カゲプロ小説☆☆ヘ(≧▽≦ヘ)♪なんでも書いて!

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1:マッツー(=^ェ^=):2014/08/25(月) 20:53 ID:WV2

なぜか前作ったスレが見当たらないので
また作りました…
荒らし禁止!
それ以外なら誰でもOK!!ヘ(≧▽≦ヘ)♪
評価、雑談OK!!
↑涙腺崩壊…等
来てください!

2:マッツー(=^ェ^=):2014/08/25(月) 20:55 ID:WV2

早速かきます!!私的にカノのシリアス
が好きなんです!なので…↓
〜皆の希望論と…〜

という題名です!小説は、明日かきます!
たぶん…

3:マッツー(=^ェ^=):2014/08/26(火) 07:50 ID:gSM

人が来てから書きましょうか…

4:瀬野月あやの◆NI:2014/08/26(火) 12:45 ID:2ZI

さぁ、あたしは誰でしょう?((
ヒントは元hnが『梨花』であやかし緋扇の小説書きました♪

5:マッツー(=^ェ^=):2014/08/26(火) 21:54 ID:gSM

ぁあ!梨花さん!お久しぶりです!!
これから小説書こうと思って来たら…

やっぱり最初はホラーでいきましょうかね…

題名…ある夏のある路地裏
です!ヘ(≧▽≦ヘ)♪カノ主人公です!
今回はエピローグを…↓

ある夏のある路地裏


その日は、特に暑い日だった。
キド「朝御飯だ!いい加減起きろバカノ!」
カノ「ぅわあ!…キド、おもっきりドア
叩かないでよ…心臓止まる…」
キド「そう簡単に止まるか!早く食べろ!
今日は、お前一人の任務があるぞ。内容の
紙、ここに置いとくぞ!」
カノ「ありがとー!キドやっさしー!」


カノサイド…
んで…なんだろ。任務…

ガチャ
セト「寝坊っす!バイト行ってくるっす!」
キドカノ「いってらっしゃい。」
マリーは…まだ寝てるか…キドは皿洗い。
んで…任務は…路地裏で人退治…?
被害に遭ってる人居るって…しかも男女
関係なし…変態か無差別ストーカー…?←あるか分かりません。
ま、楽勝だね!さて、行こっかな!

「行ってきまぁす!」





そして僕はここでなぜ変態や、ストーカーに
判別したのか…もっと考えてればよかったんだ…


終続く…

6:あやの◆NI:2014/08/26(火) 22:03 ID:2ZI

マッツー
なんで敬語ww

超気になる♪
次もよろしく(*`・∀<)ゞ

7:マッツー(=^ェ^=):2014/08/27(水) 08:23 ID:DcY

何故か敬語www
よぉし!書くぜ!(こんな小説読んでくれる
人が居るのだろうか…)
てか、梨花さんカゲプロ知ってたんだね?(^○^)ハツミミ


ある夏のある路地裏2


カノサイド…

ぅうん、来てみたけど…なんとも
暗い路地裏だねぇ…路地裏好きな僕でも
来なさそうなw
そう、この路地裏は入ってしまえばもう出口だけ。
隙間もなにも無いので太陽の光りも無いのだ。(まぁ
まだ朝だから太陽もなにも無いが。)
カノ「う〜ん…早朝からの任務になってるけど…
早朝から人襲うってどんだけ暇人w」


この時は、まだよかったんだ ー

う〜んもう真ん中まで来たけど…なにも起きない…
でっち上げ?…じゃあないな。そんなんなら
こんなたっかい報酬を出さないだろう。
どこかの姫やなんやらならあり得るけど…
住所は…○×商店街の所だし…村長の
叔父さんだし。ドユコト?(  ̄▽ ̄)←呑気

もう出よっか…早く帰って雑誌見よう…
カノ「フワァ…←(あくび) ねっむ…」
カツカツ


コッコッコ…
カツカツ

コッコッコ…

可笑しい。誰か来ている。止まるたびに、
向こうも止まる。ハイヒール…女かぁ…
ならいざとなったら勝てるな。(男でも
勝てるが)
カツカツ

コッコッコ…

カツカツ

コッコッコ…

そして僕は気付いた。
僕が二歩歩くと、向こうは三歩。
つまり僕が二歩歩くと、


相手は徐々に近付いているのだ。

同じ距離を保たずに…

カノ「…!!」
異様な殺気…いやこれは寒気なのか…?

