TRPG風なお芝居!東方____

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1:匿名さん:2014/04/30(水) 18:49 ID:6qU

主人公は霊夢です!ではやって行きましょう!

____ん?ここは?
私は確か、神社で昼寝をしてたはず。
なのに気がつけば、ベットの上で寝ている。
周りには机、引き出し、本棚、電話。その他細かい物。
壁と天井は白色、カーテンと窓。床が茶色(?)
誰が仕掛けたなんて、わかり切ったことだ。
「ん?______これは?」
机の上に何やらパンフレットが置いてある。

−−−−−−ホテル・薫風のご案内−−−−−

博麗霊夢 さん、薫風へようこそ!
まずは朝食を行います。食堂へおこしください。
食堂は一階にあります。地図は3~8ページにありますのでそちらをご覧ください。
わからないことがあれば電話787でかけてください。

パサ…
「ん?なにこれ、カード?」


ツイシン・部屋の鍵はそのカードでかけられます。

「ふーむ。まあ、食堂とやらに行きますかね…」
私は[鍵]をかけて一階にむかった。


はい!今回は終わりです。
実は一度文章が全部消えたんですね。だからかなり雑ですw

2:ちくわ:2014/04/30(水) 18:50 ID:6qU

今度こそ、人気が出て欲しい…><

3:ちくわ:2014/04/30(水) 19:22 ID:6qU

「ん?あ、霊夢さんじゃないですか。」
この声は…
「早苗?ってことは…ここにいるのは私たちだけかしら?」
すると彼女は首を降り、
「いいや、そんなこともないみたいですよ。なんせホテルですよ?」
ここで思い出した。彼女はこの世界の大体のことを知っている。彼女にたくさん聞いて見るのも手かもしれない。
「ねえねえねえ、ほてるってなに?」
「まあ、旅館みたいなもんですよ。」
「エレベーターってなに?」
「いけばわかりますから行きましょう。」
地図の通り歩くとエレベーターがあった
「これが何?」
まあまあ、というと彼女は⬇というボタンを押す。しばらくするとあのはこのような物体が空いた。
「ほぉおおおおおおうう!」
「さ、乗りましょう」
エレベーターの数字は3から1まで下がって行く。外の世界には感心する。


と、エレベーターでかなり長引いちゃいましたね

4:ちくわ:2014/04/30(水) 19:58 ID:6qU

ウィイイイイイン…
降りると、すぐ進んだ左突き当たりに食堂と書いてある場所がある。
「あっ、あそこですね。行きましょう」
「もう4.5人集まっているわね。いいえ、これが全員の可能性もあるわね。巫女のカンよ。」
早苗はうんうんと頷き、
「そうですね。あなたの感はほぼ絶対ですから。」
その会場にいるのは
アリスマーガトロイド、魔理沙、ナズーリン、椛と私と早苗。
そしてやはり_____紫だ。


疲れたから行ったん切ります

5:匿名さん:2014/04/30(水) 20:34 ID:6qU

「紫さん。」
早苗が話しかける。くるりとふりかえり紫は言う。
「なあに?」と。
「どうやって幻想の世界の貴方が、どうやってこのホテルを貸し切ったんですか?」
「ああそれはね…今度教えてあげるわ。」
「………?」
キリがないので水をさして(?)あげようか。…こいつのゲームとか、そういうのはろくなことがないが。
「まあまあ、いいじゃない、そんなの。」
「そ、そうですね…」
「ま、そういうことで____」
すると紫おほんと咳をし、大声で言った
「んで!!全員集まったわね!
今回みんなにしてもらうのはね?お芝居なのよ。」
ざわめきの中で一番早く声をあげたのは、魔理沙だ
「お芝居だ?それはまたなんで。」
「それはね、私達を何処かで。ほら、今も見てる。見ている人がいるからなのよ。
まあ、貴方達にはわからないわね」
「…?まあ、いいが。」
「まあ、いいわ。台本を渡すわね。」
彼女はスキマで全員に台本を渡していく。
パラパラ…うん。私の役は簡単な方だ。
ただのアメリカの婦警。
駄菓子菓子、勿論皆がみな、簡単な役の訳はないんだ。
だから、ナズーリンと椛が「この役は…」という感じで顔を見合わせた。
台本に集中していた空気で紫が手をぽんと叩く。
「はい。今日一日はその物語の雰囲気を読んで感じ取っといて。
飽きたら8階のお土産広場を貸し切ってトランプとか置いたから好きに遊びなさい。
じゃあご飯がもうすぐくるから食べましょう」

