カゲプロ小説を書こう!5

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1:みーにゃん◆Cs:2014/10/30(木) 22:15 ID:BIM

4の続きです!

〜ルール〜
1.荒らさない!
2.人の書いた小説にはコメントを!
3.みんなで楽しく!

です!

2:にんぢゃ:2014/10/30(木) 22:45 ID:TA6

わーい!2げっとー!
ではでは改めましてにんぢゃですっ

主にシンタロー×女の子を書きます!
マイナー(シン貴、シンヒヨシ、シンマリ、シンキドなど)から王道(シンアヤ、シンモモ)まで全部もぐもぐします

中学一年生 13歳

よろしくおねがいしまっす!

3:エネ:2014/10/31(金) 06:41 ID:AeY

5のスレにこれて感激です…!
私からも改めてよろしくお願いします!

小説は、切なめや、ギャグっぽいのが
得意です〜

もうすぐ中学生の小6です!

4:ふある@レト厨:2014/10/31(金) 18:07 ID:WYc

とうとう5!早いですね〜!!私からもよろしくお願いします!!

主にシンアヤ、ヒビヒヨを投稿したいです!!切なめ、純愛が好きです〜!!

5:ルナ覇:2014/10/31(金) 18:13 ID:kj2

空気を読んで…


どーも!
FTマギカゲプロ大好き中1ルナ覇!
好きなCPはカノキド、セトモモ、シンアヤ、コノエネ、ヒビヒヨ!
カノキドが得意!

6:エネ:2014/10/31(金) 18:21 ID:31E

みなさんよろしくです!

7:匿名さん:2014/10/31(金) 18:57 ID:I2o

あっという間に5だねー!
作っておいてよかったよ

どーも、みーにゃんです。
イナGO、進撃の巨人、ハンターハンター、カゲプロが大好きな中1です。
最近は実況者さんにハマってます。
5でもよろしくねー。

8:みーにゃん◆Cs:2014/10/31(金) 18:58 ID:I2o

あ、上ウチです

9:みーにゃん◆Cs:2014/10/31(金) 19:02 ID:I2o

しまった、好きなCPを書くのを忘れていた...。

一番好きなのはコノエネ、シンアヤ、セトマリ!

10:エネ:2014/10/31(金) 21:32 ID:AeY

みーにゃん≫実況にハマってるの!?私も小3の頃から
      実況見るの好きなんだ〜

11:にんぢゃ:2014/10/31(金) 21:36 ID:TA6

私もこっち側になったのが小3でして〜。
当時は周りが純粋だったから隠れてコソコソでしたけどね…

12:みーにゃん◆Cs:2014/10/31(金) 21:51 ID:I2o

エネ>>実況面白いよね!
ウチは最終兵器俺達のキヨさんって人の実況をよく見るよー。

13:エネ:2014/10/31(金) 22:26 ID:OP2

みーにゃん≫えええええ!?全く同じ!
      私もキヨ大大大好きなの!イケボ…

      フリホラの実況とか、かかさず見てる!

14:にんぢゃ:2014/11/01(土) 00:06 ID:TA6

この流れを豚ぎって超短いシンモモ投下するという糞野郎ですよ(・ω・)ノシ




お兄ちゃんの温もりを感じている腕、唇。

部屋の扉の方から、お母さんの叫びが聴こえてきた。



知っていたんだ。おかしいって、狂ってるって。

遺伝子にも拒絶された私達を許してくれる場所ないって。

これから私達はどうなってしまうんだろう

無理矢理引き剥がされてしまうのかな

(なんでうまくいかなかなぁ)

好きになって

キスして


触れあって

そんな普通なことが、兄妹だとこんなにも縛られる

いっそ、私達兄妹じゃなかったほうがよかったのかなぁ

でも、あと少しだけ

あと少しだけは、この温もりに触れていたい

私は、お兄ちゃんの黒いパーカーを固くにぎりしめた。

15:みーにゃん◆Cs:2014/11/01(土) 01:24 ID:I2o

エネ>>おぉ!一緒だね!
イケボだし、面白いし、キヨさん最高だー!!

にんぢゃ>>シンモモォォォォ!
うぐわぁぁぁ!モモォォォ((

16:みーにゃん◆Cs:2014/11/01(土) 01:42 ID:I2o

何か寝れないw
小説書くー。



文乃side




 薄暗くなった道を二人で歩く。
他愛のない会話をしていると、もうすぐ私の家の近くまできていた。
シンタローの家は私の家の全く逆方向で、距離もかなり離れているのに送ってくれた。
私だけにそうしてくれればいいのに、という気持ちもあるがそんなの無理だろう。


「ありがとう、シンタロー。送ってくれて。」

「別に......。」

「それじゃあ明日ね!」


 私が微笑むとシンタローは貴音さんの時の様に少し、笑ってくれた。
その笑顔も、声も......貴方の全てを私の『モノ』にしたい。

17:月:2014/11/01(土) 01:43 ID:cVQ

支援

18:アキ:2014/11/01(土) 05:48 ID:HS2

きたYOー☆




では、改めまして、




☆名前 アキ

☆年齢 中2 14歳

☆好きなのは FT ハイキュー!! カゲプロ

☆好きなカゲプロCP カノキド セトマリ シンアヤ 遥貴




っとこんなもんかなー☆



4の終わりの方で書いちゃってた序章、こっちにもっかい書いとくね!

19:アキ:2014/11/01(土) 05:57 ID:HS2

学生パロ



~修哉said~






雨の日だった。



ザーザーと傘や地面に打ちつける雨粒の音が、今も僕の耳に残っていた。





そんな雨の日、両親が死んだ。






交通事故だった。


両親と僕が乗っていた車がその後ろを走っていた車に衝突されたという事故だ。




僕は許せなかった。





衝突してきた車が、ではない。




なぜ、僕は生きているのだろうかという事だ。




両親がいなくなってしまったのに、僕だけが残された。



行く宛てなんてないのに…。






衝突してきた方の車にも生存者がいたらしい。


僕と同じく両親が死に子供が生き残ったらしいが、きっと会う事はないだろう。







続く






ごめん、ちょっと(いやかなり)変えた!


続きは後程☆

20:ルナ覇◆VQ:2014/11/01(土) 07:08 ID:kj2

Part4の終わりに書いたが読まれてない可能性大なんでもう一度投下

第二話
キドside

手術室前。そこにはカノを除くメカクシ団全員がいた。

あの後、その場にいた全員で救急車に乗り、病院に行った。
病院でアジトに居なかったコノハとヒビヤとも合流し、現在、扉の上の「手術中」ランプの明かりが消えるのを全員で待ち続けていた。

カノが目を覚ました時、なんて言えばいいんだろう…
そもそも、病院送りにした張本人が、顔を合わせて、いや、病室に一緒にいていいのか。
俺は、どんな顔で…いや、次会うのはどこでだろう…
なんて事を考えていると、周りがざわめいた事に気づいた。
どうやら、手術が終わったようだ。
主治医曰く、「命に別条はないが、2日程目を覚まさないかもしれない」と言う。

モ「2日…ですか…」
シ「"程"だけどな。それでも、いつ目覚めてもいい様に、誰か泊まった方がいいかもな。」
シンタローが提案した。
キ「俺が残る。あいつをこんな目に遭わせたのは俺のせいだから。」
セ「じゃあ俺も残るっす。カノとは孤児院からの付き合いっすし。」
するとシンタローが、「決まりだな。」と言った。
シ「家事は俺らで協力してやるから、そこは気にすんなよ」
キ「あぁ。すまんな。」
エ「ツナギさん、団長さんに手出ししたらダメd___」
シンタローがスマホにイヤホンをさした。
バイブの音だけが鳴り響いている。
とにかく、それぞれのやる事は決まった。
あとは、カノが目を覚ますのを待つだけだ_

続く

21:ふある@レト厨:2014/11/01(土) 08:06 ID:WYc

おおー!!みーにゃん実況好きなの!?私も大好きだよー!!みーにゃんはキヨが好きなんだね!!私も好きだよ!私はレトルトさんが好きだよー!!あとMSSPもおすすめー!!

22:エネ:2014/11/01(土) 09:14 ID:QdI

みーにゃん≫うわぁああ!なんか嬉しい!キヨ好きがいて!
      キヨは実際顔もイケメンで高学歴で、しかもイケボで面白くて…
      もう最高だよね!大好きだ〜

ふあるさん≫ふあるさんも実況好きなんですね!?分かります、
      レトルトもいいですよね!あと自分はレオモンとかが好きです☆

23:にんぢゃ:2014/11/01(土) 12:15 ID:TA6

誰かリクエストというなのネタ恵んで(´;ω;`)

24:ぷぅ◆pI:2014/11/01(土) 13:21 ID:in6

うおぉぉぉ!!!!
なんか知らない間に5が出来てた!!!


ということで早速自己紹介←



スケットダンス(英語分かんない)、FT、進撃、カゲプロ大大大好きな小6です!


好きなCPはコノエネ、シンアヤでっす☆


最近友達に、
「あんたって中二病だよね」
って言われてショックを受けております。
しかも女子だけでなく男子にまで((泣




こんな奴ですけど、5でも宜しくです!!

25:エネ:2014/11/01(土) 15:48 ID:QdI

ぷぅさん≫元気出して!私も兄に「お前オタクだな。キモ。」
     って何回も言われてるから大丈夫だよ!

26:にんぢゃ:2014/11/01(土) 16:07 ID:XtI

エネsそれ完璧私も同じだw

27:ぷぅ◆pI:2014/11/01(土) 16:59 ID:in6

>>25>>26
そうなの!?
よ、良かったぁ…………!!←何が

28:アキ:2014/11/01(土) 19:15 ID:HS2

修哉said




そんな僕は、寮のある高校に入学した。




そしてその入学式から3日経ったある日。






夕日がさしこむ放課後の隣の教室で、僕はある女の子に出会ったんだ。






その子は、いつも同じ時間に同じ場所で泣いていた。




もちろん僕は心配したけれど、どう声をかけたらいいのかわからなくて、ただ放っておいた。






だけど、そのうち僕はその子が心配で心配でたまらなくなったんだ。





だから、思いきって声をかけた。





修哉「…あの」

「………」


その子は僕を見ようともせずにただ手で荒く涙を拭った。



そしてそのまま鞄を持って帰ろうとした彼女の腕を僕は掴んだ。




修哉「待ってよ。何でいつも泣いてるの…?僕は鹿野修哉。えと…悩みなら僕が聞くから…」

「…み」

鹿野「え?」

木戸「…木戸、つぼみ。」




彼女は、僕を睨んでから腕を振り払った。


名前を教えてくれただけいいか。



鹿野「そっか、つぼみ。よろしくね」

木戸「ひとつ…言っておく。泣いてない。いらん心配するな。」





彼女はそう言い残して教室を出て行ってしまった。





続きまっせー

29:アキ:2014/11/01(土) 19:15 ID:HS2

修哉said




そんな僕は、寮のある高校に入学した。




そしてその入学式から3日経ったある日。






夕日がさしこむ放課後の隣の教室で、僕はある女の子に出会ったんだ。






その子は、いつも同じ時間に同じ場所で泣いていた。




もちろん僕は心配したけれど、どう声をかけたらいいのかわからなくて、ただ放っておいた。






だけど、そのうち僕はその子が心配で心配でたまらなくなったんだ。





だから、思いきって声をかけた。





修哉「…あの」

「………」


その子は僕を見ようともせずにただ手で荒く涙を拭った。



そしてそのまま鞄を持って帰ろうとした彼女の腕を僕は掴んだ。




修哉「待ってよ。何でいつも泣いてるの…?僕は鹿野修哉。えと…悩みなら僕が聞くから…」

「…み」

鹿野「え?」

木戸「…木戸、つぼみ。」




彼女は、僕を睨んでから腕を振り払った。


名前を教えてくれただけいいか。



鹿野「そっか、つぼみ。よろしくね」

木戸「ひとつ…言っておく。泣いてない。いらん心配するな。」





彼女はそう言い残して教室を出て行ってしまった。





続きまっせー

30:ふある@レト厨:2014/11/01(土) 19:39 ID:WYc

エネさん>>アッハイ好きですアッ アノアノチームTAKOSとかゴゾンジデスカ…。


ヒビヒヨ書きますアッ。
アッデモデモヒビヤはヒヨリのこと全然好きじゃないデスッ


「ねえ、あんた!!」

「ハイッ」

朝比奈ひよりに話しかけられてしまった。


「あんた、私の荷物持ちになるなら一緒に出掛けても良いわよっ…?」

は。なんでこの女はこんなに高飛車なのだ。



続く。

31:エネ:2014/11/01(土) 20:40 ID:QdI

にんぢゃさん≫おお!お仲間ですねっ…!お兄さんいるんですか?
        もう毎日のごとく言われて…クソ兄ーーーーーー!

ぷぅさん≫大丈夫ですよ〜安心してください☆


ふあるさん≫そんな固くならなくて大丈夫ですよ〜
       なんならタメでもokです!
       チームTAKOS…聞いたことはあるけど詳しくはしらないなぁ〜
       実況プレイヤーだよね?←あたりまえだ
       私最俺しか見ないからなぁ…

32:みーにゃん◆Cs:2014/11/01(土) 21:41 ID:I2o

実況者好きの人がいっぱいいて嬉しいー!!
たくさん話そー♪
おすすめされた実況者さんも見てくるね


みんな、こっちでもよろしくー!
4の小説の続き面白い!

33:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/11/02(日) 07:47 ID:xoI

皆、久しぶりー!!!
白猫だZE☆(キリッ)

ま、好きなアニメなどは進撃の巨人、バカテス(バカとテストと召喚獣)、カゲプロ等です
好きなCPはシンアヤ、キドカノですね
5でも宜しく!!

34:ふある@レト厨:2014/11/02(日) 09:03 ID:WYc

エネさん>>アッありがとうございます…!!あ、たこす面白いですよ…!実況プレイヤーで、あの、説明すると長くなるんですけど、コジマ店員さんは音量注意の盛り上げ役ですね、赤いハッピにハチマキをつけてる絵が多いです。
アブさんは見る者がイケメティックダウンしてしまう程のイケメン(らしい)です。金髪にアゴひげのイラストが多いです。天災アブ医者とも言われてます。
セピアさんは、ぬことふにふに美女が好きな、オチ要員の最年長です。好きなオカズは巨乳。
つわはすさんはボッチ。お兄さん系ポジションの最年少。童貞ネタでからかわれています。実況廃人で、実況の合間に実況をとっているそう。比較的平和な四人組でも活動中。あくまでコラボです。ファンの中では平和組と言われてます。好きなオカズはハンバーグ。

おすすめ動画はしばいみちです。

長いですね、すみません!

つわはすのT、アブのA、コジマのKO、セピアのSでTAKOSです。食べ物のほうはTACOSなのでね!!注意ですよ!!
ちなみに私は一番つわはすさんが好きです!!

35:エネ:2014/11/02(日) 10:45 ID:YVo

みーにゃん≫うん!たくさん話そ!ほんと
       実況者さん好きがいて嬉しいー!

白猫≫こっちでもよろしくね☆


ふあるさん≫そうなのかぁ〜時間があったら見てみるね!
       じゃあ次は私の大好きな最終兵器俺達の紹介をするね!
       (知ってたらごめん〜汗)

       最終兵器俺達(略称:最俺)は四人組の実況グループです!
       こーすけはゲームの説明、プレイ進行しています。基本はツッコミ担当です(笑)
       声幅が広く、色んな声が出せます。キヨのボケによく振りまわされていますw
       次にフジ。フジはこーすけが一時的に離脱していた時に助っ人として参戦
       しています!メンバーの間でよくいじられ、ツッコミ役であり主に低い声が
       特徴で、かなりのビビりでホラゲでは絶叫がプロ笑
       次にヒラ。ヒラもフジと同じくこーすけ離脱中に参戦してます!
       四人実況では口数が少なめで、三人の話を聞いて笑っていることが多いです。
       声は少し高くて聞き取りやすいです!
       そしてキヨ!常に喋りっぱなしの自由人で、ウザい言動に定評があります笑
       金髪のときもあれば茶髪のときもありますが、とにかくイケメン、イケボです!
       (身長は182p♪)こーすけいわく佐藤健似だそうですが、私はキヨのほうが
       イケメンだと思います!声域が広く高い声から低い声も出せます!そして超
       面白いです!腹筋崩壊します!笑

       うぎゃー!こんな長くなってしまった!長くてすみません!
       おすすめは…キヨ一人の実況はほぼ全てです!みんなでやってるのも
       面白いですが♪

       名前の由来はこーすけが「最終兵器彼女が好きだ」と公言した為に 
       つけられたそうです!

       キヨが大好きです!

36:にんぢゃ:2014/11/02(日) 11:06 ID:TA6

実況みてない私は話についていけないw

37:ぷぅ◆pI:2014/11/02(日) 12:44 ID:in6

>>36
同感wwww

38:アキ:2014/11/02(日) 13:26 ID:HS2

>>36 >>37


私もwww




学生パロ…続き書くか迷ってる。

39:にんぢゃ:2014/11/02(日) 14:45 ID:TA6

アキs>>ぜひかいてください!!

40:ぷぅ◆pI:2014/11/02(日) 15:06 ID:in6

>>38
書いて欲しいー!!!
続きが気になるから…………

41:アキ:2014/11/02(日) 15:43 ID:HS2

にんぢゃs、ぷぅ>>わ、私なんかの駄作小説を楽しみに………!!?涙が………。

ありがとうございます!!!





では書こう←





~修哉said~







次の日の放課後、また同じ場所につぼみはいた。






修哉「…つぼみ?」

つぼみ「…! 昨日の…」

修哉「覚えててくれたんだ。修哉だよ」

つぼみ「…修哉」





つぼみは昨日と同じように机に伏せていたけど泣いてはいなかった……いや、涙を枯らしていたという方が合っているだろうか。





つぼみの目は赤く腫れてしまっていた。



そんなつぼみを見て、僕は自然と手を伸ばしていた。







つぼみ「…っ!?」

修哉「何が君をそんなに泣かせてるの?僕に教えてよ」





僕は優しくつぼみの頭を、髪を撫でてから目元を拭ってあげた。




つぼみは、一瞬僕を見つめてから重々しく口を開いた。

























つぼみ「………私は、人を殺したんだ………。」







続く

42:エネ:2014/11/02(日) 16:35 ID:YVo

にんぢゃさん、ぷぅさん、アキさん》そうですよね…ごめんなさい! 
                  みなさんが知らない話をべらべらと…
                  気を付けます!汗

43:刹那◆sYk:2014/11/02(日) 18:21 ID:oS2

ただいま

44:にんぢゃ:2014/11/02(日) 19:30 ID:TA6

エネsいやいやいや大丈夫ですよ!

すみません唐突ですみまそんがpixivの方に投稿されてる方、もしくはしたことあるかたいますか?
してなかったらスルーでおけです。

45:エネ:2014/11/02(日) 21:49 ID:YVo

にんぢゃさん≫ありがとうございます…!

       pixiv…私はしてないです〜

46:ふある@レト厨:2014/11/02(日) 22:20 ID:WYc

エネさん>>キヨの実況はほぼ見ました〜

にんぢゃ、アキ、ぷう☆さん>>すみません。ここはカゲプロスレでしたよね…!!!

私はpixivは見る専です〜

47:にんぢゃ:2014/11/02(日) 23:03 ID:TA6

でも、楽しければいいんじゃないですか?((

48:みーにゃん◆Cs:2014/11/02(日) 23:22 ID:I2o

にんぢゃ>>pixivしてるよー

49:みーにゃん◆Cs:2014/11/02(日) 23:26 ID:I2o

にんぢゃ、ぷう、アキ>>実況の話ばかりだった...ごめんね。気を付ける!

50:みーにゃん◆Cs:2014/11/02(日) 23:30 ID:I2o

アキ>>続き気になる...!

51:アキ:2014/11/03(月) 08:41 ID:HS2

みーにゃん、エネ>>全然大丈夫だよ!


私もpixivはやってないよー!





続き書くね



~修哉said~




修哉「………え?」

つぼみ「………っ」




つぼみが、人を殺し、た………?



僕はうつ向いてしまったつぼみの肩に手を置き、優しく言った。





修哉「…つぼみ、話してみて。何があったの?」




僕は思ったよりも冷静だった。


僕自身、隠したい過去があるからなのかもしれない。





つぼみ「………」




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


~つぼみsaid~




雨の日だった。





両親と私を乗せた車は走っていた。




そして、両親との会話に夢中になりすぎた私に、両親は運転をしながら振り向いて注意しようとした。


その時、たった一瞬だけど前から目を離してしまった両親のために…


前を走っていた車に衝突したんだ。



私の両親は死に、私は生き残った。


その上、前の車の中にいた人も亡くなったと聞いて私は胸が張り裂けそうだった。





私は、人を殺してしまったんだと。


私のせいで、私を注意しようとしたから、何人もが死んだ。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



~修哉said~




驚いた。




まさか、あの事件のもう一人の子供の生き残りが、つぼみだったなんて。


修哉「…あのね、つぼみ」

つぼみ「…」

修哉「…僕もその事件の生き残りなんだよ」

つぼみ「………………え?」



僕は自分の両親が死んだ事、そしてなぜ自分だけが生き残ってしまったのかと許せないでいる事を話した。


つぼみ「………ごめんなさい、っく…ひっく…私が、修哉の、っりょ、両親を、っぅ、っく………」


つぼみは泣いた。



大粒の涙を目からポロポロとこぼして。

修哉「泣かないでよ。つぼみが殺したんじゃない。あれは事故だった。
つぼみが謝る事じゃないんだよ。」

つぼみ「…っ、修哉……………」

僕は優しく微笑んでみせた。


つぼみは、今までずっと自分を責めてきたんだ。


まさか生き残り同士、会えるなんて思ってなかった。



一番、互いの気持ちがわかる。


なら、支え合っていけるんじゃないかな。


修哉「…つぼみ、もう泣かないでいいんだよ。」

つぼみ「…修哉…あり、がとう…」


つぼみはそう言ったけど、涙はまだ止まりそうもなかった。


~END~



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



本当にごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!!!!




収拾つかなくなっちゃった!!!!



続きとか書きたい人いたらお願いシァス!!!!!←

52:エネ:2014/11/03(月) 09:07 ID:Wi.

アキさんやっぱ小説上手ですね…!

53:匿名さん sage:2014/11/03(月) 10:57 ID:L6A

第一話


シンタロー死にました


カゲプロバトルロワイヤル 開始

54:匿名さん sage:2014/11/03(月) 10:59 ID:L6A

私、カゲプロのss書きたいです!

55:ぷぅ◆pI:2014/11/03(月) 12:27 ID:in6

みーにゃん、ふあるさん、エネ
大丈夫だよー!




pixivか…………
私はやってるよー!


………といいたいところだけど
やってないです、はい

56:エネ:2014/11/03(月) 14:02 ID:Wi.

ぷぅさん≫優しいお言葉ありがとうございます…!
     
     

57:ぷぅ◆pI:2014/11/03(月) 15:58 ID:in6

>>エネ
優しい言葉じゃないよー!

というか敬語だと堅苦しいし、呼びタメでいいよー!

58:エネ:2014/11/03(月) 17:11 ID:Wi.

ぷぅ≫う、うん!ありがとう!他のみんなもタメで良いよって
    言ってくれてるのに、なかなか敬語癖なおらなくて…
    なおせるように頑張るね!

59:にんぢゃ:2014/11/03(月) 19:40 ID:TA6

いきなりシンタロー死んどるwwwww
だが期待キリッ

60:みーにゃん◆Cs:2014/11/03(月) 21:32 ID:I2o

アキ>>さすがアキ!!
めっちゃ小説上手いよー

61:アキ:2014/11/04(火) 06:40 ID:HS2

みーにゃん>>ありがとうー☆

でも皆に追い付くにはもっともっと修行しなくてはっ!!






てなワケで。





~貴音said~







貴音「うぅ〜っ、寒い………」



私、榎本貴音はこの冬空の下、学校を目指していた。




冬は布団やこたつから出るのが本当に億劫だから、わざと早めに起きて家を出てしまえというおばあちゃんの作戦の為に、いつもよりも早い時間だ。






まぁ、その作戦は置いといて。





私はひとつ大きなミスをした。







貴音「…玄関にマフラー置いて来ちゃったよ私のバカ………!!!」



それに、今思い出したけどヘッドフォンも置いて来たらしい。



耳も首も寒い!




コートを着てるだけまだマシだな…。




白い息を吐きながら、川の上を横切る橋の上を歩く。




貴音「…っくしゅん!!」




寒い。寒い寒い寒い寒いs((





ヤバイ。眠気まで出てきた。


これはアレか?雪山で

「寝るな!寝たら終わりだぞ!」

   …的な遭難パロか?




そんな自分にくだらないツッコミをしていると、ふいに首に温かいものがフワッとかかった。




貴音「!? あっ」



勢いよく後ろに振り向くと、そこには、





遥「おはよ〜、貴音!」



遥がいた。




そして私の首にはマフラー。



貴音「おはよ。てかコレ…」

遥「いいよっ、つけてて!貴音寒そうだったから!」




遥はへへへ、と笑った。



あれ、何だろう。



胸の辺りがホワホワってする。


寒いはずなのに、暖かい。




貴音「…ありがと」

遥「うん!あ、貴音肉まん食べる?」

貴音「…」



ホカホカと美味しそうな肉まんを満足気に差し出した遥。


私はそんな遥を見て微笑んだ。




**おわり**


ホカホカ遥貴!

62:エネ:2014/11/04(火) 06:49 ID:wsk

ホカホカ遥貴!可愛い!

63:ありさ±子桜:2014/11/04(火) 20:22 ID:Quc

こんにちは!!ありさ±子桜です。
いつも見てます。入れて下さい!!
タメ口おっけーですか?私はおっけーです。

64:エネ:2014/11/04(火) 20:29 ID:wsk

なんて呼べば良いかな?(ありさ?子桜?)

とりあえずありさって呼ぶね!
よろしく〜エネです!
タメオッケーなので気軽に話かけてください☆

65:みーにゃん◆Cs:2014/11/04(火) 22:13 ID:I2o

アキ>>ふぉぉぉぉ!
遥貴可愛いーーー!

ありさ>>呼び方、ありさでもいいかな?
呼びタメでいいよー!

66:ありさ±子桜:2014/11/04(火) 22:59 ID:Quc

じゃあ早速タメ口で!!
呼び方はありさでいいよ〜!
これからよろしく!!

67:エネ:2014/11/05(水) 06:30 ID:Rhc

ありさ≫よろしくー!

68:にんぢゃ:2014/11/05(水) 08:03 ID:TA6

よろしくーー!

ってことで、うん。
カゲロウデイズなくてシンアヤ付き合ってたらみたいなやつ




ぎこくなく、繋いだ手から伝わってくる熱を今でもおぼえている。

触れるだけの幼いキスと。

お互い羞恥心を噛み殺してする、ハグは心地がいいものだった。

本当に、本当に小学生やみたいな恋愛だったと思う。
でも、俺たちにはそれくらいで充分だった。
みたされてた。
それ以上に進むことがなくても。
でも、今は少しだけ後悔している
一度くらいは繋がってみたかった、と。





事故だった。




規則的な木魚の音が耳に聞こえてくる。
クラスメイトの女子達のすすり泣くような声も
男子生徒の何も言わず、暗い顔でうつむいている姿も

俺には見えてなかった。
ただただ、遺影のなかの彼女に一人問いかけてた。

なんで死んじまうんだよ、て。

それでも遺影の中の彼女は、照れたように頭をかいているまんまだ。

どうして、どうしてって。

なんで。

もっと一緒にいたかったって。

焼香がはじまって、一人一人棺の中にいるアヤノに手を合わせパラパラと焼き石の上に粉末の線香のようなものをおとしていった。


隣のやつがたって

戻ってきて

俺のばんになって。

棺の前で立ち止まってしまった足。
動けない。
動きたくない。

「離れたくない…」

頬に涙が伝った。

その時、後ろから大声がとんできた。

「なにが、離れたくないだよ!!」

「ちょ、修哉」

「お前姉ちゃんの恋人だったんだろ!?僕しってるんだからな!!なんで!!なんで…」

姉ちゃんを守ってくれなかっんだよ…


小さい声だった。

ざわつく周り。
仕方ない。
しらなかったんだ。俺たちが付き合ってたって。


そういえば、よくいってたっけなあいつ

弟と妹がいるって。

ああ、こいつらだったんだ。

死んでからお前のこと、また1つ知っちまってもどうしようもねぇのにな

「はは…」

俺は自嘲的に、乾いたえみを漏らした

なんで、守ってやれなかったんだよ


…俺。

69:にんぢゃ:2014/11/05(水) 15:48 ID:TA6

小学生やみたいなじゃなくて小学生みたいなです!!すいません!!

70:ぷぅ◆pI:2014/11/05(水) 17:07 ID:in6

>>ありさ
宜しくねー!!


>>エネ
分かった!じゃあ改めて宜しく!!



いきなりですけど
明日修学旅行行ってきます。
今までありがとうございました。
さようなら…………(((←家出か




嘘です、土曜日には戻ってきます

71:ふある@レト厨:2014/11/05(水) 19:12 ID:WYc

ありささんよろしくお願いします!

72:エネ:2014/11/05(水) 20:56 ID:Rhc

ぷぅ≫うん!

   修学旅行か〜
   楽しそう!どこに行くの?
   楽しんでいってらっしゃい〜!

73:みーにゃん◆Cs:2014/11/05(水) 21:53 ID:I2o

にんぢゃ>>シンタロー、自分を責めちゃだめだーーー(泣)

ぷう>>修学旅行、楽しんできてねー

74:ありさ±子桜:2014/11/05(水) 23:43 ID:Quc

ぷう修学旅行いいなぁ…私も行きた〜い

75:にんぢゃ:2014/11/05(水) 23:45 ID:TA6

私の学校のスキー教室はまだまだ先だー(泣

76:ありさ±子桜:2014/11/05(水) 23:48 ID:Quc

私の学校、そもそもスキー教室なんてない〜(泣

77:エネ:2014/11/06(木) 06:27 ID:dnk

私が次に修学旅行行くときは
中学校だ〜

ね、ありさに質問していい?ありさって中学生?

78:ルナ覇◆VQ:2014/11/06(木) 19:41 ID:kj2

久々に来たぞーっ!!

第三話
キドside

シンタロー達がアジトに帰ってから2時間。
カノは一向に起きる気配も無い。
まぁ、2日と言っていたんだから当然か。
はぁ、と溜め息を吐くと、首にひやっとした感覚が走った。
キ「ひゃっ!?」
セ「わっ!?」
俺が声をあげると、水を持ったセトが立っていた。
キ「ななななな何するんだお前っ!!」
セ「いや…何かキド考え事してそうだったっすから…」
キ「びっくりするだろ!」
セ「なんか…ごめんっす…あ、水飲むっすか?」
キ「あぁ…ありがと…」
ペットボトルに入った水を受け取る。
ペットボトルはまだ冷えており、さっきの感覚の正体はこれだと分かった。
セ「カノ…まだ起きないっすね…」
キ「あぁ…」
俺の声のトーンで察したのか、セトが声を明るくした。
セ「まぁ…カノも起きたら起きたで、けろっとしてるっすよね!」
キ「あぁ…」
いまいちテンションが上がらない。
セ「大丈夫っすよ…カノは死なないと思うっす」
その言葉に、声も無く頷いた。
そして俺は、ベッドに横になっているカノの手を握った。
キ「カノ…起きてくれ…」
こんな事で起きてくれるとは重わないが、なんとなく声に出してみた。
もしかしたら、カノに届くかもしれない。意識のないカノに、まっすぐに…
キ「!?」
俺は一瞬驚いた。
動くはずのないカノの手がピクリと動いたように感じた。
セ「キド…!?どうしたっすか!?」
キ「い…今…カノの手が…」
と言うと、「ん…」と言う声が聞こえてきた。
間違いない。この声はカノの声だ。
医者め。何が2日だ。約2時間で意識戻ったぞ。
そんな事より、医者とアジトのメンバーを呼ばないといけない。
キ「セト!お前はシンタローに連絡しろ!俺は医者を呼んでくる!」
セ「いや…キドはここにいた方がいいっす。俺が医者呼んでくるっす!」
セトは慌ただしく病室を抜け出した。
頑張れ…カノ…頑張ってくれ…俺は…


ここにいるから…


続く

79:エネ:2014/11/06(木) 19:54 ID:dnk

わぁ!
ルナ覇久しぶり! 

そして相も変わらず小説上手ね!

80:ルナ覇◆VQ:2014/11/06(木) 20:06 ID:kj2

いやいや〜、相も変わらず下手だよw

81:エネ:2014/11/06(木) 20:17 ID:dnk

下手!?

ルナ覇が下手ならそれより下の
私はどうなるのよー!

82:ルナ覇◆VQ:2014/11/06(木) 20:39 ID:kj2

>>エネ
え…じゃあうちがしたに行く!w

シリアス長編は疲れるから、休憩的な意味で…

第3.5話

アジトには、マリー、モモ、エネ、シンタロー、ヒビヤ、コノハがいた。
モ「カノさん…大丈夫ですよね…?ちゃんと、起きてくれますよね…?」
モモの顔が曇る。
エ「大丈夫ですよ!妹さん!吊り目さんはちゃんと起きてくれると思いますよ!」
エネが励ますも、モモは相変わらず暗い。
また沈黙が流れる。
突然、沈黙を破るかのようにシンタローの携帯の着信音が響いた。
シ「わっ!誰だよこんな時に!」
エ「ご主人!ツナギさんからです!」
シ「セトから…?マジか?」
エ「ちゃんと瀬戸幸助って書いてありますよ!あ、通話にしときました!」
シ「お…おう…もしもし?セト?」
セ『あっ、シンタローさん!今すぐ病院に来て欲しいっす!』
セトの声は慌てている。
シ「カノに何かあったのか?」
セ『カノが…カノの意識が戻ったんすよ!』
セトのその言葉で、全員の顔がはっとなる。
セ『とにかく…全員で今すぐ病院に来るっす!じゃ!』
そう言うと通話が終わった。
マ「カノ意識戻ったんだね!よかった!」
ヒ「でも、どうやって病院行くのさ。歩きじゃめちゃくちゃかかるよ、あそこ。」
と、ヒビヤが言うと、コノハが4人を抱えた。
右腕にシンタローとモモ、左腕にマリーとヒビヤを抱えて、目の色を変える。
シ「コ…コノハ…?」
コ「病院…って、さっきのとこ?」
シ「そうだけど…まさか…」
シンタローの顔が青ざめる。と、同時にスマホをジャージのポケットに入れる。
コ「病院…!」
そう言うとコノハは物凄いスピードで、一目散に病院に向かった。

コノハの能力により3秒程で病院に着き、2秒でカノの病室に着いたのだったw

続く

83:エネ:2014/11/06(木) 20:53 ID:dnk

え?下に行っちゃダメだよ!

私が下なんだから!

84:まい(*・м・`*)。.・°。:2014/11/06(木) 23:49 ID:gxA

kyでこめんね!


ついにパート5…
すごし…
神スレおめでとうごさいます♪

85:エネ:2014/11/07(金) 06:35 ID:HJQ

まい…?私とは初めましてかな?

よろしくねー(タメで良い?)

86:アキ:2014/11/07(金) 07:25 ID:HS2

ういっす!

87:みーにゃん◆Cs:2014/11/07(金) 18:49 ID:I2o

まいって最初の方のスレに来てくれてた、まい・・・かな?
違ってたらごめんなさい!

88:エネ:2014/11/07(金) 19:08 ID:HJQ

みーにゃん≫そうなのかー(?)
       どうりで知らなかったわけだ!

89:まい(*・м・`*)。.・°。:2014/11/07(金) 19:40 ID:gxA

みーにゃん>>まいめろんだよ♪

90:まい(*・м・`*)。.・°。:2014/11/07(金) 19:40 ID:gxA

90♪

91:エネ:2014/11/07(金) 20:22 ID:HJQ

まい(?)さんよろしくー

92:みーにゃん◆Cs:2014/11/07(金) 21:23 ID:I2o

まい>>まいめろんごめんね!
違ったみたいで...(汗)

93:ありさ±子桜:2014/11/07(金) 22:53 ID:Quc

まいさんはじめまして〜♪
ありさ±子桜といいます!呼び方はありさでいいよ!呼びタメはOK?

エネうん、そうそう、中1の12歳だよ♪

94:ありさ±子桜:2014/11/07(金) 22:56 ID:Quc

あ”ー。明後日1年生大会だぁぁ…
疲れるわぁ…↓↓>>

95:ありさ±子桜:2014/11/07(金) 23:41 ID:Quc

シンアヤ投下。

ヒューヒュー
ア「さっぶーいぃぃ…」
冷たい風が吹きまとう冬。
雪もうっすら積もっている。
ア「あぁ、コート羽織ってくれば良かったなぁ。」
独り言をこぼす。ああ、本当に私はバカだ。
シ「…これ着とけよ。」フワッ
ア「!…シンタロー…!!」
そこには親友のシンタローがいた。
自分のコートを私に掛けてくれたのだ。
シ「そんな格好じゃ風邪ひくぞ。」
ア「でもそれじゃあ…シンタローが風邪ひいちゃう…。」
私のせいでシンタローが風邪をひくなんて絶対に嫌…!!
だけどシンタローはニコっと笑って、
シ「いんだよ。別に。」
私の胸の鼓動が速くなった様な気がした。

96:アキ:2014/11/08(土) 12:46 ID:HS2

シンタローsaid








”手を繋ぐ”。それだけなのに何やってんだ、俺…………!!!




アヤノ「でねー!そしたら修哉がー」

シンタロー「はははは…」



俺の隣で楽しそうに話すアヤノ。



そんなアヤノの話すらもはや俺の耳には入っていなかった。




この前、アヤノに告白した俺。



告白の時もかみかみで伝わった事さえ奇跡だと思った。




そして今日、3回目のデート。




3回目だというのに手も繋ぐ事ができていない。




だから今日は何としてでも……!!!





俺はアヤノの手をめがけて手を伸ばしたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




アヤノ「わ、目にゴミが」

シンタロー「おっ!?」



俺の手は空を切り、掴もうとしたアヤノの手はアヤノの目に。







アヤノ「いてて………シンタロー?」

シンタロー「…いや、何でもない…」





俺の意気地なしがああああああああ!!!!



おわり♪

97:エネ:2014/11/08(土) 14:18 ID:qz2

シンタロー

意気地なしだなー笑

98:刹那◆sYk:2014/11/08(土) 18:05 ID:oS2

推敲とか編集とかしないで書き下ろし(現在進行形)たのを投稿します。

「涼しいね…」
なんだかいつもの遥のようではない気がして私は尋ねた。
「どうしたの、遥?」
「ううん、なんでもない」
言葉の裏にどうしても寂しさを感じてしまう。
「食欲でもないの?」
「いや…そうじゃなくて…」
まあコイツのことだから、明日になれば治ってましたなんてことも
あるかも知れない、ほっとけばいいんだろう。
「まあいいや…じゃ明日ね」
通学路の交差点で私は遥に別れを告げ家への道を急いだ。
「うん…また…」
もうすっかり夜だ、この時間になると真っ暗だし
変なのに絡まれなきゃよいのだが。
「チッ…」
闇の向こうで聞き慣れた舌打ちが耳に届いた。
舌打ちの主は私に背を向け道を戻ろうとする。
「ちょっと待ってよ」
すかさず呼び止める、暗いから心細いのだ。
この際、コイツでもいいから一緒に帰ってもらおう。
「…なんすか」
「いや…アンタ一人なわけ?」
「まあ…」
「アヤノちゃんは一緒じゃないの?」
「……」
「聞いてる?」
「…一緒じゃないです」
「ふーん、喧嘩でもしたの?」
ここでやっと如月伸太郎はこちらを向いた。
「別になんでもないですけど…そっちこそどうしたんですか」
「え?」
「遥は通学路一緒じゃないから」
「そうすか」
如月はまるで興味が無いと言ったように欠伸をした。
「じゃ、帰るんで」
「い、いやちょっと、待ってよ」
「…なんすか」
さっきよりも冷たい目でこっちを見てくる。
「あ、アンタ一人なら、もう暗いし、いい一緒に帰って、あ、げないこともな」
「それじゃ」
「わかった、帰って!一緒に帰って」
「…はぁ」
コイツはまた面倒そうに私の誘いを承諾したのか無視したのかわからないような反応をした。
「アヤノちゃんに見つかったら…とかそういうこと考えてる?」
「別に…それにアイツ、俺のこと好きとか言ってないじゃないですか」
「まあ…そうだけどさ」
「そっちこそ周りから見れば付き合ってるように見えますよ、遥先輩と榎本先輩」
「いや…そういうんじゃないんだけど…」
そこからは会話が途切れた。
私は結局家まで付いて来てもらい、帰った。

その夜。
プルル…プルル…
電話が鳴り私は受話器を取った。
「貴音か!」
「あれ…先生、どうしたんですか」
「遥が…消えた」
「え?消えた?何言ってるんですか」
「まだ家に帰ってないらしい」
「まだ帰ってない!?でも私たち一緒に帰りましたよ?先生の言いつけ通り」
あーお前ら、もう外暗いし二人で帰れよ。
と先生が言っていたのを思い出す。
「わ、わかった…とにかくなんかあったら連絡くれ」
「あ…はい」
受話器を置き部屋に戻る。
「アイツが家出…なわけないか」
じゃあなんだろう、アイツは仮にも男だから誘拐って説は薄いだろう。
いや…でも犯人は意外とゲイかも知れない。
「って何考えてるんだろ私」
もう寝ることにした。

次の日、いや…それからずっと遥が学校に来ることはなかった。

99:刹那◆sYk:2014/11/08(土) 18:05 ID:oS2

と、適当なところで終わらせてみる。

100:刹那◆sYk:2014/11/08(土) 18:26 ID:oS2

ー続きー

「遥は北○鮮に拉致されてしまったようだー」
「そんなバナナ、あのミサイルで有名な北○鮮にー!?」
「そうなんだー俺がつくったプログラムによるとーそうなんだー」
「それは大変だー助けなきゃー」

北○鮮のとある密輸船
「ひー貴音ー助けてー」
「おい、人質ー静かにしろー」
「ぎゃあああ、兵士に脅されてるよーへるぷみー」
その瞬間、銃撃音が鳴り響く。
ババババババッ
「わたすがたすけにきたどー」
「貴音ー助けてくれると思ってたんづー」
「おいおいおい、感動の再会はそこまでだっづ」
兵士が銃を向けている。
「嘘ぉおおん、助けにくるんじゃなかったづらー」
「ひどいんづ、貴音ー」
「おいおいおいおいおい、俺の大切な生徒に手を出したらーおこだっづー」
「お前、誰がじゃ」
「ダレダチミってかーそうさオイラが怪人眼鏡おじさんだー」
「そんなバナナ!なんてこったい!」
「誰がバナナじゃー、今俺はモーレツにプッツンしたぞおー」
「おこじゃないんかー」
「おこでなくてプッツンだべさ」
先生と北○鮮の兵士が銃を向け合う。
すると兵士が話しだす。
「お前が怒るのはいいがよ、逆噴射して俺たち兵士を次々と首チョンパするのは許せないんづ」
「なら首ズババーンでどうだ」
「嫌だっづ」
これは罠だ!
「先生、コイツの言ってることに耳を貸しちゃダメだべ!話に集中させて撃つつもりづら!」
「冗談はよしこちゃん!なんという困ったちゃん!」
バーンッ!
一つの銃声がまたも鳴り響く。
「ぜ…ぜんぜー!!」
「ギャフン」
先生は死んだ。
「お前、許さないっづ!!!」
「なんじゃらホイ」
「お前じゃないやい遥!あまりにも危機的状況にアッパッパーになってしまったのか」
「アイムソーリーひげソーリー、ちょっと危機的状況にアッパッパーになってしまったよ」
遥かは申し訳なさそうに言った。
「だが、もう大丈夫だっづ」
「そうか正気に戻ったか、おかえりんご」
「ああ」
そして私たちは抱き合った。
兵士たちは私たちを祝福した。
「ヒューヒュー」
「アチチだよ」
「お幸せになりんぐ」
そして結婚した。
「お二人さん、お二人さん」
「なんじゃらホイ」
「我ら兵士を養子に迎えてくれんがね」
「モチのロンよ」
「あざます」
しかし開けてびっくり玉手箱。
それは北○鮮による罠だったのである。
このことを私たちは気づくはずも無かった…続く。

101:みーにゃん◆Cs:2014/11/08(土) 18:43 ID:I2o

刹那>>続ききになる!

