ジョジョの小説っす!

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1:康:2014/10/28(火) 22:02 ID:Pl6

初めまして、こんにちは

初めて小説を書くのでよろしくお願いします!!

ちなみに悪口、荒らしは だが断ります。

腐向けもあるかも知れないのでそこはご注意を。ジョジョは漫画全部は見ていません。

途中で全然書かなくなりますがそこはよろしくお願いしますww

それでもよろしければ…おれっちいつでもあんたの見方!!

2:康:2014/10/29(水) 17:30 ID:Pl6

1部

「ディオ…?」

「!?……ジョ…ジョ…?」

「ただいま。」

「何でここに…?…ここは私一人しか入れない部屋のはずだ。」

「ごめんね…死にきれなかったみたい…」クスクス

「君の家も随分と大きくなったね」キョロキョロ

「ハッ 私のことを笑いに来たのか?首だけになったこの俺様を。」

「違うんだっ言いたいのは…」

「いいたいのは?」

「えっと…」

「さっさと言え。じゃなきゃ帰えろ」

「あ…ディオ……………っ」

「?」

「ごめんね…?」チュ

「!?」

「さようなら。一言だけ謝りたかったんだ。ごめん。」

「なんっ…!?……………ジョジョっ!!」

ガシッ

「!?」

「あっ!ディオ!!」カアアッ

「何でつかめ…」

3:康:2014/10/30(木) 20:14 ID:Pl6

なんてことだ…

すごく気まずい…

「……」

「……」

気づかれちゃったかな…僕の体に触れられること…

「…ねえディオ……?」

「なんだ」

「…………何でもない…」

ディオ、とっても怒ってるかな…

僕が死んでいたと思っていたから…、なんか…すごく…つらいな…

「ディオ」

「……」

「…ディオ!!」

「…なんだ!?さっきからうるさいぞ!!」

ポロポロッ

「!?」

「ごめんなさいい…」ヒグッ、グス

「な…なぜ泣く必要がある!?なくな!」

「ひぐっ…だってえ…」

「どうした?」

「ディオ、怒っちゃったんでしょお?」グズ…

「な、泣かんでいいことじゃあないか!!100年も前のことだしッ

生きてたと思ってなくてびっくりしただけだ!」

「……本当?……」

「…本当だ。」

「………よかったあ…」ヒグッ

ポンポン

「!?………ディオ……」

4:康:2014/10/31(金) 17:29 ID:Pl6

「そういえばなぜ生きていたんだ?」

「それは…

僕、爆発の後自分の体を見つけたんだ、…なんか頭だけになっても生きてて…」

「それで頭と体くっつけて生き返ったと。」

「うん…」

「まるでゾンビだな」

「ディオもね」

「フッ…まあな。で、なんで俺のもとに?」

「え…?それは…」

「なんだ」

「謝りたくて…」

「何を?」

「あの…………
ごめん!!昔、君のケーキ食べちゃった…」

「は?」

「僕、君がいない間に君の分のケーキ食べちゃったんだ。」

「………お前の脳みそは貧弱だな…」ボソッ

「へ?」

「………まあいい。」

「謝ったのなら帰るんだな」

「あ、えっ……と……あのね?ディオ」

「?」

5:康:2014/11/04(火) 19:23 ID:Pl6

「僕 吸血鬼になってたみたい…」

「は?」

「誰かが僕に石仮面をかぶせたみたいで…」

「……すまん。」

「…?」

「石仮面をかぶせたのはこの俺だ。」

「ええっ!?」

「死んだ人の顔を見るのは嫌だからな…汚らしい」

実際は死んだジョナサンの顔を見るのはとても…とてもつらかったのだが…

「…そっか…」シュン…

「ああ。」

「でも、これで永遠に生きることになっちゃって…」ニコッ

「フッ…まあな」

「これからは僕が家事を頑張るよ!!」

「では、お願いしよう」クスクス


_その後約2か月後、承太郎たちがディオの館へ侵入_


ドドドドド…

「ディオ様!!奴らが!」

「ふむ…来たというわけか…」ガタン

「ディオ……!?」むぐっ

6:康:2014/11/05(水) 19:09 ID:Pl6

むがもご…「…ぷはっ…ディ…ディオ!」

「ン…」

「行かないでよ…っ」

「行かなければならない。」

「やめて…」

「絶対にだ」

「…っ」ギュっ

「ジョナサン…」

「死にに行くようなものだよ!!僕の子孫だ、絶対に君は死んでしまう!!」

「はなせ…」

「嫌だ!!」

「………お願いだ…」

「…え…?」

いつもは僕にお願いなんてしないのに…

「……」

スタスタ…

「ディオ…ディオ!」

ガチャ、 バタン

「ディオ………」


・承太郎たちがディオと対面・


「初めまして…かな?承太郎…」

「やれやれだぜ……」

7:康:2014/11/06(木) 22:34 ID:Pl6

・・・・・・・・・・・・・・・・・


「オラア!!」

ドガッ!

