【創作論破注意】オリジナル・ダンガンロンパ

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1:無名の山口 hoge:2014/12/26(金) 01:02 ID:tHU

注意
・このスレはスパイクチュンソフトから
発売されているダンガンロンパシリーズの
世界観をお借りしたオリキャラ二次創作です
・原作の設定上一部残酷な表現があります
・モノクマ除く原作キャラは出てきません
・安価等は行いません
・ダンガンロンパ及びスーパーダンガンロンパ2
のネタバレがあります

2:無名の山口 hoge:2014/12/26(金) 23:17 ID:GU.


不安と希望を抱き俺は校舎を眺めていた

その学園は、都会のど真ん中の一等地にそびえ立っていた。
まるでそこが世界の中心であるかのように…。

私立希望ヶ峰学園…
あらゆる分野で活躍する超一流高校生を集め、育て上げる事を目的とした
政府公認の超特権的な学園だ。
「この学園を卒業すれば人生において成功したも同然」
とまで言われている。

この学園の入学資格は二つ

現役の高校生であること
各分野において超一流であること

入学試験などは無く、学園からスカウトされた者のみが
入学できる。

これといった才能のない俺とは無縁だと思っていた。
そうだ、俺は特に才能のない高校生
そんな俺が入学した理由は抽選で選ばれたから
俺、駒都凪の才能は超高校級の幸運。



そして俺は希望への第一歩を踏み出した

…のだが
歩き出した瞬間視界が歪みぐるぐると混ざっていく


ぐるぐるドロドロ混ざっていき俺は意識を失った

3:無名の山口 hoge:2014/12/27(土) 02:44 ID:vvk

プロローグ【絶望とこんにちは】

4:無名の山口 hoge:2014/12/27(土) 03:02 ID:vvk

ねぇ…起きてよ…
はーやーくー起きろー
「起ーきーてーよー」
激しく体を揺さぶられて俺は目を覚ました
目の前にいたのは見知らぬ少女。
「こんなに寝てたの君だけだよ!しっかりしてよね! 」
目の前の少女は怒ったようにそう言う
「皆待ってたんだから!」
そう言われ周りを見ると数人の人が居た

「とりあえず自己紹介だよね!私は月見里 月見!
超高校級の文芸部だよ!!」
胸を張り、えっへんと言わんばかりのポーズで
目の前の少女はそう言った

5:無名の山口 hoge:2014/12/28(日) 00:15 ID:hE6

「えーっと君の名前聞いてなかったね。なんていうの?」
さっきの変なポーズをやめ月見里さんはそう聞いてきた

「俺の名前は…駒都凪。超高校級の幸運です」
自分でもそう名乗るのは恥ずかしかった。
俺はちゃんとした才能を持つ月見里さんとは違うという事を
改めて感じさせられる気がして仕方がない。
だが、月見里さんは意外な反応を見せた。

「ええ!?幸運とかすごいね!!ホントに居たんだ〜」
何故彼女はこんな才能を褒めるのだろう
ただクジで当たっただけの才能に

6:無名の山口 hoge:2014/12/28(日) 00:34 ID:hE6

「じゃあもうそろそろ他の人のとこに行こうか」
そう言われたので俺は月見里さんと他の皆が居るところへ
向かった。

そこに居た奴をざっと説明すると
ゴスロリ姿で本を読む女子生徒
スクワットをするマッチョとストレッチをする女子生徒
モデルのような見た目の男子生徒
着物を着て座る女子生徒
食料を探す太った男それを見て呆れているエプロンの女子生徒
セーラー服の派手な女子生徒と雑談をする兎の着ぐるみを頭に付けてる人
呑気にオセロをする男子生徒二人
白衣を着て隅に立つ男子生徒
絵を書く男子生徒とその絵を見ている少女


人数は意外と多く自己紹介に時間がかかりそうだ

7:通りすがりの希望:2014/12/29(月) 06:39 ID:dtI

「ちょっといいか?」
俺が声をかけたのはゴスロリの女子生徒
「何?」
ゴスロリの女子生徒が顔を上げた
白い肌とまつげに飾られた大きなオッドアイの瞳は人形のように綺麗だが
声は威圧的で怖い印象だ
「自己紹介をしたいなー···って」
すると彼女は立ち上がると自己紹介を始めた
「私は演崎 百合音と申します。超高校級の演劇部ですわ。好きなものは推理系の創作物よ。」

[演崎 百合音]超高校級の演劇部

超高校級の演劇部ーーその演技力からいくつもの事務所からオファーされてるのにそのオファーを全て断り、女優としてでなく
演劇部として活躍してるんだっけ

「演崎さんは演劇部なんだね。俺は超高校級の幸運の駒都凪だよ宜しくね」
続いて俺も自己紹介をする
「幸運ですか···特に興味は有りませんわね。それでは私は他の所に行きますのでさようなら」
演崎さんはそう言い手を振りながら何処かへ行ってしまった

「怖い人だなー···」
演崎さんは第一印象以上に怖い人だということがわかった

8:匿名さん:2015/01/06(火) 01:08 ID:5x2

あの〜
キャラクターの名前の読み方が分からないので教えてもらってもいいですか?

