【シリアスもok】ジョジョの奇妙な冒険 二次創作小説 総合スレ【ほのぼのも全然ok】

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1:聖獣・フェルマータ◆ZI sage:2014/08/24(日) 13:10 ID:Nrs

ジョジョの奇妙な冒険の二次創作小説はこちらへどうぞ。
ジョジョ関連の小説だったら、シリアス、ほのぼの、ホラーなどジャンルは問いません。
他作品とのクロスオーバーもOKです。


#ルール#
・荒らし、煽り厳禁です。酷い場合はレスの削除依頼、アク禁依頼を出します。
・エロ、過度なグロなどで小説を書きたい方はそれにふさわしいサイトに行くことをおすすめします。(グロは少しだけならOK)
・キャラクターの死亡描写は基本NGです。どうしても書きたいと言うのなら、スレ主に言って下さい。(その際は、書く話の内容も書くこと)
・まだ本編の内容を把握できていない人の為にも、ネタバレはNGです。


一応私も書きたいと思っているんですが、まだ1〜5部の最初の巻しか持ってないので、ジョジョをよく把握できていないんですよね。(3部はアニメみてるから大体は分かる)
もしできれば、お題を出すのでそれにあわせて書いてくれませんか?

#お題#
・温泉ネタ
・スキーネタ

2:匿名さん 仗助「承太郎さんから依頼ィ?」:2016/07/17(日) 07:11

承太郎「ああ、ただ依頼と言ってもそんな大変なことじゃない。」
承太郎「杜王町から西にある黄色の小屋があって、そこに「北村剛」という俺の知り合いがいる。」
承太郎 「その人物にはおまえに用があるらしい。」
承太郎「できれば頼みを聞いてやってくれないか?」
仗助「はぁ。でもなんで俺なんスか?康一とか、億泰に任せればいいんじゃスか?」
承太郎「うむ、最初俺もそう思っていたが、北村はお前だけしかできない頼みらしい。なんでも、北村はSPW財団の一員らしい。だぶん、お前のスタンド能力の力が今必要らしい。」
仗助「俺のC・ダイヤモンドっスか?
...まぁそれだったら無理なことはないスねぇ。」
承太郎「すまない、ちなみに3丁目の1番通りにその小屋がある。あと仗助、これを。」
仗助「ン?なんスかこれ。紙の切れっぱし?これなんかわたすんスか?」
承太郎「お守りみたいなもんだ。とりあえずもっとけ。」
仗助「わかりました。」(それにしてもなんだろうな、北村っつー人の頼みってのは。」
3丁目の一番通りまでキングクリムゾンっ!

3:匿名さん 仗助「承太郎さんから依頼ィ?」:2016/07/18(月) 09:25

仗助「...ここか。承太郎さんがいっていた黄色い小屋は。」
仗助「にしてもなんだァ?ここ。まわりの草が異様にはえてやがる。屋根にもコケっぽいのがついているぜ。」
仗助「まさか...これ?依頼ってのは、まあ確かにわかるけどよぉー、俺のC.ダイヤモンドでここのまわりを「直せば」済む事だがこれぐらい自分でやってくれればいいんだけどなぁー。」
仗助「んまぁ...本人も困ってそうだし、さっさと終わらせて昨日録画した番組でも見るか。

4:匿名さん 仗助「承太郎さんから依頼ィ?」:2016/07/18(月) 20:43

ギィィィィ バタン 
仗助「おじゃましま..ゴホ!ゴホ!..うわ..中も掃除しなくちやいけないのかよ。こりゃ結構時間がかかるかもな。」
仗助「....カップラーメンの空とか缶詰があるぞ。てことは北村さんこの小屋に随分引き込もってんのか、一応SPW財団の元一員だからな、なんか研究でもしてんのかァ?」
仗助「.....お!あそこに電気がついてるぜ、..あのォー、承太郎さんから頼まれた東方仗助なんですけどォー。」
北村「..........。」
仗助「.....あれ?...もしかしてねてんのか?」
北村「.....君が仗助くんか?すまないねわざわざきてもらって。」
仗助「いやいいっスよ、そんなの。それより依頼ってもしかしてここの小屋の...」
北村「ああ、うん。そうなんだけど。」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
仗助「?だけど?」
北村「 実はたった今もうひとつ出来たんだ....。ある「お願い」が。」ゴゴゴゴコゴ
北村「スタンド攻撃にあった...。君がそれをとめてくれ。」ドォォーーン
仗助「グ.....グレート...。」

5:匿名さん 仗助「承太郎さんから依頼ィ?」:2016/07/18(月) 21:01

仗助「い..いまどこに!」
北村「あ..あそこのろうかにいる!」
仗助「よぉし...!まっててくださいっスよォ!北村さん!すぐに俺がC・ダイヤモンドで倒してやりますから!」
北村「う...うん!でも気を付けてくれ!相手は指から何かを発射させるスタンド!迂闊にちかづいちゃ危険だ!」
仗助「な..ナニぃぃ....!?」
ドン!
北村「あ、危ない!」
仗助「!..クレイジーダイヤモンド!」ドララァ!バゴォォン
仗助「床の一部だけを「治して」...防ぐっ!」ガキィン!
仗助「フゥー、危ねぇー「仗助くん!「穴」が君のほうに向かっているぞぉー!」
仗助「!!なに!!」バッ!
北村「あ...当たる!」
仗助「うぉぉ!クレイジーダイヤモンドォォー!」ズギュウン!

6:匿名さん 仗助「承太郎さんから依頼ィ?」:2016/07/18(月) 21:15

北村「..........。あれ?」
シルシルシルシルシルシル
仗助「....指から何かを発車させるんならよォー、俺のクレイジーダイヤモンドで「治して」.....。」
仗助「自分に戻ってくるんだぜぇ!これでどこにいるかわかるぜぇ!」ダッ!
???「!?」
バダム! 仗助「そこか!クレイジーダイヤモンドォ!!」
???「ACT4ーーー!!」
C・ダイヤモンド「ドララララララララララララララララララ」ドゴドゴドゴ
「???」ACT4「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」ドゴドゴドゴ
ガギィィン!
仗助「!なんだ!これ!..体全体が...「回転して」...!」
???「ちょっとまってくれ!ぼくは君たちを倒そうとしているわけでもない!」

7:匿名さん 仗助「承太郎さんから依頼ィ?」:2016/07/19(火) 21:33

仗助「な、なにいってんだテメー!今更しらばっくれる気か!」
???「一応言っておく、僕も謎のスタンド攻撃にあった......。僕はその人が本体だと思って攻撃してしまったんだ。」
仗助「お、おい。それじゃあお前の他にも.......。」
???「ああ、今はこの部屋に「潜んで」いる...。
仗助「な、なあ。さっきあんたのスタンドに触った瞬間、俺の体中にあらゆるところから「回転」だが..。まずはこれを止めてくんねーかなぁー。」
???「ああ、そうだね。ついでに君の知り合いにもスタンド能力を止めるよ。」シルシルズバン! ズバン!

8:匿名さん 仗助「承太郎さんから依頼ィ?」:2016/07/19(火) 21:58

仗助「ふぅー。なんとか収まったけど。」
???「次の問題は「真の敵」がどこにいるかだ.....。まだ相手の能力がわからない以上、ここから迂闊に歩かないほうがいいな。」
仗助「ああ。そうだな」ジリジリ
???「............。」シルシル
仗助「?どうかしたか?俺の背中になにか...。」
???「そのまま動かないでくれ...。」
ギャルルルルルル
仗助「え?」
???「牙!」(タスク!)ドバン!
仗助「!うお!」 バラバラ
???「相手は君の後ろにいた!ここからはなれろ!」バッ!
仗助「お、おう!そ、そういやぁ自己紹介がまだだつたな!俺の名は東方仗助!あんたは!」
ジョニィ「僕の名は...ジョニィ「ジョースター」」
仗助「!?えぇ!?な、いま、「ジョースター」っつたか!?」
ジョニィ「?うん。それが今どうし...。」ズバァァァァ!
仗助「!!危ねぇ!今あんたの「体の表面」に移ったぞォー!」
ジョニィ「ぐっ!タスク(牙)!!」ギャルルルル
仗助「だ、だめだ!体の表面に弾丸を撃ち込んだら!!」
ジョニィ「ACT3ィィーー!!」ズドン!!
仗助「!?ジョニィの体が...「穴」の中に入って...!」
ジョニィ「流石に穴の中に入ったら巻き込んで死ぬと思ったな..!そしてこれでわかったぞ!やつの能力は体の表面や壁の隙間に「入り込む」能力だ!」ドォォーン!

9:匿名さん 仗助「承太郎さんから依頼ィ?」:2016/07/19(火) 22:15

スタンド名
    「シルバーリボルデット」
破壊力ーC スピードーA 射程距離ーB 精密動作ーD 持続時間ーB 成長力ーD壁や人間の皮膚などに潜行する能力。それがたとえ液体でも火でも潜行する事は可能。
相手の皮膚に潜行すると自分本体のダメージがそのまま跳ね返す。 


康一「うーん。」
康一「ここかな?し承太郎さんが言ってたものって」
承太郎「ああ、ここには興味深い物がある。今日はそれを康一くんと共に調べるんだ。」
康一「わ、わかりました。」

10:匿名さん 仗助「承太郎さんから依頼ィ?」:2016/07/20(水) 18:28

康一「じょ、承太郎さーん。本当にこんなところから「弓と矢」があるんですかぁー..っゲホゲホっ!」ガサゴソ
承太郎「む..ああ、ここに絶対にある...。昨夜じじいがスタンドで念写したところ、ここの用具室が写し出されたからな..。対してアテにならん物だがそれしか他の矢を回収することはできん...。」ガサガサ  ゴソゴソ
康一「うーん、でもなんとなくあるような気配はしているけど..おっ。」サッ
承太郎「ん?なにか見つかったか。」
康一「えーと...何かの権利書みたいだ。でもほこりでなにがなんだがわかんないや。」
承太郎「よし、俺の「スタープラチナ」で埃をとろう。」ズギュン
   フーーーーーーーーーーーッ
康一「おおっ、これで見えたぞ。.....えーと、「エジプトの老婆から頂いた物について.....。」
承太郎「エジプトの老婆だと!康一くん、そのまま読んでくれ。」
康一「あの老婆からもらった「弓と矢」は、頼んだ通り3つ手に入れた....。
しかもタダで。   少し怪しいと思って自分に刺したら、あの老婆のいっていた通り、スタンドと言うのを身に付けられた。     どんどん増やそうと他の矢は「学生服の男」と「吉良というじいさん」にわたした。
康一「こ、これって....!」
承太郎「ああ、これは「虹村形兆」と
吉良吉影の父、「吉良吉廣」のことだ....!つまりこいつがあの殺人鬼を生みだした野郎だ.....!康一くん、また続きの方を......。」
康一「..........。」
承太郎「...?どうした、康一くん。」
康一「.....う、動かない。」
承太郎「な、なに!まさか、スタンド攻撃....。」
承太郎「う....く...。(し、しまった!俺も動かなくなっちまった!)
コツン  コツン  コツン
承太郎「!」
???「どうやら、お前らは「矢」のことを知ってるらしいな...そして、スタンドのことも.....。」
承太郎「こいつはまさに...「グレート」な状況だ......!」

11:匿名さん:2016/07/20(水) 22:11

                                             

億泰「な、何で俺と露伴先生が...。」

露伴「謎の幽霊屋敷に...。」

億泰・露伴「行かなくっちゃあならないんだ?」   
        ドン!


