*カゲロウプロジェクト 小説*

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1:深緑:2014/10/28(火) 18:24 ID:FtI

タイトルのとおりです。

@荒らし、中傷などなどはやめて下さい。
A雑談もOKです。

それでは〜

2:深緑:2014/10/28(火) 22:51 ID:FtI

私の好きなCPはセトモモです〜
では↓

3:深緑:2014/10/28(火) 23:32 ID:FtI

*セトモモ*

…モモ視点…

「セトさんっ‼︎
おしるコーラ飲みませんかっ⁉︎」

…セトさんは何をしてもいつも笑顔だ。
…その笑顔が崩れる時こそ、彼が人に、本当に、心を開く瞬間_私はそう考える。

「…⁉︎
キサラギさん…⁉︎
お…おしるコーラ…っすか…い…良いっすよ…?」

…若干顔がプルプル震えているのは無視する事にしよう、そうしよう。
取り敢えずこれを飲ませて笑顔を崩してしまえばこっちのもの…!

「あ、でも…」

「なんすか?」

「これ1回私が飲んでからで良いですか?」

手元にこのコーラが置いてあるとどうやら「飲みたい」という強い衝動は抑えられない様だ。

セトさんが引き気味にコクン、と頷くのとほぼ同時にコーラの缶を一気に傾ける。
…あぁ…美味しい…!
美味しいという言葉だけでは足りない美味しさがあるのだが…
…美味しさの説明が出来ない、馬鹿な私を呪う。
あぁ…でもなんて美味しいんだろう…!

…とここまできて、視線を感じた。

「ん?」

視線の方向に目をやると、そこには期待に満ち溢れた表情の…

「セトさんっ⁉︎」

あまりにも表情が弛みきっていて、それがセトさんだと認識するまで少々時間がかかった。

「あ、いや、あの…キサラギさんがあまりにも美味しそうに飲むもんすから…早く飲んでみたいなぁと…」

超特急で胃に流し込んでいたコーラの動きを止める。
カン、と机の上に置き、台所へ向かう。
勿論、セトさんの分のおしるコーラを取って来る為だ。

「セトさん、ちょっと待ってて下さいね?
今、冷蔵庫に入ってるそれ、もう1個持って来るので…って…

えぇぇぇぇぇぇぇっ⁉︎」

私の目に飛び込んできた、衝撃の光景…。
それは、ほんの数秒前に私が机に置いた筈の「飲みかけの」おしるコーラを、セトさんが幸せそうな表情で飲んでいる、という信じ難いものだった。

慌てて缶を取り上げると

「セトさんっ⁉︎
これっ…私がさっき飲んでたおしるコーラ!
なんで飲んでるんですかっ⁉︎」

「…いや…すいませんっす…。
美味しそうだったもんすから…」

「いや、美味しそうとかそういう問題じゃないですよね⁉︎
これ、私の、の、み、か、け!」

…そう一気にまくし立てると「はぁ…」と息をついた。
ここまで来て、やっと気づく。
そして、ぼっと火がついた様に赤面する。

「せ…セトさんっ⁉︎
か…かか間接キスじゃない…ですか、これ…」

恥ずかしくてそう言うのがやっとだった。

「あ、そういえばそっすね〜。

…別に問題なくないっすか…?」

そうですよね〜別に間接キス位どうって事…

「ありますよっ‼︎‼︎
問題ありありですよっ‼︎‼︎‼︎

セトさんは恥じらいとか、そういう何か…ないんですか…?」



…尽きました。
続きは明日。
お休みなさいぃ〜

4:セト:2014/10/29(水) 21:52 ID:FtI

うわぁ…昨日寝ぼけてたんで凄い文ですね…

5:深緑:2014/10/29(水) 21:53 ID:FtI

>>4
私です〜

6:深緑:2014/10/29(水) 22:02 ID:FtI


続き

「…?」

「いや『…?』じゃなくてですねっ⁉︎
間接キスですよっ⁉︎
か、ん、せ、つ、き、すっ」

ここまで言えば鈍感で天然なセトさんも理解してくれるだろう…。

「ん〜…。
えっと…間接キスってそんな…重大な事じゃないっすよね?」

一旦切ってちょこちょこ更新しに来ます。

7:深緑:2014/10/29(水) 22:06 ID:FtI


…そうですよね〜間接キスってそんな重大な事でも…

「普通に重大ですよっ‼︎
何言ってるんですかセトさんは…っ」

こんな天然さんの前でキスについて話すのは罪悪感が凄い。
恥ずかしくて今きっと耳まで真っ赤な筈だ…。

8:ルナ覇◆VQ:2014/10/30(木) 17:02 ID:kj2

おわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼‼‼
セトモモセトモモセトモモセトモモセトモモセトm((殴

あ、失礼しました。あのスレの例のアイツです。
深緑さん小説上手いですね!


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