♪〜:カゲプロ恋愛小説:〜♪

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:蜜柑◆Y6:2014/12/25(木) 20:51 ID:SJ6

はい。どんどん小説に飽きてくる私です。今度の駄作小説は〜「カゲプロ」です。

毎回毎回駄作ですみません!でも、これだけは書きたいで〜す。

ちなみに私の大好きなキャラはコノハ。あのポケーッとしてて、実は大人っぽい男の子!すっごい好きっ!!

ピンポンパンポ〜ン♪はーい。わかりましたよ。伝えますって。


はい。連絡が来たのでお伝えです。

*コメント等は受け付けまっせ〜!
     
*荒しなりすましは禁止で〜す。

*人が不快になるようなコメントは後遠慮くださ〜い。

以上です。ピンポンパンポ〜ン♪

はい。これだけです。

次は主人公の説明です。2人います。


名前:霧島唯(きりしまゆい)
性別:♀
年齢:17
性格:いつもニコニコしてて笑顔を絶やさない。よく喋るが、好きな人の前だと恥ずかしくて黙る。「ピュアっ子乙女」。コノハが大好き。
容姿:薄桃色の髪の毛。目の色は普段は黒だけど、能力を使うときは赤。服装はワンピースが主。
能力:目を使う((テレパシーみたいなやつ。
備考:双子の弟がいる。
一人称 私
二人称 キド→キドさん、セト→セトさん、カノ→カノさん、マリー→マリーちゃん、モモ→モモちゃん、エネ→エネちゃん、シンタロー→シンタローさん、ヒビヤ→ヒビヤ君、コノハ→コノハさん、葵→葵

名前:霧島葵(きりしまあおい)
性別:♂
年齢:17
性別:自分の意見をしっかりもっていて、相手にしっかり伝えられる。いろいろ鋭く、よくカンが当たる。エネとキドがお気に入り。
容姿:黒に紫がかった色。目の色は普段は黒いけど能力を使うときは赤。服装はなんともシンプルな服。
能力:目を読む((セトと同じく相手の考えていることがわかる。
備考:双子の妹がいる。
一人称 俺
二人称 キド→キドさん、セト→セトさん、カノ→カノさん、マリー→マリー、モモ→モモ、エネ→エネ、シンタロー→シンタローさん、ヒビヤ→ヒビヤ、コノハ→コノハさん、唯→唯

です。二人が主人公として、物語は幕を開きます。では、皆さん。どうぞいってらっしゃ〜い!





    夢の世界へようこそ

ここからは小説に入ります。後観覧してくださる方に感謝します!よくわからないですね。まぁ、いいでしょう!

ではではスタート!!

2:蜜柑◆Y6:2014/12/27(土) 09:18 ID:SJ6

      〜入団〜

これからどうやって生きていけばいいのだろうか。両親が亡くなってしまった私達。

学校でもいじめられてきた。

近所でも噂になっている。

” あの子達、気持ち悪い ”
” 近寄らないようにしよう ”

かげでこそこそ言われ続けた。そんな時に亡くなってしまうなんて。

双子の私達なお墓の前で泣き叫んだ。

唯「…これからどうすればいいんだろう。」

葵「どうするもこうするもないだろ。生きるしかないんだよ。」

唯「……だよね…」

そんなとき。唯の能力が暴走した。テレパシー。どんなことにも使える。言えば天才。

唯「な…んで…」

周りの目を一気に奪った。(キサラギの能力)逃げようにも逃げれない。

葵「唯!逃げるぞ!」

唯「い、や…やめて…こ、な…いで…」

葵「…唯……?」

世界が一気に暗くなった。違う。私が気を失ったんだ。











目が覚めた時には私は病院のベットで寝転んでいた。

唯「私…は…一体……」

葵「目覚めたか!?唯!!」

唯「……葵…と……誰…?」

目が覚めて葵をみたら後ろに何やらたくさんの人が並んでいた。

葵「…あぁ。この人達が唯を助けてくれたんだ。」

唯「…葵の知り合い?」

葵「ついさっき知り合ったばかりだけどな。」

どういうこと?この…人達……。なんか…感じる……力を持っている……。この人達も…!

キド「あぁ。すまないな。驚かせたか。」

カノ「僕達は…メカクシ団だよ!」

唯「……メカクシ団…?」

この人達、頭おかしいのかな…?