102:刹那◆sYk:2014/11/08(土) 18:48 ID:oS2

>>101
続きの予定はないです(じゃあなぜ続くと言ったし)
普段は真面目に投稿してるけど、どうしても
魔が差してふざけてしまいました、すみません。

103:アキ:2014/11/08(土) 19:44 ID:HS2

刹那さんの小説、一行一行爆笑して死ぬかと思ったwwwww

104:エネ:2014/11/08(土) 20:31 ID:qz2

私も小説ー投下っっ!!



いつもと、同じ朝だった。

モモにけなされ、エネにいじられ…

なぜ……なぜ……

「こうなってしまったんだぁああああああああああ!!」



                       続く。シリアスと見せかけての…

105:みーにゃん◆Cs:2014/11/09(日) 00:28 ID:I2o

刹那>>大丈夫だよー!

エネ>>モモやエネってことはシンタローsideだね
カゲプロキャラをいじるのならシンタローが一番いいよねww

106:みーにゃん◆Cs:2014/11/09(日) 00:29 ID:I2o

100スレおめでとう!

107:エネ:2014/11/09(日) 09:09 ID:xkY

みーにゃん≫お!よくわかったねぇ〜
       シンタローって書くか迷ったんだけど
       あえて伏せましたw

108:アキ:2014/11/09(日) 15:57 ID:HS2

エネsaid









私は、目の前の光景が信じられないでいる。






いつもの、カーテンを閉めきったディスプレイの明かりだけが光る部屋はなかった。







カーテンは全開に開かれ、ディスプレイは省エネモードでかすかに光っている。






デスクの上は整理され床やベッドの上に置かれていたゴミは綺麗さっぱり無くなっている。





そして、明るいラジオ体操の音楽に合わせて踊る私の主人。








シンタロー「いっちにー、さんしっ」

エネ「天変地異ですか!!?何なんですかあぁこれは夢!!?悪夢だあああああ!!!!」





省エネモードのディスプレイから奇妙きまわりないご主人を見る私。





シンタロー「ん?どうしたんだエネ?俺は気持ちのいい朝を迎えて…」

エネ「気持ち悪いです気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い!!!」

シンタロー「はははっ、何を言うんだ」





こんな爽やかな笑顔、あのご主人のものとは思えない。


きっと何か、凄まじい事件が起こるんだ。


天変地異どころか、地球滅亡かもしれない。




あぁ、





ジーザァァァァァァァァァスッ!!!!!!




続くよ

109:エネ:2014/11/09(日) 16:06 ID:xkY


俺の目の前には、声の出なくなってしまった


女子達がそこにいた。


だが、モモだけは正常だった。


キドがメモ用紙に何が起こったのかを書き始めた。




そう………




ことの発端は10前に遡る。

110:みーにゃん◆Cs:2014/11/09(日) 21:04 ID:I2o

アキ>>シンタロー...シンタローがwwww


エネ>>何で声が出ないのか気になるー!

111:アキ:2014/11/09(日) 21:45 ID:HS2

エネsaid




奇妙なご主人はラジオを止めると、いつもの黒いTシャツを脱ぎ捨て、白いTシャツを着て赤いジャージを腰に巻いた。






シンタロー「ふぅ!」

エネ「ふぅ!じゃないですご主人!!!何ですかその白いの!!!ご主人は真っ黒がお似合いです!!!」

シンタロー「ははっ、俺は白が好きなんだよ」




またもや爽やかな笑顔を振り撒くご主人。




あれ……、目眩が………。





シンタロー「さて、エネ。アジトへ行くから携帯に移ってくれ」

エネ「…はぁ…」




仕方なく私は携帯へと移った。




そうだ、私だけの手には負えない。


アジトの皆さんに解決してもらうのだ!




続くよー

112:ぷぅ◆pI:2014/11/10(月) 16:48 ID:in6

みんな小説上手いだべねー←なまった


修学旅行ね、広島に行ったんだっぺ(((
もみじまんじゅう旨かったべー!
でもな、宿泊先の部屋で、布団からカメムシが出てきたんだべよ。


当然パニックになって、

「ぎゃああぁぁぁ!!!!虫!!!!!」

って言ったんだっぺ。
そしたら同じ部屋の友達が、

「お前虫にヒビってんのwww」

って馬鹿にされました。←



悔しい。とにかく悔しいです。

夜寝るときも、カメムシのことと、虫嫌いなことで馬鹿にされたことが頭に浮かんで、
全然寝られなかった。←

今、

オーマイダーティィィィィ!!!!!

っていう状態です(((←

113:ぷぅ◆pI:2014/11/10(月) 16:55 ID:in6

あ、そうだ。一つ忘れてました。

100おめ!!!
      

114:みーにゃん◆Cs:2014/11/10(月) 20:14 ID:I2o

アキ>>笑いが止まらないw

ぷう>>修学旅行楽しそうだなー!

115:◆/Q:2014/11/10(月) 20:15 ID:Bk.

100おめでとー

116:エネ:2014/11/10(月) 20:16 ID:Bk.

ぎゃ!↑私!

117:にんぢゃ:2014/11/10(月) 22:52 ID:TA6

これはギャグの流れかな?wwwwwwwww




「面白い冗談だねシンタロー」

「俺が冗談言うと思うか?」

メキメキと音をたてて発生した地割れ。
真っ黒い笑みを浮かべた二人が腕を組み向かい合っていた。

…いや、地割れはあまりにも恐ろしすぎてみえてしまった幻覚だけど。

片割れの名前を如月伸太郎という。
現在高校一年生の天才少年だ。

人を突き放す性格からして友達なんか一人もいないんじゃないかって思ってたくらいだけど、今日家に三人の友達?を連れてきているのだから、まぁ心配はしなくてもいいようだ。

…で、視線をもう片方に移す。

夏だと言うのに首に赤いマフラーをパタつかせている、笑顔が似合うような可愛らしい顔つきの女の人だ。
きっとお兄ちゃんと同級生なのだろう。

…でも、今の表情はアウト。

こわい、恐すぎる!

先程、四人といったがあとの二人はお兄ちゃんよりも1つ、年上くらいかな?って人達で、部屋の隅で固まってビビッている。
無理もない。

扉を開けたらとびこんできたこの状況に如月モモはだいぶ混乱しております…

もってきたおしるコーラのはいったグラス四つをのせたお盆

適当なお菓子も乗っている。

置いて行けるような雰囲気でもないなめ、2、3歩あとずさって逃げようとするが部屋の隅で固まっていた二人と視線が合ってしまった。
軽く会釈をすると音速で中に引きずり込まれる

お盆は間一髪で廊下においておくことができた。

「うひぃいいいいいい!」

さっきまで、ぴったし抱き合っていた二人の真ん中にすっぽりと抱き抱えられて困惑するが、この二人のうビビリっぷりは半端なものじゃなかった。

「なななな、なんとかしてええ」

「い、いやいや無理ですよ!!」

「妹ちゃああん」

なきすがられるが、こればっかりはどうしようもならない。

とりあえず私は、二人に話を聞いてみることにした。

「どうしたんですか…?あの二人」

「あ、あの二人いつもはすっごく仲いいいのよ!?それも気持ち悪いくらい!」

「あああ気持ち悪いはよけいだよ貴音!」

ふむ、貴音さんっていうのか。
…じゃなくて。

「それで…?」

「ぼ、僕達もこんな二人みたことないんだけど…いつも一緒にいるのに」

「まぁ…今日のは火種が悪かったのかも…」

チラリ、と火花をはなってる二人に視線を移す。

そのうち、お兄ちゃんがくちをひらいた

「お前…本当に馬鹿も大概にしろよ。」

「なにいってるの!?いま関係ないでしょ」

「いや、関係ある。大有りだ」

それを引き金に飛び会うふたりの罵声はやむことをしらない

「ねくら!」

「貧乳!」

「キモオタ!」

「ばっ!?違ぇよ!!」

流石にキモオタ…まではいかないけどお兄ちゃんも危ないとこあると思う…うん。

でもこれじゃ、なにが原因で喧嘩してんのかわからない。

私はもうすこしこのがっちりホールドの中におさまってなくちゃいけなきのだった。

<続くかも>

118:エネ◆eA:2014/11/11(火) 06:46 ID:f8w

にんぢゃさん!ちょっと聞きたいことが
あるんですけど、いいですか!?

119:エネ◆eA:2014/11/11(火) 07:10 ID:f8w

それと、小説めっちゃ面白いです!笑

120:みーにゃん◆Cs:2014/11/11(火) 17:42 ID:I2o

にんぢゃ>>小説面白いよ!

121:みーにゃん◆Cs:2014/11/11(火) 18:26 ID:I2o

文乃side



「ただいまー」


 そう言って玄関のドアを開けた。
するとリビングの方から騒がしい足音が聞こえてきた。
つぼみ達だろう。


「お帰りなさい。」

「お帰り!何か買ってきた!?」

「お姉ちゃん、お帰り。」


 三人とは血が繋がっていないけれど、私の大切な家族。
この子達がいたから、私はお母さんの死を乗り越えられたんだと思う。


「つぼみ、お父さん......部屋にいるの?」

「多分、いるよ。今日は一回も部屋から出てきてない。」

「そっか、ありがとう。ちょっと行ってくるよ。」


 お父さんだけ......まだ、お母さんの死を乗り越えられずにいる。
中々、立ち直れないよね。
愛した人が亡くなる、それ以上に悲しい事はあるのだろうか。
私はそれ以上の悲しみがあるとは思えない。


「お父さん......いる?」


 コンコン......と、小さくノックする。
お父さんからの返事はない。
少しドアを開けても、いつもお父さんがいる場所にお父さんの姿はなかった。
もしかしたら寝ているのかもしれない。
私は奥にあるお父さんのベッドを見た。
......其処にも、お父さんの姿はない。


「何処......行ったんだろう。
......あ、これって......。
ッ!?」


 辺りを見回すと一冊の分厚い冊子が目に入った。
冊子には、お父さんの研究したい事などがびっしりと書かれていた。
目を疑ったのは......冊子に挟まれていた、二枚の写真。
私もよく知る二人の人物が写っていた。


「実験に......使われるの?
“貴音先輩”、“遥先輩“......。」


 お父さんは何を考えているのか......。
これは、先輩達に教えた方がいいの?
私はどうしたらいいの?

122:アキ:2014/11/11(火) 18:45 ID:HS2

皆やっぱ上手だなぁ…
私だって負けてられないんだぜ!←




エネsaid




ーという訳で、今私は奇妙なご主人の持つ携帯の中でアジトに着くのを待っている訳だ。






シンタロー「今日はいい天気だなぁ!よーしっ、こんな日はハイキングでも…」

エネ「ご主人駄目です!!今はアジトへまっしぐらです!!!」

シンタロー「うおおっ!威勢がいいなエネ!わかったよ」




気持ちが悪いとしか言いようのない何度目かの爽やかな笑顔を向けられた私は、最大のバイブを鳴らした。





団員達はこんなのを見て何と言うだろうか。



あぁ、寒気がする。



ご主人が一生こんなだったらどうなってしまうのだろうか………。






次回でやっとアジトに着きますー

123:にんぢゃ:2014/11/11(火) 19:41 ID:TA6

エネちゃんん?

124:にんぢゃ:2014/11/11(火) 20:03 ID:TA6

ごめんミス

エネちゃん>>ん?

125:エネ◆eA:2014/11/11(火) 20:09 ID:f8w

にんぢゃさんて「もしもカゲプロキャラがチャットしてたら」
のスレのシンタロー役ですか?
(違ってたらすみません…)

126:にんぢゃ:2014/11/11(火) 20:17 ID:TA6

ドゥフッ(°з°)жいやーんはずか死((爆発

うんそうだよー!最近放置ぎみでごめんねー

127:エネ◆eA:2014/11/11(火) 20:21 ID:f8w

いえいえ!もうパート10まで
行ってるんですよw

128:エネ◆eA:2014/11/11(火) 21:39 ID:f8w

シンタローが来ないって寂しがってましたよ!

129:みーにゃん◆Cs:2014/11/11(火) 21:45 ID:I2o

アキ>>シンタローの爽やかな笑顔......ww

130:アキ:2014/11/12(水) 06:22 ID:HS2

そういえばシンタローって、身長170cm以上あるんでしょっ!?

ビックリした!

131:ルナ覇◆VQ:2014/11/12(水) 18:18 ID:kj2

>>アキ
うちキドと同じ身長!ww
妹はマリーくらいかなw

132:ルナ覇◆VQ:2014/11/12(水) 18:23 ID:kj2

http://kie.nu/2idY

133:にんぢゃ:2014/11/12(水) 19:35 ID:TA6

シンタロー以外と高身長だよね!イケメn((

134:ルナ覇◆VQ:2014/11/12(水) 20:07 ID:kj2

イケニートだよね〜

135:ルナ覇◆VQ:2014/11/12(水) 20:08 ID:kj2

ニジオタコミュショーイケニートだが問題ないぜ?w

136:エネ◆eA:2014/11/12(水) 20:42 ID:3Bs

ほんとに…イケニートすぎて困る…((←

137:にんぢゃ:2014/11/12(水) 21:59 ID:TA6

俺の友達のカゲプロ事情

友A「カノさんカッケェエエエwwwwwwドゥフwww」←カノ廃

友B「マリーちゃんmj天使」←ロリコン

友c「コノハたん一択だろw」←大丈夫にみせかけてかなりヤバい

友D「カノさん…?うーんセトもいいかなぁあとシンタローも。」←優柔不断

友E「エネちゃん超天使クソニート捨てて俺んとここいwwwwwww」←しね

俺「シンタローmjイケメンwwwwwファーーwwwイケニート最高ですwwwッブファwwwwwwww」←キチガイ

138:ルナ覇◆VQ:2014/11/13(木) 00:00 ID:kj2

いいなぁ…
まずクラスメートにカゲプロ好きがいない…
にんぢゃさんのいるクラスに編入したいw

139:にんぢゃ:2014/11/13(木) 00:04 ID:TA6

welcomだよ!w

140:モモ◆VQ:2014/11/13(木) 00:05 ID:kj2

あ!にんぢゃさん!

141:ルナ覇◆VQ:2014/11/13(木) 00:09 ID:kj2

しまったなりきりのままでやっちまった…
うちはモモ好きだから、

A→カノ担当
B→マリー担当
C→コノハ担当
D→とりあえずセト担当
E→エネ担当
にんぢゃさん→シンタロー担当
うち→モモ担当

うむ…キドとヒビヤごめんねw

142:エネ◆eA:2014/11/13(木) 06:47 ID:EyE

ルナ覇と同じ!私の学校もカゲプロ好き
全然いない…寂しい…

143:ルナ覇◆VQ:2014/11/13(木) 07:08 ID:kj2

他のクラスにはいるんだよね…

144:エネ◆eA:2014/11/13(木) 17:00 ID:EyE

一クラスしかない…(六年生だけで20しかいない…)

145:みーにゃん◆Cs:2014/11/14(金) 04:05 ID:I2o

何か変な時間に目が覚めたw


ウチもクラスでカゲプロ好きはそんなにいないかな

146:まいめろん 1223:2014/11/14(金) 21:12 ID:P.E

やっほー
そして5おめっとう♪

147:みーにゃん◆Cs:2014/11/14(金) 22:52 ID:I2o

まいめろん>>久しぶりー!

148:アキ:2014/11/15(土) 21:49 ID:HS2

エネsaid




シンタロー「皆おはよう!いい朝だね!」




何度でも言うが奇妙なご主人は、大声&爽やかな満面の笑顔で扉を開けた。






画面の中の私にも伝わってくるアジトの奇妙な温度。





団員達全員、固まっている。




シンタロー「? どうしたんだ?」

キド「…………カノか?欺いているのか?」

カノ「……何言ってんのキド…僕はここにいるよ」

セト「……ハッ…!!シンタローさんの身に何かが……!!?」

マリー「…?シンタロー…なの?」

ヒビヤ「…(ポカーン」

コノハ「……シンタロー?」




皆して首をかしげ、誰もが目を疑う。



シンタロー「ははは!何言ってるんだ!俺は俺さ☆」



親指で自分を差し、『キラッ』とでも言いたげにウインクをするご主人。



皆の顔が青ざめた。






なぜ、こんな事になってしまったのだろうか。


ご主人のウインクから、暫しの沈黙がアジトを包んだ。


ご主人はというと今だにウインクを崩そうとせず、まぶたが震えている。




続くよっ

149:みーにゃん◆Cs:2014/11/15(土) 23:55 ID:I2o

アキ>>ヤバいwシンタローやめてくれww
笑いすぎでお腹痛いwww

150:アキ:2014/11/16(日) 19:54 ID:HS2

エネsaid



長い沈黙に耐えきれなかった私は口を開いた。








エネ「ご主人イタいです相当!!とりあえずそのウインクらしきものをやめて下さい人類滅ぶレベルですから!!!」

シンタロー「はは、俺のウインク最強だなぁ!人類が滅ぶなんて!」



ご主人は目にかかった前髪を華麗に手で掻き分け、キリッと歯を見せた。

あぁ、神様がいるのなら私の記憶を消して下さい。






キド「…こ、これは何があったって言うんだ…」

カノ「僕、柄にもなく吐き気がしてきたよ…」

セト「今日は元気っスね!シンタローさん!」

マリー「シンタロー、吹っ切れたんだね…!」

ヒビヤ「おじさん、気持ち悪いよ」

シンタロー「? 何だよ皆して!俺は至っていつも通りだぞ☆」




もう駄目だ。




その場にいる全員が顔を見合わせた。





世界は滅ぶのだろう。


明日…いや、今日中に。



そう皆が思ったその時、アジトの扉が開いた。






続くっすー

151:みーにゃん◆Cs:2014/11/16(日) 23:40 ID:I2o

アキ>>ホント、世界が滅びそうw
誰が来たのかめっちゃ気になる!


最近、みんなこないねー。
忙しいのかなー...

152:白猫 lazy-take@docomo.ne.jp:2014/11/17(月) 16:48 ID:xoI

ごめん!最近来れなくて、サーバー壊れてさ、

153:にんぢゃ:2014/11/17(月) 20:47 ID:TA6

シンタローのウィンク可愛いと思うの私だけだろうかwwww

154:エネ◆eA:2014/11/17(月) 21:59 ID:w/c

私も思うよにんぢゃさんw

最近来れんくてごめん!

155:アキ:2014/11/17(月) 23:12 ID:HS2

エネsaid










団員達が見つめる開いた扉の前には、妹さんがいた。







キド「キサラギ?」

モモ「えっ、どうしたんですかこの雰囲気…あ!!!」





妹さんは団長さんから奇妙なご主人へと視線を移した。







モモ「薬の効果、出たんだねお兄ちゃん!!!」















団員「…え?」




続く

156:みーにゃん◆Cs:2014/11/18(火) 00:50 ID:I2o

アキ>>モモだったんの!?ww


みんな久しぶり!!

157:エネ◆eA:2014/11/18(火) 06:36 ID:w/c

お久〜

158:アキ:2014/11/18(火) 06:54 ID:HS2

エネsaid





エネ「いっ…妹さんの仕業だったんですかぁぁぁっ!!!!??」

モモ「え?うん!」







妹さんは満面の笑みを浮かべてピースした。






それは、昨日の夜の事ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー







シンタロー「…よし、充電しとくか」



シンタローは携帯の電源を切って充電し、パソコンを起動させたーーーーーー





が、





モモ「ストーップ!!」

シンタロー「うおっ!?」



突然登場したモモがパソコンの電源を切った。




シンタロー「おいモモ、何すん…んぐっ!!??」

モモ「これでお兄ちゃんも爽やか青年よ!!」




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



キド「つまり…キサラギ、お前が変な薬を飲ませたからシンタローはこうなった、と。」

モモ「はいっ!爽やか青年でしょ?」

エネ「爽やかって………!!!そういうレベルじゃないですよ!!危険です!!」

シンタロー「おいおい、さっきから一体何の話だ?それより皆で出掛けよう!」

カノ「…あっ、駄目だ僕目眩が……」






続くよ(変なとこで切ってゴメン

159:ルナ覇◆VQ:2014/11/18(火) 20:59 ID:kj2

爽やか青年…
どうしよう…爽やか体育会系少年ブレイヴの大天使瀬戸幸助様かと思っちm((ルナ覇終了w

てなわけで現在某なりきりスレのおかげでセトモモブーム到来中なのらw

160:みーにゃん◆Cs:2014/11/18(火) 22:37 ID:I2o

アキ>>爽やか少年...ww

161:Mai☆ 1223:2014/11/19(水) 00:33 ID:PG.

もう5…おめっとう\('ω´=`ω')/よっ☆

162:みーにゃん◆Cs:2014/11/19(水) 18:52 ID:I2o

うぉーーー...ネタがないぃぃぃ...w

163:みーにゃん◆Cs:2014/11/21(金) 00:13 ID:I2o

文乃side



「どうしたら......いいんだろ......。」


 あんな事、誰に相談何か絶対にできない。
つぼみ達にもシンタローにも......。
私はお父さんの部屋のドアに凭れかかった。
手足が震え始める。
そんな時だ。


「文乃、いるんだろ?
......此処で何をしている。」


と、ドア越しにお父さんの声が聞こえた。


「ご、ごめんねお父さん!
窓が開いてて......夜は寒くなるし、閉めておこうと思って。」

「じゃあ、何故ドアの前で座る必要がある?」

「め、目眩がして......転んじゃって。
す、すぐ退くね!」


 私は素早く立ち上がり、ドアを開けた。
目の前にはお父さんの姿。
目には隈ができていて、少し窶れている。


「窓以外の場所は見ていないか?」

「う......うん、見てないよ。」


 嘘を付いている事が、ばれたかもしれない。
いつもの笑顔を絶やさない様に笑う、けど......笑えていないかもしれない。
お父さんは少し微笑み、部屋の中に入っていった。
ばれて......ない?
私は胸を撫で下ろした。


「お姉ちゃん、お腹空いたぁ......。」


 リビングから修哉の声が聞こえる。時計を見ると七時半。
夕飯の準備も何もしていなかった。


「ご、ごめん!三人共、手伝ってー!」


 私は大きな声で叫んだ。
リビングからは三人の元気な返事が聞こえてきた。

164:みーにゃん◆Cs:2014/11/21(金) 22:02 ID:I2o

完全にネタが切れた・・・

165:にんぢゃ:2014/11/23(日) 16:36 ID:TA6

テスト終わったから小説かこーっと♡~(>᎑<`๑)

166:ふある@レト厨:2014/11/23(日) 20:46 ID:WYc

すみません離脱してました

167:アキ:2014/11/23(日) 21:01 ID:HS2

続き投下するべよ〜♪




エネsaid




妹さんは、衝撃を受けている私達を置いてその薬とやらで変わり果てたご主人を満足そうに見ている。




キド「…これでよかったのか」

カノ「う、う〜ん………。」

セト「これがシンタローさんの本来の姿なんスかねぇ…!!」



無駄に感動しているツナギさん。



もう私、つっこむのも面倒です。







シンタロー「なぁ、皆して俺を見つめてどうしたんだ?俺、輝いてる?」

マリー「え…?シンタロー、キラキラなの…?」

ヒビヤ「…何か痛々しいよオジサン…」







どうすればいいのか。



自分が輝いていると勘違いしたご主人はヘンテコなポーズを決めてクルクル回っている。





あぁ、夢なら覚めて下さい。








エネ「妹さんっ!!こんなご主人嫌です!!どうしたら元に戻るんですか!」

モモ「えー?嫌なのー?うーん…」

カノ「暗すぎるのも嫌だけど、こうもハイテンション+ナルシみたいなのは更に嫌だよ…」

キド「あぁ、一理ある。」

ヒビヤ「一理どころじゃないと思うな僕。」

モモ「うーん、皆さんがそこまで言うなら…わかりました。」







妹さんはポケットから謎の瓶2つを取り出した。





モモ「どっちかな…多分こっちかな。お兄ちゃん!これ飲んで」

シンタロー「? 我が妹の言う事なら聞いてやろう!(キリッ」





妹さんの差し出した瓶の薬?を一気に飲み干したご主人。






シンタロー「…うぐぐっ!!?」









謎の声と共にご主人の手から中身のなくなった瓶が落ちた。




そして膝から崩れ落ちたご主人。










キド「…治ったのか…?」

ヒビヤ「…動かないけど?」

カノ「え、死んd((キド「やめろ!」冗談だよ…」








団員達が見つめる中、ご主人がピクリ、と動いた。












次の瞬間、勢いよく顔を上げたご主人は口を開いたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


























シンタロー「ウィッス☆皆のアイドル、シンタローだYO☆いつでもスマイル0円、皆のハートをドッキュンしちゃうゾ☆」






















モモ「…あっ、こっちの薬だった」



終わり。

168:みーにゃん◆kI:2014/11/23(日) 22:48 ID:I2o

にんぢゃ>>テストだったんだね!
お疲れ様!

ふある>>久しぶり!

アキ>>シンタロー...戻ったかと思いきやww
もっとシンタローのキャラがwww


ウチも小説書くー!

169:エネ◆eA:2014/11/23(日) 22:59 ID:soE

あ、にんぢゃさん、テストお疲れ様です〜

あまり来れなくてごめんね…

170:みーにゃん◆kI:2014/11/23(日) 23:16 ID:I2o

アヤノちゃんのヤンデレ小説とは違う、別の小説!



マリーside



今日、私は聞いてしまった......。

セトの好みが髪の短い子である事を!

私が作ったマフラーをセトに渡そうと、セトの部屋の前に行ったときだった。

セトの部屋からモモちゃんの声......。


『____長いのと短いの......どっちがいいですか?』


始めのほうは上手く聞き取れなかった。

けど、長いとか短いってなんの事だろう。

私はもう少しドアに近付いて、耳を当てた。


『髪......?』


今度はセトの声。

髪の話をしてたのか。

......もしかして、セトの好きなタイプの話ッ!?

モモちゃんは髪が長いか短いかって聞いてたし......。

セトはどっちが好みなの?


『うーん、短い方っスかね。』


......!

セトは短い方が好きなのか。

私......髪、長いし......ダメ、かな。

そんな事を考えていると、
元気にモモちゃんが『失礼しました!』と言うのが聞こえた。

まずい、何処かに隠れなきゃ!

私は急いで廊下の角に隠れた。


「髪、切ろうかな。」


モモちゃんから隠れながら、私は小さな声で呟いた。

171:みーにゃん◆kI:2014/11/23(日) 23:35 ID:I2o

エネ>>久しぶりー!





そして小説の続き!


モモside



最近私は髪を伸ばそうか、悩んでいた。

お兄ちゃんはエネちゃんと言い合いをしていて、聞けそうもない。

団長さんも、カノさんも忙しそうだった。

マリーちゃんはマフラーを編んでいたし、邪魔しちゃ悪いかなって。

ヒビヤくんには


『僕、ヒヨリにしか興味ないから。』


って言われた。

コノハさんはネギマを買いに行ってるからいないし。

セトさんなら聞けるだろうか。

私はセトさんの部屋に向かった。




コンコン......


「セトさーん、相談があるんですけどいいですか?」

『いいっスよ、開いてるんで入ってください。』


よかった、やっと相談できる。


「相談ってなんスか?」

「今、髪を伸ばそうか悩んでまして......。
セトさんは長いのと短いの......どっちがいいですか?
私らしい方......というか......。」


セトさんは暫く、うーんと悩んでいる様だったが、


『短い方っスかね。』


と、答えてくれた。

短い方が元気なキサラギさんっぽいっス、と付け加えてセトさんはニッと笑った。

じゃあ、伸ばさないでおこう。

私はセトさんにお礼を言って、部屋を出た。

廊下の遠くの方で、バタバタと足音が聞こえたのは気のせいだろうか......。

172:ぷぅ◆X6:2014/11/24(月) 10:13 ID:sbY

ちっす!めっちゃ久しぶりに来ました!



皆小説上手いなぁ………


よし!!
私も小説書いてみる!←やめとけ



………やめとけって言われたのでやめておきます、はい



あ、でもネタと小説書く力があったら多分書くww

173:みーにゃん◆kI:2014/11/24(月) 10:50 ID:I2o

ぷう>>久しぶりだねー!
ぷうの小説、楽しみにしてるよー

174:アキ:2014/11/24(月) 11:53 ID:HS2

皆、やっぱ上手だなー!

私なんてキャラ崩壊させる事でしかギャグ書けないし←


もっと勉強するっ!

175:みーにゃん◆kI:2014/11/24(月) 18:46 ID:I2o

アキ>>わかる!ギャグ書くとき、キャラ崩壊しちゃうよねww

176:アキ:2014/11/24(月) 19:14 ID:HS2

カノsaid







赤い夕焼けを見ると思い出す。




頑なになった僕達の心を暖かく包んでくれた姉ちゃんの事を。







カノ「…僕達は元気にやれてるよ…姉ちゃん…」





僕は一人、そう呟いた。






キド「カノー!行くぞー!」

カノ「! はーい」





キドが僕を呼んだ。



いつまでも悲しみを引きずってはいけない。


姉ちゃんの分まで、幸せになるからね。





でも、ひとつだけ忘れてはいけないんだ。













僕達は、いつまでも家族だってこと。




-END-

177:にんぢゃ:2014/11/24(月) 21:12 ID:TA6

カノォォオオ((ブワッ

アキさんのシリアス素敵杉ですぅっ
ちょっとあれ書くの面倒くさいので放置しますね((
まぁ考えてたのはシンタローが殿にばっかかまってアヤノちゃんに構わず…みたいなのです。ハイ。
ちょっと思い付いたのおいておきます



やめて


一つの黒い影が屋上から落ちていった。

視界がぐにゃりと歪む

記憶の中。

夕焼けに染まった教室で笑った彼の顔が脳みそを埋め尽くしていく。

狂おしいほどの彼への思いが私を殺してしまいそうになった。

ぐちゃっ、なんて音が聞こえれば
もう彼は動かない。

さっき、私の頬に触れた熱をもった手が
今はドス黒い血にまみれている

嫌だ、なんてしたに向かって手を伸ばせば

瞬く間に蛇が彼を飲み込んでいった。

これで、もう彼には 会えない。

きっと 私達はもう 永遠に会えない。


「アヤノ」

視界を多い尽くした幻想の彼が私に微笑みかける。
いくあてもない感情に、ただただ涙を溢れさせて

「アヤノ」

やめて

「アヤノ」

やだ、お別れなんてやだ

「アヤノ」

もっと一緒にいたい

「アヤノ」

苦しいよ

無意識のうちに首に伸ばしていた腕に力を込める。

「さよなら」

私も、連れてってよ


・・・・・・・・・・・・・・・・・






『私は、ヒーローだから。皆の幸せを願っていなくちゃいけない』

『…は』

『ごめんね、それでも私弱かったね。シンタローに言っちゃった。全然ヒーローじゃないね』

『なにいってんだよ、お前は充分ヒーローだ』

『そんな、私なんてヒーロー失格だよ』

『そんなことない。俺が保証してやる』

『やっぱりシンタローは優しいね…ありがとう。でもごめんね』

『………なぁ…アヤノ』

『どうしたのシンタロー?』

『お前が、お前が死ぬ必要なんてないって、俺が言ったらどうする?』

『でも、そしたら皆が』

『…俺には、最善策が見えてる』

『…え?』

『大丈夫だ。お前が死ぬ必要なんてどこにもない。』

そういって私の頬に触れた彼の指は、うっすらと熱を持っていた。

『アヤノ、愛してるよ』

そう、夕日に染まった教室で、シヲタローは微笑んだ。



















「俺が、かわりに死んでやる。」

178:にんぢゃ:2014/11/24(月) 21:18 ID:TA6

すいません最後のシンタローです。
なんだシヲタローってふぉおお

179:みーにゃん◆kI:2014/11/24(月) 22:40 ID:I2o

アキの小説もにんぢゃの小説もめっちゃ泣ける!!
目が潤んできた......。

180:アキ:2014/11/25(火) 06:51 ID:HS2

にんぢゃのシリアスの方が泣けるよおおおおおおおお…(涙)



アヤノおおおお((

181:ぷぅ◆X6:2014/11/25(火) 18:30 ID:sbY

ぎゃふぉぉぉぉぉん((←泣き声

182:ルナ覇◆VQ:2014/11/25(火) 22:02 ID:kj2

最近セトモモという美味しいCPに目覚めた(`・ω・′)
つかセトとモモに目覚めたw
ファーーーーーーーー!!!!!!!!!!
セト最高!イケメン!爽やか体育会系少年ブレェェェェェェェイヴ!!!!!
モモたそぉぉぉぉ!アテンショォォォォォォォン!!!!!

すみませんでしたm(__)m

てなわけで実際にあった事をカノキドにしたら脳内で美味しく頂けたのでカノキド学パロで((おいセトモモ何処行った


木戸つぼみ、14歳、中学二年生。
現在図書室で面白そうな本を探している。
今読んでいる長編の冒険小説は続きを誰かが借りている。
この青春学園コメディも、全巻読破(まぁ小学校の図書室でほとんど読んだけど)。
「なんか、おもしろいのないかなぁ…」
「あっ、つぼみー!」
するとそこに、学ランを着た一人の男子がいた。
図書委員の鹿野修哉だ。
「鹿野か」
「まーた何か物色中?」
「まぁな…」
「あ、これなんかどうかな?最近入ったばっかなんだけどさ、ほらほら!何かつぼみ好きそうじゃん?この感じ!僕もこれ一回読んだけど、めちゃくちゃ面白かったよ!」
「そうか…これにしよかな」
「あ、そうそう!ところで昨日さ__」
なんてまた、ろくでもない会話をする俺たち。
でも、これも俺が図書室に通うようになった一つの目的…なのかな…
「ねぇつぼみ?聞いてる?」
「あぁ、聞いてるさ」
「じゃあ僕なんて言った?」
「数学のあのおばさんがまた今日も説教ばっかで僕寝ちゃった…だろ?」
「おぉ〜!さすが!」
「ふっ。俺をなめんなよな」
「あ、あのさ、つぼみ…」
「何だ?改まって」
「その…s((キーンコーンカーンコーン…
鹿野の言葉を掻き消すように、チャイムが鳴り響く。
「鳴ったな…チャイム」
「そだね…じゃあまた」
「あぁ」
俺は鹿野がオススメした本を借り、足早に図書室を出た。

また…か。
次は何を話そうかな…
そんな事を考えながら、教室への道を急いだ。


終わりなのだ(`・ω・′)

恋愛経験0の、普段画像から適当に空想のフォレストを広げているこのルナ覇が、友達の経験を元にリメイクしたものなんですが…
これはあれだ。三ツ星レストランのスープを自分流にアレンジして三ツ星から三流に落ちたスープってとこだなw

そういや友達に借りた恋愛小説…もう恋愛の勉強よりどのCPに変換したら美味しく頂けるかでいっぱいw

183:ルナ覇◆VQ:2014/11/25(火) 22:25 ID:kj2

メカクシ団の恋愛事情

セトモモ、カノキドでお送りいたしましゅ←
え?普通セトマリだろって?
ふふふ…この私ルナ覇には、セトモモが1番美味なんだよぉぉぉぉお!!!!!ファーーーーーーーー!!!!!

じゃまずセトモモから(((o(*゚▽゚*)o)))

陽炎揺らめく炎天下の大通りから、いつもの影のかかる路地裏に入る。
見慣れた「107」と書かれたドアノブを回し、中に入る。
セ「ただいま帰ったっすよぉ〜!
誰かいるっすか〜?」
大声でそう言うも返答はない。
リビング、キッチンをみても、誰もいない。
きっと買い物に行っていたりしているのだろう。真っ先にそう思った。
ふと机に目をやると、あの黒い炭酸飲料の缶が置いてあった。
中身はまだ入っているようだ。
隣にコップが並んで置いてあるのを見る限り、誰かがコップについで飲んだのだろう。
中途半端な量だったので、飲んでいた人には悪いが、ごくごくと飲み干す。まだ若干冷えていた。
セ「はぁ〜、疲れたっす〜」
誰が聞いている訳でもない独り言を放ち、ソファに横になる。

そのまま、睡魔に襲われ眠ってしまった。


とりあえずここまでにしとこう♪

184:みーにゃん◆kI:2014/11/25(火) 22:29 ID:I2o

ルナ覇>>久しぶりだね!
セトモモ小説、あんまり見ないから楽しみ!

185:ルナ覇◆VQ:2014/11/25(火) 22:34 ID:kj2

>>みーにゃん
お久〜!
いやー、セトモモはつつけば共通点盛り沢山だよ?
まず血液型。この2人だけがメカクシ団の中でO型。
そして、能力を手に入れる時の死因が溺死。
あと自分と似た境遇の子を救ってる。(セト→マリー、モモ→ヒビヤ)
あとこれは共通点じゃないけど、
遊園地でカノに「セト的にキサラギちゃんはどう思う?」って聞かれて
「礼儀正しい良い子」って答えてたし、
チルドレンレコードではセトがモモのCD持ってたし…
セトモモ最高!ファー!!!!!

186:神楽坂◆I6:2014/11/26(水) 01:05 ID:CoM

入れて下さいな

187:46L◆96 pqoiu:2014/11/26(水) 01:09 ID:CoM

残像だ。

188:アキ:2014/11/26(水) 07:18 ID:HS2

セトモモかぁ…!新しいねー!

結構いいかも!


モモ「おおお!!やっと私も独り身卒業…!!!」




ーだそうですw

189:にんぢゃ:2014/11/26(水) 08:19 ID:TA6

セトモモか〜
未知の領域(笑)

てかいま気がついたけどカノキドかいてなかったわ
アキさんのとルナ覇さんの学パロが美味しかったので学パロで(笑)







「あの…さ。俺達付き合い始めたんだ。」

照れくさそうにそういったシンタロー君は楯山さんの背中を軽くたたいた。

「カノくん、だよね?いつもシンタローから話はきいてました、顔を見るのは初めてですけど…」
ったけど
楯山さんは、そう言ったけど、僕のほうはいつも楯山さんをみていた。
儚い初恋だった。

嘘をつくのはとくいなんだ。
僕は精一杯の笑顔で彼らを祝福した。

誰にも告げずにこの思いは自分のなかだけで殺すことにしよう

しかし、すこしむこうに一人の女の子が立っていることに気がついた。

俯きがちなその顔

あぁ、彼女はきっと1組の木戸だ。
シンタロー君にでも惚れていたのだろうか。

その目は今にも泣き出しそうである

(ほんと、女の子を泣かせちゃうなんて)

僕はシンタロー君たちと別れをすませるとその女の子をおうようにかけだした。

こちらに気がついた彼女も走り出す。

って、速すぎない!?あのこ

いつのまにか行き止まりにたどりついてしまった

どこで彼女をみうしなってしまったんだろうか

浅い呼吸を繰り返してひざに両手をつく

(あのこどうしても気になるよなぁ)

僕はどうしても諦め切ることができなかった。





果たして学パロである必要があったのだろうか。
しかし続きます

190:ルナ覇◆VQ:2014/11/26(水) 13:40 ID:kj2

ファーーーーーーーー!!!!!
カノキド学パロォォォォ!!!!!
学パロって美味しいよね←

191:エネ◆eA:2014/11/26(水) 14:39 ID:EIs

みんな上手〜
学パロ良いよね!

てかにんぢゃさんの小説で何よりも
シンアヤが付き合ってるということに
目がいってしまった…

192:ルナ覇◆VQ:2014/11/26(水) 15:36 ID:kj2

シンアヤ大好きだもんね〜

193:深緑◆Ns:2014/11/26(水) 17:51 ID:FtI

入っても良いですか〜?