逃げよう…嫌な予感がたっぷりする。

カツカツカツカツカツカツ!!


コッコッコッコッコッコッコッコッコッコ!!

カノ「!」
もう一歩ずつなど関係ない。

ヤバイな。

戦うかぁ…

バッ!←振り返る音
「誰だ!付いてく…る…な…!?」
そこにはただ、暗い道があるだけだ。
あんだけ音がしていたのに!自分の音の
反射とは言えない。ハイヒールを僕は
はいてないから。
カノ「なんだよ…!」
いくら怖いテレビ見て怖がらない
奴だからといってこれはさすがに
寒気がする…

カツカツカツカツ…

コツコツコツコツコツコツ…

もうやだ…なにこれ怖すぎる…

カツカツカツカツカツカツ…

コツコツコツコツコツコツ…

あれ、おんなじ数…?やっぱり
反射なのか…?たまたまハイヒールの
音に聞こえたとか?
そう思えば楽になってくる…
カツカツカツカツカツカツ…




コッ!!!

ゾクッ

音が聞こえた


真後ろから


続く☆ヘ(≧▽≦ヘ)♪

宿題しなきゃ…まぁ今日で終わるけど☆
見てくれるかなぁ…

8:瀬野月あやの:2014/08/27(水) 09:51 ID:2ZI

何ヵ月か前に知ったw
マッツーの読者一号はあたしだ!((

怖いぜ〜…((
ゾクゾクするww

9:マッツー(=^ェ^=):2014/08/27(水) 10:26 ID:DcY

マジで?怖い?(ノ´∀`*)ウキウキ
よくある足音のお話だよねぇ…
自信なかったけど…頑張るぞー!

10:瀬野月あやの:2014/08/27(水) 12:09 ID:2ZI

うん、怖いw
頑張ってね〜!((

11:マッツー(=^ェ^=):2014/08/28(木) 09:44 ID:tWc

あ、梨花さん、その名前って
本名なんですか?それとも…

ある夏のある路地裏3


真後ろから音がした。

ドクン
ドクン

なんなんだ…こんな依頼だなんて聞いてない…
お守りでも持ってきたら良かった…
そんな事を考えていたら

《ねぇ…》

!?
なんと声でなく脳内直接に
来た。
「な…に?」
《あのね…あそぼぉ?》
よく聞くとこどもの声だった。
未だに振り向いていない。
絶対無理無理
「ごっ…ごめんねぇ?お兄ちゃん用事があるんだ…」
なるべくいつも道理に欺いて答える。
欺かなければ僕の顔は涙目で真っ青だろう。
そんな顔なんて幽霊?にも見せたくない
《そっかぁ…》
?案外いい幽霊?だ。
まあ…助かった…任務は無理だけど、
仕方ないよね…
《なら…》





《無理やり連れていって…遊ぶよ》


ぇ…?連れていく?どこへ…?


フワアン!
いきなり襲う浮遊感。そんな危機でも
僕は何故か落ち着いていた。

撤回。全然いい幽霊なんかじゃない。
横暴だ。
なんて考えていた。

――――――――――――――‐
勿論カノサイド!☆

「ん…?」
気がつくと商店街…つまりアジトに近い
所にいた。
「なんだ、帰ってきたんだ」

なんて考えは一瞬で消された。
居ないのだ。町の人。商店街の人々も。
うざいくらいにいた有名なたこ焼き屋の
前にも。
僕は焦って、走ってアジトに向かった。
案の定、誰も居ない。セトは、仕方ないが
今日来るっていってたシンタロー君も如月ちゃんも。
キドも、もう起きてるはずのマリーも、いっつも
シンタロー君を茶化すエネちゃんも。ヒヨリちゃんに
似ているらしい縫いぐるみを持っているヒビヤ君も。
その後ろか横にアジトではいつもいるコノハ君も。
皆…皆居ない。
「なんで…」

