カゲプロ小説を書こう!4

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1:みーにゃん◆Cs:2014/05/13(火) 21:31 ID:Lkg

3の続きです!

〜ルール〜
1.荒らさない!
2.人の書いた小説にはコメントを!
3.皆で楽しく!

です!

2:アキ:2014/05/24(土) 22:58 ID:i1A

来ましたっ!3の最後近くに参上したアキです!念のためプロフ書きます。





カゲプロ大好きな中2女子です!
メカクシティアクターズももちろん観ています。漫画と小説も持ってます!
CPはカノキド、キドカノが好きです。小説は読むのも書くのも好きです!
リク、待ってます!!
ちなみにみーにゃんがリクしてくれてたセトマリ、今練ってるのでもう少し待っててっ!((汗



ってなワケで4でもよろしくです!

3:日夜:2014/05/24(土) 23:14 ID:7pU

4でもよろしくですっ!

あ、私もリク募集なので気軽に声かけてくださいね!

4:46L:2014/05/25(日) 00:41 ID:6Ec

こっちでも宜しく!千貰うねw私もリク募集中だよ

5:みーにゃん◆Cs:2014/05/25(日) 08:15 ID:Lkg

みんな、4でもよろしくね!

アキ>>楽しみにしてるね♪

6:アキ:2014/05/25(日) 10:22 ID:i1A

みーにゃん、セトマリ始めます!








いい朝っスねぇ〜。こんな日はトレー
ニングに限るっス。


マリー「あっ、セト、おはよっ!」




小さくて白いのがテトテトと歩いて来たと思ったらマリーだったっスか!



セト「おはよっス!マリー!」


軽く挨拶を交わしたあと、何故か手を後ろでモジモジとしているマリー。

セト「…どうしたっスか?」

俺が聞くとマリーは何か布を出してきたっス。


マリー「これ、タオル!作ったの…!トレーニングとかで、使うと思って!あの…」

嬉しい…。頬をうっすら赤く染めて照れるマリー、可愛いっスね。
あっ、け、けしてロリコンでは…!!



セト「ありがとっス!早速今日から使うっスよ!」

俺がお礼を言うとマリーは満面の笑みを見せた。



マリー「よかったぁ!じゃあ、今日は私もついてく…!」

セト「よし、じゃあ一緒に行くっス!」





俺はマリーの小さな手を掴んでアジトから出たっス。


ああ、何故この子はこんなに健気なんスかっ……!!


だ、だから、何度も言うっスけどこれはロリコン的なものではないっスからね………!!!












ごめんみーにゃん…セトマリ難しい…(涙)

しかもセト視点、更に難しい…!『っス』は除くのかな?普通。台詞以外のとことかは。






こんな私でよければリク待ってるよ!

7:46L:2014/05/25(日) 12:50 ID:6Ec

アキさん!シンエネをシンタロー視点で書いて下さい!

8:アキ:2014/05/25(日) 15:37 ID:i1A

46Ls、リクありがとうございます!
シンタロー目線のシンエネですね、了解です…!!これまた初挑戦なのでそこはご了承下さい!









到底理解できない事だった。



どんな経緯で、俺の愛用しているPCに入ったのか、どうやって動いているのか。


普通のコミュアプリかなんかだとしたらこんな自由に動けないだろう。




だけどソイツは、もう家族みたいなもので、大切な………






エネ『ごっ主人っ!何ボヤ〜っとしてるんですか?さっきから私を見て。キモいですよ。』

……奴だと、思う。







シンタロー「…ちょっと考え事してたんだよ。つーかキモいって酷いだろお前。」
エネ『あ、すいません!私正直者なんで♪』


フォローにも言い訳にもなっていない気がするが…まぁ、いいとしよう。


エネ『ご主人、何考えてたんです?』
シンタロー「…別にいいだろ?」

俺はフイッとソイツから目をそらした。家族みたいとか大切な奴だとか思ってたなんて恥ずかしくて言える訳ねぇ。ってか言ったところでドン引かれるって落ちだろ、きっと。

エネ『はは〜ん?さてはあの秘密画像ファイルの中身のような事を考えてましたね〜?』

そんな馬鹿な事をほざいてニヤりと笑うエネ。

シンタロー「はぁ!?馬鹿じゃねぇのかお前っ!違ぇよ…!!」
エネ『馬鹿じゃありません!じゃ何考えてたんですかぁ!』
シンタロー「だけど別に何でもいいだろうが!ほっとけ!!」


そう言うと俺はヴーヴーとバイブを鳴らして喚くソイツを携帯ごとテーブルに置いた。

…ったく…他の奴等は買い物で留守だし…俺とエネだけっていうのも微妙だな。……



ヴーヴーヴーヴーヴーヴーーー




シンタロー「…てかうるせぇよ!!」





エネ『ご主人がケチケチするからですよっ!携帯ごと放置するなんて暇で暇で仕方ありません!!暇死にします!』

暇死にってコイツな〜…。ウサギかよまるで。

シンタロー「わかったわかった。遊んでやるからバイブ止めろよな?」
エネ『わかりました!何します?何します?』

遊ぶっつっただけですぐコロッと顔色変えやがって…本当に掴みどころのない奴め。







だからほっとけない。












・・・END・・・






カノ「いやちょっと待ってよ!何この微妙なシンエネ!」
キド「CPと言えるのか、これ?」
セト「何かシンタローさんが危なくないっスか?」
シンタロー「はぁ!?いつ俺が危ないってんだよ!」
マリー「…押しが足りない…。」






ごめんなさい46Ls!よくわからないシンエネになってしまって…(涙)


もっと勉強して頑張ります!

9:みーにゃん◆Cs:2014/05/25(日) 21:15 ID:Lkg

アキ>>セトマリ面白かったよ!
ありがとう!

10:日夜:2014/05/25(日) 22:02 ID:7pU

こんばんは。

小説書くの上手ですね!どうやったら、そんなに上手く書けるのか教えてほしいくらいです!

11:みーにゃん◆Cs:2014/05/26(月) 22:18 ID:Lkg

日夜>>日夜も小説上手いよ!
ウチなんて小説のネタすら浮かばないよw

12:ひよ猫:2014/05/26(月) 23:17 ID:7pU

みーにゃんそっかな?w私は授業中ネタ考えてるから...浮かんでくる((

13:しょぼん♀:2014/05/27(火) 17:22 ID:D86

入ってもいい?

14:カノ大好き!:2014/05/27(火) 18:13 ID:Kdc

カノが好きな12歳女子ですっ!
入れてもらっていいですか?

15:みーにゃん◆Cs:2014/05/27(火) 21:27 ID:Lkg

しょぼん♀さん、カノ大好き!さんこんばんは!
どうぞ!お入りください♪
二人とも、呼びタメOKですか?
ウチはOKですよ!
よろしくお願いします!

16:みーにゃん◆Cs:2014/05/27(火) 21:29 ID:Lkg

ひよ猫>>おぉ、授業中に考えるのもいいねw

17:ひよ猫:2014/05/27(火) 23:37 ID:7pU

みーにゃんまぁそのおかげで小説は出来るがテストが...ね?w

18:つむ:2014/05/28(水) 15:46 ID:BTc

マリー・キド・カノが好きなつむですっ
ヨロ(`・ω・´)スク!

19:しょぼん♀:2014/05/28(水) 17:48 ID:D86

タメと呼び捨ておkです!しょぼんでいいよー!
あ、私リクにはなるべくお答えしたいんだけど…
カノキドがちょっと苦手で…
得意なのは、シンアヤ セトマリです!

20:みーにゃん◆Cs:2014/05/28(水) 21:55 ID:Lkg

ひよ猫>>分かるよ!ウチ明日テストだよw

つむさん>>こんばんは!
みーにゃんです!
呼びタメOKですか?
ウチはOKです!
ウチもマリーちゃん好きですよ〜
可愛いですよね〜♪

しょぼん>>じゃあリクエストでシンアヤ!!

21:ひよ猫:2014/05/28(水) 23:23 ID:7pU

みーにゃん>>僕はw毎日テストだよw点数悪すぎて居残りばっかりだけどねw

22:アキ:2014/05/29(木) 06:58 ID:i1A

皆は今、テスト期間なんだねぇ。

私の中学は5月31日の体育祭に向けての期間だよ〜♪

昨日は体育祭予行練習で炎天下の校庭に4時間もいたよ…。

見事に日焼けしましたwwwww

好きな彼((片想い中w))が騎馬戦で上乗る人なんだけど、上乗る人は絶対上半身裸なんだよね。
ソイツ、白くてゴツくないっていうか……あぁ、もうかっこ可愛い…!!っていうか……!!
『あぁ、病んでる?コイツ…』とか思わないでッ!!

中学だとさ、毎日制服じゃん?だから私服で会えた時とかは表情筋が緩みすぎて2時間はニヤけてしまうっ…///



余談が過ぎました。失礼致しました。

23:みーにゃん◆Cs:2014/05/29(木) 17:04 ID:Lkg

ひよ猫>>居残りはツラいよね〜w
て、テストが毎日…ですと!?
テストが毎日って考えるだけでも恐ろしい……w

アキ>>体育祭かぁ!
ウチもテストが終わったら体育祭の練習だ!
4時間もいたんだね…お疲れ様!!
かっこ可愛い人っていいよね!
ウチも好きだよ、かっこ可愛い人!

24:匿名さん:2014/05/29(木) 17:28 ID:D86

あ、リクありがとうございます!
でわさっそく…!
>みーにゃん

25:しょぼん♀:2014/05/29(木) 18:02 ID:D86

シンアヤ
アヤノ目線


「おはよー!シンタローっ!!」
私は朝一番でシンタローに声をかけた。

シ「ん?…あぁ、おはよう」
た「あ、アヤノちゃん!おはよー!」
ア「…あっ…たかねさん、おはようございます…」

私は、たかねさんのことがあまり好きではない。
なんか、シンタローといっつも一緒にいて…!
これって、もしかして嫉妬かなぁ……?

26:しょぼん♀:2014/05/29(木) 18:03 ID:D86

みじかっ!ww
スイマセンww

27:アキ:2014/05/30(金) 05:49 ID:i1A

おはようございます皆さんっ!

いやぁ、私が言うのもおかしいんですが、増えましたね!人が!

ちなみに私の一番はカノですが、基本メカクシ団員は全員好きです…♪♪

ってなワケで、リクお待ちしてます!

CPはまだあまり慣れていないので下手くそですが、精一杯頑張ります!

ギャグは結構得意です!!www

28:みーにゃん◆Cs:2014/05/30(金) 22:01 ID:Lkg

しょぼん>>ありがと〜!
アヤノちゃんが貴音に嫉妬する話、ウチ好きだよ♪

アキ>>うん!人ふえたよね〜!
リクエストっ!アキの得意なギャグでカノキド!

29:46L:2014/05/31(土) 12:18 ID:m5s

何かバッドエンドなエネ嫌われ書く微シンエネ?

それは、突然だった
キドがPCを開いた時

「何てことだ___________!?」
そう叫ぶ
それを聞き付けたモモが
「ど、どうしたんですか?」
と、聞く
「データが消えたんだ!」
「!?」
団全員が驚き同時に俺以外が、エネを見る
「なんですか?」
「そうかエネ、お前がやったのか」
------------------------------------------------------------------------------------------------
続かない
アキ>>
良いですねその微妙な感じ!

30:みーにゃん◆ek:2014/06/01(日) 09:05 ID:Lkg

46L>>エネ嫌われだ!
何か久しぶりだな〜
てか、続かないの?

31:みーにゃん◆Cs:2014/06/01(日) 09:09 ID:Lkg

小説のネタ考え中…w

32:ゆき:2014/06/01(日) 12:28 ID:GX6

シンモモでシンタロー目線お願いします!

兄妹恋愛hshs←

33:アキ:2014/06/01(日) 18:47 ID:i1A

みーにゃん、リクありがとうっ♪



今練ってますので少々お待ち下さいませ。

34:アキ:2014/06/01(日) 19:20 ID:i1A

ギャグ満載・カノキドSTARTです!






カノ「パンパカパーン!!!」




いきなり変な効果音を発しながら登場したカノ。アジトの一番広い部屋でそれぞれくつろいでいた団員はただ目をパチパチさせていた。




カノ「…何、その反応っ!」

キド「……何って、こっちの台詞だ。朝っぱらから…何だ?」

待ってましたとばかりにカノはニヤリと笑う。

カノ「よくぞ聞いてくれました、実はキドの…「やっぱり聞かない。」




カノが「キド」と発したその途端、キドが遮った。


カノ「えぇ〜、聞いたんだから言わせ「聞かない。」
カノ「でも「聞かない。」
カノ「ちょっとだけ「殴るぞ。」





カノはうぅ、と悔しそうに唸ると大人しくソファに腰かけた。

カノ「…でね「何度言えばいいんだ?なぁ?」

カノ「…「煩い」
カノ「まだ言ってないよ!?口開けただけだよ!?…ごふぅ!!!」





床に崩れ落ちたカノ。キド以外の団員が哀れみのこもった目でカノを見る。


キド「全く、懲りない奴だな。」




「「「「「…なんて馬鹿な奴(人)なんだ…。」」」」」







みーにゃん、こんな短い駄作でごめんっっ!!




こんな私で良ければリク募集中っ☆

35:みーにゃん◆Cs:2014/06/01(日) 21:06 ID:Lkg

アキ>>めっちゃ面白いw
カノのなかなか懲りないのとかねw

ゆきさん>>兄妹恋愛好きなんだね!
後、リクの時は誰宛かを書いておくといいと思いますよ〜

36:ゆき:2014/06/02(月) 21:41 ID:I/g

えっと…じゃあ、アキさんお願いしても宜しいですか…??

37:ひよ猫:2014/06/02(月) 22:37 ID:7pU

お久しぶりです!
最近、ヒビヒヨ少ないので...誰か書いてほしーなーって...ほしーなーって←←
でw書いてくれる方いませんかね?((
>>AII

38:アキ:2014/06/03(火) 05:36 ID:i1A

ゆ、ゆきさぁぁぁぁんっ!!



こ、こんな私でよろしいんですかっ!?

感激すぎて涙腺がっ…((。°´Д`°。

えっと、シンモモでしたよね…??
兄妹恋愛的なのは初めてになるので、私なりの小さな脳を使って頑張りたいと思いますっ!!(((敬礼

39:名無しの非リア充:2014/06/03(火) 16:02 ID:GRc

40:46猫 pio:2014/06/03(火) 18:56 ID:GRc

46L改め46猫になったよ!
そしてこの前の小説だよ

ナレーター目線
エネ「違います」
キド「いや、お前しか出来ない」
カノ「でも、どう考えてもこう言うことできるのはねぇ……」
エネ「違っモモ「そうだよ!白状して!」
エネ「だからtキド「そこまで嘘つくなら出ていけ!」
エネにシンタロー以外が次々と声を投げ掛ける
もはや、否定の言葉も言わせない
その時だった
PCにメールがきた
内容は数日前にデータを奪った研究所の連中の奴が
ハッキングしてデータを奪い返した
他のデータも消えてるかも知れない
とのことだった
皆(シンタローを除く)、驚愕している
そして慌ててエネに向き変える
皆(シンタローry)「さっきはごめんなさい!」
それを聞いたエネは少し微笑む
そしてこう言い放った
エネ「え……?プッ……まさか許すとでも?許す分けないじゃないですか」
皆(シンry)「え………?」
エネ「だから許さないって言ったんです、私こんな団辞めます」
シン「俺も辞める。俺は最初からわかっていたしなじゃあ行くかエネ」
エネ「はい!」
二人は団を後にした
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
Badendにするって言ったしね

41:みーにゃん◆Cs:2014/06/03(火) 22:21 ID:Lkg

ゆきさん>>呼びタメOKですか?
ウチはOKですよ〜♪

ひよ猫>>ヒビヒヨかぁ…。
書いてみるよ!
ちょっとネタ考えてからでもいいかな?

46猫>>おぉ!
BadEndだ!
面白いよ〜!

42:ひよ猫:2014/06/03(火) 22:29 ID:7pU

みーにゃん>>うん!良いよ、てかいつでも待ってるよ!自分で書いたらギャグになっちゃうからw

43:みーにゃん◆Cs:2014/06/03(火) 22:41 ID:Lkg

ひよ猫>>今、ネタが急に浮かんだ!
ヒビヒヨです!

ヒビヒヨ小説


ヒビヤside

最近、町の掲示板にある一枚の紙が貼られた。
その内容は



『夏祭り〜大花火大会〜』だった。

これは、何としてでもヒヨリを誘いたいっ!


モモ「ヒビヤく〜ん!早く帰ろう?」
ヒビヤ「はいはい、おばさん」
モモ「お、オバッ…いいから帰ろうか?(^言^)」
ヒビヤ「分かったよ……おばさん」
モモ「ゴラァァァ!いい加減にしろよ?私が怒らないと思ったら大間違いよ!?」

あ、キレた。
めんどくさいな…。


ヒヨリ「ヒビヤ〜!遅いわよ!」
ヒビヤ「ヒヨリ!ご、ごめん」
ヒヨリ「ハァ、まぁいいわ。それよりこ、今度の『夏祭り』…行か…ない?」

ま、まさかのヒヨリから誘ってくれた………!
これは行く…!行くしかない!

ヒビヤ「行く!」
ヒヨリ「もちろん……」

もちろん、あいつ(コノハ)も行くとかかな…。

ヒヨリ「二人…でね?/////」
ヒビヤ「う、うん…!/////」

〜この二人が夏祭りに行くのはまた次のお話〜



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
久しぶりの小説……。
何か、ヒビヒヨじゃないものになっていったような…(汗)

44:ひよ猫:2014/06/03(火) 22:44 ID:7pU

みーにゃん>>ふぉぉぉ!もう、何か・・・いいね!うん、ヒヨちゃん可愛いよ!

45:ゆき:2014/06/03(火) 23:16 ID:AWc

>アキさん

逆にお任せしちゃっても大丈夫でしょうか…!?←

すみませんッ、是非お願いします!
楽しみにしてますねo(^o^)o

46:アキ:2014/06/04(水) 14:17 ID:i1A

ゆきさん、ありがとう!早速シンモモでシンタロー目線、いっちゃいます♪






シンタローsaid




モモ「お兄ちゃ〜んっ!」
シンタロー「…ん?どした。」
モモ「見て見て!私ね、お花でね…」





………そんな夢を見た。幼いモモと俺は広い花畑にいて、花冠を作ったモモが俺に駆け寄って来るという何とも微笑ましい夢だ。








ヴーヴーヴーヴーヴーヴー!!!





シンタロー「ぅああああ!??」





気が狂いそうな大音量のバイブ音が部屋に響く。一気に現実に戻された。



エネ『いつまで寝てるんです!ご主人ってば!』
シンタロー「た、頼むから普通に起こしてくれっ…!!」


あぁ、いい夢を見てたとこだったのに。あのモモが、あのモモがまだ可愛いかった頃の貴重な夢をだぞっ!?




モモ「お・兄・ちゃ・ん!!エネちゃんは起こしてくれたんだよ!?その立場で逆ギレ!?最っ低〜!」




ほら、こういう事を言う奴になってしまった。



シンタロー「…お前なぁ、もっと妹らしくしろよ!!」
モモ「はぁ!?何言ってるの急に!」



モモは大袈裟に手をあげ、俺から少し距離をとった。何のつもりだよオイ!


エネ『アレですか!シスコンってヤツですかご主人っ!?ねぇ…ご』



携帯の電源をすぐさま切った。




シンタロー「違ぇよ。ただお前は兄に対しての敬意が無さすぎるんだよ。」
モモ「あのね、ちょっと先に産まれたからって敬えってのは無理があるよ!」






二人でワーワー言い合っていると、キドが昼飯だと言う声が聞こえた。

モモ「…もう、意味不明な事言ってないでお昼食べよっ!」






続き
ごめん、変なとこで切っちゃって!

47:ゆき:2014/06/04(水) 15:39 ID:fjk


>アキさん
うぎゃああ!!///←
素敵ですッ!文才力ありますね…!!

つ、続いてくれるんですか!?
楽しみに待機してますー!

48:46猫:2014/06/04(水) 19:23 ID:jZs

シスコンなんだねーわかるよー
ここからブラコンいってみよぉ!

49:みーにゃん◆Cs:2014/06/04(水) 21:08 ID:Lkg

ひよ猫>>うん、照れたヒヨリって絶対可愛いと思うんだよね〜!
ヒヨリが好きなウチの友達もよく言ってるんだ〜ww

50:L:2014/06/04(水) 23:04 ID:7pU

みーにゃん>>だよね!ヒヨリはツン全開か〜ら〜の〜デレがもう...たまりませんなぁw((まぁ普通のデレでも好きだがw

51:ヒビヤ◆Qk:2014/06/04(水) 23:18 ID:j.2

あるぇー、今思ったけどなんで私が姉なのにヒビヤなんだーw
そしてみーにゃん!呼びタメokだよ!
あれ、まだあいつ来てねーのな。
知らせときますw

52:コノハ◆To:2014/06/05(木) 12:57 ID:j.2

来ましたよ。
姉貴なんで参加してんだよ。
面白そうだから参加するー☆
じゃねーよ

53:みーにゃん◆Cs:2014/06/05(木) 21:27 ID:Lkg

ひよ猫>>うんうん!

ヒビヤ>>よろしくねっ!

コノハ>>お姉ちゃんいいな〜
ウチ、一番上だから、上にお姉ちゃんが欲しかったんだ〜

54:46猫:2014/06/06(金) 15:59 ID:b6U

私、上に兄が二人と妹だよ
全員うざい。妹が一番まし。

55:みーにゃん◆Cs:2014/06/06(金) 21:41 ID:Lkg

ウチは弟が二人いるよ〜

56:アキ:2014/06/07(土) 05:55 ID:i1A

私は小6の妹がいます。

けど正直言うとお姉ちゃんが欲しかったなぁ〜♪

長女って、下の子の面倒見させられるし責任取らされるしでストレス溜まる事も多いんですよね〜。

それに年が大差ないので喧嘩も尽きず、(もちろん私が勝ちますが★)毎日のように罵り合ってます。

でも例え妹が悪くても叱られるのは姉の私。これは流石に嫌になりましたよ!



せめて素直な妹だったらなぁ。

57:さしみ:2014/06/07(土) 13:50 ID:iW2

入っていいっすか!?

58:つむ:2014/06/07(土) 17:18 ID:Z9k

うちは小4の妹がいるょ〜
さしみ〉いいと思う!

59:コノハ◆To:2014/06/07(土) 23:05 ID:j.2

pc共有だとめんどくせぇな←
みーにゃん>>じゃあ私のクソ兄貴あげるよ
めっちゃうざいから覚悟しといてね☆
よし急にセトマリ書く

60:コノハ◆To:2014/06/07(土) 23:28 ID:j.2

ごめんなさいセトマリ(セトヤンデレ)です
〜〜〜〜〜〜
マリー「うん、うん、そうなんだ、面白いね!」

カノ「でしょ?www」

マリーはいつもカノと話している
俺を見るといつも話しかけてくれる
でも最近は逃げる
なんでなんすか
その笑顔は俺に向けてくれないんすか
俺のことが好きだったんじゃないんすか

セト「マリー、ちょっとこっちにくるっす」

マリー「え、え?」

俺はマリーの手を引き俺の部屋まで走った





マリー「はぁ…はぁ…どうしたの、セト」

ガシャン
ガチャガチャ
ガシャン

マリー「え…?」

マリーにつけたのは手錠と首輪。首輪に繋がれた鎖はきちんとロックされてて、マリーはこの部屋から出られない

セト「…マリー」

マリー「ひっ…」

セト「少し待っててくださいっす」

マリー「セ…セト?」

ガチャ

マリー「セト!___は_____________で!_____________なの!」
バタン

カノはどこっすかね
リビング…いない
じゃあ、部屋っすか…
ちょうどいいっすね
俺は台所から包丁を取りだし
カノの部屋にむかった
今はカノと俺とマリーしか居ない
ちょうどいいっす

ガチャ

カノ「あ、セt…!?ほ、包丁!?」

セト「カノ…さよならっす」

グサッ
ブシュッ
ボタ ボタ

カノ「セ…ト…なん…で…」

バタッ

セト「…やったっす」

セト「やった、殺っちゃったっす」

セト「あはは、あはははははは。これでマリーは…」












「俺のもの」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
相変わらず駄作っ!
どうですか?
怖かったですか?
ちゃんとヤンデレになってました?
狂ってました?

61:みーにゃん◆Cs:2014/06/07(土) 23:42 ID:Lkg

さしみさん>>全然OKですよ〜!
呼びタメはOKですか?
ウチはOKです!

つむ>>妹いいなぁ♪

コノハ>>ヤンデレになってたよ〜!
セトのヤンデレもいいね

62:コノハ◆To:2014/06/07(土) 23:58 ID:j.2

ぎゃああああメカクシティアクターズはじまるうぅぅぅぅぅテレビのリモコンどこいったごらあぁぁぁぁ
もう始まるあばばばばばばばばばばばばばばばb(((

63:コノハ◆To:2014/06/08(日) 00:04 ID:j.2

やったあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁケータイで見れたあぁぁぁぁぁなんか絵が変だったぁぁぁぁぁぁなんで3Dになってんだあぁぁぁぁぁ戻ったぁぁぁぁぁ

64:46猫:2014/06/08(日) 00:09 ID:yHY

マイナーCP祭り!開催するぜ★
コノキド
セトエネ
ヒビマリ
カノ貴
モモシン
これを1日いちうpするよ

65:匿名さん:2014/06/08(日) 00:12 ID:yHY

こ、コノハ?どうした?

66:さしみ:2014/06/08(日) 10:46 ID:iW2

>>61
ありがとう!!
呼びタメいいよwww
ってか前から タメやったやんwwww

67:さしみ:2014/06/08(日) 10:50 ID:iW2

あ、やべw
人違い見たいでしたすいませんでしたw

68:みーにゃん◆Cs:2014/06/08(日) 22:17 ID:Lkg

さしみ>>全然いいよ
一瞬誰かと思ったよww

69:みーにゃん◆Cs:2014/06/08(日) 22:19 ID:Lkg

コノハ>>何があった?

46猫>>お!楽しみ♪

70:さしみ:2014/06/08(日) 23:39 ID:iW2

>>68
すいませんwww
あ、ウチもタメでいいすか?w

71:コノハ◆To:2014/06/09(月) 00:00 ID:j.2

みーにゃん>>
ごめ、発狂してた。
もー、SAN値チェックいやだなー(TRPG)
さしみs>>
よろしくおねがいします!
予備タメokですか?
私はokです!
刺身美味しいですよ

72:46猫:2014/06/09(月) 00:05 ID:.PM

コノキドでぇーす

「キド…ご飯まだ?」
背中の方から声が聞こえる
無視して作業を続けると背中にくっつかれた
「キド……」
「ハァ……まだだ。」
今度は返事をしてやる
しかし背中かから離れない
「だあああああ!作業がしずらい!
あっち言ってろ!」
「やだ」
「向 こ う に い け 」ゴゴゴゴゴ
しびれを切らし怒鳴るも反抗してくるので
少し黒い顔をしてしかる
「あ、ごめん……なさい」シュン
落ち込んで少し泣かれる
「何で泣く!?あぁぁぁ!もう
怒って無いからな?
冷蔵庫にねぎま有るからそれ食ってろ」
「!……うん」パァ
あぁもう。分かんないやつだ
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
親子になってしまったぁぁぁぁ!

73:コノハ◆To:2014/06/09(月) 00:13 ID:j.2

そして急にギャグ短編集やる

シンタロス「今何時!今何時!今何時!」
ドンッ(足踏み)
カノ&セト&ヒキニート「12時〜wwwwww」
コノハ「ってやってるけど今夜の7時」
これはネットから引いてきた
今から自作
※キャラ崩壊

マリー「ねー、セトセトー」

セト「なんすかマリー」

マリー「もう小説終わったんだからこれ外してよー」ガチャガチャ

セト「あ、そうっすね、忘れてたっす」

マリー「早くー」

ガチャガチャ

セト「これでとれたっs…」ピキーン

マリー「さてさて、デカガエルは置いといて」

カノ「えwwwwww」

ピキーン

セト「あ、とけたっs」ピキーン

マリー「目を見てよ、石になってしまっていいから。ほら、早く(^言^)(目を見ると石になってしまうと言うとただ笑った)」

モモ「ピギャアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァマリーちゃんがこわれt」ピキーン

マリー「この胸デカクソババアが、邪魔すんなよ」

ええええええええええええええマリーちゃんどうしたnピキーン

74:アキ:2014/06/09(月) 06:07 ID:i1A

ふぉぉ…何かギャグ度高くないっすか!!\(`∀´)/

ゆきさん、少し待っててね、シンモモの続き!練っている途中なので!



私もギャグ短編追加するっす!!







あ、会話文のみで






モモ「うーさーぎーおーいしーかのーやぁーまぁー♪」

マリー「…モモちゃんって、ウサギ食べちゃうの…?」

モモ「ええっ!?いや、これは私の食生活についてじゃないからね!?きっと『かの山』っていう山に住んでる人が食べてるんだよ♪」

マリー「へぇ〜、そっかぁ。カノの山なのかなぁ。」

カノ「え?僕の山なんてあったの?おぉ!すごいなぁ♪」

シンタロー「オイ待てよお前ら!!ここまでのやりとりで唯一繰り出されたツッコミさえも的外れだったぞ!?」


モモ マリー カノ「?」

シンタロー「いやいや!!ハテナを頭に浮かべんなって!まず『うさぎおいし』って追う、って方だから!美味しいじゃないから!!」


マリー「そうなんだぁ。追ってから食べるの?」

シンタロー「いやだから食わないの!!」

モモ「追うだけって何なの!ウサギ可哀想じゃんか!!」

シンタロー「可哀想!?お前食われる前提だったろ、さっきまで!!」

カノ「ちょっとちょっと、僕の山のウサギで喧嘩やめてよーw」

シンタロー「ちげぇよ!鹿野(カノ)山じゃねぇよ!!かの国のお姫様とかそっちの方だよ!!!」

モモ「うわぁ…例えが無駄にロマンチックで気持ち悪いよお兄ちゃん。」

シンタロー「そーゆーとこだけ立派につっこむなよお前ー!!!」







シンタローが散々でした☆

75:46猫:2014/06/09(月) 17:25 ID:HXo

マイナーCP祭り二日目セトエネ?&シンタロー

アジトに来たが団員が居ないからエネと二人
するとエネが唐突に話しかけてきた
エネ「ねえねえ!ご主人、海は何で青なんですか?」
シンタロー「ずいぶん唐突だな。
それはな、光の三原色ってあるだろ?
水はそれのあo(セト「エネさんの色だからっス!」は?」
エネ「そうなんですか?」
シンタロー「違うz(「絶対そうっス!」
シンタロー「いy(エネ「神様も私のことが好きなんですね!」
セト「うっス!」
シンタロー「だかr(エネ「ご主人さっきから煩いです」
シンタロー「ひでぇ!?お前が聞いてきたんだろ!?」
エネ「ツナギさん向こういきましょう」
セト「そうっスね」
シンタロー「聞いてねぇ!?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
駄目だ

76:海愛:2014/06/09(月) 19:07 ID:7Qk

元つむから名前変えて
みあいにしたょ!

77:みーにゃん◆Cs:2014/06/09(月) 21:28 ID:Lkg

46猫>>おぉ!コノキドっ!!
セトエネ&シンタロー!
シンタロー可哀想www

コノハ>>発狂してたのか〜
小説が面白すぎるww吹いたもんw
デカガエルで!wwwww

アキ>>かの山ww

海愛>>おぉ!これでみあいって読むんだね〜

さしみ>>タメOKって61の書き込みで書いたよ?

78:海愛:2014/06/10(火) 06:16 ID:8jU

みーにゃん≫そうだょ!
海愛でみあいって読む

79:コノハ◆To:2014/06/10(火) 10:34 ID:j.2

>>46L

おお、小説うまいなw
海はなんで青いのか知らんかったwwwwww

>>みーにゃん

いやいやwwwwww
みーにゃんのほうが絶対面白いってwwwwwww




そして宣伝です!
デデーン
占いツクールのレイアっていう名前でやってます
主にカゲプロの裏切り小説やってます
それでは(`・ω・´)ノシ

80:46猫:2014/06/10(火) 16:51 ID:35k

コノハ
実際には水が光の三原色の青しか
通さないから青いんだよ
占ツクかぁ。
でも主人公はわ☆た☆し☆みたいなの
嫌いなんだよ。
オリキャラ物も

81:みーにゃん◆Cs:2014/06/10(火) 22:10 ID:ZoQ

コノハ>>今度見に行くね♪

46猫>>海ってスゴいな〜

82:46猫◆96:2014/06/11(水) 00:12 ID:35k

何か書いてみた
汗をかくのは、得意なんだ
でも痩せるのは苦手でさ
可笑しいよね
痩せるって言葉が一番嘘臭いんだ
夜咄オデイブwww↓本当は

嘘をつくのは、得意なんだ
でも本当の咄は苦手でさ
可笑しいよね
本当の言葉が一番嘘臭いんだ
だよww

83:46猫◆96:2014/06/11(水) 00:12 ID:35k

よし成功

84:舞衣:2014/06/11(水) 01:56 ID:WhY

透明アンサー ~silentalarm~

今日も晴天だ。
この屋上に広がる風景には目が痛む程の眩しい青が塗られていた。
そんな空のキャンパスにまるで、そこだけ色を塗っていないかのような真っ白な入道雲が浮いている。
もしかしたら、あの入道雲は僕がこれまで風に飛ばし捨てた再生紙かも知れない。

また今日も[100点]と書かれた再生紙を僕は破る。
こうでもしないと自分が壊れそうだった。
こうでもすれば世界が少しでも壊れる気がした。
風が強く吹いて僕の手に積まれている再生紙をあの入道雲に向けて飛ばしていった。

怠い…怠いくらいの快晴だ。
こんな風景の中に僕は今日も『地球』なんて物を見る事が出来なかった。
途端にこれまで『青』を見つめていた僕の視界に見慣れた『赤』が写り混む。
後ろを振り向くと今日も笑顔の君がいた。

「いつもいつも屋上にいてつまらなくないの?」
「別につまらなくも楽しくねぇよ」
別段意味が込もっている訳でもない会話をする。
「でもシンタローいつもつまらなさそうな顔してるもん」
つまらなさそう…か。
君はいつも楽しそうだ。
「そ…そういえば次はテスト返却だ…」
アヤノが弱々しい声を出す。
まあどうせコイツの事だ、今回も所詮理解しがたい点数しか取れてないんだろうな…。
「シンタローはめちゃくちゃ頭良いし羨ましいな〜」
「お前が勉強してないだけだろ」
「まあ…そうなんだけどね」
教室へ戻り席に着く。

『如月』
名前を呼ばれて、俺は答案用紙を受け取る。
その再生紙には今日も
[100点]と書かれていた。
その日はいつもよりイライラしてたんだろうか、僕は既に再生紙を破っていた。
「な…何してるのシンタロー!?」
「あ?」
「も…勿体無い」
「別にいいだろ」
「でも…それじゃほら、つまらないでしょ?」
君は折鶴を折った。
それを僕の机に置いて君は笑う。
再生紙が折鶴になった瞬間だった。

その日の帰りに僕は教室で独り涙を流す君を見た。

次の日から君は学校に来なくなった。
しかし君がいなくても世界は何の躊躇も無く回り続ける。
君がいなくなってから色々練習して折鶴も折れるようになったんだ。

[100点]
また今日も僕は折鶴を折って花が備えられている君の机の上に置いた。
[100点]
また今日も
[100点]
また今日も
[100点]
きっと明日も…。


[100点]
僕は衝動に駆られて机を叩きながら立ち上がる。
僕は屋上へ向けての廊下を進む。

扉を開けた瞬間に心地よい風が通り抜けていく。
フェンスを乗り越えて手を離す。
風がいっそう強くなる。
このまま飛び降りればこんなつまらない世界からも降りる事が出来るだろうか。
…ふとフェンスの柵の”ある物に目を奪われる。
それを手に取った。


そこには僕がかつて破いた再生紙をセロハンテープで補強して折った折鶴ととても懐かしい君のテストの折鶴だった。

君の照れ笑いをした時の笑顔を思い出し…音も無く涙が落ちた。

~end~

85:アキ:2014/06/11(水) 05:46 ID:i1A

ゆきさん、シンモモの続きやります!






モモ「ねぇ、お兄ちゃん。」

昼食をとった後はキドとカノは皿洗い、セノとマリーは外にトレーニングへ、コノハとヒビヤは夕飯の買い物へとそれぞれ過ごしていた。

そんな中、する事もなくモモ、シンタロー、エネはソファに座っていた。

シンタロー「何だよ。」
モモ「お兄ちゃんもさ、もっとお兄ちゃんらしくしたら?」


唐突な言葉にカチンときたシンタロー。

シンタロー「おいっ!?俺がいつ兄らしくしてねぇってんだよ!」
モモ「言うと思ったー!妹に敬意をはらってよね、もうちょっと!」
シンタロー「それ、俺がさっきお前に言ったヤツだよな。しかも妹に敬意って変だろ!」


ずっと言い合っていると携帯から笑い声が聞こえた。モモとシンタローは同時に携帯の画面を覗き込んだ。

ーゴツンッ


二人同時に小さい携帯の画面を覗き込んだため、頭がぶつかった。

モモ「いったぁ!!」
シンタロー「いってぇ!!」

エネ『…プッ、アハハハハハッ!!』

携帯の画面の中で笑い転げているエネ。モモとシンタローは頭を抑えながらそんなエネをジトーっと見た。

エネ『ヒィッ!?ご主人も妹さんもそんな目で見ないでくださいよっ!w』
シンタロー「何て笑ってんだよ!」
エネ『え、いや結局のところ、仲良しだなぁって。』



シンタローとモモは自然と顔を見合わせた。目が合って反射的に目を逸らす。



モモ「べっ、別に仲良しじゃないけどねっ。」
シンタロー「ほら、そういうとこが可愛くねーのー!!」
モモ「お兄ちゃんだって可愛くないよ!!」
シンタロー「お前は俺に何を求めてるの!??」




エネ『妹さん、ツンデレ萌えはご主人には通用しないようで…ひぃ!!』

携帯の画面をギロリと睨んだモモ。その威圧感に圧倒されたエネはピシッと姿勢を正し、画面の中央で正座をした。シンタローは呆れたようにそんなモモとエネを見て、少し笑みを漏らした。











モモ「何笑ってんのお兄ちゃん。気持ち悪いよ。」
シンタロー「お前今言うなよ!!」







ゆきさん、どうでしたかっ…!!
ギャグも放り込みました!てか兄妹恋愛って呼べませんよね、すみません!


皆さん、リクお待ちしてます!

86:アキ:2014/06/11(水) 07:23 ID:i1A

今日は学校から帰った後、カラオケ行って来ますっ♪

カゲプロ歌いまくってきます!
ちなみに私は
・チルドレンレコード
・少年ブレイブ
・夕景イエスタデイ
・サマータイムレコード
・メカクシコード
・ヘッドフォンアクター
・ロスタイムメモリー
・空想フォレスト
   …などが好きで、歌えます!てかほぼ全部ですね〜(´∀`)
好きなのに歌えないものもいくつかありますw

87:46猫◆96:2014/06/11(水) 14:45 ID:0zk

いいなぁ
私も行きたいよ。
てかつれてってwwww

88:46猫◆96:2014/06/11(水) 18:12 ID:0zk

一日休んでしまった!マイナーCP祭り3日目ヒビマリ

マ「ねえねえ、ヒビヤくん!」
ヒ「なに?」
マリーさん?が話しかけてきた
うん。可愛い。
マ「えっとね、あのね、そのね、あの〜」
じれったい、でも可愛い。
マ「す、好き!」
ヒ「!?あ、あぁライクてきな意味でね!?」
マ「ち、違うよぉ…らぶだよ?」
はい、天使キターーーーー(°∀°)
そのままマリーをベッドに押し込んだのは
言うまでもない。
ーーーーーーーーーーーーーーー
何これカオス

89:舞雛*:2014/06/11(水) 20:42 ID:keA

あ、あああああああの、はははは入ってもいいですか?

90:みーにゃん◆Cs:2014/06/11(水) 21:20 ID:ZoQ

アキ>>カラオケいいな〜

46猫>>ヒビマリいいねっ♪

舞雛さん>>どうぞ!お入りください♪
呼びタメはOKですか?
ウチはOKです!

91:海愛:2014/06/11(水) 21:25 ID:Ty6

占いツクールでカゲプロの小説書いてるょ!
海愛@キド☆
で調べてねぇー!!

92:46猫◆96:2014/06/11(水) 22:05 ID:eGo

一日一うpと言ったな。あれは嘘だ。
てなことで、マイナーCP祭り四日目カノ貴!

気まぐれに夜の道を歩く
昔あんなに嫌いだった夜も今じゃ
心地いいぐらいだ。
そんな暗い夜道に人影が見える
しゃがんでいるようだ
取り合えず近くに行くと、苦しそうな吐息が聞こえてきた
カ「大丈夫ですか?」
手をさしのべる。すると少し此方を向いて倒れた。
カ「ッ!?」
急いでアジトへはこんだ
そして僕の部屋に寝かせる
暗くてよく見えなかったけど
綺麗な顔立ちをしている。
しばらくするとめをさました
「こ、ここどこですか?」
あ。
カ「僕の家です。急に倒れるもんだから心配したんですよ?」
貴「え……あ、ありがとうございます」
そういって笑った顔がとても可愛くて
思わず一目惚れしてしまった__________
数年後
君はまだ覚えてる?あのひのこと
僕はまだ覚えてるよ?エネちゃん
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
カノ貴?ナニソレオイシイノ

93:アキ:2014/06/12(木) 20:16 ID:i1A

カノと貴音ですかぁ…私にとっては新鮮です…!!いいですね〜♪

ヒビマリも可愛いですね♪ヒビヒヨも可愛いらしくて好きですっ♪

私ももっとCP勉強して皆さんがキュンッとくるようなのを書けるように頑張ります…!!!

94:みーにゃん◆Cs:2014/06/12(木) 21:21 ID:ZoQ

46猫>>カノ貴だっ!
何か、カノ貴もいいね〜♪

海愛>>また見てみるね〜♪

95:メガクチート◆96:2014/06/12(木) 22:10 ID:NUE

マイナーCP祭り5日目モモシン改めモモ⇒シンエネヤンデレだぞ!

妬ましい。
エネちゃんがとっても、とっても。
何で私じゃ無いの?お兄ちゃん
何で何で何で何で何で何で何で何で何で
何で何で何で何で何で何で何で何で何で
何で何で何で何で何で何で何で何で何で
何で何で何で何で何で何で何で何で何で
何で何で何で何で何で何で何で何で何で
何で何で何で何で何で何で何で何で何で
何で何で何で何で何で何で何で何で何で
何で何で何で何で何で何で何で何で何で?
そうか。私以外に女の子がいるのが悪いんだ。
最近実体化して調子に乗ってるあの子から●そうかなクスッ
モ「ねえ、エネちゃん」
エ「なんですk……い、妹さんそれ……」
モ「これ?包丁だよ。貴女を●すための」
エ「ひっ!?い、いや……ご主人、助けて」
モ「その口からもう二度と『ご主人』って言わせない」ザクッザクッザクッザクッザクッグチャグチョグリュ
モ「『覚ます』でも、もう無理だよねふふ……あはははははははははははは
ははははははははははははははははは」
シ「モモ……?ッ!?そ、それ!」
モ「おにぃちゃん。おにぃちゃんをタブらかす
悪い女をこらしめたんだ。褒めて?」
シ「お前!エネに何てこと!」
モ「どうして怒るの?ねぇ、どうして
どうしてどうしてどうしてどうしてどうして
どうしてどうしてどうしてどうして
どうしてどうしてどうしてどうしてどうして
どうしてどうしてどうしてどうして
どうしてどうしてどうしてどうしてどうして
どうしてどうしてどうしてどうして?
そうかおにぃちゃんは偽者なんだ。
偽者なんか◆んじゃえ」グサッグサッグチャグチョ
モ「ねぇ、ほんもののオニイチャンハドコ?」
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ヤンデレにはまった

96:46猫◆96:2014/06/12(木) 22:12 ID:NUE

名前戻すの忘れてたwwwwworz

97:アキ:2014/06/12(木) 22:31 ID:i1A

ゾワッときました…46Lさん…!!

ヤンデレの神ですね…流石です。

98:アキ:2014/06/13(金) 19:54 ID:i1A

シンアヤと見せかけたシンエネいきたいと思います


ちょいシリアスめで











最低だって、わかってた。




冷たく当たって、掴まれた手を乱暴に振りほどいたあの日も。


あの、炎天下の坂道を二人で歩いた放課後も。








何で、いなくなった?








答えろよ、なぁ…?アヤノ。










深夜2時頃、ベッドの上でシンタローは目を覚ました。一秒一秒を一定のリズムで刻む時計の針の音だけが月の明かりに照らされた部屋に響く。




シンタロー「…何で泣いてんだ、俺。」



頬に違和感を感じて指でそっと触れると涙で濡れていた。何故泣いているのかもわからない。夢を見ていたようだがあまり覚えていない。


覚えているのは、



シンタロー「……アヤノ………。」




涙を拭ってベッドから身を起こし、うっすらと光っていたPCの画面を覗く。


エネ『あ』




画面の中で戸惑ったような顔をしているエネ。シンタローは柔らかな笑みを浮かべた。


シンタロー「エネ、起きてた…のか?」


エネ『ご主人、私には睡眠機能なんて無いんですよ。PCの電源が付きっぱなしだったんです。』
シンタロー「そうか。まぁいいけどな。」


シンタローはベッドから降り、PCの前のデスクに座った。


エネ『…あの、ご主人…アヤノちゃんの夢、見てました?』

エネから発せられた言葉にピクッと肩が揺れるシンタロー。

シンタロー「おう。俺、うなされてたのか?」



エネは小さく首を横に振った。

エネ『アヤノ、いかないでって呟いてましたよ。何回も、何回も…。』





シンタローはうつむいてそう言うエネを優しい目で見つめた。





続くよ!

99:46猫◆96:2014/06/13(金) 20:12 ID:T4g

あき>>
そう?ありがと!
これはいいシンエネ!

100:海愛:2014/06/13(金) 22:27 ID:k2g

アキ〉すごぃね!

101:みーにゃん◆Cs:2014/06/13(金) 22:42 ID:ZoQ

46猫>>ヤンデレ最高っ!!

アキ>>面白いよ〜!
続き待ってますっ!

102:アキ:2014/06/14(土) 07:02 ID:i1A

皆の温かい言葉、とても嬉しい…!!
続き書きます!




シンタロー「心配してくれたんだよな。ありがとな、エネ。でももう大丈夫だ。」
シンタローはPCの画面を撫でるとエネは戸惑いながらも微笑んだ。

エネ『でもご主人、無理はしないで下さいよ?私、いつでもお話聞きますし、相談だって受け付けますからっ!』



ガッツポーズをして頼りがいのある表情を見せるエネ。シンタローはそんなエネをどこかアヤノに似ていると思った。

シンタロー「ははっ、ありがとな。」




エネ『ご主人、目覚めちゃいました?』
シンタロー「おう。バッチリ覚めちまったよ。」
エネ『じゃあ、久しぶりにシューティングゲームやりましょう!私が相手ですよっ!!』


エネはシンタローがうなづく前にシューティングゲームを見つけて画面を開いていた。

シンタロー「せっかちだなぁ。よし、勝負だ!」
エネ『負けませんよ〜!?』









なぁ、アヤノ。俺はお前がいなくなってからずっと引き籠って、何にも考えられなかったよ。



だけど、今はそうでもないんだ。











自分勝手で掴みどころがなくて意地悪で、









主人想いなコイツがいるからな。















何だかショボい気が…。


リクお待ちしています!

103:海愛:2014/06/14(土) 08:06 ID:s5.

アキ〉すごぃ!!
シンタローが(o´∀`)b

104:アキ:2014/06/14(土) 09:21 ID:i1A

海愛さんありがとうございます!



シンタローはシリアスだと書きやすいんですよねー♪ギャグだとツッコミ役ですがww



次はどうしようかなぁ。

105:46猫◆96:2014/06/14(土) 09:42 ID:T4g

>>アキ
うおおおおお!うめぇ!何これめっちゃいい!

106:海愛:2014/06/14(土) 09:53 ID:s5.

アキ〉カノキドみたいなぁ!

107:アキ:2014/06/14(土) 09:54 ID:i1A

おっ、好評!

ギャグよりシリアスの方が好評だったらしい…!!嬉しい!!

なので次もシリアスいこうと思います♪


というワケで、誰のシリアスがいいですかね?(CP)

108:アキ:2014/06/14(土) 09:55 ID:i1A

あ、海愛さん、リクありがとうございます!


てなワケでカノキドのシリアスでいいですかね?

109:海愛:2014/06/14(土) 10:27 ID:s5.

アキ〉いいょ!

110:アキ:2014/06/14(土) 10:45 ID:i1A

海愛了解です!!
それではカノキドでシリアス!
(メカクシ団がまだ3人だった時の設定)























姉ちゃんがいなくなって、メカクシ団は僕、キド、セトの3人だけになった。



そしてしばらくの間、僕とセトは泣いていた。





だけど、君は泣かなかった。






…不思議だった。あんなになついてたじゃないか。
お姉ちゃん、お姉ちゃんって。








でも、僕、見ちゃったんだ。








夜、君が一人で泣いていたのを。






続く

111:海愛:2014/06/14(土) 10:48 ID:s5.