194:ルナ覇◆VQ:2014/11/26(水) 18:04 ID:kj2

おおおおお主は…!w

195:深緑◆Ns:2014/11/26(水) 18:18 ID:FtI

そうさ…
私は…深緑(しんりょく)だぁぁぁぁっ
≫ルナ覇

…お初の人すみませんm(__)m
入らせて頂きます(>_<)
≫ルナ覇 エネ以外の皆さん

196:ルナ覇◆VQ:2014/11/26(水) 18:21 ID:kj2

ここでもよろしく〜!
あ、そうそう、ここのにんぢゃさんって人、某スレのシンタロー本体なんだよ〜

197:エネ◆eA:2014/11/26(水) 18:30 ID:EIs

そう!シンアヤ命なのだぁ!
≫ルナ覇

しーちゃんっ…!来たのかぁ!嬉しいぞよ…
こっちでもよろしくね〜
≫深緑

そうなんだよ!にんぢゃさんって、シンタロー本体さんなんだよ〜

198:ルナ覇◆VQ:2014/11/26(水) 18:47 ID:kj2

第二話
モモside

ばたんとドアを閉め、トイレから出て来た。
リビングに向かうと見慣れた緑のツナギを着た人物がソファに寝ていた。
「セトさ…って、寝てるか…」
バイトから帰ってきたばっかで、余程疲れているんだろうか。まだ彼の額には汗が滲んでいる。
起こすといけないからセトさんは放っておいて、飲みかけのコーラに舌鼓でも打つとしよう。
トイレに行く前に飲んでいたコーラの缶を持ち……

あれ?なんか……軽い…

中を除くと、お目当ての黒い炭酸飲料は入っていなかった。
「えっ、何で!?誰が…」
辺りを見回す。思い当たる人物は1人しかいない。
「セトさん…?まさかね…」
ご丁寧に横にコップが並んでいる。きっとこれに注いで飲んだのだろう。ひとまず最悪の事態は回避した。
「ん…」
セトさんが目を覚ました。うーんと伸びをして、大あくびをしている。
「あれ…キサラギさん…いつの間に…」
「あぁ…私さっきまでトイレ入ってて…」
「そうなんすか〜、ところで、そのコーラ、誰のだったんすか?」
「え?」
「いや〜、帰ってきたら中途半端に置いてあったんで飲んじゃえと思って…」
「せっセトさんが飲んだんですか!?」
「そっすよ〜」
セトさんがにこやかに微笑む。
やはり予想は当たった。ピタリ賞だ。
「そうだったんですか…」
「もしかしてキサラギさんのだったんすか?すまなかったっす…」
「あぁ〜、いいんですよ。まだありますし!コップについでまで飲みたかったんだな〜って思」
「ん?ちょっとまって下さいっす…」
セトさんが遮った。
「俺…コップについでないっすよ?」
「え…?」
「そのまま飲んだっすよ?コップについで飲んでたなら、そのまま口つけても問題ないかな〜って…」
「セトさん…あのコップ使ってないんですか…!?」
「キサラギさんが使ったのかと…」
「私使ってませんよ!…って事は………‼」

か…間接…キスって…やつ!?

「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!!!!!!!」
「き、キサラギさん!?」

そんな私たちのやりとりを、誰かが覗き見ていたけど、私たちは全く気づかなかった。


続く。

しーちゃん←は分かると思うw
そう、あのネタww

次はカノ目線!←えw

199:ルナ覇◆VQ:2014/11/26(水) 19:40 ID:kj2

第三話

カノside
やぁ皆さんこんにちは。メカクシ団団員No.3、カノです。
僕は今無性に腹が立ってます。
え?何故かって?それはね…
あの無自覚夫婦に!
そう、ここ最近、カップルかとでも言わんばかりに仲の良い、幼馴染(というか兄弟同然)のセトと、最近新しくメカクシ団に入った、大人気アイドルのキサラギちゃん!
もう見ててイライラするよ本当に…
付き合ってるならまだしも、恋愛感情とかお互いそういうのなさそうだし…
という訳で、僕はうっぷんを晴らしたいと思いまーす!
まず、キサラギちゃんが飲みかけのコーラを置いてどっかに行く。で、その間にコップを置いて、コップについで飲んだように見せる。
そんで、帰ってきたセトに「あぁ、きっとこのコーラを飲んでた人はコップについでたんだな」と思わせて直接飲ませる…っていう作戦。
まぁうまくいくかわかんないけど、やってみなきゃ分からない!って訳で、キサラギちゃんもセトも仕事やバイトが入ってる今日、実行に移した。
その様子を自室から少しドアを開けて覗いてたんだけど……

傑作www大成功www
実際キサラギちゃんなんか「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」って大絶叫www
あー、セトもキサラギちゃんも顔が真っ赤になってく〜wwww
なんか、いいおもちゃ見つけちゃったかも。


続く

てなわけで、カノの仕業でした〜っていう第三話でしたw
何?「カノキドは?ねぇ、カノキドは!?」って?
まぁまぁ、ちゃんと入れますからご安心を☆

200:深緑◆Ns:2014/11/26(水) 20:04 ID:FtI

シンタローさん本体だったんだっΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
≫ルナ覇 あーちゃん

あ、あのネタ‼︎
懐かしいのぅ…
≫ルナ覇

201:桃◆ZM:2014/11/26(水) 20:14 ID:t1s

入れてください!
名前 桃
年齢 14

です!

202:ルナ覇◆VQ:2014/11/26(水) 20:18 ID:kj2

>>しーちゃん
だなwww

>>桃さん
いいですよー!
…あれ?もしやあなた某スレのキドですか!?

203:桃◆ZM:2014/11/26(水) 20:21 ID:t1s

ありがとうございます!はい!そうです!キドです!IDとトリップ変えました!と言うより変わった!
>>ルナ

204:エネ◆eA:2014/11/26(水) 20:29 ID:EIs

しーちゃんに、キド本体さんまで!
よろしくね〜

205:ルナ覇◆VQ:2014/11/26(水) 20:34 ID:kj2

>>桃さん
おおおー!やっぱり!ここでもよろしくお願いします!

206:深緑◆Ns:2014/11/26(水) 22:13 ID:FtI

某スレの人、色んな所にいるなぁ…

207:みーにゃん◆kI:2014/11/26(水) 23:32 ID:I2o

深緑、桃>>二人とも、よろしくね!

208:アキ:2014/11/27(木) 05:57 ID:HS2

桃さん、深緑さん、よろしくです!


駄文しか書けない未熟な私ですが、どうぞよろしく☆

209:深緑◆Ns:2014/11/27(木) 06:50 ID:FtI

みーにゃんさん、アキさん、宜しくお願いします‼︎
私もルナ覇と同じくセトモモ大好き人間です←
≫みーにゃんさん、アキさん

210:ルナ覇◆VQ:2014/11/27(木) 14:32 ID:kj2

第四話

あーーwwwやばいクソおもろいwww
とりあえず平凡を装って、リビングに出る。
「やぁ〜!セト〜!キサラギちゃん!おかえり〜…って…どうしたの?顔真っ赤だよ?2人とも…」
「「かっカノ(さん)!!?!」」
さんのところを除いて、完璧にハモっている。
お互い顔を見合わせてる。全く…無自覚夫婦にも程がある。
思わずぷくく…と笑ってしまった
「「何笑ってるん(すか)(ですか)!」」
うっわまたハモってるwww
そしてまた見合わせてるww
「ねぇ…wさっきからのハモり様何なのwww」
「「偶然(っす)(です)!」」
「セト…能力使ってキサラギちゃんの言いたい事に合わせてんの?それww」
「そんな訳ないっす!全否定っす!」
「…で、何騒いでたの?」
すると、セトとキサラギちゃんは頬を赤くして黙った。
さぁ〜、何て答えるんだろ、この2人♪
ワクワクしていると、「帰ったぞ」と言う声と共に、出掛けてたキドとマリーが帰ってきた。
「あー、キド、マリーおかえり〜!」
全くもう、いいタイミングで帰って来るんだから…

続く

はい、普段通りにgdgdです☆

211:深緑◆Ns:2014/11/27(木) 15:51 ID:FtI

わぁ〜
気になる気になる〜っ
セトモモイチャイチャ推奨←

212:りんね◆LQ:2014/11/27(木) 16:17 ID:.io

あの....私文章力なくて小説書けないかもですけど、入っていいですか?

213:ルナ覇◆VQ:2014/11/27(木) 16:25 ID:kj2

全然OKだよ!うちも文才ないから!

214:深緑◆Ns:2014/11/27(木) 16:28 ID:FtI

こちらにもりんねがっ‼︎

215:ルナ覇◆VQ:2014/11/27(木) 16:51 ID:kj2

第五話

夕方。
キドとカノは台所に立ち夕飯の支度をしている。
セトとモモは、黙ったままソファに座っている。
「なぁ…あいつら大丈夫なのか…?」
「多分大丈夫だと思うよ〜」
カノがそう言い、包丁を進めると、キドが止める。
「待て」
「?」
「これはこう切るんだよ」
「え…こう?」
「違う違う」
「じゃあこう?」
「あーもう!」
そう言うと、キドはカノの手の上に自分の手を乗せリードする。
「わわ…」
カノの顔がみるみるうちに赤くなる。
「おい、聞いてるのか?」
「あ、う、うん!こうでしょ?」
カノがキドの言う通りに切る。
「おぉ…やれば出来るじゃないか」
微笑みながらカノの肩をぽんと叩く。
「うん…まあ…ね」
カノの頬は真っ赤だ。


そんな二組の無自覚夫婦を、シンタローは見ていた。
「無自覚夫婦とか…マジ爆発しろよ…しかも二組とか…」
「ご主人キモいですww」


続く

イケニートに締めてもらいましたw

216:深緑◆Ns:2014/11/27(木) 17:03 ID:FtI

良いね…o(^▽^)o
これカノキドというかキドカノだね笑

217:ルナ覇◆VQ:2014/11/27(木) 17:04 ID:kj2

確かに…!Σ(゚д゚lll)

218:深緑◆Ns:2014/11/27(木) 17:24 ID:FtI

どっちでも可愛いから好き‼︎

セトモモはモモセトもいけるd(^_^o)
セト君受け可愛い☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

219:ルナ覇◆VQ:2014/11/27(木) 17:35 ID:kj2

モモセト…考えた事すらないw
ファーーーーーーーー!!!!!それ最高!

220:深緑◆Ns:2014/11/27(木) 17:40 ID:FtI

そうかい…笑
でもなりきりの方ではモモセト結構あるよね〜

モモちゃん攻めの表情、絶対可愛いと思う‼︎

221:ルナ覇◆VQ:2014/11/27(木) 17:45 ID:kj2

やめろ!受けのセト想像しただけで鼻血が…!

222:深緑◆Ns:2014/11/27(木) 17:58 ID:FtI

そうか笑

赤面セト想像してみよう←

223:匿名さん:2014/11/27(木) 18:18 ID:sbY

深緑、桃、よろしくー!
呼びタメにさせて貰うね!!!
(勝手に呼びタメにしてすみません)

224:深緑◆Ns:2014/11/27(木) 18:30 ID:FtI

宜しく〜
…えと…どなた…ですか?
>>223

225:白猫 Iazy−take@docomo.ne.jp:2014/11/27(木) 18:45 ID:xoI

匿名S>>誰ですか?

226:りんね◆LQ:2014/11/27(木) 21:26 ID:.io

できるだけ小説かけるようにするね
>>ルナ覇

おや、深緑じゃん!
>>深緑

初めての方よろしくお願いします!
>>all

227:ルナ覇◆VQ:2014/11/27(木) 21:27 ID:kj2

頑張れ〜っ!

228:りんね◆LQ:2014/11/27(木) 22:05 ID:.io

まず、どういう風に書けばいいか分からない.....

229:エネ◆eA:2014/11/27(木) 22:19 ID:TAo

なんか新人さんいっぱい来てる!
うれし〜

230:深緑◆Ns:2014/11/27(木) 22:55 ID:FtI

深緑だぜよ←

私も書き方よく分かんないけど気分が乗ればノリで書けちゃう笑
≫りんね

まぁ新人さんって言っても某スレの人達ばっかりだけどね〜笑
≫エネ

231:にんぢゃ:2014/11/27(木) 23:53 ID:TA6

わーい一気に賑やかにりましたね(๑•᎑•๑)♬*゜

続きー

「ねえ、僕となんか昼食べてていいわけ」

「ああ、あいつなら貴音と…あ、2年の先輩な。と食ってんじゃねーの」

「ふーん…」

無表情で焼きそばぱんを頬張るシンタロー君から目を逸らすと僕は購買で買ってきたメロンパンの封をあけた。


甘い香りが僕の鼻のあたりをかすめる
しばらく僕達のあいだに言葉はなかった。

もともとシンタロー君はしゃべるほうではないし、話題をふらないかぎり向こうからはなそうとすることもない。
ただ、それにたいして彼は悪気はなく、その様な性格なんだということも僕は痛いほどりかいしている。
彼もいくらかは僕のことを大切に思ってくれているみたいだし。 その証拠にほら、昨日も一番乗りで教えてくれた。

鈍感な彼は僕の気持ちなどわかってはいなかったからしかたがない。
こっちも隠し通してたし

ふわっと華の香りがしてきたようなきがした。
きがしたというのは本当にかおってきたわけではなくあくまでも気分の問題だからだ。
緑色の揺れた髪が記憶さらよみがえってくる、
あのあかい瞳は彼女がないていたからなのかそれとも…

「ねえ、しんたろーくん。」

「あ?」

「木戸ちゃんって、知ってる?」

シンタロー君の瞳が一瞬揺れた。
口に含んでいた焼きそばパンをコーラでおしこむとくちもとを軽くぬぐう。

「あぁ、中学のころなかよかったっけな」

その表情はどこか悲しげだった。

232:アキ:2014/11/28(金) 06:29 ID:HS2

わお!←
私がちょっと来ない間に、新人さんが増えたみたいね☆


皆さんよろしくです!(>∀<)b



貴音said













この頃、遥の様子がおかしい。




朝、私が教室に入ると決まって遥は、慌てて何かを机の中にしまうのだ。



私が疑って机の中を覗こうとしたが遥はそれを「何もないよ」と拒み通した。


休み時間はトイレにも行かずに遥は机に張り付いていた。




そしていつもは一緒に帰っていたのに遥は私を先に帰らせるようになった。






……………。




そこで私は、考えた。









遥に嫌われてしまったのだろうか。








ひょっとすると、遥が机の中に隠したソレは、私の悪口がまとめられたノートだったり私の写真や似顔絵にカッターで傷がつけられたものだったり…とか。









悩みに悩んだ私は、誰かに相談する事にした。




如月「…それで何で俺をチョイスしたんだよ」

貴音「だって!!文乃ちゃんじゃ『直接遥さんに聞きましょう!』とか言いそうなんだもん!」

如月「……あぁ、確かにな。」







続くねー

233:深緑◆Ns:2014/11/28(金) 06:42 ID:FtI

続き気になります…‼︎

宜しくです(^-^)/

某スレにも来て頂けると嬉しいです(*^o^*)
セト役の者です
≫にんぢゃさん

遥貴、可愛いですよね(≧∇≦)
私も高校生組、大好きですo(^▽^)o

宜しくお願いしまーす( ̄^ ̄)ゞ
≫アキさん

234:ルナ覇◆VQ:2014/11/28(金) 07:11 ID:kj2

ファーーーー!!!!!遥貴ぁぁぁあ!!!!!
高校生組ひゃっふぁーーー!!!!!

235:にんぢゃ:2014/11/28(金) 07:30 ID:TA6

ぶっふぉあ遥貴ぁぁア゙ア゙ア゙ア゙ア゙しんたろぉおお(死

236:ルナ覇◆VQ:2014/11/28(金) 07:34 ID:kj2

おいおいwちょっとオーバーだろww←

237:深緑◆Ns:2014/11/28(金) 16:13 ID:FtI

♪金髪のヒールが笑えば〜
≫ルナ覇

238:アキ:2014/11/28(金) 20:22 ID:gv6

如月(伸太郎)said




あぁ、馬鹿馬鹿しい。




それは数日前の事だ。






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



遥「伸太郎くん!あの、ちょっとお願いがあるんだけど…!」

如月「…何すか。」


























遥「貴音にね、プレゼントしたいんだ!」





すごく真剣な顔で俺に訴えた。





如月「…え、アイツ誕生日か何か?」

遥「え?ううん、誕生日じゃないよ」





如月「(ただプレゼントしたいだけかよ………!!!!)」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どうやら、アイツは榎本に誕生日でも何でもないのに、プレゼントをしたいそうだ。



二人には悪いがあいにくどうでもいい俺は適当に、「手作りなら何でも喜ばれるんじゃないか」と答えた。





そしてそれを“サプライズプレゼント”なのにも関わらず学校で、しかも渡す本人が登校するギリギリまで製作するという何とも言えぬ無計画さ。





そして誰でもすぐに勘づくであろう事なのに、面白いくらいに「私は嫌われたのだろうか」と悩む榎本。






何このバカップル爆発しましょう。←





貴音「ねぇ、ちょっと聞いてる!?」

如月「聞いてるよ!!!」

貴音「えっ、何で半ギレなの!?」



続くよ

239:深緑◆Ns:2014/11/28(金) 20:38 ID:FtI

真剣に悩んじゃう貴音さん可愛い♡
続き楽しみにしてます〜
≫アキさん

240:ルナ覇◆VQ:2014/11/28(金) 21:11 ID:kj2

2人の鈍感と天然なとこに思わずコーヒーリバースしてもたw

241:深緑◆Ns:2014/11/28(金) 21:39 ID:FtI

珈琲、飲んでたんか笑

242:みーにゃん◆kI:2014/11/28(金) 22:22 ID:I2o

りんね>>よろしくね!



小説の続き(アヤノのヤンデレ)





伸太郎side



今日、待ち合わせ場所にアヤノはいなかった。
五分待ってもアヤノは来なかった。
心配になり、電話をかける。


『ただいま、電話に出ることができません。』


かけてもかけてもずっとこれで、アヤノが出ることはなかった。
学校にいるかもしれないし、一応メールしておこうか。


『今、待ち合わせ場所にいるんだ。
学校にいるならいいが、もし家にいるなら俺先に行くぞ?』


そう打って送信した。





文乃side



ピロリン......


誰もいない教室に着信音が響く。
シンタローからだった。
待ち合わせ場所にいなかった私の心配をしてくれたのだろうか。
親友、だから......心配してくれたのかな。
私は親友のシンタローに相談も、何もできない。
昨日の事だって......。


「文乃ちゃん......?」

「えっ」


背後から聞こえた声に驚いて振り向くと、クラスメイトの女の子だった。


「文乃ちゃん、今日は早いね。
あ、伸太郎くんは?」

「シンタロー、は......その。」

「......喧嘩、でもした?」

「う、ううん!何でもないよ!
大丈夫だからッ!」


そう怒鳴って、教室を飛び出した。
私を呼んでいるクラスメイトの声が聞こえたが私は止まらず、屋上まで走り続けた。


バンッ


乱暴に屋上の扉を開け、フェンスを掴んで息を整える。
心配してくれたクラスメイトに......怒鳴り付けてしまった。
でも、何故だか今は“シンタロー”という言葉を聞きたくなかった。


「戻ったら、謝らないとな。」


あの子にも、シンタローにも......。









アヤノのヤンデレはいつになったらだせるんだろうw
早く出したいのに、中々出せないww

243:深緑◆Ns:2014/11/28(金) 22:34 ID:FtI

ヤンデレちょっと怖いけど楽しみでもあります!
≫みーにゃんさん

244:みーにゃん◆kI:2014/11/28(金) 23:37 ID:I2o

深緑>>ありがとう!
あと、呼びタメでいいよー

245:アキ:2014/11/29(土) 08:52 ID:gv6

貴音said






相談した途端、半ギレするとか…コイツに相談したのが間違いだったのかな。







とか思いつつ。







貴音「ねぇ、結局どう思う!?私、ついにアイツに嫌われたのかなぁ…」

如月「うわっ、泣くか普通!!そんな事ねぇって!!アイツがお前の事嫌いになるような奴かよ?」

貴音「…うぅ…」




コイツ、柄にもなく慰めてくれてるのだろうか…。




貴音「嫌われてるんじゃないとしたら…、一体何なのさ」



涙を拭った私は、コイツを見た。




如月「…(言ったら駄目だよなコレ)俺に聞かれてもわからねぇよ。もう少し様子見てみれば?」

貴音「(結局は投げ出すのね)そっか…わかった。ありがと」




私は軽く礼を言うと、教室に戻った。




続くっす

246:みーにゃん◆kI:2014/11/29(土) 10:51 ID:I2o

アキ>>貴音めっちゃ可愛いッ!!

247:深緑◆Ns:2014/11/29(土) 13:33 ID:FtI

じゃあタメでいくね!
≫みーにゃん

鈍感遥貴可愛いですね\(//∇//)\
≫アキさん

248:匿名さん:2014/11/29(土) 15:04 ID:sbY

>>224>>225
すいません、>>223に名前打つの忘れてました




でわでわ、改めて…………


>>223は、ぷぅでした☆(((

249:ぷぅ◆X6:2014/11/29(土) 15:07 ID:sbY

>>248
あ、また名前打つの忘れてた((

てへっ((

250:深緑◆Ns:2014/11/29(土) 15:17 ID:FtI

ぷぅさんでしたか…Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
宜しくです( ̄^ ̄)ゞ
≫ぷぅさん

251:アキ:2014/11/30(日) 07:25 ID:gv6

鈍感な貴音は正義なのダ☆←





貴音said








教室に入ると、遥は机を抱え込むように腕を広げ、机に突っ伏して寝ていた。


貴音「(…寝てる時でさえもガードするのね…)」

遥「…むにゃむにゃ…」





私は遥が起きてしまわないように、静かに自分の席に着いた。






頬杖をつき、5分程ボーッとしていると遥がむくりと起き上がった。






遥「…わ、僕寝ちゃった…!おはよ貴音〜」

貴音「おはよ、遥」



眠そうな目をこする遥。


うーん、いつもと変わらないと思えばいつもと変わらないんだけど…。





…でも、やっぱり遥の机はガードされたままだ。






遥「?」

貴音「むむむ………」



いくら考えてもわからない。



仕方ない。アイツの言う通り様子を見るとしようか。






続くっすよ!

252:深緑◆Ns:2014/11/30(日) 08:43 ID:FtI

アキさんは遥貴推しなんですね!
私も高校生組、大好きです〜
≫アキさん

253:アキ:2014/11/30(日) 10:59 ID:gv6

深緑>>タメでいいよ!

遥貴も好きだけど、カノキドとかシンアヤとか、基本どのCPも好きだYO☆

254:深緑◆Ns:2014/11/30(日) 11:22 ID:FtI

分かった!
タメでいくね( ´ ▽ ` )ノ

私も基本どのCPも好きだ〜\(^o^)/
≫アキ

255:エネ◆eA:2014/11/30(日) 11:32 ID:xek

うわぁ〜こっちにも久しぶりに
来たら、みんな小説上手だねっ…!

256:深緑◆Ns:2014/11/30(日) 11:42 ID:FtI

こっちではエネって呼んだ方が良いよね?
≫エネ

257:エネ◆eA:2014/11/30(日) 12:48 ID:xek

う〜ん…
あーちゃんでもエネでもどっちでも
大丈夫だから、深緑(私もこっちで深緑って呼べばいいのか…?)
にお任せするよ〜

258:深緑◆Ns:2014/11/30(日) 13:03 ID:e8c

じゃあその時の気分によって変えるわ笑

しーちゃんじゃないの…っ。・°°・(>_<)・°°・。
≫エネ

259:エネ◆eA:2014/11/30(日) 13:09 ID:xek

オッケー!笑

わ、分かったよ!しーちゃんて呼ぶね!
だから泣かないでおくれ〜

260:深緑◆Ns:2014/11/30(日) 15:10 ID:e8c

うんっ(=´∀`)人(´∀`=)
≫あーちゃん

261:エネ◆eA:2014/11/30(日) 15:40 ID:xek

おお!しーちゃんが元気になった笑
≫しーちゃん

262:深緑◆Ns:2014/11/30(日) 15:54 ID:e8c

にっこにっこにー(≧∇≦)
≫あーちゃん

263:匿名さん:2014/11/30(日) 15:57 ID:I2o

アキ>>アキの書く遥貴、マジで可愛すぎて和むw

264:みーにゃん◆Cs:2014/11/30(日) 15:58 ID:I2o

263はウチです!

265:エネ◆eA:2014/11/30(日) 16:38 ID:xek

笑顔になった!笑
≫しーちゃん

266:深緑◆Ns:2014/11/30(日) 16:53 ID:e8c

なんとかかんとかにこにこにー(≧∇≦)
≫あーちゃん

267:エネ◆eA:2014/11/30(日) 17:47 ID:xek

にんぢゃさん!…はいないね…

268:深緑◆Ns:2014/11/30(日) 17:50 ID:e8c

取り敢えず言っちゃいなさいな

269:深緑◆Ns:2014/11/30(日) 17:50 ID:e8c

それで今度にんぢゃさん来たらレス番号、貼れば良いんだよ〜

270:エネ◆eA:2014/11/30(日) 18:07 ID:xek

わ、分かった!

え〜と、にんぢゃさん!某なりきりスレで、
男子キャラ不足なので、来てくれませんか?

271:深緑◆Ns:2014/11/30(日) 18:12 ID:e8c

そして付け足し!

アヤノ役(エネ)がシンアヤやりたいので!
そしてスレ主さんはにんぢゃさんなので!
是非是非、来て下さいねっ

>>270
≫にんぢゃさん

272:アキ:2014/11/30(日) 18:53 ID:gv6

っし、これからもバンバン和む遥貴を投下してくべよ!

273:深緑◆Ns:2014/11/30(日) 19:50 ID:e8c

どんどん投下しちゃって!
≫アキ

274:アキ:2014/11/30(日) 20:58 ID:gv6

貴音said




数日後。


寒い日の朝、かじかんだ手をこすり合わせながら教室に入ると、遥が席から勢いよく立ち上がった。






貴音「!?」

遥「おはよう!!貴音!!」




遥は机の中から何かを取り出した。

薄い…、紙…?



綺麗にラッピングされている。



遥「これっ!貴音にプレゼント!」

貴音「え?プレゼント…?」




満面の笑みで遥はソレを差し出した。



なぜプレゼント?誕生日でもないのに?

ていうか今まで隠してたのがこのプレゼント?




促されるままにラッピングを丁寧に外すと、大きな紙に私の似顔絵が描いてあった。

鮮やかな絵の具で塗ってある。
まるで写真のようなハイクオリティだ…。





遥「僕、貴音にプレゼントしたくて!貴音に見つからないように頑張って描いたんだよ!」

貴音「…そ、そうだったんだ…」




嫌われたとかそんな事考えてた自分が恥ずかしくなった。


ていうかそもそも、何でもないのにプレゼントしたくなるとか、わかるわけない。




貴音「(ハッ…、もしかしてアイツは知ってたのか…!?」




遥はニコニコと私の反応を待っている。




貴音「………ありがと遥……!!」




私は嬉しかった。


何やともあれ遥が私の為にしてくれた事だ。


この絵は部屋にでも飾っておこうかな。






それと、一応相談に乗ってくれたアイツにもお礼しなきゃな。




終わり


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


何か…、無理矢理終わらせた感がww

275:みーにゃん◆Cs:2014/11/30(日) 21:40 ID:I2o

アキ>>アキの遥貴は最高だねッ!
和む遥貴楽しみー!

276:深緑◆Ns:2014/11/30(日) 22:08 ID:e8c

誤解が解けて良かった〜
遥貴は幸せCPだねん
≫アキ

277:アキ:2014/12/01(月) 06:02 ID:gv6

みーにゃん>>ウス!どんどん書くぜ☆



深緑>>だね!ほのぼのするわー♪



てなワケで投下♪







耳元で鳴る目覚まし時計のアラームを止め、心地よい布団の中で目を覚ました。




貴音「…出たくない………」




この寒い時期の朝に温かい布団から出るのには、とても大きな決断力がいる。




そんなくだらないことを考えながら唸っていると、部屋のドアが開いた。




祖母「貴音!いつまで寝てるの?朝ご飯食べちゃいなさい!」

貴音「うわああ!寒っ!!」



ズカズカと部屋に入ってきた祖母は勢いよく布団をめくった。


一気に冷たい温度が体に伝わり、手足がかじかむ。


早く暖房の効いたリビングにいこう…。





続くね!
ちょっと長すぎたw

278:みーにゃん◆Cs:2014/12/02(火) 01:47 ID:I2o

アキ>>冬は朝、布団から出たくなくなるよねw
貴音の気持ちがよくわかる!

279:アキ:2014/12/02(火) 07:00 ID:gv6

みーにゃん>>だよねw

私は布団からバッと出たらリビングに走って、




「ほわあああああ!!!」

ーと叫びつつコタツに滑り込むww

280:深緑◆Ns:2014/12/02(火) 17:45 ID:e8c

炬燵が有るんだ〜
良いね( ´ ▽ ` )ノ
うちは無いんだよ(>_<)
≫アキ

281:みーにゃん◆Cs:2014/12/02(火) 18:29 ID:I2o

アキ>>炬燵かー。
出してはあるんだけど、お母さんが皆動かなくなるからって言って中々電源をつけてくれないw

282:アキ:2014/12/02(火) 18:43 ID:gv6

みーにゃん>>炬燵は確かに出たくなくなるよねーw



深緑>>無いと寒くない?
あ、もしや床暖とか?

283:深緑◆Ns:2014/12/02(火) 23:16 ID:e8c

ストーブとあったかいカーペットだよ!
炬燵が我が家にも欲しいよ…
≫アキ

284:ルナ覇◆VQ:2014/12/03(水) 18:02 ID:lAQ

(・ω・)<にゃー
ルナ覇が久々に小説更新しに来たにゃー

第六話

翌日。
「__これよりメカクシ団独り身会議を行う!」
「…?」
シンタローはアジトのリビングにコノハ、エネ(スマホ持ってくればいいだけだが)、マリーを集めた。
「ご主人?“独り身会議“って…頭おかしくなったんですか?w」
「ちげーよ!つか、ヒビヤはどこ行ったんだよ!」
「あ、ご主人!『僕は今日ヒヨリと買い物に行くんだ』って言ってましたよ!」
「何だと…!?あの裏切り者…!」
「やっぱりご主人頭…」
「だから違うっつーの!最近キドとカノ、モモとセトの様子がおかしいだろ?」
「言われてみればそうだね!カノもキドもセトもモモちゃんも!何かそわそわしてるって言うか…」
実際昨晩の夕飯も、カノはキドをチラチラ見ては赤面し、セトとモモに至っては大皿に乗っている唐揚げを取ろうとする度に同時になるので「あっ…」と声を漏らしては譲り合っていた。
「だろ?だから俺らでこの状況を打開するんだよ!」
「どうやってやるの?」
「ネギマ…」
エネは思った。このメンツで大丈夫なのかと。
「ってマリー…お前何やってんだよ…」
「チラシで紙飛行機作ってるの!」
シンタローは作りかけの紙飛行機をひったくる。
「あああああああああっ!!!!!」
「どうしたんですかご主人?頭おかしくなりました?」
「ちげーよ!見ろよこれ!」
シンタローはチラシを拡げる。
マリーとコノハが覗き込むと、それは遊園地のチラシだった。
「あいつらに遊園地でダブルデートでもさせりゃいいんだよ!」
「シンタローすごい!天才!」
「まぁご主人はIQ168ですからねw」
チラシには偶然にも2人まで入れるペアの割引券が4つついていた。
これはもう神様か誰かが「くっつけろ」と言っているに違いない、とシンタローは思った。

続く

285:みーにゃん◆Cs:2014/12/03(水) 19:47 ID:I2o

ルナ覇>>久しぶりー!
ダブルデート編はあるのかなw楽しみー!

286:ルナ覇◆VQ:2014/12/03(水) 21:58 ID:lAQ

>>みーにゃん
お久〜!
あるよもちろん!w

287:深緑◆Ns:2014/12/03(水) 22:07 ID:e8c

ダブルデート編が楽しみだよ〜っ
≫ルナ覇

288:ルナ覇◆VQ:2014/12/03(水) 22:44 ID:lAQ

第七話

「ねぇねぇこれみて〜!」
マリーがキド、セト、カノ、モモをテーブルの周りに集め、チラシを見せる。
「遊園地っすか〜!」
「ちょうど割引券も付いてるじゃないか」
「これから行きましょう!私今日予定ないので!」
「俺もっす!」
ここでシンタロー達は関門を一つ突破した。
セトとモモはそれぞれバイトや仕事があるので心配したが、今日は空いていたようだ。
「モモもセトも空いてるなら今日しかチャンスねーな」
シンタローの言葉に全員が賛成した。
「あーでもどうする?これ、ペアの割引券だよ?どの組み合わせで行くの?」
『それならお任せを!猫目さん!』
待ってましたとばかりにエネが音量無視で叫ぶ。
『私くじ作っときましたから!これで決めましょう!』
「エネが作ったくじか…何か裏がありそうだな…」
『えー!団長さんそれは酷いですよー!何も細工なんてしてません!』
エネがまたしても音量無視で叫ぶ。
こうは言うがばっちり細工してある。
「じゃあエネちゃんのくじ引くっすか!」
「そうですね〜。で、エネちゃん、くじの結果ってどんなのがあるの?」
『えーとですね、☆と△がペアで、□が三人です!』
「三人?僕たちペアの割引券使うんでしょ?」
「いや、これを見ろ」
シンタローがカノにスマホを見せる。
そこには、「家族、友人、誰とでも!3人同時に入れる割引券!」とかかれたクーポンが表示されていた。
「なるほどな…じゃあエネの作ったくじを引かせてもらうか」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

くじ引きの結果。
☆マーク…キド、カノ
△マーク…セト、モモ
□マーク…コノハ、マリー、シンタロー

((((何でこの組み合わせ…))))
キド、セト、カノ、モモの四人は気持ち悪い程同時に思った。
「エネ、ナイス」
シンタローがこそっとスマホに囁く。
エネは親指を立てた。

『じゃあみなさん行きましょう!遊園地に!』

289:ルナ覇◆VQ:2014/12/03(水) 22:45 ID:lAQ

あ、「続く」書いてなかったw

290:深緑◆Ns:2014/12/04(木) 06:13 ID:e8c

良いね良いね〜っ
次回はいちゃいちゃが見られるのかなっ←

291:みーにゃん◆Cs:2014/12/04(木) 18:32 ID:I2o

ルナ覇>>おぉ!続きが楽しみだー!

292:ルナ覇◆VQ:2014/12/04(木) 22:14 ID:lAQ

第八話

遊園地の入園ゲート。
割引券を使い、メカクシ団一行は遊園地に入った。
のだが。
「シンタロー!コノハ!ジェットコースター乗りたい!そしたら次はコーヒーカップに乗ってその後あの上がったり下がったりするやつに…!」
マリーがハイテンションでとこぞのエネミーに似た言葉を繰り返す。
「あぁ分かった!分かったから!
コノハ、行くぞ!」
「うん…」
と言ってシンタロー、コノハ、マリーは何処かへ行った。
そして残された、無自覚夫婦2組。
「…とりあえず俺らも何か乗るか。」
キドが沈黙を破る。
「…そうだよね〜!せっかく遊園地来たんだし!セトもキサラギちゃんも、普段仕事やバイトあるしね!」
「そうっすね!キサラギさん、行こうっす!」
セトが手を差し出し、モモがその手を取る。
「はい!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その様子を陰から見ていたシンタロー、マリー、コノハの3人。
『ご主人、第一段階クリアですね!』
「そうだな…よし、ここからは打ち合わせ通り、二手に分かれてあいつらの様子を見守ろう。」
前もって行った打ち合わせで、
コノハと、シンタロー&マリーの二手に分かれ、それぞれ様子を探ると決めていた。
「いいかコノハ、お前はただでさえ目立つんだから気を付けろよ?」
ゲームのキャラのような(というかまんまゲームキャラ)格好のコノハには細心の注意を払い、尾行作戦を始める。

続く

293:ルナ覇◆VQ:2014/12/04(木) 23:08 ID:lAQ

第九話

「じゃあまずどこ行く〜?」
「あ、お化け屋敷なんてどうすかね!」
「「うっ」」
「キド?キサラギちゃん?」
「2人とも怖いんすか…?」
「ソソソソンナコトナイデスヨ!」
「あぁ…俺だって怖い訳…」
「じゃあ決まりっすね!」
セトがモモの、カノがキドの手を引きお化け屋敷の列に並ぶ。
あまり人がいなかったため、2〜3分で入れた。
キドが涙目で震えている。
「キド…?やっぱ怖いの…?」
「そんな訳ないだろっ!」
こうは言うが、全く説得力ってやつがない。
「大丈夫っすよキサラギさん!俺やカノやキドがいるんすから!」
一方此方は、怯えるモモをセトが勇気付けていた。
「そそそ…そうですね…」
小刻みに震えるモモを見て、セトは可愛らしいなぁと思った。
いよいよキド達の番だ。
前のドアが開く。
「んじゃーね!セト、キサラギちゃん!お先〜☆」
カノはそう言い残すと、キドとお化け屋敷に入って行った。
1分程後に、セトとモモも中に入って行った。

続く

多分今度こそいちゃつき(?)が観れるかもw

294:深緑◆Ns:2014/12/05(金) 20:39 ID:e8c

おぉ、やっと始まったぞ…!
いちゃつき楽しみにしてるぜっ
≫ルナ覇

295:みーにゃん◆Cs:2014/12/06(土) 01:05 ID:WeE

ルナ覇>>いちゃつきぃぃぃぃ!
いちゃつき楽しみにしてる!

296:ぷぅ◆X6:2014/12/06(土) 15:12 ID:sbY

>>ルナ覇
ふ、ふおぉぉぉぉ!!
もっといちゃいちゃしろぉぉぉ!!!


……あ、鼻からケチャップが………

297:ルナ覇◆VQ:2014/12/06(土) 22:30 ID:lAQ

第十話

キド&カノペア

キドはイヤホンを耳にあて音量を上げ、カノは欺きながらお化け屋敷の恐怖に耐えていた。
だが比較的カノの方が心にゆとりがある。
顔面蒼白なキドを驚かそうと、肩にポンと手を置く。
「きゃあっ!」
キドが悲鳴をあげた。
普段男勝りな気性のあのキドが「きゃあ」なんて悲鳴をあげるのだ。笑わずにはいられない。
「おま…!何笑って…!」
キドの顔が赤くなる。
「いや〜、キドが女の子っぽい可愛い悲鳴あげるからさ〜」
「うっうるしゃいっ!」
早口で言った為最後を噛んでしまい、キドの顔がかーっと赤くなっていく。
「ごめんごめんwでも、僕も一緒だからさ、大丈夫。
怖いんだったら、手繋いでもいいんだよ?」
そういって、ニコッと微笑みかける。
「な…!そんな事されなくても大丈bわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!!」
目の前に大量のこけしの山が現れ、キドが悲鳴をあげカノに抱きつく。
「わ…ちょ、キドっ!?大丈夫…?」
恐る恐る尋ねる。
「だ…大丈夫だ…すまんな…今すぐど…」
キドは言葉を詰まらせた。
「キド?本当に大丈夫?」
「……腰が…」
「腰?」
「抜けた…」
ぷるぷる震えてはいるが、キドの下半身は動いていなかった。
「仕方ないなぁ」
そう言うとカノはキドをお姫様抱っこした。
「な…!お、降ろせ…!」
「腰が抜けたって言ったのは誰だったかな〜?」
「うっ……は、恥ずかしくないのか…?」
「キドの能力使えば大丈夫でしょ?」
「そ…それもそうだな…」
キドの目が赤くなる。
こういうトコは素直に聞き入れるのだ。
「可愛い…」
カノはそうポツリと呟くと、キドを抱えたままお化け屋敷を出た。

続く

思ったよりいちゃつかせる事が出来なかった…

298:深緑◆Ns:2014/12/06(土) 22:46 ID:e8c

カノキド良いねd(^_^o)
≫ルナ覇

299:みーにゃん◆Cs:2014/12/06(土) 23:06 ID:WeE

ルナ覇>>キド可愛いぃぃ!
お姫様抱っことか最高だねっ!!

300:ぷぅ◆X6:2014/12/07(日) 15:33 ID:sbY

やほうぅぅい!!!
300げっと☆←


カ、カノ…………
おいらは改めてカノにほれたよ………(((

301:アキ:2014/12/07(日) 21:51 ID:4fQ

カノキドだウェーイ!


私もお姫様抱っこされてみたーい♪

302:にんぢゃ:2014/12/07(日) 21:57 ID:TA6

書いてた小説が全部きえたああああうわあああいああかのきどかわいいいき

303:深緑◆Ns:2014/12/07(日) 22:48 ID:e8c

それは辛いですね…((((;゚Д゚)))))))
≫にんぢゃさん

304:みーにゃん◆Cs:2014/12/08(月) 00:19 ID:WeE

300スレおめでとー!

にんぢゃ>>辛いね、それ......。
ウチもたまに消えて、増やした文章が分かんなくなるときがあるw

305:みーにゃん◆Cs:2014/12/08(月) 22:26 ID:WeE

アヤノのヤンデレ小説の続き


クラスメイトside



文乃ちゃんの様子が変だった。
笑顔じゃないし、呼び掛けても中々気付いてくれなかった。
いつもならすぐ気付いてくれるのに。


「あ、伸太郎くんは?」


ずっと一緒にいる伸太郎くんがいない。
それに、伸太郎くんの名前を出した瞬間文乃ちゃんの様子が更に変になった。


“......喧嘩、でもした?”


思っていることをそのまま訊いた。
そしたら......

「大丈夫だからッ!」

って叫んで廊下に飛び出して行ってしまった。
余計なことを訊いてしまっただろうか......。
そんなことを考えていると、後ろから声がした。


「......邪魔。」


伸太郎くんだった。
文乃ちゃんのあの様子だと、喧嘩してるんだよね。
喧嘩、してるんだったら......いいよね。
チャンスだもん。
文乃ちゃんと伸太郎くんが一緒にいないなんて滅多にないもん。
文乃ちゃんのことは自分の気持ちを伝えてから話そう。


「し、伸太郎くん!」

「......何。」


席に座ろうとしていた伸太郎くんが自分のほうを見る。


「ぁ、あのね、あたし......伸太郎くんが好きなのッ!」

「......無理、悪い。」

「ううん、言えてよかった。
文乃ちゃんと喧嘩してるんなら、仲直りしなよ?
多分屋上行ったんじゃないかな。」

「喧嘩はしてない、けど......。
まぁ、行ってみるよ。何かあったのかもしれないし。」

「うん」


ガラガラ......


伸太郎くんがドアを開けると文乃ちゃんがいた。
文乃ちゃんはいつもと違う、怖い笑顔を浮かべていて......。








クラスメイトはアヤノちゃんを怒らせてしまったようだ......w
やっとヤンデレ書けるー!

306:深緑◆Ns:2014/12/09(火) 18:17 ID:e8c

ヤンデレか…
少し怖くて楽しみ…!
≫みーにゃん

307:みーにゃん◆Cs:2014/12/09(火) 20:39 ID:WeE

深緑>>ヤンデレって難しそうだけど、一回書いてみたくてね。
あんまり怖くならないようにしたいなー、自分も怖くなってくるしねw

308:深緑◆Ns:2014/12/09(火) 23:25 ID:e8c

そうなのか…!
…まぁ、楽しみに待ってるねん
≫みーにゃん

309:あやだい:2014/12/10(水) 16:40 ID:epA

こんにちは♪
名前は、あやのっていいます♪
すごくまぐれです。
よろしく

310:深緑◆Ns:2014/12/10(水) 21:34 ID:e8c

>>309
あやだい?
凄くまぐれ?

どゆ事じゃ笑

311:みーにゃん◆Cs:2014/12/10(水) 23:29 ID:WeE

あやだい>>よろしくねー!

