【終焉ノ栞SS】B子「ちょっとA弥ァ!!」

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1:匿名さん:2014/09/27(土) 15:30 ID:dhU

安価あり。2ちゃんねるとかでよくあるSSを書いてみました。

A弥「何」
B子「また噂流したでしょ!?」
A弥「うん。」
B子「うん。じゃないわよ!あんたのせいで私が>>3だと勘違いされてんのよ!どうしてくれるのよ!」

2:匿名さん:2014/09/27(土) 15:44 ID:dhU

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3:匿名さん:2014/09/27(土) 18:39 ID:dhU

来ないので自分で

腐女子

4:匿名さん:2014/09/27(土) 18:46 ID:dhU

B子「クラスの子から腐女子なの?ってめちゃくちゃ聞かれて...最悪だったんだから!」
A弥「ふーん。でも、ホモは嫌いじゃないでしょ?」
B子「はぁ!?...き、嫌いとかじゃなくて、その、別に好きでもなんでもないわよ!」
A弥「ふーん。そう。」
B子「何よ、その反応。」

A弥「あのね...ぶっちゃけちゃうけど、僕、ホモなんだ。」

B子「」

5:匿名さん:2014/09/27(土) 18:48 ID:dhU

B子「嘘。嘘だよね?」
A弥「嘘じゃないよ。」
B子「...う」


B子「嘘だっていってよおおおおおおおおおおお!!!!!!」

6:匿名さん:2014/09/27(土) 18:57 ID:dhU

ガラッ

C太「失礼しまーす。ん、B子ちゃんどうし...」
B子「あ ん た の 幼 馴 染 み は ど う に か な ら な い の」
C太「あ、また噂流されたの?あはは、A弥は懲りないなぁ」
B子「あんたの幼馴染み、ホモらしいわ。」
C太「」
B子「あんたのことが好きみたい。」
C太「」

A弥「あー、何でいっちゃうんだよ。僕から言おうと思ってたのに。」
C太「っーーーー!!!!」
B子「も、もう...受け入れるしかないのかしら...A弥が、ホモだってこと...!!でも、嫌!受け入れたくない!!」

7:匿名さん:2014/09/27(土) 19:05 ID:dhU

D音「失礼します。...えっ?」

B子「これは夢だこれは夢だこれは夢だこれは夢だこれは夢だ悪い夢悪い夢悪い夢悪い夢悪い夢」
C太「なんでこんな状態にさすがにこれはヤバイって確かに俺はA弥を助けてきたけど別に惚れさせるためとかじゃない。
A弥の気持ちはうれしいけど...あれ?もしかしてA弥はやっぱり俺に依存してた?やったあああああああああああ
D音ちゃんみってるううううう!?今どんな気持ち?ねぇ今どんな気持ち?」
A弥「C太、愛してる。」

D音「わけがわかりません」

8:匿名さん:2014/09/27(土) 19:16 ID:dhU

次の日

屋上

B子「はぁ...まさかあいつがホモだなんて...べ、別に好きとかそういうんじゃないしっ!
で、でもさすがにホモってのは...」

D音「じゃあ、百合はどうでしょう?」

B子「っ!?D音!?いつからいたの!?」
D音「さっきから後ろにいましたよ?」
B子「う、あ...」
D音「ねぇ、B子ちゃん。B子ちゃんB子ちゃんB子ちゃんB子ちゃんB子ちゃん。」
B子「な、なに...?」
D音「もうA弥さんのことなんか諦めましょうよ。あの人、ホモなんですよね?
どうしようもないじゃないですか。」
B子「諦めるって...別にあんなやつ好きとかそういうんじゃ...」
D音「嘘。私、ずっとB子ちゃんのこと見てきたんですよ?A弥さんのことが好きだってことくらい
すぐにわかりましたよ。」
B子「うっ...」

9:匿名さん:2014/09/27(土) 19:24 ID:dhU

D音「ねぇ、B子ちゃん。私、B子ちゃんのことが好きなんです。だからこそ、
A弥さんとC太さんが邪魔だったんです。でも、A弥さんがC太さんのこと好きだってわかったときはもう。
嬉しくて嬉しくて...あぁ、やっと邪魔者が消える。これでもっともっとB子ちゃんにアプローチできるって
ねぇ、B子ちゃん。B子ちゃんB子ちゃんB子ちゃん!」
B子「ひっ、やだ、来ないで...!」

D音「腐女子が嫌なら百合女子になりましょう?きっと、B子ちゃんも幸せになれます。
もちろんA弥さんもC太さんも、私だって!」

B子「い、嫌!私は、A弥が...」
D音「逃がしません。さぁ、私と付き合って。B子ちゃあああああん!!!!」

B子「嫌ああああああああああ!助けて!助けてよA弥ぁあああああ!」

10:匿名さん:2014/09/27(土) 19:29 ID:dhU

放課後

A弥「あの二人、来ないね。」
C太「だろうね...」

シーン...

