☆ボカロ小説化集★

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1:あんず:2014/08/02(土) 02:36 ID:72I

はじめまして☆ボカロでIA、GUMI、リンちゃんが好きなあんずです☆
ボカロのいろいろな曲を小説化しようと思います☆☆
もちろん、リクエストも大歓迎です!
ではでは、頑張っていきまーす☆

2:あんず:2014/08/02(土) 02:57 ID:72I

さっそく書きまーす☆☆

ココロ (歌 リン

科学者に作られた奇跡のロボット
『VOKALOID-RIN』
何も感じない。
悲しいって何?嬉しいって何?
_わからない。
「博士。
 嬉シイッテ何デスカ
 悲シイッテ何デスカ?」
毎日のように繰り返す質問に、科学者はこう答えた。
「いつかわかるよ。」
「ハイ。」
無言でうつ向くリンを見た科学者は、リンにあるプログラムをプレゼントしようと、企画した。
その“プログラム”はココロ。
嬉しいを感じさせたり、悲しいを感じさせたい。
彼は命づくで“ココロプログラム”にとりかかった。
“プログラム”を企画して、8年。
科学者は作業中に亡くなった。
“ココロ”はほぼ完成状態で、彼の亡顔は安らかだった。

リンは科学者が居なくなり一人ぼっちになった。

1年
2年
3年……

時は過ぎるまま。

周りの人間もどんどん死んでゆく。

リンは何も思わなかった。

ある日リンは博士の置き手紙をみつけた。

『VOKALOID-RIN

お前に、ひとつのプログラムを設置しよう。
その名もココロ。一番必要な物。
プログラム開始ボタンはスクリーンに写し出してある。
『PLOGURAM OK』だ
そこを押せばお前は変われる。


リンはスクリーンの前に立ってスクリーンを眺める

「プログラム オッケー……」

リンはスクリーンのボタンを押す。

3:あんず:2014/08/02(土) 03:19 ID:72I

モノクロだった世界が一瞬で色とりどりになった。
途端、リンの目からは水が垂れる。
「こ……れが涙?悲しい?」
リンは涙を拭き、笑顔をだす。
「私……とっても楽しい。
ありがとう博士。ありがとう。」

リンははじめて外にでた。

外は本のように

小鳥のさえずりが聞こえて

空は青く

雲が広がっている。

「小鳥さん、歌上手だね。」

小鳥のさえずりはまるで歌のよう。

リンは、歌ってみたくなった。

博士への思いを。

「ありがとう ありがとう。
この世に私を産んで くれて。」

目の前がキラキラ輝き出す。

__歌って楽しい!
__歌って素敵!!

4:あんず:2014/08/02(土) 03:30 ID:72I

リンは科学者の墓地に向かった。

科学者に歌を送るため。

「博士、聞いてね。私今とっても幸せだよ。聞いてね。私のウタヲ

孤独な科学者に作られたロボット
出来栄えを言うなら“奇跡”
だけどまだたりない
1つだけ出来ない
それはココロというプログラム…」

リンは一生懸命歌った。

博士に届くように。

歌い終わった瞬間、リンは倒れた。

「ハヵ…セ……ァリヵ"トゥ」

“ココロ”の規模が大きすぎたために、リンはショートした。

でもリンの亡顔は……

とても幸せそうな顔だった。

________________


はいっ!終わりましたww
まじ下手ですみません。
つぎはGUMIちゃんの
『恋スル猫ハクジケナイ!』
です!大好きこの曲ww

5:あんず:2014/08/02(土) 03:48 ID:72I

『恋スル猫ハクジケナイ!』

_キミが助けてくれた、大雨の日

私は一生忘れない。


にゃん。私の名前はミルク。
そこらへんにいる何の変鉄もないような、猫にゃん。
だけど……私はただの猫じゃないにゃん!
な・ん・と……コイネコにゃん!
んにゃ?コイネコって何って??
コイネコは恋してる猫にゃん!
そして私の好きな人はーっ……
人間なのにゃん。
大雨の日、私を助けてくれたにゃん。
_飼っては貰えなかったけど……
『あっ!領にゃん!』
領って言うのは、私の好きな人にゃん
カッコいいにゃぁーん……

一時間後 神社にて。

『猫と人間は喋れないにゃん……』
お伽噺話叶わぬまま……
それじゃいやにゃん!近づきたい!
『カミサマお願い…』
「ボソッ…いいでしょう」
『んにゃ??』
パァッと何かが輝き出す。
目を開いたときには、大驚き。
「に、人間になってる!?」
「私はここの神です。人間にする代わり、約束があります………」
「わかったにゃん!じゃなくて、
わかったわ!」

走れ!走れ!