3分後、ご飯がきた。
「いやぁ、白米なんてお金持ちの気分だわ。いつも粟しか食べてないから…」
全体に沈黙が続いたあと、
「れ、霊夢…私のご飯食べる?」
「霊夢…く、食うか?」
とか、皆にいわれた。
何で皆が動揺してるのかわからない。
「…?まあ、あとでみんなでトランプやりましょうよ。5:00ね
紫もきなさいよ」
「はーい。」
ほのぼのしている、お芝居が始まった。

6:匿名さん:2014/04/30(水) 21:01 ID:6qU

「ひい!こいつら、バケモンだ!」
逃げ惑うウジ。無駄。逃げても、無駄。
「まだ生き残っていたのか。」
「うああグシャ…」
「もういないよな、いくぞ、椛。」
「あ、うん!^^」
二人の「バケモノ」は、その場を去って行った________













「おい、霊夢」
「何よ、魔理沙。」
この二人は警視庁の警察である。いつも、「誘拐事件」「失踪事件」を担当している。
「ルカニアで15人の失踪事件が起きたんだ。後で調べに行くからこの資料を見ておけ」
すると霊夢は以下にも面倒臭そうに
「えぇーーーー。あそこ高いじゃない。ちゃんとふもとでしょうね。」
魔理沙は頷いた。
「ならいいけど。んー。えぇっと…?」

ルカニア山 15人失踪事件。


ルカニア山にツアーできた15人が山に入ったきり出てこないままとなった。
警察が警備をしたところ、後一人の遺体を発見。
遺体には切り裂かれたような爪痕があったため、クマなどに殺されたと断定。
以後、同じような事件が何通か続く…
「あー!もう、面倒臭いなー。とりあえず危ないんでしょ。拳銃でも持って行きますか…
いくわよー魔理沙ー」
「おう。拳銃を忘れるなよ?」
「大丈夫、大丈夫ー♪クマなんかこの相棒で一発よ?」
「まあ、お前の射撃の腕はほぼ100%だから…行くか。」



1時間後
「ついたわけだけど____」





「はい、霊夢たちはここで終わりよ。じゃあ次は早苗とアリスの番ね。」

7:匿名さん:2014/04/30(水) 21:31 ID:6qU

「さーーーーーなーーーーーーえーーーー!」

校庭で、走りながら大きな声をだし、近づいてくるのはアリスマーガトロイド。この学校変態が多いので空手を習っている。

「んだよ。用か?

この二人は高校2年生。小学生からの親友である。

「あのさあのさ!「神隠し」が起きるっていう…ルカ、なんだっけニア、アビルカ…
そう、ルカニア!!放課後行こうよー!」

俺は、とめた。止める。普通は。あれは、神隠しなんかじゃなくて、熊だ。

確かに、こいつは空手の腕は道場で一番だそうだし、とても戦闘力をほこっている。

だけど、クマには勝てない。

「おい。あれ熊だぜ?流石に危険だ」

「ん?熊は大きな音を出すとね、逃げるのよ。臆病だから、私達がいきなり視界に入ったらびっくりするだけのもので…」

「ちげーよ。一度人間の味を覚えるとだな…」

「…うるさいな。いくって言ったら行くんだよ。」

こいつはギョッとするくらい怖い時がある。ある意味才能だ。

「…! わかったよ。いくよ…」

「本当!?じゃあいこっか!」

8:匿名さん:2014/04/30(水) 21:45 ID:6qU

「はい!今日は終わりー!皆演技うまいねー。
トランプ買ってきたからやろうよー」
「いいよー」

9:ヨウカズ◆R.:2014/04/30(水) 21:47 ID:23U

読ませていただきました!
うーん…やっぱり原作に知識が皆無なので、所々(?)となるところがありましたね…;
でもまだレス数が少ないですし、これから広がっていくんですかね?
あと…いきなり劇に入っているので、ちょっと混乱しちゃいましたね…;
「じゃあ、これから練習しましょう」みたいな台詞があると分かりやすいかなぁ…と思います!
失礼致しましたm(_ _)m

