色々な作品のコラボ小説を書くスレ

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1:ルナハ:2014/06/25(水) 18:45 ID:LZQ

題名通りです!
2つ以上の作品を使って下さい!
このスレにいくつ小説兼ねても大丈夫です!
でも、その時は最後に書いた話のアンカを貼って下さい!
スレ主は明日書きます!((オイ

2:ルナハ◆6k:2014/06/26(木) 13:54 ID:LZQ

予告通り書きたいと思います!
マギ×フェアリーテイル

仕事でシンドリア王国にやってきたナツ、ルーシィ、ハッピー、グレイ、エルザ、ウェンディ、シャルル、ジュビア。
だが、ナツが酔ってフラフラしているうち、バラバラになってしまった。
ナ「もう・・・二度と・・・船には・・・うぷ」
ル「それ、いつも言ってない?しかも、このシンドリアは、島国よ。どうやって帰るのよ」
ナ「ハッピー!」
ハ「さすがに無理w」
ナ「てか・・・ここどこだよ・・・」
ル「森みたいね〜。てか、アンタのせいで、グレイやエルザと離れ離れになったんだけど!」
ナ「がんば」
ル「アンタのせいってば!」
・・・・・・・・・・・
一方、アラジン、アリババ、モルジアナも、シンドリアの森に散策に来ていた。
モ「やはり、いつ来ても変わりませんね」
アリ「いや、何か危険な奴がいるかも知れねぇぞ!
この間のオカマのオッサン(マギ コミックアンソロジーより)みたいな奴かも出し、
ましてや、炎吐く人間とk…」
と言った瞬間、目の前に炎の壁が現れた。
アラ「アリババ君!何をするんだい!危ないじゃないか!」
アリ「いや、俺じゃねぇよ!アラジン!お前はどうなんだよ!」
アラ「僕も何もしていないよ!って事は・・・」
アラジンとアリババがモルジアナを見つめる。
モ「私も違います!」
アリ「じゃあ、誰が?まさか、新種の南海生物か!?」
恐ろしくなった三人は、それぞれ、杖、金属器、眷属器を構える。
すると、近くの茂みから、ガサガサ…と音がする。
モ「何!?」
そこから出てきたのは、ただのパパゴラス鳥だった。
一安心する三人。
アリ「何だよ。ただのパパゴラス鳥かよ。驚いたぜ」
また茂みが動く。今度は動きが大きい。
アラ「僕に任せて!灼熱の双掌(ハルハール・インフィガール)!」
アラジンの杖から、炎が勢いよく放たれる。
だが、その炎は、一カ所に吸い込まれるように消えて行く。
アリ「何だよ!紅炎さんとかか!?」
茂みの中から、勢いよく出てきたのは…

桜頭の少年だった!
ナ「あーあ、もう少しだったのn…。!?誰だお前ら!」
アリ「お前こそ誰だよ!えい!燃やしてやる!いでよ、アモン!」
ナ「燃やすって…お前も火の魔法使うのか!?」
そんなナツの言葉を聞かず、アリババは、武器化魔装をする。
ナ「何か分かんねえけど、そっちがその気なら!火竜の鉄拳!」
アラ(何だあの人…手から直接炎を出してる!)
ナツが勢いよく殴り掛かる。だが、手の炎は、アリババの剣に吸収される。
ナ「!!?そんなのありかよ!」
アリ「いくぜ!アモール・サイカ!」
アリババの炎を纏った剣が、ナツに降りかかる。
ナツ「そんなもの!」
ナツは剣の炎を食べる。
三人「!!!!」
ナ「ごちそうさま。食ったら力が湧いてk((やめなさい!
後ろからルーシィが頭を叩く。
ナ「痛えよ!何すんだよ!」
ル「アンタこそ何してんのよ!ごめんね。ウチのナツが。怪我なかった?」
アリ「ああ!大丈夫だ!な、アラジn…」
アラジンの目が、ルーシィの胸に釘付けである。
アラジンがルーシィに飛びかかる!
ル「ひっ!」
とっさに構えた鞭で、アラジンを叩き落とす。
ル「何よこの子!」
アリ「ごめんな!俺はアリババ。こっちの赤髪は、モルジアナ。で、そいつが…」
アラ「アラジンだよ・・・」
ル「そう…。あたしはルーシィ。こっちがナツ。で、この猫がハッピー。」
ハ「あい!よろしく!」
アラ・アリ・モル「猫が喋ったあーーーーー!」

続く

3:ウェンディ:2014/06/26(木) 14:04 ID:pD.

こんにちわー
はいっていーですか?

ウェンディですー

4:ウェンディ:2014/06/26(木) 14:11 ID:pD.

こんど私も小説かきたいです!

フェアリーテイル×犬夜叉のやつかきますー

5:ルナハ:2014/06/26(木) 16:04 ID:LZQ

ウェンディ
いいですよ〜!どうぞお入り下さい☆

6:ウェンディ:2014/06/26(木) 20:29 ID:pD.