《それはね?》
ビクッ!
「心臓止まるかと…」
《それはね?》
無視か…
《今あなたは、反対車線に居るの。
だから空も反対。ほら。》
窓を見ると曇っている空があった。
つまり今向こうは…
《晴れだよ》
考えてることを読み取るように
言う。
「そう…なんだ」
まだ信じられない…
《さぁ…本題にいくよ?お兄ちゃん。》
姿はないが頭に響く声が話始める。
本題…?
《隠れ鬼ごっこ+リアル氷鬼しよう》


続く。

ふぅ…やっと次から本題に…( ☆∀☆)

12:瀬野月あやの◆NI:2014/08/28(木) 10:39 ID:2ZI

本名じゃないよ♪カゲプロ好きなら分からないとは言わせないよ?ww((

おぉぉ…!
すごい…!!
ワクワクしてきたww

13:マッツー(=^ェ^=):2014/08/28(木) 12:11 ID:tWc

あ、分かったかもwwwwww
なんとなく感付いてたけどwww

14:瀬野月あやの◆NI:2014/08/28(木) 13:05 ID:2ZI

やっぱり?ww

15:マッツー(=^ェ^=):2014/08/28(木) 21:48 ID:Nso

自信無いけど…
皆の名前がミックスしてんだよね?
多分…

16:匿名さん:2014/08/28(木) 22:24 ID:2ZI

うん!!

17:マッツー(=^ェ^=):2014/08/29(金) 08:55 ID:Y32

やっぱりwww


ある夏のある路地裏4

カノサイド!

は…?隠れ鬼ごっこ+リアル氷鬼…?
《いや、本当は君一人と隠れ鬼しよう
と思ったけど…気が変わっちゃった!》
無邪気に笑うように言う。これが
こんな状況じゃなきゃなぁ…
《でも二人だけじゃあつまらないから…
仲間連れてくるよ!》

仲間…?まさか!

フォン!

ぱっと振り替えると…

キド「は?」
シンタロー「何処だここ!」ガクブル

皆がいた

なんで!皆に危険が…
「なんで!なんで!皆を…!」
キド「あ、カノお前任務は?そして…
何処なんだ…?ここ。アジトっぽいが…
空が…」
僕は死に物狂いで涙目になりながら説明した。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

モモ「そんな事ってあるんですか…?」
セト「俺、バイトしてたのに…でも、
現状からして信じるしかないっスね!」
コノハ「ネギマ…ない…」
ヒビヤ「煩い!」
マリー「ぅぅ…怖いよぉ」
セト「大丈夫ッスよ!俺が居るッス!」

リア充ば…っと、今はダメだな…

《皆来たね!》
!次は頭に直接ではなく実体から
聞こえた。その実体は…
真っ白なハイヒールに、
ボサボサな髪
腹部からは血
頭はからも血が出ていて
目は…無かった
小学生くらいの背だ
マリー「ひっ…」
皆は息を呑んだ。勿論僕も。
実体を見るのは初めてだ。
《信じがたいよねぇ…なら》
女の子がシンタロー君に近付いてきた
そして…中に入った
皆「!」
エネ「ご主人!」
モモ「お兄ちゃん!!」
シンタロー「…あ、…れ」
キド「シンタロー!!大丈夫か!?」
セト「シンタローさん!」
「シンタロー君!?」
シンタロー君は急に台所ヘ行き…

手首を切った

皆「!!」
シンタロー「ぇ…?…痛!?」
エネ「ご主人!?」
モモ「お兄ちゃん!!手首!」
そのとたんシンタロー君から少女
が出てきた
《こんな事も出来ちゃうんだ!》
!こいつ…!
気付いたら僕は少女に向かって走っていた
「お前!よくもシンタロー君に…!」
飛びかかった途端…
《お兄ちゃんは大人しくしてて?これから
ゲームするんだから》
体が、動かなくなった
「!?」
キド「カノ?」
「体が…動かない…!」
《静かにしてて?》
フッと力が抜けた
セト「カノ!?」
セトが駆け寄って支えてくれる
シンタロー君は皆に手当てをしてもらった
浅い傷で良かった…
「有り難うセト…大丈夫」
セト「大丈夫ッスか…?」
「うん」
《さぁ、ゲームを始めるよ?ルールは、簡単。
隠れ鬼で、私が鬼!で、それプラス氷鬼だよ!
タッチされたら動けなくするよ!!今さっきみたいに!!
仲間がタッチしたら溶けるよ。で、タッチされて、
氷みたいにされたら…


すぐに殺されるよ!》

皆「!?」
《殺される前に仲間にタッチされたら動けるから
逃げれるけどね!!さぁゲーム始め!》

シュ!