アキ〉(o´∀`)b

112:46猫◆96:2014/06/14(土) 13:57 ID:T4g

マリセトヤンデレいってみよぉ!(私のエネは大抵実体化してると思ってね)

貴方はいつも、優しいから
カッコいいから便りになるから
大好き。
でも、最近女の子が増えて私以外に
目を向けることが多くなったの
キドだけでも嫌なのに他の子も増えるなんて。
しかも、私よりも、モモちゃんに目を向ける事が増えた。
あの子にセトは渡さないだってセトは
私のもの私のもの私のもの私のもの
わたしのものわたしのものわたしのもの
わタしノもノわタしノもノわタしノもノ
ワタシノモノワタシノモノワタシノモノ
wたsのmのwたsのmのwたsしmのwたsのmの
ふふ、あははははははははははは!
あんなの、いらないよね、だから処分しなきゃ。
マ「ねぇ、モモちゃん」
モ「どうしたの、マリーちやん?」
マ「ばいばい」
モ「え?」グサッグリョ
マ「あはっ、いらないモノは捨てなきゃ」
キ「ま、マr」グサッグサッグチャ
マ「いらない、いらないあははははは」
そうだエネちゃんどうしよう。
セトにそこまで見られてないし。
脅そうかな
マ「エーネちゃん」
エ「何ですか?ってえ?」
マ「これでね、モモちゃんとキドを
やったんだぁ。
まあセトに目をむけられるのが悪いんだけどね
貴女も簡単にこれでやれるんだよ?」
エ「あ、ああああ……嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!嘘ですよね!?
嘘っていってください!」
マ「うるさいなぁ。本当だよ?
貴女はやらないつもりだったけど
うるさいしやっちゃおうかなぁ」
エ「うぅぅぅ」
いっちゃった。
でもこれで邪魔者はいなくなったしね
あれリビングからセトの声がする
セ「だれが、だれがこんなこと!
あれ?マリーぶじだったスか!?」
マ「ぶじたよ?だってそれやったの私だもん」
セ「え?嘘っスよね?」
マ「本当だよ?セトのためにやったのこれから貴方は私のモノ私の、ね?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
方向性がわからなーいー

113:舞雛:2014/06/14(土) 16:15 ID:keA

じゃあお言葉に甘えて入らせてもらいま〜す♪
もちろんタメOKです!

『まいひな』って呼んでください!

114:アキ:2014/06/14(土) 17:13 ID:i1A

舞雛さん…あなた、【リト】だよねっ!!
ID確認したんだけど…!


アキ(私)はフェアリィだよ!(`∀´)

このスレではアキで活動中なんだ。
まさかここでも会うとは…!奇跡?


ここではアキ、と呼んでね♪

115:舞雛:2014/06/14(土) 21:51 ID:keA

すご〜い!偶然!!奇跡ってか趣味が合うのかな?!
とにもかくにもこっちでもよろしく〜〜♪♪♪

116:みーにゃん◆Cs:2014/06/14(土) 23:33 ID:ZoQ

アキと舞雛は他のスレでも一緒だったんだね〜♪

アキ>>シンタローがシリアスで書きやすいの分かるよ〜♪

46猫>>マリーちゃんのヤンデレ!

117:46猫◆96:2014/06/15(日) 23:35 ID:LUI

かっとばすぜ、ベイベッ!
俺は今かz……(キーーー!ドカンガシャン)
やっ☆ちゃ☆った☆(テヘッ

118:アキ:2014/06/16(月) 17:05 ID:i1A

カノキドのシリアス編の続き書くよ








僕とセトとキドはいつもと変わらない一日を過ごしていた。







とある日の夜。







セトが寝付いた後、僕は誰も居ないはずのリビングからすすり泣く音…声が聞こえたんだ。




キドも寝付いているはずだと思っていた僕は怖くなって姉ちゃんからもらったパーカーを握りしめてその声の聞こえる方へ向かった。



僕が見たのは、












リビングの窓際で泣いていた、キド。






姉ちゃんお手製の紫のパーカーのフードをかぶり、顔を見えないようにして泣いていた。






僕はそっと声をかけた。




カノ「…キド…?」
キド「ひっく…っふぇ…っ、カノ…?」



見られてしまった、と言わんばかりにゴシゴシと涙を拭い僕の方に向きなおった。




続く!期末テスト勉強しなくてはっ

119:みーにゃん◆Cs:2014/06/16(月) 21:29 ID:ZoQ

46猫>>やっちゃったねw

アキ>>続き楽しみにしてるね〜♪
ウチも期末テストの勉強、し始めないとな…

120:46猫◆96:2014/06/17(火) 00:15 ID:xh2

あぁ、神よテストなんざいらんよ……

121:海愛:2014/06/17(火) 15:25 ID:tAY

アキ〉ぅん!上手だぁ…
期末テスト勉強しなきゃ!

122:アキ:2014/06/17(火) 20:43 ID:i1A

続き書きます






キド「…な、何してるんだよ。こんな時間に…。」
カノ「あのね、キド。それ僕のセリフなんだけど…?」


僕はキドの隣に座った。満月が綺麗だ。窓からさしこむ月明かりに目を潜める。


キド「…べ、別に何でもない。寝れないだけだっ…。」
カノ「…隠しきれてないよ、キド。」




キドの目にはさっき拭ったばかりだというのに涙が溢れんばかりに溜まっている。キドはハッとして手で拭おうとする。僕はその手を掴んだ。



カノ「姉ちゃんがいなくなって、悲しいんだよね…?キド。」

キド「…は、離せっ…!!」
カノ「何で、隠れて泣くの?僕達は家族なんだよ。いいんだよ、かっこつけようと無理しなくても。ね?」


キドは暴れるのをやめ、僕に掴まれたままの手をギュッと固くした。


キド「…うっ、ひっく…えっく…」

キドは泣き出した。僕がそっと掴んでいた手を離すと、キドは僕に抱きついてきた。よっぽど怖かったんだろう。僕にもキドの体が震えているのがわかった。



カノ「もう、一人で泣いたりしないでね…。僕やセトに頼っていいから。」



キド「…うん………っ。」




そう言って僕はキドをギュッと優しく抱きしめた。






僕らは家族なんだ。姉ちゃんも言ってたよね?




だから、一人で泣かないって約束だよ、つほみ。

123:みーにゃん◆Cs:2014/06/17(火) 21:06 ID:ZoQ

アキ>>いい話だね〜

46猫>>ホントだね…テストなんていらないのに…!

124:アキ:2014/06/17(火) 21:45 ID:i1A

ありがとう!いい話…っていうか感動できる話って大好きです♪

リク待ってまーす☆

125:46猫◆96:2014/06/18(水) 17:54 ID:SP2

アキ、シン貴シリアル書ける?

126:46猫◆96:2014/06/18(水) 17:57 ID:SP2

ローソンのメカアクキャンペーンの
キーホルダーゲット!
エネ可愛いよ、エネェ!

127:アキ:2014/06/18(水) 19:14 ID:i1A

46猫さんシン貴のシリアスですか…!!

初書きになるので、どうなるかわかりませんが私なりに最善を尽くすので、そこんとこよろしくです…!!





では早速☆







その日の放課後はオレとアヤノと遥、それから貴音の4人で学校の図書室で勉強会をしていた。


シンタロー「…オイ、お前こんなんもわかんねぇの?」
アヤノ「えへへ…ごめんねシンタロー。」

貴音「ちょっとぉ、そんな言い方しなくたっていいでしょうが!アンタは少しキツいのよ。」


貴音はアヤノを庇うようにしてオレを軽く睨みつけた。お前はオレに厳しくないか、オイ。



遥「まぁまぁ。皆で解いていこうよ。ね?」
少しなだめるところ間違えてないか?









そんな毎日が過ぎていった。


貴音と遥は先輩だということを忘れるほどオレ達は一緒に過ごしていた。






だけど、そんな毎日は続かなかった。









アヤノが夏期講習に行った日に、貴音に会ったと話してきた。


そして、遥が倒れたということも。命に別状はないとのことらしく、オレは安堵した。







でも、次の日オレが耳にしたのは、








貴音も死んだということだった。








遥の元へ向かう時だろうか。持病の発作を起こしたらしい。








とてつもない虚無感。







遥も貴音もいなくなった。

それもほぼ同時にだ。病気の発作とはいえそんな事ってあるもんなのか。




シンタロー「………戻って来てくれ。」











続くよっ!


このあと、シンエネになるかもしれないんだけどいいかな…?

128:みーにゃん◆Cs:2014/06/18(水) 21:19 ID:ZoQ

アキ>>続き待ってま〜す♪

129:46猫◆96:2014/06/18(水) 21:24 ID:SP2

127>>
うぉううぇい!いいね来たこれ!

130:アキ:2014/06/19(木) 01:07 ID:i1A

私ごときが書いた小説で、こんなにも喜んでくれるなんて……っ(涙)


いい人達だああああああああっ!!!

131:魅漓架◆96:2014/06/19(木) 23:06 ID:p4Q

アキの小説が上手いんだもん。
そりゃ、褒めるよ!
あ、名前かえますたミリカでふ

132:アキ:2014/06/20(金) 14:57 ID:i1A

続き







戻ってきた。







突如PCに現れた青いツインテールの少女。


エネ『よろしくお願いしますね、ご主人♪』



【貴音「…いいよ、下僕になってご主人って言ってもいいよ!??」】





すぐにわかった。お前だって。だけどお前はわかってんのか?オレが誰なのか。覚えてないのか?






そんなお前に再会できた日から何年もが経った。



エネ「ご主人ってばぁ!何考え込んでるんですかー!暇ですー!」
シンタロー「…知るかよ…。本当に自分勝手な奴だな。」


他愛もないいつもと変わらない会話。



アヤノと遥がいたら、元通りなのにな。まぁ、お前も姿が変わっちまったけどな。喋り方も少し変わってんな。




あの日に戻れたら。戻れないかもしれないが、もしも戻れたら、






もっと、もっと一緒に何かしたかったな。


お前と、オレと、アヤノと、遥と。









うまくまとまらなかった…(涙)



またリク待ってるよ♪((シリアスじゃなくてもいいよー

133:魅漓架◆96 ipkb:2014/06/20(金) 19:44 ID:p4Q

これいい!私こういうの好き

134:アキ:2014/06/20(金) 20:25 ID:i1A

ミリカさん、ありがとうございます!

あの、ミリカさんて前なんて名前でしたっけ…?すみません!

135:46猫◆96 ipkb:2014/06/20(金) 20:52 ID:p4Q

これ

136:魅漓架◆96 ipkb:2014/06/20(金) 22:05 ID:p4Q

誰かリクくれー!

137:みーにゃん◆Cs:2014/06/20(金) 22:24 ID:ZoQ

アキ>>もう最高だねっ♪
リクしていい?
ヒビモモをお願いします!

魅漓架>>リクで、コノエネいいかな?

138:アキ:2014/06/20(金) 23:42 ID:i1A

みーにゃんリクありがとう!

ヒビモモだね、了解っ!シリアスとそうじゃないの、どっちがいいかな?

139:みーにゃん◆ek:2014/06/21(土) 08:13 ID:ZoQ

アキ>>シリアスじゃないのでお願いしますっ♪

140:魅漓架◆96 ipkb:2014/06/21(土) 10:02 ID:0tg

みーにゃんリクありがとう!コノエネかぁ。
どんなのがいい?例えばシリアスとか
ギャグとかヤンデレとか

141:アキ:2014/06/21(土) 12:57 ID:i1A

みーにゃんからのリク、ヒビモモいっきまぁす♪






オレンジジュースをグイッと口に運ぶ。喉を通って体に染み渡る。最高だ。


さて、もう一口ーーーー



モモ「ヒッビヤくんっ!!!」




ヒビヤ「ブフォォォッ!!」



突然声をかけられた挙げ句後ろから肩をポンッと叩かれ、驚かないはずがない。
僕は盛大にオレンジジュースを噴き出してしまった。とんだ痴態を見られたものだ…。



モモ「うわぁぁ!何やってんの!」
ヒビヤ「オバサンのせいでしょ!!急に声かけないでよ!!」


いそいそと机を拭く僕。団長さんに怒られちゃうよ。


モモ「あはは、ごめんごめん♪てか、またオバサンって!!前約束したでしょ!」

あぁ、そうだった。



ヒビヤ「はいはい。で?僕に何か用?」

机を拭き終えた僕は顔をモモに向ける。するとオバ…じゃなかったモモは僕の目の前に2枚の細長い紙を出した。



モモ「ジャーン♪一緒に行こ!コレ!」
ヒビヤ「遊園地のチケット?」
モモ「うん!マネージャーさんからもらったんだよ〜♪」

モモは嬉しそうにチケットを振っている。

ヒビヤ「でも何で僕と?お兄さんと行けばいいじゃん。」

僕がそう言うとモモは苦い顔をした。

モモ「駄目なの。お兄ちゃんったら絶叫系乗るとすぐ吐くし、1時間もしないうちにもう帰りたいとかうめき出すし。」


まぁ引きニートだもんな。つくづく不憫だ。赤ジャージのお兄さんよ。


ヒビヤ「でも他にもいるでしょ。」


モモ「団長さんとカノさんはお買い物、マリーちゃんとセトさんはお散歩、お兄ちゃんはさっき言ったように使えない、エネちゃんはPCの中だし無理でしょ?コノハさんは寝てるし。」


…結局、僕は一番都合がいいって訳か。




ヒビヤ「…へー。」
モモ「えっ、何その反応!?行ってくれるの?」

期待のこもった目はやめてよ…。何か疲れるよ…。
まぁ、いいけど。




ヒビヤ「いいよ、行こ。」


モモ「本当!?やったぁ!じゃ早速出発ー!」
ヒビヤ「はいはい…って今からぁー!?」






続くよ!ヒビモモになってるかな?どちらかというとモモヒビな気が…

不満あったら言って!

142:みーにゃん◆Cs:2014/06/21(土) 23:36 ID:ZoQ

アキ>>ヒビモモっ♪
不満なんてないよっ!
続きが楽しみ♪

魅漓架>>ヤンデレがいいなっ♪
コノハでもエネでも、どっちでもOKですっ!
お願いしま〜す!

143:魅漓架◆96 ipkb:2014/06/22(日) 02:25 ID:mSc

夜中に失礼。ok!明日書くぜ!

144:サク:2014/06/22(日) 12:05 ID:in6

こんにちは。はいってもいいですか?   小6なので夜中とかふだんこれないかもしれないですけど・・・

145:アキ:2014/06/22(日) 18:11 ID:i1A

やっとメカティ観れたぁ!

6話くらいから観れてなかったんだよねぇ〜(´∀`)

カノが普段と違う感じがして新鮮?だった!
セトが妙にいつもよりもかっこよかった…!!

146:みーにゃん◆Cs:2014/06/22(日) 22:19 ID:ZoQ

サクさん>>どうぞっ!全然OKですよ〜!
呼びタメOK?
ウチはOKです!

魅漓架>>ありがとうっ!

アキ>>うん!セト、妙にかっこよかった!

147:ふある:2014/06/23(月) 18:58 ID:WYc

あ、元ましゅまりぃです。多分みんな覚えてない…よね?みーにゃんとかサーヤとかの時にいました!でも、来るの忘れてて…><ごめんなさい!これからはちゃんと来たいと思います!みーにゃん、これからもよろしく!初めましての人、よろしくお願いします!

148:みーにゃん◆Cs:2014/06/23(月) 21:28 ID:ZoQ

ふあるーーーーー!!!!!
久しぶり!覚えてるよっ!
うん!これからもよろしくねっ!

149:アキ:2014/06/24(火) 05:58 ID:i1A

ふあるさん、4から入ったアキと申します!よろしくお願いします!

まだまだ未熟な私の小説を読んでいただけたら嬉しいです♪

150:ふある:2014/06/24(火) 17:16 ID:WYc

みーにゃんありがとう!これからも小説かくね!^^
アキさんあ、はい!よろしくお願いします!読みました!とっても上手でした!!私はタメで良いですよ♪

151:みーにゃん◆Cs:2014/06/24(火) 22:43 ID:ZoQ

ふある>>小説、楽しみにしてるねっ!

152:アキ:2014/06/25(水) 18:20 ID:i1A

ごめんねっ、遅くなって!
ヒビモモの続きだよ♪



オバ…じゃなくて、モモと僕は遊園地に来ていた。モモがマネージャーさんにもらったという期限スレスレのチケットでだ。


時刻は昼頃。





モモ「あー、お腹すいちゃったねぇ!何か食べよっか!ね、ヒビヤ君!」

散々絶叫系に付き合わされていた僕は会話をするのも面倒なほど疲れていた。無駄に体力あるな、オバ…モモ。


ヒビヤ「…何でもいいよ……座りたい……。」
モモ「じゃ、あのカフェ行こっか!」






続くよ 短くてごめんなさい!

153:みーにゃん◆Cs:2014/06/25(水) 21:30 ID:ZoQ

アキ>>ヒビモモ最高/////
何度もオバサンって言いそうになるヒビヤ可愛い!/////

154:アキ:2014/06/27(金) 05:57 ID:i1A

続き書くの遅くなるかもっ!

155:魅漓架◆96 ipkb:2014/06/27(金) 13:22 ID:ltw

午前授業だぜ!
しばらくこれなくてごめん。
コノエネはもうじき書くから待ってて
みーにゃん

156:みーにゃん◆Cs:2014/06/27(金) 21:29 ID:vZI

アキ>>OKっ!

魅漓架>>分かったっ!楽しみにしてるねっ!

157:アキ:2014/06/29(日) 00:38 ID:i1A

メカクシティアクターズ最終回、観ましたぁぁぁぁっ!!!

メカクシ団やっと揃ってもうテンションがヤバかった!
貴音がかっこよかった…!!
まさかのマリー覚醒w
ハッピーエンドなると思ってなかったからすごい感動しましたっ☆☆

158:46兎◆96 s3dd:2014/06/29(日) 16:49 ID:2zU

また名前を変えた魅漓架です
小説やっと出来たよ!
だけど出かけるみたいなんで夜書くね

159:海愛:2014/06/29(日) 17:35 ID:dNU

カノキドヤバかったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

超かっこよかった(●´∀`●)

160:みーにゃん◆Cs:2014/06/29(日) 22:35 ID:vZI

アキ>>超面白かった!メカクシティアクターズっ!

46兎>>OKっ!

海愛>>久しぶり〜!

161:アキ:2014/06/30(月) 18:56 ID:i1A

待たせてしまって申し訳ないっ!
ヒビモモの続き書きます!

てな訳で投下↓↓





ヒビヤ「あ、美味しい、コレ…!!」
モモ「でしょでしょっ!?もう最ッ高なんだから!」


僕らは遊園地内のカフェで甘いものを食べてた。
僕はオバ…あぁ、もう!間違えすぎだろ、僕!…モモのオススメでキャラメルバナナパフェを食べてる。
普段はあんまり甘いものとか食べないんだけど、たまにはいいかな…。



オバ…んんっ、モモはストロベリーチョコパフェとミルクプリン、カスタードショートケーキ…他にも色々と食べまくってる。

よく食べるよな…。

アイドルやってるんでしょ?一応…。



モモ「ヒビヤくん、それだけで足りる?もっと頼んでもいいんだよっ?」
ヒビヤ「…大丈夫だよ。僕、そんなに大食いじゃないし、モモみたいに太りたくないし。」



あ、口が滑った…



モモはスプーンを置くと、スーッと手を僕の方に伸ばし、僕の頬を摘まんだ。

モモ「そんな事を言うのはこの口かぁ〜!」
ヒビヤ「ひたいひたい!はなひてよ!」


頬を摘ままれてるせいでうまく喋れない。しかも痛い!

モモ「ごめんなさい、は?」

ジトーッと僕を睨むモモ。アイドルのくせして怖いなこの人…っ!



ヒビヤ「…ごっ、ごめんなひゃい!」



よく言えました、と言わんばかりにモモは手を離しニッコリと笑った。



なんて単純な…





その後もヒリヒリする頬をさすりながら連れ回される僕だった。










難しいな、ヒビモモって!
満足して頂けたでしょうかっ!!

ごめんなさい、未熟な私の文才ごときで!!


リクお待ちしておりまぁすっ♪

162:みーにゃん◆Cs:2014/06/30(月) 20:40 ID:vZI

アキ>>ヒビヤが可愛いっ/////
口が滑っちゃった所とか面白い!
ヒビモモ、最高でしたっ/////
ありがと〜!

163:アキ:2014/06/30(月) 21:12 ID:i1A

みーにゃん>>>喜んでもらえてよかったよ〜♪

164:アキ:2014/07/01(火) 06:08 ID:i1A

舞い降りてきたっ…!!







僕はそろそろ、行動を起こそうと思う。いい加減気づいてもらわなくっちゃね。










カノ「キードッ♪」





僕は台所に立つキドに後ろから抱きついた。



キド「〜っ!?///」



あ、赤くなった!可愛いなぁ、もう☆


…なんて思ってたら、顔をフライパンで叩かれた。
もちろん今から使うやつらしいから熱くはない。



カノ「いっつう!!」
キド「なっ、何やってんだバカ!りょっ、料理中だろ!!」



へぇ〜、料理中じゃなきゃいいんだね、ってのは心に留めておこうっと。



カノ「いやぁ〜、無償に抱きつきたくなっちゃってさぁ。ね、つぼみ?」
キド「/// な、何でその呼び方…。」



これには流石の僕も戸惑った。
キドってば『つぼみ』って言ったらいつもすぐ殴るのに、今日に限っては殴るなんてせず、顔を赤くしてうつむいちゃった…//


キド「…お前、欺けてないぞ…。」
カノ「へっ!?」







キド「…お前、真っ赤だっ…//」




僕が真っ赤になってどうするんだ、僕!!






ーーーーENDーーーー






フッと舞い降りてきたネタ=∀=
ちょっと物足りなさを感じる…。

リク待ってまぁす♪

165:みーにゃん◆Cs:2014/07/01(火) 22:13 ID:vZI

アキ>>カノ、フライパンが熱くなくてよかったね〜!
熱かったら大火傷してたねw

166:アキ:2014/07/02(水) 05:04 ID:i1A

みーにゃん→確かにww一応、キドもカノの事を考えてました、的なね☆

167:みーにゃん◆Cs:2014/07/02(水) 21:15 ID:vZI

アキ>>だから赤くなっなんだねっ!

168:みーにゃん◆Cs:2014/07/03(木) 21:30 ID:vZI

テストが返ってくる…(泣)

169:アキ:2014/07/04(金) 07:10 ID:i1A

昨日は都の学力テストがあったよ〜。


5時間目までずっとだったからすごい疲労感…(´д`)


基本中1の復習問題だったんだけど、ほぼ忘れてたものばかりで…。全ッ然駄目だった…(涙)

170:みーにゃん◆Cs:2014/07/04(金) 21:51 ID:vZI

アキ>>大変だったね、お疲れ様っ!
5時間目までずっとってツラいね

171:サク:2014/07/05(土) 13:30 ID:in6

こんにちは。めっちゃ久しぶりに来ました・・・                                   あ、あと呼びタメOKですっ!

172:ゆーこ◆SA:2014/07/05(土) 15:13 ID:giI

入れてください!!!
呼びタメおっけーなのでっ((

173:みーにゃん◆Cs:2014/07/05(土) 22:00 ID:vZI

サク>>久しぶり!

ゆーこ>>よろしくねっ!
ウチも呼びタメOKだよ

174:ゆーこ◆SA:2014/07/06(日) 11:58 ID:giI


ありがとー!よろしくねヾ(=´・∀・`=)
>>173

175:サク:2014/07/06(日) 14:17 ID:in6

あ!ちなみに私は読む方なのでっ•••

176:サク:2014/07/06(日) 14:21 ID:in6

超大事な事忘れてたあっ!                                           これからよろしくっ\(**)キラ-ン

177:春音:2014/07/06(日) 14:38 ID:Y7U

私も入れていただいてよろしいでしょうか。
カゲプロ、大好きです。
あまり小説かかなうと思いますが…
メカアク、二期を期待しておるものです。

178:サク:2014/07/06(日) 20:03 ID:in6

リクエストしてもいい?                                           セトマリがいいな♪ あ、必ずじゃ無くてもいいよ(“ “)キラキラ              

179:みーにゃん◆Cs:2014/07/06(日) 21:12 ID:vZI

春音さん>>どうぞ!
呼びタメOKですか?
ウチはOKです!
メカアク二期、してほしいですね〜

180:アキ:2014/07/07(月) 15:23 ID:i1A

私もメカティ2期あって欲しいと思います!
声優さん達もピッタリだし〜♪



春音さん、サクさん(お初ですよね?)よろしくお願いします!


私もリクエスト募集中です☆

181:春音:2014/07/07(月) 19:07 ID:Y7U

ありがとうございます。
ええ、いいですよ。
敬語はなっちゃうんで…
たまにハズれますけど…

めっちゃ二期やってほしいです!
小説、はやくでないとなぁー
声優さん、ぴったりでした!結構残念があるんですが…

182:みーにゃん◆Cs:2014/07/07(月) 21:23 ID:vZI

アキ>>リクエストで遥貴っ

183:アキ:2014/07/08(火) 07:26 ID:i1A

みーにゃん、いつもリクエストありがとうっ! (´∀`) ♪


遥貴、頑張ります!

184:アキ:2014/07/08(火) 07:28 ID:i1A

私も小説持ってるよー♪
早く6巻出ないかな〜っ☆

185:アキ:2014/07/08(火) 07:31 ID:i1A

うあああああ!!


待て待て待て待て待てぇーい!!



春音さんっ、あなた、あなた、春ルじゃないっすかああああ!??


ナツルーの方にいるフェアリィだよ!
リトの次は春ルと会えるとは!

何ていうか、もう奇跡!?

186:みーにゃん◆Cs:2014/07/08(火) 21:45 ID:vZI

アキ>>フェアリーテイル好きなんだねっ!
ウチも好きだよ〜♪特にナツルー!

187:海愛:2014/07/09(水) 20:41 ID:Ma6

http://ha10.net/test/read.cgi/ss/1404905475/l5
きてね(。・∀・。)ノ

188:みーにゃん◆Cs:2014/07/09(水) 21:41 ID:vZI

海愛>>スレ、行ったよ〜

189:アキ:2014/07/09(水) 21:55 ID:i1A

みーにゃん、私もナツルー大好き!
よかったらそっちのスレにもおいでよっ♪

190:アキ:2014/07/10(木) 05:44 ID:i1A

みーにゃんからのリク、遥貴書くよ♪



リリリリリリリリ…


今日も煩いアラームを乱暴に止める。

時計を見ると朝の7時。腹が立つ程にいい時間だ。

私はそっとベッドから降り立つと、目を擦った。










貴音「ふぁぁぁ〜…。」


毎度の事だが、あれだけ寝たというのにやはり睡魔は去ってくれない。



無駄に明るい空は雲ひとつ無く、そよぐ風が頬を掠めた。
眠気は消えないままだが気持ちいいと感じた。

同じ学校の制服を着た生徒達が浮かれた会話をしている。
その間をさっさと歩き、いつもの理科準備室へと向かった。







ーーーガラッ


貴音「おはyーーーーえっ?」






普通なら席に座って微笑み返してくるアイツが…遥が、いなかった。






続く!

191:春音:2014/07/10(木) 17:15 ID:Y7U

ええ!春ルです。
やはりフェアリィさんでしたか。
こちらでも宜しくお願いしますね。

なんと!リトさんもカゲプロ好きでしたか!?
愛されてますねぇー
みーにゃんさんもナツルー好きで!
これはこれは…

遥貴すきです。
ヘッドフォンアクターも好きです。
貴音ちゃんも遥くんもすきー!
どちらかというと、エネたん派ですけど。

続き、楽しみでございます。

192:海愛:2014/07/10(木) 19:11 ID:SB.

みーにゃんありゃと( ´艸`)

193:みーにゃん◆Cs:2014/07/10(木) 21:30 ID:vZI

アキ>>スレ行くっす!
遥…何があったんだ…!?

春音>>ウチもエネ派だよ〜!

海愛>>うんっ!

194:春音:2014/07/11(金) 19:05 ID:Y7U

ご主人!ってめっちゃ可愛いですからあぁぁぁぁ!!!
>>193

195:アキ:2014/07/11(金) 19:07 ID:i1A

私は貴音もエネも好きー♪

続きいくっす!




貴音「…休み…とか?」


私がそう呟いた瞬間、突如目を塞がれた。

貴音「!??」

突然の事に声も出ない。
拉致?拉致なのかコレは。











ーーーーーーーーーーーーーーと思った矢先。








「だ〜れだ!」





なんとも呑気な声。私はこんなにも危機を感じ、恐怖心すら抱いたというのに。


貴音「………遥。」





そう、私の目を塞いでいたのは遥だったのだ。




遥はそっと手を離すと、私の顔を覗き込んだ。
その近さに私は驚き、頬が熱くなるのを感じた。

遥「ビックリしたっ?貴音!」
貴音「ハァ…うん、ビックリしたよ!ってかヒビッたよ!!」

ため息混じりで答えたというのに遥はそっかぁ!と嬉しそうだ。
もはやこれ以上責める気も起きなかった。



恨めない奴なのだ、昔から。





まだまだ続くっすよ〜!

196:春音:2014/07/11(金) 20:15 ID:Y7U

やっぱアキさん!
待ってますよー!
セト口調ですねー。

197:アキ:2014/07/11(金) 20:46 ID:i1A

おっ、春音察しがいいねっ♪
まぁ、いつもセト口調なワケではないけどね〜っ☆

198:みーにゃん◆Cs:2014/07/11(金) 23:05 ID:vZI

アキ>>遥が可愛い!!!
続き楽しみっ!

199:有栖川ありす Luruka7111:2014/07/11(金) 23:06 ID:mPA

力ゲプ口大好きっス

200:みーにゃん◆ek:2014/07/12(土) 08:11 ID:vZI

ありすさん>>初めまして、みーにゃんです!
呼びタメOK?
ウチは全然OKですよ

201:ひよ猫:2014/07/12(土) 08:51 ID:7pU

久しぶり〜

ヒビヒヨのネタが降りてきたんで書いていいかなっ?

202:アキ:2014/07/12(土) 14:41 ID:i1A

続きいっきまーす!



貴音「もう、一体何やってんのよ…。休みかと思ったじゃん。」


自席に着いた遥は、今だに私を驚かせた事が嬉しかったのかニコニコと微笑んでいる。

それに比べて私は再び襲ってきた眠気に少しイラ立ちながら頬杖をつき、遥を見ていた。


遥「えへへ…せっかくだから貴音を驚かせようと思って!」
貴音「せっかくって…別に何にもないのに。」


頭をかいて何故照れるのか。やはりコイツの羞恥ポイントは普通の人よりズレているらしい。


そんなやり取りをしていりと、ふいに教室のドアが開け放された。





続くー♪

203:犁 QRW:2014/07/12(土) 15:24 ID:ugU

あの、入ってもいいですか?
犁(れい)です!
記念小説↓↓
セトマリ(会ったばかりの話)
〜セトsib〜

ーーいつだろう、君と会ったのは。
ーー森を探検していたら、家があって。
そこで君はーーーーーー
『今日をこの窓で夢見てるの。』
『だれかーーーー私を見つけてよ。』
と呟いていた。昔の僕だ。すぐにわかった。
ドアを叩く。『僕が君をーーー救うよ!』
すぐにドアを開けた。すると、
白くて髪がながくて、モコモコしてる。
でも目を隠してた。すると彼女はこう言った。
『目を見ると、石になるの!だからーーーこっちにこないで!』と言われた。けど。
『ぼくだって、目を見ると石なると怯えてた。』
『でも、僕が外にでれたのはーーーみんながいたから。
だから、君もおいで!』
彼女の手をとる。彼女は驚いた目をしていた。そして泣き出した、
マ「お母さんを思い出した。」グスッ
そう、か……。僕と一緒。
セ「そうだ!暗号を作ろう!」
マ「………!」パアアッ
セ「何にする?」
マ「セ、セトくんが考えて?」
セ「じ、じゃあ………×××××なんてのは?」
マ「いいよ!」
僕達は小指を結びあった。そしてーーー
『この言葉は忘れない!』
と決心した。
数年後、マリーもメカクシ団にいる。
バイトから帰ってきて、マリーと喋っているときにまず最初はこの言葉で、
始まる。
     『××××××』で。

204:犁 QRW:2014/07/12(土) 15:26 ID:ugU

↑↑あとがき↑↑
こんにちは。犁です!
こんなに長い小説久々にかきました!
楽しかったので、また書くとおもいます!ちなみに『××××』はコスモスか、カーネーションです。

205:春音:2014/07/12(土) 20:48 ID:Y7U

まぁですね!
セトは、スって入ってますから、わかりやすいし。
私はネッ友の年齢、性格をあっ手間もない頃に当てたことありますからね!(どやぁww

犁さん、よろしくね。
漢字、むずかしいねー。

206:犁 QRW:2014/07/12(土) 22:49 ID:ugU

えへへ、ですよねー(^∀^)
まぁ、わかりやすいので……!でゎ、お休み♪(といいつつ、枕の下に3DSを隠す)

207:アキ:2014/07/13(日) 03:32 ID:i1A

犁さん、よろしくです!



貴音視線って、書きやすいねぇ♪

208:春音:2014/07/13(日) 15:27 ID:Y7U

確かに書きやすそうですねぇー

209:アキ:2014/07/13(日) 18:04 ID:i1A

続き!




貴音と遥の視線が、開け放されたドアに集まる。


そこに立っていたのは白衣を羽織り、出席簿を持った眼鏡の男ーーーー楯山ケンジロウだった。




先生「ふぉああ〜。おはようさん。」


先生は教卓の方の椅子に腰掛け、大口を開けてあくびをした。


遥「おはようございます、先生!」
にこやかに挨拶をする遥。

貴音「…おはようございます。」
先生「おいおい、遥を見習えよ。もっと愛想よくできねーのかー貴音!」


先生はヤレヤレ、と軽く首を振るといつものように出席簿に書き込み始めた。



貴音「愛想よくも何も、目付きが悪いのは生まれつきなんで。眠いし。」
先生「ほいほい、わかったよ。んじゃー1時間目は自習!」


こんな適当でいいのか、ゆとり世代か?いわゆる。

遥は自習と聞き、すぐに机の横にかけてあった鞄からパソコンを出し、スムーズに立ち上げた。


貴音「遥、あんた…」
遥「うんっ、課題も終わってるから、大会に向けて練習しようと思って♪」


課題。そう、今は7月。夏休み間近。遥は夏休みの課題も終えたらしい。そんなに早く終える事が可能なら、私のもやってくれと言いたい。


先生「流石だなぁ。貴音は終わって…るわけねぇもんな?ははは!」

私は先生をギロリと睨み黙らせると鞄からヘッドフォンを取り出し、携帯にも繋げずにただ耳に付けた。

先生の無駄口を聞かない為だ。


遥「貴音、一緒にやろうよ!」



頬杖をついて遥の方を見た瞬間に満面の笑みをこちらに向けてきた遥。



私の心をぶち抜いた、何か。






貴音「…そこまで言うなら、やったげる。先生、パソコン貸して!」






先生「…遥、そこまで言ってねぇけどな…ふっ」


何か聞こえた気がしたが、放っておこう。




遥「よしっ、負けないぞ!」
貴音「私だって!」






END

210:アキ:2014/07/13(日) 18:06 ID:i1A

何か『平和っすね…』的な平凡な遥貴だったね…ごめんなさい…(´∀`)

次、リクあったら言って下さい!
こんな私ので良ければ!

211:アキ:2014/07/13(日) 21:38 ID:i1A

フッと舞い降りた 会話文のみ


マリー「セトー♪セトセトー♪セト、セトー♪」

カノ「マリー、何歌ってるの?ww」

マリー「…へ?セトの歌だよ! セトー♪セトッセトー♪」

カノ「へぇー。じゃあ僕はキドに僕の歌を歌ってもらおっかな…ぐふぅっ」

キド「誰が歌うかアホ!!」

マリー「セットセトー♪」


セト「………。(思いきりギュッてしたい…!!ギュッて!!)」

212:みーにゃん◆Cs:2014/07/13(日) 21:46 ID:vZI

ひよ猫>>久しぶりっ!
ヒビヒヨっ!?書いて書いて♪

犁さん>>よろしくお願いしますねっ!
呼びタメOKですか?
ウチはOKです
セトマリ最高っ♪

アキ>>遥貴、面白かったよっ!
ほんわかした感じで読んでて微笑ましい(笑)

213:春音:2014/07/14(月) 16:25 ID:Y7U

アキさん、遥貴、よかったです!
いやぁー、遥貴、いいですねっ!
あの、セトマリの会話、面白いです。

214:アキ:2014/07/14(月) 16:32 ID:i1A

みーにゃん→ありがと! 微笑ましくて何よりっす〜♪


私は微笑ましい系専門でいこうかな…









とある日の事。


朝食を終えたメカクシ団員達は、それぞれゆっくりと過ごしていた。


外は暑く、ギラつく太陽が圧倒的な存在感をかもし出している。


一方、アジト内は冷房がよく効き、快適だった。



キドは台所で皿洗いをしている。
カノはソファに寝転がり、鼻歌混じりに雑誌を読んでいる。
マリーとセトは何やら手遊びのようなものをしている。


ヒビヤとコノハはデパートへ出掛けている。



キド「おい、カノ。」


皿洗いを終えたキドはエプロンを外し、ソファのカノに話しかけた。

雑誌から目を離し、カノはキドの方を見る。


カノ「ん〜?」
キド「キサラギとシンタローはどうした?あとエネも。」


朝食は全員でとったのだが、2人(正確には3人)だけがこの場には居なかった。

カノ「さぁ?多分そっちの部屋にでもいるんじゃないー?」


キド「そうかーーーーーー」



モモ「もう、お兄ちゃんなんて知らないっっっ…!!!」




突然隣の部屋のドアが開いたかと思うと、モモが叫びながら飛び出してきた。



続く!

215:春音:2014/07/14(月) 18:09 ID:Y7U

ま、まさかの喧嘩とか…?

216:アキ:2014/07/14(月) 18:58 ID:i1A

春音…カン良すぎ!!!(((°□°U

217:ルーシィ&シァルル:2014/07/14(月) 19:34 ID:Y7U

あっ、マジであたってましたか…
ごめんなさーい

218:春音:2014/07/14(月) 19:35 ID:Y7U

>>217、私♪

219:アキ:2014/07/14(月) 20:07 ID:i1A

続き



突然の事に、部屋が騒然とする。


キド「お、おいキサラギ?どうした?」
カノ「あらら〜?シンタロー君と喧嘩したみた…ぐふっ!!」



ニヤつくカノのみぞおちに華麗なボディブローを叩き込んだキドは、うつむいたモモの顔を心配そうに覗き込んだ。



モモ「……。」
キドを避けるように、モモは何も言わずに部屋に籠ってしまった。
ーガチャ(鍵もかけて







キド「…困ったな…。」
セト「あれは…ただ事じゃないみたいっスね…。」
マリー「モモちゃん…。」


深刻な表情でモモの籠った部屋のドアを見つめるキド、セト、マリー。

カノ「……。」

カノは今だにみぞおちを抱えて床に転がっていた。



ーガチャ


モモが先程飛び出してきた部屋のドアが開いた。


キド「おう、シンタロー。」
シンタロー「…モモは?」

キドは奥の部屋を指さした。

疲れきった顔のシンタローはため息をついた後、ソファに腰かけた。

キド「何があったんだ…?キサラギと。兄妹喧嘩か?」
キドはシンタローの向かい側のソファに腰かけた。


シンタロー「……実はさ……」



続きまっす!

220:春音:2014/07/14(月) 20:46 ID:Y7U

続き、お待ちしております♪

221:みーにゃん◆Cs:2014/07/14(月) 21:38 ID:vZI

アキ>>ふぉう!兄妹喧嘩っ!
理由が気になる!

222:アキ:2014/07/15(火) 07:11 ID:i1A

続きー♪




シンタローは重々しく口を開いた。






シンタロー「…アイツのお気に入りのストラップをキモいって言ったらキレちまったんだよ。」








カノ「……ぶふっ」


いつの間にか復活していたカノが間を置いて吹き出した。
キド、セト、マリーはポカーンと口を開けて気まずそうに頭を掻くシンタローを見つめる。




キド「…そ、それでキサラギはあんなに怒ったのか…!?」
セト「…ナイーブっスね…。」
マリー「ねぇシンタロー、そのストラップってどんなの…?」



シンタローは待ってろ、と言い一度部屋に戻ったかと思うとすぐ戻って来た。


シンタロー「…ほら、コレだ。」




シンタローが手にしていたのは丸い顔?がついた鮭。奇妙な事に手足がヒョロッと生えている。



カノ「…ぶふっ」

またも吹き出したカノ。

キド セト マリー「…。」



シンタロー「なっ?なっ?流石にコレ、お世辞でも可愛いとは言えねぇだろ!!」


キド達は顔を見合わせ、戸惑った。




続く

223:春音:2014/07/15(火) 20:46 ID:Y7U

ああ、モモっぽい!

224:アキ:2014/07/15(火) 21:03 ID:i1A

続き



キド「……とにかく、謝って来い、シンタロー。」
セト「そうっスね!きっと謝れば許してもらえるっスよ。」
シンタロー「うぅ……わかったよ…。」


シンタローは皆に促され、渋々とモモのいる部屋へ向かった。


ートントン


シンタローはノックした。


モモ「………。」
シンタロー「…モモ、その…オレが悪かった!だから出て来いよ、な?」




しばしの沈黙。





モモ「…紅鮭ちゃんストラップの可愛いさ、わかってくれたの…?」




シンタローにズガーンと衝撃が走る。

まさかあのストラップの可愛いさとやらを理解せねばならなかったとは、誰も予想していなかったのだ。



シンタロー「…えー、えーと…ま、まぁなっ!はは………。」

シンタローは苦笑いでやり過ごそうとしたが、モモにはお見通しだったようだ。



モモ「…嘘つきなお兄ちゃんなんて、知らないっ!!」
エネ『プククッ、ザマァですご主人♪』



モモの怒りの混じった涙声と、いつの間にやらモモの携帯に移っていたエネの不適な笑い声がドアの向こうから聞こえた。





シンタロー「………。」


あまりの事に再び沈黙するシンタロー。




カノ「あっちゃ〜、シンタロー君ドンマ…ぐふっ!」
キド「察してやれ…、バカ。」
セト「まぁ…何とかなるっスよ!」
マリー「モモちゃん、可哀想…。」



シンタローの心には、『モモちゃん、可哀想…。』の言葉がグサリと刺さるのであった。





END

225:みーにゃん◆Cs:2014/07/15(火) 21:11 ID:vZI

アキ>>モモとシンタロー仲直りできたらいいな

226:サク:2014/07/16(水) 16:56 ID:in6

やっぱアキさんが書く小説は面白い!                                                                  シンタローとモモ、仲直り(?)できてよかったなぁ\(° °)/

227:アキ:2014/07/16(水) 18:33 ID:i1A

サク→仲直りは出来てないっすよ〜

できるといいっすねぇ♪

228:アキ:2014/07/16(水) 18:48 ID:i1A

投下します



雲一つない青空にはジリジリと照りつける太陽が憎たらしく輝いている。



手首や腕にかかる大量のショッピングバッグがこれまた重い。


暑さ+荷物の重みによりふらつき足下がおぼつかない。


そんな僕の辛い状況とは裏腹に、目の前を鼻歌を歌いながら軽々と歩く少女。




ヒビヤ「…ヒヨリぃ、ちょっと待ってよ…。コレ少しくらい持って…」
ヒヨリ「はぁ?アンタは荷物持ちなんだから、これくらい我慢しなさい!男でしょ?………一応。」


一応って何だ。だがそう言われては無理です持てませんなんて言える訳がない。



ヒヨリ「ほら、次の店行くわよっ、ヒビヤ!!」
ヒビヤ「う、うんっ…!」


だけど、ヒヨリが僕の名前を呼んでくれるのは本当に嬉しい。



ヒヨリ「何ニヤついてんのよ、キモいわよ…。」

彼女は引き気味な表情で僕を見た。


ヒビヤ「ごめん、何でもないよ!行こう、ヒヨリ!」




荷物持ちの僕と、歩いてくれてありがとう、ヒヨリ。





ーーーENDーーー





ごめんなさい、なんとなくヒビヒヨを書きたくなったんですけど…何だかよくわからなくなっちゃった((汗

229:春音:2014/07/16(水) 19:06 ID:Y7U

わー、ヒビヒヨだー!
ヒヨリかわいー♪

230:みーにゃん◆Cs:2014/07/16(水) 21:11 ID:vZI

アキ>>ヒビヒヨ可愛いっ!

231:アキ:2014/07/16(水) 22:18 ID:i1A

好評ありがとう〜♪

232:サク:2014/07/17(木) 14:41 ID:in6

ヒビヒヨだ!!                                                   何でこんなにヒビヤはかっこよくてヒヨリは可愛いんだぁ〜!!

233:サク:2014/07/17(木) 14:43 ID:in6

そういえば、もう200いってるんだねぇ…

234:アキ:2014/07/17(木) 15:24 ID:i1A

ネタ…ネタが浮かばない………

235:アキ:2014/07/17(木) 15:51 ID:i1A

…と思っていたらきたあああ!



ギャグ度高めの投下♪



ヒヨリ「ヒビヤぁ〜!」
ヒビヤ「ん?何ヒヨ…!!?」

ヒヨリが僕に向かってきたと思ったら、飛びついてきた。


ヒヨリ「ヒビヤ、だぁいすき〜!!」



ノックアウト。





僕は鼻血を出し、大量出血で病院へ搬送。








ヒビヤ「…うわぁぁぁぁっ!??」




僕の叫び声が響いた部屋は真っ暗で、窓からの月明かりが唯一の光だった。


チッチッチッと時計の針が淡々と進んでいく。





僕の胸に飛び込んできたヒヨリはどこにもいない。


逆に蹴られて終わりだろうな。





ヒビヤ「…僕の馬鹿…何て現実とかけ離れた夢を見てしまうんだ…!」



目が覚めてしまった僕はリビングらしき広い部屋に向かった。
すると、こんな時間なのに明かりがついていた。


ーカタッ


それに気を取られて足元がおぼつき、何かを蹴ってしまった。






キド「…ん?誰だっ!?」



一人、ソファに座っていた団長さんが勢いよく立ち上がった。

額や頬には汗が垂れていて、顔には『ビックリさせるな怖いだろうが』と書いてある。


キド「…な、何だヒビヤじゃないか…。べっ、別に驚いてなどいないぞ!」


何だか可哀想だったのであえて突っ込まない事にした。


ヒビヤ「ごめん。ちょっと目が覚めちゃってさ。団長さんこそどうしたの?」

僕は団長さんの向かい側のソファに腰かけた。


キド「そうか。いや…俺も眠れなくてな…。その…怖い夢を見てしまって。」


団長さんは頬をポリポリと掻き、ふぅと短い溜め息をついた。

ヒビヤ「奇遇だね…。僕も変な夢を見たんだ。団長さんはどんな夢を見たの?」


キド「犬と猫が大喧嘩してしまう夢だ。あぁ…怖かった。」


団長さんは鳥肌が立っているようで、腕を服の上から擦った。


ヒビヤ「…そ、それ怖い夢なの…?可愛いとこあるんだね、団長さんも。」


まぁ…ヒヨリには負けるけど…なんてね。


キド「なっ!?か、可愛くなんてない!そ、そういうお前は一体どんな夢を見たんだ!!」


何をそんなに焦るのか。まぁ突っ込まないでやろう。

ヒビヤ「…えー、まぁ…太ったオバサンが追いかけて来る夢だよ。」


『ヒヨリが僕に飛びついてくれる夢を見たんだ、こりゃもう最高でした』なんて言えるか。




咄嗟に出てきた言葉だったが、これはこれで恐怖だろう。


キド「ふ、太ったオバ…!?ぶっ」

団長さんはツボに入ったらしく、腹を抱えて笑っている。



ヒビヤ「ははは…じゃ、僕はそろそろ寝るよ。」


まだ一人で笑っている団長さんを放って自分の部屋へ戻った。




そしてベッドに入り、願うのだった。



『ヒヨリが僕に飛びつく夢を見させてくれ…!!』






何か…ごめんなさい。

236:サク:2014/07/17(木) 15:52 ID:in6

アキ>>セトマリ書いてほしいなぁ♪

237:サク:2014/07/17(木) 15:56 ID:in6

面白っ!!!ヒビヤが可愛い…

238:アキ:2014/07/17(木) 18:58 ID:i1A

リクエストありがとう、サクッ!!

・シリアス系
・ほのぼの系
・ギャグ系


どれがいいですかー?

239:春音:2014/07/17(木) 20:28 ID:Y7U

最近、つかれてるから、ほのぼの系がいいー!

240:アキ:2014/07/17(木) 20:49 ID:i1A

んじゃ春音の意見もあり、ほのぼの系のセトマリいっきまぁす☆



涼しげな風が吹く夏の日の午後。


セトとマリーは駅前の公園に来ていた。


セト「ふぅ〜、やっと涼しくなったっスねー!」
マリー「うんっ。気持ちいい〜!」

セト達は公園のベンチに腰掛けていた。

日も沈みかけ、辺りの人影も少なくなっていた。


セト「そろそろ帰るっスか?マリー。」
マリー「んー…、もう少しだけここにいたい。」


マリーが足をブラブラと揺らしながら地面を見つめて言うと、セトはそんなマリーを見て優しく笑った。


セト「そうっスね!もう少しここでのんびりするっス。」


マリー「…あのね、昔お母さんと暮らしてた時にね、森にブランコ作ってもらったの。」


マリーはゆっくりとはっきりと話し出した。
その声は少し悲しげで、だけど切なくもあった。


マリー「それで、毎日背中押してもらってね、すごく楽しかったの。」

セト「おぉ…オレもブランコ好きっスよ!」


マリー「うんっ! …でもね、お母さん居なくなっちゃってからは押してもらえなくって…悲しかった。」



マリーは公園のブランコを見つめ、目尻にうっすらと涙を浮かべた。
母との思い出を振り返り、悲しくなったのだろう。


セト「…マリー、ブランコ乗ろうっス!オレ、押すっスから!」

セトはなぜか頼もしくガッツポーズを決め、ブランコを指さした。
マリーははにかみながらも小さくうなづき、セトに手を引かれブランコへと歩いた。







〜END〜








感想お待ちしてまぁす♪

241:みーにゃん◆Cs:2014/07/17(木) 21:39 ID:vZI

アキ>>セトマリほのぼの!
セト、優しいね〜!
もうセトマリ最高っす

242:アキ:2014/07/18(金) 12:53 ID:i1A

ほのぼの系にハマッた☆


シンアヤでほのぼのいくっすよ〜♪



冷房の効いた涼しい空間。

シンタロー達の通う高校の図書館はいつになく人が少なかった。


シンタロー「おい…そこ足しちゃダメだろ。かけるんだよ。」
アヤノ「へっ!?あれ、あぁそっか!あはは…」


アヤノが夏期講習にならないように数学を教えるシンタロー。

何度も教えている問題なのだが、アヤノは一向に呑み込めないらしくシンタローは苦労していた。


シンタロー「…はぁ…お前、本当よく高校入れたよなぁ。」

頬杖をつきシンタローは可哀想なものを見るような目でアヤノを見た。
アヤノは照れくさそうにはにかみ、言った。


アヤノ「えへへ…。お父さん、一応先生だしさ、勉強見てもらってたんだよ〜。それがなきゃ受験どころじゃなかったもん。」


今はシンタローがいるけどね、と言うアヤノはシンタローにとってとても愛しかった。


シンタロー「まぁ…な。ほら、じゃもっかい教えてやるからしっかり聞けよ?」


参考書をアヤノに見せるように持つ。
アヤノはペンを持ってキリッとした顔をすると、大きくうなづいた。




アヤノ「お願いします、シンタロー先生っ!」








ーENDー




…つまんないとか言わないで★

243:サク:2014/07/18(金) 18:13 ID:in6

アキはやっぱ小説上手いね!

