カゲプロ小説☆*°〜恋〜

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1:あんず:2014/08/09(土) 06:46 ID:72I

こんにちは〜(^_^
知ってくれてると嬉しいです(°ω°ν
二次創作によく出没する杏です☆

これからは二次創作でよく書くカゲプロと私の大好きな恋物語?を勝手にくっつけます〜w
見てくれると嬉しいです(>ω<*
見たからには、コメントをくれないと許しませんよ??…←殴w

2:あんず:2014/08/09(土) 07:33 ID:72I

やっぱ最初は私の好きな名コンビ、シンアヤです☆☆


.シンタロー side.

「シンタロー。何してるの?早く帰ろう?」
アヤノがこっちを見て、ニッコリ笑い掛ける。
「あ、あぁ……そうだな」
あぁ……俺、そういう仕草に、一々ドキドキして馬鹿だな……
「そういえばアヤノ。これ今日のノートのコピー。寝てただろ」
「ありがとう♪」
アヤノはニッコリ笑って受けとる。

俺の名は如月シンタロー。
よくこいつ・アヤノの世話を見ている多分アヤノの友達と言う存在。

「ねぇ、シンタロー。あのさ……」
いつもと違う、話し方に俺は少しドキリとした。
「ど、どうした?」
「えっと…その……あの……」
あぁあぁああああっ!
俺のドキドキスキルが限界を越してしまうじゃないかあああああっ
「早く言えよ……」
俺は、冷静な口調を使う。
ただ、心の中は冷静ではなかった……
「私、ね。じ、じじ、実は!!」
ああああああああっ!!!
何!?えええええ!?!?
スキルもう壊れてる!
「……好きな人ができたの。」
……俺のドキドキスキルが限界を越して、俺はブッ倒れた。

.アヤノside.

「シンタロー。何してるの?早く帰ろう?」
私は隣の席のシンタローに、話し掛ける。
「あ、あぁ。そうだな。」
シンタローはちょっと焦った様子で、下駄箱から、靴を出してはく。
「そう言えば、アヤノ。これ今日のノートのコピー。寝てただろ」
え、なんで知ってるの!?!?
「ありがとう♪」

…シンタローの優しい所、好きだな。

って!!何考えてるの私!!!!
天才が私みたいな馬鹿と、両思いだったら奇跡の他にないよ…
いや、奇跡よりもヤバい。

大好き、シンタロー。

「ねぇ、シンタロー。あのさ」
ちょっとドキドキする。
私がキミに告白するみたいに。
「えっと……その……あの」
時間を稼ぐ私にシンタローは冷静に答えてくれた。
「早く言えよ。」
ああ。もうこうなったら……
「私、ね。じ、じじ、実は!!」
『シンタローが好きなの。』
そんな事、言えやしない私。
ここまで来たなら、恋に関わる事…!!
「好きな人ができたの。」
その言葉に、シンタローが倒れた。

……へ…?


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