【ポケモン】手持ちやその他のポケモンで短編小説

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1:きいろ◆Fs:2014/07/26(土) 19:04 ID:zYY

初めまして。

ここでは、私の手持ちポケモンやそうでないポケモン達の、短編小説を書いていきたいと思います。
ちなみに私もでます。『マスター』という名で……。
小説……までしっかりしたものではないですが、とにかく書いてみます。

キャラ崩壊には、注意してください。

2:きいろ◆Fs:2014/07/26(土) 19:47 ID:zYY

第一話『バクフーン「青汁は美味い」マスター「それほんとかよ」』


バタフリー(♀)「よーし、今日も張り切ってお料理するわよぉ〜」

バクフーン(♂)「おー!」

ゴースト(♂)「やろーやろー!」

マスター(私です)「どうしたの? みんなして張り切って」

バタフリー「あっ、マシュタ〜じゃない」

バタフリー「丁度よかったわ、マシュタ〜も一緒に作りましょう」

マスター「? 何を?」

バクフーン「マスター知らないのか?」

マスター「知らねぇよ」

バクフーン「実は今から、三人で青汁を作るんだ」

マスター「……ふーん」

バクフーン「だから、マスターも一緒に作らねぇか?」

マスター「えー、絶対にやだ」

バタフリー「がーん」

バクフーン「がーん」

ゴースト「そんなぁ……」

ゴースト「マスターも一緒に作ってくれると思ったのに……」


ゴーストは しゅんとした!


マスター「……うっ」


(マスターはゴースト好きです)


ゴースト「せっかく一緒に……楽しいことできると思ったのに……」

ゴースト「残念だなぁ……」

マスター(悲しんでるゴーストめっちゃかわええ……///)

バタフリー「あ〜あ、ゴーストくん悲しんじゃった〜」

バクフーン「あ〜あ」


バタフリーと バクフーンは おいうちを かけた!


マスター「てめーらは黙っとれ」


マスターの なぐる こうげき!


バタフリー「はうぅっ!」

バクフーン「うはぅ!」


ゴースト「ねぇ……お願いだよマスター……」

マスター「で、でも、今日はちょっと忙しくって……」

ゴースト「お願〜い、『大好きな』マスター」

マスター「やらせていただきますっ!」


マスターは ゴーストの ゆうわくに 負けた……。

3:きいろ◆Fs:2014/07/26(土) 19:58 ID:zYY

バタフリー「と、ゆうわけで〜」

バクフーン「四人で青汁作るぜ〜!」

ゴースト「わーい!」

マスター「とほほ……」

ゴースト「マスターどうかしたの?」

マスター「いっ、いやっ、なんでも……」


〜数分後〜


バタフリー「できたわぁ〜」

バクフーン「美味そうな青汁だな〜」

ゴースト「ねぇ、みんなで飲もうよ!」

バタフリー「スピアー姉さん達も呼びましょ〜」

バタフリー「みんな〜」

スピアー(♀)「何?」

パルシェン(♂)「なになに〜?」

グライオン(♀)「どうしたの〜?」

バタフリー「じつはぁ〜、みんなにごちそうを用意したのよぉ〜!」

パルシェン「えっ!? ごちそう!?」

グライオン「楽しみね」

スピアー「……なんか不安ね」

マスター「スピ姉鋭いね」


(『スピ姉』とは、『スピアー姉さん』と略です。『すぴねえ』って読みます)


スピアー「だってバタフリーの作る料理って、昔から怪しいんだもん」

マスター「へ、へぇ〜……」

マスター(その予感は的中ですよ、スピ姉)

バタフリー「さぁ〜、みんなどうぞ〜」


テーブルに あおじるが ならべられた!