244:春音:2014/07/18(金) 18:15 ID:Y7U

つまんないなんて、言いませんよぉっ!
可愛いです…
そういえば、いまだに自己紹介してなかったので、します☆

年齢 中一の、12歳。
趣味 絵を描くこと、読書、掲示板、音楽聞くこと(カゲプロ、東方)、アニメみること…
   言っちゃえば、食べること、話すこと、寝ること!ww
好きなキャラ エネ、カノ、マリー、キド…みんな大好き!
       でもやっぱりエネちゃんかな?
好きな曲 「ヘッドフォンアクター」「アヤノの幸福理論」「チルドレンレコード」が特に!
好きなCP カノキド、遥貴、シンアヤ

です♪

245:アキ:2014/07/18(金) 18:45 ID:i1A

ありがとう、春音♪


次はどんなのがいいかなぁ

246:サク:2014/07/18(金) 19:47 ID:in6

そーいやみんな中学生なのかな…

247:アキ:2014/07/18(金) 20:50 ID:i1A

サク→→皆はわかんないけど私は中2だよ☆

248:サク:2014/07/18(金) 21:28 ID:in6

そーなんだ!        アキ、ありがとっ!   

249:サク:2014/07/18(金) 21:38 ID:in6

誰かいる〜?

250:サク:2014/07/18(金) 21:42 ID:in6

誰もいないのかな…

251:サク:2014/07/18(金) 21:48 ID:in6

誰もいないみたいだし落ちよ〜

252:みーにゃん◆Cs:2014/07/18(金) 23:11 ID:vZI

アキ>>つまんないなんて言うわけないよっ
小説、面白いよっ!

サク>>ウチも中1だよ〜

春音>>「チルドレンレコード」ウチも好きっ!

253:サク:2014/07/19(土) 09:11 ID:in6

そうなんだ!        ウチは小6だわ…

254:サク:2014/07/19(土) 09:14 ID:in6

よく考えたら、今日から夏休みだ!            やった〜!\(°×°)/ワ-イ

255:アキ:2014/07/19(土) 09:57 ID:i1A

皆はどこに住んでるのー?


私は東京だよ☆


少年少女前を向く 揺れる炎天すら希望論だって

ツレモドセ ツレモドセ

三日月が赤く燃えあがる

256:アキ:2014/07/19(土) 13:19 ID:i1A

小説4巻読んでて思ったんだけど、シンキドも意外といいね

257:サク:2014/07/19(土) 13:59 ID:in6

アキ>>ウチは滋賀県に住んでるー! 

258:アキ:2014/07/19(土) 16:49 ID:i1A

滋賀県かぁ〜
遠いなぁ

259:サク:2014/07/19(土) 18:08 ID:in6

アキがうらやましいなぁ〜  東京だからいいところたくさんあるんだろうなぁ…     滋賀県のいいところ琵琶湖があるくらいしか無いから…

260:アキ:2014/07/19(土) 18:17 ID:i1A

そんな事ないよー!

琵琶湖、行ってみたいなぁ♪

261:サク:2014/07/19(土) 20:09 ID:in6

そうかな〜                       アキにそういってもらえてなんか嬉しいっ!

262:サク:2014/07/19(土) 21:47 ID:in6

みーにゃんはドコに住んでるの?

263:アキ:2014/07/19(土) 21:54 ID:i1A

遥貴って、ほのぼのカップルだよね♪
めちゃ可愛くって好きー♪

264:サク:2014/07/19(土) 22:05 ID:in6

ウチも自己紹介してないので、します!          年齢 小6、12歳     趣味 絵を描く、カゲプロの曲を歌う           カゲプロの好きな曲 チルドレンレコード、オツキミリサイタル、夕景イエスタディ、コノハの世界事情                        と、こんな感じかな♪    これからもよろしくッス!

265:サク:2014/07/19(土) 22:11 ID:in6

あ、そういえばみんな知ってる?オツキミリサイタルに替え歌があるの!         聴いてみたけどなんかビミョーだった…

266:みーにゃん◆Cs:2014/07/19(土) 22:21 ID:vZI

サク>>ウチは三重県だよ〜
オツキミリサイタルの替え歌?
知らんかったっ!今度聴いてみる〜♪

アキ>>遥貴いいよね〜♪



ウチも自己紹介っ!

名前:みーにゃん
性別:女
趣味:絵を描く、音楽(ボカロ)聴く、寝る

267:サク:2014/07/19(土) 22:23 ID:in6

アキ>>分かる〜!     遥貴って、見てて癒やされる〜(^_^)

268:サク:2014/07/19(土) 22:25 ID:in6

みーにゃん>>おおっ!三重県!ウチからしたらけっこー近いね!

269:サク:2014/07/19(土) 22:29 ID:in6

なんかこんな時間まで起きてるのは久しぶりかも…     お母さんに見つかったらころされr

270:アキ:2014/07/20(日) 16:28 ID:i1A

せっかくの夏休みだし、旅行行きたいなぁ〜。(тзт)

271:春音:2014/07/20(日) 16:36 ID:Y7U

私は、14日ぐらいから19日ぐらいまで、母の田舎に行きます!
15日に田舎ですよ!?

272:みーにゃん◆Cs:2014/07/20(日) 21:51 ID:vZI

サク>>ホントだ!近いねっ!

アキ>>分かるよ〜!旅行行きたいよね〜

春音>>ウチ、田舎好きだな〜♪
のんびりできるし(笑)

273:アキ:2014/07/20(日) 22:50 ID:i1A

春音、15日に田舎…ヒビヤ!?
あ、でもヒビヤは都会に行ってるか…




ネタよ…舞い降りてきやがれー!

274:アキ:2014/07/21(月) 09:23 ID:i1A

うぬぬぬぬー…!!
うおおおおおおー……!!
ぐぬぬぬぬぅ〜…!!





ハァ、ハァ…ネタが来ないぃぃ〜!

275:サク:2014/07/21(月) 09:43 ID:in6

アキ>>大丈夫!?

276:匿名さん:2014/07/21(月) 09:49 ID:in6

春音>>私も田舎好きだよ〜 ていうか、自分の住んでるところ、ザ•田舎だし(笑)

277:サク:2014/07/21(月) 09:50 ID:in6

あ、私になってた!

278:サク:2014/07/21(月) 11:05 ID:in6

276>>サクです

279:アキ:2014/07/21(月) 12:38 ID:i1A

カゲプロの世界に入って、メカクシ団に入団して色々やりたい!!

280:アキ:2014/07/21(月) 12:54 ID:i1A

舞い降りたのだ






コノエネでほのぼのいきます!
初書きなのでそこんとこよろしく!




ある日のアジト内。


ぐきゅるるるるる…………


きゅるるるるるるる……



静かなアジト内に謎の音が響く。




エネ『ちょっと、ニセモノさん!いい加減やめて下さいよそのお腹の音鳴らすの!』

バイブ音を鳴らしてコノハに怒鳴るエネ。
コノハは腹を手で抑えてソファに持たれかかっていた。


他の団員はモモのコンサートを観る為に出掛けている。

シンタローは携帯を置いて行ってしまった為エネは取り残されたという訳だ。
コノハはただ単に寝坊だ。起こしても起きなかった為、置いて行かれたのだ。



コノハ「…ごめん…。でもお腹すいちゃって…。」


ぐるるるるるるるる……



エネ『まるで獣かなんかですよ!…ったく、ご主人は私を忘れて行くなんて、こうなったら秘蔵ファイル暴露してやりますかね…。』


コノハ「…何か、食べるもの…」

コノハは冷蔵庫を開け、あさり始めた。
エネはため息をつき、ただコノハを見ていた。


数分後、肩をすくめたコノハが戻って来た。

コノハ「……何にもない…。」


エネ『…ちょっと来て下さいニセモノさん。』



エネがバイブ音を鳴らしてコノハを呼んだ。コノハは言われた通りに携帯の画面を覗き込んだ。


コノハ「…わぁ…!!」




その画面には、たくさんの料理の画像がアップされていた。
コノハは目を輝かせてそれらを見つめている。



エネ『…こんなんでお腹いっぱいになんてなりませんけど、ないよりは…』
コノハ「うん、ありがとう…!!あ、ちょっと食べた気になってきた…」


ぐるるるるるるるるるるるる



エネ『…さっきよりも大音量なんですけどーっ!?』
コノハ「美味しそう……」


そして、数分後には携帯の画面にコノハのよだれが垂れるのであった。

281:アキ:2014/07/21(月) 12:57 ID:i1A

ごめん、面白くなかったかなっ!??

282:サク:2014/07/21(月) 14:23 ID:in6

アキ>>そんなことないよっ!                                 めっちゃ面白かった!あ、つい関西弁に…

283:春音◆/M:2014/07/21(月) 16:54 ID:Y7U

私のところは、普通に田舎。

コノハ可愛いねー!
そういうとこ、めっちゃ好き!!
サクさん、関西人?
ほんと、二次元いきたいわー

284:サク:2014/07/21(月) 21:23 ID:in6

春音>>そーだよ〜                                     ウチ、関西人(笑)

285:サク:2014/07/21(月) 21:43 ID:in6

たしかに二次元に行きたい!!!                               二次元行ったらまずマ
リーのあの髪の毛触りたい!!あのモコモコ感たまらんww         二次元サイコ〜!!                   

286:サク:2014/07/21(月) 21:50 ID:in6

あ、そうそう!この前いってたオツキミリサイタルの替え歌、たしか、「叫んで、喋って、楽しくオツキミリサイタル」ってやつだったと思う!                            間違ってたらゴメン!

287:みーにゃん◆Cs:2014/07/21(月) 22:06 ID:vZI

サク>>調べてみるね!

アキ>>面白いよっ♪
コノハ…画面にヨダレ垂らしちゃダメだよ(笑)

288:アキ:2014/07/22(火) 08:14 ID:i1A

貴音の愚痴に付き合って、「遥の事、好きなんでしょー?」ってニヤつきたい!

289:アキ:2014/07/22(火) 11:27 ID:i1A

遥が大量の食べ物を食べまくってる最中に、「それ、毒入ってるかもよ」とか言って、「えええっ!?ぼっ、僕食べちゃったあああああ!!!」とか言わせたい……www

290:サク:2014/07/22(火) 13:55 ID:in6

アキ>>……。アキ、ちょっとSになってるよ…

291:アキ:2014/07/22(火) 18:09 ID:i1A

ほわっ、ごめんごめんw

でもさ、イジりたくならない?
遥と貴音ってさ〜♪
あ…何かカノっぽくなってる気がする。

292:サク:2014/07/22(火) 18:56 ID:in6

アキ>>あ、でもわかる〜いじりたくなるかも…                        とくに貴音は♪^_^

293:みーにゃん◆Cs:2014/07/22(火) 21:45 ID:vZI

アキ、サク>>いじりたくなるの分かるよっ!

294:春音:2014/07/23(水) 13:36 ID:Y7U

いじったあと、可愛いだろーなー♪

295:みーにゃん◆Cs:2014/07/23(水) 21:14 ID:Jns

春音››うんうん

296:サク:2014/07/24(木) 10:33 ID:in6

あれ?みーにゃんID変わった?

297:アキ:2014/07/24(木) 11:47 ID:i1A

本当だ…!
みーにゃん、いつもと違うパソコンか何かで来てるの?

それとも…なりすまし………?

298:サク:2014/07/24(木) 11:47 ID:in6

ロスメモにハマったぁぁぁぁぁぁ!!!!

299:サク:2014/07/24(木) 11:52 ID:in6

18歳になった少年♪                                     またどっかで待っていたんだ♪                                  カゲボウシ滲む姿を思い出して♪

300:アキ:2014/07/24(木) 18:32 ID:i1A

良いよねー、ロスタイムメモリー♪

301:アキ:2014/07/24(木) 21:27 ID:i1A

カノになりたい

302:みーにゃん◆Cs:2014/07/24(木) 23:00 ID:vZI

サク、アキ>>ううん、大丈夫!
なりすましじゃないよ!
おじいちゃんのパソコンで来てたから!
泊まりに行っとったんさ♪

303:アキ:2014/07/25(金) 07:44 ID:i1A

みーにゃん>>そっか、よかった〜♪

304:アキ:2014/07/25(金) 13:24 ID:i1A

熱気のこもるアジト。
数日前までの冷房の効いた快適な空間は無と化していた…。



シンタロー「…あっちぃ…腐る…。」
エネ『ご主人はすでに腐ってるじゃないですか。安心して下さいよ。』


テーブルに置かれた携帯の画面からそんな呑気な声が聞こえる。


シンタロー「…いいよな、お前は暑さとか関係なくてよぉ……これ真面目にヤバイぞ。」


事の原因はコノハがエアコンの温度設定を下げようとしたものの、リモコンの使い方がわからず適当にいじっていたら破壊してしまった…という事だった。何とも不可解な事だ。
普通の人間ならそんな事起こり得ないだろう。



コノハ「…ごめん、僕…、よくわからなくて…その…えと…。」
キド「何度目だ、その台詞。謝ったところでこの現状は変わらん。もういいと言っただろ。」


ソファに座り膝の上で拳を握ってうつむくコノハ。

あまりの暑さのせいもありフードを脱ぎ髪をポニーテールにしたキドが素っ気なく言った。

やはり暑さのせいだろうか。言葉にいつものお母さん的な優しさを感じない。


モモ「だ、団長さんもそんな言い方しなくてもっ…!コノハさんだって悪気があった訳じゃないですし!ねっ、お兄ちゃん!!」


モモがオレに同意を求めてきたので力無く首を小さく縦に振る。

声を出す気力は、悪いが全くない。



ヒビヤ「…それにしても暑いよ…カノさんはまだなの?アイス買って来るって出てったきり…あ」


カノ「たっだいまぁ〜!うわぁ…外と全然変わらない温度…。」

先程アイスを買いに出掛けていたカノが戻ってきた。


キド「いいから早く出せ」
カノ「はは、わかってるって!ほら…うわっ」


テーブルに出したアイスはどれも溶けてしまっていて、液状になったアイスが箱やらパッケージやらから染み出ていた。



全員言葉を失った。









全員(カノ、コノハを除く)「「もういやだあああああああああああっ!!!」」

305:アキ:2014/07/25(金) 13:25 ID:i1A

冷房機器の壊れた真夏の部屋…
あぁ、恐ろしいーっ…!!

306:春ル◆hk:2014/07/25(金) 13:29 ID:Y7U

でもトリップついてるし、なりすましじゃないと思うなぁ…

私は最近、夜咄ディセブです。

307:サク                              :2014/07/25(金) 18:23 ID:in6

みーにゃん>>そうだったんだ!!                              よかった〜なりすましじゃなくて!

308:アキ:2014/07/25(金) 18:40 ID:i1A

私は…う〜ん……アヤノの幸福理論も良いけど〜うーん…うーん…少年ブレイヴもいいなぁ

309:みーにゃん◆Cs:2014/07/25(金) 23:38 ID:vZI

アキ、サク>>心配かけてごめんねっ!

アキ>>うぉぉ……恐ろしいな…。
しかもアイスが溶けちゃって…

ウチはチルドレンレコードだな〜♪

310:春ル:2014/07/26(土) 12:26 ID:Y7U

「少年少女前をむけ」とか、かっこいいですよね!

311:サク:2014/07/26(土) 13:25 ID:in6

白いイヤホンを耳に当て 少しニヤッとして合図する                      やってみたい……

312:みーにゃん◆Cs:2014/07/26(土) 18:14 ID:Jns

うん、かっこいい!
チルドレンコード最高!

313:アキ:2014/07/26(土) 20:29 ID:i1A

私、その『白いイヤホンを耳にあて』に影響されてイヤホンは白いの使ってるwww

314:マイメロン:2014/07/26(土) 21:45 ID:IAQ

あの…はいっていいですか??

315:マイメロン:2014/07/26(土) 21:50 ID:IAQ

一応自己紹介しますね…
名前:マイメロン
年、学年:13さい、中1
好きなきゃら:カノ♪
好きな歌:全部

あの…よろしくお願いします(*・・*)

316:みーにゃん◆Cs:2014/07/26(土) 22:31 ID:vZI

マイメロンさん、よろしくお願いします!
呼びタメで全然OKですよ〜♪
マイメロンさんは呼びタメOKですか?

アキ>>お〜!ウチは黒のイヤホンだよw
白が売り切れだった

317:マイメロン:2014/07/26(土) 22:52 ID:IAQ

みーにゃんさんためでいいですよ!
よろしくです♪
皆さんもよろしくです♪

318:マイメロン:2014/07/26(土) 22:56 ID:IAQ

みーにゃん黒なんてあるんですね!
     私は右が黒で左が白です*
:アキさん勝手に話に入ってすいません!!

319:楠=犁 QRW:2014/07/27(日) 00:09 ID:AX.

すいませんっ!
はいっても、いいですか?
楠(クスノキ)=犁(レイ)です!
犁か、楠とよんでくださいね。

320:アキ:2014/07/27(日) 11:48 ID:i1A

よろしくっ、マイメロンさん!
タメでいいかな?


犁、私は犁って呼ぶ事にします〜♪

321:春音◆/M:2014/07/27(日) 13:27 ID:Y7U

マイメロンさん、犁さん、よろしくね!
私もカノ大好きだよ!同じ中一☆

私は黒です。
でも妹が白だから、たまにそれ使ってる。

322:マイメロン:2014/07/27(日) 13:42 ID:IAQ

犁さんアキさん春音さんよろしくお願いします!
ため口と呼び捨てオッケーですか?
私はオッケーです!

323:マイメロン:2014/07/27(日) 13:49 ID:IAQ

みーにゃんさんもよろしくです!

324:楠=犁 QRW:2014/07/27(日) 16:55 ID:AX.

マイメロンへおkです!皆、ため口ありでいいかね?

325:マイメロン:2014/07/27(日) 17:05 ID:IAQ

おっけーです(・・#)

326:春音◆/M:2014/07/27(日) 18:23 ID:Y7U

全然okだよ!

さんっけとか、敬語とかする意味がわからんわww


夕景イエスタデイ聞こうと思ったらね…

あれっ、流れないよ!なんで!イヤホン壊れたか!
いや、それ以前に機械こわれましたかー!?って…

イヤホンをぬいたら聞けた…

あー、イヤホンこわれちゃったかなー…
でも思えば白いイヤホン、あったんですね…
よし、そっちをつかいますか!!

キドのマネしよー☆

327:みーにゃん◆Cs:2014/07/27(日) 22:19 ID:vZI

マイメロン>>よろしく〜♪

犁さん>>呼びタメで全然OKっ!
犁さんは呼びタメOK?

春音>>ウチも今度壊れたら変えよう!
……っと思ったけど最近買ったばかりだからまだまだ壊れないだろうなー…w

328:サク:2014/07/28(月) 09:29 ID:in6

マイメロンs、犁s、よろしくです〜!                            ウチも呼びタメOKだよ!

329:アキ:2014/07/28(月) 13:07 ID:i1A

オーッス、オーッスゥ!!!


じゃあ私もタメでいくよーっ!!
あ、でもたまに敬語っぽくなるのは見逃してね!

330:春音◆/M:2014/07/28(月) 14:24 ID:Y7U

あー、アニメイト行きたい…

グッズが、グッズがほしい…
餓え…((

331:サク:2014/07/28(月) 15:08 ID:in6

あのー、こんなのお知らせする必要ないけど、                         火曜、水曜、木曜の3日間はおばあちゃんの家に行くので、                   しばらくここにこれません!                                 そんなのどーでもいいわ!っていう人いるかもしれませんが…                                                             長くてゴメン!

332:マイメロン:2014/07/28(月) 20:59 ID:IAQ

私愛知なので名古屋にアニメイとあるのでいきほーだいです!!
でも自慢できることこれだけ(泣

333:みーにゃん◆Cs:2014/07/28(月) 23:28 ID:ZmQ

マイメロン>>おぉ!アニメイトに行きたい放題って最高だね!
いいなぁ♪

サク>>分かった!

334:マイメロン:2014/07/29(火) 01:20 ID:IAQ

皆さんなにけんのひとですか??

335:アキ:2014/07/29(火) 09:26 ID:i1A

いいなぁ〜っ!アニメイト行き放題!

マイメロン→→私は東京だよ^^

アニメイト、一度も行った事ないんだけど一度くらい行ってみたいなぁー∀ー

336:マイメロン:2014/07/29(火) 11:58 ID:IAQ

とうきょうですか!!いいな♪
がくっんの家いったんですが
犬に吠えられて泣きました(泣
がっくんてわかる?
わからなかったら「さのがく」で検索してみてください!

337:みーにゃん◆ek:2014/07/29(火) 21:55 ID:ZmQ

マイメロン>>三重だよ〜                            風邪引いた・・・     部活行きたいぃぃぃぃ・・・

338:マイメロン:2014/07/30(水) 08:55 ID:IAQ

部活は何部ですか?
私はテニスです!!

339:アキ:2014/07/30(水) 12:50 ID:i1A

私は美術部!だけど高校ではバレー部に入るって決めてるゼ☆

340:春ル◆/M:2014/07/30(水) 13:49 ID:Y7U

私もとなりの市にあるけどね、勇気がない…

みーにゃん部活行きたいって好きなの…?
私は行きたくなーいの毎日…

私は千葉だよ!
三重ってかなり遠いね…
東京に近いから結構良い!

341:マイメロン:2014/07/30(水) 14:00 ID:IAQ

アキびじゅつなんだ☆
いいねえ!えがうまくなりそう!
でもバレーもかっこいいね!

342:サク:2014/07/30(水) 15:52 ID:P7Y

こんちわ!おばあちゃんちのパソコンからきてます(*´▽`*)

343:春音◆/M:2014/07/30(水) 16:09 ID:Y7U

あっ、私は吹奏楽ね!フルートです♪

344:みーにゃん◆Cs:2014/07/30(水) 21:29 ID:ZmQ

マイメロン>>ウチは美術だよ!

春音>>うん、絵描くのが好きなんだ♪

345:アキ:2014/07/31(木) 10:21 ID:i1A

フルートいいねっ、春音!!

I'ts beautiful!!

That's light!!

346:春音◆/M:2014/07/31(木) 13:41 ID:Y7U

私も絵、大好き!

英語よめない…

347:サク:2014/07/31(木) 16:59 ID:in6

やっとおばあちゃん家から帰って来たよ〜                           なんかもう散々だった…                                   パソコンは壊れるし、弟とケンカするし…←これは自分のせいだね、うん             でもこのスレに帰ってこれてよかった!                   

348:サク:2014/07/31(木) 17:09 ID:in6

そっか、みんな中学生なんだよね…                                   ウチは少6だからなぁ…                                   あ、でも来年は中学生だから部活のことも考えないといけないんだよね…             みんながオススメする部活教えて〜!(困)                                                                 

349:みーにゃん◆Cs:2014/07/31(木) 21:38 ID:ZmQ

サク>>お帰り〜♪
部活はやっぱり、自分に合った部活の方がいいと思うよ〜!

350:アキ:2014/08/01(金) 11:18 ID:i1A

部活選ぶ時は、みーにゃんの言った通り自分に合ったものだね。
あと「友達がいるから…」とかで選ぶのはと駄目だと思うよ。

351:春音◆/M:2014/08/01(金) 13:48 ID:Y7U

そうだねー。
友達と違うところいっても、そこで新しい友達ができたりするし。
はじめると、部活はやめられにくいから、ちゃんと自分の意思をもって決めた方が良いと思う!
新しいことをはじめるのも良いことだと思うよ!

352:サク:2014/08/01(金) 17:07 ID:in6

そっか、たしかにそうだよね!                                みんな、アドバイスありがとっ!

353:春音◆/M:2014/08/01(金) 18:09 ID:Y7U

サクさん、がんばってね!

354:マイメロン:2014/08/01(金) 20:55 ID:IAQ

お久しぶりです!
皆さんかっこいい部ばっかですね!
いいなぁ←無視してください
テニスは可愛いイメージあっても…現実はねぇ……
厳しいダサいにつきますよ↓↓
こんなときカノガイタラナ((はい忘れてください

355:みーにゃん◆Cs:2014/08/02(土) 00:15 ID:ZmQ

マイメロン>>習い事でテニスしてたけど、キツいよね…。
あっちに行ったりこっちに行ったり…。

356:葉っぱ隊な名無しさん:2014/08/02(土) 00:22 ID:HjQ

(この雰囲気のなかで小説書きたいなんて言えない)

357:犁=楠 ABI:2014/08/02(土) 20:03 ID:AX.

葉っぱ隊いいんじゃないですか?
多分←

358:みーにゃん◆Cs:2014/08/02(土) 20:06 ID:Jns

葉っぱ隊>>小説は自由に書いてOKですよ〜♪

あ〜、小説何書こう……。

359:マイメロン:2014/08/02(土) 20:54 ID:SdE

葉っぱ隊いいですよ!!小説たのしみだなー♪かのがでてるといいn((無視で♪

360:葉っぱ隊な名無しさん:2014/08/02(土) 21:10 ID:HjQ

おk
書くで
花火ネタ…というかお祭りネタ?


飯食ったら始めるで

361:葉っぱ隊な名無しさん:2014/08/02(土) 23:34 ID:HjQ

「…明日花火大会あんのか」

「どうしたのキド?」

「このチラシのここに」

「あぁ…ホントだ!でも明日の天気予報って」

「確か雨、だったな」

362:みーにゃん◆Cs:2014/08/03(日) 00:17 ID:ZmQ

葉っぱ隊>>続き楽しみ♪

363:葉っぱ隊な名無しさん:2014/08/03(日) 05:10 ID:HjQ

「うーん…場所的には近くで見えたのに惜しいなぁ…」

「何の話?」

「明日爆弾魔が来るからその対策を…って、痛い痛い痛い!!キドやめて!」

「マリー、こいつの言ったことは嘘だ」

364:春音◆/M:2014/08/03(日) 10:09 ID:Y7U

はじめましてです!
早く書いてくださいな!
書いてない私が言ってすみません…

365:サク:2014/08/03(日) 13:30 ID:in6

葉っぱ隊>>小説、面白いよ!

366:みーにゃん◆Cs:2014/08/03(日) 22:48 ID:ZmQ

葉っぱ隊>>面白いよ〜♪

367:マイメロン:2014/08/04(月) 14:05 ID:SdE

私も小説かこうかn((無視でお願いします♪

368:春音◆/M:2014/08/04(月) 14:43 ID:Y7U

無視、ね……((←


ガラガラガラガラ……

静かだった病院に、車輪の回るおとが響く。

「ちょっとすみません、道、開けてください!!」

看護師が、汗をかきながら病院の廊下を、ベッドを押しながら走ってる。

「先生、重症患者です、今すぐ手当てを!!」

「どんな具合だ?」

ベッドの上の患者は、頭から大量の血を流し、足にはあざがあった。

「かなりやばいぞ、でもまだ息があるな…よしっ、緊急手術だ!」

「はいっ!!」

「患者の名前は…?」

「えっと…ありました!『鹿野修哉』17歳………」



どーでもいいエプローグ終了。

369:サク:2014/08/04(月) 15:09 ID:in6

マイメロン>>いいと思うy((                               スレ主であるみーにゃんの許可ないのに勝手なこと言ってゴメン!                                                              春音>>めっちゃ小説面白いっ!続きが気になる……!

370:アキ:2014/08/04(月) 18:56 ID:i1A

今、メカアクの再放送見てるよー♪
12話まで一挙放送!最高だねー☆

371:春音◆/M:2014/08/04(月) 19:02 ID:Y7U

あっ、それ友達言ってたけど、いつやってる!?

372:春ル◆/M:2014/08/04(月) 20:13 ID:Y7U

続き。



「っ、皆さんっ、ちょっと聞いてくださいっ!!」

いつもの騒がしいアジトに、エネの固い声が響く。


「どうしたんだ?エネ」
「団長さんっ……つ、つり目さんがっ……」

いつもとは違うエネに、さすがにみんなの視線が集まる。

「車にひかれて、瀕死の重症です!!」



「……………それ、本当か?」

キドが震えた声でエネに聞く。

「はい…さっき、私に連絡が繋がったんです。」

その言葉を聞き、誰もが固まる。
あの、カノがもうすぐ死んでしまうかもしれない。

「エネ、お前、嘘、じゃないよな…」

「……」

「っ、カノっ!!!」

「あっ、キド!!!」

セトは、駆け出したキドを追っていった。




あー、今日はおーわーりれ

373:コノハ◆To age:2014/08/04(月) 21:48 ID:j.2

こんばんは、私です。
もう皆忘れちゃったかな。

374:みーにゃん◆Cs:2014/08/04(月) 23:12 ID:ZmQ

サク>>全然いいよっ♪

春音>>続き楽しみっ!

コノハ>>コノハっ久しぶり〜♪
覚えてるよ!

375:アキ:2014/08/05(火) 08:41 ID:i1A

春音→→メカアクの再放送は18:30からだよ!

376:サク:2014/08/05(火) 14:39 ID:5hc

メカアクの再放送って、東京МXしか映らないかな?

377:春ル◆/M:2014/08/05(火) 15:08 ID:Y7U

ありがとおぉぉぉぉぉ!!!!

378:春ル◆/M:2014/08/05(火) 15:10 ID:Y7U

けっこー、時間はやいねー
夜中かと思ってた。
よしっ、見よー☆

379:春音◆/M:2014/08/05(火) 15:58 ID:Y7U


続き書きまーす。
でぇ、今日はヒビモモの日、ってことで、入れますね☆



「キドっ!!」

セトがキドを追ってくのを見て、次々とメンバーがアジトを後にした。

メカクシ団の一人、如月モモも…

「わっ、私もいくっ!!」

そう言って、アジトをでていった。

「あれっ…ヒビヤくん……?」

ドアをしめようと、後ろをふりむくとまだアジトの中にはヒビヤがのこっていた。

「どうしたの?カノさんのところ、いかない?」
「…………………うっ………」
「ヒビヤくん…?」

ヒビヤを見ていると、ヒビヤは涙を流していた。

「あっ、あの人が病院に…死んだ……車に、ひかれて………」

ヒビヤは暗いかおでパニック状態になったかのように呟いていた。

「ヒヨ、リ…………」

「あっ……」

「ヒヨリ、ヒヨリも死んだの…?僕が、守ってれば………」

……そっか、ヒビヤくん、ヒヨリちゃんのこと、思い出しちゃったんだね…
辛いよね、わかるよ………

モモも父が自分を守ったことによって死んだことを思いだし、
涙がでてきた。


わっ、私が、守らなきゃ…
今度は、私がっ……


「ヒビヤ君、大丈夫だよ…」
「おばさん……?」

モモはヒビヤを抱き締めた。
これで、少しでもヒビヤが落ち着けたら…

「泣かないで、きっと無事だよ、ヒヨリちゃんもカノさんも…」
「……………っふ………ありがとう、おばさん………」

「落ち着いた?」
モモは顔をあげ、ヒビヤにそう聞く。
「うん、落ち着いた…」
「ふぅ、そっか、よかった。ねっ、みんなのところ、いこ!!」
モモはそういって、ヒビヤの前に手を出した。
「うん!」


いまいちな…

380:みーにゃん◆Cs:2014/08/05(火) 21:45 ID:ZmQ

春音>>おぉ、ヒビモモだ!
ヒビヤ可愛い♪

381:サク:2014/08/06(水) 11:43 ID:in6

ねぇねぇ、BLとGLって何か知ってる?

382:春音◆/M:2014/08/06(水) 12:44 ID:Y7U

知ってます…

383:サク:2014/08/06(水) 13:27 ID:in6

春音→知ってるの!?教えて〜!                                聞いたことはあるんだけど、意味が分かんない(汗

384:春音◆/M:2014/08/06(水) 14:52 ID:Y7U

いっちゃってよろしいんでしょうかっ!!

んー、いっちゃいます……

BL
ボーイズラブの略。
つまり、腐です。
男同士が女と男の関係を…ですね……
BLが好きで、二次元が大好きって人を腐女子(ふじょし)といいますね。

GL
ガールズラブの略。
ゆり、ですね…
これもBL同様、女同士が女と男の関係を……


伝わりますかね。
カゲプロもCP(カップリング)でBL,GLありますね…
エネマリ、カノシンなど…

385:サク:2014/08/06(水) 17:17 ID:in6

うゎぉ!!                                         そうだったのか…                                       春音、ありがとうなのです!(-_-)ペコリ

386:サク:2014/08/06(水) 17:20 ID:in6

ん、まてよ?たしかマリーってホモ好きだったよね……                      ということは、マリーはBL&GL好き、ということに……

387:春ル◆/M:2014/08/06(水) 17:31 ID:Y7U

ホモって…?
でもマリーちゃんにエネちゃんが、
「これがユリってやつですかぁー」って言ってたよね?

388:アキ:2014/08/06(水) 20:20 ID:i1A

話割り込んでごめん!

私も『マリーはBL好き』って聞いた事あるんだけど、これ本当なのかなー?

389:春音◆/M:2014/08/06(水) 21:02 ID:Y7U

えー!
あのマリーたんがあぁー?

でもなんかありえんことでも無いな…
エネちゃんの方が好きそうだが。

390:あんず@MAX(のんのん:2014/08/06(水) 21:42 ID:72I

マリーはBL好きだよ
公式ではないと思うけど
うごメモやユーチューブ、ニコニコ動画では
マリーがBLみて^р^ホモォ…←こうなってるよ

391:みーにゃん◆Cs:2014/08/06(水) 23:50 ID:ZmQ

マリーちゃん腐女子だったんだね!

392:コノハ◆To age:2014/08/07(木) 03:29 ID:j.2

>>あんずさん
ま さ か の 公 式 だ と い う

>>みーにゃん
最近は新しい人増えてきてるね〜!
あと覚えててくれてありがとう!
元気出たよ!

よしギャグ小説書く。
マリーちゃんが腐女子だけどあんまそういうこと言ってないから大丈夫だと思う
あとバレンタインのお返しを作ってないってことでシンタローとヒビヤが餌食になります。
「なぜこの時期にホワイトデー?」
とかそういうのはご了承くださいw

393:コノハ◆To age:2014/08/07(木) 03:49 ID:j.2


〜ホワイトデー当日〜

マリー「シンタロー、チョコ作ってきた?」
シンタロー「あぁ、作ってきた…」

シンタローは自分の部屋へ行ってチョコを持ってくるかと思いきや…

ガタッ

シンタロー「すまん、忘れた」
マリー「…え?」
シンタロー「忘れた」
マリー「…えぇえ!?」
シンタロー「すまん」
マリー「…む〜…」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ガチャ

ヒビヤ「こんにちは」
マリー「あ、ヒビヤ!今日なんの日か知ってる!?」
ヒビヤ「…3月14日?知らないけど…」
マリー「ホワイトデーだよ、ホワイトデー!」
ヒビヤ「えっ」
マリー「えっ!?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

マリー「…というわけで、二人には罰を受けてもらうよ!」
シン&ヒビ「はい…」
マリー「これ読んで?」

マリーがそう言って手渡したものはBLの(ピー)小説。

シンタロー「…」

マリー「はい、はじめっ!」

シンタロー「光(ヒカル)は、影(カゲ)を押し倒す」
ヒビヤ「『やめろよ、俺たち男だろう?』『愛があれば、性別なんて関係ないさ』」
シンタロー「光はそう言い、影にキスをした」
ヒビヤ「『ん…』」

マリー「文と会話の部分を交互に読んでる!?すごい!びっくりするほど面白くない!」


これ以上ネタが思い付かないぜ!

394:サク:2014/08/07(木) 09:50 ID:in6

コノハさん→めっちゃおもしろい!                              「愛があれば、性別なんて関係ないさ」のところで爆笑した(笑

395:エネ:2014/08/07(木) 13:57 ID:Y7U

おもしれぇ…

そっかぁー、マリーちゃんは腐女子かぁー

396:春音◆/M:2014/08/07(木) 16:20 ID:Y7U

上、わたしっす。

続きです。



「みんなっ!!」

モモはヒビヤとみんなの後から、病院にはいっていった。

「あ、モモとヒビヤ…まったく、心配したっすよ。」

静かに微笑む優しいセトに、モモが聞いた。

「カノさんは、どうなっていますか?」
「セトは…今、手術中っす。」
「手術…?」

そう言って、モモは手術室をみた。
確かに『手術中』と、赤く光っている。

「まだ私たちもカノの状態がわからないんだ。俺たちが来たときには、もう始まってたからな…」

キドが俯きながらそう言うと、マリーが震えた聞く。
「なんで、なんでカノはこういうことになっちゃったの…?」

「そういえば…確かあいつ、買い物に行くとかで…」
「買い物?なんの?」
「さぁ…?」

「まぁ、今は無事でいることを、待つしかないんだ。静かに待ってような…」
キドがそう言った。
キドはいつもこうだ。
どんなに悲しくとも弱気をださず、みんなをまとめる。
アヤノと似て、とても強い人だ…

「そうっすね、先生たちを信じるっす…」

397:春音◆/M:2014/08/07(木) 16:35 ID:Y7U


  ー二時間後ー

「みなさん…」

静かだった廊下に、手術室から医師がでてくると、全員が一斉に立ち上がった。

「カ、カノ!あっ、鹿野修哉はっ!!」
キドが聞くと、医師はマスクをとり、こう言った。
「今、まだ手術は終わってません。これからまた一時間ほど、手術を行います。かなり重体ですから。ですが、今鹿野さんの状態は安定しています。」

「「「「「「「「わぁっ…!」」」」」」」」

その言葉を聞いて、全員がほっとした。

「まさかとは思いましたよ。こんな重体なのに…手術が終わっても、しばらく入院となりますが…」

「まぁ、あいつのことだからな、死ぬわけないよな…」
「よかったっすね、キド。」
セトがキドにそういうと、キドはまた「ああ…」と、笑った。

398:サク:2014/08/07(木) 18:22 ID:in6

カノ………!!!よかったぁ…((ホッ←今の気持ち

399:みーにゃん◆Cs:2014/08/07(木) 22:47 ID:ZmQ

コノハ>>小説、面白い!
読みながら大爆笑してたよ
ヒビヤに(ピー)な本、読ませて大丈夫かwww

春音>>カノ、よかった!

400:りんね◆LQ:2014/08/07(木) 23:13 ID:Gig

入れてください!カゲプロ知ったばかりですけど大好きです!今までのレス全部読みました。特にカノキドのカノが赤くなったやつ?がおもしろかったです。説明下手ですみません。

401:れみりゃ◆96 回り始めた運命がもしこの手を離れ旅立つとしても:2014/08/08(金) 00:06 ID:8QU

入れてください!

402:れみりゃ◆96 回り始めた運命がもしこの手を離れ旅立つとしても:2014/08/08(金) 00:07 ID:8QU

↑に着けたし
シンエネとエネ嫌われとシンタロス嫌われをよく書きます

403:コノハ◆To age:2014/08/08(金) 05:09 ID:j.2

カノ「ねえねえ、キド」
キド「なんだ」
カノ「右手にオバマ♪左手にオバマ♪オーバーマー♪オーバーマー♪」

セト「っていうのを見たマリーが何回もやってきてかわいいっす」

404:コノハ◆To age:2014/08/08(金) 05:12 ID:j.2

みーにゃん>>
あっ…(そうだ、ヒビヤってまだ小5なんだった)
気にしたら負けだよw

そしてすごい短編ギャグを思い付きで書いた

405:マイメロン:2014/08/08(金) 09:19 ID:SdE

皆さん面白いですね((
あと質問です!
薔薇、百合って花の名前以外に意味あるんですか??

406:れみりゃ◆96 回り始めた運命がもしこの手を離れ旅立つとしても:2014/08/08(金) 13:08 ID:8QU

(勝手に返答)
ホモとレズでっせww

407:匿名さん:2014/08/08(金) 13:42 ID:Y7U

その意味がわからんのじゃ、わぃは。

408:れみりゃ◆96 回り始めた運命がもしこの手を離れ旅立つとしても:2014/08/08(金) 15:55 ID:8QU

同性愛者の優しい感じって言えば
いいんっすか?

409:アキ:2014/08/08(金) 16:02 ID:i1A

メカアク再放送観て思ったんだけど…
ヒヨリはどうなったんだろ…

410:春音◆/M:2014/08/08(金) 16:21 ID:Y7U

……まだ小説完結じゃないのだが…(´・ω・`)まぁいっか。

おー、りんね宜しくじゃ。

ほー、そういうことか…
ありがとうねー!(ホモのこと←


カノくんなぅ、カノくんなぅ、カノくんなぅ、カノくんなぅ、カノくんなぅ…
おっ、おっ、おっ、おっ、おっおっ…

そういえば皆さん、誰が好きなんですか?
すみません、こんな質問答え飽きてますよね…

411:春音◆/M:2014/08/08(金) 16:24 ID:Y7U

>>409
そうだよね、ヒヨリ助かってない(´;ω;`)
ヒビヤが可哀想よぉ?
小説だと助かってますんですかね?
私はアニメしか見てないんで。

412:りんね◆LQ:2014/08/08(金) 20:12 ID:Gig

よろしくです!
メカアク再放送何曜日の何時からやってますか?

413:春ル◆/M:2014/08/08(金) 20:25 ID:Y7U

よろしくねー

あっ、もう再放送おわっちゃったよ。
昨日まで東京MXとかで、六時半から三話ずつやってた。

414:りんね◆LQ:2014/08/08(金) 20:35 ID:Gig

ぐは!!見たかった

415:みーにゃん◆Cs:2014/08/08(金) 23:51 ID:ZmQ

コノハ>>そだね、気にしちゃ負けだねww

春音>>女子ではエネ、男子ではカノが好きかな

りんね>>よろしく!
呼びタメでOKだよ

416:りんね◆LQ:2014/08/08(金) 23:57 ID:Gig

よろしくね、みーにゃん。あたしも呼びタメOKだよ

417:あんず:2014/08/09(土) 07:40 ID:72I

はじめましてー。
カゲプロ小説のスレをさまよっている杏です♪
カゲプロでは
女子
エネ・マリー・アヤノ
男子
ヒビヤ・シンタロー

が好きすぎてヤバいです!

418:アキ:2014/08/09(土) 08:37 ID:i1A

私は基本全員好きだけど、特にっていうとカノかな!!
かっこいいしー♪
女子だと…うーん、キドとエネかな!

419:サク:2014/08/09(土) 10:04 ID:in6

ウチは女子だとマリー、男子だとコノハとクロハかな☆←星がウザイね、すいません

420:春音◆/M:2014/08/09(土) 10:31 ID:Y7U

星、うざくないよww

あんずとりんね、でいいよね?
タメ、捨ておーけーだよー☆

皆様、答えていただきありがとうございます。
私はカノとエネちゃんが大好きでございます!

421:みーにゃん◆Cs:2014/08/09(土) 13:11 ID:Jns

あんず>>よろしく!
呼びタメOKだよ

422:サク:2014/08/09(土) 14:00 ID:in6

あんず→このスレでもよろしくです!                             りんねさん→よろしくです!                                 呼びタメでいい、ですよね…?

423:ドール◆P2 暗いお城で開かれた一人きりで始まるお茶会:2014/08/09(土) 16:35 ID:XK2

入ってもよろしいですか?

424:みーにゃん◆Cs:2014/08/09(土) 21:41 ID:Jns

ドール>>よろしくねっ!
呼びタメOKだよ♪

425:ドール◆P2 暗いお城で開かれた独りきりで始まるお茶会:2014/08/10(日) 11:15 ID:PVM

ありがとう!これからよろしく(`・ω・´)
よくシン貴とギャグと高校生組書くぜ

426:春音◆/M:2014/08/10(日) 15:27 ID:Y7U

わー、めっちゃおもしろそー
いいねぇー

宜しくねー
春音でいいよ。

427:サク:2014/08/10(日) 15:59 ID:in6

ドール→よろしく〜!                                    呼び捨てタメ口にさせてもらうねー!

428:ドール◆P2 回り始めた運命がもしこの手を離れ旅立つとしても:2014/08/10(日) 17:23 ID:W2w

二人ともよろしく

429:アキ:2014/08/10(日) 18:06 ID:i1A

皆はさっ、目の能力手に入れるとしたら誰の能力が欲しい?

私はセトのかなぁー♪
もちろんコントロールできる状態がいいけど、好きな人の心とか読んでみたい…あぁ、でも怖い…ぐわああああ!

430:春ル◆/M:2014/08/10(日) 18:25 ID:Y7U

うーん、難しいね…
確かにセトはいいけど、セトみたいになっちゃうかも…

カノとか?

431:サク:2014/08/10(日) 19:33 ID:in6

ウチだったらマリーかなー。                                 ウザい人かたっぱしから石にして…ぐふふふふふ((                       あ、でもマリーは相手の動きを止めるのが限界なのか…                     じゃあ使ってみたい能力はシオンの能力ってことでいっか!←いいのか

432:春音◆/M:2014/08/10(日) 19:50 ID:Y7U

サク怖いよ…

433:みーにゃん◆Cs:2014/08/10(日) 22:02 ID:ZmQ

ウチはセトの能力かな
アキと同じでコントロールできる状態で!
動物とかと話せたら楽しそうだしね

434:ドール◆P2 回り始めた運命がもしこの手を離れ旅立つとしても:2014/08/11(月) 00:38 ID:cVw

私はエネの能力かな。
人間になれる状態だったら
寝たふりしながらネットし放題。
最高だわw
でも、キドとカノもいいんだよね

435:46L◆96:2014/08/11(月) 00:43 ID:cVw

みーにゃん、こんなやついたの
覚えていますか?

436:コノハ◆To age:2014/08/11(月) 05:59 ID:j.2

46L>>
シロオオォォォォォ
みーにゃんじゃないけど覚えてるよ!
心配だったよ!
46も私の事覚えてる?
あっ、忘れてるよね。
サーセンww←

437:コノハ◆To age:2014/08/11(月) 06:01 ID:j.2

そして私もセトの能力がほしい!
みーにゃんと同じ理由で!

438:コノハ◆To age:2014/08/11(月) 06:02 ID:j.2

今思ったけど私の小説にコノハが一度も登場してないwww

439:匿名さん:2014/08/11(月) 12:04 ID:cVw

>>コノハ
うおおおおおおおおおお!
覚えててくれたのかああああ!
覚えてる!当たり前じゃないか!

440:46L◆96:2014/08/11(月) 12:05 ID:cVw

上の私だ。ごめん

441:春音◆/M:2014/08/11(月) 18:47 ID:Y7U

あっ、はじめましてですね…

442:みーにゃん◆Cs:2014/08/11(月) 22:25 ID:ZmQ

46Lーーーーーー!
久しぶりっ!覚えてるよ!!!

443:楠=彩嶺 PRW:2014/08/12(火) 18:27 ID:AX.

こ、こんにちは。
は、入っても、いいですか????
(すいません。人見知りです…)m(_ _)m

444:46L◆Fo:2014/08/12(火) 18:41 ID:62g

初めまして!
タメokですか?私はokですよ
>>春音さん
みーにゃん、久しぶりィィィィィィィィィィ!
しばらくこれなかったんだよぅ(´・ω;`)
>>みーにゃん

445:春音◆/M:2014/08/12(火) 19:31 ID:Y7U

>>443
いいと思います。

>>444
いいです!宜しくね!

446:マイメロン:2014/08/12(火) 21:35 ID:SdE

覚えてないですよね…

ちなみに私はカノの能力がほしいです

447:みーにゃん◆Cs:2014/08/12(火) 23:52 ID:ZmQ

マイメロン>>カノの能力もいいよねっ♪

楠=彩嶺>>全然OKだよ!
よろしくね

448:マイメロン:2014/08/13(水) 10:32 ID:SdE

みーにゃんですよね♪テストとか能力で満点にしたりしたいです

449:みーにゃん◆Cs:2014/08/13(水) 22:14 ID:ZmQ

マイメロン>>テスト満点にできるとか最高だねww

450:春ル:2014/08/14(木) 15:09 ID:Y7U

いやー、やっぱ能力ほしいね!

さー、明日はなんの日だー!

451:マイメロン:2014/08/14(木) 17:25 ID:SdE

明日ですか…?おばあちゃんのつき命日…

452:マイメロン:2014/08/14(木) 17:26 ID:SdE

8月15日に無くなりました…
陽炎にのみこまれたのかな?

453:マイメロン:2014/08/14(木) 17:28 ID:SdE

重くてすいません!
ついでに言うと私の親友が電車に飛び降り自殺した日なんです……
時間が戻せたらな……なんて…あはは
無理ですよね…

454:マイメロン:2014/08/14(木) 18:33 ID:NV.

ヘクシッです!

455:春ル◆/M:2014/08/14(木) 18:35 ID:Y7U

……そんな、悲しくならないで!
なんか、ごめんね?

456:春ル<偽者>/M:2014/08/14(木) 18:40 ID:NV.

鼻水が出る。ヘックシン!

457:春音◆/M:2014/08/14(木) 18:40 ID:Y7U

またくしゃみさんだー

あっ、プラスに言うと、カゲロウデイズですよー
これもヒヨリには悪いけど…
やっぱテンション上がる↑↑
それと、じんさん新プロジェクト発動!

458:春音<偽者>/M:2014/08/14(木) 18:48 ID:NV.

ヘックシン!
ヘクシッです!

459:春ル◆/M:2014/08/14(木) 19:05 ID:Y7U

全然鼻水なんてでないしー

460:春ル<偽者>/M:2014/08/14(木) 19:17 ID:NV.

ぶわっしょい!

461:春ル◆/M:2014/08/14(木) 19:19 ID:Y7U

へっ、へくしょんっ!

462:サク:2014/08/14(木) 20:00 ID:in6

ついに明日は8月15日だー!でもおばあちゃんの家行かなきゃならなくなったー!!!

463:春ル◆/M:2014/08/14(木) 20:48 ID:Y7U

私もだよー
でもカゲロウデイズに田舎いけるって嬉しい!

