■僕と君の愛の歌■

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1:あき◆gOI:2014/12/15(月) 13:19 ID:qVo


あきです。
スレタイは関係ないです。思いついたやつなんで。


二次創作書いていきます。
ほぼ、ボカロとかカゲプロが多いと思います。

リクエストあれば言ってください。


荒らし・中傷コメ等はべつにしても構いません。(言ってもやる人はやるので)
ただ、誰かに迷惑のかかるコメはやめてください。
ほっとかれて嬉しい人は、どうぞ。


あんま書いてはほしくないです。
意味わかんなくなるので。


脱字あると思いますが、気にしないでください。


それでは、宜しくお願いします。

2:あき◆gOI:2014/12/15(月) 19:25 ID:qVo

巻き戻し ―モモ、シンタロー―


学校帰り。

自分の部屋に戻るときにふと目に入った兄の部屋。
ただ気になったのは、少しだけドアが開いているということ。
兄の部屋が開いているなんてことなかったし、いったいなにをしているのか気になったから少し、覗いてみたかった。

静かに覗けばばれないと思ったし、ばれても兄の事だから何も言わないだろう。

私は、一歩一歩慎重に歩き、兄の部屋へと近づく。
そして、そっと扉に触れて中をそっと覗く。





ただ、目の前にうつりこんだのは、信じがたいものだった。

「お兄ちゃん!?」

首から血を流してベットに倒れ込んでいる兄の姿だった。
私は勢いよく兄の部屋へ入り、兄のもとへとかけよる。

そっと手に触れてみるととても冷たくて、その冷たさが現実を叩きつけているかのようだった。

「お兄ちゃん!お兄ちゃんっ!!
目、開けて!」

信じたくなかった。

本当はもうダメだて、心のどこかでは思っていた。
…だけど。

大好きだった兄が、゛死んでいる″ということを信じたくなかった。

「やだ…お兄ちゃん目、開けて!お願いだから!
私、もっと頑張るから!お兄ちゃんに迷惑かけないように頑張るから…!

だから…


嘘っていって…」

嘘だと信じたい。

これはドッキリで、兄は昔のように笑ってくれる。
懐かしい声を聞かせてくれる。


―ああ、神様は意地悪だ―


兄の冷たい手に零れおちた私の涙は、私のことを


――嘲笑っているかのようだった。








『まだ…死んじゃダメだよ。


――シンタロー』



マンが見て、思いついたやつ。



小説にしようとは思ってなかったから
急いで書いた。

脱字あったらごめん。

3:れい◆86 hoge:2014/12/18(木) 22:20 ID:W9c



新スレおめ(*`-ω-´))
素敵なスレタイだと思ったら
あきはんか..笑(

4:あき◆gOI:2014/12/19(金) 17:35 ID:qVo



>>3

ども。

スレタイは思いついたのを…。
二次創作苦手だから
克服するため、頑張る思いも込めて(こもってない)

まあ、頑張るんで
宜しく。

5:あき◆gOI:2014/12/20(土) 22:13 ID:qVo

続くかどうか分からない話。
出来るだけ続かせる。


世界寿命と最後の一日

プロローグ


そういえば、世界が滅亡したのは
丁度一週間ぐらい前だった。
今更それを思い出し、薄く汚れた紙に
文字を書いていた手をとめる。

そして、椅子から立ち上がると
『如月駅』と書かれた駅名標を見あげた。


「君は、すべてを見届けたんだね」


茶色く汚れた駅名標は今にも上から落ちてきそうなのに
ここ一週間まったく折れていない。


「そうだ、おれがいなくなる前に、君にもう一回
あのことを話そうかな」


きっといつか死んでしまうから

きっといつか誰もいなくなるから


その前に―――


聞いてくれ。


______________________________

プロローグとか苦手。
じゃあなんで書いたっていうね。

6:あき◆Ho.:2014/12/28(日) 21:34 ID:qVo

世界寿命と最後の一日


―世界が滅亡したらどうなるか―

生きている人間・動物はすべて消えて植物も枯れ
果てて壊れた世界になるだろう。
もし運よく生きれたとしても、食べ物もなければ
水だってない。そんな世界で生きることは不可能。