よろしくです!
ナツさんですよねーww

7: ヒカリ  ◆j9.:2014/06/27(金) 17:14 ID:Suo


 入っても イイですか 犬夜叉×るろうに剣心で行きたいと思ってます


犬夜叉 ≪ 来たな 怪物め 覚悟しやがれ 離れてろよ お前ら ≫

かごめちゃん 【 待って 犬夜叉 】

瀬田宗次郎くん 「 待ってくださいよ 犬夜叉さん 」

犬夜叉 〘 風の傷! 〗

珊瑚ちゃん 緋村剣心 ≪ 飛来骨 天翔龍閃 ≫

相楽左之助さん 〔 待てよ お前ら 置いて行くなよ 〕

〔 犬夜叉 〕 [ 遅いぞ お前ら! 〕

[ 緋村剣心 〕 ( 犬夜叉殿 早いでござるよ )

弥勒様 「 待て 置いて行くな 」

七宝ちゃん 「 置いて行くな みんな 」

( 弥彦君 ) 【 早いぞ みんな 俺まで 置いて行くな 】

【 剣路 】 【 犬夜叉さん 俺に剣術を教えてくれないか 】

【 犬夜叉 】 ≪ 修業か イイぜ ≫

≪ 剣路 ≫ ≪ ありがとうございます ≫

































































 

8: ヒカリ  ◆j9.:2014/06/27(金) 17:15 ID:Suo



皆さん 宜しくお願いします

9:ウェンディ:2014/06/27(金) 22:20 ID:pD.

小説かきまーす♪


……
とある魔導士ギルド、妖精の尻尾。
そこでは、ナツ、グレイ、ルーシィ、ハッピー、エルザ、ウェンディ、シャルルの7にんが仕事の帰りに起こった出来事である


ナツ「ふー!いい仕事だったなあー」
ルーシィ「はあ……あんたら、もの壊しすぎ……」
シャルル「本当、迷惑ね」
ウェンディ「シャルル……」
仕事を終えたナツ達ー……
ルーシィ「ねえねえ!あそこ!みて!」
ルーシィは何かに気づき、そこを指差しながらいった
エルザ「?あれは……」
グレイ「神社じゃねえかよ」
ルーシィ「ちょっといったみようよー!」
ナツ「えー!」
ルーシィ「いいじゃない!別n……」
ルーシィとナツが言い合いになっているとこ……

そこへー……1人の少女がナツ達の横を通り過ぎ、神社へと走って行った


ルーシィ「……いってみようよ!」
エルザ「あの手に持っていたものは……」
シャルル「弓……」
ナツ「んじゃあなんだ?あいつ魔導士……?」
グレイ「ちょっとみにいこーぜ!」
グレイが神社へ走って行ったら、後に続いてみんなも走った



続く……

10: ヒカリ  ◆j9.:2014/06/29(日) 00:19 ID:UHI


昨日からお邪魔させて貰ってます

犬夜叉×るろうに剣心 コラボ小説の続き

緋村剣路が犬夜叉に弟子入り志願

戦国時代 

二人の少年が訪ねてきた

瀬田宗次郎 可愛らしい顔と怖い顔の両方持つ

緋村剣路 剣心と薫の 息子 


「 緋村剣路 」 【 犬夜叉さん 俺 強くなる為に 修業に来ました! 】

【 付き会ってくれませんか 】

【 瀬田宗次郎くん 】 ≪ 桔梗様にお別れにしに来ました。≫

≪ 犬夜叉 ≫ 「 お前らか しょうがねえな 付き会ってやるぜ 」

【 かごめ 済まねえ オレ アイツらに付き会えって言われてるから 】

「 行くぜ 済まねえ すぐに戻る 」

【 かごめちゃん 】 「 犬夜叉・・・・・・ うん気を付けて 」

【 ≪ 神谷薫ちゃん ≫ 】 「 【 かごめさん・・・・ 】 

11:ルナハ:2014/07/09(水) 17:12 ID:LZQ

二人とも上手い!
すごいなぁ〜

第二話
ナツのせいでシンドリア王国の中でバラバラになったナツ達。
ナツとルーシィとハッピーは、アラジン、アリババ、モルジアナと出会った。
一方、王宮前では、ウェンディ、エルザ、シャルルの三人がいた。

シャ「まあ、広い中庭ね」
エ「そうだな…ここでなら暴れても迷惑はかからないだろう」
ウ「そうですね!」
シャ「だけど、どうやら先客がいたようね…」
辺りを見ると、水滴や、切り傷が残っている。
エ「きっと、ジュビアとグレイが喧嘩したんだろう。」
シャ「なんだかんだ言って、仲良いのよね」
と、喋っていると、むこうから、水色の髪の女性と、肌の黒い男性が歩いてきた。