464:コノハ◆To age:2014/08/14(木) 21:09 ID:j.2

マイメロンさん>>
こんなこと言ってわるいけど、きっとそのおばあちゃんは薊さんの知り合いなんじゃないかな…?
あと、その親友はカゲプロ好きなの?

465:マイメロン:2014/08/14(木) 23:03 ID:SdE

コノハさんううん…知らないよ…。自殺する前からリスカシタリ自分を殴ったりしてて…

466:マイメロン:2014/08/14(木) 23:07 ID:SdE

おひさーです♪
あのー私旅行いってたんですけど
ナリスマシやまてくれませんか?
私おばあちゃん死んでませんし…
親友楽しそうにしてますけど?
くしゃみもしてませんし…

P.S皆さん少しきれぎみですいません
  おひさです!

467:マイメロン:2014/08/14(木) 23:10 ID:SdE

すいません!
妹がPCででたらめうってて
知らなくて…
なぜかうってもないおばあちゃんなどの単語が上にきてたのでといつめました←
ただくしゃみは違いそうです!
家族共有なのですいません!

468:マイメロン:2014/08/14(木) 23:15 ID:SdE

伝言!!少し文句→妹です
いろんなPCぜあらしやってて私のやってるの全部に「私かわいい」、「おばあちゃんのー」、「ブス死ね」などと書いてたみたいで……
出ていかないといけないサイトが多くここもみんなに嫌われてしまったかもなのでにもつ←まとめておきます
出ていってほしければいってくださいね…ただたまに顔出させてください♪

469:マイメロン:2014/08/14(木) 23:17 ID:SdE

あっ1つ旅行はクラブのなので学校の旅行=家族入ってないです

470:マイメロン:2014/08/14(木) 23:21 ID:SdE

ごめんなさぁい!お姉ちゃんにPCやってるときみられちゃたぁ(..*)
ほんとごめんねぇ☆

471:マイメロン:2014/08/14(木) 23:23 ID:SdE

どうか…許さないでください!
こんな言葉遣いしかできない妹です
ギャルの一歩手前の小六です!
いもうとえの苦情は全て私が責任とります!

472:マイメロン:2014/08/14(木) 23:27 ID:SdE

質問です!
皆さん視力いいですか?

PS
なくなりましたっのかんじ違いますね
無くなる⇒亡くなる

473:みーにゃん◆Cs:2014/08/14(木) 23:49 ID:ZmQ

マイメロン(妹さん)>>妹さん、あんまりここにいる皆やマイメロン(お姉さんの方)に迷惑をかける様なことはしないでください。

マイメロン(本物)>>出ていかなくて大丈夫!
マイメロンがしたんじゃないんなら、出ていくことはないよ。



なりすまししてる人>>なりすましはやめてください。

皆>>なりすまし、荒しをしている人がいても無視してね!

474:りんね◆LQ:2014/08/15(金) 00:03 ID:Gig

お久しぶりです!

475:みーにゃん◆Cs:2014/08/15(金) 06:17 ID:ZmQ

りんね>>久しぶり!

476:コノハ◆To age:2014/08/15(金) 07:10 ID:j.2

マイメロンさん>>
なんだ…よかった!
妹とかよくやるよねそういういたずらw
この前私も姉にやられたことがあるよ…
違うサイトだけど。
出ていかなくても大丈夫だと思うよ?
みーにゃんもそういってるし!
あっ、呼びタメおーけー?
ごめんね、おーけー言われてないのにタメでw
そしてあざみん誕生日おめでとう!
あざみんまじロリババア((

477:コノハ◆To age:2014/08/15(金) 07:11 ID:j.2

(つけたし)
マイメロンさん>>
全然よくない…
メガネかけないとダメかもって言われたことあるし…

478:コノハ◆To age:2014/08/15(金) 07:15 ID:j.2

(さらにつけたし)
りんねさん>>
はじめましてー!
呼びタメおーけー?
私はおーけーだよ!

皆>>
今日ちょっと友達の家に泊まりにいってくるので(その友達にはカゲプロのこと話してないから)明日までこれないかも!

479:みーにゃん◆Cs:2014/08/15(金) 08:42 ID:ZmQ

マイメロン>>視力はいい方だよ

480:アキ:2014/08/15(金) 09:42 ID:i1A

私は乱視だから将来的に確実メガネ…。
コンタクトは痛いしなー…


……”くしゃみサン”、私がいくトコ全てで会うんだけど…(´^`)

481:マイメロン:2014/08/15(金) 11:20 ID:9LA

そうなんですか♪
私はすごく悪いです……
視力回復しないかな……

482:46L◆96:2014/08/15(金) 22:42 ID:y2Y

カゲプロは8月15と8月14の物語だから
私は8月14がカゲプロの日で良いと思う。
だって今日(15日)は終戦記念日でしょう?

483:みーにゃん◆Cs:2014/08/15(金) 23:50 ID:ZmQ

46L>>そうだね!

484:りんね◆LQ:2014/08/17(日) 01:15 ID:Gig

みーにゃん、久しぶり!旅行行ってた
>>みーにゃん

はじめまして。よろしくお願いします!私も呼びためOKです
>>コノハs

485:みーにゃん◆Cs:2014/08/17(日) 23:05 ID:ZmQ

りんね>>久しぶり〜♪
旅行行ってたんだね、いいなぁ

486:サク:2014/08/18(月) 10:17 ID:in6

46Lさん、コノハさん                                    遅くなりましたが、はじめましてです!                            お2人とも呼びタメOKですか?ウチはOKなので、えっと…よろしくです!                                     

487:コノハ◆To age:2014/08/18(月) 13:57 ID:j.2

りんね>>
これからよろしくね!

サク>>
私も呼びタメおーけーだよ!
よろしくね〜!

488:コノハ◆To age:2014/08/18(月) 14:01 ID:j.2

カノ「ねぇねぇ、キド。」
キド「なんだ?」
カノ「両手をグーにして」
キド「…こうか?」
カノ「うん、そうそう。で、擦ってみて」
キド「なんなんだ…」ゴシゴシ
カノ「はい、においかいでみて」
カノ「ぶりっこのできあがり」
キド「」

ドガッ バキッ

カノ「」チーン

な ん だ こ れ

489:46L◆96 tpnb:2014/08/18(月) 17:55 ID:ldo

私もタメ良いよ
>>サク
それでこそカノッ!
>>コノハ

490:サク:2014/08/18(月) 20:12 ID:in6

コノハ、46L                                          じゃ、早速これから呼びタメにさせてもらうね!                        これからよろしくー!

491:みーにゃん◆Cs:2014/08/18(月) 21:55 ID:ZmQ

コノハ>>カノ……www

492:サク:2014/08/19(火) 17:43 ID:in6

もうすぐ夏休みが………終わる……!!!                           宿題終わってねえ(汗)                                      やーばーいーやーばーいーやーb((強〜制〜終〜了〜

493:みーにゃん◆Cs:2014/08/19(火) 19:01 ID:ZmQ

サク>>ウチも終わってないよ…
どうしようw

494:みーにゃん◆Cs:2014/08/19(火) 23:19 ID:ZmQ

宿題を一瞬で終わらせることのできる能力とかないかなww

495:サク:2014/08/20(水) 10:58 ID:in6

みーにゃん→たしかにww                                    今ね、宿題の読書感想文と闘ってるwww                   

496:春音◆/M:2014/08/20(水) 16:56 ID:Y7U

たしかに!
今わたしは、自由研究と戦ってる。

497:みーにゃん◆Cs:2014/08/20(水) 22:26 ID:ZmQ

サク・春音>>読書感想文と自由研究って強敵だよね…。
ウチ、まだ終わってない…

498:46L◆KE tpnb:2014/08/21(木) 00:01 ID:Tx.

私も\(^o^)/
絶賛宿題中

499:サク:2014/08/21(木) 10:32 ID:in6

だよね……                                         宿題が憎いよ……   

500:春音◆/M:2014/08/21(木) 15:02 ID:Y7U

宿題なんてきえろおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!

501:サク:2014/08/21(木) 15:20 ID:in6

祝☆500!                                           はい、ふざけました。                                                                                  では改めて……                                       500いったぁーっ!!!!

502:春音◆/M:2014/08/21(木) 20:02 ID:Y7U

あっ、>>500とってしまいました…
おめです!

503:みーにゃん◆Cs:2014/08/21(木) 22:07 ID:ZmQ

おぉ!
500いったね!

504:コノハ◆To age:2014/08/23(土) 04:04 ID:j.2

なんかママ死ぬの怖いなー
自分もいずれ死ぬんだろうなー
死んだら意識も何もなくなって誰かになるんだろうなー
っておもってたら
すごい悲しくなった。
泣きそう
小学生はこういうのよく考えるのかな···

505:コノハ◆To age:2014/08/23(土) 04:05 ID:j.2

500おめでとう

506:アキ:2014/08/23(土) 08:53 ID:i1A

久しぶりっスー☆

皆、座右の銘ってあるー?
私は何かないかなーって考え中☆

507:春音◆/M:2014/08/23(土) 12:52 ID:Y7U

座右の銘?
好きな言葉あるけど、これはね…
とくにないなぁー

508:みーにゃん◆Cs:2014/08/23(土) 23:13 ID:ZmQ

アキ>>座右の銘か…
ウチもないかなぁ

509:コノハ◆To age:2014/08/24(日) 03:22 ID:j.2

座右の銘かー···
私もないかなー。

510:コノハ◆To age:2014/08/24(日) 03:28 ID:j.2

私「私にネタをお恵み下され!」
母「えー?ネタって、マグロとかイクラとか磯野とか?」
私「そうそう!サザエとかマスとかワカメとかカツオとかタラとか磯野とか!」
実際にあった話ですw

511:コノハ◆To age:2014/08/24(日) 03:31 ID:j.2

ネギマ····
ネギマが足りない···
お金もない···
オワタ···

512:コノハ◆To age:2014/08/24(日) 03:35 ID:j.2

ってコノハが言ってそうな気がする!
明晰夢の中でネギマを買ってくるぜ!

513:サク:2014/08/24(日) 09:12 ID:in6

座右の銘……                                        うん、ウチはない…

514:◆/M:2014/08/24(日) 12:54 ID:Y7U

座右の銘なんて無くていーよー

515:UNKNOWN/幽玄ch.◆LexII:2014/08/24(日) 20:04 ID:M.s

初めまして、幽玄と申します。この度はこのスレッドに参加したく推参致しました。入れていただけると幸いです

 また、ある件については感謝申し上げます。私が「カゲプロ小説」でggっていたところ、カゲプロ小説を書こう!3と思われるスレタイのスレッドを発見し、葉っぱデビュー致しました故

不束者ですが、何卒宜しく御願い致します

516:春音◆/M:2014/08/24(日) 21:28 ID:Y7U

あっ、そうなんですか!
よろしくお願いしますね、私は大歓迎です!
春ルでいいですよん♪

517:春音◆/M:2014/08/24(日) 21:29 ID:Y7U

まちがえました、春音でおねがいします。

518:UNKNOWN/幽玄ch.◆LexII ほぁぁぁ…おやつ美味しいぃぃ………:2014/08/24(日) 22:26 ID:M.s

>>517
了解致しました

カノキド投下(キドside)

 ソファに腰掛ける俺の膝には、幼馴染みのカノの頭がある。少々ニヤけているのがウザイ。何故こうなったのだろう。それは、二時間前に遡る。

「ねぇセトー、お散歩しよー」
御機嫌な様子で、マリーがセトに駆け寄って行くのを俺は見ていた。いつもの光景なので特に気にも留めないが、よくもまぁあんな台詞を言えるものだ、と、俺は思っていた。無論、セトは断りなどせず、一緒に行ってしまった。
 直後だ。マリーとセトが御機嫌で去っていくのを見送り、リビングに戻ると、不機嫌そうな表情でカノがいた。
「どうしたんだ」
俺は一応そう尋ねてみたが、カノは答える気配はない。俺は一つため息を吐いて、リビングから立ち去ろうとした。
 自室のドアノブに手を掛けた瞬間、服の裾が引っ張られる感覚がした。後ろを振り返ると、そこにいたのはカノ。半ば呆れつつ「何だよ」と尋ねてみると、カノは俺はから離れて、ソファ付近に来るように手招きをした。面倒臭いが言われた通りにソファの近くへ行くと、カノは俺の耳元で囁いた。
「ねぇ、何でセトとマリーはあれなのに、僕とキドは違うの」
その質問にはドキッとした。カノがそんな事を言うとは、思いもしなかったからだ。辛うじて、「た、例えば?」と声を発すと、カノは「膝枕とか…」と呟いた。カノを見ると、何かの護身だろうか。両手で構えている。
 暫くしてカノはその体勢を解き、俺の顔を見た。
 カノはへらへらと笑いながら、「殴られると思った」と呟いているが、次に発射された言葉は「顔、紅いよ?」だった。
 カノは「熱でもあるの?」と尋ねてくるので、俺は素直に「いいや」と否定してみせた。するとカノはパァッと明るい表情になり、「膝枕とか、嫌な訳ではないんだ!」と告げた。
「そっ、そ……そんな訳ないだろう!」
だが、もう手遅れだ。動揺し過ぎている。そのままカノのペースに乗せられ、これに至った訳だが………
「なぁカノ、普通逆じゃないのか」
そうなのだ。セトはマリーに膝枕をしていて、マリーがセトに膝枕をしている訳ではない。素朴な疑問に反応したようにカノは目を開くと、「じゃあ、交代する?」と不敵な笑みを浮かべて呟いた。

今日は戸々までです

519:みーにゃん◆Cs:2014/08/24(日) 23:23 ID:ZmQ

幽玄>>よろしくね!
それに、小説面白いよ♪

520:春音◆/M:2014/08/25(月) 15:15 ID:Y7U

あげ!…?

521:UNKNOWN/幽玄ch.◆LexII:2014/08/25(月) 15:58 ID:M.s

>>519 みーにゃん様

貴重な御感想、誠に感謝致します

カノキド続き

「こ、これでいいのか...?」
恐る恐る訪ねると、カノはにやにやしつつ口を開いた。
「寝たふりしてみてよ」
これは...いいのか。だが、この流れだと何か良からぬ事が起きそうだ。そう悟った俺は「殺すぞ」と即答したが、なかなか殴れない。
やはり羞恥心から躊躇ってしまうようだ。
それに勘づいたのか、カノはニヤッと笑って、再び「寝たふり」と告げた。
「一回だけだぞ」
この時点で俺の敗けだ。仕方なく目を瞑り、相手の反応を待つ。
が、一行に変化はない。目を開くと、すぐ目の前でカノがにやけていた。しかし、俺が声を出すよりも前に、誰かが何かをいった。
「リア充爆発しろ」
「シンタロー君...」
シンタローはそう呟くと、去って行った。 そうだ、彼奴...
「何かごめんねー」
カノはそう言うと俺を立ち上がらせ、立ち去った。
今日の出来事は、心に留めておこう。

522:春音◆/M:2014/08/25(月) 17:08 ID:Y7U

いい!
やっぱカノキド最高だねっ!
お上手ですね!
あー、私もカノにそう言われt(((

523:UNKNOWN/幽玄ch.◆LexII ほぁぁぁ…おやつ美味しいぃぃ………:2014/08/25(月) 18:12 ID:M.s

>>522 春音様

有難う御座います。何かご希望があれば書かせていただきますが、如何でしょうか?


カノキドその後(シンアヤ)

「あー、俺も彼女欲しいなぁー」←シンタロー
俺には彼女がいない。寧ろ、生まれてから一度もできた事はない。俺は人を好きになる事が少なく、好かれる事も殆どない。最近で言えば、アヤノだろうか。当時は気付かなかったが、俺は彼奴が好きだったんだな。
 例えそれをアヤノに伝えたところで
たから無駄だったろうが。
 とにかく、彼女欲しい。

「そんなことないよ、起きて、シンタロー」
ん?誰だろう。どこか懐かしいような暖かい声……。
「アヤノ?」
俺はそう尋ね、目を開いた。其処にいたのは紛れもなくアヤノだった。
「おまっ……生きて…」
「どうだっていいじゃん、そんなこと」
胸の奥から熱いものが込み上げてくる。今はただ単純に『嬉しい』と思った。それを察したのかアヤノはふふっと微笑み、「私も嬉しいよ」と言った。ん?これは俺の想像と逆だな。
「つぼみ、修哉と仲良いね」
その言葉に俺は堪らず「うっ……」と唸ってしまい、結果としてアヤノに「羨ましいの?」と問い詰められてしまう。おいおいおいおい何か危なくないか。
 俺は瞬時に言い訳を考え、何の躊躇いもなく発射する。
「は、はぁ?!何言ってんだよ!そ…そんな訳ねぇだろ!」
……駄目だ。何故俺は追い詰められると駄目なんだろう。動揺しまくりの胡散臭い台詞にアヤノは「ふーん……」と呟いた。
「私、シンタローの事好きだよ?」
きた!コレを待ってたんだ!っしゃあああ生きてて良かったー!
「シンタロー、声漏れてる……」
やってしまった、つい、声が漏れてしまったようだ。まぁ、両想いならいいか。
「俺も好きだったよ、アヤノの事」
「そっか、じゃあシンタローもリア充だね」
へへっと笑う姿は、何処か悲しそうでもあった。
 直後、視界が暗闇に覆われる。最後に聞こえた言葉は「ごめんね、シンタロー」、確かにそう聞こえた。


「………夢、か。ありがとな、アヤノ」
目を開いた俺は、そう呟いた。

524:UNKNOWN/幽玄ch.◆LexII ほぁぁぁ…おやつ美味しいぃぃ………:2014/08/25(月) 18:14 ID:M.s

シンタローの夢、最後が微妙

525:春音◆/M:2014/08/25(月) 18:44 ID:Y7U

シンアヤもいいねっ!

んーっとねー、CPなら、セトマリ書いてほしーなー

526:UNKNOWN/幽玄ch.◆LexII ほぁぁぁ…おやつ美味しいぃぃ………:2014/08/25(月) 19:19 ID:M.s

カノキドその後2(セトマリ)

「行ってきまーす」
キドに見送られて私はセトと歩いていた。
「ねぇセト、何処行く?」
私の問いにセトはにぃっと笑い、「動物園っス!」と告げた。私は動物園に行った事がない。昔は山奥に住んでいたので熊などに遭遇することもあったが、全て家に隠れて無事だった。こんな感じで、動物にはあまりいい思い出が無いのだ。
「セッ、セト!危ないよ!」
私は必死でセトを押し留めるが、そんな私にセトは「大丈夫っス」と笑った。
「いざとなったらマリーの能力に守ってもらうっス」
冗談で言ったセトの台詞を私は真に受け、「セトを守らなくちゃ……」と無駄なプレッシャーを負うことになった。
「暑いね……、そろそろ休憩しよっか!」
「マリーはもこもこっスからねー」
セトは体力が多いのでどうって事はないだろうが、普段引き籠っている私には厳しい暑さだった。それにしても、何故私の髪はこんなにももこもこなのだろう。そんなことを考えているといつの間にか体力が回復しており、セトに声を掛けて再び歩き出した。
 動物園に着くと、見慣れた2つの影があった。
「あ、モモちゃんだ」
小さな影と手を繋いで上を見上げるモモ。その後長身の男がモモに近づいていった。


一旦おわり
軸ブレてるかもですが後編はちゃんとしますよ

527:春音◆/M:2014/08/25(月) 19:23 ID:Y7U

わぁっ、ありがとう!
セト優しい〜
じゃぁ後半、まってるね。

528:みーにゃん◆Cs:2014/08/25(月) 22:26 ID:ZmQ

幽玄>>マリーちゃん可愛い♪

529:サク:2014/08/28(木) 16:12 ID:in6

幽玄さん→こんにちは!いや、はじめまして!                         呼びタメにさせてもらっていいですかね…?                          これからよろしくです!

530:まひろ:2014/08/28(木) 20:34 ID:5e2

始めまして!
幽玄さんのお話面白いですね

531:瀬野月あやの◆NI:2014/08/28(木) 20:47 ID:2ZI

ゆう。
全部見たぜ☆ww
おもしろかったよ!!

532:みーにゃん◆Cs:2014/08/28(木) 23:02 ID:mpw

まひろさん、瀬野月あやのさん、よろしくお願いします。
呼びタメはOKですか?
ウチはOKですよ

533:◆NI:2014/08/29(金) 04:46 ID:2ZI

あ、勝手に入ってすみません><
よろしくお願いします!
はい、此方もOKですよ(*´`)

534:みーにゃん◆Cs:2014/08/29(金) 23:45 ID:mpw

瀬野月あやの>>んじゃ、あやのって呼んでいい?

535:みーにゃん◆Cs:2014/08/31(日) 00:38 ID:mpw

うわ…夏休み最後じゃん……(泣)
宿題してたら12時にw

536:コノハ◆To age:2014/08/31(日) 09:36 ID:j.2

幽玄さん>>
こんにちはおはようございます。
はじめましてー!
呼び捨て&タメでいいですよー!
堅っ苦しいのはちょっと嫌なので!

みーにゃん>>
うわああああああああああああああ!
そういうこというなよおおおおおお!
目があ、目がああああああああああ!
学校いきたくないよおおおおおおお!
いやああああああああああ!(号泣)
ふう…
ちょっと公園いってくる

537:コノハ◆To age:2014/08/31(日) 09:41 ID:j.2

おっと、見えてなかった。
あやのさん、まひろさん。
はじめまして!
よろしくおねがいします!
呼び捨て&タメいいですか?
あやのさんはちょっと漢字が3dsで出ないのであやのって呼んでいいですかね?
あっ、ダメなら別にいいんですよ!
呼び捨てがいいなら、というもしものことですから。

538:コノハ◆To age:2014/08/31(日) 09:51 ID:j.2

ちょっとしたネタ投下。めっちゃ短い(カノめちゃくちゃキャラ崩壊注意。あとアナ雪のあの雪の階段(?)作ってるとこ。)
詩人さんのネタをそのままもってきました。アウターサイエンスとオツキミリサイタル(如月アテンションだったかな?)も歌ってるし、面白いのでみにいくといいですよ!


「わーいでっかい山だー!wwww」
「…ココドコーwwww\(^o^)/」
「チチンプイプイーwwwwwwww」バッ

ここで氷の階段作成

カノ「お?お?これはもしかして?」
カノ「渡れるーwwwwww」
カノ「ファーーーーーーーwwwwwwwwww」















キド「…何やってんだあいつ」

539:コノハ◆To age:2014/08/31(日) 09:53 ID:j.2

よし、公園いってくるでい(=° ω° )ノ

540:コノハ◆To age:2014/08/31(日) 10:09 ID:j.2

なんかめんどくさくなったから飲み物だけ買って帰ってきた。
でまたネタ投下。
これも詩人さんのとこからそのままとってきました。
ちゃんと許可はとってあるので大丈夫です。
ちょっとちがうセトマリ。


マリー「セト!お料理したのー!食べてー!」
セト「いただきますっす!ん!?」
セト「これめっちゃおいしいっす!うぇ!?うま!うま!!」
マリー「えっへっへっwwwwありがとーwwww」
セト「え!?これ何つかったんすか?これなんなんすか!?」

マリー「トリカブトwwwwwwww」
セト「ぶはあ(;°д°)」

541:サク:2014/08/31(日) 11:20 ID:in6

まひろさん、瀬野月あやのさん、はじめましてです!                      これからよろしくです!   

542:サク:2014/08/31(日) 11:22 ID:in6

↑付け足し                                         呼びタメOKですか?

543:春音◆/M:2014/08/31(日) 14:49 ID:Y7U

コノハ、面白い!
マリー…

あっ、えっとよろしくです!

544:幽玄◆LexII CVG-RL-035:2014/08/31(日) 15:49 ID:M.s

>>529  
初めまして、幽玄と申します。呼びタメ、勿論構いませんよ
 御要望と有らば此方もタメ語を使わせていただきます

>>536
はじめまして、幽玄です。タメですか、了解いた………分かりました

545:みーにゃん◆Cs:2014/08/31(日) 21:08 ID:mpw

コノハ>>うわぁああああぁあああぁあぁあぁ!
ごめんなさいぃいいぃいいぃぃい
ウチも学校行きたくねぇえぇぇええぇぇ!

546:コノハ◆To age:2014/08/31(日) 21:50 ID:j.2

みーにゃん>>
さーさー狂ったようにーおーっどっりまっしょー(@∀@)
きっと100年後の私は美少女に生まれ変わってるはずっだっかっらっさぁ
さー古くさい体はぬっぎっすてってー((ry
あまりのショックに壊れました

547:アキ:2014/09/01(月) 06:58 ID:i1A

久しぶりに来ました!

皆さん、覚えてますかね……?


今から始業式なので、また後程☆

548:サク:2014/09/01(月) 16:42 ID:in6

みんなって学校もしかして9月1日から……?                           ウチは8月26日からだったんだよおおおおおお!!!!!!!←変なテンション

549:アキ:2014/09/01(月) 17:43 ID:i1A

私は8月25日が学年登校日で、
9月1日、つまり今日が始業式で明日から通常授業です!


明日から早速6時間授業…
眠い! 起きれるかなぁ…

550:みーにゃん◆Cs:2014/09/01(月) 21:13 ID:mpw

アキ>>久しぶり♪
覚えてるよ

サク>>ウチは9月1日からだったよ

551:アキ:2014/09/02(火) 23:15 ID:i1A

みーにゃん>>久しぶりっ♪



学校、やっぱり楽しい!
勉強はイヤだけどww

家でぐ〜たらしてるより友達や男子とかとバカ騒ぎしてる方が良い!

552:サク:2014/09/03(水) 18:20 ID:in6

つ、ついに…………                                    メカクシティレコーズ(CD)を買ってもらったあああぁぁぁぁ!!!!                 めっちゃ嬉しい!

553:みーにゃん◆Cs:2014/09/03(水) 21:26 ID:mpw

アキ>>うん、やっぱり勉強嫌だよね

サク>>いいなぁ、ウチもメカクシティレコーズ欲しい…

554:サク:2014/09/03(水) 21:46 ID:in6

>>552                                            あ、なんか自慢みたいになってますね、ごめんなさい………m(_ _)m      

555:みーにゃん◆Cs:2014/09/04(木) 21:49 ID:mpw

サク>>全然いいんだよ。
ウチもいつかメカクシティレコーズ買うぜ〜♪

556:コノハ◆To age:2014/09/05(金) 14:14 ID:j.2

カノにちょっと質問してみた。
Q,カノは殴られるの好き?
A.えっ、えっ!?何いってんの!?

殴られるの好きみたいです。

質問2
Q.カノパンマーン!新しい顔あーげない!w
A.えっ、顔くれないと困るんだけど!ちょっと!

質問じゃない

質問3
Q.キドのことは好き?
A.大好きでs グホァッ

557:コノハ◆To age:2014/09/05(金) 14:17 ID:j.2

ぷよぷよのカゲプロ版ほしい!
販売してもいいと思うのっ!
もういっそのことすべてのキャラをキドにしてしまえ!
カノが大喜びだぞ!

558:春音◆/M:2014/09/05(金) 18:37 ID:Y7U

コノハのおもしろーい!
カノはキドのことが大好きでたまらない…!!((


あー、いいなぁー、サク〜!

559:春音◆/M:2014/09/05(金) 18:38 ID:Y7U

つけたしぃー


私もぷよぷよのカゲプロ版ほしいっ!

560:みーにゃん◆Cs:2014/09/05(金) 23:32 ID:mpw

コノハ 春音>>ぷよぷよのカゲプロ版!
ウチも欲しい!
出てほしいな〜…

561:春音◆/M:2014/09/06(土) 17:19 ID:Y7U

カードとかカゲプロキャラでー、能力が出たりとか…
めっちゃ楽しそう!

562:みーにゃん◆Cs:2014/09/06(土) 22:27 ID:mpw

春音>>うんうん!

563:春ル◆/M:2014/09/07(日) 16:19 ID:Y7U

絶対売れんのに…

564:みーにゃん◆Cs:2014/09/07(日) 22:12 ID:mpw

そういえば、カゲプロの漫画まだ買ってない…。
買わないとなぁ〜。
続き気になって気になって仕方がないww

565:アキ:2014/09/07(日) 22:55 ID:i1A

久しぶりっス☆

うへぺr((((


カゲプロ小説6巻っていつ出るんだろう…

続きが気になる!!

566:春音◆/M:2014/09/08(月) 16:36 ID:Y7U

わたしも買ってないな…
ほしいものがありすぎてどれから買えばいいのやら…CDもほしいよぅ。

567:サク:2014/09/08(月) 19:55 ID:in6

え、小説6巻ってまだ出てなかったっけ!?

568:みーにゃん◆Cs:2014/09/08(月) 21:24 ID:mpw

サク>>まだ出てないよ。
早く出てほしいな〜。

569:みーにゃん◆Cs:2014/09/08(月) 21:24 ID:mpw

アキ>>久しぶりっ!

570:サク:2014/09/10(水) 17:41 ID:in6

そうなのか……てっきり小説6巻はもうでているのかと思ってたわw

571:みーにゃん◆Cs:2014/09/10(水) 21:38 ID:mpw

サク>>出るのが楽しみだね♪

572:メァノ◆LexII メァノさん :2014/09/10(水) 22:49 ID:M.s

お久しぶりですー

幽玄です!


ま、普段から全然来てなかったんですが、諸事情で最低一ヶ月ぐらい来ないっス


それでは、ありがとうございやす!w

573:サク:2014/09/11(木) 20:17 ID:in6

幽玄→いっ、1ヶ月!?そりゃあ大変!←何が                         ま、まあとにかく頑張って!!←何を頑張るんだ

574:アキ:2014/09/11(木) 21:11 ID:i1A

マリーは一人、公園の噴水の近くのベンチに腰かけていた。





夕暮れのオレンジな空。

2.3羽の烏達がどこかへと帰って行く。


時計は5時を指していた。

もう公園には誰もいなかったが、不思議と寂しさや孤独感を感じる事はなかった。





静かに目を瞑り、周りの音に耳をすませる。



少し冷たい秋を感じる風の音、近くの塀の上で鳴く猫の鳴き声。






マリー「…そろそろ、帰ろうかなぁ」






立ち上がり、グッと肩を伸ばす。













セト「マリー!帰るっスよー!」







公園の入口に、手を振っているセトがいた。




迎えに来てくれたのだろう。




マリー「うんっ…!」




マリーはセトへ駆け寄った。









*********


短いセトマリ?でした♪

575:みーにゃん◆Cs:2014/09/11(木) 21:40 ID:mpw

幽玄>>久しぶり♪
一ヶ月かぁ。
次幽玄が来るの、楽しみにしてるね

アキ>>アキの小説面白い♪
セトマリ最高!
マリーちゃん可愛い!

576:春音◆6I:2014/09/12(金) 17:33 ID:Y7U

そっかぁー
待ってるよ、幽玄!


あー、やっぱセトマリいいね☆
マリーたん可愛いおー

577:神楽坂◆NI pozC:2014/09/12(金) 21:09 ID:6RQ

入れてくだせぇ!

578:みーにゃん◆Cs:2014/09/12(金) 21:55 ID:mpw

神楽坂>>どうぞどうぞ!
よろしくね!

579:神楽坂◆NI pozC:2014/09/13(土) 12:24 ID:IqQ

基本こんな喋り方しやすんで
そこのとこ宜しお願いしやす

580:サク:2014/09/13(土) 13:19 ID:in6

神楽坂さん→よろでーす!呼びタメでいいですかね?

581:神楽坂◆NI pozC:2014/09/13(土) 15:03 ID:IqQ

いですよ

582:みーにゃん◆Cs:2014/09/13(土) 20:57 ID:SrQ

神楽坂>>OK♪

583:神楽坂◆NI pozC:2014/09/14(日) 12:52 ID:V06

今日アニメイト行ってきやすぜぃ(^^)

584:春音◆/M:2014/09/14(日) 13:50 ID:Y7U

お久しぶりっす!
あっ、よろしくね!
あー、いいなぁー、アニメイトー!

585:サク:2014/09/14(日) 14:27 ID:in6

アニメイト………行きたい………

586:みーにゃん◆Cs:2014/09/14(日) 21:38 ID:SrQ

五時起きで魚釣り行ったんだけど、小さいのが三匹しか釣れなかった……。
超眠いw

神楽坂>>アニメイトいいなぁ

587:神楽坂◆NI pozC:2014/09/15(月) 00:41 ID:V06

ぎゃあああああ!?
何かめっさ怖いお姉さんがいたんでさぁ!
怖いぃ!怖すぎるぅ

588:みーにゃん◆Cs:2014/09/15(月) 08:06 ID:SrQ

神楽坂>>いるよね、怖い人…。

589:アキ:2014/09/15(月) 09:11 ID:i1A

チワーッス!!!


神楽坂s>>よろしくお願いしァーっス!!!


昨日、一昨日は近所のデッカイおみこしについて歩いて太鼓演奏してたんだ〜☆


もう、ノリで張りきり過ぎて腕も足もバッキバキの筋肉痛っスよwww



いーたーいーよーっ!!!(  />Д<)/


バレーボールでレシーブ練習しようとして腕に当たった瞬間、




「ぎゃああああああああああああ!!!」



ってなったwww

590:神楽坂◆NI pozC:2014/09/15(月) 14:56 ID:vE.

アキ>>よろしくお願いしやす
いいっすねぇ、お神輿
僕担いだことありやせんぜ

591:アキ:2014/09/15(月) 21:17 ID:i1A

神楽坂おぉ!!カッケェッスねー!!!
重くないですかアレ!!
何か、お神輿の周りって熱いんですよね…!!
燃える…!!ウォー!!

592:みーにゃん◆Cs:2014/09/15(月) 21:29 ID:SrQ

アキ>>太鼓の演奏かっこいいね!お疲れ様!

593:アキ:2014/09/16(火) 16:35 ID:i1A

みーにゃんありがとー!!

先輩に負けないようにがんばる!!

594:神楽坂◆NI pozC:2014/09/16(火) 17:46 ID:MXs

アキ>>
頑張ってくだせぇ!

メカアクのガチャ三回引てきやした!
エネを狙ってやったのに
出て来たのはマリー、セト、カノ
とか言う……….。

595:みーにゃん◆Cs:2014/09/16(火) 21:41 ID:SrQ

アキ>>うん!頑張って!

神楽坂>>ウチ、メカアクのガチャ見つけて引こうとしたら、
毎回ないんだ〜…。
なんでだろうw

596:アキ:2014/09/18(木) 17:29 ID:i1A

昨日、アヤノの幸福理論を聴いていたらさ…涙目になった……!!

切ない…!!

597:みーにゃん◆Cs:2014/09/18(木) 22:01 ID:SrQ

アキ>>アヤノの幸福理論はいつ聴いても泣けるよね

598:神楽坂◆NI pozC:2014/09/18(木) 22:19 ID:oAs

アキ>>分かりやす。
でも僕ぁアウターサイエンス聴いてほくそ笑んでるまさぁw

599:なっち lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/19(金) 00:47 ID:uWI

すいません なっちと申す者です
入っても宜しいでしょうか?
自分は小説は書くよりは見る方が好きなので書き込みはしません
夜は毎日出来ます(多分)

600:なっち lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/19(金) 01:11 ID:uWI

忘れてましたが簡単な自己紹介をさせて頂きます

小6 12歳
カゲプロ好きな曲は『ロスタイムメモリー』です。最後の方自分はもうボロ泣きでした………

601:なっち lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/19(金) 01:13 ID:uWI

この度は皆様に申し上げたいことがあります………勝手な自己紹介によって自分が600スレをとってしまいました……………………
誠に申し訳ありませんでした………

602:みーにゃん◆Cs:2014/09/19(金) 22:37 ID:SrQ

なっち>>謝らなくてもいいよ
これからよろしくね!
ウチは呼びタメでOKだよ♪

603:なっち lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/20(土) 04:05 ID:uWI

みーにゃんOKです!皆さんこれから宜しく!

604:なっち lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/20(土) 04:06 ID:uWI

↑訂正 みーにゃん>>OKです!皆さんこれから宜しく!!

605:神楽坂◆NI pozC:2014/09/20(土) 12:26 ID:K5I

僕もOKですぜぃ

606:アキ:2014/09/20(土) 16:19 ID:i1A

なっちs、よろしくですー!


そして600おめでとうー!!

607:サク:2014/09/20(土) 16:56 ID:in6

なっちさん、しくよろです!                                 呼びタメでいいですかねー?

608:なっち lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/20(土) 23:19 ID:uWI

皆さん呼びタメおkです
どうか宜しく!!

609:なっち lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/21(日) 02:12 ID:uWI

リクなんですができればキドカノ(定番)がいいですね
後はシンアヤですかね

610:なっち lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/21(日) 02:22 ID:uWI

自分はカゲプロ小説を書こう1から見てます!とても大好きです!!

611:サク:2014/09/21(日) 09:55 ID:in6

そういえばみんなって、兄弟姉妹いるのー?                         ウチは弟が2人いるよww

612:アキ:2014/09/21(日) 12:08 ID:i1A

私は妹が一人いるよ〜!


身長が大差ないから双子と間違えられるw

顔も体型も、全ッ然似てないけどね〜

613:神楽坂◆NI pozC:2014/09/21(日) 15:02 ID:qOM

へぇ〜。
うちには、兄が二人いやすぜぃ

614:なっち lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/21(日) 21:11 ID:uWI

自分は兄&姉が一人ずついるお

615:みーにゃん◆Cs:2014/09/21(日) 21:29 ID:SrQ

サク>>弟二人いるよ!一緒だね

なっち>>1から!?ありがとう!

616:なっち lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/21(日) 21:32 ID:uWI

みーにゃんこのサイト?の大ファンなんです!!

617:匿名さん:2014/09/21(日) 21:33 ID:uWI

どうしてだろう……>>を忘れてしまう………

618:白猫 (なっち) lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/21(日) 21:35 ID:uWI

あれ?名前が………?

619:白猫 (なっち) lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/21(日) 21:36 ID:uWI

これから名前は白猫にします。
(家の猫)

620:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/21(日) 21:47 ID:uWI

そうだ!小説のリクなんですが
できればですけどキドカノがいいな〜チラッ((殴 
それかシンアヤがみたいっす

621:匿名さん:2014/09/21(日) 23:11 ID:uWI

非常に駄作ですが一度小説を書いてみたいと思います。

622:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/22(月) 00:16 ID:uWI

少し悲しい?キドカノ書きます

623:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/22(月) 00:48 ID:uWI

全てカノ視点

僕は僕が大嫌いだ
醜くて、汚くて
真っ黒なものでいっぱいの僕

そんな僕は嫌だから
僕は新しい僕を作った

それが、カノ

いつも笑顔で爛々としていて
悩みなんて無いみたいな

そんなカノは皆と一緒で楽しくって
でも鹿野修哉はいつも一人で寂しくて
カノじゃ無くて、鹿野修哉を
いつか認めて貰えたらって

でも鹿野修哉を皆に見せる勇気なんて
僕には無くて

いつもいつも欺いて

いつもいつも嘘をついてたら

鹿野修哉なんてどっかへ行っちゃって
いつの間にか僕はカノだけになっていた
僕は、本当の僕がどれで
偽物の僕はなんなのか
そもそも、僕自身がどんな人間なのか
わからなくなっていった

そんな僕を見つけてくれたのは・・・



「おい、カノ」

「どうしたのキド?」

「カノは今・・・幸せか?」

「・・・ちょっとキド、突然どうしたの?」

アジトには今、僕とキドの二人しかいない
セトとマリーは草を取りに行っていて
キサラギちゃんは収録
シンタロー君とエネちゃんは家にいる

そんな時だった
キドは突然、いつもはみない真剣な顔で
僕を見据えて来たのは

そんなキドに、僕はいつも通り
笑顔で欺いて返す

するとキドは明らかに不機嫌な顔になって

「お前はいつもそれだな」

「・・・えっ?」

僕はキドの言っている意味が
よくわからなくて
笑顔のまま聞き返したら
キドに睨まれた
・・・怖い

「お前は、いつも嘘ばかりで
本当の気持ちなんて微塵も見せてくれない」

「そんなことないよ?僕だってちゃんと」

「嘘だ!!」

「嘘じゃ無いって」

「黙れ」

「ひどいなぁ」

「俺はお前のそういう所が大嫌いだ」

そういうキドの顔は
今にでも泣き出しそうなくらい歪んでいた
嫌だなぁ・・・そんな顔されたら
こっちがどんな顔すればいいのか
わからなくなる

そういう時は、大体笑顔を作る
完璧な笑顔を・・・

「笑うな、バカ・・・」

「キド、ごめんね?大丈夫?」

「謝るな、理由もわからない癖に」

「・・・うん」

こういう時、どうしたらいいのか
僕には全然わからなくて

とりあえず黙っていたら
キドがまた口を開いた

「ちょっとは・・・信用、してよ・・・っ」

「キド?」

「カノはどうして嘘ばかりつくの!?」

長いので2つにわけるお

624:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/22(月) 01:17 ID:uWI

続き




キドはどうしたのか
昔のような口調に戻っている
しかもその綺麗な瞳からは
大粒の涙がボロボロと零れ落ちた

「カノは、私のこと信用してないでしょ?」

「そんなことないよ」

「嘘」

「キド、僕の事信じてよ」

「嫌だ」

「なんで」

「カノが本当の事言わないから」

「本当の事言ってるよ?」

「言ってない」

「嘘なんてついてないよ?」

「カノのバカ・・・ッ
そんなに私、信用できない?
カノはいつも笑顔で見守っててくれるけど
本当はどんな顔してるの?
ねぇカノ、教えてよ
私に見せてよ
絶対、嫌ったりしないから・・・っ」

「本当に嫌いにならない?」

「っ・・・あたりまえだろ!」

「絶対?気持ち悪いなんて言わない?」

「なんでお前が気持ち悪いんだよ!」

「・・・うん、じゃあキドのこと信じるよ?」

そして僕は能力を外した
僕の顔を見たキドは驚きで目を見開く

「カノ・・・お前、なんで」

「ね?気持ち悪いでしょ?」

「気持ち悪くなんか、ないっ!」

「無理しなくていいんだよ?」

「うるさい、バカッ!」

「だってさ、気持ち悪いじゃん」

「違う!」

「表情が無いなんてさ」

そう、僕は無表情だった
なんの感情も見えない無
それがいつもの僕だった

「あのね、僕DV受けてたんだ」

「!?」

「周りの大人が僕の体に痣ができているのに気付いて皆お母さんを攻めた
でも、それがみえなければ誰も
攻めなくなるなーって思っていたら
強盗が入ってきてお母さん殺されたんだ・・・
ずっと一人で寂しかった・・・・」

「カノ、今まで気付いてやれなくて、本当にごめん
ずっと一緒にいたのに・・・本当に・・・っ」

「いいんだよ、キドのせいじゃないんだから」

「ありがとう・・・カノ・・・」

「カノ、これからは俺達が
少しでも力になろうと思う
だって俺達は


仲間だろ?」

「そうだ、さっきの質問」

「キド、僕に幸せかって聞いたよね」

「あのね、僕」

「今はすごく幸せだよ!!」


ありがとうキド
そして・・・・・・・




大好きだよ








皆さん、せーの
ふざけんなー((殴
本当に駄作なのでごめんなさい
これで頭使いすぎたのでしばらくは小説は書きません
できれば感想欲しいです

625:神楽坂◆NI pozC:2014/09/22(月) 17:37 ID:Yxw

めっさうめぇ!
すごいですねぃ

626:サク:2014/09/22(月) 18:28 ID:in6

白猫→どんだけ小説上手いんだよぉぉぉ!!        そのセンスをウチに分けてくれ(( 

627:みーにゃん◆Cs:2014/09/22(月) 22:00 ID:SrQ

白猫>>キドカノォォォォォォ!
駄作とか言わないで、自信持ってっ!
めっちゃ面白いよ!

628:みーにゃん◆Cs:2014/09/22(月) 22:29 ID:SrQ

白猫>>リクエスト、シンアヤが前からノートに書いたのがあったから、載せとくよ!






アヤノが自殺するなんて、思ってもいなかった。

『親友なんだから、少しは相談してくれてもよかっただろ…?』
『時間を戻す事ができたらいいのにな。』
『人を生き返らせる魔法でもあればいいのにな。』

そんな事をアヤノの墓の前でブツブツ呟いても、アヤノからの返事は返ってこないし、死んでしまった事は取り返しがつかない。
居ないのは分かってる。
けど、ずっと隣に居てくれたアヤノが居なくなるんだ。
そんなの、信じられない。
まだ自分の近くに居るんじゃないか、そう思ってしまう。


「如月さん…ですかね!?」

「ふぁいっ!?」


急に後ろから聞こえた声に驚き、情けない声が出てしまった。
後ろを見ると、一人の少年の姿。
会った記憶はない。
何故、自分の名前を知っているのか……。


「き、如月だけど…。君は?」

「僕はカノ、よろしく。
……姉ちゃんの、友達なんだよね?
来てくれてありがとう。」

「姉ちゃん?あ、アヤノの事か!?」

「うん。」


アヤノに兄弟なんていたのか…。
知らなかったな。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
変なとこで切ってごめん!
また続き書きます

629:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/22(月) 22:41 ID:uWI

実は小説書いたの初めてです………
なのでとても自信が無かったんだけど皆からの感想を見たら自信がついたよーありがとうねー

みーにゃん>>リクに答えてくれてありがとう
早く続きが見たいです

630:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/23(火) 09:13 ID:uWI

今新しい小説を考えているんだけど何がいいのかな?リクお願いねー

631:サク:2014/09/23(火) 10:57 ID:in6

白猫→ヒビヒヨがみたいでぇ〜す♪

632:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/23(火) 11:16 ID:uWI

サク>>ヒビヒヨですか………
考えてみます

633:アキ:2014/09/23(火) 17:35 ID:i1A

白猫s、上手ですねーっ!!!

シリアスなキドカノ、泣きそうになっちゃいましたよっ…!!


ってなワケで、私も投下〜


カノアヤ((初めて聞くCPかなー




僕は見てしまった。


幸助とつぼみを寝かせた後、姉ちゃんが一人で暗い部屋にいるのを。



そして、泣いていたことを。





姉ちゃんはいつも僕らを楽しませてくれて。


いつも笑っていた。



そんな姉ちゃんが泣いているなんて。


一人で何かを抱えているのなら、僕らに…僕に話してほしかった。





だって僕達、きょうだいでしょ?






修哉「…姉ちゃん…?」
アヤノ「…!! 修哉…!」


姉ちゃんは素早く涙を拭い、どうしたの?といつもと変わらない笑顔を見せた。



ほら、そうやって。




修哉「…嘘、つかないでいいよ。我慢しないで。」
アヤノ「…ッ」



僕は姉ちゃんを優しく抱きしめた。

僕の腕の中で姉ちゃんは小さく震えていた。




修哉「苦しかったり泣きたくなったら、一人で抱えこまないでよ。ね?僕も幸助も、つぼみもきょうだいなんだからさ…。」
アヤノ「…うん……ありがとう」

634:サク:2014/09/23(火) 17:39 ID:in6

カ、カノォォォォォ!!!((泣                                    なんて優しいんだぁぁぁぁ!!!((泣

635:アヤノ猫:2014/09/23(火) 18:27 ID:m.w

はじめまして!アヤ猫です!
入れてください!

636:みーにゃん◆Cs:2014/09/23(火) 21:57 ID:SrQ

アヤノ猫>>どうぞどうぞ!
大歓迎っすよ♪
ウチは呼びタメでOKだよ
よろしくね!

アキ>>カノアヤいいね♪
カノ…優しい!

白猫>>続き、頑張って書くね♪
でも、もーちょっと書き直したりするので時間かかるかも…。
近いうちに載せるね!

637:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/24(水) 01:13 ID:uWI

友達がこのサイト?を見ていて被るんですがシンアヤ書きたいとおもいます
みーにゃん>>被ってごめんねー許してよー

638:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/24(水) 02:16 ID:uWI

シンアヤ書くよ〜




「凄い!シンタローまた百点!!」
目を輝かせながら俺のテストの成績を見るアヤノ。
「別に、大した事じゃ無いだろ」
そういいながらテストを鞄に入れ込む。
その時、窓の方からポツポツと音が聞こえてきた。
「…雨か」

「どうしよう…傘持ってきてない…」
顔をうつ向かせながら落ち込み気味に言う。
何だか可哀想に思えてきた。
「…傘貸すからよ、明日返してくれよ?」
もう自分なんてビショビショになったって良い、そんな思考が浮かび上がった瞬間に出た言葉だった。
「え、いいの?ありがと〜!明日絶対返すから!」
そう言って元気な挨拶をして、教室から出ていった。
「子供みたいだな、」
と、俺は呟いた



「うわぁ…思った以上にヤバいな…」鞄を傘代わりにし、水溜まりを避けながら家へと向かう。
「うわっ!!」
しかし大きな水溜まりに足を踏み入れてしまった。
「冷てぇ…家に帰ったら着替えるか…」
そう呟きながら家に帰った。

639:神楽坂◆NI pozC:2014/09/24(水) 03:55 ID:x.Q

急に起きちまったんで
機械なエネと普通のシンタローのシリアス(笑)の話

「起きて下さいご主人。」
今日もシンタローの部屋に無機質な声が響く
「んだよ。うっせぇなぁ」
これを聞いてめんどくさそうに頭を掻きながら起きる男が一人
「おはようございます朝です」
これを少女の姿をしたプログラムが答える
ある日この男_______伸太郎の前に急に現れた
謎のプログラムだ。
何でこんな物をおいてるかも彼自身不思議である
「今日は何をなさるのですか。死にますか、それとも【自主規制】ですk((「オオォイ!エネてめっ何さらしとんのじゃあぁぁぁ!?」
作)オイお前ら此処はシリアスだこの野郎
「この前妹様にこう言えと」
淡々と何でも無いように続ける。
「チッ、彼奴め後でぶっ殺してやる」
殺気を出し魔が魔がしい雰囲気のところプログラムの少女は口を開く
「貴方様の戦闘能力では勝てません。」
これまたどうでも良さげな感じに淡々と告げる
「あー、何か此処にいてもつまんねぇし彼処行くか」
しかし彼処では彼女は意味が分からなかったらしく
「彼処、とは?」
「あぁ、メカクシ団だよ」
「此方の地図ですね?」
「そうだそこだ」
彼女にとっては何の支障も無いと思ったらしい
「そうですか」
それだけだった
「確か、“仲間"がいる場所でしたよね?」
急に変な事を聞く
「お前が人間っぽい事を言うなんて珍しいな」


あ、ごめんなせぇねみぃー続きはあし、た

640:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/24(水) 16:31 ID:uWI

ごめんねー
今続き考えているから
待っててねー
本当にごめんね(´;ω;`)

641:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/24(水) 21:44 ID:uWI

続き



「ただいまー!!」

急いで家の中に駆け込み、鞄を廊下に叩き付ける形で放り投げる。

「こらっ!、鞄は投げないの!!」

部屋から出てきた母親が怒り気味にそう言った。

「ふぅ…寒い寒い……」
部屋に入ると直ぐ着替えを始める。
そういや、モモは帰って来てないのか。

「たっだいまぁぁぁ!!!」
しばらくすると玄関からモモの声が聞こえた。無駄に声が大きいのはファンに追い掛けられて来たからだろう。
「ふぁ〜…全く、人の気持ちも考えて欲しいよ…」
モモはファンの愚痴を言いながら部屋の戸を閉めた。

「ん?」
携帯から着信音が聞こえる。メル友なんて居たっけ………
「あ、アヤノ」
差出人はアヤノだった。
一体どんな内容なのか確認する。

件名:シンタロー、ごめんね

本文:私、もう生きる力が無くなっちゃった。お母さんも死んじゃって、お父さんは実験バカで……いつも家に一人きりだし…………
それに、誰も私に声掛けてくれないし………
私って嫌われてるのかな?
シンタローには悪いけど、私自殺するかもしれない………

「は、はぁ!?」
アヤノが死ぬなんて事、絶対に有り得ない。
でもこれが本当ならば………

「行ってきます!!」
俺は大急ぎで学校へと足を運んだ

私、きっと嫌われてるんだ。
生きる価値なんて無い……きっとそうなんだ…………

「アヤノ!!!」

「…っ…シンタロー…!」

あれ?何でだろ…涙が止まらない…
シンタローが、来てくれたから…?
今日でもう命が尽きちゃうから…?