女の子は消えた。


続く

ヤベ、本番は明日だ☆

18:マッツー(=^ェ^=):2014/08/29(金) 08:58 ID:Y32

あ、訂正で、
女の子が《仲間にタッチされたら溶けるよ!!》
と言ってるけど本当に溶ける訳じゃあ無いです!
動けるようになるんです!

19:瀬野月あやの◆NI:2014/08/30(土) 09:23 ID:2ZI

おぉぉぉぉ…
女の子、小さいくせに恐ろし…((

20:サク:2014/08/30(土) 15:19 ID:in6

小説、とても面白いです!                                  よければ入れてください!

21:サク:2014/08/30(土) 15:20 ID:in6

小説、とても面白いです!                                  よければ入れてください!

22:サク:2014/08/30(土) 15:21 ID:in6

間違えて2回やっちゃいました、すみません

23:マッツー(=^ェ^=):2014/08/30(土) 21:31 ID:.6s

サクさん!宜しくです!
後、皆さん自由に小説書いていいですよ!


ある夏のある路地裏5←5でしたっけw


シュ!

女の子が消えた後僕らは数秒動かなかった
エネ「な、なんな…んですか…」

我に返った

カノ「ごめん皆!」
皆に向かって頭を下げた
皆「!?」
カノ「僕が…僕が任務に行かなければ…!」
キド「気にすることはない。仕方ないだろう。
まさかこんなんだとは誰も思わない。」
カノ「でも…」
ヒビヤ「あー!煩いおじさんだな!もうなった
ことはしかないんだから、逃げようよ!」
モモ「そっ!そうだった…!でも何秒…?」
マリー「もうやだぁ…」
《おっと、秒数いってなかった!今から30秒
だよ!》
皆「!」
まさかこちらの行動を見られているのだろうか…
《あ、これから回線切るから行動は見られないよー》
…もう突っ込まない。
コノハ「…逃げるの…?…」
《さぁ今から30秒!!せーの!》
ブチ!
回線?が切れた
シンタロー「に、逃げるぞ…!」
キド「今からお前らに任務を受け渡す!
ぜったい生き残る!団長命令だ!クールに
行こう!」
皆「はい!団長!!」




続く
今回短いな…スマソ…
次からは嫌でも話進むはず…!多分…(´・ω・`)

24:マッツー(=^ェ^=):2014/08/30(土) 21:34 ID:.6s

うぅ…自分の小説が自信ねぇw書いたから
責任持たなきゃだし、楽しいから良いけどw

25:サク:2014/08/31(日) 10:52 ID:in6

あ、えっと………                                      呼びタメってOKですかね?                                   ウチはOKです…!                    

26:マッツー(=^ェ^=):2014/08/31(日) 21:22 ID:b0s

明日学校なんで小説遅れるかも…
てかこの小説見てくれてる人居んのwww


ある夏のある路地裏6

キド「だが…逃げるといっても何処を
逃げればいいんだ…?」
モモ「この日本全体ですかね!?」
ヒビヤ「体力バカ…(ボソッ」
モモ「聞こえてるよ?」
セト「まぁまぁ、今はそれどころじゃないッス!
30秒たっちゃうッス!ここはあいつ知ってる
っぽいし…」
カノ「外かぁ…あんまり皆と離れないように
しないと…」
マリー「だんたいこーどうってやつ…?」
セト「そっすよ!」
シンタロー「お、おい!イチャイチャすんな!
行くぞ!」

ダッ!
カチャ!
エネ「うわぁ…やっぱり誰も居ない世界は
気持ち悪いですね…」
そして皆走る
シンタロー「はっ!はっ!あいつもうすぐ
来るんじゃね…?」
キド「あいつ…消えたが何処からがスタートなんだ…?」
コノハ「……ネギマ…」
ヒビヤ「いい加減ネギマ忘れて!」
エネ「そーいえばあいつが消えてから
時間計ってました!!えーと、うわ!後11秒!!」
マリー「ふぇぇ…」
セト「大丈夫ッス!!マリーは、絶対守るッス!!」
マリーは、セトにおぶられている
エネ「後4秒!!」
モモ「ひぃ!てかこれ何処に向かってるんですか!?」
キド「知らん!とりあえず広いとこで…!」
エネ「後2秒!!」
カノ「この荒野なら!」
シンタロー「はぁ…はぁ、疲れ「0秒!来ます!?」