9:通りすがりの希望 hoge:2015/01/08(木) 03:20 ID:dtI

>>8
駒都凪こまとなぎ
月見里月見やまなしつきみ
演崎百合音えんざきゆりね
と読みます書いてなくてすいませんでした

10:匿名さん:2015/01/08(木) 23:36 ID:vus

>>9
ありがとうございます!

続きが気になるので引き続き期待&支援です!

11:無名の山口 hoge:2015/01/10(土) 07:54 ID:uEU

>>10
期待支援ありがとうございます!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「うーんと次は…」
誰に話しかけようか悩んでいるとジャージ姿の
女の子が話しかけてきた。
「おーっす!君最後まで寝てた人でしょ!」
その子はまさに元気っ子という言葉が相応しそ
うな感じだ。
「ねぇねぇ君なんて名前?私は陸野翔子!!!超高校級の陸上部
だよ!」

[陸野 翔子(りくの しょうこ)]超高校級の陸上部

相手から自己紹介をしてもらい、俺も続いて自己紹介した。
「俺は駒都凪。超高校級の幸運としてこの学園に
呼ばれたんだ。よろしく」
陸野さんが親しみやすい雰囲気を出してるからか
演崎さんの時より緊張することが無かった。
そして陸野さんと少し話していると筋肉のある
男が話しかけてきた。
「お前らも一緒にトレーニングしないか!気持ちいいぞ
特にそこのお前!男なのに細すぎないか」
と指を差された
「ええ!?いやいや俺はいいです!それより陸野さんとか…」
そう言い周りを見ると陸野さんどころか月見里さん
も居なくなっていた。
「よし!じゃあまずはウォーミングアップに腹筋百回!」
「ちょっとまて!まず自己紹介しないか?」
そう言ってなんとか腹筋百回を止めた
「おう!そうだったな俺は鈴木羽亜土!超高校級の
ボディービルダーだ!」

[鈴木羽亜土(すずき はあど)]超高校級のボディービルダー

「よろしくな羽亜土。俺は超高校級の幸運、駒都凪
だ。」
そう言い逃げようとしたが逃げきれずとりあえず
腹筋を十回だけすることになった

12:無名の山口:2015/01/12(月) 05:05 ID:dtI

「えーっと次は···」
偶然視界に入ったグレーの髪で整った顔をした青年に話しかけた
「ちょっと自己紹介をしたいんだが··」
「ああ自己紹介か良いよ」
近くで見ると男の背は俺より少し高い。
「俺は正樹瑛人超高校級の···ごめん才能のこと忘れちゃったんだ」

[正樹瑛人(まさき えいと)]超高校級の???

「才能について忘れたとか··大丈夫なのか?」
「まあ名前は忘れてないし大丈夫かな。それより君の事聞いてなかったね」
瑛人のことに驚き過ぎて自己紹介を忘れていた
「ああ俺は駒都凪。超高校級の幸運だ。」
「抽選で選ばれたってやつか…まあ思い出せない俺よりはましなんじゃない?」
笑顔で瑛人はそう言い何処かへ行ってしまった

13:無名の山口:2015/01/17(土) 03:32 ID:agU

「次はあの着物の人に聞くか」
俺の目線の先にあるのは薄桃色の髪を一つに束ねた着物の女子生徒だ
「なあちょっといいか?」
「ああうん何かな?」
その女子生徒はおっとりとした口調でそう答えた
「自己紹介をしたいんだが」
「ああ!いいよいいよ私は剣山花道、超高校級の花道家」

[剣山花道(けんざん はなみち)]超高校級の花道家

剣山は花道家か···新聞でチラッとその名前を見たことがある
「へえ···だから着物を着てるのか」
「うんうんそうだよーねえ君は?」
「ああ俺は超高校級の幸運。駒都凪だ」
「へえーそうなんだぁ。あ!そうだこれあげるね〜!」
そう言い渡されたのは和柄の包み紙に包まれた飴だった。
「何処のおばちゃんだよ···でもありがとな」
「うんうんお近づきの印だよ!じゃあ私はこれで」
そう手を降りながら何処かへ行ってしまった。
貰った飴は優しい甘さでとても美味しい。