「死ぬんじゃない!!俺にはお前が必要なんだ……お願いだから………」

涙ぐみながらも必死にそう叫ぶ。
そんなこと言われたって私はもう決心したんだ。
「ごめんね、シンタロー
















大好きだよ」

642:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/24(水) 21:46 ID:uWI

皆さん、ごめんねー恋愛系が苦手でシリアスぐらいしか書けないんだー
本当にごめんねー
出来れば感想よろー

643:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/24(水) 21:48 ID:uWI

明日と明後日修学旅行だから小説書けないんだー
ごめんねー   許して!!

644:みーにゃん◆Cs:2014/09/24(水) 21:53 ID:SrQ

白猫>>いいよ〜!白猫の小説面白いし♪
シリアスって書きやすいもんねー!
ついつい、ネタに迷うとシリアスにしちゃうw

神楽坂>>おー!続き楽しみにしてるー!

645:もふもふ◆Neko Neko:2014/09/25(木) 22:02 ID:M.s

最低一ヶ月は来れないとか言っときながら平然と来ました、屑の幽玄でーす


またよろしく御願いしますねーw

646:アキ:2014/09/26(金) 17:05 ID:i1A

俺は一人、アジトへの道を歩いていた。



空は夕日でオレンジ色に染まり、足元には自分の影が長く伸びている。



片手に携帯を持ち、ただ明るく映る画面を見ながら歩く。


携帯の画面はただ青い空間で、何だか心にポッカリと穴が開いたようだった。


シンタロー「…エネ…」


届くはずもない声でそう呟く。



どこか遠くで烏(からす)の鳴き声がした。



更に人のいない路地裏に入り、歩くスピードを落とす。



涙が込み上げてきそうだった。



無邪気にはしゃぎまくって鬱陶しいなんて思っていたのに、


このまま消えてくれたらなんて思っていたのに………。





本当に消えてしまうなんて。



理不尽だとか、矛盾しているのはわかっている。




だけど、






俺の目から溢れる涙は、真実を言っているんだ。





************


シンエネのシリアスでした!


直感で書いたから、変かも…w


シンタローはシリアス書きやすい!!

647:もふもふ◆Neko Neko:2014/09/26(金) 19:15 ID:M.s

アキ様

小説お上手ですね……
私も負けませんよ?ww

そうだ、忘れてた
初めまして……かな?
Nekoと申します

よろしくお願いしますねー

648:アキ:2014/09/26(金) 20:28 ID:i1A

さっ、様付けだなんてっ…!!


初めましてですね!!

よろしくお願いしますNekoさん!!!


私も負けないです!!!!

649:みーにゃん◆Cs:2014/09/26(金) 20:49 ID:SrQ

幽玄ーーーーーーーーー!
久しぶり!!!


アキ>>シンエネのシリアス好きー!
リクいいかな?コノエネをお願いします!

650:まいめろん:2014/09/26(金) 20:53 ID:BYY

皆さんとても面白いです!!
あっ私を覚えてますか?????

651:斑鳩◆Neko Neko:2014/09/26(金) 21:41 ID:M.s

みーにゃん様

久しぶりですのんホントに………((←一ヶ月未満

ハンネ変えましたー!「イカルガ」って読みますよー!


アキ様
私が勝ちますからねーっ!w

652:アキ:2014/09/27(土) 09:59 ID:i1A

Nekoさん>>私も負けないっス!!!


みーにゃん>>どんな感じのコノエネがいい?

シリアス?ほのぼの?甘め?

細かくてシャーセンッ!!!

653:☆ぷぅ☆:2014/09/27(土) 11:25 ID:in6

幽玄ー!おひさー!                                      名前変えました((笑                                     (元サクです)   

654:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/27(土) 21:03 ID:uWI

最近、こっちにこれなくてすいません(´;ω;`)
修学旅行行ってました

655:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/27(土) 21:30 ID:uWI

アキさん、僕も負けませんからね!!

次は遥貴になりそうです

656:みーにゃん◆Cs:2014/09/27(土) 23:12 ID:SrQ

まいめろん>>覚えてるよー!
久しぶりっ!!

アキ>>甘めで!

白猫>>修学旅行、お疲れ様ー!
小説、楽しみだー!!






そして続き







「あの、さ…。アヤノの、弟なのか?」


弟なら、アヤノが何故自殺をしたのか…わかるかもしれない。


「弟、血は繋がってないよ。
僕達、ずっと施設に居たんだ。
それで引き取ってもらった。」

「そう、だったのか・・・。
あっちで話さないか?」


そう言って俺は近くにあったベンチを指差した。

するとアヤノの弟…カノは小さく頷いた。




〜・〜・〜・〜

親が部屋入ってきたから切るね!

今度書くっ!

657:サク:2014/09/28(日) 09:02 ID:in6

みんな小説上手いねー!続きが気になる〜!

658:アキ:2014/09/28(日) 09:05 ID:i1A

白猫s>>っしゃあーっ!!受けてたーつっ!!!



ww


みーにゃん>>甘めね!頑張る!



私も遥貴好きだよ〜♪可愛いよねっ!!

659:アキ:2014/09/28(日) 09:19 ID:i1A

コノエネ 甘め





キド「じゃあコノハとエネ、留守を頼むな。」

エネ「りょーかーいでーす」

コノハ「うん…!がんばる…!」




ある日の昼。

昼ご飯の材料を買いにコノハとエネを残して出掛けて行ったメカクシ団。




……………。




しばしの沈黙。




その沈黙を破ったのはコノハだった。



コノハ「…あの、エネ…ちゃん?」

エネ「!!…ちゃん付けやめてくださいよ偽物さん」

コノハ「あっ…うん…エネ」

エネ「〜ッ、何なんですか!」




エネは調子が狂うとばかりにテーブルに置かれた携帯の画面の中でワシャワシャと頭を掻いた。



コノハはソファに座り、えへへとなぜか照れているように微笑んだ。



エネ「(…っ、そういうとこ…遥みたい………)」



なんて考えていると、コノハが携帯を手に取った。



エネ「!!」

コノハ「…?」

エネ「今度は何ですか!?」

コノハ「え…、顔見て話したい」

エネ「〜!!??///」

コノハ「あっ…真っ赤」

エネ「別に赤くありません!!!//」

コノハ「え、でも赤((エネ「赤くないです!!!!」うん…?」






ーーーーーーーーーーーーー



カノ「いやぁ〜…いつまで赤い赤くないだの口論してるつもりかなぁ…」

モモ「エネちゃんってば、素直じゃないですねー!お兄ちゃんみたい」

シンタロー「う、うっせぇな!」

キド「青春だな」

マリー「青春って何?セト」

セト「えっ!?えーと、えーと……」

カノ「よし、キドは僕と青春を」

キド「よし、今日の昼飯はカノの丸焼きといこうか」

カノ「ごめんなさい」

660:ぷぅ☆:2014/09/28(日) 12:10 ID:in6

エ、エネ…………!                                   エネたん可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛いかわ((殴

661:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/28(日) 16:45 ID:uWI

ごめん……風邪ひいたわ…………

回復するまで小説は無理かもしれない………
ごめんね………

662:ぷぅ☆:2014/09/28(日) 17:16 ID:in6

白猫→だっ、大丈夫!?お大事にね!!

663:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/28(日) 17:27 ID:uWI

大丈夫だとは思うけど、明日学校休むかも

664:みーにゃん◆Cs:2014/09/28(日) 21:06 ID:SrQ

アキ>>ありがとーーーーー!
エネが可愛くって可愛くって最高!


白猫>>大丈夫?
急に暑くなったり寒くなったりして、体調崩しやすいよね〜。
お大事に!

665:アキ:2014/09/28(日) 21:28 ID:i1A

みーにゃん>>こちらこそアザーッス!!


リクエスト募集中っスー☆


白猫s>>大丈夫ーっ!!!??
季節の変わり目は風邪引きやすいからね…お大事にっ!!!

666:ぷぅ☆:2014/09/29(月) 18:24 ID:in6

アキ→ヒビヒヨかいて欲しいですー!

667:春音◆/M:2014/09/29(月) 18:28 ID:Y7U

久しぶり〜!
新しい人よろしくね!

668:アキ:2014/09/29(月) 19:34 ID:i1A

おっ、久しぶり春音♪


ぷぅ☆s>>了解です!!

どんなカンジのヒビヒヨがいいですかっ?

ほのぼの、甘め、シリアスなど!

669:ぷぅ☆:2014/09/29(月) 19:43 ID:in6

春音、久しぶり!!                                                                                   アキ→んじゃ、甘めで!

670:みーにゃん◆Cs:2014/09/29(月) 21:07 ID:SrQ

春音>>久しぶりー!!

671:斑鳩◆Neko Neko:2014/09/29(月) 21:39 ID:M.s

斑鳩書きます

メカクシ団 〜実に突飛な日常〜

「ねぇエネちゃん」
モコモコとした白い物体が俺の携帯に話し掛けている。俺がその白い物体に近寄っていくと、携帯からは案の定「あ、ご主人」と言う声が聞こえてきた。
モコモコした物体に隠れて見えなかったが、反対側には妹のモモ、そしてキドがいた。俺の推測だが、これは所謂ガールズトークと言うやつだろうか。
キドは俺に「話の邪魔だ」とでも言うかのように相変わらずの悪い目付きで睨んでいる。
だがまぁ、この短期間で馴れるものだな、と俺は心のなかで呟いていた。無論俺においてもそうだが、きっと周囲に変な力を持つ奴がいたからたろう。
俺の場合はエネやモモといったところだろうか。まぁ、俺はモモの能力について有名だからという認識しかしていなかったのだが。
これ以上睨まれ続けるのは嫌なので、用件を告げる。
「カノたち知らねぇか?あと俺の携帯返してくれ」


一旦終わり

672:詩音:2014/09/30(火) 14:22 ID:Re2

あの〜……
入れてもらってもいいですか?
カゲプロは好きなんですけど、
知ったばかりであんまり
知らない事もあると思います。
もうほとんどしってますが……
アニメ、小説、漫画等は
読んでないので………
唯一良くわからないのが
ケンジロウ((名前あってる?
ですかね………
遥と貴音((漢字あってる?
は、コノハとエネの前の姿?前世?
的な事はわかってます(^ ^;)
間違ってたら気にせず指・訂正してね。

673:斑鳩◆Neko Neko:2014/09/30(火) 20:36 ID:M.s

ケンジロウはアヤノの父親で、アヤカの夫
アヤカがカゲロウデイズに飲み込まれて助け出すためにカゲロウデイズにいる他の蛇を普通の世界に連れて来る、誰かにとりつかせようとしてる

みたいな感じだったかな.....?

674:みーにゃん◆Cs:2014/09/30(火) 21:14 ID:SrQ

詩音>>よろしくねー!



小説皆うまいなぁ…。
ウチ、人の動きとかを文にするのが苦手で…w

675:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/30(火) 22:40 ID:uWI

みーにゃんs小説上手ですよ!!
自分なんかよりも全然上手です!!

676:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/30(火) 22:57 ID:uWI

詩音>>宜しくですー

677:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/30(火) 23:00 ID:uWI

みーにゃんs>>返事遅れましたが、
続き楽しみにしてまーす

678:斑鳩◆Neko Neko:2014/10/01(水) 17:46 ID:M.s

>みーにゃん
俺動作とかの文で殆ど台詞ないんですよw
まぁ、できるだけいれようと思ってるんですけどね.....

何でしょうね、やっぱり「馴れ」なんでしょうかね?

679:ぷぅ☆:2014/10/01(水) 17:49 ID:in6

詩音、よろしくー!
(呼びタメにさせて貰うね!)

680:みーにゃん◆Cs:2014/10/01(水) 20:52 ID:SrQ

白猫>>ありがとう!
白猫の小説ウチ好きだよ!

幽玄>>うーん、馴れ…。
ウチもできるだけ入れれるように頑張る!

681:詩音:2014/10/01(水) 20:58 ID:Re2

みんな、よろしくね♪
私、小説書いてもいいのかな…?

682:アキ:2014/10/01(水) 21:15 ID:i1A

ヒビヒヨ甘め投下





ヒビヤ「ヒッ、ヒヨリ!」

ヒヨリ「…何よ、そんなに汗かいて。気持ち悪いわよ」



いつも通り冷たくあしらわれたが拳を握りしめ、耐えた。



今日は、ここで引き下がる訳にはいかないんだ。





ヒビヤ「駅前に、美味しいスイーツショップができたんだ…!そ、それでよかったら、その…僕の奢りで食べに行かないっ!?」




言えた………!!!





ヒヨリは僕に背を向けていたがクルリと振り返り、ビシッと僕を指さした。





ヒヨリ「アンタのクセに名案じゃないの!仕方ないから行ってあげるわ!」

ヒビヤ「…ッ!!う、うん!!!」





ヒヨリがこの前、雑誌のスイーツ特集ページを見て目を輝かせていたのを見たんだ。



これなら、ヒヨリの心を掴めると思ったんだ。




ヒヨリ「ちょっと、何ボーッとしてんのよ!早く行くわよっ!」

ヒビヤ「あっ、うん!!」





*******




続くよ〜

683:詩音:2014/10/01(水) 21:55 ID:Re2

カノキド キドツンデレ?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
バカノ「はぁ〜〜…今日は雨かぁ」
キド「まぁ、俺的には良かったがな」
バカノ「ええっ ひどいよぉ〜
てゆか!このバカノって何バカノって!」
駄作者「え〜いいじゃーん」
バカノ「ひどいよ!すぐなおして!」
駄作者「これでいい〜?」
カノ「うん!」
駄作者「てゆかカノtt((強制退場
〜〜〜茶番終了のお知らせ〜〜〜
カノ まあ、そんな駄作者はほっといて…
本当は今日つぼみとラヴラヴデ-ト(はぁと
の予定だったのに〜〜〜〜

〜回想〜
カノ「つーぼみっ」
キド「うわ!?ってバカノかよ…あっち行ってろ………」
カノ「ひどいよつぼみぃ〜〜 あ!そういえばね〜〜……」
キド もうこいつはほっとこう。
カノ「というわけなんだ!どう?つぼみ?」
キド「ああ。」
カノ「やった!じゃあ、明日10時にデ-ト行こうね♪」
キド「………え?デ-ト?」
カノ「うん!つぼみもいいって言ってくれたし!」
キド「ちょっと待て。俺は許可してないぞ。」
カノ「つぼみ、ああって言ってくれたじゃん!」
キド はめられたああああああ
「バカノ……ちょっと待て……………」
そのときにはもうバカノはいなかったとさ。
波乱の予感のカノキドデート、スタートです!

684:アキ:2014/10/01(水) 23:51 ID:i1A

詩音さん、よろしくね!

早速ひとつアドバイス!

小説内での台詞は「」を使った方が読みやすいよ!
あと改行とか!




こんなふうに↓


キド「バカノ!何をしているんだ!」

カノ「バカノってやめようよ!キドの写真撮ってるだけだから気にしないでいいよ」

685:詩音:2014/10/02(木) 10:02 ID:Re2

あ、「」使ってないのは心の中の
台詞なのです………
次からは( )使いますね!
アドバイスありがとうございます!

686:にんぢゃ:2014/10/02(木) 17:22 ID:TA6

すみませんここって勝手に入ってもいいのかなぁ?

687:にんぢゃ:2014/10/02(木) 17:54 ID:TA6

にんぢゃです(・ω・)
勝手に入らさせていただきました((殴

シンアヤ愛してるよ!!!!



「なにこれ」

「あ、いや…それは…」

あの繰り返す夏も終わり平和にすごしていた俺、如月シンタローは危機に陥っていた。

「課題が終わらない!」

と、泣きついてきたアヤノのために、今日は俺の家でアヤノの課題を手伝ってやることになっていた。
そこまでは良かったのだ。
俺の部屋で二人っきりで、半べそのアヤノの頭を撫でながら…

そんな時間を夢見てた俺に超速で訪れたヤバイ状況

「ちがくて、それは」

「シンタロー…」

見つかった。俺のアナログコレクションが。(エロ本)

それはまだパソコンに電脳少女がいたころ
そいつの目を盗んで夜な夜なエロ本を買いにコンビニへ走っていた懐かしい記憶
さすがにアイツもこっちの世界までには目が届かないので、性欲をはきだすために使わせていただいていたそれが今!今!

「あー…」

一番見られたくない人に見られてしまった。

だいたいだな!昨晩使ったまま机にだしとくとか俺アホすぎだろ!
エネがいなくなったからって調子のりすぎだ!

…いや、現実逃避はやめて言い訳をしよう。

「それ、昨日家のポストに入ってたんだよ。」

「えっ?イタズラ?」

「かもな」

こいつがアホで助かった!そう思ったとき

「こっちのティッシュはなに?」

「ぎゃああああああああああああああ」

俺の馬鹿野郎♪

・・・・・
・・・・
・・・
・・


「シンタローも男の子だからそういうのは仕方ないよね」

「…はい」

「でも私が来るのに片付けないのはおかしいよ」

「…すみませんでした」

アヤノに汚い物を触らせてしまった謝罪と、恥ずかしすぎて顔をあげられないというダブルコンボで俺は土下座をしていた。

どうしよう。まじで死のうかな

(あぁ…アヤノに嫌われた…)

「それに…」


ふいに、ふわりと肩に触れられて上体を起こされる。
ゆっくりと倒された体がドサッという音をたてた。





「…私以外の女の子でそういうことするのは、ちょっと妬いちゃうかな」

近づいてくる影に、俺はただただ困惑するしかなかったのだ。







すみませんでした((土下座

アヤノちゃんは純粋だからきっとしゅーしかしないよ!!!きっと!!!((←

勝手に入って何様だよ自分…うわぁああん部外者がごめんなさいぃぃいい
でてけって行ってくれたら土下座しながらでていきますのでお気軽におもうしつけを!!
てか自分ででていきますね!こんな汚物は

ポイッ(°д°)ノシ【ゴミ】

688:ぷぅ☆:2014/10/02(木) 18:39 ID:in6

にんぢゃさん、小説、面白いよ〜!



もうすぐ(って言ってもあと半年くらいあるけど)
中学生なんだけどね、部活は吹奏楽部に入りたいなぁ〜
って思ってるんだけどさ、吹奏楽部ってなんか
はいかつ量?←ごめん、漢字わかんない
を鍛えるために走ったりする、って聞いたことあるんだけど、
それって本当なのかな?

誰か知っている人教えてくれw

長くてごめん!

689:にんぢゃ:2014/10/02(木) 19:05 ID:TA6

え…まじですか!?ありがとうございます!!てかしゅーじゃなくてちゅーですね、すいません!

うちの学校は鼻からできるかぎながーく息をすって(10秒)、口から息をはくトレーニングをしてるよ!!毎日やるのがポイント
腹式呼吸も鍛えられるらしいですよ!

はやく皆さんの神小説がみたいいいい!

690:みーにゃん◆Cs:2014/10/02(木) 21:11 ID:SrQ

詩音>>キドカノー小説!
面白いよっ!
小説は自由に書いていいんだよー

にんぢゃ>>よろしくー!
小説面白いよ!
アヤノが可愛いっ

アキ>>ヒビヒヨ可愛い!
ヒビヤ頑張れ!w

691:にんぢゃ:2014/10/02(木) 21:20 ID:TA6

皆さんいつごろにいるのかな〜?(・ω・`)

692:にんぢゃ:2014/10/02(木) 21:30 ID:TA6

連投すまん
吹奏楽部走るよ〜。大変らしい。

過去ログ読み返してきました。うわぁあああ萌えええええ

693:アキ:2014/10/02(木) 21:38 ID:i1A

みーにゃん>>おおよっ!!


にんぢゃs>>面白いです!!
シンアヤいいですよねー♪




ヒビヒヨ続き投下





という訳で、僕の奢りでヒヨリと駅前のスイーツショップに来ている。


窓際の日当たりのいい席で二人、向かい合って座っている。



ヒヨリ「えーと、ストロベリーホイップクリームパフェ、キャラメルバニラアイス、あとオレンジジュース。」

ヒビヤ「…ハッ、僕はチョコバナナパフェで…」

店員「はい、ではご注文を確認致します…」






ヒヨリは満足気に僕を鼻で笑った。

僕の奢りだからとたくさん注文したのか……


ていうか、そんなに食べても太らないヒヨリって……!!!




頼んだものがテーブルに運ばれて来た。



ヒヨリ「ん〜っ、美味しい!褒めてあげるわっ!」



ヒヨリはスプーンで僕をビシッと指した。


ヒビヤ「うん、喜んでもらえてよかったよっ!」





ヒヨリは次々とテーブルに並んだスイーツを食べていく。




そんなヒヨリに見惚れていると、ヒヨリが何よ、と睨んできた。


ヒビヤ「へっ、いや、ごめ」

ヒヨリ「食べたいなら素直に言いなさいよね。はい」

ヒビヤ「えっ!!?」

ヒヨリ「ほら!あーん」




そうか、僕は夢を見てるのか?



ヒヨリが、あのヒヨリが、



僕に『あーん』をしている。


キャラメルバニラアイスを乗せたスプーンを僕に向けている。



ヒヨリ「ちょっと?」

ヒビヤ「ッ…、あーん!」



僕は慌てて口に入れた。

甘いアイスが口の中でとろける。



ヒヨリ「どう?美味しいでしょ!」

ヒビヤ「!! うん…!!」



にっこりと微笑んだヒヨリにズキューンと打ち抜かれた僕の心は、アイスのように溶けていった。







おわり
ーーーーーーーー




何か、最後すごいポエミーな事言わせちゃったw

694:詩音:2014/10/02(木) 21:43 ID:Re2

みーにゃんs>>
ありがとうございますうううう
こんなゴミクズの塊を褒めて頂くなんて
申し訳なさすぎます…………
でもっっ
ありがとうございます!

695:詩音:2014/10/02(木) 21:46 ID:Re2

ヒビヒヨッ(>///<)
上手すぎてアキsが神様に見えてきたわ……
珍しくヒヨリが優しいですね〜
こーいうヒビヒヨアリだ〜……
また書いてくださいねッ

696:にんぢゃ:2014/10/02(木) 21:50 ID:TA6

か、かわい…ぎゃああああああああ(発狂)
ヒヨリちゃんかわいすぎるよぉおお!!

697:詩音:2014/10/02(木) 22:34 ID:Re2

続き♪
________________________

カノ「じゃあさ!公園デ-トから水族館デ-トに変えよ!」
キド「はぁ!?誰が行くか!」
ドカッと鈍い音がアジトに響く。
カノ「ねーねー行こーよぉ〜つぼみぃ」
キド「バカノ。いい加減にしろ。命の保証ねぇぞ。」
カノ「ひどいよ!今日くらいいいじゃ〜ん」
キド「駄目だ。馬鹿野。」
カノ「それにさほら!今日恋人無料dぐほおっっ
キド「本気で黙れ。死にたいのか?」
モモ「いいじゃないですか団長さん!」
マリ-「わたし達も行きますよ〜?ね?セト?」
セト「ああ、そうっスね!」
シン「リア充爆発リア充爆発リア充実リa…」
エネ「ご主人キモいです」
シン「んだとぉ!?」
モモ「まーまーエネ©悪くないし!ねぇ?バカ兄ヒキニートシンタロス?」
シン「俺一応兄なんだぜ!?もっと敬えよ!」
モモ「あんたのどこを敬えと?」
エネ「ブフォオッwwご主人…………www」


_______変な所で一時中断!_______

698:にんぢゃ:2014/10/03(金) 00:35 ID:TA6

眠れないので一番好きなシン貴をぶっこむwおい、大好きだシン貴



「しっかし、アンタも物好きだよなぁ」

ありがとうございましたーという声とともに自動ドアが開く。
コンビニの中とは一変、真夏の蒸し暑い空気が身体中にまとわりついた。

「ッ…るさいわね」

バリッとさきほど買ったアイスの封をあけて口でくわえる。
爽やかなソーダ味が口の中に広がっていく感覚。
数メートル歩いただけで浮かんできた汗を、ぐっと手の甲でぬぐった。

「なんで寄りにもよって俺なんだよ」

あっちい…と呟いてボタンを外すその仕草にドキッとしたものの、パッと目をそらをした。

(本当に馬鹿見たい。)

いままでこういうことに関してはまったく興味なかった自分が、こんなやつのことを好きになってしまうなんて。
挙げ句の果てにこっ…告白まで。

如月伸太郎。

それがこいつの名前だった

「でもっ…そういうあんただって私のことふらなかったくせに!」
そう。
先日、振られること前提で挑んだ告白にシンタローからは
「別にいいけど」
などというずいぶんとあっさりした答えがかえってきたのだ。


「だって、いつも喧嘩しかしてなかっんかたお前が俺のことそんな目で見てたなんて知ったら…なぁ?」

くちもとを僅かにあげてにやっと維持悪く笑うシンタロー。

私のくわえていたアイスが溶け、ボタッとコンクリートに落ちる

「…好き。」

ぽつりと溢れた言葉をフッと笑われた。
慌てて怒ろうと体ごとシンタローの方を向くが、手のひらで頭を押さえつけかれてしまう。

「ま、俺もお前のこと別に嫌いじゃなかったし」

ふいにくわえていたアイスが奪われた。

シャクリ、そう音をたててそのアイスをかじられる。

「今更『やっぱなし』とか言われても、絶対に許さないけどな」

頬に熱が集まったのは夏の温度のせいだ。

699:にんぢゃ:2014/10/03(金) 07:54 ID:TA6

誤字発見ぎゃああああ

「喧嘩しかしてなかったお前が…なぁ?」

ですぎゃあああああ

700:詩音:2014/10/03(金) 08:14 ID:Re2

暇やぁ……
にんぢゃs小説うますぎ!
ここには神様が沢山いるのですね!
よければそのぶn…((殴☆
なんでもありません。はい。
調子にのりました。すみませんでした。

701:ぷぅ☆:2014/10/03(金) 17:13 ID:in6

皆小説上手いなぁ……


アキ、ヒビヒヨ書いてくれてありがとう!

702:にんぢゃ:2014/10/03(金) 17:42 ID:TA6

てゆか、今更だけど自己紹介とかしたほうがいいのかなぁ?(´・ω・`)

にんぢゃ 中1女子 美術部

好きなキャラは断トツシンタロー君です((はぁと

メ活誌いきます!楽しみ!(´д`*)

703:詩音:2014/10/03(金) 19:58 ID:Re2

おっと私も自己紹介!
ニジオタの六年生(ww)こと
詩音です((
まさかまさかの昔から使っている
この名前がマリーの母親と
同じ名前と知った時は内心
フオオォォォォオオオ!!
と思ってしまうこのヲタ((
ヲタさんいたら仲良くしてね……(m _ _m

704:詩音:2014/10/03(金) 20:50 ID:Re2

カノキド続き♪
__________________

モモ「……あんたのどこを敬えと?」
エネ「ブフオッ……wご主人………www」
モモ「ニジオタでニキニート、おまけに変態で___...」
シン「モモ、オレが悪かった。だからそれ以上傷をえぐらないで……」
キド「あそこはなんの茶番をやっているんだ?」
カノ「さぁ?」
セト「じゃあメカクシ団全員でカップルのフリして水族館を楽しもうっス!」
キド「言っとくが俺は行かn____ッ」
_________キド強制連行★__________
カップルとカップル(仮)は、
カノキド、セトマリ、コノモモ、
シンエネ、ヒビヒヨ
になりました☆
(私の小説のエネは実体化しています)
カノ「やったぁ!つぼみとだぁ〜♪」
キド「なぁ……何故こうなった?」
マリ-「いや……組み合わせ的にこうかなーと思いまして……」
キド「なんでバカノと一緒なんだよ!」
カノ「つぼみ照れ隠し?ww」
ゴスッ
カノ「ぐほぁ……ッ」
苦しそうな声をあげるカノ。
だか誰一人として彼を救おうとは思わず、
むしろ自業自得と思う者もいた。
シン「お前………よくやるよ。」
セト「ささっ…早く中に入ろうっス!」
カノとキドとセト以外(ナイスだ(です)セト…!)
お姉さん「ささっ!今日はカップル無料デー!入る時にキスをしてね♪あ、BL.GLはだめよ〜…フフフッ」
子供「びーえるとじーえるってなにー?ままー」
母親「しっ!!」
シン「…………ww」
エネ「もぅごしy……シンタロー!笑ってる場合じゃないですよ!」
キド「なん………だとッ…!?カカカカカ、カノと…………キキキキキキ………ッ」
フラッ
モモ「団長さん!」
カノ「つぼみ!!」
ガシッ
カノ「つぼみ…大丈夫?」
キド「は……ッ離せっ!馬鹿野!!」
カノ「でも受け止めてなかったらつぼみ頭打ってたよ?」
キド「うぐ………ッ」
キド「…………ありがとな///」ボソッ
カノ「ん?なになに?聞こえなーいw」
キド「……ッ///行くぞバカノ!!」
カノ「ごめんごめん。……でも、嬉しかったよ」
キド「!!…何言うんだッ………///」
カノ「つぼみ照れてる〜♪かわい〜」
キド「な!?可愛くない!!」
カノ「可愛いもん!!」

シン「あそこのイチャつき早く終わんねーの?」
エネ「うらやましいんですか?ごしyっ……とと、シンタロー」
シン「べっ……別にうらやましくなんかねーし!」
エネ「でもうらやましそうにずっと見てましたよ?」
    
モモ「あそこもあそこでイチャついてるよね?」
セト「そうっスねー」
コノハ「ねぎま………」
マリ-「セトーキスってなにーーー?」
セト「マリー!キッキスッていうのはっスね………」
_____________________
お姉さん「次の方〜♪」
キド「はぁ………」
モモ「仕方ないですよ!クジですからっっ!」
*クジの結果*
カノキド→シンエネ→ヒビヒヨ→コノモモ→コノモモ
の順番でキスして入る事になった。
お姉さん「団体様ですねー それでは順番にキスをどうぞ!って…BLは駄目ですよ〜?」
カノ「あ、こう見えても彼女は女の子ですよ♪」
キド「バカノ……ッ///」
ふぁさっとカノがキドのフードを取る。
お姉さん「まぁ♪よく見れば美人さんね♪ささっ、キスを♪♪」
全員(このお姉さんやけにテンション高いな…)
カノ「いくよ………?つぼみ…」
キド「あ…あぁ……」
  
____ココで切ります♪____
変な所で切ってごめんね

705:神楽坂◆NI pozC:2014/10/03(金) 21:06 ID:tbQ

久しぶりに来やしたよ〜。
小説の続きが思い付かず迷宮入りしやした((殴
で、新しい小説考えて来やしてね
裏切り者の視点からの裏切り小説書こうと思いやして
モモ裏切り者エネ被害者なモモ⇒シン⇔エネ
を考えて来たんで↓に書きやす

706:神楽坂◆NI pozC:2014/10/03(金) 21:34 ID:tbQ

詩音さんよろしくお願いしやすね!僕も小6のヲタク何ですよw
っと、じゃあ小説かきます

序奏
あの子が悪いの。
私のお兄ちゃんを奪うから。
私の方がずっと前から好きなのに。
私の方がお兄ちゃんの事いっぱい知ってたのに
私の方が、私の方が、私の方が!!!!!

モモ視点
私はお兄ちゃんを奪ったあの子が憎い
だから追い出す作戦を立てた。

「おはようございまぁ〜す!」
「お、キサラギちゃんおはよー」
「お、キサラギかおはよう」
「モ、モモちゃんおはよう!」
「キサラギさんおはようッス」
挨拶後皆がそれぞれ違う事をやりはじめた時
パソコンルームに行く
そして予めバクッアップを取っておいてデータを消す
(まぁこの方法はシンタローにおしえて貰ったのだけども)
そして何気無く居間に戻る
これで後は後からきたエネに
あるデータを取って来るように頼む
コレで完璧
あはは早く罵られ追い出される様が見たいな♪
__________________________________
一旦区切りやすぜぃ

707:みーにゃん◆Cs:2014/10/03(金) 22:22 ID:SrQ

アキ>>ヒビヒヨ可愛すぎるっ!

にんぢゃ>>おぉ!ウチも中1の美術部だよー


皆小説上手いなぁー。
シンアヤ小説のネタを考えないとな。


中間テストが近い…。
提出物のノートとかの範囲が広い…。
間に合わん…。
もうダメだw

708:にんぢゃ:2014/10/03(金) 22:37 ID:TA6

マリシン書きます

始めにいいます。 ごめんなさい(土下座)

※キャラ崩壊注意※

「あのね私…シンタローのこと大好きなんだ!!」

「…え?」

急によびだされたと思ったら、そんなことを言われた。
この、目の前にいるふわふわな女の子

…マリーに。

当然童貞の俺はそれだけで舞い上がってしまう

「えっ、な、ななななんで俺?」

「だってね、シンタローは肌が白くて可愛いくて!!」

可愛い…か。

手をパタパタさせている君の方がよっぽど可愛いよなんて言いたくなったけどヘタレの俺には無理な話だ。

「そっ、それでね!いつもきているジャージもすっごく似合うんだけど!こんなのもどうかなって!」

バーーン!と効果音でも鳴りそうな迫力で差し出されたのは…Tシャツ?

「なんだこれ」

ボトッ

「ん?」

ひょいっと拾ってみるとそれはピンク色のふりっふりのスカートだった。

「え!?は!?」

手元のTシャツも広げてみる。

魔法少女…

真っ白い半袖のTシャツに、縦書きでそう書いてあった。
モモの漢字パーカーのようなその地味〜なTシャツとは逆にこのフリッフリなスカート。

「マリーさん…これをどうしろと?」

「着て!!」

「ファッ!?」

いや…その…そんなキラキラした目で見つめられても。

・・・・・
・・・・
・・・
・・


「うわぁああああ!シンタローかわいい!hshshshshshs」

「そ、そうか?」テレッ

ひきこもり生活で培ったこの微妙に長い髪の毛をてっぺんでゆわかれ、残念なTシャツとフリッフリなスカートを纏いヒキニートな俺はロリの前で顔を赤らめていた。

てか、文面だけみたら俺がただの変態じゃねーか

「それで!この棒もってクルッと!」

「こ、こうか?」

「キャー!!可愛いよ!!」

「そっそうか!?」

・・・・・
・・・・
・・・
・・


「そういえば、愛しのmyエンジェルハニーはどこっすかね?」

「あぁ、さっきシンタローに話があるって呼び出してたな」

「ナ、ナンヤテ!」

・・・
・・


「ヒキニィイイイトォオオオ!!!マリィイイイイイになにしてるんすかぁああああ!!!!!」ドアバァーン







「悪と正義を司る…ヒキニート戦士☆美少年タロス!」

「キャアアアアア!」

「な…」

「月にかわってお仕置きよ☆」

「タロス!タロス!タロス!」




「なにやってんだヒキニィイイイイトォオォオオオ」ビュンッ

「グハッ」バコッ





なにがしたかったんだ自分

709:キド&エネ好き(◆VQ:2014/10/03(金) 23:13 ID:Pyg

エネちゃん大好きぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
キドのツンデレ可愛いるぎるぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥♥♥♥

710:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/03(金) 23:30 ID:uWI

今頃ですが、700スレおめです
最近こっちにこれなくでごめんねー

自分は二次ヲタだし、コミュ障だし
引きこもりだから、シンタローに似てるのかな?顔は似てないけど…………
皆さん小説お上手ですねー
僕も負けていられませんね!!

711:アキ:2014/10/04(土) 15:15 ID:i1A

おぉぉ…!!
面白いですにんぢゃs!!!ww



ウォーッ、私も負けてられない!!!!


みーにゃん>>私は今日終わったよ!!中間テスト☆

数学は死んだ★

一桁とれる自信があるっス★

712:アキ:2014/10/04(土) 15:26 ID:i1A

モモ「私…言いたい事があるんです」

キド「おぉ…何だキサラギ、そんなに改まって」



モモは、アジトのリビングに皆を集め、ソファに座らせた。

自分は皆の前に立ち、言った。




モモ「私だけ、独り身なんです。私だけが!!!」







全員「………えっ?」




全員が目を点にした。





モモ「例えばカノキド、セトマリ、シンアヤ、コノエネ、ヒビヒヨ!!!!ほらっ!!私は!?私はどこー!!!?」


モモは手をブンブンと振り、叫んだ。




モモ「私だけ余りなんですよぉー!!!」

キド「ちょっと落ち着け!!!!」

セト「…よ、よくわかんないっスけど…ファイトッス!!」

マリー「……?」

シンタロー「…俺の妹って一体」

カノ「wwwwキサラギちゃんwwていうか僕のパートナーはキドかあー♪嬉しグフッ」

ヒビヤ「ヒッ、ヒビヒヨ……?ヒヨリと僕が…!!ヒビヒヨ…!!!」

コノハ「? ネギマ……」

エネ「何で私とニセモノさんが…」



モモ「拗ねてやるぅああああ!!!!」



※カオス

713:アキ:2014/10/04(土) 17:14 ID:i1A

夕暮れの赤い空を見ると思い出す。



温かい、暖かい笑顔。




風になびく真っ赤なマフラー。






「ありがとう、シンタロー」













アヤノ、俺はお前が大好きだった。

714:にんぢゃ:2014/10/04(土) 19:08 ID:TA6

モモちゃんかわいいぃいぃいいwwwwwwww

ま、まぁそのぶん色々なcpが楽しめていいんじゃないですか(爆笑)

ってその後のシリアスがぁあぁん∵。°(´д`)∵。°

ってことでほのぼのシンモモ

「おにーいちゃんっ」

「なんだ?」

テーブルの影から黄色い髪の毛をちょこっと覗かせてお兄ちゃんに話しかける。
返事をしてくれたお兄ちゃんにぱああっと表情を明るくして近づいていった。

「あのねあのねっ、こないだ探検してたら駄菓子屋さん見つけたの!」

「ふーん」

「だからさっ、行こうよお兄ちゃん!」

ランドセルに宿題をしまったお兄ちゃんがめんどくさそうに「えー?」と言った。
でも私はどうしても行きたくて。

「お願い!お兄ちゃん!」

「はぁ…」

今日だけだからなと靴下を履くお兄ちゃんにありがとう!!と抱きつくと
ふわふわと頭を撫でもらった。

でも、駄菓子屋までの道を忘れちゃって、あっちいったりこっちいったりしてお兄ちゃんに迷惑をかけちゃって。

「うぇぇ…ごめんねお兄ちゃん」

「しょうがないやつだな…」

そのあと、しらない人と話すのが苦手なお兄ちゃんが私のために一生懸命駄菓子屋までの道を聞いてくれて。
あのとき私、すっごく嬉しかったよ。

私はちっさいラムネ、お兄ちゃんは十円ガムを一つずつかって帰った。
帰り道の途中、疲れた私をお兄ちゃんがおぶってくれたよね

「お兄ちゃん、ふらふらしてるよ?」

「うるせ…てか結構遠いいじゃねぇか」

ぶつぶついいながらもお世辞にも軽いとは言えない私を家まで背負ってくれて
また気が向いたら一緒に行ってやるよなんて言われたときにはお兄ちゃん大好き!って思った。

「ほんっと、あのとき嬉しかったよ?お兄ちゃんわかりづらいけど根は優しいから…
そんなお兄ちゃんの優しさ私は全部しってた」

ぽたぽたと落ちた涙がお兄ちゃんの黒いパーカーに染み込んでいく

いつからかお兄ちゃんが引きこもり初めて。
私と話をしてくれなくなって

「ごめんなさい私…なんにもお兄ちゃんを支えてあげられなかった」

またポタリと落ちた涙が、真っ赤に染まったお兄ちゃんの首もとに落ちた。






ほのぼの詐欺

715:アキ:2014/10/04(土) 20:38 ID:i1A

アヤノが俺の前から居なくなって、もう何年だろうか。



まだ、覚えてる。
アイツの笑顔も声も、匂いも。




シンタロー「アヤノ…」




部屋に置いてあったアヤノの写真。


嫌がる俺を引っ張って一緒に撮った最初で最後の写真。




今もまだ、俺の机の上に置いてある。





捨てようかとも思ったが、捨てられなかった。



もう一度、会いたい。


会って、話をしたい。

アイツが悩んでた事を聞いて、一緒に悩んでやりたい。


一人で抱えこまなくていいんだぞと安心させたい。



冷たく当たってしまった事を謝りたい。





シンタロー「俺が悪かったから………もう一度、もう一度だけ……………












俺の前で、笑ってくれよ。」





俺は写真の中のアヤノに語りかけた。




届きもしないのに。



END

716:みーにゃん◆Cs:2014/10/04(土) 23:21 ID:SrQ

みんな、上手すぎるっ!
文才わけてくだs((


アキ>>テスト終わったの!?
いいなぁ…。
ウチ、今回は社会がダメだ…。
歴史とかついていけないw
シンアヤ、切ない、泣けるっ!


にんぢゃ>>シンタローwww
ヒキニート戦士☆美少年タロスで吹いたwww



ほんとだ!
700いってたね。
おめでと〜!!

717:にんぢゃ:2014/10/05(日) 00:53 ID:TA6

ちょ、涙腺が崩壊しそう…!

718:詩音:2014/10/05(日) 10:05 ID:Re2

700おめっ!((遅いわっ
まー今日は日曜日なんだけど
雨嫌だな〜と出かけもしない
引きこもりが思ってしまう始末
明日も台風で休みになる可能性大
という事だけでテンションMAXという
悲しい人です………ハイ……
皆さん小説上手いですね!
私なんか頭に浮かんだ言葉いれてる
だけなんでたまに変な文章出来上がる
んです…………
案だけ浮かんでそれを文章化するのが
誠に下手くそなんですよね…………

719:アキ:2014/10/05(日) 12:07 ID:i1A

いやいや、私の文才なんて皆さんのと比べたら天と地ほどの差がありますよー!


それに私、似たようなのしか書けないですしねw

720:にんぢゃ:2014/10/05(日) 12:44 ID:TA6

え?地?

…いやいやいや笑わせないで下さいよwww

アキさんが地なら私は地底に住まなきゃいけなくなるじゃないですか!

721:詩音:2014/10/05(日) 13:21 ID:Re2

にんぢゃさんが地底なら、私は
地獄……?地球の反対側………?

722:にんぢゃ:2014/10/05(日) 16:57 ID:TA6

地底人の底じからみせてやる!地底だけn((殴

嘘です。地底人は地底人らしくksな小説を量産します


コノモモありえないwwとかリアルでいってる人がいたので書きます。


「コノハさん」

ソファに一人で座っているコノハさんの隣に腰掛ける。
私のもっていたタイヤキをそっとさしだすとコノハさんは嬉しそうにそれを頬張った。

「えへへ、おいしいですか?」

「うん…ありがとう」

(可愛い人だなぁ。)

もきゅもきゅと頭からタイヤキを頬張るコノハさんがなんだかかわいくって自然に笑顔になってくる。
そんな私を不意にコノハさんが撫でてくれた。

「モモ…笑ってるね」

この人といると胸がぽわぽわする。

これが恋だと知るのは鈍感な私にはまだ先の話なのでした。

723:アキ:2014/10/05(日) 18:06 ID:i1A

いえいえいえいえいえっ!!!

私が地底人ですよ!!!




ほわぉぉぉ…!!!

コノモモいいですねっ♪
ほのぼのしますー!!!


モモ「わっ、私がついに独り身卒業……!!!!!」

724:みーにゃん◆Cs:2014/10/05(日) 21:39 ID:SrQ

にんぢゃ>>コノモモ!コノハもモモも可愛いー!

725:詩音:2014/10/06(月) 07:59 ID:Re2

私はいつになったらこのks小説を
どうにかできるんだろう………
____________
カノ「つぼみとキス……2828」
キド「変な事したら命ないと思え」
拳を握りながら言うキド
カノ「え〜?どーしよっがぼぁっ」
キド「わかったか?」
カノ「………ハイ」
モモ「団長さんっ団長らしくみんなにお手本をっ」
キド「こんなのにお手本も何もいらねぇだろ!」
マリ-「団長さん……頑張って!」
エネ「団長らしくしてくださいよ!」
キド「あ……あのなぁ」
カノ「つぼみ!後ろつまってるよ!」
お姉さん「早くして下さいね」
キド(出来るなら[目隠し]して逃げたい…)
カノ「つぼみ?ここじゃ[目隠し]出来ないからね?」
キド「う″…馬鹿野……早くしろ…」
カノ「[馬]は余計だよ((ショボン」
キド「………早くしろ」
カノ「………ハイハイ」
モモ「よっ!団長!」
マリ-「かっこいいです!」
ちゅっ
キド「…………///ほら!行くぞ!!」
カノ「え〜つぼみ待ってよ〜2828」
セト「次はシンエネっスね!」
エネ「ごしゅ…シンタロー!行きますよ…」
シン「うわっ!?ちょ…待てっ」
ちゅっ
エネ「さぁ!行きましょう!」
シン「だから…ちょっ…待てって!」
マリ-「次はヒビヤ君とヒヨリ©です!」
ヒビヤ「ヒヨリ…いくよ?」
ヒヨリ「はやくしてよ!気持ち悪い…」
ヒビヤ「う…………」
ちゅっ
ヒヨリ「ほら!早くして!」
ヒビヤ(ヒ…ヒヨリ様あああああ)
セト「ささっ次はコノモモっスよ!」
コノハ「さっきのみたいに…やればいいの?」
モモ「そっ…そうだよっ」
ちゅっ
コノハ「これで………いい?」
モモ「うっ…うん!行こ!」
マリ-「セト!私達の番だよ」
セト「そうっスね!いくっスよ…」
ちゅっ
マリ-「さっ!セト行こ?」
セト「そうっスね!行くっス!」


_____________
次はカノキドになります((

726:ルナ覇◆VQ:2014/10/06(月) 12:55 ID:kj2

初めまして!ルナ覇と申します!
皆さんの作品読ませて頂きましたがめっちゃ面白いです!
血が滾りますね、ハイw

あ、よろしくです!

727:ルナ覇◆VQ:2014/10/06(月) 13:18 ID:kj2

早速書かせて頂きます!
キドセトに嫉妬するカノとマリーを書きたいと思いますw

カノとマリーは朝から不機嫌だった。

思い返すこと、1時間前。
カ「おはよー」
マ「おはよう!」
いつものように、カノ、マリー、キド、セトが起きてきた。
だがしかし、この日の朝はいつもと違った。
セ「おはよッス!」
キ「おはよう」
カ、マ(!!!!???!??)
カノとマリーが驚くのも無理はない。キドとセトが手を繋いで出てきたのだ。
カ(僕のキドが…)
マ(私のセトが…)

そして朝ごはん。
キ「幸助、食べるか?」
セ「あ、ほしいッス、つぼみ♪」
カ、マ(下の名前で呼び合ってるー!!!!)
キ「はい、あーん」
セ「((パク))うん、つぼみのご飯は今日もおいしいッス♪」
カ、マ(あーんしてるー!!!!そして地味にセト「♪」付けてるー!!!!)
明らかに今日の二人はおかしい。
昨日まで「セト」、「キド」と呼び合っていたにも関わらず、いきなり下の名前で呼び合っているのだ。
しかも人目を気にせずあーんをしている。
カノが切り出す。
カ「ねぇ、キド♪」
キ「ん?どうしたカノ」
カ「(カノか…)なーんかさ、セトと仲いいじゃん?どうしたの?」
キ「そうか??」
カ(え、自覚なし!?)
今度はマリーが切り出す。
マ「ねぇセト♪」
セ「ん?どうしたッスか?マリー」
マ「私も「茉莉」って呼んでほしいなー」
カ(うわ大胆w)
セ「?マリーはマリーじゃないスか」
マ「…!」
マリーがボロボロ泣き出す
カ「キドー、僕も呼んでほしいなー、修哉って♪」
キ「お前はバカノでもいいだろ?」
カ(え…バカノ!?何それ)
キ「とにかく、俺たちは今から出かける。な、幸助♥」
カ、マ(地味にハートマーク見えるー!!!!)
セ「そうッスね、つぼみ」
セトがキドのほっぺをつんとする

カ、マ(絶対このカップルを別れさせてやる!!!!)

続く

はい、駄文です。キャラ崩壊ですw
ちなみに好きなCPはカノキド、セトマリ、コノエネ、シンアヤ、ヒビヒヨです(モモちゃんごめんね!)

728:にんぢゃ:2014/10/06(月) 13:50 ID:TA6

嫉妬可愛い!!セトキドも可愛い!!

嫉妬といえばシンアヤに嫉妬してシンタローくんにあたるカノ可愛くないですか!?
可愛くないですか…(´・ω・`)

729:ルナ覇◆VQ:2014/10/06(月) 15:35 ID:kj2

何それ…
絶対可愛いじゃないですか!