露伴「ドンじゃあないよ.....。」






承太郎「・・・・・・と言うわけだが......億泰、えっと....。」
露伴「先生で良いです。」
承太郎「億泰、そして先生。2人で幽霊屋敷の調査を「断ります。」キッパリ
露伴「代々、こんなバカと謎の幽霊屋敷の調査に行かなくちゃあならないんですか。」
億泰「俺ァ、仗助の方が結構やりやすいと思うんだけどなァー。承太郎さァん。何とか変えてくれ「無理だ。仗助は別の件について既に調査させている。」

12:匿名さん:2016/07/20(水) 22:28

億泰「.........。」

露伴「.........。」

承太郎「............。」



露伴「承太郎さん。」
承太郎「.....ん?」
露伴「こういうのはどうですか、僕たちがそこの屋敷に調査する変わり、その内容の一部を僕のマンガのネタにさせても良いですか。」
承太郎「.......別に良いが。」
露伴「それじゃあ決まりですね。こんなヤツを背負わなくちゃならないが、その屋敷に面白そうなネタが眠ってそうだし行ってみる価値は.........あるね。(ま、あのクソったれ仗助よりはマシか....。)」
承太郎「......億泰は?」
億泰「うーん.....家に帰ってもヒマだしぃ、まァとりあえず面白うだから行きますよぉ。(この先生がいなきゃいいケド。)」
承太郎「すまない、そこの屋敷の住所をわたす、あとは頼んだぜ、億泰、先生。(やれやれ。なんとか行かせることができたな。)

13:匿名さん:2016/07/21(木) 22:39

午後2時30分
      幽霊屋敷前



億泰「えート、ここかァ承太郎さんが言っていた幽霊屋敷ってのはァ。」
露伴「どうやらここは、元々昔の貴族が住んでいた豪邸だったらしい。その貴族は家庭内で起きた事故で火事になり、それっきりずっとここに放置したとか。」
  この時露伴はもっていたスケッチブックを開き、幽霊屋敷をスケッチした。

億泰「はァー。.....ン?ちょっと待てよ、そんじゃあよぉなんでそれだけで幽霊屋敷なんてよばれてんだァ?もしかして....この世の未練を残した幽霊がここに住み着いたとか.....。」
露伴「さぁな。ま、とりあえずここの中を見てみようじゃないか。さっきから入りたくて堪らないんだ。」
億泰「え?いや、ちょっと待って、俺にはまだ心の準備ってのが「おじゃまします」ガチャ

億泰「聞く耳持たずかよ...。」









カリカリ  カリカリカリ  カリ
  カリカリ   カリカリ
     カリカリ       

露伴「フむ、少し汚れたりしてるが、意外に興味深い物がけっこうあるな。この女神像、そしてこの...異様な
石でつくられたのようなこの「仮面」
...。いったいなんなんだ....これ..。」  スッ
億泰「おーい、露伴先生ー。なんかノートみたいなのありましたぜェー。」
露伴「ん?なんだァ、それ?」
億泰「うぉっ!なんだァーそのみょうちくりんな仮面みたいなのはぁ!」
露伴「ん?ああ、これか。そこの壁のところに飾っていた。それとなんだ?それ?」
億泰「あ、これっすかァー。ここの地下にあるでっけぇ本棚からとってきたんスよぉー。」スッ
露伴「なになに、「1880年宛先ダリオ ブランドー 私は今病にあります。たぶんしぬでしょう 
わかるのです。
病名はわかりませんが「心臓がいたみ」「痛みが腫れ」「せき」がとまりません...
...私が死んだらどうか息子の......
   「DIO」を......!」
億泰「D...DIOだって......!」

14:匿名さん:2016/07/23(土) 07:30

ぶどうが丘高校
       用具室


康一「こ、このままじゃ話すことも......できなくな....り....」
承太郎「こ、康一くん.....!(やばいぜ....!このままじゃ、俺も話すこともできなくなっちまう....!)」
???「苦しいか?そうなのか?それじゃよぉー..。」
承太郎「(や...やばい!こうげきしてくる!)」
???「まずそこの...」
???「チビのほうから殺ってやるぜぇー!!」  ズオオオオ!
康一「か..かかった..な!」
承太郎「!」
???「なに!」
ヒュオオオオオオオオオオオオオオオ!
???「う、うおおおお!あいつの背中から、バカみてぇーな爆風がァーー!?」 ドンガラガッシヤーン!

15:匿名さん:2016/07/23(土) 08:21

康一「一応敵に後ろから攻撃されないように背中に「ビュオオ」っていう擬音をつけて正解だったな、承太郎さん!なんとかうごけますか!」
承太郎「あ、ああ。康一くんのおかげでな。」スクッ

???「クソぉ...こ、こうなったら....。お前らもろとも、このダイナマイトで道連れにしてやるゥゥー!」スチャ ジジジ
康一「え!?ダ、ダイナマイトだって!?じょ、承太郎さん!」
承太郎「スターブラチナ...。」ズギュン
???「スタープラチナでとめうとでも無駄だぁ!こいつもう爆発する、こっぱみ「ザワールド!」ドォォオーン!
承太郎「止めるのは「時間」だぜ。
やれやれ、こいつ俺たち能力を知ってていたなら相当のバカのよんだな。」
スタープラチナ「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」ドゴバゴドゴバゴ
「オゥラァ!」
承太郎「フー、「時は動きだす」」
???「うげっ」ドッパァァーン
康一「承太郎さん!(今、時をとめてふせいだんだ!)」
承太郎「しかし...しくじったな...。こいつからこのノートのことからなにかきけのかもしれんのだが...こんなのじゃきけそうにもないな。」
???「ピクピク」
承太郎「まぁでもかなり犯人を絞りだせそうな物は見つかった。康一くん、こいつをここからだすのを手伝ってくれ。」
康一「は、はい!(それにしてもあのノート...なんでこんなところにあったのだろうなんか承太郎さんがいっていた犯人の手がかり....吉良を探す以上にやっかいになりそうだな....。」


半田投資老 スタンド名
          「ザフリーズ」 「 再起不能」


康一「なんかたおされたあとに名前を知られるって.....なんか切ないなぁ。」
承太郎「.............。」

16:匿名さん:2016/07/24(日) 07:15






ジョニィ「タスク!」 ズバン!
S.リボルデット「ウケケケケケ!無駄ダセェ!ジョニィジョースター!ドレダケオマエノ「爪弾」ヲウトウト、次元ノナカニハトオレナイ!オマケニ撃ッテレバ「爪弾」ノノコリガドンドン消費シテイク!アマリウタナイホウガイイゼェ!」
ジョニィ「!(こいつ、そんなとこまで見ていたのか!)」
仗助「お、おい!ジョニィ!その  
「爪弾」ってやつ、なんとか撃てられないのかよ!」
ジョニィ「0になったとき、数十秒ぐらいで復活するが.....だぶん「そのと き」だ僕に襲ってくるのはだからあまりうてないんだ。仗助、君のC・ダイヤモンドでなんとか治せないか。」
仗助「ぐ.....すまん。俺のC・ダイヤモンドはもともと無いものはどうしようもないんだ。いまジョニィの「爪弾」を「治す」ことはできねぇ.....くそ。」
ジョニィ「そうか....。」
S・リボルデット「ククク、ナンド考手モ無駄ダゼェ!オマエラハ!「将棋」ヤ「チェス」デイウ「詰み」ニハマッテシマッタノダァァ!ウキャキャキャキャキャキャキャ!」
ジョニィ「なぁ!仗助!君はこの絶対絶命の場合、どう「切り抜ける」!」

仗助「切り抜ける?ちがうな、こういう場合はよぉー、「ブチ壊し抜ける」!!」
クレイジータイヤモンド「ドラァ!」
ドゴォォン!  シュパパパ!
ジョニィ「!木片を....。」
S・リボルデット「コッチノホウヘナゲタ!?フン!ケドコンナノ.....ヨケテクレルハ!」スッ  スッ
ジョニィ「そ、そうだぞ!仗助!今更そんなの投げても....。」
仗助「.......そうだな。普通はそうなる。でもよぉー、あれだけ速く投げたんだ。木片どうしがぶつかってよぉー。」
ジョニィ「あ!」
S・リボルデット「ハッ!」
仗助「当然!「発火」するよなぁ!」
ボォォォォォオー!!!
ジョニィ「そ、そうか!仗助はぶつけたんじゃあなく「火」を起こし燃えさせるため!これなら、いくらなんでも
「クク、ナーンテナ。」
ジョニィ「え!?」
仗助「.........。」
S・リボルデット「オイオイ、オレコンナノデ焼ケ死ヌトデモオモッタカァ?コノスカタンガァー!」スゥーーーッ!
ジョニィ「ひ、火の外側に...嘘だろ!?だ、だめだ仗助!このままじゃ「安心しなァジョニィ」
ジョニィ「え?」
S・リボルデット「勝った!第4部完!!」 バァァァーーン!
仗助「.........どうやら、俺の方が
「さらに上」をいってたようだなぁ。」
S・リボルデット「アァ?」スゥ
S・リボルデット「!?ナンダァ!?
オレノホウニドンドン木片ガ...!アツマッテキテ...!ウ、ウワァァ!」
ジョニィ「も、元の形....木箱にもどった!?」
仗助「やっぱおまえ.....「外側」の次元にはいけるが....「内側」にはいけないよぉだなぁー」
ジョニィ「!?ま、まさか。君の本当の「狙い」は......火で燃やそうとしたんじゃあなく...。」
S・リボルデット「オ、オレヲココニイレテ移動手段ヲ封ジタノカァァー!」   ドォォォォーーン!
仗助「ふぃーーなんとか入れることには成功したぜぇー。ま、これぞジョースター一族の名言、「勝ったと思い込んだ時そんときすでにまけている」だぜ!.........うし!バッチリ決めたぜぇ!」  ビジッ!
ジョニィ「で、でもこれからどうするんだい?このスタンド、普通の攻撃じゃ通用しないし.....。」
仗助「へへっ、まぁみてなって。」
C・ダイヤモンド「ドラア!」ブンブンブン
???「ギャア!」
仗助「よし!あそこだ!本体は!そうと決まればさっそくいくぜ、ジョニィ!」ダッ!
ジョニィ「う、うん(なるほどスタンドと本体の五感はつながっているわけだからあーゆー風にさがす事もできるのか。なるほど)


スタンド使いーこのあと仗助たちに
見つかりC・ダイヤモンドでドラララ
される。そのあと入院するハメに
なったが仗助に「今度俺たちを襲ってこようとしたら即顔面パンチしてやっかんな」と念押しされさんざんな目
にあった。
仗助ー戦いの後、たのみごとの事を
すっかりわすれ、あとで小屋の修復
を手伝わされた。
ジョニイー修復の後、仗助の家に居候させてもらった。仗助の母、朋子は、
「コーヒー作るのに最適だわ」と絶賛していた。


これにて六人の短くも長い戦いが一旦幕を下ろした。




カァーカァー    カァー
露伴「ふむふむ、なるほど....それで......。」
億泰「なぁ露伴先生ェもう帰りましょうよォー、日がくれちまうぜぇートホホ」

後の2人を除いて。
           チャンチャン

17:始末屋リッキー◆M72 それな :2016/07/24(日) 20:52

俺も入っていいですか?