葵「俺も入ったんだ!メカクシ団!」

唯「……信用出来ない…けど…?」

キド「まぁいい。落ち着いて聞いてくれ。俺達メカクシ団は、能力を持った人達がその能力を治すために作られた秘密組織だ。霧島唯。お前も同じだ。」

唯「私も…あなた達と…同じ?」

カノ「唯ちゃんが持っている能力はほっとくとヤバいからね〜。いろんな能力を使えるし?」

葵「だから、唯も入るってこと。」

私がこのメカクシ団に入ったら、両親のこと…平気になるかな?もう、いじめられないかな?

でも、住む場所がない私は入る選択しかない。

唯「じゃあ、入らせていただきます…」

キド「これからよろしくな。」

唯「はい。よろしくお願いします。」

晴れて…?私達はメカクシ団に入団した。

_________________

いやぁ。意味わかんないですね!でもこれからも頑張ります!

3:蜜柑◆Y6:2014/12/27(土) 10:05 ID:SJ6


私が連れていかれた場所はアジト。メカクシ団のアジト。

唯「綺麗にすっきりしているなぁ…」

葵「だろ!俺ら良かったな!能力持ってて!」

唯「…いいんだか悪いんだかね。」

よく考えれば自己紹介してなかった…。したほうがいいかな…?

葵「したほうがいいんじゃね?」

唯「ちょっ!心読むのやめてよ!」

葵「ピーンってなんか来たんだよ!」

唯「もうっ!……そっか。した方がいいか。」

とりあえず、恥ずかしいから葵にみんなを呼んでもらった。

キド「どうした?」

セト「…あぁ!自己紹介っすか!」

やっぱり、葵とセトさんって似てる。心勝手に読んでるし。

唯「とりあえず、自己紹介させていただきます!霧島唯です。年齢は17歳です。よろしくお願いします。」

キド「あぁ。よろしくな。俺はキドだ。」

セト「俺はセトっす!」

カノ「僕はカノだよ!」

マリー「わ、わわわ私はマリーですっ…」

モモ「私はモモ!アイドルやってます!」

エネ「スーパープリティー電脳ガールエネです!」

シンタロー「俺はシンタロー。」

ヒビヤ「僕はヒビヤ。」

コノハ「僕は…コノハ。よろしく。」

という感じで自己紹介を終わらせた。驚きなのはエネちゃん。き、機械?

とまぁ、みんなすごいとわかった。

キド「まぁ、これからはこのアジトでゆっくりしていくといい。」

唯「あ、はいっ!」

セト「マリー。落ち着いて…」

マリー「う、うん…」

セト「気にしないでくださいっす!極度の人見知りなだけっすから!」

…なんか呪文みたいに大丈夫大丈夫って言ってる。

唯「マリーちゃん!よろしくね!」

マリー「……よろしくお願いしますっ!」

笑顔になった!可愛いっ!

とこんな感じでアジトにいることが楽しくなった。

_________________

くぎります!