路地裏を抜けて

走れ!走れ!

キミの所へ

お伽噺話。私は叶えてみせる!
大声をだして、キミを呼んでみよう。

「領ー!」

領は気づいた様子で、驚きつつ窓を開ける。

「私、転入生の〜!えっと…猫山ねねです!おはようーっ!」
笑っていると、領も手をふってくれた

嬉しくてたまんないや!

6:あんず:2014/08/03(日) 02:34 ID:72I

「こちら、猫山ねねちゃん。」
領が、私を皆に紹介する。
「猫山ねねです!よろしく。」
私が領に続いて挨拶をすると皆が質問攻めをしてくる。
「ねねちゃん今度コンパ行かね?」
コ、コンパってなに〜!?私はいちよう頷く。
「えっと…う、うん」
「え〜?俺、ねねちゃん彼女でいいのになぁ〜ww」
領の前の席に座ってる男子が、こちらを向いてニコニコ笑ってる。
「えっと〜…」
私は戸惑っている。
彼女って何??コンパって何????
「猫山さんいいよ〜wwあんな男子気にしないで!」
「う、うん。あ、お名前は??」
私はふわふわツインテールがよくにあっている小柄な女の子に問い掛ける。
「私の名前は、綾音だよ。飯嶋綾音。
猫山さんのこと、ねねちゃんって呼んでいい?あ、私は綾音でいいよ」
可愛い〜……
「綾音、私のこそよろしくね。ねねでいいよ〜ww」
「綾音」と言うと、彼女は嬉しそうにピョンピョン跳び跳ねる。
「ねね〜♪♪♪♪」
なんか『ねね』って呼ばれるの嬉しいな。

7:あんず:2014/08/03(日) 03:04 ID:72I

「恋スル猫ハクジケナイ!」

『〜キミの手、猫の手。〜』

ー放課後 野原グラウンドにてー

「ねねって手、ちっちゃいね。」
領と、私は手をくらべあいっ子していた。
「領が大きいんじゃないの??ブスッ」
私が不機嫌そうにしていると、領がこう言った。
「手相見てあげるよ」
領が私の手を触ろうとしたとたん
「ダメッ!!」
私があることを思いだして、手を引っ込める。
『キミに触れてはいけない。』
これが決まり。約束。
もし約束を破ったら消えてしまう。
「俺……用事思い出したから帰るな」
「あっ……」
私は急いで領を止めようとする。
「領待って!」

それは突然の事。

領が横断歩道を渡ろうとした時。

領を襲う自動車の陰。

「助けなくちゃ!」

そうだよ。私は領の為に産まれてきたんだ。

キミに猫パンチ!

「約束……神様なんて、へっちゃらだもん。」
「ねね……??」
領は、驚きを隠せないような顔をしている。
……ふと近くのお店のガラスを見ると

「しっぽと耳が……」

そう。私に猫の耳と尾が生えていた。

「領、ごめんなさい。」

私は全力で走る。

走れ

走れ

天からそんな声が聞こえた気がする。
思いを伝える事ができなかった。
なんて小心なの……

「ねね!ハァッハァッ……」

誰か、名前を呼んだ?

呼んだ元には、領が立っていた。

「その耳と尻尾…」

「好きよ好きよ。大大好きよ。」

領がいいかけてる所で好きと伝える。

「たとえ、領があの日の事を忘れてても……それでもいいの!君に会えて、良かった!」

涙は留まらない。ぽろぽろと私の目から崩れていく。

「ミルク…?
その首輪とその腕の傷……」

「神様が私を人間にしてくれたの。
でも領に触れると 私は……」



いいかけた所で、私は消えた。

でもいいの。コイネコはいつも君の側にいるよ。

君に出会えた奇跡……私は一生忘れない。


end
________________

終わたオワタw
いい曲ですよね
ちゃつぼさんの絵も上手い。
次どうしよう…??