730:ぷぅ☆:2014/10/06(月) 16:25 ID:in6

フオオォォォォォ!!!!!!
セトキドオオォォォォォ!!!!!!
セトキd((


はい、すいません

731:ルナ覇◆VQ:2014/10/06(月) 16:53 ID:kj2

二話

セ「んじゃ行くッス!つぼみん♪」
カ、マ(何か呼び方グレードアップしてるー!!!!)
キ「そうだね、幸助♥」
カ、マ(口調崩壊してるー!!!!)
セ「あ、カノ、マリー、留守番宜しくッス!」
カ「うん…任せて〜」
カノは笑っているものの、目には怒りが宿っている。
キドとセトは手を繋いでアジトを出た。

カ「マリー…あのデート壊しに行こっか…」
マ「え、出掛けるの?」
カ「じゃあマリーはキドにセト取られていいの?僕は嫌だけど」
マ「セトが誰かに…?やだやだ!絶対やだ!」
カ「んじゃ、行こう」
そう言ってカノとマリーも後を追うようにアジトを出た。

一方。
セトとキドはクソリア充のようにおてて繋いでるんるんるん♪…と思いきや、全然違った。
普段のように、平然とした、いちゃつきのない2人がいた。
キ「いやー、2人の反応は面白かったな」
セ「そうッスねww」
キ「まさか俺たちがリア充のフリをしただけであんなに嫉妬するとはな」
セ「カノなんか欺くの忘れてたッスよね、あれ絶対」
キ「だなw」
キドが後ろを向く。
カノとマリーがキョロキョロしている。
キ「あいつらがいる。一応、いつ能力が解けても大丈夫なよう、手を繋ぐか」
セ「そうッスね」
キ「任務続行。だな」
キドとセトがニヤッとする。

続く

分かりにくいでしょうか…分かりにくい場合は即刻「意味わかんねぇーよ!」とコメント宜しくお願いします

732:ルナ覇◆VQ:2014/10/06(月) 17:37 ID:kj2

三話

キドとセト、そして少し後ろにいるカノとマリーは、デパートに来た。
カノがセトとキドを見つける。
カ「やっぱりデートだ!あれは絶対デートだ!」
カノの顔は憎しみで溢れかえっている。
カ「…で、マリー。」
マ「?なあに?カノ」
カノはマリーの持っているスーツケースを指差す。
カ「それ……何?」
マ「あ、これ?コスプレセット!」
マリーがスーツケースを開けるとウィッグやら服やらなんやらが大量に入っていた。
カ(いやいや…なんでデパートにコスプレセット持ってくるかな…)
マ「あのね、これで変装してキドをセトから離すんだー」
すごい笑顔でこういう。
マリーは本当に恐ろしい。カノはそう思った。
カ「まぁ僕は欺けばいいだけだし、マリーが使いなよ」
マ「わかった!」


一方、キドは、デパートの中に入れば即刻能力が解けると察し、能力を解いて中に入った。
キドが顔を赤らめている。
セ「?どうしたッスか?」
キ「……いや…恥ずかしく…なってきた…」
セ「今更じゃないスかw」
キ「いや…『作戦』なのは分かってる…分かってるんだが…」
セ「大丈夫ッスよ!上手く行くッス!」
キドはセトの自信に溢れた顔をみて、コクリと頷いた。

その様子を遠くからカノとマリーが見ていた。
距離と店内のざわつきで会話内容は聞き取れなかったが、恥ずかしい事を言わせてるとカノは判断した。
カ「あのカエルめ〜」
マ「セトはカエルじゃないよ?人間だよ?」
カ「あ〜、あのね、そーゆー事じゃないんだー。なんてゆーか、例え?」
マ「え…じゃあセトはカエルみたいなの?!」
カ「んー、そうなようでそうじゃないんだー…」
マリーは難しい。いや、マジで。
カノはそう思いつつ、2人の後をつける。

やがて二人はフードコートについて、ソフトクリームを食べている。
カ「もう完全リア充じゃん…まさか昨日セ((マ「カノ、それを葉っぱ天国で言ったらダメって作者が言ってる」…マリー現実的な話はやめようか」
とにかく、どうにかして壊さなければ。あのムードを。
ふと、カノの頭に名案が浮かぶ。
カ「あ、そーだ!マリー、変装してソフトクリーム買ってきて!僕この格好でこの席にいるから!」
と、外見を欺きながらマリーに命じる。
カノのいる席は、ちょうどキドとセトのいる席の二つ向こうだ。
マ「?うん!買ってくるよ!」
カ「あ、くれぐれもあの2人には他人行儀でね」
マ「??」
マリーには意味が分からなかったが、変装してソフトクリームを買いに行った。
マリーがソフトクリームを手に持ち戻ってくる。
当然、カノのいる席に行くには、セトとキドのいる席を通らなければいけない。
マ(転ばないように…転ばないように…)
そう念じながら戻る。
しかし、やっぱりこける。
しかも、セトとキドの席のそばで。
マ「わっ!」
二つのソフトクリームは綺麗に宙を舞い、セトとキドの頭に着地した。
『ごめんね!セト、キド!』
マリーはそう言いたくなったが、カノの、「他人行儀でね」という言葉を思い出した。
マ(そっか…他人行儀って、こういう事か…)
マ「すいません!今、拭きますね!」
キ「いや、大丈夫だ。問題ない。」
キドはこちらには気付いていないようだ。
マ「本当にすみませんでした!」
ぺこりとお辞儀して、カノの元へ戻った。
カノは怒っているかと思いきや、満足そうな顔をしていた。
カ「マリー、作戦大成功!やっぱり僕の思った通り!」
マリーは喜んだ。自分のドジが、セトを取り戻す一歩となったからだ。
カ「さぁ、どんどん台無しにしちゃおう!」
カノは腹黒い笑みを見せた。

続く

733:にんぢゃ:2014/10/06(月) 17:45 ID:TA6

つぼみんに吹いたwwwwwカノとマリー頑張れ!

734:ルナ覇◆VQ:2014/10/06(月) 17:51 ID:kj2

塾行くのでちょっと放置ッスw

735:しょたせときゅん◆Neko Neko:2014/10/06(月) 19:16 ID:M.s

ただっす!幽玄こと斑鳩でーす(※チルレコnow)

おお、これはこれは.....お久しゅう御座いますな、ルナ覇殿
はい、覚えてないかもですが、フリトの.....


とにかく、よろしくです

736:ルナ覇◆VQ:2014/10/06(月) 19:57 ID:kj2

フリトの…?
とにかく、宜しくです!

737:ルナ覇◆VQ:2014/10/06(月) 20:34 ID:kj2

四話

その後もカノ発案、マリー実行の作戦により、どんどんセトとキドのデートを妨害する。
しかも、マリーがいちいち変装を変えるので、全くマリーとバレずに成功出来ている。
だが、それでもニコニコデートを続けている。
カ「絶対アジトに帰ったらセトの姿で恥ずかしい事言ってやる!」
カノはだんだんイラつき始めている。
先ほどからの作戦も、デート妨害というより、ほぼセトへの恨みのこもった作戦ばかりだ。
マ「カノ、落ち着こうよ。」
カ「落ち着いてられないって!」
マ「あっ…ごめん…」
カ「いやいや…僕怒ってないから…ね?」
カノはつい熱が入りすぎてしまった。さっきから焦り過ぎていると自分でも自覚していた。
キドがいなくなる訳じゃない。普通に会える。
木戸つぼみという人間がいなくなる訳じゃない。
分かっている。分かっているのに、カノは焦っていた。
一緒に居られても、少し遠い場所にキドが行ってしまうかもしれない、という感覚が襲ってくる。
マ「カノ!セト達エレベーター乗ったよ!」
マリーがエレベーターを指差す。
みると、エレベーターに乗り込んで何か喋っているキドとセトが見える。
キドの口を見ると、「ゆうえんち」と動いている。
このデパートには、屋上に遊園地がある。そこに行くつもりなのだろう。
カ「マリー!急ごう!」
マ「え、エレベーターに乗るの?」
カ「いや、階段で行こう」
あからさまにエレベーターに乗り込んでは、自分達がいる事がばれてしまう。
迷わず階段を選んだ。
マリーは体力が皆無なのでおぶっていく。

女の子一人をおんぶしているにも関わらず、2段飛ばしで駆け上がって行く。
そのため、屋上についた時はヘトヘトだった。
どうやら、キド達より先についたようだ。
すぐそこの自販機で水を一本買うと、キド達の姿が見えた。
マ「カノ!隠れないと!」
カ「うん!」

水飲ませてよ…

続く

今日の更新率高いw

738:みーにゃん◆Cs:2014/10/06(月) 20:51 ID:SrQ

ルナ覇>>よろしくー!
小説めっちゃ面白いよ!
吹きまくったよwww
続き楽しみー!

739:しょたせときゅん◆Neko Neko:2014/10/06(月) 21:14 ID:M.s

ルナ覇殿

ヤバイ、リアリティがもう......((

740:しょたせときゅん◆Neko Neko:2014/10/06(月) 21:29 ID:M.s

なんか書きますねー

「「チッ.....」」
俺とエネは、揃って舌打ちする。何故なら、俺たちの眼前でマリーとセトの公開デート的なことが繰り広げられているからだ。そりゃあもう非リア充の俺たちには堪ったものではない。
まぁ、そんなことを言えば毎日がデートみたいになるが、表現が見当たらないのでそうしておこう。ずっとそんなものを見せつけられるのも癪なものなので、俺はセトに警告と、明らかな敵意を持って話しかけた。
「なぁセト.....もうちょっとさ、周りに気を配ってくれよ」
「? 急にどうしたっスか」
そうか、普段からこうだから無意識になるのか。ならば、それを踏まえた上での警告を.....と、俺は次の台詞を発射した。
「俺たちあれだからさ.....」


時間が.....ry

741:ルナ覇◆VQ:2014/10/06(月) 22:13 ID:kj2

>>みーにゃんさん
ありがとうございます!
笑いあり、涙あr((蹴
続きにそんなに興味を持ってもらえるとは…、

>>しょたせときゅんさん
リアルですか?実はウチ非リアなんですよw
非リアなのにこんなのが書ける自分に自分でもビックリw
あ、しょたせときゅんさんのも面白いですよ!
非リア物申す!みたいなw

742:ルナ覇◆VQ:2014/10/06(月) 22:13 ID:kj2

五話
(今回はキドとセト目線)

先ほどからマリーが…いや、発案したのはおそらくカノだと思うが、この二人が執拗にデートの妨害をして来る。
あちらはばれていないと思っているかもしれないが、セトの目を『盗む』能力でバレバレである。
先程からキドが浮かない表情をしている。
セ「どうしたんッスか?」
キ「いや…ちょっと怖くてな…」
セ「…?何がッスか?」
キ「今回のこの作戦…上手く行き過ぎている気がして…」
セ「大丈夫ッスよ!ここまで予想通りなんスから、絶対上手く行くッス!」
セトが先ほど同様、自信に満ちた表情を見せる。
キドも少しこわばっているが、笑顔を見せた。
セ「さぁ、最後の作戦ッスよ!」
エレベーターにセトとキドが乗り込む。
キ「あぁ。この作戦、最後は確か、遊園地だったな…」
またこわばる。
セ「大丈夫だって。必ず、きっと上手く行くッス!」
キ「………あぁ。」
そして、最上階の遊園地についた。

キ(ここまで来たからには、もう後には引けない…もうやるしかないんだ、絶対に!)
キドはグッと決意を固めた。

続く

「『作戦』!?何のことだ!」
と思ってる方、ご安心を!多分次で分かるかなぁ?どーだろ…

743:ルナ覇◆VQ:2014/10/06(月) 22:56 ID:kj2

六話(最終回!)

先程からセトとキドはずっとラブラブしている。
ジェットコースター、コーヒーカップ、メリーゴーランド…
色々な乗り物に乗っている。
マ「カノー!私も乗りたい!」
カ「はは…また今度皆で来た時にでも乗ろうねー」
『皆』…
カノはその言葉に引っかかる。
もう、キドとは一緒に回れないのかな…
などと思っていると、セトとキドがこちらに近づいて来る。
カ「やば…!マリー隠れよう!」
マ「あ…うん!」
サッと物陰に隠れる。
カノがちらっと覗くと、二人が何か話していた。
セ「そういえば…ちゃんと告白してなかったッスね」
カ(ななななんだとっ!?あのイチャイチャで!?)
キドが無自覚なのも納得、と思った。
キ「あぁ、そうだったな」
セ「はは…面と向かってだと、恥ずかしいッスね…(コホン)俺ずっと…キドの事が好きだったッス…なので、付き合ってk((カ「待てやぁぁぁぁぁ!」
カノがパンチを入れる。
キ、セ「カ…カノ!?」
カ「ちょっと待とうねセト君何君抜け駆けしてるのかなーえーおい」
カノの怒りのバロメーターはおそらく吹っ切れているだろう。
表情は怒り一色だ。
キ「ま…待ってくれカノ!これは…その、作戦だったんだ。俺の話を聞いてくれ。」
カ「さっ作戦!?」
セ「とりあえず、セトを離してやってくれ。あと、マリーも一緒にいるよな?マリーのところに行ってくれないか、セト」
セ「了解ッス!あとは、上手くやるッスよ」
キ「あぁ。わかってる。」
カ「え?え?え?」
セトがマリーの元に向かったのを見届けると、キドは口を開いた。
キ「今日の一連のアレ…いちゃつきは、演技…作戦だったんだ…」
カ「え、演技!?作戦!?どゆこと!?」
キ「俺とセトがいちゃついて、お前に嫉妬心を持たせて、その上で……その…いわゆる告白を…」
カ「こ、告白!?何の話か全然わかんないよ…」
キ「その…おっ、お前が好きだ…カノ……」
そう言うとキドは自分の服に顔をうずめる。
耳は真っ赤になっている。
カ「!!!!」
キ「お、俺…告白する勇気が出なくて…それで、セトがこの作戦を提案してくれたんだ…それd」
キドが言い終わる前にカノがキドのフードを脱がせる。
キ「ちょ…何するんだ…っ!」
カ「そーんな事しなくっても、僕も君の事好きだよ?」
耳元で「つぼみ」と呼ぶ。
キ「なっ……!///////」
キドは涙目だ。
どこまで照れてんのさ…でも、そんなキドも可愛いなぁ。
カノはそう思う。
カ「♪やっぱ可愛いね、つぼみ」
キ「うっうるしゃい」
カ「クス…しゃいってww」
キ「なっ、お前……っ!!」
ドンと音が鳴る。カノは世間で言う『壁ドン』をしている。
キ「カ……カノ?」
カノの口がキドの口に重なる。
キ「かっかっ…カノ…お前……」
カ「言ったでしょ?僕もつぼみの事が好きだって」
キ「……………っ/////バカノ…」
小さく吐き捨てる。
カ「やだなぁ、僕の事もしたの名前で呼んでよ♪」
キ「………修哉」
カ「可愛い…よく出来ました♪」
また口を重ねる。
キ「おっお前いい加減に……っ!」
カ「ご褒美♪」


な感じでおしまい!
※エピローグあり

744:ルナ覇◆VQ:2014/10/06(月) 23:09 ID:kj2

エピローグ

マ「セト!」
セ「あ、マリー!心配かけてごめんね」
マ「セト…キドの事好きなの?」
セ「あー、そーじゃなくって…」
セトはマリーに、作戦の経緯を話した。
マ「なーんだ、良かった!」
そう言うと、マリーが泣き出した。
セ「え、マリー!?」
マ「だって…セトが…私の事…嫌いになるんじゃないかって…」
セトがマリーを抱きしめる。
マ「セト…?」
セ「大丈夫ッスよ、マリー。俺はマリーの事嫌いにならないッスよ、絶対に」
マ「本当!?」
セ「絶対ッス。」
そう言うと、セトはマリーに口づけした。
セ「大好きッス、茉莉」
耳元でそう囁く。
マ「わっ、私も…大好き、だよ!」

そう言って、10秒の沈黙が流れる。

セ「…?どうしたッスか?」
マ「あのね、セトの事、下の名前で呼びたいの。」
セ「?呼んだらいいじゃないッスか。お金は取らないッスよ?」
マ「そうじゃなくて…

下の名前、なんだっけ?」
セ「幸助ッスよ!瀬戸幸助!」

そのあとちゃんと幸助と呼んであげたそうです♪

終わり

745:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/07(火) 00:03 ID:uWI

ルナ覇様

何でそんなに小説が上手に描けるんですか!?
僕はシリアスしか描けないので、分からないんですがお上手ですねー
嫉妬系良いですねー
次は何にしようかなー
遥貴のネタ無いしなー
思い付いたものを描くとするか

746:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/07(火) 00:27 ID:uWI

〜シンエネ〜




「ご主人!!今日はメカクシ団のアジトに行くんデスカ!?」

俺は無視をして作業をする
するとPCのデータが消え、もちろん「保存しますか?」の問いに「いいえ」を選択され、

「え?ちょ、おま…ファァァァァアァァァァアァァアァァァァァァァァァァァ3日間の作業がぁぁぁぁぁぁファァァァァァァァァァ」

「話を聞かないからこうなるんデスヨ!」

怒りが込み上げて来た。

コロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロス

「ご主人、キモいデスヨ…」

「あぁぁぁぁもう、わかったよ!行けばいいんだろ!行けば!」

俺は携帯を持ち、アジトへと向かった

747:アキ:2014/10/07(火) 06:13 ID:i1A

わっ、私がいない間に神様が………………!!!



ルナさん、よろしくお願いします!!!!


すごい上手ですねっ!!!!

年齢って教えてもらってもいいですか?

ちなみに私は中2です☆

748:ルナ覇◆VQ:2014/10/07(火) 07:04 ID:kj2

>>白猫さん(>>745)
え…なんで…うーん、何でだろう…?w
まぁとにかく空想50%、構成20%、面白くする30%ですかね!

>>アキさん
え、神?~(・・?))<ドコドコ

そんなに上手じゃないですよー(>_<)
歳は13で中1です♪
1つ下ですね!

749:アキ:2014/10/07(火) 07:17 ID:i1A

ルナさん>>どええええええ!!!!

とっ、年下なんですかああああ!!!?

年上だとばかり思ってました……!!!


先輩の意地、見せてやるぁぁぁ(((殴

750:ルナ覇◆VQ:2014/10/07(火) 07:22 ID:kj2

>>アキ
年下ですよー!
年上だなんて…何故に!?w
先輩の意地ですか…!頑張ってください!

751:アキ:2014/10/07(火) 14:28 ID:i1A

僕はキドが…つぼみが好きだ。


あの頃は気づかなかったんだろうけど、出会った時から好きだったんだと思う。




皆の前で強がっちゃうところも、僕を殴る手も、実は可愛いものが好きなところも、本当は誰よりも可愛いところも。





僕つぼみの全部が大好きなんだ。

ずっと一緒にいたいと思うし、ずっと隣にいてほしい。



カノ「ねえキドー」

キド「何だ」

カノ「つぼみー」

キド「殴られたいのか?そうかそうか」

カノ「えっ、ちょっま…グフォォッ」




…き、きっと照れてるだけなんだ。


…………多分。





カノ「つぼ…キドは、僕が告白したらどうする?」



僕がそう聞くと、キドは首をかしげた。


キド「告白…?何をだ、お前何か悪い事したのか?」





え、何ワザト?




僕は向かいに座るキドの隣に座った。



カノ「違うよ。」

キド「ッ!?」



僕はキドのフードを脱がせ、頬に軽く口づけた。



みるみるうちにキドの顔が赤くなる。


僕の予想通り、キドは殴ろうと手を上げたのでその手首を掴んだ。




カノ「…僕は、つぼみが好き。」

キド「………ッ!!///」

カノ「…つぼみは?僕が嫌い?」



つぼみは僕に掴まれた手を下ろした。



キド「…………い」

カノ「え?」


つぼみの声は小さくて聞こえなかった。



キド「………っ、嫌いじゃない!」

カノ「…それって、返事はOKって事?」

キド「…(コクッ」



つぼみはフードを被り直し、真っ赤な顔でうつ向いた。



カノ「…なら、ちゃんと好きって言って?…つぼみ」

キド「……………」


僕はフードの上からつぼみの頭を撫でた。











キド「……………………大好き」





END

752:にんぢゃは地底人:2014/10/07(火) 17:33 ID:TA6

ぎゃああああ「つぼみ」フォオオオオオオ
…ごほん。 え!?ルナ覇さんタメなんですか!?文才の格が違う…泣くよ!?

まぁ地底人なので((いつまでも引きずるこのネタ

次の小説(笑)の設定はループ攻略後の大学生になった高校生組です



「夏祭り行きませんか?」

突然そう言い出したのはアヤノだった。
こういうときだけはなぜか準備よく、その祭のチラシを持ってきていた。
それを勉強にいかせればいいのにな

「夏祭り?」

「いいね!」

疑問符を浮かべる榎本と、目を輝かせて頷く遥。

「俺はいかねぇからな」

しかし俺はそんな所にいくきなど、さらさらなかった。

「えぇ〜!?行こうよシンタロー!」

「そうだよ行こうよシンタローくん!」

「なんでわざわざ人混みなんか行かなきゃ行けねぇんだよ」

去年に妹といった祭を思い出した。

能力がなくなって堂々と歩けるようになったモモはいろんな屋台に俺を引きずり回し、人混みの中をぐるぐるぐるぐる…

「うぇっ」

思い出して吐きそうになった。

「シンタローも行こうよ!ね?」

「ほらほら美味しいものいっぱいあるよ?」

「お前それだけが目当てだろ…」

ため息をついてシャーペンを握る。
ペラペラと参考書のページをめくった。

「それより勉強しろよ」

「あ!そうだアンタ、私と射的で勝負しなさいよ!」

突如おもいたったかのようにビシィッ!と指を指してくる榎本にビビる。

「いかねぇよ…」

そこまで言ったところでガッと腕が掴まれた。
掌からするっとおちたシャーペンがころころところがる。
うでがミシミシと悲鳴をあげた。

「あの、いたいです榎本さん」

「絶対きなさいよこないとひどいわよっ」

よっ、のタイミングで思いっきり腕を握られる。
思わずぐぇっと変な声をあげてしまった。

「い、行きますから離せくださイテテテテ」

「よろしい」

解放された腕が手あとで赤くなっている。
どんだけ怪力なんだよこの女…!!

俺は榎本を睨んだがもうすでに何事もなかったかのように勉強を再開していた。

「…怪力女」

自分でもなんて小学生じみた悪口なんだと思いながらも、それをボソッと呟いた。

753:ルナ覇◆VQ:2014/10/07(火) 17:45 ID:kj2

カノキドだぁぁ!
もうカノキドこそ全て!w
照れてるキド最高(^q^)

そして!高校生組も大好きぃ!
あ、にんぢゃさん泣かないで下さいね?w
にんぢゃさんも文才ありますよー!
大丈夫です!

754:にんぢゃは地底人:2014/10/07(火) 18:37 ID:TA6

いやっはぁああ!下書き(笑)投稿しちゃった〜AHAHAHA
まぁいいか。

続きです

暗闇に浮かぶ提灯の光が夜の境内を照らしている。
神社の鳥居をくぐると向こうの方から太鼓の音が聴こえてきた。
妹に無理矢理着せられた浴衣が動きづらいったらありゃしない。
しかし幸運なことに遥も浴衣を着ていたのでそこは我慢しとくことにしよう。

「人多いいな…」

「わー焼きそば」

「お前はしょっぱなからだな!」

焼きそばの屋台へかけだす遥にそう怒鳴るが祭の騒音にかきけされてしまった。

「あいつ、スマホちゃんと持ってるよな?」

万が一はぐれたら面倒くさいことになりかねない。

「もってんじゃーん?」

「随分と適当だな」

これまたピンク色の浴衣を着ている榎本が、俺の呟きにそうぶっきらぼうにこたえた。
せっかく浴衣を着ていてちょっとは女らしくみえてたのに、こんないつもの態度じゃ台無しだなんて思うが、勿論口にはせずにむすっと口をつぐんだ。

「シンタロー君、財布忘れちゃったよ…」

「てめぇ」

ちょいちょい、と袖をひかれたものだから誰かと思えばこいつだった。

お前、本当に先輩かよ

こいつの食べる量を考えて一万円を握らせる。
俺の全財産二万なのに…もちろん後日回収させてもらうが。

じゃりじゃりと砂利をふんで歩いていく遥の背中を見送りながらはぁ、と嘆息をついた。

「シンタロー、ため息ばっかついてちゃだめだよ〜?」

「今のは不可抗力だろ」

「んもー」

紅い浴衣をまとったアヤノがそう俺に話しかけてきた。

カラン、と下駄を鳴らしたアヤノがくすっと笑う。

榎本とアヤノ。
二人の浴衣女子が俺の前に立っている。
遠くから遥先輩のおまたせ〜という声が聴こえてきた。

(貧乳が浴衣似合うって本当だったんだな)

声に出したら張った押されるであろう失礼なことを、俺は心の中で漏らしていた。

755:アキ:2014/10/07(火) 19:47 ID:i1A

にんぢゃs、地底人なんかじゃないですって!!!

夏祭りネタ大好きですよ!!!

すごい面白いです☆


私もジャンジャン投下するべよー☆

756:ルナ覇◆VQ:2014/10/07(火) 21:20 ID:kj2

すみません、ちょっといいですか?
交流板に、私らのスレ作りませんか?
「カゲプロ小説を書こう!メンバーのアジト」
的な感じで…!
やる事はただのおしゃべりぐらいですがねw
どうですかね?

757:にんぢゃは地底人:2014/10/07(火) 21:22 ID:TA6

すみません実はこれcpものですwwwwww


石畳にコツコツというゲタの音が響く。
俺は適当なビーチサンダルを履いてきたのでペタペタという間抜けな音だ。

「じゃあ次はリンゴ飴だね」

「あんたどんだけ食うんですか!てか口に綿飴ついてますよ!?」

遥はえぇ〜?といいながらごしごしと浴衣の袖で口を拭いた。

…浴衣の袖で。

「おい、汚れるだろ!?」

「あ、そっか」

こいつ、年上だと思えないほどにぼっとしてやがる
俺が呆れながらもツッコミをしていると、うしろからクスクスという笑い声が聞こえてきた。

「シンタローお母さんみたいだね」
 
「ばっ!…ちげぇよ」

考えてもいなかったことを不意にいわれて焦る。
俺がお母さんとかありえないから!!

「ぶふっ」

「ちょっと!あんたが馬鹿なことしてるからですよね!?なに笑ってんだよ!」

なぜか吹き出す遥にイラだちながらも人混みを掻き分けていく。

「あ、僕かき氷買ってこよーっと!」

「あ、私もいきます!」

急にマイペースを発動した遥が、人混みの中を戻っていく。
アヤノもそれに続いて走っていってしまった。

「大丈夫なのかあの二人?」

「流石に成人してるんだから大丈夫でしょ」

「でもあいつらなら…」

そのとき、前方からきゃいきゃい女子の集団があらわれた。
すれちがう複数人の浴衣美人に目を奪われていると急に後頭部を殴られる

「いってぇな!何すんだよ」

「視線がキモいわ!」

軽く口論をしながら進んでいくとだんだん神社の中心部に近づいていって、太鼓の音が大きくなってきた。

そのとき、前方からパンッと乾いた音が聴こえてきた。

「あ、射的」

「本当だ!!」

射的と掲げられた看板を見つけた榎本が人混みの中をガニ股で走っていく。
浴衣なのに走ってんじゃねぇよとか思いながら俺もその背中についていった。

「あのモデルガンねらおうかな!」

「あんなの当たっても動かねぇよ」

お金を払って、渡されたコルクを銃口にさす。
辺りをぐるりと見渡してみても特別欲しいものはなかった。
こういう祭の屋台は上の段のでかいのは倒れても絶対落ちないようになっている。

「あ、あの変なフィギアモモが喜びそうだな」

気色の悪い紅鮭とかかれたストラップに狙いをさだめる。
こういうちっさいのは素人には当てるのがむずかしいかわりに、当たれば大抵は落ちる。

引き金をひくとパンッと音がしてコロコロとフィギアかストラップかよくわからないのが落ちた。

店のおじさんからそれを受け取った俺は、袖の中に突っ込んでおく。

「わ、私もよ!」

菓子にねらいをさだめた榎本もそれをゲットする。
満足気に笑う榎本だが、玉はまだ4つ残っている。

「もういらねぇんだけど…」

「あ?あれは?工ロビデオって書いあるわよ」

「あー…祭とかよくあるよな…って、ふざけんなよ!?」

「あ、あの犬のストラップ可愛い〜…ビデオとってあげようか?」

「いらねぇわ!」

いらねぇっていったのに。
榎本はそれをとるために残りの四発を使いきってしまった。
しかし、当たっても当たってもビデオは動かなかった。

「ざまぁ」

「ぐっ……あ、そうだ」

決まりの悪そうな表情をしていた榎本が、銃を置てにこっと笑った。

「さっき遥、リンゴ飴欲しがってたわよね。買ってきてあげようかしら」

そこでまっててね!と言い残してすたこらいってしまった榎本。
残っている玉をみて考える

「ま、どうせ欲しいのないし。」

俺は銃口を犬のストラップに向けた。

758:ルナ覇◆VQ:2014/10/07(火) 21:25 ID:kj2

遥の天然が可愛い…♥

759:にんぢゃは地底人:2014/10/07(火) 21:55 ID:TA6

ルナ覇さん私は賛成ですよ〜!

では続き


「とはいったものの、いつ渡せばいいんだよ」

変な顔をした犬をブラブラとつまみあげる。

ってか榎本おせぇ。
今、こうしてつったっている間も流れ続けている人混みの中に、榎本は見当たらない。

「なんなんだよアイツ…あ」

榎本が戻ってきた。しかし手にはなにも持っていない。

「お前なにしにいったんだよ…なんも買ってないじゃねぇか」

「あ、本当だ。あはは」

あきらかにおかしい。

なぜか目の縁がふるえていし、口調は弱々しい。
そんな榎本を不審に思ったがあえて触れないでいた。

「…お前、リンゴ飴買ってないじゃん。買いに行くか?」

「いやいいから!!」

「…おう」

少し気を使ってきいたことを食いぎみに断られて思わずビビる。
絶対なにかおかしいだろ。

そう思いつつも俺は、何も言わずに榎本の少し前を歩いた。
行き先は決まってなかったが立ち止まって話をしていられる雰囲気ではなかった。


こういうときは祭の騒がしさをありがたく思う。
この沈黙を寂しいものに感じさせる隙がないのだ。

二人の間にはペタペタというビーサンの音と、カランカランというゲタの音がけがあった。




不意に榎本に手をとられた。ビックリして振り替えると何やらうつむいている。

「なんだよ急に」

「はぐれちゃうから」

いつの間にかがに股は弱々しい内股に変わっていて
人の影になってよくはみえない表情が暗くなっている。

「少し、休もうぜ」

「そうね」

榎本の手を軽くにぎりかえして俺達は、人混みから抜け出した。



縁日から少し外れた人通りの少ないところで腰かける。

さっきまでは近くに感じていた太鼓の音が遠くに感じられた。
騒々しさから少し離れたところと言うのは少し寂しいものだ。

喋ろうとしない榎本に見かねて俺は立ち上がった。

「何か買ってくるから、動かないで待ってろ」

榎本が小さく頷いたのをみて俺は歩き出した。
本当に着物って歩きづらい。
榎本がおかしくなったのはリンゴ飴を買いにいった時からだった。
ならば行ってみるしかないだろう。

そこに理由があるという確証はなかったけれど、俺はそこに足をふみださずにはいられなかった。


「うっわ、すっげぇ長い列」

何メートルあるかわからないその列を見るなり、急に動き回った疲労が肩にのしかかってきた。

「戻ろうか…いや、榎本もこの長い列みてああなったのか?」

そう思いながらも列を辿っていくともう屋台の付近に近づいているところで、俺のよく知っている2つの人物がいた。

「遥と、アヤノ」

声をかけようとしたがその動きを止める。

…腕を組んでいた。

アヤノと遥って、そんな仲だったんだな

呆気なく崩れていく初恋を前に呆然とつったっている俺。

「だから、行きたくなかったのに」

不意に後ろからそう声がかけられた。

「ッ…榎本、待ってろって」

「ごめ、私いくから」

「あ、榎本!!」

榎本が走っていってしまった。

追いかけなくては



……でも、もしも俺があの二人の間にわってはいって、アヤノに触るなって言ったら?


2つの選択肢が俺の脳内をよぎる。

馬鹿、はやく決めろ

その時、何かが足元に落ちた。

「あ…」

あの、間抜け面の犬のストラップ。

そうだ、俺はこれを渡さなくちゃいけない。

「榎本!!」

俺は榎本の方へと走り出した。

760:みーにゃん◆Cs:2014/10/07(火) 21:57 ID:SrQ

みんなの小説が上手すぎて泣ける!


明後日、文化祭で明明後日も文化祭、もう辛い。
文化祭一日でいいww

761:みーにゃん◆Cs:2014/10/07(火) 21:59 ID:SrQ

ルナ覇>>いいよー。
ウチも賛成

762:にんぢゃは地底人:2014/10/07(火) 22:01 ID:TA6

カステラの紙食べちゃった…

763:みーにゃん◆Cs:2014/10/07(火) 22:05 ID:SrQ

にんぢゃ>>あるよねー。
ウチもこの前食べたw

764:匿名さん:2014/10/07(火) 22:06 ID:TA6

よし!小説(爆笑)のつづきかくぞードゥルルルル

765:ルナ覇◆VQ:2014/10/07(火) 22:38 ID:kj2

にんぢゃさんの切ないーっ!(>_<)
続きを…!我に小説の続k((ry

交流計画、今のところ賛成票は2票か…

766:にんぢゃは地底人:2014/10/07(火) 22:40 ID:TA6

「うわッ!?」

ベシャア…と音がして、榎本がスッ転んだ。
周りも、榎本を避けるようにして歩いている。

「恥ずかしいやつだな」

浴衣なんかで走るからだろ…

仕方ないので榎本の前に手を差し出した。

「はやくおきあがれ…よ?」

「うぅぅ…」

「はぁ!?なっなに泣いてんだよ!!」

急に泣き出した榎本。
周りの視線が俺に刺さっていたい。

「あぁもう!これやるから起き上がれよ」

榎本の前にずいっと変な犬のストラップを差し出す。

「あんた…こ、これ」

「はやく起き上がれ」

「…うん」

目元を擦りながら立ち上がる榎本の手をそっととる。
こういうとき、女はどうして欲しいのかがまったくわからない。
もっと普段から妹の話を聞いてれば良かった。
今更後悔するが仕方ないだろう。
そのまま軽く抱き締めると榎本が肩に寄りかかってきてまた泣き始めた。

しばらくそのままにしておこうと背中に手を回しておく。
とりあえずはこれで大丈夫なのかと心配になったが
やがて榎本が顔をあげて

「ありがとう」

って、いってきたので大丈夫だったのだろう。
アヤノ達に、悪いけど先帰ってるとメールをうっておいて俺達は神社を抜け出した。



「泣いちゃって…ごめん」

「…別に」

誰もいない道路に一本だけ街灯がたっている。

微かに聴こえてくる祭の音と提灯の光を背に俺達はあるいていた。

「私ね、遥のこと好きだったの」

「知ってる」

「でもね、もういいや。アヤノちゃんならきっと遥も幸せだしね」

そう言って笑う榎本に、さっきの無理しているような笑顔は見受けられなかったので、安堵する。

ふぅっと息をはいて深呼吸する。
俺はくるっと榎本の方をむいた。

「俺もアヤノと遥なら別にいいかなんて思ってる。…だから」

俺が歩んでいた足を止める。
榎本も俺にあわせて足を止めた。

「…………だから榎本は俺にしとけば」

緊張で謎に上から目線になってしまった。
榎本はビックリしたように目を丸めている。
一瞬の間が永遠にも感じられた。
きっと俺の心拍数は大変なことになっているだろう。
普通にたっているだけの自分でもわかった。




やがて榎本は俺をみてふにゃりと笑った。










「本当にごめんね!!」



「いや、別にいいって。」

両手を合わせるアヤノと遥。
ものすごい勢いで頭を下げてくるものだから、こっちが心配になってくる。

昨日、お前達付き合ってたのかよ!とメールを送った結果がこれだ。

「なんか言うタイミング逃しちゃって!」

「ごめんね、貴音!シンタロー君〜」

「謝りながら焼きそばパンくうってアンタどんだけですか!!」

呆れながらも、もうこの人ならしたないと次からはスルーすることを誓った。

「それにしても、喧嘩ばっかしてたシンタローと貴音さんがですか〜」

一変してニヤニヤしてきたアヤノにチョップをかまそうとするが榎本に止められる。

「うん、こいつも案外いいやつだって分かったから」

二本のツインテールを揺らして笑う榎本にこっちも少しだけ表情が緩んだ。

「じゃあWデートだね!!」

「そうですね!貴音さん!シンタロー!どこいきます!?」

またこいつは何故か準備よく数ヵ所のデートスポットのパンフレットを机に並べる。

「ってか四人でどっか行くとかいつもと変わらなくね」

「そうよね」

「意識の問題ですよ!!」

「そうそう!あ、美味しい物があるところがいいなぁ」

勝手に二人で盛り上がっているやつらに、

(あんまりいつもと変わらないよなぁ…)

とか思いつつ、
俺は机の下で握っていた榎本の手をもう一度握りなおしたのだった。

終わり



おまけ

「お前、浴衣似合ってたよ」

「え!?本当に!?」

「あぁ、貧乳が浴衣似合うって本当だったんd…」
「ふんッ」ヒュンッ

「ぐがッ」ゴッ

767:ルナ覇◆VQ:2014/10/07(火) 22:54 ID:kj2

こちらでございます!
http://ha10.net/test/read.cgi/yy/1412689984/l50

768:にんぢゃは地底人:2014/10/07(火) 23:10 ID:TA6

うぇーい行きましたよ!ひゃっほー

769:ルナ覇◆VQ:2014/10/07(火) 23:12 ID:kj2

ひゃっh((ry

770:ルナ覇◆VQ:2014/10/08(水) 18:14 ID:kj2

キドがダウンしました

キ「おはよう…」
その日のキドは、いつもと違った。
顔は赤く、目も虚ろで、フラフラだ。おまけに息も荒い。
カ「キ…キド!?どうしたの!?」
キ「いや…なんでもない…ちょっと寒いだけだ…」
カ(いやいやキドさん…それちょっとって言わないし…)
キ「とにかく…飯…飯作らないと……あっ」
キドが倒れかける。すかさずカノが抱きかかえる。
やはり体が熱い。
カノはキドに触れて第一に思った。
キ「………離…せ…」
カ「やーだよ、絶対離さないもんね♪とにかく、今日一日、寝てなきゃダメだよ?」
キ「…分かった。」

それから、キドとエネを除くメカクシ団全員で家事を分担した。
キドの部屋にカノがおかゆを持って入ってくる。
カ「お昼ご飯持ってきたよー」
キ「あぁ、ありがとう」
すると、カノはニヤリとした。
キ「…?どうした?」
カノはスプーンにすくうと、キドの口の前に差し出した。
キ「カノ…これは何の真似だ…」
カ「え?あーんだよ?」
キ「こっ…これくらい自分で…!」
体を起こそうとするキドをカノが抑える。
他から見れば、カノがキドを押し倒しているような態勢になっている。
キ「ちょ……かっ…カノ…どけ…っ」
キドが今以上に赤くなる。
カ「あれー?熱でも上がって来たのかなー?顔が赤いよー?」
カノがニヤニヤしながら答える。
カ「とりあえず、ちゃんと食べないと治らないよ?」
キ「…っ!分かったから…食わせろ…」
観念したキドは顔をそらしてそう言った。
カ「うん♪いい子だね、キドは」
キ「…黙れ…」
カノはスプーンを差し出し、「はい、あーん」と言う。
キドがパクっと食べる。
そんな事を繰り返し、おかゆはなくなった。
カ「じゃ、おやすみ、つぼみ」
額にキスをした。
キ「っ……!!もう、早く出てけ…」
キドは顔を真っ赤にする。


翌朝。
モ「団長さん!大丈夫ですか!?」
モモが真っ先に聞く。
キ「あぁ。市販の風邪薬で治った程度だったからな。そういえば、カノは…?」
するとセトが待ってましたとばかりに口を開く。
セ「カノッスか…カノは、熱出したっぽいッス」
キ「……はぁ!?」
セ「『キドの面倒見てたら移ったかも…』って言ってたッスから…」
キ「あのバカノ…俺はあいつの世話でもしとく。昨日散々世話になったからな!」
そう言っておかゆを作り始めた。
モ「セトさん…」
モモがセトに話しかける。
セ「?何スか?」
モ「団長さん…あれ絶対カノさんの事好きですよね…?」
キ「キサラギ…聞こえてるぞ」
モ「いっ…いえ!何でもないですよ…!」

キドがおかゆを持ってカノの部屋に入る。
キ「俺だ」
カ「…その声は…愛しのマイハニー木戸つぼみんだn」
あまりのイラつきでキドがドアを派手に蹴破る。
キ「今すぐお前をこのドアのようにしてやってもいいんだぞ…?」
キドの目がイラつきを見せている。しかし、その表情には少し照れも見える。
カ「すっ…すみません…調子乗りました…」
カノが半泣きになる。
すると、キドがスプーンにおかゆをすくい、カノの前に差し出した。
カ「ん…?キド、これ何?」
キ「みっ、見れば分かるだろ!あ…あーん…だよ…」
真っ赤になる。
するとカノはニヤッとする。
カ「うーん、でも僕的には口移しがいいなー(ニヤニヤ)」
キ「なっ……!」
いつもなら即殴るキドも、今回ばかりは相手は病人だ。殴る訳にはいかない。
カ「ほら、早く早く〜♪」
キ「…………わかったよ」
そうポツリと吐き捨てる。
キドは口におかゆを含むと、ゆっくりカノの口に重ねる。
そして、おかゆをカノに移す。
流し終わるや否や、パッと離れる。
キ「こっ……これで……いいだろ…っ!」
フードで顔を隠す。
カノはおかゆを飲み込み、ニコッと笑い言った。
カ「はい、よく出来ました♪」

終わり

771:みーにゃん◆Cs:2014/10/09(木) 21:36 ID:SrQ

キドの風邪がカノに移ったんだねw
キドが可愛い!

772:ルナ覇◆VQ:2014/10/09(木) 22:48 ID:kj2

カノにたじたじにされるキドを想像するとフォレストがw(ナニイッテルカワカラナイデース)

773:にんぢゃ:2014/10/09(木) 22:54 ID:TA6

俺のフォレストが想像するぜ!(日本語じゃねぇ)

774:ふある@レト厨:2014/10/10(金) 18:23 ID:WYc

…っと。すみませんデシタくるの忘れてマシタ!!あと実況見てました!!

えと…お詫び(?)にシンアヤ投下していきます!!ksです注意してください!!


Ayano side


ずっと、、、思ってた。シンタローにとって私は大切なんだって。私がいないとダメなんだって。………私、に…依存しているんだって。でもね。違ったの。依存していたのは……_______だったの。


「っ…うあああああっ!!分かんないよおおおお!!!」

私、楯山あやのは、日本人だというのに教師という名の鬼に強制的に英文とこんにちわさせられています。


「えーと、何…?Can you go to themo…モーベーズ?」
おいおい、モーベーズってなんだ、モーベーズって。印刷ミスかなあ…?

「バカだろ。」

とても失礼なことを言われた。

「あなた何d…………あ、シンタロー!!」

なんと、その声の主は、シンタローでしたー!!わーい!!

「お前…こんな簡単な文、小学生でも分かるぞ?」

「へっ!?」

むむ。私にもわからない文が分かるなんて。恐るべし小学生。

「え、えへ、へ…」

すると、シンタローは、

「movies。」

「あ、ありがと!」

「ん。」


*続く*

775:みーにゃん◆Cs:2014/10/11(土) 00:13 ID:SrQ

ふある>>久しぶりだね!
小説面白いよ!
アヤノ可愛いっ
続きが楽しみっす

776:シンタロー:2014/10/11(土) 08:25 ID:TA6

アヤノちゃんかわいいい!

777:みーにゃん◆Cs:2014/10/11(土) 23:26 ID:BIM


ベンチに座ってから、暫しの沈黙・・・。

俺は沈黙を破って話し始めた。


「カノは、アヤノが自殺した理由を知っているのか?」

「知らない。・・・けど、お母さんが死んじゃってね。
それから、お父さんが別人の様になって・・・。」

「そうか、アヤノの母さんが亡くなった事は聞いていたが・・・。
先生が別人の様に、か。」

「うん・・・。
あ、今日はこれを渡しに・・・。」


カノはゴソゴソの服のポケットを漁って紙切れを取り出した。


「姉ちゃんが、多分アンタに書いたものだよ。
『如月伸太郎』って書いてあったから。」

「そうか。わざわざありがとう。」

「いいよ、別に。んじゃ、僕は行くから・・・。ちゃんと



・・・・・・読んであげてね?」


カノは優しく微笑んだ。

アヤノがいなくなって辛いはずなのに、前を向いてる。

なのに、俺がこんなんでどうするんだ。

ちゃんと前を向かなくては。


俺はカノの姿が見えなくなるまで、カノの背中を見つめていた。

姿が見えなくなったら、カノから受け取った紙切れを開く。

そこに書いてあったのは、



『ありがとう』

という五文字。



こちらこそありがとう。

いつも、お前の笑顔に救われた。

お前の言葉に救われた。

本当に、





「ありがとう。
俺も前を向いて生きて行くからさ。
俺が逝くまで長いけど、気長に待っててよ。」


楯山文乃、俺は貴方が好きでした。


END

778:アキ:2014/10/12(日) 10:27 ID:i1A

みーにゃん>>切ないシンアヤ…!!!




投下↓





エネコノ







“偽物さん”なんて呼んでいるけれど…




本当に、そっくりなの。





私の知ってる、遥と。



美味しそうにパクパクと食べ物を頬張る姿も、たまに見せる優しい笑顔も。




私の名前を呼ぶ、その声も。





榎本貴音が“エネ”になってしまったように、九ノ瀬遥は“コノハ”になってしまった…んだと思う。




頭ではわかってる。





だけど…………




認めたくないの。






コノ…偽物さんには、記憶が無いみたいで、私の事も何1つ覚えてない。




なのに私だけ、覚えてる。




そんなの、辛いじゃない。




だから、いいの。





私にとっては、“偽物さん”で。





**************




ん〜…何か意味不明になってしまった

779:みーにゃん◆Cs:2014/10/12(日) 13:59 ID:BIM

アキ>>エネちゃぁぁぁぁぁん!
泣ける…!

780:ふある@レト厨:2014/10/12(日) 17:53 ID:WYc

みーにゃんありがとう!!
シンタローさんえと、はじめまして…ですかね…?
アキさん切ないエネコノ美味しかったです!!


続き


『ねえ、シンタロー?』

「ん?」

『シ、シンタローって…さ。』

「あ、如月君じゃん!!」

「あ、○○。」

「いっやー!!昨日はありがとね!!教えてくれて!!」

急にきた可愛らしい女の子は、シンタローと親しげに話始めた。

「お前がバカ過ぎて教えたくなったんだよ」

そう言ってくすくす笑うシンタローに、胸が高鳴った。
すると、女の子はこちらを見て。

「…あ、すみません、お取り込み中でしたか?」

と、聞いてきた。

『へあっ!?え、いや大丈夫だよ!?』

とっさに張り付けた笑顔。不自然…かな?

「あ、良かった!!」

可愛い笑顔の女の子。その笑顔を見て、私の心はきゅうっと締め付けられた。

『わ、私、ちょっと席外すね!!』

「あ、おいアヤノ!?」


私は夢中で駆け抜けていった。

そのことを、私は後で後悔することも知らず。

781:アキ:2014/10/12(日) 18:19 ID:i1A

ふぇぇぇぇ〜!!
アヤノォォ〜ッ!!(°´Д`°)

782:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/12(日) 18:50 ID:uWI

アヤノアヤノアヤノアヤノアヤノアヤノアヤノアヤノアヤノアヤノアヤノアヤノォォォォォォォォォォォォォォォォ
だが俺はコノハの方が好きだーぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛いがわいい ゴハッ

783:ふある@レト厨:2014/10/12(日) 18:59 ID:WYc

アキさん>>泣き方可愛いですねw
白猫さん>>あ、コノハの方が好きなんですかww




続き


「ねえ、知ってる?」

「へ?」

女子生徒の話し声が耳に入った。

「如月君と○○、付き合ってるらしいよ。」

「え、まじ〜!?楯山さんとじゃなくて?」

「うん、違うみたい。」

「へー。如月君と○○がねえ。」

「ねね、でもさ、お似合いだよね。」

「ねー!」


………そう、だったんだ。だから、シンタローと○○ちゃんは仲良かったんだ。


……でも、もしかしたら………!!



「…ね、如月君。」

784:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/12(日) 20:42 ID:uWI

ふある@レト厨>>我が生き甲斐はコノハだけだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
コノハがヤンデレなら………
萌えるーーーーー!!!!

785:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/12(日) 20:46 ID:uWI

自分男だけどコノハは俺の嫁(婿)だぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
コノハのショタぁ……萌え萌え萌え萌え萌え萌え萌え萌え萌え萌え萌え萌え萌え萌え萌えぇぇぇぇぇぇぇ

786:ルナ覇◆VQ:2014/10/12(日) 20:47 ID:kj2

白猫さん…w

787:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/12(日) 20:47 ID:uWI

ごめんなさい…………発狂しすぎました…………
だが!!!俺のコノハは誰にも渡さん!!

788:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/12(日) 20:52 ID:uWI

あれっ?俺って…………B、BL?
だが、俺は二次元しか興味が無いんだーーー!!!

789:まいめろん:2014/10/12(日) 21:04 ID:bZk

うぅ……すごい!!!
私がしばらく来てない間に神がたくさんいる(ぐへへへっ)
やばいですねぇ中1ですか…同い年…

す…すごすぎ!

790:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/12(日) 21:30 ID:uWI

皆中学生だなーー、
自分なんか、まだ小6………(´;ω;`)

791:みーにゃん◆Cs:2014/10/12(日) 21:57 ID:BIM

ふある>>アヤノ可愛い!マジ天使!
続き楽しみー!

まいめろん>>久しぶり!

792:まいめろん:2014/10/12(日) 22:50 ID:bZk

お久しぶりです♪
いやー神がふえてます……… って
私以外皆神!!