4:蜜柑◆Y6:2014/12/27(土) 17:43 ID:SJ6


今の季節は夏。すごくジメジメしてて蒸し暑い。

唯「暑い〜葵…どうにかして!」

葵「むちゃくちゃ言うな!出来るわけないだろ!」

唯「あ、そうだ〜能力使って〜」

唯は能力を使って、部屋の温度を20度までさげた。

唯「はぁ〜涼しい〜」

カノ「あっれ?この部屋だけ涼しいね?」

葵「あ、すみません、唯が能力使って涼しくしてしまった見たいで…」

カノ「あぁ〜気にしなくていいよ!」

いつもヘラヘラしてるカノさん。なんか胡散臭いなぁ。

セト「あ〜涼しいっすね〜。この部屋!」

マリー「そうだね!セト!」

はい。入ってきました〜リア充〜…

こんなくそ暑いのに…ベタベタして…

葵「落ち着けって。考えると余計暑くなるぞ?」

唯「…でも…イチャイチャしてるバカップル見るとイライラして暑くなる…!」

暑さでキャラが変わってる…。でもいいや。

唯「そうだ!キドさーん。アイスありますか〜?」

キド「ん?アイスか?さっき、如月が食べたのがラストだぞ?」

モモ「あ、ごめんね!食べちゃった!」

唯「あ、いいですよ〜。気にしないでください。」

するとカノさんがアイス食べたいといじけだしたので、じゃんけんをすることになった。

誰も行きたくないので、負けた人が行くことに。

負けたのは…






唯とコノハだ。

コノハ「唯、行こうか。」

唯「…はぁい…」

キド「気を付けろよ?」

二人でトボトボと道を歩いてコンビニに向かった。ここからざっと10分くらいのところだろう。

なぜか、すごい長く感じた。

コノハ「…暑くない?大丈夫?」

唯「暑いけど、大丈夫です…!」

そう言うとコノハさんは"自分の方へ来て"と手招きをした。

言われるがままに行くと手を繋がれた。

唯「!?な、なんでっ…!?」

コノハ「僕、体温低いから…冷たいと思って。」

唯「…確かに冷たくて気持ちいい…」

私はギュッと抱きついた。すると、コノハさんは、私をお姫様抱っこした。

唯「気持ちいい〜冷たいって…重くないっ!?」

コノハ「大丈夫。軽いよ。」

ほんわかした時間はすぐに過ぎていき、コンビニに着いた。アイスをまとめ買いして、またアジトへ戻った。

帰りもコノハさんがお姫様抱っこしてくれた。暑さなのか、恥ずかしさなのかわからないけど、ポケーッとしていた。

あのふわふわした感覚。多分コノハさんに恋をしたんだ。

コノハ「着いたよ。」

唯「あ、ありがとうございました!」

そういってアジトの中に入っていった。

カノ「おっかえり〜!アイスありがと!」

キド「わざわざすまないな。」

カノさんがアイス食べたいっていじけるから。いくはめになったのに。

でも、コノハさんと行けてよかった。

葵「…………唯…ちょっといい?」

唯「何?」

誰もいない部屋につれていかれた。すると葵が突然言い出した。

葵「…唯って、コノハさんに惚れてんの?」

唯「へ…?は、はぁ!?な、何いって…!!」

葵「図星かぁ。ま、いいんじゃない?コノハさんかっこいいし。」

私が惚れてる…?コノハさんに…?

じゃあ、あのとき…ポケーッとしてた理由って…コノハさんに惚れてるから?

あのときの…お姫様抱っこ…。

葵「え!唯、コノハさんにお姫様抱っこしてもらったのか!?」

唯「っ!!もう!!心読まないでっ!」

フンッとそっぽを向いて他の人達のところに逃げた。

_________________

くぎりまっせ!

5:蜜柑◆Y6:2014/12/27(土) 20:05 ID:SJ6


私がコノハさんを好きなんてっ!?そんなこと…そんなこと……!?

カノ「な〜に考えてるの?」

唯「ひあっ!?カ、カノさん…?」

カノ「ポケーッとしちゃってどうしたの?」

カ、カノさんにもばれた!?でも…カノさんにばれたら…



カノ「ねぇキド!唯ちゃんがね!コノハのこと好きなんだって!」

キド「そうなのか!?コ、コノハはその事知ってるのか?」

カノ「さぁ?伝えた方がいいよね?」

キド「そうだな。おーい。コノハ?唯がな?」



ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ!!

カノさんにばれたら一番ヤバイ!!

とりあえず、隠さなきゃっ!

唯「い、いえ?別に何も?」

カノ「そう?ならいいけどね!」

そういってリビングへと向かった。ギ、ギリギリセーフ?

セト「はい。唯さん。これどーぞ!」

唯「え………イチゴミルク…?」

セト「そうっす!マリーが作ったっす!」

マリーちゃん…料理出来るんだぁ。

そしてありがたくイチゴミルクをいただき、ソファに座った。

するとコノハが後ろからいきなり現れた。

コノハ「…唯…ねぎま…食べる?」

唯「あ、ありがとうございます!」

そしてねぎままでいただいた。((←すごくおいしかった。

モモ「ねぇ。唯ちゃんってさ?誰か好きな人いるの?」

唯「い、いきなり何をっ!?」

私は顔を真っ赤にして驚いた。するといるんだいるんだ〜!!と話が発展していき、ついには好きな人誰?とまでいってしまった。

唯「い、いないですよ!好きな人なんてっ!」

カノ「へぇ〜?じゃあ僕が狙っちゃおうかn「カノさんは遠慮しておきます。」…ひどいね。」

セト「じゃあ、俺が!」

唯「カノさんよりいいけど、遠慮しておきます。」

こ、これ以上進むとばれちゃうっ!マズイ!非常にマズイ!

とりあえずお風呂に…!

唯「あの…お風呂に行ってもいいでしょうか…?」

キド「もしじゃあ、俺が一緒に入る。時間もないから。」

キ、キドさんなら……大丈夫…?

_________________

くぎります!