312:深緑◆Ns:2014/12/11(木) 06:11 ID:e8c

まぁ「あやだい」で良いのか…
宜しくね、あやだい!
≫あやだい

313:あやだい:2014/12/11(木) 15:46 ID:epA

紛らわしくしてっしまて
スミマセン(T_T)
あやだいで、0k
です。よろしく

314:みーにゃん◆Cs:2014/12/11(木) 18:30 ID:WeE

文乃side



“伸太郎くんが好きなの”


その言葉が何故か許せなかった。
私にはシンタローは興味ないと言っていたのに。
シンタローは断っていたけど、多分あの子は諦めないだろう。
力ずくで欲しいモノを手に入れる、そんな子だっていう噂があった。
絶対、あの子にシンタローは渡さない。


ガラガラ......


教室のドアが急に開いた。
隠れないと、そう思ったけど動くことができなかった。
目の前にいたのはシンタローで......。
心配そうな顔で私を見つめていた。




今回短くなったw

315:エネ◆eA:2014/12/11(木) 21:07 ID:1us

ア、アアアアヤノがぁぁ………

316:深緑◆Ns:2014/12/11(木) 23:06 ID:e8c

シオンだよね?
トリップ付けないの?
≫あやだい

アヤノどうなっちゃうんだろう…っ⁉︎
≫みーにゃん

317:アキ:2014/12/12(金) 00:07 ID:4fQ

ごめん!結構前に書いた遥貴、放置してたから続き忘れてたw

てなワケでアレは自然消滅☆←



また思いついたら投下するねー♪

318:深緑◆Ns:2014/12/12(金) 06:47 ID:e8c

おう…そうか泣
結構、楽しみにしてたんだけどなぁ…←
次の作品を楽しみにしてるぜい!
≫アキ

319:エネ◆eA:2014/12/12(金) 07:08 ID:rxo

アキはどんな小説でも上手に書いてるから
次のも楽しみにしてまーす!

320:みーにゃん◆Cs:2014/12/12(金) 10:13 ID:WeE

アキ>>次の小説も楽しみにしてるよー!

321:みーにゃん◆Cs:2014/12/12(金) 10:37 ID:WeE

今日は病院行くから学校休み......。


伸太郎side



アヤノの表情がいつもと違った。
......笑ってるんだと思うけど、怖い。


「アヤ......ノ?大......丈夫、か?」


いつもと違う......いや、違いすぎるアヤノ。
アヤノの怖い笑顔を見ると、急に怖くなってうまく声が出なかった。


「.......大丈夫だよ。」


そう言ったアヤノの声のトーンも、少し違う感じがする。
今のアヤノは......変だ。





また短くなったw

322:深緑◆Ns:2014/12/12(金) 20:58 ID:e8c

まだ…ヤンデレではないのかな…?
次から本格的に始まりそうな予感…!
≫みーにゃん

323:みーにゃん◆Cs:2014/12/12(金) 21:29 ID:WeE

深緑>>うん、次から本格的にヤンデレになるよー。
ここまで長かったーw

324:深緑◆Ns:2014/12/12(金) 21:35 ID:e8c

自分が書きたい所にいく迄が長いよねぇ…

325:みーにゃん◆Cs:2014/12/13(土) 13:37 ID:WeE

深緑>>そうだねー...。
でも書きたいところまでいくと嬉しくてテンション上がるw

326:アキ:2014/12/13(土) 15:35 ID:4fQ

私なんかの小説を楽しみにしてくれているとは…!!
アキさん照れちゃうゾ☆←

すぐにでも投下するゼ!

327:エネ◆eA:2014/12/13(土) 17:38 ID:w/s

楽しみだよ〜存分に照れるんだ!←
大作を期待してるZE☆

328:みーにゃん◆Cs:2014/12/13(土) 18:32 ID:WeE

アキ>>アキの小説は話が凄く面白いから、毎回楽しみだよー!

329:ルナ覇◆VQ:2014/12/13(土) 21:07 ID:lAQ

第11話

セト&モモペア

此方もキドとカノ同様、お化け屋敷の恐怖に耐えていた。
モモは何かある度「ひいっ!」と言ってセトに飛びつく。
ある意味セトも耐えていた。
中盤に差し掛かったとき、セトはモモに話しかけた。
「キサラギさん…大丈夫すか…?」
「だ…大丈夫…でしゅ」
噛んでいる。という事は怖いんだな。セトはそう悟った。
「まぁ、俺もいるっすから、大丈夫っすよ!」
セトはいつもの爽やかスマイルで、モモの肩に手を置く。
「そうですよね…ありがとうございます!」
モモがにこっと微笑む。
セトの胸が高鳴った。
途端に心拍数が上がった気がする。
(あれ…?俺、どうしたんだろう…)
「?どうしたんですか?セトさん」
モモが顔を覗き込む。
「あ、あぁ〜!何でもないっすよ!大丈夫っす!」
とりあえず笑って誤魔化す。
(それより、キサラギさんが怖がらないよう元気づけないと…)
「キサラギs」
相手に呼びかけた時、後ろでドドドドドド、っという足音が響いた。
振り返ると、そこにはお化け屋敷の役者であろう人が、精巧なメイクをし襲いかかろうとしてくる。
「「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!」」
2人同時に叫び、一目散に走り出す。

全速力で逃げ、外の光かと思って飛び込んだそこは…
「あれ?」
外の日光の自然な光ではなく、人口的な蛍光灯の光が部屋を包んでいた。
周りを見回し、どうやらいわゆる「関係者以外立入禁止」の部屋だったのだろう。
「やっちゃったっすね…」
1人で苦笑いを浮かべ、暗幕をくぐり、暗闇の中へ戻る。
ふと、セトは思った。
あれ?俺…今…

1人…?

辺りをもう一度見回す。
先程の部屋でもそうだったが、今も、モモの姿は見えない。
さっき逃げた時に別れたのだろう。
「ま、多分出口でまってるっすよね…」
セトの頭には、「セトさん置いてくなんて酷いです〜!」と言っているモモの姿が浮かんだ。


続く。

330:みーにゃん◆Cs:2014/12/13(土) 21:24 ID:WeE

ルナ覇>>セトモモきたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
モモ出口にいるのかなー、気になる!

331:アキ:2014/12/13(土) 21:43 ID:4fQ

セトモモ…………いいな!!!


そして遥貴を投下←







寒い休日のある日。


私、榎本貴音は暖房の効いた暖かい部屋で一人、課題に取り組んでいた。




先生「お前ら、休日だからって遊びほうけてちゃ駄目だぞ!先生がプレゼントをやろう!」



…とこんな時だけ先生ぶる男に出されたものだ。





先程から取り組んでいるものの、一行に問題は無くならない。





手を伸ばし、熱いお茶をすする。




貴音「…はぁ〜あ〜…。眠い…けど課題やらなきゃ…。」





寝てしまおうとも思ったのだが、課題を終わらせなければ学校にてペナルティがあるらしいのだ。

何かはわからないがやるしかない。







けどやる気が…なんて思った矢先、携帯が鳴った。



♪♪♪〜♪〜♪♪〜〜♪





貴音「はーい?」





誰からなのか確認もせずに通話ボタンを押した。



“誰”と言っても数えるほどしか登録していないのだが。





遥「もしもし貴音?僕だよっ!」

貴音「!! 遥!」






驚いた。遥から電話だなんて。
番号は教えていた気がするが、電話をもらったのははじめてだった。





貴音「どしたの?」

遥「んーとねっ貴音、今大丈夫?」

貴音「へ?」

遥「今から会えるかってこと!」

貴音「えっ!?」






会えるかって………



遥「駄目?」

貴音「だ…駄目じゃないけど………何で?」




素直じゃない私がそう言うと、遥は言った。



遥「何でって、貴音に会いたいから!」

貴音「…っ!?///」





そう言った遥の声はとても嬉しそうで…。




貴音「…わ、私もだし…っ」

遥「え?ごめん今何て…」

貴音「!! 何でもないから!」






きっと、今の私は情けないほどに真っ赤な顔をしているのだろう。



おわり♪

332:ルナ覇◆VQ:2014/12/13(土) 21:45 ID:lAQ

遥貴ぁぁぁぁぁぁ!!!!!
ほわほわするぅぅぅぅ!!!!!

333:エネ◆eA:2014/12/13(土) 22:04 ID:w/s

ぎゃぁぁあああああああああ!
遥貴ぁぁあああああああああああああああ!!!
可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い((ry
ぎゃぁあああわぁぁあああいぃぃぃぃいいいいい!!
アキ様ぁああああああああああああああああああああああああ!!

334:ルナ覇◆VQ:2014/12/13(土) 22:04 ID:lAQ

第12話

たったったったっと、怯えた顔でお化け屋敷を飛び出す少女がいた。
大人気アイドル、如月モモだ。
「はぁ…はぁ…何なのあの人たち…」
実際ドラマで共演する役者さんよりも演技が上手いのかと思ってしまった。
「あ…」
息が整ってきたところで、自分の周りを見回す。
先程まで一緒にいたセトがいない。
きっと自分が先に出てきたんだと思った。
「とりあえずメール…」
スマホを取り出した時、横から「ねぇ、君」と声を掛けられた。
声のした方を見ると、知らない男性が立っていた。
「君ってまさかさ、如月モモちゃん?アイドルの」
「え…あ…」
モモは今まで、『目を奪う』能力が制御出来ずに、普通に出掛けるだけでも人を集めてしまっていた。
メカクシ団に加入してからは、ある程度制御出来るようになり、最近では出歩く度に人垣ができる、なんてことも無くなった。
そんな矢先、見ず知らずの男に声を掛けられ、素性までばれたのだ。
まぁ、アイドルという職業柄、それは仕方ないが。
「人違いじゃないですかね…?私、よくモモちゃんに似てるって言われるんですよ〜…」
精一杯誤魔化す。きっと今の自分はとてつもないぎこちない笑みを浮かべているんだろう。泣きたくなってくる。
「にしてはそっくりだよね…?」
「う…」
ここまで言われると何も言い返せない。
「あ、僕、ファンじゃなくて、ちょっとドラマ関係の者でね…」
「ふぇ?」
間抜けな声が出た。ファンならともかく、仕事関係の人の前でこんな情けない声を出したのだ。
もう嫌だ…泣きたい…
「ちょっとこれからドラマの撮影が入っちゃって。来てくれないかな?」
「え…でも私…」
返答する間もなく、男に手を引っ張られる。
振りほどこうとするが、女子高生と成人男性では力の差は目に見えている。どう足掻いても無駄だった。

そのまま退園ゲートをくぐり、車に押し込まれた。
(とりあえず、セトさんにメール…)
再びスマホを手に取ると、その手が痛いほどねじ上げられる。
「…っ…痛い…」
「あ、そうそう、これから行く所はスマホ持ち込み禁止だから。」
「え…?」
「あ、まだわかんないの?w君…





誘拐されちゃったんだよ?」
モモにはその言葉が理解出来なかった。

車は容赦なく走り、遊園地から遠ざかっていく。


続く

まさかの急展開です

335:深緑◆Ns:2014/12/13(土) 23:02 ID:e8c

わっわっ((((;゚Д゚)))))))
モモちゃんどうなっちゃうのっ⁉︎
≫ルナ覇

336:ルナ覇◆VQ:2014/12/13(土) 23:09 ID:lAQ

どうなるんでしょうねぇ( ̄▽ ̄)
セトが王子様になって助けにいくのか、
はたまたこのままモモが誘拐されてしまうのか…!

337:深緑◆Ns:2014/12/14(日) 00:17 ID:e8c

誘拐されて何されるのっ⁉︎←変態

338:ルナ覇◆VQ:2014/12/14(日) 00:25 ID:lAQ

変態めっ(`・ω・′)

身代金がどーの人質がどーのというデパートの立て籠もりのあいつ的なw

339:みーにゃん◆Cs:2014/12/14(日) 00:41 ID:WeE

アキ>>うわああああああああああ!
遥貴もうめっちゃ可愛いっ!!最高!!

ルナ覇>>まさかの誘拐!?
モモ助かるといいなー...。

340:深緑◆Ns:2014/12/14(日) 13:14 ID:e8c

おぉ…身代金か…
≫ルナ覇

341:アキ:2014/12/14(日) 16:47 ID:4fQ

HAHAHAHAHA!!!

遥貴のアキとは私のことじゃー!!!←



ゴホォォ(((殴殴殴



失礼致しました。


こんな私ですが、皆様が満足していただけるような小説を書かせていただきたいと存じまする。←

342:ルナ覇◆VQ:2014/12/14(日) 16:51 ID:lAQ

どうしたの?改まって

343:深緑◆Ns:2014/12/14(日) 17:05 ID:e8c

うん!
楽しみにしてるねん( ´ ▽ ` )ノ
≫アキ

344:ルナ覇◆VQ:2014/12/14(日) 17:12 ID:lAQ

第13話

お化け屋敷から緑のツナギを着た男が出て来た。
辺りを見回し、見慣れた2人の人物を見つけ、そこに近寄る。
「カノー!キドー!」
「あ、セト!お化け屋敷どうだった?」
「もうめちゃくちゃ怖かったっすよぉ…」
「だよね〜!キドなんかね、ビビって痛い痛い痛い痛い!」
笑いながら話すカノの脇腹をキドがねじ上げる。
「ところで、キサラギはどこだ?一緒にいただろ?」
「え…キド達見てないんすか…?」
「俺たちも少し前に出てきたばかりでな…」
「ちょっと僕キサラギちゃんの電話にかけてみる」
カノがスマホを取り出し、モモに電話をかける。
コール音が一回、二回、三回…だが、何度コール音が鳴ってもモモは出なかった。
「おかしいな…何かあったのか…?今度は俺がかける。」
と、キドも電話をかけたが、モモは出なかった。
「キサラギさん…どうしたんすかね…こうも電話に出ないとは…」
「あ、もしかして、シンタロー君達のグループと合流したとか?」
「あ…確かにそうかもっす…!」
今まで忘れていたが、シンタロー、マリー、コノハ、エネの4人も別行動を取っていた。
セトはすぐさまシンタローにかけた。
コール音が二回鳴り、「もしもし?セト?」という声が聞こえて来た。
「あっ!シンタローさん!」
『どうしたんだよ』
「そっちにキサラギさんいるっすか?」
『居ねえぞ?』
「え…」
『お前…モモと一緒に周ってたんじゃねえのか?』
「それが…」
セトはこれまでの経緯を簡単に説明した。
『そうか…今すぐそっちに行く。どの辺だ?』
「えと…お化け屋敷の辺りっす」
『分かった』
そう言って電話は切れ、向こう側からシンタロー、コノハ、マリーの姿が見えた。
シンタローが何か言おうとした時、エネが叫んだ。
『ご主人!妹さんの携帯から電話です!』
「マジか!」
シンタローは電話に出た。
「もしもし!モモ!お前どこに…」
『誰だお前』
聞こえて来た声は、モモの声ではなく、中年辺りの男性の声だった。
エネが機転を効かせ、スピーカーにする。
キドも周りに声が聞こえないよう、『目を隠す』能力を使う。
「如月モモの兄だ」
『ほぅ…まぁいいか。お前さんの妹を預かった。返して欲しいなら1時間以内に5億円用意しろ。わかったか』
「ちょっと待て…!おm」
プツリと電話が途絶えた。
しばらく沈黙が流れる。
するとカノとキドが同時に口を開いた。
「「犯人もアホだな(だね)。1時間以内に5億円とか。いつかの立て籠もり犯以上のアホだな(だね)そいつ」」
あまりにもシンクロしていたのでお互い顔を見合わせた。
「セト…?大丈夫?」
マリーが先程からしかめっ面をしているセトに話しかける。
セトは返答する事もなく、シンタローから携帯をひったくった。
「ちょ…セト!お前何勝手に…!」
「エネちゃん…さっきの電話、何処からか調べれるっすか…?」
『当たり前です!スーパープリティ電脳ガールですから!』
「じゃあ、お願いするっす。」
そう言ってセトは走り出した。
「セト!!!!!」
全員が呼ぶが、お構いなしにセトは走り去って行った。
「俺たちも追うぞ!」
キドに続き、カノ、シンタロー、そして、マリーを背負ってコノハがセトを追いかけるように走り出した。

続く。

長かったね。うん。

345:深緑◆Ns:2014/12/14(日) 17:32 ID:e8c

おぉっ!
セトが走り出したぞ…っ!

346:アキ:2014/12/14(日) 18:59 ID:4fQ

おおお!

さすがスーパープリティ電脳ガールエネちゃんっ!


セトモモいいぞぉ!!
私もいつか書いてみたいっす!

347:みーにゃん◆Cs:2014/12/16(火) 00:44 ID:WeE

ルナ覇>>さすがエネちゃんだね!
これからどうなるんだろう...。楽しみ!

348:みーにゃん◆Cs:2014/12/20(土) 00:55 ID:vsY

久しぶりにきたー!

昼くらいに小説書きまーす。

349:深緑◆Ns:2014/12/20(土) 05:09 ID:e8c

楽しみにしてるよ〜っψ(`∇´)ψ
≫みーにゃん

350:アキ:2014/12/20(土) 22:35 ID:4fQ

遥、私はアンタが大好きだった。



伝えられなかった。伝えたかった。




ごめんね遥。




私、弱虫なんだ。意気地無しなんだ。




でもね、





諦めきれないから。







たとえ、この姿じゃなくても…





生まれ変わっても…。






この気持ちを、伝えるから。





だから待っててね、遥。







END

351:匿名さん:2014/12/22(月) 20:14 ID:vsY

書くって言って書けなかった!
ごめんね……!
明日、書きます!


アキ>>アキの小説待ってましたぁぁぁ!!
凄い感動したよー!

352:みーにゃん◆kI:2014/12/22(月) 20:16 ID:vsY

あ、上ウチです!

353:みーにゃん◆kI:2014/12/23(火) 19:29 ID:vsY

文乃side



シンタローが私を呼んでいるのはわかる。
けど、体が動かない。
声も出ない。


『ニクイヤツ……コ……ロセ……。』


シンタローとはまた別の声が聞こえてきた。
誰……?


『ニクイヤツ……。』
「に、憎い人なんていない……ッ!」
『嘘ヲツケ、目ノ前二イルダロウ?』
「憎く、なんかッ!」


嘘……。
コイツが言っているように憎い人、いるよ。
目の前にいるクラスメイト……。
でも、殺すなんて駄目。


『我ガ、チカラヲ貸シテヤル。』
「でも、駄目……。」


シンタロー達が心配そうに私を見ている。
私にしかこの声は聞こえていないのかもしれない。
そうだとすれば、一人で話していることになる。
変だと思うよね。


『ドウスル?早ク決メロ……。』
「いやだ……。」
『ナラバ、チカラヅクデ……。』
「え?」


一気に体の力が抜ける。
もう誰の声も聞こえない。

354:深緑◆Ns:2014/12/23(火) 23:15 ID:1i2

おぉ…怖い!
怖くなってきた〜泣
≫みーにゃん

355:みーにゃん◆Cs:2014/12/24(水) 00:52 ID:bmA

深緑>>うん、ウチもめっちゃ怖いw
できるだけ、怖くならないようにするよー。

356:ルナ覇◆VQ:2014/12/24(水) 07:04 ID:lAQ

アヤノォォォォォ!!!!!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

357:深緑◆Ns:2014/12/24(水) 15:31 ID:1i2

でも怖くても良いよd(^_^o)
楽しみにしてるね☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
≫みーにゃん

358:みーにゃん◆Cs:2014/12/25(木) 00:46 ID:bmA

深緑>>ありがとう!
楽しみにしてもらえて嬉しいよ!

359:深緑◆Ns:2014/12/25(木) 11:21 ID:1i2

どういたしまして〜( ´ ▽ ` )ノ
≫みーにゃん

360:ぷぅ◆X6:2014/12/25(木) 18:40 ID:3qo

あ、アヤノオォォォォォォ!!!!!!←
怖えぇぇぇぇぇぇ←いろんな意味で

byシンタロー&ぷぅ

361:ぷぅ◆X6:2014/12/25(木) 18:42 ID:3qo

でも楽しみです☆((

きょーうはくりすますぅー♪

362:みーにゃん◆Cs:2014/12/25(木) 20:42 ID:bmA

ぷう>>久しぶりだね!
そうだね、クリスマスー!
もうすぐ年明けだー!

363:深緑◆Ns:2014/12/26(金) 07:44 ID:1i2

もう年明けか…早いねぇ…
≫みーにゃん

364:ルナ覇◆VQ:2014/12/26(金) 10:26 ID:lAQ

ルナ覇が駄文を乗せに来たよん

第14話

子供の笑い声や、ジェットコースターの悲鳴が飛び交う遊園地の中を、懸命にセトは走っていた。
『ツナギさん!ツナギさん!妹さんがどこか分からないのに、こんなに走って大丈夫ですか!?』
握りしめている携帯から、エネが呼び掛けるが、それすらも無視して走り続ける。
まだ何処にいると分かった訳では無いのに、遊園地のゲートを抜け、並木道に飛び出た。
(こんな時にヒビヤ君でもいれば…!)
ヒビヤの『目を凝らす』能力は、遠くの物が見える、所謂千里眼である。
しかし、彼が不在の今、セトはただがむしゃらに走るしか無かった。
ふと、セトは足を止めた。
『ツナギさん?どうかしましたか…?』
「エネちゃん、解析出来たっすか…?」
『えと…もう少しです』
「分かったっす。それなら、後は俺に任せて下さいっす。」
『え…?』
セトはスマホをポケットにしまうと、目をゆっくり閉じた。
そして、静かに見開く。
見開いたセトの目は、普段の琥珀色とは違い、赤い色だった。
セトの能力は『目を盗む』である。
対象者の心理を読み取るという力だが、セトはこの力を嫌っていた。
だが今は緊急事態だ。止むを得ない。
この力を使って、モモの声を探そうと考えた。
セトの中に、様々な心の声が聞こえてくる。
(やっぱり慣れないな…この感覚は)
行き交う人々の様々な声が聞こえる。
《明日は出張かぁ…》
《今日の夕飯はカレーライスね》
《明日からテスト…嫌だなぁ…》
急に昔を思い出し、思わず此処から走り去ってしまいたくなった。
だが、この中からモモの声が聞こえるまでは逃げない。
注意深く耳を澄まし、大きく息を吸う。
その時。
《セトさん…》
「!!?」
確かに聞こえた。あの声が。
今自分が探している、如月モモの声が、確かに自分を呼んでいた。
(キサラギさん…!)
ふいに昔の記憶がフラッシュバックする。
唯一の友達だった犬を抱きかかえながら、川の中で溺れた時の記憶が。
もうこれ以上大切なものを失いたくない。
絶対に、絶対に…


___どれくらい走っただろうか。
体力に多少自信があるあのセトが、喉の奥から血の味がする感覚を感じている。
呼吸を整え、顔を上げた先には、7階立ての小さなビルが立っていた。
『ツナギさん!』
エネが呼び掛ける。
『さっきの電話は、このビルからです!』
「ってことは、キサラギさんはここに…」
『その可能性が高いです!』
「そうっすか…」
(キサラギさん…必ず助けるっすから…!)
そう心の中で呟き、セトはビルに入って行った。


続く

うわぁ長いw

365:深緑◆Ns:2014/12/26(金) 16:23 ID:1i2

ルナ覇お疲れっ!
クライマックスに近づいてきたね!
≫ルナ覇

366:ルナ覇◆VQ:2014/12/26(金) 16:41 ID:lAQ

第15話

「セト!!!!!」
心臓がドキンとする。
振り返ると、自分とエネとモモを除いたメカクシ団のメンバー、それにヒヨリがいた。
「皆…とヒビヤ君にヒヨリちゃん…何でここに?」
「たまたまこいつらを見つけてな。ヒビヤに能力使わせたら『モモは多分このビル!』っつったからここに来たんだよ。あとスマホ返せ」
「あ、はいっす」
セトがシンタローにスマホを返す。
「モモさんが危険な目に遭ってるって聞いたから私も来たの。まぁ、ヒビヤにしてはよく頑張ったわね」
「え…そ…そうかなぁ…」
ヒヨリの言葉にヒビヤが赤くなる。
「さっきの訂正ね。やっぱキモいわねアンタ」
「えぇ…」
ヒビヤのテンションが大幅にダウンする。
「とにかく、キサラギを助けに行くぞ。ヒビヤ、お前はしばらく能力を使って、キサラギがどの階のどの部屋に居るのか探してくれ。」
「分かった」
「いい?モモさんの命はアンタにかかってんのよ!?ちゃんとやりなさいよ?」
「分かった…」
「それと、言い忘れてたが、キサラギを助け出すのに全員能力を使え。」
キドの命令に全員が頷く。
「作戦開始だ」
キドを筆頭にし、次々と階段を上がって行った。


続く

367:ルナ覇◆VQ:2014/12/26(金) 16:44 ID:lAQ

しーちゃんありがと!
クライマックスか…

実は続編的なのも考えてたりするw←

368:深緑◆Ns:2014/12/26(金) 17:38 ID:1i2

皆で能力を使うのね!
モモちゃん愛されてんな〜←

おっ、続編⁉︎
期待してるぜぃ(^ω^)
≫ルナ覇

369:ルナ覇◆VQ:2014/12/26(金) 17:48 ID:lAQ

うん!
どんなのかはお楽しみだけど、このシリーズの設定を引き継いでるよ〜
続編だからねw

370:みーにゃん◆Cs:2014/12/26(金) 19:09 ID:cKI

ルナ覇>>皆の能力が出るー!
しかも続編もある!楽しみ!!

371:アキ:2014/12/26(金) 19:47 ID:4fQ

ウイッス!お久かな〜?

もうすぐで年明けか…。
来年はどんな年になるかなー?

372:みーにゃん◆Cs:2014/12/26(金) 20:49 ID:cKI

アキ>>お久だね!
今年もあっという間だったw
来年どんな年になるか、楽しみだねー!

373:深緑◆Ns:2014/12/26(金) 22:32 ID:1i2

おっおっおっおっ(^ω^)
≫ルナ覇

374:ルナ覇◆VQ:2014/12/26(金) 22:34 ID:lAQ

強制終了かかってメモのアプリにあった下書きが消えた(血涙)

375:みーにゃん◆Cs:2014/12/26(金) 23:36 ID:cKI

ルナ覇>>強制終了......、それはツラいね...。

376:深緑◆Ns:2014/12/27(土) 06:06 ID:1i2

ぉぉぉぉぉっ⁉︎
そりゃ大変だぁぁぁぁぁっ!
≫ルナ覇

377:アキ:2014/12/30(火) 16:41 ID:qbI

みーにゃん>>ですな…!


皆、来年も仲良くやろーぜ☆←

378:アキ:2014/12/30(火) 16:42 ID:qbI

余談だけど、昨日映画観て来たよー♪

ベイマックスを観た☆
感動したわ〜!ディズニーの中でも上位かな!私の中では。

379:深緑◆Ns:2014/12/30(火) 16:51 ID:1i2

うん!
仲良くやっていこーう(=´∀`)人(´∀`=)

ベイマックスね〜
私も観てみたいなぁ…( ^ω^ )
≫アキ

380:みーにゃん◆Cs:2014/12/31(水) 01:13 ID:s2w

アキ>>仲良くやってこー!!
ベイマックス、CM見たけど凄い面白そうだったね!
ウチも近いうちに観たいなー。

381:もふ◆Neko:2014/12/31(水) 01:41 ID:M.s

ごめんなさい、ネト禁もしゃもしゃと喰らってました
はい、前スレでお邪魔させていただいた幽玄ですよ

382:アキ:2014/12/31(水) 09:59 ID:qbI

深緑・みーにゃん>>ウェーイ!(`∀´)

うん、おすすめやー♪

383:深緑◆Ns:2014/12/31(水) 12:00 ID:1i2

初めまして、ですね(*^^*)
これから仲良くしていきましょう〜
≫もふさん

TVでやり始めたら観るわ笑
≫アキ

384:みーにゃん◆Cs:2014/12/31(水) 13:31 ID:s2w

もふ>>幽玄、久しぶりー!!

385:ry_ane◆Neko Neko:2014/12/31(水) 20:24 ID:M.s

>>深緑氏
此方こそよろしくお願いしますね〜

>>みーにゃん
何ヵ月ぶりだったかなぁ.... 久しぶりですね〜

386:アキ:2014/12/31(水) 23:30 ID:qbI

遥「もうすぐ年明けだね!貴音!モグモグ」

貴音「そうね。てかアンタさっきから何杯そば食べてんのよっ!!」

遥「ん?貴音も食べる?」

貴音「いらないし!全くもう…」

遥「えへへっ!来年も一緒にいようね、貴音っ♪」

貴音「!!?///あ、あったり前じゃんバカ!!!///」

387:みーにゃん◆Cs:2015/01/01(木) 00:02 ID:s2w

アキ>>遥貴ぁぁぁぁぁぁぁ!!
めちゃくちゃ可愛いぃぃぃ!!!





みんな、あけましておめでとう!!!
今年もよろしくねー!

388:アキ:2015/01/01(木) 10:33 ID:qbI

あけおめことよろー!!!((



明けましておめでとうー!!!\(`∀´*/)


今年もバンバン小説投下していくからよろしくねーっ♪

389:みーにゃん◆ek:2015/01/01(木) 20:57 ID:A7w

アキ››今年もアキの小説楽しみにしてるねー!!

390:アキ:2015/01/01(木) 22:40 ID:qbI

みーにゃん>>ありがとう!

私も皆の小説楽しみにしてるよー♪

391:深緑◆Ns:2015/01/03(土) 08:52 ID:1i2

もふさんは小説を書く側の方ですか?
≫もふさん

遥貴ふわふわ〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
可愛い可愛い♪───O(≧∇≦)O────♪
≫アキ

392:もちもっちー◆X6:2015/01/04(日) 14:10 ID:3qo

あけおめですっ!!
遅れてスマソ←←
今年もよろよろで〜s((

あ、あと幽玄おひさ!!



P.S さぁ私は誰でしょう〜?



正解はー!!!!!


CMのあとで☆((殴

393:ぷぅ◆X6:2015/01/04(日) 14:13 ID:3qo

↑こいつでした

皆、わかったかな?

それじゃあ、このへんで、


さーよーならー★←え

394:深緑◆Ns:2015/01/04(日) 22:38 ID:1i2

あけおめ(≧∇≦)

いきなりどうした笑
≫ぷう

395:みーにゃん◆Cs:2015/01/04(日) 23:02 ID:s2w

ぷう、深緑>>あけおめ!

ぷう>>どうしたのww

396:ルナ覇◆VQ:2015/01/05(月) 19:34 ID:lAQ

皆あけおめぇー!

突然だけど、皆「ルナ覇」の「覇」いちいち変換してめんどくさいと思うの。
だからここのメンバー皆「ルナハ」って呼んでOKだよんっ!

397:深緑◆Ns:2015/01/05(月) 22:48 ID:1i2

あけおめ!

そんな面倒臭くないから大丈夫よっ⁉︎
私は逆にルナ覇は覇が良いよ笑
≫ルナ覇

398:アキ:2015/01/06(火) 15:50 ID:qbI

貴音said





私はふと目を覚ました。



耳には音楽がかかったヘッドフォンがつけたままだった。


寝起きで虚ろな目で辺りを見回す。

いつもの理科準備室だった。


貴音「…(あ、私、帰りの学活の途中で寝ちゃったんだ…てか先生は起こさずに帰ったのか)」


状況を思い出し、机に突っ伏していたために丸まっていた背中を伸ばす。





「…………か………ね……」


貴音「?…ひぃぃぃっ!!?」




何か声?がして驚き、慌てて椅子から立ち上がり窓の方へいきカーテンにくるまる。




貴音「………あっ、遥、か…」

遥「ムニャムニャ…た、か…ね…………」




自分の名を呼んでいた声の正体は、私の隣の席で幸せそうに眠る遥だった。


私はカーテンにくるまっていたことを思い出し、恥ずかしくなりカーテンを投げるようにして席に戻った。




貴音「…ていうか何で私の名前…。夢にでも出てるのかな」

遥「…ムニャムニャ」







そんな遥の寝顔を眺めながら、私は自分の席の近くの床に落ちていたブランケットを見つけた。


貴音「何こr…あ」



そういえば先程起きたばかりの時に、何か肩にかかっていたような…。

遥の声に驚いて飛び上がった時に落ちたのだろう。




先生がかけてくれたのだろうか?




いや、それはないだろ。
あの先生のことだ、きっと…


先生「あれ、寝てるのか貴音。しゃあねぇな、遥あと頼むわ〜。俺、やるべきことがあんだよ((キリッ」



…とかだろう。



となると、遥がかけてくれたんだろうか。



貴音「…ま、いっか」





私はそのブランケットをまだ眠っている遥の肩にかけた。




遥「ムニャ……たか、ね………」

貴音「…もー、どんな夢見てんのよバカ」



自分を呼ぶ遥に、ほんのり頬が赤くなったのはきっと気のせいだろう。




おわり

399:ルナ覇◆VQ:2015/01/07(水) 01:09 ID:lAQ

>>しーちゃん
めんどくさくないのっ!?驚愕だわw
覇がいい…かwww

>>アキさん
遥貴ぁ!
遥貴ぁぁ!
遥貴ぁぁぁ((爆
はい、すみませんw

400:ルナ覇◆VQ:2015/01/07(水) 01:09 ID:lAQ

そして多分皆忘れてるだろう小説を更新しに来たw


第16話

モモside

どれくらい経ったんだろう…
遊園地を出て車に押し込まれて、目隠しをされて、で、外されたのがこの部屋だった。
見たところ窓は一つもないから、ここが何処なのか検討もつかない。
携帯も、いつの間にか盗られている。こんな事を思っても仕方ないが、女の子の鞄の中を漁るなんて。
誘拐って、こんなに怖いものなんだなぁ…
一回だけ、ドラマで誘拐されるシーンを演った。だけど、その時もりも遥かに不安や恐怖が大きい。
このまま誰も来てくれなくて、殺されたら…
そんな事を考えただけで涙が出そうになってきた。
散々だなぁ…冗談抜きで。
せっかく…せっかくセトさんと2人になれるチャンスだと思ってたのに、何でこんな目に…

ん?目…?

そうだ…まだ助かる方法があるじゃないか。助けが来ないなら、助けを呼べばいいんだ。
私は能力を使った。
これで、誰か気づいてくれるかもしれない。
ふっと、頭にセトさんの顔が浮かんだ。
まぁ先程まで彼の事を考えていたからでもあるが。
誘拐犯を除けば、最後に一緒に居た人であり、想いを寄せている人である。
(セトさん…)
何となく、心の中で呼んでみる。
セトさんの能力、目を『盗む』能力は、相手の心を読み取る能力だけど、当の本人は滅多に使わないから、多分聞こえてないとは思う。
まぁ聞こえてたところで、返答なんか返ってくる訳…
《キサラギさん…》
「え…?」
今確かに、セトさんの声がした。
「キサラギさん」って、私を呼んでた。
でも、そんな事ある訳がない。
きっと私は不安になり過ぎて、幻聴が聞こえてきたんだ。
それに、万が一聞こえたところで、返答が聞こえてくる訳が無い。
それでも、その声には安心感があった。


何分立ったのかな…?
いきなり、私を連れ去った奴が部屋に入ってきた。
何かセキュリティみたいなのがかかってる上、扉も頑丈そうで、簡単には入って来れないであろうドアから、迷彩服に黒いフェイスマスクをつけた4〜5人くらいの男も一緒にきた。
「おい」
連れ去った張本人が声をかけた。
遊園地の時とは想像もつかない変わり様だった。人の声ってすごいな…
「…何ですか?」
「お前、外と通信とかはしてねぇだろうな」
「…してないけど?」
まぁこいつがスマホ奪ったんだからするしないの前に出来ないんだけど。
「そうか。まぁいいや。」
そいつは一瞬腕時計に目を移してからまた口を開いた。
「もうすぐ約束の時間か。
いや〜、残念だったなお前wお友達どころか、家族も誰一人来なかったもんなwいや〜、残念残念w」
「は?あんた何言って…!」
「まぁおしるコーラとあたりめ好きの変わり者の友達なんて、どうせ、ニジヲタやらコミュ障やらヒキニートぐれぇしかいねぇんだろうな!」
そいつがそう言った途端、周りの男も同時に笑い出し、私の堪忍袋の尾が切れた音がした。
メカクシ団の皆は、(ただ一人を除いては)そんな人じゃない。
なのにこいつは、顔も知らない癖に私の大切な人を馬鹿にした。絶対許せない…!

「…んたみたいな」
「あ?何言ってるかわかんねーよ、見捨てられたアイドルちゃん」
嘲笑いながら顔を近づけてくる。
そんな男の目を見て、私ははっきりと言った。

「あんたみたいな、ゴミクズ野郎と、メカクシ団の皆を一緒にすんなっ!」

そう言って一発頭突きを喰らわした。
「ぐっ…んの小娘っっ‼」
思い切り蹴り飛ばされた。
一瞬で私の視界には天井と怒り狂った男の顔が入って来た。
「死ね!小娘がぁっ!」
腰から取り出されたナイフが、私の首めがけて近づいてくる。

あーあ…もう私、死んじゃうのかなぁ…
頭の中に、大切な人達の顔がよぎってくる。
これが走馬灯ってやつかもしれない。
団長さん、カノさん、マリーちゃん、エネちゃん、お兄ちゃん、ヒビヤくん、ヒヨリちゃん、コノハさん、そして、セトさん。
もう皆に会えないんだ。
そんなの嫌だ。嫌だ。絶対に嫌だ。
だけど、ナイフはすぐそこまで迫って来てる。


皆…ごめんね…


私は心の中で小さく呟いた。


続く

401:ルナ覇◆VQ:2015/01/07(水) 01:28 ID:lAQ

第17話
「っ!ここだ!ここにオバs…じゃなくてモモがいる!」
走っていた全員が足を止め、ヒビヤの指す部屋のドアの前に立つ。
「この中にキサラギがいるのか。」
「うん、間違いない。」
「ヒビヤにしてはやるじゃない
「え…そうかなぁ…えへh」「やっぱキモいわ」
ヒヨリに毒を吐かれ、ヒビヤの心は折れたのか、蹲ってしまった。
「でもこの部屋、セキュリティかかってるよ?…って事は〜」
カノがシンタローを、正確には、シンタローのスマホを見た。
『セキュリティ…という事はこの私、スーパープリティ電脳ガールエネちゃんの出番ですねっ!』
元から高いエネのテンションがますます上がった。
「エネちゃん…できる?」
『モコモコさん、それはいらぬ心配というモノです。なんてったってこの私、スーパー(ry)エネちゃんなんですからね!』
「分かったからとっととやれ」
『うわ〜ご主人、ゴミクズみたいな顔ですよ?』
「あーもーうるせー!とっととやれよ!」
『ご主人なんかに言われなくてもやりますよーだ』
そう言うと、エネはスマホの画面から姿を消した。
きっとドアのロックの方に移ったんだろう。
しばらくするとエネが戻ってきた。
「どうだエネ!ロックは解けたか!」
キドが詰め寄って来た。
『それはですね…殆どのロックは解けたんですが、4桁の暗証番号の入力に手こずってまして…』
「ハッwスーパープリティ電脳ガールさんが聞いて飽きれるなぁw」
『ご主人キモいです』
「セト、お前の力で暗証番号読み取るとか出来ないのか?」
「今やってるとこっす。中から、キサラギさんと誘拐犯4〜5人の声が聞こえるっす。でも、キサラギさんヤバい状態で…」
「いっそコノハ君のパワーで壊しちゃえばいいんじゃない?ズゴーンって!」
カノがセトの言葉を遮り、ドアを思い切り開けるジェスチャーをした。
「分かった。やってみる。」
コノハがドアの前で構えた。
すると全く状況を理解していないマリーが、入力キーの前に立った。
「なあにこれ?番号順に押せばいいの?」
「マリー違う!それはセキュリティの…!」
とシンタローが言い終わる前に、マリーは1から0までを、順番通りに押した。
するとガチャリという音がした。
同時にコノハがフルパワーで扉をこじ開け、セトが中に走って行った。

続く

一旦切る。
多分次は能力メドレーかな?

402:ルナ覇◆VQ:2015/01/07(水) 01:53 ID:lAQ

第18話

部屋の中にセトが駆け込み、目に留まった正面の男に飛び蹴りを食らわせた。
男は手に持っていたナイフと一緒に壁に叩きつけられた。
男の居たところに、ちょうどモモの姿があった。
仰向けで、怯え切った顔をしており、首にはうっすらと血が滲んでいた。
改めて状況を見て、その男がモモを刺す直前だったという事に気がついた。
(間一髪…救えた…?)
「セト…さん…!」
モモが少し安堵の表情を浮かべた。
「お前…どこから!」
同時に別の男が叫んだ。
ナイフを持ちじりじりと近寄って来た。
すると一瞬で、セトとモモの姿が消えた。
「!!?」
キドが目を隠す力を使ったのだ。
「あ、あいつらどこに…!」
「はぁ〜い!お兄さん方〜っ!」
入口には、なんと先程消えたモモの姿があった。
しかしこれは、カノがモモに欺いている姿である。
モモに欺いたカノが横にどき、その後ろから殺気立ったマリーが現れ、目を合わせた。
ピタリと誘拐犯の男達は動きを止めた。
「メカクシ完了…だな」
キドがフードを脱いで呟いた。
「皆…来てくれた…」
モモが泣きながら、助けに来たメカクシ団全員を見た。
若干肩がまだ震えている。
そんなモモの姿を見兼ねたセトが、モモの前でしゃがむ。
「キサラギさん…遊園地で…一人にさせちゃって…こんな怖い思いさせて…本当にすまなかったっす」
セトの顔が暗くなった。
「でも…キサラギさんを傷つける奴はもういないから…安心するっす」
そう言って、優しく抱きしめた。
「うっ…セト…さ…」
一気にモモの目から涙が溢れ出した。
「本当に…もう…ダメかと…思って…っ!」
しゃくりあげながら話すモモの背中を、セトは優しく叩いた。

続く

403:深緑◆Ns:2015/01/07(水) 05:34 ID:1i2

アキの遥貴はやっぱり美味です…っ!
可愛い可愛い可愛い可愛い…
≫アキ

404:深緑◆Ns:2015/01/07(水) 05:39 ID:1i2

うわぁぁぁぁぁぁ…
セトモモ良いわぁ…
セト優しい…
ヒビヒヨも可愛い…
≫ルナ覇

405:アキ:2015/01/07(水) 09:44 ID:qbI

セトモモばんざあーいっ!!

セトイケメンだー☆



遥貴も負けてらんねーZE☆

406:ルナ覇◆VQ:2015/01/07(水) 17:01 ID:lAQ

巻き起これセトモモブームっっっ!