※※※※※※※※※※
ヤ「だから!魔法の方がアンタの鉄の板切れなんかより強いの!」
シャ「なんだと!お前なんか、その棒がねえとアバレウツボにも勝てねー癖によ!」
ヤ「何ですって!?」
シャ「もっぺんやるか!?」
ヤムライハとシャルルカンは、またいつものように喧嘩していた。
先程の戦いで拉致があかず、口喧嘩が続いている。
シャ「流閃剣(フォラーズ・サイカ)!」
シャルルカンが眷属器を発動させる。
ヤムライハは、すかさず防壁魔法(ボルグ)を張る。
しかし、防壁魔法(ボルグ)におさまらなかった斬撃が、一般人に飛んでゆく。
ヤ シャ「危ない!」
※※※※※※※※※※
(シャルルとシャルルカンはシャの表記だとどっちやねん!ってなるので、ここからはシャルルは猫と表記させて頂きます。)
「危ない!」
後ろで声が聞こえる。
見ると、斬撃が飛んで来る。
エルザがすかさず剣で防ぐ。
向こうから先程の男性が駆けてきた。
シャ「いやー、悪い悪い!怪我なかったか?」
エ「ああ。問題ない。それよりも、特殊な剣だな。」
シャ「あ、お前も剣術やってんのか?」
エ「まぁ、剣術はとくいだ。」
シャ「俺はシャルルカン。お前は?」
エ「エルザだ。」
ウ「ウェンディです。」
猫「私はシャルルよ。」
シャ「おー!猫と名前が似てるなんてな!」
ヤ「ヤムライハです。よろしく。」
シャ「こいつは、魔導士だ。」
ウ「そうなんですか!?どこのギルドに入っているんですか?」
ヤ「ギルド…?まさか、あなた方が、フェアリーテイルの魔導士!?」

続く。
中途半端ですが、感想よろです!

12: ヒカリ  ◆j9.:2014/07/09(水) 17:19 ID:OP.

上手いですよ
良かったら ドラゴンボールとるろう剣心のコラボ小説の感想宜しくです

いつでも来てイイですよ

13:祥たん:2014/07/09(水) 19:06 ID:Ya2

うた☆プリとラブライブ!の小説を書かせてください。

14: ヒカリ  ◆j9.:2014/07/09(水) 19:28 ID:OP.



悟空さんと剣心で プリキュアパロ 

ふたりは救戦士スプラッシュスター

妖精さん 僕達 私達の星を救って ラッピ チョッピ

悟空さん 分かった 

剣心 任せるでござる

志志雄さん フリーザ

悟空さん そんな事さねえぞ かめはめ波ー

剣心 行くぞ 秘伝御剣流 天翔龍の閃き

フリーザ様 ぐわー やりますね

志志雄さん ちくしょう 

どうですか 久しぶりのプリキュアネタ

15: ヒカリ  ◆j9.:2014/07/09(水) 23:38 ID:wKU



犬夜叉×るろうに剣心

瀬田宗次郎くん 誰か助けて下さい 僕 妖怪 苦手です 涙目 

犬夜叉 大丈夫か お前も俺が守ってやるから 下がってな 

出たな怪物野郎 風の傷 

緋村剣路 強いな 犬夜叉さん 危ない中 助けてくれてありがとう御座いました。

瀬田宗次郎君 ありがとうございました 助けてくれて 

犬夜叉 お前ら 元気そうだ 修業に付き会ってやっても イイゼ

緋村剣路 秘伝御剣流 天翔龍の閃き 

瀬田宗次郎君  愛天殺


三人は仲良く 修業したり 風呂に入ったりして

琥珀くん 修業の後のお風呂 気持ちいいです

犬夜叉 どうした おめえら 元気ねえな

瀬田宗次郎くん 昼間は助けてくれてありがとう御座いました

犬夜叉 おめえら 俺の大切な仲間だ 気にすんなよ

緋村剣路 オレ 父親と間違えられるのごめんです

16:ルナハ:2014/07/10(木) 15:12 ID:LZQ

えーと、皆さん、
書いてもいいかは聞かなくてOKです!
自由に書いて下さい!

17:祥たん:2014/07/11(金) 18:29 ID:rpg

小説書きます
音也&穂乃果「遅刻しちゃうよー」
二人は同じタイミングで走ってくる
海未(次から海)「遅刻ですよ穂乃果!!」
トキヤ(次からト)「遅刻ですよ音也!!」
こちらもタイミングよくハモる
穂乃果(次から穂)「ごめん海未ちゃん」
海「ごめんじゃないです!!遅刻した罰でグラウンド一周してから練習です」
穂「えぇ!!海未ちゃん酷い」
海「当たり前です」
そう言って穂乃果と海未は歩いていった。するとこちらも………
音也(次から音)「ごめんトキヤ、色々と準備してたら遅くなっちゃった」
ト「の割には荷物が少ないですね」
音「うっ………実はあまり持っていく物がな………」ト「寝坊ですね」
音「ギクッ」
何も言い返せない音也するとトキヤの方から
ト「寿さんが待ってますから行きますよ」
音「うん!!」