18:始末屋リッキー◆M72 え? :2016/07/24(日) 20:53

ジョジョの4部で、オリジナルキャラクターを使っても良いでしょうか。
そして、結構おかしな部分があるかもしれませんが。

19:始末屋リッキー◆M72 へぇ :2016/07/24(日) 21:02

では早速。(OKもらってねえだろ)

仗助「なぁ、康一、スキーとか温泉とか行かねえか?」

康一「いいね!そうだ!億泰くんも呼ぼうよ!あと、承太郎さんとかもどうかな?」

仗助「まぁ、いいかもな。」

仗助は、早速準備にかかり、一週間後・・・・・・・・・

仗助「じゃあ、行くっスよ〜承太郎さん。」

億泰「ヘヘ、実は俺、スキー得意なんだよ。」

到着。

そこは、白銀のような白い世界だった。
そして、人々が楽しそうにすべる姿、雪だるまのように転がる姿、ロープウェイ?で景色を見る人の姿、そして、由花子にゾッとする億泰の姿・・・・・・・・・・・・

康一「ゆ、由花子さん!?」

由花子「あら、康一くん。この前は、ごめんなさいね。あんなことして。」

康一「いや、もういいんだよ。ただ、あの髪の毛のスタンドを、自分の身を守るときとかに使えばいいんだよ。」

由花子「ありがとう。」

続く(なんかすみません)

20:匿名さん:2016/07/24(日) 21:46

いいよ、そのまま続けて。

21:聖子「スタンド?写真立てかなんか?」 :2016/07/24(日) 22:29

康一「あの承太郎さん依頼でさまざまな情報を手に入れた。
まだあの「弓と矢」はもう一つ謎があるらしい、承太郎さんは「ありがとうこれでまた一歩「矢」についてなにかわかってきたよ」といっていたけど..。でも、本当にこの町に平和という物ができたのだろうか...。あの吉良吉影という殺人鬼を生んだことをきっかけに...また一つ.....この杜王町に........恐ろしい怪物が潜んでいないだろうか....。でも今を楽しまなくちゃ意味がない。この残りの夏休みを充実な一日にしたい!承太郎さんにもらったおれいの小遣いももらったし.....。えへへ」




仗助「」 ボーッ
朋子「ちょっと、仗助!ボーッとしてんならさっさと洗面台で顔洗って
支度してきて!」 ジュー グツグツ
仗助「.....あー、へいへい...。」


  バシャッ    バシャッ
仗助「........フーッ。」 キュッ
仗助「あの戦いの後、ジョニィはどこにも泊まる所がなくてとりあえずおふくろに泊まらせるようにお願いしたんだけど..。」 チラッ
ジョニィ「よっ」グルグルグル トポポポ
朋子「やっぱいつ見てもすごいわねぇー、ジョニィくんのそのマジックみたいなの!あなたがここに来てくれたおかげで朝ごはんの手間が省けるわぁー。」ニコニコ
ジョニィ「いやいや、ここにとめてもらってるんですから、これくらいしないと。それにこうみえても、料理はできるほうなんで。」ジューッ トントン
   アハハ ウフフ
仗助「あれじゃあ当分こっちに泊まっていくな....。」
仗助「(そういえばジョニィは一応ジョースターの血筋をもっているんだが
ジジイや承太郎さんのことは全然知らないみたいなんだよな.....。親戚でもないし....ちゃんと「星のアザ」もあるし....。」
仗助「........ま、いっか俺そんなに頭良いほうでもないしな。」フキフキ
朋子「ほらぁ、仗助ー。朝ご飯できたからすわっちゃってー」
仗助「ヘイヘーイわかりましたよぉーっと」とととっ






仗助「んじゃいってきまーすっと。」
朋子「いってらー」
ジョニィ「いってらしゃーい」

仗助「さて、カメユーデパートでナニを買うんだっけっと....。」メモひらきっ



    テクテクテクテク
仗助「ん?ありゃあ......。」

22:匿名さん:2016/07/25(月) 00:01

不良A「へいへいお嬢ちゃァーん。
俺さァー今日ヒマなんだけど今度一緒にどっかいこうぜェー。」
不良B「そーそー、俺もヒマだからさぁー。」
聖子「う....あの...その....。」
仗助「あれ?最初に会った先輩と...
女の子ォ?んだありゃナンパでもしてんのかァー?」
通行人A「関わらない関わらない...。」サーッ
通行人B「見て見ぬふり....。」ササッ
仗助「他のやつらは関わらないようにしてる...助けられるのは俺だけ...。
....まぁ同じ学校の人出し止めてやるかぁ..........話で。」
不良A「なぁなぁ俺たちと遊び「あのォースンマセン」
不良A「アァ?」
不良B「ン?」
聖子「へ?(あの人、助けてくれたの?)」
仗助「そーゆーのってやめたほうがいいっスよ。あそこの女の子困ってるんでー。」
不良A「ンだとこのハ「わわわかったよぉージョジョォ!俺たちもうそんなことしないからさぁーささっ行こうぜアニキ!」 さささっ
不良A「ちょちょっなにすんだよぉーお前!せっかく可愛い子ちゃんに会ったのによぉー!」
不良B「覚えてないんスか!あの入学式の時のあのジョジョの恐ろしさを!!」
不良A「ハッ!あの時...。」
   ドラァ! ハゴォン!  ギャァ!
不良B「あいつ、髪型のことバカにすると問答無用で殴りかかってくるんスよ!ここは安全第一に....。」
不良A「そ、そうだな...ここはもう一旦諦めて....」
不良A「そ、そうだったなァーごめんよぉー。ほんのちょつとの悪ふざけでさぁー、もうしないから、さっねっ?」
仗助「は、はぁ。まぁそれぐらいならいいっスけど。」
聖子「(何だろう...あの人たち...まるでなにかにおびえてるみたい....。
何かあの三人の中になにかあったんだろうかな...。)」
不良A「そ、それじゃあな!ジョジョ!また学校に会おうぜェー。」
不良B「ま、またなァー。」
    ピューッ
聖子「」 ベーッ
不良B「あっ!アニキ!あの女、アニキのことあっかんベーしてましたよ!」   ドン!
不良A「なに!あのアマー!あいつがきたからって調子にのりやがって! ただじゃおかね「ま、待ってくださいっス!流石に女の子に暴力は...。」
不良A「うるせぇ!このハンバーグ頭!」
不良B「ゲェェッ!(あ、あれほどいったのに)」
聖子「え?え?」
仗助「」 プッツーーーン
不良A「........あ。」ゴゴゴゴゴゴゴ
仗助「今、俺の頭の事......。」      ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
仗助「なんつった!!!」ゴゴゴゴゴ




     ーーーーーーーーー
      ーーーーーーー
       ーーーーー
聖子「イタタタタ....。一体なんなの、もう。」スクッ
聖子「あら?あの人たちいなくなっちゃった.....。」キョロキョロ
聖子「いなくなったのはいいんだけど...。」
聖子「出来れば...お礼したかったな......。」




仗助「ひぇー、助けたは良いものの、
早くしないとカメユーデパートの
格安バーゲンセールにおくれちまう〜〜!」 ダダダダダダダダダダダ










そして夏休みが終わり.....。



キーンコーンカーンコーン

億泰「いやァー、ついに夏休みが終わったって感じだなァー。なぁ康一。」
康一「うん。楽しい時間を過ごすとやっぱ時の流れが早く感じるんだよねぇー。」
億泰「そういやァ、仗助ェー。お前ん家にいるジョニィっていぅ人がつい最近すみついてるんだってなァー。」
康一「え?そうなの?仗助くん。」
仗助「ん、まぁな。(どっから聞いたんだよそれ。)承太郎さんに頼まれた件について偶然いたからよぉー、でもそいつ、泊まることないらしいから俺ん家に泊めることにしたんだがよぉー。」
康一「へぇー、そうなんだー。」
億泰「これでもう一度、お前ェん家がにぎやかになったなァー!カカカ!」
仗助「別にそうしたかったわけじゃぁないんだけどなァ....。」
キーンコーンカーンコーン
億泰「おおっと早く席に着かなきゃなっと。」
康一「僕も席に着こ、あ、仗助くん!
また、ジョニィさんのこと教えてね!」
仗助「ああ。(そういやぁなんで俺んとこに空いた席なんてあんだ?)」
ガララ
先生「よぉーしみんな席に着いてるな。」
先生「実はみんなに大事な話かある。」
エーナニナニー  モツカシテテスト?ヤダワー
先生「実はこのクラスにまた、転校生が来る。」
仗助「...え。(まさか...。)」

23:始末屋リッキー◆M72 ドゥフフ :2016/07/25(月) 13:06

俺も人の立場言えないのですが、セリフの行と行の間、空けたらどうですか?あと、セリフ中心ではなく、

康一が見つけたのは、石仮面だった。

みたいな、こんな感じで書いたらどうですか?アニメっぽく書くより小説っぽく書いたほうがいいですよ。

24:匿名さん:2016/07/26(火) 07:01

先生「転校生の青坂聖子くんだ。みんな、なかよくしていってくれ。」

聖子「青坂聖子です。よろしくおねがいします。」
ヘーセイコチャンダッテ カワイクネ? ダレトトナリノセキニナルノ?   ザワザワ

聖子(なんか.....私いきなり噂になっちゃつてるなー。前の学校だって、こんなに噂にならなかったのに。」

聖子「あ、あのー。私、どこにすわれば....。」

先生「ん?ああ、そうだったな。えっと席は.....。」

仗助「」ボー

先生「!ようし....じゃあ東方!」

仗助「!!は、はい!なんスかって......ああっ!」

聖子「え?....ああっ!」

先生「?お前ら、知り合いなのか」

聖子「え!?んまぁ、ちょつとあの人に助けてもらって....。」

先生「ふむ、ならせっかくだから東方の席に座るといい、ちょつとした知り合いなんだから、いいだろう?」

聖子「え、あ、はい!わかりました。」テクテク 
仗助「....青坂、だっけ。これから
よろしくな、青坂。」
聖子「う、うん。こちらこそ、よろしくね。」


億泰「なぁなぁ、康一。仗助のやつ
もうすであってたのかよ?あの聖子ちゃんによォー」ヒソヒソ
康一「うん、そうみたいだね。だって
仗助くん、あきらかにまた会ったって顔してたもん。青坂さんの顔見るとき。」ヒソヒソ

億泰「その前.....夏休み.....海...。!」  ピーン

この時、億泰は仗助と聖子が一緒に海で遊んでいる妄想をふくらませ、歯ぎしりをたてた。

億泰「あいつ....もうデキちまったのかよ.....しかもあんな可愛い子ちゃんと....。」  メラメラメラ

康一「お、億泰くん。どうしたの?」

そしてこのクラスに、一つライバル心をもやしている男がいた。


仗助「なんか、ものすごい視線を送られているような気が....。」






そして下校時刻になりーーーー
キーンコーンカーンコーン

仗助「ふー部活もおわったし、そろそろ帰るか....。」

康一「おーい、仗助くーん。一緒に帰ろう!」

億泰「ロッカーに待ってるぜェー。」

仗助「おーう、いまいく..」

その時、帰ろうとした瞬間

聖子「じょ、仗助くん!」タッタッタッ

黄色のカチューシャをつけ、青髪の
ロングヘアーの女の子が仗助に向かって走っていた。

仗助「!おめーは....青坂じゃねーか!どうしたんだ?」

聖子「あのさ...私、東方くんと途中まで帰り道同じだし......その....せっかくだし、今日一緒に帰っても...いい?」

仗助「えェ!で、でもよぉー、俺たち不良の男子高校生三人かこまれて帰るのはさすがに....。」
聖子「でも....この学校では友達なんて一人もいないし、東方くんが一番
話やすいひとだし.....だからお願い!」

そして仗助は渋々考え、


仗助「.......そこまでいうんだったら..。」

25:匿名さん:2016/07/28(木) 20:49

仗助「いいぜ、一人で帰らすのも危険だしな。」

聖子「え!?ホント!?」

仗助「ああ、俺に二言はねェぜ。」

聖子「ありがとう!じゃぁ早速東方くんの友達の所にいこう!」ダダダ

仗助「お、おい!そんなに急いだら....。」

聖子「いた!」 ズテン!

