案内するわ」
シ「ありがとうございます」
セ「そちらの方々は?」
シ「見てみたいということだったので」
セ「そう」
・・・・・
セ「ここよ、そちらの方々はこっちの部屋に、シュンちゃんはこっちよ」
・・・・
シ「えっと...」
ジ「俺は、プロデューサーのジンだ」
シ「あの、質問いいですか?」
ジ「あぁ」
シ「ジンさんのジって、チにてんてんですか?それともシに?」
ジ「シだよ」
シ「もう一つ」
ジ「なんだい?」
シ「何を歌えばいいですか?」
ジ「何でもいい」
シ「We're the starsを歌います」
『ここにいるよ 闇の迷路でも
 声掛けあい 前に進もうよ

 目印さえ 見えない道
 だけど仲間がいる
 明かりよりも 輝いてる
 君の瞳がある

☆We're the stars
 ひとりひとつの星を抱き
 僕らは歩いてる
 手と手つないだら 星座になるね
 照らそう 未来の果てまでも l believe

 傍にいるよ
 君が泣いてたら
 涙なんて
 すべて消えるまで

 俯いたら 小さな世界
 だけど顔をあげて
 覗き見れれば限りないよ
 君の空は広い

 We're the stars
 君の心にひとつぶの
 希望がともったら
 そっとつなげよう 星座みたいに
 僕らは友達 永遠に l believe

 同じ時代に 同じこの場所に生きている
 そう 数えきれない人の中で出会えた Friend

       ☆repeat   』
ソ「ふぅ」
ル「ちょっと!!!うますぎ!!!」
           
                   

141:琴那:2014/06/13(金) 22:13 ID:VMA

ソ「ふぅ」じゃなく シ「ふぅ」です

小説の続きです

シ「そ、そうですか?」
セ「キレーな、声ね」
シ「あ、ありがとうございます」
ジ「いい、いいよ、マネージャーにはセーナがついてね」
セ「リョーカイ!!」
シ「ふふ、『リョーカイ!!』あははっ」
ル「ジョーズね!!『リョーカイ!!』」
グ、ナ「『リョーカイ!!』」
ハ「『リョーカイ!!』」
エ「コホンッ」
皆((ビシ))
シ((?))
ジ「えっと、シュンには半年、特訓してもらうよ」

142:匿名さん:2014/06/13(金) 23:34 ID:sVo

わかなで〜す!


あの忍び寄る影は、リサーナ。じゃないよ!
意外の人だよ!

143:匿名さん:2014/06/14(土) 00:01 ID:sVo

わかなでーす

小説書くよ!


ルーシィSIDE
五年前私は、その時妊娠していて
ミラさんだけ言っといたのよ
その後・・・

ナツ「ルーシィ、仕事いこうぜぇ〜!」
ルーシィ「うん!」
リサーナ「ねぇ、ナツ!私も行ってもいい?」
ナツ「おう!ルーシィ良いよな!」
ルーシィ「う、うん」

私は、その時違和感を感じたのよ

ナツ「暴れるまくるぞ〜!!」
ピュー

ルーシィ「ナツってばまた〜〜」
リサーナ「ねぇ、ルーシィ」
ルーシィ「ん〜何〜?」
ルーシィ「っっ!?!?」
その時リサーナが、お腹ナイフを向けてたのよ
リサーナ「2つチャンスをあげるわ。」
リサーナ「一、子供の子を殺すか、
2、ナツと別れて離れるか。」

私は、そう言われたから一を
選んだの。

ルーシィ「で、この状態よ。」
マスター・エルザ・グレイ・「ッッ!?」
エルザ「リサーナのやつ許さんぞ!!!」
ルーシィ「落ち着いて、あんまりリサーナを追い詰めないで」
グレイ「何でだ?」
ルーシィ「リサーナも寂しかっただろうし、嫉妬してたからだと思うの。」
マスター「確かにじゃの〜」
ルーシィ「結構長話したし、もう少しで帰ってくるわ。」
エルザ「おっと、すまん」
ルーシィ「いいえ」
マスター「それでわまたの〜!」
ルーシィ「えぇ。」

これからシィーナとルナが帰ってきて、寝かせたら・・・

コンコン
ルーシィ「は〜い。」(こんな時間に何かしら?もう八時半だし・・)

ガチャ

ルーシィ「はーい、どなたてしょ・・・!?!?」
???「久しぶりだね、ルーちゃん」
ルーシィ「レビィちゃん!?!?」
ルーシィ「何でここに?!?!」
レビィ「ていゆか、寒いし入れて?」
ルーシィ「いいよ」
バタン


次回、ルーシィ、マグノリヤへ行く!?!?


えぇ〜影は、レビィちゃんのことでした〜

感想宜しくお願いします!
参考にもしたいので!!


誰かラクミラのネタを考えて下さい。

例えば、ラクサスが小さくなるお話や、日常のことを、書いて下さい!
宜しくお願いします!

144:琴那:2014/06/14(土) 10:00 ID:VMA

小説の続きです

シ「分かりました」
ハ「けど、再来週くらいにS級昇格試験があるよ」
シ「楽しそうなイベントですね、でも、闇ギルドとドラゴンが襲いに来ますよ」
グ「んなわけねぇだろ」
ナ「そんなことはねぇ、そして、俺がS級になるんだ!!!」
ジ「話を変えるよ、シュンには明後日から来てもらうよ」
シ「はい」
ー半年後ー
シ「皆さん大丈夫でしょうか...」
セ「信じてれば大丈夫よ、あなたもプロとしてデビューが決まったのよ」
シ「はい!!皆さんが帰ってきたとき、きれいな声で歌を歌えるようにします」
セ「その意気ね、今日はコンサートがあるわよ」
シ「頑張ります!!」(後、七年くらい...頑張んなきゃ)
・・・・・・・・
ーギルドー
シ「ただいま帰りました」
キナ「見たよ、コンサートすごく上手だった!!」
シ「ありがとうございます」
ラキ「みんな...」
シ「私の予想だと、7年後に戻ってくると思います」
ロ「7年...」
シ「私の予想です」
−7年後ー
ナ「ただいま〜」
シ「お久しぶりです」((ペコ))
皆「??」
グ「お前、シュンか?」
シ「はい」
ラキ「みんな〜!!シュンが一曲歌ってくれるって!!」
皆「やった〜!!」
シ「テノヒラを歌います
 
『誰かの為だけに
 涙を流す事が出来る君だけど、 
 泣いている顔を見てると笑ってしまうんだ。

 君を愛してよかったと・・・

 だからどうか
 せめてこの手が届く距離にいて欲しい。
 涙を流す時はこの手が
 それをそっと拭うから。

 誰かの為だけに
 涙を流す事が出来る君だけど、
 もう少し自分自身の為に
 涙を使って良いんだよ?

 だからどうか
 せめてこの手が届く距離にいて欲しい。
 涙流す時はこの手が
 それをそっと拭うから。

 それでも君が人の
 為だけに涙を流すのなら、
 僕は君の為だけに
 涙を流そう。
 そう思ってここに居るんだ。

 だからどうか
 せめてこの手が届く距離にいて欲しい。
 涙流す時はこの目が
 代わりに涙流そう。
 だからどうか

       側に居て。     』
       

145:妖音ミユ@元ここにゃん:2014/06/14(土) 11:22 ID:cPM

どーも!おひさです!!
一人でも覚えていてくれたら嬉しいな♪
止めたときは「恵」だったここにゃんです!
引退したのに戻ってきちゃいましたww
僕が最後来たときは11だったのに12になってる!!

そして、新しい方、はじめましてここにゃんです。
ナツルー溺愛ですww
そしてカゲプロ厨。
占いツクールやカキコで活動しています。

また小説を書かせていただけたらうれしいなと思います。
改めてよろしくお願いします

146:琴那:2014/06/14(土) 12:22 ID:VMA

妖音ミユ@元ココにゃんさん、私も11にはいたんですけど、すみません覚えてなくて...
よろしくお願いします

147:コウ:2014/06/14(土) 12:50 ID:M0k

久しぶりにきた〜!

148:琴那:2014/06/14(土) 12:54 ID:VMA

小説の続きです

ル「キャー!!!めっちゃジョーズ!!!」
シ「ありがとうございます」
グ「お前、10歳から7年って事は....17!!!?」
シ「はい」((ニコ))
グ「///」
ナ「かわいくなったな!!」((ナデナデ))
シ「いえ」
マッ「シュンはプロの歌手なんだぜ」
ラキ「たくさんの異名をもつのよ」
エ「例えば?」
ウォ「『深海の舞姫』まぁ、これはみんな知ってるよな」
ナブ「『深海の歌姫』」
ル「深海と姫が付くのね」
キナ「『深海の妖精』『最強の歌姫』後は...」
マカ「『人魚の女王』」
シ「たくさんですね」
ラキ「歌にもあるわよ『天使の歌声』なんて言われてるもの」
シ「///////////////うれしいでしゅ」
ル「照れた!!!」
エ「かわいいな〜」
ウ「前までは、私の方が年上だったのに...」
ポン
シ「これでどうですか?」
ウ「わぁ〜」
ロ「俺だって、前までは6だった」
シ「あの時は、かわいかったですね〜」((ナデナデ))
ロ「もう、子供じゃない!!」
シ「しっかりしてますもんね」
ロ「おう!!」
グ「見てると和むもんなんだな」
ル「うん...10と12と13の会話って、めったにないよ」
ロ「馬鹿にしたな!!」
ポン
シ「ギルドの時は、10歳の姿になりますね、でも、今から仕事がありますので」
キィー
キナ「あのね、シュンってね彼女にしたいランキング15になって1位になったのよ、だから3年連続」
ル「かわいいもんね」
ラキ「妹にしたいランキングでも、ずっとよ!!7年間譲ってないもの」
ル「すごいわね」
マッ「おい!!シュンが出る番組始めるぞ!!!」
ウォ「みんな!!見るぞ!!」
ジュ「皆さん変わりませんね」
レ「まぁ、こっちの方がいいよ」
ハ「あい!!」
リリ「仕事忙しそうだな」
シャ「無理しなきゃいいけど」
ガ「・・・」
ラ「頑張ってんだな」
リサ「ラクサスの口から、こんな言葉が出てくるなんて!!レアだよ!!!」
ラ「そうか?」
リサ「うん!!」
カ「酒くれ〜」
フリ「カナ、少しはテレビに集中しろ!!」
マ「楽しみじゃの」
ギ「シュン?って誰だ?」
ミ「新入りだったの、もう、七年経つけどね。あれ?合わなかったの?」
エル「仕事だったんじゃないのか?」
エ「うむ」
マッ「始まるぞ!!」

149:コウ:2014/06/14(土) 13:24 ID:Ezk

ギ「消えろぉぉ!」
フ「やめろまさか俺との約束を忘れたわけじゃないよな?」
エ(いつの間に?)
ギ「ふ、フブキ。わ、悪かった」
フ「医療魔導師はいる?」
ウ「あ、はい」
フ「すぐにナツを医療室につれていって」
ウ「はい!」

ー医療室ー
エ「ナツはまだ起きないのか?」
リ「うん、まだぐっすりと寝てる」
エ「看病なら代わるぞ。あれからずっと看病しているだろ。少し休んだらどうだ?」
リ「うん、ありがと。でも大丈夫だから」
エ「そうかフブキ、ちょっといいか?」
フ「なになに?もしかした僕に個人的なお話ですか?ごほっ!?」←エルザに殴られた
エ「いいから来い!!!」
フ「はい」

150:琴那:2014/06/14(土) 13:30 ID:VMA

小説の続きです

ピッ
シ「はい!!今回も始まりました!!Q&A!!!」
オォォォォォ!!!!
グ「こんな番組にも出るんだな」
−1時間後ー
ル「面白かった〜」
ウ「シュンはいつ帰ってくるんですか?」
ラキ「いつも違うからわかんないわ」
ロ「絶対出る!!!」
マカ「絶対でねぇ!!!」
ナ「何の話してるんだ?」
ロ「大魔闘演武!!!」
キィー
シ「ただいま帰りました」
キナ「今日は速かったわね」
シ「なんか、CDを発売するらしく、その曲を決めるだけで終わりました」
ル「CD!?絶対に買う!!」
シ「分かりました、買っときますね」
ル「ありがと〜!!」
グ「俺も」
ハ「オイラも!!」
エ「フェアリーヒルズにも」
マ「わしにも」
ラ「俺も」
ミ「私達にも」
シ「分かりました、50枚持ってきます、余ったら他のギルドの人に渡してください」
ル、グ、ナ、ハ「リョーカイ!!」
シ「ふふ、あははっ」
ロ「シュン姉!!大魔闘演武出ようよ!!」
シ「いいね」
マ「なら、修行して来い!!」
ー海ー
シ「海久しぶり」
ル「シュン、これ来て!!」
シ「水着?」
ル「男子たちが喜ぶわよ」

151:コウ:2014/06/14(土) 13:40 ID:Ezk

誰かナツリサ書いて〜

152:琴那:2014/06/14(土) 16:47 ID:VMA

小説の続きです

シ「?」
ル「いいからいいから」
・・・・・
ル「男ども!!この姿を見よ!!!」
シ「?」
ジャジャ〜ン
男「オォォ!!/////」
シ「皆さん、そんな面白いものどこにあるんですか?」
ル「ある意味鈍感ね」
シ「修行って、どんな事を!!?」((ワクワク))
ル「あのさ、敬語やめてくれない?」
シ「頑張ります!!」
ル「後、さん付けもしなくていい」
シ「はぃ...うん!!」
ナ「シュン、お前って強いのか?」
シ「さぁ?」
ナ「勝負しようぜ!!」
シ「...うん!!」
レ「今から、ナツ対シュンのバトルを始めます!!」
キィン
ル「水色の剣が二つ?」
エ「・・・」
ウ「そういえば、妖精の尻尾に来た時、換装もできるって言ってたような」
ル「すごい!!」
グ「シュンの目、水色に変わってる?」
シ「一つ言っとくね、私の目の色は変化するんだよ、いつもは深海色、戦闘の時は水色、本気の時は黄色...」
エ「目を見れば、今どういう状況か分かるって事か」
シ「ソユコト」
グ「片言!?」
シ「今から、この剣を投げる、落ちたら開始」
ナ「おう!!」
・・・
ドサ
タッ
キィン
・・・
ドサ
レ「しょ、勝者、シュン!!」
ル「・・・っ、あ...え?」
ナ「血が止まらねぇ」
シ「斬ったっけ?まぁ」
ホワァァン
ー数秒後ー
シ「よし、いいよ」
エ「たいしたものだな...『最強の歌姫』と言われることはある」
シ「アリガト、エルザ」((ニコッ))
エ「かわいい...」
シ「何が?」
ウ「あはは...」

153:琴那:2014/06/14(土) 17:01 ID:VMA

小説の続きです

−3か月後ー
マ「大魔闘演武出場者は、ナツ、グレイ、エルザ、ルーシィ、ウェンディ」
ークロッカスの宿ー
シ「ルーシィ遅いね、12時までなのに」
ゴ〜ンゴ〜ン
グ「おいおいなったぞ?」
シ「ここは、私が行くよ!!」
ナ「なんか、心強いな」
エ「そうと決まったら行くぞ!!!」
・・・・・・・
カボ「オメデトーゴザイマス」
シ「8位で〜す」
グ「マジか!!」
カボ「宿に戻って、宿に戻って休んでください」
シ「マトー君、私歌わないといけないですか?開会式の時」
カボ「トーゼン!!」
シ「分かりました」
ー次の日ー
チャ「えぇ、今日は今大人気の歌手、シュンさんに歌ってもらいます」
オォォォォォ!!!!
シ「緊張ーする」
ウ「頑張ってね」
シ「うん」

154:琴那:2014/06/14(土) 18:35 ID:VMA

小説の続きです

シ「Breakthroughを歌います

『単純だけど純粋なやつ
 その目にはいつも映っていたんだ
 大切なもの 明日のこと
 本当の強さが何かってこと

 君のことを思い出して
 ちっぽけな自分が可笑しくなった
 何もかも放り出してミラクル見せてやる

 前に前に もっと前に 全力で駆けろ
 絶対こうだと思ったときが運命さ
 精一杯の声でもって ソウル持ってぶつかっていけよ
 参考書を睨んでたって何もなんねぇさ

 本音同士でケンカしたとき
 わかりあえないと思っていたんだ
 でもいつまでも 消えなかったな
 胸に残った小さなかけら

 君が見ていなくたって
 もう僕は逃げ出したりしないさ
 この体ひとつもってミラクル見せてやる

 前に前に もっと前に 全力で駆けろ
 絶対こうだと思ったときが運命さ
 精一杯の声を持って ソウル持ってぶつかっていけよ
 参考書を睨んでたって何もなんねぇさ』
ふぅ、ありがとーっ!!」
オォォォォォ!!!!
チャ「この歓声、流石今大人気のシュン!!!!」

155:琴那:2014/06/14(土) 19:55 ID:VMA

小説の続きです

チャ「実況は私チャパティ・ローラ、解説にはヤジマさんゲストには青い天馬のジェニーさん」

8位妖精の尻尾A
7位四つ首の猟犬
6位人魚の踵
5位青い天馬
4位蛇姫の鱗
3位大鴉の尻尾
2位妖精の尻尾B
1位剣咬の虎

チャ「今から『隠密』を始めます」
ー中略ー
1、剣咬の虎
2、大鴉の尻尾
3、蛇姫の鱗
4、青い天馬
5、人魚の踵
6、四つ首の猟犬
7、妖精の尻尾B
8、妖精の尻尾A
「やっぱ弱ェじゃん妖精の尻尾」
「万年最下位」
ナ「何が可笑しいんだコノヤロウ!!!」
エ「ナツやめろ」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
チャ「なんでしょう、この魔力...」
シ「私の仲間を笑うな!!!!」
「シュンの...魔力...」
シ「妖精の尻尾を笑うな!!!!!!」
ドゴォォン
シ「壊れちゃった...」
シュゥゥ
「直っていく...」
シ「スミマセン、壊してしまって」
チャ「い、いえ、直してもらったのでいいですよ」
シ「グレイ待って〜」
タッタッタッタッ
「化け物....」
ウ「そんなことありません!!!前も強かったんです!!!前よりも強くなったから」
「・・・」
ウ「・・・」
チャ「えぇ、バトルパートに移ります
  一日目第一試合妖精の尻尾Aシュン・ヴァービリーネVS大鴉の尻尾フレア・コロナ」
ーーーー開始ーーーー
シ「開け、獅子宮の扉、処女宮の扉、金牛宮の扉、レオ、バルゴ、タウロス!!!!」ボン、ボン、ボン
レ「久しぶり」
バ「お久しぶりです」
タ「MOォー」
シ「一斉攻撃!!!」
3人「了解」
ー数分後ー
シ「分が悪いね、強制閉門!!」
ボフ、ボフ、ボフ
ズッ
ボフッ
シ「うわっ」
ぐるぐるぐるぐる
シ「目が回るよ〜って、そういう場合じゃない」
タッ
ズッ
シ「次はどこから...」
ピッ
シ「!!アスカちゃん」

156:琴那:2014/06/14(土) 21:18 ID:VMA

小説の続きです

シ「んぐ」
フ「声を出すなこれは命令、逆らったらどうなるか分かるわよね」
シ(どうしよう)
フ「お前の体に大鴉の尻尾の焼き印をいれてやるわ、一生消えない焼き印、妖精の尻尾の紋章の上に押してやる」
シ(どうしよう...コロシテヤレバイイ...)
・・・
ナ「おい、シュンの目が白くなった...」
エ「何!?」
リ「ヤバいぞ!!」
シェリア「どうしよう」
ジュ「うむ」
キィン
シ「コロセバイインダ」
フ「な、なにを...」
シ「お前を殺す」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
チャ「この魔力...」
ヤ「試合を止めろ!!」
チャ「は、はい!!、ストップ、一時ストップします」
ナ「シュン!!!」
シ「コロセバイインダ」
ナ「お前...」
シ「コロシテヤル、オマエモコロス」
ナ「何を...」
メ「やめなさい」
シ「これは、私じゃない」
ナ「!?」
シ?「コロシテヤル」
エ「シュン?」
シ「私じゃない、私を誰かが...」
シ?「ゼンインコロシテヤル」
シ「やめろォォォォ!!!!私を、闇に取り込まないで...」
シ?「何を言う...お前は、闇を望んだ」
シ「望んでない」
シ?「魔力を解放しろ...」
シ「出来るわけが」
シ?「やれ!!!」
シ「うあ...うああああああああああああああああ」
ナ「シュン!!!」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
シ「やめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」

157:琴那:2014/06/15(日) 09:11 ID:VMA

小説の続きです

?「そこまでにしないか」
シ?「ゼレフ、どうした」
ゼ「シュンを開放して」
シ?「へいへい」
シュゥゥ
シ「っう」
ゼ「大丈夫?」
シ「ゼレフのおかげで助かった」
皆「・・・・・」
ナ「ゼレフ...」
ゼ「じゃあね」
スゥ
シ「よし!!私完璧復活!!!ねぇ!!!バトル再開していい?」
チャ「え、えぇ」
シ「フレア、質問に答えてもらっていい?」
フ「う、うん」
シ「私が今から言う、属性を1つ選んで、選んだ属性だけを使うから、まぁ、滅竜魔法を使うけどね、あ、二刀流でもいいよ、炎、氷、水、雷、鉄」
フ「炎」
シ「分かった、今からこのスズを投げるよ、落ちたらバトル開始」

158:琴那:2014/06/15(日) 09:43 ID:VMA

小説の続きです

チャリン
タッ
シ「ファイヤメイク、ソード」
ザシュッ
ドサ
チャ「しょ、勝者、シュン・ヴァービリーネ!!!!」
オォォォォォォォォ!!!!
シ「やったー!!フレア、大丈夫?」
フ「少し」
ホワァァン
シ「ごめんね」
タッタッタッタッ
シ「じゃあね〜!!」
ー宿ー
シ「グレ〜イ」
グ「勝った人はいいよな」
シ「そんなことない!!自分の闇に囚われそうになったもん、情けないよ」
グ「俺は...」
シ「大丈夫、みんなは優しいもんグレイみたいにね」
グ「ありがとう...」グス
シ「いいの」
ギュ
ー店ー
キィー
シ「お待たせ!!」
((グイ))
シ「ほら、みんな待ってるって」
グ「でも、俺は...」
シ「みんな優しいってば!!!」
ナ「グレイ、こっちに来いよ!!!」
グ「俺は、無様に負けちまった...大鴉の尻尾に...」
シ「頑張って、戦った人の事は無様なんて言わないよ、ギルドって言うものは、一人の悲しみや喜び、怒りはみんなの悲しみや喜び、怒りにしてくれる場所、楽しいところ...でしょ?」
グ「あ、あぁ」ひっぐ
シ「ほら、みんなと一緒に騒いで、明日に向けて気持ちを入れ替えなくちゃね」
グ「そうだな」グス((ニコ))

159:琴那:2014/06/15(日) 09:57 ID:VMA

小説の続きです

ー競技パート(終了)−
チャ「えぇ、二日目のバトルパートに移ります、またですね、妖精の尻尾AシュンVS剣咬の虎スティング」
シ「また、私??」
チャ「観客席の要望に応えたとか」
シ「えぇぇぇぇ!!!!」
「あははははははは」
シ「そこ笑うとこチガウ」
グ「頑張って来い」
ナ「あいつ、ぼこぼこにしてやれ!!!」
エ「気を抜くなよ」
ウ「頑張って!!」
シ「リョーカイ!!」
4人「『リョーカイ!!』」
シ「頑張るね!!」
タッタッタッタッ
ーーーーー開始ーーーーー
キィン
ス「双剣...」
シ「行くよ!!」
タッ
キィン
−15分後ー
シ「やっぱ、強いね」
ス「どうも」
シ「もう、半分本気で行こうか」
ス「片方の目が黄色に?」
シュンッ
ザシュッ
ス「痛」
シ「雷炎竜の咆哮ォォォォォォォォォォ!!!!!!!!」
ス「うあああああああああああああああああ」
ドサ
チャ「勝者、妖精の尻尾Aシュン!!!!」
シ「スティングさん、ダイジョウブ?」
ス「そこ片言の意味あんの?」
シ「まぁまぁある」
ス「変だね」
シ「待って、傷治すから」
ホワァァン
ー数秒後ー
シ「よし、終了!!!」

160:琴那:2014/06/15(日) 20:08 ID:VMA

小説の続きです

ス「ありがとな!!」
シ「ドーイタシマシテ」
ス「片言好きなのか?」
シ「まぁねん」
ス「変な奴だな」
シ「ならね〜」
ス「おう!!」
タッタッタッタッ
ズテッ
シ「きゃう」
グ「何こけてんだよ、ほら」
シ「ありがと」
グ「お前、ケガしてんぞ」
シ「大丈夫...痛」
グ「ほら」
シ「へ?」
グ「おんぶ」
シ「ありがと///」
チャ「シュンが照れたーっ!!!」
ヒュー、ヒュー
シ「そんなんじゃないです!!!」
グ「俺は本気だぞ((コソ」
シ「//////////////////」
ヤ「真っ赤じゃな」
シ「違うです!!////////」
「違わない!!」「どぇきてるぅ」
ハ「オイラと同じだ!!!」
シャ「そこ気にするとこ?」

161:コウ:2014/06/16(月) 00:46 ID:qLw

シュンのキャラが凄く気に入った(^^)
琴那さん小説がんばってください!!
あと、自分のほうの小説の続きまったく思いつかないんだけど
どうしよう(泣)

162:琴那:2014/06/16(月) 08:14 ID:VMA

コウさんありがとうございます
えっと、私のこと琴那って呼んでください
タメ口もおkです
私が続きが思いつかない時は、考えずに違う事をしていたら思いつく事があります
それでもだめだったら、主人公になりきって、こんな風がいいなみたいなことを思い浮かべればいいんじゃないでしょうか?
スミマセン、いろいろと...

163:琴那:2014/06/16(月) 08:30 ID:VMA

小説の続きです

ー医務室ー
ウ「これで大丈夫です」
シ「ありがとう、何て言うか、この年になってこけるって...しかもこんな変な人におんぶされるなんて...」
グ「変な奴じゃねぇ!!!」
((ゴン))
シ「いったぁ」
ウ「グレイさん、ダメですよ年下をいじめたら、ホントは8歳も離れているのに」
グ「ウェンディ、言うようになったな」
ウ「はう、すみません」
グ「げんこつ、一発で許してやる」
((ゴン))
シ「うわぁ、年下いじめてる、お前、ロリコンか?」
グ「ちげぇ」
シ「ていうか、私、性格がまがってきたような」
グ「だな」
((ゴス))
グ「うっ...」
シ「よし行こうか、こいつは私が持って行くから」
ウ「ですね」
グ「・・・」
ーナツ達ー
ナ「あいつらおせぇな」
エ「何をしているのだ」
シ「オソクナリマシタ」
ナ「グレイは?」
グ「こ、ここだ」
シ「こいつ、私たちを殴りやがった」
グ「表現違うだろ!!殴ったんじゃねぇ、げんこつだ!!!!」
シ「ロリコン」
グ「ちげぇ!!!!」
チャ「妖精の尻尾A少しうるさいですよ」
ギャーギャー
チャ「あのー」
ゴォォォォォォォ
シ「なに?」
チャ「スミマセン」
ナ「エルザより怖ェ」
ドゴ、ドカ
シ「大丈夫で〜す!!!」((ニコ))
「かわいい〜」「シュン〜」
チャ「かわいいですね〜」
ヤ「そうじゃな」
シ「グレイ」
グ「んだよ、服が汚れたじゃないか」
シ「服、落ちてた」
グ「サンキュ」
シ「キモイ」
グ「んだと」
シ((ニッコリ))
グ「〜〜〜〜っ////////」
シ(ちょろいな)
ナ「シュンって、こんなに黒かったっけ」
ドゴ、ドカ
ナ「なんで、俺、まで」ドサ
シ「ちょろいな」
ウ「シュン...」
エ「怖いな」

164:琴那:2014/06/16(月) 08:46 ID:VMA

小説の続きです

私はシュン、今さっき男2人を殴ったところ
1人は、私の笑顔で...ちょろすぎる
もう一人は、2回殴っただけで
でもね、私、好きな人いるんだ、
その名はね、変態露出魔氷野郎のグレイ
理由は、やさしいとこかな、なんか守ってくれそう
っていう事で、続き行きま〜す((ニコ))

グ「なんか、続き始まったの遅くねぇか?」
シ「私が話してたもん」
グ「うわ」
エ「ほら、もう今日は終わったから帰るぞ」
シ「はぁい」
ドゴ×2(グレイとナツに一発ずつ)
ナ、グ「・・・・・・」
シ「弱」
ズルズルズル
ウ「引っ張っていくの?」
シ「なら、半分持ち上げて引っ張った方がいいのかな?」
ウ「うん」
ガシ
グ「・・・ん」
ナ「ここって」
グ「誰かに、半分持ち上げられて」
ナ「引きずられてる」
シ「よ、起きたか、変なことしないように、宿まではこうするから」
ー宿ー
シ「ついたぁ」ドサ
グ「お、おい」
シ「スゥースゥー」
グ「試合したもんな」
ナ「お前、シュンのこと好きだよな」
グ「///////////」
ナ「どこがいいんだ?」
グ「やさしいとこ、一緒にいてくれる気がする」
シ「グレイ...」
エ「一緒に寝てあげればいいじゃないか」
グ「//////////」
ウ「シュンも喜びますよ」
ー真夜中ー
シ「ん、寝てたの?」よっと(隣に誰かが...ってグレイ?)((クス))
chuー☆
シ(口にしちゃった)
グ「お前、今.../////」
シ「////////////////好き」
グ「俺も」
シ「もう一回」
chuー☆
シ「大好き」
ギュゥ
グ「俺も」
ギュ

165:琴那:2014/06/16(月) 09:28 ID:VMA

小説の続きです

ー次の日ー
シ「よく寝た〜」
ウ「夜何か起きませんでした?」
シ「何も?」
ナ「ムニャムニャ」
シ「ナツ、起きて!!!」
ナ「まだ」
シ「殴るぞ!!」
ナ「はいぃぃ」
シ「グレイ!!!起きろ!!!」
グ「まだ...」ゴロ
ドサ
シ「重い...誰かどかして」
ナ「しらね」
シ「お、もい...んぐ...ん...ナ、ツ...助、け...て...」
ナ「しょーがねぇな」よっと
シ「ありがとう、こいつは引きずってでも連れていく」
ズルズルズル
シ「あ、ルーシィ、ジュビア」
ル「おはよう」
シ「おはよ」
ル「これは?」
シ「グレイ」
ジュ「グレイ様の寝顔.....」
シ「あはは」
パシャ
シ「ジュビア、その写真私のアドレス教えるから、送って!!!!!」
ジュ「はい」
シ「ありがとー」
ー数分後ー
シ「着いた...」
ナ「遅かったな」
シ「悪かったね.....グレイ!!!起きて!!!!」
エ「私が起こしてやろう」
シ「ありがと!!」
ウ「始まるみたいですよ」
シ「私が出る!!!!」
ナ「伏魔殿か」
シ「私が出るってば!!!」
エ「よかろう」
・・・・・・・
シ「一番かぁ」
カボ「何体にするカボ?」
シ「100体」
カボ「無理ですよ」
シ「無理じゃないよ」
ー数分後ー
シ「いやぁ、終わった終わった」
皆「早!!!!」
シ「にしても、もっと強いの作ってよ」
カボ「カボ」

166:琴那:2014/06/16(月) 09:44 ID:VMA

小説の続きです

ーいろいろ飛ばして次の日の競技パートー
ル「あたしが出る」
ナ「シュンは?」
グ「シュンは疲れたから、今日は出ないって言ってたな」
ールーシィ対ミネルバー
ドゴン
シ「あいつ...」
グ「シュン」
シ「・・・」
ドゴッ
ル「うああっ」
ドォン
ル「きゃあああああ」
バタバタバタ
ピタ
ドゴン
ル「絶対諦めないんだから」
チャ「そのまま5分経過」
ズガガガガガガガガガガガガガ
ル「ああああああああ」
ゴキ
ル「ああああああ」
カボ「レフリーストップ!!!」
グ、ナ「ルーシィ!!!」
ガシ
シ「グレイ、離れてて」
グ「え、あぁ」
シ「チェンジ」
スゥゥゥ
グ「ルーシィの傷が消えてる?」
シ「お前ら....」
グ「目が白に....」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
シ「コロシテヤル、カナラズコロス」
ミネ「!!!!」
グ「目が深海色に戻った」
ル「ん、あれどこも痛くない...傷がない?」
メ「シュン、その魔法は禁じたはずです」
シ「今のは、ルーシィの傷が痛そうだったから...」
グ「シュンの体に傷が...」
メ「この魔法は、使ってはなりません」
シ「使わないといけない時は使う」
メ「だめです、治癒魔法で治しなさい」
シ「いやだ、私は仲間が傷ついたところを見たくないから、この魔法を使う、禁断魔法交代魔法(チェンジマジック)」
メ「命の危険だってあるのですよ」
シ「私は、死なない」

167:コウ:2014/06/16(月) 16:20 ID:FiQ

琴那ありがとう!!琴那もコウって呼んでいいよ。タメ口ok!
あと、いろいろとアドバイスありがとう
めっちゃ役に立った(嬉泣)近いうちに小説かくよ〜

168:琴那:2014/06/16(月) 17:30 ID:VMA

小説の続きです

グ「シュン」
シ「ミネルバ、後悔するといい...最終日にスティングが降参する」
ス「するわけねぇ」
シ「するさ」
スタスタスタスタ
グ「シュン!!!」
ル「どうしたんだろう」
ー医務室ー
シ「ありがとう」
ポ「また、あの魔法を使ったのか」
シ「ルーシィのケガがひどくて」
キィー
シ「みんな」
グ「大丈夫か?」
シ「うん、この通り」
ル「シュン、ありがとう」
シ「ううん、いいよ」
ミ「それにしてもすごい魔法よね」
ラ「自分と相手の状態を交換するってどういう魔法だ」
シ「そのままです」
マ「A、Bチーム全員集まっていたか」
皆「!!」
マ「たった今AB両チームの統合命令が運営側から言い渡された」
シ「え?」
・・・・・・・・
・ ラクサス ・
・ ガジル  ・
・ ナツ   ・
・ グレイ  ・
・ シュン  ・
・・・・・・・・
チャ「新妖精の尻尾が姿を現したぞーっ!!!」
オオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!

第一試合一夜&ウサギvsバッカス&ロッカー
勝者一夜&ウサギ
第二試合リオン&ユウカvsカグラ&ミリアーナ
引き分け
第三試合ナツ&シュンvsスティング&ローグ
勝者ナツ&シュン

☆END☆
変なところで終わりま〜す
新しい小説書こうと思います
書きたいから無理やり終わらせました〜

169:琴那:2014/06/16(月) 17:32 ID:VMA

コウ、改めてよろしくね〜
小説の続き、楽しみにしてるよ〜

170:コウ:2014/06/16(月) 17:46 ID:FiQ

小説の続き思いついた〜小説書くよ〜

フ「エルザ、何の用?こんな所まで来て。僕、これからミラちゃんとデートしないといけないんだけど」
エ「お前はあのギアスという者の正体を知っているのか?」
フ「え、何の事?意味分かんな〜い」
エ「とぼけるな!」
フ「ひ!?怖っ!!」
エ「お前はギアスの攻撃を止めるとき『約束』という言葉をいったな。それはお前とギアスに何か人には
 言えない事情があるからじゃないのか?」
フ「さ、ささささぁ?し、知らないなー」
エ「そこまで白を切るつもりなら私の口から言ってやる。私はあの男に会ったことがある」
フ「!!!」
エ「私がs級になったばかりのころ、s級クエストに行ったんだ。内容は討伐だった。私はいつもどおりにクエストを成功させ
 一息ついていたときだった。背後から闇ギルドの下っ端二人に襲われたんだ」
フ「」
エ「幸いにも私はいち早く気ずき、なんとか無事だったがな。だが、その後に来た奴に私は殺されかけた」
フ「」
エ「もう気ずいてるだろう?そう、それがギアスだ」

171:コウ:2014/06/16(月) 17:52 ID:FiQ

琴那、新しい小説楽しみにしてるよ〜

172:琴那:2014/06/16(月) 17:58 ID:VMA

新しい小説を書く前にオリキャラの設定です

名前:シュン・スカーネ
年齢:16歳
魔法:?  ※だんだんわかってきます
性格:あまり自分からは喋らない(必要なことだけ喋る)
性別:女
見た目:クリーム色の腰までの髪、瞳の色は深海色、戦闘の時は水色、本気の時は黄色、弱気の時は黒、殺気の時は白
    ピンクのフードなしのトレーナー、茶色のショートパンツ、黒とピンクのボーダーのタイツ、茶色のローファー
    水色で真ん中に夜空のような模様が入っているペンダントを付けている、水色の星型ピアスを右耳につけている

173:コウ:2014/06/16(月) 18:33 ID:FiQ

小説の続き

フ「ふ〜ん、そこまで知ってたかまぁ、大方予想してたけどね。さすが妖精女王。観察力がずば抜けているね」
エ「予想をしていただと?ならギアスの正体を知っていたのか?」
フ「うん」
エ「うん、だと。ふざけるな!ギアスは闇ギルドの間でも名のあった男だ。s級魔導師を簡単に殺すような男だぞ!!
 そんな危ない男をギルドにおいておくわけにはいかん!!私がマスターに直接話しをする」
フ「僕の話を聞いてよ、エルザ」
エ「聞くつもりはない!」
フ「エルザ、この話だけでも聞いてくれないか?」
エ「何だ?」

―2年前―
「ギアスさん、またやったんですかー」
ギ「ああ、けっこう危なかったけどな。殺しちまうとこだったぜ。ガハハハハ」
「あはは、殺さないでくださいよー。ん?何だこいつ」
フ「あ、いたいた。ギアスだー勝負しよー」
「はぁ?何言ってんだこいつ。ギアスさんに殺されたいのか?」
ギ「まぁまぁこんなガキの事聞いてんじゃねーよ。まぁ売られたケンカはかわねーとな」
フ「あー、虫だ虫。わーい」
ギ「聞いてんのか、お前!!」
「なめやがって、このぉーって、うわー」
サ「あんたら邪魔。雑魚は私にまかせて。あんたはギアスって奴に用があるんでしょ」
フ「ありがとう、サキ。さて、やりますか」
ギ「決めた。こいつ殺す!!!」
フ「いくよ」

174:琴那:2014/06/16(月) 18:47 ID:VMA

コウありがと〜
小説を書きます!!

嫌なことに、マスターボブとオババに六魔将軍を打つための連合軍に加われというのだ
まぁ、暇だし行こうか...

ル「何であたしが、作戦に参加することになったの!!!?」
グ「ぶーぶー言うな」
ル「ぶー」
・・・・・
ウ「化猫の宿から来ました、ウェンディです」
ル「子供?」
リ「女?」
ジュ「オババから聞いているんだが、ギルドに属していない、魔導士が来るそうだ」
スタスタスタスタ
シ「・・・」(ここか...)
グ「また女かよ」
ナ「名前は?」
シ「シュンだ、シュン・スカーネ」
グ「俺はグレイ」
ル「あたしはルーシィ」
ナ「ナツだ」
ハ「オイラハッピー」
エ「エルザだ」
ウ「ウェンディです」
シャ「シャルルよ」
シ「よろしく」
一「説明の前に、トイレの香りを」
グ「そこは香りってつけるな」
一「その名はニルヴァーナ」
シ「ジェミニ強制閉門」
ボフ
ル「消えた!?」
シ「今のは、黄道十二門の双子宮の星霊だ、そいつの能力は変身した人間の容姿、能力、思考すべてコピーできる」
エン「よく知ってるゾ」
シ「・・・の咆哮」
ドゴォォォン
エン「後で会おうゾ」

175:琴那:2014/06/16(月) 20:05 ID:VMA

小説の続きです

ナ「俺が、6人まとめて相手しやるーっ!!!」
・・・・・
ナ「見えてきた」
ル「みんな速すぎ」
シ「手伝うよ」
タッ
ル「うわああああ」
シ「ふぅ」
ル「あんた速いわね」
シ「サンキュ」
・・・・
皆「六魔将軍!!!」
・・・・・
ナ、グ「探す手間がはぶけたぜーっ」
ブ「やれ」
・・・・・
シ「相変わらずだな」
皆「!!?」
ブ「久しいな」
シ「お前らには会いたくなかった」
ブ「お前、ついてこい」
シ「ジェラールを復活させる気?」
エ「?」
ブ「あぁ」
シ「多分、記憶が混乱している、ニルヴァーナを壊す気だ」
ブ「なぜそこまで言える」
シ「知ってるからだ、未来を」
ブ「クソ!!あいつをやれ!!」
タッ
ザシュッ
ドゴ
ガコ
ル「強い...」
シ「氷水竜の咆哮ォォォォォ!!!!!!」
ドゴォォォン
ウ「何が起きたの?」
ブ「ウェンディ...」
シ「チッ」
タッ
・・・・・・・
シ「・・・・・」
スタスタスタ
ジュ「どこへ行く」
シ「本拠地」
スタスタスタスタ
シャ「待ちなさい」
シ「・・・」
シャ「見なさい」
ル「エルザ、大丈夫?」
シ「ちょっといいか」
ホワァァァン
ー数秒後ー
シ「これで大丈夫だ、30分安静にさせとけ」

176:琴那:2014/06/16(月) 21:03 ID:VMA

小説の続きです

シ「んじゃ」
リ「待て、自分勝手すぎる」
シ「どこが悪い」
リ「貴様、やる気あんのか?」
シ「あるさ、昔私はブレインにこき使われ生死をさまよったことがある、絶対殺す」
皆((ゾク))
グ「おい待てよ」
シ「私は本拠地へ行く、本拠地の場所を知りたければついてくるんだな」
スタスタスタスタスタ
ヒ「僕はここに残るよ」
ル「あたしも、エルザが心配だから」
シ「絶対に、30分は安静にさせとけ」
ル「あ、うん」
タッ
グ「走るのかよ!!」
タッタッタッタッ
・・・・・・・
グ「なげぇな、お前体力ありすぎじゃね?」
シ「スピードあげるぞ」
タッ
ジュ「ちょっと待て」
シ「んだよ」
ジュ「何で、本拠地を知っている」
シュルル
シ「これを見ればわかるよな」
ナ「六魔将軍の紋章」
シ「私の存在は、評議員に多分知られてる」
「・・・・」
シ「行くぞ」
・・・・・・
タッ
シェ「飛ぶのですか?」
シ「当たり前だ」
皆「・・・」
シ「ブレイン、いるか?」
ブ「あぁ」
ウ「皆さん」
エン「何!?」
コ「裏切ったな」
シ「誰が仲間になるって言ったよ」
ブ「はめたな」
シ「あ?」
ホ「許せませんね」
シ「誰に向かってそんな口を...」
グ「シュン?」
シ「バトルをしようか?」
ブ「いや、いい」
シ「ジェラールは?」
ブ「今持ってきている」

177:伊琴:2014/06/16(月) 23:43 ID:VMA

小説の続きです

シ「あっそ」
タッ
ウ「きゃう」
シ「私たちは、ウェンディとハッピーを連れ帰りに来ただけだ、後で私がジェラールを復活させてやる」
ブ「・・・」
シ「なら、また後で」
シュンッ
タッ
ル「2人とも無事だったのね」
ウ「はい!!」
ナ「すげぇな、シュン」
シ「・・・」
グ「どうした?」
シ「何でもない」
((ズキ))
頭が...割れる...
シ「うぐ...」
グ「どうした?」
シ「何でもない...」
グ「お前、具合悪いのか?」
シ「何を...」
グ「顔色が悪い」
シ「んなことない」((ズキ))「いっ」
頭が割れそう....
シ「また、後でな...」((フラ))
スタ、スタ、スタ...
ウ「シュン!!」
シ「サヨウナラ」
グ「おい!!また!!また会えるよな!!」
シ「あぁ、会えるさ...」
リ「ちょっと待て、俺達も行こう」
シ「え?」
リ「この戦いをどうやって終わらせるか知ってんだろ?」
シ「まぁ、話してやるからこの頭痛を止めて...((ズキ))うぐ...」
ウ「はい」
ホワァァン
シ「う...うぐぁ...うあ...」
ウ「治癒魔法が効かない?」
シャ「何で!?」
シ「まぁいい、六魔将軍を止めるには六魔全員を倒すこと、そしてゼロの封印を解くこと、そしてゼロを倒せるのはただ一人」
皆「!!?」
シ「ナツ・ドラグニル、お前だナツ...うぐ」
ナ「俺?」
シ「あぁ」
「・・・」
シ「今から、六魔の割り振りを決める」
皆((ゴクリ))
シ「グレイ、リオンお前ら二人はレーサーだ」
グ「あの速いやつか」
シ「エルザ、お前はミッドナイトだ、寝てるやつ」
エ「攻撃が当たらない奴か」
シ「ジュラ、お前はホットアイだ、だが、多分戦う必要はない」
ジュ「?」
シ「ルーシィ、ヒビキはエンジェル、ヒビキ、お前はルーシィがピンチの時超魔法を教えてあげろ」
ル「超魔法?」
シ「ジュラ、ホットアイと別れた後ブレインと多分その時グレイとルーシィが側に居ると思う」
ル、グ「??」
シ「ナツ、お前はコブラとだ、最後ニルヴァーナを止める時ゼロと戦うことになる、一回グレイとナツで戦うけど一瞬で終わる」
グ「言い方をやさしくしてくれねぇか?」
シ「今から、お前らの頭にやることをインプットさせる」
グオォン

178:伊琴:2014/06/16(月) 23:46 ID:VMA

小説の続きです

シ「多分、相手の弱点も入っている、まぁエンジェル、ブレイン、ゼロはないかもな」
ル「えぇぇーっ」
シ「私は、ジェラールを復活させて来る、あいつが後から役立つんだ」
グ「ものみたいな言い方してんな」

179:琴那:2014/06/17(火) 08:07 ID:VMA

上のは私です、名前間違えました

180:琴那:2014/06/17(火) 08:30 ID:VMA

小説の続きです

タッ
ル「あ、ちょっと!!」
グ「あいつ、何者だ?」
リ「よし、各自目的地へ急げ!!」

シ「ジェラールは?」
レ「これだ」
シ「復活させるけど、レーサーお前はグレイとリオンこの写真の奴らと、エンジェルはこの二人と、コブラお前はこいつだ、ブレインはこいつ、ミッドナイト起きろ」
ミッ「はい」
シ「お前は、こいつだ」
ミッ「はい」
シ「各自、写真の人物を探して見つけたら倒せ」
6人「了解」
ホワァァァン
・・・・・・・
シ「お前の名はジェラール」
ジェ「ジェラール?」
シ「あぁ、そして、ニルヴァーナを破壊しろ」
ジェ「そのつもりだ」
シ「あぁ、よろしく頼む、そして...まぁいい、エルザというものにあって来い、特徴は「スカーレット色の髪」覚えてたか?」
ジェ「いや...そういう感じがしただけだ」
シ「任せた」
ジェ「あぁ、またな」
シ「あぁ」

シュタッ
グ「シュン」
シ「また会ったな」
グ「具合はよくなったか?」
シ「あぁ((ズキ))いぎ...」
グ「お、おい」
シ「自分の仕事に集中しろ、さっき、六魔に戦う相手の写真を渡した」
リ「相手も、俺らを探してるという事か?」
シ「あぁ」
グ「お前はどうするんだよ、割り振りにお前は、入ってなかった」
シ「これは4つのギルドが連合を作って、六魔を倒すことが本命だろ?しかも、私は六魔だ、まぁ、紋章消せば違うんだけどな」
グ「じゃあ、消せ」
リ「そうだ、お前は闇じゃなく光の方にいた方がいい」
シ「それじゃダメなんだ」
グ「どういう意味だよ」
シ「私の親は、正規ギルドに殺された...だから、正規ギルドなんて入りたくない」
グ「なんていうギルドだ」
シ「妖精の尻尾、グレイのギルドだ」
グ「そんなことする奴なんていない!!」
シ「知っている、妖精の尻尾の奴らは依頼に来たようだった、依頼は達成したものの、物をたくさん壊して行った、壊れて飛んできた大きい固まりが私のお母さんとお父さんに当たって死んだ」
グ「どんな魔法を使ってた?」
シ「多分炎の滅竜魔法と氷の造形魔法、換装だった」
グ「ナツと俺とエルザ」
シ「そうさ」

181:琴那:2014/06/17(火) 08:48 ID:VMA

小説の続きです

グ「俺らに復讐心を」
シ「いいや、それはない、魔法が直接当たってないしわざとじゃないだろ?」
グ「だけど...」
シ「いいんだ、それよりレーサーの魔力が近い、弱点分かってるよな?」
リ、グ「あぁ」
シ「よし、行け!!!」
タッ
レ「見つけたぞ!!」
シ「頑張れよ」
タッタッタッタッ
シ(ちょっと、魔力を回復を待つか)
ー化猫の宿ー
グ「あれ?シュンがいなくねぇか?」
ル「そういえば」
エ「ギルドに帰る前に捜すか」
ー捜索中ー
エ「どうだった」
ナ「においもたどれねぇ」
ル「こっちもダメだった」
リ「俺らもだ」
ヒ「僕たちの方もだよ」
ハ「グレイとウェンディチームは?」
シャ「空から見た時は見なかったけど」
ーグレイとウェンディー
ウ「グレイさん、なんで迷わず進めるんですか?」
グ「かすかにきれいな音が聞こえるんだよ」
ウ「・・・・ホント、キレーな音」
グ「いた」
シ「なんだ、お前らか」
グ「なぁ、妖精の尻尾に入らねぇか?」
シ「なん、で?」
グ「楽しいところだ」
シ「騒がしいのは好きではない」
ウ「それなんですか?」
シ「クラリネットだ」
ウ「キレーな曲でした」
シ「もう一曲聞くか?」
ウ「はい!!」
シ「敬語は無しだ」
ウ「うん!!」
♪〜♪〜
ウ「うっとりします」

ナ「何か聞こえる」
エ「案内しろ」
タッタッタッタッタッタッタッタッ
ル「グレイ((コソ」
シ「隠れなくてもいいぞ」
エ「さすがにばれてたか」
ヒ「キレーだね」
一「君にぴったりの曲だ」
イ「それって」
レン「クラリネット」
リ「お前、なぜここで?」
シェ「一緒に化猫の宿に行きましょう」
ジュ「何かあったのか?」
シ「何でもない」
グ「妖精の尻尾に来ないか?」
シ「私は、闇にいるべき存在だ」
グ「お前は光だ」
シ「正規ギルドは嫌いだ」
グ「これから好きになればいいさ」
シ「嫌だ」