感想待ってます

18:ルナハ:2014/07/15(火) 17:21 ID:LZQ

第三話
ヤ「あなた方が、フェアリーテイルの魔導士!?」
エ「そうだが?どうしたんだ?」
ヤ「我が王がお待ちしています!どうぞ、王宮に!」
ウ「城に入れるんですか!?」
ウェンディの顔が輝く。
ヤ「ええ。そうよ!案内するわ!シャルルカン!あんたも来るのよ!」
シャ「へいへい」
ヤムライハが王宮の扉を開けると、目のしたにくっきりくまがある男性が立っていた。
ジャ「シン…シンは…どこに…?」
シャ「ジ…ジャーファルさん!?どうしたんスか!?」
ジャ「ああ…シンのせいでかれこれ4日も寝てないんですよ…」
エ、ウ、猫「四日!?」
エ「四日も寝かさずに仕事をさせるとは…そのシンとは何者だ!」
シャ「うーんとなぁ、紫の髪の毛だ!」
エ「そうか。ウェンディ、シャルル。お前達は、ヤムライハ達と一緒にいてくれ。
ウェンディは、その男の治癒をしてやれ!」
ウ「エ、エルザさん!」
ウェンディの呼び声も聞かず走って行った。
猫「あーあ。そのシンって人終わったわね。」
ヤ、シゃ、ジャ「…え?」
ウ「エルザさんは、妖精女王(ティターニア)の異名を持つ、最強の女魔導士なんです。」
ヤ「その、シンって言うのは、シンドバッド様の事で、この国の王様なのよ…」
ウ、猫「ええー!?」
ヤ「シャル!あんた何て事教えたのよ!」
シャ「こんな事になるとは思わなかったんだよ!」
ジャ「とにかく、さっきの鎧の方を追わないと、シンが危ない!」
ウ「皆さんでエルザさんを追いかけましょう!」
ヤ「ええ!」
シャ「ああ!」
ジャ「はい!」
猫「分かってるわよ」
四人(と一匹)は、エルザを追いかけて、廊下を走っていった。
続く

19:ルナハ:2014/07/25(金) 10:03 ID:LZQ

第四話

一方、ナツやエルザ達と離れ離れになった、ジュビアとグレイはシンドリアの市場にいた。
グ「ったく、あのクソ炎、どこいきやがった!エルザ達とも離れちまうし…」
等とグチグチ言ってるグレイの横でジュビアは満面の笑みを浮かべていた。
ジュ(ああ、グレイ様と一緒にいられるなんて、何て幸せなの!おまけに、恋敵もいない!絶好のチャンス!)
ジュ「グレイs…あれ?」
ジュビアが横を向くと、グレイがいなかった。
あたりを見回すと、屋台で何かを買っている。
ジュ「グレイ様!何を買ってるんですか?」
グ「ああ、腹減ったしな。パパゴレッヤとか言う果物買うとこだ。お前も食うか?」
ジュ(えっ!?まさか、間接キス!?)
ジュ「ジュビアも、欲しいです!」
するとどうだ。グレイはパパゴレッヤをもう一つ買った。
ジュ(そーゆー事じゃなかったのね…)
グ「ん?なんか顔色悪いぞ?どうかしたか?」
ジュ「いえ、何も…」
?「おい」
後ろから、声をかけられた。
※※※※※※※※※※
覇「めーにーっ!お腹減ったー!(10回目w)」
明「紅覇、もう少し我慢してください。」
炎「紅明、俺もだ。」
明「兄王様まで…」
覇「めーにーっ!お腹減ったー!(11回目w)」
明「仕方ありません。そこの屋台で、何か買いますか!」
覇「わーい!明兄太っ腹ー!」
紅炎、紅明、紅覇の三人は、黒髪の男の後ろに並んだ。
すると、その男きに、水色の髪の女が合流した。
覇「((ボソ))彼女かな?」
明「((ボソ))こら静かにしなさい」
前の男女が買い物をすませ、屋台の店員が「何にしますか?」と声をかける
明「パパゴレッヤ二つとアバレヤリイカの燻製一つ」
店「すみませんお客さん。パパゴレッヤは前の人が買ってって、あと一つしかないんですよ。」
炎「何だと!?紅明、残りを買っておけ。紅覇、あの二人をおうぞ」
明「分かりました」
覇「うん!」
紅覇と紅炎は、先程の二人を追った。
※※※※※※※※※※
炎「おい」
グレイは後ろから声をかけられた。
グ「あ?」
覇「ねぇねぇ、そのパパゴレッヤ一個ちょーだい!」
ジュ(まさか、この女(紅覇を女と思ってます)、グレイ様と食べようってんじゃ…)
ジュ「ちょっとあんた!これはジュビアとグレイ様のものよ!しかもあんたには、そこに彼氏がいるじゃない!」
炎、覇「は?」 
炎「紅覇は俺の弟だぞ?」
ジュ「えっ!?」
覇「お前、僕の事を、女だと思ってたのぉ?」
紅覇が如意練刀を握る。
紅覇がジュビアを斬ろうとする。
覇「はぁぁぁぁぁっ!」
如意練刀がジュビアの体を斬る。
だが斬れた所は、水になっている。
覇「何なのコイツ!」 
ジュ「ジュビアの体は水でできてるの」
覇「何〜っ!?」
グ「お前ら、何もんだ!」
炎「俺達はな、」
といった瞬間、宮廷で爆発音がする。
グ、ジュ、炎、覇「!?」
明「兄王様!今の…」
炎「ああ、聞こえた。紅明、紅覇、いくぞ!」
明「はい!」
覇「うん!」
グ「俺達もいくぞ!ジュビア!」
ジュ「はい、グレイ様!」
炎「おい、グレイとやら!お前らも一緒に来い!一時休戦だ!」
グ「おう!」 
紅炎、紅明、紅覇、グレイ、ジュビアの5人は、宮廷へ向かった

