マリオ「姫がまたいないんだが」クッパ「え、ワガハイじゃないけど」【暇潰しss】

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1:^ω^) masateo0414@yahoo.co.jp.:2014/09/17(水) 00:02 ID:SpI

すごい暇だったから書いてみたくなっただけ
nintendoだから嫌な予感しかしないが適度に批判してくれ

2:^ω^) masateo0414@yahoo.co.jp.:2014/09/17(水) 00:09 ID:SpI

マリオ「いや、どう考えてもお前だろ」
クッパ「本当ワガハイじゃないっつの。いや、さらうけどな?よくさらうけどもな?」
マリオ「下手な言い訳言うくらいなら早く返せよ。俺もいちいち山越え海越えマグマ越えなんて面倒臭ぇんだよ」
クッパ「そうだろうけども。信じてくれよ、ワガハイこういう時に嘘付く人g…カメじゃない」
マリオ「…じゃあ、きっとまたどっか行ってんのかな」
クッパ「きっとそうだろう。ほら、分かったなら帰るのだ。お前も辛いだろ、わざわざW1-4まで来て話しに来るなんて」マグマゴゴゴゴ
マリオ「だってお前ガラケーさえも持ってないんだろ、直接しかねーじゃん」
クッパ「だってカメックが駄目って言うんだもん」
マリオ「子供かお前は」

3:^ω^) masateo0414@yahoo.co.jp.:2014/09/17(水) 00:14 ID:SpI

翌日
マリオ「姫が帰って来ない」
クッパ「どこまで疑うんだワガハイを」
マリオ「いや、もう断言するとお前しかいない」
クッパ「まぁな。ピーチをさらう奴って言ったら誰もが最初に思い浮かべるのワガハイだもんな」
クッパ「でも違う。なんなら城、隅々まで探して見ればよかろう」
マリオ「いいだろう、行ってくる」

数十分後

マリオ「お前の城罠ありすぎだろクソが」ボロボロ
クッパ「わざとじゃない。狙ってもない。とりあえずキノコやるから回復するのだ」スッ
マリオ「………毒?」
クッパ「頼むから少しは信用しろ」

4:^ω^) masateo0414@yahoo.co.jp.:2014/09/17(水) 00:21 ID:SpI

そのまた翌日

マリオ「姫を出さないとぶっ飛ばす」ザッ
クッパ「まさかスマッシュボール持ってくるとは思わなかったな」
マリオ「最後の切り札でぶっ飛ばす」
クッパ「そうか。だが生憎ここには姫はいない。諦めて帰るのだ」
マリオ「…………」ガキン
クッパ「いや、ワガハイ嘘は言ってないって何度も訴えてるだろうが」
マリオ「…………」ザッ
クッパ「なのに何故今スマボを割った」アトズサリ
マリオ「…………」スッ
クッパ「おいバカ、やめろと言っておる」
マリオ「…………ふん」シュボォッ
クッパ「うわ、ついに火が付き始めてしm」

\ズガァァアアアァァアァァアァァァァン/

5:^ω^) masateo0414@yahoo.co.jp.:2014/09/17(水) 18:55 ID:SpI

そのまたまた翌日

ルイージ「こ、こんにちは…」ギィ
クッパ「む、お前はマリオの弟の…」
ルイージ「ヒィッ!?ル、ルイージです!」ビクッ
クッパ「ワガハイまだ何もしてない」
ルイージ「違うんです…今日はたまたま2PLAYER GAMEで…」
クッパ「それでマリオより先に…ええと、ルジーが来たのか」
ルイージ「ルイージです…」
クッパ「すまん類似。それで、何の用だ?」
ルイージ「ルイージです…ええと、兄さんからこの手紙を預かって」スッ
クッパ「ほう」
クッパ「どれどれ」ガサ

『ヒメ カエラナイ オマエ コロシニユク』

クッパ「いや怖いわ」ガサ
ルイージ「ヒィッ!すいません!」ビクビクッ
クッパ「落ち着け」

6:^ω^) masateo0414@yahoo.co.jp.:2014/09/17(水) 19:09 ID:SpI

つぎのひ

マリオ「なぁ、本当にやってないのかよ?」
クッパ「しつこいな、やってないと言っているのだ」
マリオ「…うん…そうか…いや、まぁ確かにそうかもしれない」
クッパ「やっとか。ワガハイもううんざりしてた所だった」
マリオ「でも信用はまだしてない。そこで頼みがある」
クッパ「してないのか」
マリオ「お前じゃないんだったらさ、一体姫はどこなんだと思う?」
クッパ「知らんな。それを探す為にお前がピョンピョン冒険するんだろう?」
マリオ「だからめんどいって言ったろ?それにもう嫌なんだよ、変身とか」
クッパ「え、何故なのだ」
マリオ「いやね?ファイヤとかタヌキなら許せたけどさ。メタル辺りからもう自分が自分じゃないような気がしてさ」
マリオ「大体さ、何でハチなんだ?バネなんて論外だし、ペンギンにモモンガにネコだぜ?俺は生粋の人間だと言うのに」
クッパ「あ、すまんがお前を人間と認識している奴はもうかなり少ないぞ」
マリオ「え、何でだよ」
クッパ「キノコを食べて大きくなる人間なんていない」
マリオ「栄養取ったら成長すんのは当たり前だろ。…話を戻すが、そういう訳で俺が探すのは面倒な訳。そこで、お前に調べてほしいんだわ」
クッパ「無理」
マリオ「」
クッパ「いや、ワガハイそんな大層な事できない」
マリオ「」

7:^ω^) masateo0414@yahoo.co.jp.:2014/09/17(水) 19:24 ID:SpI

next day

マリオ「うう…マジで見つからん…」トボトボ
クッパ「ああ、姫なら調べたぞ」
マリオ「」
クッパ「いや、ワガハイはできなかったが、カメックがな…」

カメック『お任せ下さい!我がクッパ一族に懸けて、必ず姫をお探しいたしましょう!』
クッパ『え、マジでできるのか?』
カメック『ふっふっふ。私、ただのカメではございませんので…おい!ノコノコ!トゲゾー!パタパタ!各軍総出でピーチ姫の居場所を調べるのです!』バッ
カメ『『『イェッサー!!!』』』ドドドドドド
クッパ『すごいな、うちの軍団』
カメック『王がそんな事言ってどうするのですか』

マリオ「ごめん、ここまでの道中で踏み潰してきたカメ全員に謝ってくる」ザッ
クッパ「それはいいが、とにかく情報が先なのだ」バサッ
マリオ「おおお…書類…」ガサ
クッパ「一応目を通した所、どうやら一定の位置にはいない、と記されているが」
マリオ「え、つまり?」
クッパ「まぁ、「移動している」事しか考えられんな。飛行船とか」
マリオ「マジすか…いや、むしろこれを特定できたお前らの方に驚きだわ」
クッパ「すごいよな、うちの軍団」

8:^ω^):2014/10/27(月) 22:58 ID:SpI

とぅぎのひ

マリオ「いやー、飛行船って広いのな」
ルイージ「す、すすすいません僕まで乗せていただいてそのあのほんと」
ヨッシー「でっていう」レイヲ イウゼ
クッパ「まぁ、ついでだ。ワガハイもピーチの事が気になるしな」
マリオ「ツンデレ乙」
ヨッシー「でっていう」オツ
クッパ(やっぱ降ろそっかな)
ルイージ「と、とととりあえず僕はそこら辺をうろ付いときますので」フラァ
マリオ「ん、いってら。ザコにやられんなよ」
ルイージ「ヒィッ!?」
クッパ「お前さぁ・・・」

クッパ「では、しばらくはここで生活する事になるので、そこら辺よろしく頼むのだ」
マリオ「先生質問です」ビシッ
クッパ「はいマリオ君」
マリオ「ご飯はおいしいでしょうか」
クッパ「カメックに聞け」
ヨッシー「でっていう」ビシッ
クッパ「はいヨッシー君」
ヨッシー「でっででっでっていう?」クリボーハ オヤツニ ハイリマスカ?
クッパ「・・・」
ヨッシー「・・・」
クッパ「・・・・・・カメックに聞け」
マリオ(面倒な事はカメックに任せる気か)

9:ぷぅ◆pI:2014/11/09(日) 14:34 ID:in6

wwwwwwwwwww
続き期待

10:康:2014/11/18(火) 19:22 ID:Pl6

笑えるwww

続き気になるわwww

11:匿名さん:2014/11/18(火) 21:19 ID:M2c

続きが気になって仕方ねぇwwww

12:きんぴらさん:2014/11/23(日) 08:32 ID:tdc

なにこれ?!チョー面白い!!
クオリティ高っ。
話も面白いし、ハマります!
続きも絶対読もう!!

13:匿名さん:2014/11/23(日) 17:35 ID:49U

続き期待

14:^ω^) masateo0414@yahoo.co.jp:2015/02/08(日) 23:58 ID:SpI

何か遅くなったけど更新再開

次の日

ルイージ「や、やぁノコノコ君。調子はどう?」
ノコノコ「・・・」
ルイージ「ヒィッ!?ご、ごめんね!仕事中だよね!!」バッ

ノコノコ「・・・いや。その逆だ」
ルイージ「・・・へ?」
ノコノコ「俺みたいなザコキャラに話しかけられたのはお前が初めてだ」
ルイージ「そ、そうだったんだ・・・」
ノコノコ「大変だぞ。ザコキャラってのも」
ルイージ「は、はぁ・・・」
ノコノコ「あ、いや。長話をするつもりじゃないんだが。まぁ・・・ちょっと嫌になってきてな」
ルイージ「嫌に・・・?」

ノコノコ「・・・俺にも家族がいるからな。こういう仕事は・・・正直乗り気じゃねーんだわ」
ルイージ「え?・・・・・・あ」

ルイージ(そっか・・・彼みたいな人・・・いや、カメは・・・下手するとすぐに命を落としてしまうような存在なんだ)

ルイージ(でもそんな彼にも家族がいる。・・・なんだか、可哀想だな)

ヨッシー「でっていう?」ドウシタルイージ、オマエモ コノカメ タベタイノカ?

ルイージ「ヒィッ!?な、何だヨッシーか。って、食べちゃだめだよ!?」

ヨッシー「でっていう・・・」デモ スッポン タベタイ...

ルイージ「とにかく駄目なの!ほら、あっちいった!」シッシッ

ノコノコ(・・・あれ?俺本当は操縦士だから戦いには出ないんだけど・・・もしや何か誤解された?)

ルイージ(ノコノコ君、立派に生きるんだよ・・・!!)グッ

15:^ω^) masateo0414@yahoo.co.jp:2015/02/09(月) 18:11 ID:SpI

※ここまでの登場人物

・マリオ
一応主人公。一応。
また姫がいなくなってしまったため、冒険に出ることに。

・クッパ
大魔王。大冒険の原因の8割はコイツのせい。
しかし今回はクッパ自身も心当たりがない模様。冒険に同行することに。

・ルイージ
マリオの弟。臆病。すごく臆病。
すぐ「ヒィッ!?」と驚いたりとにかく面倒な奴。

・ヨッシー
でっていう。でってでっていう。
ででっででっていう、でっでてっていう。

・ノコノコ
クッパ軍団の一人。家族持ち。
操縦士なので、全体で言えば結構安全な立ち位置にいる。

16:ぱふ◆z6:2015/02/09(月) 18:18 ID:3qo

wwwwwwwww
コーヒー噴いたわwww

個人的にはヨッシー好きw

17:^ω^) masateo0414@yahoo.co.jp:2015/02/28(土) 23:10 ID:SpI

マリオ「なぁ・・・」

クッパ「どうした?」

マリオ「いや・・・未だに信じられないんだよなぁ」

クッパ「まだそんな事を・・・」

マリオ「もしかしたらこのまま俺達はこの大空に落とされてしまうのかもしれないのかも」

クッパ「ひどいな」

マリオ「あるいは動力室に放り込まれて焼死とか」

クッパ「それもっとひどいな」

マリオ「はたまた今晩のディナーになってしまうのか」

クッパ「あの恐竜はむしろ食べる方だろ」

マリオ「あああ・・・不安が絶えないぜ」

クッパ「・・・お前、やはりピーチがいなくなってから、少し慌ててるんじゃないのか?」

マリオ「姫と呼べ」

クッパ「はい」

マリオ「まぁ・・・そうだな。『早く姫に会いたい』って気持ちが強いのは、確かだ」

クッパ「心配するだけ無駄だと思うがな。なに、ワガハイもいるのだ!姫なんてすぐ見つかるに違いない」

マリオ「やっぱ姫って呼ぶな、姫様って呼べ」

クッパ「いちいち細かいのだな・・・分かった」

マリオ「ちなみにその次には『女王様』が控えております」

クッパ「それただのSじゃないか!!」

18:^ω^):2015/03/01(日) 11:03 ID:SpI

そういや遅れたけど、コメあざっす!
返すの忘れてたけどめっちゃ励みになったお

19:ぷぅ◆X6:2015/03/01(日) 11:08 ID:3qo

女王様wwww

マリオwwww


でっていう、でってででっいう。←
(続き期待してます。)

20:^ω^):2015/03/01(日) 17:20 ID:SpI

>>19
ま、まさか・・・あんたもでっていう一族だと言うのか!?

21:ぷぅ◆Mk:2015/03/02(月) 16:03 ID:3qo

>>20
でつていう。
(そうです。)←←

22:^ω^):2015/04/01(水) 21:00 ID:SpI

べ、別に春だから更新停止してたとかじゃないんだからねっ!

次の日

カメック「クッパ様・・・ここでございます」

クッパ「ほう」

マリオ「ピーチ姫がいる島・・・か」

ルイージ「あれ?ここ・・・何だか見覚えが」

ヨッシー「でっていう?」キノセイ チャウンカ?


