私の好きな漫画や曲、キャラの小説を書いていく自己満足スレ

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1:みんみん@てんち:2014/07/26(土) 12:34 ID:6WY

はい、みんみんです。
ただただスレの名前通りのスレです。
荒らしさんは来ないでください!
アドバイスなどあったら教えてください!

2:みんみん◆NE:2014/07/26(土) 12:35 ID:6WY

トリップてす

3:みんみん◆NE:2014/07/26(土) 12:36 ID:6WY

マスGUMI


「ねぇねぇ、GUMIちゃんや?可愛い可愛い愛しのGUMIちゃんや?」

GUMIちゃんは雑誌から目を離さずに
「はいはい、どうしましたかー?」
って、うん、可愛い。

てかこの体制わかってるのかなー?

「GUMIちゃんこの体制どう⁉︎」

私はGUMIちゃんに抱きつくような形で座っている。

GUMIちゃんの髪超いい匂いするんだけど…かわいい。

「どうって言われても…雑誌が読みにくいですかね」

ああん、ツレない。でも好き。

私はGUMIちゃんの髪に顔をうずめぐりぐりと押しつけた。

「ちょっと…マスター、読みにくいですってば」

首すじを少し舐めてみる。

「ひゃっ⁉︎」

GUMIちゃんは少し悲鳴にも似た声をあげ、私に軽い拳骨を落とし雑誌を読み直した。

ほんのり顔は赤く染まってるように見えた。

「…やっぱりGUMIちゃんはかわいいなぁ」

「かわいくないです、マスターのばか」

4:みんみん◆NE:2014/07/26(土) 12:47 ID:6WY



『ミク、俺たち大人になったら…いや、なんでもない』

本当に小さな頃の話。大好きなキミと一緒に入れた時の話。

『なぁに?教えてよ!』

何も知らなかったボクは知らず知らずのうちにキミを追い詰めていたのかもしれない。

『〜…!け、結婚しよう!』

その言葉を言った時、キミはどんな顔をしていたか、ボクは思い出せない。
真っ赤だった?悲しかった?苦しそうだった?

『えっ…う、うん!』

あの時から随分と時間が経った。キミが血を吐いて、煙になった春と夏の間に。
約束は果たせていない。だから、いつかキミの元に逝く時まで待っていてくれるかな。

またキミのそばで一緒に空を見たいから。1人で私を見守らせるなんて、今度は絶対にさせないから。

5:匿名さん:2014/07/27(日) 22:04 ID:6WY


意識を取り戻した。暗い暗い地下室の中で冷たく硬い氷の中で。

「水晶のような何かかな…中々割れない」

聞いた覚えのある中性的な声が耳に響く。

カーン、カーンと叩いている。

私は眠ろうと何度も何度も頭の中で呟く。

お父さんの子守唄。私に言った後悔の言葉。

それが私を守ってくれる。悲しくない。

誰かが私を助けにきてくれるまで氷の中に閉じこもる。

ここからでたらきっと制裁を受けるから。

それが終わったら、私を褒めてね。お父さん。

アニ(のつもりだった)

6:香織 kaori.228@softbank.ne.jp:2014/08/06(水) 06:52 ID:cmg

みんみんさん!
ここって自分の好きな漫画の小説を書くスレですか?!


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