ニコニコ意味が分かると怖い話

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1:ミケ:2014/12/09(火) 19:01 ID:..I

この作品はニコニコオールスターキャラが意味が分かると怖い話をしあう小説です。

※ルール
・アンチ、荒らし、ケンカはなしです
・嫌いな作品、キャラが出てきてもアンチはやめて下さい
・○○がいない〜!、おい!○○がないぞ!ふざけんな!っという書き込みもやめて下さい

※注意警告
・キャラ崩壊、ちょっと違う……という恐れがあると思います
・ニコニコオールスターではありますが、出てこないキャラもいます
・↑……っと、いうよりもまずキャラは少ないです。あまりでないかと……
・でてくるキャラは個人で勝手に決めたキャラしかでません
・大体昔のしかでないと思います。
・このキャラだして!とかこのアニメキャラもだしてくれよ!っというリクエストは受け付けます(正し、知ってるのみ…w←おい!)
・下手くそです。文章はうまくないので過度の期待はしないで下さい
・作る話は簡単かもです。あと、無理矢理もあったりして………w

いいでしょうか?ルール、注意警告をよく読んでからお読みください。それでは、よろしくお願いします。

2:ミケ:2014/12/09(火) 19:17 ID:..I

_____とある、広く暗い部屋に数人の男女がいた……

椅子がいくつもあり、丸く円になって囲んでいた

その中央には蝋燭の火が照らしていた……

その部屋の中にいたのは……

射命丸文、阿部高和、長野原みお、田井中律、秋山澪、涼宮ハルヒ、坂田銀時

………そして、初音ミクの合計8人のメンバーが集まっていた……

これから、彼ら、彼女らは意味が分かると怖い話≠するのであった……

3:ミケ:2014/12/09(火) 20:18 ID:..I

_____

「おいおい……良い男がいると聞いて来てみりゃあ、銀時以外殆ど女ばっかじゃねぇか……」

先に口を開き始めたのは阿部だった。

阿部は、良い男がいる≠チと聞いて飛んで来たら殆どが女ばっかで阿部はそのことでブーブー言ってた

「ごめんなさい、阿部さん。だって男の人が銀さんだけていいうのもなんかって思って」

彼女は初音ミク。彼ら、彼女らを呼んだのはミクだった。

「ま、いいけどよ……どうせ暇だったし。しゃぁねえ、ちょっくら付き合ってやるよ!」

「ありがとうございます!」

ミクは阿部のその言葉を聞き笑顔と微笑んだ。

「いいってことよ。それに、いい男がいるってことはあながち嘘じゃなかったみてぇだしな」

阿部はそう言いながら銀時のほうを見た……

銀時は阿部にそう言われ見られたので、ビクゥ!?っと銀時は体を跳ねらせ顔面蒼白で、
椅子に座ったまま少し後ろに下がった

(お、おいおい!……それってもしかして俺のことじゃねぇだろうな……!?え……ちょ!?ふざけんな!俺にはそんな趣味はねぇ!
ちょ!やめて……!そんなホモとかBLは同人誌内にして!……ん?てか、そもそもこれこそが二次創作だから同人誌内になるのか?
ちょ……!やめてえええええええ!ここの銀さんは腐女子ホイホイなBLにできるような銀さんじゃないんだからやめてえええ!ここの俺はノーマルなの!
ノンケなの!だからやめてくれええええええ!)

銀時はガチホモな阿部に目を付けられ怯えていた。そも様子をミクは苦笑いしながら見てた

(あは……あはははははは………)

そして、その様子を見てた長野原みおは、ほんの少し頬を赤らめていた

(あ、阿部さんって……噂通りガチホモなんだ……!しかも、ノンケでも構わず食べてしまう……)

みおは腕を組み頭の中で本人には言えないことを色々考えて想像した

(う~ん……いつもならつい銀さんを攻めにしちゃうけど……ここはあえて受けにして
阿部×銀時っていうのもいいな……よし!次の同人誌ではこれにしよう!……作品は違うけど……)

