妖精の尻尾と他のアニメのコラボ小説!!(*・ω・)ノ

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1:奏楽那:2014/10/11(土) 15:00 ID:snk

タイトルと同じで、妖精の尻尾と他のアニメのコラボ小説を書こう!!というスレです

誰でも大歓迎です

悪口や荒らしはNGです

コラボさせるアニメ(漫画)は、何でもいいです

2:ルナ覇◆VQ:2014/10/11(土) 15:15 ID:kj2

神スレ発見(♢ω♢)
いれてもらってもよろしいでしょうか??

3:奏楽那:2014/10/11(土) 16:54 ID:snk

ルナ覇来てくれたんだね!!
いまさら言うけど、あっちでは琴那だよ!!
来てくれてありがとう!!

4:ルナ覇◆VQ:2014/10/11(土) 16:58 ID:kj2

MA・ZI・KA!

5:奏楽那:2014/10/11(土) 17:06 ID:snk

小説書きます
オリキャラが4人登場します
その一人が主人公です
黒子のバスケとコラボです
黒バスよりになりますが、温かい目で見てください
=主人公設定=
トリップ前
名前:紺野咲綾
年齢:13 中1
外見:黒の髪でルーシィくらいの長さ、黒の瞳
   メガネかけてます、(黒バスの緑間真太郎みたいなめがね)
運動音痴、勉強はそこそこ
可愛くないです、ブスでもないです、普通の中の普通です
トリップ後
名前:虹村咲綾
年齢:小説でわかります
魔法:エーラ(両足首に縦6pほどの羽が生えて飛ぶ魔法)、治癒魔法、失われた魔法(物の時間を戻す)
外見:銀髪のロング、左目は包帯を巻いてる、右眼の瞳は上半分が赤で下半分が紫
運動神経抜群←
勉強は、赤司征十郎くらい(ものすごくいいって事)
ボカロ曲が大好きな女の子
転生トリップします
虹村修造(?)の妹です
キセキたちと同い年

次はオリキャラ3人です

6:奏楽那:2014/10/11(土) 17:07 ID:snk

マジだよww
ここでもよろしくね!!
小説も気軽に書いてね

7:ルナ覇◆VQ:2014/10/11(土) 17:16 ID:kj2

コラボ…じゃないけど、グレイとルーシィでカゲロウデイズしてみた(超自己解釈)

ポジション
ヒビヤ→グレイ
ヒヨリ→ルーシィ

グレイside
今は8月15日の12:30過ぎぐらい。
これでもか!って程日光がきつく差し込む公園に俺たちはいた。
17〜8歳の男女が公園にいるのだ。かっこ悪い。だがする事もないのも事実。
そんな中俺たちは駄弁っていた。
ル「はぁー、やっぱ夏は嫌いだなー」
お前は猫を撫でながらそう言う。
パッとルーシィの腕から猫が飛び出す。
ル「あっ、ちょっと、待ってよー」
ルーシィが猫を追いかける。
ガキかあいつは。
だが、次の瞬間、俺の背筋に凍りつく様な感覚が走った。
ルーシィが飛び込んだのは……

赤く光る信号機のある横断歩道だった。

グ「ルーシィ、待っ…」
そんな俺の叫び声も虚しくかき消す様に、トラックのブレーキ音と、何かにぶつかるような鈍い、低い音が響いた。
頭の中が混乱する。
何が起こった?ルーシィは大丈夫か?
ルーシィ。その一言で俺の頭の混乱は収まった。
そうだ、ルーシィの様子は……

横たわっていた金髪の体には、大量の血が塗られていた。
辺りには血飛沫。
赤い、赤い色だけが道路やトラックに付着している。
思わずむせ返りそうなのを抑えた。
道路を揺れる陽炎が、「嘘じゃない」と笑っているように見えた。

どうしよう、もう、訳が分からなくなってきた______。


続く?

カオス、ちょいグロ注意

8:ルナ覇◆VQ:2014/10/11(土) 17:16 ID:kj2

カオスさーせん…

9:奏楽那:2014/10/11(土) 17:31 ID:snk

ルナ覇面白いよ!!
私、グロいの好きなんだ!!

10:奏楽那:2014/10/11(土) 18:42 ID:snk

オリキャラ設定
トリップ前
名前:藤神祥(フジカミ ショウ)
主人公と同い年
外見:真っ黒の髪(黒バスの黄瀬涼太くらいの長さ)
   真っ黒な瞳
運動そこそこ、勉強は中の下くらい
周りからはかっこいいと思われている
トリップ後
名前:黒子祥(クロコショウ)黒コショウじゃないよ!!
主人公と同い年
外見:水色の髪長さはトリップ前と変わらない
   水色の瞳
赤司征十郎並のかっこよさ
運動神経抜群、勉強は中の上
黒子の双子の兄

トリップ前
山田和人(ヤマダ カズト)
主人公と同い年
外見:黒の髪(青峰大輝より少し長いくらい)
   めがねをかけている
運動は中の上くらい
勉強は上の下くらい
トリップ後
名前:黒子和 (クロコ カズ)
主人公と同い年
外見:青より薄くて水色より濃ゆい色、長さは変わらない
   髪と同じ色の瞳
運動と勉強はトリップ前と同じ
黒子の弟
生まれた年は違わないけど、日にちが違う

トリップ前
名前:伊南祥太(イナミ ショウタ)
主人公と同い年
外見:黒子と同じくらいの長さの黒髪
   茶色の瞳
運動はそこそこ
勉強は中の上
トリップ後
名前:黒子祥太
主人公と同い年
外見:水色の髪、長さは変わらない
   黒子と似てる
運動神経抜群とはいかないけどできる
勉強は上の中
黒子の兄
生まれた年は違わないけど、日にちが違う

トリップ前
名前:三日月海(ミカヅキ ウミ)
主人公と同い年
外見:茶髪ロング 茶色の瞳
可愛い
猫みたい
運動はそこそこ
勉強は下の中
トリップ後
名前:赤司海(アカシ ウミ)
主人公と同い年
外見:髪はオレンジに赤が混ざった色のセミロング
   瞳は髪と同じ
運動はトリップ前と同じ
勉強は中の上
赤司の双子の妹

トリップ前
名前:池田玲香(イケタ レイカ)
主人公と同い年
外見:茶髪のセミロング 黒の瞳
身長は少し平均以下
運動はあんまり
勉強は下の中
トリップ後
名前:赤司玲香(アカシ レイカ)
主人公と同い年
外見:エルザと同じ色の髪でルーシィくらいの長さ
身長は平均より少し上
運動はそこそこ
勉強は上の中
赤司の姉生まれた年は違わないけど、日にちが違う