パルシェン「……え」

グライオン「………………」

スピアー(やっぱり)

マスター(パルメンコ……グライオンちゃん……、ごめん……)


(『パルメンコ』とは、パルシェンのあだ名です)


バタフリー「さ〜ぁ、遠慮せずに召し上がれぇ〜❤」

4:きいろ◆Fs:2014/07/26(土) 20:11 ID:zYY

バクフーン「いただきまーす!」

ゴースト「いただきます!」

バクフーン「やっぱり青汁は最高だな!」

ゴースト「だよねぇ……あれっ?」

ゴースト「マスターは飲まないの?」

マスター「あ、あ、いや……の、飲むけど……」

バタフリー「遠慮しなくていいのよぉ〜」ニヤリ

バクフーン「そうだぜぇ、どんどん飲めよ」ニヤリ

バタフリー(マスター、ゴーストくんの前だから、いやなんて言えないでしょう)

バクフーン(もう飲むしかねぇんだよwww)

マスター「……う、うぅ」

マスター(二人……絶対あとで殴る)

ゴースト「マスター?」

マスター「あっ! の、飲む飲む、いただきまーす!」


マスターは あおじるを のんだ!


マスター「ぐおおおぉえええええぇぇぇぇ! まっずううううぅぅぅぅぅ!!」

ゴースト「……えっ!?」

マスター「げほっ、げほっ……。うわ〜、何コレ超まじぃじゃねーかよぉ〜……」

ゴースト「ゴーストも……作ったのに……」

マスター「はっ!!」

ゴースト「マスターひどいよ……せっかくの青汁を……」

マスター「ごっ、ゴースト、ごめ……」

ゴースト「もうマスターなんて知らないっ!」ダッ!


ゴーストは いえを とびだした!


マスター「ご、ゴーストっ!」

パルシェン「逮捕」

マスター「はっ!?」


マスターの てに てじょうが かけられた!


マスター「ちょ、ちょっと、これ……」

パルシェン「どんなことがあっても、人やポケモンを泣かせるのはいけないことだよ」

パルシェン「だから逮捕」

マスター「そうだけど……。なぜにパルメンコがこんなものを?」

パルシェン「あれ? 言ってなかったっけ」

パルシェン「僕、警察でバイトすることになったの」

マスター(警察のバイトで手錠ってなんだよ)

パルシェン「とにかく、マスターは牢屋行きだよ」


マスターはパルシェンに、無理やり牢屋まで連行されました。

5:きいろ◆Fs:2014/07/27(日) 18:47 ID:zYY

一応、上の話から続いています。


第二話 『牢屋に連行された……orz』


パルシェン「じゃあ、こっちついてきて」

マスター「はい……」

マスター(てか……泣かせたくらいで逮捕とか……マジありえねぇって)

パルシェン「はい、ここだよ」

パルシェン「この、一号室使ってね。逃げないでよ」

マスター「逃げるもクソもあるかい」


〜三十分後〜


マスター「暇だわ……」

パルシェン「さぁ、こっちに来て!」

マスター「……? 誰か来た……」

パルシェン「君には、一号室に入ってもらいますよ!」

???「わーったよ」

マスター「パルシェン……」

パルシェン「あっ、マスター。紹介するよ」

パルシェン「こちら、マスターと同じ一号室に入ることになった、カイリキーくんだよ」

カイリキー「よっす、宜しくな」

マスター「……あぁ……どうも……」

マスター(え〜、こんなヤツと二人っきりとか……こえぇよ)

パルシェン「じゃ、二人で仲良くしてね」

カイリキー「おう」

マスター「は、はい……」


マスターは どうしを みつけた!