続く

結構駄文だったりするwww

次はシンドリアの森にいるナツ達の話を書きたいと思います

20:ルナハ:2014/07/25(金) 10:22 ID:LZQ

第五話
シンドリアの森にいるナツ、ルーシィ、ハッピー、アラジン、アリババ、モルジアナの5人と一匹。 
アラ「ねえ、ナツお兄さん。お兄さんはどうやって魔法を使うのかい?」
ナ「どうやってって…こうやってだ!」
ナツが体を炎で包む。
アリ「はぁぁ!?なんだコイツ!!」
アラ「僕とはやり方が違うのか。僕はルフ達に命令式を送って魔法を発動させているのさ!こうやって!」
アラジンが杖を握る。
アラ「突風(アスファル・リーフ)!」 
途端に突風が吹いた
ナ、ル、ハ「おおー!」
アラ「僕が得意なのは熱魔法なんだけどね。」
ナ「熱魔法って事は火か!?」
アラ「そうさ!灼熱の双掌(ハルハール・インフィガール)!」
ナ「すげー!」
ナツが炎にかぶりつく
ナ「うめぇ炎だな!ごちそうさん!」
アラ「それも魔法なのかい?」
ナ「いや、普通に食事感覚だ。」
アラ「ところでお兄さんは、練紅覇という人を知っているかい?」
ナ「知らねぇ。ルーシィは?」
ル「初めて聞いた名前ね。ハッピーは?」
ハ「ナツがないなら、おいらも会ったことない」
アラ「そうかい。ナツお兄さんの周りのルフがそっくりでね。」
モ「はっ!」
アリ「モルジアナ、どうした?」
モ「シンドリアの王宮で、何かあったみたいです。」
ル「モルジアナすごいわね!確か、戦闘民族の末裔だっけ?」
モ「はい。とりあえず、皆さんで行ってみましょう!」
ナ、アリ「おう!」
アラ、ル「うん!」
ハ「あいさ!」
ナツ達も、王宮へ向かう。

続く

21:ルナハ:2014/07/28(月) 10:05 ID:LZQ

第六話

前回までの五話のアンカ貼っときます
第一話→>>2
第ニ話→>>11
第三話→>>18
第四話→>>19
第五話→>>20

シンドリア王宮にて_
俺はシンドバッド。数々の冒険と戦いを繰り返し、
7つの金属器、8人の部下と、南海の楽園シンドリア王国を築き上げた。
今日は魔導士ギルドの者が来ると聞いていたが、まだだろうか。
そういえば数日前、ジャーファルに仕事を変わってもらったな。
様子見にでもいくか。
俺は部屋から廊下へ出た。
すると向こうから、緋色の髪の女性が歩いてきた。
鎧を着ているので、侍女ではないだろう。
エ「すまない。シンという人を探しているのだが。」
そう女性は聞いてきた。
シンか…確か俺は昔アラジンにそう名乗ったな。
シ「ああ。俺がシンだ。」
この後すぐ俺は後悔した。
女は目つきを変え、剣を向けてきた。
エ「お前がシンか。ジャーファルという者に四日も寝かせず仕事をさせているそうだな。」
シ「四日も!?いやいや俺は仕事を頼んだだけで…」
エ「問答無用!換装!」
女性の鎧が変化する。いや、魔装だろうか?
エ「雷帝の鎧!はあっ!」
持っている槍から電撃が放たれる。
シ「雷の金属器か。」
エ「は?」
シ「相性が悪かったな。我が身に宿れ!バアル!雷光剣(バララーク・サイカ)!」
ドゴォォォォォン!
雷がぶつかり、大爆発を起こした。
エ「まだまだ!」
シ「女性相手は気が引けるが、そちらがその気なら!」
エ、シ「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
攻撃をしようとすると、突然縄縹が巻き付いた。
女性にも同じ事が起こった。この縄縹には見覚えがある。
飛んできた方を見ると、ジャーファル、ヤムライハ、シャルルカン、それと、見慣れない少女と猫がいた。
先程の縄縹は、ジャーファルの眷属器だった。
ジャ「シン!エルザさん!やめて下さい!」
シ「ジャーファル!?大丈夫なのか!?」
ジャ「何が大丈夫なのか!?ですか!それよりあなた、客人に怪我させてないでしょうね!?」
シ「大丈夫だ。多分。」
ジャ「多分じゃねえよ!」
ジャーファルは振り返り、女性と話し始める。
ジャ「大丈夫ですか?今それをほどきますね」
エ「ああ。すまない。ところで、シンとお前は友人同士か?」
ジャ「友人というか、シンはこの国の王様です」
エ「なっ!?」
女性は俺の方を向いた。
エ「すまない。まさかかの有名なシンドバッド王だったとは。」
シ「いえいえ。お名前は?」
エ「エルザだ。」
タッタッタッタッタッタッタッタッ…
廊下の両端から、足音が聞こえてくる。