第18.5話←

セトがモモを抱きしめている所を見ているメカクシ団一行。
「これは、俺たちはお邪魔かもな」
キドが呟いた
「だね〜。しばらく2人っきりにしてあげますかっ」
「いや、誘拐犯の奴ら動き出したらどうすんだよ」
「それは大丈夫だ。俺が警察に電話しておいた。」
『うっわ〜ご主人、みっともないですね〜』
「なっ…!」
『いやいや、思い出してみてくださいよ?』
エネがメモを画面に表示させ読み上げる。
『え〜、メカクシ団今回の活躍!
団員No.1 キド→セトとモモの姿を隠し敵の目を眩ます。
団員No.2 セト→モモの声を見事探し当てる。
団員No.3 カノ→モモに欺き敵を混乱させる。
団員No.4 マリー→敵の動きを止める。
団員No.5 モモ→能力で自分の場所を発信
団員No.6 エネ→ロック機械に侵入し大方のロックを解除
団員No.7 シンタロー→出番ナシ
団員No.8 ヒビヤ→モモのいる部屋を見事発見
団員No.9 コノハ→扉をこじ開ける』
ここまで読み終えると、いつの間にか全員が本日の活動経緯を聞いていた。
「しっ…シンタロー君ww出番ナシって…wあぁお腹いたいw」
カノが笑う。その隣でキドは必死に笑いを堪えていた。
「す…すまんな…シンタローw俺たちがw出番奪っtぶはははっwww」
ついにキドの限界に達してしまい、盛大に吹き出した。
「あぁもうお前らうるせぇ!!!ほっとけ!」
『団長さんは全員力を使えって言ったのに、ご主人だげ使ってませんよね〜?』
「警察呼んだからいいだろ!」
『ご主人、それ普通の人でも出来ますよ?ww』
「とりあえず、あのリア充予備軍を放置してと。カノ、夕飯の買い出し行くぞ」
「えぇ〜!今から〜!?めんどくs…くもないです行きたいですはい」
握りしめられたキドの拳を見てカノは渋々了承した。

続く

407:ルナ覇◆VQ:2015/01/07(水) 17:07 ID:lAQ

気付いた人いるかもだけどモモが監禁されてる部屋の解除ナンバー1234だよwww

408:深緑◆Ns:2015/01/07(水) 17:41 ID:1i2

これは待ちに待った告白タイムかな…⁉︎

1234って笑
犯人もお馬鹿だね笑笑

409:みーにゃん◆Cs:2015/01/08(木) 23:36 ID:s2w

ルナ覇>>めんどくさくないから大丈夫だよ?


うおおおおおおお、来てない間に皆の小説がいっぱいある!!
ウチもそろそろ書かないとなー。

410:アキ:2015/01/10(土) 10:58 ID:qbI

ネタが浮かばないよー

411:アキ:2015/01/10(土) 12:46 ID:qbI

…と思ったら浮かんだ←


シンタローsaid



アヤノ「シンタローっ♪」

シンタロー「…何だ?」





赤いマフラーを翻して見るからにテンションの高いアヤノが駆け寄ってきた。





アヤノ「これ!あげるよ!」

シンタロー「?」






笑顔満開のアヤノが俺に差し出したのは、赤と黒と緑と紫の糸で編んだミサンガだった。


シンタロー「これ…」

アヤノ「あのね、皆のイメージカラーの糸なの!赤は私とシンタロー、黒は修哉。緑は幸助で紫はつぼみ!皆お揃いだよ!」

シンタロー「おぉ…そうなのか」






毎日のように聞かされていたアヤノの大切な家族の話。

俺はそれらを思い出して心が温かくなった。

そしてそのアヤノにとって大切な家族の中に、俺が入っているような気がして嬉しかった。






俺はそのミサンガを手首にはめ、アヤノの頭を撫でた。




シンタロー「ありがとな。大事にする」

アヤノ「えへへっ…うん!」





アヤノは温かい笑顔を俺に向けた。




END


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


修哉「…姉ちゃんが幸せならそれでいいや」

つぼみ「…修哉、素直じゃない。本当は嫌なんでしょ。お姉ちゃん取られて」

修哉「…………」

幸助「皆とお揃い…((パァァ」

412:ルナ覇◆VQ:2015/01/10(土) 12:48 ID:lAQ

おおおおおおおシンアヤぁぁぁぁぁぁぁ((ry

413:深緑◆Ns:2015/01/10(土) 12:50 ID:1i2

やはりシンアヤ可愛い…!

414:アキ:2015/01/10(土) 15:09 ID:qbI

文乃said








文乃「ただいまー!」





とある日の午後、夕飯のお買い物から帰った私。



私が荷物を持ったままリビングに行くと、幸助が慌てて私の方へ来て、




幸助「わわっ、お帰りお姉ちゃん!あのね、僕…えっと、えっと…あ、さっきお皿を洗ってね、それで…」




…と、私がリビングに入るのを阻止してきた。






私は促されるままに台所にいき、必死に話している幸助にうなづきながらお茶を入れることにした。





文乃「へぇ〜…すごいねぇ幸助!そろそろ、リビング行こっか?ね?」

幸助「へっ!えっ…とぉ…ちょっと待ってて!」






そう言い残してリビングに走っていった幸助。










数分後、幸助が戻ってきて私の手を引くので、転びそうになりながらリビングに入る。










ーーーーパンパンパーンッ!!!




文乃「えっ!!?」







色とりどりのクラッカーが鳴った。




リビングは輪飾りやリボンでキラキラだった。





修哉「姉ちゃん、いつもありがと!」

つぼみ「…ありがとう」

幸助「ありがとう!ほら、座って!」

文乃「えっ、えー!?何これ!?」





ソファに座らされ、つぼみがリボンのたすきをかけてきた。







つぼみ「お姉ちゃんへの感謝パーティーだよ」

幸助「うん!皆で考えたんだ!」

修哉「ビックリしたでしょ!」

文乃「…………皆ぁ…」







私にできた愛しい愛しい家族。



私はいろんな思いが募り、泣いてしまった。




皆は慌てて私を慰めてくれた。



だけどこれは悲しいんじゃないんだよ。








文乃「ありがとう、皆。大好き…!」






私は力いっぱい、皆を抱きしめた。

415:深緑◆Ns:2015/01/10(土) 15:26 ID:1i2

アキの小説ラッシュだぁー!
お疲れさんですd(^_^o)

仲良し家族、憧れるなぁ〜(*^o^*)
とても良い家族!

416:アキ:2015/01/10(土) 22:04 ID:qbI

深緑>>ウイッス!

何かネタってさ、考えようとすると浮かばないけどふとした拍子に浮かんだりするんだよねwww

417:みーにゃん◆Cs:2015/01/10(土) 22:14 ID:s2w

アキ>>一個目のシンアヤは可愛いし、二個目の仲良し家族もいいねっ!
確かに、ネタはウチも考えようとすると浮かばんなー。
テスト期間中とか、忙しいときによく浮かんでくるwwww

418:あーこ SSU-Z,AAA@docomo,sh:2015/01/11(日) 09:16 ID:z0w

乱入でーーす!!
入っていいですかーー?
小学6年12さいだよ!!
好きなキャラはカノ!!

419:深緑◆Ns:2015/01/11(日) 10:23 ID:1i2

私もそれめっちゃ分かるわ…っ!
頭の中で凄いストーリーが進む感じね!
≫アキ

420:アキ:2015/01/11(日) 10:28 ID:qbI

みーにゃん>>好評ありがと♪

テスト中かww集中できんなw



深緑>>そうそうwwそれ書きとめるの大変よねー

421:深緑◆Ns:2015/01/11(日) 10:50 ID:1i2

で私の場合、忘れちゃうっていうね笑笑
≫アキ

422:アキ:2015/01/11(日) 15:56 ID:vn2

深緑ww

423:深緑◆Ns:2015/01/11(日) 17:44 ID:1i2

その点アキは素晴らしい!←

424:みーにゃん◆Cs:2015/01/12(月) 01:50 ID:s2w

あーこ>>よろしくねー!

425:アキ:2015/01/12(月) 09:07 ID:vn2

深緑、あんまり褒めすぎると私調子ノリすぎちゃうZE☆←




てなワケで投下








とある日のアジト。


洗濯、皿洗い、掃除などの家事を終えた昼。

団長であるキドは一人ソファに座り、蜜柑を食べていた。






キド「((モグモグ))蜜柑美味いな…。コタツがほしくなるな」





独り言を呟きながら黙々と蜜柑を食べていく。






すると、朝食を食べ終えると同時に昼寝を始めていたコノハが隣に座った。



キド「む?食べるか蜜柑?」

コノハ「おはよう…うん、食べる」






コノハは蜜柑の皮をゆっくりと剥くと、実を半分に割って一気に口へ入れた。



キド「…おい、それじゃすぐ無くなってしまうだろ?
蜜柑ってのはこう実をひとつずつ割って食べるんだぞ」




キドはやってみせた。

コノハはそれを見て、「おぉ…」と小さく感嘆の声を出すと、もうひとつ蜜柑を手にし、同じように剥いた。




ひとつずつ口に入れる。




数分程、二人は蜜柑を食べていた。





コノハ「…蜜柑、美味しいね…」

キド「だな。でもあんまり食べすぎると指が黄色くなるから気をつけるんだぞ」

コノハ「そうなんだ…!キド、物知り…!」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



カノ「何あれ、親子?」

セト「ホントッスねw親子みたいッス」

マリー「蜜柑食べたいなぁ」

モモ「蜜柑と言えばやっぱりコタツですよね」

エネ『ご主人、そうと決まればコタツ買いに行きましょう!』

シンタロー「…何で俺?」

ヒビヤ「てか何で僕ら隠れて見てるんだろ…」



おわり♪

426:アキ:2015/01/12(月) 09:08 ID:vn2

キドコノ…どうっすか!


てか元々あったっけ?

427:あーこ SSU-Z,AAA@docomo,sh:2015/01/12(月) 12:50 ID:z0w

アキさん、面白いです!!
私も小説書いていいですか?

428:アキ:2015/01/12(月) 13:29 ID:vn2

あーこさん、ありがとうー♪(´∀`*)

全然OKだよー♪書いて書いて!

429:深緑◆Ns:2015/01/12(月) 13:30 ID:1i2

コノキド…?
キドコノ…?
まぁどっちでも良いけど←
ほんわかCP良いねd(^_^o)

元々あるっていうのは公式かって事かな…?
公式ではないけど公式じゃないCPは沢山あるよー
≫アキ

良いんだよ〜d(^_^o)
楽しみにしてるよん(*^o^*)
≫あーこ

430:みーにゃん◆Cs:2015/01/12(月) 13:43 ID:s2w

アキ>>ほんわかしてていいね、可愛い!!

あーこ>>書いていいんだよー!
楽しみしてるね!!

431:ルナ覇◆VQ:2015/01/12(月) 23:06 ID:lAQ

第19話

あれから一時間。
アジトへの帰り道、セトはモモがまた恐怖に怯えない様、「もう大丈夫っすからね」などと声をかけ続けたお陰で、モモの顔にも落ち着きが戻ってきた。
「落ち着いて来たっすか?」
「はい…もう大丈夫です!ありがとうございます…!」
そういうとモモはセトに無邪気に笑って見せた。
ドキっとセトの胸が高鳴った。
同時に頬のあたりに熱を感じる。
遊園地にいた時はこの感覚が何なのかさっぱり解らなかった。
が、今は解る。
自分は、モモが好きなのだと。
アイドルだからとか、芸能人だからとかではなく、1人の如月桃という女の子として。
「セトさん?どうかしましたか?顔赤いですよ?」
モモの屈託の無い瞳が覗き込む。
またセトの胸が高鳴る。
「え…?あ、あぁー!何でも無いっす!大丈夫っす!はは…」
ヤバい。これはヤバい。
一気にセトの理性がぶち壊された。
(耐えろ!耐えるんだ俺の理性…っ!頑張るんだ!俺っ!)
何とか自分を励ますも、既に自分の理性は相手に目をやるだけですぐさま崩壊してゆく。
駄目だ。これはもう駄目かもしれない。
途端に目を逸らす。
これで自分の理性のHPがある程度回復して来た。
少し耐性も出来た気がする。よし、どんな表情でも来い!
いつの間にやらセトの頭にはゲームみたいな感じで今の状況が展開されていた。
もう一度モモの顔を見ると、モモは涙目になっていた。
「えっ、えっ、キサラギさんっ!?」
ちょっと目を逸らしただけで、今にも溢れそうな程の涙が目に溜まっていた。
「おっ俺、なんかしたっすか!?」
ただでさえ理性が崩壊しかけているのに、目の前で女の子が泣いているのだ。パニックにならない訳がない。
ふと気づけば相手を抱きしめていた。
(うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ俺何して…!)
「セトさん…?」
腕の中でモモが見上げている。
自分とモモではだいたい頭一つ分の身長差があり、自然と上目遣いになっている。
更に涙目の状態で、赤面までしている。
(ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ俺の理性ぃぃぃぃぃ!耐えろ耐えろ耐えろぉぉぉぉ!)
「あっあの、キサラギさん泣いてたんでっ!な、何かあれば言って欲しいっす…!」
完全に自分の日本語力が崩壊してしまっている。
モモが伏し目がちに口を開いた。
「あの…さっき…セトさんが…そっぽ向いたのが…嫌われたのかと思って…」
声を震わせながらもモモは続ける。
「何かすみませんね…こんな事で困らせてしまって…はは…」
セトはただ、黙って聞いていた。
何が崩壊しかけの理性だ。
目の前の子は怖い目に遭い、やっと助かったと思えば目を逸らされたのだ。
嫌われたんじゃないかという事まで考えさせてしまったのだ。
「そんな事…」
「?」
「そんな事あるわけないじゃないっすか!!!」
「!!?」
自分でも驚くほどの大声を張り上げてしまったが、お構いなしにセトは続けた。
「俺がキサラギさんの事嫌いになる訳ないじゃないっすか!キサラギさんの事大好きなんすから!」
ここまでまくし立てるように言った後、セトはふと違和感を感じた。
「え…!?」
モモの顔がみるみるうちに赤くなっていく。
「え、俺、何か変な事言ったっs…」
改めて自分の言った事を脳内再生する。
_俺がキサラギさんの事嫌いになる訳ないじゃないっすか!キサラギさんの事大好きなんすから!_
全文を再生し、ようやく違和感に気付いた。
そう、勢いで告白してしまったのだ。
ものすごい速度で頬に熱が帯びていく。
(うわぁぁぁぁぁぁぁ俺のバカバカバカバカバカバカオーマイダーティーなんて醜態…ッ!)
頭の中が何かにかき混ぜられたかのようにぐちゃぐちゃになって来た。
「あ…あの…セトさん…」
腕の中から聞こえた声で、セトは我に返った。
「ひゃい…何すか…?」
思わず噛んでしまった。
顔から火が出るという言葉が本当だったら、今頃セトの顔面は真っ黒焦げだ。
「さっきのって…本当…ですか…?」
ここまで来たら正直になるしかない。
「はい…キサラギさんの事、好きっす。アイドルだからとか、芸能人だからとかじゃなくて、1人の女の子としてっす…」
顔で目玉焼きが焼けるほどセトの顔は紅潮していた。
モモにもそれが移ったかのように赤くなっていた。
「その…私も…」
セトは、次の言葉を忘れる事は無かった。

「セトさんの事、大好きです…!」

終わり

432:ルナ覇◆VQ:2015/01/12(月) 23:26 ID:lAQ

これでセトモモ編は完結ですw
ちょっと間を置いてから、お待ちかねの続編を書きたいと思います!
セトモモ編では結ばれなかったカノキドがメインですw

433:ルナ覇◆VQ:2015/01/12(月) 23:26 ID:lAQ

透明アンサーのアナザーストーリーをかきたくなりまして。
シンアヤ転校ネタです。

現在午後4時を過ぎたところ。
家やら、電信柱やら、田んぼやらが変わる事なく目に入ってくる光景にはうんざりしてくる。
その景色の飛び込んでくる道を歩く俺たち2人。
俺と、クラスメイトのアヤノ。
いつものように、アヤノの話に耳を傾け、適当に相槌を打っていた。
「〜でさ、幸助は幸助ですぐ泣き出しちゃって〜!」
「お姉ちゃんってのも大変なんだな」
昨日も、一昨日も、その前も、ここ最近の帰り道はこんな感じになっていた。
毎日のこのデジャビュ感には、本当に本当にうんざりしてくる。
明日も、明後日も、きっと変わらないのだろう。
同じ様な日々を繰り返しているだけの様な気がしてくる。

などど考えていると、一つの交差点が見えてきた。
俺たちがいつも別れる交差点。
来た道を背にして、俺は真っ直ぐ、アヤノは右折する。
「じゃあな。」
『うん!また明日ね!』
アヤノの返事はいつもこんな感じだが、今日は違った。
「うん…バイバイ!」
少し元気が無かったのは気のせいだろうか。


翌日。
俺の隣、アヤノの席は空席だった。
あいつが休むなんて珍しい。
バカだから風邪を引かないと思っていたが、どうやらあれは迷信だったのかもしれない。
そんなくだらない事を考えていると、予鈴が鳴り、担任が教室に入って来た。

すると、担任が、挨拶をするよりも先に、耳を疑うような言葉を口にした。

「えー、残念なお知らせですが、楯山さんは転校しました」

は…?
「楯山さんは転校しました」…?
俺はその言葉を信じようとしなかった。
アヤノが…転校…
その時俺の心には、ぽっかりと穴が空いたような感覚がした。


続く

分けよう。一話だと文が長くなる気がするwてか絶対長くなるw

434:ルナ覇◆VQ:2015/01/12(月) 23:40 ID:lAQ

二話

現在午後4時。
変わらない景色を眺めながら、俺は帰路についていた。
何も、何も変わらない帰り道に、一つ変化が生まれた。
俺の隣には、アヤノがいないという事。
何も話す相手もおらず、ただ黙って家を目指す。


「ただいまー」
自分の家の玄関を開ける。
ここまでの道のりが、長く感じた。
珍しく妹のモモが出迎えてくれた。
「あ、お兄ちゃんおかえりー。そうそう、ポストに手紙入ってたよ」
「手紙…?」
「そうそう。これ。」
モモに手渡されたのは、花柄の封筒だった。
表にはボールペンで丁寧に「如月 伸太郎様」と書いてある。
この字は間違いなくアヤノの字だ。
裏の差出人の所にも「楯山 文乃」と彼女の字で書いてあった。
自分の部屋に入り、封筒を開ける。

《如月 伸太郎様
突然のお手紙ごめんね。
知ってると思うけれど、私、転校しちゃったんだ。
その事は前からお父さんに聞かされてたんだけれど、伸太郎にはどうしても言えなかった。
だって、伸太郎が変に気を使っちゃって、ぎこちないお別れになるのが嫌だったから。
ごめんね。本当にごめん。
もっと伸太郎に色々教えて貰いたかったなぁ。
もっと伸太郎と色々な話をしたかったなぁ。
未練…みたいなものは沢山あるけれど、毎日一緒に帰って、たくさん話を出来たのは本当に嬉しかったな。ありがとう。》

数行離れて、こう書かれていた。

《大好きだよ、伸太郎。
楯山 文乃より》

ポタポタと、便箋に雫が落ちた。
目から頬を伝って、涙が落ちたようだった。
声を震わせ、俺は小さく呟いた。

「俺も…大好きだ…アヤノ…」


終わり。

よし、寝ます←←

435:深緑◆Ns:2015/01/13(火) 18:01 ID:1i2

ルナ覇ヤバいヤバいヤバいヤバい
セトモモ可愛い可愛い可愛い可愛すぎる
次はカノキド回になるらしいけどセトモモのイチャイチャも楽しみにしてるからねっ!

そしてシンアヤ!!!
ルナ覇がシンアヤってとても意外だか凄い良かったよー
アナザーストーリーね!
いやぁ…良かったよ…!
≫ルナ覇

436:ルナ覇◆VQ:2015/01/13(火) 19:19 ID:lAQ

>>しーちゃん
うわぁぁぁしーちゃん…!
ありがとぉぉぉぉぉっ!

大丈夫!絶対セトモモしまくるかr((蹴

437:ルナ覇◆VQ:2015/01/13(火) 19:29 ID:lAQ

そして自分の駄文集に埋れ新入りさんの存在に気付かなk((最低だなおい

あーこさん初めましてー!
ルナ覇(ルナハ)といいます!
よろしく!

438:エネ◆eA:2015/01/13(火) 22:03 ID:FLQ

うぎゃぁぁああああああああ!!!シンアヤァアアアアアア!!!???
オゥフッ、ぐふっ、うをぉぉぉぉおおおお!!!!!!!!!

……ふぅ。

お、新入りさんよろでーす

439:ルナ覇◆VQ:2015/01/13(火) 22:44 ID:lAQ

あ、あーちゃん!?
大丈夫かっ!w

440:みーにゃん◆Cs:2015/01/13(火) 23:40 ID:s2w

ルナ覇>>シンアヤぁぁぁぁぁぁぁ!!
ルナ覇のシンアヤ最高だった!
アヤノちゃんの手紙のところから、凄いうるっときたよー!

441:アキ:2015/01/14(水) 06:03 ID:vn2

修哉said





“ありがとう”






その言葉を何度伝えればいいだろうか。





どんなにたくさん伝えても、まだまだ足りないんだ。






世界に怯えていた僕たちに、手を差し伸べてくれた家族に。






ありがとう、ありがとう。








僕たちが僕たちでいられるのは、姉ちゃんと母さんと父さんのおかげなんだよ。







これからも、一緒にいたい。






だから、明日もその先も、









“家族"でいよう。








END

442:アキ:2015/01/14(水) 06:05 ID:vn2

学パロ書こうと思うんだけど、CPのリクエストあるー?

443:深緑◆Ns:2015/01/14(水) 06:49 ID:1i2

あーちゃん笑
壊れたよー笑笑
≫あーちゃん

アキが好きなので良いよーd( ̄  ̄)
≫アキ

444:深緑◆Ns:2015/01/14(水) 06:49 ID:1i2

お、セトモモ宜しく頼むぜ(((o(*゚▽゚*)o)))
≫ルナ覇

445:エネと茜◆eA:2015/01/14(水) 07:03 ID:sFE

みぞおちにボディーブローをくらわされた気分だ……
ぐわぁあああああああああああああ!!!!!!!!!
オゥフオウフッ、

………あ、うん大丈夫よーん^ ^
元から壊れているのさ((キリッ
>>ルナ覇、しーちゃん

446:深緑◆Ns:2015/01/14(水) 13:18 ID:1i2

おう…笑
シンアヤ攻撃くらったんだね笑笑
≫あーちゃん

447:ルナ覇◆VQ:2015/01/14(水) 14:57 ID:lAQ

シンアヤビーm((

448:あーこ SSU-Z,AAA@docomo,sh:2015/01/14(水) 16:05 ID:IGE

小説書いてみます!
『もしも○○が○○だったら』
[シンタロー目線]
「マリー何してるんだ?」
「えーっとね、絵本読んでたの」
「絵本?」
「うん。これ」
見せてくれたのは…狼少年?
「何だ…これ…?」
「えー!?シンタロー知らないの?」
「え?何々?何の話?」
カノが来た
「ねぇ、カノ。狼少年の話知ってるでしょ?」
「うん」
「狼少年って嘘つく羊飼いの子の話っスよね?」
セトまで来た
「シンタロー君知らないなら教えてあげるよ!」
何かやな予感が…
「狼少年って言うのはね…」
〜〜〜〜〜〜狼少年〜〜〜〜〜〜〜
ある村に一人の羊飼いの男の子がいました
「いやぁ、毎日毎日暇だなぁ〜」
その時ふといい考えが浮かびました
「そうだ!みんなを騙してみよ!」
(さっすが僕!頭いいねぇ♪)
男の子は大きく息を吸うと
「狼が来たぞ!!」
っと叫びました
「おっ、狼!?」
と赤い服をきた男がいった
(震えてる(笑)楽しい♪)
「どこっすか!?」
「怖いよぉ……」
「大丈夫っス」
「なぁ、どこに狼なんているんだ?」
と髪の長い女がいった
「居ないじゃないっスカ」
「騙しやがって」
とみんな口々いって帰って行きました
「あぁ。面白かった♪」
そしてこの嘘は何回も続きました
ある日本当に狼が来たのです
男の子は必死に叫びました
「狼が!誰か助けてくれ!」
でもみんな信じてくれません
少しすると羊はみんな狼に食べられてしまった
「もう、僕は嘘をつかない……」
男の子は反省しました
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「って言う話だよ」
「 へ〜」
「そう言えばカノって狼少年っぽいっスよね?」
「あぁ、本当だぁ!」
「ひどいなぁ。そんなの」
「じゃあ、羊はぁ?」
ガチャ
「こんにちは!ってお兄ちゃん来てたの!?」
モモが入ってきた
「羊が来たよw」
羊(笑)確かにそうだな
「ちょっ!カノさんそんな事言わないでくださいよ!」
「ねぇ、これからもっと探そうよ」
「え?」
「絵本、部屋にいっぱいあるの」
「別にいいけど」
「なんか面白そうっスね」
「僕もやるー!」
「何か分かんないけど私も!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
終わりです!
これからこのシリーズを書いていこうと思います!
皆さん狼少年の話にでてきた人物誰か分かりましたか?
これから頑張って書いていくので
応援よろしくお願いします!

449:ルナ覇◆VQ:2015/01/14(水) 16:08 ID:lAQ

おぉー童話モノかぁ〜!

一人称で行くとカノ、ヒビヤ、コノハだけど
嘘つきとなるとカノだよな(`・ω・′)

450:深緑◆Ns:2015/01/14(水) 16:58 ID:1i2

童話ね!
思いつきもしなかったよ〜
≫あーこ

451:アキ:2015/01/14(水) 19:08 ID:vn2

あーこ>>おぉ!新鮮!面白いw

452:みーにゃん◆Cs:2015/01/15(木) 00:27 ID:s2w

あーこ>>童話モノ、凄く面白かった!
これからも頑張ってね、シリーズ楽しみにしてるよー!

453:ルナ覇◆VQ:2015/01/15(木) 20:48 ID:lAQ

カノキドセトモモ小説第2章!デデン!(効果音

2-1話

モモ誘拐事件から数日。

あの日、セトとモモはアジトに帰って即「俺(私)たち付き合うことになりました」宣言を手を繋いでぶちかました。
その時は「おめでとー!」だの「お幸せにー!」だの結婚式のような雰囲気で、皆が2人を祝っていた。

そして現在。
「ふぁぁ…おはようございましゅ…」
朝7時を数分過ぎたところ。
モモが眠い目を擦りリビングに出てきた。
「モモっ!おはようっす!」
セトが真っ先に抱きつく。
そう、あの公言以来、セトはモモの事を「キサラギさん」ではなく「モモ」と呼ぶようになった。
一度、カノが「僕もキサラギちゃんの事「モモ」って呼びたいな〜」と冗談半分でかましたところ、フルボッコにされた。
それほどセトはモモに夢中、いや、奪われたと言った方が正しいのか。とにかくそんな日々である。

「なぁカノ」
「何…」
キッチンで朝食の用意をしているキドがめきめきと拳に力をこめる。
そのキドの手伝いをしており、体中に包帯を巻いているカノはこれ以上傷を増やしたくないので避難の態勢に入った。
「あいつら…毎日毎日あんなので大丈夫なのか…」
「それを僕に聞かれても…」
「いっそ毒でも入れてやろうか…」
「キド!気持ちは分かるけどそれはダメだよ!」
「リア充爆発s」
「待って待ってそれ言ったらヒキニートと同じになっちゃうよ!?それでも良いの?」
「う…そうだな…」
『ですってご不憫ww』
「うるせーよ!つか今お前ご不憫っつったろ!」
「「よっ!ご不憫っ!」」
「キド!カノ!声揃えて言うなっ!!!」

シンタロー達がやいのやいのやっていてもお構いなしにセトとモモは喋っていた。
「あいつら何か次元違うな…」
『ご不憫目が死んでますよ』
「あのなぁだからご不憫言うなっつの」
「本当アツいね〜あの2人」
「微笑ましいな…」
「え、さっきキドあんなに憎んでたのに!」
「人間、憎しみなんてすぐ消えるものだ…☆」
(キドォォォォォォォォォっ!)
そんなキドのキャラ崩壊に驚くと、床でパリンという音が響いた。
下に目を向けると、キドとセトのマグカップが粉々になっていた。
やばい。これは怒られる。
カノはそう悟った。
よりによって2人ともこのマグカップを大切にしていたのだ。
10発殴られるのは目に見えている。
「「カノ…っ!」」
2人が同時に叫ぶ。
あぁ、やはりこの後は身体に衝撃が…

来なかった。
「大丈夫か!?破片とか刺さってないよな!?欺いてたら殴るぞ!」
と、キドは本気で心配している。
「え…怒って…ない?」
「怒ってないっすよ!それより、怪我とか無いっすよね!?」
「うん…まぁ、大丈夫…かな…」
幸いカノに怪我は無かったものの、やはりマグカップは粉々なので、仕方なく、キド、セト、カノ、モモの4人でマグカップを買いに行く事にした。

続く

何だこのスタートは…

454:深緑◆Ns:2015/01/16(金) 06:42 ID:1i2

孤児院組の仲の良さ…!
憧れるね…!
≫ルナ覇

455:サーヤ:2015/01/16(金) 20:16 ID:esQ

ヤッホー!!久しぶりー!!!初めましての人は初めまして!!!

456:みーにゃん◆Cs:2015/01/16(金) 20:47 ID:s2w

サーヤ>>このサイトでは久しぶりだね!!


ルナ覇>>セトモモって最高だ・・・!
孤児院組、仲良いねー!

457:ルナ覇◆VQ:2015/01/16(金) 23:01 ID:lAQ

>>しーちゃん
本当、孤児院組大好きだわ〜!
幼馴染どころか、ほぼ兄弟だもんね!

>>サーヤさん
多分初めまして!←おい
ルナ覇といいます!
どのcpも書けますが、カノキド、セトモモ、シンアヤ、コノエネ、ヒビヒヨ推しです(`・ω・′)

>>みーにゃん
セトモモ良いでしょ〜(^▽^)
やはり孤児院組は神なのだよw
cpはもちろんカノキドセトモモだぜ☆

458:ルナ覇◆VQ:2015/01/16(金) 23:37 ID:lAQ

2-2話

近場のショッピングセンターに来たキド、カノ、セト、モモの4人は、食器売り場に来た。
「ふぅ、何とか人にぶつからずに来たな。キサラギ、能力出ないよう気をつk…」
一息ついたキドがモモに呼びかけたが、そこにはモモとセトの姿は無かった。
「キサラギ!?セトまで…」
辺りを見回すと、セトとモモは楽しそうにマグカップを見ている。
「とにかくあのリア充組は置いといて、僕らだけでマグカップ見ようよ〜」
セトとキドのマグカップが目的だったが、セトはモモと一緒に選ぶと見たカノ。
「そうだな」
少し頬を赤らめ、キドはカノとマグカップを選ぶ事にした。
陳列棚と睨めっこすること約5分。
カノはキドが一つのマグカップに目を釘付けにしているのを見た。
「何か良いものあったの?」
「あぁ…まぁ…」
キドの視線の先には、白地に紫色で「K」と書いてある、至ってシンプルなものだった。
「お、いいんじゃない?ほら、キドのイニシャルKだし、イメージカラーも紫だし!」
「そう…したいところなんだけどな…」
「どうしたの?」
カノも視線をマグカップに移す。
どうやらキドの欲しいマグカップは、一つではなく、2つで1セットのものだった。
流石に2つも要らないだろう。
そう思ったカノは、もう一つをよく見た。
キドが目をつけたものと同じく、白地に「K」と書かれたマグカップだが、もう一つの方は黒で「K」と書いてあった。
「あのさぁ、キド」
「?」
「これにしない?ほら、この黒いやつ、僕にぴったりじゃない?僕のイニシャルもKだし、イメージカラー黒だし!」
にこやかにいうと、キドも微笑み、「そうだな」と返した。

この時2人は、お互いの笑みにお互いがドキッとしていた。

続く

gdgdだね、うん。

459:深緑◆Ns:2015/01/17(土) 06:52 ID:1i2

気が向いたら小説は書くつもりですが今は読む専門の深緑です。
宜しくお願いします。
≫サーヤさん

ねっ!
孤児院組は素晴らしい(´。✪ω✪。`)

そしてカノキド!
可愛い!
可愛い!
≫ルナ覇

460:ルナ覇◆VQ:2015/01/17(土) 07:52 ID:lAQ

読む専門wwwww

カノキドはね〜もうヤバいわ〜
カノキドもセトモモも語れと言われたらいくらでも語れるw

461:サーヤ:2015/01/17(土) 12:02 ID:esQ

みーにゃん≫そだな!!!!!むっちゃ久しぶりだな!!!wwww
半年ぶり?www

ルナ覇さん≫ルナ覇さんはじめましてー(=・ω・)ノ
どのcpも書けるってすごいっすね!!!
ウチ小説すらかけないんですよwwwwww

深緑さん≫深緑さんはじめまして(=・ω・)ノ
ウチも読む専門です!!w
うちの場合一生!!!!
よろしくお願いします!!!


自己紹介書いたほうがいいんでしょうか?w
はじめの方見たら自己紹介書いてあったんでw

462:アキ:2015/01/17(土) 12:33 ID:vn2

サーヤさんはじめまして!
アキです!基本的にどのCPも受け付けます☆リクあれば何でも書きますぜ!←


サーヤさんて、元気な方ですね!!☆

ちなみに何年生ですか?

私はちゅーにでーす(*`∀´*)

463:サーヤ:2015/01/17(土) 12:57 ID:esQ

アキ≫アキさん初めまして(=・ω・)ノ
リクしていいですか!!!???
じゃ、じゃあ、クロエネを...((

ありがとうございます!!!!

ウチは中1です!!

464:深緑◆Ns:2015/01/17(土) 13:56 ID:1i2

そうさっ!
私は読む専門なのさ…!

カノキドねー
私も好きだけどそこまで好きではないかなぁ〜…?
≫ルナ覇

おぉ…っ(*^o^*)
仲間がいて良かったです…!
≫サーヤさん

アキ中2だったんだー
私もだよ( 〃 ❛ᴗ❛ 〃 )
≫アキ

465:みーにゃん◆Cs:2015/01/17(土) 18:51 ID:s2w

サーヤ>>確かに、半年ぶりくらいだねw

ルナ覇>>ウチ、ルナ覇の小説でセトモモ好きになったよー

466:みーにゃん◆Cs:2015/01/17(土) 19:13 ID:s2w

アヤノちゃんヤンデレ小説続き



信太郎side



「に、憎い人なんていない......ッ!」


アヤノが急に叫んだ。
誰も、何も訊いていないのに。


「憎く、なんか......ッ!」


誰が憎いんだ?


「でも、駄目......。」


何が駄目なんだ?


「いやだ......。」


アヤノは小刻みに肩を震わせ、床に膝を付いた。
震えている理由もわからない。
暫くアヤノは下を向いて、動かなかった。
そんなアヤノに声をかけたかった、......けど

体が動いてくれなかった。
声も、出なかった。

動かない体を必死に動かし、少し手を伸ばしたときだった。


「え?」


アヤノが倒れた。







〜〜〜〜〜

久しぶりの小説......。
また書きまーす!

467:深緑◆Ns:2015/01/17(土) 19:26 ID:1i2

実は(?)ずっと楽しみにしてたよ〜
ヤンデレ小説の続き!
また続きが楽しみじゃー!
≫みーにゃん

468:みーにゃん◆ek:2015/01/17(土) 19:52 ID:s2w

深緑>>うわぁぁぁぁ、ずっと楽しみにしててくれたとは・・・!
ありがとう!!!遅れてごめんね。
続き、早く考えて書くね!!

469:深緑◆Ns:2015/01/17(土) 19:59 ID:1i2

いえいえ!
どういたしまして(ृ  ु•͈ω•͈)ु・*♡

焦らなくて大丈夫だよ〜(`・ω・´)
気長に待つぜ╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !
≫みーにゃん

470:サーヤ:2015/01/17(土) 19:59 ID:esQ

深緑さん≫うちもです(*≧∀≦*)ww

みーにゃん≫結構経っちゃってるねww
本当は前から行こう行こうって思ってたけど
すっかり忘れっちゃってwwwww

471:ルナ覇◆VQ:2015/01/17(土) 20:05 ID:lAQ

>>サーヤさん
そうなんですか〜
私の駄文ばかりですが、アドバイスとかもうじゃんじゃんしてって下さい!

>>しーちゃん
カノキドは2位!
言わずもがな一位はアレだよw

>>みーにゃん
マジかぁぁぁぁぁぁぁ((爆
セトモモ好き増えたぁぁぁぁぁぁぁっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁ((蹴

472:ルナ覇◆VQ:2015/01/17(土) 20:29 ID:lAQ

2-3話

アジトにて。
「キドはどんなの買ったんすか〜?」
帰って早々ソファにどかっと座るなり、セトはキドに話しかけた。
「えっと…これだ」
ゴソゴソと買い物袋から、新聞紙にくるまれたマグカップを二つ出した。
「あれ?団長さん二つ買ったんですか?」
「あぁー、モmコホンコホン、キサラギちゃん、それはね〜」
どさくさに紛れモモと呼ぼうとしたカノは、セトからの強烈な睨みを喰らい、即座に言い直すと、マグカップが二つある理由を話した。」
「へぇ〜!団長さん達もペアで買ったんですね!」
「そうだ…って、"も"?」
「はい!実はですね〜!」
モモは待ってましたと言わんばかりに、袋から二つマグカップを取り出し、新聞紙を取ると、キド達と同じく、白地にKと書かれたマグカップが出てきた。
ただ、キド達と違った点は、一つは緑、もう一つはオレンジでKが塗られているという所だった。
「俺たちもこれに目が留まって、ペアで買ったんすよ〜!ね、モモ!」
「ね〜!」
セトとモモが笑顔で顔を合わせる。
((やらかした…))
カップルが自分達と全く同じ行動をしていたのだ。
血の気が引く感覚がする。
カノが咄嗟に立ち上がった。
「そ〜だ〜!僕新しいマグカップにコーヒー淹れて来よっか〜?」
「あ、カノさん良いですか?お願いしまーす!」
「モモがそうするなら俺も!カノ、頼んだっす!」
セトモモコンビが笑顔で答える。
「じゃあ…俺も…」
少し頬を赤らめ、キドも呟く。
「全員ね〜!了解!」
マグカップを4つ持って、カノの姿はキッチンに消えた。

続く。

何だこれ本当にもうw

473:ルナ覇◆VQ:2015/01/17(土) 20:34 ID:lAQ

余談だけどこの4人苗字か名前のどっちかの頭文字がKなんだよ〜

キド→Kido
カノ→Kano
セト→Kousuke
モモ→Kisaragi

ほら(`・ω・′)
メカクシ4Kなんつってw

474:深緑◆Ns:2015/01/17(土) 20:56 ID:1i2

ちょっくら来たぜ←

セトがモモちゃんの事モモって呼んどるーーーーー(遅)

メカクシ4Kかっこよっ!
≫ルナ覇

475:アキ:2015/01/17(土) 21:16 ID:vn2

サーヤさん>>中1!一個下デシタカ!


クロエネ…!!リクありがとうッス!

初めてのCPだけど頑張るねー♪

476:みーにゃん◆Cs:2015/01/17(土) 22:21 ID:s2w

ルナ覇>>あ、本当だ!
メカクシ4K......かっこいい!

477:エネ◆eA:2015/01/17(土) 22:58 ID:wK.

シンタローもいれてやってくれw
>>ルナ覇

478:ルナ覇◆VQ:2015/01/17(土) 23:44 ID:lAQ

>>しーちゃん
遅いぞっw
セトはカノにはモモって呼ばせてないwてか呼ばせようとしないw
モモにだいぶ愛を注いでるw

>>みーにゃん
かっこいいよな!←自分で言うな

>>あーちゃん
あああああああああああすみません!
タロスを忘れておりました!
大変申し訳ございませんっ!((スライディング土下座←

479:桜湖:2015/01/18(日) 04:11 ID:t0E

初めまして!桜湖と申します!
小5今年で小6です
カノ君だいす((殴
東方project、歌ってみた、実況者、カゲプロがすきなが好きな腐女子です!
よろしくお願いします!

480: 薺。◆Neko Neko:2015/01/18(日) 04:16 ID:M.s

さて、お久しぶりでーす。
今まである理由で活動できなかったんですが、解決したので書いていきますね
はい、幽玄です

>桜湖さん
よろしくお願いしますねー
私は薺(なずな)って言いますよ
はい、男ですがなにか?

481:桜湖:2015/01/18(日) 04:27 ID:t0E

>薺さんよろしくお願いします!男でもいいと思いますよ。家の兄もそうなのでカゲプロではないですが(笑)

482: 薺。◆Neko Neko:2015/01/18(日) 04:31 ID:M.s

>桜湖さん
そうですかー。やはり他人の意見を聞くと自分を肯定しやすくなりますね
貴重なご意見をどうもありがとう御座いますw

483:桜湖:2015/01/18(日) 04:44 ID:t0E

>薺さんは小説書いてますか?

484: 薺。◆Neko Neko:2015/01/18(日) 04:46 ID:M.s

>桜湖さん
この前スレに参加させていただいて書いていましたよ
最近は用事で書けなかったんですが.....

幽玄/UNKNOWNって奴です

485:桜湖:2015/01/18(日) 04:52 ID:t0E

>薺さん
そうなんですか一番新しい所にきたので、しりませんでした。
そのうちみておきますね!
下手くそでカゲプロのことを最近しったので、私は書けないんですよ…
書けるようになったら書いてみたいです。

486: 薺。◆Neko Neko:2015/01/18(日) 05:00 ID:M.s

>桜湖さん
はい、ありがとう御座いますね
書けるようになったら是非書いてみてくださいよ?
一度書いたら絶対楽しいとおもうので

487:桜湖:2015/01/18(日) 05:05 ID:t0E

>薺さん
書けてもキスシーンくらいですよ。
面白く無いでしょうし…
口癖とか解らないので書きたくても書けませんよ。

リレーで5番目位なら少しかけますけれども・・・

488:深緑◆Ns:2015/01/18(日) 09:54 ID:1i2

モモちゃんに溺愛か笑笑
ルナ覇様、モモセトもリクします←
≫ルナ覇

桜湖さん、宜しくお願いします(`・ω・´)
カノ好きなんですかー!
私はセト推しですね、ハイ。
≫桜湖さん

薺さん、初めまして!
小説、楽しみにしてますね!
≫薺さん

489:エネ◆eA:2015/01/18(日) 10:55 ID:EU.