ノコノコ「まぁ、見覚えあって当然だろうな」ガチャ

ルイージ「あっ、君はあの時の」パァア

ノコノコ「ここの島の名前は__」


ノコノコ「『ウーフーアイランド』」

ルイージ「!!」

ヨッシー「でっていう!?」

カメック「そういう事ですか・・・」

クッパ「まさかあそことは・・・な、マリオ」

マリオ「ああ。ウーフーアイランド・・・」






マリオ「どこだよそこ」

クッパ「くたばれ!!!」



カメック「・・・といった島でして、私達は主にマリオカートなどで関わっている場所でもあります」

マリオ「ほー、そいえば俺そこでトップ取った気がするぜ」

ルイージ(走ってるのに分からなかったんだ・・・)

ヨッシー「あほっていう」


クッパ「とにかくここに降り立ち、ピーチ姫を救出しなければ、な」

クッパ「・・・お前ら、覚悟はできているな?」


マリオ「あたりめーだろ」キリッ

ルイージ「だ、大丈夫ですっ」

ヨッシー「ででっていう」モチロンダゼ

カメック「どこまでも付いて行きます」ペコ

ノコノコ「俺は留守番ってことで。いいっすよね、大王様」

クッパ「構わん。ここの事は頼んだぞ」

ノコノコ「御意」

ルイージ(かっこいい・・・!今度僕も使ってみよう)

マリオ「よしッ!じゃあ行くぜ皆!!」

マリオ「スーパーマリオ、出動だぁあぁ!!」バッ

クッパ「大魔王クッパ、出撃だッ!!」バッ

ルイージ「ス、スーパールイージ、いってきま〜す!!」ピョンッ

ヨッシー「ででっででっていう、でってでっでっていう〜!!!(※解読不能)」バッ


カメック「・・・えっ、わ、私もですか」

カメック「で、では・・・ゴホン」


カメック「魔法使いカメック、いざ行きます!!!」シュバッ

23:sakura@Flower/◆X6:2015/04/03(金) 22:02 ID:3qo

>>22

あほっていうww

春だから更新停止って…w
まさかのツンだwww

24: ヒカリ  ◆j9.:2015/04/04(土) 15:26 ID:qrw


マリオですか?
兄やってましたよ

25:^ω^):2015/04/04(土) 20:13 ID:SpI

>>23
春だからツンツンしてます。デレないっていう。

>>24
さすがマリオ、皆やってるんだね。

26:saku@Flower◆X6:2015/04/12(日) 17:49 ID:3qo

>>25

デレないのかw

27:^ω^):2015/04/12(日) 22:19 ID:SpI

=ウーフーアイランド=

マリオ「よっと」スタッ

クッパ「着いたな」ドスゥン

ルイージ「ヒィッ!?た、高過ぎr…」ドシャーッ

ヨッシー「事故っていう」ズサーッ

カメック「大丈夫ですか、皆さん」フワー

ルイージ(…飛べるっていいなあ)


クッパ「で、カメックよ。この島の一体どこに姫がいると言うのだ?」

カメック「はっ。軍の者によると、あちらの火山にいるとの事です」

マリオ「マジかよ!燃えてるんじゃねーのか!?」

クッパ「いや、火山の中に居るわけではないだろ」

マリオ「うっひょー…最後に入ったのいつだっけ…ギャラクシー以来全然入ってねーな…」

クッパ「話を聞け」


ルイージ「と、とにかく。あの山を登ればいい訳ですね」

ヨッシー「ででっでってゆー」ハイキングデスナー

カメック「そういう事になります。ではさっそく、私の魔法d」

マリオ「うっしゃあぁあぁああ!!!エンジン全開!フルスロットル!!ぶっ飛ばして行くぜぇえぇええぇええ!!!!!」ダダダダダダダダ

カメック「話を聞けぇ!」ガーン

カメック「…ハッ、何でしょうこのデジャヴ」

ルイージ「あーあ…兄さんもうあんな所まで行っちゃってるよ」

カメック「スタミナ持つんでしょうか…」

クッパ「スタミナなら持つと思うぞ、あいつ体力あるし」

ヨッシー「ででっていう、でっていういう」デモ HPハ モタナイト オモウゼ

ルイージ・クッパ・カメック『『しまった!!』』

ルイージ「今兄さん、無事なのかな…」




マリオ「あっちぃいいぃいいぃいいぃい!!!!!!!マグマ!!!マグマが!!!!飛び出して来ましたけど!!!???どうしてくれる任●堂!!!!!オーバーオールをどうしてくれる任天●!!!!???」ジュゥウゥウゥ



MARIO[HP:1]

28:saku@Flower◆X6:2015/04/12(日) 23:40 ID:3qo

じ、事故っていう(汗←

オーバーオールゥゥゥゥ!!!((
そしてHP1www

29:俺はマリオだぁーー[解除されました。]ワロスwww:2015/05/02(土) 08:45 ID:VXE

まだまだ続くのかな。なんか面白かった。www

30:みさ CAT:2015/05/04(月) 19:14 ID:/gQ

これ何?
めっちゃ面白い!

31:^ω^):2015/05/09(土) 07:47 ID:SpI

GW終わったよし死のう。いやその前に更新だ



クッパ「うおおおお…体が浮く……宙に……ぬおおおおお…」フワフワ

カメック「そんな恐がらないで下さいクッパ様、私の浮遊魔法は安全であるとテストにも合格…」
クッパ「うるさぁい!!恐がってなどないのだ!!!

ルイージ「ヨッシーって空飛べるんだっけ」

ヨッシー「羽根っていう」バサバサ

ルイージ「あはは、生えるんだ…乗せてもらっちゃって悪いね」

ヨッシー「でででってっていう」キニスル コトハナイ

ルイージ「男らしいね」

ルイージ(…でも卵生むのってメスの方だよね?)







マリオ「ゼー…………ッハー………つっ……ついにここまで来たぜ…………」ヨロッ


マリオ「火 山 最 深 部 ! !」ドドーン

マリオ「ここまで来るのに色々苦労あったぜ…しかしそのおかげで」チラッ


MARIO[HP:0.2]


マリオ「HPを小数まで縮める技を習得したぜ」ドヤァ


マリオ「………………でも何もねぇな。ただ真ん中に広ーい足場があるだけで」スタスタ

マリオ「ったく…カメック嘘付きやがったな…後で丸焼きの刑」カチッ



マリオ「………………『カチッ』?」ゴゴゴゴゴゴゴ




マリオ「…………あれ?な、なんか…………足場………沈んでません?」ゴゴゴゴゴゴゴ



マリオ「えっ………ちょ、ちょっ………………」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ





マリオ「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおッッ!!!!?????」ドゴォォォォォォォォン

32:みさ:2015/05/09(土) 16:51 ID:IRo

いや、面白い。
死ぬ前に更新とは…悲しすぎるだろ。

33:^ω^):2015/05/17(日) 06:54 ID:SpI

ゴゴゴゴゴゴゴ……………

クッパ「!!?」バッ

カメック「しまった、火山が…!」

ルイージ「噴火した…!!ヨ、ヨッシー!ここは危険だよ!!」

ヨッシー「でっていう?」キョトン

ルイージ「いいからはやくー!!」バシバシ

カメック「クッパ様、私達も退避いたしましょう」フワリ

クッパ「あ、ああ…」フワフワ




クッパ(だが…あの中には…もしかすると……)チラッ










マリオ「ちっくしょおぉ〜…万事休すだぜコレは!」ゴゴゴゴゴゴゴ

マリオ「くっ…こうなったらHPを小数点第2位まで削る覚悟で行くしか…」




    ???「誰だ!!!!」


マリオ「!!」バッ



???「誰だと聞いているんだ!!」





マリオ「…それはこっちのセリフだぜ。オマエこそどちら様なんだよ」


???「……アタシは…」


ゴゴゴ………ゴゴ………………………





マリオ(!!…噴火活動が終わった…?)


バブル「アタシはバブル。火の妖精だ」スゥッ


マリオ「!!!」



マリオ「妖精…しかも火か。なるほど何故か親近感を感じる」フムフム


マリオ「そして何よりッ!」ビシィッ

バブル「…!?」




マリオ「お 前 女 の 子 じ ゃ ん ! !」バァーン

34:みさ CAT:2015/05/17(日) 18:25 ID:IRo

まさかの!?
実は更新待ってたぜ☆

35:時雨:2015/06/03(水) 00:09 ID:CPU

期待ー

36:^ω^):2015/06/06(土) 07:45 ID:SpI

よーし更新するかー…ん?どこからか「早く更新しろアホ」って声が……いや、気のせいか





バブル「はぁ!!?」

マリオ「なんですかその格好は!!そんなん着てたら男性に食べられちゃいますよいいんですか!!?」

バブル「た、たべられる…!?」ビクッ


マリオ「だいたいなんだよ『バブル』って!!『ボブル』の間違いちゃうんかい!!!」

バブル「そ、そうなのか!?」

マリオ「あったりめぇだバーロー!!なんだよバブルって一昔前の時代かよ!!」

バブル「うぅ……」シュン

マリオ「第一お前は…………」ガミガミ



〜30分後〜


マリオ「…………という訳だ。質問は」

バブル「ゔぅえぇ……ありません……」ショボン


マリオ「なら良し。…で」

マリオ「お前は…火の妖精だっけ。それってどういうことをするフェアリーちゃんなんですかい?」

バブル「へ?あ、えーと…」

バブル「こほん。…『火の妖精』とは、その名の通り『火』をつかさどる能力を持っているんだ」

マリオ「それはまたすごい力ですな」

バブル「だろう?そうだな、一つ例を挙げると____あ、さっきのアレもだ。あの噴火しそうになったやつ。アレはアタシの力なのさー」フフン

マリオ「マ、マジかよ…火山とかも操れんのか」

バブル「うーん……ちょっと違うね。正確には『マグマ』を動かしたんだ」

マリオ (…同じだと思うんだが)


バブル「ま、そんな訳で…アタシはすっごい妖精ってこと!分かった?」ドヤ

マリオ「はーい」

バブル「よしよし」ニヤニヤ






マリオ「…………あ!!!!」バッ

バブル「ひゃっ」ビクッ

マリオ「思い出した!ピーチ姫だ!!Princess Peach!!!この火山にいるって…」

バブル「こ、ここに?」キョトン

マリオ「………ハッ!!…まさかテメェ…ピーチ姫を………」ゴゴゴゴゴ

バブル「えぇっ!?な、なんかよくわかんないけど、誤解だぞ!?多分!!」アトズサリ

マリオ「嘘付け…実は知ってるんだろ…?ほら……あの全身桃色のドレス着たお姫様だよ……」ザッ……ザッ……


バブル「こ、こっちくるなぁっ!!しらないよっ!ピンクのおひめさまなんてみ…………」ナミダメ



バブル「……………ん?」ピタッ

マリオ「……………お?」ピタッ


バブル「………あ………そ、そうだ………!!ア、アタシ知ってる!!ピンクのドレスのお姫様!!」バッ

マリオ「なんだってぇええぇえ!!!」バッ

バブル「そ、それってあの人でしょ?王冠被ってて、金髪の」

マリオ「あ、ああ。合ってる」

バブル「胸元には水色の…宝石?かなにかが埋め込まれてて」

マリオ「ああ………その通りだ…」

バブル「そして何より…」






バブル「超美人!!!」バッ

マリオ「それだあああああああああああああ!!!!!!!」バッ

37:なっ君:2015/06/07(日) 13:45 ID:zj2

どうも、僕実はでっていう語が翻訳出来るんですよo(^▽^)oエッヘン
じゃあ早速!
でっていう一族「でででってでっていう」コウシンマダカ
・・・・・・こっここから東にあるコンビ二のサンドイッチは美味しいと言っていm(殴
ウソ言ってごめんなさあああいε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
ルイージの翻訳はすごい

38:みさ:2015/06/08(月) 18:45 ID:IRo

早く更新しろアホ!
のほうがよかったか?
間違えて、それだぁー!と言わないように。

39:サク◆Ys:2015/06/08(月) 23:03 ID:3qo

バーローww
キャラ変わってるーwww

40:^ω^):2015/06/09(火) 18:49 ID:SpI

こうやって更新意欲が湧くのは皆の面白いコメントのおかげだと僕は思うんだ!



クッパ「……………何も起こらんのだが」

カメック「おかしいですねえ…たしかに噴火したと思ったのですが」

ヨッシー「ていうー」シナカッタナ

ルイージ「なんだ…びっくりしたぁ…」ホッ

クッパ(………だがやはり気になるな)


クッパ(アイツは一体何を__?)





マリオ「………い………『いた』?」

マリオ「『いる』じゃなくて?過去形?ウソダロ?」ワナワナ

バブル「いやー…いたにはいたんだけど…」

マリオ「……………………まさか」

バブル「…また別の所にさらわれました」エヘッ

マリオ「もおおおおおおおおお!!!!いい加減にしろよあの姫様そろそろ護身術のひとつやふたつぐらい身に付けろとあれほど言ってんのに本当何やってんだあああああ!!!!」ゴロゴロ

バブル「………ええと……その人さ、そんなに重要な人なの?」

マリオ「あ?そりゃそうだろ、何せ一国の姫なんだし」


バブル「そっか………それならなんとなく納得できる」

マリオ「はぁ?」

バブル「あ、いや…実は」



マリオ「拐ったのはお前とは他の妖精ぃい!!?」

バブル「うん…『ライト』って子なんだけど」

マリオ「も…盲点だった…妖精が他にもいたなんて…」

バブル「そりゃいっぱいいるよー。そもそも妖精と言うのh」
マリオ「いやちょっと待て」バッ

マリオ「お前…もしかして、そのさらわれた瞬間…見てたってことか?」

バブル「え?うん。見たけ__」

マリオ「教えろおぉおぉお!!!詳しく教えろ!!!詳細を!!すみやかに!!分かるように!!早く!!!!」グググググ

バブル「わ、分かった!分かったから!!近い!!!」グググググ

41:みさ:2015/06/10(水) 15:05 ID:IRo

面白いコメントってなにw?
バブル…からのライト、ってというね。
なにか意味とかってあるの?