続く

中途半端な所で切りますww

22:&◆Us:2014/07/31(木) 13:57 ID:LZQ

第七話

「エルザーーー!!!」
廊下の両端から、声と共に人がやって来た。
片側にはナツ、ルーシィ、ハッピー、アラジン、アリババ、モルジアナの6人(正確には5人と1匹)。
もう片側からは上半身裸のグレイ、ジュビア、紅炎、紅明、紅覇の5人。
するとアラジンはグレイに向かって杖を向ける。
アラ「ナツお兄さん!ルーシィおねいさん!モルさん!アリババくん!下がって!
モンスターかも知れない!」
モ「いいえアラジン!私も戦えます!」
グ「えっ?」
ポカンとしているグレイの腹にモルジアナの強烈な蹴りが入る。
グ「ふぐぅ!!」
その場にグレイが腹を抱えてうずくまる。
アラ「モルさん強いんだよ!素足で壁を駆け上がるんだから!」
ナ、ル「ええっ!?」
ル「え…アラジン、モルジアナ、その人、あたし達の仲間なんだけど…」
アラ「え!?そうなのかい!?」
するとナツは、酷い一言を言った。
ナ「いやー、俺らこんな奴知らねーぞ」
グ「おい…ナツ…てめっ…」
絞り出すような声を上げるグレイの上にナツが馬乗りする。
ナ「こんな所にちょうどいいソファーが」 
エ「やめんかナツゥ!!!!」
エルザが調子とグレイに乗っているナツを鬼の形相で怒鳴る。
ナ「は…はいぃ」
覇「((ボソ))明兄あの人鬼ババァみたいw」
明「((ボソ))こら黙りなさい」

10分後_
グレイの腹も治り、(まだ腹を抱えているが)
アラジン達の誤解も解け、ナツ達はシンドバッドの部屋に通された。
シン「改めて俺は、このシンドリア王国の国王、シンドバッドだ。」
エ「魔導士ギルド、フェアリーテイルのエルザ・スカーレットです。」
ル「ルーシィ・ハートフィリアです。」
ウ「ウェンディ・マーベルです」
ナ「ナツ・ドラグニルだ」
グ「グレイ・フルバスターだ…」
ジュ「ジュビア・ロクサーです」
ハ「おいらハッピーです!」 
猫「私はシャルルよ」
シン「シャルルか。ちょうど我が国にも、シャルルカンという…」
猫「色黒の剣士でしょ?アンタとエルザを探すのに一緒にいたから知ってるわよ」
ウ「シャルル!相手は王様なんだよ!もっと丁寧な言葉を使わないと!」
シャ「いや、好きな口調で構わんよ。同じ人間だしな。」
エ「ところで、シンドバッド王、私達はギルドの依頼で来たのだが、具体的にどういった事をすればいいんですか?」
シン「君達には、謝肉祭(マハラガーン)を盛り上げる手伝いをしてほしい。」
FT一同「まはらがーん?」
シンドバッドの話によるとこうだ。
シンドリアは南海という場所に位置する島国故、年に数回、
狂暴な南海生物が沖の警戒網をくぐり抜け現れる。
その退治が、王とその配下の精鋭八人将の役目であった。
その南海生物の襲来を、シンドバッドがパフォーマンス化させ、国民の不安を和らげ、
国外からの客人を楽しませていた。
その退治で仕留めた南海生物は、良質なタンパク源であり、それを国民みんなで食べていた。
この収穫祭を謝肉祭(マハラガーン)といった。
ナツ達の仕事は、謝肉祭(マハラガーン)の最中の出し物の手伝いをするというものだった。
ナ「宴か!まかしとけ!」
グ「そーゆーのなら、俺達得意だしな。」
ル「必ず盛り上げます!」
エ「それで、祭はいつなんでしょうか?」
シン「うーん…多分もうそろそろだと思うが、具体的には分からんな。まぁ、伝令が入るまで、この国でゆっくりしていってくれ!」

続く

マハラガーンの説明は、80夜の最後(9巻収録)をほとんど使いましたw
大高忍先生ごめんなさい!

23:匿名さん sage:2014/08/05(火) 21:56 ID:qF2

キャンディ「皆、従業員が麻酔で眠ってるうちに丸富から発売された忍たまシールを買いまくって品切にするクルwww」(忍たまシールを買いまくる)
進学先が一緒だったO村「わーい忍たまシールがタダで買い放題だ〜www 仕事サボってどんどん買うぞ〜www」(〃)
鈴原みさき「なーwww 私も学校をサボって便乗するでwww それにしても忍たまはかっこええでwww」(〃)
高校の同級生のK田「私も財布と口座の中身なんか忘れて買いまくってやるわwww」
中学から高校の途中までの同級生S佐&高校の同級生のI藤「私達も仕事サボって買いまくるわwww」(〃)
高校の同級生のN田、他自分をいじめてくれた連中共「ゲヘヘヘ俺(私)達も居れば百人力だ(よ)wwww」(〃)