11:奏楽那:2014/10/11(土) 20:27 ID:snk

小説です

ピンポーン
騒がしい家の中にインターホンの音が響き渡る
相手は誰だかわかっているため、誰も出ようとはしない
私は急いで準備し、玄関のドアを勢いよく開けた
すると...
「痛ッ...」
『ごめんww』
「俺には謝っているようには見えないがな」
『いいの、行こう!!』
自己紹介が遅れたね、私は咲綾
フェアリーテイルと黒子のバスケが大大大好きな中1女子
今は、大大大親友の祥と和人と祥太と海と玲香の6人で学校へ走っています
私は、運動音痴
祥に引っ張られながら走ってる
やっぱ、サッカー部は速い
って、角からトラックが!!
あ、そこら辺に立ってる鏡で見えたんだよ
『トラックが!!』
と、私が叫んだとたん、私を含め6人が大型トラックに轢かれた
『す...みま、せ...ん...おきあ...がれ、ない...んです、け...ど』
私が、一生懸命絞り出した言葉を聞いていた近くの人が
「すぐに救急車を呼びますっ、しっかりしてください」
『この、へん...にすんでいる....紺...の...さぁや...で、す...家族、に、さよ、ぅ、ならと...言って、ください』
「紺野咲綾さんですね、わかりました...今まで、お疲れ様でした...」
なんで泣いてるの?
何て言いたいのに声が出ない...
泣かないで...初対面なのに、なんで泣いてくれるの?
意識が...薄れていく
そして、意識が途絶えた
最後に見たのは、雲一つない綺麗な広い空だった

「なぞなぞのtimeだよ〜
黒子のバスケの主人公は影が薄いのに人間だけど
影が薄くて人間じゃないのは〜?」
「はーい!!」
「わかったー!!」
「じゃあ、全員で!!せーのっ」
「「「お化けー!!」」」
「惜しい!!正解は幽霊でしたっ」
「いっしょじゃないのー?」
「お化けは、火の玉とか、いろんなものをひとくくりにして言うんだよ?具体的に言わないと」

『なぞなぞじゃねぇし!!!しかも、タイムの発音良いなっおい!!しかも、黒子に失礼だろ!!』
「うおっ、なんか叫びながら起きた」
『祥と和人と祥太と玲香に海じゃん、ってここどこ?』
「お、やっと起きたか」
『お前、誰だよ...って言うか、私たちトラックで轢かれたよね?』
「まぁな、そしてトリップさせんだよ」
『んぎゃぁぁぁぁぁっ!!!?』←
「で、お前らに聞く、どの世界がいい?」
すると、私以外の5人が同時に
「「「「「フェアリーテイル!!!」」」」」
私は、黒子のバスケかなぁ...
けど、ここで言ったらなんかすっごいKYって思われるしなぁ
「咲綾はどこがいい?嘘言ったら殺すよ?」
『いや、私もう死んでるし...まぁ、私は黒子のバスケかな?』
「じゃあ、黒子のバスケで、決定ね」
「「「「「えええええええええええぇぇぇぇぇぇぇえええっ!!!?」」」」」
『どうして?』
「君が一番素直で優しい子だからかな?、もうすぐ死ぬってところで、家族に言葉を残したじゃん」
『そりゃ、当たり前だよね?』
「「「「「え"ぇ!?」」」」」
「あ、言葉を託した人は、君の言った言葉を家族に言ってくれたよ」
『よかった...』
「じゃあ、転生トリップさせる前に、家族のことと自分の事を頭の中にインプットさせるね」
「青い天馬(ブルーペガサス)のヒビキのアーカイブみたいだな」
「そうだね」
なんて、楽しく会話をしてるけど
ものすごい殺気を出してるからね?
怖いんだけど

12:奏楽那:2014/10/11(土) 21:01 ID:snk

続きでっす

「わかったー?」
うん、帝光中のにじむーさんか...
よしっ、二回目の人生頑張ろっ
そう思った瞬間、体が光った
5人も私と同じ用意光っていた、すると、みんな消えてしまった
「咲綾...君には、魔法を託すよ」
日本語可笑しくない?
『魔法が使えるようになるって事?』
「そういう事、何でもできるからね...けど、使いすぎると、闇ギルドに目をつけられるから気を付けてね」
『了解』
「後、君のスマホに僕のメアドと携帯番号があるから」
『名前は?』
「神様で」
『えー...私が決める』
「なに?」
神様は、とっても優しいから
その優しいという漢字で優だ
『優(ゆう)だよ、君は優しいからね』
「ありがとう、じゃあ、優で入れとくよ」
『へーい』
そして、意識が遠のいた

いきなり騒音が聞こえたと思えば、自分から発せられる声が変なのに気が付いた
『おぎゃぁぁぁ』
は?
あ、そういえば、転生トリップって優が言ってたな
物心がつき始めて間もない時、親が...
「今日から、保育園へ行くわよ」
『お兄ちゃんが行っているキセキ保育園ですか?』
「そうよ、あと、敬語を何でつけて喋っているの?って、キセキ保育園ってよく知ってるわね」
『パソコンで調べたら出てきました』
「頭がいいのね、明日から、頑張ってね」
そして私は明日から、キセキ保育園へ行くことになった

13:奏楽那:2014/10/11(土) 22:10 ID:snk

続きでっす

そして次の日
私は、お気に入りのバックにスマホ、一応財布(所持金5000円←)
ウォークマンにイヤホン、幼稚園児とは思えないものをバックに詰め込んでいく
そして、なぜか家にインターホンが響き渡る
玄関のドアをお母さんが開けた
すると...
「咲綾、お母さんのお友達の娘さんが迎えに来たわよ」
『はーい』
返事をしながら誰だろうと思う咲綾
すると、お兄ちゃんことにじむー先輩が
「俺、どうすんだよ」
「修造もよ」
「おぉー(棒)」

14:奏楽那:2014/10/12(日) 09:27 ID:snk

続きでっす

にじむー先輩って保育園児とは思えないな...
なんて思いながら、外へ出た
「あたしは赤司海よろしくね、で、こっちは赤司玲香、あなたと同い年なの」
『よろしく、私は、虹村です』
「名前は?」
『咲綾だよ』
久しぶりやなぁ
3歳児と思えないくらい美人になっちゃって
私なんて、前と全然変わんないくらいフツーの女子だな←ここに来てから、自分の顔をじっと見ていない
「保育園に着いたら、いいかな?((コソッ」
『全然いいよ、って言うかあいつら3人は?((コソッ』
「今から、迎えに行くらしい((コソッ」
「おめぇ等、何こそこそ喋ってんの?」
『お兄ちゃん、少しは空気というものを読みなさい』
「ちゃんとした日本語話せよ」
『喋ったじゃん、少しは空気を読みなさいって』
「空気なんて、眼に見えないじゃんか」
『もういい、めんどくさい』
3、4歳児が、争ってる様子を見て周りの大人は笑っていた
そして、車に乗り、次の目的地に着いた時びっくりした
みんな青っぽい色だったから
まぁ、赤司のところもそうだけど
しかもみんな入った
で、3人も追加して喋っていた
黒子のバスケ組は、あいつら何喋ってんだろう
なんて思いながら、ずっとこっちを見ていたなんて
知らない知らない知らない知らない知らn((←
保育園に着いた途端、私は、ため息をついた
『なんで、こんなに保育園がデカいの!!?』
「俺がお父さんに頼んで大きくしてもらったんだ」
『赤司君...もう少し、お金の使い道を考えようよ』
「・・・いいじゃないか、後俺のことは、征十郎でいい」
『征ちゃんでいいかな?』
「あ、あぁ」
『可愛いよね』
私は、そう言いながら赤司の頭をなでていた
赤司の顔がほんのり赤かったのは、誰も知らない
って言うか私、保育園児に見えてるかな!!?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
フェアリーテイルが、今のところ出ていませんが
後から出すつもりです
これからもよろしくです

