六畳間の侵略者!?〜魔法少女、ミラクルユメノ〜

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1:あんず:2014/09/11(木) 20:39 ID:72I

はじめましてっ!あんずですっ!
皆さんは、『六畳間の侵略者!?』を知ってますか…??
六畳間の侵略者、面白いですよっ!>ω<
『魔法少女ミラクルユメノ』はアニメを見てる時、勝手に妄想で構成しましたww
プロフィール↓↓

魔法少女ミラクルユメノ(未来夢乃)

魔法少女、レインボーユリカの親友。
身長は小学生並みの137cmで、コンプレックス。

2:あんず:2014/09/11(木) 22:14 ID:72I

8年前__

マジカル魔法小学校の2年2組。

そのクラスで、私は孤立していた。

学校なんて、つまんなかった。

友達なんて、いなかった。

人生なんて、つまらなかった。


__あの子に会うまえはそんな毎日を過ごしていた。

3:あんず:2014/09/11(木) 22:26 ID:72I

「あなたあなた、どうしていつも一人で本を読んでるです?」
突然、ぼっちの私に話しかけてきたのが、愛と勇気の魔法少女、レインボーユリカだった。
「誰……?」
小さな暗い声で返事をすると、その少女はニッコリ笑った。
「私は、ユリカです。実はまだ名字がないのです……お恥ずかしいです。」
「未来と夢の魔法少女、ミラクルユメノ」
適当に、さっぱりとした自己紹介をした。

4:セロリ〜:2014/09/12(金) 06:35 ID:COg

入れてください。
物語の流れが分かりやすくていいですね。

5:あんず:2014/09/14(日) 09:32 ID:72I

セロリ〜さん>>ありがとうございます^_^

「ユメノさんユメノさん、私とお友だちになりませんか??」
ユリカはユメノに綺麗な笑顔を見せる。
「友……達??いいの??」
ユメノは友達を作っ事が無く、少々驚きを隠せなかった。
(友達って、こんな感じにできるんだ。)
「じゃあユリカ、ユメノちゃんって呼ぶね!」
「あ、じゃあ私はユリカちゃんって呼ぶね。」
こうやって名前で呼び合うのは初めてで、少し新鮮だった。

6:魔理沙:2014/09/15(月) 10:24 ID:0dc

入れてください!!
私は、タメOKですよ!

7:あんず:2014/09/20(土) 21:23 ID:72I

あ、どーぞ!

ユリカside.←間違ってる?

「ユリカ〜!!今日マリンの家で遊ばない??」
「あ、マリンさん。今日はユメノちゃんと遊ぶので、ごめんなさい。」
「……ユメノと?」
「は、はい。」
「アイツ、無口で何考えてるか分かんないし、遊んでもつまんないよ。」
「ユメノちゃんの悪口は言わないでください。一番大事なお友達なので。」
「なっ……なによ。私が一番の友達じゃないわけ?もう、ユリカなんて知らないっ!!」

__また、お友達が減ってしまったです……
私、ユリカ。お友達はいっぱいいるですけど、その友達を庇うと、何故かお友達が離れていってしまうのが悩みです。

「ユリカちゃん……ごめんね。私なんかを庇わなくていいよ。」
ユメノちゃんは下をうつむいていた。
ユメノちゃんの足元を見ると、水が点々と模様を作っていた。
(……ユメノちゃん、泣いてる??)
「いいんですよ。私はユメノちゃんが居れば、それでいいですから。」

そう。私はユメノちゃんが居ればそれでいいです……

【次から2014年.現在にもどるよ!】

8:あんず:2014/09/21(日) 22:10 ID:72I

「ちょっと、里見さん〜!!私を何だと思ってるんですかぁ〜!!」
「愛と勇気のプリンセス☆魔法少女レインボーユリカ…って設定のコスプレ少女だろ?」
「もうそろそろ現実見なよねー…」
今日も里見さんと早苗ちゃんは私の事をコスプレだと思ってる……
「何で信じてくれないんですかー!」
「はいはい、信じてるぞー(棒)」
もうっ……里見さんってばユリカを信じてくれません。
“あの娘”が来たら信用してくれますかね……?
……そうだっ!いいこと思いついたです!!
「里見さん、先に学校へ行ってて下さい!」
「どうしたんだー?」
「ちょっとお腹が痛いだけです」
「おい、大丈夫か??」
なんでこんな時だけ信じちゃうんですかー!!
そういう事を信じるなら、魔法少女の事も信じて下さいよ…
「孝太郎〜??遅刻しちゃうよ〜!!」
「んじゃあ、先いってるぞ。」
「はい。」
よし、行きましたね!
「魔法便箋どこにしまいましたっけ……あ、あった!」
“toユメノちゃん

8ヶ月振りですね。
突然お手紙なんて、すみません。
そしてから勝手に人間界に旅立って、ホントにすみませんでした……

ユメノちゃんにお願いがあって、このお手紙をだしました。
今、魔界は夏休み中ですよね?
なので、ユリカのいる人間界に来て欲しいのです。
住所は封筒の裏側に書いてありますので!!
いつでも、おいでください……
          
            byユリカ”

「よし、これを魔法で_!!」
「アンスモワールド☆テレポーテーション!」
パァアァ……

ユリカに聞こえない声↓
「コロマ、今の見たホ?」
「見たホ!報告するホ?」
「面白くなるかもしれないホ、黙っとくホ!」
「ラジャー!ホ」


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