ぼくらの小説製作所

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1:クロス:2014/07/06(日) 10:14 ID:Zxw

ぼくらシリーズのオリジナル小説を書きます!わかる人はわかるスレです。(多分…)
ま、とりあえず待ってまーす☆

2:ゆき:2014/07/06(日) 17:55 ID:WF.

来ましたよ!
作ってくれてありがとう^^

3:クロス:2014/07/06(日) 22:15 ID:Zxw

待ってたよっ!
早速書きますか。設定↓です

登場人物は、普通の小説と同じです。
設定は、
・英治とひとみが付き合っている。
・純子は英治が好き。
・久美子と安永が付き合っている。
・ひかると相原が付き合っている。

くらいかな?小説のなかで、設定増えるかも。あと、オリキャラ出していい?

4:ゆき:2014/07/07(月) 21:23 ID:WF.

設定 了解です*`・ ・)ゞ


勿論okですよ!^^

5:こと♪:2014/07/11(金) 07:37 ID:LE2

ごめん!今来ましたよォ!

設定ok!
オリキャラ、私も出したりしてもいいかな??
でも、出し過ぎ注意だよね〜。

6:クロス:2014/07/11(金) 07:44 ID:Zxw

うんぅん、出しすぎ注意!←(お前が言うな。)

7:こと♪:2014/07/11(金) 16:50 ID:PHA

あはは、

8:クロス:2014/07/12(土) 08:19 ID:Zxw

ではでは!誰から書きます?
あっ、私的にはリレー小説がいいんだけどね…みんなはどう?

9:ゆき:2014/07/12(土) 09:37 ID:WF.

>こと
ぉ、来てた!*´∀`)-з

>クロス
ん、じゃあ スレ主のクロスからで
良いんじゃない?

10:クロス:2014/07/12(土) 09:38 ID:Zxw

りょーかい!考え付いたら書くね♪

11:こと♪:2014/07/12(土) 11:43 ID:PHA

はーいはーい
書いていいze

12:クロス:2014/07/12(土) 12:11 ID:Zxw

よし!頑張ってみます♪
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「はあぁ…なんでこうなったんだ?」
英治は家でねっころがっていた。
と、ちょうどその時、電話がなった。
『もしもし』
「もしもし、相原か?」
『あぁ。お前、聞いたか?』
「なにが?」
英治は首をひねった。
『聞いてないのか。じゃあ今から家にこれるか?』
「あぁ、今からいくよ」
『じゃあ後でな』
電話が切れたあと、英治は急いで家を出た。

13:こと♪:2014/07/13(日) 09:06 ID:PHA

書いていいのか?
書くよ?

英治は相原の家に着いた。
相原の家にはひとみや、純子、久美子などが集まっていた。
「おい、相原、なんだよ、こんなにみんな集めて、」
「みんなに話したいことがあるのにな、安永だけがまだなんだよな・・・」
そう、相原の家には安永だけが来てない。
「電話したのか!?」
「繋がらないよ?」
と、当たり前のように純子が言った。
「え! ?」
みんなはハモった。
「もう一回電話しろよ!何か、大切なことじゃないのか!?だから、呼んだんだろ!?」
「わかった、もう一回電話するか、」
『もしもし』
「!?」
繋がったは繋がった、でも、電話に出た人は!?


【結構長く書いてごめん!でも、許してちょ!】

14:ゆき:2014/07/13(日) 18:50 ID:WF.

【で…電話に出た人…誰にしよっか…((汗】

15:ゆき:2014/07/13(日) 19:02 ID:WF.


「ぁ、あんた誰だよ…」
『……まずは自分から名乗れ。』

男の声は聞いたことの無い声で、
低く、40代 位の声だ。

「俺は安永の友達だ。」
『…友達か。俺は、そいつを誘拐した奴
……と でも言っておこうか。』

「は?!」

皆を見渡したが その声が聞こえたようで
呆然としている

『今 母親と父親は出張で居ないから
丁度 良かったよ。』

ヘラヘラと笑う声が いかにもワザとらしい

「安永は、無事なのか…?」

一気に しん…と静まる

『声を聞かせてやろう。……』

“ほら、友達だぞ”と言うのが分かる

「……ハィ」
凄く小さい声だった
この状態だと 弱っているに違いない

16:クロス:2014/07/14(月) 18:33 ID:Zxw

「安永!?どうしたんだ!?」
『………悪い…油断してたんだ…』
「安永君!?」
久美子が電話を奪った。
「大丈夫なの!?」
『………あぁ……大丈夫だ』
皆がほっと息をついた。
『あぁ、これから賭けをしようか』
声が犯人の声に変わった。犯人のことはXとよぼう。
犯人Xは前からぼくらと勝負がしたかったらしい。
「いいよ。受けてたつよ」
ぼくらは皆でこの勝負に挑む。

