銀魂ー逃走中ー

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1:ミケ:2014/07/21(月) 16:45 ID:OJA

銀魂のキャラで前にやっていたテレビ番組の逃走中パロディネタです。

2:ミケ:2014/07/21(月) 17:45 ID:OJA

ここ、歌舞伎町で行われるイベント……その名も逃走中……

「はい!始ましました!今回初、歌舞伎町で行われる逃走中!二時間逃げきれたらなんと!賞金百万円!そして二時間逃げきれず途中で辞めてもその残った金額は自分のもの!
正し!逃げきれずハンターに捕まってしまったら今まで稼いだお金はパーっですそれでは皆様!張り切って行きましょう!」

この逃走中に行った人数はかなりいる。その中で出場したのは……

万事屋∞新選組≠サして、お妙、さっちゃん、九ちゃん、桂だ。

けれど、桂は新選組がいるがため身を隠してマ○オ≠フ格好をしていた

とても緊張感ある空気……

銀時「いいか、神楽!新八!賞金百万円だぞ。気を引き締めていけ!」

新八「そんなこと、言われなくても分かってますよ……銀さん……賞金百万円……頑張って取りましょ!」

神楽「銀ちゃん、私頑張るアルヨ!百万円もあったら酢こんぶいっぱい買えるネ!」

銀時「おいおい、神楽…おめーは酢こんぶだけか?百万円もあったら酢こんぶどころかズワイガニや松坂牛も食えるぞ?」

神楽「マジあるか!?松坂牛もズワイガニもいっぱい食えるアルか!?」

銀時「たりめーよ!それどころかフランス料理、イタリア料理までも行けちゃうぞ!」

新八「……あんたら、食うことばっかだな……」

その賞金を食べ物ばっかり使おうとしている二人に少々飽きれる新八。

そしてその話を聞いてた近藤は…何やら自信満々に笑ってた

近藤「クククク……あんたら、そう笑っていられるのも今のうちだぜ?何て行ったてこっちは日頃から犯人を追いかけ回してる足があっからなー。
警察は足が速いのが当たり前。日頃からぐうたらそているあんたらとは違うんだよ……」

神楽「あんだと!?このゴリラ!」

神楽は手をグーにして怒った

沖田「近藤さんの言ってることは一理ありますね……でも、旦那達が足が速かろうと遅かろうと決して俺は絶対に勝たせる気はありませんけどね……
その中でもチャイナ娘にはどんな手段を使ってても勝たせず、ただただ悔し泣きをしているチャイナ娘の泣き面が見てぇですぜ……」

神楽「何だと?!このドS野郎!!この私を泣かせられるなら泣かしてみろ!」

新八「ま、まぁまぁ……神楽ちゃん……」

新八は怒りあげていた神楽に対し、新八はおだめた。

すると、土方はタバコを吸い一服ふー……っと吹き、口から煙を出した

土方「まぁまぁ落ち着けお前ら……こんなことでいちいち暑くなってんなよみっともねぇ……」

すると、銀時はそんな土方に絡んできた

銀時「土方くぅ〜ん……だったら、なぁんで君も一緒に出場してんのかなぁ〜?」

土方は一回舌打ちをし、またタバコを吸い煙を出した

土方「別に俺は百万円なんか欲しくねぇけど……どうしても近藤さんが出たい言うから仕方なく俺も出たんだよ。近藤さん一人だと何かした色々不安だからな……」

沖田「別に俺も賞金なんか欲しくねえけど……でもこの大会にぜってえ、万事屋の旦那達が出ると思うから俺はそのチャイナ娘を泣かせるためにきたんでさぁ……」

沖田は黒い笑顔で神楽の方を見た。すると神楽はまた怒りだし手をグーにした

神楽「だったら、てめーを逆に泣かしたろうか!!」

お妙「まぁまぁ、落ち着きなさいって……神楽ちゃん」

神楽「姉御!」

神楽は怒りが止まった。笑顔なお妙のほうを向いた。そして近藤はお妙に気づかなかったのに気づきかなり反応した

近藤「お!お妙さん!?」

お妙「こんな挑発に乗っちゃダメよ?神楽ちゃん……向こうはなんだかんだ言って賞金が目当てで来てるんですもの。落ち着いて行かなきゃダメよ?」

神楽「うん!わかったね!姉御!」

お妙「それに、賞金を狙ってる人はこんなにもいるのだから……」

近藤「お妙さああん!」

どっごお!

近藤はお妙に飛びかかろうと走って行ったがお妙が神楽に話してる途中喋りながら近藤の顔面を拳でパンチした。その衝撃で近藤は止まった

お妙「気を引き締めて!頑張って行きましょ!」

神楽「うん!」

3:ミケ:2014/07/21(月) 18:34 ID:OJA

すると、お妙の後ろの方に隠れていた。ある一人の女の子……

新八「あれ?九兵衞さん?もしかして九兵衞さんもこの大会に出場に?」

九兵衞は少し出てき「うん……」っと言ったのに同時に首を降った

神楽「おお!九ちゃんもこの大会に出場あるか!?」

神楽はいきなしぴょこんと飛び出てきた。そのいきおいで新八は吃驚。

九兵衞「ね、ねぇ……お妙ちゃん……ぼ、僕も一緒に出なきゃダメかな?」

すると九兵衞は出てきてお妙は九兵衞の両手を握った

お妙「当たり前よー。だって九ちゃんは私のお友達ですもの!一緒に出なきゃ。それとも九ちゃん……そんなに嫌だった?」

お妙は少々不安な顔をする。

九兵衞「い、いや!別に嫌という訳では……そのただ、僕はこういう大会に出たことがないから……そのただ自身がなかったというかなんというか、まぁ、お妙ちゃんがそこまで言うなら僕頑張ってみるよ……だって大切なお妙ちゃんの為だも」