仗助「はぁ...いわんこっちゃない......。」

仗助(でも、ああゆう元気なやつらが増えても...。)

仗助「悪く....ねェな。」









聖子「.........っていうことで私はこの杜王町に引っ越してきたの。」

康一「へぇ〜、聖子さんって色々と
大変なんだね。」

億泰「ウンウン。(それにしても聖子ちゃんはどの角度からみても可愛いなァ〜。)」

仗助「....オイ、億泰。顔がニヤけてるぜ。」
億泰「ギクッ!い、いやァ〜、急に驚かすなよォ〜。」

仗助「まだ顔がニヤけてるぜ。」

億泰「エ!?マジか!?」

仗助「嘘だ。」

ハメタナ~ジョウスケ~!  アハハハハハハ!






聖子「あっ!もうここで別れ道みたい、もうここでさよならだね。」

康一「うん、そうみたいだね。」

仗助「おっと、その前にちょっとまってくれ!」

康一・億泰「?」

26:匿名さん:2016/07/29(金) 06:30

仗助「実はよォー、まだお前に聞きたい事があるんだけどよォー、青坂の帰り道にいくとちと遠回りすることになるが、少しの間聞いてもいいか?」

聖子「え?う、うん」

仗助「おう、サンキュー。」

聖子「それじゃぁ、じゃあね!億泰くん!広瀬くん!」

康一「う、うん。じゃぁね。」

億泰「お、おう。」











康一「それにしても仗助くんがいっていた聞きたい事ってなんだろうね。」

億泰「うーん、まァ気にする必要は
ねェんじゃねェの、あいつのことだから軽い質問だろ。」

康一「うん、でもやっぱ気になるから
明日仗助君に聞いてみよっか。」

億泰「そうだな。」

27:匿名さん:2016/07/29(金) 07:13










仗助「ははは、悪ィな、こんなことに付き合ってもらっちって。」

聖子「いや、別に大丈夫だよ。所で
聞きたい事って何?」

仗助「お前のカバンにあるそのお守りのことなんだけどよぉ。」

聖子「ああ、これ?これはね、私が
小学3年の頃、聞いたと思うけど私のお父さん医者でしょ。お父さんが出張の時に私に災いから避けてくれるように貰ったの。」

仗助「へ〜、その中身ってなんなんだ?」

聖子「これが災いを避けてくれるのかはわからないけど、金色の破片みたいなのがはいってたの、せっかくだから見てみる?」

仗助「うおっ!こりゃグレートに光った破片だなぁ」  キラキラ

聖子「それ、お父さんが趣味で海外からある国の鉱山からとってきたんだって。でね、昔それをとろうとしたときに破片の尖った部分に刺しちゃってけがしたの。」

仗助「じゃあみせなよ、その傷(俺がクレイジー・ダイヤモンドで治してやっからよぉ〜。)」

聖子「ううん、大丈夫。その傷ね怪我したときにすぐ治っちゃつたの。不思議だよね。」

仗助「!そ、そうか。」

聖子「ごめんね、なが話になっちゃって。」

仗助「いや、結構いい事聞けたぜ、それじゃあな!......聖子///」

聖子「う、うん。じゃあね、じょ、仗助くん///。」



















仗助「光る金色の破片....怪我してもすぐなおる.....。」

仗助「なんかちと奇妙だよな....これ。明日承太郎さんに言えばなにかわかるかな....。」

28:匿名さん:2016/07/29(金) 08:07

 トゥルルルルルルルルルルルルル
      ガチャ

朋子「はい、東方です。..........はい、わかりました。仗助ェー、承太郎さんから電話よぉー。」

仗助「わかったよ!いまいく!」


仗助「はい、もしもし。」

承太郎「こんな朝早くにすまない。
仗助。康一くんたちが調べた事をまとめたらあることがわかった。」

仗助「あること....スか。」

承太郎「うむ、エジプトの老婆と一人の男性が各地に「弓と矢」をひろめたのはわかるな。今回わかったのはそのさらに前の話だ。」

承太郎「くわしい所まではわからんが
外国の鉱山にそれぞれ矢の先端だけの部分が散りばめられていたらしい。
それを頼りに調べたらインドの新聞にこうかかれていた......「日本人、外国人、計三名が洞窟に矢のような物体が発見。名前は「佐藤 吉倫」「ジョン ウィープス」そして......」

29:匿名さん:2016/07/29(金) 08:21

承太郎「青坂 宏樹」.....。」

仗助「!!?な、なにィ!」

承太郎「?どうかしたか?」

仗助「い、いやさっきいった人物...昨日その娘さんが転校生でこっちのクラスにきたんっスよ!」

承太郎「!....そうか。」

仗助「しかも聞いてくださいよ承太郎さん.....その矢の破片、実はそれに触って怪我を....!」

承太郎「なに....!じゃあもうすでに!」

仗助「グレートですよ!こいつぁ..!」





つづく

30:ジョルノ「矢......か。」:2016/07/29(金) 19:04

場はかわり、イタリアのローマ!
「パッショーネ」のボス、ディアボロ
を打ち砕いたジョルノたちは数々の
犠牲を伴いつつも、ジョルノの夢
でもあるギャングスターになった!
そして..........












カリカリカリ
ジョルノ「........ふぅ。」
ガチャ
ミスタ「おーす、ジョルノ。今日も捗ってるか〜?」

ジョルノ「ミスタですか。はい、なんとか書類は片付きました。....その箱はなんですか?」

ミスタ「ピザだぜ。お前の好きなフツーのモッツァレラチーズのな、昼飯くってねーからついでに買っておいたぜ。」

ジョルノ「これは、ありがとうござます。それでは、いただきます。」
モグモグ

ミスタ「それにしてもよぉー、ここ以来、スタンドにかんする事が一切ねぇよな。」モグモグ

ジョルノ「はい、やはりボスをたおしたことで誰も僕を倒そうと考えることがなくなったんでしょう。」モグモグ

ミスタ「まぁ、相手はレクイエムだからな、そりゃ襲おうとはしねぇぜ。」

ジョルノ「ごちそうさま、あとミスタ。あなたに任務があるのですが..。」

ミスタ「?なんだ?」

ジョルノ「最近、家の屋根裏に空き巣ドロボーがいるといっていたので
住所と名前はこの紙にかいたので
そこにいってもらえませんか?」スッ

ミスタ「ふーん、空き巣ドロボーねぇ。わかっぜ、それじゃぁ行ってくるぜ。」ガチャ   バタン

ジョルノ「今日は平和だ..。あの時とはまるで別世界のようだ.....でも。」

ジョルノ「こんなに平和だと精神力がおとっていざというときにスタンドで守れなくなる。」

ジョルノ「なのでフーゴ、僕と少しだけ手合わせしてくれませんか?」

フーゴ「僕がですか?」

ジョルノ「はい、フーゴの「新しいパープルヘイズ」であれば本気であれば
ウイルスの力は制限されますので..。」

フーゴ「わかりました、ジョジョの命令ならば....。」

31:匿名さん:2016/07/30(土) 06:27



   ブロロロロロロロロロロロ


    キキィッ!
ミスタ「住所はここであってるな.....
うし、行くか。」バタン

ガチャ

ミスタ「おじゃまします。」

???「あなたが...グイート・ミスタさんですか。」

ロビンソン「わたしはこの家の主、
マイティール・ロビンソンと申します。折角で悪いのですが.....。」

ロビンソン「今日はいつにもまして屋根裏の様子が激しいので、行こうにも怖くて近寄れず、ミスタさんに任せようと頼みました.....。」

ミスタ「.......わかったじゃぁ早速その屋根裏に案内してくれないか?」

ミスタ(まぁ、どうせただの空き巣ドロボーだからスタンドをつかわないで
脅せば解決することだからな。)

ロビンソン「有り難う御座います。
では、早速こちらへ....。」

32:匿名さん:2016/08/10(水) 17:26 ID:Isc

    〜〜〜屋根裏〜〜〜

ミスタ「入ってみたはいいものを..。
中は案外綺麗なもんだな。」

ミスタ「屋根裏ってのはもっときたねぇ感じがするイメージがあるんだけどよぉ.....ここらへんは綺麗に掃除してるんだな。まぁ、ここの家主が真面目だったからな....。」

ミスタ「ん...?なんだぁ?このきたねぇノートみたいなのは...。」ピラッ

ミスタ「.................これ、日本語
じゃねぇか....。これじゃぁなにがなんだかよくわかんねぇな......!」ピラ

ミスタ「こ.......この絵は...。」
そこにはまさしく、あのポルナレフがもっていた金色の弓と矢が絵があった


          

33:匿名さん:2016/08/10(水) 17:48 ID:tU6

ミスタ「な....なんで俺たちだけか知っている矢が書いてあるノートがこんなところに!」

ミスタ(いや......まてよ....この依頼、
ジョルノがボスになったときの少し前にきたやつだ....。)

ミスタ(つまり......俺たちの他に矢の事をしっているやつらがまだいるってのか?そうだとしたら......。)

ミスタ「そうとしたらこれからものすごいことがおきるっ!なんとなく直感で!感じたんだっ!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ミスタ「空き巣ドロボーはいなかったが......それにたいしての物がてにはいったぜ...!さっさと終わらしてジョルノたちにみせ.....」
カチッ
ミスタ「うおっ!」スパァァン!

ミスタ「な...なんだ!い、いまのはッ..。」

???「このままかえすとおもったかよぉ〜、そんな都合のいいことが起こると思ったか〜?」

スチャッ!