17:クロス:2014/07/15(火) 18:45 ID:Zxw

「賭けってなんだ?」
英治はドキドキする胸を落ち着かせながら言った。
『そうだな。お前らがこいつのいるここにこれたらお前らの勝ちだ』
「あぁ。わかった。一回安永に代わってくれ」
英治は皆とアイコンタクトを交わした。
『もしもし。菊地か?』
「あぁ。何でもいいから教えてくれよ。そっちのこと」
『了解。そうだな……汽笛の音がするんだよな…あと、乾ききっていないコンクリートの匂いだ』
英治は相原とうなずきあった。
「ああ、ありがとう。安永、待ってろよ、すぐいってやる」
『ありがとな………』
電話が切れた。犯人が切ったのだろう。
「なぁ、どう思う?相原」
「とりあえず、皆を呼ぶか」
相原が電話をして、皆を呼んだ。
集まったのは、柿沼、日比野、中尾、立石の4人だ。

18:こと♪:2014/07/15(火) 18:51 ID:PHA

「なっ、何が起きてんだ!?」
柿沼、日比野、中尾、立石の4人が口々に言った。
「とにかく、柿沼たちに誰か説明しとけ!」
「う、うん、わかった!」

19:こと♪:2014/07/15(火) 20:06 ID:PHA

【変なとこでやめてごめん!お母さんにばれそうになったから、急いで書き込んだの!】

「その間に、俺と相原で、安永んとこ行ってくるから!」
と、英治は、相原を連れて安永のところへ走った。
「私、も、行っちゃダメ?」
「なんで、なんで、久美子が来るんだよ!こっちで安永を、待ってろよ!」
「っ!でも、行かせて!お願い!!」
「ったく。仕方ねーな。今回だけな。」
「あっ、ありがとう!」
そして、久美子も一緒に行った。

20:クロス:2014/07/22(火) 10:04 ID:Zxw

「あ、ちょっと待てよ……?」
相原が急に止まった。
「どうしたんだよ?」
「あのさ、なんで立石達をよんだんだっけ?」
「…それは……」
なんだったっけ?わかんねー
「…安永くんが言ったことを考えてもらうため……」
久美子が小さい声で言った。
「あっ!そうだ!あと、なんで走ったんだろう?」
え?なんか相原のいってることが理解できない。
「あっ!まだどこにいるかわかんないじゃん!」
急に声を出した俺に驚いたのか、相原がめちゃくちゃびびってる。

21:こと♪:2014/07/24(木) 12:25 ID:bOQ

(んだよ。あいつら。来るならはやく来い・・・!)
心の中でずっと安永はそう呟いていた。

「早く行かなきゃ!!」
「そうだな。急ごう!」
3人は走って行った。
「ん?ここ・・・どこだ!?」
「えっ!?っ!!」
「まさかっ!」

「って、相原、相原がいなきゃ話になんねーな。」
「って、説明しろよ!」
「うっうん!」

22:クロス:2014/07/26(土) 11:17 ID:Zxw

「お〜い!」
英治達が家に戻り、立石達に説明しようと思ったが、もう誰もいなかった。
「もしかして、あいつらだけで探そうとしてるのか?」
相原の言うことは、あっている気がする。
「じゃあ、しょうがねぇ。俺達だけで探すか」
「そうね。菊地君、安永君を頼んだわよ?」
久美子が英治にウインクした。
「なんで?久美子はいかないのか?」
「ええ。だって連絡が来るかもしれないでしょ?だから待ってるわ」
久美子は自信ありげに言った。
「そうか…久美子、よろしく」
相原がそういって、外に出た。
「久美子、安永のことは任せろ!」
英治も相原を追って外に出た。
久美子は相原ん家で電話の前で座っていた。

23:こと♪:2014/07/28(月) 10:44 ID:Bq.