42:サク◆Ys:2015/06/10(水) 22:18 ID:3qo

ヨッシー、『でっていう』の『でっ』を遂に卒業!!←←

43:みさDAZE☆ CAT:2015/06/11(木) 16:54 ID:IRo

ヨッシーのLv.が上がったw

44:^ω^):2015/06/11(木) 22:09 ID:SpI

名前の意味はかなり適当です許して下さい
でっていうは 18302745の けいけんちを てにいれた!▼






〜ちょっと前〜


バブル『な、なんだよライト。急にここまで来て…』

バブル『アンタのすみかはここじゃなくて__』

ライト『もう…いちいちうるさいですわよバブル』ハァ

バブル『うっ』

ライト『質問攻めは構いませんけど、とにかく私の話を先に聞いてくれまして?』

バブル『……はい…』

ライト『ありがとう。…それで、今日ここに来たのは。_彼女のことについてなんだけど』スッ

バブル『………彼女?』


ピーチ『うぅ…ちょっと!いつになったら解放してくれるのよ!』スタスタ

バブル『……!!』

ライト『キノコ王国という国のトップに立つ方よ。ピーチ姫って言うの、可愛らしいお名前でしょう?』

バブル『一国の姫…っ!?おい、いいのかよそんな奴ここに連れてきて…ここ火山だぞ!?』

ピーチ『うぅ……』キョロキョロ

ライト『ええ、構いませんわ。何故なら彼女を…』



ライト『あの「器」にしようと考えておりますの』

バブル『………ッ!?』バッ

ピーチ『?』キョトン


バブル『お、おい…!ちょっと待てよ、こいつが「器」になるって…!?』

ライト『もちろんですわ。彼女こそ、ふさわしい人材だと思いますわ』

バブル『んなこと言ったって…』

ライト『貴方も分かっているのでしょう?「器」のうちのひとつは、「人間」であるという事が絶対条件。その範囲で言えば彼女は非常に良い「器」でしょう?』

バブル『…………』


ライト『……まぁ、私はただ伝えたかっただけですの。貴方の反応次第ではしばらくここに置いておこうかとも検討しておりましたが…もう良いでしょう』

ピーチ『え…?またあそこに戻るの?』

ライト『ええ。大丈夫、もうこの前のようなことはしません。ご安心を』ニコッ

ピーチ『う、うん…でも、できるだけ早く終わらせてね、ライトちゃん』




バブル『……………どういうことだよ………』







バブル「という事が…あれ?聞いてるか?」

マリオ(…あの時のレーダーに反応してた頃は、まだバブルとライトが話し合ってた頃だった、て事か…)

マリオ(当然今はレーダーは別の所を指してるはず…おそらくライトの『すみか』だろう)

マリオ「そこに行けば…!!」

バブル「……?ど、どうした?」

マリオ「よし。こうなりゃ付いてこいバブル」ザッ


バブル「………はぁ?」


マリオ「『はぁ?』じゃねーよ、こうなった以上妖精との接触はとりあえず免れないんだし」

マリオ「それならこっちも妖精連れてった方が何かと都合良いしな」

マリオ「っしゃー!!やる気出していくぞー!!」バッ


バブル(……なんなんだコイツ、あの姫とどういう関係なんだよ…?)

45:みさDAZE☆ CAT:2015/06/12(金) 15:10 ID:IRo

おいおい…あの有名な『ポケモンゲットだぜ!』っていってるゲームにもその経験値はねーぞ…?
てか、この前のようなことって…俺の嫁になにおs…(バン
すいませんでした…。

46:^ω^):2015/06/20(土) 21:07 ID:SpI

1週間もいよいよ終わるしこの勢いで更新するお^ω^)




ルイージ「ヒィッ!?だ、誰だいその女の子…?」ビクッ

クッパ(…たかが初対面の女で怖がるとは残念な奴だな)
ヨッシー「ビビっていう」

マリオ「ん?ああ、コイツか。名前を__」

バブル「バブルだ。その…なんやかんやあって、コイツに付いていく事になった。よろしく」ペコ

カメック「ほう、これはまた可愛らしいお嬢様ですね」

クッパ「フッ、ピーチちゃん程ではないがな」

マリオ「『女王様』と呼べ」

クッパ「そのランクアップやめてくれるかな」


バブル「とりあえず…ライトたちがいる国に行くためには、『レインボーロード』を通らなきゃならないんだ」

ルイージ「へぇ。それってあの、僕たちがいっつもレースしてる所だよね」

マリオ「俺たちがいっつも落ちまくってる所だな」

ヨッシー「ででっていう、でっでってでっいう」キレイナ コンペイトウガイッパイアルトコロデスナ

クッパ「ワガハイたちがいっつもショートカットに失敗してる所か」

カメック「クッパ様を常に危険な目に晒す憎き所ですね」

バブル「お前ら何やってたんだよ」



バブル「……で、話を戻すぞ。そのレインボーロードを通れば、結果的に姫さんのいる所に辿り着けるんだけど。…ただ」

マリオ「問題がある…って訳か」

バブル「うん…アタシは大丈夫なんだけど、お前らは人間だからさ…きっと通してもらえないと思う」

クッパ「ワガハイは人間じゃないぞ」

ヨッシー「でっていう?」オレハ デッテイウ ダゾ?

カメック「私も一応カメ一族のはしくれですが…」


バブル「ああもうめんどくせぇなコイツら!!」バンッ

マリオ「だろ」

ルイージ「兄さんが言える事じゃないと思うなぁ…」

47:みさ CAT:2015/06/21(日) 16:29 ID:Zew

ピーチちゃんw
でっていうだぞ、って何だ?
最近更新しているペースが早くなっているね。どんどん更新ペースをはやくして頑張って下さい、続きを楽しみに待っているので。

目指せ★ 1週間のうち6回を更新☆

48:^ω^):2015/06/21(日) 19:27 ID:SpI

>>47
ス、スパルタ過ぎるお…でも応援さんくすです

49:みさ CAT:2015/06/21(日) 21:35 ID:IRo

>>48
正直あれ書いた私も引きました。
でも、面白いので安定したペースで更新してほしいです!
も、もしかして…少なくてスパルタ?
それなら 
目指せ★ 1日3回☆
の方が良かったですか?w
ごめんなさい。応援してます!

50:^ω^):2015/06/25(木) 19:32 ID:SpI

ここで軽い自己紹介をポイしますよ



なまえ:^ω^) (読めない。自分は口の所をとって「オメガ」と呼んでまふ)

ねんれい:1946才

せいべつ:男。女じゃないわよ?

せいかく:
・A型なのに超大雑把

・リア充を心から憎んでいる(ただし二次元は除く)

・他作者様の神がかった小説をいっつも読むくせに、感想を書こうとしないアホ

・しかも他人の作品はガンガン読むくせに自分のは仕上げようとしないバカ

・でもコメントを与えるとなつきます

・好きなものは豆腐とラーメン


こんなもんです。本当に軽い紹介でしょ?
という訳で、これからもゆっくりのんびり投稿していくけど許してね

51:みさ:2015/06/26(金) 20:58 ID:IRo

コメントを与えるとなつく…とは?
試しに何を与えるとなつくんですか?
女ではなかったのですねw←嘘です
プロフィールに書いてなかったので聞きますが、犬の尻尾の振り方で一番好きなのはなんですか?
教えてください!

52:^ω^):2015/06/28(日) 20:50 ID:SpI

とにかく何かコメントをもらえればはしゃぎ出します
尻尾の振り方に好き嫌いなんてないさ…俺が愛しているのは犬の全てだから…




バブル「で!人間とかでっていうとかカメとかがあそこを通るためには、ルールがひとつあるわけ」

ルイージ「そこを使う訳だね」

バブル「そう。そのルールは_」


バブル「『妖精が“領主”としている人間のみ通る事を許可する』」


クッパ「ほう」

マリオ「りょーしゅ?」

ヨッシー「でってゅ?」ジュース?

バブル「」イラァ

カメック「多分わざとではないと思うのですよ」ハァ


バブル「つまり…領主と言うのは、妖精が選んだ人間の事」

バブル「一応、『妖精は人間に力を貸す代わりに、人間は妖精の望んでいることを何でも実行する』みたいなきまりがあるんだけどね」

バブル「とにかく、妖精側が人間をひとり選べば、その人間は妖精が住んでいるところにも居る事ができるって訳」

マリオ「ふーん…ってことは、お前がいる俺達は余裕で通れるってことじゃねーかよ。なぁヨッシー?」

ヨッシー「でってゅでってうー…」ジュース チャウンカイ…

マリオ「駄目だ聞いてないコイツ」

バブル「え…お前こいつの言ってること分かるのか?」

ルイージ「一般の人には分からないかな」アハハ

クッパ「慣れれば割と分かるんだがな」

バブル「へ、へー…あっ、それでさっきコイツが言った事なんだけど。残念だけど一人の妖精が領主とできるのは、同じく一人の人間だけ。どっちかがアンバランスって言うのはナシなんだ」

カメック「という事は…行けるのはこの中の一人のみ、という事ですか」

バブル「ああ。…まぁ、誰かを領主にするとしたら………とりあえず、コイツかな」ビシッ

マリオ「俺かよ…」シュン

バブル「落ち込む理由が分からないぞ!?」ガーン

ルイージ「もう兄さん…すぐ本音出しちゃうんだから」

バブル「今の本音なのかよっ!?」




バブル「とにかく!このままじゃライトのとこに行けるのはアタシとコイツの二人だけ。あの姫様を助けるのには、少し不安だよなー…うーむ」

クッパ「……いや、ならば話は簡単ではないのか?」

バブル「………へ?」



クッパ「つまり、ワガハイ達もそれぞれ自分を領主としてる妖精を探せばよいのだろう?」


バブル「」


カメック「ほほう…それは、確かに間違いではありませんね」

ルイージ「そっかー、早いとこ見つければ僕も行けるってことだね」

ヨッシー「でっていう、ででってゆーていう」ナラバ ソノ ジュースヲ サッサト ミツケナイトナ

マリオ「おう、頑張れよー」




バブル「……………んな……」ゴゴゴゴ









バブル「んな簡単にできる訳ないでしょーがーーー!!!」ドガーーンッ

マリオ「うわっ、さっきの火山が噴火した」

53:みさ:2015/06/30(火) 20:01 ID:IRo

めさくさうまいだす!w
じゃあ違う質問だす!性別は、なんどすか?

54:^ω^):2015/07/08(水) 19:22 ID:SpI

性別は男どs……え?これこの前も書いたんじゃなかったっけ…き、気のせいかそうだよな




ルイージ「で、でも…そうしないと僕たちはレインボーロードを通ることできないんだよね…?」


バブル「だからそれが簡単じゃないんだっつーの!!」ドガーーンッ

ルイージ「ヒィッ!?」

マリオ「まぁまぁ。『簡単』ではないけど、『無理』ではないんだろ?可能性はあるっちゅーことやな」

バブル「……………まぁ……そうなる」

クッパ「それに、ある程度なら『どこに妖精がいるか』分かりそうだしな」

カメック「そうですね…実際、火の妖精である貴女は、その火に関係した『火山』にいました」

カメック「同様に推測すれば、場所が絞れるということも可能なのでは?」

ヨッシー(でっていう、いういうで…)コノヒト、ヨウセイ ダッタノカ…


バブル「いや…そりゃ、場所ぐらいならアタシだって大体は把握してるよ」

バブル「でも……そう簡単に、“領主”になってくれるという訳じゃ、ない」


マリオ「すぐにはOK出せないってことかー…何か、めんどくさいやつらなんだな」

ルイージ「で、でも…君は何のためらいもなく『兄さんに付いてく』って決めたじゃないか」

バブル「そりゃあ、アタシはあの姫さんを助けたいっていう目的があるからな。そのための仲間として、コイツを選んだって訳」


クッパ「どうせ使いやすい手駒程度にしか思ってないだろうな…」ヒソヒソ

カメック「私もそんな気がしてきました」ボソボソ

マリオ「ま…マジかよ」コソコソ


バブル「こらそこぉ!!何変な事話してんだ!!」

ルイージ「ヒィッ!?」

55:みさ:2015/07/09(木) 19:36 ID:IRo

あ、本当だ。男だw
質問!!
バブルは泡という意味なのに、なぜ、火山の妖精(?)なのですか?

56:^ω^):2015/07/09(木) 21:15 ID:SpI

>>55

『マリオ バブル』で検索していただければ「バブル」の意味が多少分かるかと

57:みさ:2015/07/09(木) 22:08 ID:IRo

すいませんでした←土下座

58:ヨッシー:2015/08/02(日) 11:52 ID:MBw

ヨッシー可愛い

59:^ω^):2015/08/04(火) 03:00 ID:SpI

更新するのを忘れていた訳ではありません(嘘)

ここ数日がずっと忙しかったので(言い訳)

許していただけると嬉しいです(建前)




バブル「…………まぁ、よく考えてみれば」

マリオ「んー?」

バブル「もう一人くらい…付いてきて欲しいかな?ってのは、ある」

クッパ「よし分かったじゃあ待っていろワガハイがすぐに見つけ出」

バブル「ストォップ!!!」ゴォッ

クッパ「ぬおっ!?」バッ

カメック「火が出てきましたね…それもなかなかの威力です」

ルイージ「やっぱり怖い人だぁ…」ガタガタ

マリオ「人ではないやろ」


バブル「そ。アタシの能力のひとつとして、『火を操る』ことができるんだよー」ドヤァ


ヨッシー「でーていうていういう」バーベキューニ ベンリデスナ

バブル「……でも、この力があったとしても、まだ不安だなぁ…だからこそ、もう一人仲間がいるっで訳で…」

クッパ「というか、そもそもキサマの言う『不安』が何なのか教えて欲しいのだが?」

マリオ「それな」ビシッ

バブル「そりゃあいつの__ライトの前じゃ、何が起こってもおかしくはないし」


バブル「…アタシはあいつのこと、誰よりも分かってるし」ボソッ


ヨッシー「ていう?」ナンテ イッタ?

バブル「ひゃっ!?」ビクッ


カメック「おや、驚く時はなかなか可愛らしいのですね」クスッ

ルイージ「普通の女の子みたいだったね」ニコニコ

クッパ「フッ…ピーチ姫には劣るがな」

マリオ「つーかいつまでここにいるんだよー」ゴロゴロ


バブル「」イラァ




\ドッカーン/    \ヒィッ!?/

60:みさ:2015/08/17(月) 10:08 ID:IRo

怖い妖精

61:匿名さん (・∀・):2015/08/19(水) 22:03 ID:07.

でってってっでいう?コウシンマダカ?

