小林が可愛すぎてツライッ!の二次小説書こう♪

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1:のあ:2014/11/02(日) 14:11 ID:YJ2

ここは、小林が可愛すぎてツライッ!の二次小説を書くところだよ!
荒らしや、なりすましなどルールの守れない人は来ないでね!

2:のあ:2014/11/02(日) 14:17 ID:YJ2

私から、書くね☆
あなたがいれば 梓
「ママ」
幼子の声は、母親には届かなかった。
すらっとした長身の美人な女は、豪華なドアを乱雑に開けて、
足早に消えていった。
梓は、追いかけようとも思ったが追いかけることが出来なかった。
よくよく考えると元から母親と梓の縁は繋がっていなかったのである。
そう梓は思い直して、泣くことを堪えながら不倫相手の元へ母を見送った。
梓は、社長令嬢のお金持ちで恵まれて育った子だが
一つだけ恵まれなかったものがある。
それはーーーーー。

3:のあ:2014/11/02(日) 14:24 ID:YJ2

今更だけど、ルールの追加☆
ここでは、なるべく雑談しないでね!
こばかわの話は、OK!
でも、どうしても雑談したいときってあるよね?
その時は、「ちょっと雑談するよー!」って言ってね
そしたら、雑談していいから!

4:美希:2014/11/02(日) 15:19 ID:rvw

入れてください!
小説上手ですね♪

私もこばかわ大好きです!

5:のあ:2014/11/02(日) 15:21 ID:YJ2

美希 よろしくね!呼びタメOKだよ!
上手って言ってくれてありがとう♪実は、小説家志望なんだ!

6:のあ:2014/11/02(日) 16:50 ID:YJ2

続き☆
両親の愛である。
梓は、恵まれているようにも見えるが、物を与えられているだけである。
徳川家は代々、男が社長を継ぐことになっていて、女は継ぐことが出来なかった。
梓は、徳川家によって生まれても、価値のない人間だったのである。

7:のあ:2014/11/02(日) 17:51 ID:YJ2

梓は、性別で何もかもが決まってしまう世の中は終わったと思っていた。
小学六年生の時社会で習った 平塚らいちょうさんが頑張って世の中を変えてくれたから。
自分には、性別が女でも社長になることは出来ないのだろうか?
小学六年生の時に浮かんだ疑問は、高校生の今も、頭の中に浮かんでいた。

8:のあ:2014/11/02(日) 17:58 ID:YJ2

両親に、必要とされたくて。
両親の愛を、もらいたくて。
梓は、社長になる為の努力は、今も続けている。
一生懸命に、自分の意思を押し殺しても。
梓は、努力を続けている。
だが、その努力をクラスメイトは良く思っていなかった。

9:美希:2014/11/02(日) 18:19 ID:rvw

凄い上手です!

小説家志望なんだね。
応募するよ頑張って!

10:のあ:2014/11/02(日) 18:55 ID:YJ2

美希!ありがとう♪

続き☆
梓は、授業では率先として挙手し正しい答えを述べた。
運動も、大会新記録を出し続けた。
梓は、隙を見せなかったのが圧点だったのであった。
何事にも、淡々と無表情でこなしていくとこを見ていたクラスメイトは、
梓の家庭事情を使いいじめだした。
梓は、昔本に出てきた一言を思い出しながら必死に耐え続けていた。
「人の上に立つものは、孤独で当然なのである」
梓は、いつか両親からの愛を貰うことが出来る。
そしたら、孤独でいい。
そう思い込んでいたらいつからか、梓は心を閉ざすようになっていた。

11:のあ:2014/11/02(日) 19:06 ID:YJ2

梓は、心を閉ざしても何事にも淡々とこなすことは続けていた。
そんな中学生のある日
母親が、いつにも増して綺麗なドレスに身に付けて出かけるところを見つけた。
「ママ」
呼びかけたが、返答は無かった。
返答は、無かったがすごい形相で睨みつけられたのであった。
母親は、バンッとドアを開けて去って行ってしまった。
梓は、今頃遅いと思ったがやっと分かったのだ。
最近の帰りが遅いのは、不倫相手の方と仲良くしているのだと。
「あー。分かっちゃった。」
梓は、吹っ切れた顔をして独り言を呟いた。
私と、両親は元から縁が繋がっていなかったのだ。
だって、私は徳川家にとっていらない子だから。
愛情なんか頑張っても貰えないのだと。

12:美希:2014/11/02(日) 19:11 ID:rvw

えー

どうなっちゃうの?気になる!

