ニセコイ〜変なオリジナル小説〜

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1:クロス:2014/05/18(日) 22:33 ID:Zxw

クロスです!
ニセコイという漫画の小説を書きます!  よろしくお願いします! 

2:クロス:2014/05/19(月) 07:06 ID:Zxw

ただの趣味の変な小説です。
雑談OK、でも、荒らさないでください! 

1.雑談OK!
2.荒らしはダメです!
3.続きを書いてもOK!
………です! 


………では、学校から帰ったら書きます。

3:クロス:2014/05/19(月) 16:05 ID:Zxw

小説を書く前に、簡単な人物紹介しときます。

主人公 宮本るり(小咲の親友)
人物 舞子集(楽の親友)
   一条楽(集の親友、小咲が好き      ?)
   小野寺小咲(るりの親友、楽が         好き)
   桐崎千棘(楽の恋人のフリ)
   鶇誠史朗(千棘のガードマン的        な存在、楽が好き)
   橘万里香(楽の許嫁、楽が好き)
           その他色々

4:クロス:2014/05/19(月) 16:27 ID:Zxw

小説書きまーす


るり「はぁ。ったく、あの子はいつになったら一条君に告白するのかしら」
るりは、先生に頼まれた資料を職員室に運び終わったところだった。
小咲「あの〜、るりちゃん、それって私のことだよね?」
るり「小咲じゃない。いつからいたの?どうでもいいけど。」
小咲「ひどい!るりちゃん」
るり「なんか私に用事があるの?」
小咲「あ、そう!るりちゃん今度の休みの日って空いてる?」
るり「え、一応空いてるけど?」
小咲「あ、そ、それだけ〜!じ、じゃあね〜!」 
そういって小咲は走っていってしまった。

5:クロス:2014/05/19(月) 17:14 ID:Zxw

るりは何がなんだかよくわからなかったが、小咲が嘘をついているのだけはわかった。
今度の休みの日、るりは家で、読書をしていた。 すると、小咲から電話がかかってきた。
小咲『あ、るりちゃん?私、小咲。』
るり「うん。なんかよう?」
小咲『今、るりちゃん、家にいる?』
るり「いるけど?なんで?」
小咲『今からみんなでいっていい?』
るり「いいけど………。」
小咲『今からいくねー!じゃあね!』
小咲はすぐに電話を切ってしまった。
るり「え?みんなっていった?まさか……!」
すると、家のチャイムがなった。
るりはすぐにでた。すると、外には小咲達が来ていた。
『るりちゃん。きたよー!開けて!』
るり「………。」
るりは、本当になんだかわからなくなった。なぜ急に来たのか。しかもみんなで! るりは思考が少しの間止まっていた。

6:クロス:2014/05/19(月) 17:46 ID:Zxw

『るりちゃーん?開けてー!』
小咲のこの声で気がついた。
るり「あ……。ごめん、今開ける。」
るりは家のドアを開けた。すると、みんなが入ってきた。
「「「おじゃましまーす!」」」
るり「なんか用事があったから来たんでしょう?何よ。」
楽「用事があったからじゃないよ。用事なんてないし!」
るり「じゃあ何で?来なくてもいいはずじゃ………」
小咲「みんな、るりちゃんと一緒に遊ぼうと思って!」
るり「…………!」
るりは、よく理由がわからなかったが、受け入れた。
千棘「よしっ!じゃあいこうか!」
鶇「宮本さま、こちらに来ていただけますか?」
るり「え……………?」
万里香「早くしてください!」
るりは渋々うなずいて行った。 すると、千棘、鶇、万里香、小咲に、服装のチェンジや、メイクをされた。
るり「ちょっ……!なにしてんのよ!やめてくれる?」
小咲「るりちゃん、少しはおしゃれしようよ。」
るり「 私はいいのよ。早くもどしてくれる?」
「「「いや。黙ってて」」」
るりはこれに勝てないなと思って、黙っていた。