15:奏楽那:2014/10/12(日) 10:19 ID:snk

続きでっす

すると突然...
「君が、虹村修造君の妹さん?」
『あ、はい、そうですけど』
「修造君が言ってたとおりね、可愛いわね」
『私、可愛くないです、しかも、あっちの2人の方が私より可愛くて美人じゃないですか』
「あなたも可愛いわよ」
私は、そんなことを言われ嬉しいと感じていた
いつの間にか、目の前にいた保育園の先生はどこかに行ってしまった
そのことを認識した瞬間、海と玲香に声をかけられた
「じゃあ、いつもの6人で今までのことを報告しあおうか」
『そうだね、祥、和人、祥太ちょっと来て!!』
と、大声で呼んだら、沢山の人から見られた
なんて、思ってたら3人が来ていた
「どうしたんだ?」
「今までの報告会」
『って言うか、いいなぁ...私だけ一人だよ...』
「ドンマイ...って、咲綾の眼ってすごいよね、後左の眼包帯巻いてるけど、なんで?」
『わかんない』
あー、自分の顔鏡でじっくり見るんだったな...
『お兄ちゃん、鏡持ってない?』
「持ってるわけねぇだろ」
『そっか...征ちゃんは?』
「持っていない、すまないね」
保育園児の返し方じゃないね
黒子君の方はどうかな
『黒子君、鏡持ってない?』
「持ってますよ...けど、すごいですね、僕を簡単に見つけられるって...」
『ありがと、黒子君は、可愛いからすぐ見つけられる、後、テッちゃんって呼んでいい?』
「いいですよ、女の子が男の子に可愛いなんて...」
『いいのいいの、気にしたら負けだよ』
私、保育園児に何言ってるんだろ
あ、もうすぐ体育館みたいなところに行かないと
って、私を置いて、みんな先に行ってるし
テッちゃんもいつの間にか置いてってる
私は、小走りで走った
が、周りから見ると、ものすごく速かったらしい
後から、海に聞いてわかった

16:奏楽那:2014/10/12(日) 11:16 ID:snk

続きでっす

次の日...
『行ってきまーす』
「行ってきます」
私とにじむー先輩は、家を出た2人で歩いて行くのだ
なんか、初日だけだったらしい
あ、そう言えば、魔法が使えるって...
エーラってできるかな?
エーラを想像して、魔力を集中したら両足首に羽が生えた
って言うか、ハッピーみたいに出てきた
6pほどの大きさだった
私は、にじむー先輩をおんぶして、空を飛んだ
最初は、怒鳴っていた修造も黙って、保育園に着くのを待った
『とーちゃく!!』
「すげーな」
やっぱ、保育園児だ...
何でも軽いな
「咲綾!!今のって!!」
『ハッピーと同じエーラだと思う』
「えぇー、だってあいつ何にも言ってくれなかったのに」
『あの時体が光ったでしょ?みんなだけ消えて、私だけ取り残されたの、その時にこの力を託すって...』
「いいなぁ」
『けど、使いすぎたら、危ないし』
闇ギルド、私は今こんな小さい体だから
気づかれてここまで来たら危ない
だから、今はあまり使ったらだめなのだ
と思っていたら、急にスマホが鳴った
驚きすぎで、
『ふんぎゃぁぁぁっ』
「「「「wwwwww」」」」
『/////』
私は、顔を赤くしながらスマホを見た
LINEで優から来ていた

≪闇ギルドに気づかれた
なんかしたのか?≫
エーラを使っただけなのに...
速すぎじゃ...
≪エーラを、家から保育園まで≫
≪そうか、今から見張りをつける、魔法を使うのは大きくなってからの方がいいと思う≫
≪わかった≫
≪見張り役は、フェアリーテイルの最強チームにするからな≫
≪みんな喜びそう≫
≪だな≫

大変なことになっちゃった
「せんせー、さーやちゃんがなにかしてましゅ」
『親からメールが来たんです』
「そう、今度からはなるべくしないようにね」
『はい』
つーか、キセキ保育園あって、キセキの世代+黒子+さつきがいるとは...
まぁ、保育園の記憶は優が消してくれるでしょ
ドゴォォォン
はい?
今、ものすごい爆発音がしたような...?

17:奏楽那:2014/10/12(日) 18:25 ID:snk

続きでっす

私は、窓の外を見た
眼を向けたところにいたのはフェアリーテイルの最強チームだった
『海、玲香、あれって...』
「フェアリーテイルの...」
「最強チームだ...」
そう、私たちが見たのはフェアリーテイルの最強チーム
2人の眼がキラキラ輝いていたなんて見てないことにした方がいいのかな?←
なんて思ってたら、ハッピーがこっちに向かってきた
そして、窓の前まで来て
「あけて」
何て言ってきた
私は、窓を開けてハッピーを殴って窓を閉めた←
『せんせー、青くて空を飛ぶ猫っていませんよね?』←
「いませんよ、けど、眼に見えたものが現実ですから、現実逃避はしてはいけませんよ」←
『そんな事言いながら、現実逃避をしているのはせんせーですよ』←
「あ、ハッピーが戻ってきた」
『そんなに殺されてほしいのかな?』←
「保育園児がそんな事言ってるなんて...もう、私は壊れてしまったのかしら...」←
『大丈夫ですよ、壊れてるのはこの世界ですから((真顔』←
「それ真顔で言ったらいけないパティーンだお((真顔」←
『私は、そのセリフの方が真顔で言ったらダメな気がするけど』←
私たちは、保育園児が言わない言葉で茶番劇をしていた
すると後ろから
「青い猫じゃん」
「喋ったよ」
「飛んでいたのだよ」
「おいしくなそーだね」
最後はなんじゃい!!
食べもんじゃねぇし!!
私は、窓を開け、外へジャンプした
みんなはびっくりしていた
そりゃそうだろう
保育園児が自殺行為をしたのだから
『ハッピー、私をもってあの人たちのところへ』
「あいさー!!」
そして、話し合いは終わり
部屋に戻った
その同時に、優に電話し、私の魔法のこと最強チームのこと
黒子のバスケのこと
そして、フェアリーテイルのことを忘れさせてもらった