「うぐああああああああああああっ!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・


「オ…ィオ…ディオ…ディオ!、ディオ!」

(………ジョナ…サ…ン…)

声…が…でな… ゲホッゴホッ

「やだ!死なないで!!ねえ…」グスッグシッ

「ジョナ…サ… ゲホッゴホッグボアッ

「ディオ!?」

ヒューッヒューッ「…日…が…ヒューッのぼ・・・る…」

「ああっ!そうだ!そうだよ!!ディオ…!」ヒック、ヒック

「逃げ…ろ…灰…に…」グブッ ビチャッ

「ディオッ!…嫌だ!!離れない!」

「…がいだ…」

「え…?」

「お願いだから…」ポロッ

「!?」

「ディオ…」

「逃げっ…て…くれ…」ポロポロッ

「うっ………っああ…」ポロポロポロ

「……………」

「ディオ?………………ディオッ!まさか…!」

8:康:2014/11/07(金) 22:14 ID:Pl6

「死んじゃ嫌だよ!!…うああああ…ああ…」

「…………………ジョ……ジョ…」

「!?ディオッ!」

「苦しいぞ…どけ…」

「ディオおッ!!」

ハア・・・「こんなものすぐ治る…」

「…ッ!」グスッグシッ ポロポロ

「フッ…大丈夫だ…」ギュっ

「うあああああああああああっ」



その後二人の消息はわからない。

生きているのか、それとも日に当たり死んだのか、

誰も知ることはない。

だが、二人の消息が途絶えたとしても、

ジョジョの物語が消えることはないだろう。



_ end _

9:康:2014/11/07(金) 22:30 ID:Pl6



さあ、1部が終わりました!!

いやあ、無事終わってよかったですよ!(*´▽`*)

途中で投げ出さないかと心配でした…(-_-;)

ディオ関係書きやすいのでまたディオを出すかもしれないです…(^u^)

次からもこうやってちょくちょく顔を出そうと思いますので、よろしく!

次はちょっと飛びますけど5部らへんを

書こうかな?と思います。(暗殺チームとかブチャラティーチームなど)

ジョジョ好きのみなさん!

僕の小説で至らないところがあればどんどんコメントください!!

(なんか途中腐向けになったような…?でも腐向けじゃないはず!だ!うん…)

では、長くなりましたがここらへんで…

ありがとうございました!

次回!第5部の話です!(≧▽≦)

10:康:2014/11/10(月) 19:56 ID:Pl6

5部

「さー皆さんやってまいりました!≪5部黄金の風≫ 番☆外☆編☆!!

この話では5部のみなさんで、敵味方関係なくおしゃべりするだけの

スーパーミラクルな話だよ☆」バーン!

「あのなあブチャラティ…そんなに頑張って場を盛り上げようとするなよ…」

「あ…アバッキオ…」ぜーぜー

ゴフッ

『吐血した!?』

「だ、大丈夫ですか!?今すぐゴールドエクスペリエンスで

治しますから…」

「いいんだジョルノ…これでいい…」

「なに言ってんですか!まだ始まったばかりなのに

司会者をなくすことはできませんよ!!」

パアア…

「あ…ありがとう…」

「なァーーおいーーーこの会話だけで終わっち

まったじゃねーかよぉーッどーすんだよ…

しかもなんなんだよォーーーこのグダグダ感…

1個前の話と大違いじゃねえかよォーーー!」

ドンガラガッシャーン!