182:琴那:2014/06/17(火) 09:21 ID:VMA

小説の続きです

ナ「無理やり連れて帰る」
シ「え?」
シュシュシュ
グ「何で縛るんだよ!!」
ナ「いいじゃねぇか」
リ「お前らしいな」
ズルズルズル
シ「痛ぇじゃねぇか」
ひょい
シ「下ろせ!!」
グ「痛いんだろ?」
シ「下ろせーっ」
グ「つーか、お前笑えよ」
シ「嫌だ」
グ「くすぐる攻撃だ!!!」
シ「やめろぉぉぉぉぉぉぉ」
グ「笑うまで止めない」
ル「Sだ」
グ「んだと」
シ「やめ.../////」
グ「顔赤いぞ」
シ「熱い」
グ「このロープって言うかナツ、燃やしてんじゃねぇよ!!!」
ナ「いいじゃねぇか」
グ「このままだと死ぬぞ」
ナ「マジ?」
シ「マジだ」
グ「ほら、って言うか俺も熱いし、つーか俺にも、うつってる!!!?」
シ「・・・」
グ「お〜い、シュン〜」
シ「あ、つ、い」
ナ「スマンスマン」
シ「雨よ降って来い」
ザーーーーーー
シ「ふぅ、マジが...」
ー妖精の尻尾ー
シ「換装」
ピカァァン
グ「おんなじ服持ってるんだな」
シ「ナツもだろ」
グ「そーいやそーだな」
キィー
エ「ただ今戻った、それと新しくこのギルドに入るウェンディ、シャルル、シュンだ」
ウ「よろしくお願いします」
ミ「ミラジェーンよ」
ウ「ウェンディです」
ミ「シャルルはハッピーと同じだと思うけど、ウェンディは何の魔法を使うの?」
ウ「天空の滅竜魔法です」
皆「!!!?」
ウ(信じてもらえないか...)
皆「すげぇ!!」「ナツとガジルで3人ジャン!!」「珍しい魔法なのに」
ミ「あなたは?」
シ「・・・・」
グ「おい、使う魔法を言え」
シ「魔法は...」
ミ「?」
シ「人を殺すための魔法」
皆「!!?」
グ「言い方変えろ!!」
シ「なら、魔法」
グ「もっと詳しく!!」
シ「黙れ、変態露出魔氷野郎」
グ「んだと」
シ「変態」
グ「上半身だけだ!!」
シ「今は全裸だ」
グ「うお!!」
ミ「ねぇ、魔法を聞いていい?」
シ「主な魔法は氷の造形魔法と滅竜魔法」
ナ「俺とウェンディみたいにエクシードはいないんだな」
シ「前はいたさ、けど死んだ、アニマに吸い込まれた可能性もあるんだけどな」
グ「アニマ?」
シ「この世界をアースランド、もう一つの世界をエドラス、その二つの世界をつなぐのをアニマという」
マ「その包帯は何じゃ」
ミ「マスター」
シ「見せなければいけませんか?」
マ「どっちでもいいが、できれば見せてほしい」
シュルル...
皆「!!!?」
マ「六魔将軍の紋章」
皆「何で、六魔がここに居るんだ!!」「ここから立ち去れ」
シ「私だって、ここに来たくなかった、このギルドの魔導士が建物とか壊したせいで、お父さんとお母さんが巻き込まれた、そして死んだ」
マ「・・・・」
シ「私は、光にいる存在じゃない!!!闇にいる存在なんだ!!!」
マ「なぜここに来た」
シ「縄で縛られて、連れてこられた」

183:琴那:2014/06/17(火) 09:37 ID:VMA

小説の続きです

マ「まぁ、よかろう、ミラ3人に紋章を押してやれ」
ミ「はい」
スゥゥ
シ「消えた」
ミ「次はシュンよ」
グ「お前、どこに押すんだ?」
シ「右の甲」
グ「六魔の紋章がついてたところか」
シ「あぁ」
ナ「なんか、こっち睨んでんぞ」
シ「しょうがないだろ」
ジュ「けど、ジュビアが来た時あんな風にみられてなかったですよ」
シ「私は闇ギルドにいたんだぞ、仲が悪いギルドどうしじゃない」
グ「だよな」
シ「私、家はどうすればいいんだ?金も持ってない」
ミ「誰かの家に泊まらせてもらったら?」
グ「俺んち来るか?」
シ「いいならいいけど」
グ「なら、今から行くか?それともここで、夜までいて帰るか?」
シ「ここで少し休んでから行く」
グ「へーほ」
ミ「シュン、何か飲む?」
シ「水でいい」
ミ「そう」
コトッ
ミ「どうぞ」
シ「サンキュ」
((ズキ))
シ「っ・・・」
((ゴク))
((ポン))
シ「!!」
グ「具合はよくなったか?」
シ「あぁ」
((ズキ))
シ「っ・・・」
『魔力を解放せ』
グ「なんだ、この声」
ル「頭に響いてきた」
『シュン、魔力を解放せ...』
シ「出来るわけが」
『無理にでも、解放してやる』
シ「するな...」
『お前には、何もできん』
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
シ「やめろぉぉぉぉぉぉぉ」
ォォォォォォォォォォ
シ「やめてくれぇぇぇ」
『お前は闇にいる存在だ』
シ「・・・・」
グ「シュン?」
『意識を手放したか』
グ「お前は誰だ」
『闇の支配者だ』プツ
グ「なんだったんだ?」
皆「ギルドが崩れる!!!」
シ「・・・・」
グ「クソ」よっと

184:琴那:2014/06/17(火) 09:52 ID:VMA

小説の続きです

ドゴォォォン
シ「・・・・ん」
グ「シュン?」
ガン
ナ「何石投げてんだ!!!」
皆「あいつのせいでギルドが壊れたんだよ!!」「元闇ギルドよ!!」
ガコン
皆「グレイどけ!!」
グ「お前らの目はただの飾りかよ!!シュンのおかげで、六魔将軍に勝てたんだぞ!!!」
皆「証拠は!?」「証拠がねぇじゃんかよ」
ザッ
皆「お前ら!!?」
シ「さっき...魔力が...」
グ「ギルドが崩れたんだ」
シ「え?」
((ムク))
シ「ホントだ...」
スッ
皆「これ以上、壊すな!!!」
シ「時のアーク」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ
グ「ギルドが、直っていく?」
シ「私が壊したのなら、私が責任もって直そう」
じゃじゃじゃ〜ん
ナ「直った!!!」
((ズキ))
シ「っ・・・」
ガコ
ガコン
シ「痛」
皆「ここから出ていけ!!」「そうだそうだ」
マ「やめんか」
皆「!?」
マ「シュンよ、お前は闇にいる存在ではないはずだ、今、ギルドを直したじゃないか、それは光にいる存在がすることだ」
シ「・・・」
マ「お前は、妖精の尻尾の魔導士だ...闇ではない光じゃ」
シ「ひっぐ」グス
マ「わしらは家族じゃ、わしらが隣にいる限り闇にはならん、いや、ならせん」

185:コウ:2014/06/17(火) 13:06 ID:gNU

小説の続き

・・・・・・
ギ「ガ、ガハあ、ありえねぇ。お、俺がこんな奴に」
フ「君十分強いよ。僕に5割の力を出させたのギルダーツ以来だもん」
ギ「ご、5割だと」
サ「ねぇ、フブキ。こっち雑魚ばかりでつまんないんだけど。早くそっち終わらせてくれない?」
フ「うん、なぁギアス。君は本当に強い。だからこそその力をこんな狭い世界に閉じ込めておくのはもったいないと思うんだ」
ギ「」
フ「なぁ、ギアス。僕達と一緒に来ないか?」
ギ「な、なにふざけた事ぬかしてやがる。誰が正規ギルドの奴らなんかと一緒にいくか!俺の親はな、正規ギルドの奴らのくだらない戦争で死んだんだ。
 そんな奴らが夢や希望なんて言葉を使ってんじゃねぇ!俺はな、お前らの笑いが軽蔑と嘲笑の笑いに聞こえてくんだよ!!!俺の気持ちが戦争も知らない
 お前に分かるわけないだろ!!」
フ「」
ギ「はぁはぁ、これでも俺を一緒に連れて行く気になったか?」
フ「ああ」
ギ「!!!なら、ならお前の大事な人を今から殺してやる。そうすれば俺の気持ちも少しは分かるだろうよ」
フ「そうしてもらってもかまわないけど、あいにく僕にはそんな奴は一人もいない」
ギ「なんだと?」
フ「もう皆殺されてるし」
ギ「!!!」
フ「僕は生まれつき特別な能力を持っていたようでね、物心ついた時から戦争に参加していたんだ。大切な人を失う痛みは嫌っていうほどしってるよ」
ギ「」
フ「だからこそ君と一緒に行きたいんだ。君は僕の昔の頃に似てる」
ギ「お前と?」
フ「ああ、一緒に来い、ギアス。お前の闇は僕が全て受け取ってやる」(ニコ)
 そしてフブキはギアスに手を差し出した。ギアスは少しの間をおき、フブキの手に自分の手をそっとのせた。

186:妖音ミユ@元ここにゃん:2014/06/17(火) 18:10 ID:cPM

ありがとうございます!
昔のを見ての通り文才など一欠片もありませんが、ナツルーを書かせていただこうと思います。
感想ください


〜プロローグ〜


もし…あの日…君と出会わなければ…。


もしあの日…君が…妖精の尻尾に誘ってくれなかったら…。


そんな『if』があったら…。


これはあたしの『if』のお話…。


聞いてください…。


あたしの『if』を…、あたしのもう一つの人生を…。





ひ、久しぶりのナツルーww
if=もしも

187:琴那:2014/06/17(火) 18:55 ID:9YQ

小説の続きです

シ「ありがとう、ございます...」グス
グ((クス))
皆「・・・」
シ「うぐ...」
ドサ
グ「シュン!!」
マ「医務室に運べ!!ルーシィとハッピーはポーリュシカを呼ぶんじゃ!!」
ル「はい!!」
ー医務室ー
ポ「安静にさせてやりなよ」
グ「はい」
シ「スゥースゥー」
グ「・・・」
ル「シュン大丈夫ですか?」
ポ「あぁ、1日安静にしていればな」
ー次の日ー
シ「・・・」
グ「お〜い」
シ「!?」
グ「仕事行くか」
シ「はい」
グ「なら、これだ」
シ「『バルカン討伐、20体』50万J」
グ「いいだろ!?」
シ「はい!!///」
キィー
シ「グレイ、好きだよ」

☆END☆
何が書きたかったかわからん
だから、無理やり終わらせましたーっ!!
また小説を書きま〜す!!

188:琴那:2014/06/17(火) 21:52 ID:9YQ

新しい小説を書こうと思います!!
オリキャラの設定は前のシュンとほぼ同じだと思います
☆オリキャラ設定☆
名前:シュン・スカーネ
性別:女
魔法:いろいろ
性格:・明るい ・優しい
   ・仲間思い ・たまに毒舌がキズ
   ・怒ると怖い(1年に有るか無いか)
水色の腰までの長さの髪、深海色の瞳、対戦の時は水色、本気の時は黄色、殺気の時は白、弱気の時は黒、その他
春と夏は白のワンピースに麦わら帽子、ヒール付きのサンダル、秋と冬は水色のフードなしのトレーナー、茶色のショートパンツ、ひざ上の靴下、茶色いローファー
いつも、首からペンダントをかけ、右耳に水色の星形のピアス、左手首にはブレスレット
S級魔導士、聖十の称号を持つ四天王をしのぐ魔導士

189:琴那:2014/06/17(火) 22:02 ID:9YQ

シュンは16歳です
天然のところがあります
小説の続きです

ーギルドー
ミ「みんな〜シュンがもうすぐ帰ってくるってよ〜」
ナ「戦いて〜」
ル「ミラさん、シュンって?」
ミ「妖精の尻尾の最強魔導士よ」
ル「どういう人なんですか?」
ミ「あってみればわかるわ」
キィー
シ「たっだいま〜」
ナ「シュン!!バトル!!」
シ「後からね」
ミ「おかえりなさい」
シ「ただいまミラ」
ル「・・・」
シ「新人さん?」
ル「ルーシィです!!」
シ「シュンだよ、よろしくね、敬語はなし、シュンって呼んでね」
ル「うん!!」
シ「グレ〜イ」
グ((ガクガク))
ル「なんか、生まれたての小鹿みたいになっとる!?」
ミ「グレイは、シュンに殺されかけたのよ、全裸で目の前に立ったから」
ル「あはは...」
シ「グレイ、お土産」はい
グ「サンキュ」?
シ「鳥の死骸」
グ「何で、こんなんがお土産なんだよ」
シ「え?なんか言った?」
グ「い、いえ!!?」(この鳥のお墓作らないとな)
シ「じゃあねん」
ル「グレイ、ガンバ」
グ「顔はいいのにな」
ル「だよね」
グ「お墓、何個目だろ」
ル「え?」
グ「仕事に帰ってきたら絶対、何かの死骸をお土産に持って帰ってくる」
ル「大変ね」
グ「お墓に来るか?」
ル「いや、いい」
ナ「あれ?シュンがいない!?」
グ「いつも、帰ってきたら数分居なくなるんだよな」行ってくる
ミ「行ってらっしゃい」
キィー
ーお墓ー
シ「ごめんね、こんなところに持ってきちゃって」

190:琴那:2014/06/18(水) 08:53 ID:9YQ

小説の続きです

グ「・・・」
ル「グレ〜イ、ジュビアが仕事行こうって言ってたよ」
シ「グレイ、ルーシィ」
ル「シュン」
グ「お前、いつもここに来てたのか」
シ「うん...ごめん」
グ「何で謝るんだよ」
シ「私、いつも仕事先で死んだ動物を見かけるの、ホントは1匹どころじゃないんだよね」
グ「1匹は俺にやって、他は全部お前1人で埋めてたのか?」(だから、数が多かったんだ)
シ「ごめんね、自分でやってるなら、もう1匹も自分でやればいいよね」
グ「いやいいんだ」
シ「けど、あの時の事は忘れない」
グ「す、すみませんでした」
シ「なら、また後でね、その子よろしくね、名前はピーちゃん」
グ「死骸に名前付けたのかよ」
シ「いつも、グレイにやっているのは私になついてきた動物の死骸」
グ「・・・」
ーギルドー
キィー
シ「ナツは?」
ナ「お?来たかシュン!!」
シ「そして?」
ナ「バトルだバトル!!!」
シ「いいよ」
ハ「では、ナツ対シュンのバトルを始めます」
ミ「開始!!」
ナ「火竜の...「えい」」
ゴス
ハ「素手でみぞ撃ち...」
ドサ
ミ「勝者シュン!!」
シ「ナツ〜」
((ゆさゆさ))
キィー
ル「あれ?ナツが...」
グ「シュンに一撃のみぞ撃ちくらって、気絶でもしたんだろ」
ル「え!?」
シ「誰か、一緒に仕事行かない」
ル「あたし行く!!」
ハ「オイラも!!」
グ「俺も」
エ「私も行こう」
シ「よし決定!!ナツも参戦」
ル「え?」
シ「マスター!!なんか、このチームに合う仕事はない〜!?」
マ「海賊の壊滅じゃな、これじゃ」
ピラ
シ「おぉぉ〜」
グ「これにするか」
シ「報酬は...何J?」
グ「お前、数字には弱いよな...100万Jだ」
シ「そしたら4人で分けて25万J」
ル「一人分足りてないけど」
シ「私はいらない、自分でためたお金があるから」
ハ「ナツ〜行くよ〜」
ナ「おう」

191:琴那:2014/06/18(水) 09:10 ID:9YQ

小説の続きです

ナ「おおお...おえ...きもち、わりぃ」
シ「ならいい方法があるよ」よっと
ガラ
ル「ちょっと!!」
グ「大丈夫だ、なぜかあいつは飛べるんだ」
ハ「シュンにお姫様抱っこしてもらてる...」グフフ
ナ「酔いが、さめてきた...」
シ「どう?気分は」
ナ「平気だ!!」
シ「あと5分ぐらいこうしとく、列車に戻ったら酔うからね」
ナ「サンキュ」
シ「いえいえ」
−5分後ー
シ「ここか」
タッ
エ「海賊の船を上から探すのはナツとハッピーとシュン」
グ「で、俺ら三人がここから?」
エ「あぁ」
タッ
シ「行ってくる」
ハ「おいらたちも」
ピュゥゥ
ー数分後ー
シ「?」
トタ
シ「あの〜海賊さんはいませんか〜」
「俺たちが海賊だ!!!」
シ「質問、魔法は使える?」
「お前は...」
シ「妖精の尻尾の魔導士だよ」
「逃げろ〜」
シ「逃がさん.....氷水竜の咆哮ォォォォォ」
ドゴォォォン
シ「あれ?一撃?」
「何してくれてんだ」
シ「あんた...誰?」
「俺はこの海賊の船長をしている、魔導士だ」
シ「何の魔法?」
「魔法剣」
シ「しょぼいけど、いいや...私も剣で戦う」
「はっ!!」(かかったな、魔法剣と見せかけて、水の魔法だ)
シ「この剣を今から投げるよ、そして落ちたら試合開始」
「よし、いいだろう」
カラン
タッ
シ(海賊なんだから、嘘はついちゃダメなのに)「水の魔法でしょ?」
「!!?」
ザシュ
シ「斬らないであげたよ、切ったのは服」
パラパラ
「ウソだろ...」
シ「よし、片付いた」
エ「シュン!!これは...?」
シ「海賊、これが船長」
ル「すごい」
シ「ナツは?」
ハ「ナツ、もう終わっちゃったみたい」
ナ「クソ」
シ「スミマセン」

192:琴那:2014/06/18(水) 09:31 ID:9YQ

小説の続きです

ーギルドー
シ「たっだいま〜」
ミ「おかえりなさい」
シ「ミラ、いつもの」
ミ「はいはい」
グ「俺、アイスコーヒー」
ナ「俺はいつもの」
ハ「オイラは魚」
エ「私はケーキ」
ミ「言うと思って、作っといたわよ」
シ「ありがとさんミラ」
マ「どうじゃった」
シ「成功!!」
エ「シュン一人が海賊を壊滅させました」
マ「やっぱ、強いのう」
ウ「ただいま帰りました」
シ「この子も新人さん?」
ミ「そうよ」
ウ「ウェンディです、この子はシャルル」
シ「よろしく、私はシュン」
ル「あっちの人も」
シ「ホントだ!!」
タッタッタッタッタッタッ
シ「私、シュンよろしくね」
ジュ「ジュビアです」
シ「敬語は無しで、シュンって呼んでね」
ジュ「うん」
シ「私はシュンよろしくね」
ガ「ガジルだ」
リリ「パンサーリリーだよろしく頼む」
シ「ガジル、リリー、ジュビアよろしくね!!」
タッタッタッタッタッタッ
シ「家に帰ろうかな...」
ル「仕事から帰って来て、仕事に行ったせいよ」
シ「あれ?今日仕事から帰ってきたっけ?今日って仕事行ったっけ?」
グ「オマエな、10年クエスト行ってきただろ!!!そして海賊の壊滅の依頼しただろ!!」
シ「そうだっけ?」
ル「シュンは何の魔法使うの?」
ウ「私も見てみたいです」
ジュ「ジュビアも」
ガ「俺も」
シ「へ〜いほ〜い」
・・・・・
シ「・・・・」
皆「・・・・」
グ「おい!!早くしろよ!!!」
シ「そうだったそうだった、開け全黄道十二門の扉」
キンコ〜ン
ル「黄道十二門...12体」
シ「私は鍵なしでも扉は自由に開けるの後は、開け全異国の扉」
ゴ〜ン
ル「異国の扉?」
グ「どうした」
ル「異国の扉を開けるのは世界人たった一人しかいないって聞いたことがあるの」
シ「正解.....全大自然の扉」
ル「大自然...」
シ「右から、ウォーター、ファイア、ウッド、ダーク、サニー、レイン、フラワーかな」
ピカァァン
ル「何?」
シ「俺らも出せって言ってる」
皆「!?」
シ「開け全黒の扉、全光の扉」
ル「?」
シ「右から3人が黒の扉の星霊、残りの3人が光の扉の星霊」

193:コウ:2014/06/18(水) 15:29 ID:Wpw

やっとテスト終わったー
これからはもっと来れるー

194:コウ:2014/06/18(水) 16:23 ID:dNA

小説の続き

フ「と、まぁこれが僕の話したかったこと。僕の言いたいことは伝わったかな?」
エ「分かった。この話はなかったことにしよう」
フ「ありがと、エルザ。お礼に僕のキスでも」
エ「気色悪い!!近ずくな!!お前は一夜の次に苦手だ」
フ「ひどっ!!!」

―医療室―
ナ「んここは」
リ「ナツ!!よかった。目が覚めたんだね」
ナ「お、おう。てか俺が死にそうみたいな言い方やめろって。ってうわ!!り、リサーナ抱きつくなって///」
リ「だってぇ、グス」
ナ「おいおい、泣くほどのことじゃねぇだろ」
ル「仕方ないわよ。だってあんたかなりひどい怪我だったのよ」
ナ「これぐらいどうってこと痛ぇぇぇーー」
リ「ナツ、まだ動いちゃだめだよ」
ナ「く、それよりギアスはどこだーー。もっかい勝負だーー」
ル「そのケガで何いってんのよ」
フ「ギアスならもう仕事にいっちゃったよ」
ナ「くそー、あのやろ。にげやがったな」
ル「いや、ちがうでしょ」
フ「ギアスがごめんっていってたよ。僕からも誤っとくよ。ゴメン」
ナ「別に気にしてねぇーよ」
フ「そっか、よかった」
ナ「よーし、ならフブキ。勝負だー」
ル「あんたバカじゃないの?」
フ「よーし、のったー」
ル「もう1人いたか」
フ「よーし、いくよー。ってあれ?どわーー」←自分で滑って転んだ
サ「情けないねぇ、どれ。私があいてだよ」
ナ「おもしれぇ、火竜の鉄拳!!」←顔面に直撃
フ「あ、バカ。顔は」
ナ「あ?なんだよ。って、え?」
サ「おい、てめぇなに私の顔に傷つけてやがんだ、コラァ。殺すぞコノヤロぉぉー」
ナ「ぎゃあああ、ちょ、まて。本当に死ぬって、ぎゃあああ」
サ「フブキ、てめぇもだー」
フ「なんで僕もギョエエエエ」
リ「もー、私のダーリンのイケメン顔めちゃくちゃにしないでよー」
ナ「誰がダーリンだ、コラー」
ル「やばい。こいつらの会話についていけないわ」

195:琴那:2014/06/18(水) 17:20 ID:9YQ

コウお疲れ〜

小説の続きです

シ「右から、デス、ゴウ、ガンが黒ね、光の右からライト、ホワイト、シャイン」
ル「・・・」
ナ「どうした?」
ル「あたしでも聞いたことがないから、ものすごく珍しいのよ」
シ「まだまだ、開け時の扉、タイム」
ル「?」
シ「開け花の扉、ローズ、パープル、カラー、スイート」
ル「おぉ〜」
シ「このくらい?まだあるような...あっ!!開け大自然の扉アイス!!」
グ「氷の星霊?」
シ「そう!!グレイと気が合うかなって」
アイ「あなたがグレイさんですね、主人の文句にいつもグレイさんの名前が入っているもので...印象が...」
グ「あ、あぁ、いいよ」
シ「ホントにこれだけだっけ?」
アイ「グリム童話の方々では?」
シ「そうだった!!」

196:琴那:2014/06/19(木) 08:43 ID:9YQ

小説の続きです

シ「開け全グリム童話の扉」
ル「みんな、かわいい〜」
シ「右からアリス、赤ずきん、白雪姫、お姫様たちです」(めんどいし)←
ル「無理やり終わらせた!?」
シ「星霊魔法はこのくらいかな?他は...」
キィン ボフッ パチパチッ ポチャ ピカァン・・・・
ル「いろんな属性だ」
シ「私は、いろんな属性の造形魔法、滅竜魔法、滅神魔法を使うの、まぁ、滅竜魔法と滅神魔法は、めんどいから咆哮しか撃たないんだけどね」
グ「めんどいって...」
ウ「でも、すごいです、一気にこんなに星霊を出せるなんて」
シ「そっか、全員出したのは初めてか」
星霊「僕たちを閉門してください」「魔力が持ちませんよ」
シ「大丈夫、魔力はもつから」
皆「!?」
シ「う〜む、アイスメイク、蜂・・・」
グ「そのままかいな!!!」
ブ〜ン
シ「蜂さん、そこのグレイを刺して」
グ「ウソだろ!?」
シ「冗談」
パリ〜ン
シ「まだあると思う、時のアークとかの失われた魔法ロストマジック」
ル「ロストマジックかぁ」
グ「すごいな」
ナ「俺も使えるようになりてぇ」
エ「お前にはできん」
シ「私はもう帰るね〜疲れちゃった、みんな閉門」
(((((ボフ)))))
シ「また明日〜」
キィー

197:伊琴:2014/06/20(金) 09:33 ID:9YQ

小説の続きです

ー次の日ー
シ「はよー」
ミ「おはよう、シュン」
シ「なんか、不法侵入がニ人と一匹いたんだよね」
ル「だから、あたしんちに居なかったんだ」
シ「いつもはルーシィなんだね、かわいそうだよ」

198:琴那:2014/06/20(金) 17:50 ID:9YQ

小説の続きです

ル「けど、一人暮らしだからいた方が楽しいと思う時もある」
シ「やっぱし!?」
ル「シュンも?」
シ「うん」
ル「あたしの人生、あと何年もつんだろう」
ミ「そういえば、今日はポッキーの日よ、誰かとポッキーゲームしてみたら?」
シ「嫌だ、グレイとナツとしたことあるけど、絶対舌をいれられるもん」
ル「キスしたことあんの!?」
シ「うん...」
ル「可哀そう」
シ「ルーシィ、ナツとすればいいのに」
ル「//////////////」
シ「かわいいね〜」
キィー
グ、ナ「はよー」
ナ「前すんな!!!」
グ「それはこっちのセリフだ」
シ「あんな奴らとキスしたなんて...」
ミ「ナツ〜グレイ〜今日はポッキーの日よ」
グ、ナ((キュピーン))
シ「ミラなんてことを...!!!」
ミ「いいじゃない」
グ、ナ「シュン〜」
皆「今年もかよ」「ほどほどにな」「可哀そうよ」
ル「毎年!?」
シ「うん」
グ、ナ「いた!!」
ナ「今回は共同作業だ、順番はじゃんけんだ」
グ「よし!!」
シ「ついてくんな!!氷水竜の咆哮ォォォォォ」
ドゴォォォン
グ「前を見ろ」
シ「グレイ!!」
シュンッ
グ「やっぱりこの魔法は厄介だな」
ナ「みんな手伝え!!!!」
エ「私もやろう」
ガ「ギヒ」
ラ「捕まえるだけなら」
ジュ「ジュビアも」
ミ「私も」
リサ「私もやる!!」
シ「酷い!!私の意思を尊重してよ!!!」
ハ「捕まえた」
シ「ハッピー!!?」
グ「よく捕まえた」
ハ「どうぞ」
ヒュゥゥ
シ「風よ、我の声を聴き、その言葉に従えよ...」
ピタ
シ「ヤッホー」
グ「どうする?」
ナ「ハッピー、シャルル、リリー、シュンを捕まえろ」
ハ、シャ、リ「了解」
シ「殺すぞ」
3匹「・・・」
ハ「オイラはいく!!!」
リ「俺も行こう」
シャ「私も」

199:琴那:2014/06/20(金) 19:29 ID:9YQ

小説の続きです

シ「〜〜〜〜」
ドゴォォン
バチバチ
シ「麻痺した...けど、毎年毎年させられてたまるか」
グ「麻痺したんだろ?諦めて降りてこい」
シ「あ?殺されてぇのか?俺とバトルして勝ったらやらせてやんよ」
ナ「本気モードはいっちゃった?」
ラ「俺、パス」
エ「私もだ」
ガ「俺も」
リサ「私も」
ジュ「ジュビアも」
ミ「私もやめとくわ」
ハ「オイラも」
シャ「私も」
リリ「俺もだ」
グ、ナ「今年はいいわ...」
シ((スゥ))「やったー!!私が勝った〜、まぁ、やられた分はきっちり返さないとね?」
グ「ウソだろ」
シ「嘘ウソ」
chuー☆
シ「やってあげる」
グ「ただ、やってほしいだけだろ、どMめ」
シ「Mじゃないもん、けど、やってほしいのはホント」
グ「それMだぞ」
シ((ムス))
chuー☆
グ「な」
シ「お仕置きです」
ル「シュンって、あんな性格!?」
ミ「本気で怒った後は甘々になるのよ」
ナ「俺もーっ!!」
chuー☆
ナ((クス))
シ「ん、んん....」
エ「ナツ、舌をいれるな」
ナ「スミマセン」
((フワ))
シ「ラクサス」
ラ「なんだy((chuー☆))」
シ「さっき、攻撃したでしょ、そのお仕置きだよ?」
chuー☆
ラ「ん」
ル「///////堂々とできるものなの?」
ミ「ルーシィ、小説のネタにしたらどう?恋愛小説」
ル「いいですね!!」
シ「ルーシィ!!」
ル「どうしたn((chu-☆))」
シ((クス))
ボフ
chu-☆
ル(シュンが、かっこいい男の人に変身してキス!?////////)
ボフ
シ「ルーシィ、顔が赤いよ?」
ル((プスー))
シ「ガジル」
ガ「んだよ」
chu-☆
ガ「んな!!」
シ「変な、リアクション」
ガ「んだよ」

200:琴那:2014/06/20(金) 19:38 ID:9YQ

小説の続きです

ー次の日ー
シ「おはよーって、みんなどうしたの?」
グ「キス魔め、何言ってやがる、昨日たくさんの人とキスしてただろ」
シ「?」
グ「覚えてねぇのかよ」
シ((クス))
グ「?」
chu-☆
グ「ん、んん.....ん」
シ((クス))「グレイって、素直でかわいいね」
グ「んな!!」
シ「そういうグレイ、大好き」((クス))
ギュゥ
(((ギロ)))
グ「〜〜〜〜っ」
シ「グレイ、大好き」
グ「おれも」
chu-☆


何書きたかったかわかんないけど、この小説を終わりま〜す
新しい小説のアイディアが浮かばないので、リクエストに応えたいです、出来るところまで
感想も、よろしく〜
コウの小説の続き楽しみにして待ってるよ〜

201:コウ:2014/06/21(土) 15:56 ID:ELE

琴那ありがとう!!小説がんばるよ!!
小説の続き

今、ナツ、リサーナ、ミラ、フブキは買い物中
ナ「はぁ、何で俺が買い物に付き合わされてんだよ。しかもフブキまで」
フ「僕はミラちゃんとデートしに来たんだよ。それなのに」
ミ「あら、デートでしょ?」
フ「どこが」
リ「ごめんね、ナツ。いっぱい持たせちゃって」
ナ「別にいいけどよ。今日はうまい飯いっぱいつくってくれよな」
リ「うん、いいよ」
 そしてリサーナはナツのほっぺにキスをした
ナ「んなっ!?なな、なにやってんだ///」
リ「もう、ちょっとほっぺにチューしただけで顔真っ赤にしちゃって。可愛い」
ミ「ふふ、あんまりナツをからかっちゃだめよ、リサーナ」
リ「はーい」
ナ「ったく///」
フ「はぁ、いいなー。ミラちゃん僕にもー」
ミ「」
フ「無視ねぇ、ミ」
ババーン、ババーン
「おらぁ、金だ金!!早くこのバックに詰めろ」
「早くしろってんだ」
「おらぁ、お前らこっち来い」
ナ「何だあいつら」
リ「強盗?」
フ「まったく、しょうがないな」
ミ「やっちゃっていいわよ。フブキ」
フ「おい、君達。なにやって」
「早くこっち来いっていってんだろ!!!」
フ「はい!!!今すぐいきます」
ミ、リ、ナ「弱っ!!」
ナ「ったく、しょうがねぇなぁ。いっちょやるか」

202:琴那:2014/06/21(土) 18:26 ID:9YQ

小説が思いついたので書きます
☆主人公設定☆
名前:伊琴シュン
性別:女
年齢:16 高1
身長:ウェンディより少し大きいくらい
体重:軽い
性格:やさしい アニメが好き(FAIRYTAILと黒子のバス)
魔法は使えない 一般人 不思議な力を秘めている
運動は得意な方って言うか学校内で一番いい 頭もいい方って言うか全国小中テスト全国トップの優等生
いつも、白いワンピースにサンダルを履いている(春夏)水色のパーカーに茶色いショートパンツ、ピンクと黒のタイツに茶色いローファー
いつも顔を隠している、右目に包帯を巻いている(誰も見たことがない)
水色の腰までの髪に左目が深海意をっていうかネイビーブルー
毎日肌身離さず、兄の形見のペンダントを付けてる 右耳には妖精の尻尾の紋章の形をしたピアスをつけている(小さい)

私は伊琴シュン、現実に飽きている
いつからこんなにアニメが好きになったんだろう
いつからこんなに現実がつまらなくなったんだろう
いつからこんなに敬語を使って無表情になったんだろう
いつからこんなに......死んでもいいって思っているんだろう
((ピンポ〜ン))
シ「は〜い」
ガチャ
?「お前がシュンだな?」
この言葉で、私の人生が狂いだしていた
シ「なんですか?」
?「この子カワイイ」
?「うむ」
?「___よりかわいいね」
?「猫ちゃんひげ抜かれたいかしら?」
?「しゅみません」
?「お前、ついてこい」
シ「お断りいたします」
?「あ?ついてこい」
シ「嫌です」
?「だめだよ女の子いじめたら」
シ「・・・((引」
?「引かれてるわよ」
シ「立ち去ってください!!!」
ピカァァン
ドサ
シ「あ...え...?」
?「なんだ?」
?「ペンダントが光って」
シ「スミマセン!!!」
ガチャ

203:琴那:2014/06/21(土) 18:27 ID:9YQ

好きなアニメに黒子のバスって書いてますけど黒子のバスケです

204:琴那:2014/06/21(土) 18:29 ID:9YQ

左目は深海色って言うかネイビーブルーです

205:琴那:2014/06/22(日) 09:58 ID:9YQ

小説の続きです

ーシュン視線ー
今のは何?
何が起こったの?
あの人たちは妖精の尻尾の魔導士
グレイとナツ、ルーシィにエルザ、ハッピー
どうしてここに?
しかもさっきの光って、この形見のペンダントから...
ここは二次元じゃない...リアル、三次元なんだ
これは、夢、夢なんだ
ー次の日ー
ー学校ー
昨日、寝れなかった...
?「おはよう」
藤岡レイだ
シ「おはよう」
?「お前、寝不足か?」
シ「そうだよ、おはよう、セナ」
セ「おはよう」
?「にしても、相変わらず怖いんだけど...」
シ「悪かったね、おはよう、カズ」
カ「はよ」
シ「昨日、変な人が4人と猫が1匹が家に来たんだよ」
セ「知ってる人か?」
シ「見たことがある、ネコは青かった」
レ「それって!!」
セ、カ「妖精の尻尾!!!」
シ「お前がシュンかって言われて...」
?「おい、昨日はどうしてくれんだ」
シ「う...あ...ストーカー」
?「違うわよ」
セ「グレイ...」
カ「ルーシィ」
レ「エルザにナツ、ハッピー」
シ「ついてくんな」
タッタッタッタッタッタッ
グ「うお!?ちょっ待て!!!」
タッタッタッタッタッタッ
ナ「ハッピー!!」
ハ「あい!!」
ー屋上ー
グ「もう、逃げられねぇぞ」
シ「何言ってんの?」
タッ
ヒュゥゥ
グ「ここ屋上だぞ!?」
スタ
シ「ならね」
タッタッタッタッタッタッ
グ「クソ!!」
ー授業中ー
先「伊琴、これを解いてみろ」
シ「ほぇ?」
先「寝てたのか?それじゃ解k「・・・です」正解」
セ「相変わらずすごいな」
シ「どうも、だけどやっぱ眠い...朝も追いかけられたし」
セ「ドンマイ」
シ「他人事ね」
セ「そりゃそうだ」

206:琴那:2014/06/22(日) 10:53 ID:9YQ

小説の続きです

ー放課後ー
シ「セナ、一緒帰ろうって言うか、うち泊まってくんね?」
セ「いいぜ、レイとカズもな」
シ「うん」
セ「レイ、カズ、今日シュンの家に泊まろうぜ」
レ「いいよ」
カ「俺も」
ーシュンの家ー
((ピンポ〜ン))
シ「は〜い」
グ「おい、俺らについてこい」
セ「だめだ、こいつは俺らのだ」
レ「出ていけ」
カ「俺らが相手してやるよ」
グ「は?魔法使えねぇだろ」
シ「あぁ、普通の一般人だ」
カ「う...」
シ「馬鹿」
カ「酷!!」
シ「いいよ行ってやろうじゃん、またここに戻ってこられるんだろうな?」
エ「あぁ」
ハ「あい!!」
シ「持って行くものは?」
ル「服を、5着ぐらい」
シ「他は?」
ル「何でもいいわ」
シ「セナ、レイ、カズ、私は行ってくるけど、ずっと待っててくれる?」
セ「あぁ、絶対待ってる」
レ「あたしも」
カ「僕も」
セ「後、これを持って行ってくれ」
シ「ネックレス?」
セ「俺、お前が好きだ((コソ」
シ「私もだよ、セナ...ありがとう大事にする」((ニコッ))
セ「絶対戻ってきてくれ」
シ「うん」
ギュゥ
シ「行ってきます」
3人「気を付けてね」
シ「うん、またね」

207:琴那:2014/06/22(日) 11:52 ID:9YQ

小説の続きです

ーマグノリアー
シ「テレビとマンガで見たのと同じところだ」
グ「なんだそれ?」
シ「何でもない」
ル「日本にはそういう楽しめるものがあるのよ」
グ「へぇ〜」
シ「何のために私を呼んだの?」
ナ「一緒に大魔闘演武に出てほしい」
シ「は?フィオーレ1を決める大会に私も出ろというのか」
ハ「あい!!」
シ「私は魔法が使えん」
グ「は?だから練習するために大魔闘演武当日の1年前に呼んだんだろ」
シ「え?3か月後じゃ?」
グ「それは今年のだ」
シ「来年にするの?フィオーレ1」
ナ「あぁ」
シ「そんなのダメ!!今年優勝しないとダメなの!!!」
グ「!?」
シ「お願い、今年出て優勝して!!!私もできるところまで強くなって、出るから!!!」
ル「どうしたの?」
シ「今年にしてね!!私修行してくる」
タッタッタッタッタッタッタッタッ
グ「?」
エ「いいじゃないか、今年出ることにしよう」
ハ「あい!!」
ウ「皆さん、シュンさんは?」
ハ「修行に行ったんだよ」
シャ「やる気満々なのね」
グ「最初はいやって言ってたけど来年出るって言ったら、今年出て優勝してくださいって言われた」
ナ「で、出来るところまで強くなって、出るからって言ってたぞ」

208:琴那:2014/06/22(日) 12:07 ID:9YQ

小説の続きです

シュンside
確か...このあたりに...
・・・・
ここか...
『あの〜すみません』
?「なんじゃ」
『魔法を教えてもらいたいんですが』
?「わしらにか?」
『はい、3か月後の大魔闘演武に参加したいんです』
?「私たちが怖くないのですか?」
『はい!!』((ニコッ))
ク「私はクリーナ、天空の滅竜魔法を教えてあげるわ」

209:琴那:2014/06/22(日) 20:35 ID:9YQ

小説の続きです

−3か月後ー
シュンside
私はドラゴンたちに滅竜魔法と滅神魔法を教えてもらった
ドラゴンから滅神魔法を教えてもらうってどうなってんだ?
滅竜魔法と滅神魔法の全属性をつかえるようになった
造形魔法まで教えてもらった
『みんな、ありがとう』
ク「習得が早いわね」
『そんなことないよ』
ク「頑張るのよ」
『うん!!って言うか、みんなは?』
ク「まだ寝てるわ」
『そう...また、ここに来るからね!!』
ク「えぇ」
『またね〜』
ク「またね」
ーギルドー
『お久しぶりです?』
グ「よくわかったな」
『ルーシィさんがここに入っていくのが見えたので』
ル「そう、って言うか魔力を感じる」
ナ「そういえば」
マ「すごいのう」
『マスターさん』
マ「さん付け?」
グ「って言うか、前は普通の一般人だったろ?」
『はい』
マ「よし、では発表する」
し〜ん
マ「ナツ、グレイ、シュン、エルザ、ウェンディ」
ル「よかった〜、選ばれなくて」
『何で!?私が!?』
マ「わしらは魔法がない世界に魔力を持つものがいると聞きつけたんじゃ、それがシュンじゃ」
『私...』
マ「その魔力は聖十の称号を持つものと等しいぐらいの魔力じゃった、そしてわしらは評議員から依頼を受けたんじゃ」
『だって...』
マ「魔法の習得が早かったじゃろ」
『はい』
マ「それは、元々使えていた証じゃ」
『私、魔法なんて使ったこと....え?あ...嘘...何で?』
マ「何らかの原因で使えなくなったんじゃろ、そして使っていた時の記憶をなくした」
『嘘だ...そしたらあの時の事故は私のせいになるんだ...』
グ「事故?」
『昔、魔法が使えていたので家から追い出されました...そして変な人に襲われて、攻撃したんです...そしたら、その人が避けてみたいで、他の人に当たったみたいなんです』
皆「・・・」
『攻撃が当たった人は私の親友だったんです...その攻撃が当たった後運ばれたらしいんですが、命を落としたそうなんです』
グ「そのこと他の人に聞いたのか?」
『えぇ』

210:琴那:2014/06/23(月) 08:39 ID:9YQ

小説の続きです

『攻撃して避けられた後、勝手に逃げていきました、そして私は意識を失ったんです』
グ「そのあとの事を聞いたのか...」
『私が、命の大切さを改めて感じた時です』
マ「じゃが、大魔闘演武には出てもらう」
『はい』
ークロッカスー
ナ「ケンカか!?」
シ「見たいです!!」
タッタッタッタッタッタッ
?「もうおしまい?」
?「弱い」
シ「やっぱり!!スティングとローグだ!!でも、テレビの方が移りが良かったな」
ス「なんだそれ?」
シ「私、この世界じゃない違う世界から来ました!!魔法がない世界です」
ス「は?」
ロ「エドラスか?」
シ「いいえ違います、魔物もいません、日本です」
ロ「は?じゃあ、なんでここに居る」
ス「ありえねぇ」
シ「ありえるから今ここに私がいるんです」
ナ「俺にもさっぱりだ」
シ「ナツさんって、バカナツさん」
ナ「なぬっ!?」
ル「ホントの事でしょ」
ハ「あい!!」
?「馬鹿そうな猫ですね」
?「レクターは頭良いもんね」
シ「かわいい、レクターとフロッシュだ、ハッピーと仲良くしてやってね」
レ「はい!!」
フ「フローもそーおもう」
・・・・・
シ「時間ですし帰りましょうか」
ナ「シュン?」
シ「何か言いました?」((ニコッ))「スティングさんとローグさんも帰ってください?」((ニコッ))
ス、ロ「怖い」
シ「はい?」
ス、ロ「何でもありません!!!」ピュゥゥゥ
シ「ナツさん、行きますよ」
ナ「おうよ」

211:琴那:2014/06/23(月) 08:59 ID:9YQ

小説の続きです

ー宿ー
シ「ウェンディ来ないね」
ル「もうすぐ十二時よ」
ゴ〜ンゴ〜ン
グ「なった」
・・・・
シ「ルーシィでいや、行こう!!!」
・・・・
ーゴールー
カボ「ぎりぎり8位通過です」
皆「・・・・」
シ「そりゃそうだ」
・・・・・
8位妖精の尻尾A
7位四つ首の猟犬
   ・
   ・
   ・
   ・
2位妖精の尻尾B
   ・

ー1日目競技パートー
ー中略ー
1位セイバー
2位レイヴン






チャ「バトルパートに移ります、第1試合大鴉の尻尾、フレアvs妖精の尻尾Aシュン」
シ「は?」
グ「行って来い」
ナ「修行の成果見せてやれ」
シ「出来るところまで頑張ります」
ー開始ー
シ「開け、処女宮の扉、獅子宮の扉、バルゴ、ロキ」
バ「お久しぶりです」
ロ「魔法使えるようになったんだ、ってここって大魔闘演武!?」
シ「よろしく」
−15分後ー
バ「休憩します」
ロ「僕も休憩」
シ「・・・・」
フ「隙あり」
ズボ

212:琴那:2014/06/23(月) 17:59 ID:9YQ

小説の続きです

グルグルグル
シ「目が回る〜じゃなくて」
タッ
ズボ
シ「!!?」(アスカちゃん)「アスカちゃん!!!」
アス「私!?」
フ「喋るな...さっき、叫んだから罰を与えないとな...そうだ、一生消えない焼印を付けてしまおう」
シ「!!?」
フ「妖精の尻尾の紋章の上がいいんだな?」
シ「やめて...」
ブチ
ナ「いいぞ!!シュン!!」
シ「よし、雷炎竜の咆哮ォォォォォ!!!!!!!!」
シュンッ
シ「かき消された...」((フラ))(だめだ、終われない...みんなのために頑張らないと...)
グ「シュン!?」
シ「かき消せないぐらいの魔力でやってやろうじゃん」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
フ「あ...え...?」
シ「氷水竜の咆哮ォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!」
ドゴォォォォン
シ「次はバリア!?」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
ナ「やめろ、体が!!!!」
シ「滅竜奥義紅蓮爆雷刃!!!!!!!!!!!」
ドゴォォォン
シ「結界!?」
キィン
エ「双剣」
シ「おらぁぁぁぁぁ!!!」
ザシュッ
シ「うぐ...」(体が...)「けど!!」
ル「もう、やめて!!」
シ「諦めるなんて嫌だ!!!」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
グ「なんだこの魔力は...」
マ「いかん!!」
メ「黒魔法」
シ「闇たちよ...我の声に従えよ.......闇風!!!!」
ドゴォォォォォォォン
フ「ああああああああああああ」
ドサ
チャ「しょ、勝者、シュン!!」
ヤ「シュン、聞いてよいか...?」
シ「はい」
ヤ「その魔法はどこで?」
シ「黒魔法はゼレフから教えてもらいました、私の恩人です、まぁ、今のは自分で改良した技です」
ヤ「恩人...!?」
シ「うぐ...」
ドサ
シ「うあ...あ...うぐぁぁぁ」
グ「シュン!!」
シ「だめ、近づいたら死んじゃう...」
ビィン
グ「結界」
シ「大丈夫、この結界に入っている人しかダメージは受けないから」
グ「シュン!!」
ドゴォォォン
皆「!!!!!???」
ビィン
シ「ハァハァハァ」
グ「シュン!!」
シ「黒魔法は一回きりしか使えない、使える代わりに副作用が出るの」

213:コウ:2014/06/23(月) 18:10 ID:X4E

小説の続き

ナ「おらぁ!!ってあれ?」
 ナツの鉄拳は敵にはあたらず、代わりに四人の仮面をつけたものが立っていた。
ナ「んだてめぇら!!邪魔すんじゃねぇ!!」
?「すまなかったな、君。俺の部下が勝手なことをして」
フ(あの仮面)
ナ「俺の部下だぁ?お前らがこんな事をしたのか!!」
?「勘違いするな。これは部下が勝手にしたことだ」
ナ「どっちでもいい、お前らはぶっ飛ばす!!」
?「そう魔力を荒立てるな俺はお前と話をしにきただけだ」
ナ「話だと?俺はお前らなんかと話すことは何もない」
?「まぁ、そういうな。話だけでも聞け」
フ「じゃあその話とやらを聞かせてもらいましょうか」
?「そこのお前物分りがいいな。では、話そう。単刀直入に言うと我々が狙っているのはナツドラグ二ル。君だよ」
ナ「俺?」
フ()
ナ「どういうことだ?」
?「そうだな。まずは俺達の自己紹介といこうか。俺はシャーク。滅竜魔導師だ」
ミ「滅竜魔導師!?」
?「俺はリオ。風の滅神魔導師」
?「僕はライチ。敵の魔法をそのままコピーすることができる」
?「ふふ。最後は私ね。私はアリア。私は敵の魔力を一気に0にすることができるのよ。どう、すごいでしょ」
フ「か、かわいい。あの、僕フブキっていうんだ。今度一緒にお食事でも」
ア「慣れなれしぃ男は嫌いよ」
ミ「フブキ!!また他の女の子に手だして」
フ「ミラちゃん、やきもち?嬉しいな」
ミ「ち、違う///」
フ「痛っ!?殴らないでよー」
シ「さて、話を戻そうか」
フ「なーんか、めんどくさいことになっちゃったね。それにこの人たち」
シ「もう気ずいてるようだな。そうだ、俺たちはこの世界の人間じゃない」

214:コウ:2014/06/24(火) 00:49 ID:dzA

シュン滅竜魔法に滅神魔法に造形魔法まで使えるの!?
凄っ!!!琴那小説の続き待ってるよー!!