ミスタ「ヘイ!てめぇ、動くんじゃねーぞ!銃口はお前のとこに向いてる!
耳クソがつまってんのなら、もう一回いってやってもいいぜ。」

???「............ケッ!そんなのでよぉ....追い詰めたとおもってたのかよぉ〜。」ケラケラ

ミスタ「アぁ?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
ロビンソン「......。」スチャ

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

34:匿名さん:2016/08/11(木) 21:38 ID:m1w

スタンド名「スパイクグリーン」
    本体「ジョン.ウィープス」
破壊力ーA スピードーC 射程距離ーC
精密動作ーB 持続力ーE 成長力ーC

能力ー例えば何もはいってない袋があるとする。スパイクグリーンが触れると、外側ではなく「内側」からパワーが分散し、破裂する。これは、どんな物質でも可能で生命を持つ人間や動物でもできる。そうなるとおそろしい。

スタンド名ジャック・ジャックス
     本体「ロビンソン」
破壊力ーC スピードーB 射程距離ーB
精密動作ーE 持続力ーA 成長力ーD 

能力ー空間を切り替える能力。例えるなら、右に1と書いた箱がある、左に
2と書いた箱がある。切り替えるものをスタンドで触ると右に2の箱、左に1の箱というように触れたもの同士を触れると、その場所が入れ替わるということ。

35:匿名さん:2016/08/11(木) 21:54 ID:m1w

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ミスタ「..........!な、なに!」クルッ  ドン! ドン!

ミスタはロビンソンの殺気を感じ、拳銃を向けうった!

ロビンソン「うっ!ぐ..。」バキューン!

ロビンソンは肩にうたれ、もう一発はおしくも外した。

ジョン「けけッ!背中がお留守だぜ〜
!」ズオオッ!

ミスタ「No.1!No.3!No.5!」

No.1「イックゼ〜!オマエラァ!」
バコンッ!

No.3「クルゼ!No.5!」

No.5「ウ、ウン!」

No.3、5「イィ〜〜ハァーー!」
ズドオォォン!

ピストルズの華麗な先導により見事にジョンの眉間につらぬいた。

ジョン「う、うぎゃあ〜!」バタン!

ロビンソン「ジョ、ジョン!」

36:匿名さん:2016/08/11(木) 22:15 ID:m1w

ミスタ「おっと!うごくな!お前には聞きたいことがある!」スチャッ!

ロビンソン「!....ぐっ!」ピタッ

ミスタ「あいつがここの空き巣ドロボーか?今だったらよ〜、こっからトンズラかえってもいいぜ。もうおれたちの前に現れなければなァ〜!」

ロビンソン「それは....できない。」

ミスタ「ほォ〜、そりゃ大層仲間思いなんだな。」

ロビンソン「俺たちはどっちにころんでも負ける。どう粗がおうとな...。」

37:匿名さん:2016/08/11(木) 22:35 ID:m1w

ミスタ「?まるで俺にやられにきているようなもんじゃねーか?」

ロビンソン「いや、実際あのノートを
守るためにお前らを殺そうと思っている。」

ミスタ「???オイオイ、だったらよぉー、最初ッから依頼でたのめなければいいじゃねーか。てめェー、脳ミソイカレてんじゃねーのかァ?」

ロビンソン「ーーーそうだな、普通そうするが....お前がこのを「知る」ためにわざわざ依頼をたのんだんだ。」

ミスタ(こ.....こいつの言ってること全てが理解できねー。)

ロビンソン「このノートを知り、そして他の仲間に教える......だいたいそうする....ただそれじゃあだめだ。」

ロビンソン「正体を知るためでも結局時代次第、それに向かうことがだんだん失せていく.....。だからお前から全力でこのノートを守り、お前自身から
どんどんその謎にたいする好奇心を高めてゆく......。」

ミスタ「て、てめぇ!なにがいいたいんだ!」ギリギリ

ロビンソン「大事なのは...その
「真実に向かおうとする意思」だ。
グイート・ミスタ。このノートを奪う権利は....あるんだ....!」スッ

そしてロビンソンはノートをなんと、
屋根裏の窓から....なんと投げたっ!

38:匿名さん:2016/08/13(土) 13:38 ID:Ohw

ミスタ「な、なにィ!(だがあの窓の向こう側には水溜まりらしきものはなかった!でもなぜ...?)」

その時ミスタに不可解な出来事が起きるッ!

ミスタ「.....え?」

ミスタ「う、うお!なんで俺が「外にいるんだァ!?」ジタバタ

ロビンソン「...。」スッ

そう!彼の能力により、ミスタとノートの空間が入れ替わったのだッ!

ミスタ「う、うわぁぁ!や、やべぇ!
死ぬ..。」ヒュウウウゥゥ

     ドギャァァァーーン!



     ピーッ  ピーッ
フーゴ「.....たく。お前、これで何度目だ。車をこんなにめちゃくちゃにしたのは...。」バタン

ミスタ「っつつつ、す、すまねぇ。
でもよォー、これでまた命が救われたぜ。」

フーゴ「普通の依頼でここまで時間がかかるとはおもわなかったから、来たものの...。どうやらその様子、スタンド攻撃にあったんだな。」

ミスタ「ああ、その通り。でもよォー
2人のうち、一人は倒したぜ..。いともう一人はあの屋根裏にいるぜェ。」

フーゴ「お前二人のスタンド使いにあったのか!?.....ますますきて良かったな、2対1なら勝てるぞ。」

ロビンソン「...。」スッ

ロビンソン「......やはり、「生きたか」..。あの「お方」の未来予知はすばらしい....。これであの二人は....決して後戻りできない道にふみこんでしまったとゆうことだ....。」

ロビンソン「時期に俺たちの命ももう僅か....。なぁ、ジョン。」

ジョン「.......ん、そうだなァ。」

ジョン「あれがどんなにすごいものか.....あいつらの脳ミソに叩き込まなくちゃぁなぁ。」

ロビンソン「フッ。」

39:匿名さん:2016/08/15(月) 16:06 ID:g/c

フーゴ「パープルヘイズ!」


PH「うぅしゃぁぁ〜!」ドゴォ

ジョン「ケッ!お前ェのスタンド、パワーはつえぇがスピードがねぇな?
動きがスっトロいぜ!」

PH「ウシッ!」ブンッ!
      プシッ
ジョン「物を投げても無駄だ!俺の
「スパイクグリーン」は触れた物を破壊する!下手にスタンドに触れればよォ〜、お前自身を追い詰めることになるんだぜェ〜!!」

フーゴ「フーッ.......お前、頭悪いだろ?さっき投げたのはなんだと思う?」

ジョン「......はっ!ま、まさか...。」プシュォォォォ〜〜

フーゴ「追い詰められたのは「お前」のほうだな、触れた者を破裂?
むしろ僕にとって、最高の相性だな。
僕のパープルヘイズは、ウイルスを
飛ばすからな。ホラ、はやく日光の所に行けよ。」

ジョン「う、うがぁぁ.....。」   ドクドク
  ゴシィィィッ!
ジョン「うげっ」
PH「うばぁぁっしゃぁぁぁぁぁああぁぁぁああぁぁッッ!!!」
ドゴバゴドゴバゴドゴバゴドゴバゴ
ジョン「うぎゃっ」ドッパアァァン!
 


フーゴ「.....にしても、能力がやっかいなヤツだったな。まぁ僕のパープルヘイズの敵ではなかったな。」

フーゴ「さて、ミスタの所にいくか。あいつもあいつでやばいしな。」

40:匿名さん:2016/08/15(月) 16:17 ID:g/c

パンナコッタ・フーゴ
  スタンド名「パープルヘイズ」
         ( 紫の煙 )
破壊力ーA スピードーA 射程距離ーC
精密動作ーD 持続力ーE 成長力ーC (完成)
能力ー両手の拳に三個ずつわずか30秒で死ぬ強力なウイルスのカプセルがある。日光が弱点だが手加減すればするほどウイルスの殺傷力が強くなる
「ディストーション」に進化することも可能。

41:匿名さん:2016/08/15(月) 16:54 ID:g/c

  


タッタッタッタッタッタッタッタ

ミスタ「く、くそっ!(あとで知ったが、あいつは両手で触れたものがいれかわる能力だ.....。あいつの裏をかかないがぎり俺の銃弾がやつにとどかねぇ!)」

ロビンソン「逃げても無駄だ!この家全体が私の射程距離のようなもの!
お前の逃走ルートはすでに...。」スッ

ロビンソン「予測ずみだ。」

その時、丁度ミスタがいた花瓶と彼がもっていたナイフが入れ替わった!


ミスタ「!?うおおおお!」ドンドン!
    グサァ!
ミスタ「うっ!(数本落としたが残りのナイフが左足と両肩に...!)」グググ

ミスタ「....くそっ!なんでこんなときに4発残ってんだ!こんなピンチな時によォ〜!」ギリリリ

ロビンソン「....。」カツ カツ  
カツ

ミスタ「.....はっ!」スチャ

    スバァァッ!