ヤバイ!
はじめましての人よろしく!

793:アキ:2014/10/13(月) 00:44 ID:i1A

カゲプロ小説の6巻てまだ出ないのかぁぁぁっ!!!?



うぐぬうううううううう(((




失礼致しました。取り乱しました。←



投下




カノsaid




僕は君の隣に居てはいけない。




闇や嘘で埋め尽くされた僕は、光と共に生きる君とは居てはいけないんだ。




ねぇ、つぼみ。







僕は笑って楽しそうにしているけれど、本当の心の中は真っ黒なんだよ。





君を僕だけの物にしたいっていう黒くて汚い感情が渦巻いているんだ。




君が誰かと楽しそうに話しているだけでその相手も、君すらも消してしまいたくなるんだ。




怖い…?うん、怖いよね。




僕も自分が、僕が怖いんだ。




全てを消してしまうんじゃないかって。







だから、僕が消えればいいんだね。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





以上、初書きヤンデレ(?)カノキドでした。

794:みーにゃん◆Cs:2014/10/13(月) 10:06 ID:BIM

アキ>>早く出てほしいね、六巻。
楽しみだなー。
カノキドォォォォォォォ!
ヤンデレェェェェェエェ!
カノ、消えちゃダメだ!

795:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/13(月) 11:06 ID:uWI

ヤンデレぇぇぇぇぇ!!!!!
アキ様 マジ神 尊敬しますぅぅぅぅぅぅぅ!!!
小説全然浮かばん………………

796:アキ:2014/10/13(月) 13:02 ID:i1A

いえいえ、私は神ではありません(キリッ





クラスの自称変態男子に、カゲプロのコスプレをしろと言われ続けているんだけど………


アニメイトでコスプレすると割引になるって本当?

797:ぷぅ☆:2014/10/13(月) 13:41 ID:in6

白猫→白猫ーーーー!!!!!!
コノハきゅんは渡さないよ!?
コノハきゅんは私の婿((

あ、あと私も小6だから大丈夫!←何が

ふあるさん→初めまして!ですよね?
ぷぅと申しますです((
小説上手いですね!
アヤノたん……!みたいな感じになってますww

アキ→えっ、割引!?
知らなかった……!!

798:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/13(月) 13:54 ID:uWI

ぷぅ☆>>誰にもコノちゃんは渡さん!!コノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハゴノハゴノバ、ゴハッ
アキ>>え!?そうなの!?
初めて知ったわ…………

799:匿名さん:2014/10/13(月) 15:13 ID:uWI

そういえば、アニメイトに行ってきたんだけど………
コノハのグッズ完売だった………………

800:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/13(月) 15:15 ID:uWI

799は自分なんですけど、名前が時々変になるんですよねー?
これって何?

801:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/13(月) 15:15 ID:uWI

あ……800スレ取っちゃった……………………
ごめんなさい

802:ふある@レト厨:2014/10/13(月) 15:33 ID:WYc

ぷう☆さんあ、初めまして〜!!
どこにでもいるキチガイです!!ふあるです!!小説…ありがとうございます!!駄作ではありますが完結させますので!!よろしくお願いします!!

続き



「ね……ねえ、如月君!!…あのね、……なの。好きなの!!」

「えっ…!?」

突然耳に入ってきた告白。
それは、あの子とシンタローのもので。

「…俺は、………お前…のこと。…だよ。」


「えっ!?…………ありがとう。」

…内容…からして。両想い…か。
なあんだ。
そっか。
シンタローは私のことなんて。
ふと携帯を開くと。

803:あやねこ:2014/10/13(月) 15:50 ID:Uaw

おもしろい!
うまいね小説かくの

804:あやねこ:2014/10/13(月) 16:07 ID:Uaw

シンタローかわよすぎ!
あ、可愛いっていみ!ごめん

805:ぷぅ☆:2014/10/13(月) 16:39 ID:in6

800スレおめ〜

806:ふある@レト厨:2014/10/13(月) 16:59 ID:WYc

800スレおめでとうございます!!
あやねこさん>>えっと…私に向けてでしたらありがとうございます!はじめまして。よろしくお願いします。

807:ルナ覇◆VQ:2014/10/13(月) 18:19 ID:kj2

お久しぶりーっ!
某レンタルで借りてきたメカクシティデイズとメカクシティレコーズの曲が愛用のiPod touchに入ってファーで如月アテンショォォォォンなスーパープリティ電脳ガールルナ覇でs((ルナ覇終了のお知らせだお(・ω・) ノ

今日の練習試合の行きの電車の中で思いついた咄をするy((殴

コノハのネギマ事情(もう何か題名からカオス)

アジトのソファで、ただ呆然と一点を見つめるコノハがいた。
そこにたまたま帰ってきたメカクシ団の実に突飛な話。

モモが仕事から帰ってきた。
モ「ただいま帰りまし…あ、コノハさん!何してるんですか?」
コ「ネギマ…」
モ(What!?)
モ「コ…コノハさん?」
コ「ネギマ…」
絶対におかしい。何を言ってもネギマとしか返って来ない。
その後何の質問を…「私の職業は?」とか「私の団員No.は?」などといった質問をしても、コノハはネギマとしか答えなかった。
ガチャリとドアが開き、買い出しに行っていたキド、セト、カノ、マリーが帰ってきた。
キ「帰ったぞ〜…って、キサラギ、もう帰ってたのか。早かったな。」
モ「団長さーん!ちょうどいいところに!助けて下さい〜っ!」
マ「モモちゃんどうかしたの?」
カ「仕事忙しいからキドに代わって貰ってキドにフリフリのステージふk((ゴスッ
カノのみぞおちにキドの膝が入る。そのままカノが唸りながら倒れ込む。
キ「で、俺に何かあるのか?」
モ「そうそう!コノハさんがおかしくて…何聞いてもネギマとしか答えてくれなくて…」
カ「なーんだそんなことかー♪」
カノがケロリと起き上がる。
モ「カノさん復活早!てゆーか、そんな事って!」
カ「いやー、大丈夫大丈夫!僕にかかれば、こんな問題すぐに解決できるよー!」
そう言ってカノはコノハに話し掛ける。
カ「メカクシ団クイズ大会!!
第一問!この僕カノの下の名前は?」
コ「ネギマ…」
カ「 (◎ω◎) 」
カ「き…気を取り直して第二問!
メカクシ団団長はだーれだ?」
コ「ネギマ…」
二問出題したところでカノが戻ってきた。
カ「(´ノω・`) ぐすん…」
セ「だ…大丈夫っすか…」
キ「てか…あいつずっと一点見つめてるが、大丈夫なのか?俺がいってくる。」
キドがコノハの目の前に来て、手をぶんぶん振る。
しかし、コノハは全く反応を示さない。
パチン!と手を叩いてもぼーっとしている。
すると、自分の付けているイヤホンをコノハにあて、ポケットからiPodを取り出し、音量を最大に上げると、やっとコノハの顔つきが変わった。
コ「わっ!…びっくりした…」
キ「コノハどうかしたのか?お前ずっとボケーっとしてたぞ。ネギマでも喰うか?」
コ「??」
きょとんとした表情のあと、先程同様「ネギマ…」と呟く。
セ「はいネギマッス」
ビニール袋からネギマの入ったパックを取り出し、セトが手渡しする。
コノハはネギマをむしゃりと頬張る。
キ「ネギマが食べたかったんだろ?何聞かれても答えるくらいに」
コ「?何も聞かれてないよ…?」
一同「(°ω°)?<What?」
コ「僕寝てたけど…ネギマ食べてた夢…」
どうやら、目を開けたまま眠っていたらしい。
カ「これは…あれだね。」
キ「そうだな…」
セ「禁断症状ってやつッスね…」
マ「きんだんしょうじょうって?」
モ「あは…マリーちゃんは知らなくて大丈夫…」

特にこれといったオチもなく終わり

808:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/13(月) 19:40 ID:uWI

コノハァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!
ルナ覇>>ありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがど…………………………………
ちょ……皆こっちみ、見んな………………………………………………………

809:みーにゃん◆Cs:2014/10/13(月) 19:52 ID:BIM

800スレおめでとう!

皆の小説面白い、もして上手い!
ネタってどうしたら思い付くんだろう…。

810:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/13(月) 20:20 ID:uWI

みーにゃんs>>激しく同意ですー
皆さん凄いですよねー、

811:ルナ覇◆VQ:2014/10/13(月) 23:28 ID:kj2

長いやつw

モ「団長さーん!」
モモがキドに話し掛ける。
キ「なんだ?キサラギ」
するとモモは、待ってましたとばかりにポケットから小瓶を取り出した。
中にはピンクの液体が入っている。
キ「?なんだそれ」
モ「ファンの人から貰ったんです。『最近いつもTV出てるからこれで疲れをとって』って…でも、いつもお世話になってる団長さんに渡そうと思ったので!」
キ「俺にか?俺は別にいいよ」
モ「何言ってるんですか!?疲れやストレスは体によくないですよ!」
するとキドはふぅとため息を吐き、「そこまで言うなら…」と小瓶を受け取った。
キ「ありがとうな、キサラギ。」
モ「いえいえ!」
そう言ってモモは部屋に向かう。

モ「カノさん、渡して来ましたよ、アレ。」
カ「さんきゅー♪キサラギちゃん!」
セ「あれ何なんスか?よくわかんないッス」
カ「ふっふ〜ん、聞いて驚け〜?
あれはねぇ、媚薬…要するに惚れ薬!」
セ「ほ、惚れ薬ぃ!?」
モ「セトさん声でかいです!」
セ「す…すまないッス…でもどうしてまたそんな物を??」
カ「そ・れ・は・ねぇ〜」
モ「カノさん何かキモいです」
カ「うっ……ま、まぁそこは置いといて、何でかというと…」

数日前

カ「キド〜」
キ「黙れ」
後ろから飛びつこうとするカノをグーで叩き落す。
カ「ねぇ、キドは僕の事好き??」
キ「はぁ?」
カ「僕は〜、だ〜いsゴフッ」
みぞおちに強烈なグーパンチが入る。
キ「俺がお前を…?フッ、そんなの、媚薬でも使わないか天変地異が起こるかでもしないと無理だなw」
カ「うぐぅ…酷い…」

カ「………ってやり取りがあってその後たまたまキサラギちゃんが差し入れで媚薬を持ってきて、キサラギちゃんに渡すよう言った…っていう感じかな!」
セ「そんな事があったんすね…」
カ「そういやキサラギちゃん、飲み方言った?」
モ「飲み方…?Σ(゚д゚lll)」
カ「え?」
モ「わっ…忘れてました…!」
カ「Σ(゚д゚lll)」
セ「ど、どうしたんすか?2人とも!」
カ「キドの所いかないと!」
モ「そうですね!行きましょう!」

セ「……What?」

続く

812:ルナ覇◆VQ:2014/10/14(火) 00:37 ID:kj2

第二話

キドは自室にいた。
先程から、モモに貰った掌サイズの小瓶を見つめていた。
キ「……これで本当に疲れが取れるのか…?」
キャップを開ける。
キ「うぇ……」
むせ返る程の甘ったるい匂いが部屋中に広がる。
キ(絶対これ毒薬か何かだろ…こんなんで疲れが取れる訳…いや、チョコと同じ原理もあり得るな…)
そう考えつつ、小瓶の中身を半分程飲む。
キ「うぇぇ…」
舌が焼けるような、甘ったるい感覚が舌全体を覆う。
キ「こんなもの飲めるか…」
すぐに蓋を閉め、引き出しにしまう。
部屋を出ようとすると、突然足がふらついた。まぶたも重くなってきた。
キ「うっ……ね…む…っ」
キドはそのままどさりと倒れこみ、眠ってしまった。

カ、セ「キド!」モ「団長さん!」
カノ、セト、モモがキドの部屋に入る。
セ「ちょ…!大丈夫なんすかこれ…キドは倒れてるし、甘い匂いもするし…」
モ「小瓶は?」
モモがキョロキョロすると、カノが引き出しを開ける。
カ「あったよ、これこれ。…って、半分ぐらい無いよこれ!」
モ「嘘…!?」
セ「よく分からないッスけど…?」
カ「あぁ、これね、実はコップ一杯の水に一滴垂らせば充分なんだけど…」
モ「使ったっぽいコップも見当たりませんし、そのまま飲んじゃったと考えておかしくないと思います…」
カ「あ…でも大丈夫!死んでる訳じゃないよ!寝てるだけ!目が覚めて1番初めに目が合った異性に効果が出る…だったよね?キサラギちゃん」
モ「はい!なので、団長さんが起きるまで、とにかく待ちましょう!」
セ「了解ッス!」
モ「とりあえず、リビングのソファに寝かせましょう」
カ「そうだね♪すぐそこだけど、いつ目が覚めてもいい様に、僕がおぶってくよ」
セ「了解ッス!じゃあ俺はー…」
と言った時、カノの背中にいるキドが「うーん…」と声を出した。
モ「あ、団長さん、起きたんですね!」
セ「大丈夫ッスか?」
モモとセトがキドの顔を見る。
キ「キサラギ…と…セト…?」
セトの顔をみた瞬間、キドの頬が赤くなる。
モ、カ、セ「あ。」
カ「セトォォォォ!何やってんの!?」
セ「ご…ごめんッス…」
キ「カノ…降ろせ…」
カ「あ、うん」
カノはゆっくりキドを降ろすと、キドはセトに抱きついた。
セ、カ「!!?!?」
キ「セト…大好き…」
モ、カ、セ「ええええええええええええええええええええっ!!?!?!?」

続く

カオスだね。うん。

813:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/14(火) 07:51 ID:uWI

何故ここには神しか居ないんだ……………………………(´;ω;`)
最近小説のネタが浮かばなくて………
ごめんなさい…………………

814:にんぢゃ:2014/10/14(火) 20:34 ID:TA6

はいはいお久しぶりぶりです。にんぢゃです!皆忘れてるよね!
さてさて、皆が『誰だよコイツ』ってなっているだろう今小説を投稿する(-ω-´)キリッ

ヒヨシンアヤ

頼りない。ひ弱。だらしない。優しい。

どんなに彼のことを思い返してみてもそんな言葉くらいしか思い付かない。

なんて、自分に嘘をついても彼を好きな気持ちは隠しきれないのだった。

彼を思うといつものおせおせな私はどこえやら。
素直になれずに生意気ばっか言ってしまう私になってしまうのだ。

「シンタローさん。お願いがあるんです」

「…また荷物もちかよ」

「さすが、頭いいだけありますね」

「えー…」

「ヒ、ヒヨリ!荷物持ちなら僕が!」

「アンタは黙ってなさいよ」

素直にデートにいきましょうなんていうほどの勇気もなく。
それでもつきあってくれる彼の手をひきひき買い物にくりだす

「あ、ヒヨリちゃんとシンタロー!」

…予定だったのに。

「あ、アヤノ」

「えへへ〜シンタローもうアジト来てたんだね」

「まぁな」

仲良さげに話す二人の片割れ、アヤノさんは私と同じ血が通っている親戚。

(きっとシンタローさんはアヤノさんが好きなのね)

ならば無理矢理

「シンタローさんっ!」

こっちを向かせるまでだ。

「私歳の差なんて気にしませんから!!」

「はぁっ!?なんの話だ!」

「兄妹みたいだね!」

笑顔の中にみえた一瞬の表情

一瞬アヤノさんとの視線の真ん中で散った火花

私達はシンタローさん争奪戦の火蓋をきったのだった。



誰得!?!?!?!?


俺得!!!!!!!

815:みーにゃん◆Cs:2014/10/14(火) 21:11 ID:BIM

ルナ覇>>ちょ、続きがめっちゃ気になる!

にんぢゃ>>忘れるわけないよー!
ヒヨリが可愛い!

816:ルナ覇◆VQ:2014/10/14(火) 22:52 ID:kj2

にんぢゃさんその小説ほわぁぁぁぁぁぁ!

817:まいめろん:2014/10/15(水) 01:01 ID:jR2

す…すごい!!
神がいるー!
みんなー神がいるよ??

818:アキ:2014/10/16(木) 07:13 ID:i1A

ネタが浮かばないのです☆((

819:みーにゃん◆Cs:2014/10/16(木) 21:39 ID:BIM

アキ>>リクいいかな?
シンモモのほのぼの系お願いします!

820:まいめろん:2014/10/16(木) 23:49 ID:jR2

みーにゃんそれいいねぇ♪

821:アキ:2014/10/17(金) 18:07 ID:i1A

Yes,ok!!みーにゃん!!(∂∀^)b☆



練っとくからちょいお待ちー☆

822:みーにゃん◆Cs:2014/10/17(金) 21:38 ID:BIM

アキ>>ありがとう!
楽しみ♪

823:ルナ覇◆VQ:2014/10/18(土) 15:18 ID:kj2

第三話

あれからだいたい30分。
カ「………ねぇセト…」
セ「?何スか?」
カ「……見苦しいよ」
カノが見苦しいというのも無理は無い。
カノの目の前でキドがセトに抱きつきながらソファに座っているのだ。
誰だって「リア充爆発しろ」という感情が込み上がってくる。
セ「これッスか?マリーにいつもされてるから、俺は大丈夫ッスよ☆」
カ「僕は大丈夫じゃないんだよ!ねぇキド!セトから離れようって思わないの!?」
キ「だって俺セトの事好きだし」
カ「ぐふっ」
カノのHP→80/100
キ「お前と違って背高いし」
カ「げふっ」
カノのHP→50/100
キ「受け止めてくれる感じだし」
カ「うぐぅ」
カノのHP→30/100
キ「それにお前よりセトの方がいい」
カ「ぐはっ」
カノのHP→1/100
セ「キド…随分言いすぎッスよ☆」
キ「…そうか?でも、俺の中では、お前が1番なんだ、セト。」
セ「うっ////そんな事言われたら照れr((カ「リア充爆発しろぉぉぉぉぉぉぁぁぁぁっ!!!!!!!!!!」
カノはブチ切れて、セトにパンチを食らわす。
カ「もうこうなったらキドを無理矢理にでも振り向かせてやるっ!」
マ「ねぇカノー、これなんて読むの〜?」
マリーが小瓶のラベルを指差して言った。
カ「何〜?」
そこには、こう書いてあった。
《【薬を誤飲した場合】
・吐かせるか、大量の水を飲ませて下さい。効果が出ている場合はキスをすると効果が無くなります。》
カ(対処法あったんかい…てかキスで効果消えるの!?うわああ…////)
思わず赤面する。傍から見れば変人か変態としか思われないため、一応欺いてはいるが。
カ(キスか…あ、まてよ、あれ使って…っていってもあれがないかr…)
などと考えていると、机の上にちょうど考えていたあれがあった。
カ(よっしゃぁぁぁぁ!僕の勝ちだっ!)
何に勝ったつもりかは不明だが勝ち誇った笑みだ。
カ(作戦開始…だね)
少しニヤリとする。

続く。

824:ルナ覇◆VQ:2014/10/18(土) 15:29 ID:kj2

おいらのポンコツな頭から出てくるのが
カノ→→→→→(不可抗力の壁)キド(不可抗力による)→セト
しかない…(´・ω・`)

825:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/18(土) 16:06 ID:wDw

ルナ覇>>凄く面白いです!!
早く続きが見たいな〜、なんて
チラッ((殴

826:アキ:2014/10/18(土) 23:15 ID:i1A

シンモモ投下





モモ「お兄ちゃん!お兄ちゃんってば!」

シンタロー「…うーん、ん?モモ…」

モモ「ほら、起きて!いつまで寝てるの!皆とっくに起きてるよっ!!」




とある日のアジト。

気持ち良く寝ていた俺を起こしに来たモモ。


雑に俺の腹辺りを布団越しに叩く。


シンタロー「いって!いてぇよ!起きるって!」

モモ「もー!早く!」



このバカ力め…。腹いてぇよ朝から。


なんて思いながら体を起こす。



モモはもう俺を置いて皆のいる部屋に向かった。








ここの皆に出会う前は、あんな嬉しそうな顔したりはしゃいだりしなかったな。



アイツらに出会えたから、今のモモがいるんだろう。



兄として自分の力だけで助けてやれなかったのは悔しいが、今はとりあえず感謝しておくとしよう。





シンタロー「なぁ、モモ。」

モモ「んーっ?なぁにお兄ちゃん」







シンタロー「…久しぶりに二人で出掛けるか」



だけどたまには、兄妹水入らずで過ごすってのもいいと思う。




END

827:ルナ覇◆VQ:2014/10/19(日) 07:39 ID:kj2

おおー!ヒキ兄ト(ヒキニート)いい事いう!
展開が楽しみ!

828:ルナ覇◆VQ:2014/10/19(日) 08:20 ID:kj2

第四話
カノは今、神様からの恩恵を受けていると言っても過言ではない。
セトやマリー達は出掛けており、アジトには、自分とキドの二人しかいないのだから。
カ(わー、神様ありがとう…!)
まぁ神様がどうのこうのは置いておき、このチャンスを逃す訳にはいかない。
作戦を実行する。
カ「ねぇねぇ、キドー♪」
しかし、キドはシカトしている。
よく見ると、耳に愛用のイヤホンがついている。
パッとイヤホンを取る。
キ「わっ!バカノ!何するんだいきなり!」
カ「ずっと呼んでたよ!」
まぁずっとと言っても一回しか呼んでないのだが。
キ「何の用だ」
カ「そうそう、お腹減ってない??良かったらさ、これ食べる?」
そう言って取り出したのは例のアレ、そう、ポ○キーだった。
カ(これがあって本当良かった…)
キ「くれるのか?ありがとうな」
と、袋ごと取られた。
カ「………」
キドはソフトに横になり、音楽を聴きながらポ○キーを頬張り、雑誌を読んでいる。
先ほどからずっと見つめているカノに気がついた。
キ「?どうした?欲しいのか?」
カ「うーん、飛びつくタイミングを狙っているというか…」
キ「はぁ?何を言ってるんだおm・・・」
と言った時には既に遅かった。
キドがポ○キーを口にくわえた瞬間、カノが覆いかぶさるように飛んできた。
キ「カノ…!危ないだろっ!」
そんなキドの言う事も聞かず、反対側から「いっただきまーす♪」とポ○キーを食べ始める。
キ「ちょ…カノ…お前…っ!」
だんだんポ○キーが短くなっていき、ついにキドとカノの口が重なる。
カノはゆっくり口を離すと、「ごちそうさま♪」とニコッと笑って言った。
これで薬の効果は解けたはずだ。
キ「ばっばっばっバカノお前…っ!///////」
キドの顔がみるみるうちに赤くなる。
カ「どーしったの?♪」
キ「……うるしゃい」
起き上がってフードで顔を隠す。
フードを強引に剥ぐ。
ばっとキドはそっぽを向く。
カ「うるしゃいって…可愛い♪」
キ「だっ黙れっ」
カ「ねぇねぇ、こっち見てよねー」
キ「………やだ」
カ「何でさ〜!いつもなら『何するんだ!』って殴るくせに」
キ「……だって……す…な相手に…キ……されたんだぞ…」
カ「え、なんて?」
キドの声が全く聞こえてこない。
キ「だっだからっ!…あ〜も〜、じれったい!」
キドはフードを深く被ると、カノの上着のフードの両端を掴み、キスをした。
カ「えっ、えっ、ど…どういう…?」
キ「っ…だから…!俺もお前の事が…その…」
俯いて最後の言葉を放つ。
「好きなんだよ」
カノの心拍数が一気に跳ね上がる。
カ「いや〜、びっくり!僕もキドの事好きだったから♪」
キ「え…!?そ…そうなのか…」
カ「そうだよ〜」
キドに抱きつく。
キ「はっ離せバカ…!」
カ「やーだよっ♪」

すると、シンタローが帰って来た。
シ「ただいm…って!何やってんだお前ら!リア充か!」
キ「いや…その…これはだな…!」
必死にキドは誤魔化そうとするが、カノはいけない事をいってしまった。
カ「そうだよっ♪」
シ「……リア充爆発しろぉぉぉぉぉぉぁぁぁぁっ‼!!!!!!!!」

終わり

最後になぜかシンタローを出してしまったw

829:エネ:2014/10/19(日) 14:33 ID:XzI

はじめまして!エネと言います(同じ名前の方いらっしゃるでしょうか?)入ってもよろしいですか?ちなみに好きなカゲプロのcpはコノエネです!

830:エネ:2014/10/19(日) 15:15 ID:XzI

新入りですが、小説を書かせてもらいます〜コノエネです(駄作です)では!
                                             
いつものようにご主人をイジメて、いつものようにアジトに行って、いつものようにアジトで笑って…
そんな「いつも」が突然無くなった。
                             
なぜなら……

コノハ(仮)が現れたからだ!

別にコノハが現れたからといって、何かが変わるわけでもないのだけれど
私にとってはあまりうれしくないことだった。

思い出したくもない、苦い記憶。
…コノハは生前の頃の私の友達と似ているのだ。というか友達、なのだ。
でも、コノハは私のことを覚えていない。

だから私もニセモノだ、と頭に言い聞かせている。

でもまさかまた会うことになるなんて…

「…運命なんですかねぇ」

おもわず零れた言葉にかぶりをふる。

「いやいや、そんなわけない。ただの偶然。」

貴音口調になっていることにも気づかず、一人でブツブツ言い続ける。
すると、画面越しに声が聞こえた。

「何ブツブツ言ってんだ?エネ」

声の主は如月シンタロー。私のご主人…といってもイジッテいるだけだけども。
ほんっとにイジりがいがあり、いつもおいしい素材を提供してくれている。

「何ですか〜ご主人。もしかして、心配してくれてるんですかぁ〜?」

「なっ…!ちっげぇし!はぁ…まぁ良いけどよ。どうかしたのか?」

「別に〜なんでもないですよ。それよりみなさんとお話ししましょうよっ!」

「そうだな。」

話の輪の中にはコノハの姿があった。
…だけど今は良い。また、いつか「貴音」って呼んでくれるのを待ってるから。
一緒に笑いあえる日を待っているから。

今、辛くてもみんなが…メカクシ団のみんながいるから大丈夫。
私の居場所は此処だから。

「待ってるよ。コノハ」

831:エネ:2014/10/19(日) 15:19 ID:oqk

誤字脱字があったらすみません〜コノエネって言っているのに全然コノエネじゃないし
構成力もまだまだですが、どうでしょうえ?

832:アキ:2014/10/19(日) 17:21 ID:i1A

エネさん、よろしくです!
いいですよね、コノエネ♪
私は遥貴も好きですよ〜♪

833:ぷぅ☆:2014/10/19(日) 17:28 ID:in6

エネさんよろしくね〜!(*^^*)
コノエネだあっ……!!!
コノエネ好きです!!



アキ、リクエストいいかな?
シンアヤ書いて欲しい!

834:みーにゃん◆Cs:2014/10/19(日) 21:30 ID:BIM

アキ>>ありがとうー!
最高だった!

ルナ覇>>この小説面白かった!
最後にシンタローww

エネ>>よろしくねー!
コノエネいいよね!ウチも好き!

835:ルナ覇◆VQ:2014/10/19(日) 21:53 ID:kj2

>>エネさん
よろしくです!エネコノ…書けるとか羨ましい…!

>>みーにゃんさん
ありがとうございますw
次は短いやつ書こうと思ってるんですが、シンタロー使うつもりですw

836:まいめろん:2014/10/20(月) 00:09 ID:jR2

もうすぐで1000だ♪

837:刹那:2014/10/20(月) 01:12 ID:/qs

透明アンサー 〜silent signal〜

昨日も今日も変わらず晴天だ。
この屋上に広がる蒼色の空のには
まるでそこだけペンキを塗られなかったように
真っ白な入道雲が佇んでいた。

風が強く吹いた。
僕は右手に握られている再生紙を淡々と破き始める。
こうすれば世界が少しでも壊れて行く気がした。
こうでもしないと自分壊れてしまう気がした。

両手には先程まで再生紙だった物が積もっていた。
やがて風がそれを飛ばした。
あの空へ運んで行った。
もしかしたらあの入道雲は僕がこれまで破いてきたあの再生紙かも知れない。
そんな事を思いながら僕は入道雲を見ていた。
するとこの青空が広がる視界に真っ赤な何かが映る。
振り向くと赤いマフラーを僕の首に巻き付け笑顔を向ける君がいた。



今日もまた僕は屋上に居た。
[100点]
そう書かれたただの再生紙をまた破く。
つまらない自分が嫌いだった。
それに比べ君は楽しそうだ。

「シンタロー」
ふいに誰かに呼び掛けられ後ろを向く。
そこには今日も笑顔の君が居た。
「…なんだよ」
僕はそっけなく答える。
「いや…いつもいつも屋上ばっかり眺めてて楽しいのかなーって」
「…楽しい訳ねぇだろ」
「じゃあ何でこんな所に居るのさ」
「…さあな」
僕はそう言って教室に戻った。



席に着きテストを開く。
[100点]
また今日も無駄な再生紙が増えた。
すると隣の席では照れ笑いながら
二桁の点数の君が席に着いた。
「うわぁ…シンタロー今日も100点?」
「別に嬉しくもねぇよ」
「えーでも羨ましいな〜」
「お前がただ単に勉強しないだけだろ」
「まあそうなんだけどね」
君はまた困ったように笑う。
「いいなぁ…シンタロー」
「こんなの要らねぇよ」
君の前でこの再生紙を破こうとする。
「な…何してるのシンタロー?」
「お前だっていつもテストで折鶴作ってるだろ」
「でも…それじゃつまらないよ?」
「何がだよ」
「ほら…ここをこう折って…」
君は折鶴を折った。
僕の再生紙が初めて再生紙では無くなった。
いつもビリビリに破かれ
消えていった再生紙とは違い、
右の翼に[100]と書かれたこの鶴は
僕は嫌いでは無かった。
折鶴を僕に渡した君は楽しそうだった。

次の日、君は学校を休んだ。
どうにも違和感があったが
何にしろ明日返るテストもどうせ
代わり映えしない結果なんだろう。

ふいに、君が独り夕暮れの教室で涙を
流していたのを思い出す。
何故あの時、君は泣いていたんだろう。

次の日も、またその次の日も
君が学校に来る事は無かった。

僕は今日も3桁の再生紙を貰い、席に着く。
隣にいるはずの君はもういない。
そこには花が置かれているだけだった。

君が居なくなってから随分と練習して
最近は上手く折れるようになったんだ。
君の席に今日もまた一つ、折鶴を置いた。

次の日も、またその次の日も
僕は君の席に折鶴を置く。




[100点]
その数字を見た瞬間、僕は机を
思いっきり叩いて立ち上がった。
教室のドアを開け廊下を過ぎ、そして屋上の扉を開けた。


風が強く吹いた。
今日も変わらず
入道雲が青空の中に佇んでいた。

屋上の柵を越え、手すりから手を離す。
少しでも身体を前に投げ出せば
僕の身体は何の抵抗も無く、永遠に続く世界へと落ちていくだろう。

ここから飛び降りればこの五月蝉い
世界からも飛び降りられるだろうか。

あの入道雲の先に行けるだろうか。

君ともう一度会えるだろうか。


屋上の縁に右足をかけた時。
ふと、柵にまるで供えられているかのように
置かれている何かを見付けた。

それは風で飛ばされないように
柵にテープで貼り付けられていた。
テープを剥がし、手に取る。




それは懐かしい桁の低い君のテストの折鶴と、
かつて僕が破いた再生紙をテープで修復して折った折鶴だった。

君が照れ笑いをしたような気がした。

838:刹那:2014/10/20(月) 01:21 ID:/qs

二次創作板の一陣の風(自称)霧ヶ峰澪です。
ちなみに一陣の風(自称)なので刹那と名乗るね。
結構前に書いた透明アンサー(駄作)を倉庫(封印されしフォルダ)から引っ張り出し(封印を解い)て
投稿(投下)してみたんだけど駄作過ぎて精神壊滅するので誰か優しくしてくらさい。

839:エネ:2014/10/20(月) 06:56 ID:.eQ

みなさん返信ありがとうございます!
新入りですがよろしくお願いします!

コノエネ、遥貴大好きです!

840:エネ:2014/10/20(月) 07:11 ID:.eQ

みなさん小説書くのお上手です…!足元にも及びません!
新入りなの一応自己紹介しておきます。

カゲプロが大大大好きな小6女子です!
小3の頃カゲプロにドハマリしました!

漫画、小説、グッズ等結構持ってます!

好きなキャラはエネで好きなcpはコノエネ、遥貴です!
特に好きな曲はdaze、ロスタイムメモリー、サマータイムレコード(全部好きですが…!)
です!二回目ですがよろしくお願いします!

841:ルナ覇◆VQ:2014/10/20(月) 17:28 ID:kj2

おぉー!年下現るっ!
そしてここだいたい一ヶ月ではまったうちとはちがい
三年から…
師匠降臨じゃん!

842:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/20(月) 19:28 ID:wDw

エネ>>宜しくねー、
あ、自分は呼びタメOKだから、
それにしても小説お上手ですねー、
見習います!!

843:まいめろん:2014/10/20(月) 19:38 ID:jR2

小説やばい…((感動

844:にんぢゃ:2014/10/20(月) 20:02 ID:TA6

ふおおおおおおおおお((←
神がいっぱいいる!!

ここで私はマイナー書きたいのをがまんしてシンアヤかく。


「あっ…あのねシンタロー!!」

二人で借りてる小さなアパートの一室。
お父さんに買ってもらった木製のテーブルに、つぼみたちから贈られた可愛い食器を並べて。
机の真ん中にマカロニサラダが入っているボウル
スープの横には炊きたての白米。
椅子に座って改めて前を向けば私に向かい合わせて座っているシンタローの背筋もややのびる。

「ん」

少しだけ真剣な顔のシンタローが私の次の言葉をまった。

「私…妊娠したの」

意を決して言葉を絞り出せば広がるのは沈黙。
少しずつ歪んでいったシンタローの口から発せられた「まじで」に、

「うん」

とこたえる。
とたん、シンタローは顔をうつむかせ肩を震わし嗚咽をもらしはじめた。

「…うぅぅ」

「シっシンタロー!?」

突然の事態に焦る。
さめはじめているご飯の湯気が途絶えた。
ぐぐっと袖で涙をぬぐったシンタローだがその声は収まらない。
手をあたふたとさせているとシンタローが私にむかって弱々しくこういった。

「おれおやになるじしんなぁ…うぇっぐすっ」

そういってシンタローは、またごしごしと袖で涙をぬぐった。
なんだ、そんなことか。シンタローは心配性だなぁ

脱力感と共に口からでたため息。
無意識のうちにふっと微かな笑みがもれた。
椅子から立ち上がってシンタローのそばにいく。

「大丈夫だよ!」

駄々っ子のようにふるふると首をふるシンタローの背中をさする。

「きっとね、シンタローはいいお父さんになるよ」

「む、りぃ」

こんな彼の姿、学生時代だったら想像もつかなかったであろう。
しかし、今のシンタローは泣き虫で弱い部分も、誰よりも優しい部分もすべて私にみしてくれている。
そんなあなたが…

「シンタローがいいお父さんにならないわけないよ!」

そういって髪にふわふわと触れればシンタローはずずっと鼻をすすってこういった。

「俺…い、一生懸命お父さんするけど…怒るのはアヤノに任せる」

思わずふはっと笑ってしまった。だってこんなにもかわいい。

「うん、よろしくねお父さん。」

シンタローににているといいなぁ、なんてまだへこんでいるお腹を私はそつとなでたのだった。




サーセンした

845:ルナ覇◆VQ:2014/10/20(月) 20:07 ID:kj2

続きしりたぁぁぁぁい!
すげぇ!シンアヤァァァァァ!!!!!
お前ら!今夜は祭りだz((殴

846:エネ:2014/10/20(月) 20:25 ID:l2.

ルナ覇さん≫そんなっ…師匠だなんてっ…めっそうもないですよっ!
      ファン歴が違くてもカゲプロ好きには変わらないですから、
      仲良くしてもらえると嬉しいです。

白猫さん≫よっ宜しくっ…!小説上手って言ってくれてすごく嬉しい!
     ありがとう!

他のみなさんも宜しくお願いします!

847:ルナ覇◆VQ:2014/10/20(月) 20:50 ID:kj2

>>エネちゃん
じゃあ呼びタメにする?ちょうど一つ違いだし!

小説投下
シンタローが脱ニートを図るようですw

モ「お兄ちゃん、仕事しなよー」
シ「うるせぇな」
モ「こっちは代わりがいて欲しいくらい忙しいのに。このぐーたらヒキ兄トときたら…」
相変わらず俺の妹であり、人気アイドルの如月モモはうるさい。
この話も何回目だろうか。
自分が売れてるからって調子乗ってるな、多分。代わりが欲しいとか、そのうちだれかの代わりになりたいって思う日が…
ん?ちょっと待て?代わり?仕事…?
こいつを黙らせる名案が浮かぶ。
シ「おし、分かった。モモ、今からアジト行くぞ」
モ「えっ?うん…分かった…??」

そして。
キ「シンタローの奴、アジトに全員集めて何のつもりだ?」
セ「重大発表とか言ってたっすよね?」
マ「楽しみ〜!」
すると、突然音楽が鳴り出した。
モモがばっと立ち上がる。
モ「こ…これ…っ!」
カ「どうしたの?キサラギちゃん」
モ「この歌…、間違いないです!オツキミリサイタルです!」
自分の持ち歌が分からない訳がない。
キ「?でも何でキサラギの歌が…?」
すると、シンタローが現れる。
しかし、服装は全員が目を疑った。
シンタローは、モモのステージ衣装を着ていたのだ。
モ「おっおおおお兄ちゃん!?」
シ「やぁ皆。今日は重大発表がある。おれ、如月シンタローは…」
全員が息を飲む。
シ「アイドルになるっ!」
一同「・・・はぁぁ!!!?!??!」
シ「モモが言ったんだ。代わりがいて欲しいってな。で、無職の兄。どうだモモ!立派なかわr((モ「クソニィトォォォォォォォォ!!!!!」


これといったオチはない

848:エネ:2014/10/20(月) 21:09 ID:l2.

また小説を書かせていただきます!前回の続きっぽい?です
短いし駄作ですがどうぞ


「ーー貴音」


「…やっと名前っ…呼んでくれたっ…」


私の目の前には「遥」の姿をした「遥」がいた。
ずっと会いたかった遥の姿。苦く辛かった、あの日の記憶。
しまい込んでいた自分の気持ち。

「長い間、待たせてゴメン。」

私と向かいあっていた遥は顔を歪め、俯きながらながら言った。

「ずっと、会いたかった。」

私は、堪らず遥の胸に飛び込む。

「私もっ…ずっと会いたかったよ…!」

遥は泣いている私を優しく、包み込むように抱きかえしてくれた。

今なら、言える。ずっとずっと言えなかった自分の気持ち。
もう会えないと、止まってしまったあの日の時間。

「あの日」に止まったままだった秒針がゆっくりと動き出す。

「遥…」

「ん?」

「大好き」

…やっと、言えた。これでアヤノちゃんにも何も言われずにすむかな。
私の言葉を聞いた遥は一瞬キョトンとしてから、私の大好きな笑顔を見せて言った。

「僕も大好きだよ。」

向こうから、メカクシ団のみんなの声が聞こえる。
みんな笑顔で幸せそうだった。私も遥に笑顔を向けると、
そうしたらやっぱり遥も笑顔で返してくれた。

「これからは、ずっと一緒だよ。貴音。」

「うん」

私は思わず天を仰いだ。
そこには、飛行機雲と目も眩むような快晴が広がっていた。

849:エネ:2014/10/20(月) 21:12 ID:l2.

ルナ覇さん≫あっじゃあ、お言葉に甘えて呼びタメでよっ、よろしく…!

850:エネ:2014/10/20(月) 21:16 ID:l2.

小説、どうでしょうか?
やっぱまだまだですよねぇ…
みなさんの小説が凄すぎますっ!

851:ルナ覇◆VQ:2014/10/20(月) 21:22 ID:kj2

貴音ぇぇぇぇぇぇ!
遥ぁぁぁぁぁぁぁ!
すげぇぇぇぇぇぇ!
それに比べてカノキドしかかけないウチ
カスゥゥゥゥゥゥ!

852:エネ:2014/10/20(月) 21:26 ID:l2.

ルナ覇さん≫そんなっ…!私もコノエネ、遥貴しか書けてないし、
      カノキドとか書けないしっ…

      構成力もなってない私はもっとカスだよっ

853:みーにゃん◆Cs:2014/10/20(月) 21:27 ID:BIM

刹那>>よろしくー!
呼びタメでOKだよ!

854:みーにゃん◆Cs:2014/10/20(月) 21:29 ID:BIM

皆の小説書くの、上手いなぁ。
神様だね!

855:エネ:2014/10/20(月) 21:31 ID:l2.

私もそうおもいます!

856:にんぢゃ:2014/10/20(月) 22:05 ID:TA6

ちよっとシンタロオオオオくんんんん!?のオツキミききたいなああああああああ(死亡)
ハルタカーーーーーーーーーー!!

857:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/21(火) 06:12 ID:xoI

エネ何故そんなに小説が上手に書けるんですか!?
最近全然ネタ浮かばんし………………
遥貴いいですよねー、遥貴

858:エネ:2014/10/21(火) 06:35 ID:oxc

白猫≫そんなっ!白猫だって小説書くの上手じゃん!
   コノエネ、遥貴以外のcp、書けてない…

859:ルナ覇◆VQ:2014/10/21(火) 16:01 ID:kj2

カノ攻めキド受けが好きな人にはたまらないかもしれない。そんな作品になるかも!

キドside
俺は、カノの事が好きだ。多分。
実際あいつといると何か、自分が自分じゃなくなる、そんな感じがする…だから冷たく当たってしまうんだろうな…
まぁ冷たく当たってはいるが、この前撮った寝顔を待ち受けにしているのは事実。
だがその写真を待ち受けにしたために、俺にあんな惨劇が襲いかかるとは、この時の俺には予想すら出来なかった。

ある日俺とカノが2人でリビングにいた時の事。あれから始まったんよな。この惨劇は。
携帯を眺めてた俺は、突然携帯を落としてしまった。
カ「はい、落としたよ、キd…」
ひょいと拾い上げたカノは携帯の画面をじーっと見つめた。
しまった…!
キ「わわわわわカッカッカノありがとな!」
携帯を奪い取ったものの、いわゆる時すでに遅しというやつだった。
カ「ねぇキド、その写真…」
キ「ああああああ違う違う!お願いだ!多言するな!頼む!何でも聞くから_」
この『何でも聞くから』と言う言葉にカノは食いついた。
カ「へぇー、何でも聞く?」
ニヤリと怪しい笑みを浮かべる。
しまった…
俺は黙った。すると、カノが口を開いた
カ「聞かなかったら、写真をエネちゃんに…」
キ「わわわ分かった!聞く!聞くから誰にも言わないでくれ!」
カ「おっけー♪」
これから、俺の地獄の日々が始まった。

続く。
ありそうなネタですみません

860:エネ:2014/10/21(火) 16:34 ID:xqs

ルナ覇、小説上手!

861:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/21(火) 17:55 ID:xoI

エネ>>あ、ありがとう!
小説新しいの作れる気がしてきた!!
ルナ覇>>むっちゃ面白い!!
続きが気になる!!

862:エネ:2014/10/21(火) 18:11 ID:xqs

おお!頑張って〜白猫!

863:エネ:2014/10/21(火) 19:48 ID:xqs

私も頑張って小説書く!(そしてやっぱり駄作)


シンタロー「……おい。」


キド「ん?なんだ。」

カノ「どしたのーシンタロー君。」

セト「どうかしたっスか?」

貴音「何?キモいよ。」

モモ「同意ー!」

マリー「?どうい!」

遥、アヤノ「あはは…」


シンタロー「いや、なんだじゃねーだろ!

…なんでお前ら此処にいんだよー!!


************


真っ白な飛行機雲と怠いくらいの快晴が広がっている。

「さよなら、なんだよね。これで。」

「また、いつか会えるよね?」

「もちろん。」

「じゃあ、また。いつか。」

「あぁ。」


************


シンタロー「…って、なったばかりじゃねーか!」

キド「またいつかって、言ったじゃないか。」

シンタロー「どう考えたっていつかが早すぎるだろ!」

モモ「もうお兄ちゃんうるさいよ!」


…おかしい。こいつらの頭が。
つい最近メカクシ団解散とか言ってたじねぇか。
とか言っときながら来てしまった俺は、こいつらに会えるかもしれない…とか
思ってきたわけじゃなく、ただたんにアジトに忘れものをしたから、来たというのに
みんな集まってるじゃねぇか!どういうことだよ!

頭の中でグルグル思考回路を回していた俺にキドが言った。

キド「確かに解散、とは言ったかもしれないが、今解散するとは言ってなかったはずだ。」

モモ「そうだよ!聞いてなかっの!?」
滅茶苦茶だ、こいつら…
呆れていた俺だけど、内心ちょっと嬉しいような…なんて思ってることは
言わないでおこう。

全く世話のやけるやつらだ。

こんな滅茶苦茶なやつらと過ごす日々はまだまだ続きそうだ。



             …続くかも?


    

864:ルナ覇◆VQ:2014/10/21(火) 20:13 ID:kj2

>>エネ
すげぇぇぇぇぇぇっ!
そしてワロタァァァァァww

865:ルナ覇◆VQ:2014/10/21(火) 20:18 ID:kj2

第二話

その日の夕飯は異様そのものだった。
まず異様なのは、椅子の上にキドが座り、キドの上にカノが座っていた。
カ「ねぇキド、次は唐揚げとってー」
キ「分かりました…ご主人様っ」
キドが唐揚げをカノに食べさせる。
カ「あー、口の周り汚れちゃった…拭いてー」
キ「…はい、ご主人…」
キドがカノの口を拭う。
キ(…っ!何で俺がこんな事…っ!)

〜回想(いいわけ)〜

あの約束の直後。
カ「んじゃぁー、まず僕の事をエネちゃんみたいに『ご主人』…あー、やっぱり『ご主人様』って呼ぶこと!」
キ「はあっ!?ふざける…」
カ「待ち受け」
キ「…っ…分かったよ」
待ち受けと言う言葉で、キドは抑えられた。
カノは思う。待ち受けって言葉使えば無敵…w
カ「はい、言ってごらん?ご主人様って♪」
キ「…ご…ご主人…様っ」
赤面しながらボソっと言う。
カ「おっきな声でどーぞー」
キ「…っ!!!ご…ご主人様…!」
カ「はい合格☆あ、後敬語で話すこと。様付けしてるんだし!」
キ「…っ////わ…わかりました…」
カ「あとは暴力禁止!うーん…とにかく今はこんなもんかなー…んじゃ、頑張りたまえ☆」
約束さえなければとっくに殴り殺している。
だが一瞬の爽快感と一生の恥、どちらを優先するかと言ったら、後者しかなかろう。
しぶしぶキドは我慢した。

そして今に至る。
カ「あ、キドも何か食べなよ?そ・の・は・し・で♪」
キ「…分かりました…///////」
先程までカノの口に触れていた箸を使い食事をとる。
脳みそが蒸し焼きになりそうな感覚がしてくる。
ただでさえ間接キスなのに、第三者…他の団員に見られている。
今すぐ能力使いたい…しかしカノまで見えなくなる…あぁむしゃくしゃする!
キドの頭はぐっちゃぐちゃだ。
カ「やっぱキド可愛い♥」
キ「……っっ/////////」
涙がでそうになるのをこらえながら、口に食事を運んでいるキドだった。

続く

866:エネ:2014/10/21(火) 20:29 ID:xqs

ルナ覇≫ありがとう!そしてルナ覇の小説もすごい!
    キド可愛いね!

867:エネ:2014/10/21(火) 20:33 ID:xqs

なんか、私とルナ覇以外こないね…?
みんな忙しいのかな…?

868:ルナ覇◆VQ:2014/10/21(火) 20:40 ID:kj2

感想ありがと!
って、確かにうちらしかいないw

869:エネ:2014/10/21(火) 20:44 ID:xqs

寂しくなっちゃったね〜

どうしちゃったんだろう?

870:刹那:2014/10/21(火) 20:46 ID:/qs

>>868
俺もいr…あ、俺粘着してる方(またの名を偽者)の刹那じゃないからね(((

871:エネ:2014/10/21(火) 20:48 ID:xqs

あっ!私たちのほかにもいたー!
刹那さんこんばんわ!

872:みーにゃん◆Cs:2014/10/21(火) 21:00 ID:BIM

みんな、小説のネタとかって不意に浮かぶの?
ウチ全然浮かばなくってw

873:エネ:2014/10/21(火) 21:05 ID:xqs

でも、これでも三人かぁー…

874:ルナ覇◆VQ:2014/10/21(火) 21:05 ID:kj2

>>刹那さん
分かってますよ〜!
あのニセモノ、絶対叩き潰しましょう!((

>>みーにゃんさん
うちはだいたい画像から!
今回のはキドが寝てるのをこっそりカノが2ショットしてる絵から!

そうそう、全員呼びタメOK?

875:エネ:2014/10/21(火) 21:07 ID:xqs

あぁ!みーにゃんさんもいた!これで四人

私は、不意に浮かぶときもあれば、考えることもあります!

876:エネ:2014/10/21(火) 21:08 ID:xqs

ルナ覇は画像からなんだ〜

877:ルナ覇◆VQ:2014/10/21(火) 21:10 ID:kj2

>>エネ
Yes!
ネタと同時に保存☆

878:エネ:2014/10/21(火) 21:13 ID:xqs

ルナ覇≫すごいっ…!画像から物語を考えるなんてっ…!
    見習うっ!しかも、小説上手だし…!

879:ルナ覇◆VQ:2014/10/21(火) 21:15 ID:kj2

>>エネ
いやいやwすごいも何も「この絵の前後ってこーゆー事があってこーなるんだろうなー」
ってただの妄想を文にしてるだけだから、すごくないよw

880:エネ:2014/10/21(火) 21:18 ID:xqs

ルナ覇≫いやいや!それがすごいんだよっ!
    想像力がないとねぇ〜

881:ルナ覇◆VQ:2014/10/21(火) 21:21 ID:kj2

>>エネ
違う違うw
うちはただ空想のフォレストを伐採して国立公園にしてるだけ((意味不明な例えw

882:エネ:2014/10/21(火) 21:23 ID:xqs

ルナ覇≫例えかたが(笑)でも小説は上手だと思う!