解ればいいのじゃよ。解れば。((何様だ
…でも、4kといくと、一応コノハも九ノ瀬だからkだよね〜
>>ルナ覇

490:桜湖:2015/01/18(日) 11:20 ID:t0E

よろしくお願いします。

491:ぷぅ◆82:2015/01/18(日) 11:56 ID:3qo

はいお久です


新入りさん皆宜しくですぜ


あ、あと1つ聞きたいことがあるんですけど、
サーヤさんって
「カゲプロ小説を書こう!」
の1あたりにいた方ですよね………?
(違ったらすみません←)

492:深緑◆Ns:2015/01/18(日) 11:56 ID:1i2

因みに「桜湖」って何て読むんですか?
≫桜湖さん

493:深緑◆Ns:2015/01/18(日) 11:57 ID:1i2

>>491-492
すげぇ!
かぶった!

494:みーにゃん◆Cs:2015/01/18(日) 13:04 ID:s2w

桜湖>>よろしくねー!
カノ好きなんだね、ウチも好きだよ。
かっこいいしねー。


薺>>久しぶり!!
小説楽しみにしてるよ!

495:アキ:2015/01/18(日) 17:25 ID:vn2

私もカノ大好きー♪

かっこいいし!

夜咄ディセイブのPV見て超好きになった!

496:桜湖:2015/01/18(日) 20:03 ID:t0E

〉みーにゃんさん、ぷぅさん、アキさん、よろしくお願いします。
〉深緑さん、「さくらこ」って読みます。

497:深緑◆Ns:2015/01/18(日) 20:23 ID:1i2

あぁ、さくらこさんでしたか!
なんか、可愛いというか素敵なハンネですね…!
≫桜湖さん

498:サーヤ:2015/01/18(日) 20:24 ID:esQ

アキさん>>はい!!!
今更ですけどタメでいいですよ!!w
年上ですしww

ぷぅさん>>いました!!

499:桜湖:2015/01/18(日) 20:29 ID:t0E

〉深緑さん
ハンネ2つあるんですけど、こっちの方がしっくりきたので桜湖にしました。
そんな、素敵じゃないですよ〜(´д`)

500:深緑◆Ns:2015/01/18(日) 20:44 ID:1i2

ちなみにもう1つの方のハンネは何て言うんですか〜?
いやいや、センスが良いですね…!
≫桜湖さん

501:桜湖:2015/01/18(日) 21:01 ID:t0E

〉深緑さん
もう一つのハンネがms.hurannっていうんですよね。
ms.hurannの方が使っていますが、個人的にこっちの方がしっくりきたので桜湖なんですよ。
文字数制限があって、ms.hurannじゃはいらないとき、これを使っているんですよ。

502:アキ:2015/01/18(日) 22:04 ID:vn2

サーヤ>>ありがとー♪んじゃあお互いに呼びタメでよろしく♪

503:深緑◆Ns:2015/01/19(月) 17:55 ID:1i2

なんか、婦人って感じですね笑

文字制限があるなんて初めて知りました!
≫桜湖さん

504:桜湖:2015/01/19(月) 20:27 ID:t0E

〉深緑さん
これには無いですよ。
ただ、桜湖の方が気に入ってるだけで。
話は変わりますが、別にタメ口でもいいですよ。

505:深緑◆Ns:2015/01/20(火) 06:24 ID:1i2

ではタメでいくね!
≫桜湖

506:サーヤ:2015/01/20(火) 21:37 ID:esQ

アキさん≫よろしく(((o(*゚▽゚*)o)))

507:みーにゃん◆Cs:2015/01/21(水) 21:24 ID:Vpg

文乃side




重い瞼を開けると真っ暗な場所にいた。


「誰か!誰かいませんかッ」


思いきり叫ぶ。
けれど私の声が暗闇に響き渡っていくだけで、返事はない。
私しかいないの?
独りぼっちなの?
そう考えると、とても怖くなった。


「誰か、誰かいないのッ!?」

「返事をしてッ、お願いッ!!」


さっきよりも更に大きな声で叫ぶ。
でも、誰の返事もなくって。
何処なのかもわからない、誰もいない。


「伸太郎......。」


大好きな人の名前を呼んだ。
伸太郎ならきっと助けてくれる。


「伸太郎......伸太郎......ッ!」


何度も何度も、名前を呼ぶ。


『アヤノ、こっちに来いよ。』

「シンタロー、何処にいるのッ?」

『こっち!』


シンタローが大きな声で叫んだ。
ほらね、シンタローは私を助けてくれる。
私はシンタローの声がした方向に走り出した。
シンタローに早く会いたいから。


『ストップ、俺がそっちまで行くから。』

「わかった!」


もう少しでシンタローに会える。
独りじゃなかった。
シンタローが助けに来てくれた。


『アヤノ、お待たせ。』

「シンタローッ!会いたかっ......え?」


後ろからシンタローの声がした。
振り返ると、いるのはシンタローなんかじゃない。
私だ。

508:ルナ覇◆VQ:2015/01/21(水) 21:27 ID:lAQ

シンタローではなくもう一人のアヤノだと…!?

うぉぉぉぉすげぇ展開ぃぃぃぃ!

509:みーにゃん◆Cs:2015/01/21(水) 22:15 ID:Vpg

ルナ覇>>前からもう一人のアヤノを出したくてw

510:深緑◆Ns:2015/01/22(木) 14:36 ID:1i2

全然、予想もしてなかった展開で驚いたよー
≫みーにゃん

511:みーにゃん◆Cs:2015/01/23(金) 14:59 ID:R7E

文乃side



「わ、私......?」

『残念だったねぇ、シンタローじゃなくって。』


目の前にいる私はさっきのシンタローの声とは違い、私自信の声で話している。
目に光が全くない......。


『シンタロー、好きなんでしょ?自分のモノにしたいんでしょ?』

「そんなことないよッ!確かにシンタローのことは好きだけど......。」

『好きなのは確かなのね。じゃあ、私が力を貸してあげる。
だから、シンタローを貴方のモノにしましょう?』

「嫌だ。」

『何で?シンタローを誰にも取られたくないんでしょ。』


「そうだけど......。」


私はシンタローを無理に自分のモノにしたいとは思わない。
確かに、自分のモノにしたいと思ってしまうこともあった。
けど今は、シンタローに好きな人がいるのなら、応援してあげたい。
そんな私に、向こうの私は残酷すぎる言葉を言った。







『だったら......ダッタラサッサト私ノ力ヲ借リテッ、
アノ......クラスメイトモッ、先輩モ、陰デシンタローノコトヲ想ッテイル奴モッ


ミィンナ、殺してしまいましょう。』




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

えー、インフルエンザにかかりましたw

だから来れない時があるかもしれない......。

来れそうな時に来るねー!

512:深緑◆Ns:2015/01/23(金) 17:52 ID:1i2

もう1人のアヤノ残酷やー泣

インフルエンザ⁉︎
お大事にね〜!

513:ふある:2015/01/23(金) 22:20 ID:WYc

久しぶりですアッ

514:深緑◆Ns:2015/01/24(土) 15:07 ID:1i2

初めましてですね!
これからよろしくです(๑˃́ꇴ˂̀๑)
≫ふあるさん

515:みーにゃん◆Cs:2015/01/24(土) 17:33 ID:R7E

ふある>>ふある久しぶりー!!

深緑>>もう一人のアヤノ残酷だよね...。書いてるウチも思ったw
ゴロゴロしてる間に続き考えてたから、もうちょっと熱が下がったら書くね!

516:エネ◆eA:2015/01/24(土) 18:58 ID:3mE

わー!!ふある久しぶりー!!
>>ふある

相変わらずみーにゃん小説上手ねっ!!
>>みーにゃん

517:深緑◆Ns:2015/01/24(土) 19:12 ID:1i2

これぞヤンデレ、だね!
≫みーにゃん

518:ルナ覇◆VQ:2015/01/24(土) 19:24 ID:lAQ

更新じゃ〜

2-4話

カノside

「はぁ…」
僕は今、1人台所でため息をついている。
キャラじゃないとか言われようが知った事じゃない。僕だってため息をつく時くらいある。
僕はここ数日、ある事に悩んでいる。
そのある事とは、他でもなくキドの事だ。
最近僕はやたらとキドを意識するようになった気がする。
今キドはどんな気持ちなんだろう。
僕の事どう思ってるんだろう。
そんな事しか考えられていない。
「へ〜、キドを意識してるんすね〜」
そうだよ…本当に、誰か協力してくれないかなぁ…
「俺なら力になるっすよ?」
そっか〜、ありがとうセト…


って!
「何勝手に人の心読んでんのさ!?」
振り返ると予想通り、セトが赤い目をして立っていた。
「いや〜、すまないっす!」
「すまないっすじゃないよ!今の絶対キドに言わないでよ!?」
「え〜どうしようっすかn「キサラギちゃんと接触禁止令出すよ」…言わないっす」
「よろしい。」
「にしても、カノがキドの事好きになるとは…」
「悪い?」
「いや、むしろ応援するっすよ!」
にこっと明るく爽やかに微笑むセト。なんていい弟なんだ…
「ありがとうございます大天使瀬戸幸助様数々のご無礼をお許し下さい」
「大天使って…まぁ、出来る事ならなんでもするっす!」
セトは僕の肩を勇気付けるようにポンと叩いた。

続く

519:深緑◆Ns:2015/01/24(土) 19:59 ID:1i2

キドもきっとカノの事すきだから頑張れ、カノ!
そしてカノの言うとおりセトは大天使d((殴
≫ルナ覇

520:桜湖:2015/01/25(日) 08:03 ID:t0E

お久しぶりです!
>ルナ覇様
カノ〜〜〜だいすk((殴
凄いですね!なんてすてきな小説でしょうか。
カノが(自主規制)とか、(自主規制)とか、ハスハス
カノ)気持ち悪いよ?桜湖
桜湖)カノ〜(殴
カノ(死ね!桜湖!
。゚(゚´Д`゚)゚。まだ死にたくないよー
カノ)茶番乙

521:ふある:2015/01/25(日) 16:38 ID:WYc

深緑さん>>はじめまして!よろしくお願いします!!

みーにゃん>>全然顔出してなくてごめんね!ちょくちょく来る!

エネ>>わぁ、久しぶり!!これからもよろしくね!

桜湖さん>>あまりお話したことありませんでしたよね…?これから、よろしくお願いします!

ルナ覇さん>>お久しぶりです!これからもよろしくお願いします!

522:ふある:2015/01/25(日) 17:05 ID:WYc

「シンタロー。」

嗚呼、これだから夏は嫌いなんだ。

「また会えたんだ、ね。」

君を奪い去ったと思えば、一瞬だけ君の影を俺に見せるから。

「ねぇシンタロー、シンタローは私がいなくなってから、私のこと、救おうとしてた?」

ああ、勿論してたさ。

そう自分に言い聞かす様、ゆらゆら揺れる彼女の幻影に答える。

すると彼女の目は赤くなる、

そして。

「嘘つき。」

俺の嘘を嘲笑うようにあの日のように、壊れていく。



「お兄ちゃーん!?」

もうお昼になっちゃうけど、と喚く人気アイドルであり妹のモモ。

「別にいつまで寝てようと俺の勝手だろ、」

と、言うと、メカメカ団に行くんだよ、しっかりして、お兄ちゃん!

などと罵声が返ってくる。


…妹よ、メカクシ団じゃなかったか。

なんていうと飛び蹴りが降って来そうだから、ぐっと押し殺して手元にあった黒い炭酸飲料で喉を潤した。



____そんな八月のある日。

523:花音:2015/01/25(日) 17:11 ID:vJs

こんばんは〜花音と申します!もしよろしければ入れてもらえませんか?^ - ^私はタメ口オーケーです!

524:花音:2015/01/25(日) 17:17 ID:vJs

プロフィール書きますね!

カゲプロ大好きセトカノ大好き完全な腐女子です!小5で11歳です!

525:ふある:2015/01/25(日) 18:05 ID:WYc

花音さん>>はじめまして、ふあるです!
参加しても良いと思うよ!

花音ちゃんって呼んでも良いかな?

私のことは何とでも呼んでね!

これからよろしくお願いします!

526:花音:2015/01/25(日) 18:26 ID:vJs

全然オッケーです!むしろ嬉しいくらいです!
あと、お返事遅れてしまってごめんなさい!じゃあふあるさんと呼ばせてもらいますね!(≧∇≦)

527:ふある:2015/01/25(日) 19:11 ID:WYc

花音ちゃん>>全然良いよ!

あ、あと私もタメで良いよ!

私も返事遅れたね、ごめん!

528:花音:2015/01/25(日) 19:38 ID:Ul6

大丈夫だよ!今スレ見ててきてないな〜って思ってたらきたからきた!って思ったら19時11分…w

529:深緑◆Ns:2015/01/25(日) 19:50 ID:1i2

ふあるさんの小説、めっちゃ良かったです!!!
「そんな8月のある日」が私的に好きです!
≫ふあるさん

花音さん、宜しくです(๑˃́ꇴ˂̀๑)
≫花音さん

530:ふある:2015/01/25(日) 20:00 ID:WYc

深緑さん>>あああありがとうございます!!私ああいう意味わかんない小説を書きなぐるのが好き何です(悪趣味)!!!

花音ちゃん>>あああまじか!あんま待たせてなかったんなら良かった!!!

531:花音:2015/01/25(日) 20:13 ID:Ul6

深緑さん>>よろしくです!(((o(*゚▽゚*)o)))ふあるさん>>全然待ってないから大丈夫だよ〜ん☆〜(ゝ。∂)

532:ふある:2015/01/25(日) 20:55 ID:WYc

花音ちゃん>>あああそれなら良かったよ〜…

533:花音:2015/01/25(日) 20:57 ID:f.6

アハハ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

534:エネ◆eA:2015/01/25(日) 21:23 ID:/no

花音さん、よろしくです!!名前の通りスーパープリティ電脳ガールのエネちゃ…((殴
…ではなくて、カゲプロ大好きな小6です!!よろしくです!
>>花音さん

おうよ!!こちらこそよろしく!!そして小説上手☆
>>ふある

535:花音:2015/01/25(日) 22:13 ID:ArM

エネさんお返事遅れて、ごめんなさい!小6ですか❗️近いですねz( 'Θ' )϶こちらこそよろしくお願いします(*^o^*)

536:花音:2015/01/25(日) 23:17 ID:ArM

エネさんお返事遅れて、ごめんなさい!小6ですか❗️近いですねz( 'Θ' )϶こちらこそよろしくお願いします(*^o^*)

537:花音:2015/01/25(日) 23:18 ID:ArM

アハハ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

538:花音:2015/01/25(日) 23:22 ID:ArM

なんかおかしくなったー。・゜・(ノД`)・゜・。同じのを二回も、、、

539:アキ:2015/01/26(月) 07:15 ID:vn2

花音さん、よろしくー☆

中2の14歳、アキだYO☆


呼びタメおけー(`∀´*)ーい!!だよ☆

540:花音:2015/01/26(月) 09:35 ID:ijQ

アキさんお返事遅れて、ごめんなさい!
こちらこそよろしくーぅw*\(^o^)/*

541:ふある:2015/01/26(月) 16:28 ID:WYc

エネ>>うあああありがとう…!!てかエネ同い年なんだね!!

アキさん>>お久しぶりです!!これからもよろしくお願いします!

542:深緑◆Ns:2015/01/26(月) 17:29 ID:1i2

悪趣味なの⁉︎笑
いや悪趣味ではないよっ⁉︎←
≫ふある

543:エネ◆eA:2015/01/26(月) 17:48 ID:Vvw

はーい!!よろしくですッ!!!
>>花音

本心を述べたまでさ((キリッ
うん?…ってことはふあるも小6か!?同い年かー!!!
>>ふある

544:みーにゃん◆Cs:2015/01/26(月) 18:07 ID:R7E

花音>>ウチも呼びタメでOKだよー。
よろしく!!

545:ふある:2015/01/26(月) 19:09 ID:WYc

エネ>>ありがとう!
そうだよ〜!!私も小6だよ!!
一緒ってなんか嬉しいw

546:花音:2015/01/26(月) 19:16 ID:aG2

みーにゃんさんこちらこそよろしくーヾ(@⌒ー⌒@)ノ

547:エネ◆eA:2015/01/26(月) 19:39 ID:Vvw

そうか!!!ふあるも小6か!!!同じだね〜
こっちも何だかうれしいよッ!!!
>>ふある

548:アキ:2015/01/27(火) 19:05 ID:vn2

久しぶりに来たよー!

と言いつつすぐ去る←

549:花音:2015/01/27(火) 19:33 ID:cGc

私もきたぁ〜*\(^o^)/*絵描きながら〜

550:ふある:2015/01/27(火) 21:47 ID:WYc

今日誕生日だったー

551:花音:2015/01/27(火) 22:56 ID:WB2

ふあるさん、おめでとう〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

552:みーにゃん◆ek:2015/01/28(水) 00:06 ID:R7E

ふある≫誕生日おめでとうっ!!

553:アキ:2015/01/29(木) 16:36 ID:vn2

ふある、誕生日おめでとう!!

ふあるにとっていい年になりますようにっ♪

554:花音:2015/01/29(木) 20:33 ID:/gU

ふあるさん本当にお誕生日おめでとう〜(=´∀`)人(´∀`=)

555:ふある:2015/01/29(木) 21:43 ID:WYc

花音ちゃん>>ありがとう〜!!嬉しい!

みーにゃん>>ありがとね!12歳になったんだよもう!早い!!

アキ>> アキちゃんありがとう!まじで嬉しいよー!!!

556:花音:2015/01/29(木) 22:35 ID:ks2

いえいえ、ふあるさんが喜んでくれればいいよ〜(=´∀`)人(´∀`=)私にできることこれくらいしかないもん!!!ψ(`∇´)ψ

557:アザミ☆薊:2015/01/30(金) 20:09 ID:UGQ

はじめまして。
こちらに入っても良いでしょうか…?
好きなcpは特にありませんが、モモちゃんがお気に入りです。
でも、五月蝿すぎないモモちゃんに限るのですが…。

558:ふある:2015/01/30(金) 20:22 ID:WYc

花音ちゃん>>うわあぁぁ!!ありがとう花音ちゃんもう本当大好き!!!

アザミさん>>大丈夫だと思いますよ!モモちゃん可愛いですよね、あ、どうも、ふあるです!よろしくお願いします!

559:花音:2015/01/30(金) 20:28 ID:6vg

ふあるさん>>大好きなんて!私も大好きだよ〜♪───O(≧∇≦)O────♪
アザミさん>>私もいいと思います!花音といいます!確かにモモちゃんいいよね〜(=´∀`)人(´∀`=)タメ口オーケーだよ〜これからよろしくー*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

560:アザミ☆薊:2015/01/30(金) 20:42 ID:UGQ

あ、有り難うございます!!!!!!
私もタメ口でお願いします☆

561:花音:2015/01/30(金) 20:48 ID:h7Y

はー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

562:アザミ☆薊:2015/01/30(金) 20:48 ID:UGQ

自己紹介を…
女です
腐女子分かりませんが、友達曰く違うと言うので違います。
↑腐女子って何ですか?
大雑把な性格です
カゲロウデイズ小説、漫画共に全巻買いました
(当たり前…ですよね。すみません。)
中学三年です
受験生です
休みの日はメカクシ団メンバーのイラストかいてます
下手くそです
素人です
すみません

こんな感じです

563:アザミ☆薊:2015/01/30(金) 20:48 ID:UGQ

宮城県に住んでます

564:花音:2015/01/30(金) 20:49 ID:h7Y

間違えたf^_^;はーい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

565:花音:2015/01/30(金) 21:32 ID:h7Y

へー私ありがちな大阪だよ!中3かー!私小5だよ〜!腐女子というのはBLが好きな程腐っている女子のことだと思うよーf^_^;

566:ふある:2015/01/30(金) 22:10 ID:WYc

私もタメで良いです〜!!


花音ちゃん>>うわぁ!!私も大好きだよ!!

567:みーにゃん◆Cs:2015/01/30(金) 23:36 ID:R7E

アザミ>>よろしくね!!
呼びタメでOKだよー

568:アザミ☆薊:2015/01/31(土) 08:30 ID:UGQ

宜しくです!!!

569:アキ:2015/01/31(土) 10:40 ID:vn2

アザミさん、よろしくね!

私は中2なので年下デス!
呼びタメおkデスよ!

570:ぷぅ◆bI:2015/01/31(土) 17:43 ID:3qo

皆宜しくだz((

私は呼びタメでおっけっけーだよ!!←




あ、今更ながら、
私滋賀に住んでます、はい。

571:リュオン:2015/01/31(土) 19:16 ID:UGQ

カノ描いてました。
描いてると一人のキャラだけを沢山描いちゃう…。
下手なんでそんなの構ってられないのですが…上手くなりたい!
ってカノ描いたらこの人キャラとしてはとっても好きなのですが、その表情やめてぇ!!!
本当にすまない(笑)っとか言いそう!!!
(笑)ってなんだよ(笑)って。
おかげで表情に時間かかった…。
簡単に描く秘訣ってありますか?

572:アザミ☆薊:2015/01/31(土) 19:17 ID:UGQ

↑私ですっ

573:花音:2015/01/31(土) 19:29 ID:EHM

私もカノ描いてました!私も下手なので教えて欲しいです!

574:アキ:2015/01/31(土) 20:28 ID:vn2

な、なんとっ!

アザミさんはリュオンだったのねー!!

フェアリィこと、アキだよ♪

575:リュオン:2015/01/31(土) 21:37 ID:UGQ

あ、やっぱりフェアリィだったんだ。ID同じだったから気になってたんだ。あっててよかったー。

576:リュオン:2015/01/31(土) 22:35 ID:UGQ

他スレで誰もいなかった…ここは居る?

577:リュオン:2015/01/31(土) 22:35 ID:UGQ

カノモモって皆さん嫌いですか?好きですか?

578:アザミ☆薊:2015/01/31(土) 22:37 ID:UGQ

↑私です
個人的に私は嫌いではないのですがカノキドがcpだっ!っといわれてしまいまして

579:花音:2015/01/31(土) 23:16 ID:EHM

カノモモ好きだー!カノキドもいいけどカノモモも捨てがたい!(*^◯^*)

580:にんぢゃ:2015/01/31(土) 23:42 ID:TA6

うわうわうわうわすっごい久しぶり!おぼえてる人いんの?ってくらい久しぶり!!
改めて自己紹介!

中学一年生 シンタロー腐です☆好きなcpはシンモモシンアヤシン貴などなど…
よろしくでっす☆

581:花音:2015/02/01(日) 00:07 ID:EHM

よろしくですー!(=´∀`)人(´∀`=)

582:アザミ☆薊:2015/02/01(日) 06:08 ID:UGQ

よろしくお願いします!
メカクシ団は嫌いなキャラがいないのでメカクシ団全体大好きです!
でも、小説になるとキャラ崩壊が激しくて困ってます…

583:桜湖:2015/02/01(日) 11:35 ID:t0E

しばらくほっといたら、色んな人が増えていたwww
よろしくお願いしますね!

584:花音:2015/02/01(日) 11:49 ID:13w

よろしくですー!*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

585:アキ:2015/02/01(日) 12:57 ID:vn2

カノモモ投下




私には、好きな人がいる。





けど、





カノ「キドー♪」





その人は、私の方を向いてはくれない。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



夜。



夕飯のお買い物に出掛けた団長さん、セトさん、マリーちゃん、ヒビヤくん。


お兄ちゃんとエネちゃんは別の部屋でゲームしている。

コノハさんはソファで爆睡中。



そして、カノさんは…私の隣で雑誌を読んでいる。




カノ「〜♪〜♪」

モモ「…………」





気まずいっ!



ていうか、何で隣に座っているのだろうか…!?


向かいのソファも空いているのに…。




モヤモヤしながら手元のおしるコーラの缶をいじっていると、ふいにカノさんが口を開いた。




カノ「キサラギちゃんは、好きな人とかいるの?」

モモ「はぁ、いますけd………………



…っえええええ!!!?」



続くよん

586:ルナ覇◆VQ:2015/02/01(日) 13:57 ID:lAQ

久々だね!

何か知らぬ間に新入りさんも増えて…!
2月に入って…!
カノモモ小説も上がってて…!
にんぢゃが中1って初めて知って…!
わーい!!!!!!

587:ルナ覇◆VQ:2015/02/01(日) 14:19 ID:lAQ

小説更新〜

2-5話

キドside

カノがコーヒーをつぎに行ってから5分ほど経つ。
「カノ遅いっすね〜。俺様子見てくるっす」
そう言うとセトは台所へ向かった。
これで現在、リビングには俺とキサラギの2人だけになった。
よりによってリア充片方と一緒になるとは…
どうせノロケ話でも聞かされるんだろうな…
などと思っていると、キサラギが話しかけて来た。
「突然ですけど団長さんって…カノさんの事どう思ってるんですか?」
心臓が跳ね上がった。
今その質問するかよ!
絶賛悩み中だったんだぞ!?
「あ、あぁ、カノか?カノはいいやちゅだと思うぞ…」
しまった…勢いで噛んでしまった。
メカクシ団団長ともあろうこの俺がこんな事で…
「今噛みましたね?」
案の定キサラギはそこを突いてきた。
「きっ…気のせいじゃないか?」
「どーですかねぇ…」
「つか、何でカノなんだよ!」
「いや〜、この間セトさんが『キドはカノの事絶対好きっすよね〜』って言ってたので、本人に聞いてみようと…」
また心臓が跳ね上がる。図星だ。
こいつら、心でも読めr…そうだ、セトは心読めるんだった…
もしや既に読まれているのか!?
それはヤバい!とにかく誤魔化そう。うん、そうだ。それがいい。
「そ、そんな訳がないだろう!」
「本当ですか〜?」
「おっ俺がカノの事好きになる訳…!」
「訳?」
思わず黙ってしまった。
本当は好きだ。あいつの事は大好きだ。
だが本心は言いたく無い。万が一カノが聞いてたりしてみろ。大恥だ。
「団長さん、カノさんの事好きなんですね〜」
「うっ…」
もうここまで来たら素直になるしかない。いや、開き直ってやる。
「すっ…好きだ…大好きだ…悪いか…」
「いいえ!むしろ応援しますよ!」
うぅ…なんていい奴なんだ、キサラギ。
お前には副団長の肩書きを…いや、アジトがおしるコーラとあたりめだらけになりそうな気がする。やめておこう。
「キサラギ…ありがとう…」
「この事は誰にも言いませんからね!」
「お前…本当いい奴だな…」
こうして俺はキサラギという味方を付ける事が出来た。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



その後。
「セトさんセトさん」
「何すか?」
「団長さんやっぱりカノさんの事好きだそうです」
「そうっすか〜、カノもキドの事好きって言ってたっす」
「じゃあ、この2人、くっつけちゃいます?」
「そうっすね、くっつけちゃおうっす」
2人はかるくハイタッチをした。


続く

588:ふある:2015/02/01(日) 14:25 ID:WYc

なんか皆さんがカノモモ好きみたいなんでカノモモ投下しよっかなーみたいな



「あれ、カノさんだけですか?」

休日の昼下がり。

珍しく仕事がオフなのでメカクシ団に行ってみるとそこにはカノさんしか居らず。

「あ、如月ちゃーん。皆は買い物行ったけど?」

あー、そうですか、と適当に返事をしてカノさんの隣に腰を掛ける。

アジトのソファーならではのごわごわした、どこかふわふわした感触に落ち着きながら、私はカノさんの読んでいた雑誌を手にとり、パラパラと捲る。

すると見たのは背表紙だったから気付かなかったものの、女性向けファッション誌だった。

「え、カノさんもしかして…。」

「いや、キドが好きな雑誌だから影で毎月集めてるんだよ!」

キド自分では買いにいこうとしないからさー、と、困ったような表情を浮かべるが、その目はどこか愛しいものを見つめるような視線だ。

「…カノさんって、団長のこと、好きですよね?」

「えっ…?」

一瞬不意を疲れたような顔をしたが、すぐ目を赤くさせた。

……欺いた、のか。


続く

589:ルナ覇◆VQ:2015/02/01(日) 14:50 ID:lAQ

おー!カノモモ!
カノモモも好きだよ!
でもやっぱり…


セトモモだな(`・ω・′)

590:アキ:2015/02/01(日) 16:59 ID:vn2

続き!




カノさんはニヤニヤと笑ってこっちを見ている。


モモ「い、今のはですね、えっと…」

カノ「誰が好きか、知ってるよ」




カノさんは雑誌をテーブルに置き、私に詰め寄ってきた。


その顔は先程とは全然違う、真剣な顔で…、まるで兎を狙う狼…




カノ「キサラギちゃんが好きなのは…






僕でしょ?」







え、バ、バレて、バレ………




カノ「セトに心読んでもらったんだ。僕が頼んでさ」

モモ「〜ッ!?!?////」





心を読まれた。



怒るところなのに、声が出ない。




カノさんは私の頬に手を添えた。



カノさんの顔が近くて、息ができない。






カノさんは、そんな私の耳元でこう囁いた。








カノ「僕も好きだよ、モモ。」





おわり

591:ルナ覇◆VQ:2015/02/01(日) 17:34 ID:lAQ

カノモモぉぉぉぉぉ!だがセトモモが一番d((しね
どのCPもSなカノいいよね!

592:リュオン:2015/02/01(日) 19:14 ID:UGQ

ふおおおおお?!
ヤバイですっ死んじゃu(死んだ

ルナ覇さんって呼んでも良いですか?
ルナ覇さんすいません。
私がカノモモの話を出してしまって…

ルナ覇さんの小説好きです!

アキの小説も、今までの『カゲプロ小説をかこう!』の中の小説も大好きです!

これからもよろしくお願いします!!

593:アザミ☆薊:2015/02/01(日) 19:15 ID:UGQ

また名前違うやつのままだった

594:ルナ覇◆VQ:2015/02/01(日) 20:09 ID:lAQ

大丈夫ですよー!
私NLは全部好きですから!

私の駄文詰めを好きって言ってくれるなんて…!
嬉しいぃぃぃぃぃ((ry

595:ふある:2015/02/01(日) 20:39 ID:WYc

「はぁ…。」


私が一人で溜め息をついていると、手で目を覆われて、前が見えなくなった。

「だっ…誰、ですか!?」

急な事でびっくりして思わず声をあらげると、相手もびっくりしたのか、ぱっ、と手を話される。

「わっ…。悪いっす。」

申し訳なさそうに謝る彼を見て、此方まで何故か申し訳なくなってくる。

「あっ、嫌大丈夫ですよ!」

「えっ、本当っすか?」

良かったっす、と、屈託のない笑みを見せられて、思わず頬が緩む。

「マリーにすると喜ばれるから…。」

と、頬を掻きながら言われると、少し胸がざわつく。

…私と一緒にいるのに。

「セトさん!!私の事、ちゃんと見てください。」

「…え、あ、はい…?」

分かったっす、と言われて、じろじろと見られる。

「…だからそうじゃなくって!!」

「…ぅえ?」

すぅ、と息を吸って、

「だから私と居るんですから、マリーちゃんの事ばっかり話さないでください!!」

と、言うと。

「?…俺、ちゃんと如月さんのことすきっすよ?」

と、言われ、ぱぁっ、とテンションを上げて、顔をあげると、

「大事な仲間なんで!!」

と、返される。

「…はぁぁぁ。」

私はこれからも、こんなセトさんに振り回されるよう、です。


**

申し訳程度のカノモモ。

ルナ覇さんに捧ぐ。

596:ルナ覇◆VQ:2015/02/01(日) 20:45 ID:lAQ

わぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
セトモモセトモモセトモモセトモモセトモモセトモモセトモモセトモモセトモモセトモモセトモモセトっ!!!!!

すまん、ふな○しーモードが…←←←

597:ルナ覇◆VQ:2015/02/01(日) 20:47 ID:lAQ

やばい脳内で続編が出来てくww

598:みーにゃん◆ek:2015/02/01(日) 22:27 ID:R7E

昨日、来る前に寝てしまったw←


ぷう≫久しぶりー!
滋賀県なの!?ウチ、三重県だから近いね!

アザミ≫表情かー・・・。
ウチも表情は描くの苦手だな。
ウチは、ネットで描きやすそうな描き方とか探して描いてるよー。

にんぢゃ、桜湖≫おお!久しぶりー!!


カノモモ小説がいっぱいあるうううううううううううううう((
最近カノモモにハマり始めたところでwww

599:ルナ覇◆VQ:2015/02/01(日) 22:28 ID:lAQ

え!?みーにゃん三重なの!?
うちも三重!

600:アキ:2015/02/02(月) 06:38 ID:vn2

ノリにノッていくスタイルぅ!!




セトモモ投下






セト「ただいまっスー!」



ランニングから帰った俺は、ソファを見て硬直した。




セト「(キッ………キサラギさん!!!)」






ソファには俺の想い人、キサラギさんが寝ていたのだ。



モモ「…スースー」

セト「〜ッ!!〜ッ!!」




俺は音を立てずに床に悶えまくった。



キサラギさんはソファに仰向けで寝ている。


せめて寝顔を隠してくれと頭の中で騒ぐ。




というか、皆はどこに行ったのだろうか。



ふとテーブルの上を見ると、一枚のメモが置いてあった。




『セトへ
  僕達は買い物行って来るよ〜♪
キサラギちゃん、起きないから後はよろしく!
        カノより♪』





ジィィザァァァスッ!!!






俺は天を仰いだ。←





…仕方ない、理性をなくす前にキサラギさんを起こそう。




セト「…キ、キサラギさーん?」

モモ「…ん、んー……」






肩を揺すってみる。


キサラギさんの眉がピクッと動いた。



モモ「……ん、」

セト「えっ、」



急にキサラギさんの手が動いたと思ったら、腕を掴まれた。




モモ「……ト、さん…」

セト「!?」





モモ「…好き、です……ムニャムニャ」

セト「〜ッ!!?////」




あぁ、もう!!!







寝言で俺の名前を呼んだりとか、す、すすす好きとか………






期待、しちゃうじゃないですか。




おわり。

601:ルナ覇◆VQ:2015/02/02(月) 07:08 ID:lAQ

ジィィザァァァs((爆
うわぁぁぁぁセトモモだぁぁぁぁ!!!!!
思わず叫ぶとこだったw

相変わらずアキ上手いなぁ〜!

602:リュオン:2015/02/02(月) 07:55 ID:UGQ

どのcpも小説描くのが上手い人たちだから好きになっちゃう!!!!

603:花音:2015/02/02(月) 15:53 ID:OJU

あああ〜!神だ!すごい!

604:リュオン:2015/02/02(月) 16:15 ID:UGQ

ヤバイヤバイ!!!いろんなcp好きになる♪
高校受かりました♪

605:花音:2015/02/02(月) 16:16 ID:OJU

リュオン、おめでとう〜!♪───O(≧∇≦)O────♪

606:みーにゃん◆ek:2015/02/02(月) 16:34 ID:R7E

ルナ覇≫マジ!?一緒だね!!

アキ≫セトモモおおおおおおおおおおおお!!
モモちゃんめっちゃ可愛い!!!

リュオン≫受験合格おめでとう!!!

607:リュオン:2015/02/02(月) 17:19 ID:UGQ

ありがとです!!
皆さんの小説、楽しみです!!

608:アキ:2015/02/02(月) 18:14 ID:vn2

リュオン、合格おめでとうー!!!!

609:リュオン:2015/02/02(月) 20:19 ID:UGQ

アキ、ありがとー!

皆の小説見たいなぁ

610:花音:2015/02/02(月) 20:48 ID:35s

私も〜!
カノside「ただいま〜!」「あ、おかえりなさいカノさーん!」どうやらキサラギちゃんだけのようだ。
「あ、団長さんは買い物に、セトさんはバイトに、マリーちゃんはお兄ちゃんと
ヒビヤ君とコノハさんとエネちゃんと散歩です!」「へー、、、」やばいやばいやばいやばいやばいやばい!
僕キサラギちゃんのことが好きなのに!とりあえず欺こう。ふぅ。これで普通に見えたかな?
モモsideどーしよ!私カノさんのことが好きなのに!平常心平常心平常心平常心、、、
「どーしたの?なんかあった?」「いいいいいえ!!な、なんでもありません!」「そう。ならいいんだけどね?」
その後私達は数時間か駄弁って団長さんたちもかえって来ました。「キドー!」「なんだカノ。暑いぞ。」
カノさんが私に振り向いてくれる日は遠そうです、、、カノside「オバ、、モモ。」「何?ヒビヤ君。今おばさんって
言ったでしょ!」「しょうがないでしょ!?慣れてくれないんだよ!!」はあ、、、キサラギちゃんが
振り向いてくれる日は遠そうだ、、、 はい!すれ違うモモちゃんとカノ君です!めっちゃ駄文だあ、、、誰か
文ざい分けて(;´Д`A

611:花音:2015/02/02(月) 20:48 ID:35s

てか見にくくてすみません、、、

612:アキ:2015/02/02(月) 20:50 ID:vn2

花音ちゃん、改行したりするともっといいと思うよ☆

すれ違う二人か…萌えr((

613:エネ◆eA:2015/02/02(月) 20:52 ID:KzQ

久しぶりでーす!!の小説投下\(○^ω^○)/←意味不

遥貴投下↓



貴音「はぁ〜……」


朝の教室で思わず零れた溜息。それを横で聞いていた奴が、すぐに反応する。

遥「どうしたの?貴音。溜息なんかついて。」

恐らく近くの自動販売機で買ってきたのだろう、そいつの手にはホットココアが握られていた。
そいつはそのホットココアを手で包みながら、「そいつ」の遥は呑気に尋ねてきた。


貴音「最近寒すぎ…。雪なんか降っちゃってさぁ…。」


私は思わず机に項垂れた。ここ最近、ほんとに寒くて困っている。吐く息は白く、手も悴む。
…まぁ…こいつが居れば、寒さなんてどうってことn…あ、今のは嘘だからね。うん。


遥「まぁ確かに寒いけど、雪、僕は好きだな〜。」


等とこれまた呑気に答える遥に何だか腹が立つ。なぜだか解らないが。


貴音「えぇー…嫌だよ。寒くなるし。今朝だってすっごい手、悴んだんだから。」


不満気に言う私を見て、遥は長い間私の事をじっ、と見つめていた。
…なんだこいつ。少し自分の顔が火照っている気がする。


貴音「な…何?」


少し仰け反り気味にそう答えると、次の瞬間、両手に広がる温かい温度を感じた。

恐る恐る自らの手を見てみると、そこにあったのは「手」。私の手よりも人一倍大きいくらいの、温もりのある手。
その手が遥のものだと解るのに暫し時間がかかった。


貴音「……はぁぁあああ!!?ちょ、あんたななな何やってんの!!?」


こんな寒い中顔を一気に紅潮させながら私は叫ぶに等しい大声を張り上げた。
イキナリ何やってんだこいつは!!!と心の中で叫ぶ。ヤバい、動悸が激しい。ヤバイヤバイヤバイ…。

…ところが、私のそんな考えは遥の言葉によって遮られる。


遥「え〜?だって貴音、手が悴んだ、って言ってたからこうすればあったかいかなぁ〜って!」


と言ってえへへ〜、と笑う遥。信じられない。私が次なる言葉を発しようとしたら、遥はまた
『ほら、僕さっきまでココアの缶触ってたでしょ?だから、こうすれば良いと思って!!』とこれまた呑気に笑う。

ダメだ。こいつのペースに乗せられてはいけない。
ダメダメダメダメダメ…((ry


遥「でも、僕は貴音がいてくれれば冬の寒さにもへっちゃらだよ!」


……ぐわぁぁぁあああああ!!!!


……冬なんて、クソくらえ。



end


ツンデレ貴音ちゃんとほわほわ遥の甘酸っぱいのを書こうと思ったけど小説書くの久しぶりすぎて
文章力皆無…(ノД`)・゜・。誰か私に文章力をぉぉぉぉぉぉおお!!!
 

614:花音:2015/02/02(月) 20:54 ID:35s

アキさんありがとう!もっと気をつけてみます!萌えるなんて、、、こんな駄文が、、、そんなぁ\(//∇//)\((殴

615:アキ:2015/02/02(月) 20:55 ID:vn2

リュオンの合格祝い!





俺はキサラギさんが好きである。




だけど、正直伝える勇気が無い。




キドに相談したりしたら、へなちょこ!とか言って怒られるだろうな。



自分でも、へなちょこだと思う。



だけど…




シンタローさんとキサラギさんが楽しそうに話したり一緒にいたりするのを見ると、自信が無くなる。




シンタローさんとキサラギさんは兄妹なのに…



わかってるのに、俺は一歩を踏み出せない。




どうすればいいんだろう…。





続くよ!


セトは、心の中だと『ッス』を付けないといい←

616:花音:2015/02/02(月) 20:56 ID:35s

エネさんすごい!私のほうが駄文!目が汚れる!!や〜!ツンデレ貴音とホワホワ遥、、、いい!かわいい〜!

617:花音:2015/02/02(月) 20:58 ID:35s

アキさんさすが!セト!がんばれー!続き待ってます!

618:アキ:2015/02/02(月) 22:05 ID:vn2

遥貴ぁぁぁぁ(((



続きだよ♪





セト「…ハァァ…」



俺は深いため息を漏らした。




現在の時刻は早朝4時。



悩みすぎて夢も見ずに目が覚めてしまったのだ。




まだ皆は寝ていて、静かなアジト。



考え事には最適な…







カノ「あれ、セト起きてたの?」






…時間だったのに。






セト「おはようっス。いやー、目が覚めちゃって!」

カノ「そっかぁ。奇遇だね、僕もだよ」




カノは目を擦りながら俺の隣に腰を降ろした。






妙な沈黙が続く。




その沈黙を破ったのはカノだった。




カノ「…ねぇ、セト。今悩んでることあるでしょ」

セト「ッえ!?な、何スか急にっ!」





心臓が跳ねた。いや、変な意味じゃなくて。





カノ「僕にはわかるよ〜?長い付き合いだしね♪
セト、顔に出やすいしさ」

セト「う、うぐ………」











カノ「…キサラギちゃんが、好きなんだよね?」



続くよ

619:花音:2015/02/02(月) 22:38 ID:tMg

あああ〜!やっぱりアキさんさすが!

