〜カゲプロ小説〜

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1:瀬野月あやの◆NI:2014/07/27(日) 18:43 ID:2ZI

どうも〜久しぶりに立ててみました!
気軽に入ってくださいね♪
元 ミナ
  梨花
です。覚えがあったら声かけてくださいね〜♪
*ルール*
・荒らし×
・喧嘩×
・書きたい人は許可を得てから書いてください。
・アドバイス大歓迎!

ではスタート!

2:瀬野月あやの◆NI:2014/07/27(日) 19:00 ID:2ZI

カノキド小説

キドside
「キド〜構ってよ〜!」
さっきからこいつに構ってと言われるが無視してるのには理由がある。
それは…
「断固拒否だ。面倒臭い。」
「そんなこと言わないでよ〜!どう見ても今暇でしょ〜?」
確かに暇ではあるがこいつと遊んだら何されるかわからないからな。
無視し続けても言ってくるからしつこい。
ったく、なんなんだよ。こいつは…!

カノside
さっきから聞いてるはずなのに無視って酷くない!?
僕はキドと遊びたいだけなのに〜!
こうなったら、あれしかないでしょ…!
「あーぁ。せっかくキドが好きそうなやつを買ってきたからあげようと思ったのにな〜?
聞いてないみたいだからいらないのかな〜♪」
欺きながら言うとキドが反応した。
よし、効いてるぞ…!もう少しだ!
「でもな〜…キドにしかあわないやつだから他の人にはあげれないし…
どうしよっかな〜♪」

キドside
カノが俺のために買ってきたもの…!?
なんだろう、気になるが…
「他の人には、あげれないしな〜♪」
そう言うカノの言葉に耐えられなくなりついに口を開いてしまった。


変なところですが一旦切ります…!><

3:瀬野月あやの◆NI:2014/08/02(土) 08:43 ID:2ZI

カノside
おっ、反応したw
でも正直言うと何も持ってないんだよね〜♪

「カノ、早くしろ」
「タダじゃあげられないな〜♪そうだ、キドが好きな人を教えてくれたらいいよ!」

なんて聞いてみたけど、実際僕以外の人を言わないでほしい。
だって僕キドのこと好きだし…
僕のことを見てほしい。

キドside
…は?なに言ってんだこいつ。
ついに頭狂ったか…?
しかも俺の好きな人って…
俺はこいつしか好きになれないのに…
いきなり告白なんかしたくない!
「俺の好きな人は…セトだ。」
嘘、ついてしまった…
カノの顔を見ると呆然としていたがすぐに笑顔で欺いてしまった。
「やっぱりね〜♪じゃ頑張ってね〜」
俺の前から立ち去ろうとしたがすぐに「あ、これあげるよ♪」と言って例のものをもらった。
中身はあいつの言う通り俺の好きな柄のマグカップだった。
しかし、こんなのをもらっても全然嬉しくない…
今すぐ言いに行かなきゃ…さっきのは嘘だと。

4:瀬野月あやの◆NI:2014/08/02(土) 08:45 ID:2ZI

訂正です!
二行目の『でも正直何も持ってないんだよね〜♪』を『でもこれ気に入ってくれるかな?』にして読んでください!><

5:瀬野月あやの◆NI:2014/08/04(月) 13:10 ID:2ZI

カノside
はぁ…やっぱり、きついもんだな〜…
好きな子から好きな人聞いといて凹むとか、僕、相当馬鹿じゃん。

色々考えているとコンコンとノックの音がした。
僕の予想だと多分、キドだろう。
何故かはわからないけど。
「カノ、入るぞ。」
ドアが開くと同時に僕は能力を使って笑顔を作った。
「なに、キド?もしかしてそれ、気に入らなかった?」
手に持っているカップを見ながら僕はそう言った。
すると、凄い勢いでキドが抱きついてきたためベッドに倒れこんでしまった。
「き、キド?どうし…」
力強く抱き締めるキドの腕は震えていて一時しゃくりあげていた。

キドside
「大丈夫、大丈夫だよ…」
そういうとカノは優しく俺の頭を撫でてくれた。
それに安心できて、今なら言える…!
俺はそのままの体勢でカノに喋りかけた。
「さっきのは嘘だ。
本当はカノのことが……好き、だ。」

6:瀬野月あやの◆NI:2014/08/05(火) 10:52 ID:2ZI

はい!ご存じの方多いと思いますが今日はヒビモモの日ですね!
部活から帰ってきたら特別に書いてみます!!

7:セト:2014/08/05(火) 15:28 ID:WdI

あやのー!
見つけたよー♪(´∀`*)

8:瀬野月あやの◆NI:2014/08/05(火) 17:36 ID:2ZI

やっとかよww

9:セト:2014/08/05(火) 17:51 ID:WdI

あやの
ごめん、見るの忘れてたw
それより、早く早くー♪(´∀`*)

10:瀬野月あやの◆NI:2014/08/05(火) 19:32 ID:2ZI

ではでは…♪

ヒビモモ小説

僕、あと何年たてば役にたつのかな?
早く大人になっておばさ…モモのこと守れるようになりたい__。

~9年後~((いきなりw,
ヒビヤside
あれから9年経ち、俺は成人になった。
モモは26歳になった今はモデルの仕事をしている。
それぞれやりたいこともあってなかなか会えないから、アジトへ行ってみた。が、そこにいたのはモモとコノハとシンタローとエネ以外の団員だった。
「あ、ヒビヤさん!久しぶりっすね♪」
「おぉ、ヒビヤ。成人おめでとう。」
「あんなに小さかったくせにw今じゃセトぐらいだもんね〜ww」
「そ、それにかっこよくなったよね…!」
皆次々に祝福の言葉や誉め言葉を言ってくれるが、全然嬉しくない。
一番会いたい人に会えないのがこんなにも辛いなんて思わなかった。
あの時は、いつもそばに居てくれたから……。
今、どこにいるんだよ…モモ。

11:セト:2014/08/05(火) 19:53 ID:WdI

ふんにゃー♪
続きが気になる…(o^^o)

12:瀬野月あやの◆NI:2014/08/05(火) 23:15 ID:2ZI

モモside
あれから9年たつのか〜…
皆、何してるんだろ…
団長さんは…カノさんと結婚したかな?w
マリーちゃんはセトさんと仲良く暮らしてそうだな〜♪
私は……
そこまで考えた所でその場に立ち止まった。
ヒビヤ君にはもうあの時からあってない。

ごめん、一回とめるw

13:セト:2014/08/05(火) 23:21 ID:WdI

あやの
(*^o^*)ラジャ⌒☆

14:瀬野月あやの◆NI:2014/08/30(土) 09:26 ID:2ZI

久しぶりに来た…w
まず、どちらも完結していないと言う事実…((

15:瀬野月あやの◆NI:2014/08/30(土) 09:46 ID:2ZI

~モモside~
いつも一緒にいた男の子。
私が元気づけてあげなきゃと思ったから声をかけただけ…なのに、こんなにも好きになるものなんだ…。
私、ちゃんと想いを伝えてないな…
仕事で忙しいからって甘えて…
今からでも遅くない、伝えよう。
この気持ちを聞いてほしいんだ、大切で大好きなたった一人の男の子に__。

それから、私は何処ならヒビヤ君が居るかを考えた。
アジト、家、公園……公園と考えた所で迷いもなく走り出した。
そこにいる、そう確信したのだ。
公園につくとやはり彼は居た。
ブランコに座り手元をじっと見てる。
そっと近づき、隣に腰をかけヒビヤ君の手に持っているものを覗き込んだ。
「ヒビヤ君…これ…」


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