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1: ぐるふ :2014/07/30(水) 22:37 ID:YTw



予定。


初めまして、ぐるふです。始めに言っておきます、小説初心者です。
主に創作NLメインに書いていくと思いますが、もしかしたら既存伽羅にも手を出すかもしれないので、此方の板に建てさせていただきました。
基本暗い話になると思います、多分。変更遅め。hoge進行メインになるかと…

アドバイスや、感想等どんどん書き込んでもらって構いません(*´∇`*)

2: ぐるむ  hoge:2014/07/30(水) 23:03 ID:YTw



さて、取り合えず書きたいものを書いていきます。

殺人鬼くんと不死身少女。

殺人鬼くん:柚(ユズ)/ 男 /殺人鬼から生まれた子供。/黒髪短髪/180糎/細身/17歳

不死身少女:佳乃(ヨシノ)/ 女 /実験の為に生まれた子供/黒髪長髪ストレート/170糎/17歳/

ちょっとした設定。
こんな話が書けたら良いなーと思ってます:-)凄く書きたくて堪らない…と言うか見たい、書くより見たい。

3: ぐるむ  hoge:2014/07/30(水) 23:41 ID:YTw



最近、何処のニュースも同じことをやっている“殺人鬼が現れた”と。今、この話題でいっぱいなのだ。
犯人像の特定も出来ていないらしい、通り魔的なものであり証拠が一つも見付かっていない為特定が難しいようだ。
昔にもこの様な事件があったようで、犯人は女だったそうだ。驚異的な体力、瞬発力を持っているらしく化け物だと歴史にも残っているらしい。
そんな私、佳乃も化け物である。百年以上も前だろうか、人類不死身計画が始まり子供から大人まで沢山の人が集められた、私は唯一の成功者である。
不死身と言っても自分で願えばコロッと逝ってしまえるだろう。一度試みてみたのだが、傷は直ぐに治ってしまった。もうそろそろ学生は飽きてきたんだけれど、制服は結構気に入っている。
学校帰り独り言で頭を埋め帰る少女佳乃は口許に少し笑みを浮かべる。刹那、悲鳴があがる。
どうやらその悲鳴は自分に向けられたもののようで、腹部に強烈な痛みを感じ視線を移せば己の腹から細く銀色に輝く刃物が貫いていたのだ。運が良いのか悪いのか最近話題の殺人鬼、とやらの標的になってしまったらしい。
普通の女子高生なら倒れていただろう、大量に血も出ている。が、標的になった女子高生は殺人鬼の腕を掴み路地裏へ走る。
突然の事に恍惚とした笑みを浮かべ満足感に浸っていた殺人鬼も「え…あ、…え?」と間抜けな声を発する。
「私で良かったね、…ほら、これは返すから帰りなさい。」
刺されているのにも関わらず落ち着いた様子の少女は腹部に刺さる刃物を抜き殺人鬼へと返す。みるみるうちに傷は塞がってゆく。
殺人鬼と言えど、人間。見たことの無い光景に双眼瞬かせ又も間抜けな声を発する。同時に胸が締め付けられるように苦しくなる。
ドストライク、刺すことで快楽を生む殺人鬼にとって見たことの無い人種に一発で引き込まれてしまう。刹那、少女の腕を取り
「すっごく好き!今から僕らのマイホームを探しに行こう!」
「御免なさい、ちょっと意味が分からないわ。」
冷静に、冷酷に真顔で告げられた言葉に殺人鬼は又もときめく。少女は手を振りほどき踵を殺人鬼に向け軽く会釈をし帰っていった。





取り合えず此処まで…最後、無理矢理な感じになっちゃいましたねすみませn

 

4: ぐるふ  hoge:2014/07/30(水) 23:45 ID:YTw



あ、…HN間違えていたのを今気付いた…ぐるふ、ですよ!ぐるふ!