数年後...
無事、私たちは小学校へ入学した
そこには何と、キセキの他に、残メントリオや高尾、謝りキノコや、フリ、笠松、天然ボケ男、悪童、妖怪サトリがいた
1学年、3クラスあり、私は祥と高尾、謝りキノコと同じクラスの2組だった
1組は、玲香と祥太、さつきとおは朝信者、真っ黒子様、フリ
3組は、海と和人、征ちゃんとガングロノスケ、紫原君、シャララ☆デルモ
だった...
3組うるさそうだな
って言うか、2年生...悪童ドンマイ
残メントリオ⇒伊月、森山、宮地
謝りキノコ⇒桜井
フリ⇒降旗  天然ボケ男⇒木吉  悪童⇒花宮
妖怪サトリ⇒今吉  おは朝信者⇒緑間  真っ黒子様⇒黒子
ガングロノスケ⇒青峰  シャララ☆デルモ⇒黄瀬

『祥、教室行こう!!』
「おう」
はい。
小学1年生とは思えない返事ですね
まぁ、そんなことはどうでも良くて、私は高尾君と桜井君とお友達になるため頑張ります!!
あ、お兄ちゃんもこの学校だよ
この学校って、制服だって、私服がいいよね〜
じゃなくて、この学校は給食じゃなくて弁当なのです
今日のおかずはなんだろうって思えていいよね!!
なんて思いながら、かばんをあさっていると弁当が見えたと思えば
お兄ちゃんのだった
私は走ってお兄ちゃんの教室へ向かった
のは、いいけれど、何組か知らない咲綾であった

18:奏楽那:2014/10/12(日) 22:14 ID:snk

続きでっす

う〜ん...
どこだろう...
私は、前を見ないで横ばっかりを見ていたため
前にいた人にぶつかった
『す、すみません』
「こっちこそごめんね」
うおっ、この人2年生とは思えないほどの紳士っ!!
『えっと...』
「俺は、伊月俊、君は?」
『虹村咲綾です、虹村修造っていう2年生知りませんか?』
「虹村クンの妹さん?」
『はい』
「案内するよ」
『ありがとうございます』
ここの2年生のクラスは2クラスのハズなのに
見つからないって、ミスディレしてたのかな?
「虹村ぁ、咲綾ちゃんがいるけど」
「はぁ!?なんでいんだよ」
『弁当間違えたからじゃんか』
「え"ぇ」
『ほれ』
「うそぉん!!?」←
なんか、変なリアクション
お兄ちゃんってこんなにバカだっけ
「お前、俺にバカなんて言ったろ」
『どうしてわかったの!?』
「咲綾ちゃん正直すぎw」
「伊月ぃ、おめぇ逝くか?」
「さーせん」
『俊ちゃんが、可哀想じゃん』
なんて言ったら、お兄ちゃんが驚きながら返してきた
「こいつのことどう思ってる...?」
『男子だけど髪が綺麗で女子力が高い1つ上の先輩だと思ってまっす』
私が一回も息継ぎしないで言ったのを自分で祝いながら、お兄ちゃんの反応を待っていると
周りから、笑い声が聞こえてきた

19:奏楽那:2014/10/12(日) 23:29 ID:snk

続きでっす

『え、なんかおかしいこと言った!!?』
「俺、男だよ...」
『まぁ、そうなんだけど...って、あと1分だ、じゃあね〜!!!』
私は、走って2組の教室まで行った
ぎりぎり間に合ったみたいだ
先生がまだ来ていなかった
私の席はね一番後ろの窓側なんだ
先生に頼んだんだ
隣に祥だよ
『祥、前の世界では、私たちの家族ってどうなってるんだろうね』
「あ、あぁ...元気だったらいいよな」
『そうだね』
「みんなー、今日からこのクラスの担任の山中沙織です、よろしくね、じゃあ、席順で自己紹介をしてね
自己紹介するときは、黒板の前に来て発表してね」
先生がそう言うと、ほぼ全員がブーイング
してないのは、私と祥、高尾の3人だった
『先生、自己紹介は、やりたい人から先にしていって、どうしても無理っていう人はその場での自己紹介はどうでしょうか』
「仕方ないわね、咲綾さんの意見でいいですか?」
「「「「「はーい」」」」」
「最初にやりたい人は?」
と先生が聞くと、元気よく返事をして手を挙げたのは高尾だった
「じゃあ、一番目に自己紹介してくれるのは高尾君ね」
「高尾和成でっす、好きなスポーツはバスケです、よろしく☆」
「「「「「よろしくー」」」」」
「次の人は?」
『はい』
「咲綾さんね」
『虹村咲綾です、勉強と運動は大体出来ます、特に得意なのはバスケです、よろしくお願いします』
「「「「「よ、よろしくー」」」」」
スゲーな、ためらいも息ピッタリとは
「よろしくー、咲綾ちゃんっ」
『よろしく、高尾君』
「次ーやりたい人はー?」
「はい」
「黒子君ね」
「黒子祥です、兄弟が俺合わせて4人いるんで、下の名前で呼んでください、得意不得意はありません、よろしくお願いします」
「「「「「よ、よろしくー」」」」」
うおっ、私と同じリアクションじゃん
次はだれかなー
「次やりたい人は?」
「は、はいっ、あ、僕なんかがでしゃばっちゃってすみませんっ!!」
「桜井君ね、どうぞ」
「桜井良です、料理が得意です...よろしくお願いします...」
お、スミマセンを少しの間封印したな
「「「「「よろしくー!!!」」」」」
やっとまともな、よろしくの返しが来たよ
で、なんやかんやで全員の自己紹介が終わり、自己紹介カードというものを書かされた
=自己紹介カード=
名前:虹村咲綾     誕生日:10月23日

好きな食べ物:マジバのチョコシェイク     好きな色:紺色

好きなスポーツ:バスケ    好きな音楽:ない『この世界にボカロ曲ないもんね』

好きな教科:数学    好きなアニメ:ない

=自己紹介カード=
名前:黒子祥     誕生日:1月31日

好きな食べ物:テツヤが作ったゆで卵    好きな色:水色

好きなスポーツ:強いて言うならバスケ     好きな音楽:ない

好きな教科:地理     好きなアニメ:ない

『小学1年生じゃないよね、この自己紹介カード、字も小1とは思えんし』
あ、運動音痴だったけどこの世界に来て運動神経抜群になったんだよ!!
勉強も前より全然できる!!!
すごいよね、しかも、バスケまで完璧にできてたんだ!!
上の3行って、自慢話だね
まぁ、いっか

20:奏楽那:2014/10/13(月) 21:27 ID:snk

続きです

「みんなぁ、書いたかな?」
「「「「「はーい」」」」」
『1年生の教師って、優しいよね』
「あ、あぁ...中1の時の教師は...」
私たち二人で、中1の時の教師のことを語り合っていた
う〜ん、あの先生は厳しすぎたな...
先生に敬語を使わなければ、1時間正座だったり
授業で寝たら、土曜日に補習
他にも...
「じゃあ、この問題を...咲綾さん」
『はい』
と、返事をし、黒板の前に行く
その問題が、高1レベル
『先生、新手のいじめですか?』
「んなわけないじゃないですか((黒笑」
なんかわからんけど、この問題が解ける
私は、ためらいもなく問題を解いていく
『できました((微笑』
「・・・よくできました」
よっしゃっ
自分でもよく出来たとほめる咲綾に
驚いているクラス全員の視線が集まる
そんなことは祥に聞くまで何も知らなかった咲綾であった

