如月桃、ミカグラ学園に通って…ます!?

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1:えころ:2014/04/13(日) 21:54 ID:saI

タイトルの通りの小説です。頑張ります!


能力とかの設定。


キド 高等部2

メカクシ完了

相手から自分の姿をみえなくする。便利だが時間制限がある能力

セト 高等部2

ハートスチール

相手の心理を読み取れる。使用回数制限があり

カノ 高等部2

ディセィビングトリック

相手に自分の意思で自分とは違った自分をみせる。ほぼなんでも見せれる。

マリー 高等部1

レストインピース

相手の時が一定時間止まる。目を合わせることで発動する能力で、使用回数制限あり

如月 桃 高等部1

インフォマルジャガーノート



エネ 高等部3

ホーリィナイトメア

オモチャの銃と同じような効果だがこれは不定期に弾が発生し避けるのが不可能なほど。アイテムの2つの銃が必要

シンタロー 高等部3

ロスタイムメモリー

時を少しだけ戻すことができる。回数制限と時間制限あり

ヒビヤ 中等部

シャドウダムド

相手の居場所がわかる、目を凝らした場所にいくことができる

コノハ 高等部3

ブレインパワーチェンジ

相手との対戦で脳がよみとった相手の戦い方に合わせて自分の能力を変える。使用回数制限あり

アヤノ 高等部3

フューチャータイムチェック



※時間制限⇒その能力を使った後一定時間能力を使うことができないという制限

※能力回数制限⇒能力の使う回数が決まっている


えーとよかったらよろしくお願いします(((

2:えころ:2014/04/13(日) 22:17 ID:saI

「わあぁ……っ」


__私の目の前にはお城のような…なんだかとっても可愛い校舎が広がっていた。

そう、ここが……


ミカグラ学園だ…………!!

*

私がここに入学すると決めたのはパンフレットを見てから。

兄も通っているし、家から近いし、制服も可愛いし、……何よりも本当に突飛な学園設定で楽しそう、だったから。

対抗戦だとかルーキー戦争だとか…細かい所はまだよくわからない。

でも、そんなところも含めて。


『素敵なスクールライフ』が待ってそうな予感が…私にはしたんだ。


*

そんなわけで受験も簡単だったためすんなり合格できた。私頭悪いんだけどね………あはは……

そう思いながら私は、立派な校門をすっ…とかいくぐっていった。

*

そして。色々ごちゃごちゃっとなってまあふつーに入学式とか終わって……現在歓迎パーティならしい。

「…すっ、すごいなぁ」

呟くのはその一言に限る。いやだって何この…大きな筆を持ちながらぐるぐる振り回してる子、絵の具を相手にぶつけてるようにして攻撃してるような子など……こういうのがルーキー戦?とかに繋がるんだろうか。

シン「だろ?凄いよな」

「…いつの間にいたのバカ兄」

私の兄である如月シンタロー。ちょっとキモイと思う。…のに頭はIQ168。分けてほしい……

「ねぇ……バカ兄」

シン「その呼び方やめろ」

「私……何がなんだか状況やっぱりさ、理解しにくいよ!!た、対抗戦とかって何!?」

バカ兄にそんな素直な質問をぶつけてみる。するとバカ兄はそんなことかといったようにニヤッとキモく笑って、


「ん?…まぁ見た方が早いと思うぜ…試合見てみるか?」


そう…いった。

「え、見れんの!?」

「俺が頼めば先生方はすぐに試合の時のビデオとか貸してくれるしな。」


「おお…それはみてみたいかも!バカ兄やるね!!」

よっしゃこれでいくらか対抗戦の意味とかわかるかな…と安心したその時____


「…あの、ちょっとお、お話聞いていたんですが…今のって、本当、ですか?」


私はぎょっとして声のした方に振り向いた。


…そこには…白い髪にリボン、まつげが長く桃色の可愛らしい瞳の少女がちょこんとたっていた…

3:ライジング◆kU:2014/05/31(土) 21:51 ID:saI

な、何このかっわいい…お人形みたいな子!!

すごい天使だ…私がレズなら今すぐ抱き締めたくなるようなレベルで。

モモ「あ、あなたは……?」

一応その子にそんな質問をぶつけてみる。するとその子は『はわわ、そうだった…』と慌てながら高速早口で自己紹介をし始めた。

マリ「わっ、私っ、こっ、ざくらまり……まりーって呼んでくださいっ。つっ」

シン「おh。俺の嫁。」

モモ「バカ兄気持ち悪すぎ死んで」

シン「それは流石にひでぇよ!!!」

モモ「酷くないし!じ・じ・つでしょ!?」

シン「なんでだよ!ネットではこういうの普通なんだぞ!!!」

モモ「あーあーパソコンのやりす(あの…」

あ。バカ兄がうざすぎてこのマリー?ちゃんがおいてけぼり状態になってしまっていた。

マリ「それでその…ビッ、ビデオ…」

シン「あ、悪い!誰かさんのせいで忘れちまいそうだったじゃねえか…俺今からその試合ビデオ許可とって持ってくるから!」

モモ「あー、いってらっしゃい」

マリ「たっ、たのしみっ!」

…この子純粋だなぁ………

でもまあ私も素直に試合などは気になる。


…早くみたいな……………


*

名前改名してライジングにしました!


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