13:のあ:2014/11/02(日) 19:24 ID:YJ2

気になる美希のために続き☆
それからの梓は、すごく変わった。
授業中は、居眠りするか落書きするか。
運動は、さぼった。
もちろん、テストの点数もボロボロだった。
そんな梓を嘲笑う生徒もいたが、梓は気にすることなく生活していた。
頑張っても、愛を貰えない。
私は、今まで何をあんなに必死に頑張って来たのだろうか?
今までの自分の行動をおかしく思うようになっていた。
段々と、学校に行く意味が無いことに気づくと不登校になっていた。
だが、不登校になってもつまらない毎日では無かった。
モデルの仕事が、あったからだ。
今までは、学業に専念していいと言われていたから週末に行くか行かないかの不定期な仕事にしていたが
学校に行かなくなった今は、毎日のように仕事に専念していた。
モデルの世界は、私を愛してくれる。
そんな風に思っていた梓には心地よい空間だったのである

14:美希:2014/11/02(日) 19:28 ID:rvw

梓はどうなるんだろう?

15:のあ:2014/11/02(日) 19:34 ID:YJ2

モデルの仕事が安定してきた頃、両親に呼び出された。
梓は、学校に行っていないことの説教だろう。
軽く考えていた。
「ご用件は、何ですか?パパ ママ」
無表情で、梓は正座をしながら問いかけた。
両親のだした第一声は、悲痛な物だった。
「梓。貴方、学校に行かないでモデル業に専念しているわよね?」
母親が、梓と同じく無表情で話した。

16:のあ:2014/11/02(日) 19:35 ID:YJ2

梓は、「申し訳ありません」とだけ誤った
『この家を出てくれないか?梓。」
父親が、眉間にしわを寄せながら軽く言った。

17:理科:2014/11/02(日) 19:39 ID:rvw

えー

続きが気になる

18:のあ:2014/11/02(日) 19:59 ID:YJ2

理科!よろしくね!呼びタメOK!

続き☆
「え!」
梓は、身を乗り出して父親に問いかける。
「どうして、ですか?」
父親は、ため息まじりに
「お前は、徳川家に重荷なだけなのだ。高校生になったら帰ってきて欲しい。
だが、これからは1人でな?
まぁメイドを3人程一緒に住ませる。それでいいだろ?
分かったのなら、荷物をまとめなさい」
父親に、ぴしゃりと言われ、梓は頷きその場から部屋に戻った。

19:美希 :2014/11/02(日) 20:14 ID:rvw

のあ

理科=美希

ごめん
まちがえた

20:のあ:2014/11/02(日) 20:18 ID:YJ2

あっそうだったの!
ごめんねっ!
で、よければ何だけどー。
ここのスレ、一応自分でも書きながら人の作品を見るスレなのね。
だから、こばかわのなんでもいいから作品書いて?
私、読んでみたいな♪
美希の書いた小説!

21:美希 :2014/11/02(日) 20:26 ID:rvw

わかった!

下手だよ!
後で書く!

22:のあ:2014/11/02(日) 20:49 ID:YJ2

美希 ありがとう♪
アドバイスし合って面白い小説かこーねっ♪

23:美希 :2014/11/02(日) 20:58 ID:rvw

のあ
下手だけど一様書くね。

私、小林愛。
今日のお天気快晴。ポカポカのいいお天気!

私は今駅前にいる。
こんなきポカポカの日に蒼君とデートするの!
ただいまの時刻午前9:55分。
駅前にいくとそこに蒼君はいた。
愛「ごめん待った?」
蒼「いや。待ってない」
愛「そう!よかった。でも蒼君来るの早くない?」
蒼「小林だって」
そう私達は10:00に待ち合わせしていたのだ。
愛「そうだね♪」
蒼「そろそろ行くか。」
愛「うん!」

ただいまの時刻午前10:00
こうして、私のドキドキデートが始まった。

続く

24:のあ:2014/11/03(月) 07:44 ID:YJ2

上手じゃん‼︎
続き気になルゥーーー‼︎

25:のあ:2014/11/03(月) 11:01 ID:YJ2

続き☆
「お世話になりました。高校受験に受かったら帰宅しますので。」
梓は、自宅の人に挨拶を交わしていた。
父親は、高校生になったら帰って来いと言っていたが
母親は、受験に成功して、モデルの仕事での給料が100万に達したら帰宅しろとの難問を
梓に押し付けた。
母親的には、梓がこの家にいると家事などをするしかなく不倫相手の家に泊まれないと思い
この難問を越えることが出来ないだろう
すなわち、この家に帰らせたくなかったのだ。