……っと、みおはいつもの腐女子的妄想をした……。

そして、みおは隣の人の様子が可笑しかったので気づいた。

そこには、秋山澪だ。澪は、ガタガタと震えながら耳を塞いでうずくまっていた。

「あ……あれ?秋山さんどうしたの?」

「ほあっ!?」

その時澪は急に話しかけられ激しくビクゥ!っと跳ねらせた。

「……あ!ご、ごめん……え、えっとどうかしたの?大丈夫?」

「あ……は……ああ…!わ、私……私怖い話ダメなんだ……」

「そ、そうなの……?」

「うん……私、怖い話も痛い話も兎に角ダメなんだあああ〜!」

ひたすら涙目しながらガタガタと震えてる澪を見て、みおは少々苦いどうしたらいいのか分からない
顔をした……

4:ミケ:2014/12/09(火) 20:57 ID:..I

「はっはっはー!澪は相変わらず怖い話ダメだなー!」

彼女は田井中律。律は澪の肩を腕でかけ、笑顔になっていた

「り……律……」

澪は律に涙目しながら律に顔を向けた

「だ、だってしょうがないだろぉ〜!私怖い話ほんとダメなんだから!」

「あははは〜!ほんとに澪ちゃんは可愛いね〜!」

「う、うっさい!」

律は怖がりな澪にひたすらからかっていた。

そんな律にたいして一人の女性が口を開いた

「まぁまぁ、律さん秋山さんも困っていますしもうそのへんで」

一人の女性にそういわれ律はやめた。

「いや〜、すみません。つい〜……」

律は、頭を腕でさすりながらやれやれっとした。

そこにいた彼女は、射命丸文だった……

「……っ……あ〜……えぇっと……失礼なんですけどぉ……お名前は〜……?」

「……ああ!私ですか?私は幻想郷の妖怪烏天狗でもあり、新聞記者でもある、
清く正しい射命丸文と申します!気軽に文と呼んでも構いません!」

「ああ、そうですか〜!じゃあ、今後ともよろしくね!文!」

「はい!よろしくです!」

………その様子を見たミクは少々微笑んでいた。……そして、ミクは残る最後の一人の
様子に気づいた。

残る最後の一人の女性は、涼宮ハルヒ。
ハルヒは、足を組みながら不機嫌な顔をして腕時計を見ていた。

「あ、あの……ハルヒさんどうかしたんですか?」

「おそい……」

「へっ?」

「遅い!遅い!おそおおおい!もう、キョンたら一体なにしてんのかしら!買い出しまで一体どんだけ掛かってんのよ!もぉ〜!」

ハルヒは駄々をこね始めた。

「は、ハルヒさん!?もしかしてキョンさんも呼んだんですか?」

「はっ?そんなわけないじゃない。ただ私はキョンに買い出しを頼んだだけよ?」

「え!?えええ!?なんで!?」

「だって、今から怖い話するために集まったわけでしょ?だったらパアアアアっとやりたいじゃない?」

ハルヒは腕を使って元気良く表した。

「あ、ああ……そういうことですか……あははは〜……」
(キョンさんもハルヒさんにこき使われてて大変そうだな〜……)

ミクは苦笑いをした。

5:ミケ:2014/12/09(火) 21:40 ID:ObM

___ガラッ!

すると、急にドアが開いて誰かが入ってきた

「ハルヒ、はいよ。頼まれたモン」

彼はキョンだった。

キョンはハルヒに言われたとおり買い出しに行ってきて手には詰めた袋を持ってハルヒに渡した

「もーー!キョン遅い!一体なにやってたの!?」

「あーー……もう……しょうがねえだろ……?混んでたんだから……」

「……もう!」

ハルヒは、キョンに渡された袋を開けて見た。……

「ちょっとキョン!」

「……っ!何だよ今度は……?」

キョンは面倒くさそうに聞く。すると、ハルヒは……

「なんでうまい棒のチーズ味がないのよ!」

「はぁ……?」

「チーズ味よ!チーズ味よ!普通うまい棒っていったらチーズ味に決まってんでしょ!」

「知るかあああ!だったら自分で買って来い!それに俺は明太子味だ!」

「何が明太子よ!チーズ味に決まってんでしょうが!」

急にうまい棒総選挙争いが始まった。キョンとハルヒは言い争う。

__すると……

「ちょっとまったああああ!」

すると、律が立ち上がった。

「うまい棒は、たこ焼き味が一番だ!」

「律!?」

急に話に飛び込んだ律に吃驚した澪。

「何よ!チーズ味の方がいいでしょ!?」

「何をおおお!?たこ焼きだああああ!」

「だから!めんた……はぁ……もういいや」

キョンも言い争うとしたが馬鹿馬鹿しくなってやめた。

今度はハルヒと律が争い始めた。そのことで澪はおい、律やめろって!≠チといい、
みおはあたふたと見てた。文は耳を人差し指で抑えてうるさそうにしてた。
阿部はうーん……俺は照り焼き派かな……?≠チと冷静に言ってた。
ミクはその様子を苦い顔をして焦りながら見てた。