7:クロス:2014/05/19(月) 17:58 ID:Zxw

るりのチェンジが終わったのに気がついたら、るりが超可愛くなっていた。
るりを着替えさせた3人は、満足そうにうなずいていた。
るり「もういい?着替えるわ。」
るりが言ったのが聞こえなかったみたいに、3人は、楽と舞子がいる部屋にるりをつれていった。
小咲「一条君、舞子君!みてみて!」
小咲のこの一言で楽と舞子が振り向いた。すると、
楽「…………!(びっくりしている)」
舞子「………!るりちゃん!超可愛いじゃん!」
………と超びっくりしていた。
(舞子はるりにぶっ飛ばされたけど)

8:クロス:2014/05/19(月) 18:18 ID:Zxw

るり「小咲、私もう着替えていい?」
小咲「ダーメ!これからいくところがあるの!付き合ってね♪」
そういってるりを無理矢理、ショッピングモールにつれていった。
千棘「あ、ダーリン達は帰ってもいいわよ。ていうか帰って。」
鶇「ああ。私もお嬢に賛成だ。帰れ」
万里香「あら。でしたら、私と楽様、2人で行きますわ。ねぇ、楽様♪」
楽「うわぁ!やめろ!……ひっ!千棘!や、やめろ!うわぁぁぁ!」
小咲「………。るりちゃん、2人で行こうか。」
るり「………そうね。私もこんな人と一緒に行きたくないわ。」
るりと小咲がいこうとすると、千棘、鶇、万里香がついてきた。
「「「私も(いくわ・いきます・いきますわ!)」」」
という声が聞こえた。
小咲「………。すごいはもってるね」るり「………そうね。」
結局、るり、小咲、千棘、鶇、万里香の4人でいくことになった。 楽と舞子は、お留守番って言うことになった。

9:クロス:2014/05/20(火) 18:06 ID:Zxw



るり「で?どこにいくの?行くところがあるんでしょう?」
小咲「もちろん!るりちゃんの服を買いにいくの。」
るり「え?私は別に服なんて要らないけど?」
小咲「いいから!るりちゃんのおしゃれ大作戦なの!」
るり「………それ言ったら私が無理矢理帰ると思わなかった?」
るりが小咲にそういうと、小咲は[ヤバイ!]みたいな顔をした。
小咲「あ!え、えーーーっとーーー」
るり「小咲、無理しない方がいいわ。あなたは分かりやすいんだから。」
小咲「るりちゃん………。」
るり「わかったわ。」
るりは、あきれたような顔をしたけど、しょうがないといった表情で小咲達についていった。

10:クロス:2014/05/20(火) 18:39 ID:Zxw


小咲「るりちゃん、ここだよ。」
るり「………私、ここで買うの?高そうなんだけど。」
橘「大丈夫ですよ。ここはそれほど高くはありませんから。」
るり「……それならいいけど。」
小咲「るりちゃん、早く入ろう」
小咲は入ろうとしないるりの背中を押しながら、服屋に入った。
るり「私、何をすればいいの?」
千棘「るりちゃんは、私達が選んだ服を試着してみてよ!」
るりは言われるがままに全てをした。

11:クロス:2014/05/20(火) 22:34 ID:Zxw

小咲「うわぁ!るりちゃん、すごくかわいくなった〜!」
るり「あ、そう。で、まだ?終わんないの?」
千棘「あ、これいいんじゃない?るりちゃん、着てみてよ!」
るりは、千棘に渡された洋服を着た。
すると、すごい声が聞こえた。
  「「「「かわいい〜!」」」」
るりは、誰に言ったのかがわからなかった。でも次の瞬間、小咲が近寄ってきた。
小咲「るりちゃん?るりちゃんだよね?服が違うだけで、全然違う!かわいいよ〜!」
るり「私のこと?あ、ありがとう…」
千棘「私、センスよすぎ〜!るりちゃん、それ、買っちゃおうよ!」
るり「あ、でもお金がないわ。」
千棘「あ、それなら任せて!私が買うわ!」
るりは、びっくりした。だって人が買う服を買うって言うんだもの。でも、そんなるりをよそに、千棘はもう服を買っていた。
るり「あ、千棘ちゃん、ありがとう。後でお金を返すわね。」
千棘「別にいいよ〜!だって私も着たのをみたかったし!」
千棘の言葉にるりは驚いた。自分が着てる服を見たいだなんて。るりには考えられないことだった。