セト「なんも来ないッスね?」
カノ「うん…」
ヒビヤ「うわぁぁ!見て!」
そこには包丁もっていかにも楽しそうな目をした
少女の姿があった
《ふふふ、逃げ切れるかな…》
少女はヒビヤに近づいた。
《そうだ、仲間、作っちゃおっかな!
この子なら私と同じくらいの年齢かな!》
嬉しそうに言った。
ヒビヤ「…は…?」
少女はヒビヤに手を伸ばし…
ヒビヤの顔の前に向けた。
モモ「ヒビヤ君!逃げて!」
でも、もう遅かった。
ヒビヤ「おば…サ、……ん……モモ…」
そしてヒビヤは気を失い、少女にもたれかかった。
《あーあ、助けられなかったね》
まるでおもちゃを見つけたように笑った
そしてヒビヤは気がついたのかもたれかかるのを
止め自力で立った
皆「ヒビヤ!(君!)」
モモ「ヒビヤ君…!良かったぁ…」
そしてヒビヤはうつむいていた顔を
上げた。無表情で。





ヒビヤの目は紫色になっていた



続く♪
ふぅ…ホラー要素すくなっ!w

27:マッツー(=^ェ^=):2014/08/31(日) 21:24 ID:b0s

いやwww思い返してみれば
あれだけアジトではなしといて
後11秒はないよなwww

28:マッツー(=^ェ^=):2014/09/01(月) 21:51 ID:J3o

誰か居るー?

29:マッツー(=^ェ^=):2014/09/06(土) 10:25 ID:OQI

つづき


モモ「ひ、ひびやくん?」
ヒビヤ「ぁ?なんだよ、ババア」
こいつはもうヒビヤではないと
皆確信した
何故ならヒビヤは、モモの事を
おばさんと呼ぶことはあったがババア
とは、言わないからだ。それに目が
紫色だ。
モモ「ヒビヤ君に何したの!」
キド「仲間にするとはどういう事だ!」
《え?う〜ん、一緒に追いかける仲間っていう
事かな》


ちょっと携帯の調子がおかしいので
今回はこれで。

30:マッツー(=^ェ^=):2014/09/08(月) 18:54 ID:ojQ

つづき


モモ「ヒビヤ君…!」
ヒビヤ「きやすく名前呼んでんじゃねぇよ」
モモ「…っ」
カノ「ヒビヤ君を返して!」
《何回言わせるのー?この子は
私の仲間になったんだよ?》
皆「…!」
モモ「ヒビヤ君…っ!お願い!
目を覚まして!」
《いい加減にして》
とても普通とは、言えない女の子は
両手を伸ばしモモヘ…正確に言えば
モモの目に向かって手を伸ばし始めた
モモ「ひっ…!」
マリー「モモちゃん逃げて!」
そして女の子は伸びるまで伸ばして…モモの


目に届く前にヒビヤが


ヒビヤ「ぁぁぁあ!」

ドスッ!

女の子に向かって体当たりした

モモ「ヒビヤ君!?」
《なんで!私の邪魔が出来るの!?
霊力は完全に…!》
ヒビヤ「もう…仲間が傷付くのは…
見たくない!!…」
そういうヒビヤの目はもう紫色ではなくなっていた
モモ「ヒビヤ君!良かったぁ…」
皆「ヒビヤ…!」
でもそう簡単には行かず、

ヒビヤ「ぅっ…」
ヒビヤの目は紫色が戻り始めていた
モモ「ヒビヤ君!」
コノハ「ヒビヤ…!」
モモと、コノハは特にヒビヤによくしてもらって
いたから辛いのだろう。勿論皆もだ。
ヒビヤ「ごめ…ん」
そしてヒビヤの目は紫色が宿った


続く
最近ヒビヤと、モモ多い…

31:マッツー(=^ェ^=):2014/09/14(日) 08:38 ID:bBY

ぅー…
また書きますね!!
必ず書きます!