6:蜜柑◆Y6:2014/12/28(日) 08:50 ID:SJ6


はぁ。あ、ここのお風呂家のお風呂より広い。

なんてことを考えながらさっさと着替えてお風呂へ。

そして湯坪へつかった。あぁぁ。やっぱり気持ちいい。

キド「さっきは悪かったな。あいつらがうるさくて。」

唯「あ、いえいえ。大丈夫ですよ。」

こうやって一緒にいるとわかるけど、キドさんって身長高くてそれに…それに…………………細い!!

キド「…あ、あんまりジロジロ見るな。」

唯「えっ!あ、ごめんなさいっ!」

慌てて動揺。あぁ。キドさんといると和むなぁ。

一緒にいて安心する…男子と違って。

いろんなことを考えながらシャワーを借りて髪の毛から足まで洗いまた湯坪につかった。

だら〜んとしてるとキドさんがいきなりさっきの話を出してきた。

キド「なぁ、唯。お前本当に好きな人いないのか?」

唯「なっ!?いきなり何をっ!?」

キド「今といいさっきといい完全に動揺してるからな。いるんだろ?」

そしてキドさんは興味津々なのかズイズイと迫ってきて拷問状態。

      ばれました

さすがです。よくわかりましたね…と言いたかったが、言う気力もなく…。

キド「…そうか。唯はコノハが好きなのか…」

唯「はい。いわゆる一目惚れ?あ、違うか。あの、コンビニいったときからです…」

キド「今日!?」

そりゃあ、びっすりするか。

唯「別に、カノさんでもセトさんでもいいんですけど…コノハさん以上には考えられないです……」

キド「…そ、そうか…」

唯「あ、キドさんはいるんですか?」

いきなり相手に質問。多分いないんだろうなぁ。と思ったら予想外の返事が返ってきた。

キド「はぁ!?お、俺に好きな人なんているわけないだろ!!?」

キドさんは顔を真っ赤にして主張してきた。

これは…まさかの……いる!?

唯「えっ!えっ!!誰ですか!!」

キド「…いない……」

唯「正直にどうぞ!」

絶対に言い出させてみせる!!

気合いを入れてたら相手も呆気なく教えてくれた。

キド「……カノだ……。昔から…いつも…俺を見つけてくれた…」

唯「昔から?」

キド「あぁ。俺は目を隠す能力を持っていてな。見えてるんだけど気づかれなかった。でも、カノだけがいつも俺を見つけてくれたんだ。」

唯「へぇ〜。カノさんがかぁ。少し見直しました。」

ってことは…?カノさんは誰が好きなんだろう。

いろいろ考えるとなんかふらふらしてきたので上がることにした。

キド「今の話、絶対カノに言うなよ!」

服を着てソファーに座ってからそんなこと言うんだから。

カノ「僕に言うなって何を?」

後ろからヒョッコリ現れた。

キド「な!何でもない!」

カノさんはみぞおちをくらいグフッ…と言って倒れた。

カノ「何も殴ることないじゃん〜」

ヘラヘラしながらキドにすりよる。

キドさんも早く言っちゃえばいいのに。

するとキドさんは恥ずかしくなったのか姿を消してどっかへ行ってしまった。

カノ「ねぇ唯ちゃん?キドと何話してたの?」

唯「カノさんに言うなって言われたんで言わないです。」

マリー「唯〜アイス食べる〜?」

唯「ありがとう!マリーちゃん!いただきます!」

マリー「はい!」

唯「ありがとう〜!」

ぎゅ〜っと抱き締めると顔を赤くして照れた。

可愛いっ!萌えの塊だよぉぅっ!!

シャリシャリとアイスを食べて、冷房のきいてるソファーへゴロリと寝転がった。

するとねぎまをくわえたコノハさんがソファーに座ろうとした。

コノハ「唯…座ってもいい?」

唯「い!いいですよっ!!」

さっと起き上がりソファーを譲った。

すると膝を貸してくれた。

コノハ「…眠いならこれで寝ていいよ。」

今の状態を言葉で言うと、唯がコノハさんに膝枕してもらってる状態。

当然ながら恥ずかしさで唯はオーバーヒート。

顔をポンッと音がしそうなくらい真っ赤にしてコノハさんの冷たい体温でシュ〜〜と消火された。

コノハ「唯…顔赤いよ…?大丈夫?」

唯「ふぁい…大丈夫でしゅ〜」

すると熱がある?暑い?とコノハは思ったのか唯を抱き締めた。

唯「コ、コノハさん…!?」

コノハ「これで…暑くない?」

唯「………うん……暑くない…」

唯も抱き締め返した。するとその時点で唯は眠りにつき、コノハさんがベットまで運んでくれた。

_________________

きる!


書き込む 最新10 サイトマップ