215:コウ:2014/06/24(火) 01:50 ID:dzA

小説の続き

ナ「この世界の人間じゃないってどういうことだ?」
リ「もしかして別世界のエドラスみたいな?」
シ「残念ながら俺たちはエドラスの住人でもアースランドの住人でもない」
フ「君達がこの世界の住人じゃないことは勘ずいていた。でもどうしてナツを狙う?」
シ(俺達がこの世界の住人でないことを気ずいていたとはな。こいつ、てきるな)
シ「君、名は?」
フ「フブキ」
シ「!!!そうかお前があの妖精のエースと呼ばれたフブキか。どうりでな」
ナ「おい!!なに黙りこんでんだ、コラ!!」
シ「いいだろう。話してやる。俺達の世界には国をまとめる人物がいない。つまり王が必要なのだ」
ナ「その王に俺がなれってのか。ふざけんな。俺がお前らなんかの王になるわけないだろ」
シ「どうかなお前は王としてのいい器を持っている。それはかつて、闇を抱え込んでいた者の器」
ナ「俺は闇なんてもってねぇ!!」
シ「どうかなよーく思い出してみろ9年前の出来事を」
ナ(9年前)
 ナツは思いだしたくもない思い出を無理やり引き寄せる。
 9年前。それはリサーナの事故。あのときは死んだと思っていたが、本当はエドラスで生きていた。それとこれとなんの関係がある?
 別にそれとこれとでは関係はないはずだ。
シ「悪いが調べさせてもらったよ。エルフマンというやつはひどい男だな。できもしない背伸びをするからあんなことになる」
リ「エルフ兄ちゃんのわ」
ナ「エルフマンは悪くねぇ!!あれは別に誰のせいでもねえ。不幸な事故だったんだ」
リ「ナツ」
シ「そうだなエルフマンは悪くないかもしれん。なら悪いのは誰だ?」
ナ「」
シ「自分の力を制御できなかったエルフマンか?たいした実力もないのに弟と妹を連れていったミラジェーンか?違うな。
 リサーナを事故に巻き込んだのはお前じゃないのか?」
ナ「お、俺?」
シ(フ予想通り闇の力が出てきたな)
シ「そうだ。全部お前が悪い。リサーナの一番身近にいたお前がお前がもっと強ければあんなことにはならなかった」
ナ「お、俺が」
 ナツには人前では滅多に見せない怯えがはっきりとみえていた。
シ「力をくれてやる。強くなれば失うものなどなにもない」
フ「ナツ!!力におぼれるな!!力におぼれて闇におちることがどんなにみじめか、お前にはわかるだろ!!!」
ナ「ぐああぐああ」
シ「駄目押しだな闇開印!!!」
フ(なに?黒魔法?)
フ「ミラ!!リサーナをつれて逃げろ。ここは俺がなんとかする!!」
ミ「わかったわ。たのんだわよ」
フ(くそ手遅れか。もう黒炎がでてる)
シ「やっと本性がでたな。それが滅竜魔法の黒魔法黒炎竜か」
フ(あれが黒炎竜か。俺も初めてみたな。その威力は炎で炎を焼き尽くすといわれるほどの威力。消えない炎)
リ(ナツ。違う。ナツじゃない。こんな冷たい魔力ナツなんかじゃない)
ナ「モード黒炎竜!!!」

216:琴那:2014/06/24(火) 20:06 ID:9YQ

コウありがとー!!
コウの小説の続き、楽しみにしてるよ〜!!
(≧∀≦b

小説の続きです
シ「私、みんなの、足を引っ張ら、ないように、頑張る」
ナ「頑張りすぎだっつーの」
エ「リザーブメンバーと代わるか?」
シ「いえ、大丈夫です」
ル「ホントに?治療してもらわなくて大丈夫?」
シ「はい、平気です...」(エクリプスが動き出す時...あいつが現れる...)
グ「どうした?」
シ「私、別世界から来ました、その世界にはアニメというものがあるんです」
グ「アニメ...」

217:琴那:2014/06/24(火) 22:13 ID:9YQ

小説の続きです

シ「アニメに、妖精の尻尾、フェアリーテイルって言うアニメがあるんです、あなた達が出ているアニメです」
グ「何!?」
シ「普通はね、ウェンディが襲われて、エルフマンが出ることになるの...そして、フレア対ルーシィ、勝ったのはフレア...外野からの支援でルーシィが負けた、魔力を使い果たして」
ル「・・・」
シ「・・・ごめん」
ナ「え?」
シ「私、嫌って言いながら、大魔闘演武に出てみんなの役に立ちたいと思ったの...ホントごめん、ずっと、避けてて...ホントの事言わなくて...」
グ「いいさ、今いるんだから...誰も恨んでなんかないさ」((ポン))
シ「ありがとう、グレイの手、あったかい...氷の造形魔導士なのに」
グ「?」
シ「グレイの心が暖かいからかな」
ナ「なぁ!!主人公って俺だよな!?」
エ「そうだろう、いろいろなところで活躍しているのはナツだからな」
グ「俺もナツだと思うぜ」
シ「うん、ナツだよ、ヒロインがルーシィ!!」
ル「!?」
シ「重要人物がナツ、ルーシィにグレイとエルザとハッピー」
グ「俺?」
エ「む」
シ「みんなと出会って、とっても嬉しい、私と会ってくれてありがとう」
4人((クス))
シ「あのね、私現実世界がつまらなかった...みんなと無表情と敬語で過ごしてた、そして...死んでもいいと思ってた...けど、私の周りに3人のあの人たちがいるだけでよかった...」
グ「・・・」
シ「本当にありがとう、みんなに会えて私の人生が狂いすぎたけど、今はとっても感謝してる、避けていた私を追いかけてくれてありがとう」((ニッコリ))
グ((キュン))
ル(キュン?)

218:琴那:2014/06/25(水) 09:00 ID:9YQ

小説の続きです

シュンside
ー大魔闘演武後ー
勝ったのは妖精の尻尾
私も、出来るところまで戦った...競技パートも本当はエルザが出るのに出たりルーシィが出るのにも出た
私は、自分の世界に帰る
仲間...家族のままでいてくれるのかな?
グ「また行くからな」
シ「うん!!仲間のままでいてくれる?」
ナ「おうよ!!仲間だし家族だ!!」
シ「ありがとう」ひっぐ
ル「泣かないで!!また会えるんだから!!」
ウ「今度、そっちに行きます!!」
シ「うん!!またね〜」グス
ピカァァン
パァン
シ「ここは.....家?」
セ「気づいたか」
シ「セナ」
レ「なんか、シュンが行って一週間が経って、今さっきベットが光ったんだよ」
カ「無事でよかったぜ」
シ「また会えるんだよ、みんなに」

☆END☆

219:琴那:2014/06/25(水) 09:01 ID:9YQ

コウ〜何書いていいか分からなかったよ〜
どういう感じがいいと思う?

220:琴那:2014/06/25(水) 23:00 ID:9YQ

なんか、グダグダの小説だなぁ〜って思う...
なんか自分の小説読みなおすと、脱字とか違う漢字だったり...
うわぁぁぁぁぁ!!!
って、頭の中が言ってる...
ま、なんかリクエストあったら誰でも言ってね!!
出来るところまでリクエストに応えるから!!!
(≧∀≦b

221:匿名さん:2014/06/25(水) 23:48 ID:zzE

わかなですーよろー


ルーシィ「何でレビィちゃんが?此処に?」
レビィ「今日こっちで仕事があったから…」
ルーシィ「そう…コレからどうするの?」
レビィ「ホテルでも留まろうかな…」
ルーシィ「あっ!ならうちで留まれば!」
レビィ「えっ!いいの?」
ルーシィ「うん!」
レビィ「ありがとうー」


ルーシィ「さてと、ここがレビィちゃんが寝るとこ」
レビィ「ありがと、ルーちゃん」
ルーシィ「えぇ、」

朝…

ルーシィ「おはようー」
シィーナ・ルナ・レビィ「おはよう」
シィーナ・ルナ「え?」
シィーナ「ママこの人誰?」
ルーシィ「私の親友よ」
ルナ「フェアリーテイルの?」
ルーシィ「そうよ…」
シィーナ「えっ!フェアリーテイルの親友!」
ルナ「シィーナ落ち着け。」
シィーナ「え、うん」
レビィ「こんにちはー」
シィーナ「こんにちは〜」
ルーシィ「さてと朝食にしますか」


(朝食は飛ばします)

レビィ「ありがとね」
ルーシィ「いいのよ」
レビィ「あっ!そうだ今度ギルドきてよ!」
ルーシィ「っっ、な、何で?」
レビィ「あの事は本当にごめん!」
ルーシィ「良いのよ」
レビィ「あの事の事件は解決したから!ギルドに来て!」
ルーシィ「えっ、じゃあリサーナは?」
レビィ「捕まったよ…」
ルーシィ「そう…」
レビィ「だから来て!」
ルーシィ「わかったわ」
レビィ「やったー!」
ルーシィ「子供たちも連れてっていい?」
レビィ「うん!」
ルーシィ「さーて!ギルド行く準備してね!」
シィーナ・ルナ「はーい」


レビィ「さてと、行くよ!」
ルーシィ「う、うん」


さて、久しぶりです!
次はルーシィの過去についてです!」
後、それでぇ〜ラクミラのネタを考えて下さい!(小説は書かなくてもいいので!)
ラクサスが小さくなるお話と色々募集してますので、皆さん宜しくお願い致します!

222:コウ:2014/06/26(木) 00:53 ID:qmY

琴那、何書いていいか分からないときなんて誰だってあるよ♪
自分なんていつもだしwww
でも琴那の小説は最後がちゃんとまとまってるからいいと思うよ
新しい小説楽しみにしてるよー

223:琴那:2014/06/26(木) 08:16 ID:9YQ

コウありがと〜!!!
新しい小説、頑張って書く!!(・`Д・b

わかなさん、ミラがS級クエストに行って、ちょっとしたトラブルが起きて
ラクサスが助けに行くみたいな感じでどうでしょうか?

224:琴那:2014/06/26(木) 08:41 ID:9YQ

わかなさん、私の事琴那って呼んでねタメ口もおkだよ!!

まずは主人公設定!!
名前:シュン・スーナ
性別:女の子
年齢:16
身長:ウェンディより少し大きいくらい
体重:ルーシィより断然軽い
性格:明るい 
魔法:全属性の造形魔法、滅竜魔法、滅神魔法 換装 オリジナル魔法(記憶の造形魔法に似ているが記憶しないでもできる魔法)
S級魔導士 聖十の称号を持っている 四天王もしのぐほどの魔力がある
本当の名はシュン・フルバスター
生き別れの兄妹です
(シュンは兄の事を知っているが名前までは知らない顔も覚えていないが
 垂れ目という事となぜか氷の造形魔導士ということも知っている
 グレイは妹がいることも名前も知っている)
紺色の腰までの髪に右目に深海色の瞳左の眼には包帯
白いワンピースを着ている(年中)

225:コウ:2014/06/26(木) 16:15 ID:.GM

小説の続き

ナ「モード黒炎竜!!!」
リ「ナツ何あれ」
フ「おそらく黒魔法だね」
ミ「黒魔法滅竜魔法じゃないの?」
フ(くそ、あいつら余計なことしやがって。とにかくここは)
フ「ミラちゃん。ここは二人で逃げて!!ここは僕がなんとかする」
シ「ほうあの妖精のエースと手合わせできるとはな、光栄だ。だが、手合わせはまた今度にしよう。
 お前と戦っている暇はないんでね」
フ「そうはいかないなぁ仲間が狙われているのに黙ってみてるわけにもいかないでしょ」
シ「ふん、だったらこいつらと遊んでいろ。さっき捕まえたこいつらでな。こい、おまえら」
ミ「あ、あれって」
リ「ドラゴン?」
グォォォォォォォォ!!!!!!!!!
ミ「しかも3体も」
シ「よしこの間に。なに!?」
ナ「黒炎竜の鉄拳!!!」
シ「ぐはぁぁぁ(こ、これほどとは)
リ「きゃぁぁ!」
フ「おい、ナツ!!味方にも巻き添えがくらう。別の場所へ」
ナ「ぐぁぁぁぁ」
フ(くそ、だめだ。聞こえてない)
シ「ドラゴギア、行け。ドラゴノイドとドラゴネスはフブキをやってこい」

ナツvsドラゴギア
ナ「ああ、うぐううう!!ぐあああああ!!!」
ド「ふん、黒魔法を使う滅竜魔導師か。おもしろい。鉤爪!!!」
ナ「黒炎竜の超拳!!!」
ド「ほう、我が技と互角とは」
ナ「ぐがぁぁ、黒炎竜の黒撃!!」
ド「むう、くらえ咆哮!!!!!!」
ナ「黒炎竜の咆哮ォォォォ!!!!!!」
ド「な、なに我がブレスで押し負けるなどぐああああ」
シ「まさかドラゴンを倒してしまうとはな」

226:コウ:2014/06/26(木) 16:22 ID:.GM

わかなさんよろしくー♪
コウです。初めまして!!自分はタメ口okなんで!!
わかなさんの小説読ませてもらってます
あと自分のほうの小説の感想くれたら嬉しいです!!

227:琴那:2014/06/26(木) 18:30 ID:9YQ

小説で〜す

私はシュン・スーナ、旅をしているの
まぁ、行き先がないからなんだけどね
ドゴォォン
?「こら!!壊したらダメでしょ!!」
?「スマンスマン」
?「ったく」
?「いいではないか」
すごいなぁ
仲良いんだなぁ
?「アイスメイク・ランス!!」
え?垂れ目で氷の造形魔法...
お兄ちゃんと同じ...
ガァァァァ
!!?
?「火竜の咆哮ォォォ」
炎の滅竜魔導士か
金髪は星霊魔法
スカーレットは換装、ザ・ナイト
魔力もそこそこあるんだ
上から目線になっちゃった!!
?「おい、お前大丈夫か?」
シ「え、あ、はい」
?「あなた魔導士よね?妖精の尻尾に入らない?」
シ「私なんかでいいですか?」
?「大歓迎だ」

228:琴那:2014/06/26(木) 21:05 ID:9YQ

小説の続きです

ー妖精の尻尾ー
?「マスター!!妖精の尻尾に入るっていう子を連れてきたよ〜」
マ「どの子じゃ?」
シ「私です」
マ「名前は何じゃ」
シ「シュン、シュンhじゃなくてシュン・スーナです」
?「今何を言いかけたんだ?」
シ「い、いえ何も」
ル「あたしはルーシィ、ルーシィハートフィリアよろしくね」
グ「俺は、グレイだグレイフルバスター」
ナ「俺は、ナツドラグニル」
エ「エルザスカーレットだ」
ハ「オイラハッピーよろしくね」
シ「よろしくお願いします」
グ「あ、敬語はいいよ、呼び捨てもな」
シ「うん」
グ(こいつ、妹にそっくりだな...シュンって言う名前も一緒だし...)「シュン、お前に兄妹っていたか?」
シ「うん、お兄ちゃんがね、今はどうしてるか分からないけど」
グ「そうか」(多分人違いかもな)
ミ「シュン、使える魔法を教えてくれる?」
シ「全属性の滅竜魔法と滅神魔法と造形魔法です、と換装、オリジナル魔法です」
皆「!!!?」

229:コウ:2014/06/27(金) 00:26 ID:eis

シュンのオリジナル魔法!?早く見てみたい〜
グレイと兄妹なんだ(゚o゚)おもしろいな〜
自分の小説にも兄弟設定いれようかな

230:琴那:2014/06/27(金) 14:22 ID:9YQ

小説の続きです

シュンside
グレイフルバスター...か、私と同じフルバスター......
お兄ちゃんなの?
ル「シュン、オリジナル魔法って?」
シ「え、あ、見せるね、属性を二つ言って」
ル「氷と炎」
シ「氷と炎よ...我の声に従えよ...氷炎風!!!」
ドゴォォォォォン
シ「やりすぎちゃった!!?」
マ「・・・」
シ「すみません!!」
ル「いいんじゃない?いつものことだし」
シ「へ?」
グ「だが、いつもよりすごく壊れてるけどな」
シ「すみません」
マ「ギルドが〜」うわ〜ん
シ「マスター!?」
エ「マスター!!しっかり!!」
シ「う〜ん、アイスメイク・ハウス!!」
でで〜ん
ル「寒い...」
シ「なら...氷と炎よ、我の声に従え....アイスファイアメイク・ハウス!!!」
ででで〜ん
エ「すごいな」
ル「氷の中に炎...」
グ「しかも、こんなに大きなものを...」
マ「思い出したぞ!!シュン・スーナ、聖十大魔道の称号を持ちイシュガルの四天王をしのぐほどの魔導士」
そういえばそうだったかな?
このネックレスのことかな?
シ「これのこと?」
ジャラ
エ「マスターのと色違い」
グ「黄色」
マ「・・・・・」
シ「ほえ?」
マ「それをいつもらいました?」
シ「6歳の時かな?まぁ、その時は換装とオリジナル魔法しか使えなかったけどね」
ナ「滅竜魔法と滅神魔法は?」
シ「7年前に教わった」
ガ「それって、ドラゴンからか?」
シ「うん!!沢山いたよ、鉄竜と火竜は喧嘩ばかりしてた、えっと名前は...」
ナ「イグニール」
ガ「メタリカーナ」
シ「そうそう!!そしていつもグランディネと私で止めてた」

231:琴那:2014/06/27(金) 14:59 ID:9YQ

小説の続きです

グレイside
すごいな...
あの歳で、四天王をしのぐほどの魔導士か...
それにしても、髪の色、眼の色、左には包帯
歳も妹と同じか...
似すぎている...
しかも名前を言うとき...
グ「シュン」
シ「なに?」
グ「本当の名前を言え」
ル「グレイ?何を言って...」
グ「自分の名前を言うとき、何かを言おうとして異名を言った」
シ((ギク))「〜〜〜〜っ」
エ「グレイ、何を言っている」
グ「言え」
シ「っ...シュン.....フルバスター」
グ「〜〜〜〜〜〜〜っ」
ナ「グレイと同じ...」
シ「私は4歳までグレイと家族と一緒にいた、けど私は家を出た」
ル「え?」
シ「親はいつもグレイばかり可愛がっていた...私が家を出た時だって、探しに来てくれなかった」
グ「・・・」
シ「そして私は、自分だけの魔法を使えるようになった、それがオリジナル魔法」
マ(だから聞いたことがなかったのか)
シ「そして、デリオラが現れた時家族がいる村におびき寄せた」
グ「お前!!自分の親を殺したのか!?」
シ「私は、親の愛を知らない...家族という温かさを知らない」
グ「!!」
シ「そして私は、7年前家族という温かさを知った...」
ル「・・・」
グ「すまなかった...」
シ「ううん」

232:琴那:2014/06/27(金) 16:32 ID:9YQ

星霊魔法も使えます

小説の続きです

シ「ホントの名前を言わせてくれてありがとう、グレ兄」
グ((パァァ))「グレ兄って言われたの久しぶりだ」
シ「言うのも久しぶり」
ル「ならさ、あたしたちのチームに入らない?」
シ「いえ、大丈夫です」
ル「そう」
シ「すみません、さっき仕事のほうを見たとき、ちょっと...」
エ「気が変わったら言ってくれ」
シ「はい」
マ「グレイ、シュンと一緒に仕事に行ってくれんか?最初のほうは1人じゃ心配じゃから」
グ「あぁ、シュンがいいならいいけど」
シ「いいよ」
マ「なら、この依頼じゃ」
シ「『バルカン30体討伐』報酬は、50万J」
グ「おいおい」
シ「よっしゃ!!いこーっ、ってそういえば、依頼主の家までめちゃくちゃかかるから、友達に頼むね」
グ「友達?」
シ「うん、開け大自然の扉!!ウィンド!!」
ウィ「ひっさしぶり〜」
シ「この住所までよろしく」
ウィ「了解」
シュンッ
シ「きれーな森」
グ「あぁ」
シ「家だ!!」タッタッタッタッ
グ「お、おい!!」
タッ
コンコン
キィー
メ「お待ちしておりました、私はメグといいます」
シ「バルカン討伐30体ですね!!」
メ「え、えぇ、よろしくお願いします」
ー森の奥ー
シ「う〜ん」
グ「いねぇな」
シ「そうだね〜」
ガサガサ
ガォォォォォ
グ「何!?」
ドゴ
グ「うああああああ」
シ「グレ兄!!バルカンに囲まれてる...」
グ「うぐ...」
シ((クス))
キィン
グ「双剣!?」
タッ
ー数十分後ー
シ「何体倒した?」
グ「100対」
シ「えぇ、そんなに多かったの?私てっきり、30くらいかと思ってた」
グ「感覚おかしいな」
シ「悪かったね」
グ、シ((クス))「あはははは....」

233:琴那:2014/06/27(金) 21:14 ID:9YQ

小説の続きです

ーギルドー
シ「たっだいま〜!!」
グ「ただいま」
ミ「おかえり〜」
マ「どうじゃった」
シ「バッチグ〜」
ル「30体だったんでしょ?」
グ「あいつ暴れまくったぞ...いつの間にか30を超えて100になってた」
ル「数えてたの?」
グ「あぁ」
ル「大変だったね」


☆END☆
何かいていいかわからんかった
新しい小説を考えたよ!!

234:琴那:2014/06/27(金) 22:05 ID:9YQ

新しい小説の主人公せって〜い!!!
パパパ〜ン!!!
3次元(リアル)
名前:氷崎シュン
性格:やさしい 
年齢:16 高1
水色の腰までの髪 深海色の右目の瞳 左目は包帯を巻いている
学校では左目に包帯をしていることと変な髪色と変な色の目をしている理由でいじめられてる
FTが好きな高校生(特にグレイ)

2次元(FTの世界)
名前:シュン・スーナ
性格:やさしい
年齢:16
外見も同じ
白いワンピースに裸足、氷の結晶型のペンダントをつけている
水色のシンプルなカチューシャをしている
魔法:氷の造形魔法 全属性の滅竜魔法 換装 オリジナル魔法
で〜す(魔法...なんか、やりすぎた感がめっちゃする)

235:琴那:2014/06/27(金) 22:12 ID:9YQ

小説です

私は氷崎シュン
学校では外見が人と違うだけで、いじめられてる
大人からは笑われたり暴言を言われ、同級生たちからは暴力
家族は、私が小さい頃他界した

236:琴那:2014/06/28(土) 12:26 ID:9YQ

小説の続きです

オリキャラ設定
名前:セナ
性格:やさしい 友達思い
年齢:16
外見:紺色の髪に水色の瞳 カッコイイ(シュンはかっこよくないと思っている)

シュンside
学校いやだな〜
FTの世界に行きたいなぁ
?「シュン!!」
シ「どうしたの?そんなに急いで」
?「お前、いじめられているのか?」
そうだ、こいつには言ってなかったな
シ「そうだよ、まぁ、セナには関係ないけどね」
セ「関係あるさ!!お前の幼馴染だし、親友だから」
シ「はいはい」
セ「なんでお前がいじめられてんだよ」
シ「知らん、けど...この変な色の髪と眼と左目の包帯のせいなんだ、お母さんと同じ色の髪と眼、これだけの理由だよ」
セ「・・・」
シ「ごめん」
セ「ううん、俺こそごめんな、いつも一緒にいたのに気付いてやれなくて」
シ「ううん、いいの...私は大丈夫だから、フェアリーテイルという漫画がある限りね」
セ「お前、そればっかだな」
「シュン〜!!」
シ「は〜い!!セナ、あとでね」
セ「あいつは...シュン、待て!!」
シ「何?」
セ「お前、あいつにいじめられてなかったか?」
シ((ギク))「んなわけないよ、やさしい人だよ」
セ「嘘だな」
「シュン!!」
セ「お前、シュンをいじめてるだろ」
「そんなわけないじゃない、ねぇ?シュン」
シ「そうだよ」
セ「嘘だな、俺はこいつと小さい時から一緒だった、嘘をつくときいつも下を見る」
シ((ギク))
「シュン、言ったわね!!?」
シ「言っていません!!」
「この!!」
ドン
シ「え?」
セ「シュン!!」
シ「セナ」
ガッシャァァン
セ「シュン!!!」
?「ギリギリセーフ!!」
シ「へ?」
グ「俺は、グレイだ、お前を守れという依頼をしているんだ」
?「あんた、闇ギルドでしょ!!」
?「知っていたのね、そうよ、シュンを殺せという依頼をしていた」
セ「ほかの女子たちは?」
?「普通の人間よ」
シ「あなた、名前は?」
ソ「ソフィ」
シ「いい名前だね」
ソ「何を言う」
シ「ソフィ、私そういう名前に憧れていたんだよ、シュンっていう名前男か女かわからないじゃん」
ソ「そんなこと言う人初めてだわ、闇ギルドになれなれしくする人もね...サンダーメイク・ランス!!」
ドゴォン
シ「うあああ!!」
グ「しまった!!」
?「何やってんだ!!」
グ「ナツ?」
ナ「火竜の鉄拳!!」
ソ「うあああ」
ピカァァァン
「なに?」「人が光って」「って、あれアニメのフェアリーテイル!!?」
パァン

237: 綾望:2014/06/29(日) 18:14 ID:R82

初めまして。あやほです。フェアリーテイル大好きです。 ナツルー大好きです。ちなみに私中学2年です。ウイ様の小説の続き読みたいです‼︎

238:琴那:2014/06/29(日) 23:14 ID:9YQ

綾望さんはじめまして!!
あれ?ウイこのスレで、小説書いてたっけ?
まぁいいや、よろしくね
私はタメおkだよ!!
琴那って呼んでね〜

239:琴那:2014/06/29(日) 23:55 ID:9YQ

小説の続きです

シ「ソフィ消えちゃった、死んだの?」
グ「いいや、元の世界に戻った」
ル「シュン、大丈夫?」
シ「はい、平気です!!」
ナ「グレイ、何やってんだ!!」
シ「大丈夫なんで、責めないでやってください、私は学校があるので失礼しますね、何かあったらこの住所に来てください」
セ「遅刻すんぞ!!」
シ「今の状況知ってたでしょ!!よくそんなこと言えるね!?」
セ「なんか、?ついてたぞ」
シ「気にしない気にしない!!」
「ごめん、シュン」「今まで...」
シ「ダイジョウーブ!!気にしないで!!私たちは今日から友達だよ!!」
「ありがとう」「うれしい」
シ((クス))「さぁ、行くぞ!!遅刻確定!!先生の説教!!あの、先生遅刻しただけで、説教だよ長いよ」
セ「経験済みだもんな俺ら」
シ「そーだよ、足の感覚がどっか行くんだよ!!」
セ「自慢するところ違うぞ」

240:琴那:2014/06/30(月) 08:28 ID:9YQ

小説の続きです

グレイside
あいつ、いじめを受けていたのか...
それでも、友達になろうって言ったり...
いじめを受けてなかったように、楽しそうにしてる
ル「グレイ、行くわよ!!」
ナ「依頼主に報酬もらって帰るぞ」
エ「おいていくぞ」
グ「いや、依頼の紙を持ってるの俺だし」
大丈夫だよな...
ドゴォォン
ハ「爆発音!?」
グ「行くぞ!!」
タッタッタッタッタッ
シ「離してよ」
「お前は、違う世界の人間だろ」
シ「違う、私はここの人間だ」
「いいや、アースランドの人間だ」
シ「!?」
グ「おい!!シュンを離せ!!」
ル「さっきのソフィと、違う闇ギルド」
シ「離せ―――っ!!!!!!」
ゴォォォォォォォォォォォォォ
「な、何なんだ!?」
グ「魔力...」
シ「離して」
「う、あ...」
パッ
シ「もう来るな」
「は、はい」
ォォォォォ...
シ「今、のは、何?」
ドサ
ピカァァァン
セ「なんで?なんで体が光ってるんだよ、なんでシュンが違う世界の人間なんだよ!!!!」
シ「セナ、またね」
パァン
セ「シュン」
「シュン!!」「なんでなの」「どうして」
グ「・・・」
ナ「死んでなんかいない、ただ、あっちの世界に行っただけだ、またここに来ることもできる」
セ「・・・」
ル「また会いに来ると思うわよ」
セ「はい...」

241:コウ:2014/06/30(月) 15:32 ID:mE2

なんか久しぶりにきた気がする
琴那久しぶり!!なんか新しい小説始まってた(゚〇゚)
新しい小説読ませてもらってるよ!!!
あ、それと綾望さん、はじめまして!!
俺も小説書いてるんでよかったら呼んでみてください(まだまだ下手だけど)
あとタメ口オッケーなので!!!

242:琴那:2014/06/30(月) 15:50 ID:9YQ

コウひっさしぶり〜!!!
新しい小説ど〜?
まだまだだなって思うよ...
これからもよろしくね!!

243:コウ:2014/06/30(月) 17:26 ID:mE2

琴那久しぶり〜新しい小説いいと思うよ!!
気ずいたら3、4回読んでた
あと、琴那の小説の主人公ってめちゃくちゃ強いよね(笑)

244:琴那:2014/06/30(月) 22:34 ID:9YQ

コウ、ありがと〜!!
なんか、主人公にいろいろ盛りすぎるんだよね...
次、新しい小説書くときは、あまり盛らないよう気を付けます!!

245:コウ:2014/07/01(火) 17:58 ID:GPQ

小説の続き

フ「ナツ!!」
シ「心配するなナツは勝った。想定外だな。まさかこんな簡単にドラゴンを倒してしまうとは。しかたがない、フブキだけでも倒せ!!」
フ「やれやれ、ドラゴン2体と相手か。こんなもの一体どこで見つけてきたのかねぇ」
ミ「フブキ、私も手伝うわ」
フ「大丈夫だよ。ミラちゃんはリサーナちゃんと逃げるんでしょ」
ミ「ドラゴンなら話は別よ!!しかも2体も。あなたはドラゴンの恐ろしさを知らないの!!私たちは戦った事があるわ」
フ「??」
ミ「大魔闘演舞のとき、7体ものドラゴンが襲ってきたことがあったの!!私も戦ったわ、凄かった。1体でもまるで歯がたたなかった」
フ「大丈夫だって。僕の使う魔法滅竜魔法だもん」
ミ「しってるわ。でも滅竜魔法を使っても歯がたたなかった。あなたはドラゴンの恐ろしさを知らないのよ」
フ「滅竜魔法でドラゴンを倒せなかったのは、君達が弱いからだろう?」
ミ「なんですって!?」
リ「ち、ちょっと二人ともケンカは」
フ「あれ?言ってなかったかな〜僕、ドラゴンと戦ったことなんて星の数ほどあるよ」
ミ「え?どういうこと!?」
フ「僕は生まれつき特別な能力をもっていたようでね。物心ついたときから戦争に兵器として使われてたんだ。
 でもその時の僕はまだ幼かったからね。自分の能力を自由に使いこなせなかったんだ。で、僕は自分の力を使いこなせるようにとある特別な訓練をされた。なんだと思う?」
ミ「」
リ「」
フ「ま、君達には想像もつかないだろうね。戦いだよ、実験室で30体ちかくのドラゴンとくる日もくる日も死にそうになるまで戦わされたんだ」
 ミラとリサーナは口に手を当てて驚きを隠せない表情でフブキを見ていた。
 それでも笑いながら話し続けるフブキはかなり不気味に感じられた。
フ「さて、お話しはこれぐらいにして、戦いといきましょうか。あちらさんもそろそろ黙って聞くのも飽きてきたみたいだしね」
ミ「でも」
フ「ミラちゃん、下がってろよ」
ミ「っっ!!!」
フ「さて、いきますか
グォォォォォォ

246:コウ:2014/07/01(火) 17:59 ID:GPQ

できたら感想ください!!

247:琴那:2014/07/02(水) 08:57 ID:9YQ

コウ、めっちゃ上手!!!
私よりも上手だよ!!

小説の続きです
―アースランド、マグノリアー
ドサ
シ「いてて...って、ここフェアリーテイルの世界...」
?「君大丈夫?」
シ「え、あ...はい」
ス「俺は、スティングっていうんだ」
シ「えっと、私は(苗字ってどうしよう...)シュンです」
ス「シュン、お前魔導士か?」
シ「わかりません」
ス「なら、体の力を抜いてみて」
ゴォォォォォォォォォォォォォ
シ「こんな感じ?」
ス「魔力ってことは、お前魔導士だ」
シ「なんか実感わかないな」
ス「お前って、違う世界から来たのか?」
シ「うん、スティングってセイバーの?」
ス「え、あ、うん」
シ「私、テレビとか漫画で見てたもん...馬鹿なところもあるよね」
ス「馬鹿で悪かったな((ムス」
シ「かわいいね、すねちゃった」
((ナデナデ))
ス「いやいや、俺、お前より年上だからな!?」
シ「今年妖精の尻尾の主力たちが帰ってきたんでしょ?」
ス「あ、あぁ」
シ「大魔闘演武は?」
ス「3か月後だ」
シ「まだ始まってなかったんだ...」
グ「シュン!!」
シ「グレイ!!」
ス「どうも」
ル「えっと...」
ナ「誰?」
シ「スティング、現最強のセイバーの双竜」
エ「セイバー」
ス「お前フェアリーテイルの魔導士か?」
シ「私、魔力を持ってても技が使えないから、マスターマカロフのとこ行くんです」
ス「そうか、次ぎあうときは大魔闘演武だな」
シ「出場は難しいと思うけど...また会えたらいいね」
ス「そうだな」
シ「またね〜!!」
ス「あぁ」

248:コウ:2014/07/02(水) 09:16 ID:pZs

琴那、感想くれてありがとう〜
なんか自信でてきた〜(いや、調子のりすぎか)
でも琴那のほうが小説はうまいよ!!
自分はまだ初心者だし
小説の続き、楽しみにしてるよ〜

249:琴那:2014/07/02(水) 21:59 ID:9YQ

コウ〜
私ね、他のスレでも書いてるんだけどね
やっぱ、会話文だけっていうのは、
他の人に伝わらなかったみたい
コウの小説は、私にとってものすごくわかりやすい小説なんだけどね...
会話文じゃなく、文章ってどうやって書けばいいんだろう
コウ、わかる?

250:コウ:2014/07/03(木) 00:37 ID:aas

ん〜難しいけど
前、琴那が言ってくれたようにそのキャラクターになりきって、その場面を想像しながら書いたらいいんじゃないかな?
俺はそうやって書いてるけど
あと、他の人の小説とかを参考にして、あ、ここいいなって思ったら真似してもいいんじゃない?
自分が文章思いつかなくなった時は、他の人の小説読んで、いいな、と思った文章は自分なりに少し変えてみたりするよ!!
コメン、長々と書いたくせにいいアドバイスじゃなくて
琴那、小説がんばれ!!

251:琴那:2014/07/03(木) 08:58 ID:9YQ

コウ、ありがと〜
めっちゃうれしい!!
っていうか、男?女?
歳いくつ?

252:コウ:2014/07/03(木) 23:37 ID:0jU

男だよ〜
今年で中2になった!!
琴那は?

253:琴那:2014/07/04(金) 08:21 ID:9YQ

女子で中1っス
1つ違いだね〜

254:ミリア:2014/07/04(金) 20:01 ID:Fds

どうも、琴那さんとコウさん
元いました、ミリアです(´∀`*)

久しぶりにのぞきましたが、今はもうお二人しかいらっしゃらないようで・・・汗
そのお二人のをほんの少しだけですが拝見させていただきました!

やっぱりお話にもでているように会話文だけでの文章構成だと伝わりにくいっていうのも確かですよね笑
でも、書いていて楽しいなら無理に会話文だけをやめようとかしなくてもいいんじゃないでしょうか?
私の友達がそう言っていたので笑

なんか、上から目線見たくなって申し訳ないです(ーー;)
私不器用なもので・・・笑

えっと、ひさしぶりに小説かいてみました!
私がグレルー派なんで恋愛ものですが・・・そして文才まったくございませんがよろしくです(´・ω・`)
友達がなんかめちゃくちゃ進めてきた曲での曲パロです笑

255:ミリア:2014/07/04(金) 20:06 ID:Fds

「いきなりでごめんね、ずっと前から好きでした。」

 
赤い赤い夕日が微かに降り注ぐFAIRY TAILのギルドの裏で、
帰ろうとした君を呼び止めて言ったその一言。

言った瞬間から胸がこれでもかというくらいに高鳴った。

人通りが少なく薄暗いここ、ギルドの裏は中ではガヤガヤと仲間が賑わっていても、
ただ微量の風が吹く音だけが耳に心地よく聞こえてくるようなとても、とても静かな空間だ。                                                                                                                                                                                                                                                                                                 った。

君と私の二人きりの空間で、私は自分の心臓のドキドキがハッキリと聞こえていた。



―――ドキドキした胸の音は君に聞こえていないかな・・・?―――



 「・・・・・・くすっ。」

 私は恥ずかしさから思わず下げてしまっていた顔を上にあげ、
頭の後ろで何もなかったかのようにのんきに腕を組んで見せた。

「コクハクの予行練習だよ、まさか本気に思ったの?」

 口を尖らせながら、ご機嫌に言った。

 ・・・ほんとは本気にしてほしいけどね。

 心の同様を隠すため指をさしながらからかうように少しニヤニヤし、グレイを嘲笑った私。

 それを見たグレイは回れ右をし、私に背を向けて肩をおろしながらため息をついた。

 やっぱり呆れられちゃったよな、と思いながら歩いていくグレイの後ろ姿を少々眺めてから、
小走りで追いかけた。

 グレイの頬が若干赤く染まっていたのは気のせいでしょうか。

 そんなことは置いておいて、置いてかれそうになったので慌てて追いつく。

 そして前の方へまわると、上体を少しだけかがめてグレイを見上げる形で
「かわいい?ドキドキした?」と、今にも恥ずかしさで穴があったら入りたいくらいの感情を抑え、
笑顔で言った。

 きっと私の頬は、夕日みたいに赤く染まっていただろう。

 グレイはというと「本気になるぞ!?」なんてわかりやすい嘘をついて笑っていた。

 そんな嘘は正直やめてほしい。

 私のことをただの友達っていう風にしか思っていないくせにその笑顔を見せないで欲しい。 
期待したくなるから・・・。

 私は手を子供みたいにバタバタと振り回しながらやめてよ、と言う。

 「はいはい。」

 あまりにも子供に見えたのか、だだをこねた子をなだめるようにその大きな、
氷のようにひんやりとした少し冷たい手で、私の頭をポンポンとなでてきた。

 それからからかうように笑いながら、オレンジ色の空を見上げた。

 

256:ミリア:2014/07/04(金) 20:06 ID:Fds

いくら氷の魔道士で普通の人より体温が低いとはいえ、グレイに触れられた部分は
氷を溶かすことが出来てしまうのではないかというほど、体温が増していくのを感じた。

 「あぁーグレイのバカ。」

グレイに聞こえないくらいの声で思わずつぶやいた。

 言った途端に君は振り返った。

 あ、まずい、聞こえちゃったかな、と思っていたが、どうやら聞こえてはいなかったらしい。 
 うん、よかった。

 「というか、ルーシィ。 お前の好きな人って誰なんだよ。」

 真剣な眼差しと口調でたずねてきた。

 「え・・・。」

ちょっとちょっと・・・さっきのが聞こえててもまずいけど、好きな人聞かれるとかもっとまずいよ?

 思わず同様してしまう。

 おどおどしていると、またひとつたずねてきた。

 「・・・誰が好きなのかはしらねぇけど、そいつにいつ告るんだ?」
 
あーあぁーー、グレイ君、そこ触れちゃだめよ?笑

「ぁ・・・ぇ・・・・・・ち、近々というか、明日です。」

「あ、明日!? お前、まぢか。」

「だからこうしてグレイで練習してるんでしょ!!」

「お・・・おう。 明日になればルーシィの好きな人わかっちゃうんだな。」

「ま、まぁねーー。」

「というか、じゃあ俺に好きな人教えろー!」

「断ります!」

「んじゃぁ、明日教えろ! じゃねぇと、練習付き合ってやんねぇ。」

「はぁ!? ・・・ぅ、まぁいいわよ。 明日教えますー。」

それをきくと、グレイは絶対だぞ、とまんえんの笑みで言ってきた。

私はただただ、苦笑いでうん、と答えることしかできない始末だった。



取り敢えずここまでです笑

257:コウ:2014/07/04(金) 21:24 ID:U46

ミリアさん、初めまして!!
コウです!!自分はまだ初心者なので、いろいろ感想とかくれたら嬉しいです
あ、あとコウでいいですよ!(敬語つかわれるの苦手なので笑)

258:琴那:2014/07/04(金) 22:13 ID:9YQ

ミリアさんよろしく!!!
タメ口でいいよ〜
琴那って呼んでね〜
ミリアさんの言う通りで、無理に変えなくてもいいと思うんですけど...
文章書くの頑張ってみますと言ったもので...
あと、小説の続き気になります!!

259:ミリア:2014/07/05(土) 16:23 ID:Fds

私最近もう敬語使えないんですよ笑
中三なんでなんかなれでなっちゃいます

コウさん、では次回から時間あれば感想書きますね^^

琴那さん、そうですか!いい意気込みですね!
応援します、頑張ってください^^

私かめさん更新&顔出すのたまにですけどお願いします(´∀`*)

260:蜜柑:2014/07/05(土) 19:07 ID:zzE

はいはい〜!

261:琴那:2014/07/05(土) 22:30 ID:9YQ

小説の続きです

ーギルドー
グ「じーさん、依頼のシュンっていう奴を連れてきたぞ」
マ「どの子じゃ」
シ「私です!!」
マ「元気のいいかわええ子じゃのう」
シ「ありがとうございます!!」(テレビで見たのと同じだな)「あの、私...この世界の人間なんですか?」
マ「そうじゃ、そしておぬしの魔力は四天王をしのぐほどの魔力じゃ」
シ「・・・」
マ「おぬしは、氷の造形魔法、換装、氷の滅竜魔法が使えるはずじゃ」
シ「だし方がわかりません...」
マ「換装はエルザに、滅竜魔法はナツとウェンディに、氷の造形魔法はグレイに」
シ「そういえば、この鍵って何ですか?」
ル「これって!!?」

262:琴那:2014/07/06(日) 15:15 ID:9YQ

小説の続きです

シ「ルーシィ知ってるの?」
ル「伝説のカギよ、世界に一つしかないといわれている、自然の鍵、ネイチャ」
シ「開け自然の扉ネイチャ!!!」
キンコ〜ン
ネ「初めまして」
シ「あなたがネイチャ?」
ネ「そうでございます」
シ「敬語なし!!!呼び名はシュンでよろしく」
ネ「わかった、なぜおまえは俺を呼んだ」
シ「なんとなく?」
皆「・・・・」(あはは)
シ「閉門」
ボフ
シ「おぉ〜」
ル「シュン、家どうするの?」
シ((ピシ))
グ「俺の家に来るか?」
シ「いいの?」((パァァ))
グ「あ、あぁ」
シ「ありがとう」((ニッコリ))
グ「〜〜〜〜〜〜っ/////////////」
シ「顔赤いよ?風邪ひいたの?」
グ「ちげぇ.../////」
シ「かわいい」
ル「鈍感ね」
シ「ルーシィも同じ」
ル「え?」
ミ「ルーシィもよ」
シ「ねぇねぇ、ナツ」
ナ「ん?」
シ「ナツってさ、ルーシィのこと好きだよね!!!!」
皆((ザワザワ))
ナ「んな!!!」
ル「何言ってるのよ」
シ「本当のことだよ!!!ね?ナツ」
ナ「俺、家に帰る!!」
シ「ちょいまち」
ナ「?」
シ「こっち来い」
ズルズルズル....
ナ「い〜や〜」

263:琴那:2014/07/06(日) 16:37 ID:9YQ

思いついた、小説を書きます(多分続くような続かないような)

☆設定☆
名前:シュン・フルバスター
性別:女
魔法:いろいろ 主に氷の造形魔法
年齢:16
性格:やさしい
外見:白いワンピースに裸足
   水色の腰までの髪 右の目は深海色の瞳左は包帯を巻いている
S級魔導士 聖十大魔道の一人
グレイの生き別れの妹
グレイは妹の顔と名前を知らないが生き別れの妹がいることは知っている シュンは、グレイの顔も名前も知っている
シュンを知っているのは、マスターだけ

今日はS級魔導士昇格試験出場者を発表する日か...
ザザッ
マ「これよりS級魔導士昇格試験出場者を発表する」
オォォォォォォォォォォォォ
「あいつ誰だ?」「あんな奴、S級だったか?」「って言うか、ギルドのメンバーか?」
ナ「俺も見たことねぇ」
グ「俺も見たことねぇぞ」
?((クス))
ミ「マスター私たち3人もこの子のこと知りませんよ?」
マ「自己紹介じゃ」
シ「はい、私はシュンです」
マ「こやつはグレイのi((シ「言ったら殺すよ?」すみません」
グ「俺のなんだよ」
シ「これ以上言ったら、殺す」(黒笑)
皆((シ〜ン))
シ「冗談だよ」((ニッコリ))
グ「じゃあ、何だよ」
シ「S級試験が終わったら教える」
マ「シュン、出場者を発表しろ」
シ「はい、えーと、ナツ・ドラグニル、グレイ・フルバスター、ジュビア・ロクサー、エルフマン、カナ・アルベローナ、フリード・ジャスティーン、レビィ・マクガーデン、メスト・グライダー」「ガンバレ(棒)」
ミ「選ばれた8人のみんなは準備期間の一週間以内にパートナーを1人決めてください」
エ「パートナー選択の二つのルールは二つ、一つ妖精の尻尾のメンバーであること、二つS級魔導士はパートナーにできない」
マ「今回もエルザが道をふさぐ」
皆「えぇ〜」
ミ「今回は私も邪魔する役やり〜す」
「え―――!!!」
ギ「ブー、ブー言うな」
シ「私と、このおじさんも邪魔する奴をするよ」((ニコ))

264:琴那:2014/07/06(日) 20:38 ID:9YQ

小説の続きです

めんどくさいんで、主力が帰ってきたところから書きます!!←
今、妖精の尻尾にいる、私たちが凍結封印されている間、みんなは7年間過ごしていたらしい
グ「シュン、試験前に言っていた事教えてくんねぇか?」
シ((ギク))
ル「そういえば、そんな話してたわね」
シ「マスター...」
マ「約束じゃったじゃろ」
シ「うぅ...」
ナ「ここに立てィ!!」
シ「うぅ」
―数分沈黙ー
シ「・・・私の、名前はシュン......フルバスター...グレイの、生き別れの......妹...」
グ「そう、だった、のか...」
シ「このことを知っても、今まで通りに接してくれる?」
グ「あ、あぁ...」((フイ))
シ「〜〜〜〜っ....だよね...」
皆「!!!?」
シュンッ
マ「グレイ、シュンは何でためらっていたか分かるか?」
グ「いいや」
マ「妹ということを言えば、距離を置かれると思ったらしいんじゃ...血のつながった兄妹に距離を置かれる事がうれしいやつはいるか?」
グ「!!!」
ダッ
バンッ
エ「あ、あの...マスター、グレイとシュンの関係についていつから...?」
マ「昇格試験出場者を発表する前日じゃ、あまり人にも言いたくなかったんじゃろ」
ー数分後ー
キィー
ル「グレイ!!シュン!!」
シ「ひっぐ...うぇ...ぅぐ...ひっぐ...」
グ「・・・」
ナ「どうかしたのか?」
シ「今、から、ひっぐ...私、の、過去を、話す....ひっぐ」

265:琴那:2014/07/06(日) 21:37 ID:9YQ

小説の続きです

ハ「まず、落ち着いて...?」
シ「うん...ひっぐ」
ー数十分後ー
シ「私は、異常なほど魔力があったので、生まれてすぐ、森に捨てられました...そして、マスター・メイビスに包帯を巻かれました...魔力を抑える包帯を...」
マ「初代に?」
シ「はい、そしてドラゴンに育てられました....魔法は教えてもらいませんでした、理由は魔法を使うと魔力が暴走する危険があったからです」

266:琴那:2014/07/07(月) 09:06 ID:9YQ

小説の続きです

ナ「ドラゴン...」
シ「そして私はドラゴンたちから言葉や文化などを学んだ後、旅に出ました...」
ル「何歳の時に?」
シ「4歳、ドラゴンに文化や言葉を教わってからあまり経ってなかったから何も不自由はなかった」
ル「そう...」
ナ「なぁ、生まれた時に捨てられたんだよな?なら何で、兄妹がいること、しかも顔と名前を知っていたんだ?」
エ「そうだな」
シ「私の近くに、置手紙が置いてあったんです....その手紙は、言葉を教わりながら、少しずつ読めるようになって、グレイのことを知りました」
ウ「その手紙になんて書いてあったんですか?」
ナ「その手紙の文字は、母ちゃんの文字だったのか?」
シ「順番にね、その手紙には..」

   シュンへ
   あなたの名前はシュン・フルバスター
   ごめんなさい、あなたを捨ててしまって....
   捨てなければ、あなたは殺されていたの...ごめんなさい
   あなたには2つ上の兄がいるの、名前はグレイ・フルバスター
   垂れ目なかわいい子よ
   あ、封筒にもう一枚あるはずよ...その写った、男の子がグレイよ...
   元気に生きて...
   母より                   

シ「って書いてあった、で、その時の写真」
グ「この顔は俺に間違いねぇ、アルバムを見たときそういう顔した奴がたくさんいたからな」
ナ「文字は?」
グ「あぁ、同じだよ...よく俺に、文字の練習させてた、その時と同じなんだ」
シャ「でも、似てないわn...二人とも、垂れ目...」
ナ「おぉ!!!!!」
ル「髪の分け目も!!!」
エ「魔法は?」
シ「見れば何でもできるけど、主に氷の造形魔法」
皆「!!!!!」「すげぇ!!」
ハ「ねぇ、なんで泣いてたの?」
皆「!!」
シ「・・・」
グ「闇ギルドに出くわしてな」
シ「黒の剣士」
マ「黒の剣士...同盟には入ってないが、実力は妖精の尻尾同じぐらいじゃった」
ナ「まぁな、今は弱小ギルドだもんな」
シ「で、さっき、グレイが一撃で倒れて....右足骨折左手首骨折、意識もなかった」
ナ「だっさ...って...え!?」
シ「実力が...ね」
ハ「なんで泣いてたの?」
シ「だって、やっと話をしたお兄ちゃんが重傷だったんだもん」
グ「なんだよ、もんって」
シ「いいじゃん....悲しいにきまってる、だって家族が傷ついたところを見て、うれしい人なんていないよ」
グ「だよn....」
ドサ
グ「スゥースゥー」
シ「寝ちゃいました」
ル「大変だったんだものね」
シャ「一緒に寝てあげたら?」
シ「うん、ナツ、グレイをよろしくね」はい
グ「ん...スゥースゥー」
ゴロ
シ「へ?」
ナ「危ない!!」
ドサ
シ「ありがとう、ナツ」
ル「すごい光景ね、ナツがシュンをもって、シュンがグレイを抱いてる」
―医務室ー
シ「みんなお休み〜」
皆「お休み」

267:コウ:2014/07/08(火) 16:31 ID:U36

風ひいた〜
頭痛い、喉痛い、風嫌い!!
でも小説の続き思いついたから書く!!