 

5: ぐるふ :2014/08/01(金) 23:54 ID:YTw



その後も何度か呼び止められたのだが彼女は全て聞こえないかのように振る舞い通り過ぎた。
だが、好きだと言われた化け物も人間、その様な言葉を言われたのも初めてであり、そして慣れない感情、火照った顔。
「あのまま消えてしまえれば良かったのに…もう。」
自室のドアを勢い良くバタンと閉めその場に火照った顔を手のひらで覆うようにししゃがみこみボソリ、と呟いた。
いきなり言われたものだから心臓は早く脈打つまま早く止まれば良いのに、と暫く此のままで居たのだが、
「あ、おかえりッ。待ってたヨ!」
独り暮らしのはずの家に響くもう1つの声、佳乃は肩を震わせ声のする方を見上げ暫くフリーズする。
―……殺人鬼が家に居たのである。しかも屈託の無い笑顔を浮かべて。
整理のつかないまま佳乃は取り合えず居てはならない者がいる、と言うことは理解し急いで立ち上がり殺人鬼を指差した。
「何で居るの、どうやって入ったの、理解できない、不法侵入よ!」
ガミガミと質問攻めをし挙げ句のはてには携帯を取り出し警察へ掛けようとする。殺人鬼にとってはとても不味い事。急いで止めようと口を開く。
「分かった、一つずつ答えるヨ。君の帰りを待っていた、此処の鍵システムは簡単なんだね、渡して貰えちゃった。…ちゃんと鍵で入ってきたから、不法侵入じゃ無いハズ!」
「回答有り難う、やっぱり理解が出来ないわ。私と貴方は今日出会ったばかりじゃない、しかも被害者よ私は!」
「でも傷はもう治ってる、僕はそれを聞きに来た。」
先程まで頬が緩みっぱなしで殺人鬼から発されていた言葉、そして告げられた質問に佳乃は言葉を詰まらせる。
自分は普通ではない、どうする、このまま真実を話すべきか、でも初対面…ぐるぐると脳内を回る、廻る。

6: ぐるふ  hoge:2014/08/01(金) 23:55 ID:YTw



ああ…hogeを忘れて…この際、アドバイス等有りましたら気軽にカキコ下さい(*´∇`*)!

 

7: ぐるふ :2014/08/11(月) 19:54 ID:YTw



 ↑、→、

8: ぐるふ  hoge:2014/08/11(月) 20:35 ID:YTw



二十年前のお話です。
あるところに可愛らしい小柄な女と頼り無さそうな男が居りました。
二人の出会いは交差点、人混みの中しゃがみ泣く女性に声を掛けたのが始まりでした。
励ましている内に二人は親しくなり恋人同士になりました。ある日女は目に涙を浮かべ男へ言いました。
「私ね、小さい頃から人の血を見るのが大好きなの。」
男は驚きました。普通の男ならば気持ち悪がる筈ですが、其の男は違いました。其の顔には笑みを浮かべていたのです。
其れもとてもとても優しい笑みでした。女は驚き、気持ち悪くないの?と問いかけました。
男は首を振り「気持ち悪い訳ないさ、寧ろ言ってくれてありがとう。」と礼を言ったのです。気持ち悪いと避けられてきた女は恥ずかしさの余り二人の新居を飛び出してしまいました。暫く家から出なかった女は多くの人間を見て、血を見たい、と言う衝動を抑えられませんでした。
その夜、人が多く賑わっていた交差点は救急車と泣き狂う人でいっぱいになっていました。
我に帰った女は震える手足を抑え、愛しい男の元へ向かいました。
其れと同時にいきなりの事に沢山のテレビ局が騒ぎ立てていました。
“突然現れた”“殺人鬼の様だった”
男はまさかと疑いました、ですが其のまさか着ていた服を血に染めて帰ってきた女はとても悲しそうな顔で玄関へ立っていました。
男は黙って抱き締めました。その温もりに女は目を閉じました。その三年後二人は籍を入れました。子供もでき、その子には“柚”と名付けました。
柚はすくすくと育っていき、柚が物心が付いた頃です。突然家に警察が来ました。


―――


息抜きに書いた昔話、本編は少し置き、もう少し続きます。

 

9: ぐるふ :2014/08/19(火) 20:53 ID:YTw



番外編は絵本風に書いてます、続きが思いつきません!

一応上げます。

10: ぐるふ :2014/12/29(月) 00:31 ID:YTw



お久しぶりです、変更遅くなり申し訳ない…。
うむ、一旦今書いている話しは置いておこu…思い付かないとかそんなんじゃないんだからね!