「・・・」
久美子はずっと黙ってる。
でも、久美子はずっと二人のことを心配していた。
その時
プルルルルル・・・プルルルル・・・
電話がかかって来た
「!」
久美子は気づき、すぐに出た。
『もしもし、久美子?』
「なんだ。菊地君か。びっくりした。」
『ああ、ごめん、それより、全然いないんだけど、電話あった?』
「うんん。いま、菊地君からかかってきただけ。」
『そうか。ならいいや。まだ、そっちにいる?』
「え?うん、いるよ。」
『じゃあ、もう少し待つか。』

24:クロス:2014/07/29(火) 07:28 ID:Zxw

その頃の安永。

(ったく、おせぇんだよ。あいつらは。
でも、絶対くる。絶対裏切ったりしねぇやつらだからな。
信頼してる。菊地、相原!)

安永がいる場所は、分かりにくいところだ。
例え、頭がいい、中尾がいても、難しいところだ。
「君は安永君と言ったね?」
「あぁ。そうだけど?」
安永は、犯人に話しかけられ、返事をしていた。
「犯人だから、大人でもタメでいいや」
と思い、タメ口で答えていた。

25:こと♪:2014/07/29(火) 08:29 ID:Bq.

「おい、何タメ口で答えてんだし。」
「は?」
安永は、は?なんでダメなんだしと、心の中でつぶやいていた。
「こんな所は誰も築いてくれないみたいだね〜、」
「・・・」
安永は黙ってた。
「・・おれは、仲間を信じるからな!」
「!」

26:クロス:2014/07/29(火) 08:41 ID:Zxw

「なぜ信じるんだ?」
「え、だって、あいつらは絶対来るってわかってるから」
「裏切られると思わないのか?」
安永は、犯人の声が震えているのがわかった。
「ああ。絶対裏切らねぇよ。あいつらは!」
これ以上言うと、怒り出しそうだったが、止めることができなかった。
「そうか……」
安永は、あっさりとやめて、黙ってしまった犯人に少し腹をたてた。
(チッ!全然つまんねぇじゃねぇか。
全然言わないからうざくなってきた)

27:こと♪:2014/07/30(水) 07:58 ID:pKg

「じゃあ、もっと薄暗い所に行く?」
「!!」
「あーあ、これで築かれないね。」
「っ!!」
そのまま、安永は黙ってたから、もっと薄暗い所に行かされてしまった。

「どこだよ!」
「安永〜!!!」
みんなで探し回った。
でも、犯人に薄暗い所に連れて行かれたから見つかるはずがない。
「どこだよ!あいつ!!」

「安永君・・・」
久美子はつぶやいていた。
「見つかったかな・・・」

28:クロス:2014/07/30(水) 15:19 ID:Zxw

「久美子〜!!」
中尾達が戻ってきた。
「菊地達は!?」
「あの、一回、ここに戻ってきたんだけど、中尾君達がいなくてっ」
久美子が必死で説明して、中尾が真剣に聞いた。

29:こと♪:2014/07/31(木) 07:42 ID:cCg

「菊地君たち・・・大丈夫かな、、、。」
「平気だろ。あいつらは」
「だといいけど。」
「それで、安永だけど、あいつ、全然見つからなくて。」
「なのに戻って来たの!?」
「一回な、もう一度出直しとく。」
「うん、がんばってね。私はみんなを信じるから、絶対見つけて!」
「ああ!分かった!じゃ、また行ってくる!」

30:クロス:2014/08/17(日) 12:17 ID:Zxw

「はぁ……早く見つかってくれればいいのに………」
久美子は電話の前で呟いた。
「まだかな……」
言ったとき、電話がなった。
久美子は、反射的に受話器に手を伸ばした。
「も、もしもし」
『……誰だ…?』
受話器から、低い男の声が聞こえた。
「私は安永くんの友達です」
『そうか……他に誰もいないのか?』
「はい。今はちょっと。もうすぐ帰ってくると思いますけど……?」
『わかった』

男が急に電話を切った。


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