ふいに楓は呟いた。


「…最近、そういうことばっか言うよな。
なんかあったの?」


ソファーの横で一緒にテレビを見ている楓に問い
かける。
楓は4つ年上の幼馴染だった。
他の人と少しずれているところもあるが、普通の
どこにでいる女の子だ。
あまり笑わないが、僕の前では他の人より笑って
くれ、少し嬉しいと思ったりする自分がいた。

が、昔いじめにあっていたからか、人と関わるの
は好きではないらしい。
少し病んでしまったりすると、今のように変な話
をしてくるのだ。まあ、分かりやすい性格なのだ
ろう。

と、先ほどの問いに、楓はテレビに視線を向けた
まま答える。


「いや、別になにもない。
ただ……」

「ただ?」


僕はテーブルに置いていた紅茶が入ったカップを
手にとった。


「世界が滅亡するって聞いたから、言っただけ…」

「は?世界滅亡?」

「うん。一週間後、世界は滅亡するって」


その情報はどこから聞いたのだろうか。
もしテレビとかでやっていたら、世界中が大騒ぎ
になっているだろう。

冷めた紅茶を口へと流し込み、テーブルへと再び
置いた。



_________________________________


切り悪い。

脱字あったらごめん

7:あき◆Ho.:2015/01/14(水) 21:47 ID:qVo


「その情報は、どっから?」

「…勘だよ、ただの私の勘」


うっすらと楓は微笑んで、リモコンに手をのばす。
ぽちぽちといろんなチャンネルを流した後、「こ
れでいいか」とつぶやき、ソファーにもたれた。


「楓さ、時間大丈夫なの?」

「あーうん。まだ大丈夫」

「そう、ならいいけど」


そんな会話が終わると、部屋の中はテレビの音し
か響かなかった。

その30分後。
会話がないままあっという間に時間は過ぎて、楓
は帰っていった。



世界の始まりと終わり【残り7日】


__________________________

上げる程度に。

二次創作ってやっぱり難しいなと思う。
まあ、こんな私ですが、なまあたたかい目で
見守ってやってください。

8:あき◆Ho. よばな:2015/02/08(日) 20:17 ID:qVo


「へえー…世界滅亡ねぇ…
頭いかれてるんじゃない?」

「そんなこと言うなよ。
あいつだって、色々あるんだから」


昼休み。
僕は友人と空夢(あきら)と屋上で弁当を食べていた。

空夢は、僕が高校に入った時に知り合った友達で、その時から
一緒にいることが多い。
放課後に遊んだり、土日に遊んだりはしないが、まあ友達といえる
中ではあると思う。


「まーでも…その幼馴染ちゃんの言うことが本当なら
けっこう、面白いけどねー」

「なんでだよ…。僕ら、死んじゃうじゃんか」


そう言った後、ご飯を口に入れる。
空夢は、「んー…」と声を出すと、じっと僕を見た。


「…いーんじゃない?だって、俺らはいつか死ぬ運命。
それが10年、20年早くなっただけじゃん」



_______________________


私は、変なとこで切るのが好きらしい。

脱字あったらごめんなさい。

9:あき◆V.E よばな:2015/03/16(月) 17:36 ID:qVo



言い訳、ではないのですが
pcが使えなかったため、更新できませんでした。
これから頑張りますので、宜しくお願いします

10:あき hoge:2015/05/02(土) 18:25 ID:qVo


思わず目を見開いた。

空夢がそんなことを言うと思ってなかったからだ。
いつもなら、「えー俺まだ死にたくないよ」とか
「どうせ死ぬなら、彼女つくってキスしてから死
にたい」だとか、そんな感じで言ってくるのに。

何も答えないままでいると、空夢はなにを察した
のか、へらりと笑い、


「まあ、彼女つくってから死にたいけどねー。
このままキスとかしないで死んだら、俺悲しいわ」


と、弁当箱をかたずけながら言った。


「……お前、世界が滅亡する直前まで彼女のこと考
えてそうだな。悲しいやつだよ」

「うるせえ!おら、お前はさっさと弁当食え!昼休み
終わるぞ」

「あ、やば!」


時間を見れば昼休み終了10分前。
まだ食べていなかったおかずやらおにぎりやらを
慌てて弁当を口に流し込んだ。



お久しぶりです。

11:あき hoge:2015/05/28(木) 19:34 ID:zvw

01  空想


「それ以来、あいつとお昼は食べてない」


空がきれいだった。
今では、あいつとの会話は、なんとなくしか 
覚えていない。記憶が薄れている。
それでも、あいつの笑顔は忘れられなかった。


「あーもう一回、あいつと話したいな。 
まあ、無理なんだけどね、どうやったって
......そういや君は、おれを此処に迷わせて
どーしたいんだい?って、聞いたとしても、
なんも返ってこないんだけどね。ああ、片足
のおじさんなら喋ってくれるかー......」