10:匿名さん:2014/04/30(水) 21:54 ID:6qU

おお!ありがとです

11:ヨウカズ◆R.:2014/04/30(水) 21:57 ID:23U

>>10
いえいえ、こちらこそ!
お互い執筆頑張りませう(・ω・´

12:匿名さん:2014/04/30(水) 22:05 ID:6qU

はいー

13:匿名さん:2014/04/30(水) 22:52 ID:6qU

二日目

今日の朝ごはんはピザだ。本当に金持ち見たい。
あ、私たちの番だね。でもそろそろ他の4人とも合流しそう

↓芝居に出入りするようの仕切り
_________________________________________________

「んーーーっ!やっぱり、空気が美味しい。きて良かったー♫」
ゆっくり実況でも何でもツッコミ訳の魔理沙は
「おい…遊びにきたわけじゃないんだぞ。」
「わーってますよ。」
現場までだべっていると後ろから声が聞こえた。
「ねえ、あれって……察じゃ…の?ついていかせてもらおうぜ…」
「うん…そうだね……で…けど………よね…」
何やら私達についてきたいみたいだから、振り返り
「んー?一緒にくるー?」
と声をかける。彼らはありがとうといって、駆け寄ってきた。
「えっと、話を聞いていただけますか…実はこいつが……」
事情をきいた。横の元気な女の子が原因っていうのはわかった。
失踪事件が起こったくらいだから、彼らと一緒にいてあげなくては怒られる。
そんなこんなで山の麓の、できる限りひと気の少ないところに行く。クマはこういうところにあらわれる
「!?」


その辺りを歩いていると生々しい匂いがする。
「なぁ…これは…」
次の瞬間
「ぐぁあぁぁぁぁぁぁ」

という怪物の鳴き声が聞こえる。これは、クマなんかとは絶対違う。
その体は体調が3m程度、毛が50センチていど。目は赤色で、何よりからだがほぼ腐っている。
その姿に、モンスターに全員震えてしまった。
「ひ、ひい…」
霊夢は震える手で、拳銃を放つ。さすが霊夢は怪物にあてた。青色の血らしきものが飛び散る。
怪物は少しスピードが落ちたが5秒ほどで傷を再生させた。
もうダメだ。そう思った瞬間、怪物の体は一瞬でバラバラに、血を吹き出しながら崩れていった。
何がなんだかわからない。
「大丈夫か。」
私達を見下ろしていたのは白髪の男性と白髪の女性だった。
___________________________________________________________________

「怪物は何なのかしらね。」
「台本は一日に一回配られるのよねぇ…」

14:優野◆L0s:2014/05/01(木) 16:33 ID:xtE

来ました!とっても面白いですね…!
怪物っ…これからの展開が楽しみです!続き、頑張って下さい!

15:真っ赤な誓いいいいいいい!:2014/05/01(木) 16:34 ID:6qU

三日目

今日の朝ごはんは…ああもうめんどいw
__________________________________________


「大丈夫ー?あいつに足食われたりしてないー?」
本の一瞬の事だったから、何が起きたのかわからなくて…
私たちは10秒ほどの沈黙をする。
するとようやく声が出てきたようだ。
「あ、あの…貴方達は?」
すると左の子が
「ああ、良かった、しゃべったわ。私は椛だよー。隣が…」
「ナズーリンだ。ナズでいい。」
すると早苗君が
「あいつらは何なんだ?」
と質問する。
「……5つの遺産。」
椛ちゃんが少し小声でいう。
「あ?」
「5つの遺産って知ってますか。」
アリスちゃんが
「ああ、聞いたことあるー!えっと、火と風と海と山と…あれ?四つじゃなかったけ?」
「まあ、世間には四つと伝えられているんだが。もう一つは、星だ。」
星…
「これはね、これだけは人工物なんだ。だから四つでいいんだよ。それが、これ。」
椛がバックから取り出したのは真っ黄色のカプセル。
「…?これは…」
「これを飲むとね、身体能力や、思考能力が格段に上がるんだ。
_______だけどね。飲むと、ほぼ二時間後には、怪物になる。」
「それが、さっきの怪物?」
「そういうこと」
何だろう この子達、「人工物」と言った瞬間…
「ねぇ、君たち何処に住んでるの?」
「いえ、家はありません。なんせお金なんてそんなにありませんからね。ですが知り合いの新聞記者のいえにいます。」
「ふうむ。まあいいか。その薬、渡してくれないか。麻薬課に相談して見るZE」
彼らはかんぱついれずに
「それはいけません。この薬はダメです。」
というものだから、
「心配なら警察にくるか。霊夢の家はすごく広いから泊まりもできるだろう。」
椛ちゃんとナズ君は少し考え込み、頷いた。