26:のあ:2014/11/03(月) 11:13 ID:YJ2

梓は、母親の企みにはすでに気付いていた。
きっとここの家から出て私は、自由になれる。
母親の企みは、梓の心を解放させることになっていたのだ。
父親は、言ってた通りにメイドを3人一緒に住ませることにしてくれていた。
梓の住む部屋も、高級一軒家で3階建てだ。
父親が言うには、別宅に建てたらしいが使っていなかったので梓の新居に抜擢だと思い
住まわせてもらえることになったのだ。
メイドは、梓が生まれた頃から一緒に居て、お姉さんのように慕っていたメイドを住まわせてくれた。
梓の暮らしは、心地よい空間になった

27:のあ:2014/11/03(月) 11:32 ID:YJ2

「わぁ大きーい家ね。」
梓は、別宅なのにここまで大きいとは思っていなく、感嘆の声を漏らした。
メイドの綾香さん 日波さん 夕菜さんも驚いている。
3人のメイドは、全員20歳でお姉さんのような存在だった。
梓のことを陰ながら応援し、励ましてくれる優しいメイドだ。
『梓さん。お荷物お持ちしましょうか?』
綾香さんが、ポニーテールの髪の毛を揺らしながら聞いてくる。
「大丈夫よ。綾香さん。少ししか入っていないもの。まぁこれから引っ越し業者さんが
運んでくるほとんどの荷物を運ぶのは手伝ってよね。」
『了解しました!』
梓は、綾香さんに向けて言ったつもりが、元気な返事を見せたのは日波さんだった。
「日波さんに、出来るの?貴方、小さくて心配よ?」
日波は、低身長症で身長が152センチしかない。
『大丈夫よ。こう見えて力だけはあるのよ。』
日波さんは、筋肉のない腕をパシンと叩いて、ウインクをした

28:のあ:2014/11/03(月) 15:04 ID:YJ2

梓は、頑張って生活しよう
そう思いつつ、こう思った。
私は、あの家にもう、帰らないわ

29:のあ:2014/11/03(月) 17:26 ID:YJ2

別宅に梓が住み始めた頃、本家では
父「彩子。この男は、誰なんだ!」
父が、写真を机に叩きつける。
その写真に写っているのは、梓の母 彩子と見知らぬ男だった。
母『それはっ………。』
母親は、青白い顔で叫ぶ。

30:のあ:2014/11/03(月) 17:39 ID:YJ2

青白い顔をしながら、にやりと嫌らしく笑った
母『光英。この女って誰よ?』
ピラリッと一枚の写真を揺らす。
父「これは………」
母親に負けず、青白いかおだ。

31:のあ:2014/11/03(月) 18:39 ID:YJ2

不倫が、分かってしまった。
母「離婚、しましょう?」
父『梓は、どうするんだ?」
母「あの子は、帰らせないわよ。徳川家に」
父『それはっ………』

32:のあ:2014/11/04(火) 17:25 ID:YJ2

母親は、離婚するために梓に無理難題を押し付け、追い出したのだ。
父親は、母親の企みに気付いてなかった。
母「あの子がいると離婚できないでしょ?」
父『そうだけどさ。お前それでいいのか?』
母「何よ?」
父『なかなか子供が出来なくて、やっと出来たのが梓だぞ?
お前が、死にかけるまで頑張って産んだ子だろ?』

33:のあ:2014/11/05(水) 09:01 ID:YJ2

母「あんな子は、家に要らないわ。女だもの。」
父『女だって俺の立場になれるさ。梓は、良い子だもの。』
父親は、梓が女だってわかったときとても悩んだ。
でも、男女差別は、この世の中に成立しない。

34:のあ:2014/11/07(金) 16:53 ID:YJ2

だから、梓も自分の仕事を継ぐことができる。
そう考えていたのに。
父『梓の何が気に入らない?あんなに可愛くいい子なのに。
母「だって、貴方は知らないの?」
父『何をだい?』
母「梓の犯した過ちをーーーーー。」

35:美希:2014/11/07(金) 18:47 ID:rvw

のあ
凄い続き気になる!

私も後で書くね

36:のあ:2014/11/08(土) 08:32 ID:YJ2

美希>>ありがとう(≧∇≦)
楽しみにしてるね!