 フブキは2体のドラゴンと対面していた。

フ「さて、今回ばかりはふざけていられないかな?」

 フブキは戦闘体制をとり、すぐさまドラゴンの顔面に鉄拳をぶちこんだ。

フ「神竜の鉄拳!!」

 ドラゴンにはきいたようで1歩、2歩後ずさったが、もう1体のドラゴンがフブキに仕掛けた。
 
ド「翼撃!!」

 大きく翼を広げ、フブキはあっという間に地面にたたきつけられた。

フ「ぐはっ。いってー、やっぱ人間の魔法とは格がちがうかよし。神竜の鉤爪」

 が、フブキが技を出すよりも早く2体のドラゴンがフブキめがけてブレスをくりだした。

フ「くげほ、げほ。なろーこっちも、ってうわ!?」

 フブキが技を繰り出そうとするも、2体のドラゴンのブレスのあまりの威力に地面が耐え切れず、崩壊した。

フ(まずいなこのままこんな戦いを続けてたら地面がもたない。しょうがない、少し本気だすか)

フ「はぁぁぁぁ」

 フブキが魔力を高めると、そこら中の小石が舞い上がり粉々につぶれた。

フ「くらえ!神竜の咆哮!!」

 フブキの咆哮はドラゴンを直撃し、ドラゴンはそのまま約100m先までとばされた。そのドラゴンは完全に意識はなく、目は白眼をむいていた。

フ「まずは1匹と」

シ「やはり強いな」

フ「もう1匹のお前は特別に僕のとっておきで倒してやるよ。神竜滅竜奥義」

 フブキの魔力がまた上がる。

フ「神羅天征!!!」

 フブキが技を繰り出した数秒後、もう一体のドラゴンは片足だけしか残っておらず、辺り一面見渡してもさっきまであったはずの木々は全て消えていた。

268:琴那:2014/07/08(火) 22:04 ID:snk

コウ、小説の書き方変わったね〜
風邪を引いたなら、ちゃんと寝てなきゃだめだよ〜
お大事に〜

269:琴那:2014/07/08(火) 22:08 ID:snk

小説の続きです

ル「グレイに、生き別れのかわいい妹か〜」
ミ「ホント、グレイに似てたわね〜」
レ「グレイって、脱ぎ癖がなければ完璧ジャン?その完璧なところがシュンに似てるよね」
エ「だな」
ウ「いいなぁ、兄妹って」
シャ「そうね」
ミ「楽しいわよ」
ル「私は、いても楽しく過ごせてたか...」あはは...

270:蜜柑:2014/07/13(日) 22:17 ID:zzE

皆〜! 久しぶり〜!
久しぶりなのは良いんだけど…
八日から誰も来てないから!
ちょっと、寂しいから、来てね〜!

271:琴那:2014/07/14(月) 08:20 ID:snk

蜜柑さんお久しぶりで〜す
続きが思いつかないんです
近々書こうと思います

272:コウ:2014/07/14(月) 16:44 ID:ZSg

久しぶりにきたー
風邪で一週間近くこれなかったけど、やっと直った!!
で、久しぶりに来たと思ったら全然人来てない
皆、忙しいのかな?
近々小説でも書こうかな

273:琴那:2014/07/14(月) 18:30 ID:snk

コウひっさしぶり〜
私も近々小説書くよ〜

274:琴那:2014/07/17(木) 08:51 ID:snk

小説の続きです

ー数時間後ー
グ「ん...ふぁ〜」
シ「スゥースゥー」
グ「ありがとな、頑張って俺の妹って言ってくれて...」
?「お前達だな、グレイとシュンというのは」
グ「誰だ!!」
?「お前になのる必要などない」
((ガッ))
グレイは気絶させられた
そして二人は連れ去られたのでした←

ル「ちょっと遅くないかしら」
ナ「だよな」
ミ「覗くだけのぞいてみましょう」
ガチャ
ル「いない...」
ナ「知らねぇにおいも混じってやがる...」
ミ「グレイとシュン二人を持つには二人必要よね」
ナ「いいや、違う匂いは1つだ」
ル「力持ちね〜」
ナ「ルーシィ、そこじゃねぇと思うぞ」
ル「ナツだけには言われたくなかった!!」
ミ「マスターに報告しましょう」

ミ「マスター!!」
マ「ん?」
ミ「シュンとグレイが.....連れ去られました」
マ「なんじゃと!!」
エ「シュンとグレイが!?」
ナ「どうすんだよじっちゃん!!」
マ「今からいうものは二人の救出、ナツ、ルーシィ、エルザ、ガジル、ウェンディ、ラクサスとエクシード隊じゃ!!」
ナ「行くぞ!!」
8人「おう/うん/はい/ギヒ」

シ「ん...ここはど〜こだ!!古ぼけた部屋!!正解!!」
?「お前はシュン・フルバスターだな」
シ「そうだお?」
リ「俺の名は、リト...黒の剣士の一人だ」
シ「私たちを襲ったやつジャン!!また会えるなんて嬉しいよ?」((黒笑))
リ((ゾワ))
ピキピキ パキィン←手をふさいでいた鎖が凍って割れた音
シ「お前、殺すぞ」
リ「ファイアメイク・ソード!!!」
シ「アイスメイク・ランス!!」
ドゴォォン
シ「力入れすぎたかな?」
?「お前、ここから出せ!!」
シ「グレイ」
グ「シュンも、ここに?」
シ「うん」
グ「ここから出してくれ」
シ「わかった....氷竜の咆哮ォォォォ!!!」
ドゴォォン
グ「サンキュ」
シ「困ったときはお互い様」
グ「あぁ」
リ「お前...」
シ「しつこい!!!」
グ「・・・」
シ「雷炎竜の咆哮ォォォォ!!!」
リ「うああああああ」

275:コウ:2014/07/18(金) 17:22 ID:N.Y

シュン強ぇぇーw
妹っていいなー
俺、弟はいるけど生意気で困る〜

276:コウ:2014/07/18(金) 18:00 ID:N.Y

小説の続き

フ「ふぅ〜終わった終わった。まったく・・・」
リ「すごい。ドラゴンを倒しちゃうなんて」
フ「え、ま、まぁね。えへ、まぁ、これが僕の実力だけど。えへ、えへへへへ」
 フブキはニヤけた顔で笑っていた。
ミ「はいはい、調子のらない!!」
 ミラはニヤけているフブキの頭を殴りつけた。
フ「痛っ!?ち、ちょっと待った!まだナツが」
 ナツの方を見ると、戦いが終わった後のようで全身がボロボロだった。
リ「ナツ!!ひどいケガきっとドラゴンに」
フ「いや、違う。僕は戦いながらナツの戦闘を見ていたけど、ナツは一撃もくらっていなかった」
リ「なら、どうして」
フ「多分黒魔法のせいだと思う」
リ(黒魔法を使っただけで、あんなに)
 3人がナツに寄り添おうとすると、4人の仮面がこっちへ向かってきた。
シ「見事だったよ、ナツ、フブキ。君らの戦いは十分見させてもらった。あと、ナツは君らに任せるよ。では俺らはこれで」
 シャークが手を上げると4人は消えた。フブキは4人がいなくなるのを確認するとナツに寄り添った。
フ「大丈夫かい?ナツ」
ナ「う、うぐ、あああ」
フ(体の傷がひどいなまずは黒魔法を消さないと)
フ「四輝封神!!」
 フブキが魔法をくりだすとナツの黒炎は消え、ナツはその場に崩れ落ちた。
 フブキたちはナツを連れて一旦ギルドへ戻った。

277:コウ:2014/07/18(金) 18:47 ID:ySQ

小説の続き

ミ「って事があったんです」
マ「ほう、そんなことが。ナツは無事なのか?」
ミ「はい、なんとか。今は医務室でウェンディに見てもらっています」

ー医務室ー
ウ「あの、リサーナさん。もう戻ってもいいですよ。あとは私が見ますから」
リ「ううん、いいの。ナツは私がついていないと」
ウ「そうですか」
 不意にナツの指がピクッと動いた。
リ「ナツナツ?ナツ!」
ナ「ふぁあよく寝たってうわー」
ウ「#"$%&*?」
 リサーナはナツが気がつくと自分の胸に抱き寄せた。
リ「よかったナツ」
ナ「ち、ちょっと待てー。り、リサーナ痛い。いいから離せよ///」
リ「なぁーに顔赤くしてんのよ?」
 リサーナは顔を赤くしてそっぽを向くナツに不満を持ったのか、ナツの顔を覗き込んだ。
ナ「な、なんでもねぇって!つーか顔近いだろー///」
 まだ顔の近いナツにリサーナはさらに追い討ちをかける。
リ「もー初心なところは変わらないねー」
ナ「だから初心いうなっての!!」
フ「あのーお取り込み中すいませんけどちょこっとナツをお借りしてもいいっすか?」
リ「いいけどなに?」
 リサーナは不思議そうにたずねた。
フ「いやーたいしたことじゃないよ。じゃぁ、ギルドの裏で待ってるね」
ナ「おう?」

ーギルド裏ー
ナ「なんだよ、こんな所に呼び出して」
フ「いや、さっきの黒魔法のことでねその、どんな感じだった?」
ナ「ああ、あれか。凄かったぞ、体の底から力が沸いてくるんだ」
フ「」
 ナツは拳の握りしめた。ナツの顔には不気味な笑みが浮かんでいた。 
ナ「どうした?黙り込んで。羨ましいか?へへ、あの感覚は黒魔法を使った奴にしか分からない感覚だ」
フ「ナツもう黒魔法は使うな」
ナ「なに言ってやがる!?」
フ「魔法には魔法呪法黒魔法の順である。確かに黒魔法は魔法のなかで最強の魔法だ」
ナ「なら」
フ「だが、その分副作用も大きい。ま、僕も黒魔法を使えるからこそわかるが」
ナ「お前も黒魔法を使えんのか」
フ「このまま黒魔法を使い続けたら」
ナ「」
フ「自分をなくすぞ一生な」
ナ「自分をなくす?」
フ「約束しろ、もう黒魔法は使うな」
ナ「わかった」
フ「ところでさリサーナちゃんて、可愛いよね!今度デートに誘ってもいい?」
 ナツはとりあえず殴っといた。

278:琴那:2014/07/19(土) 09:38 ID:snk

私は一人っ子だよ〜
いいなぁ、兄弟って楽しそう
何て言ったら、兄弟がいる友達(女友達だお)に何言ってるの?
みたいなこと言われたの
そうかなぁって思った
コウは兄弟いてよかった?
楽しい?

279:コウ:2014/07/20(日) 17:49 ID:iu2

楽しくないわけじゃないけど
ほぼ毎日ケンカしてるよ
フェアリーテイルで言ったらナツとグレイみたいな感じ?
自分で言うのもなんだけど、俺も弟も負けず嫌いだからね(笑)
でもまぁ、楽しいのは楽しいか!!
逆に聞くけど琴那は兄弟いたらいいな〜って時あった?

280:琴那:2014/07/20(日) 18:37 ID:snk

兄弟いたらいいなぁって思うときはいつでもあるよ!!
まぁ、年上の兄妹がいいなぁと思う
仲が良かったら、勉強教えてくれそうだし
そっか〜負けず嫌いねぇ
そういうの男子って感じがするよ
あ、あと、小説の続き待ってるよ〜

281:コウ:2014/07/21(月) 18:18 ID:5ys

俺も年上の兄姉がほしい〜
勉強教えてもらいたい
この頃授業難しいからな

282:コウ:2014/07/24(木) 20:25 ID:xm.

部活で疲れた〜
部活忙しくてなかなかこれない

283:琴那:2014/07/25(金) 09:03 ID:snk

コウって部活してるの!!?
私は運動音痴だからする部活がないんだよ〜
まぁ、やる気もないんだけどね
楽しそうだけど...

284:コウ:2014/07/25(金) 20:43 ID:0qk

部活してるよ〜
しかも野球部だから他の部より練習時間が長いし
帰ってきたらヘロヘロだし〜
あ、明日練習試合だ〜
素振り、しとかないと!!
あー小説書く時間がな〜い〜(汗)

285:琴那:2014/07/27(日) 18:11 ID:snk

コウ、頑張って〜
まぁ、私が言えることじゃないけど
私ね、教室は入れてないんだよね
教室の雰囲気がね
まぁ、別室で勉強してんだ〜
小説はゆっくりでいいよ〜
気長に待ってるから〜

286:コウ:2014/07/27(日) 20:50 ID:p2o

琴那、優しい〜
小説、書けるときに書くよ!!
琴那、教室に入れないの?
教室の雰囲気に慣れれば教室に入れるようになるかな?
早く慣れるといいね!!
琴那の小説の続き、楽しみにしてるよ〜

287:琴那:2014/07/28(月) 08:30 ID:snk

コウ、ありがとう
(≧Д≦b

288:琴那:2014/07/28(月) 09:26 ID:snk

続き〜

グ「お前...しつこいと怒るのか?」
シ「たまにね」
グ「ここどこだ?」
グレイがあたりを見回していた
すると、ナツたちの声が聞こえてきた
ナ「グレーイ!!シューン!!」
今、見つけられたら嫌やな
シ「グレイ、行くよ」
グ「あ、あぁ、でもいいのか?」
シ「いいの」
私はグレイと自分のにおいを消した
グレイはそんなこともできるのかと思っていた
そして走り始めて5分経ったとき
キ「俺はキリ、お前らを確保する」
シ「・・・かわいい」
グ「は?」
シ「あいつめっさかわいい」
キ「・・・」
めっちゃどん引きされとる
ま、いいけどな
シ「めっさかわいいねん」
キ「男に言っても何も返ってこないぞ、引くだけだ」
シ「だってほんとのことだもん!!」
キ「サンダーメイク・ランス!!!」
シ「雷竜の咆哮ォォ!!!」
キ「うあああああああ」
弱っ
ありえん
前の妖精の尻尾と同格のギルドじゃなかったっけ
なんで...
待って...私...
キ「その様子だと、忘れていたみたいだな、シュン」
シ「やめて」
キ「お前は、この闇ギルドの((シ「やめて!!」魔導士だった」
グ「なん...だと...」
私は、黒の剣士の魔導士だった
だから、妖精の尻尾と同格だった
キ「戻る気はないか?」
シ「それ以上喋らないで」
キ「なぁ、また暗殺系の仕事をしようぜ」
シ「!!!!!」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
キ「な!!」
グ「シュン!!」
何で!!
私は...
こんなハズじゃなかった
戻りたくない
そしたら、妖精の尻尾が...
どうしたら...
このギルドを潰す方が...
けど、マスターは私たち二人じゃ...
ナ「見つけた!!」
何で、ここまで来てるの!?
嫌だよ、元闇ギルド所属ってばれたら、ギルドにいれなくなる...
ォォォォォォォォォォォォ
ラ「なんだ、この魔力は...」
ジュ「シュンから感じます!!!」
エ「どうしてだ」
ル「グレイ、これはどういうこと!?」
グ「シュンがいきなり...暴走し始めて...」
シ「嫌だ...嫌だよ...」
ガ「なんか言ってるぞ」
ウ「シュンさん!!魔力を止めてください!!魔力が無くなると魔力欠乏症になります!!」
ハ「シュン!!」
シ「うあああああああああああ!!!!!!!」

289:琴那:2014/07/29(火) 10:45 ID:snk

続きで〜す

グ「お前のせいだ」
キ「昔のことを思い出してもらっただけだ」
ナ「昔の事?」
キ「シュンは、元黒の剣士の魔導士だ、このギルド一強かった」
皆「な...」
リリ「元闇ギルド所属...」
シ「嫌だ...」
ォォォォォォォォォォォォ
シャ「魔力を止めなさい!!」
ラ「すまんな」
((ゴス))
ラクサスは、シュンを気絶させた
キリは笑い
妖精メンバーは悲しい顔をした
ナ「俺は、このギルドを潰す、シュンとグレイをここに連れてきた罰と、シュンを傷つけた罰だ」
ウ「私も、ナツさんと一緒に潰します!!」
エ「エクシード隊は、シュンをギルドまで連れてってくれ」
ハ「あい!!」
シャ「わかったわ」
リリ「俺はここに残る」
シ「みんな....ありがとう.....こん、ど、おわ、び、する...ね」
皆「あぁ/うん/ギヒ/はい」
ハッピーとシャルルとシュンを見送った後
俺らは、攻撃態勢になった

290:コウ:2014/07/29(火) 16:36 ID:ArM

琴那の小説見てたら、いつの間にか文章入ってる!?
全然文章書けるじゃん!!
小説の続き楽しみに待ってるよ〜

291:琴那:2014/07/29(火) 19:40 ID:snk

ありがと〜
あざーす(σωσ♪ ←!?

292:琴那:2014/07/31(木) 16:48 ID:snk

小説の続きです

私は今、空を飛んでいます
私は死んだのでしょうか
いいえ、死んでません
生きています
今はハッピーとシャルルのおかげで、空を飛んでいるのです
うわぁ、どうしよう
自分で語り始めてる
私はバカなのか!?馬鹿なんだな!?
シ「今どこ?」
ハ「出口まで3分のところ」
シ「正確な教え方ありがとうございます、ハッピー様っ!!」
シャ「元気ね」
シ「それほどでも」
?「見つけたぞ」
シ「マスター」
ミ「私は、黒の剣士マスター、ミルフィ、ちなみに二十歳よ」
シ「お久」
ミ「久しぶり、シュン...私たちはあなたが必要なのよ、ごめんなさいね」
そして私は、なぜか意識を手放した

293:コウ:2014/08/04(月) 15:48 ID:nhM

久しぶりにきたー
って誰も来てない!?
誰か来てー(汗)

294:琴那:2014/08/05(火) 06:56 ID:snk

お久〜
続きが思い浮かばない〜
新しい小説書いていい?

295:琴那:2014/08/05(火) 08:34 ID:snk

思いつかないから、新しいのかくね〜
主人公設定
名前:シュン・アリス
年齢:15
外見:クリーム色の腰までの髪にアメジストのような色の瞳
   長袖シャツのボーダーの上から、白の半そで
   デニムのショートパンツ、太股の真ん中らへんまでの靴下に
   ひざ下のブーツ
   マントを羽織ってフードを深々とかぶっている
   顔を見たことあるのは、マスターとS級魔導士のラクサス、ミストガン、ギルダーツ
魔法:主に氷と炎の滅竜魔法と星霊魔法、星霊魔法は一つの鍵から、どんな星霊でも出せる
   他は、何でもいろいろ
可愛い:綺麗だったら100:90←!?
凛としている
S級魔導士

〜ギルド〜
「マスター、今日あの子が帰ってくるみたいですよ」
「よかったよかった」
「あれから、_年も経ちましたね」
「あぁ、確かルーシィの入った日のちょうど_年前じゃったな」
「はい」
「今日は、宴じゃーっ!!!!!!」
「「「「「「おぉぉぉぉぉ!!!!!!」」」」」」
「ただいまーっ!!」
「今帰った」
ギルドは、いつもより騒いだ
何も知らず、大騒ぎ
私は、ゆっくりマグノリアの街を見ながら
ギルドへ向かった
ギルドは新しくなっていた
(よく、やるな...壊すぐらい騒いだのかな?)
私は、大きいドアを開けて小さく「ただいま」と言った
ほう、滅竜魔導士が3人も
ナツと...小さい子...ウェンディと、ガジル...
天竜と鉄竜か...
「お帰り、シュン、大きくなったな」
『ただいま、うん。今年で15歳((ボソ』
「そうか、そうか」
『ラクサスは?』
「ギルドを傷つけすぎた」
『そっか』
私は、マスターだけに聞こえるぐらいの声の大きさで言った
私は、カナが入る前からギルドにいた
カナが入ってから、私も入った
そして、入って1年もたたない小さい私でもS級魔導士になり
S級クエストへ行った
そして、_年もギルドに帰らなかった
『ギルダーツは、まだ?』
「あぁ、ミストガンはエドラスに帰った」
『そっか....』
私は、ギルドの隅まで行ってギルドを見渡した
広い...
「おい、お前誰だ?」
「見たことねぇが?」
『私は、シュンだ...カナと同じころにギルドに入って、S級クエストに行っていた』
「紋章は?」
私は、左手の甲を見せた
そこには、ネイビーブルーの紋章があった
私は、カウンターまで行き、
飲み物をもらって
ギルドの隅にある椅子に座った

296:コウ:2014/08/05(火) 11:01 ID:GMk

新しい小説書いていいよ
どんどん書いて!

297:ルナハ:2014/08/05(火) 11:30 ID:LZQ

こんにちはー!初めまして!
いくつかのスレに出没してますが、
ルナハといいます!よろしくお願いします!

298:ルナハ:2014/08/05(火) 12:03 ID:LZQ

早速ですが、すごい突発的に浮かんだFTとポケモンのコラボ書きたいなと思いますw
オメガルビーとかアルファサファイアとか騒いでますが、
xyの世界にしようかと思います。
あ、ちなみにあたしY全クリしてますので、まだの人ネタバレ注意です

設定
・みんな魔法使いません(オイ)
だいたいの配役
セレナ→ルーシィ(主人公目線で)
カルム→ナツ(最初に選ぶポケモンが主人公に強いって事で)
サナ→グレイ(最初に選ぶポケモンが主人公に弱いって事で)
トロバ→ウェンディ(適当その1)
ティエルノ→エルザ(適当その2)
ジムリーダーや四天王はお楽しみ!(続くか分かんないし)
でわでわどうぞ!

妖精とポケモンの波瀾万丈冒険記
第一話
ここはアサメタウン。あたしの家がある町。
町って言っても、家が数軒あるくらいだけどね。
今日は、引っ越して間もないこの家を出て、このカロス地方を旅する出発の日!
マ「ルーシィ!いつまで寝てるのー!?起きて来なさい!」
ママの声だ。
ル「はいはーい!」
あたしは階段を下りようとする。
ル「あ、ママー!ちょっと待ってて!」
危ない危ない。パジャマで下りるとこだった…
すぐ旅に出るんだから、もう着替えとかないと。
あたしは、着替えを済ませて、下に降りた。
*******************
マ「ルーシィおはよう!準備は出来たの?」
ル、「うん!いつでもOK!」
マ「はいこれ。ホロキャスターよ。」
ホロキャスターとは、ホログラム映像の付いたメッセージを送受信できる、今流行りのアイテム!
ずっと欲しかったんだよねー!
ル「ありがとう!ママ!」
マ「これでいつでもお友達とやり取りできるわね!」
ル「お友…達?」
あたし達は最近引っ越して来たばかり。ご近所付き合いもそんなに深くない。
近所にあたしと同世代の個が2〜3人いるってのは聞いてたけど…
?「おーい!ルーシィー!」
?「早く来いよー!」
二人の男の子の声が聞こえてくる。
マ「ほら、いってらっしゃい!」
ル「あ、うん!行ってきます!!」
そう行って、あたしは家を出た。

家を出ると、そこには二人男の子がいた。
一人は桜髪、もう一人は黒髪。
二人ともツンツン頭だ。
桜髪が口を開く。
「遅せーぞ!早く隣のメイスイタウン行くぞ!」
すると黒髪も口を開いた。
「あいつらもう来てるかもしれねえからな!」
二人はあたしの腕を引っ張り走り出す。
え?あいつらって誰!?てか、この子達こそ誰よ!
たくさんの謎を頭に浮かべながら、1番道路を駆け抜けて行った。

続く
感想よろしくです!

299:琴那:2014/08/05(火) 12:47 ID:snk

とっても面白いよ!!
FTとポケモンのコラボ初めて見た!!
ルナハさんよろしく!!
琴那って呼んでね♪

300:ルナハ:2014/08/05(火) 13:45 ID:LZQ

よろしく!
うちも呼び捨てでいいよ!

301:ルナハ:2014/08/05(火) 13:46 ID:LZQ

地味に300ゲット&おめw

302:ルナハ:2014/08/05(火) 13:48 ID:LZQ

同世代の子が個になってたww
物扱いじゃんwww

303:琴那:2014/08/05(火) 17:55 ID:snk

300過ぎたね♪
今日は書けないと思うけど
明日以降は書くよ!!

304:ルナハ:2014/08/06(水) 10:20 ID:LZQ

妖精とポケモンの波瀾万丈冒険記

第二話
あたしは今、二人の男の子に手を引っ張られ、メイスイタウンにやってきた。
桜髪が口を開く。
「ふぅー着いた!」
辺りを見回した後、「あいつらまだ来てねーな!よっしゃ!」と言った。
すると、黒髪も口を開いた。
「バカ!そこにいるだろ!」
黒髪は、五人掛けのテーブル席に座っている二人の女子を指差し、「おーい!」
と叫ぶ。
すると、その内の一人が寄ってきた。
緋色の髪の…あたしと同じくらいかな?
「お前達か?ギルダーツ博士に選ばれた残りの三人は。」
「ああ!」
二人が同時に言う。
あ、《三人》なんだから、あたしもだよね。
「あ、はい!」
「ここで喋るのも何だから、そこの席に座ろうか」
あたし達は、先ほど緋色髪の子が座ってた席に座った。
エ「自己紹介がまだだったな。エルザだ。よろしくな」
もう一人の青髪の女の子が口を開く。
ウ「ウェンディといいます!私は、図鑑完成が目標です!」
ル「あたしはルーシィ。よろしくね!ウェンディ、すごい目標ね!」
ウ「はい!頑張ります!」
グ「俺たちも自己紹介してなかったな。俺はグレイだ。で、こいつはナツ。
ルーシィ、お前のお隣りさんだ。」
ナ「自分の紹介くれぇさせろよ!」
エ「喧嘩はその辺にして、ナツ、グレイ、ルーシィ。
お前達に選ぶものがある。」
そういうとエルザは、箱を取り出した。中を見ると、三個のモンスターボールが入ってる。
エ「この中から、一匹パートナーを選んでくれ。」
ナ「選んでくれって言われてもよ、何のポケモンが入ってんだよ?」
エ「そうだな。三匹に出てきてもらうか。」
エルザがボールを投げる。それぞれのボールから、一匹ずつポケモンが出てきた。
ウ「あ、私に説明させて下さい!えーと、左から、くさタイプのハリマロン、ほのおタイプのフォッコ、みずタイプのケロマツです。」
あたしは直感で決めた!ほのおタイプのフォッコがいい!だって可愛いもん!
ル「あたしフォッコがいい!」
すると、思いもよらない人物が口を開いた。
ナ「ルーシィ、俺の真似すんなよ!」 
ル「え、あんたもフォッコがいいの?」
ナ「ほのおタイプだぜ!俺はほのおタイプが好きなんだよ!」
ル「じゃ、じゃんけんしましょ!」 
「「じゃんけんぽん!」」
結果、あたしグーで、ナツがパー…
ナ「俺の勝ちだー!よろしくな!フォッコ!」
フ「フォコ!」 
グ「じゃあ俺は、ケロマツを貰うぜ。よろしくな!」 
ケ「ケロケロ!」
ル「ならあたしは、ハリマロン!よろしく!」 
だけどハリマロンは、すっごいむくれてる。
ハリ「…リマ」 
自分が余り物だって思ってるのかな…
ナツとグレイが、状況を察知したのか、ハリマロンの機嫌をなおしに来た。
ナ「ハリマロン、何か嫌なことあんのか?」
グ「パートナーじゃねぇけど、仲良くしようぜ」
グレイが手を出すと、ハリマロンは「チッ」と舌打ちして、グレイの手首をつるで巻き付け、投げ飛ばした。
ウ「元々こーゆー性格なんでしょうか…」
すると、ケロマツがハリマロンに文句を言いにきた。
ケロケロとしか言わないので、何を言ってるのかわかんないけど、怒ってるニュアンスは伝わって来る。
ハリマロンも怒り出す。
ケ「ケロ〜!」
ハ「ハリ〜!」
どうしよう…


続く

305:コウ:2014/08/06(水) 14:14 ID:4Zk

ルナハさん、初めまして!
コウです
よろしく!!

306:ルナハ◆6k:2014/08/06(水) 20:50 ID:LZQ

よろしく!

307:ルナハ◆6k:2014/08/07(木) 16:15 ID:LZQ

誰かおらへん?

308:コウ:2014/08/07(木) 17:10 ID:q9k

いるよ〜

309:ルナハ◆6k:2014/08/07(木) 17:33 ID:LZQ

フェアリーテイルって小説書きやすいよね〜

310:琴那:2014/08/10(日) 23:37 ID:snk

お久〜
ルナハ、私もそう思うよ!!
めっちゃ書きやすい!!
続き書くよ〜

「久しぶりだね、シュン」
カナが話しかけてきた
『うん、お久、カナ』
「前のギルドと、雰囲気が変わったでしょ」
『そうだね、前より騒がしくなってる、カナはもう、18?』
「そうだよ、シュンは15?」
『うん、あたり』
「みんなと仲良くしたらどうだ?」
『できればね』
「ねぇ、カナ、その子は?」
『私はシュン・アリスです』
「あたしはルーシィよろしくね」
明るくて、キレーな人だな
この人なら仲良くできそう
綺麗な金髪にスタイル抜群って
めっちゃ、見た目いいじゃん
このギルドって、きれいな人が多いよな
銀髪のおとなしめの人だったり
スカーレットの鎧の人とか
私なんて...

続く

311:ルナハ:2014/08/11(月) 06:22 ID:LZQ

おおー!琴那さんキタァーーー!

312:琴那:2014/08/11(月) 08:59 ID:snk

ルナハ、琴那って呼んでっ!!
続きで〜す

カナだって、スタイル良いし...
水色の、いい感じにクルクルした髪の人だって...
銀髪の髪が短い人だって...
カチューシャはめてる背が低い人だって、胸は寂しーけど
それに対して私は...
みんな、スタイルがいいって
このギルド、詐欺師がいるのかな←
仕事にでも行こうかな...
『えっと、あの』
「あ、私は、ミラジェーン、ミラって呼んでね」
『わかりました....討伐系とか壊滅系とかないですか?』
「S級魔導士だったわよね?」
『はい、そうですけど...』
すると、ミラが、グレイという人とナツという人を呼んだ
なぜか、この二人と行くことになった
そんで、青い猫が「おいらも行くよ」
って、飛んできた
『青猫さん、よろしく』
「よろしくね、おいらハッピー」
『シュンだよ』
「俺はグレイ」
「ナツだ」
『よろしく』
「「おう」」
私たちは、列車に乗って20分くらいのところ
で、降りた
そこは、木々に囲まれた街になっていた
『空気がおいしい...』
「そういや、お前、どんな魔法使えるんだよ」
『教えないとダメかな』
「どうせ、後から見ると思うし良いんだけど」
「どうせなら顔を見せろよ!!」
『嫌だ』
「んな!?」
私たちは、討伐じゃなく、闇ギルド5つの壊滅
ちょろいな
『ねぇ、1個目はさ二人でやってくれない?二人の実力見たいし』
「「おうよ」」
おうって...返事なのかな?
私が、何年かいたところはそんな事言わなかったけど
変な人たち
お、やっぱ、ドアを壊すんだ...
ナツっていう人やると思ったよ
あ、私一応人の心が読めるんだよ
だから、個人情報とか過去とか見えるんだけど
みんなつらい過去があった
って思ってたら、あの二人苦戦してるみたい
ま、バラム同盟にはかなわないけど
強い方だもんね
つーか、私の後ろにもいるんだけど
「後ろががら空きなんだよ!!!」
「「シュン!!」」
『なめんなよ』
私は、剣を出し切った
エルザさんっていう人と同じ換装が使えるんだ
二刀流が得意なんだよ
私は、何人か倒した
二人の方は終わりそうにない
遅すぎんだろ
※キャラ崩壊は気にしないでっ(≧Д≦;
『私がやるよ』
「「え!?」」
私は、剣を構えた
そして、走った
ま、数分で終わった
『遅すぎ、S級には程遠い、と言いたいところだけど...』
「んだよ」
『いいんじゃない?バラム同盟を抜かしたらこの闇ギルド1番強いんだから』
「・・・」
私は、後ろを向き、走った
「ちょ!!どうした!!?」
私は、木の陰に隠れていた人に剣を構えた
「シュン」
『ルーシィ...と、エルザさん...と、ウェンディちゃん』
「なんで知ってるんですか?」
『心が読める』
「コブラと一緒だ!!かぶってる」
私は、少しイラッとした
殴ろうとしたが、自分の中で止めれた
『そいつは、聞くんだ、私は読む』

続く

313:ルナハ:2014/08/11(月) 09:24 ID:LZQ

シュンかっこいい!
で、二刀流とかからマギの青舜が頭に浮かぶw

314:ルナハ:2014/08/11(月) 11:04 ID:LZQ

>>304の続きw

第三話
先程からずっとハリマロンとケロマツは睨み合っている。
グ「そうだ!ルーシィ、俺たちのデビュー戦相手しろ!」
ル「えっ!?デビュー戦?!」
ナ「おー!」
エ「いいじゃないか。」
ウ「楽しそうですね!」
グ「よし、ルーシィ、いくぞ!」
ル「えっ、あっ、ああ、ええ、うん!」

てなわけで…

グ「準備はいいか?」
ル「うん!」
グ「行くぜ!ケロマツ!鳴き声だ!」
ケ「ケロ!ケローーーーッ!!!」
ケロマツが大声で鳴く。それをハリマロンが華麗によける。(←ww)
ケロマツの背後にハリマロンが現れる。
ル「ハリマロン!つるのムチ!」
と、言い切る前にハリマロンがつるのムチを放つ。
偶然ケロマツの急所に当たり、それが決め手となった。
あっさりケロマツが倒れる。
グ「んなーーーーーーっ!」
ル「やったわね!ハリマロン!」
ルーシィがハリマロンに言い、ハイタッチを求める。
だがハリマロンはルーシィをグレイ同様、投げ飛ばす。
エ「全然懐かんな。」
ウ「あ、そうそう、ルーシィさん!ギルダーツ博士から手紙です!お母さんに渡して欲しいと…」
ル「ありがとう!何だろ…」
ナ「とりあえず、俺たちはここで待ってるから、行って来いよ!」
ル「え?いいの?」
グ「ケロマツを回復しなけりゃいけねぇからな」
ル「うん。じゃあ、行ってくるね!」

あたしは一人、一番道路を走って行った。

続く

セリフだらけになっちゃったw

315:伊琴:2014/08/13(水) 08:52 ID:snk

続きで〜す

そして、3人も一緒に闇ギルド潰しに参戦した
ま、私が何もしなくても
S級のエルザがいたし、二人の追加だったから
私は何もしなくてよかった
そして私たちは、ギルドへ帰った
「ただいまーっ!!!!」
『声大きい...』
ドゴ
私の手は、いつの間にか
ナツのみぞにあった
そして、ナツは無残に倒れた
私は、ナツを引っ張りながら
ギルドを見渡した
『ラクサス、早く帰ってきてよ...』
誰にも聞こえないほどの声で
つぶやいていたが
近くに、ガジル、ウェンディがいた
ガジルは、少し反応して
ウェンディの頭の上には?がのっていた
「お前、ラクサスのこと知ってるのか?」
『うん、私、カナと同じくらいに入ったし...仲良かったよ、まぁ、数か月だけなんだけど...私ね、入ってからすぐに100年クエストに行ったから...』
「あいつと!?仲がいい!?」
「そうじゃったな...ラクサスが唯一仲良くしていた相手じゃったな」
『いつ帰ってきますか?』
「破門中なんじゃ」
『破門、中なんですね♪』
私は、うれしかった
絶対いつかは会えるのだから
すると、雷神集が来た
『?』
「雷神集といってな、ラクサスをすごくしたっているのだ」
『エバーグリーンさん、ビックスローさん、フリードさんですね、初めまして、シュンですよろしくお願いします』
「「「よろしく」」」
「で、質問いいかしら」
『はい』
「フードの中の顔って、誰が見たことあるのかしら」
『えっと...マスターとミストガン、ギルダーツ、ラクサスかな?』
「カナは?」
『ないよ...S級の人には見せようと思ってる』
「なら、エルザとミラもじゃない」
私の頭の上には、光った豆電球が出てきた
そう言えばそうだったな...
「ずるいぞ!!俺も見てぇ!!!」
私は座っている、ナツの高さに合わせてしゃがんだ
『殺してほしいのかな?』
「いいえ、しゅみましぇん」
『なんか、めっちゃ何か出てる』
マジなんだこれ?
汗か?
冷や汗か?
う〜ん
ま、いっか
『エルザと、ミラこっちに来て』
私は、ギルドの隅っこの方で
二人にしか見えないように
フードをはずした
「めちゃくちゃかわいい!!!!」
「なぜ、こんなにかわいいのだ!!」
すると、どこからか鐘の音が聞こえてきた
ギルダーツだ!!!
『ギルダーツだ!!!!!!私、言ってくる!!!!』
私はフードをかぶり、外に出た
街が割れていたのは気にしない
私は、全速力で走った
『ギルダーツーっ!!!!!』
「よう、元気だったか?シュン...つーか〜_年ぶりだなぁ、もう、そんな経つのか...」
『そうだよ!!』
私は、フードを取った
『もう、15歳になりました!!』
「もう、そんな歳か」
『うん!』
私は、フードをかぶりギルドまで、クエストのことを聞いた
そっか、あのギルダーツさえ...
あれ?私、100年クエスト達成しなかったっけ?

316:琴那:2014/08/18(月) 16:23 ID:snk

お久〜でございます
続きっス

ギルドは、いつもより騒いでいた
私は、ギルドの隅で氷を見ていた
私の主な魔法は氷と炎の滅竜魔法と星霊魔法
ま、その中で氷の滅竜魔法は好きな魔法
氷の造形魔法も使えるよ
人差し指を立てて、氷でできたフェアリーテイルのマークを作った
もう片方の手の人差し指も立てて、炎で出来たフェアリーテイルのマークを作った
その2つのギルドマークを、合わせようとすると
ものすごい風が起きた
ギルドのみんなはびっくりして私の視線を向けた
『ごめん』
私は、一言そう言うとギルドを出た
行く当てもなく、川沿いを歩いていると
誰かが私の前に立った
その人は、こう言った「見つけた」と...
私は怖くなって、ギルドへ走った
その人も走ってついてくる
『来ないで』
「ダメだよ、逃げちゃ...僕を...置いて行かないでよ」
『あなた、誰?』
私は、そう言い捨てギルドまで止まらず走って行った
ギルドの中に入ったときには、みんな疲れたのか、全員寝ていた
ふと、後ろを振り返ると
さっきの男が立っていた
「ここは?」
『私が、帰るべき場所、大事な場所』
「そうか、シュンが僕を置いて行く理由は、この場所とここにいる人たちのせいなんだ」
『え?』
その男は、多分....いろいろな属性が使える滅竜魔法なんだと思う
私もだけど
男は、ギルドとみんなを消そうとしていた
その、強大な魔力でみんなは目を覚ました
「お前、誰だ?」
ナツが、聞いた
男は
「俺?俺はね、シュンの友達だよ」
みんなが驚いていた
『私、あなたなんか知らない』
「酷いな」
『ホントだよ』
私は、驚いて後退りした
すると、その男は私が後退りしたのを見て一歩前に出た
その瞬間、誰かに腕を後ろに引っ張られた
「シュンは知らねぇって言ってんだ、シュンを怖がらすな」
『グレイ...』

続く

317:琴那:2014/08/19(火) 09:49 ID:snk

続きです

その男は、また来ると言い残してどこかに行ってしまった
私は、震えていたんだと思う
ものすごく怖かった
見覚えがあるような気がした
すると何かに包まれた感覚がした
抱きしめられていた
え?誰かって?
さっき、私の腕を引っ張った人だよ
グレイだった
氷の魔導士って体温が人より低いから
グレイだってことがわかった
『グレイ?』
「お前、震えてるから...」
『ありがとう』
私は、そのまま眠ってしまった
グレイside
ギルドは静まり返っていた
俺が、眠ったシュンを医務室まで運んだ
私が、結局起きなかったので
ルーシィの家に、運んでもらった

翌日...
シュンは、眠そうな眼をこすりながらギルドへ来た
ルーシィが、おんぶしてた
シュンは、ルーシィとカウンターの方まで行き
飲み物をもらっていた
俺は、ナツとけんかになっていた
ルーシィside
シュンが、グレイの腕の中で寝た
グレイが医務室に運んだけど
結局起きなかったから
あたしの家で寝せることになった

翌日...
シュンが
『ルーシィ、おんぶしてギルドに連れてって』
何て、眠そうな顔で言うから
反論が言えなかった
ま、眠そうな顔って言っても
フードをかぶってるから
あたしがそう思っただけなんだけどね
そして、おんぶしてギルドに連れてった
あたしは、いつものようにミラさんの方へ
行ったんだけど
不意に後ろを振り返ると、シュンがあたしの後ろをついてきてた
ひよこみたいな歩き方で
かわいらしく見えた
シュンside
ルーシィとミラさんと楽しく会話していたら
ギルドのドアが静かに開いた
見ると、昨日の男だった
体の震えが止まらなくなった
呼吸も、速くなって
過呼吸になった
エクシード隊というハッピーとシャルルとリリーが来た
「大丈夫?」
『う、うん』
「そうは見えないわ」
「医務室に行くか?」
『だ、大丈夫...あ、あの人、見覚えが有るような無いようなって思う...』
私は、呼吸を整えようとする
けど、どんどん過呼吸になっていった
「シュン、なんで僕を置いて行ったの?」
私はその言葉を最後に聞いた

318:琴那:2014/08/25(月) 11:27 ID:snk

続きです

私が、目を開けた場所は、ギルドの医務室だった
ベッドから降り、みんなの様子を見ようとドアを開けると
驚くほど静まり返っていた
私に気が付いたグレイが、近寄ってきた
「もう、大丈夫なのか?」
『うん、大丈夫』
私は、とっさに目をそらしてしまった
グレイが、ものすごい真剣な顔で聞いてきたからだ
「ホントにか」
『ホント!!!』
私は、大声をあげてしまった
みんな、一斉に私を見た
その視線に耐えきれなくなって
ギルドを飛び出してしまった

続く

319:コウ:2014/08/25(月) 17:36 ID:b1.

久しぶり〜
覚えてる人いる??ww
最近まったくきてなかった…(汗)
部活の大会やら合宿やらでサ〜
これからは来れると思います!!

320:コウ:2014/08/25(月) 18:38 ID:b1.

早速だけど小説書く!

ここは魔導師ギルド妖精の尻尾。
ギルドの外は雪が降っており、かなり冷え込んでいた。
しかし、そんな寒さにも負けない熱いケンカがギルドの中で繰り広げられていた。

「おぉらぁあ!!やんのか、グレェェイ」

「ああ?ふざけてんじゃねえぞ、ナツゥ」

ナツとグレイのケンカはかなり前から続いているが、収まる気配は微塵もない。

「ギヒッ、イカれてるぜ…あいつら。いつまでケンカしてやがる…」

ガジルがギルドのカウンターから肩肘とつきながらつまらなさそうにつぶやく。

「あらっ?ひまならケンカ止めてきてくれない?」

ギルドの看板娘・ミラ・ジェーンが笑顔で頼んだ。

「はぁ!?なんでおr!?ぐはっ!?」

ナツの渾身の鉄拳を受けたグレイがカウンターまで吹っ飛ばされガジルを巻き添えにした。

「いってー。おい!!なにしやがる」

巻き添えをくらったガジルがグレイの胸ぐらをつかむ。
ガジルも混ざってケンカはますますヒートアップした。

「あらあら。ますます面倒になっちゃったわね…」

ミラが苦笑いで言った。
そのときギルドの入り口からルーシィの声が響き渡った。
ルーシィの隣にはエルザがいた。
早く、早くとルーシィはエルザの腕をつかみながら駆け足でやってきた。

「ミラさ〜ん!エルザつれてきました〜」

「「「え、エルザ?」」」

それまで騒がしかったケンカが一瞬で静まり返る。
3人は『エルザ』という言葉を聴いた瞬間壊れたロボットのようにギルドの入り口に視線を向ける。

「なんだ?どうしたというのだ…私はルーシィに早く来いといわれてきたのだが」
「あのね、エルザ。ナツとグレイとガジルがね…」

ルーシィがエルザに事情を説明しようとすると…

「ルーシィさんルーシィさんルーシィさん!!お願いします。言わないで〜。どうかエルザにだけはぁ〜」

ナツがルーシィの口を必死にふさぐ。

「ちょ、ちょっとぉ〜なにすんのよ!」
「もうケンカしませんから〜」

エルザが不思議そうな顔でナツたちを見る。

「…?どうした…なにもないならもう行くぞ」

エルザが背中を向けようとするとルーシィがナツを振りほどき…

「エルザ!違うの!ナツ達はね」
「だぁールーシィィ!いうなーもう『ケンカ』しないからー!」
「あ…バカ野朗」

グレイとガジルの顔が次第に青ざめていく。

「ケンカ?お前達、またケンカしたのか!!」
「ちっ、ちが…」
「あれほどするなといったはずだぞ。3人ともこっちへ来い!」

3人は最初は抵抗していたが、エルザに睨まれると静かになり、そのままエルザにつれていかれた。

「ふふ、久しぶりにアレをやるか…腕がなるな」
「「「い、いやだぁーアレだけはぁー」

そんなナツ達をみながらルーシィは…

「毎回毎回気になるんだけどアレってなんなんだろう…」

1人疑問が残るルーシィだった。


結局何が書きたかったのか…

321:琴那:2014/08/26(火) 14:59 ID:snk

コウ久しぶり〜!!!
コウの小説呼んで、面白かった!!
部活って大変なんだね...
私が言えることじゃないけど頑張ってね!!
(・v・b

322:コウ:2014/08/26(火) 20:24 ID:n8E

琴那、久しぶり〜
小説の感想ありがとう(≧∀≦)
部活がんばるよ!!

323:琴那:2014/08/27(水) 17:41 ID:snk

あのさ、ここで書き込んでる皆さんに質問
今、書いてるのも、多分書くけどさ
他のアニメを組み合わせた新しい小説作っていい?
そのアニメってのは、嫌いな人がいるかもしれないんだけど
『黒子のバスケ』なんだけどいいかな?
内容はね、主人公は妖精の尻尾の最強魔導士でS級魔導士
めっちゃくちゃかわいくて、誰にでも愛される性格なんだけど
それに嫉妬して、ルーシィとジュビア、リサーナが
主人公を嫌われるように仕向けて
いじめられるようになるの
そして、主人公は自殺したんだけど
黒バスの世界にトリップしたんだ
そして、そこの平凡に生活していると
妖精の尻尾の天狼組が黒バスの世界に殴り込む
と言っても、主人公が通っている中学校に転校し
いじめを再開
で、最終的なものは決まってません
なので、最後の方はリクを待ってます!!
何個か出た場合は、一つに絞らずに書きます
リクに上手に応えられるかはわかりませんが、何でも言ってください
頑張りますので

それで、内容はあの通りなんですけど、
良いか、悪いかだけでいいのでよろしくお願いします

324:コウ:2014/08/27(水) 20:20 ID:9sE

いいと思うよ!!
なんかおもしろそう

てかさ…話変わるんだけど、土日から部活の全国大会あんだよね…
もしかしたら、少しの間これないかも…
まぁ多分来れると思うけど!

325:琴那:2014/08/27(水) 20:41 ID:snk

全国大会!!!?
めっさすごいやん(◇Д◇!?
頑張って!!
後、終わりの結末のリクない?
全然思いつかへん
あ、私、大阪に全然関係ない人だお←
ただ、やってみたかっただけなんす
来れなくても、気長に待ってるからね!!
頑張って、コウ!!

って言うことで、FT×黒バスの小説書かせてもらいまぁす♪←キモいね、ホントごめん

326:琴那:2014/08/27(水) 20:59 ID:snk

この頃、このスレで書き込むとき、異様にやる気になるんだよね
あ、私が言ってることわからなければ、スルーでよろしくお願いします
主人公ちゃんのせって〜い
名前:ソフィナ・アリス
年齢:15
外見:金髪のルーシィと同じ長さの髪
   水色と黄色のオッドアイ
身長:168
体重:ルーシィより軽い
青い長袖シャツにショートパンツひざ下のブーツ
可愛い:綺麗だったら8:2
妖精の尻尾のS級魔導士でもあり、世界最強の魔導士
魔法:何でも使えるが、主な魔法は氷の滅竜魔法と氷の造形魔法、その次に星霊魔法
黒バスでは
名前:紺野咲綾(こんのさあや)
年齢:14 中二
外見:オレンジ色の腰までの髪
   白とアメジストのような色のオッドアイ
身長:145
体重:30
可愛い:綺麗だったら2:8
妖精の尻尾で裏切られ、人と関わりたくないと思っている
運動神経抜群!!!
勉強も大得意
ボカロ曲、黒子のバスケのop、ed、フェアリーテイルのop、edが好き
黒バス世界にない為、自分で作って歌おうと思っている
スマホの着信音がボカロ曲の『○ーリン○ール』(伏字した方がいいのかな?)
まぁ、なぜ、3種の曲が好きになったかは本編で!!!

327:琴那:2014/08/27(水) 21:16 ID:snk

新しい小説書きます!!

