カゲプロ小説 ^ω^)b イエス!

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1:あんず@MAX:2014/08/03(日) 06:26 ID:72I

こんにちはー。
カゲプロではヒビヤくんとエネちゃんが大好きなあんず@MAXです
曲のパクリ?になる物があるかもしれませんが、よろしくお願いします♪♪

2:コケ餅:2014/08/07(木) 18:56 ID:YQs

あっあんずさん!?えっと、コケ餅です!わかります?
あんずさんが書き込んでるカゲプロの小説サイトにいると思うのですが…
馴れ馴れしくてすいません!とても楽しみにしております

3:あんず@MAX(のんのん:2014/08/07(木) 21:36 ID:72I

あ、コケ餅さん〜♪
はい、わかりますよ♪♪
ありがとうございます^^♭

「オツキミリサイタル」
〜出会い〜

私とヒビヤ君の出会いは……
『奇跡』だったのかもしれない。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「テストの点数悪かったぁ…ほんっと私、ついてないなぁ(言い訳)」
お母さんに叱られる……
あ、時間潰しに公園でも寄ってこ。
「ブランコ久しぶりいぃ!ってん?」
ブランコの近くにあったベンチには、少年が一人で座ってうつ向いていた。
「……どうしたの?」
私は無意識に少年に話しかけていた。
少年の顔を見ると、目から大量の涙を流していた。
「ヒ……ヨリ……が…死…んじ…ゃった……か…もしれ…ない」
泣き崩れていた声は正直聞き取りにくかった。
「……キミ、名前は?」
名前を聞くと、少年は口を開く。
「雨…宮響也」
こんどはしっかり聞き取れた。
「下を向いてばかりいたら、明日も眩んじゃうよ。」
私は、やっぱりヒビヤくんが心配だ。
「一人ぼっちを壊しちゃお?ほら。」
私は無理矢理かもしれないけど、ヒビヤ君の手を掴み、走った。
「え、ちょ。おばさん!!」
泣き止んでいたヒビヤ君は驚きながらも、足を動かしてくれている。
「おばさんじゃないわよ。私、まだ高校生!!」
そんな会話をしながら、私たちはファミレスに入っていった。

4:コケ餅:2014/08/07(木) 22:52 ID:YQs

分かってくれましたか!続きチョー楽しみです!

5:杏MAX※急落ちアリ:2014/08/08(金) 00:46 ID:72I

「いいから。泣いてた訳を聞かせてもらおう。っと。ちょっとまって。メニュー選ぶから」
「おばさん金持ってるの…??」
むっ。失礼な少年だなぁ……
「あのねー…私大人気アイドルだよ!?むっちゃ稼いでるんだよ!?
これは大阪でいう……『ぼちぼちでんなー』だよ!?」
ヒビヤ君は呆れた顔でメニュー表をひらく。
「ちょーっとヒビヤくん!?
メニューは私に任せなさい!」

そういったけど、ヒビヤ君って何が好きなんだろう…??

まぁ、いいや。適当に頼んじゃお。


ピーンポーン……

私は店員さんを呼ぶ。

「はーい。ご注文をどうぞ」
スマイルが眩しい女性店員さんが、来てくれた。
「えーと……これと」
「オムライスを一点」
「これと、これと」
「スパゲティと、お子さまランチを一点」
「これと、これと、これと」
「ハヤシライスとポテト、カレーを一点。」
「これと、これと、これと、これと」
「醤油ラーメン、パスタ、シチュー、ハンバーグを一点。」
「あとはコーラ×2でいいです。」
私が半端ない程注文をしたら、ヒビヤ君の顔がまた呆れ顔になっていた。


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