せあらとありす

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1:雪:2014/12/20(土) 21:15 ID:ZRo

両国せあら
私立楓学園の初等部、6学年。
勉強も、運動もできる優等生で、春には受験を控えている。
双子の姉、ありすの事が大好き。

両国ありす
私立楓学園の初等部、6学年。
せあらとは対照的に、授業をほとんどサボっている。
双子の妹、せあらの事が大好き。

2:雪:2014/12/20(土) 21:47 ID:ZRo

ピチチ……
「ん……」
夏の朝、私は小鳥の鳴き声が良い目覚ましとなって、すっきりと目が覚めた。
布団から体を起こすと、私は髪を二つに結び、洗面台へ。
顔と歯を洗ったら、私はリビングへ向かった。
「おはよー」
「あら、おはよう。せあら」
「せあら、おはよう」
私はパパとママに挨拶をして、席に着いた。
白い皿に乗せられた、オムレツに、焼きたてのパン。
「いただきまーす」
おいしく朝食を食べていると、ありすが部屋に入ってきた。
「おふぁよぉ……」
「あ、ありす!おはよう」
私はきちんとおはようと言ったのに、ママは、ありすをしかったのだ。
「こら、ありす!またあんたは寝坊して!これで何度目よ!!」
「うるさいなー」
「なんですって?もう1度言ってみなさい!」
私は、オムレツを口に運びながら、その光景を見ていた。
うーん……ありすも悪いけど、ママもあんなに怒ることないのになー。
前に、私が1度だけ寝坊したことがあったけど、全然怒らなかったのにな……
いや、むしろ笑ってくれたじゃん。
そんなことを考えながら、私は朝食を食べ終わり、制服に着替えて家を出た。
「行ってきまーす」


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