お妙「九ちゃん……!そう言ってくれて嬉しいわ!ありがとう!」

二人は手を握ったまま量方とも笑顔になった。

……すると……

あやめ「銀さああああん!」

銀時「うわああああああああ!?」

いきなし、あやめは銀時に抱きつきしがみつきキスをしようと唇を持ってきた。けれど銀時はもがみ、手で顔をグイグイ押し拒否反応する

あやめ「嬉しいわ!まさかこんなところで銀さんに会えるんですもの!やっぱり私と銀さんは運命の赤い糸で結ばれているのね!
銀さん私と一緒に頑張って賞金手に入れましょ!そしてそのお金で結婚式をあげr……げふ?!」

あやめは銀時に肘で殴られその衝撃で後ろに倒れた

銀時「一人でやってろ!」

あやめはピクピクっと痙攣してた

「……全く……何を騒がしくしている……」

聞き覚えのある声……

新八「ま、まさか、貴方は……か…」

新八は新撰組を見て一瞬口ごもり手で口を抑えた。そして新八はその男に近づき耳元で小さな声でソコソコしてた

新八「何やってるんですか……桂さん。貴方は確か警察に指名手配されてるんですよ?ここに新撰組いるのにここにいて大丈夫なんですか?」

桂「何……心配いらないここには新撰組の奴らが来ていることは知っている、そのために俺はこんな格好をしている」

新八(それでそんなマ○オっぽい変な格好している訳か……)

新八は少し引き気味で飽きれていた。

銀時「お?よおヅラ、お前も来てたか」

桂「ヅラじゃない、かつr……」

新撰組のほうを見て口を抑え、言い直した

桂「マ○オだ……」

4:ミケ:2014/07/21(月) 21:52 ID:OJA

「えー皆さん……これにはまだルールがございます!そのルールは、逃走中にミッションがあること。そのミッションを報告するようケータイ、スマホをちゃんともってきてるでしょうか?
では、始まりますよ!十分後にはハンターがきますそれまで見つからないよう頑張ってください!では、スタート!」

ぴー!

笛の音が合図となり、始まった……賞金百万円をかけた凄まじい戦いが……

彼達は走り何処かへと行った……

………………

新八「はぁ……はぁ……銀さん、確かハンターは十分後に来ると聞きましたが、僕達ちゃんと逃げきれりでしょうか?」

銀時「何言ってやがる。たりめーだろぉが。俺たちが普段ぐうたらしてると思ったら大間違いだ。万事屋のそこ力見せてやろうぜ!」

新八「そ、そうですよね!銀さん!一緒に頑張っていきましょう!」

神楽「そうアルよ!新八!賞金手に入れて酢こんぶとズワイガニ食べるネ!」

銀時「いやいや、ちげぇって神楽、イタリア料理とフランス料理だって」

神楽「え?でも私、どっちかっていうと中華のほうが食べたいネ」

銀時「中華ぁ〜?おいおい、神楽お前の舌はやっぱチャイナなんですか?コノヤロー」

神楽「銀ちゃん、それ一体どういう意味ネ!?」

新八「って!お前らは食うことしか百万円の使い道ないのかよ!?」

新八は食うことしか百万円の使い道がない二人にツッコミいれた。

一方、新撰組は……

近藤「っで…これからどうするよ?確かハンターが来るのは十分後なんだろ?それまでどうしてる?」

土方「どうするもうするも、それまで待つしかないですよ近藤さん。大人しく待ってましょ」

土方はタバコを加えたまま一緒に耐久してた。そして沖田はうんこ座りをしてた

土方「それよりも、近藤さん、百万なんて手に入れてどうするつもりなんですか?」

近藤「あ!い、いや……その……」

近藤は赤面し慌て頭をわしゃわしゃした

沖田「どうせ、お妙さん目当てですよね?お妙さんのためにプレゼント買って振り向かせるか。お妙さんにデートさそう為にいい所に連れてくため、とかですよね?」

近藤「あ!い、いや……その…あははははぁ〜、うん……」

沖田「全く……近藤さんは、そんなことしてもただあの女にいいようにされりだけでさぁ」

土方「確かに総悟のいう通りだな。ただお金を取られて終わるのがオチだしな……」

すると、近藤はガクッと後ろに向き真っ青になり落ち込んだ……

近藤「やっぱり……そうなっちゃうよね……お妙さあぁぁん………」

そして近藤はしくしく泣いてた。そして沖田は立ち上がり

沖田「まぁなんにせよ頑張っていきましょうや……」

土方「あぁ、そうだな……」

沖田「そして最後に死ね、土方この野郎……」

土方「それ今関係ねーだろ!おめーそれただ言いたかっただけだろ!?俺にただ死ねって言いたかっただけだろ!?えぇ!?こら!おい!」

土方は沖田に怒鳴り続けた。

5:匿名さん:2016/04/01(金) 21:09 ID:F9o

何度も新撰組と出てくるけど、銀魂なら真選組です。


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