最近弱ペダたるものにハマりまして、書きたくてしょうがないのですよ。
…腐向けになりそうだから下がった頃にもそもそと書いていきましょうかね…。

一応上げ。

11: ぐるふ  hoge:2014/12/30(火) 01:24 ID:YTw



※腐向け注意。東←真くらいかなーと。モブ有。not甘。シリアス形…?





唐突に言うとオレ、真波山岳は東堂さんが好きだ。
其の東堂さんとは先輩後輩の仲であり、「山神」や「眠れる森の美形」等と呼ばれるエースクライマー。
普段の性格は厄介だが、時折見せる真剣な表情、普段とは全く異なるレースでの姿そんな所に惹かれたのだった。まぁ、本人はオレが恋愛対象で見ているなんて思ってはいないだろう。ましてや男だ、気付けば東堂さんはどう思うだろう。ひかれるかな。
其れでも気づかれたくってやたらと話し掛けたり寄ったり…普段三年生と一年生は交流が少ない。自分はスタメンには選ばれているものの先輩後輩の壁は厚い。三年は三年で固まってしまう、其れが嫌で。取られてしまいそうで。オレはどうしようもなく、相手にして欲しかったのだ。
だから、判断を謝り一回だけ。オレにとっての最大の過ちを犯してしまったのだろう。

―…あれがなければ今頃東堂さんと一緒に居れたのかな。オレは酷く後悔した。

三年も前のある夏の日の某所、数名の先輩生徒に呼ばれ呼んだ本人を待っている。
日が照りつける中待たされるオレ、早く練習に行きたいんだけどなぁ…と思い溜め息を吐いた所数台のバイクが止まる。
もしかしてオレは今から袋叩きにされるのだろうか、何かしたっけ。特に覚えもなくバイクから降り此方へ向かってくる集団を見詰め考えていた所
「待たせて悪いなァ。」
リーダーなのだろう、体格の良い男が口角を上げ話し掛ける。怖いって程でもないが良からぬ連中なんだろう。
「いえ、大丈夫ですよー。所で先輩方、ボク何かしました?」
待たせた、と言うところは否定せず笑顔で応答し先程まで考えていた疑問を口にする。
刹那、連中達は声を上げて笑いだし、チッチッチと舌を叩き
「お前に用があるんじゃねェ、東堂っつー奴に用があるのさ。」
「其れならボクじゃなくて東堂さんと直接話せば良いじゃないですかー。」
「まァそうなんだけどサァー、後輩クンに協力してもらおうと思ってよ。」
まぁ、感じからして東堂さんに害を加える気満々って感じなんだけど。オレは笑みを崩さず話を進める。
どうやらたまたま近くでやっていたレースにうちの学校も出ていただろうと彼女と見に行った所、彼女さんが東堂さんに惚れてしまい後日別れを告げられた。だから仕返しがしたいそうだ。自業自得じゃん、と思うも口にはしない。面倒くさいことは余り好みじゃないし。
協力してくれないか、と頼まれたけど己の好きな人を傷付けたくはないし、近付けたくもない。ましてや理由がちゃんとしていないのだから尚更だ。
「協力してお前が助けにくりゃあ、相手にしてもらえるかもしれねーぞ?」
お前東堂の事が好きらしいな、と付け加えられ何処で知ったのか疑問に思うもファンクラブもあるし多分其処からだろう。
もっともひかれたのは“相手にしてもらえる”此の台詞であった。



――

今日は此処まで、ヤンデレ気味になってしまいましたね、うっへw

続きは明日くらいに…。おやすみなさい!

 

12: ぐるふ :2015/03/01(日) 18:57 ID:YTw



で、でたー!私の放置癖ー!!!…すいませんヽ(^o^)丿

日が開いたのであの時自分が考えていた続編放置しているうちにスッポーンと抜けました、
初めのNLから続き考えていこうかな―。私の文章力の乏しさ異常\(^o^)/
他の方から分けてほしいくらいですよ、皆さんどうやって文章力強化してるんでしょ、知りたい…。

って言う独り言久しぶり上げ!

13: ぐるふ  hoge:2015/03/01(日) 18:59 ID:YTw



あうち、腐向け隠すためもう一度。


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