「ミスタ…」

11:康:2014/11/11(火) 20:09 ID:Pl6

「ミスタ…スマン…ミスタは一言だし

ほかの奴らも出せてなかったな…」

「そうだぜブチャラティ!」

「ナランチャ…それは置いといて

此処の計算をしなさい。」

「えー、でもよおフーゴ…」

「えーじゃない。はい、5×6は?」

「えーと…」

「ところでよォーーブチラティ。

俺たちこれからどーすんだよーー」

「そうだな…」

ピンポーン

『?』

「はーい…」ガチャ

「……久しぶり…」

『リゾットお!?』

「……ケーキ、作ってきた…番外編だから…」

「なんか口数少なッ」

「しょうがない…だって…」

12:康:2014/11/12(水) 19:22 ID:Pl6

「だって徹夜で頑張った…」

「…おう…頑張ったな…!ウン…その

功績をたたえてみんなでおいしくいただくからな!」

「あ…ありがとう…ブ…チャラ…ティ…」

バタッ

『リーダーあああああ!?』ガタガタッ

「お…お前たちもいたのかッ…

暗殺チーム…ッ!」

「はいはい ま、そろった…と言うか人数いい感じだし

番外編!!始めるとすっか!」

「あーミスタおいしいとこだけ持って行って

ずるいぞー!!」

「まあまずはリゾットをソファーに

寝かせましょう?」ズル…

「あっ…ありがとうございますッ!!

ねっプロシュート兄貴ッ!!」

「お…おう…」

13:康:2014/11/14(金) 21:08 ID:Pl6

「ま、人が多くなったということで…」(2回目)

『かんぱーいっ!!』

ゴクゴク…

「っぷっはー!うめえなこれ!!」

「あの…ミスタ?それジュースですよね?

お酒みたいな感じに見えますけど…」

「んあ?ああ、大丈夫じゃね?

ブチャラティとアバッキオの二人だから安心しな

…でもよーーなんかフインキねえと

面白くなくね?」

「ああ、まあ そうですね」

「フーゴーこれジュースだよなあ…

なんか苦いぜえ?」

「え?…ちょっと貸してナランチャ」

バックンクン…

「これ…お酒だ!!」

『え…えーーーーーーー!?』ガタガタッ

「やべーよこれ、俺全部飲んじまったぜ!?」

「…」

「?ブチャラティ?アバッキオ?」

14:康:2014/11/17(月) 17:58 ID:Pl6

「すまない…それは俺たちがあとで飲もうと言っていたやつだ。

それを何らかの手違いでお前たちのところへ渡っていたらしい…」

「…まあいいじゃねっすか!なんか大人の気分?が

味わえて!」

「ミスタ?…まさかお前酔って…」

「んなこたねえよーー!なぁ?アバッキオ!」

「顔がほてっていますよ…?ミスタ…」

「そん…………」

バタッ

『ミスタ!!?』

「すごいな…こんな短時間で酔いが回るなんて…」

「ブチャラティたちよお…

少しの酒で酔いが回るのはわかる…スゲー良く分かる…

でもよー!すぐ寝るってえのはおかしいんじゃあねえのか!?」

15:康:2014/11/18(火) 18:07 ID:Pl6



「まあ、ミスタも寝かせたことですし…

どうしましょう…」

「二人ダウンか…」

「僕らはお酒に強いみたいだし……ン…」フラ…

「ジョルノ?」

「お…お前らぁ……酒飲めぇ!!!!」ガッシャーーン!