21:奏楽那:2014/10/14(火) 09:18 ID:snk

続きでっす

昼休みin屋上
今私は、祥と屋上に来ています
他の4人はなんか、他の友達と食べるみたい
だから、2人で
『じゃあ、食べよっか』
「そうだな」
『って、いつも思ってるんだけど、小1とは思えないよね祥の返事』
「まぁ、そうだよな...tk当たり前だろ」
なんて、喋ってたら屋上の出入り口のドアが開いた
出てきたのは、3年の宮地、森山、今吉、笠松
2年の伊月、木吉、花宮、虹村
という、黒バスメンバーがいた
『お兄ちゃん、俊ちゃんと...』
ホントは知ってんだよ
けど、ここは我慢しないと
みんな可愛いなぁ、高1になったら...
今の姿がいいなぁ
あ、写真でおさめとこ
『そこの皆さん、写真撮るんで2列に並んでください』
疑問抱いてるけど素直に並ぶ2、3年生
パシャッ
『ありがとうございまっす☆』
あ、高尾がうつった
『皆さん、可愛いですよね』
「「「「「「「は?」」」」」」」」
『え?だから可愛いって』
「「「「「「俺ら男だって」」」」」」
『あんたら、おっきくなったら可愛いじゃなくてかっこいいって言われるんだから
今のうち可愛いって言われてた方がいいと思うな』
「なんのこっちゃ」
『あ、みんなって、バスケ好き?』
「「「「「「「うん」」」」」」
『もう、好きなんだ』
「「「「「???」」」」」
「咲綾、もう食べようぜ」
『そっか、そうだね』
私は、黒バスメンバーに背を向けて昼ご飯を食べ始めた
黒バスメンバーは怒ってた人もいれば呆れていた人もいたという
『ごちそーさまでしたっ』
「「「「「「はやっ!!?」」」」」」
『?』
「咲綾、今日、家に一人で帰って」
『どうして?』
「このメンバーで帰るから」
『了解...小1の女子を1人で帰すなんて...酷くない?』
「あ"ぁ?」
『はぁ、いいよ1人で帰るから』
放課後...
私は、1人で教室を出て、正門へと歩いていく
すると、正門で誰かが待ち伏せをしていたみたい
私を、軽々と持ち上げて何処かへ走って向かっていた

虹村side
「ただいまー」
「お帰り、咲綾は?」
「俺は、友達と帰ってきたんだ」
「咲綾、まだ帰ってきてないのよ」
は?
あいつが帰ってきてないのか?
友達の家にでも行ったんじゃねぇのか?
寄り道とか
「寄り道とかじゃ?」
「そうね」
と、軽く会話をし
部屋へ戻った
そして、今は7時半
もう、帰ってきてるはずなのに
母さんは、赤司の家とか黒子の家とかを電話している
なのに、みんな知らないとかいないとか言う
そして、家に俺と一緒に帰ってきたメンバーとその親が家に来た
もちろん、赤司と黒子も
みんなで探しても、全然手がかり一つ見つからなかった

22:奏楽那:2014/10/14(火) 09:41 ID:snk

続きでっす

咲綾side
『おじさんたちは、私を売ろうとしてるの?』
「そうだよ嬢ちゃん、君の写真を撮って、候補に入れたらものすごい金で買う人がたくさんいてな
高くて、1億だったんだよ」
『私のどこがいいのかな』
「多分、その髪の色と眼の色だと思うんだ、おじさんはね」
こいつ、キモい
こんなおっさん、本気で蹴れば一発だと思うんだよね
って言うか、何この白いワンピース
しかも、白いタイツに白の靴
お人形さんが着るような服だな
『おっさん、死ねや』
「毒舌かな?」
『キモい、おっさん目障りだから私の視界から消えて、って言うか、この世界に存在すんなや』
「・・・これ以上言うとおじさん怒るよ?」
『あぁ?お前、死にたくなきゃ豚小屋行けや、そして豚の丸焼きのように焼き焦げろや』
「おじさん怒ったからね」
『キモい』
私は、本気でおっさんを蹴った
膝やお腹、背中や首
しぶとい...
まぁ、同じところをたくさん蹴っとくと、倒れるもんだね
けど、いろいろなところナイフで切られたな...
大丈夫だよね...早くここから出ないと
「あれ?女の子が、逃げようとしてるぜ」
増えやがった
マジでヤバい...
すると...
警察が来た
すると、捕まりたくないのかみんなこっちに向かってくる
すると、1人が私を持ちあげてナイフを私の首に当てた
「来るな、来るとこいつを殺すぞ!!」
何て言ってる
警察の後ろでは、みんながいた
警察は、どうしようか迷ってるし、みんなはおどおどしてる
『ナイフごときで、勝ったと思うなよ((ボソッ』
私は、さっきから小1とは思えないようなことを言っていたがそんなことは気にしない
今は気にしてはいけない
私は、ナイフを奪い取りその男からすり抜けて向き直った
そして私は、足元に落ちていたナイフを取り、姿勢を低くした
辺りが静まり、地面を強く蹴った
数分後、男たち全員は立てなくなった
『・・・』
すると後ろから、警察の人が来た
「今度、こんな風にナイフを振り回したら駄目だよ」
と、女の警察官に言われた
『けど、私がこうしてなければ何もできなかったじゃん』
「そうね、今回はよかったけど....まぁいいわ、怪我の手当てをするから」
『う..ん...』
そして私は意識を手放し倒れた

23:奏楽那:2014/10/14(火) 10:06 ID:snk

2年に、日向と相田を入れます

続きでっす

虹村side
咲綾が、沢山の男たちと戦ってた
ナイフを両手に持って、切ってた
咲綾もたくさん切られてた、痛いはずなのに、怖いはずなのに
数分後、沢山の男たちが倒れた
その中で、咲綾だけが立っていた
俺のせいだ...
俺が一人で帰れって言ったから...
女の警察官が咲綾と話していた、そして2人でこっちに向かってくると思ってた
けど、咲綾がいきなり倒れた
そしてすぐに救急車に運ばれた
傷の手当てをされて、入院した
左腕の骨折とか、ところどころ打撲とか
切り傷とか、酷かった
意識不明の重症だった
俺のせいで咲綾はこうなったんだ
最低の兄だ