620:アキ:2015/02/03(火) 05:50 ID:vn2

花音>>私なんかまだまだデス☆



続きだよ






カノのその言葉を聞いて俺は目を見開いた。



バ、バレ…





カノ「バレッバレなんだよー!ずっと見てるよね、キサラギちゃんをさ。
好き好きオーラ全開だもん」

セト「お、オーラ!!?」




カノはソファに背を預けると、うんうん、と首を縦に振った。




カノ「多分、キサラギちゃん以外は皆気づいてると思うよ。
あ、コノハくんとかキドは全然かもだけどね」

セト「ええええ!!?」




俺はもうパニック状態だ。





カノ「告白、しちゃいなよ」

セト「っ!?……そんなの無理っスよ…」





カノはそんな簡単に言うけど、俺には…




カノ「…やる前から無理って決めつけちゃ駄目だと思うけど?
セトが今、最も優先してるのは誰の気持ち?」

セト「え、」

カノ「キサラギちゃんの気持ち、でしょ?
今は、自分の気持ちを優先しなよ。
伝えてから返事を待つ時にこそ相手の気持ちは考えるべきだよ」

セト「………自分の、気持ち…」




カノは伸びをして立ち上がった。




カノ「セトはもう少し自分に自信を持ってもいいと思うよ!
さて、僕はもうちょっと寝るね。頑張って」





カノはあくびをしながら部屋に戻っていった。




…カノは、欺くだけでなく人の心も読めちゃうのだろうか。


それは俺の能力だが…。






セト「…よし」






自分の、気持ち。




続く

621:リュオン:2015/02/03(火) 13:25 ID:UGQ

アキありがとうーーー!!!!!!!!!!
続きが気になるっ!!!楽しみ♪

622:リュオン:2015/02/03(火) 13:26 ID:UGQ

今日は四時限だったー。

623:花音:2015/02/03(火) 15:48 ID:Rcw

楽しみ!

624:エネ◆eA:2015/02/03(火) 18:04 ID:uFE

みんな私の拙い文でそんな事言ってくれるなんてッ…!!
エネちゃん感激!!←

そしてアキ小説上手すぎ\(○^ω^○)/

625:花音:2015/02/03(火) 20:40 ID:ciE

エネさんそんな拙いだなんて、、、エネさんすごいですよ!そしてやっぱりアキさん上手!

626:アキ:2015/02/03(火) 21:55 ID:vn2

皆、そんなに褒めたらアキさん調子ノッちゃうゾ☆((




続きッスよ





しばらくするとキド、シンタローさん、カノ、マリー、エネちゃん、ヒビヤくんが起きてきた。


コノハさんとキサラギさんはまだ寝ているようだ。




キド「おはようセト。随分と早起きしたんだな」

セト「そうっスね!ちょっと目が覚めちゃったみたいで」






すると、カノが俺の肩に手を起き、耳元で呟いた。



カノ「僕がキド達連れてちょっと出てくるから、その間に伝えなよ」

セト「…ありがとうっス」





お昼頃、やっと起きてきたコノハさん。



それを見計らって、カノが皆を連れてアジトを出た。






モモ「あれ、皆さんどこ行ったんですか?」




起きてきたキサラギさんは俺の向かい側のソファに座った。





セト「えーと、買い物に行ったみたいっス!」



静まれ、心臓…!!!




セト「…あの!!!キサラギさん、俺、お話したいことがあるっス!!!」

モモ「へっ、は、はい!」







俺はキサラギさんの隣に移動し、腰を降ろしてそちらに体を向けた。




セト「…俺ーーーーーーーーーーーーーーー」



続くよん

627:リュオン:2015/02/03(火) 22:18 ID:UGQ

おおおおおおおおおっ?!
つ、つつつ遂にっ!!!!!
ヤバイ、私のテンションが崩壊すr(殴殴

628:アザミ☆薊:2015/02/03(火) 22:24 ID:UGQ

これ、私。

629:花音:2015/02/03(火) 23:47 ID:mVM

おー!焦らしプレイktkr!

630:アキ:2015/02/04(水) 07:00 ID:vn2

続き





セト「俺ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」







俺は震える手を膝の上でグッと握りしめ、キサラギさんの目をまっすぐ見つめた。









セト「………キッ、」

モモ「…き?」






キサラギさんが首をかしげる。




セト「(そんな可愛いことしないで下さいヤバイヤバイヤバイヤバイ)」

モモ「セトさん?」

セト「…っ、好きな人がいるっス」






俺の意気地なし…。



直球勝負するつもりだったが、緊張のあまり遠回しな方にいってしまった。





モモ「…そう、何ですか…」



キサラギさんは俺からゆっくり目を逸らすと、頭を掻いた。




モモ「どんな人なんですか?」

セト「え、えっと…」








セト「…笑顔が眩しくて、一緒にいると楽しくて、ちょっと変わった趣味を持ってるけどそこも可愛くて…。」

モモ「…そう、ですか…」







でも、まだ伝わっていない。




…ていうか気のせいだろうか、キサラギさんの表情が曇っている。




セト「あの、((モモ「セッ、セトさん!!!」は、はいっ!?」




かと思えば勢いよく顔を上げたキサラギさん。




モモ「セトさんがその人のこと、すごく好きなのはわかりました!!




なのに…、ごめんなさい!!!」









セト「…へ?」







俺に向かって頭を下げるキサラギさん。



え、もしかして伝わっていたのか?


そして、フられたのか?







モモ「…ごめんなさい。私、諦めることなんてできないんです…セトさんのこと…!!」

セト「………え?」






“セトさんのことを諦めることなんてできない”




セト「……え、えええええ!!!!?///」

モモ「!!?ごめんなさい、変なこと言っちゃって…!!
セトさんは気にしなくていいんです!私が好きなだけです!!///」






あぁ、きっと今の俺は真っ赤だろう。




セト「…キサラギさん、俺が好きなのはキサラギさんっス」

モモ「そうなんですか、ではその人と頑張っ……………え?」





俺はキサラギさんの手を取った。






セト「キサラギさんが、好きです」



続く!どんだけ引っ張るんだ私!!!←

631:花音:2015/02/04(水) 14:42 ID:c0E

おおおー!

632:アザミ☆薊:2015/02/04(水) 16:54 ID:UGQ

ふぉっ!!!!良い!!!!
さすがですっ☆

633:ぷぅ◆X6:2015/02/04(水) 17:25 ID:3qo

とりっぷ変えた〜♪




よし!!!
やる気(とネタ)が出たので
ししし、小説書きましゅ!!!←噛んだ


……いつか((殴

嘘です。>>634くらいで書きます。

634:アキ:2015/02/04(水) 17:52 ID:vn2

寒かった…足が冷え冷えww



続き書くよっ!




セト「キサラギさんが、好きです」

モモ「〜ッ、〜ッ!?////」




キサラギさんの顔がみるみる赤く染まっていく。



俺は更にキサラギさんの手を強く握った。






セト「…キサラギさん、俺…本気っス」

モモ「………は、はい」







キサラギさんは真っ赤な顔をうつ向けたまま、俺の手を握り返してくれた。




セト「…お付き合い、してくれますか?」








モモ「………よろしくお願いしますっ…!///」




顔を上げ、満面の笑みを見せたキサラギさん。




あぁ、俺はこの笑顔を見るためにここにいるんだ。





おわり



シンタロー「こんな終わり方でいいのか」

ヒビヤ「何か無理矢理終わらせた感があるよね」

コノハ「ねぎま…」

キド「仕方ないだろ。これが作者のレベルなんだかr((カノ「それ言っちゃうの!?」

635:ぷぅ◆X6:2015/02/04(水) 18:17 ID:3qo

すいません。

>>634に小説書くとか言っときながら、
急用により書けなくなりました。
すいません。
またいつか、小説書きます!!!
それまで待っていて下さい!!←

カノ「誰も待っていないけどね」←

キド「そうだな。カノの言う通りだ。」←←

ぷぅ「酷い……((泣」

636:花音:2015/02/04(水) 18:40 ID:..g

アキさん!!はあ〜!セトモモ!いいわー!ぷぅさん!いつまでも待ってますよ!!

637:アキ:2015/02/04(水) 18:44 ID:vn2

セトモモ、意外と難しい((汗


モモは純粋乙女だよね♪

638:花音:2015/02/04(水) 20:06 ID:T7c

うんうん!

639:アキ:2015/02/04(水) 20:33 ID:vn2

シリアスな遥貴を書きます

















遥「僕、貴音が大好きだよ」














遥はそう言って儚げに微笑む。





涙ぐむ私を優しく抱きしめてくれる。





白い病室で、白いベッドでいつも寝ている遥。



昔みたいに元気に立ち歩くこともできなくて。



私がお見舞いに来る度に、どんどん細く白くなっていく遥。




だけど、私が大好きな笑顔は変わらない。




一番辛くて悲しいのは遥なのに。






どうして、どうして。




神様は意地悪だ。




遥じゃなくて、私にしてよ。





遥の病気なんて全部私がもらってあげたい。





毎日毎日、そんなことを願った。







でも、そんな願いは叶う訳がなかった。







遥はいなくなった。








遥は最期まで笑ってた。








遥「生まれ変わっても、僕は貴音が好きだよ。
だから、貴音もまた僕を好きになってね。」

















貴音「当たり前じゃん。すぐに見つけてあげるから。
私が、遥を見つけてみせるよ。












大好きだよ、遥。」




END

640:アキ:2015/02/04(水) 20:34 ID:vn2

短くてごめん(涙)

641:花音:2015/02/04(水) 20:50 ID:T7c

シリアス、、、、

642:みーにゃん◆ek:2015/02/04(水) 22:36 ID:YMY

アキ≫シリアスの遥貴、泣ける・・・。

643:アザミ☆薊:2015/02/05(木) 07:51 ID:UGQ

アキの文力ハンパない…
キャラがそのまま出てる!って思えた♪

皆さんの小説が良すぎて…私は小説は止めておこうかと思いました。

644:アザミ☆薊:2015/02/05(木) 18:11 ID:UGQ

学校疲れるー。
学校に行きたくない(涙)

645:ぷぅ◆X6:2015/02/05(木) 18:14 ID:3qo

うわあぁぁぁんアキぃぃぃぃ((

遥貴でボロ泣きした←

646:アキ:2015/02/05(木) 18:26 ID:vn2

お、好評!!

でもまぁ…私的には遥と貴音にはずっと幸せでいてほしいけどね!←自分で書いたくせに何言ってんだろ

647:ぷぅ◆X6:2015/02/05(木) 18:29 ID:3qo

小説書く←
ぶんざい?何それ美味しいの?←←

※セトとモモは付き合ってる設定です



如月モモ、16歳。アイドルをやっています。
今はドラマの撮影で
アジトから近いスタジオに来ています。


「モモちゃーん、撮影始めるよー!」

「はっ、はい!」

慌てて台本を机に置いて、撮影場所へ行く。

フラッ

「……っ……」

ズキン、と頭に酷い痛みが走る。
バランスを崩し、床に倒れこむ。


「モモちゃん!?大丈夫!?」

スタッフさんの声。
「う………」
目眩がする。意識が、朦朧としていく。


「セトさん………」

私の意識はそこで途切れた。







はい、せーの、

すみませんでしたあぁぁぁ(スライディング土下座<(___)>

許して下さい←


アドバイスあればして下さい。

648:ぷぅ◆X6:2015/02/05(木) 18:32 ID:3qo

続きはまたいつか←←

キド「いやするなよ」

カノ「キドにさんせーい」

マリー「セ、セトは渡さない!!←」

649:アザミ☆薊:2015/02/05(木) 19:25 ID:UGQ

なんてこと?!
続き今すぐ欲しいくらいですよ!!!
モモちゃんファイト☆マリーに取られないようにっ!!!!

650:アキ:2015/02/05(木) 19:30 ID:vn2

何か今、ロスタイムメモリーにハマッてる!

651:アザミ☆薊:2015/02/05(木) 19:32 ID:UGQ

アザミ☆薊「続き気にならないっ?」

ヒビヤ「別に。おばさんのことは興味ないよ。てかあんただれ?」

アザミ☆薊「私はアザミ☆薊で…

ヒビヤ「ダッサ。おばあさんでいいや。」

…いやちょっと待て。私はまだ中学生っ

ヒビヤ「もう帰る。ヒヨリを探さなくっちゃ。」

…おばあさんって…初めて言われた。まだ14歳なのに…!」

ヒビヤLOVEな方々へ。
すみません。キャラがおかしいですよね。すみません、すみません。
許してくださいっ!!

652:アザミ☆薊:2015/02/05(木) 19:33 ID:UGQ

私は学校行くまでカゲプロシリーズ聞いてるよー♪

653:アザミ☆薊:2015/02/05(木) 19:35 ID:UGQ

今日の
行きはカゲロウデイズとヘッドフォンアクター
帰りはロスタイムメモリーとオツキミリサイタル

654:アザミ☆薊:2015/02/05(木) 19:36 ID:UGQ

皆さんはどの曲が一番好きですか?複数回答でOKですっ!

655:リュオン:2015/02/05(木) 19:41 ID:UGQ

最近カノを描けるようになりましたー♪下手だけど

656:アザミ☆薊:2015/02/05(木) 19:41 ID:UGQ

↑私です

657:花音:2015/02/05(木) 19:57 ID:uEU

私はいつも朝カゲプロメドレー聞いてるよ!欠かさないのが夜咄ディセイブで、最近ワールドエンドダンスホールにはまりました!
♪───O(≧∇≦)O────♪ぷぅさん続き全裸待機!((バッ!
私も学校行きたくない、、、今多角形のやつやってるんですけど難しくて、、、。・゜・(ノД`)・゜・。

658:エネ◆eA:2015/02/05(木) 20:03 ID:cRI

>>アザミ☆薊
私は「daze」「ロスタイムメモリー」「サマータイムレコード」「夕景イエスタデイ」
が上位にランクインしてるかな!!笑 

659:花音:2015/02/05(木) 20:29 ID:uEU

私は今3位サマータイムレコード
2位チルドレンレコード
一位夜咄ディセイブです!なーぁんか片寄ってるなぁ、、、ww

660:アザミ☆薊:2015/02/05(木) 20:49 ID:UGQ

夜咄ディセイブいいよね!!!
お昼の放送で流れてたー♪
最近、お昼の放送で流れるのがカゲプロで最高!!!ってなってる♪
だって私が放送委員ですから☆

661:アザミ☆薊:2015/02/05(木) 20:55 ID:UGQ

続きがきになるぅ♪♪

662:みーにゃん◆ek:2015/02/05(木) 22:31 ID:YMY

アザミ≫ウチは「チルドレンレコード」、「夜咄ディセイブ」、
「夕景イエスダデイ」の三つが好き!

663:花音:2015/02/05(木) 22:47 ID:4Bg

いいなぁー!私の学校はハ?オタクキモいねん!顔面剥ぎ取ったろか!!って男子に言われます、、、
顔面剥ぎ取ったろかって、、、ムリムリ、、、wwww私えーやめてやー痛いやんー*\(^o^)/*って返したら
調子乗っとんちゃうぞ!って言われたから乗ってない乗ってないwwって返しましたww

664:花音:2015/02/05(木) 22:48 ID:4Bg

男子意味わからんねん!ってかえって行きました、、、w勝ー利( ´ ▽ ` )ノ

665:リュオン:2015/02/05(木) 23:08 ID:UGQ

花音って大阪に住んでるの?
違かったらすみません。

666:アザミ☆薊:2015/02/05(木) 23:09 ID:UGQ

ごめん、↑私。

667:花音:2015/02/05(木) 23:15 ID:4Bg

そーでございますよ!♪───O(≧∇≦)O────♪!!

668:アキ:2015/02/06(金) 06:12 ID:vn2

私は手に持っていたおしるコーラを落としてしまった。







モモ「…………何事ですか…」







アジトの床に散らばるたくさんのお酒の空き瓶。


そしてソファや床、テーブルの上にまで寝そべっている皆さん。






私とヒビヤくんは二人で買い物に行っていたのだが、帰って来たらこの有り様だ。





ヒビヤ「…うっ、お酒くさっ…気持ち悪い、部屋行ってる…っ!!」

モモ「えっ、ちょっ…!!」




ヒビヤくんは口を手で押さえて別の部屋に駆け込んだ。





モモ「…ど、どうしよ…てか皆さん未成年なはずじゃ…!!!」





とりあえず私は団長さんを起こそうと肩を揺すった。




モモ「団長さん!起きて下さい!これは一体どういうことですか!?」

キド「…〜ん、んん〜…」





駄目だ。目すら開けてくれない。





辺りに寝そべる団長さん、セトさん、カノさん、マリーちゃん、お兄ちゃん、コノハさん。





ーあ!!




私は急いでお兄ちゃんの携帯を探す。



モモ「あった!」




お酒の空き瓶に紛れて床に落ちていた携帯の電源をつける。





エネ『あ!!妹さん!!』

モモ「よかった、エネちゃんは普通だ!!…ってそりゃそうか…。あの、この状況は一体…!?」

エネ『実はですね…、カノさんがジュースと間違えて大量のお酒を注文してしまったんですよ』




うーん、カノさんのせいなのね。




エネ『そしたら団長さんが、“もったいないから俺達で飲み干すぞ”とか言い出しまして』

モモ「えええええ!?」




エネちゃんは携帯の中でヤレヤレと腕を広げ首を振る。


私はどうしたものかと部屋を見回す。




すると、ある二人が体を起こした。

669:花音:2015/02/06(金) 07:23 ID:eLQ

おーー!続き全裸待機!((バッ!

670:アザミ☆薊:2015/02/06(金) 07:44 ID:UGQ

続きが気になるー!!!誰?誰っ?
誰が起きたのっ?楽しみですっ♪

671:花音:2015/02/06(金) 18:22 ID:ZUc

誰が起きたの!

672:みーにゃん◆ek:2015/02/06(金) 19:26 ID:YMY

久々の小説!





文乃side



『ミィンナ、殺してしまいましょう。』


頭の中でこの言葉だけが繰り返される。
殺すなんて恐ろしいこと、私にはできない。
けど、この私の力を借りれば……。

って何を考えてるの、私!!!
そんなことしてシンタローを手に入れたって何も嬉しくない。


「いやだ。私はそんなことをしてまでシンタローを手に入れたいとは思わない。」

『……、まだ言うか。』

「それは貴方の方よッ!」

『いい加減、正直に言ったらどうだ。
お前はいい子ちゃんを演じているだけなんだろう?
本当はみんな殺してやりたいって思っているだろう?』

「ッ!」

『ほら、そうなんだ。
……、まぁ訊かなくてもわかってるんだけどねー。』


向こうの私は気味の悪い笑みを浮かべて言った。



「わかってるって……、どういうこと?」

『……私は、アンタの影。
だからアンタが考えてることなんて、すぐにわかる。
さっきは


私はシンタローを無理に自分のモノにしたいとは思わない。
確かに、自分のモノにしたいと思ってしまうこともあった。
けど今は、シンタローに好きな人がいるのなら、応援してあげたい。


って、思ってたんだろう?
自分のモノにしたいけど、シンタローに好きな人がいるなら諦めて応援する、ねぇ。
ほーら、いい子ちゃん演じてるじゃんか。』


私の影……か。

確かに、そうかもしれないね。

好かれるために、いい子ちゃんを演じてるだけなのかもしれない。


『アンタの心はいい子ちゃんを演じてるから、普通でいれたんだよ。
けど、それに気付いた今はもう、押さえ切れなくなった。』

「……す。コロ、ス。殺してやる……ッ!」

『さぁて。コイツも狂ったことだし、悲劇の幕開けだよ……。
私も力を貸すから、好きなだけ殺してくればいいさ。』








あーもう、なに書いてるかわかんなくなってきたわ・・・wwww

673:花音:2015/02/06(金) 20:22 ID:JPM

やー!続き待ってますよ!

674:ぷぅ◆X6:2015/02/06(金) 20:26 ID:3qo

セトside



プルルルル…

携帯に一本の電話。
携帯を取って見ると、

“キサラギさん”

の文字が。

キサラギさん……
今はたしかドラマの撮影中っすよね……
何かあったんすかね……

………よし、電話に出るか。

「もしもし……」

「もしもし、あなたって瀬戸さん!?」

……キサラギさんの声じゃない。
じゃあ、誰……?

「だ、誰っすか?」

「あ、ごめんなさい。私はモモちゃんのマネージャー。いきなりで悪いんだけど、さっき撮影中に、モモちゃんが突然倒れたのよ。」

「キ、キサラギさんが!?」

「そうなの。それでモモちゃんの携帯を見たら、電話帳にあなたの名前が載っていたから、かけさせてもらったの。」

「…………」

「それで、悪いんだけど、スタジオまでモモちゃんを迎えに来てくれないかしら。」

「……分かったっす。場所はどこっすか?」

「場所は○○の△△よ。気をつけ……」


ガチャン

急いで電話を切る。

早く、キサラギさんを迎えに行かないと……!!



俺はアジトを出てすぐに走りだした。



続く(多分)

675:アキ:2015/02/06(金) 20:26 ID:vn2

続きだよ




急に体を起こしたのは、セトさんとカノさんだった。



私は携帯をテーブルに置くと、二人に駆け寄った。



モモ「セトさん、カノさん!大丈夫なんですか?他の皆さんは起きられないみたいで…」

セト カノ「………!」




二人は目を擦りながら私を見ると、急にピンと背筋を伸ばした。







セト「キサラギさん!!!」

カノ「キサラギちゃん!!!」

モモ「え?はい?」



お酒を飲んで倒れていたはずの二人から妙にしっかりした声が聞こえたので驚いた。


お酒に強いのだろうか。




私が首をかしげていると、二人は急に抱きついてきた。







え、え、




モモ「何してるんですかあああああ!!!?///」






私の叫びをもろともせず、二人はギューッと私を抱きしめる。





そんな二人からはお酒の匂いがプンプンする。




セト「ちょっとカノ、俺のキサラギさんに触らないでくださいよ」

カノ「はぁ?僕のなんだけど。てかセトこそ離れてよ」

モモ「はああああ!!!!?///」





何なのこれ!!?!???




テーブルの上の携帯が小さく震えた。



エネ『何かよくわからない状況なんですけど…。』




続くよ!

676:ぷぅ◆X6:2015/02/06(金) 20:29 ID:3qo

すみません。展開が突然過ぎました。

ちょっと頭がヤバいみたいなんで病院に逝ってきます。

カノ「ちょっと!!字が!!」

ぷぅ「いいんです」←

677:◆VQ:2015/02/06(金) 20:44 ID:lAQ

セトとカノがモモ取り合ってる〜!
うちの好きな展開でもあるw

678:花音:2015/02/06(金) 22:15 ID:uII

はうあう、、、*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*!いい!

679:花音:2015/02/06(金) 22:16 ID:uII

ぷぅさんアキさん続き待ってますよ!

680:アザミ☆薊:2015/02/06(金) 22:57 ID:UGQ

みーにゃんさん、ぷぅさん、アキの小説の続きが楽しみー!!!
どうして皆続きが知りたくなるところで切るのかなー?(気になってしまうではないかっ!!!!)
やっぱ小説描くのが上手いからなんだろうね♪

681:花音:2015/02/06(金) 23:07 ID:uII

私もそう思う!さっすがアザミちゃん☆((殴ごめんなさい馴れ馴れしくしてごめんなさい。

682:アキ:2015/02/07(土) 05:24 ID:vn2

最悪だァァァァァァ!!!!



たった今書いてた小説、“決定”と間違えて“やめる”を押しちゃった(涙)


消えたァァァァァ〜…(涙)



また書くね…

683:リュオン:2015/02/07(土) 06:56 ID:UGQ

花音、それでいいんだよっ♪
私、そういうふうに仲良くなれるの嬉しいからっ!

アキ、レス書いてたのに…ドンマイです。
アキの心のなかの小説は消えはしない(キラッ((殴
変なこと書いてごめんなさい。

684:ルナ覇◆VQ:2015/02/07(土) 07:47 ID:lAQ

更新まちまちですまん…
そしてセトモモの日は親に携帯取られるという悲劇…
よし、この小説を早く完結させセトモモ祝いをやろっとw

2-6話

あの日以来、セトとモモはカノとキドがアジトに2人っきりになるようにしていた。
仕事に行くふりをしたり、買い出しに行ったりと、まるで2人にいちゃつけと言わんばかりに。
そして現在。
アジトのソファにはカノとキドが座っていた。
カノは雑誌をよんでおり、キドは音楽を聞いている。
好きな人と2人きりという精神的にキツい時間を耐えていた。
(これは流石に話をした方がいいんじゃないかな…あーでも、キド音楽聞いてるしなー…)
(そろそろこっちから話しかけた方が…いや、カノは雑誌読んでるから話しかけない方が…)
2人ともこんな事を思い始めていた。これでは両方が話しかける事が出来ない。
(いや待てよ?ここは男の僕が頑張った方がいいよね…)
カノはそう決心した。
「ねぇキド〜!」
「な、何だ?」
「最近セト達さ、僕ら2人きりにするよね〜」
「確かにな…」
「きっとどこかデートでも行ってたりするんだろうね〜」
「でもあいつら仕事とかだろ?」
「あ、そっか。はははっ」
「そうだ、カノ、今日の夕飯、お前の好きな食べ物にしてやる。何がいい?」
「え、僕が選んでいいの?」
「いいぞ。」
カノは心の中でふなっしー状態だった。
好きな子に自分の好きな食べ物を作って貰えるのだ。
「じゃあ…オムライス!あ、ケチャップは自分でかけたい!」
「オムライスか…俺も好きだぞ」
「おー、奇遇だね!じゃあオムライスで決定!」
「だな!買い出しに行くが、お前も来るか?」
「行く行く!」
そういうとカノとキドは出かける準備を始めた。


続く

685:リュオン:2015/02/07(土) 08:13 ID:UGQ

ルナ覇さん、おひさです?
おはようー。
いいですね♪♪♪♪
お買い物っ☆
さて、どうなるのかっ?

686:エネ◆eA:2015/02/07(土) 11:45 ID:ZAs

シリアスというか、切なめのシンアヤ投下↓




赤く染まった、夕暮れの教室。そこに佇む、少女と、少年。




「アヤノッ…。ごめんッ…。」




『…うん。』




「気付いてやれなくて…ごめんッ…!」




『…うん。』




「傍にいてやれなくてッ…ごめんッ…!」




『…うん。』




窓から差し込む、赤い光が、少女と少年を照らす。

少年はやがて、少女を縋るような目で見ー…




「アヤノッ…往かないでくれッ…!」




少年の瞳は、濡れていた。

アヤノと呼ばれた少女は、表情を翳らせ、寂しげに微笑みながらー…





『…ごめんね。』





少年は、唇を噛み締め、
 
やがて少し笑いながら少女の瞳を真っ直ぐ見て、






「…ずっと、好きだった。」






それを聞いた、赤い、赤いマフラーを纏った少女は、





幸せそうに微笑みながら、





夕暮れの空に、





静かに消えて行った。






end



文章力なさすぎてヤバい。
最後六兆年ぽくなった…

687:花音:2015/02/07(土) 11:56 ID:7kk

リュオンさん!((!ありがとう!
アキさん!((大丈夫ですよ!いつまでも待ってますよ!
ルナ覇さん!((キドカノあざっす!
エネさん!((いやーシンアヤ切ない、、、。・゜・(ノД`)・゜・。
ていうか今起きたーww( ´ ▽ ` )ノ

688:アザミ☆薊:2015/02/07(土) 12:26 ID:UGQ

どうしても他のスレの『リュオン』から『アザミ☆薊』になるのを忘れる…(笑)
シリアスいいですね!!泣けるのとか好きです♪

689:花音:2015/02/07(土) 12:53 ID:s9s

うんうん!私もそう思う!

690:ルナ覇◆VQ:2015/02/07(土) 14:34 ID:lAQ

2-7話

「よし、完成だ!」
満面の笑みを浮かべるキドとカノ。その目線の先には8人分のオムライス。
それと同時にセトとモモが帰ってきた。
「ただいま帰りました!」
「ただいまっす!」
「お、キサラギにセト。今日の夕飯はオムライスだぞ」
「オムライスですか〜!」
「俺もオムライス好きっす!」
「え〜、私とオムライスどっちが好きですか〜?」
「そりゃあ勿論モモっs「とっとと手洗って来いリア充」…了解っす」
モモとセトが洗面所に向かう。
ちょうど入れ違いでマリーと、マリーの内職を手伝っていたシンタロー、ヒビヤ、コノハ、そしてスマホの中にいるエネも出てきた。
「はぁぁ〜、やっと終わった〜!」
『何か作者私たち5人の扱い雑ですよね』
「エネちゃん、それ私も思うよ!」
「マリー、エネ、生々しい話やめた方がいいと思うよ…」
「キド…今日の夕飯…何?」
「オムライスだぞ〜」
やはりこの4人もオムライスに食いつく。
「オムライスか」
「おむらいす私も好きだよ!」
「マリーよく分かってない気がする…」
「席につけ。もうじきセトとキサラギが戻ってくるから」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「全員揃ったな。じゃあ…」

「「「「「「「「いただきまーす!」」」」」」」」
一同が声を揃えた。

「キド…おかわり」
「コノハ早っ!米粒一つ残ってないよ!」
「こいつの消化器官どうなってんだ…」
当のコノハはシンタローとヒビヤが恐れているなど気にもせず、早くも二杯目を食べていた。

その向かいでは、セトとモモが隣り合わせで座っていた。
「はい、モモ!」
「わぁ〜!ありがとうございますっ!」
モモのオムライスには、ケチャップで「モモ」と、ハートが描いてあった。
「どうっすか、俺の力作!」
「じゃあお礼に…!」
そう言ってモモはセトのオムライスに、「コウスケ」と描き、ハートも一緒に描いた。
「おっ、俺の下の名前で…!」
「だってセトさんが私の下の名前で描いてくれたから!」
「モモ〜っ!」
セトがモモを抱きしめた。
「ちょ…セトさん!今ご飯中ですし皆見てますよ〜!」
「モモが下の名前で呼んでくれたら離すっす」
「…幸助さんっ!」
「よくできました♪」
そういうとセトはモモを離し、頭を優しく撫でた。

さらにその隣には、カノとキド、その向かいにマリーが座っていた。
「キド!カノ!見て見て!」
マリーのオムライスには、自分で描いたであろうたくさんのケチャップのお花が咲いていた。
「マリー上手いな」
「上手だね〜」
2人に褒められ、えへへっと笑うマリー。
「キド、僕キドの描きたいんだけどいい?」
「えっ、あ…いいぞ」
そういって皿をカノの前に持っていく。
カノは器用にキドのオムライスに「キド」と描いていく。
ただキドと描いたわけでは無く、濁音の記号の所はハートマークにしてある。
「はい、どーぞ」
「お、おう、ありがと…」
キドが顔を真っ赤にする。
「じゃあ次キドが描いて!」
「おっ俺が!?」
「だって僕がキドのに描いたんだから、キドも僕のに描いてよね!」
「仕方ないな…」
キドもまた、器用に「カノ」と描いていく。
その横にハートマークをちょこんと書く。
「こっ…これで…どうだ…」
「うん、ありがと」
カノも顔を真っ赤にしているが、能力を使い隠す。
そして、キドの耳元で続けた。
「嬉しいよ、つぼみ」


続く。
カノがあまりにもヘタレっぽかったので頑張らせましたw
にしても、シンタロー達の出番が…w

691:アザミ☆薊:2015/02/07(土) 15:48 ID:UGQ

止めろリア充ども、とか言いそう(笑)

692:花音:2015/02/07(土) 16:13 ID:TME

シ((リア充シネェェェェェ!エ((ご主人は非リアですもんね〜〜!みたいなww

693:アザミ☆薊:2015/02/07(土) 20:50 ID:UGQ

ああー。言いそう言いそう!!

694:花音:2015/02/07(土) 20:51 ID:QLE

でしょ!?

695:アザミ☆薊:2015/02/07(土) 22:40 ID:UGQ

ふほほーい。お酒入ってテンションおっかしー!!!
夜のテンション最高♪♪♪

皆の小説待ってます!!!!(自分で書けよ、糞野郎この野郎♪

696:アザミ☆薊:2015/02/07(土) 22:41 ID:UGQ

追記
未成年なのね…私(笑)
だって知らなかったんだもん

697:アザミ☆薊:2015/02/07(土) 22:42 ID:UGQ

お酒入ってるなんて分かるかこんちくしょー!!!
飲んだことねーのに分かるかー!!!

698:アザミ☆薊:2015/02/07(土) 22:42 ID:UGQ

……すみません。壊れました。

699:アキ:2015/02/07(土) 23:04 ID:vn2

また消してしまったああああ…………(涙)



もう嫌だあああああ((ry

700:花音:2015/02/07(土) 23:11 ID:v9g

アザミちゃん、、、wアキさん((。・゜・(ノД`)・゜・。頑張ってください!!いつまでも待ってますから!

701:ルナ覇◆VQ:2015/02/07(土) 23:11 ID:lAQ

アキ…その気持ちめっちゃ分かるよっ!

702:リュオン:2015/02/08(日) 06:24 ID:UGQ

アキ…頑張ってほしいですっ!
私の文章力のなさを掻き消すほどにアキの小説は起承転結が出来てるんだからっ♪

703:アザミ☆薊:2015/02/08(日) 06:25 ID:UGQ

私です↑

704:アキ:2015/02/08(日) 08:44 ID:vn2

ありがとう皆、私頑張ります…!!!!



今度こそ投下!!






どうしたらいいの、この状況。





セトさんとカノさんは私を抱きしめたまま睨み合っている。





身動きが取れないため私はただ二人の腕の中で突っ立っている。






エネ『妹さん妹さん』

モモ「は、はい!?」

エネ『お酒を飲んでいる最中に団長さんが言ってたんですけど、
二人は甘酒でも酔うみたいで、酔うと普段言えない本音がボロボロ出ちゃうそうです』

モモ「へ、」






と、いうことは、





セト「キサラギさんは俺のっス!!」

カノ「キサラギちゃんは僕のだよ!!」








ええええええ!!!!えええええ((ry









私の顔は真っ赤だ。きっと。


セト「よし、こうなったらキスで決めるっス」

カノ「いいね。僕とセトのどっちがいいか決めてもらうわけだね」

モモ「はあああああ!!?////」





この二人はとんでもない勝負をしようとしている。


お酒に酔っているとはいえやり過ぎだろう。



ってそんなこと考えている間に、セトさんがキスしようとしてきた。




モモ「えっ、えっ、ちょ、待っ…!!!」





唇が触れるまで、あと2cm…








ゴスッ






モモ「!!?」





鈍い音と共にセトさんとカノさんが倒れる。






キド「…バカ共!!キサラギに何してんだ!!!」

セト カノ「………あれ?」

モモ「だっ、団長さぁん!!(涙)」






団長さんは拳を握り、二人を睨みつけた。



二人の酔いも今の一撃で冷めたようだ。







エネ『でも元はと言えば団長さんが“もったいないから俺達で飲み干すぞ”とか何とか言ったからですよね』



エネちゃんが小さく呟くと、団長さんは申し訳無さそうに私の方を向いた。




キド「……すまなかった………」

モモ「! いっ、いえ…!!ていうか…間違えてお酒を注文したカノさんが悪いのでは…」







………



あ、



カノ「」




カノ「うぐぉえええっ!!!」




団長さんの拳がカノさんのお腹にクリティカルヒットした。




…ごめんなさいカノさん。




おわり

705:アキ:2015/02/08(日) 08:44 ID:vn2

や、やっと書けたあああああああ

706:花音:2015/02/08(日) 10:47 ID:DRE

面白い!そしてお疲れ!やっぱりアキさん上手!

707:リュオン:2015/02/08(日) 11:15 ID:UGQ

やっぱ、アキ最高!!
あーヤバイ。どんどん小説書いてもらいたくなる♪

708:花音:2015/02/08(日) 11:15 ID:DRE

そして私も小説投下!


セトside

俺は今、カノの部屋に向かっている。

ことの始まりは数時間前。

俺はマリーとキドとキサラギさんとシンタローさんとお茶会をしていた。

その時ふと能力の暴走でカノの心の声が聞こえてきた。

それは最初はみんなのことが優しいだとかそんなものでカノは優しいな〜、、、と思わせるものだった。

だが、途中から切れたと思えば、僕っていらない存在なのかな、、、だとか助けて、痛い痛い痛い痛い痛い、、、

だとかそんなものになっていった。俺は立ち上がってカノの部屋に向かった。


続く!

709:花音:2015/02/08(日) 11:16 ID:DRE

意味不。

710:アザミ☆薊:2015/02/08(日) 12:05 ID:UGQ

カノ…そんなことを考えているなんて…(ホロリ

711:花音:2015/02/08(日) 12:14 ID:DRE

ううっ、、、泣、、、

712:リュオン:2015/02/08(日) 12:53 ID:UGQ

カノぉ!セトには欺けないね…。

713:アザミ☆薊:2015/02/08(日) 12:53 ID:UGQ

↑私

714:ぷぅ◆X6:2015/02/08(日) 14:05 ID:3qo

>>花音s、アザミ☆薊s

お二人共、私なんかのことさん付けじゃなくて呼び捨でいいですよ!!

私は呼びタメおけおけおっけーなんで☆((

715:花音:2015/02/08(日) 14:36 ID:t6M

じゃ、じゃあ、、、ぷぅ!

716:リュオン:2015/02/08(日) 16:41 ID:UGQ

ぷぅちゃん♪
なんか響きがエネちゃんみたい♪

717:リュオン:2015/02/08(日) 16:41 ID:UGQ

ぷぅ、よろしくね♪

718:花音:2015/02/08(日) 16:45 ID:A3Y

よろしく!

719:花音:2015/02/08(日) 17:14 ID:ggk

そして続き!

セトside
「カノ!カノ!」返事がない。「入るっすよ!?」バンッ!

そこには血だらけのカノが倒れていた。

「カノ!」

「おいセト!どうしたんだ!ッ!カノ!」

「とりあえず救急車!!」

ピーポーピーポー、、、

「なんでこんなことに、、、カノ、、、カノッ!」

ガラガラ、、、

「ッ!カノッ!先生カノは?」

「もう少し遅かったら手遅れでした。」

「良かった、、、」

病室

「カノ、、、」

「ん、、、こーすけ?」

「ッ!修哉!?」

「ん、、、僕、、、」

パンッ!!

「いッ!!?」

「なんで、、、なんであんなことしたんすか!?」

「ひっ!?」

「みんなに迷惑かけたことわかってるんすか?!どれだけ心配したか!!」

「あっ、、、あぁ、、、ごめんなさい、、、ごめんなさい殴らないで痛い痛い痛い痛いお母さんやめてごめんなさい
もうしないから僕が悪かったからごめんなさい殴らないで痛い痛い
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ!!!!!」

カノは目を見開いてそういった。

「ひっ!くっあっうっヒュッはあっごめっ、、、なさっゲホッ、、、」

「過呼吸っすか!?」

俺はナースコールのボタンを押した。

「危なかったですよ。本当に気をつけてください。」

「ありがとう、、ございます、、、」

俺はまたカノを傷つけてしまった。

「んっ、、、」

「カノッ!」

「ひっ!ごめんなさいっ!!!!!」

「カノ、、、ごめんっす、、」

「え、、、なんでこーすけが謝るの?」

「だって、、、俺修哉のこと殴ったじゃあないすか。」

「それは僕が悪かったから、、、だから泣かないで?こーすけ。僕こーすけのこと大好きだよ??」

「ッ!俺もっす!!!!!大好きっすよ!!修哉!」

ホモップル誕生。

「入りにくいんだが、、、」

終わり♥︎

ハイ!有りがち〜〜!ていうか駄文〜!ww

720:桜緑@桜湖_桜鬼:2015/02/08(日) 20:28 ID:t0E

しばらくほっといたら凄い事になっていたw
〉花音さん
駄文てwすごいですよ!私は書けないので。
カノセトハスハス(○´∀`○)

そして、またしばらく来れなさそうですw
家庭の都合で。

名前変えました!
「桜」という字が気に入っていますw
読み方→おうりょくアットさくらこアンダーバーおうき です!
はい、長いですね…
書き込みができないけど、時々見にきます!

721:桜緑@桜湖_桜鬼 ourilyoku@sakurako_ouki ms.hurann:2015/02/08(日) 20:33 ID:t0E

ギリギリまだ使える!
mair変わってるかな?
皆さんしばしお別れです。
戻ってきたら、仲良くしてください!

722:花音:2015/02/08(日) 20:44 ID:Gw.

お待ちしております!!仲良くしてくださいね!!

723:リュオン:2015/02/09(月) 17:07 ID:UGQ

my birthday today☆
文法無視してます。

花音、めっちゃ良い小説だったよ!!!
次回も期待☆

724:みーにゃん◆Cs:2015/02/09(月) 17:47 ID:umE

久しぶりー、って言っても二日ぶりくらいだねw


桜緑>>いつでも来てね。
待ってるよー!

725:ぷぅ◆X6:2015/02/09(月) 18:26 ID:3qo

>>花音s、アザミ☆薊s
私も2人のこと花音ちゃん、アザミちゃんって呼んでいい?
こちらこそよろしくー!!!

726:花音:2015/02/09(月) 18:32 ID:Xs2

ぷぅ((大丈夫ですよ〜!リュオン((ありがとう!めっちゃうれしい!

727:ぷぅ◆X6:2015/02/09(月) 18:33 ID:3qo

変なタイミングで小説投下





「アヤノ!!!!アヤノ!!!!」

俺の目の前には真っ赤に染まったアヤノ。
違う、これはアヤノじゃない。
真っ赤な何かだ。

「……っ、アヤノ!!!アヤノ………」

何度も何度も名前を呼ぶが、彼女は目を覚まさない。

「……っ……」

瞳が涙で滲んでいく。


嗚呼、俺はまた、アヤノを助けることができなかった。




最後にみたアヤノの顔は、






何故か、















_____笑っているような気がした。

728:ぷぅ◆X6:2015/02/09(月) 18:35 ID:3qo

カゲロウデイズとかけてみました。



短いな、うん。


うん、駄文だ。

729:ぷぅ◆X6:2015/02/09(月) 18:38 ID:3qo

>>花音ちゃん
おっけー!!じゃ、花音ちゃんでいくね☆←

730:ぷぅ◆X6:2015/02/09(月) 18:39 ID:3qo

連レスすいません。

731:花音:2015/02/09(月) 19:32 ID:oIA

あああ!ぷぅ!駄文じゃあないよ!!

732:アザミ☆薊:2015/02/09(月) 20:27 ID:UGQ

OKですー☆
ぷぅはそんな子じゃない!
今までの功績を見てみて♪皆からのお褒めの言葉がたっくさん♪♪
大丈夫だよっ☆

733:花音:2015/02/09(月) 20:59 ID:2DE

そうそう!

734:花音:2015/02/09(月) 21:09 ID:2DE

ていうかアザミって中3だよね?すごい難しい言葉とか使って大人っぽい、、、
私今年小6なんだよー。小6かあ、、、これから算数も数学に変わるんだよね、、、ああああ!嫌だーーー!

735:みーにゃん◆ek:2015/02/09(月) 21:27 ID:umE

花音≫算数から数学に変わって、「数学」っていう言葉だけで
難しそうだなって初めは思ってたんだけど、実際やってみると最初の方はかなり簡単だとウチは思うよ。
算数苦手だったウチでもついていけたから、大丈夫だよっ!!