ミスタ「う、うがぁ!(ナイフがっ....またっ....!)」

ロビンソン「あの時にどんな方法で
切り抜ける思っていたが....。」

42:匿名さん:2016/08/16(火) 07:32 ID:J8A

ロビンソン「お前もあのノートの「適任者ではなかったか...。」

ミスタ「お前....も...?」

ロビンソン「あれは....そう、ーーーー」

















ーーー五年後ーーー

      グリーンランド 山付近




ロビンソン(18)「な、なぁジョン。
本当にこんなとこにあるのか?」

ジョン(18)「あたりめーだぁ!ここにゃぁ、あるはずだ!お前もみただろ?
あのニュース!」

ロビンソン「ああ、みたさ。ここの山辺りに、でかい抗体のウイルスの隕石がここに降ったんだろう?そしたら
君が「なんなのか調べよう」って言ってここに来たんだ。」

ロビンソン「でも、ジョン。既にここの山辺りは国際関係の人達が調査済みだぞ?」

43:匿名さん:2016/08/16(火) 22:01 ID:6gc

修正ー五年前○  五年後×

44:匿名さん:2016/08/16(火) 22:33 ID:6gc

ジョン「ン、まぁそれぐらい解ってらぁ。でもよぉー、国際でもさすが見落としってのもあるぜェ。もしかしたら
ほかに値打ちのあるブツとかあるかもしれないしよォー。」

ロビンソン「そ、そうか。(やっぱり
金か。)」

ジョン「おっ。あそこにバカでけぇ穴があるぞ!オラッ、早くいくぜ!」
ダダダ

ロビンソン「うわ!ちょ、ちょっと
まってくれ!」 タタタッ













ロビンソン「ーーーーふぅ、それにしても一行に物凄い宝とかはないぞ。」

ジョン「いや、せっかくここまできたんだ。なにかガラクタでもいいから
とりあえずなんでもつめこむんだ!」
    ガサゴソ

ロビンソン「はぁ、値打ちのいい物じゃぁなくてもいいのか?」

ジョン「土産だよ土産!それは最後にとっとくもんだぜ!」ガサゴソ

ロビンソン「ず、ずいぶんとよゆうだなぁ......ん?」

ジョン「どうしたァ〜?何かいいものあったのか〜?」

ロビンソン「いや、あそこに人影らしき者が...。」

ジョン「何ィ!?まさか俺たちの他にも宝探ってるヤツらがいんのか!?」

???「...........ちょっと、そこの君たち...いいかな?」

ジョン「ゲェ!バ、ハレちった!」

ロビンソン「おい、人聞きの悪い事言うなよ....えっと、何でしょうか?」

???「ここにね....わたしのおとしていたノートがあっるのだが...知らないかな?」

ロビンソン「いえ、すみません。そのような物は一切。」

???「.....そうか。ありがとう。あと自己紹介をしよう、私の名はイリヤという。よろしく。」

ロビンソン「いいえ、こちらこそ。僕はロビンソンと申し上げます。そのとなりにいるのが、ジョンといいます。」

ジョン「ウーッス。」

イリヤ「それじゃあまたノートがあったら知らせてくれ。それじゃぁ。」

ロビンソン「!.....き、消えた...。」

ジョン「おい、早く捜そうぜ宝をよォー。」

ロビンソン「!あ、ああ。」

ロビンソン「それにしてもなんだったんだあの人....だが、何か少し引かれるような府陰気だったが...ん?これは。」スッ

ロビンソン「ノート.....。これか、あのイリヤさんがいっていたノート...。でもこれ、本当にイリヤさんの者なのか?」

ロビンソン「....一応開いて確認してみるか。」ピラッ

ロビンソン「!!?」

ロビンソン「こ....これ...は...なんなんだ?」ダラダラ

???「みてしまったようだね。」

ロビンソン「!!はッ!!!」

45:AD:2016/08/24(水) 07:45 ID:Hnw

ロビンソン「す、すみま「ドスゥッ!
」」

そのときロビンソンは謎の青年により
矢を腹につきたてた


ロビンソン「な、なに....を...。」

ドサァ

イリヤ「.........。」ザッザッ

イリヤ「やはり、逃れられぬ運命......
背負うものは皆同じ.....だが、その最後の最後まで、あらがおうじゃないか
...。」 ザッ ザッ ザッ

イリヤ「わが友よ.....。」ザッ ザッ















こうしてロビンソンは後にジョンの
所へもどった、スタンドを手にし。
ジョンはノートを守る時、既に
スタンドの才能が開花したのだ


だが彼たちは青年がいったように逃れられぬ運命を背負うことになったのだ

なぜ彼はそうさせたのか
なぜ彼処にいき、ノートを手にすることをわかっていたように矢をつきたてたのか。

これは彼しかしらぬ事なのだろう-------------------

46:AD:2016/08/27(土) 21:52 ID:D1w

ロビンソン「あのお方は何故僕に
スタンド能力を授けたのか。
もしお前と出会うため、矢をつきたてたのならこれ程計算された運命は
ない。」

ロビンソン「少しお前には言い過ぎたか。いや、まぁいいか。お前は惜しくも適応者ではなかったな。」

ミスタ「矢......隕石.......イ、イリヤ
....。」グググ


ロビンソン「フーッ」スッ

ロビンソンは懐から拳銃を手にし、
銃口をミスタの眉間に向けた


ミスタ(......はっ!や、やべぇ..!
このままじゃ避けない限り、殺られる
...。だ、だが今の俺は右足にナイフ
が四本刺さっている.....。逃げようとしてもこの足じゃ逃げ切れないし
仮に逃げられるとしてもまた同じようにナイフ攻撃を仕掛けてくるだろうな
....。)

ミスタ(そうなればもう.....あれしかない.....!ほぼ運任せだが他の方法は
それ以上の運任せ......!ここで殺らなきゃ....。)

ロビンソン「」グググ

ミスタ(殺られる....!!)キッ!
          バァァン!

ミスタ「No.6!」

そう!ロビンソンが撃った銃弾にしがみついているのはまさしく、No.6の
姿だったのだ!彼はこれを狙っていたのだ!
銃弾を待機してたNo.6で銃弾をはねかえさせるため!


No6「ウラァァアアア!」バガン!

狙いはロビンソンの方向に真っ直ぐ
一直線に向かっている!だが!


ロビンソン「ジャックス・ジャックス!」ガキィン!

ロビンソンは持っていた拳銃を捨てたあと、No.6が撃った銃弾に触れた!
すると!


そう!拳銃と銃弾の場所を入れ換えたのだ!

No.6「アアッ!ジュ、銃弾ガ
思ワナイ方向ニ!」

ミスタ「くっ......くそぉぉぉお!」

           グ
            イ
           ィ
          ン  
        !!
           

ロビンソン「かはっ」バァン!
ドッパアアアアアアア

ミスタ「えっ!?」

47:匿名さん:2016/08/27(土) 21:59 ID:D1w

セックス・ビア・ピストルズ

破壊力ーE スピードーB 射程距離ーC
精密動作ーA 持続力ーA 成長力ーB→
E(完成)

能力ー全部で六人いる小人型スタンド
ピストルズは銃弾の方向を変えること
ができるが進化したことによって
ピストルズが蹴った銃弾はしばらく
自動追尾型になる追尾時間は数十秒

48:匿名さん:2016/08/27(土) 22:44 ID:D1w

ガラッ




ジョルノ「......それにしても遅いですね、フーゴを援護させたんですが、
ここまで遅いとなると.......。」

トリッシュ「ねぇ、ジョルノ。もうかえっていいかしら。どうせあの二人
お昼ご飯を食べていると思うわ。」
パラッ


ジョルノ「......ですがフーゴはまたわしも、ミスタは既に昼御飯はすましましたよ?」

トリッシュ「え、そうなの?
じゃあおかしいわね.....。」

ジョルノ「なにか嫌な気配だ....
僕もいこうかな....。」

トリッシュ「え」

ジョルノ「どうかしました?」

トリッシュ「いや待ってよ、ボスであるあなたが居なくなればだれがここの
留守をするのよ!」

ジョルノ「あなたがいるじゃないですか。」

トリッシュ「私はこのあとTVの取材があるのよ。」

ジョルノ「それではポルナレフさん
お願いします」

トリッシュ「?ここには何処にも.....。」    
     ノシッ

そこには数々の死闘を繰り返してきたポルナレフの元の姿があったのだ。

トリッシュ「え、え?な、なんで人の姿になってるの?」

ジョルノ「それはポルナレフさんに聞いて下さい。では」ギィイ

トリッシュ「いやちょっ「バタン」



トリッシュ「ジョ、ジョルノったら......人の話聞かないで出てっちゃつたわ......。」

ポルナレフ「私の方が詳しく聞けやすいってことじゃないのか?」

トリッシュ「そ、そうですよね....
ハハハ......。」

ポルナレフ「まぁ、私でも何故元の姿になったのか検討もつかないけどね。」

ポルナレフ「ディアボロによって
負った足と目も治ってるし.....。
まぁ、治ったからいいではないか!」
ハハハハハ!

トリッシュ「そ、そういう問題かしら....。」

ポルナレフ「所でトリッシュ。君は
こんなことしてる場合じゃないんじゃないか?」

トリッシュ「........あっ!ヤバ、このままじゃ遅れるかも....!そ、それじゃまた!ポルナレフさん!」タタタ



ポルナレフ「........フゥ。」

ポルナレフ「あの戦いからもう数ヵ月か......すっかり落ち着いたが..。」

ポルナレフ「またなにか....とんでもない陰謀が動き出しそうだ...。」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


ポルナレフ「それにしても承太郎、
今頃どうしたのだろう....。」









ー杜王町ー
承太郎「それにしてもポルナレフ、今頃どうしているんだ......。元気でやっていればいいのだが....。」


ー杜王グランドホテルー
ジョセフ「それにてもォ.....ポルナレフは一体なにしてるのかのォ...。
変なことしてなければいいのじゃが
のぉ....。」


いつかこの三人が会うのは、どうやら時間の問題らしい

49:匿名さん:2016/08/29(月) 20:16 ID:QSY







ジョルノ「ここか......ミスタが訪れたこの黄色い家が......。」

ジョルノ「........ん?これは..。」
   

ジョルノが目にしたのはフーゴが
乗っていた既に破損した車である


ジョルノ「な......なにかあったのか?」

ジョルノ「この痕.....明らかに上から何かが落ちた痕だ....。」

ジョルノ「この上は依頼人の小屋の
屋根裏.....確か空き巣ドロボーが住んでいたんだよな......ま、まさか。」



ジョルノ「先にいかなければ...!」
ダッ


ジョルノ「!このライン.....なんだ..?」


???「ちっ.....もうちっとで餌で釣れると思ってたんだかな〜。」

???「まぁ、そりゃぁ運だけでボスを
倒したんだからな....さすが
ラッキーボーイは違うねェ〜。」


ジョルノ「........誰です?貴方。
僕の事を知っていると言うことはギャングの下っ端だと思うんですが..。
君とは初対面のはずですよね?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


???「..............なら、自己紹介させてもらうぜェ。」ゴゴゴゴゴゴゴゴ


ビリシア「俺はビリシア・アストロディ。あんたは分からないだろうが.....
俺はパッショーネの裏チーム、
「金融チーム」の一人だ。」
ドドドドドドドドドドドドドドド


ジョルノ「!.......金融チーム....?」

50: :2016/08/29(月) 20:38 ID:QSY

ジョルノ・ジョバーナ
スタンド名「ゴールドエクスペリエンス」

破壊力ーB スピードーA 射程距離ーD
精密動作ーC 持続力ーB 成長力ーA→
E(完成)

能力ー触れた物体に生命を与える能力
人間に生命を与えれば感覚が非常に暴走しダメージを与えれば鋭い痛みがゆっくりやってくる。
矢をスタンドにつきたてばゴールドエクスペリエンス・レクイエムに進化し
この世のどんな真実でも絶対に到達することができなくなる。

51: :2016/08/30(火) 06:54 ID:C2I

ビリシア「金融チーム.....簡単に言えばパッショーネの裏取り立て人と
いってもいいくらいだ....!
ボスは麻薬を手に入れたら必ず俺たちの方へ取引させるようにしていた...。
だがあんたはその麻薬の取引を拒否している。こうなったらよぉー。」


ビリシア「俺の「ニビル・ダウン・ヒィーバー」で八つ裂きにしてボスの座をのっとる!」ドン!


ジョルノ「スタンド使い...!(だがなぜ今頃...?それに複数人でくるんじゃあ...。)」


ジョルノ(とりあえずやつとの間合いをとらなければ...!) ジリジリ


ジョルノの後ろの地面には謎の赤い 「ライン」がはいっていた

ジョルノ「!ま、まただ!」ザッ


ビリシア「......クソ、なんでいつも
ラインを踏みそうなときにいつも
気付くんだよォー。」

ビリシア「でもおかげで「お前」の射程距離まで近付けさせたぜェー、
「シムイ」さんよぉー。」

???「.......「モートピア・ブルー」。」

ジョルノ「.....もう一人いるな。」

???「....。」スッ

ジョルノ「だろうと思っていた....。
僕に一人て襲いに来るはずがない..。
「ゴールドエクスペリエンス」..!」

G.E「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄」ズァァッ

G.E「無駄ァッ!」ドクァァ

???「!!......グッ。」
        スッ
ジョルノ「とりあえず、こいつらの
攻撃は何とか凌げた.....だかやばいな.....。」

ジョルノ「二人を.....逃してしまった....!」

ジョルノはなぜ今の状況をヤバイを感づいてしまったのか
ビリシア、シムイはジョルノの考察では「触れれば発動する」タイプの スタンド。
彼らを見失った以上、どこに いつ
だれが攻撃するか.......防御手段が
ないのだ!