62:でっていう翻訳マシーン1号 1:2015/08/20(木) 10:03 ID:5t2

おもろっていう

63:^ω^):2015/08/31(月) 20:24 ID:SpI

たっだいまかえりましたおひさしぶりっすわたしですよ!!(誰)
長らく更新してなかったので…再開しようと思い立った訳ですよ








ピーチ「…………………んぅ…」


ピーチ「………んん?ここは……?」パチッ

ピーチ「………………」キョロ


ピーチ「どこかしら…ずいぶん可愛らしいお部屋だけど」




   「お目覚めになりましたか?」



ピーチ「…!!誰!?」バッ


ライト「あら失礼ですわね…私の声は何度もお聞きになっていることでしょう?」スッ

ピーチ「………ライト…ちゃん」


ライト「ふふ。このお部屋、気に入りまして?」ニコ

ピーチ「た、確かに可愛くて…私好みだけど_でも、どうしてここに私を?」

ライト「それはもちろん、美しい小鳥さんは…可愛い鳥籠に入れておいてあげませんと」



ライト「__決して、逃げてしまわぬように、ね」ニヤ

ピーチ「…っ!」

ライト「ご安心下さいませ、このお部屋で過ごしていれば、基本的な生活に不便はありませんわ」

ピーチ「……あくまで『基本的』、な訳ね」

ライト「ええ…外出する事は勿論の事、外の風景を見ることもできませんわ。徹底的に、外の世界との関係を断ち切らせてもらいます」

ピーチ「つまり、監禁って奴ね。いいわ、そういうの慣れてるから…『彼』のおかげで」

ライト「あら、それは好都合ですわね。では、私はこれで」シュゥン


ピーチ「……消えた……」

ピーチ「………マリオ…ルイージ…ヨッシー…」

ピーチ「そして……クッパ」



ピーチ「みんな、何処にいるの…?」





クッパ「ぶぇええっくしっ!!!」

マリオ「うおわっ、きったねぇなぁ」

ルイージ「風邪ですか?」

バブル「な訳ねーだろ」

ヨッシー「でっていう」

カメック(……いや、でも一応心配ですね…)


バブル「………んで?本当に行くんだな?『妖精探し』の旅に」

マリオ「たりめーだろ。『マ、マリオ一人じゃ心細いし…寂しいよぉ…』って言ったのお前だろ」

バブル「言ってねーわ!!///」

ルイージ「ははは…まぁ、行ってみようじゃないか。楽しそうだしね」

クッパ「ワガハイもな。姫が拐われているのだ、今回ばかりは救う側に回るしかなかろう…なぁ、カメックよ」

カメック「クッパ様の仰せのままに」

ヨッシー「くるりんぱ!」バッ

バブル「はぁ…どうなっても知らねーからな」

マリオ「分かってるって。…さて!それじゃあいよいよ_」



マリオ「ヒアウィーゴーだぜ!!!」バッ




【to be continued...】

64:匿名さん:2015/09/08(火) 16:29 ID:ODE

でっていう(ツヅキ キニナル)

65:なぎなぎ AKB:2015/09/12(土) 13:21 ID:e2U

でってでいう(ツヅキキタイキタイ)

66:^ω^):2015/09/19(土) 22:24 ID:SpI

カメ所かカタツムリにも及ばないおっそい更新ペースですが堪忍堪忍。



=飛行船=


ノコノコ「………………」カタカタカタ

ルイージ「ど、どうだい?」

ノコノコ「……………駄目だな。姫さんの反応がどこにも検知されない」

ルイージ「え、えぇっ!?……つ、つまりどういうこと?」ガバッ

ノコノコ「…考えられる理由はふたつ」ビシッ

ノコノコ「ひとつは、何者かによって姫さんの生命反応がバレないような場所に置かれたか」

ノコノコ「…そして、もうひとつが_」

ルイージ「……」ゴクリ





マリオ「おーい飯だぞマイブラザー」ヒョコッ

ルイージ「ヒィッ!?」ビクッ

バブル「アンタ…実の兄にも驚くのかよ」

マリオ「カメックが呼んでるぞ。はよこい」スタスタ

バブル「あっちょ、待てよー!」ダッ


ノコノコ「…騒がしいな」

ルイージ「あはは、お恥ずかしい限りで…」

ルイージ「まぁ、どうやらもうすぐご飯らしいし。僕は先に行ってるよ」スタスタ

ノコノコ「おう」





ノコノコ「……もうひとつの可能性、か…」

ノコノコ「…………『死んでる』、なんて言ったら…怒るよなあ」カタカタカタ

67:なぎなぎ AKB:2015/09/21(月) 01:16 ID:e2U

でっていう(マジデオモシロイ)
でっていう(ツヅキマッテル)
いつの間にかでっていうにハマってしまった。

68:とある名無しの配管工さ:2015/09/22(火) 13:25 ID:5Bc

まってる

69:みさ CAT:2015/09/22(火) 16:45 ID:IRo

死んでる、て言ったらマリオとクッパが…w

70:神のでっていう改:2015/10/18(日) 18:14 ID:E1o

このSSは面白いっ(確信)

71:なぎなぎ AKB:2015/10/22(木) 23:07 ID:e2U

〉神のでっていう改
それわかる!というかスレ主忘れてなくないこのスレ。

72:ぼく:2015/10/23(金) 18:46 ID:SpI

忘れてないもん!ただ更新ペースがカタツムリなだけだもん!!(意味不明)





バブル「はいっ!それじゃみんなちゅーもーく」バンバン

マリオ「んだよ食事中に」

クッパ「机を叩くな、これならまだハンマーブロスの方が行儀良いぞ」

ルイージ「ははは…あっそれ僕のキノコいため!?」

ヨッシー「でっていう」ペロリンチョ

カメック「ノコノコ君、ナイフとフォーク反対ですよ」

ノコノコ「知るか、俺は昔から箸使ってんだ」


バブル「」






ルイージ「あーあ、バブルちゃんいじけちゃったよ?」

マリオ「犯人誰だよ、見つけたらぶん殴ってやる」

クッパ「よし、じゃあまず自分ぶん殴れ」

カメック(…この小説、ツッコミが誰もいないからカオスですね)





バブル「………で…………なので………………という感じ。だから今回の行き先は、ワールド4辺り。まあ、水辺だな」

クッパ「水…か。という事は、そこにいる妖精は水でも操れるのか?」

バブル「ぶっぶー!!言うと思ったぜ!!!」ドヤァアァア

クッパ「喰うぞテメェ」ガタン

バブル「ひにゃあぁあぁあ!!?」


マリオ「座れアホガメ」

ヨッシー「でっていう…」オトナゲナイナァ…




バブル「こ、こほん。それで、えーと…あそこにいる妖精、ね。うーん…まぁ、それはその…」

ルイージ「…何だか言いにくそうだけど…どうしたの?」

バブル「いや、まぁ…言おうと思えば言えるんだけど…ね?……でも……」

カメック「じれったいですねぇ、早く言って下さい」

バブル「えー…でも、言ったら皆変なリアクションしそうだしー…?」

ノコノコ「しないから。ほれ、はよ言え」

マリオ「しないって言っときながらするんだよな」ボソッ

バブル「うーん……ま、言うけどさ……………」





バブル「……こ、『コイン』。コインの妖精が、そこにいる」




マリオ「」
ルイージ「」
クッパ「」
カメック「」
ノコノコ「」
ヨッシー「でってゆー」パクパクペロペロ




バブル「ほれ見ろやっぱりするじゃん!!!!」

73:ぼく:2015/10/23(金) 18:47 ID:SpI

あ、そうそうおなまえ変えました。一人称になったけど許してね

74:ぼく:2015/10/24(土) 21:44 ID:SpI

http://livedoor.blogimg.jp/daxtt/imgs/4/8/48528d86.jpg

バブルちゃん参考画像探してたら割とぴったりなの見つけた!




ん?どこかで見たことある?えーうっそーまじでー(すっとぼけ)

75:なぎなぎ AKB:2015/10/25(日) 00:08 ID:e2U

なるほど〜最新ペースがカタツムリなんだ〜。
まぁスレ主がこのスレ忘れてなくて良かった😌(ぼくになったんだね)
ていうかこの小説ツッコミいなかったのか。まったくわからなかった。

76:匿名さん:2015/10/26(月) 20:34 ID:Kc2

続きはよ
楽しみにしてますぞ
┗( ˘ω˘ )┓三

77:みさ:2015/10/26(月) 20:52 ID:IRo

バブルこんな感じなの?!

78:なぎなぎ AKB:2015/10/27(火) 16:00 ID:e2U

てか、バブル可愛い!

79:匿名さん:2015/10/27(火) 16:42 ID:Kd2

楽しみやなあ

80:ぼく:2015/10/27(火) 20:42 ID:SpI

マリオ「………へぇー…コイン、ねぇ……それはまた、珍しい妖精さんで」ニヤニヤ

バブル「笑うな燃やすぞ!!!」ウガー

クッパ「だが…本当にいるというのか?その『コインの妖精』は」

バブル「あたりまえだろ。…アタシ、アイツの親友…だったし」

ルイージ「……!『親友』…?」

バブル「うん…アタシと、アイツ。…それから、『もう一人』。三人でいつも遊んでたんだ」

カメック「…もう一人、ですか」

バブル「…………そう。それが__『ライト』だった」

マリオ「__!!」ガタッ

ノコノコ「ライト…確か、姫さんを拐った張本人だったっけな」

バブル「……ライトは、あんな事する奴じゃなかったんだ。もっと優しくて、お嬢様みたいで…アタシの憧れだった」

バブル「…………とにかく、今から会おうとしてるのは、そのコインの妖精。それで、目的地は…えーっと、ワールド5辺りかな」

ヨッシー「でってゆゆう?」ワールド 5?

カメック「すなわち、森林エリアですね。ノコノコ、そこまで行けますか?」

ノコノコ「了解っす。進路調整しときますよ」

クッパ「森林エリア、か…森の中に住んでいるのだな、そいつは」

バブル「ああ。人目に付かない所で暮らしてるらしいけど…」

ルイージ「へぇ…。色々と事情がいるのかもしれないね」

マリオ「ま、会えば分かるんじゃねーの?とりあえず、今んとこはこれで解s__」






ドゴォオオォオォオオン!!!!!!






マリオ「 へ? 」ゴゴゴゴゴ

バブル「なっ、なに!?何の音!!?」

クッパ「船内が揺れて……!?カメック!!」バッ

カメック「はっ、すぐに調査を!!」シュバッ

ルイージ「いいいい、一体どうしたの、これ…!?」ゴゴゴゴゴ

マリオ「さぁな……ただ、偶然起きた、って訳じゃあ無さそうだぜ」ゴゴゴゴゴ

ノコノコ「その通りだ」ザッ

ルイージ「!!」クルッ

クッパ「ノコノコ!…何か分かったのか?」

ノコノコ「ええ。…どうやらこの船、俺達クッパ軍団やマリオたちの他にも、『生命エネルギー』が検出されてるっす」

バブル「………つまり」



ノコノコ「乗り込んできやがりましたね。………“敵”が」ゴゴゴゴゴ

81:なぎなぎ AKB:2015/10/27(火) 22:44 ID:e2U

ついに敵が来たか・・・でも敵って誰?ライト?

82:ぼく:2015/10/31(土) 23:05 ID:SpI










ピーチ「………………ん」


ピーチ「………ふぁあ〜〜〜っ…………ふぅ」

ピーチ「……夢、じゃなかったみたいね……昨日の出来事」


ピーチ(…ライトちゃん……一体、何をするつもりなのかしら?…あの子に拐われてから、もう何日も経つわね…)

ピーチ(そして昨日、ここに閉じ込められてしまった。…あの時は強がっちゃったけど……結局どうにもできないのよね…)

ピーチ「…………これからどうしましょう」





「うーん……そーですねぇ、どーしましょっかねー…」



ピーチ「!?だっ…誰!?」バッ


「え?いやいや、ボクですよボク。ほら、ここここ」ピョンピョン


ピーチ「……悪いけど、私の周りには何も見えないわ。どこにいるの?」




「えーっ!?だから、ここですってばー。『机の上』!」



ピーチ「………机の……上?」スタスタ





ピーチ「…………………!!!な、なにこれ……!?」


「どーも、ピーチ姫。こんな所に連れてこられちゃって……お疲れ様ですー」



ピーチ「あなた、キノピオ……?いえ、そんな、でも…それなら」




ピーチ「何でそんなに、“小さい”の…?」



キノピオ「へ?さぁ…なんででしょーねぇ。生まれた頃からこんなんだったんじゃないですかね?」

ピーチ「いやいや、そんな訳ないでしょ。……こんなに小さいキノピオ、いたかしら?」

キノピオ「いましたよー!ボク、しっかり覚えてますとも。キノコ王国で姫様が演説してたのを、キノじいの頭の上から見てたこと」

ピーチ「と、いうことは…キノコ王国にいた時から小さかったってことよね………って、何てことしてるのよ!?」

キノピオ「いやー、せっかく小さいんだから、ボクにしかできないことをしようって思いましてー」

ピーチ「はぁ………いや、キノじいもキノじいよ!なんで気付かないのかしら………」



ピーチ「………………あら?ちょっと待って………あなた、そもそもどうやってここに来たの?」

キノピオ「え?そりゃあ決まってるじゃないですかー」



キノピオ「姫様のドレスに潜り込んで来たんですよ」




ピーチ「」








キノピオ「い、いたいぃ……なにもデコピンすることはないじゃないですかぁ………」

ピーチ「当たり前よ!!!乙女の服の中に入るなんてとても許せるものじゃないわ!!!!///」

キノピオ「ご、ごめんなさい………」ショボン


ピーチ(…大体5cmぐらい、かしら?…………なんだろ、こんな姿だから、ちょっと可愛らしいわね。…ま、だからって許す訳じゃないけど)


キノピオ「それで……どうします?」

ピーチ「?」

キノピオ「いや、アレですよ。これからどうするか」

ピーチ「ああ、あれね……正直言って、どうにもできないわ。見たところ窓も無いし…八方塞がり、とはこの事ね」

キノピオ「そうですかぁ…ボクとしては、早くこんなところ出たいんですけど……」

ピーチ「………そうね……」




ピーチ(……………マリオたち……今頃、何をしてるのかしら?)