咲綾side
ここは、どこ?
私は、沢山の大人たちと闘って
警察官と会話をして...
そっか、倒れたんだ
ここはどこだろう...
音も匂いも...気配も何もしない
真っ白い世界
「咲綾、久しぶりだね」
『優...私が、ここに来たって言うことは死んだって事?』
「死んではいない...けど、意識不明という事で入院してるんだ」
『私はどうなるの?』
「今から、あっちの世界に戻すよ」
『そう...優...』
「なに?」
『ここにいて寂しくないの?』
「寂しくないさ、1人でも」
『ここには、人ももちろんいないけど...匂いも音も、何も...この世界には優1人だけ』
そう言うと、優は悲しそうな笑顔を向けた
たぶん、優は寂しいんだ
ここにいて、寂しくないなんてありえない
『寂しいなら、言ってくれればいいじゃん...((ボソッ』
私は、そうつぶやいた途端体が光、浮遊感に襲われ意識を手放した

私はまた目が覚めた、上半身を起こすと、キセキの世代のカラフル集団が7人
元の世界で仲が良かった5人、お兄ちゃん、顔を合わせたことがある黒バスメンバー
後、なぜか日向とリコがいる
ここは、近くの大きい病院...
みんな、心配そうな眼で私を居てくる
『どうしたの?』
私は、ただそれだけ、それだけを言ったのにお兄ちゃんが抱き付いてきた
『お兄ちゃん!?』
「ごめん...あの時、1人で帰れって言ったから...」
『言いの、私は、この通りピンピンしてるし!!((ニコッ』
今、骨折している手が全然痛くないのです
どうしてだろう
検査をしてもらっても、骨がマジで折れてるのに
まぁ、こんなに運動とかスポーツもできるから、すぐ退院と言われた
そのあと私は、警察で事情聴取
おっさんが言っていたことを全部話した
そして、すぐに帰れた
『いやー、やっぱ自由が一番だよ!!』
「骨折とか打撲とか切り傷とかあんによくそんなに動けるな
『気にしたら負けだよ』

24:奏楽那:2014/10/14(火) 13:02 ID:snk

続きでっす

次の日in学校
あ、靴箱ってね、いちいち開けたり閉めたりする靴箱なんだよね
だから、何が入っていても気づかれにくいんだよね
なんて思いながら、靴箱を開けた
ピッカピカだな
教室行こう
ガラッ
『おはよう』
し〜ん
へ?
な、なんで?
『祥、おはよう』
「おはよ」
前の世界でも同じだったし
その時は祥を入れた5人が支えだったんだ
私は、かばんの中から教科書や必要なものを出して引き出しに入れた
また、弁当を間違えてあった
私は、弁当をもってお兄ちゃんがいる教室まで走った
教室について、1回深呼吸をして教室に近づいた
『虹村さんはいますか?』
兄妹だけどさ、やっぱ、お兄ちゃんって言えないよね
「おぉ、どうした咲綾」
『弁当』
「またか...」
『お兄ちゃん、私何かしたかな?』
中1とは思えないこと言った
まぁ、今は小1だし関係ないんだけど
「何もしてないけど」
『そっか...』
「今日、お前のところの教室に行くから待っとけよ」
『正門でもいいんじゃない?』
「この前みたいになるだろ」
『わかった、待ってる』
私はそういうと、走って教室へ戻った
教室へ戻った途端、みんながこっちを見てきた
『えっと...私、何かしたかな?』
「「「「「・・・・・」」」」」
みんな黙っている
ホント、何かしたかな?
「咲綾さん、速く座って」
『すみません』
しかも、高尾君までもが...
って、高尾君まだ来てないじゃん
飛ばして昼休みin屋上
今日は、1人です
やっぱ、1人の弁当は寂しいな
つーか、小学校で弁当てありえないな
tk屋上が開いてるって言うのもあり得ない
ガチャッ
また、2、3年のメンツか
「お前、祥はどうした」
『兄弟と食べてる、しかもクラスのみんなは朝から一緒に会話をしてくれない』
「ニュースのことじゃないか?」
『ニュース?』
「あぁ、あの時、警察の後ろにテレビ局の人がいたんだよそれを、ニュースで流したんだ」
『それだけで?』
「まぁ、小1だ、怖かったんじゃないか?」
『そっか、私小1の考えなんてさっぱりだよ、小2なのにみんなしっかりしてるよね、私、もう食べたから教室に戻るね』
私は、弁当を素早く片付け、走って屋上を出た
次の授業はなんだろう
私は、階段を踏み外し転落した
それを見ていた先生は私を抱いて保健室へ運んでくれた
私は、なぜか動くこともしゃべることもできなかった

25:ARISU:2014/10/15(水) 09:39 ID:snk

26:ARISU:2014/10/15(水) 12:28 ID:snk

上のは気にしないでください

27:奏楽那:2014/10/17(金) 09:04 ID:snk

続きでっす

保健室で手当てを受けていた
そう言えは、前の世界で小6だったときも一回階段から落ちたな...
あの時は、4段目からだったから、打撲で済んだんだけど痛かったなぁ
「よし、できるところまでの手当ては終わったんだけど、骨折してるかもしれないから、今から病院行こう」
私は、はいと言いたかったけれど、声が出なかったため頷くだけにした
「社交的とは聞いてたんだけど、もしかして声が出ないとか?」
私は、縦に首を振った
「・・・よしっ、病院行こうか!!」
私は((ニッコリ))と効果音が出そうなほどの笑顔を返した
「きゃー、可愛い!!」
は?何言ってんねんこの人
可笑しくない?
まぁ、いいや
私は、用意された車に乗り病院まで外を見ながら待った

怪我は治りかけの左腕がまたまた骨折
体中の打撲も治っていたのに、また打撲
右足骨折だった
声が出ない理由は、ストレスによるものらしい
学校に戻ると、誰もいなかった
私は、走って教室へ向かった
先生には、走るとダメだと言われているけど、そんなことは気にせずに
((ガラッ))
私は、教室のドアを思いっきり開けるとそこにはお兄ちゃんと俊ちゃんがいた
「お前、どこ行ってたんだよ」
口パクで事情を説明したのに全然理解してくれなかった
私は、自分のノートに事情を書いた
「お前、声が出ねぇのか」
私は縦に首を振った
「それは大変だね」
「他人事だな」
「半分はね」
酷いな、おい
小2でそんな言葉を知ってるなんてスゲーなぁおい
私は、帰る準備をしてかばんを持った
すると、俊ちゃんが持ってあげると言ってくれたので
お言葉に甘えてと口パクで言いながら、かばんを渡した
家に帰ると、ものすごく心配された...
なぜかうれしくなって笑ってしまった

28:奏楽那:2014/10/20(月) 14:59 ID:snk

続きでっす

それから数日、
私は決心をした。フェアリーテイルの世界に行って、魔法の修行をすると、そして、中学校に入学するまでに帰ってこようと...
私は、お母さんにアメリカに行くと言い、荷物をまとめ神様じゃなくて、優に頼みマグノリアに向かった
『おぉ、ここがマグノリアかぁっ!!』
「お、来たか」
『本物のグレイ!いつ見てもカッコいい!』
「・・・」
『今日からお世話になります、ギルドまで飛んでいくんで、道を教えてくださいっ(・`ω´・)b』
「へいへい」
私は、グレイを担いでエーラで宙に浮いた
やっぱ、エーラで飛ぶのは良いね♪
「あのでっかいのがギルドだ」
生で初めて見るっ!
まぁ、当たり前だけど...