ジョルノ「だがこうなってしまった
以上、奴等を逃がすわけには行かない、裏の取り立て人、フーコ、ミスタ
そして僕。何故襲うとしたのか
本当の狙いは....!色々と聞くことはあるが。」

ジョルノ「やつには必ずぼくの
「ゴールドエクスペリエンス」で叩く....!」ダッ

52:匿名さん:2016/09/01(木) 21:22 ID:SYM

ビリシア
スタンド名ニビル・ ダウン・ヒィーバー

破壊力ーD スピードーD 射程距離ーA
精密動作ーC 持続時間ーA 成長力ーB

能力ーマジックペンのような形をした
スタンド。 そのペンから引いたラインは本体以外がその境界から踏み外すと完全に動くことができなくなり
相手の思うように操られてしまう。


シムイ  
スタンド名モートピアブルー(仮)

破壊力ーB スピードーA 射程距離ーD
精密動作ーC 持続時間ーB 成長力ーE

能力ー不明 近距離パワー型 以上

53:匿名さん:2016/09/01(木) 21:38 ID:SYM



ササッ


ジョルノ「とりあえずあの赤髪の男が書いたあの「ライン」。踏み外せばやばそうな府陰気だ......だがあのもう一人の男.....。一体なんの能力なのか
分からない.....。」


ジョルノ「まずは壁側に寄ろう....。
そしてなるべくしたの方も確認しなければ....。」



ジョルノは戦闘体制にとりながら
ビリシア、シムイとの距離の間合いを
とるように壁側に寄った



だがこの考えには少し疑問があった。
仮に二人から間合いをとったとしても
二人が直々に来なければ、ジョルノも
敵もずっと硬直した状態になってしまう。



しかし! ジョルノにはあるもうひとつの「策」があった!
ジョルノ「さっき僕に触れようとした
男に叩きこんだんだが.....。そのときに外れた衣服の「ボタン」がある。
ズキュン!




ジョルノ「その「ボタン」を僕の
「ゴールドエクスペリエンス」で
ハエに変えた....。ブチャラティのように本人のところへ帰ってくる..!

ブーーーン

ジョルノ(先に謎の多い敵から倒したほうがいいな...!フーゴとミスタたちもここにもどってくるとたすかりますが....。)タタタタタ



ジョルノ「!ついに見つけたぞ..!
ゴールドエクスペリエン.....。」



ジョルノは踏みとどまった!そう!
ジョルノの走るすぐ先には!赤いラインがあったからだ...!

54:匿名さん:2016/09/01(木) 21:52 ID:SYM

ジョルノ「あ....危なかった..。」

シムイ「...。」スッ

ジョルノ「! 無駄無駄無駄ァ!」
トガァン!

ゴロッ

ジョルノの「ゴールトエクスペリエンス」でシムイを叩いた時!想像もしないことが起こった!!



ジョルノ「こ.....これは....。」


ジョルノ「こいつ.....ただの人間じゃない...?」



そのシムイの体を固くそして動じない.....まさに「岩」のような姿だったのだ..!



ジョルノ(な、なんなんだこいつは!
これがスタント能力だとしてもわざわざ触れることはあったのか...?
それでもじゃあこの能力は..)ダラダラ



スッ


ジョルノ「し、しまった!ラインに踏んで...!」



ビリシア「ギャァーーーハハハハ!
ついにかかったなァァーー!
マヌケがっ!聞いた話によればお前は常に冷静と聞いていたが......結局の
ところ自分で罠にはまっちまったって
ことさァァーー!ギャハハハ!」


ビリシア「さてとォ.....前にいったな
お前を八つ裂きにするってよぉ.....
約束どおり八つ裂きにしてやるぜェー!!!」 ゴォアッ!




ビリシアはポケットに持っていたサバイバルナイフをジョルノの方につき刺そうとした!だが!



ジョルノ「冷静?いい加減君が冷静になったほうがいい。」

55:匿名さん:2016/09/01(木) 22:12 ID:SYM

ビリシア「あぁ?テメぇこの状況でなにいってんだ?」


ジョルノ「そろそろだな.....そろそろ.......君の身に変化が訪れる..。」



ビリシア「無駄な悪あがきはよせよなぁ。とどめだ!ジョルノジョバー........」グ


ビリシア「??あ、あれ?くそっ
動きが.....鈍く....なって...。」
グググググググググ

ビリシア「!!!!う、動か........ない.....。」ピタッ!



ジョルノ「なぜだか.....効果まで時間が足りなかったのか...少し遅くなりましたが....。」スッ

   バァァアーーーーーン!

ビリシア「!!?て、てめェ!なぜ動いてやがる!!!」


ジョルノ「さっき貴方の仲間から砕いた石のはへんを「カエル」に変えた
あのときから既に僕の足の方にくっついていましたからね...。康一くんのあの能力のように.....。」
コゴゴゴゴゴゴゴゴコゴゴゴゴゴゴゴ


ビリシア「ン、ンだとぉー!?」



ジョルノ「さっき...無駄な悪あがきはよせ....といいましたが......僕は無駄なことは嫌いなんだ......そして貴方たちには僕の「ゴールトエクスペリエンス」の拳にたたくといっていましたので....。」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴコゴゴゴゴゴゴゴ


ジョルノ「約束どおり叩き込んでやろう....!」



G.E「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄」
ゴァァァァアアァァァアアァアァ

G.E「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄」
ドッグァァァァアアアアァァァ
 
G.E「無駄ァッ!」ドッパァァン!


ビリシア「ウゲぱっ」ガッシャァァン!

56:匿名さん:2016/09/01(木) 22:29 ID:SYM

ジョルノ「ふぅ......これで4ヶ月の入院は決まりましたね....。ん。」



ミスタ「ジョルノォー!」タタタ


フーゴ「二人のスタンド使いを倒してきました!」タタタ



ジョルノ「ミスタ! フーゴ!無事だったんですね.....。」



ミスタ「なんでこんなとこにいんだ?」


ジョルノ「二人が帰ってこないんで
僕も来たんですが.....急に二人のスタント使いに出会ってしまって..。」



ミスタ「!何!今どこにいんだ!」


ジョルノ「いや、もう一人は倒したんですが.....ってあれ?」


ジョルノ「あの男が......いない..。」




ミスタ「おっ、確かに倒したんだな
彼処にゴミ箱突っ込んでるやつが」


フーゴ「それにしても一人て二人を相手したんですね。流石です。」


ジョルノ「え....まぁ、ええ.....。」


ミスタ「それよりよぉー、早く戻ろうぜ!色々とお前に話したいことがあるからよぉー。」

ジョルノ「はい、それと僕も二人にいいたいことがあるので...。」



ミスタ「車にいって帰るかぁ!」


フーゴ「車壊れたんですが、貴方のせいで。」


ミスタ「い、いやぁあれはよぉ。
しょうがなかっし、どっかの車でとっぱらおうぜ。」


フーゴ「あ、貴方ねぇ...。」


ジョルノ(........それにしても、あの岩男、一体なんなんだろう.....。
一人で勝てまいと逃げたんだろうが......それに「金融チーム」...。どこにもなかったチームがあるなんて....。」


ジョルノ「今夜も眠れませんね」

57:匿名さん:2016/09/01(木) 22:30 ID:SYM

修正 なかっし→なかったし

58:匿名さん:2016/09/03(土) 06:33 ID:S.Q

       ザン!



ジョルノ「..........なるほど、矢のこの事がまた....」



ミスタ「ああ、それにあいつ、
意味のわからんことをしゃべくってたし。」



フーゴ「それにしてもその
「金融チーム」というのはなんでしょうねぇ...。」



ジョルノ「彼ら達はパッショーネの
裏取り立て人といっていましたが
ディアボロが率いていた頃、麻薬の
際は通常の金融者ではなく
「少し変わった男達」を取り立てたとか..。そんなことがありました」



フーゴ(そういえば麻薬チームでマッシモ・ヴォルペが麻薬を作るスタンド
を持っていたわけだし相手の金を巻き上げることについてはほかの人には任せられなかったのか。)



ミスタ「まさかそんなやつらがいたとはな......その四人がこのノートを守るといってもぐらいこのノートは
すげぇ価値があるってことだな...。」



ジョルノ「い、いやちょっと待って下さい、ミスタ。僕に現れた二人は
ノートを「守る」とかじゃなくただ純粋に僕のほうへ殺しにかかってきたんです。今いったようにその四人は
それぞれ違う目的で動いたことになってます。」



ミスタ「?それは確かにそうだが
それがなんの意味につながるんだ?」


フーゴ「はぁ、つまりです。そうなった以上、僕たちを襲う「金融チーム」
とあのノートを守る何らかの部下たち
このニチームが今から向かってきているんですよそれじゃぁ....。」



ジョルノ「この人数じゃ太刀打ちできないってことです。」


ミスタ「オイオイオイオイオイオイオイオイ、それっかなりやばいじゃねーか!今からどうすんだよ!」アセアセ










ポルナレフ「それなら....「日本」に
行かなきゃならないな...。」

59:匿名さん:2016/09/04(日) 21:17 ID:LE6

ミスタ「ってうお! なんでポルナレフは普通の人の姿になってんだ!?」


フーゴ「??」


ジョルノ「ああ、そういえば知らないんでしたよね。ポルナレフさんのこと
此方がそのポルナレフさんです。」



フーゴ「そ、そうでしたか初めまして
フーゴといいます。」



ポルナレフ「うむ、よろしく...。
さて、さっきの話に戻るがジョルノは
もう知っているだろう...。」



ジョルノ「はい、 ....SPW財団のことですね。」


ポルナレフ「ああ、昔、ジョルノがここに来る前に「広瀬康一」という
日本人が来でジョルノを調べようとした人物なんだが....。」



ポルナレフ「その康一に実は会って確かめたんだが、かつて共に戦った承太郎と関わっていてね...。
さらに詳しく聞いたらその他の仲間たち含め矢の事についても深く知っている。」



ミスタ「!!....まじかよ。」



フーゴ「そんな事実があったなんて..。」



ジョルノ「その人達に会えばこのノートの事に協力してくださりますし、
これから来る刺客たちにもたいこうせ出来るんです。」


ミスタ「まぁ、確かにそれなら今現段階じゃ最善策だな...。」



フーゴ「でもその人達はいったい日本のどこにいるんですか...?」



ポルナレフ「モリ...オウチョウとかいう町らしい承太郎はそこ滞在してるとか。」




ジョルノ「次の刺客たちが来るまで
時間はありません。直ぐに支度を整え
杜王町にいきましょう...!」



ミスタ「いよいよ始まりってことだな....!」


フーゴ「これからの出来事に覚悟を入れる事になりますね...!」



ポルナレフ「遂にこの時がやって来たか...!」



ジョルノ「ええ..。さぁ、行きましょう。」


ジョルノ「 杜 王 町 へ !!」











           















             つづく 

60:AD:2016/09/04(日) 21:30 ID:LE6

〜杜王町山付近〜





???「はぁ、はぁ、  くそっ!
なんでこうなるんだ!」



???「いつもそうだ...!すぐに俺は
誰かに利用され、そしていずれか
捨てられる...!今だって...!
くそ!  くそくそ!」


???「........上等 じゃねーか..。
やってやるよ.....そんな偽りの運命、
はぎとって...。」



???「逆に利用してやる...!!!」




???「最近発現した、
「レオ・ノ・ビットルディカ」で...!」























ジリリリリリリリリリリリリリ!