14:通りすがりの希望:2015/01/24(土) 16:22 ID:lF6

全然来なくてすいません

15:通りすがりの希望:2015/01/24(土) 16:44 ID:lF6

「はあまだまだ自己紹介してない人いっぱいいるなぁ」
そう溜息をついていると
「なあ君〜食べ物持ってへんの?」
よく肥えた男がそう言ってきた
「ああさっき剣山から飴を貰ったんだがすまん食べてしまった」
「飴貰ったん?僕もろてないんやけどなあ…あ!君自己紹介まだやったな僕は
原野麻呂彦!超高校級のグルメリポーターや!」

[原野麻呂彦(はらのまろひこ)]超高校級のグルメリポーター

「グルメリポーターか…テレビにも出たりするのか?」
「せやで!!!てか出てなかったらここ来てんって!で、君は?」
「ああ…俺は超高校級の幸運、駒都凪だ。よろしくな」
「幸運かー…よろしくな!んじゃ!」
そう言い原野は去ってしまった
すると一人の女子生徒が話しかける
「ねえ君とは自己紹介まだだったわよね?」
話しかけてきた女子生徒はエプロンに手には
ゴム手袋、清潔にまとめられた髪が特徴的だ
「ああ俺は駒都凪、超高校級の幸運だ。」
「ふーん幸運ね…私は清城麗華、超高校級の美化委員よ」

[清城麗華(せいじょうれいか)]超高校級の美化委員

「美化委員か…掃除とか得意なのか?」
「当然じゃない!得意に決まってるわよ何ならあんたの部屋も…」
「ああ大丈夫だ掃除くらいできるから」
「あらそう?ま、何かあったら言ってね」
そう言い清城はどこかへ行ってしまった

16:通りすがりの希望:2015/01/27(火) 02:12 ID:agU

「ねえー君ー自己紹介まだ系?」
派手な見た目の女子生徒が話しかけてきた
「ああ自己紹介はまだだな」
「うししーんじゃ私から自己紹介するねー私は明空詩紅!超高校級のメイクアップアーティストなりー!」

[明空詩紅(めいくう しぐれ)]超高校級のメイクアップアーティスト

明空の自己紹介を終え俺も自己紹介をしようとしたその時
「あ、あの!!!私も自己紹介したいです!」
そう言ったのは兎の着ぐるみの頭部を頭につけた女子生徒?だった
「ああこちらこそ自己紹介してほしい」
「わ、私は宇佐美胡桃!超高校級の手芸部です!」

[宇佐美胡桃(うさみ くるみ)]超高校級の手芸部

慌てるような仕草でそう言う宇佐美は小動物の様で可愛い。頭以外は
「なあその頭···
と言おうとしたその時だった
「あ?」
宇佐美の素を見てしまった気がした
「あ、俺の自己紹介がまだだったな。俺は駒都凪、超高校級の幸運だ」
「ししっよろしくねなぎなぎー!」
「なぎなぎって何だよ!まあよろしくな」

17:通りすがりの希望:2015/02/08(日) 23:11 ID:mJ.

次は誰と話そうか辺りを見ていたその時

ピンポンパンポーン
とよくあるお知らせのチャイム音が鳴り
『あーあーマイクテス、マイクテス』
とアニメ声で誰かが話し出す。
『入学式を始めるのでオマエラ至急体育館へ
集合!!』
その声に促され俺達は体育館へ向かった。

体育館につくとそこには驚きの光景が広がって
いた。
体育館のステージにある机にいるのは白と黒の
クマのぬいぐるみ。パンダとは比べ物にならな
いほどの不気味な見た目だ。
『オマエラ!!先生を待たすなんて!!そんな生徒
にした覚えはありませんよ!!まったく!!』
「ぬ、ぬいぐるみが喋ったあああ!?」
と驚きを隠せない様子の明空。
『ぬいぐるみじゃないよ!!モノクマだよ!!』
「モノクマ...?」
『そう!!モノクマ!この学園の学園長!!』
学園長...?このぬいぐるみが...?
「ていうかどうして私達をここに集めたわけ?」
と清城は問う。だがモノクマから返ってきた
言葉はひどく残酷な物だった。

『オマエラにはこれからコロシアイをしてもら
いまーす!!』

その言葉にその場の全員の顔が青ざめた。

18:通りすがりの希望:2015/02/14(土) 10:09 ID:zaI

「..え?殺し合い...?」
そう言った宇佐美は震えている
『そう!刺殺撲殺毒殺絞殺...まあなんでもいいので殺しちゃって下さい!』
その言葉にほとんどが一層顔を青くする。今にも吐きそうな奴もいた
『詳しいルールはポケットの電子生徒手帳を見てちょうだいな!』
そう言われポケットから電子生徒手帳なるものを取り出す。