C太「あのさぁ、A弥...昨日のことだけど...ほ、ほんとうに俺のこと好きなの?」
A弥「うん。」
C太「...」
A弥「C太は?」
C太「えっ?」
A弥「C太は僕のこと好き?」
C太「それは...」
A弥「好きなんでしょ?」
C太「...っ!?」

11:匿名さん:2014/09/27(土) 20:19 ID:dhU

A弥「好きじゃなきゃおかしいんだよ。だって、C太、僕の家に盗聴器とか仕掛けてるんでしょ?」
C太「な、なんで知って...!?」
A弥「偶然僕の部屋で見つけたんだ。誰が仕掛けたんだろうって推理してたらC太って
結論に至ったよ。君だったんだね、僕を見ていたのは」
C太「ご、ごめん...悪気はなかったんだ。ただ、A弥が心配だったんだ。それだけだよ。」
A弥「うん。僕のことを心配してくれたんだよね。ありがとう。」
C太「あ、ありがとう?」
A弥「僕はC太にとても感謝してるんだ。小さい頃から愚痴もこぼさず僕とずっと一緒に居てくれて。
話も聞いてくれて...C太が居なかったら僕はずっとひとりぼっちだったよ。」
C太「A弥...ふふっ、やっぱり俺に感謝してたんじゃないか。」
A弥「うん。してるよ。そして、僕はC太に恋愛感情を持った。」
C太「」
A弥「ああ、誰かと一緒に居られる。誰かと話ができる。誰かに愛されてる。素晴らしいよね、C太。
C太も僕のことを好きだからこそ心配して盗聴器を仕掛けた。C太に見られてる。C太が見ていてくれる。
嬉しいよ。」

12:匿名さん:2014/09/27(土) 20:25 ID:dhU

C太「あのね、A弥。俺は幼馴染みとしてA弥が心配なだけで恋愛感情とかじゃなくて、」
A弥「あのウサギ、今も大事にしてるんだよ?大事にしすぎてボロボロだよ。
もう僕はC太が好きすぎてやばいんだ。C太依存症かな?あはは。C太は僕依存症だね!」
C太「依存...?俺は依存なんてしてないよ。」
A弥「依 存 で しょ ?」
C太「うっ」

13:匿名さん:2014/09/27(土) 20:35 ID:dhU

>>12ごめん。セリフ訂正
A弥「あのウサギ、今も大事にしてるんだよ?大事にしすぎてボロボロだよ。
もう僕はC太が好きすぎてやばいんだ。いわゆる依存症かな?
あはは。そしたらC太は僕依存症だね!」

です。続きは明日書きますごめんなさい

14:匿名さん:2014/09/27(土) 20:53 ID:dhU

ちょっとモヤモヤするので続き

C太「A弥...やめてくれ...」
A弥「C太、素直に言ってよ。僕のこと、愛してるって」
C太「俺は...俺は...」







C太「俺は、A弥が好きだ。」

A弥「...ふ、ふふふふ....あはははははは!!やった!両思いじゃないか!」
C太「へへ、A弥。愛してるよ。」
A弥「僕も。ああ、そうだ。今日両親が帰り遅いんだよね。ねぇ、C太、
僕の家に泊まってよ。いいでしょ?」
C太「うん。いいよ。
A弥の、好きに」

15:匿名さん:2014/09/27(土) 20:57 ID:dhU

次の日

モブ「B子って腐女子なんだってー」
モブ2「えー、マジで?」
モブ「でもB子なら許せるかもー」
モブ2「あはは」

B子「違うよ。私、腐女子じゃないよ?」

モブ「えっ?」

B子「私、百合女子だから。」

モブ2「百合女子...?」


B子「D音っていう可愛い恋人がいるんだ♪」

16:匿名さん:2014/09/27(土) 21:03 ID:dhU

モブ男「最近、A弥の表情明るくなったよな。」
モブ男2「あー確かに。なんでだろうな?」
モブ男3「噂だと、C太と付き合ってるから、とか。」
モブ男「ホモじゃん!ねぇわー」

A弥「ねぇ」

モブ男「あ?」

A弥「僕とC太の関係を馬鹿にしたら許さないから。ね、C太?」チョキチョキ

C太「そうだね。A弥!」カチカチ

モブ男123「「「うわあああああああああああ!!!!!!!!」」」



こうして、終焉ゲームに巻き込まれるはずだった4人は幸せになったとさ。

END

17:匿名さん:2014/09/27(土) 21:05 ID:dhU

読みにくかったと思いますがありがとうございました。
BL.GL苦手な方すみませんでした。
安価なかった...ごめんなさい。

では。

18:匿名さん:2015/03/22(日) 20:39 ID:rIE

面白かったですよ!


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