ボカロ曲の小説書きます!

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1:コケ餅◆tk:2014/08/11(月) 14:25 ID:18o

知ってる方少ないと思いますがコケ餅です
このスレではボカロ曲を元にした小説を書きます
長くなりすぎなけば他の方も書いてOKです
捏造すごいと思いますのでご注意を
あと荒し、なりすましなどはお止め下さい
最後にもう一つ、このスレにルールが
守られていないところがあったら教えていただけるとありがたいです
では、よろしくお願いします

2:コケ餅◆tk:2014/08/11(月) 15:09 ID:18o

では、さっそく書きます
くるりんご様のジエシカを書かせていただきます

今日はいい天気だ。調子がいい、散歩でもしようか
私は点滴を握って、立ち上がった。気持ち悪いくらいに細い腕の筋肉を精一杯働かせて
壁に手をつきながら一歩ずつ、ゆっくり歩いていく。本当に今日は調子がいい
棒のような足からスリッパが抜けないようにペタペタ歩く。歩く。
このまま歩き続けようと思った時私の病室のドアの音が聞こえた
仕方ない戻ろう。私を見て手を叩き笑う子供をあとにし私はもと来た道を戻る。戻る。
ドアの前、中から音ががする。ドアを開ける。少女はガーベラ抱えてー
      床に逆さまに落としたー

一旦切ります

3:サク:2014/08/11(月) 15:50 ID:in6

コケ餅〜来ちゃった♪え、誰…とか言わないでね!                       リクエストってOK?                     

4:コケ餅◆tk:2014/08/11(月) 16:06 ID:18o

続き書きます

湿った服、いい臭い、マフラー。君はー
       
           誰だろう
「×××××××××××××××、××」
なんていってるんだろう
わからない
君は診断書に目をやる やめて、ヤメテ
[原因不明]
紙が細かくなっていく、腕がいたい。なのに、顔が柔らかくなっていく僕は狂ちゃいないよ
私が知っているのであろう少女にされるがままになっているといつのまにか、本が並べてある、そんな場所にいた。遠くでマフラー揺らして笑ってるのは君だろうか
手招きしている。私はイスの下から出てきて“君の方へ向かう
脚立を指差す君に言われるがまま、脚立に乗った僕はグラリンリンリー
      バランスを崩した

腰の痛み、人が集まってくる。怖い、コワイ 頭の衝撃に耐えながらイスの下ガタガタ震える僕は気違いじゃないよ
「×××!×××××××××?」
だからもうなんていってるのさ!
分からない!分からない!君が言うことも君の名も!なのに、なのに…
なんで君は笑うんだ! わけが、わけがわからない!
「××、×××…」
待って!もう少しで思い出せそうなんだ!
「××××」

あぁもう!患者なんだからもう少し丁寧に扱って!
私をそんな瞳で見ないで!もう少しなんだから ずるい、ずるい
君は優しく笑う、こんなに気持ち悪いぼくをみても
私がいつまでも君を思い出せるように頑張る何ていったら 君はー
       
       笑ってくれる?
                 終わり

お粗末様でした。意味不な点が多々あったと思います(すいません)
くるりんご様が中毒患者の曲といっていたのでおかしい感じに書きました(全く表現できてない)
多分曲を聞いてみると少しは分かると思います ちなみにミクが中毒患者役ですよ

5:コケ餅◆tk:2014/08/11(月) 16:09 ID:18o

>>3 いえいえ、誰だなんて言いませんよ!
   リク?!くださるんですか!?全然OKですよ!

6:サク:2014/08/11(月) 18:13 ID:in6

じゃあリクエストさせてもらうぜ☆                              えーっと、「いーあるふぁんくらぶ」って曲か、                        「カゲロウデイズ」がいいな♪                                なぜこの2曲にしてほしいのかは自分でも分かんないや((笑

7:コケ餅◆tk:2014/08/12(火) 04:59 ID:18o

>>6 リクありがとうございます!
じゃあカゲロウデイズにしようかな…(私が唐突にグロかきたくなったから)
あと、ここでカゲプロの小説ありにします(私が唐突にカゲプロかきたくなったから)

8:サク:2014/08/12(火) 10:23 ID:in6

コケ餅、ありがと〜♪

9:サク:2014/08/12(火) 10:23 ID:in6

コケ餅、ありがと〜♪

10:サク:2014/08/12(火) 10:24 ID:in6

2回もやっちゃった…ゴメン!

11:コケ餅◆tk:2014/08/14(木) 00:21 ID:18o

じゃあ、リクにお答えしてカゲロウデイズ!
注意 意味不かも じんさんのとは全く違います ヒヨリではなくPVのショーカットの子です
   ヒヨリとは性格がかけ離れてます 女の子目線です 捏造がすごい…もう行が足りないくらい注意あります
   それでもよろしければどうぞ↓