キャンディ「あーたくさん買ったクル〜 これで作戦成功クル」
鈴原みさき「皆、協力ありがとう 皆のお陰で忍たまシールが見事売切れたで」
O村「いやいや まさか数分で品切になるなんて思わなかったよ」
K田「沢山買ったことで財布空っぽになったけど何かいらないもの売ればいっか」
S佐&I藤「嗚呼、もういらねー」
他自分をいじめてくれた連中共「この際仕事やめて忍たまグッズ集めたい」
自分「テメェ等よくも人が欲しかった丸富の忍たまシールを好き放題買いやがったな… 人が腹空かして買いに来たつーのにこの様かよクソヴォケがああああああああああキャラグッズの恨みを思い知れやキャラグッズ泥棒がああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」(全バレーボール技発動)
チョンデブ(わがまま足手纏い奇形妖精www)&クズ馬鹿ゴミ詐欺(私と髪型が似てるのが気に入らないby北山雫)&O村(偉そうに説教しやがる偽善糞チビwww)&K田(自分をいじめてくれたブスが忍たま好きとかありえねー)&S佐(テメェの息子が忍たま好きだったら許せんwww)&I藤(お前と同じバレー部とか最低だbyハイキューの各校のバレー部一同www)&N田、他自分をいじめてくれた連中(戦力にすらならない雑魚共www)「ぐげげげげげげげげげげげげげげげげげげげげげげげげげげげげげげ痛いやめて許してチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」(バレーボールに当てられた体が破裂し肉片が飛び散る)
自分「アーッハッハッハッハッハッハッwwwwww ざまあみやがれwwwwww」
山口忠、ハンジ・ゾエ、剣城京介「そいつら始末したことだし、そいつらの周りにある忍たまシールを持ってけ。」
自分「うん、わかった、そうするね^^」

24:ルナハ:2014/08/07(木) 09:57 ID:LZQ

第八話

シンドリアに滞在することになったナツ達は、食客という、シンドリア国籍は持たないが、
特別な知識、能力を持っていてそれをシンドリアに貢献して生活を保障される、という身分を与えられた。
その食客の居住区画、緑射塔にて_

ウ「うわぁ〜!」
ル「広い部屋ね!」
ジュ「恋敵と…同じ部屋…」
ル「ジュビア?何か言った?」
ジュビアがルーシィをじっと見つめる。
エ「ウム。気楽に過ごせそうだ。《女子四人だけ》でな。」
すると、ナツとグレイが入って来た。
ナ「何言ってんだよ」
グ「俺らも一緒だぜ?」
ル「ええー!?」
ジュ「グググ…グレイ様と…同じ部屋…////」
エ「まあいいじゃないか。昔のように一緒に風呂でも入ろう」
グ「だから俺らは子供じゃねぇっ!」
ハ「そういえば、アラジン達も食客だって言ってたよね?」 
ル「隣の部屋らしいわよ」
グ、ジュ、ウ、エ、猫「アラジン?」
ナ「ああ、昼間森で会ってな_」
ナツはアラジン達の話をした。
自分達とは違う魔法の出し方をする、と。
アリババという炎の剣を持った奴と、モルジアナという強い女が仲間にいる、と。
練紅覇という人物と似ている、と言われた、と。
その話を聞いて、グレイとジュビアが話に入ってきた。
ジュ「ジュビア達紅覇さんという方と会いましたよ」
ナ「マジか!どんな奴だったか!?」 
グ「言われて見ればお前に似てたな。」
ジュ「口調も違いましたが、どこかナツさんに似てるんですよね…」
ナ「おーし、会って来よう!」
そう言ってナツは勢いよく部屋を出て行った。
ル「あーあ…」
グ「あのバカ」

続く

次は待ちに待った中の人繋がりの二人を書きたいと思います!
wktk!

25:ルナハ:2014/08/08(金) 16:38 ID:LZQ

第九話

煌帝国組の部屋_
紅炎、紅明、紅覇、紅玉、白龍、白瑛の6人が、
思い思いに過ごしていた。
しばらくして紅覇は立ち上がり、「ちょっと廊下行ってくるよ」と言って部屋を出た。
伸びをして深呼吸する。
「はぁ〜〜〜〜。」
すると後ろから声が聞こえて来た。
最初は廊下に響いて何を言ってるのか分からなかった。
だがだんだん聞き取りやすくなってくる。
ナ「練紅覇〜〜〜〜‼どこだぁ〜〜〜‼俺と勝負しやがれぇ〜〜〜!!」
覇「何々!?」
一つ一つ何かを壊す音が聞こえて、その度に、「次ぃー!」
という言葉が聞こえる。
紅覇が声の主を見つけ叫ぶ。
覇「お前なんなの!?僕に何の用があるわけ!?」
ナ「俺と勝負しやがれ!」

続く

26:ルナハ:2014/08/11(月) 17:57 ID:LZQ

人がいないw

27: ヒカリ  ◆j9.:2014/08/11(月) 18:02 ID:E/6

ドラゴンボールとるろ剣の小説書いて

28:春ル◆/M:2014/08/11(月) 18:23 ID:Y7U

きたで!

29:ルナハ:2014/08/11(月) 20:10 ID:LZQ

春ル!

30:春ル◆/M:2014/08/11(月) 20:15 ID:Y7U

来るっていっちゃったもーん

31:ルナハ:2014/08/11(月) 20:43 ID:LZQ

どう?どう?wktk!