_________________________________________

「新聞記者って文かな。」
「んー…わからないですね。」

16:匿名さん:2014/05/01(木) 16:49 ID:6qU

>>14さま、ありがとうございます!
これからもご愛読お願いします!

4日目(4:30)

ふああ…おはよう…
そういえば、ずっと同じ服だったな…引き出しの服きてみよう。


よしっと。
ここでの生活も慣れてきたな…
次の瞬間、大きなアナウンスの音が館内に響いた。
『あーあー。聞こえてるー?
皆さん、今日は新入劇団員が入ったので六階の広場に行きましょうー
広場はすぐに見えますので、地図は必要ございませんー。繰り返しますー……………………噛んだ……………』
ふみゃ…やっぱり外の世界は便利ねー…
じゃあ、六階にいくかね。
おもろいな、エレベーターは。
「あ、霊夢じゃないか。全く、私の役はキツイな全く。」
ナズーリンずっとこればかり繰り返している。椛も昨日は
「流石に無茶ぶりですよ…」
て言ってたし。
「まあまあ、あんた達はこれの鍵なんだから。
それにしても新入劇団員って誰でしょうね…あ、あれかな?」
そこには射命丸文とワカサギが寝ていた。

17:匿名さん:2014/05/01(木) 20:20 ID:6qU

「ねぇ、あれって…」
「射命丸と…あの人は?」
「わかさぎ姫よ。人魚なのに、この空間は大丈夫そうね。」
こそばなしをしていたのに、ナズはいきなり大きな声を張り上げる
「に、人魚?何か凄いな!」
「しー。起きるわよ?」
実はもう会場に全員集まっていたから、完璧にざわめき始める。

____射命丸視点


_________ん?ここは…
私は確か、新聞を書いていて…疲れたから寝てしまったのかな。
なのに気がつけば、知らない大広場で布団の上で寝ている。
周りには何人かの見覚えのある方々、縦長の机の上にご飯が置いてある。横には知らない人魚様がいる
壁と天井は白、床は赤色
まぁ、どうせ紫さんでしょうが。
「ここはどこですか。貴方は知ってますか、人魚さん。」
すると彼女は首を振る

すると元凶が席の中にいる。
「ここはどこですか。」
「まぁまぁ…カクカクシカジカシカクイブーム、というわけなの。」
「んで、私が途中参加の役と。そこのわかさぎ姫様も…」
「そ、そういうわけ。」

18:匿名さん:2014/05/01(木) 20:23 ID:6qU

気がついた人いますかね
>>17はね、>>1に似せてるんですよ

19:匿名さん:2014/05/04(日) 02:24 ID:6qU

5日目

__________________________________________



「ここが、麻薬課だ。おーい、ワサビ、いるかー!」
するとしばらくして、奥の方から人が出てくる。
「いい加減ワカサギって呼んでよ…で、何の用。」
魔理沙は事情を説明する。
「化け物ぉ?あ、あんた幻覚でも見たんじゃないのwwww」
「違うんだ。本当の話だから、お前だけにでも信じてもらいたい。」
「わーったわーった。その事件に、なんだかあたしも巻き込まれそうな気がするから…しんじておくよ。」
あ、あと、と私は言う。
「この子達二人が見張っている状態で調べて欲しいの。もし誰かの手に渡ったら…大変な事になるから。」
「うんうん。じゃあ君らこっち来なー。」
あの刑事に二人とも連れて行かれた。
__________________

疲れましたここまでです

20:汐羅:2014/05/11(日) 14:55 ID:/Fg

東方良いd(ゝω・*)b
とっても面白かった!
ちゃんと霊夢のキャラがとらえられていてとても読みやすくかったよ〜!
これからも頑張ってね(*´∇`)


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