バトスピ×ヴァンガード×東方

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:匿名くん:2014/05/23(金) 21:22 ID:aYw

ヴァンガードのキャラと東方のキャラもメインでバトスピをする。
説明終わり

2:匿名くん:2014/05/24(土) 06:50 ID:aYw

博麗神社の縁側で巫女装束の少女が休んでいると、謎の爆発音が幻想郷全体に響く。

そして幻想郷は霧に包まれた。

神を名乗る者が幻想郷に対して宣戦布告をした。

「貴様らの命はあと999日。999日以内に我を探し出し、止めて見せよ。さもなくば、幻想郷を滅亡させる。我は神。これは戦争なり」

八雲紫という妖怪は色々な次元に存在するカードゲーマーを呼び寄せた。

中年の男性が彼女の前にどこからともなく現れる。

「滅亡を受け入れよ」

「嫌に決まっていますわ」

八雲紫は考える間もなく拒絶した。

「滅亡なんて俺がさせない!」

赤髪の青年が男性の前に立ちはだかる。

「くくく」

男性の姿が変化する。

「お前とはファイトする価値はないが、どうしてもというなら相手になってやる。力の差を思い知るがいい」

彼は眼が深い闇に飲み込まれた櫂トシキに姿を変えた。

「俺は馬神ダン。ブレイヴ使いだ」

「俺は櫂トシキの意識を取り込んだものだ。言ってしまえばコピーだ」

2人はゲートオープン界放の声と共にバトルフィールドに赴く。

八雲紫は二人が消えたことに驚きを隠せない。

バトルフィールドではバトルが始まっていた。

「先攻は俺だ。ソードールを2体召喚。 バーストを伏せてターンエンドだ」

「俺のターン!コアステップ、ドローステップ!」

馬神ダンはブレイドラを1体召喚しただけでターンの終了を宣言した。

3:匿名くん:2014/06/18(水) 06:36 ID:fjk

櫂はつまらんファイトだと言って、ダンを挑発する。

「俺はシキツルを召喚。1枚ドローする」

「やれ、ソードール2体シキツルでアタックだ」

ダンは全てライフで受けた。

「もうダメージ3だぞ?お前の力はそんなものか激突王?」

櫂は不敵な笑みを浮かべてターンの終了を宣言する。

「俺のターンだ。コアステップ、ドローステップ」

ダンは首を傾げる。

デッキに見覚えのないカードが入っていたからだ。

「ダン、聞こえるか?私だ異界王だ。そいつはお前の力だけでは勝てん。最後に残った力で異界を守るためにお前に力を貸そう」

「すまない。異界王……」

「何をぶつぶつ言っている。早くしろ」

「ブレイドラをもう1体召喚。そしてビッグバンエナジーを使用する。さらに北斗七星龍ジークアポロドラゴンを召喚。召喚時効果でアメミードをスピリット状態で召喚!1枚ドロー。こ、これは!?」

ダンはデッキに入れていなかったはずの幻羅星龍ガイ・アスラを引いたのだった。

「来い、幻羅星龍ガイ・アスラ!ガイ・アスラにアメミードを合体(ブレイヴ)!」

ダンはターンの終了を宣言した。

櫂はソードール2体のレベルを上げ、バーストを張り替えだけでターンを終えた。

「メインステップ!ブレイドラの2体のレベルをレベル3に上げる。そしてアタックステップ!」

ダンはガイ・アスラでアタックした。

「フラッシュタイミング!サジッタフレイムを使用!BP5000まで相手のスピリットを破壊する。さらにガイ・アスラのレベル4効果で破壊されたスピリットのコアをボイドに送る!」

ソードール達は破壊され、コアはボイドに送られてしまう。

「チッ……(破壊時バーストだが、コアが足りなくてバーストの下の効果が使えん。)」

ダンはガイ・アスラを超覚醒で回復させる。

櫂はライフ受けた。

「さらにガイ・アスラでアタック!超覚醒のコアはジークアポロドラゴンからだ!」

ブレイドラは僕じゃないのとダンの方を見る。


書き込む 最新10 サイトマップ