12:クロス:2014/05/21(水) 17:05 ID:Zxw

るり「あなた達、どうして私のことなのに、ここまでしてくれるの?」
るりは、ここまで疑問に思っていたことをきいた。
千棘「そりゃあね、るりちゃんからしたら、意味がわからないかもしれないけどさ、」
鶇「お嬢のご友人ですから。お嬢のご友人のためにしたいと思ったのです」
千棘「あら、鶇の友達でもあるのよ?わかってなかったの?」
小咲「そういうこと!わかった?るりちゃん。」
るりは、こんなことを思っていたくれていたことに驚いた。
るり「私、そんなこと思ってないわ。なのに、あなた達は私のこと、そんな風に思ってたのね。」
小咲「あはは!るりちゃんらしいね!私達はるりちゃんが思ってるって思ってないよ。」
るり「それならなんで……」
万里香「あなた、わかっていなかったのですね。それでも私達はあなたになにかしたいと思ったのですわ。」
るりは、これまでそんなこと言われた覚えがなかった。いつも冷たい態度でいたから。
るり「………私、別にしてほしいっていってないんだけど。」
千棘「まぁ、いいじゃん!今日ぐらいは楽しもうよ!」
千棘は、るりを無理矢理引っ張っていった。
るり「え………なに?」
千棘「はい!これに着替えて!今すぐね!」
るり「え………何でよ。別にこのままでも……」
小咲「るりちゃん。早く着替えてきて!」
るりは、千棘に言われた通りに着替えた。
るり「………着替えたわ。これでいいのよね?終わりだわ。」
万里香「いいえ。まだ終わってませんわよ。」
万里香は驚いているるりを引っ張っていって、メイク室につれていった。
万里香「るりさん、メイクはしたことは?」
るり「………ないわ。別にしなくても生きていけるもの。」
万里香はるりのその答えをきいて、ため息をついた。
万里香「ダメですわ、それじゃあ。女の子ですもの。かわいくなろうとしなくてはいけないわ。」
万里香はるりにメイクをした。

13:クロス:2014/05/21(水) 22:21 ID:Zxw

るり「ちょっと!何するのよ!」
るりは、万里香にメイクをされた。
るり「やめてくれる?別にしなくてもいいし。」
万里香「嫌です。るりさんにも可愛くなってもらわないと。」
るり「何で?あなたには関係ないことでしょう?私一人のことよ。」
千棘「るりちゃん!まだそんなことをいってるの?」
鶇「宮本様は、何もわかっていないのですね。」
るりは、鶇に言われたことが、ショックだった。
るり「私が何もわかっていない?何がわからないと言うの?」
小咲「るりちゃん、みんなね、るりちゃんのことが好きなんだよ。」
るり「みんな私のことが………好き?どういうこと?」
万里香「あなたが一番何もわかっていないみたいだわ。るりさん。」
るりは、自分のことが好きと言われたことがなかった。小咲に言われたのが初めてだった。
るり「……私、初めてだわ。そんなこと言われたの。」
小咲「ええ!?るりちゃん初めてなの!?じゃあ、私がるりちゃんの一番だよね!嬉しいなぁ!るりちゃんの一番だなんて!」
るり「ええ。そうよ。一番よ。」
るりは、こんな気持ちになったのが初めてだった。嬉しいような、恥ずかしいような、不思議な気持ちだった。