29:奏楽那:2014/10/28(火) 19:40 ID:snk

続きでっす

私はグレイの少し後ろに立った
そして、グレイがドアを開けた
予想以上の騒ぎっぷりにびっくりしたけど
少しの時間で慣れてしまった
「じーさん、咲綾が来たぞ」
「おぉ、待ってたぞ」
『虹村咲綾といいます』
「聞いておる、かわええのう」
何このじいさん
生で見ると...なんて言うか、うん、ね...察して
「何の魔法を使うんじゃ?」
『えっと、エーラと治癒魔法...あと、物の時間を戻すことです』
みんな眼を見開いていた
まぁ、普通の一般人がこんなにできるもんね
けど、報告のためにここに来たんじゃないんだけど...

30:奏楽那:2014/10/31(金) 10:07 ID:YyE

続きでっす

『え...と、これからよろしくデス』
「あ、あぁ」
『これからどうするんですか?』
マジで、全然話が進まん
全員黙れや
「咲綾、これを見ながら、修行してきなさい」
紙が何枚も束ねてあるモノをたくさん渡された
中を見て確かめると滅竜魔法と造形魔法が誰が見ても分かりやすく書かれてあった
属性はいろいろあった
難しそうだな、中学生になるまでに、帰れるよね?

31:奏楽那:2014/11/15(土) 19:08 ID:URg

続きでっす

私の住む場所は、ナツの家の隣になった
ついでにナツの家まで新しくしたみたい
あ、スマホで優に聞いてみよう!!
prrrrrrrr...prrrrrrrr...prrr((「はい」
『あ、優?咲綾だけど』
「何かあったか?」
『あのさ、黒バスの世界とフェアリーテイルの世界って時間差あるの?』
「あるよ」
優によれば、フェアリーテイルの世界で1年経つと黒バスの世界では半年らしい
2分の1だねぇ
よしっ、今日から特訓しよう!!
なんか、3か月後?くらいにファンタジア...だっけ?
それがあるらしいし
私は、3か月間ギルドに顔を出さず特訓し続けた
『久しぶりにギルド行くかぁっ!!』
マスターから渡された紙の束に書かれてあった魔法全部覚えたぜ!!
なんかねぇ、中学生になるまでにできるか心配だったんだけど
出来たよ、しかも3か月くらいで!!
才能あったりして!!
よしっ、優に連絡だっ
prrrrrrrr...prrrrrrrr...prrrrrrrr...prrr((「もっしー?」←
『あ、咲綾だよ、魔法のことで』
「え?何々??出来ないのかな??」
『え、いや、全部覚えて出来るようになった』
「えぇぇぇええぇぇっ!!?マジっすか」←
『マジっすよ』←
「じゃ、ギルドにLet's go!!!」
『OK!!何気に発音良いなぁおい』
「お前もな」
私は、エーラで猛スピードを出してギルドへ向かった
そんで、スピードを出しすぎてブレーキが遅れギルドに突っ込んだ
『痛いなぁもぅ...』
「咲綾?」
『あ、グレイ、お久』
「久しぶり、今までどこにいたんだ?家にも帰ってなかったみたいだし」
『あーぁ、みっちり修行してきました☆』
私は、壊したところを魔法で直しながら喋っていた
すると、マスターが来た
「どうじゃ?調子は」
『調子って言うか、全部習得したよ☆』
私は、テンション高尾で返した
みんなびっくりしてるww
「うむ...ナツと勝負してみなさい」
『リョウカイッ((キリッ』
「うおぉぉぉっ!!!!!燃えてきたァ!!!!」
ギルドの前で勝負することになっちゃった
絶対壊したら、私が修理だよね...
「開始!!!」
「火竜の咆哮ォォォォ!!!!」
『水氷竜の咆哮ォォォォ!!!!』
ドゴォォォォォン
大きな爆発音がした
煙がはれて来て1番に見たのは倒れているナツの姿だった

32:奏楽那:2014/11/16(日) 20:57 ID:URg

続きでっす

あれ?
ナツ倒れてない?
今のは本気じゃないのに!!
『ナツゥゥ、しっかりしてよ...本気じゃなかったんだしさぁ』
「「「「「なぁぁぁぁにぃぃぃぃ!!!!!???」」」」」
『・・・私、もう戻るよ、ここにいても時間の無駄だしね』
「んなこたァねェさ」
『え?だって、ナツがこのくらいだったんなら...ねぇ?((ニヤッ』
私は、グレイの後ろにいたギルドの人たちを見てニヤリと笑った
すると、何人かは挑発にのったみたい
『試してみよっか』
私は、氷の剣を片手で作り笑った
すると、皆攻撃態勢にはいった
「やめんか」
『マスター』
「もう、おぬしには用がない、ここから立ち去れ」
『そのつもり、私にはフェアリーテイルが眩しすぎるんだから...仲間、ううん...家族を大切にしなよ』
私は、フェアリーテイルに背を向け歩き出そうとした
すると
「待てよっ、俺も連れていけ」
『え?』
「お前、仲間が欲しいのか?」
『ううん、ただね、少しでもいいから仲良くしてほしかった...一緒に仕事に行ってみたかったなぁ...なんて思ってる自分がいるから、少し悲しくなって帰りたいなって...』
私が、笑って言うと全員が驚いた顔になった
けど、わかってるんだ...
この人たち全員、私に同情したくないって事が...
『さっきの挑発ごめんね、思ってもなかった言葉が出たの』
私は、エーラを発動させた
「ハッピー、あいつを捕まえろっ」
ナツがそう叫んだ
ハッピーは動こうとしない
「ごめんね、ナツ...オイラさっきの挑発であの子をここにいさせたくないって思ってるんだ」
「ハッピー...」
『それでいいんだよ』
「行くなよ!!!」
グレイがそう叫ぶ
私は、聞こえないふり
帰りたいのに、涙が出るのはなぜ?
『グレイのせいだよ...この世界にいてもいいなんて思ったのは...ひっぐ..グズッ』
「咲綾...」
「はよ帰らんか」
「咲綾こっちに来い!!」
「自分の世界に帰ってよっ」
「咲綾っ!!下りて来い!!」
ナツとグレイがこっちに来いと叫ぶ
他のみんなは早く帰れと叫んでる
すると、私の体が光った
そして、12個の光が空からゆっくりと降りてきた
光が止んだと思えば黄道十二門の12人がいた
『えっと、私の魔力を使ってきたのかな?』
「そうだけど?」
ロキ(レオ)が普通に答える
『どうしてここに?』
「咲綾様にこの世界にいてほしいのです」
「咲綾さんを泣かせるなんて!!どこの誰だぁ!!」
カプリコーンが普通に言ってる
ってか、タウロスうるさい
「咲綾様、下りてきたらどうですか?」
バルゴって黒子みたいにポーカーフェイスだよねー
たまに崩れるけど
「さーや!!また遊ぼう!!かくれんぼして!!」
『え"...ジェミニを見つけるとか至難の業だから嫌』
「えー」
いやいや、えー、を言いたいのはこっちだからね!!?
「スミマセーン!!」
『あ、この声は!!My Angel!!!アリエス!!』
その頃のフェアリーテイル組は
((((((((俺ら空気!!!??))))))))
だった...

