カゲロウプロジェクト【小説】

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1:UNKNOWN/幽玄ch.◆LexII:2014/08/23(土) 00:52 ID:M.s

初めまして、幽玄で御座います
長々と語るのも申し訳ないので、簡潔に済ませたいと存じます

~Rule~
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では、開始です

2:UNKNOWN/幽玄ch.◆LexII:2014/08/23(土) 03:25 ID:M.s

シンキドの絡みを適当に置いて落ちます


シ「はぁ……」
 ため息をつきながら基地のドアノブに手を掛ける。金属特有の感触は相変わらずで、太陽の熱を吸収してかなりの温度に達していた。
 無論俺も「あっつ……!」と驚いてのけぞり、危うく携帯電話を落としかけていた。
 俺のトレードマークであるジャージの裾を使って何とか扉を開け、リビングに足を踏み入れた直後に甲高い何かの音が響いた。
「今……何か…」
 こんな時の俺のビビリ症は大したものだ。エネが居ないのが幸いだろう。エネは妹のモモやヒビヤと一緒に朝早く何処かに行ってしまった。
 さっきの音にビビりつつもソファに腰掛ける。誰も居ないとは珍しいと思いつつも気には留めず、携帯ゲームを弄ってみるが、暇潰しにもならないほど簡単だ。
 次の瞬間だった。ふと、白い手が俺の肩に乗せられ、同時に「シンタロー」という俺の名前を呼ぶ声が聞こえてきた。無論ヒビリ症の俺は「ァァァァァァ?! 」なんて奇声を発して「命だけはぁぁぁ!」と真面目に命乞いをしてしまった。振り返ると其処にいたのは、キドだった。
 キドは驚いたような表情を浮かべている。……くぅぅ、沈黙が重たい…。こんな時にカノがいないのは恨めしい。何となく「よ、よぅ……」と挨拶をするが、今更感が満載だった。

眠いんで落ちます
明日とかに続き書く


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