14:クロス:2014/05/22(木) 16:53 ID:Zxw

るり「このあと、どうするの?どこかにいくの?」
小咲「あ、やっとるりちゃんもいく気になりましたか〜。」
るり「そんなんじゃないわよ。ただ気になっただけよ。」
千棘「そうね。とりあえず、ダーリンのところにいきましょ!」
千棘が先頭にたって、楽と集のところにあるきはじめた。
千棘「ダーリン達!ただいま!」
楽「あ、やっと帰ってきたな。待ってたんだぞ………ってええ?み、宮本なのか?」
るり「ええ。私よ。宮本るりよ。」
集「あらら〜。るりちゃん、可愛くなったわね〜。」((バコッ!(←るりにぶんなぐられた音)
小咲「る、るりちゃん、手加減してあげて………。」
るり「嫌よ。こんな奴、しね。」
るりは、集のことが嫌いだ。なのに集といったら、お構いなしだ。るりにぶんなぐられても変わらない。
千棘「るりちゃん、どこにいきたい?みんなで行こうよ!」
るり「そうね。……特にはないわ。」
鶇「あの、私、いきたいところがあるのですが、いいですか?」
鶇が遠慮がちに言った。

15:クロス:2014/05/22(木) 18:19 ID:Zxw

千棘「でも今日はるりちゃんの……」
るり「別にいいわ。聞かせて」
鶇「申し訳ございません。私が行きたいところは、カラオケというところなのです。

16:クロス:2014/05/24(土) 16:58 ID:Zxw

「「「「「カラオケ〜??」」」」」
鶇「は、はい。カラオケは楽しいところだと聞いたものですから。気になりまして………。」
鶇の言った言葉により、一同大騒然!
るり「私はいいけど。行くの?」
小咲「カラオケ行こうよ!るりちゃんいつもいかないんんだし!」
小咲が賛成したことにより、カラオケに決定した。
千棘「ダーリン、あなたここら辺に住んでいるんだから、どこにカラオケがあるのかわかるわよね?」
千棘が楽にきいた。
楽「あぁ、一応な。あっちにあるはずだ。」
小咲「え?一条君、こっちじゃなかったっけ?」
るり「ええ。こっちのはずよ。」
千棘「プッ!あははっ!ダーリン、間違えてやんの〜!だっさ〜い!」
楽「う、うるせー!ちょっと間違えただけだろうがよ!じゃあお前はわかったのかよ?」
千棘「いいえ。」
楽「お前だってわかんねぇくせに!」
千棘「なにいってんのよ。私、引っ越してきたばかりよ。それに、カラオケなんて言ったことないわ。」

17:クロス:2014/05/24(土) 19:55 ID:Zxw

楽「あぁ。そうだったな。ってことは………うわ!最悪だぁ!」
千棘「ふふふ。わかってんじゃない?ダーリン。あなた、バカね。」
楽と千棘が喧嘩?(言い合い?)を始めた。それを羨ましそうに小咲が見ていた。
小咲「千棘ちゃんと一条君って仲いいよね。」
るり「羨ましい?あなた、一条君が好きだものね。」
小咲「うわぁっ!るりちゃん、今いわないでよ!(泣)」
小咲は楽のことが好きだ。中学の時からずっと好きだった。

18:クロス:2014/05/25(日) 09:20 ID:Zxw

るり「ったく。小咲は………。早く告白しないとぶっ飛ばすわよ?」
小咲「い、いやぁ〜!るりちゃんひどいよ!(泣)」
小咲はるりに泣きついた。
るり「はぁ。一条君、まだつかないの?遅くない?」
楽「あ、ああ。も、もう少しなはず………」
るり「はず?もしかして一条君、迷ったんじゃないの?」
集「おおっ!さすがるりちゃん。よくきづきましたね〜。」
集は、るりに小声で言った。
集「るりちゃん、楽は小咲ちゃんにいいとこ見せたいんだよ。少し黙っててあげて。」
るり「何で?本当の小ことじゃない。それに、小咲がこんなことで嫌いにはならないわ。」