883:ルナ覇◆VQ:2014/10/21(火) 21:29 ID:kj2

http://ha10.net/test/read.cgi/link/1413325809/l50
ここまだ数枚しかないけど、うちもどんどん貼ってくつもり!
あ、エネもいいのあったら貼ってって〜

884:エネ:2014/10/21(火) 21:31 ID:xqs

貼ったりとかしたいんだけど
貼り方がわかんないんだよーどうしたものか…

885:モモ◆dw:2014/10/21(火) 21:33 ID:kj2

http://kie.nu/
最近はこれでアップロードするつもり!
やってみてー!

886:ルナ覇◆VQ:2014/10/21(火) 21:34 ID:kj2

なりきりのままでやってもた…

887:エネ:2014/10/21(火) 21:36 ID:xqs

う〜難しそう…できそうだったらやってみるね。
わざわざありがとう!

888:エネ:2014/10/21(火) 21:41 ID:xqs

やばい…また私とルナ覇しかいなくなってしまった。

889:匿名さん:2014/10/21(火) 21:45 ID:kj2

確かにw

890:エネ:2014/10/21(火) 21:49 ID:xqs

やっぱり少ないと寂しいなー…

891:ルナ覇◆VQ:2014/10/21(火) 21:50 ID:kj2

http://ha10.net/test/read.cgi/yy/1412689984/l50
そうそう、交流にうちらの専スレあるよー!

892:エネ:2014/10/21(火) 21:53 ID:xqs

本当だ!…でも入っていいんですか?

893:ルナ覇◆VQ:2014/10/21(火) 22:03 ID:kj2

いいよ!

894:エネ:2014/10/21(火) 22:04 ID:xqs

ありがとう!今からそっちに書き込んどきます!

895:ルナ覇◆VQ:2014/10/21(火) 22:05 ID:kj2

おけ!

896:エネ:2014/10/22(水) 19:27 ID:n56

誰かいない〜?

897:みーにゃん◆Cs:2014/10/22(水) 21:31 ID:BIM

ルナ覇>>画像から想像かー!
想像力とかいるけどすごい!
今度やってみる
呼びタメでいいよー!

エネ>>ウチも不意に浮かぶ!
ウチ、不意にって言ってもそんなに浮かばないw
エネも呼びタメでいいよー!

898:エネ:2014/10/22(水) 21:51 ID:LQE

ありがとう!みーにゃん!
私のほかにもいてくれて良かった〜(ホッ…

899:刹那:2014/10/22(水) 22:36 ID:/qs

>>874
偽者野郎のレス返しまで小説推敲する。

900:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/23(木) 06:46 ID:xoI

最近、このサイト?のメンバーのアジトの方に行っててこっちこれん………

901:エネ:2014/10/23(木) 06:46 ID:bD.

そういえば、このスレ1000近くなってますね!

902:エネ:2014/10/23(木) 06:49 ID:bD.

白猫≫そうだったんだね。たまにでも
   いいからこっちにも来てくれ〜

903:アキ:2014/10/23(木) 18:27 ID:i1A

ちっす!

久々に来ました☆


うへぺr((∂∀^)b


小説書こうと思ったけとネタが無いので出直す←

904:エネ:2014/10/23(木) 18:31 ID:nCs

アキさん≫久しぶりです〜
     小説楽しみにしてます!
     (私もネタ考えてます…!)

905:ぷぅ◆pI:2014/10/23(木) 18:34 ID:in6

>>874
勿論OK!!



初めてトリップつけたw

今学校の宿題と格闘中www
誰か助けて……((泣

906:ぷぅ◆pI:2014/10/23(木) 18:35 ID:in6

みんな小説上手いなぁ………

907:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/23(木) 18:39 ID:xoI

あ、今更だけど900スレおめー!!

908:エネ:2014/10/23(木) 19:02 ID:nCs

ぷぅさん≫わかります!宿題めんどくさいですよね!
     私はいつも先に終わらしちゃいます!(めんどくさいので)

909:エネ:2014/10/23(木) 19:03 ID:nCs

1000スレ行くかなー?

910:みーにゃん◆Cs:2014/10/23(木) 21:40 ID:BIM

みんな、久しぶりだねー!

アキ>>小説楽しみ!

エネ>>1000スレ近くいったら5、立てまっす!
来てねー♪

911:みーにゃん◆Cs:2014/10/23(木) 21:41 ID:BIM

900スレおめでとう!

なんか1000のところ青くなってる…。
まぁいいか!

912:アキ:2014/10/23(木) 21:58 ID:i1A

いざネタを考えようとすると、浮かんでこないもんだねぇ……


修行が足りない……!!!

修行の旅に出て来る…!!!

913:エネ:2014/10/24(金) 06:38 ID:DX.

みーにゃん≫うん、ありがとう!是非行かせてもらいます〜
 
アキさん≫頑張れ〜!

914:アキ:2014/10/24(金) 17:28 ID:i1A

その日も、昨日と変わらず晴天だった。

心地良い風が頬を柔らかく掠め、そして木々はその風を受けて木の葉を散らしていた。




そんな気持ちの良い日に、まさかあんな事が起きるなんて誰が予想していただろうかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。






続きます←


舞い降りたんだよ…!!

これから修行の成果をお見せします…!!!

915:エネ:2014/10/24(金) 17:53 ID:e2M

おぉ〜楽しみです!

916:アキ:2014/10/24(金) 19:57 ID:i1A

俺は6時に目を覚ました。


いつも暗い部屋の窓から差し込んだ光に目を細め、ベッドから起き上がる。


エネ『あれれっ!?ご自分で起床だなんてどうしたんですご主人っ!?熱でもあるんですか死ぬんですかっ!?』

シンタロー「っるせぇな!!こういう時もあるだろ!!てか死なすな!!」



やかましい電子音とともに喚き出したエネに一喝し、俺は着替えて携帯を持ち、下に降りた。




【シンタローの部屋が2階なのかは置いといてね♪
それに加えて、シンタロー含め皆はアジトに寝泊まりしてますってことで♪…本当はどうなのかは知らん←】




シンタロー「…おはよう…って、えぇっ!!?」




俺が目にしたのはーーーーーーーーーーーーーーーー












床やソファにだらしなく寝転ぶ団員達の姿だった。





シンタロー「…はっ!?お前ら何やってんだよ!?新しい遊びかっ…!!?」

エネ『…ご、ご主人まさか昨日の晩ごはんに何か仕込んだんですか……!!?』

シンタロー「んなワケあるか!!!」


ーにしても、これは一体どういった状況だろうか。




キドはソファに腕も足も放り投げて仰向けになって寝転び、セトは上着を顔に被って床にうつ伏せになって寝息を立てている。


カノは雑誌を頭に乗せてあろうことかテレビに寄りかかっている。

モモは大の字に仰向けで床に寝転んでいる。

ヒビヤとコノハは二人して床に仰向けに寝転び、天井を見つめている。




シンタロー「……あれ、マリーは?」

エネ『いないみたいですね』



って、それよりこの状況を誰か説明してほしい。




続くぜウェッフェーイ!!!(((

917:エネ:2014/10/24(金) 20:10 ID:6bM

続きが気になる…!

918:みーにゃん◆Cs:2014/10/24(金) 22:26 ID:BIM

アキ>>続きが楽しみ
寝転んでる理由が気になるw

919:ぷぅ◆pI:2014/10/25(土) 08:41 ID:in6

エネ→えっ、宿題先に終わらせちゃうの!?
ていうか終わるの!?
すげぇな……
あ、でも今日は宿題少しだけしたぜ!!
ほんの少しだけどww


アキ、小説上手い……!!
何故皆寝転んでるんだwww

920:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/25(土) 10:22 ID:xoI

アキ>>やっぱりアキは小説上手だねー
何で皆寝転んでる!?

921:アキ:2014/10/25(土) 10:29 ID:i1A

とりあえずマリーがいないのは置いといて、団員全員がだらしなく寝転んでいるというこの奇妙な状況。




寝ている奴もいるが、起きている奴もいる。

起きている奴は何も無いところを見たり、ただ天井を見ていたりしている。



俺はとりあえず…皆に声をかけてみる事にした。




シンタロー「おい、キド。起きろよ」

キド「……腹が減ったなぁ…」



キドはそう言うだけで、俺の目を見ようともしない。



シンタロー「セト!カノ!起きろよ!」

セト「スースー」

カノ「…何もする気が起きなーい…」



二人ともキドと同じで会話が成り立たない。



他の団員も同じだった。

誰一人俺の目を見ない。




エネ『ご主人、嫌われたんですかね』

シンタロー「はぁ!?」

マリー「…シンタロ〜、エネちゃ〜ん…うっく、ひっく…」

シンタロー「! マリー!」



俺とエネがどうしたものかと頭を抱えていると、部屋の奥からマリーが泣きながら出てきた。




エネ『マリーさん、どうしてあなただけはこうなってないんですかっ?』

シンタロー「ひょっとして…原因を知ってるのか…?」

マリー「うっ…じ、実は………」




続くウェーイ!

922:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/25(土) 11:10 ID:xoI

アキ>>続き凄く気になる!
マリーは何を知っているんだ!?

923:エネ:2014/10/25(土) 11:14 ID:nzE

ぷぅさん≫うん!後になって楽だ〜って思い込むと
     ちょっとは頑張れる(笑)
     
アキさん≫じ…実は……?気になるー!

924:アキ:2014/10/25(土) 14:18 ID:i1A

マリー「…実は…その……」



マリーはうつ向き、自分の爪先を見て目に涙を溜める。



シンタロー「な、何があったんだ?怒らないから言ってみろ、な?」

エネ『そうですよ!たとえご主人が怖いとしても私がいますからっ!』

シンタロー「お前は黙れっ!!!」





俺とエネはなだめるようにしてマリーを落ち着かせた。




マリー「…昨日…、セトとお買い物行ったらね…」



***********


マリー「わぁっ…!セト、見て!」

セト「おぉ、きれいなピンクっスね!欲しいっスか?」

マリー「うん!」


***********



マリーの話を要約すると、昨日セトと買い物に行き、すごくきれいなピンクの液体が入った瓶を見つけた。

そしてそれが一体何なのか調べもせずに見た目が可愛いかったからと買ってしまった。


そしてあろうことか、




マリー「…ジュースだと思って、皆に飲ませてみたの…。」




ーーーーーージーザスッ………!!!



シンタロー「…で、お前は飲まなかったんだな。」

マリー「うん」

エネ「…じゃ、とりあえずそのピンクの液体が皆をあんな風にさせた原因って事ですね…」





どうしたものか。


シンタロー「マリー、その瓶はあるか?」

マリー「あっ、うん。持って来る…!」



マリーはヨタヨタと自分の部屋に駆けて行った。


戻って来たマリーから空になった瓶をもらい、瓶に貼られていた説明書を読んだ。




シンタロー「…人に飲ませないでください、これはまだ完成品ではありません。飲んでしまった後は、1ヵ月程経てば治ります。………………多分。…………………




多分って何だあああああああ!!!!!!!!!」

エネ『ちょっww落ち着いてくださいご主人ww』

マリー「ごめんなさいごめんなさいぃぃ〜!!」

シンタロー「つーか何で未完成品売り出してんだよコンニャロー!!!!」





その後、俺は皆が治るのかもしれない1ヵ月までの間、皆の世話をさせられるのであった…………。




おわりです☆

925:ぷぅ◆pI:2014/10/25(土) 14:34 ID:in6

マリーw
てか多分治るってww
よくそんな物売ってたなwww
面白いw

アキ最高!

926:エネ:2014/10/25(土) 18:59 ID:CcM

面白かったです!遥貴短編かきます!
(イキナリですみません!)


「あ、貴音おはよー!」

「あ、遥…おはよ。」


私は毎日こいつに振りまわされている。
…といっても、私が勝手に振りまわされているだけだけど。

例えば……


ーとある日の昼下がりー

「あ〜やっとお昼だ〜お弁当食べよっと!」

私がお弁当をあけて、ご飯を頬張っていると、

「あ!貴音〜ほっぺにご飯ついてるよ!」

なんて指摘されてしまったものだから、

「え!え!どこ!?」

ってむやみやたらに恥ずかしがりながらぬぐっていると

「ここだよ〜」

といって、パクっと食べたのだ。

「あ、お米〜」

などとあたりまえのことを言っていた遥は、ニコニコしながら
自分の昼食も頬張っていた。

私はというと、まぁ真っ赤になりながら言葉をなくしていた。


ーーなんてことや…


ーとある日の休み時間ー

私は遥にずっと気になっていたことを聞いた。

「ねぇ…遥。」

「何ー?貴音〜」

「遥ってさ…私と二人だけで楽しい?」

ずっと気になっていたのだ。
二人しかいないクラスなんて、遥はどう思っているのか。

返事を待っていた私に、遥は笑顔でこう言った。

「貴音と一緒だから、楽しいよ!」

それを聞いた私はやっぱり赤くなりながら

「あっそう…」

としか言えなかった。


ーーなんてことがあった。

だからやっぱり、私はこの天然遥に振りまわされているんだ。

なんて、頭の中で回想していると、遥かが

「貴音〜お腹すいた〜」

…なんだ、そんなことかい。私は半分呆れながらも、
この先もこの笑顔に振らまわされたい…なんて
思ったりもして。

そう…未来に願うのは貴方のその、
日向のような笑顔。

927:エネ:2014/10/25(土) 19:01 ID:CcM

「遥かが」になってしまった…

遥が、です!すみません〜

928:刹那◆sYk:2014/10/25(土) 23:24 ID:/qs

1000スレの前夜祭として小説を投稿させてもらおっかな。
今回はロスタイムメモリーをなんとなく書いてみた感じ。
前回ルナ覇がコメントくれたときは嬉しくて蒸発したけど
今回はそこまで自信作じゃないから
批判してもらっても構わないのよ(((

929:刹那◆sYk:2014/10/25(土) 23:29 ID:/qs

スレッドコンプリート祝喜小説

ロスタイムメモリー 〜distant concerto〜

【序曲 プロローグ】

目に残っているあの温度。

忘れるはずも無い君の温度。

僕は未だに心の何処かで待っているのかも知れない。

所詮、巻き戻る事の無い希望論なのに。

でも僕は今日も…。

【本編】

「さて…と」
画面を飛び回る性悪ウイルスを無視しながら作業する
18歳 無職 童貞の俺。
「これは…売れる、売れるぞ」
愉快だ、非常に愉快だ。
この曲を投下さえすれば恐らく俺の残りの人生は
素晴らしいものになるのだろう。
ああ、これまで慣れ親しんだ某掲示板サイトともお別れだ。
緑色の葉っぱを模したであろう犬の目を見ながらサイトを閉じる。
さらばだ…俺はこれから
報道陣の取材、某動画サイトのとある会議への招待、新曲のリリースなど忙しいのだ。
考えるだけでニコニコしてしまう。
そして願わくば、とある超絶パーティーにて超絶可愛い女の子と知り合い
超絶な性…しまったこれ以上はやめよう。
「ご主人、ニヤニヤとキモチワルいです」
童貞などと罵られてきた俺だがもうそんなことは言わせない。
「聞いてるんですか?」
そもそもニートだの高校中退だのと罵ってくるのは妹とこのPC内で騒いでる青い小娘だけなのだが。
「もう知りませんよ、メカクシ団のみなさんとの約束の時間なんじゃないですか?」
「は…?お前何言って、るんだ」
PC内の時計は紛れも無く12:28と時刻を表示していた。
「うわああああああ!!!」
蹴られる!あのキドとかいう女に蹴られる!
壁にかかったジャージを羽織る。
「じゃあなエネ!」
PCを閉じようとする。
「待ってください!」
「へ?」
「私だってメカクシ団の一員なんですよ?」
「え…だから?」
「私も連れて行ってくださいよ!」
「いやお前一人で来れんじゃん」
「秘蔵画(ry」
「わかった連れていけばいいんだろ」
ここ最近、コイツは『携帯の方が落ち着くんです』だの
なんだのと言ってすぐ俺の携帯に乗り移ってくる。
まあそんなことはどうだっていい。
今は急がなくてはいけないのだ。
玄関を出て歩道へと走る。
「よし…いくか」
ふぅ…と息を吐き陸上のスタートの姿勢を取る。
「ご主人、ちょっと300m走るだけで気張りすぎです」
「レディ…GO!」
軽快なスニーカーの音、風を斬る感覚。
ああ、たまには走るというのもいいかも知r
「ご主人、走ってください」
「…わかったよ」


「ふぅ…」
短く息を吐いた。
なんとなく昔を思い出しそうになる匂い。
あれからどれほどの日々が経ったのだろうか。
でも、彼奴らといると
忘れてしまいそうになる。
きっと忘れてはいけないんだろうけど。
それでも俺は待ち続ける。
「よう…遅くなったな」
考えていたことを打ち消すように扉を開ける。
「遅いぞ、シンタロー」
「悪い」
「遅いよ、シンタロー君」
「悪かったな」
「遅いっすよ、ていうかバテてるっすか?」
「悪かったっつっただろうが」
はぁ…なんなんだ。
まあいい、俺は玄関を通りアジトの奥へ入る。
「あ、お兄ちゃん」
「オジサン遅かったね」
「…悪いな」
「シンタロー…疲れてるの?」
「うるさい」
なんだ3000mも走った俺に対する慰労の言葉はなにもないのか。
「ご主人、『俺は3000m走ったから疲れたな〜』とか思ってます?」
「おお、お、思ってねえし!つか300mの間違いだろ」
「あ…シンタロー」
「ん、コノハか…遅くなって悪かったな」
「うん」
そう言うとコノハは向こうの部屋に戻っていった。
「やっと一休みだな…」
画面の中でキャーキャー騒いでいるコイツを無視して
床に写る自分のカゲボウシを見つめていると
やはり夏バテしてしまったのだろうか。
「遊ぼうよ」
なんて言う君の声が聞こえたような気がした。

930:刹那◆sYk:2014/10/25(土) 23:29 ID:/qs

【黒の後奏曲】

「私だって心配してるんです」
「何も解ってないただの隣人は騒がないでくれ」
コイツが僕の部屋に居座ろうが知らない。ただの隣人だ。
僕は無視してベットに横になった。
コイツのせいでペースを乱すわけにはいかない。
そう、所詮叶わない希望論だと解ってしまったのなら
徐々に掠れ始める過去を抱いて
永遠に覚めない夢を見続けるのみだ。
君はもう戻ってこないのだから。

「シンタロー…?」
「ん、悪い寝てた」
「ふふっ、昨日も寝てなかったんじゃないの?」
「まあな」
「ちゃんと寝なきゃダメだよ?」
「お前じゃあるまいし授業中に寝たりなんかしねえよ」
そう、これでいいんだ。
「そんなんじゃ、明日なんていつまでも迎えられないですよ」
うるさいな。
「本当にこれがご主人の望んだ未来なんですか?」
邪魔しないでくれ。
「これでいいんですか?」
黙れ。
「ご主人…過去なんていつまでも引き摺っていたって」
「黙れ」
それならそれでいい。
それでも僕はここで『不自然』に生き続ける。
こんなつまらない日々なんて
「俺が殺してやる」
今までやろうとも思わなかったが
僕はPCの回線をシャットダウンした。
これで僕のPCはネットに繋がらなくなった。
つまりアイツは死んだ。
アイツは…死んだ?
「全部お前のせいだ」
違う…違うんだ。
「何も解らなかったお前の」
やめてくれやめてくれやめてくれやめてくれやめてくれやめてくれ
やめてくれやめてくれやめてくれやめてくれやめてくれやめてくれ
やめてくれやめてくれやめてくれやめてくれやめてくれやめてくれ
やめてくれやめてくれやめてくれやめてくれやめてくれやめてくれ
やめてくれやめてくれやめてくれやめてくれやめてくれやめてくれ
「俺も…連れて行ってくれ…」
ハサミを手に取る。
ベットに座り込みハサミを握る。
「真っ赤な色はヒーローの証だよ」
これを頸動脈に突き刺せば俺も
真っ赤に染まれるだろうか。
もう届かない茜色に。

【赤と黒の狂想曲】

「コノ…ハ?」
違う、今俺の目の前にいるのはコノハではない。
じゃあ誰だ?
「お前らのせいで…全部失敗だ」
何を言っているんだ?
「願いのない俺に…意味なんてない!」
ソイツは拳銃を顳顬に押し当てる。
「や…めろ」
例えコイツがコノハじゃないにしろ
コノハの身体である以上、コノハが死んでしまう。
「やめろ」
「あばよ…最善策」
その瞬間、俺は飛び出していた。

何がしたかったんだろうか。

何のためにこんなことしたのか。

俺は何も思い出せなかった。

でも、どこか懐かしい声がしていた。

931:刹那◆sYk:2014/10/25(土) 23:29 ID:/qs

【茜色の協奏曲】

「お前は何を望むのだ?」
「僕は…僕は…!」

「俺は」

12:31:52

「その願い…叶えてやろう」

茜色に透ける教室にいた。
きっと君はもう往ってしまうんだろう。

「ごめんね、シンタロー」

そんなの嫌だ、やっと逢えたのに。
僕はまだ…

「私、死んじゃった」

いや、謝るのは俺だ。
ずっと…迎えに来れなくてごめんな。

「サヨナラ、しよっか…」

お願いだから往かないで…!
そんな…

「じゃあね…」

待てよ、俺さ。
俺だけじゃなくて彼奴ら、もう大丈夫だから。
だからこれでもう、終わりにしよう。

「じゃあな、アヤノ」

「シンタロー、真っ赤な色はヒーローの色だから…
 だから次は…シンタローの番だよ」

「ああ」

「それじゃあ…バイバイ」


【エピローグ】

所詮、巻き戻る事の無い希望論。

そんなのは解っていた。

でも僕は今日も何処かで祈り続ける。

君は往ってしまった。

そんな君を僕はただ見つめていただけだった。

君の赤いマフラーが君とともに消えて往くのを。

あの日と何も変わらずに…ただ。

でも僕はまた今日も…

君が好きだったんだ。

932:刹那◆sYk:2014/10/25(土) 23:31 ID:/qs

さあ叩け!俺を叩くんだ!
悪かったなこんな駄文投稿して!

933:みーにゃん◆Cs:2014/10/26(日) 01:08 ID:BIM

みんなの小説が上手すぎて泣ける


ウチも小説書こう。
アヤノのヤンデレ小説をw

934:アキ:2014/10/26(日) 06:13 ID:i1A

刹那さんは…天才ですか?('ω')/






何だか…私のギャグ小説が恥ずかしくなってしまいました……。


よっしゃ、まともなの投下してやるぜ!!



ーーーーーーーーーーーー


シンタローsaid






俺には、生きている意味なんて無い。






そんな風にずっと、思っていた。




あいつらに、逢うまでは。







澄み渡る青空の下、綺麗な噴水のある公園のベンチに座っていた俺はふとそんな事を思っていた。






暗闇の中で引き籠っていたこんな俺を、暖かい光の中に引っ張っていってくれたあいつら。




初めは、“メカクシ団”とか名乗られて、なんてお遊び染みた事をしているんだろう…なんて思ったものだ。






だけど、そんな警戒心がどうでもよくなるくらいにあいつらは暖かかった。




俺に、手をさしのべてくれたから。






だから俺は、あいつらとなら生きていける気がするんだ。






なぁ、アヤノ。



もう心配はいらないんだ。




安心して、帰って来いよ。






*END*






最後、無理矢理アヤノぶっこみましt((

935:エネ:2014/10/26(日) 09:07 ID:UXs

ふぉおおお!みなさん
小説上手ですぅうううう!

936:エネ:2014/10/26(日) 09:15 ID:UXs

私だけ駄作書きこんでて浮いてる気がする…

937:刹那◆sYk:2014/10/26(日) 09:57 ID:/qs

>>934
えへへ、そうだよ二次創作板の天才、霧ヶ峰澪こと刹那だよっ(死刑)
冗談です、アキさんの小説も内容が少なくてもしっかり
整っててすごいなぁ…と思いました。

938:ぷぅ◆pI:2014/10/26(日) 14:20 ID:in6

刹那もエネも小説上手いなぁ………
よし!!私も小説k((殴




すみませんでした。
こんなアホに小説は書けませんね。

939:にんぢゃ:2014/10/26(日) 19:21 ID:TA6

皆さんの小説がぁああああ天才だあああ


「「「許せないっ」」ッス」

だんっと打ち付けた拳の音が見事にシンクロする。
ただ一人の拳が隣にいた人物の腹を貫いたのは別として。

「姉ちゃんがあんなクソニートとぉおお」


怒りでプルプルしてる拳を振り回すと隣にいたやつにあたった。

知ったことではないが。


「カノ!キド!」

緑色のつなぎをまとった兄弟に声をかけられる。

俺と横腹をおさえているカノがコクリとうなずいた。

人人人人
<続かない>
^Y^Y^Y

940:エネ:2014/10/26(日) 19:45 ID:QyI

にんぢゃさん≫続かない!?

941:エネ:2014/10/26(日) 21:04 ID:vB6

あの…全然関係なくてイキナリですが、
みなさんはどこにお住まいなんですか?

942:みーにゃん◆Cs:2014/10/26(日) 21:05 ID:BIM

アキ>>シンタローのメカクシ団への信頼が伝わってくるね!
ウルっときたよー

にんぢゃ>>続かないの!?

943:みーにゃん◆Cs:2014/10/26(日) 21:06 ID:BIM

エネ>>ウチは三重県!

944:エネ:2014/10/26(日) 21:27 ID:vB6

みーにゃん≫三重!?遠いね〜

945:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/27(月) 06:15 ID:xoI

エネ>>自分は茨城!

946:エネ:2014/10/27(月) 06:36 ID:/nc

白猫≫茨城かぁ〜結構みんなバラバラなんだね…

947:刹那◆sYk:2014/10/27(月) 10:33 ID:/qs

俺は東京

948:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/27(月) 15:39 ID:xoI

エネはどこに住んでるの?

949:エネ:2014/10/27(月) 16:22 ID:Rj2

私は刹那さんと同じで東京です!

950:アジ:2014/10/27(月) 16:59 ID:i1A

私も刹那さんとエネと一緒で東京だYO〜☆

951:アキ:2014/10/27(月) 17:00 ID:i1A

“アジ”って誰ですかああああああああああああああああっ!!!?

打ち込み間違いした!!!

952:エネ:2014/10/27(月) 18:36 ID:UbM

アキさん≫打ち間違いはよくありますよ(笑)

やっぱり東京が多いですね〜

953:みーにゃん◆Cs:2014/10/27(月) 20:55 ID:BIM

東京いいなぁー!
ウチも東京に住みたい!住めないけど・・・w

954:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/27(月) 21:14 ID:xoI

後50スレ切った…………
最後を飾る小説は誰かな?

955:エネ:2014/10/27(月) 21:49 ID:UbM

みーにゃん≫確かに東京は近くにアニメイトとか
      あったりするから便利ですよ〜

956:ふある@レト厨:2014/10/28(火) 19:53 ID:WYc

900スレおめでとうございます〜(大遅刻)

続き*



『ん…シンタローからだ…。』


「アヤノ…?何処に居るんだよ。」

『えと、あのね、職員室前。』

「んでそんな所に…」

『えへへ。』

嘘だ。私は勿論職員室の前には居ない。


まあ、シンタローにはあの子がいるから、私なんていらないだろう。

そこから考えだした。

どうすればシンタローに私のこと、見てもらえる?

どうすれば。

あ、そうだ。

*ねばいいんだ。

そうか、こんな簡単なコタエ。


*んだら、*んだら、シンタローは私のこと…



スキニナルヨネ。

957:みーにゃん◆Cs:2014/10/28(火) 21:14 ID:BIM

ふある>>アヤノちゃぁぁぁぁん!





 私が死んだ理由・・・・・・、それは沢山の人を殺した償い。
貴音さんや遥さん、二人の他にも沢山・・・・・・。
ただシンタロー達は話してるだけなのに、
“シンタローが取られちゃう”、そう思ったらいつの間にか殺していて。
私の勝手な思いで、沢山の人を・・・・・・。

ー私は、あなたにずっと『私だけ』を見ていてもらいたかった。ー

958:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/28(火) 21:22 ID:xoI

そろそろハロウィーンだからハロウィーンの小説かいてみるお!!(・∀・)
ハロウィーンの日までに間に合うかな?
心配です…………

何のキャラ使おっかな♪
皆使うか!!


あげる→もらうの関係でいくお!!

今はこんな感じ

皆→コノハ
皆→モモ
シンタロー→マリー、アヤノ
キド→カノ←これはどうなるでしょう♪www
セト→マリー
ヒヨリ→ヒビヤ
欲しいの有ったら言ってね♪

959:みーにゃん◆Cs:2014/10/28(火) 21:43 ID:BIM

文乃side



「あー!また負けた・・・・・・。
もう一回!お願い!」

「はぁ?さっきもそれだったろ。
嫌だ。」

「ちょっと休憩しよう?二人とも。」


 シューティングゲームで負けて、子供の様に悔しがる貴音さん。
貴音さんの頼みを断るシンタロー。
シューティングゲームを続けて五回している二人に、休憩を進める遥さん。
そんな三人を見て、私は微笑む。


(みんな、楽しそうでよかった。)


 遥さんも貴音さんも、体調が優れず、休みは何処にも行けなかったと言っていた。
そこで、私とシンタローは四人で遊びに行かないか、という提案をした。
先輩達は喜んで賛成してくれて、ゲームセンターに決定した。


「アヤノちゃん、今日はありがとね。
すっごく楽しい。」


 貴音さんはニッと笑った。
楽しいと思ってもらえると此方も提案をしてよかったと思う。


「シンタロー、提案してよかったね。
貴音さん達、凄く楽しそうだし。」

「そうだな。」


 普段、全く笑わないシンタローも少しだけど笑ってくれた。
・・・・・・けれど、私には見せない表情をあの二人に見せていると、やっぱり悲しい。
どうしてあの二人だけなの、そう思ってしまって・・・・・・。
そんな私はどうかしているんじゃないかな。

960:みーにゃん◆Cs:2014/10/28(火) 21:45 ID:BIM

白猫>>小説楽しみー!

961:ふある@レト厨:2014/10/28(火) 21:52 ID:WYc

みーにゃんヤンデレあやのちゃんありがとう((

962:エネ:2014/10/29(水) 06:35 ID:faE

小説面白いです!

963:アキ:2014/10/29(水) 06:38 ID:i1A

映らない、映らない。



君の瞳に映るのは、僕じゃないんだね。







キド「なぁ、セト…これはどうだ?」

セト「おっ、いいっスね!キドらしくて!」

キド「ははっ、そうか?じゃあこれにするか」





ほら、まただ。






どうしたら、僕を見てくれるの?









そうか、僕以外を見られないようにしてしまえばいいんだね。








消してしまえば、いいんだね。





カノ「つぼみ………待っててね……」






僕は包丁を片手に、一人黒い笑みを浮かべた。






おわり
**************






ヤンデレ初書きっす…!

続きの怖いとこは書けないのでここで終わりっす!←



ヤンデレムズカシイ…

964:みーにゃん◆Cs:2014/10/29(水) 11:12 ID:BIM

文乃side




「アヤノちゃんシンタローくん、今日は本当にありがとう」

「楽しかったよ」


 楽しくて、あっという間に別れになった。
帰りはシンタローと二人。
誰にも邪魔されずに話せる。
それがとても嬉しかった。


「また遊びに行きましょうね!」

「チッ、めんどくせ・・・・・・」

「こ、こら!シンタロー!す、すみません・・・・・・」


 シンタローの言った言葉に貴音さんは
「めちゃくちゃ楽しんでた癖に」と、
笑いながら返していた。
シンタローもそんな貴音さんに釣られて少し笑った。
私だといつも『煩い』って怒るのに・・・・・・、どうしてなの。


「アヤノちゃん、どうかした?」


 ふと顔を上げるとシンタローと話していた貴音さんが、心配そうに見つめていた。


「な、何でもないですよ。
少し疲れてしまって・・・・・・」


 そう言うと貴音さんは
「よかった!」そう言ってさっきの笑顔に戻った。


「アヤノ、そろそろ帰ろう。
暗くなると危ないだろ」


 時計を見ると五時前。
最近は日が暮れるのも早くなってきた。
遅くなってはつぼみ達も心配するだろう。


「そうだね、帰ろう。
今日はありがとうございました。
また明日」


 ペコッと頭を下げて、シンタローの方へ行く。
やっと、二人きりだね。

965:みーにゃん◆Cs:2014/10/29(水) 11:15 ID:BIM

風邪で学校休んでゴロゴロしてたら浮かんだので・・・。

966:アキ:2014/10/29(水) 18:04 ID:i1A

みーにゃん>>風邪、大丈夫っ?

私の学年も、風邪とか体調不良で早退したり欠席したりする人多いんだよねー、最近。

文化祭、今週の土曜日なのに…。

967:エネ:2014/10/29(水) 18:15 ID:8K2

みーにゃん≫お大事にしてね!
      最近寒いしねー

968:ルナ覇:2014/10/29(水) 18:35 ID:kj2

>>みーにゃん
マジか…
一週間前うちも相対したわ…

>>アキ
うちも今週の土曜日文化祭!

969:エネ:2014/10/29(水) 21:37 ID:uH2

アキさん、ルナ覇≫いいですね!文化祭!
          私もやりたい〜!

970:にんぢゃ:2014/10/29(水) 22:05 ID:TA6

ヤンデレの波にのる!!w

< 1 >

「お兄ちゃん、やめてよアヤノさんが可哀想だよ」

しぼりだすような声だった。
寒い寒い冬の廊下。冷たい床の温度がモモの足の裏に伝わった。
今、モモの目の前に立っているお兄ちゃんといわれたその人物は無論シンタローだ。
その目はあの夏の日よりも暗く、光をかんじさせないものだった。
その目から冷たい視線が送られてくるのを感じとってビクッとする。
モモはちらりとシンタローの部屋の扉に視線を向けた。
あの扉の向こうでは今日もアヤノさんが縛られ、自由を奪われ、触られて閉じ込められているんだろう。
夜な夜な聴こえてくるアヤノさんとお兄ちゃんの声が辛くてこわくて

ぎしりと床のきしむ音がしてお兄ちゃんが近づいてきた。

「それは無理だな」

「で、も」

「いいのか?このことが公になっても」

微かに笑いながらシンタローはさらにモモに近づいていく

「あの、人気アイドルの自宅でその兄が少女を監禁…ってところか?」

視界が揺らいだ。
両手で耳を塞ぐ

「ごめんなさ…」

2三歩後ずさいで逃げるように部屋に入った

ごめんなさい、ごめんなさいごめんなさい

結局私は自分が一番なんだ。

人々のさげすむような目を想像するだけで頭がいっぱいになってくる。

ごめんなさいごめんなさい。

目尻から涙が滲んできた

こんな弱い私を、許して。

< 2 >

扉を閉じて鍵を閉める。

俺はベッドに腰かけているアヤノに近づいていった。

こちらに気がついたアヤノが顔をあげる。

首輪から繋がれた鎖がジャラリと音をたてた。

前髪を掻き分けておでこにキスを何回も、何回も繰り返し落としていく。
リップ音だけが部屋に響いた。

抱き寄せるとにおい、体温感触を感じることができた

一度はうしなってしまったアヤノ

アヤノは弱くてすぐに潰れちゃうから
俺が守らないとしばっておかないとまたどこかへいってしまう

そんなの、嫌だ。

アヤノも背中にてをまわしてきた。
ほら、俺達はこんなにも愛し合ってる
なにも間違ってなんかない。

「私は縛られなくても、何処にもいかないのに」

呟かれた声を塞ぐようにして唇を重ねた
愛しい。
愛しい愛しい愛しい愛しい愛しい愛しい愛しい愛しい愛しい愛しい愛しい愛しい愛しい愛しい

あいしてる

カチャリ、音がした。

< 3 >

アヤノが立ち上がった

細い首からポロリと落ちた首輪がベッドのうえにぽすりと乗っかった

「ア、ヤノ?」

「えへへ、ごめんねシンタロー。」

いきなりの出来事についていけずに体の動きが止まったままだ。

近づいてきたアヤノに膝の上に向かい合わせに座られたかと思うと先程までアヤノがつけていた首輪をはめられる

「首輪く、るしい」

「あ!ごめんね。シンタロー男の子だもん。サイズあわないかぁ、あとで緩めてあげる」

首筋を指でなぞられた。
いつもと少しだけ様子が違うアヤノの行動にビクッと体が反応してしまう

「ど、して」

「シンタローポケットに鍵入れてたでしょう?抱きついたときにとったの」

首輪に首が圧迫される。
ニコニコした表情のアヤノが俺にこう言った。

「私ね、シンタローになら監禁されてもいいかなぁって思ってたけどシンタローモモちゃんとかとおしゃべりせるんだもん。
許せないよ!私以外の女の子としゃべるだなんて!
だから…ね?安心して?

私はシンタロー以外とは喋らないから。」

両頬に手を添えられて再び唇を重ねる
いや、今回は重ねられたという方が正しいのがけれども

「一生、一緒にいようね」
そういって昔と何一つ変わらない笑顔でアヤノは笑ったのだった。







シンタロー正常心はもうとっくに消え失せていた
この歪んだ愛すらも心地よく感じてしまったのである

971:エネ:2014/10/30(木) 06:37 ID:uLc

ヤンデレ…すごい

972:アキ:2014/10/30(木) 07:36 ID:HS2

にっ、にんぢゃさんマジパネェッス!!!



シンタローのヤンデレで終わると思いきや最後はアヤノ…!!!


さすがっス!!!

973:シンタロー◆gw:2014/10/30(木) 16:51 ID:kj2

にんぢゃさんすげぇぇぇぇ!

ツンデレキド様受けは書けるがヤンデレは書けん…

974:ルナ覇◆VQ:2014/10/30(木) 16:53 ID:kj2

あ、なりきりのままやってもた

そういえば、にんぢゃさんってもしもカゲプロキャラがチャットしてたらのシンタローでしたよね?
私モモやってますw
あれ今Part5まで行きましたよww

975:エネ:2014/10/30(木) 17:02 ID:gN2

あ、そろそろ1000スレ行きますね!

976:ふある@レト厨:2014/10/30(木) 19:02 ID:WYc

こんにちわー。続きの小説はまあ、あれで終わりですー!!

新しい小説書きますけど何かお題くださいー!

977:ルナ覇◆VQ:2014/10/30(木) 19:05 ID:kj2

結構前のやつの続きw

第三話

キ「カn…ご、ご主人様…っ!もう勘弁して下さい…っ!」
夕飯を食べてからもキドはずっと赤面している。
まあそれもそのはずだ。猫耳カチューシャと丈の短いメイド服を着せられているのだ。しかもその上ツインテール。こんなもの赤面せずにいられない。
カ「いいよー♪その代わり寝顔s」
キ「わわわわわやっやりますっ!」
カ「んじゃ〜、お姫様だっこさせて〜!」
キ「……はい」
ひょいと持ち上げられる。
口の前に手を構え、プルプル震えている。
カ「どうしたの?怖いの?」
キ「ちっちがっ!はっ恥ずかしくて…っ」
もし頭が炊飯器だったら、今頃脳みそはほかほかに炊き上がっている。
カ「やっぱキドは可愛いねー」
ニヤニヤとした笑みを浮かべ、「次は何してもらおっかな〜♪」と呟いている。
もう嫌になってくる…と思っているキドに、チャンス(?)が来る。
カ「あっ、そーだー♪せっかくだから、色々取り調べさせて〜♪」
キ「とっ…取り調べ…?」

てなわけで、取り調べinカノの部屋。
カ「ちゃんと正直に答えてね?答えなかったら〜」
キ「わかってる。エネに写真を送るんだろ?」
カ「おぉ〜、さすが僕のつぼみ♪」
殴れない分睨みと強烈な殺気を放つ。
カ「あ、ごめんごめん。じゃ、とっとと始めよっか。まず、何で僕の写真が待ち受けに?」
キドは俯き、顔を赤らめて答えた。
キ「その……可愛かったから…」
カノのハートをズキュンと射止めた言い方だった。
顔を欺き、何事もないように装う。
カ「そっか…じゃあ…つぼみは〜、僕の事…好きなの…?」
キ「…っ!」
キドの顔は真っ赤である。「好きじゃない」っていえば何故待ち受けにするのかなんて質問が攻めて来る。
好きって言ったらそれはそれで恥ずかしい。
すると、予想外の事が起きた。
カノがキドを押し倒す。
そして、静かに口にキスをする。
口を離したカノは、少しニヤリとしてこう言った。
カ「僕は好きだよ?つぼみの事。」
キ「っっ…!」
キドの顔はファンデーションを塗ったように真っ赤になっていた。
思わず目をそらす。
カ「僕はここだよ〜?」
カノがキドの顔を強引に自分に向ける。
キ「俺も…」
最後の言葉を放つ。

大好きだ。修哉。


終わり

ごめんね!駄作者で!

978:ルナ覇◆VQ:2014/10/30(木) 19:07 ID:kj2

次はキドカノを書こうと思うのら。
キドカノ…?キド攻めカノ受けだよって…?
そうです。キド攻めカノ受けです。
そしてシリアス?要素ありかも。、

979:にんぢゃ:2014/10/30(木) 19:14 ID:TA6

そっ、そんなぁあああんありがとうございます!
ルナ覇s>>えええまじかああ

980:にんぢゃ:2014/10/30(木) 19:19 ID:TA6

私ここの掲示板でカノキド目覚めましたよ…かわいすぎるうう

981:ルナ覇◆VQ:2014/10/30(木) 19:50 ID:kj2

>>にんぢゃさん
あ、もしもカゲプロキャラがチャットしてたらのスレ来て欲しいですっ!
シンタロー本体ですよね?

982:ルナ覇◆VQ:2014/10/30(木) 20:20 ID:kj2

カノ君が記憶喪失になっちゃった話です。

第一話
キドside
キ「はぁ…」
何度目の溜め息だろう。
本日17度目…いや、18か?
そんな事を考えてるだけでもアホらしくなってくる。
そんな事より、もっと考えなきゃいけない事があるじゃないか。
そう。アイツ…カノの事だ。
姉さんみたいな能力があったら、すぐに気持ちを伝えられる。
セトみたいな能力があったら、あいつが本当はどう思ってるのか分かる。
俺の「隠す」能力なんて、一体何の役に立つんだろう…
キサラギの能力を相殺する。どっかヤバい所への潜入調査で使う。
こんなもんじゃないか。
こんな能力じゃ、カノに伝えられない。
どうにかして、カノに伝え_____
カ「キッドー♪」
キ「わっ!…っ!離せバカノ!」
カ「ぐふっ」
腹に強烈なパンチを入れる。
カノはうめき声を上げその場に崩れた。
キ「お前のせいで何考えてたか分からなくなったろ!全く…」
ハァ…と溜め息をつく。あ、まただ。
カ「?キド?どうしたの?何か悩みでもあんの?」
キ「べっ別に何でもない!」
こいつはこういうトコは鋭い。
孤児院にいるときからそうだった。
カ「キド、孤児院いた時も、姉ちゃんたちのトコに来てからも、悩みがあったら溜め息ついてたよね?よく。」
こういう時、幼馴染み(といっても、ほとんど家族同然だが)っていうのは迷惑だ。更に相手がカノだともっと。鋭すぎて、心の中を覗かれてる感覚になる。
カ「僕らほとんどきょうだいみたいなものだから、いつでも相談のるから言って_」
キ「うるさいなぁ!何でもないって言ってるだろ!」
カノの言葉を遮るように叫び、カノを思い切り突き飛ばす。
嘘だ。何でもない事はない。本当は、本当は、伝えたい事がある。
伝えたい事が…。


その直後、ゴスッという鈍い音が響く。
頭にぞっとした感覚が走り、一緒に嫌な予感も襲ってくる。
今のは確実にヤバい所を打った時の音だ。間違いない。
いや、カノに限ってそんな事は…
でも、確認しなければ。
キ「なぁ…カノ…?」
恐る恐る、カノの方を見る。
するとそこには、気を失いぐったりとうな垂れているカノの姿があった。
キ「カノ!?おい!カノ!」
体を揺すっても、名前を呼んでも反応しない。
キ「お前、欺いてるんだろ!そうだよな!何とか言えよ…ッッ!」
運の悪い事に、今アジトには、俺とカノ以外の団員は誰もいない。
誰か、誰か…!お願いだ…!


すると、扉が開く音がする。
セ「ただいま帰ったっす〜!」
マ「ただいま〜!」
シ「疲れた…っ」
モ「お兄ちゃん情けな…」
エ「そうですよご主人。ツナギさんより年上とは思えないですよww」
シ「うるせぇ!」
買い物に行っていた、セト、マリー、キサラギ、シンタロー、そしてエネが帰ってきた。
キ「お前ら!」
セ「あ、キド!ただいまっす!…あれ?カノは…?一緒に留守番するって言ってたっすよね?」
キ「そ…それが…!」
マ「キド?どうしたの?顔が青いよ?」
エ「吊り目さんに何かあったんですか?」
シ「まぁ、百聞は一見に如かずって奴だ。見てくる。」
モ「何あれ。IQ168だからってかっこつけてるの?ヒキニートの癖にw」
シ「うるせえモモ…って!カノ!?大丈夫か!?」
シンタローが叫ぶ。同時に他のやつも、カノの名前を呼ぶ。
しかし、俺の時同様、返事もしない。
セ「と…とりあえず救急車…!」
セトが言う。

どうしよう…何が起きているのかわからない…頭の中が滅茶苦茶になっていく…
何かを考えようにも、頭に何も浮かんで来ない。

そんな中、人の声と救急車のサイレンだけが、頭にこだましていた…


続く。

983:ルナ覇◆VQ:2014/10/30(木) 20:52 ID:kj2

やはりシリアルに挑戦した自分が馬鹿だったぉ…(´・ω・`)

984:エネ:2014/10/30(木) 20:59 ID:gN2

ルナ覇≫シリアル!?そんな、自分を卑下しすぎですよ〜
    上手だと思うよ。

985:みーにゃん◆Cs:2014/10/30(木) 22:12 ID:BIM

みんな小説上手いぃぃいぃいい!

そろそろ、このスレの5を作ってきまーす!
明日か明後日には1000いきそうだしね!

986:みーにゃん◆Cs:2014/10/30(木) 22:16 ID:BIM

作ったよー

987:アキ:2014/10/30(木) 22:54 ID:HS2

よし、たった今思いついた学生パロを書く!


修哉said





ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



両親を亡くした僕は、寮のある高校に転校した。





そんな転校初日、僕は一人の女の子に出会ったんだ。





窓から綺麗な夕焼けが見える放課後の教室で一人佇んでいた、女の子。


続く
*****************




一旦ここで切るよ!眠いし←

988:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/31(金) 06:53 ID:xoI

ハッピーハロウィン!♪
ってことで小説投下
(順番おかしい)
(しかもキャラ構成違う違うどころか全部違うかも)
(妄想入りぎみ)
(プレイヤーとかもうどうなってもいいよね?ね?)
(エロいかも………)











コ「トリック…オア…トリートお菓子くれないと……イタズラするよ……」
○○「え!?」
コ「これ言ったらお菓子くれるんだよね………?」
○○「うん……そうだけど……」
コ「じゃあお菓子……頂戴………?」
○○「コノハ!ごめん……今お菓子持ってないんだ………」
コ「なら…仕方ないね……」
○○「え?」

その時、押し倒された。
コ「じゃあ代わりに君を食べちゃうね…」
○○「え…ちょ…コノハ ダメ…………」
コ「最初に言ったよね……お菓子くれないとイタズラするって……」

それかわコノハのイタズラが始まった…………

コノハ編終了!!

989:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/10/31(金) 07:09 ID:xoI

それかわってwwww
ごめんなさい、打ち間違いでした……わじゃなくてらです

990:刹那◆sYk:2014/10/31(金) 16:02 ID:oS2

Happy Hallowe'en.

991:刹那◆sYk:2014/10/31(金) 16:03 ID:oS2

そろそろですね、そろそろだよ。

992:刹那◆sYk:2014/10/31(金) 16:03 ID:oS2

制圧して少しでも速く5を…とか考えてないよ。

993:刹那◆sYk:2014/10/31(金) 16:04 ID:oS2

いやぁ…ほんと感慨深いよねぇ

994:刹那◆sYk:2014/10/31(金) 16:04 ID:oS2

待て、もう真面目にやめておこうか。

995:刹那◆sYk:2014/10/31(金) 16:05 ID:oS2

995制圧、撤退。
また「カゲプロ小説を書こう!5」にて御逢いしましょう。

996:ルナ覇◆VQ:2014/10/31(金) 16:23 ID:kj2

ぉ…あと4か

997:ルナ覇◆VQ:2014/10/31(金) 16:56 ID:kj2

第二話
キドside

手術室前。そこにはカノを除くメカクシ団全員がいた。

あの後、その場にいた全員で救急車に乗り、病院に行った。
病院でアジトに居なかったコノハとヒビヤとも合流し、現在、扉の上の「手術中」ランプの明かりが消えるのを全員で待ち続けていた。

カノが目を覚ました時、なんて言えばいいんだろう…
そもそも、病院送りにした張本人が、顔を合わせて、いや、病室に一緒にいていいのか。
俺は、どんな顔で…いや、次会うのはどこでだろう…
なんて事を考えていると、周りがざわめいた事に気づいた。
どうやら、手術が終わったようだ。
主治医曰く、「命に別条はないが、2日程目を覚まさないかもしれない」と言う。

モ「2日…ですか…」
シ「"程"だけどな。それでも、いつ目覚めてもいい様に、誰か泊まった方がいいかもな。」
シンタローが提案した。
キ「俺が残る。あいつをこんな目に遭わせたのは俺のせいだから。」
セ「じゃあ俺も残るっす。カノとは孤児院からの付き合いっすし。」
するとシンタローが、「決まりだな。」と言った。
シ「家事は俺らで協力してやるから、そこは気にすんなよ」
キ「あぁ。すまんな。」
エ「ツナギさん、団長さんに手出ししたらダメd___」
シンタローがスマホにイヤホンをさした。
バイブの音だけが鳴り響いている。
とにかく、それぞれのやる事は決まった。
あとは、カノが目を覚ますのを待つだけだ_

続く

998:エネ:2014/10/31(金) 17:37 ID:31E

5で会いましょう!みなさん!

999:ルナ覇:2014/10/31(金) 18:05 ID:kj2

5で会おう!4ありがとう!

1000:ルナ覇:2014/10/31(金) 18:06 ID:kj2

1000もらったぁぁぁぁぁぁ!

1001:1001:Over 1000 Thread

このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててください。


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