進撃の小説♪

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1:凛咲◆CYE:2014/04/24(木) 20:31 ID:xtE

【読者の皆さんへ】
こんばんは!凛咲といいます。
ここでは、進撃の巨人の二次創作を書いていきたいと思います☆
下手なので、誤字脱字等ございましたら指摘して下さいますよう、よろしくお願いします!


【ルール】
・荒らしは来ないで下さい。
・変な書き込みも控えて下さい。(ぷぎゃー!や、あははなど。きちんとした文章にしてから書き込むようお願い致します。)
・荒らしは基本、スルーでお願い致します。

では、STARTです☆

2:**凛咲◆CYE:2014/04/24(木) 20:40 ID:xtE

〜ミカエレ〜
=ミカサ視点=
「おいミカサ!何考えてんだ!」
「何って何よ。」
「巨人の胸に飛び込んでいくなんてさ!死にたいのか!」
「エレンは私が死んでもいい?」
「/////// なっ…いいわけ……ないだろ…」
「あっうっうん…ごめん…」

えっ、何でエレン、赤面する!?
てことは私の事が好き…な訳ない…違う。
でも一回告ってみようかな?
一回告ったくらいでそんなに噂されない…?
まぁでもエレンは私の事心配していってくれた。
ごめんねエレン…なんでよりによってエレンに恋をした…?
忘れたい…でも、忘れたら心が__苦しい____

へい…ちょ…う  貴方に恋をしよう__
そうすれば、エレンは忘れられるから______

3:**凛咲◆CYE:2014/04/24(木) 20:46 ID:xtE

「リヴァイ兵長。エレンの事、どう思いますか?」
「はぁ💢忙しいんだ。後にしろ」
「はい」
やっぱり、兵長(タラちゃん)もエレンには興味ないのか。
なら…やっぱり、じっくり時間をかけてでもいいから、兵長(タラちゃん)を好きになろう。
あ…行かないで!


「兵長!」
「なんだ。掴むな。伸びるしわ付く汚れる。」
「//////  好きです…」
「……(なんかおかしな事があったのか。面倒だが話くらい聞いてやろう。)」


ガチャ  キイィ  バタン

「どうしたミカサ・アッカーマン」
「どう…も…しません。ただ兵長を好きになりた…」

言ってしまった…嗚呼。変な風に思われるのか。またこのパターン…か。

「だから何かあったのかって!」
「実は…___」

4:つむ:2014/04/25(金) 07:31 ID:pUA

つむだょっ
きたよぉ

5:**凛咲◆CYE:2014/04/25(金) 15:12 ID:xtE

ありがとう!
つむっ!(⬅ホント馴れ馴れしくすみません💦)
小説がんばりま_すので応援よろしくお願いします!
後、うちの事はリサでいいよ☆後タメもOK!

6:**凛咲◆CYE:2014/04/25(金) 15:18 ID:xtE

「やめろ。俺の事を好きになっても意味が無い。お前はエレンと結ばれるべきだ。」

断言すんな💢出来ないからタラちゃんに心移したのに💢もういやっ!

「失礼しまし…ムグッ」
 
チュ…

なっ…セカンドキスはなぜにタラちゃんなのだ…最悪。

「なんだ。キスもまだなのか。おっせーなお前ww」
「///// いい一回くらいは…しましたよ…そりゃあ…」
「それ以上は?」
「するわけが無い ギロ  何があってもエレンが幸せに生きてくれればいい。」
「お前はエレンのオカンか」
「ちっ、ちがっ…」
「そうか。もう訓練の時間だ。急げ。ミカサ・アッカーマン」
「はい兵長。」

7:**凛咲◆CYE:2014/04/26(土) 20:35 ID:xtE

=訓練中(休憩時間)=

「おい。ミカサ・アッカーマン。」ワシッ
「触るな。」
「兵長に向かってその言葉は無いだろう。ミカサ・アッカーマン」
「とにかく、何でしょうか。」
「今朝の件だが…」
「はい。嫌な事承知の上で告ったので。無理なんですよね。いいです。もう休憩時間が終わるので失礼します。」
「あっ、話が…」