ん〜…

「スキキライ」

ですかね

8:あんず:2014/08/03(日) 03:20 ID:72I

※初音ミク→初音未来
 ↓↑大好きな幼馴染で親友
 鏡音リン→鏡根凛
 ↑好きだ!! ↓…?
 鏡音レン→鏡音蓮

 『スキキライ』


「凛ちゃん〜!三組の鏡音蓮君が呼んでるよ〜!」

それは突然だった。

「凛!俺の話を聞いてくれ!」
何よ。何なのよ。
お腹空いてるから早くしなさいよ……

「あーはいはい。」

めんどくさいから適当に返事をした私に情熱的になってきてる……

「好きだ!」

……予想外だった。

「返事はまたいつか。では」

……意外にときめいちゃったカモ。

告白なんて久しぶりだから。

「凛ちゃんどーだった?」

席に座ると、私の幼馴染であり、親友である未来が話しかけてくる。

「何が??」

「え、告白じゃなかったの?」

「なんで分かるのよ。」

顔、赤くなってたらどーしよ。

私……素直じゃないんだから。

9:あんず:2014/08/03(日) 03:54 ID:72I

「えーと、まぁ一様告白だったね」
私が照れながらも未来はニコニコ笑ってる。
「あっ!告白と言えばさぁ、昔未来ったらアプローチに気付かなくてウケたよww」
私が昔話をすると未来はビックリしていた。
「えっ!?だれがアプローチしてたの!?気づかなかったw」
未来気づかなかったのかぁw
ここはいじってやろう。
「中村だよ」
「な、中村くぅん!?」
中村は当時未来の好きだった人。

10:葵:2014/08/03(日) 19:46 ID:h/.

乱入失礼いたします・・・!
できればでいいですけど、「悪ノ娘」、「悪ノ召使」の反転替え歌カバー曲、
鏡音レンの「悪ノ王子」、鏡音リンの「悪ノメイド」
小説化してほしいです・・・!

11:ノア(杏:2014/08/03(日) 21:05 ID:72I

葵さん>>承りました☆
今日の夜、スキキライを終わらせ、書こうと思います。

12:あんず@MAX:2014/08/03(日) 21:23 ID:72I

『スキキライ』

「嘘だよ。」
私はニヤけながらも未来の顔を見る。
未来の顔は、真っ赤に染まっていた。
「リ、リンちゃん…??(怒)」
「未来ったら照れちゃって。
可〜愛〜い〜♪♪」
私が冗談半分で笑っていると、背後から幽霊のような未来の声が聞こえる。
「……リンちゃぁん??ちょっと顔かして貰おうか……?^^ニコッ」
ゾワッ……
寒気が体を襲う。
「ご、ごめんなさい!!」
私は本気で謝った。
「…あははっ!リンちゃんったら本気で謝っちゃって〜ww」
いや、いまの未来マジな方で怒ってたよね…??

13:あんず@MAX:2014/08/03(日) 21:43 ID:72I

「ミクー!か え ろ♪♪」
私が話掛けた時、未来は困った顔をして「呼び出されてるの。ごめんね。」といった。
「呼び出し!?まさか告…」
言い掛けた瞬間、未来は即答した。
「先生が『赤点について』って言ってたから絶対ないよw」
……そうか。未来、昔っから頭悪くて平均点以下でさ。
……まぁ、私も平均点の少し上くらいだけど。
そんな事を思っていたら、いつの間にか下駄箱についていた。
「一人か。寄り道でもしよっかな」
そんな事を、呟きながら下履きを出して……ってん??
「こ……これはラブレターってやつじゃ!?」
私はそっと、中身を見る。

『鏡根 凛さんへ

急に手紙なんて、許して下さい。
僕は鏡根さんが…好きです。
気持ちを押し付けている事は承知しています。
お返事をくれると嬉しいです。

I like Lin!