キーコ、キーコ、ブランコもこう何度もやっていると飽きるものだ
そろそろあの子が来る頃だ、猫の毛を撫でながら思う
あぁ来た、もう何度も来るから時間を覚えてしまった 私の隣のブランコに乗って君はまた、時間どうり同じ
ことを話す
「あっこんにちは、いっ今…暇?」
この子も飽きずに同じこと話すなぁ、私は何百回目か分からない
「うんっ!凄く暇だよ!良かったら話さない?」
という言葉を笑顔で発する
「うん!いいよ!」
ですよね、かならず君はこう言うんだもう何百回も言ってんだからわかるよ、私は皮肉を言って
次は好きな食べ物を話すんだっけと暇潰しに考える
「あっそう言えば好きな食べ物なに?僕は天ぷらかな〜カボチャの!」
やっぱりな私はガッカリした気持ちを押さえたくて私は寿司かな、なんて考えても何百回目の好きな食べ物の話はつまらない
そんな私の浮かない顔を察して話を変えるのは最近のこと、だが
「ごっごめん!急に困るよね!とりあえず僕の名前は…」 
“雨宮響也でしょ、知ってる 何十回目かだからね
「あっちなみに…」
小学生なんだよね、一緒
「そっかぁ、色々ありがとうそれにしても暑いよね」
私がこういうと彼の表情が明るくなる
「そっそうだね!」
いつもそうやって話してくれるとこ
「好きだなぁ」
しまった、言葉に出てしまった だが
「えうぉ!なっなんなにが!?」
君との新しい会話ができた、嬉しくてフフと笑ってしまう
「あっ」
その時、黒猫が腕の中から出てしまった、追いかけてこよう
私は足を強めに踏み出してあっという間に白黒の…
キィーと音がなる
あ、忘れてた 私
どうやったって今日死ぬんだった

一旦切ります
はいっ!ここからバァァァと通ったトラックタイ((殴
すいませんゴミの癖に切ってしまって…
でも、ちゃんと続き書くんで!

12:コケ餅◆tk:2014/08/14(木) 13:05 ID:18o

誰かが待っていてくれたと信じたい続きを書きます! では↓

君の叫ぶ顔を見ながらそんなことを思った 君の声が遠くなるのがわかったー
     
       そんなことを思った8月15日だった

目を覚ましたベットの上時計を見る 今は
「12時半…か」
いつもどうりの起床だ、さてそろそろおじさんの声がかかるはずだ
「おいー、暇なら外いってこいよ」
やっぱり、昔は抵抗しようとしたが無駄だったため今は素直に服を着て下におりることにしている
「いってきます〜」
そういって、私はドアを開ける
悲劇を笑顔で受け入れて
いつもどうりの場所で黒猫を見つけ、いつもどうりの時間に公園につき、いつもどうりにブランコをこぐ、
そう、全て同じだ そしていつもどうり君が照れくさそう
に隣のブランコへ…
来なかった
いつも暇?なんていって笑ってるのに今日はひどく焦っていて私の手をぐいっと引っ張った
こんなことは初めてだ 
「早く!急いで!横断歩道にはよるな!」
笑っている君の面影はなくとても怖かった 私はそれをごまかすようにわらって
「ちょっと、ど、どうしたの?」
というけど無視された 手を握る力が強い どこにいこうとしてるんだ
しばらく走ると道に出た 君は汗を拭きながらこう言った
「絶対、あんなことにはさせない…」
そっか、君は私を死なせないために…
その思ったとき周りの人がみな上を見上げ口を開けていた
その瞬間私に何かが刺さった、太いなにかが背中を貫いた 
君との手が離れる、君は泣きながら私に話しかけてる 血の臭いに紛れて、 涙がこぼれる
ごめんね…私はどう頑張ったって
死んじゃうんだ
私は笑ってそう思った

そこかからだった毎日彼が私を何処かに連れてくのは
あるときは陸橋、コンビニ、図書館
でも必ず私は
死ぬ
なのに君は何回も何十回も私が死なないよう色々な場所へ連れてく
そんなに怖い顔する君を見るくらいだったら公園で楽しくお話ししていたいよ
ダメなんだよ…何回やったって同じなんだ
どれだけ同じことをすれば気がすむのさ
やめて、君の泣き顔なんて見たくない、笑ってよ…!
血液が大粒の涙で流される 息は苦しくて 君は泣いている 今日がまた終わった

私は公園のブランコをこぐ 君は怖い顔してこっちに走ってくる
私の手を引っ張ってこう言った
「早く!走れ!いそ…」
が、私が逆に君より強い力で腕を引っ張ったら彼はビックリして言葉を止めた
「ちょっと話そうよ、ね?お願い」
強めに君に言う
お願い、つまらなくていい、つまらない同じ話を笑ってしてよ それで満足
君の怖い顔を見て死にたくないんだ
黒猫が腕から逃げた、あぁ来ちゃったか
じゃあということで、次は笑ってお話ししてね
白黒の地面に背を向け君のほうを向く
「大好きだよ…ヒビヤ」
キィー、トラックの音がうるさい
腕を引っ張られた
「ざまぁ見ろよ」
顔に暖かいものがなんだ、これ
血だ
え?…
ビチャと私の回りに血が 私のし、たに…いるのは…
いるのは…
「ヒ、ビヤ…?」
うそ、え…
「ちょっと…」
嘘だよね?
「………」
返事がない 
じゃあ腕を引っ張ってヒビヤが私のかわりに
死んだ…?
何で、何で、何で、何で、何で、なんで、なんで、なんで、なんで、ナンデ、ナンデ、ナンデ
もうお話しできないの?好きな食べ物なんだっけ?わかんないよ、教えてよ
「うわぁぁぁぁぁぁ!!!!」
やり場のない気持ちに私は泣きじゃ食った ヒビヤの顔に私の涙が垂れてヒビヤの顔がよく見えた
「なっ、んでわらってんだよぉ!!」
笑っていた 鼻にくる血の臭いが憎い
手を握る、暖かい なぜだろう

「ざまぁ見ろよ」
何百回目かの君の声と血の臭いとトラックの音ー

また、今日が終わる

「また、ダメだったよ」
私は涙を流しそう呟いた そろそろおじさんの声がかかる

「でもまぁ、夏は嫌いかな」

ドアを開けると同時に足を早めた

すいません、オチが消えたとかではないんです 嘘ではありません
女の子目線だとこんなんじゃないかな、と思いまして
サクさんリクありがとうございます
期待にはボール189個分くらいハズれていると思いますが、どうぞ読んでやってください


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