小説、明日くらいに書きまーす。

736:花音:2015/02/09(月) 21:37 ID:2DE

みーにゃん!ありがとう‼︎小説楽しみにしてるね!!

737:アザミ☆薊:2015/02/09(月) 22:23 ID:UGQ

大丈夫だよ。
中一は+、-が最初にあるんだけど、スッゴい簡単だから。

738:花音:2015/02/09(月) 22:33 ID:WvU

アザミありがとう‼︎簡単かあ〜社会は得意なんだよなぁ。あと縄跳び。ww

739:花音:2015/02/09(月) 22:44 ID:WvU

縄跳びの二重跳び32回行きましたでござる!

740:みーにゃん◆Cs:2015/02/09(月) 22:53 ID:umE

花音>>社会と縄跳びが得意とかめっちゃ羨ましい!!
前跳びと後ろ跳びだっけ?
ウチ、この二つしかできないよw

741:花音:2015/02/09(月) 23:07 ID:WvU

まじか!

742:花音:2015/02/09(月) 23:13 ID:WvU

はやぶさは5回くらい?今体育で男子と女子の縄跳び対決をしてるんだけど二重跳び得意だから
○○○!←私の名前3文字です。苗字合わせてないよ!がんばれーー!もう少し!もうちょっとがんばれば男子負けるから!!!
とか女子は言ってるし、男子は横から○○○引っ掛かれや!!ほんま32回とかキモいワ。怪物やわー!とか言ってるし、、、
しかも飛んでる途中に!!めっちゃうざい!!ごめんなさい私の愚痴を、、、

743:花音:2015/02/09(月) 23:14 ID:WvU

社会のテスト表裏満点( ´ ▽ ` )ノ

744:アザミ☆薊:2015/02/09(月) 23:34 ID:UGQ

すごーい!!!!
テストかぁ
中三になったら新しい社会の先生が来たんだけど、その人重度のオタクでさー。
テストの点数は10点ぐらい落ちるし、アニメについては詳しくなりすぎたし。
なんだかなーって感じ

745:花音:2015/02/09(月) 23:37 ID:WvU

なwにwそwれwwすごいねww

746:花音:2015/02/09(月) 23:41 ID:WvU

iPadのアップデートやってなくてこのカゲプロ小説を書こう!ってやつが開けなくなって、「終わった、、、、」
って頭真っ白になりましたww」

747:アキ:2015/02/10(火) 06:12 ID:vn2

久しぶりに来ましたー♪

朝風呂行ってきマス☆

748:花音:2015/02/10(火) 06:28 ID:ZFQ

いってらっしゃい!!

749:アキ:2015/02/10(火) 07:12 ID:vn2

お風呂の中でサマータイムレコード熱唱したww

750:アザミ☆薊:2015/02/10(火) 14:59 ID:UGQ

すごいっ!

夜咄ディセイブ
とか
メカクシコード
とか
オツキミリサイタル
とか
夕景イエスタデイ
とか
音があんまり高くないやつしか歌えなくなってきた。
小学生は高い声を出そうと思わなくても歌えるってのが羨ましい…。

751:アザミ☆薊:2015/02/10(火) 15:03 ID:UGQ

あ、今日はもう学校終わったんだ♪
お昼なしだったんだ♪

752:花音:2015/02/10(火) 15:50 ID:psU

うちもめっちゃお風呂で歌う!!でも私しゃべる時は低いけどテンション上がったり笑うとたかくなるww

753:アキ:2015/02/10(火) 16:47 ID:vn2

私は中2のわりには声高いって言われるよー♪

学校の音楽の授業で決めたパートはソプラノっす☆

754:花音:2015/02/10(火) 16:54 ID:wjE

へーー!そうなんだ!

755:花音:2015/02/10(火) 18:34 ID:q4o

ソプラノ、、、高いーー!

756:アキ:2015/02/10(火) 19:02 ID:vn2

遥「貴音の手って温かいね!」

貴音「!?!?///」





殴ってもいいだろうか。







放課後の理科準備室。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



先生「あ!悪い悪い。このプリント配るの忘れてたわー。
ちょっとお前ら居残ってやっといて。教卓に置いときゃいいから!
んじゃ俺は帰るわ!よろしく〜」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



…という心から最低な先生の命令で居残ってプリントをやっている私達。





ある程度終わり、一息ついていたその時。



遥が急に私の手を握ってきたのだった。





貴音「何!?何なの急に!!」

遥「え?いやぁ…暖房ついてないし手がかじかんじゃって。」

貴音「…っ暖房つけりゃいいじゃん!」




と言い私は辺りを見回し暖房のリモコンを探したが見当たらなかった。




遥「それが、先生持ってっちゃったみたいなんだよね〜」

貴音「(あんの馬鹿教師…!!!!)」





怒りに震えていた私だったが、今だに遥は私の手を握っているままだ。



…とりあえず殴ってもいいだろうか?←




貴音「は、遥?とりあえず手離して」

遥「え〜?嫌だよ、温かいもん!貴音がそんなに嫌がるなら離すけど……」

貴音「う”っ…」





そんなしょぼくれられたら困るって…!!





貴音「べ、別に嫌じゃ、ない…けど」

遥「そっか!ならもうちょっとこのまま!」

貴音「………っ//」





コイツに振り回されるのも、嫌じゃない。





おわり

757:花音:2015/02/10(火) 19:25 ID:q4o

遥貴、、、いい!

758:アキ:2015/02/10(火) 19:29 ID:vn2

遥と貴音みたいな二人がいたら、ぜーったいくっつけるのになぁ!

759:花音:2015/02/10(火) 19:44 ID:q4o

それはそうだ!!

760:アザミ☆薊:2015/02/10(火) 19:59 ID:UGQ

うんうん。ツンな貴音とのほほんな遥が組み合わせっていいよね☆

761:みーにゃん◆ek:2015/02/10(火) 20:25 ID:umE

アキ≫風呂で歌うのめっちゃわかるわー!!

遥貴可愛すぎる・・・ッ!
アキの書く遥貴、ほんわかしてて好きやなー。

762:花音:2015/02/10(火) 20:58 ID:q4o

うちも好きやなー!

763:アザミ☆薊:2015/02/10(火) 21:29 ID:UGQ

なぜか今までチルドレンレコードを思い出せなかった

764:花音:2015/02/10(火) 21:44 ID:q4o

なぜに!?

765:花音:2015/02/10(火) 21:45 ID:q4o

あーでもうちも時々あるわー!

766:花音:2015/02/10(火) 21:51 ID:q4o

ていうかもうすぐバレンタインデーですよね、、、リア充が「ハイあーん♪」
みたいなことをしてキャッキャウフフするだけのあの行事、、、だがしかし!
私は重大な任務を果たさなければなりません!!実は好きな子に本命チョコをあげるという、、、
ほとんど0%に近い恋、、、なのですが、、、自分の思いくらい伝えておきたいとおもいまして、、、。
・゜・(ノД`)・゜・。ちなみにあげるのはトリュフです。あの生チョコみたいなやつ、、、皆さんは恋してますか?
( ´ ▽ ` )ノ

767:公子◆/2:2015/02/10(火) 23:14 ID:i46

入れてはもらえないでしょうか?

768:みーにゃん◆Cs:2015/02/10(火) 23:19 ID:umE

花音>>好きな子に渡すのって、結構緊張するよね...!
頑張ってね!!
ウチも小4の時渡してガッチガチになってたの、今でも覚えてるよw
今は好きな人いないなー。

769:みーにゃん◆Cs:2015/02/10(火) 23:21 ID:umE

公子>>よろしくね!!
呼びタメでOKだよー!

770:花音:2015/02/10(火) 23:23 ID:wH.

みーにゃんありがとう‼︎頑張る‼︎‼︎
広子よろしくお願いします!!呼びタメおkです!!

771:アキ:2015/02/10(火) 23:38 ID:vn2

公子さん、よろしくねっ!



私も本命チョコ彼氏にあげるよー♪

772:公子◆/2:2015/02/10(火) 23:54 ID:i46

ありがとうございます!ダメでいきますね!
pf的なもの

学年:中1
好きなキャラ:ヒヨリ,アザミ
好きな曲:コノハの世界事情

です

773:花音:2015/02/10(火) 23:58 ID:wH.

中1かあ〜!私今年小6!!広子の方が先輩さんなんだね、、、ていうか!私ここで一番年下、、、ww
NO!!。・゜・(ノД`)・゜・。

774:花音:2015/02/11(水) 00:00 ID:wH.

セトカノ描き描き、、、( ´ ▽ ` )ノ

775:花音:2015/02/11(水) 00:04 ID:wH.

おやすみなさーい(( _ _ ))..zzzZZノシ

776:みーにゃん◆Cs:2015/02/11(水) 01:12 ID:umE

公子>>ウチも中1だよー!一緒だ!

アキ>>そっか、アキ彼氏いたもんね!
頑張って!!



小説書くとか言ってすっかり忘れておりましたw
また書きます。ごめんなさい。
それではおやすみなさい。

777:花音:2015/02/11(水) 05:42 ID:qx2

今日は早く起きてしまった、、、wアキさん彼氏いんの!?すごいねー!!
でもね?私ね?思うんだけど、、小5で付き合って何ができる!?カラオケとかにも入れないし、、、
そういうとこ合わせるとやっぱりまだだなって思うんだよなぁ、、、


そして!!!!!!今日はチョコレートを試しに作ります!!

778:花音:2015/02/11(水) 05:43 ID:qx2


ラッキーセブンだ!!やったぁ( ´ ▽ ` )ノ

779:フェアリィ:2015/02/11(水) 05:55 ID:vn2

みーにゃん>>ウェーイ!頑張る!


花音>>好きな人はいるの?♪

780:花音:2015/02/11(水) 05:59 ID:qx2

いるんだよそれが、、、
今それで悩んでんの、、チョコレートどーやって渡そうとか、、、、

781:フェアリィ:2015/02/11(水) 06:02 ID:vn2

花音>>そっか…!!頑張れ…!!!

782:花音:2015/02/11(水) 06:03 ID:qx2

フェアリーありがとう‼︎頑張る‼︎

783:花音:2015/02/11(水) 07:33 ID:qx2

フェアリーってアキさんやんな?

784:公子◆/2:2015/02/11(水) 10:22 ID:i46

>みーにゃんs
(´∀`)人(´∀`)ナカマー
>花音s
好きな人いるんだ!(°∀°)
私生まれてこの方好きな人なんて出来たこと無いよ
>アキs
アキさん彼氏持ちッスか…
リア充…ギリィ(` 皿´)
とか思って無いから安心してくだせぇ

785:花音:2015/02/11(水) 10:54 ID:sA2

広子とは仲良くできそうだ!

786:花音:2015/02/11(水) 12:10 ID:iPo

ていうか公子公子の字間違えてた!本当にごめんなさいっ!!!!!これからもよろしくお願いします!
(=´∀`)人(´∀`=)

787:アキ:2015/02/11(水) 13:01 ID:vn2

あー!!前レス名前変えるの忘れてた!

フェアリィは私デスw

788:アザミ☆薊:2015/02/11(水) 15:58 ID:UGQ

よろしくです☆
恋…して?ます…よ。
好きな?人とトラブルあって、それから…うん。
…コクられた。
自分の誕生日(2月9日)に…えっと、うん。
色々…あった。
ま、まぁ…そ、そんなかんじでちょっとね…アハハ…はぁ。

789:花音:2015/02/11(水) 17:36 ID:3vQ

アザミ.おめでとう?でいいのかな?

790:みーにゃん◆ek:2015/02/11(水) 19:51 ID:umE

アザミ≫誕生日だったんだ!
おめでとう!!

791:花音:2015/02/11(水) 20:47 ID:.F.

おめでとう!!

792:公子◆8g:2015/02/11(水) 21:27 ID:i46

トリ変わったけど公子だよ
アザミさん誕生日おめでとう!

793:アザミ☆薊:2015/02/11(水) 22:06 ID:UGQ

ありがとう!!!!!
…彼からのプレゼントが……少女漫画みたいで困った。

794:花音:2015/02/11(水) 22:44 ID:QcU

ww少女漫画、、、

795:花音:2015/02/11(水) 23:18 ID:QcU

でも頑張って選んでくれたんだよねー、、、
いいなー、、、私も恋が叶えば良いけど、、、無理だな。絶対片思いだから、、、

796:花音:2015/02/11(水) 23:22 ID:QcU

そりゃその子は優しいから話しかけてくれたりするけど、、、私ブサイクだから、、、
私の友達の可愛い子の方がおにあいなんだよね、、、キラキラオーラが見える。
その子はそういう感情はないって言ってたけど、、、どうしても不安になる。こんな自分にイライラしてくる。
どうしたらいいでしょうか、、、、

797:花音:2015/02/11(水) 23:24 ID:QcU

そりゃその子は優しいから話しかけてくれたりするけど、、、私ブサイクだから、、、
私の友達の可愛い子の方がおにあいなんだよね、、、キラキラオーラが見える。
その子はそういう感情はないって言ってたけど、、、どうしても不安になる。こんな自分にイライラしてくる。
どうしたらいいでしょうか、、、、

798:公子◆8g:2015/02/11(水) 23:31 ID:i46

ウォォォオォォォオ!!!
これがリアルな恋愛の悩みかぁぁぁぁあぁぁぁあ!!!!
※公子発狂中※
諦めんなよ!!そんな自虐したらアカンよ!!

799:花音:2015/02/11(水) 23:35 ID:QcU

公子、、、ありがと!!元気出たわ!!!!!!日曜日、その人と会う約束してるんです。と言ってもフットサルですが。
その時にチョコレート渡します!!!!!!一発勝負!

800:公子◆8g:2015/02/12(木) 00:04 ID:i46

ガンバ!

801:アキ:2015/02/12(木) 06:04 ID:vn2

みんな恋してマスなぁー♪

802:アキ:2015/02/12(木) 06:15 ID:vn2

キドsaid















俺は可愛くもないし愛想もない。






それなのにアイツに振り向いて欲しいだなんて考えてしまう俺は、なんて馬鹿なんだろう。







…わかっているけど、







キド「…簡単に諦められる訳ないだろ」







俺は一人、小さく呟いた。





どうせ誰にも聞こえてなんかーーーーーーーー





カノ「なーにが諦めらんないの?」

キド「!!!!」




し、しまった…よりによってコイツに…!!!





カノは俺の座るソファの隣に腰を降ろした。




キド「っお前には関係ないだろ!」

カノ「そう?キド真っ赤だけdぐふっ!?」





俺は自分の顔に集まる熱を確かに感じつつカノの脇腹を殴った。




カノ「…あはは、ごめんごめん」

キド「うるさい!もう黙れ!」









本当に何でコイツなんだろう。






何度そう考えただろうか。





キド「………」

カノ「?」



俺はカノを見つめ…いや睨みつけた。





…振り向け、バカ。



おわり!…続くかなぁ?

803:花音:2015/02/12(木) 06:32 ID:1tY

続き待ってます!!

804:アザミ☆薊:2015/02/12(木) 06:59 ID:UGQ

アキの頭の中どんだけ小説詰まってるんだ(笑)
絶えることがないね、スゴい!!!!

少女漫画みたいっていうのは……えと、き、す…されたから…です。

805:花音:2015/02/12(木) 17:41 ID:1AQ

フォォォォォォォォぉぉお!!!!キス!?キス!?いやー!勇気だしたねそのこー!!!!

806:みーにゃん◆ek:2015/02/12(木) 18:44 ID:umE

アザミ≫キ、キス!?
マジ少女漫画やん!!!

アキ≫キドは可愛い!
もうね、振り向いてほしいって考えてる時点で可愛い!!

807:花音:2015/02/12(木) 18:53 ID:Ufk

そうそう!

808:花音:2015/02/12(木) 19:01 ID:Ufk

そうそう!

809:ひなっしー:2015/02/12(木) 19:20 ID:67k

ら、乱入してもいいのでしょうか?

810:花音:2015/02/12(木) 19:43 ID:2Vc

私はおk!!!!!!乱入ヒヤッハア〜〜!

811:花音:2015/02/12(木) 19:43 ID:2Vc

これからよろしくねひなっしーさん!!!!!!

812:ぷぅ◆X6:2015/02/12(木) 20:08 ID:3qo

>>773
花音ちゃん!!
私も小6だから大丈夫!!←何が


私は、絶賛片思い中です←
バレンタインに告白したかったけど、
勇気ないから出来ないわ((
ほら、あれだ
告白したら、男子に

「ラブラブ〜」

とか、

「お似合いだよ〜」

とか絶対冷やかされる……
それが怖くて出来ません←

花音ちゃんが羨ましい←


でもいつか、告白したいなぁ…

813:花音:2015/02/12(木) 20:23 ID:2Vc

うちもやで?うちもイキってる男子にふー!!!!ラブラブゥ!!
とか言われるからそうゆう時は「ハ?お前に何がわかんの?うざいぶっ殺すぞ。」って無表情で言います!!!!

814:アザミ☆薊:2015/02/12(木) 21:42 ID:UGQ

あはは…家近くてさー。
遊びにきたときにされた…。
もう、取り返しがつかない。

花音、そのいきだよ!頑張れっチャンスは一度きりだよ!!

815:アザミ☆薊:2015/02/12(木) 21:44 ID:UGQ

カノモモOKな人いますか?
スレで
カゲプロ☆カノモモ☆専用スレ
ってのをたてたのですが、良かったら遊びに来てほしいです。
あ、でもここには来ますよ?!

816:花音:2015/02/12(木) 22:20 ID:BSU

頑張る!!!!あとアザミ!スレ行くわ!

817:花音:2015/02/12(木) 22:22 ID:AkY

どーやっていくん?行き方わからん!!!!

818:みーにゃん◆Cs:2015/02/12(木) 23:27 ID:umE

ひなっしー>>どーぞ!!よろしくね!
呼びタメでOKだよー!

アザミ>>おお!カノモモスレいくねー!

819:みーにゃん◆Cs:2015/02/12(木) 23:41 ID:umE

花音>>探したら、交流の場所にあったよー!

820:花音:2015/02/13(金) 06:22 ID:wgw

みーにゃんありがとう‼︎

821:みーにゃん◆Cs:2015/02/13(金) 07:24 ID:umE

花音>>いえいえ!!

822:花音:2015/02/13(金) 19:59 ID:Y1A

イェーイ!!!!セットカノー♪カノ可愛いマジ天使僕の天使prprしたいhshsしたいうわぁぁぁぁぁぁぁ!!
(壊れました。)

823:アザミ☆薊:2015/02/13(金) 19:59 ID:UGQ

ありがとうー!!!!大好きー☆

824:アザミ☆薊:2015/02/13(金) 20:02 ID:UGQ

花音そっち系?
あ、嫌じゃないよ☆
私もその沼に片足つっこんでるから(-_-)(笑)

825:花音:2015/02/13(金) 20:04 ID:Y1A

そっち系だww
いや私はその沼に頭まですっぽりと、、、
もう後戻り出来ないよww

826:アザミ☆薊:2015/02/13(金) 20:04 ID:UGQ

友達が…ぁあああああああっ!?
ふぉっ、囁くなぁ!?
ってなって、
はいおしまい。
仲間だね(^_^)v
って言われて…チーン。
誰だろう…手を合わせてくれてるのは。

827:アザミ☆薊:2015/02/13(金) 20:05 ID:UGQ

カゲプロ、マリーってそっち系なのかな?
花音、今日耐えるの大変でした…(涙)

828:アザミ☆薊:2015/02/13(金) 20:07 ID:UGQ

給食中になにをっ…!?!?
って。
リンゴの端を男が噛んで、もう一人の男がリンゴを一口貰うっていう…。
はああああああ?!

829:アザミ☆薊:2015/02/13(金) 20:10 ID:UGQ

床磨きするのに、なにM字開脚してるんだよ?!って…。
それもイケメンな男子が。
長ズボン足首まで脱がされて、半ズボンでそれって…う、おいっヤメロ!!
…必死で視界にいれまいとしてた。

830:アザミ☆薊:2015/02/13(金) 20:11 ID:UGQ

腐ったもののせてすいません

831:花音:2015/02/13(金) 20:13 ID:Y1A

ぶっ!なんか鼻から赤い液体が、、、
死ぬ!!!!!!
ていうかこの前無理やり他の男子にいわれてキスさせられてました、、、
男子が男子に!!
後、マリーは公式腐女子なのかな?私もわからん。。。
アザミ、頑張ったね!!!!さ、ささ、囁く、、、フォォォオォオ!!

832:花音:2015/02/13(金) 20:14 ID:Y1A

私は幸せだ、、、もう思い残すものはない、、、(昇天)

833:花音:2015/02/13(金) 20:16 ID:Y1A

あ、でもねぇ、なんか電動消しゴム?の先でアソコをグリグリしてた。
後、足でアソコのグリグリしてた。

834:花音:2015/02/13(金) 20:16 ID:Y1A

もちろん男が男に!!!!

835:君子◆8g:2015/02/13(金) 20:20 ID:i46

ふおぉ腐ってやがる……。
カゲプロでは腐ってないけど他ジャンルでは沼のそこにいる
私が言えたもんじゃないんんだけども
>>薊
(^_^)人(^p^)

836:花音:2015/02/13(金) 20:27 ID:Y1A

あはは(≧∇≦)

837:リュオン:2015/02/13(金) 20:46 ID:UGQ

えっええ???花音の学校どどどどうなってるの??!?!

838:リュオン:2015/02/13(金) 20:46 ID:UGQ

いや、あははじゃすまないよっ?!

839:リュオン:2015/02/13(金) 20:47 ID:UGQ

そんなことしてたら……ヤバイ。もたない…。
う、うわあああああああああ!!!!!!!

840:花音:2015/02/13(金) 20:48 ID:Y1A

でしょ!?私の学校エロい子多いの!!!!

841:花音:2015/02/13(金) 20:51 ID:Y1A

ていうかその子おしっこ漏らしてたし、、、しかも私横だし、、、

842:リュオン:2015/02/13(金) 21:06 ID:UGQ

う…私だったら無理!!!!!
赤面しそう…!!
ってか漏らすって…

他の健全な皆さんすいません。

843:花音:2015/02/13(金) 21:10 ID:Y1A

すいません、、、もー!私の足と机についた、、、
気持ちよくなっちゃったんだろうね、、、、

844:アザミ☆薊:2015/02/13(金) 21:23 ID:UGQ

家でやってぇーーーーー!!!ってなる

845:花音:2015/02/13(金) 21:28 ID:Y1A

うんうん!!!!!!*\(^o^)/*

846:アキ:2015/02/13(金) 22:55 ID:vn2

ただただ呆然なうw←

847:公子◆8g:2015/02/13(金) 23:06 ID:i46

…。(^ω^;)

848:花音:2015/02/13(金) 23:15 ID:Y1A

あはは!

849:みーにゃん◆Cs:2015/02/14(土) 00:00 ID:umE

アキと同じく、花音たちの会話を見ながら呆然としてましたw

850:花音:2015/02/14(土) 00:13 ID:Y1A

すいません、、、。・゜・(ノД`)・゜・。

851:みーにゃん◆Cs:2015/02/14(土) 00:22 ID:umE

マリーside




私は一人でボーッとしていた。

シンタローとエネちゃんは帰っちゃって、キドとカノとセトは寝てしまった。

ヒビヤくんはヒヨリちゃんと二人で公園へ。

コノハくんは何も言わずに、何処かへ行ってしまった。



本当は、私もモモちゃんと遊びに行く筈だったけど......。

モモちゃん、急にお仕事が入っちゃって。



にしても、一人は......

「暇だなぁ」



メカクシ団の皆は賑やかだから、誰もいなくなると静かだ。



「モモちゃん、早く帰ってこないかなー......」

「うーん......、暇」



今寝てる三人、昨日は色々忙しくて寝れなかったらしいから。

起こしちゃ悪いし......。

誰かが帰ってくるのを待つだけ。



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
アヤノちゃん小説の前にマリーちゃんの小説を......!!

セトとほんわかした小説を書きたかったけど、別のキャラとほんわかしたのを目指す!!

ほんわかしたのって難しそうだけどねw

852:花音:2015/02/14(土) 00:27 ID:Y1A

確かに!!難しいカモ!

853:みーにゃん◆Cs:2015/02/14(土) 00:30 ID:umE

850、花音>>いやいや、大丈夫っ!!謝ることはないよー!
でも気を付けて?
こういう話は平気な人もいれば、苦手な人もいるからね。
ウチは全然平気だけど......ww←

854:みーにゃん◆Cs:2015/02/14(土) 00:31 ID:umE

花音>>だよね!!

855:みーにゃん◆Cs:2015/02/14(土) 00:32 ID:umE

852、花音>>だよね!!

856:みーにゃん◆Cs:2015/02/14(土) 00:33 ID:umE

なんか、数字つけたして変更した文とその前の文が入ってしまった

857:花音:2015/02/14(土) 00:52 ID:Y1A

気をつける!!みーにゃんそうだよ!852は私!!

858:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 07:01 ID:UGQ

おはよー。
私も謝りますm(__)m
すみません。

あと、ハッピーバレンタイン!

859:花音:2015/02/14(土) 10:27 ID:bWA

バレーンタイーン!!

860:リュオン:2015/02/14(土) 12:42 ID:UGQ

彼氏に一応渡した(笑)

861:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 12:43 ID:UGQ

上私。

862:花音:2015/02/14(土) 12:47 ID:ZUM

オメデトーー!!!!!!

863:みーにゃん◆ek:2015/02/14(土) 15:21 ID:umE

アザミ≫おめでとう!!

864:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 19:51 ID:UGQ

よかった…のか?な。まあ、そういうことで

865:花音:2015/02/14(土) 19:54 ID:RLU

うんうん!

866:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 19:55 ID:UGQ

ひとつ言い忘れてた。花音、皆…M字開脚してたの私の彼氏…。
受けですか?!って思った。

867:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 19:57 ID:UGQ

そっち系好きだから、
現実的な男女カップルになると
「?何か違うぞ?」
って頭の隅で呟いてる私が…

868:花音:2015/02/14(土) 19:57 ID:RLU

!?!?!?受けだね。

869:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 19:58 ID:UGQ

ああ、公衆の場で問題発言をしてしまった…。

870:花音:2015/02/14(土) 20:01 ID:RLU

ああ、、、あ!私スレ立てたんですよー!カノくん大好きさん集まれ!ってやつです!

871:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:01 ID:UGQ

受けの癖に、調子のってる。
それも、家にお邪魔してたりすると攻めになる。
それを回避する私…。
男子なんでピーのことは沢山知ってるの?!
音変えました。自分で言いたくない。

872:花音:2015/02/14(土) 20:01 ID:RLU

二次創作ってところです!!

873:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:01 ID:UGQ

カノだいすきいいいいいいいいい♪

874:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:02 ID:UGQ

そこ雑談okってる?

875:花音:2015/02/14(土) 20:02 ID:WvI

私もぉおぉぉーぉおーぉおーおー!!!!!!

876:花音:2015/02/14(土) 20:03 ID:WvI

オッケー!!!!

877:花音:2015/02/14(土) 20:04 ID:WvI

ていうかほとんど雑談スレだよ!!!!ww

878:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:05 ID:UGQ

私よ、落ち着け落ち着け!!
無理っ!!!!!
何でここに彼氏がいるの?!
いや、マジで!!!
家は隣だけど、ベランダから侵入って?!
私の部屋…あがってる。
特にそっち系の物とか持ってないから健全だと思われてるっ!!!!
ヤバイ、殺される…殺されちゃう…あぁもう、散々だなぁ。死にたいな。

879:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:07 ID:UGQ

声にならずにヤダ 涙が出ちゃうよ…ホントに。

880:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:07 ID:UGQ

マジか雑談スレ(笑)

881:花音:2015/02/14(土) 20:08 ID:WvI

!?!?!?

882:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:09 ID:UGQ

あーもういやだなぁ

私そんな良いですか
つまんないよ
分かんないよ!

883:花音:2015/02/14(土) 20:10 ID:WvI

でもアザミはいい人だよ?

884:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:10 ID:UGQ

ヘルプ花音!!
無理、私彼氏みたいに男女ラブラブな妄想したことないって!

885:花音:2015/02/14(土) 20:11 ID:8Fk

ていうか今彼氏の横で打ってるの!?

886:花音:2015/02/14(土) 20:11 ID:Bws

うーん、、、思い切ってチューする!!!!ww

887:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:13 ID:UGQ

かーのーんー!!!!
あ、ヤバイ。これはヤバイ。
クローゼットのなかに居るんだけど、彼氏が部屋中探し回ってここにたどり着いた。
やつに殺されてしまう…!!
めっちゃ心臓バクバクいってて、怖いっ!!!!!!!!!

888:花音:2015/02/14(土) 20:14 ID:B5M

だってこの前は彼氏からだったんでしょ?だから
「今回は私からっ!」って言ってチューする!!!!w

889:花音:2015/02/14(土) 20:15 ID:B5M

殺さっwww.殺される!?

890:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:16 ID:UGQ

無理無理!!キスするとか!!!!!!!!
いや、したことあるけどこの状況は無理だ。
中三受験生がなにやってる?!

こんなんじゃもういけないね
彼氏の怒鳴り声が聞こえるでしょう
悪夢の風景に
気づいたらもう
出会っていて…

891:花音:2015/02/14(土) 20:17 ID:B5M

あれや、クローゼットから出て後ろからギュゥーーーーッ!って!!!!

892:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:18 ID:UGQ

ガチじゃないよ?!
その、私の心臓壊されちゃう!!!!!!!!から、もう無理…。
あぁ、恐ろしい。

オーマイダーティ
なんて醜態
私隠れる
何て言ったって
この本心は不気味じゃない

893:花音:2015/02/14(土) 20:19 ID:B5M

それやったら軽いしいけるやろ!?
「びっくりした?!ドッキリでしたぁーー!」って!?

894:花音:2015/02/14(土) 20:19 ID:B5M

ああ、恐ろしい。

895:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:20 ID:UGQ

っばれ、た…。蛇に睨まれた蛙の構図と同じ…。
俯いてレスしてる

896:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:21 ID:UGQ

女の子のクローゼット見るな…!
半泣き(涙)

897:花音:2015/02/14(土) 20:21 ID:B5M

ああああああああ!!!!やばい!!!!
てか俯いてスレしてんのかよっ!w

898:花音:2015/02/14(土) 20:22 ID:B5M

そうだぞー!みるな!!!!

899:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:23 ID:UGQ

腕捕まれて、終了。
椅子に座らせられて尋問されてるさい中。
後ろ向いてひたすらすいません連呼してる。

900:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:23 ID:UGQ

怖いって

901:花音:2015/02/14(土) 20:24 ID:B5M

可哀想に、、、、

902:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:25 ID:UGQ

頭叩かれた…痛い。親に叩かれたときの二分の一痛い。

903:花音:2015/02/14(土) 20:25 ID:B5M

怖いよな!怖いよな!頑張れ!尋問はいつか終わるよ!!!!!!

904:花音:2015/02/14(土) 20:25 ID:B5M

痛いよな!!!!頑張れ!

905:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:26 ID:UGQ

声聞こえなくなった。いらついてrりねふ

906:アキ:2015/02/14(土) 20:27 ID:vn2

私も「たまには俺からじゃなくてお前からキスして」って言われたことあるよー('∀')←

目ギッチリ瞑ってもらってしたよ!
もちろんめちゃくちゃ恥ずかしかった…

907:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:28 ID:UGQ

取り上げた。
ここにいたんだな。
こいつの彼氏やってるやつだけど。
今は大事なところだからさ、あいつが取り戻すまでいないから。

908:花音:2015/02/14(土) 20:28 ID:3JI

あははww

909:花音:2015/02/14(土) 20:29 ID:3JI

!!?!?!?なんか、ごめんなさい、、、

910:花音:2015/02/14(土) 20:29 ID:3JI

彼氏登場したんだけど!?!!?

911:花音:2015/02/14(土) 20:30 ID:3JI

あざミィィィィィィィィィぃぃぃぃぃ!!!!

912:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:31 ID:UGQ

何ここ。恋愛トークのスレ?
あいつに試練だしてんだ。
俺にちゃんとキスしろって。
wwww

913:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:31 ID:UGQ

新入りだぜー。よろー。

914:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:32 ID:UGQ

あいつキスすると思う?
今はやっきになって取り戻そうとしてっけど。
俺の身長に届くわけねーのに。www

915:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:33 ID:UGQ

俺、結構我慢してたほうなんだぜ?いままで。

916:花音:2015/02/14(土) 20:34 ID:zNk

ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ぃいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!よろしくお願いします????

917:花音:2015/02/14(土) 20:34 ID:MDI

わからんです、、、、ね、、、

918:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:35 ID:UGQ

ただのキスはつまんねーし。
あ、俺変態だから。
威張れることじゃねぇけど。

919:花音:2015/02/14(土) 20:36 ID:yWM

カゲプロ小説のスレです!!!!一応、、、ww

920:花音:2015/02/14(土) 20:36 ID:yWM

へ、んた、、、い、、、、

921:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:37 ID:UGQ

あーあ。つまんねぇ。

922:花音:2015/02/14(土) 20:37 ID:yWM

何?!Dの方!?Dキスすんの!?

923:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:38 ID:UGQ

いやーやってみたい?っていうか、あいつが俺以外の男子にも渡してたからムキになった。
んで、その罰。

924:花音:2015/02/14(土) 20:39 ID:yWM

嫉妬か、、、意外に可愛いとこあんじゃんアザミ!!!!

925:花音:2015/02/14(土) 20:39 ID:yWM

てか君アザミの前ではSでしょ〜ww

926:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:40 ID:UGQ

昔は口触っても怒らなかったくせに、今じゃ手のひら返したように怒るし。

927:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:41 ID:UGQ

当たり前だろ?男だし。

928:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:42 ID:UGQ

だーもうやだ。

929:花音:2015/02/14(土) 20:42 ID:yWM

いやーお年頃なんだよ!!!!そこそこの男女が口触るって、、、
いや付き合ってるからいいのか?

930:花音:2015/02/14(土) 20:43 ID:yWM

アザミ?帰ってきた!?それかアザミの彼氏?

931:花音:2015/02/14(土) 20:50 ID:yWM

Mな男の子もいるんじゃない????

932:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:51 ID:UGQ

か、えってきた…よ。(涙)

933:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:52 ID:UGQ

変な感覚…残ってっヤダ…(涙)

934:花音:2015/02/14(土) 20:52 ID:yWM

おかえり!!!!!!

935:花音:2015/02/14(土) 20:53 ID:yWM

え?Dキスされたの?

936:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:53 ID:UGQ

花音ーーーー(涙)こんなの、こんなのって〜(涙)うわああああんっ

937:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:53 ID:UGQ

さ、されたぁ〜(涙)

938:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:54 ID:UGQ

…ここ、もう938まできてる。次スレどうするの…?

939:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:55 ID:UGQ

そのままにしてろって言われたから…洗えない(涙)

940:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:56 ID:UGQ

っ…、こんなこと一生ないからって幸せだったのに…!

941:花音:2015/02/14(土) 20:57 ID:yWM

どうしよ、、、ぁぁぁぁぁあ、、、ごめんねぇ、、、私がDキス言うたから、、、

942:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:57 ID:UGQ

花音?い、いる…?

943:花音:2015/02/14(土) 20:57 ID:yWM

おるよー!

944:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:58 ID:UGQ

変な感じだった…おちるね。
あいつにかかえる前に

945:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 20:58 ID:UGQ

かかれるだった。ごめんね、落ちる…。

946:花音:2015/02/14(土) 21:00 ID:yWM

バイバーイ(≧∇≦)
後で私のスレで聞かせておくれよ私のスレそっち系もオッケーだから。
うふふふふふふ、、、、

947:アキ:2015/02/14(土) 21:57 ID:vn2

私、初めてのキスがDの方だったよ…

衝撃半端なかったな…

948:花音:2015/02/14(土) 21:59 ID:h26

!?!

949:リュオン:2015/02/14(土) 22:06 ID:UGQ

アキこれ、どうしたら…?

950:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 22:06 ID:UGQ

上私

951:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 22:07 ID:UGQ

タルトケーキ食べてまぎらわせたけど

952:アザミ☆薊:2015/02/14(土) 22:07 ID:UGQ

だれか、いるですか?

953:花音:2015/02/14(土) 22:12 ID:h26

いるよ!!!!おかえり!!!!!!アザミぃいぃぃぃぃいぃぃぃぃぃい!!!!!!

954:花音:2015/02/14(土) 22:14 ID:h26

彼氏は?!あのSっ気強すぎる彼氏は?帰った?!

955:みーにゃん◆ek:2015/02/14(土) 22:49 ID:A4Q

ははは……。
なんかアザミの彼氏さん(?)きてたりして、大変なことになってたんだね……w



みんな≫新しいスレ、立ててくるよ!
950超えてるし!
ここが終わったら来てね。

付き合うって、大変なんだなー……。

956:花音:2015/02/14(土) 22:49 ID:4dY

みーにゃん!ありがとー!

957:みーにゃん◆ek:2015/02/14(土) 23:19 ID:A4Q

作ってきたよー!

明日か明後日くらいまでにはいきそうだしねーww



マリーside




「ただいまー……」

「モモちゃ……じゃない。コノハくん、お帰りなさい!!」



モモちゃんが帰ってきたと思ったら、コノハくんだった。

コノハくんは、なにか大きな袋を抱えていて。



「何処に行ってたの?何も言わずに出掛けちゃうんだから……!」

「ごめんね、はいこれ」



コノハくんは申し訳なさそうな顔をして、持っていた袋を私に渡した。



「なぁに?これ。……あ!」

「マリー……暇そうにしてたから、色々買ってきたんだ。
それとね、町でモモちゃんに会ったんだ。仕事してたけど。
今日はごめんね、って言ってた」

「そっか……」

「ねぇねぇ、コノハくん!これで遊ぼう!」



私はコノハくんの買ってきてくれた物の中から一つを取り出し、コノハくんに見せた。

コノハくんは嫌がらないで、

「うんっ!」と言って笑ってくれた。



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

中々アヤノちゃん小説載せれなくてごめんねー。

次のスレにいったら書きます!!

958:花音:2015/02/14(土) 23:21 ID:pDw

わー素敵ー!!!!

959:アキ:2015/02/14(土) 23:26 ID:vn2

リュオン、もう慣れるしかない!と思う!←


でももし、本当に嫌だと思ってるならちゃんと言った方がいいよ!

ほら…よく虫歯とか口内炎うつるとかって言ったりもするしねw

それと付けたしだけど、普通のフレンチキスならリュオンからでも出来るんじゃないかな?

960:花音:2015/02/14(土) 23:28 ID:pDw

うんうん!!!!!!触れるだけのキス、、、ってやつ?

961:アキ:2015/02/14(土) 23:30 ID:vn2

花音>>うん、それそれ!

962:みーにゃん◆ek:2015/02/14(土) 23:31 ID:A4Q

「そっか……」
「ねぇねぇ、コノハくん!これで遊ぼう!」

この二つの文、ミスしてた……ww



「そっか……。ねぇねぇ、コノハくん!これで遊ぼう!」

こっちがあってる方!

963:リュオン:2015/02/15(日) 00:16 ID:UGQ

もう止まらないよ彼氏。
一時間に一回の割合でしてくる…ねるね。おちまーす

964:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 00:17 ID:UGQ

上私

965:花音:2015/02/15(日) 00:37 ID:pDw

おやすみ!アザミ!!!!
彼氏、、、そこそこにしとけよ?

966:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 07:25 ID:UGQ

朝から彼氏のせいで起きるとかありえないわ。
寝相の悪い彼氏、マジで寝相悪すぎ…。

967:アキ:2015/02/15(日) 08:48 ID:vn2

違うスレでも言ったケド、アザミと彼氏は同棲してるみたいね♪

両親とか何も言わないの?

968:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 09:22 ID:UGQ

言わない。
昔からの付き合いだったし、今さらコクられたって言っても何も言わないと思う。
別に頭悪いやつじゃないし、運動もできるし、モテるから…。
彼氏がベランダから侵入してるのは知らないと思うけど。

969:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 09:22 ID:UGQ

一旦落ちる

970:花音:2015/02/15(日) 09:49 ID:IJ.

うーん、、、彼氏口悪いねww

971:ルナ覇◆VQ:2015/02/15(日) 10:55 ID:lAQ

お久しぶり!
何かめっちゃ進んでるΣ(゚д゚lll)

972:花音:2015/02/15(日) 11:07 ID:IJ.

でしよ!?

973:ルナ覇◆VQ:2015/02/15(日) 11:17 ID:lAQ

最終更新>>690とか\(^o^)/オワタw

974:花音:2015/02/15(日) 11:51 ID:IJ.

あははwww.

975:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 11:57 ID:UGQ

疲れた…もうもたない…。(死

976:アキ:2015/02/15(日) 12:00 ID:vn2

死ぬなアザミィー!(°◇°川)


ルナ、久しぶりぃー☆

977:花音:2015/02/15(日) 12:19 ID:vAo

死んじゃダメよアザミ!

978:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:21 ID:UGQ

誰か殺してよっ!!(嘘です

979:花音:2015/02/15(日) 12:22 ID:vAo

殺さないよっ!!!!私はアザミを、、、殺せないっ!!!!
(乗りに乗ったww)

980:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:23 ID:UGQ

(笑)

981:花音:2015/02/15(日) 12:23 ID:vAo

www

982:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:24 ID:UGQ

ひとつ利口になりました。
キスは疲れますね。

983:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:25 ID:UGQ

された後が
ぐてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
ってなる。

984:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:25 ID:UGQ

あああああああああああああああ

985:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:26 ID:UGQ

男子が恐ろしく思えてくる。
そういうときだけ。

986:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:26 ID:UGQ

??????????だれかいますか???????????

987:花音:2015/02/15(日) 12:26 ID:vAo

それはそうだねww

988:花音:2015/02/15(日) 12:26 ID:vAo

いるよー!

989:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:27 ID:UGQ

疲れない方法ないのー?!

990:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:27 ID:UGQ

ってなる

991:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:28 ID:UGQ

わお、あと10

992:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:28 ID:UGQ

8

993:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:28 ID:UGQ

7

994:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:28 ID:UGQ

6

995:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:29 ID:UGQ

5 ここから先はどうなるのか?!

996:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:29 ID:UGQ

さっきまでカゲプロの曲聴いてた

997:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:29 ID:UGQ

花音いるー????

998:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:30 ID:UGQ

え、私1000とるのは気が引ける…。でも書き込みたい

999:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:31 ID:UGQ

どうしよ、皆さん次スレに行きましょう!ごめんなさい

1000:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:31 ID:UGQ

しゅーりょー

1001:1001:Over 1000 Thread

このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててください。


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