聖子「.......うーん、うるさ〜い。」
ガチッ






聖子「.......うにゃ、もう、昨日ほんとに疲れたよ...。」




聖子「.......てかもう七時じゃん。」

61:匿名さん:2016/09/04(日) 21:32 ID:LE6





第三話
  「王女の鏡と芸術家」

62:匿名さん:2016/09/04(日) 21:42 ID:LE6

登場キャラクターの全スペック


東方仗助 スタンド名
  「クレイジー・ ダイヤモンド」
破壊力ーA スピードーA 射程距離ーD
精密動作ーB 持続力ーC 成長力ーB



能力ー簡潔にいえば触れた物体は全て完治する能力。また外壁や物を砕いたのをなおしてバリアにしたりできる。
プッツン時には承太郎の「スタープラチナ」より上回るパワートスピードを持つことはできるがあくまで切れた時のみだがそれをコントロールすれば
今後新しい能力が...!

63:匿名さん:2016/09/04(日) 21:47 ID:LE6

虹村億泰  スタンド名
    「ザ ハンド」
破壊力ーB スピードC 射程距離ーD
精密動作ーC 持続力ーC 成長力ーC

能力ー空間を削りとる能力。シンプルだが、削りとるため硬さ関係なく攻撃出来る。さらに空間を削りとると
瞬間移動もでき、応用生抜群。

64:匿名さん:2016/09/04(日) 21:53 ID:LE6

広瀬康一 スタンド名
  「エコーズ」act3
破壊力ーB スピードーB 射程距離ーD
精密動作ーA 持続力ーD 成長力ーB

能力ーact1では音を相手に染み込ますことができる。 act2ではその音を
実体化できる。例えば「ドヒュゥ〜」
の音をぶつければ同時に爆風が起こる

act3では完全に人型になり、ラッシュなどを繰り出せるようになった。
エコーズ3フリーズは叩き込んだ物体を集中的に重くすることができる。

65:匿名さん:2016/09/04(日) 22:00 ID:LE6

空条 承太郎  スタンド名
   「スタープラチナ」
破壊力ーA スピードーA 射程距離ーC精密動作ーA 持続力ーA 成長力ーA

能力ー史上最強のスタンドともいえるスタープラチナ。
その圧倒的スピードは音を越え、光も越え、時のとまった時間にたどり着くことがてきた。静止時間はおよそ
0.5〜1.5秒。

66:匿名さん:2016/09/04(日) 22:05 ID:LE6

岸辺露伴  スタンド名
  「ヘブンズ ドアー」
破壊力ーC スピードーA 射程距離ーD
精密動作ーC 持続力ーB 成長力ーB〜
E(完成)

能力ー対象とする者を「本」にして、
その記憶、体験などを調べることができる。
また、その本に命令をかけば
書かれた者がその命令を無意識に行ってしまう。

67:匿名さん:2016/09/05(月) 21:46 ID:k.Y

私、青坂聖子!
今は親の事情でこの町に引っ越して、
ぶどうが丘高校に通っています!

最初に来たとき、怖い人たちと出会いましたが、リーゼントの髪型した
ちょっとイカした仗助くんが助けてくれました!そのあと他の人達と友達に

なって学校もだいぶ馴染んできました!   ..........でも最近.....。









聖子「あ、あれ〜?また無くしちゃったよ〜。これで何本目だろう。」
ガサゴソ


最近、物の無くしがあまりにも激しくお母さんには「部屋がちらかってるからじゃないの?」と言われますが
えんぴつやけしごむだけじゃなくいろんなものも突然無くなってしまう事も有りました。   
筆箱に入れたものでもなぜかなくしてしまいます。
いじめとかではないと思うけど...。


聖子「ま、いっか。その内ひょこっと
でてくると思うし、さて早くご飯食べなきゃ。」タタタ














聖子「いってきま〜す!」



母「いってらっしゃ〜い、気を付けなさいよ〜。」



聖子「もう..わかってるって!」










聖子「.....あっ!仗助くん!」



仗助「ん?おっ、よ!聖子。」

68:匿名さん:2016/09/16(金) 22:16 ID:AHM

〜教室〜






聖子「ーーーーーそれでね、この間の雑誌にあった服がすごく可愛くて..。」




仗助「そ、そうなのか....。(最近の女子の話題ってついていけねぇ..。)






仗助「おっ!億泰! 康一!(いいタイミングだぜ!二人ともぉ!)」





億泰「おぅ!仗助! 聖子ちゃん!」





聖子「い、いい加減ちゃん付けするのやめようよぅ。」







康一「ははは.....相変わらず元気みたいだね。」







聖子「うん、でもね最近妙なものが見えるようになったんだぁ。
錯覚とかじゃないんだけど...。
幽霊とかとうとう見えるようになったのかな。」








仗助・億泰・康一「!!」



仗助「そ、そうか.....そりゃ大変だな...。」



億泰「お、俺もそう思うぜェー。」



康一「う、うんうん!僕も!」





聖子「? みんな何でそんなにギクシャクしてるの?


あ!わかった!もしかして、疑ってるんでしょ?」




仗助「い、いや!そんなんじゃねぇよ!信じてっからよぉ。」



聖子「うー、  ならいいや。
じゃぁ私、日直だから日誌もってくるね!」



億泰「お、おーう。」





康一「やっぱ仗助くんのいってたことは本当だね。」




仗助「ああ、あの破片に傷を付けて以来、とうとうスタンドまで見える段階にまでなっちまったな...。」




億泰「でもよぉー、なんでその父ちゃんは矢の破片なんか渡したんだ?」





仗助「いや、まだそこまで承太郎さんもそこまで推測してはいない...。」






康一「このままスタンドも使えるところまでならなくちゃいいんだけどなぁ...。」




キーンコーンカーンコーン



先生「お前らー!席につけー!」




億泰「おっと!また話すぜ!仗助!」




聖子「よし、もどってきたよー。」





仗助「お、おう...。」

69:\(0◇0)/ブレイド age:2016/09/24(土) 12:33 ID:zls

そして放課後……。





聖子「さーて、早いとこ仗助くんのところにいこっと、
なんでも、すごく美味しいお店があるっていってたっけ。」


カランッ   コロコロ

聖子「? 筆?」


聖子が手にした筆はまさに何十年も使い果たしたよごれがかかったもの。

その先には片手にキャンパスをもった大男がいた


聖子「え、えーと……これ、貴方のですか?」スッ


大男「ん…ああ、そうだよ。有り難う。」


聖子「ぇっ?あ、はい…。」


聖子(参ったな〜、私、こう見えても
人見知りなんだよね。特に男の人とか
仗助くんは別に人付き合いがいいし
あとこの人学校では見かけてない人だし…制服もきてない…誰だろう。)


大男「……。」


聖子「……えっと、絵を見せてくれませんか?良ければ。」


大男「………ああ。」


見ればそこは辺りを見渡せるほどの
ぶどうが丘全体の絵だった


聖子「す、凄い……!私、美術は得意だけどこんな凄い絵は始めてだよ…!」


大男「……ありがとう。僕、自分の絵を人にみせるのは今日が初めてなんだ…。」


聖子「え?そうなんですか?」


大男「ああ、自分に自信がなくってね…もし僕より上手いがいたらどうせ
悪口とか…いわれるし。」


聖子「そ、そんなことないですよ!
写真みたいなこんな凄い絵を誰も
酷いことなんていいませんから!」


大男「………。そうか?」


聖子「そうです!」コクコクッ


大男「……それにしても君、最初そんなに話せなかったけど
急に熱くなったよね。」


聖子「……あっ。……こ、ごめんなさい!私、こういう時にしつこくなっちゃうんで……。」



大男「………いや、このほうが話しやすいよ。今度またここで来てくれないか?」



聖子「!……いいですよ!」


大男「ありがとう。それじゃあ僕、もう帰るよ。」


聖子「はい!さようなら〜。」


大男「」フリフリッ←手をふっている















仗助「まだかなー、あいつ、いつも
走ってくるのによー。」




ドン!



大男「!」

仗助「あっ!  スンマセン!こんなとこでつったってて!」
クレイジーダイヤモンド シュパパパ

大男「いや、いいよ。大丈夫さ…。」


スタスタスタスタ


仗助「……それにしてもあの人、
承太郎さんと同じくらいでかいなー。」




この時、仗助はこれからの日常を大きく変えることになるっ!


運命は再び、交差したのだっ!

70:レンゲル WYI:2016/09/27(火) 18:08 ID:Pyc

〜そして次の日〜


    〜ぶとうが丘
          美術室〜

聖子「ーーーー失礼しまーす…あ!
いたいた!こんにちは!…えっと……。」



一真「一乃魏 一真だよ、(いちのぎかずま)まぁ、好きな風に読んでくれ。」



聖子「あ、はい!じゃあ一真先輩でいいですよね!ところで…。」

一真「ああ、僕は三年だから先輩じゃあないんだ。」

聖子「え!? そ、そうなんですか!
なんかすみません! えへへ。」

聖子「あれ?ていうかなんで私が三年だってわかってたんですか?」


一真「んー、丁度絵に使うためのこのパンフレットの裏に部活動の下校時刻があるをだけど…。
今の時間じゃ、もう五時半も超えてるし 五時丁度に帰る一年や二年でもないし、そうだと思っただけさ。」

一真「だけど、先生に呼び出しくらってるという場合もあるから、僕は君の制服のボタンを見たんだ。」


聖子「制服?」


一真「実はこの年に入ってボタンの色が変わったんだ。
一年は黄色、二年は緑、三年は青でわかれてて君の場合ボタンが青だったからそう確信したんだ。」



聖子「な、なんかずこいですね、そこまで観察されてたなんて…。」



一真「ーーー長年絵を描き続けていたからね。」


聖子「ははは、ずゃあ逆に私が気づけばよかったですね!」


一真「……まぁ、それもそうだね。」
クスクス




聖子「えーと、じゃあ見せてくれませんか?」



一真「ん? ああ、そうだったね。
はい。」スッ


聖子「わぁぁ…!」


聖子「やっぱ凄いですね!……でも、
今日のはちょっと角度が違いますよね。」



一真「ちょっと変えようかなってね…。」


聖子「一真さんっていつも外で描いていますよね。
本格的っていうのかなんというのか…えーと。」

一真「いつもなにかをかくときには
外に行くのさ。
そうすればあらゆる自然の営みに絵を表現できるからね。」


聖子「同じ学年だけど私との違いが
凄い開いている…!うう、私も外で描こうかな。」


一真「今度やってみたらいいんじゃないかな?」


聖子「…はい!そうします!
じゃあ、さよなら!一真さん!」

一真「うん、さようなら。」












一真「……………。」ゴゴゴゴゴゴゴ


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