嵐のオリジナル小説!

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1:秋花:2014/06/02(月) 19:57 ID:g.6

秋花(しゅうか)でっす!駄作だと思いますが読んでくださると嬉しいです!

〜登場人物〜
嵐(大野智・櫻井翔・二宮和也・相葉雅紀・松本潤)

〜設定〜
年齢・・・高校生(全員)

大野智・・・真面目が取り柄の眼鏡男子
相葉雅紀・・・明るく天然の元気少年
二宮和也・・・雅紀といとこ。ゲームが大好き少年
松本潤・・・学校じゃ王子様的存在。ドSで俺様。でも内は優しい。松本財閥の一人息子
櫻井翔・・・潤の担当執事。同じ高校生とは思えないずば抜けた位の秀才。
クールで大人しいが知的でモテる

2:秋花:2014/06/02(月) 20:01 ID:g.6

忘れてました!

中野 恋花(なかの れんか)
何事にも一生懸命な女の子。
でも人一倍鈍感で雅紀と同じくらい天然。
趣味は勉強
夢は東大に入ること

3:秋花:2014/06/02(月) 20:17 ID:g.6

〜潤side〜
ピピピ……ガチャ
「おはようございます」
「……んぁ?」
「起きてください。遅刻しますよ」

こいつは俺の執事である櫻井翔だ。
頭が良く、きっちりした性格
ちなみにこうみえてこいつは俺と同い年だ。
俺は寝ぼけながら爆発している頭をワシャワシャと掻きながらゆっくりと体を起こした。
俺は朝が一番嫌い。
だってだりぃから(笑)

「朝食の準備はもうできております」
「ああ…」
「お着替えを済ませたら直ぐに召し上がって下さい」
「…お前は着替えねえの?」

翔の服装はきっちりとした執事服だった。
背筋がピンと伸びていていかにも執事ですって感じがする

「私は潤様のお見送りをしてから準備をいたしますので」
「…ふーん」
「もう…よろしいでしょうか」
「あぁ…すまん」
「では私は送りの者に準備するよう言ってきます」
「分かった」

そして翔は一階へ降りていった。
俺は時計を見てバタバタと支度をした。

4:秋花:2014/06/02(月) 23:10 ID:g.6

潤side
「はざーっす」
「おはようございますぅ潤様ぁ」
「…おー」
朝から気分わりぃな。
甘ったらしい声で俺に挨拶をしてきたのは瀬木三月(せき みつき)だ。
こいつは小学生のころから俺の周りをうろちょろしているヤツだ。
正直うざい。
はぁ…なんかつまんねえなー…

「おはよっ潤君!」
こいつは相葉雅紀。
俺の第一印象は子犬みたいなヤツw
「…はよ」
「おはよ。潤」
こいつは雅紀のいとこの二宮和也だ。
かなりのゲーム好きらしい。
「おはようございます。潤くん」
こいつは大野智。
真面目で大人しい。そして同い年なのに敬語を使っている。ま、慣れたけど
皆からは優等生っていわれてるっぽい
でも話すとはすげぇ面白いから俺は好きだけどな
翔を入れこのメンバーはイツメンだ。
「皆はよー」
「ねえ!潤君聞いた!?」
バカがつくくらいのテンションで話始める雅紀
今日はいつもよりテンション高いな
「なにを?」
「なんかさ!このクラスに転校生が来るらしいよ!」
「マジ!?」
「うんうん!!」

うわぁめっちゃ楽しみなんだけど!
どんなヤツかな〜♪

「でも女だけどなー」
「そうらしいですね」
「いいじゃん!女の子!!ウェルカムだよ!」

女子かー…可愛いのかな。
ってあれ?翔がいねえな。
「なあ翔知らね?」
「翔君?…う〜ん見てないねえ」
「あ、僕知ってます」
「マジ?教えて」
「翔さんなら職員室にいましたよ。日誌とりに行ったとき見ました」
「おーありがと智」