今、私はギルドの中で、”攻撃”されている
あれは、1か月前のこと
ルーシィ、ジュビア、リサーナにギルドの裏に呼び出された
私は、何だろうと思いながら言ったら
傷だらけの3人がいた
私に気づいた途端、3人が悲鳴を上げた
やはり、1:3の場合3の方を信じてしまう
私は、3人の中で一番早くギルドに入り
信頼もされていたと思う
けど、それは一瞬で壊れた
私は、このギルドが好きだ
だから、いつも逃げずに堪えている
『ごめんね』
私は、小さい声でつぶやいた
やはり、滅竜魔導士というのは耳がいいものだ
今の一言が、ナツ、ガジル、ウェンディ、ラクサス
4人に聞こえていたようだ
「何がごめんねだよ、今更遅いんだよ」
『そのことじゃない、私がこの世に存在してごめんね、私は、みんなのことが大好き...
けどね、そのみんなに、攻撃されるのは嫌いなんだ、みんなに迷惑をかけるのも嫌なんだ
私は、みんなに出会えてうれしかった、楽しかった...ありがとう』
「何言ってんだ」
「頭が壊れたんじゃないの?」
「それは元からだろ」
『私が死んだら私を忘れてね...』
「当たり前だろ」
『さようなら』
私は、自分の剣を心臓に突き刺した
みんなは、驚いた顔をしていたが、ルーシィ、ジュビア、リサーナの顔は違っていた
なんていうんだろう...
笑ってたのかな?
笑いを抑えていたのかな?
それとも、私の文句を言ってにやけていたのかな?
『今まで...ありが、とう...ござい、ま、した...』
私は、意識を手放した
眼を開けたところは、白い部屋だった
そこには鏡と白い椅子だけしかなかった
『ここは、どこ?』
私の声だけ響いた
ものすごく明るくて目を細めていたけど
だんだん慣れて周りを見渡した

328:琴那:2014/08/27(水) 22:07 ID:snk

続きです

私は、不意に後ろを振り返ると人がいた
その人は、私にこう告げた...
「君は死んだ...あまりにも可哀想だったから、俺がお前を別世界へトリップさせる」
『え?』
なに?
展開早!!?
「お前は、14歳、帝光中という中学校に通うこと行なる、転校生として話は通っている」
『は、はぁ...』
「あの鏡で見てみろよ、姿が変わっているだろ?それは、お前がいたギルドの奴らが来ても、ばれないようにするためだ」
『ありがとう、君は、だれ?』
「人間たちから見れば、神様」
『私、神様いるって信じてたっ!!会えてうれしいよ!!で、名前は?』
「名はない」
『じゃあ、優』
「ユウ?」
『やさしいから』
「サンキュ」
私は、神様の名前決めたり
神様にお礼されたり
私、神様は信頼してるよ、
けどね、他の人間はどうかなって思うんだよね
「で、説明に戻るぞ」
『うん』
「お前、黒子のバスケとフェアリーテイルの漫画を全部読んでもらう、そのあと、ボカロ曲を全曲聞いてもらう」
『??』
私の頭には、見事にたくさんの?が浮かんでいた
そして、漫画を全部読まされ、ボカロ曲というのも聞かされた
全部漫画の内容も記憶した、ボカロ曲の歌詞、メロディなど、いろいろなことを覚えた
パソコンというものも使いこなせるようになった
「お前、何を、あっちの世界に持っていく」
『パソコン、ウォークマン、黒バス、FTの漫画あとは、わかるでしょ?』
「おうよ、ボカロ曲作って載せるんだろ?わかってるよ」
『ありがと』

329:琴那:2014/08/28(木) 10:13 ID:snk

続きです

そんな、会話をしていたら
いきなり浮遊感に襲われた
『な、なに?』
「ほらよ」
優は、私に向かって、スマホを投げた
「その中に、俺の電話番号とメアドがあるから、何かあれば、電話かメールしろよ」
『ありがとう、あ、それと、魔法って』
「使えるよ、人にあまり見せない方がいい」
『了解、また、会える?』
「会いたいときは、電話しろ、俺からお前に会いに行く」
『わかった』
目の前が、真っ暗になった
眼を開けると、ベッドの上に寝ていた
部屋を見渡すと広かった
部屋には、大きいベッドにソファ、テレビに大きいクローゼット
優に頼んだものもあった
部屋から出て、階段を降りるとメイドみたいな人や執事みたいな人たちがいた
意味わかんないんだけど
メールで聞こう

なに?
この家

え?
財閥的な?
まぁ、紺野財閥だよ
お金持ちだよ、赤司より
あ、あと君の名前は紺野咲綾だよ

マジ!?
すごいやん

だろ?
ま、ガンバレ
お前の運動神経も上の中くらいだし
勉強も大得意ってなってるからな

それ、元々な気がするんだけど

気にすんな
気にしたら負けだ

私は、優とラインで会話をしてたら
お金持ちだとか新しい名前とか
咲綾か...
慣れないな...
「咲綾様、朝食の準備ができております」
何でだろ、この家の配置がわかるんだけど
すげーな、おい
すると、私のお母さんという女の人が来た、ものすごく綺麗
「今日から、帝光中に通うのね」
『はい』
「今日の食事は、豪華なものにしましょうか」
『夕食ですか...うれしいです、ありがとうございます、お母様』
「楽しい中学生活にしなさい」
『はい』
私は、一礼して
朝食を食べにメイドさんと喋りながら行った
思い返せばここは、黒子のバスケにトリップしてきたんだ
FTのみんなは今頃何してるんだろう
そう考えていると、あっという間に、支度ができていた
「登下校は、あの車よ、気を付けてね」
『はい、行ってきます』
「行ってらっしゃい」
私は、車に乗り込み10分くらいすると帝光中に着いた
運転手さんは優しい方だった
『ありがとうございました、これからよろしくお願いします』
「いえ、こちらこそ」
私は、運転手さんに一礼して、職員室へ急いだ
が、私、方向音痴だった――っ!!!

330:琴那:2014/08/28(木) 11:14 ID:snk

続きです

誰かいないかな
って言っても、あんまり関わりたくないな
「君どうしたんスか?」
私が後ろに振り替えると、金髪の背の高い男の子がいた
あれだ、黄瀬涼太
『職員室まで、よろしいでしょうか』
私は、表情を変えずに言ってみた
「いいっスよ、転校生なんスね」
『はい』
私は、職員室まで案内してもらった
『ありがとうございました、これはお礼です』
私は、黄瀬の手に飴を二つ出した
「え?」
『ありがとう、涼太君』
「君、名前は?」
『咲綾と言います』
「咲綾ちゃんね、よろしくっス」
私は、黄瀬と別れ
職員室のドアを開けた
『紺野咲綾です、山里先生はいらっしゃるでしょうか?』
「咲綾ちゃんね、今日からよろしくね」
『はい』
「少しは、笑った方がいいわよ」
『いえ、大丈夫です』
まずい、話がかみ合ってなかった...
私は、そんなことを思いながら、教室まで後ろをついて行った
学校の教室の配置を覚えないとな...
「入ってきて」
私は、先生の声が聞こえ、教室のドアを開けた
そこには、カラフルな頭の人たちがいた
赤司、紫原、青峰、緑間、黄瀬、黒子、桃井
もう、黄瀬はバスケ部に入ってるんだな...
『紺野咲綾です、よろしくお願いします』
私の指定された席は一番後ろの窓際
キセキのみんなは前らへんの窓際だった
青 赤 モ モ モ
緑 黒 桃 モ モ
紫 黄 モ モ モ
私 モ モ モ モ

って感じだった
このクラス、女子の人数少なくない!?
キセキのせいで授業が集中できないのかな
「1時間目は、質問タイムです、ってことでね〜」
逃げた、ただめんどくさいだけなんだろうけど
「どこから来たの!?」
「好きな人のタイプは!?」
「何部に入るの!?」
『ごめん』
私は、一言そう言い教室を出た
屋上行こうかな...
私は、屋上に行き
ウォークマンで曲を聴き始めた
ちょうどいい温度だったので、いつのまにか寝ていたらしい
優とラインでもしようかな...
けどな、神様なら忙しいと思うし...
すると、ドアが開いた
時計を見ると、昼休みだった
『・・・』
私は、屋上から落ちないための柵の上に立っていた
屋上に来たのはキセキたちだった
髪の色がカラフルだから
妖精の尻尾のみんなのことを思い出してしまう
なぜか、涙が出ていた
それに気づいたのか、黒子が寄ってきた
「なぜ、泣いてるんですか?」
『君には、関係ない事です』
「心配してもらって、その言葉はないのだよ」
『私、心配してもらったの、1年前...黄色の女の子と水色の女の子銀色の女の子にハメられてから、そんな言葉を聞かなくなったな』
「ハメられた?」
『まぁ、いじめ?まぁ、カッターキャーに、似たことをされた、理由は嫉妬、そして私は、自殺した』
「自殺!?」
「今生きてるじゃないか」
私は、今更『しまった』と、思ってしまった
ラインで状況を説明すると、言ってもいいんじゃない?
みたいな返事が返ってきた
『私はね、この剣で心臓を突き刺して自殺したの』
私は、そう言い、剣を出して見せた

331:琴那:2014/08/28(木) 16:48 ID:snk

続きでっす

なぜか、血の跡が残っていた
「血の跡...」
『私に、これ以上関わらないで』
「え?」
『これ以上私と関わると、死ぬよ』
「ね、話を変えるけどさ、明日、たっくさんの転校生来るらしいよ、私たちみたいに頭がカラフルな子」
カラフルな頭!?
たくさん...
優に聞かないと

どういうこと!!?

なんか、妖精の尻尾の天狼組がさ
ソフィナがいる世界に連れて行けって脅すからさ

んだと―っ!!

ねぇ、換装したとき魔力...

優!!
酷いよ!!
今、クラスが一緒のキセキがそばにいるのに!!

何!?

「何をしているんですか?」
黒子君、何を聞いてるのかな?
ちょっとは、考えようぜ?
「おい、ソフィナ、なんで俺らから逃げるんだよ」

優!!
どうにかならないの!!?

俺じゃ、手におえん

酷い!!

まぁ、お前がバトルに勝てばいいんじゃね

簡単に言うな!!
ナツ達だよ!!
しかも何気に、ラミアとかマーメイドとかペガサスとかセイバーがいるんすけど!!?

ガンバ!!

『優なんて知んない!!』
「酷ッ!!」
『よ、来たね』
「狙ってたんかい!!」
って、茶番はやめて
どうしよう...
人生初の大ピンチ!!
絶体絶命の大ピンチです!!!
『みんな、避難して!!』
「そうはさせねぇよ」
『グレイ!?リオン、ローグまで』
「俺らにバトルで勝てば今回は見逃してやる」
『その話のった』
「咲綾さん!?」
私は、ナツ達と自分に結界をはった
キセキのみんなは、不安そうにこっちを見てくる
私は...
みんなと闘いたくない

332:琴那:2014/08/28(木) 17:23 ID:snk

続きです

「火竜の咆哮ォォォォォォ!!!」
「天竜の咆哮ォォォォォォ!!!」
「鉄竜の咆哮ォォォォォォ!!!」
「雷竜の咆哮ォォォォォォ!!!」
「影竜の咆哮ォォォォォォ!!!」
「白竜の咆哮ォォォォォォ!!!」
「天神の怒号ォォォォォォ!!!」
「雷神の咆哮ォォォォォォ!!!」
ちょいまち!!
いきなりなんだよ!!
『アイスメイク・シールド!!』
「それだけで防げるかよ」
え?防げるかよ?
防げるよ
ばっかじゃないの?
「っ!?防いだ!?」
『闇の渦よ...我の声に従え...闇風!!!』
あれ?一発?一撃?
『どーしたの?って言うか、何しに来たの?』
「お前を痛めつけるために来たんだよ」
『で、そのセリフを倒れてるお前に言われてもな』
www笑える
「咲綾さんって強いんですね」
なんか驚いた顔で言われてもな
『っで、お前らには、元の世界に帰ってもらいたいんだけど』
「んな!!」
『殺ろうか』
「咲綾!!字が違うのだよ!!」
『ホントのことだよ?』
キーンコーンカーンコーン
『あ、終わった、んじゃね』
私は、屋上から飛び降りて、窓から教室に入った
周りからはすごい目で見られたけど気にしない
フツーに授業が終わり放課後
私は、車に乗ろうとしていたら、後ろからキセキの7人に話しかけられた
運転手には先に行っといてと言った
『どうしたの?』
「寄り道しようっス」
『?』
「プチ歓迎会です」
『でも私は、人とは関わりたくない』
「あの方たちのことですね」
あ〜あ、もう引き返せないんだろうな
どうせ、コンビニでしょ
「コンビニ行こうっス!!」
「今回はコンビニではない、カラオケだ」
ウソだ〜
私が好きな歌なんて、この世界にはないもん
歌作りたいな
やっぱ、1人じゃいやだな...
伊月さんと歌ってみたいなぁ
高尾ちゃんとか...
『いいよ、けど私は好きな歌がないから、リズムに合わせて楽器を演奏しようか』
「いいの!!?」
『うん、どうせ簡単には退散してくれないわけだし』
赤司君が、頷いていた
「ちょっと待て!!」
『ナツ?何?』
「勝負だ!!俺が勝ったら、俺らの世界に戻ってこい!!」
『あっちの世界で私は死んだんだよ?いけるはずなんてないじゃん』
「その姿ならいいだろ?」
『知らね、まぁ、負けないけどな』
私は、双剣を構えた
そして、ナツを斬った
『じゃあね』
「ナツさん!!」
ウェンディが駆け付け、手当てをしていた
『行こう』
「あぁ」
「あれいいの〜?」
『ウェンディだよ!!シェリアもいるし、絶対大丈夫だよ』
(((((やさしい笑顔でそんな事言っても...)))))
そして私たちはカラオケで歌った
私の家とキセキたちの家の方向は真逆だったため
いきなり一人になった
下を向いて歩いていると、誰かにぶつかった
顔を上げたら
グレイとスティング、ローグ、エルザの4人がいた
エルザが前に出て、剣を構えた
すると...
「何してるんですか!?」
誰かが来たようだった
声からして、男なんだろう
4人は、逃げていった
「君、大丈夫?」
顔を見ると伊月俊だった
隣には、日向順平、相田リコがいた
『ありがとうございます』
3人がいなければ、戦闘になっていただろう

333:コウ:2014/08/28(木) 18:39 ID:gaI

全国大会がんばりま〜すw

琴那、小説おもしろいよ!!
俺、黒子のバスケみてないけど全然おもしろい!!
これから忙がしくなるけど、できるだけ感想書きにくるよ〜

334:琴那:2014/08/29(金) 11:59 ID:snk

コウ、アリガトー
棒読みじゃないよ!!
ごめんね、知らないアニメをコラボさせちゃって

335:琴那:2014/08/29(金) 12:21 ID:snk

続きっス

『す、すみません』
「いいよ、でも今の人なんであんなもの持ってるんだろう」
普通そうだよね
やっぱ話さないといけないのかな?
「お前、何か知ってるんだな?」
日向がいきなり私に話をふってきた
『知ってます、あの4人は、魔導士です』
「魔導士って...魔法が使えない人たちを殺しているという!?」
『違います!!そんなことするのは闇に取り込まれた人たちです!!!さっきの4人はそんなことしません!!』
私は、半泣き状態だった
何でだろう
あんなにいじめられていたのに
あんなに苦しかったのに
『私も、魔導士です...昔は闇に取り込まれ、悪魔にとりつかれているように、いろいろな人を殺していました』
3人とも目を見開いていた
私が、魔導士だから?
違うよね、絶対、人を殺したって言うところだよね
『けど、その時さっきの女の人が所属するギルドのマスターに拾われ、上半身裸の人とかいろいろな人と仲良かったんです...けど、ある日突然...』
「全部話さなくて大丈夫だよ、しかも、今日初めて会った人にここまで話すなんてね」
私は、なんで人とあまり関わりたくないって思ってたんだろう...
そうだ、裏切られるのが怖かったからだ
けど、伊月さんたちは...
『私は、その日からいじめられるようになりました...そして、悲しくなってこの剣で心臓を刺しました』
私は、剣を出した
3人は、びっくりしていた
そりゃそうだ
遅くて暗いと言っても、電灯の下だ
血の跡が見えていた
『すみません、長々と...送りましょうか?』
「嫌々、年下に送られるなんて」
『大丈夫です』
私は、運転手に電話して迎えに来てもらった
『どうぞ、住所を言えば、送ってくれますよ』
3人は、1人ずつ住所を言っていた
なぜか、メアドと電話番号を交換した
「またな」
『はい』
私は、家に着いたら
お母様に遅くなった理由を聞かれた
話が終わり、お風呂に入りそのまま寝てしまった

336:琴那:2014/08/29(金) 16:00 ID:snk

小説の内容を変えようと思います!!!
あ、主人公ちゃんは全然変わらないよ?
今の話も終わらせるんじゃなくて
無理やり話を変えるんだよ
んで、いつの間にか妖精の尻尾のみんなとは
仲良くなってるの
で、目を開ければ、神様がいた部屋でさ
なんか、説明聞いて
目を開けて、リビング行くとなんか、大家族的な?
大家族の長女だったり
男ばっかりだし
闇ギルドを潰しても潰しても、減らないし
的なことを書こうと思います!!
あ、たまに、ギルドに戻って仕事行ったりするよ

337:琴那:2014/08/29(金) 16:21 ID:snk

続きっスって、その前に黒バス登場人物を言っといた方がいいね
両親は事故で死んだってことで
長男:幸男
女の人苦手だお?
立派な社会人
25

次男:征十郎
めっちゃお金稼いでる
家族の中で一番権利がある
24

三男:真太郎
医者、外科医
ツンデレ
23

4男:翔一(多分)
新人弁護士
妖怪サトリ
22

5男:清志(多分)
なぜか、パイナップルを持っている
優しい時もあると思う
大学生
20

6男:鉄平
優しい 大学生
天然 ボケ担当(ボケを入れるの難しいので、無いと思います)
19

7男:順平
突っ込み役のようなボケ役のような(難しいんで無いかも)
高3
18

8男:俊
ダジャレ好き(難しいんでありません)
高2
双子の兄(咲綾と双子)似てないけどね
17

長女:咲綾
家事全般やってます
双子の妹(俊と双子)似てないけどね
高2
17

9男:テツヤ
影薄い
読書好きの徹夜常習犯
高1
16

次女:さつき
料理がめっちゃ無理
美人っスよ
15

10男:大我
料理はできる
馬鹿
勉強できない
バスケ好き


11男:大輝
バスケバカ
勉強できない


12男:涼太
犬って言うか、馬鹿
シャララってしてる


13男:良
内気?
将来料理ができそう


でっす!!(≧ω≦b

338:琴那:2014/08/29(金) 16:26 ID:snk

主人公の設定ですネっ!!
・咲綾
・高2
・氷の滅竜魔法
・星霊魔法
・他いろいろ(魔法)
・勉強も運動もばっちグ〜です
・可愛いっス
・S級魔導士って言うか、世界最強魔導士
・グレイと仲良し
・料理がめっちゃ上手
紺色から毛先に向かって水色になっている髪(腰までのロング)
白とアメジストのような色の瞳のオッドアイ

339:琴那:2014/08/29(金) 16:49 ID:snk

小説の続きで〜す

眼を開けると、優のいる白い部屋にいた
「よっ」
『どうしたん?』
「お前、黒バスの大家族長女だ、魔法も使える、闇ギルドをなくなるまで潰せ」
『急に!!?長女!?』
「家事全般はお前がやってる」
『ふ〜ん』
2度目の浮遊感(多分)←
また目を覚ましてあたりを見ると、自分の部屋と違っていた
時計を見ると朝の4:30
朝食でも作るか
にしてもこの家広いな
朝食を作り終え、社会人を起こそうと2階へ上がった
あれ?
なんでそんなことわかるんやろか?
ま、いっか
((トントンッ))
「・・・」
静かだ
ドアを開けてみると
大人の姿をした、笠松がいた
うわ〜お
そっか、なんか大家族って言ってたもんね
『幸兄、朝食で来たよ』
「んー」
『捨てるよ』
「今行きます」
余裕♪
次は誰かな?
((トントンッ))
「・・・」
またもや静か
開けると、大人になった赤司だった
綺麗な顔してんな
『征兄、起きて』
「あ、あぁ、起こしてもらってすまないね」
『いいよ、もう、朝食出来てるから』
って言って、部屋を出ようとしたら
後ろから抱き付かれた
『なに?』
「眠い」
そうだ、今日土曜だ
けどいっか
『起きて』
「無理」
私が想像していた赤司じゃないだとぅ!?
『起こさないといけないのに...』
「どうした?」
幸兄の声が聞こえた
『征兄をどうにかして』
「へいへい」
私は、赤司君を話してもらい
真兄のところへ行った
((トントンッ))
「・・・」
私は、ドアを開け
『真兄、起きて』
「おはようなのだよ」
『おはよう、朝食はできてるからね』
「わかったのだよ」
次は翔兄...
妖怪サトリ
((トントンッ))
「はい」
『朝食できてるからね』
次は...清志
((トントンッ))
「はい」
『朝食できてるよ』
「へーい」
そのあと順調に起していった、と言っても2人
そして...
『俊!!起きて!!部活あるでしょ!!』
「もう少し」
私は、布団をはがした
こんな歳にもなって、おなかを出して寝ていた
『おなか冷えるよ』
「んー」
『ネタ帳燃やしてやる』
「すみません!!」
俊は、ネタ帳を大事にしてる
何で?
ダジャレじゃん
そして難関
大輝だ
『大輝!!起きろ!!』
いつもこの声で、大我が起きる
「おはよ」
『おはよ、大我』
大輝め...
『大輝、バスケの相手しなくなるからね』
「それだけは嫌!!」
『おはよ、朝食できてるからね』
「おう」
あ、さつきとテツヤはもう起きてたお?
『涼太、起きて、朝ご飯食べよう?』
「はいっス」
『先に行ってね』
「わかった...」
眠いんだね、スが抜けてるよ
良はどうしようかな
「うわぁぁぁん」
そう考えていると、良の泣き声がした
『良、私はここにいるよ』
そう言うと、泣き止んでくれたみたい

340:琴那:2014/08/29(金) 16:55 ID:snk

続きです

朝ご飯を食べ終え、私はある人物電話でと話していた
『忙しいのに』
≪仕事だ、どうする?≫
グレイだ
仕事の誘いだった
『行くよ』
≪了解≫
私は、電話を切り
俊がいる洗面所まで行った
『きょう、練習午前で終わるからさ、午後良の面倒見たり、掃除したり、涼太の迎よろしく』
「え!?」
『午後から出かけるんだ』
「了解」
魔法のことはもちろん
仕事、依頼などを家族には言っていない
迷惑かけるしね

341:琴那:2014/08/29(金) 20:16 ID:snk

続きっス

フィオーレ王国でっす
なんか、闇ギルド潰しだって
意外に強いらしい
早く終わらせたいな
『まぁだ?』
「まだだ」
『つーか、なんで二人?』
「なんか、エルザはS級に行くし、ナツはギルドで暴れてるし、ルーシィはレビィと話してるから」
『ま、たまにはいいか』
「だな」
私とグレイは1時間歩きっぱなしだ
さすがに無言で1時間はきつい
『「ねぇ/なぁ」』
『どうぞ』
「あのさ、ギルドに戻る気ねぇか?」
『今のままがいい』
「そっか、で、お前は?」
『グレイのことが...好きって、思って...』
私は、いきなり何言ってんのと思いながら
グレイの顔を見ていた
自分の顔が赤くなるのを感じた
グレイは、顔をそらした
『返事...聞かせてほしいな』
「俺も...好き」
『うれしい!!』
「つーか」
『「エルザ、ナツ、ルーシィ、その他なんでここにいるの/いるんだよ」』
「綺麗には持ったわね」
なぜかそのあとは、楽しく闇ギルドを潰した
うん、楽しくは...ね
人を殺してた時はどんな気持ちだったんだろう
「なぁ!!ソフィナ!!大魔闘演武!!でないか!?」
『けど...みんなが』

342:コウ:2014/08/29(金) 21:07 ID:t8s

琴那、文章うまくなったねー!!

343:琴那:2014/08/29(金) 21:32 ID:snk

コウ、アリガトー!!
なんか、変換間違えもあるし、まだまだなんだけどね
コウは、脱字とかないし、私より文章上手だもん
ソンケーするよ!!

344:コウ:2014/08/29(金) 21:48 ID:t8s

いやいや…誤字とか脱字とか普通にあるよ?
今すっごく眠たい…
明日全国大会だから早く寝ないと(汗)

345:琴那:2014/08/29(金) 21:51 ID:snk

続きっス

「皆に話した方がいいんじゃないか?」
『考えっ...させて』
「自分が言いたいときに言えばいいんじゃないか?」
『うん、ありがとう、グレイ、みんな』
私は、依頼も無事終え報酬もそこそこもらえ
家に帰った
そこには、ぐったりとソファに寝転ぶ俊がいた
『ただいま』
「おかえり...」
『どうかしたの?』
「少しだるくて...」
『ほら』
私は、俊の目の前でしゃがんで背を向けた
俊は戸惑っていた
『きついんでしょ?』
「俺重いし」
『私、こう見えても力持ちだよ!!』
「じゃ、じゃあ、お言葉に甘えさせていただきます」
私は、俊の部屋ではなく
自分の部屋の布団に寝かせた
「なんで?」
『ここの方が、世話しやすいしね、ちょっと、夕飯を大我に頼んでくるよ』
「ありがとう」
私は、大我の部屋に行き
事情を説明するとわかってもらえてようで
キッチンへ向かって行った
私は部屋に戻って、俊の熱を測った
≪ピピッ≫
39.9℃だった
高熱やな
『涼太と良は?』
「部屋にいると思う...げほっ」
『ちょっと部屋見てくるね、ついでに全員の部屋』
「うん...けほっ」
一番上の兄の部屋から似て回った
幸兄と征兄、真兄、翔兄がまだだった
他の清志、鉄平、順兄、テツヤ、さつき、大輝、涼太、良がいた
なぜか、順兄がついてきた
『風邪がうつるからダメ!!』
「ちょっと待て、俺が年上だよな?」
『お兄ちゃん、バスケ部があるでしょ、しかも、この家族は人数が多いから、うつったら大変なことになる』
「・・・きょ、今日だけ」
『風邪ひいたら、お兄ちゃんたちに言うから』
「おう」
私は、笑顔で言った
嫌々、眼が笑ってねぇ!!by順平
俊の顔を見てみると、汗だくだった
タオルで汗を拭きとったり、頭の上のタオルを変えたり
順兄もいろいろ手伝ってくれた

346:琴那:2014/08/29(金) 22:21 ID:snk

頑張って!!
明日に備えるって早く寝ること?
私は、明日に備えようとはしないから...

347:琴那:2014/08/29(金) 22:38 ID:snk

続きっス

翌日、俊はまだきつそうに寝ている
順兄に案の定うつってしまった
順兄も私の部屋に運んだ
お兄ちゃんたちに怒られるね
私は、朝食を作った
そして、全員起こし、リビングに行かせた
部屋に戻り、二人を眺めていた
タオルを変えたり
汗を拭いたりした
私には、うつってないよね?
ま、うつったって、ウェンディに頼めばいいか
すると、ドアをたたく音が聞こえた
((トントンッ))
『どうぞ』
ドアを開けて入ってきたのは、上から4人の幸兄と征兄、真兄に翔兄だった
『ど、どうしたの?』
「二人が寝込んだって聞いてな」
「なぜ黙っていたのだよ」
『言う時がなくて』
「夜に言えばよかったんじゃないか?」
『二人の、タオルを変えたり、宿題したりしてたから...』
4人が怖い...
上からものを言うのは、前のフェアリーテイルだね
「・・・」
無言の圧力がすごい...
どうしよう、どうしよう...
「昨日の状況を聞かせてほしいんだが?」
『・・・』
私は気付ば、恐怖のあまり...
恐怖って言うよりも、記憶を掘り起こしたみたい
自然に、涙が出てきた
『ごめんなさいっ、ごめんっな、さい...だから...殴らないでっ、蹴らないでっ...攻撃しないでっ』
今の声の音量で二人とも起こしたみたいだ
外まで聞こえたのか、ドアを開けて覗いてる子もいた
『ここから...目の前からっ、いなくなるから....死ぬからっ...お願いっ』
みんな、眼を見開いていた
「どないしたん?」
翔兄が肩に手を置いた瞬間
私は、驚いて立ってしまい、後ずさった
前は、こんな気持ちにならなかったのに...
『お願い...今日は...この部屋から出れない、この部屋から出て行って...ごめん』
私の言葉に従い、俊と順兄以外みんな部屋から出ていった
「咲綾?」
『ごめん、変な姿見せて』
「けど、どうして怖がってるんだ?」
私は、動けなくなった
声も出なくなった...
順兄と俊をじっと見てることしかできなかった

348:ここにゃん( &◆OY:2014/08/30(土) 11:34 ID:cPM

すっごい久しぶりにまた覗きに来ましたwww
ここにゃんです。←これ一番古い名前です
新入りさんたくさんいますね!
いやぁ、びっくりです
ここの卒業生ですが、時々来るので来た時はヨロシクです♪d(*'-^*)b

349:琴那:2014/08/30(土) 13:02 ID:snk

ここにゃんさんよろしくです

350:琴那:2014/08/30(土) 13:40 ID:snk

続きでっス

『えっとね...今度、でいいかな?』
「あぁ、咲綾の都合のいい時でいいよ」
そう言って、俊が抱いてきた
温かい...
私は、一度も、こんなことをされたことがない為
少しだけ戸惑ったり
恥ずかしがったりした
『初めて』
「え?」
『初めてなんだ、抱きしめてもらったの』
私は、優にこの世界で生まれてからの記憶(?)を
見せてもらった
一回も、抱きしめてもらったことがなかった
フェアリーテイルの時もだけど...
しかも、わがままも言ったことがなかった
「じゃあ、これからも」
『兄弟でこんなことしてたら、他の人たちに勘違いされるよ?』
「部屋だけ」
『甘えん坊やね』
「・・・((ムス」
『順兄?』
順兄を見ると、寝ていた
めがねをはずして、横に置いた
寝る時までめがねかけるの?
『俊も寝たら?寝るまでここにいるから』
「うん」
お兄ちゃんが妹に甘えてどうするん?
なんて思ってたら、寝てしまったみたい
部屋を出たら、幸兄がいた
『どうしたの?』
「話があるんだが」
幸兄の部屋に入り、正座をして言葉を待った
「さっきの、言葉...どういう意味だ?...無理にとは言わない」
『そっか...あのね、私、生まれる前...かな?こことは別の世界にいたの
そこでは、ここの世界ではありえない、魔法、魔物とかいろいろ、ファンタジーみたいな世界
そこで私は、魔導士だったの...魔導士が集まる場所をギルド...私は、魔導士ギルドフェアリーテイル
って言うところに所属していたんだ
そこでね、ある3人が私に嫉妬してたみたい、私がみんなに嫌われるようにしたの
そして私は、嫌われいじめられた...
簡単に言うと、裏切られた?のかな
そして私は、肉体的に限界が近づいてたの...精神はほぼボロボロになっててね
私は、みんなの前で、剣を心臓に突き刺して自殺したんだ』
私は、話終わり幸兄の顔を見た
幸兄の顔は、悲しそうな顔をしていた
『もう、終わったことだから、後悔はしてないよ』
うん、だって...
自殺して...変わったから
ホントは、こんなこと思っちゃいけないんだろうけど
私は思った...
自殺してよかったと
自殺して、今の私がいるからね
「そっか、ごめん...変なこと聞いて」
『いいよ、それより、私朝ご飯まだだから、食べてくるね』
「あぁ」
私は、笑顔でそう言った
ドアを開けると、征兄、真兄、翔兄がいた
『盗み聞きなんて...聞いてきたら答えようと思ってたのに』
私は、笑顔でそう言った
多分、作り笑顔

351:琴那:2014/08/30(土) 17:42 ID:snk

続きっス

私は、食欲があまりなかったので
ホットココアを飲んでいた
いきなり、電話がかかってきて
心臓が口から飛び出るかと思った
ナツからだった
出てみると、この世界で闇ギルドが動くらしい
ということだった
潰してくれだそうだ
ナツ達は、ファンタジアの準備で行けないらしい...
私は、ホットココアを流し込み
幸兄の部屋に行き、ドアを開けると
私以外の全員がいた
『ごめん、出かけてくる』
そう言い捨て、窓から外に出た
今回の闇ギルドは、あまり強くないらしい
ま、そっちの方がいいんだけどね
いつもと逆のこと言ってるよ...
その闇ギルドがある、森にやってきた
後ろから視線を感じ振り向くと、兄や弟、さつきがいた
『なんで?ついてきたらダメだよ...』
「この森に、用があったのか?」
『うん』
「何の用事だ」
『壊滅』
理解してくれなそうだったから
言ってみた
すると、後ろから強い衝撃がした
背中を斬られたのだ
『出たか』
「1人で、俺らを潰そうなんて10年早い」
『お前らごときが私を相手にするなど100年早い』
「何っ」
私は、双剣を換装し圧勝した
『だから、100年早いと言ったじゃないか』
「すごいです!!」
「どうして黙ってた」
私は、黙ってしまった
沈黙を破ったのは、征兄だった
「離せっ!!」
『征兄!!』
「こいつに死んでほしくねぇんなら、ソフィナ来てもらおう」
『う〜ん、お前、死にたくねぇんなら征兄を離せ』
「立場がちげぇだろ?」
私は、走ったそして征兄を抱き、そいつの肩を斬った
そいつは、一瞬何が起きたのかわからなくなって
こっちをじっと見ていたが、血が吹き出し倒れた
私は、血が征兄に付かないように、抱きしめた
離れると、征兄が言った
「ありがとう」
『どういたしまして』
「お前、体調悪くないか?」
『平気...だ、よ...?』
私は、倒れた
征兄がそれを抱き、おでこを手で確かめてきた
「熱があるのに、無理しすぎだ」
『ごめん』
私は、征兄の腕の中で寝てしまった
「咲綾は俺の憧れだよ...」
征兄の言葉は、聞こえていなかった

352:琴那:2014/08/30(土) 19:11 ID:snk

続きでっす

眼を開けた時、自分の部屋にいた
熱があったのか...
なんて思いながら、体を起こした
背中に痛みが走った
見てみると、手当てしてあった
じゃなくて...
私は、部屋から出て、リビングへ行くと
誰もいなかった
時計を見ると、夜の2時
私は、外へ出てお気に入りの場所へ向かった
そこは、人目に付かない小さい公園
ブランコしかない
私は、そこでブランコに乗って
空を眺めていた
いつの間にか、朝になっていた
私は、家へ帰った
すると、鉄平が
「心配したんだぞ!?」
『ごめん...外の空気が吸いたくて』
違う...
考えたかったんだ
これからどうするか
「電話しないとだな」
少しして、私を探していたらしいお兄ちゃん達が
帰ってきた
私は、リビングの壁に寄りかかって立っていた
「これから、黙って家を出るな」
『う、うん...ごめんね』
いつの間にか、眼には涙...
すると、電話が鳴った
マスターからだった
≪大魔闘演武に参加せんか?≫
『いつありますか?』
≪3か月後じゃ≫
『参加します』
≪じゃあ、できるだけ、修行するんじゃぞ?≫
『うん』
大魔闘演武か...
もう、そんな時期か
涙があふれてきた
何でだろうって考えていたら
涼太が寄ってきた
「咲綾姉泣かないでっ」
『ごめんっ...ごめんっ...』
私は、涼太に抱き付いた
「咲綾姉...」
大輝と大我も寄ってきた
「泣いたらっ、俺らまで、悲しくなっちまうじゃねぇかっ」
「泣くなよっ」
涼太も抱き付いて、泣いていた
涼太も大輝も大我も泣きつかれ、寝てしまった
ごめんね、朝から

353:琴那:2014/08/30(土) 20:30 ID:snk

続きっス

「聞いていいか?」
『なに?』
「何に参加するんだ?」
大魔闘演武のことか
『大魔闘演武...世界一の魔導士ギルドを決める祭り』
「俺、見てみたい」
「私も!!」
「僕もです」
やっぱ、連れて行った方がいいのかな?
後で聞いとかないと
『マスターに聞いてみよっか』
「マスター?」
『マスターって言うのはね「ギルドを仕切っている人(?)のことだよ」そうそう...って...』
「お前、泣いたのか?」
玄関に誰かいた
まぶしくて見えなかったけど
目が慣れてくると、見えてきた
ナツだった
『ナツ、どうしたの?』
「迎えにきた、一緒に修行しようぜ」
『ねぇ、家族のみんなも連れて行っていい?』
「おう!!」
みんな、うれしそうな眼をしていた
海かな?
楽しそう...
楽しい方がいいんだけどね

そして、今は海に来ております
私何しよう...
「ソフィナ!!勝負しようぜ!!」
『いいよ!!魔法何にしよ...』
「じゃあ、炎対決!!!」
『了解!!』
どうせ、攻撃力が大きい方が勝つんだ
「『火竜の咆哮ォォォォォォ!!!!!』」
「ナツが押されてる...」
「咲綾姉!!いけーっ!!」
応援(?)が聞こえてきた
と、思ったとき私の攻撃がナツに当たった
『ナツ、大丈夫?』
「だ、大丈夫だ」
『よかった!!』
すると、後ろからグレイが抱き付いてきた
私の顔が真っ赤になるのを感じた
『ど、どうしたのっ!?』
「//////言えない...」
「どうぜ、嫉妬でしょ?」
ルーシィ、あなたも言えないんじゃなくて?
『ルーシィもでしょ』
「なっ!!」
私は、満面の笑みでルーシィを見た
ルーシィは、作り笑いで私を見た
「そうよ!嫉妬で悪い?」
『ううん、自分の気持ちを伝えて言ってよ』
「ソフィナって、自分から告白したの!?」
『そうだよ』
「グレイのヘタレ!!」
「んだと!!もう一回言ってみろ!!くそ炎!!」
「もう一回言ってやんよ!!ヘタレ!!つーかうっせ―!!変態垂れ目氷野郎!!!」
「全部くっつけんな!!!」
へ、へぇ、3つとも自覚してたんだ
なんか、二人の喧嘩見てたら笑えるよ
なんか、みんなで海で泳いでるし
私も行ってみよ
『ねぇ、私も混ぜて!!』
「おう!!」
「咲綾って、海に混ざれるのか!!?」
「んなわけねぇだろ!!ダアホ!!」
『あは、あはは...』
「咲綾!!一緒に泳ごう!!」
『いいよ!!』
俊が誘ってくれた
やっぱ、俊ってやさしいな
ダジャレがなければ完璧なのに
【朝はあっさりあさりのスープ!!キタコレ!!】
朝からこれだよ...
グレイと一緒やな...
1つ残念なところがあって、他は完璧...

354:コウ:2014/08/30(土) 20:57 ID:b5U

ヒャッホーイ!!
試合やっと終わった〜

小説!相変わらずおもしろいねー!!
『朝はあっさりあさりのスープ!!キタコレ!!』www
琴那が考えたの?
うまいねーww

355:琴那:2014/08/30(土) 21:04 ID:snk

続きでっす

私は、俊と一緒に泳いでいた
少し、離れたところ行ってみると
俊に言い、泳いで行った
少し浮いていると、足が引っ張られた
海の中を見ると、海に溶け込んだジュビアと
魚のリサーナがいた
「死ね」
また死ねというの!?
何て思いながら意識を手放した

俊side
少し離れてるところに行ってくる
と言って、もう1時間たっている
俺は心配になり海に潜った
すると、深いところの岩に、何かがのっている
咲綾だった
俺まで息ができなくなり
意識を手放した

※俊は、咲綾を抱いています

NOside
「俊と咲綾、見かけないんやけど、何かあったんか?」
「そういや見てないな」
ジュビアとリサーナは、誰も見ていないとき
にやりとにやけていた
「海の中なんじゃ!?」
幸男、征十郎、真太郎が海の中を探しに行き
他は、そこら辺にいないかと陸地を探していた

征十郎side
岩の上に何かがのっているのを見た俺は
近づいた
すると、それは俊と咲綾だった
俺は、二人を抱え海岸に二人を寝かせた
二人とも、生きてはいるが
もう少し遅ければ、確実に死んでいたらしい
フェアリーテイルメンバーはなぜか、ジュビアというものとリサーナというものに
【やっていないか】と...
俺は、確信した
3人の嫉妬で私は自殺したの
3人のうち二人は、あの二人だと
二人は、【はい】と、頷いた
俺たちは、ずっと咲綾と俊のそばにいた
二人とも、同時に目を覚ました
みんな、よかったと笑っていた
まぁ、俺もだけど
そして、大魔闘演武当日
出場メンバーは、ナツ、グレイ、エルザ、咲綾、ウェンディだそうだ

主人公side
当日!
なんか、予選をやるみたい
で、私たち、8位でした
そんで、フェアリーテイルって呼ばれて、出てみれば
ブーイング
可笑しいでしょ!!
一日目競技パート
最下位
バトルパート、私対フレアだ
グレイのためにも!!
≪〜開始〜≫
『水氷竜の咆哮ォォォォォ!!!!!!』
手加減して出した技
一撃で終わってしまった
なんか、盛り上がらない...
そして、他のギルドのバトルを見て一日目は終了
グレイと宿に残ってたら、グレイなんか決心付いたみたい
私も、もっと頑張らないと!!
みたいなことを思った

356:琴那:2014/08/30(土) 21:06 ID:snk

コウ、あさりはね、どこかに載ってたんだ!!www
やっぱうまいよねww
面白くてさ、載せちゃったww
試合お疲れ!!

357:琴那:2014/08/30(土) 23:15 ID:snk

続きっス

みんながいる、酒場に行ったら
みんな暴れていた
私は、端っこで優とラインをしていた

大丈夫だよね?

何が?

この関係が、崩れないよね?

それは、お前次第だと思うぜ

この関係が崩れたら、優のところに行く

それはダメだ...
お前は、黒バスとFTの世界にいた方がいい


そうだ、私はもともとはFTの世界でも黒バスの世界でもない世界
リアルっていう世界にいたんだ
そこでも、いじめられてたんだ
そっか...
その時の記憶もある...
お兄ちゃんがいたんだ...
『お兄ちゃん...』
「咲綾、一緒に散歩でもしながら話をしないか?」
征兄からのお誘い
断るはずもない!!
『いいよ!!行こう!!』
私たちは、夜道を歩いていた
征兄が何か言いたそうな顔をしてる
『どうしたの?』
「ずっと、俺らと一緒に暮らしてくれるよな?」
『当たり前だよ』
そんな会話をしていたら、突然歩いている方向に人がいた
確か、スティングとローグ、レクターにフロッシュ
「ソフィナさんだっけ」
『そうだよ』
「勝負してくんね?」
『試合前だし、やめとくよ』
「そっか、じゃあ力ずくで」
『え?』
すると、私たちは囲まれていた
征兄はいつの間にかつかまっていた
最大のピンチではないけど
ピンチだねちょっぴりだけど

358:琴那:2014/08/31(日) 20:03 ID:snk

続きっス

『やめてよ、お兄ちゃんを人質なんて....卑怯だよ』
私は、笑顔で言った
((((目が笑ってねぇ))))
私は、スティングの方へゆっくり近づいて
こう言った
『死んでもいいなら相手してやんよ』
「〜〜〜〜〜っ!!?」
私は、冗談で言ったつもりだったけど
みんなの顔色が変わっていくのが見えた
「じゃあ、大会でっ」
『りょーかい』
「行くぞっ!!」
逃げちゃったな...
だらしない...
「咲綾、ありがとう、助けられてばっかりだな」
『ううん、私がみんなを守る役目だから』
「そうか...」
私たちは、沈黙という静かな時を1時間過ごした
沈黙を破ったのは、後ろから私たちを呼ぶ声
なんか、全速力で来たのか、息切れしていた
『ど、どうしたの!?そんな息切れしちゃって』
「どうしたのじゃない!!どんだけ探したと思ってるんだっ!!」
『俊...ごめん』
私は、俊を抱きしめた
俊も、私を抱きしめてくれた
『ごめんね...』
「うん」
私たちは、楽しく朝を迎えた

翌日...
昨日の話がホントになってしまうとは...
≪フェアリーテイルAソフィナVSセイバートゥース、スティング!!≫
『はぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!????』
「昨日、言っただろぉぉ!!」((ニッコリ))
『なんじゃそりゃぁぁぁぁぁ!!!!』
≪開始!!≫
やる気失せる...
何でやねん
私は、暗いオーラを出しながらも
戦闘態勢に入った
「白竜の咆哮ォォォォォォ!!!!!!」
『アイスメイク・シールド!!!!』
ふぅ、防げるくらいの攻撃力なんて
私に勝てるなんて思ったあんたの脳が心配になってきた←
『闇の渦よ...我の声に従えよ....闇風!!!』
黒い風かな?
黒い台風かも....
「うあああああああ」
え?
また一撃!?
ありえへん
「まだだ....」
よかった、一撃で終わったら
面白くないもんね
私は、双剣をだし
スティングへ走った
私は、できるだけ早く
スティングを切り刻んだ
なんか、表現の仕方が怖いね

359:コウ:2014/08/31(日) 21:52 ID:Uro

今日も試合だ〜( ̄_ ̄)
疲れた〜
さすがに2日続けては…
しかも全試合投げたしさ…

ソフィアとスティングの戦いおもしろい〜
早く続き〜

360:琴那:2014/09/01(月) 17:01 ID:snk

全試合!!?すごいよ!!
私の今の体力だったら2〜3回投げたら疲れるのに
あ、あと、ソフィナだよ!!
ごめん、小さいところ気にして

361:コウ:2014/09/01(月) 18:01 ID:tak

え………
あーほんとだぁ!
ソフィアになってる〜
琴那、ごめん!!ほんとにごめん!!(悪気はないよ!マジで)

あ、あと小説の続きまってるよ〜

362:琴那:2014/09/01(月) 21:57 ID:snk

あ、気にしないでいいよ!!
コウって、小説書かないの?
コウの小説面白いのに...

小説の続き待ってくれるなんてうれしっ!!

363:琴那:2014/09/01(月) 22:03 ID:snk

続きっス

≪しょ、勝者、ソフィナ!!!≫
『イェーイ!!』
「な、なんで...」
『自分で考えろ、ま、絶対答えは見つかるよ、7月7日エクリプスが動き出す時に...』
「エクリプス?なんだそりゃ」
『竜王際...じきにわかるよ、あんたは、ドラゴンを倒せない』
私は、フェアリーテイルの漫画で得た情報を言ってみた
ま、意味わかんないだろうけど
その時、アルカディオス(?)は聞いていた
私の言葉を
「あの娘、何者だ」
それは、もう少し先に言われる言葉である
『俊!!どーだった!?私、勝ったよ!!』
「おぉ!!かっこよかったぞ!!」
『キャハッ☆』
(((((キャラ崩壊)))))
私、何言ってんだろ...

364:コウ:2014/09/02(火) 21:07 ID:JqU

小説書くよ!!
でも時間がないんだよね…
部活あったら帰ってくるの遅いし……
土日とかなら時間あるけど………

あ、それと小説おもしろいっていってくれてありがとう〜
小説、時間あるときに書くよ!!

ソフィナ……キャラ崩壊ww

365:琴那:2014/09/03(水) 19:18 ID:snk

出来る時でいいよ!!
もしもしカメよ、カメさんよ〜♪
って言う、スピードでいいよ!!

366:コウ:2014/09/03(水) 21:03 ID:arw

わかったよ〜
もしもしカメよ、カメさんよ〜♪
っていうスピードで書くよ〜

琴那の小説も続き楽しみにしてるよ!!

367:琴那:2014/09/03(水) 22:27 ID:snk

ありがとうッチョ!!
私も、コウの小説楽しみにしてるんだからねっ!!←キモいねwww

368:琴那:2014/09/04(木) 14:23 ID:snk

続きっス

「お前、あんなに強いのか...」
『えへへ』
私は、家族に囲まれています
「咲綾姉って強いんだね!!ソンケーしたっス」
『え、前までしてなかったの...?』
「違うっス、今まで以上って事っス」
『ありがとう、涼太』
私は、涼太を抱っこし、次の試合を見ていた
みんなそれなりに強いんだ...
何で上から目線!!?
私なんて、大魔闘演武に出場している魔導士よりも弱いのに...2人に勝ったのは偶然なだけなのに
あ、闇ギルドの時【お前らごときが私を相手にするなど100年早い】って言ってたって?
闇ギルドは私より弱いんだよ
なんて言うか...心?かな
そこが正規ギルドより弱いところだよ
小さなことでむきになるじゃん
けど、バラム同盟の3つは全然違う
私よりみんな強い
その中の2つを倒した妖精の尻尾のみんなは強い...
心強いけど、敵に回したら瞬殺...
このギルドって怖いね
いつの間にか今日の試合は終わっていたらしい
みんなが、私を待っていてくれた
『ごめん、少し考え事してた』
「いいよ、少ししか経ってないから」
「咲綾姉...スゥー、スゥー」
寝息を立てながら私の腕の中で寝ていた涼太が寝言で私の名前を呼んだ
微笑ましいことだ
『どんな夢見てるんだろう』
その夢は、楽しい夢ではなかった
それは、涼太だけが知っていること
その夢の内容は、涼太の記憶にこびりついた
忘れることのない夢
その夢の内容を知るのは7月6日
私は、漫画を見ていて先のことを知っているが
黒子のバスケの登場人物がいるという事が
私の予想外
私は、最終日が終わると、みんなを家に帰らせようと思っていた
「咲綾!!行こう!!」
『うん』
みんな、私が死んでも悲しまないでね
死ぬ気はないけどね
みんなを、おいて逝けるわけないもん

369:コウ:2014/09/04(木) 18:50 ID:Lr.

367≫いやいや、全然キモくないよww

370:琴那:2014/09/04(木) 19:26 ID:snk

そう?
それはよかった♪よかった♪
少し、不安だったんですwww

371:琴那:2014/09/05(金) 14:12 ID:snk

続きっス

めっちゃ飛ばして最終日
〜メンバー〜
・ラクサス
・ジュビア
・ガジル
・私
・グレイ
エルザのバトルは、私がやるの
出来そうにないんだけど
そんなこんなで、最終日は全員残って終了
スティングとレクターの感動物語を見て
私は、家族を家へ送った
みんな、私が急いでいたせいか
頭の上に見事な?がついていた
そして、時が狂う7月7日
ドラゴンが7体
私が、この世界にいるせいで
滅竜魔導士が7人じゃなくて8人だった
しかも私の攻撃一発でドラゴンが倒れていった
すぐに、7体のドラゴンが倒れ、エクリプスも私の攻撃で難なく壊れて
未来ルーシィ、未来ローグ
ドラゴン7体が、自分たちの時代に帰って行った
私は、負傷した人たちの怪我を治し、壊れた建物も全部戻した
魔力は、ほぼなくなり動ける状態じゃなかった
「「「「「ソフィナ!!!」」」」」
みんなが来た
みんな怪我もすっかり治っていた
私は、街の道端で倒れていた
魔力欠乏症になってしまった
魔力を一気に使いすぎたんだって
「お前が、あの時言っていたことは、このことだったんだな」
『うん』
「ホントに、俺じゃ倒せなかったよ」
『うん』
7人が私に深々と頭を下げてお礼を言ってきた
あの、コブラとナツ、ガジルまでもが!!?
「「「失礼だなっ」」」
『サトリ』
「声に出てたんだ...tk俺はもう行かないとだな」
『そうだね、評議員の人によろしく伝えてね』
「へいへい」
私は、コブラの背中を見ていた
「じゃ、あっちの世界まで送っていくよ、全員で」
『多い』
「いいじゃん」
『はいはい、私は、もう寝るよ、着いたら起こしてね』
「へいへい」
私を持ち上げたのはグレイだった
グレイって、優しいよね
俊と同じぐらい優しい
そう思いながら、眠りについた

372:コウ:2014/09/08(月) 17:47 ID:Y1Y

もう最終日!?
めっちゃ早いねww

突然だけど…琴那ってどこ住み?
めんどくさかったら答えなくてもいいよ〜

小説のネタがな〜い〜

373:琴那:2014/09/09(火) 11:39 ID:snk

九州だよ〜
明日から、キャンプ行くんだよ
最初は行きたくなかったんだけど
周りが行きなさいって...
お母さんは、自分で決めなさいって言ってたけどね...