「わあああああジョルノが暴れだした!!」

「アバッキオ!!ケーキ守ってくれ!」

「お、おう!」ヒョイ

「お、おお、お菓子だ!ほら!!」

「んぐっ」むぐっもごもご…

「…うまい…」モグモグ…

「ふー…」

「ン………」パチッ

「お、起きたかリゾット。」

「あー…うん、良く寝たと思うぞ…プロシュート…

あ、ケーキは?」

「ああ、だいじょうぶだ!ケーキは死守したぞ!」

「まあいい。みんなで食べてもらえればいいのだからな。」

「よし、じゃあケーキ食うか!」

「ありがとう…ブチャラティ」

『いただきまーす!!』ワアッ

16:康:2014/11/20(木) 18:13 ID:Pl6

『んまぁあーーーい!!』

「うめえなこれ!うっま!うんっま!」モグモグ…

「リゾットお前すげえな!!」

「…頑張った…」////

「他にお菓子無いか?」

「おーあったあったガルボとポテチとベイクがあった」

ガサガサ

「脂っこいな」

「まあいいじゃねえか」

モグモグ…ゴクゴク

「っぷはー!うまいっ おいしいね!兄貴っ!」

「ああ!うまいな!」

1時間後・・・・・・・・・・・・・・・

「んーひまだなーー」

「…んーーー………?」ゴロッ

「お、起きたかミス…」ピタ

「…どうした・・・?フーゴ…」

「え、今なんかデジャブった」

「?」

「…いや、何でもない、ナランチャ次の問題を」

「…?」

17:康:2014/11/24(月) 19:11 ID:Pl6





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ひまだなー」ズズー…

「そうだな ブチャラティ…あ、 物真似でもするか?」

「お?」ズーー…ゴクゴク

「物真似。」

「ものまね?誰の?」ズゴーーーーッ

「お前は…『千と千尋の鬼隠し』のハクだな。」酒飲みすぎ…

「ハク?」飲みすぎじゃあない

「…知らねえのか?」

「おう」ズゴゴゴ―――――

「しょうがねえ。ちょっと来い。

パソコンの ゆーちゅーぶ で見せてやる」

「んー」ガタガタッ ズゴーーーーッゴクゴク

「飲みながらこっちくんなボケ」ゲシッ

「ブフォッ! ちょ、蹴るなよ!」こぼすだろーが

「ほら早くしろ!」

「おーう」たたたっ

…カタカタカタカタ…カタカタ タンタンッ

「よし…これだ!」

「んーーー?おー…ってブフォッ!

まじか!こいつ 俺にそっくりじゃねえか!!wwwww」

「だろ?だからここらで一発こんな服着て

〈君のためにこのおにぎりに美味しくなる魔法をかけて作ったんだ〉

なーんて言ってくれれば受け取れるはずだ!」

「おう!」(あれ?なんか話の趣旨が変わってきたような…)

「まず服を着てみろ!」

「はあ!?なんでそのハクの服が此処にあるんだよ!」

「実は手作りで作ってみたwwwwww」

「スゲーな!!お前手先器用すぎるだろ!」

「ちょっと着てみろよww」

「おう!」ガサガサ

「…ぶ、ブチャラティ達何と言うか…酔ってキャラが

崩壊してやがるぜ…なあジョルノ?」

「そうですね…」

18:康:2014/11/25(火) 21:43 ID:Pl6

――ブチャラティがハクの服を着てみた――

「どうだ!!!」( ・´ー・`)b

「おーーー!!!すうげええっ!!完全なるハクだ!」

ワーワー…!

「…た、楽しそうだな…」そわそわ…

「ミスタ…見に行ってもいいんですよ?」クスクス

「…ッ…いや、見に行かねえ!なんかやだ!」カアアア///

「…はあ…」



「ジョルノ達もこっちへ来て物真似やんねえか?」

「あ、僕らは見てるだけd…」

「行くっ!!待ってくれ、今行くからよーー!!」

「やれやれ・・・」

たたたっ

19:康:2014/12/04(木) 22:13 ID:Pl6

..............................................................................................

「なあジェラート、此処にはジェラートは無いのか?」

「まあ無いよなソルベ」ピトー

「うぇっお前らマジそーゆーの止めろよな!きもいわー」

「おまっそんなビシッということじゃあねえだろ!!」

「え」

「良いじゃねえか!この際ハッキリ言わせてもらうぜ!
ギアッチョ!こいつら絶対デキてんじゃねえか!!あ?!
そいつらにきもいって言って何が悪いんだよ!」

「あんだと!?俺らに向かってデキてるだって!?
ばかじゃねーのか?!お前!!頭ぶっ飛んでんじゃねーのか!?」

「うっせーな!ホモ!!」

「ああ?!なんつった今!!」

「ああ?!」

「ウッセー!!!黙れハゲ共!!」

『うっせーな!何だよお前!!オカンかッ!!!』

「ホモって言われてムカってくんのもわかる…ホモみてーなのがみえて
イラってくんのも分かる…でもよーっ!!お前ら仲間同士で喧嘩しても
意味はねーんだよっ!!わかってんのか!?てめーら!!!」

『ギアッチョ…』

20:康:2014/12/05(金) 13:50 ID:Pl6

………………………………………………………

康からのお知らせ

さあ皆さん!20スレ行きましたよー!!!!!!

なんか…はい、すみませんでした。

多分30スレの時もこうなるかと思われます…

今回はシリアスではなく こう、なんか番外編みたいな感じで
書いてみました!

ではでは次からもよろしく!!コメをくださいね(^_^;)


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