19:クロス:2014/05/26(月) 18:43 ID:Zxw

集「あぁ、るりちゃんは恋したことがないんだっけ。だからわからないんだね。」
るり「何?恋したことがなくて、何か悪いかしら?」
集「残念だね。ずっとわからないままなんだ。るりちゃん、恋したら?」
るり「なによ?する意味が…」楽「おーい!集、来てくれーっ!」
るりは、集に文句を言おうとしたら、楽に呼ばれて集は行ってしまった。
るり((ぼそっ「恋する意味がないじゃない……」
小咲「ん?るりちゃん何か言った?」
るり「いいえ。いってないわ。早く行きましょう。」
るりは歩き始めた。それを見ていた小咲は、千棘に話しかけた。
小咲「ねぇ、千棘ちゃん、るりちゃん、変じゃなかった?」
千棘「ええ?私にはわからなかったけど…。何か変だったの?」
小咲「うん…。なんとなく……」
千棘「じゃあ小咲ちゃんの気のせいよ。気にしすぎよ。さあ、行きましょ」
千棘はそういっていたけど、小咲はそうだとは思わなかった。
小咲((ぼそっ「いいえ。るりちゃんは違う。いつもと……違う……」
小咲は一人言をいいながら、千棘達の後をおった。

20:クロス:2014/05/28(水) 18:12 ID:Zxw

小咲「ねえ、るりちゃん」
るり「小咲?何?」
小咲「るりちゃん、なんか隠し事してない?」
るり「はぁ?何を言い出すのよ。小咲。隠し事なんかしてないわ。本当よ。」
小咲「………ならいいけど……」
るり「はぁ。先いくわよ。」
るりはそういって行ってしまった。小咲もるりの後に続いた。
鶇「おい、貴様。ここなのか?カラオケというところは。」
楽「ああ。本当にここだ。やっと着いたぜ!」
楽達は、カラオケ店の中に入っていった。

21:匿名さん:2014/06/06(金) 19:04 ID:Zxw

鶇「こ、ここがカラオケなのですね!」
鶇がすごく珍しそうな顔をして、すごく興味がありそうな声を出した。
千棘「ええ。ここがカラオケよ。いっぱい楽しみましょ!」
千棘もすごくテンションが高い。
楽「おい、お前ら、はしゃぎすぎんなよ。」
集「でもそんな誠史朗ちゃんもかわい…」((ドゴッ
るり「あの子たち、すごいはしゃぎようね。逆にすごいわ。」
小咲「はは…そうだね…」
るり「?小咲、どうかしたの?なんかいつもと違うわ。」
小咲「えっ!?そう?なんかごめんね。……私達も楽しもうね!るりちゃん!」
るり「え、ええ……」
小咲はるりにそういうと、楽がいるところにいこうとした。すると、万里花が小咲のすぐ目の前で楽に抱きついた。
万里花「楽様〜!私と一緒に歌いましょう!」
楽「うぇ!?橘!?お前、いたっけ?」
楽は万里花がいたのに気がついていなかったみたいだ。
万里花「まぁっ!楽様……ひどいですわ……私のこと、忘れていたのですね……?」
万里花が泣き崩れた。
楽「え!?そ、そんなことはないよ!うん!ただのサプライズだよ!」
すると、千棘が来て、楽にいった。
千棘「あら!ダーリンったらそんな嘘はつかなくてもいいのよ。万里花にはちょうどいいわ!」
すると、万里花はもっと泣いた。

22:クロス:2014/06/10(火) 18:33 ID:Zxw

楽「い、いや?そんなことはないからな!おい、橘!気にすんなよ!な?」
楽は万里花の隣に座って話しかけていた。
万里花「……楽様……私のことがそんなに心配ですか……?」
万里花が楽に泣きながら言った。
楽「あ、ああ!だから、な!橘、泣くなよ!」
万里花「……そんなに私のことが心配なのでしたら、私と一緒にいてください!」
万里花は急に立ち上がって、楽に抱きつきながら言った。
楽「う、うわぁっ!や、俺は集と一緒にいるから……」
集「ああ、楽は万里花ちゃんと一緒にいたら?俺はるりちゃんと一緒にいるよ。」
るり「はぁ?何でよ?私はあんたと一緒にいるのは嫌よ」
楽「集!ひ、ひでえ……じゃあ、お、俺、トイレにいってくるわ!じ、じゃあな!」
楽はそそくさと出ていってしまった。そして、やっぱり万里花も楽の後を追いかけていった。
万里花「ああっ!楽様、私も一緒にいきますわ!」