((何なんだよ💢))

*

一体私の頭はどうしちゃったんだ…

ガチャ 

「ミカサ。なんか今朝から変だぞ?」
「別に変じゃない。エレン、もう戻って。寝ないと兵長に怒られる。」パッ

「おぉいミカサ…話はまだ終わってな…」ドンッ
「早く帰って寝てよ!!早く!帰れーーーーーーーーーーーッッッッッ!!!!!」
「分かったよっ…」
キィ  バタン

「うるさいぞ。ミカサ・アッカーマン。」
「へい…ちょ…う…」
「寝ろ。寝て忘れろ。お前の優秀な頭にエレンのバカな情報(データ)が入る前に。」
「は…はい」
「まて。その前に、今朝の件を片付けたい。俺は、」
「分かってますっ!!  っ兵長が…私の事嫌ってる事くらい…見当…付きます。分かってます。だからチャラにしましょう!!」

うん!兵長なんかに告うんじゃなかった!でもよかった。告えて、すっきりした。

「さっきっから聞いてれば俺の意見は無視か。あのな、俺は、ミカサ・アッカーマンの事が好きなんだよ」

8:**凛咲◆CYE:2014/04/26(土) 20:49 ID:xtE

「うっうっひっくっ…」
「泣いてどうする。そんな事じゃ、巨人なんか到底倒せないな。」
「兵長っ…ありがとうございまっ…す…」

やった…これでエレンを忘れられる…本当はどこかでエレンに恋しながら、タラちゃんにも惹かれてたんだ…

「そのかわり、条件がある。 ……女らしくなれ。口調も、容姿も。今度のパーティでは、俺の婚約者として発表する。ドレスを着て参加しろ。」
「婚約者…??」
「そうだ。俺の妻らしく、ドレスを着ろ。ついでに結婚式も行うからな。披露宴も。」
「はいっ!タラちゃん!」

あっ…怒る。タラちゃん怒る…やばいっ…せっかく断ち切れると思ったけど…やばいやばい。
禁句を言ってしまった…




【リヴァイより訂正☆】
>>7の一行目は間違っている。
正しくは、『=訓練終了(部屋)=』だ。
てめぇら、騙されてんじゃねぇぞ。

(作者より。⬆すみません💦上から目線すみませんでしたぁぁぁぁ)

9:**凛咲◆CYE:2014/04/28(月) 16:43 ID:xtE

「ふはっ!タラちゃん?俺のどこがだよww」
「かっ、髪型が…タラちゃんカットだから。」
「ははは!お前らしい呼び名だ。だが、公の場ではやめろ。」
「分かっています。兵長。」コツン
「兵長はやめろ。リヴァイだ。リ・ヴァ・イ」
「リッ、リヴァッ…リヴァ…イ…」
「慣れないな。そして、エレンの部屋とは分かれる。俺の部屋で寝る事になる。それは分かっているよな。」
「はい。つき合い始めたものは兵長に報告し、一緒の部屋で寝る。ですよね?」
  コク

あぁぁぁぁ…だめだぁ…へいちょ…うの前ではなんかいつもの自分でなくなる。
何故?自分の人生をひっくり返すような。そんなリヴァイ。
暖かい…風が吹いた。それは、エレンに恋していた時には吹かなかった風だった。

**第一章終わり**

10:&◆M2:2014/04/28(月) 16:44 ID:lAw

タラチャンww

11:**凛咲◆CYE:2014/04/28(月) 16:47 ID:xtE

>>10
友達との間でそう呼んでいるので…💦
使ってみましたww

12:**凛咲◆CYE:2014/05/01(木) 17:01 ID:xtE

**第2章**
=パーティー=

「うげっ…」

こんにちは。ミカサ・アッカーマンです。私は、リヴァイに出会い、キャラ変わりしました…
キャラが変わってしまいました。なので、おかしいです。……相当。


そして、ミカサは、リヴァイとの結婚式のために、ウエディングドレスを着ている。たまたま倉庫にあったので引っ張りだして来た。クリーニングして染み抜きして…色々大変だった。