カイリキー「あ〜あ、牢屋の中って暇だよなぁ」

マスター「まったくです……」

カイリキー「お前はどんな罪で捕まっちまったんだよ」

マスター「いや……自分のポケモン……泣かせちゃったから」

カイリキー「ぶふーっ! バカだなお前www」

マスター「むっ……」

マスター「じゃあカイリキーは、どうして捕まったの?」

カイリキー「あー、俺はな〜」

カイリキー「言うこときかなかった子分のワンリキーを、ちょっと殴ったら捕まっちまって」

カイリキー「まさか警官がそばにいるとは思わなくてよwww」

マスター(やっぱりくだらない理由だった……)

6:きいろ◆Fs:2014/07/28(月) 19:37 ID:zYY

パルシェン「二人とも、もう出ていいよ」

マスター「はっ!? 早っ!」

パルシェン「マスターもカイリキーくんも、二分間の牢屋入りだったからね」

マスター「何それ適当……」

カイリキー「まぁここから出られるんだから、いいんじゃねーの」

マスター「う、うん……そうだね……」

マスター(二分じゃ誰も反省しねぇよ)

パルシェン「じゃあ二人とも、これからは気をつけてね!」

マスター「は〜い」

カイリキー「はいよ」

マスター(いや、絶対にまたやるな)


〜帰り道〜


カイリキー「いや〜、今日はとんだ災難だったなぁ〜」

マスター「まったくです」

カイリキー「お前もこれからは気をつけろよ」

マスター「いや、無理でしょ……。だっていつも泣かしてるし」

マスター「絶対またいじめちゃうって」

カイリキー「いじめるとかwwwひでぇなwwwww」

マスター「だって、バタフリーが……」


マスターの話は長々と続きました。


カイリキー「ははっ、青汁か。それは愉快だな」

マスター「愉快じゃないよこっちは……」

カイリキー「ま、とにかく、俺の家はこっちだからよ」

マスター「あたしはあっち……」

カイリキー「そうか。じゃあまたな」

マスター「うん……バイバーイ」

マスター(またなって……きっともう会わないよアンタ……)

7:きいろ◆Fs:2014/07/29(火) 16:45 ID:zYY

〜次の日〜


バタフリー「にゅふ〜❤ バタフリーってぇ〜、なぁ〜んて可愛いんだろう?」

マスター「ナルシってんじゃねぇよ」

バタフリー「ひっ……ひどいわぁ!」

パルシェン「暴言吐いたらだめじゃないか。逮捕だよ」

マスター「ほら……やってもうた……」

パルシェン「じゃあ牢屋に行くからね」

マスター「は〜い……」

マスター(きっと今日は一人なんだろうな……。そうそう捕まる奴もいないだろうし)

パルシェン「そうだ、最初に言っておくけど」

パルシェン「実はすでに、先客がいるんだ」

マスター「先客?」

マスター(また一匹、運の悪いのが捕まったのか……)


〜牢屋〜


パルシェン「じゃあマスターは、今日は二号室に入ってね」

マスター「は〜い……」

カイリキー「ようマスター、また会ったな」

マスター「なんでお前がいるんだし」

カイリキー「立ちションしてたら捕まっちまってよ〜」

カイリキー「まったく、最近の警察は厳しいよな〜www」

マスター「……立ちションぐらい見逃してやればいいのにね」

パルシェン「そこの二人! 警察の悪口言ってるなら、時間伸ばすよ!」

パルシェン「元の時間の三分間に三十秒加えて、三分三十秒の牢屋入りにする!」

マスター(せこっ!!)

カイリキー(なんでそんな細かいんだよ……)

8:きいろ◆Fs:2014/07/29(火) 16:46 ID:zYY

遅くなりましたが、コメント大丈夫です。

9:純白の悪魔:2015/03/07(土) 20:48 ID:uX2

これってXYネタ大丈夫ですか?
一応書きます。

私…月美

きょう…サザンドラ♀
    Lv.99

きゅうべぇ…マフォクシー♂
      Lv.99

フェアル…ゼルネアス
     Lv.98

ひなた…バクフーン♂
    Lv.89

ジュマル…ダイケンキ♂
     Lv.99

いたち…アブソル♀(メガ有)
    Lv.89

もえる…リザードン♂(メガ有)
    Lv.98

↑上がメンバーってことで・・・。

ちなみに月美って本名じゃないです。

次から書き始めますね。


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