あいつは馬鹿なやつだった。
名前なんて、そんな呼びあう仲でもないのに
あいつといるときは、楽だったのを覚えてる。
はじめての、気を使わないでいい友達だった。




主人公なんて、いない。

久しぶりです。
難しい

12:あき hoge:2015/06/24(水) 20:17 ID:qVo


世界の終わりまで【残り6日】


朝起きたら、何故かバタバタと騒がしかった。
いったいなん何だと、下へ降りると、いきなり
ドアから母さんが顔をだし、真っ青な顔をしている。

「どうしたの?」と聞いてみると、「早く!こっち来て!」
と、早口でいい、再びリビングへと入っていった。
僕はどうしていいか分からない頭の中、慌ててリビングの
ドアを開け、中へと入る。

中では父さんもいて、いつものように、テレビがついて
いた。いつも通りだ。

だが、父さんの目線が朝御飯にではなく、テレビの方へ
向けているのに驚いた。
いつも、テレビなんて、ついてても見ないのに。


「いったい、どうしたっていうのさ?」


僕は、父さんの横の椅子に腰掛け、母さんに聞いた。
眉を下げ、心配そうな目で、テレビを見ている。
こんな母さん、はじめてみた。


「それがねぇ.......地球に隕石が落下するっていうの。
こーんぐらいの大きさの!」

13:あき◆Hg hoge:2016/11/13(日) 01:52 ID:q1I


「いん……せき……?」

「そうなのよ!いきなり見つかったらしくてね。
宇宙なんていつも隕石だらけらしいのだけれど、今回のは特大サイズ
なんですって!
しかもそれが地球に向かってきてるっていうのよ。
この調子だと、地球に衝突するかもしれないって……」


母さんは大きく広げた手をバタバタと鳥のように大きく動かした。
テレビに目線を持っていけば丁度『世界滅亡か!?巨大隕石発見!』と大きなテロップ
が映っており、50代後半ぐらいの専門家が、淡々と今の状況を述べる映像が流れている。

ふと父さんに目線を合わせると、すでにテレビから目線を離して朝ごはんに再び手を付け
始めていた。
一方母さんはというと、まったく手を付けていない。
だが、父さんもあまり量が減っていないので二人とも長いことテレビを見ていたようだ。


「もう、お父さん!世界が滅亡しちゃうかもしれないのよ?
なに平気そうにご飯食べてるの!」


母さんは父さんが平気そうに朝ごはんを食べているのに不服らしく、眉間にしわを寄せている。
だが父さんはそんなころしったこっちゃない、とでも言うように言葉を述べた。


「世界滅亡なんて、昔から言われていることだろう。
今回だって嘘かもしれないんだ。下手に信じてどうする。
ほら、早く朝ごはん食べちゃわないと冷めるぞ。……お前も、学校遅刻するぞ」

「あ、うん。母さん、お茶頂戴」

「はいはい」


少し不満そうに顔を歪め、ぶつぶつと文句(おそらく父さんの)を言いながらも
母さんは急須に入ったお茶を湯呑の中に注ぐ。
どうぞ、と声とともに置かれた湯呑に手をのばし、お茶に口をつけると、僕は
ご飯へと手を伸ばした。
今日は無難に納豆ご飯に厚焼き玉子、鮭とトロロが入った味噌汁だ。
少し冷めてしまっているようだが、全然おいしそうだ。


……そういえば、と昨日の楓の言葉を思い出す。
楓は誰かから聞いたと言っていたけど、最終的には勘だと言っていた。
あれは夢で見たから勘だと言ったのだろうか。
それとも、楓の中にはもう一人の楓がいるとか?


___いや、それはさすがにないな。


自分で考えたことに失笑しながら、僕は朝ごはんを食べる手を黙々と動かした。




*

今思ったけど、空夢って名前すごいね。
一年ぶり。


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