33:奏楽那:2015/01/23(金) 23:27 ID:URg

続きでっす

『けど、私は向こうの世界で待ってる人がいるかもだから』
「かも?」
『うん、私には居場所がないんだ、ずっと一緒だった幼馴染に措いて行かれたんだ...私の居場所はとっくの前に無くなった』
6人一緒に転生トリップして、一緒の幼稚園に通って、小学校も同じだと思ってた
けど、私より先に沢山の友達や仲間を作っていく
私は、いつの間にか1人
私は5人の背中を見ることしかできないんだ
1人なんて嫌で、この世界に来たんだ
けど、この世界でも1人だった
「お前の居場所はここだ」
え...?
この声、でも...この世界にはいないはず
≪この世界に送り込んだよ、君が1人で苦しんでいたから≫
<そっか、ありがとう優>
「一緒に帰ろう、あの世界へ」
『うん...グレイ、ナツまた会いに来るから、ありがとう』
私は意識を手放した
眼を開けた場所は、どこかのホテルのような部屋だった
≪あ、そこは俺が手配したホテルだよ♪アメリカのね≫
<ありがと...一応聞くけどさ、優ってさこの世界で有名な世界一の財閥の当主だよね>
≪あ、ばれた?≫
なんか、この世界に来てチート設定になったけど、これ以上チートにするみたい
・表向きは優の娘 名前は椎名琴音 椎名財閥の令嬢
・普段の姿が黒の髪でルーシィくらいの長さで赤の瞳
・表向きの方は今までの銀髪姿で紫と赤のオッドアイ
になった
めんどくさい

34:奏楽那:2015/02/09(月) 10:22 ID:M.E

続きでっす

私は黒いウィッグと赤いカラコンをつけてホテルを出た
ちゃんとチェックアウトしたよ
優がアメリカに滞在するための家があるって言ってたし
あ、そうそう忘れるところだった
あのね、今私小5なんだ
優が間違えて時間を早めちゃったみたい
『うわぁあ...すっごぉい』
まだユウとの約束の時間まであと3時間あるしストバス見に行こうかな
私はもともと荷物はスマホと財布とウォークマンとイヤホン、小さいノーパソとタブレットだけだった
なのでスポーツ店でバスケットボールを買ってストバスまで走った
そこにはたくさんの大人たちがいた
『やっぱ、無理かなぁ』
「ねぇ」
『・・・?』
私は声がした方を見るとアレックスと氷室、火神の3人がいた
『えっと』
「バスケがしたいんだろ?」
『はい』
「一緒にやろう?」
『いいの?』
「人数が多い方が楽しいしな!!」
『ありがとう、私は虹村咲綾』
「俺は火神大我」
「おれは氷室辰也、こっちは俺たちの師匠のアレックスだよ」
『よろしくね』
「「おう/うん」」
いっやぁ、こんなところで会えるとは思わなかったよ
と言うか、どうして3人がこんなところにいるんだろう
ま、いっか
『どこでバスケをするの?』
「もう少し先に行ったところのコートだよ」
バスケコートたくさんあるんだなぁ
って、3人とも私を置いて行ってるんだけどッ!!?

「ここだよ」
『おぉ〜』
「早くしようぜ!!」
元気だなぁ
祥達も前世ではこんな感じだったなぁ
6人とまた遊びたいなぁ
多分叶わないと思うけどね
「咲綾もやろうぜ!!」
『う、うんっ』
まぁ、今を楽しく生きようではないか

35:奏楽那:2015/02/17(火) 18:45 ID:M.E

前まで書いていたやつはこれで終わりです
次に書く小説が終わったら、高校生編を書こうと思います

フェアリーテイルと黒子のバスケです
最初は黒子のバスケばかりですが
後から出てきます

まずは設定
名前:ナノ・ルーシェ
年齢:16
外見:銀髪ロング 黄色の瞳
魔法:氷の滅竜魔法 水の滅竜魔法 結界 治癒魔法 エーラ(足首に出るやつ) 物の時を戻す魔法
訳あって男装している(魔法で体格も男に)
男の時
名前:セナ・リーフ
外見:黒髪でグレイと同じくらいの長さツリ眼でもタレ目でもない
   赤の瞳
魔法:炎の造形魔法 治癒魔法 エーラ(足首に出るやつ)

訳アリ少女
過去に何か...
魔力は聖十の称号を持っている人たちより何倍もある
セナとナノは同一人物
魔法は使い分けている

36:奏楽那:2015/03/11(水) 15:40 ID:M.E

私は今まで沢山の世界を見てきた
そして何度もトリップというものを繰り返した
私はたくさんの世界で生まれ、死んでいった
今回はどんな世界なのだろう


私はセナ、セナ・リーフ
16歳なのだ
フェアリーテイルに所属している魔導士なんだ
と言っても、それは男装しているときだけ
本当の名はナノ・ルーシェ
なのさ
この名を知っている人は1人もいない
誰にも言ってないのさ
そして今はある依頼のため違う世界へ来ている
その名も、黒子のバスケなのだ

37:奏楽那:2015/03/11(水) 15:56 ID:M.E

続きでっす

ここが誠凛高校かぁ
今私は男装をしているのだ
名前は桜葉裕斗 -サクラバヒロト-
転校生として、この学校へ通うことになるのだ
あ、依頼というのはね
この世界にいる闇ギルド、10個を壊滅させること
私の魔法で評議員に送るのだ
と言うか、ここどこだ?
いつの間に体育館へ来てしまったんだろう
私は職員室の場所を聞こうと思い、体育館のドアを開けた
『あの』
「どうしたの?見かけない顔だけど転校生?」
『はい、職員室がどこかわからなくて...』
「案内するわ」
『ありがとうございます』
「タメでいいわ、同い年なんだし」
『え?』
「私も1年よ、そんで私は相田リコよろしくね」
『俺は桜葉裕斗、よろしく』
まさかのキセキの世代の1個上ですか
まぁ、別に関係ないけどさ
「ここよ、あのさ部活決まってる?」
『うん、バスケ部がいいかなって』
「大歓迎!!」
『じゃあ、放課後に』
「うん!!」
私はリコを見送り職員室に入った
職員は1人しかいなかった
ドウシテ?
『えっと、転入生の桜葉です』
「来たか、俺は君のクラスの担任だ。よろしく」
『よろしくお願いします』


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