ドラゴンボール二次創作スレッド

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1:&◆l.:2014/07/19(土) 01:18 ID:Oi2

※ルール※
スレ主以外は小説を書かない。

宣伝行為はやめてくださいね。

※注意事項※
台本書きではありません。

※お願い※
感想あればください。
酷評であってもやる気に繋がるかも

2:あかりちょん:2014/07/19(土) 01:53 ID:Oi2

絶滅したと言われる恐竜が駆け回るパオズ山で1人の少年が修行と称して恐竜を追い回していた時、南の都から遠く離れた僻地に一旗上げたいと考える青年が居た。

そこはとても暑く、他の地域では春真っ盛りとニュースで話題になっている中、すでに海開きを終えている。

浜辺では綺麗なお姉さん達が思い思いに楽しんでいる。

青年は彼女達の姿を見て鼻の下を伸ばしている。

彼の隣にはアロハシャツ姿のハゲたお爺さんが居る。

「むほっ!ええの〜、ええの〜。若いのもそう思わんか?」

「いやー、たまらないですね〜」

2人が彼女達に鼻の下を伸ばしていると、彼らの後ろに多数の人影が出来た。

「あんた達、何してるの?」

彼女達は笑顔で指を鳴らしている。

「待つのじゃ、は、話せば分かる」

ハゲたお爺さんの言葉に合わせ、青年は頷く。

「問答無用!」

彼らは女性達に顔が変わるほど殴られてしまう。

ハゲたお爺さんにいたってはサングラスは割れ、歯が抜け落ちていた。

「これに懲りたら、2度とスケベ心を起こさないことね」

彼女達のうちの1人がウインクをして、そう言い残していく。

3:あかりちょん:2014/07/19(土) 13:14 ID:DcE

しかし、ハゲたお爺さんはめげずに彼女に「バーイ」と手を振った。

青年の顔はジャガイモとそっくりなでこぼこになっていて、痛みで手を振ることすら出来ずいる。

ハゲたお爺さんが自分の顔をマッサージし、首をコキコキと鳴らすと、元の顔に戻る。

彼はすかさずアロハシャツの胸ポケットからサングラスを取りだし、顔にかけた。

青年は彼のその姿を見て驚きと動揺を隠せない。

「む、武天老師様!?」

「どうじゃ?イケメンじゃろ?」

青年は彼の問いに答えず、弟子にしてくれと頼む。

「わしはよっぽどのことでないと弟子をとらん主義でのぅ……」

青年はそう言わずにと頼み込む。

「う、うむむ……粘るのう……、そこまで言うなら美女を連れてくるのじゃ、制限時間は2時間じゃ。それでは、よーい始め!」

青年は張り切ってビーチに居る女性に声をかけるが武天老師が居るなんて言うのは嘘っぱちと決め付けられ、ビンタはされる、砂をかけられると散々な目に遭っている。

彼はどうしても武天老師に教えを乞いたいと考え、目を凝らしていると1人の少女を見つける。

「黒の紐で留めてあるビキニか。いいな。黒髪が太陽の光で反射して綺麗だな」と青年は考える。

17くらいかなと彼は考え、彼女に声をかけた。

「えー?そんな有名人が居るの〜?ホントウなら連れてきてみてよ。で・も、連れてこなかったらおまわりさん呼んじゃうからね」

彼は慌てて武天老師の元に向かう。

「武天老師様、連れてくるのではなく、会いに行くのはどうでしょうか?ぜひ武天老師様に会いたいという少女が!」

武天老師が美人かと聞くと青年はこくこくと頷く。

武天老師が青年に案内されていくと、そこには先ほどの少女が待っていてくれた。

武天老師は言葉を失った。

「すごく可愛い子じゃのう……。よし、合格じゃ!亀ハウスについてくるが良い。お嬢さんもどうじゃ?」

彼女はちょっと考え、親に公衆電話で武天老師のところに泊まってくるね。2度と帰らないからといって電話を切る。

武天老師は亀ハウスに華ができると喜び、スキップをする。


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