謎解き姫は名探偵〜オリジナル小説〜

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1:クロス:2014/06/14(土) 17:17 ID:Zxw

謎解き姫のオリジナル小説を書いてみたいと思います!よろしくです!

2:紅猫:2014/06/17(火) 08:17 ID:xZU

がんばってください‼︎

3:クロス:2014/06/17(火) 18:34 ID:Zxw

あ、ありがとうございます!
今、ちょっとネタギレなので、もう少ししたら書きますね

4:クロス:2014/06/23(月) 18:56 ID:Zxw

ひなみ「ふわぁ〜……午後の図書室はねむくなりますね〜」
ひなみは誰もいない図書室で本を読んでいた。すると、ドアが急に空いた。
???「ひなみさぁ〜ん!た、大変です!」
ひなみ「梅くん、どうしたんですか?」
梅「お、俺の靴箱にこんなものが!」
ひなみ「どれどれ?」
ひなみはそういって梅に渡された紙を見た。

5:紅猫:2014/07/12(土) 12:35 ID:Tlc

この続き気になります‼︎(^-^)/
楽しみです♡

6:クロス:2014/07/12(土) 13:12 ID:Zxw

「こ、これはラブレターじゃないですか?」
ひなみは梅に叫んだ。
「えええええ!?!?マジで!?」
梅はラブレターのことを知らなかったらしい

7:クロス:2014/07/12(土) 13:48 ID:Zxw

「はい!中身は見てみましたか?」
「いえ…てっきりひなみさん宛かと思いまして…」
ひなみは手紙を開けてみた。

8:紅猫:2014/07/12(土) 13:57 ID:k.g

梅に謎の手紙が⁉︎Σ(゚д゚lll)
ラブレターなのか⁇
でも、梅ってひなみ以外興味なさそうだからな…笑

9:クロス:2014/07/12(土) 14:07 ID:Zxw

まぁね、梅はひなみの他はパソコンしかできない的な…

10:クロス:2014/07/13(日) 11:31 ID:Zxw

『私、ずっと梅崎くんのことが好きでした。付き合ってください。
今日のお昼休みに屋上で待ってます。
            上原舞架』
「や、やっぱりラブレターですよ!?う、梅くん、どうするんですか!?」
ひなみは焦って梅に叫んでいる。
「ど、どうするって言われても…断りますよ」
「な、なんでですか?」
「だって知らない人ですし…俺には探偵団の方が大事ですから」
梅はドや顔で言った。
「梅くん…嬉しいです♪」
その会話をドアの外から聞いていた人物がいた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
       お昼休み
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「あの…誰もいないんですか?」
梅は屋上に行った。でも、そこには誰もいなかった。
「梅崎くん」
後ろからスタンガンでうたれた。
体に電流がはしる。痛い、よりもしびれる、のほうがしっくり来る感じだ。
梅は気絶した。
梅の様子を見ていた人物が他の人に合図して、梅をさらった。

11:クロス:2014/07/13(日) 12:57 ID:Zxw

「ん……?ここは…どこだ?」
「梅崎くん、目をさましたみたいね」
「あんた…誰だ…?」
相手の顔が逆光でよく見えない。
「私よ、上原舞架。同じクラスメイトなのに」
「悪い。クラスメイトなんて、関わりないから忘れてしまうんだ」

12:クロス:2014/07/13(日) 13:17 ID:Zxw

「あら、そう。ひどいのね」
「いいから早くこれ、どうにかしろ」
梅は手足を縛られていた。
舞架は意地悪い顔で微笑んだ。
「無理よ。だってあなたが私との愛を素直に認めてくれないんだもの」
「はあ!?いい加減に「しないわよ?」
「だって、私達の将来のために、お父様方が決めてくれた結婚、つまり婚約しているの」
「はぁ!?んなバカなことあるわけねぇよ」
「そうなのよっ!私達は結ばれる運命なのですわ。ずっと、ずっと私は…」


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