83:ぼく:2015/11/03(火) 22:41 ID:SpI

もう気付いてるかもしれないけど、目的地はワールド5なのに>>72ではワールド4になってた俺バカすぎワロエナイ…

という訳で>>72はしっかり忘れてね!はい!本当にすーみませんっしたぁー!!(土下座




『 ケェーッケッケッケッケェ!!! 』


マリオ「……!!」バッ

クッパ「何者だ!!!」



『おいおいィ…出会っていきなりがそれかよォ。全然歓迎されてねェなァ!ケケケケ!』

ルイージ(…………あれ?なんだろう…こういう人って大体最後には………って、急に何考えてるんだ、僕)

ノコノコ「自分らの作った船に不法侵入されて誰が歓迎するかよ。さっさと姿を見せな」


『おおっとォ…まぁ落ち着けや。そんなに攻撃的な態度でいると、コイツがどうなるか分かったもんじゃねぇなァ。そうだよなー?カメックさんよォ。…あ、喋れねェか。ケケケケケケ!!!!』グイッ


バブル「なっ……!?」

クッパ「まさか、カメックが……!?」



ヨッシー「でっていうううう!!!!」ペローーン

マリオ「よっ、ヨッシー!?」


『ケェーッケッケッケッk………んァ?な、なんだコレ……ベトベトしてr__ギャアアァアァアなんか引っ張られるううううううゥウゥ!!?』


ルイージ「おおー…どうやら、ベロープにかかったみたい」

バブル「な、なんだよそれ…」

マリオ「ベロのロープに決まってんだろ?略してベロープ」

クッパ「なんかよく分からんが、いいぞヨッシー!その調子だ!!」

ヨッシー「ふんんんんんんん……」ググググ


『うおおおおおおォ………こ、この野郎がァアァ!!!!!!!』ビシィィッ


ヨッシー「でゆ゙ぅうぅうっ!!?」ビリビリビリ

マリオ「なっ…ヨ、ヨッシーっ!?」


ヨッシー「あ、あわわわわ………」フラフラ

ルイージ「だ、大丈夫ヨッシ……うわっ!?」ビリッ

ノコノコ「…気を付けろよ、弟さん…今…コイツの体に電気が流れたぜ……それもベロを伝って……」

バブル「電気……?てことは、アイツ……!!」




『ふぃ〜ッ、あぶねェ所だったぜ……おおっと、こりゃあオレの正体もバレちまったみたいだな』シュバッ



ショーキー「よっと……オレの名はショーキー。電気を操る…………『妖精』、だぜェ?」スタッ

84:なぎなぎ AKB:2015/11/05(木) 17:56 ID:e2U

この妖精がいたらレインボーロール(だったっけ?)通れるようになるね!まあ、ジャッキーがオッケーしてくれたらだけど・・・

85:なぎなぎ AKB:2015/11/05(木) 17:57 ID:e2U

すいません、ショーキーをジャッキーと書いてしまいました。本当にごめんなさい😞

86:みさ:2015/11/22(日) 21:28 ID:IRo

こういうやつって最終的に………ハッΣ(゚□゚;)

87:なぎなぎ AKB:2015/12/05(土) 13:24 ID:e2U

ショーキーとかライトとかの参考画像はどんなの?

88:ぼく:2015/12/20(日) 17:40 ID:SpI

ライトちゃんこれ。ネットから適当に選んでポイしました(土下座
http://img.yaplog.jp/img/17/pc/t/s/u/tsumiyayuu/2/2545.png

ショーキー多分これ。これも借り物ですはいすいませんでした(土下座
http://livedoor.blogimg.jp/kano_hina/imgs/6/7/670fe110.jpg


ちょっと忙しいから小説はあとで書く予定!ずっと放置しててすいませんでした(土下座





・・・画像ちゃんと貼れてる・・・よ・・・な?

89:なぎなぎ AKB:2015/12/23(水) 14:39 ID:OEY

画像貼れてるよ!
ライトって男の子かと思ってたけどとても可愛い女の子だね!

90:ぼく:2015/12/31(木) 09:10 ID:SpI

ライトちゃんはかわいいもん!ピーチ姫とどっこいどっこいだもん!!





マリオ「電気を操る………『妖精』………!?」

クッパ「オマエと同じ種族か」

バブル「……そうなる。というか、アタシはコイツを知ってる」

ルイージ「えっ!?」


バブル「………いわゆる『お尋ね者』だよ。妖精の国で色んな事やらかしてる迷惑なやつなんだ」


ショーキー「丁寧な解説どうも。ケケッ!ま、無駄なおしゃべりはここまでにして………………始めようぜ」ビリリッ

マリオ「!!来るか」バッ

ノコノコ「味方は妖精、敵も妖精か…………ったく、何でいっつもこんなややこしいのに絡まれるかねぇ」

ルイージ「そんな事言ったって、30年前からずっとこんな感じじゃないか」


ショーキー「よそ見してると死ぬぜェ!?おらァア!!」ビシィッツ


マリオ「……!!クッパ危ねぇ!!」

クッパ「なんだt___っぐわあぁああァあぁああ!!!?」ビリリリィッ

ノコノコ「だ、大王ッ!!?」

マリオ「しまった!!大丈夫か!!?」ダッ

ルイージ「に、兄さん!!油断してると次が来るよ!!」

マリオ「!!」ピタッ

ショーキー「その通り、第二発目だ……ぜッ!!」ビリリィッ


バブル「あぶなっ!?……って、何でアタシなんだよ!!」ザザッ

ショーキー「なんとなく」


ノコノコ「どうするヒゲ共、クッパ様……このままじゃラチ開かねぇぞ」

マリオ「とりあえずMP切れるまで待つか」

ルイージ「いやドラ●エじゃないるだからさ」

クッパ「……………というより、カメックはどこにいるんだ?」


ルイージ「………あっ」

ノコノコ「そういえば」

マリオ「悪ぃ完璧に忘れてた」

クッパ「それはそれでひどくないか」


バブル「お前ら何話してんだ!!あいつ、次の一発でデカいの射ってくるみたいだぞ!!?」


M・L・クッパ・カメック『!!?』


マリオ「な、なんだアレ……電気の塊みたいなボールが………しかもデケェ!!」


ショーキー「ケケケケケ!!!!もう遅いぜ!!!チャージは終わった………後は射つのみ!!!食らいやが____」

クッパ「…………ぐっ……!!!」






ショーキー「……………あれ?あれ?な、なんだコレ。体が動かねェ……ん?んん?」シーン





「そりゃあそうでしょうね……そういう魔法ですし。…いてて、キズが痛みます」


クッパ「……!!!!!」


ショーキー「ぐ、ぐぅうぅ……お、お前は……まさか…………」


「ふぅ……それと。その笑い方……それ、本家では私の笑い方なんですよねぇ…………」




カメック「ケェーッケッケッケ!!!油断しましたね!!!!!」バッ


マリオ「カメェエェック!!?」

ルイージ「カメックさぁああああん!!!?」

ヨッシー「」キゼツ

ノコノコ「マジかよあの鬼畜メガネ………ボロボロじゃねぇか……!!」

バブル「やっぱりショーキーにややれたのは本当だったんだ……でも、戻ってきた!!ひどいダメージを受けたはずなのに!!!」


クッパ「………それでこそ我がクッパ軍団の一人だ」ニヤッ

91:なぎなぎ AKB:2015/12/31(木) 13:58 ID:OEY

カメック裏切ったのか!!からのクッパも裏切ったっぽい?

92:なぎなぎ AKB:2015/12/31(木) 21:16 ID:OEY

ぼくさんが書いた暇潰しss毎回読むのが楽しかったです!来年もよろしくお願いします!

93:匿名さん:2016/01/02(土) 04:14 ID:8j.

本家はキーキッキなんだけどね(マリオ&ルイージRPG参照)

94:みさ:2016/01/03(日) 08:15 ID:IRo

戻っちゃうけど、ピーチよりライトの方が全然かわいい!

95:なぎなぎ AKB:2016/01/05(火) 19:31 ID:OEY

確かにライトの方が可愛いね!ピーチ姫に失礼かな?金髪な所とかところどころ似てるような似てないような気がするんだよね〜。

96:みさ:2016/01/05(火) 23:03 ID:IRo

ピーチ姫そろそろ年だから世代交代でライトに…ゲフンゲフン。

97:なぎなぎ AKB:2016/01/06(水) 17:56 ID:OEY

そろそろ世代交代か・・・うん、あり得る。

98:みさ:2016/01/06(水) 22:28 ID:IRo

ライトなら、いちいちクッパに誘拐されないだろうし、マリオたちも肩の荷が下りる。

99:なぎなぎ AKB:2016/01/08(金) 23:12 ID:OEY

逆にクッパが倒されそう。そうなったらマリオの出番無くなるね〜。

100:みさ:2016/01/08(金) 23:24 ID:IRo

マリオも長い間やってきてくれたし、そろそろ定年退職…ってことで(笑)それで、自分の趣味を見つけていただければ(笑)

101:碧獣・リオン・月狼牙◆v6 ho:2016/01/09(土) 01:19 ID:X16

くだらん雑談なんかしないで、更新しろーー!!!

102:みさ:2016/01/09(土) 13:09 ID:IRo

そうだね。面白いから早く更新してほしいね。

103:なぎなぎ AKB:2016/01/13(水) 15:06 ID:OEY

ぼくさんどうしたんだろう?このスレ忘れちゃったのかな〜。

104:ゴッドルイージ:2016/01/16(土) 21:57 ID:s9.

面白いw

105:みさ:2016/01/17(日) 18:21 ID:IRo

に、逃げた?!

106:なぎなぎ AKB:2016/01/18(月) 23:04 ID:OEY

逃げたってぼくさんが!?

107:ぼく:2016/01/20(水) 21:25 ID:SpI

いやいやそんなことないっすよ!?ただちょっとここんとこ忙しかったんで……あの……ハイ。

というかライトちゃんの人気の高さにワロタ。姫様さらった犯人だと言うのに…でも可愛いから許す


ピーチ「………」グスン

マリオ「オイ誰だよ姫泣かせた奴!!焼くぞ!!!」



>>93
細かい事は気にしたら負けなんやで!!!!!(言い訳)
でも参考になりました。アザッス



そうそう、カメックさんたちは裏切ってないってことを伝えたいのです。

偵察に行ったカメック、ショーキーにやられる

しかし死力を尽くして復活、みんなのもとへ

ショーキーの動きを魔法で封じ形勢逆転へ

こんな感じです、微妙な表現ですいませんでございましたです。


では本編↓

108:ぼく:2016/01/20(水) 21:54 ID:SpI

ショーキー「うぐぐぐぐ………早く離しやがれこのカメ野郎ォ!!」

カメック「却下します。今この状況で離す奴など馬鹿しかいないでしょう。………ただ」


マリオ「……ただ?」


カメック「……はっきり言って…コイツの動きを止められるのは、ほんの2〜3分でしょう。本来ならばもっと長く止められるのですが、ダメージを食らっているので……」

ルイージ「そ、そんな…じゃあ、早くトドメを刺さないと!」

カメック「そう簡単には行きませんよ…言ったでしょう、私は今ギリギリの状態です。中途半端な攻撃をしてしまえば、その反動で魔法が解け、コイツは自由になる……攻撃するなら、『一撃』で決めなければなりません」

クッパ「………ならば、どうすればいい?」



カメック「………“妖精は人間に力を貸す代わりに、人間は妖精の望むことを実行する”、でしたっけ?バブルさん」


バブル「………えっ?」


カメック「今がその時ではないのですか?貴女の力を『貸す』時が」


バブル「……………!!」

マリオ「……なるほど、そういう事か。……どうする?バブル」


バブル「………うん。アタシの力、マリオに託すよ」


ルイージ「!!」

ノコノコ「そういう事か……それなら、一撃必殺も夢じゃねぇな」


ショーキー「ぐううぅ……オ、オメェ……マジでする気か……ッ!?」


バブル「当たり前だろ。……マリオ」

マリオ「なんだよ」

バブル「アタシがお前に力を貸せば、その瞬間お前は正式に、アタシの領主になる。………本当にいいな?」

マリオ「別に構わねーよ。…姫を救うためなら、何だってやるさ」

バブル「………分かった。手、出せ」

マリオ「…ほい」スッ

バブル「絶対離すなよ………………はぁあぁあぁっっ!!!」ギュッ

マリオ「は?____っぐううぅあああああ!!!?」ゴオオオォオォオォオ



ルイージ「うわわわわわっ!?なななななななななななんだアレ!!?」

クッパ「マリオとバブルが…火に包まれたぞ……!?」

ノコノコ「……これが、『力を貸す』ってこと…なのか?」








「______もう大丈夫。終わったぞ」


マリオ「…………?………うおっ!?」


ルイージ「な!?な、なんか体が炎に包まれてるんですけど!?」




マリオ「…………これ、なのか?」


バブル「うん。これがアタシの能力。…そして、今のお前は____」







バブル「『フレイムマリオ』だ!!!!!」

109:みさ wow:2016/01/20(水) 23:25 ID:IRo

フレイムマリオ?!

あれ、それってファイアーボール投げる奴じゃ…。

逃げてなかったー♪

110:なぎなぎ AKB:2016/01/21(木) 23:40 ID:OEY

カメック裏切ってなかった〜。良かった。後、ピーチ姫、ごめんなさい。泣くほど傷ついてたとは思いませんでした。ライトがとても可愛かったから、つい・・・

111:僕もどき:2016/01/29(金) 16:33 ID:Kks

ファイアの上位版か?フレイムは・・・

112:みさ:2016/01/29(金) 22:46 ID:IRo

んー…フレイムマリオの実力が気になる…。

あれかな、もう全身から炎がゴワッ!って感じかな?

ちょっと、今度ニンテンドーに…。

113:みさ:2016/02/21(日) 10:04 ID:IRo

来ないよー。どうしたのかな…。

114:なぎなぎ AKB:2016/03/10(木) 19:48 ID:3vQ

きっと来てくれる!・・・と思う。

115:匿名さん:2016/03/17(木) 19:46 ID:IRo


に、逃げた?!

うわーん!逃げないでよぉー…。

116:ぼく:2016/03/23(水) 21:14 ID:SpI

最近忙しすぎて更新追い付かないんですけど誰かどうにかしてくれませんか(切実)




マリオ「・・・・・・全身が熱いが・・・痛いって訳じゃねぇな。・・・で、どうすればいいんだ?」

バブル「・・・お前の自由、かな。お前の周りにある火は、お前が自由に使うことができる。まとっている火がなくなるまでな」

マリオ「・・・?じゃあ試しに・・・・・・・・・・・・・うおっ!!?火が右手に移った!!」ゴウッ

バブル「そういうこと。それを発射してもいいし、まとったまま殴ってもいいと思うぜ」

マリオ「なるほどな・・・だったら!!」バッ



クッパ「どうやら、これがアイツの能力らしいな」

ルイージ「す、すごい・・・なんか格好いいよ、兄さん!!」

ノコノコ「何か思い付いたみたいだな・・・ぶっ放せよ、おっさん」ニヤ




ショーキー「お、おい!!そんなことしたらこの機体にも火が燃え移っちまうかもしれねェぞ!!?いいのk__っぐァ!?」グイッ

カメック「構いませんよ。我がクッパ軍団の力を舐めてもらっては、困ります」



マリオ「悪いな、電気野郎!俺の新変身能力実験体第1号になってもらうぜ!!!」シュバッ

ルイージ「!跳んだっ!!」

ノコノコ「ぜ、ゼロ距離で当てる気か!!?」



ショーキー「やめろ!!!!頼む!!!!!頼むからやめろォォォォオォオォ!!!!!」






マリオ「『 フ レ イ ム ア ッ パ ー』!!!!!!!」ドガァアアアァァアン!!!!