シャッ

「どうだミカ…サ…」
「変…ですよね…」
「//////// っ、可愛い。」((性に合わない事言ったな))
「ありがとうございます…!なんか不安でしたけど…ちょっと頑張れそうな気がしてきました!」コツンッ
「だからその敬語はやめろ/////そして、リヴァイと呼べ。」
「だから兵長!そんなすぐに言われて出来る人なんて…」チュウッ

「……言われてすぐ出来る人?それはお前の特技だろ。」
「………////」

嗚呼。愛しい…愛しすぎる…可愛い…こんなの、エレンに恋した時には無かった感情…よかった。タラちゃんに恋しておいて。


=会場着=(ここからは、エレン目線)

「では、主賓のエレン、挨拶よろしくー♪」

うっ…なんで…酷すぎるよ兵長…好きなミカサが他の男と結ばれてるのに…主賓の挨拶だなんて…あまりにも酷い…
ニヤッ

兵長が笑った…薄気味悪く…ヒド…イ…

僕はぐっと涙をこらえてマイクの前に立った。兵長はニコニコ笑っている。ミカサと手をつないで、幸せそうに2人して椅子に座っている。
酷すぎないか…僕がどんな幼いころからミカサを好きで、どんな年数想って過ごして来たか…多分、兵長には分からない。でも今は言うしか無い。ミカサに、『おめでとう』と。

「今、ご紹介にありました…」
「堅苦しいよエレンー♪もっといつも話してる風でいいんだよ!」
「あっ、サシャ…わかった コホンッ  僕はミカサと幼いころからのつき合いで、ミカサをよく知っています!だから、ミカサには幸せになってもらいたいので、今はとても嬉しい気持ちでいっぱいです!」

これでいいんだ!ミカサをもう苦しめたくない…もう僕の事は忘れて、幸せになって……

13:**凛咲◆CYE:2014/05/02(金) 18:06 ID:xtE

ミカサっ…愛してる。ミカサへの想い暦は僕の方が上だけど…
でもやっぱ…でもなんでリヴァイ兵長に変えたの?知りたいっ…知りたい。
どうして僕じゃないの?
狂い咲きのリヴァイ兵長。狡い。如何してっ…ねぇミカサ、僕にも反撃のチャンスを頂戴…

「んじゃね、ケーキ入刀♪」
「せーのっ、  きゃははっ!変な風に切れちゃったー」
「うるさい。変でもいいだろ。愛の証だ。」
「うふふ❤」

幸せそうな。でもいいですっ!でも…取り返したい。




「はーい。お疲れーじゃね♪エレン♪」
「あっ、お疲れ…です。サシャ。」
((なんかおかしい。元気も無いし。))


*


お風呂気持ちよかった。まるで、今日のことも忘れられるようで…
ガチャ  キィ  バタン

「お前、今日一日シケた面してたな。どうせ、ミカサをとられたからだろ。」
「あっいえ。ミカサのことはそんなに気にしてな…」
「あぁ?気にしてるんだろ。ミカサはな、最初お前に恋してたんだよ。でも、お前が全然見向きもしないから乗り換えたんだよ。俺に」
「そんな事があったんですか…僕もミカサのこと好きだったんですけど…別に見向きもしてないわけじゃないんですけど…ミカサにはそう感じたみたいですね。」
「だめだ。もう譲れない。今更譲れ?冗談じゃねぇ。今まで一緒にいといてなんだ!?渡さねぇぞ。」
「はい。大丈夫です。ひとついいですか?絶対に奪い取ってみせます。」

ミカサが幸せになればいいと思っていたけど、その幸せになる相手が違う。リヴァイ兵長じゃない!この僕だ!