374:琴那:2014/09/09(火) 12:49 ID:snk

続きっス

ソフィナが寝て
みんなで他愛の会話をしながら
家へ向かっていた
あ、メンバーはね
・あたし(ルーシィ)
・グレイ
・ナツ
・スティング
・ローグ
・ウェンディ
・ガジル
・ラクサス
この8人よ
他のメンバーも行きたがっていたけど
さすがに多いって、マスターが決めたの
まぁ、他のみんなは通信用ラクリマで見てるんだけどね
あ、あっちの顔は見えないようになってるのよ
で、今家が目の前にあるの
あと、ソフィナの体の状態は
・魔力欠乏症
・右腕、左足の骨折
・全身打撲
・背中に、大きな切り傷
ホント、ひどいわよね
ナツが、なんか笑いながらインターホンって言うボタンを押して
少しして、ドアが開いた
出たのは、赤い髪の男の子が出てきた
けど、あたし達より年上ね
「えっと...大魔闘演武に出ていた方と、妖精の尻尾の方...」
「ソフィナ...この世界で言うと咲綾を送ってきました」
「ありがとう、家に上がらないか?下の子供たちが、いろいろ話を聞きたいと言ってな」
「いいのか!!?」
「すごくうれしそうな顔してどうすんのよ」
「すごく輝いているのはルーシィさんも同じだ」
「スティング!?って言うか、スティングもでしょ」
「俺も、少しうれしい...」
「ローグさんもですか!?」
「((クス))」
『うるさい...せっかく寝てたのに...』
「お、起きたか」
ソフィナが起きたみたい
まぁ、あんな声の音量で言いあってたら...ね
『家についてんなら、言ってくれればよかったのに、ほれほれ、グレイ下ろしなさい』
え?
怪我してんのに!?
「お前、自分で歩けねぇだろ」
『こんな怪我で動けなかったら、何もできねぇし』
「お前、そんな口調だったか?」
『ごめん、眠すぎて...』

375:コウ:2014/09/09(火) 20:39 ID:8IE

キャンプ?
学校の行事?
それとも家族で??
 
行きたくないなら行かなくていいんじゃない?
それは自分で決めた方がいいと思うよ
行きたくないのに行っても楽しくないしね…

なんかゴメン…上から目線で……

376:コウ:2014/09/11(木) 17:37 ID:jxs

今日学校臨時休校で時間あるから、小説書くよ〜♪
なんか長編書きたくなったから書く!!

第1話『謎の少女』

ここは漁業が盛んな港町。
この町に妖精の尻尾のナツ、グレイ、ルーシィ、エルザ、ウェンディが依頼を受け、この町にやってきた。
依頼の内容は簡単。
凶悪化したバルカンを討伐すればいいだけ。
バルカンは時々町にでてくると町を荒らしているらしい。
まずは町長さんのところへ行き、話を聞いてから依頼スタート、だそうだ。

「ルーシィ〜腹へった〜。なんかだしてくれぇ〜」

ナツは両腕をぶらりと下げ、とぼとぼとルーシィの後ろを歩いていた。

「はぁ!?さっき汽車の中で食べたばっかでしょ?」
「へったもんはへったんだよ〜」

はぁ、呆れた、といいながら両手の上げ首を左右に振る。
ナツは乗り物酔いと空腹で今にも倒れそうだった。

「しっかりしないか、ナツ。なんでも町長さんのところで昼食が用意されているらしいぞ」

ルーシィが腕時計を見ると1時を少し過ぎていたところだった。

(昼食にしてはいい時間ね。私のお腹へt)

「よっしゃー!!それを聞いたら元気100倍!!走っていくぞー」
「あ、ナツさん。走ったら危ないですよ」
「わかってんよ。ほら、ハッピー行くぞー」

あいさー、といいながらナツの後を追う。
ナツは階段と2段とばしで降り、後ろを振り返る。

「おまえらーおせぇぞー。グレーイ、追いつけねぇのか??」
「んだとぉ…俺が本気になりゃな、って人の話聞けやー待てクソ炎!!!」
「ほらほら、ここまでおいで〜かき氷野郎」

ナツが全速力で走る。
だが、あまりの勢いで角から曲がってくる少女に気ずかなかった。
それにいち早く気ずいたルーシィはとっさに

「ナツ、危ない」

と叫んだ。
が、ルーシィの叫びも虚しくナツはその少女とぶつかった。

ーードンッ

「痛っ…」 「痛い…」

ルーシ意が二人に駆け寄る。

「あんた大丈夫?ナツも誤りなさいよ!!」
「わ、悪ぃ。どっかケガしてないか?」

少しの間少女は下を向いたままだったが、少女は俯きながら

「あ、あの…大丈夫です。こちらこそすみません…あの、前をよく見てなくて」

そういうとルーシィは手を左右に振り

「いやいや。別に誤らなくてもいいのよ?前を見ず突っ走ったこのバカが悪いんだから」
「あ、いえ…その」

少女はまた軽く俯いてしまった。
ルーシィは少女に目線を合わせるようにして両膝に両手をついた。

「あんた、一人?お母さんは?」
「あ、あの…すみません」

ナツはいつにまにかあぐらをかいて、おもしろくなさそうにいった。

「すみません、じゃわかんねぇぞ。ぶつかったのは俺が悪いんだし、責任もって親のところへ連れてってやるから。なんか言えよ」

そこにウェンディが割り込んできた。
普段は人の会話に割り込んでくることなど、まずないのだがウェンディは厳しい表情をしながらナツの隣にきた。

「ナツさん。なんか言えよ…じゃ、何もいいませんよ?まだ幼いんだから」

ナツは手のひらにポンッと拳のせると、全力の笑顔で少女に話した。

「俺のことなら怖くねーぞ。こっちの黒髪は変人だけど」
「おいおい、ちょっとまて。おかしいだろ!誰が変人だぁ?こら」
「よさないか!!お前たち」

お互いに胸倉を掴みあい、今にも殴りかかりそうな二人をエルザがとめる。

「すまないな…私の仲間が…このとおりだ」

エルザがナツとグレイの頭を下げさせる。

「さて、名前を聞こうか。名前はなんていうんだ?」

エルザの優しい笑顔に口を開きかける。
だがすぐに閉じてしまう。
しばらくの沈黙が続いたが、やがて少女が口を開いた。
次に放たれた言葉にナツたちは言葉を失う。

「わ、私……記憶が…ないんです」

「え……?」

377:琴那:2014/09/12(金) 19:05 ID:snk

今日、帰ってきたよーっ
学校の教育キャンプで、森に行ったんだよ!!
キャンプファイアでね、私のクラスは怖い話をしたんだよ
全然怖くなかったんだけど、夜だし、暗いし、涼しいしでさ...
って言うか、コウの小説面白い!!続き待ってるよー

378:琴那:2014/09/12(金) 20:52 ID:snk

続きだよ〜

私は、普通に家に入った
みんな、心配そうに私を見てくる
『大丈夫だよ、ただの骨折に全身打撲だけだし』
「背中の包帯は?」
『切り傷だよ』
「ものすごく大きいです、あまり動かないでくださいね、傷口が開いて酷くなりますから」
ウェンディに、説教みたいなことされたのは気のせいかな?
痛みもないし、少しは大丈夫だと思うけど
明日から、学校だし
『わかった、けど、明日からの学校は行くよ』
「ソフィナなら大丈夫だな!!」
「何かあったら、あたしたちに念話(?)してね!!」
『うん!!その時は頼りにしてんよ!!特にグレイ!!』
「おうよ、任せておけ」
「グレイは、逆に助けられたりするんじゃないの?」
ルーシィが発した言葉にグレイが言い返した
「そうかもしんねぇけど、俺だってできることしてぇんじゃんか」
≪それは、わしらも同じじゃ≫
『マスター!?』
「カメラじゃん」
『ここでは、そうだね...あっちではラクリマで動いてるんだよ』
みんなの頭に?が見事にきれいに浮いてるよ
今の私の気分を言いましょう!!
あ、どうして今?って思ったでしょ
気分がそういう風だったんで?←
5、4、3、2、1、
『寝てくる』
そうです、
私の今の気分
寝たい気分だったんです
正解した人すごいですね
じゃなくて
みんな、すごく頑張ったね
みたいな顔で、笑ってて気持ち悪い←
『おやすみ〜』
すると、私の袖が誰かによって引っ張られた
俊だった
またか、子供みたい
『どうかしたの?』
「俺らの目の前からいなくならないでよ?」
『いきなり何言ってるの?いなくならないよ』
私だってわからないよ
いつ、ここから咲綾という私が消えるか
いつ、ここから私の体が消えるか
いつ、ここから私の存在全部が消えるか
私が消える時まで、一緒にずっといてくれたら、どれだけうれしいか

379:コウ:2014/09/12(金) 22:26 ID:D.E

琴那、お帰り〜
キャンプかー
楽しそうだね!!

小説の続きね…
部活忙しいから続き遅くなるかも…
一週間後か…一ヵ月後か…一年後か…ww
とにかく気長にまってください!!
すみません(ぺこり

380:琴那:2014/09/13(土) 13:05 ID:snk

全然いいよ!!
絶対に待っとくから!!
まぁ、私も最近来れてないけど...

381:コウ:2014/09/15(月) 20:17 ID:nEY

琴那、ありがとー!!
気長にまっててね!!俺が言うのもなんだけど…

382:琴那:2014/09/15(月) 22:47 ID:snk

リョーカイっ!!

383:コウ:2014/09/18(木) 22:56 ID:pYQ

やっとテスト終わったー
疲れた〜

384:琴那:2014/09/19(金) 12:31 ID:snk

お疲れさんでーす
テストって実力テスト?中間テスト?

385:コウ:2014/09/19(金) 22:49 ID:jU.

中間だよ〜
5教科あった!!

386:琴那:2014/09/19(金) 23:12 ID:snk

中間テストって早くない?
私の中学、夏休み終わってすぐ実力テストだったよ
中間は来月とか再来月とかにあると思う...
順位がヤバい...
出席日数も...

387:コウ:2014/09/19(金) 23:22 ID:jU.

俺は今回結構よかったかな?
全教科80点ぐらいはいったし…

388:琴那:2014/09/20(土) 17:04 ID:snk

すごいよ...
私が通ってる学校のテストは50点満点なんだけど
20とか...いい時は40とかはいくけど...
やっぱ、授業に出ないとダメだね
あ、得意教科ってある?
私は、数学と理科が他の教科よりも点数は少しだけいいんだけど、あまり好きじゃない
国語とか...
今回の実力テストで22点だった...
社会の歴史が全然ダメなんだ...

389:コウ:2014/09/20(土) 21:17 ID:OPs

俺は英語と数学かな?
理科は全然無理!!
もうなに言ってんのかまったくわかんない…
授業寝てるし←

390:コウ:2014/09/21(日) 15:35 ID:5vE

小説の続きです♪(遅くなってゴメン(>_<)

第一話→≪376

第2話 『少女の記憶』
「記憶がないって…あんたどうやってここまで来たのよ?」

ルーシィが少女の目線に合わせて話しかける。

「それもわからないんです…気ずいたら、ここに…すみません」

ナツ達は掛ける声がなかった。
自分が何者かわかっているならまだしも、記憶がないとなるとどう対応したらいいのかわからない。

「お前、行く所あんのか?」

ナツが腕を組みながら少女に質問する。

「わかりません…」
「そっか!なら俺達と一緒に来いよ」
「え?ちょっとちょっと!それはダメよ!この子の親が心配してたらどうするのよ?」
「だって行くところもねぇ、記憶もねぇっていったら、このままほっとくわけにもいかねーだろ?」

このナツの意見にエルザが同意した。

「そうだな…このままほっとくわけにもいかんだろう。この子の親が見つかるまで私達が責任を持って面倒を見よう」
「だよな!よっしゃー決まりだぁー。えっと…お前名前は?」

ナツの発言にシャルルがつっこむ。

「バカね…記憶がないって言ってるでしょ」
「だから名前聞くだけだって」

ナツの天然ぶりに少女は、ぽかんと口を開けている。
一方他のメンバーはいつものことだ、とため息をはいている。

「バカでしょ、ほんとバカでしょ」

シャルルがあきれてスタスタとウェンディの足元に戻る。
そこでルーシィが私の出番と言わんばかりのナツの側まできてナツに説明する。

「あのねぇ、ナツ。記憶がないんだから名前なんて分かるわけ…」

ルーシィが言い終わる前に少女がとっさに口を開いた。

「あ、あのナミです。そ、その…名前…」
「え…?」

少女の言葉に皆は驚いた。
ただ一人、例外の人物もいたが…

「ナミか!いい名前だな!!」
「ちょ、ちょっと。スルーしないでよ。なんで記憶ないのに名前覚えてるわけ?」
「なぜだか分かりませんけど、名前と年とこの本のことだけ覚えてるんです」

少女が差し出した本は見た目からかなり昔の本だと思われる。
その本は表紙がぼろぼろで本の色も薄くなっていた。

「へぇ、かなり昔の本ね。見たことないけど何の本かしら…?」

ルーシィが本を開けてみようとするが、

「んなの後にしようぜ。早く依頼主のとこいってごちそう食いてー!」

ナツが全速力で走る。
ハッピーがあいさーといってナツを追いかける。

「ちょっとまちなさいよ!…もう。この本後でまた見せて」
「あ、はい」

ナミはルーシィから本を受け取った。
気がつくとナツ達はもう見えなくなるほど離れていた。
ルーシィはナツの後を慌てて追いかけた。
ナミも本を片手にルーシィを追いかける。


ーーだがこの時、ナミのもっている本がナツ達を数々の困難におとしいれることを、ナツ達は知る由もなかった。

391:琴那:2014/09/21(日) 19:33 ID:snk

コウの小説面白い!!
続き楽しみにしてるよ!!
って、この感想ってありきたりだよね
なんかごめん

392:コウ:2014/09/22(月) 20:15 ID:1hw

いやいや、全然謝らなくてもいいよ?
小説面白いって言われたら嬉しい!!

俺も毎回同じような感想でごめんな?

393:琴那:2014/09/24(水) 09:25 ID:snk

謝らなくていいって言ってる人が普通に謝っとるww
私も、毎回同じような感想だもん
謝らなくていいよ
あまり謝られすぎるとと対応に困っちゃうよ...ww

394:琴那:2014/09/24(水) 09:25 ID:snk

なんか、文がおかしくなっとる

395:コウ:2014/09/24(水) 13:32 ID:fNc

ほんとだ…
謝らなくていいって言ってるのに謝ってる…(苦笑)
だよね…対応に困るよね…ごめん←また謝ってるww

あした文化祭だから学校早く終わった(≧▽≦)
小説の続き書けるかも?

396:琴那:2014/09/24(水) 22:23 ID:snk

文化祭!!?
それって何するの?
それと、謝らなくていいよww

397:コウ:2014/09/25(木) 16:37 ID:bck

あれ?
琴那のところない?
文化祭……。

えっとね、文化祭っていうのは、部門ごとに分かれていろいろな出し物すること!!
部門は↓

・ステージ発表(えっとね…歌とか踊りとか!)
・校内発表(マジックとか理科のおもしろ実験とか)

みたいな感じ!

説明下手だね…メンゴw

398:琴那:2014/09/26(金) 14:36 ID:snk

詳しいこと知らないんだよね
全然話聞いてないからww

399:コウ:2014/09/26(金) 20:56 ID:LBc

琴那、人の話はちゃんと聞けよ?ww
まあ、俺も授業寝てるけど←

400:コウ:2014/09/26(金) 21:25 ID:LBc

400!!\(≧∀≦)/

401:琴那:2014/09/27(土) 12:30 ID:snk

400オメデトーでっす

402:コウ:2014/10/01(水) 20:08 ID:uQc

久しぶり?にきたぜ☆

403:琴那:2014/10/02(木) 07:57 ID:snk

コウお久〜
今ね、パソコン禁止令(?)
みたいなの出されてんだよ!?
ヒドイデスヨネー
まぁ、来週が中間テストだから、
仕方ないのかもしれないけど...
んで、今日はできるようになったのでした
チャンチャンッ♪←じゃなくて、
”朝は”なんだよ...
夜はできないなぁ
コウにあんまり会えないね〜
(−Δー)/
って事で、反応はすぐにはできないけど
これからもよろしくねっ、コウ!!

404:コウ:2014/10/02(木) 18:39 ID:gx6

わかったよ〜!
パソコン禁止令ね…w

そだね、会えないね…
でもテスト期間だから仕方ないか…!
テスト終わったらいっぱい話そうか☆
あ、こちらこそよろしく!!

405:ルナ覇◆e.:2014/10/02(木) 21:22 ID:kj2

新しいの書こうと思います!新ネタが消えないうちにw

設定
・グレルー派のためと言っても過言ではないと思う
・グレイが心配症すぎる。
・一応グレイとルーシィは既にくっついてる


少年少女の媚薬騒動

落ちるといけないから次回から!

406:紅覇◆e.:2014/10/02(木) 21:38 ID:kj2

少年少女の媚薬騒動

一話
グ「おい〜ナツ聞けよぉ〜」
現在、ナツとグレイは2人でギルドで飲んでいる。
またノロケ話かよ…と、ほとほと呆れつつナツは一応聞いてやる。
ナ「何だよ」
グ「ルーシィがy((ナ「またその話かよ!つかその話少なくとも今日6回目だぞ!このクソリア充が!」
ナツがキレる。普段なら拳を一発入れてるトコだが、相手はグレイとはいえ酔っている。とりあえずこれだけ叫んだ。
グ「ルーシィがよ、ロキの野郎と仲良いんだよ…あいつルーシィとったりしねぇだr((ナ「するわけねーだよ常識で考えろよ!つかどんだけジェラシー煮えたぎってんだよ!お前どんだけ飲んでんだよ!キャラ崩壊乙ってやつだぞ!」
ナツが息を切らす。ナツがこんなに激昂してツッコミをする事はまずないだろう。
すると、カウンターからひょこりとミラジェーンが顔を出す。
ミ「どうしたの?ナツ、グレイ。またノロケ話?」
ナ「そーなんだよ…この酔っ払い変態カチコチパンツリア充野郎めッ!」
グ「だってルーシィがよ…」
ミ「あ、ちょうどいいものがあるわよ!」
そう言ってミラはカウンターの奥に姿を消した。
しばらくしてミラはピンクの小瓶を持って戻ってきた。
ナ「なんだこれ」
ミ「媚薬…要するに惚れ薬ってとこね」
グ「まじか!ミラちゃんサンキュー!」

だがこの小瓶が、あんな事件を巻き起こすきっかけになるとは、今のナツ達には知る由もなかった。

続く

407:コウ:2014/10/02(木) 22:11 ID:dPo

久しぶり、ルナ覇!

408:ルナ覇◆e.:2014/10/02(木) 22:48 ID:kj2

お久しぶり〜!

409:琴那:2014/10/04(土) 15:59 ID:snk

ちょっぴりの中のちょっぴり久しぶり〜
なぁんか、小説の続きが思いつかない琴那でっす
ルナ覇さん久しぶりですなぁ
なんちゃってっ←じゃなくてw
禁止令が薄れていってるパソコンから来ましたww(好きな音楽聞いて無駄に頭の中のテンションが高くなってまっす)
続きが思いつかないという事で、新しいの書っきます

=設定=
名前:ネルサ・リーフ
性別:女の子
年齢:16
魔法:2つの属性の滅竜魔法を得意とする 換装もできる
2つの属性を使う時、髪の色、瞳の色、服の色が変わる
外見:銀髪の腰までの髪に赤と紫のオッドアイ
フード付きパーカー、ショートパンツ、ボーダータイツにひざ下のブーツ
(2つの属性を使う時に、服装の色が変わる)
例えば白竜と影竜だと白と黒、光竜と闇竜だと白竜影竜の反対バージョン
他の属性は
炎、氷、水、雷、天空、鉄、毒、木、白、影、光、闇、等々
属性の色はご想像でお任せします

元妖精の尻尾のS級魔導士
ある事故で、妖精の尻尾全員を敵に回し、ギルドをやめた
妖精の尻尾の全メンバーの記憶から自分の存在を消し、
自分を知っている人からも記憶から自分の存在を消した

可愛い:綺麗だったら、6:4
身長はウェンディより5cm高い
体重はウェンディと同じくらい

410:琴那:2014/10/04(土) 16:23 ID:snk

小説でっす

私は、ある出来事で大好きだったギルドをやめた
まぁ、そうだよね
なぁんて、しんみりしてても楽しいことは起きないし
楽しんで行こうっ
私は、楽しいことを考えながら走った
ゴールのない旅は幕を開けた

ふぃ〜
走ったら、ものすごく疲れちゃった
あ、私の服装は設定と少し違うところがあるの
いつもの服装から、マントを羽織ってフードをかぶってるところ
顔見られちゃいやだもん
って言うか、私誰に向かって語ってんだろう
恥ずかしっ///
って言うことで、どうしよう...
ギルドで働いてた時、貯めていたお金は、あるけど、無駄遣いはできないもんなぁ
すると...
「あの、すみません、ここに行きたいんですが、わかりますか?」
私は、その人の顔を見た
ルーシィだった
『ごめんなさい、旅をしているの...しかも、私も今さっき来たばかりで』
「そう、ありがとね」
笑顔で手を振って仲間のところへ戻って行った
『いいなぁ...((ボソ』
「何がだ?」
小さく言ったはずなのに、聞こえるってやっぱり滅竜魔導士だなぁ
さすがナツ...
『さすが、滅竜魔導士ね、炎の滅竜魔導士のナツ・ドラグニル』
「俺のこと知ってるのか?」
『うん、グレイ・フルバスター、氷の造形魔導士といっつも、喧嘩してるでしょ』
「ストーカーか?((引」
『チガウ、けど、知ってる...仲間というものは、何があっても仲間なのよ...仲間を絶対気付つけたらだめだよ?』
「んなこたぁ、わかってる」
『わかってないから言ってるのよ』
何言ってんの私
こんなことを言ったって、もう、あのころには戻れないのに
けど、私は、どこかでもう一度一緒に笑い、泣き、怒り、いろいろ冒険したりしたいと願ってるんだろうな
「つーか、おめぇ、魔導士か?」
『まぁ、一応』
「ギルドは、どこか入ってるか?」
『ううん、私はゴールのない一人旅をしているの』
「俺らのギルドに来ないか?お前、1人で寂しんだろ?」
ナツ、君はいつも周りの人に親切にしていたね
知らない人にも...
だから、ルーシィはナツに惹かれたのかもしれない
『なら、お言葉に甘えて』
「たまに、敬語になってるけど、なくていいんだぞ」
『よかった、敬語、めんどくさかったの』
そうして私は、また妖精の尻尾に入った

設定の『”元”妖精の尻尾』はどこ行ったァァァァ!!!!!←

411:コウ:2014/10/04(土) 17:17 ID:ms2

なんちゃって…おいw

412:ルナ覇◆Bo:2014/10/04(土) 18:20 ID:kj2

琴那さんのキター!
めっちゃ気になるぅ!!
あ、宣伝。
うちこのスレでも書いてますw
http://ha10.net/ss/1402279694.html
ぜひ見て下せぇ

413:琴那:2014/10/04(土) 20:22 ID:snk

面白いと思ってくれてアリガトーッ!!
ルナ覇さん、私のこと琴那って呼び捨てでタメおkだよ!!
ルナ覇って、呼び捨てでいいかな?
それとさ、宣伝のスレも時間があるときに行くね

って言うことで、続きっす
私は、ナツ達の仕事が終わるまで近くで見ていた
仕事の内容は闇ギルドの壊滅だった
うん、私の後ろにいるんだよね
『うわっ』
「こいつを殺されたくなければ、攻撃をやめろ」
あ、言い忘れてたけど、ナツとルーシィ以外には
グレイ、エルザ、ウェンディ、ハッピー、シャルルだよー
「くそっ」
『ざけんな、おめぇが殺されんだよ』
「は?お前が今置かれてる状況がわかってんのか?」
『おめぇこそわかってんのか?』
私は、自分を捕らえていた闇ギルドの奴の首に、剣を向けていた
『殺すぞ』
「ひぃぃぃっ」
私は、男を気絶させ足を凍らせた
1時間後に解ける氷を
「強ェな、お前」
『そうか?』
「なんか、口調が変わってる...」
『戦ってる時の口調だよ、普段はこんな感じかな?』
「よかった...今の口調はなんか少し怖いから...」
よかった...
記憶から私の存在を消していても
一緒にいると、思い出しやすくなっちゃうから...
万が一、思い出したら
私は、また記憶を消して終わりのない旅に出るつもり
『ここにいるよ〜 闇の迷路でも〜♪
 声かけあい〜  前に進もうよ〜♪
      〜以下略〜      』
「いい歌だな」
『ありがとう、グレイ』
「というか、なぜ私たちの名前を知っているのだ?」
『私、妖精の尻尾に憧れてて...』
私が妖精の尻尾に入る前はそうだった
入ってからは、憧れというか
私より先にいた妖精の尻尾のメンバーに尊敬し
親しみを感じながら接していた
私の家族は、どこかの国へ、奴隷として売り飛ばされた
それは、私がまだ5歳になったばかりの頃だった
1人で暮らせるはずもなく私は、1人で当てもなく森をさまよっていた
すると、沢山のドラゴンたちがいた
興味本位で近づいたのが馬鹿だった
見つかり、近づいてきたと思えば、攻撃され何処かへ飛ばされてしまった
しかし、そこにもたくさんのドラゴンがいた
私は、逃げようとした
けど、優しいドラゴンが治癒魔法で助けてくれた
そのドラゴンは、サフィナルといった
沢山のドラゴンたちとも仲良くなっていった

414:ルナ覇◆Bo:2014/10/04(土) 20:27 ID:kj2

うん!呼びタメok!
やばい〜琴那の文が神ってる・・・

415:コウ:2014/10/04(土) 21:26 ID:n/A

琴那、文章多くなったなぁ…(や、やべ…負ける…汗)
俺も近いうちに小説の続き書く(・∀・)/

416:琴那:2014/10/05(日) 13:18 ID:snk

只今ヽ(`・ω・´)ノ″参上
琴那でっす!!
二人とも、ありがとーっ!!
ものすごくうれしい!!
って言うか、コウ...
私がコウに勝てるなんてありえないよ
コウの方が、私より上手だし
ルナ覇も、神ってるって...んなわけあるかァァァ!!!!!!!!!!←
(・∀・*)/続きでっす

私は、いろいろな文化や魔法を教えてもらい、立派に成長した
ドラゴンに教えてもらったせいか、他の魔法より待つ竜魔法が得意になっていった
滅竜魔法の中でも氷が一番できるようになっていった
まぁ、サフィナルが氷のドラゴンだったからかな?
私は、サフィナルと別れるとき、ドラゴンのみんなから、ネックレスを貰った
綺麗な水色の氷の結晶のネックレス、氷の属性の眼法を使う人の攻撃力を上げることができる
他のみんなからもいろいろな属性のアクセサリーを貰った
そんで、妖精の尻尾に入った
月日が流れてギルドをやめた
旅をしていたらナツ達に会った←今ココ
「憧れてたのかー」
『まぁね』
「そういえば、名前は?」
『ネルサだよ〜ん』
「ネルサか、いい名前ね」
『ありがと、ルーシィ』
「魔法は何を使うんですか?」
『まぁ、主にグレイと同じ氷かな』
「氷のなんだよ」
『造形魔法もできるし、滅竜魔法もできるよ?サフィナルに教えてもらったんだよ!!』
「ドラゴンか!!?」
『そうだよ...けどね、あなたたちは7年前かもしれないけど、私は10年前なんだ、ドラゴンたちと暮らせていたのはたったの1年そこらなんだ』
そう言うと、ナツとウェンディは悲しそうな顔でうつむいてしまった
『何悲しそうな顔してんの、って言うか、私こう見えても16だかんね』
「うそぉぉぉ!!?」
ルーシィが大きな声で叫んだ
大きすぎないかな?
「てっきり15かと...」
『なんでそんなぴったり予想できるの!!?』
色々他愛のない会話で楽しみながら、妖精の尻尾のギルドまで行ったネルサだった

417:琴那:2014/10/05(日) 13:20 ID:snk

コウごめん、間違えたっ!!
コウの方が私より上手って言いたかったの
ホントごめん!!
(>人<)ほんっとごめんっ

418:コウ:2014/10/05(日) 14:42 ID:ogk

分かってる分かってる!
俺のほうがうまいよ…
……ってんなわけねーだろw
琴那のほうがうまいよ!

419:琴那:2014/10/05(日) 17:33 ID:snk

んなぁ、コウの方がうまいよ
でも、ありがと、そんな事言ってくれて
うれしいでっす
で、話をそらすけどさ、
このスレに書き込むときね、書き込む欄の上に
広告があるんだけど、今はさ、東京喰種(トーキョーグール)の
広告があってさっ、主人公がかっこよく写って
漫画見たいなぁみたいなことを思いました
まぁ、私が好きなアニメって、ほとんどが血を出して戦うものなんだよね
フェアリーテイルのほかには、今言った東京喰種とか、進撃の巨人とか、BLEACHとか
銀魂とか鋼の錬金術師とかマギとかww
まぁ、学園ものとかも好きだけど、少年漫画の方が好きだなw
コウはフェアリーテイルの他に好きなアニメとかある?
私は、これ以上あるよ

420:ルナ覇◆e.:2014/10/05(日) 17:53 ID:kj2

え、うちもマギ大好き!!
あとはカゲプロ!

421:琴那:2014/10/05(日) 17:53 ID:snk

小説の続きでっす

in魔導士ギルドフェアリーテイル
「たっだいまーっ」
「おかえりなさい^^」
ミラだ
魔人とは思えない...
って言うか、みんな、私のこと忘れてるよね!?
「あら?」
うわぁぁぁぁ
「新人さん?ギルドに入るの?」
『ひゃ、ひゃいっ』
私が、そう返事をすると、ギルドにいた人全員が大爆笑
私は、恥ずかしくなりその場にしゃがんだ
「大丈夫だよwwそんなに恥ずかしがることないって...ププッww」
『ハッピー...』
「おぬしが、ギルドに入りたい子か?」
『はい』
マスターだ
ばれなきゃいいけど
って言うか、前より髪が少なくない?
ブフォッwww
ハゲてるところに痣があるww
目立ちすぎwwwププッ
「・・・、あんまり痣のところは見ないでほしいんだが...」
『すみませn...ブフォッwwwwwwwwwwwwwwwwwwww・・・・・』
「ちょっと、息してないじゃない!!!」
「笑いを止めなさい!!」
『・・・・・ハァ、ハァ、大丈夫です..ププッw』
私は、笑いすぎでおなかが痛くなりまたもやしゃがんだ
横目でナツとグレイを見ると
その二人もおなかを抱えて爆笑していた
ルーシィとウェンディ、ハッピーも少し笑っていて
エルザも、笑いをこらえてる
シャルルは苦笑い
「・・・」
『すみません』
「おぬし、ナツとバトルをしてくれんか?」
『私的にはエルザがいいでふ』
私は、舌を噛んでしまい『です』が『でふ』になってしまった
その瞬間ギルドがどっと笑いだした
「笑ってるやつ、黙っておけ...よかろう、エルザ相手をしてやれ」
「わかりました...w」
エルザ、草が生えてるよ、少しだけど
草が...
そして、私対エルザ
「名前を聞いてなかったな」
『ネルサだよ』
そして、立ち位置に2人が立ったとき
試合が始まった
「開始ッ!!」

422:琴那:2014/10/05(日) 17:56 ID:snk

ルナ覇と同じ時間にすごいねっ
マギが好きなのは同じだね!
私、カゲプロは1、2回くらいしか見たことないんだよね
まぁ、面白いとは思うよ!

423:ルナ覇#:2014/10/05(日) 18:18 ID:kj2

すごい偶然!
そして昨日がセイバー祭りw

424:琴那:2014/10/05(日) 22:01 ID:snk

そっか、フェアリーテイルって毎週土曜の朝にあってるんだったね
私が住んでるところでは、あってないから見れないんだよね

425:琴那:2014/10/06(月) 22:38 ID:snk

続きでっす

私は、強く地面を蹴った
その瞬間に剣を換装した
体感速度は...わかんないやw
でも、ジェットコースターよりは速いww
私はすぐに、エルザの前に立ち首に剣を当てた
みんな驚いた顔...
これで、思い出した人すごいよね...
けど、顔を見てないし、声も少し低くしてるから大丈夫だよね?
まぁ、匂いは何ともならないけど...
「勝者、ネスサ!!」
「「「「すげぇぇぇ」」」」
『ふい〜、こんなもんかな...』
「俺と勝負しろーっ」
『そだね、エルザってこんなもんだっけ...』
「なんだと」
あ、エルザを怒らせちゃった
まぁいっか...
『じゃあ、もう一回勝負しようか、次は殺し合い((クス』
あ、私ね、キャラはこれだけど、殺し合いが意外に好き
けど、殺したことはない
半殺しにするだけ
『半殺しはつまんなくなってきたもん、もっと私を楽しませてよ』
ヤバいヤバい、本性むき出し...
まぁ、いいよね
「ゾクッ))よい...本気で相手になってやる」
『そっちが本気なら私だって、少しは本気を出さないとだね』
私は、水色と赤の服になった
服装は変わってないだけで、色が変わってるよ
属性は氷と炎
『アイスメイク・マウス×(かける)ミニ!!』
私がそう言うと、氷のマウスが3cmほどになり、エルザの首筋に乗っかった
エルザがとろうとしても逃げる
その繰り返し
『ファイアメイク・ソード×2!!』
世に言う双剣
赤の炎でできた双剣
私は、エルザに切りかかった
エルザの体には、切り傷がたくさんある
「てめぇ!!」
『なに?半殺しでいいって言ったのはエルザの方だよ?私、ルール違反してないよ?』
「そこまでじゃ、ギルドには入っていい...じゃが、絶対にこのようなことをするな」
『わかった』
私は、軽く受け流し
エルザに近寄った
「何来てんだよ!!」
『チェンジ』
〜チェンジ魔法〜
副作用がある(吐血)
自分の状態と相手の状態を入れ替える魔法

私が、チェンジ魔法を発動すると
エルザの体から、傷がなくなった
その代り私の体に傷が出てきた
そして...
『げほっ...がはっごほっ...』
私は...倒れてしまった
※意識はあるよ!!

426:琴那:2014/10/07(火) 13:49 ID:snk

続きです

『がはっ...げほごほっ』
「あ、おいっ!!」
『ただの副作用だ気にするな』
いつもよりひどい気がする...
気のせいかな
数分して、私は起き上がった
するとミラが近づいてきた
あ、うん...紋章押すためだね
「どこに押す?」
『左手の甲で』
そう言うと、スタンプを押してくれた
色が、青になった
前と同じか...
『えるざ、さっきはごめん、やりすぎちゃって...たまにあんな風になるの』
「そうか...」
マスターが近づいてきた
なんか深刻そうな顔で
『どうしたの?』
「その魔法...」
『チェンジ魔法だよ、自分の状態と相手の状態を入れ替える魔法』
「副作用とは」
『吐血のこと...あんまり気にしてないけどね』
「あまり、その魔法を使うな」
『はいはーい』
私は、あくびをしながらギルドに入った
すると、鋭い視線がたくさん突き刺さった
まぁ、そりゃぁそうだろう、さっき大切な仲間が傷つけられたんだ
しかも、仲間を傷つけた相手がギルドに入るんだし
「改めてよろしくな、ネルサ」
『グレイ...私のこと、あんな目で見ないの?』
「見ないさ」
『どうして?』
「お前、エルザを傷つけても、戦いが終わったら、すぐにエルザの傷を治してくれたじゃないか...
さっきの副作用があると知っても...だから俺は、お前がいい奴だと思ってる」
『そうか...ありがとう』
私は、グレイの眼を見てお礼を言った
が、やはり相手には私の顔が見えないと、なんて思っているかわからないらしく
少しの間をおいて、反応してきた
「今度、一緒に仕事行くか」
『いいの!!?((ぱぁぁぁ』
我ながら、今までの中で喜んだかもしれないと思ってしまった
「あぁ((ニコッ」
グレイは、私の頭に手を((ポンポンッ))と手を乗せて、仲のいい仲間の元へ行ってしまった
私は、何もすることがなかったので、氷と炎の合わせ技と言っても、ただの造形で
色々なものを作った
縦5cmほどの家だったり、人だったり
氷と炎の合わせ技は氷の中に炎が入ってるという事
綺麗な造形魔法だと我ながら思う
「お前、炎の魔法もできるのか!!?」
『まぁ、何でもできるけど』
「じゃあ、他の属性はなんかあんのか!!?」
『うん、水とか木とか...天空、雷、鉄、毒、白、影、光、闇...あとは、思いつかないね』
「すっげぇ!!」
なぁんて、すごく輝いている眼を見てたら
ナツらしいな、なんて思ってる自分がいたり
私のこと忘れてるかなと思ってる自分がいたり
忘れてないでほしいなと思ったり
複雑な気持ちだった

427:コウ:2014/10/07(火) 13:59 ID:TWc

こんちゃー(・∀・)/

428:コウ:2014/10/07(火) 14:03 ID:TWc

≪419
メンゴ、まだ質問に答えてなかったw
えっとね、他に見てるアニメは↓

・フェアリーテイル
・ダイヤのエース
・ナルト

くらい?
皆はー?

429:琴那:2014/10/07(火) 16:41 ID:snk

おぉー
コウが好きなアニメのダイヤのエースは少し見たよ
特別面白いってわけじゃなかったけど面白くないわけでもなかった
なんか、笑えるところもあったw
ナルトは、小学生の時に見てた
まぁ、その時の話よりも今の話の方が断然面白いと私は思う

430:琴那:2014/10/07(火) 16:46 ID:snk

私は、前に行言ったものなんだけど少し少なくして
・フェアリーテイル
・黒子のバスケ
・マギ
・銀魂
・SAO
・スケットダンス
・ディー・グレイマン
・鋼の錬金術師

だよー
多いけど、これで少なくした感じかな
これ以上好きなアニメあるよ
バトル系のアニメだけど...

431:コウ:2014/10/07(火) 17:00 ID:TWc

小説の続、き、き〜←ww
第一話→376
第二話→390
んじゃ、スタート♪

第三話 『お化け屋敷!?』

「よっしゃぁー!着いたぁ!!」

ナツ達が依頼主の家の前で一息つく。
依頼紙に依頼主の住所と地図がのっていたが、まさかこんな山奥とは思っていなかった。
依頼主の家は港町からはずれた、とある山奥の中にあった。
それも驚くべきことなのだが、ナツたちはもうひとつ違う意味で驚かされていた。

「お、大きい家ね〜」

元お嬢様のルーシィが太鼓判を押してしまうほど見事なものだった。
依頼主の家はもはや『家』ではなく『お城』という感じだった。

「本当にこんな城みてーところに住んでんのかぁ?つーか、ルーシィの豪邸より凄いぞ?」
「だって地図がここを示してるもの…。とりあえず入ってみましょ?」

ルーシィが大きなドアをノックする。

「すみませーん!妖精の尻尾の者ですが依頼を受けて来たんですけどぉ」

ルーシィが声を発してから数分間…。返事はない。

「聞こえてねーんじゃねーのか?もっとでかい声で言えよ」

すると、唐突に大きなドアが大きな音を立てて開いた。

「お待たせしました。妖精の尻尾の皆様ですね?お待ちしておりました」

大きなドアが開くと小柄な女性が出てきた。

「えっと…町長さんですか?」
「いえ、私は町長の妻のサキナと申します…。とりあえず、中に…」
「あ、はい!」

ルーシィたちが中に入ると広いリビングが広がっていた。

「えっと、私室はあちらになります。ここは玄関なので…」
「ええ?ここ玄関だったの!?」
「はい。こちらに…」

サキナが手を招いた先にはまるでどこまでも続くかのようなうす暗い廊下が続いていた。
サキナが先に歩き、ルーシィ達が後に続く。
するとナツが不意にルーシィに耳打ちした。

「おい。町長って皆こんな金持ちなのか?」
「知らないわよ、そんなの…。ていうか、なんか寒気しない?」
「あ?風邪でも引いたんじゃねーのか?」

そうなのかしら…。とルーシィが呟いたが、

「ルーシィさん。それ、わかります…。なんか薄気味悪いし…お化けでもでそう…」

ウェンディが肌をさすって同意する。

「ちょっと!?ウェンディ!変なこといわないでよ…怖くなっちゃうじゃない〜。エルザは大丈夫?」

ルーシィがエルザを見ると顔を軽く引きつりながら、

「お、お化けなんて…はは…こ、怖くないぞ、うん…」

ナツ達は一斉に思った。
怖いんだな、エルザ…。

だが、エルザが怖がるのも無理はない。
まぁ、エルザもなかなかの怖がりなのだが…。
城は外から見ると立派で誰が見ても一回は住んでみたいと思うだろう、
だが中に入ると豪華だった外面の姿はどこにもなく、ガラスにはひびがはいり、
壁の色もなんとなく不吉を感じさせる色だった。
一言で例えるなら『お化け屋敷』だった。

「なんか、不気味よね〜ちゃちゃっと依頼終わらせて帰りたい…」
「ったくだらしねーな!」
「うるさいわね、グレ…って!服!」
「おわっ!?」

グレイの姿はパンツ一丁。

「よくこんな薄気味悪いところでパンツ一枚になれるわねー。ん?ナミ、どうかした?」
「いえ、なんかこの家…いる…」
「へっ…い、いるってまさか…」
「あ、いえ!?あの、なんかわからないんですけど昔から霊感みたいのがあって…き、気にしなくていいです!」
「気になるわよ!!で、ど、どこ?どこにいるの?」
「ルーシィさんの後ろ…」

ナミがボソッっと呟いた。

「きゃああああ!!!???」
「ぷ、冗談ですよ、ルーシィさん、あはは♪」
「ちょ、ちょっと!変な冗談言わないでよ?」

すると不意にナツが噴出す。

「なはは!ナミ、やっと笑ったな!今までずっとブスッっとしてたかよ」
「あはは、すみません…。なんかルーシィさん達といると心が温まるというか、楽しいというか…」
「それはいいけど、もう脅かさないでよね?ナミ!」
「あはは、ルーシィ怖がりだなー!」
「うるさいわね!!」

するとサキナがウェンディに呟く。

「楽しそうですね、皆さん。いつもこうなんですか?」
「はい…」

ウェンディが苦笑いでサキナに相ずちを打つ。
そうですか、とサキナが答えると不意になんの飾り気もないドアを開いた。

「皆様、こちらでございます…」

432:琴那:2014/10/07(火) 17:01 ID:snk

続きでっす

私が、ギルドをやめた理由
それは、私がした攻撃が仲間に当たったのが原因
私は、魔法の練習をしていた
その時、周りに人がいたことに気づかず、攻撃をしてしまった
氷の滅竜魔法
滅竜奥義、氷凛舞劇
私の周り360度に氷の剣が飛び回る魔法
まぁ、それは練習するときだけ
戦ってるときは、目の前の相手に当たる
私の後ろで私を驚かせようとしてたみたい
けおd、私はそれに気づかず
魔法を放ってしまった
相手とは、ルーシィとウェンディ、リサーナだった
私は、練習のためあまり力を出してなかったが
強すぎたのだろう...
大けがだった
まぁ、こんな感じ
その時から、魔法の練習はしないって決めた
まぁ、しないといけないと気はするけど
後、魔法もあまり力を出さないことも
だから最大で、5分の1
エルザと闘った時もあんなこと言いながら
本気なんてこれっぽっちも出さなかった
トラウマになったのかもね
なんて、冗談
「おーい、聞いてるか?」
あ、そうだった
グレイと仕事を選んでるんだった
『これがいい』
私が選んだのは、バルカン討伐50体
「え」
『なに』
「だって、お前...これ、できんのか?」
『グレイがいるじゃん、まぁ、グレイがピンチでも私が助けてやんよ』
「え」
『大丈夫、多分グレイよりは強いと思う...多分...』
「お前の方が強いに決まってんだろ」
『ううん、私なんて弱いよ...世界一...私、みんなに背を向けていつも過ごしてんだから』
私は、事故のことを思いながら言った
グレイは、何のことかわからないようで首をかしげていた

433:琴那:2014/10/07(火) 17:05 ID:snk

けおd、じゃなくて、けど、
です

434:Zefi:2014/10/10(金) 00:20 ID:H6Q

久しぶりー!!!(*゜▽゜)_□

435:琴那:2014/10/10(金) 08:27 ID:snk

久しぶりでっす...?
ゼフィさんですよね?

436:コウ:2014/10/10(金) 18:30 ID:Xro

ゼフィ
ゼフィさん!?
ゼフィさんですか!?
初めましてー!!

437:琴那:2014/10/10(金) 19:03 ID:snk

続きっス

『行こうか』
「あ、あぁ」
私とグレイは、フェアリーテイルの出入り口に向かおうとした
すると...
「お〜い、今から仕事に行くんだろー!!」
ナツだ
「だからなんだよ」
「俺もいいか?」
『私は別にかまわないよ』
「あたしも!!」
「オイラも!!」
「じゃあ、いつものメンバーで行くか」
じゃあ、さっきと同じメンバーかな?
『エルザ、さっきは、ホントにごめん...』
「気にすることはない、ネルサのおかげでピンピンしてる」
エルザは、私に笑顔を見せた
こういう時は優しいのだ
が、あの時は違った
ま、過去だし、もう、どうでもいいけど
そして私は、ドアを開けた

『よっしゃっ、バルカン殺していくよ!!』
「殺すんじゃねぇ、倒すんだ」
『殺してもいいじゃん』
「殺しちゃだめよ」
『チッ...10体か...雷炎竜の咆哮ォォォォォォォ!!!!!!!!』
よし、一発で倒した
んで、剣で切り裂いたりしたいけど、殺しちゃダメって言うから...
『次行っくよーっ!!!』

438:琴那:2014/10/11(土) 15:14 ID:snk

えっと、スレの宣伝いいですか?
2ついい?
1つ目は、黒バスのメインのスレ 黒バス小説でっすっていうスレだよ
2つ目は、妖精の尻尾と他のアニメ(漫画)とのコラボ小説を書くスレです
2つ目のほうは、妖精の尻尾と他のアニメのコラボ小説!!(*・ω・)ノっていうスレです
時間があったら見てくださいな
私は、ルナ覇みたいにできないから、題名を言うしかできないから
見つけられなかったらごめんね
あ、2つ目の方は、絵文字も入ってるからネ

439:コウ:2014/10/14(火) 12:34 ID:jic

ちゃす!

440:琴那:2014/10/14(火) 15:38 ID:snk

少し久しぶりでっす
どうしましょう、小説の続きが思いつかない...
という事で、新しい小説作っていいですかーっ?