32:サク:2014/09/14(日) 09:14 ID:in6

続き、楽しみにしてます!

33:マッツー(=^ェ^=):2014/09/15(月) 17:33 ID:FSo

ぉお!!ありがとうございます!!
誰もコメントしないんでこの小説
止めようかと思ってたんですが…
続けてみます!

続き

シンタローサイド
《…ふぅ…良かった!仲間が減らなくて…》
この様子だと、仲間を失う…というのが
とてつもなく怖いのだろう。
誰だってそうだが…

さぁ、考えろ、
このIQ168の頭はなんのためにあるんだ。

仲間を守るためだ…!
アヤノ、見ててくれ。
絶対に全員救う。モモも、ヒビヤも、
皆も!
エネ「ご主人、考えムードですか?」
シンタロー「…お前よく、笑ってられるな…」
呆れたように…でも感心したように言う。
エネ「…焦りは当然ありますよ?でも、
仲間が取られた今、そんな暇無いじゃないですか!」
笑いながら言う。

ほんっと、お前のそーゆーとこ、尊敬するわ。
シンタロー「…だな」


モモサイド

私はどうすれば良いの…
ヒビヤ君…私は何をすれば…


なにいってんの、
弱気になってどうするの、私が。
約束したんだ、決心したんだ、
勇気付けるって、ひよりちゃんを助けるって…!!

だったら…

モモ「ヒビヤ君!ひよりちゃん助ける前に
自分を見失って、どうするの!!」
ヒビヤ「…?は?ひよりちゃん…?誰だよ…
それ…」

モモ「友達なんでしょ?好きなんでしょ?



助けるんでしょ!」

ヒビヤ「!」

もうひとおし!頑張れ!

《煩い煩い煩い煩い煩い!!》
皆「!?」
《私から…仲間を取らないで!
私の仲間を!》
キド「元は、俺たちの仲間だ!」
カノ「そうだよ!ヒビヤ君だって、
ひよりちゃんを助けるためにこの団に
入ったんだよ!?」←(作者は本当はどうか知りません)
《煩い煩い!!ゲームを再開する!後30秒待ってて
あげる!その間、ちゃんと逃げてよね!
捕まえたら殺してやる!》
シンタロー「なっ…!!」
セト「ヒビ《渡すわけないわ!彼にも
一緒に探してもらう!!》!」
相当キレている。

《ゲーム…再開!!》

こうして生死がかかったゲームは
再開された。


続く

34:未来:2014/09/15(月) 20:43 ID:qkk

私も入れてください

35:マッツー(=^ェ^=):2014/09/15(月) 20:59 ID:FSo

どうぞ!

36:マッツー(=^ェ^=):2014/09/16(火) 18:51 ID:zZY

忘れてませんか…?
この話の主人公はカノです!←忘れてたのはどっちだ


続き


マリー「ふぇぇ…どうするの…?
始まっちゃた…」
セト「…くっ」
《あ、良いこと教えてあげる!》
シンタロー「…なんだよ」
シンタローは、もう話だけじゃ
帰してもらえない事を悟ったのか、
呆れ気味に言った。そう、もう
このゲームとやらに勝たなければ…!
エネ「…で、何ですか…」
《そこの猫目で、猫っ毛で、
まるで本物の猫みたいな人いるでしょ?》
少女は、カノを指差しながら言った。
カノ「猫って………で?僕が何?」
《あのね、なんでこの、カノ?って人
に最初現れたと思う?》

…は?
意味などあったのか…?
《…ヒントはあげたよ!ここから先は
皆で、考えてね!…でもやっぱり
そこのIQ168?の人は解っちゃうかも?》
シンタローの事か。
…この調子では、俺らの事は
少しながら知ってるようだ。
能力については知ってるんだろうか。
《さぁ、ゲームスタート!!》


シンタローサイド

はぁ、はぁ

俺たちは今、走っている。
くそっ…遠くからでもカウントダウンが
聞こえる。
モモ「お兄ちゃん」
シンタロー「あ?なんだ?」
モモ「…なんだかお兄ちゃんばっかりに
負担かかってるね…」
心配そうにいう。…まぁ、
大事な皆の命が少しでもかかっているのだ。
…負担等かかってない。といったら嘘になる。
シンタロー「大丈夫、心配すんな。

ありがとう」
モモ「…!!うん。」
少し照れながら言う。
ありがとう、モモ。

37:マッツー(=^ェ^=):2014/09/18(木) 21:33 ID:Ed2

ちょい、息抜きに違う話書きます!
カノ嫌われ後、カノがやってないって
団員全員分かって謝るけど
カノが怒る?話!
勿論ホラーのほうも、書きます!


