【南の島の】スーパーダンガンロンパ2 アナザー【学級裁判】

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1:(仮)スマ◆IY:2014/07/10(木) 00:57 ID:rh.

こちら、ダンガンロンパ二次創作スレです。以下ルールです。

・ダンガンロンパのアナザーストーリーですが原作キャラクターは基本的に存在しません。
(流石にどらえ……モノクマさんは出てきます。後は数名ぼちぼち)
・作品の書き手は私のみです。ご了承ください。
・コメント、アドバイス是非宜しくお願いします。泣いて喜びます←
・元が中々エグいゲームですのでその様な表現を不快に思う方は
他の素敵作品様へ、宜しくお願いします。
・オリジナルキャラクターが動いています。
その様な作品を不快に思う方は他の素敵な作品様へ。
・主は失踪魔の深夜更新が基本スタイルです。暖かい目で見てください。

・以上のことが大丈夫な、メンタル超高校級レベルの方のみどうぞ!

2:(仮)スマ◆IY:2014/07/10(木) 01:25 ID:rh.

(……ついに来たんだ。ここに。)

これから顔を合わせるであろう学友のことを考えれば、イメージトレーニングの自己紹介でもしておくべきだろう。
ーーーこうやって、改まって考えると中々恥ずかしいものがあるな

俺の目の前にそびえたつこの大きな校舎。
……希望ヶ丘学園はいわばエリート高校だ。
ここは完全スカウト制の高校で(一応そうでないシステムもあるらしい…)
ここを卒業すれば「人生成功!」と唄われるほどのものだ。
まぁ、『超高校級』という名前をつけているだけあってそれに長けている人物が集まる。

おっと、自己紹介から大きく逸れてしまったな。
俺の名前は『九条 充【Kujyo mituru】』……一応超高校級の才能を認められた。
自分でも未だに疑問に思う。何故俺なのだろうと。もう少し適任がいるはずだ……。
俺の才能は『超高校級の学級委員』、いわばまとめ役だ。
確かに小中と学級委員、そして最高学年時には学級委員長を勤めたが別にどうってことでもない。

まぁ、昔から頼るよりかは頼られていたとは思うが。


そんなことより……、学校に足を踏み入れるのが気恥ずかしい。
いや、うん。別に学校の生徒だけれどもさ。
イメージトレーニングも終わったことだし、踏みとどまる理由もないが。

チキンな自分を叱咤する。
そして、えーいままよ!と大きな一歩を踏み出した。
きっとこれは大きな一歩なんだ、漠然と感じる不安と期待。




(……あ、れ)
急な暗転。崩れる足場。あれ?あれあれあれあれ?

意識はそこで途切れた。

3:(仮)スマ◆IY:2014/07/10(木) 01:32 ID:rh.

【主人公プロフィール】
名前 九条 充(くじょう みつる)
才能 超高校級の学級委員
性別 男
誕生日 7月18日
身長 176cm
体重 61kg
好きなもの 推理小説、TRPG、焼き魚(特に鮭)、みかん
嫌いなもの 犬、後輩、オレンジ、ラノベ

4:(仮)スマ◆IY:2014/07/10(木) 02:00 ID:rh.

「……んぅ。」

暑い、背中に違和感を感じる。額に汗が滲む。

……こんな状況下で寝ていられるか!!勢いよく飛び起きる。

「……は?…………は!?」
眼下一面に広がるのはーーーー 青い海。高い空。そして空を飛ぶカモメ。
高血圧で寝起きはいい方だと自負していたが今日から変えないといけないな……。
おーい、起きろー。俺。
頬を試しにツネりつつ、座り込んだ状態でもう一度見渡す。
変わらぬ青い海と高い空。そしてwithカモメ。

「はああぁぁぁああああ!?」
(嘘だろ!?頬もしっかり痛い!!)
あ、ありのまま今起こっていることを話すぜ!
何か校舎に入ろうとしたら目眩がした。そして気付いたらここにいる。
やはり変わらぬ青い海と(以下略)あれこれどゆことだってばよ!?

「煩い」
スパーンといい音が響いた。すぐに俺が何かで叩かれた音だと気付いた。
何故なら、頬に急な痛みが走ったからである。
「イタァッ!?」
「だから煩いっていってるでしょう?」
おまけとも言わんばかりにもう一発もらった。そして『彼女』は俺の胸ぐらを掴んできた。
「アンタなの?アタシをここに連れてきたのは!?」
生憎違う(むしろ彼女と同じ状況である)ので首を全力で横に振る。

「そうなの…?」と一瞥して、胸ぐらをパッと放した。すこしムセたので咳をして整えてから相手に伝える。
「……違うよ。むしろ同じ立場だ。俺だって連れてこられた。」
彼女は目を見開いた。睫毛で大きく見える目が尚大きくなり、俺を写す。
「……うっそー、てかもしかして超高校級のアレ?」
「うんアレ。」
彼女は黙ったかと思えばボソリと一言呟いた。
「……名前。」
「は?名前?」
「名前聞いてんの!わかんないの!?」
「ぁああ、ごめんごめん。……俺は九条充。超高校級の学級委員だ。とりあえず、よろしくかな。」
「アタシは、花園 雫。超高校級のキャバ嬢。……よろしく。」

彼女の中途半端な手のさしのべ方が握手を意味してると気付いたのはもう一発もらってからだった。

5:(仮)スマ◆IY:2014/07/10(木) 02:07 ID:rh.

名前 花園 雫
才能 超高校級のキャバ嬢
性別 女
誕生日 3月22日
身長 159cm
体重 43kg
好きなもの フルーツ、リンゴジュース、リス、お手玉
嫌いなもの 納豆、父親、犬、煙草


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