     鏡音 蓮』

うわ……しつこいやつだな。
最初言葉使い違ってたからこいつだとは思わなかった…!!
こいつが初ラブレターなんて嫌だわ…
知らんぷりでこいつの靴箱入れとこ。
ガタンッ!鏡音蓮の靴箱を開けたとたん、ラブレターが崩れ落ちてくる。

「な、なにコレ…!!」

14:あんず@MAX:2014/08/03(日) 22:09 ID:72I

SHM※ショートホームルーム


靴箱を開けた途端、ラブレターが崩れ落ちてくる。
「な、なにコレ…!!」
や、ヤバい!はやく全部いれないと、三組もSHM※終わっちゃう!
二組は終わるの早いから、こうやって早く帰れるんだけど。
「ん??たしか君は二組の鏡根凛ちゃんだよね??うちの組の下駄箱でどうしたの?」
あっ…!!この人は3組の巡音留歌さんだっけ。
第一印象は、美人って所かな。
真っ白な肌で、ピンクのような、紅いストレートの髪が印象的で。
透き通るような美しい声。
あたしなんてがさつで日焼けしてて、特にリンスーなんてしてないし、美容なんて興味のかけらすらない。
「えっと〜…見たところ、凛ちゃんは蓮君の下駄箱に、ラブレターを入れに来たのかな?」
少し『いけない所に来ちゃったな』感を出し、留歌さんはニコッと笑った。
「違います!私は復讐の手紙です!」
変な言い方だったかな。
留歌さんは、驚いてあたしをじっと見てくる。
「まぁ、いいですね。人の行動には、口を出さなくて。」
留歌さんは大人だな。
「では、私はお稽古があるので。」
留歌さんは、長い髪を揺らせながらはしっていった。

15:あんず@MAX:2014/08/04(月) 13:24 ID:72I

「……って!早く片付けないと!」
私は蓮の下駄箱に一生懸命ラブレターを入れなおす。
「私がラブレター出すみたいじゃん」
そんな事をぶつぶつ呟いて、一つ一つラブレターを入れていく。
そんな時、階段から話声が聞こえてくる。
「まじで!?蓮3cm伸びたんだww」
「るせっ!伸びたよ!」
蓮と三年の海斗さん?……
ってヤバいじゃん!ど、どうしよう

16:さくらんぼ:2014/08/04(月) 16:20 ID:in6

あのぅ…出来たらでいいので、IAの「六兆年と一夜物語」か、「オツキミリサイタル」か、鏡音リン(初音ミク?)の、「マトリョシカ」がいいですっ!

17:あんず@MAX(のんのん:2014/08/04(月) 18:26 ID:72I

さくらんぼさん>>わかりました!
悪ノ王子→悪ノメイド→六兆年と一夜物語→オツキミリサイタル→マトリョシカで行きます!

18:あんず@MAX(のんのん:2014/08/04(月) 20:00 ID:72I

「あーっはっはっは!さぁ、ひざまづくがいい!」
「王子様……!!どうかお許し下さいませ…………おねがいします」
愚民はひざまづく。
「あーっはっはっ!愚かだ!なんて汚らわしい!出てけ!一生来るな!」
「お、王子様……!!キャッ!」
召使いが愚民の腕を掴み、外へ引きづりだす。
「王子様。お食事の時間です。」
王子の名前はレン。
彼の性格はとてつもなく悪かった。
絢爛豪華な調度品や黄色の国。
顔の良く似たメイド等

“全て”が『全て』彼の物だった。

カラーン!!
「おい!飯が不味いぞ!!作りなおせ!!」
「申し訳ございませんでした……」

19:あんず@MAX(のんのん:2014/08/04(月) 20:05 ID:72I

※報告※

リクエストを先行にします。

20:さくらんぼ:2014/08/06(水) 13:41 ID:in6

ありがとうございます!

21:葵:2014/08/06(水) 13:56 ID:J5Q

わあ、ありがとうございます!!!