32:ルナハ:2014/08/11(月) 20:48 ID:LZQ

マギ×フェアリーテイルの小説のレスをリストアップしてみたw

第一話→>>2
第ニ話→>>11
第三話→>>18
第四話→>>19
第五話→>>20
第六話→>>21
第七話→>>22
第八話→>>24
第九話→>>25

33:春ル◆/M:2014/08/11(月) 21:04 ID:Y7U

読んだ!うんっ、おもしろい!
ちゃんと設定とか、その後の話に行くまでの繋がりがきちんとできてるし、
キャラ破壊してないし…
うまいね!これを台本にしてアニメを作ったらどうか?と思った!
シャルルが猫…ww
かなり名前が似ててまぎらわしかったわ。

34:匿名さん:2014/08/12(火) 07:35 ID:G7.

初音ミク「みっくみくしてやんよ」」(連撃カリスティック)
>>23&山口(爆)忠、ハンジ(爆)ゾエ、剣城(爆)京介「ヒッ(ドカバキボコ)はぎゃあああああああああああああああああああああああああああ」(フルボッコ)

35:ルナハ:2014/08/12(火) 09:07 ID:LZQ

春ルありがとうっ!
アニメって…それは流石に無理でしょw

36:春ル◆/M:2014/08/12(火) 11:08 ID:Y7U

そうだけど…

37:ルナハ:2014/08/12(火) 11:53 ID:LZQ

確かにレイヴみたいにフェアリーテイルとマギのコラボアニメみたいけど、
脚本ルナハって訳にはいかんでしょww

38:ルナハ:2014/08/12(火) 11:53 ID:LZQ

確かにレイヴみたいにフェアリーテイルとマギのコラボアニメみたいけど、
脚本ルナハって訳にはいかんでしょww

39:春ル◆/M:2014/08/12(火) 14:29 ID:Y7U

ぶふおぉぉぉっ!!!!

40:春ル◆/M:2014/08/21(木) 19:39 ID:Y7U

あげよー

41:春ル◆/M:2014/08/23(土) 10:08 ID:Y7U

わしも小説かくか。

42: ヒカリ  ◆j9.:2014/08/23(土) 13:16 ID:rWQ


犬夜叉、るろうに剣心 マンキン

伝説の最期編 前半

時代設定

(京都)


犬夜叉 「覚悟しやがれ!奈落!」

緋村剣路 「覚悟して下さい!志久雄実」

麻倉葉  「行くぞ!阿弥陀丸」

志久雄実 「もっと、楽しませてくれよ!犬夜叉!緋村抜刀歳よ」

43:春ル◆/M:2014/08/23(土) 13:47 ID:Y7U

カゲプロと、終焉ノ栞のちょー短編小説かく。



終焉ノ栞…
それは、怪談にちかい、都市伝説。


ひとりの裏切り者「キツネ」によってゲームは始まった。

「誰が裏切りものなのよ!」


   ーさぁ、楽しい終焉ゲームの始まり始まり


「これから、みんなにひとつずつ質問をしていく。まずは誰か、僕に質問して?」

ついに終焉ゲームがはじまった。
終焉(おわり)のわからない、このゲーム。

「……じゃあ、A弥の昨日の晩御飯は肉である?」
「……なにそれ?」
B子の質問にA弥は呆れたような顔をしている。
「だって突然質問って言われたって」
「あ、動き出した」
「………「はい」だって……何食べたの?」
「ハンバーグだけど……」
「じゃぁあってるね……こっくりさんこっくりさん鳥居の位置までお戻りください」

それからB子の質問がおわり、次はD音のばん。

「D音に好きな人はいますか!?」
「そんなつまらない質問でいいんですか?」
B子の質問に、D音は首をかしげた。
十円玉はまたしてもまっすぐに「はい」に向かって動いてく。
「へー、D音ちゃんにも好きな人が居るんだね」
「え?私、B子ちゃんのことが大好きですから」
D音はB子にむかって、にっこり笑った。


もう、この時点から4人は大きな終わりのない、ゲームに入っていた。


ジィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
突如激しいノイズ。
テレビから聴こえる放送。
全員がテレビに注目し、誰もがこのノイズ音がなんなのか、わかっていた。
でも怖くて、何も言えない、頭がぐちゃくちゃになっているこの状況。


「あっ、みなさん、はじめましてプリティーガール電脳少女、エネです!よろしくお願いしますね!」

「「「「……!!??……」」」」

「あれっ、みなさんどうしたんですか?そんな強ばった顔しちゃってー」

テレビからでてきたのは、ノイズがかかったような足で、ジャージを着た、水色のツインテールの女の子だった。

「きっ、キミは……?」
「えっ、わたしですか?さっき言ったじゃないですか、エネですよ、エネ!」
「は…?」
「あっ、もとは榎本貴音っていうんですけど色々事情がありましてねー貴音のときから、ゲームするときはエネだったんですけど」

はいテンションなエネに、言葉もなかった。
終焉ノ栞とは、なんともつながりもない、この少女…

「あっ、ちょっとご主人が呼んでるので、また!」

そういってエネは、画面の奥に消えていった。

「なんなのよ、あれ……」



とりあえず、おわり☆

44:祥たん◆vg:2014/08/30(土) 02:48 ID:Y.s

メカクシ×うた☆プリ小説
タイトル「アイドルの休日に起きた奇妙な事」

後々書きます

45:ルナ覇◆e.:2014/09/17(水) 17:44 ID:kj2

あげ!

46:匿名さん:2014/09/28(日) 06:51 ID:snY


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