ショーキー「」バキィイッ










カメック「・・・まさか本当に、一撃必殺で決めるとは・・・・・・全く、恐ろしいものを手にしてしまいましたね。マリオ・・・」


クッパ「ガッハッハ!!!よくやったぞ!!マリオ!!!」

ルイージ「す、すごかったよ!!本当にかっこよかった!!」

ノコノコ(この能力でクッパ城攻め込まれたら、俺たち一体どうなるんだ・・・)

マリオ「いや〜、それほどでもあるわ〜」ニヤニヤ

バブル「あるのかよ」

マリオ「あるよそりゃあ。・・・ちなみに、もしこの火が無くなったらどうすればいいんだ?」

バブル「そうだな・・・もう一度、アタシの所に来い。補充してやる」

ノコノコ「ガソリンか」


カメック「ふぅ・・・クッパ様、コイツはどうしましょう」

ショーキー「」チーン

クッパ「・・・どうにかしておけ。とにかく、今日はもう寝る」クル

カメック「・・・御意」


ルイージ「・・・大変だね」ボソッ

ノコノコ「しゃーない、そういう役割だから」ボソッ








ヨッシー「・・・・・・・・・ヨッシー?」ムクッ

マリオ「あ、起きたか。お疲れ様、ありがとな、ヨッシー。」

ヨッシー「・・・・・・・・・ヨッシー!」ニコッ

117:みさ◆gQ:2016/03/27(日) 17:35 ID:IRo


フレイムアッパーってどんな技なんだろう…。

ヨッシー可愛い(*´ω`)

118:ぼく:2016/03/28(月) 19:16 ID:SpI

【フレイムアッパー】フレイムマリオに変身した時に使える技。右腕全体に火をまとい、相手にゼロ距離でアッパーを当てる。その威力は、ショーキーを一撃で倒すほど壊滅的。




o● 夜 ●o


クッパ「がーーーー!!!大体、なぜあんなヤツがワガハイの船に乗り込んで来るのだ!!!!!」

カメック「・・・ヤツも妖精でした。きっと、妖精の国に関係があり__そこに囚われている、ピーチ姫にも何らかの関係があるはずです」

クッパ「!!・・・ウムム。今日のことにピーチ姫が関わっているのなら、なおさら許せんな。つまり、姫を捕らえている側は、ワガハイたちを敵対視しているということではないか」

カメック「左様でございます。きっと我々に勝負を仕掛けてくるものは、ショーキーひとりだけではないでしょう」

クッパ「フン・・・・・・まあ、何人かかって来ようが、全員ぶっ飛ばすだけだ」

カメック「頼もしいお言葉です。では、私はこれで。おやすみなさいませ」

クッパ「うむ。・・・・・・今日は大変だったな。ゆっくり休め、カメック」


カメック「・・・・・・はい」






ルイージ「・・・・・・・・・」

ノコノコ「・・・・・・・・・」

ヨッシー「・・・・・・・・・」

ルイージ「・・・・・・ずっと運転してるの?」

ノコノコ「もうすぐ交代だ。数人のノコノコでぐるぐる舵をとってんだよ」

ヨッシー「ヨシヨッシー」タイヘンデスナ

ノコノコ「まぁ、仕事だしな」

ルイージ「・・・・・・あのさ。何で君のコウラは、その・・・そんなに“黒い”の?」

ヨッシー「!!ヨッシーヨッシー!!」セッシャモ キニナル!!




ノコノコ「・・・・・・・・・焼け焦げたんだよ。事故で」



二人『!!!』

ノコノコ「・・・船内で火事があって、な。もとは緑だったんだ。・・・ほんのちょっとだけ見えるだろ?昔の面影が」

ルイージ「・・・・・・!!ほ、ほんとだ・・・ちょっぴり緑っぽい・・・」

ノコノコ「今はダメージとかないから、心配すんな。・・・・・・おーい!そろそろ交代だぞー!!」

パタパタ「あいよー」ガチャ


ノコノコ「・・・じゃ、俺は仮眠とるから。お前らも早く寝ろよ。じゃな」スタスタ




ルイージ「・・・・・・大変だねぇ」

ヨッシー「でっていう・・・」

119:ぼく:2016/03/28(月) 19:33 ID:SpI

マリオ「・・・・・・・・・」zzz

バブル「・・・・・・・・・」

マリオ「・・・・・・・・・」zzzzzz

バブル「・・・・・・・・・」

マリオ「・・・・・・・・・」zzzzzzzzz



バブル「・・・・・・って何でアタシはマリオと同じ部屋で寝なきゃなんねーんだ!!?」ガバッ



マリオ「うるせーなぁ・・・俺もう今日めっちゃ疲れたんだから、はよ寝かせろ」

バブル「なっ・・・・・・お、お、お前はいいのかよ!!」

マリオ「何が」

バブル「だ、だって女の子と一緒の部屋で寝るなんて・・・///きっ、緊張して寝れないんじゃないのか?」

マリオ「いや、余裕で寝れるから。おやすみ」ゴロ

バブル「おめーーーーー!!!!!!アタシは女の子として認識されてないってことか!!?」

マリオ「うるせぇ、ほんとうるせぇ・・・あーもうめっちゃ恥ずかしいわーこんな美少女と一緒に寝るなんて俺にはとても無理な話ですわーーー」

バブル「そ、そんな・・・美少女だなんて・・・///」


マリオ「」zzz


バブル「寝んなあああああぁぁああぁあああぁあーーー!!!!!!!!!!!」ドゴオォオォオオォオオン






パタパタ「うわっ!?さ、さっきの火山が噴火したぞ・・・!?」

ノコノコ「あー?んな訳ねーだろ」

120:みさ◆gQ:2016/03/31(木) 01:31 ID:IRo


バ、バブルちゃんまさかのツンデレキャラだったりして!!


待ってるので、頑張ってください!

121:特名産:2016/04/03(日) 03:22 ID:fjU


忙しいのは分かるぞ、自分のペースで頑張ってくれ(建前)

更新はよしろや人生の楽しみを減らすんじゃねええええええ!!!!(本音)

122:ぼく:2016/04/03(日) 16:33 ID:SpI

>>120

マリオ「ツンデレって言われてますがどうなんですか」

バブル「あ、アタシに聞くな!!///他のヤツに聞け!!!」


ルイージ「うーん・・・世間の目で見れば、ツンデレに入るのかな・・・?」

クッパ「ツンデレ(断定)」

カメック「ツンデレという文化自体、私には理解できません」

ノコノコ「いやただのアホだろ」

ヨッシー「でっていう?ていうでってっていう?」ツンデレ?ナニソレ オイシイノ?


マリオ「なるほど」

バブル「どこが!?今のどこら辺が「なるほど」だったの!?」


>>121

おいおいww心の声がだだ漏れだぞww(建前)

(´;ω;) (本音)


  
      ↓↓本編↓↓

123:ぼく:2016/04/03(日) 16:48 ID:SpI

+〜 WORLD 5 〜+


マリオ「森だ!!!!熊が出るぞ!!!!!気を付けろ!!!!!!!」ババッ

クッパ「ずいぶん安直な考え方だなオイ」


ルイージ「それで?その・・・コインの妖精さん、だっけ。どこにいるの?」

バブル「もっと奥。アタシに付いてきたら分かる」

カメック「それでは不安だからわざわざ聞いているのですよ」

バブル「どういう意味だそれ!!」

ノコノコ「お前の案内じゃ心配って意味だよ」

バブル「燃やす!!!!!!!」ゴゴォッ

ヨッシー「でってゆー」スグオコル タイプデスナ



ルイージ「で、でもなんか不気味だよね・・・森って」

マリオ「んなこたねぇだろ。お前が変に気にするからだ」

ルイージ「そ、そうかもしれないけd」ガシッ





マリオ「・・・・・・・・・ん?ああ悪いルイージ、聞いてなかっ__あれ?」


クッパ「?どうしたのだ?」




マリオ「ルイージ・・・・・・どこいった?」







おまけ




ショーキー「はっ!!!!!!!こ、ここは・・・どこだァ!?」ガバッ


パタパタ「ん、起きたか。ここは仮眠室だよ」

ショーキー「・・・・・・・・・ケケケ。状況がよく読めねぇが、とにかくテメェをぶっとばしてここから出る」ビリリッ



パタパタ「いや、そういうのいいから」

ショーキー「えっ」

パタパタ「お前は今日からここの雑用係だ。色々働いてもらうぞ」

ショーキー「は、はぁ?ふざけたこと言ってると・・・」

パタパタ「はいモップ」ポイ

ショーキー「えっ」パシッ

パタパタ「とりあえず、船内の掃除を頼む。仲間のノコノコがいると思うから、詳しくはそいつらに聞け。じゃ」スタスタ

ショーキー「」

124:みさ◆gQ GRAY:2016/04/04(月) 09:21 ID:IRo


クッパの船で買いから、雑用係増えて助かるね!

パタパタって案外S?

125:ぼく:2016/04/04(月) 14:51 ID:SpI

■■□――――― (改めて)キャラ紹介 ―――――□■■


マリオ---Mario

皆さんご存じ任天堂のスーパースター。
またまた姫がさらわれたため、またまた救出へ向かうことに。

普段は比較的クールな性格だが、一度ネタに突っ走ったら止まらない。止められない。
バブルとの契約を経て、新変身能力『フレイムマリオ』を手にいれる。
ピーチ姫が大好き。


クッパ---Koopa

マリオの永遠のライバルであり、ラスボス。よく姫をさらう。
だが今回は別の敵に姫をさらわれてしまったので、マリオと手を組んで冒険することに。

乱暴な性格かと思いきや、思考は案外常識人。語尾は「〜のだ」、一人称は「ワガハイ」。
面倒なことはカメックに任せる。でもやる時はやる。
ピーチ姫が大好き。



ルイージ---Luigi

マリオの双子の弟。永遠の二番手。
冒険はあまり好きではないが、今回はマリオと一緒に(ついでに)姫の救出へ向かう。

やさしい心の持ち主だが、かなり臆病。そこまで活発ではない。
料理・洗濯・掃除が得意。手先が器用。
ピーチ姫は嫌いではないが、大好きという訳でもない。

ヨッシー---Yoshi

ヨースター島に住んでいる恐竜。今ではマリオたちの頼れるパートナー。
なんか面白そうだったので、マリオたちについていくことに。なんで冒険するかはよく分かっていない。

でっていう。
ででってでっていう。でっていう、いうでいうでって。
でっていういう、ででっていう。            ――by ヨッシー



カメック---Kamek

クッパの側近。クッパ軍団をまとめている。
クッパが冒険に出るということで、大王の身を護るためにも一緒に冒険へ。

冷静沈着、常に落ち着いた考え方ができる頼れる存在。
得意の魔法で仲間をサポートする。でもやられるときはやられる。
ピーチ姫のどこがいいのかよく分からないらしい。でもクッパの命令なので捕らえに行っている。

126:ぼく:2016/04/04(月) 15:21 ID:SpI

バブル---Bubble

デスマウンテンにいる妖精。「火」の妖精。
マリオに半分無理矢理連れて来られ、そのまま流れでマリオたちに協力することに。

性別は女の子。でも男勝りな性格。ツン・・・デレ・・・?
火属性のものならだいたい操れる。怒ると火山が噴火する。
ちょっとマリオに興味がある。



ノコノコ---Koopa Troopa

クッパ軍団のひとり。飛行船の運転手を勤めている。
ここ最近ヒマだったので、面白半分でちょくちょく冒険に顔を出している。

冷静な性格はカメックに似ているが、カメックほど固くはない。いわゆるチャラい性格。
昔起こった事件により、コウラが黒く焼け焦げてしまった。なので他のノコノコとの区別がはっきり付く。
好きな人?・・・・・・・・・さぁな(ノコノコ)



ピーチ---Peach

キノコ王国の姫。よくさらわれる。本当によくさらわれる。
今度はクッパではなく、違う存在に捕らえられてしまった。

おしとやか。姫らしい綺麗な心を持っている。
だが活発な一面もあり、よくマリオと一緒にスポーツやパーティー、最近ではバトルにも参戦している。
マリオが好き。だと思う。



ライト---Light

妖精。何の妖精かは、まだ分かっていない。
お嬢様のような物腰だが、こいつが姫をさらった張本人。
とある目的を果たすためだというが、一体・・・・・・?



キノピオ---Kinopio

キノコ王国の住民。だが、全長5cmという他とは違う特別なキノピオ。
たまたまピーチ姫のドレスに潜り込んでいたため、一緒に捕らえられてしまった。
どんなときでも考えは気楽。捕まっちゃったよ?だから何?みたいな。



ショーキー---Shoky

妖精。「電気」の妖精である。
妖精の国で悪事ばかり働いているお尋ね者。性格がひねくれている。
だが、なぜそんな者が、関係のないマリオたちを襲ったのだろうか・・・・・・?



パタパタ---Koopa Paratroopa

クッパ軍団のひとり。ノコノコと同じく、飛行船の運転手を勤めている。
ノコノコとは古くからの親友。そのため、仕事も二人同じものにしたという。
Sかもね。意外と。少なくともノコノコよりはSだと思う。

127:匿名さん:2016/04/06(水) 21:32 ID:jUw

スッゲー続きが気になる!
主様頑張って!

128:みさ◆gQ GRAY:2016/04/09(土) 15:32 ID:IRo


わかりやすい(・_・D フムフム

ピーチ姫のおしろって、警備会社働いてないんじゃない?