そして俺は職員室へ向かった

5:秋花:2014/06/03(火) 00:16 ID:g.6

二宮side
智君が教えた後、潤君は走って教室を出ていった。

「智君。潤君に女もいるって言わなかったけどよかったんですか?」
「あ、忘れてました」
あ、やっぱりか。
まあ潤君のことだから気にしないよね。

「もーなんで二人とも敬語なの!?」
「「癖?」」
「へ、へー…」

6:秋花:2014/06/04(水) 19:27 ID:v2Q

潤side
チッ!翔の野郎俺に秘密でなんかしたのか!?
職員室となると悪いことしか思い浮かばねえ…
松本財閥の名が汚れてしまったらどうするんだよ…あのバカ!
そんなことを考えながら俺は長い廊下を走って職員室へ向かった。
「ガラガラッ!」
職員室だということを忘れて思いきり扉を開けた。

「うぉわ!ま、松本か…扉は静かに開けろよ。驚いたじゃねえか」

俺の担任の先生である山田賢司(通称山ちゃん)が驚いた顔で言ってきた。
俺はその言葉を無視して翔を探した。
翔は山ちゃんの目の前に立っていた。

「しょ……あ?」

あいつ誰だ?
翔の隣には見たことのない女がいた。

「この女誰?」
「潤さ…」
「ちょうど良かった!こちらは中野恋花さん。今日からこの学校の生徒だ」

ふーん…転校生ってこいつか。
意外と可愛いな…ってそんなこと考えてる場合じゃねえ!

「翔!お前なんでここにいんだよ!」
「えっとそれは…」
「まあ、落ち着け。櫻井を呼んだのは俺だ」
「山ちゃん。翔になんか用があんの?」
「中野がお前の家におせわになるからだ」

___は?

「……どういう意味?」
俺は間抜けな声で言った。

「だから中野がお前の家の居候になるんだよ!」
「は!?親父はなんていってんだよ!」
「旦那様には許可をお取りしました」

返事をしたのは山ちゃんではなく翔だった。

「てかなんで俺の家なんだよ!」
「恋花は私のいとこで…つい最近両親が交通事故で亡くなったので私が引き取ったんです」
「いとこって…名字が違うじゃねえか!」
「はい。だから私の母親の妹の子なんです」
「じゃあ俺はこれからこの女と一緒に暮らすのか!?」
「はい」
「よろしくお願いします!」

恋花という女はそういってぴょこんっと礼をした。

7:秋花:2014/06/07(土) 13:04 ID:t1w

「「失礼しました」」
「……チッ」
二人は礼儀正しく、俺は舌打ちをし職員室からでた。
俺ら三人はいろいろ準備しないといけないからということで早退していいと山ちゃんから言われた
「…翔」
「はい」
「……中野の部屋はどうするんだよ」
俺はというともう諦めている。
親父が許可を出したなら何も言うことはないし…

「そのことですが部屋の整理をするまで時間がかかるみたいなんです」

確かに俺の家は部屋はざっと100はあるがほとんどの部屋が親父の趣味である昆虫採集で虫の標本で埋めつくされている。
ちなみに親父は今、虫を探しに数100人の執事を連れてにアフリカに行っていて今家にいるのは俺と翔だけだった……今までは…だけどな

「それで?」
「私の部屋は本で埋めつくされてまして…」
「だから?」
「当分は潤様の部屋にと考えております」
「ちょっと待て」
「はい?」

こいつ頭くるってんのか?
俺男なんだけど……
俺は翔を連れて中野から離れたところへいった。

「俺はれっきとした男だ」
「承知しております」
「だから女と二人1つ屋根のしたなんて理性が持つかどうか…」
「別に襲っても構いません」

こいつ…なにいってんの?
ついに勉強のしすぎでバカになっちまったのか?
ま、俺的にはラッキーだけどな。
襲ってもいいなら文句はねえ…
って俺って変態か!!

「しやーねーな♪」

襲ってもいいなら大歓迎!
とノリノリで返事をした。

「お前イイヤツだな♪♪」
「ありがたき幸せ」


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