そして……銀時は………

「ちょっとまったああああああああ!」

銀時は、大声をだし争いを止めた。そして立ち上がり大声で叫んだ

「てめえええら!さっきから聞いてりゃうまい棒はチーズ味だのたこ焼きだのなんだの!
お前らはアホなんですか?バカなんですか?ええ?うまい棒で一番つったらコンポタージュ味に決まってんだろうがあああああ!」

「はあ?コンポタージュ味?何それ?ばっかみたい!コンポタージュ味なんて子供みたいじゃない!」

「うっせえ!男は永遠の少年なんだよ!俺は子供の時の純粋さを忘れてねえ男なんだよ!なんか文句あっか!?ごらあ!」

「何よ!いちいちうっさいわね!キョンみたいな声しちゃってさー」

「うるせええ!キョンみたいな声なのは仕方ねえだろ!中の人が同じ何だからよお!」

「何よ!うっさいわねこの天パ!」

「あんだとぉおおおおおおおお!?」

ハルヒと銀時は睨み合った。

そしてその空気を治そうとミクは、手をパンパンと叩いた

「あ……!はいはい!では、そろそろ本番を始めましょうか!」

6:ミケ:2014/12/09(火) 23:35 ID:t62

「そうね……」

ハルヒと、銀時、律は席についた。

「じゃ、俺は帰るわ……」

「え?キョンさん帰っちゃうんですか?せっかくなので一緒にやりましょうよ」

「あー、わりい……俺ちょっと家帰って色々しなきゃいけねえことあっからなあ……一緒にできねえんだわ……」

「そうですか、残念です……」

「ああ、ほんと悪いな今度誘ってくれ」

「はい、ではお気をつけて」

ガララ………

キョンはドアを開き帰った。

ピシャ……

そして、ドアを閉める音がした。

そして、ミクは仕切り直し皆に話した始めた

「ごほん……。では、皆さんにお集まりいただきありがとうございます。今日このメンバーで集まって頂いたのは他でもありません。
皆さんはもちろんお話をしているので一体何をするか分かっていますが、話します。今回今日このメンバーに集まって頂いたのは
今夜怖い話……もとい、意味が分かると怖い話をして頂くために集まって貰いました。皆さんの中で一人一人意味が分かると怖い話をしていただき
そして、その残った皆さんがその意味を推理する……という流れです。まあ世は怪談のクイズみたいなものですね。
では、何か意見はありますか?」

「はい!」

手をあげたのは律だった

「はい、律さん」

「なんでこのメンバーなの?」

「それは深い意味はありません。ただなんとなくこのメンバーに集まってもらっただけです」

「へーそうなんだー」

「次、他に意見はありますか?」

「……はい」

次手を挙げたのは澪だった。澪は涙目しながら震えていた

「はい、澪さん」

「あの……帰ってもいいですか……?」

その声は震えていた。

澪の様子を見て頭に汗を垂らす。

「ああ……えっと……」

「ああ!いいです!いいです!この子ちょっと怖がりなだけでどうぞ続けてください!」

「律ううううううううう!」

帰りたかった澪を律は止めさせ続けようとした律に澪は少し怒る

「あ……あはは……」

ミクは苦笑い。そして、みおは、銀時が冷静な様子を見て……

「あれ?銀さんは怖くないの?」

すると銀時はびくう!っとなった。銀時からは少々冷や汗

「うええ!?怖い!?誰が!?俺が?銀さんが?まっさかあ!あはははは!冗談いちゃいけねえぜ!俺は別に幽霊とか怖い話とか
全然怖くねえもん!いや、むしろ平気だもん!あは…あははははははは!」

銀時は身体中冷や汗だらけでまったく説得力がない状態だった。そんな銀時を見てみおはジト目をして

「いや……冷や汗かいてるし……怖いなら怖いって言ってもいいんだよ?別に男性が怖いって思っていてもなんとも思わないから大丈夫だよ」

「なっ!?おいおいおいおい!この子なにいってるか全然わかんないなかぁ〜。冷や汗?これただの汗だけど?なんかここ蒸し蒸しするんだよね〜」

「………いや、全然」

「………っ……!?あ、いや、ほら!それにこれって怖い話つっても意味が分かるとだろ?ああ俺想像力ねえし、多分きっとわかんねえとおもうな〜。
うん、きっとわかんない!だから………うん、深く考えなきゃ怖い話になるわけねえし。そうだよ、深く考えなきゃいいんだよ……あはは……」

「………やっぱり怖いんだ……てか、それここにきた意味ないじゃん………
というか、ミクさん。もうそろそろ始めようよ。私、学生だから夜あんまり長居できないし」

「うん、そうですね。では、もう始めましょうか」

……ミクはみおの言葉でこのグダグダをやめてやっと本番の意味が分かると怖い話≠開始した。


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