キドサイド

俺達はバカだった。
カノが裏切った?
裏切ったのは俺達じゃないか。
あの日アジトに手紙が来た。
【皆様へ
君達の仲間の鹿野さんのお陰で
君達の目の事などがよく分かったよ!
ありがとう!!】
と、いうないようだった。
今考えれば分かる。こんなあらかさまな
手紙。その後カノが帰ってきた後
問い詰めた。あいつは違うと言った。
なのに信じられない嘘つきなんて
と、言ってしまった。アジトから追い出した後、
俺達はカノの悪口を言った。
「最初からあんな嘘つきなんか
いれなかったらよかった」なんて、
「うざい死ねよ。あいつバカじゃね?w」
なんて、「消えろッスw」なんて、



俺達は何をいっていたんだ。


カノサイド

メカクシ団を抜けて約2週間、
僕はヒットマンとして働いている。
やることはメカクシ団と、同じだ。

あんなやつらなんて…
多分エネちゃんやシンタロー君の
提案だと思うけど、なんとスレまで作って
悪口言って、あらかさま分かるコテまで
作られたせいで昨日僕は…っ!
汚れてしまった…!!
許せない!
ガチャ
「鹿野、任務だ。」
カノ「…了解」
あんなやつらは忘れよう…





そう、思ったのに

メカクシ団サイド
俺達は任務にきている。
どうやら他のやつもその
任務物に手を出すヤツが居る
らしいから気を付けなければ…
ほんとはカノに…
なんて、言いながら俺達は
任務をこなそうとした。
すると任務物がない、
まさか…他のやつらに…
「君達が探してるのはこれ?」

カノサイド

最悪…あいつらが居る…
まぁ物は、僕が持ってる、
はぁ。…仕方ない。
探しても無駄なこと言ってあげよう…
カノ「君達が探してるのはこれ?」

メカクシ団サイド

キド「カノ!会いたかった!」
あまり、姿は変わってない。
変わってるのはガスマスクを
しているのと笑顔がない事だ。
モモ「カノさん!ごめんなさい!」
マリー「わ、私達の勘違いだったの!」
ヒビヤ「ごめんなさい!」
シンタロー「すまねぇ…!」
エネ「つり目さん!申し訳ありません!」
コノハ「カノ…久しぶり…」
セト「カノ!すみませんッス!!皆も
反省してるッス!!…だから、また一緒に…」
微笑みながら言う。


カノ「はぁ?」

カノサイド

「はぁ?」
思わず出た声。皆ビックリしてる。
いやいやいやw
カノ「バカなの?w許すわけない
でしょw勝手にそっちが勘違いして
勝手に反省してるだけじゃないw反省したら
なんでもすむと思ってんのw?そんなの
警察いらないじゃんw」
キド「…ぁ…その…」
カノ「えー?聴こえないよぉ?w
いつもの威嚇はどうしたのー?w」
エネ「つり目さん! 皆反省して…」
カノ「だーかーら、反省してるのは
そっちの勝手。そこで許すか許さないかは
僕が決めることじゃないw」
マリー「…ふぇっ…かのぉ…」
カノ「もー、また泣く!悪いのは
そっちでしょ!!まるで僕が悪者みたいに…」
セト「違うッス!カノが悪い訳じゃないッス!
…お願いッス…カノ…」

カノサイド

セト「お願いッス…カノ…」
カノ「は?」
ダメだ…腹がたってきた…
もうダメだ
カノ「君達が僕を追い出した後、
なにがあったと思う?」
ヒビヤ「…え?」
カノ「君達スレ立てて悪口いったよね?」
キド「っ!…ああ。」
カノ「君達が分かりやすいコテにしたから
僕、汚されちゃったよ?」
皆「!?」
カノ「昨日もそう。」
セト「ぁ…ごめんなさいッス…」
カノ「謝ってすむ問題じゃない!」
叫んだ時、昨日の事思い出したのか
立ちくらみがして思わず
倒れるようにしゃがんだ。
キド「!大丈夫か!?」



続く
変な所で終わってすみません…
また書きます!これ終わったら
ホラーに戻ります!!この話は、すぐ、
終わります!