23:クロス:2014/06/14(土) 16:29 ID:Zxw

るり「どうしてあなたと一緒にいなければいけないのかしら?」
るりはため息混じりで言った。
集「るりちゃん、俺に聞きたいことあるでしょ?(ニコッ)」
るり「……あるわよ。でも……よくわかったわね」
集「俺をなめないでよ、るりちゃん?」
集は微笑んだ。
るり「…………!ムカつくわね。」
るりは集を睨み付けた。すると、場違いな陽気な音楽が流れた。見ると、千棘が歌おうとしていたところだった。
『〜♪チャイムがなったら急いで集合♪宿題なんか、している暇ない♪制服脱ぎ捨て華麗に変身!〜♪』
るり「………舞子君……」
集「何?るりちゃん」
るり「後で聞くわ。今はいいの」
るりはそう集にいって、歌っている千棘達のところへ急いだ。すると、楽達が戻ってきた。
千棘「!ダーリン達どこにいってたのよ!」
楽「あぁ、ごめん。トイレに行ってたんだよ。俺も歌う!」
『学校終われば自由になって、友達と遊びまくれる〜♪そんな自由な生活、壊したくはないよね〜♪ずっと続けばいいのに、大学入ったりして、時間がずれていって、会えないけどいつか会える日がくるよね〜♪僕はそうと信じたい〜♪』
千棘「………その歌………泣けるわ…」

24:クロス:2014/06/14(土) 18:30 ID:WtU

くしゃみが出る・・・へくし!です

25:クロス:2014/06/16(月) 22:27 ID:Zxw

な、名前が一緒の人がいる!?びっくりです………!


ーーーーーーーーーーーーーーーーー
楽「泣くのかよ!泣くなよ、こんなところで。」
千棘「泣かないわよ!なきそうなだけで!失礼ね!」
楽「あー、ごめん、ごめん!謝るわ。」
千棘「謝ってないわよ!ぶっとばされたいの?((ドコッ」
楽「うぶっ!いてぇ………!」

26:クロス:2014/06/17(火) 18:43 ID:Zxw

小咲「ねぇ、るりちゃん」
るり「なによ?」
小咲は千棘と楽のいる方を見ながらるりに話しかけた。
小咲「私に隠し事してるでしょう?私、るりちゃんが嘘ついているとき、なんとなくわかるの。」
るり「してないわよ。しつこいわね。」
るりはあきれた!というように小咲を見た。
小咲「るりちゃん!お願い!教えて?私だってるりちゃんの悩みを解決したい!」
るり「小咲………後で言うわ。電話するから。ここじゃ言えないから」
るりはそういってドリンクを取りに行った。
千棘「あっ!もう6:00なの!?私、これからママと会う約束してるの!じゃあね!」
楽「じゃあ、もう帰ろうか。俺もやつらの夕食作らなきゃだしな。」
集「じゃあかいさーん!」
「「「「「バイバイ!」」」」」
るり達はそこで別れた。別れたあと、るりは家にかえって、小咲に電話をした。

27:クロス:2014/06/18(水) 18:35 ID:Zxw

小咲『もしもし、小咲です』
るり「るりだけど、今いいかしら?」
小咲『あ、ちょっと待ってて((おかあさーん!ちょっと電話してくるねー!))るりちゃん、なぁに?』
るり「えっと……相談って言うか、聞きたいことがあって……」
小咲『うんっ!何でも聞いて!』
るり「えっと……特定の相手だけ、話したり相手のことを考えたりすると、胸が締め付けられるみたいに………」
小咲『苦しい?』
るり「ええ………」
小咲『………ズバリ恋だね!』
るり「恋…………え!?」
小咲『るりちゃん、初めてだね!恋なんて!相手は誰なの?』
るり「………内緒よ?」
小咲『もちろんっ!るりちゃん、信じて!』
るり「ま……舞子君みたいなの……」
小咲『キャーーー!るりちゃんが照れてるーーーーっ!かわいいー!で、私も協力するね!』
るり「ええ。ありがとう。じゃあもう寝るわ。おやすみ」
小咲『おやすみー!』
るりは電話を切ったあと、すぐに寝てしまった。

28:匿名さん:2014/11/09(日) 07:17 ID:VhE

続きはよ

29:匿名さん:2014/12/11(木) 13:55 ID:8y6

続きないんかい!