129:ぼく:2016/04/20(水) 20:26 ID:8TU




ルイージ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?」パチッ





ルイージ「あれ。あれれ?ここ・・・ここどこだ??」ガバ





『お、ようやく目覚めたな。まったく・・・全然起きへんから困っとったんやで?』



ルイージ「・・・・・・んぇ?え、えっと・・・キミは一体?ていうか、ここどこ・・・木の中?」



『・・・なんや、いっぺんに質問せんといてくれや。せやな・・・とりあえず、自己紹介からやな』



ユーロ「ウチはユーロ。ここいらに済ませてもらってる者です。どうぞよろしゅー」ペコ


ルイージ「・・・・・・は、はぁ」

ユーロ「もーーー、キミ、えらい歯切れ悪いしゃべり方するんやな。まぁ、ええわ。キミは何て言うん?」

ルイージ「は、歯切れ悪いって・・・え、ええと、僕はルイージっていう名前だよ」

ユーロ「ん、ルイージくん。そんなキミにひとつ頼みがあるんですわ」

ルイージ「え?た、頼みぃ??僕に??」

ユーロ「せや。今からわりとすごいこと言うけどな、腰抜かしたらあかんで」

ルイージ「う、うん・・・」




ユーロ「実はウチな、『妖精』なんや」




ルイージ「・・・・・・・・・・・・・・・な、なんだってぇぇえぇええぇえええぇ!!!!!????」






☆新キャラ登場!!どうなるルイージ!?

130:みさ◆gQ GRAY:2016/04/21(木) 20:55 ID:IRo


ユ、ユーロ?!

画像をお恵みください…。

あの、違ったらあれなんですけど、『済む』じゃなくて、『住む』な気がします。

131:みさ◆gQ GRAY:2016/05/10(火) 20:57 ID:IRo


早く続きが読みたいです!!

待ってるので、頑張ってください!!

132:ぼく:2016/05/20(金) 21:37 ID:8TU

今マジで忙しい時期だけど、落ち着いた時間ができたら全力で更新する予定っす。
嘘じゃないぞ!!本当に更新するからね!!!待っててね!!!(

133:みさ◆gQ:2016/05/23(月) 23:12 ID:IRo


ぼくさんわかりました!!

待ってます!!私もこれからいろいろあって応援できにくくなるかもしれないけど、めちゃくちゃ待ってます!!!

134:匿名さん:2016/06/10(金) 22:03 ID:ge.

その後、1の姿を見た者はいなかった。

135:ぼく:2016/06/12(日) 08:18 ID:8TU

>>134
不覚にもワロタ
でもそんなオチでこのスレを終わらせる訳にはいかないぜ!(痛い人)





ルイージ「よよよよよ・・・妖精、って、あ、あの妖精??」

ユーロ「ん。もしかして知ってんの?へー・・・なら話早よなる、助かるわー」

ルイージ「な、なんのこと?」



ユーロ「うん、えぇとな。ルイージくんに頼みたいことがあんねん」

ルイージ「・・・ボクに?」

ユーロ「せや。できれば、ウチと__」



   『ミツケタゾ!!!!』


ルイージ「ヒィッ!!?」ババッ

ユーロ「ゔ・・・もう来られはったか」



パックンフラワーA「アイツダ!!オエ!!!」

パックンフラワーB「ナンカミドリイロノオッサンモイルゾ!!ドウスル!」

ファイアパックン「カマワン!!マトメテトッツカマエロ!!!!」

パックンフラワーAB『イェッサー!!』ドドド



ルイージ「どどどどどどういうこと!!?」

ユーロ「追っ手や、追っ手。ほら、テレビとかでよく見るやろ?」

ルイージ「マリオの世界観壊すようなこと言わないでよ!!
・・・じゃなくて!なんで追われてるのさ!しかもあんなヤツに!!(半泣)」




ユーロ「色々・・・あったんや」ポツ



ルイージ「・・・」

ユーロ「・・・」

ルイージ「・・・・・・」

ユーロ「・・・・・・」




ルイージ「いや何だよこの無駄な時間は!!!??」

ユーロ「色々あったのはホンマやで」

ルイージ「意味深な言い方するな!!こんな状況で!!」


パックンA「シネェエェエイ!!!」バッ

ユーロ「おっと」サッ
ルイージ「ヒィイィ!!!?」ドサッ

ルイージ「あ、あぶな・・・ほらぁ!!変なことしてるから来たじゃん!!」
アワアワ

ユーロ「うーん・・・分かった。ルイージくん、ちょっと手出して」クル

ルイージ「こ、今度はなんだよ・・・・・・はい」スッ

ユーロ「失礼しますー」ギュ


ルイージ「・・・え」

ユーロ「ちょっとまぶしいけど、手離したらアカンで」ググッ

ルイージ「え、ちょ、なにそ____っわあああああああああ!!!!!??」ゴオォオオォオオォオォ



パックンA「チッ!ヨケラレ・・・ンン!!?」

パックンB「ナ、ナンダアレ!!?」



ルイージ「・・・・・・・・・お、終わっ、た?」シュウゥウ・・・

ユーロ「うん。お疲れ様」

ルイージ「こ、これって一体・・・・・・・・・・・・っあ!!!!」




バブル『手、離すなよ』




ルイージ「まさか・・・・・・『契約』・・・・・・!!?」



ユーロ「正解。このピンチを切り抜けたいからな。


・・・キミに、ウチの力を託す」

136:マリオの親戚の子供の学校の机の中の埃:2016/06/19(日) 20:05 ID:K2M

追い付いた!超面白いです!お忙しいと思いますが頑張って!………死ぬなよ?

137:みさ◆gQ:2016/06/19(日) 21:18 ID:IRo

面白いです。

生きててよかったです。

138:林檎:2016/07/28(木) 13:13

見させていただきました。めっさ面白いです!!!!!
頼む!!戻ってきてくれ!お願いだ!!

139:ぼく:2016/07/28(木) 23:34

ただいま帰りました(遅)。夏休みですね!よい子のみんなは宿題頑張ろう!

というか、皆さんコメントありがとございますん。面白い、頑張って・・・・・・とっても励みになります。なってます。





ルイージ「・・・・・・・・・力を・・・託す・・・・・・・・・!!」ゾワ

ユーロ「せや。今、この状況を打破できるのはルイージ君しかおらん。ウチの能力をフルに使ってや」

ルイージ「そ、そんなこと言われても・・・だいたい、ボクはどんな能力を託されたのさ?」

ユーロ「ああ、それを言ってなかったな。ウチは____」






パックンB「モラッタァアアァァ!!!!!!」グワッ



ルイージ「っ!!ゆ、ユーロ!後ろ!!」

ユーロ「!!?しまった・・・」バッ




     ズバァッ!!!

















ユーロ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・?なんともない・・・・・・??」




ユーロ「・・・・・・・・・!!!」



ルイージ「っぐ・・・・・・う"・・・・・・・・・・・・!!」ブルブル


ユーロ「る・・・ルイージ君・・・!!?何やって・・・・・・血が・・・!」


ルイージ「見たら分かるだろ・・・君をかばったんじゃないか・・・っ!」バタン


ユーロ「!!そ、そんな・・・アカン、このままやったらキミ・・・!」



パックンB「マズハヒトリ・・・トドメヲサシテヤルゼ!!」

パックンA「ヤメトケ、ドウセホットキャシヌゾ、コイツ」

パックンB「マジカヨ!!ヨエーナコノミドリ!!!」ケラケラ



ルイージ(っぐ・・・・・・ヤバい・・・・・・こんな所で・・・・・・死にたくない・・・)ブルブル

ルイージ(・・・・・・・・・・・・・・・駄目だ・・・力が入らない。相当深くやられたみたいだ)


ルイージ(・・・・・・・・・ヨッシー・・・クッパとカメック・・・ノコノコ・・・姫様・・・・・・そして、兄さん・・・・・・ボク、もう無理だ。せっかく新しい妖精さんを見つけるはずだったのに・・・・・・・・・・・・)










ルイージ(・・・・・・・・・「新しい妖精」?)ハッ









バブル『……こ、『コイン』。コインの妖精が、そこにいる』


ユーロ『実はウチな、『妖精』なんや』






パックンB「ダッタラツギハコイツダナ!!ブッコロス!!」ザッ

パックンA「オチツケヨ、イケドリニスルンダカラナ」ザッ


ユーロ「・・・・・・っ・・・ここまで・・・やな・・・」







「諦めたら・・・そこで試合終了・・・・・・だよ・・・!!」


ユーロ「!!?」バッ



ルイージ「キミの・・・キミの能力は、「コインを司る能力」、だろ・・・?」ジャラジャラジャラ


パックンB「!!!!!!!!コインガアイツノテカラデテキタゾ!!?」



ルイージ「そりゃ出せるよな・・・コインを無限に。
     
     ・・・そして、ボク達は、コインを100枚集めると___」ジャラジャラジャラ


パックンA「オ・・・・・・・・・オキアガ・・・ッタ・・・!!?」


ユーロ「ルイージ君・・・・・・キミは・・・・・・!!」




ルイージ「『1UP』するんだ」ゴゴゴゴゴ

140:ぼく:2016/07/28(木) 23:36

http://omc.charaket.jp/upload/save_image/9507_0_7010_characterbasic.png

おまけのずっと出せなかったユーロちゃん参考画像でございます

141:林檎:2016/07/29(金) 00:19

>>140
おお、すばらしい。

142:林檎:2016/07/29(金) 00:23

カメック「ちゃんと更新してくださいね」
林檎「ぼくさん、更新だよ、忘れないでね♪」
マリオ「忘れたらフレイムマリオが遊びに来るからね♪」

143:みさ◆gQ:2016/07/29(金) 09:35


バン!!

「バブルもユーロもピーチよりかわいいってどういう事だ!」

144:林檎:2016/07/29(金) 11:30

>>143
  同意見!!

145:はつ:2016/07/29(金) 14:31

続きが待てないぜ!

146:林檎:2016/07/29(金) 22:52

続きはよ  支援

147:林檎:2016/07/30(土) 22:16

ぼくぅぅぅ、生きろーーーーーーーーーそしてまた面白い小説を読ませてくれーーーーー

148:林檎:2016/08/05(金) 21:13

おーい おいおーい おいおいおーい

149:林檎の品質改良:2016/08/06(土) 22:28

更新しなかったら死んじゃうよ?
中学生の命がひとつ消えちゃうよ?

要約:更新して。

150:林檎の品質改良:2016/08/07(日) 00:31

泣くよ?いい加減更新しないと泣くよ?いいの?まだ幼い子供に絶望を与えてもいいの?

要約:更新して

151:林檎の品質改良 更新して :2016/08/07(日) 00:39

面白いのだ。面白いから更新して。
お願いします。

152:ぼく:2016/08/07(日) 06:55

ようやく暇ができたから更新しようとしたらこのザマだよ!!
待たせて本当にすみませんでした。





パックンB「オイオイオイイ!!!!!アイツシンダンジャネーノカヨォ!!?」

パックンA「ワ、ワカラン・・・キズガアサカッタノカモシレンナ」



ユーロ(ちゃう・・・・・・完全に"生き返った")


ユーロ(ワンナップ・・・・・・言うとったよな、ルイージ君は。どういうシステムなんかさっぱり分からへん)




ルイージ「・・・・・・・・・・・・・・・」ゴゴゴゴゴ




ルイージ(・・・もちろん「命」が増えるだけなんだ、分かってる。

    これにより傷が癒える事は無い。今も痛い・・・・・・)ズキ



ルイージ「でも・・・・・・ここで引き下がっちゃ」ザッ






ファイヤパックン「・・・・・・!!!!オイ!クルゾ!!!!」

パックン×2『!!?!?』




ルイージ「ヒーローじゃない!!!!!!!!!」シュバッ



パックンA「コッチニムカッテキタゾ!!?」

パックンB「イヨッシャァアアアッァアア!!!!!!オレガカミコロシテヤルァアアァ!!!!!!!!!」グアッ




ルイージ「やっぱ噛もうとするよね・・・でも僕は、いつでも「1UP」ができるんだ」ダダダダ




ルイージ「だったら死ぬ気で行っても問題ない訳だろ!!!!!」ググッ




パックンB「ツッコンデキヤガッタ!!!!イタダキマーーース!!!!!!」パカッ


ルイージ「へへへ・・・・・・わざわざ喉の奥までしっかり見せてくれて、ありが___」




ルイージ「とおおおおおッッッッッッ!!!!!!」ズガァアアァン!!!!!!!



パックンB「オゴオォオォオオオオオォオッッッ!!!!????!??」ボゴォッ



パックンA「ンナァアァ!!?!?」

ファイヤパックン「ノドノオクニパンチヲイレタ・・・・・・!!」





パックンB「」チーン




ルイージ「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・ってぇ・・・・・・・・・」ググッ



ユーロ(覚悟してたんや・・・「絶対怪我をする」っちゅー前提で殴りに行っとった)



ユーロ(だからこそ、普段出とる以上の力が出るんか・・・!!)ゾワ




ユーロ「なんちゅー奴や、ルイージ君は・・・ウチ、とんでもないのと出会ってもうたな」




パックンA「・・・ミギテガイタソウジャネェカ・・・ダッタソッチヲネラッテヤルゼ!!」ダッ


ルイージ「ああ、とっても痛いよ・・・さっきからずっとズキズキしてるんだ・・・」



ルイージ「でもボクは"不死身"だ!!死んでも大丈夫なら、死ぬまでやってやる!!!!」ググッ



パックンA「ジャアトットトシネェエエエェ!!!!」ザクッ

ルイージ「__っぐぁ・・・っ!」



ユーロ「ルイージ君!!?!?」バッ





ルイージ「・・・っぐぅううぅうう!!」ジャラジャラジャラ


パックンA「ウォア!?マタコインダシハジメタ!!?」




ルイージ「ふっ・・・・・・かぁあああつ!!!!」ズドム


パックンA「ッガハァアアァ!!!」ボゴォッ




ユーロ「また一発・・・!!これも相当強力やな・・・"不死身"、強すぎるやろ・・・!!」




ルイージ「っはー・・・はー・・・絶対・・・絶対心臓貫かれた・・・・・・いたい・・・っ」グググ



ルイージ「でも・・・・・・ボクは・・・兄さんのようになるんだ!!!!」カッ

153:林檎の品質改良:2016/08/07(日) 19:42 ID:.g2

キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

154:みさ◆gQ:2016/08/08(月) 01:00 ID:ka6


ルイージ昔とキャラ変わったな…

155:林檎の品質改良:2016/08/08(月) 08:42 ID:.g2

>>154
成長したんでしょう。うん。

156:林檎の品質改良:2016/08/08(月) 08:59 ID:.g2

次の更新いつかなー

157:冷人 (ノ>_<)ノ ≡dice5:2016/08/10(水) 23:17 ID:.g2

香辛よろしく。

158:秋保:2016/08/11(木) 20:54 ID:Src

追いついたw
ナニコレ面白い!
更新待ってます。

159:ぼく:2016/08/15(月) 06:01 ID:Kd6

どうでもいいことですが、サイコロ振るのってどうするんでしょうね。
まだまだ初心者ですので全然分からん。

そして夏休みも後半戦突入!!迫り来る宿題!課題!!提出物!!!