校則

1 生徒達はこの学園内だけで共同生活を行いましょう。
共同生活の期限はありません。
2 夜10時から朝7時までを”夜時間”とします。
夜時間は立ち入り禁止区域があるので、注意しましょう。
3 就寝は寄宿舎に設けられた個室でのみ可能です。
他の部屋での故意の就寝は居眠りと見なし罰します。
4 希望ヶ峰学園について調べるのは自由です。
特に行動に制限は課せられません。
5 学園長ことモノクマへの暴力を禁じます。
監視カメラの破壊を禁じます。
6 仲間の誰かを殺したクロは”卒業”となりますが、
自分がクロだと他の生徒に知られてはいけません。

なお、校則は順次増えていく場合があります。

「ば、罰ってどんな事をするですか?」
と言ったのはまだ話しかけてないクリーム色の髪の少女
『そりゃーあんなことやこんなことするよー』
「わかんねーよ!」
とこんな状況にも関わらずハイテンションでツッコミを入れる明空
『ま、後々わかるよ!じゃ!』
そう言いモノクマはどこかへ消えた
辺りを見渡す。疑心暗鬼。そんな言葉が似合う空気
俺達は疑い合うべきなのかもしれない。

19:通りすがりの希望 hoge:2015/02/26(木) 14:35 ID:mMY

プロローグ【絶望とこんにちは】END

Chapter.1【忘れていた絶望】

20:通りすがりの希望:2015/02/26(木) 14:59 ID:mMY

その日は自己紹介していない人が居たが心を落ち着かせるため軽く探索し、一旦解散した。

ピンポンパンポーン
『オマエラ!おはようございます、朝です、7時になりました!
さあて今日も張り切って行きましょ〜』

そして迎えた朝。
「おはようっす!なぎなぎ!」
そう言ったのは明空だ...あれ?
目を開けると俺が寝ていたのは間違いない。俺の部屋だ。
「なんで明空がここにいるんだ!」
「あれ?なぎなぎ鍵開けっぱだったよ?てかそんなことより!食堂に来て!」
そう言われ食堂に向かう。食堂には全員が来ていた。
「よし!皆来てるわね!」
元気に声を張りあげたのは清城だった。
「殺人が起きないように私達でもルールを決めようと思うの!
それでこれから朝は食堂に集まることにしたわけ」
清城、楽しそうだな...

21:通りすがりの希望 hoge:2015/02/28(土) 04:03 ID:1HE

まあ長々とした清城の話も終わり、俺たちは朝食
を食べ、部屋に戻った。
誰かに会いに行くか…そんなことを考える
俺の目に移りこんだのはモノクマの顔の刻まれた
メダル…

22:通りすがりの希望 hoge:2015/03/08(日) 23:37 ID:3ug

「何だこれ……」
『その質問!モノクマがお答えします!』
すると部屋の何もないところからモノクマが
「うわあっ」
『驚いた?驚いたでしょ?まあ本題に戻ってそ
のメダルはね購買部にあるモノモノマシーン
で使えるメダルなのです!すごいお宝用意して
るからね!』
「お宝か……」

23:通りすがりの希望:2015/03/16(月) 00:48 ID:ffU

と、その時
コンコンとドアを叩く音がした
「だれだ?」
『よし!来客が来たみたいだしボクはこれでおいとまするよ』
そう言いモノクマは消えた
そしてドアを開けるとそこに居たのは月見里
「あ!駒都くん!あのさ至急ランドリーに来てくれないかな」
「ランドリー?何かあったのか?」
「それは後で言うから!早く早く!」
そう言われ月見里について行ったランドリー
では衝撃の光景が繰り広げられてた

24:通りすがりの希望はルンルン気分:2015/03/24(火) 01:28 ID:vvk

「うるさいっす!松ちゃんは硬いんすよ!」
明空は鬼の形相で白衣を着た青年に文句をぶつける
「はあ、黙ってください。」
それに対して青年はため息をつく
「なあ、何があったんだよ」
「ああそれがさ松ちゃんが私のこと詐欺顔とか言うんすよ」
まだ怒りの収まってないような声で明空は言う
「ちゃんとナチュラルメイクしてるのに!」
そこかよ…というツッコミは置いておき
「ね、駒都君なんとかして」
そう言ったのは月見里。
「はあ!?無理無理大体あの人知らないし」
そう言い白衣を着た青年を指差した。
「ああ、あの人は超高校級の科学者、松戸解」

[松戸解(まつどさとる)]超高校級の科学者

「なあ、松戸」
僕は勇気を振り絞り松戸に声をかけた。

25:通りすがりの希望:2015/04/13(月) 17:10 ID:mMY

めっちゃ放置していた...
今日の夜辺りから再開します
スローペースですが何卒宜しくお願いします

26:通りすがりの希望 hoge:2015/04/14(火) 22:33 ID:BUk

結局更新出来なかった


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