   __________________
次回、|リヴァイとエレンがミカサを奪い合う!|
   __________________

14:**凛咲◆CYE:2014/05/07(水) 05:27 ID:xtE

ガチャッ
「ミカサ!おはよう!」
「……フイ」
「何だミカサ。何だか元気が無いな。」
「別にそんなんじゃないし!…てか、今日の練習休ませてくれない?」
「どうした。アレか?」
「アレ。」
「いいだろう。他にアレの奴はいるか?休ませてやる。」
「サシャとクリスタ。」
「分かった。ってか、嘘はついてないよな?」
「あっ!違った!サシャだけだ!」
「わかった。」

えっ、なんか、アレって…まさか…ミカサ、僕といる時はそんな素振り見せなかったのに…しかも朝の挨拶も…無視____

「分かったかエレン。こうなんだよ。お前は避けられてるのが分からないのか?」
「分かりますよ…痛いほど…でもミカサを苦しめたくないから…」
「苦しめるのと奪い取るのは違うぞ。」
ハッ
僕__気付いた。ミカサへの想い。取り戻せ!ミカサを!ミカサが傷ついても、奪うんだ___




エレン覚醒!さて、どうなるか!?

15:**凛咲◆CYE:2014/05/08(木) 16:36 ID:xtE

「ミカサッ チュウウウッ」
「……フイッ」
「ミカサ!もうこれ以上僕を無視し続けるのはやめろ!」
「嫌。私はリヴァイのことが好きなの。」
「そう言えば、何でいつもマント被ってるの??」
「赤ちゃん…赤ちゃんが出来たの。リヴァイとのね。名前は…」
「言うな!それより、リヴァイ兵長とこんな赤ちゃんが出来るようなことをして__」
「…ニコッ」

空…しい…君の気持ちが分からないよ___
君と一緒にいたのに___
君のこと、良く知ってるはずなのに___
君のことが分からないよ___

「…ドサッ」
「やめて?エレン。私は妊娠中なの。妊娠中にすると五体満足で産まれないの。誰とでの子供でも、五体満足であって欲しいでしょう?」
「ンチュゥ…」
「やめろ!」ダンッ

何で拒むの…前はあれだけ誘われてたのに____
次は、誘う日が来るなんておもいもしない____
出来事…でも、誘って、その気にさせて、絶対にセカンドバージンは奪う___

「やめてっ!!!!!!嫌っ!」
「あっ…」

逃げていっ……ちゃった…

16:**凜咲◆YE:2014/05/26(月) 22:43 ID:xtE

長い間来れてなくてすみませんでした(・・;)
ではまた書きたいと思います!!

17:凜咲:2014/05/26(月) 22:54 ID:xtE

「おい!追いかけろ!」

兵長…なんで…俺にばっかり押し付けて…
そんなに俺が嫌いか…?

「早く!!!!!!」

もしかしたら…ミカサを取り戻すチャンスを与えてるの??
だったら最初から言って…くれよ。

タッタッタッ

「おい!ミカサ!俺、ミカサのこと、諦めないからな!!」
「……それを言ってほしかった…!最初から!」

苦しかった。凄く。でも、最後に兵長が笑った。ニヤリと。
多分また何か企んでる。でも、負けない。いくら人類最強でも、倒せない敵はいる。
その、敵(ヤツ)になって、ミカサを生涯護り、愛し続ける。

18:晴之:2014/07/07(月) 17:21 ID:9ZU

期待!!書き込んでください!!
ミカサとエレンどうなるのかが、気になってしょうがありません!!

19:凜咲:2014/07/23(水) 16:55 ID:AMY

>>18
レスありがとうございます!

すみません…今実はネタが思いつかなくて…

20:一丸&◆bY hoge:2014/11/04(火) 17:26 ID:C2s

俺、進撃好きです!^^*
あ、えーと…、もう書かないのでしょうか…?
気づいてくれたらで良いですので…!
続き超期待!!エレミカ最高!!^^*


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