37:のあ:2014/11/08(土) 08:35 ID:YJ2

続き☆
父『過ち?何だそれは?』
母「あの子。隠してたのよ。」
父『何を?』
母「あの子…。パリに留学したいんだって。留学書がこの間、梓の机から出てきたの。」
父『パリ?いい事じゃないか。応援してあげようじゃないか。』

38:美希:2014/11/08(土) 11:43 ID:rvw

続き

蒼「小林、今日はどこにいくんだ?」
愛「えへへ。それはね・・・水族館に行こう!」
蒼「水族館か。いいな!」

〜(一時間後)水族館〜
愛「わぁ〜きれいな魚!」
蒼「そうだな」
愛「あっちにもたくさんいるよ!」
蒼「小林、人が多いから気を付けろよ!」
愛「うん」

愛「ねえねえ蒼君見て………あれ?蒼君?」

蒼「小林、どこだ?」

愛「ヤバイどうしよう。あっ電話しよう」
私が携帯を取り出すと………
【充電してください】
愛「うっそー。」

蒼「電話だ!」
プルルプルル
【ただいま電話に出れません】
蒼「どうしよう」

続く

39:のあ:2014/11/08(土) 13:03 ID:YJ2

迷子の展開⁉︎続き気になるー!

続き☆
母「私が、どれほどの思いをして梓を育てたか…あの子は、分かっていないのよ」
父『?』
母「貴方は、ずっと仕事だったから、私が手をかけて育てたのに、反抗するし…生意気だし…」
父『梓は、反抗期なんだ、仕方ないだろう。生意気なのは、意地っ張りで素直になれないお前に似ているからだろう』
母「っ!」
父『俺は、離婚しないし、梓は帰ってくるさ。立派に成長してな』

40:ぷぅ◆pI:2014/11/09(日) 14:26 ID:in6

面白い!
続き期待してます!

41:のあ:2014/11/12(水) 07:54 ID:6Sk

ぷぅ>>ありがとう☆
続き☆
梓宅にて
梓「いったー!指切ったー!」
綾香『梓様。私どもがお料理致しますから。梓様は、、、』
梓「うるさい!花嫁修行よ!」
綾香『そうでしたか。頑張れ!』
梓は、今4人分のカレーを作ろうとしていた。
ほとんど料理はしたこと無いのに、必死な顔で包丁を握っていた。
「私、あの家には帰らないわ」
日波『梓様何か?』
梓「いえ、何でもないわ。独り言よ。」

42:のあ:2014/11/12(水) 20:33 ID:6Sk

春休みが終わり、梓は新しい学校で中学3年生を迎える日が来た
制服は、前の学校の方が可愛かったけど、こっちのスカートの模様は悪くないわ。
梓は、軽くメイクして、髪をフワッとカーラーにかけた。
フワフワした髪の毛を、ピンクのリボンでツインテールした。
硬くなった口角を、無理やりほぐし作り笑いを鏡に向ける。
「ははっ。」

43:のあ:2014/11/13(木) 09:34 ID:6Sk

綾香『梓様。お時間の方が推してますので、そろそろ。』
梓「わかってるわ。少し待って。」
梓は、バタンッとトイレに入った。
梓「うぅ、ひっく、、、」
泣いていたのだ。新しい生活は心を弱くするものだ。

44:のあ:2014/11/13(木) 18:39 ID:6Sk

「ダメね。強くならないと」
コンコン。
『梓様?体調がすぐれないようでしたら、欠席いたしますか?』
梓が、長時間トイレにこもっていたのでメイドの日波が心配しているようだ。
梓は、痛む心臓を抑え、作り笑いを浮かべる。
「大丈夫よ。お腹の調子が悪いだけよ。もう出るわ。」
『調子が悪いなら、欠席、、、』
「あぁ、もう!生理よ!」
『あぁ。』
梓が、今日生理なのは本当だ。

45:のあ:2014/11/14(金) 09:46 ID:6Sk

『失礼いたしました。お召し物は、汚れてはいませんよね?』
「大丈夫よ。カバン、置いといて。」
『承知いたしました。」
ジャー!バタン
「ふぅ。面倒ね。」
『同じ女として、そのお気持ち痛いほどわかります。』
日波と会話をしながら、家を出る。
『いってらっしゃいませ。梓様』
「えぇ。行ってくるわ」
外には、リムジンが音を立てて梓が乗車するのを待っていた。


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