38:マッツー(=^ェ^=):2014/09/19(金) 17:57 ID:9Kw

前の続き!


キド「大丈夫か!?」
カノ「煩い!!ちかよるな!大体
お前らのせいで…ぼ…くは!」
舌ったらずな言葉
セト「!…カノ失礼するッス」
カノ「…は、…?」
ピトッ
セトは、カノのおでこに手をやした。
マリー「セト…?」
カノ「なに…するんだよ…放せ!」
セト「カノ、熱あるッス」
皆「!?」
モモ「そうなんですか!?」
セト「しかもこの熱さ…相当
ッス。今まで体調悪くないように
欺いてたッスね?」
カノ「…!!」
キド「なっ!おい!大丈夫か…
大丈夫じゃないな…家へこい。」
カノ「は!?嫌だよ!しかも任務…」
シンタロー「今は体調優先だろ…」
エネ「お願いします。つり目さん。
今だけでも大人しくついてきてくれませんか…?」
カノ「嫌だ!」
セト「…じゃあ、強制ッス。」
カノ「は!?」
セトは軽々く、持ち上げる
セト「!?ちゃんと食べてたッスか!?」
カノ「食べるわけないじゃん、任務…
続きだし…」
キド「もう喋らなくていい、辛いだろう。」
シンタロー「カノ、ごめん。多分
ムカついてるだろ?俺達が自分勝手で…
でも、お願いだ。心配なんだよ…」
コノハ「カノ、ごめん。」
ヒビヤ「おじさん…ごめんなさい」
シンタロー「人間って自分勝手だよな。
掌返してこんな態度とって…」
エネ「でもね、つり目さん。一人では
生きていけないんですよ?」
カノ「は?……生きていけるさ。
現に生きているじゃん…」
セト「死んだような目してるッスよ?」
カノ「!…うる、さいな」
段々言葉が掠れてきた。
セト「行くッスよ?」
カノ「…やだ。行かない…から!!」
そう言って立ち上がる
だが、

クラ

カノ「わっ…」
セト「カノ!」
思わずセトが支える。
キド「早くしなければ…セト、連れてけ!」
セト「はいッス!」
カノ「はぁ…はぁ…」
息が荒い。
しまいには気を失ってしまった
マリー「カノ…大丈夫かな…」
ヒビヤ「でも、こうなってしまったのは
僕たちのせいなんだよね…」



アジトにて

息苦しそうに、息をする。
キド「カノ…ごめん…」
皆も手を握り謝り出す。
マリー「カノ…」
カノ「………………ん…」
皆「カノ!」
カノ「う、…あ、」
苦しそうに言う。
モモ「な、なんですか…?」
カノ「ごめんなさいごめんなさい
お母さん…ちゃんと…い、子に
…するから…なぐ…ら…
いでぇ…」
皆息を飲む。
モモ「カ、カ、カノさん!
起きてください!」
セト「カノ!」
皆「カノ!」(つり目さん!)
すると段々カノに似た女の人になった
皆「!?」
カノ「…ん…」
目を覚ました。
キド「カ…ノ?」
カノ「な…にさ。」
セト「鏡…見てくださいッス…」
カノ「はぁ?」
と言いながら近くにあった
モモの手鏡をみる

カノ「はぁぁぁぁぁぁ!?」
シンタロー「だ、誰に欺いたんだよ…」
カノ「お母さん…」
皆「ぇ」
心辺りはある。
カノ「どうして…まぁいっかぁ…」
エネ「いいんですか…」
カノ「じゃあ、僕はこれで」
キド「待て、まだ熱は…」
カノ「君達の思うとうりにはならないよ」
無表情のままで言う。




続く

変な所で終わってすみません…
次で終わると…

39:ララ:2014/10/22(水) 22:21 ID:Hek

入っていいですか?おもしろいです!!

40:まかろん:2014/10/23(木) 00:57 ID:uwM

こんばんは!私も入れてください!


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