441:琴那:2014/10/14(火) 16:43 ID:snk

新しい小説書きまっす
=オリキャラ主人公設定=
名前:ソラ・ナーフ
年齢:16
外見:根元が紺色毛先が水色
   右眼が包帯で隠れている
   左眼は上の方が赤で下の方が紫の2色
   茶色のショートパンツに黒と白の長袖トレーナー
   その上に黒のフード付きパーカーを着ていてフードを深くかぶっている
   誰も、顔を見たことがない
魔法:何でもできまっす 主に氷の魔法(滅竜魔法、造形魔法)
妖精の尻尾のS級魔導士
多分、世界1強い
可愛い:綺麗だと2:8

ナツside
inギルド
俺はナツだ
今は、チームで行く仕事をハッピーと一緒に決めてるんだぜっ
で、オレは今一つの疑問を抱えている
それはっ
じっちゃんが朝からずっとそわそわしてるんだ!!
何でだって思うだろっ!!?
「ナツゥ...何1人で百面相してるの?グフフ」
「んなーっ!!?」
「ナツー早くー!!」
「おうっ!!じゃあ、これでいっか」
「なんか、勝手に決めてるし、その依頼の内容は?」
俺も、何も見てなかった
「えぇっと、妖精の尻尾の方が大けがをされたので向かいに来てください」
「報酬がないね」
「そうだな、けど、これにするか」
「だね、困ってるし」
「報酬がないけどいいか!!?」
「それ、どういう内容!?」
「妖精の尻尾の魔導士が大けがをしているから迎えに来いって奴」
「ナツ、その依頼書見せてくれ」
「じっちゃん、いつの間にそこにいたんだ?」
どっかのアニメの主人公だな
こんなに老けてないけど
こんなに小さくないけど
そんなに強くないけど
「この依頼...すぐ行って来い!!」
「へいへい」
そして俺らは、隣町のものすごく深い森の中に来た
早いとか言うなよ、これは小説なんだからな
「あ、あの村じゃ!!」

442:琴那:2014/10/14(火) 18:31 ID:snk

続きでっす

主人公side
妖精の尻尾に私を迎えに来いと依頼したらしい
その依頼を誰かが受けたらしい
まぁ、嫌だけどありがたい
久しぶりに暴れて大けがしたから全然動けねぇんだ
あ、一応女だよ
女子力はみじんもねぇけどな
「フェアリーテイルのものなんですけどーっ」
お、来たな
「来ましたね、依頼はありがとうございました」
『こちらこそ、しかもすみません、長居してしまって』
「いえいえ」
そして俺は、村の人におぶってもらい
フェアリーテイルと名乗っている人たちのところまで行った
「そいつが、フェアリーテイルの魔導士か?」
『そうだぜ、ほれ紋章』
「ホントだっ」
『えっと、俺を誰かおぶってくんね?全然動けねぇんだ、俺一応女だかんな』
「お前、女かよっ!!」
地味に傷つく...
はぁ、誰がおぶってくれるんだろ...
『誰か、おぶれや』
「はいはい」
えっと、垂れ目の奴か
『サンキュ』
「・・・」(こいつ、ホントに女かよ)
『失礼だな、俺は一応女だっつーの、女子力はそこの青とスカーレットと金髪より全然ないけどなっ』
「うおっ!?お前、なんで俺が考えてたことがわかるんだよ」
『魔法だ、気にするな』
そして、他愛のない会話を聞きながら
フェアリーテイルへ戻った
久しぶりに見るな
久しぶりにラクサスとジェrじゃなくてミストガンに会いたいなぁ
目の前でナツがドアをものすごい勢いであけた
「たっだいまーっ」
人数、多くなってんな
あ、俺はグレイが入る前に入ってたんだよ、そして2階からグレイがギルドに入るところを見た
そんで数日後に100年クエストに行った
あ、ちゃんと成功したぜ
『ラクサスどこだーっ』
「んあ?うっせーな」
『ひっさしぶりに遊ぼうぜ!!』
「めんどい、つーかお前、俺に勝てなかったろ?」
『今は勝てる!!』
「やってみろ」
もう、本気で怒ったもんね
この体なんて、本気だしたら動けるんだから
『闇よ...我の声に従え...』
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
大気が震えだした
そして、俺の手の周りに黒いものが集まってくる
そして俺が、魔法を放とうとしたときに、マスターが来た
「やめんか」
『なんでっ!!?』
「その魔法について、わしは何にも聞いてないぞ」
『当たり前じゃん、俺が隠してたんだ』
「なんじゃと」
『魔力だって魔法の威力だって半分以上抑えてたんだ、10分の3くらいを出そうと思ってたのに』
「それが本当なら、わざとボロボロになってたのか」
『おう、理解が早くて助かるよ』
俺がそう言うと、マスターとラクサスがものすごく驚いていた
この反応も地味に傷つく
俺だって、こんな風に生まれたくなかったんだよ
今まで、この魔力のせいで最悪なことが沢山あったんだからな
『俺だって、こんな風に生まれたくなかったんだよっ!!』
俺は、走ってギルドを出た
最初は普通に入って普通に会話してたはずなのに
だんだん首を絞められる感覚じゃねぇか
可笑しいだろ、こんな魔力のせいであんな目をされるなんて
「ちょっと待て!!」
「なんで、逃げるのよ!!」
『俺の気持ちなんて、全然わかってねぇのにわかってるふりをすんな!!!』
俺は、エーラを使い飛んだ
あ、背中に翼じゃなくて両足首に翼だ
「飛んだ!?」
「オイラたちが行くよ」
「任せておけ」
「私も行くわ!!」
「お、ナツさーん、何してるんすか?」
「スティングとローグ、ユキノじゃねぇか」
「どうしてここに?」
「暇つぶしですよ」
「で、どうしてここに?」
「あの子を追ってて」
「あの、パーカーを着てるやつか」
またなんか、めんどくさそうな奴が来た
最悪だな

443:琴那:2014/10/14(火) 22:32 ID:snk

続きでっす

『俺は...おめぇらみたいに生まれたかったんだ』
「「「「「「!!?」」」」」」
『強くなりたいって、思って努力する...俺にはできねぇんだよ...
キミらみたいな強さが中途半端な奴らになりたかった』
「ふざけんな」
ナツ...
君は、強くなりたいと思ってる
みんなより、ものすごく思ってる
だから、こんなこと言う俺に怒ってんだ
「それだけで、逃げてどうする!!魔力が高い、魔法の威力も強い...けど、それがほんとの強さかよっ
強さってもんはそんなもんかよ!!人によって、強さの価値は違うけど...そんなんが強さだったら...」
ナツはそういう考えなんだね
俺だって、私の時はそんな考えだった...
ううん、そのままそっくり同じ考えだったんだ
けど、俺になった途端...感じ方が変わったんだ
変だよな、同じ人物なのに価値観が違うなんて
『俺は、そうだな、逃げてるのかもしれない...けどな、人それぞれ価値観が違ってくるんだ
十人十色ってやつさ、だから、無理に自分の考えを否定したくないんだ、だからさ、俺にもう構うな』
逃げてるなんて、俺だって知ってる
けど、これが俺の生き方だ
誰にも否定される筋合いはない
「ンなこと言うなよ」
グレイ、お前はまっすぐに自分の道を決めて歩いていたんだと思う
そう感じた、あいつの背中はたくさんのことを背負ってたんだと思う
「人はそれぞれ違う、それがどうした...違うからいいんだろ、逃げていいなんて言ってない
逃げたらダメとも言ってない、自分が信じた道を進んできたのなら、それを責めたりなんかしない
仲間と、いろいろな経験をして、考えが変わるかも知んねぇんだぞ」
『きれいごと並べんな、聞いてたらなんだよ、ただただ、説得するために言葉を選んで
並べたとしか思えないセリフだな、聞いてて吐き気がすんぞ』
俺は、森の深いところまで飛んでいった

444:琴那:2014/10/18(土) 20:09 ID:snk

小説の続きです

主人公side
どこまで、進んだんだろう
だいぶエーラで魔力を使ってるのに一向に減らない
俺はあいつらにあんなこと言ってしまった
報酬のない依頼で俺を迎えに来てくれたっていうのに
戻ろう...
俺は、さっきの10倍の速さでマグノリアにあるフェアリーテイルのドアの前
すると後ろから
「あ、やっと見つけたぜ」
「もぅっ、どこ行ってたのよ」
『あの山の後ろの後ろの山の向こうまで行ってた』
「「はぁぁぁぁぁぁっ!!!!?」」

445:琴那:2014/10/20(月) 23:07 ID:snk

続きでっす

俺は、ドアを開けた
すると、ギルドの中にいた人達の視線が全部俺の方へ
睨んでるやつもいる
ヤバい、俺ここにずっと入れる自信ねぇわ
前と、同じことを繰り返すのか
そんなの嫌だ、ここはものすごくいいギルドだかんな
「戻ってきたか...ソラ、お前は1か月、ギルドに来るな...頭を冷やしてこい、ここに残るかやめるか決めるといい」
『な...』
俺は言葉を失った
マスターは、今まで俺の居場所だったギルドから追い出そうとしているのだから
『マスターは、俺の居場所をギルドだと言ってくれたよな?』
「あぁ」
『けど、今マスターが言ってるのは俺の居場所を失くしているのに等しい事なんだ...』
俺がそう言うと、マスターは目を見開いた
『俺のことを認めてくれる奴なんて、この街には...いいやこの国...それ以上のこの世界にはいないのかもな』
「んなわけあるかよ、俺はお前を仲間だと思ってる」
『・・・』
こいつは、ホントに思ってくれてる
魔法で心を読めるけど、
魔法を使わなくてもわかる、こいつの眼は思ってることをそのまま言ってる
『うれしいな...初めてそんな事言われた気がするな』
すると眼から暖かいものが流れる感覚がした
すると、俺の前に立っていた、最強チームとマスター、俺を探してくれていた、ガジル、ジュビア、リリー、
スティングとローグとユキノ、レクター、フロッシュが目を見開いていた
多分、包帯を巻いている右眼から血でも流れてるんだろうな
透明な普通の涙と赤い血の涙...おかしいな
俺だって、この眼は好きじゃない
包帯の下の眼は、赤い瞳に黒い目...
普通の人たちの白目のところが黒だ...可笑しすぎる眼だよな

446:琴那:2014/10/21(火) 22:21 ID:snk

この話はガルナ島より前です
(ちゃっかり、ウェンディ、シャルル、ガジル、ジュビア、リリー、セイバーを出していますw)

続きでっす

すると突然、ギルドの外からギルドが攻撃された
全員が外へ出てみると、バラム同盟を抜かして1番強い闇ギルド
赤い大鷹(レッドホーク(?))(変な名前ww)がいた
「ルーシィ・ハートフィリア、グレイ・フルバスター、ナツ・ドラグニルを渡してもらおう」
魔法で考えていることを読んでみた
えぇっと、ルーシィは財閥の娘だから金になるとかなんとか
グレイとナツは魔力目的かいな
他にもいるだろ
まぁ、この二人の方が捕まえるのが簡単だからかな
なんて考えてると戦っていた
って、3人以外全滅
相手は5人だよ?
可笑しくないかい?
『まあ、現仲間が狙われてるんだから俺も戦わないとだよね』
俺は、剣を両手に持ち力強く地面を蹴った
え、だって...セイバーとかラクサスとかマスターとか普通にやられてるし
滅竜魔導士、もうちょい戦えるだろうよ
『まぁ、剣で戦っても勝負はつかないしねさっさと失せろや、闇よ...風となり我に従え...闇風ッッ!!!!!!』
ものすごい爆発がおきた
だんだん、煙がはれていく
煙がはれ、あたりが見えるようになった
すると、いきなり5人が俺に魔法を放った
『ざけんなよ...氷竜の咆哮ォォォォォォォォォ!!!!!』
5人が無様に吹っ飛んでいく、その場に倒れて動かなくなる奴もいれば
立とうとしている奴もいる
しぶとい...うざい...早く自分たちのギルドに戻れよ
『おめぇ等、しぶとすぎなんだよ、さっさと自分たちのギルドに帰りやがれ』
「絶対、3人を渡してもらう...俺らよりも強い奴はたくさんいるんだ」
『俺より強い奴なんているのか?』
「そうだっ!!」
『へぇ、早くそいつらと殺り合いたいよ』
俺は、嘲笑りながらそいつらに向かって言ってやった
すると逃げるように、その場を去っていった
『傷を治療するよ』
俺はそう言いながら魔法でけが人を集め結界を張った
『その中にいる人は傷が癒えるよ』
「ソラ...今さっき、どのくらいであいつらと戦った...」
『10分の1...やっぱ俺、自分自身が嫌いだな』
俺は、いつも被っていたフードを取り包帯を見せた
『この包帯は魔力を抑えるものだ、この包帯を取ると今さっきの10分の1が1000分の1になる
そんで前、天狼島に行ったとき力を抑えるこの包帯をメイビスがくれたんだ』
俺がそう言うと、皆がとても強い怪物を見るような目つきになった
こんな話をしただけでそんな目になるなんて可笑しいってーの
そんな目つきで見られると俺は嫌なんだよ

447:リュオン:2014/10/25(土) 22:10 ID:UGQ

はじめましてっ
今から皆さんの仲間になっていいでしょうか?
リュオンです。
皆さんの物語に誘われてやって来ました。
宜しくお願いします。

448:リュオン:2014/10/25(土) 22:13 ID:UGQ

琴那さんの物語が大好きです!
新しい展開毎にハラハラドキドキです!
これからも琴那さんの才能の結晶の物語を読んでいきたいです!!
(お世辞なんかじゃ無いです!!本心です!!!)

449:琴那:2014/10/25(土) 22:20 ID:snk

大歓迎!!
リュオンさん、ありがとう
琴那でいいしタメおkだよ!!
で、大好きだなんて言ってもらえて嬉しいっス(≧ω≦*)ゞ
これからよろしくね!!
あ、リュオンって呼び捨ていいかな?
しかも、さっきからタメだったけど、タメでいい?

450:コウ:2014/10/26(日) 11:55 ID:O9w

リュオン
こんちゃー!
っていうか初めましてー(≧∀≦)
小説の更新がカメさん更新のコウですww
呼びためでいいよ!

451:琴那:2014/10/26(日) 19:40 ID:snk

コウお久
って言うか、コウの小説の更新って亀よりも遅いよねww
私も言えないけどw
あ、コウ私の小説どぉすかぁ?

452:コウ:2014/10/26(日) 20:17 ID:wqM

琴那
久しぶり!
ま、まあな…(¬∀¬;)
小説の更新遅いのはいつものことだろ…
き、ききき、気にすんな…汗

453:琴那:2014/10/26(日) 22:13 ID:snk

気にしてないよ
私だって遅いからね((キリッ
まぁ、コウの小説待ってるからね^^

454:Zefi:2014/10/27(月) 15:10 ID:TYk

最近書き込めるようになってほんと助かる〜
今はしっかりとしたサイトで二次創作とオリジナル小説書いてるんだよねぇ

455:琴那:2014/11/02(日) 15:00 ID:snk

続きでっす
tkひっさしぶり〜

「俺は、お前をソラを凄ェ奴だって思ってんぞ!!自分の考えをいつも持ってて、人に素直に伝える
前を見てしっかりまっすぐ歩いてんだ、誰になんて言われようと自分の意思をまっすぐにとおしてる
だから俺は、ソラにギルドをやめてほしくねぇ」
ナツ...
いつもお前は仲間思いだな
自分の事より仲間のことかよ
俺、情けねぇなぁ
こんなんで、泣いてたら泣き虫呼ばわりされちまうじゃねぇか
「あたしだって、ソラにギルドをやめてほしくないわよ
まだ、何も話してないし...まだソラのこと全然知らないもん!!
ソラのことをたくさん知ってたら、こんなことにはならなかったんだ!!
だから、ソラのことが知りたいよぅ」
ルーシィ...
その言葉、うれしいよ
俺は、誰にも自分の事を話さなかったんだ
自業自得にしか過ぎないのに
俺のせいなのに...
そんな一生懸命言われると...
『そんな事言われると、泣いてしまうじゃんかぁ...ひっぐ..うぅ...ぐずっ』
俺は、とうとう今まで以上に泣いてしまった
と言っても、さっき泣いたのを合わせても、4〜6回くらいしか泣いてないんだけど
今まで我慢していた分が全部出てきた
ドゴォォォン
なんだよっ、感動的なシーンでっ
「「「「なんか、ソラが思ってることわかった気がした」」」」
『ホントかっ!!?』
「なんで嬉しそうなのよっ」
『だって、思ってることがわかった気がしたって、心がつながってるみたいじゃんか!!!』
俺がそう言うと、ギルドメンバー全員が笑顔になった
って言うか、マジで誰だよ感動的なシーンで爆発させたのは!!
ぜってー殺す
(((((何この子、怖すぎ)))))
「俺らより強い方たちだ!!」
おぉ、来たか
って、早すぎじゃねぇ!!!?
って、思ってるうちにみんなが闘いを始めてた
いいなぁ、けど今俺が魔法を放ったら全員に当たっちゃうからなぁ
「ソラ、ナツ達を守ってて!!」
『その手があったか!!って、もぅ捕まってるしなんで!!?』
早すぎやろ
俺は、地面を蹴ってエーラを発動し
宙に浮いた
『死ねぇぃ!!!!』
俺は3人を魔法で助けだし
敵を魔法で倒した
テッテレー♪
▼ソラハ目ノ前ノ敵ヲ倒シタ...ケド、レベルハMAXナノデレベルアップハナイ

続きます

456:琴那:2015/01/05(月) 16:13 ID:URg

久しぶりに続きでっす

『よしっ』
「ソラって怖いわね...;;;」
『そう?』
残りは強そうな人たちが残っていた
けど、俺には関係ないけどね
『じゃ、俺の相手は誰かな?』
すると、1番大きいごつい奴が名乗り出てきた
名前はゴルらしい
マジで名前までごついってどゆこと!?
『滅竜奥義.....氷凛舞劇ッッ!!!!!!!!!』
あ、敵全員に当たったよ
しかも全員倒れたし
「バケモノ...だ...」
『誰がバケモノだァァァァ!!!!!!!???』
「お前しかいねぇだろ.....」
『ん?殺してほしいのかい?』
「ソラ、やめんか」
『むぅ』
マスターが止めなければ
多分、双剣で切り刻んでたよw
「ま、ソラありがとな」
『・・・っ!!?どういたしまして////』
やっぱ、お礼言われるのは慣れないな...
って言うか、みんな微笑ましそうに見てるしッ
『そんな目で見られたら恥ずかしいじゃんか!!』
「ソラって可愛いわね」
『ほえ....』
俺が可愛いとか、ありえねぇし
私≠フ時はそう言われても、笑顔でありがとうって返してたけど
俺は違うんだよな
「そう言えば、ソラって女子力上げないの?」
『はぃ?』
「女子力!!」
『いやいや、俺はこのままでいいんだよ』
「よしっ!!≪ソラの女子力上げてモテモテにしよう作戦≫開始!!」
ルーシィがそう言うと全員が【おぉー!!】と気合を入れていた
どうしてそんなことをするんだろう
俺はこのままでいいのに
「女子力を上げるには、まずその口調!!」
『口調?俺は普通じゃないのか?』
「その俺≠!!私に変えてみて」
『それだけは無理だ、俺は自分の事を絶対私とは言わねぇよ』
「それじゃあ、1人称はそのままね」
え?
他にもまだあるの?
嫌な予感しかしないんだけど.....

457:リュオン:2015/01/12(月) 09:17 ID:UGQ

お久しぶりです。
皆さん忙しいですからね…。私もなんですが。
受験生なんです(笑)

458:琴那:2015/01/12(月) 20:56 ID:URg

リュオンさん、受験頑張ってください!!
私は、パソコンを使える時間が短くて、ここに来れないんですよ

459:GUMI:2015/02/23(月) 17:33 ID:cuc

コンニチハー((((o´ω`o)ノGUMId(゚∀゚。)デス!!
誰かいませんかー?

460:琴那:2015/02/25(水) 23:01 ID:M.E

お久しぶりでっす
続きです

「じゃ、喋り方ね」
『どうゆう喋り方が女らしいんだよ』
「ルーちゃんみたいな喋り方だよ!!あとミラとリサーナ、ジュビアも!!」
『はぁ?意味分かんねぇよ』
「まぁ、口調はそのままでいっか、カッコイイし」
この口調がかっこいいか
ま、女でこんな口調な奴はいねぇかんな
いたとしても、そんなに多くねぇと思うし
「次は服ですね!!」
小さいツインテールの女が言ってきた
可愛いな
『・・・。』
「え?な、何ですか...!!?」
「ソラ!!ウェンディが困ってるじゃない!!」
『ぃや、だって可愛いんだもん』
「ほえ?」
俺はいつの間にか抱き付いてたみたい
ウェンディがすごく戸惑ってる
『いやぁ、小さい子見るとついついな』
「小さい子....」
『あ、胸の事じゃねぇぞ?』
俺がそう言うと、ウェンディが落ち込んでいた
何でだ?
「そう言えば、ソラって本当に女の子よね?」
『おう、そうだぜ』
俺はそう言いながら胸に巻いていた包帯を取った
「意外に大きいのね、あたしより大きいかも」
「ソラの裏切者ォォ!!」
レビィはそう言いながらウェンディと何処かへ行ってしまった
胸が小さいのそんなに嫌か?

461:幸:2015/03/09(月) 17:30 ID:A7o

えっと、書き込めてますかね…
はじめまして。僕は幸といいます。
フェアリーテイルが好きです。
好きなキャラはラクサス、スティング、エリゴールさんです。
誰もいないかな…
小説好きなので、頑張って書いてみます。
オリキャラでギャグを目指します。
よろしくお願いします。

462:幸:2015/03/09(月) 18:42 ID:A7o

オリキャラ(主人公)の設定


ティア

17歳の無表情な少女。元鉄の森。
鉄の森(元)マスターの娘。ファザコン。
父が逮捕されてから評議員を恨んでいる。(一度ERAに殴り込んだという噂もある)
本人曰く、「誰でも大事な人を取られたら[ピー]して[ピーーーー]したくなるでしょ?」…らしい。
普段は話しかけられても口も開けないが、『大事な人』には懐き、よく喋るようになる。
また、感情が昂ぶると早口になるようだ。
大の鉄の森厨で、特にエリゴールの名前を出すと収拾がつかなくなる。
魔法は主に岩や土(地面)を操るが、本気を出せば木、魔水晶も操れるらしい。
体力が高く、かみなり10発位なら平気だと言っていた。実際耐えた。
炎にも強く、勝負はいつもナツの魔力が切れるまで続く。その後ティアは涼しい顔で茶を飲む。
エリゴールの影響で紅茶が好きらしい。前に一口貰ったら渋かった。

まだまだ謎が多い。



__ _ ____ _ラクサスの日記の一部より

463:幸:2015/03/09(月) 20:15 ID:A7o


>炎にも強く、勝負はいつもナツの魔力が切れるまで続く。その後ティアは涼しい顔で茶を飲む。
のあとに

ただ水に弱い。幼い頃に死にかけたそうだ。その時に助けてくれたのがエリゴールらしい。

と入れる のを忘れていました。


次にオープニング、その後に本編を書いていきます。

464:幸:2015/03/09(月) 20:29 ID:A7o

『妖精と少女』



序章 大事な人達


僕は待っていた。

広いギルドの酒場で。

『大事な人』たちの帰りを。

暖かいぬくもりを。

寒い大きな部屋の中で。

ただただ僕は

待っていた

465:幸:2015/03/10(火) 09:07 ID:A7o

『妖精と少女』



1章 そばにいた、


「っん…」

ふあ、とあ欠伸一つ。
相変わらず誰もいない部屋にまた机に突っ伏した。

前を向いてもエリゴールさんはいない。
横を向いてもカゲヤマはいない。
レイユールもカラッカもビアードもいない。

ため息ついて、髪を整えたら、いつもより冷たい扉を開く。


適当に果物を買ったら屋台のおじさんに話しかけられた。

「嬢ちゃん、知ってるかい?鉄の森ってあるだろ。あそこの奴ら全員捕まっちまったんだと。」

闇ギルドなんてそんなもんだよねぇ。

っ!!!!!

新聞、新聞になにか書いてあるはず…!

ゴミ箱に捨ててあった新聞を手に取る。
そこには確かに「逮捕」の文字があった。


_______________________


目新しい記憶。

暖かかった猫背気味の背中。

青い髪。

「ごめんな」

そんなこと言わないで。

「俺がこんなんだったばっかりに…」

そんなことない。貴方は立派な…

「どこか良い家に、養子に出なさい。それがきっと幸せだ。」

いやだ。

いやだ

行かないで

_______________________


「おとう、さん…」

気がつけば駆け出していた。
今日は地面も硬い。

新聞で見たあのギルドへ。

妖精の尻尾へ。

466:幸:2015/03/10(火) 09:53 ID:A7o

続き


息を切らして着いた場所。
木組みの中で何人かが作業している。

「おい、貴様。息を切らしてどうした?」

赤い髪の、土方?
いや、この顔は見たことがある。

「エルザ・スカーレット」

「うむ。私がエルザだ。もしや、ギルドに入りたいのか?」

首を横に振る。

エルザは困った顔をしてどこに行こうとした



「う、ぐぅ!?」

ズルズルと足が地面に引き込まれ、作業していた奴らがこちらに注目する。

エルザはまだまだ引き込まれる。腰辺りに地面が差し掛かった時、地下から何人かが出てきた。

「ちょっ、エルザ!?」

金髪の少女、ルーシィ。
必死にエルザを引っ張るが、まだまだ飲み込まれてゆく。

「ちょっと、あなたも手伝って!」

「妖精(ハエ)が…」

「っその呼び方…!」

ルーシィが叫ぶと同時に、木組みが大きな音を立てて崩れていく。

「返して…」

「何をだ?」

いつのまにか隣にいた、桜頭。ナツ・ドラグニル。

「僕の、大事な」

地面からはゴツゴツとした岩が順に生えてくる。

ゴゴゴゴゴと音を立てて岩が割れ、礫となって僕に向かって飛んでくる。

「あああああああああああああああ」

「ハエが!大事な人たちを返せ!僕は待ってたんだ!大好きな人達の帰りを!なのに!」

なの、に

「帰って、来ないんだよ…」

一瞬で騒がしかった地面が鳴り止み、岩もどこかへ引っ込んで、礫も地面に吸い込まれるようにして消えた。
木組みも元に戻り、まるで何もなかったかのように静まり返った。

僕はしゃがみこんで泣き出してしまう。

「お、おい…」

視界の隅で赤髪が揺れ、背中に温かいものが触れた。

「ひ、ぅぐ、ふ、」

「えっと、大丈夫…?」

大丈夫じゃない。
なんだか頭がくらくらする…

467:幸:2015/03/10(火) 10:25 ID:A7o



気が付けば白い天井があった。

「あら、目が覚めたのね。」

ここは?

「魔力欠乏症よ。エリザが運んでくれたの。」

まだ、ハエか…

「ねえ、私にだけ…何があったのか、教えてくれない?」

覗き込んできた白髪、ミラジェーン・ストラウス。

僕は黙って首を横に振った。

「そうよね…いつか、聞けるといいわ。」

コンコン、とノックの音がして、ルーシィが入ってきた。

「あ…落ち着いた、かしら?」

「えっと、鉄の森、だったのよね?」

「あの場にいた人たちは逮捕されたみたいだけど、エリゴールはまだ捕まってないみたい。」

「っ!」

「それでね…よければ妖精の尻尾に入らないかって…」

「鉄の森って実質解散してるんでしょ?行く宛もないわよね…」

「あっ、嫌なら断ってもいいのよ?」

「…いいよ」

「そうよねーあははは…って、え!?」

「あら、なら決定ね♪」

今まで黙っていたミラジェーンが口を開いた。

「え、いいの…?」

もともと鉄の森に住んでたから家ないし、ここから近いし。

それに…

エリゴールさんはもう、戻ってこないような気がした。








大事な人が増えるまで、あと…







1章 そばにいた、 完

468:琴那:2015/03/10(火) 16:04 ID:M.E

幸さん、初めまして
琴那といいます
続きを楽しみにしています

469:幸:2015/03/14(土) 20:32 ID:A7o

前回から間が空いてしまいました。
今回からギャグです。

_________________________

『妖精と少女』



第2章 初めての


暖かい日差しが差していた。
目を開けたそこは、初めての自分の部屋。
小さい頃は家族みんなで寝てたし、うち…鉄の森が闇ギルドになってからは皆ギルドで寝泊まりしてたから
…お泊まりみたいで楽しかったのだけど。

昨日はあのあとすぐ、ギルドからいろいろ運んできて寮に部屋に借りた。
あそこにいてもやがて[ピー](評議員)が来るだろうから。

お父さんが手作りしてくれたマント。不器用に紋章が縫ってあるそれを一度なぞって、壁に掛けた。


ギルドに向かう途中、パンツ一丁の男を見かけた。
通報しようかと思ったが、ハエ…ヨウセイの紋章に気がつき、着いたらミラジェーンに訪ねてみようと思った。


『ミラジェーン』
「あら、なあに?…って、あなたの名前、聞いてなかったわね。私たちの名前はわかるようだけど…」
『ティア』
「ふんふん、ティアちゃんっていうのねー」
「それより あそこ 裸 男」
「えっと…ああ、グレイのことね。彼が裸なのは…まあ、癖よ。」
『そうか』
「あ、ちょっとまって!どうせなら依頼をやってみない?」
※ここまでティアは筆談です


_______________________________

続きは明日以降に書きます。

>琴那様 はじめまして。コメントありがとうございます。よろしくお願い致します。

470:コウ:2015/03/14(土) 20:46 ID:dKk

めっちゃ久しぶりw

この頃来れなかった…

471:琴那:2015/03/15(日) 19:38 ID:M.E

こちらこそヨロシクね幸さん!!

コウ、久しぶりだね

472:幸:2015/03/16(月) 23:38 ID:A7o

続き


『?』
「ちょうどルーシィが暇そうにしてるしね」
「私?」
『ルーシィ 嫌 エルザ・スカーレット』
「うむ...しょうがない。ルーシィ、あとは任せた。」

エルザ・スカーレットが土方の衣装から着替え、雑誌で見た格好になる。

『あと グレイ』
「うんうん、グレイね。 グレイー!ちょっと来てくれるー?」
「おうー」
『服』
「うお、いつの間に!」

楽しい。
あのギルドとは違う、楽しさ。

信頼とか
友情とか
よくわかんないけど

ヨウセイのマークをみんなつけて

「あ、ティアちゃん、クエストの前に紋章を入れましょうか。」
『紋章』
「ここでは仲間の証として、体のどこかにスタンプを押すのよ!」
「依頼の時はその紋章を見せることになるからあまり変なところにしないでね。」
『足』

足の甲を出すと、ミラジェーンはどこから出したのか、スタンプを押すと、僕の足にヨウセイの紋章が刻まれた。
...なんだか不思議だ。
昨日まで敵対していたハエが、仲間を語る。
紋章を足の甲に入れてもらったのは、普段隠れて見えないところだからだ。
いつでもあそこに戻れるように。
まだ希望があるなら
いつか
あのギルドに。

「カウンターで屯か?」
ギヒッ、と笑う黒は、いつか見た、

『ガジル・レッドフォックス』


______________________________________


また後日。

473:コウ:2015/03/18(水) 20:03 ID:IoY

琴那
おうw
久しぶり!

474:コウ:2015/03/19(木) 22:21 ID:pO.

この頃小説書いてない…

475:琴那:2015/03/25(水) 16:34 ID:M.E

大分前に書いていたやつの続きが思いつかないので新しいのを書こうと思います
他のアニメも入ります

あるところに、銀色の髪をした少女がいた
その少女は親に捨てられ森をさまよっていたが、
フェアリーテイルというギルドマスターのマカロフに拾われた

「ここじゃよ」
『おおきいねっ!!』
「あぁ、中に入ろうか」
『うんっ』

少女は満面の笑みでマカロフについて行った
少女はとても嬉しいのか軽い足取りでフェアリーテイルの門を潜り抜けた

「ようこそ、フェアリーテイルへ」
『おぉ〜!!』
「マスター、その子は?」
「森をさまよっていたんじゃ、カナと歳が近いんじゃないか?」
「呼んでくる」
『マカロフじいちゃん、カナってだぁれ?』
「お前さんと歳が近いんじゃ、フェアリーテイルに通ってる女の子じゃ、魔導士ではないがな」
『そっかぁ...』
「そう言えば名前を聞いてなかったな、名前はなんじゃ?」
『アーニャ!!』
「そうか」

マカロフはアーニャと言う少女に自分の紋章を見せて、この紋章をどこにつけるかと聞いた
アーニャは左手の甲をマカロフの目の前に出した

『ここがいいな』

マカロフは手の甲に紋章を付けた
すると、とてもうれしそうにその場で飛び跳ねていた
そこに、さっきの男が小さい女の子を連れてきた

『きみがカナちゃん?』
「うん」
『わたしはアーニャ!!よろしくね!!』
「うん、よろしくね」
『あ、もうすぐそらがあかくそまっちゃう!!かえらなきゃ!!』
「何処にじゃ?」
『おうちにだよ!!またね〜!!』

少女はきた道を走って行った
そして数十分後、少女は目的地の家にたどり着いた
そこには氷でできた家と水色の竜がいた
その近くには黄色の竜に蒼い竜と赤色の竜と緑色の竜と紫色の竜とサラサラの髪の少年がいた

『ただいま、みんな』

少女の雰囲気が変わった
大人びたような雰囲気を漂わせている
さっきまでの少女は演技だったようで、竜たちは当たり前の様子で接していた

476:琴那:2015/03/27(金) 16:36 ID:M.E

設定です

*アーニャ*

・ルーシィと同い年

・女の子

・氷、雷、水、火、木、植物、毒、闇の魔法が使える
 他に、エーラ、治癒魔法、結界、等々
(しかし、氷とエーラ、治癒魔法しか使わない)

・銀髪


*シュン*

・アーニャと同い年

・男の子

・主に闇魔法
 他にエーラ、重力魔法、治癒魔法、結界、等々

・サラサラの黒髪

477:琴那:2015/03/27(金) 16:54 ID:M.E

続きでっす

「アーニャ、ギルドはどうだった?」
『騒がしい』
「それだけ?」
『あと、皆仲が良さそうだった』
「そっか、今度俺もギルドに入りに行こう」

アーニャは料理をしながら竜からの質問に答えていた
6体の竜は元々人間だった
けれど、この世界に来て姿が竜になったのだ
あ、この世界に来て≠ニいう言葉を疑問に思ったと思うが今度話そう
まだ物語が始まってないからね

478:琴那:2015/03/27(金) 18:28 ID:M.E

続きでっす

次の日
シュンは少し楽しそうにしているアーニャに声をかけた

「アーニャ」
『ん?』
「アーニャが持っているその6色の鍵は6体の竜の鍵なんだ」
『なんで、今まで言わなかったの?』
「今まではここを離れる事がなかったから」

アーニャは少し考えて納得したような顔をした
その顔を見たシュンは少しホッとした

『じゃあ、どうすればいいの?』
「契約をすればいいんだよ、ユウが言ってたんだけど6人とも竜の星霊になったんだって」
『ふむふむ』
「だから、星霊と契約する感じだって」

アーニャは少し戸惑いながら6体と契約を結んだ
名前は前の名前だ
水色の竜はテツヤ
黄色の竜はリョウタ
緑色の竜はシンタロウ
青色の竜はダイキ
紫色の竜はアツシ
赤色の竜はセイジュウロウ

『これからよろしくね』
「「「「「あぁ/うん/はい」」」」」
『って、え?』
「いやぁ、人の姿になれるって今さっきユウに言われたんスよ」
「なんでいつも大事な事を言うのを忘れるんだ...」
『じゃ、行こう!!』

アーニャたちはギルドへ歩いた

479:琴那:2015/03/27(金) 18:54 ID:M.E

ちょっとした設定
6体のドラゴンたちはアーニャの頭に丁度乗るくらいの大きさ
アーニャとシュンが17歳になったときには2mくらいになる
人間の姿の時もアーニャたちのように成長する

『マカロフじいちゃぁぁん!!!』
「アーニャちゃんじゃないか、マスターは今出かけてるからそれまではここで待っとけばいいよ」
『いつかえってくるの?』
「もうすぐだと思うんだけど」
「アーニャ、もう来ていたのか」
『マカロフじいちゃん!!この子たちもギルドに入るの!!』

アーニャは満面の笑みを向けて飛び跳ねている
それを見ている7人はすごい複雑な顔をしていた

「そうかそうか、紋章はどこにするんじゃ?」
「もんしょう?」

セイジュウロウが分かんないという風に首を傾げた
それを見ていたギルドの女性陣は吐血をして倒れた
セイジュウロウの性格を事を知っている6人(シュンと竜の5人)はもっと複雑な顔をした

「これの事じゃよ」
「アーニャとおなじところにする」
「おれらも!!」

アーニャたちは無事に紋章を押してもらい正式にフェアリーテイルのギルドメンバーになった
マカロフに連れられ、ギルドにあるステージに立った

「今日から仲間になる7人じゃ!!」

アーニャたちは順番に自己紹介をし、ギルドメンバーに歓迎された

『マカロフじいちゃん、しごとしたい!!』
「じゃが、まだ幼いお前たちに行かせるわけには...」
『おつかい!!そのくらいだったらいいでしょ!?』
「うむ、わかった」
「やった!!」

アーニャたちは評議員へ行くことになった
え?幼いお前たちに行かせるわけには≠チて言ったマカロフがどうしてこんな遠いところへって?
アーニャたちがちょっと脅したのさ
とってもいい笑顔でね
ただ、いろいろな報告書を届けるだけなんだけどね
1人100Jもらえるんだ

『ここか』
「アーニャって演技上手いんだな」
『そう?』
「早く入るのだよ」

アーニャたちは大きい建物に入り、階段で上へあがりとても大きな扉を開けた
そこにはとても偉そうな人たちが会議をしていた

「何者だッ!!?」
『報告書を届けに来ました!!』
「ほぅ、マカロフに頼まれたのか」
『うん!!』
「ありがとう、名前は?」
『アーニャ、そして、順番にシュン、テツヤ、リョウタ、シンタロウ、ダイキ、アツシ、セイジュウロウ』
「そうか」
『じゃ、おじゃましましたー!!』

480:コウ:2015/03/27(金) 22:07 ID:Ebg

琴那
相変わらず主人公に盛ったなw
まだ最初の方しか読んでないけど、面白いと思うw

出たしがいいよなw
俺の場合、出だしが上手く書けないんだよなw←単に才能がないだけ

出だしがいければ、後はスラスラいけんだけどw

481:琴那:2015/03/27(金) 22:56 ID:M.E

コウありがと
やっぱ、主人公を盛っちゃう癖をどうにかしたいw
今書いてる話はね、先の方はあまり考えてないんだよね
ただ、こうでいいかな≠チてくらいしか考えずに書いてる
だから、後から面白くなくなるかもしれないけど、読んでくれたら嬉しいかなw

また黒子のバスケと合体させちゃいました...

482:琴那:2015/03/27(金) 23:26 ID:M.E

続きでっす

『たっだいまぁぁぁッッ!!』
「どうじゃった?」
『おれい言われちゃった!!』
「・・・」

この時マカロフや、アーニャの言葉を聞いていたメンバーは
いや、普通言うよ
と、思っていた

『トウバツのしごと行きたいな!!』
「大きくなってからじゃ」
『やだッ!!行くもんね!!』

アーニャはバルカン5体の討伐と言う依頼書を持って、依頼主に電話をかけギルドを出ようとした
すると、マカロフに声をかけられた

「下手したら死ぬんじゃぞ」

マカロフがそう言うとアーニャは顔色1つ変えずこう言った

『わたし、死なないよ?』

アーニャはそう言ってギルドを出た
シュンたちはアーニャを心配してないようで、遊んでいた
マカロフやギルドメンバーたちは不安でウロウロしていた
すると、1人の魔導士がシュンたちに1つ質問をした

「あの子や、君たちはどんな魔法を使うのかい?」

1人の魔導士が聞くと、皆がそう言えばそうだったと言うような顔をしていた
その質問に紫色の髪をした少年のアツシが答えた

「おれはドクのまほうだよ〜、きいろがカミナリでみずいろがコオリ、あおいろがミズ、
あかいろがホノオでみどりいろがキとショクブツだよ、くろいろはヤミ」
「髪の毛の色と同じなんだな」
「かみいろのことは言わないでほしいのだよ」
「ぼくたちはこのかみいろがコンプレックスなんです」

水色の髪をした少年のテツヤがそう言うと髪色のことを言った魔導士が謝った

「アーニャっていう女の子は?」
「ホンニンに聞いたら〜?」

アーニャはこの会話の3時間後に帰って来たのだった

483:琴那:2015/03/27(金) 23:35 ID:M.E

続きでっす

それから月日が経ち、アーニャは17歳になった
8人ともS級魔導士になり沢山の依頼をこなしていた

ある日...

「たっだいまぁぁぁ!!!」

帰ってきたようだ
桜髪で白いマフラーを付けたナツ・ドラグニルが
そしてその後ろには、金髪の女
やっと、物語が始まる

『お帰り、ナツ...そんでようこそ、フェアリーテイルへ』
「えーっと、アーニャさんですよね!?」
『まぁね、君は?』
「ルーシィです!!」
『ま、タメ口でいいよあと呼び捨てでね』
「え、あ、うん!!よろしくね、アーニャ」
『よろしくルーシィ』

484:コウ:2015/03/28(土) 20:46 ID:TH2

琴那
ああ、俺も大体そんな感じだなw
あんま先のことまで考えてないしw


今書きたいことを、そのまま書いてる感じ?w
勿論読むよw

485:琴那:2015/03/28(土) 23:02 ID:M.E

コウありがと!!
そんで、コウの小説を待ってますヨ

486:琴那:2015/03/28(土) 23:37 ID:M.E

続きでっす

アーニャはルーシィにギルドメンバーを紹介し、マグノリアを案内した
2人がギルドへ帰るとテツヤたちが仕事を終えて帰ってきたところだった

『紹介するよ、右からセイジュウロウ、シンタロウ、アツシ、ダイキ、リョウタ、テツヤだ』
「よろしくお願いします、ルーシィです」

ルーシィが頭を下げると6人はよろしくな≠ニ声をかけていた

『そう言えば、シュンは?』
「え?一緒に帰って来たはずなんだけど...あれ?」
『え?またあのパターン?』
「またっスか?」

そう、前にも数回同じことが起きているのだ
いつも、同じ人が捕まえているのだ
目的はシュンの厖大な魔力
アーニャの方が多いのだが、シュンの方が捕まえやすいとしてシュンが狙われているのだ
捕まえ方は簡単、ただ仲間のいる場所を案内してもらうだけ
道が分からないから案内してくれと言えば簡単だ
単純にシュンが優しすぎなのだ

『あいつら刑務所に行ってもらいたいなぁ』
「そうっスね」
「アーニャ、どうしたの?」
『ルーシィも来るかい?』
「うん!!」
「俺らも行くぜ」

アーニャたちに近づいてきたのは
ナツ、ハッピー、グレイ、カナだった

『うん、いいよ』
「何処か分かるの?」
『フェアリーテイルの魔導士の位置なら余裕だよ』
「すごい!!」

今回、シュンが捕らえられている場所は山奥の小屋
大きさはバスケコート3つ分
アーニャたちは急いで小屋へ向かうと、門番らしき人が10数人いた

『門番をナツとグレイとカナとテツヤ、ダイキでお願い』

アーニャがそう言うと、言われた人たちは門番の方へ走った
そのうちにアーニャ、ルーシィ、セイジュウロウ、シンタロウ、リョウタ、アツシ、ハッピーは
小屋の中へ入った
小屋の中には30人弱の男たちがいた

『ルーシィとハッピー以外は男たちをお願い』

アーニャに言われた人たちは男たちと戦い始め、アーニャとルーシィ、ハッピーの2人と1匹は
寝ているシュンを起こし始めた

『おーい、起きろ』
「シュンさん、起きてくださぁい」
「シュン〜起きてよ〜」

だが一向に起きる気配がない
アーニャは少し怒り気味に...

『ネタ帳燃やすぞ』
「燃やさないで!!」
『よし、起きたし帰ろっか』
「え?燃やさないよね!?」
『ドーダローネ』
「え、ちょ、ちょっと!!」
『はいはい、燃やさないから泣くなって』

シュンにとってネタ帳は命の次の次に大切なものなのだ
なのでネタ帳のことになると必死になるのだ

「おいおい、何俺らを無視しようとしてんだァ?」
『ルーシィ、何か聞こえなかった?』
「ちょ、お前、本当に無視すんなよ!!」
『なに?煩いんだけど』

なぜかテツヤたちは男たちに担がれている
しかも寝ている

『寝てる奴、起きろ〜』

アーニャが声をかけるが誰も起きようとはしない
数分間アーニャの声だけしか聞こえない
段々、アーニャの口調が怒っている感じになって来た

『起きろ』

しかも、段々伸ばすことなく短くなってきている
アーニャの横にいるハッピーとシュンの顔はどんどん、蒼くなっていく
何かを察したのかルーシィまで蒼くなっていく

「テメェらも眠らせて魔力を吸い取ってやる」
『あ、そう』

すると、ハッピー、ルーシィ、シュンがいきなり倒れた
倒れた音と同時にアーニャは力強く床を蹴った
そして、男たちは次々に倒れていく

『さて、どうやって起こそうかな』

487:琴那:2015/03/29(日) 11:40 ID:M.E

続きでっす

アーニャは全員を起こし、ギルドへ戻ろうとしていた
すると、アーニャの後ろにいるルーシィたちがアーニャを呼び止めていた

『ん?』
「聞きたいことがあるんだけど」
『何かな?』
「どうして魔法が効かなかったんだ?」
『私に状態系の魔法は聞かないの、今さっきの睡眠や毒、麻痺とかね』
「へぇ」

そして、ギルドへ戻った

「たっだいまぁぁッッ!!」

ナツとハッピー、ルーシィとグレイとカナはミラがいるカウンターへ
カラフルな6人はテーブルへ行った
シュンはアーニャに向き合い頭を下げた

『どうしたの?シュン』
「えっと、その...ごめん、助けてくれてありがとう」
『お礼なら、他の人もね』
「あぁ」
『じゃ、私は仕事に行ってくる、私指名の依頼があるからね』
「うん」

アーニャは依頼書を持ってギルドを出た

「ここに来て変わったな、咲綾」

シュンが呟いた言葉は騒がしい声で掻き消された
咲綾とは誰なのか...
分かる時が来るのだろうか

488:コウ:2015/03/29(日) 19:43 ID:6B6

琴那
ああ、小説な…w
何も考えてねーやw←

まぁ、良いの思いついたら、書くつもり

489:琴那:2015/03/29(日) 20:58 ID:M.E

じゃあ、思いつくまで私が書くよ
ここに誰も来ないって言うのは寂しいからね
コウ、いつでもって言うか、まぁ待ってるさ

490:コウ:2015/03/29(日) 21:05 ID:6B6

琴那
ん、ごめんな…(^^;)
まぁ、来れる時は来るよ
期待しないで待っててくれ…w

491:花火:2015/03/29(日) 22:06 ID:qvE

こんばんは!!

花火です

入れてもらってもよろしいでしょうか?

492:花火:2015/03/29(日) 22:12 ID:qvE

琴那さんの小説面白いです!!

私は二次創作にオリキャラ入れるの苦手で…後、伏線張るのも苦手なので尊敬します!!

伏線張ると絶対バレちゃうんですよ泣

493:琴那:2015/03/29(日) 22:52 ID:M.E

続きでっす

月日が流れ、ナツ、ハッピー、ルーシィ、グレイ、エルザ、アーニャの計5人と1匹は、
六魔将軍を倒しに、馬車に乗っている

『楽しそうだね〜』
「楽しそうじゃないわよ〜、あたしじゃなくてもガジルとかジュビアがいたじゃないの〜」

ルーシィは嫌そうな顔をしながら愚痴を言っている
グレイはルーシィの愚痴の相手をし、エルザは1人ケーキを食べていた
ナツは真っ青な顔をしながら寝転がっている
ハッピーはアーニャと駄弁っていた

『お、着いた』
「でけぇな」
『入りたくねぇ』
「なんで?」
『だって、アイツがいるじゃん』
「アイツ?」

5人と1匹は屋敷の中に入った
中には誰もいなかった

『ブルーペカサス、出てこぉい』

すると、変な茶番が始まった
アーニャは絡まれないようにと、影を薄め隅の方にいた
エルザが一夜を投げた先にはリオンがいた

「アーニャ、どこ行ったぁ?」

全員が揃い、後は隠れているアーニャだけとなった
全員、アーニャを探している

『あり?もう茶番は終わってたんだ』
「お前なぁ、どこにいたんだよ」
『ふふっ、君ら、やっぱり面白いよ』
「ハァ?まぁ、いい、六魔将軍の説明聞いてたか?」
『聞いてなかった、けど知らなくていい』
「おい」

アーニャたちはナツを追いかけ、走った
皆が止まった上空でクリスティーナ(?)が爆発した
そして、六魔将軍が現れた

494:琴那:2015/03/29(日) 22:53 ID:M.E

花火さんありがとうデス!!

495:琴那:2015/03/29(日) 22:54 ID:M.E

花火さん
大歓迎です!!

496:花火:2015/03/29(日) 23:14 ID:qvE

琴那さん、タメOKですよ♪

私も明日から小説書きます!!

多分恋愛になるかな…

497:花火:2015/03/30(月) 07:39 ID:qvE

小説投下〜

短編で

設定

クロエ・カナリヤ

電気魔法を使う
ラクサスと違うのは体を電気に変えられること
魔法の存在しない村で暮らしている


「さあさあ皆さん、こちらが世にも奇妙な電気女!!クロエ・カナリア〜」

大きな歓声と共にクロエと呼ばれる少女は舞台に立つ

彼女は美しかった

少しウェーブがかかった黒髪、クルクルとよく動く猫目、雪のように白い肌

どのパーツをとっても100点だ

そして、少女が舞台に立つと司会者は彼女に石…いや、岩と言った方が良いだろうか?

そのくらいの大きさの物を投げつけた

当たる!!会場中の誰もがそう思った瞬間、バチバチッと激しい音を立てて少女の体は電気へと変わったのだ

当然、岩は少女の体を通り抜けて反対側へ落ちる

観客からは大きな歓声が上がった

「以上!!電気女!!クロエ・カナリアでした〜」

司会者の言葉と共に幕は閉じる

少女は別の男へと連れられ檻に入った

「次の公演は15分後だ」

男は低い声でそう言う

少女はその言葉に大きく目を開き反論した

「15分って…魔力が回復しないです!!」

しかし、その瞬間男は少女の腹を蹴りあげた

「うっせぇんだよ!!!黙って従ってろ!!!」

そこへ司会者の男が来た

しかし、止める様子もなくこう言う

「蹴るなら腹にしてくれよ。それ意外は服で隠せん」

男は頷くとニヤリと笑った

「ああ、分かってるよ」

少女は自分を叱りつけた

こんなところで助けを期待してはいけないと

自分には此処しか居場所がないのだからと

「もう一度言う。次の公演は15分後だ」

「はい。分かりました」

こうするしかない

従うしかなかった

腹の痛みと空腹で少女の意識は朦朧とする

少し仮眠を取ろうと思って目を閉じた

「おい、大丈夫か?」

目を覚ましたのは司会者の男でもなく少女を蹴った男とも違う声だった

薄く目を開けると、そこに映ったのは自分と同じ黒髪の青年

「誰…ですか?」

「オレか?グレイ。グレイ・フルバスターだ」

青年が名乗ると少女は首をかしげた

「グレイさんは何故此処に?」

そう、ここはそう簡単に入れる場所じゃない

「あー。ギルドっつっても分かんねぇか…とりあえず、お前を助けに来た。見世物小屋は法で禁止されてるんだ」

助けに…?私を?

でも、此処を出たら私の居場所はない

「ほら、逃げんぞ」

差し出してきた手を少女は電気で跳ね返す

「いや…です」

「何で?」

「此処意外居場所はないから…皆、私の力を気持ち悪いって…」

少女の涙に青年は怯んだ

「うおっ!!な、泣くなって!!!大丈夫。オレの居るところはお前みたいなヤツばっかだ」

青年はオレだってほらと氷の結晶を作る

「わぁ、綺麗…」

少女は目を輝かせ微笑んだ

「こら〜うちの商品!!!!」

司会者の男がこちらへ走って来る

「ヤベッ、逃げんぞ」

青年はもう一度手を差し出した

「はい!!」

少女がその手を取るのと同時に聞こえた爆発音

「おーおー、派手にやってんな〜エルザたち」

青年は少女の方に向き直り笑うと言った

「えーと、クロエ…だっけ?来いよ!!妖精の尻尾へ」

「ふぇありーている?」

聞きなれない言葉に少女は聞き返す

「ああ、妖精の尻尾。楽しいトコだ」

「うん!!」

少女は舞台上での笑顔ではなく本物の笑顔を見せていた

***

「クロエ〜紋章どこに入れる?」

「えと…じゃあ、背中に」

「何色?」

「黒で」

そう、黒は特別な色

あの日私を助けてくれた彼と私の髪の色

((END))

498:コウ:2015/03/30(月) 22:01 ID:FPk

花火
よろしくw

499:花火:2015/03/30(月) 22:31 ID:qvE

コウさん))はじめましてではないと思いますが、よろしくお願いします!

500:杏:2015/03/30(月) 22:45 ID:736

花火ーーーーーーー

501:匿名さん:2015/03/30(月) 22:45 ID:736

リュオンーーーーーーーー

502:匿名さん:2015/03/30(月) 22:46 ID:736

がいる!?

503:杏:2015/03/30(月) 22:46 ID:736

501と502は杏です

504:匿名さん:2015/03/30(月) 22:47 ID:736

ごめんなさい勝手に入ってしまって

荒らしにきたわけではありません

505:杏:2015/03/30(月) 22:48 ID:736

入れて下さい

506:花火:2015/03/30(月) 22:56 ID:qvE

杏!!ここにも来たか笑

あの杏だよね?

4月4日に私とお泊まり会を企画した杏だよね?

明日漫画を貸してくれる杏だよね?

507:花火:2015/03/30(月) 22:57 ID:qvE

ここにいるの杏にバレちゃった☆

隠してた訳じゃないけど笑

508:杏:2015/03/30(月) 23:01 ID:736

色んなところみてたら、リュオンや花火やクゥがいるところを見つけちゃった

509:花火:2015/03/30(月) 23:04 ID:qvE

えーじゃあ、このスレにも来てよ〜

人が集まらん泣

http://ha10.net/test/write.cgi/ss1426895964/l3

宣伝してごめんなさい!!

えと、皆さん来てください!!

510:杏:2015/03/30(月) 23:07 ID:736

了解

511:花火:2015/03/30(月) 23:09 ID:qvE

間違えた…

http://ha10.net/test/write.cgi/ss1396531813/l3

512:匿名さん:2015/03/30(月) 23:10 ID:qvE

表示できないので諦めます

すみません…

513:杏:2015/03/30(月) 23:10 ID:736

花火 花火、入れないんだけど

514:花火:2015/03/30(月) 23:11 ID:qvE

上は花火です

515:杏:2015/03/30(月) 23:12 ID:736

花火、例えば誰に言ったん??