ファイアパックン「ッヌググググ・・・・・・!!!!!」


ルイージ「のこ・・・残るはお前だけだ・・・・・・」ジリ…

ファイアパックン「ッ!!!!!」ビクッ





ファイアパックン「コ、コンカイハテッシュウダ!!!ウンガヨカッタナ!!!アバヨ!!!」シュダッ


ルイージ「えっ」

ユーロ「えっ」









ルイージ・ユーロ『逃げたーーー!!!??』


ユーロ「に、逃げ足早っ!!なんやアイツ、一番強そうやったやん!!」

ルイージ「とにかく、ここで逃がしたら厄介なことに___っぐ!!」ズキッ

ユーロ「お・・・落ち着けルイージ君!!これ以上ボロボロになったらアカン!」ガシッ

ルイージ「で、でもっ・・・それじゃあ、アイツをこのままほったらかしにするつも____」







ドゴォオオォオオォオオオオオォォオオン!!!!!!!!



ルイージ「・・・・・・り・・・・・・??」

ユーロ「な、なんや今の爆発・・・」






マリオ「びっくりしたー。まさかいしなり飛び出して来るとは思わなかった」ガサッ

クッパ「ウム。マリオも相当素早かったがな」

カメック「これは・・・野性のファイアパックンですかね。・・・出てきて早々、フレイムアッパーの餌食になるとは」グイッ

ファイアパックン「」プスプス

バブル 「っつーか一気に炎使い過ぎなんだよ。あとでエネルギー補充するぞ」

ヨッシー「でっでって、いうていうで」バブルサン、ジュウデンキ ミタイデスネ



ルイージ「に、兄さん・・・・・・!!それに皆も!」バッ

ユーロ「知り合い?・・・なんか、黒焦げになっとるけど、さっきのパックン」

ルイージ「ボクの兄さんがやったんだ。マリオって言うんだけどね、めちゃくちゃ強いんだ」ドヤッ

マリオ「やめろよ照れるだろ」ドヤッ

ユーロ「へー・・・・・・・・・っあ!!」バッ


バブル「お!!ユーロじゃねーか久しぶりー!元気してたか?」



マリオ・クッパ・カメック『・・・え??』


ルイージ「うん、まぁ、やっぱりか。兄さん達、バブルが言っていた『コイン』の妖精って、この人の事なんだ」


マリオ「へ〜・・・本当にいたのか」

バブル「まだ疑ってたのかよ焼くぞ」

クッパ「こんな小さいヤツが、か・・・ワガハイもっとこう、ランプの魔神的な姿かと思った」

カメック「こういう少女な見た目の方が受けがいいとよく聞きますからね。まぁ、人間の趣味はよく分かりません」


ユーロ「いやー、会えて良かったわ、バブルちゃん!で、何でこの人達と居るん?」キョトン

バブル「ああ、それは___」







ユーロ「な、なるほど・・・それで、その姫様を助ける目的のために、ウチを探していたっちゅー訳か。なかなか大冒険やん」

マリオ「まぁな。こういうの2億回ぐらい経験してるから慣れた」

クッパ「盛りすぎだアホ」

ユーロ「それにしてもバブルちゃん、ついに人間と契約交わしたんやなー。実はウチもやで」

バブル「えっ!!?だ、誰と!!?」バッ


ユーロ「ルイージ君」ピシッ

ルイージ「えへへ、どうも・・・」ペコ




マリオ・クッパ・カメック・バブル『ええええええええええええ!!!!!!??????』

ルイージ「何でそんな驚くの!!?」ガーン

ヨッシー「でっていう」

160:冷人 感想:素晴らしい:2016/08/15(月) 12:44 ID:g9c

よっ!待ってました!!

課題終わらない(泣)

161:でっていう:2016/08/20(土) 10:43 ID:lDU

でっていう(おもしろいわ)

162:マリオの帽子かぶったら即刻転んだ人 (;`・ω・)つdice3:2016/08/23(火) 20:06 ID:Blw

突然入りますが面白いです!
更新待ってます\(´∀`*)

追記:サイコロを振るのは、メモっていうところに #dice と打てばOKです!

163:ぼく ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2016/08/24(水) 00:00 ID:Kd6

>>162ささささささんくす!!!謎が解明した!!

1,2ならピーチ姫(+キノピオ)を、
3,4なら飛行船居残り組を、
5,6ならいつも通りマリオ達を

次の書き込みで展開を進めていきます(多分)。







バブル「え、えぇえぇえぇ〜……ユ、ユーロ、あのな、一度契約した相手とは、死ぬまでその契約を取り消すことはできねぇんだぞ……???」

マリオ「ひらめいた、じゃあルイージ殺せばこの契約無しになるんじゃね」

ルイージ「なんだよ!!!何が不満だよ!!!!(泣)」

ユーロ「あ、あのな、実際ルイージくんと契約したおかげで、今ウチは助かっとるんやで?」

クッパ「…なんだと?どういうことなのだ」

ユーロ「それはかくかくしかじかで……って、伝わらへんか。実はな___」








カメック「なるほど……つまりルイージ君は『コインを無限に出現させられる能力』を手に入れたわけですか」

マリオ「マジ!!!??やったぜこれで俺達大金持ちだ!!!!さっそく別荘買おう!!!!」

ルイージ「に、兄さんが何と言おうと、ボクはそんなことには使わないからね!!」

クッパ「それにしても、不思議というのか、違和感があるというのか……まぁ、いわゆる『コインルイージ』だな、良かったではないか」

バブル「うわぁ、まるで金の亡者を連想させる…」

ルイージ「確かにそうだけどもその呼び名はやめてくれないかな?!」






ユーロ「さて…なにはともあれ助かったわ。あやうく連れていかれる所やった」

ルイージ「…!そう言えば、あのパックンたち、まるでキミのことを知っているような…というよりも、キミを狙っているかのような態度だったね。何があったの?」

バブル「え゙っ…ユーロお前、またなんか良からぬことに巻き込まれたんじゃ…!?」



ユーロ「……残念ながらその通りや、バブルちゃん。

…ざっくり言うと、今、ウチを利用しようとしている奴がおる。…いや、正確には、『ウチの能力』を利用しようとしている、か」

マリオ「お前の能力…?……!!…あーOKOKなるほどなるほど、話が読めて来たわ」



ユーロ「そう…つまるところ、奴らの目的は、『コイン』や。」

164:或るポケモン好き にわかでございます。:2016/08/31(水) 17:04 ID:hN6

ピーチ姫の更新ですね?

165:灼熱のカレー:2016/10/07(金) 19:37 ID:PYY

続き期待でっていう
マジでっていうでっていう
でっていう
でででっていう
でっていう

166:ぼく:2016/10/07(金) 22:26 ID:Kd6

全然更新できてなくてすごく申し訳ないです

>>164先輩の言う通り、今回はピーチ姫(+α)サイドだよ!!






キノピオ「いや〜、ご飯分けていただいてありがとうございます〜」パクパク

ピーチ「別に問題ないわ。分けたのはほんの少しだもの」

キノピオ「僕の体が小さいおかげですね!」ドヤッ

ピーチ「そこドヤるとこかしら・・・ま、助かったわ」クスッ



キノピオ「それで、結局どうします?ここから出るために」

ピーチ「そうね・・・こんな風に食事も出してくれるし、急いで脱出するほど危ない状況ではないのよね」

キノピオ「でも、やっぱり外に出たいですよー」


ピーチ「・・・・・・大丈夫よ」

キノピオ「えっ」


ピーチ「だって、マリオ達がいるんだもの。きっといつもみたいに、私たちを助けに来てくれるわ!」

キノピオ「・・・・・・じゃ、じゃあ、それまでずっと待ってるんですか?」

ピーチ「あら、私は待つの得意だけれど」

キノピオ「僕は正直ニガテです・・・それに、こっちだって何か行動を起こさないと駄目ですよ。そういうの他力本願っていうんですよ」

ピーチ「いつも他力本願よ、クッパに拐われた時はね。こういうときは、無駄なことしないのがいいのよ」

キノピオ「そうかなぁ・・・」

ピーチ「間違いないわ。なんてったって、世界で誰よりも拐われた私が言ってるんですもの」ドヤッ

キノピオ「そこドヤるとこなんですかね」

ピーチ「そのセリフ、丁度さっき私が貴方に向けたものよ」

キノピオ「・・・・・・なんか、暇ですね」

ピーチ「待つっていうのは、そういうものよ」






[監視室]

ライト「・・・・・・ピ、ピーチちゃん、ひとりで話してますわ・・・!?精神的に苦しくなってしまったのかしら・・・;;」(←キノピオが見えていない)

167:マジュ:2016/10/07(金) 23:05 ID:vZs

でっていうでってでっていうでっていうでっていう(ハジメマシテイツモミテイマス。サイコ-デス。コレカラモツヅケテホシイデス。

168:自分:2016/10/08(土) 17:44 ID:hN6

やっと更新キターーーーーーー
もう忘れてるかと思ったよーーーーーーーー

169:灼熱のカレー でっていううううう:2016/10/09(日) 00:13 ID:PYY

でっていうでっていうでっていうでっていうでででっていう
(訳:自分のペースでいいでとぅ!!ちょくちょく見に来るんで頑張って枸和裁!!)

170:灼熱のカレー ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6:2016/10/09(日) 00:16 ID:PYY

試しに振ってみたぞい
米欄圧迫してすいまそん

171:エクレア大好きスカちゃん:2016/10/14(金) 22:18 ID:rAY

ライトさんw
続き期待です!

172:バニー・ミント◆Xo:2016/10/15(土) 08:15 ID:fcE

でっていうクソワロタ

173:ぼく hoge:2016/10/20(木) 18:51 ID:Kd6

でっていうの人気すさまじいやないか!!!



マリオ「ということはー、あのパックンたちが狙ってるんだよな、その・・・ドルの力を」

ルイージ「兄さんドルじゃないよ、ユーロだよ」

バブル「お前やっぱバカだろ」

ユーロ「まあ、そういうことになるな。実際あいつら、ウチを殺さず生かして連れて来ようとしとる訳やし」

ヨッシー「ででっていう!でっていういう!!」ワカッタ!!シンセンナ ジョウタイデ タベタインダ!!!

マリオ「いやマズいだろあんなの食っても」

ルイージ「でもパックンたちならありえそう・・・」


クッパ「・・・い、今なんと言ったのだ、ヨッシーは」

カメック「分かりませんが、なにか恐ろしい話な気はしますね」

ノコノコ(ねむ・・・)



クッパ「まあ、事情は分かった。つまりそのパックン達を一匹残らず駆除すればいい訳だな」

バブル「その虫みたいな言い方やめてやれよ」

カメック「とは言っても、その虫けら共がどこにいるのかが分かりませんからね・・・」


ユーロ「せやな・・・ほんなら、近くに村があるから、そこで情報集めるっちゅーのはどうや?」


『『『『村??』』』』


ルイージ「村って・・・こんな山の中に?」キョロ

ユーロ「うん。村民はそんなに多くないけど、ちゃんと生活してる」

マリオ「ほー。なんかうまいもんつくってんのかな。畑で」

バブル「まぁ、そうだな・・・もうだいぶ暗くなってきたし、休ませてもらうか?」

ノコノコ「俺はとりあえず寝たい」キッパリ


クッパ「おい、コイツ職務放棄じゃないのか」

カメック「でしたら解雇しますか?」

クッパ「・・・いや、軍の中で一番操縦に腕が立つのはコイツだ。一応保留」

カメック「かしこまりました」


ノコノコ「あと腹も減ったな」

ヨッシー「でっていう!!!!!」イェスアイアム!!!

マリオ「キノコならあるけど」スッ

ノコノコ「悪いな」ヒョイパク

ルイージ「はは・・・っていうことだし、その村に案内してもらえるかな?ユーロ」

ユーロ「合点承知之介や。ほなさっそくいこかー!」

174:ぼく:2016/10/20(木) 18:52 ID:Kd6

ファッ!!?なぜメモ欄にhogeが!!?誰か俺の端末使った!!?!?

175:十六夜咲夜:2016/10/23(日) 00:29 ID:oMU

初めまして!
十六夜咲夜です。
十六夜とかいてイザヨイと読みます。
よろしく(o^-')b

176:みさ◆tw:2016/10/23(日) 20:22 ID:ka6

ふぇー、つまり>>173はぼくさんじゃないといことですかー?

177:咲夜:2016/10/23(日) 22:12 ID:UIs

アイディーはぼくさんのなんですよね?

178:ぼく:2016/10/24(月) 22:11 ID:Kd6

いえいえ>>173も俺ですよ。
ただ、メモ欄にhogeが入ってることに気付かずそのまま投稿してしまったので・・・
普段はhogeしないんですよね、俺。だからなんでだろうなぁと。
ともあれあんまり気にしないで下さいね

179:ぼく:2016/10/24(月) 22:13 ID:Kd6

あ、いっこわすれてた

>>175
こちらこそよろしく!!d('-^o)

180:咲夜:2016/10/28(金) 18:54 ID:R0E

塾忙しい!
やってらんな〜い

181:トレーナー:2016/10/29(土) 19:25 ID:IBY

頑張ってください!!

182:咲夜:2016/10/31(月) 17:36 ID:jLE

ありがとう!トレーナーさん!

183:青い巨星のカラ松:2016/11/28(月) 19:57 ID:szA

かなり面白い'`,、'`,、'`,、('∀`)'`,、'`,、'`,、  次回作、期待しています!

184:頑張れ:2016/12/01(木) 22:56 ID:dSs

続き期待してます!!

185:マリオの親戚の以下略:2016/12/04(日) 00:47 ID:u12

やっぱ面白いッスねww
作者さん、12月になり、インフル便座が流行り始めていますが、お体に気をつけてこれからも頑張ってくださいね!
無理は禁物厳禁ですよー

186:ソルティー:2016/12/07(水) 11:13 ID:iJQ

初めまして!超面白いです!


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