30:匿名さん:2014/12/19(金) 01:52 ID:Jr6

は?ふざけんなよ!期待させといてけ
落とすなんて…

31:鏡音一家◆WEw:2015/01/02(金) 19:42 ID:E3M

続き見せろおおおお!!!!

32:CROS:2015/01/03(土) 11:28 ID:Zxw

名前を変えましたが、この小説を書いてる人です。


すみません、全然書いてなくて……

本当に久しぶりです!


私の自己満足のために書いていたのに、続きをみたい、という方がいて、嬉しいです。




これからまた書こうと思います!



あと、書き方を変えるので、わかりづらいかも知れません。






よんでくれて、ありがとうございます!

33:CROS:2015/01/03(土) 11:48 ID:Zxw





「あ、るりちゃん!おっはよ〜!」

「っ!?舞子君!?おはよう…」



学校の校門を通った時に、後ろから急に声をかけられたから、るりは驚いてしまった。

「ごめん、そんなに驚くとは思わなかった」

「あ、いいえ…貴方が悪い訳ではないから。でも、急に声をかけるのはやめてくれない?」

「わかった〜」

集は、そういって、玄関に向かって行ってしまった。

(はぁ……なにをそんなに驚いているんだろう?驚きすぎな気がする…)

るりは、そう思いながら、教室へ足を向けた。


昼休み。

るり、小咲、千棘、鶫の4人でご飯を食べていた。

「あっ、ねぇ、るりちゃん!今日はどうだった?舞子く「小咲!」…ごめん…」

小咲が千棘達の前でるりのことを言いそうになった。

それをるりが小咲の口を塞いで、止めたのだ。

「え〜、なに?るりちゃんのこと?」

「な、なんでもないよ!」

千棘の質問に小咲は焦ったように返す。

るりは、このまま忘れてくれれば、と思っていた。

「あ、もしかして!るりちゃんの好きな人のこと?」

「………!?」

千棘の言葉に、小咲とるりは、驚いて、呆然と千棘を見てしまった。

34:CROS:2015/01/09(金) 16:41 ID:Zxw

「えっ!?ち、違うよ!?」

小咲が慌てて否定するが、その様子がさらに確信してしまう動きだった。

「え〜?教えて、るりちゃん!」

これは逃げ切れないと思ったるりは、正直に話すことにした。

「……誰にも言わないでね?」

「うんっ!もちろんだよ!」

千棘は凄く元気な返事をした。

が、鶫はしていないので、るりがチラッと鶫の方を見ると、少しだけ赤くなっていた。

「……どうしたの?」

「えっ?あ、いえ!なんでも!!ただ、こういう話は慣れていないので…

で、でも!知りたいです!宮本様の好きな方!」

意外と知りたがっている鶫に驚いたものの、るりは少しだけ頬が緩んだ。

「いいわ。私の好きな人はね……」


るりは大きく息を吸い込んだ。


「舞子くんなの……!」


るりはうつむいて赤くなってる顔を隠すようにした。

「……!!え!?舞子く…」

大声を出そうとする千棘の口押さえた。

「あっ、ごめん、るりちゃん!でも…

応援するね!」

千棘は笑顔でるりに言った

「わ、私も!宮本様を応援します!」


るりは、千棘と鶫を見ながら、自然と頬が緩むのを感じた。

「うん、ありがとう」

この時のるりは笑顔だっただろう。

自分でも気づいていたほどに。


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