516:花火:2015/03/30(月) 23:23 ID:qvE

杏))何か貼れなかった…

言ったのは向こうに書いた

「ナツルー、グレジュビ、ジェラエル、ガジレビ小説」だよ〜

517:琴那:2015/03/31(火) 11:01 ID:M.E

花火さん
改めてよろしく♪
呼び捨て、タメおkです

杏さん
大歓迎です!!

518:杏:2015/03/31(火) 11:13 ID:736

琴那さんよろしくね♪

519:琴那:2015/03/31(火) 15:03 ID:M.E

呼び捨てでいいですよ!!
そんで、よろしく!!

520:琴那:2015/03/31(火) 16:12 ID:M.E

続きでっす

ナツ達は六魔将軍と戦った
アーニャは空から見ていた
ウェンディは岩の後ろに隠れていた

『やっぱ、原作通りかな』

アーニャの呟いた言葉は誰にも聞こえることなく消えた
アーニャの言った原作≠ニいうものは何なのだろうか
その言葉の意味を知るのはまだ先の話...

「ウェンディ...」

ブレインはそう呟いた
皆驚いて言葉が出ないでいた
そしてブレインによってウェンディとハッピーが連れて行かれた

「アーニャ、お前なんで助けなかったんだ」
『いいじゃないか、しかもウェンディが連れて行かれない限りこの物語は始まらないのさ』
「あなたがウェンディを助けていれば、エルザだって今は元気なはずよ!!」
『私には関係ない、先行く』

アーニャは1人、皆から離れ六魔将軍を探しに行った
その背中を見ていた人たちはずっと全員でここにいても仕方がないと、
チームに分かれ、ウェンディを探し始めた
エルザのそばにはルーシィとヒビキがいた

『ねぇ、ルーシィ』
「アーニャ!?どうしてここに...!?」
『私がエルザの毒を消すよ』
「え!?」
『私はギルドのメンバーの前では魔法を使ったことがないから、私の魔法を知らないだろうけど
私は治癒魔法とエーラ、氷の魔法を使うんだ』
「じゃ、じゃあエルザのこの状態を治せるって言う事!?」
『そう言う事だ』

アーニャは治癒魔法を使いエルザの体の中から毒を取り除いた
エルザが目を覚ますとナツがウェンディとハッピーとシャルルを抱えて、草むらから出てきた

『エルザはもう大丈夫だ』
「そっか、ありがとな!!アーニャ!!」
『どういたしまして』
「本当にありがとう、アーニャ」
『いいの、これが私の役目だから...私はもう帰るわ』
「なに?」
『用事があるからね、六魔将軍はあなた達なら絶対に倒せるわ、それじゃ』

アーニャはエルザたちに背を向けて走り出した
ルーシィたちはずっとアーニャの背中を眺めていた

521:コウ:2015/03/31(火) 19:54 ID:fNc


んーと…初めまして…かな?w
とりま、よろしくw


花火
あれ?
初めましてじゃなかったっけ?w

522:花火:2015/03/31(火) 22:33 ID:qvE

コウ))ナツルーんトコであってると思うよ〜

琴那))よろしくね♪

523:花火:2015/03/31(火) 23:37 ID:qvE

短編投下〜

ナツ×オリ主の悲恋です

ウザかった

鬱陶しかった

邪魔だった

お前を嫌いになった理由コレじゃあ足りない?

ほら、今だって

「ナツ!!今度ルーシィたちと仕事行くんでしょ?コレ!!作ったの!!」

彼女が差し出した手にはピンクの布で包まれた何かが乗っていた

得体の知れないそれにオレが怪訝そうな顔をすると彼女は首をかしげ微笑む

「中にラベンダーの香り玉を入れたの。乗り物酔いに良いんだって」

いちいちいちいち余計なお世話

つまんねぇからもう止めようぜ?

「要らねぇよ」

オレは正直にそう言った

ここでありがとうと受け取ればいつもと同じ

振り出しに戻るのが恐いから

でも、彼女は泣きそうな顔で無理矢理笑顔を作る

「でも…」

その笑顔がオレは…大嫌いだ

泣きたいなら泣けよ

「要らねぇっつってんだろ!?」

気づけば差し伸べられた彼女の手をはたいていた

「そっか…ごめん、ね?」

お前さぁ…まだ笑うの?

泣けばいいのに

苦しいだけだろ?

「とにかく、オレに近付くな。笑ってばっかで気持ち悪い」

オレは彼女に背を向ける

その瞬間だった

「鉄骨が落ちたああああああ!!!!!」

聞こえる叫び声と共に頭上で何かが光る

「危ない!!!!!」

「え?」

オレは何かに押し倒された

恐る恐る目を開けたとき、目の前には微笑む彼女がいた

落下してきたそれは彼女の身体を貫き突き刺さっている

つんざく悲鳴が耳に痛い

「お前…」

「ナツ…よかった…」

それでもお前は笑うのか?

鉄骨は貫通している

助からないのに?

お前は何故まだ笑う?

「ナツ…大好き…だった…よ…」

オレが…好きだから?

彼女は静かに目を閉じた

その笑顔はどこの誰よりも綺麗だった

もう、遅い

オレが彼女にしたこと、その罪に気づくのは遅すぎた

ごめん、じゃ済まない

何にも変えられないんだ

彼女の笑顔は

ふと、彼女の側に落ちていたピンクのものに目が行った

彼女がラベンダーと言っていたそれは何故か桜の香りがした

「・・・」

彼女の名前を呟きながらそれにキスを落とす

身体の奥から溢れる熱いものはオレの頬を濡らした

気づいた時にはもう遅いかった

オレは馬鹿だな…

失ってから気づく大切なモノ

((END))

524:花火:2015/03/31(火) 23:42 ID:qvE

「・・・」

としたのは名前を考えるのが面倒くs((殴

何かそっちの方が良いかな〜って思ったからです!!


ホントの理由は前者

525:琴那:2015/04/01(水) 13:00 ID:M.E

花火の短編面白いよ!!
また思いついたら、書いてね^^

526:花火:2015/04/01(水) 14:03 ID:qvE

琴那))ありがと〜

嬉しすぎて泣けてきた笑

思い付いたら書くね!

527:琴那:2015/04/01(水) 16:33 ID:M.E

続きでっす

アーニャがギルドの中に入ると皆が驚いていた
「六魔将軍は?」「他の皆は?」とアーニャに聞く

『私がいなくても、六魔将軍を倒せる』
「そうか」
『シュンたちは?』
「100年クエストに行ったぞ」
『じゃ、私も100年クエストに行こうかな』
「アーニャ、お前指定の依頼があるんじゃが」
『ん?』
「それは100年クエストを軽く上回るクエストじゃ、行くか?」
『勿論、行くに決まってる』

アーニャは依頼書をマスターに貰い、場所と内容を確認する
依頼主は評議員
内容はある世界に闇ギルドの連中が沢山いるから倒してほしいと言うものだった
ある場所とはアーニャが前いた世界と同じ世界だが違う世界
ある世界にAさんがいるとする、そしてもう1つの世界にも同じ顔をしたAさんがいる
けれど、2つ目での世界では1つ目の世界のAさんと性格や年齢、家族構成が違う
同じアニメの世界でも無限にあるのだ
だから、今から行こうとしている世界はアーニャがいた世界とは少し違うのだ

528:杏:2015/04/01(水) 16:36 ID:736

琴那))なんかおもしろくなっていきそうだね

529:琴那:2015/04/01(水) 16:43 ID:M.E

杏ありがとう!!

530:花火:2015/04/01(水) 17:09 ID:qvE

私も長編書こうかなぁ

でわ、どうぞ

プロローグ

「分からないの」

オレと同じ黒い髪を持つ少女はそう言った

第1話

その日は寒く、外には雪がちらついていた

「だいぶ冷えるな。オレは大丈夫だけど、寒いだろ?エルザ」

エルザの体温を確かめるべく軽く冷えた指先に触れる

しかし、その瞬間エルザはパッと手を引っ込めた

「っ冷たい!!触るな!!!」

そうだった

オレの体温は常温よりだいぶ低い

そりゃ冷てぇわ

「ナツでも要れば良かったのにな」

エルザがそう呟いたときだった

目の前にバッと現れた少女は

「寒いよ…」

そう言うと意識を手放した

約1日が経った

オレたちはあの後、近くにあった洞窟に駆け込むと、火を起こし少女を暖めた

しかし、綺麗なヤツだな…

そう思い、思わず見とれていると

「綺麗な子だな…」

とエルザが同じことを言った

「あ、ああ」

着ている服の隙間から見える雪のように白い肌

くるんと跳ねた毛先がかわいいボブカット

艶のある黒い髪

バサバサと音を立てそうな長い睫毛

ほんのりピンク色をした薄い唇

頭から爪先まで彼女の体を凝視していると彼女の手が跳ねた

「ん…」

大きい目は見開かれる

「起きたか…体調は?」

エルザがそう尋ねると彼女は優しく微笑んだ

「うん…!!大丈夫みたい」

「私はエルザ・スカーレット。コイツはグレイ・フルバスター。お前は?」

「…分からないの」

彼女は淋しく微笑んだ

「分からない、のか?」

「うん…でもね、ここに『ラクサス』ってあるの。多分私の名前」

彼女ははめていた指輪を外すと裏を見せた

そこには確かに『Luxus』

そう彫ってあった

「ラクサス?オレらの仲間にも同じ名前のヤツがいるんだぜ」

「仲間?」

「そう。ギルドの仲間だ。妖精の尻尾。お前も来るか」

「じゃあ、行ってみる!」

こうしてオレたちは彼女と雪山を下り、ギルドへと向かった

531:花火:2015/04/01(水) 23:20 ID:qvE

続き

第2話

「マスターは居られるか?」

エルザちゃんはギルドの扉を開けるとそう言った

「おかえりなさい。グレイ、エルザ。…その子は?」

綺麗で優しそうな銀髪のお姉さんが首をかしげる

「えっと…森で会ったラクサスだ」

私はペコリと礼をするとニコッと笑ってみせた

「あら、同じ名前なのね。私はミラジェーン。よろしくね」

ホント綺麗な人…

ついつい見とれているとエルザちゃんに声をかけられた

「ラクサス。マスターだ」

「えっと…ラクサスです。よろしくお願いします!」

マスターと呼ばれる小さいおじいちゃんは手をヒョッイと挙げると

「よろしくねっ♪」

と言った

そのあと、私が皆の前で挨拶をするとたくさんの人が寄ってきた

まず、桜髪の男の子と金髪の女の子、青い猫ちゃん

「ナツだ!」

「ルーシィよ!」

「あい!ハッピーだよ〜」

ナツくんにルーシィちゃんにハッピーか…

ルーシィちゃんも可愛いなぁ

「よろしくね!ナツくん、ハッピー、ルーシィちゃん!」

そして、ギルドに来てからずっと気になっていたことを3人に聞いてみた

「私と同じ名前の人ってどの人?」

すると、ナツくんはギルド内を探し始める

「おっ…いたいた。アレだよ」

ナツくんが指を指したのは金髪の男の人

す、少し怖そう…

やっぱり挨拶しに行くの止めよっかな…

「やっぱり怖い?あたしと一緒に行こっか」

うう…ルーシィちゃん優しい…

「ごめん。ありがと」

私は恐る恐る金髪の男の人の前に出ると頭を下げた

532:杏:2015/04/02(木) 13:41 ID:736

うわーーー

めっちゃ続き気になる〜

533:花火:2015/04/02(木) 14:01 ID:qvE

杏))両方にコメントありがとね!!

続きはもう少ししたら書く

534:花火:2015/04/02(木) 15:52 ID:qvE

続き

第2話

私と同じ名前の男の人は私を睨む

「ラクサス…さん…え、えと、ラクサスです。よろしくお願いします!」

ひっ!まだ睨んでる

どーしよ…超怖い

「ラクサス。可愛い子でしょ?でも、記憶喪失みたいよ。自分の名前も指輪の裏に彫ってあったらしいからあやふやなんだって」

怯えている私をすかさずルーシィちゃんがフォローする

が、ラクサス…さんは興味の無さそうな顔をして頷いた

無愛想なラクサスさんにルーシィちゃんはため息を漏らすと新たな話題を振る

「ねぇ、この指輪見たことない?」

ルーシィちゃんは私の手首を掴み、私の手ごとラクサスさんに見せた

チラッと一瞬目を向けたラクサスさんは目を見開いた

そして自分の首にあったネックレスを私に見せた

「そ、それ」

私は言葉を失った

ラクサスさんのネックレスの先についていたリングは私の指輪と全く同じものだったから…

535:琴那:2015/04/02(木) 16:16 ID:M.E

続きでっす

アーニャは魔法を使って魔法評議院ERAへ行った

『オーグ老師』
「お、来たか」
『闇ギルドはどれくらいあるんだ』
「10以上だと思うんだが」
『そうか、ではどうすれば行けるんだ』
「この装置でだ、あいつらがどうやってあっちの世界に行ったか知らんが、闇ギルドを見つけたら動けないようにしてこちらに送ってくれ」
『わかった、それで言ってくる』

アーニャは装置の中に入り、依頼先の世界へ移った

アーニャside
アーニャが来た場所は暗くてとても狭いところだった

これは何度も経験がある、多分転生だろう

『おぎゃぁぁ』

何回も体験してるとは言え慣れないな
しかもこれから数年はオムツだし
黒歴史がどんどん増えていく...
時間とかどうなるんだろう

<ここでの1年があっちだと1時間だ>
≪あ、久しぶりだね、ユウ≫
<だな>
≪じゃ、またね≫
<おぉ>

アーニャは自分の体が成長するまで気長に待つことにした

536:琴那:2015/04/02(木) 19:43 ID:M.E

続きでっす

次の日
アーニャside
私は売られた
見た目普通の家庭に
けれど、義理の姉(8歳)に悪戯ばかりされた
叩かれたりつねられたり
そしてまた違うところへ売り飛ばされた
次はアメリカに
その次はフランスへ
私は海を越えて沢山の人達を目にした
中には優しい人、温かい人がいたが、圧倒的に暴力などを振るうところが多かった
しかし、私が4歳の時とても大きな家に住む人に買い取られた
あれだ、世界一の財閥って奴だ

ある日、2人きりの時私は質問をした

『どうしてユウがこの世界の神なのに、世界一の財閥の当主をしてるの?』
「え?そんなの面白そうだからに決まってるじゃん」
『しかもなんで私は沢山の人達に売られたり買い取られたりしてたの?』
「面白くない?」
『逆に人間不信になるかと思った!!もう少しなってるけど...』
「え?じゃ、じゃあ、俺の事も?」
『ないと思うよ』
「よかった...」

私は元々人を信じないから
まぁ、信じてる人はいるっちゃいるよ
少ないけどね

『しかも、少し対人恐怖症になりかけてるし..』
「なぬ!?」
『しかも、閉所恐怖症と暗所恐怖症にも...少し...』
「なぬ!?」
『あ、けど、閉所恐怖症と言っても私がぴったり入るくらいの狭さが無理なだけだし、暗所恐怖症も、
ただ何も見えないところがダメだから』
「そっか、なら大丈夫だと思うけど...」

それから、黒バスの登場人物がいるという孤児院へ私は行った

537:花火:2015/04/02(木) 23:16 ID:qvE

続き

今日中に終わらせる!!

第3話

「ラクサス…なんて書いてあった?」

ラクサスさんの持っていた指輪をルーシィちゃんが除き混むとラクサスさんはポツリと呟いた

「S,o,p,h,i,e…ソフィ…」

そう、そこには『Sophie』の文字が彫ってあった

ソフィ…聞いたことないけど優しい響き

可愛い子なんだろうなぁ

「素敵な名前だね!」

そう言い、ルーシィちゃんを見ると、ルーシィちゃんは目をキラキラ輝かせていた

「すごく不思議じゃない?『Luxus』と『Sopie』二人の名前が彫ってある同じ指輪…ラクサスは分かるけどソフィは誰!?…ダメ!!!もう、調べる!!!レビィちゃーん!!!」

ルーシィちゃんはそう叫ぶと突風の如くレビィちゃんを連れ去り、図書館へ走っていった

「騒がしいヤツだ」

ラクサスさんはあきれた顔をする

「でも、楽しいトコですね」

私が笑うとラクサスさんも頷いた

明るくて良いところだな

ここが妖精の尻尾

これが家族…

何にも覚えていない筈なのに何だかすごく懐かしい

それから数日が経った

ギルドのみんなとも打ち解け、最近はエルザちゃんと一緒に居ることが多い

魔法の使い方は忘れちゃったけど私はどうやら剣士だったみたい

剣を握ると落ち着くの

私は古くなった剣を持ち、エルザちゃんのところへ走る

「手合わせ願います!!!」

「良いだろう。手加減はしないぞ。来い」

キンキンキン!!!

剣と剣がぶつかり合う金属音が耳に心地良い

実はこの剣、二日前に博物館で貰ったんだ

その日はたまたまエルザちゃんと仕事に行っててそこで訪れた博物館…えっと、なんかの戦いの遺品が置いてあったの

で、その中のこの剣を見たとき、私のだ!!!!って思ったんだよね

どうしても欲しくて館長さんに譲ってもらったの

エルザちゃんはそんなに古いので良いのか?と不思議そうな顔をしてたけど私はどうしてもこれが良かった

「はぁああ!!」

エルザちゃんの斬撃を避けずに受け止め押し返す

エルザちゃんの体がふらついたのを見て私は力を強め、そのままエルザちゃんを押し倒した

ザクッ

エルザちゃんの顔の横に剣を突き刺すと私はにっこりと笑った

「今回は私の勝ち☆」

「参った…また腕を上げたな」

ウフフと私が勝利の余韻に浸ってるときだった

「ラクサス〜!!!!」

ルーシィちゃんとレビィちゃんが走って来る

「聞いて!すごいこと見つけたの!!!!」

ルーシィちゃんとレビィちゃんの話はこうだった

指輪のことが気になったルーシィちゃんはまず、アクセサリー系の本を読み始めたの

で、しばらくしたときレビィちゃんがその指輪が相当古いことに気づいて、歴史書を読み始めたんだって

で、そこで見つけたのは

「大陸戦争 死者一覧」

大陸戦争とはフィオーレ王国がまだ永世中立を誓う前、大陸中で起こった戦争

確か、この間の博物館もその戦争だったかも…

で、ここにある名前を見つけたんだって

その名前は…

538:花火:2015/04/02(木) 23:52 ID:qvE

最終話

『Luxus・Jones』

『Sophie・Davis』

「ラクサス・ジョーンズ、ソフィ・デイヴィス」

ルーシィちゃんは呟いた

「ラクサスとソフィは死んでるの?じゃあ、この指輪は…」

「遺品ってことになるわね」

ルーシィちゃんはラクサスさんを呼び、もう一度同じ話をした

ラクサスさんは指輪を見つめて言った

「そうか…もう死んでんのか…ソフィ…」

それを聞いた瞬間だった

キーンと酷い耳鳴り

「あっ…うあっ」

あまりの頭痛に立っていられなくなり倒れ込む

「どうしたんだ!?ラクサス!!!」

ソフィ…

誰?

誰なの?

ソフィって…

そしてあなたは?

頭の中がクエスチョンマークでいっぱいのまま、私は意識を失った

白い

ふわふわした世界…

そこにひとつの映像が映る

…ボロボロになった、私と…ラクサスさん…?

「ソフィ…」

「・・・・」

思い出した

全部

ソフィ…

誰?

誰なの?

ソフィって…

ソフィは私

そしてあなたは?

あなたはラクサス

「んっ…」

目が覚めたとき、目の前には世界一愛している人の顔があった

「ラクサス!!!私、私全部思い出したの!!!」

ラクサスは怪訝そうな顔をする

「あのね、『ソフィ』は私。ラクサスは私の一番大切な人。思い出した?」

ラクサスは大きく目を見開き絶句した

「思い出した…」

大陸戦争…魔導士だったラクサスと剣士だった私は共に戦いに出た

つまり、博物館にあった剣は実際私の剣

私とラクサスはこの戦争が終わったら結婚する約束をした

プロポーズのとき、ラクサスがくれたのがこの指輪

私は幸せになれる筈だった

でも、ラクサスは死んだ

「グハッ…」

「ラクサス!!!」

「ソフィ…指輪…」

「え?」

「指輪貸せ…」

ラクサスは無理矢理私の指から指輪を抜くと自分の指にはめる

そして、自分の指輪を私に差し出した

「ここに書いてある名前を頼りにいつか必ずお前を見つける。それまで待ってろ。そして、生まれ変わって出会ったら…そのときはオレたち…」

「結婚しよう」

そう言ってラクサスは息を引き取った

まもなく戦いは終わり、私は海に身を投げた

「ラクサス…待ってるから…絶対見つけてね」

そして、私たちは出会ったんだ

そう、この出会いは『偶然』ではなく『必然』だった

「ソフィ…見つけた」

「うん…待ってたよ…ずっと…」

エピローグ

私は式を挙げ、結婚したが結局指輪はそのままだ

この先、何十年、何百年、何千年

何度生まれ変わってももう一度出会えるように

ねぇ、ラクサス…

何度生まれ変わっても私はきっと君に恋をする


END

539:花火:2015/04/02(木) 23:55 ID:qvE

前世の記憶があったパターンのヤツだよ〜

だー!!!!疲れた…

540:杏:2015/04/03(金) 09:29 ID:736

なんかいいねこの終わり方

ロマンチック〜♪

生まれ変わってもまた君をさがすって感じて

541:花火:2015/04/03(金) 23:50 ID:qvE

小説投下〜

学パロオリキャラグレイ落ち

設定

ジュリ・アルベナ

綺麗なプラチナブロンドの髪

瞳はキャラメル色

過酷な人生を送って来た為、嘘が上手くずば抜けた演技力を持つ

あえて大雑把な設定で

でわ、どうぞ

ジュリの通う妖精学園では年に一度ファンタジアという祭りがある

2年生は演劇ををやることになってて、ジュリたちのクラスでは『白雪姫』をやることに決まっていた

白雪姫はジュビア

王子はグレイ

魔女と妃はエルザ

「エルザ、ルーシィ、ジュビアこれ着てみて」

ジュリは三人に作った衣装を渡す

ルーシィのは胸元に黄色いリボンがついた白いブラウスとその上に重ねて着る黄緑色のワンピース

エルザのは後ろにウエストを絞める大きなリボンのついた黒い長い丈のワンピースと黒ベースに赤のレースであしらったドレスと髪につけるバラの髪飾り

ジュビアには背中がざっくり開いた白雪姫のワンピースと赤いリボンのカチューシャ

「すごい!!!コレ、ジュリが作ったの!?」

ルーシィは目を丸くして驚いてる

「ええ、そうだけど…?」

「すっごく可愛い!!!ありがとう♪ジュリ」

ルーシィが手を組み喜んでいるとナツが急に、と言うか…自然に会話に入ってきた

「すげぇ、ジュリ!!!ルーシィにはどう頑張っても作れないよな〜」

ヘラヘラ笑うナツの横でルーシィは目をギラギラさせナツをキッと睨む

「ナぁ〜ツぅ〜?今日の晩御飯…剃刀入れよっか?」

「ごめんなさい。剃刀は勘弁です。ル、ルーシィサン…」

そっか、ルーシィとナツ同棲してるのかって言うほど一緒に居るものね

当然、ご飯もルーシィが作るか…

「あ!そう言えば、ナツ!!コレ、グレイとナツのよ」

ナツのはルーシィとほぼペアルックの黄色いネクタイがついた白いブラウスの上に重ねて着る黄緑色のベストと黒いズボン

グレイのは白いブラウスに白いズボン、ブラウスの上に着る青い上着に赤いマントと青い帽子

「じゃ、着替えてくる〜!!!」

ナツは衣装を受け取り、走っていった

着々と練習は進んでいきファンタジアまで残り一週間

練習が終わり、日直だったジュリは日誌を返しに行く

そこで、数学の教科書を忘れたことに気付き慌てて教室に戻ると教室から話し声が聞こえた

恐る恐る開けるとそこに居たのはグレイ

グレイはジュリを見るなり顔を真っ赤にして固まった

「な、何してるの?」

「れ、練習…」

ジュリが数学の教科書を探しているとグレイは大きなため息をついた

「っ…お前には見られたくなかった。クソッ弱味握られた」

「別に言いふらしたりはしないわよ。自主練なんて感心したわ。付き合ったげる」

ジュリはそう言い、近くにあった台本を手に取った

542:杏:2015/04/03(金) 23:56 ID:736

これじゃジュビアが妬いちゃうよー

543:杏:2015/04/04(土) 00:01 ID:736

めっちゃ続き気になるよ♪

544:花火:2015/04/04(土) 12:05 ID:qvE

続き


しかし、ジュリは台本を見るなり顔をしかめた

「誰が書いたの…?」

そう、ストーリーはジュリの知ってる白雪姫とは全然違うものだった

「ミラちゃんだよ…戦闘シーンを入れたかったらしい…」

「フフ、ミラらしい…じゃ、やってみるか」

「白雪姫が死んじゃったー」(棒読み)

「愛する人のキスで目覚めるんだってー」(棒読み)

「棒読みじゃねぇか…。あ、えーと…では、オレが姫を助けよう」

そして、キスの寸止め

ジュビアは止めなくていいと言ったが、グレイは好きでもねぇヤツとキスしたくねぇと言うので寸止めだ

「まぁ、ここは何処?あなたが私にキスを?」(棒読み)

「ああ、だが、オレの好きなヤツはお前ではない。ソイツと婚約を結ぶのでオレは城に帰るぞ」

「待ってください!!!グレイ様…ジュビアじゃダメ何ですか?」(棒読み)

「ああ、ダメだ。オレには他に女が居るんだ」

「いや…いや!!!ジュビアだけを見てください!!!こんなにもこんなにも愛しているのに…何故グレイ様はジュビアを愛さない!!!胸が苦しくてたまらない…ジュビアの名前を呼んでください!!!愛していると言ってください!!!」(棒読み)

「はい!!!カット!!!台詞はOKっぽいから次はリハーサルのつもりでいきましょう」

ザワッ

一瞬でジュリの目の色が変わる

真剣な顔になったと思えば、直ぐ様その表情は崩れ、ジュリの目からはボロボロと大粒の涙が溢れた

「白雪姫が死んじゃった〜」

「愛する人のキスで目覚めるんだって〜」

普段の大人っぽいジュリの顔は消え、今は大切な人の死に涙を流す可愛い小人の顔だった

545:花火:2015/04/04(土) 18:59 ID:qvE

あまりの演技力に台詞を忘れそうになる

「で、ではオレが姫を助けよう」

そして、グレイはキスの寸止め

そして、姫になったジュリは目を覚ます

「まぁ、ここは何処?あなたが私にキスを?」

「ああ、だが、オレの好きなヤツはお前ではない。ソイツと婚約を結ぶのでオレは城に帰るぞ」

すると、ジュリは目に大粒の涙を溜めてグレイを見上げた

「待って下さい!!グレイ様…ジュビアじゃダメですか…?」

「もういいぞジュリ。やりたいとこの練習はできた」

そう言うとジュリは涙を拭き笑った

「この台本面白いわ!!!嫉妬深い姫がジュビアにそっくり」

「あ、ああそ、そそそうだな」

グレイはその頃、心の中で悶えていた

(いやいやいやいや、ヤベェ、ヤベェだろ。アレ。反則反則。余裕でレッドカードだろ。「ジュビアじゃダメですか…?」って。うおおおおおおお。可愛い。KAWAI〜あのまま続けてたら鼻血モンだぜ)

そんな放課後の出来事もあり、ファンタジア当日、まさかの事態が起きた

朝、ジュリは電話の着心音で目覚めた

「誰よ…」

掛けてきたのはジュビアだった

「もしもし、ジュビアー?」

「もしもし、ジュリさん…朝早くにごめんなさい…あの…ジュビア熱があって出られそうにありません…ごめん…なさいっ…折角…れんしゅっ…したのに…」

電話でも分かる

泣いてるんだ…ジュビア

「大丈夫よ。ジュビア。主役は何とかするから。ゆっくり休んで。女の子なんだから無理は厳禁よ」

ジュリはなだめるように言うと電話を切った

***

「みんな!!!聞いて!!!ジュビアは休みよ!!!代役を立てなきゃ!!!」

ジュリが言うとみんなはざわざわし出す

「レビィでいいんじゃねぇの?」

「ダメだ!!!衣装がデケェよ!!!」

「ミラは?」

「おお!!!そうだな!!!ミラにしよう!!!」

「うーん、できればやりたくないけど…」

全員一致でミラに決まったとき、一人の男が手を挙げた

「オレはジュリがいいと思う。この間練習に付き合って貰ったんだが、スッゲェ上手かった。それにオレもやりやすかった」

グレイだった

「え…じゃあジュリで行く?ジュリ良い?」

「ジュリは別に…」

「じゃあ、ジュリで!!!」

546:花火:2015/04/05(日) 22:27 ID:qvE

続き

「グレイ!!何でジュリなのよ?」

白雪の衣装に着替えたジュリは想像以上に可愛くて目が合わせられない

「ジュリの演技が上手かったから?」

「ま、台詞は覚えてるしいいけどさ…」

ジュリはそういうと化粧をしに、奥へと走っていった

そして、一時間後劇は始まった

「鏡よ鏡…この世で一番美しいのは誰だ?」

エルザは左側の口角だけをつり上げて笑う

何ヵ月も練習したので演技は完璧だ

「そ、それは白雪姫様でございます…」

鏡が答えるとエルザは体中から怒りのオーラを出す

あまりの恐ろしさに観客からはひっ…やひゃあっといった声が上がった

「何…だと…?…おい!!狩人!!森へ行き白雪姫を殺してこい!!」

「で、でも…」

「早く!!!」

「はいいいい!!!」

そして、舞台が暗転し、森へと変わる

「まあ、可愛い小鳥さんたち…ジュリと一緒に歌いましょうか」

「居たぞ!!!白雪だ!!!」

「何の御用ですの?」

ジュリが満面の笑みで言うと狩人は弓矢を落とした

「オ、オレには出来ない…こんなに…優しい方を…どうか、どうか逃げて下さい!!!」

狩人はジュリにエルザの存在について話す

すると、ジュリは言った

「でも、それではあなたが殺されてしまうわ…私は大丈夫よ。私はあなたに負ける気がしない。決して屈しないわ。掛かってきなさい」

そう言ったジュリの妖艶な笑みに狩人はゴクリと唾を飲む

そして、矢をうちはなった

パシュッ

矢が飛び出た…

そう思ったとき、矢はもうジュリの手の中にあった

547:花火:2015/04/08(水) 10:10 ID:qvE

続き

ジュリはバキッと素手で矢を折ると笑った

「ほらね?ジュリの勝ちよ」

ジュリの微笑みに狩人は震え上がる

「これを持っていきなさい」

ジュリはそう言うと自分の髪の毛を1束だけ切り、狩人に手渡した

「これをエルザ様に渡し、白雪は殺したとお伝えください」

「ありがとうございます…!!!」

狩人はジュリの髪を持ち帰っていく

***

「エルザ様!!!!白雪は始末しました!!!!これを!!」

狩人は白雪の髪を王妃に渡した

「フフッ、これで私が一番美しい…さあ!!!鏡よ鏡…この世で一番美しいのは誰だい?」

「勿論、白雪姫でございます」

エルザは怒りに震え、ドレスを捲り上げると足を振り上げた

パリーンと音を立て鏡は粉々に砕け散る

「まだ…生きていたのか…白雪いいいいい!!!!しょうがない。白雪はこの私の手で殺めてみせよう」

エルザは近くにあった林檎を手に取ると息を吹き掛けた

「待っているのよ…白雪」

甲高い笑い声を響かせエルザは消える

そして、舞台は再び森へ

「まあ、なんと美しいお嬢さん。この林檎を食べてみないかい?」

魔女の姿をしたエルザはジュリに執拗に林檎を勧める

「食べません。知らない人から食べ物を貰ってはいけないと小人さんに教わりましたから」

「一口だけでも」

「要りません」

頑なに拒否するジュリにエルザは痺れを切らすと林檎を一口かじった

そしてジュリの手首を掴み、引き寄せるとキスをした

勿論、寸止めだが…

エルザの口移しにより林檎を飲み込んでしまったジュリは倒れた

信じられないかもしれないが、口移しも台本通りだ

***

「白雪姫が死んじゃった〜」

目をうるうるさせて言うルーシィ

「愛する人のキスで目覚めるんだって〜」

今度はナツ

そこにグレイの登場だ

「ならばオレが姫を助けよう」

そう言うとグレイはジュリにキスをした

まあ、これも寸止めだが

「まあ、ここは何処?あなたがジュリにキスを?」

「ああ。だが、オレは違うヤツと婚約を結ぶ。城に帰るぞ」

「…待ってください!!!!グレイ様…ジュリじゃ…ジュリじゃダメですか!?」

「ああ、ダメだ」

「いや…嫌だ!!!!ジュリだけを見てください!!!!こんなにも…こんなにも愛してるのに…何故あなたはジュリを愛さない!!!!ジュリの名前を呼んで!!!!愛してると言って下さい!!!!」

「愛してると言ってもいいが、それは嘘になるぞ」

「ごめんなさい…ジュリが間違ってました…自分の気持ちを押し付けて…ジュリはグレイ様が例え誰を好いてもグレイ様を愛し続けます」

泣きながら微笑むジュリにグレイは魅せられた

王子としても、グレイとしても

「白雪…悪かった。嘘…なんだ。本当は死ぬほど愛してる…でも、オレは王妃と戦う。お前を巻き込みたくなかったんだ」

実はここから台本は真っ白だった

ミラ曰く、書くの飽きちゃったぁ〜だそうだ

なんと勝手な

ジュリの泣いて崩れた表情は一瞬で余裕の笑みに変わった

「ならば、共に戦いましょう」

「でも、それは…」

「大丈夫ですよ。負けませんから」

ジュリの迫力にグレイは頷くことしか出来なかった

戦場は王妃の住む王宮

548:杏:2015/04/15(水) 22:41 ID:736

続きまぁだぁー

549:幸:2015/04/20(月) 11:14 ID:A7o

お久しぶりです&初めまして。
暇になったので書きに来ました。忘れてそうなのであらすじから。


今から依頼を受けにいくよ!
指名はエルザ、グレイだよ!
ガジルが話しかけて来たよ!

人物が分かりにくかったので今回から「」の前に名前を入れます。
__________________________

ガジル以下ガ「…あれ以上関わらないって言ってたよなァ?」

ティア以下ティ「あれとは何も関係無い」

思わず目付きが鋭くなる。
ガジルの方はニヤけた顔に変わった。

ガ「聞いたぜ?お前んトコ、全員捕まったんだろ?お前はだいちゅきなリーダーサンに逃がしてもらったのかー?」

「…怒るぞ?」

おお、怖い怖いとガジルは一歩下がり、戦闘体制で構えた。
僕も戦闘のため、地面に手をつける。

ミラ以下ミ「はーい、そこまでよ?」

ミ「アナタたちに何があったかはわからないけど、ティアちゃんはこれから依頼にいくんだから、魔力を消費しちゃダメでしょう?」

ルーシィ以下ル「なんか色々こじれてるのね…」

エルザ以下エ「まあ、まずは依頼にいくか。帰ってきてからやればいい。」

ル「本気でコロシアイしそうな感じだけど!?」

ガ「チッ…なんだか知らねぇけど、ココに入ったみてぇだな。ま、帰るまで待っとくわ。」

ティ「帰らないことを祈ってる、だろう?」

ガ「よくわかってんじゃねーか」

ギヒッ、っと笑いをこぼすと、ガジルはどこかに去っていった。

ミ「さて、と。じゃあ依頼の話をしましょうか。」

ミ「ティアちゃんに受けてもらうのは、配達の護衛よ。」

グレイ以下グ「ここは…野党の出る山だな。」

ミ「そうなの。毎年一回はここの依頼が来ててね。野党は全然いなくならないみたい。」

エ「まあ難易度的には低いな。今回で懲りればいいんだが…」

グ「んじゃ、いってくるか。」

ミ「行ってらっしゃい」

ミラさんが笑顔で見送ってくれる。
すぐに駅に着いた。


続く

550:幸:2015/04/20(月) 12:01 ID:A7o

続き



____________________

ガタガタと、黒色の塊が音をたてている。
成分は鉄。燃料は…火?

エルザが3枚紙を持ってきて僕に1枚手渡す。

ティ「…?」

グ「おいおい…まさか汽車に乗ったことないとか…ないよな…?」

ティ「ない」

そもそも乗り物?に乗ったことがない。

エ「ならいつも移動はどうしていたんだ…?」

ティ「歩き」

グ「なんか、箱入り娘って感じだな…」

そのとき、ブウォーっと大きな音がなって、白い煙が巻き上げる。
とっさに構えれば、エルザが「もう出発するようだ」、と言った。

乗り込むと、足元は不安定でぐらぐらと揺れる。これでは魔法も使えない。
「発車します」の声と同時に、引っ張られるような感覚で、それがなおったと思ったらガタンガタンと揺れる。
「これは切符といってな…」とエルザが説明しているが、徐々に意識が遠のいてゆく_____


グ「エルザ、ティアが倒れてっぞ。」

エ「あ…」




目覚めたらそこは青空が広がって、大好きな森の臭いがした。
…ここは、天国か…

ふと赤い色が視界にはいる。

エ「おお、起きたな。」

グ「しっかしおまえも乗り物はダメか。」

どうやらここは護衛する荷馬車の出発地点らしい。
エルザとグレイの後ろに依頼主と思われる人がいる。

エ「それじゃあ早速で悪いが、出発しようか。気分が悪くなったらいってくれ。」

ティ「…うん」

馬がヒヒーンと声をあげ、荷馬車が進んで行く。
エルザが前を、僕とグレイが後ろを護衛し、コースも半分を切った頃、森がざわざわとうめき出した。

茂みの中の地面に、1、2…5人。

ティ「…くるよ。」

一斉に野党が飛び出してくる。
前に2人、後ろに3人。

エ「来たな…」

グ「アイスメイク…」

ティ「終わっても安心しないで…まだ…5人いるよ…」




(戦闘はカット)


ティ「はあ…」

エ「ティア、もういないか?」

ティ「…うん。大丈夫。」

あれから、合計15人の野党を倒し、綺麗に積み重ねて存在を主張する。

ティ「あ…」

先程から地面に手をあて、周囲に野党がいないか探していたが…これは住処だ。
およそ20人ほど。

エ「まだいるか?」

ティ「…ちがう。先に、帰ってて。」

グ「は…?」

エ「まあいい…無事に、帰ってこいよ。」

ティ「わかってる。」

僕は一人、野党の住処に向けて歩き出した。






第2章 はじめての、 終わり

551:花火:2015/04/21(火) 21:54 ID:vg2

オッス!!花火ですっ

久しぶりに続き書こ〜

ひやはや、どこまで書いたっけ?


「王妃はどこだ?」

城に着くと王子は早速王妃の居場所を尋ねる

「き、貴様らどこから入ってきた?」

中々話を聞かない護衛に王子はすでに半ギレ状態

王子と言うより、もう素のグレイだった

「王妃に会わせろっつってんだよ!!!分からねぇのか?あ?」

あまりの迫力に圧された護衛は道を開けるとボソボソと答えた

「あ、あちらのお部屋に…」

王子は姫の手を取ると、歩き出す

そして、部屋のドアを開けた

「エルザ王妃!!!いや、エルザ!!!お前を倒しに来た!!!」

王子はそう言うと剣を抜く

しかし、王妃は軽く笑みを浮かべた

「一体、どの口がそんなことを言っておる?どうやら躾が足らんようだな」

ツカツカと音を立てて、王子に近づくと、ドレスの裾を捲り下から思いっきり蹴りあげた

カランカラン…と王子の手から剣は落ちる

「はあ!!!」

「やあ!!!」

同時だった

王妃が姫に蹴りを入れたのを姫は一瞬で拾い上げた王子の剣で受け止める

552:杏:2015/05/04(月) 19:35 ID:736

花火〜

早く続きが読みたいよぉ〜♪

553:杏:2015/05/06(水) 23:52 ID:736

もうここにこれなくなっちゃった

ママに没収されるから

554:クラゲ:2015/10/08(木) 20:50 ID:HZY

あのっ!すいません!失礼いたします!クラゲです!初です!ジェラエル大好きです!よろしくです!

555:クラゲ:2015/10/08(木) 21:26 ID:HZY

このスレ12が最新ですか??

556:琴那:2015/10/09(金) 21:08 ID:6Kc

最新ですよ。

557:柊呂:2015/10/11(日) 23:19 ID:woY

 私も入っていいですか!?初めまして!ナツルー、グレジュビ、ジェラエル…あ、あとガジレビも大好きです!

 来れる数は少ないかもですが…よろしくお願いします!

558:クラゲ:2015/10/12(月) 13:02 ID:EHw

私も来れるの少ないかもだけど、よろしくです!頑張ります!!

559:クラゲ:2015/10/12(月) 18:07 ID:EHw

小説行っちゃいます!!頑張るです!ジェラエルです!!甘甘です!あ、ジェラール目線です         

560:クラゲ:2015/10/12(月) 20:09 ID:EHw

「んっ…んーーっ!!!」      目が覚めた。まだエルザは寝ている。寝転がったまま、ケータイをとって、電源を入れた。昨日見た、ニコニコの画面のままだった。             (そういえば、ニコニコでエルザスカーレットって検索したら何が出てくるだろう??) 検索してみた。そしたら、少し前らしいF.Tの収穫祭の動画が出てきたので見てみた。                 『貴様等にとっておきのかんそうを見せてやろう。』   バーーン!!   エルザがゴスロリに着替えた。動画の上のコメントが、  (かわいーっ!!)とか、(綺麗!!)とかかかれていたので、自分の事のように何だか嬉しくなってくる。だがその瞬間、1つのコメントが目に止まった。  【俺の嫁にしてぇwww】  というコメントだ。   つづく!!                  F.Tの世界なのに、ニコニコとかスマホとかあるし……。すいません……….。

561:クラゲ:2015/10/12(月) 20:12 ID:EHw

DSでかいてるから、見にくいですね…すいません…

562:クラゲ:2015/10/14(水) 21:45 ID:TeE

小説続きです
「ジェラール…おはよう…」
エルザが起きた。
「お前…!これはどういうことだ!?」
「?ああこれは1年前の収穫祭の…」
「そんなことじゃないっ!!問題はこのコメントだ!」
オレはさっきのコメントを見せた。
「?これは…。うん。これがどうしたのだ?」
オレは赤面してきた顔を枕に押し付けた。
「だから…オレのエルザに…そんなこと言われるのが嫌なんだ…」
「??」
「だーかーら!!エルザはオレのものだから他の男に取られるのが嫌だから…!」
「嫉妬か?」
「!!…ま…まぁそんなとこか…っって!!エルザ!?」
びっくりした。エルザが俺の胸に飛び込んできた。
「ばーか。私はジェラールのものだ。どこへもいくものか。」
「エルザ…」
「ジェラール。大好きだぞ。誰よりも…。」
「俺もだ。エルザ…。」

おしまいっ!
すいません。下手クソで…。感想いただけるとうれしいです。

563:ぽこちん:2015/10/15(木) 20:12 ID:3go

ハロー

564:ぽこちん:2015/10/15(木) 20:47 ID:EUE

お腹と二の腕が痛い。

565:クラゲ:2015/10/15(木) 22:28 ID:rNk

大丈夫ですか??

566:ぽこちん4人組:2015/10/16(金) 18:30 ID:3go

クラゲーーー○月w嫌いなクラゲーーー4人組だよーー

567:ぽこちん:2015/10/16(金) 18:31 ID:3go

クラゲーーやっぱ小説かく才能あるわー隣の席で見てても絵上手いし〜♪♪

568:ぽこちん:2015/10/16(金) 18:35 ID:3go

○月嫌いな、あなたの隣の席の私のIDは3goだよ!!○っきーー

569:ぽこちん:2015/10/16(金) 18:41 ID:3go

皆さんの小説、本当いいですね〜(^^)HAPPYENDで終わるのが素晴らしい!!

570:クラゲ:2015/10/16(金) 21:06 ID:rNk

おいお前それF.Tかんけーないからやめろ。ここでも悪口か。すいません皆さん…
ぽこちんは私の友達デース!!

571:クラゲ:2015/10/16(金) 21:12 ID:rNk

ぽこちんコメント控えめにしろよー
と、「○っき」はやめてくれ。

572:ぽこちん:2015/10/17(土) 17:43 ID:3go

クラゲ!!すんませんww○っきはやめるわー。てーか小説めっちゃいいやん!!

573:クラゲ:2015/10/18(日) 00:23 ID:4pQ

ありがとっ でもそんなことないって!  ぽこちんも上手なんだし、小説書いたらー?

574:クラゲ:2015/10/26(月) 21:04 ID:5NQ

IDがちょくちょく変わってる…?

575:初音ミク:2015/11/08(日) 17:25 ID:3go

あぁ〜暇

576:匿名さん:2015/11/22(日) 17:54 ID:agQ

誰か…

ジェラエル書いてくれませんかぁ〜?

ジェラエル見たい…

577:匿名さん:2015/12/02(水) 00:24 ID:aWY

こんにちは!ラクミラの短編かきます!
今日、ラクサスは一人でS級クエストへでかけようとしていた。
 フリード「ん?ラクサス、ヘッドフォンを忘れているじゃないか。確か外にいたよな。」
  ガチャ
そう言ってフリードは外に出た。
 フリード「おーい、ラクサス?」
そこでは………

578:匿名さん:2015/12/02(水) 00:39 ID:aWY

続きですっ!
*****************
ミラとラクサスが話していた。
 ミラ「大丈夫なの?一人で…。いく    らラクサスでも…!」
ラクサス「大丈夫だって。心配すんな     。必ず帰ってくる。」
まだ不安そうなミラに……。
        ギュッ
( °д°)
 フリード「あああああぁぁぁぁーー      ーーーー!」
ラクサス「!」
ミラ「フリード!!」
驚いたミラは泣き叫ぶフリードに駆け寄り、ラクサスは邪魔された事にイラつき、小さく舌打ちする。
 ラクサス「もう行ってくる。」
   ミラ「あっ!ラクサス!
     ……いってらっしゃい!」
ラクサスは片手を挙げて答え、出掛けていった…。

579:クラゲ:2015/12/06(日) 11:03 ID:LZU

ラクミラ上手です!
面白いです!

580:haruta:2015/12/06(日) 17:31 ID:aWY

ラクミラを書いた、harutaです。
クラゲさん!お褒めの言葉
   ありがとおーーーー!!!

581:クラゲ:2015/12/13(日) 22:18 ID:LCc

いえいえ…
あの…もうすぐクリスマスですね…!!
あのあの…!皆さん…サンタさんって
信じますか?
私は半信半疑で…  皆さんはどう考えてるのでしょう??

582:匿名さん:2015/12/20(日) 00:35 ID:aWY

こんにちは♪
私の家は母がいつもサンタ役をやってました(笑)でも、サンタさんが来てくれる方が面白いのでいいですよね〜。

583:みんくー:2015/12/20(日) 08:44 ID:zew

よろしくです(・∀・)
小説など頑張って書いてみます

584:みんくー:2015/12/20(日) 08:52 ID:zew

サンタか
信じていると言えばまぁまぁです

585:みんくー:2015/12/20(日) 08:59 ID:zew

初めてですが小説書いてみます
登場人物
ナツ ルーシィ グレイ エルザ 
ウェンディ リサーナ ジュビア
主な登場人物です!

586:みんくー:2015/12/20(日) 09:13 ID:zew

書きます

それはある晴れたひのこと
ナツ「んだとー変態パンツ」
グレイ「ああ?やるかぁーつり目野郎
いつもどうりのケンカがギルドにひびく
ルーシイ「ナツ?グレイ?ケンカはやめなさい!」
グレイ&ナツ「うるせぇー」
ルーシイ「(ムカァ)こら!やめなさい
グレイ&ナツ「はい」
皆「ははははははは」
笑い声がひびく
そうこれが当たり前の毎日
でもそんな日々も終わりをつげた

続く

よかったら感想意見を下さい
へたですいません

587:クラゲ:2015/12/22(火) 23:40 ID:HA6

みんくーさん!
質問に答えてくれてありがとうございます!
小説いいですね!!
続きが気になるです!!

588:匿名さん:2015/12/24(木) 00:32 ID:aWY

みんくーさん!小説書くの上手です!
続きすごい気になるーーー!!!

589:グレルーちゃん:2015/12/24(木) 23:33 ID:itc

あのー私も入ってもいいですかー?

590:クラゲ:2015/12/27(日) 13:44 ID:DMQ

クリスマスにマガジンスペシャルってやつをもらいました。クリアファイルがついて来て、フェアリーテイルの番外編は…ジェラエルがやばかったです‼

591:クラゲ:2016/01/01(金) 12:24 ID:EZM

あの…582でコメントしてくれた方は…
誰でしょうか?
お礼言ってないなって…

592:クラゲ:2016/01/01(金) 12:32 ID:EZM

あっ、 harutaさんか。
質問に答えてくれてありがとうございました。お礼遅れてすいません‼

593:匿名さん:2016/01/18(月) 23:23 ID:aWY

いえいえ。
こっちこそ名前書き忘れちゃってすいません<(_ _)>

594:haruta:2016/01/18(月) 23:28 ID:aWY

でも593も忘れてるっていうね…(TT)

595:haruta:2016/01/18(月) 23:30 ID:aWY

たま〜〜に名前がないの私です。
すいません<(_ _)>

596:クラゲ:2016/01/24(日) 12:42 ID:Pkk

わかりました。
大丈夫ですよ〜!

597:桜:2016/01/29(金) 19:03 ID:7Pw

桜です。いきなりですが、タメでいいですか。私は、タメでOKです。よろしくお願いします。

598:クラゲ:2016/03/12(土) 21:47 ID:c.I

桜さん よろしくです!
私も桜さんと同じようにこれからタメでいいですか?

599:もも:2016/03/22(火) 15:10 ID:pE.

はじめまして
ももです
フェアリーテイル
大好きで…
参加していいですか?
呼びタメオッケーです

600:ゼフィ:2016/11/09(水) 04:49 ID:a6U

お久しぶりです。ゼフィです。
私のことを覚えていらっやる方はいますか?
随分と月日は開きましたが、今でもFTは私の中では最高の作品の一つで、大好きです!
また話しませんか?


書き込む 最新10 サイトマップ