【ホモ・まどマギ】中沢「魔法少女なかざわ☆マギカ」

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:俺氏:2014/12/24(水) 09:44 ID:2n6

病院

上条「……今日も、さやかは来るんだろうな」

カラカラカラァ……

上条「今日も来たの?」

中沢「さやかちゃんだと思った? 残念、中沢君でした!」





上条「中沢!?」

2:俺氏:2014/12/24(水) 09:47 ID:2n6

上条「君が来るなんて……どうしたの?」

中沢「ちょっとな」

中沢(美樹に嫉妬してるとか言えないお)

中沢「どうだ? 腕の調子は」

上条「……医者には、もう直らないと言われたよ」

3:俺氏:2014/12/24(水) 09:54 ID:2n6

上条「さやかはココへ来るたび、毎回CDを持ってくるんだ。……どう思う?」

中沢「どう思うって……そりゃあ、健気だなと」

上条「でもっ……僕はもう、バイオリンは弾けないんだ」

上条「魔法でも奇跡でもない限り、この腕は治らない……」カミーン



中沢「きっと、俺が治して見せるから……そんな悲しい顔、しないでくれよ」
  (何このカミーンって効果音)

上条「……無理に決まってるよ」

中沢「この俺に出来ないことなんてそこまで無いさ!」



中沢「だから……お前は笑ってろ?」

4:俺氏:2014/12/24(水) 10:09 ID:2n6

上条「中沢……嬉しい」

上条「けど……」

中沢「けど?」

上条「いや……その、ホモ臭いなって」

中沢「」

中沢「おいおい、止めてくれよ。俺とお前の仲だろ?」ナカーン



上条「君と僕って、ちょっと仲のいいクラスメイト以上の関係なんてあったかな」

中沢「流石にそれは酷いよ恭介泣くよ?」

上条「僕のいないところでならどうぞどうぞ」

5:俺氏:2014/12/24(水) 10:15 ID:2n6

中沢「あ……もうこんな時間か。じゃ、俺帰るわ」ナカーン

上条「今日は来てくれてありがとう。じゃあね」



カラオケルーム

中沢「またきみ〜にぃ〜○してるっ」

俺は、目にうっすら汗を浮かべて熱唱していた。

この行為は、決して自分を慰めるためではなくちょっと歌いたくなったからで絶対に意味なんてない。

誰に言い訳してるんだろ。

6:俺氏:2014/12/24(水) 10:35 ID:2n6

読んでる人いないよな〜
自己満だからいいけど。



帰り道

中沢「んっ……はぁ。疲れたー」

恭介も思ったより元気だったし、一安心だ。

あとは……。

中沢「どうにかして俺の願いを叶えて貰う、か……」

やっぱり七つの玉とか集めなきゃダメなのか?

7:俺氏:2014/12/24(水) 10:45 ID:2n6

――君は、大きな代償を払ってまで叶えたい願いがあるかい?――

中沢「!?」

急に頭に流れ込んでくる声。

もしココが二次元だったら、確実に願いを叶えてくれるパターンだ。

だが、このリアルでそんなことがあるのか。

――願えば、一つだけ叶えてあげる――

でも、この声は俺の妄想なんかじゃない。

――僕と契約して、魔法少女になってよ!――

ち ょ っ と ま て

8:俺氏:2014/12/24(水) 10:52 ID:2n6

キュウベェ「やぁ」

何打この生物は?

白く、ネコのような。でも、確実にネコじゃないそれは今まで生きてきた人生で一度も……。

一度も?

本当にそうだったっけ。

キュウベェ「君からはまどかほどではないけど、大きな力を感じる。君が願えば堕天使くらいならなれると思うよ!」

堕天使……だと……?

9:俺氏:2014/12/24(水) 10:58 ID:2n6

中沢「フフフ……ククク、クフフフフ」

堕天使? この俺が?

笑わせてくれる小動物だ。

カチッ 厨二病スイッチが入った音

中沢「我が堕天使だと? 笑わせてくれるな。我は闇より誕生した魔王ぞ。堕天使と同じにするなど……貴様、どうやら地獄を」

ドドドッドドドッド!

10:俺氏:2014/12/24(水) 11:06 ID:2n6

ほむほむ視点

中沢「〜〜〜地獄を」

ドドドッドドドッド!

ほむら「キュゥべえ、あなた女子だけじゃ物足らず男子にまで手を出すなんて……」

中沢「転校生の……暁美、さん?」

ほむら「あなた、隣の席の中沢君だったわね。逃げなさい」ファサ

あ、あ、暁美さんが……レイヤーだったなんて……。

でも、何で……あんなリアリティ溢れる銃から弾が……?

ほむら「ちょっと、聞いてるの?」

中沢「え!? あ、ど、どっちでもいいと思います……」

ほむら「あなた頭大丈夫? いいから早く逃げなさい。こいつは私に任せて」

キュゥべえ「暁美ほむら、邪魔をしないでくれるかな。今回は君にとってデメリットなことはしていないはずだ」

11:俺氏:2014/12/24(水) 11:09 ID:2n6

ほむら「そうね、感情のないあなたから見ればそうかもしれない」

暁美さん、頭大丈夫とか君にだけは言われたくないです。

ほむら「でもね、あなたは彼に「魔法少女になってよ」と言った筈よ」

ほむら「それがどんなに回りに悪影響を及ぼすかわかっているの?」

キュゥべえ「何か問題があるのかい?」

ほむら「男子がミニスカート履いてブローチつけて戦ってるのを見て、気持ち悪いと私たちは感じるものなのよ!」

12:俺氏:2014/12/24(水) 11:22 ID:2n6

今更だけどほむほむ視点は間違いです。




キュゥべえ「だが、君たちの中には男子のそういった姿を見て興奮するものがいるんじゃないのかい」

ほむら「健全な女子中学生は及び男子中学生は興奮しないわよ」

中沢(俺空気なう、と……)Twit○er

13:俺氏 sage:2014/12/24(水) 11:27 ID:2n6

中沢「で、キュウベーだっけ? 俺の願いを叶えてくれるの?」

ほむら「あなたっまだいたの!? 早く行きなさい。コイツと話すとロクなことないわよ!」

キュゥべえ「僕はキュウベーじゃなくキュゥべえ。君が僕に望めば叶えてあげる。ただし、その代わりに魔法少女として戦ってもらうことになる」

キュゥべえ「君のような性格だったら、とても喜ばしいことじゃないかな」

ほむら「黙りなさい」

ドンッドンドンッドン!

14:俺氏 sage:2014/12/24(水) 18:47 ID:2n6

俺が魔法少女になれば、アイツの手は直る……?

いや、事故すらなかったことになる?

ほむら「中沢君、バカなことは考えないで頂戴。男子の魔法少女姿なんて、まどかが見たら……考えるのも恐ろしいわ」

ドンドンッドンドンドンッドン!

キュッ

キュゥべえ「やれやれ、今日は三体もやられたよ」

ほむら「もっと増やしてあげましょうか?」

キュゥべえ「いや、今日は引くとするよ。もし願いが決まったら、いつでも大歓迎だよ」

あの謎の生物は去って行った……。

15:俺氏 sage:2014/12/24(水) 20:11 ID:2n6

思いつかなくなって打ち切りなう


書き込む 最新10 サイトマップ