22:あんず@MAX(のんのん:2014/08/06(水) 21:39 ID:72I

コンコン……
「王子、お客様です。」
メイドが部屋のドアを開ける。
「ああ、わかった。通せ」
「畏(かしこ)まりました。」
メイドは部屋を出る前に、
「失礼しました。」
と呟き、扉を閉める。
「……この時間帯に来るとは愚民では無いようだな。」
今は11:45。
愚民達は9:00位には寝静まるはず。
レンはそう思っていた。
メイドが部屋を出てしばらくすると……
コンコン
「お連れしました。こちらの方です」
メイドが扉を開け、客を中に入れると、扉を閉める。
「……名は?」
レンが口を開くと、客の女性はうれしそうに口を開く。
「はじめまして。私、隣の……緑の国から参りました。ミクです」
その女性は綺麗な人だった。
誰よりも美しいエメラルドグリーンの髪。
大きいな瞳も綺麗な緑に染まってる。
(なんて美しい娘だ……)
王子は一目で恋に落ちてしまった。
「用件は?わざわざ黄色の国に来たのには、理由があるよな。」
彼女はニコッと笑って、こう言う。
「はい。他国との交際……いや、結婚を許可してほしいのです。
青の国、緑の国、赤の国……黄色の国以外の許可は得てます。」
「ハァ……しょうがない。」
王子は彼女のため……なら仕方がないと、許可をした。
「では、ここにサインして下さい。」
王子は黄印を押した。
黄印の上には、赤印、青印、緑印が押してあった。
「ありがとうございます。」
彼女の笑顔は幸せでいっぱいだった。
「何で……こんな事をしてるんだ?」
「実は……私、青の国の王子様…カイトと……結婚したいのです。」
レンの心は氷ついた。
……初恋が一時間で失恋確定なんて……

青の国…!!!!

許せない…!!
ゆるせない…!!
ユルセナイ…!!
ユルセナイ…!!

23:サク:2014/08/07(木) 09:57 ID:in6

この前リクエストした、「マトリョシカ」、鏡音リンじゃなくて初音ミクとGUMIでした、すみません

24:※杏※MAX※:2014/08/15(金) 08:00 ID:5cg

はいっ!わかりました☆☆
すみません。更新遅れましたっ……
これからは))1日3回を目指します♪

『 悪ノ王子 』

ミクが帰った後に王子は大臣を呼び出した。
「なんですか、王子」
「青の国……青の国を亡ぼせ……」
大臣は少し困った様子で
「か、かしこまりました。」
と言った。

翌日、黄色の国の兵士は青の国へと向かった。
地上からではなく、宙から青の国へ、入国をする。
「行け!!」
大臣が指定すると、黄の兵士は地上に降り、いきなり攻撃を始める。
家を燃やされ、人を殺され、青の国の人や家は滅っていく。
「はははははっ!なんて無様なんだ!なんて端ないんだ!!」
「王子……やり過ぎでは……!?」
大臣が焦ったようすでこちらをみるが王子は違った。
「何をいっている。次は青の国の王子を殺せ。青の国の城を燃やせ!分かっておるだろう?貴様はやくたたずのクズなんだぞ?首にしてもよいが。」
「は、はい……かしこまりました。」
大臣は自分の立場を守る為、青の国の王子を殺し、城を燃やした。
「全て思い通り。なんて気持ちいい。
あの娘はボクと結婚するんだ。
おい、城に帰るぞ!」

25:杏※MAX:2014/08/26(火) 17:39 ID:72I

旅行行ってました←
更新遅れすみませんm( _ _ )m

26:サク:2014/08/26(火) 17:45 ID:in6

更新、楽しみにしてま〜す!

27:葵:2014/08/26(火) 19:15 ID:Q0c

お帰りなさい!!

28:あんず:2014/09/07(日) 15:58 ID:72I

最近塾などなどあって更新遅れてます……すみませんね。ホント。
小4から塾って……

『悪ノ王子』

その頃、赤の国の女性戦士、メイコと緑の国の少女戦士、グミは話し合っていた。
「困ったな……大臣や家臣は、レン王子の命令を聞くのか……。」
メイコとグミは黄色の国の王子に困り果てていたのだ。
その時、グミは、名案を思いついた。
「いっそ、黄色の国を滅ぼしましょうか……?」
「あぁ。これ以上放っておいたら、私達も危険な目に会う。そうしか手がないな。」
メイコはグミの意見に賛成し、グミとメイコは計画をたて始めた。


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